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[1] スレッドオーナー: :2026/08/04 (火) 08:46 ID:rzjUuPWU No.33044
ほぼAIに手伝って貰ってます。
AIが苦手な方はご遠慮下さい。


序章 違和感

その日は、久しぶりに定時で仕事が終わった金曜日だった。去年の八月に立ち上がったプロジェクトは、年が明けてもまだ中盤に差し掛かったところではあったが、ようやく大きな山を越え、多少の余裕が戻ってきていた。健一郎は電車の中で、妻の律子に「今日は早く帰れそうだ」とメッセージを送りながら、ふと数えてみた。――前に律子を抱いたのは、いつだったか。指を折るまでもなく、答えはすぐに出た。もう半年近くが経っていた。

そんなに間が空いてしまったのか、と健一郎は自分でも驚いた。忙しさにかまけて、気づけばそれだけの時間が流れていることに、申し訳なさが込み上げる。それでも、今夜は。そう思いながら帰宅した健一郎は、風呂上がりの律子を、寝室で背中から抱きしめた。

「なあ」

短くそれだけ言うと、律子は少し驚いたように振り返り、それから小さく頷いた。

いつものように愛撫を始める。二十一年連れ添った身体の、隅々まで知っているつもりだった。けれどその夜、健一郎はいくつかの違和感を覚えることになる。

まず気づいたのは、感じ方だった。律子はいつもより早く、深く息を乱した。愛撫だけで一度、いや、これまでにない反応で果てた後、律子は健一郎の耳元で「今日は大丈夫だから、そのままでいいの」と囁いた。安全日――そう言われて、健一郎は少し驚きながらも、その言葉に従った。避妊をしない行為は、もう十年以上ぶりのことだった。

熱を帯びた律子の中に身を沈めていったその時――律子が、これまで一度も見せたことのない反応を見せた。低く喘ぐような声を漏らしたかと思うと、身体を大きく震わせ、健一郎にしがみつくようにして果てたのだ。陰核への愛撫でしか絶頂したことのなかったはずの律子が、初めて、中だけで達した。

「もっと……深く」

律子の口から零れたその一言に、健一郎は一瞬、動きを止めた。自分の知っている律子の言葉ではなかった。だが律子自身、その言葉に驚いたように口をつぐみ、それきり何も言わなかった。

行為の後、律子は健一郎の腕の中で、何かを言いかけては「ううん、何でもない」と首を振った。その夜、健一郎はまだ、それを深く考えなかった。半年ぶりの行為、しかも避妊なしとなれば十年以上ぶりだ。身体の反応がいつもと違っても、不思議ではない――そう自分に言い聞かせて、健一郎はいつものように事後の会話を楽しみ、律子の中で果てた満足感に浸りながら眠りについた。

けれど、その夜を境に、健一郎の目は自然と律子の細部を捉えるようになっていった。

数日後、洗面台に立つ律子の唇の色が、いつもより少し赤みの強い、艶のある色になっていることに気づいた。今まで律子が選ぶ口紅は、もっと控えめなベージュ寄りのピンクだったはずだ。前髪の分け方も、心なしか変わった。顔周りに後れ毛を残す、少し柔らかい印象の髪型――以前の律子は、そういうものにあまり頓着しないタイプだった。

ランドリーボックスの中に、見慣れない下着があった。バックがレースになった、いつもの律子の趣味からすると華やかすぎるショーツ。乾燥機を開けた時にも、律子が取り出し忘れたらしい、胸を小さく見せるためではない、むしろ形を綺麗に見せるためのブラジャーが目に入った。健一郎は何も言わず、それをそっと元に戻した。

律子がスマホを手にする回数が、以前より明らかに増えていることにも気づいた。着信音が鳴るたびに、少し慌てたようにリビングから寝室へ移動する律子の後ろ姿。健一郎はまだ、それを疑いという形にはしていなかった。ただ、何かが変わった、という感覚だけが、静かに積み重なっていった。

そして、ある時ふと気づいたことがあった。四月頃、律子は何気ない会話の中で、たびたび「黒澤さん」という名前を口にしていた。「今日、黒澤さんがね」「黒澤さんって面白い人で」――特に気にも留めていなかったその名前を、ここのところ、まったく聞かなくなっていた。

健一郎は何の気なしに、律子の勤め先のディーラーのホームページを開いてみた。営業スタッフの紹介ページに、黒澤大輔という名前と顔写真、短いコメントがまだそこにあった。異動はしていない。同じ職場に、今もいる。

その事実に行き着いた瞬間、健一郎の中で、ひとつの直感が確信に変わった。――名前を聞かなくなったのは、彼がいなくなったからじゃない。俺に聞かれたくない関係になったから、話せなくなったんだ。

一ヶ月後、二度目にその夜が訪れた。今度は律子の方から誘ってきた。しかも、これまで一度もしたことのなかった体勢で、自ら健一郎の上に跨がってきた。慣れた、滑らかな動き。健一郎の知らない律子の身体の使い方だった。やがて律子は身体を震わせて果て、そのまま健一郎を受け止めながら、余韻に浸るように目を閉じていた。

「ねえ、もう一回――」

言いかけて、律子は自分の言葉に驚いたように、慌てて「ううん、なんでもない」と誤魔化した。健一郎は、何も言わずにその頭を撫でた。もう、疑う余地はほとんど残っていなかった。

さらに三ヶ月ほどが過ぎた、三度目の夜。いつものように愛撫を始めた健一郎は、すぐにその変化に気づいた。

「……剃ったのか……?」

思わず零れた健一郎の言葉に、律子は恥じらうように、けれど言い訳はせずにただ一言だけ返した。

「……んふっびっくりした?」

先月先々月同様、いや、その時よりさらに律子は敏感になってる。前戯で立て続けに二度律子は身を震わせ果てた。掠れた声で「今日は大丈夫だから」と囁く律子は、続けて「パパ、来て」と、健一郎を促した。切なそうに柔軟に身を撓らせ健一郎に応える律子は行為の終わりに大きく身を震わせて果てた。

事の後、健一郎の胸に頭を預けて息を整えていた律子が、やがて身を起こし、これまで一度もしたことのなかった行動を見せた。足元に移動すと不意に温かな感触に包まれ、やがて律子の求めに応えられるようになると、滑らかに健一郎を跨いで没頭し始めた。健一郎はその二度目の求めに、静かに身を任せながら考えていた。

――こうして俺を求めてくるということは、律子は必ず俺のところに帰ってくるつもりがあるということだ。妻の愛は、失われていない。二人の絆は、そんなに浅いものではないはずだ。

健一郎は自分にそう言い聞かせながら、やがてパパっパパっ愛してるっと切なく叫ぶ律子の中に果てた。

忙しさにかまけて、律子との時間を疎かにしてきたのは自分の方だ、という自責の念が、まず胸を占めた。子供を産み、育て上げるという、人間としてのひとつの義務を果たした律子が、その先に何か新しい自由を求めることは、果たして罪なのだろうか――そんな問いさえ、健一郎の中に浮かんでは消えた。

裏切られた、という感覚は、不思議なほど薄かった。それよりも強く胸の奥に居座っていたのは、律子には決して明かせない、自分自身の中の昏い昂りだった。健一郎はそれを誰にも――律子にさえも――打ち明けるつもりはなかった。ただ、今はその感覚を、静かに味わうことにした。
序章終
---



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綻び - 現在のレスは3個です -

[1] スレッドオーナー: 三葉 :2026/07/27 (月) 13:06 ID:xUSdBczY No.33013
暑い夏休みを頂いたので駄作ですが書きこみさせて頂きます。

私がこのサイトを知ったのは今から6年前、仕事先の見知らぬ男性からでした。
古びた一軒家。敷地の中は草茫々に生い茂り、唯一獣道といった風に
止めてある黄色い軽自動から玄関までが踏み固められ、通路となっている。
表札からは一世代前の家族の名前が書き記され、年齢から察するに最後に
記されている息子なんだとわかりました。

その人から「これ貴女に似てるけど、貴女でしょっ」って。
携帯の画面を見せられ、彼は私の顔をしっかり見合わせ
「やっぱりそうだよね」って。
思わず顔を赤くし、違いますよ 。とは言いましたが間違いなく私でした。
それは旦那ではない人との画像でした。
彼から「これとか、これ」 そう言って数枚のコメントと一緒に載せられた
写真を私の顔の横に、身体と見比べる様にして
「違うかな?」 そう言って携帯をしまいました。
それは私が40代の頃の不倫相手との写真、彼の求めに応じた写真でした。
あの頃長かった髪も今は短くカットしているし、化粧でだって女は
変わります。
写真も口元や目元にボカシは入っていましたが、私をよく知る人だったら、
もしかしてこれ?って思うかもしれない写真でした。

事が動いたのはその次に彼のお宅に行った時でした。
その日、いつもだったら玄関外で用事を済ませるのですがその日はドアの中に
招かれ「やっぱりこれ貴女だよね?」そう言って携帯画面を見せられ、
言い訳のできない写り込みの画像を私に見せつけました。
顔を赤らめて 似てると思うけど違うと思いますよ って言いましたが、
彼は 「これ見て」 そう言って印刷され引き伸ばされた画像を私に
見せて渡しました。 私は違うと思う と口にしましたが、鼓動は大きく
なり、いやな汗を脇や額にかいていました。
「違うかな ?似てると思うんだけどな」そう言って彼は
「それあげるから持ってて良いよ。まだ印刷してあるから」
私は青くなりました。 居づらくなって用を済ませ彼の家を後にしました。

