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[1] スレッドオーナー: 武井 :2016/08/07 (日) 10:27 ID:I0i/TM/Q No.23481
妻の名前は美津子、37歳の専業主婦です。
妻とは大学時代に知り合いました。
妻は、山深い集落から、大学進学のため上京してきました。
その集落から出てきて、はや19年となります。
しかしながら、物理的に離れても、まだ、結びついていることを実感する出来事が起きました。
淫靡な因習の束縛です・・・。

それは、呪文のような一言から始まりました。
「田舎で、ごけめになるから・・・。」
ある日の夕食後、妻から、そう切り出された時は、なんのことだかわかりませんでした。
「来年の春には、ちぎりとこをすることになると思う。」
続けざまに言われた言葉も、何を意味するのかわかりませんでした。
でも、妻の表情は深刻で、何か重要なことを言っているのだろうとはわかります。
一方で、妻は、あえて明確な表現を避けているように思えました。

「ごけめって?」
私は、その曖昧さを打ち砕いてもよいのかと悩みつつ聞きました。
その質問に、妻は沈黙をしていましたが、溜息と一緒に言葉を吐き出します。
「うちの田舎は狭い集落だから、断れないの。」
ごけめの回答にはなっていませんでしたが、それがすべてなのだろうとは理解できました。
「うちの田舎には、昔から風習があって・・・。」
それから、妻の口から離されたことは驚きの事実でした。

・妻の田舎では、神儀として、童貞の筆おろしを村の女性が行うということ(ちぎりとこ)。
・その神技を行う女性をごけめということ。
(旦那さんを無くした未亡人が行っていたことから、後家に由来して、ごけめと呼ばれていること。)
・意味は三つあって、元服、子孫繁栄、女体信仰(生娘と交わる前に露払い)からなること。
・昔は元服の時期14〜16歳ころにあわせて行われていたということ。
・現在は、近代化とともに、18を迎えた年の次の春に行われていること。

「いや、でも、村をはなれてしばらくたつし、他にもいるんじゃないのか」
私は純粋にそう思いました。
「・・・、いま、集落は過疎だし、お年寄りばっかりだから、村も困ってるみたい。」
妻は俯きながら、こたえます。
「でも、なにも、村を出ていった人間でなくても。」
「・・・ごめん、うちの親が今回の仕切り親になっているの。」
なんとなく、事情が分かってきました。
それが、最初の、「狭い集落だから、断れないの」につながっているのでしょう。
妻は、実家の両親のために身を投げ出すつもりなのです。


[46] Re: 淫習  武井 :2020/12/16 (水) 16:56 ID:UC9YNlv2 No.28165
21:50 妻を抱く私。

…昨日同時刻…
/凌と言う青年の手に堕ちた妻・。
丁寧に男根の裏筋を、舌で舐め上げ、透き通る唾液で絖らせ、先端にキスして我慢汁を吸い取ると、満足そうな笑みを浮かべ・。
獲物を詰めた女豹の旋律が、妖しく輝き放つ・。
屈強な胸板が艶やかな躰を・。
私も胸板は厚いと自負するが、比べられたら・。
白巫衣が叩け・。
プルンっ、張りの取り戻した二つの乳房が、中央で左右に解き放たれ、やらしく交互に胸元が大きく揺れ・。/

……

昔〜し、赤子の彼が泣き止まず、子守りに困った妻は制服を叩けて、自らの乳房を彼に含ませた。
(あ〜っ!あんっ・くっ!?気持ちイイかも・・。)
「(お乳が)出ないから結局泣き止まないの・!・・もぅ、バカ・。」
(・・何が、バカだ・。変な想像させやがって・!)
……
/今彼が、大人になる為に、誰に教えてもらった訳でも無く、子ども頃の記憶と比べたら、格段に大きく成った、目の前に在る、乳輪の中心の、固くなった乳首をに舌を這わせ・。
「あんっ!、良イっ、気持ちイイっ!」
赤子を見詰める背伸びした眼差しから、熟れて気持ち良さの増した御婦人へと変貌を遂げた妻・。

「ハイ・!」

もう一つの乳房を持ち揚げ、、彼の口元に運んで行きます・。

ママ事の延長・?

今の私もそうですが・。
美味しそうに、赤子に還った彼は、乳房全体を口一杯に吸い込んで・。
オッパイを搾る様にして、唇の中で乳輪を甘噛みして・。
「あっ!、良イ、イイわぁ〜・。」
赤子が鳴いて、妻の母性の扱いを獲します・。

「健やかな躰の証ですわ・・。」

氏長夫人が感嘆しました。/


[47] Re: 淫習  武井 :2022/04/13 (水) 14:57 ID:U3k.ILVA No.29948
(覗き)はスリル的だが、人前では兎にも角にも辛いか・。
(覗かれも)・・。

22:00 妻を貫く。
/昨日今時/素人二人目の男根を挿入させた妻の膣・\
耳たぶを甘咬みされ、挿入OK?のサインを貰う。
凌と言う青年にも同じ様にさせのか・?
/暫くして、間彼の顔に妻の能顔が重なり、別の生き物と化した彼の頬を撫でながら、出した妻の舌が彼の口の中に入って行き・\
/二人は夢中で、置かれた周囲の環境や、氏長夫婦の視線など、疾に気にするまでも無く、お互いの舌を絡ませて、まるで恋人同士のように求めて合って・\
/彼の耳たぶを甘咬みした妻の腰は前後して、彼の屈強な男根が、自器の割れ目を、その先端部分で充て夬うと、ゆっくりと包皮を捲り、その上に躰を沈め始めた・\

/妻の膣が鳴いている・\
そして、今も鳴いている。
/彼の男根と妻の膣・\
私の男根と謂わずとしれた、見馴れた子女の妻の膣。
鳴き方は違うのか・?
収納している内径はの(差)は大して無い。
(長さ)は? 約3吋の差。
鳴き声は? 3乗の差なのか・?

愚問の背景で、何とも、何度も何度も繰り返す囀ずりは、春谷の渡りの鶯の様に・。

/聴き入った、細めた目で顔を上げて、暫く瞳を瞑って、その愚問を遠ざける氏長婦人\
「あなた・。 あっ・良ぃ、好ぃ・。」
遮りたくもなる。


[48] Re: 淫習  武井 :2022/04/13 (水) 17:32 ID:xrB/ybD6 No.29949
/五月連休中日も夜更け近く・。
妻の田舎の神社の神の間で・。
此の熟子女の教えを乞い、脱童貞の、凌と言う青年・。
響き至る鳴き呻き詠う声・\
偶然にで選ばれ施も、男女一組居れば始められる御肴の宴・。
今宵の寝室も、十数年前に選んだ偶然の者同士で、馴れ合い、慰め合い、数を重ねて子どもを宿した。

/それは必然に駈られた、昨宵の神殿の間の見聞録・。
プロローグ、始まりは、「良妻賢母子女の、素敵に口淫靡tation」。
チャプター前半は、座学「女性器を理解」。
チャプター中幕は、実技「女性器を触診」。
チャプター後半は、応用「女性器を弄撫」。
エピローグ、終わりは、「sexシェアショー」\

今宵はsexのシェア等々していない・。
夫婦水入らずの自宅寝室・。
神社はどうなのか・?

人払いしたところで、周る某所で覗かれた事でしょう・。
陰陽の儀・お参りと就倣なら、純粋に神社に潜入して、間近に随行者に成って、証言者にも成れてしまう・。

/「ケキョケキョケキョ」は、「逝く逝く逝く」
「アーアン」は、「ホーホケキョ」
「カッコウカッコウ」?は「ズコズコ」?\

えっ!?

(何でカッコウが!?)
!!
(あっ!? えっ!?)

「真面っ! 託卵? ヤベェー!!」


[49] Re: 淫習  武井 :2022/04/13 (水) 17:59 ID:xrB/ybD6 No.29950
22:05 体位を変えて。
/昨日今時\
「うう!凄いぃ・。大き過ぎる・・。」
〈〈大きい〉〉
lineで呟くのは、一行脚する程ヤられた前か・?

/凌と言う青年の、その屈強な男根は、長くて、そして太くて、愛液に充ちた妻の膣に侵入するにしても、最初の頭数センチで、既に苦労している様で、私のモノの様に、スンナリとは行かない様で・\

(お義母さんの掌では、〈指と指が〉届かんかったもんなぁ〜・)

/まぁ妻は、その肉の塊りでも徐々にもがいて、腰を大巾にゆっくりと、前後左右に小気味良く揺らして、段々と奥まで隠して、全体を受け入れてしまい・。
「あっ!あんっ、凄っ、凄いの・!」\

「あなた! 凄い!」
(えっ!?)
「○○ちゃんみたく!」
(えっ!?)
「そうなの!」
(託卵どころか、子作りしてるつもりもなぃが・)

妻は肩に捕まり、躰を起こして、さらにまた男根の上全体重をかけて・。

/「スボズボ」
半挿入の出し入れだった屈強な男根が、膣孔内に全部姿を消して見えた・\

「うあぁ〜! 凄過ぎぃ〜 ぁん! でも凄くイイのねぇ〜!」
再び夜更け前に、近所に聞こえると思う程大きな声で悦んで鳴いて・。
子ども達の、覗き心を刺激するのが心配で・。

神社の周りは、と言えば?
何も無いが・。
鶯と猫の鳴き声は遠くからでも聞こえる。

/「はぁ、はぁ、入ったあ〜!」
全村に響いたか・\


[50] Re: 淫習  :2022/05/13 (金) 11:52 ID:ZuDLrMrY No.29985
武井さんの淫靡な因習を延々と6年がかりの投稿 には敬服します。
私の生まれた山村も昔は夜這いの風習が残っていました。中卒後に
村の青年団に入会。

歓迎会で先輩から村の風習である夜這いの現実を知りました。噂では
聞いてはいましたが現実でした。

村祭りの前後含めて三日間は、青年団員は既婚、未亡人が対象で
女性の寝所へ行きそのまま性行為に及んでいたのです。

当時は、村の女性はみんなのものといった考え方があったのです。
楽しかったです。初参加は母に言われ、伯母さんにお相手してもらいました。


[51] Re: 淫習  ヤマユリ :2024/12/26 (木) 13:06 ID:ROvOK.pw No.31916
興奮してます・・・また、続きも期待していますね

[52] Re: 淫習  武井 :2025/12/22 (月) 07:24 ID:oqeqz24M No.32486
「綺麗な妻は好きですか?」最初は深く考え過ぎずに、(それくらいの感覚で臨もう・)と思っていました。(でも、何で妻なんだ?)そう思うのは、常についてまわりました。
(エステにも通わせてるし、たぶんに大丈夫だろう・)と自負の念もありましたし、。

『(美津子さん)・? あ、覚えてる。 (私も)遊んでもらったし・。 お兄ちゃんのお相手としては、良かったのかな・。 本当は(もっと)若い子がいいのかな? 《みつ姉ぇ》・か、。』

《でも、頼んでおいて良かったぁ。 おばちゃんだったら、嫌だもんなぁ。 今から(旦那に)「嫁を返せ!」なんて言われたらめげるな、。 こっちは、好きでヤってる?訳じゃないんだし?。 もう早速、オナ禁しょ、。》 


[53] Re: 淫習  武井 :2025/12/22 (月) 08:36 ID:oqeqz24M No.32487
「若者の生来を思って・。」 そう言われても、所詮は他人事だしな。

リハーサルの日
『旦那さん、来てたね、。 今、(旦那さんと)シテるのかな?。 つまらない事(お兄ちゃんが元)で、もめてなきゃいいけど・。』

《美津姉ぇ、来てたな。 あ〜良かった。 おばちゃんと(代って)じゃなくて・。 石鹸の良ぃ匂い、(まだ)するかなぁ・。 あぁ、たんまなぃ・。 良かった、(童貞)残って置ぃて、。 でも、(あの頃は)女子高(生)か、大学(生)だったもんな。 (本当に)オナ禁しょ・。

でも、彼は義母に、抜かれ、。

『お兄ちゃんと、お義母ちゃん?? 何やってんの?? まさか、「練習・・」と言われて、ヤられちゃたりするの?? それは、酷い!』

《いよいよ、矢場ぃヤツか、・・ (諸先輩に)聞いてたけど、。 お義母さん(の態度が)、怖いな・ 助けて・!》

凌は褌だった。 奉納事となると、どうして男は褌なのか?

《オナニーはするけど、風俗じゃないんだし、。 勘弁、。 
旦那に見られて、笑われてるし、。》

義母は軽く彼を、リードしている様に見えました。

《(びくっ!) 「あっ!」 やべ!震える。》

義母の細い指が、褌の隙間から、彼の男根を引っ張り出している。 優し気な指使いで、凌のジュニアが露になった。

《(まじか!) そんな、撫でんなよ、。やべーよ! 勃起しちゃう・。 (止めてくれ! 旦那に情けない処視られて、どぅすんのって! もぅ、包茎バレたし、。

「お義母さん・」
「何?凌ちゃん・」
「う・う・気持ちイイです・ 自分でするより・」
「凌ちゃんでも、自分でするんだ〜、いけないんだぁ〜、でも大丈夫よ、あの子(娘)が、ちゃんと教えてくれるわ・。 安心して・。」

確かに、健康な男子なら、(誰でも自分で)スルけど、健康過ぎる男根はなぁ・。
側から観ても、夫など無視した、楽しげな会話が、。


[54] Re: 淫習  武井 :2025/12/23 (火) 07:54 ID:npDjZ8i6 No.32488
《こいつは、(先輩)聞いてない。 うぅっ!》

「おばちゃんの、手のひらま◯こはどう? 気に入ったら、何時使ってもいいのよ」

《「何時」って?・。 うぅ、掌、、(手ま◯こ)だ・。 なんだ?これ、(ちんちんの)皮が引っ張られる、。 微妙に痛いし・。 でも、な・なんか気持ちイイ・。》

「そう、上手上手・。 そんな感じで、腰を振るのよ!」

「あ〜っ!」も、もう、「射るぅ〜っ!」

「あ? ふふっ、そうよね、射るのね、。 素直で良ぃ(男)子(よ)ね。 美津子(娘)に委せるには、(保持時間が丁度)適当ね。 おばちゃんを、あの娘(美津子)だと思って、イッパ〜イ射そっかぁ・。」

《お義母さん、、「あ〜っ!気、気持ち良すぎるぅ〜っ! おばちゃん(義母)何者?》

「ごめんなさいね。 これくらいしか出来なくて・・。 凌ちゃんも、あの娘(妻)も、本気にならなきゃイイけど・・。」

(あぁ、お義母さんに、されたら、5分持たんのか・・。 でも、18才の回復度なんて、。 ・・怖いわ・。) 

「あなた、お願い、(わたしを)鎮めて・。 あなたが、(神社で)盛がつくからイケないのよ・。」
「はぁ? この前(二週間前には)、シたろ!?」
「そうだっけ?」
妻とはいえ、「わたしを、女にしてほしい」と言われたら、男冥利に尽きる。
「(凌ちゃんの事を)考えてたら、おかしくなったの・。 
凌ちゃん可哀想っ! こんなオバサンが最初でいいのかな?」
「さだめ、なんだろ?」
「でも、恥ずかしいわ・。」
「光栄じゃないか!」
「(いつか)忘れてくれるかしら・?」
「彼女が出来たらね。」
「そうね・。 あん・。」
凡に饒舌な妻。
「比べられちゃうかな?」
「ハハ、それは、それさ・。  ほら、すんなりだし・。」
「そうね・。」

(女冥利に尽きる)と言われたとしてもな・。


[55] Re: 淫習  アウトレット :2026/01/11 (日) 09:54 ID:h2qiOKTs No.32541
罪に問えない寝盗られというのは、もどかしですね。


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妻は元教え子 - 現在のレスは145個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/04/14 (日) 22:49 ID:RUcJaTLI No.31289
皆さんの投稿を読ませていただいて私も書いてみようと思ってしまいました

タイトルにも書いた通り妻は元教え子です

私は今47歳になる社会科(専攻は政治経済ですが)の教員をしております

大学を卒業してすぐに教職に就いたわけではありません

卒業後は一般の企業に勤めていたのですが通勤時に見かける女子高生のミニスカートを見るのが

楽しみなごく普通の会社員をしていました

配属先の上司とどうも性格が合わずに入社半年で離職

大学の時に取得した教員免許があるので教員採用試験に挑戦して奇跡的に受かってしまい

24歳の年に高校の教員となりました


妻と初めて会ったのはまだ妻が高校2年の時でした

名前は美紀

真面目な生徒で丸メガネをかけたおとなしい生徒だったと記憶してます

元々女子高生を見て楽しむのが趣味で教員になった私なので当時の妻はさほど覚えてないというか

他に可愛い生徒が数人いたので・・・

高校に赴任して5年後そろそろ転勤かなって思ってた時に、美紀が教育実習に来たのが私たちの始まりでした

美紀のことを教えたこともあって私と同じ社会科の教育実習

教頭に呼ばれて私が美紀の指導教員になることを告げられました

正直美紀のことはこの時はあまり覚えていなくて学校に保管されてる卒業アルバムで確認してやっと思い出す程度の存在でした


実習当日 紹介されて目の前に現れたのは卒業アルバムで確認した地味目の丸メガネのことは全く違う

当時で言うと安田美沙子さんみたいな雰囲気になっていて驚いた記憶があります

そんな子が今では面影もないぐらい淫乱になってしまった妻とのことを書いて行こうと思っています

私の記憶や撮ったビデオや動画を基に書いていきますがあくまでもフィクションとして読んでいただければ幸いです

更新は遅めになるかもしれませんがよろしくお願いします


[136] Re: 妻は元教え子  セブン :2025/10/02 (木) 06:54 ID:l..Se6xc No.32375
連続で投稿ありがとうございます。

M字開脚でストッキングでガーターベルトあこがれますね。

美紀さんの様子を想像するとたまりません。

また美紀さんの登場をお願いします。


[137] Re: 妻は元教え子  :2025/10/04 (土) 13:50 ID:5aMYV70U No.32379
妻は元教え子49 アナル調教

>セブンさん
 いつもコメントありがとうございます
 美紀>セブンさん、いつもコメントありがとうございます
    想像されてるって思うと恥ずかしいです
    初めてショーツを被らされた時は恥ずかしかったのと屈辱的だったのが
    遠い記憶の中で・・・
    でも当時は嫌われたくないっていう気持ちだったのかも




美紀をうつ伏せにして四つんばいの姿勢に・・・
(両手を後ろで縛ったままなので肩と首で支えての姿勢で)

