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[1] スレッドオーナー: RT :2026/09/01 (火) 00:25 ID:SuJR5qPw No.33154
10年以上の前のことですが、こちらのサイトに投稿していました。
そのときは、体験談として投稿していたのですが、上手く書くことができず、
中途半端で終わってしまいました。

今回、そのときの話をベースに、アレンジを加えてチャレンジしようと思います。


[36] Re: 三家族の旅行から  あきら :2026/09/30 (水) 09:57 ID:/YBqKOLY No.33341
毎晩の更新楽しみに読ませていただいてます。
もし可能でしたら、過去スレも読んでみたいです。どこにあるか教えてもらえないでしょうか?


[37] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:52 ID:ar/0qqok No.33345

あきらさん
コメントありがとうございます。

申しわけありませんが、私も過去ログのどこにあるかは把握していません。
10年前の夏頃に、なんでも体験談に投稿していました。


[38] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:53 ID:ar/0qqok No.33346

紗希は、何の言葉も出なかった。
それは、紗希がずっと考えていたことだった。
夫は、昨日の夜自分を求めてきた。
もし、結美と関係していたら、結美を抱いた後に、自分を抱こうとしたことになる。
とても信じられないことだが、後ろめたさから、そういう行動に出たのかもしれない。
紗希は、そう思い込んでいた。

夫と結美に裏切られた。
そのことだけが、紗希の頭の中を支配し、ただ呆然として俯いた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、右手で彼女の肩を抱き寄せた。

「紗希ちゃん、ご主人と結美がそういう関係になってしまったのなら、
 紗希ちゃんは僕の相手をしてくれるって言っていたよね。」

あのとき紗希は何も返事をしなかったが、
桐谷は、あたかも紗希が承諾したかのように話した。

「俺とも約束しただろ、紗希ちゃん。昨日の夜、旦那さんと結美さんが関係を持ち、
 旦那さんが俺とのことを了解してくれたら、俺に抱かれてもいいって言ったよね。」

北川も続けてそう言った。
もちろん、紗希は、考えてみるとは言ったが、抱かれてもいいとは言っていない。

だが、二人からそう言われると、酔っていたこともあって、
紗希はそう返事をしていたように錯覚した。
ただ、紗希にとっては、そんなことよりも、夫と結美のことがショックで、
二人の言葉を聞いても、ただ黙ったまま俯いていた。

「紗希ちゃん」

桐谷は紗希に声をかけ、紗希の顎に左手を添えて、俯いていた顔を上げると、
自分の唇を紗希の唇に重ねた。
紗希は何の抵抗もしなかった。

北川は、突然桐谷が紗希にキスしたのでびっくりした。
心の中でこの野郎と思ったが、何も言わずに二人の様子を眺めていた。
すると、桐谷が北川に手で合図を送った。
ここから出て行けという合図だった。


それは6時間ほど前のことだ。
紗希をどう口説こうか考えあぐねていた北川は、桐谷に一緒に口説かないかと誘った。

『どうして僕が北川さんと一緒に紗希ちゃんを口説かなければいけないんですか?』

桐谷は、初め北川にそう答えた。
桐谷には、自分一人でも紗希を口説ける自信があったし、
北川のような男に、紗希を抱くチャンスを与えるのは馬鹿馬鹿しいと思った。

だが、考えてみれば紗希を口説き落とすには、まだまだ時間がかかりそうだし、
そもそも、旅行中に、どのようにして紗希と二人きりになるチャンスを作るか、
それが思い浮かばない。
それなら北川と協力した方が手っ取り早いのではないかと、桐谷は思った。

奈緒はもう自分の女だし…、今日だけは、北川にいい思いをさせてやるか・・・

桐谷は、自分が最初に紗希を抱くということであれば、
一緒に紗希を口説いてもいいと、北川に言った。
他に手立てがない北川は、仕方なく桐谷の条件を呑んだ。

それから、二人で紗希をどう口説くかを相談した。
紗希を誘って、この離れ家で三人で飲むという計画は、桐谷の考えだ。

『僕が合図を送りますから、そうしたら北川さんは外に出て行って下さい。
 万が一、他の人に見つかったら面倒なので、外に出たら駐車場に行って、
 自分の車の中で待っていて下さい。終わったら、連絡しますから。』

桐谷とは、そういう約束になっていた。

北川は渋々立ち上がり、合図に従って外に出て行った。
そして、約束通り、駐車場まで歩いて、自分の車に乗った。

あの野郎が先なんて悔しいが、まあいいか。
あいつがどんなセックスをしても、俺が必ず上書きしてやる・・・

北川はそう思いながら、車の中で煙草に火を点けた。


[39] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/01 (木) 23:23 ID:SuJR5qPw No.33349

北川が外に出た後、桐谷は、自分の舌と紗希の舌を絡めながら、
Tシャツの上から紗希の胸を撫で回した。
紗希は抵抗する様子も見せず、桐谷のなすがままだったが、
暫くすると自ら唇や舌を動かし始めていた。

堕ちたかな・・・

紗希の様子から、そう確信した桐谷は、暫くキスを続けた後、
紗希の両膝の裏に左腕を入れて彼女を抱き上げ、そのまま立ち上がった。
そして、片足で襖を開けて、隣の部屋に入った。
隣の部屋には、灯りが点いていて、すでに布団が敷かれていた。

桐谷は、紗希を抱きかかえたまま、布団の上にゆっくりと座った。
紗希の両脚を降ろした後、右手で紗希の背中を支えながら再び彼女にキスをした。

自分で計画したこととは言え、こんなに簡単に自分の手にすることができるとは・・・

桐谷はそう思いながら、左手で紗希の胸を弄っていた。
相変わらず、紗希は無抵抗だった。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は左手で彼女のTシャツを下からゆっくりと捲り上げていった。

桐谷は、胸までTシャツを捲ると、キスを止め、今度は両手でTシャツを捲り上げた。
このとき、紗希は脱がせやすいよう、自ら両手を上げた。
桐谷は紗希もその気になっていると思い、彼女から素早くTシャツを剥ぎ取った。
桐谷の目の前には、ブラジャーからはち切れんばかりの大きな胸が現れた。

結美や奈緒では比べ物にならないな・・・

桐谷は、紗希の後ろに両手を回して、彼女のブラジャーのホックを外し、
ブラジャーを彼女の両腕から抜き取った。
弾力のある大きな乳房に顔を近づけると、丸くて大きめの乳輪にキスをした後、
紗希を仰向けに寝かせた。
桐谷は紗希の身体を眺めながら、思わず生唾を呑み込んだ。

想像以上にいい身体だ・・・

桐谷は紗希の身体をじっくりと眺めた後、自分もシャツを脱ぐと、
両手で紗希の乳房を鷲掴みにしながら、片方の乳首を口に含んだ。

「はぁ…」

紗希から小さく吐息が漏れた。

桐谷は紗希の乳房をゆっくり揉みながら、左右の乳首を交互に舌と唇で愛撫していた。
それから暫く乳首の愛撫を続けた後、紗希の下半身に向けて唇をゆっくり這わせながら、
紗希の身体を愛撫していく。

桐谷の唇が紗希の臍に到達すると、桐谷は紗希のスウェットの紐を解いた。
そして、桐谷は、唇を臍下から更に下に向けて這わせながら、
紗希のスウェットを静かに降ろしていき、紗希のパンティが見えると、
パンティに手を掛け、スウェットと一緒に降ろしていった。

紗希の恥毛が露わになると、桐谷はニヤッと笑い、紗希の太腿に唇を這わせながら、
更にスウェットとパンティを降ろし続け、彼女の足先から抜き取った。

全裸の紗希をじっくり眺めた後、桐谷は紗希の股間を静かに広げ、
彼女の太股に顔を埋めて舌を這わせながら恥部を弄った。
紗希の恥部はすでに潤っているのを確認すると、
桐谷は紗希の膣の中に指を入れ、中を解すように優しく弄った。
更に、桐谷は、両手の人指し指を紗希の膣の中に入れて膣口を開きながら、
その周辺を舐め回した。

桐谷は暫く愛撫を続けると、一旦愛撫を止め、紗希の股間をM字に開脚させ、
彼女の股間をまじまじと見つめた。
紗希の恥部は、愛液でぐっしょりと濡れており、膣口からは愛液が染み出していた。

準備はよさそうだな・・・

桐谷は、自分のズボンとパンツを脱ぐと、ズボンのポケットからゴムを取り出し、
硬直したペニスに素早く装着した。
それから、自分のペニスを紗希の股間に載せ、恥部に沿って摩りはじめた。

桐谷は、ペニスを紗希の恥部に何度も何度も擦りつけた後、
ペニスの先端を彼女の膣口に突き立て、紗希の膣の中にずぶずぶとゆっくり押し込んでいった。

「ああぅっ…」

桐谷のペニスが紗希を貫いた瞬間、彼女は小さな声を漏らし、身体を捩った。


[40] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/02 (金) 23:39 ID:lmC20nlA No.33359

桐谷は、紗希にペニスを挿入すると、両手を伸ばして彼女の二つの乳房を握りしめ、
ゆっくりと腰を動かし始めた。

中々いい締まり具合だ・・・

桐谷は、自分のペニスを紗希の膣の奥深くまで突き刺すように腰を動かし、
紗希の膣の感触を味わいながら、指先で彼女の乳首を弄っていた。

「あぁっ…、あぁっ…、あぁっ…」

暫くすると、紗希から小さな喘ぎ声が漏れ始めた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、紗希の乳房をゆっくり揉み始めた。

ははは、完全に堕ちたな。紗希はもう自分の女だ・・・

豊満な乳房の柔らかさを確かめながら、桐谷は規則的に腰を動かし続けていく。
結美や奈緒では味わえない胸の揉み心地がとても気持ちよかった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は小さい声で喘ぎ続けている。
桐谷は、腰を動かすのを止め、上体を倒して紗希に覆い被さり、
彼女の口を軽く塞ぐようにキスをした。

初めは唇同士が触れ合う軽いキスだったが、次第に深くなり、桐谷が舌を紗希の口に入れると、
紗希も同じように反応し、終いには、互いに舌を絡め合い貪るようなキスに変わっていた。
そんなキスを暫く交わした後、桐谷は紗希を抱き締め、ゆっくりと腰を動かし始めた。
紗希は桐谷のペニスを膣奥まで導くかのように両脚を拡げていた。

「はぁぁっ…、はぁぁっ…、はぁぁっ…」

紗希が桐谷の動きに合せて喘ぎ始めると、桐谷は徐々に腰の動きを速めていった。

*************************************************************************************

塚原は本館の外に出て、三人を探し始めていた。
部屋の窓から三人が庭を歩いて行くのを見てから、
すでに1時間半以上は経っただろうか。
拓也を寝かしつけるのに、思いのほか時間がかかってしまった。

塚原は庭中を探したが、三人はどこにも見当たらなかった。
一旦庭のベンチに座り、暫く考え込んだ。

いくら自分が了解したとは言え、紗希を本気で口説き、何かをすることがあるだろうか・・・

紗希を誘惑し、キスをしようとしたり、
軽くボディタッチをしたりすることはあるかもしれない。
だが、それ以上のことをするとは、とても現実的とは思えない。

何より、二人がそんなことをしようとしても、紗希が受け入れるはずがない。
やはり、今自分が心配していることは、杞憂にすぎないのだろう。
塚原はそう思い込もうとした。

でも、今朝の桐谷の言葉や、昨日の交換デートで何かあったかもしれないことを思うと・・・

塚原の頭の中にはいろいろな考えが渦巻いていた。
そうしている間にも、5分、10分、15分と、容赦なく時は流れて行った。

そう言えば、北川が昨日みたいにデートするかもしれないと言っていた。
ということは、車で外に連れ出したのかもしれない・・・

塚原はそう思い、今度は駐車場に向かった。
駐車場に着くと、桐谷の車も北川の車も停めたままだったので、塚原は一先ず安心したが、
三人の姿は見当たらなかった。

桐谷と北川の車があるということは、三人は旅館の敷地内には居るということか。
でも、一体どこに・・・。

塚原が辺りを見回しながら、駐車場を進んで行くと、その先に裏庭が見えた。
旅館の敷地内に三人が居るとすると、後はあの裏庭しかなさそうに思った。
塚原は裏庭に向かって歩いていくと、裏庭の奥の方に離れ家のような建物が見えた。
何だろうと思って、離れ家の傍まで近づいてみた。
傍まで行くと、窓から灯りが漏れているのが確認できたが、中の様子は全くわからない。
塚原は、旅館の従業員の休憩所か仮眠所だろうと思い、直ぐに踵を返した。

これだけ外を探しても三人が見つからないとなると、
ひょっとしたら、一度外にでたが、また本館に戻ったのかもしれない・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かって歩き出した。


[41] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/03 (土) 23:55 ID:0QUYvo5c No.33367

北川は、車の中で、桐谷の連絡をまだかまだかと待ちわびていた。
時計を見ると、離れ家を出てから40分程が経っていた。

『遅くなると、塚原さんが騒ぎ出すかもしれませんから、お互い1時間ぐらいで終えましょう。』

桐谷とはそういう約束になっていた。

あと20分ぐらいか。ちょっと様子を見に行ってみるか・・・

そんなことを考えていると、本館の玄関の方から塚原が歩いて来るのが見えたので、
北川は姿勢を低くして車内に身を隠した。

紗希を探しに来たのか?
でも、今頃来ても遅いぜ。紗希はとっくに桐谷にやられているだろうからな・・・

北川はそう思いながら、恐る恐る車の外の様子を窺うと、
塚原が駐車場を裏庭に向かって歩いているのが見えた。

まさか…、離れ家に気づいて、中に入ったりしないだろうな・・・

もしも塚原が、離れ家に入って、紗希と桐谷がセックスしている現場を見つけてしまったら、
当然彼は止めにはいるだろう。
そうなれば、自分が紗希とセックスするチャンスがなくなってしまう。
そう思った北川は、離れ家の様子を見に行こうと、車のドアを開けて外にでたが、
直ぐに塚原が戻ってくるのが見えたので、慌てて車内に戻り身を潜めた。

足音が通り過ぎ、北川が様子を窺うと、塚原が玄関の方に歩いていくのが見えた。
塚原が駐車場か出て行ったのを見て、北川は安堵した。
だが、塚原が外をうろうろしていては、車から出て離れ家の様子を見に行くことができない。
北川は、車の中でイライラしながら、桐谷の連絡を待った。

*************************************************************************************

桐谷は、四つ這いの紗希の尻を掴みながら、バックでゆっくりと腰を動かしていた。
実は、正常位の後、桐谷は座位や騎乗位を試してみたが、
紗希が自ら動こうとしないので、それらの体位で続けることを諦めた。

桐谷は紗希の様子を見て、座位や騎乗位の経験がないのかと思った。
実際、紗希は、これまで夫とのセックスのほとんどが正常位で、
座位や騎乗位などの自ら動くような体位でのセックスは、紗希には全く経験がなく、
桐谷に座位や騎乗位の姿勢にされても、どうしたらいいかわからなかった。

今日は無理でも、これから少しずつ覚えてもらおうか。それもまた楽しみだ・・・

桐谷にとって、今日、紗希とセックスすることが目的ではなく、
奈緒と同じように、紗希を自分の女にすることが目的だった。
今日は、その目的のための足掛かりに過ぎない。

桐谷は、紗希の背後からその膣を突きながら、彼女の後ろ姿を眺めていた。
肉付きがよくて適度に締まりのある肩や背中、細く括れたウエスト、
大きくて張りのある桃のような尻。
それは、妻の結美や奈緒とは全く違う見事なプロポーションだった。

桐谷は紗希の後ろ姿を堪能しながら、徐々に腰の動きを速めていった。
そして、左手を床に着いて自分を支えながら、上体を紗希の背中に重ね合わせ、
右手で紗希の胸を掴んで揉み始めた。
重力で垂れ下がる紗希の胸は、桐谷には一層大きく感じた。

桐谷は、その姿勢で暫く腰を動かし続けていたが、ふと部屋の時計を見ると、
思いのほか時間が経っていることに気づいた。

まだまだやりたいことはあるが、もう時間がないか・・・

桐谷は、紗希から一旦ペニスを抜き、彼女を仰向けにひっくり返した後、再びペニスを挿入した。
そして、紗希の両腕を掴んで万歳の格好をさせながら、彼女の胸に自分の胸を重ね合わせた後、
腰を動かし始めた。

「あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ」

紗希は、気持ちよさそうに喘いでいた。

「紗希ちゃん、いくよ。」

紗希の耳もとでそう囁くと、桐谷は紗希を抱き締め、射精に向けて腰の動きを速めた。
すると、紗希も桐谷の背中に手を回していた。

「あああぁぁぁっ…」

紗希がそう叫んでから程なくして、桐谷は勢いよく射精した。


[42] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/04 (日) 23:29 ID:77pLCuxg No.33372

桐谷から夫と結美のことを聞かされた時、紗希は失意でうな垂れていた。
その後、桐谷にキスされたときも、何が起きているか認識できない程、落ち込んでいた。
だが、胸を触られたとき、今自分がキスしている相手が桐谷だと気づくと、
紗希は、酔いも相まって、体中が火照るように熱く感じた。

密かに憧れていた桐谷とキスをしていると思うと、胸がドキドキしてくる。
このまま桐谷に身を委ねてしまいたい、そんな感情も沸いてきた。
夫が結美と関係を持ったならば、私が桐谷と関係を持ったとしても、
自分を非難することなどできないだろう。

紗希は、それまでただ桐谷のキスを受け入れていただけだったが、
自らキスを返すように唇や舌を動かしていた。
桐谷がTシャツを捲り始めたとき、脱がせやすいように両手を上げた。
そして、桐谷が自分の中に入ると、全身が痺れるような感覚を味わった。

その後、紗希は気持ちが良くて、ただ桐谷に身を任せるだけだった。
桐谷に抱かれながら、紗希は、ずっと前から抱かれたいと思っていたことに初めて気づいた。
桐谷に憧れていたのではなく、桐谷が好きになっていたことに気づいてしまった。

好きな人とセックスするって、なんて気持ちがいいんだろう・・・

そう思いながら、紗希はセックスの快感に浸っていた。

耳元で桐谷に『紗希ちゃん、いくよ。』と言われ、紗希は『私も』と思った。
それから直ぐに、紗希は頭の中が真っ白になり、やがて意識が遠のいていった。

*************************************************************************************

桐谷から電話があり、北川は車から降りて離れ家に向かって歩いた。
歩きながら、これまでの紗希の姿を振り返って思い出していた。
桐谷の家に家族ぐるみで集まったあのときの紗希の姿を…。

Tシャツから突き出した大きな胸、Tシャツの隙間から見えた、吸い込まれそうな胸の谷間、
括れた腰の下で大きく張り出した尻。
そんな紗希の裸身を夢にまで見ていた。
これまで、紗希の裸身を想像しながら、何度も何度もマスターベーションに励んでいた。

