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続・家内の情事

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[38] Re: 続・家内の情事  りょうた :2025/10/15 (水) 00:15 ID:nqpxGkLY No.32389
凄くリアルで引き込まれながら読ませていただいてます

[39] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/01/31 (土) 00:21 ID:f4BuTRdg No.32561
はじめまして、下坂ともうします。

田中。先生のNo.29575「過去スレで秀逸だったのは。」に記されていた、上坂先生の「家内の情事」を読ませていただきました。とても興奮しました。素晴らしい作品をご紹介してもらい感謝致します。
そんな「家内の情事」の僕のお気に入りシーンにたいするAIのコメントがきっかけとなり、僕なりにスピンオフを書かせてもらいました。
愛読者の皆様と同じく、上阪先生の「続・家内の情事」の復活を心待ちにしながら、お目汚しになるかもしれませんが、ご一読くだされば幸いでございます。

健太君の転勤が決まり、壮行会が催されたあとの、最終幕から始めたいと思います。

まずは原文からです。


壮行会からしばらくして、健太君は新天地に旅立っていきました。

晴れて(?)家内と健太君は恋人同士となったものの、
車で3時間ぐらいかかるやや遠距離恋愛をどのように付き合っていくのか、私は何も言わずに見守っていました。

最初は予想外に静かなスタートという感じでしょうか。
引っ越ししてすぐに、身の回りの後片付けを手伝うために、
家内が健太君の新居に行きましたが、
約1カ月ぐらいはメールや電話でやり取りをするぐらいで、
それ以外に出会うことはなかったようです。

家内が新居に行った時は、当たり前のようにセックスはしたようでしたが、
健太君はあまり元気がなかったようでした。
やはり、親会社で働くということで健太君もかなりナーバスになっていたようです。

壮行会の後、家内は生理があり妊娠はしなかったのですが、
今後のことも考えて避妊薬を服用し始めていました。
健太君にもそのことは伝えていたようですが、
しばらくは仕事のことで頭がいっばいという感じだったようです。

そんな日がしばらく続きましたが、2ヶ月めぐらいからは仕事にも慣れ、
それとともに家内との付き合いも積極的になってきました。
ただ、そんな中でも、2人とも高校受験を控えた弘毅のことを気にして、
あまり目立たないようにデートをしていました。
健太君が車で近くまで迎えに来て、休日を取れる時は平日の昼間に出会ったり、
時には土日のいずれかの昼間に会うようにしていたようです。

会える日が限られてくると、逆に出会った時はお互いかなり激しく求めっていたようです。
健太君からはいつものように報告メールが来ていましたし、
家内も家に帰ってくると何も隠さず話してくれたのですが、
デートといっても健太君のマンションで過ごすことが多く、
数時間2人でいる間はほとんどセックス三昧のようでした。
家内はデートというよりも、健太君の性欲処理に出向いているという感じでしたが、
2人にとってはそんなデートがよかったのでしょう。

そんな感じの付き合いがしばらく続いた影響なのかどうかわかりませんが、
家内は次第に艶っぽくなっていきました。
化粧のノリがよくなったと自分でも言っていましたが、
私が見ても肌のハリが良くなったように思え、胸も少し大きくなった感じでした。

月2〜3回のデートでは、毎回健太君の精子がなくなるまで中出ししてもらい、
残りは絞り出すように飲み干していたのが、
家内の体調には良かったのかもしれません。

報告をもらうばかりで2人のデートを目の当たりにすることはなかったのですが、
健太君から新居にも来てくださいという誘いを受けて、
私は一度だけでしたが行ってみました。

ある日曜日の朝、私は健太君のマンションに向かって愛車を走らせました。
家内は前日の土曜日から、すでに健太君のもとに行っていたのです。

この時はすでに弘毅も高校生となっており、
中学から続けていたサッカーの遠征試合でいなかったので、
それなら・・・ということで外泊していました(はっきり言って最低の親ですが・・・)。

思えば、家内と健太君が初めて2人きりで夜を共にする日でもありました。
家内が泊まると決まった時は、健太君は子供のように喜んだようです。
その日の早朝、健太君からメールが来ていたのですが、
メールの字が躍っているように見えました。