そして数日後、私はもう行きたくなくて担当を変わる手続きをしていました。
これが最後だと伺った時、同じ様に玄関内に招かれ
「やっぱり似てるよこれ三田さんでしょ?」 彼は私の名前を呼びました。
私も似てるとは思うけどやっぱり違いますよ。 汗をかきながら返事を。
顔を、身体を慎重に見比べながら 「そうかなー」
ニヤニヤしながら 「じゃあここの口元のホクロが同じ様に見えるけど?」
私は嫌な汗をかいて 違うと 応えました。
「だったら他の人にも見せて聞いてみようかな、これ三田さんに似てないかって」 
そう言って印刷された私の淫らな写真を見せました。
私は小さな声で そう言うのはやめて、やめた方がいいですよ  そう言いました。 
彼は私を値踏みする様にしながら 「だってこれ三田さんじゃないんでしょ、
だったらいいじゃない、この写真とかこれ」 
と言って数枚の中から、私が彼のを舐めている写真や、股を開き自分を慰めている写真、
車のボンネットに手をつき後ろから彼を受け入れている写真を見せ 
「そっかなーでもこれなんか、ほら三田さんの車の色と同じじゃない?」
 似てるだけじゃないかなぁ 小さな声で。  
「まあいいか、これ似てないかって、この手の写真好きの仲間にも見せて聞いてみるから」
 彼は、ありがとう三田さん。って、意味ありげな笑みを浮かべながら私に終了の鐘を鳴らしました。 
私はそこから動けませんでした。 
「どうしたの三田さん?仕事に戻らないと。写真は他人の空似なんだし、ただあまりにも似てるから
俺はこの手の好きものの仲間に話して、三田さんと見比べながら想いを膨らませるだけなんだから。
ごめんね、変なこと言っちゃたよね。」 
そしてまた小さな声で私は言った。 それ見せないで ください誰にもお願いします。って。 
「えっ だって別人でしょ三田さん? だったら気にしないでいいよ。
この手の好きもの仲間と似た人ネタにって、オカズにするだけだからさ。 それともこれ三田さんなの?」  
私は小さな声で、頷きながらそうだと応えた。 
「えっーそうなのか三田さんだったんだーえっ、これもこれ」 
彼は私が股を広げ自分を慰めている引き伸ばされた写真を見せた。 
私はまた小さく頷いた。 
「そっかー それは困ったよね。 でも俺も仲間に面白い写真があるからって、
今夜集まる約束してるんだよねー困ったなー約束してるんだよねー」 
私は嫌な汗をこんなところまで、こんなにもかくものなのかってくらいの汗をかいていた。 
そして小さな声で どうしたら、その黙っていてくれますか。そう小さな声で言った。
 彼はニヤニヤしながら、値踏みしながらしばらくイヤラしい目つきで私を見て口を開いた。 
「そうだなぁ 例えばこれ、この相手は誰なの?旦那じゃないよね?」
 私は小さく頷いた。 
「誰なの具体的に教えてよ、聞きたいんだ三田さん」 
そう言って彼は黙った。 私は不倫相手だと答えた。 彼は許さなかった。 
「で?どんな人?いつからどうやって出会ったとかさリアリティに聞かせてよ、
だって三田さんみたいな美人さんをどうやったらこんなことさせられるのか興味があるんだよー」 
彼は甘える様な声で言ったて黙った。 そ、それは言わなきゃダメですか? 彼は黙って頷いた。
 彼は職場に出入りするトラックの運転手だと言い、私は家庭持っているからと何度も断ったけど
顔を合わせるたびに誘われて、一度だけならと食事に。 彼をみると頷きながら 
「それから」とだけ言って黙った。 私は話を続けた。 
だから、一度だけだからって。たまたまその日は旦那と朝からあって、色々、とにかくあって
むしゃくしゃしてたんです。むしゃくしゃ。 だから一度だけって返事しちゃったんです。 
「で、その日のうちに、会社に出入りするトラック運転手と、やっちゃったってこと?会ったその日に?」 
彼はそう言ってまた私の顔を観察した。  い、いいえってか、何度も会社では顔を合わせてるわけだし、
その一度だけってわけじゃないから。強引だったし、むしゃくしゃしてて  
 「でっ、やった、させたんだ。その会社に出入りするトラックの運転手と。どこで、そうだなぁー 
食事してる時はその男とヤルって思ってたの? ちなみこんな時ってやっぱり勝負下着だったわけ?
ねぇ旦那さんとはまだセックスとかしてるの?旦那さんは何歳なの?このトラック運転手は?
あっそうか、そもそも三田さんって何歳なんだ?」 
彼は矢継ぎ早に質問してきた。まるで乾いた砂が水を飲み込む様に。 えっと、主人は私と同じ歳で51歳だと、
ドライバーは私より一回り年上だと言った。 だから何もないだろうって思ったとも言った。 
主人とはその頃もう何もなかったから仕方ないのではないかと変な言い訳を話し黙った。
 「そう、でどこでヤッタの?下着は?」 
そう言って手で早く答えろと促した。 私は食事が終わって彼の車に乗りそのまま峠にあるホテルに向かったと言った。
途中で彼はスカートの上から脚に触れ、軽く胸も当たり前のように触れた話した。
私はあまりにも当たり前の様に私に触れる彼を何故か受け入れていたと話した。
主人以外の人に触れられたのは久しぶりだったのにとも。下着はそう、この写真の下着ですと、
上下お揃いの小さな黒いレースだけ身に付け目元を隠している写真を指差した。 
「これは三田さんの勝負下着だったんだ 」 
ニヤニヤしながら続けて言った。
 「三田さんってかなり越町なんだね もしかして今日もこの下着付けてたりして ?」 
そう言いながら私の身体を見た。写真の中の裸と照らし合わせる様にして。


[2] Re: 綻び  三葉 :2026/07/27 (月) 13:39 ID:p/SvRf7. No.33014
誤字とか変換ミスがたくさんありました。
すみません。

「これは三田さんの勝負下着だったんだ 」 
ニヤニヤしながら続けて言った。
「三田さんってかなりスケベなんだ、もしかして今日もこの
下着付けてたりして?」 
そう言いながら私の身体を観察した。写真の中の裸と照らし合わせる
様にして。
私は恥ずかしくなって下を向いたまま頷いた。

「えっ、今日もこの下着ってことは、えっ、ありってこと!
えっ、そう言うこと?ちょっとありえないかも 」

私は変な汗を身体中にかきながら、顔を赤らめていた。
そう言うことじゃなくて、この写真、もうずいぶん前のなんで す。
「前っていつの写真なの?」
えっと、9年前かなぁ 小さな声で答えた。
「えっ、三田さんって歳わからない、いま51才だから42歳の時の?
えっ、そうなんだ。 で、今も付き合ってるのそのトラックの
運転手さんとは、、えっと、一回りって言ったよね。 ってことは
運転手は63歳でその当時は42才と54才の不倫ってことね。」
たぶんそんな感じだったと答えた。
「で、いまは付き合っていなくて 何年付き合ったのその運転手と」
えっと3年 かな。
「へぇー三田さんみたいな人が浮気とかするんだー意外だな、
綺麗な人だったからそんなイメージなかったよ 」
私は彼の言う私のイメージを想像した。
綺麗な女だって、そして性欲が無い。
まして人妻がそんなことするはずもない。想像すらしなかった。
しかし過去とはいえ現実には旦那以外の男の前で晒すはずのない場所を
自ら手で開き、慰める姿すら晒す淫らな女 だって。
「ねぇ三田さんってさ、この人以外にもこんなことしてたの?
もし今、ここで同じことをしてくれたら黙っていてあげるって
言ったら、仲間には黙っていてあげるって言ったらしてくれたり
するわけ?」
彼は油ぎった長い髪の隙間から、黒縁の眼鏡を細くて長い指で
押し上げながら、ニヤニヤとした表情を見せた。
えっ、同じことって、この写真と同じことを、、やれって事?
彼は
「冗談ですよ冗談。それともやってくれたりするの三田さん?
ねぇ三田さん、三田さんってもしかして今日もこんな下着なの?
YES、NO?どっち?」
彼は下着姿の写真を私に差し出した。
私は小さく頷いた。

「えっやっぱりーそうだと思ったんだよね。三田さんってナルでしょ、
ナルシスト。スタイルいいしさ、大人の女って感じがする。
だから自分がいい女だって意識するのも当然だよね!だって美人だもん
美魔女だよねーねぇねぇ何人くらいの人としたことあるの?
えっー教えてよ。俺さ、高校1年からずっとこの家から出たことないんだ、
顔を合わせるのってさっき言った仲間だけ、それも夜遅くにだから、。
仲間って言っても多くはサイトの中でだから今回初めて顔を合わせようって
ことになって正直なところ複雑なんだよね。」

まるで話し相手を見つけた孤独な老人の様に彼は矢継ぎ早に口を開いた。
元々は頭の良い男の子だったと思う でも現実は学校にも行かず
引きこもっている。体躯や雰囲気はすでに30代を半ばに人生に疲れた
サラリーマンの様にも見える。異常な眼光も。
 「で、どうなの?下着は?」
下はこれと指を指した。

「えっーTバックなんだーTバック これって食い込まないのお尻とか、
とかに?そっかTバックなんだ。 ってブラは? もしかして
もしかしてノーブラだったりして ?」
子供は子供なんだと思いながらも支配的に質問する彼をそっと
見上げながら私は小さく本当に小さく頭を下げ頷いた。
ブラはしていない、キャミソールとパンティだけとは言わずに。

「そっかー残念だなぁ仲間の人達に見せたら悔しがるよねきっと。
モザイク入れて俺も投稿したいよ。 
俺の彼女は51才!何でもしてくれる年上の女です。
なんてタイトルでさ!
18の俺にこれでもかって、エッチな事を教えてくれる美魔女の三田です。
絶対人気出るよ!
先ずは筆下ろし編って感じから  なんてね 俺まだ童貞だからさ
あっこれは仲間にも内緒の話だよ」

私はやばい、まずいって直感した。こんな時の感って当たるんだ。
息子達よりも若い子に、、どうしよう、、
取り敢えず刺激しない、私のことだってことをこれ以上誰かに
言わせない様にしなくちゃ、、私はそう思った。

そして少しだけ母親の様に彼に声を掛けた。

お願い、こんな写真のことを知られたらおばさんとても、
とても困るの、おばさんだって彼に言われるままにやらされてた
だけなの。ねぇわかってくれる? 大人には大人の事情があって、、
彼は唐突に話を遮り話した。

「ふんっ、事情だよね事情。いいじゃんうちの親みたいに離婚して
親権放棄、子育て放棄したらいいじゃん。
ねぇおばさんって何歳の時に経験したの? ねぇ」
そう言って答えろと手で私を煽った。
えっ言わなきゃダメなのそんなこと  。
黒縁の眼鏡の下の小さな黒目が、小さな針となって私の心を
突き刺した。 バカにするなよ と。
私は高校2年の夏だと言った。 付け加える様に一つ上の先輩だとも
言った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[3] Re: 綻び  三葉 :2026/07/28 (火) 19:17 ID:beOLf6ww No.33018
「三田さんだって毎日の様にやってたんでしょ、俺もそんな歳なんだよ!
わかって欲しいな でもね、その頃の三田さんよりも俺は知識や、どんなことを
女の人が悦ぶかってことを随分と時間をかけてネットから学んでいるから。
でもね、生身の女の人を俺知らないんだよ。
教えてくれたりしないかな三田さん。そしたら写真は誰にも、当然仲間にも
見せないんだけど。どうかな、教えてくれないかなぁ 三田さん」

まだ10代だと言うのに彼の体からは中年の酸化した脂の臭いがする。
そして色々言って、彼は私に初めての経験をさせろっと言っているのだ。
このクソ生意気なマセたガキめと思った。

こんなおばちゃんの身体を見たって面白くないでしょ。一男君。
私は表札の名前で初めて彼の名前を呼んだ。
彼も一瞬ドキッとした表情を見せたが、脂ぎった長い髪が直ぐにその小さな
目を隠した。
そう、写真だって10年近く前なんだから、ねっ、おばちゃんはお母さんと
同い年くらいなんだから嫌でしょ 。私は51歳の顔になって言った。
だから、この写真は私に頂戴。できれば全部。
そしたら一男君に、同い年くらいの女の子を紹介してあげるから。
その方がいいでしょ。話だってきっと合うわよこんなおばさんと違って。

「紹介?この写真を渡せば、三田さんが女の子を紹介してくれるんだ。
 ふーん」
脂ぎった長い髪の奥の黒縁メガネを細い指で押し上げながら彼は言った。

「いいよ、この写真だよね。 紹介かー それは‥またでいいから
今夜の仲間の話ししたよね。どうするの? 俺にだってそれなり、
それ相応のメリットくれないとさ、三田さん」

メリット?例えばなにが欲しいの?

「言っていいの?簡単なことだから、簡単だよ。写真の様に
ここで三田さんの身体を見せて欲しい。 それだけ簡単なことでしょ。」

おばさんの身体なんて見たって面白くないから。
私はまた小さな声で言った。

「俺ってさ、熟女好きなんだ。だから三田さんってドンピシャなんだよね。
だから見たいんだ。は、だ、か、を。そしたら今日は都合が悪く
なったからって連絡したっていいよ。」

裸って、、ここで裸になれって言うの?

「大丈夫だよ、裸を見せてくれるだけでいいんだ。誰もこの家にはいないし
来やしないから、それとも何かされるんじゃないかって思ってるの?」

誰もって、外に車、車あるじゃない。

「ああ あれ?あれは死んだ爺ちゃんの車だよ。誰も乗らないし母ちゃんもたまにしか
帰ってこないから。本当に気が向いたらん月に一二度顔を出すくらいだよ。
仕方なくって感じでね。」



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妻、陥落 - 現在のレスは94個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: Y :2022/08/31 (水) 22:40 ID:gXZE3X2o No.30206
この話は、10数年前に執筆していたものですが、ある事情によって執筆を中断してしまった物語です。
今回、いろいろと手直しをしながら、ぜひとも完成まで到達したいと思って再投稿させていただきます。
当方、文才の無い素人ですが、温かな応援をよろしくお願い致します。


またこの話は執筆したのが10数年前という事で、いろいろと現世代とのギャップがあると思われますが、ご了承下さいませ。

そして、この話が実話かフィクションかは・・・読者様の心の中でご判断をお願い致します。


[85] Re: 妻、陥落  博美 :2023/11/04 (土) 16:39 ID:yrtYrpNo No.31159
続きの更新を期待してます

[86] Re: 妻、陥落  まさ :2023/11/05 (日) 17:24 ID:J6DOLttU No.31162
続き、お待ちしております!

