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[27824] 他目的トイレ 竿釈好徒./隅っこ暮し 投稿日:2020/10/03 (土) 06:47
高校生3年間、同級生の男子の一人に『フェラチオ奴隷』にされていました。

大学に進学して、当時の事をやっと、落ち着いて書けるようになったので、吐き出しさせてください。

それでは、よろしくお願いします。


私の両親は、とても厳しく、とにかく私は、昔から勉強させられていました。 そして、田舎ではありますが、私は県下高レベルの高校の、入学試験の住地区1位を取って、入学式で代表の挨拶をしました。

今思えば、そこが私の人生のピークだったのかもしれません。 私はその後、その高校の授業の速さ、レベルの高さに、着いて行けなくなり、少しずつ遅れ始めて、最初のテストでは、目標の一桁どころか、50番以下となってしまい、親にも怒られ、先生にも心配されて、とにかく心が辛かったのを覚えています。

勉強もだんだん手につかなくなり始め、テストの前日に自暴自棄になり、カンニングペーパーを作って、手首に貼って、制服の袖での下に隠してテストを受けました。

カンニング自体はバレずに上手く行ったのですが、テストの日の夜に、今まで当番の時としか話したことが無い、私の席の斜め後ろの男子からLINEが来ました。 私は(誰?だっけ?こんな時間、学校連絡かな?)ぐらいに思って、ちょっと経ってからメッセージを見ると、

「今日のテスト、カンニングしてたでしょ」

と来ていました。

私はとても焦り、もう気が気じゃない状態で、

「誰にも言わないで」
「お願い」
「許して」
「何でもするから」

と送ると、

「わかった」

と返事が来て、一安心しました。 でもそれが地獄の始まりでした。

カンニングをしたのはテストの最終日だったので、次の日は終業式でした。 前もって、その男子には呼び出されていました。 騒がしく賑やかな、放課後の時間に移る前でした。

向井くん(男子の名前・仮名)は、クラスでは結構活発なグループの方でしたが、地学クラブと云う、存在感すら無い文化部のくせに、いかにも暇な帰宅部の私と言うように、私を呼び付けていました。 でもカンニングがバレ困るので、逆らう事はしませんでした。

「伊香さん(私の名前・筆名)、一個、お願いがあるんだけど。 いいかな?」

私は呑気にも、その時は、まだ(雑用か何か、やらされる)と思っていました。
[Res: 27824] 他目的トイレ�A 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/03 (土) 11:50
(教室に残した荷物でも運ばされるのかな?) そんな事考えていました。

「理科棟なら、静かだよね。」と話し掛けて来た向井君。 少し笑顔です。
「あ、そうだね。」 不自然な会話は誰かに見られたく無かったので、向井君について行きました。

「直ぐ済む・・つもり・・。」と向井君。
「あ?ぅん。」

その言葉に、また安心してしまった私。

しかしこの後、これから3年間、私が心の中で『淫行部屋』と呼んでいた処に、初めて行くことになります。

通っていた高校の(理科棟)と呼んでいた棟には、1階から順に、科学階、物理階、生物階、地学階となっていて、1階〜3階の教室は使われていましたが、履修している人が殆ど居ない(というか私が一年生の、理系選択時に、希望科提出用紙に、『地学』の選択肢が無ったような気がしますし、地学の先生も居なかった様な気がします)

ですので、建築間も無い棟4階の地学室は、ほぼほぼ使われて居らず、新築そのものでした。

各階に男女トイレと、車椅子用の多目的トイレが在り、その誰も来ない理科棟4階の、新品な地学室の多目的トイレが、私が3年間通い詰めた『淫行部屋』です。

「此処でいっか」と言った向井君が、多目的トイレに入って行き、私を手招きしました。

トイレに男女で入ると云う、不自然さに私が固まっていると、「早く!見つかっちゃうでしょ!」と言われ、私は多目的トイレに入りました。

「あのさ、俺は、伊香さんが、カンニングしてたのを、やっぱり先生に言う事にしようと思う。 やっぱり良くない事だし、何より伊香さんの為にならないよね。」

今思えば、こんな所に私を連れ込んでいる時点で、私の事を恐らく先生に言う気など無かった筈ですが、当時の私には、(周りに聞こえ無い様に気配せし来れて、態々此な処まで連れて来て来れたんだ。」とか呑気な事を考えながらも、先生に言わないでいて来れるように、真顔になった向井君にお願いしていました。

「言わないで、」
「二度としないから、」
「約束する!」
「何でもするから、」

最初こそ呑気に構えて居た私でしたが、もし先生に報告されて、カンニングがバレたと想像すると、両親の悲しんだ顔と怒り溢れた顔が、一編に浮かんで来てはまた消えて、涙が流れ出したら、震えが止まらなくなってしまい、向井君には更に必死なお願をしていました。

「うーん、じゃあさ  『フェラチオ』って知ってる? それやって来れたら黙っててあげる。」

当時の私は、勉強しかしていないので、そんなものは知る分けがなく、説明を受けました。 ご丁寧に、スマホで動画まで見せられて。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/03 (土) 16:02
引き込まれる書き出しです。ダラダラしない展開で早く寝取られにつながるのか楽しみです。
[Res: 27824] 他目的トイレ�B 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/03 (土) 19:09
「 ! 」突然、衝撃的な事態が。

私はその時、顔が熱くなって、向井君の顔と見せられたスマホの画面を、涙目で交互に見たのを覚えています。

スマホには、男の人のオチンチンをしゃぶる女の人。 上には、私を半笑いで見下ろしている男子の、今まで話した事もない向井君。

「ま、とにかく、やってよ。 でないと、『あの事、言っちゃうよ?』。」

この『あのこと、言っちゃうよ?』という向井君の台詞は、3年間で100回以上聞かされた言葉で、私は未だに、しゃぶるのを拒否しようとした時や、しゃぶるスピードが遅い時とかに、半笑いで私を脅迫し続けた言葉として、強烈に頭に媚り着いています。

この言葉も、声も、あの半笑いも二度と忘れることはないでしょう。

その時は、ただただその言葉に怯えて、私は言われた通り、向井君の制服ベルトを外し方を教わって外し、(何故か私に外させるのです)、パンツを脱がして、初めて正面からオチンチンを見ました。

「まずは先っちょ舐めて〜」

向井君は下半身丸出しで便座に座り、私をトイレの床に直接座らせると、甘えたように気持ち悪い声で、オチンチンの先っぽから舐めるように指示しました。 私は舐めようとしましたが、あまりの異臭に気持ち悪くなってしまいました。

「うえっ!」

夏だったのもあり、蒸れていたのでしょう。 小不気味なオチンチンを見れば見るほど、胃液が込み上げて来そうになります。
[Res: 27824] 他目的トイレ�C 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/03 (土) 22:29
「え?じゃあ?あの事は?」

気持ちが悪く、私は俯いたままでしたが、そう言われたらやるしかなくなってしまいました。

「止めて!やるから!それだけは止めて!」
優しく、(止めて!)と伝えた積もりだったのに、ヒステリックな涙声が出ました。

私は、とにかくその時は必死で、向井君のオチンチンの先をぺろぺろと舐めました。

穏やかに変貌した向井君が、「あ〜〜気持ちいい〜〜」と笑っていました。

私は(とにかく早く終われ!)と思いながら(ぺろぺろ)と舐め続けましたが、それだけでは終わるわけはありません。

向井君は、「次は吸って!」と言って、私に先端を吸わせ(この時に口の中に透明な汁が沢山入って来て最悪でした)

次は、「喰わえて!」と言いました。
(「喰わえて!」って言ったって、)

動画を見せられたので、口唇に頬張る事になるのは理解していましたが、見るのとやるのは別。 進んで行く順番と気持ち悪さで、恐る恐る私が固っても、向井君には関係無い事の様です。

「カンニングって、謹慎らしいね。」 私は脅かされながら。
「え?」
「去年やった先輩は、その後奉仕作業してた。」とか、顔色を窺われて。
「・・」
「あ、伊香さんは、まだバレて無いけど、。 あ、そうそう、でもこれも、カンニングの罰の、奉仕作業としてやってよ、ははは。」

頭の上から馬鹿にしたような脅し文句が浴びせられ、私は続きをやらざるを得ませんでした。
[Res: 27824] 他目的トイレ�D 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/03 (土) 23:48
「ヨシヨシ良い娘だ!」

見せられた動画のように、私が口唇の中にオチンチンを喰わえ込むと、(してやったり)とか言わんばかりでした。

最初はつい噛んでしまい、向井君は、「いだあっっ!」と言って私の頭を、髪の毛を掴んで引き剥がしました。

「次噛んだら、即行バラすからな。」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
また脅し文句が始まり、必死に謝り再開。

しかし急に上手くなる訳もなく、ぎこちなく喰わえたまま、物まねみたくに頭を前後させたりしていました。

しかし当の向井君も、高校一年生の男子で、初フェラだったらしく、刺激は強かったのか、少しやっていると、「い、逝く!」と言って、私の頭を押さえ付けました。

私は本当に無知で、(口の中に何かを出されている)とは理解しましたが、それが何なのか? 何が起きたのか? 全く分からず、ただ気持ち悪くて、(吐き出したい!)という気持ちだけでした。

向井君は私の頭を抑えて離さず、一滴も残さずに私の口の中に出して、満足そうにしていました。

そして(ヌルッ、)と口唇の中からオチンチンが引き抜かれました。
私はとにかく、口の中の物を「吐き出したい!」というジェスチャーして、座っている便座から、退いて欲しいとアピールしました。

すると、向井君はキョトンと一言、

「え、全部飲んでよ?」

私は絶望しました。 パニックって、「無理!」、「助けて!」みたいな事を、ひよっとこみたくに口だけ開けて言ってみました。

しかし、「あ、凄げー! 本当に口に入ってる。 初めてリアルに見た。」とか言う始末でした。
「じゃあ、先生に言うね?」とか、妙に落ち着いて言われたら話にもなりません。

性教育を思い出せば、口の中の物は精液で、無害だと理解出来ましたが、私は本当に、物凄く長い時間を掛けて、得たいの知れない、『それ』を飲み込みました。

喉に少しずつ、少しずつ入っていくネバネバの『それは』本当に気持ち悪くて、何回も体が(ウッ!)と震えましたが、(これでカンニングは無かったことになる!)という一心で、必死に飲み込みました。

全部飲むと、「凄げー。 お疲れ。 めっちゃ気持ちよかったよ。」と頭を(ポン!)と叩かれ、私は殺意にも似た感情を懐きました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ さる 投稿日:2020/10/03 (土) 23:56
なんとも、引き寄せられる内容です。
期待してます。 
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/04 (日) 05:15
さるさん、お世話になります。
(気持ち悪い)ばっか書いていますが、ごめんなさい。 本当に吐き出させてもらいます。
[Res: 27824] 他目的トイレ�E 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/04 (日) 06:45
込み上げる怒りを抑え、(とにかく終わった、)という事で、私は心を落ち着かせました。 早く帰りたい気持ちでした。

しかし、向井君はまた一言。

「じゃあ明日もよろしくね! また連絡するから。」

私は出て行こうとする向井君の、後ろから飛び着くように制服を掴み、足を止めました。

「どういうこと!?やったら言わないって約束じゃん!」
「は?1回なんて言ってないし。」
「ふざけないでよ!もうやんないから!」

「じゃあバラすよ。」

「あんたに、こんな事やらされたって話す! そっちだって、こんなの犯罪じゃん!」

正直、15歳の当時は犯罪かどうかは知りませんでしたが、脅迫して女子にしゃぶらせるなんて、学校では結構な罪だと思ったので、勢いで言いました。

「いいよ? じゃあ此とか、みんなが見る事になるね、ははは。」

向井君が私がに見せたのは、ついさっきの私のフェラの動画。

「カンニングした上には、放課後のトイレでフェラするような悪い人なんだね?伊香さんは。」

私は、この一件を誰かに説明するとなれば、間違い無くカンニングが表に出るという事。 更には、見られれば死んでしまいたくなるような動画が公開される事。 それよりも、両親がどうなるかを想像すると動けなくなりました。

「いいじゃん? 別に減るもんじゃないし。 明日もお願いね?」

明日から長期休みでしたが、強制的に補習を受けさせられる私は、毎日学校に来る事になっていました。 向井君は、私が出席者な事をちゃんと見ていました。
スマホの動画は最初の女の人の、私のギクシャクしたのと違った、綺麗な!?フェラチオの見本の様な動画に戻って居ました。

結局ですが、今地学階に誰か居て、私がフェラに応じてなければ、明日の補習後か昼休みに、同じ事をされていたのだと思います。

階段を降りる肩幅の広い、長身な向井君の背中を見過ごして、
(学力が備わって、授業について行けてたら、下手なフェラチオなんかで脅されないで済んだのに。)


信じられないような話ですが、それから私は卒業まで向井君のオチンチンを喰わえ続けました。
[Res: 27824] 他目的トイレ�F 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/04 (日) 13:50
その向井君という男子は、本当に最低な男子で、私を学校がある日は放課後、毎回『淫行部屋』に呼び出し、更に気が向けば、昼休みも週2回くらい呼び出されて、しゃぶらされました。

「責任は取りたく無いからなー」

と言って、最後まで、私の視感的な処女を脅かすまでの、性行為には発展しなかったのが救いですが、それでも学校に行く度に、1回か2回、その向井君のオチンチンを喰わえて、精子を飲まされると思うと、本当に毎日が憂鬱でした。
精神的な処女は、向井君のオチンチンを喰わえた時に、とっくに奪われたも同然です。
自〇も本気で考え、間違ったらリストカットまで行っていたかもしれません。

しかし私が死ねなかった、いや、私を死なせなかったのは、元気の無い私に対して、両親が優しくなって来れた事でした。

私は、(私が悪い事をしたから、神様に罰を与えられたんだ。)と必死に自分を納得させて、毎日毎日、向井君のオチンチンを舐め、吸い、喰え、精子を飲み続けました。

口の中が毎日、臭くなって行くような気がして、毎日何回も歯を磨き、ブレスケアをして、更に歯医者さんにも、ホワイトニングに連れて行ってもらったりしました。 歯医者さんで口を開けるのが、(何かしら判ってしまうのではないか?)と思えて、通院するのも不安な部分が在りました。

汚れて綺麗にする繰り返しです。
[Res: 27824] 他目的トイレ�G 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/05 (月) 08:21
『淫行部屋』で、やらされた数を計算してみると、大体1週間に平日は放課後3回、昼休み2回とすれば5回やらされて、長期休みも、結局半分ぐらいの日は呼び出されてやらされて、補習の日だったり、親には『学校で勉強する』と言って出て来た日だったり、卒業まで1000回近くやらされた事になります。

どうしても、向井君の『フェラチオ奴隷』でした。

「伊香さんに抜いてもらえるようになってから、俺、1回もオナニーしてないわー、ははは。 俺の体で造られる精子、全部伊香さんのお腹に入るんだよ。 凄くね?ははは。」

と言っており、私はその話をされる度に、とにかく気持ち悪くなり、私のおしっこや、うんちにも向井君の精子が混じっていて、(体を成長させたり、髪が伸びたりする中にも向井君の精子が混じっている)、みたいな感覚になり、とにかく自分が汚い存在に思えてしまい、この感情が私を自〇に何度も駆り立てました。

何回か、「飲むのだけはやめさせて」とお願いしても、
「ダメに決まってるじゃん」と言われて、無理やり吐こうとすると、口を押さえ付けられて、
「飲め!」
と怖い顔で怒鳴られて、飲まされていました。

「出したらそっちはスッキリするんだから、私が飲んでも吐いても一緒じゃん!」と思い、それを伝えても、
「えー、なんか飲ませんの好きなんだよね。ははは。 何となく。」と殺してやりたいような理由で、向井君は私に飲ませ続けました。

あと、いくつか死にたくなったり、殺したくなった話を書くと、そいつは18歳の誕生日の時、
「やっば、ははは。 俺、15歳からやってもらってるから、16歳と17歳の間の精子、全部伊香んにさんに飲んでもらったわ。 地味にオナニー我慢したんだよなぁ。ははは。」
[Res: 27824] 他目的トイレ�H 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/06 (火) 08:52
「 ! 」

(本当に今すぐ、口唇の中のオチンチンを噛みちぎって、向井君を殺してやりたいと思いました。)しかし、そんなことは出来ずに、夜に一人で部屋で泣きました。

そして、こんな事を毎日やらされている私が、受験勉強に集中できる訳もありませんでした。 私の高校は高3になれば、土日も夏休みも冬休みも、学校で殆んどの人が、朝から晩まで教室で勉強するのですが、そうなれば毎日呼び出す事は予想出来たことで、高3は長期休暇も土日も無く、毎日向井君のオチンチンをしゃぶり、精子を飲む事になりました。

そして受験。 センター試験はボロボロでした。 最終的には国立は前期も後期も全滅。 私は高校の偏差値レベルとは大きく掛け離れた、隣県の公立大学に通う事になりました。

周囲から、『入学式で挨拶した私の成績が、学年下位グループまで落ちたのを見て、《まー、中学までの成績とか関係無いよね。 高校で努力しなかったんでしょ?》と噂で、笑われている』という話を、フェラチオしている時に、向井君から聞かされました。

「向井君のせいでしょ!」
私は真剣に泣きながら怒りました。

「俺は毎日伊香さんと同じ時間、こうやって勉強出来ない時間が有るけど、成績いいよ?」

そう言われて、更に涙が止まら無くなりました。

向井君の成績だけは良くて、私からすればもう雲の上の存在となっていたのです。
[Res: 27824] 他目的トイレ�I 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/06 (火) 09:30
「伊香さんのフェラでスッキリしたら、勉強はかどるわー。」

そう言いながら、私にフェラチオさせ、毎日キッチリ勉強して向井君は、前期で旧帝大に合格しました。
これも死にたい理由の一つでした。

向井君との成績がどんどん開き、向井君にA判定の模試の結果を見せられ、私のE判定だらけの模試の結果を勝手に見られました。

こうしたフェラチオの最中、『クソ馬鹿じゃん。何ぁんだ。』とか、『授業聞いてないっしょ?』とか、『受験終了。ははは。』と馬鹿にされ続けたりして、それが本当に屈辱的でストレスで、私は一時期後頭部に、十円ハゲの様なモノが出来てしまい、両親に病院に連れていかれました。
その精神科にはまだ通院しています。

またフェラチオ中に、『ハゲじゃん。ははは。』と指でその部分をグリグリと弄られたりしました。

あと高校生の時の私はずっと、口の中に口内炎のブツブツが、舌や唇の裏にいっぱいありました。 原因は分かっていたし、バレたくない私は親には言いませんでした。

その事を向井君に話して、
「やる前に、綺麗に水道で洗ってよ!」

「はぁー? 汚いのを伊香さんの口で綺麗にするのが気持ちいいんじゃん。」
とか言っていて、本当向井君は最低な男でした。

卒業式の朝、私は向井君に、『朝早めに来るように』呼び出されて、親には「最後に友達と話す時間が。」と苦し紛れの嘘をついて出て来ました。

案の定、向井君に『淫行部屋』に来るように言われ、私は見慣れたオチンチン取出しました。

見慣れた『淫行部屋』でした。
[Res: 27824] 他目的トイレ�J 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/07 (水) 07:23
「これで最後だよ。」

「3年間ありがとな。ははは。」と、軽く笑われながら言われました。

(その場でこいつを本気で殺してやりたい)と思ったのですが、(これで最後だ、これで最後だ)と思い、さっさと終わらせようとしましたが、涙が止まりませんでした。

あんな小さな事で3年間、性奴隷にされた事。
こいつは何も苦労せず、誰にもバレずに、3年間気持ち良い思いをした事。
親も、先生も、他の友達も、誰も気づいてくれなかった事。

それらが、とにかく悔しくて、ボロボロ泣きながら、私は最後のフェラチオをしました。

「あー、やっぱ伊香さんのフェラチオ最高〜ぁ〜」
「めっちゃぁ〜、上手くぅ〜ぅ〜、ぁ〜なっ、ぁ〜たよね〜ぁ〜」
「あ〜ぁ〜、逝く、逝くっくっくっ!」

最後まで、まるで悪びれる事無く、気持ち良さそうにしていました。

最後の精子を飲み終え、私は、「しね!」と言い残して、『淫行部屋』の扉を出て来ました。
最後も向井君はヘラヘラ笑っていました。

特に罪悪感とかは無かったのでしょう。

卒業式で、みんなが卒業の涙で泣いている中、私だけ真っ黒な感情の中、屈辱で泣いているのが、本当に惨めで涙が止まりませんでした。

私が何故こんな気持ち悪い話を書いたか?

とにかく吐き出したかったのです。

皆さんのお目を汚してすみませんでした。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ウインク 投稿日:2020/10/07 (水) 07:50
壮絶な体験ですね。
気は済みましたか?
まだ、我慢してるんじゃないですか?
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 隅っこ暮らし 投稿日:2020/10/07 (水) 08:01
ウインクさん、すみませんでした。
だいぶ楽になりました。
まだ書ききれていないのは、多々あります。

もう少しだけ、汚させてもらいます。
[Res: 27824] 他目的トイレ�L 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/07 (水) 08:25
ここに書いたのは、誰かに知って欲しかったのです。 誰かに知って貰わないないと、私の3年間の、ずっと死にたかった性奴隷の事も、無かったものに成ってしまいます。

ただ向井君が、一方的に気持ち良く終わり、私は泣き寝入り。
それがとにかく許せず、半年間悩んでこれを書きました。
私は今は別に、通報して欲しいとか、(もう何とも思わない事にしました。)慰めて欲しいとかでは無く、とにかく皆んなが幸せに暮らして居たかもしれない3年間、こんな淫行地獄の中にいた女子が居るという事を知って欲しいかっただけです。

最初に悪い事をしたのは私なので、私はこの後、どうこうしようと思いません。
ただ知って欲しかっただけです。

少し嘘を混ぜて居たので、此れを元に特定されると云う事は無いと思いますが、とにかく誰かに知って欲しかったのです。 本当にごめんなさい。

書き終わるのに、3日か掛かりました。 途中でトラウマがフラッシュバックして泣いたり、吐いたりしてしまいましたが、本当にスッキリしました。
今はメモの段階ですが、これからを(何処かしら、残せたら良いな)と云うところです。

ここまで、こんな私の呪いの様な、気持ち悪い話を読んでくださって、本当にありがとうございました。
この話を読んでもらえるだけで私は救われます。

そしてもし出来れば、私の話を読んで、思ったことがあったら、教えて頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/07 (水) 09:12
自分の娘がこんな目にあったら、相応の報いを受けさせるでしょうね。
何十年かかっても後悔させるでしょう。

こんな目にあった隅っこ暮しさんは、誰よりも幸せになるべきです。
そして理不尽な目に遭ったら皆に言う事です。あなたの力になりたい人はたくさんいます。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/07 (水) 10:21
なんだよ
寝取られになんないんだ?
なんでここに書いてんだよ
意味不明
管理人さんは早くクソ投稿を消してください
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/07 (水) 12:19
困った人だなー
隅っこ暮しさんを好きな男子から見ればネトラレなんだが。

高校の頃好きだった女子からこういう体験談話されたら興奮して惚れ込んでしまうね。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ぼん 投稿日:2020/10/07 (水) 12:40
とこで主さんはヴァージンなの?
そっちが気になっちゃって
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 敗北者 投稿日:2020/10/08 (木) 05:52
大変でしたね。最後までフェラする事が好きになれなかった訳なんだ…。

成績云々は別として、フェラや精飲で、伊香さんが汚れているのでは無いですよ。

大学やこの後、ちゃんと彼氏が出来て、フェラテクを喜んで、楽しんで出来る時が来ますよ。

妊娠堕胎を経験せずに、良しとしませんか? 無理かな?
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 大樹 投稿日:2020/10/08 (木) 06:57
読ませていただきました。向井君は最低な奴だし、酷い事をしているとは、思っていると思います。
とは言え、正直興奮してしまいました。
嫌がる女に、無理やりというシチュエーシは、S気のある男なら、誰でも1度は妄想すしてしまいます。
しかし、実際に行うかどうかは別です。
堕胎せずに済んだのは、ある意味幸いですし、好きな人が出来たら遠慮せず、嫌がりなでもテクニックの向上したフェラをしてあげれは良いと思います。
私も伊香さんのテクを惑しいです。(笑)
諦めずに、恋愛に挑戦して下さい…。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ロペ 投稿日:2020/10/08 (木) 07:55
フェラテクを、風俗で使いましょう。

貴方が風俗にいるとわかれば、必ず向井が現れ、その時こそ、復習のチャンスです。
フェラ画像を逆手にとって、世間にばらまきましょう。
風俗なら貴方の身元も保護されますし、似てるけど、私じゃ無いと言い切れますよ。
[Res: 27824] 他目的トイレ�K 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/08 (木) 13:53
たくさんのフォロー、ありがとうございます。
汚い文章を読んでくださりまして、本当にありがとうございました。

そしてお返事するのが、すじだとは思うのですが、まだ辛いのもありますので、聞いてくださって、書ききれて無い処を、吐き出せてください。

・ヴァージン?
どうなのですかね? 処女膜だけで、ヴァージンなら。 でも向井君の汚いオチンチンを、しゃぶったていて汚いですから。 純粋じゃ無いですね。 オチンチンを見過ぎでいますから。

・これから前向きに生きる
そうですね。 私も大学生になる時、そう考えていました。
でも待っていたのは、しゃぶらされる、フェラチオに対するトラウマと、フラッシュバックで、急に泣いてしまったり、吐いたりする日々。
お母さんには「体調が悪い」と言って大学を休んで、しゃぶらされる映像と『淫行部屋』に閉じ込められる、夢の中で震えて、一日泣いている日もありました。
フラッシュバックした日は夢か?現実か?分かりませんが、目を瞑れば其処はあの『淫行部屋』で、私はそこで永遠にオチンチンをくわえているのです。
しゃぶって、飲んでを永遠に朝まで、泣きながら繰り返すのです。 「許して?」と言っても、『あの事、言っちゃうよ?』と言われて、しゃぶらされるのが、ずっとずっと続くのです。

しかし、今回それを吐き出せて、皆さんに知ってもらえて、少し気が楽になりました。
私はその部屋から出てもいいんだ、と勇気が出ました。 次にフラッシュバックして、また記憶の中の『淫行部屋』に閉じ込められたら、その部屋から頑張って出てみます。 勇気が出たと思います。 前に進んでみます。
[Res: 27824] 他目的トイレ�N 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/09 (金) 10:23
・あなた汚れているわけじゃない
私も自分で自分に言い聞かせて来ました。
でもどうしても、向井君の精子が、あのオタマジャクシが、私の身体の中を、脳の中から手足の先までを、好き放題泳ぎ回っているような感覚が取れないのです。
800回以上飲まされた、向井君の精子が、私の身体の中をずっと泳いでいる。 そんな分けないのに、そんな感覚がずっと有るんです。
特に口の中は、もう私の想像なのでしょうが、いくら濯いでも、いくら濯いでも、あいつのオチンチンの臭いが、媚り着いて取れないのです。

・フェラさ好きには、なれなかったのですね
なれる訳無いです。
フェラは私にとっては拷問で、向井君のオチンチンは、私を拷問する悪魔でした。
私は今も、フェラチオという言葉を聞くだけ、想像するだけで、吐き気と震えが出ます。
此を書くのに、3日掛かったのは、そのせいです。

・彼氏が出来たら、フェラチオで喜ぶんじゃないか
私は、男性とお付き合い出来るどうか判りません。
話したりするのは平気ですが、オチンチンを想像するだけで、私は気持ち悪くなってしまいます。
オチンチンは私にとって悪魔で、トラウマの象徴です。 毎日、悪魔に懺悔していたのです。
どんなに優しい人でも、オチンチンを見たら、もう無理かもしれません。

・妊娠とか堕胎しなくて良かった
それは、本当にそう思いました。
いつ交尾に発展してもおかしく無かったと思いましたが、多分向井君は、とにかく(ばれない)様にしたがったので、無理して私が発狂して、大事に至るよりも、小さな気持ち良さを長期に得る事を選んで、その為ばれませんでしたので、思う壺にさせられて居ました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/09 (金) 23:34
お百度参りしたらどうかな。
女神を祀っている神社で、口をすすいでお参りしたらよくなるかもよ。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/10 (土) 13:37
rodriさん、ありがとうございます。 救われしました。
私のお父さんと同年くらいなのかしら。 お優しいですね。
落ち着いたら、御百度参りしてみます。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/10 (土) 14:28
おほめに与かり光栄です。親世代は当たってます。
隅っこ暮しさんの文章はとても綺麗で、うちの娘になってもらいたいくらい魅力がありますよ。
自信をもって続けてください。

辛い記憶を消化するのに、誰かに聞いてもらうことはとても良い方法らしいですし。
[Res: 27824] 他目的トイレ�P 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/10 (土) 16:37
今、書き終わりました。
本当に気持ち悪い、私の忘れようとしていた、本当に辛い話ばかり吐き出しました。 本当に気持ち悪いです。
朝ですが、何回も何回もトイレに行きながら書きました。
でも此に出す事で、私は前に進めると思うので、思い出したことは全部書きます。
だから、この本当に気持ち悪い経験を読んで、また言葉を掛けて来れたら嬉しいです。

このまま読んで欲しいですが、嫌だと思わせてしまった方は、もう今まで大丈夫です。 これまで読んでもらって、本当にありがとうございました。

この経験のせいで、私は今も辛いです。
向井君のFacebookをつい見てしまうのですが、夏休みに大学の友達と海外に行くみたいです。 Facebookのプロフィール画面は大学の友達がいっぱい映った集合写真で、青春を楽しんでいるみたいです。
「交際中」になっていて、彼女も出来たみたいで、ディズニーランドにも行ったみたいです。

私は毎週病院に通っているのに。 私は大学では友達は何人か出来ましたが、サークルに入ったりは出来ませんでした。 正直、男の人が怖くなってしまっている自分が居るのです。

通っているのは、心療内科と、あと隠して書きましたが、耳鼻咽喉科です。
心療内科の先生にも、この事は話せて無いのですが、先生はこの事を知らなくても「辛かったね」と、寄り添ってくれる女の先生です。

耳鼻咽喉科は大学になっても口内炎が治らずに、こっそり病院に行きました。
先生には、「食べログなどの影響で、色々な刺激物を食べる時代ですので、不衛生な食物も食べてしまいますからね」と説明されて、原因はもう明らかでした。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/10 (土) 17:33
ただ読んで寄り添うしかできないのが悔しいですね。
良い先生がいるようで、少しだけ安心しました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/10 (土) 19:00
煽る常連さんも問題だけど元々このサイト様の趣旨が「ネトラレ専門サイト」だということと
創作を書き込むスレッドだと言うことを考えてもらいたい。
ハッキリ言えば迷惑です。よそでやって下さい。
こんな投稿をカンチガイして喜ぶ人のせいで
新たな投稿がなくなったらどうしてくれるの?
[Res: 27824] 他目的トイレ�Q 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/10 (土) 20:18
本当に気持ち悪くさせたらごめんなさい。

私の高校時代は、唇や舌の裏や表に口内炎が、口の中にいくつも有りました。 そのままでは良くは成らず、今も治って無いのが有ります。

それを向井君に見せて、頼んだこともありましまた。

「口の中が、こんなになっている。 もう許して。」
「仕方無いじゃん。 じゃあ、バラされてもいいの?」
「しゃぶるとき、口内炎が本当に痛いの。」
「痛がる伊香さんの顔、めっちゃ好き。」
「せめて、やる前に水道で綺麗にして。」
「伊香さんの口で、綺麗にしてもらうのが気持ちいいしょ。」

全く応じてくれませんでした。

向井君のオチンチンは、本当に汚くて、(わざと汚くしていたかの、)それも辛い理由の一つでした。
「綺麗にしてもらうのが気持ち良い」と言う通りに、「オチンチンを綺麗に掃除するのも私の仕事」とか言われて、やらされていました。

手順を学習させられ、起ちかけたオチンチンの皮を剥いて、ピンクの部分を出して、膨らみの下の窪んでいる部分?に、白いカスの様なものが沢山ついている事。
ピンクの部分が、白い膜みたいにな事が沢山ありました。
最初、いつも直ぐに喰わえずに、舌で舐めさせられていました。 そして、
「ここ」とか、
「ここも」と、
言いながら、そのカスを指さして、そこを舌で舐めてカスを取るのも私の仕事と言われ、喰わえる前にやらされていました。

吐くことは許されず、舌に付いたそれは、私の口の中で溶けてしまいます。 生臭い塩の固まりみたいな、鼻血が出そうな激味です。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ さる 投稿日:2020/10/10 (土) 20:43
一部、この投稿に不満の有る方がいらっしゃいますが、全然大丈夫ですので、隅っこ暮しさん、気にせずいきましょうね。
今、奴、向井にも彼女が出来たらしいですし、寝盗られ、の要素は十分に有りますし、この先の展開が楽しみです。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 小説許可 投稿日:2020/10/11 (日) 02:11
ザクロンさん

