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遅かった出会い

[1] スレッドオーナー: 東風 :2020/08/02 (日) 18:18 ID:sU4BrYSU No.27639
「浅く出して」
夜の営みのなかで、香は喘ぎながら夫に訴えた。
長男を妊娠した時は、夫の精子を奥深くに受け止め、男子を授かった。「奥で射精すると男の子が出来やすいんですって」
友達から聞いたことばを思い出した。
長男を出産して三年。そろそろ二人目が欲しいと願っていた。女性総合職で就職したものの、出産と育休は職場の多くの人に負担をかけることは事実。女性の社会参画とは言っても、現実は厳しい。幸い、自分の両親と同居のいわゆるサザエさん一家。同居の母に支えられて何とか仕事を続けてきた。二人目の妊娠と出産は、また、厳しい戦いの始まりでもあった。

「今度の日帰り出張、僕は初めてところで香先輩同行してもらえませんか」
同僚の山田は、大学の三年後輩、夫も同じ大学なので入社時から、夫婦で可愛がってきた。
しかし、長男の出産で二年近く休んだので、ほぼ同僚となり、一緒に仕事をする機会が増え、上司からもいいコンビと認められていた。
「あの二人に任せておけば」という雰囲気が部署ないでも出来ていた。


[2] 入院  東風 :2020/08/02 (日) 18:52 ID:6H65Xw72 No.27640
山田との日帰り出張は、片道三時間弱のちょっとハードなスケジュール。泊まりで行きたいところだが、家庭のある香には難しいことは周囲も分かっており、先方も了解してくれていた。
仕事も順調に終え、夜の8時前には帰宅できた。母親を持ち詫びた長男を抱き上げた時、腹痛に襲われた。
切迫流産との診断。即、入院となった。流産ではないが、流産の危険性があり、安定期に入るまでは入院が必要とのことだった。

「すみません。僕が無理な日程をお願いしてしまって」
山田は、香の夫に電話で謝った。
「いやいや、流産した訳じゃないし、妊娠していたことちゃんと報告しなかったあいつが悪いんだよ。」
香の夫は、香よりは小さな会社であったが、すでにそこそこの地位にあり、普段から、大きな組織の歯車として働いている二人に同情するような目で見ていた。
3ヶ月の入院を経て、お腹の膨らみが目立つ頃、香は職場復帰し、そして、産前休暇を経て、希望通り女の子を出産して、育児休暇に入った。
そして、香の代わりに山田とコンビを組むようになった女性と山田は結婚をした。
育児休暇が終わって、復帰した直後、二人の結婚式に出席し、山田に長女が出来た時は、香がお下がりの服を届けるなど、家族ぐるみの付き合いが始まった。
しかし、山田は、妻は退職し、専業主婦となった。そして、再び山田と香は、以前のコンビとなることが多くなった。


[3] 告白  東風 :2020/08/03 (月) 19:35 ID:tE9rQ33. No.27643
「今日はもう勘弁してくれ」
山田と香は、接待の飲み会のあと、上司を二次会に誘った。上司の疲労は分かっていたが、それも「もう一軒行きましょう」と、誘うのも礼儀である。酔った上司は、一万円札を出して、
「これで若い連中を誘ってやってくれ。すまんな」
と、香に万札を押し付けた。
香も山田も三十代となり、部署の若手のリーダーとなっていた。上司に丁重に礼を言って、タクシー乗せたが、二十代の若手には、その辺の気配りが出来るわけもなく、皆どこかの店に消えていた。
「どうする?このお金。返すわけにもいかないよねえ?美味しいものでも食べて帰るか?」
「そうですね。香さんは、飲まずにお酌ばかりしてて、疲れたでしょう。ちょっといい寿司屋を知ってるので少し摘まみませんか?」
二人は、近くの品のいい寿司屋の暖簾をくぐった。香は、子供が出来てから飲み会でもお酒を飲むことはなく、車で来ることが多く、この日も山田の自宅に迎えに行き、「旦那さんお借りしまーす」と、山田の家内に告げてきた。実際、香のお酌の返盃は、「私の分は山田くんが倍飲みますから」と、おじさん達をあしらっていた。そのため、酒に強い山田もやや酔い加減で、寿司屋でも軽くビールに口を付け、互いに二三個口にしてて店を出た。


[4] 告白2  東風 :2020/08/04 (火) 14:38 ID:m/q1rt2Q No.27644
 すし屋を出た二人は、並んで香の車が停めてある駐車場に向かって地下道を歩いた。
 様々な偶然なのか、周囲の期待なのか、二人が一緒に仕事をする機会が今まで以上に増えていた。そのため、日ごろの仕事上の悩みや愚痴も一致して、同志の感を強くしていた。この日も二人の話は尽きることなく、話しながらゆっくりと歩みを進めていた。
 
 山田も結婚し、3年を超え、妻は、二人目の子供を妊娠しながら子育てに追われている中、香を女として見ないと言えば嘘になる。仕事上の関係やプライベートでの人間関係から、親しくなった女性も何人かいた。面倒見のいい性格から、年下の女の子とつい合う場面は少くなかった。しかし、何れも先輩として気遣いが必要で煩わしく思うことが多かった。その点、香は仕事関係から家庭状況まで互いに理解しており、気を使わず自然に会話することが出来た。

 香は、結婚して8年。結婚当初は、実家に近いところに賃貸マンションに住んでいたが、長男の出産を考えたころ、実家を建て替え、香の両親と同居することとなった。4年制大学で学び、それを活かせる今の職場に遣り甲斐を感じており、定年まで勤めあげることは当然と考えていた。


[5] 告白3  東風 :2020/08/10 (月) 17:26 ID:et/u.9P6 No.27646
11時を過ぎた地下道は人通りも少なく、何時しか、二人の会話と靴音だけが響いていた。そろそろ、香の車が停めてある駐車場に近くなったとき、ふと会話が途切れた。それでも二人は自然な雰囲気で歩みを続けた。
山田は、香の手を繋いでみた。拒むこよなく香も軽く握り返した。五六歩歩いたところで、山田は香を抱き寄せた。驚いた香は身を引いたが、そこに壁があり、それ以上下がれなかった。
「なにするの!やめて」
香は体を固くした。
「好きだった。いつの間にか…」
香の髪の毛に顔を埋めながら、山田は答えた。
「やめなさい。そういう関係じゃないでしょ!」
と、拒む言葉を山田は唇で抑えた。
強く口を閉じる香の唇に山田の舌が優しく蠢いた。
山田の胸を強く押すが、スポーツで鍛えられた山田の胸は、夫のそれとは違い、びくともしなかった。それに反し、唇は優しく舐められた。
そして、抵抗する力が尽きたとき、香の唇も抵抗をやめ、口の中に侵入してくる山田の舌に香も舌を絡ませた。


[6] 受け入れて  東風 :2020/08/21 (金) 18:12 ID:bLHXd2Lc No.27662
香はふと我に返り、口を閉じようとしたが、山田の舌が再び唇を、そして、前歯をうごめくと再び舌を絡ませた。すると、肩を抱き締めていた山田の手が背中から腰を優しく撫で、臀部に達したとき、思いきって山田の体からすり抜け、
「はい、ここまで。帰るよ」
と、香は心臓の高鳴りを押さえて前を歩いた。
二人は無言で車に向かい、香りが小柄な体に似合わない大きめのRVのドアロックを解除したところで、山田は再び香りを抱きしめ、キスを求め、口を閉じる香の口からうなじにかけて唇を這わせた。


[7] Re: 遅かった出会い  ぼっきんこ :2020/10/02 (金) 17:35 ID:E.fAybeU No.27823
引き込まれます。続きをお待ちしています。

[8] ぼっきんこさん  東風 :2020/10/04 (日) 15:47 ID:g5frfThI No.27844
ぼっきんこさん
レスありがとうございます。
感想などお聞かせくださればありがたいです。
このスレッドを彼女に見せるべきか、悩むところです。


[9] ついに  東風 :2020/10/04 (日) 16:37 ID:g5frfThI No.27846
山田は、抱き寄せた香をRVのセカンドシートに押し込んだ。
香の車は、夫が家族でのキャンプを想定して、後部座席がすぐにフラットになるようにちょっとした改造が施されていた。山田はその事を香と夫から自慢されていた。
山田は、香の首筋に唇を這わせながらシートをフラットにして、香の体に覆い被さった。そして、香を抱きしめていた手を乳房に持って行った。
「あっ、だめ。奥さんが大事な時にだめだって…ああ」
山田は、左手で香の乳房を鷲掴みしながら、唇と舌を首筋から胸元に移した。
香の乳房は、山田の予想より大きく、二人の子供を産んでいるにもかかわらず適度な弾力を維持していた。
「いや、やめて、私たちはこういう関係じゃないでしょ!」
香は叱るように拒み、山田の胸を押した。しかし、夫の胸とは違い鍛えられた山田の胸はびくともしなかった。それどころか、山田の左手は、巧みに香のブラウスのボタンを外し、ブラジャーの隙間から乳房の素肌に滑り込み、乳首に触れた時、
「あああ、やめてぇ、ダメだってぇ」
と言いながら、香の体から再び力が抜けた。


[10] 止まらない  東風 :2021/01/01 (金) 15:56 ID:OJiYyybc No.28185
香の肌は山田の予想を越えて瑞々しかった。
乳房の膨らみも普段の着衣で見るよりも大きく、山田は夢中で顔を乳房の谷間に埋め、そして、乳首を空腹の赤子のように頬張った。
そして、空いた手を服の下から香の背中の素肌に忍ばせ、強く抱き寄せた。
「あああ、ダメだってば、あっ、迂愚ぅ、あああ」
押し寄せる快感に香も声を押し留めることができなくなった。
そして、山田の体に強くしがみついてしまった。
妻が妊娠中の山田のそれは、激しく硬く勃起し、香の太股辺りに押し付けられた。
既に二度の妊娠、出産を経験した香にとっては、妻の出産間際の夫の性欲の激しさは、充分理解でき、懐かしくも感じた。
「奥さんが大変な時にこんなことしちゃダメだよ。」
諭したが、言葉とは裏腹に手は、硬く勃起した山田の股間に伸びてしまった。
それを感じた山田は素早くズボンのベルトを緩め、香の手をズボンの中に導いた。


[11] Re: 遅かった出会い  しろ :2021/01/03 (日) 12:08 ID:s9NdRc8U No.28186
東風さん、間が空きすぎですが興奮しますよ😅

[12] 射精  東風 :2021/01/03 (日) 18:25 ID:3viVx85w No.28187
香は、熱くいきり立った山田のものを手にした。
それはあまりにも硬く勃起し、痛々しくも感じた。
その先からは液が出て、親指で先を刺激た。
刺激されて、山田は更に執拗に香の乳房を頬張った。
香は興奮と快感に襲われながらも、この手の刺激で山田が射精してくれないかと思っていた。
しかし、山田の手は、香のスカートの中に伸びて、パンティーの中に進もうしていた。
「お願い、これ以上はやめて、生理なの。だから、お願い。」
山田は、あきらめて再び乳房を強く揉んだ。
しかし、山田の興奮は、収まることはなく、
「もう止まらないよ。何とかしてよ〜」
と、甘えるように言うと
「もう仕方ないなあ」
と、香は彼のいきり立ったものをズボンから引き出し、
「こんなになっちゃって可哀想に、今日だけだよ」
というと、彼のものを口に含んだ。


[13] 射精  東風 :2021/02/07 (日) 16:59 ID:s5rSO2pQ No.28353
「あらら、こんなになっちゃって」
そう言いながら、香は、彼のものを頬張った。
彼のものは、張り裂けそうなくらい硬く張りつめ、先から透明の液が滲み出ていた。
香はそれが愛しく口の奥深くに受け入れた。
「美味しい」
思わず口に出てしまった。
山田はそこで改めて、香が男の喜びのツボを知り尽くした人妻であることを思い知った。
香の舐め方は、まさに男の喜ぶツボに舌を丁寧に這わせた。
先の割れ目を舌先刺激したかと思うと、深く浅く出し入れを繰り返し、そして裏筋から、睾丸まで唇と舌を這わせることを繰り返した。
そんな献身的な香の行いがいとおしく、山田は香を再び抱き寄せ、唇を重ね、首筋から乳房を愛撫した。そして、香の肌のきめ細やかに更に勃起を強くして、その口を股間に再び導いた。
そして、香のスロートか何度めかの奥に達した時、大量に喉に向かって射精した。


[14] 止まらない  東風 :2021/02/11 (木) 17:19 ID:SONi9Sws No.28372
「いっぱいだね。美味しかった。」
香は悪戯っぽく笑って答えた。
「ごめんね。突然出しちゃって」
山田はばつが悪そうに謝った。
「私、ふぇら好きだし、飲むのも嫌いじゃないから」
と香は答えて、ぺニスをもう一度舐めあげ、綺麗にして山田の下着にぺニスを戻した。
そして、自分の身繕いをして、髪を整えて、その姿を見ている山田の首に抱きつき、耳元で
「驚いたけど、嬉しかった。」
と囁き、唇にキスをして運転席に戻り、車をはしらせた。
そして、車が山田の自宅に近づいた時、香は
「奥さんが大変な時にこんなこと、最低の男だね。同じ妻として許せない。これで終わりだよ。」
と言って、山田を車から下ろした。


[15] 翌日  東風 :2021/02/14 (日) 16:55 ID:V2UiP6I6 No.28385
翌朝、二人は職場で顔を合わせた。
恥ずかしそうな山田とは対象的に香は
「おはよう」
と、何事もなかったかのように明るく声をかけた。
そこに昨夜同席の上司が
「昨日は先に帰って悪かったなあ。大丈夫かあ」
と声をかけてきた。
「皆さん、無事にお帰りになりました」
と、香は報告をそつなくこなした。
山田には、そんな気丈な香が今までにない輝きと色香が加わり、昨日までとは違う女に見えた。
そして、普段から見ている香の仕事着の胸の膨らみについつい目が行き、その中の乳房を、乳首を想像した。
山田は、悶々と午前の仕事を終え、一つ賭けに出た。
「課長、昼食に出て、その足で例の一件を確認してきていいですか?」
と、皆に聞こえるように行ってみた。
「おう、頼む。そうだ、香ちゃんも同行してやってくれ」
山田の賭けは当たった。
二人は、車に乗り、無言で近くのショッピングセンターで食事を摂るべく車を無言で車を走らせた。
そして、山田が車をショッピングセンタの駐車場の人気のないところに停めた時、二人の緊張の糸は切れた。


[16] はじまり  東風 :2021/02/19 (金) 09:30 ID:nPe7Hrtk No.28410
口火を切ったのは香だった。
「昨日は驚いたよ。奥さんの大事な時に…」
と、喋りかけた時に山田は、香の唇を自らの唇で塞いだ。
「う、ダメ」
と拒んだが、口の中に入ってくる山田の舌を拒むことはできず、やがて香も舌を絡ませた。
そして、山田の手が香の乳房に伸びた。
激しく乳房を揉まれ、香は全身から力が抜けた。そして、更に激しく唇を吸い合った。
しかし、二人の間には車のシフトレバーがあり、それ以上の動きを妨げた。
香は我に返り、唇を離し、
「ダメよこんな時に」
と言うと、山田は香の手を自分の股間に持って行った。そこには苦しそうに張ったぺニスがあった。
香は、ズボンのチャックを下げて、山田のぺニスを深く頬張り、その後、先に軽くキスをして
「続きは仕事が終わってからね」
と言って、ぺニスをしまってチャックを上げた。


[17] Re  続けて :2021/07/07 (水) 03:59 ID:7mvWl5/k No.28933
ください

[18] 二度目の射精 1  東風 :2021/08/25 (水) 17:57 ID:ka/.7zmY No.29168
仕事が終わった二人は、仕事の帰り道にあるショッピングセンターの立体駐車場に車を滑り込ませた。
 自らの手に落ちた女であることを確信した山田は、自分を押さえることももどかしく、彼女の車の後部座席に乗り込んだ。彼女の車は、夫が家族とキャンプに行くにために改造が施されているRV車でだった。
 山田のものは、既に固く彼女を求めていた。後部座席に乗り移ってきた香を抱き寄せ、激しく唇にむしゃぶりつき、彼女もそれを受け入れた。そして、山田の左手は服の上から香の乳房を揉み、そして、シャツのボタンをはずし、胸の素肌を、続いて乳首を激しく刺激した。
 山田は、そこに昨夜見た乳房と乳首を改めて、明るいところで目の当たりにした。それは、夜の薄明かりで見て記憶していた乳房より肌が白く、乳首はピンクであった。一方で何人かの男と二人の子供に吸われた乳首はやや大きく、快感からか固く尖っていた。その乳房の姿を改めて確認した山田は、予想を超える姿にその乳首にむしゃぶりついた。
 一方香は、抱かれ慣れた夫とは違い筋肉質の体からの激しい求めに今までに感じたことのない興奮に包まれ、山田の身体に抱きついて、山田の動きに身を任せた。しかし、数日前からの生理が4日目、まだもう少し・・・。こんな状況で彼を受け入れることは出来ないことを遠ざかる意識の片隅で思い出した。


[19] 二度目の射精 2  東風 :2021/08/25 (水) 20:56 ID:Lw.sRiOI No.29169
山田の手は、乳房を激しく揉み続け、そして、腰からパンティーの中に入り、クリトリスを刺激し始めた時、香は、「ぎゃーっ」っと体をのけぞらした。快感の声を発した口に山田は激しい口づけをし、二人は下を絡ませ、互いの唾液を貪った。
 そして、山田が口を話した時、
「だめ、これ以上は。まだ生理が終わってない。また今度ね。ね、許して。ちゃんとしてあげるから・・・。」
香は懇願しながら、山田の股間に手をやった。ズボンの上からも腫れあがり、暑くなった山田のものが感じとれた。
「じゃあ、またやってくれる?」
泣きそうな顔をした山田の顔は、香にとって愛おしく、年下の男性に激しく求められている快感に心の底から喜びを感じた。
「わかったから、許して・・・」
そう言って、香は山田のベルトを外してズボンを少し下げた。その途端、勢いよく彼のいきり立ったものが飛び起きるように解放された。
 その先に光る液体を香は舌先で舐め、亀頭を口に含んだ。山田はその快感に震えながら、自らズボンと下着を下げて、より深く香の口の中に押し込んだ。
「うううっ、はーはー、待って、苦しい、いいわ、分かった横になって」
山田は促されるままに、シートに身体を横たえた。
 香は、改めて、山田のズボンを脱がし、正面から山田のものを頬張った。そして、上下に口を動かし、山田のものにスロートを加えた。
「美味しい(笑)、とっても美味しいよ。私、おちんちんの味が大好きなの?奥さんもしてくれる?」
「させるけど、あんまり好きじゃないみたい。」
と言いながら、山田は押し寄せる射精感を必死でこらえた。もっともっとこの快感に浸りたいと感じていた。 そして、正面から香の長い髪を撫で、そしてうなじから乳房に手を伸ばした。そこには、とても二人の子供を産んだとは思えないほど良い硬さの乳房があり、指の間に乳首を捉えた。
 その快感に香は一層口と舌の動きを激しくした。
「もうダメ、耐えられないよ。出して言い?」
山田の声に香は、咥えながら首を縦に振った。その途端、口の中に大量の精子が放たれた。
「うごっうごっうご、ゴクン」
と、喉を鳴らしながら、香は放たれる精子を次々と飲み込んだ。
若い健康な青い味のする精子だった。最後の一滴と思われる精子を口の中に残し、その味をゆっくりと味わった。
そして、放心する山田に胸に顔を埋めて
「美味しかったよ」
「ありがとう、凄く気持ちよかった」
「嬉しい。入れてないのに行っちゃった(笑)」
二人は、深い息をしながら、言葉を交わした。
「奥さんが大事な時にホントに悪い子ね」


[20] 読んだ方  東風 :2021/08/26 (木) 10:29 ID:Pehb3LjY No.29170
感想を下さいね

[21] Re: 遅かった出会い  ぼっきんこ :2021/08/26 (木) 11:05 ID:gPwnQm82 No.29171
久しぶりにお名前を見つけました!!!
本当に引き込まれ、おかげさまで愚息も元気です!!!
続きを是非とも、お願いします。
握りしめてお待ちしています。