バックから突きながらアナルに刺さったプラグを抜き差しするたびに

「んんんんんんんんんっっっっ・・・」

「感じてるのか?」

「んんんんんんんんんんんんんんっっっ・・・・・・」

頭の後ろで留めているボールギャグの留め金を外してボールギャグを取ってやると

「ああああああああああああっっっっ・・・・・・・・・・」

「せえんせえいいいいいいいいいいいいい・・・・」

「もう・・だめええええええええええええ・・・・・・・・・・・・・・」

そう叫んだあと身体が波打つようにヒクヒクさせながら逝ってしまい

そのまま力なくベットに崩れていきました


顔に被せてるパンティーを取ってあげてクロッチの染みの部分を確かめると

そこには愛液と唾液の混ざり合ったものが大量に付着していてベトベトになっていました

放心状態になってる美紀の後ろ手に縛ってたロープを解いてを暫くそのまま休ませた後

ペットボトルの水を口移しでゆっくり飲ませてあげると

ゆっくり目を開けて

「んん・・・・」

と言いながら口移しで流し込んだ水を一口飲むと

ゆっくり起き上がって私に抱き着いてきて

「せんせい・・・・・なんかすごい気持ちよかった・・・・」と


[138] Re: 妻は元教え子  セブン :2025/10/05 (日) 07:49 ID:vVI4KM0U No.32380
久々の美紀さん登場、ありがとうございます。

今もフェラしながら書いてらっしゃるのでしょうか。想像すると羨ましいです。

逝っているいる美紀さんを想像するのも興奮します。

時々は美紀さんも登場くださいね。


[139] Re: 妻は元教え子  dune :2025/10/22 (水) 22:18 ID:7Ren.6dU No.32397
寛さん、美紀さん、はじめまして。

今日初めてこの素晴らしい作品のことを知りました。一気に読みました。ものすごく丁寧に書かれていて、ぐんぐん引き込まれました。

一番惹かれたのは、美紀さんの《処女喪失》までの過程でした。私には処女とのセックスの経験がありません。なにしろ、妻となってくれた女性としか経験がないし、妻は、私と出会う前に、数年間、年上の恋人により開発しつくされていたんです。

彼女の処女喪失に関して知っているのは、彼氏が彼女に生でセックスし、彼女の中に射精し、ティッシュで優しく後始末をしてくれたことと、それから数日間、まだ何かが入っているようで、彼女が《がに股》になってしまったということぐらい(美紀さんも同様に感じられたようですね)。

どんな風にして妻が彼とセックスするようになったのか、その経緯は全く知りません。寛さんの投稿を読んで、ああ、こんな風だったのかな、などと思って興奮しながら読みました。これからも繰り返し読むと思います。

もうひとつは、今書いておられる《アナル調教》の話です。私たちも、彼女の肛門への刺激だとか、アナルセックスはしていました(実は、元彼がすでに彼女のアヌスの中に射精済みだったことをずっと後から知りました)。彼女はアヌスへの刺激を好んだんです。彼女のいぼ痔が腫れて痛むときは、舌でいぼ痔をやさしく舐めてマッサージしてくれとよく頼まれました。また、コンドームにビー玉を何個もいれて口を縛り、それを肛門に入れたり出したりして遊んだりもしました。ただ、浣腸の経験はありません。
美紀さんへの《アナル調教》はまだ続きそうですので、こちらも楽しみです。

これからも情景が目に浮かぶようなリアルな投稿を期待しています。ゆっくりでけっこうです。よろしくお願いします。


[140] Re: 妻は元教え子  :2025/10/24 (金) 00:30 ID:0H5NcR7I No.32398
妻は元教え子50 アナル調教

>セブンさん
いつもコメントありがとうございます
 なかなか更新できなくてすみません
 今夜は美紀はもう寝てしまってます

>duneさん
 はじめまして
 コメントありがとうございます
 当時の写真やビデオを見ながら忘却禄というか記録的に書いているので
 なるべく忠実に書こうと思って
 そうするとなかなか更新できなくてすみません
 私の場合恵まれていたのか今まで2人の処女を大人にしたので幸運なんでしょうね
 
 
 
 



抱きついてくる美紀の頭を撫ぜながら

優しくキスをし

そのままゆっくり舌を入れていくと

美紀の方から舌を絡ませてきて

「せんせい・・・大好き・・・・」と

そのまま美紀の舌を吸いながら

「次はMサイズに挑戦してみような」

そう言って用意しておいた一回り大きいアナルパールを持ってきて

「美紀・・・四つん這いになりなさい」

そう言うと美紀はゆっくりと私の方にお尻を向けて四つんばいの姿勢に

ローションをたっぷり塗ったアナルパールをゆっくり美紀のアナルに沈めていくと

「ううぅぅ・・・」

「力を抜きなさい・・・」

「はいっ・・・・」

「深呼吸しなさい」

美紀が深呼吸をするとそれに合わせて

息を吐いたときにパールをひとつづつ入れると

「はあああんんんっっ・・・」と声を

9玉連なってるパールが徐々に大きくなってるので

一つまた一つ入れていくたびに

「はあああああっっっ」

「はああああああああっっっ・・・・」と徐々にきつそうな表情をする美紀

9連のパールを全部入れ終わったところで

身体の向きをかえさせて

ゆっくりと美紀にキスを

アナルパールを咥え込んで切ない表情をしながらも私の舌に舌を絡めて応える美紀

優しく頭を撫ぜながら

「全部咥え込んだぞ・・・」

「どう?きついか?」

「ううん・・今は大丈夫・・・」

「そうか・・・」

「お尻を向けなさい」

そう言うとゆっくりと身体を反転させてお尻を私の方に向けると

アナルパールをゆっくり引っ張っていくと

「あはああああんんん・・・・・」

一番大きなパールが美紀のアナルを押し広げるながらポロっと出てくる瞬間

「あああああははははははああああんんんん」と可愛い喘ぎ声を出して

さらにパールを引っ張ると

「ああああああああああんんんんんん・・・・」

次のパールがアナルを広げながらポロっと出てくる

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[141] Re: 妻は元教え子  セブン :2025/10/24 (金) 06:44 ID:Wqj3cAgM No.32399
投稿ありがとうございます。
アナルの開発もだいぶん進んできましたね。
今回の投稿はいつもより興奮しました。
また続きをよろしくお願いします。


[142] Re: 妻は元教え子  拝読者 :2025/10/29 (水) 11:27 ID:aX1vuBeA No.32422
しばらく見ない間に更新されていて一気に読みました
美紀さんのアナル調教興奮して読ませて頂きました
また続きよろしくお願いします


[143] Re: 妻は元教え子  :2025/11/02 (日) 23:28 ID:GKK3l.xg No.32433
妻は元教え子51 今日のSMサークル

>セブンさん
いつもコメントありがとうございます
 励みになります

>拝読者さん
 また読んでいただいてありがとうございます





美紀のアナル調教の続きを書く前に

今日のサークルでの興奮が冷めないうちに書きたいと思います


昨日の夜から高橋先生、美穂さん夫妻

小川先生、由美夫妻 西田先生、春美さん夫妻

新井先生、加奈夫妻の4組が集まっていて

私は今朝からの参加でお昼前に青山先生、恵さん夫妻が参加でした

私達はみんなの朝食用に焼きたてのパンを買っていって合流したのは9:30ぐらいでした

皆さんもういい年なので昨夜はプレイはせずにご飯を食べて飲みながら談笑されていたそうで

(女性の胸を揉んだりキスなどは当然していたでしょうけど・・・)

私達が着いたときには起きていたのは高橋先生ご夫妻と西田先生ご夫妻だけで

小川先生ご夫妻と新井先生夫妻はまだ寝てたようでした

私達が着くと高橋先生がコーヒーを入れてくれて小川先生ご夫妻と新井先生夫婦を起こして

朝食を摂っていると

高橋先生のスマホに着信が

青山先生と恵さんが来られるという電話で

娘さん二人を見学に連れてきたいと・・・・

みんな驚いて・・・

今日はソフト目で絡んだ方がいいのとか話してて



正直、最近は集まって飲みながら軽くパートナーを変えて絡んだりすることも多くなっていたので

そんなに過激なのじゃなくて最近の普段通りでいいんじゃないなんて話して

青山先生ご夫妻が来るまで昨日からの泊りだったご夫妻たちは朝風呂に入ったりしてのんびり時間を過ごしていました

娘さんたちが来るんだったら女性陣は正装の首輪をつけておいた方がいいんじゃないっていう

美穂さんの提案でそれぞれサークルの首輪をつけて待っていました

お昼前に青山先生ご夫妻と娘さん二人が到着して

ピザを買ってきてくださっていたのでお昼を食べながら娘さんたちに軽く自己紹介

娘さんたちが今風でめちゃめちゃ可愛くて男性陣の目がみんなハートになってましたよ

最後に青山先生に即されて娘さん二人が自己紹介

お姉さんの方は志歩さん20歳で薬学部に通ってる大学生

真っ白の長袖のロングのワンピースを着て雰囲気は若い頃の夏帆さんのような雰囲気でおとなしそうな感じ

妹さんの方は美歩さん19歳で大学の文学部に通ってるそうで

お姉さんとは対照的に水色のブラウスに紺のカーデガン、スカートはデニムの膝丈という服装で

みんなが驚いたのが芦田愛菜さんに雰囲気がそっくりで話し方もお姉さんとは対照的にはきはきした話し方で

参加メンバーはみんな二人の若さにくぎ付けになってました



お姉さんの志歩さんはレズに興味があるそうでビデオを見ていて美穂さんや

今日は参加していなかった千春さんとプレイをしてみたいと・・・

でも処女は卒業したい願望があると話していました


妹の美歩さんは縛られてバイブを使われたりむち打ちにも興味があるそうでしたが

処女はお父さんの青山先生にって気持ちが強いようでした


私は正直二人を〇帆さんと芦〇愛菜ちゃんにしか見えないぐらいに興奮していたと思います


続きは明日にでも書きたいと思います


[144] Re: 妻は元教え子  :2026/01/08 (木) 19:47 ID:eC/UwEnQ No.32539
病気で約2ヶ月弱入院していたので更新できませんでした
またゆっくりですが再開していきたいと思います


[145] Re: 妻は元教え子  セブン :2026/01/09 (金) 06:36 ID:YDogBT3U No.32540
そうなんですね。明日といいながらずいぶん間が空いていたのでどうしたのかなと思っていたのですが、大変でしたね。大丈夫ですか。2か月も入院というのはかなりの大病ですよね。無理をなさらずボチボチ再開してください。続けてくれることだけでありがたいです。くれぐれもお大事になさってください。


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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは41個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。
髪を後ろでまとめた、いつもの素朴な外見だ。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味だ。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「そうそう。 特に あの子はね」幸代が笑顔で返してきた。

言葉にしなくても、同じことを考えているのがわかる。

「大樹は?」

気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」
「というか…… あんまり考えてないかもね」

幸代の答えはあっさりしたものだった。

それ以上、子どもたちの話は広がらなかった。
もちろん心配していないわけではない。 ただ、もう私たちの手を離れている、それを自然に受け入れているだけだった。

「トオサン 買い物、行く?」

幸代が立ち上がりながら訊いてきた。

「天気も良いし…… うん、行こうか」

私たちは自転車で並んで走る。
幸代の、色あせたコットンのシャツが風を孕んでふわりと膨らむ。使い込まれた自転車のチェーンからの規則正しい金属音が耳に心地いい。

住宅街を抜けると、爽やかな風の中に はっきりと春の匂いが混じっていた。
道沿いの桜は 七分咲きと言ったところだろうか。

「来週は 満開だねー」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[32] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2025/12/05 (金) 18:00 ID:6idkrYnY No.32474
きーくんさま、ボルボ男爵さま  コメントをありがとうございました!



それでも幸代は私の存在が よほど嬉しかったのか、それとも どこか安心した気持ちになったのか、深紅の唇をゆっくりと綻ばせ、

「ねぇ、トオサン……」

「どした?」

純白のドレス姿の幸代に、どうもまだ調子のつかめない私だったが、なんとか柔らかく応えた。

「もしかしてさ…… ……」

口籠るというよりも、わざと口を止めた感じの幸代。

「なに? どうした? なに?」

「…… トオサン 今、わたしを見て 照れてるでしょ?」

幸代は 悪戯っぽく、けれど私を試すような鋭い視線で聞いてきた。

「あはは 何、言ってるんだ〜」 ドキッとした。
「そんなわけないだろ……」 とにかく声だけは繕った。

私は咄嗟に否定したが、自分の顔が熱くなるのがわかった。
目の前にいるのは30年連れ添った妻なのに、その完成された美しさに気圧され、まるで初恋相手と二人きりにされたような、不器用な自分を晒してしまう。

しかしアイメイクで武装した 幸代の鋭い眼差しは、狼狽える私の目を捉えて離さなかった。

「うそぉ〜 なぁーんだ、つまんない」

幸代は軽く肩をすくめて、もう一度 重厚なトレーンを持ち上げながら、あと半歩だけ私の方へ歩み寄った。
コツッとハイヒールの小さな音が控室の静けさに溶け、柔らかな空気を感じるとともに、ドレスからの漂う魅惑的な香りとともに私のパーソナルスペースを強引にこじ開けた。

窓から差し込む光が、ウェディングドレスの白さと妖艶な彼女の顔を優しく照らした。

「もぉ! ちゃんとしっかり見てよね!」

茶目っ気たっぷりのその言葉は 軽い悪戯心を含んでいるけれど、柔和で優しく可愛らしい いつものカアサンの表情が、妖艶なブライダルメイクの下に透けて見ることができた。

「カアサン、ムリして…… そんなに近づいて…… 大丈夫か?」
「そうでなくても、背が並んだし、シワやシミがよく見えるぞ?」なんとか私も返す。

「あはっ 本当は恥ずかしいくせに〜 トオサン ホント、素直じゃないんだからー」と幸代。

これまで散々 シニア婚やドレスのことを、冷やかし からかっていた私のことを、幸代は ここぞとばかり容赦なく反撃に出ていた。

もちろん冗談を言い合い、ジャレ合っているのは わかっている。
こんな微笑ましい子供じみた会話も 分かり合える夫婦ならではの暗黙の了解として、私たちは このひとときを楽しむ余裕さえ感じ始めていた。

緊張で固まっていた空気はすっかり解け、久しぶりに二人だけの “いつもの夫婦の距離” に戻ったことが実感できたのだ。

(やっぱり、ここに来てよかった!) 私は心から思っていた。

と…… 控室の扉が、静かに まるで空気を切るように開いた。

「新婦さま、お時間になりましたので スタジオにご案内いたします」

イベント企画会社のチーフマネージャー 村川さんが、ひとつ会釈をして入ってきた。

彼女の声は柔らかくも無機質で、まるで静かな刃のように響いた。
私はそれまで部屋を包んでいた “2人きりで夫婦の存在を確認できる濃密なひととき”が、音もなく裂かれていくのを感じた。

村川さんと一緒に入ってきた もうひとりの女性スタッフが「新婦さまのは こちらになります」と丁寧に両手で包むようにして、小さな白いジュエリーケースを幸代に手渡した。

「あ…… はい…… ありがとうございます……」

どこか寂しそうな表情に変わった幸代は 静かにそう返して、ウェディンググローブに包まれた両手で大事そうに、そのケースを受け取った。

そして幸代がゆっくりと私に振り向くと、光沢のある純白のグローブをしたままの左手を私に翳し 申し訳なさそうな表情をして口を開いた。

「トオサン、ごめん…… あのね…… ……んー」言い出しにくそうに口籠る幸代。

「ん? なに? どうした?」私は努めて明るく彼女に応えた。

「ごめんなさい…… 今ね…… わたし…… 指輪をね…… ……」

「指輪? 指輪がどうかしたの?」 私は反射的に聞き返す。

「うん、ずっと嵌めていた わたしたちの結婚指輪…… 今、外しちゃってるの…… 」
「ここでは 式用のリングを使うように、って言われてて…… だから外さないといけなくて…… ごめんなさい」

そう言って幸代は、スタッフから渡されたジュエリーケースをそっと開いた。
中には、外枠がゴールドの光沢のある厚めのプラチナリングが収まっていた。

まだ誰の指にも馴染んでいない“工業製品”のような、冷たく無機質な輝きを放ち、私たちが30年かけて、傷をつけ、曇らせ、お互いの指の形に変えてきた“本物”の指輪とは、あまりにもかけ離れた“偽物”の美しさ……
眩しすぎるほどの 演出用の新品が、無言でその順番を待っていた。

「へぇ〜 そっか。 すごいな! けっこう本格的な式なんだな〜」
「でも、こっちの方が綺麗だし、新品だし…… いいじゃん…… 高そうだし、あはは」

私は、できるだけ軽く言葉を返した、返すしかなかった。
それは、明らかな強がりだった、笑顔で塗り潰すしかなかったのだ。
同時に、彼女の指から私の存在が消え 誰のものでもない指輪がそこに収まろうとしている事実に、内臓を素手で掴まれるような嫌な痛みが走った。

幸代はふっと短く息をつき、その新しい指輪に視線を落としたまま、ぽつりとつぶやいた。

「……わたし こんなの使いたくない…… 返したいよ、ダメかな?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[33] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2025/12/10 (水) 10:39 ID:OufAq85k No.32475
佐山さん

今まで普通にそばにいた妻なのに、
自分が贈った結婚指輪を外し、別の結婚指輪をするようになってしまう・・・。
儀式と分かっていても、離れていってしまう気になりそうですが、
女々しく思われたくない、ちっぽけな自分と重ねてしまっています。

続きを期待します。


[34] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2025/12/11 (木) 17:42 ID:7zs7Le7M No.32476
佐山様

「行かなくていい」、その一言を飲み込んでしまったことを、後に大いに後悔することになってしまうのでしょうか。

大きな口を開けてご夫婦を飲み込もうとしている陥穽が待ち受けているのですね。

スタジオでいよいよ事は大きく動くのでしょうか?奥様は打ち合わせの段階で何かを言い含められていたのですかね。

一歩踏みだせないのはそのためなのか・・・・いろいろ想像してしまいます。


[35] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2025/12/12 (金) 23:38 ID:N6G6XxSU No.32477
きーくんさま、ボルボ男爵さま  コメントをありがとうございました!



