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匿名という名の告白 - 現在のレスは8個です -

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/01/03 (土) 18:23 ID:F7lb97f6 No.32528
ある日、エロ系サイトをネットサーフィンしていた和也の目に、出会い系の掲示板で見つけたアカウントに目が止まる。


その掲示板は「表ブログ」と「裏ブログ」に分かれており、「表ブログ」では、プロフィール欄では、ニックネーム・男女別・婚姻の有無・住んでる地域・好きなもの・食べ物の好み等が記載されていて、日々の他愛のない平凡な日常がつづられていたが、「裏ブログ」のプロフィール欄には、スリーサイズ・ブラのカップ・初体験の年齢・経験人数・好きな体位・好みの男性のタイプ等が記載され、ブログ欄には、過去・現在の性体験やこれから出会うであろう男性にどんな事をされたいかを赤裸々に書いていた。

ふとした好奇心と母の行動への違和感から、和也が検索条件に設定したのは、既婚者・居住地・年齢層で、自分の母を検索範囲に入れた。検索してみると、該当者は100人以上いて、その多さに和也は驚いた。

順番に見て行くうちにあるアカウントの「表ブログ」アイコンに目が止まった。見覚えのあるアクセサリーの写真が使われていた。それは以前、自分が母に誕生日プレゼントとして送ったものに似ているように思えた。

登録時期を確認すると、他の登録者に比べてまだ日が浅く、1年弱のようだった。既婚者、居住地は同じ県、年齢46歳、趣味:アクセサリー作り、好きな食べ物:甘い物全般。母と同じだ、表ブログの記事を確認していくと、更新頻度は少ないが、思い当たる出来事が有った。自分が怪我をした日の事が書かれている、間違いなく母だと思う。アカウント名は【ミキ】になっていた。

裏ブログのアイコンは、裸で胸の前で腕を組んだ部分をアップにしたモノだった、以前から母は胸のサイズと形を息子に対してさえ自慢していた。

初体験は、17歳。経験人数は、50人以上?好きな体位は、貴方が好きな体位、好みのタイプ、少し年上の逞しいヒト。

裏ブログには、初体験や学生時代から社会人になってから、そして現在までの事が書かれていた。

12歳の夏: キャンプの夜。焚き火の匂いと、幼馴染と交わした震えるような初キス。

17歳の冬: バレンタイン。受験を控えた3年生の恋人に「合格祝い」として捧げた初体験。しかし、その純愛は大学進学による遠距離恋愛であっけなく終わりを迎えた事。

19歳の夏: スノーボードサークルの夏合宿。酔った勢いで始まった、3人の上級生との一夜の過ち。

大学時代: その噂が広まり、美奈子は「誘えば断らない女」というレッテルを貼られる。毎週のように違う男と肌を重ねる荒んだ生活。

会社員時代: 就職後は大人しく生活していた事、同じ会社で出会った夫との出会いと、プロポーズから24歳での結婚。

結婚後:新婚時代の夫との濃密な時間。子供が出来てからの夫とのレスに伴う、一人遊びの日々。


母さんの事をもっと知りたい。別人(偽名:直人)になりすまして母・美奈子と思われる相手にメッセージを送る。 「はじめまして、ミキさん。多分、ご近所に住む大学生です。貴方に興味を持ってしまいました。ミキさんの好みは年上の逞しい男性のようですが、年下でも仲良くしてもらえますか?」

最初は冷たくあしらわれると思っていたが、しばらくして、メッセージが帰ってきた。「直人さん、はじめまして。貴方からみたら、結構なオバサンよ、もしかしたら貴方のお母様より歳上かもしれないけど、それでもイイの?」

和也(偽名:直人)はすぐにメッセージを返す。「同年代のコたちより、年上の女性と仲良くなって、イロイロと教えて欲しいんです。」

そして、和也(偽名:直人)と美奈子(ミキ)のメッセージが続いていくうちに、美奈子はなぜかその「見知らぬ誰か」に対して、普段の「良妻賢母」の仮面を脱ぎ、少しずつ心を開き始める。

和也はミキ(美奈子?)の過去の性経験を裏ブログの記事で大体は知っていたが、メッセージの中でその内容を詳しく聞いていく。匿名の相手(息子)とのやり取りの中で、問われるままに美奈子は自身の性の原風景を語り始める。メールの向こう側にいる「見知らぬ男」に、彼女は現在進行中の不倫の悦びと、罪悪感を吐露していく。


「ミキさん、大学時代3人の先輩達を相手にした時って、どんな状況だったんですか?詳しく教えてもらえませんか?」

「……あの夜のことは、今でも目を閉じると、昨日のことのように思い出せます。あの湿った山の空気と、安物のビールの匂いと一緒に」

当時19歳、大学2年生だった私は、スノーボードサークルの夏合宿に参加していました。場所は長野の鄙びた民宿。厳しいトレーニングの後の宴会で、私は慣れない酒を煽り、意識が朦朧としていました。

皆が酔いつぶれる中、サークルの中心人物だった3人の4年生に声をかけられました。

「美奈子、ちょっと飲み直さないか? 涼しい部屋があるんだ」

逆らえるはずもありませんでした。憧れの先輩たち、そして酔いの回った頭。連れて行かれたのは、離れにある物置同然の狭い部屋でした。床にはワックスの匂いが染み付いた古い畳。電球ひとつだけの薄暗い空間で、先輩たちに抱かれたんです。

最初は軽い悪ふざけの延長だったんだと思います。でも、一人が私のシャツに手をかけた瞬間、空気が一変したんです。

「……あ、やめてください、先輩……っ」そう言って、形だけの抵抗はしたんです、でも先輩たちの欲望をさらに煽るだけでした。力強い腕で押さえつけられ、一人が唇を奪い、もう一人が私の胸を荒々しく揉みしだいたんです。そして最後の一人は、私の足首を掴んで強引に割り込みました。

3人の男に囲まれて、逃げ場なんてどこにもありませんでした。でも、恐怖と同じくらい、得体の知れない高揚感が背中を駆け抜けたんです。一人の女として、3人の力強いオスに、徹底的に蹂躙されている。その事実が、私を狂わせました。

代わる代わる注がれる熱、執拗な愛撫、そして3つの異なる欲望の塊。私は自分が、誰か一人の所有物ではなく、ただの「肉」として扱われていることに、今までにない解放感を感じてしまいました。

「誰でもいい、私を壊して。」そう叫びたいくらいでした。一人が終わっても、すぐに次の男が私を貪る。汗と酒の匂いが混じり合う中で、私は何度も、何度も絶頂を繰り返しました。最後の方は、誰に何をされているのかさえ分からず、ただ、男たちの野太い吐息と、自分の淫らな喘ぎ声だけが部屋に響いていて……

翌朝、先輩たちは私を置いて、何事もなかったかのように部屋を出ていきました。私は裸のままで、体中にキスマークを付けられていたのと、あちこちに精液が飛び散っていました。

でも、不思議と悲しくはなかった。むしろ、あの一夜で、私の中の何かが完全に壊れて、新しい私が生まれたんです。……そう、私は『誰の男にでもなれる女』になったんだって

皆が朝食前のランニングに出たあと、こっそりとシャワーを浴びて、ランニングから帰ってきた皆と合流しました。一部の男性陣のイヤラシイ視線と、女性陣の蔑むような視線に昨夜の事を知られたんだと気づきました。それも事実を歪曲した形で。

その時から、私の噂はサークルの中だけでなく、大学中に広まりました。でも、それが心地よかった。誰かに求められるたびに、私は相手の望むように、身を任せました。あの頃の私は、自分が誰の所有物でもないことを確かめたかったのかもしれません。」

画面に浮かび上がる母からの文字は、和也の知る優しい母のイメージとは、似ても似つかぬものでした。

和也は、スマホを握る手が震えるのを感じた。母を軽蔑したい気持ちと、一人の女性としての彼女の底知れぬ魅力に惹きつけられる背徳感が、彼の内で激しく渦巻いていた。


[2] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/03 (土) 22:54 ID:F7lb97f6 No.32529
和也(偽名:直人): 「驚きました。そんな激しい過去があったなんて。でも、話してくれて嬉しいです。美奈子さんは、根っからの『愛される天才』なんですね。…でも、今の落ち着いた生活の中で、その情熱をどうやって抑えているんですか? 正直、今のあなたのような綺麗な人が、旦那さん一人だけで満足できているとは、僕には思えないんです」

母・美奈子: 「……意地悪な質問ですね。私はもう46歳。家庭もあって、息子も大学生です。昔のような無茶はもうしません。今は派遣先で事務の仕事をして、普通に暮らしています。過去は過去、今は今ですよ」

和也(偽名:直人): 「嘘だ。言葉の端々に、まだ現役の『女』の香りがします。僕も似たようなところがあるから分かるんです。今の職場でも、男たちは放っておかないでしょう? 誰にも言えない秘密を共有すると、心が軽くなりますよ。僕とあなたの間だけの秘密、教えてくれませんか?」

母・美奈子: (数分の沈黙の後) 「……直人さんは、鋭すぎます。実は、最近また少し怖くなるんです。自分が、あの大学時代の私に戻っていくような感覚があって。働き始めてから、自分を『女』として見る視線に気づいてしまったんです」

和也(偽名:直人): 「その視線に、どう応えたんですか? どんな人ですか?」

母・美奈子: 「最初は……5年前の秋です。残業で二人きりになった30代の社員さんに、給湯室で不意に抱きしめられて。拒むべきなのに、体が熱くなって、そのまま受け入れてしまいました。それからは、堰を切ったように……。今は、その彼と、あと、取引先の年配の方とも関係があります。家庭では良き母親を演じているのに、仕事帰りには別の顔で抱かれている。最低ですよね」

和也(偽名:直人): 「最低どころか、最高に刺激的ですよ。その二人とは、どんな場所で? 旦那さんにバレるスリルを楽しんでいるんですか?」

母・美奈子: 「スリルなんて……。でも、そうかもしれません。普段は定時で帰る時はラブホテルで、残業が有った日は仕事が終わって人が少なくなった会社の会議室や給湯室、非常階段で、同僚の彼と……。誰が来るか分からない場所でされるのが、一番ドキドキして……。取引先の人とは、家族には出勤だと嘘をついて、有給をとってシティホテルで逢っています。家で息子にご飯を作っている時も、指先にまだ彼らの感触が残っているのを感じて、自分が二人に分裂してしまいそうになるんです。直人さんに話していたら、なんだか、もっといけないことをしたくなってきちゃった……」


スマホの画面越しに、母の生々しい告白を読み、和也は息を呑んだ。 自分のすぐ隣の部屋で、明日の朝食の準備を終えてくつろいでいるはずの母。彼女が、非常階段で男に抱かれている姿を想像し、和也の心臓は激しく波打つ。

母さんはやっぱり浮気していたんだ、不思議な事にその事に対する嫌悪感は感じなかった、

「やっぱり……予想以上だ、母さん」

和也は、嫌悪感よりも、自分の知らない母の「女」としての姿を完全に支配したいという倒錯した征服欲に駆られていた。彼は、母がさらなる深みへ堕ちるための「次の一手」を打ち込む。

和也(偽名:直人): 「非常階段……。想像しただけでゾクゾクします。美奈子さん、その時の感覚、もっと詳しく教えてくれますか? 今、独りで、自分を慰めながら読んでいます。あなたがどんな風に乱れたのか、言葉で僕を翻弄してほしい」


スマホの画面に映し出される、母からの赤裸々な「情事の記録」。和也は、自分がこれまで「聖域」だと思っていた母親という存在が、実は一人の欲深い「雌」として、見知らぬ男たちに弄ばれている事実に、言いようのない興奮と独占欲を覚えていました。


[3] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:37 ID:aaS6fcuM No.32530
和也(偽名:直人): 「美奈子さんの言葉だけで、僕はもう限界です。でも、どうしても信じられない。その美しい体が、今も誰かに触れられているなんて。……ねえ、顔は隠していいから、あなたが今、どんな格好で僕とメールをしているのか知りたいんです」

母・美奈子: 「写真は……。それはいくらなんでも。もし流出したりしたら……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。僕とあなただけの秘密です。それに、顔が映らなければ誰だか分かりません。あなたのその綺麗な肌、そして男たちを狂わせるその場所を、僕だけに見せて。それとも、僕にはその価値がないですか?」

数分後、和也のスマホが震えた。送られてきたのは、自宅の脱衣所の鏡越しに、キャミソールの肩紐を外し、顔をスマホで隠して撮影された母の自撮り。白い肌に、生々しい肉感。和也はそれを保存し、拡大しながら返信を打つ。

和也(偽名:直人): 「……素晴らしい。こんなにそそる体をしているのに、家では『お母さん』をしているなんて、最高にエロティックだ。……ところで、息子さんは大学3年生でしたっけ?」

母・美奈子: 「ええ、そうです。もう大人ですけど、私にとってはいつまでも子供ですよ」

和也(偽名:直人): 「彼、二十歳を過ぎた男ですよね? 彼は気づいていないんですか? 自分の母親が、毎週のように他の男に抱かれ、こんなに淫らな写真を送っていることに。彼だって男だ。こんなに綺麗な女性が身近にいたら、母親として以前に、『女』として見てしまう瞬間があるはずですよ」

母・美奈子: 「何てことを……!そんな子じゃありません。私を母親としてしか……、そんな風に見るなんて、絶対にあり得ません」

和也(偽名:直人): 「本当に?あなたの後ろ姿を見ている時、彼の股間がどうなっているか確認したことは? 男っていうのは、相手が誰であれ、美しい肉体には抗えないものなんです。……想像してみてください。もし彼が、あなたのこの写真を見たら? 彼は軽蔑するでしょうか? それとも、我慢できなくなってあなたを押し倒すでしょうか?」

母・美奈子: 「やめてください……。想像するだけで恐ろしい……」

和也(偽名:直人): 「恐ろしいのは、それが『悦び』に変わる予感がしているからじゃないですか? 今夜、彼の『男』としての部分をじっくり観察してみてください。彼もあなたを『女』として見ているはずです。あなたが他の男に抱かれる香りを、彼は無意識に感じ取っているハズですよ」



その夜の夕食。美奈子は、向かいに座って黙々とカレーを食べる和也の姿を、直人からのメールを反芻しながら見つめていた。

(この子が、私を……? まさか。でも……)