[87] Re: 妻、陥落  エログ :2024/01/17 (水) 07:18 ID:n/e.SaaU No.31234
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにお待ちしています。

[88] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/01/17 (水) 13:19 ID:.Fd.7vaA No.31237
はじめまして、私も続きが気になります。

[89] Re: 妻、陥落  たく :2024/02/20 (火) 22:55 ID:m28dIMdI No.31255
はじめまして。凄い話ですね!続き待ち遠しいです

[90] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/04/18 (木) 21:55 ID:C4ZMesoI No.31297
Yさん
何度もすみません
ご都合良い時で良いので、続きをよろしくお願いします
本当に楽しみにしています

[91] Re: 妻、陥落  :2024/06/13 (木) 14:06 ID:FcQCiH0E No.31468
私も、とても楽しみにしていますよ・・・  たまらん・・・・

[92] Re: 妻、陥落  :2025/12/30 (火) 12:47 ID:o8q1klvE No.32516
その後はどちらかへ移られたのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたらお教えください。

[93] Re: 妻、陥落  健一 :2026/04/06 (月) 16:07 ID:pb5/sN56 No.32673
すみませんが更新はもうないのでしょうか?
よろしければ再開していただければありがたいのですが。


[94] Re: 妻、陥落  一寸法師 :2026/07/27 (月) 05:40 ID:dWAZYozo No.33011
続きを楽しみにしています。


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淫習 - 現在のレスは58個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 武井 :2016/08/07 (日) 10:27 ID:I0i/TM/Q No.23481
妻の名前は美津子、37歳の専業主婦です。
妻とは大学時代に知り合いました。
妻は、山深い集落から、大学進学のため上京してきました。
その集落から出てきて、はや19年となります。
しかしながら、物理的に離れても、まだ、結びついていることを実感する出来事が起きました。
淫靡な因習の束縛です・・・。

それは、呪文のような一言から始まりました。
「田舎で、ごけめになるから・・・。」
ある日の夕食後、妻から、そう切り出された時は、なんのことだかわかりませんでした。
「来年の春には、ちぎりとこをすることになると思う。」
続けざまに言われた言葉も、何を意味するのかわかりませんでした。
でも、妻の表情は深刻で、何か重要なことを言っているのだろうとはわかります。
一方で、妻は、あえて明確な表現を避けているように思えました。

「ごけめって?」
私は、その曖昧さを打ち砕いてもよいのかと悩みつつ聞きました。
その質問に、妻は沈黙をしていましたが、溜息と一緒に言葉を吐き出します。
「うちの田舎は狭い集落だから、断れないの。」
ごけめの回答にはなっていませんでしたが、それがすべてなのだろうとは理解できました。
「うちの田舎には、昔から風習があって・・・。」
それから、妻の口から離されたことは驚きの事実でした。

・妻の田舎では、神儀として、童貞の筆おろしを村の女性が行うということ(ちぎりとこ)。
・その神技を行う女性をごけめということ。
(旦那さんを無くした未亡人が行っていたことから、後家に由来して、ごけめと呼ばれていること。)
・意味は三つあって、元服、子孫繁栄、女体信仰(生娘と交わる前に露払い)からなること。
・昔は元服の時期14〜16歳ころにあわせて行われていたということ。
・現在は、近代化とともに、18を迎えた年の次の春に行われていること。

「いや、でも、村をはなれてしばらくたつし、他にもいるんじゃないのか」
私は純粋にそう思いました。
「・・・、いま、集落は過疎だし、お年寄りばっかりだから、村も困ってるみたい。」
妻は俯きながら、こたえます。
「でも、なにも、村を出ていった人間でなくても。」
「・・・ごめん、うちの親が今回の仕切り親になっているの。」
なんとなく、事情が分かってきました。
それが、最初の、「狭い集落だから、断れないの」につながっているのでしょう。
妻は、実家の両親のために身を投げ出すつもりなのです。


[49] Re: 淫習  武井 :2022/04/13 (水) 17:59 ID:xrB/ybD6 No.29950
22:05 体位を変えて。
/昨日今時\
「うう!凄いぃ・。大き過ぎる・・。」
〈〈大きい〉〉
lineで呟くのは、一行脚する程ヤられた前か・?

/凌と言う青年の、その屈強な男根は、長くて、そして太くて、愛液に充ちた妻の膣に侵入するにしても、最初の頭数センチで、既に苦労している様で、私のモノの様に、スンナリとは行かない様で・\

(お義母さんの掌では、〈指と指が〉届かんかったもんなぁ〜・)

/まぁ妻は、その肉の塊りでも徐々にもがいて、腰を大巾にゆっくりと、前後左右に小気味良く揺らして、段々と奥まで隠して、全体を受け入れてしまい・。
「あっ!あんっ、凄っ、凄いの・!」\

「あなた! 凄い!」
(えっ!?)
「○○ちゃんみたく!」
(えっ!?)
「そうなの!」
(託卵どころか、子作りしてるつもりもなぃが・)

妻は肩に捕まり、躰を起こして、さらにまた男根の上全体重をかけて・。

/「スボズボ」
半挿入の出し入れだった屈強な男根が、膣孔内に全部姿を消して見えた・\

「うあぁ〜! 凄過ぎぃ〜 ぁん! でも凄くイイのねぇ〜!」
再び夜更け前に、近所に聞こえると思う程大きな声で悦んで鳴いて・。
子ども達の、覗き心を刺激するのが心配で・。

神社の周りは、と言えば?
何も無いが・。
鶯と猫の鳴き声は遠くからでも聞こえる。

/「はぁ、はぁ、入ったあ〜!」
全村に響いたか・\


[50] Re: 淫習  :2022/05/13 (金) 11:52 ID:ZuDLrMrY No.29985
武井さんの淫靡な因習を延々と6年がかりの投稿 には敬服します。
私の生まれた山村も昔は夜這いの風習が残っていました。中卒後に
村の青年団に入会。

歓迎会で先輩から村の風習である夜這いの現実を知りました。噂では
聞いてはいましたが現実でした。

村祭りの前後含めて三日間は、青年団員は既婚、未亡人が対象で
女性の寝所へ行きそのまま性行為に及んでいたのです。

当時は、村の女性はみんなのものといった考え方があったのです。
楽しかったです。初参加は母に言われ、伯母さんにお相手してもらいました。


[51] Re: 淫習  ヤマユリ :2024/12/26 (木) 13:06 ID:ROvOK.pw No.31916
興奮してます・・・また、続きも期待していますね

[52] Re: 淫習  武井 :2025/12/22 (月) 07:24 ID:oqeqz24M No.32486
「綺麗な妻は好きですか?」最初は深く考え過ぎずに、(それくらいの感覚で臨もう・)と思っていました。(でも、何で妻なんだ?)そう思うのは、常についてまわりました。
(エステにも通わせてるし、たぶんに大丈夫だろう・)と自負の念もありましたし、。

『(美津子さん)・? あ、覚えてる。 (私も)遊んでもらったし・。 お兄ちゃんのお相手としては、良かったのかな・。 本当は(もっと)若い子がいいのかな? 《みつ姉ぇ》・か、。』

《でも、頼んでおいて良かったぁ。 おばちゃんだったら、嫌だもんなぁ。 今から(旦那に)「嫁を返せ!」なんて言われたらめげるな、。 こっちは、好きでヤってる?訳じゃないんだし?。 もう早速、オナ禁しょ、。》 


[53] Re: 淫習  武井 :2025/12/22 (月) 08:36 ID:oqeqz24M No.32487
「若者の生来を思って・。」 そう言われても、所詮は他人事だしな。

リハーサルの日
『旦那さん、来てたね、。 今、(旦那さんと)シテるのかな?。 つまらない事(お兄ちゃんが元)で、もめてなきゃいいけど・。』

《美津姉ぇ、来てたな。 あ〜良かった。 おばちゃんと(代って)じゃなくて・。 石鹸の良ぃ匂い、(まだ)するかなぁ・。 あぁ、たんまなぃ・。 良かった、(童貞)残って置ぃて、。 でも、(あの頃は)女子高(生)か、大学(生)だったもんな。 (本当に)オナ禁しょ・。

でも、彼は義母に、抜かれ、。

『お兄ちゃんと、お義母ちゃん?? 何やってんの?? まさか、「練習・・」と言われて、ヤられちゃたりするの?? それは、酷い!』

《いよいよ、矢場ぃヤツか、・・ (諸先輩に)聞いてたけど、。 お義母さん(の態度が)、怖いな・ 助けて・!》

凌は褌だった。 奉納事となると、どうして男は褌なのか?

《オナニーはするけど、風俗じゃないんだし、。 勘弁、。 
旦那に見られて、笑われてるし、。》

義母は軽く彼を、リードしている様に見えました。

《(びくっ!) 「あっ!」 やべ!震える。》

義母の細い指が、褌の隙間から、彼の男根を引っ張り出している。 優し気な指使いで、凌のジュニアが露になった。

《(まじか!) そんな、撫でんなよ、。やべーよ! 勃起しちゃう・。 (止めてくれ! 旦那に情けない処視られて、どぅすんのって! もぅ、包茎バレたし、。

「お義母さん・」
「何?凌ちゃん・」
「う・う・気持ちイイです・ 自分でするより・」
「凌ちゃんでも、自分でするんだ〜、いけないんだぁ〜、でも大丈夫よ、あの子(娘)が、ちゃんと教えてくれるわ・。 安心して・。」

確かに、健康な男子なら、(誰でも自分で)スルけど、健康過ぎる男根はなぁ・。
側から観ても、夫など無視した、楽しげな会話が、。


[54] Re: 淫習  武井 :2025/12/23 (火) 07:54 ID:npDjZ8i6 No.32488
《こいつは、(先輩)聞いてない。 うぅっ!》

「おばちゃんの、手のひらま◯こはどう? 気に入ったら、何時使ってもいいのよ」

《「何時」って?・。 うぅ、掌、、(手ま◯こ)だ・。 なんだ?これ、(ちんちんの)皮が引っ張られる、。 微妙に痛いし・。 でも、な・なんか気持ちイイ・。》

「そう、上手上手・。 そんな感じで、腰を振るのよ!」

「あ〜っ!」も、もう、「射るぅ〜っ!」

「あ? ふふっ、そうよね、射るのね、。 素直で良ぃ(男)子(よ)ね。 美津子(娘)に委せるには、(保持時間が丁度)適当ね。 おばちゃんを、あの娘(美津子)だと思って、イッパ〜イ射そっかぁ・。」

《お義母さん、、「あ〜っ!気、気持ち良すぎるぅ〜っ! おばちゃん(義母)何者?》

「ごめんなさいね。 これくらいしか出来なくて・・。 凌ちゃんも、あの娘(妻)も、本気にならなきゃイイけど・・。」

(あぁ、お義母さんに、されたら、5分持たんのか・・。 でも、18才の回復度なんて、。 ・・怖いわ・。) 

「あなた、お願い、(わたしを)鎮めて・。 あなたが、(神社で)盛がつくからイケないのよ・。」
「はぁ? この前(二週間前には)、シたろ!?」
「そうだっけ?」
妻とはいえ、「わたしを、女にしてほしい」と言われたら、男冥利に尽きる。
「(凌ちゃんの事を)考えてたら、おかしくなったの・。 
凌ちゃん可哀想っ! こんなオバサンが最初でいいのかな?」
「さだめ、なんだろ?」
「でも、恥ずかしいわ・。」
「光栄じゃないか!」
「(いつか)忘れてくれるかしら・?」
「彼女が出来たらね。」
「そうね・。 あん・。」
凡に饒舌な妻。
「比べられちゃうかな?」
「ハハ、それは、それさ・。  ほら、すんなりだし・。」
「そうね・。」

(女冥利に尽きる)と言われたとしてもな・。


[55] Re: 淫習  アウトレット :2026/01/11 (日) 09:54 ID:h2qiOKTs No.32541
罪に問えない寝盗られというのは、もどかしですね。

[56] Re: 淫習  健一 :2026/06/16 (火) 09:03 ID:Xv.Cvq0o No.32840
地域のより様々な因習がありますね。

[57] Re: 淫習  ファン :2026/06/17 (水) 15:43 ID:8PtfgvIs No.32848
昔、ある漁村では男の子が漁に出る年齢になると、村頭とその妻とその子の親が相談して未亡人、叔母、親の従姉などから筆おろしの相手を決め肉体関係を持たせた。
危険と隣合わせなだけに女を知らずに万が一のことがあったら可哀そうだとの配慮からだ。


