2219文庫


[新規スレッド作成]  [ホームに戻る]  [使い方]  [ワード検索]  [過去ログ閲覧]  [管理用]  [ケータイ用]
新規投稿はこの上のメニュー[新規スレッド作成]からどうぞ!  /  この掲示板は携帯からでもご利用出来ます。携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。

告白体験BBS 「2219文庫」 へようこそ!

官拍ャ説作家志望の方や、趣味で官拍ャ説を書いている方。
もちろん現役プロの作家の方も大歓迎です。
「妻と勃起した男達」は、皆様のおかげで月間100万以上のアクセスがありますので、1行感想文もたくさん寄せられます。
勃起力&濡れ濡れ度満タンの力作をドンドン投稿してくださいね。

※男女書込可。
◇誹謗中傷、プライバシー侵害、宣伝等は厳禁です。
◇その他、留意事項を守って楽しくご利用ください。

お知らせ
この掲示板は携帯からでもご利用出来るスグレモノです。
携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。
妻と勃起した男達では、3P・乱交チャットと2ショットを除き、ほぼ全てのメニューが携帯から利用出来ます。
お出かけ先からでも「妻と勃起した男達」をどんどんご利用くださいませ。

- 新着スレッド -
31779:妄想寝取られ短編集 / ハタケリョウ (20)  32688:同窓会で幼馴染に / 初老の寝取られオヤジ (5)  31699:強気な女 / 谷口 (19)  30206:妻、陥落 / Y (93)  32202:明美の告白 / ライフシェア (49)  32532:美しい妻には多靡をさせよ / nao (6)  32509:退職祝の旅行で / 正雄 (11)  32651:工務店で働いてます / 高田 芳樹 (2)  30342:性奴 中島優子 / 山本 (120)  31980:「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ / スミタニ郁子 (77)  29289:妻・郁子 初めての寝取られ物語 / スミタニ シゲル (72)  18388:妻の改造 / 宇田 和夫 (117)  23527: 妻が家政婦に / ラブラブ夫婦 (50)  27519:指圧マッサージ(半分実話です) / ある旦那 (4)  25002:家庭教師の報酬は妻の体 / 根戸羅隷夫 (104)  32611:りょうこという女 / BORO (1)  27639:遅かった出会い / 東風 (147)  28709:妻の提案 / 麻糸 (48)  32577:モデルとなった人妻 / リトル (2)  17138:清楚人妻 一夜の陵辱劇 親友に騙された童顔妻〜0 / 仁 (122)  26327:妄想 中国による日本侵略と民族浄化の記録 / 罪深い犠牲者 (15)  31593:性奴妻 / しん (18)  24375:狙われた母 / スリル (113)  22302:刺激を求めて / ひろちゃん (29)  31647:昔の話2 / シン (79)  23481:淫習 / 武井 (55)  31289:妻は元教え子 / 寛 (145)  32519:一族の秘め事 / 一部実話 (8)  30861:昭和の温泉ストリップ劇場 / ガロア (62)  32491:AIに作って貰うと / たかし (11)  25637:とある夫婦の愛のお話 / トラ (37)  30430:妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで / ひろ (18)  32424:パパとママとオジサンを見てから【1】 / ボク (1)  32373:不倫していた妻 / NTR旦那 (9)  30032:妻の誘惑、上司と交わる編 / トシオ (12)  20642:卯月27【最終話】 / とある妻の物語 (26)  32386:美奈の遍歴 / 亜紀 (2)  15344:嵌ってしまって・・・11 / 美和 (135)  32278:私の性癖妻の思い・・ / 真司 (20)  28452:おまんこの話をしよう / 実行委員長 (9)  32076:妻(40)の介護で / 中井 (25)  32304:寝取られ異常事例集 / 菅野 (1)  28422:自慢の母 / 敏夫 (8)  32108:まさか書く側になるとは・・・ / 平凡だったおやじ (2)  32024:熟女になった妻、熟女でよかった妻。 / 年を取り変った旦那 (3)  25976:コンビニエンス物語 / 野々村 (62)  29881:グラマーな文子姉さん / 豊満好き 弘 (70)  31464:アルバイト / 厚子 (81)  32208:妻の浮気に嫉妬勃起 / 佐土 (5)  32183:桃子の秘められた欲望 / 穴嫁 (1) 

妄想寝取られ短編集 - 現在のレスは20個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/10/31 (木) 00:19 ID:9jU5yozY No.31779
素人ですので、読みにくいと思いますが、お付き合い頂けると幸いです。下がってしまいましたが、以前に同名で書いた作品も、こちらに移そうと思います。

[11] Re: 妄想寝取られ短編集  :2025/05/06 (火) 08:12 ID:.KxiDXes No.32185
6話

蝋燭の灯が里子と森山の影を作りだしていた。
里子は、既に1時間以上も下着姿で森山の舞を真似していた。

これまで同様、森山からは絶対に舞を止めてはならないことを告げられた。里子の身体から汗が吹き出し、疲労から意識が朦朧としてくる。今夜もまた、森山の身体に娘の憑き物が降りてくると、森山は里子の尻を抱えるのだろう。そうして精液とともに体内から憑き物を里子の膣内に吐き出すのだ。
森山は里子を好きにはしなかった。あくまでただの儀式として扱った。しかし、その行為の激しさは里子の女の部分を目覚めさせた。これまで2度の行為の中で里子は何度絶頂した分からなかった。

今夜は最後の祈祷であり、終われば娘は完全に救われる。里子の望みはそれだけだった。

……

良介は森山宅へ着いた。里子の車が停まっている。玄関から中に入ると、誰も居ないかのように静かであった。
(たしか奥が祈祷の部屋と言っていたな。里子と森山はそこで祈祷を行なっているのだろう。特別な祈祷とは何なのか)

奥の部屋の前へ進み、良介は恐る恐る襖を開けた。蝋燭のついた部屋には誰もいなかった。部屋の隅に里子の鞄とジャケットがあった。

良介は家の中を探したが、どこにも2人は見当たらなかった。


7話

2時間ほど前に、里子と森山は洞窟の奥に移動していた。森山は、そこは滅多に使わない神聖な祈祷の場であると言った。最後の祈祷はもっとも効果の高い場所で行う必要があるとのことだった。

家の裏手に洞窟があり、入って数メートル進み、鉄格子の入り口を潜ると森山は錠をした。里子は黙ってついて行った。

さらに40メートルほど進むと8畳くらいのスペースがあり、周囲を取り囲むように蝋燭が焚かれていた。

里子は一時間半ほど下着姿で必死に舞を真似していた。乳が、太ももが、尻の肉が揺れている。
森山はいつのまにか、褌になっていた。
(つ、つらい…。は、はやく…)
「おおおっ、来た…。降りてきたぞ…。わかるな?」
「はいっ!」
里子は岩壁に手をついた。森山の男根が里子を貫いた。
「あああああっ…」

森山が怒張したモノで里子を責め立てた。一突きする度に里子の尻の肉がぶるんぶるんと波打った。熱をもった里子の膣はクチュクチュと喜びの音を出し、里子はすでに何度も逝っていた。

やがて森山の射精が近くなった。
里子は森山のペニスが一層大きくなるのを感じた。燃える脳が卑猥な言葉を生んだ。
「出して…出してください、森山さまっ!」

直後、里子は膣で森山の大量の射精を受け止めた。
(はああ…。お、おわった…。)
ぐったりする里子に森山は何か呟き、地面に仰向けになった。
里子は少し考えた後、ゆっくりと森山に近づいた。


良介は40メートルほど離れた鉄格子の外から二人の交わりを一部始終見ていた。
「里子…おまえ…そんな…。」

後背位で交わる二人の姿…。森山は良介とは比べ物にならない強度のペニスの持ち主なのは遠目からも明らかだった。しかも里子は膣内で射精を許したようだった。

すると今度は騎乗位で交わり始めた。肩で息をしながら里子はゆっくりと森山の腰に跨った。仰け反って見えたその顔は女の喜びで満ちていた。
それを見て、良介はその場を後にした。


「先生方のおかげです。」
翌日、病院で良介は深々と頭を下げた。医者は最後まで不思議そうな顔をしていた。

里子は娘の回復を見届けて、姿を消した。
良介が家に帰ると記入済みの離婚届けがあった。良介は黙って提出した。
散財させ、祈祷師とのセックスに興じていた里子の痴態が脳裏に蘇った。


一年が過ぎた頃の秋。良介と娘は、豊かではないが平穏に暮らしていた。
良介は祈祷師を訪ねて村へ行ったが、祈祷師の姿はなかった。
村長に娘の快復を報告した。
村長は、祈祷師が拠点をどこかに移すと言って去って行ったことを教えてくれた。

村長が思い出したように言った。
「はて、そう言えば…。森山さんの去り際、引っ越しのトラックにお前さんの奥さんとよく似た人が乗っていた気がするが…。」
山には秋の風が吹き、もうすぐ紅葉も見頃を迎える。



[12] Re: 妄想寝取られ短編集  :2025/06/05 (木) 04:32 ID:c4Gb.e4c No.32200
良かったです・・・・  また、お願いします。

[13] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/07/02 (水) 20:41 ID:OIHrt7oE No.32276
ありがとうございます。今回も最後までドキドキが止まりませんでした。また次回作楽しみにしていますね。

[14] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:40 ID:lBkFeavc No.32353
少しずつ秋を感じるようになりました。今作もゆっくりですが、完走できるように頑張ります。コメント励みになります。

[15] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:41 ID:lBkFeavc No.32354
「暗い闇が来る前に」(仮題)

1話
山岸正之(34)は目を覚ました。かなり頭がぼうっとするが、次第に見慣れた自宅の天井だと分かった。視界だけはハッキリしてきたが、全身の感覚がなく、体を動かすことができないのだった。

(愛美っ、何か変だ!聞こえないのか?)

2歳下の妻、愛美を呼ぶが、反応がない。
どうやら声が出ていないようだった。

(なんだこれは?何かおかしい!誰か来てくれっ!)
正之の叫びは届くことなく、やがて眠りに落ちてしまった。



次に正之が目覚めたときも、見えるのはやはり同じ天井だった。違うのは、愛美の声が聞こえることだった。

「あなた、お身体、拭き終わりましたよ…。」
見上げている視界に愛美の顔が映り込んでくる。愛美の表情は少し疲れているように感じられ、なんだかとても久しぶりに見た顔のような気がした。

愛美の目に涙が浮かんだ。
「もうすぐ私たちの結婚記念日なんですよ…。お願い、目を覚まして…。ううっ…。」
(何を言っているんだ…。おれは起きてるぞ、愛美!)
やはり声は出なかった。手足も感覚がない。

仰向けの正之の視界に、愛美と並ぶように知らない男の顔が映り込んだ。男の視線が正之と合った。
「目は開いていますが、変わらずですね…。」
「はい…。うっ、うっ…。」
「奥様、ソファーのところへ行きましょう。」

(待ってくれ。お前は誰だ?愛美っ!)

愛美と男の顔が視界から消え、天井だけになった。

…ううっ、うっ。…ダメっ、あっ…ああっ。

正之は、啜り泣くような女の声と、何かがぶつかり合うような音が聞こえてきた気がしたが、闇が正之の脳を覆うように、眠りに落ちていった。

2話
「…山岸正之さん。今日は奥様との結婚記念日だそうですよ。少しでも快復するといいですね。」
「はい…。」
愛美と知らない女が会話している。
正之の視界にはいつもの天井ではなく、部屋の壁と小太りで中年の女が映っていた。

女が言った。
「血行が悪くならないよう、しばらく横向きになってもらいますからね。」
「はい。…梢さん、お茶入れました。少し休んで下さい。」
二人が部屋を出ていくのが見えた。

正之は、壁のカレンダーに目をやった。
(ん?2025年?バカな…2023年じゃないのか)

正之は立ててある鏡を見た。
(おれの体…手足はある。感覚がないだけか…。でも、一体何が起きたんだ…)

梢と愛美が会話しながら部屋に入って来た。

「そう…旦那さんが倒れてからもう2年になるのね。」
「はい。1年前から梢さんに介護をお願いするようになって…助かっています。」
「でも私、週2回だからね。もっと人の手を借りていいのよ。半年前だっけ?男性の河田さんが追加になったの。」
梢は話しながら、正之の体を仰向けに戻した。

「はい。同じく週2日で…。」
「そう…。とにかく無理はしないことね。あたしは今日はこれで失礼しますからね。」
「はい。ありがとうございました。」
梢が出ていく。

(倒れた…。そうだったのか。もう2年も寝たきりで…。)
何とかして意識が戻ったことを伝えなければ。正之は、そこまで思うと、この日も闇の中に落ちていった。


[16] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/09/05 (金) 10:40 ID:RZTqkq6I No.32355
新作お待ちしておりました。今回も続き気になりますね。楽しみにお待ちしてます。

[17] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/21 (水) 08:52 ID:WlMiq3So No.32547
3話
正之が再び意識を取り戻したとき、前回目覚めてから、5日が経過しているらしいかった。カレンダーを見ると、毎日印がつけられているのが分かる。やはり体を動かすことはできなかったが、見えてはいる。

愛美と河田の声が聞こえ、2人が部屋に入ってきた。愛美は下着姿であった。2日前、意識を保っている間に聞いた愛美の声…。河田と愛美が肉体関係であることは想像がついていた。しかし、今の正之には何もできなかった。何とかして、気づいてもらうしかない。

「いやっ、いやです!こんなところで…」
「奥さん、いいじゃないですか!旦那さんがいるところの方が興奮するでしょ…。それにおれたち、もう何回もやっちまっているんだ。」

結局、愛美は諦めて、河田の男根を口に含んだ。見るからに大きくて硬く上向き、男の生命力に満ちたペニスであった。
愛美はすぐに蕩けた表情で、夢中で頬張っていた。それも正之の目の前である。
やがて河田は「うっ」と言って体を震わせた。愛美の口内に射精しているらしい。

「良かったよ。奥さん…。旦那さんは、仰向けに戻しておきますから…。」
愛美はうがいをしに行った。

河田が近づいてきた。正之を仰向けに戻したとき、それまで射精の余韻に浸っていた河田の表情が驚きに変わる。

「勃起してるぞ…。意識が戻ったのか…」

河田が目の前で手をヒラヒラさせたり、肩をトントンと刺激したりしたが、正之は何の反応もできなかった。

「こんなこともあるものなのか…。」
河田は安堵した。寂しさにつけ込んで愛美を自由に抱ける状況は、河田にとって美味しくて堪らなかったからである。
河田は正之の下半身に厚めに毛布をかけた。
愛美が戻ったときには、既に正之の勃起はおさまっていた。
正之の意識は再び闇の中に落ちた。

『変化なし』

その日の介護記録にはそう記され、愛美の確認サインがされた。


[18] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 16:17 ID:VqrbIHk2 No.32550
4話
再び正之が意識を取り戻したとき、前回から2日が経過していた。意識を取り戻す間隔が短くなっている。体の方は、おそらく回復傾向にあると思われた。
河田は何度も愛美を抱いていると言っていた。おそらく、寂しさにつけ込んだ卑劣な手段であろう。一刻も早く、河田との行為をやめさせなければならない。

愛美の声が聞こえてきた。
「梢さん、それでは買い物に行ってきますね。1時間以内には戻ります。」

どうやら愛美は出かけたようだ。今日は梢が担当の日か。

梢は正之に近づくと服を脱がせ、体を拭き始める。時々任される正之の体…40半ばで恋人もない梢にとって、男の裸体に触れられる密かな楽しみであった。
正之の裸を見つめる梢の視線が熱い…。

正之の股間をタオルで拭いている時、梢の表情が変わった…。
「えっ。た、勃ってる…。もしかして、意識が…」

梢は呼びかけたが正之はまたしても反応できなかった。

「こんなことって…。ああ、こんな…。すごい…。」
梢はそう言うと、正之のペニスを口に含んだ…。
正之は反応できない。

やがて梢は服をすべて脱ぎ、裸になった。
脂肪のついた中年の弛んだ体がそこにあった。愛美の惚れ惚れするような美しい肢体とは違う。

梢は正之の男根に跨り、騎乗位で挿入した。そこから数分、梢はよがり顔で好きなように腰を打ち付け、正之のペニスをおもちゃとして扱った。

そして愛美が戻る頃には、着衣は元のように戻された。

梢は介護記録を記入した。もう1人の担当者である河田は気づいていないのであろう。

『変化なし』
愛美はこれまでと同じようにコメントを見つめ、サインをした。

梢が帰ったあとで正之は思った。
おかしい…。愛美の態度に全く変化がない。
愛美は河田や梢から、正之の体に反応があることは聞かされていないのだ。
正之はそこまで理解すると、また意識が遠のいていった。