直人の言葉が、毒のように美奈子の思考を侵食していく。和也の逞しくなった肩幅、箸を持つ大きな手、そして時折自分に向ける視線。 これまでは「成長」として喜んでいたものが、今はすべて「異性」としての記号に変換されていく。

「……お母さん、顔、赤いよ? 風邪?」

和也が不意に、心配そうに美奈子の顔を覗き込んだ。その至近距離で見つめる瞳が、直人の言った「男の視線」に見えて、美奈子の股間がキュッと熱く疼いた。

「え、ええ……。少し、キッチンが暑かったのかも」

美奈子は目を逸らし、グラスの水を一気に飲み干した。彼女の脳裏には、直人に送ったあの際どい写真と、それを和也に見られ、乱暴に求められるという禁断の妄想が、止めようもなく溢れ出していた。

一方、和也は伏せた視線の中で、母の激しい動揺を冷徹に、そして熱狂的に観察していた。

(……意識しだしたな、母さん)

和也(直人)の言葉は、美奈子の理性という堤防をじわじわと侵食し、彼女を「母親」という役割から引き剥がして「一人の飢えた雌」へと変貌させていきました。

密室のようなメール空間と、平穏なはずの日常が溶け合い、ついに運命の夜が訪れます。



和也(偽名:直人): 「美奈子さん、今夜試してみませんか?あなたが本当に彼にとっての『ただの母親』なのか、それとも『欲情の対象』なのか。お風呂上がり、わざと薄着で彼の前に現れてください。下着は着けずに、薄いガウン一枚だけで。彼がどこを見るか、彼の呼吸がどう変わるか……その目で確かめるんです」

母・美奈子: 「そんな……。もし彼が気づいたら、私はもう母親として向き合えなくなります。でも……でも、知りたい。あの子が私の体をどう思っているのか。直人さんにそう言われてから、あの子の視線が怖くて、でも愛おしくて……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。あなたはただ、うっかりを装えばいい。彼の中の『男』を呼び覚ますのは、あなたの義務ですよ」



深夜、和也がリビングでレポートを書いていると、浴室のドアが開く音がした。 しばらくして現れた美奈子は、和也が指示した通り、シルクの薄いナイトガウン一枚を羽織っただけの姿だった。湯気と共に、甘い石鹸の香りと、熟れた女の香気がリビングに広がる。

和也は視線を上げ、わざと息を呑んだ。 ガウンの合わせ目から、母の白い胸元が露わになり、冷房の風に当たってツンと尖った輪郭が薄い生地越しに浮き出ている。

「……あ、ごめん。和也、まだ起きてたのね」

美奈子の声はわずかに震えていた。彼女は和也の視線が、自分の胸元に釘付けになっているのを見逃さなかった。直人の言った通りだ。この子は今、私を「母親」としてではなく、生身の「女」として、飢えた獣のような目で見ている。

その事実に、美奈子の脳内には強烈なドーパミンが溢れた。派遣先の男たちとの情事では得られなかった、禁断の征服感。

和也は椅子から立ち上がり、ゆっくりと母に近づいた。

「お母さん……。その格好、目のやり場に困るよ」

「え? あ……ごめんなさい、うっかりして……」

美奈子は慌ててガウンの襟を合わせようとするが、その手はわざとらしく震え、逆に合わせ目を緩めてしまう。和也はその手首を、強く、しかし優しく掴んだ。

「……本当は、わざとなんでしょ? 最近、お母さん、変だよ。職場の男の人の話をする時みたいな、あんな顔で僕のこと見て……」

和也の言葉に、美奈子の心臓が跳ね上がった。直人(メールの相手)にしか話していないはずの「職場の男」という言葉。混乱する美奈子の耳元で、和也はさらに追い打ちをかけるように囁く。

「さっき、テーブルの上においてあった母さんのスマホに着信が有ったから、チラッと見たら。『直人』っていう人から。気になってロックを解除して中を見たんだ……お母さん、不倫してるんだね」

「っ……!」

絶望と、すべてを暴かれた解放感。美奈子の膝から力が抜ける。和也は倒れ込む母を抱きしめるようにして、ソファへ押し倒した。

「和也……ダメよ、私はあなたのお母さんで……」

「僕の反応を見るためにそんなにセクシーな格好をしているんでしょ?お母さんじゃない。今は、僕の前で震えてる、ただの淫らな女だよ。……直人に教えたみたいに、僕にも全部教えてよ。お母さんの、本当の姿を」

美奈子の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。しかし、その体は和也の逞しい腕の中で、かつてないほどに熱く、潤っていた。 「和也……あ、ああ……」

美奈子は自分から和也の首に手を回した。それは、母親が息子を抱きしめる手ではなく、女が愛欲の対象を求める、絡みつくような手の動きだった。

二人の影が、深夜のリビングで一つに重なっていく。



翌朝、和也のスマホに、美奈子から「直人」へ宛てた、最後の一通が表示されている。

母・美奈子: 「直人さん、私……もう戻れません。昨夜、息子に抱かれました。あなたが言った通り、息子は私を……。私、世界で一番最低で、幸せな母親です」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:52 ID:aaS6fcuM No.32531
[1] [2]は、約10年前経験したほぼ実話です。当時、派遣で働いていた母が仕事帰りにシャンプーの香りをさせていたり、残業で帰った時に妙に上気した顔ですぐに風呂に入るとか、行動に違和感が有ったので、出会い系の掲示板をいくつか探して、母に近い条件を検索して行くと、以前プレゼントしたネックレスをアカウントのアイコンに使ってる人がいて、メッセージをやり取りしているウチに、母だと確信しました。

[5] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/02/22 (日) 07:25 ID:qOpdsPmE No.32605
久しぶりに出会い系で探してみると、
母らしきアカウントを見つけました。
現在50を過ぎていますが、結構な数の男性とメッセージのやりとりをして、
そのウチの数人と実際に逢って関係を持っているようです。
裏ブログには自撮り写真や浮気相手が撮ったと思われる画像が、たまにアップされ続けています。

これをネタに、母を抱けるでしょうか?


[6] Re: 匿名という名の告白  小林 :2026/04/17 (金) 14:00 ID:OCVilQmE No.32685
出会い系の掲示板を通じて、母の美奈子さんと直人さん
母子であっても、女と男です。
既にお母さんは女を曝け出し、直人さんを愛欲の対象でしょう
合えば驚かれるでしょうが、脱がれる事でしょう。

私も高校生の頃から母を性の対象にして自慰行為にふけ
エロ本、エロ動画など母子相姦ものに興味があり、読んだり見たり
していました。


[7] Re: 匿名という名の告白  背徳 :2026/05/09 (土) 21:48 ID:pXMTJr6M No.32728
母と生身の女の間で揺れ動く心情が胸を刺します

[8] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/05/25 (月) 07:12 ID:qOPFm242 No.32762
小林さん、背徳さん
コメありがとうございます。

GWに実家に帰省した時に母と関係を持つ事に成功しました。

父が友人と夜釣りに出かけた日、
リビングのテーブルの上に
母のものらしきアカウントとのメッセージのやり取りを
表示したままのスマホを置いて、風呂に入りました。

風呂から上がると、母が僕のスマホを見つめていました。
メッセージに添付された、
相手から送られてきた淫らな写真の背景には、
明らかに実家の家具と判るモノが映り込んでいました。

「ミキさん」母に後ろから声をかけると、
青ざめた顔の母が振り返りました。
「いつから、、、」
「取り敢えず、ミキさんも風呂に入れば、
 隅々まで洗ってきてね」

何か言いたげな表情の母は、風呂に行きました。
「ミキさん、部屋で待っているよ」
そうメモを残して部屋のベッドで待っていると、
しばらくして、母が部屋に入ってきました。
いつもなら寝間着代わりのスェットを着ているのに、
その夜はバスタオルのままでした。
その後の展開は覚悟の上だったようです。



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[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[2] Re: 遍歴  土屋 :2026/05/24 (日) 02:37 ID:pwK4OFAg No.32761
翌日、オレは震える指で自分のスマホから、典子さんの番号にメッセージを送った。昔、オレが初めてスマホを与えられた時、「記念すべき連絡先第一号になってあげる!」と半ば強引に交換した番号だった。
数時間後、大学の休み時間に着信があった。
『ちょっと、あんたから連絡なんて驚いたわよ! もしも裕一じゃなかったら、新手の詐欺かと思って怒鳴りつけてやろうと思って電話したんだからね』
快活な声。オレを「あんた」「裕一」と呼び捨てにするその響きが、不思議と心地よかった。
オレは言葉を濁しながらも、「どうしても相談したいことがあるから、会えないか」と頼み込んだ。典子さんは『いいよ、ちょうど明日なら午後時間とれるから』と快諾してくれた。
次の日、都心の洗練されたカフェ。
待ち合わせに現れた典子さんは、仕事の合間らしく、ネイビーのブラウスに白いスリットの入ったタイトスカートという、大人の女性の装いだった。大きな目はいつも挑むようだが、なだらかなアーチの眉が気安い人柄を表している。
「で? 悩み事ってなによ。大学やめたいとか、彼女ができなくて死にそうとか?」
からかうように笑う典子さんに、オレは意を決して口を開いた。
「……母さんの、昔の話が聞きたいんです」
『は? 千春の?』
オレが真剣な顔で頷く。
『学生時代から人気者でモテたわよ、頭もよかったし、何の問題もなし。氷河期だったけど就職も勝ち組で、知ってるでしょ?』
姿勢を変えると、高級な香水の香りが漂った。
「あ、そうじゃなくて、その、オレ、色々気になっちゃって」
『なに?』
「その、モテたっていうのが、誰にとか、どんな付き合いだったとか」
典子さんは数秒ポカンとした後すべてを察したらしく、周囲の目も気にせず「あっはははは!!」と大声で笑い出した。目尻に浮かんだ涙を指で拭いながら、オレを見る。
『ごめんごめん! いや、あんたみたいな真面目な子がね。要は、母親の男関係知りたいってことでしょ?悩みが意外すぎるんだけど。斜め上どころじゃないわ』
「いや、その、気になり出したら止まらないって言うか」
『だけど、それ聞いてどうするの?』
「それは、まあ、想像してドキドキすると言うか」
『あんた、自分の母親がどんな男に抱かれてたか知りたいってことでしょ?ド変態じゃない!』
直球をぶつけられた気になるが、もはや引けない。
「典子さんしか……頼れる人がいないんです」
オレが縋るように言うと、典子さんはふっと真顔になり、コーヒーカップに手を伸ばした。
『なんだか切実ね。確かにね、千春の学生時代のことなら、私と薫が一番知ってる。でもねぇ……それを息子にペラペラ喋るのは、千春を裏切るってことじゃない。さすがの私も、それはできないなぁ』
そう言いながらも、典子さんの目は楽しげに光っていた。
『けど、ちょっと感動的ね。生まれた時から知ってるあんたが、しっかりエロくなったってことでしょ?母親に関心持つのはよくわかんないけど』
オレは言葉が返せない。
『千春には悪いけど、面白そうな方に乗っかりたいっていうのが、私の悪い癖なのよねぇ』
いたずらっぽく笑うと、彼女はオレに向かってウインクした。
『いいわ。あんたの頼み、聞いたげる』
「……澤田、という人について教えてください。母さんと、その人のことを」
オレが名前を出した瞬間、典子さんは一瞬目を見開き、そして呆れたようにため息をついた。
『あんた……一昨日の夜、立ち聞きしてたんでしょ?お行儀悪いなー』
「たまたま、そこだけ聞こえたんです」オレは必死に弁明した。そもそも、典子さんの声が大きかったのがいけない、とは言えなかった。
「澤田って人は、母さんの大学時代の彼氏だったんですか?」
オレが押し切ろうとすると、典子さんは少し意地悪な、妖艶な表情を浮かべた。
『あのね、裕一。澤田は千春の彼氏じゃないわよ』
話が生々しくなるから、と、典子さんがテーブル越しに顔を近づけてくる。香水の匂いが強くなった。
「彼氏じゃないって……どういうことですか?」
『そのままの意味よ。身体だけの関係。セフレってやつ』
あっさりと告げられた事実に、オレの頭が真っ白になった。あの真面目でしっかり者で、時にくちうるさい母に、ただ肉体の快楽を楽しむためだけの男がいたとは。心臓が早鐘を打ち、喉がカラカラに乾く。
『澤田はね、私たちと同級生で、語学のクラスが一緒だったの。絵に描いたようなチャラ男でね、女の扱いだけはプロ級。あいつ、入学したばかりの4月から千春に目をつけて、ずっと言い寄ってたのよ。でも千春は「あんな軽薄な男、イヤ」って全く相手にしてなかった。そもそも千春には、当時ちゃんと彼氏がいたしね』
「じゃあ、なんで……」
『時が進んで、3年の秋。就職活動が本格化して。今と違って氷河期だったからね、みんなピリピリしてたの。千春、当時の彼氏とすれ違って別れちゃって、珍しく彼氏がいない時期ができたの。精神的にキツかったんじゃないかな。そんな時、たまたま大学の近くで千春が澤田とばったり会って。その流れで、二人で夕食を食べに行ったのよ。……で、その夜に、千春は澤田を受け入れたの』
「え?その日に?なんでですか!」オレは思わず身を乗り出した。
「相手にもしてなかったチャラ男と、たまたま夕食に行っただけで、なんであっさりそんなことになるんですか!」
『ふふっ。そこが知りたいのね』典子さんは妖しく微笑んだ。
『この話ね、薫と3人で飲むたびに何十回もしたテッパンだから、私、その時の二人のやり取り、一言一句全部覚えてるわよ』
典子さんが語る、四半世紀前のその夜の情景が立ち上がっていく。



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妄想寝取られ短編集 - 現在のレスは22個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/10/31 (木) 00:19 ID:9jU5yozY No.31779
素人ですので、読みにくいと思いますが、お付き合い頂けると幸いです。下がってしまいましたが、以前に同名で書いた作品も、こちらに移そうと思います。

[13] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/07/02 (水) 20:41 ID:OIHrt7oE No.32276
ありがとうございます。今回も最後までドキドキが止まりませんでした。また次回作楽しみにしていますね。

[14] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:40 ID:lBkFeavc No.32353
少しずつ秋を感じるようになりました。今作もゆっくりですが、完走できるように頑張ります。コメント励みになります。

[15] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2025/09/04 (木) 12:41 ID:lBkFeavc No.32354
「暗い闇が来る前に」(仮題)

1話
山岸正之(34)は目を覚ました。かなり頭がぼうっとするが、次第に見慣れた自宅の天井だと分かった。視界だけはハッキリしてきたが、全身の感覚がなく、体を動かすことができないのだった。

(愛美っ、何か変だ!聞こえないのか?)