書き物が有って 初めてサイトが成り立つ訳で 悪く言事より ご自分で見本を見せする様な そんな接し方をお願いしたいと存じます

ごきげんよう

以後コメント 差し控え下さい
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/11 (日) 05:33
助けていただいて、ありがとうございました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ pooh 投稿日:2020/10/11 (日) 07:12
向井君は包茎だったのですね?
大きかったですか?
[Res: 27824] 他目的トイレ�R 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/11 (日) 08:20
向井君は、「チンカス掃除員」とか笑いながら、私にやらせて、それが多分、口内炎の原因だと思います。
少しずつこうやって舐めさせられるのは、まだ痛みは少ないのですが、行きなり頬ばらされて、口の中の粘膜にチンカスを擦り付けられると、痛みに耐え難い事もありました。

手に持ったオチンチンを、私の口の中で行きなり大きくして、グリグリと回して、白いカスを私の舌や頬の裏に塗りつけられます。

「凄えー! 一瞬で綺麗になった!感動ー!」
とか言って笑っていることも、決して一回や二回ではありません。

更に向井君は、私の目の前でおしっこをして、それを拭くことも洗うこともなく

「はい」

と私に差し出し、舐めさせたことも何回も何回もあります。

私は先端からおしっこがピチョン、ピチョンとなっているチンチンをそのまま口に入れられます。

「はい」

(俺のおしっことチンカス、飲んでね)と言わんばかりに、私の口の中に擦りつけましす。
そうやって、特に擦りつけられていた部分の、口内炎が治らないままなのです。

ずっと喉もおかしいままで、腫れ物や出来物が有るみたいで痛いです。 今はだいぶマシになりましたが、これも絶対に同じ原因だと思います。

悲しくなって来ました。
落ち着いてから、続きを書きます。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ウインク 投稿日:2020/10/11 (日) 09:35
向井君は、ガリ勉ひ弱タイプなのかな?
沈沈だけは大きいのかな?
[Res: 27824] 他目的トイレ�S 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/11 (日) 18:20
一番辛かった言葉で、また気持ち悪くなってしまいました。

「口が、トイレ」と言われていた事です。

私の口が向井君にとって、トイレと同じと言う事なのです。

向井君に、「俺、オナニーで、ティッシュとか苦手だったんだよね。 だから、おしっこみたく、トイレで出してたんだけど、今は伊香さんの口が、トイレの代わり。」
『口が、トイレ』と言われた時、私は目の前が真っ暗になりました。

それは多分2年生の時で、しゃぶり始めた最初の頃は、「伊香さんいるから、彼女作らない」とか言ってて、私は当初は進学校だし、「『淫行部屋』でのデートしか無いど、向井君の彼女と同じだ」と考えていて、今思えばそれがかなり心の支えでした。

(私はこいつの彼女で、デートしているから、男子高生の性欲を満たす事をしないといけない。 奴隷じゃない。) みたいな都合の良い、言い訳みたいな事を考えていたような記憶が、少くともありました。

しかしある日に、そうやって『伊香さんの口は、俺のトイレの代わり』と言われた事が、精神的に追い詰められる最大の原因となりました。

(私は奴隷ですら無かったかった)
(トイレだったんだ)

本当に絶望しました。 人生で一番ショックでした。
[Res: 27824] 他目的トイレ21 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/11 (日) 21:20
・包茎
うーん。仮性包茎というのだと思います。

・オチンチンは大きい
舐めたり、吸ったりしてしているうちは小さいのに、いざ喰わえて、早く逝かせようとすると、急に大きくなって、顎が外れてしまいそうになって、カコカコなって、泣きたくなりました。
他の男の人のオチンチンは見た事無いので、比較?した大きいか小さいのか判りません。

・向井君の体型
がり勉だと思うのですが、ひ弱に見えても、男子だから力は強く怖いです。
体育大会の押し付けられた幅跳び?でしたか? 応援合戦の団長?でしたか? 何でもこなしてしまいした。
真ん中くらいの身長で、体格が有利でも無いのに、凄いと思い、スポテスで2級をとって表彰されて、凄いと思いました。 好意を懐くの女子の噂は出ませんでしたが、普通に好かれていたと思いす。
ただズボンを脱がせた時の、体臭は他の女子は知らないし、ズボンなど脱がせ無いので、男臭いのが寧ろカッコ良いみたいな。
威圧して、暴力を振るって、私にだけフェラチオを強要しているなんて、微塵も素振りを見せない強かさが、一番ずる賢いのに私だけ気が付いてしまった分けです。
他の男子も同じなのか?と思ってしまい、とても怖すぎました。
[Res: 27824] 他目的トイレ22 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/12 (月) 05:16
『口がトイレ』
そう言われて泣きましたが、向井君はむしろ調子に乗って、「おいおいトイレが泣くなよ〜」とか言って、顔を伏せた私の頭を掴み、口を開かせてオチンチンを押し込み、いつもより強引『口がトイレ』に精子を出して飲ませした。

その日を境に私の心の支えは壊れ、自暴自棄になっていきました。
成績も急落したのはその辺でした。
『口がトイレ』と言われ、(私自身がトイレの存在)と誹謗中傷され、植え付けられました。

「トイレは勉強しない」
「トイレはご飯を食べない」
「トイレは何も考えない」
みたいな嫌な思考が、ぐるぐると頭の中にあり、お母さんにも心配されました。
『口がトイレ』という最悪の悪口は、私を疾の止めを刺した言葉でした。

本当のところ(『口がトイレ』と言えば、泣くから面白い)ぐらいの気持ちだったんでしょう。
向井君が飽きるまで、「伊香さんの『口がトイレ』」と言われ続けました。 一度言われる度に、心に何かを突き刺されるような痛みがあり泣きました。

『口がトイレ』と言われた日は、泣きながらオチンチンをしゃぶり、精子を飲んでいました。
でも向井君を喜ばせる結果に。

「泣きながらフェラされるの、めちゃくちゃそそる。「伊香さんの泣き顔大好き。」

そうして私を『口がトイレ』と言って、私の心を毎日殺しました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/12 (月) 06:52
大丈夫ですよ。隅っこ暮しさんのお口はキレイです。
美味しいものを食べて、楽しい笑い声をあげるためにあります。
その日は来ますよ。
[Res: 27824] 他目的トイレ23 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/24 (土) 03:28
家では、「私はトイレだから」と思ってしまい、何も出来ない。
朝は、「私はあの人のトイレだから」と思いながら登校していました。

今は小さくはなりましたが、まだ喉にある出来物は、チンカスやおしっこ、精子を飲まされていたのもありますが、たまに向井君が、私の頭を掴んでオチンチンを喉の奥まで押し込むことが結構あったせいなのです。

窒息するとかはなかったのですが、頭を掴まれてズボッ!と奥まで入れられると、オチンチンの先が喉に当たり、擦られる事もあったので、それが本当に気持ち悪くて、グリグリと擦り付けられると本当に痛いのです。

ほとんどイタズラみたいな感じで、3回か4回に1回やられて、軽い時は便器に向かって咳き込んだりするぐらいでした。

しかしひどい時は喉の奥にズボッ!てされてから、何回も何回もグリグリ、とされると、私は「オエッ」、となってしまい、ひどい時は戻してしまう事もありました。
そして、咳き込むのも戻すのも、向井君が座っている便器に、その股の隙間からでした。
それが本当に屈辱的で、吐いている私の髪に、オチンチンを乗せたり、擦り付けたりしていました。

便器に吐きながら、上から「あはははは」と笑い声が聞こえるシーンが、時にフラッシュバックして、鮮明になって本当に辛いです。
フラッシュバックを起こし、トイレに吐きに行くと、吐いている最中に笑い声が上から聞こえてきて、泣き出してしまいます。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/10/24 (土) 03:54
隅っこ暮しさん、辛いですね。
私はここにいますから。今のあなたは安全です。
周りをみて確認してください。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/24 (土) 06:15
だから別の場所に書きなよ。
サイトの名前を100回唱えればわかるだろ?
変なのが取り憑いちゃったな
ちゃんとした人が書きこんでくれなくなったらどうするの
煽ってる常連は責任取れよ。
[Res: 27824] 他目的トイレ24 隅っこ暮し 投稿日:2020/10/24 (土) 22:48
喉の出来物は、向井君が遊び半分に、そうやってオチンチンを根元まで押し込み、オチンチンの先でグリグリと擦りつけていた所に出来ています。
やる前にオチンチンを綺麗に洗って来れれば、私が今も皮膚科に通う事はなかったのでしょうか。

『口がトイレ』という言葉が無ければ、私が今も心療内科には通うことはなかったのでしょうか。

オチンチンを喰わえさせるのも、私を言葉で泣かせるのも、押し込むのも全部、「気持ちいいから」という理由でした。
しゃぶらせるだけでなく、プラスとして遊び半分にやっていた「気持ちいいから」のせいで、私はずっとずっと苦しんで、病院に通っています。

なのに向井君は、大学生活を楽しんでいるみたいです。 仲間もいっぱいいて、将来はエリートになるみたいです。

私は、もう、何なんでしょうか。 私の生きている価値は何なんでしょうか。
私の人生は、エリートの将来の、犠牲だったんでしょうか。

ごめんなさい。
励まして貰ったのに、結局また愚痴の様な気持ち悪い文章になってしまいました。

読んでいただき、ありがとうございました。
本当に汚い、私の心のグジュグジュとした膿のようなものを吐き出させてもらって、ありがとうございます。
お言葉を掛けて下さって幸いです。
口内炎と出来物については、先生に感染症のような疑いもあると言われました。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/25 (日) 18:10
私に謝る必要はありません
あなたがサイトのファンに迷惑をかけています。
他の優良な書き込みが減ってるでしょ?
あなたのせいですよ
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ さる 投稿日:2020/10/28 (水) 14:52
ザクロンさん
また水をさす様な事をやってんだ…
本人が、寝盗られの意思が有って、ここに書いてんだから、問題無いでしょ…
本当にダメなら、管理人が消しますよ…
もし、この作者さまの投稿で、他の人のレベルが下がったとするなら、間違い無く消されますよ…
ついては小説なんだから、真に受ける人も変…
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ザクロン 投稿日:2020/10/28 (水) 21:02
> 本人が、寝盗られれの意思が有って、ここに書いてんだから、問題無いでしょ…。

へぇ〜
ネトラレの意志が本人にある?
びっくり。
エスパーですね
でも普通の人には他人の脳内のことはわかりませんよ〜
普通の人のレベルで話さないとダメですね
それと「消されなければOK」なら
私の書き込みも認めないと矛盾ですね

まいったなあ
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 一読者 投稿日:2020/10/28 (水) 22:05
ザクロンさんよー

何日か前、この作者さんを否定して、アリバイ作りで他のNTR作者さんに応援メッセージ書いてたよね?
でもその作者さんから、アンタの応援メッセージ、完全に拒否されたよね?

>あなたがサイトのファンに迷惑をかけています。
他の優良な書き込みが減ってるでしょ?
あなたのせいですよ

そっくりそのまま、アンタのこと。 
その作者さんも書いてたよね。みんな思ってるよ。
もういい加減、空気読みなよ。
まあ読めないから、独り善がりの書き込みなんだよね。


作者さま

スレ汚し、ごめんなさい。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 一読者 投稿日:2020/10/30 (金) 22:43
再度のスレ汚し、本当に申し訳ありません。


ザクロンさまー

出てきて、論破して下さいよ。
アンタのせいで、サイトの動きがなくなったじゃん。

まいったなあ。

頑張って関係ないスレ、アゲても意味ないよ!
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ファン 投稿日:2020/10/31 (土) 08:24
隅っこ暮し様

ザクロンとか言う変な粘着に負けず、頑張って下さい。


ザクロン、朝も早くからご苦労さん!
無関係なスレアゲしても、無駄な努力だよ。
そんな暇があったら、独り善がりなコメント消したら?
意味わかんね〜
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ さる 投稿日:2020/11/01 (日) 02:51
ザクロンさん

そんなに、このスレッドがご不満なら、管理人にお尋ねになるか、削除依頼されたらどうですか?

この様な書き込みが続いていても、管理人さんが削除されていないところを見ると、このスレッドは『問題無し』の判断なのでしょう

どうしても、ザクロンさんの思う、寝盗られ、のイメージでない、と納得出来ないのでしたら、尚更、管理人さんに訊くべきですよ

以後、このスレッドが消されて無いようでしたら、『問題無し』という事で、ザクロンさんのイメージの、寝盗られ、を他の人に押し付ける、いわゆる介入は、ご遠慮願います

作者さま、ご安心して、続きを投稿して下さい
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ウインク 投稿日:2020/11/01 (日) 19:41
隅っこ暮しさん…

フィクションでも…男なら女○生にフェラを、なんて…興奮してしまいます。
[Res: 27824] 他目的トイレ�M 隅っこ暮し 投稿日:2020/11/07 (土) 16:07
・興奮した
幸いです。 私の吐き出した話を有効活用してもらって嬉しいです。
どんな形であれ、私のこの経験が社会の役に立つのであれば本当に嬉しいです。
オナニーした。 興奮したという人がいれば(本当に役に立った)と思いますので教えてください。 私の心の救いになります。 心を洗うためにも、お願いします。

・自業自得
そうです。私が行った罪に、私が罰を受けた。それだけの話ですが、地獄の部屋に閉じ込められた3年間と、今も苦しいトラウマを少しでも紛らわしたくてここに吐き出させていただきました。許してください

・泣かなくても良い
一人で部屋で泣いていて辛かったです。 誰かにバレるのも怖かったです。
先生も、親も、友達もみんな知らないままで、それが辛すぎて、でも、皆さんに読んでもらえて良かったです。

・大学生らしく
はい。 私がお付き合いできるかは分かりませんが、同じ学科の人に遊びに誘ってもらったりはしてもらっています。
理由も分からず、泣いてばかりの娘が、大学だけは通っているので、両親にとっては安心出来るのでしょう。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ さる 投稿日:2020/11/07 (土) 22:10
十分興奮させる文書だと思います
辛さを乗り越えましたら、体験談を小説にして欲しい
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ ロペ 投稿日:2020/11/08 (日) 17:30
マジ、訴えるだけの証拠があれば…と思ってしまいます。
卒業する前なら、いくらでも証拠を集められたのに…。
噛み千切ってやれば…それで終わったのに…。
[Res: 27824] 他目的トイレ�O 隅っこ暮し 投稿日:2020/11/30 (月) 23:56
・訴えれば
それは、何度も何度も考えました。 私だけが地獄に落ちて、向井君だけ良い思いをするなんて許せませんでした。 今も呪っています。
しかし、私は撮影も何もしておらず、目撃者もいません。 もうDNAも無理で、証拠が無いのです。 やらされている時に、その決心が出来れば、口の中に精子が残っていて、出来たかもしれませんが、今は「知らない」と、言われたらおしまいです。
というのも、LINEメッセージは私は卒業式の時に削除されて、(馬鹿な私は其処では、削除された意味は分からなかったのですが、後で証拠隠滅だと気付きました)、大学生に入ってから、訴えるとかそういう訳では無く、謝って貰おうとLINEを送ったら、「久し振り、伊香さん元気?」とか、「え、急にどうしたの? 大丈夫?」とか、「え、なんの話し?」とか、まるで其所だけ見たら、(私が変な言い掛かりをつけている)、みたいな感じにされてしまいました。
やっぱり向井君は最低な奴ですが、頭だけは良いのです。 気付いた時には、何も出来なくなっていました。
また仮に証拠が有っても、弱虫な私は誰かに話す勇気が無くて、結局何も出来ないと思います。
「ごめんなさい。」と、お母さんにも何回も言おうとしたのですが、どうしてもどうしても、言えませんでした。
本当に悔しいです。
今また涙が出て来ました。
私に800回しゃぶらせて、800回飲ませて気持ち良くなって、勝ち逃げ。
本当に、許せません。
殺してやりたいですが、何も出来ない自分が一番許せません。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2020/12/03 (木) 10:17
本当に今も辛い思いをされてるんですね。
しばらく来れませんでしたが、ちゃんといます。

何も出来ないなんてことは無いですよ。
ここで書けているんですから。
[Res: 27824] 他目的トイレ25 隅っこ暮し 投稿日:2021/01/20 (水) 09:28
・脅かされて恐怖だった
高校生活は向井くんの、おちんちんへの恐怖以外の感情しかありませんでした。
「今日もしゃぶるんだ」、終わったら、「明日もしゃぶる」と思い続けた24時でした。
他の事を考えていた記憶がありません。
クラスの思い出や勉強内容。 お母さんに食べさせてもらった料理さえも思い出せません。
私の女子高校生は、淫行部屋での毎日だけです。

・噛んでやればよかった
はい。 歯を使って噛みちぎってしまえば良かったと思います。 スッキリしますし、大事になっても悪いのは、向井くんになったと思います。
でも私は、最後まで馬鹿みたいに、唇と舌で必死に『奉仕』させられ、楽しませて、飲まさせられて、おしまい。

・風俗に行けば
ごめんなさい。
無です。
男の人のおちんちんを見たくないです。
向井くんのおちんちんが悪いのは分かっています。 他の男の人に同じモノが着いていると思うのが辛ぎます。
口内射精して、『あ〜!飲ませる顔が最高〜!』と、言った言葉や、勝手に身体を奮わせながら、「ドクドク」と汚い精子を、私の口に出している最中の、向井くんの幸せそうな顔は一生忘れないと思います。
私が飲んでいるのを、見ている時の楽しそうな顔も、絶対に忘れません。
向井くんが、リア充として卒業したのが、私が惨めな気持ちになった大きな理由でした。
[Res: 27824] 他目的トイレ26 隅っこ暮し 投稿日:2021/01/20 (水) 13:27
進学校だったので、余計に私は苦しめられました。 向井くんも底辺だったら、まだ良かったのですが、彼は沢山友達がいて、成績も良く、教師にも好かれていました。 そして旧帝大。
私は周りから「落ちぶれた」って、笑われて噂されて、教師にも見捨てられて、底辺扱いの私立大に。 この差が苦しくて死にたかったです。
彼にとって、しゃぶっていた私は、高校生活の小さなリフレッシュ、せいぜい10%ぐらいにしか思ってなかったのでしょう。 (と言う、かそう言ってました。)
(一日の30分。二回やらせても一時間。ちょっとしたリフレッシュ)と。

しかし、私にとってはそれが100%でした。
あいつの小さなリフレッシュの為に、私の高校生活は死にたい様なものとなってしまったのです。

マイナスなことばかり書いてしまいましたが、暖かいお言葉で心がかなり救わました。
特に、笑われるかも知れませんが「興奮した」というコメントは何故かかなり救われました。 私のトラウマにも利用価値があると思ったのでしょうか。 自分でもわかりません。
思ったことを言ってください。 私はこのトラウマを誰にも言えなかったので、この気持ち悪い話について考えて、言葉をくれる人がいるというだけで本当に救われます。

向井くんが「包茎」だったのとか、「早漏」なんだとかいう事すらありませんでしたから、たいへん救われました。

でもまだ隠しているところもあります。
少しずつ書いて行きます。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ rodri 投稿日:2021/01/25 (月) 02:51
更新ありがとうございます。
隅っこ暮しさんも舐めてもらえばトラウマももう少し軽かったでしょうにね。
[Res: 27824] Re: 他目的トイレ 中年オヤジ 投稿日:2021/01/28 (木) 21:56
仕返し出来なくて残念だけど若い時の事だとその内思いますよ、経験したと思う事忘れて下さい、人生まだ始まってないしこれから前向いて進まないとね、大人の中では知らない人の舐めて行かせるのが好きな彼女もいますからね、人生色々あるんですよ、前向いてね。

[28224] 妻と知人Aと私 愛妻家 投稿日:2021/01/18 (月) 22:40
先ずは、登場人物の紹介

妻、 47歳 160cm51kg、某企業の経理事務担当
知人A. 40歳 170cm70kg、取引先の課長
私、 52歳 178cm75kg、自営業

2人の子供達も早々と結婚して我が家は妻との2人暮らしで、2人で飲みに出かけたり、
旅行に行ったりして楽しく暮らしいます。
夜の営みはというと、子供達が居る時はなかなか出来なかったので、その反動もあり
おもちゃを使ったり、軽いSMみたいに縛ってのSEXとか2人共若い頃の様に、楽しんで
ます。

取引先のAとは一回りも離れているのですが、馬が合うと言うのか随分と昔からの
知り合いのように仕事の垣根を超えての付き合いで、居酒屋で呑みバカ話に花を
咲かせ、ワイワイと何でも言い合える仲です
ある時、一緒に飲んでる時に、私は歳なのか最近眠りが浅いのか夜中に何度も起き、
朝までぐっすりと眠れないから余計に飲み過ぎてしまい、でも結局は飲んで寝ても
夜中に目が覚め、今度はなかなか寝付けれずに朝を迎えてしまい困ったものだと
Aが、それならいい薬があると、今度持ってきてやるから一度試してみなと、その
日はその後別れて、後日いつもの居酒屋で落ち合いいつものバカ話をして大笑いし
帰り際に、良く眠れるクスリだと言って錠剤の入った銀色のシート状の物を渡して
くれ、1錠だけ寝る前に飲めばぐっすり眠れるからと、それと、クスリの事は奥さん
にも見せちゃあ駄目だと念を押されました。
指示通りに、寝る前に1錠飲んで床につくと、じきに眠くなり気がつくともう6時では
ありませんか?
しかも、ぐっすり眠れたおかげか身体も軽くスッキリと起きられたので、凄い効きめ
だと感心した次第です。
多分、寝てから何かあったとしても、目が覚め無いのではと思うほど効いたのです。

またいつもの居酒屋でAと会い酒を酌み交わしながら、クスリの効きめを話すと、
Aがニヤリと笑みを見せて、携帯を出して何やら画像を探して私に見せたんです、
そこには素っ裸で大の字に横たわる女、しかも無修正で女の全てが見て取れる
ではありませんか、Aはこれは自分の嫁だと、しかも、例のクスリを飲ませてる
から何をしても起きないとも、、、
今度、Aの家に遊びに来てくれと誘われて、さらにその日に例のクスリを嫁に
飲ませるから、楽しんでくれと。

[28188] 木綿子との出逢い テクノポリス 投稿日:2021/01/03 (日) 23:00
木綿子との出会い・・・

僕(努)と木綿子(ゆうこ)とはジョギング仲間であった。遥か前のことである。
春先のふんわりした春風の心地よい日であった。

丘の上の公園から遊歩道が伸びていて、そこを僕のコースとして
よく走っていた。
ある日、一人の女性のジョガーとすれ違った。
それは木綿子であった。ショートヘアがよく似合う眼鏡女子である。

当初はこんな純愛から始まった・・・

ふたりでよく、飲みに行ったり、スポーツショップにも行った。
割烹のカウンターで女将さんに「お二人はどんな関係?」と聞かれたことも。
「ジョギング仲間ですよ」と僕が言って、「夫婦とは思われないかな?」と内心思ったが。

当初はそんな純愛から始まった。

木綿子が次第に変わってきたのはその直後である。

寄り添うたびに僕に気を許してる・・
べったり寄りかかろうとする・・・

そこで僕は木綿子のスニーカーを嗅がせてほしいと願い出た。
「あら、いいわよ、あたし匂いフェチでくさい匂いをかがせたいの」
ジョギングで蒸れた木綿子のスニーカーは酸っぱいような焦げたようなにおいがした。

僕はアソコがビンビンに勃起した。

木綿子はエステサロンを一人で運営している。
僕は彼女に足のマッサージをお願いした。

お店に入ってみると小奇麗なサロンであった。
「木綿子さんのセンス出てるね」
「ありがとう、今日は努君のために睾丸マッサージまでしよっかな」

健全店ではあるが、そこまでやってくれた。
僕は素足になり、木綿子に突き出した。

木綿子は人が変わったようにクンクンと嗅ぎだした。
「くさ〜い!」・・彼女のくさがるシーンに悶えた。

足裏、ふくらはぎのマッサージは最高に心地よかった♪
その後、僕の乳首を触り、玉を擦った。
最後は手コキをしてくれた。

最高潮に達したところで、ピューッと精子が飛び出した。
そこで今度は僕が木綿子の靴や足を嗅ぎまくった。

酸っぱいような、焦げた匂いのする木綿子の足にはひときわ燃えた。


その後、身体関係にまで進展した。
後日もジョギングは続いた。
相変わらず、恥ずかしがる木綿子を前ににおいを嗅ぐのが通例となった。

月日が流れ、初夏のムシムシした日のことであった。
ジョギングを終えると、木綿子がトイレに行きたいと言った。
「近くにコンビニなどはないし、公園のトイレは嫌だわ!」・・・
「でもしょうがないじゃないか、ここで済ませれば」

僕はとっさに思い付いた。
「木綿子、ここのトイレで僕が抱っこしてやろうか?」
「ええ、そうすれば、運動着も床につかなくて済む、どう?」

木綿子は「何だか不自然だけど、面白そう、いいわ、やってくれる」
そうして木綿子は僕と男子トイレに入り、パンティーを下した。

下半身をめくった木綿子を抱っこして、腕に木綿子のぬくもりを感じた。
やがて放尿を始めた木綿子のおしっこは勢いよく便器をめがけた。

滝のように放たれる放尿は格別であった。
公園を後にする僕たちは、ラブホへ向かった。
さっき、抱きかかえた感触と同時にビンビンに勃起して入れたくなったのである。

木綿子はすんなりと行こうよと、ホテル入りも乗り気満々。
ラブホでお風呂で一緒に汗を流し、冷たいアイスコーヒーを啜った。

ベッドで語り合いながら、僕は服を脱がした。
色白の肌が滑るように僕の肌と接触した。

軽いキスから深いキスへと進んだ。
木綿子の唇は厚めでお互いに重ね合わせ、口を吸い合った。
彼女の唾液で滑りを感じた。

次第に身体が密着して、僕たちは性器を共有したのである。
「これが愛の確かめ合いだ、多くの人は単なる生殖行為と考えてるかもしれないが
僕たちは違うのだ」そう、心の中で思ったのである。

しかもお互いに匂いフェチ、匂いで惹きつけられる関係なのであった。
僕はゆっくりからアップテンポで腰を振った。
彼女のあそこが突き抜けるようだった。

やがて僕は気が行くような思いで射精した。
あそこはグチュグチュになっている。
木綿子はオーガスムに達した。


しばらくしてお互いに目が覚めた、1時間半は寝ていたであろう・・・
窓外にはきれいな夕焼けが差している・・・
その向こうには流れるハイウェイを走るテールが遥か彼方へ消えていった。

[27806] 妄想ですが、こんな妻の姿が見たいです クマゴロウ◆AFpP8w 投稿日:2020/09/28 (月) 14:36
あくまでも妄想なのでこちらに書かせていただきました。


ご近所の寝取られ趣味の夫婦と3Pしていると、
旦那が私の妻とセックスしてみたいと言い出した。
自分はOKなのだが自分も性癖を言い出せてなく、
堅物の妻が応じるとは思えないと話すと、
奥さんが「仲良いし、誘ってみる」という。
しばらくして奥さんに呼ばれて行ってみると、
奥さんと妻が大学生を逆ナンして4Pしている映像を見せられる。
実は妻はこういう事がしたかったらしく、
誘ったらすぐOKでこれが3回目の映像だという。
がたいの良い男に奥さんと一緒に何度も突かれる妻たちの姿に興奮する自分。
何度も射精しながらも勃起し続ける何本ものチンポを前に精子が溢れるオマンコを広げ妻が言う
「もっと好きなように犯して♪あなた達の肉便器にして♪」
そんな妻の姿を見せられいつも以上に怒張したものに奥さんに挿入し、
思い切り奥さんに中出しをしてしまう。

今度は妻と旦那の映像を見せられる。
装着したコンドームを自ら外し中出しをせがむ妻の姿や、
別の近所の旦那が現れ3Pを始め、生のセックスが繰り広げる。
その姿に興奮し、奥さんを犯し続けていると、
ビデオの最後に妻が「ねぇ〇〇(自分の名前)
もっと他の人にも犯してもらうから、
たくさんオナニーしてね」とカメラ向かってに言う妻の姿があり、
またもや大量の精子を奥さんの中に放出してしまう。

こんな妄想を繰り返しています。
[Res: 27806] Re: 妄想ですが、こんな妻の姿が見たいです 現実 投稿日:2020/09/29 (火) 06:37
妄想する前に不倫していた。
不倫相手とどんなセックスを繰り返していたのか?と
妄想は後追いで悶々と。
[Res: 27806] 稚拙ですが妄想でお話を書いてみました クマゴロウ◆AFpP8w 投稿日:2020/10/01 (木) 20:02
妻は天邪鬼な性格だ。
寝取られ性癖だと知れば、その様には動いてくれないと思った私は、
夫婦交換などを楽しんでいるご夫婦とコンタクトを何とか取り付け、
奥さんが旦那さんと妻を引き合わせて浮気させようと目論んだ。

何とか計画がうまくいったある日…

私は妻のクロゼットからSDカードを見つけた。
妻を仕向けた奥さんを呼び聞いてみたが知らないと言うSDカード。
その中にはいくつかの動画があるようだが、
とりあえず初めから再生してみる事にした。
映像はどこかのラブホテルの様だ。

しばらく再生しているとバスタオルを体に巻いた男女が入ってくる。
旦那さんと…妻だった。
「カメラ撮ってるの?」
「うん」
「もうっ…Hなんだから」
恋人のようにじゃれあう二人。
どうやら2人で密会しているのを撮った映像の様だ。
「こうやって2人で会うのって何回目だっけ?」と妻
「3回目かな」
「そっか、パパと奥さんさんもびっくりするだろうね、
 実は2人で会ってたなんて知ったら」
「そうだね」
「ふふふ…」
連絡先の交換をした事は知っていたが、
実際に会っていたとは知らなかった。
「この前の約束…覚えてる?」
そう言うと、旦那さんは妻の瞳をじっと見つめた。
「…うん」
妻も旦那さんを見つめ返す。
そう言うと2人はお互いを引き寄せあい唇を重ねた。
奥さんも約束の意味が分からず首を傾げ、
私と同じ様にTVを見つめ続けていた。
妻をベッドに寝かせバスタオルを外す。
柔らかく吸い付きたくなるようなおっぱいが現れる。
旦那さんの手が妻のお尻から腰へとまさぐり、そしておっぱいを優しく揉み始める。
「はぁ…」妻から吐息が漏れ、重ねていた唇を放す。
旦那さんはそのまま少しずつ妻の体を味わうように、
愛撫をしながら股間へと顔を移動させた。
「いやぁ…」旦那さんが股間へと顔をうずめると恥ずかしそうに体を動かす妻。
妻は旦那さんが舐めやすいように足を広げ腰を浮かせていた。
「はぁぁ、いくぅっ!」あっけなくいってしまう妻。
「ほんとクンニに弱いなぁ」
そう言うとクンニを続ける旦那さん。
「はぁっはぁっ!だめっ!はぅ!いくっ!」
続けて妻は2回いってしまった様だ。
旦那さんは妻に顔を近づけ、優しくキスをする。
見つめあい舌を絡ませキスをし続ける2人。
妻は右手をそっと旦那さんの股間に移し、
その激しく怒張したペニスを握る。
旦那さんのペニスは我慢汁でテカテカになっていて、
妻の掌に絡みついているのがわかる。
「ほしいの?」
「うん、来る前から欲しくてたまらなかった」
旦那さんはベッド脇に置いてあるコンドームを手に取り、
妻の前に見せつける。
「…」無言で旦那さんを見つめる妻。
「約束…良いよね?」
「うん…」
そう言うと持っていたコンドームをそのままベッドの脇に置きなおす。
脚を大きく開き旦那さんの挿入を待つ妻。
旦那さんは生のペニスを妻のオマンコにあてがい、
そのまま妻の膣奥へとペニスを挿入し始めた。
「はぁうぅぅん…」
奥へと差し込まれる度に恍惚の喘ぎ声を漏らす。
「入ったよ」
「うん…でも…いつもと違う感じ…」
「どう…違うの?」
「…わかんない…」
小悪魔の様に妻が答えると旦那さんは腰を動かし始める。
「あぅ!はぅ!あっ!あっ!…」旦那さんのピストンに合わせて、
リズミカルに喘ぐ妻。
時に激しく、そしてゆったりとお互いの身体を味わう様に密着させながら、
セックスを続ける二人だった。

正上位で繋がる二人。
旦那さんがリズミカルに腰を打ち付ける度に、
ぐちゅぐちゅと音を立ててペニスを受け入れる妻のオマンコ。
長いストロークで繋がっている様子がよく見える。

旦那さんがペニスを抜くと、
妻はうつ伏せになりお尻を高く上げる。
直ぐに入れて欲しそうにお尻を振り、
オマンコを指で広げて旦那さんを待つ。

旦那さんは反り返ったペニスを握り、
妻の後ろからオマンコに向けて押し込む。

ぐちゅと音を立て、吸い込まれるようにペニスがオマンコ中に入っていく。
「あぁ!いぃ…くぅ…」
旦那さんのペニスが奥まで差し込まれると、
背中をのけ反らせて声を出してしまう妻。