[19] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 18:19 ID:3VCn161U No.32551
5話(1)

次に正之が気づいたとき、愛美と河田が後背位で交わっていた。愛美はその美しい尻を、正之だけが抱けるはずの尻を河田に捧げ突き出していた。

正之はほんの短く、しかし確かな声を発した。
「うう…。ううぅ…。」

河田はハッとして、ペニスの抽出を止め、正之を見ている。愛美は河田を腰を押しのけ、正之に近づいた。

「あなた!あなた!分かる?」
愛美が必死に呼びかけている。河田はパンツだけ履くとゆっくりと近づいて顔を覗き込んだ。

「ここは?…君は?…君たちはだれ?…どうして裸なのですか?」

愛美と河田の表情が凍りついた。


[20] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2026/04/28 (火) 17:21 ID:Mg43XSNk No.32713
続きありがとうございます!いつも楽しみにさせていだいております。この後記憶はどうなるのか??一時的なのか?それとも?楽しみにお待ちしてます。


▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

同窓会で幼馴染に - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:10 ID:qOpdsPmE No.32688
昨年の秋に実施した同窓会での出来事です。
私の一人称視点からの部分は、実話です。
登場人物は全て初老の域に達しているので、
興味がない人は、読み飛ばしてください。



地元でも指折りのホテルの大宴会場。
重厚な扉を開けると、
そこには還暦を迎えた男女の熱気と、
数十年の空白を埋めようとする喧騒が
渦巻いていた。
「還暦同窓会」という名目は、
かつての少年少女たちに、
老いへの抵抗と
一時の解放感を与えているようだった。

地元の建設会社で管理職に就き、
平坦な人生を歩んできた私は、
会場の隅でワイングラスを手に、
周囲の変わり果てた級友たちの姿を眺めていた。
中肉中背、目立たないスーツ。
どこにでもいる「初老の男」が私の記号だ。
だが、私の隣に立つ妻ミキだけは違った。

小柄で華奢な肩、吸い付くような色白の肌。
童顔の彼女は、
実年齢を殆ど感じさせない若さを保っている。
何より、三十代を過ぎてから
急激に豊かさを増したFカップの胸が、
淡いベージュの
タイトなワンピースの胸元を押し上げるようにして、
周囲の男達の視線を釘付けにしていた。


「おいおい、ミキちゃん……本当に還暦か? 奇跡だな」
「お前、こんな綺麗な奥さんをよく独り占めしてたな!」

次々と飛んでくる感嘆の声に、
私は鼻が高かった。
自慢の妻。
私の人生における唯一の、
そして最大のトロフィーだ。

「ミキ、相変わらず綺麗だな。
 昔よりずっと『女』になった」

背後から響いた野太い声に振り返ると、
そこにはミチオが立っていた。
小学校低学年からの腐れ縁。
185センチという巨躯は、
今も続けている草ラグビーのおかげで、
岩のように逞しい筋肉に覆われている。
還暦を過ぎても衰えを知らないその体躯は、
会場の中でも異質な雄のエネルギーを放っていた。

「ミチオ君……。そんなことないわよ、
 もうお互いおじいちゃんとおばあちゃんでしょ?」

ミキは頬を微かに染め、
上目遣いで微笑んだ。
その瞬間、ミチオの鋭い視線が、
社交辞令の枠を軽々と超え、
布越しに主張するミキの豊かな胸元へと突き刺さる。
肉食獣が獲物を見定めたかのような、
露骨なまでの欲望の熱。

だが、再会の喜びに浮かれ、
早々にワインを煽り始めていた私は、
その視線の意味に気づくことはなかった。
ミチオの巨大な掌が、親愛の情を装ってミキの細い肩を抱く。
その指先が、わずかに彼女の肌に食い込んでいることにも。

宴の喧騒はさらに高まり、私たちの背後で、
かつての想い出という名の綻びが、
音を立てて広がり始めていた。


[2] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:12 ID:qOpdsPmE No.32689
駅前の喧騒に溶け込むカラオケ店。
二次会の部屋は、酒の匂いと古い歌謡曲、
そして還暦を迎えた男女の解放感に満ちていた。
私はすでに意識の半分を酒の海に沈めていた。
モニターから流れる派手な照明が、
友人の顔を赤や青に染めるのを眺めながら、
ただ笑っていることしかできない。
遠くで、シンヤがギターを抱えるようにマイクを握り、
現役のバンドマンらしい掠れた甘い声で
バラードを歌い上げているのが聞こえた。

その狂騒の片隅で、ミキがそっと席を立った。

「……久しぶりだな、ミキ」

トイレへと続く薄暗い通路で、
背後から声をかけたのはミチオだった。
185センチの巨躯が、
狭い廊下を塞ぐように立ちはだかる。
ラグビーで鍛え抜かれたその体躯は、
還暦を過ぎてもなお、
暴力的なまでの生命力を放っていた。

「ミチオ君、びっくりした……」
「とぼけるなよ。成人式の夜のこと、
 忘れたとは言わせないぞ。
 あの時、慣れない手つきで振袖を脱がせた俺に、
 お前なんて言った?」

ミチオの大きな手が、
ミキの細い手首を掴む。
抵抗する間もなく、
彼は近くの多目的トイレの扉を開け、
彼女を中へと押し込んだ。

「待って、主人がすぐそこに……」
「あいつは他のヤツらとの話に夢中だよ」

ミチオの強引な腕が、
ミキの小柄な体を壁に押しつける。
数年間のレスで乾ききっていたミキの身体は、
ミチオの放つ荒々しい男の匂いと、
逃れられない力に圧倒され、
次第に震え始めた。
ミチオの巨大な質量が、
彼女のすべてを塗りつぶしていく。

どれほどの時間が経っただろうか。
乱れた服と髪を整え、紅を引き直したミキが、
ミチオに促されるように個室を出た。
廊下に戻り、安堵の息を吐こうとしたその瞬間、
壁に背を預けて立っている影があった。

シンヤだった。

「見てたぞ、二人とも。
 ずいぶん熱心な同窓会じゃないか」

シンヤは、ステージで見せる
あの冷ややかな、
それでいて惹きつけられるような瞳で二人を射抜いた。
ミキの肩が跳ねる。
ミチオは舌打ちをしたが、シンヤは動じない。

「ミチオ、お前だけいい思いをするのは不公平だろ?
 おれもあいつの友人だ。
 黙っていてほしいなら……わかるよな」

シンヤはミチオを軽く手で制すと、
怯えるミキに一歩近づいた。
ギターの弦を繊細に操るその指先が、
彼女の耳たぶに触れ、首筋を這う。

「ミチオみたいな野蛮なやり方はしないよ。
 もっと、じっくり楽しもう」

シンヤの甘い囁きが鼓膜を震わせ、
先ほどミチオに刻まれたばかりの昂揚を、
別の刺激で上書きしていく。
ミチオの剛腕と、シンヤの巧みな指使い。
対極にある二人の男の欲望に挟まれ、
ミキは再び、深い情欲の渦へと引きずり込まれていった。

その頃、私は部屋の隅で、
妻と幼馴染たちがいない事にも気付かず、
別の友人たちとの昔話に花を咲かせていた。


[3] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:13 ID:qOpdsPmE No.32690
二次会が終わり、夜風が吹き抜ける深夜の住宅街。
私はミチオとシンタの二人に両脇を支えられ、
千鳥足で自宅の門をくぐった。
「悪いな、二人とも……助かるよ」
呂律の回らない声で礼を言ったはずだが、
彼らがどんな表情で応えたかは記憶にない。
玄関を開け、吸い込まれるように
奥の座敷へ倒れ込んだ私は、
着替えもせずにそのまま深い闇へと落ちていった。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふと、耳元で震えるような不協和音が聞こえ、
意識が浮上した。
時計の針は午前三時を回っている。
重い頭を抱えて起き上がると、
天井の向こう、二階の寝室から「音」が漏れていた。

それは、私が二十年以上の結婚生活で
一度も聞いたことのない、獣のような、
しかし甘く蕩けるようなミキの喘ぎ声だった。

私は何かに導かれるように、
音を立てないよう階段を這い上がった。
寝室のドアをわずかに開いてみる。
その隙間から漏れ出す月光の中に、
私は見てはいけない「獣」たちの姿を見た。

ミチオの巨大な背中が、
月明かりを浴びて山のように脈動している。
ラグビーで鍛えられたその圧倒的な質量が、
小柄なミキを組み伏せ、力任せに蹂躙していた。
一方で、その傍らにはシンタがいた。
彼の長い指先は、
まるで愛用のギターの弦を弾くかのように繊細に、
かつ執拗にミキの肌を震わせている。

「あ……っ、やだ、ミチオ……シンタ……っ!」

ミキの顔は、苦痛と快楽が混ざり合い、
これ以上ないほどの恍惚に染まっていた。
私には一度も見せたことのない、
一人の「女」としての剥き出しの表情。
三人の肉体が絡み合い、
汗の匂いと湿った音が部屋中に充満している。

しばらくすると、
妻からミチオに仰向けに寝るように促し、
そそり立つ巨大なイチモツに腰を落とすと、
妖艶に微笑むみシンタのモノを口に咥え
喉の奥深くまで迎え入れていく。
自ら腰を振るミキ、
大きなストロークで腰を上下させるが、
ミキが完全に膝立ちになっても、
ミチオのイチモツは蜜壺から抜ける気配は無い。
「上も下も同時に串刺しなんて久しぶり、
 それにどんなに動いても抜けないなんて、、、
 思いっきり腰を下ろしたら、
 子宮が潰れちゃいそうで恐いわ、、、
 アァ、、、また逝きそう、、、」
「ミキ、今日逝くのは何回目だ?
 それにお口がサボってるぞ」
「もぅ、無理、、、噛みそう、、、」  

私は声を発することも、
怒ることもできなかった。
ただ立ち尽くし、
その圧倒的な背徳感に身をすくませた。
静かに、音を立てずに階段を降りると、
再び座敷の布団に潜り込む。
二階から響く一定の振動と、
時折漏れる高い声。
それを子守唄のように聞きながら、
私は現実を脳から切り離し、
再び深い眠りへと逃避した。

「あなた、起きて。もう八時よ」

穏やかな声に揺り起こされた。
目を開けると、そこにはいつも通りの、
清潔なエプロン姿のミキが微笑んでいた。
昨夜の淫らな姿など微塵も感じさせない、
いつもの妻の明るい笑顔。
隣に敷かれた客用の布団で眠っていた
ミチオとシンタも起きたようだ。

リビングへ行くと、食卓には
温かい味噌汁と焼き魚の香りが立ち込めていた。
4人で昨夜は何事もなかったかのように食卓を囲んだ。

「おはよう。昨日は散々だったな、お前」
ミチオが豪快に笑い、
シンタが静かに茶を啜る。

「……ああ、本当に世話をかけたな」
私は動悸を悟られないよう、短く答えた。

還暦を過ぎた四人が囲む、
あまりに平凡で、あまりに穏やかな朝食。
昨夜の出来事は、
私の泥酔が見せた悪夢だったのではないか。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:14 ID:qOpdsPmE No.32691
同窓会から数日後。私はミチオに呼び出され、
駅裏の古びた居酒屋のカウンターに座っていた。
「驚くなよ。あの夜のことだが……俺はミキを抱いた」
ジョッキを置いたミチオは、
悪びれる様子もなく淡々と言い放った。
それどころか、あの日以来、
週に一度は彼女と密会を重ねているのだという。

私は驚かなかった。
あの夜、隙間から見た光景が、
何よりも雄弁に真実を語っていたからだ。
だが、ミチオの口から語られた「その先」の話は、
私の想像の範疇を遥かに超えていた。

「お前には『結婚前は三人だけ』って
 言ってたんだろ? 全部嘘だぜ、それ」
ミチオは愉快そうに笑いながら、
彼がミキの身体から直接聞き出した彼女の奔放な半生をぶちまけた。

高校時代の初体験に始まり、
大学サークルでの乱交、
社会人時代の上司との不倫、
合コンでのお持ち帰り。
派遣社員時代には、必ず職場の責任者に抱かれることで
待遇を良くしてもらっていたこと。
前夫との離婚理由も、彼に非があったのではなく、
彼女の度重なる不倫が原因だったという。

「パート先でも所長や学生バイトに誘われれば、
嫌なタイプじゃなきゃすぐ乗っちまう。
今だってマッチングアプリで出会った見知らぬ男と、
週に二度はどこかのホテルにいるはずだぜ。
あいつはさ、そうやって誰かに抱かれることでしか、
自分の価値を確認できない性分なんだよ」

ミチオはさらに、成人式の日の出来事まで詳細に語った。
振袖姿の彼女をラブホテルへ連れ込み、力任せに抱いたこと。
彼女はそれを拒むどころか、悦んで受け入れていたこと。

ミチオの言葉を聞きながら、私は不思議なほど冷静だった。
これまで、中堅商社の管理職として必死に働き、
平穏で清潔な家庭を守ってきた自負があった。
だが、その土台となっていた「妻」という存在は、
私の知らない無数の男たちの指先で、
とっくにドロドロに書き換えられていたのだ。

私が愛していたのは、
彼女が演じる「清楚な妻」という記号に過ぎなかった。

「……ミチオ、一つ頼みがある」
私はぬるくなったビールを最後の一口まで飲み干し、
巨躯の友人を真っ直ぐに見据えた。

「ミキには、俺がすべてを知っていることは、
死ぬまで言わないでくれ。そして、お前は今まで通り、
彼女を抱き続けてやってほしい」

ミチオは一瞬、呆気に取られたような顔をしたが、
やがてすべてを察したように短く
「……物好きだな、お前も」と笑った。

家へ帰ると、ミキが「おかえりなさい」と
変わらぬ童顔で迎えてくれた。
明日の朝も、彼女はいつも通り美味しい味噌汁を作り、
穏やかな笑顔で私を送り出すだろう。
その身体が、どれほど多くの男たちの痕跡で汚れていようと、
私にはこの偽りの平穏が必要だった。

私はこれからも、どこにでもいる平凡な夫を演じ続ける。
二階の寝室から漏れるかもしれない物音に、
そっと耳を澄ませる夜を抱えながら。


[5] Re: 同窓会で幼馴染に  マニア :2026/04/23 (木) 13:14 ID:GU5.7czo No.32694
初老の寝取られオヤジ様

自分が若い頃は、60なんて年寄りだと
思っていましたが、今になると、
まだまだ、現役なんですよね。

周囲のパートのオバチャン達も
歳を大幅に誤魔化して
若い子達を摘み喰いしてたりしてます。



▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

強気な女 - 現在のレスは19個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 谷口 :2024/09/09 (月) 10:59 ID:RIX65Yh2 No.31699
観光地の賑わいの通り、すれ違いざまに私と連れ添う私達を見て、すれ違う
人達は懐疑的な表情を浮かべる。 
ただでさえ背の高い私が身体の線をはっきりと浮かび上がらせる白いニットのワンピースに
5センチほどのヒールを履いているのだから目立つに決まっている。
そして私の手を取り歩いているのが私より背の低いずんぐりとした見栄えの悪い オジサン なのだから
あの二人はどんな関係なんだろうと想像しながら凝視しているのだろう。
しかも私の格好ときたら、まるで膨らみのない胸元にはっきりと乳首が浮き出ていて、
明らかに下着を付けていないことが見て取れるのだ。
膝より少し上の辺りまでかろうじてワンピースの裾はあるのだけれど身に付けているのは
とても下着とはいえないそんな黒いレースの小さなパンティだけだった。
そんな好奇な視線が私には堪らない刺激を与えてくれる。

