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妻の転職 - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: 八尾 :2026/08/11 (火) 20:41 ID:OnlBOyrY No.33067
1.

私、八尾和徳、五十七歳。
どこにでもいるようなサラリーマンであり、自分で言うのも変だが、典型的なオッサンだと思う。

勤務先は中堅の電子機器メーカーの国内営業部で、一応は東日本地区の法人開拓チーム長という肩書がある。とはいえ、年収六百五十万ほどの平穏なポジションだ。
同期や後輩が順調に出世していくのを横目に、すでにレースからは外れた身として、マイペースに日々をこなしている。

我が家の一人息子もすでに独立して県外で暮らしており、今は三つ下の妻・由希子と二人きりだ。自分でも少々照れ臭いが、私はかなりの愛妻家だと思う。

ただ、その「愛しさ」と「男としての自信」は、ここ最近うまく噛み合っていない。

気がつけばセックスレスになって約十年ほどが過ぎていたが、最近になって急に EDの兆候が現れ始めたのだ。
愛する妻を目の前にしながら、情けなく萎えていく己の肉体。不甲斐なさと焦燥感が、ふとした瞬間に胸の奥を重く押し潰す。

そんな私は、夕食を終え、風呂も済ませ、パジャマ姿でリビングのソファに腰を下ろしてテレビ画面に釘付けになっていた。

六月に入り、プロ野球はセ・パ交流戦の時期を迎えていたのだ。

この時期になると、普段は対戦することのないセ・リーグとパ・リーグのチームが顔を合わせるので、私はレギュラーシーズン以上にテレビ中継が気になってしまう。

今夜もそうだった。

別に熱狂的なファンというほどではないのだが、昔から応援している贔屓チームがある。勝てばもちろん嬉しいし、負ければ翌朝まで少し気分が悪い。

贔屓チームは交流戦で、目下三連勝中。
そして今夜の相手はパ・リーグの強豪だった。
否が応でも私は期待をするしかなかった。

ところが贔屓チームの今夜の試合は、1点差のビハインド。
何度か巡ってきた得点チャンスを、ことごとく逃してしているのだ。7回裏もそうだった。

「あぁ〜、なんだよ! またダメかぁ〜。今日も負けだな」

缶ビール(発泡酒)片手に、ため息とともに思わず声が出た。
選手に文句を言っているわけではない。五十七歳にもなって、テレビの前で野球に腹を立てても仕方がないことくらい、私だってわかっている。
それでも、長年応援しているチームの試合となると、つい感情が入ってしまう。

そして、まるで私のガッカリした気持ちをあざ笑うかのように、画面はCMに切り替わった。

私はふっと背後を振り返った。
夕食後の食器を洗い終えた妻の由希子が、ダイニングの椅子に座っていた。

年齢は私より三つ下の五十四歳。

私たちは結婚して二十七年になる。
由希子は昔から家事をきちんとこなす女だった。特別几帳面というわけではないが、やるべきことはきちんとやる。仕事もそうだし、家のこともそうだ。

その由希子が、今夜は少し変だった。

ダイニングテーブルの上に置いたスマートフォンを両手で持ち、画面をじっと見つめている。

いつものようにテレビを眺めながら、私と適当に会話をしている様子ではない。
それどころか、眉間にほんの少し皺を寄せ、真剣な表情で画面を追っていた。

私はCMが終わるのを待って、再びテレビに向き直った。

やがて野球中継が再開される。

私は再び試合に集中しようとした。

しかし……
どういうわけか、視線の端に映る由希子の姿が気になった。

(そういえば……)

ここ一週間くらいだろうか。
いや、十日ほど前からだったか。
いや、もしかすると、もっと前からかもしれない。

由希子がスマホを見る時間が、妙に増えている気がする。
もっとも、私が見えている範囲だが。

朝、出勤前に私が身支度を整えている時。
休日の昼間、家事が一段落したとき。
夕方、私が会社から帰ってきたあと。
そして今のような、夕食後の団欒の時間にも。

もちろん、スマホを見ること自体は珍しいことではない。

私だってニュースを見たり、天気予報を確認したりする。
YOUTUBEだって、贔屓チームの応援サイトだって覗くこともある。

だから、それまでは特に気にも留めていなかった。

ただ……

最近の由希子は、何かを楽しんでいるというより、何かを探しているように見える。

(何かあるのかな?)

そう思ったときには、もう私は口にしていた。
試合はそっちのけで。

「なぁ、最近スマホばっかり見てない? 何か面白いサイトでも見つけた?」

由希子は顔を上げなかった。

「うーん…… 別に、というか、ぜんぜん面白くないよ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[2] Re: 妻の転職  八尾 :2026/08/16 (日) 12:27 ID:3026V4dM No.33087
2.

「だって転職サイトだもん」

由希子はあっさりと、いや投げやりに近いトーンで返してきた。

「……転職?」

私は思わず聞き返えすと、由希子はそこで初めてスマホから顔を上げた。

「うん。今、行ってるところ、ちょっと疲れてきたというか…… 嫌になってきてるから」

「何? トラブル?」

「うん、まぁ……」

由希子はそう言って、少しだけ困ったような顔をした。

由希子は身長一五六センチ、体型は昔から変わらずどちらかと言えば小柄だ。
若い頃から派手な装いは好まず、今日もボブヘアにノーメイクに近い顔、上はシンプルな綿シャツに、下は定番のネイビー色のパンツという無難なスタイルだ。
特別な美人というわけではないが、愛嬌のある笑顔と真面目な人柄で、誰からも好かれる可愛らしさがある。だが、根が真面目で少し人見知りな分、他人の感情に敏感すぎるのが玉にキズだった。

そんな彼女が、綿シャツの上から自分の腕を抱え込むようにして小さく肩をすぼめている。

「……どこにでもある、女特有の世界ってやつ……かな」

そして、ようやくスマホをテーブルの上に置いた。
私はテレビの音を少しだけ絞った。

「女特有の?」

「うん…… 人間関係……」

由希子は小さく息を吐いた。
その表情には、怒りとか悲しみといった、はっきりした感情は見えなかった。
むしろ少し疲れたような、諦めたような顔だった。

聞けば、今の勤務先である食品加工工場で、惣菜やお弁当のパック詰めをしているパート仲間は、ほとんどが主婦だという。

そして年齢もかなりの幅がある。

六十代を中心とした、いわゆるベテランのおばさんたち。
そして三十代から四十代を中心とした、いわゆるヤングママ世代。

どうやら、その二つのグループの間に、以前から何となく対立するような空気があったらしい。
もちろん、誰も面と向かって「私たちは対立しています」などと言うわけではない。
しかし、休憩時間に誰と一緒にいるか、誰の話に同調するか、誰が誰の悪口を言っているか、そういう細かなことが積み重なって、いつの間にか二つのグループに分かれてしまっているらしい。

そして、その間にいたのが由希子だった。
由希子自身は、どちらにも加担するつもりはなかった。

それが、かえってよくなかったらしい。
片方から愚痴を聞かされれば、もう片方からも愚痴を聞かされる。

「八尾さんは、どう思いますか?」
「誰々さんって、わがままよね、そう思わない?」
「ゆっこ(由希子の愛称)ちゃんは、どっち?」

当初、そんなことを聞かれ 適当に相槌を打っているうちに、今度はそれぞれのグループから、まるで自分たちの側に来てほしい と言わんばかりの“オファー”まで受けるようになった。

そして日を追うごとに、それがますます激しくなってきたという。

「中立のつもり、というか、距離は取っていたつもりなんだけどね」

由希子は苦笑した。

このような険悪な職場環境から逃げ出したい という思いもあって、最近 彼女は工場の加工現場ではなく、最寄りの「道の駅」に展開している直営販売店でコロッケや惣菜の売り子として出向くようなシフトに さりげなく入り込んでいるらしい。

そうなると 今度は……

「いつの間にか、両方から裏切り者みたいに思われてるみたいなんだよね……」

「へぇー……」

「女の世界って、ほんと厄介。嫌になっちゃうよぉ」

由希子はそう言って、また小さく息を吐いた。

そこから更に、ぽつりぽつりと話し始めた。

具体的な出来事、誰と誰が揉めたのか、どんなことを言われたのか、誰が誰に腹を立てているのか、誰が仕切っているのか などなど。

今日は今日で、

「八尾さんは わたしたちの側でしょ?」とか「ゆっこちゃんは、お店に逃げるんだ?」

など、言われたらしく、

「それでね……」「だからね……」と由希子は続ける。

もちろん私は、話に出てくる女性たちの顔も知らないし、職場の雰囲気も知らない。
だが なんとなく、由希子の話を聞いているうちに、頭の中に少しずつ相関図のようなものが出来上がっていく。

今夜の由希子は珍しく饒舌だった。
普段の彼女は、家のことでも仕事のことでも、あまり愚痴をこぼさない。
何かあっても、自分の中で適当に処理してしまうところがある。
だから、こんなふうに由希子が次から次へと職場の話をするのは、私には少し珍しいことだった。

「もういい歳なんだから、もう少しみんな丸くなるのかと思ってたんだけどなぁ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[3] Re: 妻の転職  ファンファン :2026/08/17 (月) 10:33 ID:tWCQvmoc No.33089
文章の上手さと相まって、先の展開が全く読めずドキドキしてきました。五十路半ばの夫婦に何が起こるのか楽しみにしています。

[4] Re: 妻の転職  だいご :2026/08/19 (水) 12:33 ID:bS1LV2Bo No.33101
五十代の良妻賢母のお話、大好きです。
よろしくお願いします。


[5] Re: 妻の転職  八尾 :2026/08/19 (水) 16:07 ID:Yctq0E0Y No.33103
ファンファンさん だいごさん 応援、ありがとうございます。

3.

六月、梅雨のさなかの木曜日午後。
曇天で湿度の高い午後三時前、窓越しの陽射しは鈍く、濁っていた。

午後は雨が降らない、という予報を頼りに我が社の重要取引先のひとつである、ネオプレシス株式会社の本社ビルに着いた私は、いつものように受付を済ませた後で、ロビー片隅のベンチシートに腰を下ろした。

ガラス張りの吹き抜けロビーは強力な冷房が効いているはずなのだが、外から持ち込んだ熱気と過剰なくらいの湿気のせいだろうか、ワイシャツは背中に張りつき、じわりと汗が滲んでいた。

ネオプレシス社は、我が社のような中堅メーカーから見れば雲の上の存在と言っても良いくらいの大手商社だ。
自社ビル内の洗練された内装や受付の女性たちの整ったお辞儀を見るたび、自分が着ている量販店の廉価なスーツの安っぽさを無意識に意識させられる。
五十七歳。出世コースを外れ、泥臭い営業現場で這い回ってきた男の悲しさかもしれない(今更、嘆いても仕方がないことだが……)。

とりあえず、あと5分少々の時間調整だ。
やれやれ、と息をついたとき、社用スマホが震えた。

「ネオプレシス山口です。お世話になりまーす。 暑くなりましたねー お疲れさまです! 八尾さん、今日うちの購買部にお越しいただくみたいですね!」

「こちらこそお世話になります。今日はホント、蒸し暑いですよねー 先日は本当にありがとうございました。 いつもながら山口さんのおかげで助かりましたよ!」

「あっ、いやいや、私は何もしていませんから…… ところで、今 もうウチに?」

電話の向こうの声は、十年来の付き合いになる日欧営業部の山口主任。
彼は私よりも二つ年上の五十九歳、ネオプレシス社の古参で、いわば“番頭”格だ。
メガバンク出身という経歴の堅さと、懐の深さを兼ね備えた人物である。

彼の計らいのおかげで、私の所属するチームの売上目標が達成できていると言っても過言ではない。
特に先月は、こちらのわがままもあったのだが、これまでにないほどの無理な条件を飲んでくれて、なんとか成約まで漕ぎ着けることができた。
それが今月の私どころか、チーム全体の高評価にも直結していて、私は内心ずいぶんと感謝をしている。

「ハイ、たった今 御社に到着してロビーで涼ませてもらってますよ。でも今日は購買部さんと打合せですが?」

電話自体は何の抵抗もない。
しかし、なぜ私が今ここにいると山口が知っていたのか。
どうせ、うちの会社の誰かが、軽々しくも丁寧に情報を流したのだろう。調子の良い年下の上司の顔が、真っ先に頭に浮かんできた。

「いや……八尾さん、お忙しい中申し訳ないですが、今から十分ほどお時間よろしいでしょうか? ほんの十分で構いません、いや、そこまでかからないかも」

十年来の付き合いで、彼がそんな言い回しを使うのは記憶にない。
妙にかしこまった丁寧な口調だったが、どこか切迫した状況のようにも聞こえた。
この山口隆宏という男は、メガバンク時代に培った緻密な計算高さと、泥臭い情を合わせ持つタフネゴシエーターだ。その彼が、まるで上司の機嫌を伺う平社員のようにどこか焦っているように感じられた。

「2階西側の奥の応接室、お取りしていますので。購買部には私から一言いれておきます、というか、入れておきましたから大丈夫ですよ」

長年の関係というのは不思議なもので、相手が“何か言いにくいこと”を抱えているときの声音はすぐに察知できる。

ここまでの強引さと この慌てようだと十数分で済む話ではないな、と私は直感し、先月まとまった比較的大きな商談のことが頭を掠めた。

(何かミスったか? いや、そんなはずはない……)

念のため、私もいちおう予防線を張った。

「えらく急な話みたいですが…… まさか、この前の契約の件でガッカリするような話ではないですよね?」

「実はそうなんですよ、八尾さん……」 山口が低く声を潜めた。

「え? マジですか?」 私は一気に背筋が伸びた。

しかし……

「なーんて、冗談です…… アハハ、少しは涼しくなりましたか?  全く関係のない話ですからご安心を」

「山口さーん! まいったなぁー。 涼しいどころか、一気に冷や汗が出ましたよ」

「そうだと思って、お茶はこちらで用意しておきますから、手ぶらでどうぞ…… お待ちしてますね!」

「アハハ、ありがとうございます! 了解しました。 では、のちほど」

私は心底安堵して苦笑いを浮かべた。
こうした軽口を叩き合える人間関係があるからこその会話であり、先日の件ではないと分かっただけでも気持ちがぐっと落ち着いた。

(手ぶらでどうぞ とか……)

通話を切ったあと、私は思わず苦笑した。
だが同時に、どこかすっきりしない小さな違和感も胸の奥に芽を出していた。

(それにしても、こんなに急に…… なんだろう?)

自然と足早にエスカレーターに乗って、二階へと急いだ。
指定された応接室に入ると、私と変わらぬ背丈(百六十五センチくらい)の山口が笑顔で立っていた。

軽く会釈を交わすと、彼は冷えたペットボトルの緑茶を私に差し出し、着席を促した。

「いやぁ、すみません。お忙しいところ、ホントに申し訳ない」と恐縮する山口。

「かまいませんよ。それより、どうしました? ずいぶんと急なことなんですね」

「ええ、まあ…… ちょっとした相談です」

「仕事の? 相談ですか?」

「まぁそうですね…… んー、一応、まぁそういうことになります」

歯切れがわるく、どこか曖昧な口ぶりに、私はすぐ察した。
これはかなり難しい案件なのだと。

(ただ……先月の商談とは全く別の事だよな)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 妻の転職  :2026/08/19 (水) 18:18 ID:0oYNnyck No.33104
続きが待ち遠しい!


