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匿名という名の告白 - 現在のレスは9個です -

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/01/03 (土) 18:23 ID:F7lb97f6 No.32528
ある日、エロ系サイトをネットサーフィンしていた和也の目に、出会い系の掲示板で見つけたアカウントに目が止まる。


その掲示板は「表ブログ」と「裏ブログ」に分かれており、「表ブログ」では、プロフィール欄では、ニックネーム・男女別・婚姻の有無・住んでる地域・好きなもの・食べ物の好み等が記載されていて、日々の他愛のない平凡な日常がつづられていたが、「裏ブログ」のプロフィール欄には、スリーサイズ・ブラのカップ・初体験の年齢・経験人数・好きな体位・好みの男性のタイプ等が記載され、ブログ欄には、過去・現在の性体験やこれから出会うであろう男性にどんな事をされたいかを赤裸々に書いていた。

ふとした好奇心と母の行動への違和感から、和也が検索条件に設定したのは、既婚者・居住地・年齢層で、自分の母を検索範囲に入れた。検索してみると、該当者は100人以上いて、その多さに和也は驚いた。

順番に見て行くうちにあるアカウントの「表ブログ」アイコンに目が止まった。見覚えのあるアクセサリーの写真が使われていた。それは以前、自分が母に誕生日プレゼントとして送ったものに似ているように思えた。

登録時期を確認すると、他の登録者に比べてまだ日が浅く、1年弱のようだった。既婚者、居住地は同じ県、年齢46歳、趣味:アクセサリー作り、好きな食べ物:甘い物全般。母と同じだ、表ブログの記事を確認していくと、更新頻度は少ないが、思い当たる出来事が有った。自分が怪我をした日の事が書かれている、間違いなく母だと思う。アカウント名は【ミキ】になっていた。

裏ブログのアイコンは、裸で胸の前で腕を組んだ部分をアップにしたモノだった、以前から母は胸のサイズと形を息子に対してさえ自慢していた。

初体験は、17歳。経験人数は、50人以上?好きな体位は、貴方が好きな体位、好みのタイプ、少し年上の逞しいヒト。

裏ブログには、初体験や学生時代から社会人になってから、そして現在までの事が書かれていた。

12歳の夏: キャンプの夜。焚き火の匂いと、幼馴染と交わした震えるような初キス。

17歳の冬: バレンタイン。受験を控えた3年生の恋人に「合格祝い」として捧げた初体験。しかし、その純愛は大学進学による遠距離恋愛であっけなく終わりを迎えた事。

19歳の夏: スノーボードサークルの夏合宿。酔った勢いで始まった、3人の上級生との一夜の過ち。

大学時代: その噂が広まり、美奈子は「誘えば断らない女」というレッテルを貼られる。毎週のように違う男と肌を重ねる荒んだ生活。

会社員時代: 就職後は大人しく生活していた事、同じ会社で出会った夫との出会いと、プロポーズから24歳での結婚。

結婚後:新婚時代の夫との濃密な時間。子供が出来てからの夫とのレスに伴う、一人遊びの日々。


母さんの事をもっと知りたい。別人(偽名:直人)になりすまして母・美奈子と思われる相手にメッセージを送る。 「はじめまして、ミキさん。多分、ご近所に住む大学生です。貴方に興味を持ってしまいました。ミキさんの好みは年上の逞しい男性のようですが、年下でも仲良くしてもらえますか?」

最初は冷たくあしらわれると思っていたが、しばらくして、メッセージが帰ってきた。「直人さん、はじめまして。貴方からみたら、結構なオバサンよ、もしかしたら貴方のお母様より歳上かもしれないけど、それでもイイの?」

和也(偽名:直人)はすぐにメッセージを返す。「同年代のコたちより、年上の女性と仲良くなって、イロイロと教えて欲しいんです。」

そして、和也(偽名:直人)と美奈子(ミキ)のメッセージが続いていくうちに、美奈子はなぜかその「見知らぬ誰か」に対して、普段の「良妻賢母」の仮面を脱ぎ、少しずつ心を開き始める。

和也はミキ(美奈子?)の過去の性経験を裏ブログの記事で大体は知っていたが、メッセージの中でその内容を詳しく聞いていく。匿名の相手(息子)とのやり取りの中で、問われるままに美奈子は自身の性の原風景を語り始める。メールの向こう側にいる「見知らぬ男」に、彼女は現在進行中の不倫の悦びと、罪悪感を吐露していく。


「ミキさん、大学時代3人の先輩達を相手にした時って、どんな状況だったんですか?詳しく教えてもらえませんか?」

「……あの夜のことは、今でも目を閉じると、昨日のことのように思い出せます。あの湿った山の空気と、安物のビールの匂いと一緒に」

当時19歳、大学2年生だった私は、スノーボードサークルの夏合宿に参加していました。場所は長野の鄙びた民宿。厳しいトレーニングの後の宴会で、私は慣れない酒を煽り、意識が朦朧としていました。

皆が酔いつぶれる中、サークルの中心人物だった3人の4年生に声をかけられました。

「美奈子、ちょっと飲み直さないか? 涼しい部屋があるんだ」

逆らえるはずもありませんでした。憧れの先輩たち、そして酔いの回った頭。連れて行かれたのは、離れにある物置同然の狭い部屋でした。床にはワックスの匂いが染み付いた古い畳。電球ひとつだけの薄暗い空間で、先輩たちに抱かれたんです。

最初は軽い悪ふざけの延長だったんだと思います。でも、一人が私のシャツに手をかけた瞬間、空気が一変したんです。

「……あ、やめてください、先輩……っ」そう言って、形だけの抵抗はしたんです、でも先輩たちの欲望をさらに煽るだけでした。力強い腕で押さえつけられ、一人が唇を奪い、もう一人が私の胸を荒々しく揉みしだいたんです。そして最後の一人は、私の足首を掴んで強引に割り込みました。

3人の男に囲まれて、逃げ場なんてどこにもありませんでした。でも、恐怖と同じくらい、得体の知れない高揚感が背中を駆け抜けたんです。一人の女として、3人の力強いオスに、徹底的に蹂躙されている。その事実が、私を狂わせました。

代わる代わる注がれる熱、執拗な愛撫、そして3つの異なる欲望の塊。私は自分が、誰か一人の所有物ではなく、ただの「肉」として扱われていることに、今までにない解放感を感じてしまいました。

「誰でもいい、私を壊して。」そう叫びたいくらいでした。一人が終わっても、すぐに次の男が私を貪る。汗と酒の匂いが混じり合う中で、私は何度も、何度も絶頂を繰り返しました。最後の方は、誰に何をされているのかさえ分からず、ただ、男たちの野太い吐息と、自分の淫らな喘ぎ声だけが部屋に響いていて……

翌朝、先輩たちは私を置いて、何事もなかったかのように部屋を出ていきました。私は裸のままで、体中にキスマークを付けられていたのと、あちこちに精液が飛び散っていました。

でも、不思議と悲しくはなかった。むしろ、あの一夜で、私の中の何かが完全に壊れて、新しい私が生まれたんです。……そう、私は『誰の男にでもなれる女』になったんだって

皆が朝食前のランニングに出たあと、こっそりとシャワーを浴びて、ランニングから帰ってきた皆と合流しました。一部の男性陣のイヤラシイ視線と、女性陣の蔑むような視線に昨夜の事を知られたんだと気づきました。それも事実を歪曲した形で。

その時から、私の噂はサークルの中だけでなく、大学中に広まりました。でも、それが心地よかった。誰かに求められるたびに、私は相手の望むように、身を任せました。あの頃の私は、自分が誰の所有物でもないことを確かめたかったのかもしれません。」

画面に浮かび上がる母からの文字は、和也の知る優しい母のイメージとは、似ても似つかぬものでした。

和也は、スマホを握る手が震えるのを感じた。母を軽蔑したい気持ちと、一人の女性としての彼女の底知れぬ魅力に惹きつけられる背徳感が、彼の内で激しく渦巻いていた。


[2] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/03 (土) 22:54 ID:F7lb97f6 No.32529
和也(偽名:直人): 「驚きました。そんな激しい過去があったなんて。でも、話してくれて嬉しいです。美奈子さんは、根っからの『愛される天才』なんですね。…でも、今の落ち着いた生活の中で、その情熱をどうやって抑えているんですか? 正直、今のあなたのような綺麗な人が、旦那さん一人だけで満足できているとは、僕には思えないんです」

母・美奈子: 「……意地悪な質問ですね。私はもう46歳。家庭もあって、息子も大学生です。昔のような無茶はもうしません。今は派遣先で事務の仕事をして、普通に暮らしています。過去は過去、今は今ですよ」

和也(偽名:直人): 「嘘だ。言葉の端々に、まだ現役の『女』の香りがします。僕も似たようなところがあるから分かるんです。今の職場でも、男たちは放っておかないでしょう? 誰にも言えない秘密を共有すると、心が軽くなりますよ。僕とあなたの間だけの秘密、教えてくれませんか?」

母・美奈子: (数分の沈黙の後) 「……直人さんは、鋭すぎます。実は、最近また少し怖くなるんです。自分が、あの大学時代の私に戻っていくような感覚があって。働き始めてから、自分を『女』として見る視線に気づいてしまったんです」

和也(偽名:直人): 「その視線に、どう応えたんですか? どんな人ですか?」

母・美奈子: 「最初は……5年前の秋です。残業で二人きりになった30代の社員さんに、給湯室で不意に抱きしめられて。拒むべきなのに、体が熱くなって、そのまま受け入れてしまいました。それからは、堰を切ったように……。今は、その彼と、あと、取引先の年配の方とも関係があります。家庭では良き母親を演じているのに、仕事帰りには別の顔で抱かれている。最低ですよね」

和也(偽名:直人): 「最低どころか、最高に刺激的ですよ。その二人とは、どんな場所で? 旦那さんにバレるスリルを楽しんでいるんですか?」

母・美奈子: 「スリルなんて……。でも、そうかもしれません。普段は定時で帰る時はラブホテルで、残業が有った日は仕事が終わって人が少なくなった会社の会議室や給湯室、非常階段で、同僚の彼と……。誰が来るか分からない場所でされるのが、一番ドキドキして……。取引先の人とは、家族には出勤だと嘘をついて、有給をとってシティホテルで逢っています。家で息子にご飯を作っている時も、指先にまだ彼らの感触が残っているのを感じて、自分が二人に分裂してしまいそうになるんです。直人さんに話していたら、なんだか、もっといけないことをしたくなってきちゃった……」


スマホの画面越しに、母の生々しい告白を読み、和也は息を呑んだ。 自分のすぐ隣の部屋で、明日の朝食の準備を終えてくつろいでいるはずの母。彼女が、非常階段で男に抱かれている姿を想像し、和也の心臓は激しく波打つ。

母さんはやっぱり浮気していたんだ、不思議な事にその事に対する嫌悪感は感じなかった、

「やっぱり……予想以上だ、母さん」

和也は、嫌悪感よりも、自分の知らない母の「女」としての姿を完全に支配したいという倒錯した征服欲に駆られていた。彼は、母がさらなる深みへ堕ちるための「次の一手」を打ち込む。

和也(偽名:直人): 「非常階段……。想像しただけでゾクゾクします。美奈子さん、その時の感覚、もっと詳しく教えてくれますか? 今、独りで、自分を慰めながら読んでいます。あなたがどんな風に乱れたのか、言葉で僕を翻弄してほしい」


スマホの画面に映し出される、母からの赤裸々な「情事の記録」。和也は、自分がこれまで「聖域」だと思っていた母親という存在が、実は一人の欲深い「雌」として、見知らぬ男たちに弄ばれている事実に、言いようのない興奮と独占欲を覚えていました。


[3] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:37 ID:aaS6fcuM No.32530
和也(偽名:直人): 「美奈子さんの言葉だけで、僕はもう限界です。でも、どうしても信じられない。その美しい体が、今も誰かに触れられているなんて。……ねえ、顔は隠していいから、あなたが今、どんな格好で僕とメールをしているのか知りたいんです」

母・美奈子: 「写真は……。それはいくらなんでも。もし流出したりしたら……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。僕とあなただけの秘密です。それに、顔が映らなければ誰だか分かりません。あなたのその綺麗な肌、そして男たちを狂わせるその場所を、僕だけに見せて。それとも、僕にはその価値がないですか?」

数分後、和也のスマホが震えた。送られてきたのは、自宅の脱衣所の鏡越しに、キャミソールの肩紐を外し、顔をスマホで隠して撮影された母の自撮り。白い肌に、生々しい肉感。和也はそれを保存し、拡大しながら返信を打つ。

和也(偽名:直人): 「……素晴らしい。こんなにそそる体をしているのに、家では『お母さん』をしているなんて、最高にエロティックだ。……ところで、息子さんは大学3年生でしたっけ?」

母・美奈子: 「ええ、そうです。もう大人ですけど、私にとってはいつまでも子供ですよ」

和也(偽名:直人): 「彼、二十歳を過ぎた男ですよね? 彼は気づいていないんですか? 自分の母親が、毎週のように他の男に抱かれ、こんなに淫らな写真を送っていることに。彼だって男だ。こんなに綺麗な女性が身近にいたら、母親として以前に、『女』として見てしまう瞬間があるはずですよ」

母・美奈子: 「何てことを……!そんな子じゃありません。私を母親としてしか……、そんな風に見るなんて、絶対にあり得ません」

和也(偽名:直人): 「本当に?あなたの後ろ姿を見ている時、彼の股間がどうなっているか確認したことは? 男っていうのは、相手が誰であれ、美しい肉体には抗えないものなんです。……想像してみてください。もし彼が、あなたのこの写真を見たら? 彼は軽蔑するでしょうか? それとも、我慢できなくなってあなたを押し倒すでしょうか?」

母・美奈子: 「やめてください……。想像するだけで恐ろしい……」

和也(偽名:直人): 「恐ろしいのは、それが『悦び』に変わる予感がしているからじゃないですか? 今夜、彼の『男』としての部分をじっくり観察してみてください。彼もあなたを『女』として見ているはずです。あなたが他の男に抱かれる香りを、彼は無意識に感じ取っているハズですよ」



その夜の夕食。美奈子は、向かいに座って黙々とカレーを食べる和也の姿を、直人からのメールを反芻しながら見つめていた。

(この子が、私を……? まさか。でも……)

直人の言葉が、毒のように美奈子の思考を侵食していく。和也の逞しくなった肩幅、箸を持つ大きな手、そして時折自分に向ける視線。 これまでは「成長」として喜んでいたものが、今はすべて「異性」としての記号に変換されていく。