[22] 二人について  東風 :2021/08/26 (木) 11:27 ID:perIoKTQ No.29172
二人が次に会うまでには2日間あった。
その間、山田は、今までの人生で経験したことのない陰部の重さを感じた。体調が悪いのではない、活発に性欲が増し、陰嚢が精子を満杯に貯めているのが強く感じられた。
香は、長い間忘れていた恋心を思い出して身体と心を熱くしていた。身長は比較的低いが身体全体の発達は早く、小学5年生には大人らしい体つきをしていた。そのため、男の子たちの格好の悪戯の対象となっていた。高校生で初体験をする前から、男性にちやほやされて過ごしてきた。常に誰かと関係があった。夫とは大学時代に知り合い、就職後に結婚した。夫と結婚前にも何人かの男性に言い寄られ、短期間、夫とは別れたり、よりを戻したりする間にも誰かしら男性に言い寄られ、関係を持ったこともあったが、夫を含めて、今までにない恋心を感じてた。
そんな恋心を二人の子供を持ってから持つとはゆめゆめ思っていなかった。普段は、自分の両親と同居し、家事も育児も実母に頼ることが多く、会社では総合職として、仕事はもちろん接待などの夜の付き合いも積極的といえないまでもそれなりにこなしていた。仕事と家庭の両立を何とか果たすのが当面の生活と理解し、落ち着いた人生が送れればそれでいいと思っていた


[23] 感想、ありがとう  東風 :2021/08/26 (木) 11:30 ID:1Yv.Yoqg No.29173
ぼっきんこさん、早速の感想ありがとうございます。
これは、殆ど実話です。
ストーリーとは別に、質問があればお聞かせください。答えます。
また、メアドを明かして下されば、画像等お見せできると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


[24] Re: 遅かった出会い  :2021/08/26 (木) 12:22 ID:F0QcV/ko No.29174
初めまして とても興奮して 思わず右手を使ってしまいました 口の中に出して飲んでくれるなんて 最高ですね
飲んでもらった経験ないので とても羨ましく 興奮してしまいました 凄く興味のある内容です ぜひ最も教えて下さい

[25] ベンチさん  東風 :2021/08/26 (木) 18:14 ID:mz5TRbQI No.29176
ベンチさん、彼女のスナップ送りましたイメージを膨らませて下さいね。

[26] 二日後  東風 :2021/08/26 (木) 18:28 ID:qIt3mhpY No.29177
仕事帰りの初めてのデートから二日間、互いに職場で顔を合わせることはなかった。
しかし、二日後、互いに仕事が早く終わることは暗黙の了解だった。
仕事中、山田は人目のないところで香の腰からお尻にかけて手を這わせ、それに感じて仰け反る香を抱き寄せ、首筋から唇を這わせた。
香とこういう関係になる前から、香に近づくと化粧品の匂いやシャンプー匂いとは違う女の匂いを感じていたが、首筋のかおりは、それが一層強く、山田の性欲を駆り立てた。
「やめて!」と身体を固めた香の耳元で
「いいね、この後」というと
「うん、わかってる。だから…」
香は、腰に既に勃起している山田のものをズボン越し感じながらも山田の腕をする抜けた。


[27] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/08/26 (木) 23:04 ID:O1gDS7i2 No.29180
こんな関係になってしまうと いつでも おさわりして好きなように扱われる女になってしまうんですね 初挿入が楽しみですね

[28] Re: 遅かった出会い  東風 :2021/08/27 (金) 12:28 ID:BVwzRvLY No.29181
仕事を終えた二人は、先日のショッピングセンターに車を走らせた。
 二人の会社から、10分ほどのところにショッピングセンターがあり、その先、5分ほどのところにラブホテルがあった。
 並べて車を止めると、香は黙って山田の車に乗り込んだ。
  車の中では、気まずい雰囲気が流れたが、仕事の話を一言二言話しているうちに、ホテルの駐車場に到着した。
二人ともラブホテルは初めてではなかったが、久しぶりのこういう場に少し戸惑いながら、部屋へと入った。
 落ち着かない山田は、慣れた雰囲気を出すために、バスルームに行きバスタブにお湯を貯めた。
しかし、香の姿を改めて見ると自分を押さえることは出来なかった。
 香を抱きしめ、ベッドに押し倒した。唇を交わし、そして、首筋から乳房へと唇を這わせた。仕事中に衣類の上から見るよりもやや大きな香の乳房が露わになった。
 香の衣類を乱暴脱がし、山田も上半身を脱いだところで
「お願い、シャワーを浴びさせて」
と香は懇願した。
 慌てることはない・・・、山田は我に返り、香を開放し、バスルームに向かい、軽く体を流した。そして、香も入れ替わりにシャワーを浴びた。その間、山田はベッドの中で静かに香を待った。
 バスルームから出てきた香はバスタオルを胸から巻いていたが、長い髪が頭の上で巻かれており、香の白いうなじとすべすべした肩が露わになっていた。
 香は、山田の右側の布団に身を入れた。山田は、香のタオルを乱暴に外し、その乳房に顔を埋めた。そして、空いた手で、ベッドの布団を大きく外し、香の身体全体を見渡しながら、舌をそして手を全身にはわせた。
 香の前身は、普段仕事で見ている姿より細く、二人の子供を産んでいながら、適度な大きさと弾力のある乳房とウエストの括れを維持していた。そして、香の陰部に指を入れた。あふれ出た愛液は、妻のものより粘性が強く、糸を引きながら指に絡みついた。
 香は山田の執拗な愛撫に全身を仰け反らし、陰部への入れられた指に思わず足を開いた。その間に山田の身体が割って入り、いきり立ったものを一気に奥に差し込んだ。
 「ぎゃー」っと、香は、普段の仕事で発しない内臓から出てくるような声を出した。山田の強く立ったものは、香の反り返り、香の下腹部を抉(えぐ)るように奥に差し込まれ、香は山田の身体にしがみ付いた。山田は、更に激しく腰を打ち付け、そのたびに「うぐー、ぎゃー」
と叫び声のような声を出した。山田の動きが少し遅くなった時に
「お願い、それ以上動かないで、止めて!止めて!」と懇願した。
 山田は、動きを止めて、軽く息を切らしながら、香の顔を見た。そこには、今まで見たこともなかった女の顔をした香がおり、大きく息をしながら、うるんだ目で山田を見つめていた。
「綺麗だよ。今まで何を見てきたんだろう。綺麗だよ(笑)。このすべすべの肩が大好き」
とほほ笑んで、香の肩に舌を這わせた。
「はーはー、動いちゃだめだよ、動いたら行っちゃう、はーはー、もう、こんなセックスや想いがあるなんて思ってもいなかった」
と香、
「じゃあ、前にはあったんだ?」
「そういう意味じゃない、いじわる。いいお母さんに・・・、ぎゃー」
山田は、唇で香の口を塞ぎながら、腰を打ち付けた。
「きゃー、ギャー、いくー、いっちゃう、ダメダメ、いきそー、」
「俺もいきそー」
「いって、いって、もうだめ、中に出して、中でいいよー」
そう言われても、山田はもっともっと香の身体を堪能したかったが、耐えられず、
「うううっ」と声を出しながら、中に大量に放出した。


[29] Re: 遅かった出会い  :2021/08/27 (金) 13:21 ID:x082E936 No.29182
こんにちは 生の中だしですか? これからは もうゴム無しsexですね 香さんの陰毛はどんな感じなんですか?
お手入れしてるのかな ビラピらの回りは剃って舐めやすいのかな 気になります

[30] 感想よろしくお願いいたします  東風 :2021/08/28 (土) 11:22 ID:QRPb05/U No.29186
ベンチさん、、ぼっきんこさん、
感想、ありがとうございます。
他の方もよろしくお願いいたします。
実話ですので、エピソードのリクエストもありましたら


[31] 2回戦  東風 :2021/08/29 (日) 11:32 ID:lt4IYJqI No.29188
「今日は大丈夫だと思うけど気を付けてね」
香は、山田のものをティシュで拭いながら、微笑みかけた。
生理が終わったばかりで、ティッシュがわずかにピンクに染まっていた。
 山田は、香の方を抱きしめ、そして、優しく撫でた。
「この肩、好きだよ」
「え?面白いこと言うのね。でも、こんなドキドキ初めて・・・」
「無理しなくていいよ。お互いに大人なんだから・・・」
「ううん、分かんないでしょうね。今度は、身体を交換しようか(笑)あなたが私の身体になって、私がこのおちんちんつけてあなたになって、(笑)
どんなに気持ち良かったか・・・、私こそ、こんなにおばさんの身体でゴメンね」
「ううん、予想以上だったよ。ちょうどいいサイズのおっぱいだよ。」
山田は、彼女の身体にやさしく手を這わせながら、乳首を舌で舐めまわした。
「あああ、ダメ―、またぁ」
と言いながら、香は感じ始めた。山田は、乳房から下腹部に向かって舌を這わせ、やや濃いめの陰毛に頬をつけて、香の陰部の匂いを遠くに匂った。
「あっ」
と、香が声を出した時、香の中から、山田の精液がこぼれ出た。香は、2本の指でそれをすくい取り、自らの口に入れて、味わった。
「苦いけど、美味しい」と言って、もう一度すくって舐め、残りをシーツでふき取った。
そんな、香の表情を見て、山田のものは、再び頭をやや持ち上げた。
 そんな山田の身体の変化を太腿で感じた香は、
「待って」と言って体を起こし、山田の身体を仰向けにして、山田のものを愛おしく頬張った。
 山田のものは、香の口の中で徐々に硬さと大きさを増した、首れた部分には、まだ、精子の味が残っており、香はそれも舌で拭い取り飲み込んだ。そして、充分に大きくなったペニスを確認すると、口から離し、舌先で睾丸を優しく刺激した。
山田は、あまりの快感にふぅーと息を吐き、腰を浮かせた。それを感じ取った香は、舌先を睾丸から、山田の肛門に移し、舌先で肛門をちょろちょろと刺激した。
 山田も、睾丸や肛門を刺激されることは、初めてではなかったし、過去にも何人かの女性からそういう刺激を受けたことはあったが、初めてのセックスでそれをする女性は香だけだった。男が何をすれば喜ぶか熟知した人妻なのだということを思い出し、夫に対する嫉妬心を感じたが、あまりの快感にその思いは吹き飛び、今度は山田が身体を起こし、彼女を押し倒し、一気に股間に腰を埋めた。

二度目の挿入の時には、二人とも落ち着きを得ていた。
一気に挿入し、激しく数回打ち付けると、香はまた、快感の悲鳴を上げながら
「お願い、止めて、休ませて、おかしくなっちゃう」
と懇願したため、山田は、動きをゆっくりとして、ペニスで香の中の形を確かめるように色々な角度から腰を動かした。
「ああああ、凄い、いくいく、それ以上すると行っちゃう」
と言いながら、香は山田の腰に手を回し、時には自ら山田の腰を引き付けた。
山田は、香の体の奥で動きを止めて、香の髪を撫でながら、唇を求め、舌を絡め、互いに唾液を交換した。
唇を離した時、山田は
「上に乗ってくれる?」とささやき、仰向けになると、今度は、香が山田の上に腰を落とし、ペニスを奥深くに迎え入れた。
香は、山田の方に手を置いていたが、快感に堪らず、身体を仰け反らし、山田はその腰を支えるとともに、自らの体も起こし、香の二つの乳房の間に顔を埋めた。女の匂いがした。両頬に香の柔らかくすべすべした乳房の感触を感じながら、大きく息を吸い込み、今度は、乳房を吸って、軽く嚙んだ。香は、更に身体を仰け反らし、
「うわっ、」と堪らず声を上げた。それと共に山田の腰は下から、香の子宮に向かって突き上げた。
そして、山田が腕の力を緩めると、香は、ペニスを入れたまま、後ろに倒れた。
 山田は、ペニスの根本僅かな痛みを感じたが、しばらくして、その角度にペニスも慣れた。そこには、ペニスを咥えた香の陰部が露わとなっていた。


[32] からだ  東風 :2021/08/29 (日) 16:48 ID:Dnk9o0yo No.29189
ぺニスを入れたまま露(あらわ)になった陰部は、勃起したクリトリスとピンクの性器、そして、やや濃いめの陰毛に包まれていた。
山田は、香の両足を脇に抱え、香の体を何度も強く引き寄せ、激しく突いた。
「よく見えるよ。しっかり入ってるよ。」
「やめて〜、恥ずかしい。あああ、壊れる〜、いい、あああ」
香は、押し寄せる快感に言葉にならない言葉を発し続けた。
香の二人の子供と夫に吸われた乳房は、やや横に広がったって刺激のたびに大きく揺れたが、興奮した乳首は、ぴんと立っていた。
そんな乳房に山田は興奮を増し、香の体を抱き起こし、再び乳房を乳首を貪った。
「ごめんね。昔はもっとおわん型だったのに」
と、香は山田の頭を抱え、髪を撫でながら呟いた。
「いいよ。綺麗だよ。ちょうどいい。」
そういって、乳首を噛んだ。
「痛いー、でも、痛いのいい。」
香は狂ったように叫び、自ら腰を動かした。
その後、再び正上位に戻り、息を弾ませる香に向かって、山田は更に腰を打ち付けた。
そして、射精感が押し寄せたとき、ぺニスを抜き、二人は仰向けに並んで息を整えた。
香は、放心状態になりながら、いったのか?と思った。しかし、
「後ろからしていい?」
という言葉に驚き、促されるままにうつ伏せになり、腰を引っ張られた。
山田は、香の張りのある白い尻に驚き、いとおしそうに頬擦りをして、アヌスに舌を這わせた。
「やめて〜、恥ずかしい。」
その声をかき消すように、バックから射し込んだ。
「ぎゃー、感じすぎる〜」
香は快感に気が遠くなった。そして、いつ果てることもなく、何度もぺニスを打ち付けられた。
とうとう、腰を立てていられなくなり、膝を伸ばして、ぺニスから逃れた。
すると、休むことなく、仰向けにされて、正上位で更に入れられ、暫く攻め続けられ、動きが止まったとき、精子が香の中で放たれた。


[33] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/08/29 (日) 23:21 ID:8LUqUCSY No.29191
香さんは 相当な好き者のような こんな女性が欲しいです

[34] 放たれたあとに  東風 :2021/08/30 (月) 11:25 ID:yJFnAqOM No.29192
山田は、香に肩を右腕に抱き、香は、山田の胸に耳を載せた。
山田の心臓の音が力強く脈を打っていた。鍛えられた胸板と腕に夫にはない逞しさを感じた。
山田は、香のすべすべ肩に手を這わせ、その感触に喜びを感じていた。
「ごめんね、強引にここまで・・・・。でも、気持ちが抑えられなかった」
「あなたがこんな風に思っていたなんて、思いもよらなかった。驚いたんだよ。でも、嬉しかった。今も・・・」
「でも、香さんがこんなに良いなんて、予想をはるかに超えていた」
「私も」
「いいよ、無理しなくて・・・」
「ううん、凄く良かった。ホントだよ。こんなセックス初めて・・・」
「またまたぁ」
「ホントだって、今度変わってあげる。そんな映画昔あったよね。あなたにも今の気持ち良さを分かってほしい(笑)」
「そうかなあ?(笑)」
「あのね、あなたの身体に抱かれたとき思ったの、私と同じ肌だって・・・」
「何それ?
「あなたの肌と、私の肌って、同じ感触だって」
「肌が合う?」
「うん、出会ってしまった(笑)、それにね、こんなに一回のセックスが長いのは・・・・、何度も何度も行かされちゃった」
「そうなの?俺はもっと長い間、やりたかったのに」
そう言いながら、山田は三度欲望にかられ、香もそれを感じ取った。
「もうダメよ。さすがにこれ以上は時間がないよ。」
そう言って、香は、山田に軽くキスして、布団の中に潜り、ペニスを口いっぱいに頬張り、隅々まで舐め、睾丸に軽くキスして、布団の足下から、ベッドを降りた。
そして、慌ただしく下着を身に付けた。主婦としては時間の限界だった。
「シャワー浴びなくていいの?」
「いいの、あなたの匂いを少しでも身に付けていたい」
そう言ってほほ笑んだ。
ホテルの支払をしようとした山田の手を香は止めた。
「また会えるよね。この関係を続けたいから、半分ずつにしよ」

こうやって二人の関係は始まった。


[35] Re: 遅かった出会い  東風 :2021/08/30 (月) 15:17 ID:yJFnAqOM No.29197
香の身体を知ってしまった山田は、セックスを覚え始めた高校生の頃か?また、それ以上の湧き上がる性欲に苦しんだ。
 山田の初めての女は、高校の1年先輩。上級生の女がいること、彼女は下級生の可愛い彼氏がいることで、互いに優越感を感じ、盛りの付いた猿のように暇さえあれば、セックスをしていた。
 大学生の時の相手は、互いに一人暮らしと言うこともあり、半同棲。何時でもできる環境から、毎日セックスをしていたが、さほど強い性欲には苦しまずに済んだ。
 就職してからは、数人の行きずりと今の妻、結婚後もなくはなかったが、続けようと思う女はいなかった。
 学生時代の彼女が人生で一番長く付き合った女。4年付き合えって半同棲をしていると、良い部分も悪い部分も見えてくる。
相手は、山田に未練があったようだが、遠距離もあり、山田の方から別れを切り出した。胸は大きく、顔だちも良かったが、4年も一緒にいると飽きる。
 妻は、学生時代の彼女とは正反対の性格と身体。全体に均整の取れた身体であったが、胸はやや小さい方。
 香は、高校時代、大学時代、そして、妻の何れの中間というか、そのどれにも似たところのない女であった。
 仕事上の付き合いは深く、互いに総合職でありながら、会社ではちょっと専門的な部門に携わり、他部署との折衝や業務の進行には互いの協力が必要で、二人の連携には、上司も部下も一目を置いていた。
 そんな二人が、会社において仲良くしていることも何ら不思議はなく、行動を共にする機会は多かったが、二人にとって、それまで見えていた職場の景色は一転した。山田は、香を直視するとそこには、先日の初めてセックスの時の艶めかしい裸が目に浮かび、顔は快感に喘ぐ顔が思い出された。
 ちょっとした隙に、山田は香の身体に触り、それを呼ぶように香も山田に身体を近づけた。しかし、香には家庭があり、夫がおり、何もより、母として、仕事と子育ての両立は、多忙を極めた。まだ、下の子は4歳、母親の愛を求める時期である。幸い、自分の両親と同居するいわゆる「サザエさん一家」、家事や育児の多くを実母・実父に助けてもらい、安定した生活をしていた。
 夫は、学生時代、香や山田と同じ分野にいたが、将来性に疑問を感じたのか?努力が足らなかったのか?全く別の分野の営業職となっていた。
結婚当初は、夫の方が羽振りは良かったが、派手ではないが安定した業績が見込まれる香と山田の分野は、安定した成長が続いていた。
 そして、二人は手応えを感じ、香は夫の会社の業績と将来性に不安を感じていたが、「何かあれば自分が何とかできる」とも思っていた。


[36] 始まり  東風 :2021/08/31 (火) 12:59 ID:K4g30XmQ No.29201
とうとう、川を渡ってしまった二人は、ほぼ1日おきか、二日続けて身体を重ねた。
定時に仕事が終わった時や、直帰出来る時、平日の休みの時はホテルで、残業のない時は、二人の帰路の人気のないところに車を止めて、車中で全裸になってお互いを貪った。
 香の夫が家族のキャンプのために多少の改造を施したRV車は、二人のラブホテルと化していた。
 二人がカーセックスに選んだ場所は、河川敷、ショッピングセンターの立体駐車場の最上階、運動公園の駐車場など。
二人の間で、A・b・c・dと場所に名を付け、メールや通りすがりに
「今日は、bねでいいね」
などと、職場では短い言葉で連絡を取り合った。

 前日にもセックスをした時は、仕事の話をする余裕があったが、さもなければ、車のドアが閉まるとともに山田は香に襲い掛かった。
激しく唇を貪り、乱暴に乳房を、陰部を弄んだ。そして、会って五分も経たないうちに山田のものは香の中に打ち付けられた。
 山田のセックスは、一般的には遅漏の部類で、体位を入れ替え、香が山田の上になった時、山田は落ち着きを取り戻し
「ああ、やっと落ち着いたよ。」
と言いながら、香の衣類を一枚一枚剝がしながら、その肌の感触を確かめながら、言葉を交わす余裕ができた。しかし、目の前の手ごろな大きさの香の乳房と、ツンと立った乳首、そして、白いすべすべした肌、悶え歪む普段の仕事では見せない顔に興奮を覚え、下から突き上げたい衝動にかられた。
 そして、射精感が訪れると、彼女の腰を離すと今度は、悪戯っぽい顔をしながら、香が「おいしい」と言って口に含んだ。
 膣の中と違う口と舌の快感に山田は身体を委ねたが、不思議と射精感は遠のき、不思議な安心感と穏やかな気持ちになった。そして、そのまま穏やかに口の中に射精することもあったが、多くは再び全裸となった正常位に戻り、香をしっかりと行かせ、自分も大きな射精感をもとめた。
 射精の際には、ペニスの根元を強く香のクリトリスから恥骨に擦り付け、腹部に射精する時もあれば、大急ぎで香に口の中に押し込み、喉奥で射精することもあった。
 そんな逢瀬を週に3回から5回繰り返す生活が続いた。


