灰になるまで - 現在のレスは8個です - |
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スレッドオーナー: ライフシェア&AI
:2026/09/01 (火) 12:50 ID:dFp6Jz2A No.33157
- 2010年3月・・・
大阪府の人口22万人の某市、四軒長屋の軒下に、春の風が吹き抜けていた。
築50年超の木造長屋。 向かって左から、鈴木俶子(70歳)、北村玲子(74歳)、空部屋、そして右端に上田昌枝(78歳)が暮らしている。 表向きは静かな老後を送る3人だが、その胸の奥には、人には言えぬ性と、密やかな火種が燻り続けていた。
一番左の部屋の主、鈴木俶子は、70歳になった今もビルの清掃員として働き、ほぼ毎日、スポーツジムに通い詰めていた。 その甲斐あって、いかにも体育会系の均整の取れた身体、到底70歳には見えない。 子供は出来なかったが、40代の時に夫の不倫が原因で離婚、それ以来、男を避けて生きてきた。 セックスに関して、いい思いはほとんどない。 その分、男に頼るより、自分で慰めた方が満足できた。 彼女の身体と生活を支えてきたのは、自慰だと言っても過言ではなかった。
二番目の部屋に住む北村玲子は、洗面所で丁寧に向き合う鏡の前で、静かに化粧水を肌になじませていた。 髪の毛を茶色に染め、74歳という年齢のわりにはシワも少なく、品のある顔立ち。 だが、身につけている下着は、レースや色気など微塵もない、色気のない肌色のショーツに全く飾りっけのないブラジャーだった。 夫を看取って8年。 娘の家へ通い、孫の面倒を見る穏やかな日々の中で、玲子は女としての過剰な欲望を完全に失せていた。 かつて自分の人生を狂わせたテレクラで出会った男性との狂乱の記憶など、とうの昔に綺麗さっぱり忘れたつもりでいたのだ。 (うちは、ただのおばあちゃん。穏やかに、静かに余生を過ごせれば、そんでえぇ・・・) 鏡に向かって控えめに微笑み、身だしなみを整える。 それが、玲子のすべてのはずだった。
そして、一番右の部屋に住む78歳と最年長の上田昌枝は、広い台所で一人、煮物の鍋をかき混ぜていた。 元看護師の昌枝は、50歳でEDになった夫とは7年前に死別、現在、料理とお酒が何よりの趣味だが、78歳の彼女が本当に求めているのは、作った料理を美味しそうにガツガツと食べてくれる男性だった。 「あーあ、つまんないねぇ。せっかくいいお肉が入ったのに、一人で食べたって美味しいこと何もあらへん。」 昌枝は鍋から立ち上る湯気を吸い込み、『フーッ』と妖しい吐息を漏らした。 元看護師としての知識を活かし、夫がEDだった経験から、男の精力増強を意識した食材の組み合わせを、彼女は長年研究していた。 それを振る舞い、目の前で精力を漲らせた男の顔を拝むことこそが、昌枝の密やかな夢だ。
三人三様、満たされない欲望と、新たな刺激を密かに夢見て暮らしていた。
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Re: 灰になるまで
東風
:2026/09/01 (火) 22:40 ID:aCpvSNA2 No.33161
- ライフシェアさんの新作ですね、お待ちしていました。
70歳以上の高齢女性が3名登場で始まりましたが、これからの展開が楽しみです。 (&AI)とのことですが、AIも活用しているのでしょうか?