目元がブライダルメイクで艶やかに彩られた幸代はもう一度、まっすぐに私の顔を見た。
その瞳には、怖れとためらいが入り混じった色が揺れていた。

「ねぇ、トオサン…… もし私が、ここで逃げ出したら…… どうなるの?」

冗談めかした幸代の口調だったが、声は震え 笑みはひどく不自然だった。

私は、苦笑いすらできなかった。
冗談として受け流すには、重すぎる言葉だったから。

(……じゃあ、オレも一緒に逃げるよ)…… 

本当はそう言いたかった。 でも、その言葉も、結局は喉の奥で凍りついた。

代わりに、口からこぼれたのは自嘲のような一言だった。

「ごっこ なんだ って思えば大丈夫。 だって撮影だろ? イベントなんだから」
「終わったら、子どもたちにも自慢できるんだし…… な?」

虚しい言葉だった。
子どもまでをネタに出したのは卑怯な気もした。
だけど、それが今の自分にできる、せめてもの “逃げ道” だったのだ。

幸代は、ふっと深紅に塗られた唇だけで笑った。
その笑みが、少しだけ私の胸の痛みを和らげた。

だから、私は続けた。

「かわいいお嫁さんになりきって、今からもっと幸せになるんだって 思えば大丈夫」

かわいいとは言えない、言っては失礼なくらいまでに、ブライダルメイクで圧倒的に綺麗に いや妖艶に変身した幸代に、そう言った瞬間……
私はふたたび胸の奥が、きゅうっ と締めつけられた。

(行かせたくない……)

幸代の目に、涙がたまりはじめていた。
瞬きを繰り返しながら、やっとの思いで顔を上げる。

「うん、そうだよね…… うん…… でも、私……やっぱり……」

その声は、彼女の白い鎧をすこしだけ脱がせるような、素直な告白だった。

「大丈夫、カアサン。 すごく綺麗な50代のオバサンだし」
「オレも、ちゃんと招待客として、めっちゃ大きな拍手をしてあげるから。 あはは!」

笑ったつもりだった。 でも、自分の頬が引きつっているのが、はっきりわかった。
拍手という行為は祝福であると同時に、彼女をあちら側の世界へ 今岡という新郎のもとへ と送り出すための、残酷な合図でもある。
それでも、言葉にして幸代の背中を押さなければ、本当に彼女が崩れてしまいそうだったから。

少し離れたところで別のスタッフと打ち合わせをしていた村川さんが再び私たちに向かって口を開いた。

「新婦さまー すみませんが、もう お時間いっぱいなので」
「新郎さまもお待ちです、スタッフも準備が整っていますので お願いします」

その言葉に、幸代は小さく息を呑んだ。
目に溜まった涙をこらえるようにして、震える声でつぶやいた。

「……ありがとう、トオサン……」
「わたし…… …… 行ってきます」

俯いたままのその言葉に、これまでの恐れと それを超える覚悟が、確かに混ざっていた。

私は、それを明るく受け止めたかった。

「うん、行ってこい カアサン。 お幸せに〜! …… あはは!」

ほんの少しだけ、彼女の頬が緩んだ。

「……うん、じゃあ……」

小さな声で そう言ったあと、幸代は静かに私に頭を下げて スタッフの方へと向き直った。

「すみません…… おねがいします」

幸代は白く重厚なドレスの裾をそっと持ち上げ、真っすぐ歩き出した。
彼女の歩みは、まるで一つの人生を終えて、別の新しい場所へ向かう出発の足音のように、静かで 確かだった。

無表情のスタッフたちが波打つトレーンを整えながら まるで女王の警護のように 頭を下げたまま幸代に従う。
幸代が歩みを進めるたびに ゴージャスで優美な純白のウェディングドレスが彼女に馴染んでいき、やがて堂々とした強いオーラを放ちながら、別室へと消えていった。

余韻の覚めやらない控室に残る私は、ひとり立ち尽くしたまま、しばらくは彼女の残像を追っていた。

(本当にこれで良かったのか?)
(どうして、素直になる勇気が持てなかったのだろう……)

心の奥に、どうしようもない葛藤、いや大きな後悔が渦巻いていた。

私は深く息を吐き、彼女の残り香がまだ微かに漂う控室を後にして、式のために用意された 私の“指定席”となっているエキストラ席へ向かった。


[36] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2025/12/13 (土) 12:18 ID:Ig1sF4AY No.32478
首を長くしてお待ちしておりました。

自分で勝手に先読みをしてあーだこーだと書き連ねたいことが山ほどあるのですが、偶然にも
ネタバレヒットしてしまうとマズいので我慢我慢・・・・

スタジオに入ってしまうと、そこでのことは想像と妄想の世界にしかなりませんね。

次奥様に出会えるのは「新郎、新婦のご入場です」、のアナウンス後ということになるのでしょうか。

ワクワクが止まりません。


[37] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2025/12/17 (水) 11:29 ID:PGyfhHPA No.32479
佐山さん

「行くな」と言えないもどかしさと去り行く妻の強いオーラを感じ、
妻が妻でなくなり、別の女の姿を見せるのでしょうか。
はっきり言えないその姿に、自分をダブらせてしまいます。

今後の展開に期待します。


[38] Re: ウェディングドレスの妻  赤嶺 :2026/01/01 (木) 20:53 ID:90UMqYwc No.32518

お年玉?・・お待ちしております(笑)


[39] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/01/03 (土) 14:46 ID:O9vCgp6. No.32527
ボルボ男爵さま きーくんさま 赤嶺さま  
コメントをありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
すでに投稿した内容も修正していますので、お読みいただければさいわいでございます。



正直、どこをどのようにして歩いていたのか、どんな表情をして歩いていたのかわからない。 とにかく私は自分が指定されている席に戻った。

すでにほかの招待客役として集められたエキストラたちが席を埋めていて、チャペル内はざわついていた。

席に着いてようやく周りの様子が見渡せられるくらいに呼吸も整ってきた私だったが、幸代のドレス姿は、まだ脳裏に焼きついたままだった。
そして「行きたくない」と言った彼女の声が、まだ耳の奥のどこか遠くで繰り返されている。

(幸代のドレス姿を オレは見たいのか? 見たくないのか?)

心の中の声が 内側でぎしぎしと軋んでいた。
ふと気がつくと、チャペルの中は 決して耳障りにはならないクラッシックのBGMがはっきりと耳に届くようになってきた。
先ほどまで控えめに笑い声を交わしていた満席のエキストラたちも、荘厳なチャペルの雰囲気に合わせてか、次第に声を潜め、囁くようにトーンを落としていった。

時間がじわりと縮こまるように、場の空気が凍りついていく。

そこに企画会社の撮影班と思われる若い男性スタッフ一人が、私たち招待客役に向けて何やら説明を始めた。
私の席は後方端っこなので、その声はどこか遠く、薄い膜越しに聞こえているようだった。

内容は演出の説明だ。 

しかし、私にはそれが現実そのものを上書きしてしまう“宣告”のように感じられた。

「本来、教会での一般的な結婚式ですと ヴァージン・ロードを新婦が父親と登場して歩きますよね。 ですが、今日 皆さんが出席してもらっているのは、“再誓式” という設定です」
「あらためて人生を共に歩み始める新郎新婦が “ヴァージン・ロード” ではなく “エターナル・ロード” を二人で歩き祭壇へと進みます。 どうか皆さん温かな拍手でお迎えくださいね」

赤く輝くヴァージン・ロードではない、深みのある藍色の絨毯、それが“エターナル・ロード”。
人生の再出発を意味する、二人だけの静かで凛とした誓いの道…… と、いうことだ。

(これは、ただの始まりじゃない。 終わりなき歩みが続く道か? オレは逃げてはいけない…… 幸代の姿をしっかりと見ないといけない……)

「皆さんの笑顔が大事ですよ! 開式まで残りわずかですが、笑顔の練習をしておいてくださいね! ただし、バカ笑いはダメですからね!」

これには席々から笑い声が漏れていた。

私もそんな雰囲気に引き込まれそうになりながら、一気に頭の中が柔らかくなった気がして、

(そうだよ、これは撮影なんだ、挙式ごっこなんだ。 ただの企業PRのための中年の結婚イベントだろ?)

何度繰り返して自分に言い聞かせても、胸の奥はその理屈を拒絶し、激しく波立っていた。

「これから皆さんにハガキサイズのカードを配ります」
「おひとり一枚とって隣の人に回してください…… 二枚取らないようにしてくださいね! もちろん三枚もダメですからね〜」
「ぜひ これを見て、新しい門出への祝福の気持ちを高めてくださいね!」

軽いトーンでオドケながら笑いを取るスタッフが張りつめていた空気を和ませ続けた。

「では、お配りします。 これ、今 仕上がったばかりのホヤホヤでーす。 とても素敵ですが、あとで回収しますので、記念に持って帰らないようにしてくださいね」

相変わらずのスタッフの軽口に、絶えずクスクスと笑い声も聞こえた。
きっと いつも、撮影を待っている素人エキストラに対しては、このようにして緊張を和らげているのだろう。

やがて、私の手元にも そのカードが回ってきた。

(おい、冗談だろ?)


[40] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2026/01/04 (日) 14:05 ID:2nPWdf/M No.32535
佐山さん
本年も投稿にワクワク・ドキドキです。

これは企画会社のイベントであると頭では分かっていても、
見慣れた妻が、まるで違うウェディングドレス姿に身を纏い、
しかも、妖艶で強いオーラを発しながら相手側へと行って
しまう。自分から離れて行ってしまう危機感が迫ります。
その上、そんなに驚くカードはどうなっているんでしょうね。

続きを期待します。


[41] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/01/07 (水) 13:10 ID:hKIVZvco No.32538
佐山様

明けましておめでとうございます。

いよいよ歯車が狂いだしたようですね。
久しく忘れていた、それとも改めて気づかされた妻の美しさに心を奪われた
その瞬間、奥様は手の届かぬ所へ行ってしまうのでしょうか。

待っております。



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美しい妻には多靡をさせよ - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: :2026/01/04 (日) 12:09 ID:lxrgUZqs No.32532
体験談でもあるのだが、特定も怖いのでいくつか設定を変えたので小説という形で語っていこうと思う。ダラダラと書きますが、良いと思う方に響いて共感し合えれば嬉しく感じます。応援、質問は大歓迎です。

[2] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:13 ID:lxrgUZqs No.32533
ー綾子ー
 早朝4時半。ささっと化粧を済ませて黒いロングスカートに白の長袖のニット姿でキッチンに立つ。
パートになって週2回しか働かなくなっても会社員時代の癖か早朝に全て終わらせてしまう。
夫の浩介を見送る。短い会話に穏やかな空気。
 「じゃあ行ってくるよ。」穏やかなキス。愛情は確かにある。
玄関のドアが閉まり、玄関から入り込んだ空気が温かくなり家に静けさが戻る。
この日はテレビもつけずスマホも手に取らず、綾子はソファに腰を下ろし、ただ時間が過ごしていた。
朝の光が床から壁へ、ゆっくり位置を変える。
3.
物思いに耽っていると、気づくと手が先だったのか、本人にも分からない。
黒いロングスカートが静かにずり上がり、
白い肌に薄っすらと血管の筋が優しく這う綺麗なふくらはぎ、から太ももが、窓越しの光にさらされる。
動きは控えめで上品だが、それとは裏腹に真冬の室内に似つかわしくない綾子の美しい脚が大きくあらわになる。
するとどこからか会社員時代の後輩で夫と共通の後輩でもある杉浦の声がした気がした。
 静かに眠るように目を瞑った。
ー「綾子さんのその顔…ずっと見ていたい。」
綾子の意識は数年前の休日の朝へと遠のいていく。会社の後輩、杉浦の家のソファで背もたれに頭を預け、Tシャツ姿に下半身は裸の状態で座っていた。生脚の間では杉浦の頭が上下に滑らかにゆっくりともう何分も動き続けていた。「昨日はあんなにしたのに。」ずっと大陰唇と小陰唇の間を行き来している舌に綾子は腰をくねらせている。「綾子さんとならこのまま昼まででも。」杉浦はTシャツの中へ両手を差し込むと何も守るもののない綾子の柔らかく大きな乳房を揉みしだく。「はぁ…はぁ……。」――

閑静な住宅街の一角。東側に開口した窓の向こうにソファにもたれる女性。ロングスカートは捲れ上がり脚の間には白い手がそっと当てられている。中指だけが艶かしくもぞついている。
しばらくすると頭がぐったりと座面へ落ちそうになる。指先が細かく律動するーーー
するとリリリリッと電子音が部屋に鳴り響き現実が割り込んだ。
そそくさにロングスカートを直すと浩介の声。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間を置き、声を整える。
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って」
電話の向こう側で、「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」「いいから働け。」と元同僚と笑い合う夫の声がし電話は切れた。
画面をしばらく眺め閉じると小さくため息を漏らす。背もたれに体を預けるとショーツの湿り気を感じる。
小さく短く、ひとりごと。
「……やだ私…こんなこと。」
立ち上がりスカートを整えると朝の光がやけに明るい。
「よしっ!」と気合を入れ立ち上がる綾子。何事もなかった顔をつくるが、胸の奥には言葉にできないざらつきが残っていた。

[3] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:14 ID:lxrgUZqs No.32534
―浩介―
朝、浩介は静かに起き上がり、
支度を始める。
LDKへ移動すると外には洗濯物ご干されていて、ダイニングテーブルはちょうど今、朝食が並べ終えたところだった。
 
「早っ。」

「会社員時代の癖が抜けないよ。」と、笑う綾子。

「昼間やることなくなるぞ」

「ホントそれ。」と綾子は長袖Tシャツの袖を肘までまくり上げ細腕を見せながらキッチンの天板を拭く。

玄関で靴を履きながら綾子を見る。
 
濡れた指先でそっと髪をかき上げる仕草が妙に艶っぽい。

「行ってらっしゃい」

いつもの優しい微笑みだが、浩介は一瞬、違和感を覚えた。

「年末だし今日、遅くなるかも」

「うん、無理しないで」

外に出てからも、
浩介の頭には、
綾子の表情が残っていた。

電車に揺られながら吊り革を握っているといつものように、瞼が下がる。
 整備エリアからちらりと見上げたカウンター。白いブラウスに黒のベストを纏い綺麗に伸びた背中とまとめた髪から伸びる白い首まわり。会社員時代の綾子の姿だ。
接客する笑顔には花が咲くような明るさがあった。
シミひとつない額から頬。大きな瞳でタブレットを見る彼女の横顔。細いが適度に弾力がありそうな唇が、ぶつぶつと何か呟いている。思いついたかのような表情で美しい指を握り込むが、また首を傾げる。ふふっと笑顔をこぼす浩介。見惚れている自分に気づき、慌てて視線を逸らし工場へ戻った。
アナウンサーや女優さんみたいとよく言われる綾子。両手を全力で振り「滅相もない。」と焦りながらが周りを気にする彼女。お客さんから声をかけられることも少なくなかった。
 綺麗さと温和で性格の良さが共存している女性――。
 
昨晩――。
 優しく開かれた内腿の間を夢中になり舌でなぞる。ホクロのある彼女の大陰唇は艶々と湿度を帯びている。綾子の体が微かに跳ねた。
「はぁ……はぁ……っ」
 舌を尖らせて浅い溝を掘るように刺激すると、綾子の腰が逃げるように浮く。
「くすぐったい……よ…」
言葉とは裏腹に唾液と混じった蜜が溢れ始める。綾子の太腿が浩介の顔を強く挟み込んだ。
「浩……くん……もう……いいから……」
懇願するような声色に、浩介は素直に体を起こすと、十分に潤った入口に自分のものを押し当てる。
「入れていい?」
綾子が小さく頷く。腰を沈めると、温かい肉襞が浩介を包み込んだ。
「んっ……!」
彼女が眉間に皺を寄せる。膣内の熱さと締め付けに理性が削られていく。
「綾……子…っ」
名前を呼ぶと彼女の目が潤んだ。結合部から粘着質な音が響き、その音に合わせて彼女の息遣いが乱れていく。
「浩……くん……んっ………!」
次第に喘ぎに艶が混じる。腰の動きを速めると、綾子の手が浩介の腕を強く握った。車は何台かは家から離れた道路を通り過ぎていった音がした。
(ヤバい……もう……)
腰奥で欲望が膨れ上がる。耐えきれずに声が出る。
「綾子……逝ってもいいか?」
問いかけた瞬間、彼女の瞳が潤んだ。必死に唇を噛んで頷く綾子の顔に、余裕の欠片もない。浩介は本能のままに腰を激しく打ちつけた。
「ああっ……!」
次の瞬間、引き抜くと、彼女の腹部に果てた。ベッドサイドのティシュを取ると慣れた手つきで拭きあげ、角のゴミ箱へ投げる。
ベッドへ戻り仰向けだゆっくり上下を繰り返す綾子のお腹。
「ごめん……すぐ終わっちまって」
浩介が謝ると、綾子がゆっくりと上半身を起こし、優しく抱きしめた。
「ううん……気持ちよかった……。」
その声は嘘ではなさそうだったが、どこか空虚に感じてしまった。
すっと彼女が立ち上がり、素足でゆっくりりだがしっかりした足取りで廊下へ消える。振り返った腰からヒップラインまでの曲線が美しい。キッチンから戻ってきた綾子の手には冷たい水。
「はい、飲む?」
"昼間と変わらない"笑顔でボトルを差し出す。
 (俺は綾子のカラダを満足させられているのか……。)

電車の揺れに身を任せ、目を開ける。浩介は窓に映る自分を見つめた。朝の別れ際、微笑んでいた綾子の目元に浮かんでいた寂しさを思い出す。
 休みは共通の趣味のない2人は「今日は何をする?」から始まる。結局映画館かショッピングモールに昼頃から向かい、家に帰ると晩酌をし22時にはベッドに入る。
うちの実家の方針で結婚後は会社を辞めて専業主婦となった綾子。このままずっと幸せなら過ごせるのだろうか……。
日課のネットニュースを携帯で開く。
スクロールしていくと、
【目撃】平日13時、ホテル街に消えた“上品な専業主婦”――昼の密会が止まらない
 
ゴシップ記事の見出しが目に入る。
首を振り大きく息を吐く。

周りの乗客が一瞬浩介の方へ姿勢を向ける。

会社は駅を降りてすぐ。
会社のドアをくぐりながら綾子に電話をかける。

ガサゴソと布が擦れる音をさせながら綾子が電話に出た。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間があり、
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って。」
 なぜか綾子の声が艶っぽく感じた。
「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」と綾子の同期だった女性社員がカバンをデスクに置き冷やかす。
「いいから働けよ。」と言いながら電話を切る。
「はーい。」
「さぁ今年最後だ。頑張るかー。」浩介は伸びをして仕事モードへと切り替えて工場へ急いだ。

[4] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 14:19 ID:lxrgUZqs No.32536
「はいはい。お疲れさま。来年もよろしく。」
ピリリリリリリリリ……
「おう。それはまた来年でいいぞ。はい。お疲れさま。来年もよろしくな。」
ピリリリリリリリリ……
「あぁ!どうも⚪︎⚪︎さん!今年も大変お世話になりました。はい!ぜひぜひ。お誘いしますので……。」

ピリリリリリリリリ……
 
ピリリリリリリリリ……

「ふぅ……。」
仕事を切り上げた翔は、いつものように会社を出る。

翔:今日、出勤だろ。今から会える?
香織:ご飯?
翔:駅前
香織:……急すぎ。
翔:ならいいわ今日はやめとく。
(既読。数秒)
香織:……やだ。会う。急いでいくね。
――――
ホテルの扉が閉まる。
香織は翔の前に立って、首の後ろに両手を回し唇を重ねる。
翔「エッロ。やっぱお前か、愛弓だな。」香織の口元がほどける。
香織「やん。私でしょう?」

香織はそのままベッドへ翔を押し倒し跨った。そして唇がまた重なる。

 店の扉が開いた瞬間、空気が切り替わる。
香水の匂いに氷の音、談笑する声。慣れた空間のはずだが翔はいつも実は落ち着かない
 
翔は席に着くと「あれ。入れといて。」とボソッと声を発する。
黒服が一瞬だけ目を見開き、すぐに深く頭を下げる。
卓の上にボトルが立つだけで、店全体のテンションが少し上がる感じがする。

