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モデルとなった人妻

[1] スレッドオーナー: リトル :2026/02/06 (金) 11:40 ID:EmNHqvmk No.32577
書きためていた作品です。卑猥な感想など是非お聞かせください。


「美紀ちゃん!」

商店街を歩いていた美紀が声のした方に振り向くと、旧知の老人がにこやかに手を挙げていた。

「あらぁ、小嶋さん、お久しぶりです」

「私は久しぶりじゃ無いよ。
先日も美紀ちゃんを見かけてるから」

美紀がまゆと一緒にカメラマンの高山に声をかけられた日に、歩いて移動しているところを見かけたらしかった。

暑い日差しの中での立ち話を避けて、近くの喫茶店に入った。

「大きなカメラをぶら下げた人と一緒だったけど、まゆちゃんと写真を撮ってもらってたの?」

以前から知っている小嶋の年齢が、還暦を過ぎている事を知っていたし、柔和な表情から受ける印象に安心していて、先日の出来事を話してしまった。
無論2回目の撮影で裸になったことなど、話せる訳も無いが、パンチラの撮影をした事までは説明した。

「へぇ〜、そんな事があったのかぁ」

自身若い頃には写真を趣味にしていて、交際相手を撮影した経験がある小嶋は、美紀の話に内心では非常に興味を抱いていた。

「美紀ちゃんはすごく綺麗で素敵な女性なんだもの、カメラマンの眼に留まっても不思議じゃないよ」

「あら、相変わらずお上手ね」

「お世辞じゃないよ、私なんかいつもりゅうちゃんが羨ましくて堪らないんだから」

熱いコーヒーを一口飲んだ小嶋は、声を潜めるように続けた。

「美紀ちゃん、投稿雑誌って知ってる?
素人の女性、最近では主婦も多いけど、自分のセクシーな写真を投稿するんだよ。
雑誌に載ってたくさんの人に見られることが、堪らなく良いんだって人が増えてるらしいよ」

「まぁ、そんな雑誌が在るの?」

先日の撮影で、美紀は人に見られる悦びを感じていた自分に気付いている。
小嶋の話には興味を惹かれていた。

小嶋も年の功、この時の美紀の表情を見逃してはいなかった。

「自分自身でスマホで撮影した簡単な写真から始める人が多いね。
そのうちに別の人に撮影されたりとか…」

美紀の瞳の耀きが増していた。

「りゅうちゃんは美紀ちゃんを撮影したりしないの?ベッドの中でとか…」

「そんな事を私の口から言わせるの?」

笑いながら言った美紀だったが、既に答えになっていた。

「そんな写真とか、自分で撮ったものとかを一度投稿してみなよ、美紀ちゃんなら間違いなく人気者になるからさ」

「人気者って…」

「あっ!勘違いしないでよ。顔には絶対にモザイクを入れなきゃだめだよ。
世間には危ない輩が多いからね」

「そんな事、難しくて私には出来ないわ」

「りゅうちゃんなら簡単にやると思うよ」

「どうせやるなら主人には内緒でやるわよ」

「そっかぁ、じゃあ私が加工しようか?」

美紀は小嶋に教えられた雑誌に投稿することにして、モザイク等の加工については、小嶋の協力を得ることにした。


見られる悦びを知りつつある美紀と、老いて尚盛んな老人の利害が一致していた。

(旨くいけばこの美人妻の裸が見られる…)

眼の前の美紀を眺めて小嶋はそう思っていた。


(すごぉい、こんなにいっぱい…)

自宅に戻った美紀は、思い付く限りのキーワードを打って検索してみた。

(投稿、写真、人妻、素人、雑誌…)

ネットの掲示板から雑誌に至るまで、数多くのサイトがヒットしている。

(こんなにあったんじゃ
どれが良いかなんて解らないわ
また小嶋の爺さんに訊かなきゃ)

投稿先は改めて小嶋に相談することにした美紀は、先に投稿用の写真を選ぶことにした。

保存してあった写真の中から真っ先に決まったのは、夫が撮影したピンのクランジェリー姿の美紀だった。
自分だけじゃなく、彼も気に入ってくれてる筈だから、これなら他の男性でも…。
他に数点の下着姿の写真を決めた。

(この写真が雑誌に掲載されたら…。
何人の男性が眼にするんでしょう?
見た人はどんな感想を持つのかしら?)

そんなことをあれこれ考えていた美紀は、身体の芯が熱くなってきたことに気づいた。

(やだ…なんだろ?)