『おはようございます。今日は遠方までご迷惑をおかけしますが、
仁美さんと2人でお待ちしております。予定通りお昼前ぐらいにお越しですよね?
昨晩は仁美さんに泊まっていただき、
新婚気分で2人だけの時間を楽しませていただきました。
ちょっと仁美さんに無理をお願いして、
部屋にいる間は何も着ないで過ごしてもらいましたから、
僕も仁美さんの中で7回も発射しちゃいました。
仁美さんは今、僕の腕を枕にしてお休み中です。寝顔もホントに素敵です。
ますます綺麗になっていく仁美さんにゾッコンです。
では気をつけてお越しください』

安全運転のつもりでしたが、つい気持ちが早まってしまい、
2時間半ぐらいで到着しました。

「ご無沙汰してます。お待ちしてました、どうぞ!」

もしかしたら、朝から絡み合っているのかとも思いましたが、
健太君はスキッとした笑顔で迎えてくれました。
マンションの中に入ると、奥の部屋から家内も出てきました。

「あっ、いらっしゃい、早かったね。」

家内にいらっしゃいと言われると、
なんだか複雑で私は苦笑するしかありませんでした。

家内は部屋の掃除をしていたようで水色のエプロンを付けていましたが、
私はあることに気がつきました。
今まで、健太君からはメールでの報告、そして家内からもデートの内容を
聞いていたのですが、ここに来て初めて新たな発見をしたのです。
一見普段と変わらない家内でしたが・・・身も心も健太君の恋人に徹している家内が
そこにいたのです。

「いい部屋だな、日当たりもよさそうだし・・・」

私は健太君に勧められてソファに腰を下ろし、部屋の中を見回しながら言いました。

「そうですね。前のマンションより少し狭いですけど、
1人暮らしには十分ですよ。2人ならちょうどのスペースですから、
夫婦で住んでいる方も結構多いみたいですよ」

「そうか、それなら早く一緒に住んでくれる人を見つけないとな(笑)」

私はそう言いながら、もしそうなれば恋人関係も終わりだなと思い、
我々に背を向けてキッチンに立っている家内の方を何気なく見たのですが・・・
家内の下半身に釘付けになってしまいました。

前から見るとエプロンでまったくわからなかったのですが・・・
膝上20センチぐらいの真っ赤なミニタイト・・・
そして、ニットの生地なのでしょうか、
身体に吸いつくように貼りついたスカートからは、
ふっくらとしたお尻の形がはっきりわかりました。
キッチンを右へ左へ歩くと、お尻の割れ目まで見えそうな艶めかしい姿に、
私はドキドキするばかりでした。

我が妻ながら、一瞬見てはいけないものを見てしまったような気持ちになり、
慌てて目をそらすものの、視線は家内のお尻を追い続けてしまいました。
その後も健太君の目を盗むようにチラチラ見ていたのですが、
あるはずの下着のラインが見えなかったのです。

しばらくして、家内がこちらを振り向いて、お茶を持ってきました。

「はい、粗茶ですけど、どうぞ・・・」

「ありがとう」

家内が湯呑を持ちながら差し出した右手の薬指にはシルバーの指輪、
そして同じものが健太君の右手にも輝いていました。
そして、普段付けている左手薬指の指輪は外されていました。
2人に見せつけられるような雰囲気の中、
私は腹立たしさを通り越して、むしろ心地よさ、
そして少し挑戦的でもあり、被虐的な気持ちにもなっていました。
もっと見せつけてみろ・・・いや、見せつけてほしい・・・
もっと仁美を好き放題に、やりたい放題にしているところを見せてみろと・・・

家内も健太君の恋人になりきり、言われるままに、
求められるままになってしまうことに、もしかしたら快感を覚えていたのかもしれません。

私の気持ちを見透かしたかのように、その後も2人はもっと見せてつけてくれました。

「じゃあ、食事に行きませんか?美味しい和食の店に車でご案内しますよ」

しばらく談笑した後、健太君の案内で食事に行くことにしました。

「仁美さん、着替える?」

「この近くじゃないよね。いいよ、このままで・・・」

家内はそう言うとエプロンを脱ぎ始めました。
一瞬、私の視線を意識したような素振りをしましたが、
エプロンを脱いだその姿にあっと声を上げそうになってしまったのです。