「翔さん、今日はペース早くない?」
香織はピッタリ張り付くように横に座りいつもの笑顔だ。
しばらくすると愛弓が遅れて入ってくる。明るいノリと笑い声を振りまく。
「ねえ翔さん、それ本気のやつ? さすが〜」
わざとらしいくらいの拍手。周りのキャストも寄ってきて、卓が一気に華やぐ。
翔の名前が、店内で飛び交う。

「香織お前調子いいな。」
「愛弓〜お前が一番だわ〜。」
「でしょう。香織さんよりいいでしょう?」
「でも1番は香織。」
「なんでー?!」
「あはは。翔さん、もう一本いっちゃう?」
「あ?勝手に入れていいから。」
笑い声が重なる。肩に触れる手が増える。写真を撮るフリで距離が詰まる。

翔は最初、それを楽しんでいた。
笑って、軽く頷いて、たまに皮肉っぽい一言を落として場を沸かせる。
ボトルが減るたび、店の空気が“勝手に”彼を持ち上げる。

ふと翔は正気に戻る。
香織は器用に笑う。俺のグラスは絶対に空にならない。
俺が話をやめると間を埋めるように香織が話し始める。
愛弓が盛り上げる時は一歩引く。
ふと、翔の視線が卓の端へり
愛弓が黒服に小さく指で合図して、別の席に目配せしている。
香織が笑いながらも、別卓の常連に一瞬だけ目を向ける。
また翔の隣で甘く笑う。
笑い声が薄く聞こえ、グラスの氷の音だけが妙に大きく聞こえる。

香織が浩介の変化にいつも通り気づく。
目だけで「どうした?」と聞く。
愛弓も空気を読む。盛り上げのテンポを少し落として、翔の顔を探る。

「ごめん。帰るわ」翔は声色低く笑い席を立つ。
「え、なんで〜?」
愛弓が笑いに変えようとする。
「まだ早いって〜、ほらもう一杯…」
香織が愛弓を制す。
「愛弓また来るわ。なっ。」と笑いかけて席を後にする。

「送るね。外まで」と香織も席を立つ。

香織は席を離れる直前、愛弓にだけ見える角度で一瞬目を細めた。
“任せた”の合図か、”黙ってて”の圧か、どちらとも取れる表情。

店を出ると、冷たい空気が翔の顔を刺す。
酔いもまわり気分も悪くない。
だけど冬だからか、胸の奥がひんやりと虚無感を感じていた。

「……年末だしな。」

スマホを取り出し、浩介と綾子のグループLINEにメッセージを送る。

翔:忘年会やらね?今から。予定ある?
綾子:えっ今から?私は大丈夫り
浩介:行けると思う。、いいよ。

駅へ向かう足取りは、
さっきまでより少し軽くなっていた。
 

[5] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 21:20 ID:lxrgUZqs No.32537
駅前のロータリー。
人の流れは多いが、年末特有の浮ついた空気がある。

翔はベンチに腰掛け、スマホをいじりながら待っていた。先ほどまでの余韻で少し画面がふわふわと揺れている気がする。

そこへ、綾子が現れる。

コートに身を包み、下はデニム、厚手の白ニット。襟元にはストールが巻かれている。
人混みの中でも、なぜか目を引く。

「あ、翔くん。」透き通った笑顔を見せる綾子。

久しぶりに"人間の女"を見た気がした浩介。

「お、早いな」
「待った?」
「いや全然。俺が早く来すぎた。」

それにさきほどまでの不自然な会話じゃなくただただ自然な会話。
それに、翔は一瞬、感極まってしまった。

——おいおい。酔いすぎだろ。

心の中で笑う翔。
立ち上がり2人はどちらからともなく歩き始めた。行き先はいつもの居酒屋鉄平。
よろよろと横にふらつく翔。
「えっちょっとー。もう酔ってる!?」と心配する綾子に、
「21時半だぞ?健全な男は呑んでる時間だろ?」とウインクする翔。
 綾子は太い翔の腕を支える。
 夫の浩介と違い、太い腕。違う生き物の様に感じる綾子。
「あいつも年の瀬までついてないな。」
「うん。電話でも事故か何かの飛び込みがって……。」
「昔からあいつが当番のときが多かったよな。」
「ふふふ。本当そう。」
「事故対応の星。」 翔は笑いながら、
横目で綾子を見る。
「もう。やだぁ。」と笑う綾子。
 
「綾ちゃんってさ」
「なに?」
「話してて楽だわ」
「それ、褒めてる?」
「めちゃくちゃ。」
「本当ー?」と疑りの表情を笑いながらこちらへ向ける。
シミひとつない頬が引き上がり目尻が柔らかく下がる。
普通に街を歩いていたら振り向くくらいの美人。
 
(浩介の“嫁”。そういう認識だったけど…綾ちゃん……。)

 駅前の雑踏と男達の綾子を見る視線を抜け、目的地の居酒屋が見えてきた。約百メートルの道のりが、今日に限って妙に長く感じた翔。
「着いたね。」
 暖簾がかかっている木製の引き戸の前で綾子が足を止めた。
「ん……?」
綾子は店前でコートを肩から滑らせるように脱ぎ厚手の白ニットの上着姿に。

(……ホテルで抱きついてくる女もいれば……こんな品のある女も……。)

綾子は、ほんの少し前屈みになりながら暖簾をくぐり引き戸を開け上半身を店内へ入れた。
 「すみません」と澄んだ声で店内のスタッフに呼びかけた。
 翔の目の前には中腰姿の綾子の細いウエストから腰回りが。
「いっぱいですね」
「あっ、いらっしゃいませ!いや〜カウンターがちょうど埋まってまして……」
いつものバイト君が慌ただしく応対する。綾子はさらに身を乗り出し、店内の奥へと目をやった。自然と上半身が傾き傾き、綾子の腰のくびれがくっきりと服の上から浮かび上がる。
店員と話す綾子の声が途切れ途切れに聞こえる。彼女はさらに中腰になって奥の方を見ようと身を乗り出す。その姿勢がニットジャケットの下にある身体のラインをさらに浮かび上がらせる。ウエストから腰にかけての曲線、そしてデニムに包まれたこのヒップの丸み——

(やばいな……)
 
ふと視界がぼやける。翔の脳裏に鮮明な映像が浮かんだ。薄暗い照明の下で綾子が壁に手をついている。ニットジャケットの裾をめくり、白いウエスト露わになる。後ろから忍び寄る翔の指先が彼女の下着を引き下げる。熱く濡れた秘部にそっと触れると、綾子の背筋がピクリと震えた。
すでに準備ができている彼女の秘部に、そっと自らの陰茎を押し当てる。

ゆっくりと腰を押し進める。綾子の体内は驚くほど温かく、柔らかい。彼女の白いお尻の丸みを掴む。小さな爪が皮膚に食い込む。
「あっ……!」
綾子の背中が弓なりに反り返った。

「……くん!翔くん?」

夢とかけ離れた綾子の声で翔は現実に引き戻された。目の前には心配そうな表情の綾子が立っている。

「大丈夫?」
「あ、わりぃ……」
翔は苦笑いしながら額の汗を拭った。先ほどの妄想が鮮明すぎて、まだ心臓が早鐘を打っている。

「それで?」
「横並びの個室なら3人座れるって。他は予約で埋まってるらしいよ。」
綾子が少し心配そうに告げる。

「いいんじゃない?とりあえず座ろうぜ」ジャケットの下のニットとデニムの間、細くも柔らかなウエストから骨盤に勝手に手が伸びる。
(やばい……やばい……。)
テーブル席をかき分ける綾子をつつく。
綾子が耳をこちらに傾ける。
「綾ちゃんってさ……」
 (おいおい……やめとけって。)
「いいカラダしてんだな。」
 陶器の作品の様な滑らかな曲線を描く綾子の耳に囁く。
ビクッと身を引く綾子。
「もう。酔いすぎだって!」
 小声で囁きながら、綾子は翔の腕を軽く叩いた。その仕草があまりにも自然で、翔の胸はどきっと高鳴る。

個室に向かって歩きながら、綾子は異変に気づいた。胸の鼓動が急に速くなり、アルコールも飲んでいないはずなのに頬が熱い。さっき囁かれた耳がジンジンと疼き、それが顔から首筋、さらには胸元まで広がっていくような感覚に襲われる。

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匿名という名の告白 - 現在のレスは4個です -

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/01/03 (土) 18:23 ID:F7lb97f6 No.32528
ある日、エロ系サイトをネットサーフィンしていた和也の目に、出会い系の掲示板で見つけたアカウントに目が止まる。


その掲示板は「表ブログ」と「裏ブログ」に分かれており、「表ブログ」では、プロフィール欄では、ニックネーム・男女別・婚姻の有無・住んでる地域・好きなもの・食べ物の好み等が記載されていて、日々の他愛のない平凡な日常がつづられていたが、「裏ブログ」のプロフィール欄には、スリーサイズ・ブラのカップ・初体験の年齢・経験人数・好きな体位・好みの男性のタイプ等が記載され、ブログ欄には、過去・現在の性体験やこれから出会うであろう男性にどんな事をされたいかを赤裸々に書いていた。

ふとした好奇心と母の行動への違和感から、和也が検索条件に設定したのは、既婚者・居住地・年齢層で、自分の母を検索範囲に入れた。検索してみると、該当者は100人以上いて、その多さに和也は驚いた。

順番に見て行くうちにあるアカウントの「表ブログ」アイコンに目が止まった。見覚えのあるアクセサリーの写真が使われていた。それは以前、自分が母に誕生日プレゼントとして送ったものに似ているように思えた。

登録時期を確認すると、他の登録者に比べてまだ日が浅く、1年弱のようだった。既婚者、居住地は同じ県、年齢46歳、趣味:アクセサリー作り、好きな食べ物:甘い物全般。母と同じだ、表ブログの記事を確認していくと、更新頻度は少ないが、思い当たる出来事が有った。自分が怪我をした日の事が書かれている、間違いなく母だと思う。アカウント名は【ミキ】になっていた。

裏ブログのアイコンは、裸で胸の前で腕を組んだ部分をアップにしたモノだった、以前から母は胸のサイズと形を息子に対してさえ自慢していた。

初体験は、17歳。経験人数は、50人以上?好きな体位は、貴方が好きな体位、好みのタイプ、少し年上の逞しいヒト。

裏ブログには、初体験や学生時代から社会人になってから、そして現在までの事が書かれていた。

12歳の夏: キャンプの夜。焚き火の匂いと、幼馴染と交わした震えるような初キス。

17歳の冬: バレンタイン。受験を控えた3年生の恋人に「合格祝い」として捧げた初体験。しかし、その純愛は大学進学による遠距離恋愛であっけなく終わりを迎えた事。

19歳の夏: スノーボードサークルの夏合宿。酔った勢いで始まった、3人の上級生との一夜の過ち。

大学時代: その噂が広まり、美奈子は「誘えば断らない女」というレッテルを貼られる。毎週のように違う男と肌を重ねる荒んだ生活。

会社員時代: 就職後は大人しく生活していた事、同じ会社で出会った夫との出会いと、プロポーズから24歳での結婚。

結婚後:新婚時代の夫との濃密な時間。子供が出来てからの夫とのレスに伴う、一人遊びの日々。


母さんの事をもっと知りたい。別人(偽名:直人)になりすまして母・美奈子と思われる相手にメッセージを送る。 「はじめまして、ミキさん。多分、ご近所に住む大学生です。貴方に興味を持ってしまいました。ミキさんの好みは年上の逞しい男性のようですが、年下でも仲良くしてもらえますか?」

最初は冷たくあしらわれると思っていたが、しばらくして、メッセージが帰ってきた。「直人さん、はじめまして。貴方からみたら、結構なオバサンよ、もしかしたら貴方のお母様より歳上かもしれないけど、それでもイイの?」

和也(偽名:直人)はすぐにメッセージを返す。「同年代のコたちより、年上の女性と仲良くなって、イロイロと教えて欲しいんです。」

そして、和也(偽名:直人)と美奈子(ミキ)のメッセージが続いていくうちに、美奈子はなぜかその「見知らぬ誰か」に対して、普段の「良妻賢母」の仮面を脱ぎ、少しずつ心を開き始める。

和也はミキ(美奈子?)の過去の性経験を裏ブログの記事で大体は知っていたが、メッセージの中でその内容を詳しく聞いていく。匿名の相手(息子)とのやり取りの中で、問われるままに美奈子は自身の性の原風景を語り始める。メールの向こう側にいる「見知らぬ男」に、彼女は現在進行中の不倫の悦びと、罪悪感を吐露していく。


「ミキさん、大学時代3人の先輩達を相手にした時って、どんな状況だったんですか?詳しく教えてもらえませんか?」

「……あの夜のことは、今でも目を閉じると、昨日のことのように思い出せます。あの湿った山の空気と、安物のビールの匂いと一緒に」

当時19歳、大学2年生だった私は、スノーボードサークルの夏合宿に参加していました。場所は長野の鄙びた民宿。厳しいトレーニングの後の宴会で、私は慣れない酒を煽り、意識が朦朧としていました。

皆が酔いつぶれる中、サークルの中心人物だった3人の4年生に声をかけられました。

「美奈子、ちょっと飲み直さないか? 涼しい部屋があるんだ」

逆らえるはずもありませんでした。憧れの先輩たち、そして酔いの回った頭。連れて行かれたのは、離れにある物置同然の狭い部屋でした。床にはワックスの匂いが染み付いた古い畳。電球ひとつだけの薄暗い空間で、先輩たちに抱かれたんです。

最初は軽い悪ふざけの延長だったんだと思います。でも、一人が私のシャツに手をかけた瞬間、空気が一変したんです。

「……あ、やめてください、先輩……っ」そう言って、形だけの抵抗はしたんです、でも先輩たちの欲望をさらに煽るだけでした。力強い腕で押さえつけられ、一人が唇を奪い、もう一人が私の胸を荒々しく揉みしだいたんです。そして最後の一人は、私の足首を掴んで強引に割り込みました。

3人の男に囲まれて、逃げ場なんてどこにもありませんでした。でも、恐怖と同じくらい、得体の知れない高揚感が背中を駆け抜けたんです。一人の女として、3人の力強いオスに、徹底的に蹂躙されている。その事実が、私を狂わせました。

代わる代わる注がれる熱、執拗な愛撫、そして3つの異なる欲望の塊。私は自分が、誰か一人の所有物ではなく、ただの「肉」として扱われていることに、今までにない解放感を感じてしまいました。

「誰でもいい、私を壊して。」そう叫びたいくらいでした。一人が終わっても、すぐに次の男が私を貪る。汗と酒の匂いが混じり合う中で、私は何度も、何度も絶頂を繰り返しました。最後の方は、誰に何をされているのかさえ分からず、ただ、男たちの野太い吐息と、自分の淫らな喘ぎ声だけが部屋に響いていて……

翌朝、先輩たちは私を置いて、何事もなかったかのように部屋を出ていきました。私は裸のままで、体中にキスマークを付けられていたのと、あちこちに精液が飛び散っていました。

でも、不思議と悲しくはなかった。むしろ、あの一夜で、私の中の何かが完全に壊れて、新しい私が生まれたんです。……そう、私は『誰の男にでもなれる女』になったんだって

皆が朝食前のランニングに出たあと、こっそりとシャワーを浴びて、ランニングから帰ってきた皆と合流しました。一部の男性陣のイヤラシイ視線と、女性陣の蔑むような視線に昨夜の事を知られたんだと気づきました。それも事実を歪曲した形で。

その時から、私の噂はサークルの中だけでなく、大学中に広まりました。でも、それが心地よかった。誰かに求められるたびに、私は相手の望むように、身を任せました。あの頃の私は、自分が誰の所有物でもないことを確かめたかったのかもしれません。」

画面に浮かび上がる母からの文字は、和也の知る優しい母のイメージとは、似ても似つかぬものでした。

和也は、スマホを握る手が震えるのを感じた。母を軽蔑したい気持ちと、一人の女性としての彼女の底知れぬ魅力に惹きつけられる背徳感が、彼の内で激しく渦巻いていた。


[2] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/03 (土) 22:54 ID:F7lb97f6 No.32529
和也(偽名:直人): 「驚きました。そんな激しい過去があったなんて。でも、話してくれて嬉しいです。美奈子さんは、根っからの『愛される天才』なんですね。…でも、今の落ち着いた生活の中で、その情熱をどうやって抑えているんですか? 正直、今のあなたのような綺麗な人が、旦那さん一人だけで満足できているとは、僕には思えないんです」

母・美奈子: 「……意地悪な質問ですね。私はもう46歳。家庭もあって、息子も大学生です。昔のような無茶はもうしません。今は派遣先で事務の仕事をして、普通に暮らしています。過去は過去、今は今ですよ」

和也(偽名:直人): 「嘘だ。言葉の端々に、まだ現役の『女』の香りがします。僕も似たようなところがあるから分かるんです。今の職場でも、男たちは放っておかないでしょう? 誰にも言えない秘密を共有すると、心が軽くなりますよ。僕とあなたの間だけの秘密、教えてくれませんか?」

母・美奈子: (数分の沈黙の後) 「……直人さんは、鋭すぎます。実は、最近また少し怖くなるんです。自分が、あの大学時代の私に戻っていくような感覚があって。働き始めてから、自分を『女』として見る視線に気づいてしまったんです」

和也(偽名:直人): 「その視線に、どう応えたんですか? どんな人ですか?」

母・美奈子: 「最初は……5年前の秋です。残業で二人きりになった30代の社員さんに、給湯室で不意に抱きしめられて。拒むべきなのに、体が熱くなって、そのまま受け入れてしまいました。それからは、堰を切ったように……。今は、その彼と、あと、取引先の年配の方とも関係があります。家庭では良き母親を演じているのに、仕事帰りには別の顔で抱かれている。最低ですよね」

和也(偽名:直人): 「最低どころか、最高に刺激的ですよ。その二人とは、どんな場所で? 旦那さんにバレるスリルを楽しんでいるんですか?」

母・美奈子: 「スリルなんて……。でも、そうかもしれません。普段は定時で帰る時はラブホテルで、残業が有った日は仕事が終わって人が少なくなった会社の会議室や給湯室、非常階段で、同僚の彼と……。誰が来るか分からない場所でされるのが、一番ドキドキして……。取引先の人とは、家族には出勤だと嘘をついて、有給をとってシティホテルで逢っています。家で息子にご飯を作っている時も、指先にまだ彼らの感触が残っているのを感じて、自分が二人に分裂してしまいそうになるんです。直人さんに話していたら、なんだか、もっといけないことをしたくなってきちゃった……」


スマホの画面越しに、母の生々しい告白を読み、和也は息を呑んだ。 自分のすぐ隣の部屋で、明日の朝食の準備を終えてくつろいでいるはずの母。彼女が、非常階段で男に抱かれている姿を想像し、和也の心臓は激しく波打つ。