2歳下の妻、愛美を呼ぶが、反応がない。
どうやら声が出ていないようだった。

(なんだこれは?何かおかしい!誰か来てくれっ!)
正之の叫びは届くことなく、やがて眠りに落ちてしまった。



次に正之が目覚めたときも、見えるのはやはり同じ天井だった。違うのは、愛美の声が聞こえることだった。

「あなた、お身体、拭き終わりましたよ…。」
見上げている視界に愛美の顔が映り込んでくる。愛美の表情は少し疲れているように感じられ、なんだかとても久しぶりに見た顔のような気がした。

愛美の目に涙が浮かんだ。
「もうすぐ私たちの結婚記念日なんですよ…。お願い、目を覚まして…。ううっ…。」
(何を言っているんだ…。おれは起きてるぞ、愛美!)
やはり声は出なかった。手足も感覚がない。

仰向けの正之の視界に、愛美と並ぶように知らない男の顔が映り込んだ。男の視線が正之と合った。
「目は開いていますが、変わらずですね…。」
「はい…。うっ、うっ…。」
「奥様、ソファーのところへ行きましょう。」

(待ってくれ。お前は誰だ?愛美っ!)

愛美と男の顔が視界から消え、天井だけになった。

…ううっ、うっ。…ダメっ、あっ…ああっ。

正之は、啜り泣くような女の声と、何かがぶつかり合うような音が聞こえてきた気がしたが、闇が正之の脳を覆うように、眠りに落ちていった。

2話
「…山岸正之さん。今日は奥様との結婚記念日だそうですよ。少しでも快復するといいですね。」
「はい…。」
愛美と知らない女が会話している。
正之の視界にはいつもの天井ではなく、部屋の壁と小太りで中年の女が映っていた。

女が言った。
「血行が悪くならないよう、しばらく横向きになってもらいますからね。」
「はい。…梢さん、お茶入れました。少し休んで下さい。」
二人が部屋を出ていくのが見えた。

正之は、壁のカレンダーに目をやった。
(ん?2025年?バカな…2023年じゃないのか)

正之は立ててある鏡を見た。
(おれの体…手足はある。感覚がないだけか…。でも、一体何が起きたんだ…)

梢と愛美が会話しながら部屋に入って来た。

「そう…旦那さんが倒れてからもう2年になるのね。」
「はい。1年前から梢さんに介護をお願いするようになって…助かっています。」
「でも私、週2回だからね。もっと人の手を借りていいのよ。半年前だっけ?男性の河田さんが追加になったの。」
梢は話しながら、正之の体を仰向けに戻した。

「はい。同じく週2日で…。」
「そう…。とにかく無理はしないことね。あたしは今日はこれで失礼しますからね。」
「はい。ありがとうございました。」
梢が出ていく。

(倒れた…。そうだったのか。もう2年も寝たきりで…。)
何とかして意識が戻ったことを伝えなければ。正之は、そこまで思うと、この日も闇の中に落ちていった。


[16] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2025/09/05 (金) 10:40 ID:RZTqkq6I No.32355
新作お待ちしておりました。今回も続き気になりますね。楽しみにお待ちしてます。

[17] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/21 (水) 08:52 ID:WlMiq3So No.32547
3話
正之が再び意識を取り戻したとき、前回目覚めてから、5日が経過しているらしいかった。カレンダーを見ると、毎日印がつけられているのが分かる。やはり体を動かすことはできなかったが、見えてはいる。

愛美と河田の声が聞こえ、2人が部屋に入ってきた。愛美は下着姿であった。2日前、意識を保っている間に聞いた愛美の声…。河田と愛美が肉体関係であることは想像がついていた。しかし、今の正之には何もできなかった。何とかして、気づいてもらうしかない。

「いやっ、いやです!こんなところで…」
「奥さん、いいじゃないですか!旦那さんがいるところの方が興奮するでしょ…。それにおれたち、もう何回もやっちまっているんだ。」

結局、愛美は諦めて、河田の男根を口に含んだ。見るからに大きくて硬く上向き、男の生命力に満ちたペニスであった。
愛美はすぐに蕩けた表情で、夢中で頬張っていた。それも正之の目の前である。
やがて河田は「うっ」と言って体を震わせた。愛美の口内に射精しているらしい。

「良かったよ。奥さん…。旦那さんは、仰向けに戻しておきますから…。」
愛美はうがいをしに行った。

河田が近づいてきた。正之を仰向けに戻したとき、それまで射精の余韻に浸っていた河田の表情が驚きに変わる。

「勃起してるぞ…。意識が戻ったのか…」

河田が目の前で手をヒラヒラさせたり、肩をトントンと刺激したりしたが、正之は何の反応もできなかった。

「こんなこともあるものなのか…。」
河田は安堵した。寂しさにつけ込んで愛美を自由に抱ける状況は、河田にとって美味しくて堪らなかったからである。
河田は正之の下半身に厚めに毛布をかけた。
愛美が戻ったときには、既に正之の勃起はおさまっていた。
正之の意識は再び闇の中に落ちた。

『変化なし』

その日の介護記録にはそう記され、愛美の確認サインがされた。


[18] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 16:17 ID:VqrbIHk2 No.32550
4話
再び正之が意識を取り戻したとき、前回から2日が経過していた。意識を取り戻す間隔が短くなっている。体の方は、おそらく回復傾向にあると思われた。
河田は何度も愛美を抱いていると言っていた。おそらく、寂しさにつけ込んだ卑劣な手段であろう。一刻も早く、河田との行為をやめさせなければならない。

愛美の声が聞こえてきた。
「梢さん、それでは買い物に行ってきますね。1時間以内には戻ります。」

どうやら愛美は出かけたようだ。今日は梢が担当の日か。

梢は正之に近づくと服を脱がせ、体を拭き始める。時々任される正之の体…40半ばで恋人もない梢にとって、男の裸体に触れられる密かな楽しみであった。
正之の裸を見つめる梢の視線が熱い…。

正之の股間をタオルで拭いている時、梢の表情が変わった…。
「えっ。た、勃ってる…。もしかして、意識が…」

梢は呼びかけたが正之はまたしても反応できなかった。

「こんなことって…。ああ、こんな…。すごい…。」
梢はそう言うと、正之のペニスを口に含んだ…。
正之は反応できない。

やがて梢は服をすべて脱ぎ、裸になった。
脂肪のついた中年の弛んだ体がそこにあった。愛美の惚れ惚れするような美しい肢体とは違う。

梢は正之の男根に跨り、騎乗位で挿入した。そこから数分、梢はよがり顔で好きなように腰を打ち付け、正之のペニスをおもちゃとして扱った。

そして愛美が戻る頃には、着衣は元のように戻された。

梢は介護記録を記入した。もう1人の担当者である河田は気づいていないのであろう。

『変化なし』
愛美はこれまでと同じようにコメントを見つめ、サインをした。

梢が帰ったあとで正之は思った。
おかしい…。愛美の態度に全く変化がない。
愛美は河田や梢から、正之の体に反応があることは聞かされていないのだ。
正之はそこまで理解すると、また意識が遠のいていった。


[19] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 18:19 ID:3VCn161U No.32551
5話(1)

次に正之が気づいたとき、愛美と河田が後背位で交わっていた。愛美はその美しい尻を、正之だけが抱けるはずの尻を河田に捧げ突き出していた。

正之はほんの短く、しかし確かな声を発した。
「うう…。ううぅ…。」

河田はハッとして、ペニスの抽出を止め、正之を見ている。愛美は河田を腰を押しのけ、正之に近づいた。

「あなた!あなた!分かる?」
愛美が必死に呼びかけている。河田はパンツだけ履くとゆっくりと近づいて顔を覗き込んだ。

「ここは?…君は?…君たちはだれ?…どうして裸なのですか?」

愛美と河田の表情が凍りついた。


[20] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2026/04/28 (火) 17:21 ID:Mg43XSNk No.32713
続きありがとうございます!いつも楽しみにさせていだいております。この後記憶はどうなるのか??一時的なのか?それとも?楽しみにお待ちしてます。

[21] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/21 (木) 21:37 ID:K92HuuyQ No.32755
5話(2)

正之は記憶を失っているようだった。
「わ、わたしはあなたの…。」
愛美はそこで一瞬止まった。妻であると言うならば、河田と裸でいる状況はおかしい…。
河田が口を挟んだ。
「わたしは河田と言います、病気で倒れたあなたの介護を担当しています。こっちは私の妻、河田愛美です。山岸正之さん、あなたは2年も意識がありませんでした。身寄りのないあなたを私たち夫婦が介護を引き受けたのです。」

「な、なにを言って…。」
愛美が言葉を発するとすぐに河田が制した。
「愛美。混乱している患者様によけいな心配をかけることはない。」

正之は口を開いた。
「そ、そうでしたか…2年も…。」
「はい。では、私たちは一旦ここで。お見苦しい姿を見せてしまいましたので。」
河田と愛美は部屋から出た。

愛美はすぐに河田に詰め寄った。
「どういうことですか?なぜあんなことを…。」
「落ち着いてください。本当のことを言ってしまえばあなたの浮気はバレてしまいます。夫婦を装えば、体の関係は当然です。それにおそらく、正之さんの記憶が戻れば、そこまでの記憶はリセットされる…。正之さんの中からあなたの不貞はきれいさっぱり消えるんです。あなたたちは元の夫婦に戻ればよい。」
「本当なの?本当に浮気したって分からない?」
「本当ですよ。確か本で読んだことがあるんです。」

(うまくいった。あとは梢という女だけだが、おそらく、あの女は気づいている。介護記録には正之の体を拭いた記録がある。正之の体は反応したはずだ。あの女は何かの事情で、介護記録に記さなかったのだろう。)

河田は策略を練ることにした。


[22] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/22 (金) 22:18 ID:DOBrt99Q No.32759
河田にとって、偽りとは言え夫婦であることを装ったことは泊まり込む口実になった。これで夜も愛美を好きなようにできる。河田はこれからの生活を思うと堪らなかった。

翌日、愛美は正之の介護をしながら懸命に語りかけた。正之がすぐに記憶を取り戻してくれることを期待したが、正之は面倒をかけてすみませんと他人行儀に言うだけだった。

昼過ぎにリビングで河田が愛美を求めた。
愛美は意を決して言った。
「やめてくださいっ!こんなのは嫌です…。」
「そんな怒らずとも、俺たちは今は夫婦なんだから…。」
河田のペニスは愛美を求めて勃起していた。
愛美は言った。
「記憶がないとは言え、旦那は意識が戻ったんですよ。もうあなたに抱かれたくなどありませんっ!」

「あんなに感じて腰打ち付けていたくせにな…。そうか、それなら仕方ないな…。」
河田はパンツを履くとリビングを出ていった。

しばらくして、梢が現れた。
驚いた愛美が言った。
「梢さん、次は明日では?」

河田が近づいてきて言う。
「俺が呼んだんだ。早いうちに情報を引き継ごうと思って。」
「河田さんから少し聞いたわ。旦那さんの意識が戻ったんですってね。」
「はい…。ですが…。」
「記憶がないのよね。それも聞いたわ…。」

梢は靴を脱いで家へ上がった。
河田が言う。
「では、正之さんの様子を見に行きましょう。」
河田と梢は奥の部屋へと向かう。愛美はその後ろからついて行く。

愛美は、河田の策略が既に始まっていたことに気づいてはいなかった。



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熟年になってからがもててる!? - 現在のレスは14個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/01 (金) 12:48 ID:MLtyTexM No.32719
スワップ歴ももうすぐ20年近くになる50代の夫婦です。子育てが終わってすぐに当時交際誌がある時代で
ホームトーク誌、オレンジピープル誌でデビューしたのですが見た目もぱっとしない夫婦なのでお返事も少な
く数組と長く付き合っていたのですが最近皆さん引退していて寂しく思っていた時にネットで募集したのです
がやはり返事は少なかったのですがその中で何通か熱心な20代のという夫婦から返事が来たのですが流石に
年齢が離れすぎてると思い妻と躊躇してた時にかつて仲人をした部下夫婦が遊びに来たいと言ってきました。
断る理由もなく子供を連れてきました。まだ小さい子供は孫のようで可愛く妻と奥さんが子供の相手をしてい
る時に彼からこれといって1枚の紙を渡されました。「僕たちが中村夫婦(仮名)です。」そこには私達との
メールのやりとりがありました。「ルール違反なのはわかっています。でも本気なんです僕たち」といいいま
す。「この画像見た気時に畑田(私)さん夫婦ってわかって返事したんです。」といいます。「そうかばれた
のか。でも君達ならこんなおじさんおばさんでなくていいだろう」というと「いえ、年上の人がいいんです。
実は僕は奥様に憧れてて、妻も畑田さんに憧れていて」というと「でもな、妻がなんていうか」と言った瞬間
に「私はいいわよ、あなた」と妻の声が聞こえた、振り向くと「聞いたわ、あきちゃんから。私はいいわよ。
それともあなたはあきちゃんはだめなの?」と言います。妻の隣にいる彼の奥さん、かつての部下が頬を赤ら
めながらも頷きます


