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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは182個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

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[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着(スウェットの上下)姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。

髪を後ろでまとめ 化粧っ気のない、いつもの素朴な外見だ。

使い古されたスウェットの膝のあたりが少しだけ白く擦れているのが、私たちの積み重ねてきた生活そのものに見えて、どこか微笑ましかった。
昔は この時期になるとお気に入りのスプリングコートを着て、出かける前には熱心に三面鏡に向かっていたものだが、いつからかこの素朴な姿が彼女の「正装」のようになっていた。

綺麗というよりは、笑顔が愛らしい。その本質は30年前から何も変わっていないのだが、刻まれた目尻の皺にだけは、私たちが一緒に重ねてきた年月の重みが確かに宿っていた。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「特に あの子はね…… でも里奈ちゃんも そんな年頃なんだよねー……」

幸代はそう言って笑ったあと、少しだけ遠くを見るような目をした。

「なんか不思議よね」

「何が?」

「だって、この前までランドセル背負ってた気がするんだもん」

私は思わず吹き出した。

「それ、20年くらい前だぞ」

「わかってるわよー」

そう言って幸代も笑った。でもその笑顔の奥には、時間の流れへの小さな寂しさが滲んでいるようだった。

「大樹は?」

ふと気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[173] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/08/19 (水) 06:15 ID:Kgzu95Tk No.33099
続きが楽しみです!

[174] Re: ウェディングドレスの妻  だいご :2026/08/19 (水) 12:25 ID:bS1LV2Bo No.33100
他スレッドで話題?になっていたことから読ませていただきました。
初コメントさせていただきます。

皆さんがおっしゃるように元々今岡さんと幸代さんは知り合い、不倫関係で
康則さんへの決別式のようにも思えますね。
ただ幸代さんの様子からはまだ戸惑っている段階だっのを
今岡さんが無理矢理踏ん切りをつけさせたのでしょうか?
けれどこんなことを公開でしたら慰謝料も確定なんですけど
そんな事をここで言ってしまったらダメですかね。

どうなっていくのか楽しみに待たせていただきます。


[175] Re: ウェディングドレスの妻  東行法師 :2026/08/19 (水) 15:26 ID:3NdAjZac No.33102
健一さん。
ベル編との関係が気になって仕方ないです。
差し支えなければどこかの別スレで。


[176] Re: ウェディングドレスの妻  宮下 :2026/08/21 (金) 09:07 ID:ilM5moSA No.33105
続きを楽しみにしています。

[177] Re: ウェディングドレスの妻  野本 :2026/08/23 (日) 22:07 ID:wBaH7jsk No.33118
再誓式を撮影しているのは、AVメーカであって、新郎役の今岡はAV男優だった。
撮影は一変して、関係者以外立ち入り禁止になり、新婦役の奥さんは、AV男優の今岡を相手に初夜床入れを演ずるのだった。


[178] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/08/25 (火) 12:21 ID:ACPl7pC6 No.33120
楽しみに結末を待ちましょう。

[179] Re: ウェディングドレスの妻  たつお :2026/08/25 (火) 18:01 ID:gIvQMeVg No.33121
今から思えば私も結婚式の後のセックス、貪るようで激しかったなぁ・・・・
それ、奥さん経験してるんですよね
続きが楽しみです


[180] Re: ウェディングドレスの妻  カトレア :2026/08/27 (木) 01:51 ID:Gn7idBCM No.33128
僕も、ワクワク、ドキドキしています。続きも、期待です。

[181] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/09/01 (火) 13:14 ID:rB4mmrBI No.33158
佐山さん
色々ご事情はおありかと思いますが、ぜひともラストまで頑張ってください応援しておりますので。


[182] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/09/01 (火) 16:24 ID:nRX7IlT2 No.33159
佐山さん、次回を楽しみにしてます。


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新スレ灰になるまで - 現在のレスは1個です -

[1] スレッドオーナー: ライフシェア&AI :2026/09/01 (火) 12:50 ID:dFp6Jz2A No.33157
2010年3月・・・
大阪府の人口22万人の某市、四軒長屋の軒下に、春の風が吹き抜けていた。

築50年超の木造長屋。
向かって左から、鈴木俶子(70歳)、北村玲子(74歳)、空部屋、そして右端に上田昌枝(78歳)が暮らしている。
表向きは静かな老後を送る3人だが、その胸の奥には、人には言えぬ性と、密やかな火種が燻り続けていた。

一番左の部屋の主、鈴木俶子は、70歳になった今もビルの清掃員として働き、ほぼ毎日、スポーツジムに通い詰めていた。
その甲斐あって、いかにも体育会系の均整の取れた身体、到底70歳には見えない。
子供は出来なかったが、40代の時に夫の不倫が原因で離婚、それ以来、男を避けて生きてきた。
セックスに関して、いい思いはほとんどない。
その分、男に頼るより、自分で慰めた方が満足できた。
彼女の身体と生活を支えてきたのは、自慰だと言っても過言ではなかった。

二番目の部屋に住む北村玲子は、洗面所で丁寧に向き合う鏡の前で、静かに化粧水を肌になじませていた。
髪の毛を茶色に染め、74歳という年齢のわりにはシワも少なく、品のある顔立ち。
だが、身につけている下着は、レースや色気など微塵もない、色気のない肌色のショーツに全く飾りっけのないブラジャーだった。
夫を看取って8年。
娘の家へ通い、孫の面倒を見る穏やかな日々の中で、玲子は女としての過剰な欲望を完全に失せていた。
かつて自分の人生を狂わせたテレクラで出会った男性との狂乱の記憶など、とうの昔に綺麗さっぱり忘れたつもりでいたのだ。
(うちは、ただのおばあちゃん。穏やかに、静かに余生を過ごせれば、そんでえぇ・・・)
鏡に向かって控えめに微笑み、身だしなみを整える。
それが、玲子のすべてのはずだった。

そして、一番右の部屋に住む78歳と最年長の上田昌枝は、広い台所で一人、煮物の鍋をかき混ぜていた。
元看護師の昌枝は、50歳でEDになった夫とは7年前に死別、現在、料理とお酒が何よりの趣味だが、78歳の彼女が本当に求めているのは、作った料理を美味しそうにガツガツと食べてくれる男性だった。
「あーあ、つまんないねぇ。せっかくいいお肉が入ったのに、一人で食べたって美味しいこと何もあらへん。」
昌枝は鍋から立ち上る湯気を吸い込み、『フーッ』と妖しい吐息を漏らした。
元看護師としての知識を活かし、夫がEDだった経験から、男の精力増強を意識した食材の組み合わせを、彼女は長年研究していた。
それを振る舞い、目の前で精力を漲らせた男の顔を拝むことこそが、昌枝の密やかな夢だ。

三人三様、満たされない欲望と、新たな刺激を密かに夢見て暮らしていた。



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新スレ思い出 - 現在のレスは1個です -

[1] スレッドオーナー: 運転手 :2026/09/01 (火) 11:05 ID:hZdMK5F2 No.33156
三年前、コロナ禍が5類へ移行したので久しぶりに九州の実家へ。母が喜び芋焼酎に自慢の
手料理で歓待をうけました。泊まっていくので安心して少し酔うほど飲みました。母は心配して
布団まで付き添ってくれました。そこまでは憶えていました。

翌朝、母が幸次の力に負けましたと告げるのです。幸次が酔っているので窒息してはと横向けに
寝かせるとき抱きついてきたのよ、「親子よ、そんなことしたらダメでしょう」でも止まらない
唇にキスされ、お父ちゃん亡き後、7年も交わっていない。体中が震えてきたの。そうなると恥ずかし
さ通り越して、されるがままに経験のない行為、恥ずかしかったわと嘆く母でした。
「お母さん、どんな感じだった?」の、お馬鹿さんと笑う母をおもいきり抱き締めキスすると舌で応じ
てくれたのです。



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新スレ三家族の旅行から - 現在のレスは2個です -

[1] スレッドオーナー: RT :2026/09/01 (火) 00:25 ID:SuJR5qPw No.33154
10年以上の前のことですが、こちらのサイトに投稿していました。
そのときは、体験談として投稿していたのですが、上手く書くことができず、
中途半端で終わってしまいました。

今回、そのときの話をベースに、アレンジを加えてチャレンジしようと思います。


[2] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/01 (火) 00:26 ID:SuJR5qPw No.33155

「ただいま。」

「おかえりなさい、パパ。今日もお疲れさまでした。」

塚原が夜遅く仕事から帰宅すると、妻の紗希がいつものように明るい声で迎えた。

「拓也は?」

「もうとっくに寝たよ。」

「そうか。」

塚原夫妻は知り合ってから10年、結婚してから7年が経ち、
二人には、今年で6歳になる息子がいる。
夫の亮二は会社員、妻の紗希は息子の拓也を保育園に預け、週4日のパート勤務で働いている。
どこにでもいる至極平凡な家庭だ。

「パパ、今日ね、結美さんから、7月の連休に一緒に旅行しないかって誘われたんだけど。」

「旅行?」

「うん。奈緒さん家も誘ったみたいで、一緒に行くらしいの。」

紗希には、息子の拓也と同い年の子どもを持つ二人のママ友がいた。
ママ友の一人は桐谷結美という名の女性だ。
結美は紗希よりも2歳年上で、夫と息子の三人暮らしだった。
もう一人のママ友は北川奈緒という名の女性だ。
奈緒は紗希より4歳年上で、夫と二人の娘の四人暮らしだった。

紗希は、2年半ほど前に奈緒と知り合い、彼女の紹介で結美と知り合ったが、
直ぐに彼女達と姉妹のように親しくなった。
それから三人は、子どもを連れて互いの家に遊びに行く機会も自然に増え、
程なくして、それぞれの夫も交えて家族ぐるみで付き合うようになった。

「奈緒さん家って…、家族で旅行に誘われているってこと?」

「うん、そうなの。」

紗希が結美から聞いた話では、結美の家族は、毎年夏に夫の両親や親戚達と一緒に旅行し、
いつも馴染みの旅館に宿泊していた。
だが、今年は親戚の都合で、旅行が急遽取りやめになったという。
ただ、夫の父親が旅館の主人と昔から親しく、毎年宿泊の際に便宜を図ってもらっているので、
できれば旅館の予約をキャンセルするのは避けたいらしい。
それで、結美が、都合がよければ一緒に行かないかと、奈緒と紗希の家族を旅行に誘ったそうだ。
また、急な誘いだし、キャンセルを避けたいという事情もあるので、
宿泊費は結美の義父が支払うとのことだった。

「じゃあ、旅行には桐谷さんのご両親も一緒に行くということ?」

「ううん。結美さんが言うには、ご両親は、別の日に親戚と旅行に行く予定だから、
 今度の旅行に私達が加わってくれれば、見合わせるそうよ。」

「そうか…」

「それで、どうしようか?」

紗希は、結美や奈緒ととても親しくて仲が良かったが、
塚原は、結美の夫や奈緒の夫が少し苦手だったので、あまり気が進まなかった。
ただ、きっと紗希は行きたいんだろうなと、塚原は思った。

「ママはどうしたいの?」

「できれば行きたいけど…、パパは?」

「ママが行きたいなら、そうしよう。」

「パパも一緒に行くんでしょ?」

「うん。」

「よかった。それじゃ、結美さんに行くって伝えておくね。」

紗希は嬉しそうに笑顔を見せたが、塚原の気持ちは複雑だった。
紗希の笑顔を見るのは嬉しいが、7月の三連休は気疲れして休みにはならないだろうな、
と塚原は思った。

こうして、7月の連休に塚原、桐谷、北川の三家族で二泊三日の旅行をすることが決まった。



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新スレ郁恵の物語 - 現在のレスは1個です -

[1] スレッドオーナー: シゲ蔵 :2026/08/31 (月) 21:31 ID:xLmAb0aQ No.33152
独り言、15年位前の事なんですが

私が23歳の頃、高校2年生の彼女郁恵がいました、彼女と言っても数人いた彼女達のうちの1人なのですが、その中で一番可愛いかったのが郁恵でした、私の身長は180cm、体重は74kg、郁恵は152cmと小柄で体重は43kg程で、いわゆる凸凹コンビです。