[37] 夫とのこと  東風 :2021/08/31 (火) 14:57 ID:K4g30XmQ No.29202
二人は、時間のある限り関係を深め、互いの体を知り尽くした。
そして、そんな関係が半年ほど続いたある日、
「あなたに始めた抱かれたとき言ったでしょ。この肌、私と同じだって・・・。こんな肌に抱かれたの初めて。肌が合うってこういうことを言うのかなあ・・・」
香は、山田の胸に顔を埋めながら、呟いた。
山田は、学生時代から就職してからも続けているスポーツのために筋肉質で強固な体つきではあったが、いわゆるマッチョと言う感じでもなく、適度な体系を保ち、
肌は、男性にしては柔らかく、体毛も少なかった。香にとっては、初めての体育会系男子だった。
そんな、香の言葉が愛おしく、山田は、一度目の射精の後にも関わらず、香の性器に指を軽く動かしながら、
「旦那はどうなの?肌が合うから結婚したんじゃないの?」
「・・・・、セックスは合ったと思う。だから、一度別れたけど、また付き合って、結婚してしまった・・・でもねぇ・・・」
「でも、なに?」
「あなたに言ってないことがあるの。あなた、旦那のこと聞かないよね、私も奥さんのことは聞かないけど、お互いに相手がいるもんね」
「ほめる訳じゃないけど、俺とこうなってから、あなた、綺麗になったよね。旦那も求めるでしょ」
「・・・・、今まで言わなかったけど、あなたにたくさん乳首を虐められたり、あそこを触られた日に旦那に求められると痛くて・・・、でも、痛いなんて言えないし、濡れてこないから、入れられても痛くて・・・・、それよりも気持ち悪くて、吐いたことも何度かあって・・・」
「またまた、そんなこと言わなくてもいいよ。」
「嘘じゃないよ。胃の調子が悪いっていってある。旦那が寝た後にシャワーを浴びないと眠れない」
「逆に旦那とやった翌日に俺が抱いたこともあるよね・・・、旦那の精子が入ったところに俺が入れたこともあるよね」
「それはない、絶対にない。お帽子付けないと、絶対にさせないもん。あなたにお帽子付けさせたことある?ないでしょ! わかってよ」
「・・・・・・・」
「最近、娘が夜泣きするの・・・・、私が夜遅い時もあるし、愛情不足だと思う。もうすぐ小学生なのに精神的に不安定で・・・」
「ごめん、おれのせいだよね」
「ううん、いいの、それでね。最近、娘の部屋で夜は寝るようになったの・・・、最初は旦那が求めてきた時分に鳴き声が聞こえたんだけど、最近は、娘の部屋に私の布団を置きっぱなしになってるの・・・」
「・・・・」
「だからね」
と言って、香は山田の唇に激しく口づけをし、舌を絡ませた。


[38] 嫉妬  東風 :2021/09/01 (水) 13:29 ID:e24yZaFw No.29207
香からの夫婦生活についてのカミングアウトがあってから、二人の逢瀬にやや変化が見られた。
香から山田に対して、山田の夫婦のセックスについて問うことはなかったが、山田は、夫との関係について、問いただすことが多くなった。
山田は香に夫がいることを考えないようにして、純粋に香と香の身体を求めてきたが、冷静に考えれば香が人妻であり、他人の女であること気が付いた。
そして、夫に対する嫉妬心が初めて湧いてきた。
人の妻を寝取った、手に入れた優越感のみに浸っていたが、自分が見えている香は、ほんの一部で、一緒に過ごしている時間も仕事中を除けば、精々2〜3時間、
香の生活のほとんどは、山田の手の届かないところにあった。
 「旦那のどこが良かったの?」
「旦那とのセックスの声を両親に聞かれることはないの?」
「この車でセックスしたことあるでしょ」
「旦那はどんなエッチなことするの?」
セックスをしながら、いろんなことを聞いた、
そして、旦那以外の男性経験にまで話は及んだ。
 香は、嫌がっていたが、その話をすると明らかに山田のペニスはさらに硬さを増し、セックスの勢いもました。
彼が喜ぶのならと言う気持ちと、過去を思い出すと香自身の興奮も増した。

山田に打ち付けられながら香は喘ぎ、、断片的に答えた。
 あの人(夫)は、セックスだけの男・・・、何で結婚したんだろう・・・、学生時代からずっといたからズルズルと・・・。
 私、声が大きいから、聞こえてたと思う。あんまり激しい日の翌日、母の機嫌が悪かったり・・・。
 この車じゃしてないかな、結婚して間もないころはしたかな。
 アダルトビデオを一緒に見たり、ローターって言うの小さなおもちゃは通販で買って、エッチな下着も通販で買って、着させられた・・・。
時には、昔話を楽しむようにぽつぽつと、また笑いながら話し、山田の反応を喜んでいた。
「でもね、あなたとこうなってからは、苦痛で苦痛で・・・。我慢できたのは、3カ月あったかなあ・・・」
「じゃあ、思いっきりキスマークつけていい?」
「いいよ、付けて」
そう言われて、山田は香の乳房を強く吸い、数カ所に真っ赤なキスマークつけた。


[39] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/01 (水) 17:47 ID:cWNpQn8. No.29212
もう完全に山田さんに、堕ちましたね 肌が合う どんな感じなんでしょう 旦那はゴム付き 山田さんは生 関係性が決まりましたね

[40] 変化  東風 :2021/09/01 (水) 20:37 ID:e24yZaFw No.29214
もう!危ないところに付けないでよ」
仕事帰りのB地点での逢瀬のために、車に乗り込んだ山田にむかって、笑いながら言った。
「一昨日、家についてご飯作るのに髪の毛を縛ったら、こんなところにキスマークがあるじゃない、気が付かなかったら危なかったよー。慌てて、髪の毛を縛りなおして、ファンデーションで隠しておいたけど・・・、服の中ならいいけど、見えるところはダメだよ」
山田は、悪戯っぽく微笑んだ。山田にとってみれば、家族よりも職場の誰かに見られた方が面白いと思っていた。
 山田と関係を持ってからの香は、髪の毛の色も明るくなり、母親らしいショートカットから、ややカールの入ったロングヘアへと変わりつつあった。体系や顔だちも産後のぽっちゃりとしたものから、ややシャープになってきた。
 下の子が徐々に手が離れたこともあり、子育てに空いた時間にジムに通うことも始めた。変化に一番敏感に感じたのは本人で、自分の変化を楽しんでいた。職場でも若手の男性社員の目が明らかに変わり、自他ともに「もて期」を感じていた。
 そんな香りの変化に対し、山田は更なる性欲を感じるとともに不安をも感じた。
「営業の洋二君がね、打合せしてたらね、後ろから耳元で、『今度一杯やりに行きませんか』って誘ってくるのよね。私を幾つだと思ってるんだろうね。軽い男だよねえ・・・」
と満更でもないような顔で話してきた。
また、別の日は、
「この間ジムに行ったらね、会ったことのない外人が話しかけてきて、『ヨウコさんですよね』って声をかけてくるの。いいえ違いますって答えたら、『久しぶりに日本に戻ってきたので、お世話になったヨウコさんに似てたので』ってしつこくて」
とニヤニヤして話してきた。
 山田が初めて香にあった頃は、一人目の子供を妊娠中で、どちらかと言えばどこにでもいる若いお母さんの雰囲気。妊娠前も特別男にチヤホヤされていたような雰囲気には感じられなかった。後に知ることになるが、実際は、結婚前後もそこそこ持てていたようだが、明らかに人生最大のモテキを迎えて喜んでいるように見えた。
 それに対し、山田は、子どもの頃から運動神経がそこそこ良かったので、常に部活動や大学の体育会でもキャプテンを務め、中学高校では彼女がいてもバレンタインには女の子が群がっていたので、そんな香を半ば蔑んでみていた。


[41] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/02 (木) 14:24 ID:z2qoHnbE No.29217
香さんが色んな男達に狙われ始めましたね 先に捕まえていて良かったですね これからもっと山田さんの好みの女にしていきましょう

[42] 疑惑  東風 :2021/09/04 (土) 18:11 ID:v2LQkAZg No.29223
確かに香の存在は、職場でも目を引く存在となってきた。
女性社員の中でも
「あの人、最近妙に綺麗になってきたよね。恋をすると女は怖いよねぇ」
と、陰口を叩かれているのを山田も耳にした。男性の若手社員が香を目で追う姿や、
年輩の管理職のおじさんが何かと香を呼びつける。 やっかむ若い女子社員が出てきたのも無理はない。
 そんな中、事件が起きた。

 山田が若手の女子社員と遅くまで残業をして、ひと仕事終わった時、おもむろに女子社員が悩みを打ち明けた。
「私、営業の洋二君と付き合ってるのしってます?」
「あ、そうだったの?中がいいのは知ってたけど・・・」
洋二は、普段から明るい男で、香よりも10歳ほど若かった。同じ部署に所属し、飲み会や接待などで夜も一緒になることも多く、山田も香も後輩として可愛がっていた。
風防もちょっとしたイケメンで、軽い男であったが、それを隠そうとはしないところが憎めない部分でもあった。
そんな洋二が何かあれば香に近づこうとしているのは、山田も知っていたし、香からも聞いていたが、彼独特のキャラクター表現かと思っていた。
「先週、彼の部屋に行ったら、香さんが髪の毛を止めている大きなコサージュみたいなものがあるじゃないですかぁ、おばさんが付けている、それが彼の部屋にあったんですよ。おまけに香さんの課のスケジュールが壁に貼って合って、絶対、あの二人出来てますよ。」
とのこと。
 山田は顔から血の気が引いた。しかし、平静を装い
「えー、まさかあ・・・、幾つ違うと思ってるんだぁ(笑)、冗談でしょ」
「山田さんは、飲み会もさらっと断るけど、結構、香さんは若い人にも付き合ってくれるのは知ってますよね、そんなときもずっとあの二人は、隣に座ってるんですよ。」
彼女が洋二に弄ばれているのは本人も感じていて、腹いせを男性職員に人気の香にぶつけたことは明らかだが、あり得ない話ではなかった。


[43] 疑惑 2  東風 :2021/09/06 (月) 09:14 ID:UxnHO/og No.29226
若手女子社員の話を聞いたころ、香は、山田とはちょっと離れた部署に異動となっていた。
 会うことには問題はなく、関係は続いていたが、仕事で顔を合わせることは週に1度程度になっていた。そのため、メールでの連絡が頻繁になっていた。
しかし、ウソか誠かは別として、聞いた話は気持ちの良いものではなく、 積極的に香にメールする意欲は失せていた。
そんな中、香からメールが来た
”何かあったの?忙しいの?”
山田にとっては、聞いたことを思い悩む必要はなく、女子社員から聞いた話をメールにつづり、
”俺とあなたとの関係は、結婚を前提としてない遊びかもしれない。でも、ここまで続くと、互いに家族を持つ身で家族を失うリスクを共有する覚悟のもとの関係だと思っていた。もし、あなたが遊びの一つだと考えているならそう言って欲しい”
と、付け加えた。
間もなくして、香から返事が来た。
"何を聞かされたのか知らないが、直ぐに会って"


[44] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/07 (火) 19:00 ID:RmzB1jlk No.29233
どんな話をしてくれるのか 少し不安ですね 二人をつまみ食いしてたのかな?

[45] 言い訳?  東風 :2021/09/08 (水) 16:04 ID:dIEZ3m6k No.29237
香からのメールの翌日、二人は行きつけのラブホテルで会うこととなった。
 何時ものショッピングセンターの駐車場で車を一台にして、ホテルに向かう5分ほどの間、香は仕事のことを話しかけたが、山田はそれには答えず黙っていた。
ホテルの部屋に入り、山田は、ベッドに腰かけた。香は立ったまま、
「ホントにそんな話信じているの?そんなわけないじゃない。私が家族や子供がある中、あなたとの時間を作るためにどれだけ努力していると思っているの?」
と半ば怒って口火を切った。
「その割には、若い連中とのお付き合いもちゃんとしていたし、ジムへ行く余裕もあるじゃないの?飲み会の時の話も聞いているよ。」
香は黙り込んだ・・・。

 香が山田と付き合い始めて、見た目も行動も派手になったことは、自他ともに認めることで、香自身も感じていた。本来であれば、夫に対する遠慮や自制も働くところかもしれないが、山田と言う存在が夫の存在を忘れさせ、香の機嫌をとろうとする夫の態度は、より香を自由にしていることは、香も分かっていた。しかし、そんな思いとは裏腹に口を突いた言葉は、
「なに?やきもち焼いているの?」
その言葉に山田の怒りは高まった。
山田は黙ってズボンのベルトを外し、自らのペニスを出した。あっけにとられた香の腕を引っ張り、そして、髪の毛を掴み、自らのペニスを香の口に押し込んだ。
「うぐっ」
喉の奥に押し込まれ、香は咽かえったが、ペニスは一気に硬さを増して、口の中で大きさを増した。
そして、香の頭を押さえ、口の中に何度も押し込んだ。
「お前の言う大人の付き合いというのが、そういうものなら、そう言ってくれ、それなりの扱いをさせてもらう。お互いにリスクのある関係だし、そっちの方が負担が大きいかと気を使って来たけど、自分からリスクを増やすのなら、今の関係は無理だな。」
香の口に押し込みながら言った。そして、香が諦めて舌を絡ませフェラチオの快感に達した時、ぺニスを口から出した。
「絶対にそんなことない。あるわけないじゃない。旦那とも出来なくなったって言ったでしょ。私はそんな器用なことができる女じゃない。」
肩で息をしながら、香は悲壮感漂う顔で訴えた。
「まあいいよ。俺も薄々感じていたけど、周囲から見てお前がそういう女に見られているということでしょ。俺はリスクを共有できる唯一と思っていたけど、お前にとって俺は、何人かの一人なら、それはそれでいい。リスクに合う女かどうか考えるよ」
そう言って、香のスカートの中からパンティーを引き下げ、ペニスを一気に差し込んだ。
「いやー、そんなのいやー、あああ・・・そんなことない、そんなんじゃない」
香は言葉では拒みながら、身体をのけ反らして、感じていた。
「あんなガキと同等に扱われてまで、お前に執着する必要はない。仮に何もなくても不愉快な気分になってまでお前とする必要もない。
あんな若い女の子にこんな話を聞かされて愉快だと思うか?」
怒りに任せて、腰を打ち付けた。そして、ひとしきり腰を打ち付け、山田だは、ペニスを抜き、勃起したペニスを立たせながら、大の字にベッドに仰向けになった。
山田の刺激に息を切らしていた香も呆然としていたが、息が治まると、山田の胸に顔を埋めた。
「あなたに不愉快な思いをさせていたかもしれない、ごめんなさい。でも、絶対にそんなことない。あなたじゃなきゃダメなの、分かって・・・、いい気になってた。ごめんなさい・・・」
そう言って、ペニスに手を伸ばし、そして、愛おしそうにペニスを口に含んだ。
「これじゃなきゃダメなの」
と、自らの愛液の付いたペニスに舌を絡ませた。そして、口からペニスを離し、自らの性器に押し込み、激しく腰を動かした。
そんな香を山田は下から冷めた目で見ていた。香は、自分の乳房を両手で揉み、指先で刺激し、何度も「いくーっ」と叫び、絶頂を繰り返した。
「出すぞ、良いのか?」
と山田に言われ、慌てて腰を抜き、山田のペニスを咥え、舌を動かした。そして、口の中に放たれた精子を味わい、飲み込んだ。


[46] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/08 (水) 23:37 ID:e58WGvrk No.29238
完全に堕ちましたね もう山田さんの物になってしまったようですね
陰毛を剃り落としてしまいましょう

[47] 芽生え  東風 :2021/09/09 (木) 21:20 ID:zZFG2qrs No.29243
2021/09/09(木) 17:07

 その日以来、二人の関係に変化が生まれた。
 山田は、敢えて香の言い訳を聞こうとはしなかった。真実は、どうあれ香に対する信頼は一気に崩れた。山田から香にメールをすることはなくなり、香からのメールも
”明日あってもらえますか?”
と変わっていった。
 山田も香に対する愛情よりも、性欲が勝り、性のはけ口としてセックスに応じた。
香は、山田に抱かれながら
「まだ、あの話を信じているの?そう思われる行動をした私が悪かったわ、許してぇ・・・」
と悶えながら、詫びた。
「許すも許さないもない、最初から我々もそういう関係じゃない、所詮不倫でしょ。本気になっちゃダメだと言ったのはあんたでしょ」
「そそ、それは、あなたの家庭を壊したくないから・・・ぁぁぁ」
「ありがと、だからいいじゃん、あんたがそんなことしてないと言っても、俺には確かめる術はない。周りに疑われる行動だって、あんたが好きでやったことでしょ、あんたにとって、楽しいと思えることを好きにすればいい。俺は干渉しないよ」
「ううん、干渉してほしいの、あなたが嫌な思いをしたこと、辛い時間を過ごしたことは痛いほどわかった。何でもするから・・」
香は、ペニスを口に含みながら、訴えた。そんな香に対して山田は新たな欲望を感じ始め、更に香を追い詰めた。
「昔から言うじゃないか、敵を裏切ったものは、やがて自分も裏切るってね。一人裏切るも、二人裏切るも同じだよ。好きにすればいい」
「そんな女じゃない、確かに旦那を裏切った、でも、あなたは違う。あなたに会って今までにないものを感じたの・・・、分かって」
山田の体の上で腰を動かしながら、山田の胸板に手を這わせた。
「この身体じゃなきゃダメなの」
そう叫んで香は最初の絶頂を迎え、山田の胸に倒れ込んだ。しかし、しばらく休ませた後、今度は山田が身体を起こし、香の乳首を噛みながら、下から突き上げた。
「痛い―、でも、気持ちいぃぃぃ」
それを聞いて、山田は更に乳房を強く握りしめ、指の間で乳首を挟んだ。
「ギャー、痛い―けど、気持ちいい・・・」
山田が香のマゾに気が付いた瞬間だった。山田は、乳房を握りしめた指を立て、爪を乳房に食い込ませた。
「もっと痛くしてぇー、ダメ―、お腹の中が・・・、あそこが動いてる」
確かに、ペニスを包み込んだ膣癖と上から覆いかぶさった子宮がうごめくのが感じられた。
更に、乳房を握った手を腰に伸ばし、ウエストから子宮とにかけて、両手で掴み、爪を立てて握りしめた。
「ぎゃーっ、それはダメ―、刺激が強すぎるぅ」
香は、大きく状態をのけ反らし、後ろに倒れた。
山田も強い刺激と体力の使ったので、しばらく仰向けで体を休めた。そして、
「舐めろよ」
というと、香は、ペニスを頬張り、激しく口を上下させた。そして、何の前触れもなく、精子を放出した。
慌てて飲み込もうとするが、量が多く、飲み込めなかった精子が口からあふれ出た。
香は、溢れ出た精子を手で拭い、山田の胸に顔を埋めた
「信じて、あなただけなの、旦那とも最近は口もきいてない。目つきがだんだんとおかしくなり、1人で部屋に閉じこもってお酒を飲むようになって、子どもたちも近づけない状態なの。そんな旦那に求められるけど、気持ち悪くて・・・。あなたの家庭は壊さない。だから・・・。」
重たい雰囲気のままその日は分かれた。


[48] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/10 (金) 12:32 ID:KnpHj8AI No.29245
香さんは、Mだったんですね それならこれからする事は一杯ありますね
山田さんだけの物に成りたがってるので 彼女を改造していきましょう

