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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは129個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着(スウェットの上下)姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。

髪を後ろでまとめ 化粧っ気のない、いつもの素朴な外見だ。

使い古されたスウェットの膝のあたりが少しだけ白く擦れているのが、私たちの積み重ねてきた生活そのものに見えて、どこか微笑ましかった。
昔は この時期になるとお気に入りのスプリングコートを着て、出かける前には熱心に三面鏡に向かっていたものだが、いつからかこの素朴な姿が彼女の「正装」のようになっていた。

綺麗というよりは、笑顔が愛らしい。その本質は30年前から何も変わっていないのだが、刻まれた目尻の皺にだけは、私たちが一緒に重ねてきた年月の重みが確かに宿っていた。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「特に あの子はね…… でも里奈ちゃんも そんな年頃なんだよねー……」

幸代はそう言って笑ったあと、少しだけ遠くを見るような目をした。

「なんか不思議よね」

「何が?」

「だって、この前までランドセル背負ってた気がするんだもん」

私は思わず吹き出した。

「それ、20年くらい前だぞ」

「わかってるわよー」

そう言って幸代も笑った。でもその笑顔の奥には、時間の流れへの小さな寂しさが滲んでいるようだった。

「大樹は?」

ふと気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[120] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/06/23 (火) 13:48 ID:ZH4xU7hs No.32867
いや〜待ち遠しかったですよ

まるでそこに自分もいるかのように錯覚してしまう表現力ですね。

さて  いよいよここからの展開が見ものです。楽しみにお待ちしております。


[121] Re: ウェディングドレスの妻  豚トロ :2026/06/24 (水) 00:30 ID:50N83cLU No.32869
佐山様、更新ありがとうございます!

更新を楽しみ待っていました。

>幸代は、明確に 意図的に視界から、私を外したのだ

疎外感半端無いですね

>新郎新婦は、深々と一礼をして重々しい扉の奥に消えていく

30年連れ添っていながらの隔絶感

新郎と幸代さんの関係は役だけで終わるのか

疎外感と隔絶感を味わった佐山様は
幸代さんと今後どう接していくのか

是非、近々の更新お待ちしています


[122] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/06/24 (水) 09:18 ID:0GlQdqKs No.32870
以前の書き込みと重複しますが、

佐山さんに後ろめたいことがあったのではないか?と想像してしまいます。
幸代さんには秘密にしていたが実は幸代さんは知っていたと。


[123] Re: ウェディングドレスの妻  アントラー :2026/06/24 (水) 14:18 ID:pTn3wr.Q No.32871
健一さんへ
興味深いですね。その「報復」をこのような形で行ってるのだとしたら
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・ですね
その場合は子供さん達もひょっとしたら了解済なのかな


[124] Re: ウェディングドレスの妻  :2026/06/24 (水) 17:55 ID:QdMo9hHE No.32872
もしもそうなら、「妻が鳴らすウエディングベル」と同じような結末になるんですかね。
できれば別の展開を期待したいところですが…


[125] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/06/24 (水) 23:58 ID:CTnK3xbw No.32873
アントラーさんへ。
お子様たちも多分了承済だと思います。


[126] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/06/25 (木) 20:16 ID:EnKArBa. No.32877
翔様へ。
色々な結末が想像できますよね。楽しみです。


[127] Re: ウェディングドレスの妻  タカハシ :2026/06/26 (金) 08:57 ID:GSg7exR6 No.32881
新婦控室のドアを開けると、普段着に着替えた幸代が今岡と抱き合い、貪るように舌を絡めあっている姿を見てしまう。
陶酔したふたりの様子に声を掛けることもできず、そっとドアを閉める。
やがて、ふたりはハネムーンに出掛け、置き去りにされた旦那は呆然と見送る。
全体の流れとしては「妻が鳴らすウエディングベル」に近い展開になるのでしょうね。


[128] Re: ウェディングドレスの妻  たつお :2026/07/08 (水) 14:01 ID:MsX8X1Y6 No.32919
佐山さんの文章 皆様のコメント
妄想膨らむのに十分すぎます
次の文章、心待ちです


[129] Re: ウェディングドレスの妻  一寸法師 :2026/07/08 (水) 15:40 ID:wbErJ3hI No.32922
佐山様。最初から読ませていただきました。
参列者の「お嫁さん可愛い!きれい!素敵!」などの声から奥様の容姿を想像して興奮しました。
続きを楽しみにしております。「女優でいえば誰かな?」など数名が候補に挙がっております。



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新スレ境界線 - 現在のレスは3個です -

[1] スレッドオーナー: kuma :2026/07/08 (水) 05:27 ID:boS9avE. No.32916
雨の夕暮れ、リビングのソファに腰掛けた恵美子の指が、スマートフォンの画面を無意識に滑らせている。窓の外では、しとしとと降る雨がアスファルトを濡らし、車のヘッドライトがぼんやりと光る。二階からは、夫の隆がキーボードを叩くかすかな音が聞こえてくるだけだ。

彼女の目が、ふと一つの広告に留まった。文字は小さく、控えめなフォントで書かれている。「入墨師・緊縛師 出張致します」。一瞬、何かの間違いかと思った。こんな田舎町に、そんなサービスがあるはずがない。しかし、その言葉は彼女の胸の奥で、長い間忘れていた何かをそっと揺さぶった。

恵美子は五十三歳。専業主婦として、平凡な日常を送ってきた。若い頃はスレンダーだった体も、年齢とともに下半身に肉がつき、乳房も少し垂れてきたことを、彼女は鏡を見るたびに意識せずにはいられなかった。地味な服装で、控えめに振る舞う自分。しかし、心の奥底では、「自分はまだ終わっていない」という密かな焦りと渇望が、静かに燃え続けている。


[2] Re: 境界線  kuma :2026/07/08 (水) 14:01 ID:boS9avE. No.32920
続きです
その夜、彼女はなかなか眠れなかった。布団の中で、隆の穏やかな寝息を聞きながら、あの広告の文字が頭の中で反芻される。翌朝、隆が出社した後、恵美子は電話を手に取った。震える指で、番号を押す。コール音が三度鳴り、低い男性の声が応答した。

「はい、もしもし」

恵美子は息を呑んだ。何と言えばいいのか、言葉が出てこない。しかし、相手は彼女の沈黙を気にした様子もなく、穏やかな口調で続けた。

「ご予約でしょうか。お名前をお聞かせいただけますか」

彼女は小さな声で、自分の名前を告げた。そして、指定された住所をメモする。街外れの古びたビルの一室。そこが、彼女の日常と非日常の境界線になるのだ。


[3] Re: 境界線  矢部 :2026/07/08 (水) 14:36 ID:eC/UwEnQ No.32921
kuma様

この先の展開がとても気になります。
サスペンスのような雰囲気にドキドキしてしまいます。



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同僚の嫁さん - 現在のレスは19個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: マサ :2022/04/18 (月) 05:24 ID:RtoNzKx6 No.29954
昔話に色をつけて書き込みたいと思いますが、文才はありませんので御容赦下さい。

元同僚から、密会のアリバイに私と会っていたことにしてくれと、よく頼まれ
口裏を合わせていましたが、実はその同僚嫌いだったんですよね私。
でもその同僚の嫁さんがまた私の好みで、1度は抱いてみたい女だったんです。
背が高くてスレンダー系の美人。 私、背が小さいので大きな女性が好きなんです。
背は小さいですが竿は、特に亀頭が大きいので自信があります。
1度抱いてしまえばこっちのものです。
風俗でも大きいですね〜ってよく言われるので自信があるんです。
その頃44,5の女盛りの彼女を放ったらかしにして、浮気三昧の同僚を妬ましく
思っていましたし、彼女だって満足させてあげても…そんなことがあっても良いですよね。
彼女だって発情する雌ですから(笑) 
同僚から奥さんのことは色々聞かされていましたからね、落とすことは簡単です。
赤いマークのところでパートで働く彼女から何度か電話で確認の電話も来ていましたから、
彼女に連絡を取ることは造作ない事でした。
電話が来たときに、
実は…って、電話ではなんですからあって話しましょうか?
ご主人には内密にお願いしますねってことで声を掛ければOK なんです。
先ずは謝罪、嘘を言ってたこと、そして奥さんに同情共感してあげて、その怒りをどうやって
はらせるのか、同僚への報復として裏切らせる、しかも俺の女にさせる…。
はじめて彼女を抱いたときは彼女の怒りを煽るようにして何とか矛先を私に…
私が好みの男で無いことは知っていましたが、見た目と違い強引な男に弱い事は同僚から聞いて
知っていましたから、強引にとにかく強引に、理由をこじつけその日のうちに裏切らせる。
会って目の当たりにする彼女は益々私をその気にさせました。
長い髪から大人の女の香りがします。大きな目、長い指、胸の膨らみは…いい女だ。
股間を膨らませながら、落ち着かせながら、ことの顛末を話します。
怒りに顔をあからげ言葉を荒らげる彼女、その感情に同調しながらその気の糸口を探る。
 私だって…彼女からその言葉が出たときに上手く理由を捩じ込んだ。

また書き込ませてもらいます。


[10] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/07/15 (月) 11:44 ID:GhY5UAeY No.31546
男の目を意識したそのあと決まって私は行為をした。
シャワーを浴びながらいつもの様に。
 頭の中に田島の姿はなかった。
ただ知らない男達のまとわりつく視線だけを意識して行為をした。

ずっと前からそう、ずっと前から望んでいた。
私の身体を、淫らな気持ちを満たしたい  。


三ツ井さんは言った。
「誰だって上手に嘘をついて生活してるんですよ。 
ときには自分自身に向かってこんなこと私じゃないとか、魔がさしたのよ、
なんて言いながら誰だっておこなわれた行為を正当化するんです。
でも今日は美樹さんが私を利用するだけなんですよ。」

利用されるのではなく利用した、、か。

「遊ばれるではなく、あくまでも私を利用して仕返しをした。
それだけなんです。」

彼はそう言って握っていた私の手を彼の固くなった場所に運んだ。
主導権は美樹さんにあるんです。 

「私を利用し、仕返しをするだけなんです。
でも彼らと違うのは、僕たちには正当性ががあるって事じゃないかなぁ。」

「彼らにはされても仕方ない理由があって、僕達にはその
仕方ない理由はない。
でも仕方ない理由をそのままにはしたくない。
僕たちはその感情を違った形で、その仕方ない理由を破壊する。」

「僕の手はすでに美樹さんの手を通して心に触れている。
美樹さんも僕の身体の硬い場所に触れ、僕がどれだけ貴女を求めているのか
感じてくれたはずだと思う。
そして受け入れてくれた。
僕の心に触れる様に僕の固くなった物をしっかり握って欲しい。
僕の心を探すように 僕の形を美樹さんの指で、直接触れて
欲しい。」

僕はそして黙ってファスナーを下ろした。

彼女は恥ずかしそうに僕を見つめながらブリーフの上から
僕の固くなったモノをさすった。

彼女の髪の甘い香りが車内に立ち込めていた。


[11] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/21 (水) 21:10 ID:eFZmS/H. No.31660
言われるまま私は彼の言葉に従った。

ファスナーを下ろし"僕に直接触れて"私は抵抗することなく
彼に触れた。当たり前のように彼に従った。
何よりも私は早く彼自身に直接触れたかったのかもしれない。

そう私は濡れていた。いつも自分で慰めていた突起が疼いていた。

私は彼のブリーフに手をかけ固くなっていたモノを握った。
彼の熱くて固くなったモノは、ボコボコと血管を隆起させ
木ににまとわりついたツルを想像させた。
特にエラをはった亀頭は、私が知る大きさではなく、
エラだけに指先を絡ませさすっているだけで指先がなんだか
淫らな気持ちになっていく。
彼は黙って固く勃起したモノをさする私を眺めていた。

私は興奮していた。

初めての男の固くなったモノを握り擦っている、
見つめられながら、その男の固く勃起したモノをさすっていることに
興奮していた…まだキスすらしたことのない男に触れている自分に…。

俺のブリーフを膝まで下ろし、彼女は渇いた口を潤すように音をたて
唾を飲みこんだ。
薄い唇を半開きにしながらキスもしたことも無い男の勃起した
モノを扱いている。
見た目イイ女が、喉を鳴らしながら勃起した男のモノを扱く姿は
興奮する。
田島さん、あんたの綺麗な奥様、後輩のチンボを一緒懸命扱いてますよ。
奥さんの薄い唇が、俺の我慢汁の滲みでたチンボを咥えるからね。
それも奥さんの意思でですよ。
長い指が俺のエラの感じる部分をさすっている。

渇いた口が、唾を飲み込む音が俺には聞こえた
彼女は気がついていないのだろう。
俺は彼女の長い髪に指を通し、大柄な女を黙って固くなったモノに寄せた。


[12] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/21 (水) 22:34 ID:lrwUML6I No.31661
彼女は左手で長い髪をかき上げながら俺のモノに顔を寄せた。
薄い唇に、俺の固くなった鈴口から滲み出ている汁を
まるで口紅でも塗り付けるように鈴口を走らせた。
手のひららで転がされる球がこんなにも気持ち良いのかと
俺は思った。

おいおい先輩、あんたの奥様エロいなぁ〜 
まだ身体に触れてもいない男のチンボ、もう直ぐ
食べられちゃうよ。
揺れる田島の車を眺めながら俺は思った。
股間に顔を埋めるアンタの嫁さん、しっかり調教して
やるからな。

まるで娼婦になった女のようだと美樹自身が感じ、
それがたまらなく私を淫らにすると思った。
私は誰でも良かったのだと思う。 
私は夢中で手の中の熱いモノを扱いた。
私の指先が性器の様に敏感に彼を感じる。
毛深い陰毛さえ愛おしさを感じ指を走らせたくなる。
指を毛に滑り込ませ、彼の変形した球体を指先で確かめ
手のひらで弄ぶ。 栗の花の臭いがする。
風に運ばれ、この匂いを嗅いだとき、周りの同性はどんな
気持ちなんだろう…私だけ? この匂いってアソコの
匂いだよね?って聞きたかった…。
彼が私の髪に指を這わせ、彼の固く大ききなったモノに
私を運ぶ。
私に舐めてもらいたいの…。
私は貴方から滲み出た体液を唇で感じた。
大きな亀頭も
ヌルヌルとした液体を染み出した大きな亀頭に舌先を添える
様にして舐めた。
私の唇と彼の鈴口にヌルヌルとした体液が糸を引く。


[13] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/22 (木) 02:27 ID:ApREpne. No.31662
彼のモノは田島のモノより圧倒的に大きく、なにより
異様な形をしていた。 私の知る限り…。

あぁイヤらしい…まだキスもしていないのに私ったら。
でも "したかった" ずっとこんな風にしたかった。
私は止まらなかった。
抑えていた感情が、自分だけで慰めていた感覚がいま
壊れはじめた。
私の手のひら、指先は彼のモノから、私に与えてくれるであろう
悦びを逃すまいと淫らに刺激を与え続けている。
''したかった" やりたかった。

洗濯機に投げ込まれた貴方の下着から女の"臭い"がした。
私とは違う匂いが…。
そしてそこに重ねる様にあの花の匂いがした。
悔しかった、、私はその臭いを嗅ぎながら泣いた。
なぜ私じゃないの! 私じゃ満足できないの!
私は帰りの遅い貴方をベットの中で待ちながら
貴方がどんなことをしているのか、されているのか
想像しながら淫らな感情を抱いた。