旦那さんはそんな妻のお尻を両手で掴み、
今度は力強く腰を打ち付け始める。

パンッパンッ腰とお尻がぶつかり合う音が響く。

まさに犯されている妻の姿がそこにあった。

後ろからおっぱいを鷲掴みにされ、
形が変わるかのように揉みしだかれながら、
後ろから犯される妻。

旦那さんが妻の身体をさらに引き上げると、
首を後ろに向けるようにして、
自らキスを求める妻。

キスしながらお互いに体を向き合い直す。

旦那さんのペニスを掴み、
そのままオマンコにあてがいながら、
旦那さんの上に座り込む。

対面座位で繋がりさらに正上位へと戻る。

旦那さんの背中に手を回し、
脚を腰に絡ませる。

「いくよ」
旦那さんの腰の動きが速くなる。
「うん、きてぇ」
さらに身体を密着させる二人。

「あ、あ、あぁ、い…いぃ…ふぁ!」
妻が恍惚の喘ぎ声を出すと、
旦那さんは大きく妻のオマンコに突き入れて動きが止まる。
ビクッビクッと細かく動き、
妻の膣奥へと精子を注ぎ込む旦那さん。

余韻を楽しむかのようにしばらく動かない二人。

「出しちゃった」
旦那さんがそっとつぶやいた。
「うん、たくさん出たのわかるよ…」
そう言うと旦那さんはペニスを抜き取った。

「あ…、あふれちゃいそう」
妻はそう言うとオマンコを押さえながらカメラの外に消えていく。
ガラッという音が聞こえるのでお風呂にでも行ったのだろうか。
それに続いて旦那さんも妻の後を追っていく。

シャワーの音、楽し気な声が聞こえたが、
しばらくすると違う声が聞こえてきた。
「あん、あん、出したばかりなのに…」
シャワーの音に混ざり、また肉のぶつかり合う音が聞こえてきた。

誰もいない部屋の様子を移し続けるカメラだが、
音声にはお風呂に入っている二人のまぐわいの音が響いている。

「あ、あ、いぃ!はぁはぁ…」
パンパンと激しく肉と肉がぶつかり合う。
「あぁん、見えちゃってる…はぁぁん!」
「うん、よく見て繋がっているところ、鏡によく映ってるよ!」
「はうぅん!」

妻の喘ぎ声が響き渡り、
音からも旦那さんが激しく妻を犯している様子が伺える。

「いくよ!」
「いって!私の中でいってぇ!」
二人の声が聞こえると静かになった。

しばらくは水の音と何やら話し声が流れてきたが、
ガラリと扉の開く音が聞こえ二人が部屋に戻ってきた。

裸のまま手をつなぎ恋人のように振る舞う二人。
ベッドの横に着くと向き合い唇を重ねる。

そのままベッドに横になる二人。

旦那さんは片手を腕枕にして、
もう片方の手を妻の胸に添え、
優しく揉んだり乳首をいじったりしている。

「はぁ、気持ちよかった」
「エッチが?」
妻は旦那さんと目を合わせて、
「お・ふ・ろ」
と言うや旦那さんに軽くキスをする。

「ねぇ、こういうの、夫婦交換?寝取られ?って言うの好きなの?」
唇を放すと不意に妻が質問をする。
旦那さんはちょっと考えるような素振りを見せながら答える。
「そうだね…俺も君の旦那さんに妻を寝取られてるって思うと興奮しちゃうかな」
「嫉妬…みたいなもの?」
「そうかも、だから今は妻だけじゃなくて、君が俺以外の男とエッチしてるの想像したら…」
「興奮しちゃう?」
「うん、しちゃう」

少し何かを考える様子を見せる妻。
「じゃあ、奥さんと私で…二人に内緒でエッチなことしてたらどうする?」
小悪魔ちっくな表情で旦那さんを見つめる妻。
「え!?」
「例えばぁ…童貞の男の子を二人で大人にしちゃうの…」
と言いながら旦那さんのペニスへ手を伸ばす。
「ねぇ、すごく大きくなっているんですけど?」
妻の手の中で旦那さんのペニスはまた勃起していた。

「だって想像したら…」
「私が男の子を犯してる姿想像しちゃったの?」
「うん…だって…」

妻は激しく勃起させている旦那さんの上に跨り、
ペニスをオマンコにあてがって腰を落とす。

愛撫をしていないのにすんなりと挿入される。
「あん、ふぅ…こんな風に男の子達を犯しちゃっていいの?」
「だ、ダメだよ!」
「ふふ、でもあそこ、私の中でもっと大きくなってない?」
ゆっくりと腰を前後に動かし始める妻。

「だって…好きだから…」
そう言う旦那さんの上で腰を振り続ける妻。
「…好き…私もすきぃ…」
倒れこみそのまま唇を合わせる二人。

「でも…もうしちゃってるかもよ…」
妻が旦那さんの耳元でささやくと旦那さんの腰がビクビクを震える。

「ふふふ、凄い固くなった…男の子達のように犯して…」

おもむろに騎乗位から正上位に変わり、
激しく妻を犯し始める旦那さん。

その旦那さんの動きに嬉しくなったのか、
妻は旦那さんの身体を引き寄せ更に大きな喘ぎ声で悶え始める。

ベッドの上で絡まりあう男と女。

片足を上げられ後ろから挿入され、
妻の陰部に大きなペニスが挿入されている様子がハッキリ見える。

ずりゅずりゅと音を立て挿入が繰り返され、
妻の甘美の声が響き渡る。

そして二人は正上位で身体を密着させお互いの身体が離れないようにすると、
艶めかしい妻の喘ぎに合わせて旦那さんが唸り、
当たり前のように膣奥へと射精を始めた。

妻の陰部に突き刺さったままペニスがビクンビクンと脈打ち、
子宮の中へと精子が送り込まれている姿が映し出されている。

映像を見ていた私と奥さんは何も言わず唇を重ね。
ビデオを再現するかの様にお互いを求め合う。

はち切れんばかりのペニスを奥さんに挿入し、
夢中で奥さんを犯した。

旦那と私の妻の情事に奥さんの秘部も濡れ私を受け入れてくれる。

私は奥さんの膣奥へと自らの精を何度も注ぎ込み、
奥さんを自分のものにしようとするのだった…。
[Res: 27806] Re: 妄想ですが、こんな妻の姿が見たいです 克矢 投稿日:2020/11/28 (土) 08:29
クマゴロウさん、妄想良いですね!
よりリアルな妄想のためにボディスペックや名前をお願いします。

私の場合、現実と妄想を織り混ぜて楽しんでます。
現実に妻は浮気しています、それも知人と長い期間深い関係にあります。
身長170cm 体重約50kg パート勤め 貧乳A以下ですが乳首は大きく
勃起すると弄りがいがあります。尻から太股が太め
髪はロング 美樹、今年53才 顔はきつめですが化粧で化けてます。
下着は彼の好みなのかTのみ着用しかも生理中でも…です。かなり淫らな形の
物もあり、これだと確実に食い込むだけ…なんてのもあります。
下着は豊富に揃っていてビックリします。
アンダーヘアーは綺麗に整えてました。風呂上がりにたまたま見ました。
縦長、指二本程の幅でした。
その下着でパート勤めしてるのですから…呆れます。
よくお泊まりデートに出掛けます。3人の子供達は手が離れています。
先日タンスの引き出しの中から大量のコンドームを発見しました。(笑) 
妻とはレス更新中なのに…。

こんな妻ですから、どんなセックスをしているのだろうとか、行為やロケーション
妄想はつきません。(笑)

今朝も急に頼まれ仕事ができたからと出掛けて行きました。
[Res: 27806] Re: 妄想ですが、こんな妻の姿が見たいです 矢坂 投稿日:2020/12/18 (金) 02:25
タマゴロウさん、続きをお願いしたいです。

[28147] 姉のにおい テクノポリス 投稿日:2020/12/09 (水) 22:08
姉のにおいに目覚め、小旅行を立てました。

よく、中学生までは姉と二人で旅行に行きました。
40年近く経った今、その当時の懐かしい場所を訪れました。

場所はマイナーで僻地のような静かな街。
穴場スポットです。

列車に揺られ1時間半、周りはありきたりの住宅街。
少し歩くと素敵な景観が見えます。

景色を堪能した後、住宅街の割烹で昼酒を飲みながら
食事を楽しみさらにスポットへ・・・

その時、姉がトイレに行きたいと言い、探したが全くありません。
少し行くと公園の公衆トイレが・・・

汚らしく不潔で姉はそれでも入ると言って
でもくさいし気味悪い・・・

そこで男子トイレに二人で入りました。
「スカート汚れるの嫌だわ。ねえ努、あたしをだっこして!」と姉。

そこで僕は姉をだっこしておしっこしてもらいました。

「昔、おばあちゃんにそうしてもらっていたわよね」
姉の放尿は凄まじかった・・・

変なところに姉弟のフェチを感じた。

姉は自身であそこをふき取ってペーパーを便器に投げた。

後援のくさいトイレでこうされるのは快感という姉。

姉宅に戻り、彼女がお風呂に入ってる隙を見計らって
ハイヒール、パンティー、ストッキングを嗅ぎまくった。

くさい!姉のにおいはすごいくさい!!
シコシコしながら快感を感じた

[21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/10/20 (火) 15:46
私は、中小企業に勤める45歳。部長に成ってから5年が過ぎた。
楽しみは、派遣で来た主婦の味見だった・・・
それが、理沙(28歳。3才子供が一人。身長は155。)と出会ってから変わってしまった。
子供が居ると、一年契約でも一ヶ月もしないうちに、熱が出た。具合が悪いからと休んでしまう。理沙の前の、由美までは解雇の話をすると!泣きながらお願いしてくる。そうなればこっちの物だ。
見逃すかわりに、奉仕遠回りに体を要求すれば嫌々ながらも服を脱いだ。そして、契約が切れればその関係も終わる。次の、派遣社員を待っていればいいのだ。
最初は、理沙も同じだった。

私は椅子に座り、「困るんだよね、子供が小さくて休むのは分かるけど!理沙君にも重要な仕事を任せてるよね。扱い方が悪いとか言われるから、派遣でも正社員でも同じ仕事をしてもらっているのにね。」理沙は、立ったまま頭を下げ、「申し訳有りません。いつもなら母が見てくれるのですが、体調を壊し入院してるもので」私は、これなら行けると思った。
「そうか、理沙君も大変なんだね、お母さんが悪いのならば仕事どころじゃ無いだろう!付きっきりで看護するのも親孝行だよ。会社には私から、事情を話しておくからね。次の人を探してもらうよ!」「お願いです、辞めさせないで下さい。入院費もあるので仕事をしたいんです!何でもしますから。」理沙は涙目で私に訴えてきた。これを待っていた。
「しかしね、責任ある仕事を出来ないんじゃね。でもな・・・確かに辞めさせるのはもったいないよな。理沙君は仕事が出来るしね。でも、休んだ時に代わりする奴が居ないしね。」「お願いです。どうにか部長の力で!」
「そう言われてもね。私がしてもいいんだか・・・」「何でもしますから!お願いします。」「何でもね。何でもするんだ!でも
セクハラとか言われたく無いしね。風俗に行くにもお金が掛かってるんだよな・・・」
理沙は、「私が・・・」「何?私がどうした?」「私が、部長の・・・」「意味が分からないな。それに、訴えられても困るんだよね!」
理沙は、自分から服を脱いだ。身長のわりに胸は大きい。子供を産んでいるがスタイルもいい。これは、暫く楽しめそうだ。「私の体で。お願い出来ませんか。」「ちょっと、理沙君!困るよそんな僕が、要求してる様に見えないか?」「いえ、私の意思です。部長に抱いて欲しいんです。」
ここまで、言わせれば後はこっちの物だ。理沙に、チ・ポを舐めさせ、後ろから犯す!「ほら、どうだ、気持ちいいだろ。理沙君の希望だよな!ほら、もっと声を出していいんだぞ!」理沙は必死に声を出すのを我慢していた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/10/25 (日) 15:43
理沙との関係をもってから、三日目の事だった。理沙の上司から、子供が熱を出したから休みますと連絡があったらしい。「しょうがないだろう。頻繁に休みを取られたら困るが、うちも人がいないが!協力して頑張ってくれ。ここで、派遣切りとか騒がれると、君達も困るだろ」
そして、次の日は理沙は出勤していた。昼休みに、理沙が私の所にやってきた。「昨日は、済みませんでした。」「気にしなくていいよ!昼休みだね、時間は有るよね!」私は、理沙をじっと見つめていた。
理沙も、私の要望が分かったらしく!「部長の側に行ってもいいですか?」「どうしたんだね?」理沙は何も言わず私の前に来て、膝まずいた。そして、ベルトをゆるめズボンを下げた。「どうしたんだね、積極的じゃないか!私は、嬉しいばかりだけどね!」理沙はチ・ポを舐めはじめた。「ああっ。上手いじゃないか。理沙君の旦那は幸せ者だな!おおっっ。気持ちいいよ!」
「よし、そろそろ理沙君も気持ちよくしてあげよう!ほら、立ってごらん!」「いえ、今日は部長に奉仕したくて。どうぞ、気持ちよく成って、口に出して下さい。」「そうか!理沙君は、そっちのタイプなんなだな。それじゃ、希望通りに口に私の精子を出してやるから、しっかり味わうんだよ!」
理沙の動きも早くなり、「おおっっつ。そうだよ。理沙君。そこだよ、おおっ。出すぞ!」私は、理沙の頭を掴み口の中にたっぷりと射精した。理沙が、噎せかえりそうになったがそのまま咥えさせた。「ほら、しっかり味わうんだよ。そして、最後の一滴までしっかり吸いとるんだよ。おおっ。この、射精後に舐められるのは何とも言えんな!」
それから、二週間に一度くらいで理沙を昼休みに呼んだ。
そして、理沙が来るように成って、三ヶ月くらいたった頃だ。「理沙君は、一泊で出張できるかね?」「はい。母も退院したので、一泊くらいなら母に頼めますので。」「そうか!今週末に、接待を兼ねて行くからそのつもりでいてくれ。」
理沙は、物分かりのいいやつだ!これなら、来年も延長をしても十分に楽しませてくれるかもな。私はそんな事を考えていた。でも、その一泊が全てを変える事になるとは、私は予想もしなかった。
[Res: 21904] Re: 逆転。 ひろ 投稿日:2015/10/28 (水) 16:28
続き、期待しています!
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/10/28 (水) 16:41
当日。社用車に乗り込み、理沙と目的地へと向かった。早すぎるので、途中サービスエリアて食事をした。そして、先にチェックインを済ませ、荷物を置きに部屋へ向かおうとした。
「あの、部長。私の部屋の鍵は?」「あっ、一緒だ。満室らしい。それに、経費も削減できるからな!何か、不服でもあるのか?」「いえ・・・」理沙はそれ以上何も言わなかった。そして、電話が鳴った。
「はい。斉藤です。今夜は宜しくお願いします。えっ?そうですか。分かりました。はい。大丈夫です。失礼します。」今夜の取引先の社長だった。部谷に入り、理沙が私に「あの、さっきの電話は?」「今夜の予定がキャンセルに成った。まっ、たまにはのんびりして、明日昼には帰るかな!」
私は、理沙をベットに押し倒した。「やめて下さい。」「いいだろう、せっかくなんだ!たっぷりと可愛がってやるよ」理沙は、抵抗した。両手を押さえつけ、スカートを捲り上げた。黒いパンストに、黒い下着。シャツも捲り上げると、お揃いの黒いブラ。
「いいじゃないか!下着は黒が一番好きなんだ!それに、黒のパンストがまたいいじゃないか!この肌触り、最高だよ。」「やめて下さい。」
私は、理沙を押さえつけレイプするかの様に犯した。パンストを破り、両手を押さえつけ腰を振った。「どうだ、口では嫌と言っても、体は喜んでいるじゃないか!」理沙は、顔を横に向け唇を噛み締めていた。「ほら、素直に感じて声を出したらどうだ。気持ちいいんだろう。こんな、乱暴にされるのもきらいじゃ無い様だしな!」
そして、「おおっ、そろそろ出すぞ!」絶頂を向かえ、私は、理沙のパンストの足に射精した。そして。擦り付けた。「はぁ、はぁっ、こんなのも興奮していいな!犯罪を犯す奴の気持ちが分かる気がするな。」
私は。理沙の横に寝転がった。暫くして、目を開けた。「んっ、眠っていたのか?体が変だな。」手を動かそうとしても何か引っ掛かっている。テーブルを見ると、理沙はタバコを吸いながら私をみた。「んっ、理沙君、どうなっている?何か体が動かないんだが。」理沙は、タバコを消すと私の横に来て、優しい笑顔で「気持ち良く寝てましたね。起こしたんですけど、起きなかったので!」そう言って、右手で私の頬を撫でた。そして、次の瞬間、思いきりビンタをされた。「痛いっ。理沙君何をするんだ!」
[Res: 21904] Re: 逆転。 のり 投稿日:2015/10/28 (水) 23:06
凄い展開になって来ました
久々の超大作の予感がします。
続きを楽しみにしています。
[Res: 21904] Re: 逆転。 ひろ 投稿日:2015/11/03 (火) 11:30
続き、待ってます。
宜しくお願いします。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/11/12 (木) 15:38
有り難うございます。
でも、期待されるほどの物は出来ないと思いますが、頑張ります。


理沙は笑いながら何度も私にビンタを繰り返した。そして、笑いながら「あー、疲れた。手も痛いし。どうしてくれるの?」「何を言っているんだ!ふざけるのもいい加減にしろ!こんな事してただで済むと思うなよ!お前は、クビだ!」
理沙は、私を睨み付け「お前バカか?自分の立場が分かったないよな!」「何で、お前なんかにバカ呼ばわりされるんだ。いいから、ほどけ!」
理沙は、今度は優しく微笑むとローカへ出るドアの鍵を開け戻ってきた。そして、着ている服を引っ張った。ボタンが飛び散り、スカートを脱ぐと破れたパンストが見えた。「ほどいてやるよ!そうしたら、私は外に飛び出して助けを呼ぶけどな!いいのか?」「何を言ってるんだ。」「まっ、すぐに警察が来て、逮捕されるだろうな!」
私は、逮捕の言葉に何も言えなかった。「どうした、さっきまでの元気はどうした?」「何が目的なんだ?」「そうね、お金も欲しいわね。楽して、稼ぎたいしね。」
そして、バックから何か取り出した。「ほら、これ分かる?診断書。コピーだけどね。この前、私の中に出したわよね!その後にレイプされったって病院にいったのよ。」私は、思い出した。

何日か前。
帰りに、珍しく理沙が一人残って残業をしていた。その時に、「理沙君、残業かね!関心だね。疲れただろう、私が肩を揉んでやるよ。」そういいながら、肩を揉みそして胸を揉んだ。「おっ、こっちもこってる様だな。」理沙は、抵抗する事も無くおとなしかった!椅子を回し、私の方を向かせて足も疲れてるだろうと、靴を脱がせベージュのパンストを履いた足を撫で回した。「この肌触り、たまらないね。どうだ、気持ちいいだろう!少しは楽に成ってきただろう。もっと気持ち良くしてやるからな!」
理沙の、服を脱がせスカートを脱がせた。「何だ、理沙君も期待してるのかな?体が私のチ・ポを欲しがってるじゃないか!ほら、こんなに簡単に指が入っていくよ!」
そして、私も服を脱ぎ、理沙に机に手を付かせ後ろから理沙の中に入れた。
[Res: 21904] Re: 逆転。 たく 投稿日:2015/11/12 (木) 17:09
面白い!

続きを期待しております
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/11/16 (月) 14:26
「アッ」理沙は小さく呟くように声を出した。「いいんだよ!二人きりなんだから。もっと。声をだして!気持ちいいんだろ。欲しかったんだろチ・ポが!」理沙は、口を手で塞ぎ声を出さないようにしていた。
腰を激しく理沙のお尻にぶつける様に振った「ほら、どうだ!いいだろう。それじゃ出すぞ!何処に欲しいんだ?」「ハッ。中に、中に出して下さい。」私は、まさかそんな答えが返って来るとは思わなかった。「そうか、中に欲しいんだな!それじゃ、希望通りに!出すぞ!」私は、腰を振りそのまま理沙の中に射精した。「はぁっ、やっばり生で中出しはいいな!理沙君、最高に良かったよ!」


「ふざけるな!あれは、お前が中にっ・・・・んぐぐっ」理沙が私の口を横からつまみ「うるさい。」私がだまると、頭を撫でながら「世の中ね、貴方の言う事と、私の言う事!どっちを信じるかしらね?」理沙は立ち上がり、「この人です!私を無理矢理犯したのは!」そう、泣きながら言ってるのにあなたの言う事を信じると思う?」
私は、何も言いかえせなかった。セクハラや、痴漢などでも男の方が不利に成るのは知っているから。「どうしたの?部長さん!」「私が、悪かった。だから。ほどいてくれ。もう、何もしないから!」
理沙は私のお腹に跨がると、思いきり私に往復ビンタをした。「痛いじゃないか!いい加減にしろ!」「はっ?」そして、またビンタ。私は痛さで涙が出てきた。「痛いから、やめてくれ。頼む。」それでも、またビンタ。
理沙は、見下した目で「言葉使いしらないの?人にお願いししてるんでしょ!」そして、また一発。「やめて下さい。お願いします。」理沙の目が優しくなり「やれば出来るじゃない。私もね、こんな事したく無いのよ。でも、躾だけはちゃんとしとかないとね。私には、常に敬語を使いなさいね。」私が、黙って理沙を見ていると。また一発ビンタされて「返事!返事できないの?」そしてまた一発。私は、慌てて「はい。分かりました。済みませんでした。」
理沙は満足した顔で、テーブルに行くとタバコを吸いだした。そして、コーヒーを飲みくつろぎはじめた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/11/16 (月) 14:52
私の頬は赤く成っていた。熱くて熱を帯びているのが分かる。そんな私を無視するように、メールをしている。
「あのっ、そろそろ。」「何?」「あの、そろそらほどいてくれませんか?」理沙は、私の横に立ち「誰に何を頼んでるの?」「理沙君」「また、ぶたれたいの?理沙様!様!分かる?自分の立場解ってるの?」私は、殺意が芽生えた様な気分だった。こんな奴に、ここまで言われて。「何?嫌なの。そんな目で睨んで。まだ、教育が必要ね。」
理沙は、私にまたがり何度も往復ビンタを繰り返した。私は、意識が飛びそうに成りながら「済みません。許してください。止めて下さい。理沙様。許して。」理沙の手がやっと止まった。
「ほら、ちゃんと言ってごらん!」「理沙様、許して下さい。」理沙は、笑いながら「そう。それでいいのよ。自分の立場がやっと理解出来た様ね!」そして、私から降りると手足を自由にしてくれた。その時の私には、理沙に反抗する気力もなかった。
理沙は、椅子に座ると「喉乾いた。コーヒー入れて。」私は、言われるままにコーヒー。入れた。「何?何でこんな不味いコーヒーが入れられるの?信じられない。」「済みません。入れ直します。」「もう、いい。疲れたから、足でも揉みなさい!ほら。」
私は、理沙の前に座り投げだれた足を揉み始めた。(
[Res: 21904] Re: 逆転。 たく 投稿日:2015/11/16 (月) 17:50
続き、有難う御座いますw

部長は今後どうなってしまうんですかね?続きが待ち遠しいです
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/12/25 (金) 14:34
たくさん、部長は多分・・・

私は、ひたすら理沙のふくらはぎを揉んでいた。抵抗出来ないと言うよりも、半分放心状態だった。
暫くすると、手が疲れてきた。少し顔を上げるとスカートの中が丸見えに成っていた。パンストは太股辺りまで伝線している。さらに、上を見るとシャツもはだけて黒いブラが見えている。いつもは、何も気にしていなかった光景だ。
スカートの中を覗いて、はだけた胸元を見ていると盗撮をする奴等の気持ちが少し分かる気がした。そんな光景を見ていると、手の疲れも取れた気がする。
すると、理沙は気付いたのか「何をさっきら見てるの?」と優しい口調で聞いてきた。「いや、別に何も。」次の瞬間、理沙の足の裏が私の顔面に押し付けられ「言葉遣いに気をつけろと!教えたよな!」と睨み付けられた。
「すみまん。」と言い、とっさに顔をそらした。また、ビンタをされると体が勝手に反応したのだ。「で、何を見てた?」と命令口調で言われると「理沙様の・・・スカートな中と胸元を見ていました。」理沙は、鼻で笑った。「足を揉みながら見るなんて、変態だな!」そうして見下した目で私を見た。
「ほら、立て。早く!」私はすぐに立ち上がった。「やっぱり変態だ!人のスカートを覗いて何大きくしてるんだ?」いつの間にか大きく成っている自分のチ・ポを見て恥ずかしくなった。
理沙は、笑いながら「そんなに見たいの?いいわよ見せてあげる!」そう言うと、スカートをゆっくりと上げていった。もう少しで、パンツまで見えそうだという所で思わず唾を飲み込んだ。
「まったく、恥ずかしくないのかしらね?そうだ!見てせてあげたんだから、次はお前がオナニーして見せろ!」
私は、反抗しようとした。でも、何をされるか分からない。「ほら、早く!」 私は、右手でチ・ポを握り、前後に動かした。自分でするなんて、何年いや、何十年ぶりだろう?しかも、理沙に見られながらするなんて。理沙は。私に見せつける様にスカートをあげた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2015/12/28 (月) 12:20
「ほら、見たかったんだろう!」理沙は、黙っているか、普通に喋ればとても美人系なのでいい女だ。でも、機嫌を損ねるとしゃべり方が一変してしまう。
「まったく、恥ずかしくないの?見られながらチ・ポ大きくして自分でしごいて!」呆れた目で私を見ている。そうさせているのは、お前だろ!と、心の中で叫んだ。でも、理沙の命令とはいえ、確かに恥ずかしく情けないはずなのに、チ・ポは大きく成っている。いくら、スカートの中を見せられたからといっても・・・
「教えてあげるけど!全然大きくないからね。それに、自己満足で先に逝くし。よく、それで女を満足させてたなんて思えるのか不思議だわ。」と次々に罵声を浴びせてくる。
理沙の罵声、冷ややかな見下した目。それなのに私は・・・今まで味わった事の無い感覚が私の中に目覚めていた。
「あっ。出そうなんだけど!」理沙は、「はっ?出そうです!出してもいいですか!だろう!ほら、言ってみろ!」「あっ、はい。出そうです。出してもいいでしょうか!」理沙は、私が言い終わる前に「ダメ!出したら許さないわよ。大体、早すぎでしょ。恥ずかしくないの?情けないわね。」
理沙は、私を見て「もしかして、見られながらしてるのに興奮してるの?本当に情けない。見られて興奮するなんて、変態ね。ほら、もっと早くしごきなさいよ!ほら!」これ以上早くすると、我慢出来なくなりそうだ!「早くすると出そうです。出してもいいでしょうか?」理沙は、携帯をたしながら、「そんなに出したいの?それなら。私は見られながらオナニーをして興奮する変態です。私の、汚い精子が出る所を見て下さい。って言いなさい。そしたら。逝ってもいいわよ!」
もう、我慢の限界だった。理沙の言う通りに「私は、見られながらオナニーして興奮する変態です!私の汚い精子が出る所を見てください!もう、ダメです!あっあっ、出ます!あっっはっ、出ます!あっっっ。」理沙は、冷めた目で見ている。それなのに、私は今までに無い興奮の中で射精をした。私は、自分でも変態なんだと気付いた。
[Res: 21904] Re: 逆転。 斉藤 投稿日:2016/01/18 (月) 16:25
理沙は、冷めた目で私を見て「本当に逝くなんて。恥ずかしくないの?ほら、汚してるんだら自分で綺麗に始末しなさいね!」
私は、理沙の言葉で物凄く恥ずかしくなった。そして、ベットの横にあったティッシュで布団に飛び散った精子をふきとった。射精するまでは、興奮していたが終わってみると物凄くはずかしい。そんな私を見て、「ほら、これ面白いでしょ!」そう言って、画面を見せた。
そこには!さっきまでも私が写っていた。理沙は、録画していたのだ!「これを、皆に見せたら喜ぶでしょうね!いつも、偉そうにしてる部長様がオナニーして変態だって言ってるだから!」「それだけは、冗談だよな!」私は焦った。「またお仕置きされたいの!誰に口を聞いてるの?」「理沙様、それだけは許して下さい。お願いします。」理沙は、笑いながら「あなた次第でしょう!私にさからわなければね!」

そうして、私と理沙の立場は逆転したのだ。
それからは、勝手に休むし出社しても仕事をしなかったりと後始末が大変だった。そんな時。社長に呼ばれた。内容は、人事部長に成り今後の人員配置を任せるとの事だった。
次の日に、理沙は珍しく一人で残業をしていた。私は、理沙に「先に、帰りますけど・・・」と声をかけた。「はっ?私が残っているのに先に帰る?帰りたければ帰れば!」「いえ、まってます。」理沙は、黙々と仕事をしていた。
一時間ほどして、仕事も終わった様だった。私を見ると、「足が疲れた!こっちきて!」と来客用のソファーに座り足をテーブルの上に乗せた。「早く!」「は、はいっ。」私は、不安だった。誰かが来たらどうしよう。ソワソワしながら、理沙の足を揉んだ。「ちゃんとして!」「あのっ、理沙君、」「はあっ?誰?」「理沙様、ここでは誰かがきたら、その・・・」「そんな言い訳自分で、考えなさいよ!」暫くすると「もういいわ!」私はすぐに立ち上がって周囲を気にした。
「ほら、四つん這いになりなさい!ほら、早く!」私は、ソファーの前で四つん這いに成ると「ほら、舐めなさい!指先から綺麗に舐めるのよ!ほら、早く!」
私は理沙の爪先を口に含んだ。ツンとする臭いが鼻をつく。理沙のベージュのパンストが私の涎で色が濃くなっていく。
[Res: 21904] Re: 逆転。 西門 投稿日:2016/01/19 (火) 22:41
部長、頑張れ!
[Res: 21904] Re: 逆転。 斉藤 投稿日:2016/01/23 (土) 14:20
西門さん、頑張れると思いますよ!