紗希の身体が、遂に今から自分のものになる・・・

そんなことを考えながら、北川は離れ家に向かっていた。
北川が離れ家に着くと、玄関の前で桐谷が待っていた。

「僕は車の中で待っていますから、終わったら電話してください。」

「わかった。」

「それと、終わったら、北川さんはそのまま紗希ちゃんを連れて宿に戻ってください。
 僕は、部屋の後片付けをしてから戻りますから。」

桐谷は北川にそう伝えると、駐車場に向かって歩いて行った。
北川は、桐谷を見送ると、直ぐに離れ家の中に入った。
そして、部屋の中に入ると、北川は目を見張った。
そこには、北川が夢にまで見た全裸の紗希が布団の上に仰向けで寝ていた。

北川は紗希に近づくと、彼女の身体をまじまじと見つめた。
灯に照らされた一糸纏わぬ紗希の姿を目の前にして、想像以上の紗希の身体に、
北川の心は荒ぶり、股間がすでに大きく勃起していた。
北川は、紗希の股間を手で触り、少し弄った。

前戯は必要なそうだな・・・

それから北川は、紗希の膣の中に指を入れ、中を掻き出すように動かした後、
その指を目の前に近づけて凝視した。

桐谷の野郎は、中には出していないようだな・・・

北川はそう思ってニヤリと笑った。
そもそもセックスとは、自分の子孫を残すための行為だから、
子種を相手の子宮に注いで初めてセックスと言える。
北川は、セックスについてそんな偏った考えを持っていた。
北川の考えによれば、桐谷はセックスを完結していない、ということになる。

北川は、素早く服を脱いだ後、紗希の股間をM字に開き、
怒張した生のペニスを、紗希の膣口に突き立てて上下に軽く擦った。
北川の亀頭は、瞬く間に紗希の愛液で塗れた。

ははは、いい柔らかさだな。何もしなくても俺のものが飲み込まれていくようだ・・・

そして、北川は、生のペニスを紗希の膣の中へ押し込んでいった。


[43] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/05 (月) 22:54 ID:G8eMu3Do No.33380

北川は、紗希の両胸を掴み、少し乱暴に揉みながら腰を動かしていた。

ははは、最高だぜ。中の感触も、胸の揉み心地も・・・

北川は満面の笑みを浮べながら、紗希の身体を味わっていた。

北川にとって、顔だけなら、奈緒の方が断然好みだった。
北川は、奈緒と初めて会ったとき、彼女の可愛さに一目惚れし、
一生自分の傍に置いておきたいと思った。
それから、奈緒と付き合うために押しに押しまくった。

奈緒と付き合い始めてからは、北川は、妊娠させれば彼女と結婚できると思い、
奈緒には絶対外に出すからと約束して、毎回生でセックスしていた。
だが、北川は毎回約束を破って、半分中に出して半分外に出していた。
奈緒にバレたら振られると思い、毎回ドキドキしながら繰り返していたが、
幸いにもバレることはなく、付き合い始めてから半年も経たずに、奈緒は妊娠した。
そして、中絶しようか迷っている奈緒を根気よく説得し、結婚に辿り着いた。

そうまでして手に入れた奈緒だったが、北川は、彼女の胸だけは物足りなさを感じていた。
ただ、自分の容姿を考えれば、そんな贅沢を言える立場ではない。
そんなとき現れたのが、人妻の紗希だった。
紗希を見たとき、彼女の胸の大きさに目を奪われた。
紗希に会う度に、悟られないように彼女の胸を眺めていた。
そんなことをしているうちに、いつか自分の手に入れたいと思うようになった。

そして、今まさに、紗希の身体は、北川の手の中にあった。

さて、そろそろ始めるか・・・

北川は、それまで紗希の胸を揉んでいた両手で、彼女の腰を抱えると、
勢いよく腰を振り始めた。

北川のセックスのやり方は、至極単純だった。
体位を決めたら、激しく腰を振って突きまくる。
射精しそうになったら、一旦休んで体位を変え、同じように突きまくる。
それを様々な体位で繰り返し、もう我慢ができないと感じたら、
その体位で、或いは好きな体位に代えて最後まで突き続けて一気に射精する。

相手のことなど何も考えず、相手を喜ばすことなど、北川の頭の片隅にもない。
それは妻の奈緒に対しても同じで、今、目の前にいる紗希に対しても同じだった。

北川は紗希の腰を抱えながら、ペニスの根元まで入るように紗希の膣の中を激しく突き続け、
突然その動きを止めた。

やべぇ、もう出そうになった。ちょっと早すぎるな・・・

先週、北川は遅番の勤務で、奈緒とセックスする機会がなく、
北川にとっては、ちょうど一週間ぶりのセックスだった。

北川はペニスを紗希の膣の中に入れたまま、暫く休憩した後、
紗希の両脚を持ち上げて屈曲させると、両肩で彼女の両足を押さえつけながら、
ペニスを上から突き刺すように腰を動かし始めた。

「いやあぁぁぁっ…」

そのとき、それまで大人しかった紗希が突然悲鳴を上げ、もがき始めた。
だが、北川に身体をくの字に曲げられて、両脚を押さえつけられているので、
紗希は、全く身動きが取れない。

北川は、そんな紗希に構わず、上から叩き付けるように激しく腰を動かし続けた。
すると、紗希は次第に力が抜けていった。

「あぅっ、あぅっ、あぅっ、あぅっ」

紗希は苦悶の表情を浮かべながら、北川の動きに合せて喘ぎ声漏らし始めた。
それを見た北川は動きを止め、そのまま紗希に身体を乗せながら彼女の乳房を、
乳を搾るように掴むと、両方の乳首に交互にしゃぶりついた。
紗希の乳輪は、瞬く間に北川の唾液に塗れていった。

北川は、暫く紗希の乳首にしゃぶりついた後、両手を床に突いて、
再び激しく紗希にペニスを打ち込み続け、
それから、動きを止めてそのまま紗希に伸し掛かった。

さて、次はどうしようか・・・

北川はペニスを挿入したまま休みながら、次のことを考えていると、ふと笑みを零した。
北川は、両腕で紗希の両脚を抱え、彼女を持ち上げて上体を起した。
紗希は、自分の身体が浮いたように感じ、思わず北川に抱きついた。
そして、北川は、紗希を抱えたまま立ち上がった。


[44] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/06 (火) 23:10 ID:db/O6mLs No.33386

北川は、立ち上がって駅弁のスタイルになると、紗希の身体を上下に揺すった。

「うっっ、うっっ、うっっ、うっっ」

紗希は北川に抱き着きながら、再び喘ぎ声を漏らし始めた。
すると、北川は紗希を激しく揺すり始めた。

いい声だな。だがお楽しみはまだまだこれからだぜ・・・

北川は暫く紗希を揺すり続けた後、紗希を抱えたまま、歩いて部屋の外に出た。
そして、玄関でサンダルを履くと、離れ家から出ていった。
夏の夜空の下で、一つに繋がった全裸の紗希と北川が、月明かりに照らされていた。

ははは、本当に久しぶりだが、やはり青姦は気持いいな・・・

北川は、裏庭の真ん中あたりまで歩き、辺りを見回すと、再び紗希を上下に揺すり始めた。

「あうっ、あうっ、あうっ、あうっ」

星空の下の静けさの中、紗希の喘ぎ声が小さく響いていた。
紗希の喘ぎ声を聴きながら、北川は勝ち誇ったように笑っていた。

*************************************************************************************

塚原は、一旦自分の部屋に戻った。
部屋の中では、拓也がスヤスヤと眠っていたが、紗希の姿はなかった。

まだ、戻っていないか・・・

塚原が三人を探し始めてから、すでに1時間ほどが過ぎていた。
塚原は、それから本館内を探してみたが、三人は見当たらなかった。
昨晩、子ども達が寝た部屋を覗いてみたが、誰も居なかった。

一体どこへ行ったんだ・・・

庭を探しても見当たらず、本館内を探しても見当たらない。

もしかすると、旅館の敷地の外へ歩いて連れ出したのだろうか・・・

そうなると、塚原にはこれ以上探しようがなかった。
塚原は肩を落として、自分の部屋の前まで戻り、戸を開けようとしたとき、
桐谷の部屋の戸が開いた。

「あら、亮ちゃん。」

部屋の中から出てきたのは、結美だった。

「どうしたの?」

結美は、塚原の表情が普段と違っていたので彼に尋ねた。

「えっ、いや、拓也がやっと寝てくれたので、トイレに…」

「私も同じ。翔が今やっと寝ついたから、洗面所に行って、私もこれから寝るところ。」

結美はそう言って笑った。

「桐谷さんは?」

「主人?北川さんと夜釣りに出かけるって言っていたけど、まだ帰っていないわ。
 主人に何か御用?」

「あっ、いや、スケジュール表に明日の予定が何も書いていなかったから、
 どうするのかなと思って…。」

「主人が戻ったら伝えておこうか?」

「いや、明日の朝でも構わないから、自分で…」

「わかったわ。それじゃあね。おやすみなさい。」

「おやすみなさい。」

塚原は、洗面所に向かう結美を見送った。

もう一度、外を探してみるか・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かった。


[45] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/07 (水) 22:34 ID:xj.kGGPg No.33393

北川は、裏庭の真ん中で、興奮しながら紗希を上下に揺すり続けていた。

ははは、最高に気持ちいいぜ・・・

北川は笑いが止まらなかった。
まさか紗希と野外セックスをすることができるとは、数十分前までは思いもよらなかった。

北川は、奈緒と知り合う前の若い頃に、野外セックスをした経験があるが、
これほど周囲が解放された場所でセックスするのは、初めてだった。
しかも、その相手が、以前からセックスしたいと思っていた紗希だ。
北川にとって、これほど刺激的なことはないだろう。

こんな場所でセックスしていたら、誰かに目撃されるリスクはある。
だが、それがまた北川の興奮度を高めていった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は北川に必死にしがみつきながら、小さく喘ぎ声を漏らし続けている。
紗希の乳房は、北川の胸を擦りながら大きく揺れていた。
北川にとっては、自分の身体を擦る紗希の胸の感触が気持ちよかった。

北川と紗希が離れ家を出て、どのくらいの時間がたっただろうか。
北川はすでに全身が汗だくで、紗希を抱えた両腕にも疲れを感じ始めていた。

まだまだ続けたいが、さすがに限界か・・・

北川は、紗希を抱えながら、離れ家に向かってゆっくり歩いて行った。

*************************************************************************************

塚原は玄関を出ると、その周辺の庭を探し回った後、駐車場に向かった。
駐車場では、もう一度、桐谷と北川の車を確認したが、やはり停めたままだった。

やはり車を使ってはいない。そうなると、やはり歩いて敷地の外へ出て行ったのか・・・

塚原には、もはや三人を探す手立てが残っていなかった。
最後に塚原は裏庭に向かった。
だが、先程と同じように、奥に離れ家が建っているだけで、人影は見えなかった。
塚原は諦めて、離れ家に近づくこともなく、戻って行った。

*************************************************************************************

桐谷は、車の中で明日のことを考えていた。
明日、紗希に会った時、旅行が終わったら二人で逢いたいと誘い、連絡先を聞き出す。
ただそれだけのことだ。

だが、自分一人で紗希を口説いていれば、桐谷にとってそれは容易いことだが、
北川と二人で口説いたので、簡単なことではなくなってしまった。
紗希が、桐谷に抱かれた後、北川にも抱かれ、それは桐谷も承知していると分かれば、
桐谷が紗希に二人で逢おうと誘っても、警戒されて簡単に応じてもらえないかもしれない。

桐谷は、紗希にどう切り出そうか、あれこれ考えてはみたが、
これと言った名案が浮かばず、どう切り出しても同じように思えた。

やはり北川の誘いなんかに乗るべきではなかったのか・・・

桐谷はふとそう思ったが、今更どうしようもなかった。
そんなことを考えていると、塚原がこちらに歩いて来るのが見えたので、
桐谷は慌てて車の中で身を隠した。
時計を見ると、本館を出てから2時間半近くが経過していた。

心配になって探しに来たのか・・・

桐谷は、塚原の足音が近づいて、反対側に遠ざかっていくのがわかった。
そして、再び塚原の足音が近づいては遠ざかり、足音が聞こえなくなったのがわかると、
桐谷は姿勢をもとに戻した。

塚原が騒ぎ出さなければいいが・・・

桐谷が一番恐れているのは、塚原が結美に相談することだ。
結美は、あの離れ家の存在や、離れ家を毎年利用していることを知っている。
塚原から相談されれば、結美は、きっと一緒に探そうと言い出すに決まっている。
そして、北川が紗希とセックスしている真っ最中であろう、あの離れ家に踏み込まれたら、
それこそ大ごとで、自分もただではすまない。
だが、それを北川に知らせる手立てもない。

桐谷は少し焦りながら、北川からの連絡を待っていた。



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新スレウェディングドレスの妻 - 現在のレスは5個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ファン :2026/10/02 (金) 18:17 ID:ZbLV7L2g No.33355
ウェディングドレスの妻の佐山さん
続き待ってます。
宜しくお願いします。


[2] Re: ウェディングドレスの妻  ファン2 :2026/10/03 (土) 16:11 ID:1ysVwn7o No.33364
佐山さんは
今、さとしさんに現実的でない、と書き込まれたので
オッパイを揺らすダンスを書いてると思います😊


[3] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/10/03 (土) 18:51 ID:cvD/SAPI No.33365
ファン2さん
そうなんですか
有難うございます。
ウエディングドレス好きだったんですけどね。
オッパイを揺らすダンスは何処で書かれてるんですか?
宜しくお願いします。


[4] Re: ウェディングドレスの妻  ファンファン :2026/10/03 (土) 19:19 ID:jRlboH4g No.33366
ファンさんへ

[198] Re: ウェディングドレスの妻  〇〇〇 :2026/09/07 (月) 17:01 ID:Ti0u8EIo No.33206
次は、インドかどこかのオッパイ 揺らすダンスかな?
家帰ったら、奥さんが ごめんあんなことするなんて知らなかったのー
かな


[5] Re: ウェディングドレスの妻  たかし :2026/10/07 (水) 21:45 ID:DhMOUvTk No.33392
ウエディングドレスの妻、好きだったのになぁ…
余計なこと言う輩のせいで楽しみ減った
佐山さん書いてほしいぜよ



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昭和時代の両親の話 - 現在のレスは7個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: :2026/09/28 (月) 08:01 ID:aTVga1QM No.33326

私は、すでに退職して日々時間を持て余してる初老男性です

最近よく思いだすのは小さい頃の我が家での出来事なんです

とびとびの記憶をたどりながら、書いてみようかと思いパソコン

のキーをたたくことにしました。



私には弟が2人いるんですが、体系も顔も似てません

うちは 町はずれの山沿いにあり どちらかというと貧乏で

父は病弱で、入退院を繰り返してました 母は唯一の働き手なので

離れで軍手の仕上げの内職をしてお金を稼いでしました

父は体調がいい日は、裏庭で杉の苗とか育てて、ご飯とかも作ってくれてました

私は、小6まで 母とお風呂に入ってて そこで見る母の白くてきれいな胸やお尻は

目に焼き付いてます。 そんな母の姿を見ると、当然のように、勃起し始めて

母もそのころから一緒にお風呂に入らなくなりました。

そんな母は、朝から離れにいて軍手の内職    今思うに、どうして病弱で片手が不自由な

父と結婚したのか。分かりませんでした。

母の仕事場には、毎日 町の工場から軍手を運んでくる男性がいました

この時、両親は30代、おじさんは40代くらいのガタイのいい社長さんでした

私は登校の時、たまに社長さんの車に乗せてもらったこともあり、なついてました。


ある日、私は学校でおなかが痛くなり。昼前に家にかえると納屋におじさんの車がありました

母屋には父がいなくて、探すと裏庭で 椅子に座り ボーと苗を見てました。

「ただいま!」私が、そういうと父はビックリして「どうした?今日は早いな」

父「母さんは仕事中だから 離れにはいくなよ!」そう言って、苗の世話を始めました。


[2] Re: 昭和時代の両親の話  :2026/09/30 (水) 07:29 ID:mExhU8CE No.33339

しかし、私は、おじさんに遊んでもらおうとランドセルを部屋に置き、裏から離れに
行くと、窓の隙間からペタ、ペタと音が。

窓の下に開いてる隙間から中を覗きました。
そこには、ズボンを下ろしたおじさんが 後ろ向きの母のお尻に腰を打ち付けてる姿がありました

「ペタ、ペタ、ペチャ、ペチャ!」

何してるんだろう? 不思議に思ってみてると、しばらくして、おじさんの腰の動きが早くなったかと
思うと急に「おお〜!」呻きながら止まったのです。

おじさんが腰を引くと、母は振り向きしゃがみこんで何かを嘗めてます。「ペチャ,クチュ、」
おじさんは母の頭を抱えて「おお、うまくなったなぁ ちかちゃん!」

母「え、・・・・・・」

腰をひいて横向きになったおじさんのアソコは、大きくてまっすぐ突き出てました。

私は大人のアソコを見るのは父親のだけで、しかもそのデカさと 形は父の物とは比べ物に
ならないものでした。

私は、見つからないように 母屋に帰りました。


[3] Re: 昭和時代の両親の話  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 18:21 ID:Zl2MCEcs No.33378
すごく興奮です・・・・最高です。期待しています!!!!!!