「……お母さん、顔、赤いよ? 風邪?」

和也が不意に、心配そうに美奈子の顔を覗き込んだ。その至近距離で見つめる瞳が、直人の言った「男の視線」に見えて、美奈子の股間がキュッと熱く疼いた。

「え、ええ……。少し、キッチンが暑かったのかも」

美奈子は目を逸らし、グラスの水を一気に飲み干した。彼女の脳裏には、直人に送ったあの際どい写真と、それを和也に見られ、乱暴に求められるという禁断の妄想が、止めようもなく溢れ出していた。

一方、和也は伏せた視線の中で、母の激しい動揺を冷徹に、そして熱狂的に観察していた。

(……意識しだしたな、母さん)

和也(直人)の言葉は、美奈子の理性という堤防をじわじわと侵食し、彼女を「母親」という役割から引き剥がして「一人の飢えた雌」へと変貌させていきました。

密室のようなメール空間と、平穏なはずの日常が溶け合い、ついに運命の夜が訪れます。



和也(偽名:直人): 「美奈子さん、今夜試してみませんか?あなたが本当に彼にとっての『ただの母親』なのか、それとも『欲情の対象』なのか。お風呂上がり、わざと薄着で彼の前に現れてください。下着は着けずに、薄いガウン一枚だけで。彼がどこを見るか、彼の呼吸がどう変わるか……その目で確かめるんです」

母・美奈子: 「そんな……。もし彼が気づいたら、私はもう母親として向き合えなくなります。でも……でも、知りたい。あの子が私の体をどう思っているのか。直人さんにそう言われてから、あの子の視線が怖くて、でも愛おしくて……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。あなたはただ、うっかりを装えばいい。彼の中の『男』を呼び覚ますのは、あなたの義務ですよ」



深夜、和也がリビングでレポートを書いていると、浴室のドアが開く音がした。 しばらくして現れた美奈子は、和也が指示した通り、シルクの薄いナイトガウン一枚を羽織っただけの姿だった。湯気と共に、甘い石鹸の香りと、熟れた女の香気がリビングに広がる。

和也は視線を上げ、わざと息を呑んだ。 ガウンの合わせ目から、母の白い胸元が露わになり、冷房の風に当たってツンと尖った輪郭が薄い生地越しに浮き出ている。

「……あ、ごめん。和也、まだ起きてたのね」

美奈子の声はわずかに震えていた。彼女は和也の視線が、自分の胸元に釘付けになっているのを見逃さなかった。直人の言った通りだ。この子は今、私を「母親」としてではなく、生身の「女」として、飢えた獣のような目で見ている。

その事実に、美奈子の脳内には強烈なドーパミンが溢れた。派遣先の男たちとの情事では得られなかった、禁断の征服感。

和也は椅子から立ち上がり、ゆっくりと母に近づいた。

「お母さん……。その格好、目のやり場に困るよ」

「え? あ……ごめんなさい、うっかりして……」

美奈子は慌ててガウンの襟を合わせようとするが、その手はわざとらしく震え、逆に合わせ目を緩めてしまう。和也はその手首を、強く、しかし優しく掴んだ。

「……本当は、わざとなんでしょ? 最近、お母さん、変だよ。職場の男の人の話をする時みたいな、あんな顔で僕のこと見て……」

和也の言葉に、美奈子の心臓が跳ね上がった。直人(メールの相手)にしか話していないはずの「職場の男」という言葉。混乱する美奈子の耳元で、和也はさらに追い打ちをかけるように囁く。

「さっき、テーブルの上においてあった母さんのスマホに着信が有ったから、チラッと見たら。『直人』っていう人から。気になってロックを解除して中を見たんだ……お母さん、不倫してるんだね」

「っ……!」

絶望と、すべてを暴かれた解放感。美奈子の膝から力が抜ける。和也は倒れ込む母を抱きしめるようにして、ソファへ押し倒した。

「和也……ダメよ、私はあなたのお母さんで……」

「僕の反応を見るためにそんなにセクシーな格好をしているんでしょ?お母さんじゃない。今は、僕の前で震えてる、ただの淫らな女だよ。……直人に教えたみたいに、僕にも全部教えてよ。お母さんの、本当の姿を」

美奈子の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。しかし、その体は和也の逞しい腕の中で、かつてないほどに熱く、潤っていた。 「和也……あ、ああ……」

美奈子は自分から和也の首に手を回した。それは、母親が息子を抱きしめる手ではなく、女が愛欲の対象を求める、絡みつくような手の動きだった。

二人の影が、深夜のリビングで一つに重なっていく。



翌朝、和也のスマホに、美奈子から「直人」へ宛てた、最後の一通が表示されている。

母・美奈子: 「直人さん、私……もう戻れません。昨夜、息子に抱かれました。あなたが言った通り、息子は私を……。私、世界で一番最低で、幸せな母親です」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:52 ID:aaS6fcuM No.32531
[1] [2]は、約10年前経験したほぼ実話です。当時、派遣で働いていた母が仕事帰りにシャンプーの香りをさせていたり、残業で帰った時に妙に上気した顔ですぐに風呂に入るとか、行動に違和感が有ったので、出会い系の掲示板をいくつか探して、母に近い条件を検索して行くと、以前プレゼントしたネックレスをアカウントのアイコンに使ってる人がいて、メッセージをやり取りしているウチに、母だと確信しました。

[5] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/02/22 (日) 07:25 ID:qOpdsPmE No.32605
久しぶりに出会い系で探してみると、
母らしきアカウントを見つけました。
現在50を過ぎていますが、結構な数の男性とメッセージのやりとりをして、
そのウチの数人と実際に逢って関係を持っているようです。
裏ブログには自撮り写真や浮気相手が撮ったと思われる画像が、たまにアップされ続けています。

これをネタに、母を抱けるでしょうか?


[6] Re: 匿名という名の告白  小林 :2026/04/17 (金) 14:00 ID:OCVilQmE No.32685
出会い系の掲示板を通じて、母の美奈子さんと直人さん
母子であっても、女と男です。
既にお母さんは女を曝け出し、直人さんを愛欲の対象でしょう
合えば驚かれるでしょうが、脱がれる事でしょう。

私も高校生の頃から母を性の対象にして自慰行為にふけ
エロ本、エロ動画など母子相姦ものに興味があり、読んだり見たり
していました。


[7] Re: 匿名という名の告白  背徳 :2026/05/09 (土) 21:48 ID:pXMTJr6M No.32728
母と生身の女の間で揺れ動く心情が胸を刺します

[8] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/05/25 (月) 07:12 ID:qOPFm242 No.32762
小林さん、背徳さん
コメありがとうございます。

GWに実家に帰省した時に母と関係を持つ事に成功しました。

父が友人と夜釣りに出かけた日、
リビングのテーブルの上に
母のものらしきアカウントとのメッセージのやり取りを
表示したままのスマホを置いて、風呂に入りました。

風呂から上がると、母が僕のスマホを見つめていました。
メッセージに添付された、
相手から送られてきた淫らな写真の背景には、
明らかに実家の家具と判るモノが映り込んでいました。

「ミキさん」母に後ろから声をかけると、
青ざめた顔の母が振り返りました。
「いつから、、、」
「取り敢えず、ミキさんも風呂に入れば、
 隅々まで洗ってきてね」

何か言いたげな表情の母は、風呂に行きました。
「ミキさん、部屋で待っているよ」
そうメモを残して部屋のベッドで待っていると、
しばらくして、母が部屋に入ってきました。
いつもなら寝間着代わりのスェットを着ているのに、
その夜はバスタオルのままでした。
その後の展開は覚悟の上だったようです。


[9] Re: 匿名という名の告白  健一 :2026/06/08 (月) 06:36 ID:QjhTJZIM No.32812
更新を期待しております


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続・家内の情事 - 現在のレスは59個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[50] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/04 (土) 22:51 ID:L8Zc1uOI No.32667
続きを首を長くして待ってますよ

[51] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/04/06 (月) 00:21 ID:TAcDib/Q No.32671
「じゃあ、この指輪……。次は僕のこれが仁美さんの中に入っている間は、仁美さんの口で咥えてみてくださいよ。上坂さんとの『誓い』を咥えながら、僕に突かれる。最高の皮肉だと思いませんか?」

「……ふふ、本当に健太君は意地悪なんだから。……でも、いいわよ。今はあなたの彼女なんだから、あなたの言う通りにする」

そう言って、乳首から指輪を外すと 仁美は口元を綻ばせたまま、結婚指輪を上唇と下唇でそれを優しく挟んだ。

この行為が健太にどのように響いたのか仁美にはわからなかったが、撫で擦る健太のペニスが一段と大きく張りを持ったのが伝わってきた。

「んっ すぃ うむぅ…… (欲しい、と言ったつもり)」

仁美が発した言葉は、当然 指輪を咥えた口からはうまく伝わらなかった。

「何? どうしたの? ちゃんと言わないと、わからないです……」

健太は意地悪な笑みを浮かべながら、仁美の乳房を強く揉み始めた。

「んんっ…… むぅぅ んん……」

指輪を咥えたことで口を開けて喘ぐことすらできない仁美は、ちょっとした拘束感を味わっているような感覚になり、それが自分の得る快楽のレベルをワンランク上げていることを自覚した。

そしてそれは健太も同じことを感じ始めていた。

「落とさないで…… 仁美さん……」

暗闇の中、やがてプラチナの指輪が二人の熱い汗と密に汚れ、鈍い光を放つころ、仁美は遠くで一人で帰りを待ってくれている夫の顔を思い浮かべた。
彼の無力な愛し方を嘲笑い、踏みにじることで、彼女の中の「雌」としての熱はさらに高まっていく。

それは上坂に対する最大の侮辱であり、同時に、彼が最も望んでいた「自分を忘れて狂う妻」という役を完璧に演じきる、究極の献身でもあった。

最初は唇で優しく挟むようにして咥えていた指輪だったが、健太の容赦ない突き上げが加速し、愛撫が狂気を帯びるにつれ、仁美は逃げ場のない快感に耐えかねて、前歯でそのプラチナをガチガチと強く噛み締めるようになっていた。

舌の端で感じる冷たく無機質な金属の酸味。それが「夫との誓い」であることを脳が認識するたびに、背徳という名の劇薬が彼女の脊髄を駆け上がる。口を固く閉ざしたまま、爆発しそうな喘ぎを体内に封じ込めるストレスは、彼女の神経を極限まで逆撫でした。

行き場を失った熱い吐息は、鼻腔から抜けるくぐもった嗚咽となり、鼻を鳴らすような野卑な響きを寝室に撒き散らす。それと同時に、口内から溢れ出した水飴のような透明な涎が、指輪の隙間を伝って顎を濡らし、シーツの上に音もなく滴り落ちていた。

「声を出したい、叫びたい」という本能を夫の指輪で物理的に圧殺されるもどかしさに、仁美は狂おしいほどに追い詰められていく。

「んんっ、……んっぐぅ……っ、んんんっ……! い、いぐぅぅっ、……っんんん……!!」

視界がパッと白濁し、白目を剥いた仁美の身体は弓なりに硬直した。喉の奥から絞り出される、獣のような濁った嬌声。指輪を噛み締めたままの激しい絶頂は、彼女の細い肢体を痙攣させ、やがて潮が引くように深い脱力の中へと沈めていった。

背徳の極致とも言える情事が終わり、部屋には二人の荒い呼気だけが重く沈殿している。

「……っ、はぁ……っ、ふぅ……っ……」

喉の奥まで健太に蹂躙された重い余韻と、歯の裏に残るプラチナの硬く冷酷な感触。仁美は意識が泥のように溶け去る感覚の中で、しばらくの間、天井の一点を見つめて放心していた。指先ひとつ動かす気力さえ、もう残ってはいない。

やがて彼女は震える手で、口からポロリとこぼれ落ちた指輪を拾い上げた。粘つく糸を引くプラチナの輪。それを力なくサイドテーブルへ戻そうと、消え入りそうな声で囁いた。

「ねぇ……これ……。もう、しまって……いいわよね?」

その手は、汚された誓いを隠そうとする、卑しい共犯者のそれだった。

掠れた声で、夫との絆を「元の場所」へ隠そうとする仁美。しかし、健太の目は笑っていなかった。彼は仁美の手首を力強く掴み、指輪を奪い取る。

「どこに置くんですか? 指輪はここでしょう?」

健太の低く、地熱のような重みを持った声が、情事の余韻に浸っていた仁美の脳を揺さぶった。彼は仁美の手首を、骨が軋むほどの力で掴み取る。その視線の先にあるのは、さきほどまでの狂乱で赤く腫れ上がり、痛々しいほどに屹立した彼女の左乳首だった。

「あっ……んっ!」

健太の指先が、その熱い先端を無造作に弾く。火花が散るような刺激に身体を跳ねさせる仁美の目の前で、彼は夫との誓いであるプラチナの輪を、無理やり その昂った乳首へと 再びねじ込んでいった。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[52] Re: 続・家内の情事  加奈子 :2026/04/10 (金) 08:30 ID:xNuqzFbE No.32676
下坂様
いつも更新楽しみにしております
とても読みやすくて感情移入してしまいます
次の更新が待ち遠しいです
仁美さんが健太くんの精液でいろいろなところを汚されていくのを想像してしまいゾクゾクします。
結婚指輪もドロドロになってしまうのかドキドキです。
私もそうされたい願望があるのかもしれません。


[53] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/13 (月) 21:09 ID:AVUwPLuM No.32680
いよいよ仁美さんは泥沼に入っていくのでしょうか

・・・と、思いつつも、仁美さんは上坂さんの妻であり続けるのでしょうね


[54] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/05 (火) 12:27 ID:6idkrYnY No.32723

「あぅっ……! もお、健太君……。本当に、いたずらが過ぎるわよ……?」

仁美は、引きつった笑みを浮かべ、あえて「聞き分けのない子供をあやす母親」のような口調で返した。痛みはあるものの、まだ彼女の中には「彼を手の平で転がしている」という自負があった。

「ふふ、こんなところに嵌めて、どうするつもり? 外して。ね? 痛いわ。…… それとも何? 指輪も通らないほど、私があなたに蕩かされたって言わせたいのかしら」

満更でもない気持ちもありながら、そろそろこのような夫を馬鹿にするような行為は終わりにしたい仁美はそれでもまだトロンとした甘い声だった。

「……」

無言の健太に仁美はさらに、

「どこまでも可愛い人ねー……」

仁美は余裕を見せるように、健太の頬をそっと撫でた。それは、彼女が「上坂の妻」としての理性を保つための最後の防衛本能でもあった。

しかし、健太は微笑みさえ返さない。彼は無言のまま、サイドテーブルの引き出しから、冷たく無機質な光を放つ透明な器具を取り出した。アクリル製の分厚いシリンダー、そこから伸びる細いビニールホース、そしてその先にある、ピストル型の黒いグリップ。