「いい眺めね!ほら、ちゃんと舌を使って舐めなさい!」誰かだ来たらなんと言えばいいのか。最初はそんな不安でいっぱいだった。でも、舐めているとたまに理沙の口から「んっ。」と声が漏れてくる。
足を舐められて感じてる!このまま感じさせれば、久しぶりに理沙とやれるかもしれない。そんな、事を考えると必死に舐め始めた。
そんな私の欲望を見抜くかの様に「もう、いいわ。立ちなさい!」私は、期待してすぐに立ち上がった。「ズボンを脱いで。」もう、私の頭の中に誰かが来たらという気持ちは無くなって、理沙とのセックスしか頭になかった。すぐにズボンを脱ぐと、もう大きくなっていた。
「なに、足を舐めて興奮してるの?変態!」「すみません。」「そこに正座しなさい。」私が正座すると、理沙の足がチ・ポを押し付けて「足を舐めて大きくするなんてね。足を舐めさせて貰えて興奮したの?」「えっ、いやっ、それは、その・・・」
理沙は、足を動かしチ・ポを上下に擦った。その、パンストで擦られる動きが気持ちよかった。「なに?はっきり言いなさいよ。足でこんな事されて、どんどん固くしてるじゃないの!気持ちいいの?」「はい。理沙様の足が気持ちいいです!」理沙は笑いだして「本当に変態ね。足でされて喜ぶ何てね。ほら、ほら、これが、いいの?」
理沙は、小刻みに足を動かしてくれる。「はいっ。気持ちいいです!ああっ。」「足でされて喜ぶなんてね。ほら、どうなの?こんなのは?」理沙は何か楽しんでいる様だ。両足でチ・ポを挟むと上下に動かしている。手でするのとは違いぎごちないけど、そのぎこちなしさと!パンストで擦られる感じが凄く気持ちよく何故だか、興奮していた?
「はっ。凄く気持ちいいです。ああっ。」「こんなので、興奮するんだ!」さらに、動きが早くなり「ああっ。理沙様!そんなにされたらああっ。」興奮のあまり 「なによ!」すぐに限界を迎え「アッッ」理沙の足で射精した。「ハァ?何出してるの!」あっけなく逝ってしまった私をみていた。「アッ、ハァァ。すみません。あぁぁぁ。」「どうするの?こんなに汚して。」見ると、理沙の爪先は、精子でべっとりと汚れていた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2016/02/17 (水) 20:42
「少し、擦っただけで逝くなんて。恥ずかしくないの?」理沙は冷めた目で私を見下している。
「すみません。」「人事部長がね。足で擦られて、1分で射精するんだから、みんな!喜んで聞くでしょうね。」「それは、理沙様許して下さい!」
理沙は、不適な笑みを浮かべていた。そして、立ち上がると「パンスト脱がせて。こんな汚されたのは履いてられないは。ほら、早く!」スカートの中に手を入れて、パンストを脱がせた。「それ、あげるわ。じゃ、私帰るから!」理沙は部屋を出ていった。私も、ズボンを履いて会社をでた。
そして、次の日。
理沙から、メールが入った。「人事部長様へ。そろそろ秘書の仕事がしたいです。よろしくね。秘書になれたら、部長様が喜ぶ事がいつでも出来ますよ!」私は、何てな返せばいいのか迷った。「少し時間を下さい。」と送ると、すぐに返信が来た。開くと、写真が添付されていた。それは、私が下半身をだして理沙のパンストを脱がせいいる所だった!
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2016/03/02 (水) 15:42
私は、社長に理沙の事を説明した。休みが多少は有るが、才能はあるからと。一人では、限界なので秘書兼部下として正社員にしたいと。社長は、私が言うならとすぐに認めてくれた。
部屋に戻り、ソファーに座った。理沙の要望はどうにか通った。後は、他のも部下達が黙っているかだ。人事発表は、明日の朝だ。
暫くして、理沙にメールを入れた。要望が通りました。明日の朝発表です。と。
そして、机に戻り報告書を書こうとしたが引き出しの中から理沙のパンストが出てきた。この前、脱がせてそのまま引き出しに入れたのだった。
手に取り、思わず匂いを嗅いだ。甘い理沙の匂いが残っていた。匂いを嗅いでいるとチ・ポが大きくなってしまった。ファスナーを下ろし、理沙に足でされた事を思いだしてパンストをチ・ポにかぶせてみた。爪先に行くにつれて、チ・ポを締め付ける様な感じた。これが、足に入るのだから物凄い収縮があるのだろう。パンストがチ・ポに張り付いている。そのまま、チ・ポを擦ると手でしてるけれど、いつもと違う感覚だった。
パンストで、擦られた気持ちよさが忘れられずそのまま、チ・ポをしごいた。「ああっ、理沙様・・・でる!」私は、つい声を漏らしてしまった。そして、パンストの中に射精した。その時、ドアがいきなり開いて理沙が入ってきた。私は、慌てて下半身を机の下に隠した。
「何、慌ててるの?」「いえ、いきなりドアが開いたので、その、ビックリして。」理沙は、勘の鋭い女だ。笑いながら、私に近づいてきて机を回り込んできた。そして、「椅子を出しなさい!」「えっ!いやっ、それだけは・・・」「ほら!早く!」そう言って睨み付けた。
私は、諦めて椅子を引いた。笑いながら「あれ、部長様は、何をしていたのですか?何ですかこれは?臭いんですけど!」そう言いながら、指先でパンストをつまみ上げた。
「あの、こらは、その・・・」「はっきりと答えてくださいよ!何をしてたんですか?」「あの、理沙様のパンストで、オナニーをしていました。」私は、ここまで見られて、自分で言わされ恥ずかしかった。「会社ですか。変態ですね!それに、私のパンストをチ・ポに被せて射精したんですね。」理沙は、私の耳元で「変態ですね!」とささやいた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2016/04/02 (土) 14:56
私の顔は真っ赤に成ってた。
「部長がそこまで変態だったなんてね。そんな事して、気持ちよかったんですか?」「・・・はいっ。理沙様の足でされてる時の事を考えながら。射精しました。」
理沙は笑いながら、「そう、そこまでちゃんと言える様に成ったわね。それじゃ、今夜はご褒美をあげないとね。また、連絡するわね。」そう言って理沙は出ていった。
退社前に、理沙からメールが入った。
待ち合わせの居酒屋に行くと個室に通された。暫くすると理沙が来て、店員に丁寧に挨拶している。ほとんどの人は、理沙のこの表向きな顔しかしらない。だからこそ、誰一人として文句を言わない。急に休む事を除いては。休む事に最初は文句もでたが、あとのフォローをしっかりしていた。
理沙と二人で食事するのは久しぶりだ。何故か、こっちが緊張している。そして、食事も終わり会計を済ませ様とでると、「部長。終わっています。」と、理沙がエスコートする感じになった。店員が、「タクシーも待たせています。」と理沙に伝えると、「ありがとうございます。」と笑顔で対応していた。近くに居た他の客が、理沙に見とれていた。
そして、ホテルの一室に案内された。「どうぞ、部長。」とドアをあけた。「あの、理沙様・・・」理沙がドアを閉めると、「あー。疲れた!どう?出来る秘書でしょ!ほら、足をマッサージしなさい。」ソファーに座ると、足を前に投げ出した。私は、理沙の前に座りすぐに足を揉んだ。足の裏、ふくらはぎと撫でる様に優しく、しっかりと。理沙の足を揉んでいるだけで、チ・ポが元気になってきた。
[Res: 21904] 逆転。 斉藤 投稿日:2016/04/02 (土) 15:53
「上手になったわね。少しは学習能力もあるみたいね。」そう言いながら、上着を脱ぎ、シャツのボタンを一個ずつ私を見ながら外していく。
私は、そんな理沙の行動に釘付けになっている。「ほら、手を動かしなさい!」慌てて、手を動かしながら理沙がシャツを脱ぐのを見ていた。そして、理沙は立ち上がりスカートも脱いだ。
黒いロングスリップ。肩から肩紐を下にずらすと、足元に落ちた。黒色のブラジャーと黒いパンスト。肌の白さが引き立っている。理沙は、ソファーに座ると「ほら、全部たたみなさい。終わったら、つづきよ。」
私は、上着とスカートをハンガーにかけスリップもハンガーにかけた。この、スリップがツルツルとして肌触りがいい。理沙の前に座ろうとすると、「あなたも裸になりなさい!」
服を脱ぎ裸に成って理沙の前に座った。「もう、大きくしてるの!まったく、ここを大きくする事は忘れないのね。」そう言いながら、爪先でチ・ポをツンツンとしていた。私は、その足に手を伸ばしてマッサージを続けた。
「もう、いいわ。ほら、立って。」理沙の言われるままに立ち上がった。
「さっ、どうして欲しいか言ってみなさい。」「えっ、はい。理沙様に見下されながら足で擦られながら逝きたいです!」「まったく、変態ね。それで悦ぶなんてね。ほら、そこに寝なさい。」私はすぐに理沙の前に寝転がった。理沙の足が私の爪先から撫でる様に上がってくる。「あぁぁっ。」「何、情けない声をだしてるの?」「すみません。はうっ。理沙様の足が気持ちよくて!」
理沙に上から見下ろされながら足の感覚を感じると、何とも言えない満足感がある。満足感と言うよりも、安心感だろうか?
「こんな足で擦られて悦ぶなんてね。本当に変態だわ。ほら、こうやってされて嬉しいんでしょ!」「あぁぁぁ。はい。凄くいいです。理沙様に、見られながら足でしてもらえるなんて!嬉しいです。あぁっ。」「ほら、挟んで上下に動かしてあげるわ。」両方の爪先で、チ・ポを挟むと上下に動かしてくる。手と違い、ぎこちない感覚と、パンストの肌触りが気持ちいい。
「あぁっ。理沙様!それ、凄くいいです!はぁぁっ。あぁぁ。」「ほら、そんなにいいの?」「はいっ。いいっ。いいです!理沙様の足でもう、逝きそうです!もう、出していいでしょうか!あぁっ。そんなにされたら!」いつもなら、ここで我慢させられる。「いいわよ!ご褒美だからね。出しなさい!ほら、ほら、これがいいんでしょ!出しなさい!汚い精子を出したいんでしょ!」
「あっっ。理沙様!理沙様!出ます!出ます。あっっ、出る!うっ。うぅぅっ。はっっ。」理沙の足に挟まれ、黒いパンストに精子がかかった。その、爪先で搾り取る様に優しく、ゆっくりと上下に動かしている。「昼間に出してるのに、よく出るわね。あーあ、こんなに汚れたわ。」放心状態の私を見下しながら、立ち上がり、パンストを脱ぐと、私の顔の上に脱ぎ捨てた。
「欲しいでしょ!あげるわ。また、オナニーにでも使いなさいよ。理沙は、服を着た。はい、これもあげるわよ!」そう言って、スリップも私の顔の上に落とした。「ずいぶん、興味ありそうに触ってたでしょ!」
そう言って、理沙は部屋を出ていった。
それから、理沙の人当たりの良さと的確な読みで、私の仕事は順調に進んでいった。
理沙のパンストが伝線するたびに、そのパンストは私の手元にもらった。そして、新品を理沙に渡す。それが。当たり前になった。
こうやって、私達二人の関係は逆転していったのだ。

[19938] 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/11 (火) 13:44
はじめまして。まさといいます。

僕の妻への願望・気持ちを小説風にしました。よかったら感想をください^^

妻は40歳 163cm 50kg バストBcup お尻は大きいです。

性格は明るくて天然ボケタイプです。性に対しては真面目でアブノーマルには理解がありません。

OLで二人の子供を頑張って育ててくれてます。





1話


《‐寝取られ‐》

◆俺 (40歳)
まさ


◆さち (40歳)
僕の大事な妻


◆下田 (50歳)
(シモタ)





【【奥さん、寝取られたいんだろぉ!?】】

男の声が、その言葉が、俺の耳から離れない!!
あの日聞いた、その時から…………………………


===========


妻とは、普通に恋愛結婚し、子供も二人恵まれ、ごくごく普通の家庭生活を過ごす日々です。

妻(さち)は、身長163
体重?、二人子供を産んでるが体型は崩れて無く、20代の頃から変わらないスタイルです!
その中でも、俺の一番のお気に入りは、大きめの尻です。
本人は、大きい事が嫌みたいですが、俺にとっては堪らない‘チャームポイント’です。

そして‘夜の営み’はと言うと、月1〜2回くらい、同世代夫婦の平均的なものかと思われるが、夫婦仲は良く、なにより俺は‘さち’の事が「大好き♪」で堪らない。

そんな俺のさちへの‘愛情’は、いつの間にか常軌を逸していたみたいだ・・・・

“俺の大好きな‘さち’は、他の男から見て魅力的だろうか?”
“‘さち’とエッチな事をしてみたいと思うのだろうか?”
“‘さちの旦那’と言う事で俺を羨むのだろうか?”

など‘さち’を他人♂に見せたい欲求を止められなくなってきた。

そしてある日、ネットで見つけた‘画像掲示板’にさちのスナップ写真を掲載してみた。
もちろん、目線を入れてだ。

初めてのことに、興奮と緊張で心臓の鼓動は激しくなり、(パソコンの)キーボードを叩く指先は震えていた。
スレをたて、写真をアップし終わると、異常な程の興奮で身体中が熱く、気が付くと股間は‘ハチ切れん’ばかりに勃起していた。

数分もすると、何件かレスがあった。
はやる気持ちをおさえ、読んでみると・・・・
「奥さん、可愛いですね。」
「40歳とは思えない。」
さちを褒められ、高揚した気持ちでチンポを扱き始めた。
「この口で、旦那のチンポを、シャぶってるんだ!」
「可愛い顔して、エッチの時は、エロい顔でヨガるんだろうなぁ♪」

“ああぁ、さちがエロい目でみられてるぅっ”
“さちが・・・イケないんだ、さちで他人チンポが興奮してる・・・”

自分がさちを晒し、それで他人チンポが興奮してると言う背徳感で、俺の興奮はピークに達した。

‘ドュッビューーーー’
‘ピュッ、ピュッ’
‘ズッピュービューー’
‘ピュ、ピュ、ピュッ’

チンポが脈打つと同時に、勢いよく射精した。

テーブルの上のパソコンのモニター画面を、飛び越えるほどの勢いだった。

“ああぁぁ、さちが、さちが・・・・・・”

無意識のうちに腰を突き上げるように、射精していた俺は、脚の付け根を‘ガクガク’と震わせながら、射精を終えた。

しかし、驚いた事に俺のチンポは、萎えるどころか射精前と変わらず‘ハチ切れん’ばかりに勃起していた。

その後も、続けてレスを読みながら、何度も射精したのだった‥‥‥
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/11 (火) 20:07
2話


 ― ― ― ― ―

さちをネットで‘晒す’事にすっかり味を覚えた俺は連日、帰宅後のほとんどの時間を‘パソコン’の前で過ごした。

レスの方もどんどん支援者が増え、何人かは‘常連’と呼べるほどになっていた。

さらに常連の中の何人かとは、アドレス交換しメールのやり取りまでするようになった。

そんなある日……
帰宅後、いつものようにパソコンの電源を入れ起ち上げると、メールBOXを開いた。
常連さん達からのメールが何件か来ていた。

“今日も来てる♪”

その中に1つ、気になるタイトルのメールがあった。

“んっ!?”

「こんなのどうですかぁ("⌒∇⌒")」

“なんだ?”

そのメールを開けると・・・

画面いっぱいに‘さち’の顔!!
しかしよく見ると・・・
プリントアウトした‘さち’の画像!!

それも‘さちの顔’には大量の‘精子’がぶっかけられ、その精子を放出したチンポが添えられて、写っていた!!

“あぁぁっ、さっ、さちが………”
“さちの顔に他人精子がかかってるぅ………”
“さちが、他人精子で汚されてるぅ………”

これまでとは違い‘視覚的’にさちが汚されたのを目の当たりにした瞬間、俺の体は雷に打たれたかのような‘電流’が駆け抜けた。

紙風船に勢いよく、空気を吹き込んだ時のように、俺のチンポが‘瞬時に’フル勃起した。
と同時に大量の精子をパンツの中に放出した。

‘ドックゥン’
‘ドリュッ、ドリュッ’
‘ベジュッ’
‘トュクッ、トュクッ、トュクッ’

“あぁうぅぅっ…”

手で扱くことも無く、射精した俺はパンツはおろか、スウェットにまで染みが出来るほどの量だった。

“さちが・・・・”
“俺の大切な‘さち’が汚されてるぅぅぅ…”


内緒で‘さち’を他人に晒してる俺!

その‘さち’で欲情する他人チンポ達!

他人チンポに汚された‘さち’に罪悪感を感じる俺!

さらに、その罪悪感にすら、欲情する俺!


もう何がなんだか、訳がわからない。
でも確かな事は……
今も俺は、他の常連さん達に‘ぶっかけ依頼’のメールを送信している事だ。



新な刺激を得た俺は、その後も‘さち晒し’を続ける日々を送っていた。

その日もいつものように、二階の納戸にあるパソコンに向かっていると・・・・・

「マー君、入るよ!」
と言ってさちが部屋に入ってきた。

慌ててパソコンの画面をWordに切りかえた。

「どっ、どうしたの?」
「なんだか最近、帰って来たらずっとパソコンに張りついてるから・・・」

さちには、仕事の整理をしてると言ってあった。
以前から時々、仕事を持ち込んで、自宅のパソコンを使う事があったので、さちは疑ってもいなかった。
しかしさすがに、連日となると気づかれたのか、と思ったが………


「子供達も“お父さん最近痩せたね”って心配してたから。」
「そうなんだ!」
「私もマー君の体が心配だから・・・」
「そうか、ゴメン心配かけて。」
「うん。仕事も大切だけど、あまり無理しないでね♪」

そう言ってさちは出ていった。

“確かに、毎日あれだけ射精してたら、目に見えてヤツれてくるわなぁ”

“こんなに俺の事を思ってくれてるさちを、俺は自分の欲望の為に他人に晒したりして……”

そんな事を考えながらも、モニターに映った‘さちのぶっかけ画像’を見てギンギンに勃起したチンポを扱いていた!


その夜、俺とさちは久しぶりに‘交わった’。

「アンッ、アンッ」
「すっ、凄っ〜ぃ」
「マー君凄いょ、なんかいつもと違ぅぅっ」
「イッ、イィッ、気持ちイィ〜」

‘さち晒し’を始めてから初めて抱くさちは“愛しく”また、本人の知らないところで他人チンポの‘欲望’の餌食になっているかと思うと、俺の興奮は今までないものだった。

いつもは、外に出すかゴムを付けるのだが、そんな事に構わず、既にさちのマンコの中に3回、精子をブチまけていた。

それでも萎えることの無い俺のチンポで、さちの体を貫かんばかりの勢いで腰を振りまくった。

俺の精子とさちの愛液で‘ドロドロ’になってる結合部からは、湿っぽい音がしていた。

“ヌチュッ、ヌチュッ”
“ニュボッ、ニュポッ”

「アッッ〜、イッ、イッ、イクッゥ」
「ハァァ〜ン、イャ〜ン、マー君イクッ、イクッ」
「イグゥゥゥ〜〜〜〜〜♪」

“ドュリュッ、ドュリュッ”
“ビュッビュ〜〜”

何回目かの射精をしながら、さちにキスをし、キクツ抱きしめながら、他人精子がさちを汚してる姿が、頭の中に浮かんできていた。

そして、俺はそのまま深い闇の中へ、泥のような眠りにおちていった・・・・・・・・




−−−−−−−−−−−
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/13 (木) 10:07
3話

−−−−−−−−−−−



朝、右手に‘痺れ’を感じ目が覚めた。
頭を右に向けると、さちの寝顔があった。
どうやら、腕枕をしたまま眠ってしまったみたいだ。
体ごとこちらを向き、俺に抱きつくように眠っているさちの寝顔は、なんとも無邪気で、愛しかった。

そのさちの‘寝顔’にキスをした。
眠ったままのさちの口の中に舌を滑り込ませると、さちも目が覚めたらしく舌を絡めかえしてきた。

向かい合わせに抱き合いながら、舌を絡めていると、さちの右手が俺のチンポへとのびてきた。
しばらくチンポを‘優しく’擦っていたが、急に布団の中に潜り込むと、俺のチンポをくわえフェラを始めた。

いつもは、俺が言えば嫌がらずにフェラしてくれたのだが、自分からする事は一度も無かった。
今日のさちの‘積極性’に戸惑いながらも、嬉しくもあり、チンポは痛いくらいに勃起していた。

俺の気持ちをチンポから感じとったのだろうか、もう“挿れたい”と思った時、布団からさちが‘ヒョコッ!’っと顔を出しキスしてきた。

キスしながらチンポを握りしめ、その上から自らの腰を‘ゆっくり’落としていった。

入り口で一瞬、軽い抵抗感があった後、滑るように吸い込まれていった。


‘ヌュプュッ、ニュチュ、ニュチュ、ニュチュュ〜’

「アッ〜、ハフゥ〜〜ン♪」

さちは、なんとも言えない切ない吐息を吐きながら、チンポを根元まで‘包み込んで’いった。

全部入りきると、ゆっくり腰を振り始めた。

「ン〜〜〜」
「アッ、ハァッ、アッ、アッ……」

さちは、時おり左右に捻ったり、または‘恥骨’を強く押し付けるようにしたり、緩急を加えてイヤらしく腰を‘クネらせて’いた。

俺のチンポが敏感になってるのか、さちのマンコの中は燃えるように熱かった。
その熱さが、なんとも言えない刺激的なのと、さちのイヤらしい腰使いに爆発寸前だった。

「さちぃ、もっ、もう出そうだぁ………」
「アンッ、アンッ、私もイクッゥ〜〜」

「あっ、イクッ、出るぅ、出るょっ♪」
「アァ〜〜〜〜〜ン、イクッゥゥゥゥ〜〜〜〜〜」

さちが、フルスピードで腰を動かした。

‘ドュピュ〜〜〜〜’

射精が始まるとさちは、腰の動きを止めそのかわり、おれの腰に強く押し付けている。

そして、全身を痙攣させながら、俺の射精を受け止めていた。


「ハッ、ハァ、ハァッ………」

俺の胸の上にうつ伏せて、荒い呼吸をしている。

射精が終わったチンポは、みるみる縮んでいく。
そのチンポから残りの精子を搾りだすかのように、さちのマンコは‘ギュッ、ギュッ’っと肉圧をかけてきた。

股間の圧迫感と、胸の上のさちの体の重みを感じながら、心も体も‘爽快感’に包まれていた。
その‘心地よい疲労感’に身を委ねたまま俺は、眠りの世界へと誘われていった・・・・・・・


再び目が覚めると、さちの姿は無かった。
なんとも爽快な気分だった。
不思議な‘充実感と満足感’に浸っていると、昨夜までの数週間が‘悪夢’のようだったと思えた。
その悪夢から‘現実’に俺を連れ戻してくれたのは、他ならぬ‘さち’だった。
さちの献身的なセックスが、俺にかかっていた‘欲情の呪縛’を解き放ってくれたのだ。

“こんなに俺の事を思ってくれてるさちを、俺は・・・・・”
“これからは、もっとさちの事を大切に愛そう”
“歪んだ愛情表現ではなく、真っ直ぐな愛で!”

感傷に浸っているとさちがやって来た。

「マー君、そろそろ起きないと遅れるよ。」
「私達、先に行ってるからね。」

“そうだった、今日は子供の学校のPTAと町内会の合同で廃品回収をする日だった。”

慌てて支度をし、出かけた。



………3時間後、町内の公園にて…………


「えー、皆さんお疲れ様でした。」
「皆さんのご協力のお陰で……………」
無事、廃品回収も終わりみんなの前で、町内会長が締めの挨拶をしているところだった。

この後、参加者全員にペットボトルの飲み物(大人はお茶・子供はジュース)が配られ、受け取った者から‘解散’となる。

しかし、女性達はそこからがまた‘長い’のだった。

仲のイイ者同士が集まり、井戸端会議が始まるのである。

さちもまた、普段から付き合いのあるママ友達に混ざり、話し込んでいる。

“これは長引きそうだなぁ…”
と思っていると・・・・・

‐‐「お疲れ様」‐‐「またヨロシク」‐‐「近ちゃん、来週飲み会だよ、忘れてなぁい?」‐‐

など、みんなに声をかけながら、俺にも・・・・
「お疲れ様でした」
と町内会長が近寄って来た。
「あっ、お疲れ様でした」
と俺も返事した。

「いゃ〜、ご覧の通り男手が少ないので‘まさ’さんに来てもらって助かりましたよっ!」

「!!?」
“今確か、まささんって?”
“何で名字じゃなく、下の名前で??”

町内会長の顔と名前くらいは、もちろん以前から知ってるが、会話を交わした事など無いのに、何でいきなり名前で呼ぶんだ???

その俺の疑問は、目の前に差し出された携帯電話を見た瞬間に解けた!

その携帯電話の画面には‘さち’が写っていた。
俺が晒したさちの画像だった。
それも、直接メール交換した‘常連’にしか送ってない画像だった。

‘スライドショー設定’なのか、画像が次々と代わっていく。
やはりどの画像も、メール交換した者だけしか持っていない画像ばかりだ。

そして、ぶっかけ画像になった時、俺の頭の中で記憶の歯車が動き出した。
チン添えしてるチンポに見覚えがあったからだ。
そのチンポは珍しい形をしていた。
‘カサが開ききったキノコ’のように、カリの部分が大きく張り出していたのだ。

“確か名前は・・・”
記憶の歯車が空回りする・・・・

「上田!」
俺の心の中を見透かしたかのように、町内会長の『下田』が答えた。
「ハンドルネームは上田です。」

無限のように感じられるインターネットの世界の中で、まさかこんなに身近で繋がっていたとは・・・・・

今朝までの‘快晴の青空’のような俺の心の中は、瞬時に嵐の前のような‘暗雲’で埋め尽くされていた。
そこに、トドメを刺すべく下田が囁いた……

【【奥さん、寝取られたいんだろぉ!?】】



― ― ― ― ― ―
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で けんけん 投稿日:2014/11/13 (木) 23:27
まさ様こんばんは。まさか投稿サイトで奥様がこんなに近い環境で寝取られていたとは。どうなるか楽しみですね。奥様は旦那さんに隠し通すのでしょうか?続きお待ちしております。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/15 (土) 09:05
けんけんさん
 
感想ありがとうございます。まだ寝取られてはいませんが^^今後どうなるか楽しみにしていただけるとありがたいです。
またよかったら感想ください。掲載の意欲が出てきますので^^
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/15 (土) 09:06
4話


【【奥さん、寝取られたいんだろぉ!?】】

その言葉に、俺は全身が凍り付いた。
背筋に冷たいものを感じながらも、股間だけは熱く‘猛って’いた。

そんな俺に構うことなく、下田は喋り続けた。

「いや〜〜、さちさんだっけ、奥さぁん?」
「モニターの中や、紙切れ(プリントアウト)と違って、ヤッパ本物はイイわぁ〜」
「今日も、間近でさちを見た時、ついついいつもの調子で‘ぶっかけ’しそうになちゃったよ〜♪」
「条件反射ってヤツだな、ガッハッハッ!!」
と、下卑た笑いをした。

“なにが条件反射だ‘パブロフの犬’か、お前は。”
“いや、犬以下の畜生野郎だな!!”
“それに、勝手に‘さち’って呼び捨てるなよ!”

「でも、こんな近所にさちが住んでたなんて、ラッキーだなぁ〜♪」
「俺とさちは‘赤い糸’で結ばれてるのかもな!」
「まっ、赤い糸よりは‘チンコとマンコ’が結ばれる方が嬉しいんだけどな、ガッハッハッハッ!!」
とまた、下卑た笑いをした。

そして、おもむろに俺の両肩を掴み、先程とは一変して険しい表情で……
『まさか‘さち晒し’やめるなんて言わないよね!!』

“ギクッ!!”

「まっ、さち晒しはまささんが一番楽しんでるんだからね♪」
「これからも、ヨロシクお願いしますよ“ご・主・人”。」

そう言って下田は去っていった。

下田がいなくなってからもしばらくは、その場で呆然としていた。

“下田に対する憎悪の念!”
“再びさちを晒す事への興奮!”

二つの思いが複雑に絡み合い、奈落の底へと落ちて行くような心境だった。


どれくらいそうしていたのだろう。
さちの声で、俺は我にかえった。

「マー君待っててくれたんだ♪」
「あっ、う、うん……」
曖昧に返事をし、俺達は帰路についた。



帰宅してから俺は、下田の事を考えた・・・・

下田の家は、昔からの資産家でこの辺りの‘大地主’である。
現在は、下田の兄が家督を継ぎ、いろいろな事業展開をし、幾つかの会社を経営していたはずだ。
下田はそのうちの幾つかの会社の役員をしているらしい。
と言っても、名ばかりの役員で、毎日仕事もせずフラフラしていた。

確か、俺の家が建ってるこの辺りの住宅街も、下田家の土地だったと聞いたことがある。

見た目は‘メタボ体型’、年齢はもう五十を過ぎていたはずだ。
今だ独身。
‘金持ちで町内会長’でなければ、ただの「キモオタ親父」である。
現に、キモオタ親父であることに違いはないが・・・・・

とにかく今日、下田と会った事は早く忘れることにした。


それから10日が過ぎた……
日々の生活に追われ、下田のことも忘れかけてたある日。
昼休みに携帯の‘着信’を確認すると、下田からメールが着信していた。

恐る恐るメールを開いて見ると、何も書き込まれて無かった。
ただ、どこかのサイトのURLだけが表記されていた。

アクセスすべきかどうか、しばらく迷った挙げ句、アクセスする決意をした。
今、アクセスしなければ、いつまでも気になり、いずれはアクセスするだろうと思ったからだ。


それは、(晒し系の)画像掲示板のサイトだった。
俺の投稿してたサイトとは別のサイトだった。
サイトのページを次々と進んで行き、目的の画面にたどり着くと、軽く一息いれた。
この頃にはもう‘迷い’は無く、ただただ自分の欲望の為に、目的の画面を目指していた。
そして、俺は目的のものを見つけた。

新しい順に並んだスレッドの三番目にそれは有った。

『近所の他人妻‐さち♪』
スレ主は
「寝取りーマン。」
と、なっていた。

躊躇いもなくそのスレッドを開くと・・・・・

「ベランダで洗濯物を干す、さち」
「自宅から発進する車を運転している、さち」
「買い物袋をぶら下げ、玄関に入ろうとする後ろ姿の、さち」・・・・・


『ああぁぁ、さちが、さちが………』
『盗撮されたさちが、晒されてるぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』



 ――――――――――
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で りょう 投稿日:2014/11/15 (土) 13:56
ドキドキしますね。他人(下田さん)にサイトにアップされだして…。
続きたのしみにしております。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で けんけん 投稿日:2014/11/16 (日) 00:57
まさ様、更新ありがとうございます。そして大変失礼しました。まだ奥様は大丈夫ですね。これから下田がどの様に奥様にアプローチしてくるのか、又盗撮のエスカレートぶりも期待しております。頑張ってください。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で サチのファン 投稿日:2014/11/16 (日) 05:46
もしかして、マックスさんですか?
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で マスオ 投稿日:2014/11/16 (日) 23:51
初めまして。
すごく気になる作品です。
けんけんさんが、書かれているように下田の今後の動きが楽しみです。
盗撮のエスカレート、奥様へのアプローチ、どちらも興奮します!
更新を楽しみにしています。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/17 (月) 20:13
皆様 感想ありがとうございます。

妻が狙われてると思うとたまらないですよね。

露骨なのではなく、フェチ的な小説ですがよかったらおつきあいください^^

誰かはあえて書かずに続けますね^^
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/17 (月) 20:14
5話



「ああぁぁ、さちが、さちが………」
「盗撮されたさちが、晒されてるぅぅ・・・・・・・・・・」

昼休み、会社の休憩室で俺は叫んだ。
幸いな事に、休憩室には誰もいなかったが、自分の叫び声に我にかえった俺は、慌ててトイレへと向かった。

トイレに着くと‘洋式’を選び、急いでその中に駆け込んだ。

震える手で携帯を取り出し、再び先ほどのサイトを開いた。
気持ちを落ち着かせながら、改めて見てみる。

さちの顔は、全体を画像処理してある為、全く誰かはわからないが・・・・・・・

まわりに写ってるベランダは、紛れもなく‘わが家’のベランダ。

家の前を発進する車は、さちの車と色も車種も同じ、バンパーを擦ってついた傷跡の位置も同じ。

玄関の扉の色も形も、見覚えのある、わが家だ。

顔がわからずとも、紛れもなく“さち”である。
他にも、家の外で盗撮されたさちの画像が、たくさんアップされていた。

さすがに家の中までは、撮影されて無かったが、いつの間に撮ったのだろう?
なんだか監視されてるような気がして、思わず(トイレの個室の中なのに)周りを見渡した。
キモオタ親父の、下田がますます不気味に思えてきた。

そんな鬱な気分も、わずかの間だった。
無防備に盗撮されたさちの画像を見ていると、俺は異常な程の興奮状態になっていた。

チンポの先からは射精してもいないのに、湧き水の如く精子が溢れ続けていた。

「顔ワカんないけどカワイイじゃん!」
“顔わからないのに、何がカワイイんだょ”

「盗撮っぽいのが興奮しま〜す!」
“っぽい、じゃなくて盗撮なんだょ”

などと、支援者達のコメントに文句を言いながらも、そんな支援者達と同じ目線で、興奮している俺がいた。

とその時、手にしてる携帯が「ブルルッ!」と震えた。
マナーモードにしてあったので、着信時のバイブ機能によるものだった。
軽く驚きながらも、表示を見ると、下田から電話の着信であった。

通話ボタンを押し、無言で携帯を耳に当て、聞いてみる。

「相変わらずさちは人気者だよなぁ〜」
「あんたのスレでも人気があったけど、こっちでの人気者ぶりも凄いよなぁ♪」

俺が喋らないとわかっているのか、下田は独りで勝手に喋り続けた。

「あ〜、はやく本物のさちにぶっかけてぇなぁ〜!」
「あんただってそれを望んでんだろぉ!?」
「なんてったって、“寝取られたい亭主”なんだからなぁ♪」
「ガッハッハッハッ!!」
またあの下卑た笑い声をあげながら、電話が切れた。

「だめだめだめだめぇー」
「さちが寝取られるなんて、だめなんだ!」
「でっ、でも、寝取られたぃ……」

さちが寝取られるのを想像した瞬間、勢いよく射精し始めた。

「アゥッ!」
“ドビュ〜”




その日から俺は平日の出勤時には、休憩時間の度にトイレに駆け込み、さちの‘盗撮投稿’を見ながら射精する日々を過ごすようになった。
帰宅途中も、公園の駐車場で車内オナで射精してから、帰路に着いた。

他の支援者と同じように‘盗撮されたさち’に興奮するようで、さち本人がいる自宅でチンポは勃起してこなかった。

だから週末(休日)には、買い物に行ったり、家族サービスをしてごく普通に過ごしていた。


明けて月曜日。
いつものように休憩時間、トイレに入り‘寝取りーマン’のスレを見ると・・・・・・

午前6時に下田こと‘寝取りーマン’の書き込みがあった。

「皆さんおはようございます。」
「いつもご支援ありがとうございます。」
「今日はとても素晴らしい画像を用意しました。ですので、皆さんに一斉にみてもらいたいと思います、本日午後7時に画像をアップします!!」
「今、改めてみても興奮がとまらない程、素敵なさちです。のちほど皆さんも存分にご鑑賞して、きっと満足していただけるかと思います。」

と告知のような書き込みだった。

その後、支援者達のコメントが続いていた。

「いよいよ、(画像処理無しの)さちの顔を晒すのか!?」
「ついにさちを寝取っちゃった!??」

などいろんな憶測が飛びかっていた。

“顔を晒す事では無いはずだ、なぜなら「今、改めてみても興奮がとまらない程…」と書いてある。下田はさちの顔を知っているのだから、下田自身が改めてみて興奮する事は無いからだ”

“寝取られに関しても、俺の知ってるかぎり、そんな事実は無かったから……”

下田の言う‘素晴らしい画像’とは、いったい何だろう??