[58] Re: 淫習  一寸法師 :2026/07/26 (日) 21:50 ID:5Zsmqcqs No.33009
更新を期待しております。


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卯月27【最終話】 - 現在のレスは27個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: とある妻の物語 :2015/03/29 (日) 01:17 ID:Hl6uR8CM No.20642
とある妻の物語
〜卯月(27)
[最終話]



コーヒーを注いでいると、後ろから「、、大丈夫ですか?、、、」とG課長の声。
彼もコーヒーのお代わりを注ぎにきたらしい。
いや、、わざわざ僕の様子を見にきてくれたのだろう。

「ははっ、、もう大丈夫です、、Gさんのおかげです、、」
と、耳打ちしてくれた彼に感謝した。
彼の耳打ちと妻のテーブルの下の悪戯がなかったら、僕はコントロール不能になっていたかもしれなかった。

「、、すいません、、僕らも調子に乗りすぎました、、」と少し恐縮顔のG課長。

「いやいや、、いいんですよ、、まあ、いい刺激になりますし、、ははっ、、」

声のトーンを落とす彼。
「、、、、あの、、、実を言うと、かなり羨ましいです、、、それ、、」

それ?、って、、どれ?、、というような表情を僕がしていたらしい。

彼が言葉を探す。
「、、あ、、その、なんて言うのか、、、イイ夫婦関係、、ということですよ、、ははっ、、」

彼の意図が全く掴めなかった僕は、「、、はい、、、」としか言えなかった。

コーヒーを注ぎながら、目の下のカップに話しかけるように彼が言う。
「、、、実は、□□さんに相談したいことがありまして、、、」

相談、という言葉に、ちょっと身構える僕。

だいたい、仕事とかプライベートでも、相談、というものは、面倒臭くて、ろくなものじゃない、と今までの経験で知っていた。
そんな僕の警戒心を感じ取ったのか、彼が、僕に向き直り、
「、、あ、、大したことじゃないんです、、、相談なんて大げさなものじゃなくて、、お願い、、ですかね、、」

立ったままコーヒーを口に運びながら僕が、聞き返す。
「、、お願い、、ですか?、、」
僕に?、、何だろ、、、

たった今思いつくのは、[もう一度Mさんを抱かせてくれ]、ぐらい。
もちろん、この場での返事は、NOと言うつもりだった。

「、、はい、、まあ、、□□さんにしか、こんなお願いできないのですが、、」

、、そら来た、、

彼が、キョロキョロと周りに人がいないことを確認して、僕の前に一歩寄った。
「、、、あの、、今度、僕の家内とデートしてもらえませんか?、、」

、、、、はっ?、、、

何て言った?、、、
デート?、、G課長の奥さんと?、、、

、、、誰が?、、、と思いながら、無意識に自分の顔を指差す僕。

真面目な顔で、うん、と頷く彼。

ええっ?、、、ちょっと待ってくれ、、、
そんな、お願い、は、まったくの想定外。

何と返事をしていいのか分からなくなった僕は、彼の顔をジッと見返すことしかできなかった。

「、、あ、、もちろん、今すぐ返事をくれなくてもいいです、、、また後日、ということで、、ははっ、、」
と、恥ずかしそうな笑いを浮かべる彼。
もともと日焼けしていた肌でよく分からなかったが、かなり顔が赤く熱くなっているに違いない。

きっとそれなりの勇気を振り絞って、その、お願い、を口にしたのだろう。
確かに、僕だから彼の気持ちがよく分かるのかもしれない。

、、ひとまず真摯に応えなければ、、、
「分かりました、、あ、、OK、ということじゃなくて、後日、ということで、、、」

「、、あ、、はい、、それでイイです、、、」

F君とE君が席を立ち、こちらにやって来るのに気づいた僕は、G課長の肩越しに彼らの方を見た。
そこでこの会話はここで終わって、少しホッとした。

若い二人には、妻からデザートをゲットしてくるように指令が下されたらしい。
妻の好みを彼らに伝えてから、僕とG課長は、コーヒーカップを手にテーブルに戻った。

戻りながら、隣のテーブルの男性達が、相変わらずチラチラと妻の方を見ていることに気づいた。
ミニスカートから伸びる組まれた脚にも横からの鋭い視線が飛んでいる。
先ほどの、泡踊り、の話もその男達の耳にも届いてしまっていたのだろう。

「はい、、お待たせ、、」とコーヒーカップを妻の前に置く。

「ありがと、、」
と微笑む妻が、正面に座る僕とG課長の顔を見比べるように視線を走らせたが、すぐにテーブル上の会話に戻った。

皆の話を聞いていると、次回の、Mさんを囲む会、は、いつ、どこで、しましょうか?、というような話題に切り替わっていたようだった。
夏頃を想定しているらしい。
高原ゴルフ、海、山登り、キャンプ、などなど、泊まりを想定したプランを好き勝手に並べる彼が言いたいことを言っていた。

もちろん妻もその話しに加わっているが、はぐらかす感じで消極的だ。
主役の妻がそんな感じなので、話しがまとまらない。

予想通り、「□□さんは、どこがイイと思います?」と、彼らが僕に矛先を向ける。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[18] Re: 卯月27【最終話】  :2015/04/13 (月) 13:22 ID:3tOGXmds No.20742
こんにちは!いや、本当に素晴らしい小説に素晴らしい画像です。。奥さんの逝く姿が情景として浮かびます。もちろん、動画も良いですが文字のひろがりを本当に感じます。声だけでも聞かせてくれたらいいですね!動画とか貰ったら一年は抜きネタに困らない気が(笑) 是非、終わらないで欲しいです。。。

[19] Re: 卯月27【最終話】  りん :2015/10/22 (木) 11:41 ID:tHkAJHZg No.21912
ご無沙汰しております。
最終投稿から半年以上経ちましたが、お元気でしょうか
その間私は何回作品を読み返したか・・・
そのたびに興奮してました(笑)
たまには近況などお知らせくださいね!
半年のあいだに書き留めたものなどがあれば、もっとうれしいのですが(笑)
いつまでもお待ちしておりますま〜す!


[20] Re: 卯月27【最終話】  かな :2015/11/02 (月) 01:18 ID:yWvY/vvc No.21986
続きを期待しちゃいます。
焦らずにお願いしたいです。


[21] Re: 卯月27【最終話】  ふぁん :2019/01/08 (火) 17:59 ID:ip/DP1Gs No.26530
最終話からはや3年以上たってるんですね。
何回も読み直し興奮し素晴らしい小説に出会ってしまいました。
まだかまだかと続きを期待ばかりしちゃいます。
待ってますよ〜〜!w


[22] Re: 卯月27【最終話】  ゴロゴロ :2019/09/10 (火) 09:05 ID:D9YZQ8dM No.27236
この名作が埋もれるのは
すごく惜しいです。
お時間があれば
ぜひ、続編か、新作をお待ちしています。

というか、出版してくれれば必ず買います。
ご検討のほど、よろしくお願いします。


[23] Re: 卯月27【最終話】  願いを込めて :2024/01/27 (土) 16:24 ID:kvP1CnmA No.31240
続編待ち

[24] Re: 卯月27【最終話】  ヤマユリ :2024/12/21 (土) 00:28 ID:Si1B7yHQ No.31890
続きが、あれば・・・気になります・・・・お願い!!!

[25] Re: 卯月27【最終話】  朝美の夫 :2025/10/13 (月) 17:38 ID:uWjqvlbU No.32384
そろそろ ぞく編を書きたくなっていませんか?

[26] Re: 卯月27【最終話】  りょうた :2025/10/14 (火) 23:33 ID:GJlGzNy2 No.32388
続きをお願いします

[27] Re: 卯月27【最終話】  一寸法師 :2026/07/26 (日) 21:47 ID:5Zsmqcqs No.33008
続編を期待をしております。


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強気な女 - 現在のレスは19個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 谷口 :2024/09/09 (月) 10:59 ID:RIX65Yh2 No.31699
観光地の賑わいの通り、すれ違いざまに私と連れ添う私達を見て、すれ違う
人達は懐疑的な表情を浮かべる。 
ただでさえ背の高い私が身体の線をはっきりと浮かび上がらせる白いニットのワンピースに
5センチほどのヒールを履いているのだから目立つに決まっている。
そして私の手を取り歩いているのが私より背の低いずんぐりとした見栄えの悪い オジサン なのだから
あの二人はどんな関係なんだろうと想像しながら凝視しているのだろう。
しかも私の格好ときたら、まるで膨らみのない胸元にはっきりと乳首が浮き出ていて、
明らかに下着を付けていないことが見て取れるのだ。
膝より少し上の辺りまでかろうじてワンピースの裾はあるのだけれど身に付けているのは
とても下着とはいえないそんな黒いレースの小さなパンティだけだった。
そんな好奇な視線が私には堪らない刺激を与えてくれる。

手を引く男、好みでもなかったのに、敢えて言えば嫌悪感すら感じる男だった。
そんな男を私はどうしてこんなに求め、男の言いなりになる様な女になってしまったのか、、。

あの日夕食を食べながら私は珍しく旦那に愚痴を言った。
私たちはもう何年も交わることも無い冷めた夫婦だったけれど。貴方に言葉をかけた。
私にはもう興味のない夫、たぶんいいえ女がいるのだ。
貴方は私と会話することに意味あるのかとでも
言いたげにいつでも ふんふんと 相槌を打つだけの男。
あれほど好きで一緒になったのに…そして私もいつからなのか夫に興味を失い
他所の男の視線や好意を求め、女磨きに性を出していた。

仕事先でくどくどと言いがかりをつけてくるクレーマーのオッサンの
愚痴話しを聞いてくれるだけで良かった。

私は誰でもいいから話しをしたかったし、本当は抱きしめてもらいたかった。
私はまだ女でいたい。求められる女でいたかったから。
それが冷めた関係の夫であっても私は求めていた。

普段の夕食だったらお互い目も合わせる事なく、
ただ黙々と箸を進めるだけの時間。
夫の反応は簡単に予想ができていたのよ本当はね。
でも敢えて私は重い口を開き話しかけたの。
返答が得られやすい話題。そう仕事先で理不尽な対応を求める
クレーマーのオッサンの話しだった。

予想を裏切ることなく夫は予想通りの回答を淡々と話した。
相変わらず興味なさげに "ふんふん" 
相槌を打ち、しまいには、そんな相手にはなっ、話を良く聞いて頷いて
あげれば問題の大部分は解決するもんなんだよ。
要はさ、話しを聞いてほしいだけなんだよその手の人間は。
どうせオマエの事だから屁理屈でも言ったんだろ。

私はね、貴方に求めたのは色々言わないで、そうだよな、大変だなって
言ってくれるだけでよかったの!
ちゃんと向き合って私の話しを聞いてくれたら。
貴方の演説なんか聞きたくもなかった。

腹が立った  無性に。
そして翌日、私にとっての過ち…そう誰でもよかった、
そして私はきっとしたかったのだ。

執拗に説明が足りないと怒るオッサンに、
オッサンだなんて口には出しはしない
屁理屈なんて言うわけないんだよ!バカ旦那!
私は心のなかで局長にそして旦那に向かって叫んでいた。

所長は仕方ないから直接説明してこいよ。気楽に言った。脳天気な上司。
挙げ句、でもな丁寧に、丁寧に聞いてあげればこの手の客は納得するから、
北原さんは美人なんだからさ、ね、わかるでしょ。
上手に使わないと。ねっ  。
なんだったら帰宅の方向は同じだろ、直帰して構わないから。
上手に片付けてきてよねっ頼むよ。

お気楽に夫と同じことを所長は言った。
しかも"綺麗なんだからその辺りを上手に使って"とはどんな意味なんだ!
綺麗だなんてアンタに言われなくてもそんな事わかってますって、
そもそもセクハラだろ!セクハラ! 
アンタもか…心の中で呟き罵った。