[5] Re: 熟年になってからがもててる!?  熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/10 (日) 07:24 ID:iaegEkBM No.32730
若い2人ですがしっかり考えたんだなと話で伝わってきます。夫婦交換の募集して会った夫婦では旦那さんが勝手に決めたり軽い気持ちの
夫婦も多いのに彼らなりに考えて決めたと思うとこの夫婦なら問題ないかと思い、私は彼からに条件をいい彼らの条件を聞きました。私か
らは『@夫婦仲が悪くならないように夫婦で話し合う。A相手が嫌がることはしない、うちは痛い、汚い、相手をののしるは厳禁。B自分
勝手なセックスをしない常に相手を気遣う。C夫婦交換で秘密や嘘はつかない。D夫婦交換の後は夫婦で愛し合う』と伝えると彼は「うち
もそうしたいです」といいます。「君は僕が知る限り風俗も行っていないし奥さんしかしらないなら避妊は私は基本妻に任せてる。後で妻
に聞いてみるが多分生でいいと思うがどうだろう」と聞くと「いいんですか、本当に」「妻次第だが多分生になると思うよ。私はゴムつけ
るから」というと「実は妻から生でしたいと言われてます。妻は避妊していますから」と言われました。少しびっくりしていると「それで
お願いがあるんですが初めては撮影したいんですがいいですか、記録に残したいんです。誰にも見せません。だから同室っていうんですか
同じ部屋でお願いします。妻も私も見て見たいんです、相手がどうなるのか」といいます。私は別室を考えていたのですが「妻がいいと言
うならいいよ」というと「ありがとうございます。それともう一つその・・・お二人をパパ、ママと呼んでいいですか。その僕達はマザコ
ン、ファザコンでそのお互いに両方なんです、仲の良い両親がほしいんです。夫婦交換がだめでもこれはお願いしたいと思って、あの子に
そのおじいちゃんおばあちゃんをあげたいんです」というと子供の方を見ます。そこには楽しそうに一緒に遊んでいる妻の姿がありました。
「もちろんいいよ。むしろそう思ってくれてうれしいよ」というと彼はうれしそうに「ありがとうございます。」といってくれました。


[6] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し :2026/05/10 (日) 14:29 ID:ocOlNw2c No.32732
私は、スレ主さんに年齢が近いのか、そういった年齢の立場から楽しませて頂いております。
まったくもってこうした経験は皆無なので、小説を読むようなそして素人作品を読むような
二重の楽しみ方をしております。
しかしながら、どうしても読ませていただきながら手は陰部を弄っております、ごめんなさい。


[7] Re: 熟年になってからがもててる!?  熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/16 (土) 04:20 ID:t0954ydw No.32746
それから子供の希望で近くの公園に遊びに行きました。子供は喜びかけまわり、そして今は砂場で遊んでいます。妻
とあきちゃんを見ると本当の母娘のようです。実の娘がいるのですが私に似たのかあまり妻には似ていません、目の
前の2人の方がそっくりです。その娘は大学を卒業すると海外留学で向こうの大学院を卒業すると向こうで就職して
すでに永住権も得ていますが結婚はしていません、彼氏はいるみたいなのですが。そのため妻も私も孫に会うなんて
夢だと思っていましたが目の前の光景は諦めていた世界です。「お孫さんですか、可愛いですね」と声をかけられて
しました。なんと返事していいか迷っていると「パパ」といいあきちゃんがきます。「仲が良いのね、うらやましい」
といい去っていくとあきちゃんは私の横に座り「ごめんなさい、急にパパと呼んで」というので「いいよ」と答えると
彼女は私の手に手を重ねると「パパ、私ピル飲んで避妊してるのでその・・・でしてください」というと砂場に戻り
妻と何か話しています。小さい声ですが確かに「なま」と彼女はいったのです。しばらくすると妻が横に座り、「あ
きちゃんの希望通りにしてあげてね」というので「お前は」と聞くと「もちろん、もう答えてあるわ、生よ」といい
ます。親子3人の砂遊びをみながら妻が「お願いがあるの、あきちゃん達と同居したいんだけど」「え、あきちゃん
達断るだろう」というと「あきちゃん達は賛成よ。あきちゃん育児ノイローゼ寸前よ、普通なら実家の親とかが面倒
見てくれるけどあの子達は親はいないから」「でもこれから夫婦交換するんだぞ」というと「あら、穴父息子、竿母
娘よ。それに子供って母親の卵子と父親の精子で出来るんだからお互いに受精した場所がちがっただけよ。それにね
あきちゃん彼のセックスがつらいらしいの。毎晩でも求めてくるけどいきおいだけで辛いらしいのよ。今のあきちゃ
んにはきついみたい、それが原因でレスになってるらしいの。あきちゃんにはあなたのようなセックスがいいのよ。
だからお互いのためよ」と言われて「お前の好きにしていいよ。お前が喜ぶなら俺に異論はない」というと妻は砂場
に向かい彼からに話すと彼は2人で立って頭をさげ子供は「やった」といい大騒ぎしていました。


[8] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し :2026/05/16 (土) 22:14 ID:6FHFiR26 No.32747
更新ありがとうです
何かぁ 家族愛的な要素に近親相姦が絡む複雑で奥深い情欲の世界観
が見えてきます。 なま って言葉、私、けっこう興奮して読ませて頂きました。


[9] Re: 熟年になってからがもててる!?  熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/19 (火) 10:07 ID:SPLGJDLE No.32751
子供は夕方まで遊んで家に帰ると私と彼でお風呂に入れる事にしました。娘が出て行った時に夫婦のためにリフォームをしています。
今までは家族が住む家で部屋を分けていたのですが人を迎える家としてリフォームした時に丁度夫婦交換を初めて仲のよいご夫婦が何組
か出来て家に行き来するまでになった時にお風呂の大きい家がありそのご主人と話したときに実は夫婦交換のために大きくしたんだそう
ですが副産物ではないですがお孫さんが大きいお風呂を喜んで遊びに来る回数が増えたといってたのでうちも大きく4人が入れるよな大
きさのお風呂にしてあります。そこで初めて彼の裸を見たのですが若くて張りのある身体にすでに勃起したものがありました。「すいま
せん、家に着いたら想像しちゃって」といい子供と浴室にいきます。私が浴室に入ると「大きいお風呂ですね、うちはユニットバスで狭
いのでびっくりです」とほめられますが私は彼の物をみていました。大きさも形もいい感じな感じですが私が目したのはその角度と勃
起している事です。初めての夫婦交換では勃起しないご主人が多いのですが彼はすでに私の前で勃起しています。そしてそれはお臍につ
くんじゃないかと思う角度です、同世代との夫婦交換しかしてこなかった私には新鮮です。彼が子供を洗うと彼が「おとうさんお背中洗
います」といい背中を洗ってくれます。息子がいたらこうなのかなと思っていたら「大きいんですね。妻が喜びそうです」と彼がいいます。そして私も彼を洗ってあげると一見貧弱そうな彼ですが意外に筋肉質でした。そしてどうしても気になっていた私は彼に彼の物を触
らせてもらいました。大きさは想像通りでしたがその硬さは私も硬さには自信ありますが彼のは別格です。妻は最近の夫婦交換で相手の
ご主人たちのものが硬くならず、なっても中折れして、そうしてみんな引退していったのですが・・・また妻には近親相姦、母子相姦に
憧れており、最近のレディコミなんかも呼んでいて彼はまちがいなくぴったりなんだろうと思う。浴槽に入るとここでも子供はじゃぎます、最近覚えている数字を数える頃に妻とあきちゃんがきて浴室からだします。私達もその後に出てキッチンにいくと料理は居間のテー
ブルに運ばれています。普段はキッチンのテーブルなんですが子供が小さいので
居間のテーブルにしたそうです。大人たちはビールで子供ジューズで乾杯して頂きますをすると子供は美味しいを連発して食べます。た
だ、食べるのに従って眠くなってきたようで食べながら眠そうです。私は「さっき妻から聞いたんだが同居本当にいいのか?ここは田舎
だし君達には知り合いもいないところだが」と聞くとあきちゃんが「今のところは街中ですけどママ友とかも私いないので、それに公園
とかもないのでそれにおかあさん(妻)が誘ってくれた時はうれしくて」というと「僕もここに住みたいです。ご迷惑でなければ」「君
達さえよければ、うちは大歓迎だよ。」「それで家賃は」と聞いてくるので「そんなものはいらないよ。そうだな妻と相談して食費とか
だけでいいんじゃないか」というと「そうよ、遠慮しないでね」と妻がいいます。それで引っ越しは早めになりました。子供を保育園に
いれるために早めにこっちで暮した方がいいとなりました。食事が終わる頃には子供はぐっすりです。妻達が子供を寝かせにいき、帰っ
てきたら妻に「準備しておいてね。あそこの部屋よ。私達はお風呂に入ってくるから」と言って出ていきます。


[10] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆Fdywio :2026/05/19 (火) 22:15 ID:qTwFJtRs No.32752
いよいよ初の夫婦交換になりすですね。ワクワク

さて、お若いあきちゃん夫婦も早く引越してこないかな!!
同居されて本当の親子のように暮らしていければ夢のようですね。
だってその先に夫婦交換ではない、母子相姦、父子相姦がまっているのですから・・・。
興奮しながら読ませて頂きます。

今回からトリップなるもの付けた名前にしました、試したかっただけです。


[11] Re: 熟年になってからがもててる!?  熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/20 (水) 05:41 ID:m2SmzUMQ No.32753
その部屋は夫婦交換用に作った部屋でL字に作った部屋で曲がり角は両方の部屋からしか入れない隠し部屋がある構造です。
彼と私はビデオカメラをセットします。たまに彼の股間を見ますがパジャマのパンツがテントを張っています。それを見ると
妻が喜ぶだろうと嬉しくなります。カメラをセットし終ると妻達が来る前に再度確認します。まずは彼と妻、次に私とあきち
ゃんがしてそれを撮影する。その後は一度夫婦同士でやりその後は流れでと。そう話している間に妻達が入ってきました。妻
とあきちゃんはスケスケの色違いの妻のエロ下着で入ってきました。妻は黒、あきちゃんは白です。しかし、この2人は改め
て見ても似ています、あきちゃんはまるで新婚の頃の妻です。隣の彼は興奮しているのがわかります。そして改めて4人でこ
れからの事を確認します。確認が終わるとジュースで乾杯すると妻と彼、私とあきちゃんに別れ、妻達は撮影用の場所にいき
ます。「ママお願いします」と彼が言うと妻から彼にキスします。意外でした、妻は夫婦交換ではあまりキスしないのに自分
からします、最初は軽いキスを何度かするとディープキスに変わります。それはプライベートレッスンのようです。「私がマ
マにお願いしたんです、ママキス上手なので」と顔を赤らめて言います。「妻め、あきちゃんも好みか」と心の中で思います。
妻は女子校時代レズしており、夫婦交換でも私がしてる女性を責めたりしていました。きっと浴室でキスをされたのでしょう。
「脱がせて」と妻の声が聞こえると彼が宝物を扱うようにベビードールを脱がせます。ブラを脱がせにかかりますがフォックが
上手く外れにようで苦労しています。ポンと音がするんでわないかと思うくらいの勢いでブラが外れ妻の巨乳が外れます。少し
は垂れましたが巨大な双急に興奮でつんとした赤黒い乳首が現れます。彼が吸い着こうとするのを妻が「待って、まだ下がある
わ」というと彼は素直にしたがって妻の巨大なお尻でパンパンの布切れを彼はゆっくりと丁寧に下ろします。黒い密林のような
陰毛と私にやられまくった崩れた女陰が現れます。彼は舐めようとしますが「たって脱がせてあげる」というと彼は立ちます。
妻は彼の股間のテントをみると淫らな笑顔をします。パジャマの上を脱がせると贅肉のない上半身が現れると妻は座り彼のズボ
ンに手をかけます。そしてズボンとパンツを一気に脱がせるとパンツに引っかかった彼の物がばね仕掛けのように妻のほほを
叩くように現れます。妻はまさに発情した顔で見ています、私が先ほど見た時以上に硬くなっているのかチンポがピンクから
赤くなっています。「久しぶりに見た彼のがあんなになってるの」というとあきちゃんはよりそってきます。「凄いわね」と
いうと彼の物をしごき始めると「ママ〜」と彼が喘ぎます。数分で「ママでちゃう」というと妻は手を離し布団に寝ると足を
開くと「おいで教えてあげる」というと彼が妻の股間の間に行くと妻が説明します「わかってる?これがクリトリス、ここは
最初は優しく舐めるのよ、そしてここがおマンコ膣よ。ここは舌ではいいけど指でいじる時は気をつけて傷つきやすいから。」
と細かく教えると「おいで」というと妻の真っ黒な変形したマンコにしゃぶりつきます。「パパ私あの人に舐められた事ないの
そのもし匂いとか気になたらいってね」と寂しそうにいうので「妻はマンコの匂いはきつい方だよ。でもそれは女の匂いなんだ、
パパは好きだから覚悟してね。」というとぎゅっと腕にしがみつき頷きます。カメラの向こうはまさにプライベートレッスンで
妻が彼に指導していますが妻も我慢できなくなったのでしょう。彼を押したすとその大きなお尻で彼の腰を押し付けると69に
なると彼の物を一気に飲み込みました。「ママいいおかしくなっちゃう」と彼が叫びますがじゅぶじゅぶと逆イラマチオをする
ようにフェラします。一度口を外すと「あきちゃんよく見て歯を立てないようにチンポに密着してしゃぶるのよ」とあきちゃに
声をかけると再び飲み込みます。そしてすぐに「ママでちゃう」というと妻は彼のものを離します。「少し落ち着こうか」とい
うと身体の向きを変え彼に尖った乳首を口に含ませます。彼は赤ん坊のように吸い付きます。妻は吸い方や揉み方を教えます。
その時に妻のまんこが見えます、それは発情したマンコで大きなビラが蝶のように開いています。私以外では最近ではない発情
まんこになっています。「落ち着いた?じゃそろそろしようか」と言うと正常位の位置に移動します。


[12] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆Fdywio :2026/05/20 (水) 23:44 ID:Y32bplIg No.32754
連日の投稿に感謝しております。

あきちゃんと奥様、よく似てらっしゃるのですね、
やっぱり実の親子と同等のDNAがながれているのでしょう。
近親相姦、実は私自身もはるか昔に恋焦がれたものです。

いつもなら元気のない我が愚息も拝読しながら昔のように頑張っております。


[13] Re: 熟年になってからがもててる!?  熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/22 (金) 03:04 ID:l3e0yI8U No.32756
楽し◆さん、似てますよ。本当の娘より似ていますね。DNAはわかりませんが若い頃の妻にそっくりです。