そんなモヤモヤした気持ちで1日を過ごした。


定時に仕事を終え‘逃げるように’俺は会社を後にした。

少し時間が早いが、いつもの駐車場に車を停め、いままでのさちの画像をみながら、パンパンに勃起したチンポをシゴいていた。

7時少し過ぎた頃
“そろそろかな!”
と思い、寝取りーマンのスレを開いてみた。

“あぁぁ〜、さっ、さっ、さちがぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜”
画像を見た瞬間、俺のチンポから心臓が飛び出したんじゃないかと思うくらい、チンポが脈打ち精子が飛び散った。

‘ドュビュッ〜〜〜〜〜’
‘ドヂュッ、ドヂュ――――ッ’

車のハンドルやフロントガラスにまで大量の白い粘液が飛散した。

“さちが、さちがぁぁ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”




――――――――――
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で 同じ気持ち男 投稿日:2014/11/17 (月) 21:26
読んでて、ゾクゾクしました。
続編を早く読みたいです。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で けんけん 投稿日:2014/11/18 (火) 01:03
更新ありがとうございます。私は露骨よりも断然フェチです。ですので、応援しておりますので更新宜しくお願い致します。いいですね、段々エスカレートしていく感じが。堪らないですね。続き楽しみにお待ちしております。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で マスオ 投稿日:2014/11/18 (火) 09:51
むむむ!?
まささん、いいところで次回にw
焦らしですね・・・

私も徐々に進んでいくの好きです。
盗撮もたまりませんね。
奥さんの知らないところで、知らない男達に見られてネタにされているとか
堪らないです!

早く続きが読みたいです!
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で とある妻の物語 投稿日:2014/11/18 (火) 17:50
はじめまして
まささん

ちょ、、ちょっと、、、
ここで焦らされてたまりません(いい意味です、笑)
早く続きをお願いします。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/21 (金) 20:32
皆様 感想ありがとうございます^^

徐々に露骨でない小説フェチの方がいらっしゃってよかったです^^

では 続きいきます!
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で まさ 投稿日:2014/11/21 (金) 20:34
6話


“さっ、さちに、精子が……”
“さちに精子が、ぶっかけられてるぅぅ〜〜”


書店で立ち読みしてるさちのうしろ姿、そのデニムのズボンのお尻に、白いコッテリとした精子が付着している画像だった。

全身が写った画像から、精子が付いたお尻のアップ画像、さちの足元の床に滴り落ちた精子の画像、など数枚のぶっかけ画像がアップされてた。

その中には、(画像処理されているが)さちの近くにいる俺の姿もあった。

“これは、昨日家族で近くのショッピングモールへ、買い物に行った時の写真だ・・・・”
“いつの間に撮ったのだろう?・・・・”

そんな疑問を感じながらも、俺の中の‘本能’は、さちのぶっかけ画像に反応し何度も何度も射精を続けるのだった・・・・・・

「ハッ、ハッ、ハッ‥‥‥」
短距離走を全力で走った後のように、肩で息をしながら俺は(車の)シートにもたれかかった。

1時間近くの間、ほとんど絶え間なく射精していた。
短時間で、こんなに大量の精子を出したのは、初めての事だ。
最後は、チンポが脈打っても何も出て来なかった。
チンポと睾丸が‘キュンキュン’と痛む。

しばらくして、呼吸が落ち着いてから車内に飛び散らした精子の掃除をした。
そして先程の疑問を考えてみる。

昨日、ぶっかけ&盗撮が行われたのは間違いない。
では、どのようにして?
俺もそこにいたはずだが(下田の存在に)まったく気付かなかった。
おそらく、俺やさちの目の前にも現れていたはずなのに・・・・・

推測するに、変装をしていたと思われる。

それにしても、盗撮は離れたところからでも出来るが、ぶっかけに関してはさちのすぐ近くまで接近しなければならないはずだ。

それとも、ぶっかけは下田が誰かに依頼して、やらせたのだろうか?
自分は盗撮に専念して。
もしくは、盗撮も別の人物なのだろうか?
それなら、俺がまったく気付かなかった事にも納得できる。

その時、下田からの電話を受信した。

通話ボタンを押し、無言で電話にでる。
「さちは、最高だょ♪」
「みたか、良かったろ!?」
「いや〜、今でも興奮覚めやらずって、やつだなガッハッハッ!!」

「だ、だめっ‥‥でもどうやって…………」
俺の言葉には耳も傾けず・・・・・

「次は、さちの顔にぶっかけたいよなぁ〜!」

「それは絶対だめっ‥‥‥でも・少しくらいはっ はあはあ………………」

「あんたもみたいだろぉ?」
「ヤッパ俺ら世代はさぁ、いくつになっても、昔見たアダルトビデオの“顔面シャワー”ってやつに憧れるんだよなぁ〜〜♪」
「クヒィ〜〜、想像しただけで、チンポがビンビンだぜぇ♪」
「あ〜、早くさちに顔面シャワーしてぇなぁ〜、ガッハッハッハッ!!」

そう言って電話は切れた。


次の日から毎日、仕事帰りの買い物中に‘ぶっかけ’られたさちの画像がアップされた。

日替りで、ぶっかけられてるさちに、支援者達からたくさんのレスがあった。

「俺も、さちにぶっかけたい〜」
「毎日ぶっかけられて気付かねえかなぁ〜」
「いや、本当は気付いてて、マンコ濡らしてんじゃねぇかぁ〜」
「さちがぶっかけられて、旦那も興奮してるのか?」
「自分の妻が、ぶっかけられて興奮するなんて変態だな。」

など、勝手な事ばかりだった。
だが、俺はそれに興奮してる‘変態亭主’だ!

そして、俺は他人のフリをしてコメントした
『寝取りーマンさん、さちの顔にはぶっかけないんですか?』
それに対してすぐに他の支援者から反応があった。

「イイね♪」
「俺もさちの顔シャ見たいなぁ〜♪」
「えっ、明日は顔シャがアップされるの!!」
「どこにさちの顔シャあるの?」

など、話がどんどんエスカレートしていった。

そこへ、下田からメールが届いた。

“今度の日曜日、先週のショッピングモールへ(さちと一緒に)行け。そうすればぶっかけるところが見れるぞ。”

二週続けて同じ所に買い物に行くのも不自然だが、翌日適当な理由をつけ何とか(不審に思われずに)さちを誘う事に成功した。


当日(日曜日)・・・・・
「マー君、少し休憩しよっか!」
「そうだな、ちょっと‘お茶’でもするかぁ。」

そう言って二人で、モール内にあるファーストフード店に入った。
子供達は、ここに着いてすぐ自分達の目当ての所へ行った。
ここまで下田の姿は何処にも見当たらない。
あとは、食料品の買い物をすれば帰路につく。

俺は、空いてる席に座り、さちが店のカウンターのレジに並んでいるのを何気に眺めていた。
さちの後には、一人の客が並んでいる。

そのさちの後の人物が、不意に列を離れ立ち去って行った。

「!!?」
“あぁ〜〜!!”
“ぶっ、ぶっ、ぶっかけられてるぅぅ〜〜〜”

危うく声を出しそうになりなるのを堪え、立ち去ったその人物を見た!

すでに10mほどむこうへ歩きながら、俺の方を一瞬振り返った。

“そうかぁ、そうだったんだ・・・・・・・・・・”




―――――――――――
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で やかん 投稿日:2014/11/25 (火) 11:27
まささんとても興奮するお話です。
話の内容に近い事が私の周辺でも起きたことがありまして…
ここまで露骨ではなかったのですが、区の役員に強引に妻を指名され
夜遅くまで会合とか、催事の為にと言い訳をつけられてはジャージで
出掛けたりと…かなり卑猥なことをされてましたよ。

早く続きをお願いします、頑張って下さい。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で そろそろ 投稿日:2014/12/04 (木) 05:57
続きが見たいです。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で 待ってます 投稿日:2014/12/12 (金) 18:58
続き待ってます
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で ぼっきんこ 投稿日:2014/12/23 (火) 10:28
我が妻に置き換えて、ゾクゾクしています。
段々エスカレートしていく感じが良いですね。
私も、「徐々に進んでいく、露骨でない小説フェチ」です!!!
続きをお待ちしています。よろしくお願いします。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で そろそろ 投稿日:2015/01/27 (火) 00:32
もう続きはないのかな。。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で   投稿日:2015/02/03 (火) 20:20
さちの身体が下田の餌食になるのをたのしみにしています。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で たおたお 投稿日:2016/05/26 (木) 06:14
続きが気になる〜
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で 妻フェチ 投稿日:2016/05/26 (木) 12:35
続きが気になりますね!
ギンギンです。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で じょ、じょうじ 投稿日:2016/10/22 (土) 07:10
続きお願いします。。
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で 匿名 投稿日:2016/11/13 (日) 16:49
続きまだまだですか?
期待大!
中途半端は辛いです!
[Res: 19938] Re: 大事な妻を内緒で 匿名 投稿日:2017/01/08 (日) 12:04
あけましておめでとうございます♪
よろしくお願いします♪

[17865] 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/15 (土) 07:55
妻から聞いた話を元に、何割かの事実と何割かの妄想を交えて書いてみます。

<うたがい>

女の人が本気でつく嘘は、男には見抜けないと言う。
妻には匂わせたこともないが、もともと寝取られの気がある私には、心密かに(妻が他の男と・・・)という願望があった。

妻の秀美と結婚して7年、子供はいないが、それなりに仲の良い夫婦として過ごしてきた。
子供のことは自然に任せて、30歳前に子供が出来なかったら、その時に不妊治療も考えようと二人で決めていた。
仲は良いが、結婚当初からセックスは少なかった。
私には人並みに性欲はある。問題は妻の方だ。
私が求めれば生理でなければ応じてくれるし、服を脱がし終わる前に濡れているし、ちゃんと感じてもいる。だが、自分から求めてくることは一度も無い。
自分のテクニックの稚拙さのせいなのか、さすがに不安になって、聞いてみたことがある。
欲求不満の妻に浮気なんかされたくない。
妻によれば、セックスがあまり好きではないということらしい。すぐにフォローするように、
「修ちゃんが一生懸命してくれるのはうれしいし、ちゃんと気持ちいいよ。優しくしてくれるし、ぎゅっとしてくれるの、忘れてないし・・・」
結婚間もない頃、終わった後すぐにティッシュを探しに行こうとして、珍しく妻にセックスに関して注文を付けられた事。終わった後、しばらくはぎゅっと体を抱きしめていてほしいのだ、と。

「人の重さがね、気持ちいいの・・・」

セックスが好きではないと言われて、何となく遠慮がちになり、セックスレスという程ではないが、それは月イチ程度になってしまった。

しかし、それ以外のことに関しては、全く不満は無かった。何より、誰にでも優しく、控えめで夫のことを立ててくれる、理想的な妻だと思っている。

結婚時に勤めを辞めていたが、もともと社交的な妻は、専業主婦として一日中家にいる生活が耐えられず、私も同意し、すぐに近くの会社でパート勤めを始めた。贅沢をしなければ、家計の収入

的には私の給与だけで十分だったので、妻の会社勤めは純粋に社会との繋がりということになるだろう。幸い、職場の人間関係も良好で、楽しくやっているようだ。

転機が訪れたのは一昨年の暮れのことだった。私に別の事業所への派遣の内示があったのだ。会社により事情は違うのだろうが、私の勤務する会社では「3カ月単位の派遣」・・・「派遣期間延

長」・・・「派遣期間延長」・・・、が良くあることだった。「もう、普通に転勤にしてくれ!」と人事に掛け合った先輩の話も聞いている。ただ、私の場合は業務内容から、本当に数か月で戻

る可能性も高かったので、妻を伴わず単身で赴任することにした。妻は別の土地で生活することを望んだのだが・・・
新幹線と在来線を乗り継いで、片道5時間程度の距離。海外と比べれば特別遠いとは思わなかった。

赴任先では特別に独身寮に入れてもらえたので、食事のことは心配する必要が無かった。ただ、勤務先と寮との往復だけの単調な生活はただひたすら退屈なものだった。
一方で、妻のことを気にせずインターネットでエッチなサイトを見まくる自由に恵まれた。というより、知り合いも無く、寮からの移動手段もなく、他にすることがなかったのだ。

仕事もそれなりに忙しく、妻の元に帰るのは月に一度。新婚のように待ち遠しかった。妻はどうだったかはわからないが・・・

自分のPCは赴任先に置いてあるので、たまに帰る自宅では妻のPCを使うことになる。
ただし、妻が起きてる時に会話もしないでPCに向かうなんてあり得ないので、妻を早く寝かせたい時には、「赴任先から持ち帰った仕事」の出番だ。
毎回、帰る度に妻のウェブ閲覧履歴のチェックは欠かさない。エッチなサイトや出会いを求めた履歴なんかがあったら・・・
密かに心躍らせてPCのチェックをするのだが、ウェブの履歴は買い物系や趣味のものばかり。せっかくの高性能PCが宝の持ち腐れだろ〜と思っても、さすがに積極的に浮気を促すわけにもいかない。
「赴任先から持ち帰った仕事」を始めようとすると、何となく妻が寂しそうに感じられたこともある。浮気をしているわけでもないのに、何だか後ろめたさを感じていた。

「それ」に気付いたのは、派遣が一回目の延長になって暫くの頃。
ドキュメントのホルダに見慣れないアイコンのファイルが数個、増えていた。
(何じゃこりゃ)
ダブルクリックすると、パスワードを求めてくる。
(怪しい・・・)
妻もそれなりにPCは使えるが、ことセキュリティ関係については全く理解していないはず。パスワードで保護されるファイルを妻が作成するとは思えないのだ。
(お宝の匂いがする・・・)
ファイル形式は拡張子から簡単にわかったが、問題はパスワード。二人の誕生日や結婚記念日もヒットしない。幸いなことに3回失敗したら消滅する、なんてことは無かったが。
ただ、ファイルの大きさから画像っぽいような気がしたので、どうしても見たい。・・・そう、私の中ではこのファイルの中身は妻の恥ずかしい画像に違いない、と決まっていたのだ。

次の月にもファイルが増えていた。
パスワードを解読するにはどうすれば良いか、それほどの知識は私には無い。
妻の携帯にヒントがあるかもしれないが、妻の携帯を黙って見るのはさすがに禁じ手だと思っているので、できなかった。
ただし、妻が文字と記号と数字を組み合わせた複雑なパスワードを使う(憶える)とも思えない。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 さとる 投稿日:2013/06/15 (土) 15:46
続きが、とても気になります。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/16 (日) 12:07
<その男>

ヒントは思いがけずに現れた。
久しぶりの帰宅で妻と買い物に出かけた時のこと。
「秀美さん!」
高校生に声をかけられた。
「あら、諭君こんにちは」
西高の制服だ。妻の母校でもあり、もともとガラの悪い学校ではないが、真面目そうな男の子だ。というよりも、かなり地味な奴だな。
「知り合い?」
「うん。市民センターの焼き物教室の先生のお孫さんの諭君」
「焼き物・・・?」
「もう、言ったでしょ。先々月から通ってるって」
全く記憶に無いが。いや、怒らせてはまずい。話題転換だ!
「さとし・・・くんも焼き物やってるの?」
「いいえ、たまに祖父の手伝いをしているだけです」
「諭君はろくろを使うのが上手なのよ」
「祖父に言わせれば、僕のは100円ショップ、だそうですよ」
「え〜、ひど〜い。そんなことないよねぇ」
「お前のは、形がきれいなだけだって」
「形がきれいなら、十分じゃない」
「秀美さんのみたいな味わいが出せないのかって」
「あら、ありがと。でも、直接誉めてくだされば良いのに」
「祖父は生徒さんは殆ど誉めませんよ。やる気を出させるために誉める、あれは生徒さんを逃がさないための、ただのお世辞です」
「言うねぇ〜」
何だか楽しそうだ。たった数分のことだったが、私の知らない妻の姿だった。

そして、私の頭には予感めいたものが浮かんでいた。諭君とあのファイルには何か関係がある、と。
それは多分に私の寝取られ願望が反映されたものだったが、妻の態度に説明の付かない違和感を本能的に感じ取っていたのかもしれない。
諭君をぼんやりと眺めながら考え込む私を、妻が密かに観察していたことに私は気付かなかった。

夕食は二人で焼き餃子を作った。餃子とビール。たまにしか帰ってこない亭主の晩餐としてはどうかと思うかもしれないが、私の一番の好物なのだ。
「修ちゃん、もう少し中身多く入れられない?」
「中身入れると、ひだがうまく出来なくて」
「そっか・・・」
私は器用な方ではない。私が手伝うと、皮と具材のバランスが合わず、いつもどちらかが余ってしまう。
翌日にその余り物をどうアレンジするか、妻はいつも工夫して変ったものを作ってくれた。
私はその余り物メニューに関心を持ったことがあっただろうか・・・
赴任先のことに夢中で、妻のことにあまりにも無関心になってはいないだろうか?

ビールを飲みながら、餃子をつまむ。妻も、少ないながらもビールを口にする。ささやかな幸せな時間。
・・・だが、私の関心事は、昼間会った、高校生の男の子だった。
「諭君・・・だっけ、今日会ったあの子」
「うん」
「西高の制服だったよね。後輩なんだ?」
「学校はね。彼は部活してないし、むしろおじいさんの工房の手伝いをしているみたい」
「親しそうだったじゃない? 向こうから声掛けてきたし」
「知り合いに出会ったら、ちゃんと挨拶できる子なのよ」
「でも、高校生ぐらいの子が人妻に声かけるのって、勇気いるよな」
「なにそれ〜。普通でしょ。人妻に声かけるって、ナンパじゃないんだから」
(確かに、そうかもしれない。だが、彼は妻以外の生徒さんにも声を掛けるのだろうか・・・? 妻だから、ではないのか?)
ビールの泡をぼーっと眺めながら考え込んでいた私に妻が訊いた。
「餃子、もう一回分焼く?」
「え、あ、うん。あと5個ぐらいでいい」
「わかった。焼いてくるね」
妻がキッチンに立つ。
今までのところ、諭君の話題に動揺する様子は無い。普通に考えれば、特別な関係になりそうも無いのだ。妄想が過ぎるか?
餃子が焼き上がって、妻が戻ってきた。
「市民センターの焼き物教室って、材料費以外は無料なんだよ。プロの陶工からしたら、完全に持ち出しじゃない」
「ボランティアってこと?」
「もちろん、そうだよ〜。市民講座は税金から補助が出てるけど。諭君もおじいさんからアルバイト代は貰ってないって」
「え、偉いな」
「何だかね、真面目なんだ。ここもバブル崩壊の後で窯元がたくさん潰れたじゃない? 昔ながらの登り窯があるおじいさんの工房が無くなるのは見たくないって」
「諭君は焼き物、やってないんだよね?」
「その辺がねぇ、良くわからないの」
「どういうこと?」
「知識はね、結構あるの。土を練るのも上手。菊練り、わかる? いいけど、とにかく、基礎は身に付いているって感じ。でも、本人は焼き物に興味が有るような無いような・・・」
「ご両親は?」
「普通のサラリーマンと専業主婦よ」
「じゃあ、後継ぎは」
「先生は、本音はどうか知らないけど、自分の代で工房は終わりにするって言ってる」
「じゃあ、諭君次第ってことか」
何だか、変な方向に逸れてしまった。軌道修正せねば。
「諭君のこと、詳しいんだね」
「教室に来てる奥様たちのアイドルみたいなものだから、彼は。みんなで質問責めよ」
「アイドルにしては、地味だよね」
「見た目はね。でも、純朴なところが彼の良いところだから」
妻も彼のファンなのだろうか。魅力を感じているのだろうか。
訊いてみようかと妻の方を見ると、妻も私を見つめていた。
何も言えなかった。
すると、妻がぽつりと言った。
「ああいう弟が欲しかったなぁ。清潔感があって、きちんと挨拶ができて、年長者への敬意をちゃんと持っていて・・・」
「彼みたいのが、タイプ?」
「う〜ん、結構、好きかも」
「おいおい、高校生に手出したら犯罪だぞ」
「心配?」
からかうような笑顔で妻が覗き込む。
「ん・・・まぁ・・・ちょっとね」
妻は何も言わず、笑いながら食器を片づけ始めた。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 初老のオヤジ 投稿日:2013/06/17 (月) 11:25
読み易い文章と興味深い内容に引き込まれました。今後の投稿を期待してます。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/18 (火) 01:19
さとる様、初老のオヤジ様
ありがとうございます。反応があると、やはり嬉しいものですね。
実は、この先結末近くまで大まかなところはできているのですが、脳内の仮想キャラ達が勝手に
動いてくれて、結末はのろけ話になってしまいました。
ここに投稿するのにふさわしい内容なのか、迷っています。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 初老のオヤジ 投稿日:2013/06/18 (火) 10:41
きっとふさわしい内容だと思いますよ。迷わずにどうぞ!。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/18 (火) 22:34
もう少しだけ続けさせていただきますね。

<秘密>

その日の夜、妻が寝てから再びあのファイルに挑戦しようと思っていた。だが、なぜか妻の態度が妙だ。
いつも優しい妻だが、今日はいつもよりも優しい、というか、まとわりついてくるような、甘えているような感じがする。
新聞を隅から隅まで読みながら、もう間が持たないと思い始めた頃、
「ねえ、修ちゃん」
妻が話しかけてくる。
「ん?」
「今日も・・・仕事持ってきてるの?」

そう、「赴任先から持ってきている仕事」は、妻を先に寝かせる口実。
普段は鈍い私だが、ここしばらくは、こと妻に関してはかなり敏感だと思っている。
妻が何かを求めているようだ。ファイルのことは仕方ない。今日は諦めよう。妻の反応の方が大事だ。
「今日は、無いよ」
「ふ〜ん・・・」
興味無さそう、・・・に装うが、私の座るソファの背もたれ越しに手を伸ばしてくる。綺麗に整えられた爪が私の胸に触れる。
「どうしたの?」
妻は無言で首筋から臍のあたりまで、二本の指で歩くように触ってくる。
私からは妻の姿は見えないが、ソファの後ろに立っていることはわかる。新聞をテーブルの上に置き、両腕を後ろに伸ばした。
ちょうど、妻の小さめのお尻を両手で掴む形になる。
「あ・・・」
妻の腕を引いて、背もたれ越しに体を抱え上げる。
「あん、ちょっとぉ・・・」
バランスを崩した妻は頭の方から私の膝の上に乗せられてしまう。
「強引だよぉ・・・」
スウェットの上着がずれあがり、贅肉の無い引き締まったお腹が露出した。
妻と目が合う。嫌がっている表情ではない。
色気の全く無い灰色のスウェットだが、潤んだ瞳で見つめられると、股間であれが力を漲らせ始める。
ちょうど妻の右手が私の股間のあたりにあった。
「元気になってるね・・・」
妻がそっと撫で始める。
妻が自分から触ってきたことなんか、殆ど無い。いや、一度も無いかもしれない・・・
珍しく、わかりやすく、妻がその気になっている。見過ごす訳にはいかない。

スウェットの上から妻のお尻を撫で回す。妻は嫌がらずに私のものを撫で続けている。
妻のスウェットを一気に膝まで剥ぎ下ろす。
シルク素材だろうか、淡いブルーの光沢のあるパンティが現れる。記憶には無いものだ。
今日のために買ったのか、それとも・・・
やや体を固くしたようだが、それでも妻は何も言わない。
いつもは脱がし始める前に照明を消すことを求められるのに・・・
理由はわからないが、今日の妻はいつもとは違う。

スウェットを足首から抜き去る。
「はっ・・・ん・・・」
声を飲み込む。
「恥ずかしい?」
妻が私を見つめる。潤んだ瞳、いや、殆ど泣いているようだ。心がちくりとした。
「でん・・・」
「いい。このまま・・・」
照明は消さなくてもいい、と。記憶にある限り、妻がこんなことを言うのは初めてだった。
妻は覚悟をしている。おそらく、今夜は全て私に従うつもりなのだ。
私は迷った。いきなり全てを委ねられたのだ。
しかも、いつも通りの、恥ずかしがりの妻に配慮したセックスでは無い。
いつもよりも恥ずかしいことをしても良い、というサインが妻から出ているのだ。
私も人並み以上のスケベだ、妻にしてみたいことは山ほどある。
ただ、妻がどこまで許す気があるのか・・・全く読めなかった。
迷いながら、妻の形の良い尻を撫で回していた。シルクの手触りが心地良い。
手を太股の内側に滑り込ませる。力が入り、手が適度に肉の付いた太股に挟み込まれる。
妻は私の体の上に俯せになっている形だった。
顔は私とは逆の方を向いている。だから、恥ずかしさも薄らいで私のものを触っていられるのだろう。
愛撫と言うには程遠い触り方だった。だが、私の妻としては大いなる進歩だ。
良くわからないが、妻は私とのセックスに初めて前向きな反応を示しているようだ・・・
妻の反応を確かめてみたい・・・、少し虐めてみたくなった。
太股に挟まれていた手を抜き、妻の体をひっくり返した。
「や・・・」
咄嗟に妻が両手で顔を隠す。
私は妻の両手首を掴み、頭の上の方に引き上げる。
「隠しちゃだめだよ」
妻が目を閉じる。
「目を開けて」
かぶりを振る。
「目を開けて」
もう一度言うと、妻が静かに目を開け、じっと見つめた。
両手を拘束したまま、そっとキスをした。
驚いたことに、妻の方から激しく貪るように舌を入れてきた。
五分ほどもそうしていただろうか、口を離すと、妻は赤い顔をして大きく息を吐いた。
少しぼーっとしている。
上着の下に手を入れる。寝る時はブラは付けていない。小さめだが形の良い胸が手に触れる。
すぐに手を引っ込めた。
「手を離すよ」
両手首を拘束していた右手を離す。妻が手を下ろそうと動くので、もう一度両手首を押さえた。
これでわかったようだ。再び手を離しても、妻は頭の上に手を上げたまま固まっていた。
周りを見渡したが、手の届く範囲に縛るものがなかった。
「いいかい、両手を縛ったからね。もう手は動かせないよ」
妻が小さく頷く。ルールを理解したのだ。
両手が使えるようになったので、私は妻の上着をゆっくりと、わざと焦らすようにゆっくりとたくし上げていった。
「ああ・・・いやぁ・・・」
妻が身をよじる。ルールを守ろうとはしているが、肘が顔の横あたりまで下がってきていた。頭の後ろで手を組んでいるような感じだ。
(まあ、これでもいいか。)
私はいったんソファを降り、妻をソファに横たえた。上着を胸のすぐ下までまくられた状態で、妻が不安そうな表情で見つめている。
「じゃあ、見せてもらうよ」
上着に手をかける。
「あ・・・はず・・・ん・・・」
胸が露出した。
「見えるよぉ」
「いやぁ・・・」
妻の目から涙がこぼれた。どきりとした。が、頭の下で組んだ手は解かない。まだ、いける。
両手の人差し指と中指で妻の体をゆっくりとなぞってゆく。
妻の息が荒い。セックスは嫌いだが、けっして不感症とかいう訳ではない。
脇の下まで来たときに、ついに耐えられなくなり、妻が手を解いてしまった。
くすぐったかったことはわかっていた。・・・が、これは利用させてもらおう。
「駄目じゃないか」
「あぅ、ごめんなさいぃ」
「これは、おしおきだね」
「許してぇ」
私は黙って首のあたりに丸まっていた上着を頭から抜き、手首のあたりで丸めた。これで、今度は本当に手が動かせなくなる。
「いやぁ・・・」
妻はシルクのパンティ一枚の姿で横たわっている。美しかった。結婚して7年目だが、こんなに明るい中で妻の体を見たのは初めてだった。
「見ないでぇ、いやぁ・・・」
妻はもう完全に泣いていた。心が折れそうだった。もう、こんなことはやめて、いつものように優しく抱きしめてあげようか・・・
だが、妻は横たわったまま、体は動かさない。まだ大丈夫だ。
「こんなエッチなパンツ穿いてるんだね」
「エッチじゃないぃ」
「だってほら、こんなにすべすべ。いい手触りだよ」
と言いながら、パンティを触る。敢えてそこには触らない。
じっとしていられないように、妻の体がうねうねと動いている。
「あれ、なんだ?」
触らなくても、もう、とっくにびしょびしょなのはわかっていた。
「言わないでぇ・・・」
「びしょびしょ・・・」
「いやあ!いやあ!」
私の声をかき消すように妻が叫ぶ。

「確かめさせてもらうね」
そう言って、シルクのパンティに手をかける。
「いやあ・・・!」
とうとう妻は横を向いて足を抱え込むように丸くなってしまった。
(もう、限界かな。)
「ごめん。やり過ぎ・・・」
妻が、私の声を遮るように再び叫ぶ。
「ごめんなさいぃ! おしおき、受けますぅ・・・!」
「え・・・?」
いきなり、何が起こったんだ?
丸くなって震えながら嗚咽を漏らす妻を茫然と見つめた。
「何でもしますぅ・・・、なんでも・・・」
「・・・」
唖然とした。
(知らなかったぞ。・・・妻はどM?)
単身赴任している間に、誰かの調教を受けていたのか?
本当に、知らない間に寝取られが実現していたのか?
誰に? 諭君・・・なのか?
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 ひろ 投稿日:2013/06/18 (火) 23:29
どんどん続けてください。文章もよどみなく、期待大の展開です。
頑張ってくださいね。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 初老のオヤジ 投稿日:2013/06/19 (水) 11:05
いいですねェ〜、「優しい嘘」の核心に段々と近づいて行く感じが素敵ですよ。続きをよろしくお願いします。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/20 (木) 07:22
読んでくださる方がいて、うれしいです。
結末までたどり着くよう、頑張ってみます。


「さて、どんなお仕置きがいいかな」
手を拘束していたスウェットを解いた。すると、当たり前のように、両手を背に回し、私の方に向けた。
『縛ってください』・・・、妻の心の声が聞こえるような気がする。
代わりに、自転車に乗るときに裾が巻き込まれないように止めるベルトで妻を後ろ手に拘束した。
『ご主人様』とは言わなかったが、・・・今夜の妻は奴隷になったようだ。
妻はまだパンティを穿いたまま、ソファに座っている。
正直なところ、この先どうするか、全く考えていなかった。
主導権が妻の手に移ったような気がしていた。
それも、あまりにも突然に。

「ご奉仕させて下さいませ」
泣き止み、すっかり落ち着いた様子の妻。
明るい場所でのセックスを嫌い、セックスの時は常に受け身だった妻の姿はどこにも感じられない。
何やら堂々としている。そして、笑顔だ。・・・妙に嬉しそうだ。
妻がソファから降りて、目の前に立っている私の足元に膝を着いた。
私を見上げる。しばらくの間、じっと私を見つめた。
何か号令が必要なのかな、と思った時、妻が再び動き出した。
手が使えないので、口を使い、私のスウェットを脱がしにかかる。

妻がこんな行動を取るとは全く予想できなかった。
頭がくらくらした。妻は本当に誰かに仕込まれているのか・・・?