手を引く男、好みでもなかったのに、敢えて言えば嫌悪感すら感じる男だった。
そんな男を私はどうしてこんなに求め、男の言いなりになる様な女になってしまったのか、、。

あの日夕食を食べながら私は珍しく旦那に愚痴を言った。
私たちはもう何年も交わることも無い冷めた夫婦だったけれど。貴方に言葉をかけた。
私にはもう興味のない夫、たぶんいいえ女がいるのだ。
貴方は私と会話することに意味あるのかとでも
言いたげにいつでも ふんふんと 相槌を打つだけの男。
あれほど好きで一緒になったのに…そして私もいつからなのか夫に興味を失い
他所の男の視線や好意を求め、女磨きに性を出していた。

仕事先でくどくどと言いがかりをつけてくるクレーマーのオッサンの
愚痴話しを聞いてくれるだけで良かった。

私は誰でもいいから話しをしたかったし、本当は抱きしめてもらいたかった。
私はまだ女でいたい。求められる女でいたかったから。
それが冷めた関係の夫であっても私は求めていた。

普段の夕食だったらお互い目も合わせる事なく、
ただ黙々と箸を進めるだけの時間。
夫の反応は簡単に予想ができていたのよ本当はね。
でも敢えて私は重い口を開き話しかけたの。
返答が得られやすい話題。そう仕事先で理不尽な対応を求める
クレーマーのオッサンの話しだった。

予想を裏切ることなく夫は予想通りの回答を淡々と話した。
相変わらず興味なさげに "ふんふん" 
相槌を打ち、しまいには、そんな相手にはなっ、話を良く聞いて頷いて
あげれば問題の大部分は解決するもんなんだよ。
要はさ、話しを聞いてほしいだけなんだよその手の人間は。
どうせオマエの事だから屁理屈でも言ったんだろ。

私はね、貴方に求めたのは色々言わないで、そうだよな、大変だなって
言ってくれるだけでよかったの!
ちゃんと向き合って私の話しを聞いてくれたら。
貴方の演説なんか聞きたくもなかった。

腹が立った  無性に。
そして翌日、私にとっての過ち…そう誰でもよかった、
そして私はきっとしたかったのだ。

執拗に説明が足りないと怒るオッサンに、
オッサンだなんて口には出しはしない
屁理屈なんて言うわけないんだよ!バカ旦那!
私は心のなかで局長にそして旦那に向かって叫んでいた。

所長は仕方ないから直接説明してこいよ。気楽に言った。脳天気な上司。
挙げ句、でもな丁寧に、丁寧に聞いてあげればこの手の客は納得するから、
北原さんは美人なんだからさ、ね、わかるでしょ。
上手に使わないと。ねっ  。
なんだったら帰宅の方向は同じだろ、直帰して構わないから。
上手に片付けてきてよねっ頼むよ。

お気楽に夫と同じことを所長は言った。
しかも"綺麗なんだからその辺りを上手に使って"とはどんな意味なんだ!
綺麗だなんてアンタに言われなくてもそんな事わかってますって、
そもそもセクハラだろ!セクハラ! 
アンタもか…心の中で呟き罵った。

締まりの悪い玄関の引き戸を開ける。、いかにも質の悪そうな、そして
掃除をしていないのかジャリジャリとレールにゴミや砂が音を出す扉を開けた。

玄関には汚れた作業靴や草履が片付けられることなく散乱し、
段ボール箱の中から食されるかとなく放置された玉ねぎの芽が大きく伸びていた。

やっと来たか。 
男は汚れた玄関の敷物の上で、ボリボリ汚れたズボン越しになぜか股間を掻き、
私に言った。

私は所長の言う様に物腰柔らかく、丁寧に女をちらつかせながら
    この度は配達に不備がございまして申し訳ありませんでした。
会社からの心ばかりの品を差し出しながら頭を下げた。

美人さんか…私は旦那の愚痴をさり気なくいつも同僚に話したことを男を前に
思い出していた。
私は不幸せ、満足してないのとバカな男が声を掛けやすい様に隙を作っていた。
女なんて誰だってそんなものだ。
出来の悪い夫の愚痴を言うと、臭覚を働かせたオスが同情するフリをしながら
交尾を目的に歩み寄る。 

男は女の心の隙間に言葉をかける。
女の周到な罠だとも知らずに。 
男は声を掛けるのだ。

私は同世代の女性に比べ、背も高かく目鼻立ちがはっきりしていることもあってか、
少し得をしている。背が高いだけで実は良く見えるものなのだ。
確かにおばちゃん体型ではなく細身の身体は自慢でもある。
でも小さな乳房は子供の頃こらずっとコンプレックスなのだ、しかも授乳のせいなのか

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 11:59 ID:hOdNjQxM No.31715
汚れた部屋に布団と非日常の場所で体は
男を求めていますね
臭いちんぽを入れてほしくてウズウズしてますね
男の子種がほしいのかな


[11] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/18 (水) 12:09 ID:L7R8ZYUc No.31717
美形な女ほど実はヤリマンだったりするじゃないですか!
当然声を掛けられることも多い、チャンスがあるって事ですよね。
私の身近にもえっこの人が浮気するんだ…てなことがあるので。
そんなイメージしてます。
まさしさん、引き続き宜しくお願いします。


[12] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 13:33 ID:hOdNjQxM No.31718
いい女がこんな男っていうのもまた興奮します
今回のように汚い部屋に臭い男
ホームレスのような男にやられるとか
続き楽しみです


[13] Re: 強気な女  一夫 :2024/09/18 (水) 18:58 ID:PO639.Sc No.31725
同僚熟女がかなりの美人で、声かけようか悩んでいたとかろだったんで今後の展開楽しみにしてます。
美人だってやる事やってますから。


[14] Re: 強気な女  まさし :2024/09/24 (火) 18:10 ID:CijAyrKs No.31741
いつでもいいので続き待ってます

[15] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/30 (月) 23:29 ID:W.l8eD0Y No.31744
北原さんよぉ あとで色々言われたくもないんだよ。
そんなつもりじゃなかったとか、強引とかさ、
だから自分でそのブラを外して俺に触ってと頼めよ
ほら、早く外して私のオッパイを、乳を触ってくださいって言えよ。
嫌なら良いんだよ嫌なら。 俺は構わない 
俺の家に来て、勝手に寝室に入って来てさぁこんなことしてんだから
わかるだろ 。
子供じゃあるまいしこうなる事だってわかってたんだろ えぇ
俺はどうでもいいんだよ こんな事が"噂"になろうが
痛くも痒くもないんだよ。
でも世の中には秘密の関係なんて物があってさ、
そんな関係がこの世の中には反乱してるんだよ。
なっ、北原さんが望むならそんな秘密の関係だってなぁ あるんだよ。

奴は"噂"の言葉だけ、明らかにトーンを変えて口にした。
そもそも私はすでに抵抗する気持ちを失い男の言葉に従っていた。

見、て、見てください…

私は厚いパッドの入った青いブラジャーを外し、手で勃起した乳首がある
小さな乳房を隠した。

良い娘だぁ 待ってろよ

そう言って男はベルトに手をかけズボンを脱いだ。

さあ今度は北原さん、アンタの番だ
手をどけろよ、しっかり見てもらいたいんだろ その身体を、
だったら手をどかして見せなくちゃ"秘密の関係"にはなれないだろ。

私は手を下ろし汚れたパンティを直した。

いいねぇ そうこなくちゃいけないよ!
しかし下のお毛々、ちゃんと剃らなくちゃダメだよハミ出てんぞ
お毛々が。  
そもそもそんな小さなパンティなんか穿いてるくせに
手入れくらいしろよ! いいか!

そう言いながら奴はシャツを脱ぎパンツ1枚になった。

俺のパンツを脱がしてくれよ  ビチャビチャなマンコに
早く挿れて欲しいんだろ

奴の突き出した腹を、辛うじてパンツのゴムが支えてる様に見える。

私は下着一枚の身体で、勝ち誇った顔で、ニヤニヤした
男のトランクスを下ろした。 娼婦の様に
男の強烈な臭いがした。 白髪交じりの陰毛、そして重たそうな頭をぶら下げた
黒々した”モノ”がダラリと垂れ下がり頭にはいくつも
シミができていた。


[16] Re: 強気な女  谷口 :2024/10/06 (日) 09:03 ID:I6ndk81k No.31751
男は私の身体を、顔を見ながらダラリと垂れ下がった性器を脚を少しだけ広げて
右手で扱きはじめた。 白髪の混じった大きな二つの毛の塊をぶらぶらさせながら

ずっと前からあんたとやりたかったんだよ。
オッパイはどのくらいの大きさで、乳首の色は、大きさはオマンコの濡れ具合はってな。
何度も想像したよ。アンタの髪の匂いを想像してな。

男は手はゆっくり、ゆっくり扱きながら、私を値踏みするように犯すようにしながら。

私は男の突き出た大きなお腹を、髭の伸びた顔を、引き攣りながら身体をこわばらせながら
見ていた。何より私を見ながら自慰をする男の手に目を奪われた。

アンタがどんなパンティを穿いてるのかだってよ、何度も想像したんだ。
アンタが好き者だってことはわかってた。
自分がいい女だってこともアンタはわかっていて俺をからかっていたんだろ
それとも俺に犯されることでも想像してオナってたのか

男の性器が大きくなる亀頭を親指で撫で回しながら器用に毛の塊を揉んだ。
シミのある亀頭の口から透明な汁が滲み出ていた。



そこの壁に手をついてこっちに尻を突き出せよ。
立ちバックで挿れてやるからな

私は襖横の柱に手を添えてお尻を男に向けた。

Tバックはそのままでいい Tバックはそのまま後ろから
突っ込めるから良いんだよな。 脚を開けよ もっと尻を突き出せよ


[17] Re: 強気な女  まさし :2024/10/10 (木) 14:24 ID:IvdsuUMA No.31753
心とは裏腹に体は・・・マンコは男のモノを欲しくてたまらないんですね
早く入れて欲しくて我慢できないのかな


[18] Re: 強気な女  :2024/11/01 (金) 05:09 ID:cTkkxlvw No.31782
凄いですねー
股間がたまりません
女性の性は凄いですねー

[19] Re: 強気な女  谷口 :2026/02/08 (日) 11:32 ID:pkqyst/A No.32580
投稿した内容を少しずつ手直ししながら書き込みさせて
頂きますので稚拙な文章ですがお付き合いください。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

妻、陥落 - 現在のレスは93個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: Y :2022/08/31 (水) 22:40 ID:gXZE3X2o No.30206
この話は、10数年前に執筆していたものですが、ある事情によって執筆を中断してしまった物語です。
今回、いろいろと手直しをしながら、ぜひとも完成まで到達したいと思って再投稿させていただきます。
当方、文才の無い素人ですが、温かな応援をよろしくお願い致します。


またこの話は執筆したのが10数年前という事で、いろいろと現世代とのギャップがあると思われますが、ご了承下さいませ。

そして、この話が実話かフィクションかは・・・読者様の心の中でご判断をお願い致します。


[84] Re: 妻、陥落  たまねこ :2023/11/02 (木) 17:19 ID:WNAeSAg. No.31146
続き・・・(´・ω・`)

[85] Re: 妻、陥落  博美 :2023/11/04 (土) 16:39 ID:yrtYrpNo No.31159
続きの更新を期待してます

[86] Re: 妻、陥落  まさ :2023/11/05 (日) 17:24 ID:J6DOLttU No.31162
続き、お待ちしております!

[87] Re: 妻、陥落  エログ :2024/01/17 (水) 07:18 ID:n/e.SaaU No.31234
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにお待ちしています。

[88] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/01/17 (水) 13:19 ID:.Fd.7vaA No.31237
はじめまして、私も続きが気になります。

[89] Re: 妻、陥落  たく :2024/02/20 (火) 22:55 ID:m28dIMdI No.31255
はじめまして。凄い話ですね!続き待ち遠しいです

[90] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/04/18 (木) 21:55 ID:C4ZMesoI No.31297
Yさん
何度もすみません
ご都合良い時で良いので、続きをよろしくお願いします
本当に楽しみにしています

[91] Re: 妻、陥落  :2024/06/13 (木) 14:06 ID:FcQCiH0E No.31468
私も、とても楽しみにしていますよ・・・  たまらん・・・・

[92] Re: 妻、陥落  :2025/12/30 (火) 12:47 ID:o8q1klvE No.32516
その後はどちらかへ移られたのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたらお教えください。

[93] Re: 妻、陥落  健一 :2026/04/06 (月) 16:07 ID:pb5/sN56 No.32673
すみませんが更新はもうないのでしょうか?
よろしければ再開していただければありがたいのですが。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

明美の告白 - 現在のレスは49個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: ライフシェア :2025/06/07 (土) 18:17 ID:iaj92Dto No.32202

熟年向け2ショットチャットで知り合った通称 明美さんは先日、64歳の誕生日を迎えたとのことです。
信頼できるパートナーさんがいてセックスライフを楽しんでいたそうですが、ちょっとした行き違いがあって気まずい状態に・・・
誰かと話がしたくてネットを徘徊していて、私とその2ショットチャットで出逢ったというわけです。
1時間ほどチャットをしたあと、カカオで通話するに至りました。
その日で終わらず、その後もカカオで連絡したり、お話したりしたのです。
いろいろ話を伺って「官能小説のネタにしていいですか」と聞くとOKをいただきました。
細かな描写は彼女の話から私が勝手にイメージをふくらませてましたが、基本は事実に基づいています。
そんな明美さんのお話を自らが告白するスタイルで書いていきます。


[40] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/20 (水) 09:38 ID:FBGY1Ock No.32333

明美応援団No.1 さん

膣の中の異物混入に関して「羞恥心から受診をためらわないでください」と産婦人科のサイトにコメントがありました。
そういうケースは多々あるんでしょう。
続きです。


[41] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/20 (水) 09:40 ID:FBGY1Ock No.32334

「ハァーッ!」
一度、深呼吸をしました。
「フゥーッ!」
そして、吐く息に合わせてフォークを引き抜こうとします。
「うっ、うんっ、うっ、うんっ、・・・
 あれっ?!」
ところが吸い付いたかのようにビクともしません。
「やっ、ヤバっ!」
何度か、チャレンジして、一旦、引き抜くのをやめました。
全身汗びっしょりです。
「落ち着け、落ち着け。
 ハァーッ、ハァーッ、・・・」
深呼吸を何度もします。
「あっ、待てよ。
 息が吐くときじゃなくって吸うときじゃなかったっけ。
 うん、きっと、そうだ。」
「フゥーッ、スゥーッ!」
今度は吸うタイミングで引き抜くを試みます。
すると、少しですが、動きました。
「よしっ、やっぱ、吸うときだ。」
「フゥーッ、スゥーッ、フゥーッ、スゥーッ、フゥーッ、スゥーッ!」
『メリメリメリ・・・』
膣壁の広がりが膣口に近づいてきました。
「アァーッ、大きい。
 アァァァァァ・・・
 ぬっ、抜けるぅ。」
情けないことにこの期に及んでも人参ペニスに気をやってしまいます。
『ズポッ、ドンッ! カランカラン。』
そして、人参ペニスの亀頭部とフォークが床に落ちました。
「アァーッ、ぬっ、抜けた。
 アァーッ、良かったぁ!」
身体中の力が抜け、緊張が解けました。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・」
汗びっしょりで肩で息をします。
オレンジ色の人参は白く濁った愛液まみれになって床に転がっています。
オ○コがゆっくり収縮を繰り返していました。
ヒクヒクしているのがわかります。
中に何もないオ○コが『もっと、もっと』と言っているかのように感じられました。
安堵感と安心感を感じながら、絶頂とはまた違う不思議な余韻に浸ったのです。

身体を動かす気になるまでかなりの時間を要しました。
これに懲りたかというと、そんなことはありません。
人参オナニーは、その気持ち良さ、快感が明らかに夫などとのセックスより勝っていました。
それにしたいときにできる手軽さ、工夫次第でもっとよくなる気がしたのです。
そのため、万が一のことを考え、人参ペニスにコンドームを2枚被せてしようと安全対策を練ったのでした。