[49] マゾ  東風 :2021/09/11 (土) 09:31 ID:1oEiaUQA No.29248
明日は会える?”
相変わらず、誘いは香から山田に送られた。
山田も香の体とセックスには、満足しており、断る理由もなかった。
時間のない時は、A・B・C地点でのカーセ。
香の体を性処理の道具の如く、貪り、精子を膣内や口内に吐き出した。
女の体は不思議なもので、抱くたびに香は女を取り戻し、周囲も驚くほどの妖艶な雰囲気を醸し出した。
「パチンコに勝ったから・・・」
と、先輩男性社員から何やらプレゼントもらったりしていることも山田は知っていた。
中身は口紅だったらしい。
山田もそれなりに女性社員には持てたし、会社の中では、同年代で目立つ感じの二人の仲を怪しむ声も聞かれた。
「香ちゃん、最近、雰囲気変わったよね。とてもお子さんが二人もいるとは思えないわ。女は恋をすると変わるのね」
と、職場のお局様からやっかみの声もかけられた。
そんな報告を香は、山田に隠さずに話した。
山田には、相変わらず香が喜んでいい気になっているように聞こえ、不愉快な顔をして性欲の解消に勤しんだ。
「わかって。あなたに好かれたいだけなの。あなたの奥さんに負けたくないの。私より若いし。ううん、奥さんに怪しまれると会えなくなるから、奥さんとはしていいのよ。上手くやって。でも、私ともして、あなたしかいないの。」
山田のペニスを下半身に打ち付けられながら、そして、頬張りながら、訴えた。
また、ある時は、夫の話もした
「うちに帰ると、幸か不幸か、子どもの事や両親のことで忙しいの・・・。特におじいちゃんは最近体調悪いし・・・、なのにすれ違いざまに求めてくるの。振り払うけどね。そしたら、最近は、子どもを味方につけようと、物を買い与えて・・・。教育上よくないから止めてくれてッていうのだけど、子供も最近は、分かってきて喜ばなくなってきた・・・。そんな人に抱かれると思う?」
とのこと。


[50] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/13 (月) 12:42 ID:DcBm3vTk No.29251
性処理女ですか
可哀想な呼び名ですが そのような女を持つのは 男はうれしいものですね
どんな扱いもできる 拒まない 乳首にピアスでも着けさせましょう

[51] 露(あらわ)  東風 :2021/09/14 (火) 15:53 ID:Pi0hPeUo No.29257
山田は、ペニスを引き抜き、ホテルの洗面所へと向かった。
香は、山田の激しいセックスと言葉攻めから解放されて、ホッと一息ついた。
トイレにでも行ったのだろうと、思っていたが、手には髭剃りがあった。
「旦那にもみられてない。誰にも見られていないのなら、剃ってもいいね」
そう言って、香の両足を広げ、その間に腰を下ろした。
香は、恥ずかしさと恐ろしさに狼狽えた。
「ひょっとして全部?」
「いいだろう?」
一瞬考えたが、既に山田の手は股間に伸びていた。
山田は、香の毛並みに逆らうようにカミソリを動かした。
股間にカミソリが当たっており、抵抗することは出来なかった。
香の陰毛は、決して薄いものではなかったが、クリトリスの上部から腹部に向かって綺麗にそり落とされた。
観念した香は、
「じゃあ、綺麗に剃って」
そう言われて、山田はクリトリスから両サイドに向かって、刃を走らせた。
これで目に見える部分の陰毛はすべて剃り落された、恥丘の上は柔らかい素肌が現れた。
「何か子供のあそこみたい(笑)」
しかしまだ、クリトリスから肛門にかけて、特に陰部のヒダの間には、残されていた。
山田は、陰部のヒダを広げ、丁寧に少しずつ、剃って行った。
「あっ」
敏感な部分に触れると香は、小さな声を上げた。そして、じわっと愛液が光った。
「納得した?」
「ああ」
と答えながら、山田はシーツに散らばった、香の陰毛を掃った。
そして、手のひらで香の陰部を撫でて、すべすべした感触を確認し、ペニスを更に固くした。
しかし、更に香に
「後ろを向いて」
と指示し、うつ伏せに寝かせ、香の腰を引き上げた。
山田の目の前には、香の肛門と陰部が露わになった。
そこには、僅かに肛門から陰部にかけて陰毛が残っていた。
「やめてー」
「動くなよ」
そう言って、最後に残った陰門を剃り上げた。
そして、肛門から陰部にかけて舌を這わせた
「ダメ―、止めてー」
と叫ぶ香を今度は、仰向けにお越し、露わになった陰部にペニスを差し込んだ。


[52] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/17 (金) 15:05 ID:/OkBST7E No.29267
とても大好物な内容です ツルマン大好き これから彼女はどうなるのか楽しみです

[53] 快感  東風 :2021/09/18 (土) 10:15 ID:9ChYjS1A No.29270
露わになったクリトリスに山田の陰毛が密着し、強い刺激が香に走った。
山田も自らの陰毛のない部分が香の性器のヒダにあたり、今までにない密着感を感じた。
香の性器の中に入ったペニスは、ピストン運動ではなく、深く差し込まれたまま、前後左右に動かされ、
女性器の周囲を刺激した。
「ううう、ああああー」
と、香は絞り出すような声を張り上げ、全身を痙攣させた。
香の快感が一山超えたところで、山田は腰の動きを止めて、語りかけた。
「密着して、気持ちいよ」
「うん、気持ちいけど、刺激が強すぎちゃう」
香の陰部から出る愛液は、陰毛に吸収されることなく、皮膚の上を流れ、その温度が山田の陰嚢でも感じられ、
更なる刺激を求めて、山田を腰を動かした。
「中に出していいか?」
「今日はいいよ」
それを聞いて、山田は中に射精した。そして、射精しながら、腰を前後に動かしたとき、香の中から精子が溢れ出るのが感じられた。
そして、しばらく抱き合った後にペニスを引き抜き、香の性器からあふれ出る白い液体を満足げに眺めた。
「わかったでしょ、こんな姿で誰にも抱かれないって・・・」
「さあ?どうかな?」


[54] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/18 (土) 11:51 ID:uau9sUrk No.29272
まだ信じてないのですか? 他の男とやってる可能性があるんですね どう話が進むか楽しみです

[55] Re: 遅かった出会い  :2021/09/19 (日) 16:16 ID:ByChzz4Q No.29274
初めまして
読み始めたら私の求めてる性欲満載です
特に口内射精なんて夢のような彼女さんです 最高ですね
飲私は口内射精も経験ないので とても羨ましく 興奮してしまいました
もつともっといろいろ教えて下さい
応援します


[56] モリモリさん  東風 :2021/09/19 (日) 23:16 ID:s1CbYxfQ No.29275
モリモリさん、ありがとうございます。
頑張りますので、コメントお願いします。


[57] Re: 遅かった出会い  東風 :2021/09/21 (火) 17:17 ID:oT5zOdxY No.29280
剃毛後は、ホテルに行くたびにシャワーの際に浴槽に股を広げ、山田が剃毛した後、ことに及んだ。
「子供のあそこみたい」
と笑いながら、香も眺めた。
剃毛後のセックスは密着感があり、今までにない感触のセックスに山田も喜んだ。
しかし、カーセの時には、剃ることが出来ず、香も自宅で一人で剃毛することに抵抗があった。
特に性器のヒダの奥の毛や肛門に近い分の剃毛は一人では困難かと思われた。
「ねえ、ちゃんと全部剃ってくれなきゃ、チクチクして変な時に感じちゃう」
とのことだった。
 仕事中、生えだした陰毛がクリトリスを刺激して、「仕事中に急にもぞもぞしちゃって濡れてくる」
とのことで、山田もできるだけ会うたびに丁寧に剃り上げた。
 確かに、山田にとっても生えかけたチクチクしたセックスは、ペニスへの刺激に集中できないのも事実であった。
 そんな折、問題が発生した。
 香の父の喜寿の祝いに近しい親戚で温泉旅行に行くこととなった。両親と同居する香は、必然的にやや体の動きに支障のある母親と温泉を共にしなければならない。
「誰もまじまじとは見ないと思うけど、この姿じゃいけないよ」
と訴えてきた。
仕方なく、剃毛セックスは終わりを迎えることとなった。

 その頃には、香の夫は家庭内で完全に孤立し、夫婦生活も破綻をきたしていた。香は、休日には、両親への親孝行に徹することができたし、車の運転が危なくなってきた両親の状態を考えると、それはごく自然な姿で、子供たちもそれぞれに成長し、休日も習いごとやスポーツに出かけ、香も趣味の会や山田も参加する仕事上の研究会に顔を出すなど、表向きは家族全員が活発に活動する微笑ましい家族となっていた。
 しかし、その間、香の見た目は、明らかに輝きを増し、振り返る男や声をかける男が増えた。その色香を最も強く感じていたのは、他ならぬ同居する夫であったが、相変わらず娘と寝室を共にする生活は変わらず、時には夜遅くまで自宅に持ち帰った仕事や、趣味と仕事上の実益を兼ねた勉強に没頭し、夫との接触を極力避けることができた。
 稀に、自宅の中に夫婦二人の時があると、求めてくることがあるようで、
「なあ、良いじゃないか・・・」
と抱きすくめられることもあったようだが、
「もうそういうの嫌なの・・・」
と腕をすり抜け、外出するとのことであった。
事実、香の夫は明るい男であったが、男らしいとか力強いという言葉からはちょっと距離のある男で、夫婦がこうなる前から、
外で活発に活動する香とは違い、インドアでの活動が好きで、精々が車をキャンピングスタイルに改造してキャンプをすることが彼の理想だった。
 それに対して山田は、趣味とする競技で全国大会にも出たことがあり、根っからのスポーツマン。遠征先でも、仲間と飲みに出ることはあっても、
夜はぐったりの寝るのが主で、自分でテントや食事を作るなどということは、考えもしない男で、性格も行動パターンも全く違う二人だった。
 その結果、香の夫は、香に拒まれても深追いすることが出来ず、嫌われることを恐れた。山田は、香が「どこに行こうが、自分から離れようが気にしない。裏切るなら別れる」とはっきりと伝え、香がそれを追いかけた。
 そして、むしろ山田は、「あなたを追いかけている」と言っている香の姿にすら疑いを持ち、更に香を追い詰めた。
 まさに、男と女の騙し合いである。


[58] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/09/22 (水) 12:27 ID:wMzmt.PM No.29281
ツルマンは終了ですか 残念ですが仕方ないですね きっと剃られながらも感じて濡らしていたんでしょうね
香さんは 山田さん一筋か 他のも摘まんでいるか これからですね
楽しみです

[59] Re: 遅かった出会い  :2021/09/23 (木) 05:11 ID:9u89u8jg No.29285
香さんみたいな女性欲しいです
男に熱いものを中に出されたんですか
興奮がたまりませんね


[60] 下着  東風 :2021/10/01 (金) 16:29 ID:4sGBftkM No.29350
 夫とのセックスを完全に封じられた香と山田の関係は、陰毛が生えそろってからも続いた。
香を性欲のはけ口とすることは、山田にとって当たり前の生活となり、お互いの仕事のスケジュールを見れば、暗黙の裡に体を重ねる場所と時間は限定された。
 香も年齢的に三十代後半となり、女としてフェロモンの放出が激しくなり、自分自身でも髪の毛や化粧を変えて、変化する自分を楽しんでいた。
 陰毛を剃られ、体にセックスの痕を何時、何処に付けられるか分からない状況で、いくら夫に求められてもそれに応えることは危険であったし、明らかに妻に見放された夫は、生活も乱れ、家族と一緒に食事を摂ることも少なくなり、家庭内でも孤立した。
 日に日に妖艶さを増す香に対し、夫の姿は、心身とも荒れた姿となり、スポーツマンで仕事でも傲慢なくらいエネルギッシュに動く、山田とはあまりにも対照的であった。

 夫との過去のセックスに不満はなかったが、山田の激しく求めるセックスは、夫のそれとは違い、前戯から変化があり、日増しに魅了されていった。
 そして、体を重ねる中で山田の好みが理解できるようになった。
 セックスが回を重ねると、山田は、ホテルに入るとシャワーを浴びることなく、荒々しく香に抱きつき、体を求めたが、時には、上衣を脱がすことなく、下半身のみを露わにして、香の股間に顔を埋め、そして、いきなり挿入してから、徐々に服を脱がしていくようになった。カーセックスが多い二人にとっては、珍しい事ではないが、ホテルの照明のしたで徐々に現れる香の素肌を山田は、じっくりと眺め、触りながら、時間をかけて全裸にした。
 また、フルバックの下着より、ティバックやレースのパンティの時は、明らかに山田の勢いが違い、着衣までに下着をつけた状態で激し攻め立てられた。
「ねえ、パンツよりもスカート好きだよねぇ・・・。下着も好きだし・・・」
「そっかあ?」
「だって、襲い方が違うもん。ここも・・・」
悪戯っぽく香は、言いながら、ペニスを咥えた。

 その言葉通り、山田に会う時は、スカートを履くようにしたし、下着も山田の好みを刺激するものを身に付けるようになった。また、それが似合う女になったことを楽しんでいた。
 それに対し、山田は、香とのセックスのたびにスマホを取り出し、香の姿を撮影することを始めた。香は、山田が自分の姿に満足し、興奮してくれている証と思い、拒むことはなかったし、
夫もかつて、香の姿をカメラに撮ることがあったので、さほど抵抗はなかった。これ以降、山田が香を撮った画像は数千枚に上り、動画へと変遷していくのであった。
 また、香は、その画像を山田が会えない時の自慰行為に用いるものと思っていたが、山田は、ネット上でそれを投稿することを楽しみとしており、そのことを知ったのは、かなり後のことで、
撮影が習慣化していたため、止めることは出来なくなっていた。

 このような状況で、香の下着は、日に日に派手なセクシーなものになっていった。特にパンティーは、ティーバックで純白、ブラック、ダークレッド、フルバックのものも、レースでヒップを包むものなど、
山田が喜ぶ姿を想像して身に付けられていた。
 そんなある日、山田の攻めが一休みし、パンティを脱がした時、香がぽつっと言った。
「あのねー、困ったことが起こったの・・・」
しかし、そんなことにかまわず、山田は、脱がしたパンティーから露わになった性器にペニスを差し込んだ
「あっ、あっ、ああ、うう、黒のティーバックのパンティーがなくなったの・・・」
「下着ドロボー? 旦那じゃないの?」
山田は笑いながら、腰を打ち付けて言った。
「あああ、それも・・・、気持ち悪いけど・・・」
喘ぎながら、答えた
「それが、息子の部屋からみつかったのぉ・・・、いいいくー」
「へ―彼もそういう歳ごろかあ・・・」
「あなたが喜ぶと思って調子に乗りすぎたかなあ・・・ううう、また、いきそー」
山田は、息子の顔を思い浮かべながら、多少の責任を感じて、腰の動きを止めた。
香の息子は小さいころから、家族ぐるみの付き合いや、職場のレクレーションの際などに見知っていたが、母親のものとは言え、ティーバックの艶めかしいパンティーは、思春期の男の子にとっては刺激的であったろうと想像した。
「息子にそんな風に思ってもらうって、誇らしいじゃないか、俺は母親にそんな感情は湧かなかったなあ(笑)」
「止めてよ、気持ち悪い・・・」
と言って困惑した表情に山田は更に欲情し、香の口に舌をねじ込み、互いの舌を絡ませながら、腰を少しずつ奥で動かした。
息子をも魅了する香の姿を見るべく、今度は香を騎乗位で抱き上げ、下から突き上げた。
そして、興奮して固くなったGカップの乳房とツンと立った乳首も鷲掴みしながら、乳房から腰、腰から陰部への視線を舐めるように移した。
その視線と腰の動きに、香の膣とその奥にある子宮口は、無意識にペニスを包み込むように動いた。
「おおお、いいぞ、いきそうだ、いっていいか?」
「いいよ、もう、何度もいったから、いっていいよ、今日は中にちょうだいいい・・・・」
それを聞いて安心して、山田は香の中に激しく射精した
「いくー、いいいい、」
香は、全身をのけ反らし、大きく絶頂を迎え、山田の射精が尽きたところで、山田の上に倒れ込み、山田の頭部を胸に抱えた。
山田は、香の背中にあった手を緩め、腰から臀部にかけて、その肌を弄んだ。
「悪いお母さんだなあ・・・、こんなに乱れて、子供にも見せてやりたいねえ・・・」
「止めてよ、虐めないで」
怒った香は、山田の上から降りて、ペニスを引き抜き、山田の横に身を横たえた。その間、動きながら、香の陰部から精子が溢れ出て山田の腰に滴り落ちた。
「あーあ、零さないで、ちゃんと家にもって帰らないとダメじゃないか」
とからかった。
「帰ってからも、忘れたころに出てくるんだよ。キッチンに立ってて出てくると焦っちゃうんだから、太ももにたらーっとね」
「そんなお母さんの晩御飯俺も食べたいよ」
「バカ」


[61] Re: 遅かった出会い  モキモリ :2021/10/03 (日) 08:33 ID:6VJfB.Cc No.29356
香さんも30代後半で熟れ熟れになりましたね
新展開で息子さんと
とても近親相姦にも進みそうで期待しています


[62] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/10/05 (火) 12:22 ID:nb527cPM No.29363
下着も山田さん好み変化ですか 良くできた人妻ですね
旦那の為でなく愛人の為に それを息子が見て欲情 3Pなんてなってしまったら 怖いですね

[63] あなる  東風 :2021/10/07 (木) 14:25 ID:HHXL0852 No.29389
 息子の行動に対し、注意を払うようになった香だが、下着の趣味には変わることはなかった。
「下着を干すのは自分の部屋にするようにした」
とのことだった。
 夫との家庭内別居が定着し、娘と同じ部屋で寝起きしていたが、最近、部屋を区切って娘と共用を始めたらしい。
しかし、それは、香の言葉であり、山田にとっては、確認のしようがなく、
「ふーん」
というつれない返事であった。
 そこからは、香夫婦の関係が修復が困難な状況であることは理解できたが、同居している状況であれば、どんなきっかけで改善されるかは分からず、山田にとってはうらやましく思うとのことあった。
 そのため、山田の香に対する猜疑心は変わらず、週に数回のセックスは、山田の心理状態が反映されたものであることは変わりはなかった。
香も山田の執拗な肉体に対する攻めに日々新たな快感を感じていた。
この日も、山田は、香のパンティーの横からペニスを挿入し、膣の中で動かし続けながら、衣類を徐々に脱がしていった。
騎乗位での陰部への攻めと乳房への刺激で登りつめた香は、ペニスを入れたまま背部に倒れた。
山田の眼前には、自らのペニスを咥え込んだ香の性器が露わとなった。
そこに加えて、露わになったクリトリスと指で刺激すると香は更に快感を大きくし、
「いやー、ダメ―、許してぇーー」
と大きく叫び、体を更にのけ反らした。
いきり立ったペニスの根元に痛みを感じた山田は、ペニスを引き抜くと、香の愛液を滴らせたペニスが勢いよく飛び出した。
しばらく、息を弾ませた二人だったが、息が治まると山田は香を引き寄せ、抱き合いながら布団に包まった。
しばらくすると、香の体を反対に向けて、まだ固く熱いペニスを柔らかく冷たい香の臀部に押し付けた。
「硬いし、熱いね」
と、香も腰をくねらせて、山田のいきり立ったペニスの形を臀部で感じ取った。
そんな動きに山田の性欲もさらに刺激され、背部から香の性器に挿入した
「あっ、入ってきた。アンアンアン」
と、山田の腰の動きに合わせ、小さな声を上げた。
そんな香の動きと超えて、山田は体を起こし、香の腰を持ち上げ、バックからさらに深く挿入した。
「だめ、刺激が強すぎるぅ…ギャー」
と、ベッドに顔を埋め、シーツを握りしめ、叫んだ。
山田は、腰を打ち続けながら、香の白く張り詰めた臀部に掌(てのひら)を滑らした。
その指先には、香のアナルが露わになり、指先で軽く刺激した。
「ああああ、気持ちいい・・・それ」
と喜びの声を上げ、それに耐えきれなくなった香は、膝を延ばしたので、ペニスが性器から抜けた。
そんな香の背中と臀部を見ながら、山田は一息つき、再び香の腰を引き上げた。
そして、香の精液が滴るペニスをそっと香の肛門に押し当てた
「えっ?何するの?」
香の白くすべすべした臀部を引き寄せ、徐々にペニスを肛門の中に入れた
「うそ、やだ、止めてー」
と懇願する香を無視して押し入れると、亀頭部分が完全に肛門の中に入った
「痛い、ギャー、ううぐーあああ」
と、叫び声を上げた。
しかし、それを無視して、更に奥にいれて、ペニスの根元まで肛門の中に納まった。
山田のペニスは、根元が締め付けら、やや痛みを感じたが、子宮口に突き当たる膣と違って、
亀頭部が突き当たるものがなかった。
山田は直ぐには動き出さず、香の様子を伺った
「入っちゃったね」と、香に言うと、香も
「入っちゃったね、あんな大きなものが入っちゃうんだ」
「どんな感じ?」
「変な感じ・・・・」
それを聞いて、徐々に山田は腰を動かした。
「あああ、いいい、ゔヴヴ・・・おおお、キャー」
香は叫び声を上げ、山田は更に動きを速めた。そして、膣の中に中指を入れて、自らのペニスを指で感じるとともに、反対の手でクリトリスを刺激した。
「止めてー、おかしくなっちゃう。うわー、ギャー」
叫び続ける香を上から眺めながめた。
そして、動きつかれたところで、一旦、ペニスを引き抜いた。その時にも香は更に大きな声を上げた。
「どうだった?」
「痛かったわよ。でも、何かだんだん気持ち良くなってきた。変態だね私・・・、でも、まだ何かお尻の穴に挟まっているみたい・・・」
山田は、香を抱き寄せ激しくキスをした。
そして、再び膣に挿入しようとすると、
「ダメだよ、肛門に入れたものをあそこに入れちゃ」
と訴えた。仕方なく、山田は、バスルームに向かい、ペニスを洗ってベッドに戻った。
確かに肛門の中の大腸菌が膣に入ることは、炎症を起こす危険性があったが、興奮している山田にはそこまで考える余裕はなかった。
しかし、それを冷静に訴える香は、アナルセックスが初めてではないのでは?との疑念をが頭をかすめたが、バスルームでの洗浄にも
硬さを保ったペニスを香に膣に差し込んだ。
そこには、入り慣れた感触が待ち受けていた。ペニス全体を膣が包み込み、亀頭の先には、丸い子宮口が感じられ、山田はこちらの方が気持ち良いと感じた。
しかし、一方で自らの征服感を満たしたという点では、アナルに軍配が上がった。
「旦那や他の男に入れられたことはないのか?」
と聞いてみた。
「旦那が入れたがったことはあったけど、させなかったよ。初めてだよ。こんな変態なこと」
と言っても、その真偽を確かめる術はない。そんな思いから、山田は、再び香をうつ伏せに寝かし、香の肛門めがけて、香の愛液が付いたペニスを差し込んだ。
 今度は、香の肛門も緩んで、多少の締め付けはあったものの、先はスムーズに香の肛門に飲み込まれた。
「えー?もう許してぇ」
「でも、中で出しても良いだろ?」
「うん、それは大丈夫だけどぉ・・・・ああああ」
それを聞いて、山田は腰の動きをさらに激しくした。
「ギャーああああ」
香の叫びを声を聞きながら、肛門の奥深くに射精し、引きつけた香の腰から手を離すと香と共にベッドに倒れた