そんな郁恵も高校2年生ですので、同級生達はどんどんと処女を卒業してゆく中、未だまだ未貫通で焦ってたのかもしれません、父親は教員で厳格な家庭で厳しく育てられてきた様で、反発も有ったのでしょう私と付き合い始めた夏休み、仲の良い同級生の家に泊まると(同級生とは口裏合わせ済み)親に言い、私と居酒屋で食事と酒を楽しんでからラブホでお泊まりし、私が初めての男になりました。

早く本当の女になりたかったみたいで、17歳の処女ながらもキスして舌を滑り込ませると拙いながらも一生懸命に応えます、全身を舐めまわし一番敏感なところに到達する頃には、恥ずかしいとは言いながらも素直に脚を開き全てを曝け出して舌技に蕩けてアンアン声を出し、私の頭を引き寄せて舌に唇に任せて腰がうねってトロトロと淫水が溢れてきます。

処女ながらも時間をかけゆっくりと蕩けさせて、正常位で濡れそぼる蜜壺に18cm砲を当てがいゆっくりと、少しづつですが押し込めば痛むのか上へ上へずり上がり、ついにはヘッドボードに頭がつかえてもう上へは逃げれなくなり、遂に郁恵の狭い膣に阻まれてた18cm砲が根元まで収まりました、郁恵は口を開けハァハァと荒い息をして眼をつむり痛みに耐えてます、凶暴な18cmの剥き身の生チンポに串刺しにされ息絶え絶えの郁恵、異物を押し出そうとしてなのか、ミチミチに嵌ったものを異常な程に締め付けてくる郁恵の膣、それでも充分に濡れてたせいか少し動かしてみると締め付けはキツイのですが、ぬるりと動けるようになってきた、郁恵は痛いから優しくしてと言うが、そう言われると反対に根元まで入った凶器が一段と硬く膨らみ、初めて男を受け入れたまだ未熟なマンコに叩き付けたくなる、今日の郁恵は安全日だとは分かっている、この日の為に他の彼女達とはセックスせずに溜め込んできた、今夜は郁恵の処女を奪い、まだまだ未熟な子宮に思いっきりぶちまけてやる。

痛みに耐えてる郁恵だが身体の反応は違う、ゆったりとしたピストンを繰り返すと後から後からジュクジュクと淫水があふれてくる、やがて出し入れの度結合部からはグチュグチュと音がする、小さな身体の郁恵はカエルの様に股を開き大きな男の身体を抱え込み、処女のマンコにチンポを打ちつけられて息絶え絶えに痛みに耐えてる、私は郁恵の締め付けの気持ち良さに爆発しそうになり、郁恵に中に出すぞいいな子宮でザーメン受けろよいいな、郁恵は私の眼を見てウンウンと頷く、この時はまだまだ逝く事など知らない郁恵、一方的に何度も子宮を突き上げて、初めてのチンポに突き上げられる子宮を押し上げられ熱く濃厚なザーメンを、最後に子宮口に押し当てたままドクドクと浴びせ、なかなか腰の震えが止まりませんでした。

中に留まったままディープキスを楽しみ、しばらくしてゆっくりと離れると、少しだけザーメンが染み出してくるだけでその後出てこない、タップリと吐き出したのにです、2人で一緒に風呂へ行くと途中に中から出てきた様で、出てる、凄く出てると郁恵。

風呂でもディープキスを楽しみ、浴槽の中で身体に比例したBカップのおっぱいを弄びながらマンコをまさぐり、入り口上に鎮座してる幼いクリをいじってやると、気持ちいいの感じるよ自分で触るより何倍も気持ちいいと腰をくねらせて感じる郁恵、風呂を出てからベッドへ行くともう自分の男だとでもいうように抱きついて離れない郁恵、私の愚息はもう完全復活です、因みに18cm砲は幹も結構太めではありますが傘の部分が張り出してて、他の彼女達はこの張り出した傘で膣壁を擦られると狂ったように逝きまくり、もうこれじゃなきゃ逝けないとまで言いますので、3日と空けずに欲しいようで、おかげで溜まる暇がないほどです。

一旦ここで止めます。



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[1] スレッドオーナー: kuma :2026/07/08 (水) 05:27 ID:boS9avE. No.32916
雨の夕暮れ、リビングのソファに腰掛けた恵美子の指が、スマートフォンの画面を無意識に滑らせている。窓の外では、しとしとと降る雨がアスファルトを濡らし、車のヘッドライトがぼんやりと光る。二階からは、夫の隆がキーボードを叩くかすかな音が聞こえてくるだけだ。

彼女の目が、ふと一つの広告に留まった。文字は小さく、控えめなフォントで書かれている。「入墨師・緊縛師 出張致します」。一瞬、何かの間違いかと思った。こんな田舎町に、そんなサービスがあるはずがない。しかし、その言葉は彼女の胸の奥で、長い間忘れていた何かをそっと揺さぶった。

恵美子は五十三歳。専業主婦として、平凡な日常を送ってきた。若い頃はスレンダーだった体も、年齢とともに下半身に肉がつき、乳房も少し垂れてきたことを、彼女は鏡を見るたびに意識せずにはいられなかった。地味な服装で、控えめに振る舞う自分。しかし、心の奥底では、「自分はまだ終わっていない」という密かな焦りと渇望が、静かに燃え続けている。


[39] Re: 境界線  kuma :2026/08/03 (月) 06:06 ID:y/2u.mpY No.33037
ピカソ二代目様読んでいただきありがとうございます。
そうでしたか、年代は40代も考えたのですが
もしも次に何か書ければ参考にします。


[40] Re: 境界線  kuma :2026/08/04 (火) 11:38 ID:rtVypR0o No.33045
恵美子はその夜、ほとんど眠れなかった。

布団の中で夫・隆の規則正しい寝息を聞きながら、太腿に貼られた薔薇のシールに何度も指を伸ばした。昼間の美咲の指の感触が、肌の上にまだ残っているような気がする。あの冷たくて優しい指先が、自分の内腿を撫でたときの感覚ーー思い出すたびに、恵美子の身体の奥が熱く潤んだ。

翌朝、隆はいつものように早く起き、新聞を読みながらコーヒーを啜っていた。恵美子が台所で朝食の準備をしていても、彼の視線が彼女に向くことはない。背中越しに感じる夫の無関心が、昨日までの自分なら寂しさだけを募らせたはずなのに、今は違っていた。

むしろ、その無関心が恵美子を自由にしていた。

「ちょっと、買い物に行ってくる」

そう言い残して家を出ると、恵美子はポケットからスマートフォンを取り出した。震える指で、美咲の番号を呼び出す。通話ボタンを押すまでの数秒が、永遠のように長く感じられた。

「もしもし、美咲です」

その落ち着いた声を聞いた瞬間、恵美子の決意が固まった。

「あの……私、決めました。お願いします」

電話の向こうで、美咲が静かに息を吸う気配がした。

「わかりました。では、今日の午後はいかがですか」

恵美子は頷いた。声が出なかった。

その日の午後、恵美子は再びあの古びたビルの一室を訪れた。美咲は一人で待っていた。部屋の中央には施術用のベッドが置かれ、その横には小さなトレイに並べられた道具たちが静かに光っている。

「よく来てくださいました」

美咲が優しく微笑む。恵美子は緊張で肩が強張っていたが、美咲の穏やかな雰囲気に少しずつほぐされていった。

「どこに、入れたいか、考えてきましたか」

美咲の問いに、恵美子は一瞬ためらった。しかし、昨夜から何度も頭の中で繰り返してきた答えが、自然と口をついて出る。

「胸に……薔薇を。それから、もう一つ」

恵美子は自分の声が震えているのを感じた。それでも続けた。

「剃ってあるところに……蛇を」

美咲の瞳がわずかに見開かれた。しかしすぐに、深い理解の色を帯びた微笑みに変わる。

「そうですか。それは、とても意味のある場所ですね」

美咲はゆっくりと恵美子に近づき、その手を優しく肩に置いた。

「蛇の頭は恵美子さんの一番敏感な場所に、舌はその中へーーそういうイメージでしょうか」

恵美子は息を呑んだ。自分の口にしなかった願望を、美咲が言葉にしてくれたことが、なぜかひどく官能的に感じられた。

「はい」

その返事は、ほとんど囁きだった。

美咲は静かに頷き、準備を始めた。恵美子の身体が、これから刻まれる運命を受け入れるように、ゆっくりとベッドの上に横たわった。


[41] Re: 境界線  ファンです :2026/08/09 (日) 00:14 ID:KjpTXa/6 No.33057
蛇の入れ墨、恵美子奥様が望むとは、彼女の過去に何があったのかと想像を刺激されます。
期待しています。


[42] Re: 境界線  りゅういち :2026/08/22 (土) 15:54 ID:RhfVOZNc No.33112
素敵な世界です
年齢を重ねてるのに、堕ちて行く女の覚悟 素敵な世界です
妄想が膨らみます


[43] Re: 境界線  kuma :2026/08/25 (火) 09:44 ID:iwwtGd/o No.33119
りゅういち様 コメントありがとうございます。
美咲の手は、微動だにせず確かだった。

針が肌を叩く規則的な振動が、恵美子の身体の奥にまで響く。痛みはあった。しかしそれは鋭いものではなく、どこか心地よい熱を伴っていた。美咲は時折手を止めては、インクを拭い、仕上がりを確かめるように指先でそっと撫でる。

その指が触れるたび、恵美子の肌が甘く疼いた。

「はい、終わりました」

美咲の声が静かに部屋に落ちる。恵美子はゆっくりと上半身を起こした。美咲が手鏡を差し出す。震える手でそれを受け取り、映し出された自分の胸を見た。

左の乳房のふくらみの上に、一輪の薔薇が咲いていた。深い紅と墨が混ざり合い、花びらが幾重にも重なるその模様は、まるで本当にそこに根を下ろしたかのように自然だった。

「綺麗……」

恵美子の声が掠れる。

美咲は満足げに頷いた。その目は、芸術家としての誇りに輝いている。

「もう一箇所、確認していただけますか」

恵美子は鏡を下げ、自分の足の付け根へと視線を落とした。剃毛された場所に、一匹の蛇が這っていた。細やかな鱗の一つ一つまでが克明に描かれ、その頭は恵美子の最も秘められた場所へと向かっている。舌が、微かにその入り口へと伸びていた。

「この蛇は、生きていますよ」

美咲が静かに言った。その言葉の意味を、恵美子はすぐには理解できなかった。ただ、鏡の中の蛇が、自分の身体の一部として脈打っているような気がした。

「今日はこれで終わりにしましょう。後は、しっかり洗って、乾かすこと。次の施術は一ヶ月後です」

美咲の指示を聞きながら、恵美子はゆっくりと服を整えた。ブラウスのボタンを留めるとき、胸の薔薇が布の下に隠れていく。それがなぜか、名残惜しかった。

スタジオを出て、古びたビルの階段を下りる。外はもう夕暮れだった。住宅街へと続く道を歩きながら、恵美子は何度も太腿の内側の感覚を確かめた。新しい痣のように、そこに蛇がいる。その事実だけで、身体の奥が熱くなる。

ふと、足元に視線を落としたときだった。

アスファルトの上に、一匹の蛇が横たわっていた。黒く細い体。恵美子は立ち止まった。蛇はゆっくりと頭を持ち上げ、こちらを見ているような気がした。次の瞬間、それは草むらへと滑り込み、姿を消した。