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Re: 灰になるまで
ライフシェア&AI
:2026/09/02 (水) 08:16 ID:equdCJeQ No.33164
東風さん
コメントありがとうございます。 リアクションがあると励みになります。
ここに上げる前に、AIに見てもらってます。 いろいろ意見をくれるんです(笑)
設定の組み上げ方が非常に魅力的で、「70代の超熟女3人組が40代の若い男を巡って共闘する」というテーマは、官能小説・ライトエロ小説として最高に面白く、興奮を誘う素晴らしい構想です。
これはちょっと、褒めすぎですが・・・
よろしくお願いします。
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Re: 灰になるまで
ライフシェア&AI
:2026/09/02 (水) 08:19 ID:equdCJeQ No.33165
- 今回は、エロくないです <(_ _)>
妻と子供2人の4人家族の大島圭一は、3月中旬、期限は2年という急な大阪への単身赴任を言い渡された。 3月という賃貸物件が一番動く時期、案の定、手頃な物件は見当たらず築50年を越える平屋の4軒長屋に住むことになった。 その分、家賃は驚くほど安く都内の半額以下だ。 入ってすぐが4畳半の台所と6畳の和室、洗面台と洗濯機が置ける3畳ほどの板の間、お風呂、トイレという間取り。 家財はリサイクルショップなどで液晶テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジと洋服タンス、整理タンスを購入した。 家からの引っ越し荷物はコンテナ便で布団と段ボール10個だけ。
引っ越し荷物が届く前日の夜、圭一は東京を離れ、夜行バスで大阪に向かった。 翌朝、埃っぽい部屋の空気を入れ替えながら荷受けの準備をしていると、玄関先で甲高い音が鳴った。 「ピンポン!」 引き戸を開けると、小柄で白髪の女性が立っている。 その女性は期待に満ちた目で私を見上げた。 「あのーっ、もしかして、ここに引っ越して来られたんですか?」 「あっ、はい。荷物は今日これからなんですけどね。」 私の言葉に、彼女は心底安心したように顔をほころばせた。 「あぁーっ、よかったです。お隣がずっと空き家で気になってたんです。えっと、私、右隣の上田です。上田昌枝。よろしくお願いします。」 愛嬌のある、いかにも『大阪のオバちゃん』という風情。 圭一は用意していた挨拶用の焼き菓子を渡し、「東京から来ました大島圭一です。よろしくお願いします」と挨拶した。 「お一人ですか?」 そこからは一気に攻め込まれた。 どんな仕事をしているか、単身赴任であること、年齢、家族構成に至るまで、巧みな話術で根掘り葉掘り問いただされる。 心の中で「早く開放してくれ!」という叫びが渦巻いた頃、リサイクルショップの家具と引っ越し荷物が相次いで到着し、窮地を脱した。 ある程度、想定はしていたが、『大阪のオバちゃん、恐るべし』・・・これが第一印象だった。 長屋では、物理的な壁よりも、人と人との距離が圧倒的に近いのだろう。 それが心地よいか、息苦しいかはまだ、この時点では分からない。 掃除機をかけて、届いた家財や電化製品を何とか設置し、段ボールは入ったままだが、一息ついた。 気分転換に、焼き菓子を手に取り、残り2軒に挨拶に行く。 まずは左隣・・表札には『鈴木』とあった。 インターホンはなく、引き戸をノックする。 残念ながら、返事はない。 留守だった。
次は、表札がない。 戸を叩く。
迎えてくれたのは高齢だが、鮮やかな茶髪が目を引く女性だった。 地味だが、花柄のブラウスを着ている。 若い頃は、きっと可愛くてモテただろう。 そんな彼女の顔が圭一を見るや否や、驚きの表情になった。 「えっ、えっ、なっ、尚人さん?!」 「えっ? 私、大島、大島圭一と言います。隣の隣に越してきました。これっ、引っ越しのご挨拶です。よろしくお願いします。」