[64] アナルセックス 考察  東風 :2021/10/08 (金) 10:01 ID:v/EJ/vvA No.29394
その後もしばらくは、ホテルでの逢瀬のたびに山田は、香の肛門にペニスを差し込んだ。
香が安全日で中に出してよい日や、口の中に出したいと思っている日は、セックスの途中でコンドームをつけて、
コンドームを付けた状態で肛門に差し込み、その後、コンドームを外し、再び膣を使った通常のセックスに戻った。
また、妊娠の危険性が高い日は、セックスの最後に挿入して、肛門の中に射精した。
 肛門を使ったセックスに対し、香は、膣でのセックスとは違った反応を示し、山田はそれに満足していたが、
その姿が、演技なのか?とも思われた。
 山田のセックス経験と香のセックス経験のどちらが多いか、それを比べることはしなかったが、山田経験上、
女という生き物は、日によって、また、男性の勃起の度合いによって、感じ方が異なり、時には男性の征服感を
満たすために、演技することくらいわかっており、女の反応を額面通りには、受け取っていなかった。
また、この頃の山田は、やや年上の香に甘く見られないよう、殊更、クールに振舞っていたのも事実であった。

「お尻もいいけどさあ、後が大変なんだよ・・・」
「何が?」
「あなたと分かれた後、車の中でも家に帰っても、しばらくは、ずっとお尻の穴に何か挟まったみたいで・・・」
「ふーん・・・」
「わかんないよね、この感覚。それにね・・・・」
「何?」
「言いづらいんだけどお、後から出てくるの・・・、ずっと遅れて、急に。普通に中に出されたときも出てくるけど、
タイミングが違うの・・・。ホントに忘れたころに出てくるの・・・」
「それは大変だね(笑)」
「あなたは、前と後ろとどっちが気持ちいいの?」
「正直言って、前の方が断然気持ちいよ」
「私もよ。でも、快感の種類が違うんだよね。別の物・・・」

 そんな会話があってから、徐々にアナルセックスの回数は減ったが、指先で肛門を刺激したり、69の際に舌先で刺激することは、続けられた。
 二人にとって、山田にとってアナルセックスは、決してペニスへの快感が良いものではなく、無意識に蠢く膣に勝る穴はないということになる。
確かに妊娠の心配はなく、女性に対する征服感はあるものの、処女膜があるわけもなく、女性にとって初めての行為かどうかも確かめようがない。
女は、「嘘をつく生き物」である。


[65] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/10/09 (土) 08:15 ID:TBuKCb/I No.29396
またまた展開が楽しみな内容ですね
香さんと息子さんがどうなっていくのか
またアナルも好きになっていくのも

とてもワクワクする内容で楽しみです
期待しています


[66] 筆休め  東風 :2021/10/10 (日) 17:41 ID:cXjJj5ck No.29403
モリモリさん、ベンチさん
お読み頂き、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
もし、お二人以外にも読んで頂いている方がいらっしゃいなしたら、一言でもメッセージいただければ幸いです。
励みになります。(笑)


[67] Re: 遅かった出会い  Y :2021/10/11 (月) 16:15 ID:TQHkbap. No.29409
いつも楽しく読んでいます。
また、続きを楽しみにしています。


[68] Yさんありがとうございます  東風 :2021/10/11 (月) 18:36 ID:F3h6Anig No.29410
お暇でしたら、感想もお聞かせください。
次を執筆中です。
エッチな描写よりも、既婚者にありがちな心理描写を心がけています。


[69] 新たな風  東風 :2021/10/12 (火) 14:49 ID:.G0XTyf. No.29413
 二人が関係を持ち始めて、3年が経過した時、香は、既に転勤となり、新しい職場に移っていた。
古い体質の部署で向上心の強い香にはいら立ちを感じる日々であった。
 その1年後、山田も新しい部署となったが、新規事業のため、日々多忙を極めた。
二人の逢瀬は続いていたし、メールでの情報交換や近況の報告は続いていた。
 
 そんな時期、香は転機を迎えていた。
夫との関係は、完全に冷え切った状態の中、息子がやや不登校気味になり、思春期特有の曲がり角にあった。
本来であれば、父親がその任を果たさなければならないであろうが、消極的でその場しのぎの対応で、
母子ともに信頼できる状態ではなかった。
 こういう状況に対して、山田も理解はしていたが、非常に多忙かつストレスで胃潰瘍を患うような状態であった。
そのため、ストレスの発散で、強く香の体を求めたが、彼女に悩みに対し、上の空の部分もあった。
 また、その背景に、二人の物理的な距離から、香の浮気に対する疑念も深まっていた。

 ここから後は、後日彼女から聞いた話である。
 新しい部署は、旧態依然とした環境で向上心の高い香には仕事に遣り甲斐を感じられず、何もかもが不満だった。
それに対して、山田は新規事業の安定に向けて多忙な日々を送っていることは、社会の情報でも伝わり、
香は少なからず羨ましく思っていた。

 香の部署のそのような状況には、香だけでなく、若手の社員からも同様の不満が出ていたが、ベテラン社員の壁は厚く、少数派である香と数人の者は、表立った行動を控えつつも、悩みを共有する仲間が出来ていた。
その中でも特に同じグループの大宮は、香の愚痴を聞く良き相談相手となっていた。しかし、大宮は、香より10歳年下の男性社員、高校大学と体育会で、常に冗談を言って周りの雰囲気を和ませる存在として目立っていた。
 こんな状況でも、香は、グループ内のグループウエアのシステムの担当となり、大宮はその補佐的な立場となり、通常の業務の後に二人で残業する機会が多くなった。
この状況は、数年前の山田と香の関係にも似たものがあり、仕事上のこと以外でも互いに話をする機会が増えていった。特に、香の息子の思春期の問題は、夫が協力的でない状況で、年齢の近い山田に意見を求める中、夫婦の問題についても説明せざるを得ないこととなった。
 大宮は、香の容姿もさることながら、夫婦関係が良くないということを香から聞かされ、香に対する好意を強く持つようになった。
 
 香も夫だけでなく、過去には彼女に好意を寄せる男が少なからずいた。単純にセックスが目的で言い寄ってくる男も複数いた。そんな経験から、大宮がどのような目で自分を見ているのかは理解してたが、その好意に甘えてしまっている自分を理解しながら、流されていた。


[70] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/10/13 (水) 14:52 ID:XL56Tl8g No.29416
とても興味のあるアナルの話はとても興奮して読んでいます 彼女は他でも使ってる可能性は有るように感じるますね 新たな男の登場ですか
どうなるのか楽しみです

[71] 決定的?  東風 :2021/10/15 (金) 14:37 ID:rNrTAZbM No.29423
 そんなことがあったが、二人の関係は特に深まることなく、何事もなかったように仲良く仕事をしていた。
しかし、二人に任されたシステム運用の最終段階になって、香と大宮では解決できない不具合が発生した。
困った香は、山田に相談することにした。まだ、オープンされているシステムでもなかったので、リモートで解決することが出来ず、
香は、自分のパソコンを持ち込み、解決を山田に依頼した。そして、多忙を極めていた山田は、自分の仕事が終わった
深夜になってやっと香からのヘルプに手を付けた。
その結果辿り着いた結論は、あまりにも単純なことであった。香のPCのスペックの問題か、あるいはシステム上の通信データの許容量に
制限かあり、香のアカウントだけの通信が途絶えてという結論に達した。
そこで、山田は、香のPCにあったIDを自分のPCに設定し、後日、香からPASSを聞いて整理すればよいと思っていたが、試しに思いつく、
香に関するデータから、軽い気持ちで幾つのパスを入れてみたところ、3つ目のPASSが偶然にも一致してしまった。

 そこに現れたのは、香と大宮がシステムの開発を始めたころからのやり取りがメール形式で保存されていた。
 最初は、仕事上の連絡や確認の内容だったが、だんだんと個人的な大宮の思いが現れるようになった。
呼び名も香の姓から、「カオリさま」と変わっていった。 山田は、胸の高鳴りを感じながら、多くのメールの
やり取りを飛ばして、システムの障害の原因のファイルに辿り着いた。それは、大宮から香に対する大容量のファイルフォルダーで
大宮のミスから、圧縮されずに元のサイズのまま送られていた。
 そして、その中に職場の休憩室で頬を寄せ合って写る香と大宮の画像が複数枚含まれていた。


[72] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/10/16 (土) 05:31 ID:hgSA0WTI No.29424
続きおりがとうございます
またまた 香りさんの 隠し事が見つかりましたね

こんな展開を期待している
私もドキドキです

新しい相手との事 息子さんとのこれからの事期待大です


[73] 事実?  東風 :2021/10/16 (土) 09:09 ID:1thyXhJc No.29425
画像をみて、山田は血の気が引いた。心臓が高鳴った。
しかし、一息ついて考えると、長く疑念を感じていたことに確かなものとなり、ホッとする一面と、嫉妬というより、香の裏切りに対する怒りがこみ上げた。
そして、今一度最初から、メールのやり取りを見てみた。
 ほとんどが業務連絡であったが、後日、香から言聞いた夏の飲み会の翌日と思しき時、大宮からの
「かおり様がずっと好きでした・・・・云々」のメールが大宮から入っていた。
それに対する香の返答が
「私も大宮君に近いものを感じていました。いろいろと支えてもらってありがとう。あった時から、ビビッと来たものがありました・・・」
とあった。決定的な文面だった。
 その後のメールは、次に会うのは何時だとかあったが、その「会う」の意味は計り知れない部分もあった。
しかし、頬を寄せる画像は、その間の関係を想像するには十分な証拠であった。
そして、山田は、メールと、詰まってたファイル全てを自分のPCにコピーし、
二人の画像だけを添付し、「原因がわかりました」と件名を入れて、本文には、詳しい原因と、修正箇所を記入し、パソコンを取りに来るようにと、記し送信した。


[74] 懺悔  東風 :2021/10/18 (月) 18:40 ID:AuIx9ZuQ No.29432
普段なら、日に何度かメールが来るが、香から1日メールが来なかった。
しかし、翌日、
「会ってください。説明します」
と短いメールが来た。PCは、香の部署に所用のあった部下に届けさせておいた。
山田は、しばらく考えて、普段使うラブホとは違うホテルの近くの駐車場と、終業定時よりちょっと早めの時間を指定するメールを
送った。
 そして、職場には取引先との打合せで直帰として職場を出た。
 待ち合わせ場所の駐車場には既に既に香は来ていた。
 香は、ちょっとためらってから、山田の車に乗り込んだ。
久しぶりに見る香は、髪を半分以下に切っていた。
山田は、黙って近くのラブホテルに車を入れて、黙って部屋に入り、香も後に続いた。

 部屋に入ると、山田はネクタイと上着をソファーに投げてベッドに横になった。
香は部屋の隅に立ち尽くしていた。
 しばらくの沈黙の時間が流れ、山田は言った。
「突っ立ってないで、舐めろよ」
ベルトを緩めて言った。
香は、しばらく考えてから、意を決して、ベッドに向い、山田のズボンのチャックを下げて、
山田の萎えたペニスを取り出し、口に咥えて舌を動かした。
山田のペニスは直ぐに勃起した
「動かせよ」
そう言われて、香は頭を上下した。
「脱がせろ」
香は口を離し、ズボンを脱がせ、山田の両足の間に体を移し、再び咥えた
山田はしばらく目を閉じて舐めさせていたが、やがて体を起こし、香の頭を押さえつけ、喉の奥に押し込んだ。
「気持ちいいよ。上手になったな。大宮に教えてもらったか?」
香は、口を離そうとしたが、頭を押さえつけられて離せない。
「ううご、うご」
と咽ながら、嗚咽した。


[75] 泣きながら  東風 :2021/10/19 (火) 14:15 ID:sV5CpEXQ No.29433
日頃から、遅漏気味の山田は、香のフェラチオくらいで射精することはなかった。
香の口の中と喉の感触の飽きた時、香の頭から手を離し、香はペニスから解放された。
 香は、ペニスから口を離し、唾液を垂らしながら、肩で息をした。
「まあ、前から怪しいと思っていたけど、とうとうバレちゃったね。別に来なくてもよかったのに何しに来たの?」
「・・・・・・・」
言葉はなかった。
「せっかく来たのだから、大宮とやる前に俺のも出していけ、口じゃあ出せないから、入れて行かせろ」
「・・・・酷い言い方・・・・、しない・・・・」
「そっか、出来ないか・・・、でもなあ、俺の立ってるし、やらせてほしいなあ・・・、良いじゃないか、旦那ともやってきたんだし、誰とやっても一緒だろ」
「嫌だ、しない、してない、旦那とも出来なくなったって言ったでしょ」
「何を訳の分からないことを言ってるんだ?往生際の悪い奴だなあ(笑)」
山田は、香の上に覆いかぶさり、スカートをめくり、下着を剥ぎ取り、両足を開き、ペニスを入れた。
香の陰部はやや濡れており、僅かな引っ掛かりはあったが、ペニスを飲み込んだ
「痛い、ギャー」
香は抵抗したが、山田は香の両肩を押さえ、強引に押し込んだ。
何度か、出し入れを繰り返したが、香は横を向き、感じるのを必死でこらえていた。
強姦している気分で山田はそれを楽しんだが、あまりに激しく突いたの山田も疲れてペニスを抜いて、香の横に体を横たえた。
「あんな画像を見られて、言えた義理じゃないけど、何もしてない。信じて・・・」
香は絞り出すように言った。
「わかったよ。そんなこと、何を言われても俺に確かめる術はない、これが初めてならねえ(笑)」
「・・・・」
「『ビビット来た』んなら、良いじゃないか。懐かしいなあ・・・、松田聖子だっけ?、あれって結婚したよね」
「違う・・・・何もないって・・・信じてもらえないかもしれないけど・・・」
「うん、信じない」
「・・・・・」
「いいから、入れろ、最後のセックスだ。こんなことなら、保険をかけておくべきだった。まあ、家内がいるからいいけど・・・」
「最後なの・・・」
と言って、香は嗚咽した。
「別に良いじゃないか、代わりはいるんだし、俺はこれから見つけないといけないから(笑)、それまではやらせてくれるか?」
と言って香に覆いかぶさり、香の両足の間に体を入れて、ペニスを入れた。
香は泣きながら山田に抱きついた。しばらく腰を動かした後、香の足首を持ち、体を屈曲させ、更に奥に差し込んだ。
そして、ひとしきり攻めた後、山田は自らの体を後ろに倒し、香を腰に乗せ、騎乗位となった
「ほら、もっと腰を前に突き出せよ」
そう言われて、香は泣きながら、腰を動かした
「出して―、中に出して―」
香は泣き叫んで絶頂に達し、山田も中に大量に射精した。


[76] 言い訳  東風 :2021/10/20 (水) 15:38 ID:Kscxe7Gg No.29437
すっきりと香の中に射精した後、双方、連絡を取ることはなかった。
仕事上も接点はなかった。
そして、1週間を過ぎたころ、香からメールが来た。
その内容は概ね

『今回の事はごめんなさい。また、同じことであなたを傷つけてしまいました。最低の女です。でも、このままだと、あなたの思っていることを認めたこととなる。
それは、私の中で納得できない。確かに大宮君に精神的に頼っていた。あなたに相談したいことは一杯あったけど、あなたが凄く忙しく、仕事上追い詰められて
いいることは、誰よりも分かっていた。だからついつい、大宮君の好意が分かっていて、甘えてしまった。でも、あなたが思っているような関係はないです。
あの画像も、例のシステムの難関がほぼ解決して、二人とも深夜までの残業を覚悟して電車で通勤していたので、完成のお祝いをデスクでして、ついつい
飲みすぎて調子に乗った結果です。その時の記憶も定かでなくて・・・。自分の思いと、記憶を整理しています。メールでは上手く伝えられません。
私にはあなたが必要です。あなたに代わる人はいません。ちゃんと説明します、あなたのどんな疑問にも応えます。是非あってください。
あなたのセックスの処理だけでもいいです。私の話を聞いてください』
と言うような内容であった。

『俺の代わりが大宮で足りていたなら、良いじゃないか。今回のシステムの件がなかったと思えば別に良いじゃない』
と返信した。
『あなたの代わりなんている訳がない。あんたに単純に嫌われたなら仕方ありません。しかし、誤解されて別れるのは辛いです。
お願いですから、チャンスを下さい。何でもします。』
と香からメールが来た。


[77] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/10/20 (水) 17:33 ID:b.d9EFzo No.29438
香さん 浮気していないんでしょうか

大宮との事もまだまだ聞きたいです

息子さんとは

まだまだ続きお願いします


[78] 男の気持ち  東風 :2021/10/21 (木) 14:16 ID:vmrdbC1g No.29445
山田は、日々多忙を極める中、明らかにモーションをかけてくる女性が何人かいた。
年下の独身から、3歳年上の女性まで、何れも山田がその気になれば、何時でも抱くことは出来た。
 しかし、香に限らず、安定して妻以外の女性と関係を持つためには、適度な妻とのセックスも欠かすことは出来なかった。
加えて、香は、特に神経を使うことなくセックスを楽しめる関係であったし、仕事上の情報交換という点でも、
香からの情報は、会社全体の動きを把握するうえでは重要なファクターであった。

 山田は、 趣味も広く、特にライフワークとしているスポーツ競技や、業界他社とのシステム研究会はなど、
仕事以外にも多くの仲間や友人・先輩がおり、その関係でも女性と関りを持つ機会は多くあった。
「その気になれば何時でも」
と思う気持ちと、独身時代「来るものは拒まず」で生活していて、随分人間関係が面倒なことになった苦い経験から、
そういう行為に億劫(おっくう)になっていたこと事実であった。
 例えば、山田が気楽に関係を持った女性に対し、友人や知人が好意を寄せていることや、仮に関係を持たなくても、
明らかに自分に好意を持っている女性をに対し、友人が好意を持っていることを知ることは、山田にとって大きなストレスであった。
年輩の女性からも
「君ねえ、悪気はないと思うけど、誰にでも優しくしちゃダメよ」
と、釘を刺されたこともあった。
 そういう人間関係から抜けられなくなったのが妻であった。責任をとってというよりは、解けなくなったロープを解くのが
面倒になって結婚したというところだろうか。