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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは175個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着(スウェットの上下)姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。

髪を後ろでまとめ 化粧っ気のない、いつもの素朴な外見だ。

使い古されたスウェットの膝のあたりが少しだけ白く擦れているのが、私たちの積み重ねてきた生活そのものに見えて、どこか微笑ましかった。
昔は この時期になるとお気に入りのスプリングコートを着て、出かける前には熱心に三面鏡に向かっていたものだが、いつからかこの素朴な姿が彼女の「正装」のようになっていた。

綺麗というよりは、笑顔が愛らしい。その本質は30年前から何も変わっていないのだが、刻まれた目尻の皺にだけは、私たちが一緒に重ねてきた年月の重みが確かに宿っていた。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「特に あの子はね…… でも里奈ちゃんも そんな年頃なんだよねー……」

幸代はそう言って笑ったあと、少しだけ遠くを見るような目をした。

「なんか不思議よね」

「何が?」

「だって、この前までランドセル背負ってた気がするんだもん」

私は思わず吹き出した。

「それ、20年くらい前だぞ」

「わかってるわよー」

そう言って幸代も笑った。でもその笑顔の奥には、時間の流れへの小さな寂しさが滲んでいるようだった。

「大樹は?」

ふと気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[166] Re: ウェディングドレスの妻  あつし :2026/08/15 (土) 14:30 ID:N65fpbU2 No.33084
結婚式のPRビデオ作成の新婦役を受けて、普通に結婚式でありそうなことを演じてるだけの現実だけのことですよね?
主人公が、何でもエロ妄想しすぎる!って物語ですか?


[167] Re: ウェディングドレスの妻  あつし :2026/08/16 (日) 15:58 ID:y469LZUA No.33088
次は、集合写真ですか?それとも披露宴?

[168] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/08/17 (月) 23:03 ID:CkdfgQnE No.33090
初回投稿の「こんな穏やかな時間が、この先もずっと続いていく…… その時は、疑いもしなかった」というフレーズがバッドエンド派の根拠になっているようですので、今週末にもう少し深く聞いてみますね。今後のヤマは二つあると私は踏んでいるのですが。

[169] Re: ウェディングドレスの妻  あつし :2026/08/18 (火) 10:13 ID:e7zuqghc No.33093
健一様
奥さんが新郎役と知り合いで、企んで企画に臨んでない限り、何も起きないでしょ?
◯部さん特有の妄想だけでしょ? 今の所何も不自然なことありませんよ。PRビデオ作成してるなら当たり前のことしか


[170] Re: ウェディングドレスの妻  東行法師 :2026/08/18 (火) 13:12 ID:LiEgjZWE No.33094
健一様。
やはりあちらの、一年前の夏からから始まったプロモーションビデオ用の疑似恋愛デートから、終了のひと月前に「下の子が春に独立したのでこの撮影が終わったら家を出ます」と告げたことリンクしますか。


[171] Re: ウェディングドレスの妻  小太郎 :2026/08/18 (火) 13:59 ID:WY4xqf.U No.33095
こちらは初コメです。
これから何かが起きるような予感がしてワクワクしています。

幸代さんがわざわざ康則さんをエクストラとして参加させた意図は何か?
康則さんに新郎との結婚式を見せつける為では?
式の前日の夜に幸代さんが康則さんに最後の別れの挨拶を本気でした
ように見えたのは何故か?
本当にこれが最後の別れになるからでは?
ただの撮影会なのに幸代さんは、もう後戻り出来ないとか
ごっこになるのかな? などと言ったのはなぜか?
これは単なる撮影会の結婚式ごっこなどではないのではないか?
ただの撮影会の新郎新婦役なのに、新郎に幸代と呼ばれ、
新郎のいつも通りの呼び方が「あっくん」と呼ぶほど
二人は仲がいいのはなぜか?
二人はリアルでもカップルなのではないか?
単なる撮影会なのに、なぜ涙を流すほどの本気のキスをしたのか?
本当の結婚式だったから二人は本気のキスをしたのでは?

撮影会という名目の結婚式で、あっくんと親しみを込めた愛称で呼び
人前で本気のキスが出来る相手との不倫関係を、本来であれば
隠すべき夫の康則さんの目の前であえて見せつけるという
公開不倫を幸代さんがする意図は何か?

続きを楽しみにしています。


[172] Re: ウェディングドレスの妻  東行法師 :2026/08/18 (火) 18:02 ID:FuNldCcQ No.33096
健一さん。
「式の間中、夫と視線を合わせようとしなかった妻が新婚旅行に出発するときに助手席から夫と初めて視線を合わせて「お世話になりました。さようなら」」とベル編で語られていることが興味深いです。固有名詞は異なりますがこれもリンクするように感じます。


[173] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/08/19 (水) 06:15 ID:Kgzu95Tk No.33099
続きが楽しみです!

[174] Re: ウェディングドレスの妻  だいご :2026/08/19 (水) 12:25 ID:bS1LV2Bo No.33100
他スレッドで話題?になっていたことから読ませていただきました。
初コメントさせていただきます。

皆さんがおっしゃるように元々今岡さんと幸代さんは知り合い、不倫関係で
康則さんへの決別式のようにも思えますね。
ただ幸代さんの様子からはまだ戸惑っている段階だっのを
今岡さんが無理矢理踏ん切りをつけさせたのでしょうか?
けれどこんなことを公開でしたら慰謝料も確定なんですけど
そんな事をここで言ってしまったらダメですかね。

どうなっていくのか楽しみに待たせていただきます。


[175] Re: ウェディングドレスの妻  東行法師 :2026/08/19 (水) 15:26 ID:3NdAjZac No.33102
健一さん。
ベル編との関係が気になって仕方ないです。
差し支えなければどこかの別スレで。



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[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[32] Re: 遍歴  土屋 :2026/08/11 (火) 23:59 ID:b0dQL15Q No.33068
藤野はソファの前に立って、昨日と同じジーンズを下ろし、下着も下げて、前夜に使った執行具を再び千春ちゃんの前に突き出した。
「水野さん、いいよ。口で慣らしておいた方が後で一つになりやすいでしょ?」
千春ちゃんは顔を背けている。
「恥ずかしがらないで。俺のコレで、二人で愛し合うんだから」
千春ちゃんは動かない。
藤野は彼女の右手をとって、それを握らせ、そのまま扱くように動かした。
「水野さん、快楽のために愛があるわけではないけれど、愛のために相手に快感を与えることは大事だと思うよ」
藤野は呼吸を荒くしながら言った。
千春ちゃんは俯いたまま。
藤野は左手で彼女の右手を操りながら、右手で乳房を弄る。
『んんっ』
千春ちゃんが声を漏らす。
「ごめんごめん、お説教なんてよくなかったね。水野さん、楽しくなくなっちゃうよね。難しいことはなしにして、いいから味わってごらん」
藤野はそれを、千春ちゃんの口に当てがった。
「まず、ベロで、少し味見して」
千春ちゃんが動きを鈍くしていると、藤野のそれが唇に押し当てられた。
どうにもできず、千春ちゃんはわずかに舌を出して、舐めた。
「ふうっ、そう、いいね。恥ずかしがらないで。もっとベロ、出せる?」
わずかに舌を伸ばす。
「よし、根元から先っぽまで舐めてみて」
もう言われた通りにするしかなかった。
千春ちゃんは藤野の股を見上げる姿勢にさせられて、顎を上げて、藤野のそれを舌でなぞった。
「あぁ、そうそう、あはぁ、もう一回、して」
同じことを繰り返す。
「次は先っぽをさ、ペロペロって」
千春ちゃんは舐めた。目だけは逸らしていた。
「水野さん、どう?俺の、どんな味?」

男が好きなお決まりの問い。

『…お、…おいしい』
「ん?」
『おいしい、…おいしい』
「だろお?よかった。やっぱり相性がいいね、俺たち」

私はまず、彼女に寄り添った。

「そこまでいったら、舐めるぐらいみんなする。仕方ないわよ」
『うん』
「本当は不味かった?」
『そんな違わないよ』
「どんな味?」
『しょっぱくて、あ、でも先っぽはもう、ほら、…出てたから。汁。ちょっとすっぱかった、かな』
この時も、千春ちゃんは微かに笑っているように見えた。

『おいしい』って言わせたことで、藤野は口の中を要求した。
「水野さん、口開けて」
開けたつもりはなかったそうだけど、わずかな隙間から、藤野はそれを押し込んだ。
『んぐっ、ん、ん』
「ほら、水野さん、俺のを愛してみて」
そう言いながら、千春ちゃんの動作を待たずに、藤野はそれを喉の奥まで進めると、そのまま腰を振り始めた。
「大丈夫だよ、愛し方もちゃんと俺が教えてあげるからね」
千春ちゃんの口の中で、それが抜き差しされる。
『ごふっ、おごっ、ごっ、ごぉっ、ぐぉぉ、』
「あー、気持ちいい。水野さん、お口もいいんだね。気持ちいい。もう少し、した、舌も絡めてくれると、あぁ、水野さんの愛情が伝わるよ」
『んぐっ、んぐっ、んんっ、んんっ、ごぉぉ、ぐごっ』

「苦しかったよね、千春ちゃん」
『うん』
「ねぇ、藤野のそれ、サイズはどうだったの?」
『え?なんで、そんなこと』
「千春ちゃんの、…苦しさをわかりたいの」
『…普通、だと思う』
「そうか、でも、何だってそれは苦しいわ。くわえながらどう思ってたの?」
『…苦しかったけど、最後はぼーっとしてきちゃって、よくわからないかも』
「ぼーっと、って?」
『…麻痺していく感じ、かな。そうね、…私、使われているんだって、感じてた』

「完璧な君のお母さんの、願望がわかるでしょう?」
秀島が冷たく笑った。


[33] Re: 遍歴  カッツ :2026/08/13 (木) 00:19 ID:PmUp4Pww No.33073
面白いよお 読み応えあり
つづきまってます


[34] Re: 遍歴  一寸法師 :2026/08/13 (木) 20:39 ID:2A7nRFc6 No.33074
お待ちしておりました。興味深く読ませていただきました。
「使われる」という表現から千春さんのマゾヒスト性癖が
開花したように感じました。更新を楽しみにしています。


[35] Re: 遍歴  土屋 :2026/08/14 (金) 18:09 ID:/p0WfhhU No.33081
カッツ様 お言葉、大変うれしいです。ありがとうございます。
一寸法師様 いつもありがとうございます。励みになります。


「ああ、いいよ、水野さん。フェラまでセンスがいいんだね」
勝手に腰を振りながら、藤野は昂っていた。
『ごふっ、ごおぉっ、ぐご、ぐご』
「うぅわ、最高だ。あぁ、水野さん……もう、我慢できない。……入れるよ」
藤野が千春ちゃんの口を解放した。
『ごほっ、ごほっ、ごーっほっ、げえぇっ。はぁ、ふじ、のくん。ごめん、少し休ませて』
「えぇ、なんで?しょーがないな、水野さんは横になっていいから、入れるだけ入れさせてよ」
千春ちゃんが横たわると、その腰骨あたりに藤野は両手を伸ばし、あっさりと淡いブルーのショーツを脱がせた。
千春ちゃんは息が上がったまま、腕で顔を覆って、されるままにした。

「水野さん、俺にどうして欲しいか、ちゃんと言葉で言ってみようか」
まだ息は整わない。
「まったく、フェラに夢中になり過ぎだよ。じゃあ、脚を開いて」
藤野が千春ちゃんの両膝を持って、脚を広げさせた。横たわったまま、下半身だけM字を描く無様な格好。
藤野が、顔を覆う千春ちゃんの腕を下ろさせた。
「恥ずかしがらないで、おねだりしてごらん」
千春ちゃんが藤野の顔を見る。
「ほら、俺をその気にさせてごらん」

この時オレは、まさかという思いだった。
あの完璧な母が男におねだりなど、レイプ以上にあるわけがないと思ったからだ。
だが、秀島の口調は、続きがオレの想像を超えることを示している。そして、母の言葉が語られた。

『…藤野くん、私のココに、藤野くんのを入れてください』
「何を入れんの?」
『…私のココに、…藤野くんの、藤野くんのおちんちんを入れてください』
「仕方ないなぁ。きょうはそんなつもりなかったけど、欲しいなら、いいよ」

そのやりとりに、オレは何故か、初恋の相手が別の男を好きだと明かされたような、そんな感覚に陥った。
オレの心境を見抜いていたかどうか、秀島が追い討ちをかける。

私は確信を持って、千春ちゃんに聞いた。
「本当は、そうなるって、とっくに思っていたのよね?」
『…それは、…そうね』
「いつぐらいから?」
『ケーキ食べてる時には、そうなんだろうなって思ったし、口で舐めさせられているうちに、仕方ないなって思った』
「前の日とは違う、なんていうか、期待もあったのかしら?」
『芽衣ちゃん、いじわるね』
「そんな。少しでも前向きならよかったと思って」
『なんだか、初めての感覚で。私も知らない自分を見せられるみたいな。…新しい経験への期待に近いようなのは、あったかな』

藤野が腰を沈め、硬くなったそれが、剥き出しの千春ちゃんの割れ目に当てられた。
「ほしい?」
藤野を見上げ、千春ちゃんは無言で頷いた。
侵入が始まる。
千春ちゃんはだらしなく口を開けながら、それでも声を出すまいと抵抗した。
藤野のそれが、中の壁を割っていく。千春ちゃんの身体が仰け反る。
『んぐっ、………ぐっ、…んん』
昨夜の痛みとは違う侵入。とうとうそれは、奥深くまで到達した。
『……あ、あ、……っ! ……ああぁぁっ!!』
決壊。
「……あぁ、やっぱり、やっぱりだ。水野さんの中は、ずっと俺を待ってくれていたんだね。いっしょに、いっぱい愛し合おう」
藤野が腰を振り始めた。千春ちゃんの内側にそれを擦り付けるような運動。
『はあぁぁ、ああぁ、あぁ、はぁっ、あっ、あっ、はあぁっ』
千春ちゃんは、もう声を殺せなかった。
「水野さん、あぁ、いいだろ?これ。あぁ、いいだろ?あぁ、気持ちいい。どう?どう?」
『あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ』
「ほら、言って。ふぅ、気持ちいい。どう?俺の、いいだろ?」
『あっ、くっ、いい、いいよっ、いいっ』
「違う、何がいいか、くっ、言わなくちゃ。何が?」
『お、おちんちんっ、いいよ、いいよっ』
「誰のっ?」
『ふ、藤野くんっ、藤野くんのっ、おちんちんっ、い、いいっ』
「水野さん、最高だ。好きだよ」
『んっ、んっ、んっ、あぁっ、あぁっ』
「キスしよう、キス。舌、出して」
腰を振りながらのキスは、口も顎も頬も無惨に舐め回すようなものだった。
『はうっ、はむっ、はっ、はう』
千春ちゃんは舌を出して応じた。

藤野が乳房を掴んだ。揉んで、押して、その豊かさを堪能する。
「水野さんっ、どうして欲しいか、言って」
『はぁ、あ、あん』
「愛し方を、くっ、男に伝えるのも、だ、大事な役割だあぁ」
『…ち、…乳首っ、乳首摘んで』
「こうか?こうか!」
藤野が乳首を摘み、夢中で力を込める。
『いいぃっ、いいっ、そうっ、そうっ』
「水野さん、好きだ。好きだよ」
『いいっ、いいっ、気持ちいいよっ』
「俺のこと、好き?くっ、好きだろ?くあ、水野さん?」
さっき無視した言葉。藤野の声には逃すまいという決意がこもっていた。


[36] Re: 遍歴  一寸法師 :2026/08/14 (金) 22:30 ID:rjy.fIGU No.33082
今から藤野と千春さんがどのように別れるのか興味深々です。続きを期待しております。

[37] Re: 遍歴  カッツ :2026/08/15 (土) 14:10 ID:QEwaR9V6 No.33083
作り話なのかもしれませんが、人の心の奥を垣間見るようで
おもろい話に感服!!!