まさくんは1児の父親ですが彼のものも愛撫の仕方も童貞の少年のようです。考えてみればまさくんもあきちゃんも
真面目な純粋な若者です。後で聞いた話ですが童貞と処女で結婚して夫婦生活は身体のぶつけあいのような感じだっ
たようです。そんな2人もまんねりで最近はレス気味だったそうです。カメラの中の妻とまさくんはまさにプライベ
ートレッスンの母子のようです。カメラ越しでもまさくんが愛撫の仕方が上手くなっていくのがわかります。妻は基
本は受け身な女ですが今は積極的にまさくんに教え込んでいます、今までにない妻の姿に興奮します。妻が若い人と
のセックスを避けたのは以前30代後半の夫婦と夫婦交換した時相手の男が愛撫もそこそこにすぐに入れて自分が出
したら終わりな男で妻はセックスはスロースタートなので愛撫たっぷりして濡らせばかなりの淫乱なのですがその男
は自分の奥さんすら満足させられない男でした。それ以降愛撫が上手い同年代としていたのですが彼らは勃起が弱く
妻を満足させられなかった。そんな時に彼らの申し出をOKしたので、彼らとする前に彼らとしてもいいと思った理
由を聞いた時は彼らが自分の子供のように思えたからといいます。特にまさくんは私に似た所がありあきちゃんから
もお願いされたのもありますが妻には息子との近親相姦願望があります、レディコミもそういう話は興奮して読んで
いました、まさくんはまさに理想的だったのです。私は妻にまさくんをお前好みになるようにしてみろとアドバイス
するとうれしそうにうなづきました。そして目の前にそれがくり広げられています。まさくんは妻の正面に股間の間
に入りました。カメラに映される彼の物は完全に上に向き臍にくっつきそうです。「あんなになってるの初めてみる」
とあきちゃんがつぶやきます。私の腕にしがみつきます、若い頃の妻のようで押し倒したくなりますがこらえて撮影
します。まさくんは妻に入れようとしますが上を向いている彼のものは妻の上を押して入りません。「慌てないの」
と妻がいうと妻の手がまさくんのものを掴み自分のまんこに合わせます。「ここよ。慌てないでゆっくり入れて」と
いうとまさくんがゆっくり腰を下ろします。「あ〜硬いこんなの久しぶり」と妻が喘ぐようにいうと「ママ、ママ」と
まあくんがとろけるような顔でいいます。「いいよ、もう我慢しないで」というとまさくんが狂ったようにピストン
します。1分たったかたたないかで「ママ、いきそう」というと「いいよ、中に出して気持ちいいなら出して」と妻が
叫ぶと「でる〜〜」と叫ぶと身体をがくがくして射精します。


[14] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆Fdywio :2026/05/22 (金) 22:03 ID:VLbAUOZY No.32758
有難うございます、私にまでコメント頂きありがとうございます。

さて、あきちゃんだけじゃなく、まさくんもまた 理由として奥様が上げられた
”自分の子供のように思えたから”ご主人に似た所がある様ですし、まさしく
血の繋がらぬも真の親子のように思えてます、もう完全に。
だからこその近親相姦、童貞の息子をまんとちんで愛し合うような関係!
妄想がたまりません、連投ありがとうございます。ちょっと興奮しすぎかな? 



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは109個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[100] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/04/08 (水) 01:54 ID:c/OYSD4A No.32674
2007年6月と古いですが、「妻の日記」が忘れられません。妻の日記を盗み読みした夫が、水泳教室のコーチに妻が惹かれていく様子に悶々とする日々を綴っていました。いつ寝取られるかというスリルがあったのですが、未完で終わってしまったのが残念でした。

[101] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  多村 :2026/04/16 (木) 15:24 ID:bmAs/7ig No.32683
私も「妻の日記」覚えています。リアルな進行形にドキドキしました。随分前の話ですが、その後どうなったのか知りたいですね。

[102] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/04/29 (水) 20:37 ID:D6kEc4LA No.32715
今に、堕ちる 作者:村山家の人々 に1票お願いします・

[103] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  格さん :2026/05/02 (土) 20:37 ID:eCqTzaNE No.32720
どなたか、有志の方へ。

過去スレで秀逸だと書き込みのあった作品を読みたいのですが
どこにあるのかを教えていただくことはできませんか?

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。


[104] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/05/03 (日) 07:25 ID:rB1iC.Dw No.32721
格さんへ
NTRWIKI(寝取られ体験談のまとめWiki) でググると、幸せになれると思いますよ。


[105] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  志津夫 :2026/05/13 (水) 18:55 ID:koYIRm2o No.32741
秀逸といえば「家内の情事」かな。
上坂さん、奥様の仁美さん、上坂さん公認の恋人、健太くん。
家庭に恵まれなかった健太君を「健太君はもう家族みたいなものじゃないか」
という上坂さんの言葉がこの物語のキモ。
続編をもあるけどこちらは別の角度からのSM物語。好みの方にはいいよ。


[106] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/15 (金) 08:27 ID:mbkXoVrY No.32743
「息をするように嘘をつかれ」が忘れられない作品です。
清楚で誠実だった奥さんが調教され、マインドコントロールされた挙句、生中だしセックスの快感を得るためにご主人に平気で嘘を嘘をつくようになったという作品です。
マグロだった奥さんが、1年余りで延べ2000人の客を取る娼婦に堕ちてすら、自分では自発的に行動していると思い込んでいるところが凄いです。


[107] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  佐々木 :2026/05/15 (金) 21:30 ID:IQTDnAAM No.32745
「家内の情事」って、やっぱりすごい作品だったのですね。
仁美さんと健太くんのその後を知りたくて、
他の人が続編を書くなんて、普通では考えられないことですね。

投稿されている方のご苦労を思うと、あまり批判めいたことは言いたくないですが、
今、掲載されている続編は、本来の「家内の情事」とは違う気がして・・・
勝手に期待した自分がいけないことはわかっておりますが、ちょっと残念です。


[108] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/18 (月) 08:21 ID:tUR3hc/M No.32749
「息をするように嘘をつかれ」は他の男とセックスしている妻:216Pにあります。
娼婦化した奥さんは自由恋愛の行為であって、自らの意志で男(客)とセックスして
いると思い込んでいて、十数年経った後でも、その行為を続けている。
マインドコントロールの怖さに衝撃を受けました。


[109] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  山本 :2026/05/22 (金) 06:55 ID:XaUgfd6s No.32757
1年前ぐらいの投稿で社員旅行中に妻が社長に寝取られる話。


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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは108個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。
髪を後ろでまとめた、いつもの素朴な外見だ。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味だ。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「そうそう。 特に あの子はね」幸代が笑顔で返してきた。

言葉にしなくても、同じことを考えているのがわかる。

「大樹は?」

気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」
「というか…… あんまり考えてないかもね」

幸代の答えはあっさりしたものだった。

それ以上、子どもたちの話は広がらなかった。
もちろん心配していないわけではない。 ただ、もう私たちの手を離れている、それを自然に受け入れているだけだった。

「トオサン 買い物、行く?」

幸代が立ち上がりながら訊いてきた。

「天気も良いし…… うん、行こうか」

私たちは自転車で並んで走る。
幸代の、色あせたコットンのシャツが風を孕んでふわりと膨らむ。使い込まれた自転車のチェーンからの規則正しい金属音が耳に心地いい。

住宅街を抜けると、爽やかな風の中に はっきりと春の匂いが混じっていた。
道沿いの桜は 七分咲きと言ったところだろうか。

「来週は 満開だねー」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[99] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/04/27 (月) 01:17 ID:UE8gKeso No.32711
やはり幸代さんに対して佐山さんは何か後ろめ
たいことがあるような気がします。そのことを
幸代さんも知っていての復讐だと妄想しており
ます。勝手な妄想ですみません。
興奮しますな。


[100] Re: ウェディングドレスの妻  しゅん :2026/04/29 (水) 17:22 ID:5WL6ygTk No.32714
初めてレスします
佐山さんのおっしゃる通り、我が身に置き換えて読んでまいりました
私の心も張り裂けそうです
この先どうなっていくのでしょうか?
『特別な出来事は、何ひとつない。
こんな穏やかな時間が、この先もずっと続いていく…… その時は、疑いもしなかった。』
と、冒頭部分にありますが、穏やかな時間が戻るのでしょうか?
それとも・・・
これまで、佐山さんが感じた幸代さんの『ネガティブなジェスチャー』は幸代さんの本当の心なんだろうと思います(そう思いたい)。
でも、今回のラストを読むと、やはり今岡と幸代さんとの結婚式?
このまま幸代さんは今岡の妻になってしまうのだろうか?
そうだとしたら、幸代さんは今岡と不倫関係にあった?
色々と、妄想が広がります
次回を楽しみにしております


[101] Re: ウェディングドレスの妻  タカハシ :2026/05/11 (月) 21:33 ID:BFPksxDU No.32733
誓いのキスを済ませたら、次はハネムーンの見送りシーンではないでしょうか。
幸代さんを車で空港まで送る。
幸代さんは今岡さんと楽しそうに手をつないで、手荷物検査のゲートに向かい、佐山さんはそこでお別れ。
二人が乗った飛行機に向かって懸命に手を振る。
二人からは当然見えないことを知りつつも。
勝手な妄想を書いて申し訳ありませんが、是非、ハネムーンの見送りシーンをご検討頂きたいと存じます。


[102] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/05/12 (火) 10:45 ID:g3OHNs8o No.32734
作者は違うと思いますが、萌えDBに「妻が鳴らすウエディングベル」タイトルであります。
内容は似ています。教会からのその後ですね。ご参考まで。


[103] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/05/12 (火) 14:30 ID:N6G6XxSU No.32735
(みなさん、コメントをありがとうございます 大変喜んでいます)


誓いのキスが終わっても、ふたりは 抱き合ったまま動かなかった。

スポットライトの熱が、遅れて伝わってきた。
白いドレスが光を跳ね返し、その眩しさに目を細めた私は、いつの間にか呼吸が浅くなっていることに気づいた。

やがて、そっと 新郎役の今岡の腕が、幸代の細い腰を引き寄せた。
それは決して強引ではなく、そうするのが当たり前かのような自然な流れのように見えた。

純白のウェディングドレスを纏った幸代は 恥じらいもなく身を委ねるように、彼に いや「新郎」に柔らかく寄り添ったのだ。

頬には紅が差し、目元は微かに潤み、
それはまさに、女が“愛されたあとの顔”に近いものだった。

(あのキスで…… 幸代が…… 愛されたのか?)

私は、目の前で “愛し合った” 二人の姿を茫然と見守るしかないという拷問を受けているかのように、祝福の雰囲気に包まれているチャペルの中に取り残されていた。

誰も私の存在に気づかない。

いや、そもそも私は、物語の登場人物ですらなかったのだ。

この時 幸代は、確かに“あの男の花嫁”だった。
現実でも、演技でもない、感情の真実として。

そして私は、たった一人、幸代を違う世界へと見送った、いや見送ってしまったのだった。

微かな呼吸すら忘れたかのように、新郎新婦は、ただ、寄り添ったまま静止していた。
まるで魂ごと絡め取られ、永遠に封じ込められたような姿だった。

時間が止まったのではない。
彼ら自身が、この一瞬を“永遠にする”と選んだのだ。

「この瞬間だけは、終わらせたくない」

そんな無言の意志が、空気に滲んでいた。

チャペルを満たすのは、完璧な静寂だった。
遠くで 機材のランプが小さく点滅し、それだけが この時間が “進行中” であることを示していた。
咳払いすら、誰一人としてできなかった。
その空気を破ることが、神への冒涜のようにさえ思えた。

ただ静かに二人だけの世界の余韻に浸るしかなかったのだ。

ふたりの間を張る見えない糸……

それは熱を孕んだ、きめ細やかな絹のようだった。
しなやかで、優しく、それでいて、見ている者の胸にそっと巻きつき、
静かに、確実に、息を奪っていく。

そして ふっと、幸代が今岡の肩に、そっと頭を預けた。

それはあまりに自然で、あまりに馴染んでいた。
まるで長年寄り添ってきた夫婦の、それも“言葉のいらない愛情”の所作。

無理やり作られた感情でも、台本の芝居でもない。
もっと深い、もっと原始的な無意識が求める “確かさ” に導かれた寄り添いだった。

完璧なブライダルメイクで彩られた美しくも妖艶な幸代。
彼女の瞳は穏やかに、そして美しく細められ、深紅の唇には ごく微かな ほとんど見えないほどの微笑が浮かんでいた。

私は、それを見てしまった。

その瞬間 私の胸の奥に、ズシリと ひとつの塊が落ちた。

重く冷たい、名前のない絶望だった。

それは、悲しみとは少し違っていた。
怒りとも、嫉妬とも違っていた。

ただ、身体の内側を、静かに確実に蝕む “失われていく感覚”。

そして……

心のどこか、触れてはならなかった場所で、
細く張り詰めていた糸が、ひとつ、音もなく切れた。

その瞬間、まるで合図だったかのように、
チャペル中に拍手が溢れ出した。

シャッターの連写音、すすり泣く声さえ聞こえ、割れるような賞賛と感嘆。
それらすべてが、今しがた起きた“奇跡”を祝福していた。

モニターに映し出された幸代は、嘘のように眩しく華やかに笑っていた。

理想の花嫁…… 
その完成形が、そこにいた。

完璧なカット。
完璧な構図。
完璧な愛のかたち。

その中心にいるのは、今日 同じ食卓で昼食を共にし、さっきまで車の助手席に座ってドライブデート気分を楽しんでいた 私が愛してやまない幸代だったのだ。


[104] Re: ウェディングドレスの妻  初心者 :2026/05/12 (火) 14:46 ID:C0Nk4NAA No.32736
佐山さん、待ってました更新ありがとうございます。またお願いします。

[105] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/05/12 (火) 14:47 ID:lD/k.diA No.32737
わ、たった今投稿されたのですね。ありがとうございます。美しい幸代さんを頭の中に描いています。

[106] Re: ウェディングドレスの妻  秀雄 :2026/05/13 (水) 13:05 ID:JZdz5.bw No.32740
投稿ありがとうございます。続き楽しみにしています。

[107] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/05/17 (日) 16:31 ID:1AJ8KEh6 No.32748
長年苦楽を共にした愛する妻が見知らぬ男性と夫婦の永遠の誓いをし、幸せそうにほほ笑んでいる。
もう佐山さんの方を見向きもしない。
この非日常はどうなっていくのでしょう、続きが待ち遠しいです。


[108] Re: ウェディングドレスの妻  江崎 :2026/05/18 (月) 13:44 ID:CO5GpUSE No.32750
ノクターンノベルスの「ウエディングドレスを着た妻」との関係がわからないのですが同じ方が書かれているのでしょうか?