 そういう意味では香は年上で、煩わしいことを考えなくてもよいある意味都合のいい女であった。
加えて、そもそも香は人妻であり、ないものと思えばそこまで。しかし、会社内に兄弟いることは、面倒な話で、
嫉妬というよりは、単純に不愉快な話で、香との関係を続ける意味は見いだせなかった。
そこで、香への返信には
『あなたの度重なる行動は、ことの真偽に関係なく不愉快です。セックスの相手としては良かったが、不愉快を感じてまで、あなたと個人的な関係を続けるのは面倒です。
火のない所に煙は立たぬ、あなたが大宮に好意を持たせてしまったことは間違いなく事実で、二人の間に体の関係がなかったとしても、それを知りながら仕事で大宮やあなたと顔をあわせることすら、余計なストレス。そういうストレスを乗り越えてでもあなたを選ぶほど、根性のある人間ではないことをあなたが一番知っているでしょう』
と、記した。


[79] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/10/21 (木) 17:29 ID:P/GeArf. No.29447
話がどうなるんでしょう? どんな事でも聞くと言ってくる女は とても使い道があるようですが 勿体ないですよ

[80] 女の弱さ  東風 :2021/10/21 (木) 18:41 ID:hxHqdD.. No.29449
山田が多忙を極めるころ、香も追い詰められていた。
 山田との関係が深まる中、夫に対する嫌悪感が強くなった。
夫は、何とか香の気を引こうとし、香もそれを分かっていたが、分かれば分かるほど嫌悪感が増した。
それは、成長と共に物事が分かり始めた子供にも伝わり、子供も父を避けるようになった。
夫は、自宅でも孤立し、一人部屋に閉じこもり、酒量がふえ、生活も荒れた。当然、仕事にも支障をきたし、
家族ぐるみで香の実父もよく知る夫の上司から、苦情も届くようになった。
 夫のそのような状況は離婚を望む香にとってもある意味好都合で、弁護士を通して離婚調停に踏み切った。
この頃には、夫婦間の収入は逆転し、香ひとりの収入と実の両親の年金で生活に支障はなかった。
 一方職場においても、旧態依然とする部署で、大宮をはじめとする後輩の指示は得られていたが、
上司とは上手くいっていなかった。
 更に、精神的な拠り所となっていた山田も多忙を極めた。
 そんな時に、香の近くにいたのが後輩の大宮で、常に香を陰で支え、時には盾となって香を守ってくれた。
大宮に恋愛感情はなかったが、彼の優しさに甘えていたし、年下の男の子にチヤホヤされることに心地よさを感じてしまった。
 そんな時、お酒がはいり、失敗してしまった。香は、決してお酒に弱い体質ではなく、自宅でも両親と嗜む程度には飲んでいた。
しかし、酔うとガードが低くなるのは欠点だと理解していた。ある程度の酒量を超えると、急に記憶が怪しくなる・・・。
それに対し、山田との始まりの時は、山田は飲んでいたが、香は運転手として一滴も飲んでいなかった。
酔った勢いで山田との関係が始まったことでないことは、香にとって心の支えであった。

 そんな、思いと言い訳を何度もメール送り続けた。
しかし、山田からは、香の言い分と、システムから抜き取った大宮とのメールのやりとり
との矛盾点をあざ笑うように指摘され、追い詰められていった。


[81] Re: 遅かった出会い  懺悔 :2021/10/28 (木) 14:26 ID:zlU9Ua.w No.29473
『あなたに会わなければ、家庭も上手くやってた、夫とも別れることはなかった。責任をとれとは言わない。自分で選んだこと。
結婚は間違っていた、夫を間違っていた。でも、たぶん諦めて過ごしていたと思う』
と香はメールした。
それに対し、
『あなたは俺と過ちを犯さなくても、他で犯していたでしょう。』
と山田は返事をした。これには、香は返す言葉はなかった。
しばらく返事がなかったが、数日後、
『あなたの言うことは、否定できません。ごめんなさい。でも、断じて他の人とは何もない。それだけは信じて。
もう、あなたに戻ってほしいとは言いません。でも、せめて、セフレでいいから、時々抱いてください』
と、体の関係だけでもとのメールが来た。
その頃には、山田も落ち着きを取り戻していたが、特に特定の相手もなく、セックスを断る理由もなく、
秘策をもって会うこととした。

 行きつけのホテルの近くの駐車場に車を停め、香が山田の車に乗り込んだ。
「久しぶりだね・・・」
「・・・」
香に言葉はなかった。
 二人は、言葉を交わすことなく、部屋に入った。
部屋に入ると、山田は、香をベッドに押し倒し、首筋から胸元を貪り、左手で乳房を強く握った。
香は、顔を背けながら、山田の為すがまま体を委ねた。
山田は、乱暴に香のパンツスーツのボタンをはずし、パンティーに手を入れ、陰部に指を差し込んだ。
指を動かし、深く差し込むと、香は体をのけ反らし、
「あああ、ううう」
と声を上げた。まだ、濡れてはいなかったが、反対の手で乳房を弄ばれ、陰部をかき回される中、
徐々に蜜があふれてきた。それを確認して、パンツとパンティーを脱がし、乱暴にペニスを挿入した
「あああ・・・・」
香は声を上げるとともに山田の体に抱きついた。
香の上衣は脱がされておらず、ブラジャーから上にこぼれ出た乳房は赤みを帯びて、ボタンが外れたシャツの間に見て取れた。
山田は、香に腰を何度か打ち付け、一息ついたところで動きを止めて、シャツのボタンを一つひとつ外しにかかった。
「相変わらず、美味しい体だよ。セフレならいいよ。大宮と上手く調整してね。俺一人で食べるのはもったいないから、みんなで楽しめばいいよ」
というと、
「止めて、そんなことしてないし、出来る訳じゃない、そんな女じゃない」
と怒った顔で山田を睨んだ。
「無理することないよ、若い子にモテるんだから良いじゃないか。俺は、気が向いたらやらせてくれればそれでいい」
そう言って、露わになった香の乳首を舌先で弄んだ。
舌先の動きに合わせ、香の乳首は硬直し、
「はあああ・・・」
と大きく息を吐いた。それに呼応して、山田は香の両足を肩に乗せ、子宮に向かってペニスを打ち付けた。
「ぎゃー、いくー」
と、それまでの会話を忘れて香の意識は、セックスに持っていかれた。
香が絶頂に達したのを見届け、山田は動きをとめて、ペニスを引き抜き、香の横に身を置いた。
そんな山田を香は横眼に見て、山田の胸に顔を置いた。
「お願い、そんな女じゃない、許して・・・」
と、重ねて許しを請いた。
「じゃあ、ここで大宮に電話して、あの画像を撮った時の様子を話させろよ、横で聞いててやるから・・・。」
香は言葉に詰まったが、これはある程度予想していた。
「あなたがそう言うんじゃないかって思ってた・・・・。でも、普段仕事を普通にしているのにそれは・・・」
「別にいいよ、しなくても・・・、俺には関係ない話だなら。セフレなので(笑)」
と突き放した。
「メールならいい?」
「あんまり信ぴょう性はないけど、別にどうでもいいよ。したければすればいい。俺に関係ない男と女の話だから」
香は黙ってメールを打った。内容は概ね
『あの画像は驚いた、酔っていたのであまり覚えてないけど、私たちは何かしたのだろうか?』
と言うようなメールを打って、山田に見せた。
山田は横目で見て
「上に乗って入れろ」
と命じた。
香は山の上に騎乗位になり、山田のペニスを掴み、自らの陰部にあてがい、腰を落としてのけ反った。
山田は、のけ反る香の腰を掴み、後ろに倒れないように支えながら
「もっと腰を動かせよ」
と指示、香は腰を前後上下に動かした。


[82] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/10/28 (木) 22:45 ID:hFWNVTA6 No.29478
完全に山田さんの物に成りましたね どんな命令も聞くオモチャになりましたね これからどう使いますか?

[83] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/10/29 (金) 15:55 ID:JpotKD9k No.29480
羨ましいほど山田さんの奴隷みたいですね
とても続き気になります

メ-ルの返事も早く確認してエッチしたいですね


[84] 性処理  東風 :2021/11/01 (月) 17:32 ID:4sGBftkM No.29487
本意なのか不本意なのか、香は普段と変わらず、山田のペニスを受け入れたまま腰を動かした。
「こんなことだって出来なかったのに」
と言いながら、腰を浮かして、山田のペニスを上下に動かして刺激した。
これは香が気持ち良いのであって、山田は亀頭に香の子宮口を感じながら突き上げたり、前後に動かす刺激の方が気に入っており
「いいよ無理しなくて」
と言って、香の腰をもって、その奥深くを突き上げた。
「ギャー」
と叫び声を上げて、香は体を大きくのけ反らし、何度か突き上げると後ろに倒れた。
山田の目の前には、山田のペニスを咥えた香の陰部が露わになって表れた。
山田は、親指をクリトリスに当てて刺激しながら、腰を動かした。
「だめー、止めてー、おしっこ出ちゃう」
香は所謂”潮吹き”ではなかったが、じわっと尿が漏れるのが見て取れた。
そして、全身を痙攣させて行き果てた。
そんな香の姿を確認し、山田は香の陰部からペニスを抜き、立ち上がり香の顔にまたがり、
香の口にペニスを押し込んで喉の奥にスライドさせ、喉の奥に射精した。
香は、咽ながらもそれらを飲み干した。

 山田の普段よりも濃い精液が喉を下り、香の味覚から精液の味がうちの中で薄くなった時、
携帯にメールの着信音が鳴った。


[85] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/11/04 (木) 22:52 ID:/rWf25z. No.29499
激しい責めですが
香さんはそれに応じるほど山田さんを好きなんですね
これからどうなるのか興味津々です

[86] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/11/06 (土) 14:19 ID:EAWx4P0s No.29512
香さんが 山田さんに 潮吹きですか
口内発射 飲精まで どこまで虜になってしまうんですか

続きよろしくお願いします。


[87] 拭えない疑惑  東風 :2021/11/09 (火) 14:04 ID:vRcooLfs No.29534
香は、黙ってスマホを山田に見せた。大宮からのメールの内容は、
『 調子に乗って写真を撮ってしまって申し訳なかった。確かに香さまは、随分酔っておられたみたいで、ご機嫌でした。
しかし、何もないですよ。ご心配なく。でも、香さまを思う気持ちはますます強くなりました。明日も、香さまに会うのが楽しみです。
あのシステムも上手く稼働しそうで良かったですね。また、新しい企画をおねがいします。そして、今度は二人で飲みに行きましょう 』
と言うような内容だった。
「こんなものは、旦那に見られたと言えば、何とでも書いてくれるだろう。こんなものよりも、俺が思わず、見てしまったメールの内容は、偽りがないと思うけどね。
何が真実でもどうでもいいよ」
と、突き放した。
 そして、二人は、言葉も交わさず、ホテルを後にした。


[88] 変化  東風 :2021/11/24 (水) 13:20 ID:5eo8TRhQ No.29576
 この一件以降、山田は、改めてこの話をすることはなかった。
そして、山田から連絡を入れることもなかった。
もともと、家族にバレることを防止するために連絡は余程の事でない限り、フリーメールでのやり取りであったが、
香から山田に対し、
「会ってもらえますか?」
とメールが入って、それに山田が反応する形が基本となった。
山田のスケジュールは、香たちが作ったシステムで概ね把握できており、香はそれに合わせて連絡を入れた。
 そして、一方的に香は、近況を山田に伝えていたが、山田からは、業務上必要なこと、二人が属する研究会の
用務など、必要以上の個人的な情報提供は行わなかった。
 香からのメールには、とうとう夫と離婚に向けて弁護士が入って協議に入ったこと、それと同時に
不登校気味だった息子が何とか進学の道筋が立ったことが記されていた。
不登校気味の息子の進路や、自宅のローンの返済などに対し、軽く口出しはするものの行動が伴わず、
何時の日か収入が逆転した夫婦にとって、夫は無責任な同居人になってしまっていた。
そのことは、離婚協議において香には優位に働き、離婚の手続きは、香の思い通りに進んでいるとのことであった。
 その際に何度も弁護士から
「付き合っている男性はいないよね、もしそれがバレたら、全ての協議が真っ逆さまになる」
と言われていたようだが、頑なに否定した様だった。
 しかし、香の容姿は、年齢のそぐわず高校生の子供がいる母親とは思えない雰囲気を醸し出しており、
弁護士が何度も確認したのは、「黒」と推測した方が普通の感覚であったであろう。


 この日も香の誘いに山田が答える形で、仕事帰りの行きつけのホテルの一つに二人は入った。
香は、明らかに山田を誘うように下着が徐々に派手になり、山田の性欲を刺激した。
そんな香に対し、山田はスマホのカメラを向け、撮影をし始めた。以前から、時折デジカメを向けていたか、
スマホのカメラの進歩に伴い、気軽に撮影や加工が出来るようになった。
そして、顔をこそ見せないものの、何枚かを投稿するようになり、それを香に見せた。
「やめてよー」
と言った香に対して、
「大宮には見せても、サイトじゃだめなの?」
と、山田に言われて、香は絶句するしかなかった。
「何でもするって言ったじゃないか」
と言われると返す言葉もなかった。
ホテルに入ると、シャワーを浴びることも許されず、着衣のまま愛撫され、挿入を許した。
そして、山田のペニスを受け入れたまま、カメラを向けられた。
香は言いようのない恥ずかしさと、憤りを感じながらも、何回か繰り返される中、それが当たり前のようになっていった。


[89] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/11/24 (水) 23:17 ID:c2Falh4g No.29583
待ってましたよ
着衣のまま挿入そして撮影 とても濡らすんでしょうね それが当たり前になり 着たまま逝くんでしょうね
穴あき下着なんて着けさすのはどうでしょ? 仕事中もそれを着けているのは 面白いですよ

[90] Re: 遅かった出会い  モリモリ :2021/11/28 (日) 06:15 ID:ZFm4VtwM No.29592
香さんの下着の趣味も 山田好みに
嫉妬しますね
カメラで写された姿見たいです


[91] Re: 遅かった出会い  ささゆり :2021/12/04 (土) 13:03 ID:b/4js9OM No.29601
続きを期待します。ワクワクですね・・・

[92] 離婚  東風 :2021/12/07 (火) 13:09 ID:HHXL0852 No.29605
香の離婚が成立した。
香の夫は、香と子供たちの気を引きたいがために物を買い与えた。
しかし、香は子供たちに対し、物で心を動かされてはいけないことを言い聞かせており、
夫が妻子に貢げば貢ぐほど、妻子の心は離れていった。
そして、自らの預金を使い果たし、あろうことか会社の金にも手を付けていた。直属の上司がそれに気づいたが、公にせず香に相談してきた。
上司とは、二人の結婚の時に世話になり、年賀状程度ではあったが、家族ぐるみの付き合いが細々と続いていた。
 幸いに金額が少なったため、直ぐに香が清算したが、依願退職は免れないところとなった。
 当然、このことは弁護士にも報告され、協議離婚は一気に片付き、夫は家を出た。
もともと、所謂「サザエさん家族」で、香の収入と両親の年金収入で充分生活は出来た。
引き止めなければならない経済的理由はなかった。

 晴れて香は自由の身になった。
 一方、山田は、世間によくある夫婦喧嘩や子供の成長に伴う様々なトラブルはあったが、安定した生活を営んでいた。
妻とのセックスもあった。
 一方で香の体は妻の体より抱き心地はよく、香を狙う職場の男たちの視線は山田も知っており、それらに対する優越感は、山田の性欲を一層強くした。
しかし、香に対して体を求めるために、あるいはそれ以外の理由であってもご機嫌をとるような素振りは見せなかった。
 幸か不幸か、山田も香も童貞・処女を失って以来、異性に困ることはなかった。 誰とでもセックスをするいった乱れた性生活ではなかったが、
積極的に異性を求めた経験はなく、来るものを拒むことの方が多かった。
 そんな状況に結婚という枠組みを二人とも窮屈に感じてことも共通していた。 香の窮屈感を開放したのが山田だったが、解放されすぎた香の行動が山田の怒りを買うこととなり、
香の放った「やきもちやき」という言葉は、山田の気持ちを冷めさせたことに香は気が付いた。
 香の知る過去の男たちは、「やきもちをやく」ことで盛り上がることが多かったが、山田は、一瞬怒りを訴えるが、いとも簡単に潮が引くように香の前から消えようとした。
そこの事は香にとっては驚きであり、新鮮でもあり、逆になりふり構わず山田を追いかけることとなった。
その結果が離婚ということとなった原因の大きな要因であったが、それを言葉にすると山田が去って行くことは明白だったので、遠まわしな言葉や態度で示すしかなかった。


[93] 深まるマゾ  東風 :2021/12/07 (火) 14:31 ID:HHXL0852 No.29606
 セックスの最中、山田は、努めて表情を出さずに行為に及んだ。
香は山田の気を引くためか?他の男の目を楽しむためか?自分磨きに精を出していた。
以前からスポーツジムに通っていたことはあったが、離婚手続きや仕事の多忙と重なり途絶えていたが、大手の痩身エステに切り替え、成果が良かったのかコンテストに出ることとなったらしかった。
そんなことは、山田には言わなかったが、山田が久しぶりに会った共通の旧友から
「香さんと久しぶりに合ったら、随分綺麗になってて、雰囲気が変わってて驚いたわ、○○〇社のエステに行ってるんだってね。誘われて私も行ってみたけど、私には厳しくて(笑)
でもね、送られてきたパンフレットみたいな見てたら、彼女、コンテストにノミネートされたわよ。何でも突き詰める人はすごいよね(笑)」
と、思わぬところから話を聞いたが、山田は特に香に対して話題にしなかった。

 それでも香の程よい大きさの乳房は、二人の子供を育てたためにそれなりに柔らかくはなっていたが、同年齢の女性に比べるとそれなりのバストラインを維持していた。
経年劣化はいがめないが、体重も学生時代と変わらないとのことだった。
乳房の硬さや張りは、生理や体調によって変化したが、極端に大きな所謂爆乳ではなかったが、胸の大きな女として評価されることが多い程度だった。
子供の頃、早熟だったため、小学生の高学年の頃から男の子に胸を触られ、酷い時には乱暴にもまれることも時にはあり、嫌がって逃げていたが、実は気持ち良かったらしく、大人になっても後ろから乱暴にもまれると感じてしまうとのことだった。
そんな香の乳房に激しく貪りつき、首筋やわきの下に、陰部に舌を這わせたが、それは、山田の性欲をぶつけるようなもので、優しさや愛情を与えるものではなかった。
しかし、自分の行いから山田の信用を失ったこと、何とか山田の思いを繋ぎ留めたい思い、そして、子供の頃の快感、、それらが相まって、男にチヤホヤされることよりも、男に尽くす性癖、自分を貶める性癖を今まで以上に強くすることとなった。
「あなたが私を信じないのは仕方ない・・・・。でも、信じてほしい。私があなたにしてきたこと思い出してほしい・・・、あなたに全てを捧げたつもり。これらかも変わらない、
お願いだから、今の・・・、これからの私を見て・・・」
香は、山田のペニスを頬張りながら、そして、睾丸や肛門を舐めながら訴えた。


[94] お礼  東風 :2021/12/07 (火) 14:41 ID:HHXL0852 No.29607
 ささゆりさん、初めましてかな?
読んでいただき、ありがとうございます。
感想お聞かせいただければ幸いです。

 モリモリさん、いつもありがとうございます。
メアドを公表していただければ、お見せできますし、極まれに一部サイトに乗せています。

 ベンチさんも感想メールで頂ければ嬉しいです。

 仕事がちょっと一段落したので続きを書いてみました。
内容が重複するところもあろうかと思いますが、ご容赦ください。
どちら様も感想お聞かせいただければ励みとなります。 


[95] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/12/07 (火) 22:07 ID:2i8OBrgE No.29608
待ってました 離婚して これからどう香さんが変化していくのか楽しみです これからももっとエロくお願いします