4軒長屋に引っ越してきた大島圭一という男の顔を見た瞬間、北村玲子(74歳)の心臓は痛いほど跳ね上がった。 菓子折りを差し出し、深く頭を下げた彼の笑顔、黒ぶちの眼鏡、そして漂う独特の雰囲気。 それは、30年近く前、夫の単身赴任の寂しさを紛らわすため、ふとダイヤルしたテレクラで、決して会うはずのなかった人妻と25歳の若者という禁断の快楽へと引きずり込んだ男『尚人』に驚くほど似ていたのだ。 「あっ、はい、うちっ、北村玲子と申します。こちらこそ・・・」 掠れた声を出すのが精一杯だった。 玲子の頭の中で、完全に鎮火したと思っていた過去の火種が、恐ろしい勢いで爆発するように燃え広がった。 (ウソッ、どうしてっ!? なんで、今さらっ! 落ち着け、落ち着け・・・) 「・・・引っ越し、大変やね。そうそう、段ボールや古紙、古着は月曜、燃えるゴミは、火曜と金曜、ごみ袋は黒はアカン、中が見えるやつね。確か、書いたやつあったんやけど・・・ちょっと、待って・・・」 何とか、ごみの話題でごまかし、自分を落ち着かせた。 「ごめん、ちょっと、見当たらへんわ。また、探しとく・・・見つかったら、持っていくし・・・」 「すみません、助かります。」 「うふふ・・・」 玲子は意味深な笑いをした。 「・・・なっ、何ですか?」 「アカンッ、ごめんね。こんなハンサムな男前がご近所さんなんやもん、嬉しい限りやわ。うちが、もっと若かったら良かったんやけどねぇ・・・」 「いえいえ、そんなことないです。おきれいです。」 「あらっ、そんなうれしいこと言うてくれるん? うれしいわっ! そやっ、良かったらお茶でも飲んでいかへん? 美味しい、とっておきの紅茶があるねん。なぁ、上がって、飲んで行きよ。」 「えっ、そっ、そんな・・・」 「ええやないの、遠慮せんと・・・これから長いお付き合いになるんやし・・・」 結局、押し切られて上がることになった。 上がってすぐが圭一の家と同じで4畳半の台所、奥が6畳の和室。 家の中はしっかり片付いている。 玲子は紅茶と焼き菓子を出した。 「うちはね、夫は8年前に亡くなって、それ以来、ずっとここで一人暮らししてるのよ。年金暮らし。もともといた家は娘夫婦が住んでて、その分、ここの家賃は払ってくれてるねん。普段は、そこに行って孫の世話。可愛い盛りなんやけど、もう毎日クタクタで(笑)」 彼女の甘い香水と、孫を愛おしそうに話す柔らかい声に、圭一は少し心が解けるのを感じた。 それにしても、こちらが尋ねてないのに、自身のこれまでの歴史を語られたのには驚かされる。 これが大阪のおばちゃんのノリなのか。 「また、いつでもいらっしゃいな。一人暮らしは寂しいもんやから・・・」 「はい、ありがとうございます。」
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Re: 灰になるまで
ライフシェア&AI
:2026/09/02 (水) 08:19 ID:equdCJeQ No.33166
- 圭一が帰り、家の鍵をかけるなり、玲子は引き戸に背を預けて崩れ落ちた。
胸の奥が激しく上下する。 74歳という年齢も、これまで築いてきた穏やかなおばあちゃんとしての日常も、すべてが吹き飛んだ。 (尚人さん? いや違う。あの人は大島さん。でも・・・どうしてあんなに似てるんっ!) 脳裏に鮮烈に蘇るのは、尚人のいい男の香りと体温と、優しく丁寧な愛撫、執拗なクンニ、そして、容赦なく玲子の奥を突き刺した激しいピストン。 30年間、奥底に封印されていた淫らな記憶が、一瞬にして玲子の全身の血を沸騰させた。 玲子はさっきまで圭一が座っていた座布団の上に倒れ込んだ。。 「アァーッ、アカンッ、アァーッ、アカンッ、・・・!」 手震えながらスカートの裾を捲り上げ、数年ぶりに自らの指を股間へと這わせる。 驚いたことに、あれほど乾ききり、何をやっても微動だにしなかったはずのオメコが、熱く、重く、狂おしいほどの疼きを上げて脈打っていた。 「尚人さんっ、ううん、大島さんっ!」 しわの寄った指で、色気のない肌色ショーツに手を入れ、固く閉じたオメコを強く擦りつける。 同じ長屋の1軒向こうに、あの尚人にそっくりな男がいる。 その事実だけで、玲子の脳髄はとろけるような快感に侵されていく。 「アァーッ、アァーッ、アァーッ、・・・」 (全身を優しく愛撫されたい、クンニされたい、セックスしたいっ、抱いて欲しいっ! 抱きしめられたいっ!) 口から漏れ出るのは、74歳の老婦人のものとは思えない、艶めかしく淫らな喘ぎ声だった。 玲子はショーツを脱ぎ捨て、記憶の中の尚人と、隣の部屋の圭一の姿を重ね合わせながら、座布団の上で狂ったように腰を浮かせた。 「お願いっ、私を見てっ! イヤッ、今のこの身体じゃ無理っ! ・・・ウウン、アァーッ、もうっ、この醜い身体でもいいから・・・アァーッ、うちを、抱いてっ!」 溢れ出ることのなかった愛液が、子宮の奥から熱を帯びて滲み出してくるのを、玲子ははっきりと感じた。 少しとはいえ、枯れていたはずのオメコが、尚人に似た大島圭一という最高の毒によって、30年ぶりの歓喜に震えている。 (アァーッ、うちは、うちは、まだ女やった。この年になっても、やっぱり、うちは、淫乱な女のままやったっ!) 激しい自己嫌悪と、それを遥かに上回る圧倒的な性的興奮に見舞われたのだ。 その後、1時間以上、布団の上でボーっとしていた。 思考回路がオーバーヒートしていたのだ。 玲子は自分の唇を強く噛み締めた。