そして、人参ペニスによるオナニー三昧の生活も3カ月が過ぎました。
以前は生理が終わると疼いてどうしようもない身体でしたが、段々とその境目が無くなり、四六時中とはいいませんが、家に一人でいるとついつい欲しくなり、中毒のようにオナニーに耽ってしまうようになったのです。
人参ペニスがすぐに登場するのは時間に余裕がないときでした。
逆に時間がたっぷりあれば、すぐに脱ぐこともせず、全身を着衣の上からタッチして脱いでいきます。
世間一般ではクリトリスを弄るオナニーが一番オーソドックスなようですが、私は違いました。
ときには先にショーツだけ脱いで、また、あるときはショーツを一番最後に脱ぐみたいにその日の気分でやり方を変え、自分で焦らしながらのオナニーです。
濡れ方がどんどん激しくなって、最初からクロッチにシミを作っていることがほとんどでした。
オッパイを優しく撫で、徐々に力を入れて揉むと、もう乳首を触って欲しくてたまらなくなります。
そんな乳首はピンピンになって、指先でそっと触れただけで「アンッ!」と声を発してしまいました。
オッパイを揉みながら、両手で乳首を撫でたり、突き上げたり、押し込んだり、摘まんだりと乳首を弄り続けると『ジュンッ、ジュンッ、ジュンッ、・・・』と愛液が溢れ出てきて、「アァァ、アァァ、アァァァ、・・・」と大きな声を上げてしまいます。
指だけの操作で逝くに逝けないもどかしさを楽しむことができて、時間がいくらあっても足りません。
乳頭をクリクリしていると、身体の奥の方から何かが込み上げてくるような感覚があり、時間とともにそれが強まります。
そして、摘まんだり、抓ったりすると一気に快感が増して絶頂に誘われるといったパターンとなりました。
オ○コは触れていないのに膣が『パコンッ、パコンッ、・・・』となり、たくさんの愛液が溢れ出ます。
入れて欲しくてたまらなくなるのですが、ここで焦らせば焦らすほど、挿入時の快感が高まるので自分自身との葛藤です。
乳首で1回逝って挿入のときもあれば、最高は乳首で5回逝くまで我慢するなど、その日の気分によって、これもかなり差をつけていました。
これは家族の帰宅時間も関係します。
そばに目覚まし時計を置いて家事に戻る時刻にアラームをセットしていました。
逝ったあとは、最低でも20分は余韻に浸りながらまどろむのがまた格別の時間といえましたから、時間配分は重要です。
相手のいるセックスと違ってすべてが自分のコントロール下にあるので、全く面倒だと感じたことはありません。


[42] Re: 明美の告白  ゆかぽん :2025/08/21 (木) 10:56 ID:EOfBKNQg No.32335
はじめまして
オナニーの様子、興味深く読ませていただきました。
私は新型コロナがまん延してセフレと会えなくなり、関係は自然消滅。
当時、身体が疼くときがあって、我慢できず、私も茄子でオナニーしたのです。
簡単に買えるし、サイズもいろいろあって嵌りました。
その後、ディルドやバイブや乳首ローターになりました。
最近買ったバイブは大きすぎず小さすぎず、肌触りもよく、完全防水、クリトリス吸引、ピストン、タッピング、振動と驚くほど高性能です。
ピストンとタッピングを同時にしたら、これまで経験したことのない中イキをしました。
ポルチオで逝ったようで、連続逝きというか、逝き続けるという体験をしました。
もうしばらく男は要らないとさえ思ってしまいます。
参考まで


[43] Re: 明美の告白  明美応援団No.1 :2025/08/21 (木) 16:40 ID:nONh15rg No.32336
大事に至らず、ニンジンが取り出せて良かったです。
女性はいろんな部位で感じられるし、男性のように出したら終わりじゃなく、いつまでも感じていられる。そんな身体がますます羨ましく感じられます。
それにしても、ゆかぽんさんの「男は要らない」というコメントに男としては、とっても複雑な思いです。
百歩譲って、ペニスがイマイチなら、そのバイブで男にされるってのはいかがでしょう?
自分でするより、興奮するんじゃないですか?


[44] Re: 明美の告白  :2025/08/21 (木) 20:11 ID:EdvABGOU No.32337

ゆかぽん さん

女性からコメントをいただけて光栄です。
新型コロナが原因でお別れしたというカップルは多いようです。
茄子でオナニーされたんですね。
詳しいお話をお聞きしたいものです。
何より、最近、購入されたというバイブが気になりました。
ポルチオ逝きに誘う優れものなんですね。
よかったら、メールで名称、型番、購入先を教えてください。
よろしくお願いします。


[45] Re: 明美の告白  :2025/08/21 (木) 20:16 ID:EdvABGOU No.32338

明美応援団No.1 さん

いつもありがとうございます。
ゆかぽんさんの「男は要らない」は私も全く同感です。
自分ですればある程度の快感は得られます。
酷い男だとそれ以下かもしれませんが、いい男に出会えたら最高の快感になるはずです。
そこがむずかしいところなんでしょうね。


[46] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/21 (木) 20:17 ID:EdvABGOU No.32339

あと、挿入の前にクリ弄りをすることも当初はありましたが、これは乳首逝きをするようになる以前のパターンで、乳首で逝って、いっぱいいっぱいになっていることが多くて、クリトリス弄りは挿入しながらというパターンになりました。
結局は中イキとは違う絶頂が来て、次の中イキに進むことが多かったのです。
乳首への刺激で得た快感は今思えば子宮に何らかの影響を及ぼして快感を倍増させたんじゃないかと思います。
子宮が『キュン、キュン、・・・』となっていたのでしょう。
オナニーによる快感、絶頂の奥の深さを痛感する日々を過ごしたのです。

人参について余談ですが、概ね3日間はペニスとして使って、その後、夫の好物である人参しりしりや人参の天ぷらにしていました。
もちろん、きれいに洗ってですが、さすがに私は食べる気がしませんでしたし、娘は人参が嫌いなので食べません。
その後は折れることもなく上手に激しく出し入れするようになったのでした。
ただ、回を重ねるごとに人参ペニスによるオナニーに慣れてきたんだと思います。
慣れというのは恐ろしいもので、激しくしても以前ほど圧迫感を感じなくなっていました。
身体が新たな刺激、更なる快感を求めていたのでしょう。
そんなときタイミングよくというか、買物の途中の人通りの少ない道路にエロ本の自動販売機を見つけたのです。
一般女性にとって本屋さんでは買えないようなハレンチな俗にいうエロ本がいとも簡単に買えました。
特に気に入ったのがサラ金の借金返済が滞った主婦が裏SMクラブで働かされるというエグイ内容のSM漫画です。
金持ちの変態老人がお金にモノを言わせて借金苦の主婦を凌辱していくのですが、この老人は勃起がかないません。
ただただ、女を責めることに悦びを感じるという変態サディストです。
一方、主婦の方も最初は拒否したり、泣き叫んだりするのですが、段々とそれが快感となり、感じてしまって逝き狂うといったたわいもないものでした。
料理好きの主婦は人参、きゅうり、茄子、ソーセージ、フランクフルト、そして極めつけは葉のついた大根でした。
酒好きの人妻には日本酒、ビール、ワインなどいろんなお酒の瓶、挙句の果てはフィストファックで子宮を掴まれるという内容でした。
読みながら、そんなものが入るのか、可能なのかと思いましたが、「子供がいるんだろっ! こんなの赤ん坊の頭より明らかに小さいから入いらないはずがない。ガバガバ マンコのクセに・・・」という暴言=言い草に納得してしまったのです。
さらにゴルフボールや卵を複数個挿入して産ませるなんて暴挙もありました。
さすがにこれは取れなくなる不安があったので真似はしません。
決して上手とは言えない漫画でしたが、心臓が高鳴り、股間を濡らしていました。
以前は無理と思いましたが、人参ペニスに慣れ親しんだ、この時期においては気持ちいいような気がして、いくつか試したくなったのです。
居ても立っても居られずスーパーに出かけました。
残念ながら大きな長茄子はなくて、あったのは長さ10〜13センチという普通の茄子です。
「まぁ、仕方ないか・・・」
『今日はこれにしておきなさい』という神様のお告げだと自分に言い聞かせて1袋3個入りを買って帰りました。
『バリバリ』
袋を破いて茄子を取り出し、棘に気をつけながら、きれいに洗い、ヘタを切り落とし、電子レンジで温めました。
『チンッ!』
温め過ぎるとヘニャっと柔らかくなるので温め過ぎに要注意だということはわかっていました。
口に入れてみます。
「ウグウグウグ・・・」
『スポッ!』
「顎が外れるかと思った。
 ギリギリのサイズやったね。」
短くなって奥には届かないのは明白でしたが、夫のペニスよりは明らかに太く、『ツルンッ』とした感触が挿入後の膣内での気持ち良さを想像させます。
このまますぐに挿入したい衝動もありましたが、以前の人参が折れたアクシデントを考慮してコンドームを2枚被せました。
「これでよしっ!」
スカートは履いたままショーツだけを脱ぎました。
準備をしている段階から、しっかり愛液が潤ってきていて、クロッチ部分に指で触れると糸を引きます。
「いやらしい。
 もう、こんなに濡らして、我ながらホント、いやらしい身体。」
立ったまま小陰唇を左右に掻き分け、オ○コに茄子を当てがうと『キューッ、キューッ』と吸い付くような感覚です。
「あーんっ、何これーっ!」
身体も心もテンションマックスで着ているものをすべて脱ぎ捨て、素っ裸になり、例の椅子に座って膝をのせ、開脚M字になりました。
「アァーンッ、欲しい、アァーンッ、頂戴、アァーンッ、入れてぇーっ!」
テーブルの上に置いた卓上ミラーにはこれ以上ないという恥ずかしい恰好の股間が映っていました。
『メリメリ、メリメリ、メリメリ、・・・』
小陰唇を押し広げながら膣口が少しずつ開いていきます。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・
 アァァァァァァァ・・・」
オ○コに茄子を押し付けながら、左手で硬くなっていた乳首に触れると身体に電気が走りました。
『ピクッ、ピクッ、ピクッ、・・・』
身体が勝手に痙攣します。
「アァァァァァ・・・」
一番太いところが入ったら、どうなるんだろうと期待感でいっぱいです。
残りの数センチを一息に押し込んだ瞬間、全身が硬直しました。
「アワワワワ、アワワワワ、アワワワワ、・・・」
ちょうど一番太くなった辺りがGスポットの位置だったんじゃないかと思います。
何度も新しい快感と遭遇してきた私ですが、またまた、新たな快感と遭遇したのでした。
小ぶりの茄子ではこれ以上は無理というところまで埋没させたのです。
『今、動かせば、絶対に気持ちいい。すぐに逝きそう。』
動かしたい衝動に駆られました。
もう少し長ければ動かして更なる快感が期待できたのでしょうが、これ以上の挿入は中に入り込んで抜けなくなる可能性があったので断念したのでした。
『ここでクリトリスを弄ったらどうなるだろう。』
そういう別の発想が浮かんだから、断念できたのです。
「アァァァ、アァァァ、アァァァ、・・・」
クリトリスを弄ると、これまた最高に気持ち良く、すぐに逝きそうになりました。
「アワワワワ、アワワワワ、アワワワワ、・・・
 逝きそう、逝きそう、逝きそう、・・・」
時間があるときは、この逝きそうな感触、逝きそうで逝かせない感触をできるだけ楽しむようになっていたのでした。
愛液がとめどなく溢れてきます。
「アァーッ、逝かせてほしい。
 アァーッ、逝きたい。」
「いいえ、我慢しなさい。
 逝ってはいけません。」
全身汗びっしょりになりながら、一人芝居が続き、最後は震えるような絶頂でした。


[47] Re: 明美の告白  スナフキン :2026/02/18 (水) 12:03 ID:gc6sF2d. No.32604
今日初めて拝読しました。
身勝手な男に苦しめられつつ、新境地を開いていく明美さんのダイナミックなご経験談に
入り込んでしまいました。
続きを読ませて頂ければ幸いです。


[48] Re: 明美の告白  ライフシェア :2026/04/03 (金) 08:40 ID:PHxjHZzo No.32664

スナフキンさん

コメントありがとうございます。
間隔が開いて申し訳ありません。
よろしくお願いします。


[49] Re: 明美の告白  :2026/04/03 (金) 08:41 ID:PHxjHZzo No.32665

SM漫画に刺激されたことがもう一つありました。
縛りです。
漫画ではどういう縄かは知る由もありません。
後々になって本格的なSMでは麻縄と知りました。
とにかく試してみたくて手芸屋さんに行って太目の赤い綿ロープを5m買ったのです。
二つに折って結び目を5つ作って見よう見まねで自縛に向いた股を通した亀甲縛りにチャレンジしたまでは良かったのですが、長さが全く足りません。
ネットもスマホもAIもない時代ですから、簡単に調べる方法はありませんでした。
情けない失敗談です。
股を通すのは断念して、何とか首と胸という上半身だけの自縛はできたのでした。
ロープによって垂れたオッパイが持ち上げられたというか、押し出された感じで、生れて初めての緊縛体験です。
SM漫画が脳裏に浮かんで身体が熱くなり、心臓が高鳴り、何とも言えない興奮を感じました。
体感的には快感というより、精神的な面が大きかったのです。
「こっ、これが私・・・」
姿見に素っ裸で上半身だけの緊縛姿を映すと、さらに興奮というか、感動する気持ちになりました。
身体が『カーッ!』と熱くなり、オメコからどんどん愛液が溢れ出てくるのがわかります。
あらためて真正面、横向き、振り返り、姿見に向かってポーズを取りました。
愛液は膝ぐらいまで流れてきたのです。
「明美! どんだけ濡らすの? 淫乱女!」
しゃがんでM字開脚でご開帳したり、破廉恥極まりないポーズを取ります。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・」
もう何でもありの世界に入り込みました。
順序は逆でしたが、オメコがあまりにグロテスクで、見えない方がいいかもと思えて、ショーツを履き直したのです。
ピンク色のシンプルなショーツを履き、再び、ポーズを取りました。
ショーツを履いた姿の方がよりセクシーに感じられます。
「明美、縛られて感じてるんじゃないか?」
SM漫画にあった人妻をいたぶるフレーズが出てきました。
「かっ、感じてなんかいません。」
そう言いながらも姿見に映った股間に目をやるとショーツの外にまで大きなシミが出来ていたのです。
「これは何だ? 外まで大きなシミが出来ているじゃないか!」
「アァァァ、ちっ、違います。感じてなんかいません。違います。アァァァ。」
被虐性、M性に目覚めたというか、自覚した瞬間でした。

この日はうっかり人参も茄子も切らしていて冷蔵庫にあったのはキュウリが3本です。
ダイニングテーブルの上に並べて置きました。
細いのであまり期待はしていませんでした。
ところがいい意味で裏切られたのです。
あったのは少し小ぶりで長さが21〜22センチ、太さは2センチぐらいで、鋭くはないですが、イボイボがありました。
茎と繋がっていた上部の部分を『ヘタ』、花の跡が残る先端部分を『尻』というそうです。
SM漫画では、人妻女性が台所でショーツだけの格好、上半身は後手、そしてダイニングチェアにM字開脚に縛り付けられていました。
キュウリでオッパイや乳首を弄りたおされ、ショーツに大きなシミを作って、いやらしい言葉で罵倒され、遂にはショーツをハサミで切り取られてオメコを晒します。
キュウリで股間を弄ばれ、最後には1本、2本、3本と突っ込まれました。
「気持ち良くなんて、ありません。」と強気に答えていた人妻がキュウリによって感じていくのです。
当然、SM漫画の人妻女性を自分に置き換えていました。
残念ながらロープは1本だったので足の縛りはなしです。
シミのできたショーツを脱いで素っ裸になり、膝をたたんで椅子の座面に足を置いたのです。
ダイニングチェアの合成皮革の赤い座面にオメコから流れ出た愛液が溜まっていました。
「こんなに濡らして、淫乱極まりない。」
「イヤッ、違う、違います。」
「何が違いますだ、えっ?」
得意の一人二役の自作自演です。
両手に1本ずつキュウリを持って、キュウリの尻の部分でオッパイを突き上げました。
「アァッ、アァッ、アァッ、・・・」
冷たくヒンヤリした感触が無理強いや強制感を演出してくれます。
「アンッ、アアァンッ、アンッ、アアァンッ、・・・」
5分ほど、続けた後は、あえて避けていた乳首を突いたり、横からイボイボを擦りつけながら横断したりと乳首弄りです。
これ以上ないというぐらい乳首はカチカチになっていました。
キュウリのイボイボは刺激的で敏感な乳首をあざ笑うかのように責め立てます。
「アァーッ、感じるぅ、アァーッ、感じるぅ、・・・」
あのイボイボがこんなに快感をもたらすとは思ってもみなかったのです。
椅子の座面の愛液は直径5センチぐらいに広がっていました。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

