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退職祝の旅行で

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[2] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:09 ID:l4KhJUBo No.32510
続き

朝の光が差し込む旅館の食事処。昨夜の狂乱が嘘のように、穏やかな時間が流れていました。しかし、四人が囲む食卓の下では、夫の知らない「別の時間」が動き始めていました。
「いやあ、昨夜は本当に楽しかった。美奈子、お前もあんなに歌うなんて珍しいじゃないか」
上機嫌で焼き魚を口にする正雄の隣で、美奈子は少し顔を伏せながらお茶を啜ります。昨夜の激しい余韻で、内腿にはまだかすかな震えが残り、歩くたびに二人の感触が蘇るようでした。

「本当ですね。奥様のあの情熱的なお姿、忘れられません」
佐藤がさらりと言ってのけ、美奈子と視線を合わせます。彼はグラスを唇に運ぶ際、人差し指でそっと自分の唇をなぞりました。それは、**「昨夜のことはすべて、二人の男が味わい尽くした」**という合図。美奈子は顔を赤らめ、はしたなくも昨夜の感覚を思い出して腰を浮かせてしまいそうになります。
そんな中、佐藤が提案しました。「今日は社用車で近場の観光地を回る予定なんです。もしよろしければ、お二人もご一緒にいかがですか?」

観光に出発した社用車の車内。運転席には初心な高橋、助手席には上機嫌の正雄。そして後部座席には、佐藤と美奈子が並んで座りました。
「正雄さん、定年後の再就職についてはですね……」
佐藤は前席の正雄に仕事のアドバイスを送りながら、その手は隣の美奈子の膝へと伸びていました。狭い車内、正雄が少し振り返ればすべてが見えてしまう距離。そのスリルが、美奈子の感覚を異常なまでに鋭敏にさせます。
佐藤の指が、スカートの裾をゆっくりと割り込み、ストッキングの境界線を越えていきます。 「……っ!」 美奈子は声を上げそうになり、慌てて窓の外を指差しました。 「あ、見てお父さん、あそこの景色、綺麗……」 「ん? ああ、本当だな」
夫が前を向いている隙に、佐藤の指はさらに深く、昨夜の熱が残る場所へと侵入します。正雄が楽しげに語る「これからの夫婦生活」の夢を聞きながら、美奈子は背徳の快楽に身を震わせ、佐藤のなすがままにされていました。


[3] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:11 ID:l4KhJUBo No.32511
続き

一行が訪れたのは、古びた社殿が並ぶ静かな景勝地でした。
「私はあそこの碑をじっくり見てくるよ」 正雄がカメラを手に少し離れた場所へ向かうと、佐藤と高橋は阿吽の息で美奈子を誘い出しました。「アッ、自分もご一緒していいですか?」そう言うと、高橋は正雄を追いかけて行った。

「奥様、まだ足りないのでしょう?」
佐藤が、昨夜よりも大胆な手つきで美奈子に触れます。 「だめ……主人がすぐそこに……っ」 「聞こえてしまうかもしれませんね。だから、声を我慢してください」
観光客の足音や、夫がシャッターを切る音がすぐそばで聞こえる中、大きな御神木の裏、あるいは人目に付かない古い社(やしろ)の陰。美奈子は佐藤の欲望に身を任せました。夫が戻ってくる直前、美奈子は乱れた衣服を整え、何事もなかったかのように夫の元へ駆け寄ります。その頬は、歩き疲れたせいではない、淫らな熱を帯びたまま上気していました。