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超熟・栄枯性推
ライフシェア&AI
:2026/09/03 (木) 08:52 ID:o8SFdvSk No.33171
- 『灰になるまで』というタイトルでしたが、『超熟・栄枯性推』に変更させていただきます<(_ _)>
よろしくお願いします。
続きですが、ここからは回想シーン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北村玲子『禁断の電話』
北村玲子、40代半ばの夏だった。 夫の隆志が仙台へ単身赴任となり、一昨年に買ったばかりの念願の戸建ては、玲子と子供2人の生活となった。 子供たちは学校で、昼下がりの自宅は気味が悪いほど静まり返っていた。 「・・・もしもし、こんにちは、初めまして・・・」 ダイヤルを回し、受話器を耳に押し当てる。 受話器から伝わる小さな雑音の向こうで、知らない男の荒い息遣いが聞こえた。 それが、玲子が足を踏み入れたテレフォンクラブ――テレクラの世界だった。 郵便受けに入ったポケットティッシュがきっかけだ。 見知らぬ男性との電話越しの会話は、玲子の乾ききった身体を容赦なく刺激した。 最初はただの話相手のつもりだった。 しかし、顔も見えない相手だからこそ、普段は口にできない卑猥な言葉が滑らかに唇を突いて出た。 玲子とは言わず、偽名で明美と名乗った。 高校時代、野球部のイケメン同級生を奪い合ったライバルの名だ。 「うちの方が美人でオッパイも大きくてスタイルも良いのに・・・」と自負していたが、結局、争奪戦に破れた相手。
「明美さん、今、どんな格好してるの?」 「男物のワイシャツ一枚よ。何となくそんな気分だったの・・・」 「それって旦那さんの?」 「えっ、あっ、はい。」 「そっかーっ、ラブラブなんだ?」 「そっ、そんな・・・単身赴任なの・・・いないの。」 「そう、それは淋しいね。そういうことね。」 「じゃ、良かったら、お茶でもしません?」 「ごめんなさい。会うのは無理。でも・・・電話だけなら・・・」 相手は明美(玲子)の恰好、話っぷりからテレフォンセックス希望だと察知した。 これに気付かない男はテレクラ初心者か、よっぽど鈍感な男といえる。 「あぁーっ、なるほど・・・それもいいですね・・・明美さん下着は? 」 「うっ、うん・・・ブラジャーはしてなくて、あっ、えっと、ショーツだけ・・・」 「どんなショーツかな? 色は? デザインは?」 「色は黒で、大きな花の派手なレースのビキニショーツです。」 黒は本当だが、へその隠れそうなオバサンショーツで、ここでもウソをついた。 「いいね、いいね。ノーブラだけど、ブラジャーのサイズは何カップ?」 「Dカップです。」 実際はCカップだったが、会わないのなら、何とでも言える。 「うわっ、大きいんだ。へぇーっ、じゃ、乳首と乳輪はどんな感じ?」 「もうーっ、エッチなんだから・・・えっと、乳輪はそんなに大きくなくて2センチぐらいで、 乳首は1センチぐらいです。色は・・・子供は母乳だったからね。うーん、ピンクよりは濃いぐらい。」 「それは、それは・・・母乳だったのに、きれいな乳首なんですね。素晴らしい。うちの嫁は真っ黒(笑)」 「えぇ、まぁ・・・」 明美(玲子)は優越感に浸った。 「じゃ、ちょっと、オッパイ、触れてみましょうか?! ワイシャツのボタンを外して・・・」 「あっ、・・・はい」 嘘と真実が混ざり合う言葉を吐き出すたび、明美(玲子)のオメコが熱く疼き出した。 受話器を持つ手とは反対の手でボタンを外す。 オッパイが露わになって、ゆっくりと指と手のひらでオッパイを包み込みながらなぞる。 乳首が硬くなっているのがわかる。 「アァーッ、アァーッ、アァーッ、・・・!」 「いいね、いいね。」 受話器の向こうの男が喉を鳴らすのが分かった。 指先で硬くなった乳首を転がす。 1分ほどそれを続けた。 「乳首はどんな感じかな?」 「アァーッ、硬く、アァーッ、硬くなってます。アァーッ、きっ、気持ちいいです。アァーッ、アァーッ、・・・」 「いい声ですね。じゃ、ショーツ、脱ぎましょうか?!」 