美しい妻には多靡をさせよ - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: :2026/01/04 (日) 12:09 ID:lxrgUZqs No.32532
体験談でもあるのだが、特定も怖いのでいくつか設定を変えたので小説という形で語っていこうと思う。ダラダラと書きますが、良いと思う方に響いて共感し合えれば嬉しく感じます。応援、質問は大歓迎です。

[2] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:13 ID:lxrgUZqs No.32533
ー綾子ー
 早朝4時半。ささっと化粧を済ませて黒いロングスカートに白の長袖のニット姿でキッチンに立つ。
パートになって週2回しか働かなくなっても会社員時代の癖か早朝に全て終わらせてしまう。
夫の浩介を見送る。短い会話に穏やかな空気。
 「じゃあ行ってくるよ。」穏やかなキス。愛情は確かにある。
玄関のドアが閉まり、玄関から入り込んだ空気が温かくなり家に静けさが戻る。
この日はテレビもつけずスマホも手に取らず、綾子はソファに腰を下ろし、ただ時間が過ごしていた。
朝の光が床から壁へ、ゆっくり位置を変える。
3.
物思いに耽っていると、気づくと手が先だったのか、本人にも分からない。
黒いロングスカートが静かにずり上がり、
白い肌に薄っすらと血管の筋が優しく這う綺麗なふくらはぎ、から太ももが、窓越しの光にさらされる。
動きは控えめで上品だが、それとは裏腹に真冬の室内に似つかわしくない綾子の美しい脚が大きくあらわになる。
するとどこからか会社員時代の後輩で夫と共通の後輩でもある杉浦の声がした気がした。
 静かに眠るように目を瞑った。
ー「綾子さんのその顔…ずっと見ていたい。」
綾子の意識は数年前の休日の朝へと遠のいていく。会社の後輩、杉浦の家のソファで背もたれに頭を預け、Tシャツ姿に下半身は裸の状態で座っていた。生脚の間では杉浦の頭が上下に滑らかにゆっくりともう何分も動き続けていた。「昨日はあんなにしたのに。」ずっと大陰唇と小陰唇の間を行き来している舌に綾子は腰をくねらせている。「綾子さんとならこのまま昼まででも。」杉浦はTシャツの中へ両手を差し込むと何も守るもののない綾子の柔らかく大きな乳房を揉みしだく。「はぁ…はぁ……。」――

閑静な住宅街の一角。東側に開口した窓の向こうにソファにもたれる女性。ロングスカートは捲れ上がり脚の間には白い手がそっと当てられている。中指だけが艶かしくもぞついている。
しばらくすると頭がぐったりと座面へ落ちそうになる。指先が細かく律動するーーー
するとリリリリッと電子音が部屋に鳴り響き現実が割り込んだ。
そそくさにロングスカートを直すと浩介の声。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間を置き、声を整える。
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って」
電話の向こう側で、「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」「いいから働け。」と元同僚と笑い合う夫の声がし電話は切れた。
画面をしばらく眺め閉じると小さくため息を漏らす。背もたれに体を預けるとショーツの湿り気を感じる。
小さく短く、ひとりごと。
「……やだ私…こんなこと。」
立ち上がりスカートを整えると朝の光がやけに明るい。
「よしっ!」と気合を入れ立ち上がる綾子。何事もなかった顔をつくるが、胸の奥には言葉にできないざらつきが残っていた。

[3] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:14 ID:lxrgUZqs No.32534
―浩介―
朝、浩介は静かに起き上がり、
支度を始める。
LDKへ移動すると外には洗濯物ご干されていて、ダイニングテーブルはちょうど今、朝食が並べ終えたところだった。
 
「早っ。」

「会社員時代の癖が抜けないよ。」と、笑う綾子。

「昼間やることなくなるぞ」

「ホントそれ。」と綾子は長袖Tシャツの袖を肘までまくり上げ細腕を見せながらキッチンの天板を拭く。

玄関で靴を履きながら綾子を見る。
 
濡れた指先でそっと髪をかき上げる仕草が妙に艶っぽい。

「行ってらっしゃい」

いつもの優しい微笑みだが、浩介は一瞬、違和感を覚えた。

「年末だし今日、遅くなるかも」

「うん、無理しないで」

外に出てからも、
浩介の頭には、
綾子の表情が残っていた。

電車に揺られながら吊り革を握っているといつものように、瞼が下がる。
 整備エリアからちらりと見上げたカウンター。白いブラウスに黒のベストを纏い綺麗に伸びた背中とまとめた髪から伸びる白い首まわり。会社員時代の綾子の姿だ。
接客する笑顔には花が咲くような明るさがあった。
シミひとつない額から頬。大きな瞳でタブレットを見る彼女の横顔。細いが適度に弾力がありそうな唇が、ぶつぶつと何か呟いている。思いついたかのような表情で美しい指を握り込むが、また首を傾げる。ふふっと笑顔をこぼす浩介。見惚れている自分に気づき、慌てて視線を逸らし工場へ戻った。
アナウンサーや女優さんみたいとよく言われる綾子。両手を全力で振り「滅相もない。」と焦りながらが周りを気にする彼女。お客さんから声をかけられることも少なくなかった。
 綺麗さと温和で性格の良さが共存している女性――。
 
昨晩――。
 優しく開かれた内腿の間を夢中になり舌でなぞる。ホクロのある彼女の大陰唇は艶々と湿度を帯びている。綾子の体が微かに跳ねた。
「はぁ……はぁ……っ」
 舌を尖らせて浅い溝を掘るように刺激すると、綾子の腰が逃げるように浮く。
「くすぐったい……よ…」
言葉とは裏腹に唾液と混じった蜜が溢れ始める。綾子の太腿が浩介の顔を強く挟み込んだ。
「浩……くん……もう……いいから……」
懇願するような声色に、浩介は素直に体を起こすと、十分に潤った入口に自分のものを押し当てる。
「入れていい?」
綾子が小さく頷く。腰を沈めると、温かい肉襞が浩介を包み込んだ。
「んっ……!」
彼女が眉間に皺を寄せる。膣内の熱さと締め付けに理性が削られていく。
「綾……子…っ」
名前を呼ぶと彼女の目が潤んだ。結合部から粘着質な音が響き、その音に合わせて彼女の息遣いが乱れていく。
「浩……くん……んっ………!」
次第に喘ぎに艶が混じる。腰の動きを速めると、綾子の手が浩介の腕を強く握った。車は何台かは家から離れた道路を通り過ぎていった音がした。
(ヤバい……もう……)
腰奥で欲望が膨れ上がる。耐えきれずに声が出る。
「綾子……逝ってもいいか?」
問いかけた瞬間、彼女の瞳が潤んだ。必死に唇を噛んで頷く綾子の顔に、余裕の欠片もない。浩介は本能のままに腰を激しく打ちつけた。
「ああっ……!」
次の瞬間、引き抜くと、彼女の腹部に果てた。ベッドサイドのティシュを取ると慣れた手つきで拭きあげ、角のゴミ箱へ投げる。
ベッドへ戻り仰向けだゆっくり上下を繰り返す綾子のお腹。
「ごめん……すぐ終わっちまって」
浩介が謝ると、綾子がゆっくりと上半身を起こし、優しく抱きしめた。
「ううん……気持ちよかった……。」
その声は嘘ではなさそうだったが、どこか空虚に感じてしまった。
すっと彼女が立ち上がり、素足でゆっくりりだがしっかりした足取りで廊下へ消える。振り返った腰からヒップラインまでの曲線が美しい。キッチンから戻ってきた綾子の手には冷たい水。
「はい、飲む?」
"昼間と変わらない"笑顔でボトルを差し出す。
 (俺は綾子のカラダを満足させられているのか……。)

電車の揺れに身を任せ、目を開ける。浩介は窓に映る自分を見つめた。朝の別れ際、微笑んでいた綾子の目元に浮かんでいた寂しさを思い出す。
 休みは共通の趣味のない2人は「今日は何をする?」から始まる。結局映画館かショッピングモールに昼頃から向かい、家に帰ると晩酌をし22時にはベッドに入る。
うちの実家の方針で結婚後は会社を辞めて専業主婦となった綾子。このままずっと幸せなら過ごせるのだろうか……。
日課のネットニュースを携帯で開く。
スクロールしていくと、
【目撃】平日13時、ホテル街に消えた“上品な専業主婦”――昼の密会が止まらない
 
ゴシップ記事の見出しが目に入る。
首を振り大きく息を吐く。

周りの乗客が一瞬浩介の方へ姿勢を向ける。

会社は駅を降りてすぐ。
会社のドアをくぐりながら綾子に電話をかける。

ガサゴソと布が擦れる音をさせながら綾子が電話に出た。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間があり、
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って。」
 なぜか綾子の声が艶っぽく感じた。
「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」と綾子の同期だった女性社員がカバンをデスクに置き冷やかす。
「いいから働けよ。」と言いながら電話を切る。
「はーい。」
「さぁ今年最後だ。頑張るかー。」浩介は伸びをして仕事モードへと切り替えて工場へ急いだ。

[4] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 14:19 ID:lxrgUZqs No.32536
「はいはい。お疲れさま。来年もよろしく。」
ピリリリリリリリリ……
「おう。それはまた来年でいいぞ。はい。お疲れさま。来年もよろしくな。」
ピリリリリリリリリ……
「あぁ!どうも⚪︎⚪︎さん!今年も大変お世話になりました。はい!ぜひぜひ。お誘いしますので……。」

ピリリリリリリリリ……
 
ピリリリリリリリリ……

「ふぅ……。」
仕事を切り上げた翔は、いつものように会社を出る。

翔:今日、出勤だろ。今から会える?
香織:ご飯?
翔:駅前
香織:……急すぎ。
翔:ならいいわ今日はやめとく。
(既読。数秒)
香織:……やだ。会う。急いでいくね。
――――
ホテルの扉が閉まる。
香織は翔の前に立って、首の後ろに両手を回し唇を重ねる。
翔「エッロ。やっぱお前か、愛弓だな。」香織の口元がほどける。
香織「やん。私でしょう?」

香織はそのままベッドへ翔を押し倒し跨った。そして唇がまた重なる。

 店の扉が開いた瞬間、空気が切り替わる。
香水の匂いに氷の音、談笑する声。慣れた空間のはずだが翔はいつも実は落ち着かない
 
翔は席に着くと「あれ。入れといて。」とボソッと声を発する。
黒服が一瞬だけ目を見開き、すぐに深く頭を下げる。
卓の上にボトルが立つだけで、店全体のテンションが少し上がる感じがする。

「翔さん、今日はペース早くない?」
香織はピッタリ張り付くように横に座りいつもの笑顔だ。
しばらくすると愛弓が遅れて入ってくる。明るいノリと笑い声を振りまく。
「ねえ翔さん、それ本気のやつ? さすが〜」
わざとらしいくらいの拍手。周りのキャストも寄ってきて、卓が一気に華やぐ。
翔の名前が、店内で飛び交う。

「香織お前調子いいな。」
「愛弓〜お前が一番だわ〜。」
「でしょう。香織さんよりいいでしょう?」
「でも1番は香織。」
「なんでー?!」
「あはは。翔さん、もう一本いっちゃう?」
「あ?勝手に入れていいから。」
笑い声が重なる。肩に触れる手が増える。写真を撮るフリで距離が詰まる。

翔は最初、それを楽しんでいた。
笑って、軽く頷いて、たまに皮肉っぽい一言を落として場を沸かせる。
ボトルが減るたび、店の空気が“勝手に”彼を持ち上げる。

ふと翔は正気に戻る。
香織は器用に笑う。俺のグラスは絶対に空にならない。
俺が話をやめると間を埋めるように香織が話し始める。
愛弓が盛り上げる時は一歩引く。
ふと、翔の視線が卓の端へり
愛弓が黒服に小さく指で合図して、別の席に目配せしている。
香織が笑いながらも、別卓の常連に一瞬だけ目を向ける。
また翔の隣で甘く笑う。
笑い声が薄く聞こえ、グラスの氷の音だけが妙に大きく聞こえる。

香織が浩介の変化にいつも通り気づく。
目だけで「どうした?」と聞く。
愛弓も空気を読む。盛り上げのテンポを少し落として、翔の顔を探る。

「ごめん。帰るわ」翔は声色低く笑い席を立つ。
「え、なんで〜?」
愛弓が笑いに変えようとする。
「まだ早いって〜、ほらもう一杯…」
香織が愛弓を制す。
「愛弓また来るわ。なっ。」と笑いかけて席を後にする。

「送るね。外まで」と香織も席を立つ。

香織は席を離れる直前、愛弓にだけ見える角度で一瞬目を細めた。
“任せた”の合図か、”黙ってて”の圧か、どちらとも取れる表情。

店を出ると、冷たい空気が翔の顔を刺す。
酔いもまわり気分も悪くない。
だけど冬だからか、胸の奥がひんやりと虚無感を感じていた。

「……年末だしな。」

スマホを取り出し、浩介と綾子のグループLINEにメッセージを送る。

翔:忘年会やらね?今から。予定ある?
綾子:えっ今から?私は大丈夫り
浩介:行けると思う。、いいよ。

駅へ向かう足取りは、
さっきまでより少し軽くなっていた。
 

[5] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 21:20 ID:lxrgUZqs No.32537
駅前のロータリー。
人の流れは多いが、年末特有の浮ついた空気がある。

翔はベンチに腰掛け、スマホをいじりながら待っていた。先ほどまでの余韻で少し画面がふわふわと揺れている気がする。

そこへ、綾子が現れる。

コートに身を包み、下はデニム、厚手の白ニット。襟元にはストールが巻かれている。
人混みの中でも、なぜか目を引く。

「あ、翔くん。」透き通った笑顔を見せる綾子。

久しぶりに"人間の女"を見た気がした浩介。

「お、早いな」
「待った?」
「いや全然。俺が早く来すぎた。」

それにさきほどまでの不自然な会話じゃなくただただ自然な会話。
それに、翔は一瞬、感極まってしまった。

——おいおい。酔いすぎだろ。

心の中で笑う翔。
立ち上がり2人はどちらからともなく歩き始めた。行き先はいつもの居酒屋鉄平。
よろよろと横にふらつく翔。
「えっちょっとー。もう酔ってる!?」と心配する綾子に、
「21時半だぞ?健全な男は呑んでる時間だろ?」とウインクする翔。
 綾子は太い翔の腕を支える。
 夫の浩介と違い、太い腕。違う生き物の様に感じる綾子。
「あいつも年の瀬までついてないな。」
「うん。電話でも事故か何かの飛び込みがって……。」
「昔からあいつが当番のときが多かったよな。」
「ふふふ。本当そう。」
「事故対応の星。」 翔は笑いながら、
横目で綾子を見る。
「もう。やだぁ。」と笑う綾子。
 
「綾ちゃんってさ」
「なに?」
「話してて楽だわ」
「それ、褒めてる?」
「めちゃくちゃ。」
「本当ー?」と疑りの表情を笑いながらこちらへ向ける。
シミひとつない頬が引き上がり目尻が柔らかく下がる。
普通に街を歩いていたら振り向くくらいの美人。
 
(浩介の“嫁”。そういう認識だったけど…綾ちゃん……。)

 駅前の雑踏と男達の綾子を見る視線を抜け、目的地の居酒屋が見えてきた。約百メートルの道のりが、今日に限って妙に長く感じた翔。
「着いたね。」
 暖簾がかかっている木製の引き戸の前で綾子が足を止めた。
「ん……?」
綾子は店前でコートを肩から滑らせるように脱ぎ厚手の白ニットの上着姿に。

(……ホテルで抱きついてくる女もいれば……こんな品のある女も……。)