恵美子はしばらくその場に立ち尽くしていた。

家に着くと、隆はリビングのソファでテレビを見ていた。恵美子が入ってきても、彼はちらりと視線を向けただけで、すぐに画面に戻る。

「ただいま」

「おう、遅かったな」

その言葉には、何の感情も込められていなかった。恵美子は台所へ向かい、冷蔵庫を開ける。背中越しに感じる夫の無関心が、今日はむしろ心地よかった。

しかし恵美子は気づいていなかった。

彼女が背を向けた一瞬、隆の目がわずかに光ったことを。ソファの肘置きに置かれた彼のスマートフォンの画面には、見覚えのある古びたビルの住所が表示されていた。


[44] Re: 境界線  kuma :2026/08/28 (金) 09:42 ID:tNnxx.GM No.33137
一ヶ月が過ぎた。

恵美子は鏡の前でブラウスを脱ぎ、自分の身体を眺めた。左胸の薔薇は、三度の施術を経て完全に色づいていた。深紅の花びらが肌の上で息づいている。足の付け根の蛇もまた、鱗の一枚一枚がくっきりと浮かび上がり、まるで今にも動き出しそうな生々しさを帯びていた。

指先でそっと薔薇の輪郭をなぞる。皮膚の下に刻まれたインクの感触が、自分のものではないような不思議な感覚を呼び起こす。

そのとき、スマートフォンが震えた。

画面に表示された名前を見て、恵美子の心臓が跳ねた。緊縛師の男からだった。

「もしもし」

「美咲から聞きました。タトゥーが完成したそうですね」

低く落ち着いた声が耳に響く。恵美子は無意識に息を呑んだ。

「はい……今日、最後の施術が終わりました」

「それなら、そろそろ頃合いですね」

男の声に、微かな笑みが混じったような気がした。

「あなたの身体に刻まれたものを見せてほしい。そして、その完成した身体を、縄で包みたい」

恵美子の喉が乾いた。言葉が出てこない。しかし、断るという選択肢は、最初から存在しなかった。

「……いつですか」

「明後日の夜です。場所は、いつものスタジオではありません。少し特別なところを用意しました」

電話が切れた後も、恵美子はしばらくその場に立ち尽くしていた。掌に残るスマートフォンの熱が、現実をゆっくりと染め上げていく。

明後日の夜。

恵美子は地図アプリに送られてきた住所を確認した。駅から少し離れた、古い倉庫街の一角。そこが今夜の舞台だった。

タクシーを降りると、周囲はすでに暗がりに包まれていた。煉瓦造りの倉庫が並ぶ通りには街灯も少なく、足元がおぼつかない。しかし、一つの建物の扉だけが、かすかな灯りを漏らしていた。

恵美子がその前に立つと、内側から扉が開いた。

「よく来ましたね」

男が立っていた。いつもの落ち着いた物腰だが、その瞳はいつもより深く、熱を帯びているように見えた。

中に足を踏み入れると、空間はがらりと変わった。天井の高い倉庫の中央に、柔らかな照明が落とされた円形の舞台が設えられている。その周囲には、数組の男女が静かに座っていた。皆、恵美子を見つめている。

「今日は、見届け人がいます」

男が囁くように言った。

恵美子の全身が緊張で強張る。しかし同時に、身体の奥から甘い疼きが立ち上がってくるのを感じていた。胸の薔薇が、足の蛇が、誰かの視線の下で初めて本当の命を得るような気がした。

「服を脱いで、あそこに立ってください」

男の声が静かに空間に響く。恵美子はゆっくりと、ブラウスのボタンに手をかけた。


[45] Re: 境界線  りゅういち :2026/08/28 (金) 21:04 ID:HS9u6MlA No.33141
自らの意思で堕ちていく奥様
ものすごい興奮です
次が楽しみ


[46] Re: 境界線  kuma :2026/08/31 (月) 14:42 ID:jYZViTDU No.33148
恵美子の指がブラウスの最後のボタンを外す。白い布が滑り落ち、露わになった左胸には深紅の薔薇が鮮やかに浮かんでいる。スカートのウエストに手をかけ、ゆっくりと下ろす。足の付け根で、蛇が鱗をきらめかせていた。

見届け人たちの視線が、恵美子の肌の上を這う。五十三年の人生で、これほど多くの人の前で裸になったことなど一度もない。羞恥と興奮が混ざり合い、彼女の全身はほのかに桜色に染まっていた。

男が静かに近づく。手に持った麻縄が、淡い照明を浴びて琥珀色に光る。

「立ったままでも大丈夫ですか」

恵美子は小さく頷いた。言葉が出なかった。

縄が最初に触れたのは右手首だった。滑らかな麻の感触が肌をなでる。男の指が手際よく動き、縄が規則正しく巻かれていく。次に左手首。そして両腕が背中に回され、肩甲骨のあたりで固定される。

恵美子の呼吸が浅くなる。縄が締まるたびに、自分の身体が少しずつ形を変えられていく感覚があった。それは恐怖にも似ていたが、同時に、言葉にできない甘い痺れを伴っていた。

胸の下を一周する縄。乳房の膨らみをかろうじて避けるようにして、幾重にも巻かれていく。左胸の薔薇が、縄の合間から覗き、まるで生きた花のように色づいて見えた。

男の手が一瞬止まる。彼は恵美子の身体を一瞥し、満足げに息を吐いた。

「完成です」

その声には、抑えきれない感嘆が混じっていた。

恵美子は自分の姿を見ることができない。しかし、縄が身体を包む感触と、見届け人たちの沈黙が、それが特別なものだと教えていた。

そのとき、一人の女性がゆっくりと立ち上がった。四十代半ばだろうか。落ち着いた服装の彼女は、恵美子の前に歩み寄ると、しゃがみ込んだ。

「触れてもいいかしら」

恵美子は頷くしかなかった。

女性の指が、足の付け根の蛇に触れた。指先が鱗の一筋をなぞる。その瞬間、恵美子の身体に電流のような衝撃が走った。

「あっ……!」

声にならない叫びが喉の奥から漏れる。タトゥーを施された皮膚は、まだ敏感になっていた。触れられるたびに、その感覚が全身に波紋のように広がる。

女性の指がもう一度、蛇の背を撫でる。今度はゆっくりと、確かめるように。

「ああっ……!」

恵美子の身体が震える。縄に固定された腕が無意識に動こうとして、しかし動かない。その不自由さが、かえって感覚を鋭くしていた。

涙が溢れ出た。羞恥と快楽と、そして何かもっと深い場所から湧き上がる感情が混ざり合い、彼女の口からは嗚咽にも似た声が漏れ続ける。

女性は静かに立ち上がり、男に視線を向けた。


[47] Re: 境界線  りゅういち :2026/08/31 (月) 16:35 ID:T26enqxA No.33150
なんて甘美な世界
団鬼六を超えてる


[48] Re: 境界線  kuma :2026/08/31 (月) 19:04 ID:jYZViTDU No.33151
りゅういち様
コメントありがとうございます。
暁美——そう名乗った女性は、恵美子の反応をじっくりと観察するように見つめていた。彼女の指はまだ蛇のタトゥーの上に置かれたまま、微かに震えている。

「この子はね、生きているのよ」

暁美の声は低く、どこか陶酔を含んでいた。彼女の指がゆっくりと動き始める。蛇の頭の部分から、鱗の一つ一つを確かめるように、舌を這わせるように撫でていく。

「あ……ああっ……」

恵美子の身体が弓なりに反る。縄が軋み、皮膚に食い込む。その痛みさえもが、今は快楽の一部だった。

暁美の指が蛇の背をなぞるたびに、恵美子の内側から何かが溢れ出そうになる。五十三年の人生で一度も感じたことのない感覚が、身体の奥深くで渦を巻いていた。

「私のものにしたい」

暁美が静かに言った。その言葉は、恵美子の耳にゆっくりと染み込んでいく。

恵美子は縛られたまま、小さく頷いた。自分でも驚くほど、自然な動作だった。もう何もかもを委ねてしまいたいという衝動が、言葉よりも先に身体を動かしていた。

暁美の指が再び動き出す。今度は蛇の舌の先端——恵美子の最も敏感な部分を、ゆっくりと円を描くように撫でる。

「んっ……ああっ!」

恵美子の膝ががくがくと震え始める。縄に支えられていなければ、その場に崩れ落ちていただろう。視界が涙で歪み、照明が虹色に滲む。

「いい子ね」

暁美の指が止まる。その代わりに、彼女の掌が恵美子の太腿の内側にそっと触れた。温かく、優しい感触だった。

「これからもっと深いところまで行くわよ」

その言葉に、恵美子の身体が微かに強張る。しかし、それは恐怖からではなかった。期待と、未知への渇望が、彼女の内側で静かに燃え上がっていた。

男が再び近づいてくる。手には新しい麻縄が巻かれていた。暁美が立ち上がり、彼に軽く頷く。

「吊る準備をして」

男は無言で頷き、天井から垂れるフックに縄を通し始めた。

恵美子の心臓が激しく打ち鳴っている。吊られる——その言葉の意味を、彼女はまだ完全には理解していなかった。しかし、身体の奥底で何かが歓喜の声を上げているのを感じていた。

縄が再び彼女の身体に触れる。今度は腰の周りを幾重にも巻かれ、その先が天井へと伸びていく。男の手が慎重に、しかし確実に、縄の強度を確認していく。

暁美が恵美子の耳元に近づき、囁くように言った。

「怖い?」

恵美子は首を振った。涙で濡れた頬に、かすかな笑みが浮かんでいた。

「怖くないのね」

暁美の指が、恵美子の頬の涙をそっと拭う。その仕草は、まるで愛しいものを慈しむようだった。



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妻の転職 - 現在のレスは13個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 八尾 :2026/08/11 (火) 20:41 ID:OnlBOyrY No.33067
1.

私、八尾和徳、五十七歳。
どこにでもいるようなサラリーマンであり、自分で言うのも変だが、典型的なオッサンだと思う。とは言っても“オッサン体型”というほどではく、他人からも年齢よりも少し若く見られているくらいだ。
身長は一六四センチの中肉中背で、健康診断でも血圧に黄色信号が灯りかけている程度、このまま本格的に赤信号へ突入するのはさすがに嫌なので、最近は意識的に帰宅後にウォーキングを始めた。

勤務先は中堅の電子機器メーカーの国内営業部で、一応は東日本地区の法人開拓チーム長という肩書がある。とはいえ、年収六百五十万ほどの平穏なポジションだ。
同期や後輩が順調に出世していくのを横目に、すでにレースからは外れた身として、マイペースに日々をこなしている。

我が家の一人息子もすでに独立して県外で暮らしており、今は三つ下の妻・由希子と二人きりだ。自分でも少々照れ臭いが、私はかなりの愛妻家だと思う。

ただ、その「愛しさ」と「男としての自信」は、ここ最近うまく噛み合っていない。

気がつけばセックスレスになって約十年ほどが過ぎていたが、最近になって急に EDの兆候が現れ始めたのだ。
愛する妻を目の前にしながら、情けなく萎えていく己の肉体。不甲斐なさと焦燥感が、ふとした瞬間に胸の奥を重く押し潰す。

そんな私は、夕食を終え、風呂も済ませ、パジャマ姿でリビングのソファに腰を下ろしてテレビ画面に釘付けになっていた。

六月に入り、プロ野球はセ・パ交流戦の時期を迎えていたのだ。

この時期になると、普段は対戦することのないセ・リーグとパ・リーグのチームが顔を合わせるので、私はレギュラーシーズン以上にテレビ中継が気になってしまう。

今夜もそうだった。

別に熱狂的なファンというほどではないのだが、昔から応援している贔屓チームがある。勝てばもちろん嬉しいし、負ければ翌朝まで少し気分が悪い。

贔屓チームは交流戦で、目下三連勝中。
そして今夜の相手はパ・リーグの強豪だった。
否が応でも私は期待をするしかなかった。

ところが贔屓チームの今夜の試合は、一点差のビハインド。
何度か巡ってきた得点チャンスを、ことごとく逃してしているのだ。七回裏もそうだった。

「あぁ〜、なんだよ! またダメかぁ〜。今日も負けだな」

缶ビール(発泡酒)片手に、ため息とともに思わず声が出た。
選手に文句を言っているわけではない。五十七歳にもなって、テレビの前で野球に腹を立てても仕方がないことくらい、私だってわかっている。
それでも、長年応援しているチームの試合となると、つい感情が入ってしまう。