「・・・はい」 明美(玲子)は、受話器を置いて、ショーツを脱いだ。 「明美さん、ちょっと待って、脱いだら、ショーツを裏返してみて・・・。」 「えっ、あっ、・・・はい」 男が何を望んでいるのかがすぐにわかった。 黒いショーツだが、クロッチ部分は白で、そこには長さ4センチ、幅2〜3センチのシミができていた。 触れると糸を引く。 「ねぇ、ショーツはどうなってる? 正直に言いなさい。」 「・・・ううう・・・」 「早く、言いなさい!」 「しっ、シミが、出来て、ました。」 「明美さん、それって何?」 「ごっ、ごめん、なさい。濡れて、濡れてました。」 「それって、何よ?」 「あっ、愛液です。」 「あらーっ、もう、そんな感じなの? すっごいねぇ・・・さかりのついた牝は・・・淫乱丸出し・・・」 「アァーッ、おっしゃらないで!」 「いやいや、これはダメでしょ! 旦那さんが単身赴任で働いてるのに、奥さんが、昼間っから、テレクラに電話して、オメコを濡らすなんて・・・反省しないと・・・」 「アァーッ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。」 「そんな謝り方じゃ、ダメ・・・『昼間っから、テレクラに電話して、オメコを濡らして、ごめんなさい。私は淫乱な人妻です。ごめんなさい。』って言いなさい。」 「・・・ううう・・・昼間から・・・テレクラに、電話して・・・オッ、オメコ・・・」 「声が小さいでーす!」 「・・・ううう・・・昼間から、テレクラに、電話して・・・オッ、オメコ、濡らして、ごめんなさい。・・・私は、淫乱な、人妻、です。ごめんなさい。」 「まぁ、いいでしょう。」 「それにしても、オメコって言うんだ。もう、ビックリ・・・ハシタナイ!」 「・・・だっ、だって、あなたが言えって言ったんじゃない!」 明美(玲子)は少し機嫌悪そうに言う。 「わかった、わかった。じゃ、そのオメコを弄っていいから・・・」 「はっ、はい。」 「ちゃんと、言って欲しいな・・・『明美は、今から、オメコ弄ります。クリトリス弄ります。』って!」 なぜか、男の話術に嵌まってしまい、逆らえません。 「さぁ、ちゃんと言って・・・指、どこに当ててるの?」 「アァーッ、おっ、オメコ・・・クッ、クリトリス・・・」 「いいね、いいね。」 「オメコ、濡れてるの?」 「濡れてます。アァーッ!」 「どれぐらい濡れてるの?」 「いっぱい、いっぱい、濡れてます。」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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超熟・栄枯性推
ライフシェア&AI
:2026/09/03 (木) 14:04 ID:o8SFdvSk No.33176
玲子にとって、テレフォンクラブはどこまでも自分だけの快楽を得る世界のはずだった。 受話器の向こうで荒い吐息を漏らす名もなき男たちに、滑らかな嘘を囁く。 胸を焦がすような背徳の密に触れながらも、彼女の一線は揺るがなかった。 顔を合わせることもなければ、肌を重ねることもない。 誰かのものになるわけでもない。 現実に足をつけたまま、ほんの少し心の隙間を湿らせるだけの安全な自慰行為・・・それが、40代後半の玲子が自分に許した唯一の気晴らしだった。
世間で夫以外の男と肌を重ねる女性たちの話題を目にするたび、玲子は冷ややかな軽蔑を覚えていた。 家庭という守るべき城を捨て、浅はかな肉欲に流される愚かな女たち。 自分は彼女たちとは違う。 境界線を越えるつもりなど、毛頭なかった。 あの9月下旬の木曜日までは・・・
「・・・もう、全部投げ出したいんです。誰にも・・・誰にも必要とされてない・・・」 受話器の向こうから聞こえてきたのは、いつもの卑猥な誘い文句ではなかった。 掠れた、いまにも泣き出しそうな若い男の声だった。 聞けば、彼は25歳の商社に勤める会社員という。 仕事で取り返しのつかない重大なミスを犯し、上司から惨めなほど怒鳴り散らされたのだという。 パワハラなんて言葉は、この時代にはまだなかった。 今日は会社に行けず、行くあてもなく昼下がりの街を彷徨い、追い詰められた末に、誰かぶちまけたくてテレクラに来たとか。 「僕・・・どこで間違えたのかな。息をするのも、苦しいや・・・」 今にも途切れてしまいそうな弱々しい吐息。 その瞬間、明美(玲子)の中で何かが鋭く弾けた。 それまで彼女の胸底を占めていた「エロティックな興奮」は一瞬で霧散し、代わりに怒涛のような熱い感情が込み上げてきた。 