2219文庫


[新規スレッド作成]  [ホームに戻る]  [使い方]  [ワード検索]  [過去ログ閲覧]  [管理用]  [ケータイ用]
新規投稿はこの上のメニュー[新規スレッド作成]からどうぞ!  /  この掲示板は携帯からでもご利用出来ます。携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。

告白体験BBS 「2219文庫」 へようこそ!

官拍ャ説作家志望の方や、趣味で官拍ャ説を書いている方。
もちろん現役プロの作家の方も大歓迎です。
「妻と勃起した男達」は、皆様のおかげで月間100万以上のアクセスがありますので、1行感想文もたくさん寄せられます。
勃起力&濡れ濡れ度満タンの力作をドンドン投稿してくださいね。

※男女書込可。
◇誹謗中傷、プライバシー侵害、宣伝等は厳禁です。
◇その他、留意事項を守って楽しくご利用ください。

お知らせ
この掲示板は携帯からでもご利用出来るスグレモノです。
携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。
妻と勃起した男達では、3P・乱交チャットと2ショットを除き、ほぼ全てのメニューが携帯から利用出来ます。
お出かけ先からでも「妻と勃起した男達」をどんどんご利用くださいませ。

- 新着スレッド -
30939:母の秘密 僕は見てしまった。 / 郁夫 (59)  32916:境界線 / kuma (18)  29575:過去スレで秀逸だったのは。 / 田中。 (113)  32760:遍歴 / 土屋 (24)  32719:熟年になってからがもててる!? / 熟年おじさんおばさん夫婦 (79)  新スレ32965:貴方の奥さんもAIで / 花紋 (1)  32818:妻との / 寝取らせパパ (7)  32402:ウェディングドレスの妻 / 佐山 (139)  31825:続・家内の情事 / 上阪 (64)  32688:同窓会で幼馴染に / 初老の寝取られオヤジ (6)  29954:同僚の嫁さん / マサ (19)  32887:淫らな私と元彼 / 真奈美 (5)  32886:僕たちの性癖…  / ふくろう (3)  32770:AIが暴走した私の体験談 / 志津香 (16)  25002:家庭教師の報酬は妻の体 / 根戸羅隷夫 (104)  23527: 妻が家政婦に / ラブラブ夫婦 (50)  23481:淫習 / 武井 (57)  24375:狙われた母 / スリル (115)  32528:匿名という名の告白 / 和也 (9)  31779:妄想寝取られ短編集 / ハタケリョウ (22)  32340:小説ではありませんが。妄想劇場 / DTたぁくん (18)  32695:友人の妻と / 大前 晃 (6)  32417:夫婦の最後の愛人は孫 / ジジババ現役夫婦 (8)  32481:お勧めがあれば教えてください。 / 本活 (5)  31699:強気な女 / 谷口 (19)  30206:妻、陥落 / Y (93)  32202:明美の告白 / ライフシェア (49)  32532:美しい妻には多靡をさせよ / nao (6)  32509:退職祝の旅行で / 正雄 (11)  32651:工務店で働いてます / 高田 芳樹 (2)  30342:性奴 中島優子 / 山本 (120)  31980:「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ / スミタニ郁子 (77)  29289:妻・郁子 初めての寝取られ物語 / スミタニ シゲル (72)  18388:妻の改造 / 宇田 和夫 (117)  27519:指圧マッサージ(半分実話です) / ある旦那 (4)  32611:りょうこという女 / BORO (1)  27639:遅かった出会い / 東風 (147)  28709:妻の提案 / 麻糸 (48)  32577:モデルとなった人妻 / リトル (2)  17138:清楚人妻 一夜の陵辱劇 親友に騙された童顔妻〜0 / 仁 (122)  26327:妄想 中国による日本侵略と民族浄化の記録 / 罪深い犠牲者 (15)  31593:性奴妻 / しん (18)  22302:刺激を求めて / ひろちゃん (29)  31647:昔の話2 / シン (79)  31289:妻は元教え子 / 寛 (145)  32519:一族の秘め事 / 一部実話 (8)  30861:昭和の温泉ストリップ劇場 / ガロア (62)  32491:AIに作って貰うと / たかし (11)  25637:とある夫婦の愛のお話 / トラ (37)  30430:妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで / ひろ (18) 

母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは59個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[50] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/05/15 (金) 08:25 ID:PMLRPdeQ No.32742
運動神経と言う言葉に対応してセックスにおいても性神経とでもいう概念があるべきと考えています。
運動神経がいい人と良くない人がいるように、性神経もいい人と良くない人がいると経験してます。
性神経のいい女性が性神経のいい男とセックスするとこうなるという現実見本を見るような
気になります。顔にモザイクをかけて動画投稿して頂くと有り難いのですが。


[51] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  望月 :2026/05/15 (金) 20:06 ID:mbkXoVrY No.32744
描写が上手ですね。
プロの作家さんですか?
イボマラ刺青男と上流家庭の主婦の設定は・・
3年間に渡り投稿して頂きありがとうございます。


[52] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/05/26 (火) 11:50 ID:DpYrgysE No.32764
そろそろですか?
待ってます。


[53] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/06/12 (金) 01:16 ID:Ef5P9MLg No.32822
なかなか投稿できずすいません。

最後のDVDビデオ

2本のビデオでショックを受けてしばらく悶々とした日が続きました。
朝起きて台所に行くといつもの母の明るい表情をみると、何か悪い夢をみて起きた様な気分でした。
 まだ40代後半の母は自分から見ても美しいと思いました。
その日は出かける予定なのか既にキチッとしたスーツに少し短めのスカートからストッキングに覆われ艶やかなすらっとした脚が眩しいくらいでした。
 あのビデオで見た歓びに身悶える女性と今の母とはどうしても同じとは思えませんでした。
母から目をそらしながら身支度すると学校へ行くとキッチンを飛び出していました。
「行ってらっしゃい! しっかり勉強してね。」と明るい声を聞きながら家を出ました。
いつもの1週間が過ぎました。

その週末土曜日、朝起きていくと両親は終日外出のメモ、ランチと夕飯が準備してあるので食べる様にと書いてありました。
 そのメモを見た瞬間、父の部屋のまだ見てないビデオが頭に浮かび、我慢できずに2回の部屋へ行ってしまいました。
 書棚の一番奥に、昨日見たビデオ、そしてその下にもう一本のビデオがありました。
ラベルにXX様へと父の名前とNO。3と書いてありました。誰かから父へ贈られたものの様でした。

ドキドキしながらTVとビデオの電源を入れ、カセットを納入すると、しばらくして高級そうなリビングが写りました。カメラをセットしたところの様で何度か揺れ動いていましたが部屋全体が映るところで固定されました。
部屋はホテルのスイートルームの様で、ゆったりしたL字型に置かれたソファーと広いガラス窓が見え、都会の夜景が見えてました。
 ソファーの前のローテーブルには、綺麗なフルーツやオードブルが置かれ、ワインやウィスキーとワイングラスやタンブラーがたくさん置かれていて、ちょっとしたパーティの様でした。

しばらくするとカメラにあの男が映り、ソファーにドッカと座り、グラスのウィスキーをぐいと飲んで、何かを待つ風情でした。
そんな画面が数分続きました。
ピンポーンと音が、男が入り口の方に行き誰かを出迎えるようでした。
そして挨拶する声が聞こえ、戻ってくるとその後ろから、なんと父と母が部屋に入って来たのです。
ソファーに座る男、両親に座る様に促すと、すなおに母は男の横に綺麗な美脚を揃えてすわりました。
「本当に相変わらず男をそそる身体をしてますね」
と遠慮のない口調で母のからだを品定めする様にガン見する男。
そして、無骨な手で短めのスカートからのぞいている母の脚を感触を楽しむ様に触るのです。
そして母の肩を抱き寄せると母の唇にキスをしました、母も逃げる様子もなくその唇を吸い返すのでした。
その様子は以前の様に嫌がるそぶりはなくごく自然に舌をも受け入れる母でした。
父がいるのもかかわらずです。
その様子は既に何度もからだを合わせた男女の雰囲気でした。
そして男が金属のトレイにあったブランディの入ったグラスを母に渡し
「・・お前も飲めよ!」
そう言って勧めながら、前に座っている父に
「今日は約束通り奥さんを預かるのでよろしく」 うなずく父。
「おっとそうだ、指示したように来たか見せてくれと」
と母に言うのでなんの事かと訝っていると。
 父が母に向かって「観て貰いなさい」
母のはっとした表情、でも観念していた事なのか、ソファーから立ち上がり部屋の中央に立ったのです。
 169cmあり、かつ高いヒール履いている母、モデル立ちするその姿は本当に美しい母でした。
かつ高いヒールにすらりとした美脚ははっとするくらい綺麗でした。
固唾を飲んで画面を見つめる私でした。
父が「言われた様にして来たお前の姿を見せてあげなさい」
「おおー、たのしみだな」
すると母が高級そうな2ピースの上着をファッションショーの様に肩からすーと後ろに脱ぐではありませんか。品のよい真っ白なブラウス姿に、微かに透けて下着のシルエットが見えたのです。
さらにブラウスのボタンをゆっくり上から外し、するりと袖から腕を抜くと、黒い光沢のあるブラジャーが露わました。そしてふくよかな膨らみがブラから溢れていました。
次と見つめる男の眼がするどく母の乳房に釘付けになってる様に感じました。
「ほおー、形の良い良いおっぱいだな、男たちに悦んでもらえそうだな」と呟いたのです。
私は「男たち??、、」すぐに理解出来なかったです。
そして母はタイトスカートのホックを外し、ゆっくりとスカートを床に落としたのです。
 一瞬息を飲んでしまいました。
真っ白い裸身に黒いストッキングをガーターをつけ、黒いブラとTバック姿は本当にSMの女王様の様な母がいたのです。
 その姿は妖艶で思わず「おおー」と声を上げてしまいました。
同時に下半身がボッキするのを抑えられませんでした。
その男も「おお、よく似合ってるぞ、男たちを喜ばせる身体だ」
と言いながら、母の身体を舐める様に上から下まで視線を這わせ楽しんでいる様でした。
そしてグラスのブランディを飲み乾すと
「こちらに来い』と命令しながら、立ち上がってバスローブを脱いで全裸になると、再びソファーにどっかと座るのです、その両肩から背中一杯に刺青があり、異様な雰囲気でした。
ブランディのグラスを母に渡すと「飲め」と言わんばかりに促すのでした。
それを受け取る母、一口口に含むと、男の開いた脚の間に膝間つくと、まだ十分にボッキしてないペニスに白い指を絡ませるとブランディを含んだままペニスを咥えたのです。
おとこの「おおおー、良いぞ」感嘆の声を上げて、母の髪の毛をなぜるのでした。
母のくぐもる声と口の中のブランディがペニスでかき回される濡れた音が聴こえるのです。
母の膝間つく姿、美しい背中、大きな丸いヒップ、申し訳程度の小さな三角のTバックが揺れているのを観ている父の眼が光っていたのが気になりました。
 母が息苦しいのか口からペニスを離すと母の唾液で光る異様なペニスが現れたのです。
その男の体には不釣り合いなほど異様に大きく勃起し、3箇所ほどにぷっくりと膨らんだ突起ある異様なものでした。
あの異様なペニスで母が何度も犯され、経験したことのない麻薬の様な快感を知ってしまい、その魔力から抗えない体にされたのかと思うと悲しくなり胸が震えました。
 再びこの異様なペニスを咥える母、頭が上下に振り立て、手は太い幹を上下にこすると、ぬちゃぬちゃと卑猥な音、そして男の唸り声が出始めると、さらに激しくする母、そして
「おお〜っ、いいっつ、イクぞ」声をあげる男
その瞬間、母の口から抜かれたペニスの先端から一気にスペルマが噴出して母の顔目掛けて飛び散ったのです。口で受け止めようとする母、2度、3度と噴出する精液を受け止めきれず綺麗にカーブした髪の毛、や頬に掛かったのです。
そして蕩ける様な表情でペニスに纏わりつくスペルマを男の顔を見上げながら舐め取る母、もう母ではなく、その男のおんなになっていました。
まだいきりたった剛棒を根本からピンクの舌で舐め上げて綺麗にする母でした。
 そしてよろよろと立ち上がる母とガータ姿のままでバスルームへ、そして蒸しタオルを持って来て男の下半身を綺麗にしたのです。
「ゆう、相変わらず咥えるのがうまいのう、旦那の仕込みか? ふふふ」と父の方を向いて言ったのです。
男のペニスは萎える事なく起立したままでした。
「奥さん、今晩預かるのでよろしく」
「家で待っててくれ、手土産は持すので」と有無を言わせない雰囲気でした。
「では、私はこれで失礼します、妻を可愛がってください」
「おおー任せておけ、狂うほどたっぷり悦ばせてやるで」
と母の腰を抱き寄せると、父に見せつける様に母の唇にキスしたのです。
しばらくして父はソファーから立ち上がると出口の方へ
追いかけていく母、父は抱き寄せて頬にキスをして出て行った様です。

映像はそのまま続いて、戻って来た母にグラスに既に注がれたワインを渡し、飲ませる男。
そのワインを母は受け取ると、少しずつ口に含んで全てを飲み乾すと
「今夜・・今まで味わった事が無い・・良い思いが出来るぞ!」
意味ありげにニャニャしながら言ったのです。
「ベッドへ行こう」と母の手を取って隣の部屋へ
そこで映像が一旦切れたのです。

3分ほどすると映像が大きなダブルベッドの部屋を映し出したのです。
全裸の刺青男に手を引かれて、ガータ姿の母が現れ、二人でベッドへ倒れ込みました。
そして母は大の字になっった男のからだぜんたいにキスをし始めたのです。
最初は肩口の刺青の肩甲骨のあたりから両乳首、そして筋肉の盛り上がった腹部へゆっくりと下がりながら舌をはわせるのでした。 
そしてゆっくりと身体をずらすと母の顔の前に起立した剛棒が、怪しく光る眼を男の表情を伺うように見つめながらピンクの舌先を大きな亀頭の裏側の筋にチロチロと焦らすように舐め、男の眼を見つめながら舐めあげるのです。
今までに観たことのない妖艶な母の表情に「やめてっ!」と胸がキューンとうずき切ない気持ちでした。
そんな自分の気持ちとは裏腹に愛しそうに剛棒の幹を何度もゆっくり舐め上げるのでした。
 するとびくんびくと反応する剛棒、白い母の指がミミズが張り付いている様な青い血管が浮き出た幹に纏わりつき、やわやわと握ってはゆっくり上下にこすり立てると、一気に亀頭が膨らみ、たまらなくなったのか無骨な手が母の頭を引き寄せたのです。 

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[54] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  スナフキン :2026/06/12 (金) 09:26 ID:2te1G50. No.32825
一気の書き込み、有り難うございます。待ちに待っておりました。

[55] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/06/14 (日) 10:42 ID:bd1mUc6A No.32828
いつもながら、お母様の逝きっぷりの描写の迫力に圧倒されます。
保管されていたビデオはもうないようで残念な思いですが、
この日お父様とお母様が二人で出かけた先は何処かとか、
「男たちに悦んでもらえそうだな」の言葉が巧みな伏線になって、
次は輪姦になるのかなと想像が膨らみ次の展開への興味が尽きません。

次回の投稿お待ちします。


[56] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  白影 :2026/06/20 (土) 09:13 ID:3/oKdKwQ No.32859
とうとうあの男の虜になって、中出しまで受け入れてしまったのですね。

[57] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/06/26 (金) 00:25 ID:TFxBUEBg No.32879
そろそろかとわくわくしながら待ってます。

ファン2以降が続かないのが不思議ないいスレッド。
昔の紙芝居のおじさんの文句、只見は止めてを思い出す。


[58] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファンファン :2026/07/19 (日) 15:44 ID:Naz0Rglg No.32973
続きを首を長くして待っています。

[59] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/07/20 (月) 01:01 ID:BXvQp5Qw No.32975
白影さん、ファンファンさん お待たせしました、続きを投稿します。

窓のブラインドのルーバーを閉めた薄暗い部屋は何の変哲もない日常の光景なのに、何故かその日は一人でいると先ほどの男の背中に彫られた刺青の残像が脳裏から離れず、テーブルに座っても気持ちがなかなか落ち着かず、冷蔵庫の冷たい水をグラスに注ぎ一気に飲み乾すと、興奮していた気持ちが少し治まって来たのです。
気持ちが少し治まり大きく息を吸い込むと、この空間から母の生活の匂いがし、その匂いに安心感を覚え、安心感を覚えるとドッと疲れが出てソファーで直ぐに眠りに落ちたのです。

・・・どれほど眠っていたのでしょうか?