締まりの悪い玄関の引き戸を開ける。、いかにも質の悪そうな、そして
掃除をしていないのかジャリジャリとレールにゴミや砂が音を出す扉を開けた。

玄関には汚れた作業靴や草履が片付けられることなく散乱し、
段ボール箱の中から食されるかとなく放置された玉ねぎの芽が大きく伸びていた。

やっと来たか。 
男は汚れた玄関の敷物の上で、ボリボリ汚れたズボン越しになぜか股間を掻き、
私に言った。

私は所長の言う様に物腰柔らかく、丁寧に女をちらつかせながら
    この度は配達に不備がございまして申し訳ありませんでした。
会社からの心ばかりの品を差し出しながら頭を下げた。

美人さんか…私は旦那の愚痴をさり気なくいつも同僚に話したことを男を前に
思い出していた。
私は不幸せ、満足してないのとバカな男が声を掛けやすい様に隙を作っていた。
女なんて誰だってそんなものだ。
出来の悪い夫の愚痴を言うと、臭覚を働かせたオスが同情するフリをしながら
交尾を目的に歩み寄る。 

男は女の心の隙間に言葉をかける。
女の周到な罠だとも知らずに。 
男は声を掛けるのだ。

私は同世代の女性に比べ、背も高かく目鼻立ちがはっきりしていることもあってか、
少し得をしている。背が高いだけで実は良く見えるものなのだ。
確かにおばちゃん体型ではなく細身の身体は自慢でもある。
でも小さな乳房は子供の頃こらずっとコンプレックスなのだ、しかも授乳のせいなのか

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 11:59 ID:hOdNjQxM No.31715
汚れた部屋に布団と非日常の場所で体は
男を求めていますね
臭いちんぽを入れてほしくてウズウズしてますね
男の子種がほしいのかな


[11] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/18 (水) 12:09 ID:L7R8ZYUc No.31717
美形な女ほど実はヤリマンだったりするじゃないですか!
当然声を掛けられることも多い、チャンスがあるって事ですよね。
私の身近にもえっこの人が浮気するんだ…てなことがあるので。
そんなイメージしてます。
まさしさん、引き続き宜しくお願いします。


[12] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 13:33 ID:hOdNjQxM No.31718
いい女がこんな男っていうのもまた興奮します
今回のように汚い部屋に臭い男
ホームレスのような男にやられるとか
続き楽しみです


[13] Re: 強気な女  一夫 :2024/09/18 (水) 18:58 ID:PO639.Sc No.31725
同僚熟女がかなりの美人で、声かけようか悩んでいたとかろだったんで今後の展開楽しみにしてます。
美人だってやる事やってますから。


[14] Re: 強気な女  まさし :2024/09/24 (火) 18:10 ID:CijAyrKs No.31741
いつでもいいので続き待ってます

[15] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/30 (月) 23:29 ID:W.l8eD0Y No.31744
北原さんよぉ あとで色々言われたくもないんだよ。
そんなつもりじゃなかったとか、強引とかさ、
だから自分でそのブラを外して俺に触ってと頼めよ
ほら、早く外して私のオッパイを、乳を触ってくださいって言えよ。
嫌なら良いんだよ嫌なら。 俺は構わない 
俺の家に来て、勝手に寝室に入って来てさぁこんなことしてんだから
わかるだろ 。
子供じゃあるまいしこうなる事だってわかってたんだろ えぇ
俺はどうでもいいんだよ こんな事が"噂"になろうが
痛くも痒くもないんだよ。
でも世の中には秘密の関係なんて物があってさ、
そんな関係がこの世の中には反乱してるんだよ。
なっ、北原さんが望むならそんな秘密の関係だってなぁ あるんだよ。

奴は"噂"の言葉だけ、明らかにトーンを変えて口にした。
そもそも私はすでに抵抗する気持ちを失い男の言葉に従っていた。

見、て、見てください…

私は厚いパッドの入った青いブラジャーを外し、手で勃起した乳首がある
小さな乳房を隠した。

良い娘だぁ 待ってろよ

そう言って男はベルトに手をかけズボンを脱いだ。

さあ今度は北原さん、アンタの番だ
手をどけろよ、しっかり見てもらいたいんだろ その身体を、
だったら手をどかして見せなくちゃ"秘密の関係"にはなれないだろ。

私は手を下ろし汚れたパンティを直した。

いいねぇ そうこなくちゃいけないよ!
しかし下のお毛々、ちゃんと剃らなくちゃダメだよハミ出てんぞ
お毛々が。  
そもそもそんな小さなパンティなんか穿いてるくせに
手入れくらいしろよ! いいか!

そう言いながら奴はシャツを脱ぎパンツ1枚になった。

俺のパンツを脱がしてくれよ  ビチャビチャなマンコに
早く挿れて欲しいんだろ

奴の突き出した腹を、辛うじてパンツのゴムが支えてる様に見える。

私は下着一枚の身体で、勝ち誇った顔で、ニヤニヤした
男のトランクスを下ろした。 娼婦の様に
男の強烈な臭いがした。 白髪交じりの陰毛、そして重たそうな頭をぶら下げた
黒々した”モノ”がダラリと垂れ下がり頭にはいくつも
シミができていた。


[16] Re: 強気な女  谷口 :2024/10/06 (日) 09:03 ID:I6ndk81k No.31751
男は私の身体を、顔を見ながらダラリと垂れ下がった性器を脚を少しだけ広げて
右手で扱きはじめた。 白髪の混じった大きな二つの毛の塊をぶらぶらさせながら

ずっと前からあんたとやりたかったんだよ。
オッパイはどのくらいの大きさで、乳首の色は、大きさはオマンコの濡れ具合はってな。
何度も想像したよ。アンタの髪の匂いを想像してな。

男は手はゆっくり、ゆっくり扱きながら、私を値踏みするように犯すようにしながら。

私は男の突き出た大きなお腹を、髭の伸びた顔を、引き攣りながら身体をこわばらせながら
見ていた。何より私を見ながら自慰をする男の手に目を奪われた。

アンタがどんなパンティを穿いてるのかだってよ、何度も想像したんだ。
アンタが好き者だってことはわかってた。
自分がいい女だってこともアンタはわかっていて俺をからかっていたんだろ
それとも俺に犯されることでも想像してオナってたのか

男の性器が大きくなる亀頭を親指で撫で回しながら器用に毛の塊を揉んだ。
シミのある亀頭の口から透明な汁が滲み出ていた。



そこの壁に手をついてこっちに尻を突き出せよ。
立ちバックで挿れてやるからな

私は襖横の柱に手を添えてお尻を男に向けた。

Tバックはそのままでいい Tバックはそのまま後ろから
突っ込めるから良いんだよな。 脚を開けよ もっと尻を突き出せよ


[17] Re: 強気な女  まさし :2024/10/10 (木) 14:24 ID:IvdsuUMA No.31753
心とは裏腹に体は・・・マンコは男のモノを欲しくてたまらないんですね
早く入れて欲しくて我慢できないのかな


[18] Re: 強気な女  :2024/11/01 (金) 05:09 ID:cTkkxlvw No.31782
凄いですねー
股間がたまりません
女性の性は凄いですねー

[19] Re: 強気な女  谷口 :2026/07/25 (土) 09:58 ID:eN7RLxOM No.33005

震える脚を少しだけ開いて突き出した。

小さな青い下着は、私の濡れた割れ目に食い込みその汁を吸いあげ
色を変えていた。私は女の長くビラビラと長くそして黒ずんだアソコが
嫌いだった。 ダラシなく、そして男達はそれを摘んで虐めた。
そしてそこに色を変えた下着が包帯の様に濡れた傷口を堰き止めていた。

男はその汁で濡れ染み込んだ下着を、女の大きな傷口から抜き取り
片側に寄せた。

そして節くれだったタバコのヤニで黄色くなった指を私の奥まで、
ゆっくり差し込み私を虐めた。 グチュグチュと私の女は声をあげた。

大きなマンコだと思ったら、このいやらしいビラビラはまるで牡蠣が口を
開けているみたいだと言って私のお尻を左右に開き、笑みを浮かべている。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは113個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[104] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/05/03 (日) 07:25 ID:rB1iC.Dw No.32721
格さんへ
NTRWIKI(寝取られ体験談のまとめWiki) でググると、幸せになれると思いますよ。


[105] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  志津夫 :2026/05/13 (水) 18:55 ID:koYIRm2o No.32741
秀逸といえば「家内の情事」かな。
上坂さん、奥様の仁美さん、上坂さん公認の恋人、健太くん。
家庭に恵まれなかった健太君を「健太君はもう家族みたいなものじゃないか」
という上坂さんの言葉がこの物語のキモ。
続編をもあるけどこちらは別の角度からのSM物語。好みの方にはいいよ。


[106] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/15 (金) 08:27 ID:mbkXoVrY No.32743
「息をするように嘘をつかれ」が忘れられない作品です。
清楚で誠実だった奥さんが調教され、マインドコントロールされた挙句、生中だしセックスの快感を得るためにご主人に平気で嘘を嘘をつくようになったという作品です。
マグロだった奥さんが、1年余りで延べ2000人の客を取る娼婦に堕ちてすら、自分では自発的に行動していると思い込んでいるところが凄いです。


[107] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  佐々木 :2026/05/15 (金) 21:30 ID:IQTDnAAM No.32745
「家内の情事」って、やっぱりすごい作品だったのですね。
仁美さんと健太くんのその後を知りたくて、
他の人が続編を書くなんて、普通では考えられないことですね。

投稿されている方のご苦労を思うと、あまり批判めいたことは言いたくないですが、
今、掲載されている続編は、本来の「家内の情事」とは違う気がして・・・
勝手に期待した自分がいけないことはわかっておりますが、ちょっと残念です。


[108] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/18 (月) 08:21 ID:tUR3hc/M No.32749
「息をするように嘘をつかれ」は他の男とセックスしている妻:216Pにあります。
娼婦化した奥さんは自由恋愛の行為であって、自らの意志で男(客)とセックスして
いると思い込んでいて、十数年経った後でも、その行為を続けている。
マインドコントロールの怖さに衝撃を受けました。


[109] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  山本 :2026/05/22 (金) 06:55 ID:XaUgfd6s No.32757
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。

[110] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/06/25 (木) 07:04 ID:k1eoBqFo No.32874
109山本さんが書いた回はタイトルなんでしょうかね?気になります

[111] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  マサシ :2026/06/25 (木) 18:59 ID:dMwTPyMs No.32876
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。→ 「変貌する妻」かな

[112] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  祐一 :2026/06/27 (土) 07:41 ID:SrxaS0ak No.32885
[201310] 社員旅行

社員旅行を題材にした作品はいろいろありますね。
本作はタイトルもそのまま『社員旅行』となっています。
物語は一応完結しているようです。


[113] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  寝取られ好き :2026/07/19 (日) 02:19 ID:sJD9VCyc No.32972
このスレにあがってた井上圭子の夫のヤツ読んだが興奮した。
このスレの優秀な作家さん、
圭子さん視点もしくは
旦那全て覗き見設定でイチから完結まで書いてくれ。



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貴方の奥さんもAIで - 現在のレスは1個です -

[1] スレッドオーナー: 花紋 :2026/07/16 (木) 22:10 ID:J/2lL/9o No.32965
居酒屋でパート始めた妻が実は元AV女優でそれがバイト達にバレて輪姦され、それをアダルトサイトで知って寝取られ属性が目覚めた夫婦…って設定でAIに書かせてみたらこんなのが出来ました。
出力された元はの文章はかなり日本語がおかしかったり、描写がおかしかったりしたのでだいぶ添削しましたがそれでも読み返すとかなりアレな文章になりましたが。

この程度の文章でも良いと思った方は貴方達夫婦のプロフと隙なシチュエーション書いてくれたら代わりに打ち込み添削して短編小説作ります、意外な流れの興奮する話が出来上がるかもしれません