次の景勝地では怪しまれないように、夫婦とサラリーマン二人組で行動を共にしランチの後で正雄の希望で行った車の博物館では昼食べ過ぎて少し休みたいと言う鈴木と車に興味のない美奈子を1階のホールに残し正雄と佐藤は展示スペースへ。二人が見えなくなると鈴木は「今のウチにトイレに行っておかなくていいですか?」と、微笑みながら言うと、彼の真意を理解した美奈子は鈴木の後をついて、トイレへ。周囲に人がいないのを確認すると、鈴木は美奈子の手を強く握って多目的トイレに連れ込み強く抱きしめると唇を重ねました。しばらくの時間お互いに唇の感触を楽しんだ後、美奈子は両手で鈴木の胸を押してカラダを離すと、これから行われるであろう情事に期待しつつ潤んだ瞳で「ネェ、トイレが目的じゃなかったの?それなのに……こんな情熱的なキスをされたのは何年ぶりかしら?」「昨夜のセックスを思い出したり、午前中の神社で奥さんと佐藤さんがどんな事をしてるんだろうと想像するともう爆発しちゃいそうでした」「アラアラ、ホント、ズボンの上からでも判っちゃうわね」今度は美奈子から鈴木の首に腕を回して抱きつくと唇を重ねる大胆に唇を割って舌を絡ませていきました。服の上から尻や胸を揉んでいたハズの手がいつの間にかショーツ1枚の姿にした美奈子の肌に直接触れていました。「奥さん、もうホントに耐えられません」その声を聞いて、美奈子は鈴木の前に膝まづくと、鈴木が慌ててベルトを外してズボンとトランクスを下げると飛び出してきた限界を迎えつつある肉棒を美奈子は咥えました。「駄目です、もう出ます。」熱いネバネバした液体が大量に口の中に広がるのを感じながら最後の一滴まで舐め取った後、もう少し固くなった肉棒を味わいたかったという願望を胸に口から出そうとすると違和感が……まだ、硬いまま……そのまま見上げると鈴木の満足そうな笑みが見えました。「今度は奥さんが楽しむ番ですよ。」「2人の時は美奈子って呼んで」甘く囁くと、「それじゃ美奈子、立って手洗いに手を付いてお尻を突き出すんだ」鈴木は背後から下着の隙間に力を失っていない肉棒をねじ込んできます。キスだけで十分に潤っていた美奈子の秘裂はアッサリと肉棒を受け入れると夫との5年間の空白を埋めるかのように、彼女の体は若々しいエネルギーを貪欲に吸収していきます。激しい腰使いに何度か膝から崩れ落ちそうになりながらも、鈴木が2度目の精を美奈子の中に放出したのは何度か体勢を変えながらトイレに入って30分程経ってからでした。鈴木がカラダを離すのと同時に崩れ落ちた美奈子の秘裂からは先程、鈴木が放出したものが床に滴っていた。


[4] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:13 ID:l4KhJUBo No.32512
続き

旅の終わり、駅のホームには名残惜しい空気が流れていました。しかし、その空気は夫と、若い二人組の間で全く異なる意味を持っていました。
「佐藤君、高橋君、本当に楽しかったよ。君たちのおかげで、最高の退職記念になった。また機会があれば、ぜひ一緒に旅行に行こう」
正雄は満面の笑みで二人の手を握り、連絡先を交換しました。隣でそれを見守る美奈子は、鼓動が速くなるのを抑えられません。佐藤は礼儀正しく頭を下げながら、正雄の背後で美奈子にだけ分かる、挑戦的な笑みを浮かべました。
「ええ、ぜひ。奥様、また近いうちに……」
その言葉の裏にある「次」の約束を知っているのは、美奈子だけでした。

帰りの特急列車。心地よい揺れに誘われ、正雄はすぐに隣で深い眠りに落ちました。 カバンの中で震えるスマートフォンに気づき美奈子が取り出すと、メッセージアプリに数件の受信通知が有りました、それは佐藤からで、1通目は昨夜の出来事に対する丁寧な謝辞と情熱的な感動を伝えるメッセージでした。その後は十数枚の画像が何回かに分けて届いていました。
そこには、1枚目はカラオケでデュエットする夫婦のスナップ。2枚目は部屋飲みの最中に撮った笑いながら盃を掲げている4人。3枚目は一人で湯船に浸かり微笑む美奈子を写した普通のスナップ風の写真。その後は二人の男に翻弄され、月明かりの露天風呂や灯りを付けたままの部屋で夫が眠る布団の隣で快楽に顔を歪めながら淫らに絡み合う自分の姿がありました。昼間の車内や、御神木の影で見せた、夫の前では決して見せない淫らな表情。最後の1枚は4人並んで別れ際に石碑の前で撮った記念写真、中央に正雄と美奈子が並び正雄の横に鈴木、美奈子の横には佐藤が並び皆な笑顔で写っていた。写真では判らないが、この時、佐藤の手は美奈子のスカートの中に入れられ美奈子の尻肉を揉みしだいていた。よく見るとスカートの後ろが不自然に持ち上がっているのと、後ろにいる人達の視線が美奈子のお尻に集中しているのが判る。
なんて大胆な事をしてしまったのだろう、
「……っ、また……」思わず声が漏れてしまう。
頬が火照り、カラダの奥から溢れそうになる蜜液が溢れ出さないように太ももを固く閉じ合わせます。隣で眠る夫、そのすぐ横で自分の痴態を眺める背徳感。美奈子は、昨夜から続く熱がまだ自分を支配していることを痛感していました。


[5] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:14 ID:l4KhJUBo No.32513
続き