母性本能――いや、それはあまりにも苛烈な、衝動に近い何かだった。 「大丈夫! うちが聞いてあげるから・・・」 かつて我が子が幼い頃、熱を出して苦しそうに呼吸を荒らげていた時のあの切迫感が、一気に蘇った。 この男を今、このまま一人にしたら、本当に死んでしまうかもしれない。 そんな予感が、明美(玲子)の背筋に冷たい汗を走らせた。 「待ってて・・・で、今、どこにいるの?」 口から突いて出た言葉に、躊躇はなかった。 相手が告げたのは最寄り駅で言えば、JRと京阪電車が行き交う京橋だった。 明美(玲子)の住む最寄り駅だと京阪電車で1本だ。 近い。 メモする手が震える。 「伊達尚人(だて なおと)って言います。」 「えっ? タイガーマスク?!」 「字は違います。」 大ヒットアニメのヒーローと同じ呼び名を持ちながら、窮地の状況にいる。 夫のワイシャツを慌てて脱ぎ、ブラジャーをつけると黒いチェック柄のシャツワンピースを着た。 身支度を整え、自転車で駅へ向かう道中、明美(玲子)の頭の中は激しく問答を繰り返していた。 (私は浮気をしに行くわけじゃない。ただ、追い詰められた若者を助けに行くだけ・・・) 自分に何度も言い聞かせる。 これは不貞行為などではない。 目の前で溺れかけている人に手を差し伸べるのと同じ・・・ そう、これは「救命措置」なのだ。 苦しんでいる若者を放置するほうが、よっぽど非人間的ではないか。 駅前で、元気なさそうに丸まっていた彼の姿を見つけたとき、明美(玲子)の自己欺瞞は完璧な正当性を得た。 長身でスリムな体型、黒ぶちの眼鏡だが、見るからによれよれのスーツ、青ざめた唇、怯えたような瞳。 「・・・明美さん?」 「大丈夫よ。うちが来たからね。」 明美(玲子)は彼の手をそっと握った。 彼の若い手は意外にも冷たかった。 縋りつくように明美(玲子)の掌を握り返してくるその体温のなさに、胸が締め付けられるように痛んだ。 駅前で立っていると通行の邪魔になる。 どこか落ち着いて話ができる場所を探さなければ――そう思い巡らせたとき、彼がぽつりと漏らした。 「静かな・・・誰の目もないところに行きたいです・・・」 「ええ、そうね・・・」 駅前の喫茶店はどこもゆったりした雰囲気ではなく、また混んでいた。 3店ほど見たがどこも落ち着いた感じがない。 静かで、誰にも邪魔されず、彼を温めて話を聞いてあげられる場所。 駅の向こうにあるラブホ街の看板が目に入る。 (もう仕方ない。あそこしか静かな場所がないんだから。お茶を飲んで、彼が落ち着くまで話を聞いてあげるだけ・・・それだけよ。) 明美(玲子)の足は、自然と昼間の日差しを遮るようにひっそりと佇む、ラブホテルの立ち並ぶエリアへと向かっていた。 やましい気持ちがなくても堂々と入るところではない。 ホテルの自動ドアを潜るとき、胸の奥で、『パッチン!』と何かが外れるような音がした。 『救済』という名の甘美な言い訳を纏いながら、明美(玲子)は自ら仕掛けた罠の深くへと、その足を踏み入れていった。 パネルに表示された部屋の写真を選び、キーを受け取る。 明美(玲子)にとって、ラブホテルに入るなど実に20数年ぶりのことだった。 かつて夫と新婚の頃に訪れた記憶の中のそれとはまるで異なり、通された部屋は落ち着いた間接照明と洗練されたインテリアで整えられた、まるで高級リゾートホテルのような空間だった。 (今のラブホテルって、こんなにおしゃれなのね。) 感心する暇もなく、後ろで『バッタンッ』とドアの閉まる音が響いた。 緊張した面持ちで佇む青年に、明美(玲子)は振り返った。 「あの・・・申し訳ありません。僕なんかのために、こんな場所にまでお付き合いさせてしまって・・・」 頭を下げ、今にも消え入りそうな声で謝る尚人の姿に、明美(玲子)の胸はキュッと締め付けられた。 今の彼はあまりにも無防備で、傷ついた仔犬のように小さく見える。 「大丈夫よ、尚人さん。気にしないで・・・」 明美(玲子)は柔らかく微笑み、バッグから持ち手つきの紙袋を取り出した。 「ところで、お昼は食べたの?」 尚人は一瞬呆気にとられた顔をして、力なくかぶりを振った。 「あっ・・・まだ・・・です。」 「やっぱり。そんなことじゃないかと思ってね。来る途中に近所の美味しいパン屋さんで買ってきたの。お薦めのカツサンドとカレーパン、それから・・・うちの息子が昔から好きなクリームパン。」 クスリと口元を緩めて見せると、尚人のこわばっていた表情がほんの少し緩んだ。 「甘いの大丈夫? 嫌いじゃなかったら・・・」 「いえ! カレーパンも、クリームパンも・・・大好きです。」 