[4] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/06 (火) 07:57 ID:DS5BWbbc No.33381
ヤマユリさん

私が経験した昭和時代の内輪話を見ていただきありがとうございます
母はすでに亡くなり 父は現在施設にいます

口数少なく穏やかな父 現在、母の事をどう思っていたのかは、わかりません


[5] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/06 (火) 09:32 ID:DS5BWbbc No.33382
こんな体験は、何度かありました  おじさんが来るのは水曜日と土曜日。

ある日、学校から帰ると まだ おじさんの車がないので、母屋に行くと

母は、部屋で身支度をしてました。  チラチラ見える母の姿は、薄ピンクのブラジャー

母がブラジャーをつけてるのを見るのは初めてだし、きれいな色の小さなショーツも初めて

見るものでした

母はそんな姿のまま居間に出てきて「彰、お帰り!」 ハンガーにかかってた花柄のワンピース

をスルっと身に着けて「これからで掛けてくるから留守番しといてね」

当時は母は33歳位 膝上のワンピース姿は 初めて見るものでした。

しばらくすると おじさんの車がきて 母は助手席に乗り込んで、くねくね道を降りていきました。

私はやきもちに似た感情を持ち始めてました。

この日、父は夕方から村の寄り合いにいきました。

一人になった私はなんだかムラムラが我慢できなくなって襖の向こうの母のタンスに

行き上から順に開けていくと、一番下に望みの物がありました

「アッ」  カラフルで、つるつるのブラや下着が目に飛び込んできました


[6] Re: 昭和時代の両親の話  ストリングス :2026/10/06 (火) 17:04 ID:pb5/sN56 No.33383
斉藤さん☆興奮します。

[7] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/07 (水) 13:44 ID:vsm.Z5Uc No.33391
2〜3年前までの母は仕事着にズボンで、おしゃれに気を遣うことも

なくて、こんな綺麗な下着とかも身に着けてませんでした。


私は小さくきれいに畳まれてた白いパンティとブラジャーを手に取ると自分の部屋に入って

座敷机の前に座ってクシャっとなった布切れとパットの入ったブラジャーを机の上に広げ、

ズボンを脱いで大きくなったペニスを引き出し、パンティの股の所を先っぽに押し当てて

指でグリグリ、グリグリ、まわし始めました。


母の乳房をおおってたブラジャーの匂いを嗅いでるうちに、下半身が熱くなってきて

オシッコ? そのうち 「ドクン!ドクン!」と脈打ち始めると自分のアソコから

勢いよく、熱いものが放出し始めて、見る見るうちに母のパンティはヌルヌルに濡れて

手の隙間から ザーメンがポタッ。ポタ。と畳に。「漏らしちゃった;;;」


母を、汚した?ケガした?犯した? そんな感じがしました。


この時が 私の初めてのオナ二ー、射精でした。


私は、余韻に浸ってる暇もなく 罪悪感もあったので パンティとブラジャーを机の

引き出しに隠し横たわってると、母がおじさんの車で帰ってきました。

「ただいま!」買い物袋を抱えて、上機嫌の母でした 


当時の母の内職代だけで、買い物とかの余裕はなかったはずです。


9時ころ帰ってきた父と母は何か話してました。普段は仲がいいけど

この日は少し険悪な雰囲気を感じて、私は子供部屋で眠りにつきました。



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遍歴 - 現在のレスは94個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[85] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/01 (木) 12:32 ID:uu9iJiH6 No.33347
続きを楽しみにしてます。

[86] Re: 遍歴  :2026/10/02 (金) 10:12 ID:1nYZuFk2 No.33353
素晴らしい世界ですね
一気に読みました
再生ボタン・・・
続きをお待ちします


[87] Re: 遍歴  土屋 :2026/10/02 (金) 20:07 ID:wPQm6xyE No.33356
カッツ様 古田の磐井様 未だにエッチな60代様
ありがとうございます。励みになります。続けます。


ズッというノイズが、一瞬だけスピーカーから弾けた。
直後、画面に映し出されたのは、手ブレを伴いながらゆっくりと動くカメラの主観映像だった。
どこかの高級ホテルのスイートルームだろうか。間接照明だけが灯る、琥珀色の薄暗い贅沢な空間。画面は、手前を歩く一人の男の後ろ姿を追いかけている。仕立てのいいシャツを着たその男は、歩きながらふと、振り返った。
「撮っているな?」
男が訊ねる。短髪に、濃い眉、眉間と目元に皺が寄っている。還暦前後といった風貌だが、自信とゆとりが全身から漂っている。この男が、若き日の母を抱き、4年前に亡くなったという西条なのだろうか。
カメラマンは目線で応答したのか、西条はまっすぐ歩き、部屋の入り口らしい、重厚なドアの前で止まった。そして、静かにドアノブを回した。

開かれたドアの外、廊下からの逆光を受けて、ワンピース姿らしい一人の女性のシルエットが現れた。
小さな頭部から伸びる首筋、華奢な肩と長い腕。若さを誇るような腰のくびれ、豊かに広がる下半身のライン。シルエットだけで、男の関心を引く女であることは一目でわかった。

『こんばんは』

その瞬間、オレは心臓を撃ち抜かれたような衝撃に襲われた。
二十数年前の音声。それは、オレがこの世に生を受けてから今日に至るまで、ずっと耳にし続けてきた声そのものだったからだ。
間違いなく、母だ。若き日の、水野千春の声だった。
「よく来たね」
西条が、包容力のある、優しさを込めるような声で迎え入れる。
『本日は、よろしくお願いいたします』
黒いシルエットのまま、母が丁寧にお辞儀をした。その仕草には気品すら漂っている。
西条と母が並んで、部屋の中へと進んでくる。カメラに向かって歩いてくる形だ。
『広いお部屋ですね……』
母がカメラのほぼ正面、部屋の中央あたりまで差し掛かったその時、天井からのダウンライトが彼女の顔を真上から照らし、暗かった影を一瞬にして払い去った。

オレはパソコンの画面に顔を擦り付けんばかりに、その姿に釘付けになった。
あまりにも、美しく、可憐だった。
目尻の上がった、吸い込まれそうな大きな瞳。ツンと通った高い鼻筋に、どこか肉感的な、厚めの唇。綺麗な卵形の頭の輪郭を強調するように、豊かな黒髪は上品にアップにまとめられている。現在の、四十代になった母の面影を残しながらも、そこにあるのは、圧倒的な若さと瑞々しさを放つ、二十代前半の「水野千春」の美貌だった。
不意に、母の視線が、自分を捉えているカメラのレンズへと向けられた。
その瞬間、美しい眉が不快そうにピクリと跳ねる。
『……撮っているんですか? 困ります。そんなお話、聞いていません。止めてください』
冷徹で、毅然とした母らしい物言い。
カメラマンが動揺したのか、画面が揺れる。
すかさず西条が宥めるように声をあげた。
「すまんすまん、説明もせず、いきなりだったからな。それは謝る。だが…」

声色が低く、重くなった。

「お前に拒否する権利はないんだ。私が買ってやったんだからな。今お前は、私が所有する物だ。物に選択肢などない。私がしたいようにする、ただそれだけだ」

カメラは母の顔にズームインする。
言い返さない。唇を噛むような、屈辱に塗れた表情で、受け入れ難いことを目で語っている。

「ふはは」
西条が笑う。
「そう怖い顔をするなよ。私は今日という日を、ずっと楽しみにしていたんだ。アイ。……いや、千春か」

話しながら西条はソファに腰を下ろした。
母は何も答えず、ただ西条の目の前に、直立不動で立っている。半袖の紺色のワンピースに身を包んだその姿は、優等生が先生の前に立つようだった。
「清楚な服が、本当によく似合うな。かわいいよ。……おいで」
西条が、自分の隣のスペースを軽く叩き、母を誘った。
母は躊躇ったのか、まずソファの自分の座る位置に手を置き、身体を支えるかのようにして、西条の横へと腰掛けた。

カメラは少し高い位置から、座った二人を見下ろすようなアングルで捉える。
「千春。これから行う全てのプレイが、あのカメラに記録されるんだ」
西条が耳元で囁くと、母は初めて、気まずそうに視線を下に落とし、俯いた。
「返事は?」
西条が再び、支配的な低い声で言った。
しばらくの沈黙の後、母の唇が小さく動いた。
『……はい』
「恥ずかしいだろ?」
『……はい』
「それが、たまらなくなるんだ…」
西条の手が、母の華奢な肩を抱き寄せた。
母の身体がわずかに傾く。
顔を背けるように斜め下を向く母。
その顎に、西条は手をかけ顔の向きを変えさせると、整った唇に自分の口を重ねた。
母が身を硬くする。
『んぐっ』
抵抗しているように聞こえる。
だが、西条は離さない。

やがて、静まり返った部屋に、生々しい音が響き始めた。
チュッ、チュッパッ、チュッ、チュパ……。
母が、応じている。
『んふ』
母の息が漏れた。

初めて見る、母の性的な行い。
オレは、激しい鼓動と張り付くような喉の渇きに襲われていた。

お互いの唾液を吸い合う、濡れた音。母の白い喉が、西条の舌を受け入れるたびに、コクンと小さく上下するのが見えた。
「いいぞ、千春。……ベロを出して」
西条が唇を離し、命令する。
母は、潤んだ大きな目で西条をじっと見つめた後、小さく、その赤い舌先を口元から覗かせた。西条もまた自分の舌を出し、母の舌先を、まるで愛玩動物を慈しむように生々しく舐め上げていく。
『……んんっ』
母の口から、微かな、熱を帯びた吐息が漏れた。
そのまま、二人の顔が再び激しく重なり合う。今度は、お互いの舌を深く奥まで絡ませ合うような、濃厚で、容赦のないディープキスだ。母の鼻から漏れる呼吸が、明らかに速く、乱れていくのがはっきりと伝わってくる。

『はう、んふ、はむ…はぁ』

しばらくして、西条が満足そうに顔を離し、母の濡れた唇を見つめた。
「おいしいよ、千春。……どうだ?」
画面が広がり、母の上半身まで写す。乱れた呼吸に、母の胸が上下している。ワンピースの生地の下に、豊かな肉の膨らみが隠れているのは明らかだった。
母は西条の顔を、湿り気のある上目遣いで見つめ返した。
『…お…おいしいです、西条さん』

母が男の名を呼んだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[88] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/02 (金) 21:44 ID:KiqDZcAI No.33358
期待どおりの展開です。楽しみです。

[89] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/04 (日) 22:33 ID:eIE7hZ6o No.33371
ビンゴでしたか、この後詳しく母千春ちゃんの淫らな身体、声が
露になるんですね。 楽しみでしょうがありません。


[90] Re: 遍歴  :2026/10/05 (月) 11:51 ID:iYE6WKoU No.33375
人に言えない関係

奥深い所で・・・記憶にも体にも強烈にインプットしている
ムスコに秘めていたコトを知られ
イケナイ女として見られるなんて
いつか、、、
濃厚な思い出が増えていきそう
私の願望ですが・・・


[91] Re: 遍歴  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 17:07 ID:Zl2MCEcs No.33376
最高です。興奮してます。右手が、忙しい・・・・マスかいてます・・・・

[92] Re: 遍歴  土屋 :2026/10/06 (火) 22:44 ID:0LdaoGb. No.33385
古田の磐井様 カッツ様 未だにエッチな60代様 ヤマユリ様
お言葉、とても励みになります。ありがとうございます。続けて参ります。


「千春、オーダーしたものは、着てきたか?」
西条の試すような低い声に、母は目線を宙に泳がせてから、小さく頷いた。
間接照明の暗がりで、西条の顔がより深く歪んだように見える。
西条は母と正対すると、彼女が身につけている、清らかに閉じられた紺色のワンピースのボタンを、一番上からゆっくりと外し始めた。
カメラがその手元を捉える。
やがて前が大きくはだけ、その隙間から、本来ホテルの部屋にそぐわない、鮮やかな青い生地がのぞいた。
母は西条の腕に、そっと自らの細い手を添えた。
その瞳は、自らの衣服を剥ぎ取っていく西条の無骨な指先を見つめている。
全てのボタンが外れた。
西条はそのまま母の服の内側に手を差し入れ、ワンピースを肩から滑り落として脱がせた。
「はぁ」と母が短く息をついたのと同時に、すとん、と衣服が足元に落ちた。
されるがままに、母は天井を仰ぎ見た。
カメラが、遮るもののなくなった身体を、一画面に収めるように捉える。
手脚の長い、完璧なバランスの肢体。
それを、肩から股ぐりにかけて、逆三角形にきつく締め上げているのは、青色の競泳水着だった。
伸縮性のある化学繊維の生地に、スイートルームのライトが当たり、生地の張りと、その下にある身体の膨らみや盛り上がりが、陰影を伴って容赦なく照らし出されている。
だが…。

「おい、千春。ストッキングを履く順序が違うぞ」
西条が、クククと喉を鳴らし、柔らかい声で指摘した。
画面を凝視すると、その通りだった。母は競泳水着を着用した上からストッキングを履いていて、へその位置あたりまでが、不自然なベージュの薄膜に覆われてしまっている。
『えっ?あっ……す、すみません。すぐに、脱ぎますから……っ』
その不格好な重ね着を指摘され、恥ずかしくなったのだろう。母は慌てて前屈みになり、ストッキングを両手で降ろそうとした。
「まず、ストッキング、その上から水着だろう。ふだん、男とこういう遊びはしないのか?千春、せっかくだ、少しそのままで楽しもう」
西条は床にしゃがみ込み、母の足元に擦り寄った。そして、ストッキングに包まれたままのふくらはぎから、肉感的な太腿にかけて、大きな両手で愛撫するように撫でまわし始めた。
『や、ちょっと、変な格好だから…』
「気にするな。こんなに、細くて美しい脚をして」
『……っ、くすぐったいです……』
「くすぐったいのが、今に気持ちよくなる。私はね、女の身体が、こうして生地にピタリと包まれている状態が、好きなんだ。特に千春は最高だ」
西条の手は、ふくらはぎから太腿、そして母の豊かな尻へと、這い上がるように動いた。ストッキング越しに肉を掴み、揉みしだく。

「よし、そのテーブルに手をついて。尻を、こっちに向けるんだ」
促されるまま、母は目の前にあった低いガラステーブルに両手を置いた。そして、丸く張った尻を、背後にいる西条の方へと突き出した。
『……これで、いいですか……?』
母が首を傾げ、振り返る。
その動きによって、引き締まったウエストが妖しくねじれ、突き出された尻の存在感が、さらに大きく、強調される。
「そうだ、千春。それじゃあ…脱ごうか」
西条は、熟した果実の皮を湯むきでもするかのような手つきで、母の腰からストッキングをゆっくりと引きずり降ろし、脱がせた。
カメラがぐっと近づき、露わになった丸く張った尻を、画面いっぱいに大きく写し出す。
いつの時点でよれてしまったのか、本来なら尻の肉を覆うはずの競泳水着の細い生地は、深く狭い割れ目の奥へと完全に食い込み、母の白い肌を半分以上、剥き出しにしていた。
西条が、その剥き出しの肉に、直接手のひらを滑らせて愛撫する。
「千春、尻がツルツルだ。本当に、非の打ち所がない」
透き通るような肌が覆う、まあるい肉。その割れ目を絞られたような青い生地が這っている。
オレには、母の身体が罪深いものに見えた。

西条は後ろから母の背中にぴったりと張り付くような格好になり、その大きな両手を、脇から母の豊かな胸の膨らみへと回した。
『ひゃっ……!』
突如、胸を包み込まれた母が、短く声を上げる。
カメラはすぐに回り込み、テーブルに手をついて身をよじる母を、下から見上げるようなアングルで舐めるように捉えた。

「いいな、男に愛されている身体をしている」
『んん、ああぁ、んっ』
西条の両手は母の二つの膨らみを捉え、それぞれの中指が胸に食い込んで、一点を擦るように動いていた。青い生地に覆われた膨らみに窪みができている。
『あっ、あっ、んあぁっ』
「最後にヤッたのはいつだ?」
『やん、あっ、ん』
「ん?最後はいつだ?」
『あ、あ、きのう、です』
「誰と?」

母が躊躇う。藤野のことを言いにくいのだろう。

『しゅ、主人と。あっ、くうっ』

競泳水着の強力な締め付けによって、限界まで平たく押さえ込まれた胸を、西条の両手が容赦なく揉みほぐしている。
『はっ、あぁん…あっ、…くぅっ』

胸を責められる姿に釘付けになったせいで、違和感に遅れて気付いた。母は今、「主人」と言った。


[93] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/07 (水) 11:04 ID:YveY2ZbI No.33389
母上の千春ちゃん、相当お美しいようでたまりません。
そして新たな疑問、主人とは??? つづき期待します。


[94] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/07 (水) 12:59 ID:KuLqdkmk No.33390
すごい展開ですね。続きを御願いします。


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甘美な鎖 - 現在のレスは10個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ダンテ :2026/09/19 (土) 16:28 ID:.zdaTZJI No.33264
今、僕の前で妻が友人とセックスしている。毎週末の儀式だ。

カーテンの隙間から差し込む夕暮れの光がリビングに横たわる妻の裸体に薄い影を落としている。ソファに深く腰掛けた僕は、目の前で繰り広げられる光景をただ見つめていた。

妻の小さな喘ぎ声が空気を震わせる。彼女の指がソファの縁を掴み、白くなる。その上で律動する友人の背中には、薄っすらと汗が浮かんでいた。

「大丈夫?」

友人の声は驚くほど落ち着いていた。妻は言葉にならない声で応える。その瞳は快楽に潤み、時折こちらを見る。僕と目が合うたび彼女の口元が微かに緩む。それは合図だった。私たち夫婦だけが共有する、歪んだ幸福のサイン。

僕の下肢は痛いほどに張り詰めている。けれど、その先に繋がる解放はこの三週間、一度も許されていない。管理されているのだ。友人の手によって。

「今日はどうする?」

友人が振り返らずに問う。その声はまるで夕食の献立を尋ねるかのように日常的だ。妻の内側で動きを止め、彼は僕の返答を待っている。

「……まだ、見ていたい」

僕の声は掠れていた。喉が渇いている。水分ではなく、別の何かに渇いている。

「そうか」

友人は短く答え再び動き始める。妻の声が一段と高くなる。彼女の手が、友人の背中から離れ虚空を掴み、そして僕の方へと伸ばされた。触れることはできない距離。その距離こそが、私たちの関係を規定している。

ふと、友人が妻の耳元で何かを囁いた。彼女が小さく頷く。それから友人は僕に向かって手を差し出した。

「触ってもいい。ただし、それだけだ」

僕は這うようにして近づく。ソファの高さは、まるで祭壇のようだった。震える指先で妻の汗ばんだ太腿に触れる。彼女の筋肉がピクリと反応し、締め付ける。友人が短く息を呑む。

「良かったね」

友人の声には、優越感とも慈しみともつかない感情が滲んでいた。僕の指はそれ以上動かせない。動かしてはいけない。ただ触れているだけ。それがルールだった。

射精感が下腹部で渦を巻く。しかし、許可はない。僕は必死で耐える。耐えること自体が、快楽の一部であるかのように。

窓の外では、とっくに日が落ちていた。部屋の暗さが三人の境界線を曖昧にしていく。妻の呼吸が次第に規則正しさを取り戻し、友人が静かに彼女から離れる。

「また来週」

服を整えながら、彼は言った。それは僕たち夫婦への言葉であり、何よりもまずこの歪な関係の継続を約束する儀式の言葉だった。

妻がゆっくりと起き上がり僕の隣に座る。彼女の体温が、服越しに伝わってくる。

「大丈夫だった?」

妻が僕の固く閉じた拳に手を重ねる。僕は何度も頷いた。言葉より先に、涙がこぼれそうになるのを感じながら。

友人は玄関に向かいながら、「来週まで、いつも通りに」と言い残す。それは来週まで射精の許可はないという意味であり、それを破ればこの関係は終わるという意味でもあった。