玄関で車の音と鍵を開ける音がして、両親が帰ってきたのです。

母のにこやかな笑顔で
「ただいまー! おそくなったちゃったわー」
一緒に食事をすべくテーブルにつくがまともに母の顔を見れず、食事をすると宿題があるのでと自分の部屋に引き込もる自分でした。

数週間、日が経って、金曜日期末試験が昼で終わり、自宅に帰るとテーブルに母のメモが。

「用事で朝から外出します、帰りは夜になるのでお父さんと食べてください。 母より」

またあの男に呼び出されたのかと勝手に考えてしまうのです。
やはり、我慢できずて父の書斎へ、やはり先週見かけなかった新しいDVDが2枚ありました。
父への宛名と日付が書いてありました。
それは学会で出かけると言って両親が外泊した日付でした。
ドキドキしながら装置に挿入すると、画面にいきなり立派な作りの和風部屋が映し出されました。
床の間には立派な掛け軸、その前にはドッカと座るあの母を凌辱した刺青男が。
そして、数人の強面の男性が4、5人が正座していました。
あの男が何か男たちに話している様ですがはっきり聞き取れませんでした。でも時々母の名前が、聴こえました、またまわすとか輪姦とか聴き慣れない言葉も聞こえました。
そしてしばらくすると床の間の横の襖が空いて、若い男が着物姿の女性を招き入れたのです。
やはり、その着物姿の女性は母でした。
初めて見る母の着物姿はキリッとして美しいものでした、白地に小さな花模様が裾回りにあしらわれ、まさに品の良い山手の奥様風情でした。
そしてあの男の横に正座して、前にいる男たちに挨拶する母でした。
その表情は少し緊張してるのかいつもよりきっとした様子で母の美しさがより際立っていました。
ただ、いつも色白の母の顔色がほんのり赤いのに気が付きました。
お酒を飲んでいた様な様子で目はきっとしていますが興奮しているみたいで何か変な薬でも飲まされていないかと不安になりました。
あの男の前に居る5人の男たちの眼は母の品の良い着物姿を舐める様に見つめていました、
母の襟から覗く白い襟足や着物を押し上げている胸の膨らみなどに、少し驚いた様な表情で母を見つめていました。
 あと男たちが自己紹介の様に挨拶して、一人ずつ部屋を退出して行きました。
部屋にはあの男と母が残され、あの男が口を開いたのです。
「今日はわしの選んだ連中に抱かれくれ」
「あの連中は、スケコマシと言って女を悦ばすことに長けている男たちや」
「だんなの希望もあり、お前さんに最高の経験をしてくれ」
「わしに何度も抱かれおんなになったお前があの連中に抱かれ、歓喜の絶頂に狂う様子を旦那に観られるのは辛いと思うが旦那と話しして決めたことだ、今日は自分の身体に素直になってあの連中にからだを任せ、今まで知らなかった悦楽世界を経験してくれ」
黙って聞いていた母が、
「主人はどこかで観ているんですか?」
「いや、ここにはいない、わしの友人と飲み屋に行ってる、旦那の前ではお前も気が入らんだろうから」
「わしの眼も気にせずの思いっきり狂ってくれ、旦那も俺もお前の狂う姿が刺激になる」
「....はい.....」消えいるような声で返事する母でした。
「そろそろくすりも効いて来る頃だ、ただ危ないものではないが女には効くものだ」
そういうと母に何かを促す様に合図したのです。
すると母がゆっくりと立ち、部屋の中央にたつと、あの男を睨む様な眼でゆっくりと帯に手をかけて、
帯締めを解いたのです。

はらりと落ちる帯、クルクルと帯を回し取り去り、小紋の着物の肩を脱ぎ足下に落とすと、真っ白い長襦袢姿であの男の前で立ったのです。
「ほー、綺麗だ」と男のため息
「わしが目を付けただけある良い女だ、すぐにでも抱きたくなるな」
と言いながら、何か合図なのか手をぽんぽんと叩いたのです。
すると横の襖が開かれ、先ほど退出した男たちが部屋に入ってきたのです。
そのいでたちに一瞬目を見張りました。
白いふんどしを締めただけの裸の姿、そして何人かは肩口や胸に和彫の刺青がありました。
どこかの祭りで見たようないでたちでした。
そして、長襦袢姿の母を取り囲む様に立ったのです。
異様な出で立ちに身震いが止まりませんでした。
こんな男たちに母が蹂躙されるのかと思うと息苦しくなりDVDを止めようかと思いました。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

境界線 - 現在のレスは18個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: kuma :2026/07/08 (水) 05:27 ID:boS9avE. No.32916
雨の夕暮れ、リビングのソファに腰掛けた恵美子の指が、スマートフォンの画面を無意識に滑らせている。窓の外では、しとしとと降る雨がアスファルトを濡らし、車のヘッドライトがぼんやりと光る。二階からは、夫の隆がキーボードを叩くかすかな音が聞こえてくるだけだ。

彼女の目が、ふと一つの広告に留まった。文字は小さく、控えめなフォントで書かれている。「入墨師・緊縛師 出張致します」。一瞬、何かの間違いかと思った。こんな田舎町に、そんなサービスがあるはずがない。しかし、その言葉は彼女の胸の奥で、長い間忘れていた何かをそっと揺さぶった。

恵美子は五十三歳。専業主婦として、平凡な日常を送ってきた。若い頃はスレンダーだった体も、年齢とともに下半身に肉がつき、乳房も少し垂れてきたことを、彼女は鏡を見るたびに意識せずにはいられなかった。地味な服装で、控えめに振る舞う自分。しかし、心の奥底では、「自分はまだ終わっていない」という密かな焦りと渇望が、静かに燃え続けている。


[9] Re: 境界線  ファンです :2026/07/14 (火) 11:17 ID:bd1mUc6A No.32949
深いスレッドと思わされてます。興味深々で待ってます。

[10] Re: 境界線  kuma :2026/07/14 (火) 13:30 ID:ZEwAUWzQ No.32951
コメントありがとうございます
続きです
家に着いたのは、六時を過ぎていた。玄関を開けると、二階の書斎から漏れる灯りと、パソコンのファンが回るかすかな音が聞こえる。隆はまだ仕事をしているのだ。恵美子は声をかけようとしてやめた。何を言えばいいのか、わからなかった。

リビングのソファに座り込む。手のひらには、まだ麻縄の感触が残っている。蝋引きされた滑らかさ、そして縄の一本一本が織りなす微妙な凹凸。その記憶が、指先から全身へと広がっていく。

心臓が、まだ早鐘を打っていた。ドクンドクンと、耳の奥で脈打つ音が聞こえる。恵美子は両手で顔を覆った。指の隙間から、自分の息が熱く漏れる。

怖かった。あの部屋の空気も、男の静かな眼差しも、そして何より自分の中に確かに存在した、あのざわめきが。

恵美子はゆっくりと手を下ろし、自分の脚の間に手をやった。下着の上から触れると、布地が湿って肌に張り付いている。指先が、自分の体温に驚いたように縮こまる。

五十三歳の主婦が、見知らぬ男の部屋で麻縄に触れただけで、こんなにもーー

恵美子は唇を噛みしめた。羞恥と、それ以上の何かが混ざり合って、頭の中がくらくらする。ソファに深く寄りかかり、天井の一点を見つめる。視界の端で、家族写真の額縁がぼんやりと光っていた。

二階から、隆がトイレに立つ足音が聞こえる。日常の音だ。恵美子は慌ててスカートの裾を直し、座り直した。

夫が階段を降りてくる気配。恵美子の鼓動は、まだ静まらない。


[11] Re: 境界線  kuma :2026/07/16 (木) 15:29 ID:r2GJArAg No.32960
隆が階段を降りてくる足音が、リビングの空気を震わせる。

恵美子はソファに座ったまま、夫の顔を見ることができなかった。目線を床に落とし、自分の指先を見つめる。麻縄の感触がまだ残っているその指を、彼は何も知らずに台所へ向かう。

「夕飯、もうできてるよ」

自分でも驚くほど、声は平然としていた。

「ああ、ありがとう。後で食べるよ」

隆の返事は短く、彼は冷蔵庫を開けて水を取り出すと、そのまま二階へ戻っていく。階段を上がる足音が遠ざかり、書斎のドアが閉まる音がした。

恵美子は深く息を吐いた。手のひらに汗が滲んでいる。

その夜、寝室で隆が先に床につくのを待って、恵美子はそっとスマートフォンを手に取った。布団の中に潜り込み、画面の明かりが周りに漏れないように体を丸める。

検索窓に、指が自然と動く。

「緊縛」「初心者」「スタジオ」

打ち込んでは消し、また打ち込む。心臓がうるさい。布団の中で自分の鼓動がこだまするようだ。

画面に表示されたいくつかのサイトを、恵美子は息を殺してスクロールする。そこには、彼女が訪れたスタジオとは別の場所の情報もあった。写真に写る縄のアート、複雑に編まれた幾何学模様、そしてモデルの女性の、苦しげでありながらもどこか陶酔した表情。

その写真を見た瞬間、恵美子の体の奥が、じんわりと熱を持った。

怖い。けれどーー行ってみたい。

その思いが、胸の奥で確かに燃え上がる。五十三歳の主婦が、真夜中に布団の中でスマートフォンを覗き込み、見知らぬ世界に思いを馳せている。誰も知らない。隆も、隣で寝ているこの男も、何も知らない。

恵美子は唇を噛んだ。股の間が、また熱を持ち始めているのを感じる。麻縄の感触を思い出すだけで、体が反応してしまう自分が、恥ずかしくてたまらない。それでもー指は止まらなかった。

あるサイトの「初めての方へ」というページを開く。そこには優しい言葉で、緊縛とは信頼関係の上に成り立つものだと書かれていた。痛みを伴うこともあるが、それは決して暴力ではなく、互いの感覚を確かめ合う行為だと。

恵美子の呼吸が、浅くなる。

行ってみたい。

その思いが、恐怖を上回る。昼間あのスタジオで感じた、背筋を這い上がる震え。自分の中に確かに存在した、未知の感覚。あれをもう一度いや、もっと深くまで。

スマートフォンの画面を消すと、部屋が暗闇に包まれる。隆の規則正しい寝息が聞こえる。恵美子は布団の中で膝を抱え、自分の鼓動だけを聞いていた。

目を閉じると、麻縄の感触が蘇る。蝋引きされた表面が、指の腹を優しく撫でる。その記憶が、体中を巡り、どこか遠くへ連れて行こうとしている。

恵美子はそっと、自分の腕を撫でた。そこにはまだ何もない。けれど、いつか——あの男の手によって、縄が巻かれる日が来るのだろうか。

その想像だけで、彼女の体はまた、熱く潤み始めていた。


[12] Re: 境界線  ファンです :2026/07/16 (木) 19:22 ID:AqeIbDsA No.32961
千草忠夫を思い出させる綺麗な文章の出だしで、期待が膨らんでます。
頑張って下さい。


[13] Re: 境界線  kuma :2026/07/16 (木) 20:20 ID:ECgXMreA No.32963
ありがとうございます。いつまで続けられるか がんばります

[14] Re: 境界線  kuma :2026/07/17 (金) 19:53 ID:0nYg7zZA No.32967
恵美子の指が、スマートフォンの画面をなぞる。

昼間に訪れたあのスタジオで見た光景が、まぶたの裏に焼き付いている。壁に掛けられた幾何学模様の縄、薄暗い照明、そして彼女の体に触れたあの男の指の温度。

布団の中で体を丸めながら、恵美子は検索結果をスクロールする。表示された画像の一つ一つが、彼女の呼吸を浅くする。縄に巻かれた女性の白い肌、赤く浮かぶ縄の跡、そしてその表情ーー苦痛と快楽の狭間で揺れる、曖昧な微笑み。

その画像を指で拡大する。

モデルの女性の腕には、複雑に編まれた縄が幾重にも巻かれている。菱形の模様が規則正しく並び、肌に食い込む様子が克明に写っていた。恵美子は自分の腕を撫でる。そこにはまだ何の痕跡もない。けれど、想像の中で、あの男の手が縄を操り、自分の腕に同じ模様を描いていく。

その想像が、彼女の股間を熱くする。

恵美子は唇を噛み、さらに画像を探す。今度は背面から撮られた写真だ。モデルの背中全体に、縄が網目のように這っている。肩甲骨の間で交差した縄が、腰に向かって細くなり、やがて複雑な結び目を作っている。

美しいーそう思った瞬間、恵美子の体が微かに震えた。

怖い。けれど、その美しさに惹かれる自分がいる。自分の体にも、あの縄が巻かれる日が来るのだろうか。あの男の手で、縄が締められ、自分の体が自由を奪われる。その想像だけで、彼女の呼吸はさらに熱くなる。

恵美子は画像を保存しようとして、指を止めた。

もし隆に見つかったらー考えるだけで背筋が冷える。けれど、その恐怖が逆に彼女の興奮を高める。誰にも知られてはいけない秘密。自分だけの世界。それが、彼女の奥深くで眠っていた何かを呼び覚ます。

スマートフォンの画面を消し、暗闇に戻る。

隆の寝息が、規則正しく聞こえる。隣で眠る夫は、何も知らない。恵美子はそっと自分の胸に手を当てる。鼓動が速い。体中が熱を持ち、汗ばんでいる。

彼女は布団の中でゆっくりと体の向きを変え、天井を見上げた。

明日もう一度、あのスタジオに行こう。

その決意が、胸の中で固まる。恐怖よりも、好奇心が勝っていた。麻縄の感触を、もう一度確かめたい。あの男の指が、自分の肌をなぞる感覚を、もう一度味わいたい。

恵美子は目を閉じる。まぶたの裏に浮かぶのは、昼間に見たあの部屋の光景。壁に掛けられた縄たちが、彼女を待っているかのように、静かに揺れていた。


[15] Re: 境界線  ファンです :2026/07/18 (土) 08:45 ID:IqFkDpnA No.32968
ゆっくりとした展開の方がエロい、このような女性に逢ってみたいと思わされてます。

[16] Re: 境界線  kuma :2026/07/18 (土) 20:37 ID:X3iQqzjc No.32970
恵美子の指が、スマートフォンの画面に表示された電話番号の上で震えている。

通話ボタンは、昼間にスタジオで名刺に書かれた番号だ。あの男ーー緊縛師の声を、もう一度聞きたい。けれど、指が言うことを聞かない。押せば、もう戻れない。その一線を越えることへの恐怖が、彼女の手首を固くする。

布団の中で体が熱い。汗が背中を伝い、下着が肌に張り付く。恵美子は唇を噛みしめ、もう一度画面を見つめる。時計は午前一時を過ぎている。こんな時間に電話をかけていいのだろうか。いや、あの男は夜遅くまで起きていると言っていた。スタジオの薄暗い照明の中で、彼は静かに縄を整えていた。

彼女の鼓動が耳の中で響く。

恵美子は深く息を吸い込んだ。肺の奥まで空気を送り込み、ゆっくりと吐き出す。もう一度。そして三度目。

指が、通話ボタンを押していた。

プルルルルという呼び出し音が、暗闇の中で響く。恵美子は慌ててスピーカーを耳から離し、音量を最小にする。隆が目を覚まさないように。隣の布団からは、変わらず規則正しい寝息が聞こえてくる。

呼び出し音が、三回、四回と続く。

出ないーーそう思った瞬間、通話が繋がった。

「ーーはい」

低い声だ。昼間に聞いたあの声。眠気を含んでいるようで、どこか清醒な響きがある。

恵美子の喉が詰まる。言葉が出てこない。スマートフォンを握る手が震え、全身が緊張で硬直する。

「もしもし」

もう一度、男の声が呼びかける。

「あ、あのーー」

恵美子の声は掠れていた。自分の声が、自分でも別人のように聞こえる。

「私、今日、そちらにーー」

「ああ」

男が短く応じる。その声には、驚きも困惑もない。まるで、彼女が電話をかけてくることを予期していたかのような、落ち着いた響きだ。

「覚えていますよ。恵美子さん」

自分の名前を呼ばれた瞬間、恵美子の体が熱く震えた。彼が覚えている。たった一度訪れただけの、中年の主婦の名前を。

「また、来たいんです」

言葉が、自然に口から零れ落ちる。

「明日ーーいえ、今日、もう一度」

男が短く息を吸う音が聞こえる。

「いいですよ。何時でも」

その言葉に、恵美子の胸の奥で何かがほどける。緊張が、期待へと変わる。

「午後ーーー三時ごろ、大丈夫ですか」

「待っています」

その一言で、通話が切れた。

恵美子はスマートフォンを握りしめたまま、暗闇の中に横たわっている。鼓動がまだ速い。体の奥が熱く、じんわりと汗が滲む。

彼女はそっとスマートフォンを枕元に置き、天井を見上げた。

決まってしまった。もう、後戻りはできない。

隣から聞こえる隆の寝息が、いつもより遠くに感じられる。恵美子は自分の腕を撫でる。そこに、もうすぐ縄が巻かれる。その想像が、彼女の指先を震わせる。


[17] Re: 境界線  ファンです :2026/07/18 (土) 23:23 ID:IqFkDpnA No.32971
いいですね。ゆっくりゆっくり、一度落ちたら抜けられない蟻地獄のような深みへ。

[18] Re: 境界線  kuma :2026/07/19 (日) 21:48 ID:fSUtY/zo No.32974
恵美子は朝の光が差し込む寝室で、クローゼットの前に立っていた。

昨夜の電話の余韻が、まだ体の芯に残っている。あの男の声が耳の奥で反響し、彼女の指先を微かに震わせる。今日の午後三時ーー約束の時間まで、あと数時間しかない。

彼女は引き出しを開け、下着の山を見下ろした。

普段は何気なく手に取る綿の下着。ベージュや白の、実用的なものばかり。しかし今日は、それらに手が伸びない。代わりに、彼女の指は引き出しの奥へと進むーー長い間触れることのなかった、一枚の黒いレースの下着に触れた。

いつ買ったのか、思い出せない。何年も前、何かが足りないと感じた日に衝動買いしたものだ。一度も身につけたことはない。ただ、持っているという事実だけで、どこか満足していた。

恵美子はその下着を手に取り、布地の感触を確かめる。繊細なレースが指先を撫で、彼女の呼吸が浅くなる。

今日は縛ってもらう。

その考えが頭をよぎると同時に、股の奥が熱く疼いた。下着が濡れていることに気づき、恵美子は唇を噛む。まだ何も始まっていないのに、彼女の体はすでに反応している。

彼女は黒いレースの下着を身につけた。肌に触れる冷たい感触が、背筋を走る。鏡に映る自分の姿——地味なブラウスとスカートの下に、隠されたレースの存在。誰も知らない秘密が、彼女の胸を高鳴らせる。

隆はすでに二階の書斎にこもっている。週末の朝はいつものことだ。彼は今日もパソコンの画面に向かい、自分だけの世界に没頭している。恵美子がどこへ行くのか、何をしようとしているのか——彼は何も知らない。