[38] Re: 遍歴  土屋 :2026/08/16 (日) 09:06 ID:/H4q4jlc No.33085
一寸法師様 お言葉、嬉しいです。進めて参ります。
カッツ様 楽しんで頂けて心から喜んでおります。
現在、表現の一部がコードに引っかかっているようで、試しながら投稿しております。読みにくくなってしまい、ご迷惑をおかけいたします。


藤野が、腰の振りを大きくした。
『はぁんあ、あぁぁ、あっ、あっ、あぁっ』
「好きだよね?もう、好きでしょ?俺のこと」
『す、す、好きじゃ、ないっ!あぁん、好きじゃないっ』
「なんで?なんでだっ、くっ、こんなに気持ち、いいのに。感じてるんだろ?」
乳首を摘み上げる。
『ひやぁぁっ、んっ、感じるっ、感じてるっ』
「やっぱり。ん、じゃあ、好きなんだろぉっ」

藤野は腰を前後させながら、手を使ってクリトリスへの刺激を始めた。
『ダメダメ、それは、だめぇっ。おっ、おっ、おおぉっ、おぉぉっ』
「水野さん、これ、好きなんだね?」
『ぐっ、おぉっ、おかしくなっちゃうっ。おおぉ』
「俺のこのやり方、好きでしょ?」
『こ、これは、す、すきっ』
藤野は早くなったり遅くなったりしながら出し入れした。その間ずっと、クリトリスへの刺激は途切れなかった。
『おぉーっ、おっ、ごっ、おおぉっ、おぉぉ』


[39] Re: 遍歴  土屋 :2026/08/16 (日) 09:40 ID:LHsnDDSY No.33086
お読み頂いている皆様
ご迷惑をおかけしましたが、投稿できました。すみませんでした。続けます。


藤野がキスをする。
唸る口に舌を入れて、生温い唾液を流し込んだ。
『おんぐ、ぐっ、んん』
「俺の愛だよ。飲み込んで」
『んっく、ぐん』

私は異様な行為にぞっとしながら、きいた。
「唾液って、嫌じゃなかった?」
『わからないよ。わからないけど、私、藤野くんに乗っ取られる気がした』

「水野さん、ここ、ここがいいんでしょ?」
『おぉぉん、おっ、いいっ、いいっ、そこ。そこ』
「どこ?なんていうの?ここ。ほら、何、ここ?」
『くっ、ぐっ、クリ、クリっ』
「じゃあ、この、俺が入ってるトコは?」
『いやぁ、おぉん、い、言わないぃ、んぐ』
「言わないなら、やめちゃうよ?」
『い、いい、いいもんっ』
「水野さん、俺のこと愛してるって言うか、どこがいいのか、どっちかだよ。どっちか言わなくちゃ。俺、水野さんの愛情感じられないよ」
『んんぐぅ。おぉ、ヤバい。ぐっ、ヤバいぃ』
「どっちか言って。言えって」
『いや、んぐっ、言うの?んんっ。ねえ、言うの?』
「言うんだよ、水野さん」
『いや、言いたく、な、ないっ』
「言わないなら、この気持ちいいのも終わりだよ。言って。言うんだよ」
『おおぉっ、あっ、言う、言うから。…ま、ま、んぐっ、まんこ、まんごぉっ』
「誰の?」
『わ、わたしの、まぁっ、まんこがいいのっ。あぁ、言っちゃった。ヤバいっ、どうしよ、藤野くん』

言わされた。それが千春ちゃんを更に高めた。

「どうしたの?水野さん?」
『イッ、わたし、イッちゃい、そう。おおん、おっ、ヤバい、ヤバい、イッ、イッ』
「イクの?水野さん!いいよ、一緒に、イこうっ。俺も、もう、イクよ。水野さん、出してあげるからねっ。俺の全部、あげるからねっ」
『ヤーバっ、ヤバいいぃ』
「また、俺の、俺の精子、欲しいでしょ?言って、水野さん」
『ふぅっ、藤野くんのぉ。おっ、ぐおっ、せっ、せっ、せー、しっ。藤野くんの精子、くださいっ』
「どこにっ?」
『まんこっ、私のまんこにぃ』
「全部言えって」
『わた、わだしのまんこに、ふじ、のくんのせーし、だしてぇっ。あー、ヤバヤバヤバ、イク、イグっ、イッグゥあぁーおぁー』
「だっ、出すよっ、水野さんっ、がっ、ぐぅっ、で、出るっっ、あごぁ」
藤野の咆哮とともに、熱いものが千春ちゃんの奥深くにほとばしった。
『おっ、おっ、おぉ、おぉ、ん』
千春ちゃんは白目を剥いていた。何もわからなかった。ただ、身体が激しく痙攣している。それだけだった。

「その後、身体は大丈夫だった?」
『うん、…生理きた』
「それにしても、なぜまた出させたの?」
『…どうなるんだろうって。このままどこにいっちゃうんだろうって、そう思ったら、そうされたくなっちゃった』
吹き出すのをこらえるので大変だったわ。この子、自分が何言ってるかわかってないんだって。過去も未来も二度とない今も、試しに全部賭けてみたってことじゃない。愚かよ、愚かで、傲慢よ。

行為の後、千春ちゃんは藤野の腕枕で、ぼんやりと白い天井を見つめていた。まだ身体は汗ばんでいた。
藤野は左手で千春ちゃんの入り口をまさぐりながら、「俺の出したヤツ、水野さんの中でぐちゃぐちゃだ」と満足そうに笑みを浮かべた。
「一緒にイケたね。中に出すと、確かめ合った感じがするでしょ?じっくり愛し合えて、水野さんもうれしい?」
千春ちゃんは、無言を守った。

翌朝、千春ちゃんが目を覚ますと、キッチンから香ばしい匂いが漂ってきた。
リビングへ行くと、藤野が朝食を用意していた。
「あ、おはよう。ごめん、勝手に冷蔵庫開けて支度しちゃった」。
『…藤野くん。…どうして』
「水野さん疲れてるだろうから、元気にさせようと思って」
手つきは慣れていた。
ただ、キッチンには、食材の端切れや調味料が散っていた。
二人で食卓に着き朝食を食べ、何気ない会話を交わした。まるで、恋人かのように。
『……そろそろ行かなきゃ。遅刻しちゃう』
千春ちゃんが声をかける。
きのうと同じように二人で家を出て、別れる。その時、藤野が言った。
「ねえ、……今夜も、いいかな?」
千春ちゃんは答えられなかった。
藤野はそれを肯定と受け取り、彼女の唇に短く軽くキスをした。


[40] Re: 遍歴  カッツ :2026/08/18 (火) 22:19 ID:tWqoIdSY No.33097
執筆、いろいろと制約あって大変そうですね。
こちらはただ待つだけで申し訳ない、いえ ありがとう ですね。

俺も藤野みたいになりたいよ、なれないけどね・・・


[41] Re: 遍歴  土屋 :2026/08/19 (水) 00:53 ID:hMYiKxsw No.33098
カッツ様 お言葉を励みに続けて参ります。ありがとうございます。


ここまでが、社会人1年目の年末、赤坂で話した話。
話してみるものね、20年以上経って私も発見があった。
藤野とのこと、要は千春ちゃんにとっての恋バナみたいなものだったんだわ。もちろん、藤野に恋なんかしていなかったけど、自分がどれだけ身を焦がしているか、それを語りたかったのよ。私が根掘り葉掘りきいたこともあるけれど、下着の色まで明かすぐらいよく話したんだから。悲劇のヒロインじゃ陳腐過ぎるけど、翻弄されて変わってしまうこと自体にドラマを感じていたんじゃないかしら。

千春ちゃんとは、それからしばらく顔を合わせなかった。お互いに忙しくて。
ただ、社会人2年目になった春頃から、プロジェクト内で千春ちゃんを心配する声が聞かれるようになった。どうやら些細なミスがあったみたいでね。「水野が疲れている」とか「水野に無理させ過ぎ」とか、管理職を中心とした男たちが彼女を気遣っていた。私は内心、セックス疲れでしょって思ったけどね。
ところが、プロジェクト全体の集まりがあって久しぶりに見た千春ちゃんは、変わっていた。目の下にクマをつくって、面やつれしていた。本人は変わらぬ振る舞いを心がけていたのだろうけど、疲れているという評価はその通りに思えた。
みんなは彼女を働かせ過ぎだと思っているみたいだけど、違う。藤野と何かあるんだって思った。

「千春ちゃん」
『芽衣ちゃん、…ひさしぶり』
「今週、飲み行かない?」
『あ、うん。そうだね。うん、行きたい』
彼女はあまり乗り気でなさそうだったけど、行くことになった。

前と同じ赤坂の店。
「千春ちゃんと二人なんて、あれ以来ね、彼は?まだいるの?」
『…うん、いる』
「そろそろちゃんと付き合い始めた?」
『やめてよぉ、本当に最低なんだから』
恋人になっていないことは表情でわかった。嫌悪しながらともにいる、本当に理解に苦しむ。
しばらくはプロジェクトの話をした。小さなミスがあったにしても、彼女の仕事がプロジェクトの柱として機能していることが話からわかった。当然、私は教わることばかりだった。必要なことだからよかったけれど、でも、自らの仕事を自信満々に語る姿に私は憧れた。それが、一番口惜しかった。
だから、藤野の話は蜜だった。その話に持ち込めば、一瞬で、彼女をどん底の女にできるのだから。

「千春ちゃん、ちょっと、疲れていそうだけど大丈夫?」
『うん、ありがとう。そんなわけで最近忙しくて』
「藤野は、いたわってくれてる?」
『どうだろ、正直、いたわられたくもないけど。まぁ、優しい時もあるかな』
「ベッドは相変わらず激しいの?」
『もぉ、芽衣ちゃん、やめて』
「きっと、色んな要求に答えてるんでしょ?」
『…ええ?…うん』
「シない日、ある?」
『え、そうだね、あんまり、…ないかも』
「千春ちゃん、大変ね。ただでさえ仕事が忙しいのに。疲れるでしょ?」
『うん、ちょっと疲れているかも。でも大丈夫』
千春ちゃんは笑った。
まるで、それで話を終えたいみたいに。
「千春ちゃん、言われたくないだろうけど、実はね、みんな心配しているの。会社のオヤジたちなんて千春ちゃんが大事だから、水野を働かせ過ぎなんじゃないかって言っている」
『そう、だったの。会社の人に疲れがバレるようじゃダメよね……。もっとちゃんとメイクしなきゃ』
「茶化さないで。確かによく働いているんだろうけど、千春ちゃんはそれで参るタイプじゃないでしょう?何か、あるの?」
『…ごめんね。うん』
「藤野じゃなくて、ご家族に何かあった?」
『違う違う、そうじゃないの』
ここで、私は引いて待つことにした。

『…芽衣ちゃん、ごめん。…藤野くんに、毎月お金を渡していたら、お金がなくなっちゃって。貯金も取り崩してたんだけど、もう本当になくなっちゃったの。でも、彼には就活とかお金が必要だから……だから、それで、私、仕事の後に、夜も働いているの』
私、言葉を失ったわ。夜も働いている? 出版社の激務の後に?
「…何やってるのよ。どんな仕事?」
千春ちゃん、弁解するように早口になった。
『変な仕事じゃないの。藤野くんが紹介してくれて。経営者とか、富裕層の懇親会に参加して、一緒に飲むだけ。触られるとかはないし、その場で手渡しでお金をもらえるから、会社にもバレないの』
目眩がしたわ。要は、ギャラ飲みよ。そこまでバカだったなんて。女として消費されるって意味では身体を売る一歩手前。それを紹介したのが、自分のヒモだって言っているんだから、どういう能天気よ。

「ねぇ、千春ちゃん、わかってるの?会社にバレなければいいって話じゃないでしょ。いくらもらってるかなんて聞かないけど、そういうの、汚い金っていうんでしょ。すべて失うよ?」
『わかってる。わかってるの。とにかくお金がなくて』
「わかってないわ!」
私は柄にもなく大きな声を出した。
「千春ちゃん、藤野が最低だって理解してるのよね?」
『理解してる』
「底辺の男の養分になって、終わるつもり?お金がなくなって、次に仕事をなくしたら、どう?想像するの。藤野しか残らないじゃない。全て失った千春ちゃんを、藤野は求める?考えるまでもないって思わない?」
『だからって、私から見切りをつけるなんて。信じられる相手がいれば、藤野くんもまだ変われるかもしれないじゃない』
「ねぇ、そんなに藤野のペニスが欲しい?」
『え?なに?なによ、芽衣ちゃん』
「客観的には、そういう風にしか見えない。藤野のペニスを入れて欲しいから、お金も仕事も未来も渡しているって」
『そんな、酷いよ、芽衣ちゃん。そんなわけ、ないじゃない』
千春ちゃん、震えていたわ。怒りではなかったわね、あれは、失望かしら。私なのか、自分なのか。
「いろんな感情があるのはわかってあげる。だけど、合理的なのは、千春ちゃんにとって一番大事なのは、藤野に入れてもらってワケがわからなくなる快感だってことよ」
『なんで、そんなこと言うの?』
「理由なんて。セックスなしでも藤野といられるのか、それだけはっきりさせなさい」
いま思えば最低だったわ。千春ちゃんをもっと貶めるつもりだったのに。だけどあのままじゃ、私の世界まで、底辺の住人に汚される気がしたのよね。

千春ちゃんは、それっきり黙った。怒るか泣くかで出ていくと思ったけど、考えていた。

『…芽衣ちゃんの言うとおりだ。私、藤野くんの思い通りにぐちゃぐちゃになるのが、気持ちよかっただけだ。藤野くんがシてくれないなら、絶対に一緒にいないよ』
「逃げられそう?また抱かれたくなっちゃうなら、ウチに来たっていいの。どうする?」
『うん、ありがとう。でも、がんばってみる。別れ方はわかっているから、がんばってみる』

千春ちゃんをすぐに信じられたわけではないけれど、でも、目つきからは確かな意志が感じられた。

それで、次に千春ちゃんに会ったのは、ひと月かふた月後。
彼女、本当に藤野を追い出していた。

「え?」
オレは意外な展開に驚いた。
「それじゃ、藤野のことは解決したってことですか?」
「そうよ。解決。でもね、問題は結果じゃなかった。どうやって別れたかにあった。そのプロセスこそが、千春ちゃんの本当の墓場だったのよ」



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[1] スレッドオーナー: 大前 晃 :2026/04/23 (木) 15:14 ID:9Tdfv70I No.32695
はじめまして。文才能力も低くたまらないかと思いますが、投稿してみたいと思ったのでつまらなかったら、無視して欲しいです。
過去に起きた知り合いの奥さんとの出来事を描きたいと思います。