そして、まるで私のガッカリした気持ちをあざ笑うかのように、画面はCMに切り替わった。

私はふっと背後を振り返った。
夕食後の食器を洗い終えた妻の由希子が、ダイニングの椅子に座っていた。

私たちは結婚して二十七年になる。
由希子は昔から家事をきちんとこなす女だった。特別几帳面というわけではないが、やるべきことはきちんとやる。仕事もそうだし、家のこともそうだ。

その由希子が、今夜は少し変だった。

ダイニングテーブルの上に置いたスマートフォンを両手で持ち、画面をじっと見つめている。

いつものようにテレビを眺めながら、私と適当に会話をしている様子ではない。
それどころか、眉間にほんの少し皺を寄せ、真剣な表情で画面を追っていた。

私はCMが終わるのを待って、再びテレビに向き直った。

やがて野球中継が再開される。

私は再び試合に集中しようとした。

しかし……
どういうわけか、視線の端に映る由希子の姿が気になった。

(そういえば……)

ここ一週間くらいだろうか。
いや、十日ほど前からだったか。
いや、もしかすると、もっと前からかもしれない。

由希子がスマホを見る時間が、妙に増えている気がする。
もっとも、私が見えている範囲だが。

朝、出勤前に私が身支度を整えている時。
休日の昼間、家事が一段落したとき。
夕方、私が会社から帰ってきたあと。
そして今のような、夕食後の団欒の時間にも。

もちろん、スマホを見ること自体は珍しいことではない。

私だってニュースを見たり、天気予報を確認したりする。
YOUTUBEだって、贔屓チームの応援サイトだって覗くこともある。

だから、それまでは特に気にも留めていなかった。

ただ……

最近の由希子は、何かを楽しんでいるというより、何かを探しているように見える。

(何かあるのかな?)

そう思ったときには、もう私は口にしていた。
試合はそっちのけで。

「なぁ、最近スマホばっかり見てない? 何か面白いサイトでも見つけた?」

由希子は顔を上げなかった。

「うーん…… 別に、というか、ぜんぜん面白くないよ」

彼女は そう言って、少し間を置いた。


[4] Re: 妻の転職  だいご :2026/08/19 (水) 12:33 ID:bS1LV2Bo No.33101
五十代の良妻賢母のお話、大好きです。
よろしくお願いします。


[5] Re: 妻の転職  八尾 :2026/08/19 (水) 16:07 ID:Yctq0E0Y No.33103
ファンファンさん だいごさん 応援、ありがとうございます。

3.

六月、梅雨のさなかの木曜日午後。
曇天で湿度の高い午後三時前、窓越しの陽射しは鈍く、濁っていた。

午後は雨が降らない、という予報を頼りに我が社の重要取引先のひとつである、ネオプレシス株式会社の本社ビルに着いた私は、いつものように受付を済ませた後で、ロビー片隅のベンチシートに腰を下ろした。

ガラス張りの吹き抜けロビーは強力な冷房が効いているはずなのだが、外から持ち込んだ熱気と過剰なくらいの湿気のせいだろうか、ワイシャツは背中に張りつき、じわりと汗が滲んでいた。

ネオプレシス社は、我が社のような中堅メーカーから見れば雲の上の存在と言っても良いくらいの大手商社だ。
自社ビル内の洗練された内装や受付の女性たちの整ったお辞儀を見るたび、自分が着ている量販店の廉価なスーツの安っぽさを無意識に意識させられる。
五十七歳。出世コースを外れ、泥臭い営業現場で這い回ってきた男の悲しさかもしれない(今更、嘆いても仕方がないことだが……)。

とりあえず、あと5分少々の時間調整だ。
やれやれ、と息をついたとき、社用スマホが震えた。

「ネオプレシス山口です。お世話になりまーす。 暑くなりましたねー お疲れさまです! 八尾さん、今日うちの購買部にお越しいただくみたいですね!」

「こちらこそお世話になります。今日はホント、蒸し暑いですよねー 先日は本当にありがとうございました。 いつもながら山口さんのおかげで助かりましたよ!」

「あっ、いやいや、私は何もしていませんから…… ところで、今 もうウチに?」

電話の向こうの声は、十年来の付き合いになる日欧営業部の山口主任。
彼は私よりも二つ年上の五十九歳、ネオプレシス社の古参で、いわば“番頭”格だ。
メガバンク出身という経歴の堅さと、懐の深さを兼ね備えた人物である。

彼の計らいのおかげで、私の所属するチームの売上目標が達成できていると言っても過言ではない。
特に先月は、こちらのわがままもあったのだが、これまでにないほどの無理な条件を飲んでくれて、なんとか成約まで漕ぎ着けることができた。
それが今月の私どころか、チーム全体の高評価にも直結していて、私は内心ずいぶんと感謝をしている。

「ハイ、たった今 御社に到着してロビーで涼ませてもらってますよ。でも今日は購買部さんと打合せですが?」

電話自体は何の抵抗もない。
しかし、なぜ私が今ここにいると山口が知っていたのか。
どうせ、うちの会社の誰かが、軽々しくも丁寧に情報を流したのだろう。調子の良い年下の上司の顔が、真っ先に頭に浮かんできた。

「いや……八尾さん、お忙しい中申し訳ないですが、今から十分ほどお時間よろしいでしょうか? ほんの十分で構いません、いや、そこまでかからないかも」

十年来の付き合いで、彼がそんな言い回しを使うのは記憶にない。
妙にかしこまった丁寧な口調だったが、どこか切迫した状況のようにも聞こえた。
この山口隆宏という男は、メガバンク時代に培った緻密な計算高さと、泥臭い情を合わせ持つタフネゴシエーターだ。その彼が、まるで上司の機嫌を伺う平社員のようにどこか焦っているように感じられた。

「2階西側の奥の応接室、お取りしていますので。購買部には私から一言いれておきます、というか、入れておきましたから大丈夫ですよ」

長年の関係というのは不思議なもので、相手が“何か言いにくいこと”を抱えているときの声音はすぐに察知できる。

ここまでの強引さと この慌てようだと十数分で済む話ではないな、と私は直感し、先月まとまった比較的大きな商談のことが頭を掠めた。

(何かミスったか? いや、そんなはずはない……)

念のため、私もいちおう予防線を張った。

「えらく急な話みたいですが…… まさか、この前の契約の件でガッカリするような話ではないですよね?」

「実はそうなんですよ、八尾さん……」 山口が低く声を潜めた。

「え? マジですか?」 私は一気に背筋が伸びた。

しかし……

「なーんて、冗談です…… アハハ、少しは涼しくなりましたか?  全く関係のない話ですからご安心を」

「山口さーん! まいったなぁー。 涼しいどころか、一気に冷や汗が出ましたよ」

「そうだと思って、お茶はこちらで用意しておきますから、手ぶらでどうぞ…… お待ちしてますね!」

「アハハ、ありがとうございます! 了解しました。 では、のちほど」

私は心底安堵して苦笑いを浮かべた。
こうした軽口を叩き合える人間関係があるからこその会話であり、先日の件ではないと分かっただけでも気持ちがぐっと落ち着いた。

(手ぶらでどうぞ とか……)

通話を切ったあと、私は思わず苦笑した。
だが同時に、どこかすっきりしない小さな違和感も胸の奥に芽を出していた。

(それにしても、こんなに急に…… なんだろう?)

自然と足早にエスカレーターに乗って、二階へと急いだ。
指定された応接室に入ると、私と変わらぬ背丈(百六十五センチくらい)の山口が笑顔で立っていた。

軽く会釈を交わすと、彼は冷えたペットボトルの緑茶を私に差し出し、着席を促した。

「いやぁ、すみません。お忙しいところ、ホントに申し訳ない」と恐縮する山口。

「かまいませんよ。それより、どうしました? ずいぶんと急なことなんですね」

「ええ、まあ…… ちょっとした相談です」

「仕事の? 相談ですか?」

「まぁそうですね…… んー、一応、まぁそういうことになります」

歯切れがわるく、どこか曖昧な口ぶりに、私はすぐ察した。
これはかなり難しい案件なのだと。

(ただ……先月の商談とは全く別の事だよな)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 妻の転職  :2026/08/19 (水) 18:18 ID:0oYNnyck No.33104
続きが待ち遠しい!

[7] Re: 妻の転職  八尾 :2026/08/22 (土) 12:31 ID:uUBZOVe2 No.33110
孝さん 応援、ありがとうございます。


4.

「今度、ウチに海外から賓客が来るんですよ」

山口が重々しく切り出した。

(おっ? もしかしたらこれは商談に繋がる話なのか? しかもビッグな)

一方の私は、思わず緩みそうになった口元を意識的に引き締め、身を乗り出すようにして返した。

「ええ、聞いてますよ。スイスの精密機器産業協会、だったかな?  そこの方が御社に、ですよね? ウチの上司もチームのミーティングで言ってましたよ、たしか八月末に来日されるとか?」

「そのとおりです。リチャード理事長です」

「え? 理事長が直々にですか! へぇー そりゃ大変ですねー」

「そうなんです、大変なんです。しかも……よりによってと言ったらなんですが…… 奥さん同伴の来日なんですよ」

「それは…… 夫婦で旅行ですか?  円安ですし羨ましいですね…… ジャパンツアー……」

私は多少の皮肉を込めたつもりだが、山口はそれには同調せず堅い顔のままで、

「それは何とも言えませんが…… 問題は…… その理事長ご夫妻をお迎えするにあたって、ホスト側も男女のペアで、丁寧におもてなしをする、というプロトコル上の指示が出ていましてね……」

「はぁ……?」

(ペア? 丁寧に? おもてなし? ご夫婦を? 指示?)