母さんはやっぱり浮気していたんだ、不思議な事にその事に対する嫌悪感は感じなかった、

「やっぱり……予想以上だ、母さん」

和也は、嫌悪感よりも、自分の知らない母の「女」としての姿を完全に支配したいという倒錯した征服欲に駆られていた。彼は、母がさらなる深みへ堕ちるための「次の一手」を打ち込む。

和也(偽名:直人): 「非常階段……。想像しただけでゾクゾクします。美奈子さん、その時の感覚、もっと詳しく教えてくれますか? 今、独りで、自分を慰めながら読んでいます。あなたがどんな風に乱れたのか、言葉で僕を翻弄してほしい」


スマホの画面に映し出される、母からの赤裸々な「情事の記録」。和也は、自分がこれまで「聖域」だと思っていた母親という存在が、実は一人の欲深い「雌」として、見知らぬ男たちに弄ばれている事実に、言いようのない興奮と独占欲を覚えていました。


[3] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:37 ID:aaS6fcuM No.32530
和也(偽名:直人): 「美奈子さんの言葉だけで、僕はもう限界です。でも、どうしても信じられない。その美しい体が、今も誰かに触れられているなんて。……ねえ、顔は隠していいから、あなたが今、どんな格好で僕とメールをしているのか知りたいんです」

母・美奈子: 「写真は……。それはいくらなんでも。もし流出したりしたら……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。僕とあなただけの秘密です。それに、顔が映らなければ誰だか分かりません。あなたのその綺麗な肌、そして男たちを狂わせるその場所を、僕だけに見せて。それとも、僕にはその価値がないですか?」

数分後、和也のスマホが震えた。送られてきたのは、自宅の脱衣所の鏡越しに、キャミソールの肩紐を外し、顔をスマホで隠して撮影された母の自撮り。白い肌に、生々しい肉感。和也はそれを保存し、拡大しながら返信を打つ。

和也(偽名:直人): 「……素晴らしい。こんなにそそる体をしているのに、家では『お母さん』をしているなんて、最高にエロティックだ。……ところで、息子さんは大学3年生でしたっけ?」

母・美奈子: 「ええ、そうです。もう大人ですけど、私にとってはいつまでも子供ですよ」

和也(偽名:直人): 「彼、二十歳を過ぎた男ですよね? 彼は気づいていないんですか? 自分の母親が、毎週のように他の男に抱かれ、こんなに淫らな写真を送っていることに。彼だって男だ。こんなに綺麗な女性が身近にいたら、母親として以前に、『女』として見てしまう瞬間があるはずですよ」

母・美奈子: 「何てことを……!そんな子じゃありません。私を母親としてしか……、そんな風に見るなんて、絶対にあり得ません」

和也(偽名:直人): 「本当に?あなたの後ろ姿を見ている時、彼の股間がどうなっているか確認したことは? 男っていうのは、相手が誰であれ、美しい肉体には抗えないものなんです。……想像してみてください。もし彼が、あなたのこの写真を見たら? 彼は軽蔑するでしょうか? それとも、我慢できなくなってあなたを押し倒すでしょうか?」

母・美奈子: 「やめてください……。想像するだけで恐ろしい……」

和也(偽名:直人): 「恐ろしいのは、それが『悦び』に変わる予感がしているからじゃないですか? 今夜、彼の『男』としての部分をじっくり観察してみてください。彼もあなたを『女』として見ているはずです。あなたが他の男に抱かれる香りを、彼は無意識に感じ取っているハズですよ」



その夜の夕食。美奈子は、向かいに座って黙々とカレーを食べる和也の姿を、直人からのメールを反芻しながら見つめていた。

(この子が、私を……? まさか。でも……)

直人の言葉が、毒のように美奈子の思考を侵食していく。和也の逞しくなった肩幅、箸を持つ大きな手、そして時折自分に向ける視線。 これまでは「成長」として喜んでいたものが、今はすべて「異性」としての記号に変換されていく。

「……お母さん、顔、赤いよ? 風邪?」

和也が不意に、心配そうに美奈子の顔を覗き込んだ。その至近距離で見つめる瞳が、直人の言った「男の視線」に見えて、美奈子の股間がキュッと熱く疼いた。

「え、ええ……。少し、キッチンが暑かったのかも」

美奈子は目を逸らし、グラスの水を一気に飲み干した。彼女の脳裏には、直人に送ったあの際どい写真と、それを和也に見られ、乱暴に求められるという禁断の妄想が、止めようもなく溢れ出していた。

一方、和也は伏せた視線の中で、母の激しい動揺を冷徹に、そして熱狂的に観察していた。

(……意識しだしたな、母さん)

和也(直人)の言葉は、美奈子の理性という堤防をじわじわと侵食し、彼女を「母親」という役割から引き剥がして「一人の飢えた雌」へと変貌させていきました。

密室のようなメール空間と、平穏なはずの日常が溶け合い、ついに運命の夜が訪れます。



和也(偽名:直人): 「美奈子さん、今夜試してみませんか?あなたが本当に彼にとっての『ただの母親』なのか、それとも『欲情の対象』なのか。お風呂上がり、わざと薄着で彼の前に現れてください。下着は着けずに、薄いガウン一枚だけで。彼がどこを見るか、彼の呼吸がどう変わるか……その目で確かめるんです」

母・美奈子: 「そんな……。もし彼が気づいたら、私はもう母親として向き合えなくなります。でも……でも、知りたい。あの子が私の体をどう思っているのか。直人さんにそう言われてから、あの子の視線が怖くて、でも愛おしくて……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。あなたはただ、うっかりを装えばいい。彼の中の『男』を呼び覚ますのは、あなたの義務ですよ」



深夜、和也がリビングでレポートを書いていると、浴室のドアが開く音がした。 しばらくして現れた美奈子は、和也が指示した通り、シルクの薄いナイトガウン一枚を羽織っただけの姿だった。湯気と共に、甘い石鹸の香りと、熟れた女の香気がリビングに広がる。

和也は視線を上げ、わざと息を呑んだ。 ガウンの合わせ目から、母の白い胸元が露わになり、冷房の風に当たってツンと尖った輪郭が薄い生地越しに浮き出ている。

「……あ、ごめん。和也、まだ起きてたのね」

美奈子の声はわずかに震えていた。彼女は和也の視線が、自分の胸元に釘付けになっているのを見逃さなかった。直人の言った通りだ。この子は今、私を「母親」としてではなく、生身の「女」として、飢えた獣のような目で見ている。

その事実に、美奈子の脳内には強烈なドーパミンが溢れた。派遣先の男たちとの情事では得られなかった、禁断の征服感。

和也は椅子から立ち上がり、ゆっくりと母に近づいた。

「お母さん……。その格好、目のやり場に困るよ」

「え? あ……ごめんなさい、うっかりして……」

美奈子は慌ててガウンの襟を合わせようとするが、その手はわざとらしく震え、逆に合わせ目を緩めてしまう。和也はその手首を、強く、しかし優しく掴んだ。

「……本当は、わざとなんでしょ? 最近、お母さん、変だよ。職場の男の人の話をする時みたいな、あんな顔で僕のこと見て……」

和也の言葉に、美奈子の心臓が跳ね上がった。直人(メールの相手)にしか話していないはずの「職場の男」という言葉。混乱する美奈子の耳元で、和也はさらに追い打ちをかけるように囁く。

「さっき、テーブルの上においてあった母さんのスマホに着信が有ったから、チラッと見たら。『直人』っていう人から。気になってロックを解除して中を見たんだ……お母さん、不倫してるんだね」

「っ……!」

絶望と、すべてを暴かれた解放感。美奈子の膝から力が抜ける。和也は倒れ込む母を抱きしめるようにして、ソファへ押し倒した。

「和也……ダメよ、私はあなたのお母さんで……」

「僕の反応を見るためにそんなにセクシーな格好をしているんでしょ?お母さんじゃない。今は、僕の前で震えてる、ただの淫らな女だよ。……直人に教えたみたいに、僕にも全部教えてよ。お母さんの、本当の姿を」

美奈子の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。しかし、その体は和也の逞しい腕の中で、かつてないほどに熱く、潤っていた。 「和也……あ、ああ……」

美奈子は自分から和也の首に手を回した。それは、母親が息子を抱きしめる手ではなく、女が愛欲の対象を求める、絡みつくような手の動きだった。

二人の影が、深夜のリビングで一つに重なっていく。



翌朝、和也のスマホに、美奈子から「直人」へ宛てた、最後の一通が表示されている。

母・美奈子: 「直人さん、私……もう戻れません。昨夜、息子に抱かれました。あなたが言った通り、息子は私を……。私、世界で一番最低で、幸せな母親です」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:52 ID:aaS6fcuM No.32531
[1] [2]は、約10年前経験したほぼ実話です。当時、派遣で働いていた母が仕事帰りにシャンプーの香りをさせていたり、残業で帰った時に妙に上気した顔ですぐに風呂に入るとか、行動に違和感が有ったので、出会い系の掲示板をいくつか探して、母に近い条件を検索して行くと、以前プレゼントしたネックレスをアカウントのアイコンに使ってる人がいて、メッセージをやり取りしているウチに、母だと確信しました。


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一族の秘め事 - 現在のレスは8個です -

[1] スレッドオーナー: 一部実話 :2026/01/02 (金) 18:05 ID:tITr6WQM No.32519
冷え切った寝室で、夫の背中を眺めて過ごす夜は、もう十年を超えた。 42歳になった真由美にとって、パート先のスーパーで見つける瑞々しい肌のバイト学生たちは、枯れかけた自分に注ぐ一時的な延命水のようなものだった。50歳の夫・悟は、深夜に帰宅しては泥のように眠る。そこに愛はあるのかもしれないが、熱はとうの昔に失われていた。
そんな折、悟が珍しく「少し仕事に余裕ができたから」と、温泉旅行を提案してきた。
伊豆の観光ホテル。バイキング形式の夕食を終え、ほろ酔いの二人は館内のカラオケラウンジへと足を向けた。そこで出会ったのが、出張中だという二人の若いサラリーマンだった。
「お綺麗な方ですね。歌声も、とても色っぽくて」
屈託のない若さ。清潔なシャツの襟元。彼らのストレートな称賛に、真由美は上機嫌だった。隣に座る悟は、慣れない酒と旅の疲れでどこかぼんやりとしている。真由美は高揚感に任せ、「この後、私たちの部屋で飲み直しませんか?」と彼らを誘った。
コンビニで買い込んだ缶ビールや乾き物が、旅館の大きな座卓に並ぶ。しかし、宴が始まって三十分も経たないうちに、悟は座椅子に身を預けたまま寝息を立て始めた。
「……すみません、主人ったら。いつも仕事が忙しくて」
申し訳なさそうに微笑む真由美に、青年の一人が耳元で囁いた。 「奥さん、旦那さんを起こしちゃ悪いですよ。僕たちの部屋、すぐ近くなんです。場所、移しませんか?」
彼らの部屋へと足を踏み入れた瞬間、その部屋は、若々しい熱気につつまれているように感じ、わずかな煙草の香りがした。 真由美は、最初は他愛もない話をしていたが、差し出された水割りのグラスを飲み干すウチに心の奥に溜まっていた暗い感情をこぼし始めました。
「私……夫に、十年間も女として見てもらえていないんです」
それは、自分でも驚くほど湿り気を帯びた、熱を孕んだ声でした。 酒の力以上に、彼らが向ける「一人の女」への真っ直ぐな視線が、真由美の理性を溶かしていきました。
「寂しくて、お腹が空いたみたいに心が空っぽで……パート先の男の子たちと何度も……。でも、終わった後はいつも、もっと虚しくなるだけだった。私はただ、誰かに強く求められたいだけなのに」
涙が頬を伝い、膝の上に落ちます。軽蔑される、あるいは嘲笑われる。そう覚悟して俯いた真由美の肩に、熱い手のひらが置かれました。
「そんなに自分を責めないでください。あなたはこんなに綺麗なんだから」
一人が真由美の涙を指先で拭い、もう一人が背中から優しく、しかし逃げられないほどの力強さで彼女を抱きすくめました。 学生たちの幼い好奇心とは違う、成熟し始めた大人の男の、節くれ立った大きな手。その指先が真由美の項(うなじ)を這い、熱を伝えてきます。
「今夜は、全部忘れていいんですよ。僕たちが、あなたのその心の穴を埋めますから」
耳元で囁かれる甘い低音。真由美の体は、枯れ木が水を吸い上げるように、彼らの体温に反応しました。 帯が解かれ、浴衣が肩から滑り落ちたとき、真由美は何年ぶりかに自分の肌が「呼吸」を再開したような錯覚に陥りました。
彼らの愛撫は、驚くほど献身的で、かつ獰猛でした。 夫との間にあった、義務のような淡白な触れ合い。 学生たちとの、一方的にエネルギーをぶつけられるだけの刹那的な時間。 それらとは全く異なる、真由美という存在のすべてを肯定し、骨の髄まで愛で尽くそうとするような情熱。
四つの力強い手が、彼女の肌の曲線を確認するように、執拗に、丁寧に弄(まさぐ)ります。 真由美は、自分の中に眠っていた情欲が、火薬に火をつけられたように爆発するのを感じました。
「あ、ああ……っ」
背筋を突き抜けるような、鋭く、深い悦び。 指先が食い込み、肌と肌が密着して離れないほどの熱量の中で、真由美は自分が「ただの妻」でも「パートのおばさん」でもなく、一人の、激しく渇いた「女」であることを思い出していました。 若くしなやかな筋肉の躍動、耳元で繰り返される自分を求める吐息。
そのすべてが、彼女の十年の孤独を焼き尽くしていきます。 意識が白濁し、視界が火花を散らすような絶頂の中で、真由美は生まれて初めて「解放」という言葉の本当の意味を知りました。 それは、道徳も理屈も届かない、ただ純粋な快楽という名の救済でした。


[2] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:08 ID:tITr6WQM No.32520
朝の柔らかな光が、畳の目を白々と照らしていました。翌朝、真由美が重い瞼を開けると、そこは自分たちの部屋でした。

「……あ」

昨夜の記憶が奔流のように押し寄せる。肌に残る、あの若い男たちの指先の熱と、微かな汗の匂い。あの部屋で、最後は気を失うように眠ってしまったはずだ。隣の布団を覗くと、悟がすでに起き上がり、窓の外の海を眺めていた。

「おはよう」

悟が穏やかに微笑む。真由美は恐怖に身を竦ませた。
「悟さん、あの、昨夜は……」
「隣の部屋の彼らが、君を運んできてくれたよ。朝方の四時頃だったかな。僕もちょうど目が覚めてね」

隣の布団で静かに海を眺める夫・悟の横顔を見ながら、真由美はこれまでの五年間の自分を振り返っていました。

パート先の大学で出会う、何も知らない学生たち。 彼らの若さに縋り、狭いアパートの部屋や安価なホテルで重ねてきた情事。それは真由美にとって「愛」ではなく、枯れ果てた心に流し込む**「その場しのぎの点滴」**のようなものでした。
私は、彼らから若さを搾取していた。 夫に相手にしてもらえない寂しさを、自分よりずっと幼い彼らにぶつけて、一瞬だけ「自分はまだ価値がある」と思い込みたかっただけ……。

昨夜、見ず知らずのサラリーマンたちにすべてを告白し、獣のように貪り合ったこと。それは、これまでの「学生たちとの情事」という偽物の壁を突き破り、自分の底知れぬ孤独をすべてさらけ出す行為でした。 「これで終わった。悟さんにはもう顔向けできない。家を追い出される」 真由美は布団の中で指先を震わせ、最悪の結末を覚悟しました。


[3] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:10 ID:tITr6WQM No.32521
しかし、悟が口にしたのは、予想だにしない謝罪の言葉でした。

「真由美……彼らから聞いたよ。君がどれほどつらい思いをしていたか。そして、僕が君をどれほど寂しい場所に置き去りにしていたか」

悟は、真由美の震える肩にそっと手を置きました。その手は、昨夜の男たちのような力強さはありませんでしたが、ひどく穏やかで、慈しみに満ちていました。

「君が学生たちと会っていたことも、昨夜のことも、僕は君を責める権利なんてない。十年間も君を『女』として見ずに、ただの家政婦のように扱ってきたのは僕だ。**仕事に逃げて、一番大切な君の悲鳴を聞かないふりをしていた。**本当に申し訳なかった」

真由美は息を呑みました。 隠し続けてきた汚れた秘密。夫を裏切り、若者に溺れた背徳。それらが、悟の静かな謝罪によって、一つひとつ剥がれ落ちていくのを感じました。

「これからも、こういう旅をしよう」

悟は、困ったような、でもどこか吹っ切れたような笑顔で続けました。

「僕が君を十分に満たしてあげられない分、君が外で光を見つけるなら、僕はそれを黙って受け入れたい。昨夜のように、君が誰かに心から求められて、あんなに晴れやかな顔で戻ってくるなら……。それも、僕たちが夫婦であり続けるための一つの形なんじゃないかと思うんだ」

その言葉を聞いた瞬間、真由美の胸の奥で固く結ばれていた結び目が、音を立てて解けました。

不倫をしているという後ろめたさ。 夫に嘘をつき続ける重圧。 女としての賞味期限に怯える孤独。

それらすべてが、「夫による容認」という究極の肯定によって、救い上げられたのです。

「……いいの? 本当に、私、こんなに最低なのに」

溢れ出した涙は、昨夜の情事の後の虚しさとは違い、温かく頬を伝いました。 真由美は悟の膝に顔を埋め、子供のように泣きじゃくりました。

それは、背徳の肯定であると同時に、初めて夫婦が「真実」で繋がった瞬間でした。 これからはもう、隠れて学生たちと会う必要も、孤独に震える夜もありません。夫という唯一無二の理解者を得て、真由美は「自由な女」として、そして「愛される妻」として、新しい人生の朝を迎えたのでした


[4] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:13 ID:tITr6WQM No.32522
旅館を後にし、帰路につく車内。 ひとしきり泣いて心の澱を吐き出した真由美の表情は、昨日までの疲れが嘘のように晴れやかでした。助手席でガイドブックを広げ、彼女は弾んだ声で次の目的地を話し始めました。

「ねぇ、悟さん。次は北海道なんてどう? 美味しいものもたくさんあるし、静かな離れのある宿もいいかも……」

これまでは夫の顔色を伺ってばかりだった旅行。しかし今は、自分の望みを素直に口にできる喜びを噛み締めていました。

二人が目的地への途中にあった道の駅の食堂で休憩中、悟がふと思い出したようにスマートフォンを取り出し、真由美に画面を向けました。

「そういえば、朝のうちに昨日の彼らにお礼のメールを送っておいたんだ。そうしたら、さっき返信が来てね」

画面には、丁寧な文面が綴られていました。

『昨夜は奥様と素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。真由美さんは、僕たちがこれまで出会ったどの女性よりも知的で、そして……あまりにも官能的で魅力的な方でした。どうか、これからも彼女を大切に、たくさん愛してあげてください』