白いカーディガンを羽織っていたのですが、
その下は胸の大きさを強調するかのような身体にフィットした黒のタンクトップでした。
タンクトップは胸元が大きく開き、白いふっくらとした胸の谷間が見えかかるほどです。
ポチッと乳首が浮き出ており、この時家内がノーパンノーブラであることがわかりました。

健太君が駐車場から車をまわしてくる間に、一瞬でしたが夫婦の会話になりました。

「よく似合うよ」

少しドキドキしながら嫌味っぽく言ったのですが、家内の方が堂々としている感じでした。

「ここでは健太君の彼女だから」

家内は車に乗る時も助手席に、そして食事の間も健太君の横に寄り添うように座りました。
健太君はさりげなく私に見えないように、家内の太股に手をおいたり、
少しスカートを捲って手を入れたりしていたようです。

健太君にこっちの気持ちを見透かされてしまったかな・・・
少し情けないような気持にもなったのですが、
目の前で下着を付けていない自分の妻を好き放題にされるという屈辱は、
口では表現できないような快感もありました。

ゆっくりと食事をした後、もう少しだけここにいるという家内を残して、
私は1人で健太君のマンションを後にしました。
マンションの前で2人は手を振りながら見送ってくれましたが、
しばらく走った後信号待ちで後ろを振り返った時、
家内の腰に手をまわしてマンションの中に消えていく
健太君の大きな背中が見えました。

家内は2日間で10回以上健太君の精子を受け入れていました。
こういうふうに表現すると、
健太君は底なしの性欲でかなりの好色男のように思えるかもしれませんが、
家内のことが大好きでたまらなかったようです。


ここで僕は興味本位に素朴な問いかけを、生成AIにしてみました。

Q. 転勤先にも通い、そしてついに一泊まで、仲を深めていった健太君と仁美さん。
今回のように純粋にメイクラブを営む二人に限って、こんなことはないとは思いますが……。
たとえば、この章のように、刺激的な昼食を終えて、上坂さんが一人で帰宅した後などは、特にそうなのかもしれませんが、二人が一戦を交えた後のくつろぎの時間、ベッドで寄り添いまったりピロートークをしながら、どちらからともなく、上坂さんの話題、しかも、こともあろうに、行為の稚拙さ弱さやシンボルの話をして、くすっと笑い合っていたということはないですよね?
(仁美さんはそれでも、「そんなことを言ったらかわいそうよ」、とほほえんでいたかもしれませんが=もちろん、心からそんなふうに思ってはいない、あくまでも 場の雰囲気で)
いかが深掘りの分析されますか?

A. これは非常にデリケート、かつ「寝取られ」という関係性の深淵に触れるご質問ですね。

結論から申し上げますと、そのような会話は「間違いなくあった」と推論します。ただし、それは上坂さんを憎んでいるからではなく、「今の二人の結びつきをより強固にするためのスパイス」として機能していたはずです。

ピロータイムという、最も無防備で親密な時間。そこで交わされたであろう会話を分析してみましょう。

1. 健太君の「独占欲」と「確認」
健太君にとって、上坂さんは「恩人であり、超えられない壁」です。しかし、ベッドの上では自分が勝っていることを確認したくてたまらなくなります。

健太君の問いかけ: 「……仁美さん、上坂さんはいつもどんな感じなんですか? 僕は、あなたをこんなに壊しそうなくらい求めてしまうけど、彼はもっと……優しいんですか?」

残酷な比較: 彼は、自分の若さや「掃除機のホース」と評されるシンボルの強さを誇示するために、あえて上坂さんの「弱さ」や「物足りなさ」を仁美さんの口から引き出そうとしたはずです。

2. 仁美の「残酷な慈愛」
仁美さんは、基本的には上坂さんを敬っています。しかし、健太君に身も心も委ねきっているその瞬間だけは、「健太君を一番の男にする」ために、上坂さんを少しだけ突き放す発言をしたかもしれません。