「あら……何、それ? また何か変なこと考えてるんじゃないの?」

仁美は揶揄するように、いたずらっぽく目を細めた。
まだ、健太が自分を喜ばせるための新しい玩具を持ってきた程度にしか思っていなかったのだ。彼女は身を起こし、むしろ興味深そうに、その器具を整える健太の横顔を覗き込んだ。

「ねえ、どうするのかなー? これ。 お掃除でもするつもり? ウフフ……」

仁美は健太の耳元でわざと甘い声を出した。

「ねえ、何をするものなの? ぜーったい 変なこと考えてるでしょ、悪い子なんだから、健太君は」

彼の肩に背後から柔らかい胸を押し当てた 仁美の仕草は、若者を意のままに操っているという、成熟した女性特有の余裕に満ちていた。

「そんなに熱心に準備しちゃって……。もしかして、私をびっくりさせようとしてるの? 」

仁美はクスクスと喉を鳴らして笑うと、今度はわざとらしく、夫の指輪が食い込んだままの左胸を健太の目の前へ突き出した。赤く腫れ、不自然なほど存在感を主張しているその先端を、誇示するように。

「それより、早くこれ外してよ。 さっきから痛いのよ…… ねっ?」

彼女は、指輪に縁取られた乳首を健太の唇に押し当てるようにして、おねだりするような、それでいて命令するような「上から目線」の視線を送った。

「ホント、いたずらが過ぎるんだからー。健太君!……ほら、早くぅ」

それは、上坂の妻としての品性を保ちつつ、愛人の前でだけ許される「極上のわがまま」を楽しんでいる姿だった。

だが、健太は仁美の誘惑には一切応じなかった。彼は仁美の言葉を、まるで環境音か何かのように聞き流し、ただ黙々とホースの接続を確認している。

その異様な沈黙に、仁美が「……もぉ!…… 健太君、聞いてるの?」と首を傾げた、その時だった。

健太の指がピストル型のグリップを静かに、しかし力強くテストするように握り込んだ。

カチッ、カチリ……。

静まり返った寝室に、冷徹で硬質な金属音が響き渡る。その音は、これまでの熱を帯びた愛撫や甘い睦み合いとは明らかに異質な、肉体を持たない「機械」の冷酷さを孕んでいた。

「……え?」

仁美の背筋を、正体不明の悪寒がかすかに突き抜けた。

目の前の健太の目から感情が消え、まるで標本を観察する学者のような冷たい光が宿っていることに、彼女は初めて気づいた。

「仁美さんのここ、その結婚指輪がよく似合っているから。もっと……二度と外れないように、馴染ませてあげますよ」

「……健太、君……?」

健太の瞳は、冗談を言っているようには見えなかった。そこには情欲を超えた、冷徹な執着が宿っている。

「……え? 健太君……? 冗談はやめて……。ねえ、何をするつもりなの?」

仁美の瞳に、初めて本物の「戸惑い」が宿った。健太がアクリルカップを自分の胸に近づけてくる。その透明な筒の向こう側に見える、無機質な空間。

「やめて! 変なことしないで……! お願いよ、健太君。冗談にならないわ、そんなの……!」

「変なことじゃありませんよ。僕に任せてください……。仁美さんは、僕のものになるだけでいいんです」

「嫌っ! 離して、健太君!」

先ほどまでの嘲笑的な余裕は一瞬で霧散した。仁美が身をよじって逃げようとした瞬間、健太は彼女の身体を無慈悲にベッドへと押し戻し、その上に馬乗りになって組み伏せた。

「いやぁっ! お願い、離して!」

抗う仁美の両手首を、健太が片手で頭上へ押さえつける。彼は円筒形のカップの縁に、密着を高めるための冷たいジェルを塗りつけると、それを仁美の白い乳房へと、逃げ場を塞ぐように強く押し当てた。

カチリ、ピチャ……と、肌とプラスチックが真空を介して接着される嫌な音が、静かな寝室に響く。透明な檻の中央には、夫の指輪を嵌められたまま、恐怖で小刻みに震える仁美の肉蕾が閉じ込められていた。

「健太君、お願い、それだけは……! ああっ!」

排気弁から漏れる冷徹な機械音が響くと同時に、仁美の身体が「ヒッ」とのけぞった。

シュッ、シュッ……。

グリップが繰り返されるたび、シリンダー内の空気が強制的に排斥されていく。カップ内に発生した猛烈な陰圧(いんあつ)が、仁美の柔らかな肉を逃がさず捉え、プラチナの指輪ごと、乳首を筒の奥深くへと無残に引きずり込んだ。

「あ、あああぁっ! やめて、健太君……っ! 痛い、痛い……っ! これ、引きちぎれちゃう……! ああぁっ!!」

かつて経験したことのない、内側から肉を引き裂かれるような激痛。仁美は正気を失ったようにパニックを起こし、胸に吸い付いたポンプを無理やり剥がそうと手を伸ばす。しかし、完全な真空状態となったカップは、まるで彼女の肉体の一部を貪る吸盤のように吸い付き、びくともしない。

シリンダーの中では、恐ろしい光景が展開されていた。

急激な陰圧によって強制的に流れ込んだ血液が、行き場を失って組織を膨らませる。仁美の乳首とそのまわりの肉は、みるみるうちにどす黒い紫色へと変色し、まるで充血した化け物のように、普段の数倍の大きさにまで異様に膨張していく。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[55] Re: 続・家内の情事  闇阪 :2026/05/27 (水) 22:10 ID:e17QHyWQ No.32767
いいぞいいぞ!ドロドロしてきましたね。
ゾクゾクするような刺激的な言葉も使ってください。
これからも引き続きがんばってください!


[56] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/05/28 (木) 15:23 ID:rJC0m3Ow No.32774
SM物ぽくなってきましたね。誰も怒ったりしませんから
しっかりSM路線を貫いてくださいね。
SM物の至高の銘作を目指してください。

途中で「家内の情事(上坂版)」へ原点回帰するようだと逆に
SMファンに怒られますよ。

上坂さんと息子の弘樹君の人生がボロボロになって、
上坂家が崩壊してこその「続・家内の情事」!

これからも下阪さんの書きたいように書いてください。頑張ってください。


[57] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/05/29 (金) 07:09 ID:bCUTMrCc No.32783
続・家内の情事(江崎版)

十数年後、再会した上坂、仁美、健太。
本社の部長として辣腕を揮っていた健太にニューヨークの現地法人の社長抜擢の内示があった。
プレッシャーから上坂に仁美を現地に同行させて支えて欲しいと依頼する。
そのままでは不倫になってしまい、現地法人とはいえ企業トップの倫理感が問われると考えた上坂は健太と仁美にある提案をする。
上坂と仁美が離婚する、というものだった。独身者同士であれば世間的にも問題はない。健太と仁美は上坂の提案を受け入れニューヨークで新しい生活を始める。これを知った弘樹は・・・。

という事態になることをまだだれも知らない。


[58] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/30 (土) 11:47 ID:9nYhAOac No.32791
一瞬の静寂……

仁美の瞳から、理性の色が抜け落ちていく。

彼女は、もうポンプを外そうと抗うのを完全にやめていた。
それどころか、自分を辱める元凶であるはずのポンプの冷たい感触さえも、今は健太と自分を繋ぐ唯一の絆のように思えていた。

「……あ……ああ……健太君……っ!」

仁美は自ら、健太の首にしがみついた。絶望の深淵に叩き落とされた反動で、彼女の中の「雌」が激しく燃え上がる。 指輪を飲み込んで重く疼き続ける左胸乳首の、鋭い痛みと狂おしい恍惚。彼女はその「異常」を全身で受け入れることで、夫への罪悪感を焼き切ろうとするかのように、健太の唇を貪欲に求めた。

「もっと……もっと私を壊して……。あなたの道具に……あなたのモノに、して……っ!」

涙で濡れた瞳を大きく見開き、真空の檻の中で肥大し続ける自分の醜くも美しい変貌を、健太に誇示するように身をのけぞらせた。もはや彼女は被害者ではなく、自ら堕落の沼へと沈んでいく共犯者になったのだった。
容赦なく健太の唇を求め 強請る、涎まみれの仁美の唇。

「はぁぁ…… けんた くぅーん……」

健太は、自分に縋り付いてくる仁美の腰を抱き寄せ、その激しい反応を満足げに眺めた。彼の視線は、異様なまでに主張を強める左胸から、対照的にまだ柔らかさを残している右胸へとゆっくりと移動する。

「仁美さん、見てください。左側はこんなに僕の色に染まっているのに、右側はまだ、上坂さんの知っている柔らかいままですよ」

健太の指先が、まだ何もされていない右の先端を、揶揄するように軽く弾いた。 左胸から伝わる激痛と快感の余波で、身体のバランスが崩れそうになる。左は鋼のように硬く重く、右はふわふわと頼りない。その肉体的な「不均衡」が、仁美の精神をさらに不安定にさせた。

「あ……っ、こっちが……左だけが、ずっと熱いの……。変な感じよ……健太君……」

「ほら、片方だけじゃバランスが悪いですよ。仁美さんを、もっと完璧な形にしてあげます」

健太はそう言って、サイドテーブルからもう一つのアクリルカップを手に取った。
それは、彼女の身体から「上坂夫人の残り香」を完全に消し去り、左右どちらからも逃げ場を奪うための最終宣告だった。

「いやよ…… 健太くぅん…… 許して…… 熱いのよ」

「いいから、僕にまかせてください…… ほらっ」

「ああ、もう……っ」

仁美は絶望に近い声を漏らして顔を伏せ、熱く火照った頬を、救いを求めるように健太の逞しい腕に押し当てた。これから始まるさらなる蹂躙を予感しながら、彼女の身体は期待に震え、秘園からは耐えがたいほどの熱い雫が溢れ出していた。

両胸に不気味な透明な突起を取り付けられた自分。その異様さに耐えられず、彼女は現実から目を逸らそうとする。

「お願い、健太君……見ないで……今の私、きっとすごく酷い姿だわ。お願い……」

「いいえ、最高に綺麗ですよ。……さあ、目を開けて。自分の『本当の姿』を見てください」

健太は仁美の細い腰を強引に抱き寄せ、寝室にある大きな全身鏡の前へと立たせた。 そこには、かつて上坂が慈しんだ、誇り高く清楚な愛妻「上坂仁美」の面影はどこにもなかった。

鏡に映し出されたのは、激しい情事の痕跡で激しく乱れた髪、健太の指の形に染まった白い肌、そして何より――左右の胸に、巨大な蜂の針のように突き出した二つの透明なシリンダー。その異様な光景に、仁美は自分の存在が汚辱に塗れていくのを感じた。

「……っ! これが、私……? 嘘よ、こんなの……っ」

仁美は息を呑んだ。真空によって極限まで引き絞られ、指輪を飲み込んだままどす黒い紫色に変色し、パンパンに肥大した自分の肉。そしてそれを覆ういびつな「道具」。それは、若き雄によって徹底的に調教され、物理的に形を書き換えられた「雌」の姿そのものだった。

「嫌……っ、こんなの、やっぱり嫌っ……。見ないで、健太君、お願い…… やっぱり戻して、早く元に戻して……!」

「嫌ですか? でも、体はこんなに正直ですよ」

否定しながらも、仁美の視線は鏡の中の自分の「異変」から逸らすことができない。健太が背後から彼女の耳元に唇を寄せ、ポンプのレバーをさらに、ゆっくりと、最後の一絞りまで引き切った。

グイッ グイッ。

「あああぁっ!! 待って、健太君! 壊れちゃう、もうこれ以上は……あ、あああああぁぁっ!!」

再び襲いかかる、内側から肉を千切るような鋭い激痛。
さらに健太の右手が仁美の秘園をまさぐり始めていた。

コントロールできない痛痒さから滲み出るような痛感のような快楽に加えて、あふれ出る蜜壺に向けての容赦ない健太の指から生まれてくる抗えない快楽。

仁美は必死に健太の腕を掴んで制止しようとするが、爆発的な快感は彼女の脳髄を白く焼き切った。

「ほら、仁美さんのカラダは、オッパイだけでもこんなに僕に喜ばされている」

「あぁぁ…… そんなこと言わないでぇ…… だめぇ〜」

「上坂さんは、鏡の前でこんなことしてくれませんよね?」

「……あ、ああ……っ……。あの人は……こんな、残酷なこと……っ、絶対に……」

鏡の中の仁美は、己の醜い変貌に怯えながらも、同時にその「歪められた自分」に抗いがたい悦びを感じ始めていた。

肥大化し続ける肉蕾、そこに冷たく食い込むプラチナの輪。そして秘部をまるでヒトデが這うように蹂躙する健太の大きな右手。

鏡に見えるその視覚的な暴力が、彼女の残っていた理性を最後のひとかけらまで粉砕する。膝がガクガクと震え、彼女は健太の逞しい胸板に背中を預け、支えなしには立っていられないほどに脱力し、そして失禁した。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんや江崎さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[59] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/06/02 (火) 09:14 ID:KSrMO/MQ No.32799
下坂様。私は怒ったりはいたしません。「その後」も含めて様々なバージョンが
出てくるのは上坂氏の「家内の情事」が、いかに不朽の名作であったかの証明でしょう。
想像は各自の自由ですから思い切って書きましょう。
「江崎版」は健太君に結婚を考える新しい交際相手ができたことにより
仁美さんとの恋愛関係を解消した後、十数年後に再会してからとなります。
先に概略を記しましたが ニューヨーク出発前までのお話は完成しております。

独身となった3人ですが根底には健太君を含めた歪な「家族愛」があると考えます、
特に上坂さんと仁美さんと弘樹君に離婚という上坂家の家族を壊してまで自分の
心の弱さを補完してもらうというある種の罪悪感。
仁美さんがふたりの男性から愛される女としての歓び。
一方で弘樹君の母としての罪悪感。
これは仁美さんと健太君が共有する「共犯者」の心理。そしてその絵図面を描いたのが上坂氏。

一方で両親が離婚して、母親が健太君に付いてニューヨークへ行くことなどを弘樹君にどうやって説明するのかは理論構成が難しいです。

私は家内の情事・上坂ファンですの上坂家を壊してしまうのは申し訳ないという気持ちもあります。
ですので「離婚を避ける版」も実はニューヨーク出発前までは完成させております。
どちらをとるか思案中です。上坂ファンとして本当に悩んでおります。

下坂版の今後の展開をとても楽しみにしております。



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妄想寝取られ短編集 - 現在のレスは22個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/10/31 (木) 00:19 ID:9jU5yozY No.31779
素人ですので、読みにくいと思いますが、お付き合い頂けると幸いです。下がってしまいましたが、以前に同名で書いた作品も、こちらに移そうと思います。

[13] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/07/02 (水) 20:41 ID:OIHrt7oE No.32276
ありがとうございます。今回も最後までドキドキが止まりませんでした。また次回作楽しみにしていますね。

[14] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:40 ID:lBkFeavc No.32353
少しずつ秋を感じるようになりました。今作もゆっくりですが、完走できるように頑張ります。コメント励みになります。

[15] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:41 ID:lBkFeavc No.32354
「暗い闇が来る前に」(仮題)

1話
山岸正之(34)は目を覚ました。かなり頭がぼうっとするが、次第に見慣れた自宅の天井だと分かった。視界だけはハッキリしてきたが、全身の感覚がなく、体を動かすことができないのだった。

(愛美っ、何か変だ!聞こえないのか?)