玄関のドアが閉まる音が、解放の鐘のように響いた。

「愛してる」

妻が僕の耳元で囁く。その言葉だけがこの歪んだ世界で唯一、真っ直ぐなものだった。僕たちは寄り添いながら、次に訪れる土曜日までの長く甘美な禁欲の日々に思いを馳せる。

そして僕は、与えられない解放の代わりに妻の手を握り返すことしかできなかった。それでも、それだけで十分だった。今はそれだけで。


[2] 甘美な鎖(2)  ダンテ :2026/09/20 (日) 10:00 ID:0MU2J/2w No.33269

日曜日の朝は、いつも静寂から始まる。

カーテンの向こうで小鳥が鳴いている。僕はベッドの中で目を覚まし、隣で眠る妻の詩織の寝息を聞いていた。昨夜の余韻がまだ体の奥に残っている。下腹部の重い疼きは、むしろ朝方の方が強く感じられた。

「おはよう、ヒロト」

詩織が目を開けずに呟く。その声には昨晩の名残の甘さが含まれていた。

「おはよう、詩織」

僕が応えると、彼女はゆっくりと身を寄せてきた。肌と肌が触れ合う。その温かさに、また体が反応してしまう。しかしそれ以上は何もできない。土曜日の夜が終われば、日常が始まる。日常の中では、詩織に触れることは許されていても行為に及ぶことは禁じられていた。

「ねえ、今週は何日?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「日曜日だよ」

「知ってる。あと何日って意味」

僕は天井を見つめながら数える。金曜日まであと五日。土曜日の夕方までなら六日。いや、正確には友人のサトシが来るのは夕方だから六日と数時間。

「六日と、少し」

「長いね」

「長いね」

僕たちは顔を見合わせて笑った。この禁欲の日々さえも、僕たちにとっては愛おしい時間だった。詩織は僕の胸に顔を埋め、指先で僕の鎖骨をなぞる。それだけでも体が震えそうになる。

「触らない方がいいかも」

僕が正直に言うと、詩織は笑いながら指を離した。

「ごめんね。でも、そういうあなたを見るのも好きだから」

詩織はそう言って起き上がりバスルームへ向かう。後ろ姿を見送りながら、僕は深く息を吐いた。

---

月曜日の夜、サトシの連絡先が目に入る。
迷った末、メッセージを送る。

「今週もよろしく」

絵文字も何もない、事務的な文面。送った後で何か不味かっただろうかと胸が騒ぐ。返信が来るまでに、時計の秒針が五周した。

「ああ。こちらこそ。土曜日は少し早めに行く。七時ごろでいいか」

「大丈夫。詩織にも伝える」

「了解」

それだけだった。けれど、そのやり取りだけで心臓が高鳴る。七時。いつもより一時間早い。その一時間の重みを、僕は噛み締めた。

---

火曜日、詩織と食卓を囲みながらぽつりと彼女が言った。

「今日ね、会社で後輩に彼氏ができたって報告されたの」

「へえ、よかったね」

「うん。それで、週末デートだって。どこに行くか迷ってるって相談されて」

詩織は箸を置き、遠くを見るような目をした。

「普通のカップルって、週末にデートするんだなって当たり前だけど」

「僕たちもしてるじゃないか」

「そうだけど、デートの内容が違うでしょ」

確かに、僕たちの週末は一般的なデートとはかけ離れている。映画でもなく、食事でもなく買い物でもなく。サトシを交えた、あの行為。

「寂しい?」

僕が尋ねると、詩織は首を横に振った。

「違うの。時々、不思議になるだけ。どうして私たちこんな風になったんだろうね」

その問いには答えられなかった。答えがあるとすれば、僕たちが出会った頃に遡るしかない。けれど、その答えを言葉にするには夜の空気は優しすぎた。

「後悔してる?」

今度は僕が尋ねる番だった。詩織はまた首を振り、今度は笑った。

「してない。むしろ、ヒロト以外の人とじゃこうはなれなかったと思う」

その言葉が、どれほど僕を救ったか彼女は知らないだろう。

---

水曜日、体の火照りが常に消えなくなっていた。

仕事中も、ふとした瞬間に詩織の肌の感触やサトシの声が蘇る。トイレに立つたびに、自分の状態を確認してはため息をつく。射精したい。心の底からそう思う。しかし、同時にその衝動を抑え込むことで得られる高揚感も確かにあった。

昼休み、スマートフォンにメッセージが届く。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[3] 甘美な鎖(3)  ダンテ :2026/09/20 (日) 23:13 ID:0MU2J/2w No.33271

土曜日の朝、目が覚めると詩織はすでに起きていた。

リビングからコーヒーの香りが漂ってくる。僕が起き上がると、カップを二つ持った詩織が寝室に入ってきた。

「おはよう。今日は特別だから、朝ごはんも少し豪華にしたよ」

「ありがとう。何時に起きたの」

「六時。なんか、目が冴えちゃって」

彼女の頬は、ほんのり赤らんでいた。緊張しているのがわかる。

朝食を食べ終え僕たちは午前中をゆっくりと過ごした。掃除をし、買い物に行き昼食をとる。いつも通りの土曜日。しかし、時計の針が進むたびに空気が変わっていく。

夕方五時、詩織がシャワーを浴びた。

五時半、僕もシャワーを浴びた。

六時、リビングに座り二人で無言で時計を見つめる。

六時四十五分、インターホンが鳴った。

「早い」

詩織が呟いた。

「出ようか」

「うん」

僕がインターホンに出ると、サトシの声がした。

「開けてくれ」

「どうぞ」

オートロックを解除し部屋の前で待つ。詩織はソファに座ったまま、呼吸を整えていた。

ドアがノックされる。僕はゆっくりとドアを開けた。

サトシは黒いスポーツバッグを肩にかけ、静かな笑みを浮かべて立っていた。

「約束通り、少し早く来た」

「いらっしゃい」

「入らせてもらうよ」

サトシが部屋に入る。詩織が立ち上がり、小さく会釈した。

「こんばんは」

「こんばんは。今日は、少し趣向を変えよう」

サトシはバッグをテーブルの上に置き、中から黒い布と細いロープのようなものを取り出した。

「これは?」

詩織が尋ねる。

「目隠しと、拘束具だ。今日はお前の視覚と自由を奪う」

詩織の瞳が一瞬揺れた。

「それで、どうするの」

「まず、詩織には目隠しをしてもらう。そして手首を後ろで縛る。それからだ」

サトシは僕の方を見た。

「お前は、今日は座って見ているだけじゃない。近くで、詩織の声を聞け。触れるのも許可する。ただし、下半身には触るな。いいな」

僕は頷いた。喉が渇く。心臓が早鐘を打つ。

「では、始めるか」

サトシが黒い布を手に取り、詩織の背後に回る。

「目を閉じろ」

詩織が静かに目を閉じる。布が彼女の瞳を覆い、後頭部で結ばれた。

続いて、詩織の手首が背中で交差され細いロープで丁寧に縛られていく。強くはないが、ほどけない程度の強さ。

「痛くないか」

「大丈夫」

詩織の声は、少し震えていた。

「座って。いや、床に跪いて」

サトシの指示に、詩織はゆっくりと床に膝をついた。

サトシは僕に目配せをした。

「近くで見ていろ。ただし、指示があるまで動くな」

僕は詩織のすぐ近くに寄り、床に座った。手を伸ばせば触れられる距離。しかし、まだ触れてはいけない。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] 甘美な鎖(4)  ダンテ :2026/09/21 (月) 09:40 ID:ry16.hc. No.33279
  


カーテンの隙間から差し込む夕暮れの光がリビングに横たわる詩織の裸体に薄い影を落としている。ソファに深く腰掛けた僕は、目の前で繰り広げられる光景をただ見つめていた。

詩織の小さな喘ぎ声が空気を震わせる。彼女の指がソファの縁を掴み、白くなる。その上で律動するサトシの背中には、薄っすらと汗が浮かんでいた。
「大丈夫?」

サトシの声は驚くほど落ち着いていた。詩織は言葉にならない声で応える。その瞳は快楽に潤み、時折こちらを見る。僕と目が合うたび彼女の口元が微かに緩む。それは合図だった。僕たち夫婦だけが共有する、歪んだ幸福のサイン。

僕の下肢は痛いほどに張り詰めている。けれど、その先に繋がる解放はこの三週間一度も許されていない。サトシの手によって管理されているのだ。

「今日はどうする?」

サトシが振り返らずに問う。その声はまるで夕食の献立を尋ねるかのように日常的だ。詩織の内側で動きを止め、彼は僕の返答を待っている。

「まだ、見ていたい」

僕の声は掠れていた。喉が渇いている。水分ではなく、別の何かに渇いている。

「そうか」

サトシは短く答え再び動き始める。詩織の声が一段と高くなる。彼女の手が、サトシの背中から離れ虚空を掴みそして僕の方へと伸ばされた。触れることはできない距離。その距離こそが、僕たちの関係を規定している。ふと、サトシが詩織の耳元で何かを囁いた。彼女が小さく頷く。それからサトシは僕に向かって言う。

「触ってもいい。ただしそれだけだ」

僕は這うようにして近づく。ソファの高さは、まるで祭壇のようだった。震える指先で詩織の汗ばんだ太腿に触れる。彼女の筋肉がピクリと反応し、締め付ける。サトシが短く息を呑む。

「良かったね」

サトシの声には、優越感とも慈しみともつかない感情が滲んでいた。僕の指はそれ以上動かせない。動かしてはいけない。ただ触れているだけ。それがルールだった。

射精感が下腹部で渦を巻く。しかし許可はない。僕は必死で耐える。耐えること自体が快楽の一部であるかのように。

窓の外では、とっくに日が落ちていた。部屋の暗さが三人の境界線を曖昧にしていく。詩織の呼吸が次第に規則正しさを取り戻し、サトシが静かに彼女から離れる。

「また来週」

服を整えながら、彼は言った。それは僕たち夫婦への言葉であり、何よりもまずこの歪な関係の継続を約束する儀式の言葉だった。

詩織がゆっくりと起き上がり僕の隣に座る。彼女の体温が、服越しに伝わってくる。

「大丈夫だった?」

詩織が僕の固く閉じた拳に手を重ねる。僕は何度も頷いた。言葉より先に、涙がこぼれそうになるのを感じながら。

サトシは玄関に向かいながら、「来週まで、いつも通りに」と言い残す。それは来週まで射精の許可はないという意味であり、それを破ればこの関係は終わるという意味でもあった。

玄関のドアが閉まる音が、解放の鐘のように響いた。

「愛してる」

詩織が僕の耳元で囁く。その言葉だけがこの歪んだ世界で唯一、真っ直ぐなものだった。僕たちは寄り添いながら、次に訪れる土曜日までの長く甘美な禁欲の日々に思いを馳せる。

そして僕は、与えられない解放の代わりに詩織の手を握り返すことしかできなかった。それでもそれだけで十分だった。今はそれだけで。




 


[5] 甘美な鎖(5)  ダンテ :2026/09/21 (月) 15:31 ID:ry16.hc. No.33282




日曜日の朝。カーテンの向こうで小鳥が鳴いている。ヒロトはベッドの中で目を覚まし、隣で眠る詩織の寝息を聞いていた。昨夜の余韻がまだ体の奥に残っている。下腹部の重い疼きは、むしろ朝方の方が強く感じられた。

「おはよう」

詩織が目を開けずに呟く。その声には昨晩の名残の甘さが含まれていた。

「おはよう」

ヒロトが応えると、彼女はゆっくりと身を寄せてきた。肌と肌が触れ合う。その温かさに、また体が反応してしまう。しかしそれ以上は何もできない。土曜日の夜が終われば、日常が始まる。日常の中では詩織に触れることは許されていても、行為に及ぶことは禁じられていた。

「ねえ、今週は何日?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「日曜日だよ」

「知ってる。あと何日って意味」

ヒロトは天井を見つめながら数える。金曜日まであと五日。土曜日の夕方までなら六日。いや、正確にはサトシが来るのは夕方だから六日と数時間。

「六日と、少し」

「長いね」

「長いね」

僕たちは顔を見合わせて笑った。この禁欲の日々さえも、僕たちにとっては愛おしい時間だった。詩織は僕の胸に顔を埋め、指先で僕の鎖骨をなぞる。それだけでも体が震えそうになる。

「触らない方がいいかも」

僕が正直に言うと、詩織は笑いながら指を離した。

「ごめんね。でも、そういうあなたを見るのも好きだから」

詩織はそう言って起き上がりバスルームへ向かう。後ろ姿を見送りながら、僕は深く息を吐いた。




 


[6] 甘美な鎖(6)  ダンテ :2026/09/21 (月) 20:31 ID:ry16.hc. No.33286

月曜日の夜、僕はリビングにいた。テレビをつけても上の空で、スマートフォンを手に取っては置く。サトシの連絡先が目に入る。

迷った末、メッセージを送った。

「今週もよろしく」

絵文字も何もない事務的な文面。送った後で、何か不味かっただろうかと胸が騒ぐ。返信が来るまでに、時計の秒針が五周した。

「ああ。こちらこそ。土曜日は少し早めに行く。七時ごろでいいか」

「大丈夫」

「了解」

それだけだった。けれど、そのやり取りだけで心臓が高鳴る。


---


火曜日、詩織と食卓を囲みながらぽつりと彼女が言った。

「今日ね、会社で後輩に彼氏ができたって報告されたの」

「へえ、よかったね」

「うん。それで週末デートだって。どこに行くか迷ってるって相談されて」

詩織は箸を置き、遠くを見るような目をした。

「普通のカップルって、週末にデートするんだなって。当たり前だけど」

「僕たちもしてるじゃないか」

「そうだけど、デートの内容が違うでしょ」

確かに、僕たちの週末は一般的なデートとはかけ離れている。映画でもなく、食事でもなく買い物でもなく。サトシを交えた、あの行為。

「寂しい?」

僕が尋ねると、詩織は首を横に振った。

「違うの。時々、不思議になるだけ。どうして私たちこんな風になったんだろうね」

その問いには答えられなかった。答えがあるとすれば、僕たちが出会った頃に遡るしかない。けれど、その答えを言葉にするには夜の空気は優しすぎた。

「後悔してる?」

今度は僕が尋ねる番だった。詩織はまた首を振り、今度は笑った。

「してない。むしろ、あなた以外の人とじゃこうはなれなかったと思う」

その言葉が、どれほど僕を救ったか彼女は知らないだろう。


---


水曜日、体の火照りが常に消えなくなっていた。

仕事中も、ふとした瞬間に詩織の肌の感触やサトシの声が蘇る。トイレに立つたびに、自分の状態を確認してはため息をつく。射精したい。心の底からそう思う。しかし、同時にその衝動を抑え込むことで得られる高揚感も確かにあった。

昼休み、スマートフォンにメッセージが届く。

「調子はどう」

サトシからだった。たった五文字。それだけで、頭の中が真っ白になる。

「大丈夫。ちゃんと我慢してる」
メッセージを送る

返信がある。
「そうか。今度が楽しみだ」

僕はその場にしゃがみ込みスマートフォンを握りしめた。心臓の音が、耳の奥で反響する。「楽しみだ。」 その言葉が、脳内で何度も繰り返された。


---


木曜日の夜、詩織が帰宅するなり珍しく僕に抱きついてきた。

「どうしたの」

「なんか、今日は無理」

彼女の声は震えていた。肩が小刻みに揺れている。泣いているのかと思ったが、違った。彼女もまた極限まで高ぶっていた。彼女の頭を撫でようとすると、

「ごめん、触らないで。触られたらおかしくなりそう」

彼女はそう言ってバッグを床に落とし、リビングのソファに倒れ込んだ。

「私も、ずっと我慢してるんだよ」

その言葉に、僕は返す言葉がなかった。確かに彼女は毎週土曜日にサトシと行為に及んでいる。しかし、それが彼女にとって純粋な快楽の解放かといえば、そうではないのかもしれない。彼女もまた、ある種の制約の中で生きている。

「あと二日だよ」

僕は彼女から少し離れた場所に座り、静かに言った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[7] 甘美な鎖(7)  ダンテ :2026/09/22 (火) 08:38 ID:l6YB3P4U No.33290
 



金曜日の夜、ついに前日となった。

夕食後、詩織が珍しく僕に言った。

「今夜は一緒にお風呂に入らない?」

「入りたいけど、大丈夫?」

「たぶん。触らなければ平気」

「それなら」

久しぶりの二人での入浴だった。湯船の中で、僕たちはいつものように向かい合うように座った。

「明日は七時なんだってね」

「怖いような、楽しみなような」

「同じ気持ちだよ」

詩織が湯船の中で、足の先を僕の太腿に触れさせた。

彼女はいたずらっぽく笑った。

「ずるいよ」

「ごめんね。でも、明日までの辛抱だから」

「そうだね。明日までの辛抱」

湯船から上がり、体を拭いている時僕の頭の中には明日の光景がすでに広がっていた。いつもと違う展開。サトシが何を企んでいるのか。期待と不安が、胸の中で渦巻き、ペニスが脈打つ。

布団に入ると、詩織が背を向けて言った。

「おやすみ」

「おやすみ」

その日はなかなか眠れなかった。隣で眠る詩織の呼吸を聞きながら、僕は明日のことを考え続けていた。硬直が収まらないペニスを握りながら……。




 


[8] 甘美な鎖(8)  ダンテ :2026/09/22 (火) 22:38 ID:l6YB3P4U No.33295
 



土曜日の朝、目が覚めると詩織はすでに起きていた。

リビングからコーヒーの香りが漂ってくる。僕が起き上がると、カップを二つ持った詩織が寝室に入ってきた。

「おはよう。今日は特別だから、朝ごはんも少し豪華にしたよ」

「ありがとう。何時に起きたの」

「六時。なんか、目が冴えちゃって」

彼女の頬は、ほんのり赤らんでいた。緊張しているのがわかる。

朝食を食べ終え僕たちは午前中をゆっくりと過ごした。掃除をし、買い物に行き昼食をとる。いつも通りの土曜日。しかし、時計の針が進むたびに空気が変わっていく。

夕方五時、詩織がシャワーを浴びた。

五時半、僕もシャワーを浴びた。

六時、リビングに座り二人で無言で時計を見つめる。

六時四十五分、インターホンが鳴った。

「早い」

詩織が呟いた。

「出ようか」

「うん」

僕がインターホンに出ると、サトシの声がした。

「開けてくれ」

「どうぞ」

オートロックを解除し部屋の前で待つ。詩織はソファに座ったまま、呼吸を整えていた。

ドアがノックされる。僕はゆっくりとドアを開けた。

サトシは黒いスポーツバッグを肩にかけ、静かな笑みを浮かべて立っていた。

「約束通り、少し早く来た」

「いらっしゃい」

「入らせてもらうよ」

サトシが部屋に入る。詩織が立ち上がり、小さく会釈した。

「こんばんは」

「こんばんは。今日は、趣向を変えてみる」

サトシはバッグをテーブルの上に置き、中から黒い布と細いロープのようなものを取り出した。

「これは?」

詩織が尋ねる。

「目隠しと拘束具だ。今日はお前の視覚と自由を奪う」

詩織の瞳が一瞬揺れた。

「それで、どうするの」

「まず詩織には目隠しをしてもらう。そして手首を後ろで縛る。それからだ」

サトシは僕の方を見た。

「ヒロト、お前は今日はソファに座って見ているだけじゃない。近くで詩織の声を聞け。触れるのも許可する。ただし下半身には触るな。いいな」

僕は頷いた。喉が渇く。心臓が早鐘を打つ。

「では、始めるか」

サトシが黒い布を手に取り、詩織の背後に回る。

「目を閉じろ」

詩織が静かに目を閉じる。布が彼女の瞳を覆い、後頭部で結ばれた。

続いて、詩織の手首が背中で交差され細いロープで丁寧に縛られていく。強くはないが、ほどけない程度の強さ。

「痛くないか」

「大丈夫」

詩織の声は少し震えていた。

「座って。いや、床に跪いて」

サトシの指示に、詩織はゆっくりと床に膝をついた。

サトシは僕に目配せをした。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[9] 甘美な鎖(9)  ダンテ :2026/09/26 (土) 10:17 ID:0VwxXcqM No.33313
 