[2] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/23 (木) 17:32 ID:9Tdfv70I No.32697
私は、大前晃55歳 3年前の正月に妻由輝子当時50歳と娘咲当時24歳が妻の実家に帰省からの帰路に高速道路の多重事故に巻き込まれ病院に救急搬送されたが、二人が亡くなってしまいました。現在は、1人暮らしで小さな会社の社長として頑張って生活をしてます。精神的なショックも大きく遊ぶことなく仕事に打ち込む毎日を繰り返して3年が。たまに息抜きしろと若い頃からの友人から飲みや、サウナなどに誘ってもらって
、精神的に助けてもらっていました。その友人とは、子供が同級生で中学卒業まで近所に生活してて、家族ぐるみのお付き合いをしてました。今は、隣町 車で1時間くらいのところで暮らしてます。中川雅史55歳 奥さん和代50歳 娘の同級生の娘さんは結婚してるそうです。妹さんが社会人で社会人として1人暮らしをしてるそうです。
8月のお盆休みの時に中川からTELが
「お久しぶり、盆休みに久しぶりに飲まないか?」
私「久しぶりに行くか!でもいいのか?帰省とか?お墓参りとかいくんじゃないのか?」
中川「仕事が入って俺だけ帰れなくて1人で家に居るからさ!たまには、付き合えよ!」
私「わかった。じゃあ、いつもの店で!」
特別予定もなくお盆を過ごすつもりだったが、一晩だけ久しぶりの友人との再会の宴が決まった。
当日は、お盆休みだったこともあり早くから行けるため、18時にお店に着いた。すでに中川は、到着しており店内に入ると手を上げて私を呼んだ。
 「大前!」「こっちだ!」   私が「早いな!もう酔ってるんじゃないのか?」
「暑いし駅から歩いてきたから喉がカラカラで我慢できんかったわ!」
そこから毎回同じように楽しく会話をしたり、落ち込んでる私を励ましたりと時間が過ぎていきました。 ピッチが早かった中川が悪酔いしたのか
「大前、お前もまだ元気なんだし夜の方はどうしてる?風俗くらい行ってるのか?彼女作ったら?」
などと下の話をしてきました。
ここ最近、酒が入るとそっちの話題をだしてくるようになり
私は、「若いって?同い年やろ?中川は、そんなに精力あるんか?奥さんと激しいのか?俺は、彼女作るほど元気ないし、そもそもモテないし!風俗なんて今更行かないよ!」
といつもの返事を  ところが今回の飲み会は、開始が早かったせいか中川が悪酔いしてて饒舌になってました。
「俺は、もう何年もご無沙汰だよ。夫婦じゃやりたいと思わないし!お前のとこだって生前してなかったやろ?」
と言ってきました。確かに私も妻との行為は、何年もレス状態でしたから
「俺も同じだよ!ずっとレスだったし。もう忘れたよ!」
と少し思い出して悲しみもありましたが、こんなやりとりを何回かラリーしてたら中川が
「そうだよな!俺らの歳で彼女って出会うキッカケもないし、相手にしてもらえんもんな、大金積み上げたらわからんけど」「そうや、うちの嫁さんどうや?色気もない普通のオバはんやけど。土日パート休みやしどこか連れてってくれんか?」と予想もできないことを言ってきた。たぶん酔ってるから言ってるだけで、明日には忘れてるんだと思い
「そりゃあ嬉しいけど、奥さんが嫌がるって!」と返事を こんなやりとりをしてたら終電の時間が迫ってきたのでお開きになって帰路につきました。


[3] Re: 友人の妻と  スナフキン :2026/04/23 (木) 20:53 ID:KMgZ8AcU No.32700
とってもワクワクしてしまう滑り出しですね。
お話の先がとても楽しみです!!


[4] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/24 (金) 12:09 ID:8rptGvcA No.32703
スナフキン様
コメントありがとうございます。

翌日 二日酔いで昼過ぎまで寝てたんですが、スマホの画面にLINEの着信がありました。
開いて確認すると、中川からでした。
「昨夜は楽しく飲めたかな?ちょっと飲み過ぎて気持ち悪いよ。
昨夜の話だけど和代(奥さん)とデートの件だけどマジだからいつから開始する?」 と
まだ二日酔いで気持ち悪い状態でしたが返信を打ちます。
「おはよう、昨夜はありがとう。和代さんがOKしないだろ?俺的にはたのしみだけど」と返し二度寝をしました。
盆休みも終わり通常の生活に戻って一週間くらいした昼休みにまた中川からLINEがきました。
「おつかれ! 嫁に大前のこと説得したから!いつデートする?」
と すっかり忘れてたことなのでびっくりしましたが、ぼんやりとした記憶を思い出し 半分迷惑だなとも思ってましたが、中川の気持ちも嬉しく思い断るわけにもいかないなと思い返信しました。
「 おつかれ!マジなんか?俺も嬉しいけど8月盆休みあったから仕事溜まってて忙しいんだよな。」
と返信 夜になって中川から
「じゃあ来月の一週目の日曜日でどうだ?嫁も予定ないらしいし、1日デートしてこいよ」 とLINEが
「マジか?ありがとう。待ち合わせとかどうする?迎えに行くと近所の目もあるし◯◯駅の西口で待ち合わせとかにしようか?時間は9時くらいで良いかな?」
数分後中川から 「わかった。◯◯駅西口に9時な」と
中川の嫁の和代さんとは、妻子の葬儀の時以来会っていない。あまり活発なイメージでもなくそんなに今までも会話してないように思う。


[5] Re: 友人の妻と  健一 :2026/05/03 (日) 10:37 ID:jV75124o No.32722
大前晃様。初めまして。私もそうですが人生様々ですね。

友人様も納得の上で和代様との婚外恋愛になるのでしょうか?

奥様、お嬢様を亡くされた悲しみはなかなか癒えないとは思い
ますが、これからの人生が豊で穏やかな道程になるように祈っ
ております。


[6] Re: 友人の妻と  鞠子 :2026/05/09 (土) 21:50 ID:pXMTJr6M No.32729
女性の中の魔性が動き出しましたね。


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昭和の温泉ストリップ劇場 - 現在のレスは63個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: ガロア :2023/06/14 (水) 14:27 ID:SKZ3KZ7E No.30861
プロローグ
昭和の終わり頃に妻とある温泉によく行っていました。その温泉は、男性向けの遊びが多いことで有名な温泉でした。
その当時私は30才、妻は18才、ちょうど一回りはなれた夫婦で、まだ子供もおらず、結婚して半年がすぎ少し刺激を求めて、休みには外出して妻にちょこっと露出をさせたりして刺激がエスカレートしているところでした。
そのころ私は高校の数学の教師をしていました。妻の名前はみれい、彼女が2年の時にクラス担任になり、数学が苦手な彼女に教えるため、家に来るようになった頃から、自然と付き合い始めた感じです。彼女は幼いころ交通事故で両親を亡くしたので、祖父母の家に引き取られて育てられていましたが、高校を卒業すると、いつまでも祖父母に甘えたくないということで、祖父母に許しを得て、早く結婚することになりました。そんなみれいは、背は少し低く童顔で色が白く、眼がとてもきれいな少女でした。幼く見えるので良く中学生に間違えられました。
しかし、その顔や身なりからは想像できない性癖をもっていました。それはど淫乱の露出狂で、何にでも好奇心が旺盛なところでした。高校生の頃は、先生と生徒の関係ということもあり、歳のはなれた兄と妹のような付き合いで、一緒にお風呂は入ったり、キスや、いちゃいちゃはしていましたが、みれいに求められてもセックスは記念日にしかしていませんでした。高校を卒業すると同時に解禁するとみれいの淫乱が開花したように思いました。大学生になるとお酒が好きになってきましたが、お酒に弱くて酔うとすぐに服を脱いだり、誰が居ても人前でもオナニーするような性癖になりました。しかし、みれいは私の言うことは聞くので、私の許しが無ければじっと我慢していました。
その当時私はまだ若く精力はありましたが、毎日2回、3回とセックスが続くとだんだん疲労がたまって来るので、みれいは欲求不満気味でした。
みれいのおま〇こはわれめの上に産毛がほんの少しあるくらいで毛がほとんど生えてなく、きれいな縦筋が見えました。またクリトリスを舐めたり、こすったりするとすぐに潮を吹いていってしまいます。一度いくと、続けて何回もいくので、一度の挿入中に20〜30回くらい普通にいっていました。われめの中はきつくて、いくときはぎゅーんと締るので、とても気持ちがいいです。
というような状況で、今回は楽しい刺激を求めて1泊で温泉にいくことにしました。
宿は、この温泉の中でもHなコンパニオンさんが呼べたり、混浴の露天風呂があるという刺激が強そうな旅館を選んで予約をしました。


[54] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2024/04/30 (火) 23:32 ID:8RGQ.G9s No.31325
ガロアさん
昭和のストリップ劇場を思い出させて頂いてありがとうございます。
時々でもいいので、続きをアップして頂いたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。


[55] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2024/05/12 (日) 08:55 ID:UrnyPUO6 No.31370
昭和生まれさん、ありがとうございます。
遅くなりましたが続きをアップします。

2週目の状況
こうして、2週目も金曜日、土曜日ともに大盛況のうちに終わりました。私がスポーツ新聞を買ってみるとストリップ劇場の宣伝欄に小さな広告が出ていました。外人マル秘マリア、ニコル、女子大生タッチ&ボラ、マル秘わかば、毎週金、土は特別参加ロリータアイドルマル秘みれい。詳しい内容は分かりませんが、何かを期待させる興味深い広告でした。
口コミと広告の影響で、週末のストリップ劇場と温泉旅館は、以前のように来客がもどってきました。


[56] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  :2024/06/13 (木) 14:03 ID:FcQCiH0E No.31467
懐かしいです。よく行きましたよ。今でも、はっきり思い出されますね。続き
もよろしく・・・


[57] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2025/01/31 (金) 11:47 ID:IVCj32so No.32028
あげ

[58] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2025/11/01 (土) 20:18 ID:wN6tq8UU No.32428

再開します。

2週目の状況
こうして、2週目も金曜日、土曜日ともに大盛況のうちに終わりました。私がスポーツ新聞を買ってみるとストリップ劇場の宣伝欄に小さな広告が出ていました。外人マル秘マリア、ニコル、女子大生タッチ&ボラ、マル秘わかば、毎週金、土は特別参加ロリータアイドルマル秘みれい。詳しい内容は分かりませんが、何かを期待させる興味深い広告でした。
口コミと広告の影響で、週末のストリップ劇場と温泉旅館は、来客がもどってきました。


秋の行楽シーズン
それから、みれいは毎週金曜日、土曜日にストリップ劇場の舞台に立ちました。月曜が祝日の時や大学が月曜日休講の時は金曜日、土曜日、日曜日の3日間出演しました。
おりしも、秋の行楽シーズも重なって温泉ストリップ劇場を訪れる観光客が増えて、温泉旅館も大盛況になりました。
そんな時、金曜に旅館についた時に女将さんから仕事を頼まれました。
「来週の金曜日にお座敷で宴会を予約されたのだけれど、余興でお座敷ストリップショーが出来ないかと依頼されたんだけど、依頼主は、毎年宴会をして頂いている建設会社の社長で、取引先に大口受注の件で○○旅館でお礼をしたいと申し入れたところ、先方から最近、温泉ストリップ劇場の口コミを聞いたらしくお座敷ストリップショーが出来ないかと言われたそうなの。」
「それで、ユミちゃん、みさとちゃんにも可能かどうか聞いて、了解をもらったのだけど、お座敷ストリップショーでまな板ショーも見みたいと言われたので、みれいちゃんにお願いできないかなと思って、・・・出演料は、10万円でどうかしら」 と言われました。
みれいが、「時間はどれくらいですか?」と尋ねると、女将さんは「宴会は18時からで余興は30分後くらいからで、最初はユミちゃん、みさとちゃんのバラバラショーとタッチショーで持ち時間が25分でその後がみれいちゃんのダンスショーとまな板ショーが30分を予定しているの」と言いました。
 ということで、みれいは初めてのお座敷ストリップとまな板ショーを経験することになりました。


[59] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ガロア :2025/11/02 (日) 09:56 ID:s2D5nraw No.32430
お座敷ストリップショー
当日の宴会が始まりました。宴会は、大広間の宴会場の舞台が見える位置に左右に席を設けていました。30分すると、ユミちゃんとみさとちゃんが宴会場に出て行きました。女将さんが紹介した後、アップテンポな曲が始まりました。曲に合わせて、スポットライト照明がパラパラにあわせてリズミカルに動いていました。3曲が終わると、スローテンポな曲に変わり、女将さんがこれからタッチショーですと、アナウンスしました。
ユミちゃんとみさとちゃんは、二手に分かれて拍手が多い方向に向かいました。会場には、接待をする側の企業の社長や幹部社員、若手社員併せて男性10名と接待される側の企業も社長を含めて男性10名と接待係の秘書の女性が3名、お色気コンパニオンが5人いて、社長や幹部社員を接待していました。
ユミちゃんとみさとちゃんは、先ず両方の社長の手を拭いてタッチショーを始めて、その後幹部社員、若手社員へと変わって行って一通り回ると、今度は交代した反対側の社長の方をまわりました。一回転ずつ終わると最後にオープンショーをして宴会場を出て行きました。
いよいよみれいの出番です。
予定より早く、みれいは温泉にいき、体を洗って戻ってきました。これからお待ちかねのお座敷まな板ショーです。
すると、接待される側の社長が立ち上がり「うちの若いもんと社長の会社の若いもんが勝負して勝ったほうが上がるようにしよか? 勝負はみれいちゃんの肛門の皺の数で近い方が勝ち」と言いました。
肛門の皺の数の勝負は、接待する会社の若いもんが 18本、接待される会社の若いもんが12本で、みれいちゃんの皺は、肛門をアップにしてみんなで数えたところ13本で、接待する会社の若いもんが勝ちました。
いよいよ、みれいのまな板ショーがはじまり、勝負に勝った若者が優越感と興奮で短時間で昇天しました。
負けた方の若者は、悔しそうに見ていました。


[60] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  :2025/11/18 (火) 10:11 ID:Md2iLizM No.32446
ガロア さん、よろしくお願いします。私も後期高齢者となりまして
昭和時代が懐かしです。

30代の独身時代の頃、農業をしていた父の代わりに農業資材を購入した業者の
二泊三日の招待旅行に参加しました。バスに乗るなり飲食が始まりました。
飲んで食べての、当時の田舎の風景には慣れていましたが、飲まれるほどに
賑やかなりました。

昼食時には酔っておられる方もありまして、観光地巡りもそこそこにして
旅館に早く着きましたので直ぐにお風呂に入りました。
大きな露天風呂、入り口に男の暖簾が掛けてある入り口から入りましたが
中ほどに竹の仕切り、大きな置いてある殺風景な景色でした。

早い時間なのでお客さんも居なくて私は泳ぐように足をばたつかせ
ていました。
後から風呂に入ってきた方が竹の仕切りの方へ進まれるので私も付いて
行きました。竹の仕切りの間から、女性見えるのに興奮しました。さらに横隅へ
付いて行きますと大きな岩の影に女性の声が聞こえました。

女性はあらあら知らない人ではないわねの虚勢が、裕ちゃんと呼ばれ手招きされたのは
湯気でぼんやり、見える顔は隣のオバサンでした。初めてなのね、ここは混浴よ
あっちへ行きましょうよと誘われ岩陰へ。

あんたの母ちゃんに頼まれたのよと言われ、ほっとしました。見るのも触れるのも初めて
恥ずかしくてオバサンの顔を見れませんでした。オバサンの手が股間に触れられ
私の手はおばさんお股間へ導かれ、落ち着きました。いいかね今夜は裕ちゃんと書くから
美佐子と書いてねと念を押されました。

宴会時のゲームは、名前が合致した方から呼ばれました。私はその時も部屋割りとは
知りませんでした。隣部屋とは襖が間仕切りの部屋に、私とオバサンの布団くっ付けて
敷いてあり、床入りでした。私が教えてあげるからとオバサン導かれての初夜でした。

お隣は、あの小百合さんと店長さんだよ。凄いでしょう、今夜は眠れないわね。オバサンは
妊娠の心配がないので好きなだけすればいいよ。優しいオバサンは朝まで裸でした。

大人の世界、懐かしい思い出でした。翌日は天然温泉の宿でした。始めて見るストリップ劇場
何よりも女性客が多いのに驚きました。ガロアさんのように驚きの連続でした。


[61] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  昭和生まれ :2025/11/20 (木) 06:33 ID:k6L/PYo. No.32453
ガロアさん
再開ありがとうございます


[62] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  ケン :2025/12/31 (水) 11:28 ID:zA8aZ6.o No.32517
平成に変わったばかりに私も自粛明けの社員旅行で石◯温泉にて、初体験をしました。
あっ、ここは書いてはいけなかったかなぁ?