2歳下の妻、愛美を呼ぶが、反応がない。
どうやら声が出ていないようだった。

(なんだこれは?何かおかしい!誰か来てくれっ!)
正之の叫びは届くことなく、やがて眠りに落ちてしまった。



次に正之が目覚めたときも、見えるのはやはり同じ天井だった。違うのは、愛美の声が聞こえることだった。

「あなた、お身体、拭き終わりましたよ…。」
見上げている視界に愛美の顔が映り込んでくる。愛美の表情は少し疲れているように感じられ、なんだかとても久しぶりに見た顔のような気がした。

愛美の目に涙が浮かんだ。
「もうすぐ私たちの結婚記念日なんですよ…。お願い、目を覚まして…。ううっ…。」
(何を言っているんだ…。おれは起きてるぞ、愛美!)
やはり声は出なかった。手足も感覚がない。

仰向けの正之の視界に、愛美と並ぶように知らない男の顔が映り込んだ。男の視線が正之と合った。
「目は開いていますが、変わらずですね…。」
「はい…。うっ、うっ…。」
「奥様、ソファーのところへ行きましょう。」

(待ってくれ。お前は誰だ?愛美っ!)

愛美と男の顔が視界から消え、天井だけになった。

…ううっ、うっ。…ダメっ、あっ…ああっ。

正之は、啜り泣くような女の声と、何かがぶつかり合うような音が聞こえてきた気がしたが、闇が正之の脳を覆うように、眠りに落ちていった。

2話
「…山岸正之さん。今日は奥様との結婚記念日だそうですよ。少しでも快復するといいですね。」
「はい…。」
愛美と知らない女が会話している。
正之の視界にはいつもの天井ではなく、部屋の壁と小太りで中年の女が映っていた。

女が言った。
「血行が悪くならないよう、しばらく横向きになってもらいますからね。」
「はい。…梢さん、お茶入れました。少し休んで下さい。」
二人が部屋を出ていくのが見えた。

正之は、壁のカレンダーに目をやった。
(ん?2025年?バカな…2023年じゃないのか)

正之は立ててある鏡を見た。
(おれの体…手足はある。感覚がないだけか…。でも、一体何が起きたんだ…)

梢と愛美が会話しながら部屋に入って来た。

「そう…旦那さんが倒れてからもう2年になるのね。」
「はい。1年前から梢さんに介護をお願いするようになって…助かっています。」
「でも私、週2回だからね。もっと人の手を借りていいのよ。半年前だっけ?男性の河田さんが追加になったの。」
梢は話しながら、正之の体を仰向けに戻した。

「はい。同じく週2日で…。」
「そう…。とにかく無理はしないことね。あたしは今日はこれで失礼しますからね。」
「はい。ありがとうございました。」
梢が出ていく。

(倒れた…。そうだったのか。もう2年も寝たきりで…。)
何とかして意識が戻ったことを伝えなければ。正之は、そこまで思うと、この日も闇の中に落ちていった。


[16] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/09/05 (金) 10:40 ID:RZTqkq6I No.32355
新作お待ちしておりました。今回も続き気になりますね。楽しみにお待ちしてます。

[17] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/21 (水) 08:52 ID:WlMiq3So No.32547
3話
正之が再び意識を取り戻したとき、前回目覚めてから、5日が経過しているらしいかった。カレンダーを見ると、毎日印がつけられているのが分かる。やはり体を動かすことはできなかったが、見えてはいる。

愛美と河田の声が聞こえ、2人が部屋に入ってきた。愛美は下着姿であった。2日前、意識を保っている間に聞いた愛美の声…。河田と愛美が肉体関係であることは想像がついていた。しかし、今の正之には何もできなかった。何とかして、気づいてもらうしかない。

「いやっ、いやです!こんなところで…」
「奥さん、いいじゃないですか!旦那さんがいるところの方が興奮するでしょ…。それにおれたち、もう何回もやっちまっているんだ。」

結局、愛美は諦めて、河田の男根を口に含んだ。見るからに大きくて硬く上向き、男の生命力に満ちたペニスであった。
愛美はすぐに蕩けた表情で、夢中で頬張っていた。それも正之の目の前である。
やがて河田は「うっ」と言って体を震わせた。愛美の口内に射精しているらしい。

「良かったよ。奥さん…。旦那さんは、仰向けに戻しておきますから…。」
愛美はうがいをしに行った。

河田が近づいてきた。正之を仰向けに戻したとき、それまで射精の余韻に浸っていた河田の表情が驚きに変わる。

「勃起してるぞ…。意識が戻ったのか…」

河田が目の前で手をヒラヒラさせたり、肩をトントンと刺激したりしたが、正之は何の反応もできなかった。

「こんなこともあるものなのか…。」
河田は安堵した。寂しさにつけ込んで愛美を自由に抱ける状況は、河田にとって美味しくて堪らなかったからである。
河田は正之の下半身に厚めに毛布をかけた。
愛美が戻ったときには、既に正之の勃起はおさまっていた。
正之の意識は再び闇の中に落ちた。

『変化なし』

その日の介護記録にはそう記され、愛美の確認サインがされた。


[18] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 16:17 ID:VqrbIHk2 No.32550
4話
再び正之が意識を取り戻したとき、前回から2日が経過していた。意識を取り戻す間隔が短くなっている。体の方は、おそらく回復傾向にあると思われた。
河田は何度も愛美を抱いていると言っていた。おそらく、寂しさにつけ込んだ卑劣な手段であろう。一刻も早く、河田との行為をやめさせなければならない。

愛美の声が聞こえてきた。
「梢さん、それでは買い物に行ってきますね。1時間以内には戻ります。」

どうやら愛美は出かけたようだ。今日は梢が担当の日か。

梢は正之に近づくと服を脱がせ、体を拭き始める。時々任される正之の体…40半ばで恋人もない梢にとって、男の裸体に触れられる密かな楽しみであった。
正之の裸を見つめる梢の視線が熱い…。

正之の股間をタオルで拭いている時、梢の表情が変わった…。
「えっ。た、勃ってる…。もしかして、意識が…」

梢は呼びかけたが正之はまたしても反応できなかった。

「こんなことって…。ああ、こんな…。すごい…。」
梢はそう言うと、正之のペニスを口に含んだ…。
正之は反応できない。

やがて梢は服をすべて脱ぎ、裸になった。
脂肪のついた中年の弛んだ体がそこにあった。愛美の惚れ惚れするような美しい肢体とは違う。

梢は正之の男根に跨り、騎乗位で挿入した。そこから数分、梢はよがり顔で好きなように腰を打ち付け、正之のペニスをおもちゃとして扱った。

そして愛美が戻る頃には、着衣は元のように戻された。

梢は介護記録を記入した。もう1人の担当者である河田は気づいていないのであろう。

『変化なし』
愛美はこれまでと同じようにコメントを見つめ、サインをした。

梢が帰ったあとで正之は思った。
おかしい…。愛美の態度に全く変化がない。
愛美は河田や梢から、正之の体に反応があることは聞かされていないのだ。
正之はそこまで理解すると、また意識が遠のいていった。


[19] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 18:19 ID:3VCn161U No.32551
5話(1)

次に正之が気づいたとき、愛美と河田が後背位で交わっていた。愛美はその美しい尻を、正之だけが抱けるはずの尻を河田に捧げ突き出していた。

正之はほんの短く、しかし確かな声を発した。
「うう…。ううぅ…。」

河田はハッとして、ペニスの抽出を止め、正之を見ている。愛美は河田を腰を押しのけ、正之に近づいた。

「あなた!あなた!分かる?」
愛美が必死に呼びかけている。河田はパンツだけ履くとゆっくりと近づいて顔を覗き込んだ。

「ここは?…君は?…君たちはだれ?…どうして裸なのですか?」

愛美と河田の表情が凍りついた。


[20] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2026/04/28 (火) 17:21 ID:Mg43XSNk No.32713
続きありがとうございます!いつも楽しみにさせていだいております。この後記憶はどうなるのか??一時的なのか?それとも?楽しみにお待ちしてます。

[21] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/21 (木) 21:37 ID:K92HuuyQ No.32755
5話(2)

正之は記憶を失っているようだった。
「わ、わたしはあなたの…。」
愛美はそこで一瞬止まった。妻であると言うならば、河田と裸でいる状況はおかしい…。
河田が口を挟んだ。
「わたしは河田と言います、病気で倒れたあなたの介護を担当しています。こっちは私の妻、河田愛美です。山岸正之さん、あなたは2年も意識がありませんでした。身寄りのないあなたを私たち夫婦が介護を引き受けたのです。」

「な、なにを言って…。」
愛美が言葉を発するとすぐに河田が制した。
「愛美。混乱している患者様によけいな心配をかけることはない。」

正之は口を開いた。
「そ、そうでしたか…2年も…。」
「はい。では、私たちは一旦ここで。お見苦しい姿を見せてしまいましたので。」
河田と愛美は部屋から出た。

愛美はすぐに河田に詰め寄った。
「どういうことですか?なぜあんなことを…。」
「落ち着いてください。本当のことを言ってしまえばあなたの浮気はバレてしまいます。夫婦を装えば、体の関係は当然です。それにおそらく、正之さんの記憶が戻れば、そこまでの記憶はリセットされる…。正之さんの中からあなたの不貞はきれいさっぱり消えるんです。あなたたちは元の夫婦に戻ればよい。」
「本当なの?本当に浮気したって分からない?」
「本当ですよ。確か本で読んだことがあるんです。」

(うまくいった。あとは梢という女だけだが、おそらく、あの女は気づいている。介護記録には正之の体を拭いた記録がある。正之の体は反応したはずだ。あの女は何かの事情で、介護記録に記さなかったのだろう。)

河田は策略を練ることにした。


[22] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/22 (金) 22:18 ID:DOBrt99Q No.32759
河田にとって、偽りとは言え夫婦であることを装ったことは泊まり込む口実になった。これで夜も愛美を好きなようにできる。河田はこれからの生活を思うと堪らなかった。

翌日、愛美は正之の介護をしながら懸命に語りかけた。正之がすぐに記憶を取り戻してくれることを期待したが、正之は面倒をかけてすみませんと他人行儀に言うだけだった。

昼過ぎにリビングで河田が愛美を求めた。
愛美は意を決して言った。
「やめてくださいっ!こんなのは嫌です…。」
「そんな怒らずとも、俺たちは今は夫婦なんだから…。」
河田のペニスは愛美を求めて勃起していた。
愛美は言った。
「記憶がないとは言え、旦那は意識が戻ったんですよ。もうあなたに抱かれたくなどありませんっ!」

「あんなに感じて腰打ち付けていたくせにな…。そうか、それなら仕方ないな…。」
河田はパンツを履くとリビングを出ていった。

しばらくして、梢が現れた。
驚いた愛美が言った。
「梢さん、次は明日では?」

河田が近づいてきて言う。
「俺が呼んだんだ。早いうちに情報を引き継ごうと思って。」
「河田さんから少し聞いたわ。旦那さんの意識が戻ったんですってね。」
「はい…。ですが…。」
「記憶がないのよね。それも聞いたわ…。」

梢は靴を脱いで家へ上がった。
河田が言う。
「では、正之さんの様子を見に行きましょう。」
河田と梢は奥の部屋へと向かう。愛美はその後ろからついて行く。

愛美は、河田の策略が既に始まっていたことに気づいてはいなかった。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは109個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[100] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/04/08 (水) 01:54 ID:c/OYSD4A No.32674
2007年6月と古いですが、「妻の日記」が忘れられません。妻の日記を盗み読みした夫が、水泳教室のコーチに妻が惹かれていく様子に悶々とする日々を綴っていました。いつ寝取られるかというスリルがあったのですが、未完で終わってしまったのが残念でした。

[101] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  多村 :2026/04/16 (木) 15:24 ID:bmAs/7ig No.32683
私も「妻の日記」覚えています。リアルな進行形にドキドキしました。随分前の話ですが、その後どうなったのか知りたいですね。

[102] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/04/29 (水) 20:37 ID:D6kEc4LA No.32715
今に、堕ちる 作者:村山家の人々 に1票お願いします・

[103] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  格さん :2026/05/02 (土) 20:37 ID:eCqTzaNE No.32720
どなたか、有志の方へ。

過去スレで秀逸だと書き込みのあった作品を読みたいのですが
どこにあるのかを教えていただくことはできませんか?