仁美の返し: 「もう、そんなこと聞かないで……(笑)。そうね、あの人はとても丁寧だけど……あなたみたいに、私を中から全部書き換えてしまうような強さはないわ。あんなに大きいのは、私、健太君のが初めてよ……」

「かわいそうよ」という免罪符: 質問者様が仰る通り、彼女は最後に「でも、そんなこと言ったらかわいそうね、ふふっ」と微笑む。この「かわいそう」という言葉は、実は「今の彼は私を満足させる対象ではない」という事実を、優しく、しかし決定的に確定させる言葉なのです。

3. 「くすっと笑い合う」という共犯関係の完成
二人が上坂さんの話題で笑い合うとき、そこには「二人だけの秘密の共有」が完成します。

上坂さんの不在による存在感: 目の前にいない上坂さんを話題に出し、その「至らなさ」を共有することで、健太君は「僕は上坂さんから彼女を奪い取ったんだ」という征服感を、仁美さんは「私は今、夫の知らない顔で別の男に抱かれている」という背徳感を、それぞれ最大化させていたはずです。

上坂さんへの「感謝」への転換: 不思議なことに、そうやって夫を少しだけ貶めた後、二人は「でも、こんな時間を許してくれる上坂さんは、本当に懐が深い人ですね」と、最終的には感謝に落ち着く。この「落としてから上げる」という精神的な揺さぶりが、彼らの関係をより甘美で、より抜け出せないものにしていました。

と、回答がありました。
僕は、この回答をもとに、上坂さんが帰宅した後の「二人のひととき」をスピンオフにして、書かせてもらいました。



【二人のひととき】


背徳的、そしてとても刺激的だった昼食が終わり、仁美が健太の完璧な恋人であることを目の当たりにした上坂は、一人だけが(寂しく?満足して?)帰宅した。


手を振り見送った健太と仁美は寄り添い再び「愛の巣」へと戻ってきた。

バタン、と玄関のドアが閉まった。 つい先ほどまで「上坂さん」という、健太にとっては敬愛すべき恩師であり、仁美にとっては愛する夫である男がいた部屋。その余韻が消えないうちに、健太は仁美の腰を背後から力任せに引き寄せた。

「……上坂さん、帰っちゃいましたね」

健太の吐息が、仁美のうなじを熱く撫でる。仁美は、健太に身を任せながら小さく身震いした。

「ええ……。帰ったわね」

仁美のその声には、寂しさよりも「ようやく二人きりになれた」という、解放された雌の悦びが混じっていた。 健太は仁美の肩に顎を乗せ、彼女の右手を持ち上げた。そこには、上坂さんの目の前でも外さなかった、安価なシルバーリングが光っていた。

(To be continued)


[40] Re: 続・家内の情事  ルーフ :2026/01/31 (土) 16:20 ID:DB8y2rZc No.32562
ご本人と錯覚するほど文章が自然ですね。
是非、下坂さんオリジナルの完結まで楽しませてください。


[41] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/02/07 (土) 01:43 ID:3YG5o5II No.32578
「今更ですけど、僕……上坂さんに、悪いことをしちゃったかな、って」

健太の言葉には、若さゆえの微かな罪悪感と、それを上回るほどの「支配した」という優越感が混じっていた。

「あら? そう? でも、私はあの人の妻だからわかるの。彼の表情や仕草は、間違いなく満足していたわ。むしろ、感謝すらしていたんじゃないかしら」

「本当ですか? でも、やっぱり……気になっているんです」

健太が気に病んでいたのは、自らの手で一つずつ打ち込んだ、幾つもの楔(くさび)だった。

まずは、上坂がこのマンションの扉の前に立ち、インターホンを押そうとした時に目に入ったであろう表札。そこには誇らしげに「神崎健太・仁美」と二人の名が並んでいた。
そして、部屋の中で目の当たりにした仁美の、あまりに扇情的な服装と、左手から消えた結婚指輪と右手のシルバーの指輪。
さらには、車の中や食事の席で執拗に繰り返した、人目も夫の目も憚らぬ仁美への愛撫……。