恵美子は鏡の前でスカートの裾を整え、自分の顔を見つめた。

五十三歳の女の顔だ。皺が増え、頬の肉が落ちた。しかしその瞳だけは、どこか異様な輝きを宿している。自分でも気づかなかった光が、瞳の奥で揺れている。

彼女はハンドバッグを手に取り、玄関に向かった。

靴を履く手が震える。鍵を握る手のひらに汗が滲む。恵美子は一度深く息を吸い込み、振り返って家の中を見渡した。静かなリビング。家族の写真が並ぶ棚。何も変わらない日常。

しかし彼女は、もう戻らないかもしれないーーdそう思った。

恵美子はドアを開け、外の空気を吸い込む。秋の風が頬を撫で、彼女の髪を揺らす。一歩、また一歩と、彼女の足は自然と前に進む。

股の間に感じるレースの感触が、彼女の歩みを確かなものにしていた。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは113個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[104] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  しゅう :2026/05/03 (日) 07:25 ID:rB1iC.Dw No.32721
格さんへ
NTRWIKI(寝取られ体験談のまとめWiki) でググると、幸せになれると思いますよ。


[105] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  志津夫 :2026/05/13 (水) 18:55 ID:koYIRm2o No.32741
秀逸といえば「家内の情事」かな。
上坂さん、奥様の仁美さん、上坂さん公認の恋人、健太くん。
家庭に恵まれなかった健太君を「健太君はもう家族みたいなものじゃないか」
という上坂さんの言葉がこの物語のキモ。
続編をもあるけどこちらは別の角度からのSM物語。好みの方にはいいよ。


[106] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/15 (金) 08:27 ID:mbkXoVrY No.32743
「息をするように嘘をつかれ」が忘れられない作品です。
清楚で誠実だった奥さんが調教され、マインドコントロールされた挙句、生中だしセックスの快感を得るためにご主人に平気で嘘を嘘をつくようになったという作品です。
マグロだった奥さんが、1年余りで延べ2000人の客を取る娼婦に堕ちてすら、自分では自発的に行動していると思い込んでいるところが凄いです。


[107] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  佐々木 :2026/05/15 (金) 21:30 ID:IQTDnAAM No.32745
「家内の情事」って、やっぱりすごい作品だったのですね。
仁美さんと健太くんのその後を知りたくて、
他の人が続編を書くなんて、普通では考えられないことですね。

投稿されている方のご苦労を思うと、あまり批判めいたことは言いたくないですが、
今、掲載されている続編は、本来の「家内の情事」とは違う気がして・・・
勝手に期待した自分がいけないことはわかっておりますが、ちょっと残念です。


[108] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  無名 :2026/05/18 (月) 08:21 ID:tUR3hc/M No.32749
「息をするように嘘をつかれ」は他の男とセックスしている妻:216Pにあります。
娼婦化した奥さんは自由恋愛の行為であって、自らの意志で男(客)とセックスして
いると思い込んでいて、十数年経った後でも、その行為を続けている。
マインドコントロールの怖さに衝撃を受けました。


[109] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  山本 :2026/05/22 (金) 06:55 ID:XaUgfd6s No.32757
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。

[110] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/06/25 (木) 07:04 ID:k1eoBqFo No.32874
109山本さんが書いた回はタイトルなんでしょうかね?気になります

[111] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  マサシ :2026/06/25 (木) 18:59 ID:dMwTPyMs No.32876
妻が社員旅行で社長に寝取られた話。→ 「変貌する妻」かな

[112] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  祐一 :2026/06/27 (土) 07:41 ID:SrxaS0ak No.32885
[201310] 社員旅行

社員旅行を題材にした作品はいろいろありますね。
本作はタイトルもそのまま『社員旅行』となっています。
物語は一応完結しているようです。


[113] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  寝取られ好き :2026/07/19 (日) 02:19 ID:sJD9VCyc No.32972
このスレにあがってた井上圭子の夫のヤツ読んだが興奮した。
このスレの優秀な作家さん、
圭子さん視点もしくは
旦那全て覗き見設定でイチから完結まで書いてくれ。



▲トップ /全部読む /1-100 /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

遍歴 - 現在のレスは24個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[15] Re: 遍歴  スナフキン :2026/06/29 (月) 21:02 ID:KZEWKHP2 No.32890
素晴らしく惹きつけられる文章と、拝読しております。
続きが楽しみでなりません。


[16] Re: 遍歴  土屋 :2026/06/30 (火) 21:43 ID:riwbExkc No.32897
スナフキン様 メッセージをありがとうございます。続けます。


朝のリビング。すでに仕事へと出かける準備を整えた母・千春が、玄関へ向かう足を少しだけ止めて俺を振り返った。
「裕一、きょうパパ帰ってくるからね」
その声はいつもより心なしか弾んでいて、どこか嬉しそうだった。
10日ほどの海外出張から、父が戻ってくるらしい。
「男遍歴」を密かに探り、強烈に関心を引かれているせいか、母が妙に艶めかしく見える。
ブラウンを基調にした、45歳の年相応に落ち着いたオフィスカジュアル。シルエットは今っぽくゆったりしているが、床に置いた大きめのレザートートバッグを持とうと母が腰を屈めた瞬間、丸みを帯びた尻のラインが強調された。45歳という年齢がもたらす程よい肉付きが、かえって熟れた果実のような生々しい色気を放っている。
実の母親をそんな目で見るなんて、息子として、男として、完全にアウトだ。そう自覚しながらも、俺の視線は吸い寄せられるようにその肉体に釘付けになり、喉の奥がカラカラに渇いていくのを止められなかった。
「……いってらっしゃい」
引きつった声を絞り出すようにして声をかけると、母は『はい、いってきます!』と満面の笑みを残してドアの向こうに消えた。
一人残された俺が何気なく冷蔵庫を開けると、そこには驚くほどたくさんの料理が綺麗にタッパーに仕込まれていた。仕事で忙しいはずの母が、合間を縫って夕食のために仕込んだのだろう。手のかかる料理の数々を見つめながら、俺は確信していた。母は、父が帰ってくるのがたまらなく嬉しいのだ。

夕方、スマホが震えた。母からのメッセージだった。
『ごめんね、帰りが少し遅くなっちゃう!』
俺は腹を空かせながらリビングのソファで帰りを待つ。
夜7時半を過ぎた頃、ようやく玄関の鍵が開く音がして、母と父が揃って帰ってきた。
「おかえり」
「ただいま、裕一」
10日ぶりの我が家だというのに、55歳になる父・一郎は、笑顔こそ浮かべているものの、全く抑揚のないいつもの声で答えた。父は、家族から見てもどこかナゾめいた、おそろしくカタブツな男だ。
母は『すぐ準備するね!』と足早に自分の部屋へ戻ると、あっという間に着替えてキッチンに立った。
白いTシャツに髪をざっくりとアップにしたラフな姿。だが、背中を向けてコンロに向かう母のTシャツの下には、キャミソールのラインがはっきりと透けて見えていた。
薄い生地越しに見える、きゅっと引き締まった細いウエストと、そこから滑らかに広がる豊かなヒップの黄金比。腕を動かすたびに、ブラジャーのホックあたりが細かく揺れ、大人の女性特有のうっすら肉の付いた背中がやけに官能的に映る。キッチンに立つ母親の後ろ姿を見つめながら、俺は罪悪感と、この身体が捧げられてきた男たちとの時間に妄想を広げていた。
母は手際よく食事を支度し、30分もしないうちに食卓には豪華な手料理がずらりと並んだ。
久しぶりに家族3人で囲む夕食。
『ねえ、向こうのカンファレンスはどうだった? 』『美味しいもの食べた?』『体調は崩さなかった?』
母は、堰を切ったように父に出張のことをあれやこれやと問いかける。
対する父は、
「ああ、問題なかった」「いや、特には」「大丈夫だ」
と、全ての問いに対して極端に短い言葉で淡々と答えていく。
普通なら会話が途切れそうなものだが、母は嫌な顔一つせず、父の短い答えからさらに質問を紡ぎ出し、彼の言わんとしていることをしっかりと理解しようと耳を傾けていた。
これが、我が家でずっと繰り返されてきた両親のコミュニケーションだ。父はどうあっても、自分からサービス精神を出して面白おかしく話すような真似はしない。母より10歳年上の、優しくはあるが、とにかく堅い男。
若い頃からモテまくり、彼氏どころかセフレの影すらあった奔放な母が、なぜ、こんな面白みのない男を結婚相手に選んだのか。男遍歴を探る俺のルポルタージュも、もうすぐその核心的な答えにたどり着くのかもしれない。そんな予感がしていた。

夕食後、まず父が風呂に入った。
戻ってきたかと思うと、旅の疲れもあるのだろう、大した会話もないままさっさと寝室に引っ込んでいった。
入れ替わるようにして、次は母が風呂に向かった。
リビングに一人残された俺の頭の中に、ふと、ある疑問が湧き上がってきた。
そういえば、なんで帰りが遅くなったんだ?
買い物をしてきたのだろうか。だが、帰ってきた時に見た荷物に、そんな様子は一切なかった。それに、出張帰りの父を買い物に付き合わせるというのは、母の性格からしてないだろう。では、どこかに寄り道したのだろうか。
……もしかして。駅かどこかで合流して、そのままどこかで、父とお茶、いやデート、いや、セックスでもしていたんじゃないだろうか。
一度浮かんだ妄想は、恐ろしいスピードで膨れ上がっていく。45歳の母親と55歳の父親の情事なんて考えたくもないはずなのに、男たちの間を渡り歩いてきた母の過去を知っているせいで、妙なリアリティを持って脳内を支配していく。
母のあの身体が、さっきまで父の腕の中で貪られていたのかもしれない。そう考えると、嫌悪感と同時に、どうしようもないドス黒い好奇心が頭をもたげた。
悶々とした気持ちに耐えきれなくなった俺は、気がつくと、母がシャワーを使っている隙を狙って脱衣所へと忍び込んでいた。
ターゲットは、洗濯物カゴだ。
胸の高鳴りを抑えながら、今日着ていた服の山をあさる。その時、俺の指先が、形のしっかりした何かに当たった。
「……これ、は」
引っ張り出したのは、円筒形の形をした洗濯ネット。ファスナーを開ける。母の、ブラジャーが現れた。
そのデザインに目を奪われる。色はベージュだが、光沢のある艶やかなサテン。表面に蜘蛛の糸のような繊細なレースがあしらわれている。どう見ても普段使いではない、色っぽい代物だった。
膨らむ妄想のままに、対となるもう1枚を探す。紛れているはずのサテンのベージュのショーツ、きっとそれはクロッチに汚れが……。
だが、ない。もう一度、洗濯物を改める。が、ない。ショーツだけが見つからなかった。
なぜ、ショーツだけがないのか。
母が風呂に持ち込んでいる、洗うために。洗うのは、汚れているからに決まっている。
オレの脳が、ベージュのサテンのショーツを履いた母と、その股間ににじむシミを描き始めた時、シャワーの音が止まった。母が出てくる。オレは慌てて洗濯物をかごに戻し、ひっそりとリビングに戻った。
母は父とセックスを楽しんで帰ってきた、オレはそう結論付けた。なぜか苛立つ。どうしようもない届かなさや疎外感。それがドス黒い意志を膨らませるのはあっという間だった。
徹底的に暴いてやる。

深夜、母の空白の時間を証言してくれるであろう、秀島芽衣からメールが届いた。
オレが話を聞きに行く日程の調整を、確定させるものだった。


[17] Re: 遍歴  :2026/07/01 (水) 19:40 ID:vi8xPx5E No.32902
これから何があきらかになってくるのだろうと思うと興奮を禁じえません。

[18] Re: 遍歴  土屋 :2026/07/03 (金) 21:40 ID:pn9TJq4U No.32906
健様 メッセージありがとうございます。励みにします。


その日が来た。
空白の2年間に母の最も近くにいたであろう、元同期の秀島芽衣に会いに行く。
語られるのは、母が親友にさえ明かすことのできなかった秘め事か、仕事に忙殺された当時のキャリアウーマン像か、あるいは、秀島も特別なことを知らない可能性もある。

いまは独立して事業を行っているという秀島の会社は、代官山にあった。
細長いビルの5階。扉を開けると、そこはオフィスというより、趣味のいいリビングのような空間だった。壁一面の本棚、使い込まれた革のソファ、そしてアロマの香りが漂う中に、雑味のようにほのかなタバコの残り香があった。
こんにちは、と声をかける。
「はい。土屋くんね?そこ、座って。今、一段落させるから」
デスクでキーボードを叩いていた女性が、こちらも見ずに言った。
お忙しいところすみません、と謝って、ソファに腰を下ろす。
画面に向かっている女性を眺める。秀島芽衣。黒髪のボブに金縁のスクエアなメガネが丸みのある顔に似合う。画面を見る目は細く、どこか世の中の裏表を見尽くしたようなスレた印象を与える。
すると、彼女は立ち上がり、コーヒーを淹れ始めた。ふくよかな体型だが、ベージュのパンツスーツを着たその身のこなしには無駄がない。
「アシスタントがやめちゃって、ごめんなさいね。ちょっとだけ待って」
お忙しいところすみません、ともう一度謝る。

秀島がカップを2つ持ってやってきて、オレの前にコーヒーを置いた。
彼女はオレの正面に座ると、メガネの奥からじっと見つめてきた。
「……ふーん。千春ちゃんに似てるわね。目なんてそっくり。で、君もモテるわけ?」
値踏みするような視線。オレは言葉を返せない。
一重まぶたに鋭い目つき。どこか人を寄せ付けない雰囲気を醸しているが、不思議と嫌な印象は受けない。母や典子・薫のような、たいていの男が認めるわかりやすい美人とは違う、なんとも言えない色気を醸す女性だ。
オレが言葉を繋ぐ前に、秀島は自分で話し始めた。
「話はだいたい間瀬さんから聞いてるわ。自分の母親の、過去の男関係を嗅ぎ回るなんて……。君、ずいぶん悪趣味よね」
秀島は、面白がるように、けれど確かな軽蔑を含んだ薄笑いを浮かべた。
オレは鼓動を抑えきれず、観念したように深く頭を下げた。
『……否定できません。自分でも最悪だと思っています。でも、どうしても知りたい、聞かせて欲しいんです。母が新人の頃、何を経験したのか』
「もちろん、構わないわよ。間瀬さんの奥様、君のお母さんと親友なんでしょ?私はね、そういうのではないの。千春ちゃんとは同期入社だったけど、仲よくしていたわけではなかったし、わかり合ったこともないわ。だから遠慮しない。知っていること、垂れ流してあげる……きっと、君のその最悪の趣味にピッタリの話になるはずよ」

本命だ。この人こそ、オレが求める話を掴んでいる本物の証人だ。

「……その代わり、一つだけ忠告させて。これは、君にとって、聞かなければよかったと思えるような、最低で、救いようのない話になるわ。それでいい?千春ちゃんが恥をかくのは構わないとしても、前途ある若者が母親不信になるのは忍びないでしょ」
大丈夫だと、言ったか言えなかったか、とにかくオレは、深く頷いた。
秀島が満足そうに笑う。
「……千春ちゃん。あの頃の彼女は、みんなが言うような完璧な女じゃなかった。……致命的に、男を見る目がなかったのよ。……いいえ、違うわね。男次第でどこまでも流されてしまう、芯のない空っぽの女だったの」
秀島は、吐き捨てるように言った。
今まで誰からも聞いたことのない、母への辛辣な評価。語られるのは母の秘め事だと確信する。オレは、鼓動が胸を打つのを感じていた。


[19] Re: 遍歴  土屋 :2026/07/10 (金) 21:33 ID:/s2UYcao No.32932
あれは私たちが社会人1年目の、とにかく仕事に追われて、忙しくて自分を見失いそうだった頃の話。と、秀島は語り始めた。

千春ちゃんはね、最初から際立つ存在だった。美人でおしゃれで、気が利いて。すぐに花形部署に配属されて、みんなに可愛がられていた。私も、男たちから彼女を紹介するように何度言われたことか。紹介できるほど仲よくないって返していたけど。私は最初広告担当でね、彼女のことが羨ましかったんだわ。
秋を過ぎて、年末が近づいたころ、私と千春ちゃんはあるプロジェクトで一緒になった。彼女は原作、私は広告担当で。私たちは研修以来、久しぶりに近くで接することになった。実は少し意外だったわ。私の知っている千春ちゃんのキラキラした感じがなかったから。その時は、彼女も仕事に揉まれて大変なんだとしか思わなかったけれど、ある晩、声をかけられたの。『芽衣ちゃん、たまには飲みに行かない?』って。私はOKした。断る理由もなかったし、あの水野千春が自分から誘ってくるなんて、悪い気がしなかったから。

水野は母の旧姓だ。語られているのは、オレの存在しない時間の母の姿なのだと実感する。

千春ちゃんに連れて行かれたのはね、と秀島が続ける。

赤坂にある暗く静かな個室の居酒屋だった。花形部署との差を見せつけられた思いがしたわ。千春ちゃんは普段からこういうところで飲んでいるんだって。私が取引先と行く店はもっとずっと雑多で気安かったから。とりあえずビールで乾杯して、「久しぶりね。声かけてくれてありがとう、うれしい」って、最大限感じよく、親しい同期の女子を装った。だって、対等でいなくちゃ情けないじゃない。
『こっちこそ、ありがとう。パーっと飲みたくって』
その千春ちゃんの言葉に、私は違和感を覚えた。ただ楽しくしたいなら、こんな店を選ぶはずない。パーっとしたくなる、何かを抱えているんだと思った。
「千春ちゃんにもそんな時があるんだね。パーっと飲も飲も。溜まってること、吐き出しちゃお」
私は親友に立候補するような態度で、千春ちゃんの内側をのぞくことに決めたの。