妻は元AV女優
恵利がパートを始めたきっかけは、買い物中にたまたま出会った元部の下石井だった。
あいつは今、転職して居酒屋の店長をしている。
人手不足で困っていると言い、恵利にパートで働いてくれないかと頼み込んできた。
今まで飲食店で働いたことのない恵利は、深夜まで働くことに不安を抱いていたが、息子の和樹はもう中学生だし、勤務時間は20時から閉店までで良いとのことだったので、俺は妻に判断を任せた。恵利は少し迷った末に快諾し、石井の店で働くことになった。
働き始めた頃は流石に大変そうだったが、仕事は楽しいらしく、以前に比べ恵利に笑顔が増えていた。そして半月ほど経った頃、恵利は閉店後の歓迎会があると言った。申し訳なさそうに「帰りが遅くなるかもしれない」と言う妻に、俺は「家の家事に加えて夜遅くまで頑張ってるんだ、楽しんでおいで」と送り出した。
その夜、恵利は帰ってこなかった。朝起きると、リビングのソファーで寝ていた妻の顔は、疲れ切っていた。
それから恵利は笑顔が減り、家事をおろそかにするようになり、スマホを常に手放さなくなった。
当然のように俺は浮気を疑った。
店長の石井以外は男子大学生のバイトばかりだ。
四十路のおばさんで、芸能人のようにスタイルを保っているわけでもなく、蓄積した脂肪でぽっちゃりとした恵利が、若い大学生たちに相手にされるはずがない。
石井も在職中に何度かうちに遊びに来たことがあるが、恵利とは普通に接していた。
それに石井の店は深夜まで営業し、アルコールも扱うため酔っぱらいに絡まれることもある。

「恵利に限って浮気なんてない。きっと質の悪い酔っぱらいに絡まれて落ち込んでいるんだ」

そう自分に言い聞かせていた。
そして一度、恵利が働いている時間に店を訪ねてみたことがある。
店内は予想通り酔客で賑わっていたが、恵利に絡む客は見当たらなかった。
ただ、俺が気になったのは恵利の服装だった。他のバイトと同じく頭にバンダナを巻き、作務衣の上着を着ているのだが、下は恵利だけがストレッチ素材のスキニーパンツだった。ぴったりと体に張り付き、ぽっちゃりとした大きなお尻の形がくっきりと浮き上がり、尻の割れ目までくっきり浮かんでしまっている。
酔った客たちが遠慮なく恵利のお尻を視姦しているのが目についた。
俺がカウンターに座ると、恵利はすぐに気づいて入ってきて接客してくれた。
笑顔で話してくれる妻の姿に少し安心したのも束の間、別のバイトが恵利の隣に立って作業をしたり、後ろを通ったりするたびに、恵利の体がピクッと強張ったり、ビクッと小さく震えたりするのがわかった。
具合でも悪いのかと心配し恵利にどうかしたのか聞くがなんでもないと答える恵利。
しばらくして恵利の姿が店内から消えたので、近くのバイトに聞くと
「仕入れで足りなかった食材を買い出しに行ってる」
とそっけなく答えられた。
あんな恥ずかしいパンツ姿で夜の街を歩かされているのかと思うと、胸に複雑な気持ちが広がった。
30分ほど待っても恵利が戻らないし他の客もいなくなったので、俺は諦めて会計を済ませて帰ることにした。
カウンターレジを打っていたバイトは、少しニヤついた顔で俺に「お疲れ様です」と声をかけてきた。
そしてその夜、朝まで恵利は帰ってこなかった。
朝、姿の見えなかったはずの恵利がいつの間にか帰ってきて、ソファーでウトウトしていた。
そんな恵利の肩を叩くと、妻は「ひゃあっ!」と悲鳴を上げて飛び起きた。
俺だとわかると慌てて誤魔化した。
「ごめんなさい……夢を見てたの。びっくりしたわ。」
その日はたまたま息子の和樹が親戚の家に泊まりに行っていたので、自分を安心させるためにも久しぶりに夜を誘ってみたが、恵利は悲しそうな顔で首を振った。
「今日は疲れてるの……ごめんなさい。」
それ以降、何度誘っても断られ続けた。
我慢の限界だった。
和樹が塾で、恵利がパートに出た日、俺は一人で家にいた。
恥ずかしながら我慢できなくなった俺は、年甲斐もなくアダルトサイトを開き、自分好みの素人動画を適当に探していた。
その時、それを見つけた。
動画のタイトルは『元AV女優のおばさん、今はパート先でバイト君の肉便器』。
サムネイルに映る女性の顔は、加工がされていたが紛れもなく恵利だった。
俺は息を飲んで動画を再生した。
手持ちで撮影されているような手ブレした映像で、閉店した居酒屋のお座敷部屋が映し出された。
その畳敷きの広間には大人数用の低いテーブルが置かれ、薄暗い照明の下でモニター越しでも空気は淀んでみえる。
全裸の恵利がそのテーブルに仰向けに横たわり、自分の両手で膝を抱えるようにして脚を大きくM字に固定していた。
カメラが恵利の顔からゆっくりと下へ移動していく。汗で濡れた頬、半開きの唇、巨乳が重そうに横に広がる様子、そしてーー
そこでカメラが一瞬止まり、恵利の乳首が大きくクローズアップされた。
最後に見た時より明らかに二周り以上肥大化し、硬く腫れ上がった乳首には光るリング型のニップルピアスがしっかりと装着されていた。
……どうしてピアスが……?
俺は画面の前で思わず声を出した。知らない。全く知らなかった。
カメラがさらに下へ移動し、恵利の性器がアップで大映しにされた。
陰毛は綺麗に剃り落とされ、つるつるの淫らなまんこがはっきりと露出している。
「ははっ、見ろよこのツルツルまんこ。もう旦那とさせないように、おばさん自身に毎日自分で剃らせてんだぜ。乳首もデカくなるよう毎日調教してピアスまでさせたんだ。間抜けな旦那は知らねーんだろうな、奥さんのアソコも乳首も俺らの専用肉便器になってるなんてよ」
大学生が大笑いしながら説明した。
別の大学生が恵利の肥大化した乳房を乱暴に揉みながら言った。
「ほら、ちゃんとカメラに向かって言えよ。おばさん」
恵利は震える声で、涙目になりながら言わされた。
「……AVにも出てたこの中古マンコを……若くて逞しいチンポで輪姦していただいて……幸せです……」
「今からこの元AV女優のおばさんを輪姦します!」
大学生の一人が楽しそうに宣言した。
その言葉に、俺は画面の前で息を止めた。
元AV女優……?
恵利が……? まさか、そんな過去が……。
しかも剃毛だけじゃなく、乳首をあそこまで肥大化させてピアスまで……。
俺の知らない間に、妻の体はこんな風に改造されていたのか……。
俺の考えがまとまる前に裸の大学生たちが一斉に恵利にいやらしく群がる。
複数の手が巨乳を鷲掴み、太ももを撫で、ぽっちゃりとした腹肉に舌が這う。

「ほらよ、今日も旦那の知らないところで俺らのチンポに犯されに来た元AV女優の肉オナホールが。毎
日お前みたいなブタおばさんを種付けしてやってるんだから、ありがたく思えよな!」

一人の大学生が恵利に覆いかぶさり、前戯もなくいきなり恵利のまんこに強引に肉棒を押し込んだ。

ずんっ! ずぶずぶずぶっ! ぐちゅううっ!ぬちゃぬちゃぬちゃっ! ずんずんずんずんっ!

急に奥まで貫かれ、激しく犯される恵利、嫌がるように体をよじるが、別の大学生が揺れる巨乳を鷲掴みにして力任せに揉みしだきながら

「嫌がってんじゃねえよ。ちゃんと『挿れてくれてありがとうございます』って言え!」

恵利は苦痛に顔を歪めながら、震える声で

「……挿れて……くれて……ありがとうございます……!」

と言わされると恵利を犯してる大学生が満足気に笑うとさらに力強く腰を振り、何度も肉棒を打ち込む。
そうして恵利は肉棒を奥深くまで打ち込まれるたびに体をのけぞらせ、苦しげに喘ぎながら。

「ああっ……! はうううっ……! ありがとう……ございます……! あんっ……! 逞しいチンポで……犯してくれて……はあっ……!」

と言わされる
そしていやらしく巨乳がぶるんっ、ぶるんぶるんっと大きく波打ち、ぽっちゃりとした腹肉がぷるぷるっと震える。
肉棒が奥まで突き刺さるたびに、ぱんっ! ぱんぱんぱんっ! ぐちゅぐちゅぐちゅっ! という激しい肉音が響き渡った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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妻との - 現在のレスは7個です -

[1] スレッドオーナー: 寝取らせパパ :2026/06/10 (水) 22:01 ID:t2p5Za0c No.32818
夫婦で足を踏み入れた、非日常の夜の世界。
その禁断の扉を開けることになったのは、ある小さくも決定的な気づきからだった。

いつしか私は、最愛の妻を「子供たちのお母さん」としてしか見られなくなっていた。新婚旅行の熱い夜、私だけのものとして愛を交わし、授かったハネムーンベイビー。それから三人の子供を産み育ててくれた妻への感謝と愛おしさは本物だったが、同時に男と女としての、あの焦がれるような情熱が生活のなかに埋没していくのを感じていた。

「もう一度、彼女をひとりの奔放な女性として愛したい」

そんな切なる願いが、私たちを初めてのハプニングバーへと向かわせた。

薄暗く、大人の欲望が濃密に漂う空間。そこで私は、かつて見たこともない妻の姿を目撃することになる。

見知らぬ複数の男性たちに囲まれ、愛撫され、快感の波に飲まれていく妻。彼女はもう、日常の「母親」ではなかった。ただ快楽に身を委ね、甘い吐息を漏らすひとりの艶やかな雌だった。

「いいですか……?」

声をかけてきたのは、50代の落ち着いたご夫婦の旦那様だった。彼は慣れた手つきで妻の身体を愛おしみ、やがて自身の熱を帯びたペニスを、妻の秘肉へと擦りつけ始めた。

ぬるりと、亀頭が妻のヴァギナへと割り込んでいく。

「スキンを、つけてください」

我に返った私が、かすれる声を絞り出すように懇願した。私だけの聖域に、他人の生々しい欲望が侵入することへの、最後の理性がそうさせたのだ。

しかし、その男は余裕の笑みを浮かべて「私は生でも大丈夫だけどね」と呟き、傍らにいたその奥様も、事もなげに深く頷いた。

私の視線は妻へと向かう。
しかし、快感の世界の奥深くへと彷徨い込んでいた妻は、拒むような素振りさえ見せなかった。それどころか、私以外の男の肌を重ねていくその瞬間を、決して離すまいと執着するように、相手の背中にしがみついていたのだ。

その姿を見た瞬間、胸の奥からドロリとした激しい嫉妬が突き上げてきた。
同時に、私の脳裏をかつての記憶がよぎる。私とだけ受精行為をして、三人の愛しい子供たちを授かってくれた、あの純潔で一途だった妻。

その彼女が今、私の目の前で、他人の男にしがみつき、快楽を貪っている。

結局、男は私を気遣うようにスキンを装着し、再び妻の奥深くへとその熱を挿入していった。激しく揺さぶられる妻の身体と、その恍惚に満ちた表情。

嫉妬と、独占欲と、そして言葉にできないほどのドス黒い興奮が、私の全身の血を沸騰させていた。私たちは確実に、もう引き返せない夜の深淵へと足を踏み入れていたのだった。