月曜日の朝、目覚めた瞬間から体が重かった。

先週の土曜日の光景が、まぶたの裏に焼き付いている。目隠しをされ縛られた詩織。彼女の中に注がれたサトシの精液。そして「来週はお前の番だ」という言葉。

ヒロトはベッドの中で深く息を吐いた。下腹部の疼きは一週間経っても消えるどころか、日増しに強くなっている。これで四週間射精を許されていないことになる。

「おはよう」

隣で詩織が目を覚ました。彼女の手がヒロトの胸に触れる。

「おはよう」

「また今週も始まるね」

「そうだね」

詩織の指がヒロトの鎖骨をなぞる。その感触だけで、体が反応してしまう。

「ねえ、土曜日のこと考えてる?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「考えてるよ。ずっと」

「私も。サトシから聞いた?」

「何を?」

「今週の内容」

ヒロトは首を振った。詩織は少し言い淀んでから、顔を彼の胸に埋めた。

「私からは言えない。サトシに、言うなって言われてるから」

「わかった。楽しみにしておく」

「うん……」

詩織の声には、期待と少しの不安が混ざっているように聞こえた。

---

火曜日の夜、サトシからメッセージが届いた。

「今週の土曜日は、いつもと違うことをする。心の準備をしておけ」

「どういうこと」

「お前に詩織の中の私の精液を舐めさせる」

ヒロトはスマートフォンを見つめたまま、動けなくなった。文字を何度も読み返す。

「そのあと、詩織とセックスさせてやる。ただし、中出しは許さない」

指が震えた。サトシの精液を口にする。そして詩織と交わる。けれど、最後までは許されない。快楽の寸前で止められることが約束されている。

メッセージを閉じるとヒロトはソファに深く沈み込んだ。心臓が早鐘を打つ。不安と興奮が混ざり合って、どちらが勝っているのか自分でもわからない。硬くなった股間が脈打って痛い。

---

詩織がヒロトの様子を見て声をかける。

「サトシから連絡あった?」

「うん」

「内容、聞いた?」

「聞いたよ」

詩織はヒロトの手を握った。彼女の手は少し冷たかった。

「私ね、正直ちょっと怖い」

「僕もだよ」

「でも……」

詩織は言葉を探すように、天井を見上げた。

「でも、あなたがするなら受け入れられる」

その言葉に、ヒロトの胸の奥が熱くなった。

「僕も、君のためならできると思う」

「一緒だね」

「一緒だ」

二人は手を握り合ったまま、しばらく静かに座っていた。窓の外では街灯の明かりが雨に滲んでいる。

---

木曜日の夜、ヒロトは一人で風呂に入っていた。

湯船に浸かりながら、土曜日の光景を想像する。詩織の中に残されたサトシの精液。それを自分の舌で掬い取る。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] 甘美な鎖(10)  ダンテ :2026/10/07 (水) 08:27 ID:tO0exGzY No.33388



土曜日、朝から雨が降っていた。

ヒロトは六時に目を覚ました。隣で詩織がまだ眠っている。規則正しい寝息が聞こえる。彼はそっとベッドを抜け出し、カーテンを開けた。灰色の空から静かに雨が降り注いでいる。

「おはよう」

詩織の声が背後から聞こえた。

「おはよう。起こしちゃった?」

「ううん。自然に目が覚めた」

詩織はベッドの上で伸びをし、それからゆっくりと起き上がった。

「今日は雨だね」

「そうだね」

「なんか、静かでいい」

「うん」

午前中は二人で過ごした。掃除をし買い物に行き、昼食を作る。普段通りの土曜日。けれど時計の針が進むたびに、空気が少しずつ変わっていく。

四時。詩織がシャワーを浴びた。
四時半。ヒロトもシャワーを浴びた。
五時。二人はリビングのソファに座り、無言で窓の外を見つめていた。雨はまだ降り続いている。
六時。詩織が口を開いた。

「ねえ、ヒロト」


「今日のこと、怖い?」

「少し。」

「私も。変だよね、こんなこと」

「変だよ。でも、それが僕たちだ」

詩織は微笑み、ヒロトの肩に頭を預けた。

「愛してる」

「僕も愛してる」

六時四十五分。インターホンが鳴った。

---

ヒロトがドアを開けると、サトシはいつものように黒いバッグを肩にかけて立っていた。雨に濡れたコートから、水滴が落ちている。

「こんばんは」

「こんばんは。入れよ」

サトシは静かに部屋に入り、詩織に目を向けた。

「こんばんは、詩織」

「こんばんは」

詩織はソファから立ち上がり、小さく会釈した。彼女の声は少し震えている。

「今日は雨だな」

サトシは窓の外を見ながら言った。

「ええ、朝からずっと」

「静かでいい。こういう日は、音がよく響く」

サトシはバッグをテーブルに置き、中からいつもの黒い布とロープを取り出した。

「今日も詩織には目隠しをしてもらう。ただし、拘束はしない。今日の主役はヒロトだからな」

詩織は小さく息を呑んだ。

「ヒロト、わかっているな」

「はい」

サトシは詩織の背後に回り、黒い布を取り出した。

「詩織、目を閉じろ」

詩織が目を閉じる。布が彼女の視界を覆った。

「今日はこれだけだ。拘束はしない。ヒロトの手を握りたいと言ったな」

「はい」

「許可する」

「はい」

詩織は手探りでヒロトの手を探し、握った。彼女の手は少し汗ばんでいた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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消えた妻と笑う町 - 現在のレスは8個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/09/30 (水) 08:43 ID:l4KhJUBo No.33340
引越し用の段ボールがようやくすべて片付いたのは、
都心から車で一時間ほどの場所にある山あいの
小さな町に暮らし始めて二週間が経った頃だった。

夫の和也(かずや)と妻の恵美(えみ)は共に30代半ば。
東京の狭いマンションでの生活に見切りをつけ、
土地代の安さに惹かれてこの町に中古の一戸建てを購入した。
近隣の住民たちは誰もが温かく、気さくに声をかけてくれた。
都会の冷たさに慣れていた二人は、この町の親切さに
すっかり毒気を抜かれていた。

「いい場所が見つかって本当によかったね」

リビングでコーヒーを飲みながら恵美が微笑む。
その笑顔に、和也も深く頷いていた。

秋が深まる頃、自治会が主催する村祭りの日がやってきた。
夜になり、公民館で「直会(なおらい)」が催された。
会場には手作りのごちそうと大量の酒が並べられている。
参加者のほとんどが夫婦同伴で、どこのテーブルでも
仲睦まじく杯を交わしていた。

その光景に警戒心をすっかり解いた二人は、
周囲から勧められるままにグラスを重ねていった。

「和也さん、恵美さん、ようこそ我が町へ!」

地元の住民たちが代わる代わる注ぎに来る酒は強く、
次第に会場全体の酔いが深まっていく。
やがて公民館の隅に置かれたカラオケセットに
電源が入れられ、どんちゃん騒ぎが始まった。

酒が回るにつれ、どこか淫靡で異様な熱気が会場を包み始めた。
デュエットが始まると、酔った男たちが他人の妻の腰や背中に
自然な手つきで触れ、女性たちもまた嬌声を上げて
それを受け入れている。周囲からは下世話な野次と歓声が飛び交い、
誰一人としてそれを咎める者はいない。

和也は酔った頭で「田舎特有の無礼講なのだろうか」と
違和感を覚えつつも、身体が重く動かなかった。

やがて、自治会の役員を務める中年男性が恵美の手を取り、
マイクを持たせた。

「さあ、恵美さんも一曲いこう!」

イントロが流れる中、役員の男は親しげに恵美の細い腰に手を回した。
恵美は困惑したように和也へ視線を送ったが、
酒のせいでうまく拒めない様子だった。
曲が進むにつれ、男の手は徐々に上へと這い上がり、
服の上から恵美の豊満な胸をしっかりと掴んだ。
恵美の顔が強張る。

「……おい!」

和也は怒りと焦燥感で立ち上がろうとした。
しかし、その肩を柔らかい手が強く押さえつけた。

「まあまあ、和也さん。次は私と一緒にデュエットしましょうよ」

隣に座っていた色っぽい雰囲気を纏う女性住民が、
艶めかしい笑みを浮かべて和也の腕に自らの胸を押し当ててきた。
彼女は和也の手に新しいグラスを握らせる。

「ほら、これ飲んでから。ね?」

妻を助けに行かなければという焦りとは裏腹に、
強い酒の匂いと女性の香水、そして脳を痺れさせるような疲労感が
和也の思考を奪っていく。
恵美の助けを求めるような視線が、混濁していく視界の向こうで
引きちぎられるように遠ざかっていった。

そのまま和也の意識は、深い闇の中へと落ちていった。


[2] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/02 (金) 00:17 ID:tITr6WQM No.33351
◇分岐1-1

肌寒さに目を覚ました。

冷えたフローリングの感覚。重い頭痛とともに目を開けると、
そこは見覚えのある自宅のリビングだった。
和也は自分が一枚の衣服も身につけておらず、
完全に裸で床に倒れていたことに気づく。

「な……んだ、これ……」

慌てて体を起こし、壁掛け時計を見る。
長針と短針はすでに午前6時を回っていた。

「恵美! 恵美!」

喉の渇きを覚えながら、裸のまま家の中を探し回る。
寝室、浴室、トイレ、どこにも妻の姿はなかった。
恵美の普段着や鞄は部屋に残されたままだ。
脱ぎ捨てられた自分の服を引っ張り出すように着込み、
恵美の携帯電話に発信した。

……プルルル、プルルル。

呼び出し音だけが虚しく響き、やがて留守番電話に切り替わる。
何度かけても反応はない。

血の気が引いていくのを感じたが、
この日はどうしても外せない極めて重要な商談が控えていた。
冷たいシャワーを浴びて強引に目を覚まし、
和也は後ろ髪を引かれるような思いで車を走らせた。

一度職場に寄り、資料を整えてから取引先へと向かう。
しかし、頭の中にあるのは昨夜の不気味な宴の光景と、
恵美の青ざめた顔だけだった。

「……伊藤さん、伊藤さん? 聞いていますか?」

商談中、相手企業の担当者に声をかけられ、
和也はハッと息を呑んだ。
説明は支離滅裂になり、手元は震え、
提示すべき数字を大幅に間違える。
重要商談は見るも無残な結果に終わった。

上司からの叱責も耳に入らないまま、
和也は逃げるように会社を飛び出し、車で自宅へと引き返した。

移動中も何度も恵美の携帯を鳴らしたが、
機械的な応答アナウンスが流れるばかりだった。


[3] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/02 (金) 15:55 ID:1nYZuFk2 No.33354
次の展開、、、楽しみにお待ちしています

[4] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/03 (土) 06:50 ID:F7lb97f6 No.33363
未だにエッチな60代さん
続きを書き込みます。

◇分岐2-1

夕刻、すっかり日の落ちた町に辿り着いた和也は、
車を停めるとそのまま近隣の家々へ走り込んだ。

最初に訪ねたのは、左隣の夫婦の家だった。
インターホンを押すと、ドアがゆっくりと開く。

「あ、和也さん。どうしたの、そんな青い顔をして」

出てきた奥さんは、昨日と変わらぬ穏やかな笑みを浮かべていた。

「すみません、恵美が……妻が昨夜から戻ってこないんです!
 昨日の直会のあと、何か知りませんか!?
 誰かと一緒に帰ったとか、どこかで見かけませんでしたか!?」

和也はなりふり構わず捲し立てた。
しかし、奥さんの反応は和也の予測とは全く異なるものだった。

彼女は困惑したように眉をひそめ、そして——哀れむような、
酷く痛々しいものを見るような目で和也を見つめ、静かに首を振った。

「和也さん……昨日のこと、本当に何も覚えてないの?」

「え……? 昨日のこと?」

「あなたね、お酒に呑まれて相当ひどかったのよ」

女性は困り果てたような溜め息をついた。

「自治会の役員さんに胸を触られていた恵美さんを見て、
 助けるどころか、急に大声で恵美さんを責め立て始めたじゃない。
 『嫌がらないのはお前が淫らだからだ』とか
 『昔の男達にも、そうやって簡単に許してきたんだろ』って……
 みんなの前で、過去のことまで暴露して、散々酷い暴言を吐いたのよ」

「僕が……恵美に……!?」

和也は絶句した。頭が激しく疼くが、
混濁した記憶の断片は何も思い出せない。

「恵美さん、泣きながらあなたを叩いて……大喧嘩になってね。
 怒りとショックで『もう限界、実家に帰る!』って荷物をまとめて、
 タクシーで夜のうちに出て行ったわよ。
 みんなで止めたんだけど、あなたのあの言いぐさが
 あんまりだったから……誰も止められなかったわ」

向かいの家の住人も通りに出てきて、
同じように哀れみの目を向けながら首を振った。

「和也さん、奥さんに酷いこと言った自覚もないのかい?
 ……かわいそうに、相当酔っていたんだね。
 早く謝って、実家に迎えに行ってあげなさい」

優しく、気さくで親切だった近隣の住民たち。
彼らが自分に向ける「憐れみの目」の真意を理解した瞬間、
和也はその場に崩れ落ちそうになった。

狂っていたのは町でも住民でもなく、酒に呑まれて妻を傷つけ、
その記憶すら失っていた自分自身だったのだ。

夕闇が迫る静かな町で、和也は冷たい冷や汗を流しながら、
今度は恵美の実家へと繋がる番号を震える指で押し始めた。


[5] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/04 (日) 23:52 ID:aaS6fcuM No.33373
◇分岐3-1

それからというもの、和也は生きた心地がしなかった。

怒り心頭の妻と、呆れ果てた義理の両親に頭を下げ続ける日々。
仕事が終わると毎晩のように車を走らせて恵美の実家に通い詰め、
平謝りを繰り返した。
許しを得てようやく恵美に自宅へと戻って貰えたのは、
事件から丸一週間が経った頃のことだった。

あの一夜を境に、二人の町での立場は大きく変わった。

和也には、
完全に「酒癖が異常に悪い男」というレッテルが貼られてしまった。
自治会の集まりでも肩身が狭く、
酒の席では近隣の奥さん達から厳しく目を光らせられ、
「缶ビール1杯まで」という屈辱的な制限を掛けられる始末だった。

一方の恵美はあの酒席での被害者、
そして「酒乱の夫に酷い暴言を吐かれた可哀想な妻」として、
近隣住民の奥さん達から絶大な同情を集めるようになった。
すっかり奥さん連中に可愛がられるようになり、
今では女だけで集まって飲みに行くほど町に馴染んでいる。

「ちょっと恵美ちゃん、過去の男達の誰かと結婚した方が
幸せだったんじゃないの〜?」

酒の席で奥さん達からそんな風に揶揄われても、
恵美は困ったように照れ笑いを浮かべるだけだったが、
「わたし、アノ人と結婚するまで、
 誘われたら誰にでも付いて行っちゃうような女で、
 その事を結婚してから、女友達から聞かされたらしくて、、、
 結婚してからは、アノ人一筋だったんですよ、、、」
そう言って、涙を浮かべる恵美を守りたいという保護欲が、
その場の奥さん達の意識に芽生えた。

そして今、近所の奥さん達は恵美への同情が高ずるあまり、
「恵美さんの幸せな再婚計画」と称して、
周囲の知り合いの優良物件と思われる独身男性たちを
次々と彼女に紹介し始めている。

「あんな夫とは早く別れて、もっと良い男とやり直しなさいよ」

そんな後押しを受け、
恵美が紹介された男たちとその後もデートをしているのか。
そして、どこまで関係が深まっているのかは、
夫の和也はもちろん、お節介な奥さん達も知らない。

勿論、紹介してくれた奥さんには
男と恵美から1回目のデートは報告しているが、
その後については、秘密にしている。

仮に恵美が誰かとデートしているのを見かけても、
知らぬフリで、その事を誰にも言わないのが、
奥さん達の暗黙のルールになっている。
たまに、男と会う前にお洒落をして
出歩いているのを見つけられ,耳元で
「今日はどんな人とデートかしら?愉しんできてね、
 しっかり品定めしてくるのよ」と、そっと耳元で囁かれ、
少女のように頬を赤らめ恥じらう事もあった。
そんな姿も、奥さん達からの好感度をあげているようだ。

ただ、恵美だけが知っている。

——私は、和也さんの言う通りのオンナだったのよ。―

夫が酒に酔って叫んだあの暴言は、
暴言などではなく、すべて紛れもない事実だったのだから。

お節介な奥さん達に紹介された男達の中で
好みのタイプとは全てカラダを重ねた。
そして、カラダの相性が良かった数人とは
秘密を守る事を条件に、
セックス好きのホントの自分をさらけ出して
何度も逢瀬を重ねている。

夫の和也にはされた事のないような行為も経験した。
生まれて初めてナカで逝くコトを知った。
缶コーヒー2本を繋いだような巨根で、
最初の一突きで逝かされて、麻痺が止まらなくなる経験もした。
挿入されてから2時間近く繋がったままで、抽送を繰り返され
数え切れないくらい逝かされたタフな人もいた。

男達にとっても、恵美と付き合うことはメリットしかなかった。
適度に熟しかけた人妻を、後腐れなく、
時間の都合さえ合えばいつでも自由に抱けて、
お互いがその気にさえなれば、妻として迎える事も出来る。
それには、恵美の浮気を認める事が条件になるが、、、