最初は仕事の話をした。私はそれしか関心がなかったから。水野千春が実は仕事に悩んでいるなら、面白いじゃない。でも、どうも違う。出てくる話は順調そのものだった。
なんだ、悩みは男かと、残念に思ったのを覚えている。その類の話は私には関係がない。だから、ただ彼女の不幸を嗅ぎ取りたいためだけに、「彼氏とはどうなの?」と聞いた。
『彼氏なんていないよ。入社してからすれ違っちゃって、配属されてすぐ別れた』
「そっか、忙しいもんね。千春ちゃんなら、また素敵な人が現れるわ」
私は適当に返した。
少し間が空いた。
「ねぇ、千春ちゃん、パーっと飲みたくなるような何か、吐き出せてる?」
『え?楽しいよ』
「私、まだ何か、聞けていないんじゃないかと思って」
『やっぱり鋭いな、芽衣ちゃんは。さすが、同期一の才媛ね』
こういう一言が本当に嫌な女よ。私がうれしくなってしまったから。
彼女は続けた。
『吐き出したいのに話すのが怖くて迷っていたんだけど。私ね、家に帰りたくないの。…嫌な男がいて』
私は一瞬、混乱した。でも、すぐに、家に彼氏とは呼べない男がいて、好ましい関係ではないのだと理解した。それで思ったの。これは、水野千春の内側をのぞく入り口が開いたんだって。そこからは寄り添う親友のフリよ。優しく、丁寧に話を聞いて、千春ちゃんのみっともなくて惨めなエピソード1つでも取れれば成功と思ったわ。

「男って、彼氏ではないのね?」
『うん、そうなの。彼氏ではなくて。家に居ついちゃって』
「つまり、男女の関係ってことよね?」
『そう、…そうなっちゃったの。認めたくないけど』
「何が嫌なの?」
『すべて、すべて嫌なの』
「難しいのかもしれないけど、その人から離れられないのかしら?」
『離れたいよ、今すぐ離れたい。だけど、出て行ってほしいって言っても、いつもはぐらかされて終われなくって。もうどうしたらいいんだか』

初めて見る、千春ちゃんの追い詰められた顔。だけど、それがきれいだったのよ。女の私から見ても艶かしくて。そのまま視線を下ろして、彼女の身体を見たわ。白いブラウスに押し込まれて窮屈そうにしている胸、一点を目指すようにラインが収束するウエスト、タイトなスカートが明らかにしている丸く張ったお尻。組んだ脚の筋肉と足首はヒールと一体化した造形のようだった。この身体が、本人の望まない男に好きにされている。明らかにおかしな話よ。
それで思ったの。この話を解き明かすことは、水野千春を踏みつけるチャンスなんじゃないかって。

オレに語る秀島が歪に笑う。その淫靡な表情に、母を辱めて欲しいという期待が暴走しようとしていた。


[20] Re: 遍歴  スナフキン :2026/07/11 (土) 11:53 ID:4foysDFM No.32933
予想外の展開です。楽しみでなりません。

[21] Re: 遍歴  一寸法師 :2026/07/11 (土) 11:56 ID:F7BxavFg No.32934
いい感じですね。千春さんがどのような人生を送ってきたのか。楽しみです。

[22] Re: 遍歴  土屋 :2026/07/11 (土) 21:33 ID:XUA9kpmE No.32937
スナフキン様 楽しみにして頂けて幸いです。続きです。
一寸法師様 ありがとうございます。お言葉を励みに進めます。


男の名前は、藤野といった。千春ちゃんとは就職活動のイベントで知り合っただけの、ただの同学年。もちろん別の大学。当時は情報交換ていう名目で、就活で知り合った学生同士がよく連絡先を交換していたの。だけど、その後も連絡を取るなんていうことは希で、千春ちゃん自身、藤野のことは忘れていたって言ってたわ。

ところが、入社後の新人研修が終わって、配属されてしばらくしたころ、連絡があったって千春ちゃんは言った。

『蒸し暑くなってきた頃だったの、突然メールが来て。「就活イベントで一緒だった藤野です。友達から、水野さんが出版社で活躍しているって聞いて、色々教えて欲しくて連絡しました」って』

私は、そのメールで男のことを思い出したのか聞いた。

『思い出せなかった。そのイベントは覚えていたけど、藤野くんのことは忘れていたの』
「それで、何て返事したの?」
『私は電話で話すぐらいのつもりで返したんだけど、会うことになって。会えないかって言うから』

私は驚いた。忘れてしまう程度の相手と、わざわざ会わないでしょう。どうして会うことにしたのか、聞いたわ。
千春ちゃん、少し考えてから、『今思うと』って付け加えて言った。

『助ける側になりたかったんだと思う。彼氏と別れて1か月ぐらいで、仕事はいっぱいいっぱいで。話を聞かせてって求められるのは、悪い気がしなかった』
「肯定される気がした?」
『…うん、そう…』

私には、既に彼女が惨めに見えていたわ。自分の価値の承認を、そんなワケのわからない男に求めるなんて。だから、もっと貶めてやろうと思った。

「千春ちゃん、聞かせて。何があって、いま、どうしているのか。私、ただ聞くよ」

ありがとうって言って、彼女は話し始めた。醜悪極まりない転落を、物語であるかのように。

『藤野くんとは、表参道のイタリアンで待ち合わせたの。仕事の後で行ったら、もう座っていて。金髪で、根元が黒くなってて、ヨレたTシャツに破れたジーンズだった。顔は、見ても思い出せなかった。あっさり顔だからかな。色白で、まぶたの重そうな目をしているの。無精髭で、お店では浮いていたかな』

もう形容の全てが、冴えない男を描いていたわ。

『藤野くん、私のことをスゴイスゴイって言って、自分は就活うまくいかなくてバイトなんだって。だから私、言ったの。就活は縁もあるから、またチャレンジするんでしょって。そうしたら、一気にしゃべりだした。マスコミ志望で、就職留年も多い業界だからきっと大丈夫。今回は面接官が話の通じない人間で、くじ運が悪かったって言うの。私すぐに、あぁ、この人の感覚は私たちとは違うんだって思ったよ。だけど、そうも言えないから、今はどんなことをがんばっているの?ってきいた。そうしたら、こうやって成功した人に会ってアドバイスもらってるって。だけど、藤野くん、一度も私に質問しなかった。結局、自分は能力があるのに認められないだけ、わからない相手が悪い、世の中が腐っている、そんなことを並べ立てるだけだった』
「その男、本当に最悪ね」
『私もそう思って、ほどほどにして早めに帰ろうと決めた。明日も早いからそろそろって。だけど、もう少し聞いて欲しい、アドバイスが欲しいって、繰り返しで。気がつけば閉店時間。追われるように店を出て、地下鉄に乗った。藤野くん、同じ路線だって言うから。それで一緒に数駅乗って私が先に降りて、地上に出て歩き始めた時だった。水野さんて、呼び止められたの。藤野くんだった。私が驚くと、すぐに謝ってきて、どうしてももう少し話したくて降りてしまったって。明日早いから無理って断った。そうしたら、あと少し話せたら何か見つかる気がする、だから見捨てないで欲しいって。だけど、もう近くに開いているお店なくて』

千春ちゃんはそこで黙った。
私は待った。

『…藤野くんが、水野さんの家に寄っちゃダメかなって。少し話せたら、すぐ帰るからって。…それで私、30分だけならって言ったの』

それを聞いて卒倒しそうになったわ。そんな底辺の男を自分の家に招くなんて。
千春ちゃんにあったのは、見捨てたと思われたくないっていう見栄と、自分に邪気が向けられることなどあるはずがないっていう自惚れだけ。この時、多分本当に、そんな最低の男と自分が肉体関係を持つことになるなんて、思っていなかったのよ。


[23] Re: 遍歴  一寸法師 :2026/07/12 (日) 19:11 ID:iBWAuTBA No.32939
そのころの千春さんは男を一人暮らしの女性の部屋へ受け入れる女性だったのですね。
まだ世間知らずだったのでしょうか?
千春さんの人生の中で一番イレギュラーな時期だったのですね。
更新を楽しみにしています。


[24] Re: 遍歴  土屋 :2026/07/18 (土) 18:33 ID:F9VE2n/. No.32969
※このコンテンツに登場する人物は全員が仮名で、実在の人物・団体とは一切関係ありません。一部に過激な表現が含まれますのでご注意ください。

一寸法師様 ありがとうございます。更新します。


千春ちゃんのマンションは都心に程近い住宅街にあった。藤野はその立地に感嘆した。
オートロックを抜けて、2人でエレベーターに乗り、部屋に入る。一人暮らしには十分な1LDK。千春ちゃんがコーヒーを淹れている間、藤野は物珍しそうに部屋を見回していた。

マグカップを渡すと、藤野がしゃべり出した。今度は質問だった。
「水野さんは俺の強みは何だと思った?」「俺が人より優れているのはどこだろう?」「俺を求めてる企業はどこだと思う?」
すべてが自分への承認を求めるものだった。
だけど、そもそも藤野に認められる点なんてなかったから、千春ちゃんは適当に合わせた。
「これからのことを考え続けているのは、思考力があるからだ」とか、「積極的に人に関わろうとする姿勢は、どんな仕事でも強みになる」とか。
ちやほやされるばかりのお姫様は知らなかったの、その程度のお世辞や建前すらラブコールとして受け取る種類の人間がいることを。

藤野は千春ちゃんの隣に擦り寄って、お礼を言った。
「ありがとう。俺の力を認めてくれるのは水野さんだけだ」って。
ここでやっと、千春ちゃんは距離の詰め方を怖いと感じた。でも、もう遅かった。
藤野が肩に腕を回して、千春ちゃんの頭を包もうとしていたの。
『いやっ』
さすがのお姫様も慌てた。力の限り突き放して、脱出した。当たり前よね、誰だってそうするわ。
だけど、おそらく藤野はショックを受けた。自分を認めたはずの女が裏切ったと捉えたんじゃないかしら。

「なんで?水野さん、俺のこと、認めてくれてるんだよね?励ましてくれるんだよね?」

千春ちゃんはやっと自分のミスに気付いた。

『ごめんね、藤野くん、そういうつもりはないから。きょうは帰って。ごめん。本当に。相談ならいつでも乗るから。だから、きょうはもう帰って』

千春ちゃんは懇願した。
藤野の顔から表情が消える。
立ち上がって、1歩2歩と近づく。
次の瞬間だった。
パチンという音がして、千春ちゃんの目の前で火花が散った。床に手をつく。
それで千春ちゃんは、頬を叩かれたことを理解した。
痛い、という声は出なかった。
生まれて初めて、力を行使されたショック。
そして、藤野が怒鳴り声を上げた。
「馬鹿にするなよ!俺を見下すなっ!いい気になって他人を馬鹿にして、満足かよ!!俺だって、俺だって、俺だってさぁっ!!」

藤野は、千春ちゃんの両肩を掴んだ。体重をかけ、そのまま床に押し倒した。
『い、やぁっ』
千春ちゃんも抵抗するけど、男の力には敵わない。藤野の指が千春ちゃんの白いブラウスのボタンにかかる。
『やめてっ、やぁっ、やめっ、てっ』
逃げようと身体をよじる。でも、藤野の体重で自由が効かない。ボタンはあっという間に全て外された。
線の美しい鎖骨が現れる。
藤野はそのままブラウスを剥ぐと、躊躇いもなくキャミソールをまくった。奪われないようにする千春ちゃんの腕をとって、片方ずつ抜く。
千春ちゃんの上半身に残ったのは、他人に見せるはずのなかったパープルのブラだけだった。
「なんだ、水野さん、下着、ちゃんと準備してくれてたんじゃないか」
『やめて…お願い、藤野くん…』
震える声で拒絶しても、男は止まらない。
藤野の骨ばった手が、ブラごと千春ちゃんの豊かな胸を掴む。指が食い込む。
『痛い、痛い、ってぇ』
「うあ、大きいっ、大きいね」
藤野の右手が薄い紫の肩紐にかかる。
「水野さんの勝負下着、キツそうだから外してあげるよ」
『やめてっ』
千春ちゃんの抵抗でうまくいかない。藤野は肩紐を諦めて、両手を背中に回すとホックを探し始めた。
「大丈夫だよ、もうすぐ、水野さんの期待通りだから」
『や、だめ、だめ』
プツッと音がして、千春ちゃんの胸が軽くなった。
「ほらぁ」
藤野がカップをまくる。裏返ったブラが千春ちゃんのアゴの下で涎掛けみたいになる。
「水野さん、きれいだ。こんなにきれいだなんて。ココ、ピンクだよ」
千春ちゃんはブラを元に戻そうとする。
藤野が抜け目なく制し、そのまま千春ちゃんのこぼれるような胸を直につかんだ。
「おほおっ、すげっ、やわらけえっ。なんだこりゃ、なんだこりゃっ」
『やめて、お願い、やめてっ』
「大丈夫だよ。もう大丈夫だから。気持ちいいでしょ?気持ちいいよね?」
藤野は千春ちゃんの胸を揉んだり潰したり、ピンク色の乳首を転がしたりした。
千春ちゃんは抵抗していたけれど、体力だって消耗していく。
「よし、水野さんが楽しみにしていたことしようか」
藤野は膝立ちになり、破れたジーンズを下ろし、下着も脱いだ。千春ちゃんの目の前に、藤野の忌まわしい執行具が姿を現した。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

熟年になってからがもててる!? - 現在のレスは79個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/01 (金) 12:48 ID:MLtyTexM No.32719
スワップ歴ももうすぐ20年近くになる50代の夫婦です。子育てが終わってすぐに当時交際誌がある時代で
ホームトーク誌、オレンジピープル誌でデビューしたのですが見た目もぱっとしない夫婦なのでお返事も少な
く数組と長く付き合っていたのですが最近皆さん引退していて寂しく思っていた時にネットで募集したのです
がやはり返事は少なかったのですがその中で何通か熱心な20代のという夫婦から返事が来たのですが流石に
年齢が離れすぎてると思い妻と躊躇してた時にかつて仲人をした部下夫婦が遊びに来たいと言ってきました。
断る理由もなく子供を連れてきました。まだ小さい子供は孫のようで可愛く妻と奥さんが子供の相手をしてい
る時に彼からこれといって1枚の紙を渡されました。「僕たちが中村夫婦(仮名)です。」そこには私達との
メールのやりとりがありました。「ルール違反なのはわかっています。でも本気なんです僕たち」といいいま
す。「この画像見た気時に畑田(私)さん夫婦ってわかって返事したんです。」といいます。「そうかばれた
のか。でも君達ならこんなおじさんおばさんでなくていいだろう」というと「いえ、年上の人がいいんです。
実は僕は奥様に憧れてて、妻も畑田さんに憧れていて」というと「でもな、妻がなんていうか」と言った瞬間
に「私はいいわよ、あなた」と妻の声が聞こえた、振り向くと「聞いたわ、あきちゃんから。私はいいわよ。
それともあなたはあきちゃんはだめなの?」と言います。妻の隣にいる彼の奥さん、かつての部下が頬を赤ら
めながらも頷きます


[70] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/08 (水) 16:09 ID:psRjT2h2 No.32923
しばらくすると妻がバックになり後ろから突き始めると「やっぱりあなたの深いわ」と吐息をつく妻の声を遮るように
「お願いもう少しゆっくり優しくして」とあきちゃんの声がします。どうもまさくんが興奮して暴走を始めたようで、
敏感になっているあきちゃんにはつらいようです。そしてまさくんが自分勝手に腰をふり興奮しきったせいか「ママ、
ママ」と言った時に妻が私に「いい」といいバックから私のチンポを抜くとまさくんの後ろからいきなり彼の玉を握り
あきちゃんから離します、「あなた、あきちゃんを」と言われあきちゃんのそばに行くと「パパ」と抱き着いてきます。
その間にまさくんは玉を握られたまま妻に怒られています。要約すると女は大事に痛みを与えてはいけないと抱いてい
る女と違う名前をいうなんて最低と怒られています。あきちゃんは私の胸に顔を埋めながら手は私の物を握っています。
そしてキスをしてくるとそのまま私のを咥えてきました。向こうでは私との混じった体液を舐めさせながら妻がまさく
んの玉を両手で弄り回しています。あきちゃんは咥えるのをやめるとバックスタイルになって「パパ、あきを犯して、
お願い」と大きなお尻を揺らします。その腰を掴みまだピンクの2枚貝におじさんの真っ黒チンポを宛がうとゆっくり
と中に入れると「あ〜、パパのが入って来る、やっぱり硬く大きい」と喜びの声を上げます。奥へ進むとあきちゃんの
奥の院の入り口に当たりその中心に押し込むとむにゅという感じであきちゃんの奥の院に入りその先のボルチオに亀頭
が当たると「あんパパ、大きいのが硬いのが入ってきた」というあきちゃんの背中に身体をつけて耳元で「彼の方が硬
かったろう」というとあきちゃんはびっくとしますが答えないので「正直に教えて」というと「うん、硬かった、でも
彼のはアルミみたいに軽い感じでそう千歳飴みたいな感じなの、パパのは鋼鉄で重いの、まさに肉棒で全て広げられち
ゃう」というとキスを求めます。キスすると小さい声で「彼のだと奥に届かないの、私奥がいいのに」というと大きな
声で「パパいかせて」といい腰を振ります。私は背中から立つと野獣のオスのようにあきちゃんを犯します。「ママ、
気持ちいいよ〜」とまさ君の上で妻が腰を振っています。若夫婦がおじさんおばさん夫婦に犯されて快楽で声をあげて
います。そして偶然か2人は「パパいく〜」「ママいく〜」とほぼ同時に果てたのです