真由美が顔を赤らめて読み進めると、そのメールには数枚の画像が添付されていました。

一枚目は、事のあとに深く眠りに落ちた真由美の横顔。髪は乱れているものの、その表情は聖母のように穏やかで、満たされた幸福感に満ちた最高の笑顔でした。

しかし、二枚目以降は一変していました。 昨夜の狂乱の最中、快楽に理性を奪われ、欲望を剥き出しにした真由美の姿。夫とはしたことの無い淫らな体位で交わる姿、明らかに交わりが有った事を示す秘唇から溢れ出す白濁した粘液、いかに昨夜濃密な時間を共有してきたかが判るモノでした。

「っ……!」

真由美は思わず口元を抑え、目を逸らしました。恥じらいが全身を駆け巡ります。しかし、その画像を見つめるうちに、昨夜、二人の男に翻弄されたあの熱い感触、喉が焼けるような快感、すべてを投げ出した時の解放感が、鮮明に脳裏に蘇ってきました。

「……こんな顔してたんだ、私」

震える声で呟く真由美を、悟は静かに、しかしどこか熱を帯びた眼差しで見つめていました。

車を出して数十分後。二人の間の空気は、単なる「和解」を超え、濃密な性的緊張感に包まれていました。 悟はやがて通り道にあった派手なネオンのラブホテルを見つけると、迷うことなくハンドルを切りました。

部屋に入り、ドアが閉まる音と同時に、悟は真由美を壁に押しつけました。 この数年、真由美が渇望してやまなかった夫の「強引さ」がそこにありました。

「悟さん……っ」

「……昨夜の画像が頭から離れない。君が他の男たちに見せたその顔を、今度は僕に全部見せてくれ」

ベッドに押し倒された真由美に、悟は覆いかぶさりました。それは、償いなどという穏やかなものではなく、自分がいなかった時間の妻を奪い返そうとする、激しい独占欲の表れでした。

悟は真由美を激しく抱きながら、耳元で問い詰めました。

「学生たちとは、どんな風にしていたんだ? あの男たちに、どこをどう触られた? 全部、隠さず話してくれ」

それは、かつての沈黙とは対極にある、生々しい「尋問」でした。 真由美は恥じらいに身を悶えさせながらも、夫の執着に最高の悦びを感じていました。

「あ、あの子たちは……若くて、ただ、がっつくだけで……っ。でも、昨日の人たちは……もっと、私の中を全部壊すみたいに……!」

隠し続けてきた不貞の記憶を、夫の肌を感じながら告白する。 その倒錯した背徳感が、真由美の感度をこれまでにないほど高めていきました。

悟の指先が、言葉をなぞるように真由美の体を激しく探り、蹂躙します。 夫の嫉妬と情熱が混ざり合った激しい抱擁。真由美は、自分たちの夫婦関係が、単なる「レスの解消」ではなく、お互いの闇も欲もすべて飲み込んだ、新しい次元へと変質していくのを確信していました。

荒い息遣いの中、真由美は悟の背中に爪を立て、何度もその名を呼び続けました。 窓の外を流れる日常とは切り離された空間で、二人は初めて、剥き出しの「個」として深く深く、繋がっていったのです。


[5] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:18 ID:tITr6WQM No.32523
旅から戻った日常は、表面的には以前と何も変わらない、穏やかな凪(なぎ)のような平穏を取り戻していました。 しかし、その水面下では、夫婦の形は決定的な変容を遂げていました。

夫・悟が仕事で遅くなる平日の夜、真由美は以前と同じようにパート先の学生たちと肌を重ねています。 しかし、かつてのような「心の穴を埋めるための虚しい逃避」ではありませんでした。今の彼女には、自分のすべてを肯定し、外での情事さえも「潤い」として受け入れる夫という絶対的な帰る場所があります。

学生たちの若さを吸収し、艶を増した肌で自宅の玄関を開ける。深夜に帰宅した悟と交わす「おかえり」「ただいま」の挨拶には、以前にはなかった濃密な共犯関係の響きが混じっていました。


最も大きな変化は、金曜日の夜に訪れました。 「金曜だけは、何があっても早く帰るよ」 その約束通り、悟は夕食の時間には食卓につくようになりました。

高校生の長男と長女、そして夫婦の四人で囲む食卓。一見、どこにでもある幸せな家庭の風景。しかし、食事が終わり、子供たちが二階の自室へ勉強に引き上げた後、リビングの空気は一変します。

「……真由美、こっちへ」

悟のその言葉が、週末の儀式の合図でした。 悟は、真由美が平日に学生たちと何をしていたか、どんな風に愛されたかを、酒を嗜みながら淡々と、しかし執拗に問い質します。真由美はその尋問に羞恥で頬を染めながら答え、その倒錯した対話はやがて、抑えきれない激しい情事へと雪崩れ込んでいくのです。

夫婦の寝室から漏れ出す、荒い息遣いと、重なり合う肉体の音。 かつてのレスが嘘のように、悟は真由美を激しく、そして貪欲に求めました。それはまるで、他の男たちが彼女に残した痕跡を、自分の熱で上書きしようとするかのような猛々しさでした。

その音は、薄い壁一枚を隔てた子供たちの部屋にも容赦なく響きます。

二階の勉強机に向かう長男は、参考書の文字が滑って頭に入りません。 隣の部屋の長女もまた、イヤホンで音楽を聴きながらも、意識は嫌応なしに階下から伝わる「親の生々しい気配」に向いてしまいます。

二人はもう、両親の間で何が行われているかを十分に理解できる年齢でした。 今まで冷え切っていたはずの両親が、なぜ急にこれほどまでに剥き出しの熱を放つようになったのか。その理由を知る由もない兄妹は、ペンを握る手に力を込め、逃げ場のない自室で、思春期特有のやり場のない情動と、説明のつかない不快感、そして微かな興奮が混ざり合った「悶々とした夜」を過ごすことになるのです。

未明、子供たちがようやく浅い眠りにつく頃、一階の寝室では真由美が悟の腕の中で、充足感に満ちた溜息をついていました。

「……子供たちに、聞こえちゃったかしら」

真由美が恥じらいを含んだ声で囁くと、悟はその肩を強く抱き寄せ、満足げに微笑みます。 「いいんだよ。これが、今の僕たちの本当の姿なんだから」

外でのアバンチュールを糧にし、家では子供たちの存在さえもスパイスに変えてしまう。 崩壊の危機を乗り越えた先に完成したのは、道徳的には歪んでいても、二人にとってはこれ以上なく強固で、官能的な「家族の肖像」でした。


あれから、彼らのカレンダーには「半年ごとの聖域」が刻まれるようになりました。
二人の間には、もはや隠し事など何一つありません。むしろ、真由美が旅先でいかに魅力的な男を捕まえ、いかに激しく愛されたかを共有することが、悟にとっての至高の悦びとなり、彼自身の男としての生命力をも呼び覚ましていたのです。


[6] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:21 ID:tITr6WQM No.32524
さらに歪な形となったのは、高校生の息子と娘を連れた、年に一度の家族旅行でした。

高原のリゾートホテル。夕食を終え、ラウンジで寛ぐ家族。子供たちが「少し部屋でゲームしてくる」と席を立った瞬間、悟は静かに、獲物を探すような鋭い視線を真由美に投げかけます。

「あっちのバーカウンターの二人組。さっきから君を狙っているよ」

悟は真由美の耳元で、まるで世間話でもするように囁きます。真由美は少し恥じらいながらも、本能的に浴衣の裾を整え、艶やかな微笑みを男たちへ向けました。

「行ってくるといい。子供たちには、僕がうまく言っておく。……でも、夜明けまでには戻るんだよ」

悟は真由美の背中を、まるで戦場へ送り出す将軍のように、あるいは愛する宝物を自慢する収集家のように、優しく押し出しました。

真由美は夫の用意した「完璧な口実」を背負い、子供たちが眠る客室とは別の階にある、見知らぬ男たちの部屋へと向かいます。

「ママは、少し飲み足りないからラウンジに残るって。パパも付き合うから、先におやすみ」

部屋に残った子供たちには、悟がそう告げました。息子と娘は、どこか浮ついた父親の様子と、日々若返っていくような母親の姿に、得体の知れない違和感を抱いています。しかし、何事も無いかのように口裏を合わせた両親の「絆」の前に、その疑問は行き場を失っていました。

一方、別の客室のドアを開けた真由美を待っていたのは、行きずりの男たちが放つ、荒々しく剥き出しの欲望でした。 「主人に……見つかったら、どうしよう」 口ではそう言いながら、真由美の心は歓喜に震えていました。夫が自分を他の男に委ね、その様子を想像して待っている。その背徳の共有こそが、彼女をかつてないほど官能的な「獲物」へと変えていたのです。

未明、静まり返った廊下を通り、真由美は自分たちの部屋へと戻ります。 子供たちは寝息を立て、部屋には悟が一人、薄明かりの中で読書をしながら待っていました。

「……おかえり」

「ただいま、悟さん。……凄かったわ」

真由美は乱れた髪をそのままに、夫の膝に崩れ落ちました。肌からは、自分ではない別の男の匂いが微かに漂っています。悟はその匂いを拒絶するどころか、慈しむように深く吸い込み、真由美の体を強く抱きしめました。

「さあ、ゆっくり聞かせてくれ。君がどんな風に、僕を裏切ってきたのかを」

それは、世間一般の「道徳」からは最も遠い場所にある、しかし誰よりも深く結びついた夫婦の会話でした。

家族旅行という皮を被った、狂おしいほどの背徳。 子供たちの健やかな寝息をBGMに、夫婦は夜明け前の暗闇の中で、再び情熱をぶつけ合います。 それは、嘘と真実、献身と裏切りが複雑に絡み合った、彼らだけにしか理解できない「究極の幸福」の形でした。

この奇妙な連帯感は、子供たちがやがて家を出て、二人きりになっても続いていくのでしょう。 かつての冷え切った数年間を埋め尽くすように、彼らは今日もまた、次の「旅」の計画を立てるのです。


[7] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:26 ID:tITr6WQM No.32525
数年の月日が流れ、かつて壁越しに悶々とした夜を過ごしていた子供たちも成人し、それぞれ実家を離れて暮らしていました。

ある年の正月。久しぶりに家族四人が揃った食卓は、酒が進むにつれて、以前の張り詰めた空気とは違う、どこか開放的でデカダンな熱を帯び始めていました。

食事の後、居間で悟と二人きりになった息子は、ビールのグラスを傾けながら、喉の奥に仕舞い込んでいた記憶を苦笑いと共に切り出しました。

「親父……今だから言うけどさ。高校の頃、金曜の夜は本当に地獄だったんだぜ。急に夫婦仲が良くなりすぎてさ、1階からあの声が聞こえてくるだろ? 勉強なんて手につくわけないじゃないか」
悟は、かつての不器用な自分を思い出したように、声を上げて笑いました。

「ははは! すまなかったな。でもな、あの頃の爆発がなきゃ、今の俺たちはないんだよ。お前たちが家を出てからは、もっとすごいぞ。今じゃ週に三回は頑張っているからな」

父の悪びれない、むしろ男としての現役感を誇示するような言葉に、息子は圧倒されながらも、今の父の若々しさにどこか憧れに近い感情を抱くのでした。

一方、台所で後片付けをしていた真由美と娘の間にも、核心に触れる会話が流れていました。 娘は、40代後半になっても衰えるどころか、むしろ蜜のような妖艶さを増していく母の横顔をじっと見つめ、問いかけました。

「お母さん。私、ずっと疑ってたんだ。あの頃、お母さんは浮気をしてたんじゃないかって。……今もその色気、お父さん一人に向けられているものじゃない気がするの」

真由美は手を止め、悪戯っぽく微笑みました。

「……正解よ。あの頃も、そして今もね。相手はその時々で変わるけれど、お父さん公認よ」

あっさりと投げかけられた衝撃的な告白に、娘は言葉を失いました。しかし、母の瞳に宿る、一人の「女」としての充足した光を見ていると、それを汚らわしいとは断罪できない不思議な説得力がありました。

宴もたけなわとなり、四人の距離は物理的にも心理的にも近づきすぎていました。 悟は、酒に酔い、台所に立つ真由美のしなやかな後ろ姿をじっと見つめている息子に、耳元で悪魔のような囁きを投げかけました。

「……どうだ。母さん、綺麗だろう? あんなにいい女は他にはいない。お前も男ならわかるだろう……こっそり、母さんを抱いてみるか?」「実は母さん、お前たちが中学の頃から、パート先の学生達に抱かれていたんだ、今でも、週に3〜4回若いコ達に抱かれているんだ、それも向こうから誘われた相手だけだぞ、凄いだろ」「お前、帰ってきてから時々、母さんの胸や尻を目で追っていただろ。アレは母さんをオンナとして見てる目つきだったぞ。」
息子は一瞬、心臓が跳ね上がるのを感じました。冗談か、それとも試されているのか。しかし、父の瞳はどこまでも本気で、この背徳的な悦びを息子とも共有しようとする狂気に満ちていました。

「本気か?親父……」
「おまえに、その気があればな。その気になったら、12時を回った頃に、母さんの寝室に忍び込んだらいい、俺が準備しておいてやる。」父の言葉に息子は頷いた。

同じ頃、真由美もまた、娘の耳元で熱い吐息を漏らしていました。

「お父さんね、ああ見えて今でもすごく激しいのよ。一昨日の夜も……。」
「……ねぇ、あなたもお父さんに抱かれてみる? 最高の気分になれるわよ、今夜もママはお父さんに抱いてもらうけど、お父さんは12時くらいには自分の寝室に戻って寝るから、それから……ネ」母の言葉に頬を染める娘。

真由美の指先が、娘の頬をやさしく愛撫するように滑ります。


[8] Re: 一族の秘め事  一部実話 :2026/01/02 (金) 18:33 ID:tITr6WQM No.32526
その夜、12時を過ぎて母の寝室を訪れた息子は、ベッドの上で先程までの激しいSEXで逝き疲れてしまった母が、裸で大の字になって横たわっている。まだベッドの縁に腰掛けていた父が、「このまま今日は、中に出してないから、存分に母さんを堪能していけ。そう言って、息子の肩を叩くと、ウォークインクロゼットを通って、父の寝室に入って行った。
父が向こうの部屋に行ったのを見届けた息子は、ベッドに眠る母の姿をスマホで写していく。タオルで目隠しされているが、充足感に満たされているのが判る。息子はベッドの足元から母の方に這い寄っていくと、間近から股間を食い入る様に見つめた。先程までの激しい情事を物語るように、赤くなった亀裂からは蜜が漏れている。恥丘には有るべき陰りがない。母が起きない事を祈りながら、溢れ出している蜜を潤滑油代わりに恐る恐る右手の中指を秘唇に差し込むと、アッサリと指は抵抗もなく奥まで飲み込まれていった。熱い肉襞が指に絡みついてくる。しばらくして引き抜いた指からは湯気がたっていた。今度は両手の親指で秘唇を割り拡げると蜜液に濡れそぼり、さっきまで指を咥えこんでいた膣口が目の前にある、ここから自分が産まれてきたのかと思うと感慨深いものがあった。少し斜め上方向に力を加えると包皮に隠れていたクリトリスが控えめに顔を出した。そっと舌を出して舐めあげると、母の腰がビクッと跳ね上がる。一瞬動きを止めるが、母の規則正しい寝息から意識をまだ取り直していないと確信し、また舌の動きを再開する。少しづつクリトリスが固く大きくなっていくのが判る。溢れ出す蜜液の量も増えてきた。「ネェ。早く入れて……」、母の声がした、そのまま、ゆっくりと下半身から胸まで舐め回しながら、右手は蜜壺を掻き混ぜつつ、左手は胸を揉みしだく。
「もう待てないの、早く。」母に再度せかされた息子は、秘唇に亀頭を当てるが、まだ挿入はせず、母を焦らす。
「お願い、早くして」切羽詰まったような声に、やっと息子は一気に固くなったものを母の奥まで一気に差し込むと、激しく腰を動かし続けた。
「もう駄目、逝くの……あなたも逝って……」、その言葉ときつく締め付ける蜜壺の収縮に我慢できず、奥深くに射精すると母を強く抱きしめ口づけをかわした。しばらくすると母の方から舌を激しく絡めてきた。
唇を離すと、「ネェ、母さんはどうだった?気持ちよかった?」タオルを外しながら、妖艶に微笑む母の言葉に、母も今日抱かれる事を、親父から聞いていて、受け入れてくれたんだと確信した。
「若いんだから、まだ出来るでしょ。今度は母さんが上でいいでしょ。」
カラダを入れ替えた母を支えるように、下から胸を揉みしだく。母はさっきの射精で力を失っているモノに、自分の秘唇を擦り付けてながら勃起を促す。
「いつも俺と対して年が違わない奴らに、こうやって抱かれているの?」
「ヤ〜ネェ、父さんから聞いたの?そうよ、パート先のコ達に抱かれてわ、もう、ジムで鍛えたり、エステにいってるような感覚になっちゃった」
「初めて浮気をしたのは、いつ?」
「父さんみたいに、母さんを辱めながらセックスするのね、そうね、初めて浮気したのは貴方が中3の時、母さんがパートに行き始めてすぐの時よ、パート先の忘年会で大学生に口説かれてそのまま、2次会で二人だけでカラオケBOXに行って。抱かれたのが、初めての浮気よ。」
「今まで何人くらいに抱かれたの?」
「もう覚えていない、50人以上だと思う」

そんなやりとりをしながら、再び力を取り戻したモノを母は自分から導き入れると、腰を淫らに動かし始めた。ウォークインの向こうの夫の部屋からは、父と娘が交わる淫らな声がかすかに聞こえてくる。娘まで、こんな世界に引き込んでしまった事を、母として、オンナとしてどうすれば良かったのか?一瞬ふと、頭をよぎったが、下から息子が与えてくれる快感に溺れ、この快感がいつまでも続く事を願いながら、意識がまた遠のいていった。何度か意識を取り戻したが、その度に体位が変わっていて、何度も逝かされた。

夜明けにカーテンの隙間から差し込む光に目を覚ますと、隣には満足しきった息子がすやすやと眠っていた。昨夜の事を思い出しながら、父子でセックスて似るのかな?って、ボーッと考えながら息子を見ていたが、朝の光に息子も目を覚まし、自分の寝顔を眺めている母親を抱き寄せると、激しく唇を吸いながら、自分を跨ぐような姿勢になった母親に下から挿入しようとする息子に協力するように膣口の位置を合わせて腰を沈める母親。挿入を確認した息子は、手を伸ばしてカーテンを少し開くと、朝の光の中に、妖しく照らし出される母の姿があった。息子の意図に気付いた母は、一度カラダを離すと、カーテンを全開にする、曇りガラスになっているからお隣さんからは見えないハズ、そう信じて。また息子に跨ると、腰を振り始める。枕元に置いていたスマホを母に向ける息子と、妖しく微笑みながら腰を動かしだす母親、次第に快感に眉間にシワを寄せる母、、