翌日小嶋にメールで連絡した。
写真を送るから加工して欲しいと言う美紀に対して、それをしたら私の方に加工前の写真が残ることになるよ、小嶋からの返信だった。

小嶋のことを完全に無害で安全だと思い込んでいた美紀は、構わず全ての写真を送信した。

暫くして返送されてきた美紀の写真には、顔にモザイクが掛けられ、そればかりか背景の一部にも加工が施してあった。
ほんの少しでも、個人に繋がる形跡を残すまいとの配慮からだった。


数日後に喫茶店で小嶋と落ち合い、投稿する雑誌を決めてその場で投稿した。
来月号には美紀の写真が掲載される。
もちろん採用されたらの話だが…。

「やっぱり美紀ちゃんすごくセクシーだなぁ
写真を見て堪らなくなっちゃったよ」

「いやだぁ、恥ずかしくなるからやめて」

頬を赤らめる美紀に益々心を惹かれていた小嶋だった。


雑誌が発売されたとの連絡を受けた美紀は、心を踊らせて小嶋と落ち合った。

「何なのこの扱いは…」

雑誌は美紀にとって非常に不満足な出来上がりになっていた。
あまりにも扱いが小さかったのだ。
僅かなスペースに小さな写真。
その他大勢の一部としての掲載だった。

大きな写真のモデルは、美紀と比較すると数段劣っていると小嶋は感じていた。
だが露出度は美紀と比較すると数段勝っていた。

しかし、女性の美紀はその点に気づいていないから、出版社に対して非常に立腹している。
元来負けず嫌いの彼女には、どうしても納得が出来なくて許せないことだった。

「美紀ちゃん…露出度で負けたな…」

「え?どういうこと?」

「この大きい写真のモデルは美紀ちゃんと比べると、体型とか全体の雰囲気はかなり落ちてるよ、でも胸を露出した一枚が決め手になったとおもうんだ」

「じゃあ、胸さえ出せば良いってこと?」

「それが投稿なんだよ、このページを見て、
修正はしてるけど、下を脱いで脚を拡げてるだろ?一番大事な事はいかに露出するかなんだ」

(こんな女に負けるなんて…)

美紀の闘争心に火が点いていた。

「解ったわ、もう一度やってみるわ
また加工をお願いね」

平静を装おって美紀は小嶋と別れたが、内心は悔しい思いでいっぱいだった。



以前に夫が撮影した写真を見ながら美紀は考え込んでいた。

(どうしよう、爺さんに見られちゃうんだ…)

胸を露にした自分の姿を眺めて暫く迷っていたが、どうしても雑誌の扱いを許すことが出来なくて、それに雑誌に掲載されれば当然見られる訳だから、少し早いだけのこと。
加工を依頼する為に小嶋に送信した。

返送された画像には…。
(やっぱり美紀ちゃん素敵)
メッセージが付け加えられてあった。

出版社への投稿方法は教えられていたから、今回は返送された画像を、自分で投稿することができた。


翌月発行された雑誌での美紀の扱いは、先月号よりは多少大きくなってはいたが、彼女にとってまだまだとても満足出来る物ではなかった。


(露出度…)

昼間だと言うのに美紀は寝室に入って下着姿になっていた。
姿見に写った自分の身体を、点検するかのように隅から隅まで眺め廻すと、スマホをセットしてベッドに狙いをつけた。

タイマーを押してベッドに飛び乗ることを繰り返し、数枚の画像を撮って確認する。
ブラジャーを外して胸を露にした姿、パンティも脱いで手で股間を隠しての全裸姿。
いずれもレンズを見つめて微笑んでいた。

(これなら文句は言わせないわ)

極細のТバックのパンティを穿いた女が濡れた眼差しの微笑みを浮かべて、レンズに向けて尻を突き出している。
細い紐のような股布では隠しきれない、大陰唇がはみ出したエロチックな画像だった。

(小嶋の爺さん、なんて言うかしら…)



美紀に呼び出された小嶋は、挨拶もそこそこに紙包みを差し出した。

「何?」

「美紀ちゃんにプレゼント
これを身に着けて何枚か撮ってみて
女性を一番きれいに見せるアイテムだから」

撮ってきた画像を小嶋に見せると、彼は驚きながらも絶賛していた。

「すごく大胆なポーズだなぁ、これなら間違いなく採用決定だね、素晴らしいよ」

その場で小嶋は、画像を手順を見せながら加工して、加工用のアプリの使用方法を美紀に説明した。
今後は彼女が独りでもモザイク加工が出来ることになった。


(まぁ、素敵っ!)