和也は、それまでしてこなかった家事を、
積極的にするようになった。
夜の性活も、それまでの自分の性欲を満たすだけの行為から、
恵美を悦ばせ、子どもを作る事を目的にした。
奥さん達が紹介した男達に抱かれてきたのではないかと
疑念を抱かされる事はあるが、それを口にしたら
きっと恵美は家を出て行ってしまうだろう。
仮に他の男達に抱かれていても、
自分との行為に満足してもらえたら、
そして、子どもさえ出来れば、
別れを切り出される事も無いだろう、そんな事を考えながら。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/05 (月) 11:33 ID:iYE6WKoU No.33374
いい展開です
良い所にお引越しされましたね
恵美さんに近隣住人から同情からあっせんまで?
羨ましいです


[7] Re: 消えた妻と笑う町  健一 :2026/10/05 (月) 18:47 ID:cHj6pjfg No.33379
なかなかの展開ですね。興味深く読ませていただきました。

[8] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/07 (水) 06:21 ID:lUZ7syj2 No.33387
未だにエッチな60代様、健一様
コメントありがとうございます。

◇分岐4-1

あの波乱に満ちた秋祭りの夜から、
ちょうど一年が経とうとしていた。

季節は巡り、町は再び祭りの準備に活気づいていた。
しかし、公民館に集まって作業に勤しむ奥さんたちの間では、
祭りの段取り以上に盛り上がっている「ある話題」があった。

「ねえ、恵美ちゃんは今日も遅れるの?」
「遅れるどころか欠席よ。今日はほら、
 先月紹介した隣町の建設会社の三代目と
 ディナーなんですって」
「まあだ……? いい加減、誰か一人に絞るか、
 和也さんとやり直すのかハッキリさせればいいのに」

奥さんたちの声には、隠しきれない苛立ちが混じっていた。

当初は「可哀想な妻」として同情を集め、
チヤホヤされていた恵美だったが、
1年近く経った今、その立場は完全に暗転していた。
奥さんたちが親切心で紹介した独身男性たちと
次々にデートを重ねながらも、
誰とも決めずに思わせぶりな態度を取り続け、
地元の行事や手伝いも平気でサボる。
そんな身勝手な振る舞いに、
お節介焼きな奥さんたちも
すっかり痺れを切らしていたのだ。

——そして何より、夫である和也の評価が、
この一年で天と地ほど変わっていた。

和也はあの夜の「失態」を深く反省したようで、
地域のドブ掃除からゴミ拾い、
その他のボランティア活動に黙々と汗を流した。
酒も制限通り缶ビール1杯を厳守し、
謙虚で誠実な姿勢を崩さない。
そんな彼の姿に、町の人々のからの信頼は
ようやく回復にむかっていた。

だが、和也の評判を高めたのは、
そうした表面的な誠実さだけではなかった。

事の発端は、和也の家の近所に住む奥さんが漏らした
「噂」だった。
「ねえ……夜になると、和也さんの家から
 恵美ちゃんのすごい嬌声が聞こえてくるのよ……」

その噂を聞きつけた一部の奥さんが、
半ば冷やかしで和也に接近した。
最初は和也の愚痴を聞く振りだったが、
やがてその熱っぽい視線に押され、
和也は彼女たちを抱くことになった
——もちろん、裏で「愛妻との、夫婦仲に悩む夫たち」と
事前に男同士の話し合いを持ち、
密かな「許可」を得た上で、だ。

そして、和也の夜の顔を知った奥さんたちの報告は、
凄まじいものだった。

「和也さん、凄いわよ……テクニックも極上だし、
 行為中に、絶妙なタイミングで褒めてくれるの。
 女としてのプライドが完全に満たされるわ……!
 それにね、、、とっても大きいの、アレが、、、」

それだけではない。
和也は彼女達の夫達にも密かに
「妻を満足させる夜の指南」を行い、
指導を受けた夫達の夜の技術が劇的に向上。
アレのサイズアップ方法も一緒に指導していた。
和也のアレも一年前は平均値を下回るモノだったのを
ネット等で検索して改善に成功したモノだった。
結果として、何組もの夫婦関係が
以前より劇的に改善してしまったのだ。

「うちの人のアレ、和也さんに教わってから
 別人のようになったのよ!」
「私も和也さんに一度抱かれてみたいわ……」

今や和也は、町の奥さんたちにとって
「夫婦円満の救世主」として、
密かな憧れの的となっていたのである。



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[1] スレッドオーナー: 恵夢夫 :2020/11/07 (土) 15:36 ID:.unba95c No.28033
私は38歳の会社員で妻も子供もいるのですが、ネットでエロサイトを見ながらオナニーをするのが楽しみという変態です。
自宅に狭い書斎があり、そこで家族に隠れてしています。
今年になってテレワークをすることも多くなったのですが、時間が空けばエロサイトを見てオナニーをしている有様です。

そんなときに偶然見つけたあるブログが気になっています。
そこはメール調教のブログであり、調教を希望してきた女性をブログ主がメールで調教するというものです。
メールで課題を出し女性がそれを実行してメールで報告するのですが、その状況をブログに載せているのです。
5年前からのサイトですが、今までに調教を受けた何人もの女性の記録が残っています。
掲載された調教内容は、身バレを防ぐため個人情報などを一部変更しており、相手の許可も得ているそうです。
写真も載せていますが、モザイクをかけたりトリミングをしています。

現在進行系で調教を受けている女性は二人いて、23歳の独身女性と35歳の主婦です。
独身女性は既に2年近く調教を受けた経験があり、主婦の方は半年くらいの経験です。
当然、その女性達もブログを見ていますから、お互いの調教内容も知っています。
お互い奴隷として負けたくないという気持ちもあるようで、それが相乗効果として現れているそうです。

素人女性に対するリアルなメール調教はもちろん興味深いのですが、私が特に気になっているのは主婦の方なのです。

というのも妻とあまりにも似ているからです。
家族構成や年齢などは我が家とほぼ同じです。夫が会社員で妻はパート、中1の男の子と小5の女の子がいるというのです。実際の妻は36歳で年齢が1歳違うだけなのです。
掲載されている写真の顔にはモザイクがかかっていますが、顔の雰囲気や髪型と体型は妻とそっくりです。
そればかりか服や部屋の内装まで同じなのです。
他人が見れば誰だか分からないでしょうが、家族なら分かるレベルなので、ほぼ間違いないと思っています。

妻がメール調教されているなどと知れば普通の夫なら烈火の如く怒るでしょう。
しかし、私は何かの間違いであって欲しいと思うのと同時に興奮もしているのです。
私はおとなしい性格で性的にはM気質であり寝取られ願望もあります。妄想の世界で楽しんでいるだけですが、変態だと自覚しています。
家庭さえ壊さなければ妻には自由にやってもらいたいのです。ですから、このまま静かに見守っていこうと思っています。


[44] メール調教(35)  恵夢夫 :2021/06/22 (火) 17:32 ID:KH2rcvEk No.28895
数日後、本屋に注文していたセックスの本が入荷したとの連絡があり、妻は受け取りに行きました。

妻はあらかじめ御主人様から受け取りの際はできるだけ露出気味の格好にせよとの命令を受けていました。。
さすがに近くの本屋でノーブラやミニスカートはまずいので、妻はブラウスのボタンを多めに外し胸をできるだけ見せることにしたのです。そして、おまけでノーパンにして行ったのです。

本屋に入って見たところレジに立っている店員は注文したときの若い店員ではなく、妻と同年代の女性でした。主婦のパートといった感じでした。
ほかのお客はいなかったのですぐにレジに行き、受け取りに来たことを伝えると、店員は後ろの棚をチェックしていましたが、何冊もあるので分からないようでした。

「すみません。連絡を差し上げた者が今不在でして。何という本でしょうか?」

「あのう…セックス教室…です」

「セックス!?…ああ、これですね。ありました」

店員はエッチなイラストの入った表紙をじっくりと見て確認すると、今度は妻の顔を見ました。大きく開けた胸元も遠慮なくガン見されます。
恥ずかしくて顔が赤くなっている妻を見て、これは羞恥プレイをしている(させられている)のだと気付いたようです。
それにエロ本はネット通販でも買えるのに、わざわざ本屋でエロ本を注文する女性はいないからです。
店員はあとは本を渡すだけで仕事は終わるのに、ほかのお客がいないのをいいことに話しかけてきました。

「こういった本はよく読まれるんですか?」

「えっ、あのう、初めてです。いや、3冊目です。先日、2冊買わせてもらいました」

「そうなんですか。いつもお買い上げ頂きありがとうございます。
女性ですとレディースコミックを買われる方は多いですが、この手の本を買う方はほとんどいないですよね。お客様が読まれるのですか?」

「違います。いや、私も読みますが」

「じゃ、買ってこいと言われたのですか?」

「まあ、そういうことです」

「きっとご主人もお仕事がいそがしいから奥様に頼まれたんでしょうね」

「いや、主人に頼まれたわけじゃないんです」

「あら、そういうことですか。立ち入ったことを聞いて申し訳ありません。では、ご主人じゃない人にその格好で買ってこいと言われたんですね」

「ええ、そうです。でも具体的な服装は私が決めましたが」

「とっても素直な奥さんね。胸をチラ見せしてるけど、私みたいな女性の店員に見せようと思っていたの? それとも男のお客さん?」

「両方です」

「ふーん、女にも見せたかったんだ。私に見られてうれしいの? 恥ずかしいの?」

「恥ずかしいけど、うれしいです」

「興奮しているってこと?」

「はい」

「恥ずかしいことをさせられて興奮する人なんですね。しかもご主人じゃない人から」

「はい」

「ご主人と言ったら変よね。旦那さんか。そして命令した人が本当のご主人様になるわけよね」

「そうです」

「ふふふ。あなたはマゾなのね。しかも浮気。正直な人ね。でも安心して、今聞いたことは誰にも言わないから」

「ありがとうございます。でも浮気ではありません。肉体関係はありませんし。夫には秘密にしていますが」

「あら、そうなの。肉体関係なしでエッチなことをする関係もあるのね。なんか複雑な関係ね。でもあなたが変態だってことだけは確かよ。そんな変態ならきっとノーブラで来たかったんじゃないの?」

「はい、でもそれではバレるとまずいと思ったので…」

「まあ、そうよね。そのかわりノーパンならバレないわ。ひょっとして今、ノーパンじゃないの?」

「ええ、実はそうです。なんかすべてお見通しみたいな感じなので怖いです」

「ははは、私も変態だから分かるのかしら。もうあなたが露出狂の変態だってバレたんだからいいでしょ。最後に見せてもらうわよ。さっき言ったように秘密は守るから。」

「…」

「どうしたの。早くしなさい」

「ここではちょっと…。誰か来たらいけないし」

「それもそうね、防犯カメラもあるし。じゃあ、トイレに行きましょうか。見せてもらうだけだからいいでしょ。早く終わらせるから、ついて来て」

こうして妻はトイレに連れ込まれたのでした。


[45] Re: メール調教  読者 :2021/06/24 (木) 01:30 ID:20vjf2F2 No.28899
この展開、良いですね。

無さそうで有りそうで、大人の女性が性癖を開放してどう変化するのか楽しみです。


[46] メール調教(36)  恵夢夫 :2021/06/24 (木) 18:40 ID:8j2Y77EI No.28901
「ここなら誰も来ないから安心でしょ。ところであなた何歳?」

「36歳です」

「あら、そうなの。私より年上なのね。年下かと思ってたの。5歳は若く見えるわよ。私は34歳なんだけど、年上のお姉様にタメ口で話したりしてごめんね。許してくれる?」

「もちろんです。言い方なんて気になりません。年齢は関係ありませんから。変態みたいなことをしていたから私が悪いんです。私こそ許してください」

「そうよね。あなたが悪いのよ。でも、本当にいい子ね。可愛いわ。じゃ、見せてもらおうかしら。記念写真も撮らせてもらうから」

「写真ですか…」

「顔は撮らないし、誰にも見せないから心配しないで。時間がないから早くしましょう」

「はい、分かりました。ではご覧ください」

妻はスカートの裾を下腹部が見えるまで持ち上げました。

「本当にノーパンなんだ。しかもパイパン。びっくり。可愛い顔して変態なのね」

「すみません」

「足開いて。アソコのアップも撮るから」

「はい」

「あら、濡れてるわよ。女に見られても興奮する変態さん。あなたひょっとしてレズなの?」

「申し訳ありません。でもレズじゃないです。したことありません」

「ふーん。まあ、いいわ。経験なくても素質は十分ね。機会がなかっただけなのよ。今まではね」

「…」

「写真も撮ったし、時間がないからこれで終わるわ。お客さんが来たらいけないから先に出るわね。じゃあ、ありがとう」

店員はこう言うと妻の唇に軽くキスをしてからドアの鍵を開けます。

「あっ、そうそう。スカートは上げたままにしておいて。そのままの格好で3分たったら帰っていいわ。もちろん鍵は開けたままよ。じゃあね、Mネコちゃん」

「分かりました。ご指示通りにいたします。今日は本当にありがとうございました」

このあと帰宅した妻がオナニーをしたことは言うまでもありません。


[47] Re: メール調教  タロ助 :2021/07/31 (土) 07:32 ID:EB.Nxt5s No.29027
ほんとに最初から読ませて頂いていますがドキドキ
が止まりません、これからもよろしくお願いします、


[48] メール調教(37)  恵夢夫 :2021/08/02 (月) 13:53 ID:dOT1qvxU No.29042
妻は買った本を読み終わると帰ってきた杏奈に渡しました。

「これと合わせて3冊を江須雄様に渡してちょうだい。あなたが読んでからでいいから」

杏奈はパラパラっと中身を見てから言います。

「これは男女のセックスのやり方を書いた本なのね。前の2冊は男同士のセックスとSMプレイの本だったわ。3冊とも性教育と言えなくはないけど、変態になるお勉強だわ。
江須雄様もお兄さんも私もみんな変態になっちゃうよ。お母さんはそれでいいの?」

「そうよね。それが心配なのよ。しかし、変態になっても勉強や生活に支障がなければいいかなとも思ってるの。やっぱり難しいことかな」

「確かにそうかもね。やみつきになってもいけないし。バランスが大事だってことは分かるの。だから、自分は変態になっても大丈夫って気はするの。
でも、もし私の成績が落ちたりしたらお母さんから注意して欲しい。自分ではバランスがとれていないことが分からないかもしれないから」

「分かったわ。そのようにして様子を見るわ」

その後はいつものように江須雄君が来ました。
最近は薫にフェラをさせることにハマっているようで、数十分もしゃぶらされていました。


江須雄君が帰り、夕食も終わったころ、妻のスマホにメール(+メッセージ)が入りました。知らない番号からでしたが、相手はすぐに分かりました。

「Mネコちゃんへ 記念写真送るね」と書いてあり、3枚の写真が添付されていました。
写真は、スカートを捲り上げたものとアソコのアップ、そして郁美の顔でした。顔は撮らないと言っていたのに、こっそり撮っていたのです。

妻は報告を兼ねて御主人様に相談しました。
御主人様からの指示は
「顔が写っています。誰かに見られたら困ります。どうすれば消してもらえますか?」
と返信して様子を見なさい、というものでした。

「消してください」ではなく「どうすれば消してもらえますか?」となっていることから御主人様の考えが分かります。


御主人様の指示どおりの返事を送ったところ、すぐに返信が来ました。

「ごめんね。可愛すぎるから撮ってしまったの。どうするかを話し合うため明日会いましょう。お互い仕事が終わったら○○のファミレスでね。3時でいい?」

「はい。3時に行きます。よろしくお願いします」

「楽しみにしてるわ。可愛いMネコちゃん」

御主人様は本屋の店員を江須雄君と同じように妻の調教に使うつもりなのです。
女性店員は主婦ではありますが、レズみたいなので妻も女性との体験をすることになるのでしょう。


[49] Re: メール調教  タロ助 :2021/08/06 (金) 17:20 ID:SDD4iEZw No.29092
恵夢夫様
最高です、メールのご主人様が見えないのもミステリー
ぽく好きです。見えない相手の言いなりになる
またドキドキしてしまいます。


[50] メール調教(38)  恵夢夫 :2021/08/17 (火) 20:09 ID:RBlMpzxI No.29146
翌日、妻は女店員とファミレスの席で向かい合わせに座っていましたた。一番奥の目立たない席を選んだのですが、テーブルを1つ挟んだ席にはほかの客が2人座っていました。

「写真のことだけどごめんなさいね。可愛いからつい撮っちゃったの。約束だから消すわね。でも、その代わりにやってもらうことがあるわ。いいわね」

「はい。消してもらうのですからやります」

「今から注文するけど、その前にスカートを出来るだけ上げて。太腿が見えるように」

「このくらいでいいですか?」

「もう少しよ。ギリギリまで上げて。私に見てもらいたいんでしょ」

「はい。でもウエイトレスさんが来たら見られます」

「分かってるくせに。呼ぶからそのままよ」

こうして注文を取りにウエイトレスが来たのですが、妻の太腿丸出しの姿を見ても特に驚くような気配はありませんでした。

「面白くないわね。もっとびっくりするかと思ったんだけど」

「私も別のファミレスでバイトしてますけど、そのようなことは表情に出さないようにしています。でも、本当は驚いたと思います」

「まあ、そうかもね。じゃ、もうちょっとレベルを上げましょうか。パンツ脱いで」

「えっ。トイレに行っていいですか?」

「ここで脱ぐに決まってるじゃない。早くしないと来るわよ」

「はい」

「脱いだら渡して」

「は、はい」

「Tバックか。エッチなの履いてるんだ。あら、濡れているわよ」

確認が終わると妻の前のテーブルにパンティを置きます。妻がそれを取ると

「誰が取っていいと言ったの。戻しなさい」

「すみません。でも、見られちゃう」

「変態だと思われるでしょうね。可哀想なMネコちゃん。でも御主人様だって喜ぶんじゃない。私と会っていること知っているの?」

「はい、メールで報告しています」

「それじゃ今やっていることも報告するんだ」

「はい」

「なるほどね。メール調教というやつね。でも御主人様がいるのにほかの人の命令を聞くのは問題ないの?」

「はい、従うように言われています」

「そうかあ。それじゃ遠慮はいらないわね」

そうしているうちに注文の品をウエイトレスが運んできました。
最初に女店員の前に置くと、次は妻の前に置こうとしますが、その場所にはパンティが置いたままでした。
ウエイトレスはパンティを手に取って場所を空けると注文の品を置きました。