いつの間にか夫と娘が、入口から絡み合う二人の姿を見ているのに気づき、また意識を失った。

道徳も、倫理も、親子の境界さえもが、熟しきった果実のように崩れ落ちていく。 そこにあるのは、互いを一人の「雄」と「雌」として認め合い、快楽を分かち合うことでしか繋がれない、極限まで歪んで進化した家族の姿でした。
窓の外では冷たい雪が舞っていましたが、実家の中には、正気と狂気が混ざり合った、濃厚で甘美な「一族の秘め事」が満ち溢れていました。


  ( 完 )



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昭和の温泉ストリップ劇場 - 現在のレスは62個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: ガロア :2023/06/14 (水) 14:27 ID:SKZ3KZ7E No.30861
プロローグ
昭和の終わり頃に妻とある温泉によく行っていました。その温泉は、男性向けの遊びが多いことで有名な温泉でした。
その当時私は30才、妻は18才、ちょうど一回りはなれた夫婦で、まだ子供もおらず、結婚して半年がすぎ少し刺激を求めて、休みには外出して妻にちょこっと露出をさせたりして刺激がエスカレートしているところでした。
そのころ私は高校の数学の教師をしていました。妻の名前はみれい、彼女が2年の時にクラス担任になり、数学が苦手な彼女に教えるため、家に来るようになった頃から、自然と付き合い始めた感じです。彼女は幼いころ交通事故で両親を亡くしたので、祖父母の家に引き取られて育てられていましたが、高校を卒業すると、いつまでも祖父母に甘えたくないということで、祖父母に許しを得て、早く結婚することになりました。そんなみれいは、背は少し低く童顔で色が白く、眼がとてもきれいな少女でした。幼く見えるので良く中学生に間違えられました。
しかし、その顔や身なりからは想像できない性癖をもっていました。それはど淫乱の露出狂で、何にでも好奇心が旺盛なところでした。高校生の頃は、先生と生徒の関係ということもあり、歳のはなれた兄と妹のような付き合いで、一緒にお風呂は入ったり、キスや、いちゃいちゃはしていましたが、みれいに求められてもセックスは記念日にしかしていませんでした。高校を卒業すると同時に解禁するとみれいの淫乱が開花したように思いました。大学生になるとお酒が好きになってきましたが、お酒に弱くて酔うとすぐに服を脱いだり、誰が居ても人前でもオナニーするような性癖になりました。しかし、みれいは私の言うことは聞くので、私の許しが無ければじっと我慢していました。
その当時私はまだ若く精力はありましたが、毎日2回、3回とセックスが続くとだんだん疲労がたまって来るので、みれいは欲求不満気味でした。
みれいのおま〇こはわれめの上に産毛がほんの少しあるくらいで毛がほとんど生えてなく、きれいな縦筋が見えました。またクリトリスを舐めたり、こすったりするとすぐに潮を吹いていってしまいます。一度いくと、続けて何回もいくので、一度の挿入中に20〜30回くらい普通にいっていました。われめの中はきつくて、いくときはぎゅーんと締るので、とても気持ちがいいです。
というような状況で、今回は楽しい刺激を求めて1泊で温泉にいくことにしました。
宿は、この温泉の中でもHなコンパニオンさんが呼べたり、混浴の露天風呂があるという刺激が強そうな旅館を選んで予約をしました。


[53] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2024/04/26 (金) 13:16 ID:OssCqzww No.31319
久し振りに続きをアップします。

フィナーレショー
 全員の1回目のステージが終わり、今日の出演者が紹介されました。「左から外人本番まな板ショーマリア嬢 続いて 外人本番まな板ショーニコル嬢 続いてアイドル本番まな板ショーみれい嬢 続いて素人タッチ、ポラロイドショー由美嬢とみさと嬢 本番まな板ショーわかば嬢。」
 紹介が終わるといつものようにオープンショーをして、場内アナウンスが始まると全員がステージの後ろに戻りました。
「本日は当劇場にご来場頂きましてたいへんありがとうございました。これをもちまして第一回目の公演を終了させて頂きます。なお、当劇場は入れ替え制ではありませんので、お時間の許す限りご観劇して頂ければと思います。」
ステージの全員が観客に礼をして舞台の袖に消えました。
 すると場内が明るくなり、周りを見回すと観客が更に増えて立ち見の人がいました。
また、女性の団体もいるようでした。すると、ユミちゃん、みさとちゃん、みれいとわかば嬢の4人が冷えたビールとおつまみのセットを抱えて舞台に出てきました。
場内アナウンスが「只今からビールとおつまみセットの販売を行います。ビールとおつまみセットで500円です。現金を持ってない方は宿のルームキーを見せて頂ければチェックアウトの時に精算できます。よろしくお願いいたします。」と言いました。
4人が客席に向かって聞いてきました。全裸に劇場の丈の短い法被を着ただけなので、しゃがむとおまんこがちらちら見えました。
グループ客はまとめて注文していました。6缶入ったビールのパックがどんどん売れていきました。
買ってくれた客にはM字開脚してビールを渡したりしてサービスしていました。一人が6缶パックを2づつ抱えてきたのですが、あっという間に完売しました。


[54] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2024/04/30 (火) 23:32 ID:8RGQ.G9s No.31325
ガロアさん
昭和のストリップ劇場を思い出させて頂いてありがとうございます。
時々でもいいので、続きをアップして頂いたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。


[55] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2024/05/12 (日) 08:55 ID:UrnyPUO6 No.31370
昭和生まれさん、ありがとうございます。
遅くなりましたが続きをアップします。

2週目の状況
こうして、2週目も金曜日、土曜日ともに大盛況のうちに終わりました。私がスポーツ新聞を買ってみるとストリップ劇場の宣伝欄に小さな広告が出ていました。外人マル秘マリア、ニコル、女子大生タッチ&ボラ、マル秘わかば、毎週金、土は特別参加ロリータアイドルマル秘みれい。詳しい内容は分かりませんが、何かを期待させる興味深い広告でした。
口コミと広告の影響で、週末のストリップ劇場と温泉旅館は、以前のように来客がもどってきました。


[56] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  :2024/06/13 (木) 14:03 ID:FcQCiH0E No.31467
懐かしいです。よく行きましたよ。今でも、はっきり思い出されますね。続き
もよろしく・・・


[57] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2025/01/31 (金) 11:47 ID:IVCj32so No.32028
あげ

[58] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2025/11/01 (土) 20:18 ID:wN6tq8UU No.32428

再開します。

2週目の状況
こうして、2週目も金曜日、土曜日ともに大盛況のうちに終わりました。私がスポーツ新聞を買ってみるとストリップ劇場の宣伝欄に小さな広告が出ていました。外人マル秘マリア、ニコル、女子大生タッチ&ボラ、マル秘わかば、毎週金、土は特別参加ロリータアイドルマル秘みれい。詳しい内容は分かりませんが、何かを期待させる興味深い広告でした。
口コミと広告の影響で、週末のストリップ劇場と温泉旅館は、来客がもどってきました。


秋の行楽シーズン
それから、みれいは毎週金曜日、土曜日にストリップ劇場の舞台に立ちました。月曜が祝日の時や大学が月曜日休講の時は金曜日、土曜日、日曜日の3日間出演しました。
おりしも、秋の行楽シーズも重なって温泉ストリップ劇場を訪れる観光客が増えて、温泉旅館も大盛況になりました。
そんな時、金曜に旅館についた時に女将さんから仕事を頼まれました。
「来週の金曜日にお座敷で宴会を予約されたのだけれど、余興でお座敷ストリップショーが出来ないかと依頼されたんだけど、依頼主は、毎年宴会をして頂いている建設会社の社長で、取引先に大口受注の件で○○旅館でお礼をしたいと申し入れたところ、先方から最近、温泉ストリップ劇場の口コミを聞いたらしくお座敷ストリップショーが出来ないかと言われたそうなの。」
「それで、ユミちゃん、みさとちゃんにも可能かどうか聞いて、了解をもらったのだけど、お座敷ストリップショーでまな板ショーも見みたいと言われたので、みれいちゃんにお願いできないかなと思って、・・・出演料は、10万円でどうかしら」 と言われました。
みれいが、「時間はどれくらいですか?」と尋ねると、女将さんは「宴会は18時からで余興は30分後くらいからで、最初はユミちゃん、みさとちゃんのバラバラショーとタッチショーで持ち時間が25分でその後がみれいちゃんのダンスショーとまな板ショーが30分を予定しているの」と言いました。
 ということで、みれいは初めてのお座敷ストリップとまな板ショーを経験することになりました。


[59] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2025/11/02 (日) 09:56 ID:s2D5nraw No.32430
お座敷ストリップショー
当日の宴会が始まりました。宴会は、大広間の宴会場の舞台が見える位置に左右に席を設けていました。30分すると、ユミちゃんとみさとちゃんが宴会場に出て行きました。女将さんが紹介した後、アップテンポな曲が始まりました。曲に合わせて、スポットライト照明がパラパラにあわせてリズミカルに動いていました。3曲が終わると、スローテンポな曲に変わり、女将さんがこれからタッチショーですと、アナウンスしました。
ユミちゃんとみさとちゃんは、二手に分かれて拍手が多い方向に向かいました。会場には、接待をする側の企業の社長や幹部社員、若手社員併せて男性10名と接待される側の企業も社長を含めて男性10名と接待係の秘書の女性が3名、お色気コンパニオンが5人いて、社長や幹部社員を接待していました。
ユミちゃんとみさとちゃんは、先ず両方の社長の手を拭いてタッチショーを始めて、その後幹部社員、若手社員へと変わって行って一通り回ると、今度は交代した反対側の社長の方をまわりました。一回転ずつ終わると最後にオープンショーをして宴会場を出て行きました。
いよいよみれいの出番です。
予定より早く、みれいは温泉にいき、体を洗って戻ってきました。これからお待ちかねのお座敷まな板ショーです。
すると、接待される側の社長が立ち上がり「うちの若いもんと社長の会社の若いもんが勝負して勝ったほうが上がるようにしよか? 勝負はみれいちゃんの肛門の皺の数で近い方が勝ち」と言いました。
肛門の皺の数の勝負は、接待する会社の若いもんが 18本、接待される会社の若いもんが12本で、みれいちゃんの皺は、肛門をアップにしてみんなで数えたところ13本で、接待する会社の若いもんが勝ちました。
いよいよ、みれいのまな板ショーがはじまり、勝負に勝った若者が優越感と興奮で短時間で昇天しました。
負けた方の若者は、悔しそうに見ていました。


[60] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  :2025/11/18 (火) 10:11 ID:Md2iLizM No.32446
ガロア さん、よろしくお願いします。私も後期高齢者となりまして
昭和時代が懐かしです。

30代の独身時代の頃、農業をしていた父の代わりに農業資材を購入した業者の
二泊三日の招待旅行に参加しました。バスに乗るなり飲食が始まりました。
飲んで食べての、当時の田舎の風景には慣れていましたが、飲まれるほどに
賑やかなりました。

昼食時には酔っておられる方もありまして、観光地巡りもそこそこにして
旅館に早く着きましたので直ぐにお風呂に入りました。
大きな露天風呂、入り口に男の暖簾が掛けてある入り口から入りましたが
中ほどに竹の仕切り、大きな置いてある殺風景な景色でした。

早い時間なのでお客さんも居なくて私は泳ぐように足をばたつかせ
ていました。
後から風呂に入ってきた方が竹の仕切りの方へ進まれるので私も付いて
行きました。竹の仕切りの間から、女性見えるのに興奮しました。さらに横隅へ
付いて行きますと大きな岩の影に女性の声が聞こえました。

女性はあらあら知らない人ではないわねの虚勢が、裕ちゃんと呼ばれ手招きされたのは
湯気でぼんやり、見える顔は隣のオバサンでした。初めてなのね、ここは混浴よ
あっちへ行きましょうよと誘われ岩陰へ。

あんたの母ちゃんに頼まれたのよと言われ、ほっとしました。見るのも触れるのも初めて
恥ずかしくてオバサンの顔を見れませんでした。オバサンの手が股間に触れられ
私の手はおばさんお股間へ導かれ、落ち着きました。いいかね今夜は裕ちゃんと書くから
美佐子と書いてねと念を押されました。

宴会時のゲームは、名前が合致した方から呼ばれました。私はその時も部屋割りとは
知りませんでした。隣部屋とは襖が間仕切りの部屋に、私とオバサンの布団くっ付けて
敷いてあり、床入りでした。私が教えてあげるからとオバサン導かれての初夜でした。

お隣は、あの小百合さんと店長さんだよ。凄いでしょう、今夜は眠れないわね。オバサンは
妊娠の心配がないので好きなだけすればいいよ。優しいオバサンは朝まで裸でした。

大人の世界、懐かしい思い出でした。翌日は天然温泉の宿でした。始めて見るストリップ劇場
何よりも女性客が多いのに驚きました。ガロアさんのように驚きの連続でした。


[61] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2025/11/20 (木) 06:33 ID:k6L/PYo. No.32453
ガロアさん
再開ありがとうございます


[62] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ケン :2025/12/31 (水) 11:28 ID:zA8aZ6.o No.32517
平成に変わったばかりに私も自粛明けの社員旅行で石◯温泉にて、初体験をしました。
あっ、ここは書いてはいけなかったかなぁ?



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妻、陥落 - 現在のレスは92個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: Y :2022/08/31 (水) 22:40 ID:gXZE3X2o No.30206
この話は、10数年前に執筆していたものですが、ある事情によって執筆を中断してしまった物語です。
今回、いろいろと手直しをしながら、ぜひとも完成まで到達したいと思って再投稿させていただきます。
当方、文才の無い素人ですが、温かな応援をよろしくお願い致します。


またこの話は執筆したのが10数年前という事で、いろいろと現世代とのギャップがあると思われますが、ご了承下さいませ。

そして、この話が実話かフィクションかは・・・読者様の心の中でご判断をお願い致します。


[83] Re: 妻、陥落  Y :2023/09/07 (木) 19:31 ID:huZEYuJw No.31025
K2 様
ロッチラヴ 様
博美 様
まさ 様

お待たせ致しました。
投稿が遅くなり、大変申し訳ありません。


再び妻の眼前に姿を現せた。若尾さんの巨大なペニス・・・。
妻は、改めてその異様な姿を凝視する。

竿の部分の太さも驚くほどあるが・・・そのいたるところに何本のも血管が浮き出ており、
その先端にはしっかりとエラの張った巨大な亀頭が・・・。

さらに驚くべきことは・・・たった今、立て続けに二回射精したというのに、
全く衰える事無く、妻の眼前に勢いよくそそり立っている。

(こんな大きなのモノが・・・)

改めてその巨大なペニスを目の当たりにすると・・・自分自身と人間の身体の構造を疑った。

「さ、奥さん。お掃除をお願いしますよ。」

妻は躊躇しながらも、口を開き、そのペニスをゆっくりと頬張った。

(むうぅ・・・)

亀頭を優しく咥えただけで、ヌメヌメとした感覚に思わずその行為を止めた。

鼻から抜けるむせ返るような生臭さ・・・。口は塞がっている為、呼吸をする度にイヤでも鼻から臭いが抜ける・・・。

数秒・・・そのままの状態でペニスの臭い、味を感じてじっとしている。

「どうしました?奥さん。」

若尾さんは苦しそうな表情をした妻の本心をわかっている。

呼吸をするたびに、生臭さが鼻から抜ける・・・。

「うう・・・うう・・・おえっ・・・」

むせ返る臭いに思わず嘔吐しそうになり、つらい苦味から自然と涙が流れてくる・・・。

妻は若尾さんの亀頭を咥えているだけで、奥に加えることが出来ずに躊躇している。
想像以上の気持ち悪さで、これ以上喉の奥へペニスを侵入させる事が出来ずにいる。

眼の前には奇妙に泡立つ得体の知れない液体が・・・。

妻は涙ながらに若尾さんを見上げると小さく首を横に振り、無言の訴えをする。

(これ以上は・・・もう無理です・・・苦しいです・・・)

「奥さん・・・どうしました?さっきはしっかり根元まで咥えてくれていたじゃありませんか。」

若尾さんは、ゆっくりと優しく妻の側頭部へ手を添え、妻の口を解放させるようにゆっくりと腰を引いた・・・

(解放される・・・)

妻が安心したのは・・・ほんの一瞬だった。

「ズボッ!」

油断した妻の喉の奥深くへと、若尾さんは一気に巨大なペニスを突き入れた。

一気に貫かれた妻の口は・・・唇は・・・若尾さんの陰毛に触れていた。

得体の知れない泡立ちは・・・唇と陰毛の間でプレスされヌルヌル、粘りを発している・・・。

一瞬の出来事で・・・妻は何が起きたのか理解が出来ずに大きく目を見開いている。

そして・・・すぐに先程以上の鼻を突く嫌な臭い、苦味が襲いかかってきた。

「ふんっ」

間髪入れず、若尾さんは妻の頭を押さえると、腰を前後させ激しいピストンを開始した。

再び・・・妻の口が犯されてしまった・・・。


[84] Re: 妻、陥落  たまねこ :2023/11/02 (木) 17:19 ID:WNAeSAg. No.31146
続き・・・(´・ω・`)

[85] Re: 妻、陥落  博美 :2023/11/04 (土) 16:39 ID:yrtYrpNo No.31159
続きの更新を期待してます

[86] Re: 妻、陥落  まさ :2023/11/05 (日) 17:24 ID:J6DOLttU No.31162
続き、お待ちしております!