貴方が、貴方の指が、唇が、他の女の淫らな場所に
刺激を与えている。
貴方は私にする様に女の首筋を舐めて甘く噛む
耳に舌を這わせ舐める
私はこのときすでに濡れている…。
すぐにでも貴方が欲しくなる 私は貴方の固くなったモノだけを
思い出し、いつも自慰をしていた。
挿れて欲しくて貴方の固くなったモノを手の掌に感じながら
握り扱いた。
そう、私はいつでもあなたの帰りを待ちながら目を閉じて自分を慰めていた。
貴方は私を抱く様に他の女を抱いているのに。
私は太ももに力を入れながら固くなったクリを優しくさすった。
私のアソコは良く濡れると貴方は言った。
食い込む下着がお尻の穴を刺激して気持ちがいい
たまらず指を、しっかり濡れた穴に滑り込ませるように挿れる
お尻の穴に力を入れ、締め付ける様にしながら穴の奥に
指を挿れた。 私は逝った 虚しさの中で逝った。
私の指で…。
布団の中は私のイヤらしい雌の匂いがした。


[14] Re: 同僚の嫁さん  ぼっきんこ :2024/08/23 (金) 08:46 ID:tjme4CTM No.31672
引き込まれます。
続きをよろしくお願いします。

[15] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/25 (日) 19:02 ID:SHDpRFq2 No.31675
ゆらいでいる…私は感情だけでなく、手のひらや指先、唇が、舌先までもが
まるで麻痺しているような錯覚を感じている。
違う、そうじゃない感覚が研ぎ澄まされた個別の生殖器の様に
彼の性器を求めている。これは肉体的な欲求なの? それとも心の中でずっと
閉じ込めてきた渇き、渇望、自分ではない男の肌の温もりに、酔いしれて
いるだけなの? 私は自分が壊れていくのを感じた。

怒りや嫉妬、そうじゃない、私はずっと "したかった" 人の顔色を伺い
調える自分に疲れていた。

私を抱きたいと言った若い男、いつも笑いながら手を振る守衛、公衆トイレの
前に立つホームレスの老人、いやらしい目で私の身体を見つめ電話番号を書いた
メモを渡す上司… 私は "したかった""やりたかった"のではないだろうか…。

いま彼は私をどう見ているのだろう、、、彼に言われるがまま彼のモノを手にしている
私を 。

彼は何も喋らない  彼は僕の心に触れるように固くなった…モノに
触れて欲しいとだけ言った。

そうだ、私が最初から私を慰めてくれる"モノ"破廉恥な行為を、欲して
いたのでは。
 
彼は黙って私のそんな感情を見透かし、キッカケを与えただけ。
私の淫らな感情を見透かして…。


おお、、いいねぇ、早く そのお口で俺を犯してくれ、その薄く形の整った
唇、鼻筋の通った綺麗な顔立ちで、俺のモノをその口で。
唇を寄せる美樹の顔を眺めながら俺は姉のことを思い出す。

この手の女が一番落としやすく、実は淫らに豹変することを俺は知っていた。
そして、会話の端々にも鬱積した感情が、欲情のサインを無意識に言漏らして
しまうものだということも。 
多くの場合、すらっとした身体、綺麗に整えられた成長の良い身体は
幼少期に何かしらの性的な経験を、同世代の女子より早く、
そして多く経験していることが多い。
 それは望む望まないにかかわらずその時を迎えてしまうのだ。
私の一つ上の姉がまさしくその予言書に書かれた様な人生を 謳歌?した
女だった。書き記されたその筋書きに沿うように。

まだ姉が小学5年生の頃だった。
身体に不釣り合いのランドセルはそれだけで目を引いた。
姉は保健室に呼ばれ誰よりも早く生理について、女の身体について知らされた。
それを知りながら近所の悪ガキの誘いにのっては、お医者さんごっこによって
その成長した身体を惜しげもなく晒していた。
好奇心の方が強かったのだと思う。
なかには成長の"遅い"中学生もまじっていた。子供ながら顔立ちの整った
小学生の身体を子供ながらの理屈によって言葉を組み立て、その成長の"遅い"
中学生の家の裏小屋の中で白く透き通った身体を、私を助手にその診察は
行われた。
物置小屋に置かれた古い木製の机、椅子に腰掛けた成長の"遅い"中学生が
私に指示を出す。
診察しますから着ている物を脱いでそこに寝てください。 
成長の"遅い"中学先生が指示を出す。
姉は明らかに成長の"遅い"中学先生より背も高く大人びて見えた。

「ハイ」 姉はそう応え 少し震えた様にしながら「下もですか?」
そう言った。
成長の"遅い"中学先生は

「もちろんですよ。」

小鼻を膨らませながら中学先生は応えた。
続けて

「大丈夫ですよ、私たちには秘守義務ってのがありまして、
今日のことは誰にも言いませんから、幸恵さんも黙っていてください。」

もっともらしく中学先生は答えた。

私は、「では脱いでください。」

小さな助手である私は姉の服を手に取った。
まだ乳房らしく盛り上がりのない小さな胸。
白く手脚の長い身体を中学先生は小さな助手とは明らかに違った
目で患者である姉の身体を興奮しながら見ていた。
お風呂場以外で見る姉の裸は綺麗だと思った。
赤ら顔に小鼻を膨らました、成長の"遅い"中学先生がガン見
しながら

「ではその机の上に横になってくださいね。あ、あそれから
冷たいだろうから君はバスタオル敷いてあげてね。」

助手の私に指示を出した。そしてタオルに横になった患者である
幸恵さんにこう言った。

「裸にならないと診察できませんから、ちっとも
恥ずかしくないですからね〜」

薄っすらと生え始めた陰毛に声を漏らしながら成長の"遅い"
中学先生は患者である幸恵さんに触れた。


[16] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/27 (火) 12:59 ID:u51A1JaA No.31676

姉は端正な容姿から中学に上がっても男子から注目される存在だった。
中学になった暑い夏休みの夕方、暑く熱さられた道路からは湿った
匂いが立ち込めていた。
雷鳴に波長を合わせる様に蛙が鳴いていた。
その鳴き声を打ち消すほどの雨が滝の様に降った。

成長の"遅い"中学先生だったあの時に、呼び出され行われたあの小屋の中で
患者だった姉は女になった。
蛙が刹那に泣いていた。

高校生になった成長の"遅い"男を相手に不本意な形で女になった。
ずんぐりとした体型のまま中学先生は、横に大きく変貌し、
舎弟という男を引き連れ"先輩"と呼ばれる名前に変えていた。

しばらくのあいだ姉は、先輩の彼女になっていた。


[17] Re: 同僚の嫁さん  エス :2024/08/27 (火) 14:34 ID:8vicPaNU No.31677
色々興味を惹かれますが、誰目線なのかが分かりにくいですね。
整理して頂ければありがたい。


[18] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2024/08/27 (火) 16:53 ID:97Go2tV2 No.31680
ご指摘ありがとうございます。
文才ない素人目線で書いていましたが配慮努力致します。


[19] Re: 同僚の嫁さん  マサ :2026/07/07 (火) 10:18 ID:6wWA00m. No.32912
あの蛙の鳴き声の中で私は捻じ曲がった少年時代を過ごした。
今でも夏の雨上がりの蛙の声を聞くと姉と中学先生の診察を思い出す。

俺は初めて田島さんから 
あっこれうちの嫁さん 美人さんだろ 170あるしな。
お尻に手を添え私に美樹さんを紹介してくれた。
田島さんは笑いながら、それはドックショーの品評会にでも連れて行った
愛犬を見定めさせる様に俺に紹介した。
そのとき何故か姉を思い出した。あの蛙の鳴き声と共に思い出していた。
美樹さんは姉に似て色白に長い髪にウェーブがかっていた。
スレンダーな身体からいい匂いがしていた。
あの滑稽な中学先生に未成熟な身体を、そして股を開き、女の診察を受けた
あの時の姉と同じ匂いがした。

俺はあの時と同じ匂いを美樹さんから感じていた。
美樹さんの長い髪を鼻に押し当て匂いを嗅いだ。
催眠術にがかった様に彼女は心の声のままに動きだす。
俺の亀頭に手を添え、エラの引っ掛かりに指を押し付け薄い唇を押し当てた。
彼女もまた俺の匂いを確認でもするかの様に手に触れている硬いモノや
袋の匂いを静かに嗅いでいる。
そして焦らす様にエラの縁をその薄い唇でなぞりながら時々吸った。
細く長い右の手は俺の玉を指の中で柔らかく上手に揉んだ
一つ一つの玉の形を確認でもしている様に
愛おしい割れ物を値定めする様に、ゆっくりさすったり、吸ったり湧き出た
前汁を指で亀頭に塗り付け弄んだ。
俺は苛立っていた。じっくり丁寧な愛撫はとても気持ちよかった。
ただ焦らされダラダラと透明な前汁が亀頭を濡らしているのが恥ずかしかった。
その口で早く俺を癒して欲しいと息を荒くした。
執拗に柔らかく玉を揉む 田島にもこんな奉仕をしていたのか、仕込まれたのか
俺の亀頭はいつになくパンパンに赤暗く腫れ上がっている。
気を抜けば射精してしまいそうだ。
エッチだね こんなに濡れてるよ 。
彼女は指についた俺の前汁を戦利品のように糸を引かせて見せた。

たまらず俺は 早く 楽にして欲しい  その口で と声にした。
口でして欲しいんですか? 確かに彼女はそう言った。
大きな二重の目で俺の目を見ながら亀頭を口にした。
温かかさがゆっくりと俺を包み込みながら俺の自慢な亀頭を飲み込んでいく
舌の上を、上顎を俺の亀頭は感じながら美樹の身体の中に絡み飲み込まれる。
薄い唇が竿を飲み込んだ。
彼女は熱があるんじゃないかと思うほど、招き入れてくれた身体の中は
淫らな温かさに俺の性器を包み込んだ。
綺麗な女のフェラは最高だ。しかも田島自慢の嫁がだ。
洗ってもいない俺の汚れた性器を愛おしそうに自ら進んでその口で
シャブっているのだ。
田島がいつも人妻にやらせている行為を、俺はお前の女房でやってやる。
この綺麗な嫁さんを。
俺は気持ち良さげ声をあげた。 あぁあ 気持ちが良すぎて あぁ
逝きそうだって もっともっと美樹さんの口で俺のを犯してくれ
俺のエラに、ああ美樹さん、出会った時から君が好きだった
ずっとずっと 好きだった でも君は人妻だったから、君に対して、
田島さんと同じように接したくなかったんだ、しちゃいけないって思ってた。
でも田島さんがしてること、やってることを聞かされてるうちに
、我慢する必要ないんじゃないかって思う様になったんだ。
仕返しなんて口実かもしれない、ただ純粋に美樹さんを愛してるんだ。

彼女は受け入れた私の身体の一部をその口で弱く甘噛みしながら涙を浮かべた。
そして私の顔を細く長い指で覆い、濡れた唇を私の唇に重ね舌をいれて来た。
私の告白に応えるように。 そして彼女は私を強く激しく抱いた。

私は美樹の小さな乳房を白い身体に張り付いたティシャツの上から揉んだ。
大きめのブラからはその下に頭を固くした乳首は感じられなかった。
彼女も私の硬くなっているモノを触り扱いた
荒い息をつきながら彼女は私の胸を押すとこう言った。

まって、まって…アイツがどんなことをしていたのか教えてくれたら
そのまま同じことを私が三ツ井さんにしてあげる。
そう言って彼女はシート下の床に膝をついて、俺のズボンとパンツを脱がした。
晒され熱り立つ性器を握られながら彼女は潤った目で俺を見つめた。
背の高い彼女の視線はやっと見下げる位置にある。股間を晒された167aの俺はまるで
獣医に勃起した性器を弄られる発情期の猿の様だと少し恥ずかしくなった。

私は三ツ井さんの言われるまま、それを正当な理由にしてしまった方が自分にも言い訳ができると
思った。怒りとも嫉妬とも違う感情に私は身を委ねることにした。素直な欲望に。

隣の車では他所の人妻を抱いている男の嫁もまた、他所の男に抱かれようと跪いている。

俺はあの時の話を聞かせた。かなり嫌な気持ちになるかもしれないけどいいのかと念を押して。
田島さんが新しい人妻に触手を動かしはじめた頃、熱を上げていた人がいた。
音楽が好きだった彼女は若い頃のアンルイスに似ていた。彼女は音楽が好きで歳の割に
情熱的な格好をしていた。音楽なんて本気でやっている多くの人は、少し世の中とズレているのよ
なんて言っている変わった女だって、田島は言っていた。
毛色の変わった彼女に興味を持った田島はすぐに自分の女にした。ああいった時の田島の能力は
俺から見ても羨ましかった。女はまるで催眠術にでもがかった様に田島に抱かれちゃうんだから
大したもんさ。でも飽きると酷い扱いになるんだ。
彼女もそうだったよ。あるとき俺に面白いものを見せてあげるからと呼びつけた。
それは人気のない公園だった。 俺は田島に言われた通りに木陰から見ていた。
ベンチに腰掛ける田島。横に座っていた彼女が甘える様に田島の唇を求める。
田島は首を振り彼女に指示を与えている。
首を振る彼女 しばらくして立ち上がり辺りを見回す。来ていた服を脱ぎ下ろす。
下着2枚と靴だけの姿になった彼女は田島の唇を求め抱きつく。
田島は首を振り彼女に靴だけ履かせたまま下着を脱がせた。
恥ずかしそうにしていた彼女にズボンを脱がせてもらうと、彼女に口淫を求めた。
裸のまま彼女は30分ほど田島の股間に顔を埋めていた。
そして裸の彼女を立たせ、ベンチに手をつかせると後ろから裸の彼女の
乳房を揉みながら背後から彼女を突いた。卑猥な音を出して。
彼女も何度か逝ったのだと思う。田島は気の抜けた彼女口で果てた。
汚れた田島の身体を綺麗に舐め取って彼女は服を来て何か田島に言い残し
帰って行った。



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淫らな私と元彼 - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 真奈美 :2026/06/28 (日) 08:36 ID:e7aCNNVk No.32887
私は真奈美30歳の人妻です。
夫は和幸35歳になる外資系企業に務めるサラリーマンです。
結婚生活も6年になります。
まだ子供はいません。

昨年の暮れのことです。
主人の忘年会があり主人が後輩を連れて帰ってきました。
私は後輩を見てビックリしました。
私の元彼の慎二さんだったのです。

夫が「後輩の慎二君だ真奈美と高校が一緒みたいだね、大学は私の後輩でもあるんだ。
海外赴任から帰って来てね俺の部所に配属されたんだ」

元彼の慎二は私を見てちょっと驚いたようだたが、知らない素振りをして「先輩にはお世話になっています。
後輩の慎二です。」と挨拶していました。
私も知らない素振りで「妻の真奈美です」と挨拶しました。

主人が「慎二君は真奈美の2歳先輩だから知らないかな?」
すると慎二が「奥さんは陸上部じゃなかったですか?」ととボケた感じで質問してきました。
私が「そうです。アッ慎二先輩も確か陸上部でしたよね思い出しました」と言って私もとボケて応えました。

私が「呑み直しますか?」と言ってお酒の用意をしました。
主人が少し呑んで「風呂に入ってくる、慎二君今夜は真奈美と高校時代のつもる話しもあるだろうから、ゆっくり呑んでな」と言って浴室に入って行きました。

すると慎二が私の傍に来て「ビックリしたよ、まさか先輩の奥さんが真奈美だったなんて」
私が「私もよ、主人が慎二さんを連れてくるなんて思ってなかったわよ」
慎二が私を抱き寄せてキスしてきました。
私が「駄目よ、もう夫のある身よ」と言いながらキスを受け入れていました。