妻はパンティを丸めたまま置いていましたが、ウエイトレスはそれを広げ形を整えた状態にして置き直しました。
これを見て女店員が話しかけます。

「わざわざありがとうございます。履いてる下着の話をしていたら、この人Tバックだって言うから見せてもらっていたんです」

「そうなんですか。可愛い下着ですね。ここにあるということは、今は履いていないんですよね。どうぞノーパンでお食事をごゆっくりお楽しみください」

ウエイトレスが立ち去ったあと女店員が言います。

「さて話してもらえるかしら。あなたがどんな調教をされているか」

妻は話し始めました。御主人様のこと、江須雄君のこと、家族のこと、そして自分が奴隷として調教されていることを。


[51] Re: メール調教  タロ助 :2021/08/19 (木) 22:36 ID:MJxaMZ.Q No.29151
ますます良いです。素直に従っているのが堪らないです。
濡れたTバックをテーブルの上に置いたまま話を続ける。
恥ずかしさの極み。さらに続けて欲しいです。


[52] Re: メール調教  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 17:52 ID:Zl2MCEcs No.33377
初めて読みました。良かったです・・・・

[53] Re: メール調教  アントラー :2026/10/06 (火) 17:29 ID:5Ma0ShGQ No.33384
既に有りますが、現時点に於いても最高のスレッドですね!
是非とも再開してほしいです



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退職祝の旅行で - 現在のレスは17個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[8] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/18 (水) 08:01 ID:JBgqzuSw No.32638
先日、半年ぶりに、妻と旅行に行きました。
行先は、佐藤達の住む近県の温泉地で事前に彼らに連絡を取り、
彼らとは仕事終わりに、現地で合流することにしました。
勿論、自分は妻と彼らの間に何が有ったか気づいてない風を装ってですが。

今回の旅行は、彼らを誘ってまた、飲まないか?と妻に伝えてから、
妻は必至にダイエットに励み、余分な贅肉を落とすため、
食事制限までしていました。

当日、妻はいつも以上に入念に化粧をし、着ていくものもあれやこれやと
悩んでいました。
昼間、観光地巡りをしている間も、その日の夜の事を想像しているのか、
頬は上気し、気もそぞろといった、感じでした。


[9] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/21 (土) 08:47 ID:NlIhDQ7Y No.32645
夕方に旅館に到着。
今回の部屋は、12畳と8畳の続き間で露天風呂付。
妻がカラオケルームの予約をしに行った隙に、
ネットで買った隠しカメラを12畳の和室に2台と露天風呂に1台セット。
カメラをセットした後、1階のラウンジで妻と合流して、
土産物コーナー等ホテルを探索して時間つぶし。
夕食の時間直前に、佐藤達と合流し、一緒に夕食をとる。
食事の時から酒を勧められ、食後のカラオケでもそれなりに飲まされる。
前回と同じように、部屋飲みをしだして直ぐに自分は、
酔い潰されて奥の8畳間で、布団に潜り込む。


[10] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/23 (月) 07:39 ID:cnMHwnv2 No.32649
夜明け前、隣の布団で眠る妻の布団をそっと捲るが、
よほど疲れているのか、ぐっすり眠ったままだった。

帯を解いて、そっと引き抜いくと浴衣をはだけさせて、
裸身を確認していった。

ダイエットの成果で腰のくびれが少し出て、
下腹の膨らみも少しなだらかになっていた。
いつもは手入れされていない陰毛も、
丁寧に形を整えて短く刈り揃えられていた。

白い肌には昨夜の名残と思われる内出血の跡が、
鎖骨や、乳房、内腿に何ヵ所かに有った。

少し太腿を割り開いて、秘唇を確認するために
顔を近づけると石鹸の匂いがした。
秘唇に指を掛けて割り開くと
膣口はパックリと口を開けて、
何発やられたのか、赤く充血していた。

ゆっくり指を差し込み、中を少し掻き回すと、
妻が「アン、、、」と甘い声を上げた、

シャワーで洗い流したのか精液は残っていなかったが、
奥の方から匂いはしてきた。

中を掻き回し続けながら、
クリトリスを歯と舌で刺激してやると愛液が湧いてきた。

すぐに腰をうねらせて、、まだ寝ぼけている妻は、
「もうだめ1、鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう、
主人が起きちゃうわ、、、」と、、、


[11] Re: 退職祝の旅行で  それはそれ :2026/03/26 (木) 08:43 ID:wR9Tg85c No.32656
定年退職祝い、 お勤めご苦労さんと正雄さんのように
一般的に身近な温泉旅行が多いです。夫婦の時間が自由に
謳歌できる大切なひと時です。

旅行先で実際に有った出来事、自系列順に詳細について
投稿をしてください。奥様の鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう
寝ぼけ言葉、面白い。

私の定年退職時はコロナ禍の時で山陰の温泉旅行に車で行きました。
宿は開店休業のようで閑散としていました。暇なときで貸し切りのようで
二人の仲居さんにチップを奮発して、一緒に4人で酔うほど飲みました。


[12] Re: 退職祝の旅行で  カトレア :2026/08/27 (木) 01:56 ID:Gn7idBCM No.33129
初めから読みました。良かったです。奥様の決断に乾杯です。人生は、一度しかありません。後悔先に立たず・・・今の元気な間に、チャレンジは、大賛成ですね。続きも、ありますか? 期待しています。

[13] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/08/28 (金) 07:01 ID:7dDQ31bQ No.33136
ラジオ体操のボリュームが大きくて目が覚めてしまいました。

それはそれさん
仲居さん含めて4Pの酒池肉林には、ならなかったんでしょうか?

7,8,9,10が 実話です。
1〜6は、7の実話部分に妄想を加えつつ、AIに文書を補完して貰っています。

カトレアさん
続きは、後日?

旅行の後、妻に毎回詳しく報告する事を条件に浮気を公認しました。
パート先や習い事の教室等で以前から口説いてきていた男達とSEXを楽しんでいます。


[14] Re: 退職祝の旅行で  ファンファン :2026/08/28 (金) 13:32 ID:HfiOtgGs No.33139
《旅行の後、妻に毎回詳しく報告する事を条件に浮気を公認しました。
パート先や習い事の教室等で以前から口説いてきていた男達とSEXを楽しんでいます。》
ぜひ後日譚をお願いします。


[15] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/09/03 (木) 12:59 ID:ukWsaRhM No.33175
ファンファンさん

妻の性生活、現在の状況ですが、
パート先の副店長が月に2,3回、
習い事の講師が月に1,2回、
マッチングアプリで見つけた相手とも
月に1,2回の頻度で1昼限りの情事を
愉しんでいます。
浮気相手とセックスしてきた夜は、
ベッドの上で報告させています。

妻が言うには、自分とのセックスより
浮気相手とのセックスの方が
ずっと気持ちいいそうです。


[16] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/10/02 (金) 07:50 ID:tITr6WQM No.33352
先日、浮気相手との事後報告を聞いているうちに、
ひょんなことから、結婚前からすでに20人近い相手と
浮気を繰り返して来たことを告白されました。

もしかしたら、2〜3人とは
浮気してきたかも知れないな
と、思っていましたが、
衝撃の告白でした。

結婚前後の相手は
妻の勤務先の年下の社員で、
勤務先の倉庫や空いてる会議室で
密会していたそうです。

1人目の子供を妊娠して
会社を辞めたのを機会に
別れたそうですが、
妊娠したのを知ってから
辞めるまでの間は、
生でヤりまくっていたそうです。

それから2人目の子が
中学を卒業するまでの間は
大人しくしていたらしいのですが、
これから学費と出費が増えると思い、
パートを始めたのが、
泥沼の始まりらしいです。

浮気した経験人数を競い合う悪い
パート仲間のおばちゃん達から、
出会い系の掲示板の話を聞き、
興味本位で自分のプロフィールを載せ、
自分の好みのタイプを記載して、
浮気相手の募集をかけると、
想像以上に多くの反応が有り
何人かと連絡を取り合い
そのウチの一番好みに合う男性と
実際に逢ってみたそうです。

妻は、お茶だけの
ドライブデートのつもりで
出掛けたそうですが、
車の中で軽い愛撫とキスに
ボーッとなった所で
言葉巧みに誘われ、
気づいたらホテルのベッドで
男に抱かれていたそうです。

当時、自分とは月に1度くらいの
淡白なセックスだけだったので、
他の女性達を喰いまっくっている男には
妻の攻略なんて簡単なものだったでしょう、

自分のモノよりずっと大きなペニスと
優しくて激しいセックスに
完全に嵌まり込んでしまったと
言っていました.
その後も1年ほど関係は続いたそうです。


[17] Re: 退職祝の旅行で  マニア :2026/10/04 (日) 13:41 ID:TAACq0.s No.33370
正雄さん

[10]の続きが、気になります。
続きの書き込み、お願いします。

また、勤務先の後輩や掲示板で最初に会った相手との事も、
奥様に詳しく聞き出して貰えませんでしょうか?



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妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで - 現在のレスは22個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ひろ :2022/11/28 (月) 22:14 ID:Wc9ozCpo No.30430
ダイニングキッチンのシンクで私に背を向け洗い物をする妻の静枝、さっきから機嫌良さそうに鼻歌を口ずさみながら、時々

「本当に行っていいのね?」

と、何度も同じ質問をしてくる、その度に

「ああ、その日は僕もいないし一人で家に居るより、おまえもたまには楽しんでおいでよ」

と私は同じ答えを繰り返していた。

妻静枝43歳、私39歳

息子が独り立ちし、二人っきりの生活が始まって半年、私の仕事の関係で月末の一週間は隣県に出張するようになり、静枝は一人で家に居るのはつまらないと、隣県への転勤を控えた私の上司奥から紹介された個人経営のレストランでパートを始めて一ヶ月経とうとしていた。

そして明後日からの定期短期出張を控えた私が仕事から帰ると、一緒に夕食を取りながらようやく仕事にもなれた静枝の為、ファミレスの若いアルバイト君達が歓迎会兼ねた飲み会を開いてくれると嬉しそうに話してきた。

私は“歓迎会”が開かれるのは静枝が話す前から知っていたので、変な勘ぐりをする素振りも見せず、歓迎会への参加を快諾するとあからさまに静枝が嬉しそうな顔をする。

それからずっと上機嫌な静枝、食事が済んでからも嬉しそうとわかる雰囲気を出しながら洗い物をしている。

そんな静枝のスキニージーンズに包まれた尻、久しぶりにじっくり観察する。
若い頃に比べて脂がのった熟尻、まるで水風船みたいにタプタプと揺れる双臀は若い頃になかったいやらしさが詰まってるようだ。

“静枝は輪姦されてどんな声を出すのだろうか…”

と“歓迎会”で奴らは熟れた静枝の体にどんな責をするのか…と、想像すると年甲斐もなくズボンの中でムクムクと勃起してくる、勃起したのを静枝に悟られないように。

「ちょっと、明後日からの資料を纏めるから」

と、私が仕事部屋にしている納戸に行こうとすると

「コーヒーでも淹れようか?」

と、静枝が気を利かせてくる、私はそれをやんわりと断り、納戸に籠もるとPCを立ち上げ、アダルトSNSを開いた。

そしていつものようにある会員のスレッドを開き、新しい書き込みがないか確認する。

スレッドのタイトルは【このムカつくババァを肉便器にします】と書いてあり、トップに軽く目線が入った妻、静枝がファミレスの制服を着て働く写真がアップされていた。


[13] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  初老のオヤジ :2023/05/31 (水) 13:36 ID:5NhPDMEw No.30843
半年振りの再開ですね、期待してます(笑)。

[14] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  :2025/04/20 (日) 21:52 ID:kXfz2Wfg No.32171
すごい興奮しました。これは、エロスの花そのものですね・・・寝取られの真髄です・・・ 続きも、期待しています・・・よろしく、お願い。

[15] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  かず :2025/06/15 (日) 21:54 ID:rHKcawNQ No.32228
もう続きはないのでしょうか
お待ちしてます


[16] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  山下 :2025/09/29 (月) 20:06 ID:CmAfQB9c No.32371
名作だなー。続きをぜひお願いします

[17] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2025/10/10 (金) 12:10 ID:kQFrhYMw No.32383
「うぐっぅ…うげぅ…あがは…」

嘔気で苦しいが少しでも歯を立てれば子供の力とは言え手加減無しの暴行が待ってる、玲子は苦悶の表情で受け入れ、何とか舌で奉仕して少しでも早く絶頂に導いて解放されたいのだが、口腔内で肉棒が射精前のピクピクと痙攣を始めると腰の動きを止め、

「ぎゃはは、おばちゃんさぁ めっちゃ顔ブサイク」

と苦しむ玲子の顔を見て大笑いしながらペシペシと顔を叩き、精神的にいたぶってきた、かっちゃんも最初の膣内射精こそ周りの襲撃仲間に誂われるぐらい早く玲子の体で達していたが、二回目以降は少し我慢出来るようなって周りの大学生達が玲子をいたぶるのを見て真似していた。

二人共玲子に恩こそあっても恨みはないはず、だが若い男の性欲は発散できれば相手との関係はどうでもいいようだ。
そして二人共何度も玲子で吐精してるのでなかなか達すること出来ないでいたが、それでも時間を掛けて玲子を嬲って満足すると

「じゃあ、次の奴ら呼んでくる」

と玲子を解放し寝室を出ようとした、そんな二人に

「お、お願い…少し…少しでいいの、や、休ませて」
息絶え絶えにしながら懇願する玲子、部屋から出ようとしていた“かっちゃん”が

「えー雅紀に聞いてみるけどどうかな?」

と面倒くさそうに答えるとそのまま部屋を出ていった。

すぐに山田兄弟やってきた、雅紀の方が手に何かを持っている。

夫婦のベッドでぐったりしている玲子に

「なんだよおばさん、もうギブ?」

と面倒くさそうにいう雅紀

「じゃ今から言う事ちゃんと書いて『私玲子は雅紀様の奴隷としてどんな命令にも…」

玲子は言われるままのろのろとベッドから降りると床で雅紀のセリフを震える手で紙に書き写すと幼稚な誓約書作成し、それを動画で撮られながら読み上げさせられた

「じゃ今から玲子は僕の奴隷だから、もう今日はいいや」

そうって全員に今日はもう解散と告げる、襲撃者の中にはまだ遊び足りなそうな奴もいたが玲子の持ち主になった雅紀には逆らえない

「じゃぁ明日からもよろしく」

と雅紀は誓約書をピラピラとさせながら皆と家を出ていった。
それを玄関で三指を着いて見送る玲子、半日以上続いた凌辱がようやく終わった。
一人になった玲子はもう身も心もボロボロでそのまま玄関で眠りに落ちそうになる、がやる事が残っていたので気を失いそうになりながらも体を動かす。
家中に散らばった使用済みのティッシュそれにリビングに残った食べ散らかしの跡、男の匂いでマーキングされたベッド、それらを裸のまま片付けていく。

寝室のカーペットに飛び散りカピカピに乾いた精子に悪戦苦闘していると屈辱で涙がでた。

ノロノロとした動きだがそれでも時間を掛けて一つづつ、見落としの内容に痕跡を消していく。
そうやって自宅から襲撃の痕跡を消し去ると最後にシャワーを浴びて自分の体から若い牡達の匂いと共にこの家に残っていた最後の痕跡を洗い流すと気分だけは襲撃い前、今朝家族を笑顔で玄関から送り出したときの安心できた家に戻せた気分になれた。
シャワーを終えた玲子は体も拭かず、そのまま脱衣所の硬い床でバスタオルに体を包んだだけの格好で泥のように眠った。


[18] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2025/11/08 (土) 16:54 ID:TxOnVAQw No.32436
早く静枝の輪姦が見たい

[19] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  健一 :2026/07/27 (月) 05:38 ID:dWAZYozo No.33010
更新を期待しております。

[20] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  カトレア :2026/08/11 (火) 03:12 ID:DzkCBd9M No.33065
初めから読みました。とても興奮します。こんなストーリー大好き人間です。更なるエロス、開花させてくださいね。

[21] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/04 (日) 04:08 ID:wFNtFgKA No.33368
雅紀に服従を誓わされてから一ヶ月、いつものように玲子が買い物から帰るとリビングからゲームの効果音が聞こえてきた。
音を立てないようにドアを開けてリビングを覗くと息子の玲司とその友達達がソファに並び、コントローラーを握っている。
そしてその中には当然のように雅紀がいる、あれからほぼ毎日放課“玲子で遊びに”来るようになっていた。

「ただいま」

できるだけ同様を隠して玲子が声をかけると、玲司達は慌てて画面から視線を外し、ノートや教科書を開いて“宿題をやってる”と取り繕う。

「もういいわよ、宿題は後でやりなさい」

アイランドキッチン越しにそう声をかけると、玲司はすぐに顔を輝かせてゲームに戻った。
玲司は遊びも勉強も一度始めると周囲の物音などほとんど聞こえない程集中する、その集中力の強さを、玲子はよく知っていた。

ゲームを再開させた玲司に呆れながらも玲子が買ってきたものを冷蔵庫や戸棚にしまっていると雅紀が立ち上がりながら

「手伝いますよ」

と言って玲子に近づいてくる、玲司以外ここにいるのは雅紀と玲子の関係をとっくに知っている子ばかり、そしてそのおこぼれで小学生なのにすでに“同級生の母親を犯したことがある”子ばかりだった、今から玲子が雅紀からどんな事をされるか期待でニヤニヤしている。

手伝うと言いながら玲子の側まで来た雅紀はなんの躊躇いもなく玲子のスカートの裾を掴み、ゆっくりと捲り上げる。

「おっ今日は水色のパンツか…あんまり色っぽくないな」

そう言いながらも雅紀は遠慮なく玲子の尻を子供とは思えない指の動きで撫で回す、玲子は抵抗しなかった、迂闊に声を上げて玲司に気づかれるわけにもいかず、ただ、息を詰めてその指の動きを受け入れているだけだった。
お陰で玲司のすぐ後で母親が同級生から辱められているのに、玲司は画面に没頭したまま、何も気づいていない。
雅紀の手が玲子の下着を下ろすとした瞬間、彼女は小さく声を絞り出した。

「……やめて」

今までも玲司が家にいる時に雅紀達の相手をさせられていたが流石に同じ部屋にいる時は玲司にバレないよう服の上から触られるだけだった、それが今日は下着を剥ぎ取ろうとする。

「お願い…息子が…玲司がいるのよ…ここでこれ以上は止めて…」

小声で必死に懇願する玲子、そんな玲子に

「じゃあ今から、テレビであの時の動画を流そうかな」

雅紀はそう囁き、雅紀達に初めて輪姦された時のことを匂わせる、玲子は一瞬、顔を強張らせたあと。

「……せめて、玲司のいないところで……お願い」

「駄目だよ、僕の犯りたい時に犯りたいところで、だろ?」

雅紀はそう言い終わる前にズボンを下ろし、硬く勃起した肉棒を晒していた。
玲子は逆らえず、言われるままにキッチンに両手をついて、お尻を彼の方へ差し出した。

玲司が座っているソファのすぐ後、雅紀の体温と吐息が背中にかかり、太さこそまだまだだが凶悪なほど固くなった肉棒が玲子の秘部に前戯もなしに押し付けられたかと思うと一気に彼女の腟内に押し込まれる。