正直、私には山口が何を言わんとしているのか、まだ呑み込めずにいた。
ただ商談の話ではなさそうだということだけは、山口の歯切れの悪い口調から察せられた。一瞬高鳴った胸の鼓動が、急速に冷めていく。

強力な冷房の風が吹きつける応接室の中で、汗ばんでいた首筋がじわじわと冷やされていくのがわかった。

「……実はですね…… 今回の弊社側のホストが、副社長の森本なんですよ」

言いづらそうに言葉を区切った山口の表情は、いつになく真剣だった。

「森本副社長ですか……。なるほど……」

私は頷きかけたが、ふと思い当たる節があり、言葉を詰まらせた。

(ん? 待てよ……)

「山口さん、えーっと、違っていたら申し訳ないのですが、確か 森本さんて……」

私が語尾を濁すと、山口は一瞬だけ表情を硬くし、制するようにわずかに手を挙げた。

「ええ、お察しの通りです。森本は数年前に離婚しておりましてね」

山口は重苦しい溜め息をひとつ吐き出し、声を潜めた。

森本副社長――。
私は直接会ったことはないが、いつだったか私と同い年の五十七歳であることは山口から聞いたことがあった。
欧・米・豪・中と海外主要市場での勤務経験が長く、実力・実績ともに申し分のない次期社長の最有力候補だ。
だが同時に、彼の華々しい経歴の裏には、派手な女性関係に呆れ果てた妻に逃げられた、というような良からぬ噂も業界内でちらほら耳にしていた。
ただ、そんな汚点すら彼はむしろ勲章のように誇り、堂々とビジネス現場を駆け回ってきた人物だとも聞いている。
彼は本当の意味での「やり手」なのだ。

もちろん私のような営業前線のスタッフなんぞは、話をしたことなんてない、それどころか会ったことも、すれ違ったことすらない。経済誌のインタビュー記事や会社のHPでしか見たことのない雲の上の存在。

私と同年齢でありながら、片や華やかな大手商社のカリスマ副社長、片や泥臭い営業前線を這い回る冴えないチーム長。
私はそう思った途端、どこか不快な劣等感が胸を掠めた。

応接室の壁には、どこかの有名画家が描いたらしい重厚な油絵が飾られている。
我が社の殺風景な会議室とはまるで違う、一流商社ならではの調度品。
ふと窓の外に目をやると、梅雨時の濁った曇天がどんよりとこの部屋を見下ろしていた。

「……まあ、男前で仕事ができますからね。色々と尾ひれがつくのは有名人の税金みたいなものですよ」

山口は否定も肯定もせず、苦笑いで曖昧に濁した。
メガバンク出身の彼らしい、完璧な危機管理の顔だった。
そして、本題を切り出した。

「今回は、その森本の“パートナー役”を探しておりまして……」

「ん? パートナー?」

「あっ、あくまで欧米流のフォーマルなプロトコルに基づいた、ホスト側の同伴者、つまり森本が信頼する親しい女性として、テーブルに花を添えるレベルです。たとえば接待やフォーマルパーティの席でご一緒いただく程度の話でして、言うまでもなく深夜の男女の関係とか、そういう話では……」

いつも沈着冷静な山口が、急に苦し紛れに、しかも早口になったのが滑稽に映ってしまい、私は思わず、

「ハハ……山口さん、わかってますよ、そんなことは。 どうであれ早い話、先方が夫婦だから、御社としても森本さんの奥さん役を、ということですね?」

と、彼に話をしやすい雰囲気をつくるつもりで私は砕けた表現で言った。

「ええ、まぁ…… もちろん社交上の……ですね。あくまで国際基準のホスピタリティの一環として、賓客ご夫妻との親和性を高める形式的なもので、偽りの妻を演じるとか妻の代役では決してありませんので」

(でも結局、同じことだろ?)

真面目な山口らしい言い方だなと思いながらも、一介の出入りの営業担当に、このような相談をしてくれていることを、私は意気に感じていた。

(これは相談に乗ってあげないとな……)

私は腕を組み、頭の中で瞬時に選択肢を浮かべ、

「御社の中で適任は? たとえば森本副社長ご自身の秘書か、他の役員さんの秘書にお願いするのが一番スムーズでは? そういうアテンドも含めての秘書業務でしょう?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[8] Re: 妻の転職  小太郎 :2026/08/22 (土) 13:39 ID:sqkFrA86 No.33111
もしかして、副社長のパートナーに奥さんが選ばれるのでしょうか?

[9] Re: 妻の転職  勝手に妄想 :2026/08/23 (日) 21:40 ID:wBaH7jsk No.33117
ホスト夫妻は来日する理事長夫妻のスワッピング相手をすることになるのですか?

[10] Re: 妻の転職  八尾 :2026/08/27 (木) 00:01 ID:ziTb7cCw No.33126
小太郎さん 勝手に妄想さん 応援、ありがとうございます。


5.

「なにしろ森本にとっては、今が一番の勝負どころですからね……」

続いた山口の言葉に、私の頭をよぎったのは、目の前の山口自身こそ森本の強い引き抜きでメガバンクからこの会社に中途入社したという事実だった。

(ということは、これは山口さんにとっても絶対に躓けない勝負どころだな)

そう思い至ると、山口に対する長年の恩義に加え、一人の営業マンとしてのしたたかな計算がふっと芽生えた。
ここで彼に大きな貸しを作っておけば、来期の我が社の納入シェアにおいて絶大な優位に立てるはずだ。この難題の相談に乗ってあげることは、決して悪い話ではないと思えてきた。

かといって、私に解決に至りそうなグッドアイデアがあるわけでもない。

私は手元の冷えたペットボトルに手を伸ばすと、結露した水滴で湿った手の平を ハンカチで拭いながら、山口に対して思いつくままに助言を続けた。

「なるほど…… だったら秘書室ではなく、御社内の女性社員から広く募るというのはどうなんです? 優秀で社交的な方ならいくらでもいそうですし」

そう口にした私の脳裏には、先ほど 洗練された動作と品のある笑顔で丁寧に来客に応対をしていた ロビー受付の女性たちの姿が浮かんでいた。

私の意見にはすぐに山口が反応した。
彼は苦笑いを浮かべながら、ゆっくりと首を振る。

「今の時代、社員にそんな役割を打診すること自体がコンプラ上グレーです。 下手をすればパワハラやセクハラと言われかねないですし。 上からは『あくまで自主的な参加で』とか『積極的に自分発意で』、挙句は『ボランティアで』なんて、無責任な指示が出されていましてね。現場の私は完全に板挟みになってるんですよ……」

「あぁ、確かにそうですよね……」と私。

「それに、先方の奥さんの年齢に合う人となると、二十代や三十代というよりも、もう少し上の世代の方がバランスもとれますし、奥さんも親しみやすいはずです。 かといって体裁的には『理事長の来日に無理して間に合わせました』というようなバタバタした印象は持たれたくないのもありましてね……」

「なるほど、おっしゃる通りですね…… 年齢か…… あっ だったら、社員さんのご家族やご親族とか…… いや、もっと割り切って、外部の派遣・代行サービスなどを利用するのはどうです?  最近はパーティの同伴者をエスコートする専門のプロもいると聞きますよ?」

「もちろん それも検討しました。 ですが、社員の家族となると間違いなく人事評価への忖度や贔屓の噂が立ちます。 また、外部の代行業者となると、どうしても“夜のお店系”との混同リスクがありますしね。 いちおう弊社としても業界大手としての看板を掲げている以上、万が一にもそんな妙な噂を立てられるわけにはいかないんです。何より、遥々来日される理事長ご夫妻に、そのような不祥事や良からぬ噂でご迷惑をおかけするようなことだけは、絶対にあってはならないので……」

山口はゆっくりとした口調で そう言って深い溜め息をつくと、かけていた眼鏡を外し、疲れたように眉間を指で固く揉んだ。

打てる手はすべて潰された……

強力な冷房が効いているはずの応接室に、重苦しい沈黙が落ちる。
矢継ぎ早に出した私の提案は、山口の緻密なロジックによってことごとく潰されたのだ。

(やっぱりオレごときが知恵を絞っても力不足だったな…… まあ所詮は他社の社内事情だし、山口さんなら最終的にはうまく仕上げるのだろう)

私は一転して急速に他人事のような思考に切り替えつつも、表面上は一緒に頭を悩ませているかのように、神妙な面持ちを作ってみせた。

一方の山口は静かに眼鏡を掛け直すと、探るような、それでいてどこか覚悟を決めたような視線で、私をじっと見つめてきた。


[11] Re: 妻の転職  セカンドベースマン :2026/08/29 (土) 12:38 ID:K5W66lV. No.33143
続きが大変気になります。
いつも更新を楽しみにしています。無理のない範囲で
投稿よろしくお願いします。


[12] Re: 妻の転職  小太郎 :2026/08/30 (日) 15:20 ID:o.4HNuWc No.33145
山口さんが八尾さんの訪問を事前に知っており、最初から
八尾さんに相談するつもりという事は、副社長から指示が
あったのでしょうか?
もしや副社長は道の駅で奥さんを見かけていたのでは?
年齢的に八尾さんの奥さんは夫人役に適任ですよね?

続きを楽しみにしています。


[13] Re: 妻の転職  健一 :2026/08/31 (月) 15:09 ID:SXUq0jYg No.33149
八尾さんは得意先の山口さんを無碍にはできないところがツライですね。

楽しみにしています。



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妻・由美子の艶姿 - 現在のレスは47個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 池山一輝 :2020/04/28 (火) 14:51 ID:Mi3I.gZI No.27450

50年間の人生でこんなに驚いた事はなかった。

決して大袈裟ではない。由美子がまさかそんな事を言って来るとは。

「セックスしたい人が居るの。許してくれる?」

我が耳を疑うとはまさにこの事だった。


私達は東海地方の某都市に住む、結婚して21年の何処にでもいる普通の夫婦だ。

夫である私は52歳、自営業。妻の由美子は44歳、その自営業の経理を全面的に掌握(苦笑)

大学生の娘が一人居るが今は東京で一人暮らし。そう、夫婦水入らずの生活である。

今でも私は妻を愛しているし、仕事も順調だし、毎日が楽しく、充実している。

妻も私のことを愛してくれていると信じていたし、生活にも満足してくれていると信じていた。

それが、ある日突然、衝撃の一言である。完全にフリーズしてしまっても仕方ないじゃないか。


「おまえ・・・なに言ってるの?何言ってるか自分で分かってるの?」

何秒間フリーズしていただろう。その後にやっと振り絞ったのがこのセリフだった。

「当たり前じゃない。こんな大変なこと冗談で言うわけないでしょ」

「由美子・・・お前・・・好きな人が出来ちゃったんか?まさか俺と別れるとか?」

なんとか冷静さを装おうとして必死だった。完全に呂律がおかしい。

「そうじゃない。あなたと別れたいなんて思ってない。それに相手の人がスゴく好きとか、そうでもない」

「エッ!?ちょっと待ってくれよ。それじゃぁ完全に遊びでセックスしたいってことなのか?」

「ウーン、そう言われると困るけど・・・。モチロン相手の人にはそれなりに好感は持ってるけど・・・」

「それなり!?その程度!?その相手って誰!?何処で知り合ったんだよ!?」

「SNSだよ」

「ハッ!?エスエヌエス?? なんだよそれ!元々の知り合いとかじゃなくて!何処の誰かも分からない男って

 ことだよな!?出会い系とかなのか?」

「出会い系じゃないよ!SNSで普通にメッセージやり取りしてた人なの」

「お前、なんでそんな事になったんだよ!?いったい何が不満だったんだよ!?」

「不満なんてないよ。あなたの事は今でも愛してる。一番大切な人だと思ってる。でもね・・・。

 あなた覚えてるよね?今はもうゼンゼン言って来ないけど、昔はあなた、私によく言ってたよね?

 他の男とセックスしてくれって。それでそういう専門の雑誌見せたり、サイト見せたりしてたでしょ」

「エッ・・・そりゃ・・・でも、それってもう10年以上前のことで・・・」

私は益々ボーゼンとしてしまった。脂汗が噴き出し、呼吸がメチャクチャ苦しくなった。

「そう、10年も前の話よね。その時は絶対にイヤだって拒否しまくってたよね、私・・・。

 その時はホントにそんなの考えられなかった。愛するあなたにそんなこと言われて凄く悲しかった。

 でも、10年経って、40過ぎて・・・なんかモヤモヤして来ちゃって・・・。

 あなた公認だったらOKかも、とか思うようになっちゃって。そんな時にSNSでイイ感じの人に出会って」

「・・・・」言葉が出ない。ただ口がアワワワとワナ鳴いていただけだった。

「勝手なこと言ってごめんなさい!でも、あなた今でもあのサイト見てるよね?妻と勃起した男たち!