綾子は、ほんの少し前屈みになりながら暖簾をくぐり引き戸を開け上半身を店内へ入れた。
 「すみません」と澄んだ声で店内のスタッフに呼びかけた。
 翔の目の前には中腰姿の綾子の細いウエストから腰回りが。
「いっぱいですね」
「あっ、いらっしゃいませ!いや〜カウンターがちょうど埋まってまして……」
いつものバイト君が慌ただしく応対する。綾子はさらに身を乗り出し、店内の奥へと目をやった。自然と上半身が傾き傾き、綾子の腰のくびれがくっきりと服の上から浮かび上がる。
店員と話す綾子の声が途切れ途切れに聞こえる。彼女はさらに中腰になって奥の方を見ようと身を乗り出す。その姿勢がニットジャケットの下にある身体のラインをさらに浮かび上がらせる。ウエストから腰にかけての曲線、そしてデニムに包まれたこのヒップの丸み——

(やばいな……)
 
ふと視界がぼやける。翔の脳裏に鮮明な映像が浮かんだ。薄暗い照明の下で綾子が壁に手をついている。ニットジャケットの裾をめくり、白いウエスト露わになる。後ろから忍び寄る翔の指先が彼女の下着を引き下げる。熱く濡れた秘部にそっと触れると、綾子の背筋がピクリと震えた。
すでに準備ができている彼女の秘部に、そっと自らの陰茎を押し当てる。

ゆっくりと腰を押し進める。綾子の体内は驚くほど温かく、柔らかい。彼女の白いお尻の丸みを掴む。小さな爪が皮膚に食い込む。
「あっ……!」
綾子の背中が弓なりに反り返った。

「……くん!翔くん?」

夢とかけ離れた綾子の声で翔は現実に引き戻された。目の前には心配そうな表情の綾子が立っている。

「大丈夫?」
「あ、わりぃ……」
翔は苦笑いしながら額の汗を拭った。先ほどの妄想が鮮明すぎて、まだ心臓が早鐘を打っている。

「それで?」
「横並びの個室なら3人座れるって。他は予約で埋まってるらしいよ。」
綾子が少し心配そうに告げる。

「いいんじゃない?とりあえず座ろうぜ」ジャケットの下のニットとデニムの間、細くも柔らかなウエストから骨盤に勝手に手が伸びる。
(やばい……やばい……。)
テーブル席をかき分ける綾子をつつく。
綾子が耳をこちらに傾ける。
「綾ちゃんってさ……」
 (おいおい……やめとけって。)
「いいカラダしてんだな。」
 陶器の作品の様な滑らかな曲線を描く綾子の耳に囁く。
ビクッと身を引く綾子。
「もう。酔いすぎだって!」
 小声で囁きながら、綾子は翔の腕を軽く叩いた。その仕草があまりにも自然で、翔の胸はどきっと高鳴る。

個室に向かって歩きながら、綾子は異変に気づいた。胸の鼓動が急に速くなり、アルコールも飲んでいないはずなのに頬が熱い。さっき囁かれた耳がジンジンと疼き、それが顔から首筋、さらには胸元まで広がっていくような感覚に襲われる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  dune :2026/03/30 (月) 10:53 ID:nR.WkW9k No.32659
naoさま、はじめまして。duneと申します。妻とは、恋人だった頃から、他の男性のペニスを受け入れて快楽に溺れてほしいと思い続けていましたが、金婚式を数年後に控えた今になってもその夢は叶わず、セックスレスの静かな関係になってしまいました。妄想力も衰えてきて、オナニーしたくても途中で萎えてしまいます。

今日、久しぶりにのんびり一人で過ごしていて、naoさまのこの作品を初めて読みました。とても興奮する素敵な作品です。実際のご体験を元に小説にされたとのことで、とても刺激になっています。数ヶ月更新しておられないのが残念です。ぜひ再開なさって下さい。時々覗きに参ります。よろしくお願いします。



▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

退職祝の旅行で - 現在のレスは11個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[2] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:09 ID:l4KhJUBo No.32510
続き

朝の光が差し込む旅館の食事処。昨夜の狂乱が嘘のように、穏やかな時間が流れていました。しかし、四人が囲む食卓の下では、夫の知らない「別の時間」が動き始めていました。
「いやあ、昨夜は本当に楽しかった。美奈子、お前もあんなに歌うなんて珍しいじゃないか」
上機嫌で焼き魚を口にする正雄の隣で、美奈子は少し顔を伏せながらお茶を啜ります。昨夜の激しい余韻で、内腿にはまだかすかな震えが残り、歩くたびに二人の感触が蘇るようでした。

「本当ですね。奥様のあの情熱的なお姿、忘れられません」
佐藤がさらりと言ってのけ、美奈子と視線を合わせます。彼はグラスを唇に運ぶ際、人差し指でそっと自分の唇をなぞりました。それは、**「昨夜のことはすべて、二人の男が味わい尽くした」**という合図。美奈子は顔を赤らめ、はしたなくも昨夜の感覚を思い出して腰を浮かせてしまいそうになります。
そんな中、佐藤が提案しました。「今日は社用車で近場の観光地を回る予定なんです。もしよろしければ、お二人もご一緒にいかがですか?」

観光に出発した社用車の車内。運転席には初心な高橋、助手席には上機嫌の正雄。そして後部座席には、佐藤と美奈子が並んで座りました。
「正雄さん、定年後の再就職についてはですね……」
佐藤は前席の正雄に仕事のアドバイスを送りながら、その手は隣の美奈子の膝へと伸びていました。狭い車内、正雄が少し振り返ればすべてが見えてしまう距離。そのスリルが、美奈子の感覚を異常なまでに鋭敏にさせます。
佐藤の指が、スカートの裾をゆっくりと割り込み、ストッキングの境界線を越えていきます。 「……っ!」 美奈子は声を上げそうになり、慌てて窓の外を指差しました。 「あ、見てお父さん、あそこの景色、綺麗……」 「ん? ああ、本当だな」
夫が前を向いている隙に、佐藤の指はさらに深く、昨夜の熱が残る場所へと侵入します。正雄が楽しげに語る「これからの夫婦生活」の夢を聞きながら、美奈子は背徳の快楽に身を震わせ、佐藤のなすがままにされていました。


[3] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:11 ID:l4KhJUBo No.32511
続き

一行が訪れたのは、古びた社殿が並ぶ静かな景勝地でした。
「私はあそこの碑をじっくり見てくるよ」 正雄がカメラを手に少し離れた場所へ向かうと、佐藤と高橋は阿吽の息で美奈子を誘い出しました。「アッ、自分もご一緒していいですか?」そう言うと、高橋は正雄を追いかけて行った。

「奥様、まだ足りないのでしょう?」
佐藤が、昨夜よりも大胆な手つきで美奈子に触れます。 「だめ……主人がすぐそこに……っ」 「聞こえてしまうかもしれませんね。だから、声を我慢してください」
観光客の足音や、夫がシャッターを切る音がすぐそばで聞こえる中、大きな御神木の裏、あるいは人目に付かない古い社(やしろ)の陰。美奈子は佐藤の欲望に身を任せました。夫が戻ってくる直前、美奈子は乱れた衣服を整え、何事もなかったかのように夫の元へ駆け寄ります。その頬は、歩き疲れたせいではない、淫らな熱を帯びたまま上気していました。

次の景勝地では怪しまれないように、夫婦とサラリーマン二人組で行動を共にしランチの後で正雄の希望で行った車の博物館では昼食べ過ぎて少し休みたいと言う鈴木と車に興味のない美奈子を1階のホールに残し正雄と佐藤は展示スペースへ。二人が見えなくなると鈴木は「今のウチにトイレに行っておかなくていいですか?」と、微笑みながら言うと、彼の真意を理解した美奈子は鈴木の後をついて、トイレへ。周囲に人がいないのを確認すると、鈴木は美奈子の手を強く握って多目的トイレに連れ込み強く抱きしめると唇を重ねました。しばらくの時間お互いに唇の感触を楽しんだ後、美奈子は両手で鈴木の胸を押してカラダを離すと、これから行われるであろう情事に期待しつつ潤んだ瞳で「ネェ、トイレが目的じゃなかったの?それなのに……こんな情熱的なキスをされたのは何年ぶりかしら?」「昨夜のセックスを思い出したり、午前中の神社で奥さんと佐藤さんがどんな事をしてるんだろうと想像するともう爆発しちゃいそうでした」「アラアラ、ホント、ズボンの上からでも判っちゃうわね」今度は美奈子から鈴木の首に腕を回して抱きつくと唇を重ねる大胆に唇を割って舌を絡ませていきました。服の上から尻や胸を揉んでいたハズの手がいつの間にかショーツ1枚の姿にした美奈子の肌に直接触れていました。「奥さん、もうホントに耐えられません」その声を聞いて、美奈子は鈴木の前に膝まづくと、鈴木が慌ててベルトを外してズボンとトランクスを下げると飛び出してきた限界を迎えつつある肉棒を美奈子は咥えました。「駄目です、もう出ます。」熱いネバネバした液体が大量に口の中に広がるのを感じながら最後の一滴まで舐め取った後、もう少し固くなった肉棒を味わいたかったという願望を胸に口から出そうとすると違和感が……まだ、硬いまま……そのまま見上げると鈴木の満足そうな笑みが見えました。「今度は奥さんが楽しむ番ですよ。」「2人の時は美奈子って呼んで」甘く囁くと、「それじゃ美奈子、立って手洗いに手を付いてお尻を突き出すんだ」鈴木は背後から下着の隙間に力を失っていない肉棒をねじ込んできます。キスだけで十分に潤っていた美奈子の秘裂はアッサリと肉棒を受け入れると夫との5年間の空白を埋めるかのように、彼女の体は若々しいエネルギーを貪欲に吸収していきます。激しい腰使いに何度か膝から崩れ落ちそうになりながらも、鈴木が2度目の精を美奈子の中に放出したのは何度か体勢を変えながらトイレに入って30分程経ってからでした。鈴木がカラダを離すのと同時に崩れ落ちた美奈子の秘裂からは先程、鈴木が放出したものが床に滴っていた。


[4] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:13 ID:l4KhJUBo No.32512
続き

旅の終わり、駅のホームには名残惜しい空気が流れていました。しかし、その空気は夫と、若い二人組の間で全く異なる意味を持っていました。
「佐藤君、高橋君、本当に楽しかったよ。君たちのおかげで、最高の退職記念になった。また機会があれば、ぜひ一緒に旅行に行こう」
正雄は満面の笑みで二人の手を握り、連絡先を交換しました。隣でそれを見守る美奈子は、鼓動が速くなるのを抑えられません。佐藤は礼儀正しく頭を下げながら、正雄の背後で美奈子にだけ分かる、挑戦的な笑みを浮かべました。
「ええ、ぜひ。奥様、また近いうちに……」
その言葉の裏にある「次」の約束を知っているのは、美奈子だけでした。

帰りの特急列車。心地よい揺れに誘われ、正雄はすぐに隣で深い眠りに落ちました。 カバンの中で震えるスマートフォンに気づき美奈子が取り出すと、メッセージアプリに数件の受信通知が有りました、それは佐藤からで、1通目は昨夜の出来事に対する丁寧な謝辞と情熱的な感動を伝えるメッセージでした。その後は十数枚の画像が何回かに分けて届いていました。
そこには、1枚目はカラオケでデュエットする夫婦のスナップ。2枚目は部屋飲みの最中に撮った笑いながら盃を掲げている4人。3枚目は一人で湯船に浸かり微笑む美奈子を写した普通のスナップ風の写真。その後は二人の男に翻弄され、月明かりの露天風呂や灯りを付けたままの部屋で夫が眠る布団の隣で快楽に顔を歪めながら淫らに絡み合う自分の姿がありました。昼間の車内や、御神木の影で見せた、夫の前では決して見せない淫らな表情。最後の1枚は4人並んで別れ際に石碑の前で撮った記念写真、中央に正雄と美奈子が並び正雄の横に鈴木、美奈子の横には佐藤が並び皆な笑顔で写っていた。写真では判らないが、この時、佐藤の手は美奈子のスカートの中に入れられ美奈子の尻肉を揉みしだいていた。よく見るとスカートの後ろが不自然に持ち上がっているのと、後ろにいる人達の視線が美奈子のお尻に集中しているのが判る。
なんて大胆な事をしてしまったのだろう、
「……っ、また……」思わず声が漏れてしまう。
頬が火照り、カラダの奥から溢れそうになる蜜液が溢れ出さないように太ももを固く閉じ合わせます。隣で眠る夫、そのすぐ横で自分の痴態を眺める背徳感。美奈子は、昨夜から続く熱がまだ自分を支配していることを痛感していました。


[5] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:14 ID:l4KhJUBo No.32513
続き

その日の夜。自宅のベッドに入った時、正雄が静かに口を開きました。
「美奈子……昨夜のことだが、実は、私はずっと見ていたんだよ」
心臓が止まるかと思いました。寝たふりをしていた夫の目が、隣の布団の上で繰り広げられる自分たちの痴態を捉えていたというのか。
「お前のあんな顔、初めて見た。あんなに声を殺して、若い男たちに……」
怒られる、軽蔑される。そう身構えた美奈子でしたが、正雄の手は震える彼女の体を、これまでになく強く、荒々しく抱き寄せました。 正雄は、美奈子に昨夜の出来事を細かく白状するように迫りました。
「何をされたんだ? 佐藤君はどうした? 高橋君はどこに触れた? 全部、詳しく言ってみろ」
執拗なまでの尋問。屈辱と羞恥、そして今までになかった夫の熱量に煽られ、美奈子は一つ一つ、昨夜の行為を言葉にしていきました。自分の口から漏れる淫らな告白が、さらに彼女を昂らせます。 美奈子の告白を聞きながらそれをなぞるかのような夫の激しい抱擁と、昨夜の残像。それらが混ざり合い、美奈子はこれまでの人生で味わったことのない、意識が遠のくほどの絶頂の中で失神するように眠りに落ちました。

翌朝、スッキリとした顔の正雄は、トーストを齧りながら冗談めかして言いました。
「美奈子、これから月一くらいで、ああいう旅行に行くか? 刺激があった方が、お前も綺麗になるようだしな」
正雄がどこまで本気なのか、あるいは彼自身も新たな悦びに目覚めたのかは分かりません。しかし、美奈子は微笑んで答えを濁しながらも、バッグの中に隠したスマートフォンの通知を思い出していました。
『来週の金曜日、ホテルで待っています。高橋も連れて行きますよ』
夫には内緒にしている、佐藤との密やかな約束。 51歳の美奈子の本当の「自由な人生」は、この退職祝いから始まったばかりでした。


[6] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:17 ID:l4KhJUBo No.32514
続き

約束の金曜日。美奈子は、正雄には「昔の友人たちとランチをしてくる」と告げ、都内の隠れ家的なシティホテルへと向かいました。
新調したレースのランジェリーと、夫の前では決して着ることのない、体のラインを強調するタイトなワンピース。鏡に映る自分は、一週間前までの「定年退職した男の妻」ではなく、情事へと向かう一人の剥き出しの「女」の顔をしていました。
ホテルの最上階、重厚なドアを開けると、そこにはすでに佐藤と高橋が待っていました。
「いらっしゃい、美奈子さん。期待通りの……いえ、期待以上の美しさだ」
「お父さんには、友達とランチだって嘘をついて出てきちゃった」
「僕達は、上司にお得意様の接待だって嘘の報告をして出てきました」
「佐藤さん、美奈子さんは上得意様だから嘘じゃないですよ」
「そうだな、それじゃ誠心誠意、美奈子様が満足するまで接待しないとね」
そう笑いながら佐藤が優雅にシャンパングラスを差し出します。一方、前回の経験で「男」を知った高橋は、隠しきれない情熱を瞳に宿し、美奈子の姿を食い入るように見つめていました。
「高橋君、そんなに見つめられたら、私……」 「すみません、でも……一週間、ずっとあなたのことばかり考えていたんです」
高橋の直球な言葉に、美奈子の胸は高鳴ります。佐藤は微笑みながら、彼女の背後に回り、ワンピースのファスナーをゆっくりと、焦らすように引き下げました。