紐を銜えて引っ張った。引くところを間違えたようだ。蝶結びが固結びになってしまった。
「あぁ、申し訳ありません。お手伝いして下さいませ」
「しょうがない奴だ」
どんなキャラになれば良いのかわからないまま、適当に妻に合わせる。紐を解くと、
「ありがとうございます。続けさせていただきますね」
口だけで、妻がスウェットを足元まで脱がす。
上気した顔で妻が私の股間を熱い視線で見つめる。
「あぁ・・・素敵」
ボクサーブリーフに頬摺りをする。

(本当に、これが秀美なのか?)
妻に口でしてもらったことは、一度も無い。
もちろん願望はあったが、最初から諦めていた私は、妻に要求したことすら無かった。
特別に躾の厳しい家で育った訳では無かったが、何故だか妻は性的なことを全て、はしたないことと見なした。
高校時代、隠れファンからは『鋼鉄の処女』と密かに呼ばれていた、と妻の友人から聞いたことがある。
その妻が二十歳前に、『出来てもいないのに』結婚するというニュースは、旧友たちに衝撃を与えたのだった。

妻は私の股間に顔を擦り付け、息を荒くしている。
この流れでは、私が頼まなくても、妻が自分からやってくれそうだった。
妻が舌を出し、ブリーフの上から私のものを舐め上げた。背筋を何かが駆け上る気がした。
舌が何往復かした後、ゴムの部分を口で銜えた。一気にボクサーブリーフが足元までおろされる。
ぎんぎんにいきり立ったものが現れる。
妻は慌てたように一瞬目を反らしかけて、再び私のものと対峙した。
「・・・ご、ご奉仕させていただきます」
(マジか? マジだよなぁ・・・)
こんなことが現実に起こるとは想像できなかった・・・

寝取られを妄想している間は楽しかった。
一番萌える寝取られシチュエーションは、こんな感じだ。
『愛する妻が、私の知らない間に誰かのものになり、少しずつ調教されてしまう』
『身体は奴のもの、しかし心は変わらず夫のもの、その狭間で人知れず苦悩する妻』
『気付いて欲しい、でも夫はいない』
『打ち明けたい・・・、しかし、それは夫婦の崩壊・・・』
セックス嫌いの妻が浮気なんかするはずが無い。妄想はあまりにも現実離れしたものだった。純粋に妄想として楽しむだけのものだった筈だ。
私は「絶対」という言葉はあまり使わないが、妻に関しては「絶対」に浮気なんかしないと思っていた。
ごく最近までは・・・、「あれ」に気付くまでは・・・
でも、現実はどうだ・・・
愛する妻が自分が知らない間に誰かのものになっていたとは・・・
誰かに調教されていたとは・・・
もちろん、『寝取られ』として興奮している部分はある。
しかし、この現実を突きつけられると、気が遠くなりそうだった。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/21 (金) 06:46
妻は私のものを舌で何度か舐め上げた後、口を開けて一気に喉の奥まで飲み込んだ。
「ぐえっ、ごほぉ」
奥まで入れ過ぎたようだ。激しく咳き込む。涙が零れていた。被虐的な美しさを感じる。
「申し訳ありません。もう一度、よろしいですか?」
「あぁ、やってくれ」
今度はゆっくりと飲み込んで行く。ここが限界というところまで深く銜えると、今度はゆっくりと戻って行く。
そうして、何度か確かめるように往復させると、少しずつストロークの速度を上げて行く。
「ひもひ、ひいれふは?」
ストロークを止めず、妻が訊く。じっと私を見つめたまま・・・
「ああ、いい気持ちだよ」
「あんまりまふえ」
(・・・? ああ、がんばりますね、か)
うれしそうに目だけで笑った。
後ろ手に拘束された女に口だけで奉仕される・・・これが嫌いな男はいないのではないか。
「絶対に」妻にはしてもらえないと思っていた。それでも良いと思っていた。私が我慢すれば良いだけのことだ。
しかし・・・。
現実が想像を遙かに超えて、私の心に衝撃を与えてくる。

初めて妻に口でしてもらっているということもあり、限界がすぐに近付いてきた。
「もう、いいよ。このままだと、イってしまいそうだ」
妻はじっと私を見つめたまま、そのままストロークを続けた。
いや、早くイかせようとしているのか、速度が速くなっている。
(口に出しても良いのか? そんなことをしても・・・?)
「ひ、秀美・・・イっちゃうってば・・・!」
「ん・・・んん・・・」
また、目だけで笑った。
(本当に、いいんだね?)
もう、限界だ。
「本当に・・・イくよ!・・・イくよ!イくよ!」
「んん〜!」
妻の喉の奥に激しく放出した。後ろ手に拘束された妻は、黙って私から放出されたものをすべてその口内に受け止めた。
やがて私のものが力を失って行き、妻は口を離した。
吐き出すことはしなかった。すべて飲み込んでしまったようだ。
「けほ、けほ・・・」
妻が咳き込む。
「ご、ごめん・・・」
妻は涙目になりながらも笑顔で首を振った。
「・・・平気」

もちろん、最高に気持ち良かった。
一方で、私の一方的な願望で妻に不快なことをさせてしまった、汚してしまったという思いが心を刺す。
「こんなつもり・・・」
謝ろうとする私を遮る。
「お仕置きですもの」
正座した妻が少し首を傾げて見上げる。何だか、幸せそうに微笑んでいる。
今度はあなたの番。・・・そう言っているように見える。
口元に残った精液を舌で舐め取っていた。右の目から涙の筋が頬に続いていた。
何だか、妻が別人のように感じられた。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 ひろ 投稿日:2013/06/21 (金) 09:47
一体、妻に何があったのか?
そんな同じ気持ちにさせられてます。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/22 (土) 02:49
ありがとうございます。
主人公と同じ気持になってもらえる・・・作者冥利に尽きます。


テクニックは無いが、妻に感じてもらえるよう、その夜は私なりに頑張った。拘束したまま、電マも初めて使ってみた。
普段も、セックス嫌いとはいえ、感じていないわけではなかったが、初めて使う道具に妻は激しく反応した。
その反応が楽しくて、つい、私は夢中になってしまった。
びっくりするほど大きな声を上げて、妻は失神した。加減がわからず、さすがにやりすぎたようだ。

目を覚ました妻に謝った。
「ごめん。やりすぎたよ」
「・・・私、どうしたの?」
「しばらく失神してた」
「・・・何だか、壊れちゃいそうで、怖かった」
「もうしないよ。ごめんね・・・」
「ううん、いいの。修ちゃんがやりたいようにして。どんなことでも・・・平気だから・・・」
笑顔だった。とても幸せそうに見える。それを見て、私も幸せな気持ちになった。
「秀美・・・」

それからは普通にした。拘束も解いた。
普通のセックスだったが、妻は私と目が合うと、嬉しそうに笑顔になった。
これまでは真っ暗な中でしかしていなかったので、その最中の妻の表情は見たことが無かったかもしれない。

正常位で繋がっている時、不意に妻がきつく抱きついてきた。
身動きできないでいると、器用に体の向きを入れ替えて、妻が上になった。
「秀美・・・?」
「修ちゃんは動かなくていいからね」
両手で私の顔を挟み、諭すように言う。
ゆっくりと腰をうねらせる。目の前で、小さいが形の良い胸が揺れる。
手を伸ばそうとすると、
「んふ、動いちゃだ〜め」
今度は私の両手がベルトで拘束された。
うねうねと妻の腰が動く。ただ、動きがソフトでもどかしかった。
下から突き上げようとすると、
「こ〜ら、なにしてるの?」
胸に指を突きつける。
「ふふ、どうしたいの?」
「・・・もう少し、動いて」
「いやらしい・・・こうして欲しいってこと?」
そう言って、妻は両膝を立てた。
激しく動き出す。パンパンと音が響く。同時に湿った音も・・・
「見える?修ちゃんのものがどこに入ってるか・・・」
(嘘だろ・・・信じられん)
セックスの時に照明を絶対に許さなかった妻。前戯で性器に触れることすら嫌がった妻が・・・
妻の裸だって、殆ど今日初めて見たぐらいなのに・・・
「ああ、いいよ」
しばらく激しく動いていたが、不意に動きを止めると、
「ん・・・、よ・・・」
器用に挿入したまま、妻は体の向きを変えた。背面騎乗位だ。
ゆっくりと体を前後に揺すっている。それからしばらく、全く私の方を見ようとせず動き続けた。
「あ・・・あ・・・はぁ・・・」
小刻みに体を揺すり続ける。私に背を向け、そのまましばらく動き続け、やがて、
「・・・は・・・あ・・・!」
小さく叫んで、動きが止まった。
軽くイったようだ。そのまま、体が前に倒れた。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/06/23 (日) 08:57
とりあえず、ここまでで一段落です。
残念ながら、この先エロ要素が激減します・・・
何とか「盛れ」ないか、頑張ってみます。


しばらく息を整えると、妻は体を起こした。潤んだ瞳で私を見つめてから、ソファの上に両手と両膝で這った。お尻は私の方に向けている。
・・・こんな姿は以前なら、絶対に見せてくれなかったはずだ。
妻が手を折った。頭を座面に付けた格好だ。頭をずらし、肩越しに私を見る。
「おねがい・・・」
私は立ち上がった。口を使って、手を拘束していたベルトを外す。その音に妻が反応した。
土下座するように頭の横に置いていた両手を背中に回してきた。
妻の両手を再び背中で拘束した。
「ああ・・・」
妻の尻の後ろに回って座った。妻は震えていた。
軽く手を触れた。
「良く見えるよ」
「あぁ、いやぁ」
膝を閉じようとするが、その前に足首を掴まえていた。
手を伸ばして、床に落ちていたクッションを拾う。両膝の間にクッションを入れた。
もちろん、閉じることは可能だ。だが、今日の妻にはこれが「ルール」であることがわかっている。
膣口、クリトリス、会陰・・・人差し指一本でつついて回る。
「・・・いたずら、しないでぇ・・・」
初めて間近に見る、妻の部分・・・
海外サイトの画像でしか見たことの無かったものが、今、私の間近にある。女優でも素人でも無く、私の妻のものだ。
もう少し見ていたかったが、立ち上がった。
妻を見下ろし、ソファの前に立って、言った。
「自分で入れなさい」
妻が見あげる。潤んだ瞳が凄絶な魅力を感じさせた。
「許して・・・」
「入れなさい」
「・・・わかりました」
妻がのろのろと動き出す。後ろ手に拘束された不自由な体で、頭と両膝だけで下がってきて、私のものに高さを合わせようとする。
お尻を突き出す。もちろん、簡単には挿入できない。何度か挑戦したが、入らない。
妻が不自由な姿勢から振り返り、縋るような目で訴えた。
「お願いします。・・・入れて下さいませ」
「入れて欲しいのか」
「はい・・・入れて欲しいです」
「入れて欲しいんだな?」
「入れて下さい。入れてぇ・・・!」
「よし、入れてやろう」
「はいぃ、ありがとうございますぅ・・・」
妻のお尻を掴み、あてがった。
ずん!と一気に深く挿入する。
「はぅ・・・!」
なんと、その一突きで軽くイってしまった。
しばらく待ってから、ストロークを始めた。
「あ、待って・・・駄目、まだ・・・」
構わず、続ける。
「入れて欲しかったんだろう?」
「ダメ・・・! ダメダメダメ! また、・・・あぁ、壊れちゃう・・・!」
私は夢中になっていた。初めて、私とのセックスで、道具でなく、私のもので失神する妻を見ることができるかもしれない・・・
「あぁ・・・! ダメぇ・・・!・・・」
ソファに顔をぐりぐりと押しつけるように振っていた。
「もう、・・・あぁ、もう・・・!」

・・・その後、妻が失神するまで、私の方が先にイきそうになるのを必死に耐えながら、責め続けた。
妻が失神するのを見届けて、私は妻の中に思い切り放出した。私の方も失神してしまいそうなぐらい、気持ち良かった。

いつになくエッチになってくれた妻に大満足だった。始まってからの変わり様には戸惑うばかりであったが・・・
妻も寂しかったはずだ。でも、自分からおねだりができる性格ではない。甘える仕草が精一杯だったのだろう。
今回はそれに気付くことができて良かった。これまではそのサインを見逃してきたのかもしれない・・・
今日は、「妻を見ていたから」気付けた。これまでは「妻を見ていなかった」と言っても過言ではない、と思う。

終わった後でいつものように妻を抱きしめていた。
いつもと違うのは、裸の妻を後ろから包むように抱いていたことだ。妻の表情は見えない。
「修ちゃん」
「ん・・・?」
「・・・好き」
「知ってるよ」
「何を・・・知ってる?」
やはり、今夜の妻はどこかおかしい。
後から抱きかかえる様に包んでいた私の手に妻の手が重ねられた。
どう反応して良いかわからなかった。
妻が言った。
「これからも、ずっと私を好きでいて。・・・私を離さないでね」
「・・・」

(こ、これは、『妻からのSOS』フラグ・・・! やはり、そうなのか・・・?)

ふと気付くと、疲れたのだろう、妻は私の腕の中で寝息を立てていた・・・
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司2 投稿日:2013/06/24 (月) 23:59
このサイトに同じ名前の人がいることに気付きました。
私の方が後なので、私が偽物ですね。
作品中に名前を使っているので、とりあえず私の名は、修司2ということにします。

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<その中は>

ファイルをUSBメモリーにコピーして、赴任先に持ってきた。例のファイル形式を作成するソフトも海外サイトからダウンロードした。
後はパスワードだが・・・

まずは「satoshi」。・・・拒否された。
(う〜ん、違うかぁ。)
でも、さとし関連に間違いないはず、と確信している。
でも、諭君の誕生日とかだったら、お手上げだな・・・
妻と諭の名前・・・も違う。
もう、始めてから2時間経っていた。
「やっぱり、ヒントが無ければ、無理かぁ・・・」

高校二年生といえば、17歳かな?
「satoshi17、と・・・頼むよ〜」

その時、・・・奇跡が起こった。

(風の中のす〜ばる〜・・・)
頭の中であの曲が響く。
棒グラフが進行中・・・解凍終了。

さて、何を見せてくれるかな。・・・心臓の動悸が半端じゃない。ファイルの中身を見る。

(・・・あぁ、やっぱり・・・)

裸だったりするわけじゃないけど、そこにあったのは、私が見たことが無い妻の写真。
普通に化粧をして、普通に服を着た、笑顔の妻の姿。
『何で撮ってるの〜』、そんな妻の言葉が画面から聞こえてきそうだ。でも、嫌がっているようには見えない。
どうやら焼き物教室で撮影したものらしい。妻と別の女性が写っている写真もある。背景に「いかにも」という格好のじいさんが写っていた。先生だろう。
妻と諭君が二人だけで写っているものも一枚だけあった。ただ、ラブラブな雰囲気は全く無く、緊張しているのか笑顔が固かった。

「あれ?」
画像が一周してしまった。一つ目の解凍ファイルには、妻の楽しそうな焼き物教室の日常が写っているだけだった。
「パスワード保護の必要無いじゃん」
拍子抜け、というか、期待外れもいいところだ。

幸いなことに、パスワードはすべて同じだった。
二つ目のファイルも教室での妻の姿だけだった。
真剣な表情でろくろに向かう妻の姿。袖をまくり上げたいつものダンガリーシャツとジーンズだ。
特別な意味がありそうな写真は無い。
・・・いや、違う。焼き物に真剣に取り組んでいる妻の姿・・・話には聞いていても、見たことは無い。
私の知らない妻の姿だ。

三つ目のファイルを開く。
「おぃ! 」
思わず大声を出しかけて、自分の声に驚いた。寮の壁はけして厚くはない。

画像は自宅のソファに座っている妻の姿だった。窓から入る光はまだかなり明るい。
妻は膝丈のスカート姿だった。座っているので、膝が見えている。
妻は普段は圧倒的にジーンズが多い。教室に行く時もそうだ。
私ですら、この姿は殆ど見たことが無いかもしれない。
諭君を家に連れ込んだのか?
時系列的に三つ目のファイルで、もう・・・そこまで進んだのか?
このファイルの画像を見て行くと、やがて妻が服を一枚一枚脱いで行くのか?

画面の中の妻がソファから立ち上がった。
両手を軽く広げ、その場で回ったようだ。スカートがふわりと浮いた。私には滅多に見せてくれない美しい脚が見える。
妻が次々にポーズを取る。
・両手を腰に当て、怒った表情。
・片手を上げ、バスガイドのように「右手をご覧下さい」のポーズ。
・スカートの裾をつまんで、ちょっとだけ持ち上げている。
(サービスが過ぎるぞ・・・)
・両手を交差させて組み、上目遣いでもじもじしている。
(こんな表情、できるんだ・・・萌える。)
・『あっかんべー』の顔。二十代後半の妻が、子供のように見える。

次々に表情を変える妻の姿が30枚ほど記録されていた。
なんだか、裸を見せられるよりも嫉妬した。
(なんで、こんな写真撮らせてるんだ!)
妻がカメラに近づいてきた。顔を赤くしているが、ずっと笑顔だ。とてもかわいい笑顔だ。
(・・・誰に見せてるんだよ・・・)

結局、このファイルの画像も『服を着ている』という意味では健全なものばかりだった。
ただし、自分のために残してある画像としては不自然極まりないものだ。
妻は自分の笑顔を写真に撮って残しておくような、そんなナルシストではない。
(スカートだって、滅多に穿いてくれないぞ。くそ〜。)
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/06/29 (土) 07:24
今日も、出勤前に少しだけ。
それができるのも、この話の実話部分、単身赴任だから・・・(泣
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覚悟をして次のファイルを開いた。
どうやら夜のようだ。カーテンが引かれている。

その画像の妻の姿はちょっとした衝撃だった。

妻はOLのような事務服を着ていた。
妻のパートは工場の製品検査部門なので、基本的に上下同じ色の作業服、クリーン服、あるいは白衣だ。事務服を着る機会はないし、スカートでもない。
結婚前の勤めも作業服かクリーン服だった。家にはこんな服は無い。
つまり、わざわざ用意してこない限り、こんな格好を妻が見せることはあり得ないのだ。

妻は食卓の椅子に座っていた。
私が撮影者でも、そうするだろう。ソファに座るよりも食卓の椅子の方が妻のこの姿を魅力的に見せてくれる。
食卓を事務机に見立てているのか、食卓には妻のノートPCが置かれていた。
妻はカメラの方ではなくPCを見ていた。OLの仕事中というようなシチュエーションらしい。
(若いのに、やるな、諭、GJ!)

カメラが妻に近付いて行く。妻の顔のアップになった。いつもよりも化粧が濃い。
カメラがいったん離れ、食卓の下を俯瞰する。膝丈のスカートが画面の中央を占める。
これまで、カメラは常に妻の左斜め前方向から妻を狙っていたが、今やそれは妻の正面に来ていた。
ストッキングに包まれた、揃えた美しい膝が画面一杯に広がっていた。
次の画像からは、その膝がやや開いていた。明らかにわざとだ。ストッキング越しに白いパンティが透けて見える。
諭君はかなりフェチ心がわかる奴のようだ・・・というか、高校生でそれって、大丈夫か?親御さんに代わって心配になる。

スカートの奥まで見せている妻はいったいどんな表情をしているのだろう。そんな私の心を見透かしたかのように、カメラが引いて妻の全身が現れた。
泣きそうな表情・・・に見えた。顔が赤い。
妻の姿が良く見えるように、ノートPCのモニターは水平近くまで倒されていた。
先程まで閉じていた唇を少しだけ開いている。潤んだ瞳・・・
撮影者が何か言ったのか、妻がカメラの方に縋るような視線を向けた。そして、諦めたように視線を落として足を大きく開いた。スカートの奥がさらけ出された。

四回目にしてここまで行ったのか・・・
私はここで気持ちを落ち着かせることにした。
あり得ないシチュエーションの妻の画像。
私が妄想してきた妻の姿は、もうこの先に実現されているのだろう。
不思議なことに、妻や諭君に対する怒りは無かった。妻の不貞の証拠画像だというのに・・・
それも、ここ数ヶ月の単身生活の間に、さらにはっきりと自覚した、私の「寝取られ」性癖のせいだ。
そして、同時に、私が感じている寂しさを、妻も感じていると信じていたから。
諭君と何かがあったとしても、心のすべてが私を裏切っているなんてことは無いのだと思っていたから。

再び画像を見る。大きく足を開いたため、ややタイトなスカートが捲れあがり、太股までが露出した状態だった。
妻の全身像に続いて、下半身にカメラが寄る。太股と、スカートと、その奥のストッキング越しのパンティ・・・
モデル並みだと思った。ストッキングのCMの足タレが務まる程の。
いつも見に行っていた足フェチサイトに投稿されていてもおかしくない程の・・・
これ程の美しい肢体を、私は昨日まで殆ど見たことが無かったのだ。
怒りは無かったが、激しい嫉妬心はあった。私より先に妻のこんな魅力的な姿を目にすることができた諭君に対して。
ただ、それもまた、私を興奮させるものではあった。

このファイルの画像はここまでだった。
私ははっきりと脚フェチだが、今日気付いたのは、妻の画像なら、脚のアップよりも、表情と一緒の方が萌えるということだ。
机の下の大股開きの美しい脚よりも、恥ずかしくてたまらない、という表情の方が興奮するのだ。
自覚は無かったが、足フェチ画像も、『これが妻の・・・』と想像して見ていたのかもしれない。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 小次郎 投稿日:2013/07/01 (月) 08:20
続きをお願いします。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/03 (水) 00:28

次のファイルを開く。
その画像で、またしても大声を上げそうになった。
服装から、さっきのファイルと同じ日のようだ。
妻の左右の足首にベルトのようなものが巻かれて、椅子の足に固定されていた。
さっきまでノートPCの上にあった妻の両手は背中に回されている。
縛られているのか?
期待通りにカメラは真横から妻の姿を捉える。
妻の手は何だかきれいな紐で縛られていた。
いや、プレゼント包装のリボンだ。妻が大好きな、駅前のケーキ屋、サン・ミシェルのトリコロールのリボンだ。
使いもしないのに、綺麗に巻かれて、キッチンの引き出しに入っていることは知っている。
(あのリボンの初めての再利用がこれなのか・・・)
妻が顔を上げた。潤んだ瞳が何かを訴えかけるように見つめている。
拘束されてはいるが、服に乱れは無かった。
カメラが動いて何枚か撮影されていたが、基本的にポーズは変わらなかった。

六つ目のファイルを開く。
画像は、白いブラウス姿の上半身だ。
妻はソファに座っている。というか、もたれかかってぐったりしているようにも見える。さっきの続きだろうか。
全身がモニタに現れた。
妻は、・・・スカートを穿いていなかった。
脚にはストッキングではなく、紺色のハイソックスを穿いていた。
そうか、事務服ではなく、妻の母校の西高の制服だ。
これには記憶があった。結婚してまだ間も無い頃、礼服のアクセサリーを探していて、衣装ケースの一番奥に入っていたのを見つけた。
「へぇ、まだ制服持ってたんだ。ねえ、着て見せてよ」
「ヤ〜ダ!絶対に、や!」
その時、たしか、『変態』、みたいなことを言われた気がする。
それ以来、妻に嫌われることが怖くて、性的な願望を口にしたことは殆ど無いような気がする。
本当は脚フェチだってことも、制服もかなり好きだってことも、明るいところで服を脱がしていって、妻の恥ずかしがる様を楽しみたいことも・・・
妻との幸せな生活のため、我慢した。妻が嫌がることをして関係が悪くなるくらいなら、セックスなどいくらでも我慢できる。そう思っていた。
それなのに、妻は今、他の男にこんな姿を晒している。

それにしても、フェチ心がわかる諭君なのに、どうしていきなり下を脱がしているのだろう。
少しずつ、制服チラリズムを楽しまなきゃ、駄目じゃないか。諭君がいたら、小一時間、説教しているところだが・・・

妻の表情をよく見ていると、気付いた。・・・髪が乱れている。前髪が汗で貼り付いている。
(まさか、・・・終わった後なのか?)
いや、この写真ではまだ判断できない。

次の画像では、妻の右足がソファの上に乗せられた。
ブラウスの隙間から、パンティが見えた。まだ行為にはおよんでいないのか? 左足もソファの上に。
眼はまっすぐにカメラの方を見ているが、ちょっと焦点が合っていない感じだ。酔ってでもいるのだろうか。
妻の両手は隠すでもなく、体の横、足首のあたりにあった。

次の写真では、ベルトで足首と手首が固定されていた。ただ、手が足の外側から固定されていた。
(甘いぞ、諭君。これでは足を閉じることができてしまうじゃないか。)
画面の中の妻にはその気は無いようだったが。

やはり、酔っているのだろうと思う。まさか、変なクスリでも使われてないだろうな・・・
純粋に、妻の恥ずかしい画像を鑑賞することを楽しんでいた。よくぞ撮ってくれた、という感謝の念すらあった。
記録に残してくれていなければ、私が目にすることはできなかったのだ。
不貞行為を咎める気持ちより、画像記録への感謝の方が勝っていた。
もちろん、同時に嫉妬もしていたが。

ブラウスのボタンが、今度は一気に全て外されていた。
(何か、雑になっていないか、諭君。フェチの先輩として教育的指導が必要だな。)
下着姿で、ブラウスに袖を通しただけの妻が、M字開脚でソファに乗せられている。
何だか、安っぽいポーズ。私の大好きな妻が馬鹿にされているようにも感じられた。

ブラジャーがずらされた。胸が露わになる。
残念だが、妻は胸のボリュームが無い。感度は悪くなかったが。
妻は殆ど動かない。撮影者に決められたポーズのまま、おとなしく撮られているように見える。
脅されたりという暴力的な雰囲気は感じられなかった。撮影者との信頼関係があるのだろうか・・・

次の画像では妻の位置が少し変わっていた。
L型に配置されたソファの、角のところに座らされていた。そして、左右の足も先刻とは違い、限界近くまで開かされているように見える。
撮影者がまた何か言ったのか、妻が首を横に振っているようにぶれている。
画面に乳白色の細長い物体が現れた。妻にフォーカスが合っているので明瞭には見えないが、間違いなくディルドだ。妻が怯えたような表情でそれを見ている。
股間にそれが立てかけられた。撮影者は妻の全身を撮りたいために、ディルドを使いながらの撮影はできないようだ。
パンティ越しにディルドが妻の股間を蹂躙し始めた。刺激しては撮影、を繰り返しているのだろう。
妻はたまに横を向いていたが、すぐに再びカメラの方を泣きそうな表情で見つめる。
パンティの脇から、ディルドが妻に挿入されている。妻は声をあげているようだ。
次の写真では、また妻の位置が変わっていた。座面に寝かされている。脚は大きく開いたままだ。ディルドも刺さったままだ。
そのまま、妻の体がひっくり返された。手足を拘束され、ディルドを股間に挿入されたまま、顔と両膝を支点に這わされた姿勢。
カメラはそれを斜め後ろから、・・・私が見たかった方向から狙っている。
拘束といい、この視点といい、どうも性的嗜好が似ているようだ。諭君なのか別の男なのか、画像からは確証は得られなかったが。

そして、最後の一枚には決定的なものが記録されていた。
妻の顔を汚す白い粘液・・・

(ああ・・・とうとう君は、やってしまったんだね・・・)
ハメ撮りがあるかと思っていたが、性行為の最中の写真は何故か無かった。行為に夢中だったのか、妻が撮影を拒否したのか・・・
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/03 (水) 20:59

妻の不貞行為の決定的証拠を前に、私は途方に暮れていた。

正直なところ、怒りは全く無かった。
ある意味、私が望んでいたものがそこにはあった。
直接目撃することなど不可能なはずの、『寝取られ』の記録。
怒りよりも、喜びの方が勝っていた。
「絶対に」得られないと思っていたものを思わず手にしてしまって、途方に暮れてしまったというところだろうか。
あらぬ妄想を続けてきた報いかとも思った。

一方で、冷静な自分が、『妻の不貞に対し、どういう処分を下すのだ』と迫っていた。
そう、不貞行為だ。絶対に許してはならない、夫婦関係に対する裏切りだ。
寂しさに耐えて単身赴任生活をしている夫に対する仕打ちとして、許されることなのか。

そう考えてはいたが、『許すか、許さざるか』の二者択一しか答えが無いのだとしたら・・・
私の答えは一つだ。『許す』。
『寝取られ』だから、ということではない。
妻を愛していた。何があっても、妻を失いたくなかった。
どれ程裏切られていたとしても・・・


そして、どうしてそうなったのか、どんなことをしたのか、どうしても詳しく知りたくなった。

次の日、妻に電話をした。
「今度の金曜日に帰るよ」
「あら、先週もだったのに。別にいいけど、土曜日は教室があるから、昼間はいないよ」
「夜でいい。聞きたいことがあるんだ」
少し間が空いた。
「・・・わかった。何か食べたいものはある?」
「いや、特に無い。任せるよ」
「う・・・ん。考えとく。それじゃ、待ってるね。風邪ひかないように、ね」

私が何を聞きたがっているか、妻は気が付いたかもしれない。
いや、気が付いた筈だ。
どんなことを聞きたいのか、聞く素振りがなかった。不自然だ。
これまでの私だったら、そこにも気付かなかっただろう・・・

まずはっきりさせたいのは、私は妻と別れるとか、妻にも相手にも、制裁をしたいとかは考えていないということだ。
相手が諭君だとして、のことだが。
相手が別の男、例えば妻帯者だというのであれば、もちろんただでは済ませないつもりではあったが、それは無いと思っていた。

そして、金曜日が来てしまった。
仕事を早めに切り上げて、新幹線に乗った。
写真は最近買ったタブレットPCに全部入れて持ってきた。証拠を突きつけるという意味では、この画像が必要になるとは考えていない。
妻は正直に認める、相手とのことも正直に答えてくれる。
何故だか確信していた。
私は妻のことを信じ過ぎ、だろうか・・・?

家には夜遅くに着いた。妻はいつものように起きて待っていた。
「お帰り。疲れたでしょう。お風呂できてるよ」
「先に入らなかったの?」
「一緒に入ろうと思って」
「え・・・?」
「う・・・そ!」
「何だよ〜、期待しちゃったじゃないか」
「また、今度ね〜」
妻はうれしそうに手を振って、私の荷物を持って寝室へと向かう。
自然だった。緊張している風には感じられなかった。

次の朝、妻は妙に機嫌が良かった。
洗面所から鼻歌が聞こえる。威風堂々の4番だ。どういう気分なのだろう。
教室に行くということは、諭君と会うということだ。そのせいなのか?やはり、相手は彼なのか?
10時前になり、妻が出かける時間になった。
「修ちゃん、悪いけど、お昼は適当に食べてね」
「おう」
「じゃ、行って来るね。ごめんね、せっかくの休みなのに一緒にいられなくて」
「急に予定入れたのはこっちだから。楽しんでおいで」
「うん。ありがと。・・・」
ドアを開けながら、妻が何かを言ったが、最後の言葉は聞き取れなかった。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/07/06 (土) 19:00
こんばんは 旦那さん(修2)さん(*^^)v

気使いありがとうございます。

素敵な、奥さんなのですね〜 ♀女盛りの身体は・・・素直ですからね〜

単身で行かれて、一人留守番してる・・・奥さん 若い身体に弄ばれて堪らず・・身体が覚醒

しちゃいましたね ドキドキしながら、拝見しています! 続きも、よろしくお願いしますね
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/06 (土) 21:38
おお、ご本家の登場、痛み入ります。

事実を下敷きにしている関係上、修司はもちろん仮名、小学校の友人の名です(もちろん無許可)。
ある事情から、妻には既にここへの投稿はばれています。
地名、固有名詞や方言の排除、(必要以上な妻への愛の表明も)・・・は、そういうことです。

それでは、本日から少しだけ物語が展開します・・・

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<妻の告白>

夕食後、リビングのソファに妻と二人で腰掛けていた。
武蔵屋のコーヒーの香りが部屋を満たす。
妻は緊張しているはずだが、特に普段と変わらないように見えた。

「何を聞きたいか、わかってるよね?」
「はい。・・・ごめ、」
手を挙げて制止する。
「話を聞く前に、言っておくよ。秀美を責めるつもりはないし、怒ってもいない。撮影者にも、だ」
「え・・・?」
「ただ、全てが知りたい。知らされていないこと、全て」

妻は私の顔をじっと見つめてから、
「わかりました。全てお話しします」
「畏まらなくていい。いつもの調子でいいよ」
「・・・うん、わかった」

「相手は、誰?」
「諭君よ」
「はぁ・・・なるほど」
(予想通り。高校生と、かよ・・・)

「きっかけは?」
「何だったか、市民センターのイベントの時。焼き物の体験コーナーがあってね、彼は指導していた先生の手伝いで来ていたの」
「毎年4月にやってるやつ?」
「そうだっけ? 彼は部活やってないんだから手伝えって、連れてこられたって言ってた。私の頃は部活、無所属って許されなかったんだけど、今は違うのかな」
部活ネタはまずい。妻の部活ネタが始まると、際限が無いのだ。話を戻さねば。
「それで?」
「ちょっと話は逸れるけど、その日より前、修ちゃんがいない休日の午後、買い物の帰りに、スーパーの隣の図書館から出てきた彼とすれ違った・・・みたい」
「みたい?」
「私はそんなこと憶えていなかったし、気付きもしなかったけど」
妻が恥ずかしそうに目を逸らす。
「彼の言葉で言えば、『秀美さんを見て、釘付けになった。本当に眼を逸らせなくなることってあるんだ』って。もうちょっと若者っぽい言葉だったけど・・・」
組んだ両手の指が交互に動く。緊張している時の妻の癖だ。
「後でそんなことを聞かされて、何だか・・・ね、嬉しかった。・・・ごめんね」
そう言って妻は私を見る。不思議な表情だった。後ろめたいのか、はにかんでいるのか、・・・でも、何故か謝っているようには見えない。

「ろくろはイベントの時が初体験。先生に教えられて最初に作ったのがこのコーヒーカップ。ちょっと、いびつでしょ?」
「へぇ〜、そうなんだ」
「前に言ったでしょ。修ちゃんのはもう少し上手になってから作るつもりだったの。・・・憶えてない?」
秘密を告白しているのに、何だか妙に堂々としているように思える。楽しそうに見える・・・のは気のせいだろうか。

「仲良くなるきっかけはね、彼にろくろを教えてもらったの」
「高校生が教えるの?」
「教えるのは先生よ。彼は私が何度も失敗するのを見て、何ていうのかな、コツみたいな感じでちょっとだけ教えてくれたの。でも、それが的確だったのね。すぐに小さな器ならできるようになった」
「すごいね。ちゃんと教えられるんだ」
「うん。教室が何回目かの時、先生が『今日は大作に挑戦してみませんか』って言ったの。」
「大作って、どれくらいの?」
「30cmぐらいの深皿よ」
私は焼き物に関しては全くの素人だが、テレビとかで見る限り、大きくて壁が立っている器はつぶれやすいような気がする。
「難しいんじゃない?」
「そうなの。難しかったの!」

妻は身振り手振りを交えて説明をしてくれる。
浮気の告白・・・だったことを忘れて、私も妻の焼き物教室の話を聞いていた。
教室に通い始めたことは、先週諭君に会うまでほとんど知らなかった。いや、たぶん聞いていたが、話が右から左に抜けていた。
仕事が忙しく、妻への関心が薄れていた。焼き物に打ち込むことで紛らせていた、妻の寂しさに気付かなかった。
元々許すつもりだったし、怒りも無かった。話を聞いて、なおのこと、そう思った。
告白を聞いている私の方が、妻に対して申し訳ない、という気持ちを抱いていた。
前から焼き物に興味があった訳ではないのだろう。たまたま、焼き物と出会っただけだ。
気を紛らせてくれることであれば、何でも良かった。それが、焼き物だっただけだ。
浮気は悪いことだ。間違いない。
でも、そうなる原因が私にもあるのなら、妻だけを責められない。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/07 (日) 00:42
もう少しだけ。

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「市民センターの電気炉じゃ、あの大きさの器を焼くと、他の生徒さんのが一緒に焼けないの。だから、私のと、田岡さんのだけ先生の工房で焼いてくれることになって」
「うん」
「四日後だったかな。彼が焼き上がった器を持ってきてくれるって電話があって。次の教室の時でいいって言ったんだけど、今日なら塾も無いからって」
「家に?」
「ううん、携帯の方。教室の方には連絡先、携帯にしたから。ちょうど会社の駐車場に向かっていた時」
妻のパート勤務が3時に終わることも諭君は知っていたのだろう。
「田岡さんの器、も?」
「それは知らない。っていうか、今から考えたら、うちに来るための口実だよね」
「まあ、あきらかに、そうだな」
私も思わず苦笑いする。
一方で、高校二年生は立派な大人だ。女一人の家に招くことに躊躇いはなかったのだろうか。

「彼は普通に学生服のまま来たの。工房に寄ったのなら、着替える余裕はあったと思うんだけど」
(いや、単に面倒だっただけだと思うぞ。)
「高校生のくせに、手土産まで持ってきたんだよ。駅前のサン・ミシェルのシュークリーム。OLやってるお姉さんの大好物なんだって」
サン・ミシェルのシュークリームは、妻の大好物でもある。調査済みだったのか?
「『好きな子ができたら、これを持って行ったら外れ無し』って言われたって。あ、それは後で聞いたんだけどね。ま、私も好きだったけど」
(これは、『好きな子=自分』ということを言いたいのかな?)