その日の夜。自宅のベッドに入った時、正雄が静かに口を開きました。
「美奈子……昨夜のことだが、実は、私はずっと見ていたんだよ」
心臓が止まるかと思いました。寝たふりをしていた夫の目が、隣の布団の上で繰り広げられる自分たちの痴態を捉えていたというのか。
「お前のあんな顔、初めて見た。あんなに声を殺して、若い男たちに……」
怒られる、軽蔑される。そう身構えた美奈子でしたが、正雄の手は震える彼女の体を、これまでになく強く、荒々しく抱き寄せました。 正雄は、美奈子に昨夜の出来事を細かく白状するように迫りました。
「何をされたんだ? 佐藤君はどうした? 高橋君はどこに触れた? 全部、詳しく言ってみろ」
執拗なまでの尋問。屈辱と羞恥、そして今までになかった夫の熱量に煽られ、美奈子は一つ一つ、昨夜の行為を言葉にしていきました。自分の口から漏れる淫らな告白が、さらに彼女を昂らせます。 美奈子の告白を聞きながらそれをなぞるかのような夫の激しい抱擁と、昨夜の残像。それらが混ざり合い、美奈子はこれまでの人生で味わったことのない、意識が遠のくほどの絶頂の中で失神するように眠りに落ちました。

翌朝、スッキリとした顔の正雄は、トーストを齧りながら冗談めかして言いました。
「美奈子、これから月一くらいで、ああいう旅行に行くか? 刺激があった方が、お前も綺麗になるようだしな」
正雄がどこまで本気なのか、あるいは彼自身も新たな悦びに目覚めたのかは分かりません。しかし、美奈子は微笑んで答えを濁しながらも、バッグの中に隠したスマートフォンの通知を思い出していました。
『来週の金曜日、ホテルで待っています。高橋も連れて行きますよ』
夫には内緒にしている、佐藤との密やかな約束。 51歳の美奈子の本当の「自由な人生」は、この退職祝いから始まったばかりでした。


[6] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:17 ID:l4KhJUBo No.32514
続き

約束の金曜日。美奈子は、正雄には「昔の友人たちとランチをしてくる」と告げ、都内の隠れ家的なシティホテルへと向かいました。
新調したレースのランジェリーと、夫の前では決して着ることのない、体のラインを強調するタイトなワンピース。鏡に映る自分は、一週間前までの「定年退職した男の妻」ではなく、情事へと向かう一人の剥き出しの「女」の顔をしていました。
ホテルの最上階、重厚なドアを開けると、そこにはすでに佐藤と高橋が待っていました。
「いらっしゃい、美奈子さん。期待通りの……いえ、期待以上の美しさだ」
「お父さんには、友達とランチだって嘘をついて出てきちゃった」
「僕達は、上司にお得意様の接待だって嘘の報告をして出てきました」
「佐藤さん、美奈子さんは上得意様だから嘘じゃないですよ」
「そうだな、それじゃ誠心誠意、美奈子様が満足するまで接待しないとね」
そう笑いながら佐藤が優雅にシャンパングラスを差し出します。一方、前回の経験で「男」を知った高橋は、隠しきれない情熱を瞳に宿し、美奈子の姿を食い入るように見つめていました。
「高橋君、そんなに見つめられたら、私……」 「すみません、でも……一週間、ずっとあなたのことばかり考えていたんです」
高橋の直球な言葉に、美奈子の胸は高鳴ります。佐藤は微笑みながら、彼女の背後に回り、ワンピースのファスナーをゆっくりと、焦らすように引き下げました。

「今日は、前回の続きをしましょう。もっと深く、あなたの奥底にある本能を呼び覚ますんです」
佐藤の合図で、高橋が吸い寄せられるように美奈子の足元に跪きました。 前回のぎこちなさは消え、美奈子を求める飢えた獣のような高橋の勢い。そして、すべてを見透かすような佐藤の冷静かつ大胆なリード。
「ああ……っ、二人とも……そんな……」
壁一面の大きな鏡に映し出される、二人の男に翻弄される自分の姿。美奈子は、その淫らな光景から目を逸らすことができませんでした。 佐藤は、美奈子が一番欲している場所を的確に突き、高橋はその若さゆえの体温で彼女の肌を焼き尽くします。
「先日の旅行では久しぶりの快感だったのでしょ? ならば、今日はそれを超える思い出を作らなければ」
佐藤の言葉が、美奈子の背徳感を最高のスパイスへと変えていきます。 夫との5年間の空白。それは単なる時間の経過ではなく、彼女の中に巨大な「欲求の空洞」を作っていました。二人の男が注ぎ込む熱情は、快感に目覚めた美奈子を何度も絶頂の中で失神に導き、目覚める度に相手が入れ替わり、今まで経験した事のない体位で揺さぶられ次の絶頂に導かれ、その空洞を埋めるどころか、さらに大きな悦楽を求める深淵へと変えていくのでした。