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母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは51個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[42] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/04/23 (木) 00:20 ID:/MCCMYT2 No.32693
女牲は例え良家の奥様であってもセックスの最高の快感を感じさせたら堕とせる。
男の夢が夢想ではなく現実であると知れて他のどのスレッドよりも興奮させられます。
郁夫さんの上手な表現で牡と牝の獣になった二匹の交尾の状況がよく伝わります。
まだビデオが残ってるといいのですがよろしくお願いします。


[43] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/23 (木) 18:01 ID:1d3C46uI No.32698
どんな育ちの良い女性でも一旦経験した事ない快感を知ってしまうと、イケナイと思っても理性では制御出来ないのでしょうね。あんな知的で賢い母も例外ではなかったです。
神様が子供を産む苦しみと危険を上回る快感を得る身体を造られたのでしょう。
そしておんなは強い男の種を求めるのですね。

あの男の圧倒的な激しいセックスに翻弄され、支配される悦びも知ってしまった母なんです。


[44] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/23 (木) 19:06 ID:1d3C46uI No.32699
続きです。

しがみつく母を抱きながら耳元で
「お前のような良いとこの奥様には刺激が強すぎたかな、俺の女になると言ったんだから悪いようにはせんぞ、 もっと知らない世界へ連れて行ったやる」
「このチンボが欲しければいつでも可愛がってやる、身体が溶けるまでな」
「.........」
母の白い華奢な両腕を男の首に回し、男の眼を見つめ甘えるようにピンクの舌を出す母。
 男も見つめ合いながら唇を寄せ、長い舌を母の舌に絡ませ吸ったり吸われたりと恋人のように余韻を楽しんでいる様子がしばらく続いていました。
体を起こし見下しながら顔を寄せ舌を絡ませながら男が何か囁くと
母が上目遣いでコックリと頷くと、美しい唇を大きく開けてピンクの舌を大きく突き出して何にかを受け入れるのを欲しがる様子でした。
母の表情はうっとりと見つめ合いながら、男の眼を睨むように見詰めると白い両腕を男の頭を抱くように引き寄せたのです。
するとあの男が口の中にいっぱい溜めた唾液を、母のピンクの舌の上に吐き出したのです。
泡立ち粘り気のある唾液が母の舌の上に糸をひきながら大量に垂らすではありませんか。
それを母は自ら舌の上に受け取り、何度も吐き出す唾液が舌の上から溢れ顎から首筋にまで垂れる様はなんともいえない卑猥な様子でした。
そして唾液まみれの母の唇に吸い付くと舌を絡めて舌を突き入れ、吸い出し、揉み込むようにお互いが激しいキスを始めたのです。
男の唾液が口の周りにべったりと塗りたくられるように垂れ、スタンドの明かりを反射して光っていました。
その男の唾液でもなんでも受け入れ、支配される悦びを知ってしまった母になったのです。
初めてみる唾液交換の様子に完全にあの男のおんなになったことを知らされました。


[45] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  読者1 :2026/04/23 (木) 21:20 ID:VlnhEVS6 No.32701
清楚で知的な美人しかも、思春期のお子さんをお持ちの大人の女性が、快楽に負けて反社の男に心も身体も支配されてしまう。刺激が強く読んでいて興奮してしまいました。

[46] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/04/28 (火) 10:54 ID:tJ32iK5Q No.32712
清楚で貞淑な女性を牝堕ちさせるマニュアルとして勉強になると受け取っています。
これまでは堕とし始めの女性の反応と考えています。
今後の郁夫さんの報告から牝沼に堕ちた女性がどのように反応するのかが具体的に
わかると期待しています。
毎日巡回して待っていますので、よろしくお願いします。


[47] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  長男からのアプローチに悩む母 :2026/05/09 (土) 21:44 ID:pXMTJr6M No.32727
ゆっくりでけっこうですが続きを期待しています。よろしくお願いいたします。

[48] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/05/13 (水) 00:38 ID:Bl/SW1yc No.32738
唾液交換で支配された母の続きです。

画面はしばらく見つめ合いながキスをしては何か囁いている様子が続いていましたが、ふと身体を動かした時に見えたのです。
なんと母の白い手が男の豪棒をゆっくりしごき,撫でさすっているではありませんか。
大きな亀頭をさわさわと撫で、太い幹に白い指を巻きつけてゆっくりと上下にさする仕草はさっきまで抵抗していた母ではありませんでした。
男の剛棒はすでにボッキして何かを欲しいている様でした。
男が母をグッと抱き寄せて唇を母の唇に押し当てると母もそれに答えるように少し唇を開き男の舌を吸うのでした。
男のささやきを受けると、自分から身体を男の腰まで下げるとあの豪棒に顔を近づけて、ピンクの舌をそっと触れると大きな亀頭をちろちろと舐め始めたのです。
そしてしばらく母の男への愛撫が。
シーンとした部屋に母の舐める濡れた音が画面から響いていました。
「ほー!欲しくなったのか、この助平おんなが、よしよし」
「たっぷりもう一度可愛がってやるよ」
「今度は上になって自分で入れてみろ」
 男に促されと、顔をあげ男の眼を睨む様にして、男の腰の辺りに跨いで、自分で男の剛棒に手を添えて割れ目に当てがい、2、3度なぞると既に赤く開いた膣口に当てて、ゆっくり腰を落とすとあのいきり立った剛棒が母の割れ目を押し広げて消えていったのです。
「あああー! いい、すごいーっ、」
「・・良いの!・良いの!・・あなた!」
と溶ける様な顔でカメラの方を見る母でした。
「んんっ?」と一瞬頭が混乱し、
「なにッ?」 思わず息を飲む自分、そこに父が居るのか!
すがる様な眼でカメラを観ながら腰を前後にしゃくりながら
「ああー、いいーッ!」
「おおーッ、いいのー、奥にあたるのッ!」
「気持ちいいーの!」
自分で前後に腰をゆする母でした。耐えられないのか頭を左右に振ると美しい髪が顔に降り掛かり妖艶な雰囲気でした。
そして腰を前後にこすり立てながら
「気持ちいいーー!」
男は下から見上げながらゆっくりと突き上げながら
「そら、これがいいんだろ、」
「そうーこれ好き、もっと突いて!」
そして下からの突き上げにリズムを合わせるように剛棒を受け入れながら
「あああーいいーっ もっとちょうだいッ!」
画面が母の正面から後ろに回り、テラテラと愛液にまみれた豪棒が出入りするアップに
代わり、押し出された愛液がありの戸渡から肛門にかけて流れ落ちる様子が画面いっぱいに映し出されたのです。
その光景に息が詰まるほどの興奮と切ない気持ちで目が潤んできました。
そして母の切羽詰まった叫び声が
「ダメっ! もう、イッちゃうの、あなた、ごめんなさいッ」
その声を聴いた男が唸り声を発し始め、剛棒のカリが半分ほど見えるほど抜き、そして勢いよく差し込むという大きな抜き差しをし始めました。
「すごいッ、ああーっ、これ好きッ!シテ!」と男の腰を引き寄せる母はもう絶頂を求める雌の様でした。
男は腰の動きを一旦止め、ちょっと間を置いて身体を起こし母の腰を掴んで猛烈な速さで抜き差しをし始めたのです。
肉と肉が打ち付けられた時の音がパンパンと響き、母の悲鳴とも咆哮とも判らない叫びをあげる母。
「イクぞー!うううー!」男の切羽詰まった声に被さる様に母の叫びが。
「してっ!、突いて! 突いて!」
「きてッ! 一緒にイクのッ、おおーッ!」
「こ、このまま・・・・中に・・・ちょうだい!!」
男の身体が一瞬止まり、そして身震い動しながら母の身体の奥深くに精液を放出した様でした。
「ああーっつ! いいいいいいーッ!!おおお」
熱い射精を子宮に受けたのか、その快感で一気にアクメに達した様でした。
男のからだにしがみつきながら
「ぜんーぶ出してください、ぜんーぶ, ちょうだい! 」
と言いながら息が落ち着くまでしばらく抱かれている母でした。
「おおーよしよし!イケたか」と言いながら、まだ息を切らせている母の唇にキスをすると母も揉み込む様に男の唇を吸い立てるのでした。
男がからだを起こそうとすると
「イヤっ! 抜かないでッ このままじっとしててッ!お願いっ!」
「ああーん、この余韻がたまらないのー! 一番幸せなのー、いいー!」
「このおちんちん、ぴったり合ってるよ、たまらないのー!」
 その様子はもう何度も喜ばせてくれる男に堕ちている女の仕草でした。

母の目線の先に父が居たにも関わらず、あの男に抱かれ、日頃清楚な母には想像できないような狂態を見せられて、女の本性を垣間見た気がしました。
またまだ未熟な自分ではそれを許す父の嗜好も理解できないのでした。
母のあの雄叫びを上げて悦ぶ様子に我慢できずに一気にまた暴発してしまいまたパンツを濡らしてしまったのです。


[49] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  :2026/05/13 (水) 02:02 ID:okd/rzSE No.32739
70代のシニアです
素晴らしいSEXです、読みながらペニスが硬くなりました
ビデオを購入したいと思ってます
連絡を頂ければ幸いです


[50] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/05/15 (金) 08:25 ID:PMLRPdeQ No.32742
運動神経と言う言葉に対応してセックスにおいても性神経とでもいう概念があるべきと考えています。
運動神経がいい人と良くない人がいるように、性神経もいい人と良くない人がいると経験してます。
性神経のいい女性が性神経のいい男とセックスするとこうなるという現実見本を見るような
気になります。顔にモザイクをかけて動画投稿して頂くと有り難いのですが。


[51] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  望月 :2026/05/15 (金) 20:06 ID:mbkXoVrY No.32744
描写が上手ですね。
プロの作家さんですか?
イボマラ刺青男と上流家庭の主婦の設定は・・
3年間に渡り投稿して頂きありがとうございます。



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小説ではありませんが。妄想劇場 - 現在のレスは18個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2025/08/23 (土) 21:57 ID:06VDhtdY No.32340
登場人物

◯僕
40歳童貞。
会社員、仕事出来ない系販売員。
身長168cm 体重55kg 痩せがた。体弱め

◯店長(女)
46歳 既婚子無し。
明るくておじさんに大人気の販売店、店長。
身長160cm 体重58kg 標準+ムチ。 若見え

◯スソ君
中途採用社員、38歳、僕より仕事出来ない、手のかかる販売員。
身長164cm 体重70kg パツパツ。 ワキガ

◯ほか、にぎやかし。


[9] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/29 (金) 23:51 ID:b97iEWy2 No.32348
続いては僕、
そして店長の順で昼休憩となった。

店長が昼をとっている時間帯は、今日は来店が少なかった。
僕『スソ君、今日って何やるの?よる』
スソ君『ちょっとわかんないです、なんか私のせいですみません』
僕『店長はスソ君の体臭の事って前にもなんか言ってきた事あんの?』
スソ君『それとなしに聞かれたことはあります。接客終わった後に、暑い日で、汗かいてしまったのですけど、
そんなに汗かいてどうしたの…というかんじで。ただその時は自分も体臭は強い方だから、
過度に気にする必要無い、私も脇に汗かきやすくて、シミになったりする事あるから、
と言ってました』
『確かにその時に店長も脇に汗かいてて、両手を上げてシミになってるところ
を見せて、そう言われました』

僕『あぁ、そうなんだ。前からそういうのはあったのね』
…?両手を上げてシミをみせた?
なんかそれって恥ずかしいやつなのでは?

スソ君『その後も一度、汗かいてしまったときにハンカチ貸していただいて、汗の拭き方
が雑だから、臭いが残る原因だから、もっと丁寧に拭いてとご指摘いただいて、
シャツ一回脱いで脇の下よく拭いたほうが良いよと、バックルームで拭き方を
教えて貰ったことあります。』

僕『なんだけっこう話はしてるんだ?へ?教えて貰ったてどうゆうこと?店長に
汗拭いてもらったの?…って、そんなわけないか(笑)』


[10] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:08 ID:Hn1Pap6g No.32349

スソ君『あ、はい、シャツ脱いで拭いていただきました…』 
僕『はぁ、そんな子供みたいなことしてもらったの?それは…』

スソ君『そう、ですよね、でもほんとに丁寧にシャツを脱いでこうやって…という感じで
手本を見せて貰いながら…』
僕『は?店長も脱いでたの?は?』
スソ君『そ、そそうなんです、なんか申し訳なかったです』
小学生が先生のブラ線を想像して勃起してる時のような表情でスソ君は
ごもごもとしゃべっている。

 どうやら完全に2人はプレイを楽しんでいる。
スソ君に自覚はあるかわからないが、しっかりとその体験を脳裏に焼き付け、
股間にたぎるものを感じたのだろう、店長の匂いやひと肌脱いだその身体で
こっそりと中学生のソレのように陰湿に抜いたのだろう。

しかもその時に使ったハンカチは店長が持ち帰ったらしい。
洗濯して返すという唯一で一応のスソ君の大人らしい申し出を断って。
その一連の行為はもう変態のソレだ。店長も持ち帰ったハンカチのスソ君の
濃くて強烈な男臭で夢中でナニかしたのであろう。


[11] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:36 ID:Hn1Pap6g No.32350
かと言って、そんな事がきょう起こるはずは無い。
自分のスケベ心が、ありもしない想像をしてるだけだ。

拭いきれない(店長は変態なんだ、キットやばい女なんだ…)考えを持ったまま、
昼休憩から戻った店長とスソ君は午後の仕事をこなしていく。
 店長はいつもどおり
年配のじじいやおっさん、スケベそうなハゲ男を 午後も明るい笑顔で、かがんで覗き込んだり
しゃがみ込んで、お客からはパンツが見えるんじゃないか(見せてる)という親密な姿勢で接客を
している。
 店長『〇〇様、今日もご来店ありがとうございます お元気そうですね、よければじっくり商品を
 見て行ってください。
 こちらのフレーム最近入荷したものですよ、ほかのテンポには入ってないんです。
 レンズも大きくて私も大好きなぶランドなんですよ。
 この部分もいいお色ですし、この部分は弾力性があってシッカリ頭をホールドしてくれるんですよ!』

よくありがちなデザインのただのフレームを熱心に、
気の抜けたようなおっさんにもじっくりと。
前かがみのワイシャツのすき間からは匂い立つような谷間がのぞいていて、
おっさんは視線を確実に向けながらも、予算オーバーのそのフレームを何故か買ってもいい…と
思い込んでいるようだ。