[96] 二人の距離  東風 :2021/12/10 (金) 14:19 ID:N9vieS1o No.29610
 多忙な生活をしていた山田だったが、繁忙期を乗り越え、生活は安定してきた。
趣味の競技スポーツは、生活のリズムとなっており、学生時代から続けられていた。
加えて、子供の成長に伴い、子供の競技スポーツのコーチも頼まれ、休日は、今まで以上に充実していた。珍しい事ではないが、このような子供の活動において、
保護者とコーチの間の不倫関係は珍しい事ではなかった。山田も子供の応援に熱心な母親との付き合いも増えて、懇親会などで明らかにそれが目的とは言わなくても、
その気になれば、何時でも不倫関係になれる母親は、一人や二人ではなかった。
 しかし、流石に子供を介してそういう関係になることには、抵抗が働いた。それが噂になれば、傷つくのは子供たちである。職場のそれとは大きく違った。
「据え膳食わぬは男の恥」と思うこともあったが、そこは思い留まった。幸か不幸か、山田の性のはけ口としては香の存在があったため、さほど思い留まることに大きな辛抱は必要なかった。
 逆言えば、香との関係を維持しながら、他の女性と遊ぶほどの時間がないことも事実だった。
 香と山田の関係は、長い付き合いの中から、互いのスケジュールや環境も理解できていて、楽な関係が出来ていた。
 そこに、香の浮気疑惑だけでなく、香にとっては、山田の活発な活動は嫉妬の対象でもあり、二人に適度な距離感をもたらしていた。


[97] Re: 遅かった出会い  :2021/12/13 (月) 05:52 ID:H5hB0Zsg No.29612
東風さん
いつも楽しく拝見しています
香さんの離婚でまたまた楽しみにな展開に期待しています
コ-チと父兄の不倫は たしかにありますよね
香さんの浮気と息子さんの関係も楽しみです
メアドいれときました


[98] モリモリさんありがとう  東風 :2021/12/13 (月) 09:54 ID:6DmUuvEI No.29613
モリモリさん、レスありがとうございます。
彼女の画像送らせていただきました。ご笑納ください。
今後の展開ですが、息子とのことは、その後何も聞いていません。
彼も歳ごろになり、彼女が出来たようです。


[99] 楽な関係  東風 :2021/12/13 (月) 17:35 ID:WPHS05tY No.29615
そんな香は、山田の性癖も理解して、それに合わせていた。山田もいろいろな葛藤はあったが、香の性的なもてなしに身を委ねる流れに逆らわなかった。
 山田は、夏はともかく、冬や涼しい時は、セックスの前のシャワーをさせなかった。香の着衣のまま、徐々に脱がしていくことを好んだ。
香も長年の付き合いの中、山田の性癖は分かっており、山田に抱かれる時は、ホテルであれ、車の中であれ、事前に出来る限りの準備をしていた。
特に下着には気を遣い、普段から上下揃ったものを身に付けるようしていたが、会うことが分かっている日は、会社のトイレなどで着替えてから、会っていた。
 付き合い始めたころ、二人が同じ職場であった頃は、仕事や家庭の都合さえあれば、毎日でも体を合わせていたが、職場が離れてからはそうはいかなかったが、
多い時は週3回、少なくとも週2回はやっていた。
しかし、都合が会わないと、1週間以上間が空くこととなったが、そんな時は、山田は妻に相手を求め、それが家庭を円満にする最低限度の行為としてちょうどよかった。
香もそれは分かしなかっていてもあまり言葉にはしなかったが、時々強がって
「奥さんともしてあげてね。この関係の維持は、あなたの家族の安定にかかっているのだから・・・」
と口にすることがあった。

 このような状況で、二人のセックスは、会えなかった期間、山田の体調によって微妙に変化し、香にとっては受け身のセックスが続いていた。
しかし、一般的な同年代の男女と比較して、互いにセックスに対して貪欲であることは感じていた。


[100] 日常の関係  東風 :2021/12/21 (火) 14:59 ID:vmrdbC1g No.29638
 山田は、先にも述べたが、着衣でのセックスを好んだ。
 香は会社の中で、目立つ服装をしているわけではなかった。むしろ地味な服装を心掛けていた。しかし、小柄だがメリハリのある体つき、とりわけ胸は自然に男性の目を引いた。その視線は、香自身はもちろん、偶に仕事を一緒にする山田も感じていた。
 そんな男性の視線を集める香の体を自由に出来ると思うと興奮した。
 例えば、胸元から見える胸の谷間や、ブラウスのボタンとボタンの合間から見えるブラジャー、しゃがんだ時に見えるパンティーラインが深い切込みであった場合は、どんな女性であれ、男性は目を引かされるが、香においてもそういう機会は度々あった。
 そんな職場の経験から、山田は出来る限りにホテルに行っても、シャワーを浴びようとしてもシャワーを許さず、自らのシャツを脱いで、ベッドに押し倒した。
 当然、同じ会社に勤めていると、偶に二人が会う時に仕事上の話をすることは避けられなかった。山田は、仕事の話はあまり好まなかったが、香は普段職場では出来ない話を山田に聞いてもらいたかった。
 ベッドに横になっても、香は仕事の話をすることが多かった。その間、山田は、香のブラウスのボタンの間から手を入れて、胸を揉み弄んだ。そんな山田の刺激に時折、顔を歪めたが、それに耐えながら話を続けた。しかし、山田の手がパンツのボタンを外し、香の張りのある白い臀部を撫でまわし、クリトリスから陰部に届いたころには、すっかり粘液で満たされていた。
 「ダメ、困ってきた・・・」
香は、そう言いながら、山田の股間に手を伸ばし、誇張したペニスを確認するとベルトを外し解放した。
そして、山田の下着の上から頭を出したペニスを口に含んだ。


[101] Re: 遅かった出会い  :2021/12/21 (火) 17:05 ID:gz6zZ.9c No.29639
息子さんも彼女できてよかったです

香さんも ますます山田さんと関係が深まりますね

勃起したペニスを舐めてる姿想像しちゃいます

仕事も気になります

期待しています


[102] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2021/12/22 (水) 22:36 ID:CGLZH8aw No.29646
投稿待ってました
香さんと上手くいってるようで 良かったです これからどんなsexになっていくのか 楽しみです

[103] 日常のセックス  東風 :2021/12/24 (金) 14:07 ID:/a3R5Evw No.29653
美味しい」
ペニスを舐めた香は必ずそうつぶやく。山田が離さなければ何時まででも舐めていた。
フェラチオの感触に飽きると、山田は、パンティーを横にずらし、ペニスを差し込んだ。
香の上衣は乱れてはいるが、脱がされてはいない。
正常位で香の膣内の感触をゆっくりと味わいながら、香の首筋に舌を這わせた。
右手を首の裏に回し、髪の毛を上に持ち上げながら、舌を首筋から耳の後ろ、
うなじへと舐めると、香は「あああああぁ」と大きく吐息を漏らしながら、体をのけ反らした。
そして、左手をブラウスの下から、乳房にもって行き、ブラのカップを下げて、香の右の乳房を
激しく掴み、揉み上げた。
この刺激に香の膣の中は、連動するように動き出し、ピストン運動をしなくてもペニスに射精を促すように
生き物のようにうごめきだすのだった。
この状態でピストンを始めると、山田は射精感を押さえることが出来ないが、パンティーの横から入れていると、
ペニスがパンティーに擦れて痛むため、一旦ペニスを引き抜いた。
この後、パンティーを脱がし、改めて挿入することが主だったが、パンティーを眺めたい時は、
うつ伏せにして、腰を引き上げ、パンティー越しに、また、その隙間から臀部を撫でまわしてから、
パンティーを横にずらして、改めてペニスを挿入した。
 香にとって、バックからのセックスは、刺激が強すぎると日頃から言っている。
正常位では、「あああぁぁ」とか、「キャー」とかの声を上げているが、バックからの挿入には、
「ぎゃー」と言うような悲鳴に似た声を上げた。

更に突き続けると、声を涸らして悶え続け、「ダメ、止めて、感じすぎちゃう、当たっちゃう」
と決まったように訴えた。
山田にとっても、香の奥深くに入ったペニスに対する子宮口の刺激は、射精を強く促すこととなり、
耐え切れずペニスを引き抜いた。そして、背部から露わになった香の性器と肛門を目の前にして一息つきながら、
「この格好で見ていい?」
と香に尋ねた。
「やめて恥ずかし・・・」
と落そうとする腰を持ち上げ、パンティーを膝まで下した。
そこには、今までパンティーのレースに見え隠れしていた白い尻があり、山田は思わず頬ずりをした
「あああぁぁ、やめてぇー」
と恥ずかしそうな声を上げた。
そして、香の肛門部に軽く指先を当てると、香は臀部の筋肉を引き締めて反応した。
更に舌先で軽く肛門にあてがうと、更に腰と尻を振るわせた。
以前には、この状態からアナルセックスに至ることもあったが、アナルは入り口こそ締め付けが強いものの
ペニス全体への締め付けは膣に勝ることはなく、アナルへのいたぶりはそこまでにして、
小柄な香の腰を持って、仰向けして、落ち着きを取り戻したペニスを再び、正常位で挿入した。
パンティーという障害物がなくなり、肛門への刺激からたっぷりと蜜を蓄えた香の性器は、
山田の滑らかで激しい腰の動きを受け入れた。


[104] 正常位  東風 :2021/12/28 (火) 15:41 ID:zlU9Ua.w No.29660
密着した二人の性器に合わせて、抱き合い、唇を合わせた。
この段階になると、香は何度かの絶頂を乗り越え、山田は押し寄せる射精感を乗り越え、落ち着きを取り戻している。
キスというよりは、互いに唾液を貪り合い、性器の密着感を確かめ、緩やかな快感に浸った。
快感の中にも落ち着きを取り戻した二人、特に山田は、下半身を香の体にペニスを収めたまま、まだ上衣を付けた香の上半身に目を向けた。

そこには、はだけたブラウス胸元から、白い肌の胸のふくらみと、肩甲骨が見え隠れしていた。
山田は、ブラウスのボタンを一つ外し、ブラジャーで持ち上げられた乳房の谷間に顔を埋めた。そこは、しっとりとわずかに汗ばんだ女の香がした。
そして、香のすべすべした肩の肌に唇を這わせた。山田は香の肌で肩の肌の感じが最も好きであった。
加えて、更に女の香りを求めて、腋の下に顔を埋め、空いた手でブラウスのボタンをもう一外し、ブラジャーの下に手を入れて、乳首を指で挟みながら、
乳房を揉み上げた。
「あああ・・・いいいい・・」
香は、乳首への刺激と、乳房全体を揉まれた快感で上体をのけ反らした。
着衣のまま胸を揉まれると、小学生の高学年の時、男の子に後ろから乳房掴まれて思わず感じてしまった記憶が時々蘇った。
そして、この快感は、下半身に伝わり、膣が収縮を繰り返すのが香にも山田にも感じられ、山田はそれに応じてゆっくりと腰を打ち付け、香を更に快感に導いた。
 何度か腰を打ち付けながら、山田はもう一つブラウスのボタンを外した。そこには、露わになった右の乳房とブラジャーに包まれた左の乳房の両方の乳房が露わになった。
しかし、この状態では、両手で両方の乳房を弄ぶことは出来ない。
山田は、香の両足を肩に担ぎ、更に深くペニスを差し込み、体重を香の腰に預ける形となった。
そして、両手で香の乳房を激しく揉み返した。
香は、右の乳首を指での刺激、左の乳首はブラジャーとの布ズレ刺激,そして、乳房全体に広がる刺激で香は三度絶頂に達した。
それを見届けると、山田は腰の動きを止め、乳房から手を放し、右手で香の左足首を掴み、白く柔らかく均整の取れた脹脛(ふくらはぎ)から足首にかけて舌で舐め上げた。
「その姿、その顔ってもの凄く嫌らしい・・・いいいい」
そんな香の言葉を聞き、感じる顔を見ながら、山田はワザと変態っぽい笑みを浮かべて、右の足も同じように舐めた。


[105] 女の戯れ  東風 :2022/01/04 (火) 14:50 ID:.f9SwX/w No.29700
そんな戯れに疲れた山田は香の足を下ろし、香の横に横たわり肩を抱いた。
香も山田の鍛えられた胸に頬を乗せた。
山田の胸板は、所謂マッチョというほどではなかったが、スポーツで鍛えられた無駄のない筋肉に覆われていた。
正常位で攻められている時も、山田の腰から臀部にかけて手を回したが、それは、もっと深く引き寄せるのではなく、
鍛えられた臀部の筋肉の膨らみを触るのが好きだった。
それは、元夫を含めて今までの男にはない体だと再認識し、胸板から腹筋に手を伸ばし、自らが手に入れたことへの満足感を味わった。
そして、その手はペニスの硬直を確認すると、睾丸への伸びた。香は、山田の睾丸で体調を測った。仕事で疲れたり、ストレスが溜まると柔らかく垂れさがるとのことだった。
睾丸を弄んだ香は、その姿を確かめるべく、山田の股間に顔を埋め、ペニスと睾丸を愛おし気に頬ずりした。
そして、弄んだ結果、表面がやや乾燥した亀頭を口に含み、ペニス全体に湿り気を施し、ペニスに更に勃起を促した。
香の手に包み込まれ、性的な興奮よりも穏やかな快感にゆったり
「今日は袋が硬い・・・体調がいいのね」と浸っていたペニスは、思い出したかのように勢いを取り戻した。
そんなペニスの硬直を確認すると、香は自ら、山田の腰の上に体を持っていき、右手で山田のペニスを自らの性器に導き、
腰を落とした。
「あああ、当たる―、おっきいのが入っちゃったぁ、」
そう言って、腰を前後左右にゆっくりと動かし、
「はぁ・・・」と息を吐いた。
山田もペニスの先に明らかに香の子宮口の形を感じとった。
興奮した山田は、香の腰を持ち、さらに激しく前後させ、
「ぎゃー」
という香を絶頂に導いた。そして、それに耐えられなくと、香は両足を踏ん張り、腰を浮かせた。
そして、ペニスを咥えた自らの腰をゆっくりと上下させた。
収縮と拡張を繰り返す香の膣の開閉の快感に山田は必至で射精感をこらえた。
そう、まだ、香は上衣のブラウスとブラを付けた状態で、全裸にはなっていない。この状態でこの日のセックスを終わらせる訳にはいかない。
「あなたのこの困った顔が好きなの・・・、大好き・・・」
そう言いながら、香は山田の両頬を手で持ち、山田の唇に舌を這わせた。
「こんな腰の動きをしたのはあなたが初めてなのよ、あなたを喜ばすためにお尻の筋肉鍛えちゃった」
と悪戯っぽく笑った。
上下の動きに疲れた香は、ペニスを入れたまま、腰を深く落として
「あああ、またいっちゃうぅぅ」
と言いながら、身体をのけ反らしたが、山田がその体を支え、乱暴にブラウスを剥ぎ取り、上体を起こし、香のブラジャーに包まれた
胸の谷間に顔を埋めた。


[106] Re: 遅かった出会い  ベンチ :2022/01/05 (水) 10:29 ID:a79rk1eo No.29704
ハードなプレイが続きますね とても興奮しています
最も虐めて アナルを責めて下さい

[107] 騎乗位で  東風 :2022/01/06 (木) 14:15 ID:cq9xRnqE No.29713
騎乗位の香りは、ブラウスのボタンを下の二つを残し、肩から乳房を露わにした状態で、山田のペニスを性器に入れ、
山田の頭を胸の谷間に抱え、一人の男を征服した喜びに浸った。
 山田は、右のブラの中に手を入れ、乳房を揉み上げ、乳首を露わにすると乳首を口に含んだ。
「あああ、いいい、おっぱい気持ちいい・・・・、揉み方が嫌らしい・・・、お腹の中まで感じちゃう」
香や山田の頭を抱えながら上体をのけ反らした。
山田は左手で香の右の乳房を揉み、背中にあった左手を背中から腰、臀部へとゆっくりに動かした。
腰から臀部までラインが香の性感帯であることを熟知していた。
更に、左右の手を入れ替え、右の乳房をブラに収めて、左の乳房を同じように揉み上げながら、乳首を甘噛みし、
左手を腰から臀部に這わせた。加えて、今度は、臀部を撫でた左手の中指の先で肛門を軽く刺激した。
「あああ、それ気持ちいいいい」
香は腰を前に出し、上体を伸び上がらせた。
香の乳首を充分に味わった山田は、頭を枕に戻し、下から香の体全体を見渡した。
肩と乳房を露わにした香は、山田の上で腰をくねらせた。
そんな香のEカップのブラ姿と苦悩する顔を満足気に眺めながら、ブラウスの残り二つ外し、ブラウスを脱がした。
そこには、若い女にはない丸みをやや丸みを帯びた女の体があった。しかし、同年代の女性に比べると、
やや小柄ではあるが、明らかに違う整ったプロポーションを維持していた。
そして大きく潤んだ目で山田の顔を見る香の顔つきは、山田のペニスを更に固くさせた。
そんな女が自らの腰の上で苦悶するように腰をくねらせる姿をじっくりと眺め、両手で両方の乳房を鷲掴みし、
膨らみを弄んだあと、上体を起こし、背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。
ここで初めて、全裸の男女が肌を合わせた。
適度な潤いをもった香の前身の白い肌が、山田の筋肉質のやや浅黒い体に包まれ、互いに全身で互いの肌を味わった。


[108] オナニー観察  東風 :2022/01/11 (火) 14:33 ID:bWTAQHZ. No.29727
香の全裸を味わった山田は、香の体を臥床させ、休ませた。
ベッドから離れ、ミネラルウォーターを飲み、口に含みベッドに戻った。
そして、口移しに香の口の中に冷たい水を少しずつ流し込み、香もゆっくり飲み込んだ。
喉を潤した香の顔を眺め、山田はその顔に跨りペニスに口に押し込んだ。
冷たい水で冷やされた香の口は冷たく、喉の奥は更に冷たかった。
「うごっ、うごっ」
と苦しそうな香の声が限界に達しそうになると腰を浮かし、呼吸をさせた後、再び喉の奥にペニスを差し込んだ。
何度かそれを繰り返し、ペニスが硬直を増したところで、ペニスを口の中ほどで留め、香の下で刺激を求めた。
香は、唇と舌でペニスを頬張りながら、
「美味しいよ、ずっと舐めてられる。でも困ったよぉ、」
と、臥床しながら体をもぞもぞと動かし始めた。
山田は、香の口からペニスを話し、臥床する香を見下ろすように香の横に立ち、全身を見渡した。
眼下に、ややふくよかな熟した女体、そして、興奮でピンと立った乳首を見下ろした。
そして、自らのペニスを握りオナニーのようにしごき始めた。
「ちょうだい、入れて」
と香は懇願したが、それには応えず、香の手を持ってクリトリスに置き、オナニーを促した。
それに応え、香は中指をクリトリスに当てて、人差し指と薬指で自らのひだを軽く開き、手首を動かした。
香は、いきり立ったペニスを凝視しながら、徐々に足を開き
「アッアッ」
と小さな声をあげた。
「いいねえ・・・、オナニーをしているお前の顔が一番好きだよ」

と言って、横たわる香の足下に立ってペニスを見せつけた。
そこからは、香の中指がクリトリスから性器の中に出入りするところが良く見えた。
「おお、良く見えるよ、もっと開いて見せて」
「いやー、見ないでぇー」
と言いながら、香の指は動いていたが、反対の手で陰部を隠して足を閉じた。
「お前は俺の女なんじゃないのか?」
「そうよ」
「俺の性処理の道具なんだよ、分かってるだろ、自分の立場が」
「わかってる」
そう言って、少しずつ足を広げた。それを見て、山田は携帯のカメラで画像を撮った。
「やめてー」
と言いながら、香は指を動かして、全身をのけ反らした。
山田は、香の足首を掴み、腰を屈めて、香の足を自らのペニスに押し当てた。
「お願い、入れて」
香は自ら、足で山田のペニスを弄びながら、オナニーを続けた。
山田は、更に香の足を持ち上げ、香に体を裏返し、うつ伏せにした。
「もっと見えるように腰を上げろ」
そう言われて、香は、白いヒップと山田の前に出し、肛門と性器を更に露わにした。
山田の香りの尻の前に腰を下ろし、白いヒップと肛門をマジマジト眺め、
「よく見えるよ」
と言いながら、ゆっくりを白いヒップを両手で撫で、その柔らかい部分に頬ずりをしながら、時々、肛門に軽く舌を這わせた。
「あああああぁ、いいいいいい」


[109] 細かすぎるでしょうか?  東風 :2022/01/14 (金) 14:09 ID:So4nHDGI No.29739
 普段の二人のセックスを描写してみましたけど、飽きますか?
ご意見お聞かせください。
内容は、ほぼノンフィクションです(笑)


[110] Re: 遅かった出会い  :2022/01/15 (土) 06:29 ID:OPDjUsV2 No.29743
いえいえとても刺激的な描写で香さんの姿が見える感じです
もっともっと
官能的にアナルも攻めてる想像しちゃいます