[63] Re: 昭和の温泉ストリップ劇場  カトレア :2026/08/14 (金) 01:39 ID:AcdvIQgM No.33075
昭和世代です。よく、お世話になりました。忘れられない思い出ばかりでした。今の私は、このおかげです。一人前になりましたので・・・感謝、感謝でした・・・


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熟年になってからがもててる!? - 現在のレスは89個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 熟年おじさんおばさん夫婦 :2026/05/01 (金) 12:48 ID:MLtyTexM No.32719
スワップ歴ももうすぐ20年近くになる50代の夫婦です。子育てが終わってすぐに当時交際誌がある時代で
ホームトーク誌、オレンジピープル誌でデビューしたのですが見た目もぱっとしない夫婦なのでお返事も少な
く数組と長く付き合っていたのですが最近皆さん引退していて寂しく思っていた時にネットで募集したのです
がやはり返事は少なかったのですがその中で何通か熱心な20代のという夫婦から返事が来たのですが流石に
年齢が離れすぎてると思い妻と躊躇してた時にかつて仲人をした部下夫婦が遊びに来たいと言ってきました。
断る理由もなく子供を連れてきました。まだ小さい子供は孫のようで可愛く妻と奥さんが子供の相手をしてい
る時に彼からこれといって1枚の紙を渡されました。「僕たちが中村夫婦(仮名)です。」そこには私達との
メールのやりとりがありました。「ルール違反なのはわかっています。でも本気なんです僕たち」といいいま
す。「この画像見た気時に畑田(私)さん夫婦ってわかって返事したんです。」といいます。「そうかばれた
のか。でも君達ならこんなおじさんおばさんでなくていいだろう」というと「いえ、年上の人がいいんです。
実は僕は奥様に憧れてて、妻も畑田さんに憧れていて」というと「でもな、妻がなんていうか」と言った瞬間
に「私はいいわよ、あなた」と妻の声が聞こえた、振り向くと「聞いたわ、あきちゃんから。私はいいわよ。
それともあなたはあきちゃんはだめなの?」と言います。妻の隣にいる彼の奥さん、かつての部下が頬を赤ら
めながらも頷きます


[80] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/21 (火) 05:57 ID:XaXp45gY No.32977
娘が出た後に家を色々リフォームしました。特にこの部屋は襖でつながった2部屋でしたが娘のピアノの
部屋を含めて3部屋を仕切り横でつながった部屋に改装しました、もちろん外に音がもれないように防音
にしました。妻はまさくんのチンポを握ると妻の部屋に向かいます。私はあきちゃんの腰を持つとあきち
ゃんは私のチンポを妻のように握ります。部屋に入ると私は録画スイッチを押します。両方の部屋は撮影
が出来るのです。あきちゃんは寝かせてあった娘を見ておむつを替えています。少し起きたようですがす
ぐに寝たようで「パパ」といいながらベッドに上がってきます。「あき」というとキスをすると積極的に
キスしてきます。私の手はあきちゃんのピンクのおまんこを触るとそこはもうぐちゃぐちゃになっていま
す。あきちゃんは嬉しそうに私の手を受け入れて「パパ」というとおじさん真っ黒なチンポを握るために
身体の向きを変えます。「あん、パパのチンポ凄い、硬くなってきてる」としごきながら舌を出して先走
りを舐めとっています。私はあきちゃんのまだ未発達のクリを舐めます。そこは皮も剥け多分私以外に舐
められた事のないピンクの真珠です。年甲斐もなく私は自分のものが出した後でも硬くなっているのがわ
かります。「パパの私の両手でも握れないし指も回らない。私もうこれじゃなきゃだめ」というと亀頭を
頭から咥えます。ちょっと前までしゃぶった事がなく歯も当たったていた彼女のフェラテクは上達してい
ます。私はあきちゃんの桜貝を開き中を舐めます


[81] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/21 (火) 23:06 ID:cyGpnSgc No.32982
さあ、いよいよ別々の部屋での何回戦目?かのプレイ突入ですね。
読んでる私の方は日にちも経過していますが何度射精しても
たまりませんね。   つづき待っています。


[82] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/24 (金) 05:51 ID:yuru52uc No.32998
あきちゃんはおじさん真っ黒チンポを美味しそうに咥え舐めまくりながら色々してきます。
女の本能なのか男のおじさんのツボを見つけてきます。妻も新婚の頃はそうでしたし、さ
っきもそうですがまさくんのツボはもう把握していると思います。あきちゃんは私が感じ
る場所を見つけると舐め方も強弱つけたりと工夫しながら積極的にしてきます。過去に夫
婦交換で寝取った奥様方もそうでした。ただ、あきちゃんは若いからなのか無垢だからな
の柔軟で全てをすぐに吸収して次にいかします。気が付けばあきちゃんは亀頭、竿、そし
て玉まで舐めつくしてまた亀頭に戻ってきた来たのですが先ほどとは全く別人のように上
手くなって更に工夫しようとします。そして私は桜貝のようなきれいな貝を開き、ピンク
真珠を舐めながら貝の中におじさんの指を入れて確かめます。そこは最初と違って硬い穴
から蠢く淫らな穴に変わっています。私の指を締め付けながら奥に誘うように吸い付いて
きます。そしてさっきとは違ってかなり大きな声で喘ぎます。かつての妻もそうでしたが
あきちゃんも恥ずかしくて声を我慢していたのでしょう。2人きろで防音で一つ部屋をま
たいでいるので直接聞かれることもありませんからきっと安心してしているのでしょう。
私はあきちゃんの中をゆっくりと触りながら彼女のポイント見つけていきます。あきちゃ
んは何度か軽くいったようですが私のチンポを握り声が出て口から離してもすぐに咥え直
します。


[83] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/24 (金) 22:32 ID:WFapLG8c No.33003
あきちゃんもの凄い速さで性の成長を、お主人の指導の賜物ですね。
別々の部屋で遠慮のない大きな喘ぎ声が聴けるか如何に・・・  


[84] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/07/28 (火) 13:17 ID:HEQ.B7m6 No.33017
あきちゃんが私の部下として初めて挨拶された時に愛嬌があり笑顔が可愛い子だな思いました、
そして妻に似ているとも思いました。うちの事務員は制服がありそのせいかあきちゃんは俗に
いうかなりのぽっちゃりに見えました。その頃からあきちゃんとみんなに言われ男女に可愛い
がられるタイプでした。実際に脱がすとおっぱいやお尻が大きいだけでなく、くびれもありま
すが制服のせいかまん丸にみえているだけだったようです。それに彼女は天真爛漫でセックス
に無縁に思えましたが今のあきちゃんは清純派から脱皮したようで、親父真っ黒チンポにむし
ゃぶりついています。それを見て私はあきちゃんのまだ穢れを知らないように綺麗なクリやマ
ンコに貪りつきます。そしてあきちゃんの一番感じる場所と強弱を見つけると一気に責めます。
するとすぐに「だめ〜〜パパでちゃうよ」と叫ぶとお腹がへこむとまんこから一気に潮を吹き、
「イク〜」と叫びまんこを口に押し付けてきます。「パパ、パパ愛してる〜」と叫ぶと気が遠
くなったようです。


[85] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/07/28 (火) 23:10 ID:JxO6EqA2 No.33020
あきちゃん、声も喘ぎも 遠慮なしで父子相姦楽しんでる
どれだけ気持ちいいんでしょうね。
             ぼちぼちとつづき待ってます。


[86] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/08/04 (火) 03:03 ID:.8VylhF6 No.33043
あきちゃんの若い体液を全て舐めとると向きを変えてぐったりしているあきちゃんを抱きしめると無意識なのか
抱きしめ返して顔を埋めてきます。しばらくそのままでいると「パパごめんなさい、気持ちよくて我慢できなか
った」というので「そうして?」「その・・・パパの顔に出しちゃったから、その臭くなかった」というので、
「あきのは美味しかったよ。あきが嫌でも、また飲んじゃうからね」というと顔を埋めます。「ありがとう」と
いいながら甘えてきます。「あきちゃん、どうして私なんだ。吉井や神崎なんかの方がダンディで格好いいだろ
う」というと「あの人達嫌い、パパがいい」といいます。私と同世代で出世している連中です。多分、女子社員
にも人気があると思うのですが「あの人達、私みたいなブスとかデブには厳しいの・・・みきちゃん達にはエコ
贔屓してるの、だからあの人達私達の中には嫌いな人多いよ」といい甘えてきます。そんな面があるのかと思っ
ていると「パパはみんなに優しくて・・・だからみんなに人気あるの」というとぎゅっと強く抱き着いてきます。
「パパ抱いて、パパ好みの女にして何でも言う事聞くから、とられたくないの」と切なさそうな目で見つめてき
ます。「あき」というと私がキスするとあきちゃんはうれしそうに応じます。私はセックス前の濃厚なキスが好
きなのであきちゃんにキスを教えます。舌を入れてあきちゃんの口の中を舐めまわしおじさん唾液をいれるとあ
きちゃんはうれしそうに飲みます。そしてあきちゃんの舌を私の口の中に誘い込みます。あきちゃんは舌足らず
な可愛い声なので舌は短いかと思っていましたが細長い舌で舌同士が絡み合います。妻も長い方だと思いますが
あきちゃんのは細めの舌なのでおじさんの太い舌に絡み合ってきます。前にも書きましたがあきちゃんはあっと
いう間にキスも上手になります。


[87] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/08/05 (水) 10:51 ID:dxByD12w No.33047
あきちゃん娘さん、ご主人を本当に大好き愛してるみたいで羨ましい。
私の愚息もご主人に習って奮い立たせています。

梅雨明けし、毎日猛暑でたまりませんね、お体お気を付けいただき、
つづきを期待して楽しみに待っております。


[88] Re: 熟年になってからがもててる!?  ジジババ現役夫婦 :2026/08/12 (水) 03:09 ID:V7EV1gPA No.33069
キスを終えると自然にあきちゃんが私のを舐めてきます。キスを教えたせいなのかさっきよりも舌使いが
更に上手になっています。まさくんほどではないですが自分でもびっくりするほど硬くなっています。
あきちゃんの顔を見るとあきちゃんも私をみます、そこにはさっきまでの可愛いあきちゃんから妻そっく
りのメスの顔になったあきちゃんがいました。それは私が愛した女の顔にそっくりで私は我慢していたも
のが噴き出しました。あきちゃんを自分のものにしたいと思うと69になり、子供一人産んだとは思えな
いきれいなまんことピンク真珠のようなクリを舐めていました。それもさっきとは違ってじらしてあきち
ゃんが欲しがるようになめると「パパ、切ないよ。いかせてよ」とおねだりしてきます。そしてあきちゃ
んは「パパ、だめでちゃう〜」と叫ぶと潮吹きして身体を反らせます。私はゆっくり身体の向きを変え、
あきちゃんの足を開くと「パパ」と甘えた声をだします。「あき、パパあきがほしい。まさくんから奪う
から、パパの女にするからな」というと「うん、あきパパの女になるね。ママから言われたのあの人はマ
マのものにあうるから私はパパのものになるのよと言われたの」とあきちゃんが言います。妻はすでにあ
きちゃんを説得していたのです、今頃まさくんは妻のオスにされてるだろうと思うと「あきはパパのもの
になりたい」と聞くと「パパのものになりたい、ママにいわれたからじゃなくて」といい、目を瞑りキス
を求めてきます。私がキスするとあきちゃんが私のものを自分の入り口に宛がいます。「パパあきの匂い
本当に大丈夫?」と聞くので「あきの匂いは良い匂いだよ。もうパパのものだから」というと頷きます。
「きてパパ、めちゃくちゃにして」といいます。私は再びキスするとあきちゃんは私のものを入れようと
します。私は「あき」というとそのまま入れます。あきちゃんのそこはさっきと違い目覚めたメスの穴に
なっていました。熱くぐちょぐちょでいながら私のものに吸い着き奥へ導くようにヒダが蠢きます。私は
まさ君とは違いますがあきちゃんの足を抱えながら強く奥までいれ引き抜き強く押し込むピストンを繰り
返します。あきちゃんはさっきと違って歓喜の声をあげ淫らに腰を動かします。それは新婚時代セックス
覚えたての妻のようです。


[89] Re: 熟年になってからがもててる!?  楽し◆XtN.9A :2026/08/13 (木) 00:14 ID:PmUp4Pww No.33072
あきちゃん素敵ないい女に成長していますね。
すごい凄い、ご主人の指導の賜物  つづきお願いしますね!!