[87] Re: 妻、陥落  エログ :2024/01/17 (水) 07:18 ID:n/e.SaaU No.31234
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにお待ちしています。

[88] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/01/17 (水) 13:19 ID:.Fd.7vaA No.31237
はじめまして、私も続きが気になります。

[89] Re: 妻、陥落  たく :2024/02/20 (火) 22:55 ID:m28dIMdI No.31255
はじめまして。凄い話ですね!続き待ち遠しいです

[90] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/04/18 (木) 21:55 ID:C4ZMesoI No.31297
Yさん
何度もすみません
ご都合良い時で良いので、続きをよろしくお願いします
本当に楽しみにしています

[91] Re: 妻、陥落  :2024/06/13 (木) 14:06 ID:FcQCiH0E No.31468
私も、とても楽しみにしていますよ・・・  たまらん・・・・

[92] Re: 妻、陥落  :2025/12/30 (火) 12:47 ID:o8q1klvE No.32516
その後はどちらかへ移られたのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたらお教えください。


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退職祝の旅行で - 現在のレスは7個です -

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[2] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:09 ID:l4KhJUBo No.32510
続き

朝の光が差し込む旅館の食事処。昨夜の狂乱が嘘のように、穏やかな時間が流れていました。しかし、四人が囲む食卓の下では、夫の知らない「別の時間」が動き始めていました。
「いやあ、昨夜は本当に楽しかった。美奈子、お前もあんなに歌うなんて珍しいじゃないか」
上機嫌で焼き魚を口にする正雄の隣で、美奈子は少し顔を伏せながらお茶を啜ります。昨夜の激しい余韻で、内腿にはまだかすかな震えが残り、歩くたびに二人の感触が蘇るようでした。

「本当ですね。奥様のあの情熱的なお姿、忘れられません」
佐藤がさらりと言ってのけ、美奈子と視線を合わせます。彼はグラスを唇に運ぶ際、人差し指でそっと自分の唇をなぞりました。それは、**「昨夜のことはすべて、二人の男が味わい尽くした」**という合図。美奈子は顔を赤らめ、はしたなくも昨夜の感覚を思い出して腰を浮かせてしまいそうになります。
そんな中、佐藤が提案しました。「今日は社用車で近場の観光地を回る予定なんです。もしよろしければ、お二人もご一緒にいかがですか?」

観光に出発した社用車の車内。運転席には初心な高橋、助手席には上機嫌の正雄。そして後部座席には、佐藤と美奈子が並んで座りました。
「正雄さん、定年後の再就職についてはですね……」
佐藤は前席の正雄に仕事のアドバイスを送りながら、その手は隣の美奈子の膝へと伸びていました。狭い車内、正雄が少し振り返ればすべてが見えてしまう距離。そのスリルが、美奈子の感覚を異常なまでに鋭敏にさせます。
佐藤の指が、スカートの裾をゆっくりと割り込み、ストッキングの境界線を越えていきます。 「……っ!」 美奈子は声を上げそうになり、慌てて窓の外を指差しました。 「あ、見てお父さん、あそこの景色、綺麗……」 「ん? ああ、本当だな」
夫が前を向いている隙に、佐藤の指はさらに深く、昨夜の熱が残る場所へと侵入します。正雄が楽しげに語る「これからの夫婦生活」の夢を聞きながら、美奈子は背徳の快楽に身を震わせ、佐藤のなすがままにされていました。


[3] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:11 ID:l4KhJUBo No.32511
続き

一行が訪れたのは、古びた社殿が並ぶ静かな景勝地でした。
「私はあそこの碑をじっくり見てくるよ」 正雄がカメラを手に少し離れた場所へ向かうと、佐藤と高橋は阿吽の息で美奈子を誘い出しました。「アッ、自分もご一緒していいですか?」そう言うと、高橋は正雄を追いかけて行った。

「奥様、まだ足りないのでしょう?」
佐藤が、昨夜よりも大胆な手つきで美奈子に触れます。 「だめ……主人がすぐそこに……っ」 「聞こえてしまうかもしれませんね。だから、声を我慢してください」
観光客の足音や、夫がシャッターを切る音がすぐそばで聞こえる中、大きな御神木の裏、あるいは人目に付かない古い社(やしろ)の陰。美奈子は佐藤の欲望に身を任せました。夫が戻ってくる直前、美奈子は乱れた衣服を整え、何事もなかったかのように夫の元へ駆け寄ります。その頬は、歩き疲れたせいではない、淫らな熱を帯びたまま上気していました。

次の景勝地では怪しまれないように、夫婦とサラリーマン二人組で行動を共にしランチの後で正雄の希望で行った車の博物館では昼食べ過ぎて少し休みたいと言う鈴木と車に興味のない美奈子を1階のホールに残し正雄と佐藤は展示スペースへ。二人が見えなくなると鈴木は「今のウチにトイレに行っておかなくていいですか?」と、微笑みながら言うと、彼の真意を理解した美奈子は鈴木の後をついて、トイレへ。周囲に人がいないのを確認すると、鈴木は美奈子の手を強く握って多目的トイレに連れ込み強く抱きしめると唇を重ねました。しばらくの時間お互いに唇の感触を楽しんだ後、美奈子は両手で鈴木の胸を押してカラダを離すと、これから行われるであろう情事に期待しつつ潤んだ瞳で「ネェ、トイレが目的じゃなかったの?それなのに……こんな情熱的なキスをされたのは何年ぶりかしら?」「昨夜のセックスを思い出したり、午前中の神社で奥さんと佐藤さんがどんな事をしてるんだろうと想像するともう爆発しちゃいそうでした」「アラアラ、ホント、ズボンの上からでも判っちゃうわね」今度は美奈子から鈴木の首に腕を回して抱きつくと唇を重ねる大胆に唇を割って舌を絡ませていきました。服の上から尻や胸を揉んでいたハズの手がいつの間にかショーツ1枚の姿にした美奈子の肌に直接触れていました。「奥さん、もうホントに耐えられません」その声を聞いて、美奈子は鈴木の前に膝まづくと、鈴木が慌ててベルトを外してズボンとトランクスを下げると飛び出してきた限界を迎えつつある肉棒を美奈子は咥えました。「駄目です、もう出ます。」熱いネバネバした液体が大量に口の中に広がるのを感じながら最後の一滴まで舐め取った後、もう少し固くなった肉棒を味わいたかったという願望を胸に口から出そうとすると違和感が……まだ、硬いまま……そのまま見上げると鈴木の満足そうな笑みが見えました。「今度は奥さんが楽しむ番ですよ。」「2人の時は美奈子って呼んで」甘く囁くと、「それじゃ美奈子、立って手洗いに手を付いてお尻を突き出すんだ」鈴木は背後から下着の隙間に力を失っていない肉棒をねじ込んできます。キスだけで十分に潤っていた美奈子の秘裂はアッサリと肉棒を受け入れると夫との5年間の空白を埋めるかのように、彼女の体は若々しいエネルギーを貪欲に吸収していきます。激しい腰使いに何度か膝から崩れ落ちそうになりながらも、鈴木が2度目の精を美奈子の中に放出したのは何度か体勢を変えながらトイレに入って30分程経ってからでした。鈴木がカラダを離すのと同時に崩れ落ちた美奈子の秘裂からは先程、鈴木が放出したものが床に滴っていた。


[4] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:13 ID:l4KhJUBo No.32512
続き

旅の終わり、駅のホームには名残惜しい空気が流れていました。しかし、その空気は夫と、若い二人組の間で全く異なる意味を持っていました。
「佐藤君、高橋君、本当に楽しかったよ。君たちのおかげで、最高の退職記念になった。また機会があれば、ぜひ一緒に旅行に行こう」
正雄は満面の笑みで二人の手を握り、連絡先を交換しました。隣でそれを見守る美奈子は、鼓動が速くなるのを抑えられません。佐藤は礼儀正しく頭を下げながら、正雄の背後で美奈子にだけ分かる、挑戦的な笑みを浮かべました。
「ええ、ぜひ。奥様、また近いうちに……」
その言葉の裏にある「次」の約束を知っているのは、美奈子だけでした。

帰りの特急列車。心地よい揺れに誘われ、正雄はすぐに隣で深い眠りに落ちました。 カバンの中で震えるスマートフォンに気づき美奈子が取り出すと、メッセージアプリに数件の受信通知が有りました、それは佐藤からで、1通目は昨夜の出来事に対する丁寧な謝辞と情熱的な感動を伝えるメッセージでした。その後は十数枚の画像が何回かに分けて届いていました。
そこには、1枚目はカラオケでデュエットする夫婦のスナップ。2枚目は部屋飲みの最中に撮った笑いながら盃を掲げている4人。3枚目は一人で湯船に浸かり微笑む美奈子を写した普通のスナップ風の写真。その後は二人の男に翻弄され、月明かりの露天風呂や灯りを付けたままの部屋で夫が眠る布団の隣で快楽に顔を歪めながら淫らに絡み合う自分の姿がありました。昼間の車内や、御神木の影で見せた、夫の前では決して見せない淫らな表情。最後の1枚は4人並んで別れ際に石碑の前で撮った記念写真、中央に正雄と美奈子が並び正雄の横に鈴木、美奈子の横には佐藤が並び皆な笑顔で写っていた。写真では判らないが、この時、佐藤の手は美奈子のスカートの中に入れられ美奈子の尻肉を揉みしだいていた。よく見るとスカートの後ろが不自然に持ち上がっているのと、後ろにいる人達の視線が美奈子のお尻に集中しているのが判る。
なんて大胆な事をしてしまったのだろう、
「……っ、また……」思わず声が漏れてしまう。
頬が火照り、カラダの奥から溢れそうになる蜜液が溢れ出さないように太ももを固く閉じ合わせます。隣で眠る夫、そのすぐ横で自分の痴態を眺める背徳感。美奈子は、昨夜から続く熱がまだ自分を支配していることを痛感していました。


[5] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:14 ID:l4KhJUBo No.32513
続き

その日の夜。自宅のベッドに入った時、正雄が静かに口を開きました。
「美奈子……昨夜のことだが、実は、私はずっと見ていたんだよ」
心臓が止まるかと思いました。寝たふりをしていた夫の目が、隣の布団の上で繰り広げられる自分たちの痴態を捉えていたというのか。
「お前のあんな顔、初めて見た。あんなに声を殺して、若い男たちに……」
怒られる、軽蔑される。そう身構えた美奈子でしたが、正雄の手は震える彼女の体を、これまでになく強く、荒々しく抱き寄せました。 正雄は、美奈子に昨夜の出来事を細かく白状するように迫りました。
「何をされたんだ? 佐藤君はどうした? 高橋君はどこに触れた? 全部、詳しく言ってみろ」
執拗なまでの尋問。屈辱と羞恥、そして今までになかった夫の熱量に煽られ、美奈子は一つ一つ、昨夜の行為を言葉にしていきました。自分の口から漏れる淫らな告白が、さらに彼女を昂らせます。 美奈子の告白を聞きながらそれをなぞるかのような夫の激しい抱擁と、昨夜の残像。それらが混ざり合い、美奈子はこれまでの人生で味わったことのない、意識が遠のくほどの絶頂の中で失神するように眠りに落ちました。

翌朝、スッキリとした顔の正雄は、トーストを齧りながら冗談めかして言いました。
「美奈子、これから月一くらいで、ああいう旅行に行くか? 刺激があった方が、お前も綺麗になるようだしな」
正雄がどこまで本気なのか、あるいは彼自身も新たな悦びに目覚めたのかは分かりません。しかし、美奈子は微笑んで答えを濁しながらも、バッグの中に隠したスマートフォンの通知を思い出していました。
『来週の金曜日、ホテルで待っています。高橋も連れて行きますよ』
夫には内緒にしている、佐藤との密やかな約束。 51歳の美奈子の本当の「自由な人生」は、この退職祝いから始まったばかりでした。


[6] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:17 ID:l4KhJUBo No.32514
続き

約束の金曜日。美奈子は、正雄には「昔の友人たちとランチをしてくる」と告げ、都内の隠れ家的なシティホテルへと向かいました。
新調したレースのランジェリーと、夫の前では決して着ることのない、体のラインを強調するタイトなワンピース。鏡に映る自分は、一週間前までの「定年退職した男の妻」ではなく、情事へと向かう一人の剥き出しの「女」の顔をしていました。
ホテルの最上階、重厚なドアを開けると、そこにはすでに佐藤と高橋が待っていました。
「いらっしゃい、美奈子さん。期待通りの……いえ、期待以上の美しさだ」
「お父さんには、友達とランチだって嘘をついて出てきちゃった」
「僕達は、上司にお得意様の接待だって嘘の報告をして出てきました」
「佐藤さん、美奈子さんは上得意様だから嘘じゃないですよ」
「そうだな、それじゃ誠心誠意、美奈子様が満足するまで接待しないとね」
そう笑いながら佐藤が優雅にシャンパングラスを差し出します。一方、前回の経験で「男」を知った高橋は、隠しきれない情熱を瞳に宿し、美奈子の姿を食い入るように見つめていました。
「高橋君、そんなに見つめられたら、私……」 「すみません、でも……一週間、ずっとあなたのことばかり考えていたんです」
高橋の直球な言葉に、美奈子の胸は高鳴ります。佐藤は微笑みながら、彼女の背後に回り、ワンピースのファスナーをゆっくりと、焦らすように引き下げました。

「今日は、前回の続きをしましょう。もっと深く、あなたの奥底にある本能を呼び覚ますんです」
佐藤の合図で、高橋が吸い寄せられるように美奈子の足元に跪きました。 前回のぎこちなさは消え、美奈子を求める飢えた獣のような高橋の勢い。そして、すべてを見透かすような佐藤の冷静かつ大胆なリード。
「ああ……っ、二人とも……そんな……」
壁一面の大きな鏡に映し出される、二人の男に翻弄される自分の姿。美奈子は、その淫らな光景から目を逸らすことができませんでした。 佐藤は、美奈子が一番欲している場所を的確に突き、高橋はその若さゆえの体温で彼女の肌を焼き尽くします。
「先日の旅行では久しぶりの快感だったのでしょ? ならば、今日はそれを超える思い出を作らなければ」
佐藤の言葉が、美奈子の背徳感を最高のスパイスへと変えていきます。 夫との5年間の空白。それは単なる時間の経過ではなく、彼女の中に巨大な「欲求の空洞」を作っていました。二人の男が注ぎ込む熱情は、快感に目覚めた美奈子を何度も絶頂の中で失神に導き、目覚める度に相手が入れ替わり、今まで経験した事のない体位で揺さぶられ次の絶頂に導かれ、その空洞を埋めるどころか、さらに大きな悦楽を求める深淵へと変えていくのでした。

夕闇が迫る頃、ベッドに横たわる美奈子は、かつてないほどの解放感に包まれていました。 髪は乱れ、肌には二人の男が残した証が赤く浮かんでいます。しかし、彼女の瞳には、以前のような迷いや恥じらいはありませんでした。
「私……自分がこんなに欲張りだったなんて、知らなかったわ……」
佐藤の胸に顔を埋めながら、美奈子は熱い吐息を漏らしました。高橋は彼女の手を握りしめ、「来週も、その次も……ずっと会いたいです」と子供のように縋り付いてきます。
「美奈子さん、あなたはもう、元の『妻』には戻れない。……それでいいんですね?」
佐藤の問いかけに、美奈子は力強く頷きました。

ホテルを出て、何食わぬ顔で自宅へと帰宅した美奈子。 リビングでは、正雄がテレビを見ながら「おかえり、楽しかったかい?」と穏やかに声をかけてきます。
「ええ、とても。お土産に、お父さんの好きな日本酒を買ってきたわよ」
微笑む美奈子の体の中には、まだ佐藤と高橋の熱い感触が残り、ランジェリーの隙間には秘密の香りが潜んでいます。佐藤たちの体液と自分の淫らな蜜が混じった粘液でグッショリと濡れている感覚も有ります。 正雄の視線が、美奈子の少し上気した頬と、隠しきれない色気を帯びた立ち居振る舞いに向けられました。
(お父さん、友達とのランチじゃなく、佐藤さん達との密会って気づいているのかしら?今夜もまた、私を尋問するのかしら……?自分からこのまま裸になって、汚れた下着と、佐藤さん達が肌とカラダの中に残した痕跡を見せてあげたら、今夜も激しく愛して貰えるかな?)
夫の疑い深い、それでいて興奮を隠せない視線を感じながら、美奈子は密かに期待に胸を膨らませます。
美奈子はゆっくりと正雄の前に立つと、背中を向けてワンピースのファスナーを下ろすように頼みました。タイトなワンピースを脱ぐと昼間に佐藤たちの目を愉しませたセクシーなランジェリー姿になって意を決して言葉に出した「今日は友達とランチしてきたんじゃなくて、この間の佐藤さん達に逢って愛されて来たの。今度も一杯逝かされて、一杯中で出して貰ってきたの、ネェ見て」そう言うと下着を脱ぐと後ろに立っている正雄からも見えるように自分の顔の高さまで上げて股間部を見せつけるように「ほら、佐藤さん達と私のエッチなお汁でグショグショでしょ、まだカラダの中に二人のミルクがたっぷり残ってるのよ、見てて」今度は、足を開いてお腹に力を入れると、膣口から二人の体液が床に滴り落ちました。正雄はその場で両膝をつくと美奈子の女陰を割り拡げ、少し前まで別の男たちのモノを受け入れていた膣口に指を差し込むとナカを奥深くまで掻き回しながら、先日と同じ様に尋問を始める、明日の朝も、幸福び満ちた朝を迎えれそうだと美奈子は思った。
佐藤たちとの密会、そしてそれを糧にする夫との夜。 二重、三重に重なる背徳の連鎖の中で、美奈子は51歳にして手に入れた「女」としての最高の季節を、どこまでも貪欲に謳歌していくのでした。

_完?_


[7] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:50 ID:l4KhJUBo No.32515
この小説の元に有った旅行で実際に有った出来事は

@ホテルのカラオケで二人組のサラリーマンに出会い意気投合。
 但し、40代と30代

Aこちらの部屋で飲み直し、先に自分が寝落ち後、妻が二人組の部屋にお持ち帰りされる。
 夢現の中で、3人が一緒に出ていったのは覚えている。

B4時くらいに妻が部屋に戻った気配で起きる。
 どこに行っていたか聞くと、「大浴場に行っていた」
 二人の部屋に行ってたんじゃない?「行ってない、、、」

C後日、偶然見た妻のスマホのフォルダにアノ夜の証拠画像と、メッセで30代とのエロメッセを確認。
  浴衣姿で3人並ぶ写真、
  サラリマン2人は浴衣で妻は全裸で並ぶ写真、
  上下同時挿入、
  挿入前中後の局部アップ、
  白目をむいて失神しているらしきモノ、
  満足そうな寝顔
  その他諸々
 メッセの内容から、二人合わせて6回以上は中出しされて何度も失神するまで逝かされたようです。
 
D妻には、証拠を押さえた事は秘密にして、行動を監視中。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは91個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[82] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  なお :2025/12/20 (土) 05:42 ID:rmpLvBT6 No.32485
50代の夫さんの 家族旅行 で何回抜いたかわかりません。リアルで細かな描写に引き込まれてしまいました。

[83] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  田中。 :2025/12/24 (水) 21:22 ID:D7a.bI.s No.32489
なおさん、50代の夫 家族旅行って過去ログどのあたりで読めますか?

[84] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  マスオ :2025/12/24 (水) 22:30 ID:VkQy1Yys No.32490
[11646] 家族旅行 50代の夫 投稿日:2009/07/04 (土) 10:05

のようです。


[85] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  田中。 :2025/12/25 (木) 17:38 ID:YZGK3nDI No.32493
マスオさん、ありがとうございます。

[86] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しつけるトレー メッシュタイプ (犬用) :2025/12/27 (土) 11:44 ID:05c6Zzqw No.32503
「息子の先生」という作品をご存じですか?

[87] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  なお :2025/12/27 (土) 19:35 ID:MikKBnKA No.32504
tttt さんが 2009/08/01から投稿していた長編ですね。続 息子の先生もありましたよね。

[88] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  けんじ :2025/12/28 (日) 08:18 ID:jFMEHbac No.32505
好奇心と悪戯心をご存知でしょうか

[89] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  ぼん :2025/12/28 (日) 15:00 ID:DPKZI49A No.32506
「魔性」
これ、マジで刺激がすごかったです


[90] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  なお :2025/12/28 (日) 21:23 ID:JIFCtpfw No.32507
旦那 さんの「48歳妻のストリップ体験談」も結構、何度もお世話になりました。

[91] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  さや :2025/12/29 (月) 10:30 ID:D6kEc4LA No.32508
『まさか私達が・・・』仲良し夫婦。これを読んで、私たち夫婦も弾けました。


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