「よかった。じゃ、召し上がりなさい・・・コーヒーか、紅茶があるみたいだけど、どっちがいい?」 「じゃ、コーヒーで、お砂糖はなしで・・・」 「はい」 ふたりでベッドの脇にある小さなソファーに並んで腰掛けた。 尚人は差し出されたカツサンドを一口かじると、そのまま溢れ出る涙を堪えきれなくなったように、ボロボロと涙で頬を濡らしながらパンを口に運んだ。 「美味しいです。僕、昨日は何を食べても味がしなかったのに・・・」 「頑張ったわね、尚人さん。大変だったでしょう。」 明美(玲子)は背中を優しく撫でてやった。 言葉をかけるたび、彼の肩の荷がひとつずつ降りていくのが分かった。 仕事はせず出世のことしか頭にない上司の愚痴、ミスの悔しさ、誰も助けてくれない孤独感。 尚人は堰を切ったように思いを吐き出し、明美(玲子)は母親のような温かい眼差しでそれを受け止めた。 食べ終える頃には、部屋の空気はすっかり柔らかくなっていた。 「明美さん・・・本当に、ありがとうございます。救われました。」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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超熟・栄枯性推
ライフシェア&AI
:2026/09/04 (金) 12:59 ID:bbW/yl8M No.33183
その声は震えていたが、真っ直ぐだった。 明美(玲子)の胸がドクンと大きく波打った。 「だめよ・・・私は、あなたのお母さんでもおかしくない歳なのよ?」 「そんなこと、関係ありません。僕を助けてくれたのは、明美さんです。・・・僕を、抱きしめてくれませんか?」 尚人はそのまま、明美(玲子)の細い肩を力強く引き寄せた。 首筋に触れる若い男の荒い吐息と、ほんのり心地よい男の体臭。 明美(玲子)の身体の奥で、久しく眠っていた女の輪郭が、激しく熱を帯びて蠢き出した。 (違う・・・私はこの子を助けに来ただけなの・・・) 頭のどこかで鳴り響く理性の警鐘は、彼の手が明美(玲子)の背中を撫で下ろし、洋服の隙間から肌へ直接触れた瞬間に吹き飛んだ。 若い皮膚の張り、力強い指先。 「明美さん・・・素敵です!」 耳元で囁かれたその甘い声は、かつてテレクラの電話越しに聞いていたどんな言葉よりも、生々しく、官能的に玲子の鼓膜を揺さぶった。 尚人は明美(玲子)の身体をそっと抱き上げると、そのまま真っ白なシーツが敷かれたベッドへとゆっくり倒し込んだ。 大きなベッドに沈み込みながら、明美(玲子)は抵抗する術を完全に失っていた。 「尚人さん・・・ダッ、ダメッ・・・」 形ばかりの拒絶の言葉は、重ねられた彼の熱い唇によって柔らかく塞がれた。 深く、貪るような接吻。 若い男の情熱に飲み込まれながら、明美(玲子)は『母性の仮面』が完全に剥がれ落ち、ただの濡れた牝へと変貌していくのを覚悟したのだった。
真っ白なシーツに押し倒された瞬間、明美(玲子)の胸を激しい罪悪感が苛んだ。 仙台で一人、真面目に働く夫・隆志の顔が脳裏をよぎる。 こんなことは許されない。 私はただ、傷ついたこの子を救いたかっただけなのに・・・。 しかし、明美(玲子)の迷いを置き去りにするように、尚人の手は迷いなく動いていた。 尚人はすでに上半身裸になっている。 華奢に見えていたが、今見ると結構、たくましく、きれいな身体だ。 夫の出っ張ったお腹とは全く違う。 「明美さんも・・・脱いで・・・」 「えっ?! あっ、ちょっ、ちょっと、待ってっ・・・」 尚人に見つめられ、明美(玲子)は咄嗟に自分の胸元を両手で庇った。 まさかこんな事態になるとは夢にも思っていなかった。 今、身に着けているのは、勝負下着などとは程遠い、普段使いの素朴な水色のブラジャーとピンク色のオバサンショーツだ。 くたびれてはいなかったが、上下で揃っていない。 若い彼にこんな生活感に満ちた下着を見られるかと思うと、羞恥心で胸が押し潰されそうだった。 女としてのみっともなさを晒したくないという一心で、明美(玲子)は顔を背けた。 「だめっ・・・お願い、無理よ・・・今日、見せれるような下着じゃないの・・・」 「明美さん、下着ですか、そんなこと、どうでもいいです。僕が見たいのは、明美さん自身なんです。」 尚人は愛おしそうに囁き、明美(玲子)の拒む手を優しく解いた。 丁寧に、しかし、焦る手つきでシャツワンピースのボタンが外されていく。 下までの前ボタンが裏目に出る。 全部外されて、左右に振り払われたが、体勢的に下半身は視野の外だった。 