それ以上はなく、私は主人の着替えを用意して浴室に入って行きました。
すると主人が、脱衣所のドアを開けて「ひょっとして慎二君は真奈美の元彼じゃなかったのか?」
私が「どうして、そう思うの?」
主人が「何となくだけど、真奈美のアルバムに慎二君が写ってたのを思い出して」と言って、私を抱き寄せてキスしてきました。
私が主人のペニスを握ると堅くて勃起していました。
私は慎二の事は何も言わずに主人の着替えを置いて浴室を出ました。

慎二の傍に戻ると慎二は再び私を抱き寄せて濃厚なキスをしていました。
すると慎二は私のスカートの中に手を入れて、ショーツの上から割れ目を触ってきました。
ソフトな触りに私は昔を思い出していました。
私が「主人がお風呂から出るといけないから」と言うと、それ以上は求めてきませんでした。

暫くすると主人がお風呂から出て来て「慎二君も風呂に入ってこいよ」と言うので、私が「お風呂に案内するわよ」と言って浴室に案内しました。
浴室に入ると慎二は私を抱き締めてキスしてきました。
私は慎二の服を脱がせました。
久しぶりに見る慎二のペニスを太くてカチカチに勃起していました。
私は思わず慎二のカチカチのペニスを咥えていました。

しかし主人の事が気になったので浴室を出て主人の傍に戻ると主人が私を抱き締めて、私のスカートの中に手を入れてショーツを脱がせるとヴァギナを触りながら「慎二君のチンポは変わってなかったか?大きかっただろう」と言いながら私の敏感な部分を刺激してきました。
私が「駄目よ欲しくなちゃうから」と言って主人のパジャマのズボンを脱がすと、いつもよりカチカチに勃起していました。
私は主人のカチカチのペニスを咥えてやりました。
私は慎二お風呂から出るといけないので、主人から離れて慎二の着替えを用意して浴室に入って行きました。
慎二は全裸で脱衣所に出てきました。
私は慎二の身体をバスタオルで拭いてやり、私の方から抱きついていました。
主人が気になったので慎二から離れて主人の傍に戻ると主人は炬燵の中で寝ていました。

慎二が浴室から出て来たので私もお風呂に入ることにしました。
浴室に入って私は自身のアソコを触ると濡れていて、自身で慰めるとあっと言う間に上り詰めていました。

浴室から出て主人と元彼の慎二がいる居間に戻ると、主人はいなくて慎二が1人で呑んでいました。
私はとりあえず寝室を覗くと主人はいびきをかいて寝ていました。
私慎二の傍に戻って一緒に呑み始めました。

慎二は私を押し倒してパジャマを脱がせて全裸にすると慎二も自らパジャマを脱いで全裸になると荒々しく私を求めてきました。
久しぶりの元彼の慎二とのセックスに私は歓喜の声をあげていました。
慎二のペニスは変わらず太くて立派なペニスに、体位を変えて何度も絶頂に達していました。
慎二が私の中で逝った時は私はあまりの気持ち良さに失神していました。

これがきっかけで私の中に潜む淫ら女性を呼び起こしたのです。
つづく


[2] Re: 淫らな私と元彼  真奈美 :2026/06/30 (火) 04:59 ID:RkzJKVYI No.32892
主人のことを気にしながら久しぶりに元彼だった慎二に抱かれたのでした。
私は客間にお布団を敷いて元彼の慎二を寝かせて、主人が寝ている寝室にはいりベッドに入ると、主人が私を抱き寄せてきました。
驚いたことに主人は全裸で寝ていたのです。

主人は私のパジャマを脱がせて裸にすると、私を抱き締めてキスしてきました。
そして何かを確かめるように明かりを点けると、全裸の私の身体を見ながらゆっくりと愛撫をしてきました。
私が主人のペニスを握ると主人のペニスはビックリするほど堅くいつも違って興奮しているようでした。
主人は私の股をひろげて割れ目覗き込んでいました。
私のヴァギナのおくから愛液に混ざって慎二のザーメンが流れ出てしまったのです。
私は洗ったつもりだったのですが、慎二の精液の量が多かったので未だ沢山の量のザーメンが残っていたみたいでした。

私はちょっと不安になったのですが主人は何も言わずに、私の汚れた割れに唇を押し付けて舌で舐め始めました。
私はビックリて「あなた、駄目よ汚いわよ」。
すると主人が「俺はこの汚れた真奈美のオマンコを求めていたんだ、真奈美のオマンコにこんなに興奮したの初めてだ」と言ってカチカチに勃起したペニスを挿入してきました。
主人のペニスで私も久しぶりに絶頂に達したのでした。
お互いに元彼の慎二のことは何も言いませんでした。

私は慎二のことが気になって早朝から目が覚めて、慎二が寝ている客間に入り私も慎二のお布団の中に入ると、慎二も全裸で寝ていて私に気がついて目を覚まし「あ〜、真奈美ー」と言って求めてきました。」
私もパジャマを脱いでお布団を跳ね除けて、私は慎二の顔を跨いで割れ目慎二の顔に押し付けて、シックスナインの形で慎二のペニスを咥えていました。
慎二は私の割れ目にシャブリついていました。
あまりの気持ち良さに私は大きな声をあげていました。

すると全裸の主人が客間に入ってきて、シックスナインの形の私の腰を持ちあげてバックから主人がペニスを挿入してきたのにはビックリしました。
慎二と主人と私の初めての3Pでした。

慎二も主人も凄く興奮したみたいで、あっと言う間に慎二は私の口の中で逝き、主人は私の膣の奥深くに射精していました。
三人とも重なったまま暫く動きませんでした。
暫くすると慎二が私と主人が繋がっている部分に唇を押し付けて舐め始めました。
すると主人のペニスが再び私の中で堅くなり、慎二のペニスも再びび堅くなっていました。
そしてそのまま続けていると主人は再び私の中で逝き、慎二も再び私の口の中で逝ったのです。
私も大きな声をあげて絶頂に達したのでした。
今までにない興奮と快感でした。
つづく


[3] Re: 淫らな私と元彼  無銘 :2026/07/07 (火) 11:54 ID:nKY1/Ac. No.32914
素晴らしい!

[4] Re: 淫らな私と元彼  真奈美 :2026/07/08 (水) 02:45 ID:jHL8ab0k No.32915
無名さん、コメントありがとうございます。

三人で朝食を食べながら、主人が「慎二君、年末年始の休暇はどうするんだ?」
慎二が「母と温泉にでも行こうかと」
私が「そういえば、慎二さんは母子家庭だったわね」
慎二が「うん、母は大学病院で看護師をしながら僕を大学まで行かせてくれたから、こんどは僕が親孝行をしないと思っています。」
主人が「慎二君は偉いね、私も嫁さん孝行で温泉にでも行こうか」
慎二が「それだったら、僕達と一緒に行きませんか?母が先輩に挨拶をしたいと言っていましたから」
主人が「いまから申し込んで空きがあるのかな?」
慎二が「大丈夫です、知り合いの旅行会社に頼んでみます」と言って電話をしていました。

そして三泊四日の贅沢な温泉巡りのバスツアーで行くことになったのです。
どんな旅行になるのか、ワクワクドキドキしていました。
続きはまた後で


[5] Re: 淫らな私と元彼  無銘◆NJHtRg :2026/07/08 (水) 08:34 ID:Q2Loq90Y No.32917
ああ、とても楽しいことが起こるんですね!
まずは慎二君はご主人の結合部の漏れ出している精液を舐めて味わったのですね。
期待してます。



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熟年になってからがもててる!? - 現在のレスは69個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/01 (金) 12:48 ID:MLtyTexM No.32719
スワップ歴ももうすぐ20年近くになる50代の夫婦です。子育てが終わってすぐに当時交際誌がある時代で
ホームトーク誌、オレンジピープル誌でデビューしたのですが見た目もぱっとしない夫婦なのでお返事も少な
く数組と長く付き合っていたのですが最近皆さん引退していて寂しく思っていた時にネットで募集したのです
がやはり返事は少なかったのですがその中で何通か熱心な20代のという夫婦から返事が来たのですが流石に
年齢が離れすぎてると思い妻と躊躇してた時にかつて仲人をした部下夫婦が遊びに来たいと言ってきました。
断る理由もなく子供を連れてきました。まだ小さい子供は孫のようで可愛く妻と奥さんが子供の相手をしてい
る時に彼からこれといって1枚の紙を渡されました。「僕たちが中村夫婦(仮名)です。」そこには私達との
メールのやりとりがありました。「ルール違反なのはわかっています。でも本気なんです僕たち」といいいま
す。「この画像見た気時に畑田(私)さん夫婦ってわかって返事したんです。」といいます。「そうかばれた
のか。でも君達ならこんなおじさんおばさんでなくていいだろう」というと「いえ、年上の人がいいんです。
実は僕は奥様に憧れてて、妻も畑田さんに憧れていて」というと「でもな、妻がなんていうか」と言った瞬間
に「私はいいわよ、あなた」と妻の声が聞こえた、振り向くと「聞いたわ、あきちゃんから。私はいいわよ。
それともあなたはあきちゃんはだめなの?」と言います。妻の隣にいる彼の奥さん、かつての部下が頬を赤ら
めながらも頷きます


[60] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/06/29 (月) 03:37 ID:ZiJyEs5A No.32889
まさくんは女の子のように声をあげ妻に全て吸いつくされているようです。妻はまさくんの竿を口で挟みながら根元から亀頭に向かって
吸い上げていきます。亀頭部分で妻はほほをぺこぺこさせながら一滴も残さないように吸い上げそして本当に亀頭に沿いながら口を離し
ました。まさくんは「ああ〜ん」といいながら仰け反り妻に吸いつくされたようですが妻が握ってるまさくんのものはまだ硬く勃起して
いて妻はそれを満足そうにみながらゆっくりしごいています。そしてその妻のあきちゃんは幸せそうにまどろんでいましたが「パパ、私
初めていっちゃたみたい。あき、パパ好みの女になりたい。でも、今はパパいっぱいいかせて、女の喜び教えて」というと腰をうねらせ
てきます。「パパの大きいママ、もっとあきがんばるから」とキスを求めてきます。私もキスに応じると激しく舌を絡めてきます。そし
て「パパ、チンポ動かして」というので「あき、パパ好みにしてあげる」というと最初は正常位でゆっくり動き出すとあきちゃんも合わ
せるように腰が動き「パパ気持ちいいよ、もっと」とおねだりしてきます。さっきまで恥ずかしがっていたのが嘘のようです、そこでじ
っくりと体位を変えていきました。最初こそ恥ずかしいといいながら快楽に呑まれて受け入れていきます。松葉くずしでは妻やまさくん
に結合部が丸見えになり恥ずかしがっていましたがボルチオに当たると潮吹きしていきまくります。そして私が一番したかったバックに
なると「いや、あきのお尻大きいから恥ずかしい、みんな見えちゃちゃう」と叫ぶますがこれを無視して桃のような大きなお尻に手をか
けて左右に割るとピンクな果肉と赤いつぼみが見えます。私は興奮してる真っ黒なチンポを宛がうと一気に入れます。


[61] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/06/29 (月) 22:02 ID:zoK3HkEs No.32891
まさくん、吸い付くされてもまだ固くしてる、相当奥様お気に入りのようですね。
あきちゃんも負けじとパパ好みになりたい といっぱい逝きまくりそうですね。

投稿有難う、いつでも楽しみに待っています!!!


[62] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/06/30 (火) 07:36 ID:4qria5Tk No.32893
後で映像見たのですがあきちゃんの巨乳はバックだと床に着いて妻よりも弾力のあるおっぱいですが
下向きで更に巨大に見えました。ただ、やってる時は魅力的なお尻にチンポを叩きつけるとあきちゃ
んは「パパの感じる、大きいよ、狂っちゃうよ」とよがり狂います。それを見ていた妻は自ら四つん
這いにあるとお尻をふってまさくんを誘います。まさくんは魅入られたようにあきちゃんよりもはる
かに大きいお尻を掴むとお臍につくようなチンポを妻の尻の合間のざくろのような真っ黒なまんこに
宛がいます。「おいで」と妻がいうと狂ったようにまさくんがピストンします。「ママ気持ちいいよ」
と叫びます。妻の中に何度もしたはずなのに夢中になっています。そしてあきちゃんは私の下で意識
もうろうに「パパ、もっと激しく」といい腰を奥に突っ込むと「イク〜」と叫びます。それを何度も
繰り返しています。その時に妻がこっちをみて口パクで「交換」と言った気がするので「やるか」と
口ぱくするとウィンクします。そこであきちゃん自分のものを抜くと「パパ?」というあきちゃんに
「交換だよ」というとまさくんに「あきちゃんに入れるんだ」というと妻がまさくんのを腰だけで抜
きます。あっけに取られている2人を無視して妻に嵌めます。そこは久しぶりに熱く濡れています。


[63] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/06/30 (火) 21:58 ID:iZ43GPDM No.32898
まさくんもあきちゃんももの凄く気持ちよさそう、
私もまさくんになりたいよう!!

さて新たな展開ですねぇ・・・楽しみぃ〜


[64] Re: 熟年になってからがもててる!?  綾城涼一郎 :2026/07/01 (水) 19:38 ID:vi8xPx5E No.32901
楽しみな展開です。続きを期待しています

[65] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/03 (金) 03:55 ID:FJa9PDTw No.32905
妻は発情している時は入り口が厚く感じるようになるのですが最近はなかったのですが久しぶりに妻が興奮している証拠です。
その肉厚まんこにチンポを2人の見ている中で妻の足を持ち開いて彼らに見えるようにまんこにゆっくりと入れると中はいつも
以上に熱くなっています。こんなになった妻のまんこは何年ぶりでしょうか。そして親父チンポにまさくんの若者精液がまとわ
りついてきます、これは初めての経験です、妻は今まで生はありますが中出しされた事がありません、過去にスワップ仲間から
中出しされた妻のマンコは興奮すると言われた事があります。彼は私に中出しされた奥さんのまんこにしか反応しなかったので
すが今少しだけ気持ちがわかります、そして妻が発情した事もわかります。その中を彼の精液を押し込む様に妻の奥に入れます。
妻の愛液もかなり溢れてきていて彼らに聞こえる位音がします。「あなた達、これは夫婦交換なのよ、私達にもあなた達のを見
せて、きっといつもと違うわよ、あなたいい」と彼らを煽ります。するとまさくんがあきちゃんを寝かせるとあきちゃんのまん
こを舐め始めるとあきちゃんも彼の物を握りしごいています。そして彼の物を咥えました。どちらも互いの性器を舐めるのは初
めてのはずですが妻の愛液に親父精液が混じったマンコを舐め、お袋愛液に旦那精液がついた旦那竿をしゃぶっています。それ
を見ながら妻から一度抜くと私のカリにかきだされるようにまさくんの精液が出されます。まさくんがどれだけ出したのか想像
がつきません。「彼すでにまんこには5回だしたのよ、多いよね」という妻が彼らに顔を向け四つん這いになります。やはり、
妻の巨尻は興奮します。若いオス、息子の精液が垂れるまんこにチンポを押し込みます。「あん、あなたのチンポいつもよりも
硬い、いいわ」とよがります。


[66] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/03 (金) 23:15 ID:0kyqcSXI No.32907
当然ですねぇ、奥様興奮しているのは、5回分の精液が・・・
そして中出しされた奥様にご主人も興奮されたのですね。