 今でも性癖変わってないよね?妄想してるよね?私が寝取られるの」

図星だった。そうだ、今でも私は愛する妻が他の男性とセックスしてくれる事を乞い願っているのだ。

ただ、10年以上前その話を由美子に持ち出した時に、徹底的に拒否されたので諦めたのだった。

それ以来、愛する由美子に嫌われるのが怖くて知らん顔していたのだ。

それが10年経って、今度は由美子の方から「寝取られ」の提案がなされたのだ。

死ぬかと思うほど驚き、茫然自失しているはずが・・・気が付けば私の一物は史上最高に勃起していた。


                                           つづく


 


[38] まつ様  池山一輝 :2020/05/17 (日) 08:22 ID:6pH/yMog No.27516
いつもありがとう御座います。
一先ず完結させて頂きました。
ハッピーエンドと言えば確かにそうなんですが、
すべて由美子のペースだったことが不本意だったかもです。
続編・・・この時までは本当に卒業だと思ってたのです。
しかしながら、やはり私は変態でした。そして由美子も変態でした。
また内容が整理出来ましたら書いてもイイですかね?
もしその節は宜しくお願い致します。


[39] けんけん様  池山一輝 :2020/05/17 (日) 08:26 ID:6pH/yMog No.27517
いつもコメントありがとう御座います。
あっさり終わってしまって申し訳ないです。
やはり死んでなかった「寝取られの虫」。
数ヶ月でまた動き出してしまいます(苦笑)
また書きましたら宜しくお願い致します。


[40] シュミテクト様  池山一輝 :2020/05/17 (日) 08:33 ID:6pH/yMog No.27518
お仕事の邪魔をしてしまい凝縮です(笑)
由美子は今も元気です。ただ、自粛中ですので退屈の虫が大暴れです。
仰しゃる通りこの話は2年前の出来事です。
それ以降、ぶっちゃけ「寝取られ」の実行はありました。
その模様、またまとまったら書いてもイイですかね。
その節は宜しくお願い致します。


[41] Re: 妻・由美子の艶姿  けんけん :2020/05/18 (月) 07:17 ID:UZms3HFw No.27520
おはよう御座います。やはりそうでしたか。何となくキッパリ終わるわけがないと思ってました。奥様も、そう思ってたのでは。続編お待ちしております。

[42] けんけん様  池山一輝 :2020/05/20 (水) 10:03 ID:VM56vgCk No.27522
コメントありがとう御座います。
はい、やはりそうでしたのです(苦笑)
結局、二度目の「寝取られ」に踏み切ってしまうのであります。
妻を説得し、頼み込み、あくまでも私が無理やり事を運んだ、という(態)で・・・
また書きましたら宜しくお願い致します。


[43] Re: 妻・由美子の艶姿  シュミテクト :2020/07/15 (水) 10:39 ID:ZQOjBL52 No.27610
池山様ご無沙汰しております。お元気ですか?
由美子奥様の初寝取られ物語完結から早2ヶ月。
続編を心待ちにしております。
お忙しい中、大変とは存じますが是非!是非!
素敵な由美子奥様の次の寝取られはどんなお相手でどんなストーリーなのか?
妄想がおさまらず困っておりまして•・・(苦笑)
なんとかお願い出来ませんでしょうか?


[44] Re: 妻・由美子の艶姿  勇介 :2020/07/25 (土) 11:27 ID:pwEDCp2c No.27626
初めまして、一気に読ませて頂きました。
池山さんが、寝取られを後悔した、やるんじゃなかったという気持ち、思い、
全く共感します。

私も妻に寝取られをお願いして、私の見ている前で男とHしてもらいましたが、やっぱり後悔しました。
興奮もしますが、それより嫉妬や悔しさのが勝り、この動揺を隠せなかったです。

今は妻と話し合い、私が見ている前でのラブホ内でのHのみ、食事とかその他二人では会わない事を約束して、細々と続けていく。

寝取られ男は、嫉妬のコントロール、嫉妬を上手に和らげる工夫が必要です。また妻ともレスでなく定期的にHすることが、その和らげになるんのでしています。

寝取られ癖は、一度罹ったら治らない病と思います。過激な事を考えずに、だましだましその 病と付き合っていくことが大事ですね。

失礼しました。


[45] Re: 妻・由美子の艶姿  アート・マハリック :2023/07/09 (日) 10:33 ID:EY1Ihvj2 No.30906

だいぶ月日が経ちましたネ。

さすがに続編はなさそうですが、流れちゃったらイヤなので上げさせて頂きます。


[46] Re: 妻・由美子の艶姿  トンボ :2024/04/11 (木) 09:03 ID:XV4StXO2 No.31287
かなり時間も立ちましたから、あれからいろんな展開があったのではないかと期待して、上げておきます。

[47] Re: 妻・由美子の艶姿  エロ親爺 :2026/08/31 (月) 01:31 ID:X.5oIujg No.33147
上げておきます。


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続・家内の情事 - 現在のレスは65個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[56] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/05/28 (木) 15:23 ID:rJC0m3Ow No.32774
SM物ぽくなってきましたね。誰も怒ったりしませんから
しっかりSM路線を貫いてくださいね。
SM物の至高の銘作を目指してください。

途中で「家内の情事(上坂版)」へ原点回帰するようだと逆に
SMファンに怒られますよ。

上坂さんと息子の弘樹君の人生がボロボロになって、
上坂家が崩壊してこその「続・家内の情事」!

これからも下阪さんの書きたいように書いてください。頑張ってください。


[57] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/05/29 (金) 07:09 ID:bCUTMrCc No.32783
続・家内の情事(江崎版)

十数年後、再会した上坂、仁美、健太。
本社の部長として辣腕を揮っていた健太にニューヨークの現地法人の社長抜擢の内示があった。
プレッシャーから上坂に仁美を現地に同行させて支えて欲しいと依頼する。
そのままでは不倫になってしまい、現地法人とはいえ企業トップの倫理感が問われると考えた上坂は健太と仁美にある提案をする。
上坂と仁美が離婚する、というものだった。独身者同士であれば世間的にも問題はない。健太と仁美は上坂の提案を受け入れニューヨークで新しい生活を始める。これを知った弘樹は・・・。

という事態になることをまだだれも知らない。


[58] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/30 (土) 11:47 ID:9nYhAOac No.32791
一瞬の静寂……

仁美の瞳から、理性の色が抜け落ちていく。

彼女は、もうポンプを外そうと抗うのを完全にやめていた。
それどころか、自分を辱める元凶であるはずのポンプの冷たい感触さえも、今は健太と自分を繋ぐ唯一の絆のように思えていた。

「……あ……ああ……健太君……っ!」

仁美は自ら、健太の首にしがみついた。絶望の深淵に叩き落とされた反動で、彼女の中の「雌」が激しく燃え上がる。 指輪を飲み込んで重く疼き続ける左胸乳首の、鋭い痛みと狂おしい恍惚。彼女はその「異常」を全身で受け入れることで、夫への罪悪感を焼き切ろうとするかのように、健太の唇を貪欲に求めた。

「もっと……もっと私を壊して……。あなたの道具に……あなたのモノに、して……っ!」

涙で濡れた瞳を大きく見開き、真空の檻の中で肥大し続ける自分の醜くも美しい変貌を、健太に誇示するように身をのけぞらせた。もはや彼女は被害者ではなく、自ら堕落の沼へと沈んでいく共犯者になったのだった。
容赦なく健太の唇を求め 強請る、涎まみれの仁美の唇。

「はぁぁ…… けんた くぅーん……」

健太は、自分に縋り付いてくる仁美の腰を抱き寄せ、その激しい反応を満足げに眺めた。彼の視線は、異様なまでに主張を強める左胸から、対照的にまだ柔らかさを残している右胸へとゆっくりと移動する。

「仁美さん、見てください。左側はこんなに僕の色に染まっているのに、右側はまだ、上坂さんの知っている柔らかいままですよ」

健太の指先が、まだ何もされていない右の先端を、揶揄するように軽く弾いた。 左胸から伝わる激痛と快感の余波で、身体のバランスが崩れそうになる。左は鋼のように硬く重く、右はふわふわと頼りない。その肉体的な「不均衡」が、仁美の精神をさらに不安定にさせた。

「あ……っ、こっちが……左だけが、ずっと熱いの……。変な感じよ……健太君……」

「ほら、片方だけじゃバランスが悪いですよ。仁美さんを、もっと完璧な形にしてあげます」

健太はそう言って、サイドテーブルからもう一つのアクリルカップを手に取った。
それは、彼女の身体から「上坂夫人の残り香」を完全に消し去り、左右どちらからも逃げ場を奪うための最終宣告だった。

「いやよ…… 健太くぅん…… 許して…… 熱いのよ」

「いいから、僕にまかせてください…… ほらっ」

「ああ、もう……っ」

仁美は絶望に近い声を漏らして顔を伏せ、熱く火照った頬を、救いを求めるように健太の逞しい腕に押し当てた。これから始まるさらなる蹂躙を予感しながら、彼女の身体は期待に震え、秘園からは耐えがたいほどの熱い雫が溢れ出していた。

両胸に不気味な透明な突起を取り付けられた自分。その異様さに耐えられず、彼女は現実から目を逸らそうとする。

「お願い、健太君……見ないで……今の私、きっとすごく酷い姿だわ。お願い……」

「いいえ、最高に綺麗ですよ。……さあ、目を開けて。自分の『本当の姿』を見てください」

健太は仁美の細い腰を強引に抱き寄せ、寝室にある大きな全身鏡の前へと立たせた。 そこには、かつて上坂が慈しんだ、誇り高く清楚な愛妻「上坂仁美」の面影はどこにもなかった。

鏡に映し出されたのは、激しい情事の痕跡で激しく乱れた髪、健太の指の形に染まった白い肌、そして何より――左右の胸に、巨大な蜂の針のように突き出した二つの透明なシリンダー。その異様な光景に、仁美は自分の存在が汚辱に塗れていくのを感じた。

「……っ! これが、私……? 嘘よ、こんなの……っ」

仁美は息を呑んだ。真空によって極限まで引き絞られ、指輪を飲み込んだままどす黒い紫色に変色し、パンパンに肥大した自分の肉。そしてそれを覆ういびつな「道具」。それは、若き雄によって徹底的に調教され、物理的に形を書き換えられた「雌」の姿そのものだった。

「嫌……っ、こんなの、やっぱり嫌っ……。見ないで、健太君、お願い…… やっぱり戻して、早く元に戻して……!」

「嫌ですか? でも、体はこんなに正直ですよ」

否定しながらも、仁美の視線は鏡の中の自分の「異変」から逸らすことができない。健太が背後から彼女の耳元に唇を寄せ、ポンプのレバーをさらに、ゆっくりと、最後の一絞りまで引き切った。

グイッ グイッ。

「あああぁっ!! 待って、健太君! 壊れちゃう、もうこれ以上は……あ、あああああぁぁっ!!」

再び襲いかかる、内側から肉を千切るような鋭い激痛。
さらに健太の右手が仁美の秘園をまさぐり始めていた。

コントロールできない痛痒さから滲み出るような痛感のような快楽に加えて、あふれ出る蜜壺に向けての容赦ない健太の指から生まれてくる抗えない快楽。

仁美は必死に健太の腕を掴んで制止しようとするが、爆発的な快感は彼女の脳髄を白く焼き切った。

「ほら、仁美さんのカラダは、オッパイだけでもこんなに僕に喜ばされている」

「あぁぁ…… そんなこと言わないでぇ…… だめぇ〜」

「上坂さんは、鏡の前でこんなことしてくれませんよね?」

「……あ、ああ……っ……。あの人は……こんな、残酷なこと……っ、絶対に……」

鏡の中の仁美は、己の醜い変貌に怯えながらも、同時にその「歪められた自分」に抗いがたい悦びを感じ始めていた。

肥大化し続ける肉蕾、そこに冷たく食い込むプラチナの輪。そして秘部をまるでヒトデが這うように蹂躙する健太の大きな右手。

鏡に見えるその視覚的な暴力が、彼女の残っていた理性を最後のひとかけらまで粉砕する。膝がガクガクと震え、彼女は健太の逞しい胸板に背中を預け、支えなしには立っていられないほどに脱力し、そして失禁した。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんや江崎さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[59] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/06/02 (火) 09:14 ID:KSrMO/MQ No.32799
下坂様。私は怒ったりはいたしません。「その後」も含めて様々なバージョンが
出てくるのは上坂氏の「家内の情事」が、いかに不朽の名作であったかの証明でしょう。
想像は各自の自由ですから思い切って書きましょう。
「江崎版」は健太君に結婚を考える新しい交際相手ができたことにより
仁美さんとの恋愛関係を解消した後、十数年後に再会してからとなります。
先に概略を記しましたが ニューヨーク出発前までのお話は完成しております。