小嶋からのプレゼントは、純白のシルクのブラセットだった。
早速身に着けてみると、微かに乳首が透けて見えるブラジャー、両サイドを紐で結ぶタイプのパンティは、前の部分がレースになっている為に、陰毛の翳りが浮かんでいた。

更に振り返って見ると、ハーフバックは尻の丸みを強調するようなデザインで、美紀は自分自身に見惚れてしまっていた。
小嶋の言葉を思い返していた。
(女性を最も美しくセクシーに見せるのは白い下着なんだ、清楚な中にもエロチズムが有り、間違いなく男性を虜にする)

(爺さん、なかなかやるじゃない)

そのまま撮影すると、悪戦苦闘しながら加工を施して、まとめて画像を出版社に送信した。
小嶋に送ることも忘れてはいなかった。

(すごいよ美紀ちゃん、素晴らしい写真だ、
私までがおかしくなりそうだ、興奮しちゃう)

小嶋からの返信を読んだ美紀は、身体が熱くなる思いだった。
他人に見られる悦びは、着実に美紀に根付いていっていた。



翌月号の雑誌では、《今月の注目の新人》として、美紀の特集コーナーが設けられていた。

白いレースのブラセットを身に着けて、斜めにポーズした美紀が妖艶な微笑みを浮かべていた。

数日後、出版社からメールが届いた。

(プロのカメラマンの撮影で雑誌に掲載しませんか?)

思いもかけない連絡に戸惑った美紀は、小嶋に相談しようと思い、急遽連絡を入れた。

(続)


[2] Re: モデルとなった人妻  リトル :2026/02/09 (月) 21:22 ID:VeStrYLI No.32582
需要ないみたいですが、、、


(モデルとなった人妻…A)

「で?美紀ちゃん自身は?どう思ってるの?」

「う〜ん、やってみたいかなって…」

「りゅうちゃんには?」

「話せないからこのまま黙ってる」

プロのカメラマンに撮影されたい、美紀の意思は既に固まっていた。
小嶋は娘に対するような気持ちで、彼女のやりたいと思っている事に協力することにした。

「それで小嶋さんにお願いがあるの」

「うん、何でも言って」

「付き添って欲しいの、独りじゃ怖いから」

「初めからそのつもりでいたよ
りゅうちゃんに内緒なんだから、美紀ちゃん独りでは行かせられないからさ」

撮影日は美紀が承諾の連絡を入れると、折り返し指定されることになっていた。

「じゃあ撮影の時にはこの下着にしようよ」

小嶋は先日と同じような紙包みを差し出した。

「ええ〜っ、この前頂いたばかりなのにまた?
そんなこと悪いわ」

「平気だよ、美紀ちゃんのセクシーな姿が見られることが幸せなんだよ。
もっともっと美紀ちゃんに素敵な女性になって私の眼を楽しませて欲しいから」


出版社に承諾の通知を入れた美紀は、寝室で紙包みを開いてみた。

「すごぉい、すごくセクシーだわ」

フランスのメゾンクローズ社の黒いブラジャーとガーター、パンティのセット、それにイタリアのアンブラ社の白いブラセットの2種類の下着だった。

早速試着した美紀は、姿見に写った自分自身に見惚れていた。
黒い下着姿の美紀は、まるで男を誘う娼婦のように妖しげな雰囲気を漂わせている。

(あの爺さん、何者なの?)

改めて小嶋の笑顔を思い浮かべていた。


「すっごくドキドキしてる」

撮影日当日、出版社に向かう車の中で、緊張した面持ちの美紀が呟いた。

「美紀ちゃんらしくないなあ
もっと平然としてるかと思ったのに」

そう言うと小嶋は美紀の手を握った。
握り返した美紀の掌は汗で湿っている。

久し振りに若い女性、しかも魅力的な人妻の手を握った小嶋は、年甲斐もなく舞い上がっていた。

「このまま撮影をすっぽかして二人で温泉にでも行きたい気分だよ」

「行っちゃおうか」

顔を見合わせて笑うと、美紀の表情がいくぶん柔らかくなっていた。


撮影はシティホテルのスィートルームで行われた。
ロビーで顔合わせをした時に、付き添いである旨を申し入れていた小嶋は、無条件で入室を許された。


着衣のまま数カットを撮り、別室で準備した美紀がバスローブを纏って再び入室して、カメラの前に立つとそのバスローブを脱いだ。

小嶋は思わず唾を飲み込んでいた。

(あの下着がこんなに似合うなんて…)