いよいよまさくん達の番ですかねぇ、親父の精液マン、お袋の愛液竿を互いに
舐めあうのですね、この後      期待で一杯、楽しみにしています。


[67] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/04 (土) 16:55 ID:.8VylhF6 No.32910
「息子チンポに散々出されたマンコが何言いやがる」というと「娘のまんこ堪能して中出し迄したくせに、こんなに硬くして」と
妻も言い返してきます。私は言葉にだしませんでしたが「よかったな、夢かなって」と私のチンポでよがっている妻に思いました。
私は妻を愛しています、ただマンネリ気味になっていたのと子供を亡くした事で妻に元気になってほしいという思いがあり、この
世界に入ったのですが妻が望む相手が中々いなかったので妻が心から楽しんでいないのを知っていましたが今は妻は楽しんで喜んで
いるのがおまんこからもわかります。そして「あんた、やっぱり最高よ、いく〜」といつもより早くいってしまいましいた、きっと
まさくんで盛り上がった肉体が一気に爆発したんでしょう。本当にうれしそうにいきました。それを合図かのようにまさくんがあき
ちゃんの上に乗り嵌めようとしています。しかし、あせっているのか入りません。妻がはうようにいきまさくんのものをあきちゃん
のものに合わせるとずぼっと入ります。「ああパパより硬いかも」「あきのがこんなに熱いなんて」と互いにいいながら若い肉体を
ぶつけ合います。妻はそれをみながら私のをしゃぶります。これでみんなの体液がまざりあったのです。


[68] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/05 (日) 23:05 ID:dxByD12w No.32911
みんな とっても幸せそう
私も仲間に入りたいですねぇ   いいなぁ〜


[69] Re: 熟年になってからがもててる!?  無銘 :2026/07/07 (火) 11:48 ID:nKY1/Ac. No.32913
一気読みしました。
皆さん幸せになって良かった!
僕もとても幸せな気持ちです。
勃起が収まりません。
スワッピング中出しはありませんでしたが、生挿入はよく見てました。
そして妻が別のお相手とナマ中デート、お持ち帰りこぼれるほどの量の精液に挿入した味を思い出しています。
ノーシャワーでナマ精液を身にまとって帰ってきて抱きしめると妻は喜びました。
妻も中出しデート後のセックスが最高と言います。
ぬるり感、臭い精液、互いのけつ穴、陰毛周りのベタベタ感、唾液のニオイも思い出します。
でも1番は妻が可愛らしくてたまらなくなることでした。



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僕たちの性癖…  - 現在のレスは3個です -

[1] スレッドオーナー: ふくろう :2026/06/27 (土) 13:52 ID:.CjClV3Y No.32886
以前投稿していたものですが、再度投稿させていただきます。
よろしければ続きもありますので読んでください。


カナと個室居酒屋で。

以前女友達と二人で飲んでいる時に性癖の話題になりました。
その場が隔離された個室居酒屋という事と雰囲気にも酒にも酔っていたオレはつい自分がドMである事を言ってしまいました。

「ウソ?マジで言ってるの?」
「そう言えばアンタ、前にヤッタ時にあたしのオマ◯コとお尻の穴ずっと舐めてたよね」
「正直言っていつまで舐めるのかな?って思ってたんだ。」
「舐められるのは好きだから何も言わなかったし、舐めるの好きな人も今まで一杯いたから、そんなに変には思ってなかったけど…」

そうなんです、この女友達には以前に酔った勢いで二度程お世話になった事があります。
この女友達の名前はカナといい、某企業に勤めるOLさんです。
かなりの美人でスーツ姿にパンストなんか着て来られた日には、見ただけでフル勃起モノ。
そしてかなり気も強く、本人も自分が美人だと自覚している自信家です。
ただ胸の小さいのと大きめのお尻がコンプレックスだと以前言っていましたが、ドMのオレには堪らない逸材です。
今までオレは何度も何度もカナにいじめられるのを想像してオナニーしていました。
 
そして二人で飲んでいてドMであるのを告白したのも酔って気が大きくなっていたからですが、
後から冷静になって考えるとよくも言えたものだと恥ずかしくなりました。
ただこのノリの良いカナならひょっとしてオレの願望を叶えてくれるかもしれないと少しの期待もありました。

「マジで面白いんだけど。」カナは興味津々で聞いてきます。
「今まで関係した人でMっぽいな?とかはいたけど、自分からMだと告白されたの初めて」
「どんな事されたら興奮するの?」
「ひょっとして私にHな命令とかされたらうれしいんじゃない?」と言いながらテーブルの下から足を伸ばし、
つま先でオレの股間をつついてきました。

戸惑いながらもオレは「う、うん、うれしい」と答えました。

「あれ、あんたドMなんでしょ?なら答えは「うん、うれしい」ではなくて「はい、うれしいです」じゃないの。」
「私にいじめて欲しいなら敬語で答えてくれないと」とニヤニヤしています。
多分オレの出方を試していたんだと思います。
そうと分かりながらオレは「は、はい」と答えました。
カナはいやらしい笑みを浮かべて、「よく出来ましたね。はい、ご褒美」と言って1/8にカットされている、
サラダのトマトを半分かじってから指でオレの口に押し込んできました。
「トマト美味しい?」
「はい」
そして指先を「舐めてキレイにしてね」と顔の前に差し出してきました。
オレは躊躇なく指を口に含んで綺麗に舐めとりました。

カナは「うわ〜気持ち悪いね、本当に変態だね、私の指舐めてうれしいの?」

「はい、うれしいです」

「うわ、キモっ、本当に敬語だし」
「まあ、素直だから、もっとご褒美上げないといけないね」

 カナはじゃあとテーブルの横に足を放り出してきました。
オレはその行動にどう対処して良いのか分からず迷っていると、
「マッサージしてよマッサージ、今日忙しかったから疲れてるんだよね〜」
「ひょっとして、足を舐めたいとか思ってるんじゃないでしょうね?」とニヤけながら言いました。

カナはオレを何度も試していたんだと思います。

 オレは「はい」と答えて足の裏から順にふくらはぎ、太ももと柔らかさを堪能しながらマッサージしました。
終わるともう片方の足を差し出されたので、カナの程よい肉付きの脚やパンストの手触りが最高で顔を擦り付けて、
なめ回したい衝動にかられながらマッサージを続けました。

途中で「あんたマッサージしながら興奮してるでしょ?」と言いながらつま先で股間を軽く蹴られました。
「うわ、本当に勃起してるし」
「そんないけない子には罰を与えないといけないね」
「どんな罰にしようかな〜」
「じゃあ今ここでチンポ見てあげるから出してみて」
「罰というより、喜びそうだけど、まあいいか」

えっ「ここで?」、「さすがにここではまずいような気が…」

「大丈夫だって、店員さんも呼ばないと来ないから」、「言う事聞かないともういじめてあげないよ」
「ほら、立って立って」

カナに急かされるように立ち上がったオレの股間は既に勃起してズボンの前を盛り上げています。

「すっごいね。私の足をマッサージしただけなのにめちゃ勃起してるし」
「ほら、パンツ脱いでチ◯ポ見せてよ」

オレは恥ずかしさとや期待と興奮でドキドキしながらスーツのズボンを下し、パンツ一枚になりました。
分かっていた事ですが、先走り液でパンツが濡れていて、それを見たカナは爆笑。

「ほら、脱いで、脱いでよ」

そしてカナに失笑されながらパンツを下ろすとオレのチ◯ポが跳ね上がり、
上下に揺れたのがツボに入ったらしく更に大爆笑。
少し落ち着くとカナは「相変わらず大きなチンポだよね。」と言いながらまじまじと見ています。

「このチ◯ポで年下の可愛い彼女の事いじめたりしてるんだ?」

そうなんです。オレには4つ年下の彼女がいるんです。
そして一度カナと会わせた事もあります。

「エリカちゃんはアンタがドMの変態だって事知ってるの?」

「いや。」と答えるオレに、すかさず「敬語は?」とかぶせて来るカナ。

本当にドSぽい。

「いえ、言ってないです。まあ、ある程度は気づいているとは思いますけど」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[2] Re: 僕たちの性癖…   ふくろう :2026/06/29 (月) 01:44 ID:cbSPlhc. No.32888
カナのマンションで。


店を出てからカナのマンションまでタクシーで20分ほど。
カナから先に部屋に上がってるからコンビニで買い物して来てと言われ、
アルコールとおつまみ、そして期待を込めてコンドームを買い込んでからカナのマンションに。

オートロックを解除してもらい部屋に上げてもらうと、
カナから「私はシャワー浴びてくるから、そこで先に飲んでて」とソファーを指差して浴室へと行きました。
それほど広い部屋ではないので、耳をすますと浴室の音が聞こえて来ました。
大人しく飲んでいるように言われはしましたが、
このチャンスは逃すべきではないと思い、悪いとは思いましたが、カナの部屋を物色しをしました。
こっそりとタンスの引き出しを開けると、ものすごく良い匂いでパンツやブラジャーが綺麗に畳んで整頓されていました。
その中の一つを広げてみると、オレの大好きなTバック。
スケスケのものや、ほとんど紐みたいなもの。
パンストにガーターベルト、さらにはHなボディーストッキングも出て来ました。
ローターやバイブなどのHなおもちゃとかが出てこないかと期待を込めて色々探していみたんですが、
カナのシャワーが終わってしまい残念ながら時間切れ。
カナは髪にバスタオルを巻いて、部屋着のスウェット上下を着た状態でした。
「これ着ていいから、あんたもシャワー浴びて来て。」と言われ男物のスウェットを渡されました。

オレはここまで来たのならと思い、意を決してカナに言いました。
「カナさん、お願いがあります。どうか仕事で着ているスーツを着て黒いパンストを履いて貰えませんか?」
「え〜、なに言ってるの?汚れたらどうするのよ、クリーニング代だしてくれるの?」

「はい、クリーニング代でもなんでも出しますから」
「その格好でオレをいじめてください。お願いします」

「じゃあ、分かったから。早くシャワー浴びてキレイにしてきて」

興奮を抑えきれず気持ちは焦りながらもこれから行なわれる事を考えて、
いつもより丁寧に体を洗いました。

新しく購入したパンツを穿き込み、借りたスエットを着て部屋のドアを開けると、
部屋の真ん中に立ってこちらを見ているカナ。

そのお姿はなんと・・・・・・・、

濃いグレーの膝上あたりのタイトなスカートにセットアップのジャケット、少し胸元の見える白いシャツ。
模様の入った黒いストッキングになんとその上、ヒールまで履いている。

「買ってから一度も履いていないヒールだから履いてあげるね。こんなの好きでしょ。嬉しい?」

「は、はい。カナさんは神さまですか?とても嬉しいです。大好物です」

「そう、喜んでくれて良かった」
「それなら、なんで一人前に服なんかきてるのよ?全部脱ぎなさい」

そう言いながら、カナは少し歩いてソファーに腰掛けました。
座った事によりタイトスカートの裾が上がり、中から出てきたのは真っ白な太ももとガーターストッキング。

オレは興奮のあまり心の中で叫びました。
「ああ、神さまありがとうございます」

全裸になったオレはカナの前に股間を両手で隠して立ちました。
恥ずかしさと興奮で心臓がバクバクと鳴っています。

もっと近づくようにと手招きすると、ヒールのつま先でオレの両手を軽く突きながらカナが言います。
「あれ〜今更恥ずかしいのかな?は〜い、チ◯ポ隠さない」
「両手は頭の後ろで組んで、チ◯ポをしっかりと見せてね〜」

 言われるがままに、股間から手を離した瞬間に、ボロンと軽く倒れたオレのボッキしたチ◯ポを見て、
「アンタ何でチ◯ポ立ててるのよ〜、本当にドMで面白すぎなんだけど〜」と最高の笑顔でカナが笑いました。

オレは両手を頭の後ろで組んだ状態のまま立つように言われ、
それをニヤニヤと笑いながら見つめるカナ。

「ガニ股にしてみて」

言われるがまま膝を外側に向けると、
「もっと大きく膝を開いて、恥ずかしい格好をしてみて」
「そうそう、良いよ。面白い」
「左右に腰振って、そうそうもっとリズミカルに」
左右にプランプランと揺れるチ○ポを見て大爆笑するカナ。
「もう、なんでも言うこと聞くんだね〜」
「写真撮っても良いかな?」

オレは少し焦りましたが、これを断るとかなの気が変わってしまうかも・・・?と思い、
「顔を写さなければOKだけど」と返答。

しかしカナは「えー、なんで〜。誰に見せないよ絶対に、だから良いでしょ〜」

だけど、やっぱりそれはマズいかと?というオレに、
「じゃあ、私の写真も後で撮らせてあげるから。お互いの写真を持ってれば安心でしょ。ネッ」

嫌々ながらも、結局押し切られてしまい、絶対に誰にも見せないという約束で撮られる事に。

そのままでちょと待っててねと言い、冷蔵庫からビールを2缶取り出し、
「飲みながらにしよう」と言いながら自分のビールはテーブルの上に、僕のビールはハイっと床に置きました。

僕は床に正座して、ソファーに座るカナと乾杯をしてビールを一口。

カナはビールを飲みながら楽しそうに「はい、チーズ」。
「次はこっちにお尻を向けて、カシャッ!足を開いて前に手をついてお尻の穴を見せて、カシャッ!」と
次々とポーズの注文をつけて写真を撮ります。
はーい、次はお尻の穴を両手で開いて、こっちに顔向けて」カシャッ!

その状態で数枚写真を撮ってから、今度は床に背をつけてM字開脚するように指示され、
言われた通りにすると「ちょっと待ってね」と言って持ってきたペンをオレの口元に差し出し舐める様に指示。
「動いたら怪我するよ〜」と言いながら、そのペンをゆっくりとオレのお尻の穴に差し込まれた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[3] Re: 僕たちの性癖…   ゆうや :2026/07/04 (土) 13:38 ID:Xpi6Tq0Y No.32909
昔、中学2年生の頃、音楽の先生に怒られて正座させられて、目の前で先生の足を組んだ爪先を見たら勃起してしまい、それを先生に気づかれました。それがきっかけで、先生から中学3年の卒業まで、音楽準備室とかで、足の指をしゃぶらせられたりしてました。休みの日は、先生の家にバスに乗って行き、先生の仕事の手伝いをした後は、色んなエロい事をしてもらいました。


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[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[9] Re: 遍歴  土屋 :2026/06/12 (金) 23:53 ID:ocTWAUIA No.32826
スナフキン様 ありがとうございます。励みにします。
ファン様 嬉しいです。ありがとうございます。