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。


[104] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/05/03 (日) 07:25 ID:rB1iC.Dw No.32721
格さんへ
NTRWIKI(寝取られ体験談のまとめWiki) でググると、幸せになれると思いますよ。


[105] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  志津夫 :2026/05/13 (水) 18:55 ID:koYIRm2o No.32741
秀逸といえば「家内の情事」かな。
上坂さん、奥様の仁美さん、上坂さん公認の恋人、健太くん。
家庭に恵まれなかった健太君を「健太君はもう家族みたいなものじゃないか」
という上坂さんの言葉がこの物語のキモ。
続編をもあるけどこちらは別の角度からのSM物語。好みの方にはいいよ。


[106] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/15 (金) 08:27 ID:mbkXoVrY No.32743
「息をするように嘘をつかれ」が忘れられない作品です。
清楚で誠実だった奥さんが調教され、マインドコントロールされた挙句、生中だしセックスの快感を得るためにご主人に平気で嘘を嘘をつくようになったという作品です。
マグロだった奥さんが、1年余りで延べ2000人の客を取る娼婦に堕ちてすら、自分では自発的に行動していると思い込んでいるところが凄いです。


[107] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  佐々木 :2026/05/15 (金) 21:30 ID:IQTDnAAM No.32745
「家内の情事」って、やっぱりすごい作品だったのですね。
仁美さんと健太くんのその後を知りたくて、
他の人が続編を書くなんて、普通では考えられないことですね。

投稿されている方のご苦労を思うと、あまり批判めいたことは言いたくないですが、
今、掲載されている続編は、本来の「家内の情事」とは違う気がして・・・
勝手に期待した自分がいけないことはわかっておりますが、ちょっと残念です。


[108] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/18 (月) 08:21 ID:tUR3hc/M No.32749
「息をするように嘘をつかれ」は他の男とセックスしている妻:216Pにあります。
娼婦化した奥さんは自由恋愛の行為であって、自らの意志で男(客)とセックスして
いると思い込んでいて、十数年経った後でも、その行為を続けている。
マインドコントロールの怖さに衝撃を受けました。


[109] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  山本 :2026/05/22 (金) 06:55 ID:XaUgfd6s No.32757
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。


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小説ではありませんが。妄想劇場 - 現在のレスは18個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2025/08/23 (土) 21:57 ID:06VDhtdY No.32340
登場人物

◯僕
40歳童貞。
会社員、仕事出来ない系販売員。
身長168cm 体重55kg 痩せがた。体弱め

◯店長(女)
46歳 既婚子無し。
明るくておじさんに大人気の販売店、店長。
身長160cm 体重58kg 標準+ムチ。 若見え

◯スソ君
中途採用社員、38歳、僕より仕事出来ない、手のかかる販売員。
身長164cm 体重70kg パツパツ。 ワキガ

◯ほか、にぎやかし。


[9] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/29 (金) 23:51 ID:b97iEWy2 No.32348
続いては僕、
そして店長の順で昼休憩となった。

店長が昼をとっている時間帯は、今日は来店が少なかった。
僕『スソ君、今日って何やるの?よる』
スソ君『ちょっとわかんないです、なんか私のせいですみません』
僕『店長はスソ君の体臭の事って前にもなんか言ってきた事あんの?』
スソ君『それとなしに聞かれたことはあります。接客終わった後に、暑い日で、汗かいてしまったのですけど、
そんなに汗かいてどうしたの…というかんじで。ただその時は自分も体臭は強い方だから、
過度に気にする必要無い、私も脇に汗かきやすくて、シミになったりする事あるから、
と言ってました』
『確かにその時に店長も脇に汗かいてて、両手を上げてシミになってるところ
を見せて、そう言われました』

僕『あぁ、そうなんだ。前からそういうのはあったのね』
…?両手を上げてシミをみせた?
なんかそれって恥ずかしいやつなのでは?

スソ君『その後も一度、汗かいてしまったときにハンカチ貸していただいて、汗の拭き方
が雑だから、臭いが残る原因だから、もっと丁寧に拭いてとご指摘いただいて、
シャツ一回脱いで脇の下よく拭いたほうが良いよと、バックルームで拭き方を
教えて貰ったことあります。』

僕『なんだけっこう話はしてるんだ?へ?教えて貰ったてどうゆうこと?店長に
汗拭いてもらったの?…って、そんなわけないか(笑)』


[10] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:08 ID:Hn1Pap6g No.32349

スソ君『あ、はい、シャツ脱いで拭いていただきました…』 
僕『はぁ、そんな子供みたいなことしてもらったの?それは…』

スソ君『そう、ですよね、でもほんとに丁寧にシャツを脱いでこうやって…という感じで
手本を見せて貰いながら…』
僕『は?店長も脱いでたの?は?』
スソ君『そ、そそうなんです、なんか申し訳なかったです』
小学生が先生のブラ線を想像して勃起してる時のような表情でスソ君は
ごもごもとしゃべっている。

 どうやら完全に2人はプレイを楽しんでいる。
スソ君に自覚はあるかわからないが、しっかりとその体験を脳裏に焼き付け、
股間にたぎるものを感じたのだろう、店長の匂いやひと肌脱いだその身体で
こっそりと中学生のソレのように陰湿に抜いたのだろう。

しかもその時に使ったハンカチは店長が持ち帰ったらしい。
洗濯して返すという唯一で一応のスソ君の大人らしい申し出を断って。
その一連の行為はもう変態のソレだ。店長も持ち帰ったハンカチのスソ君の
濃くて強烈な男臭で夢中でナニかしたのであろう。


[11] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:36 ID:Hn1Pap6g No.32350
かと言って、そんな事がきょう起こるはずは無い。
自分のスケベ心が、ありもしない想像をしてるだけだ。

拭いきれない(店長は変態なんだ、キットやばい女なんだ…)考えを持ったまま、
昼休憩から戻った店長とスソ君は午後の仕事をこなしていく。
 店長はいつもどおり
年配のじじいやおっさん、スケベそうなハゲ男を 午後も明るい笑顔で、かがんで覗き込んだり
しゃがみ込んで、お客からはパンツが見えるんじゃないか(見せてる)という親密な姿勢で接客を
している。
 店長『〇〇様、今日もご来店ありがとうございます お元気そうですね、よければじっくり商品を
 見て行ってください。
 こちらのフレーム最近入荷したものですよ、ほかのテンポには入ってないんです。
 レンズも大きくて私も大好きなぶランドなんですよ。
 この部分もいいお色ですし、この部分は弾力性があってシッカリ頭をホールドしてくれるんですよ!』

よくありがちなデザインのただのフレームを熱心に、
気の抜けたようなおっさんにもじっくりと。
前かがみのワイシャツのすき間からは匂い立つような谷間がのぞいていて、
おっさんは視線を確実に向けながらも、予算オーバーのそのフレームを何故か買ってもいい…と
思い込んでいるようだ。

変態である店長の心の中では本当はこう言っているはずだ。


[12] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:54 ID:Hn1Pap6g No.32351
 スケベ店長『〇〇様、今日も、ご来店ありがとうございます アソコもお元気そうですね よければ
私の体もじっくり見て行ってください。
 ダンナのモノは最近ご無沙汰ですね、ほかのチンポばかり入ってますよ。
 金玉もおおきいのが私も大好きなぶらぶらチンポなんですよ。
 乳首の色もいいお色ですし、谷間は弾力があってしっかり亀頭をホールドしてあげますよ!』

谷間どころか自分で胸をつかみわさわさと揺らして見せ、足を開いてストッキングから透けたパンツを
見せつけたりするはずだ。


[13] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2025/09/10 (水) 17:27 ID:KSd1gL0g No.32358
その後店長からスソ君へのチェックはあったのでしょうか。
すごく気になります。
投稿待っています。

[14] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:35 ID:SWYcAObY No.32646
しかし今日は暑かった。。普通に働いただけだが、自分自身 しっかり汗臭いのを感じる。
トイレに行った際に自分で脇汗チェックをしたが、普段感じるMAXの体臭だったし汗ジミも見てわかる位。

スソ君にいたっては、半径3bにワキガ臭を撒き散らし頭髪はベッタリと汗と臭いを染み込ませていた。

店長も接客の度に額に汗を光らせ、時々手を上げる仕草を見ると、やはりうっすら汗ジミを作っていたようだ。

そして閉店時間が近づくとその日の店じまいの準備を始めるやいなや、店長の指示が出た。
『今日は暑かったねーホントに。朝に話したことで、少し時間とるからもう店の戸締まりしようか!』
と。
僕『えっ、さすがに30分以上早く閉めるのは…大丈夫ですか?』
店長『いいのいいの!少し時間かかるかもしれないから!』
と。何故か少し真剣な顔で手早く閉店準備が進む。


[15] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:57 ID:SWYcAObY No.32647
戸締まりが終わり、看板灯を消し、店の中は体臭の溜まった3人がいる。
戸締まりとはいえ、テナント店舗の為、大きな声を出せばまだ営業中の他のテナントには
声が漏れるし、カーテンだけの間仕切りは隙間から覗き放題の状況である。

店長『僕君、お客様様のイス3つ持ってきて並べてくれる?奥の広いとこにしようかな』
僕『わかりました、他に必要なのはありますか?』
店長『要らないって、臭い嗅ぐだけだから。スソ君、早く座って!やるよー』
僕『…わかりましたぁ』
やや奥まったスペースに言われた通りイスを運ぶと ありがとっ、言ってイスを内側に並べ始めた。
膝が当たるぐらいの三角形に。立つと肩を組めるぐらいの近さだ。

店長『ちょっときついけどコレで座ってくれる?』
スソ君も僕も互いの臭いを感じながら膝を当てながら座り、店長もイスに掛けて、
座り直してイスが近づき、軽く当たっている。
スソ君もそうだが、黒ストッキング越しの生暖かくてぶにっとした膝がピタピタとふれる。


[16] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 20:21 ID:SWYcAObY No.32648
…いったい何が始まるのか、、期待なのか妄想なのか店長の顔や身体をこんなに観察することはもちろん初めてで
しかもこの流れだと店長はこれからしっかりと僕とスソ君の身体を観察するし、自分の身体もじっくり見ても構わない
という陰湿なスケベ空間の中に今、いる。

僕の格好はというと長袖ワイシャツにネクタイ、下はスキニータイプのスラックス。
スソ君は半袖ワイシャツにノーネクタイ、太めのツータックスラックスである。
そして店長はややタイト目のスーツスカートに長袖ブラウス、ベストを付けていて、濃いめ黒ストッキング。
みんなこの時期の定番のスタイルである。
 
店長『じゃあ悪いけど最初に僕君のチェックしていいかなぁ…今もちょっと汗の臭いするけど、やっぱり今日汗かいた?
ちょっとさあ、こうやって手を挙げてみて?』
  はぁー…、ついに始まるのかぁ、、『フランキーのポーズですかね…』両手を突き上げて脇丸出しのポーズである。
 僕『恥ずいっすねぇ、これでいいですか?』


[17] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2026/04/23 (木) 21:21 ID:Gog8AAUs No.32702
投稿楽しみにしてました。
店長は匂いチェックをしてうっとりするのでしょうか。
年配女性が若い男性の脇を匂う姿はかなりカオスな状況になりますね。
次の投稿を楽しみにお待ちしています。

[18] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  志津夫 :2026/05/10 (日) 09:41 ID:TaNRQ/Vc No.32731
楽しませてもらいましたよ。
主さまのペースで構いませんので、続きを楽しみにしています。



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友人の妻と - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: 大前 晃 :2026/04/23 (木) 15:14 ID:9Tdfv70I No.32695
はじめまして。文才能力も低くたまらないかと思いますが、投稿してみたいと思ったのでつまらなかったら、無視して欲しいです。
過去に起きた知り合いの奥さんとの出来事を描きたいと思います。


[2] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/23 (木) 17:32 ID:9Tdfv70I No.32697
私は、大前晃55歳 3年前の正月に妻由輝子当時50歳と娘咲当時24歳が妻の実家に帰省からの帰路に高速道路の多重事故に巻き込まれ病院に救急搬送されたが、二人が亡くなってしまいました。現在は、1人暮らしで小さな会社の社長として頑張って生活をしてます。精神的なショックも大きく遊ぶことなく仕事に打ち込む毎日を繰り返して3年が。たまに息抜きしろと若い頃からの友人から飲みや、サウナなどに誘ってもらって
、精神的に助けてもらっていました。その友人とは、子供が同級生で中学卒業まで近所に生活してて、家族ぐるみのお付き合いをしてました。今は、隣町 車で1時間くらいのところで暮らしてます。中川雅史55歳 奥さん和代50歳 娘の同級生の娘さんは結婚してるそうです。妹さんが社会人で社会人として1人暮らしをしてるそうです。
8月のお盆休みの時に中川からTELが
「お久しぶり、盆休みに久しぶりに飲まないか?」
私「久しぶりに行くか!でもいいのか?帰省とか?お墓参りとかいくんじゃないのか?」
中川「仕事が入って俺だけ帰れなくて1人で家に居るからさ!たまには、付き合えよ!」
私「わかった。じゃあ、いつもの店で!」
特別予定もなくお盆を過ごすつもりだったが、一晩だけ久しぶりの友人との再会の宴が決まった。
当日は、お盆休みだったこともあり早くから行けるため、18時にお店に着いた。すでに中川は、到着しており店内に入ると手を上げて私を呼んだ。
 「大前!」「こっちだ!」   私が「早いな!もう酔ってるんじゃないのか?」
「暑いし駅から歩いてきたから喉がカラカラで我慢できんかったわ!」
そこから毎回同じように楽しく会話をしたり、落ち込んでる私を励ましたりと時間が過ぎていきました。 ピッチが早かった中川が悪酔いしたのか
「大前、お前もまだ元気なんだし夜の方はどうしてる?風俗くらい行ってるのか?彼女作ったら?」
などと下の話をしてきました。
ここ最近、酒が入るとそっちの話題をだしてくるようになり
私は、「若いって?同い年やろ?中川は、そんなに精力あるんか?奥さんと激しいのか?俺は、彼女作るほど元気ないし、そもそもモテないし!風俗なんて今更行かないよ!」
といつもの返事を  ところが今回の飲み会は、開始が早かったせいか中川が悪酔いしてて饒舌になってました。
「俺は、もう何年もご無沙汰だよ。夫婦じゃやりたいと思わないし!お前のとこだって生前してなかったやろ?」
と言ってきました。確かに私も妻との行為は、何年もレス状態でしたから
「俺も同じだよ!ずっとレスだったし。もう忘れたよ!」
と少し思い出して悲しみもありましたが、こんなやりとりを何回かラリーしてたら中川が
「そうだよな!俺らの歳で彼女って出会うキッカケもないし、相手にしてもらえんもんな、大金積み上げたらわからんけど」「そうや、うちの嫁さんどうや?色気もない普通のオバはんやけど。土日パート休みやしどこか連れてってくれんか?」と予想もできないことを言ってきた。たぶん酔ってるから言ってるだけで、明日には忘れてるんだと思い
「そりゃあ嬉しいけど、奥さんが嫌がるって!」と返事を こんなやりとりをしてたら終電の時間が迫ってきたのでお開きになって帰路につきました。


[3] Re: 友人の妻と  スナフキン :2026/04/23 (木) 20:53 ID:KMgZ8AcU No.32700
とってもワクワクしてしまう滑り出しですね。
お話の先がとても楽しみです!!