改めて美紀の魅力に惚れ込んでいた。


その時、雑誌の編集者に袖を引っ張られて、小嶋は室外に連れ出された。

「小嶋さん、今日はどこまでの撮影がO.K.なんでしょう?」

「どこまでって?それは本人の気持ちと、流れ次第なんじゃないのかな」

「実は…、承諾が得られればと考えて、男優を待機させてるんですよ」

以前から雑誌を購読していた小嶋に対して、それ以上の説明は不要だった。

「う〜ん、どうかなぁ、協力はするけど万一彼女が嫌がった場合には、決して強要しないで下さいよ」

二人が室内に戻った時、窓際に立った美紀がブラジャーを外していた。

「惜しいな、私なら先にパンティなんだけど」

小嶋の呟きを耳にした編集者は、すぐにカメラマンに指示を出して、ブラジャーを着けてパンティを脱いだ美紀のカットを撮った。
編集者は改めて小嶋に眼をむけると、親指を立てて合図を送ってきた。
セクシーショットに満足したようだった。


美紀の上気した頬の赤らみと、潤んだ瞳を確認した小嶋は、編集者に耳打ちした。

「かなりのところまで行けるんじゃないか」

二人は眼を合わせて頷き合った。


「じゃあこの先はストーリー仕立てで撮影します、テーマは温泉不倫旅行です」

美紀が用意された大人っぽいバーバリーのスーツを着ると、やはりスーツ姿の落ち着いた感じの男優が現れた。

二人はホテルを出て寄り添って歩き、近くに用意されていた和風旅館に移動した。
途中でスーツ姿の美紀のスナップを撮りながらの移動だった為、美紀はまるで自分が芸能人にでもなった気分になっていた。

旅館では美紀に緊張させない為に、小嶋の提案でカメラマン以外のスタッフを、全て別室に待機させることにした。
ただし、客室や浴室にはモニタリング用のカメラは設置してある。

不倫旅行の演出ということで、旅館に到着したカップルの体で、美紀と男優が着衣のまま、顔をくっつけたポーズを撮られていた。

二人きりになった不倫カップルがキスを交わすのは当然の成り行きなのだが、この時点ではキスも疑似的なものだった。

スーツを脱いだ美紀は、メゾンクローズの黒い下着を身に着けていた。

落ち着いた雰囲気のスーツと挑発的な下着とのギャップに、小嶋は興奮して勃起していた。

「う〜ん、良いなぁ」

隣でディスプレイを覗き込んでいた編集者も、感嘆の声を挙げるほど魅力的な美紀の姿であった。


カメラマンと美紀が浴室に入っていった。
掛け湯をする姿と、浴槽に浸かった姿、全身に泡立てた姿と、一通りのカットを撮ってカメラマンは浴室を出た。

独りになった美紀は、まさかモニタリングカメラが有るとは夢にも思わないから、いつもしているように身体を洗っていた。
だがこの時美紀は、何かを予感したのか、或いは期待したのか、その理由は当人にしか解らないが、特に股間を念入りに洗っているような気がする。

その仕草を覗いていた小嶋は、編集者に向かって言った。

「本人も計算済みみたいだな」

はたして美紀が本当に身体を許すのか疑問ではあったが、少なくともこの段階では、大人の女としての心構えと言うか、先を読んでいたように小嶋は感じた。

編集者は黙って頷いていた。
恐らく彼も同じような印象を抱いたのだろう。

浴衣姿の美紀が客室に入って来ると、そこには既に布団が用意されていた。
二組並べられた布団に眼をやると、冷蔵庫からビールを出して喉を潤している。

湯上がりの髪を挙げた姿、濡れた後れ毛が貼り付いたうなじ、浴衣姿の人妻が色気を発散させている。


不倫相手役の男が浴衣姿で入ってきた。

カメラマンがしきりに指示を出している。

立ったまま抱き合い唇を合わせる二人。

「…!」

小嶋と編集者は声を飲み込んでいた。
二人は唇どころか、舌を絡めていた。

男が美紀の帯を解くと、露になった乳房に手を充てた。
顎を突き挙げた美紀は明らかに感じ始めている。

肩から浴衣を滑らせた美紀が身に着けていたのは純白のシルクのパンティだけ。

小嶋は痛いほど勃起した陰茎をそっと握り締めていたのだが、内心では嫉妬心が激しく掻き立てられていた。
まるで恋人を奪われているかのような気分に陥っていたのだ。

美紀が跪いて男の帯を解くと、下から現れたのは陰茎を強調するための、いわゆるゾウさんパンツだった。
美紀は鼻を持ち上げ始めていたゾウさんを、躊躇うことなく口で受け入れていた。