独身となった3人ですが根底には健太君を含めた歪な「家族愛」があると考えます、
特に上坂さんと仁美さんと弘樹君に離婚という上坂家の家族を壊してまで自分の
心の弱さを補完してもらうというある種の罪悪感。
仁美さんがふたりの男性から愛される女としての歓び。
一方で弘樹君の母としての罪悪感。
これは仁美さんと健太君が共有する「共犯者」の心理。そしてその絵図面を描いたのが上坂氏。

一方で両親が離婚して、母親が健太君に付いてニューヨークへ行くことなどを弘樹君にどうやって説明するのかは理論構成が難しいです。

私は家内の情事・上坂ファンですの上坂家を壊してしまうのは申し訳ないという気持ちもあります。
ですので「離婚を避ける版」も実はニューヨーク出発前までは完成させております。
どちらをとるか思案中です。上坂ファンとして本当に悩んでおります。

下坂版の今後の展開をとても楽しみにしております。


[60] Re: 続・家内の情事  一寸法師 :2026/07/09 (木) 15:12 ID:p9iRBLXQ No.32928
仁美さんが「上坂の妻」からどのように変わっていくのか楽しみです。
更新を期待しております。


[61] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 19:35 ID:iBWAuTBA No.32941
下坂さん、興奮しました。仁美さんのM気質の開花が楽しみです。
更新を楽しみにしています。


[62] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 22:16 ID:iBWAuTBA No.32946
神崎仁美になってしまうのかな?

[63] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/07/15 (水) 09:17 ID:f6jA/vY6 No.32955

やがて、彼女の瞳から「羞恥」の光が完全に消え失せ、代わりにとろりとした、底なしの「恍惚」が宿った。 彼女は自ら震える指を伸ばし、自分の胸から突き出した、汗で曇ったポンプの表面を愛おしそうに撫でる。

「……ねえ、健太君。……見て。今の私……世界で一番、いやらしい姿をしてるわ……。……ねえ、そうでしょう?」

「ええ。最高の、僕だけの彼女ですよ」

鏡の中の「上坂夫人」は、自分を壊し、塗り替えていく若者の腕の中で、うっとりと自らの堕落を眺めていた。その表情には、遠い場所で一人、帰りを待ちわびている主人への罪悪感など、もう欠片も残っていなかった。

午後五時。窓の外では都会の喧騒が夜の帳に包まれ始め、非情にも本当に「上坂夫人」へと戻るべき刻限が訪れた。

鏡の前には、異様な姿の女が立っていた。 下半身には、上坂が選んだ落ち着いたベージュ色のタイトスカートと、整った薄黒のストッキング。しかし、その腰から上は、剥き出しの肌、両胸には二つの透明なプラスチック製シリンダーが吸い付いている。ブラジャーをしたくてもできず、上品なブラウスに袖を通そうとしても、胸元から突き出したその「異物」が邪魔をして、ボタンを留めることさえ叶わない。

「ねえ、お願い……健太君、もう外して。これじゃ、帰れないわ……。主人が待っているの……」

仁美は、乱れた髪を整える手さえ震わせ、追い詰められた声で懇願した。鏡に映る自分の、あまりにもアンバランスで背徳的な姿に耐えられなかった。健太は「残念だけど……仕方ないですね」と低く苦笑し、背後から彼女の額に愛おしげなキスを落とした。

そして、ポンプの根元にあるリリースバルブに指をかけた。

プシュッ――。

「……っ、あ、んんっ!!」

乾いた空気の抜ける音とともに、真空の檻から肉体が解放される。急激な減圧に伴い、堰き止められていた血液がドクドクと音を立てるような勢いで先端へと流れ込み、仁美はあまりの熱い疼きに膝を折った。

健太がゆっくりとアクリルカップを抜き去ると、そこには目を疑うような光景が広がっていた。

「……嘘、でしょ……。これが、私の身体……?」

仁美は、己の胸に釘付けになった。 カップを外された後の乳首は、どす黒い紫色を帯びた赤色に充血しきり、普段の数倍の大きさにまで肥大していた。それはもはや女性の柔らかな一部というより、硬く、熱く、不自然に膨張した「自立した生き物」のような存在感を放ち、天井を指すように猛々しく屹立している。

指輪が食い込んでいた左乳首の根元には、プラチナの幅そのままに深い溝が刻まれ、その周囲の肉は鬱血して盛り上がっていた。指輪の円環が肉の中に「沈み込んでいる」のがはっきりと分かるほど、その変化は劇的で、そして醜悪なまでに官能的だった。

「……ひどい。こんなに大きくなって……。ねえ、これ、本当に元に戻るのかしら……」

仁美は、自分の指先で恐る恐るその膨らみに触れた。 触れた瞬間、指先から脳髄まで火花が散るような、痛みと痒みが混じった強烈な痺れが走る。自分の意志ではどうあがいても鎮めることのできない、暴走した肉の塊。

とりあえずシャワーをすませた彼女は、もう一度、鏡の中の自分を見つめ戦慄した。 この異様な肥大は、健太に徹底的に調教され、蹂躙された、動かぬ「証」だ。それを醜いと蔑む理性とは裏腹に、彼女の心の一部は、この痛々しくも誇らしげな刻印を、狂おしいほど愛おしく感じ始めていた。

「どうですか、仁美さん。上坂さんの家についても、そこだけは僕が独占したままですよ」

背後からの健太の囁きに、仁美は答えられなかった。

そして、左側のそれには――未だ根元にプラチナの指輪が食い込んだままだった。

「健太君、これも……外して。左手に戻さないと、主人が……」

「今、無理に取ると痛いだけですよ。肥大して鬱血してるし、傷になっちゃう。……今日はそのまま、ブラジャーを着けたらどうですか? 指輪は『そこ』にあるのが、今は一番自然ですよ」

「そんな……。だって、左の薬指が違和感あるの…… それに寂しいわ……」

仁美の心の中で、二つの感情が激しく火花を散らす。左手薬指に何も嵌っていない不安。そして、夫の愛の証である指輪を、愛人に辱められた左胸の肥大化した乳首に嵌めたまま夫の元へ帰るという、おぞましいほどの背徳的な愉悦。

「でも、ノーブラにブラウスだと余計に目立ちますよ?」と健太。

「……わかったわ。今日は……このままにする」

結局、仁美は健太の提案を、救いのように受け入れた。 ブラジャーを装着した瞬間、カップの裏地に肥大した先端とプラチナの冷たさが触れ、思わず「……あっ」と声が漏れる。歩くたびに、ブラウスの擦れが、健太との激しい睦み合いを強烈な信号として脳に送り続ける。

地味なブラウスのボタンを一番上まで留め、鏡の中に「いつもの妻」を呼び戻した仁美。しかし、その胸の内側には、夫が知るはずもない熱い秘密と、物理的な重みが隠されている。

「行ってきます、健太君」

「いってらっしゃい。……その指輪が疼くたびに、僕を思い出して」

仁美は静かに頷き、マンションを後にした。ブラの内側で疼き続ける「左手の指輪」は、彼女にとっての新たな楔となり、駅に向かうタクシーの中、最も静かで、最も残酷な「裏切り」のカウントダウンを刻み始めるのだった。

マンションを出て、駅へと向かうタクシーの後部座席。 窓の外を流れる夜の街灯を眺めながら、仁美は浅い呼吸を繰り返していた。

(……ああ、痛い。……けれど、熱い)

ブラジャーの内側、健太によって異常なまでに肥大させられた左胸の乳首が、一揺れするたびにプラチナの指輪と擦れ、脳髄を痺れさせるような信号を送り続けてくる。 左手の薬指にあるはずの重みは、今、心臓のすぐ近くで、ドクドクという拍動を直接受け止めている。

(私は今、主人の愛を……こんなところで、こんな形で嵌めている)

タクシーの運転手は、まさか自分の後ろに座っている上品な淑女が、ブラジャーの内側で「結婚指輪」を性具のように弄ばれているなどとは夢にも思わないだろう。その「誰にもバレていない」という絶対的な秘密が、仁美の股間を熱く湿らせた。

駅に着き、特急列車のシートに身を沈めると、さらに過酷な「責め」が始まった。 列車の微かな振動が、鬱血した肉蕾に食い込む指輪を震わせる。仁美は膝の上のハンドバッグを強く握りしめ、上坂の待つ家へと近づく恐怖と、このまま健太の刻印を感じ続けていたいという渇望の狭間で、何度も意識が遠のきそうになった。

(……あと一時間。……あと三十分。……家に着くまでに、元に戻るかしら。 もし、夫(上坂)が今夜、私を抱きたいと言ったら? この指輪を、彼は見つけるのかしら。それとも……)

仁美は、目を閉じて、上坂の横顔を思い浮かべた。 彼はきっと、何も言わずに私を迎えてくれる。 けれど、私が「ただいま」と言って彼の胸に飛び込んだ時、ブラジャーの中で熱く疼くこの指輪の感触を、彼は「心の目」で見抜いてしまうのではないか。

その「見透かされる予感」こそが、今の仁美にとって最大の恐怖であり、同時に、夫に対する最後で最高の「裏切りという名の奉仕」に感じられた。

最寄りの駅に着き、自宅へと向かう再度のタクシーの車内。 後部座席に深く沈み込んだ仁美は、窓の外を流れる夜景を眺める余裕さえなかった。

ガタ、とタイヤが路面の段差を拾うたびに、ブラジャーの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪ごと左右に揺れ、カップの裏地に激しく擦れる。

「……っ、ん、うぅ……っ」

そのたび、極度に痛く、強烈に痒い感覚が、脳髄を貫くような鋭い刺激となって、背筋を駆け抜け、そのまま下腹部の奥深くへと突き刺さった。ポンプによって限界まで高められた感度は、もはや彼女の意志で制御できるものではない。胸が震えるたびに、彼女の秘園からは熱い密が溢れ出し、薄黒のストッキングの付け根をじっとりと濡らしていく。

(……ダメ、こんなの……)

歩いている時は、膝がガクガクと震えて崩れ落ちそうになるのを、精神力だけで支えていた。けれど、タクシーの静かな密室に入った瞬間、張り詰めていた糸がプツリと切れる。

「……っ、ふぅ、んんぅ……!」

タクシーが夜の幹線道路を滑るように走る。 仁美は、窓ガラスに額を押し当て、熱を逃がそうと必死だった。しかし、タイヤが路面の繋ぎ目を越えるたびに、ブラの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪の重みを伴って激しく跳ねる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[64] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/07/15 (水) 09:48 ID:ivDAtrZA No.32957
下坂さん、素晴らしい内容でした。色々な想像があって良いと私は思っています。
下坂版の虜になりましたよ。
また執筆してくださいね。楽しみにしてます。


[65] Re: 続・家内の情事  だいご :2026/08/29 (土) 15:52 ID:ZwMcGL8o No.33144
上阪様
私も上坂さんの 家内の情事 の大ファンです。
なんといっても完結!しているところが良い!
少しだけ不満だったのは仁美さんが健太君の彼女になっているとき、
超ミニで外出とか、大切な彼女を(しかも借りている)晒し物にするところは
あまり好きではありませんでしたが。

最近この続編を上阪さんが執筆されていることを知り読ませていただきました。
違和感のない文章で引き込まれましたがなぜこれからというところでストップなんですか。
残念なりません。
待ってますので是非続きをよろしくお願いします。
できれば下阪さん版のようではなく、ノーマルな内容で興奮させていただけませんか?