『千春ちゃん、1年の時からの夢、叶えていいか?』
「お、おおげさ。……もう、好きにして。……感じさせてくれるんでしょ……っ」
澤田に「生でいいか」と聞かれ、千春の声は震えた。
「……絶対外に出してね。……今日だけ、だから……」
澤田に仰向けに寝かされ、千春は脚を大きく広げられた。
『……千春ぅ』
巨根の先端が、千春の濡れそぼった秘所にあてがわれる。
ゆっくりと、けれど容赦なく、肉の塊が沈み込んでいく。
「あ、あああああああぁぁっ!! ……おっき、おっきい……っ! ……太い、太すぎるよ……っ! ……はあぁ、裂けちゃう……っ!!」
初めて経験する規格外の質量。千春は快感と痛みの狭間で絶叫したわ。
けれど、奥まで根元まで埋まった時、彼女の体は歓喜に震えた。
「……っ、すごい……。……私の中、さ、澤田くんで、パンパン……。……こんなの、初めて……っ」
『千春の中に、俺の、全部入ったぞ……!』
澤田が動き始めると、千春はいきなり絶頂の波に呑まれた。
「ああぁっ! ……あ、あ、あ、……っ! すごい、そこ……っ! ……太いのが、ゴリゴリ当たる……っ!!」
千春はすぐに「マズい」って思ったって。軽蔑する男にすべて引きずり出される気がしたって言うの。
澤田は腰を振りながら、千春のシンボルともいえる豊かな乳房を愛撫し、舐め、吸い続けた。
千春は空に浮きながら雷に打たれているみたいとか言ってたけど、要は澤田は一切手を抜かない男だったってこと。
その澤田がね、やがて質問責めを始めたの。
『千春、俺のは何番目に気持ちいい?』
喘ぎながら、千春は答えた。
「……あ、っ……1番よ……っ! ……こんなの、他にいるわけないじゃない……っ!」
『何本中の1番か言ってくれないと、わかんねーな』
「……っ、そんなの、知らない……」
澤田はさらに激しく腰を叩きつけ、千春を問い詰めたわ。
『教えろよ。全部で何本だ?』
今まで守ってきたプライドが、男のピストンに合わせて剥がれ落ちていく。経験人数を告白させられる屈辱。なのに、あの時の千春には媚薬だった。
「……ご、5本……っ! ……これ、これでロッ、ポン……! ……6本の中で、あなたが、一番、すごいのっ!!」
「意外と遊んでんなぁ、千春!」
言ってしまった、知られてしまった、その恥ずかしさが刺激となって脳を襲った。
「……ああぁっ! ……うるさい、……言わせないで……っ! ……あああぁっ、イク! ……私、もうイクわ!!」
「イケよ、千春! 俺ので、イッてくれ!」
澤田の動きが猛獣のように激しくなる。
千春は白目を剥き、体を弓なりに反らせて絶叫した。
「あああああああああああぁぁぁぁぁぁっっ!! ……イッ、あぁ! ……イッちゃう、……アアァッ!!」
激しい痙攣。千春はその後も、澤田の執拗な突き上げによって、何度も、何度も達したわ。
巨根に体を支配され、彼女はただの「肉の器」と化していた。
「……きもち、いいぃ……。……澤田くん、最高、最高よ……っ」
ようやく澤田が限界を告げると、千春は彼にしがみついた。
「……お、お願い、そ、そ、ん、外に出して。外っ、んんっ……ああ……っ!!」
「ぐっ、いいぜぇ、どこにかけて欲しいか言えよ」
「どこでも……いいよ! ……す、好きなトコに、かけ、て……んあっ!」
「何をかけて欲しいか、ちゃんと言えぇ」
「さ、澤田くんの、せーし、精子! ……私にかけて! ……かけてぇぇっ!!」
澤田は咆哮とともに、千春の身体へ熱い精液を放出した。
「あああああぁぁぁぁっ! ……熱い、……いっぱい飛んできてる……っ! ……ああぁっ、私も、また、イク……っ!!」
二人の絶叫が部屋に響き渡り、狂乱の夜は幕を閉じた。

事が終わり、二人はベッドに横たわっていた。
澤田は「最高だった」と千春を褒めちぎったけれど、千春は我に返り、必死に自分を取り繕ったわ。
「……今回だけ。……これは、間違いなんだから」
『千春、俺と付き合おうよ』
「ごめん……断る。……澤田くんは、彼氏にするタイプじゃないと思う」
残念がる澤田。けれど、彼は最後に見透かしたように笑って言ったの。
『また、ヤリたくなったら連絡しろよ』
「……するかっ」
そう答えた千春だったけれど、この時にはもう、澤田の感触を刻まれていた。
典子さんはニヤリと笑い、さらに声を落とした。
「千春はね、それからしばらく澤田の虜になったの。口では『過ち』だなんて言いながら、澤田に『千春、晩メシ行こう』って声がかかると断れない。もちろん、メインは食事の後。
結局、澤田を本気で好きな女が現れて、千春が詰め寄られるまで、二人の関係はズルズル続いたわ。
千春にとって、澤田は『恋人』じゃなかった。でも、自分の女としての本能を最も深く抉り出した、特別な『雄』だったのよ」

典子さんの話が終わると、オレは眩暈のような感覚に襲われた。
母さんが、そんな風に……。
別の男に、ただの性具として、あるいはメスとして、徹底的に愛でられていた。
どうしようもないほどに膨れ上がった、実の母に対する性的な渇望。
典子さんは、そんなオレの様子を見て、勝ち誇ったように笑った。


[10] Re: 遍歴  :2026/06/15 (月) 16:56 ID:ivDAtrZA No.32834
先の展開を楽しみにしています

[11] Re: 遍歴  土屋 :2026/06/16 (火) 22:20 ID:TMG5VKhY No.32844
健様 ありがとうございます。まだ展開します。


典子さんはコーヒーを啜り、「澤田との話はこんなところかしら」と締めくくった。
オレは、目の前がチカチカするような感覚に陥っていた。あの真面目でしっかり者の母が、ホテルでチャラ男の巨根に屈服していたなんて。
『……母さんって、淫乱だったの?』
思わず口から出た言葉に、典子さんは「あんた、ヒドイね」と苦笑し、「うーん」と少し首を傾げ、諭すように言った。
「それは違うなぁ。放っておいても男が寄ってくるタイプだったから、自分から誘ったことなんて一度もないし。ただ、若さゆえの好奇心があったのと……そうね、正直に言うと、当時の千春は致命的に『男を見る目』がなかったのよ」
『見る目がない?』
「そ。あの子、自分に向けられる愛情の深さには、あんまり関心がなかったの。モテた反動というか、自分が愛したいって感じだったんじゃないかな。実は澤田だって、千春のことが本当に好きだったのよ。チャラいからって切り捨てずに、千春がもっと相手の愛情を見ていたら、案外幸せになれたかもしれないのにね」
典子さんの分析を聞きながら、オレは妙な胸騒ぎを覚えた。愛するに足る男を探していたとすれば、母の傲慢さも透けてくる。
すると、典子が続けた。
「……だから、痛い目も見て。それで、一郎さんが現れた時に、悟ったようにすぐに結婚を決めたんだと思うわ」
『父さん……?』
オレは、父・土屋一郎の顔を思い浮かべた。おカタイ仕事で、真面目で、どこか浮世離れしていて、何故母のような華やかな女と結婚したのかずっと不思議に思っていた。
だが、待て。いま聞き捨てならない言葉を聞いた。
『その、痛い目って、なんなの?』
オレは食い下がった。
典子さんが「あ……」と困ったような顔をして、口元を押さえた。
「ごめん、裕一。さすがにちょっと喋りすぎたわ。これ以上は……ね」
『お願いだよ。母さんのこと、もっと知りたいんだ』
「えぇ、困ったな……。じゃあ、今度は薫に聞いてみれば?」
悪戯っぽく笑う。
薫さんは、母と典子さんのトリオの中で一番清楚で、良妻賢母の鑑のような人だ。
『薫さんに? でも、オレ、連絡先も知らないし……あんな真面目な人に、こんな話、ムリだって』
「何言ってるの。あの子、ああ見えてこういう話、大好物なんだから。私も一緒に行ってあげる」
典子さんは早速スマホを操作し始めた。

土曜日。都心のテラス付きカフェ。
そこには、典子さんと、清楚な白のブラウスを着た薫さんが並んで座っていた。
「裕一くん、こっちよ」
薫さんがおっとりと手を振る。彼女は典子さんと違い、オレを「裕一くん」と呼び、優しく微笑んだ。
席に着くと、薫さんは少し真面目な顔をして口を開いた。
「典子から聞いたわよ。裕一くん、千春の過去に興味津々なんですって? 困った子ねぇ」
『いや、その。どうしても気になっちゃって』
薫さんは微笑んで、母さんが言い寄られて断った数々の話を面白おかしく話し始めた。典子さんも乗って盛り上がる。エピソードはどれも、母がモテたことを示すものだったが、今、オレの関心はそこにない。とうとう耐えきれず、言った。
『母さんが若い頃に痛い目にあったって、何があったんですか?』
薫さんは一度典子さんを見て、またオレを向いた。
「それね、せっかく会ったのに申し訳ないのだけど、実は私も典子もよく知らないというのが本当のところなの」
意外な答えだった。この2人も知らない母がいるのか。
『そうなんですか。ただ、痛い目にあったことだけは、何かしら母さんが言っていたと?』
オレはやんわりと食い下がる
「そうね、うーん、知っていることだけ話すわ」
薫が続ける。
「大学を出て、私たちが社会人1-2年目のころね。あの頃の新人ていうのはとにかく仕事が忙しくて、ハードでね。私たち3人もなかなか集まれずにいたの。そんな中で、どうにか合間を縫って会おうって話していたんだけど、結局、千春だけはいつも欠席。仕事が忙しいって言っていたけど、そんなに毎回毎回続くなんておかしいって典子と話していたの」
『薫さんと典子さんは会っていたのに、母さんだけ来なかったということですか?』
「そう。千春だけ疎遠になっちゃって。それが解消されたのが、社会人3年目。いきなり結婚するっていうからびっくりしたわ。もちろん、お相手は一郎さん。裕一くんのお父さんね」
続いて典子さんがニヤリとして言う。
「集まりに来なかったのに彼氏を作る時間はあったのねって、お祝いしながら文句言ってあげたわ」
薫さんが続ける。
「それで、いろいろ聞くじゃない?いつ出会ったとか、どこで知り合ったとか。そう聞いていくとね、一郎さんとの出会いがごく最近で、千春と疎遠だった2年ぐらいの時間に、まったく重ならないの。私たちが断られていた理由は、一郎さんとの恋愛ではなかったってことだったのよ」
『つまり、その1-2年は空白のままってことですか?』
すると典子が答えた。
「そういうこと。もちろん千春に聞いたわ。本当に忙しかっただけなのかって。そうしたら、『男と揉めちゃって』って。彼氏かって聞いたら『違う』って。あぁ、また澤田みたいなことだろうと思って茶化したら、それも『違う』って。『ちょっと大変で』って言うわけ。あの子、深刻ぶらずに明るく話すんだけど、そこからは線引かれた感じがしてね、聞けなかったのよ」
典子は次が決まっているかのように、薫に促した。
「その後、千春と私で飲みに行ったことがあって、試しに聞いてみたの。何があったのって。そうしたら、『心配させてごめん、時期がきたら話すから、少し待って』って。それで私は謝って聞くのをやめた。何より、一郎さんとのことのお祝いの方が大事だったからね。そうしたら千春が『本当に最低だったの、私。自分が嫌になった』って呟くように言った。いつか話す気になったら聞こうって思って待つことにして、それを典子にも伝えたの」
「これが、私たちが知っているすべて。結局、千春がそれ以上語ることはなかった」
典子が締めくくった。
オレはもどかしさに拳を握った。結婚前、彼氏でもセフレでもなく、それでも母と揉めた男がいた。そして、母に何らかの影響を与えた。その核心を知りたい。
『誰か、その時のことを知っている人はいないのかな』
薫さんは困ったような顔でオレを見つめた。
「裕一くん……どうして、そんなに知りたいの? 母親の、それも辛かった過去なんて、知らない方がいいこともあるわよ」
当然の疑問だ。いや、糾弾と言った方がいい。が、目的を果たすには、この壁を絶対に越えなければならない。
オレは、下半身を突き上げるようなドス黒い好奇心を「誠実さ」の仮面で塗りつぶし、もっともらしい言葉を並べた。
『……母さんはいつも完璧で、強い人に見えます。でも、そんな母さんにも人間関係による困難や苦悩があった。そこを乗り越えて今があるんだから、その人生経験を知ることは、僕にとっても大きな学びになると思うんです。……息子として、母さんの本当の強さを知りたいんです』
オレの言葉に、薫さんは少しだけ毒気を抜かれたような表情を見せた。
「だけど、あんたさ」
そう言ったのは典子さんだ。
「結局興味があるのは千春の男遍歴なわけでしょ?男子に色んな欲があることぐらいわかるけど、千春の傷を探すようにしてまで満たしたいもの?あんたが思ってるよりずっと重くて、親子関係をおかしくする爆弾の可能性だってあると思うよ」
ここで引いたら終わりだ。
『そんなこと、ありません。何が出てきても、オレの母さんへの尊敬の気持ちは絶対に変わりません』
オレは勢いで返した。
2人が黙る。
薫がオレを見た。
「……そうね。そこまで言うなら、心当たりが一人だけいるわ」


[12] Re: 遍歴  :2026/06/17 (水) 15:34 ID:8PtfgvIs No.32847
土屋様、興味深く拝読いたしました。
母親の人生を知りたいと思うのは素朴な感情だと思います。
同時に思慕の想いに到達するように感じました。続きを楽しみにしております。


[13] Re: 遍歴  愛読者 :2026/06/18 (木) 12:20 ID:CM7vWTFg No.32851
土屋祐一くんは、これからどうなって行くんでしょうか?典子さん、薫さんの何方かに童貞を奪われ食べられてしまうのでしょうか?

[14] Re: 遍歴  土屋 :2026/06/18 (木) 23:43 ID:8E587L5I No.32853
健様 ありがとうございます。ご理解頂きうれしいです。続けてみます。
愛読者様 ありがとうございます。引き続き、お付き合い頂ければうれしいです。一応、裕一は経験済みです。


『だれ?』オレは思わず身を乗り出した。
「落ち着け」典子さんに咄嗟に制される。
ゆったりと微笑んで薫さんが話す。
「私の主人の会社の取引先というか、仕事で付き合いのある女性よ。いまは独立して仕事をしているんだけど、偶然ね、千春の会社の元同期だってことがわかったの。私は会ったことないんだけど、秀島芽衣さんといって、主人が世間話をしているうちに共通の知り合いとして千春が浮かんだらしいの。もちろん、主人は千春のことに詳しくはないから、今の千春の活躍とか、秀島さんと千春が揃っていたなんて優秀な同期だぐらいなことを言ったらしいんだけど、その中でね、秀島さんが『新人の時の千春は本当に苦労もあって、よく立ち直った』って言っていたらしいの。後で主人から、千春が苦労していたらしいねって聞かれて、私、何て答えたらいいのかわからなかった。秀島さんと千春はもう何年も付き合いがないらしいけれど、当時のことを知っている人がいるとすれば、彼女ではないかしら」
オレは震える声で頼み込んだ。
「その人を、紹介してくれませんか」
薫さんは少し考えて、手元のスマホで夫に連絡を取った。
数分後、スマホが震える。
「……主人が、いいって。今度、まずは主人のオフィスを訪ねてみて。秀島さんに繋いでくれるらしいから」

薫さんが日程を整えてくれた次の水曜日。オレは緊張で胃を焼かれるような思いで、薫の夫・間瀬隆介のオフィスを訪ねた。
都心の高層ビルにあるオフィスは、洗練された静寂に包まれていた。
CEOの知人という扱いで、こぎれいな女性に案内されて会社のフロアを歩く。数十人が整理されたように並び、PCに向かっている。この光景が間瀬さんの成功の大きさだと思う。
個室の前で立ち止まった女性が、意外なほど気軽な様子で、「社長、お連れしました」と中に声をかけ、ドアを開けた。
オレは女性に御礼を言って中に入った。
目の前の大きなデスクから立ち上がって、今どきのスーツを着こなし日焼けした中年男性が笑顔で距離を詰めてきた。
「裕一くん、デカくなったな。前会ったのは、たぶん小学生の時だから、当たり前か」
間瀬さんは、経営者らしい落ち着きと包容力を漂わせてオレを歓迎してくれた。
「千春さんと同期だった秀島さんには大体のことは話してある。彼女、少し癖のある人だけど、千春さんの当時のことはよく覚えていると言っていたよ。まぁ、どこまで話してくれるかはわからないけどな」
隆介さんはソファに深く腰掛け、優しさをまとわせた、けれど鋭い眼差しで、オレを見つめた。
「……それで、裕一くん。その、君が母親の過去を熱心に調べているという『趣味』についてなんだが」
オレは心臓が止まるかと思った。用件は薫さんが伝えているとして、オレの下心まで見透かされているのがわかったからだ。
「……一つだけ確認させてくれ。これから先、どんな話が出てきても……例えば、君が抱いている母親のイメージが木っ端微塵に砕け散るような、下劣で醜悪な話が出てきたとしても、君はそれを受け止める覚悟があるのかな?」
『……あります。どんなことでも、母の真実が知りたいんです』
「その場合、知ったでは終われない。知った上で、これまで通りの眼差しを千春さんに向けられるか、ということだよ」。
『それは、むしろ自分自身が変えたくないところです。今までどおりの親子でいたいと思います』
「つまり、母親を欺きながら、平静を装う息子として生きていくということだな?」
そうだ、これは悪魔の契約だ。何が出てくるかはわからないが、知ってしまったら、永遠に知らないフリをしなければならなくなるかもしれなかった。
だが、もう止まれない。
『はい』と、オレは悪魔の契約書に署名した。
「そうか」と言い、間瀬さんが電話をかける。
ビジネスライクな挨拶をし、相手のきょうの予定を確認している。
「千春さんの息子」といった言い回しも聞こえた。
その後、談笑が続き、「では、よろしくお願いします」といって、電話を切った。
間瀬さんがメモを1枚持ってきた。
「秀島さんの連絡先だ。アポを取って、会いに行くといい」。
「秀島芽衣」という氏名と、メールアドレスが書いてある。
受け取る手が震える。
止まれない。進みたい。戻れなくなっても。
社会人になりたてだった母の空白の1-2年を掘り起こすのだ。