「小嶋さん、どうします?」

「止める理由は無いだろう
このまま決行だよ、最後までね」

編集者はにっこりと頷くと、ビデオカメラマンを客室に送り込んだ。

新たなカメラマンに対して、ゾウさんの鼻を咥えていた美紀は、一瞥しただけでまるで気にしていないように、下から男を見上げていた。

唾液で濡れたゾウさんを、美紀が剥ぎ取ると狂暴そうに反り返った陰茎が飛び出した。
眼を耀かせた美紀は再び飲み込んでいく。

ゆっくり前後に揺れていた頭の動きが、次第に速くなって激しく振られていた。


男が美紀を立ち上がらせると、再び激しいキスを交わして、そのまま布団に縺れるように倒れ込んでいった。

男がパンティを脱がせて、全裸の美紀をビデオカメラが全身を舐めるように映しだした。
小嶋の嫉妬心は燃え盛っていた。

(あの野郎、俺より先に美紀ちゃんを裸にしやがって…あのおっぱいに触りたいのは俺だ)

男が美紀の股を拡げて股間に頭を入れた。
片手で口を押さえた美紀が、微かな吐息を漏らした。

「ああ…」

画面に美紀の女陰が大写しになった。

(うわぁいやらしいおまんこだ
これが夢にまで見た美紀ちゃんのおまんこか)

思わず声になりそうだった小嶋は、慌てて口に手を充てていた。

男が身体を反転させて美紀の顔を跨ぐと、すぐに美紀が陰茎を咥えた。
69の態勢でお互いを愛撫し合っている。

美紀の股間から顔を離した男が、指先で小陰唇を引っ張って膣口をカメラに晒した。
伸びたビラビラのいやらしい眺めに、その場の全員が眼を凝らしていた。

仰向けになった美紀は、大きく開けた口に男の陰茎を突き刺されているが、その表情には苦しそうな反面、どこか喜んでいるように、しきりに手を動かしながら、頭を前後に揺らしていた。

美紀の巧みな口淫に耐えきれなくなったのか、男が跳ね起きると美紀の両脚の間に膝立ちになった。

両脚を左右に大きく拡げた美紀の悩殺的なポーズが画面に写しだされ、美紀が自らの指で小陰唇を摘まんで左右に引っ張って拡げている。

着色したビラビラに縁取られた女陰は、きれいなサーモンピンクを見せて、濡れ光っていた。

男は一点に視線を留めたまま、右手を激しく動かして陰茎を擦っている。

これ以上ないくらい淫猥な姿の美紀に、小嶋は今すぐにでも男を押し退けて、飛び掛かりたい衝動に駈られていた。

「おっ!おっ!おお〜っ!」

男が美紀の女陰目掛けて射精していた。
驚くほどの精液が美紀の膣口に溜まり、ビラビラのダムによってせきとめられていた。

美紀の指が放たれた精液を自らの女陰に塗りつけている。
酔ったように上気した美紀の顔がまるで色狂いの淫乱女のように見えた。

男は硬度を保ったままの陰茎を、そのまま美紀の女陰に突き立てていった。

「ああっ!」

美紀の声が受けた快感を訴えていた。

男が前後に腰を振って美紀の肉体に突きを送り込んでいる。

「あっ!あっ!…」

美紀のリズミカルな喘ぎ声が室内に響く。

胸を合わせて唇を吸い合いながら、男の抽送が速くなっていく。
頭を振って唇を離した美紀は、一段と大きな喘ぎ声をだした。

「あっ!あっ!だめっ!」

男がフィニッシュに向けてラストスパートを駈けた。

「だめっ!だめっ!だめぇ〜っ!」

美紀は絶頂に昇り詰めていった。

男の尻が震えて射精したことが判った。
美紀の胎内に男の精液が注ぎ込まれた。

「あ〜っ!だめぇ〜っ!」


美紀の絶頂の声を聞きながら、小嶋は編集者に声を掛けた。

「彼女が気まずいだろうから、私はこの場に居なかったことにしてくれ、さっきのホテルで待機している。ビデオは編集が終わり次第送ってほしい」

それだけ伝えた小嶋は、旅館を出てホテルに向かった。


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