夕闇が迫る頃、ベッドに横たわる美奈子は、かつてないほどの解放感に包まれていました。 髪は乱れ、肌には二人の男が残した証が赤く浮かんでいます。しかし、彼女の瞳には、以前のような迷いや恥じらいはありませんでした。
「私……自分がこんなに欲張りだったなんて、知らなかったわ……」
佐藤の胸に顔を埋めながら、美奈子は熱い吐息を漏らしました。高橋は彼女の手を握りしめ、「来週も、その次も……ずっと会いたいです」と子供のように縋り付いてきます。
「美奈子さん、あなたはもう、元の『妻』には戻れない。……それでいいんですね?」
佐藤の問いかけに、美奈子は力強く頷きました。

ホテルを出て、何食わぬ顔で自宅へと帰宅した美奈子。 リビングでは、正雄がテレビを見ながら「おかえり、楽しかったかい?」と穏やかに声をかけてきます。
「ええ、とても。お土産に、お父さんの好きな日本酒を買ってきたわよ」
微笑む美奈子の体の中には、まだ佐藤と高橋の熱い感触が残り、ランジェリーの隙間には秘密の香りが潜んでいます。佐藤たちの体液と自分の淫らな蜜が混じった粘液でグッショリと濡れている感覚も有ります。 正雄の視線が、美奈子の少し上気した頬と、隠しきれない色気を帯びた立ち居振る舞いに向けられました。
(お父さん、友達とのランチじゃなく、佐藤さん達との密会って気づいているのかしら?今夜もまた、私を尋問するのかしら……?自分からこのまま裸になって、汚れた下着と、佐藤さん達が肌とカラダの中に残した痕跡を見せてあげたら、今夜も激しく愛して貰えるかな?)
夫の疑い深い、それでいて興奮を隠せない視線を感じながら、美奈子は密かに期待に胸を膨らませます。
美奈子はゆっくりと正雄の前に立つと、背中を向けてワンピースのファスナーを下ろすように頼みました。タイトなワンピースを脱ぐと昼間に佐藤たちの目を愉しませたセクシーなランジェリー姿になって意を決して言葉に出した「今日は友達とランチしてきたんじゃなくて、この間の佐藤さん達に逢って愛されて来たの。今度も一杯逝かされて、一杯中で出して貰ってきたの、ネェ見て」そう言うと下着を脱ぐと後ろに立っている正雄からも見えるように自分の顔の高さまで上げて股間部を見せつけるように「ほら、佐藤さん達と私のエッチなお汁でグショグショでしょ、まだカラダの中に二人のミルクがたっぷり残ってるのよ、見てて」今度は、足を開いてお腹に力を入れると、膣口から二人の体液が床に滴り落ちました。正雄はその場で両膝をつくと美奈子の女陰を割り拡げ、少し前まで別の男たちのモノを受け入れていた膣口に指を差し込むとナカを奥深くまで掻き回しながら、先日と同じ様に尋問を始める、明日の朝も、幸福び満ちた朝を迎えれそうだと美奈子は思った。
佐藤たちとの密会、そしてそれを糧にする夫との夜。 二重、三重に重なる背徳の連鎖の中で、美奈子は51歳にして手に入れた「女」としての最高の季節を、どこまでも貪欲に謳歌していくのでした。

_完?_


[7] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:50 ID:l4KhJUBo No.32515
この小説の元に有った旅行で実際に有った出来事は

@ホテルのカラオケで二人組のサラリーマンに出会い意気投合。
 但し、40代と30代

Aこちらの部屋で飲み直し、先に自分が寝落ち後、妻が二人組の部屋にお持ち帰りされる。
 夢現の中で、3人が一緒に出ていったのは覚えている。

B4時くらいに妻が部屋に戻った気配で起きる。
 どこに行っていたか聞くと、「大浴場に行っていた」
 二人の部屋に行ってたんじゃない?「行ってない、、、」

C後日、偶然見た妻のスマホのフォルダにアノ夜の証拠画像と、メッセで30代とのエロメッセを確認。
  浴衣姿で3人並ぶ写真、
  サラリマン2人は浴衣で妻は全裸で並ぶ写真、
  上下同時挿入、
  挿入前中後の局部アップ、
  白目をむいて失神しているらしきモノ、
  満足そうな寝顔
  その他諸々
 メッセの内容から、二人合わせて6回以上は中出しされて何度も失神するまで逝かされたようです。
 
D妻には、証拠を押さえた事は秘密にして、行動を監視中。



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