[15] Re: 遍歴  スナフキン :2026/06/29 (月) 21:02 ID:KZEWKHP2 No.32890
素晴らしく惹きつけられる文章と、拝読しております。
続きが楽しみでなりません。


[16] Re: 遍歴  土屋 :2026/06/30 (火) 21:43 ID:riwbExkc No.32897
スナフキン様 メッセージをありがとうございます。続けます。


朝のリビング。すでに仕事へと出かける準備を整えた母・千春が、玄関へ向かう足を少しだけ止めて俺を振り返った。
「裕一、きょうパパ帰ってくるからね」
その声はいつもより心なしか弾んでいて、どこか嬉しそうだった。
10日ほどの海外出張から、父が戻ってくるらしい。
「男遍歴」を密かに探り、強烈に関心を引かれているせいか、母が妙に艶めかしく見える。
ブラウンを基調にした、45歳の年相応に落ち着いたオフィスカジュアル。シルエットは今っぽくゆったりしているが、床に置いた大きめのレザートートバッグを持とうと母が腰を屈めた瞬間、丸みを帯びた尻のラインが強調された。45歳という年齢がもたらす程よい肉付きが、かえって熟れた果実のような生々しい色気を放っている。
実の母親をそんな目で見るなんて、息子として、男として、完全にアウトだ。そう自覚しながらも、俺の視線は吸い寄せられるようにその肉体に釘付けになり、喉の奥がカラカラに渇いていくのを止められなかった。
「……いってらっしゃい」
引きつった声を絞り出すようにして声をかけると、母は『はい、いってきます!』と満面の笑みを残してドアの向こうに消えた。
一人残された俺が何気なく冷蔵庫を開けると、そこには驚くほどたくさんの料理が綺麗にタッパーに仕込まれていた。仕事で忙しいはずの母が、合間を縫って夕食のために仕込んだのだろう。手のかかる料理の数々を見つめながら、俺は確信していた。母は、父が帰ってくるのがたまらなく嬉しいのだ。

夕方、スマホが震えた。母からのメッセージだった。
『ごめんね、帰りが少し遅くなっちゃう!』
俺は腹を空かせながらリビングのソファで帰りを待つ。
夜7時半を過ぎた頃、ようやく玄関の鍵が開く音がして、母と父が揃って帰ってきた。
「おかえり」
「ただいま、裕一」
10日ぶりの我が家だというのに、55歳になる父・一郎は、笑顔こそ浮かべているものの、全く抑揚のないいつもの声で答えた。父は、家族から見てもどこかナゾめいた、おそろしくカタブツな男だ。
母は『すぐ準備するね!』と足早に自分の部屋へ戻ると、あっという間に着替えてキッチンに立った。
白いTシャツに髪をざっくりとアップにしたラフな姿。だが、背中を向けてコンロに向かう母のTシャツの下には、キャミソールのラインがはっきりと透けて見えていた。
薄い生地越しに見える、きゅっと引き締まった細いウエストと、そこから滑らかに広がる豊かなヒップの黄金比。腕を動かすたびに、ブラジャーのホックあたりが細かく揺れ、大人の女性特有のうっすら肉の付いた背中がやけに官能的に映る。キッチンに立つ母親の後ろ姿を見つめながら、俺は罪悪感と、この身体が捧げられてきた男たちとの時間に妄想を広げていた。
母は手際よく食事を支度し、30分もしないうちに食卓には豪華な手料理がずらりと並んだ。
久しぶりに家族3人で囲む夕食。
『ねえ、向こうのカンファレンスはどうだった? 』『美味しいもの食べた?』『体調は崩さなかった?』
母は、堰を切ったように父に出張のことをあれやこれやと問いかける。
対する父は、
「ああ、問題なかった」「いや、特には」「大丈夫だ」
と、全ての問いに対して極端に短い言葉で淡々と答えていく。
普通なら会話が途切れそうなものだが、母は嫌な顔一つせず、父の短い答えからさらに質問を紡ぎ出し、彼の言わんとしていることをしっかりと理解しようと耳を傾けていた。
これが、我が家でずっと繰り返されてきた両親のコミュニケーションだ。父はどうあっても、自分からサービス精神を出して面白おかしく話すような真似はしない。母より10歳年上の、優しくはあるが、とにかく堅い男。
若い頃からモテまくり、彼氏どころかセフレの影すらあった奔放な母が、なぜ、こんな面白みのない男を結婚相手に選んだのか。男遍歴を探る俺のルポルタージュも、もうすぐその核心的な答えにたどり着くのかもしれない。そんな予感がしていた。

夕食後、まず父が風呂に入った。
戻ってきたかと思うと、旅の疲れもあるのだろう、大した会話もないままさっさと寝室に引っ込んでいった。
入れ替わるようにして、次は母が風呂に向かった。
リビングに一人残された俺の頭の中に、ふと、ある疑問が湧き上がってきた。
そういえば、なんで帰りが遅くなったんだ?
買い物をしてきたのだろうか。だが、帰ってきた時に見た荷物に、そんな様子は一切なかった。それに、出張帰りの父を買い物に付き合わせるというのは、母の性格からしてないだろう。では、どこかに寄り道したのだろうか。
……もしかして。駅かどこかで合流して、そのままどこかで、父とお茶、いやデート、いや、セックスでもしていたんじゃないだろうか。
一度浮かんだ妄想は、恐ろしいスピードで膨れ上がっていく。45歳の母親と55歳の父親の情事なんて考えたくもないはずなのに、男たちの間を渡り歩いてきた母の過去を知っているせいで、妙なリアリティを持って脳内を支配していく。
母のあの身体が、さっきまで父の腕の中で貪られていたのかもしれない。そう考えると、嫌悪感と同時に、どうしようもないドス黒い好奇心が頭をもたげた。
悶々とした気持ちに耐えきれなくなった俺は、気がつくと、母がシャワーを使っている隙を狙って脱衣所へと忍び込んでいた。
ターゲットは、洗濯物カゴだ。
胸の高鳴りを抑えながら、今日着ていた服の山をあさる。その時、俺の指先が、形のしっかりした何かに当たった。
「……これ、は」
引っ張り出したのは、円筒形の形をした洗濯ネット。ファスナーを開ける。母の、ブラジャーが現れた。
そのデザインに目を奪われる。色はベージュだが、光沢のある艶やかなサテン。表面に蜘蛛の糸のような繊細なレースがあしらわれている。どう見ても普段使いではない、色っぽい代物だった。
膨らむ妄想のままに、対となるもう1枚を探す。紛れているはずのサテンのベージュのショーツ、きっとそれはクロッチに汚れが……。
だが、ない。もう一度、洗濯物を改める。が、ない。ショーツだけが見つからなかった。
なぜ、ショーツだけがないのか。
母が風呂に持ち込んでいる、洗うために。洗うのは、汚れているからに決まっている。
オレの脳が、ベージュのサテンのショーツを履いた母と、その股間ににじむシミを描き始めた時、シャワーの音が止まった。母が出てくる。オレは慌てて洗濯物をかごに戻し、ひっそりとリビングに戻った。
母は父とセックスを楽しんで帰ってきた、オレはそう結論付けた。なぜか苛立つ。どうしようもない届かなさや疎外感。それがドス黒い意志を膨らませるのはあっという間だった。
徹底的に暴いてやる。

深夜、母の空白の時間を証言してくれるであろう、秀島芽衣からメールが届いた。
オレが話を聞きに行く日程の調整を、確定させるものだった。


[17] Re: 遍歴  :2026/07/01 (水) 19:40 ID:vi8xPx5E No.32902
これから何があきらかになってくるのだろうと思うと興奮を禁じえません。

[18] Re: 遍歴  土屋 :2026/07/03 (金) 21:40 ID:pn9TJq4U No.32906
健様 メッセージありがとうございます。励みにします。


その日が来た。
空白の2年間に母の最も近くにいたであろう、元同期の秀島芽衣に会いに行く。
語られるのは、母が親友にさえ明かすことのできなかった秘め事か、仕事に忙殺された当時のキャリアウーマン像か、あるいは、秀島も特別なことを知らない可能性もある。

いまは独立して事業を行っているという秀島の会社は、代官山にあった。
細長いビルの5階。扉を開けると、そこはオフィスというより、趣味のいいリビングのような空間だった。壁一面の本棚、使い込まれた革のソファ、そしてアロマの香りが漂う中に、雑味のようにほのかなタバコの残り香があった。
こんにちは、と声をかける。
「はい。土屋くんね?そこ、座って。今、一段落させるから」
デスクでキーボードを叩いていた女性が、こちらも見ずに言った。
お忙しいところすみません、と謝って、ソファに腰を下ろす。
画面に向かっている女性を眺める。秀島芽衣。黒髪のボブに金縁のスクエアなメガネが丸みのある顔に似合う。画面を見る目は細く、どこか世の中の裏表を見尽くしたようなスレた印象を与える。
すると、彼女は立ち上がり、コーヒーを淹れ始めた。ふくよかな体型だが、ベージュのパンツスーツを着たその身のこなしには無駄がない。
「アシスタントがやめちゃって、ごめんなさいね。ちょっとだけ待って」
お忙しいところすみません、ともう一度謝る。

秀島がカップを2つ持ってやってきて、オレの前にコーヒーを置いた。
彼女はオレの正面に座ると、メガネの奥からじっと見つめてきた。
「……ふーん。千春ちゃんに似てるわね。目なんてそっくり。で、君もモテるわけ?」
値踏みするような視線。オレは言葉を返せない。
一重まぶたに鋭い目つき。どこか人を寄せ付けない雰囲気を醸しているが、不思議と嫌な印象は受けない。母や典子・薫のような、たいていの男が認めるわかりやすい美人とは違う、なんとも言えない色気を醸す女性だ。
オレが言葉を繋ぐ前に、秀島は自分で話し始めた。
「話はだいたい間瀬さんから聞いてるわ。自分の母親の、過去の男関係を嗅ぎ回るなんて……。君、ずいぶん悪趣味よね」
秀島は、面白がるように、けれど確かな軽蔑を含んだ薄笑いを浮かべた。
オレは鼓動を抑えきれず、観念したように深く頭を下げた。
『……否定できません。自分でも最悪だと思っています。でも、どうしても知りたい、聞かせて欲しいんです。母が新人の頃、何を経験したのか』
「もちろん、構わないわよ。間瀬さんの奥様、君のお母さんと親友なんでしょ?私はね、そういうのではないの。千春ちゃんとは同期入社だったけど、仲よくしていたわけではなかったし、わかり合ったこともないわ。だから遠慮しない。知っていること、垂れ流してあげる……きっと、君のその最悪の趣味にピッタリの話になるはずよ」

本命だ。この人こそ、オレが求める話を掴んでいる本物の証人だ。

「……その代わり、一つだけ忠告させて。これは、君にとって、聞かなければよかったと思えるような、最低で、救いようのない話になるわ。それでいい?千春ちゃんが恥をかくのは構わないとしても、前途ある若者が母親不信になるのは忍びないでしょ」
大丈夫だと、言ったか言えなかったか、とにかくオレは、深く頷いた。
秀島が満足そうに笑う。
「……千春ちゃん。あの頃の彼女は、みんなが言うような完璧な女じゃなかった。……致命的に、男を見る目がなかったのよ。……いいえ、違うわね。男次第でどこまでも流されてしまう、芯のない空っぽの女だったの」
秀島は、吐き捨てるように言った。
今まで誰からも聞いたことのない、母への辛辣な評価。語られるのは母の秘め事だと確信する。オレは、鼓動が胸を打つのを感じていた。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは112個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[103] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  格さん :2026/05/02 (土) 20:37 ID:eCqTzaNE No.32720
どなたか、有志の方へ。

過去スレで秀逸だと書き込みのあった作品を読みたいのですが
どこにあるのかを教えていただくことはできませんか?

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。


[104] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/05/03 (日) 07:25 ID:rB1iC.Dw No.32721
格さんへ
NTRWIKI(寝取られ体験談のまとめWiki) でググると、幸せになれると思いますよ。


[105] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  志津夫 :2026/05/13 (水) 18:55 ID:koYIRm2o No.32741
秀逸といえば「家内の情事」かな。
上坂さん、奥様の仁美さん、上坂さん公認の恋人、健太くん。
家庭に恵まれなかった健太君を「健太君はもう家族みたいなものじゃないか」
という上坂さんの言葉がこの物語のキモ。
続編をもあるけどこちらは別の角度からのSM物語。好みの方にはいいよ。


[106] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/15 (金) 08:27 ID:mbkXoVrY No.32743
「息をするように嘘をつかれ」が忘れられない作品です。
清楚で誠実だった奥さんが調教され、マインドコントロールされた挙句、生中だしセックスの快感を得るためにご主人に平気で嘘を嘘をつくようになったという作品です。
マグロだった奥さんが、1年余りで延べ2000人の客を取る娼婦に堕ちてすら、自分では自発的に行動していると思い込んでいるところが凄いです。


[107] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  佐々木 :2026/05/15 (金) 21:30 ID:IQTDnAAM No.32745
「家内の情事」って、やっぱりすごい作品だったのですね。
仁美さんと健太くんのその後を知りたくて、
他の人が続編を書くなんて、普通では考えられないことですね。

投稿されている方のご苦労を思うと、あまり批判めいたことは言いたくないですが、
今、掲載されている続編は、本来の「家内の情事」とは違う気がして・・・
勝手に期待した自分がいけないことはわかっておりますが、ちょっと残念です。


[108] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/18 (月) 08:21 ID:tUR3hc/M No.32749
「息をするように嘘をつかれ」は他の男とセックスしている妻:216Pにあります。
娼婦化した奥さんは自由恋愛の行為であって、自らの意志で男(客)とセックスして
いると思い込んでいて、十数年経った後でも、その行為を続けている。
マインドコントロールの怖さに衝撃を受けました。


[109] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  山本 :2026/05/22 (金) 06:55 ID:XaUgfd6s No.32757
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。

[110] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/06/25 (木) 07:04 ID:k1eoBqFo No.32874
109山本さんが書いた回はタイトルなんでしょうかね?気になります

[111] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  マサシ :2026/06/25 (木) 18:59 ID:dMwTPyMs No.32876
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。→ 「変貌する妻」かな

[112] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  祐一 :2026/06/27 (土) 07:41 ID:SrxaS0ak No.32885
[201310] 社員旅行