下阪さん、ごめんなさい。



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妻との - 現在のレスは8個です -

[1] スレッドオーナー: 寝取らせパパ :2026/06/10 (水) 22:01 ID:t2p5Za0c No.32818
夫婦で足を踏み入れた、非日常の夜の世界。
その禁断の扉を開けることになったのは、ある小さくも決定的な気づきからだった。

いつしか私は、最愛の妻を「子供たちのお母さん」としてしか見られなくなっていた。新婚旅行の熱い夜、私だけのものとして愛を交わし、授かったハネムーンベイビー。それから三人の子供を産み育ててくれた妻への感謝と愛おしさは本物だったが、同時に男と女としての、あの焦がれるような情熱が生活のなかに埋没していくのを感じていた。

「もう一度、彼女をひとりの奔放な女性として愛したい」

そんな切なる願いが、私たちを初めてのハプニングバーへと向かわせた。

薄暗く、大人の欲望が濃密に漂う空間。そこで私は、かつて見たこともない妻の姿を目撃することになる。

見知らぬ複数の男性たちに囲まれ、愛撫され、快感の波に飲まれていく妻。彼女はもう、日常の「母親」ではなかった。ただ快楽に身を委ね、甘い吐息を漏らすひとりの艶やかな雌だった。

「いいですか……?」

声をかけてきたのは、50代の落ち着いたご夫婦の旦那様だった。彼は慣れた手つきで妻の身体を愛おしみ、やがて自身の熱を帯びたペニスを、妻の秘肉へと擦りつけ始めた。

ぬるりと、亀頭が妻のヴァギナへと割り込んでいく。

「スキンを、つけてください」

我に返った私が、かすれる声を絞り出すように懇願した。私だけの聖域に、他人の生々しい欲望が侵入することへの、最後の理性がそうさせたのだ。

しかし、その男は余裕の笑みを浮かべて「私は生でも大丈夫だけどね」と呟き、傍らにいたその奥様も、事もなげに深く頷いた。

私の視線は妻へと向かう。
しかし、快感の世界の奥深くへと彷徨い込んでいた妻は、拒むような素振りさえ見せなかった。それどころか、私以外の男の肌を重ねていくその瞬間を、決して離すまいと執着するように、相手の背中にしがみついていたのだ。

その姿を見た瞬間、胸の奥からドロリとした激しい嫉妬が突き上げてきた。
同時に、私の脳裏をかつての記憶がよぎる。私とだけ受精行為をして、三人の愛しい子供たちを授かってくれた、あの純潔で一途だった妻。

その彼女が今、私の目の前で、他人の男にしがみつき、快楽を貪っている。

結局、男は私を気遣うようにスキンを装着し、再び妻の奥深くへとその熱を挿入していった。激しく揺さぶられる妻の身体と、その恍惚に満ちた表情。

嫉妬と、独占欲と、そして言葉にできないほどのドス黒い興奮が、私の全身の血を沸騰させていた。私たちは確実に、もう引き返せない夜の深淵へと足を踏み入れていたのだった。


[2] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/14 (日) 21:30 ID:GvTA9KBA No.32830
前回のハプニングバーでの衝撃的な夜。妻を貫いた男達。自慢の妻を楽しんでくれた証しにコンドーム越しながら膣内射精を初めて目撃した狂おしい興奮の始まりには、私たち夫婦の夜遊びにいたる物語がありました。
それは、私が「妻の女としての幸せ」を願うおせっかいのきっかけでした。
今から数年前、妻が31歳、結婚7年目を迎えた頃のこと。 私がテレクラでワンナイトの浮気をし、それを必死にごまかしたことが発覚したのがすべての始まりだった。裏切られた怒りと悲しみに震える妻は、「自分だって浮気してやる!」と激昂し、腹いせにテレクラへ電話をかけたのだ。
誘われるまま、見知らぬ男とホテルの一室に入った妻。 しかし、いざとなると恐怖で身体がガタガタと震えだしてしまったという。そんな彼女の異変に気づいた相手の男性は、決して無理に身体を求めることはしなかった。それどころか、優しく妻の悩みや愚痴を聞いてくれ、「無理はしないでね」と包み込むようにハグをしてくれた。そして、それ以上の行為には及ばず、静かに車まで送り届けてくれたのだそうだ。
そんな映画のような、紳士との出会い。 後日、妻は少しはにかみながら、その秘密を私に打ち明けてくれた。パパに隠し事はしたくないからと
「パパ、ごめんね。……でも、パパの浮気はやっぱり許せないから」
自らの過ちを猛省すると同時に、私は不思議な感情に囚われていた。妻が他の男の腕の中にいたという事実に、胸が焦げるような嫉妬を覚える一方で、言葉にできないほど歪んだ興奮が、私の股間を熱くさせたのだ。
この事件をきっかけに、私たちの関係は変わり始めた。 子供たちが眠りについた23時。静まり返ったリビングで、二人でお酒を飲みながら、それまで避けていたディープな夫婦の会話を楽しむようになった。
やがて会話は、互いの性的な欲望やSEXの話題へとオープンに流れていく。 「今、抱かれたいと思う人っている?」 私の問いかけに、妻は少し悪戯っぽい目を向けた。
「あの時、テレクラで出会った人には、ちょっと興味あるかな……。ハグされたとき、すごく身体が大きいなって思ったの」
妻の身長は165センチ細身ながらB86W62H84のプロポーションです。私は172センチですが優しい紳士は、180センチのがっしりとした体格だったという。私は違う男の質量。
「あの時、もし強く求められていたら……私のセカンドバージン、喪失してたかもね」
そう言って笑う妻の表情は、母親のそれではなく、完全に一人の艶やかな女性のものだった。 「また会えるといいね。会いたいの?」 私がさらに踏み込んで尋ねると、妻は少し寂しそうに微笑んだ。
「連絡先もわからないし、もう会えないよ。大切な思い出にしておきます。今はパパだけで満足しているし……」
満足している、という言葉の裏に見え隠れする、本当はあの大きな肉体に抱かれてみたかったのかもしれない。私しか男を知らない妻…。 最愛の妻が、自分以外の男に激しく抱かれ、その逞しい身体に翻弄されていたかもしれない——その妄想が、私の脳内を狂わせるほど刺激した。
「テレクラにまた電話してみたら? もしかしたら、また繋がるんじゃない?」
嫉妬と独占欲、そしてそれを上回る異常な興奮に突き動かされ、私は最愛の妻を、他の男の腕へとそそのかし始めた。夫の奇妙な熱意に導かれるように、妻もまた、女性としての官能的な輝きを放ち始める。
こうして、私たちの刺激的な「夫婦の夜遊び」は、まずはテレクラという見知らぬ男女で会いの中から、静かに幕を開けたのでした。


[3] Re: 妻との  秀雄 :2026/06/15 (月) 13:18 ID:VDaUy4UI No.32832
興奮します続き楽しみにしています。

[4] Re: 妻との  :2026/06/15 (月) 16:54 ID:ivDAtrZA No.32833
楽しみにしています。

[5] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 21:26 ID:ot8y0CK2 No.32842
秀雄さん健さん励ましのコメントありがとうございました。
誤字脱字や変換違いで読みづらい文書となり伝えること難しいさを痛感しています。ゆっくりですが妻の婚外恋愛と夫婦のきづなを書いて行きたいと思います.


[6] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 23:18 ID:ot8y0CK2 No.32845
自分勝手な欲望を抱く夫。互いの貞操を誓い合い、伴侶となった妻を自らの手で他の男との再会へと背中を押す行為は、妻から見れば「迷惑な夫」そのものだった。

ある高名な女性の学者が、かつてこんな言葉を遺していた。 「未婚の女性に対して、避妊もせずに射精する男は、ただただ無責任である」と。

妻はとても一途で貞淑な女性だった。 私との交際中、彼女に言い寄る男性は何人かいたようで、アバンチュールの経験はあったようだが、「私には彼がいるからダメ」と、決して最後の一線を超えることはなかったという。

「私の男性経験は、パパだけで良いって思ってるのに……何でそんなこと言うの? 興味がある人がいるかって聞かれたから正直に答えただけで、現実では起こりえない話だよ」

困惑する妻は、正論で私を拒もうとした。 しかし、一度火がついた私の倒錯した独占欲と興奮は、止められなかった。

「ただの妄想として電話で遊ぶだけでも、今の僕たち夫婦にはものすごい刺激になると思うんだよ。ねえ、やってみようよ」

夫からの執拗な、「押し」の言葉。 妻は「もう、一度言い出したら聞かないんだから」とため息をつきながらも、ついに折れた。

「……本当に、そうかな。じゃあ、遊びで、テレクラに電話してみるだけだよ?」

そう言って、妻はオープンマリッジへ一歩を踏み出した。 夫公認で「名前も知らないあの時の彼」を探しだす夫婦の夜遊びゲームの始まりだった。


[7] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/07/16 (木) 21:50 ID:ot8y0CK2 No.32964
夫の裏切りを知ったあの時、妻の胸を狂おしく切り裂いたのは、果てしない屈辱と悲しみだった。

「若い女を抱いて、私と若い女の体を比べているんじゃないか、あなたの好きなロケットおっぱいとおなかの薄さは経産婦の私には無理、思い出にしてよ」 「ベッドで一緒に寝ているのに、毎週のように外で浮気を重ね、私が嫌で夫はセックスの快楽を貪っていたのか」私のプライドが音を立てて崩れました。

貞操を誓い、ひたすら夫だけを愛し抜いてきた己の身の潔白さが、あまりにも虚しく、惨めに思えてならなかった。だからこそ、その復讐として、同じ痛みを夫に味わせるべく、私は夫が遊んでいたテレクラへ怒りに任せて妻は電話をかけたと話してくれました。

なぜ、名前も知らぬ彼に会おうとしたかも話してくれました。


[8] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/08/28 (金) 21:02 ID:zW6oQkag No.33140
子供たちが寝静まった深夜。静まり返ったリビングの空気を変えたのは、妻が耳に当てた受話器から漏れる小さな話し声だった。

夫である私が目の前で見守るなか、他所の男との繋がりを求めるスリリングな時間。「公認」という夫婦の合意を得た妻の頬は微かに朱に染まり、その瞳には日常の母や妻としては決して見せることのなかった、妖しくも艶やかな光が宿り始めていた。

「もしもし……」

何人かの相手と繋がるうち、電話口の会話は次第に弾みを見せていく。妻は時折、受話器を手で覆いながらチラリと私の顔を盗み見た。

「ふふ、嫉妬してる……?」

私を確かめるような甘い問いかけ。その声には、夫の目の前で背徳に足を踏み入れつつある高揚感が滲んでいた。

電話の向こうの相手は、年下の独身男性らしい。熱を帯びた若い声が、静かな部屋にうっすらと響く。 『ずっと年上の落ち着いた女性を探していたんです』 『会って話をするだけでもダメですか? 車の中で少しだけでも……』

ストレートで強引なアプローチに、押しに弱い妻の心が揺れるのが目に見えて分かった。妻は受話器を少し遠ざけ、潤んだ瞳で判断を私に委ねてくる。

「ねえ……どうしよう?」

もう迷う必要はなかった。私は静かに微笑み、彼女の背中を優しく、しかし決定的に押した。

「冒険してきたらいいよ」

その一言が、妻の最後の理性をそっと解き放つ。

「……本当に行ってもいいの?」

呟くような妻の声に深く頷くと、彼女は再び受話器を耳へと当てた。

「あの……会うだけなら。30分後に、近所で」

受話器を置いた瞬間、リビングに流れる空気の密度が一気に跳ね上がった。日常のすぐ裏側に潜む非日常への扉が、今確かに開いたのだ。何かが起きる!夫婦の刺激は、すでに最高潮に達していた。



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