「今日は、前回の続きをしましょう。もっと深く、あなたの奥底にある本能を呼び覚ますんです」
佐藤の合図で、高橋が吸い寄せられるように美奈子の足元に跪きました。 前回のぎこちなさは消え、美奈子を求める飢えた獣のような高橋の勢い。そして、すべてを見透かすような佐藤の冷静かつ大胆なリード。
「ああ……っ、二人とも……そんな……」
壁一面の大きな鏡に映し出される、二人の男に翻弄される自分の姿。美奈子は、その淫らな光景から目を逸らすことができませんでした。 佐藤は、美奈子が一番欲している場所を的確に突き、高橋はその若さゆえの体温で彼女の肌を焼き尽くします。
「先日の旅行では久しぶりの快感だったのでしょ? ならば、今日はそれを超える思い出を作らなければ」
佐藤の言葉が、美奈子の背徳感を最高のスパイスへと変えていきます。 夫との5年間の空白。それは単なる時間の経過ではなく、彼女の中に巨大な「欲求の空洞」を作っていました。二人の男が注ぎ込む熱情は、快感に目覚めた美奈子を何度も絶頂の中で失神に導き、目覚める度に相手が入れ替わり、今まで経験した事のない体位で揺さぶられ次の絶頂に導かれ、その空洞を埋めるどころか、さらに大きな悦楽を求める深淵へと変えていくのでした。

夕闇が迫る頃、ベッドに横たわる美奈子は、かつてないほどの解放感に包まれていました。 髪は乱れ、肌には二人の男が残した証が赤く浮かんでいます。しかし、彼女の瞳には、以前のような迷いや恥じらいはありませんでした。
「私……自分がこんなに欲張りだったなんて、知らなかったわ……」
佐藤の胸に顔を埋めながら、美奈子は熱い吐息を漏らしました。高橋は彼女の手を握りしめ、「来週も、その次も……ずっと会いたいです」と子供のように縋り付いてきます。
「美奈子さん、あなたはもう、元の『妻』には戻れない。……それでいいんですね?」
佐藤の問いかけに、美奈子は力強く頷きました。

ホテルを出て、何食わぬ顔で自宅へと帰宅した美奈子。 リビングでは、正雄がテレビを見ながら「おかえり、楽しかったかい?」と穏やかに声をかけてきます。
「ええ、とても。お土産に、お父さんの好きな日本酒を買ってきたわよ」
微笑む美奈子の体の中には、まだ佐藤と高橋の熱い感触が残り、ランジェリーの隙間には秘密の香りが潜んでいます。佐藤たちの体液と自分の淫らな蜜が混じった粘液でグッショリと濡れている感覚も有ります。 正雄の視線が、美奈子の少し上気した頬と、隠しきれない色気を帯びた立ち居振る舞いに向けられました。
(お父さん、友達とのランチじゃなく、佐藤さん達との密会って気づいているのかしら?今夜もまた、私を尋問するのかしら……?自分からこのまま裸になって、汚れた下着と、佐藤さん達が肌とカラダの中に残した痕跡を見せてあげたら、今夜も激しく愛して貰えるかな?)
夫の疑い深い、それでいて興奮を隠せない視線を感じながら、美奈子は密かに期待に胸を膨らませます。
美奈子はゆっくりと正雄の前に立つと、背中を向けてワンピースのファスナーを下ろすように頼みました。タイトなワンピースを脱ぐと昼間に佐藤たちの目を愉しませたセクシーなランジェリー姿になって意を決して言葉に出した「今日は友達とランチしてきたんじゃなくて、この間の佐藤さん達に逢って愛されて来たの。今度も一杯逝かされて、一杯中で出して貰ってきたの、ネェ見て」そう言うと下着を脱ぐと後ろに立っている正雄からも見えるように自分の顔の高さまで上げて股間部を見せつけるように「ほら、佐藤さん達と私のエッチなお汁でグショグショでしょ、まだカラダの中に二人のミルクがたっぷり残ってるのよ、見てて」今度は、足を開いてお腹に力を入れると、膣口から二人の体液が床に滴り落ちました。正雄はその場で両膝をつくと美奈子の女陰を割り拡げ、少し前まで別の男たちのモノを受け入れていた膣口に指を差し込むとナカを奥深くまで掻き回しながら、先日と同じ様に尋問を始める、明日の朝も、幸福び満ちた朝を迎えれそうだと美奈子は思った。
佐藤たちとの密会、そしてそれを糧にする夫との夜。 二重、三重に重なる背徳の連鎖の中で、美奈子は51歳にして手に入れた「女」としての最高の季節を、どこまでも貪欲に謳歌していくのでした。

_完?_


[7] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:50 ID:l4KhJUBo No.32515
この小説の元に有った旅行で実際に有った出来事は

@ホテルのカラオケで二人組のサラリーマンに出会い意気投合。
 但し、40代と30代

Aこちらの部屋で飲み直し、先に自分が寝落ち後、妻が二人組の部屋にお持ち帰りされる。
 夢現の中で、3人が一緒に出ていったのは覚えている。

B4時くらいに妻が部屋に戻った気配で起きる。
 どこに行っていたか聞くと、「大浴場に行っていた」
 二人の部屋に行ってたんじゃない?「行ってない、、、」

C後日、偶然見た妻のスマホのフォルダにアノ夜の証拠画像と、メッセで30代とのエロメッセを確認。
  浴衣姿で3人並ぶ写真、
  サラリマン2人は浴衣で妻は全裸で並ぶ写真、
  上下同時挿入、
  挿入前中後の局部アップ、
  白目をむいて失神しているらしきモノ、
  満足そうな寝顔
  その他諸々
 メッセの内容から、二人合わせて6回以上は中出しされて何度も失神するまで逝かされたようです。
 
D妻には、証拠を押さえた事は秘密にして、行動を監視中。


[8] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/18 (水) 08:01 ID:JBgqzuSw No.32638
先日、半年ぶりに、妻と旅行に行きました。
行先は、佐藤達の住む近県の温泉地で事前に彼らに連絡を取り、
彼らとは仕事終わりに、現地で合流することにしました。
勿論、自分は妻と彼らの間に何が有ったか気づいてない風を装ってですが。

今回の旅行は、彼らを誘ってまた、飲まないか?と妻に伝えてから、
妻は必至にダイエットに励み、余分な贅肉を落とすため、
食事制限までしていました。

当日、妻はいつも以上に入念に化粧をし、着ていくものもあれやこれやと
悩んでいました。
昼間、観光地巡りをしている間も、その日の夜の事を想像しているのか、
頬は上気し、気もそぞろといった、感じでした。


[9] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/21 (土) 08:47 ID:NlIhDQ7Y No.32645
夕方に旅館に到着。
今回の部屋は、12畳と8畳の続き間で露天風呂付。
妻がカラオケルームの予約をしに行った隙に、
ネットで買った隠しカメラを12畳の和室に2台と露天風呂に1台セット。
カメラをセットした後、1階のラウンジで妻と合流して、
土産物コーナー等ホテルを探索して時間つぶし。
夕食の時間直前に、佐藤達と合流し、一緒に夕食をとる。
食事の時から酒を勧められ、食後のカラオケでもそれなりに飲まされる。
前回と同じように、部屋飲みをしだして直ぐに自分は、
酔い潰されて奥の8畳間で、布団に潜り込む。


[10] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/23 (月) 07:39 ID:cnMHwnv2 No.32649
夜明け前、隣の布団で眠る妻の布団をそっと捲るが、
よほど疲れているのか、ぐっすり眠ったままだった。

帯を解いて、そっと引き抜いくと浴衣をはだけさせて、
裸身を確認していった。

ダイエットの成果で腰のくびれが少し出て、
下腹の膨らみも少しなだらかになっていた。
いつもは手入れされていない陰毛も、
丁寧に形を整えて短く刈り揃えられていた。

白い肌には昨夜の名残と思われる内出血の跡が、
鎖骨や、乳房、内腿に何ヵ所かに有った。

少し太腿を割り開いて、秘唇を確認するために
顔を近づけると石鹸の匂いがした。
秘唇に指を掛けて割り開くと
膣口はパックリと口を開けて、
何発やられたのか、赤く充血していた。

ゆっくり指を差し込み、中を少し掻き回すと、
妻が「アン、、、」と甘い声を上げた、

シャワーで洗い流したのか精液は残っていなかったが、
奥の方から匂いはしてきた。

中を掻き回し続けながら、
クリトリスを歯と舌で刺激してやると愛液が湧いてきた。

すぐに腰をうねらせて、、まだ寝ぼけている妻は、
「もうだめ1、鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう、
主人が起きちゃうわ、、、」と、、、


[11] Re: 退職祝の旅行で  それはそれ :2026/03/26 (木) 08:43 ID:wR9Tg85c No.32656
定年退職祝い、 お勤めご苦労さんと正雄さんのように
一般的に身近な温泉旅行が多いです。夫婦の時間が自由に
謳歌できる大切なひと時です。

旅行先で実際に有った出来事、自系列順に詳細について
投稿をしてください。奥様の鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう
寝ぼけ言葉、面白い。

私の定年退職時はコロナ禍の時で山陰の温泉旅行に車で行きました。
宿は開店休業のようで閑散としていました。暇なときで貸し切りのようで
二人の仲居さんにチップを奮発して、一緒に4人で酔うほど飲みました。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

工務店で働いてます - 現在のレスは2個です -

[1] スレッドオーナー: 高田 芳樹 :2026/03/25 (水) 09:39 ID:e2W9I3XM No.32651
このサイトは前から私のお気に入りに入ってて
オナのお世話になってます
最近私の周りで起きてることを話したいと思ったので
書いてみます。
 
私は33歳の独身で、修業もかねて、3年この職場で働いてます。

大学卒業後 定職もなく数年ブラブラしてた時 テレビで見たこの
徒弟制度の残る職場に就職しました。今年で3年目になります

棟梁さんは49歳 奥さんは35歳 従業員は私を含めて3人いて
2人は既婚で通い、私は棟梁夫婦の敷地内のプレハブ小屋に住んでます

棟梁夫婦は 厳しいけど親切で、初めから夕食など呼んでもらってました
奥さんは、肌や指が白くてとても綺麗な人で私たちの面倒も見てくれる様な
女性です。

新人の頃私は奥さんと雑用とか一緒に手伝ってて、材料などの買い物も2人で
行くことが多くて 独身の私には楽しみであり息抜きになってました

6月 朝から暑い日 奥さんと一緒にトラックで買い出しです。
その日の奥さんの様子はスカートに作業着姿

運転は奥さんがするので私は助手席に乗り込んで待ってたら 
勢いよく乗ってきた奥さんのスカートが捲れあがって 白い太もも
が目に飛び込んできました。
奥さんはそのままの状態で運転を始めて私と普通に世間話

私は、チラチラ!と 目が行きます。バック駐車の時は奥さんの
視線がミラーに行くので 太ももが少し広がります

もちろん 今度はチラチラじゃなく穴が開くほどじっくり見ます。
奥さんが乗ってくるときは パンツが見えるくらい足は広がってます

そのうち熱くなったのか作業服を脱いだ奥さんは普通の女でした。
汗でしっとりとしたTシャツの下には薄ピンクのブラジャーの跡

もちろんその日の夜は奥さんの体を想像しながら一人Hで2回ほど
発射でした。

奥さんは明るい人で女優でいうと吉高由里子似です
年も近いせいか最初はぎこちなかったですが 最近は
名前で呼んでくれてます

入社して初めての夏 奥さんはずっと事務仕事が多くなり
昼の休みくらいしか会えない日が続いてましたが、週末のこの日は
職場でBBQをすることになって久しぶりに私と奥さんが買い物に出かけました。

Tシャツにデニムスカート姿の奥さんとで掛けました  久しぶりのBBQ
この日は軽のタント。運転席に座った奥さんのスカートは捲れあがり太ももからは
かすかに白系のパンティが! 見えます。
その時はすごく興奮して アソコはフル勃起状態で薄い生地のズボンは不自然に
持ち上がってましたが、直せないでいると

奥さん[よっちゃん? 勃起してるの? もうやだー!]


[2] Re: 工務店で働いてます  :2026/03/26 (木) 07:38 ID:IqMaCHPs No.32655
いいですね〜続きお願いします。


▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

性奴 中島優子 - 現在のレスは120個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 山本 :2022/10/01 (土) 16:32 ID:In0SV1PQ No.30342
中島優子(旧姓下村)
45歳 理系大学を卒業後、一部上場企業で技術研究員をしている。
容姿は160cm 48kg。
容姿は、特に美人と言う訳でもなくどこにでもいる人妻。
胸はお世辞にも大きいとは言えず貧乳であるが、対照的に尻から太腿、ふくらはぎ、足首までバランスのとれたエロい下半身をしている。
性格は少しきつめで、言いたい事は、はっきり言うタイプである。
子供は小学生の女の子が1人。
男性経験は旦那を入れて3人と少なく、セックスでいく事はほとんどなかった。

山本辰夫53歳
優子と同じ職場で働く下請け企業の社員で、優子の仕事の技術的なサポートを行なっている。
バツイチで自由な生活をし、若い女に興味は無く人妻好きである。
とにかく尻が大好きで女を見る時はまず尻からの様な男。
アブノーマルな性癖で普通のSEXには興味はない。
目を付けた女にはとにかく優しく接していい人を演じるが、関係を持つと性奴隷のように扱うクズ人間である。

優子と山本が知り合ったのは約10年前。
あるプロジェクトで優子のサポート役を担当することとなった。
優子はまだ独身であったが、同じ社内の1歳年上の彼氏の中島浩樹(現在の夫)がいた。
当時はまだ技術系の女子社員は少なかったが山本は優子の事をそれほど気にはとめていなかった。
山本の心に急激な変化が訪れたのは、その年の忘年会の時であった。
仕事で30分程遅れて行った忘年会は既に盛り上がっていた。
たまたま優子の隣の席が空いており横に座って飲みながら談笑していた。
しばらくして優子が、「ちょっとお手洗いに行ってきます」と言いながら立ち上がった時に山本の目は見上げた先で釘付けになった。
そこには、ピタッと張り付くデニムパンツを履いた優子の下半身が。
尻の型、太腿、ふくらはぎ、足首と全てが山本の好みであった。
山本は自分の下半身に血液が集まるのを感じた。
おぉ…あの尻…足…
その後も優子が立ち上がるたびに下半身を目で追った。
忘年会が終わり、家に帰った山本は優子の体を思い出していた。
何かに取り憑かれたようにズボンのベルトを外しファスナーをおろす…
パンツの中でチンポは大きくなってた。
先からは透明な液が出ている…亀頭に擦り付けるとむず痒くて腰が引ける。
山本は目を瞑り優子を思い出しながらチンポを握る手を前後に動かす。
あの下半身が頭から離れない
あのデニムパンツの中は…そんな事を思いながら手の動きは早くなる
急激に下半身に痺れを感じ、奥から押し寄せてくる射精感
うぅっーーっと低い声と同時に吹き出す精液…尿道を突き抜ける快感に腰をガクガクと震わせていた。


[111] Re: 性奴 中島優子  P p :2025/02/09 (日) 14:46 ID:RhT6hAqA No.32045
実話?
リアル過ぎます。


[112] Re: 性奴 中島優子  山本 :2025/03/09 (日) 16:37 ID:0y2fP6S6 No.32095
大きく口を開けた優子は山本のチンポを咥えた。
優子は亀頭に舌を絡ませながら頭を上下させる。
「ジュルジュル・・・ジュポジュポ」
恥ずかしい音を立てながらチンポに喰らいつく。
山本は優子の舌の感触を味わいながら周りを見ていた。
その時、隣のエリアの斜め前の席からこちらを見ている男が居るのに気が付いた。
山本はそのまま気付いていないふりをし、優子のフェラを味わっていた。
優子は変わらずに山本の股間で頭を上下させている。
山本は覗いている男を確認すると、尻を前に移動させ優子の頭を両手で掴んだ。
優子は山本が何をするのか分かっていた。
口を大きく開け山本の動きを待っている。
山本は腰を浮かせるようにして優子の頭を股間に押し付けた。
口の中を押し広げるようにチンポが喉奥に入ってくる。
「オエッ…ゴォッ」
喉が拒絶反応を示しいるが優子は涙目になりながらもチンポを受け止めていた。
山本は亀頭で喉奥の粘膜を感じながら優子の頭を上下させる。
普通の映画館で下半身裸の女が男の股間に顔を埋めている…異常な情景をそこにあった。
山本は優子の頭をチンポから離す。
チンポは唾液か胃液かでドロドロになっている。
優子のおまんこも愛液でドロドロになっていた。
山本は優子にチンポに跨るように言った。
エッ?こんなとこで…
優子はそう思いながら
「こんなところで…無理です…」
山本は「大丈夫や、誰も見てないやろ」
そう言いながら山本は、斜め前の男が見ているのを確認しながら優子を引っ張った。
優子は拒絶しながらも抵抗する事なく山本に跨る。
騎乗位の型になり山本のチンポが膣壁を押し広げて入ってきた。