[71] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/08 (水) 21:35 ID:pMHg.Two No.32925
まさくんは本当に奥様、ママ大好きなようで・・・
再び若夫婦が熟夫婦にい逝かされましたか
それにしてもご主人も奥様も体力お有りで羨ましい
つづき楽しみにお待ちしております。


[72] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/10 (金) 06:01 ID:iaegEkBM No.32930
若夫婦がいきますが熟年夫婦の腰は止まりません。妻はねっとりキスをしてその巨大なおっぱいで口を塞ぐと
まさくんは赤ちゃんのように吸い付き腰が再始動します。すると妻は彼の上に戻ると「まだまだ私がいくまで
出し尽くすのよ」とまさくんにいいます。まさくんは聞こえてるのかわかりませんが下からまさにぱこぱこと
言う感じで腰を動かします。そして私はあきちゃんの上で腰を再始動させます。ただまさくんのような激しい
腰使いではなくゆっくりとあきちゃんの膣を味わうように動かすと甘える声で「またいっちゃうよ。おかしく
なる。ああいく〜」とあきちゃんは狂ったように私の腰に合わせてその大きなお尻をゆらします。後で動画を
見るとおじさ、おばさんが若夫婦を寝取り蹂躙しているとしか思えない映像でした。特に音声で妻なら「まさ
くんのチンポは誰のもの?言わないと抜くよ」と言いながら妻得意の腰くいくいをすると「僕はママのもので
す。僕の精液も全部、ママ愛してる」と言わせ「じゃ、あきちゃんは旦那に譲ってくれる?私がまさくんのも
のになるとあいていなくなっちゃうから」「ママが僕の物になるなら譲ります」とそして私も「あきはパパの
このデカチンポ以外いらないかい?まさくんの硬いチンポも、ママが気に入ってるみたいだから譲ってくれる
かい」というと「いらない、届かないチンポいらない、パパのデカチンポがいいの、彼はライクだけどパパは
ラブ、愛してる。あき、パパの子宮に受けたいの。ママにまさくん譲る」と若夫婦は意識朦朧で快楽に溺れて
お互いに妻を夫をおじさん、おばさんに譲ると叫んでいます。まさくんは妻の下でまさに妻に何度も精液を出
しまくり妻がイクと叫ぶとまさくんは動きをとめ意識もうろうとしているところの妻がキスしまくります。妻
が満足するとキス好きになるのできっと満足したのでしょう。そして、私もあきちゃんを何十回もいかせた所
でいくために「あき、パパいきたいからという」とバックにしてそのまんこの奥のボルチオを突きまくると、
可愛い声のあきちゃんが野獣の咆哮をあげて「パパ〜いぐ〜」とお尻をあげて頭をさげます。まんこが万力の
ように締まる中、一番奥の子宮口と思われるところで爆発すると「はいってきた〜またいく」といい痙攣して
動かなくなりました。


[73] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/11 (土) 11:59 ID:/xWVgiN. No.32935
若夫婦を寝取り蹂躙ですかぁ、そのとおりかも。
ただ、若夫婦のあきちゃんまさくんももっと仲良くなってほしいです。
人生経験の違いですね、言葉で興奮させられる若夫婦。

引きつづきジジババ現役夫婦さんいっぱい楽しまさあ得てくださいね。


[74] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/13 (月) 06:07 ID:.LxUBxEg No.32948
冴えない親父の下で可愛い娘のような女の子が親父の臭いザーメンを受け止めていったようです。妻の方もまさくんが
グロッキーしたようです。それでもまだまだ大きいままですが先ほどよりは柔らかくなっているようです。すると妻が
私の物をしゃぶりにきます、「あなた、いかせて」といいしゃぶります。妻のフェラはやはり上手で私の弱点を責めた
りとその舌は別の生き物のようです。私が仕込んだ完成品といってもいい最高の女です。新婚時はあきちゃんのように
初心で可愛くテクニックもありませんでしたが私が知る限り妻を超える女はいません。私のが完全勃起すると「お願い」
と四つん這いになり、まさくんの精液が垂れるマンコが見えます。私は興奮します、それは自分以外のしかも若いオスの
ザーメン、そしてそれでいった妻への嫉妬ややっと私以外のオスでいけた事の喜びでしょうかいきなり妻の奥にぶち込む
とプッシュっとまさくんと妻の愛液が一緒に噴き出します。妻のマンコは熱くうねり妻が興奮しているのがわかります。
ふと物音で前を見るとあきちゃんとまさくんがいつのまにか私達をみています。そしてまさくんはあきちゃんの乳首を
あきちゃんは彼のものを握っています。その顔は嫉妬とかではなくあこがれのものを見ているような顔です。私は妻の向
きを変えて結合部が見えるようにすると私はわざとまさくんの精液を掻き出すようにピストンします。しかし、まさくん
は今日一体何発だしたのかと思う位妻の体内からかき出てきます。そして妻が野獣のような声で喘ぎ始めるとまさくんが
「あき、いく」とあきちゃんの手にだしたようですがあきちゃんはそのまましごいています。そして妻を正常位に戻すと
お互いにイクためにピストンをすると腰が波打つように動きます。そしてマンコの中は蠢き締め付けてきます。そして、
妻に目くばせで合図をすると腰の動きが変わります。そして私は「イクぞ」と激しくピストンすると「イク〜〜」と妻が
仰け反りメスの咆哮を上げた時に私も出すと「きた〜〜あなた愛してる」といい痙攣します。


[75] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/14 (火) 22:35 ID:6ydw99vg No.32952
奥様と最後に?母子、父子相姦を経たからこその最高の性交
になったようすね。 まさくんあきちゃん夫婦もいつの日か
ジジババご夫婦に追い付いてくるのでしょうね!!

暑くなりました、お体に気を付けながらの執筆、楽しみに待っております。


[76] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/15 (水) 08:07 ID:.4pwxR4A No.32953
ブリッジしていった妻に第2射をお腹に力を入れて出すと私の射精が終わったと感じて崩れ落ちます。
妻が落ち着くと長年私が妻に教え込んだお掃除フェラをし始めます。妻が口を大きく開け亀頭を咥えて
アイスクリームを舐めるように舐めまわして亀頭に吸い着く瞬間に私の玉に快感が走ります。いつのま
にかあきちゃんがきて玉を咥えています。そして妻も「あん」と咥えながら声をだします。妻の股間に
まさくんが吸い着いています。私が妻を見ると妻も私を見てお互いに見合うと淫らな顔で頷きあいます。
妻は私の尿道から吸い出します。そして妻は股間に吸い着いているまさくんにキスしてまさくんの口か
ら私達夫婦の交じり合った体液を吸い出すと口で混ぜるとあきちゃんにキスして送り込みまさくんにも
同じように送り込みます。そして頷くと3人は飲み込みます。そして妻は私にディープキスをします。
それは生臭いですが興奮する味でおじさんチンポをフル勃起させるのに十分でした。フル勃起した私の
ものに妻はキスするとそれを見ていたあきちゃんの手を引くと顔を近づかせるとあきちゃん、私のもの
を咥えさせるとうっとりと咥えるあきちゃんを見て私に頷くと法悦の顔で見ていたまさくんに近づくと
顔を両手で抱え込むとディープキスをします、それは本気でまさくんを食い尽くすような勢いです。そ
してあきちゃんも私のおじさんの真っ黒なチンポを飲み込むような勢いで咥えて舐めまくります。「あ
なた」と妻が私を見つめます。そして部屋の両側にあるドアを見ます。妻は別室での夫婦交換を求めて
いるようです。


[77] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/15 (水) 23:23 ID:QEwaR9V6 No.32959
これで終わるかと思っていました。
まさかの何回戦目になるのかぁ?
ご主人も奥様ももの凄い精力に恐れさえ芽生えます。

今度は別々に楽しむなんてぇ〜  超楽しみです。


[78] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/16 (木) 19:24 ID:t0954ydw No.32962
過去に数組と夫婦交換を行いましたがあの部屋に入ったのは妻と奥様が結託して相手の旦那をいじめるためです。
相手は色んな原因でレスのモラハラ旦那です、奥さんは私とのセックスを楽しむために相手の旦那は妻に責めら
れて男としてプライドを折り奥さんが自由になるためが多かったのですが今回は違います。さきほど耳元で「ま
さくんが欲しいの、あそこ使っていい」と聞いてきたのです。それは別室で思いっきりまさくんを調教、いや自
分のものにしたいからであろう。妻の私以外の男に求められたいと言う夢をかなえられるのは今も勃起している
まさくん以外はいないと実感します。正直にスワッピングで出会った旦那さん達の精力は私以下で妻は欲求不満
で前にも書きましたがやめようかとも考えていました。そこで出会ったあきちゃんまさくんです。妻は夫婦毎自
分達のものにしたいのでしょう。自分がまさくんを私があきちゃんを堕として自分たちのものにしようと考えて
いるのでしょう。確かに私もあきちゃんを女としても娘としても欲しいと考えてしまっています。


[79] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/17 (金) 00:05 ID:.M8QGRV6 No.32966
そうなんですね、特別なお部屋のようですね。
そして本来は欲望を満たす為の部屋だったのですね。
それがまさに今・・・
奥様もご主人も自分たちの物、息子娘であり性欲の欲望の
従わせるべく異性とでのいうのでしょうか。

まだまだつづきがより一層勃起マックスで楽しみです。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

新スレ貴方の奥さんもAIで - 現在のレスは1個です -

[1] スレッドオーナー: 花紋 :2026/07/16 (木) 22:10 ID:J/2lL/9o No.32965
居酒屋でパート始めた妻が実は元AV女優でそれがバイト達にバレて輪姦され、それをアダルトサイトで知って寝取られ属性が目覚めた夫婦…って設定でAIに書かせてみたらこんなのが出来ました。
出力された元はの文章はかなり日本語がおかしかったり、描写がおかしかったりしたのでだいぶ添削しましたがそれでも読み返すとかなりアレな文章になりましたが。

この程度の文章でも良いと思った方は貴方達夫婦のプロフと隙なシチュエーション書いてくれたら代わりに打ち込み添削して短編小説作ります、意外な流れの興奮する話が出来上がるかもしれません


妻は元AV女優
恵利がパートを始めたきっかけは、買い物中にたまたま出会った元部の下石井だった。
あいつは今、転職して居酒屋の店長をしている。
人手不足で困っていると言い、恵利にパートで働いてくれないかと頼み込んできた。
今まで飲食店で働いたことのない恵利は、深夜まで働くことに不安を抱いていたが、息子の和樹はもう中学生だし、勤務時間は20時から閉店までで良いとのことだったので、俺は妻に判断を任せた。恵利は少し迷った末に快諾し、石井の店で働くことになった。
働き始めた頃は流石に大変そうだったが、仕事は楽しいらしく、以前に比べ恵利に笑顔が増えていた。そして半月ほど経った頃、恵利は閉店後の歓迎会があると言った。申し訳なさそうに「帰りが遅くなるかもしれない」と言う妻に、俺は「家の家事に加えて夜遅くまで頑張ってるんだ、楽しんでおいで」と送り出した。
その夜、恵利は帰ってこなかった。朝起きると、リビングのソファーで寝ていた妻の顔は、疲れ切っていた。
それから恵利は笑顔が減り、家事をおろそかにするようになり、スマホを常に手放さなくなった。
当然のように俺は浮気を疑った。
店長の石井以外は男子大学生のバイトばかりだ。
四十路のおばさんで、芸能人のようにスタイルを保っているわけでもなく、蓄積した脂肪でぽっちゃりとした恵利が、若い大学生たちに相手にされるはずがない。
石井も在職中に何度かうちに遊びに来たことがあるが、恵利とは普通に接していた。
それに石井の店は深夜まで営業し、アルコールも扱うため酔っぱらいに絡まれることもある。

「恵利に限って浮気なんてない。きっと質の悪い酔っぱらいに絡まれて落ち込んでいるんだ」

そう自分に言い聞かせていた。
そして一度、恵利が働いている時間に店を訪ねてみたことがある。
店内は予想通り酔客で賑わっていたが、恵利に絡む客は見当たらなかった。
ただ、俺が気になったのは恵利の服装だった。他のバイトと同じく頭にバンダナを巻き、作務衣の上着を着ているのだが、下は恵利だけがストレッチ素材のスキニーパンツだった。ぴったりと体に張り付き、ぽっちゃりとした大きなお尻の形がくっきりと浮き上がり、尻の割れ目までくっきり浮かんでしまっている。
酔った客たちが遠慮なく恵利のお尻を視姦しているのが目についた。
俺がカウンターに座ると、恵利はすぐに気づいて入ってきて接客してくれた。
笑顔で話してくれる妻の姿に少し安心したのも束の間、別のバイトが恵利の隣に立って作業をしたり、後ろを通ったりするたびに、恵利の体がピクッと強張ったり、ビクッと小さく震えたりするのがわかった。
具合でも悪いのかと心配し恵利にどうかしたのか聞くがなんでもないと答える恵利。
しばらくして恵利の姿が店内から消えたので、近くのバイトに聞くと
「仕入れで足りなかった食材を買い出しに行ってる」
とそっけなく答えられた。
あんな恥ずかしいパンツ姿で夜の街を歩かされているのかと思うと、胸に複雑な気持ちが広がった。
30分ほど待っても恵利が戻らないし他の客もいなくなったので、俺は諦めて会計を済ませて帰ることにした。
カウンターレジを打っていたバイトは、少しニヤついた顔で俺に「お疲れ様です」と声をかけてきた。
そしてその夜、朝まで恵利は帰ってこなかった。
朝、姿の見えなかったはずの恵利がいつの間にか帰ってきて、ソファーでウトウトしていた。
そんな恵利の肩を叩くと、妻は「ひゃあっ!」と悲鳴を上げて飛び起きた。
俺だとわかると慌てて誤魔化した。
「ごめんなさい……夢を見てたの。びっくりしたわ。」
その日はたまたま息子の和樹が親戚の家に泊まりに行っていたので、自分を安心させるためにも久しぶりに夜を誘ってみたが、恵利は悲しそうな顔で首を振った。
「今日は疲れてるの……ごめんなさい。」
それ以降、何度誘っても断られ続けた。
我慢の限界だった。
和樹が塾で、恵利がパートに出た日、俺は一人で家にいた。
恥ずかしながら我慢できなくなった俺は、年甲斐もなくアダルトサイトを開き、自分好みの素人動画を適当に探していた。
その時、それを見つけた。
動画のタイトルは『元AV女優のおばさん、今はパート先でバイト君の肉便器』。
サムネイルに映る女性の顔は、加工がされていたが紛れもなく恵利だった。
俺は息を飲んで動画を再生した。
手持ちで撮影されているような手ブレした映像で、閉店した居酒屋のお座敷部屋が映し出された。
その畳敷きの広間には大人数用の低いテーブルが置かれ、薄暗い照明の下でモニター越しでも空気は淀んでみえる。
全裸の恵利がそのテーブルに仰向けに横たわり、自分の両手で膝を抱えるようにして脚を大きくM字に固定していた。
カメラが恵利の顔からゆっくりと下へ移動していく。汗で濡れた頬、半開きの唇、巨乳が重そうに横に広がる様子、そしてーー
そこでカメラが一瞬止まり、恵利の乳首が大きくクローズアップされた。
最後に見た時より明らかに二周り以上肥大化し、硬く腫れ上がった乳首には光るリング型のニップルピアスがしっかりと装着されていた。
……どうしてピアスが……?
俺は画面の前で思わず声を出した。知らない。全く知らなかった。
カメラがさらに下へ移動し、恵利の性器がアップで大映しにされた。
陰毛は綺麗に剃り落とされ、つるつるの淫らなまんこがはっきりと露出している。
「ははっ、見ろよこのツルツルまんこ。もう旦那とさせないように、おばさん自身に毎日自分で剃らせてんだぜ。乳首もデカくなるよう毎日調教してピアスまでさせたんだ。間抜けな旦那は知らねーんだろうな、奥さんのアソコも乳首も俺らの専用肉便器になってるなんてよ」
大学生が大笑いしながら説明した。
別の大学生が恵利の肥大化した乳房を乱暴に揉みながら言った。
「ほら、ちゃんとカメラに向かって言えよ。おばさん」
恵利は震える声で、涙目になりながら言わされた。
「……AVにも出てたこの中古マンコを……若くて逞しいチンポで輪姦していただいて……幸せです……」
「今からこの元AV女優のおばさんを輪姦します!」
大学生の一人が楽しそうに宣言した。
その言葉に、俺は画面の前で息を止めた。
元AV女優……?
恵利が……? まさか、そんな過去が……。
しかも剃毛だけじゃなく、乳首をあそこまで肥大化させてピアスまで……。
俺の知らない間に、妻の体はこんな風に改造されていたのか……。
俺の考えがまとまる前に裸の大学生たちが一斉に恵利にいやらしく群がる。
複数の手が巨乳を鷲掴み、太ももを撫で、ぽっちゃりとした腹肉に舌が這う。

「ほらよ、今日も旦那の知らないところで俺らのチンポに犯されに来た元AV女優の肉オナホールが。毎
日お前みたいなブタおばさんを種付けしてやってるんだから、ありがたく思えよな!」

一人の大学生が恵利に覆いかぶさり、前戯もなくいきなり恵利のまんこに強引に肉棒を押し込んだ。

ずんっ! ずぶずぶずぶっ! ぐちゅううっ!ぬちゃぬちゃぬちゃっ! ずんずんずんずんっ!