変態である店長の心の中では本当はこう言っているはずだ。


[12] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:54 ID:Hn1Pap6g No.32351
 スケベ店長『〇〇様、今日も、ご来店ありがとうございます アソコもお元気そうですね よければ
私の体もじっくり見て行ってください。
 ダンナのモノは最近ご無沙汰ですね、ほかのチンポばかり入ってますよ。
 金玉もおおきいのが私も大好きなぶらぶらチンポなんですよ。
 乳首の色もいいお色ですし、谷間は弾力があってしっかり亀頭をホールドしてあげますよ!』

谷間どころか自分で胸をつかみわさわさと揺らして見せ、足を開いてストッキングから透けたパンツを
見せつけたりするはずだ。


[13] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2025/09/10 (水) 17:27 ID:KSd1gL0g No.32358
その後店長からスソ君へのチェックはあったのでしょうか。
すごく気になります。
投稿待っています。

[14] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:35 ID:SWYcAObY No.32646
しかし今日は暑かった。。普通に働いただけだが、自分自身 しっかり汗臭いのを感じる。
トイレに行った際に自分で脇汗チェックをしたが、普段感じるMAXの体臭だったし汗ジミも見てわかる位。

スソ君にいたっては、半径3bにワキガ臭を撒き散らし頭髪はベッタリと汗と臭いを染み込ませていた。

店長も接客の度に額に汗を光らせ、時々手を上げる仕草を見ると、やはりうっすら汗ジミを作っていたようだ。

そして閉店時間が近づくとその日の店じまいの準備を始めるやいなや、店長の指示が出た。
『今日は暑かったねーホントに。朝に話したことで、少し時間とるからもう店の戸締まりしようか!』
と。
僕『えっ、さすがに30分以上早く閉めるのは…大丈夫ですか?』
店長『いいのいいの!少し時間かかるかもしれないから!』
と。何故か少し真剣な顔で手早く閉店準備が進む。


[15] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:57 ID:SWYcAObY No.32647
戸締まりが終わり、看板灯を消し、店の中は体臭の溜まった3人がいる。
戸締まりとはいえ、テナント店舗の為、大きな声を出せばまだ営業中の他のテナントには
声が漏れるし、カーテンだけの間仕切りは隙間から覗き放題の状況である。

店長『僕君、お客様様のイス3つ持ってきて並べてくれる?奥の広いとこにしようかな』
僕『わかりました、他に必要なのはありますか?』
店長『要らないって、臭い嗅ぐだけだから。スソ君、早く座って!やるよー』
僕『…わかりましたぁ』
やや奥まったスペースに言われた通りイスを運ぶと ありがとっ、言ってイスを内側に並べ始めた。
膝が当たるぐらいの三角形に。立つと肩を組めるぐらいの近さだ。

店長『ちょっときついけどコレで座ってくれる?』
スソ君も僕も互いの臭いを感じながら膝を当てながら座り、店長もイスに掛けて、
座り直してイスが近づき、軽く当たっている。
スソ君もそうだが、黒ストッキング越しの生暖かくてぶにっとした膝がピタピタとふれる。


[16] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 20:21 ID:SWYcAObY No.32648
…いったい何が始まるのか、、期待なのか妄想なのか店長の顔や身体をこんなに観察することはもちろん初めてで
しかもこの流れだと店長はこれからしっかりと僕とスソ君の身体を観察するし、自分の身体もじっくり見ても構わない
という陰湿なスケベ空間の中に今、いる。

僕の格好はというと長袖ワイシャツにネクタイ、下はスキニータイプのスラックス。
スソ君は半袖ワイシャツにノーネクタイ、太めのツータックスラックスである。
そして店長はややタイト目のスーツスカートに長袖ブラウス、ベストを付けていて、濃いめ黒ストッキング。
みんなこの時期の定番のスタイルである。
 
店長『じゃあ悪いけど最初に僕君のチェックしていいかなぁ…今もちょっと汗の臭いするけど、やっぱり今日汗かいた?
ちょっとさあ、こうやって手を挙げてみて?』
  はぁー…、ついに始まるのかぁ、、『フランキーのポーズですかね…』両手を突き上げて脇丸出しのポーズである。
 僕『恥ずいっすねぇ、これでいいですか?』


[17] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2026/04/23 (木) 21:21 ID:Gog8AAUs No.32702
投稿楽しみにしてました。
店長は匂いチェックをしてうっとりするのでしょうか。
年配女性が若い男性の脇を匂う姿はかなりカオスな状況になりますね。
次の投稿を楽しみにお待ちしています。

[18] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  志津夫 :2026/05/10 (日) 09:41 ID:TaNRQ/Vc No.32731
楽しませてもらいましたよ。
主さまのペースで構いませんので、続きを楽しみにしています。



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友人の妻と - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: 大前 晃 :2026/04/23 (木) 15:14 ID:9Tdfv70I No.32695
はじめまして。文才能力も低くたまらないかと思いますが、投稿してみたいと思ったのでつまらなかったら、無視して欲しいです。
過去に起きた知り合いの奥さんとの出来事を描きたいと思います。


[2] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/23 (木) 17:32 ID:9Tdfv70I No.32697
私は、大前晃55歳 3年前の正月に妻由輝子当時50歳と娘咲当時24歳が妻の実家に帰省からの帰路に高速道路の多重事故に巻き込まれ病院に救急搬送されたが、二人が亡くなってしまいました。現在は、1人暮らしで小さな会社の社長として頑張って生活をしてます。精神的なショックも大きく遊ぶことなく仕事に打ち込む毎日を繰り返して3年が。たまに息抜きしろと若い頃からの友人から飲みや、サウナなどに誘ってもらって
、精神的に助けてもらっていました。その友人とは、子供が同級生で中学卒業まで近所に生活してて、家族ぐるみのお付き合いをしてました。今は、隣町 車で1時間くらいのところで暮らしてます。中川雅史55歳 奥さん和代50歳 娘の同級生の娘さんは結婚してるそうです。妹さんが社会人で社会人として1人暮らしをしてるそうです。
8月のお盆休みの時に中川からTELが
「お久しぶり、盆休みに久しぶりに飲まないか?」
私「久しぶりに行くか!でもいいのか?帰省とか?お墓参りとかいくんじゃないのか?」
中川「仕事が入って俺だけ帰れなくて1人で家に居るからさ!たまには、付き合えよ!」
私「わかった。じゃあ、いつもの店で!」
特別予定もなくお盆を過ごすつもりだったが、一晩だけ久しぶりの友人との再会の宴が決まった。
当日は、お盆休みだったこともあり早くから行けるため、18時にお店に着いた。すでに中川は、到着しており店内に入ると手を上げて私を呼んだ。
 「大前!」「こっちだ!」   私が「早いな!もう酔ってるんじゃないのか?」
「暑いし駅から歩いてきたから喉がカラカラで我慢できんかったわ!」
そこから毎回同じように楽しく会話をしたり、落ち込んでる私を励ましたりと時間が過ぎていきました。 ピッチが早かった中川が悪酔いしたのか
「大前、お前もまだ元気なんだし夜の方はどうしてる?風俗くらい行ってるのか?彼女作ったら?」
などと下の話をしてきました。
ここ最近、酒が入るとそっちの話題をだしてくるようになり
私は、「若いって?同い年やろ?中川は、そんなに精力あるんか?奥さんと激しいのか?俺は、彼女作るほど元気ないし、そもそもモテないし!風俗なんて今更行かないよ!」
といつもの返事を  ところが今回の飲み会は、開始が早かったせいか中川が悪酔いしてて饒舌になってました。
「俺は、もう何年もご無沙汰だよ。夫婦じゃやりたいと思わないし!お前のとこだって生前してなかったやろ?」
と言ってきました。確かに私も妻との行為は、何年もレス状態でしたから
「俺も同じだよ!ずっとレスだったし。もう忘れたよ!」
と少し思い出して悲しみもありましたが、こんなやりとりを何回かラリーしてたら中川が
「そうだよな!俺らの歳で彼女って出会うキッカケもないし、相手にしてもらえんもんな、大金積み上げたらわからんけど」「そうや、うちの嫁さんどうや?色気もない普通のオバはんやけど。土日パート休みやしどこか連れてってくれんか?」と予想もできないことを言ってきた。たぶん酔ってるから言ってるだけで、明日には忘れてるんだと思い
「そりゃあ嬉しいけど、奥さんが嫌がるって!」と返事を こんなやりとりをしてたら終電の時間が迫ってきたのでお開きになって帰路につきました。


[3] Re: 友人の妻と  スナフキン :2026/04/23 (木) 20:53 ID:KMgZ8AcU No.32700
とってもワクワクしてしまう滑り出しですね。
お話の先がとても楽しみです!!


[4] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/24 (金) 12:09 ID:8rptGvcA No.32703
スナフキン様
コメントありがとうございます。

翌日 二日酔いで昼過ぎまで寝てたんですが、スマホの画面にLINEの着信がありました。
開いて確認すると、中川からでした。
「昨夜は楽しく飲めたかな?ちょっと飲み過ぎて気持ち悪いよ。
昨夜の話だけど和代(奥さん)とデートの件だけどマジだからいつから開始する?」 と
まだ二日酔いで気持ち悪い状態でしたが返信を打ちます。
「おはよう、昨夜はありがとう。和代さんがOKしないだろ?俺的にはたのしみだけど」と返し二度寝をしました。
盆休みも終わり通常の生活に戻って一週間くらいした昼休みにまた中川からLINEがきました。
「おつかれ! 嫁に大前のこと説得したから!いつデートする?」
と すっかり忘れてたことなのでびっくりしましたが、ぼんやりとした記憶を思い出し 半分迷惑だなとも思ってましたが、中川の気持ちも嬉しく思い断るわけにもいかないなと思い返信しました。
「 おつかれ!マジなんか?俺も嬉しいけど8月盆休みあったから仕事溜まってて忙しいんだよな。」
と返信 夜になって中川から
「じゃあ来月の一週目の日曜日でどうだ?嫁も予定ないらしいし、1日デートしてこいよ」 とLINEが
「マジか?ありがとう。待ち合わせとかどうする?迎えに行くと近所の目もあるし◯◯駅の西口で待ち合わせとかにしようか?時間は9時くらいで良いかな?」
数分後中川から 「わかった。◯◯駅西口に9時な」と
中川の嫁の和代さんとは、妻子の葬儀の時以来会っていない。あまり活発なイメージでもなくそんなに今までも会話してないように思う。


[5] Re: 友人の妻と  健一 :2026/05/03 (日) 10:37 ID:jV75124o No.32722
大前晃様。初めまして。私もそうですが人生様々ですね。

友人様も納得の上で和代様との婚外恋愛になるのでしょうか?

奥様、お嬢様を亡くされた悲しみはなかなか癒えないとは思い
ますが、これからの人生が豊で穏やかな道程になるように祈っ
ております。


[6] Re: 友人の妻と  鞠子 :2026/05/09 (土) 21:50 ID:pXMTJr6M No.32729
女性の中の魔性が動き出しましたね。


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続・家内の情事 - 現在のレスは54個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[45] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/24 (火) 20:32 ID:H4rpa9L. No.32609
仁美さんと健太君がお互いを呼び捨てにするのはいつからになるのでしょうか?気になります。

[46] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/02/25 (水) 09:30 ID:dMwTPyMs No.32610
下坂さんの投稿もなかなかそそられますね。
上阪さんといい、下坂さんといい、第三者がこのようにして続編を書かれるということは、
いかに「家内の情事」が、多くの読者の方に愛されていたのかがわかります。
本家本元の上坂さんに登場願いたいところですが、無理かな・・・


[47] Re: 続・家内の情事  僕も :2026/02/26 (木) 13:05 ID:6qhOjgLw No.32613
僕も、過去のスレで秀逸だったのは、というところで家内の情事をしりました。
上坂さんの再降臨、上阪さんの復活、下坂さんの活躍を願ってますよ〜


[48] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/03/02 (月) 16:42 ID:JoSMrG2k No.32619
「ダメよ、そんなこと…… 絶対に言えない、言ってはいけないの」仁美も意地になる。

「仁美さんのことが好きだから、聞きたくなるんです…… 知りたい ねぇ、仁美さん」

健太が思い切り仁美を抱き寄せた。

「あんっ もお!知っているくせに…… でもダメよ、私を愛してくれているあの人のことを悪く言わせないで」

否定の言葉を口にしながら、仁美の右手はシーツの下で、再び熱を帯び膨らみ始めた健太の「象徴」を、愛おしそうに撫で始める。その指先には、夫のスペックを冷酷に値踏みし、切り捨てるための感覚が宿っていた。

「僕のと比べて、どうなのかだけ…… ね? いいでしょ? 仁美さん……」

仁美を抱き寄せ、頬に 唇に 耳に おでこに音を立ててキスをする健太。

小気味よい音とどこか心地の良い感覚に思わず仁美も、

「もお……どうしても言わせたいみたいね……。 健太君の方が、良いに決まってるじゃん」

「……どうして?」

「どうしてって…… うーん…… ここだけの話…… あの人は、早いの。 それに健太君ほど大きくないし、淡々としているの…… もちろん丁寧だし優しいけど……」

「けど? けど、続きは?」健太が唆すと、

「もお! だから……わたしは、もう主人では感じないのよ…… 言ったわよ、これでいいでしょっ……」

「そんなので、よく仁美さんの旦那さんの役が務まりますね〜」

「もお……そんなこと言ったら、あの人がかわいそうよ(クスッ)」

仁美の口から溢れたのは、純粋な蔑みだった。
彼女の指は、今や鉄のように硬くなった健太の巨大なシンボルを愛おしそうに絡め取り、その凶暴な質量を確かめるように力を込める。