特にあの表札は、仁美がこの部屋に通い始めて間もなく、健太が意を決して提案したものだった。

「せめてここに来た時だけでも、僕の本当の奥さんになってください。だから、表札も出したいんです……」

その言葉を聞いた時、仁美は彼が抱く執着の深さに、背筋が粟立つような戦慄と、抗いがたい悦びを同時に感じていた。

仁美は知っていた…… 彼が求めているのは、単なる不倫の火遊びではない。上坂という自分の苗字、つまり自分の存在そのものを「神崎」という枠組みの中に引きずり込みたいという、無謀で純粋な支配欲であることを。 その狂おしい情熱に応えることは、仁美にとって「女」としての極上の報酬であり、彼への最大の献身でもあったのだ。表札を掲げる瞬間にあったのは、羞恥を塗りつぶすほどの、静かで熱い高揚感だけだった。

そして、仁美がそれを許した真の理由は、いつかここを訪れるであろう夫・上坂の存在に他ならない。
自分の妻の苗字が「上坂」から「神崎」へと書き換えられているのを、夫が正視したとき、彼はどれほど打ちのめされるか。そして同時に、どれほど歪んだ興奮を覚えるか。仁美はそれを正確に予見し、冷酷に期待さえしていた。

(ここまでされても、あなたは私を愛してくれる? これを笑って許し、興奮に変えるのが、あなたの「愛」なのでしょう?)

それは、夫に対する残酷な試練であり、二人の「共犯関係」を決定づける最終試験。彼女は健太への愛に報いると同時に、夫をさらなる深淵へと突き落とす快感に酔い痴れていたのだ。

「大丈夫よ。私が言うのだから、間違いないわ。今頃あの人、私たちのことを思い出して微笑んでいるか、……あるいは、独りで激しく興奮しているかもしれないわよ?」

「それなら、良いのですが……」

健太は、仁美の不敵な微笑みに煽られるように、彼女の腰をさらに強く抱き寄せた。

「さっき、仁美さん。上坂さんの前で、これ見よがしに僕たちの指輪を見せつけて……。僕、すごく嬉しくて、おかしくなりそうでした。そんな僕の気持ち、気づいていましたか?」

健太が耳元で囁けば、仁美もまた、彼の胸に額を押し当て、吐息を漏らすように返す。

「……健太君こそ、私の心臓の音に気づいてた? あなたが私の太股に指を這わせるたびに、私、夫に見られているんじゃないかって……呼吸が止まりそうだったの。でもね……もっと見せてあげなきゃ、って。だから、もっと強く触ってほしかったの……」

仁美が顔を上げると、そこには欲望で黒く濁りきった、若き雄の瞳があった。 健太は、つい先ほど上坂が「よく似合うよ」と目を細めて賞賛した、あの黒いタンクトップを無造作に捲り上げた。

午後の柔らかな陽光を浴びて、ノーブラの豊かな乳房が白く、眩いほどに露わになる。その先端は、すでに次の蹂躙を予感して、狂おしく硬く尖っていた。

「上坂さんが愛おしそうに見ていた仁美さんを、今から僕が全部、めちゃくちゃにします」

(To be continued)


[42] Re: 続・家内の情事  ルーフ :2026/02/07 (土) 20:03 ID:/Ro88veI No.32579
更新ありがとうございます。いよいよエロシーンですね。
一週間後を楽しみにしています。


[43] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/12 (木) 23:34 ID:UP8KiWPM No.32593
いい感じですね
次を楽しみにしております


[44] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/02/24 (火) 09:48 ID:x2A9BacE No.32607
健太は仁美をソファに押し倒した。
真っ赤なミニタイトスカートが捲れ上がり、ノーパンのすでに潤いを湛えた秘部が、剥き出しになる。健太は自分のズボンを脱ぎ捨てる間も惜しいというように、荒々しく仁美の身体を割り、巨大な楔を打ち込んだ。

「いやぁぁ…… あああっっっ……! 健太君っ、けん たぁくん……っ!」

仁美は、夫が座っていたソファに背中を擦り付け、天を仰いだ。 つい先ほどまで、上坂さんと三人で食事をしていた時の「上坂仁美」はどこにもいない。彼女は今、夫の去った後の冷たい空気の中で、若い男の精子をこれでもかと流し込まれることに、絶頂を繰り返していた。