[4] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/24 (金) 12:09 ID:8rptGvcA No.32703
スナフキン様
コメントありがとうございます。

翌日 二日酔いで昼過ぎまで寝てたんですが、スマホの画面にLINEの着信がありました。
開いて確認すると、中川からでした。
「昨夜は楽しく飲めたかな?ちょっと飲み過ぎて気持ち悪いよ。
昨夜の話だけど和代(奥さん)とデートの件だけどマジだからいつから開始する?」 と
まだ二日酔いで気持ち悪い状態でしたが返信を打ちます。
「おはよう、昨夜はありがとう。和代さんがOKしないだろ?俺的にはたのしみだけど」と返し二度寝をしました。
盆休みも終わり通常の生活に戻って一週間くらいした昼休みにまた中川からLINEがきました。
「おつかれ! 嫁に大前のこと説得したから!いつデートする?」
と すっかり忘れてたことなのでびっくりしましたが、ぼんやりとした記憶を思い出し 半分迷惑だなとも思ってましたが、中川の気持ちも嬉しく思い断るわけにもいかないなと思い返信しました。
「 おつかれ!マジなんか?俺も嬉しいけど8月盆休みあったから仕事溜まってて忙しいんだよな。」
と返信 夜になって中川から
「じゃあ来月の一週目の日曜日でどうだ?嫁も予定ないらしいし、1日デートしてこいよ」 とLINEが
「マジか?ありがとう。待ち合わせとかどうする?迎えに行くと近所の目もあるし◯◯駅の西口で待ち合わせとかにしようか?時間は9時くらいで良いかな?」
数分後中川から 「わかった。◯◯駅西口に9時な」と
中川の嫁の和代さんとは、妻子の葬儀の時以来会っていない。あまり活発なイメージでもなくそんなに今までも会話してないように思う。


[5] Re: 友人の妻と  健一 :2026/05/03 (日) 10:37 ID:jV75124o No.32722
大前晃様。初めまして。私もそうですが人生様々ですね。

友人様も納得の上で和代様との婚外恋愛になるのでしょうか?

奥様、お嬢様を亡くされた悲しみはなかなか癒えないとは思い
ますが、これからの人生が豊で穏やかな道程になるように祈っ
ております。


[6] Re: 友人の妻と  鞠子 :2026/05/09 (土) 21:50 ID:pXMTJr6M No.32729
女性の中の魔性が動き出しましたね。


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夫婦の最後の愛人は孫 - 現在のレスは8個です -

[1] スレッドオーナー: ジジババ現役夫婦 :2025/10/29 (水) 04:35 ID:ZiJyEs5A No.32417
私達はかなり田舎に越してきた50代と40代の夫婦です。引っ越して間もなく娘が離婚して、孫を連れて帰ってきました。元旦
那は仕事も出来ずサボって娘に寄生するような男で執着してストーカーになり、警察などに注意されても付きまとっていたようで
私達に孫を預けに来たのです。どうも孫が転校するたびに場所を突き止められたようで孫がいると隠れられなくなり私達に預けて
逃げていきました。元旦那は孫が転校してしばらくすると一度はうちにきて家を見張っていたようですが娘の気配がないので姿を
消しました。娘は私が手配して娘の友人がいる海外に逃げていますので見つかることはないと思います。孫は容姿も性格も良くて
身体は大きいですが大人しく転校していじめられるのではと心配していましたが。山村で子供も少なく逆に上手くなじめたようで
した。そして3人での生活は楽しく孫のおかげで活気あるものになっていましたが、ただ一つ問題があって50歳になった時にス
ワップサークルの仲間からある田舎での移住と暮らしを勧められました。この過疎地の部落の移住者はそのスワップサークルの人
間が多く、ご近所付き合いのように夫婦交換等が行われていているというのです。そして一度遊びにいって気に入りそこへの移住
をきめました。そこは昔から夫婦交換が行われていた部落で地元の人も快く私達を受け入れてくれました。そして私達もそこで楽
しんでいたのですがさすがに孫を置いて出かけるわけにもいきません。それで我慢してたのですがある日、妻が自分のパンツを持
って「孫が精通したみたい」と目を輝かせて言います。見ると妻の黒のパンツにびっくりする位の精子の跡と匂いがします。妻は
かなり興奮しているようで妻が発情した時にみせる顔になっています。その顔をみて思い立ち「どうだ、お前まさくんの童貞を初
めてを食べてみないか」というと「ええ、孫だよ」といいます。「いいじゃないか、この辺りは母親や未亡人の親戚が男の子初め
てを食べる習慣があるというし、逆夜這いなんてのもあったらしいぞ、若いオスを未亡人や旦那に相手にされない熟女が若い男の
子夜這いなんて話だ。まさくんは2枚目だし狙われてるかもしれんぞ」と「いやよ、みんな私より年上よ、そんな事ないわよ」と
いうので「何いってるんだ、みんな好きものじゃないか」というとはっとしたようで考え込むので「お前、一度は童貞とやりたい
っていってたじゃないか、それにまさくんが好きだろう。そのまさくんに正しいセックス教えないとな」というと「あなたはいい
の?」と聞くので「俺はもう経験してるじゃないか、今度はお前の晩だ。孫がお前でお前を選んでオナニーしたんだ、そんな孫に
他人で経験させたくない、お前に経験させたい」というと「わかったわ」と嬉しそうにいうので「じゃ買い物いくか。」というと
「どうして?」というので「今日やるぞ、丁度週末だし可愛い孫の初めてなのにお前はよその男の前できて濡らした下着でむかえ
るのか、新品のエッチな下着つけてやれ」というと「そうよね、美容院もいかないと」と乗り気です。町に買い物にいき孫がスク
ールバスで帰ってくる前に家につくと妻は豪勢な料理を私は寝室にカメラやシーツ等も変えました。そして孫が帰ってくると妻は
満面の笑顔で迎えます。着替えてくると孫は居間で宿題をし、夕飯になります。ちなみに孫は私達をパパ、ママと呼びます、どう
もおじいちゃんおばあちゃんというには恥ずかしいようです。孫は何もしらずに「ママ今日はごちそうだね」と喜んでいます。そ
して孫は若いからか全て平らげ好きな番組をみています。そして妻はお風呂にいかせます。


[2] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  ジジババ現役夫婦 :2025/10/29 (水) 06:56 ID:ZiJyEs5A No.32418
番組が終わり私は孫に話があるからというと彼の前に妻の汚れたパンツを出します。孫はそれを見て「ごめんなさい」というので
「怒ってるわけじゃないんだ、まあくんはママの事が好きか」と聞くと「うん」というので「そうか、それは家族として以外もあ
るのかな。ママを見るとエッチな気持ちになるとか」と聞くと「ごめんなさい、最近ママのおっぱい見ると興奮しちゃう」と真っ
赤になっていいます。「怒ってるわけじゃないんだよ。ママ以外でこんな風に出した事あるかい」と聞くと激しく首を振ります。
「まあくんはセックスてわかるかい」と聞くと頷きます。「ママとしてみたいかい?」と聞くと驚いた顔でみます。「パパとママ
はまあくんと3人で楽しみたい。まあくんはどうだい」と聞くと「パパもママも一緒に・・・うんしたい」といいます。「内緒に
出来るかい、友達にもお母さん(娘)にも」というと大きく頷くと「パパ、一つだけ僕。。。ちょっと待てって」というと部屋に
戻って何か取ってきました。「ごめんなさい、これ見てしまったの」とスマホの画面を見せられました。それは私達が隠していた
夫婦交換の画像で若い夫婦との記念画像です。「これを見て僕が代わりにって思ってた」といいます。「そうか見てしまったんだ、
パパとママは他の夫婦とエッチな事をする夫婦交換、スワッピングしているんだよ」というと「うん、調べた、調べたらパパとマ
マと一緒にと思ったの」と真っ赤になって言います。そこに妻が入ってきました。「お前、まあくんはお前としたいって、それと
私達のスワップも知ってたよ」というと「ええ」といいます。「大丈夫だ。まあくんはもう理解している。それでも私達としたい
ってお前に初めてしてもらいたいって言ってくれたぞ」というと妻はまあくんに軽くキスして「ママが教えてあげるからね」とい
います。「じゃ、お前は寝室でまってろ。俺とまあくんはお風呂入ったらいくから」といい、まあくんとお風呂に入りにいきます。
考えてみれば初めて孫と入ります。脱衣室で私が先に脱ぐと孫も脱ぎます。この年代は中性的な体つきですがあそこは将来楽しみ
な大きさでした。「やっぱり、パパの大きい」と孫がいいます、そして浴室に入ると孫が私を洗ってくれます。そして孫は躊躇な
く私のを石鹸の泡だらけで握ってきました。


[3] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  ジジババ現役夫婦 :2025/11/02 (日) 21:00 ID:nQhjocSU No.32432
孫の手の中で私は勃起すると孫はうれしそうに手で私のを洗ってくれます。「うわ、パパのこんなに大きくなるんだ」と言いながら
シャワーをかけて泡を流してくれます。そして「じゃ今度はパパが洗ってあげようと孫の身体を洗います。肌は白くまだ筋肉も着か
ない身体は女の子のようです。しかし正面をみると下半身は男の子が真っ赤になって勃起していました。そして私は泡を立てて孫の
を握ると孫が「パパ」とうっとりした声で少女みたいな声をだします。元々変態な私は孫があの若い夫婦のを見て興奮したのを知っ
てから孫の前をこするながらその下にある穴も一緒に洗うと「パパ、パパ」と気持ちよさそうにし仮性包茎な孫の先が見えました。
本当は私が剥きたかったのですが妻との約束で我慢して、孫の下の穴を刺激すると「パパいじって、いつかパパにしてもらいたかっ
たの」というので指を少しずつ入れます。「あん、パパ。あの動画見てから後ろはパパにしてほしかったの」と可愛くいいます。
妻との約束を破ってキスしたくなりましたが我慢してお湯をかけて孫に後ろの洗浄しかたを教えます。そして孫に脱衣所で浣腸を
使い洗浄の仕方を教えると妻が待つ寝室にいくと妻が「まあくんは?」と聞くので「今洗浄してるんだ、その間に相談があるんだ」
と妻に言うと「洗浄ってまさか」というので「ああ、峰夫婦のを見られてな、あの子が峰くんみたいになりたいって言うんだ」と
言うと「あれ見られちゃったのか、いつのやつ」「ちょっと前のだよ、それで相談なんだが」というと「あの子もホルモン注射する
の」「いや、なあお前あいつの女になってやってくれないか」というと「え?初めての女という意味じゃなくて?」「そう、あいつ
の性欲のための女に、俺公認で」「いいの?孫の女になって」「童貞奪うんだ、そのまま女になっていいだろう。あいつがあきるま
でお前女になってやれよ」「あきなかったらどうするの?」と笑いながらいうので「それはそれでもいいが、まあお前の合格が出た
ら仲間に紹介しようと思う。それでもお前がメインの女には変わらんが」というと「いいの?」「本当は息子作ってお前に相手させ
たかったんだが息子は出来なかったからな。まあ、孫と言っても息子みたいなもんだ。それでお前今日からピルやめて、あの子の子
供産むために頑張れ、その間はあの子一筋になるのが条件だ」というと「それって、昔のあなたの逆?」「ああ、俺はお前に夢叶え
てもらったからな。今度はお前の夢叶えさせたい。いいだろう、今ならまだ妊娠できるだろう」というと「うん」「それでな、あい
つには峰みたいになってほしくないから、お前が女を教えればそんな風にならないと思う。頼むな」というと「任せて」と私の愛し
た淫らな顔でいいます。


[4] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  ジジババ現役夫婦 :2025/11/11 (火) 10:35 ID:qjVtNI9I No.32438
妻の処女を破り、子供を作って子供を育て上げた、そこだけを見ると普通の夫婦ですがその裏では妻は私の変態に付き合わせ
処女の純だった少女は淫乱熟女になっています。そのせいか妻の肉体も心も未だに若いままです。孫が妻を選ぶのは仕方ない
かもしれません。考えてみれば夫婦生活は新婚は毎日でその後もSM、アナル調教、夫婦交換、乱交、同性愛等やってないの
は汚い痛い位で快感のためなら全てしています。そして行き着いた最高のプレイが近親プレイです。そう、私と娘は妻公認で
近親相姦をしました。娘から妻にパパとしたいと相談したそうです。させてくれないなら他のおじさんとしちゃうからと、そ
の頃には妻は調教は終わっていたので妻自身も親子3Pに興奮して私に言ってきました。ただ妻の条件はもう一人男の子が欲
しいので薬をやめて妊活させてほしいと、そして娘をレズにも育てて一緒に楽しみたいと言われました、自分が調教したとは
いえ、自分が望む淫乱なメスになったとうれしくなって「それを娘にも話せ」というとうれしそうに娘の所にいきました。そ
して私の誕生日に決行しました。その日は金曜日で娘も安全日、妻は危険日、ということで私はほぼ毎晩していた夫婦行為を
やめ、禁欲しました。夕食時はどこの家庭でもあるような誕生日会をしました。違うのはプレゼントとその後です。


[5] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  ジジババ現役夫婦 :2025/11/16 (日) 13:53 ID:t0954ydw No.32444
普通は娘がプレゼントを渡すのですがこの日に娘にこの日のために用意したものを渡しました、誕生会を終えると私はシャワー
を浴びて寝室で待つと妻と娘が入ってきました。娘はプレゼントしたものを身に着けて、妻もかつて私がプレゼントしたものを
身に着けて入ってきました。「いいのかい」と娘に聞くとうれしそうにうなずき、その後ろで妻も満面の笑みをします。娘は私
がプレゼントした特注の首輪と手足首の枷用腕輪足環をはめ、妻に用意させた白で透けているウェディングドレスのような上下
の下着にガーターベルト、まさに娘が生まれる前、初夜の妻がしていた格好で妻に瓜二つで現れました。そしてその後ろで同じ
下着ですが胸やお尻が成長して今はパンパンになり股間にはかつて私によって破爪されたあとがシミになってるのを着た妻が淫
ら笑みで頷きます。それは娘に全てを話し、娘が了承したことを意味します、私の股間は一気に血がめぐります。「パパに」と
妻がいうと娘は「パパ、誕生日おめでとう。パパに私があげられる一番を貰ってほしいの」といいます。そうかつて妻が私に言
ったセリフそのままです。「パパのお嫁さんにして、ママと同じように」といいます。私は起ち上ると娘を抱えて娘をベッドに
横たえます。横たえた娘の前に私のいきりたったものを晒すと娘の反対側にいった妻が娘に握るようにいいます。娘は素直に握
り妻の指導の下にしごき始めます、それはかつて妻にさせた事です。