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妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで - 現在のレスは20個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: ひろ :2022/11/28 (月) 22:14 ID:Wc9ozCpo No.30430
ダイニングキッチンのシンクで私に背を向け洗い物をする妻の静枝、さっきから機嫌良さそうに鼻歌を口ずさみながら、時々

「本当に行っていいのね?」

と、何度も同じ質問をしてくる、その度に

「ああ、その日は僕もいないし一人で家に居るより、おまえもたまには楽しんでおいでよ」

と私は同じ答えを繰り返していた。

妻静枝43歳、私39歳

息子が独り立ちし、二人っきりの生活が始まって半年、私の仕事の関係で月末の一週間は隣県に出張するようになり、静枝は一人で家に居るのはつまらないと、隣県への転勤を控えた私の上司奥から紹介された個人経営のレストランでパートを始めて一ヶ月経とうとしていた。

そして明後日からの定期短期出張を控えた私が仕事から帰ると、一緒に夕食を取りながらようやく仕事にもなれた静枝の為、ファミレスの若いアルバイト君達が歓迎会兼ねた飲み会を開いてくれると嬉しそうに話してきた。

私は“歓迎会”が開かれるのは静枝が話す前から知っていたので、変な勘ぐりをする素振りも見せず、歓迎会への参加を快諾するとあからさまに静枝が嬉しそうな顔をする。

それからずっと上機嫌な静枝、食事が済んでからも嬉しそうとわかる雰囲気を出しながら洗い物をしている。

そんな静枝のスキニージーンズに包まれた尻、久しぶりにじっくり観察する。
若い頃に比べて脂がのった熟尻、まるで水風船みたいにタプタプと揺れる双臀は若い頃になかったいやらしさが詰まってるようだ。

“静枝は輪姦されてどんな声を出すのだろうか…”

と“歓迎会”で奴らは熟れた静枝の体にどんな責をするのか…と、想像すると年甲斐もなくズボンの中でムクムクと勃起してくる、勃起したのを静枝に悟られないように。

「ちょっと、明後日からの資料を纏めるから」

と、私が仕事部屋にしている納戸に行こうとすると

「コーヒーでも淹れようか?」

と、静枝が気を利かせてくる、私はそれをやんわりと断り、納戸に籠もるとPCを立ち上げ、アダルトSNSを開いた。

そしていつものようにある会員のスレッドを開き、新しい書き込みがないか確認する。

スレッドのタイトルは【このムカつくババァを肉便器にします】と書いてあり、トップに軽く目線が入った妻、静枝がファミレスの制服を着て働く写真がアップされていた。


[11] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2023/05/30 (火) 17:06 ID:LwxPvslc No.30841
玲子は目隠しされたままだが、四肢の自由を奪っていた拘束を解かれると、今度は首輪と手足に枷を着けられた、どちらも分厚い革製の本格的なやつだ。

「玲子、来い」

「あっ、はい…い、痛い」

山田が玲子の髪を鷲掴みにすると、ベッドから引きずり降ろしそのまま引きずるように家の中を移動する。

目隠しされたままとはいえ自分の家だ、玲子には夫婦の寝室からリビングへ連れてこられたことは分かる、誰かに背中から突き飛ばされると手足は自由になっているが視界を奪われている為、バランスを崩し床に転がる。

「起きろよ」

山田の声に身体の痛みに耐えながらノロノロと跪いたような格好になる。

「今まで逆らってたんだ、先にしゃぶれよ」

そう言って鼻先に押し付けられる肉棒、ツンと鼻孔を刺激する牡の匂いがする。

声のする方から目の前にいるのは山田以外の男らしいが目隠しされている玲子には誰かわからない、匂いを頼りに肉棒に手を添えようとする。

“パンッ”

玲子の手が肉棒に触れた途端、目を背けたくなるぐらい大きな音を立てて玲子の頬が打たれる、目の前の男が打ったようだ。

「今まで焦らしてんだから手は使うなってよ、口だけでやれってよ」

山田が笑いながら言う

「ご、ごめんなさい」

そう言っておそるおそる口を開くと、何の遠慮もなく肉棒が玲子の唇を割って口腔内のねじ込まれた。

「ん、んぐぐ、んぐ」

遠慮ない相手に息苦しいくぐもった声を出す玲子、そんな玲子の左右の手を誰かが取り2本の肉棒が握らされ、まだまだ形の良い乳房にも沢山の手が伸びる。

視界が奪われて何人か分からないが、いつの間にか玲子を囲んだ男達が玲子の体を嬲る。

「そいつを口でイカせたらマ○コに挿れてやるよ」

山田の声と同時に口唇奉仕してる相手が玲子の頭をガシッと掴むと

「ああ、玲(れい)君ママ イ、イッちゃうよ」
(?!)
と少し幼く、切ない声と同時に腰を激しく振り、玲子の口腔を激しく犯す、と同時に視界を奪っていたアイマスクが取られる、目の前にいたのは玲子の息子、玲司(れいじ)の同級生の山田雅紀(やまだ まさき)だった。

「あっ、出る」

奉仕相手に驚愕している玲子と違い、雅紀は間抜けな声と同時に玲子の口の中に遠慮なく大量の精子をドクドクと放つ

「こいつ俺の弟、出した精子は全部飲めよ」

そう言って山田が奉仕相手の紹介をする、その相手が息子が小学校に上がる前から家によく遊びに来ていた子だと知って呆然とする玲子に

「おばちゃん僕達も早くさせてよ」

と周りの男達が催促する、玲子を囲んでいた男達も息子の同級生達で名前も知ってる子ばかりだ、リビングには山田兄弟とパート先の大学生達と合わせリビングには10人以上の男達が全裸で勃起させながら玲子の身体を舐め回すように視姦していた。

「あー気持ちよかった」

好きなだけ玲子の口の中に射精した雅紀、ようやく玲子の口から肉棒を引き抜くと、ぽかんと開けたままの玲子の口からボタボタと乳房に精子が溢れる。

「まぁ、こいつら来年から中学だしさ、まぁオナホ代わりの女でも用意してやろうと思ってさ」

山田の説明を聞いても頭がついていかない玲子、さっきまで自分の口腔を犯し、その際に手を使おうとした自分の頬を躊躇なく力任せに打った相手が自分の息子のクラスメイトで、よく知っている子供だと知ってぽかんと口を開けたまま呆然としていた。

「どうしたのおばさん?僕はこないだ『今度遊びに行きます』ていった約束を守ってるだけだよ」

雅紀が言ってるのはこの間、夕方のスーパーで買い物している時にお使いに来ていた雅紀とあったときの雑談のことを言ってるのだろう、たしかにいつでも遊びにおいでと言った記憶がある。

「だからこれから『遊ばせて』もらうよ」

雅紀の話を聞いてもショックで返事の出来ない玲子

「なんだよシカトかよ、ってか汚いなぁ」

雅紀は何も言わない玲子に少し苛つき、そう言って玲子の乳房に溢れた自分の精子を見ながら玲子の腕を引っ張り床に転がす。
ショックで抵抗出来ない玲子、されるがまま仰向けで足をM字にされる。
その頃にはさっき玲子の口の中に好きなだけ射精したはずの雅紀の肉棒は力をとっくに取り戻しており、そのまま同級生の母に覆いかぶさるとぎこちなく挿入、すぐに挿退に合わせリズミカルな激しく肉がぶつかる音に混じって湿気ったいやらしい音がする。

「おい雅紀ずるいぞ!」

抜け駆けする雅紀に焦った他の子達も慌てて床の玲子に群る。
みんな未経験だったが、小さい頃から知ってるクラスメイトの母親を自由にできると興奮し、また集団心理でお互いより凄いことをしようと、玲子の乳房が力任せに揉みしだかれ乳首が捻りあげられる、もちろん玲子の両手はそれぞれ肉棒が握らされている。

「あっ、あっ、す、凄い」

媚薬と散々生殺しにされた後の挿入、ぎごちない腰の動きでも熟した身体に快感が走ると声が漏れる。

「どこが気持ちいか言ってみろよ」

大人、それも友人の母親を感じさせていることで調子に乗った雅紀が玲子に聞くと

「あ、あそこがき、き、気持ちい、いいです」

行き絶え絶えの玲子の答え、それを聞いて雅紀が腰を振りながら遠慮なく玲子の頬を打つ

「マ○コ気持ちいいだろ!」

「ご、ごめんなさい、マ○コが き、気持ちいのぉ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[12] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  Pp :2023/05/31 (水) 00:07 ID:2l0uBN8E No.30842
名作
続き楽しみにお待ちしてます


[13] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  初老のオヤジ :2023/05/31 (水) 13:36 ID:5NhPDMEw No.30843
半年振りの再開ですね、期待してます(笑)。

[14] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  :2025/04/20 (日) 21:52 ID:kXfz2Wfg No.32171
すごい興奮しました。これは、エロスの花そのものですね・・・寝取られの真髄です・・・ 続きも、期待しています・・・よろしく、お願い。

[15] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  かず :2025/06/15 (日) 21:54 ID:rHKcawNQ No.32228
もう続きはないのでしょうか
お待ちしてます


[16] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  山下 :2025/09/29 (月) 20:06 ID:CmAfQB9c No.32371
名作だなー。続きをぜひお願いします

[17] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2025/10/10 (金) 12:10 ID:kQFrhYMw No.32383
「うぐっぅ…うげぅ…あがは…」

嘔気で苦しいが少しでも歯を立てれば子供の力とは言え手加減無しの暴行が待ってる、玲子は苦悶の表情で受け入れ、何とか舌で奉仕して少しでも早く絶頂に導いて解放されたいのだが、口腔内で肉棒が射精前のピクピクと痙攣を始めると腰の動きを止め、

「ぎゃはは、おばちゃんさぁ めっちゃ顔ブサイク」

と苦しむ玲子の顔を見て大笑いしながらペシペシと顔を叩き、精神的にいたぶってきた、かっちゃんも最初の膣内射精こそ周りの襲撃仲間に誂われるぐらい早く玲子の体で達していたが、二回目以降は少し我慢出来るようなって周りの大学生達が玲子をいたぶるのを見て真似していた。

二人共玲子に恩こそあっても恨みはないはず、だが若い男の性欲は発散できれば相手との関係はどうでもいいようだ。
そして二人共何度も玲子で吐精してるのでなかなか達すること出来ないでいたが、それでも時間を掛けて玲子を嬲って満足すると

「じゃあ、次の奴ら呼んでくる」

と玲子を解放し寝室を出ようとした、そんな二人に

「お、お願い…少し…少しでいいの、や、休ませて」
息絶え絶えにしながら懇願する玲子、部屋から出ようとしていた“かっちゃん”が

「えー雅紀に聞いてみるけどどうかな?」

と面倒くさそうに答えるとそのまま部屋を出ていった。

すぐに山田兄弟やってきた、雅紀の方が手に何かを持っている。

夫婦のベッドでぐったりしている玲子に

「なんだよおばさん、もうギブ?」

と面倒くさそうにいう雅紀

「じゃ今から言う事ちゃんと書いて『私玲子は雅紀様の奴隷としてどんな命令にも…」

玲子は言われるままのろのろとベッドから降りると床で雅紀のセリフを震える手で紙に書き写すと幼稚な誓約書作成し、それを動画で撮られながら読み上げさせられた

「じゃ今から玲子は僕の奴隷だから、もう今日はいいや」

そうって全員に今日はもう解散と告げる、襲撃者の中にはまだ遊び足りなそうな奴もいたが玲子の持ち主になった雅紀には逆らえない

「じゃぁ明日からもよろしく」

と雅紀は誓約書をピラピラとさせながら皆と家を出ていった。
それを玄関で三指を着いて見送る玲子、半日以上続いた凌辱がようやく終わった。
一人になった玲子はもう身も心もボロボロでそのまま玄関で眠りに落ちそうになる、がやる事が残っていたので気を失いそうになりながらも体を動かす。
家中に散らばった使用済みのティッシュそれにリビングに残った食べ散らかしの跡、男の匂いでマーキングされたベッド、それらを裸のまま片付けていく。

寝室のカーペットに飛び散りカピカピに乾いた精子に悪戦苦闘していると屈辱で涙がでた。

ノロノロとした動きだがそれでも時間を掛けて一つづつ、見落としの内容に痕跡を消していく。
そうやって自宅から襲撃の痕跡を消し去ると最後にシャワーを浴びて自分の体から若い牡達の匂いと共にこの家に残っていた最後の痕跡を洗い流すと気分だけは襲撃い前、今朝家族を笑顔で玄関から送り出したときの安心できた家に戻せた気分になれた。
シャワーを終えた玲子は体も拭かず、そのまま脱衣所の硬い床でバスタオルに体を包んだだけの格好で泥のように眠った。


[18] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2025/11/08 (土) 16:54 ID:TxOnVAQw No.32436
早く静枝の輪姦が見たい

[19] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  健一 :2026/07/27 (月) 05:38 ID:dWAZYozo No.33010
更新を期待しております。

[20] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  カトレア :2026/08/11 (火) 03:12 ID:DzkCBd9M No.33065
初めから読みました。とても興奮します。こんなストーリー大好き人間です。更なるエロス、開花させてくださいね。


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母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは67個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[58] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファンファン :2026/07/19 (日) 15:44 ID:Naz0Rglg No.32973
続きを首を長くして待っています。

[59] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/07/20 (月) 01:01 ID:BXvQp5Qw No.32975
白影さん、ファンファンさん お待たせしました、続きを投稿します。

窓のブラインドのルーバーを閉めた薄暗い部屋は何の変哲もない日常の光景なのに、何故かその日は一人でいると先ほどの男の背中に彫られた刺青の残像が脳裏から離れず、テーブルに座っても気持ちがなかなか落ち着かず、冷蔵庫の冷たい水をグラスに注ぎ一気に飲み乾すと、興奮していた気持ちが少し治まって来たのです。
気持ちが少し治まり大きく息を吸い込むと、この空間から母の生活の匂いがし、その匂いに安心感を覚え、安心感を覚えるとドッと疲れが出てソファーで直ぐに眠りに落ちたのです。

・・・どれほど眠っていたのでしょうか?

玄関で車の音と鍵を開ける音がして、両親が帰ってきたのです。

母のにこやかな笑顔で
「ただいまー! おそくなったちゃったわー」
一緒に食事をすべくテーブルにつくがまともに母の顔を見れず、食事をすると宿題があるのでと自分の部屋に引き込もる自分でした。

数週間、日が経って、金曜日期末試験が昼で終わり、自宅に帰るとテーブルに母のメモが。

「用事で朝から外出します、帰りは夜になるのでお父さんと食べてください。 母より」

またあの男に呼び出されたのかと勝手に考えてしまうのです。
やはり、我慢できずて父の書斎へ、やはり先週見かけなかった新しいDVDが2枚ありました。
父への宛名と日付が書いてありました。
それは学会で出かけると言って両親が外泊した日付でした。
ドキドキしながら装置に挿入すると、画面にいきなり立派な作りの和風部屋が映し出されました。
床の間には立派な掛け軸、その前にはドッカと座るあの母を凌辱した刺青男が。
そして、数人の強面の男性が4、5人が正座していました。
あの男が何か男たちに話している様ですがはっきり聞き取れませんでした。でも時々母の名前が、聴こえました、またまわすとか輪姦とか聴き慣れない言葉も聞こえました。
そしてしばらくすると床の間の横の襖が空いて、若い男が着物姿の女性を招き入れたのです。
やはり、その着物姿の女性は母でした。
初めて見る母の着物姿はキリッとして美しいものでした、白地に小さな花模様が裾回りにあしらわれ、まさに品の良い山手の奥様風情でした。
そしてあの男の横に正座して、前にいる男たちに挨拶する母でした。
その表情は少し緊張してるのかいつもよりきっとした様子で母の美しさがより際立っていました。
ただ、いつも色白の母の顔色がほんのり赤いのに気が付きました。
お酒を飲んでいた様な様子で目はきっとしていますが興奮しているみたいで何か変な薬でも飲まされていないかと不安になりました。
あの男の前に居る5人の男たちの眼は母の品の良い着物姿を舐める様に見つめていました、
母の襟から覗く白い襟足や着物を押し上げている胸の膨らみなどに、少し驚いた様な表情で母を見つめていました。
 あと男たちが自己紹介の様に挨拶して、一人ずつ部屋を退出して行きました。
部屋にはあの男と母が残され、あの男が口を開いたのです。
「今日はわしの選んだ連中に抱かれくれ」
「あの連中は、スケコマシと言って女を悦ばすことに長けている男たちや」
「だんなの希望もあり、お前さんに最高の経験をしてくれ」
「わしに何度も抱かれおんなになったお前があの連中に抱かれ、歓喜の絶頂に狂う様子を旦那に観られるのは辛いと思うが旦那と話しして決めたことだ、今日は自分の身体に素直になってあの連中にからだを任せ、今まで知らなかった悦楽世界を経験してくれ」
黙って聞いていた母が、
「主人はどこかで観ているんですか?」
「いや、ここにはいない、わしの友人と飲み屋に行ってる、旦那の前ではお前も気が入らんだろうから」
「わしの眼も気にせずの思いっきり狂ってくれ、旦那も俺もお前の狂う姿が刺激になる」
「....はい.....」消えいるような声で返事する母でした。
「そろそろくすりも効いて来る頃だ、ただ危ないものではないが女には効くものだ」
そういうと母に何かを促す様に合図したのです。
すると母がゆっくりと立ち、部屋の中央にたつと、あの男を睨む様な眼でゆっくりと帯に手をかけて、
帯締めを解いたのです。