急に奥まで貫かれ、激しく犯される恵利、嫌がるように体をよじるが、別の大学生が揺れる巨乳を鷲掴みにして力任せに揉みしだきながら

「嫌がってんじゃねえよ。ちゃんと『挿れてくれてありがとうございます』って言え!」

恵利は苦痛に顔を歪めながら、震える声で

「……挿れて……くれて……ありがとうございます……!」

と言わされると恵利を犯してる大学生が満足気に笑うとさらに力強く腰を振り、何度も肉棒を打ち込む。
そうして恵利は肉棒を奥深くまで打ち込まれるたびに体をのけぞらせ、苦しげに喘ぎながら。

「ああっ……! はうううっ……! ありがとう……ございます……! あんっ……! 逞しいチンポで……犯してくれて……はあっ……!」

と言わされる
そしていやらしく巨乳がぶるんっ、ぶるんぶるんっと大きく波打ち、ぽっちゃりとした腹肉がぷるぷるっと震える。
肉棒が奥まで突き刺さるたびに、ぱんっ! ぱんぱんぱんっ! ぐちゅぐちゅぐちゅっ! という激しい肉音が響き渡った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

妻との - 現在のレスは7個です -

[1] スレッドオーナー: 寝取らせパパ :2026/06/10 (水) 22:01 ID:t2p5Za0c No.32818
夫婦で足を踏み入れた、非日常の夜の世界。
その禁断の扉を開けることになったのは、ある小さくも決定的な気づきからだった。

いつしか私は、最愛の妻を「子供たちのお母さん」としてしか見られなくなっていた。新婚旅行の熱い夜、私だけのものとして愛を交わし、授かったハネムーンベイビー。それから三人の子供を産み育ててくれた妻への感謝と愛おしさは本物だったが、同時に男と女としての、あの焦がれるような情熱が生活のなかに埋没していくのを感じていた。

「もう一度、彼女をひとりの奔放な女性として愛したい」

そんな切なる願いが、私たちを初めてのハプニングバーへと向かわせた。

薄暗く、大人の欲望が濃密に漂う空間。そこで私は、かつて見たこともない妻の姿を目撃することになる。

見知らぬ複数の男性たちに囲まれ、愛撫され、快感の波に飲まれていく妻。彼女はもう、日常の「母親」ではなかった。ただ快楽に身を委ね、甘い吐息を漏らすひとりの艶やかな雌だった。

「いいですか……?」

声をかけてきたのは、50代の落ち着いたご夫婦の旦那様だった。彼は慣れた手つきで妻の身体を愛おしみ、やがて自身の熱を帯びたペニスを、妻の秘肉へと擦りつけ始めた。

ぬるりと、亀頭が妻のヴァギナへと割り込んでいく。

「スキンを、つけてください」

我に返った私が、かすれる声を絞り出すように懇願した。私だけの聖域に、他人の生々しい欲望が侵入することへの、最後の理性がそうさせたのだ。

しかし、その男は余裕の笑みを浮かべて「私は生でも大丈夫だけどね」と呟き、傍らにいたその奥様も、事もなげに深く頷いた。

私の視線は妻へと向かう。
しかし、快感の世界の奥深くへと彷徨い込んでいた妻は、拒むような素振りさえ見せなかった。それどころか、私以外の男の肌を重ねていくその瞬間を、決して離すまいと執着するように、相手の背中にしがみついていたのだ。

その姿を見た瞬間、胸の奥からドロリとした激しい嫉妬が突き上げてきた。
同時に、私の脳裏をかつての記憶がよぎる。私とだけ受精行為をして、三人の愛しい子供たちを授かってくれた、あの純潔で一途だった妻。

その彼女が今、私の目の前で、他人の男にしがみつき、快楽を貪っている。

結局、男は私を気遣うようにスキンを装着し、再び妻の奥深くへとその熱を挿入していった。激しく揺さぶられる妻の身体と、その恍惚に満ちた表情。

嫉妬と、独占欲と、そして言葉にできないほどのドス黒い興奮が、私の全身の血を沸騰させていた。私たちは確実に、もう引き返せない夜の深淵へと足を踏み入れていたのだった。


[2] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/14 (日) 21:30 ID:GvTA9KBA No.32830
前回のハプニングバーでの衝撃的な夜。妻を貫いた男達。自慢の妻を楽しんでくれた証しにコンドーム越しながら膣内射精を初めて目撃した狂おしい興奮の始まりには、私たち夫婦の夜遊びにいたる物語がありました。
それは、私が「妻の女としての幸せ」を願うおせっかいのきっかけでした。
今から数年前、妻が31歳、結婚7年目を迎えた頃のこと。 私がテレクラでワンナイトの浮気をし、それを必死にごまかしたことが発覚したのがすべての始まりだった。裏切られた怒りと悲しみに震える妻は、「自分だって浮気してやる!」と激昂し、腹いせにテレクラへ電話をかけたのだ。
誘われるまま、見知らぬ男とホテルの一室に入った妻。 しかし、いざとなると恐怖で身体がガタガタと震えだしてしまったという。そんな彼女の異変に気づいた相手の男性は、決して無理に身体を求めることはしなかった。それどころか、優しく妻の悩みや愚痴を聞いてくれ、「無理はしないでね」と包み込むようにハグをしてくれた。そして、それ以上の行為には及ばず、静かに車まで送り届けてくれたのだそうだ。
そんな映画のような、紳士との出会い。 後日、妻は少しはにかみながら、その秘密を私に打ち明けてくれた。パパに隠し事はしたくないからと
「パパ、ごめんね。……でも、パパの浮気はやっぱり許せないから」
自らの過ちを猛省すると同時に、私は不思議な感情に囚われていた。妻が他の男の腕の中にいたという事実に、胸が焦げるような嫉妬を覚える一方で、言葉にできないほど歪んだ興奮が、私の股間を熱くさせたのだ。
この事件をきっかけに、私たちの関係は変わり始めた。 子供たちが眠りについた23時。静まり返ったリビングで、二人でお酒を飲みながら、それまで避けていたディープな夫婦の会話を楽しむようになった。
やがて会話は、互いの性的な欲望やSEXの話題へとオープンに流れていく。 「今、抱かれたいと思う人っている?」 私の問いかけに、妻は少し悪戯っぽい目を向けた。
「あの時、テレクラで出会った人には、ちょっと興味あるかな……。ハグされたとき、すごく身体が大きいなって思ったの」
妻の身長は165センチ細身ながらB86W62H84のプロポーションです。私は172センチですが優しい紳士は、180センチのがっしりとした体格だったという。私は違う男の質量。
「あの時、もし強く求められていたら……私のセカンドバージン、喪失してたかもね」
そう言って笑う妻の表情は、母親のそれではなく、完全に一人の艶やかな女性のものだった。 「また会えるといいね。会いたいの?」 私がさらに踏み込んで尋ねると、妻は少し寂しそうに微笑んだ。
「連絡先もわからないし、もう会えないよ。大切な思い出にしておきます。今はパパだけで満足しているし……」
満足している、という言葉の裏に見え隠れする、本当はあの大きな肉体に抱かれてみたかったのかもしれない。私しか男を知らない妻…。 最愛の妻が、自分以外の男に激しく抱かれ、その逞しい身体に翻弄されていたかもしれない——その妄想が、私の脳内を狂わせるほど刺激した。
「テレクラにまた電話してみたら? もしかしたら、また繋がるんじゃない?」
嫉妬と独占欲、そしてそれを上回る異常な興奮に突き動かされ、私は最愛の妻を、他の男の腕へとそそのかし始めた。夫の奇妙な熱意に導かれるように、妻もまた、女性としての官能的な輝きを放ち始める。
こうして、私たちの刺激的な「夫婦の夜遊び」は、まずはテレクラという見知らぬ男女で会いの中から、静かに幕を開けたのでした。


[3] Re: 妻との  秀雄 :2026/06/15 (月) 13:18 ID:VDaUy4UI No.32832
興奮します続き楽しみにしています。

[4] Re: 妻との  :2026/06/15 (月) 16:54 ID:ivDAtrZA No.32833
楽しみにしています。

[5] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 21:26 ID:ot8y0CK2 No.32842
秀雄さん健さん励ましのコメントありがとうございました。
誤字脱字や変換違いで読みづらい文書となり伝えること難しいさを痛感しています。ゆっくりですが妻の婚外恋愛と夫婦のきづなを書いて行きたいと思います.


[6] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/06/16 (火) 23:18 ID:ot8y0CK2 No.32845
自分勝手な欲望を抱く夫。互いの貞操を誓い合い、伴侶となった妻を自らの手で他の男との再会へと背中を押す行為は、妻から見れば「迷惑な夫」そのものだった。

ある高名な女性の学者が、かつてこんな言葉を遺していた。 「未婚の女性に対して、避妊もせずに射精する男は、ただただ無責任である」と。

妻はとても一途で貞淑な女性だった。 私との交際中、彼女に言い寄る男性は何人かいたようで、アバンチュールの経験はあったようだが、「私には彼がいるからダメ」と、決して最後の一線を超えることはなかったという。

「私の男性経験は、パパだけで良いって思ってるのに……何でそんなこと言うの? 興味がある人がいるかって聞かれたから正直に答えただけで、現実では起こりえない話だよ」

困惑する妻は、正論で私を拒もうとした。 しかし、一度火がついた私の倒錯した独占欲と興奮は、止められなかった。

「ただの妄想として電話で遊ぶだけでも、今の僕たち夫婦にはものすごい刺激になると思うんだよ。ねえ、やってみようよ」

夫からの執拗な、「押し」の言葉。 妻は「もう、一度言い出したら聞かないんだから」とため息をつきながらも、ついに折れた。

「……本当に、そうかな。じゃあ、遊びで、テレクラに電話してみるだけだよ?」

そう言って、妻はオープンマリッジへ一歩を踏み出した。 夫公認で「名前も知らないあの時の彼」を探しだす夫婦の夜遊びゲームの始まりだった。


[7] Re: 妻との  寝取らせパパ :2026/07/16 (木) 21:50 ID:ot8y0CK2 No.32964
夫の裏切りを知ったあの時、妻の胸を狂おしく切り裂いたのは、果てしない屈辱と悲しみだった。

「若い女を抱いて、私と若い女の体を比べているんじゃないか、あなたの好きなロケットおっぱいとおなかの薄さは経産婦の私には無理、思い出にしてよ」 「ベッドで一緒に寝ているのに、毎週のように外で浮気を重ね、私が嫌で夫はセックスの快楽を貪っていたのか」私のプライドが音を立てて崩れました。

貞操を誓い、ひたすら夫だけを愛し抜いてきた己の身の潔白さが、あまりにも虚しく、惨めに思えてならなかった。だからこそ、その復讐として、同じ痛みを夫に味わせるべく、私は夫が遊んでいたテレクラへ怒りに任せて妻は電話をかけたと話してくれました。

なぜ、名前も知らぬ彼に会おうとしたかも話してくれました。



▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは139個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着(スウェットの上下)姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。

髪を後ろでまとめ 化粧っ気のない、いつもの素朴な外見だ。

使い古されたスウェットの膝のあたりが少しだけ白く擦れているのが、私たちの積み重ねてきた生活そのものに見えて、どこか微笑ましかった。
昔は この時期になるとお気に入りのスプリングコートを着て、出かける前には熱心に三面鏡に向かっていたものだが、いつからかこの素朴な姿が彼女の「正装」のようになっていた。

綺麗というよりは、笑顔が愛らしい。その本質は30年前から何も変わっていないのだが、刻まれた目尻の皺にだけは、私たちが一緒に重ねてきた年月の重みが確かに宿っていた。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「特に あの子はね…… でも里奈ちゃんも そんな年頃なんだよねー……」

幸代はそう言って笑ったあと、少しだけ遠くを見るような目をした。

「なんか不思議よね」

「何が?」

「だって、この前までランドセル背負ってた気がするんだもん」

私は思わず吹き出した。

「それ、20年くらい前だぞ」

「わかってるわよー」

そう言って幸代も笑った。でもその笑顔の奥には、時間の流れへの小さな寂しさが滲んでいるようだった。

「大樹は?」

ふと気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[130] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/07/12 (日) 14:16 ID:OR5ulxhY No.32938
(みなさん、コメントをありがとうございます 大変喜んでいます)


『再誓式』と名付けられたシニア向けの結婚式(といっても紹介用動画の撮影だが……)が終わり、チャペルの拍手と歓声は次第に遠のいていった。

私は椅子に沈み、ただ座ったまま、世界から取り残されていた。
茫然とした感覚、胸の奥にぽっかりと空いた空洞。時間は止まったまま、私だけがその場に置き去りにされていたのだ。

不意に、スタッフの声が私の耳に飛び込んできた。

「大丈夫ですか? こちらですよー、早くしてくださーい!」

その声にハッとして、私は立ち上がった。
周囲に視線をやると、ほとんどの招待客はすでに姿を消していた。

(どのくらい時間が経ったのだろう?)

意識が少しずつ現実に戻り、スタッフに先導されてチャペル横の脇道 ゆるやかな坂道を、先導するスタッフの せっかちな後ろ姿を追いながら下っていった。
午後四時少し前、6月の柔らかな日差しがチャペルの脇を照らし、花の香りと空気の暖かさが混ざる。

緩い坂を下ると、群れていた招待客がメイン通路を挟んで、分かれるようにして列を作り始めていた。 「では、あちらにお願いします」との声に、私も列の最後尾に立つ。
ふと見ると、何やら招待客は花びらを両手いっぱいに掬うように持っていた。

再誓式の強烈なダメージから なんとか覚醒した私は、これから始まるなにかを聞こうと思った。
私はただシンプルに式が終われば幸代を連れて帰る、帰りにケーキを食べる、残されたミッションはそれだけだ。
遅れてここにきたこともあって、ほかの招待客役のエキストラに話しかけづらく、それどころか どこか冷たい視線を感じたので、それとなく運営スタッフを目で探していた。

ちょうど沿道の招待客の間隔を整理している水色のトレーナーを着た若い女性スタッフが私の近くに来たので思い切って尋ねてみた。

「あのー 僕は、何をするのか聞いていないのですが……」
「今から、何があるんですか?」
「さっきのお嫁さん役の人はどこに行ったんですか?」

怪訝そうな表情になった そのスタッフは、無理にでも作ったような笑顔になり、

「フラワーシャワーですよ、新郎新婦が目の前に来たらそれを上に投げてくださいね」
「カメラも回っているので笑顔でお願いします」

早口でそう私に告げると、忙しなく仕事に戻った。

(はぁ? 聞いてないし……)

すると、別のスタッフが大きなプラスチックの籠を抱え、私のもとに走ってきた。

「はい、これ! 両手いっぱいに持って! 塊で投げないで、ほぐして散らして!」

私に押し付けられたのは、着色された造花ではなく、本物の薔薇の花弁だった。
指先に触れる生花は、ひんやりとして、どこか粘り気のある湿り気を帯びていた。
私の冷たく力のない手のひらは、無慈悲なほど鮮やかな薔薇の花弁で埋め尽くされた。

坂の下からふと見上げると先ほどまで中にいたチャペルは一段と高い位置にそびえ立ち、傾きかけた日を浴びて大聖堂の様相を呈していた。
そこからの階段は私たちが待機する沿道に通じており、「フラワーシャワー」の全体像がなんとなくイメージできた。

程なくして、前方で新郎新婦の登場を知らせる合図があった。

坂の上に立つチャペル(大聖堂)から腕を組んで登場する二人。

初夏の青空の下、微かに揺れる木の葉の緑と、太陽に反射して煌めくガラス窓、そしてなによりも光を受けて、幸代の純白のドレスがまぶしく輝いていた。

陽光を浴びた彼女の姿は、もはや綺麗という言葉では足りなかった。

ヴェール越しに透ける輪郭は柔らかく、頬に差した淡い紅が、年齢を重ねた女性だけが持つ温かな色気を際立たせている。
もちろん若い花嫁のような初々しさではなく、人生を生き抜いてきた者だけに宿る、静かな自信と深みが、その笑顔には確かにあった。

腕を組んだ新郎新婦がゆっくりと緩やかな階段を下ってくる。
一段一段と、もちろん着慣れないドレス姿だから慎重になるのは当たり前だが、この艶姿をじっくりと焼き付けておいてほしいという思いも込められたように見えた。

そんな新郎新婦が両サイドに招待客役が待機している“シャワー”の入口へと差し掛かった。

「おめでとー!」「お幸せにー」

周囲の招待客たちが放つ、屈託のない祝福の声。それに合わせて一斉に花びらが舞い上がる。
薔薇の赤、カーネーションのピンク、かすみ草の白……
色とりどりの花びらが風に舞い、太陽の光に反射して煌めく。視界の隅で、子どもが小さな手を伸ばして花びらを投げ、新郎新婦は笑顔で反応していた。

笑い声、歓声、拍手…… すべてが空間に溶け合い、立体的に響き渡る。
舞い散る花びらが彼女の肩やヴェールに触れるたび、幸代は微かに目を細めて笑った。
その仕草は驚くほど自然で、まるで長い年月をかけて「花嫁」という存在へ辿り着いたかのようだった。

そんな祝福の波を従えながら、しっかりと腕を組んだ新郎新婦が笑顔を浮かべたまま ゆっくりと私のいる最後尾に迫ってきた。


[131] Re: ウェディングドレスの妻  一寸法師 :2026/07/12 (日) 19:31 ID:iBWAuTBA No.32940
矢部さん、更新ありがとうございます。
どのように進んでいくのか、臨場感のある矢部さんの文章に引き込まれています。
高揚感がとまりません。次回を期待しています。


[132] Re: ウェディングドレスの妻  豚トロ :2026/07/12 (日) 19:48 ID:wzfG2aao No.32942
スレ主は佐山様だと思うのですが、矢部様の更新??