[6] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  ジジババ現役夫婦 :2026/04/26 (日) 10:00 ID:tnuHieBs No.32704
昔を思い出していると孫のまあくんが寝室に入ってきました。どうしていいかわからないまあくんを妻が呼びます。
まあくんはうれしそうにベッドに上がってきます。「まあくん、本当にママでいいの?ママだけどおばあちゃんだし、
近親、血がつながっているのよ」と妻がいうと「ママがいい、それにパパとも」というと「わかったわ、立って。あ
なた撮影お願いね」と言われて私はベッドを降りてビデオカメラを用意します。撮影を始めると妻が「これから可愛い
まあくんの童貞の筆おろします、まあくん」と「ママにお願いして僕は童貞卒業します。」と私がビデオ準備する前に
相談したんでしょう。「さあキスからよ」と妻がいうと妻からまあくんに軽くキスするとそのままディープキスしてい
ます。そして妻からまあくんに寝間着を脱がせるようにいいます。ブラではかなり戸惑いましたが何とか妻を裸にす
ると孫は今にも抱き着きたそうでしたが妻が脱がせてあげるというと素直に脱がしてもらっています。そして妻が屈ん
で孫の下を脱がせるバッチと妻の顔に孫のものが当たります。しかし、妻はそのものを見ると淫らな熟女の顔になりま
す。


[7] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  敏美 :2026/04/30 (木) 20:08 ID:mXAJdj4Q No.32717
期待しております

69の爺が大きくさせながら読んでおります


[8] Re: 夫婦の最後の愛人は孫  疲れるなぁ :2026/04/30 (木) 20:30 ID:HbMtOmH6 No.32718
読みにくい
改行してください



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お勧めがあれば教えてください。 - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 本活 :2025/12/19 (金) 14:15 ID:DNbQeN5k No.32481
官能小説を読みたいと思っています。
身持ちの固い人妻が、口説かれ堕ちていく。
女性の心の描写、葛藤、がリアルに、そして生々しい行為。

どなたかお勧めの本があれば紹介してください。


[2] Re: お勧めがあれば教えてください。  エムエヌ :2025/12/19 (金) 16:35 ID:GSY2EIFs No.32482
闇文庫(かつてネットで投稿された名作があります 相当昔のものですが)がいいと思います
寝取られ(旦那が好きでも不倫する人妻の物語)が多く そちらが好きな方は参考に
私のおすすめは「夢の中」「心の隙間」「薬剤師」「本性」「蜃気楼」「水遣り」
「喪失」「役員会」「雲の上を歩く」「白き花」「誤解の代償」「戦い」「インプリンティング」
「再びの妻」「幸せな結末」
完結しているものもあれば途中で終了したものもありパスワードがなければ読めないものもあります
(パスワードは現在発行されていないと思います)


[3] Re: お勧めがあれば教えてください。  エムエヌ :2025/12/19 (金) 16:55 ID:GSY2EIFs No.32483
書き忘れましたが
先程 紹介したのは「闇文庫」というサイトです
闇文庫で検索してください


[4] Re: お勧めがあれば教えてください。  本活 :2025/12/19 (金) 23:20 ID:vReex0Nk No.32484
エムエヌさん有難うございます。闇文庫ですね!
年末休みが楽しみに。(//∇//)


[5] Re: お勧めがあれば教えてください。  スナフキン :2026/04/30 (木) 16:09 ID:QVQfyufE No.32716
本活動さま
未だお探しでしょうか?
私がもっとも惹かれた作品は、
愛妻日記582番の「私たちの消せない記憶」です。
残念ながら未完であり、朴訥とした素人っぽい書きようは
毀誉褒貶あるようですが、一番心をかき乱した作品です。
全く趣は異なりますが、ノクターンノベルズに上がっている
ミチルさんの「パーティー」も、もし続編が読めたらと
空しい期待を抱き続けています。



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同窓会で幼馴染に - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:10 ID:qOpdsPmE No.32688
昨年の秋に実施した同窓会での出来事です。
私の一人称視点からの部分は、実話です。
登場人物は全て初老の域に達しているので、
興味がない人は、読み飛ばしてください。



地元でも指折りのホテルの大宴会場。
重厚な扉を開けると、
そこには還暦を迎えた男女の熱気と、
数十年の空白を埋めようとする喧騒が
渦巻いていた。
「還暦同窓会」という名目は、
かつての少年少女たちに、
老いへの抵抗と
一時の解放感を与えているようだった。

地元の建設会社で管理職に就き、
平坦な人生を歩んできた私は、
会場の隅でワイングラスを手に、
周囲の変わり果てた級友たちの姿を眺めていた。
中肉中背、目立たないスーツ。
どこにでもいる「初老の男」が私の記号だ。
だが、私の隣に立つ妻ミキだけは違った。

小柄で華奢な肩、吸い付くような色白の肌。
童顔の彼女は、
実年齢を殆ど感じさせない若さを保っている。
何より、三十代を過ぎてから
急激に豊かさを増したFカップの胸が、
淡いベージュの
タイトなワンピースの胸元を押し上げるようにして、
周囲の男達の視線を釘付けにしていた。


「おいおい、ミキちゃん……本当に還暦か? 奇跡だな」
「お前、こんな綺麗な奥さんをよく独り占めしてたな!」

次々と飛んでくる感嘆の声に、
私は鼻が高かった。
自慢の妻。
私の人生における唯一の、
そして最大のトロフィーだ。

「ミキ、相変わらず綺麗だな。
 昔よりずっと『女』になった」

背後から響いた野太い声に振り返ると、
そこにはミチオが立っていた。
小学校低学年からの腐れ縁。
185センチという巨躯は、
今も続けている草ラグビーのおかげで、
岩のように逞しい筋肉に覆われている。
還暦を過ぎても衰えを知らないその体躯は、
会場の中でも異質な雄のエネルギーを放っていた。

「ミチオ君……。そんなことないわよ、
 もうお互いおじいちゃんとおばあちゃんでしょ?」

ミキは頬を微かに染め、
上目遣いで微笑んだ。
その瞬間、ミチオの鋭い視線が、
社交辞令の枠を軽々と超え、
布越しに主張するミキの豊かな胸元へと突き刺さる。
肉食獣が獲物を見定めたかのような、
露骨なまでの欲望の熱。

だが、再会の喜びに浮かれ、
早々にワインを煽り始めていた私は、
その視線の意味に気づくことはなかった。
ミチオの巨大な掌が、親愛の情を装ってミキの細い肩を抱く。
その指先が、わずかに彼女の肌に食い込んでいることにも。

宴の喧騒はさらに高まり、私たちの背後で、
かつての想い出という名の綻びが、
音を立てて広がり始めていた。


[2] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:12 ID:qOpdsPmE No.32689
駅前の喧騒に溶け込むカラオケ店。
二次会の部屋は、酒の匂いと古い歌謡曲、
そして還暦を迎えた男女の解放感に満ちていた。
私はすでに意識の半分を酒の海に沈めていた。
モニターから流れる派手な照明が、
友人の顔を赤や青に染めるのを眺めながら、
ただ笑っていることしかできない。
遠くで、シンヤがギターを抱えるようにマイクを握り、
現役のバンドマンらしい掠れた甘い声で
バラードを歌い上げているのが聞こえた。

その狂騒の片隅で、ミキがそっと席を立った。

「……久しぶりだな、ミキ」

トイレへと続く薄暗い通路で、
背後から声をかけたのはミチオだった。
185センチの巨躯が、
狭い廊下を塞ぐように立ちはだかる。
ラグビーで鍛え抜かれたその体躯は、
還暦を過ぎてもなお、
暴力的なまでの生命力を放っていた。

「ミチオ君、びっくりした……」
「とぼけるなよ。成人式の夜のこと、
 忘れたとは言わせないぞ。
 あの時、慣れない手つきで振袖を脱がせた俺に、
 お前なんて言った?」

ミチオの大きな手が、
ミキの細い手首を掴む。
抵抗する間もなく、
彼は近くの多目的トイレの扉を開け、
彼女を中へと押し込んだ。

「待って、主人がすぐそこに……」
「あいつは他のヤツらとの話に夢中だよ」

ミチオの強引な腕が、
ミキの小柄な体を壁に押しつける。
数年間のレスで乾ききっていたミキの身体は、
ミチオの放つ荒々しい男の匂いと、
逃れられない力に圧倒され、
次第に震え始めた。
ミチオの巨大な質量が、
彼女のすべてを塗りつぶしていく。

どれほどの時間が経っただろうか。
乱れた服と髪を整え、紅を引き直したミキが、
ミチオに促されるように個室を出た。
廊下に戻り、安堵の息を吐こうとしたその瞬間、
壁に背を預けて立っている影があった。

シンヤだった。

「見てたぞ、二人とも。
 ずいぶん熱心な同窓会じゃないか」

シンヤは、ステージで見せる
あの冷ややかな、
それでいて惹きつけられるような瞳で二人を射抜いた。
ミキの肩が跳ねる。
ミチオは舌打ちをしたが、シンヤは動じない。

「ミチオ、お前だけいい思いをするのは不公平だろ?
 おれもあいつの友人だ。
 黙っていてほしいなら……わかるよな」

シンヤはミチオを軽く手で制すと、
怯えるミキに一歩近づいた。
ギターの弦を繊細に操るその指先が、
彼女の耳たぶに触れ、首筋を這う。

「ミチオみたいな野蛮なやり方はしないよ。
 もっと、じっくり楽しもう」

シンヤの甘い囁きが鼓膜を震わせ、
先ほどミチオに刻まれたばかりの昂揚を、
別の刺激で上書きしていく。
ミチオの剛腕と、シンヤの巧みな指使い。
対極にある二人の男の欲望に挟まれ、
ミキは再び、深い情欲の渦へと引きずり込まれていった。

その頃、私は部屋の隅で、
妻と幼馴染たちがいない事にも気付かず、
別の友人たちとの昔話に花を咲かせていた。


[3] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:13 ID:qOpdsPmE No.32690
二次会が終わり、夜風が吹き抜ける深夜の住宅街。
私はミチオとシンタの二人に両脇を支えられ、
千鳥足で自宅の門をくぐった。
「悪いな、二人とも……助かるよ」
呂律の回らない声で礼を言ったはずだが、
彼らがどんな表情で応えたかは記憶にない。
玄関を開け、吸い込まれるように
奥の座敷へ倒れ込んだ私は、
着替えもせずにそのまま深い闇へと落ちていった。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふと、耳元で震えるような不協和音が聞こえ、
意識が浮上した。
時計の針は午前三時を回っている。
重い頭を抱えて起き上がると、
天井の向こう、二階の寝室から「音」が漏れていた。

それは、私が二十年以上の結婚生活で
一度も聞いたことのない、獣のような、
しかし甘く蕩けるようなミキの喘ぎ声だった。

私は何かに導かれるように、
音を立てないよう階段を這い上がった。
寝室のドアをわずかに開いてみる。
その隙間から漏れ出す月光の中に、
私は見てはいけない「獣」たちの姿を見た。

ミチオの巨大な背中が、
月明かりを浴びて山のように脈動している。
ラグビーで鍛えられたその圧倒的な質量が、
小柄なミキを組み伏せ、力任せに蹂躙していた。
一方で、その傍らにはシンタがいた。
彼の長い指先は、
まるで愛用のギターの弦を弾くかのように繊細に、
かつ執拗にミキの肌を震わせている。

「あ……っ、やだ、ミチオ……シンタ……っ!」

ミキの顔は、苦痛と快楽が混ざり合い、
これ以上ないほどの恍惚に染まっていた。
私には一度も見せたことのない、
一人の「女」としての剥き出しの表情。
三人の肉体が絡み合い、
汗の匂いと湿った音が部屋中に充満している。

しばらくすると、
妻からミチオに仰向けに寝るように促し、
そそり立つ巨大なイチモツに腰を落とすと、
妖艶に微笑むみシンタのモノを口に咥え
喉の奥深くまで迎え入れていく。
自ら腰を振るミキ、
大きなストロークで腰を上下させるが、
ミキが完全に膝立ちになっても、
ミチオのイチモツは蜜壺から抜ける気配は無い。
「上も下も同時に串刺しなんて久しぶり、
 それにどんなに動いても抜けないなんて、、、
 思いっきり腰を下ろしたら、
 子宮が潰れちゃいそうで恐いわ、、、
 アァ、、、また逝きそう、、、」
「ミキ、今日逝くのは何回目だ?
 それにお口がサボってるぞ」
「もぅ、無理、、、噛みそう、、、」  

私は声を発することも、
怒ることもできなかった。
ただ立ち尽くし、
その圧倒的な背徳感に身をすくませた。
静かに、音を立てずに階段を降りると、
再び座敷の布団に潜り込む。
二階から響く一定の振動と、
時折漏れる高い声。
それを子守唄のように聞きながら、
私は現実を脳から切り離し、
再び深い眠りへと逃避した。

「あなた、起きて。もう八時よ」

穏やかな声に揺り起こされた。
目を開けると、そこにはいつも通りの、
清潔なエプロン姿のミキが微笑んでいた。
昨夜の淫らな姿など微塵も感じさせない、
いつもの妻の明るい笑顔。
隣に敷かれた客用の布団で眠っていた
ミチオとシンタも起きたようだ。

リビングへ行くと、食卓には
温かい味噌汁と焼き魚の香りが立ち込めていた。
4人で昨夜は何事もなかったかのように食卓を囲んだ。

「おはよう。昨日は散々だったな、お前」
ミチオが豪快に笑い、
シンタが静かに茶を啜る。

「……ああ、本当に世話をかけたな」
私は動悸を悟られないよう、短く答えた。

還暦を過ぎた四人が囲む、
あまりに平凡で、あまりに穏やかな朝食。
昨夜の出来事は、
私の泥酔が見せた悪夢だったのではないか。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:14 ID:qOpdsPmE No.32691
同窓会から数日後。私はミチオに呼び出され、
駅裏の古びた居酒屋のカウンターに座っていた。
「驚くなよ。あの夜のことだが……俺はミキを抱いた」
ジョッキを置いたミチオは、
悪びれる様子もなく淡々と言い放った。
それどころか、あの日以来、
週に一度は彼女と密会を重ねているのだという。