「……でもね、健太君」

仁美が、上坂の前では決して出さない、鼻にかかった甘い声で囁いた。

「今日、主人が来たとき、お茶を出したでしょ。あの時、彼、私の指輪のない左手をずっと見てたの。自分の居場所を奪われたような、切なそうな、寂しそうな目をしてたのよ」

「でも、仁美さんと恋人になるのを許してくれたのは、上坂さんなんですけどね」

「私たちが見せ過ぎちゃったのかもね」

健太はくすっと低く笑うと、サイドテーブルの引き出しからプラチナの結婚指輪を取り出した。かつて仁美の左手薬指を飾っていた聖なる誓いの輪。

「上坂さんは、この指輪が外されているのを見て、何を思ってたんでしょうね。こうして、仁美さんを僕の色に塗り替えているのを、あんなに近くで感じながら」

健太は悪戯っぽく指先で指輪を弄ぶと、隣に横たわる仁美の、官能に火照りきって不自然なほど大きく、赤く尖りきった左の乳首へと、その冷たい銀の輪をねじ込んだ。

「あっ……んんっ……! やめて……もお、バカっ」

充血し、硬く主張する肉蕾に、容赦なくプラチナが引っ掛けられた。冷徹な金属の感触と、背徳的な刺激に、仁美の身体が派手に跳ねた。

「ぴったりじゃん。……仁美さん、すごく似合ってますよ。上坂さんが贈った指輪が、今は僕がつけたキスマークを飾っている」

「もぉ……ダメよ、そんなことしちゃ。これは私とあの人の一生の誓いなんだから」

言葉とは裏腹に、仁美の顔には残酷なまでの恍惚が浮かんでいた。
夫との『誓約』が、今は自分を辱めるための卑猥な玩具に成り下がっている。その倒錯が、彼女をさらなる狂熱へと誘う。

「……本当のことを言うとね、主人とセックスしている時、私、たまに思い出せなくなるの。主人のあんなに小さくて、弱々しいモノで、どんな顔をして、どうやって満足してたのかしらって。」

「本当ですか?」

「うん…… こんなに大きな健太君のモノで、私は狂わされるくらい気持ちが良くなるのを知っちゃったから…… これがないと、私、生きていけないかも……」

仁美は、健太のシンボルを握る手に力を込めた。

「主人には悪いけど……今の私を本当に『女』にしてくれるのは、世界中で健太君だけなのよ」

二人は、遠くで孤独に耐える「不在の主人」をその場に引きずり出し、その尊厳を微塵切りにするような会話を、極上のシャンパンのように味わい続けた。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[49] Re: 続・家内の情事  仁美マニア :2026/03/18 (水) 14:56 ID:lu4jee2o No.32641
家内の情事を知ってれば
このような展開も有り得るのがわかりますね
別視点でも楽しめます


[50] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/04 (土) 22:51 ID:L8Zc1uOI No.32667
続きを首を長くして待ってますよ

[51] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/04/06 (月) 00:21 ID:TAcDib/Q No.32671
「じゃあ、この指輪……。次は僕のこれが仁美さんの中に入っている間は、仁美さんの口で咥えてみてくださいよ。上坂さんとの『誓い』を咥えながら、僕に突かれる。最高の皮肉だと思いませんか?」

「……ふふ、本当に健太君は意地悪なんだから。……でも、いいわよ。今はあなたの彼女なんだから、あなたの言う通りにする」

そう言って、乳首から指輪を外すと 仁美は口元を綻ばせたまま、結婚指輪を上唇と下唇でそれを優しく挟んだ。

この行為が健太にどのように響いたのか仁美にはわからなかったが、撫で擦る健太のペニスが一段と大きく張りを持ったのが伝わってきた。

「んっ すぃ うむぅ…… (欲しい、と言ったつもり)」

仁美が発した言葉は、当然 指輪を咥えた口からはうまく伝わらなかった。

「何? どうしたの? ちゃんと言わないと、わからないです……」

健太は意地悪な笑みを浮かべながら、仁美の乳房を強く揉み始めた。

「んんっ…… むぅぅ んん……」

指輪を咥えたことで口を開けて喘ぐことすらできない仁美は、ちょっとした拘束感を味わっているような感覚になり、それが自分の得る快楽のレベルをワンランク上げていることを自覚した。

そしてそれは健太も同じことを感じ始めていた。

「落とさないで…… 仁美さん……」

暗闇の中、やがてプラチナの指輪が二人の熱い汗と密に汚れ、鈍い光を放つころ、仁美は遠くで一人で帰りを待ってくれている夫の顔を思い浮かべた。
彼の無力な愛し方を嘲笑い、踏みにじることで、彼女の中の「雌」としての熱はさらに高まっていく。

それは上坂に対する最大の侮辱であり、同時に、彼が最も望んでいた「自分を忘れて狂う妻」という役を完璧に演じきる、究極の献身でもあった。

最初は唇で優しく挟むようにして咥えていた指輪だったが、健太の容赦ない突き上げが加速し、愛撫が狂気を帯びるにつれ、仁美は逃げ場のない快感に耐えかねて、前歯でそのプラチナをガチガチと強く噛み締めるようになっていた。

舌の端で感じる冷たく無機質な金属の酸味。それが「夫との誓い」であることを脳が認識するたびに、背徳という名の劇薬が彼女の脊髄を駆け上がる。口を固く閉ざしたまま、爆発しそうな喘ぎを体内に封じ込めるストレスは、彼女の神経を極限まで逆撫でした。

行き場を失った熱い吐息は、鼻腔から抜けるくぐもった嗚咽となり、鼻を鳴らすような野卑な響きを寝室に撒き散らす。それと同時に、口内から溢れ出した水飴のような透明な涎が、指輪の隙間を伝って顎を濡らし、シーツの上に音もなく滴り落ちていた。

「声を出したい、叫びたい」という本能を夫の指輪で物理的に圧殺されるもどかしさに、仁美は狂おしいほどに追い詰められていく。

「んんっ、……んっぐぅ……っ、んんんっ……! い、いぐぅぅっ、……っんんん……!!」

視界がパッと白濁し、白目を剥いた仁美の身体は弓なりに硬直した。喉の奥から絞り出される、獣のような濁った嬌声。指輪を噛み締めたままの激しい絶頂は、彼女の細い肢体を痙攣させ、やがて潮が引くように深い脱力の中へと沈めていった。

背徳の極致とも言える情事が終わり、部屋には二人の荒い呼気だけが重く沈殿している。

「……っ、はぁ……っ、ふぅ……っ……」

喉の奥まで健太に蹂躙された重い余韻と、歯の裏に残るプラチナの硬く冷酷な感触。仁美は意識が泥のように溶け去る感覚の中で、しばらくの間、天井の一点を見つめて放心していた。指先ひとつ動かす気力さえ、もう残ってはいない。

やがて彼女は震える手で、口からポロリとこぼれ落ちた指輪を拾い上げた。粘つく糸を引くプラチナの輪。それを力なくサイドテーブルへ戻そうと、消え入りそうな声で囁いた。

「ねぇ……これ……。もう、しまって……いいわよね?」

その手は、汚された誓いを隠そうとする、卑しい共犯者のそれだった。

掠れた声で、夫との絆を「元の場所」へ隠そうとする仁美。しかし、健太の目は笑っていなかった。彼は仁美の手首を力強く掴み、指輪を奪い取る。

「どこに置くんですか? 指輪はここでしょう?」

健太の低く、地熱のような重みを持った声が、情事の余韻に浸っていた仁美の脳を揺さぶった。彼は仁美の手首を、骨が軋むほどの力で掴み取る。その視線の先にあるのは、さきほどまでの狂乱で赤く腫れ上がり、痛々しいほどに屹立した彼女の左乳首だった。

「あっ……んっ!」

健太の指先が、その熱い先端を無造作に弾く。火花が散るような刺激に身体を跳ねさせる仁美の目の前で、彼は夫との誓いであるプラチナの輪を、無理やり その昂った乳首へと 再びねじ込んでいった。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[52] Re: 続・家内の情事  加奈子 :2026/04/10 (金) 08:30 ID:xNuqzFbE No.32676
下坂様
いつも更新楽しみにしております
とても読みやすくて感情移入してしまいます
次の更新が待ち遠しいです
仁美さんが健太くんの精液でいろいろなところを汚されていくのを想像してしまいゾクゾクします。
結婚指輪もドロドロになってしまうのかドキドキです。
私もそうされたい願望があるのかもしれません。


[53] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/13 (月) 21:09 ID:AVUwPLuM No.32680
いよいよ仁美さんは泥沼に入っていくのでしょうか

・・・と、思いつつも、仁美さんは上坂さんの妻であり続けるのでしょうね


[54] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/05 (火) 12:27 ID:6idkrYnY No.32723

「あぅっ……! もお、健太君……。本当に、いたずらが過ぎるわよ……?」

仁美は、引きつった笑みを浮かべ、あえて「聞き分けのない子供をあやす母親」のような口調で返した。痛みはあるものの、まだ彼女の中には「彼を手の平で転がしている」という自負があった。

「ふふ、こんなところに嵌めて、どうするつもり? 外して。ね? 痛いわ。…… それとも何? 指輪も通らないほど、私があなたに蕩かされたって言わせたいのかしら」

満更でもない気持ちもありながら、そろそろこのような夫を馬鹿にするような行為は終わりにしたい仁美はそれでもまだトロンとした甘い声だった。

「……」

無言の健太に仁美はさらに、

「どこまでも可愛い人ねー……」

仁美は余裕を見せるように、健太の頬をそっと撫でた。それは、彼女が「上坂の妻」としての理性を保つための最後の防衛本能でもあった。

しかし、健太は微笑みさえ返さない。彼は無言のまま、サイドテーブルの引き出しから、冷たく無機質な光を放つ透明な器具を取り出した。アクリル製の分厚いシリンダー、そこから伸びる細いビニールホース、そしてその先にある、ピストル型の黒いグリップ。

「あら……何、それ? また何か変なこと考えてるんじゃないの?」

仁美は揶揄するように、いたずらっぽく目を細めた。
まだ、健太が自分を喜ばせるための新しい玩具を持ってきた程度にしか思っていなかったのだ。彼女は身を起こし、むしろ興味深そうに、その器具を整える健太の横顔を覗き込んだ。

「ねえ、どうするのかなー? これ。 お掃除でもするつもり? ウフフ……」

仁美は健太の耳元でわざと甘い声を出した。

「ねえ、何をするものなの? ぜーったい 変なこと考えてるでしょ、悪い子なんだから、健太君は」

彼の肩に背後から柔らかい胸を押し当てた 仁美の仕草は、若者を意のままに操っているという、成熟した女性特有の余裕に満ちていた。

「そんなに熱心に準備しちゃって……。もしかして、私をびっくりさせようとしてるの? 」

仁美はクスクスと喉を鳴らして笑うと、今度はわざとらしく、夫の指輪が食い込んだままの左胸を健太の目の前へ突き出した。赤く腫れ、不自然なほど存在感を主張しているその先端を、誇示するように。

「それより、早くこれ外してよ。 さっきから痛いのよ…… ねっ?」

彼女は、指輪に縁取られた乳首を健太の唇に押し当てるようにして、おねだりするような、それでいて命令するような「上から目線」の視線を送った。

「ホント、いたずらが過ぎるんだからー。健太君!……ほら、早くぅ」

それは、上坂の妻としての品性を保ちつつ、愛人の前でだけ許される「極上のわがまま」を楽しんでいる姿だった。

だが、健太は仁美の誘惑には一切応じなかった。彼は仁美の言葉を、まるで環境音か何かのように聞き流し、ただ黙々とホースの接続を確認している。

その異様な沈黙に、仁美が「……もぉ!…… 健太君、聞いてるの?」と首を傾げた、その時だった。

健太の指がピストル型のグリップを静かに、しかし力強くテストするように握り込んだ。

カチッ、カチリ……。

静まり返った寝室に、冷徹で硬質な金属音が響き渡る。その音は、これまでの熱を帯びた愛撫や甘い睦み合いとは明らかに異質な、肉体を持たない「機械」の冷酷さを孕んでいた。

「……え?」

仁美の背筋を、正体不明の悪寒がかすかに突き抜けた。

目の前の健太の目から感情が消え、まるで標本を観察する学者のような冷たい光が宿っていることに、彼女は初めて気づいた。

「仁美さんのここ、その結婚指輪がよく似合っているから。もっと……二度と外れないように、馴染ませてあげますよ」

「……健太、君……?」

健太の瞳は、冗談を言っているようには見えなかった。そこには情欲を超えた、冷徹な執着が宿っている。

「……え? 健太君……? 冗談はやめて……。ねえ、何をするつもりなの?」

仁美の瞳に、初めて本物の「戸惑い」が宿った。健太がアクリルカップを自分の胸に近づけてくる。その透明な筒の向こう側に見える、無機質な空間。

「やめて! 変なことしないで……! お願いよ、健太君。冗談にならないわ、そんなの……!」

「変なことじゃありませんよ。僕に任せてください……。仁美さんは、僕のものになるだけでいいんです」

「嫌っ! 離して、健太君!」

先ほどまでの嘲笑的な余裕は一瞬で霧散した。仁美が身をよじって逃げようとした瞬間、健太は彼女の身体を無慈悲にベッドへと押し戻し、その上に馬乗りになって組み伏せた。

「いやぁっ! お願い、離して!」

抗う仁美の両手首を、健太が片手で頭上へ押さえつける。彼は円筒形のカップの縁に、密着を高めるための冷たいジェルを塗りつけると、それを仁美の白い乳房へと、逃げ場を塞ぐように強く押し当てた。

カチリ、ピチャ……と、肌とプラスチックが真空を介して接着される嫌な音が、静かな寝室に響く。透明な檻の中央には、夫の指輪を嵌められたまま、恐怖で小刻みに震える仁美の肉蕾が閉じ込められていた。

「健太君、お願い、それだけは……! ああっ!」

排気弁から漏れる冷徹な機械音が響くと同時に、仁美の身体が「ヒッ」とのけぞった。

シュッ、シュッ……。

グリップが繰り返されるたび、シリンダー内の空気が強制的に排斥されていく。カップ内に発生した猛烈な陰圧(いんあつ)が、仁美の柔らかな肉を逃がさず捉え、プラチナの指輪ごと、乳首を筒の奥深くへと無残に引きずり込んだ。

「あ、あああぁっ! やめて、健太君……っ! 痛い、痛い……っ! これ、引きちぎれちゃう……! ああぁっ!!」

かつて経験したことのない、内側から肉を引き裂かれるような激痛。仁美は正気を失ったようにパニックを起こし、胸に吸い付いたポンプを無理やり剥がそうと手を伸ばす。しかし、完全な真空状態となったカップは、まるで彼女の肉体の一部を貪る吸盤のように吸い付き、びくともしない。

シリンダーの中では、恐ろしい光景が展開されていた。

急激な陰圧によって強制的に流れ込んだ血液が、行き場を失って組織を膨らませる。仁美の乳首とそのまわりの肉は、みるみるうちにどす黒い紫色へと変色し、まるで充血した化け物のように、普段の数倍の大きさにまで異様に膨張していく。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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