[113] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/03/25 (火) 15:23 ID:roQ8jJcQ No.32149
素晴らしい展開
続き待っています。


[114] Re: 性奴 中島優子  山本 :2025/04/20 (日) 15:48 ID:EwDLlHpU No.32170
優子は映画館である事を忘れているかのようにチンポを味わっている。
亀頭が子宮をグイグイと押し広げる度に全身に快感が走った。
同時にクリを押し付けながら腰を前後に動かした。
その間も時折、斜め前の男を確認した。
暗さにも目は慣れているので男が見ているのは確認できる。
当然、男からもこちらが同じように見えているはずである。
優子が何かに取り憑かれたように腰を振っている。
一層強くクリを押し付けたと思うと
「あぁーっ、、いくっっ」
優子は下半身を痙攣させながらぐったりともたれ掛かってきた。
暫く余韻に浸っていた優子が顔をあげ口を合わせてくる。
山本はそれを受け止め舌を絡めた。
口を離した山本は優子に背面座位でチンポを入れるように言った。
優子は抵抗する事なく従った。
前のシートの背もたれに手を添えチンポの上に腰を下ろす。
対面とは違った角度でチンポの感触を味わいながら腰を上下させた。
頭を項垂れ目を瞑り一心不乱に腰を振る。
山本は、斜め前の男に目をやった。
変わらず男は覗いている。
その時、「だめっ、いくぅー」
体を痙攣させながら優子はいった。
山本はそのまま優子を抱き寄せる。
もたれ掛かかった優子のカットソーの裾から手を入れ貧乳の乳首をいじった。
身を捩らせ感じているのが分かる。
山本は、左手で乳首、右手でクリに刺激を与えながら下から腰を振る。
感じる全ての場所を刺激され優子は直ぐに絶頂を迎えようとしていた。
その時である。
もたれ掛かっている優子の耳元で山本が言った。
「優子、見られてるぞ」
「斜め前見てみろ」
優子は言われるままに斜め前を見た時に覗いている男と目が合った。
「いやぁーー」
両手で顔を覆いながら叫び、おまんこから飛沫を上げ絶頂を迎える。
同時に、おまんこは山本のチンポを激しく締め上げた。
山本も下半身に激しい痺れを感じ優子のおまんこに精液を吐き出した。


[115] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/05/04 (日) 05:34 ID:pWC4dazE No.32180
その場にいるような感覚になります
続きお願いします。


[116] 山本  Re: 性奴 中島優子 :2025/06/07 (土) 12:50 ID:jthXljaA No.32201
山本の股間に股がり顔を覆いながら下半身を痙攣させている優子。
覗いているのを気付かれた男は前を向き映画を観ていた。
山本のチンポが優子のおまんこから抜け精液が流れ落ちる。
「優子、チンポを綺麗にしろ」
跪いた優子は山本の股間に顔埋めていた。
頭を上下させ、自分の愛液と山本の精液の混じったチンポを舐め上げる。
敏感になった亀頭を舐められ腰が引ける山本。
満足した山本は優子に服を着るよう言った。
身なりを整え映画館を後にする二人。
少し遅れ映画館を出て行く者が居た。
先程、二人の痴態を覗き見していた男であった。
山本と優子は暫く店の中をウロウロしていた。
山本は何を買う訳でもなく適当に歩き回った。
後から映画館を出た覗いてた男は二人の後を付けて回っていた。
山本は店をウロウロしながら付いて来ている男を確認した。
優子はそんな事に気付かず山本に並んで歩いていた。
山本は付いて来ている男に見えるように優子の尻を触って見せた。
「やめて下さい・・こんなとこで・・」
優子は周りに聞こえないように山本に言った。
5m程後ろに覗きの男が来ていた。
山本は、振り返って覗きの男にこっちに来るように笑顔で合図をした。
気付かれてビックリしていた男だったが、山本の笑顔に安心したのか直ぐ後ろまできた。
そのまま三人は登りのエスカレーターに乗る。
直ぐに山本は男に優子の尻を触るように合図をした。
男は恐る恐る手を伸ばし優子の尻を触る。
山本の仕業だと思っている優子は手で尻をガードしながら
「ちょっと、ダメです」
山本の方を見ながら言った。
エスカレーターを降りると同時に男は離れた。
優子は「ちょっとトイレに行ってきます」
そう言って直ぐ先のトイレに入って行った。
山本は男と二人になった。
男は「どうも」と言いながら頭を軽く下げた。
40歳位の男である。
山本は、この先の遊びに使えるかもと思いながら男に言った。


[117] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/06/13 (金) 03:22 ID:aPMweNbQ No.32215
凄い、目の前で見ているようです。

[118] Re: 性奴 中島優子  ひでき :2025/08/18 (月) 16:14 ID:W2GXo0MQ No.32323
続きを楽しみにしています。

[119] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/11/02 (日) 04:46 ID:nhmGDHA6 No.32429
続き お待ちしたます。

[120] Re: 性奴 中島優子  アントラー :2026/03/23 (月) 22:32 ID:KSMRK9xo No.32650
そろそろ続きをお願いします。


▲トップ /全部読む /1-100 /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ - 現在のレスは77個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: スミタニ郁子 :2025/01/10 (金) 19:42 ID:5b0CDg.. No.31980
4年前の9月から私の夫が「妻・郁子 初めての寝取られ物語」というフィクシ
ョンを何度か投稿しておりました。

はじめまして、私はその作者スミタニ シゲルの妻「郁子」と申します。
この名前は夫の投稿の中での名前で、もちろん仮名になっております。
「あの事」があってからもう、丸5年が過ぎました。
そうです、夫の提案に従って15歳も若い青年と、しかも我が家の中で、
夫に覗かれるかも、盗み聞かれるかもしれないのに、いえ、それでなおさら
興奮が増したのかも知れませんが、そう、セックスしてしまったのでした。
夫の言う「貸し出し」「寝取らせ」というプレイでした。

なぜ5年も経って投稿者の妻が今さらまた投稿して来るのか?
不思議に、不審に思われる方もおられることと思います。
「答え合わせ」がしたかったのです。
夫の投稿ではあくまでも夫の気持ちや葛藤、苦しみや興奮が綴られています。
いえ、もちろんそこには嘘はないと思います。当事者の一人である私でさへ
「へぇー、そんなふうに思ってたんだ」って驚くことばかりでした。
ですが、当たり前でしょうけど「貸し出される」妻の私の気持ちは書かれて
いませんでした。
夫の思い込みや独りよがりばかり書かれているような気がしました。
夫に「他の男性とセックスしろ」と言われたとき、妻はどんな気持ちになるの
か?
そして結局、夫の願い通りに他の男性とセックスしたのは何故なのか?
そうなるまでの妻の気持ちはどんな風に変わっていくのか?
もちろん「人それぞれ」だとは思います。
決して「女は皆んなこう考えてる」と一括りには出来ないと思います。
あくまでも私たち夫婦の場合のことであり、私の場合は、なのです。
「私はこんな風に思ってた。そして今はこんな風に思ってる」って正直な
気持ちの変化をこの、夫の「寝取られ属性」を開花させたサイトにサプライズ
で「答え合わせ投稿」をして夫にギャフンと言わせたいのです。
細切れにUPしていたらこの投稿に夫が気付いた時に怒って投稿を止めてしまうかも知れません。
なのでなるべく長く書いてからUPしようと思います。
個人的な意趣返しにこのサイトを利用して申し訳ありません。
どうかお腹立ちの皆さまはスルーして頂けますようお願い申し上げます。

ここで改めて自己紹介をさせていただこうと思います。
名前はスミタニ郁子と申します。(仮名ですけど)
昭和55年生まれ、今年で45歳になります。この年齢はフィクションじゃない
んです。何故か夫は年齢と体型、外見は事実を書いているんです。
せめて年齢はもう少し若く設定してほしかったなーとか思っています。
身長は163cm。体重はなんとか50kgを超えないように頑張っています。
専業主婦ですが、夫が自営業なので経理処理は手伝います。
夫のシゲルは昭和50年生まれの今年50歳。
娘が一人。大学から家を出て今は東京で暮らしています。彼氏はいるのかな?
その夫と結婚したのは19歳、高校を卒業した次の年でした。
夫と知り合ったのは高校2年生の夏、友達の彼氏のその友達が夫でした。
私にはその少し前まで彼氏がいたんですが、別れたばかりだったんです。
その彼氏は私の初めての人でした。最初は大好きだったのですが、結局その人
は「ヤリたい」ばかりの人だったのです。
そんな時に紹介された夫は一生懸命に私にアプローチして来てくれました。
あまりに熱心なのでとりあえず付き合ってみようと思ったのが始まりでした。
でもこの年頃で5歳年上はメッチャ「大人」なんですよね。
優しい、なんてもんじゃなくてもう、メチャクチャ優しいんです。
とにかく私を本当に大切にしてくれます。それに明るくて真面目で働き者。
しかも2、3度会ったら「御両親に挨拶させてくれ」と来ました。
気が付いたら親はもちろん、友達にも親戚にもご近所さんにまで彼の存在が
知れ渡ってしまっていました。正直言って最初はそんな大好きっていうほど
ではなかったような気がするんですが、親は気に入っちゃうし、友達にも評判
イイしで、なにしろ居心地が良くて幸せを感じていました。
そして付き合って一年近くなって私も3年生ですから進学か就職か進路を決め
る時期が来ました。その時、私、彼に「結婚したい」って言ったんです。
実はこの頃母が再婚しまして、新しい父親もイイ人だったんですけど、進学し
たら経済的に負担をかけるのもイヤでしたし、とにかく早く家を出たいと思っ
ていたのです。
皆んな本当にビックリしてました。誰よりも彼が一番ビックリしてました。
そりゃそうなんです。この時まだキスもしてなかったんですから。
すごくないですか?いくら相手が高校生だからって付き合って一年近くも
手を出して来ないなんて。
さすがに両家共に最初は少々大騒ぎになりましたけど最終的には彼の真面目
さが買われて卒業した翌年に結婚出来たんです。
ごめんなさい。このサイトに関係ないことばかり書いてますよね。
自己紹介が長くなり過ぎました。

そんな真面目を絵に描いたようような夫との新婚生活が始まります。
何もかもが新鮮で幸せいっぱいな毎日でしたけど、何よりも幸せと言いますか、
驚いたのは毎日セックスを求められることでした。
結婚まで我慢してた分を一気に爆発させたのでしょうか?
決して盛ってるんじゃないんです。ホントに毎日なんです。
子作りは少し後回しにして二人の生活?性活?を楽しもうということで毎日毎日です。
おかけで私もセックスが大好きになりました。

それから私は25年間ズッと幸せです。
25年間ズッと夫を愛し続けてます。
可愛い可愛い娘も授かりました。
夫の仕事も、シンドイ時もありましたけど、そんな時は私も働きに出て一緒に乗り越えて来ました。
夫も私をそして娘を、もうこれ以上ないくらい愛してくれています。
夫のおかげで私ほど幸せな女はいないと自信満々で言えるのです。

そんなある日のこと、何の前ぶれもなしに本当に突然に、いえ、前ぶれと言えば
半年ほどでしょうか?セックスが激しくなっていたのですが・・・。
その最中に「他の男性としたいと思わないか?」って言われたのです。
ビックリしました。最初は何を言ってるんだろう?と訳が分かりませんでした。
それだけで済んでいたら聞き流すことも出来たんだと思います。
でもその後は夫の投稿にある通りです。しつこく言われ、ベッドにタブレットまで
持って来てこのサイトを見せられて詳しく説明までされてしまいました。
悲しくなりました。本当に悲しくなりました。夫が真面目にそういうことを
望んでいるとわかって本当に悲しくなりました。

私に飽きたんだ・・・。
そう思うしかないと思いませんか?

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[68] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  ROM専20年 :2025/03/27 (木) 13:07 ID:npv2siJo No.32155
郁子さん10ヶ月間に及ぶ連載ほんとうにお疲れさまでした。
出勤前に更新されているのを知り、昼休みに読むまでの時間が
長くて待ち遠しくて空腹も忘れておりました。
昼飯はコンビニでおむすびを買ってそいつを齧りながらむさぼり読みました。
真っ昼間から勃起してしまいましたよ。
しかしもう終わりなんですね、さみしいですねー。
ハンネの通りNTRに憧れ、妄想するばかりのROM専門の20年、
こんなに楽しみに、そして興奮させてもらったのは久々です。
20年前にこの作品を読んでいたら、もっと妻の気持ちを尊重して、
慎重にNTRを提案していたのに、と後悔しております。
これからのスミタニ御夫妻の健康と豊かなセックスライフを
お祈りしております。ありがとうございました。


[69] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 06:06 ID:FskPctXY No.32156
常滑川 誠様
いつも応援コメントありがとうございます。
なんとか終わることが出来ました。
これからは、どうなるのかなー?夫次第ではあるんですけどネ。
本当に優しいお言葉をいつもいただきました。
ありがとうございました。誠様もどうかお元気で!


[70] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 06:11 ID:FskPctXY No.32157
ROM専20年様
最後まで応援のコメントありがとうございます。
ていうか、お昼ご飯しながら勃起ですか!?
嬉しいですけど、周りにはバレませんでした?
奥様に拒否されたんですね、それが普通ですよね。
夫婦で豊かな・・・それ理想ですよねー。
そこまで祈っていただいて嬉しいです。
ホントにありがとうございました。


[71] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  くいだおれ次郎 :2025/03/28 (金) 08:31 ID:FskPctXY No.32158
とうとう終了しましたね。お疲れ様でございました。
御主人の投稿とともに最初から最後まで楽しませていただきました。
これからの御夫婦の進み方にも興味は尽きませんが、とにかくお礼申し上げたいと思います。
私と同じ大阪在住の北浦さん、井出社長さんにもお礼言いたい気持ちです。
上記のお二人と同世代の私もこれから頑張ります!(何をやねん!)
失礼しました。


[72] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 12:17 ID:FskPctXY No.32159
くいだおれ次郎様
最後まで応援していただきました。
お礼を言うのはこちらの方です。ありがとうございました。
北浦さん、井出社長にもお礼ですか?笑笑
エッ?ノリツッコミですか!?さすが大阪人ですネ。


[73] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  ティト・コパ :2025/09/26 (金) 15:47 ID:pNUenPYg No.32366
御主人と奥様のペア作品ですもんね。
揃ってアゲさせていただきます。
続編があれば嬉しいんですがねぇ。


[74] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  りょうた :2025/10/15 (水) 01:24 ID:nqpxGkLY No.32390
ステキな作品をありがとうございました。

[75] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  カトレア :2026/02/02 (月) 00:06 ID:JJrFnH7. No.32568
とても、良かった。感動しました。ありがとう。

[76] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  アンケラソ :2026/03/20 (金) 05:54 ID:y41MMp5M No.32642
作者様、続編待望しております!
儚い夢でしょうか?宜しくお願いします。


[77] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  kei :2026/03/21 (土) 07:14 ID:3KngaU5I No.32644
お二人の色々な経験談ありがとうございました。
楽しく拝読させていただきました。

大阪から帰ってからのお二人がどのようにされているのか興味が湧いてきます。
続編の投稿楽しみにしております。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
新規投稿はこの下のメニュー[新規スレッド作成]からどうぞ!  /  この掲示板は携帯からでもご利用出来ます。携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。
[新規スレッド作成]  [ホームに戻る]  [使い方]  [ワード検索]  [過去ログ閲覧]  [管理用]  [ケータイ用]

- Joyful Note + 2219.NET -