「あっ…」

声を出しそうになった玲子は慌てて唇を噛み締め耐える、そんな玲子の事を気にせず雅紀は遠慮なく腰を動かし、同級生のすぐ近くでその母親を犯し続ける。

いきなりの挿入で苦痛に顔を歪ませていた玲子、だがこの一ヶ月ほぼ毎日異常な状況で犯され続け、特に今日は息子、玲司の近くで犯されるという母親にとって屈辱すぎる状況が、いつも以上に彼女の体を熱くして抗えない快感が下腹を駆け巡る、玲子は必死に唇を噛んで声を殺す。

「んっ……っ……」

小さな吐息だけが漏れ、キッチンのカウンターに爪を立てる。後ろから腰を打ち付けられ、肉がぶつかる鈍い音が、ゲームの効果音に紛れながらも確かに響いていた。

玲司は相変わらず画面に釘付けで、隣で玲子が犯されていることなど、微塵も気づいていない。
他の友達達はニヤニヤとそれを眺め、時折視線を交わして笑っている。
雅紀は玲子の腰を強く掴み、奥まで突き上げながら

「声、出すなよ。玲司にバレるぞ」

と脅してくる、玲子は頷くしかなく、快感に歪む顔を俯けたまま、ただ耐えるように体を預けるのだった。

「見てよ、みんなも玲子とやりたがっているよ」

みんな同級生の母親の中でも“一番怖いお母さん”だった玲子を犯したくて堪らないのだろう、雅紀に言われて顔を上げると玲司を囲んでいる友達達が小学生と思えない露骨な視線で玲子を見ていた。


[22] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/04 (日) 11:55 ID:wFNtFgKA No.33369
喉が渇いたので、キッチンに飲み物を取りに行くと浴室の方からシャワーの音がした、いつの間にか静枝が帰ってきていたらしい。
納戸に戻ってPCを操作すると新しい動画が投稿されている。
サムネイルとタイトルを見ると静枝は本当に大学生のマンションに行ってたらしい。
私はスマホを持ってダイニングキッチンで静かに静枝を待っていると、ほどなくして、ドアが開く音がして、鼻歌を口ずさむ妻の足音が近づいてくる。

「んふふ〜♪ 今日は気持ちよかったなぁ……」

湯上がりの頬をほんのり赤く染め、バスタオル巻いただけの静枝は髪をタオルで拭きながらリビングに入ってきた、そして私の姿を見た瞬間、明らかに動揺し動きを止めた。

「きゃっ、あ、あなた…あービックリしたどうしたの?…… もう寝てると思ってた」

静枝の声がわずかに上ずっている

「ああー少し考えがまとまらなくてね、気分転換に動画でも見ながら何か飲もうと思って…それよりずいぶん機嫌がいいね、それに…随分遅かったね」

動揺する静枝に少し疑問をぶつけると

「ええ、えっと……少し遠回りしちゃって。公園の周りを二周ぐらい走っちゃったの。最近体力つけたくて……」

取って付けたような言い訳をする静枝

「そうか。遠回り、か…なぁ、たまには少し飲まないかビールまだ残っていただろう」

少し疑問を残した言い方をした後、静枝にビールを進める、普段は私も静枝もほとんど飲まない、来客の予定がある時に買ってきて訪客に付き合って少し嗜む程度だった。
普段の私からしたありえない誘いだが動揺している静枝はそんな事に気づかず、タオルで髪を拭く手を止め冷蔵庫から缶ビールを2本取り出すとテーブルの向かい側に着いた。

久しぶりにまじまじと見た風呂上がりの静枝、湯気の残る白い肌にが色っぽい、動揺しているせいで胸の谷間が、呼吸のたびに普段より大きく上下している。

“プシュッ”

私が缶ビールに口をつけると

「今の仕事は立ち仕事でしょ、体力付けなきゃいけないし」

聞いてもいないのに静枝が理由を話し始める、私は静枝に見えない様にスマホで動画を再生させた、ワンルームにありがちな狭い玄関が映っており、若い男がドアが開くと静枝が入ってくるところから始まっていた。
静枝は玄関に入るなり自分から若い男の首に腕を回して抱きつき、男の唇を重ね舌を絡ませる、男はそれに答え舌を絡ませ合いながら静枝のお尻に手を伸ばし、両手で静枝の熟尻を弄び始めた。

「それに賄いが美味しくてついつ食べすぎてね」
「ふーん」

私の視線が画面の中でデカ尻を嬲られている静枝に集中し、そして静枝の話に気のない返事をしたせいか、静枝から見たらもう“夫は興味をなくして誤魔化すのに成功した”様に見えたのだろう

「でね、最近ちょっと運動不足だったから、気持ちよかったわ。あと、途中で少し休憩して……」

今言い訳している静枝の唇がゆっくりと男の唇から離れ、唾液が糸を引いて光る。
静枝の前なので音は消してあるが、なにか男が静枝に何か頼んでいるようだ、画面の中で俯いていた静枝は顔を上げてもう一度男にキスして頷くと男の前に膝を着き、男のズボンを下げる。
男の勃起した肉棒が顕になると、男は普段着のままだったからシャワーを浴びたかどうかもわからないような状況だったが、静枝は上目遣いで男の顔を見ながらなんのそんな肉棒を躊躇いもなく咥え込んだ。
そんな妻の姿を見て思わず声が出そうなのをなんとか堪える。

「あ、あなたど、どうしたの?」

静枝が慌てたように聞いてくる、左手のビール缶が潰れている、無意識に握りつぶしていたようだ。

「あ、あぁこうした方がゴミが少なくなるかなと思って」

とっさに自分でも無理があると思う言い訳すると、静枝は遅くなったことを誤魔化せていると思い込んでいるお陰でそれで納得した。

それでも何か違和感を感じているのだろう、静枝は早口で話し始める。
公園のベンチに座って空を見ていたこと、近所の犬と少し遊んだこと、帰り道に自動販売機でお茶を買ったこと……聞いてもいないことを次々に話し始めるが私はスマホの中で大学生に口唇奉仕する静枝にだけ気を取られいたので耳にはほとんど入ってこない

男が静枝の頭を両手でがっしりと掴むと腰を振って遠慮なく静枝の口腔を犯し、静枝もそれに必死に堪えていた。
そして男が静枝の喉奥まで肉棒をねじ込んだところで動きを止める、だがよく見ると少し男のケツがビクッ、ビクッと痙攣している、静枝の口の中に遠慮なく射精しているのだろう。
そうしてしばらく動きがなかった男だがゆっくりと腰を引いて静枝の口の中から肉棒を引き抜く、射精が終わったばかりの男の肉棒は静枝の唾液でヌラヌラと光りながらもまだ勢いを保っている。

静枝は立ち上がって嬉しそうに口を開けて口の中の精子を男に見せた後、美味しそうに飲み込むところで動画は終わっていた。

「ねぇ、あなた…本当にどうしたの?」

さっきまで男に会いに行ってもキスぐらいだろう、と思っていた私はあまりのショックで動画が終わっても動けないでいたが静枝の声で我に返った。

「ああ、なんでもないよ」

我に返ると同時に自分が痛いほど勃起しているのがわかった、目の前には夫の私以外の男に言われるままに外人のインフルエンサーが履くような尻の形がはっきりわかるレギンス姿でフェラするためにノコノコ出かけていった妻の静枝がバスタオルだけ巻いた格好でいる。

「なぁ静枝…」
「…なあに?」

呼ばれた静枝はいつもと違う私の雰囲気に何か感じたのだろう、少し怯えたような声で返事をした。



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妻・郁子 初めての寝取られ物語 - 現在のレスは73個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: スミタニ シゲル :2021/09/24 (金) 11:15 ID:quYBcg4E No.29289

「妻が自分公認で他の男性とセックスをしている」

こんなにも異常で、こんなにも興奮するシチュエーションを私は他に知りません。

もう5年前になるでしょうか、なんの目的もなくボーッとネットサーフィンしていて本当に偶然このサイト「妻と

勃起した男たち」に巡り合ったのがすべての始まりでした。


5年前ですから昭和50年生まれの私は41歳。昭和55年生まれの妻郁子は36歳でした。

子供は高校生の娘が一人。建設関係のどちらかと言えば職人系の仕事の私。

19歳の若さで嫁に来た妻はズッと専業主婦。仲良しで賑やかな家庭を築いています。

朝が早く、そのかわり帰宅が早い私はほとんど寄り道もせずに真っ直ぐに帰る真面目亭主。

妻と一緒に料理を作ったり、掃除などの家事も子供の世話も必ず積極的に分担します。

そして一日の終わりに子供も寝かせて妻と差し向かいの晩酌が何よりの楽しみなのでした。

そしてそのままの流れとムードでセックスになるのです。結婚以来、妻が生理の週以外はほぼ毎日です。

今でもほぼそれに近いリズムです。

そんな幸せ一杯な、妻のすべてに大満足だったはずの私に「寝取られ願望」が芽生えてしまったのです。

自分で自分のことを「真面目亭主」とか言いましたが、浮気もありましたし風俗にも行ったことはあります。

しかし決して続いたことはありません。嵌ったことなどありません。妻がイチバンだったからなんです。

本当に最高の妻なのです。母としても、妻の対外的役割としても、その若々しさも、明るさも、そしてベッドの

中での妖艶さも、もう何も言うことはない妻なのです。

それなのに、そんな最高に大切な妻なのに、他の男性に差し出したい、他の男性とセックスしてほしい。

このどうしようもない欲望が日増しに膨れ上がっていきました。

しかしそんなことを妻に言えるはずがありません。ひとり悶々とサイトを開けてはオナニーに耽るのです。

妻とセックスするときは自分が自分ではない他の男性なんだと想像するのです。

今まさに妻は自分以外の男性とセックスしているんだ、と思いながら自分が妻を抱くのです。

そんなことで「寝取られ願望」を満足させようとしていました。

「パパ最近スゴいねぇ!新婚の頃に戻ったみたいだよ。どうしちゃったの?」

「エッ?そうかな?きっと郁子がますます艶っぽくなって来たからだよ」

「まさか!まぁパパが頑張ってくれるの私は嬉しいけど、無理しないでネ」

なんとか誤魔化しましたがさすがにドキリとしました。

そんな状態が半年も続いたでしょうか、遂に我慢出来なくなったのです。

その最中です。

「郁子、俺以外の男としたいと思わないか?」

「今してるのが俺じゃなくて、他の男だと想像したら興奮しないか?」とか口走ってしまったのです。

失敗でした。今まで悶えていた妻が瞬間で正気に戻り、サッと上体を起こして私を睨み付け、

「何言ってるの!そう言うことだったの!最近スゴいと思ってたら私を他の女と思ってしてたのね!」

「ハッ!?ち、ちがう!ちがう!そうじゃないよ!そんなはずないじゃないか!」

「だったらなんでそんな変なこと言うの?おかしいじゃん!」

「イヤッ俺がそんなはずないじゃないか、その逆なんだよ」

「ハッ?ハァ?逆?逆ってどういう意味なの?」

「だから、あの、郁子が他の人としてるの想像したら堪んないんだよ、俺!」

遂に言ってしまったのです。まさに一か八かのヤケクソだったのかもしれません。

その瞬間の郁子のなんとも言えない複雑な表情を私はきっと一生忘れることはないと思います。

                                         つづく


☆この下手くそな文章は実際に経験したことをベースにはしておりますが基本的にフィクションです。
 しかもダラダラとなかなかストーリーが進展せず皆さまをイライラさせてしまいそうです。
 ですが「寝取らせ実現」までにはやはり一朝一夕ではどうにもならない現実がありました。
 その時々の葛藤や興奮、そして虚脱。そういった事をなるべく細かく表現したいのです。
 お付き合いいただければ幸甚です。宜しくお願い致します。


[64] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  けんけん :2021/11/21 (日) 18:55 ID:/wsrRfVo No.29569
更新ありがとうございました。工藤君は仕方ないですね。奥様がのめり込む前に切って良かったです。しかし、奥様は確実にステップアップしてますね。他人棒全然ウエルカムみたいですね。続きお待ちしてます。頑張ってください。

[65] 妻・郁子 初めての寝取られ物語  スミタニ シゲル :2021/11/24 (水) 16:36 ID:quYBcg4E No.29579
けんけん様 
いつもいつもコメントありがとうございます。
改めて自分の投稿読み直してみました。
仰るとおり他人棒ウエルカムに読めますよね。
実際には驚きと逡巡と抵抗がありまして・・・
「とりあえず募集を載せるだけは載せてみよう」と押し切ったという感じだったんです。
いやはや文章を書くとは難しいものです。申し訳ありません。


[66] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  倍胡坐 :2023/01/17 (火) 00:02 ID:evN5ak/Q No.30535
スミタニさん、お元気でしょうか。
しばらく更新が止まったままですね。
お忙しいのでしょうか。
もし、ご覧になっておられるのでしたら、
その後の話の続きをお願いできないでしょうか。

こうして、最初から読みかえしてみますと、
奥様はもちろんですが、工藤君とのやり取りを通じて
スミタニさんも随分とたくましくなられましたね。
奥様は新しい彼氏との出会いはあったのでしょうか。
気長にお待ちしております。


[67] 妻・郁子 初めての寝取られ物語  スミタニ シゲル :2023/01/29 (日) 11:39 ID:7Y3HYMUE No.30552
倍胡座様
投稿から1年以上が経っておりますのに、恐れ入ります。
久しぶりに当サイトを覗きに来て驚いた次第です。

実はこの投稿は2019年の年末までの様子を2021年9月に投稿を始めたのですが、
正直に申し上げてその投稿時点で進展がなく、続編を書くことが出来ない状態でした。
その原因は2020年の2月に日本を襲った「コロナ禍」でありました。

この投稿のとおり、2019年の年末に工藤クンとはお別れし、新たなパートナーを求めて募集を開始しました。
冷やかしやイタズラ、誹謗や攻撃も含めて300以上の応募がありました。
その中から妻の郁子と二人、ジックリと応募文をすべて丁寧に拝読し、「この人ならどうだろう?」と感じた方十数名に返信。
何度もやり取りが出来た方、途中で返事が来なくなった方、こちらからお断りした方、色んなパターンがありました。
そして最終的にお二人の方に絞らせていただき、その方々とは一度づつ、妻と3人でお会いしたのです。
お一人は50歳を過ぎた方、もうお一人は逆に妻よりも歳下の方でした。お二人とも紳士的な素晴らしい方でした。
「これからもどうぞ宜しくお願いします」とこちらからお願いしたくらいです。
しかもお二人とも、もう一人パートナーが居てもイイとおっしゃるのです。
お二人とお付き合いするか?どちらかのお一人とだけお付き合いさせていただくか?それは妻に任せるつもりでした。

しかしです、そこまでこぎ着けた頃のコロナ禍です。
「しばらくは自粛して様子見だよなぁ」とか気楽に構えておりました、しかしあんなに長引くとは・・・。
そんな状態でもお二人は妻とのメールのやり取りを気長に続けて下さっておりました。
そして4月、なんと私がコロナに感染し、入院したのです。
けっこう重症化してしまい、呼吸が苦しく酸素チューブ装着しないと無理な状態にまでなってしまい、退院まで15日間を要しました。
当然妻は見舞いにも来れません。酸素チューブを着けた私の動画を見たのが相当ショックだったそうです。

これでは「寝取られ」どころではありません。
そして私自身が元気になっても、今度は商売の方が大変でした。
なんとか商売のメドも付いた頃、忘れられない興奮を思い出して「妻・郁子 初めての寝取られ物語」投稿したのが2021年9月だったわけです。
そしてこの投稿を妻に見せもしました。しかしさすがに再び「その気」にはなってくれません。
せっかく実際にお会いするところまでいったお二人とも自然消滅のような形になってしまいました。

御期待に沿うことが出来ず申し訳御座いません。
しかしです、憎きコロナが第五類に格下げされるというニュースが流れましたよね。
当然ながら私の「寝取られ願望」は収まるはずもありません。ゆっくりと、ゆっくりと、焦らずに説得するつもりです。
妻・郁子だって一度は私公認で「寝取られ」てくれたのです。決して不可能ではないと信じたいのであります。
その節はまたぞろ懲りずに投稿させて頂きたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。


[68] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  倍胡坐 :2023/01/31 (火) 23:04 ID:lA3zTvdo No.30558
更新ありがとうございます。

この寝取られ物語には、私なりに強く惹かれるものがあり、
幾度となく拝読しておりました。
新しい年が明けて、改めてこちらのスレッドを拝見したところ、
最後の投稿から1年以上も経過したままでした。

このまま終わらせるにはもったいない。
この寝取られ物語の新章、新たな展開を期待して、
半ばダメ元でコメントを入れさせていただいた次第です。

それが、このように返信までいただけるとは
感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございます。

それにしても、コロナで入院されたとは、
大変な経験をされたのですね。
ご快癒されたようで何よりです。

まだしばらくはこの状況が続くかとは思いますが、
ご夫婦の活動再開を気長にお待ちしております。
よろしくお願い致します。


[69] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  常滑川 誠 :2024/03/07 (木) 05:55 ID:l7X.yXj. No.31261
スミタニシゲル様 その後お元気でしょうか?
奥様の郁子様もお変わりございませんか。
私も続編を楽しみにしている一人です。
初めてこの作品を拝読したのは去年でした。読者の方とのコメントやり取りも含め、とても興奮しました。
確かに性描写は少ない方でしょうが、それまでの過程がリアルで丁寧で驚きました。
コロナ禍さへなければ、、、と思います。
最後のご投稿から何年も経ってますが、
でも諦めずに続編を待ちたいと思います。宜しくお願い致します。


[70] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ヤマユリ :2024/12/26 (木) 00:42 ID:ROvOK.pw No.31911
郁子様の その後が気になる、隠れファンです。気長に、続きを待ってますので・・・・・

[71] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ティト・コパ :2025/09/26 (金) 15:51 ID:pNUenPYg No.32367
御主人と奥様のペア作品という事ですが、2219文庫ですから、すべてフィクションで
一人の作者さんが書かれた作品かも知れませんが、そこはあまり気になりませんで、
とにかく内容がリアルで興奮させられます。
2作品並べてアップさせて頂きました。これで再度、続けて拝読させて頂きましょう。


[72] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  アンケラソ :2026/03/20 (金) 05:56 ID:y41MMp5M No.32643
続編待望しております。
しつこくて申し訳ありません。
もうアゲても無駄でしょうか?


[73] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ベリル・ガーデナント :2026/10/03 (土) 05:55 ID:dmZwR7O. No.33362
御夫婦で投稿するという企画がオモロです。
旦那様の思いと奥様の思いの違いがリアルです。
楽しく興奮出来ました。アゲときます。



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