はらりと落ちる帯、クルクルと帯を回し取り去り、小紋の着物の肩を脱ぎ足下に落とすと、真っ白い長襦袢姿であの男の前で立ったのです。
「ほー、綺麗だ」と男のため息
「わしが目を付けただけある良い女だ、すぐにでも抱きたくなるな」
と言いながら、何か合図なのか手をぽんぽんと叩いたのです。
すると横の襖が開かれ、先ほど退出した男たちが部屋に入ってきたのです。
そのいでたちに一瞬目を見張りました。
白いふんどしを締めただけの裸の姿、そして何人かは肩口や胸に和彫の刺青がありました。
どこかの祭りで見たようないでたちでした。
そして、長襦袢姿の母を取り囲む様に立ったのです。
異様な出で立ちに身震いが止まりませんでした。
こんな男たちに母が蹂躙されるのかと思うと息苦しくなりDVDを止めようかと思いました。


[60] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファンです :2026/07/21 (火) 00:42 ID:TPjlcunw No.32976
貞淑で清楚なお母さんのような女性でも至極の性的な刺激を受けたら内に秘めていた
獣の姿に憑依するのを見ることになったのですね。
郁夫さんが息苦しくなったのがわかるような気がします。次のスレッド期待しています。


[61] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/07/22 (水) 20:31 ID:Rl.WSNFY No.32989
ファンさんへ
まだ未成年でまだ性の世界を知らない時に、自分の母親の想像できないような
狂態を観てしまいショックでしたね。
あの刺青男に甘えていく母、自分から異様なちんぽに頬ずりして舐めながら男の表情を
見上げる母の眼の光、そして男の上に跨り自分からあの玉入りPを割れ目に擦り付け、
男と見つめ合いながら挿入すると大きなため息を吐きながら仰反る様子は当初の嫌がる様子は
全くなくなっていました。
 忘れられないシーンが蘇ってきました。
ラブホだったと思いますが、ベッドの周りがガラス張りでした。
男の上にまたがり腰をゆっくりしゃくるように動かす母、あの太いPが出入りうる自分の姿を
観る母の表情が初めて見る卑猥な表情と怪しげに光る眼がたまらいほどのエロさでした。
そして最後に自分から激しく腰をしゃくりながら歓喜の叫びを上げてイキ狂う母でした。
あの男が下から突き上げながら母の狂態を愛でるように眺める刺青男でした。
男の上に倒れ込み甘えるようにキスをねだる母に涙が出てきました。

色々なシーンが蘇ってきて少し脱線しました。


[62] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  白影 :2026/07/22 (水) 21:12 ID:hana2XEc No.32990
お母様がどうなってしまうのか、ドキドキしてきました。

[63] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファンです :2026/07/24 (金) 00:35 ID:/gV3wKVg No.32996
郁夫さんのスレッドのエロさの擒になってます。
「色々なシーンが蘇ってきて少し脱線しました。」との事、期待とペニスが膨らむばかりです。
次よろしくお願いします。


[64] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  健一 :2026/07/24 (金) 09:36 ID:0GlQdqKs No.33000
ハマってしまいました。

[65] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファンです :2026/08/03 (月) 11:12 ID:vwJQkQhg No.33038
かなり長く空いてますが、待ち続けています。
よろしくお願いします。


[66] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  名無し :2026/08/07 (金) 16:54 ID:PM50g6Lw No.33051
あげ

[67] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  みやげ :2026/08/10 (月) 10:07 ID:EtXZGXF6 No.33064
今日初めて出会いました
素晴らしい作品です
ぜひ次話を読ませてください



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同窓会で幼馴染に - 現在のレスは7個です -

[1] スレッドオーナー: 初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:10 ID:qOpdsPmE No.32688
昨年の秋に実施した同窓会での出来事です。
私の一人称視点からの部分は、実話です。
登場人物は全て初老の域に達しているので、
興味がない人は、読み飛ばしてください。



地元でも指折りのホテルの大宴会場。
重厚な扉を開けると、
そこには還暦を迎えた男女の熱気と、
数十年の空白を埋めようとする喧騒が
渦巻いていた。
「還暦同窓会」という名目は、
かつての少年少女たちに、
老いへの抵抗と
一時の解放感を与えているようだった。

地元の建設会社で管理職に就き、
平坦な人生を歩んできた私は、
会場の隅でワイングラスを手に、
周囲の変わり果てた級友たちの姿を眺めていた。
中肉中背、目立たないスーツ。
どこにでもいる「初老の男」が私の記号だ。
だが、私の隣に立つ妻ミキだけは違った。

小柄で華奢な肩、吸い付くような色白の肌。
童顔の彼女は、
実年齢を殆ど感じさせない若さを保っている。
何より、三十代を過ぎてから
急激に豊かさを増したFカップの胸が、
淡いベージュの
タイトなワンピースの胸元を押し上げるようにして、
周囲の男達の視線を釘付けにしていた。


「おいおい、ミキちゃん……本当に還暦か? 奇跡だな」
「お前、こんな綺麗な奥さんをよく独り占めしてたな!」

次々と飛んでくる感嘆の声に、
私は鼻が高かった。
自慢の妻。
私の人生における唯一の、
そして最大のトロフィーだ。

「ミキ、相変わらず綺麗だな。
 昔よりずっと『女』になった」

背後から響いた野太い声に振り返ると、
そこにはミチオが立っていた。
小学校低学年からの腐れ縁。
185センチという巨躯は、
今も続けている草ラグビーのおかげで、
岩のように逞しい筋肉に覆われている。
還暦を過ぎても衰えを知らないその体躯は、
会場の中でも異質な雄のエネルギーを放っていた。

「ミチオ君……。そんなことないわよ、
 もうお互いおじいちゃんとおばあちゃんでしょ?」

ミキは頬を微かに染め、
上目遣いで微笑んだ。
その瞬間、ミチオの鋭い視線が、
社交辞令の枠を軽々と超え、
布越しに主張するミキの豊かな胸元へと突き刺さる。
肉食獣が獲物を見定めたかのような、
露骨なまでの欲望の熱。

だが、再会の喜びに浮かれ、
早々にワインを煽り始めていた私は、
その視線の意味に気づくことはなかった。
ミチオの巨大な掌が、親愛の情を装ってミキの細い肩を抱く。
その指先が、わずかに彼女の肌に食い込んでいることにも。

宴の喧騒はさらに高まり、私たちの背後で、
かつての想い出という名の綻びが、
音を立てて広がり始めていた。


[2] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:12 ID:qOpdsPmE No.32689
駅前の喧騒に溶け込むカラオケ店。
二次会の部屋は、酒の匂いと古い歌謡曲、
そして還暦を迎えた男女の解放感に満ちていた。
私はすでに意識の半分を酒の海に沈めていた。
モニターから流れる派手な照明が、
友人の顔を赤や青に染めるのを眺めながら、
ただ笑っていることしかできない。
遠くで、シンヤがギターを抱えるようにマイクを握り、
現役のバンドマンらしい掠れた甘い声で
バラードを歌い上げているのが聞こえた。

その狂騒の片隅で、ミキがそっと席を立った。

「……久しぶりだな、ミキ」

トイレへと続く薄暗い通路で、
背後から声をかけたのはミチオだった。
185センチの巨躯が、
狭い廊下を塞ぐように立ちはだかる。
ラグビーで鍛え抜かれたその体躯は、
還暦を過ぎてもなお、
暴力的なまでの生命力を放っていた。

「ミチオ君、びっくりした……」
「とぼけるなよ。成人式の夜のこと、
 忘れたとは言わせないぞ。
 あの時、慣れない手つきで振袖を脱がせた俺に、
 お前なんて言った?」

ミチオの大きな手が、
ミキの細い手首を掴む。
抵抗する間もなく、
彼は近くの多目的トイレの扉を開け、
彼女を中へと押し込んだ。

「待って、主人がすぐそこに……」
「あいつは他のヤツらとの話に夢中だよ」

ミチオの強引な腕が、
ミキの小柄な体を壁に押しつける。
数年間のレスで乾ききっていたミキの身体は、
ミチオの放つ荒々しい男の匂いと、
逃れられない力に圧倒され、
次第に震え始めた。
ミチオの巨大な質量が、
彼女のすべてを塗りつぶしていく。

どれほどの時間が経っただろうか。
乱れた服と髪を整え、紅を引き直したミキが、
ミチオに促されるように個室を出た。
廊下に戻り、安堵の息を吐こうとしたその瞬間、
壁に背を預けて立っている影があった。

シンヤだった。

「見てたぞ、二人とも。
 ずいぶん熱心な同窓会じゃないか」

シンヤは、ステージで見せる
あの冷ややかな、
それでいて惹きつけられるような瞳で二人を射抜いた。
ミキの肩が跳ねる。
ミチオは舌打ちをしたが、シンヤは動じない。

「ミチオ、お前だけいい思いをするのは不公平だろ?
 おれもあいつの友人だ。
 黙っていてほしいなら……わかるよな」

シンヤはミチオを軽く手で制すと、
怯えるミキに一歩近づいた。
ギターの弦を繊細に操るその指先が、
彼女の耳たぶに触れ、首筋を這う。

「ミチオみたいな野蛮なやり方はしないよ。
 もっと、じっくり楽しもう」

シンヤの甘い囁きが鼓膜を震わせ、
先ほどミチオに刻まれたばかりの昂揚を、
別の刺激で上書きしていく。
ミチオの剛腕と、シンヤの巧みな指使い。
対極にある二人の男の欲望に挟まれ、
ミキは再び、深い情欲の渦へと引きずり込まれていった。

その頃、私は部屋の隅で、
妻と幼馴染たちがいない事にも気付かず、
別の友人たちとの昔話に花を咲かせていた。


[3] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:13 ID:qOpdsPmE No.32690
二次会が終わり、夜風が吹き抜ける深夜の住宅街。
私はミチオとシンタの二人に両脇を支えられ、
千鳥足で自宅の門をくぐった。
「悪いな、二人とも……助かるよ」
呂律の回らない声で礼を言ったはずだが、
彼らがどんな表情で応えたかは記憶にない。
玄関を開け、吸い込まれるように
奥の座敷へ倒れ込んだ私は、
着替えもせずにそのまま深い闇へと落ちていった。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふと、耳元で震えるような不協和音が聞こえ、
意識が浮上した。
時計の針は午前三時を回っている。
重い頭を抱えて起き上がると、
天井の向こう、二階の寝室から「音」が漏れていた。

それは、私が二十年以上の結婚生活で
一度も聞いたことのない、獣のような、
しかし甘く蕩けるようなミキの喘ぎ声だった。

私は何かに導かれるように、
音を立てないよう階段を這い上がった。
寝室のドアをわずかに開いてみる。
その隙間から漏れ出す月光の中に、
私は見てはいけない「獣」たちの姿を見た。

ミチオの巨大な背中が、
月明かりを浴びて山のように脈動している。
ラグビーで鍛えられたその圧倒的な質量が、
小柄なミキを組み伏せ、力任せに蹂躙していた。
一方で、その傍らにはシンタがいた。
彼の長い指先は、
まるで愛用のギターの弦を弾くかのように繊細に、
かつ執拗にミキの肌を震わせている。

「あ……っ、やだ、ミチオ……シンタ……っ!」

ミキの顔は、苦痛と快楽が混ざり合い、
これ以上ないほどの恍惚に染まっていた。
私には一度も見せたことのない、
一人の「女」としての剥き出しの表情。
三人の肉体が絡み合い、
汗の匂いと湿った音が部屋中に充満している。

しばらくすると、
妻からミチオに仰向けに寝るように促し、
そそり立つ巨大なイチモツに腰を落とすと、
妖艶に微笑むみシンタのモノを口に咥え
喉の奥深くまで迎え入れていく。
自ら腰を振るミキ、
大きなストロークで腰を上下させるが、
ミキが完全に膝立ちになっても、
ミチオのイチモツは蜜壺から抜ける気配は無い。
「上も下も同時に串刺しなんて久しぶり、
 それにどんなに動いても抜けないなんて、、、
 思いっきり腰を下ろしたら、
 子宮が潰れちゃいそうで恐いわ、、、
 アァ、、、また逝きそう、、、」
「ミキ、今日逝くのは何回目だ?
 それにお口がサボってるぞ」
「もぅ、無理、、、噛みそう、、、」  

私は声を発することも、
怒ることもできなかった。
ただ立ち尽くし、
その圧倒的な背徳感に身をすくませた。
静かに、音を立てずに階段を降りると、
再び座敷の布団に潜り込む。
二階から響く一定の振動と、
時折漏れる高い声。
それを子守唄のように聞きながら、
私は現実を脳から切り離し、
再び深い眠りへと逃避した。

「あなた、起きて。もう八時よ」

穏やかな声に揺り起こされた。
目を開けると、そこにはいつも通りの、
清潔なエプロン姿のミキが微笑んでいた。
昨夜の淫らな姿など微塵も感じさせない、
いつもの妻の明るい笑顔。
隣に敷かれた客用の布団で眠っていた
ミチオとシンタも起きたようだ。

リビングへ行くと、食卓には
温かい味噌汁と焼き魚の香りが立ち込めていた。
4人で昨夜は何事もなかったかのように食卓を囲んだ。

「おはよう。昨日は散々だったな、お前」
ミチオが豪快に笑い、
シンタが静かに茶を啜る。

「……ああ、本当に世話をかけたな」
私は動悸を悟られないよう、短く答えた。

還暦を過ぎた四人が囲む、
あまりに平凡で、あまりに穏やかな朝食。
昨夜の出来事は、
私の泥酔が見せた悪夢だったのではないか。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:14 ID:qOpdsPmE No.32691
同窓会から数日後。私はミチオに呼び出され、
駅裏の古びた居酒屋のカウンターに座っていた。
「驚くなよ。あの夜のことだが……俺はミキを抱いた」
ジョッキを置いたミチオは、
悪びれる様子もなく淡々と言い放った。
それどころか、あの日以来、
週に一度は彼女と密会を重ねているのだという。

私は驚かなかった。
あの夜、隙間から見た光景が、
何よりも雄弁に真実を語っていたからだ。
だが、ミチオの口から語られた「その先」の話は、
私の想像の範疇を遥かに超えていた。

「お前には『結婚前は三人だけ』って
 言ってたんだろ? 全部嘘だぜ、それ」
ミチオは愉快そうに笑いながら、
彼がミキの身体から直接聞き出した彼女の奔放な半生をぶちまけた。

高校時代の初体験に始まり、
大学サークルでの乱交、
社会人時代の上司との不倫、
合コンでのお持ち帰り。
派遣社員時代には、必ず職場の責任者に抱かれることで
待遇を良くしてもらっていたこと。
前夫との離婚理由も、彼に非があったのではなく、
彼女の度重なる不倫が原因だったという。

「パート先でも所長や学生バイトに誘われれば、
嫌なタイプじゃなきゃすぐ乗っちまう。
今だってマッチングアプリで出会った見知らぬ男と、
週に二度はどこかのホテルにいるはずだぜ。
あいつはさ、そうやって誰かに抱かれることでしか、
自分の価値を確認できない性分なんだよ」