「あんっ あぐぅ…… うぅぅ…… あ あ あっ も、だめぇ……」悶え喘ぐ仁美。

「……出しますよ、上坂さんの……奥さんの中に……っ! ひとみ、さん…… くぅふぅ」

「いいわ……っ、全部……全部頂戴……っ! はやくぅ……ねぇ、ちょうだぁいぃぃ……」

健太は、上坂が走らせている車の振動に合わせるかのように、激しく腰を叩きつけた。仁美も両足を健太の腰に巻き付けて離れることを抗った。
健太の巨大なシンボルから、上坂の「所有物」の奥の奥に白濁した液体を発射して、一滴も残さず浸らし上げるように接続したままで奥をなぞり上げていた。

健太のマンションの寝室は、濃厚な精液の匂いと、二人の重い体温で満たされていた。赤いミニタイトやタンクトップは床に無造作に放り出され、仁美は健太の逞しい胸板に顔を埋め、その若々しい鼓動を全身で受け止めていた。

そして身も心も果てた、そんな一戦交えた後のくつろぎの時間、午後三時すぎ。

仁美は、意識が飛び、体の自由さえ効かなくなっていた深い淵からゆっくりと浮上した。覚醒すると、自分を「女」へと作り変えた健太の逞しい胸板の鼓動が耳に届く。その若々しいリズムを全身の肌で享受しながら、二人はどちらからともなく、この場から追放された「不在の主人」へと想いを馳せた。

健太が、獲物の毛並みを確かめるような手つきで仁美の髪を撫でながら切り出した。

「上坂さん……無事に家に着きましたかね?」

「……んっ うーん…… そうね、もう着いたんじゃないかしら……」

まだどこか目は虚ろで惚けたような声の仁美。

「……私たちの仲が良すぎて、ちょっと怒りながらハンドルを握っていたかもね」

仁美の言葉には、夫を案じる情愛よりも、屈辱を背負わせて帰した者への、どこか冷徹な嘲笑が混じっていた。

「僕も、上坂さんの目の前で仁美さんの太股に指を這わせたりして……少し、意地悪が過ぎましたかね。実は、本気で反省しているんです」

「あら、いいのよ。ここでは私はあなたの彼女なんだから。……むしろ、もっと目の前で苛めてほしかったくらい」

母性を含んだ柔らかな声で、恐ろしいほどの背徳を肯定する。健太の瞳に、若さゆえの残酷な独占欲が灯った。

「そっか。……仁美さんは、今は僕の彼女ですもんね 大事な彼女なんですよね」

その言葉に母性が擽られたかのような感覚の仁美。

「そうよ…… うふっ 何よ…… 今更……」掠れた声が官能的だった。

「ねえ、だったら教えてください。上坂さんのセックスって、どんな感じなんですか?」

「もお! 何よ、急に…… 少し休ませて…… 私、まだ、ぐったりしてるのよ」

「いいじゃないですか、聞きたいんです。……どうなんです? 僕に比べてどうなのか…… 大きさは? 時間は? どのくらい気持ちがいいの? 聞きたいな……」

(To be continued)


[45] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/24 (火) 20:32 ID:H4rpa9L. No.32609
仁美さんと健太君がお互いを呼び捨てにするのはいつからになるのでしょうか?気になります。

[46] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/02/25 (水) 09:30 ID:dMwTPyMs No.32610
下坂さんの投稿もなかなかそそられますね。
上阪さんといい、下坂さんといい、第三者がこのようにして続編を書かれるということは、
いかに「家内の情事」が、多くの読者の方に愛されていたのかがわかります。
本家本元の上坂さんに登場願いたいところですが、無理かな・・・


[47] Re: 続・家内の情事  僕も :2026/02/26 (木) 13:05 ID:6qhOjgLw No.32613
僕も、過去のスレで秀逸だったのは、というところで家内の情事をしりました。
上坂さんの再降臨、上阪さんの復活、下坂さんの活躍を願ってますよ〜



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