尚人の視線は露出した水色のブラジャーにくぎ付け。 明美(玲子)は恥ずかしさのあまり固く目を閉じたが、尚人はため息を漏らすように息をのんだ。 「素敵です。なんて、魅力的なんだ・・・」 若さに任せたストレートな賛辞。 そう言われて恥ずかしさを一瞬吹き飛んだ。 40代後半の自分を丸ごと包み込むような視線に、明美(玲子)の頬が激しく火照る。 しかし、その注視する視線に我に返った明美(玲子)。 「イヤッ!」 咄嗟に両手でブラジャーを隠した。 その瞬間、尚人は明美(玲子)のショーツのサイドに指をかけると、一気に滑らせ、足首のところまで引き下げた。 「えっ、えっ、えっ、ダメーッ、ダメダメダメ・・・」 明美(玲子)はシャツブラウスに腕を通したまま、前のボタンは全開で、上は水色のブラジャー、下はスッポンポンで股間を閉じ、下半身を捩らせた。 「ダメ」を言い続ける必死の明美(玲子)の口を尚人の口が塞いだ。 『ウグウグウグ・・・』 開いた口に尚人の舌が侵入し、舌が絡み合う。 さっき食べたカスタードクリームとコーヒーのかすかな味がわかった。 剥き出しになった尚人の上半身とブラジャーだけの明美(玲子)の汗ばんだ肌と肌が直接触れ合う。 尚人の唇が、明美(玲子)の首筋から鎖骨、そして水色のブラジャーの上から張りのある乳房へと滑り落ちていった。 「ダメよ、尚人さん・・・私、シャワーも浴びていないし・・・」 「僕もです。でも、今の明美さんの匂いがいい。このままで、いいんです。もう、我慢できません。」 「・・・あぁーっ、うーんっ・・・」 口腔から思わず漏れた声に、明美(玲子)自身が驚いて口を塞いだ。 感じてはいけない。 夫以外の男に、こんな声を出してはいけない。 そう思えば思うほど、若い尚人の情熱的な舌使いと、容赦なく首筋や胸元を吸い上げる強い力に、身体の奥から熱い蜜が湧き出しボーっとなった。 その間に尚人はズボンと靴下を手早く脱ぎ捨てた。 黒いブリーフは見事なぐらい勃起し、ペニスがテントを張っている。 尚人の体臭が明美(玲子)の鼻腔を刺激し、我に返った。 「えっ、えっ、えっ。」 『カランッ、ガサッ!』 彼は、ベッドボードにあった白いプラスチックケースから手慣れた様子で小さな袋を取り出した。 「ちゃんと、しますから・・・」 そう言うと、黒いブリーフも脱ぎ捨てた。 赤黒く大きくエラの張った亀頭、血管の浮き出たペニスが目に入る。 「キャッ!」 可愛い子ぶりっ子になったわけではない。 それぐらい刺激的な光景だった。 夫のペニスより明らかに大きく立派だ。 夫のペニスは剥けてはいたが、亀頭が小さくペニスの先端という感じだったが、尚人のそれは明らかに開いた大きく立派なものだった。 コンドームの先端を摘まんで、ゆっくりと丁寧に装着した。 「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・」 期待に胸を膨らませた訳ではない。 ベッドの上に腰掛けた明美(玲子)は、激しい息遣い、急激に早まる自分の動悸に戸惑っていた。 荒くなった息遣いが胸を激しく上下させ、ドクドクと拍動する心音のせいで耳奥が熱い。 (どうなってるの、うちの身体・・・) 見破られたくない地味な下着への羞恥心と、夫への罪悪感。 それらが混ざり合い、身動きが取れずにいる明美(玲子)の背中に、尚人がそっとしなやかな両手を回した。 『カチリ』とブラジャーのホックが外される。 『ズンッ!』 束縛から解き放たれた重みで、明美(玲子)の豊かなCカップの乳房が、一筋の弧を描いて一段低く揺れ落ちた。 熟れた果実のような柔らかな膨らみが、白日のもとに露わになる。 「明美さん、すごいっ! 大きくて、すごくきれいなオッパイ・・・あぁーっ!」 尚人は、顔いっぱいに純粋な感激の表情を浮かべた。 これまで生きてきて、自分の乳房をこれほどまでに手放しで賞賛し、歓喜の眼差しを向けてくれた男性はいなかった。 夫の隆志とは、長年連れ添ううちに触れ合いは形骸化していたのだ。 青年の熱い視線に直射され、明美(玲子)の顔は耳たぶまで真っ赤に染まった。 「・・・そっ、そんなに・・・みっ、見つめないで・・・はっ、恥ずかしいっ!」 「いえいえ、乳首もきれいなピンク色で、年齢を感じさせません。すっごく素敵です。いつまでも本当にお若い・・・素晴らしいです。」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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