ミチオはさらに、成人式の日の出来事まで詳細に語った。
振袖姿の彼女をラブホテルへ連れ込み、力任せに抱いたこと。
彼女はそれを拒むどころか、悦んで受け入れていたこと。

ミチオの言葉を聞きながら、私は不思議なほど冷静だった。
これまで、中堅商社の管理職として必死に働き、
平穏で清潔な家庭を守ってきた自負があった。
だが、その土台となっていた「妻」という存在は、
私の知らない無数の男たちの指先で、
とっくにドロドロに書き換えられていたのだ。

私が愛していたのは、
彼女が演じる「清楚な妻」という記号に過ぎなかった。

「……ミチオ、一つ頼みがある」
私はぬるくなったビールを最後の一口まで飲み干し、
巨躯の友人を真っ直ぐに見据えた。

「ミキには、俺がすべてを知っていることは、
死ぬまで言わないでくれ。そして、お前は今まで通り、
彼女を抱き続けてやってほしい」

ミチオは一瞬、呆気に取られたような顔をしたが、
やがてすべてを察したように短く
「……物好きだな、お前も」と笑った。

家へ帰ると、ミキが「おかえりなさい」と
変わらぬ童顔で迎えてくれた。
明日の朝も、彼女はいつも通り美味しい味噌汁を作り、
穏やかな笑顔で私を送り出すだろう。
その身体が、どれほど多くの男たちの痕跡で汚れていようと、
私にはこの偽りの平穏が必要だった。

私はこれからも、どこにでもいる平凡な夫を演じ続ける。
二階の寝室から漏れるかもしれない物音に、
そっと耳を澄ませる夜を抱えながら。


[5] Re: 同窓会で幼馴染に  マニア :2026/04/23 (木) 13:14 ID:GU5.7czo No.32694
初老の寝取られオヤジ様

自分が若い頃は、60なんて年寄りだと
思っていましたが、今になると、
まだまだ、現役なんですよね。

周囲のパートのオバチャン達も
歳を大幅に誤魔化して
若い子達を摘み喰いしてたりしてます。


[6] Re: 同窓会で幼馴染に  思い出の一夜 :2026/07/10 (金) 10:22 ID:L/xHWMlc No.32931
還暦の私達の小学校の同窓会も、はじめて泊まりでした
いつもより参加者が多く、泊まりなので皆さん、酔うほど
飲みました。

田舎に残っている方は後継ぎだけなので、無礼講で恥も外見も捨て
女性陣も幼い頃とは異なり男と女になり破廉恥でした。温泉旅館なので
部屋割りも抽選でした。3人、4人、5人、6人部屋それぞれで、発表毎に拍手喝采

実際は、酔った方より部屋へ行くので飲める方ほど、最後のお部屋になり好きな方を
選べました。幹事役なので、空けておいた部屋に初恋の亜弥さんでした。旦那さんとは
セックレスと言う亜弥さん、スケ-なので妻を忘れ二度、三度たのしみました。


[7] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/08/10 (月) 07:54 ID:STpUhhUw No.33062
マニアさん、思い出の一夜さん
コメントありがとうございます。

ミキとミチオの関係はまだ続いています。

妻のミキが昨日から2泊3日で、
パート仲間と行くと言って旅行に出かけました。

でも実際にはパートのおばちゃん達ではなく、
相手はミチオです。

ミチオから、移動中の車中や観光地での
ミキの痴態を写した画像が送られて来ました。

昨夜も深夜まで淫らな交尾姿が送られて来ていました。

昼間は、ミキ一人が写った露出画像等がメインでしたが
夜はミチオの巨根がミキの秘唇にねじ込まれているモノが送られてきました。

今日も、ミチオから画像が届くと思いますが、
今から仕事に行ってきます。



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[1] スレッドオーナー: kuma :2026/07/08 (水) 05:27 ID:boS9avE. No.32916
雨の夕暮れ、リビングのソファに腰掛けた恵美子の指が、スマートフォンの画面を無意識に滑らせている。窓の外では、しとしとと降る雨がアスファルトを濡らし、車のヘッドライトがぼんやりと光る。二階からは、夫の隆がキーボードを叩くかすかな音が聞こえてくるだけだ。

彼女の目が、ふと一つの広告に留まった。文字は小さく、控えめなフォントで書かれている。「入墨師・緊縛師 出張致します」。一瞬、何かの間違いかと思った。こんな田舎町に、そんなサービスがあるはずがない。しかし、その言葉は彼女の胸の奥で、長い間忘れていた何かをそっと揺さぶった。

恵美子は五十三歳。専業主婦として、平凡な日常を送ってきた。若い頃はスレンダーだった体も、年齢とともに下半身に肉がつき、乳房も少し垂れてきたことを、彼女は鏡を見るたびに意識せずにはいられなかった。地味な服装で、控えめに振る舞う自分。しかし、心の奥底では、「自分はまだ終わっていない」という密かな焦りと渇望が、静かに燃え続けている。


[32] Re: 境界線  ファンです :2026/07/25 (土) 09:40 ID:LHsQfVvc No.33004
マゾの女性が自ら望んで緊縛を経験した。
境界線の上に立った程度の緊縛ではあるが、もう留まることはできない。
主のなすがままに境界線を越えて、マゾの血の歓びを刻み込まれることになるのでしょうか?
マゾの女の堕ちるさま見守りたいと期待しています。


[33] Re: 境界線  kuma :2026/07/27 (月) 20:45 ID:6V5bAAt6 No.33016
恵美子が洗面所の鏡の前で縄の痕を指でなぞっていると、バッグの中からスマートフォンの着信音が聞こえてきた。

彼女は慌ててバッグを開ける。画面に表示された番号を見て、心臓が一瞬止まった。あの緊縛師からだ。

恵美子は震える指で通話ボタンを押し、耳に当てる。

「もしもし……」

「夜分にすみません。先日はお疲れ様でした」

落ち着いた男の声が耳に響く。恵美子の頬が再び熱くなる。

「あの……何か」

「実は、お伝えしたいことがありまして。先日、見学されていた女性のことを覚えていらっしゃいますか」

恵美子の脳裏に、薄暗がりの中に立っていた女性の姿が浮かぶ。自分をじっと見つめていた、あの静かな視線。

「はい……」

「彼女は美咲といいます。私のところで、これまで何度か施術を受けている者です」

男の声が少し間を置く。

「彼女が、あなたに興味を持ったようです。もしよろしければ、一度お会いになってみませんか」

恵美子は息を呑んだ。あの女性が、自分に興味を持った? 見られている側ではなく、見る側として?

「彼女は入墨師でもあります。あなたの肌に、何か刻んでみたいと」

入墨——その言葉が、恵美子の胸に深く突き刺さる。麻縄の痕跡がまだ残るこの肌に、さらに永久的な刻印を。それはあまりにも急な展開だった。

「私に……彫るんですか」

「ええ。あなたの肌を見て、何かを感じたのでしょう。無理にとは言いません。ただ、一度会って話をしてみるだけでも」

恵美子の手が微かに震える。縄で縛られた記憶が、まだ生々しく体に残っている。その上に、さらに新しい感覚が重なろうとしている。

「……考えさせてください」

「もちろんです。お待ちしています」

通話が切れる。恵美子はスマートフォンを握りしめたまま、洗面所の鏡の中の自分を見つめた。

頬は赤く染まり、瞳は揺れている。けれどその奥に、確かな好奇心が灯っているのを、彼女自身が感じていた。

入墨——それは縄とは違う、もっと永い刻み。自分の体に、誰かの意思が永遠に残る。その考えが、恵美子の下腹部に奇妙な熱を集める。

彼女はそっとブラウスの襟を直し、洗面所を出た。二階からは、相変わらずキーボードの音が聞こえている。隆は何も知らない。日常は変わらず流れている。

けれど恵美子の胸の内では、もう一つの時間が動き始めていた。


[34] Re: 境界線  ファンです :2026/07/29 (水) 08:33 ID:ACPMCfrY No.33021
「もう一つの時間が動き始めていた。」・・・うまい! 
今後を期待させる表現です。期待してます。


[35] Re: 境界線  Nタケシ :2026/07/30 (木) 12:26 ID:g.edtC3c No.33022
ここまで素晴らしい書き出しだと思います。
ご自身のペースで続けてください。


[36] Re: 境界線  kuma :2026/07/30 (木) 20:28 ID:lh0WxnHc No.33023
コメント本当にありがとうございます 何とか続けて行きたいと思っています これからも宜しくお願いします
続きです

数日後、恵美子は昼間の静かな時間を選んで、あの番号に電話をかけた。

通話がつながると、相変わらず落ち着いた男の声が耳に届く。

「もしもし」

「あの……先日のお話、考えました」

恵美子の声は少し震えていたが、自分でも驚くほどはっきりとしていた。

「美咲さんに、お会いしたいです」

電話の向こうで、男が静かに息を吸う気配がした。

「わかりました。では、彼女に伝えておきます。明日の午後は、いかがですか」

恵美子は胸の高鳴りを感じながら、短く返事をした。

「大丈夫です」

翌日、恵美子は同じ古びたビルの一室を訪れた。部屋の中には、先日と同じように男が待っていた。そしてその横に、あの女性ーー美咲が立っていた。

美咲は三十代半ばだろうか。黒いシャツに細身のパンツという装いで、肩までかかる黒髪が静かな印象を与えている。彼女の瞳は恵美子を見ると、わずかに細められた。

「お会いできて嬉しいです」

美咲の声は低く、落ち着いていた。恵美子は緊張しながらも、しっかりとその目を見返した。

「私もです」

男が二人に軽くお茶を勧め、しばらくの間、穏やかな会話が続いた。美咲は恵美子の日常や、なぜこの世界に興味を持ったのかを優しく尋ねた。恵美子は最初は戸惑いながらも、次第に言葉が滑らかになっていくのを感じた。

やがて美咲が静かな口調で言った。

「恵美子さんの肌、とてもきれいですね。何か刻みたくなりました」

その言葉に、恵美子の心臓が大きく跳ねる。

「試しに、一つだけ。簡単なものを見せてもいいですか」

美咲はそう言うと、バッグから小さな紙包みを取り出した。中から現れたのは、一輪の薔薇のシールだった。繊細な線で描かれた、小さな花。

「これを、太腿に貼ってみませんか。本当に入れる前に、どんな感じか確かめてみるだけです」

恵美子は一瞬迷ったが、やがてゆっくりと頷いた。

スカートをまくり上げると、美咲が膝の上にしゃがみ込む。彼女の指が恵美子の太腿の内側に触れ、その場所を確かめるように撫でた。その指先は冷たく、しかし優しかった。

シールが肌に貼られる。ひんやりとした感触が広がり、やがて体温に馴染んでいった。

「よくお似合いですよ」

美咲が微笑んだ。

恵美子はその場でスカートを下ろし、家路についた。帰宅しても、太腿に貼られた薔薇のシールが気になって仕方がない。何度も触れてしまう。そのたびに、自分がまだ見知らぬ世界の入り口に立っているのだという実感が湧いてくる。

洗面所で一人、恵美子はスカートをまくり上げ、鏡に映る自分の太腿を見つめた。白い肌に浮かぶ一輪の薔薇。それはあまりにも鮮やかで、彼女の日常とは別の時間を刻んでいるようだった。

指でそっと撫でると、下腹部の奥が熱く疼く。股間がじわりと濡れていくのを感じ、恵美子は唇を噛んだ。


[37] Re: 境界線  ファンです :2026/08/01 (土) 00:22 ID:5WjtPJ72 No.33029
発端は麻縄の感触、次が薔薇のシール、M女は逃れる術無く堕ちていくしかないのでしょうか?

[38] Re: 境界線  ピカソ二代目 :2026/08/02 (日) 20:10 ID:.tGaiqHI No.33036
大変、恐縮ですが、恵美子さんの年齢53才が引っかかってしまいます。
40代前半の設定ではストーリが成り立たないのでしょうか。
義母は同年齢で孫2人のお祖母さんです。内容的には、引き込まれますが、お祖母さんの顔が浮かんでしまって感情移入できません。
閉経していることが今後の展開のキーになるでしょうか。
勝手な事を言って申し訳ありません。


[39] Re: 境界線  kuma :2026/08/03 (月) 06:06 ID:y/2u.mpY No.33037
ピカソ二代目様読んでいただきありがとうございます。
そうでしたか、年代は40代も考えたのですが
もしも次に何か書ければ参考にします。


[40] Re: 境界線  kuma :2026/08/04 (火) 11:38 ID:rtVypR0o No.33045
恵美子はその夜、ほとんど眠れなかった。

布団の中で夫・隆の規則正しい寝息を聞きながら、太腿に貼られた薔薇のシールに何度も指を伸ばした。昼間の美咲の指の感触が、肌の上にまだ残っているような気がする。あの冷たくて優しい指先が、自分の内腿を撫でたときの感覚ーー思い出すたびに、恵美子の身体の奥が熱く潤んだ。

翌朝、隆はいつものように早く起き、新聞を読みながらコーヒーを啜っていた。恵美子が台所で朝食の準備をしていても、彼の視線が彼女に向くことはない。背中越しに感じる夫の無関心が、昨日までの自分なら寂しさだけを募らせたはずなのに、今は違っていた。

むしろ、その無関心が恵美子を自由にしていた。

「ちょっと、買い物に行ってくる」

そう言い残して家を出ると、恵美子はポケットからスマートフォンを取り出した。震える指で、美咲の番号を呼び出す。通話ボタンを押すまでの数秒が、永遠のように長く感じられた。

「もしもし、美咲です」

その落ち着いた声を聞いた瞬間、恵美子の決意が固まった。

「あの……私、決めました。お願いします」

電話の向こうで、美咲が静かに息を吸う気配がした。

「わかりました。では、今日の午後はいかがですか」

恵美子は頷いた。声が出なかった。

その日の午後、恵美子は再びあの古びたビルの一室を訪れた。美咲は一人で待っていた。部屋の中央には施術用のベッドが置かれ、その横には小さなトレイに並べられた道具たちが静かに光っている。

「よく来てくださいました」

美咲が優しく微笑む。恵美子は緊張で肩が強張っていたが、美咲の穏やかな雰囲気に少しずつほぐされていった。

「どこに、入れたいか、考えてきましたか」

美咲の問いに、恵美子は一瞬ためらった。しかし、昨夜から何度も頭の中で繰り返してきた答えが、自然と口をついて出る。

「胸に……薔薇を。それから、もう一つ」

恵美子は自分の声が震えているのを感じた。それでも続けた。

「剃ってあるところに……蛇を」

美咲の瞳がわずかに見開かれた。しかしすぐに、深い理解の色を帯びた微笑みに変わる。

「そうですか。それは、とても意味のある場所ですね」

美咲はゆっくりと恵美子に近づき、その手を優しく肩に置いた。

「蛇の頭は恵美子さんの一番敏感な場所に、舌はその中へーーそういうイメージでしょうか」

恵美子は息を呑んだ。自分の口にしなかった願望を、美咲が言葉にしてくれたことが、なぜかひどく官能的に感じられた。

「はい」

その返事は、ほとんど囁きだった。

美咲は静かに頷き、準備を始めた。恵美子の身体が、これから刻まれる運命を受け入れるように、ゆっくりとベッドの上に横たわった。


[41] Re: 境界線  ファンです :2026/08/09 (日) 00:14 ID:KjpTXa/6 No.33057
蛇の入れ墨、恵美子奥様が望むとは、彼女の過去に何があったのかと想像を刺激されます。
期待しています。



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