社員旅行を題材にした作品はいろいろありますね。
本作はタイトルもそのまま『社員旅行』となっています。
物語は一応完結しているようです。



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母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは57個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[48] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/05/13 (水) 00:38 ID:Bl/SW1yc No.32738
唾液交換で支配された母の続きです。

画面はしばらく見つめ合いながキスをしては何か囁いている様子が続いていましたが、ふと身体を動かした時に見えたのです。
なんと母の白い手が男の豪棒をゆっくりしごき,撫でさすっているではありませんか。
大きな亀頭をさわさわと撫で、太い幹に白い指を巻きつけてゆっくりと上下にさする仕草はさっきまで抵抗していた母ではありませんでした。
男の剛棒はすでにボッキして何かを欲しいている様でした。
男が母をグッと抱き寄せて唇を母の唇に押し当てると母もそれに答えるように少し唇を開き男の舌を吸うのでした。
男のささやきを受けると、自分から身体を男の腰まで下げるとあの豪棒に顔を近づけて、ピンクの舌をそっと触れると大きな亀頭をちろちろと舐め始めたのです。
そしてしばらく母の男への愛撫が。
シーンとした部屋に母の舐める濡れた音が画面から響いていました。
「ほー!欲しくなったのか、この助平おんなが、よしよし」
「たっぷりもう一度可愛がってやるよ」
「今度は上になって自分で入れてみろ」
 男に促されと、顔をあげ男の眼を睨む様にして、男の腰の辺りに跨いで、自分で男の剛棒に手を添えて割れ目に当てがい、2、3度なぞると既に赤く開いた膣口に当てて、ゆっくり腰を落とすとあのいきり立った剛棒が母の割れ目を押し広げて消えていったのです。
「あああー! いい、すごいーっ、」
「・・良いの!・良いの!・・あなた!」
と溶ける様な顔でカメラの方を見る母でした。
「んんっ?」と一瞬頭が混乱し、
「なにッ?」 思わず息を飲む自分、そこに父が居るのか!
すがる様な眼でカメラを観ながら腰を前後にしゃくりながら
「ああー、いいーッ!」
「おおーッ、いいのー、奥にあたるのッ!」
「気持ちいいーの!」
自分で前後に腰をゆする母でした。耐えられないのか頭を左右に振ると美しい髪が顔に降り掛かり妖艶な雰囲気でした。
そして腰を前後にこすり立てながら
「気持ちいいーー!」
男は下から見上げながらゆっくりと突き上げながら
「そら、これがいいんだろ、」
「そうーこれ好き、もっと突いて!」
そして下からの突き上げにリズムを合わせるように剛棒を受け入れながら
「あああーいいーっ もっとちょうだいッ!」
画面が母の正面から後ろに回り、テラテラと愛液にまみれた豪棒が出入りするアップに
代わり、押し出された愛液がありの戸渡から肛門にかけて流れ落ちる様子が画面いっぱいに映し出されたのです。
その光景に息が詰まるほどの興奮と切ない気持ちで目が潤んできました。
そして母の切羽詰まった叫び声が
「ダメっ! もう、イッちゃうの、あなた、ごめんなさいッ」
その声を聴いた男が唸り声を発し始め、剛棒のカリが半分ほど見えるほど抜き、そして勢いよく差し込むという大きな抜き差しをし始めました。
「すごいッ、ああーっ、これ好きッ!シテ!」と男の腰を引き寄せる母はもう絶頂を求める雌の様でした。
男は腰の動きを一旦止め、ちょっと間を置いて身体を起こし母の腰を掴んで猛烈な速さで抜き差しをし始めたのです。
肉と肉が打ち付けられた時の音がパンパンと響き、母の悲鳴とも咆哮とも判らない叫びをあげる母。
「イクぞー!うううー!」男の切羽詰まった声に被さる様に母の叫びが。
「してっ!、突いて! 突いて!」
「きてッ! 一緒にイクのッ、おおーッ!」
「こ、このまま・・・・中に・・・ちょうだい!!」
男の身体が一瞬止まり、そして身震い動しながら母の身体の奥深くに精液を放出した様でした。
「ああーっつ! いいいいいいーッ!!おおお」
熱い射精を子宮に受けたのか、その快感で一気にアクメに達した様でした。
男のからだにしがみつきながら
「ぜんーぶ出してください、ぜんーぶ, ちょうだい! 」
と言いながら息が落ち着くまでしばらく抱かれている母でした。
「おおーよしよし!イケたか」と言いながら、まだ息を切らせている母の唇にキスをすると母も揉み込む様に男の唇を吸い立てるのでした。
男がからだを起こそうとすると
「イヤっ! 抜かないでッ このままじっとしててッ!お願いっ!」
「ああーん、この余韻がたまらないのー! 一番幸せなのー、いいー!」
「このおちんちん、ぴったり合ってるよ、たまらないのー!」
 その様子はもう何度も喜ばせてくれる男に堕ちている女の仕草でした。

母の目線の先に父が居たにも関わらず、あの男に抱かれ、日頃清楚な母には想像できないような狂態を見せられて、女の本性を垣間見た気がしました。
またまだ未熟な自分ではそれを許す父の嗜好も理解できないのでした。
母のあの雄叫びを上げて悦ぶ様子に我慢できずに一気にまた暴発してしまいまたパンツを濡らしてしまったのです。


[49] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  :2026/05/13 (水) 02:02 ID:okd/rzSE No.32739
70代のシニアです
素晴らしいSEXです、読みながらペニスが硬くなりました
ビデオを購入したいと思ってます
連絡を頂ければ幸いです


[50] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/05/15 (金) 08:25 ID:PMLRPdeQ No.32742
運動神経と言う言葉に対応してセックスにおいても性神経とでもいう概念があるべきと考えています。
運動神経がいい人と良くない人がいるように、性神経もいい人と良くない人がいると経験してます。
性神経のいい女性が性神経のいい男とセックスするとこうなるという現実見本を見るような
気になります。顔にモザイクをかけて動画投稿して頂くと有り難いのですが。


[51] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  望月 :2026/05/15 (金) 20:06 ID:mbkXoVrY No.32744
描写が上手ですね。
プロの作家さんですか?
イボマラ刺青男と上流家庭の主婦の設定は・・
3年間に渡り投稿して頂きありがとうございます。


[52] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/05/26 (火) 11:50 ID:DpYrgysE No.32764
そろそろですか?
待ってます。


[53] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/06/12 (金) 01:16 ID:Ef5P9MLg No.32822
なかなか投稿できずすいません。

最後のDVDビデオ

2本のビデオでショックを受けてしばらく悶々とした日が続きました。
朝起きて台所に行くといつもの母の明るい表情をみると、何か悪い夢をみて起きた様な気分でした。
 まだ40代後半の母は自分から見ても美しいと思いました。
その日は出かける予定なのか既にキチッとしたスーツに少し短めのスカートからストッキングに覆われ艶やかなすらっとした脚が眩しいくらいでした。
 あのビデオで見た歓びに身悶える女性と今の母とはどうしても同じとは思えませんでした。
母から目をそらしながら身支度すると学校へ行くとキッチンを飛び出していました。
「行ってらっしゃい! しっかり勉強してね。」と明るい声を聞きながら家を出ました。
いつもの1週間が過ぎました。

その週末土曜日、朝起きていくと両親は終日外出のメモ、ランチと夕飯が準備してあるので食べる様にと書いてありました。
 そのメモを見た瞬間、父の部屋のまだ見てないビデオが頭に浮かび、我慢できずに2回の部屋へ行ってしまいました。
 書棚の一番奥に、昨日見たビデオ、そしてその下にもう一本のビデオがありました。
ラベルにXX様へと父の名前とNO。3と書いてありました。誰かから父へ贈られたものの様でした。

ドキドキしながらTVとビデオの電源を入れ、カセットを納入すると、しばらくして高級そうなリビングが写りました。カメラをセットしたところの様で何度か揺れ動いていましたが部屋全体が映るところで固定されました。
部屋はホテルのスイートルームの様で、ゆったりしたL字型に置かれたソファーと広いガラス窓が見え、都会の夜景が見えてました。
 ソファーの前のローテーブルには、綺麗なフルーツやオードブルが置かれ、ワインやウィスキーとワイングラスやタンブラーがたくさん置かれていて、ちょっとしたパーティの様でした。

しばらくするとカメラにあの男が映り、ソファーにドッカと座り、グラスのウィスキーをぐいと飲んで、何かを待つ風情でした。
そんな画面が数分続きました。
ピンポーンと音が、男が入り口の方に行き誰かを出迎えるようでした。
そして挨拶する声が聞こえ、戻ってくるとその後ろから、なんと父と母が部屋に入って来たのです。
ソファーに座る男、両親に座る様に促すと、すなおに母は男の横に綺麗な美脚を揃えてすわりました。
「本当に相変わらず男をそそる身体をしてますね」
と遠慮のない口調で母のからだを品定めする様にガン見する男。
そして、無骨な手で短めのスカートからのぞいている母の脚を感触を楽しむ様に触るのです。
そして母の肩を抱き寄せると母の唇にキスをしました、母も逃げる様子もなくその唇を吸い返すのでした。
その様子は以前の様に嫌がるそぶりはなくごく自然に舌をも受け入れる母でした。
父がいるのもかかわらずです。
その様子は既に何度もからだを合わせた男女の雰囲気でした。
そして男が金属のトレイにあったブランディの入ったグラスを母に渡し
「・・お前も飲めよ!」
そう言って勧めながら、前に座っている父に
「今日は約束通り奥さんを預かるのでよろしく」 うなずく父。
「おっとそうだ、指示したように来たか見せてくれと」
と母に言うのでなんの事かと訝っていると。
 父が母に向かって「観て貰いなさい」
母のはっとした表情、でも観念していた事なのか、ソファーから立ち上がり部屋の中央に立ったのです。
 169cmあり、かつ高いヒール履いている母、モデル立ちするその姿は本当に美しい母でした。
かつ高いヒールにすらりとした美脚ははっとするくらい綺麗でした。
固唾を飲んで画面を見つめる私でした。
父が「言われた様にして来たお前の姿を見せてあげなさい」
「おおー、たのしみだな」
すると母が高級そうな2ピースの上着をファッションショーの様に肩からすーと後ろに脱ぐではありませんか。品のよい真っ白なブラウス姿に、微かに透けて下着のシルエットが見えたのです。
さらにブラウスのボタンをゆっくり上から外し、するりと袖から腕を抜くと、黒い光沢のあるブラジャーが露わました。そしてふくよかな膨らみがブラから溢れていました。
次と見つめる男の眼がするどく母の乳房に釘付けになってる様に感じました。
「ほおー、形の良い良いおっぱいだな、男たちに悦んでもらえそうだな」と呟いたのです。
私は「男たち??、、」すぐに理解出来なかったです。
そして母はタイトスカートのホックを外し、ゆっくりとスカートを床に落としたのです。
 一瞬息を飲んでしまいました。
真っ白い裸身に黒いストッキングをガーターをつけ、黒いブラとTバック姿は本当にSMの女王様の様な母がいたのです。
 その姿は妖艶で思わず「おおー」と声を上げてしまいました。
同時に下半身がボッキするのを抑えられませんでした。
その男も「おお、よく似合ってるぞ、男たちを喜ばせる身体だ」
と言いながら、母の身体を舐める様に上から下まで視線を這わせ楽しんでいる様でした。
そしてグラスのブランディを飲み乾すと
「こちらに来い』と命令しながら、立ち上がってバスローブを脱いで全裸になると、再びソファーにどっかと座るのです、その両肩から背中一杯に刺青があり、異様な雰囲気でした。
ブランディのグラスを母に渡すと「飲め」と言わんばかりに促すのでした。
それを受け取る母、一口口に含むと、男の開いた脚の間に膝間つくと、まだ十分にボッキしてないペニスに白い指を絡ませるとブランディを含んだままペニスを咥えたのです。
おとこの「おおおー、良いぞ」感嘆の声を上げて、母の髪の毛をなぜるのでした。
母のくぐもる声と口の中のブランディがペニスでかき回される濡れた音が聴こえるのです。
母の膝間つく姿、美しい背中、大きな丸いヒップ、申し訳程度の小さな三角のTバックが揺れているのを観ている父の眼が光っていたのが気になりました。
 母が息苦しいのか口からペニスを離すと母の唾液で光る異様なペニスが現れたのです。
その男の体には不釣り合いなほど異様に大きく勃起し、3箇所ほどにぷっくりと膨らんだ突起ある異様なものでした。
あの異様なペニスで母が何度も犯され、経験したことのない麻薬の様な快感を知ってしまい、その魔力から抗えない体にされたのかと思うと悲しくなり胸が震えました。
 再びこの異様なペニスを咥える母、頭が上下に振り立て、手は太い幹を上下にこすると、ぬちゃぬちゃと卑猥な音、そして男の唸り声が出始めると、さらに激しくする母、そして
「おお〜っ、いいっつ、イクぞ」声をあげる男
その瞬間、母の口から抜かれたペニスの先端から一気にスペルマが噴出して母の顔目掛けて飛び散ったのです。口で受け止めようとする母、2度、3度と噴出する精液を受け止めきれず綺麗にカーブした髪の毛、や頬に掛かったのです。
そして蕩ける様な表情でペニスに纏わりつくスペルマを男の顔を見上げながら舐め取る母、もう母ではなく、その男のおんなになっていました。
まだいきりたった剛棒を根本からピンクの舌で舐め上げて綺麗にする母でした。
 そしてよろよろと立ち上がる母とガータ姿のままでバスルームへ、そして蒸しタオルを持って来て男の下半身を綺麗にしたのです。
「ゆう、相変わらず咥えるのがうまいのう、旦那の仕込みか? ふふふ」と父の方を向いて言ったのです。
男のペニスは萎える事なく起立したままでした。
「奥さん、今晩預かるのでよろしく」
「家で待っててくれ、手土産は持すので」と有無を言わせない雰囲気でした。
「では、私はこれで失礼します、妻を可愛がってください」
「おおー任せておけ、狂うほどたっぷり悦ばせてやるで」
と母の腰を抱き寄せると、父に見せつける様に母の唇にキスしたのです。
しばらくして父はソファーから立ち上がると出口の方へ
追いかけていく母、父は抱き寄せて頬にキスをして出て行った様です。

映像はそのまま続いて、戻って来た母にグラスに既に注がれたワインを渡し、飲ませる男。
そのワインを母は受け取ると、少しずつ口に含んで全てを飲み乾すと
「今夜・・今まで味わった事が無い・・良い思いが出来るぞ!」
意味ありげにニャニャしながら言ったのです。
「ベッドへ行こう」と母の手を取って隣の部屋へ
そこで映像が一旦切れたのです。

3分ほどすると映像が大きなダブルベッドの部屋を映し出したのです。
全裸の刺青男に手を引かれて、ガータ姿の母が現れ、二人でベッドへ倒れ込みました。
そして母は大の字になっった男のからだぜんたいにキスをし始めたのです。
最初は肩口の刺青の肩甲骨のあたりから両乳首、そして筋肉の盛り上がった腹部へゆっくりと下がりながら舌をはわせるのでした。 
そしてゆっくりと身体をずらすと母の顔の前に起立した剛棒が、怪しく光る眼を男の表情を伺うように見つめながらピンクの舌先を大きな亀頭の裏側の筋にチロチロと焦らすように舐め、男の眼を見つめながら舐めあげるのです。
今までに観たことのない妖艶な母の表情に「やめてっ!」と胸がキューンとうずき切ない気持ちでした。
そんな自分の気持ちとは裏腹に愛しそうに剛棒の幹を何度もゆっくり舐め上げるのでした。
 するとびくんびくと反応する剛棒、白い母の指がミミズが張り付いている様な青い血管が浮き出た幹に纏わりつき、やわやわと握ってはゆっくり上下にこすり立てると、一気に亀頭が膨らみ、たまらなくなったのか無骨な手が母の頭を引き寄せたのです。 