「それで?」
「コーヒーを入れて、二人でシュークリーム食べたよ。一口食べて、彼が『うめぇ・・・』って、ぽつりと言ったの」
ソファに並んで座る二人を想像する。おそらく、実際には食卓だったのだと思うが。
「ほら、彼のイメージだと、『おいしいです!』みたいじゃない? 当たり前だけど、ああ、この子も普通の高校生なんだって、その時に初めて思った」

怒ってはいないはずだが、はっきりと嫉妬を感じていた。でも、それを表に出してはいけない。冷静さを保つように努めた。
「その、普通の高校生とどんな話をしたの?」
「他愛もない話よ。普段聴いている音楽とか、好きなアイドルとか・・・でも、予感があったのかな。『好きな子は?』ってセリフは言ってはいけない気がしてた」
「・・・引き金を引いちゃう?」
「そう」
「そんな素振りはあったの?」
「上手に隠しているつもりだったと思うよ。でも、彼が私に好意を持ってくれていることはわかってた。・・・わかりやすかったかも」
「どうして?」
「教室では先生の助手に徹していて、私のところにばかり来ることは無かったけど・・・」
「けど・・・?」
「視線がね、合うの。こっちが見た時に、向こうも見ている。そりゃ、たまに目が合うことはあるよ。でも、」
「回数が多すぎる・・・?」
「そう」
妻の話をちゃんと聞いて、適度に相槌をうって、・・・何か、違和感があった。
わからない。どこが変なのかわからないが、どうにも腑に落ちない気がする。

「一時間以上も話してたかな。そろそろ彼を帰した方がいいかなって思ったの。別に身の危険を感じたとか、そういうことじゃないのよ」
「じゃあ、どうして?」
「ん・・・」
饒舌だった妻が言い淀む。いよいよ、核心に近づいたのだろうか。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 小次郎 投稿日:2013/07/07 (日) 08:05

連投ありがとうございます。

実に面白いです♪

引き続き、進めて下さいね♪
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/07 (日) 22:50
展開が遅くて申し訳ありません。

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「・・・私の方が、ね・・・」
「え・・・?」
「前に修ちゃんと買い物に行った時に、彼と会ったの憶えてる?」
「もちろん」
「あの後で、」
「諭君みたいな弟が欲しかったって言ってたっけ?」
妻がうれしそうな顔をする。
「私の弟の理想像なの、彼は。清潔感があって、きちんと挨拶ができて、年長者への敬意をちゃんと持っていて」
「うん」
「そんな男の子が、私に好意を持ってくれている・・・そんな風に考えてたら、急にどきどきしてきちゃって・・・」
(ありゃ、自滅パターンですか・・・)

「変な空気作っちゃだめだってわかってたけど、普通に喋れなくなっちゃって・・・」
何となく、わかる。いや、良くわかる。
普段はしっかり者の妻だが、恥ずかしいことには異常に弱いのだ。
「そろそろ帰ってもらおうと思って、『買い物に行く』って言ったら、急に彼が『写真を撮らせてください』って」
(出た!写真撮らせて下さい。押さえてるなぁ)

「『初めて会った時から、憧れていました』ってね、言われたの。そう言われて、私もうろたえちゃって。何だかわからないうちに『いいよ』って言ってた」
「写真撮らせるなんて、危ないことになるって考えなかったのか?」
「修ちゃんも会ったことあるんだから、わかるでしょ。危険なんて感じなかったわ。裸の写真って訳じゃないし」
「裸じゃないって、当たり前だろ!」
「ごめんなさい。断るつもりだったんだけど、なんだか・・・悪いような気もして」
「まぁ、いいよ。それで?」
「うん。携帯で何枚か撮るだけだと思ってたんだけど、工房に寄ったから、生徒さんの作品を撮るデジカメ持ってきてたの」
「最初から、そのつもりだった訳だ」
「私に断られたら、素直に諦めるつもりだったみたいよ」
「でも、断らなかった」
「・・・そう、断れば良かったのよね。でも、彼の好意に気付いちゃってたし、告白もされちゃって・・・」
確かに、根が素直な妻は、押しに弱いところはある。だが、聞く限り諭君にそれ程の強引さは無さそうだった。
だとすると、きっかけはともかく、これはやはり、妻も望んだことなのではないだろうか。
「彼にはリビングで待っててもらって、着替えたの」
「え・・・それって、自分から?」
「よれよれのジーンズで撮られたくなかったの。憧れのお姉さんのイメージとも違うし、化粧も直したかったし・・・」
(いや、あなた、結構ノリノリだったみたいに聞こえるんですけど?)

怒るつもりは無かったが、不愉快だった。つい、言ってしまう。
「それで、滅多に見せてくれないスカートに着替えた訳だ」
言葉に少しだけ棘が混ざる。妻ははっとして私を見つめる。
「・・・ごめんなさい」
「いいよ。怒るつもりは無いから」
「・・・どうして? 怒らないの?」
「いいから、続けて」
妻はちょっと不思議そうに私を見て、続けた。
「リビングに戻ったら、彼が『綺麗です』って言ってくれたの。その時、ここが『きゅんっ』て・・・」
妻が胸を押さえながら、顔を赤くしている。
(おいおい、何てこった。いきなり落ちちゃってるよ・・・。)

「最初はふつうにソファに座ってたけど、彼がいろいろポーズを付けて欲しいっていうから、頑張って表情とかたくさん考えて、撮ってもらった」
「うん。かわいく撮れてたよ」
妻はうれしそうに笑って、すぐに真顔に戻った。
「その日はそれだけで終わったの」
ふうっと息を吐いた。
「彼が帰ってから、ちょっとやり過ぎたかなって思った」
「どの辺が?」
「別に、普通に座ってる写真だけでも良かった。ポーズも断れば良かったのよ」
「でも、彼の求める以上のことをしてしまった・・・?」
「そうなの。10近くも年上の私に好意を持ってくれて、嬉しくなっちゃって・・・何だか、サービスしたくなったの」
(うん、うん。サービス過剰でしたよ、お姉さん)
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/08 (月) 07:26
今日も出勤前に少しだけ。

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「次は何週間か後だった。教室では殆ど二人きりで喋るチャンスなんて無いから、それっきりになってたんだけど」
「また、作品を?」
「うん。まぁ、それしか口実がないからね」
「次がOLさん風のだね?」
「・・・うん」
妻が少し言いにくそうな顔をする。最後まで聞きたい私は、ちょっと焦り過ぎたかもしれない。

「いいよ。全部見たから。その上で怒らないって言ってるんだから。全部話して」
「・・・わかった。聞いて」
天井を少し見上げ、何か思い出しているようだ。言葉を選ぶように、ゆっくりと語り出した。
文章にすると淀み無いようだが、実際に妻から語られる言葉は、もう少し途切れがちだった。
「私もね、また写真を撮りたいとか、言ってくるかなとは思ってた。ひょっとしたら、その先も・・・」
「それで?」
「普通の格好に彼が飽きちゃったら、どんな要求をされるんだろうって、想像してたの。彼にそんなこと、言われたこともないのにね」
「コスプレってこと?そんな素振りがあったの?」
「無いけど・・・、だから、私の勝手な妄想。彼がいろんな衣装を持ってきて、次々に着替えさせられて、撮られて・・・」
(たしかに、そのシチュエーションは、萌えるな。頑張れ、諭君。)
聞きながら、過去の諭君を応援する。失望させないでくれ〜。・・・まあ、写真でわかっているのだけど。

「で、実際はどうだったの?」
「それがねぇ・・・持って来ちゃったのよ。お姉さんの服」
「OLの?」
「うん。妄想はしたけど、さすがに、これはって思ったわよ。でも、真剣な顔でお願いされちゃって・・・」
(『お願い』に弱かったのか。エッチなことも、頼めば何とかなったのかもな・・・)

「これを受け入れたら、もう後戻りはできないって思った。・・・だって、普通じゃないことでしょう?」
「うん。フェチはちょっと特殊な世界でもあるしね」
「彼はそんな感じじゃなかったの。ほんとにね、あったから持って来ました、みたいな」
「制服フェチじゃ無かったの?」
「そう。これは衣装、モデルさんは私。はい着替えて下さい、撮りますよ。はい、ポーズ・・・って感じ」
「カメラマンみたいだな」
「うん。私もそう思った。だから、だんだん彼の指示することに慣れて、エッチなポーズも自然に受け入れてた」
(諭君、想像よりも凄い奴かもな・・・)

「足開いて〜、いいよ〜、もう少し〜って。いつの間にか、彼の言うことを聞くのが快感になってきちゃって」
先週の夜のことを思い出す。妻にあんな一面があったなんて信じられなかったが、元々そういう素養は持っていたという訳だ。
「ちょっと縛るよって言われて拒否できなかった。でも、頭の片隅ではもう一人の冷静な私が駄目だよって言ってた」
「縛られたら、襲われても・・・」
「そうなんだよね。冷静に考えれば、間違いなく、そうなんだよ。でも、まだその時はそんなことにはならないって思ってた」
(お姉さん甘いです。やりたい盛りの男を嘗めすぎですよ?)

「心配はしてたよ。でも、彼を信じてた。甘いって思う・・・?・・・よね、やっぱり」
「もう、彼にとっては秀美は特別な関係だろ? いつ暴走してもおかしくない状況じゃないか」
「そう、そうだよね。その日も襲われることはなかったんだけど、この次はもう駄目かもって思ってた」
「でも、断らなかったんだ?」
「うん。今日こそ、彼に襲われちゃう、修ちゃんを裏切っちゃうって予感があったのに」
「家に入れたんだ」
「本当に、ごめんなさい」
妻がそっと手を伸ばして、私の足に触れた。その手を握ろうとすると、すっと手が引っ込められてしまった。

「・・・それで、その次はどんな用事で?」
「電話がかかってきてね、今度はそのまんま。また写真撮らせて下さいって」
「で、今度の衣装は高校の制服か・・・」
「お姉さんの服を持ち出したことがばれそうになったんだって」
そうか、借り物だったから、OL編は服の乱れが無かったのか。二人とも慎重だったのだな。
「衣装は用意できないんだけど、何か持っていないかって」
「で、制服着るって言ったのか?」
「一生懸命なの。『秀美さんをもっと魅力的に見せられるような衣装は持っていませんか』だって」
(やるな、諭君。かわいい弟のためなら、お姉さんは一肌脱いでくれるぞ!)

「作業服じゃ駄目だし、白衣は持ち出せないし、って考えてたら高校の制服まだ持ってたことを思い出して」
「あぁ、僕が見せてもらえなかったやつだね」
妻が凍り付いた。いかん、また棘を投げてしまった。
「ごめん。怒ってないよ」
「・・・どうして?こんなひどい事したのに」
「いいから、続けて」
「・・・うん。彼が来る前に、制服に着替えて待ってたの」
「まだイケルじゃんとか思いながら?」

妻はちょっと悲しそうに、首を横に振った。
「本物の高校生と比べられたら・・・、彼は毎日見てるんだよ。こんなおばさんの高校生コスプレみたら、醒めるかもって思った」
「それが悲しかった?」
「半々かな。醒めてくれたら、もうこんな気持ちに苦しまなくてもいいっていうのと、」
「まだ諭君に好きでいてもらいたかった・・・?」
「あんな若い子に感じてもらえる魅力がまだ私にはあるんだって・・・」
気持ちは分かる。
私だって、女子高生に同じように告白されたら・・・いけない道に、はまらない自信は無い。全く、無い。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/07/14 (日) 20:29
こんばんは(*^^)v 

お忙しい〜のかな 修さん・・・

楽しみに お待ちしてますよ〜 
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/14 (日) 21:57
修司さん、こんばんわ。もう、他人とは思えません・・・

ここが妻にばれていることは以前に明かしました。
実は、物語の終末に出てくる、「妻の友人夫妻をモデルにした登場人物」のことで少々・・・
本人や知人が見てもわからない程度に別人になっているのですが、そういう人物を登場させること自体に抵抗があるらしく・・・
引っ越しも考えましたが、いずれ見つかりますし。
そういう訳で、少々書き直しをしております。
「第一部」の結末まではできていますので、あとは公開できるかできないか、というところです。
とりあえず、その人たちが登場する前までの部分を、後で投稿します。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/14 (日) 23:39

「彼が来るまでの時間がとても長かった。彼が来て、玄関を開けて。ちょっと高めの声を作って、『いらっしゃ〜い』って迎えたの」
(何か、性格変わったかな・・・?)

「挑発するなよ〜」
「だって、何か役になり切らなきゃ耐えられなかったんだもん」
「おいおい」
「そしたらね、彼、一瞬固まったと思ったら、名前呼びながら抱きついてきたの」
「あ〜あ、予想通りじゃん」
「そう言ってしまえば、そうなんだけどね・・・」
女子高生の妻に襲いかかる男子高校生を想像する。その役は私がやりたかったのに・・・

「彼、どう見ても経験無さそうだったから、襲ってきても、・・・その、ちゃんとできないと思ったの」
「できないって・・・あぁ」
「玄関先で揉み合ってたら、外に声聞こえるかもしれないでしょ。だから逃げる振りをしてリビングの方に誘導したの」
「冷静だね」
「だって、もしも襲ってきたら、その時はその時で、ちゃんとできるように導いてあげようって思ってたから・・・」
唖然とした。私の知っている妻からは、とうてい考えられないような言葉だ。もう、やられること前提で考えてたのか。
『この次はもう駄目かもって・・・』とか言ってたな。覚悟はあったのか。

「でもね、彼の方が駄目だったの」
「暴発しちゃった?」
「良くわかったね。そう。ズボンとトランクス下ろして、私をソファに押し倒したところで、ね」
「初めての時は良くあることだ」
「スカートを汚したところで彼が我に返って、泣き出しちゃったの、『ごめんなさい』って」

未遂に終わったことは彼にとって良い方向に行く、そう思った。おそらく妻は、このまま思いを遂げられない状態にはしなかったはずだ。
優しい妻なら、想いを知っていれば、尚更そうだ。

「ひとしきり、泣き止むまで泣かせておいた。落ち着いた頃、彼に言ったの」
私は少し身構えた。これから語られる妻の言葉は、私が萌える言葉の筈だ。

「彼に言ったの。こんなおばさんに女性を感じてくれてありがとう。でも、女に暴力で迫ることだけは絶対にダメって」
「うん」
「私も諭君のことは好き。だから、ちゃんと教えてあげる。将来、あなたに好きな子ができた時に、あなたと、未来の彼女が幸せになれるようにって」
(うん、これだよ。教えてア・ゲ・ル・・・萌え〜)

私を裏切ってしまったことよりも、思いを寄せてくれる相手のことを想う妻の気持ちが、心に響いた。
ここまで来て、何もせずに帰した、とか聞かされたら、逆に怒ってしまいそうな気持ちがあった。
私が好きになった妻、秀美はそういう女であって欲しかった。
単身生活で、私の心もおかしくなっているのだろうか・・・

「まずは彼にシャワー浴びてもらったの。一緒じゃないよ。ベッドにするか迷ったけど、修ちゃんに申し訳ないからソファにした。」
「客用の布団出せばよかったんじゃないの?」
「布団なんか用意してたら醒めちゃうでしょ。私にも勢いが必要だったんだから」
(え・・・と、不貞の話だよね? わかってる?)

「電気は消して、カーテンを閉めて、隙間から差し込む薄明かりだけにした。明るいところをいやがる子も多いから、その前にちゃんと聞きなさい、って」
「細かいね」
「お相手が処女だったりしたら、大事なことよ。だって、私が・・・そうだったじゃない・・・」
「なるほどねぇ・・・」
「それから、・・・無事に済ませたわ」
「おい・・・! 何、その大雑把な割愛は?」
「だって・・・ほんとに聞きたいの?」
「聞きたい!」
「普通にエッチしただけだよ。むしろ・・・」
「・・・?」
「何でもない」
「何だよ、気になるなあ」
「写真、見たんでしょ?」
「見た。秀美の話に出てきてない写真があった!」
妻はふうっと一つ大きく息を吐いた。
「彼がね、記念に・・・写真を撮りたいって言い出したの」
「写真なら・・・あ!?」
「わかった? そう、エッチな写真」
「・・・やっぱりなぁ」
「言わなかったけど、彼にはその日が最後だってわかってたと思う。こんな関係、続けられる訳無いし」

(そうか、続けなかったんだな・・・)
今も続いている訳では無いことを知って、正直ほっとしていた。
私は『寝取られ』だが、実際にされるのは別だ。こんなことは一度で勘弁して欲しい。

「大人の女の人とエッチしたなんて、高校生にとっては自慢できることなんじゃないかな。だから、写真なんて撮ったら、絶対に友達に自慢しちゃうと思った」
(冷静だな。いい判断だ。)
「だから、保険をかけたの」
「どんな?」
「彼に見せる気がなくても、見られちゃうことはあるかもしれない。だから、顔は絶対に写さないように目隠しをして、撮った写真は全部チェックさせてもらう」
「あれ?例のファイルの写真は、普通に顔出しだったけど」
「諭君が持っている写真のこと。彼の手許には、私の顔が写っているエッチな写真は無いの」
(抜かり無い。ほんとに私の妻か?)

「あ、OL風の事務服のやつは?」
「あれは、いいかなって・・・。今思えば、危ないけどね。親とか、まして先生に見られたら・・・」
「じいちゃん先生に迫られるかも」
「やめてよ〜」
「ごめんごめん」
「あと、二重に保険をかけたの。私の恥ずかしい写真を人に見せないように、彼の恥ずかしい写真も撮ったの」
(すばらしい! でも、どんな写真を?)

「下半身丸出しでも、男の人ってそんなに恥ずかしくないよね」
「う〜ん、高校生がどうだかはわからないけど、そうだね」
「だから、下半身だけ裸でM字開脚で縛って、顔とおちんちんと学生証が一緒に入るように写したの」
(うわ、き、鬼畜・・・)

こんなことを妻が考えついたというのか。
妻の意外な一面を見た気がした。

・・・いや、そもそも、本当に妻が考えたことなのか?
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/14 (日) 23:49

<嘘>

妻からの告白を聞いて、とにかく興奮した。性のことには消極的な、あの妻が・・・

告白を聞いている間も気になってはいたが、一人になって冷静に振り返ってみると、やはり何か引っかかるものを感じた。
具体的には何かわからないが、違和感を拭えなかった。
ごまかされているようなところは無かっただろうか。
話の筋としては通っていたような気はする。説明にも納得した。
妻がこんな事をする筈が無いという先入観が邪魔をしているのだろうか。

告白の後、妻は言った。
「私はソファで寝ます。今夜は、同じ寝室では申し訳なくて、とても寝られないから・・・」
「ショックだったけど、怒ってはいないから」
そう言ってみたが、妻の態度は固かった。
妻の告白を聞き始めた頃は、終わったら、どんな『お仕置き』をしてやろうか、と考えていた。
だが、途中からは妻の話だけで満足していた。むしろ、妻に寂しい思いをさせていたことに罪の意識を感じていた。
とても、妻とセックスをする気分ではなかった。

頑なな妻に折れて、その晩は一人で寝室で寝た。殆ど寝られなかった。

翌朝、妻は全く私と目を合わせようとしなかった。
私がこの場にいるだけで辛いのだろうと思った。だから、早すぎるが、午前中に家を出て、赴任先に戻ることにした。
玄関先で妻を強く抱きしめた。許すという気持ちと、失いたくないという気持ちを伝えたかった。
妻はとうとう最後まで目を合せようとしなかったが、腕に力が入り、抱きしめ返してきた。
過ちは犯したが、心は私にある・・・そのことが伝わってきた気がした。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
赴任先に戻ると、もう一度写真を見直してみた。
初めてこの写真を見た時の興奮は無かった。
一枚一枚、クリックして再生する。前に見た時と同じ、かわいい妻がポーズを取っている。あの時より冷静な分、妻の魅力だけが伝わってくる。
はにかんだような笑顔、照れたように目を伏せる表情、じっとカメラの向こうを見通すように見つめる澄んだ瞳・・・
改めて、妻のことが大好きなんだと思い知った。
それなのに、君はどうして・・・この笑顔を他の男に・・・

二本目の缶ビールを開けた頃、面倒になって写真を自動スライドショーで再生してみた。OL緊縛編ではなく、自宅での健全画像のやつだ。
ここには妻の愛くるしい姿だけが記録されている。私の宝物だ。大切な宝物だ・・・
もう、はっきりと自覚していた。
私は『脚フェチ』で『制服好き』だ。でも、実は『妻の脚』と『妻のコスプレ』が好きなのだ。
街で黒いスーツ姿のOLが自転車に乗っていると、必ず目で追ってしまう。信号待ちで片足を着いた時にタイトなスカートから僅かに見える太股・・・
これが妻だったら・・・と想像して見ていたのだ。
実際には、絶対に見ることができない妻の姿を・・・

結婚当初よりも、単身赴任してからの方が、妻への想いが増えている自覚はあった。
だいたい、一人で考える時間が多すぎるのだ。
妻と電話で他愛もない話をしながら、密かに涙を流したことも二度や三度ではない。
楽しく会話している最中に、前触れもなく頬を涙が伝っていて驚いたことが何度もある。
配偶者を亡くした場合、その後の余命は女より男の方が短いという。データが本当かどうかは知らない。
ただ、男の方が寂しがりの生物だという意見には、今なら、はっきりと賛成できる。

ベッドに横になりながら、PCの画面だけを眺めていた。
私には妻を咎める気持ちなど、全く無かった。だが、妻は自分自身を許せるのだろうか。
妻が自分を許せないとしたら・・・それは元通りの夫婦には戻れないということだ。
私がどんなに望んでも、妻が望まなかったら・・・
私は、今日までの人生で、最大の恐怖を感じていた。

画面は、愛する妻の映像が無限にループしていた。順番もとっくに憶えていた。
ソファに座った妻がこっちを見つめる。笑顔で両手を振る。
ここで立ち上がって、くるっと回って・・・
(ああ、秀美・・・)
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/07/15 (月) 02:58
こんばんは(*^^)v 

そうですか・・・修さん 単身赴任・・・ 

それじゃ〜 奥さんも、女ざかりの生身が淋しくて・・・ 

そんな、奥さんを慰めてあげたいですね〜 修さんの代役で・・・

続きも、もちろん〜楽しみにしていますよ(*^^)v
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 ダデイ  投稿日:2013/07/15 (月) 19:35
秀美さん、その時の詳細の説明を割愛してしまいましたねぇ�Z

一度は暴発してる彼だから、秀美さんが上に乗って導いて挿入したのですかねぇ?

恥ずかしい屋の秀美さんが、どのように彼を誘導したのか聞かなかったのですか?
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/17 (水) 22:51
皆様、ごめんなさい。
期待を裏切る内容で。
ヘタレなもので、妻の涙を見るともうそれ以上何も言えなくなるわけで・・・
 
じきに第一部は終幕を迎えますが、もうほぼエロシーンはありません。
ただ、第二部への前段として必要だと思っているので、しばらく続けさせていただこうかなと思っています。
エピソードはともかく、実話ベースの第一部。私の中でいろいろと制約がありました。
フィクション比率が高まる第二部は、ちょっとテイストを変えます。
現実の妻にはできないことを、いろいろとしてみようかなと思っています。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/17 (水) 22:59
「あ、あぁ・・・?」

その時になって、ようやく気付いた。写真の不自然なところに。

一枚ずつ見ている時には、被写体である妻が動いていることもあって、気付かなかった。
スライドショーで見て、初めて気付いた。
・・・背景が動いていない。カメラのアングルが数枚ずつ、全く動いていない。
明らかに、諭君が手に持ったカメラで撮影しているようには思えない。
たまに調整はされているが、カメラは固定されている。
二人の記念撮影、ということならわかる。でも、妻の話ではそういうことは無かった。
妻は動いているのにカメラだけ固定されている理由がわからない。被写体が動いているのなら、手持ちで撮るのが普通じゃないか?

一つの可能性が頭に浮かぶ。
(この時、妻の他には誰もいなかった。だからタイマーかリモコンで撮影した・・・)
想像が正しいとすると、諭君が撮影したという告白の・・・、嘘の告白の理由は何だ?

でも、緊縛写真は手持ち撮影のように見えた気がする。急いでOL緊縛編と制服陵辱編を見る。
そういう視点で見ると、こっちの写真にもやや不自然な点があった。些細なことだが。
とにかく、画像がきれいだった。手ぶれしている写真も全く無い。
家庭内の照明だけだが、暗い写真は無かった。妻に光が当たるように配慮されている。ストロボで白く飛んでいる写真も無い。
衝動的に妻を襲ってしまう男が、本当にこんなに冷静に写真を撮れるものだろうか。
『カメラマンによる撮影』的な客観性、そんな感じだ。画像投稿サイトで見るプライベート写真よりも、むしろ週刊誌の袋とじに近い。

妻の説明にあったように、カメラマンのようにポーズを付けること自体も無理はないだろうか。
童貞少年が人妻との秘密の写真の撮影に、冷静でいられる方が不自然で、不気味だ。
デジカメ写真だから、失敗作は消去されているとも考えられるのだが、直感的に何かが変だと思えた。
この写真は、怪しい・・・

それに・・・、妻の告白で、誤魔化されたことがあったことに、今頃になって気付いたのだ。
迂闊だった。妻を責めるのが可哀そうになって、聞きそびれていたのだ。
諭君の筆おろしの話の具体的なところを聞いていない。写真の話で、私の興味がそちらに行ってしまったのだ。
その後は寝室で一緒に寝る寝ないの押し問答になった。
・・・うまく誤魔化された気がする。

そして、もう一点、気付いてしまった。
妻が変身した、あの夜。
私は妻への『調教』の痕跡を感じた。
明るいところでのセックス。口での行為、そして精液を飲む・・・
私が知っている妻には絶対にあり得ないことばかりだった。
だが、妻は諭君とは一度きりだという。しかも、相手は童貞・・・

恐ろしい想像が頭に浮かぶ。そんなことは無いはずだ、妻に限って。
諭君とのことは、嘘なのか?
やはり、私が知らない、他の男がいるのか・・・?
いや、写真のことも考え合わせると、諭君が初めて、ということが嘘なのか?
人妻を喰いまくっている、寝取り魔なのか?
妻を騙したのか。

いずれにしても、妻は嘘をついている。
どんな嘘を・・・?
どこが嘘なのか、全くわからなくなった。
嘘の可能性が多すぎる・・・

聞くのが恐ろしかった。
あれだけの告白をしておきながら、それが嘘だったというのか。
私の妻は、誰にでも優しく、嘘などつかない人だったはずだ。
私を裏切って浮気をしておきながら、嘘の告白をしたのか。


私は迷っていた。
私が知っている妻であれば、あの告白は真実に聞こえる。いかにもありそうなことだ。
私が知らない妻がいるのであれば、一体どこからが嘘なのか見当もつかなかった。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 ドキドキ君 投稿日:2013/07/18 (木) 16:46
いつもドキドキしながら読んでいます。妻の、元カレに撮影された水着姿の写真を見つけた時の興奮を思い出しました。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 07:39
この週末で第一部の幕まで行こうかと思っています。
『単身赴任中だけの道楽』として、妻の許可も出ました。
第二部では相当酷いこともするつもりなので、絶対に見に来ないように言ってありますが・・・
それでは、二回分、続けてどうぞ。
---------------------------------------------------------------------------------------------

<優しい嘘>

真夜中に近かったが、まだ、起きているはずだ。
一時間以上も迷ったあげく、妻に電話した。
何が嘘なのか、嘘など何も無いのか・・・

2コールで妻が電話に出た。

「・・・はい」
「ごめん、こんな遅くに」
「起きてたよ、ちゃんと」
(ちゃんと・・・?どういう意味だ?)