更新ありがとうございます。

フラワーシャワーで佐山様と、幸代さんの視線が絡むのか今後が楽しみです


[133] Re: ウェディングドレスの妻  アントラー :2026/07/12 (日) 20:54 ID:34f64JAY No.32943
こうなったら旦那さんから見て最悪の結婚式で有ったとしても
旦那さん自身も自らの再構築を目指す方向の結末であってほしいとも
思う。でないと「やってられないわ!」


[134] Re: ウェディングドレスの妻  green :2026/07/12 (日) 21:53 ID:iBWAuTBA No.32944
ふたりが「キス」までしてその後どうなるのか?結末が想像できません。
続きが楽しみです


[135] Re: ウェディングドレスの妻  イガレーン :2026/07/12 (日) 22:01 ID:iBWAuTBA No.32945
以前からドキドキしながら見てました。

ブライダル用の結婚式で撮影用とはいえキスまでするならなんでトオサンにいわなかったのかなと。

それが不思議です。


[136] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/07/12 (日) 22:32 ID:iBWAuTBA No.32947
この後、新婚旅行へ出発?(披露宴はありますでしょうか?)続きを楽しみにしています。

[137] Re: ウェディングドレスの妻  一寸法師 :2026/07/14 (火) 11:46 ID:Dn0BWGvU No.32950
豚トロ様 すみませんでした。間違いです。貴重なご指摘をありがとうございました。

[138] Re: ウェディングドレスの妻  真理 :2026/07/15 (水) 09:22 ID:ivDAtrZA No.32956
佐山さん、先の展開をとても楽しみにしています。
更新を待ってます。


[139] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/07/15 (水) 11:54 ID:E5466fIA No.32958
更新ありがとうございます。

幸代さんがどのような表情をするのか、或いはスルーなのか、そしてその後はどうなっていくのか・・・目が離せません。
楽しみにお待ちしております。



▲トップ /全部読む /1-100 /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

続・家内の情事 - 現在のレスは64個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[55] Re: 続・家内の情事  闇阪 :2026/05/27 (水) 22:10 ID:e17QHyWQ No.32767
いいぞいいぞ!ドロドロしてきましたね。
ゾクゾクするような刺激的な言葉も使ってください。
これからも引き続きがんばってください!


[56] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/05/28 (木) 15:23 ID:rJC0m3Ow No.32774
SM物ぽくなってきましたね。誰も怒ったりしませんから
しっかりSM路線を貫いてくださいね。
SM物の至高の銘作を目指してください。

途中で「家内の情事(上坂版)」へ原点回帰するようだと逆に
SMファンに怒られますよ。

上坂さんと息子の弘樹君の人生がボロボロになって、
上坂家が崩壊してこその「続・家内の情事」!

これからも下阪さんの書きたいように書いてください。頑張ってください。


[57] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/05/29 (金) 07:09 ID:bCUTMrCc No.32783
続・家内の情事(江崎版)

十数年後、再会した上坂、仁美、健太。
本社の部長として辣腕を揮っていた健太にニューヨークの現地法人の社長抜擢の内示があった。
プレッシャーから上坂に仁美を現地に同行させて支えて欲しいと依頼する。
そのままでは不倫になってしまい、現地法人とはいえ企業トップの倫理感が問われると考えた上坂は健太と仁美にある提案をする。
上坂と仁美が離婚する、というものだった。独身者同士であれば世間的にも問題はない。健太と仁美は上坂の提案を受け入れニューヨークで新しい生活を始める。これを知った弘樹は・・・。

という事態になることをまだだれも知らない。


[58] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/05/30 (土) 11:47 ID:9nYhAOac No.32791
一瞬の静寂……

仁美の瞳から、理性の色が抜け落ちていく。

彼女は、もうポンプを外そうと抗うのを完全にやめていた。
それどころか、自分を辱める元凶であるはずのポンプの冷たい感触さえも、今は健太と自分を繋ぐ唯一の絆のように思えていた。

「……あ……ああ……健太君……っ!」

仁美は自ら、健太の首にしがみついた。絶望の深淵に叩き落とされた反動で、彼女の中の「雌」が激しく燃え上がる。 指輪を飲み込んで重く疼き続ける左胸乳首の、鋭い痛みと狂おしい恍惚。彼女はその「異常」を全身で受け入れることで、夫への罪悪感を焼き切ろうとするかのように、健太の唇を貪欲に求めた。

「もっと……もっと私を壊して……。あなたの道具に……あなたのモノに、して……っ!」

涙で濡れた瞳を大きく見開き、真空の檻の中で肥大し続ける自分の醜くも美しい変貌を、健太に誇示するように身をのけぞらせた。もはや彼女は被害者ではなく、自ら堕落の沼へと沈んでいく共犯者になったのだった。
容赦なく健太の唇を求め 強請る、涎まみれの仁美の唇。

「はぁぁ…… けんた くぅーん……」

健太は、自分に縋り付いてくる仁美の腰を抱き寄せ、その激しい反応を満足げに眺めた。彼の視線は、異様なまでに主張を強める左胸から、対照的にまだ柔らかさを残している右胸へとゆっくりと移動する。

「仁美さん、見てください。左側はこんなに僕の色に染まっているのに、右側はまだ、上坂さんの知っている柔らかいままですよ」

健太の指先が、まだ何もされていない右の先端を、揶揄するように軽く弾いた。 左胸から伝わる激痛と快感の余波で、身体のバランスが崩れそうになる。左は鋼のように硬く重く、右はふわふわと頼りない。その肉体的な「不均衡」が、仁美の精神をさらに不安定にさせた。

「あ……っ、こっちが……左だけが、ずっと熱いの……。変な感じよ……健太君……」

「ほら、片方だけじゃバランスが悪いですよ。仁美さんを、もっと完璧な形にしてあげます」

健太はそう言って、サイドテーブルからもう一つのアクリルカップを手に取った。
それは、彼女の身体から「上坂夫人の残り香」を完全に消し去り、左右どちらからも逃げ場を奪うための最終宣告だった。

「いやよ…… 健太くぅん…… 許して…… 熱いのよ」

「いいから、僕にまかせてください…… ほらっ」

「ああ、もう……っ」

仁美は絶望に近い声を漏らして顔を伏せ、熱く火照った頬を、救いを求めるように健太の逞しい腕に押し当てた。これから始まるさらなる蹂躙を予感しながら、彼女の身体は期待に震え、秘園からは耐えがたいほどの熱い雫が溢れ出していた。

両胸に不気味な透明な突起を取り付けられた自分。その異様さに耐えられず、彼女は現実から目を逸らそうとする。

「お願い、健太君……見ないで……今の私、きっとすごく酷い姿だわ。お願い……」

「いいえ、最高に綺麗ですよ。……さあ、目を開けて。自分の『本当の姿』を見てください」

健太は仁美の細い腰を強引に抱き寄せ、寝室にある大きな全身鏡の前へと立たせた。 そこには、かつて上坂が慈しんだ、誇り高く清楚な愛妻「上坂仁美」の面影はどこにもなかった。

鏡に映し出されたのは、激しい情事の痕跡で激しく乱れた髪、健太の指の形に染まった白い肌、そして何より――左右の胸に、巨大な蜂の針のように突き出した二つの透明なシリンダー。その異様な光景に、仁美は自分の存在が汚辱に塗れていくのを感じた。

「……っ! これが、私……? 嘘よ、こんなの……っ」

仁美は息を呑んだ。真空によって極限まで引き絞られ、指輪を飲み込んだままどす黒い紫色に変色し、パンパンに肥大した自分の肉。そしてそれを覆ういびつな「道具」。それは、若き雄によって徹底的に調教され、物理的に形を書き換えられた「雌」の姿そのものだった。

「嫌……っ、こんなの、やっぱり嫌っ……。見ないで、健太君、お願い…… やっぱり戻して、早く元に戻して……!」

「嫌ですか? でも、体はこんなに正直ですよ」

否定しながらも、仁美の視線は鏡の中の自分の「異変」から逸らすことができない。健太が背後から彼女の耳元に唇を寄せ、ポンプのレバーをさらに、ゆっくりと、最後の一絞りまで引き切った。

グイッ グイッ。

「あああぁっ!! 待って、健太君! 壊れちゃう、もうこれ以上は……あ、あああああぁぁっ!!」

再び襲いかかる、内側から肉を千切るような鋭い激痛。
さらに健太の右手が仁美の秘園をまさぐり始めていた。

コントロールできない痛痒さから滲み出るような痛感のような快楽に加えて、あふれ出る蜜壺に向けての容赦ない健太の指から生まれてくる抗えない快楽。

仁美は必死に健太の腕を掴んで制止しようとするが、爆発的な快感は彼女の脳髄を白く焼き切った。

「ほら、仁美さんのカラダは、オッパイだけでもこんなに僕に喜ばされている」

「あぁぁ…… そんなこと言わないでぇ…… だめぇ〜」

「上坂さんは、鏡の前でこんなことしてくれませんよね?」

「……あ、ああ……っ……。あの人は……こんな、残酷なこと……っ、絶対に……」

鏡の中の仁美は、己の醜い変貌に怯えながらも、同時にその「歪められた自分」に抗いがたい悦びを感じ始めていた。

肥大化し続ける肉蕾、そこに冷たく食い込むプラチナの輪。そして秘部をまるでヒトデが這うように蹂躙する健太の大きな右手。

鏡に見えるその視覚的な暴力が、彼女の残っていた理性を最後のひとかけらまで粉砕する。膝がガクガクと震え、彼女は健太の逞しい胸板に背中を預け、支えなしには立っていられないほどに脱力し、そして失禁した。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんや江崎さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[59] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/06/02 (火) 09:14 ID:KSrMO/MQ No.32799
下坂様。私は怒ったりはいたしません。「その後」も含めて様々なバージョンが
出てくるのは上坂氏の「家内の情事」が、いかに不朽の名作であったかの証明でしょう。
想像は各自の自由ですから思い切って書きましょう。
「江崎版」は健太君に結婚を考える新しい交際相手ができたことにより
仁美さんとの恋愛関係を解消した後、十数年後に再会してからとなります。
先に概略を記しましたが ニューヨーク出発前までのお話は完成しております。

独身となった3人ですが根底には健太君を含めた歪な「家族愛」があると考えます、
特に上坂さんと仁美さんと弘樹君に離婚という上坂家の家族を壊してまで自分の
心の弱さを補完してもらうというある種の罪悪感。
仁美さんがふたりの男性から愛される女としての歓び。
一方で弘樹君の母としての罪悪感。
これは仁美さんと健太君が共有する「共犯者」の心理。そしてその絵図面を描いたのが上坂氏。

一方で両親が離婚して、母親が健太君に付いてニューヨークへ行くことなどを弘樹君にどうやって説明するのかは理論構成が難しいです。

私は家内の情事・上坂ファンですの上坂家を壊してしまうのは申し訳ないという気持ちもあります。
ですので「離婚を避ける版」も実はニューヨーク出発前までは完成させております。
どちらをとるか思案中です。上坂ファンとして本当に悩んでおります。

下坂版の今後の展開をとても楽しみにしております。


[60] Re: 続・家内の情事  一寸法師 :2026/07/09 (木) 15:12 ID:p9iRBLXQ No.32928
仁美さんが「上坂の妻」からどのように変わっていくのか楽しみです。
更新を期待しております。


[61] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 19:35 ID:iBWAuTBA No.32941
下坂さん、興奮しました。仁美さんのM気質の開花が楽しみです。
更新を楽しみにしています。


[62] Re: 続・家内の情事  ファン :2026/07/12 (日) 22:16 ID:iBWAuTBA No.32946
神崎仁美になってしまうのかな?

[63] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/07/15 (水) 09:17 ID:f6jA/vY6 No.32955

やがて、彼女の瞳から「羞恥」の光が完全に消え失せ、代わりにとろりとした、底なしの「恍惚」が宿った。 彼女は自ら震える指を伸ばし、自分の胸から突き出した、汗で曇ったポンプの表面を愛おしそうに撫でる。

「……ねえ、健太君。……見て。今の私……世界で一番、いやらしい姿をしてるわ……。……ねえ、そうでしょう?」

「ええ。最高の、僕だけの彼女ですよ」

鏡の中の「上坂夫人」は、自分を壊し、塗り替えていく若者の腕の中で、うっとりと自らの堕落を眺めていた。その表情には、遠い場所で一人、帰りを待ちわびている主人への罪悪感など、もう欠片も残っていなかった。

午後五時。窓の外では都会の喧騒が夜の帳に包まれ始め、非情にも本当に「上坂夫人」へと戻るべき刻限が訪れた。

鏡の前には、異様な姿の女が立っていた。 下半身には、上坂が選んだ落ち着いたベージュ色のタイトスカートと、整った薄黒のストッキング。しかし、その腰から上は、剥き出しの肌、両胸には二つの透明なプラスチック製シリンダーが吸い付いている。ブラジャーをしたくてもできず、上品なブラウスに袖を通そうとしても、胸元から突き出したその「異物」が邪魔をして、ボタンを留めることさえ叶わない。

「ねえ、お願い……健太君、もう外して。これじゃ、帰れないわ……。主人が待っているの……」

仁美は、乱れた髪を整える手さえ震わせ、追い詰められた声で懇願した。鏡に映る自分の、あまりにもアンバランスで背徳的な姿に耐えられなかった。健太は「残念だけど……仕方ないですね」と低く苦笑し、背後から彼女の額に愛おしげなキスを落とした。

そして、ポンプの根元にあるリリースバルブに指をかけた。

プシュッ――。

「……っ、あ、んんっ!!」

乾いた空気の抜ける音とともに、真空の檻から肉体が解放される。急激な減圧に伴い、堰き止められていた血液がドクドクと音を立てるような勢いで先端へと流れ込み、仁美はあまりの熱い疼きに膝を折った。

健太がゆっくりとアクリルカップを抜き去ると、そこには目を疑うような光景が広がっていた。

「……嘘、でしょ……。これが、私の身体……?」

仁美は、己の胸に釘付けになった。 カップを外された後の乳首は、どす黒い紫色を帯びた赤色に充血しきり、普段の数倍の大きさにまで肥大していた。それはもはや女性の柔らかな一部というより、硬く、熱く、不自然に膨張した「自立した生き物」のような存在感を放ち、天井を指すように猛々しく屹立している。

指輪が食い込んでいた左乳首の根元には、プラチナの幅そのままに深い溝が刻まれ、その周囲の肉は鬱血して盛り上がっていた。指輪の円環が肉の中に「沈み込んでいる」のがはっきりと分かるほど、その変化は劇的で、そして醜悪なまでに官能的だった。

「……ひどい。こんなに大きくなって……。ねえ、これ、本当に元に戻るのかしら……」

仁美は、自分の指先で恐る恐るその膨らみに触れた。 触れた瞬間、指先から脳髄まで火花が散るような、痛みと痒みが混じった強烈な痺れが走る。自分の意志ではどうあがいても鎮めることのできない、暴走した肉の塊。

とりあえずシャワーをすませた彼女は、もう一度、鏡の中の自分を見つめ戦慄した。 この異様な肥大は、健太に徹底的に調教され、蹂躙された、動かぬ「証」だ。それを醜いと蔑む理性とは裏腹に、彼女の心の一部は、この痛々しくも誇らしげな刻印を、狂おしいほど愛おしく感じ始めていた。

「どうですか、仁美さん。上坂さんの家についても、そこだけは僕が独占したままですよ」

背後からの健太の囁きに、仁美は答えられなかった。

そして、左側のそれには――未だ根元にプラチナの指輪が食い込んだままだった。

「健太君、これも……外して。左手に戻さないと、主人が……」

「今、無理に取ると痛いだけですよ。肥大して鬱血してるし、傷になっちゃう。……今日はそのまま、ブラジャーを着けたらどうですか? 指輪は『そこ』にあるのが、今は一番自然ですよ」

「そんな……。だって、左の薬指が違和感あるの…… それに寂しいわ……」

仁美の心の中で、二つの感情が激しく火花を散らす。左手薬指に何も嵌っていない不安。そして、夫の愛の証である指輪を、愛人に辱められた左胸の肥大化した乳首に嵌めたまま夫の元へ帰るという、おぞましいほどの背徳的な愉悦。

「でも、ノーブラにブラウスだと余計に目立ちますよ?」と健太。

「……わかったわ。今日は……このままにする」

結局、仁美は健太の提案を、救いのように受け入れた。 ブラジャーを装着した瞬間、カップの裏地に肥大した先端とプラチナの冷たさが触れ、思わず「……あっ」と声が漏れる。歩くたびに、ブラウスの擦れが、健太との激しい睦み合いを強烈な信号として脳に送り続ける。

地味なブラウスのボタンを一番上まで留め、鏡の中に「いつもの妻」を呼び戻した仁美。しかし、その胸の内側には、夫が知るはずもない熱い秘密と、物理的な重みが隠されている。

「行ってきます、健太君」

「いってらっしゃい。……その指輪が疼くたびに、僕を思い出して」

仁美は静かに頷き、マンションを後にした。ブラの内側で疼き続ける「左手の指輪」は、彼女にとっての新たな楔となり、駅に向かうタクシーの中、最も静かで、最も残酷な「裏切り」のカウントダウンを刻み始めるのだった。

マンションを出て、駅へと向かうタクシーの後部座席。 窓の外を流れる夜の街灯を眺めながら、仁美は浅い呼吸を繰り返していた。

(……ああ、痛い。……けれど、熱い)

ブラジャーの内側、健太によって異常なまでに肥大させられた左胸の乳首が、一揺れするたびにプラチナの指輪と擦れ、脳髄を痺れさせるような信号を送り続けてくる。 左手の薬指にあるはずの重みは、今、心臓のすぐ近くで、ドクドクという拍動を直接受け止めている。

(私は今、主人の愛を……こんなところで、こんな形で嵌めている)

タクシーの運転手は、まさか自分の後ろに座っている上品な淑女が、ブラジャーの内側で「結婚指輪」を性具のように弄ばれているなどとは夢にも思わないだろう。その「誰にもバレていない」という絶対的な秘密が、仁美の股間を熱く湿らせた。