[2] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/14 (日) 21:30 ID:GvTA9KBA No.32830
前回のハプニングバーでの衝撃的な夜。妻を貫いた男達。自慢の妻を楽しんでくれた証しにコンドーム越しながら膣内射精を初めて目撃した狂おしい興奮の始まりには、私たち夫婦の夜遊びにいたる物語がありました。
それは、私が「妻の女としての幸せ」を願うおせっかいのきっかけでした。
今から数年前、妻が31歳、結婚7年目を迎えた頃のこと。 私がテレクラでワンナイトの浮気をし、それを必死にごまかしたことが発覚したのがすべての始まりだった。裏切られた怒りと悲しみに震える妻は、「自分だって浮気してやる!」と激昂し、腹いせにテレクラへ電話をかけたのだ。
誘われるまま、見知らぬ男とホテルの一室に入った妻。 しかし、いざとなると恐怖で身体がガタガタと震えだしてしまったという。そんな彼女の異変に気づいた相手の男性は、決して無理に身体を求めることはしなかった。それどころか、優しく妻の悩みや愚痴を聞いてくれ、「無理はしないでね」と包み込むようにハグをしてくれた。そして、それ以上の行為には及ばず、静かに車まで送り届けてくれたのだそうだ。
そんな映画のような、紳士との出会い。 後日、妻は少しはにかみながら、その秘密を私に打ち明けてくれた。パパに隠し事はしたくないからと
「パパ、ごめんね。……でも、パパの浮気はやっぱり許せないから」
自らの過ちを猛省すると同時に、私は不思議な感情に囚われていた。妻が他の男の腕の中にいたという事実に、胸が焦げるような嫉妬を覚える一方で、言葉にできないほど歪んだ興奮が、私の股間を熱くさせたのだ。
この事件をきっかけに、私たちの関係は変わり始めた。 子供たちが眠りについた23時。静まり返ったリビングで、二人でお酒を飲みながら、それまで避けていたディープな夫婦の会話を楽しむようになった。
やがて会話は、互いの性的な欲望やSEXの話題へとオープンに流れていく。 「今、抱かれたいと思う人っている?」 私の問いかけに、妻は少し悪戯っぽい目を向けた。
「あの時、テレクラで出会った人には、ちょっと興味あるかな……。ハグされたとき、すごく身体が大きいなって思ったの」
妻の身長は165センチ細身ながらB86W62H84のプロポーションです。私は172センチですが優しい紳士は、180センチのがっしりとした体格だったという。私は違う男の質量。
「あの時、もし強く求められていたら……私のセカンドバージン、喪失してたかもね」
そう言って笑う妻の表情は、母親のそれではなく、完全に一人の艶やかな女性のものだった。 「また会えるといいね。会いたいの?」 私がさらに踏み込んで尋ねると、妻は少し寂しそうに微笑んだ。
「連絡先もわからないし、もう会えないよ。大切な思い出にしておきます。今はパパだけで満足しているし……」
満足している、という言葉の裏に見え隠れする、本当はあの大きな肉体に抱かれてみたかったのかもしれない。私しか男を知らない妻…。 最愛の妻が、自分以外の男に激しく抱かれ、その逞しい身体に翻弄されていたかもしれない——その妄想が、私の脳内を狂わせるほど刺激した。
「テレクラにまた電話してみたら? もしかしたら、また繋がるんじゃない?」
嫉妬と独占欲、そしてそれを上回る異常な興奮に突き動かされ、私は最愛の妻を、他の男の腕へとそそのかし始めた。夫の奇妙な熱意に導かれるように、妻もまた、女性としての官能的な輝きを放ち始める。
こうして、私たちの刺激的な「夫婦の夜遊び」は、まずはテレクラという見知らぬ男女で会いの中から、静かに幕を開けたのでした。


[3] Re: 妻との  秀雄 :2026/06/15 (月) 13:18 ID:VDaUy4UI No.32832
興奮します続き楽しみにしています。

[4] Re: 妻との  :2026/06/15 (月) 16:54 ID:ivDAtrZA No.32833
楽しみにしています。

[5] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 21:26 ID:ot8y0CK2 No.32842
秀雄さん健さん励ましのコメントありがとうございました。
誤字脱字や変換違いで読みづらい文書となり伝えること難しいさを痛感しています。ゆっくりですが妻の婚外恋愛と夫婦のきづなを書いて行きたいと思います.


[6] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 23:18 ID:ot8y0CK2 No.32845
自分勝手な欲望を抱く夫。互いの貞操を誓い合い、伴侶となった妻を自らの手で他の男との再会へと背中を押す行為は、妻から見れば「迷惑な夫」そのものだった。

ある高名な女性の学者が、かつてこんな言葉を遺していた。 「未婚の女性に対して、避妊もせずに射精する男は、ただただ無責任である」と。

妻はとても一途で貞淑な女性だった。 私との交際中、彼女に言い寄る男性は何人かいたようで、アバンチュールの経験はあったようだが、「私には彼がいるからダメ」と、決して最後の一線を超えることはなかったという。

「私の男性経験は、パパだけで良いって思ってるのに……何でそんなこと言うの? 興味がある人がいるかって聞かれたから正直に答えただけで、現実では起こりえない話だよ」

困惑する妻は、正論で私を拒もうとした。 しかし、一度火がついた私の倒錯した独占欲と興奮は、止められなかった。

「ただの妄想として電話で遊ぶだけでも、今の僕たち夫婦にはものすごい刺激になると思うんだよ。ねえ、やってみようよ」

夫からの執拗な、「押し」の言葉。 妻は「もう、一度言い出したら聞かないんだから」とため息をつきながらも、ついに折れた。

「……本当に、そうかな。じゃあ、遊びで、テレクラに電話してみるだけだよ?」

そう言って、妻はオープンマリッジへ一歩を踏み出した。 夫公認で「名前も知らないあの時の彼」を探しだす夫婦の夜遊びゲームの始まりだった。


[7] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/07/16 (木) 21:50 ID:ot8y0CK2 No.32964
夫の裏切りを知ったあの時、妻の胸を狂おしく切り裂いたのは、果てしない屈辱と悲しみだった。

「若い女を抱いて、私と若い女の体を比べているんじゃないか、あなたの好きなロケットおっぱいとおなかの薄さは経産婦の私には無理、思い出にしてよ」 「ベッドで一緒に寝ているのに、毎週のように外で浮気を重ね、私が嫌で夫はセックスの快楽を貪っていたのか」私のプライドが音を立てて崩れました。

貞操を誓い、ひたすら夫だけを愛し抜いてきた己の身の潔白さが、あまりにも虚しく、惨めに思えてならなかった。だからこそ、その復讐として、同じ痛みを夫に味わせるべく、私は夫が遊んでいたテレクラへ怒りに任せて妻は電話をかけたと話してくれました。

なぜ、名前も知らぬ彼に会おうとしたかも話してくれました。



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続・家内の情事 - 現在のレスは64個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[55] Re: 続・家内の情事  闇阪 :2026/05/27 (水) 22:10 ID:e17QHyWQ No.32767
いいぞいいぞ!ドロドロしてきましたね。
ゾクゾクするような刺激的な言葉も使ってください。
これからも引き続きがんばってください!


[56] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/05/28 (木) 15:23 ID:rJC0m3Ow No.32774
SM物ぽくなってきましたね。誰も怒ったりしませんから
しっかりSM路線を貫いてくださいね。
SM物の至高の銘作を目指してください。

途中で「家内の情事(上坂版)」へ原点回帰するようだと逆に
SMファンに怒られますよ。

上坂さんと息子の弘樹君の人生がボロボロになって、
上坂家が崩壊してこその「続・家内の情事」!

これからも下阪さんの書きたいように書いてください。頑張ってください。


[57] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/05/29 (金) 07:09 ID:bCUTMrCc No.32783
続・家内の情事(江崎版)

十数年後、再会した上坂、仁美、健太。
本社の部長として辣腕を揮っていた健太にニューヨークの現地法人の社長抜擢の内示があった。
プレッシャーから上坂に仁美を現地に同行させて支えて欲しいと依頼する。
そのままでは不倫になってしまい、現地法人とはいえ企業トップの倫理感が問われると考えた上坂は健太と仁美にある提案をする。
上坂と仁美が離婚する、というものだった。独身者同士であれば世間的にも問題はない。健太と仁美は上坂の提案を受け入れニューヨークで新しい生活を始める。これを知った弘樹は・・・。

という事態になることをまだだれも知らない。


[58] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/30 (土) 11:47 ID:9nYhAOac No.32791
一瞬の静寂……

仁美の瞳から、理性の色が抜け落ちていく。

彼女は、もうポンプを外そうと抗うのを完全にやめていた。
それどころか、自分を辱める元凶であるはずのポンプの冷たい感触さえも、今は健太と自分を繋ぐ唯一の絆のように思えていた。

「……あ……ああ……健太君……っ!」

仁美は自ら、健太の首にしがみついた。絶望の深淵に叩き落とされた反動で、彼女の中の「雌」が激しく燃え上がる。 指輪を飲み込んで重く疼き続ける左胸乳首の、鋭い痛みと狂おしい恍惚。彼女はその「異常」を全身で受け入れることで、夫への罪悪感を焼き切ろうとするかのように、健太の唇を貪欲に求めた。

「もっと……もっと私を壊して……。あなたの道具に……あなたのモノに、して……っ!」

涙で濡れた瞳を大きく見開き、真空の檻の中で肥大し続ける自分の醜くも美しい変貌を、健太に誇示するように身をのけぞらせた。もはや彼女は被害者ではなく、自ら堕落の沼へと沈んでいく共犯者になったのだった。
容赦なく健太の唇を求め 強請る、涎まみれの仁美の唇。

「はぁぁ…… けんた くぅーん……」

健太は、自分に縋り付いてくる仁美の腰を抱き寄せ、その激しい反応を満足げに眺めた。彼の視線は、異様なまでに主張を強める左胸から、対照的にまだ柔らかさを残している右胸へとゆっくりと移動する。

「仁美さん、見てください。左側はこんなに僕の色に染まっているのに、右側はまだ、上坂さんの知っている柔らかいままですよ」

健太の指先が、まだ何もされていない右の先端を、揶揄するように軽く弾いた。 左胸から伝わる激痛と快感の余波で、身体のバランスが崩れそうになる。左は鋼のように硬く重く、右はふわふわと頼りない。その肉体的な「不均衡」が、仁美の精神をさらに不安定にさせた。

「あ……っ、こっちが……左だけが、ずっと熱いの……。変な感じよ……健太君……」

「ほら、片方だけじゃバランスが悪いですよ。仁美さんを、もっと完璧な形にしてあげます」

健太はそう言って、サイドテーブルからもう一つのアクリルカップを手に取った。
それは、彼女の身体から「上坂夫人の残り香」を完全に消し去り、左右どちらからも逃げ場を奪うための最終宣告だった。

「いやよ…… 健太くぅん…… 許して…… 熱いのよ」

「いいから、僕にまかせてください…… ほらっ」

「ああ、もう……っ」

仁美は絶望に近い声を漏らして顔を伏せ、熱く火照った頬を、救いを求めるように健太の逞しい腕に押し当てた。これから始まるさらなる蹂躙を予感しながら、彼女の身体は期待に震え、秘園からは耐えがたいほどの熱い雫が溢れ出していた。

両胸に不気味な透明な突起を取り付けられた自分。その異様さに耐えられず、彼女は現実から目を逸らそうとする。

「お願い、健太君……見ないで……今の私、きっとすごく酷い姿だわ。お願い……」

「いいえ、最高に綺麗ですよ。……さあ、目を開けて。自分の『本当の姿』を見てください」

健太は仁美の細い腰を強引に抱き寄せ、寝室にある大きな全身鏡の前へと立たせた。 そこには、かつて上坂が慈しんだ、誇り高く清楚な愛妻「上坂仁美」の面影はどこにもなかった。

鏡に映し出されたのは、激しい情事の痕跡で激しく乱れた髪、健太の指の形に染まった白い肌、そして何より――左右の胸に、巨大な蜂の針のように突き出した二つの透明なシリンダー。その異様な光景に、仁美は自分の存在が汚辱に塗れていくのを感じた。

「……っ! これが、私……? 嘘よ、こんなの……っ」

仁美は息を呑んだ。真空によって極限まで引き絞られ、指輪を飲み込んだままどす黒い紫色に変色し、パンパンに肥大した自分の肉。そしてそれを覆ういびつな「道具」。それは、若き雄によって徹底的に調教され、物理的に形を書き換えられた「雌」の姿そのものだった。

「嫌……っ、こんなの、やっぱり嫌っ……。見ないで、健太君、お願い…… やっぱり戻して、早く元に戻して……!」

「嫌ですか? でも、体はこんなに正直ですよ」

否定しながらも、仁美の視線は鏡の中の自分の「異変」から逸らすことができない。健太が背後から彼女の耳元に唇を寄せ、ポンプのレバーをさらに、ゆっくりと、最後の一絞りまで引き切った。