私は驚かなかった。
あの夜、隙間から見た光景が、
何よりも雄弁に真実を語っていたからだ。
だが、ミチオの口から語られた「その先」の話は、
私の想像の範疇を遥かに超えていた。

「お前には『結婚前は三人だけ』って
 言ってたんだろ? 全部嘘だぜ、それ」
ミチオは愉快そうに笑いながら、
彼がミキの身体から直接聞き出した彼女の奔放な半生をぶちまけた。

高校時代の初体験に始まり、
大学サークルでの乱交、
社会人時代の上司との不倫、
合コンでのお持ち帰り。
派遣社員時代には、必ず職場の責任者に抱かれることで
待遇を良くしてもらっていたこと。
前夫との離婚理由も、彼に非があったのではなく、
彼女の度重なる不倫が原因だったという。

「パート先でも所長や学生バイトに誘われれば、
嫌なタイプじゃなきゃすぐ乗っちまう。
今だってマッチングアプリで出会った見知らぬ男と、
週に二度はどこかのホテルにいるはずだぜ。
あいつはさ、そうやって誰かに抱かれることでしか、
自分の価値を確認できない性分なんだよ」

ミチオはさらに、成人式の日の出来事まで詳細に語った。
振袖姿の彼女をラブホテルへ連れ込み、力任せに抱いたこと。
彼女はそれを拒むどころか、悦んで受け入れていたこと。

ミチオの言葉を聞きながら、私は不思議なほど冷静だった。
これまで、中堅商社の管理職として必死に働き、
平穏で清潔な家庭を守ってきた自負があった。
だが、その土台となっていた「妻」という存在は、
私の知らない無数の男たちの指先で、
とっくにドロドロに書き換えられていたのだ。

私が愛していたのは、
彼女が演じる「清楚な妻」という記号に過ぎなかった。

「……ミチオ、一つ頼みがある」
私はぬるくなったビールを最後の一口まで飲み干し、
巨躯の友人を真っ直ぐに見据えた。

「ミキには、俺がすべてを知っていることは、
死ぬまで言わないでくれ。そして、お前は今まで通り、
彼女を抱き続けてやってほしい」

ミチオは一瞬、呆気に取られたような顔をしたが、
やがてすべてを察したように短く
「……物好きだな、お前も」と笑った。

家へ帰ると、ミキが「おかえりなさい」と
変わらぬ童顔で迎えてくれた。
明日の朝も、彼女はいつも通り美味しい味噌汁を作り、
穏やかな笑顔で私を送り出すだろう。
その身体が、どれほど多くの男たちの痕跡で汚れていようと、
私にはこの偽りの平穏が必要だった。

私はこれからも、どこにでもいる平凡な夫を演じ続ける。
二階の寝室から漏れるかもしれない物音に、
そっと耳を澄ませる夜を抱えながら。


[5] Re: 同窓会で幼馴染に  マニア :2026/04/23 (木) 13:14 ID:GU5.7czo No.32694
初老の寝取られオヤジ様

自分が若い頃は、60なんて年寄りだと
思っていましたが、今になると、
まだまだ、現役なんですよね。

周囲のパートのオバチャン達も
歳を大幅に誤魔化して
若い子達を摘み喰いしてたりしてます。



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強気な女 - 現在のレスは19個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 谷口 :2024/09/09 (月) 10:59 ID:RIX65Yh2 No.31699
観光地の賑わいの通り、すれ違いざまに私と連れ添う私達を見て、すれ違う
人達は懐疑的な表情を浮かべる。 
ただでさえ背の高い私が身体の線をはっきりと浮かび上がらせる白いニットのワンピースに
5センチほどのヒールを履いているのだから目立つに決まっている。
そして私の手を取り歩いているのが私より背の低いずんぐりとした見栄えの悪い オジサン なのだから
あの二人はどんな関係なんだろうと想像しながら凝視しているのだろう。
しかも私の格好ときたら、まるで膨らみのない胸元にはっきりと乳首が浮き出ていて、
明らかに下着を付けていないことが見て取れるのだ。
膝より少し上の辺りまでかろうじてワンピースの裾はあるのだけれど身に付けているのは
とても下着とはいえないそんな黒いレースの小さなパンティだけだった。
そんな好奇な視線が私には堪らない刺激を与えてくれる。

手を引く男、好みでもなかったのに、敢えて言えば嫌悪感すら感じる男だった。
そんな男を私はどうしてこんなに求め、男の言いなりになる様な女になってしまったのか、、。

あの日夕食を食べながら私は珍しく旦那に愚痴を言った。
私たちはもう何年も交わることも無い冷めた夫婦だったけれど。貴方に言葉をかけた。
私にはもう興味のない夫、たぶんいいえ女がいるのだ。
貴方は私と会話することに意味あるのかとでも
言いたげにいつでも ふんふんと 相槌を打つだけの男。
あれほど好きで一緒になったのに…そして私もいつからなのか夫に興味を失い
他所の男の視線や好意を求め、女磨きに性を出していた。

仕事先でくどくどと言いがかりをつけてくるクレーマーのオッサンの
愚痴話しを聞いてくれるだけで良かった。

私は誰でもいいから話しをしたかったし、本当は抱きしめてもらいたかった。
私はまだ女でいたい。求められる女でいたかったから。
それが冷めた関係の夫であっても私は求めていた。

普段の夕食だったらお互い目も合わせる事なく、
ただ黙々と箸を進めるだけの時間。
夫の反応は簡単に予想ができていたのよ本当はね。
でも敢えて私は重い口を開き話しかけたの。
返答が得られやすい話題。そう仕事先で理不尽な対応を求める
クレーマーのオッサンの話しだった。

予想を裏切ることなく夫は予想通りの回答を淡々と話した。
相変わらず興味なさげに "ふんふん" 
相槌を打ち、しまいには、そんな相手にはなっ、話を良く聞いて頷いて
あげれば問題の大部分は解決するもんなんだよ。
要はさ、話しを聞いてほしいだけなんだよその手の人間は。
どうせオマエの事だから屁理屈でも言ったんだろ。

私はね、貴方に求めたのは色々言わないで、そうだよな、大変だなって
言ってくれるだけでよかったの!
ちゃんと向き合って私の話しを聞いてくれたら。
貴方の演説なんか聞きたくもなかった。

腹が立った  無性に。
そして翌日、私にとっての過ち…そう誰でもよかった、
そして私はきっとしたかったのだ。

執拗に説明が足りないと怒るオッサンに、
オッサンだなんて口には出しはしない
屁理屈なんて言うわけないんだよ!バカ旦那!
私は心のなかで局長にそして旦那に向かって叫んでいた。

所長は仕方ないから直接説明してこいよ。気楽に言った。脳天気な上司。
挙げ句、でもな丁寧に、丁寧に聞いてあげればこの手の客は納得するから、
北原さんは美人なんだからさ、ね、わかるでしょ。
上手に使わないと。ねっ  。
なんだったら帰宅の方向は同じだろ、直帰して構わないから。
上手に片付けてきてよねっ頼むよ。

お気楽に夫と同じことを所長は言った。
しかも"綺麗なんだからその辺りを上手に使って"とはどんな意味なんだ!
綺麗だなんてアンタに言われなくてもそんな事わかってますって、
そもそもセクハラだろ!セクハラ! 
アンタもか…心の中で呟き罵った。

締まりの悪い玄関の引き戸を開ける。、いかにも質の悪そうな、そして
掃除をしていないのかジャリジャリとレールにゴミや砂が音を出す扉を開けた。

玄関には汚れた作業靴や草履が片付けられることなく散乱し、
段ボール箱の中から食されるかとなく放置された玉ねぎの芽が大きく伸びていた。

やっと来たか。 
男は汚れた玄関の敷物の上で、ボリボリ汚れたズボン越しになぜか股間を掻き、
私に言った。

私は所長の言う様に物腰柔らかく、丁寧に女をちらつかせながら
    この度は配達に不備がございまして申し訳ありませんでした。
会社からの心ばかりの品を差し出しながら頭を下げた。

美人さんか…私は旦那の愚痴をさり気なくいつも同僚に話したことを男を前に
思い出していた。
私は不幸せ、満足してないのとバカな男が声を掛けやすい様に隙を作っていた。
女なんて誰だってそんなものだ。
出来の悪い夫の愚痴を言うと、臭覚を働かせたオスが同情するフリをしながら
交尾を目的に歩み寄る。 

男は女の心の隙間に言葉をかける。
女の周到な罠だとも知らずに。 
男は声を掛けるのだ。

私は同世代の女性に比べ、背も高かく目鼻立ちがはっきりしていることもあってか、
少し得をしている。背が高いだけで実は良く見えるものなのだ。
確かにおばちゃん体型ではなく細身の身体は自慢でもある。
でも小さな乳房は子供の頃こらずっとコンプレックスなのだ、しかも授乳のせいなのか

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 11:59 ID:hOdNjQxM No.31715
汚れた部屋に布団と非日常の場所で体は
男を求めていますね
臭いちんぽを入れてほしくてウズウズしてますね
男の子種がほしいのかな


[11] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/18 (水) 12:09 ID:L7R8ZYUc No.31717
美形な女ほど実はヤリマンだったりするじゃないですか!
当然声を掛けられることも多い、チャンスがあるって事ですよね。
私の身近にもえっこの人が浮気するんだ…てなことがあるので。
そんなイメージしてます。
まさしさん、引き続き宜しくお願いします。


[12] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 13:33 ID:hOdNjQxM No.31718
いい女がこんな男っていうのもまた興奮します
今回のように汚い部屋に臭い男
ホームレスのような男にやられるとか
続き楽しみです


[13] Re: 強気な女  一夫 :2024/09/18 (水) 18:58 ID:PO639.Sc No.31725
同僚熟女がかなりの美人で、声かけようか悩んでいたとかろだったんで今後の展開楽しみにしてます。
美人だってやる事やってますから。


[14] Re: 強気な女  まさし :2024/09/24 (火) 18:10 ID:CijAyrKs No.31741
いつでもいいので続き待ってます

[15] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/30 (月) 23:29 ID:W.l8eD0Y No.31744
北原さんよぉ あとで色々言われたくもないんだよ。
そんなつもりじゃなかったとか、強引とかさ、
だから自分でそのブラを外して俺に触ってと頼めよ
ほら、早く外して私のオッパイを、乳を触ってくださいって言えよ。
嫌なら良いんだよ嫌なら。 俺は構わない 
俺の家に来て、勝手に寝室に入って来てさぁこんなことしてんだから
わかるだろ 。
子供じゃあるまいしこうなる事だってわかってたんだろ えぇ
俺はどうでもいいんだよ こんな事が"噂"になろうが
痛くも痒くもないんだよ。
でも世の中には秘密の関係なんて物があってさ、
そんな関係がこの世の中には反乱してるんだよ。
なっ、北原さんが望むならそんな秘密の関係だってなぁ あるんだよ。

奴は"噂"の言葉だけ、明らかにトーンを変えて口にした。
そもそも私はすでに抵抗する気持ちを失い男の言葉に従っていた。

見、て、見てください…

私は厚いパッドの入った青いブラジャーを外し、手で勃起した乳首がある
小さな乳房を隠した。

良い娘だぁ 待ってろよ

そう言って男はベルトに手をかけズボンを脱いだ。

さあ今度は北原さん、アンタの番だ
手をどけろよ、しっかり見てもらいたいんだろ その身体を、
だったら手をどかして見せなくちゃ"秘密の関係"にはなれないだろ。

私は手を下ろし汚れたパンティを直した。

いいねぇ そうこなくちゃいけないよ!
しかし下のお毛々、ちゃんと剃らなくちゃダメだよハミ出てんぞ
お毛々が。  
そもそもそんな小さなパンティなんか穿いてるくせに
手入れくらいしろよ! いいか!

そう言いながら奴はシャツを脱ぎパンツ1枚になった。

俺のパンツを脱がしてくれよ  ビチャビチャなマンコに
早く挿れて欲しいんだろ

奴の突き出した腹を、辛うじてパンツのゴムが支えてる様に見える。

私は下着一枚の身体で、勝ち誇った顔で、ニヤニヤした
男のトランクスを下ろした。 娼婦の様に
男の強烈な臭いがした。 白髪交じりの陰毛、そして重たそうな頭をぶら下げた
黒々した”モノ”がダラリと垂れ下がり頭にはいくつも
シミができていた。


[16] Re: 強気な女  谷口 :2024/10/06 (日) 09:03 ID:I6ndk81k No.31751
男は私の身体を、顔を見ながらダラリと垂れ下がった性器を脚を少しだけ広げて
右手で扱きはじめた。 白髪の混じった大きな二つの毛の塊をぶらぶらさせながら

ずっと前からあんたとやりたかったんだよ。
オッパイはどのくらいの大きさで、乳首の色は、大きさはオマンコの濡れ具合はってな。
何度も想像したよ。アンタの髪の匂いを想像してな。

男は手はゆっくり、ゆっくり扱きながら、私を値踏みするように犯すようにしながら。

私は男の突き出た大きなお腹を、髭の伸びた顔を、引き攣りながら身体をこわばらせながら
見ていた。何より私を見ながら自慰をする男の手に目を奪われた。

アンタがどんなパンティを穿いてるのかだってよ、何度も想像したんだ。
アンタが好き者だってことはわかってた。
自分がいい女だってこともアンタはわかっていて俺をからかっていたんだろ
それとも俺に犯されることでも想像してオナってたのか

男の性器が大きくなる亀頭を親指で撫で回しながら器用に毛の塊を揉んだ。
シミのある亀頭の口から透明な汁が滲み出ていた。



そこの壁に手をついてこっちに尻を突き出せよ。
立ちバックで挿れてやるからな

私は襖横の柱に手を添えてお尻を男に向けた。

Tバックはそのままでいい Tバックはそのまま後ろから
突っ込めるから良いんだよな。 脚を開けよ もっと尻を突き出せよ


[17] Re: 強気な女  まさし :2024/10/10 (木) 14:24 ID:IvdsuUMA No.31753
心とは裏腹に体は・・・マンコは男のモノを欲しくてたまらないんですね
早く入れて欲しくて我慢できないのかな


[18] Re: 強気な女  :2024/11/01 (金) 05:09 ID:cTkkxlvw No.31782
凄いですねー
股間がたまりません
女性の性は凄いですねー

[19] Re: 強気な女  谷口 :2026/02/08 (日) 11:32 ID:pkqyst/A No.32580
投稿した内容を少しずつ手直ししながら書き込みさせて
頂きますので稚拙な文章ですがお付き合いください。



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