駅に着き、特急列車のシートに身を沈めると、さらに過酷な「責め」が始まった。 列車の微かな振動が、鬱血した肉蕾に食い込む指輪を震わせる。仁美は膝の上のハンドバッグを強く握りしめ、上坂の待つ家へと近づく恐怖と、このまま健太の刻印を感じ続けていたいという渇望の狭間で、何度も意識が遠のきそうになった。

(……あと一時間。……あと三十分。……家に着くまでに、元に戻るかしら。 もし、夫(上坂)が今夜、私を抱きたいと言ったら? この指輪を、彼は見つけるのかしら。それとも……)

仁美は、目を閉じて、上坂の横顔を思い浮かべた。 彼はきっと、何も言わずに私を迎えてくれる。 けれど、私が「ただいま」と言って彼の胸に飛び込んだ時、ブラジャーの中で熱く疼くこの指輪の感触を、彼は「心の目」で見抜いてしまうのではないか。

その「見透かされる予感」こそが、今の仁美にとって最大の恐怖であり、同時に、夫に対する最後で最高の「裏切りという名の奉仕」に感じられた。

最寄りの駅に着き、自宅へと向かう再度のタクシーの車内。 後部座席に深く沈み込んだ仁美は、窓の外を流れる夜景を眺める余裕さえなかった。

ガタ、とタイヤが路面の段差を拾うたびに、ブラジャーの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪ごと左右に揺れ、カップの裏地に激しく擦れる。

「……っ、ん、うぅ……っ」

そのたび、極度に痛く、強烈に痒い感覚が、脳髄を貫くような鋭い刺激となって、背筋を駆け抜け、そのまま下腹部の奥深くへと突き刺さった。ポンプによって限界まで高められた感度は、もはや彼女の意志で制御できるものではない。胸が震えるたびに、彼女の秘園からは熱い密が溢れ出し、薄黒のストッキングの付け根をじっとりと濡らしていく。

(……ダメ、こんなの……)

歩いている時は、膝がガクガクと震えて崩れ落ちそうになるのを、精神力だけで支えていた。けれど、タクシーの静かな密室に入った瞬間、張り詰めていた糸がプツリと切れる。

「……っ、ふぅ、んんぅ……!」

タクシーが夜の幹線道路を滑るように走る。 仁美は、窓ガラスに額を押し当て、熱を逃がそうと必死だった。しかし、タイヤが路面の繋ぎ目を越えるたびに、ブラの中で肥大しきった先端が、プラチナの指輪の重みを伴って激しく跳ねる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[64] Re: 続・家内の情事  江崎 :2026/07/15 (水) 09:48 ID:ivDAtrZA No.32957
下坂さん、素晴らしい内容でした。色々な想像があって良いと私は思っています。
下坂版の虜になりましたよ。
また執筆してくださいね。楽しみにしてます。



▲トップ /全部読む /最新10 /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

同窓会で幼馴染に - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: 初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:10 ID:qOpdsPmE No.32688
昨年の秋に実施した同窓会での出来事です。
私の一人称視点からの部分は、実話です。
登場人物は全て初老の域に達しているので、
興味がない人は、読み飛ばしてください。



地元でも指折りのホテルの大宴会場。
重厚な扉を開けると、
そこには還暦を迎えた男女の熱気と、
数十年の空白を埋めようとする喧騒が
渦巻いていた。
「還暦同窓会」という名目は、
かつての少年少女たちに、
老いへの抵抗と
一時の解放感を与えているようだった。

地元の建設会社で管理職に就き、
平坦な人生を歩んできた私は、
会場の隅でワイングラスを手に、
周囲の変わり果てた級友たちの姿を眺めていた。
中肉中背、目立たないスーツ。
どこにでもいる「初老の男」が私の記号だ。
だが、私の隣に立つ妻ミキだけは違った。

小柄で華奢な肩、吸い付くような色白の肌。
童顔の彼女は、
実年齢を殆ど感じさせない若さを保っている。
何より、三十代を過ぎてから
急激に豊かさを増したFカップの胸が、
淡いベージュの
タイトなワンピースの胸元を押し上げるようにして、
周囲の男達の視線を釘付けにしていた。


「おいおい、ミキちゃん……本当に還暦か? 奇跡だな」
「お前、こんな綺麗な奥さんをよく独り占めしてたな!」

次々と飛んでくる感嘆の声に、
私は鼻が高かった。
自慢の妻。
私の人生における唯一の、
そして最大のトロフィーだ。

「ミキ、相変わらず綺麗だな。
 昔よりずっと『女』になった」

背後から響いた野太い声に振り返ると、
そこにはミチオが立っていた。
小学校低学年からの腐れ縁。
185センチという巨躯は、
今も続けている草ラグビーのおかげで、
岩のように逞しい筋肉に覆われている。
還暦を過ぎても衰えを知らないその体躯は、
会場の中でも異質な雄のエネルギーを放っていた。

「ミチオ君……。そんなことないわよ、
 もうお互いおじいちゃんとおばあちゃんでしょ?」

ミキは頬を微かに染め、
上目遣いで微笑んだ。
その瞬間、ミチオの鋭い視線が、
社交辞令の枠を軽々と超え、
布越しに主張するミキの豊かな胸元へと突き刺さる。
肉食獣が獲物を見定めたかのような、
露骨なまでの欲望の熱。

だが、再会の喜びに浮かれ、
早々にワインを煽り始めていた私は、
その視線の意味に気づくことはなかった。
ミチオの巨大な掌が、親愛の情を装ってミキの細い肩を抱く。
その指先が、わずかに彼女の肌に食い込んでいることにも。

宴の喧騒はさらに高まり、私たちの背後で、
かつての想い出という名の綻びが、
音を立てて広がり始めていた。


[2] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:12 ID:qOpdsPmE No.32689
駅前の喧騒に溶け込むカラオケ店。
二次会の部屋は、酒の匂いと古い歌謡曲、
そして還暦を迎えた男女の解放感に満ちていた。
私はすでに意識の半分を酒の海に沈めていた。
モニターから流れる派手な照明が、
友人の顔を赤や青に染めるのを眺めながら、
ただ笑っていることしかできない。
遠くで、シンヤがギターを抱えるようにマイクを握り、
現役のバンドマンらしい掠れた甘い声で
バラードを歌い上げているのが聞こえた。

その狂騒の片隅で、ミキがそっと席を立った。

「……久しぶりだな、ミキ」

トイレへと続く薄暗い通路で、
背後から声をかけたのはミチオだった。
185センチの巨躯が、
狭い廊下を塞ぐように立ちはだかる。
ラグビーで鍛え抜かれたその体躯は、
還暦を過ぎてもなお、
暴力的なまでの生命力を放っていた。

「ミチオ君、びっくりした……」
「とぼけるなよ。成人式の夜のこと、
 忘れたとは言わせないぞ。
 あの時、慣れない手つきで振袖を脱がせた俺に、
 お前なんて言った?」

ミチオの大きな手が、
ミキの細い手首を掴む。
抵抗する間もなく、
彼は近くの多目的トイレの扉を開け、
彼女を中へと押し込んだ。

「待って、主人がすぐそこに……」
「あいつは他のヤツらとの話に夢中だよ」

ミチオの強引な腕が、
ミキの小柄な体を壁に押しつける。
数年間のレスで乾ききっていたミキの身体は、
ミチオの放つ荒々しい男の匂いと、
逃れられない力に圧倒され、
次第に震え始めた。
ミチオの巨大な質量が、
彼女のすべてを塗りつぶしていく。

どれほどの時間が経っただろうか。
乱れた服と髪を整え、紅を引き直したミキが、
ミチオに促されるように個室を出た。
廊下に戻り、安堵の息を吐こうとしたその瞬間、
壁に背を預けて立っている影があった。

シンヤだった。

「見てたぞ、二人とも。
 ずいぶん熱心な同窓会じゃないか」

シンヤは、ステージで見せる
あの冷ややかな、
それでいて惹きつけられるような瞳で二人を射抜いた。
ミキの肩が跳ねる。
ミチオは舌打ちをしたが、シンヤは動じない。

「ミチオ、お前だけいい思いをするのは不公平だろ?
 おれもあいつの友人だ。
 黙っていてほしいなら……わかるよな」

シンヤはミチオを軽く手で制すと、
怯えるミキに一歩近づいた。
ギターの弦を繊細に操るその指先が、
彼女の耳たぶに触れ、首筋を這う。

「ミチオみたいな野蛮なやり方はしないよ。
 もっと、じっくり楽しもう」

シンヤの甘い囁きが鼓膜を震わせ、
先ほどミチオに刻まれたばかりの昂揚を、
別の刺激で上書きしていく。
ミチオの剛腕と、シンヤの巧みな指使い。
対極にある二人の男の欲望に挟まれ、
ミキは再び、深い情欲の渦へと引きずり込まれていった。

その頃、私は部屋の隅で、
妻と幼馴染たちがいない事にも気付かず、
別の友人たちとの昔話に花を咲かせていた。


[3] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:13 ID:qOpdsPmE No.32690
二次会が終わり、夜風が吹き抜ける深夜の住宅街。
私はミチオとシンタの二人に両脇を支えられ、
千鳥足で自宅の門をくぐった。
「悪いな、二人とも……助かるよ」
呂律の回らない声で礼を言ったはずだが、
彼らがどんな表情で応えたかは記憶にない。
玄関を開け、吸い込まれるように
奥の座敷へ倒れ込んだ私は、
着替えもせずにそのまま深い闇へと落ちていった。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふと、耳元で震えるような不協和音が聞こえ、
意識が浮上した。
時計の針は午前三時を回っている。
重い頭を抱えて起き上がると、
天井の向こう、二階の寝室から「音」が漏れていた。

それは、私が二十年以上の結婚生活で
一度も聞いたことのない、獣のような、
しかし甘く蕩けるようなミキの喘ぎ声だった。

私は何かに導かれるように、
音を立てないよう階段を這い上がった。
寝室のドアをわずかに開いてみる。
その隙間から漏れ出す月光の中に、
私は見てはいけない「獣」たちの姿を見た。

ミチオの巨大な背中が、
月明かりを浴びて山のように脈動している。
ラグビーで鍛えられたその圧倒的な質量が、
小柄なミキを組み伏せ、力任せに蹂躙していた。
一方で、その傍らにはシンタがいた。
彼の長い指先は、
まるで愛用のギターの弦を弾くかのように繊細に、
かつ執拗にミキの肌を震わせている。

「あ……っ、やだ、ミチオ……シンタ……っ!」

ミキの顔は、苦痛と快楽が混ざり合い、
これ以上ないほどの恍惚に染まっていた。
私には一度も見せたことのない、
一人の「女」としての剥き出しの表情。
三人の肉体が絡み合い、
汗の匂いと湿った音が部屋中に充満している。

しばらくすると、
妻からミチオに仰向けに寝るように促し、
そそり立つ巨大なイチモツに腰を落とすと、
妖艶に微笑むみシンタのモノを口に咥え
喉の奥深くまで迎え入れていく。
自ら腰を振るミキ、
大きなストロークで腰を上下させるが、
ミキが完全に膝立ちになっても、
ミチオのイチモツは蜜壺から抜ける気配は無い。
「上も下も同時に串刺しなんて久しぶり、
 それにどんなに動いても抜けないなんて、、、
 思いっきり腰を下ろしたら、
 子宮が潰れちゃいそうで恐いわ、、、
 アァ、、、また逝きそう、、、」
「ミキ、今日逝くのは何回目だ?
 それにお口がサボってるぞ」
「もぅ、無理、、、噛みそう、、、」  

私は声を発することも、
怒ることもできなかった。
ただ立ち尽くし、
その圧倒的な背徳感に身をすくませた。
静かに、音を立てずに階段を降りると、
再び座敷の布団に潜り込む。
二階から響く一定の振動と、
時折漏れる高い声。
それを子守唄のように聞きながら、
私は現実を脳から切り離し、
再び深い眠りへと逃避した。

「あなた、起きて。もう八時よ」

穏やかな声に揺り起こされた。
目を開けると、そこにはいつも通りの、
清潔なエプロン姿のミキが微笑んでいた。
昨夜の淫らな姿など微塵も感じさせない、
いつもの妻の明るい笑顔。
隣に敷かれた客用の布団で眠っていた
ミチオとシンタも起きたようだ。

リビングへ行くと、食卓には
温かい味噌汁と焼き魚の香りが立ち込めていた。
4人で昨夜は何事もなかったかのように食卓を囲んだ。

「おはよう。昨日は散々だったな、お前」
ミチオが豪快に笑い、
シンタが静かに茶を啜る。

「……ああ、本当に世話をかけたな」
私は動悸を悟られないよう、短く答えた。

還暦を過ぎた四人が囲む、
あまりに平凡で、あまりに穏やかな朝食。
昨夜の出来事は、
私の泥酔が見せた悪夢だったのではないか。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:14 ID:qOpdsPmE No.32691
同窓会から数日後。私はミチオに呼び出され、
駅裏の古びた居酒屋のカウンターに座っていた。
「驚くなよ。あの夜のことだが……俺はミキを抱いた」
ジョッキを置いたミチオは、
悪びれる様子もなく淡々と言い放った。
それどころか、あの日以来、
週に一度は彼女と密会を重ねているのだという。

私は驚かなかった。
あの夜、隙間から見た光景が、
何よりも雄弁に真実を語っていたからだ。
だが、ミチオの口から語られた「その先」の話は、
私の想像の範疇を遥かに超えていた。

「お前には『結婚前は三人だけ』って
 言ってたんだろ? 全部嘘だぜ、それ」
ミチオは愉快そうに笑いながら、
彼がミキの身体から直接聞き出した彼女の奔放な半生をぶちまけた。

高校時代の初体験に始まり、
大学サークルでの乱交、
社会人時代の上司との不倫、
合コンでのお持ち帰り。
派遣社員時代には、必ず職場の責任者に抱かれることで
待遇を良くしてもらっていたこと。
前夫との離婚理由も、彼に非があったのではなく、
彼女の度重なる不倫が原因だったという。

「パート先でも所長や学生バイトに誘われれば、
嫌なタイプじゃなきゃすぐ乗っちまう。
今だってマッチングアプリで出会った見知らぬ男と、
週に二度はどこかのホテルにいるはずだぜ。
あいつはさ、そうやって誰かに抱かれることでしか、
自分の価値を確認できない性分なんだよ」

ミチオはさらに、成人式の日の出来事まで詳細に語った。
振袖姿の彼女をラブホテルへ連れ込み、力任せに抱いたこと。
彼女はそれを拒むどころか、悦んで受け入れていたこと。

ミチオの言葉を聞きながら、私は不思議なほど冷静だった。
これまで、中堅商社の管理職として必死に働き、
平穏で清潔な家庭を守ってきた自負があった。
だが、その土台となっていた「妻」という存在は、
私の知らない無数の男たちの指先で、
とっくにドロドロに書き換えられていたのだ。

私が愛していたのは、
彼女が演じる「清楚な妻」という記号に過ぎなかった。

「……ミチオ、一つ頼みがある」
私はぬるくなったビールを最後の一口まで飲み干し、
巨躯の友人を真っ直ぐに見据えた。

「ミキには、俺がすべてを知っていることは、
死ぬまで言わないでくれ。そして、お前は今まで通り、
彼女を抱き続けてやってほしい」

ミチオは一瞬、呆気に取られたような顔をしたが、
やがてすべてを察したように短く
「……物好きだな、お前も」と笑った。

家へ帰ると、ミキが「おかえりなさい」と
変わらぬ童顔で迎えてくれた。
明日の朝も、彼女はいつも通り美味しい味噌汁を作り、
穏やかな笑顔で私を送り出すだろう。
その身体が、どれほど多くの男たちの痕跡で汚れていようと、
私にはこの偽りの平穏が必要だった。

私はこれからも、どこにでもいる平凡な夫を演じ続ける。
二階の寝室から漏れるかもしれない物音に、
そっと耳を澄ませる夜を抱えながら。


[5] Re: 同窓会で幼馴染に  マニア :2026/04/23 (木) 13:14 ID:GU5.7czo No.32694
初老の寝取られオヤジ様

自分が若い頃は、60なんて年寄りだと
思っていましたが、今になると、
まだまだ、現役なんですよね。

周囲のパートのオバチャン達も
歳を大幅に誤魔化して
若い子達を摘み喰いしてたりしてます。


[6] Re: 同窓会で幼馴染に  思い出の一夜 :2026/07/10 (金) 10:22 ID:L/xHWMlc No.32931
還暦の私達の小学校の同窓会も、はじめて泊まりでした
いつもより参加者が多く、泊まりなので皆さん、酔うほど
飲みました。

田舎に残っている方は後継ぎだけなので、無礼講で恥も外見も捨て
女性陣も幼い頃とは異なり男と女になり破廉恥でした。温泉旅館なので
部屋割りも抽選でした。3人、4人、5人、6人部屋それぞれで、発表毎に拍手喝采

実際は、酔った方より部屋へ行くので飲める方ほど、最後のお部屋になり好きな方を
選べました。幹事役なので、空けておいた部屋に初恋の亜弥さんでした。旦那さんとは
セックレスと言う亜弥さん、スケ-なので妻を忘れ二度、三度たのしみました。



▲トップ /全部読む /レス投稿 /削除依頼
処理 記事No パスワード

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
新規投稿はこの下のメニュー[新規スレッド作成]からどうぞ!  /  この掲示板は携帯からでもご利用出来ます。携帯用のアドレスは http://www.2219.net/m です。
[新規スレッド作成]  [ホームに戻る]  [使い方]  [ワード検索]  [過去ログ閲覧]  [管理用]  [ケータイ用]

- Joyful Note + 2219.NET -