「あの写真さぁ・・・」
「あ、やっぱりわかっちゃったんだ?」
「え・・・?」
家を出た時、沈んでいたのが嘘のように明るい声だった。

「ごめんね。修ちゃんを騙してたの」
私が言わないうちに、やけにあっさりと自白した。
まるで待ち構えていたように・・・
妻が嘘をついているかも、と悶々としていた私が馬鹿みたいだ。

ただ、妻の声は妙に明るかった。そこに、私は光明を見出していた。
別の不貞を隠すための嘘ではないのではないか。
寝取られ系サイトの常連である私は、その可能性も考えていた。
妻が先に、私が『寝取られ』であることに気付いたのなら・・・
『自分が浮気をしてしまった話を作る』奥さんの話も読んだことがある。
そうであって欲しい。

「ほんとはもっと引っ張る予定だったんだけど・・・、修ちゃん素直だから、騙してるの、もう辛くて・・・」

妻によると・・・
やはり、撮影は諭君ではない、そもそも、諭君は今回のことに全く無関係なのだ、と。
教室での写真は、普通に生徒さん同士で撮り合ったものだ。
健全画像はセルフタイマーとリモコン、OL緊縛編以降は友人の佑子さんの撮影だという。

ほっとした、妻に裏切られていなかったことがわかって。
騙されたことを怒る気はしなかった。
完全に騙されていたのだ。どこが騙されていたのか、妻に解説してもらわないと全くわからない状態だった。

「修ちゃんが諭君のところに連絡しないかってことが一番心配だったよ。佑子は大丈夫って言ってたけど。」
佑子さんというのは、妻の高校時代からの友人で、隣の市に住んでいる。お互い同じ頃に結婚し、子供もいないことから、私が単身赴任してから、たまに泊まりに来てもらっている。
なるほど、飲みながらの話の中で、ちょっとエッチな方向に行っちゃったということかもしれない。妻が下ネタを話すとは思えないが、佑子さんがリードしたのなら、ありえる。
妻の話では、カメラアングルの不自然さには後で気付いたそうだ。でも、ヘアスタイルの変化でわかってしまうので、「最初の頃の撮り直し」はしなかったらしい。
(いや、たぶん、気付かなかったと思うよ・・・とは言えないな)

「あの告白は何だったんだよ!」
「でも、興奮したでしょ?」
「・・・したよ」
素直に、妻に白状した。

「んふ・・・」
妻は妙にうれしそうだ。
「告白自体が嘘だったんだね」
「そう。騙してごめんね」
「どこまでが嘘なの?」
「電話じゃ、長くなっちゃうから・・・、でも、修ちゃんを裏切ることは、絶対にしていません」
「本当に、誰ともやましいことはしてないんだね?」
もう一つの疑惑を、ついでのように確認した。嘘を認めてくれた。
「本当だよ。・・・信じられないかもしれないけど、それだけは絶対に無いから」
「信じてるよ。でも、詳しく聞きたいな」
「じゃあ、今度帰る時に佑子も呼んでおくから」
「え・・・と、佑子さんは必要なのかな?」
「だって、今回のこと、ほとんど佑子の計画なんだよ」
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 07:41

週末、会社は半日休みを貰った。プロジェクトの忙しい時だったが、『夫婦の危機です』と言うと、赴任先のリーダーがすぐに許可してくれた。
その人も単身赴任で修羅場を経験したという・・・詳しくは聞いていないが。
事務所を出る時に振り返ると、リーダーが親指を立てて私を見ていた。会釈をして駅へと向かった。

夕方には家に着いた。
妻は、あのスカートを穿いていた。私がそれに気付いて一歩下がって眺めると、裾を摘んで、お姫様のように優雅に『ご挨拶』をした。
「お帰りなさい」

食卓には鍋の用意がしてあった。何故4人分?
「佑子夫婦はちょっと遅れるって。和君が仕事でトラブルがあったとか」
「和君も来るの?」
「居た方がいいから。他にも理由はあるけど」
「よその人に聞かせる話か・・・?」
夫婦間の恥ずかしい話だぞ。セックス嫌いで恥ずかしがりの妻が?
「今回のことでは重要な役割なの、特に佑子は」
真剣な顔だった。一歩も引かない覚悟のようなものを感じた。
「わかった。信じる」
「ありがとう」
妻が表情を崩した。
「先に話、始めようか?」
「佑子さんいなくて、いいの?」
「たぶん、大丈夫」

ソファに腰掛けた。
妻が缶ビールをグラスに注ぐ。ビール工場見学の時に教わった通りの、完璧な比率の泡がグラスを満たす。
いつも、当たり前にやってくれていた妻の仕草が、私の心を打つ。
思い出した。健全画像の中にあったポーズの一つ。左手で自分の左肩に触れ、得意そうな表情。
ビール工場の巨大な液晶画面で見た、女優と一緒だ・・・

「何でこんな面倒くさいこと・・・」
「わからない?」
妻が遮る。
「あのファイルには気付くと思ってた。っていうか、・・・」
「わざと気付かせたんだろ?」
妻が頷く。
「気付いてくれないと困ったんだけど、大丈夫だったみたいね」
「気付いたのは早かったけど、パスが、ね」
「佑子がね『秘密の匂いが絶対に必要だから』って」
「もう少し簡単なパスにしてくれれば良かったのに」
「難しかった? でも、あまりヒントはあげられなかったし・・・」
「うん。でも、あの日、諭君と会ったのは、ほんとに偶然だよね?」
「そう。でも、心の中で『やったー』って・・・。諭君の話題に自然に触れられるから」
「そしたら、こっちが先に触れてしまった訳だ」
「どうしたら、諭君を怪しむようになるかなって二人で考えて、『理想の弟』になったの」
「ん?ちょっと待って、ファイルの日付はもっと前だよ」
「だから、最初から諭君を架空の相手にする予定だったの。でも、設定を途中で変えちゃったりして、矛盾はいっぱいあったと思う」
「うん。告白聞いた時も、何だか違和感があった」
「おかしいところがあっても、それはいいやって。最終的に、修ちゃんと私がこういう話をすることが大事だから」
何かの目的のために、ずいぶん仕掛けをしたようだ。・・・いったい何のために?
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 22:50


「私が気づいてないって思ってた?」
「何?」
「わざとなのかなぁ?私のPCでエッチなサイト見に行ってたでしょ。その履歴も消さないで。」
「うん」
「寝取られ系とか、フェチ画像の所ばっかり。あぁ、修ちゃんはそういう人だったんだって・・・。知った時、すごくショックだったんだよ・・・」
「・・・ごめん」
「直接聞くの、怖かった。『目の前で、他の男に抱かれてくれ』なんて言われたら・・・」
「そんなこと言わないよ!」
「・・・怖くて聞けなかったし、誰にも言えなかった。・・・怖かった・・・」

妻にこんなに不安を与えてしまっていたのか・・・
セックス嫌いの妻に少しは変わって欲しくて、自分の性癖のヒントを閲覧履歴という形で残したつもりだった。
履歴を見て怒った妻と話をしよう、その程度のことしか考えていなかった。

単身赴任が始まって、一人でいろいろと考えることがあった。
相変わらず・・・いや、むしろ以前に増して妻のことを愛していることに気付いていた。
心だけではなく、身体も深く繋がりたいと思うようになっていた。
だが、具体的にどうしようという考えはまとまっていなかった。

一方で、妻たちはいろいろと考え、計画したようだ。そして、私より先に行動したのだ。

「そんなもやもやした気持ちになっている時に、佑子が泊まりに来て、二人で飲んでたの」
そうだ。私が居ない間、私に代わって妻の不安な気持ちを支えてくれたのは佑子さんなのだ。

「結構酔ってきた頃に、だんだん下の方の話になってきてね・・・。で、相談したの。修ちゃんが私を誰かに抱かせようとしてるって・・・」
「そんなこと・・・!」
「待って。今はわかってる。修ちゃんの志向はそうじゃないってこと。でも当時は何もわかってなかったから」
一息つくように、ビールを口にする。妻の小振りのタンブラーが空になった。
「佑子は一生懸命話を聞いてくれた。私が泣いても泣き止むまで待っててくれた」
(佑子さんにはいくら感謝しても足りないな・・・)

「突然ね、佑子が『修司さんの残した履歴を見る必要がある』って言って、全部辿ったの。私は嫌になってたんだけど、『二人のために大事なことなんだから』って、怒られちゃった」
(二人でエロサイトを見まくったのか・・・)

「『・・・確証はないけど、わかったかも』って言った。『修司さんは想像で興奮する寝取られなんだと思う』って」
妻が覗き込むように見つめる。
「『修司さん、パソコンには詳しいんだから、エロサイトの履歴を残すのは、ひーこへのサインなんだと思う』って言ってた。それと・・・」
少し顔を赤くして、目を逸らせる。
「『ひーこのことをとても大切に思っているし、結婚当初と変わらないぐらい、もしかしたらそれ以上に、今でも好きなんだと思うよ』って・・・」
佑子さんは昔から妻のことを「ひーこ」と呼んでいる。
「『例外はあるけど、寝取られの人って、奥さんのことが大好きなんだよ。好きだからこそ、その大切な人がどうにかなってしまうことに興奮するんだ』って」
「エロサイトの履歴だけで、そんなことまで・・・?」
「あぁ、そうだよねぇ。説明抜けちゃったけど、結婚してから今までのこと、他のことも、すごく細かいことまで話し合ったの」
「細かいことって?」
「いつもどんなふうに・・・あの、・・・してるか、とか。回数、・・・月にどれぐらい・・・とか」
(この妻がよくも・・・ねぇ)
「セックスに関することで、私が断ったことは何があるか、とか、何をしたら喜んでくれた、とか・・・」
(恥ず・・・!)

「事例一つずつ、修ちゃんの気持ちを解説してくれた」
「カウンセラーみたいだな・・・」
「ほんとにそうだよ。佑子にいっぱい話聞いてもらって、アドバイス貰って・・・」
妻が涙ぐんでいる。
「私のいけない部分もいっぱい気付かされて、修ちゃんに申し訳なくて・・・」
「そんなこと・・・!」
「一番怒られたのはね、『少なすぎ』って・・・我慢できなくなって、修ちゃんが浮気しても私のせいだよって」
「浮気なんて、絶対しないよ!」
「・・・わかってる。私がちゃんとさせてあげてなくても、修ちゃんは我慢しちゃう。それがはっきりとわかったから、申し訳なくて」
「そんなに気に病まなくても・・・。夫婦って、大切なことはそれだけじゃないだろ?」
「でも、・・・うちに赤ちゃんが来ないの、それも原因だよね」
「あ・・・うん。それは・・・あるかな」

妻は一人娘だ。酒好きの義父は、一緒に飲める息子を欲しがっていたが、妻に弟はできなかった。
まだ二十歳前の娘との結婚がすんなりと進んだのも、私が酒好きだったことも影響しているのは間違いない。
聞いたことはないが、おそらく孫とも飲みたいのだろうと思った。
結婚してすぐに子ができていたら、孫が飲める年齢で、義父はまだ60代だった。

「人に話を聞いてもらうのって、大切だね・・・」
泣き笑い・・・妻が愛おしくなって、思わず力一杯抱きしめた。
「修ちゃん、ごめんね・・・ごめんね」
「なんで謝るんだよ!何も悪いことしてないだろ」
「だって、結婚してからずっと我慢させてたのに、ちっとも気付かなかった」
「それは、いいんだよ」
「良くない!夫婦なんだよ。どっちかがずっと我慢し続けるなんて・・・」
「そんなに気にしなくてもいいんだよ」
「私は嫌なの。修ちゃんが私に黙って我慢してるのなんて」
「我慢って言うけど、僕は平気だったんだよ。何かを言って秀美を傷つけてしまうことに比べれば・・・」
「傷付いたっていいじゃない! 傷なんか、治せばいいんだから」

妻は、私が我慢していたことに気付いてくれた。
それ以上に、我慢していることを黙っていたことが嫌だったのだろう。
「・・・そうだね。少し、恐れすぎていたかもしれない」
「ねぇ、私を信じて。して欲しいことは何でも言って。いっぱい話そう。そして、もっといい夫婦になろうよ・・・」
「秀美・・・ごめん」
もう一度腕に力を込めた。

私の責任だ。今なら、良くわかる。
妻は小中高と恋愛を経験せずに過ごしてきてしまっていた。それは本人や両親から聞いて知っていた。
やや特殊な事情があったが、私と結婚を決めた時も、ちゃんと恋愛をしていたわけではなかった。
結婚を決めてからでも、妻と恋愛をしなければいけなかったのだ。
男と女の営みのことを教えなければいけなかったのだ。
何も知らない妻が、セックスに嫌悪感や恐怖を抱くのは、むしろ当然だったのかもしれない。
私が妻に遠慮したせいで、・・・6年以上、時間を無駄にしてしまった気がした。
ちゃんと教えていれば、もうとっくに、秀美のあの愉快なご両親に孫を抱かせてあげられていたかもしれない・・・

妻が頭を動かし、正面から見つめる。
自然に、キスをした。ついばむような、軽いキス。そして、だんだんと激しく・・・
妻の右手が私の頭へ、左手は胸のあたりに、そして、シャツのボタンをいじりだした。
外そうとしている。いいのか?佑子さん達が来るのに。
変わったデザインのボタンホールのせいで、片手では外せない。
右手も前に回し、シャツの襟に両手をかけると、一気に引き千切った。
(ちょ、ちょっと、秀美さんてば・・・!)

妻に、有無を言わせずソファに押し倒された。Tシャツを捲り上げ、胸に口を付ける。
舐め始める。ぴちゃぴちゃと音がする。

そのまま、徐々に頭が下がって行く。まさか・・・始めてしまうのか?
妻の舌がへその辺りを通り過ぎた。
今日は、何故か全く私を見ようとしない。言葉も無い。私の反応を気にせず、勝手に、妻がやりたいようにやっている、・・・ように見える。
ベルトを外し、ジーンズとボクサーブリーフを少しだけ下げる。
そして、私ものを、・・・朝にシャワーを浴びてから何度も用を足したままのものを、じゅぽじゅぽと派手な音を立て、躊躇せず銜えた。
二十回ほど往復させて、口を離した。まだ、私と視線を合わせない。
妻がスカートのまま私の上に跨る。スカートの下に手を入れ、位置を合わせ、おそらくパンティの脇から、挿入する。良く見えなかった。
「ん・・・」
奥まで入れて、静止する。ちゃんと濡れていなかったのだろうか。辛そうな表情・・・、それから、久しぶりに私を見つめた。
『あ、忘れてた』・・・そんな感じだろうか、少しだけ、笑顔になった。
私の胸に手を付き、動き始める。

何だか、変な光景だ。
シャツを引き千切られ、下着を捲り上げられ、ジーンズを下げられ、押し倒されている男。
その男に跨り、犯している女。上も下も、服に全く乱れは無い。

しばらく単調に動いていた。私をイかせようとか、自分が良くなろうという動きではなかった。ただ、繋がっている・・・そう感じた。
妻の表情が、とても幸せそうに見えた。

「あの、ね、・・・修、ちゃん・・・」
久しぶりに妻が言葉を発した。動きながらのためか、区切りながら、
「もう一つ、秘密、教えて、あげる・・・」
「どんな秘密かな。怖いな」

妻が何を言おうとしているのか、全く予想できなかった。
ただ、ここに至っては、どんな告白でも受け入れる覚悟がとっくに出来ていた。
諭君とは関係無いが、実は好きな男がいる・・・とか言われるのか。
『寝取られ』なら、その男のことを認めてくれ、とか・・・いや、それはさすがに無いか・・・
それでも、何を言われても、衝撃を受けることは無いと思っていた。

「聞きたい?」
「うん。聞かせて」
「恥ずかしいな・・・」

しかし・・・妻が言った言葉は、私にとって、あまりにも意表を突いたものだった。


「私ね、・・・セックス、・・・好きになったかも・・・」
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 23:35

<再出発の夜>

私も妻もイってはいなかった。が、妻の告白で、気持ちとしては一区切りだった。
妻から抜いて、抱き合っていた。
『失われた6年間』を取り戻すため、今晩からとても濃い日々が始まりそうな予感がしていた。

そういえば、佑子さん達がいつ頃来るのか聞いていなかったことを思い出した。
そろそろ危ないのでは、と思ってリビングの掛け時計を見る。
ふと、何かを感じて顔を向けた。
「・・・!」
リビングから玄関への扉。
ガラス窓に、見たことのある顔が二つ、口笛を吹くように口を尖らせている。
(いつからそこにいたんだよ・・・!)
背を向けている妻はまだ気付いていない。
佑子さんの口が動く。
(お・め・で・と・う)
私は秀美に気付かれないように、親指を立てて見せた。
二人が拍手をしてくれている。
佑子さんが指で何か合図をしている。入って良いかと聞いているようだ。
二人に合図をした。
音を立てずに二人が入ってきた。

「あらあら、ずいぶん激しかったのねぇ・・・」
妻がびっくりして私の腕を振りほどいて・・・勢い余ってソファから転げ落ちた。
「ゴン!」
カフェテーブルに肘をぶつけた。
「・・・痛いぃ」
床に女の子座りをして震えている。佑子さんが近付いて、頭を優しく撫でる。
「がんばったね、ひーこ・・・」
「うん・・・ゆーこぉ・・・」
「よしよし」
女同士の美しい友情に、ぐっと来るものがあった。
佑子さんには頭が上がらないな・・・

強姦被害者にしか見えない私は、ボクサーブリーフにものを仕舞いながら、佑子さんに言った。
「秀美のこと、頼めますか?」
「あら、まだあたしに世話焼かすつもり?」
いいよ、という顔だ。
「お願いします」
鍋の準備をしにキッチンに行った。シャツのボタンはどうでもいい。ジーンズとTシャツだけ直す。
カウンター越しに和君と作業を分担する。

「えーと、和君の今回の役割は?」
「ほぼ無いっす。ほとんど佑子だけで。強いて言えば、エロ顧問すかね」
「何じゃそりゃ」
「修司さんの見てたサイトにはどんなやつが集まるか、とか」

昨年秋、単身赴任直前にバーベキューをしている。会場は庭があって、隣家と離れている我が家だ。
4家族が集まった。残り二家族も夫婦どちらかが妻たちの同級生だった。
妻たちは家の中で、男は火を囲みながら、ひたすら酒を飲んでいた。
串に刺したマシュマロを弱くなった炭火で炙りながら、エロ話をした記憶がある。
「ノブが、マシュマロみたいな胸って何だとか言い始めて・・・」
「フェチ自慢が始まったんだっけ」
「修司さんが脚と制服で・・・」
「よく憶えてんな〜」
「ノブがおっぱい星人なのはみんな知ってたっすから。達也は長い黒髪、ちなみに俺は」
「長身スレンダーロングヘアー」
「そっす」
「それって、まんま佑子さんだよね」
「えへ・・・。で、修司さんが『うちの秀美だって人気あったんじゃないのか〜?』って・・・」
「ああ、何となく憶えてる」
「俺と達也はひーこちゃんと高校一緒っすから、『ひーこちゃんには隠れファンが大勢いましたよ』って言ったら、もう、食いつきのいいこと。俺にはピンと来ましたね」
「そうだった?そこら辺は良く憶えてないんだよな〜」
「自分で、『寝取られかも』って、言ってたっす」
「え、言ってた?」
「実際やられたら立ち直れないけど、想像だけなら萌えるって」
・・・そうか、言ってたのか。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 23:40

「幸せいっぱいの二人に、かんぱ〜い」
金色に輝くスパークリングワイン。何だか新婚家庭に初めてお客様を招いたみたいだ。
でも、嫌じゃない。素直に、祝福してもらえてうれしいという気持ちになる。ちょうど、今月で結婚7年だ。

殆どのことは妻に解説してもらったので、佑子さん夫妻が来てからは、ふつうに楽しい夕食会だった。
いろいろ聞きたいことはあったはずだが、もう、どうでも良かった。
私も妻もお互いのことをまだ愛しているのだということを再確認できた。それだけで十分じゃないか・・・
でも、細かいことで聞いてみたいことはあった。

「いろいろ腑に落ちないことはあったんだ。不貞の捏造写真だったら、数枚あればいいじゃない。何で・・・」
「修司さん」
「はい」
「つい最近まで、不貞の証拠写真だと思ってたんでしょ?」
「うん」
「そうじゃないってわかってから見たとしたら、どう?」
「どう、って・・・?」
「不貞とか関係なく、ひーこの写真として見たら?」
「あ・・・!」
そうだ。不貞とかじゃなければ・・・、あれは、私が見たいと思っていた妻の姿ばかりだった。
スカート姿の妻、表情がくるくる変わる、とても魅力的な妻の姿だけがそこにあった。
脚フェチと制服フェチを同時に満たす、あの写真も・・・
どれもみんな、そうだ。

「秀美」
「はい」
「綺麗に撮れてたよ」
「・・・ありがと」
妻を見る。恥ずかしそうだが、嬉しそうだ。
・・・なるほど。そうか。そうだったのか。
あの笑顔は、全て私に向けられていたのか・・・
離れて暮らす私への、プレゼントだったのか・・・

不覚にも、涙ぐんでしまった。でも、もう、いい。
これからは、全てをさらけ出そう。
欲望に蓋はしない。感動にもベールはかけない。思ったことを、妻にそのまま伝えよう。
それで夫婦関係に修復不能な溝ができても、もう後悔はしない。

「これから、毎晩使わせてもらうよ」
下を向いてしまった妻に、静かにグーで殴られた。
「新作も、送って」
さらに数発。
「秀美が自分でやってるのがいいな」
太股をばしばしと、今度は本気で叩かれた。
「痛い、痛い!痛いって!」
佑子さんは面白そうに見ていた。
妻は私を叩いた後、食卓の下で私の手をそっと握った。そして、佑子さんに聞こえないような声で言った。
「時間、ちょうだい。したこと、無いから・・・」

二本目のワインが空になっていた。みんな酔ってはいたが、まだ大丈夫だ。
「OLさんの格好はどうしたの?」
「あれは佑子の・・・」
「佑子さんはコンビニじゃなかったっけ?」
「だからぁ」
「俺の趣味っす」
和君が、何だか得意げだ。
「え・・・?だって・・・」
「修司さんのを聞いてから、目覚めたっす」
「そうなの。どこで買ってくるんだか。次から次へと・・・、ま・・・嫌いじゃないけどね〜」
(佑子さんが・・・?)
確かに、長身の佑子さんなら、どんなコスチュームでも似合うだろう。
自分の趣味でコスチュームを買ってくる和君。それに付き合う佑子さん。お互いを信頼しあっているから、だろう。
「修司さん、どんなのがいいっすか? いろいろ貸せますけど」
「どんなのが似合うかなぁ」
「ん〜・・・とりあえず、アンミラは絶対だめっすね」
「うん、駄目だね。あと、フーターズ?」
妻には何のことかわからない。
「何が駄目なの?」
「ひーこは知らなくていい。何気に失礼なこと言ってるから!」

「制服の時は何でスカート穿いてなかったの?」
「・・・壊れた、ファスナー」
「え?」
「いけると思ったのよ!」
確かに、出会った頃から全く体型は変わっていないと思うが。
「太ってないでしょ?」
「だって、あの頃はトランペット吹いてたし。・・・ほら、前に修ちゃん、あの制服着てって言ったでしょ。だから、ちゃんと着て、少しずつ脱いでいく予定だったの」
「いきなり予定が狂ったんだ」
「そのまま転んだせいもあって、もう、直せないぐらいに裂けちゃって・・・そしたら佑子が『しょうがないから路線変更!今日はハードに行くよ』って」
「佑子さんてば・・・」
「縛るのはその前にやってたから、それ以上のことって何されるんだろう、って。そしたら、『今日は道具も持ってきてるから』って」
「な、何用意して来たの?」
「そこの人、興奮し過ぎ〜」
おそらく、妻はアダルトグッズを見るのも初めてだったろうに。
「バイブ?おちんちんの形した」
(モーターの入っていない奴はディルドが正しいかと。)
「あと、もっと小さいけど、電池でぶ〜んて震えるやつ」
(色は聞かなくてもわかるぞ。)
「普通に○○○○○クの電動マッサージも持って来てた。筋肉痛になるほど何かすごいことするの、って」
(なに惚けてるんですか。あなた、それ使われたでしょ。)
「えと、あとね、あとね、・・・何だっけ?」
佑子さんは口を挟まず、笑いながら妻の説明を聞いている。同級生なのに、眼差しは姉のそれのようだ。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修2 投稿日:2013/07/19 (金) 23:43

「あ、あのさ・・・」
「なに?」
「精液、は・・・?」
「もちろん、本物じゃなくて、練乳使ったの。でもね、あの後が大変だったの。暴走モードの佑子だから」
「どういうこと?」
「撮影は終わりだったんだけど・・・佑子がね、『なんか、こういうのに興奮する男の気持ちがわかる〜』って急に言い出して」
「そ、そうなの?」
「ひーこちゃんのぶっかけなら、萌えるっす」
「カズ!」
「私の顔の練乳を舐め始めたの」
「佑子さんって、そっち系?」
「違うわよ!」
「違うでしょ。でも、暴走始めるとどこに行くかわからないから」
「そ、それで?」
「くすぐったいだけだったから、解いてって言ったんだけど、許してくれなくて。『もう練乳取れたでしょ〜』って言ったら、『ここにも残ってる』ってチューブから乳首に垂らすの」
(何てうらやましい事してるんだ・・・くそ〜)

「その画像は無いの?」
「無いよぉ。やだよ、そんなの」
「残念だなぁ。絶対いい写真が撮れたはずだよなぁ・・・残念だぁ・・・」
「・・・」
「あ、こら、想像すんな」
佑子さんが和君の頭をスパーンと叩く。
「佑子が女教師、ひーこちゃんが教え子の女子高生っすね」
「コスを考えてたのか・・・」

「あの時はひーこに悪かったなとは思ったのよ。でも、ほら、・・・かわいいじゃない?」
「・・・?」
「何か、意地悪したくなって、止まらなかった」
妻が真っ赤になっている。
「どうしたの?」
佑子さんが身を乗り出して手を口元に持ってくると、
「言わないで!」
「ひーこ?」
「佑子にいっぱい意地悪されて、いっぱい気持ち良くなっちゃいました、終わり!」
下を向いてしまった妻を佑子さんが優しげな眼差しで見つめる。
「修司さん、どうしても聞きたかったら、ひーこに聞いて。無理に、は駄目よ」
「はい」
(これは、『尋問』が必要だな・・・)

食事が終わり、くつろいでいた。
ほとんどの疑問は解消するか、どうでも良いことになっていた。
ただし、一つだけ残った疑問があった。妻が別人のように変わった、あの夜のことだ。
妻だけに聞くべきなのか、佑子さんがいる時に聞くべきなのか・・・

「秀美」
二人が揃ってこちらを見た。
「殆どの疑問は解消できた。小さな疑問はどうでも良くなった」
何故か二人揃って頷いた。
「最後に一つだけ疑問が残った」
佑子さんは微笑んだ。妻は真っ赤になって俯いた。なるほど、何が疑問だかわかっているようだ。
妻の震える握りこぶしに佑子さんがそっと手を置いた。
「あれには少しだけカズが関わってるわ」
「ああ、エロDVDのことっすか」
「カズ、言い方! ごめんね〜、バカで」
「修司さんの性的興奮を高める可能性が高い映像の傾向を分析したっす」
「・・・まぁ、いいわ。そういうこと。修司さんはひーこにもう少し性のことに興味を持って欲しいのじゃないかって考えたの」
「その通りです」
「でね、このエロエロ大王に、修司さんが興味持ちそうなDVDを借りてこさせたら、もう・・・」
「とんでもないのを借りてきた、とか?」
「フェチものばっかりよ。下手すりゃ、首から上が映ってなかったり・・・」
「最初のは、佑子の説明が悪かったんじゃん。でも、俺にはわかってたっす。修司さんのキーワードは『寝取られ』と『調教』っす」
自分の性癖が晒されるのは恥ずかしくて耐えられないもんだと思っていた。だが、不思議とこの二人の前では平気になっていた。
「うん。そうだね。秀美が誰かのものにされているとか考えたら・・・」

「カズにDVD借りてこさせて、あたしとひーこと二人で見てた。そしたら、ひーこは『無理』って・・・」
「あれはプロの女優さんだから・・・」
「そうじゃなくて、この子、まだ勘違いしてたの」
「勘違い?」
「そう。本当に他人に抱かれるんじゃなくて、それを匂わせるだけで良いんだ、って。調教されているかもしれないって思わせるだけで良いんだ、って」
・・・ああ、なるほど。この人は本当にわかっていたんだ。すごい人だ。

「まあ、ある意味女優よね。演技で修司さんを騙すんだから」
「見事に騙されましたよ。違和感はあったけど」
「後で聞いたら、ものすごく頑張ったみたいね。突然変身しちゃったりして、修司さんが戸惑ってたって言ってたけど」
「ええ、多少は・・・」
「どうだったか詳しくは聞かない。でも、二人にとって特別な日になったでしょ?」
「最高の日でした」
「ひーこは?」
「佑子が、縛られたり、奴隷のように奉仕したりって言うから、もっと痛かったり、怖いことだと思ってた・・・」
「麻縄で縛ったり、鞭や蝋燭はちょっと痛いっすね」
「カズ!ちょっと黙ってて」
「あ、でも佑子さん・・・と秀美」
「なに?」
「俺は秀美にいつもあんな風にしたいと思っている訳じゃ無いです。願望はあったけど、実際は・・・」
「心が痛かったんでしょ?」
「・・・? そうです」
・・・何でもお見通しか。怖いくらいだ。

「それも言ったわ。修司さんは願望として暴力的なものを持っているけど、愛する人にそれが平気にできるような人ではないから」
「大丈夫だよ。修ちゃん、途中で何度も素に戻っちゃったでしょ。演技としては駄目だけど、逆に安心できた」
「世の中の大部分の人がそうなのよ。AVの需要もそういうところにあるんだから」
「そっす。エロビは馬鹿にできないっす」

佑子さん(と和君)が性の伝道師のような気がした。
妻の傍に佑子さんがいてくれて、本当に良かったと思った。


私の感じた違和感は、妻たちが嘘に気付かせるように、わざと作った隙のようなものだったのだろう。


もしも、本当に妻が浮気をしていたら・・・本気でそれを隠そうとしていたら・・・

私は気付けたのだろうか・・・?


第一部 完
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 修司 投稿日:2013/07/20 (土) 14:17
こんにちは(*^^)v 修さん

今日は、週末ですね〜 

もし、奥さんが秘密で遊んでいたら・・・分からないでしょね(*^^)v

弄ばれた、生身の身体を・・・抱いた時に 違いがわかると思いますよ〜

続きも、楽しみですね 修さん(*^^)v
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 かっぱ 投稿日:2013/07/22 (月) 22:43
今晩は。一息に読ませて頂きました。第2部がとても楽しみです。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 勃蔵 投稿日:2013/08/31 (土) 09:28
初めまして。 凄く興奮して拝見させて頂きました。続きが気になってしょうがないです。。。 宜しくおねがいします。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 古川さとし 投稿日:2016/01/30 (土) 20:00
初めまして。

実に素晴らしい作品ですね
ミステリー的な要素を入れつつ
きちんと勃起させてくれるし
文章もとてもお上手だし
パワー全開で、短くまとまっていて
ネット小説としていうことないです。

しかも
ちゃんと「第1部」の最後に
次への「謎」を含ませていらっしゃってますよね。
完全に「ウソ」が分かったように思えるけれども
実は分かっていなかった、ということも
ひょっとしたら、あるのかもしれない
そんな感じがしました。

時間が経ってしまって難しいと思いますが
第2部が本当に楽しみなので
ぜひ、挑戦なさってください。


お願いします。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 yuk 投稿日:2016/02/05 (金) 00:24
私も、続きが読んでみたいです。
[Res: 17865] Re: 優しい嘘 古川さとし 投稿日:2016/02/05 (金) 21:55
修司様
ブログにも書きましたが
「続き」拝見しました。

継続して書くのは難しいとは思いますが
このまま書き続けてくださることを願っています

この作品が、さらに素晴らしいものになってくれると
信じております。

[27936] 妻との出逢いから今日に至るまでの・・・ テクノポリス 投稿日:2020/10/19 (月) 01:19
コロナ禍で自宅にいることが多いこのご時世、時間を見つけてはいやらしいことを小説風に書きたいと思います。

前書き

なかなか書き続けられるかわかりませんが、ご興味ある人はじっくり読んでいただきたいと思います。

妻:みゆき
僕:努
共に50代の姉さん女房の夫婦です。

序論

妻との出逢い

10年ぶりの偶然の再開

その後、妻と一緒に仕事に従事

フェロモンを感じ、妻の魅力に取りつかれ・・
いろんなフェチ感を覚える

数年後に恋愛付き合い、結婚、出産、育児、義母との関係

振り返ると僕も男・・、スケベで女好きなのかを思い知らさせることに・・・

こんな流れで書きたいと思います。

今度、本題に入ります。
[Res: 27936] Re: 妻との出逢いから今日に至るまでの・・・ テクノポリス 投稿日:2020/10/19 (月) 01:28
妻のみゆきとの出会いは大学の部活でした。

ユースホステル部で山岳レジャーなどを楽しむ旅行部です。
ある日、登山で山頂に上り詰めた僕たちは大パノラマを満足しつつ、彼女が何気に汗くさい・・とつぶやいたことからです。

女性のくさがる言葉やしぐさに魅了されてその後の夜の集いで彼女のそばに行きました。
実は後で結果的に分かったのですが、お互いに大のにおいフェチで遺伝的願望というのか
セックスの相性も良かったことに気づくのです。

続く・・・
[Res: 27936] Re: 妻との出逢いから今日に至るまでの・・・ テクノポリス 投稿日:2020/10/22 (木) 00:03
続きを書きます。

そして時は流れます・・・
10年の歳月が流れました。

みゆきとの再会です。
彼女の会社に転職して、数年後に結婚しました。

そこで義母が「僕とみゆきのセックスシーーンを見たい」というのです。

義母と話し合い隠しカメラを仕掛けました。
みゆきに対しては盗撮なものです。

うまく細工して僕らのセックス動画を撮ったのです。

これは義母との内密な約束です。

続く・・・
[Res: 27936] Re: 妻との出逢いから今日に至るまでの・・・ テクノポリス 投稿日:2020/10/25 (日) 17:22
続きです。

義母が「僕たちのセックスシーンを見たい」とのことでカメラを設置して撮りました。

妻とのセックスは正常位で裸で抱き合う僕と妻・・・

妻は「アンアンア〜ン」と悶えながら興奮真っただ中です。

義母は動画を見ては興奮してしまい、「努君、あたしと一回だけ」せがんで義母と一発やってしまいました。

[27778] コンビニ物語 銀さん 投稿日:2020/09/19 (土) 08:00
コンビニでパートする笑顔元気がモットーの私【里中 朋子】43歳の明るくも淫靡な物語です。これからゆっくり綴れれば幸いです。
【里中 朋子】43歳 身長150 B85 W55 H83サラサラショートで永井真理子さんに似てます。性格は笑顔元気がモットーです。既婚20年10歳年上の主人と19歳の息子がいます。
[Res: 27778] Re: コンビニ物語 ツルキ 投稿日:2020/09/24 (木) 07:30
銀歯の銀さん?
[Res: 27778] Re: コンビニ物語 朋子 投稿日:2020/09/26 (土) 08:27
はい。そうですよ。