[111] 射精へ  東風 :2022/01/15 (土) 17:19 ID:PqVYuwlY No.29744
 香は、山田の舌先が肛門にあたる度にピクっと程よく張り詰めたヒップを震わせた。
また、白い臀部の下で香の指によって押し広げられたピンクの襞が見え隠れし、山田の性欲も我慢の限界に達した。
そして、山田は香の臀部の前に跪き、香の腰を両手で持ち、ペニスを香の性器に押し込んだ。
山田のペニスは、強く勃起し、亀頭が強く上に持ち上げられたまま挿入されたため、正常位でこすり上げられた膣の反対側を押し開きながら、
子宮口に向かって突き進み、最深部に達した時、片膝を立てて、激しいピストンを開始した。
「いくいくいく、当たってるところが・・・・、刺激が強すぎるぅ・・・、だめ、止めてぇ」
香は絶叫し腰を下ろそうとしたが、山田がしっかりと腰を固定したので、その動きから逃れられず、獣のような叫び声を上げ続けた。
「強いのがくるよー、いっちゃううううー」
といって、香の全身から力が抜けるのを確認し、山田は腰を押さえる手を離し、香はぐったりと倒れ込むようにベッドに全身を落とした。
そして、山田も香の愛液が絡みついたペニスを引き抜き、香の横に臥床し、互いに息を弾ませた。
しばらく放心した。
山田は、ベッドの掛け布団を引き寄せ、香の方を抱き、香の顔を自らの胸に抱いた。
香の肩を優しく撫で、香の息が落ち着くのを待った。
「バックは刺激が強すぎるよぉ」
と、香はまだ勃起したままのペニスに手を伸ばした。
山田は、しばらく触らせた後、香に枕を与え、自らの顔と香の顔を向い合せにした。
身長差から顔の位置を合わせると、香の手からペニスはすり抜けた。
山田は、香の両頬を持ち、互いに見つめ合った。
そして、唇にキスをして、強引に舌を香の口に入れた。
「舌を出せ」
というと、香も舌を出し、絡め合った。そして、絡め合ったあと唇を離して
「お前は俺の性処理の道具なんだからな。分かってるか?」
「ウン、分かってる」
香は答えた。
そう答える香の頬を山田は舌を思い切り出して舐め上げ、香はピクッと体を震わせた。
山田はもう一度香の顔をまじまじと眺め、反対の頬を舐め、更に首筋からうなじへと舌を移した。
「あああ、もっと舐めてぇ、入れてぇ・・・」
香は懇願した。山田は香を仰向けにし、正常位で貫いた。
「ああああ、イクイク、大きいのがくるぅ・・」
激しく突かれて香は何度目かの絶頂に達した。山田は、それを確認すると
「性処理の道具が勝手に行くなよ。感じるなよ。でも、どうせ誰とやっても入れられたら、気持ち良くなって行っちゃうんだろ」
「そんな女じゃない!」
「嘘つけ、ヨガって自分から抱きついて、腰を振るくせに・・・、その内、自分から会いに行くくせに」
「そんなことしない、誰とやっても気持ちいわけないでしょ、こんなになるのはあなただけに決まってるでしょ」
「じゃあ、今入れてるのは俺じゃないと思って、感じるな、出来るだろ」
「出来るよ、感じないよ」
香は目を赤らめて応えたて、顔を背けた
「ちゃんと俺の顔を見ろよ、嫌な男だと思ってみろよ」
そう言われて、香は睨みつけるように山田の顔を見た。
その顔を満足気に上から眺め、山田は腰を動かし始めた。
「今日は中に出すぞ」
「いいわよ」
香は冷たく答えた。
山田は腰の動きを速めた。1時間以上続いたセックスにペニスは強い射精感に迫っていた。
しかし、山田も平静な表情を保ち、腰だけを打ち続けた。
香は声も出さず、キッと見開いた大きな瞳で山田の顔を眺めていたが、時折、眉間に皺を寄せたが、努めて平静を保っていた。
そして、数分が経過した頃、山田はウッと声を上げて、動きを止め、香の中に射精した。
ペニスは何度も波打った。
香は、一瞬体を硬直させたが、山田を強く睨みつけた後、山田の腰の力が抜けると目を閉じた。


[112] 男と女の騙し合い  東風 :2022/01/17 (月) 15:25 ID:3McP0Qk6 No.29754
  テレビドラマや映画などでは、男に無理やり強姦されたあげく、あきらめて無表情で犯される姿がある。
山田は、その表情が好きだった。
言い換えれば、言うことを聞く女、女に求められることにあまり魅力を感じなかった。
むしろ拒絶された女に対して、あろう限りの好き放題が出来る状況であったり、
また、香のようにいついなくなるか分からない「危うさと隣り合わせ」というのにも魅力を感じていた。
香との関係も長くなるにつれて、夫婦同様、マンネリ化は避けられないところだったが、
夫婦とは違い、多くとも週に数回、しかも数時間が限界の関係は、その危うさを維持していた。
 付き合始めた当初、積極的にペニスを口にして、求めれば、目の前でオナニーもしてくれる香に
今までの女にない淫靡な魅力を感じたが、一方で積極的に求める女よりも、拒絶する女を
好みとする山田の本来の趣味も香に対しても芽生え始めていた。
 しかし、男をそして、山田の性を知り尽くした香は、そんな山田の性癖の変化や矛盾までも知り尽くし、
山田の好みに合わせてその態度やセックスを変化できるようになっていた。
 大人の男と女の騙しあいであることは、二人とも承知していた。
 


[113] Re: 遅かった出会い  :2022/01/17 (月) 21:08 ID:3/teWOho No.29755
東風 様

今日初めて読ませて頂いてます。
ノンフィクションで、より引き込まれ興奮
してたまりません。是非私にも香さんの
スナップ写真頂きたいです。さらに興奮したいです。


[114] Re: 遅かった出会い  東風 :2022/01/17 (月) 22:59 ID:rWBpuj8Q No.29756
なちさん、ありがとうございます。
画像送りますね。
今後も感想お願いいたします。


[115] 晒す  東風 :2022/01/19 (水) 15:05 ID:6pKd2NKU No.29763
 香の体は、年齢の割には若く、特に胸は所謂「爆乳」という程ではなかったが、
適度に自己主張していた。ウエストは、流石に裸になれば、多少の脂肪と弛みを見せていたが、
むしろそれが女らしさを醸し出してた。
ヒップは、高校時代に鍛えられた筋肉をたまのジョギングで維持していたが、それも毎日運動に駆け回る
山田に刺激されての程度だったが、気が向けば5キロ以上走ることもあった。
その甲斐があり、ウエストサイズも維持されていた。
 そんな香の体に男性社員が目で追い、時には胸にを凝視する光景を山田も目にしていた。
その体を自由に弄んでいることに対する優越感を感じていたが、それを表に出すことが出来ないのが不倫関係の悲しさであった。
 そのため、年に数回、車で離れた街に出かけたり、その道中の混浴温泉で体を晒すことを楽しんだ。

 この日のドライブは、混浴のひなびた温泉宿にデイユースの部屋を予約し、温泉から更に車で30分ほどの人口10万人ほどの
街に出かけた。
 山田は、ドライブの前に、インターネットのチャットや素人投稿サイトで香の体を晒し、興味のある男性A氏を選び、連絡をとっていた。
多くの人が行き交う桜で有名な公園に行った。地元では夜でも2人で並んであることははばかられたが、知らない土地では、車を降りると
どちらからともなく手をつないで歩いた。そして歩くうちに山田は香の腰に手を回した。
 そんな姿を当地のネットで連絡をとった男性が少し離れて見ていた。
 A氏にとっては、既に山田から見せられていた画像は、ほぼ全らのセックス風景であり、今まで裸を見ていた女性が離れているとは言え、
目前で服を着て歩いていることに興奮していたと思われた。
偶然を装い、1メートルくらいの至近距離まで近づいたり離れたり、香に気づかれないようにして近づいていた。
山田はトイレに行くタイミングで連絡を取り合った。
香と山田は、途中、花見団子を買い、桜の木の根元に腰を下ろした。山田の開いた足の間にハンカチを広げ、香を座るように促した。
まるで若いカップルのような姿に照れながら、香はそれに従った。
話をしながら、花見団子を香に口に入れた。
「あっ、これ美味しい」
二人は柔らかい日射しの中で体を寄せ合った。
香の髪の匂いと体に触れる香の体の柔らかさに、勃起した股間の膨らみが香の臀部を押した。
「こら」
そう言いながらも香の手は、自らの背部のペニスをズボンの上から撫でた。
通りすがりの人には仲の良いカップルか夫婦にしか見えないが、二人を凝視するA氏はその行動が見て取れたであろう。
山田はズボンのチャックを下ろし、ぺニスを出して香に握らせた。
周囲には、カップルが桜の木を見上げてぼーっとしているように見えただろう。
そして、山田は香の服の上から胸を揉むと、香は体をびくっとさせたが、桜を眺めながら、山田の自由にさせた
「だめだよ。これ以上やると困ってきちゃう」
と笑って答えた。
 そんな姿を見たA氏は、
「羨ましいです」
とメールを送ってきた。


[116] Re: 遅かった出会い  なち :2022/01/19 (水) 15:44 ID:O6jl73A. No.29764
東風様

画像ありがとうございました。
香さんの感じが分かり想像しながら読めるので
凄く楽しいです。香さんいやらしいです。


[117] ショッピングセンター  東風 :2022/01/20 (木) 15:27 ID:/kTGkSjk No.29771
A氏の追跡は続いた。
二人は、公園を後にして、近くのショッピングセンターに行った。
普段生活する街で家族連れで混み合うショッピングセンターを歩くことなど、絶対にあり得ないことである。
店内に入ると香は、山田の腕にしがみ付き肩を寄せて歩いた。
A氏は、その後ろ2〜3mほど離れてついて行った。山田は、横目でA氏を確認した。
「普段どこで服買ってるの?」
山田がそんなことを香に聞くことは滅多にない事だった。
「あはは、ネット通販かイオン」
仕事をしながらの主婦、子育てが終わったかと思ったら、高齢の実父母の世話、
その合間を縫っての山田との逢瀬。加えて、仕事上の研修や勉強、
普通の主婦やOLのようにウインドショッピングを楽しむ時間は彼女には縁遠いものであった。
ネット通販に費やす時間も家族との団欒の時間にPCやスマホでサッサと選んでいたし、
手に取って選ぶ時もおばあちゃん(実母)への家庭サービスの時間に限られていた。
 しかし、そんな簡単に選ばれた服も無理なくさりげなく似合っていた。
山田と関係を持ち始めたころは、まれにスカートも履いたが、仕事が忙しくなるにつれ、
パンツスーツやラフなパンツスタイルが多くなっていた。
 この日は、春らしい白いパンツとピンクのカーディガンで身を包んでいた。
「パンティーの色が透けるようなパンツ」
というリクエストをしたが、カーディガンが長く、腰を隠してしまっていた。

 香にしがみ付かれた山田の手は、歩きながら香の腰や臀部を撫でた。
時には、商品を眺める香の背部に回り、腰を香の臀部の上に押し当てた。
一通り、一周したころ、山田はトイレに行くといって、香の傍を離れた。
そして、「どうぞ、近づいてください」とA氏にメールを送った。
トイレから出てきた山田は、物陰から香とA氏を眺めていた。
A氏は、パンの売り場にいた香の背部に近づいて、パンを物色する振りをして、
香に体が降れそうな位置に立った。そして、振り返りざまに香の後ろ髪に顔を近づけ、髪の匂いを嗅いで息を吸い込む姿が見て取れた。
気配を感じた香が振り返ろうとしたとき、慌ててその場を離れた。
そんな二人の姿を確認して、山田は香のもとに戻った。


「今ね、変な人が近づいてきて気持ち悪かった」
「ふーん、痴漢じゃない(笑)」
「こんなところで?」
「俺も痴漢していい?」
「もう、あなただったらいいよ」
「じゃあ、食料品のところでお昼を買おうよ、任せるから適当に買ってよ。適当に近づいて触るから(笑)さっきの痴漢が見てるかもしれないから」
「バカ」
と言って、香は食料品売り場に向かった。

 デイユースの温泉宿の部屋で昼食を摂るべく、香はサンドイッチや飲み物を籠に入れながら歩いた。
山田は、そんな香に近づき、籠に飲み物を入れながら、お尻を触り、また、指先で香の肛門部分に指を立てた後、その場を離れることを繰り返した。
しかし、その動きにA氏は同調する勇気がないのか、二人の行動を遠目に見ていた。


[118] Re: 遅かった出会い  :2022/01/20 (木) 21:06 ID:32T83LS6 No.29772
拒否出来ない香さんを山田さんがどのように虐めるのか
A氏とのからみ楽しみです。

P.S
写真で香さんの鼠頚部とパンツの間に興奮を覚えました。
よろしければ色々見せて下さい


[119] Re: 遅かった出会い  :2022/01/21 (金) 13:09 ID:TLMO4fbI No.29775
東風さん
初めて書き込みをさせていただきます。
いつも楽しみに拝読させていただいています。
もしよろしければ画像お願い申し上げます。
これkらも楽しみにしています。


[120] Re: 遅かった出会い  東風 :2022/01/21 (金) 15:28 ID:M/o/G94c No.29776
なちさん、香好きさん
 書き込みありがとうございます。
身バレしない程度の画像をお送りいたしました(笑)
 香や我々にどのようなイメージを持たれたのか?
文面の流れについての感想があればお聞かせください。
お読みいただいて、嬉しいです。
励みになります。


[121] Re: 遅かった出会い  :2022/01/21 (金) 16:10 ID:TLMO4fbI No.29778
東風さん、早々に画像ありがとうございました。
これからも楽しみにしています。


[122] 露天風呂  東風 :2022/01/24 (月) 11:16 ID:p.r/OWrs No.29781
ショッピングセンターを出た二人は、デイユースに予約してあった宿に向かった。
部屋には、和室の古びた宿で必要に応じて布団も使えるようになっている。
今までも、年に数回訪れていた。
初めてきたころは、世間にあまり知られていない混浴温泉で、落ち着いて日頃の疲れを癒すことができたが、
温泉ブーム、混浴ブームが広がり、年々所謂「ワニ」と呼ばれる男性客が増えてきた。
その為、この日も平日に休みを合わせて訪れた。
 明かなそれと思えるカップルは、最上階の端の部屋に案内された。
 少し寒かったが、窓を開けると、街場より少し遅れた桜の花が咲き始めていた。
 それを眺めながら、先程買ったサンドイッチとスイーツを食べた。暖かいお茶で体を温めたが、初春の風は、
直ぐに体を冷やした。
「じゃあ、様子を見てくるね」
と、山田は混浴の内風呂と露天風呂の様子を見に行った。
内風呂には、一人の男性が入っていたが、露天風呂には客はいなかった。
それを香に報告し、二人は浴衣に着替えて露天風呂に向かった。
香りが浴衣に着替えている間に、山田はA氏にその旨メールした。
 二人が露天風呂に到着すると、そこには初老のA氏が既に入っていた。
 香は一瞬躊躇した様です、山田の顔を見たが、山田は気が付かないふりをして、浴衣を脱いで、
香もそれに従った。
「ねえ、持ってて」
と、下着を外す間、浴衣を持つように山田に頼んだ、
しかし、湯船に入る時は、普通のタオルで前だけ隠して、A氏が陣取る湯船の反対側に向かった。
 湯船の中央に幅50センチ、水面から30センチほど飛び出た岩があったが、A氏の位置から、
移動する香の姿は確実に見て取れた。
山田は軽く会釈して、湯船につかった。
 
 露天風呂の淵にもたれかかり、二人は並んで浸かった。
泉質が無色透明であったため、春の日差しは、湯船の波をとおして香の白い脚を鮮やかに映し出した。
山田は、横に並ぶ香の太腿に手を走らせ、徐々に陰毛の奥に忍ばせた。
香は一瞬ピクッとしたものの、陰毛をかき分け、クリトリスに忍び寄る指を少し足を開いて受け入れた。
「気持ちいいよ」
と香は応え、目を閉じだた。
「あああ、困ってきちゃったよ・・・」
と、笑顔で答えた。
山田は湯船の中で、香の体を持ち上げ、自らの足の間に香を移した。
ペニスが香の腰と臀部の境目にあたった。
そして、両手で香の両方の乳房に掌で包んだ。
その姿は、A氏からは、半分は横目に見えたが、岩陰が全てを見ることを妨げた。
香の背部で、ペニスは勃起した。
「あーあ、大きくなっちゃって、お湯から出られないよ」
と香は笑った。そして、二人とも体が温まり、軽く額に汗をかいた
「ここに座って」
香は、A氏から見えない岩陰に山田に座るように指示した。
そして、勃起したペニスを口に含んだ
「美味しい・・・・」
そう言って、ペニスと陰嚢を口に含んだり、舐め上げた。
「出していいよ」
と香に促され、山田は上半身だけ、A氏の見えるところに移動し、香の口の中に射精した。
「すっごく出たね。美味しかった(笑)」
長く座っていたので、山田の体は冷えてしまい。再び湯船に浸かった。
「気持ちいいけど、日焼けしちゃうよ」
香の肌は、温泉に温かさと、日射しでピンクに染まっていた。
「内風呂に行くか」
「でも、男の人がいるよ」
「良いじゃないか、混浴温泉なんだから・・・」
「もう・・・」
恥ずかしそうにする香をおいて、山田は湯船からでて、香の手を引いた。
湯船から出た二人は、一旦露天風呂の脱衣所で体を拭いて、浴衣をまとい、少し離れた内風呂の混浴に向かった。
A氏は、湯船から出た香の体と浴衣を羽織る前の香りの全裸の後姿をしっかり凝視できた。
 


[123] 混浴 内風呂  東風 :2022/01/24 (月) 13:37 ID:p.r/OWrs No.29782
浴衣を羽織った二人は、自販機のジュースで喉を潤した。
香は、全裸に浴衣を羽織っただけだったので落ち着かないようなしぐさだった。
自販機前のソファーで寛いでいると、他のお客や従業員がとおり、二人とも落ち着かなかった。
内風呂の混浴を覗くと他に客はいなかった。
急いで脱衣場で浴衣を脱いで、湯船に浸かった。
誰もいない大きなお風呂で解放感を味わい、湯船に浸かったまま抱き合い、唇を重ね、舌を絡ませた。
その刺激に山田のペニスも勢いを取り戻し、香はそれを口に含んだ。
完全に勃起すると、山田は香の口からペニスを引き抜き、香を立たせ、バックから差し込んだ
「ああああ、凄い、きもちいい・・・・」
香の声が浴室に響いた。
ピンクに染まった香の臀部を山田は満足気に眺め、手を走らせ、持ち込んだスマホでその画像や動画を撮影した。
その後、ペニスを引き抜き、対面座位で香の中にペニスを入れて、湯船の中で抱き合った。
興奮と温泉の温度で二人の体は火照りを増した。
内風呂には、テラスがあり、テラスからは、桜並木が見て取れた。
二人は湯船から出て、全裸で桜を眺めた。
そんな姿をスマホで撮影しながら、山田は更に欲情した。
そして、テラスの手すりを香に持たせ、再びバックから突き上げた。
身長の低い香は、足首を延ばし、背伸びしたような状態でそれに応えた。
入れられながら、桜を見ていた香だったが、絶頂が近づくを頭を下げて、
「だめ、行っちゃう」
と言いながら屋外での絶頂を迎えた。
香の絶頂を確認すると、力の抜けた香を抱きかかえ、屋内の湯船に浸かって抱き合った。
二人が抱き合っていると、脱衣場のドアの開く音がして、二人は体を話して並んで肩まで浸かった。
すりガラス越しに男性が浴衣を脱ぐ姿見え、A氏が浴室に入ってきた。
「失礼します」
と、A氏は一瞥して湯船に入った。
「どちらからお越しですか?」
とA氏は、知らないふりを二人に尋ねた。
「○○市からです」
と山田は答えた。
A氏と山田は、この温泉の事や、他の近隣の温泉など世間話を交わし、5分ほどして、「それじゃあ」と、
内風呂を後にした。
ハンドタオルで香は前を隠したが、また、後姿や横から乳房をA氏にしっかりと見せつける形になった。
脱衣場で香は、この日のために付けてきた下着を身に付け、浴衣を羽織った。
薄い黄色に薄いピンクの生地で、パンティーの後ろは、肌が透けて見えるレースで臀部を覆っていた。
その着替えの様子も静止画や動画に収めた。


[124] Re: 遅かった出会い  香 好き :2022/01/24 (月) 14:40 ID:8Uitet06 No.29783
東風さん,
露天風呂の行為は私は大好きです。



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