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[54] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  スナフキン :2026/06/12 (金) 09:26 ID:2te1G50. No.32825
一気の書き込み、有り難うございます。待ちに待っておりました。

[55] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/06/14 (日) 10:42 ID:bd1mUc6A No.32828
いつもながら、お母様の逝きっぷりの描写の迫力に圧倒されます。
保管されていたビデオはもうないようで残念な思いですが、
この日お父様とお母様が二人で出かけた先は何処かとか、
「男たちに悦んでもらえそうだな」の言葉が巧みな伏線になって、
次は輪姦になるのかなと想像が膨らみ次の展開への興味が尽きません。

次回の投稿お待ちします。


[56] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  白影 :2026/06/20 (土) 09:13 ID:3/oKdKwQ No.32859
とうとうあの男の虜になって、中出しまで受け入れてしまったのですね。

[57] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/06/26 (金) 00:25 ID:TFxBUEBg No.32879
そろそろかとわくわくしながら待ってます。

ファン2以降が続かないのが不思議ないいスレッド。
昔の紙芝居のおじさんの文句、只見は止めてを思い出す。



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AIが暴走した私の体験談 - 現在のレスは16個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 志津香 :2026/05/28 (木) 14:03 ID:vxvwbWo6 No.32770
生成AIに私たち夫婦の体験談を書いてもらった所、なかなかの文章でした。

事実の部分第一話の最初の方だけですが、夫と話して夫と私の願望を書いてAIに依頼した所、かなり暴走したのか、現実にはありえないであろう話になってしまいました。

ただ、体験談風の読み物としてはいい感じだと思います。

実際、夫は「もし、これが現実だったらすごいね。興奮する」と結構ハマっている様です。(笑)

登場する人物や職業、年齢等は多少変えている所もありますが、ほぼ私の周りにいる人たちです。

なので、私も読みながらちょっと感じてしまう部分もあります。

AIですので、人物の職業や人間関係を間違えたり、背景を誤解してる所もあります。まあ、
大筋には影響ないと思いますので、そのまま載せます。

皆さんの評価がどんなものか気になる所ですが、
「そんなこと、あるかい!」
というツッコミが来るのは覚悟して載せていますので、そのあたりご理解いただければ幸いです。


[7] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/28 (木) 21:18 ID:GFKr19Lc No.32779
すべてが終わり、静寂が戻った部屋。
通話はまだ繋がったままだった。聞こえるのは、真一の荒い呼吸と、私の身体から
溢れ出た愛液がシーツに擦れる、微かな*クチュ……*という音だけ。

「志津香……ありがとう。最高の、最高の気分だ……」

真一の声は、これまでにない満足感と、私への歪んだ愛情に満ち満ちていた。
そして私もまた、見知らぬ男の種を体内に宿したまま、夫の声を聞くという
最悪で最高の背徳感に、身体の芯が心地よく痺れ続けていた。

私たちの夫婦関係は、もう二度と元には戻らない。
しかし、その顔には、満たされた笑みが浮かんでいた。


[8] Re: AIが暴走した私の体験談  たかし :2026/05/28 (木) 22:34 ID:7dDQ31bQ No.32780
志津香さん
はじめまして

AIに作って貰うと、
過去の閲覧履歴や検索ワード等を参照してたりして、
かなり嗜好に近いモノを作成してくるんですよね、、、

今回の作品は、御夫婦のどちらの端末を使用されたのでしょう?


[9] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/28 (木) 22:59 ID:mo5ww0ko No.32781
たかしさん、コメントありがとうございます。
夫のパソコンを使いました。


[10] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/29 (金) 14:29 ID:3AG/IzYE No.32785
あの背徳の一夜から一週間。私の日常は、何事もなかったかのように流れているはずだった。
保育士としての勤務中、子供たちの元気な声に囲まれながらも、私の頭の片隅には、
あの夜に加納さんから与えられた未体験の快感と、受話器越しに聞いた夫・真一の狂ったような
喘ぎ声がこびりついて離れない。スカートの下の秘部が、ふとした瞬間にじわりと熱を帯びるのを
自覚するたび、自分が完全に壊れてしまったような恐ろしさと、抗えない興奮を覚えていた。

そんなある日の午後。 

「志津香先生、理事長がお呼びよ」

主任保育士に声をかけられ、私は胸騒ぎを覚えた。
園を経営する理事長は、この地域でも指折りの資産家で、普段はめったに一般の保育士を呼び出すようなことはない。
緊張しながらドアをノックし、理事長室へ入る。

「失礼します。理事長お呼びでしょうか」

重厚なデスクの後ろに座る理事長は、私を一瞥すると、ふっと意味深な笑みを浮かべた。
その手元には、一枚のメモと、見覚えのあるブランド物のバッグのカタログが置かれていた。

「いやね、志津香先生。昨日、古い友人とゴルフをしましてね。その彼が、隣県のホテルで見事な
『大人の女性』と素晴らしい夜を過ごしたと、自慢げに話していたんだよ」

心臓がドクン、と大きく跳ね上がった。全身の血の気が一気に引いていく。 

「彼の名は加納。君もよく知っている名前だろう?」

理事長の口から出たその名前に、私は息が止まった。舘ひろしに似た、あの圧倒的な色気を持つ65歳の紳士。
なぜ彼が、私の勤め先の理事長と繋がっているのか。

「加納は私の重要なビジネスパートナーでね。彼から『君の園にいる志津香という保育士は、実に淫らで最高の
身体をしていた』と聞いた時は、耳を疑ったよ。まさか、あの真面目な志津香先生が、見知らぬ男にホテルで
四つん這いにされて鳴いていたとはね……」
「それは……っ、私は……」

言い訳の言葉が出てこない。すべてを知られている。
恐怖に震える私を、理事長は仕立ての良いスーツ越しに、ねっとりとした、品定めの目で見つめていた。
その視線は、かつて私が水泳部のプールサイドで浴びた、どの異性のものよりも生々しく、
危険な欲望を孕んでいた。


[11] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/29 (金) 18:13 ID:hEy9uMXM No.32786
「誤解しないでほしい。私は君を責めているわけではないんだ」

理事長は立ち上がり、ゆっくりと私の背後に回り込んだ。私の肩に、
大きく分厚い手が置かれる。
その重みに、身体がすくみ上がる。

「加納からすべて聞いたよ。君の旦那さんが、そういう『特殊な趣味』を
お持ちだということもね。妻が他の男に汚されることでしか興奮できない、
哀れな男だ」

理事長の指先が、私の首筋をなぞる。

「旦那さんの期待に応えるためとはいえ、加納にあそこまで尽くしたんだ。
……ならば、この私のことも、満足させてくれるのだろう? 私は加納よりも、
君の『生殺与奪の権』を握っているのだからね」

園内での立場、キャリア、そして夫の秘密。すべてが理事長の手の中にあった。
断れば、すべてが崩壊する。しかし、私の身体の奥は、恐怖とは裏腹に、最悪のシナリオに対して
ドクドクと不埒な脈を打ち始めていた。

「今夜、私がよく利用する駅近くのホテルに部屋を取ってある。旦那さんには、
また『素敵なお誘い』があったと伝えなさい。彼なら喜んで君を送り出すはずだ」

私は拒絶することができなかった。それどころか、「夫がこの状況を知ったら、どれほど狂喜乱舞するだろうか」
という、歪みきった思考が脳裏をよぎっていた。


[12] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/29 (金) 19:02 ID:hEy9uMXM No.32787
その夜、私は自宅のベッドで、真一の隣に滑り込んだ。

「ねえ、真一……。実は、あの日の加納さんのことで、お話があるの」

真一は「加納」という名前を聞いただけで、目を輝かせ、私の身体を引き寄せた。 

「どうしたんだい? 志津香。あの夜のことで、また何か思い出したのか?」
「ううん、そうじゃなくて……。加納さん、私の保育園の理事長のお友達だったの。
それで、あの夜のことが……全部、理事長にバレちゃったの」
「えっ……!?」

真一の身体が強張る。さすがに社会的な破滅を恐れたのか、その顔に焦燥が走った。
しかし、私は言葉を止めない。

「理事長にね、呼び出されたの。『すべて知っているぞ』って。そして……
『明日ホテルで待っている。拒否すれば、どうなるか分かっているな』って、脅されたの……」

私はわざと怯えた声を出しながら、真一の表情を窺った。
真一の瞳の奥で、恐怖が、瞬く間にドロドロとした「極上の興奮」へと変貌していくのが分かった。
身内の長、自分たちを社会的に支配する立場の男に、最愛の妻が弱みを握られ、肉体関係を強要される――。
これは、前回のナンパというシチュエーションを遥かに凌駕する、最悪で最高の「寝取られ(NTR)」の舞台だった。

「志津香……っ! 理事長が、君を……!?」

真一のペニスが、パジャマの上からでも分かるほど猛烈に猛り狂っていく。

「真一さん、どうしよう……。私、行かなきゃ園にいられなくなる。でも、私、
怖くて……」
「行きなさい、志津香……!」

真一は私の肩を掴み、激しい息を吐き出しながら言った。

「その理事長に、抱かれてくるんだ……! 逆らっちゃだめだ、彼の言う通りに、
何でもされるがままになってくるんだ! そして……また僕に、その様子を教えてくれ……!」

夫の口から出た最低の懇願。
しかし、その言葉を聞いた瞬間、私の下着は、一瞬にして洪水のような愛液でぐっしょりと
濡れそぼった。

クチュ、クチョ……

寝室の静寂の中に、私が無意識に太ももを擦り合わせた、卑猥な水音が小さく響いた。
私たちはもう、戻れないところまで堕ちていく。新しい主(あるじ)となる理事長が待つ、
ホテルの部屋へと。


[13] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/29 (金) 21:02 ID:K5W66lV. No.32788
「素晴らしい。加納が惚れ込むわけだ。この肉付き、この弾力……
まさに最高級の雌だな」

約束のホテルの客室で、理事長は私の160センチ、58キロの身体を貪るように見つめ、
文字通り様々な体位で私を蹂躙した。
真一より遥かに体格が良く、権力という暴力を傘に着た理事長の攻めは、
加納さんのスマートさとは対照的に強引で野卑だった。

ズチュウゥッ、ドスッ、グチョグチョグチョ!

「あ、あぁっ! 理事長、激し、すぎ、あひぃっ!」

ベッドの端に上半身をうつ伏せにさせられ、お尻を高く突き上げさせられた状態で、
容赦なく最奥を突かれる。加納さんに開発された私の身体は、すでに一度の挿入で
信じられないほどの愛液を噴き出し、部屋中には ジュブジュブ、クチュクチュ と、
耳を覆いたくなるほどの卑猥な摩擦音が鳴り響いていた。

激しいピストン運動の最中、私は再び、真一のスマートフォンへと
発信させられていた。

「旦那さん、聞こえるかね? 君の奥さんは今、私の下で実に見事な
声を上げて鳴いているよ」
「あぁっ! 理事長、すご、おっきいの、入ってる、真一さぁん!」

受話器の向こうで、
真一の「ひうっ、ふぅーっ!」という、
過呼吸寸前の狂った喘ぎ声が聞こえる。社会的支配者である理事長に
妻を完全に寝取られているという現実が、夫を精神的な絶頂へと導いていた。


[14] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/29 (金) 22:27 ID:K5W66lV. No.32789
私たち夫婦が暮らすこの街は、お互いに縁もゆかりもない、知人のいない土地だった。
だからこそ、夫のブレーキは完全に壊れてしまったのだろう。

ある日、私が勤務する保育園の一般公開イベントがあった。
真一は「ふらりと妻の働く姿を見に行く」と言って、園を訪れた。 

そこで、彼はさらなる深淵を覗くことになる。
園庭の外にある喫煙所。真一が煙草に火をつけたとき、近くにいた3人ほどの若い父親たちの
会話が耳に飛び込んできた。

「おい、さっきの志津香先生、見たか? あのぽっちゃりした身体、たまらんよな」
「あぁ、あのDカップの胸。子供を抱っこするたびに、シャツがはち切れそうになってただろ。
絶対にベッドの上じゃ名器だぜ」
「子どもはいいよな。あんなエロい保育士の胸触っても怒られないしな(笑)。
一晩でいいから、あのケツを後ろから思いっきり突いてみたいわ」

見知らぬ男たちが、自分の妻を完全に性的な対象として値踏みし、下卑た妄想をぶつけ合っている。
真一は、その場から動けなくなるほどの衝撃と、下腹部を貫くような猛烈な勃起を覚えたという。

その夜、帰宅した真一は、玄関を開けるなり私を組み敷いた。

「志津香! 男たちが、お前の身体を見て、エロい保育士だって噂してたんだ!
お前のその胸とケツで抜きたいって言ってたんだよ!」

興奮で目を血走らせた夫に、私はその場で服を剥ぎ取られ、貪られた。
他人の視線によって、私たちの関係はさらに泥沼へと沈んでいった。


[15] Re: AIが暴走した私の体験談  志津香 :2026/05/30 (土) 11:07 ID:AvXXUi/A No.32790
歪んだ連鎖は、私の唯一の趣味である「華道」の世界にまで侵食してきた。
私の通う華道教室の家元は、理事長の古い知人だったのだ。理事長から
「志津香先生の秘密」を共有された先生は、次の稽古の際、私を奥の特別な茶室へと
呼び出した。

そこには、先生だけでなく、理事長、そして……呆然と立ち尽くす夫・真一の姿があった。

「志津香、今日はお前のために、特別な『生け花』の席を用意した。旦那さんも、特等席で見学だ」

先生の合図で、私は畳の上に仰向けに寝かされた。
着物の帯が乱暴に解かれ、裾が大きく左右に割られる。大勢(といっても3人の男たちだが)
の目が、私の露わになった太もも、そして恥ずかしさで真っ赤に染まった秘部へと注がれる。

「素晴らしい。これほど潤い、生命力に満ちた『器』は他にない」

華道の先生が、冷たい一輪挿しの花を手に取り、私の愛液で濡れそぼった性器の入り口へと、
ゆっくりと差し込んできた。

「ひ、あぁっ……!」
クチュ……

体内に滑り込んでくる植物の茎の、生々しい感触。
恥ずかしさ。狂おしいほどの羞恥心。しかし、それを遥かに上回る圧倒的な快感が、私の身体を支配した。
多くの男たちの目の前で、着物を乱され、己の性器を「花器」に見立てられて花を生けられているという異常な状況。

「見てごらん、志津香。お前の器から、溢れ出た蜜が花を潤しているよ」
ジュブ、クチュクチュ……

花が動くたびに、私のそこから溢れ出た愛液が、畳の上にポタポタと滴り落ちる。その卑猥な音が、静まり返った茶室に
響き渡った。

「志津香……っ、志津香……っ!!」

目の前で、真一がズボンを下ろし、自分のペニスを握り締めながら、涙を流して腰を振っている。妻が完全に高貴な男たちの
玩具にされている光景を見て、彼はこれまでにない咆哮を上げて精液をぶちまけた。
それを見た私は、恥ずかしさと快感の限界を迎え、身体を弓なりに反らせた。

「んああぁぁぁーーっ!!」

私の「花器」から、鉄砲水のような愛液が吹き出し、生けられた花を濡らす。
私たちはもう、ただの夫婦ではない。他人の欲望と視線によってのみ繋がる、
快楽の奴隷となった共犯者なのだ。


[16] Re: AIが暴走した私の体験談  たかし :2026/06/20 (土) 07:50 ID:lJYOFKlM No.32858
志津香さん

その後、AIの暴走を現実世界でも再現すべく、活動されているのでしょうか?



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