グイッ グイッ。

「あああぁっ!! 待って、健太君! 壊れちゃう、もうこれ以上は……あ、あああああぁぁっ!!」

再び襲いかかる、内側から肉を千切るような鋭い激痛。
さらに健太の右手が仁美の秘園をまさぐり始めていた。

コントロールできない痛痒さから滲み出るような痛感のような快楽に加えて、あふれ出る蜜壺に向けての容赦ない健太の指から生まれてくる抗えない快楽。

仁美は必死に健太の腕を掴んで制止しようとするが、爆発的な快感は彼女の脳髄を白く焼き切った。

「ほら、仁美さんのカラダは、オッパイだけでもこんなに僕に喜ばされている」

「あぁぁ…… そんなこと言わないでぇ…… だめぇ〜」

「上坂さんは、鏡の前でこんなことしてくれませんよね?」

「……あ、ああ……っ……。あの人は……こんな、残酷なこと……っ、絶対に……」

鏡の中の仁美は、己の醜い変貌に怯えながらも、同時にその「歪められた自分」に抗いがたい悦びを感じ始めていた。

肥大化し続ける肉蕾、そこに冷たく食い込むプラチナの輪。そして秘部をまるでヒトデが這うように蹂躙する健太の大きな右手。

鏡に見えるその視覚的な暴力が、彼女の残っていた理性を最後のひとかけらまで粉砕する。膝がガクガクと震え、彼女は健太の逞しい胸板に背中を預け、支えなしには立っていられないほどに脱力し、そして失禁した。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんや江崎さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[59] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/06/02 (火) 09:14 ID:KSrMO/MQ No.32799
下坂様。私は怒ったりはいたしません。「その後」も含めて様々なバージョンが
出てくるのは上坂氏の「家内の情事」が、いかに不朽の名作であったかの証明でしょう。
想像は各自の自由ですから思い切って書きましょう。
「江崎版」は健太君に結婚を考える新しい交際相手ができたことにより
仁美さんとの恋愛関係を解消した後、十数年後に再会してからとなります。
先に概略を記しましたが ニューヨーク出発前までのお話は完成しております。

独身となった3人ですが根底には健太君を含めた歪な「家族愛」があると考えます、
特に上坂さんと仁美さんと弘樹君に離婚という上坂家の家族を壊してまで自分の
心の弱さを補完してもらうというある種の罪悪感。
仁美さんがふたりの男性から愛される女としての歓び。
一方で弘樹君の母としての罪悪感。
これは仁美さんと健太君が共有する「共犯者」の心理。そしてその絵図面を描いたのが上坂氏。

一方で両親が離婚して、母親が健太君に付いてニューヨークへ行くことなどを弘樹君にどうやって説明するのかは理論構成が難しいです。

私は家内の情事・上坂ファンですの上坂家を壊してしまうのは申し訳ないという気持ちもあります。
ですので「離婚を避ける版」も実はニューヨーク出発前までは完成させております。
どちらをとるか思案中です。上坂ファンとして本当に悩んでおります。

下坂版の今後の展開をとても楽しみにしております。


[60] Re: 続・家内の情事  一寸法師 :2026/07/09 (木) 15:12 ID:p9iRBLXQ No.32928
仁美さんが「上坂の妻」からどのように変わっていくのか楽しみです。
更新を期待しております。


[61] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 19:35 ID:iBWAuTBA No.32941
下坂さん、興奮しました。仁美さんのM気質の開花が楽しみです。
更新を楽しみにしています。


[62] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 22:16 ID:iBWAuTBA No.32946
神崎仁美になってしまうのかな?

[63] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/07/15 (水) 09:17 ID:f6jA/vY6 No.32955

やがて、彼女の瞳から「羞恥」の光が完全に消え失せ、代わりにとろりとした、底なしの「恍惚」が宿った。 彼女は自ら震える指を伸ばし、自分の胸から突き出した、汗で曇ったポンプの表面を愛おしそうに撫でる。

「……ねえ、健太君。……見て。今の私……世界で一番、いやらしい姿をしてるわ……。……ねえ、そうでしょう?」

「ええ。最高の、僕だけの彼女ですよ」

鏡の中の「上坂夫人」は、自分を壊し、塗り替えていく若者の腕の中で、うっとりと自らの堕落を眺めていた。その表情には、遠い場所で一人、帰りを待ちわびている主人への罪悪感など、もう欠片も残っていなかった。

午後五時。窓の外では都会の喧騒が夜の帳に包まれ始め、非情にも本当に「上坂夫人」へと戻るべき刻限が訪れた。

鏡の前には、異様な姿の女が立っていた。 下半身には、上坂が選んだ落ち着いたベージュ色のタイトスカートと、整った薄黒のストッキング。しかし、その腰から上は、剥き出しの肌、両胸には二つの透明なプラスチック製シリンダーが吸い付いている。ブラジャーをしたくてもできず、上品なブラウスに袖を通そうとしても、胸元から突き出したその「異物」が邪魔をして、ボタンを留めることさえ叶わない。

「ねえ、お願い……健太君、もう外して。これじゃ、帰れないわ……。主人が待っているの……」

仁美は、乱れた髪を整える手さえ震わせ、追い詰められた声で懇願した。鏡に映る自分の、あまりにもアンバランスで背徳的な姿に耐えられなかった。健太は「残念だけど……仕方ないですね」と低く苦笑し、背後から彼女の額に愛おしげなキスを落とした。

そして、ポンプの根元にあるリリースバルブに指をかけた。

プシュッ――。

「……っ、あ、んんっ!!」

乾いた空気の抜ける音とともに、真空の檻から肉体が解放される。急激な減圧に伴い、堰き止められていた血液がドクドクと音を立てるような勢いで先端へと流れ込み、仁美はあまりの熱い疼きに膝を折った。

健太がゆっくりとアクリルカップを抜き去ると、そこには目を疑うような光景が広がっていた。

「……嘘、でしょ……。これが、私の身体……?」

仁美は、己の胸に釘付けになった。 カップを外された後の乳首は、どす黒い紫色を帯びた赤色に充血しきり、普段の数倍の大きさにまで肥大していた。それはもはや女性の柔らかな一部というより、硬く、熱く、不自然に膨張した「自立した生き物」のような存在感を放ち、天井を指すように猛々しく屹立している。

指輪が食い込んでいた左乳首の根元には、プラチナの幅そのままに深い溝が刻まれ、その周囲の肉は鬱血して盛り上がっていた。指輪の円環が肉の中に「沈み込んでいる」のがはっきりと分かるほど、その変化は劇的で、そして醜悪なまでに官能的だった。

「……ひどい。こんなに大きくなって……。ねえ、これ、本当に元に戻るのかしら……」

仁美は、自分の指先で恐る恐るその膨らみに触れた。 触れた瞬間、指先から脳髄まで火花が散るような、痛みと痒みが混じった強烈な痺れが走る。自分の意志ではどうあがいても鎮めることのできない、暴走した肉の塊。

とりあえずシャワーをすませた彼女は、もう一度、鏡の中の自分を見つめ戦慄した。 この異様な肥大は、健太に徹底的に調教され、蹂躙された、動かぬ「証」だ。それを醜いと蔑む理性とは裏腹に、彼女の心の一部は、この痛々しくも誇らしげな刻印を、狂おしいほど愛おしく感じ始めていた。

「どうですか、仁美さん。上坂さんの家についても、そこだけは僕が独占したままですよ」

背後からの健太の囁きに、仁美は答えられなかった。

そして、左側のそれには――未だ根元にプラチナの指輪が食い込んだままだった。

「健太君、これも……外して。左手に戻さないと、主人が……」

「今、無理に取ると痛いだけですよ。肥大して鬱血してるし、傷になっちゃう。……今日はそのまま、ブラジャーを着けたらどうですか? 指輪は『そこ』にあるのが、今は一番自然ですよ」

「そんな……。だって、左の薬指が違和感あるの…… それに寂しいわ……」

仁美の心の中で、二つの感情が激しく火花を散らす。左手薬指に何も嵌っていない不安。そして、夫の愛の証である指輪を、愛人に辱められた左胸の肥大化した乳首に嵌めたまま夫の元へ帰るという、おぞましいほどの背徳的な愉悦。

「でも、ノーブラにブラウスだと余計に目立ちますよ?」と健太。

「……わかったわ。今日は……このままにする」

結局、仁美は健太の提案を、救いのように受け入れた。 ブラジャーを装着した瞬間、カップの裏地に肥大した先端とプラチナの冷たさが触れ、思わず「……あっ」と声が漏れる。歩くたびに、ブラウスの擦れが、健太との激しい睦み合いを強烈な信号として脳に送り続ける。

地味なブラウスのボタンを一番上まで留め、鏡の中に「いつもの妻」を呼び戻した仁美。しかし、その胸の内側には、夫が知るはずもない熱い秘密と、物理的な重みが隠されている。

「行ってきます、健太君」

「いってらっしゃい。……その指輪が疼くたびに、僕を思い出して」

仁美は静かに頷き、マンションを後にした。ブラの内側で疼き続ける「左手の指輪」は、彼女にとっての新たな楔となり、駅に向かうタクシーの中、最も静かで、最も残酷な「裏切り」のカウントダウンを刻み始めるのだった。

マンションを出て、駅へと向かうタクシーの後部座席。 窓の外を流れる夜の街灯を眺めながら、仁美は浅い呼吸を繰り返していた。

(……ああ、痛い。……けれど、熱い)

ブラジャーの内側、健太によって異常なまでに肥大させられた左胸の乳首が、一揺れするたびにプラチナの指輪と擦れ、脳髄を痺れさせるような信号を送り続けてくる。 左手の薬指にあるはずの重みは、今、心臓のすぐ近くで、ドクドクという拍動を直接受け止めている。

(私は今、主人の愛を……こんなところで、こんな形で嵌めている)

タクシーの運転手は、まさか自分の後ろに座っている上品な淑女が、ブラジャーの内側で「結婚指輪」を性具のように弄ばれているなどとは夢にも思わないだろう。その「誰にもバレていない」という絶対的な秘密が、仁美の股間を熱く湿らせた。

駅に着き、特急列車のシートに身を沈めると、さらに過酷な「責め」が始まった。 列車の微かな振動が、鬱血した肉蕾に食い込む指輪を震わせる。仁美は膝の上のハンドバッグを強く握りしめ、上坂の待つ家へと近づく恐怖と、このまま健太の刻印を感じ続けていたいという渇望の狭間で、何度も意識が遠のきそうになった。

(……あと一時間。……あと三十分。……家に着くまでに、元に戻るかしら。 もし、夫(上坂)が今夜、私を抱きたいと言ったら? この指輪を、彼は見つけるのかしら。それとも……)

仁美は、目を閉じて、上坂の横顔を思い浮かべた。 彼はきっと、何も言わずに私を迎えてくれる。 けれど、私が「ただいま」と言って彼の胸に飛び込んだ時、ブラジャーの中で熱く疼くこの指輪の感触を、彼は「心の目」で見抜いてしまうのではないか。

その「見透かされる予感」こそが、今の仁美にとって最大の恐怖であり、同時に、夫に対する最後で最高の「裏切りという名の奉仕」に感じられた。

最寄りの駅に着き、自宅へと向かう再度のタクシーの車内。 後部座席に深く沈み込んだ仁美は、窓の外を流れる夜景を眺める余裕さえなかった。

ガタ、とタイヤが路面の段差を拾うたびに、ブラジャーの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪ごと左右に揺れ、カップの裏地に激しく擦れる。

「……っ、ん、うぅ……っ」

そのたび、極度に痛く、強烈に痒い感覚が、脳髄を貫くような鋭い刺激となって、背筋を駆け抜け、そのまま下腹部の奥深くへと突き刺さった。ポンプによって限界まで高められた感度は、もはや彼女の意志で制御できるものではない。胸が震えるたびに、彼女の秘園からは熱い密が溢れ出し、薄黒のストッキングの付け根をじっとりと濡らしていく。

(……ダメ、こんなの……)

歩いている時は、膝がガクガクと震えて崩れ落ちそうになるのを、精神力だけで支えていた。けれど、タクシーの静かな密室に入った瞬間、張り詰めていた糸がプツリと切れる。

「……っ、ふぅ、んんぅ……!」

タクシーが夜の幹線道路を滑るように走る。 仁美は、窓ガラスに額を押し当て、熱を逃がそうと必死だった。しかし、タイヤが路面の繋ぎ目を越えるたびに、ブラの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪の重みを伴って激しく跳ねる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[64] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/07/15 (水) 09:48 ID:ivDAtrZA No.32957
下坂さん、素晴らしい内容でした。色々な想像があって良いと私は思っています。
下坂版の虜になりましたよ。
また執筆してくださいね。楽しみにしてます。



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