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[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[81] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/09/29 (火) 21:26 ID:aXiH0mTc No.33336
続きを御願いします。

[82] Re: 遍歴  カッツ :2026/09/30 (水) 10:32 ID:iZ43GPDM No.33342
おっ、見つかったよですね、きっとテープ入ってますね。
さあ内容が気になってしょうがないしょうがない。 つづきを・・・


[83] Re: 遍歴  土屋 :2026/09/30 (水) 20:05 ID:DxvaBmxM No.33343
古田の磐井様 カッツ様
お言葉ありがとうございます。続けます。


これだ。

短く息を呑み、オレは確信した。

心臓が、破裂しそうなほどに暴れ始める。全身の毛穴が開き、脳内の血流が加速した気がする。
母が封印した、本当の聖域。
棚の手前まで引き出して両手で掴むと、横に長く奥行きは浅いが、それが確かに箱であることがわかる。
オレは椅子から降り、箱を脱衣所の床に置いた。
そのままオレも胡座をかき、震える手で慎重に蓋を開ける。
中には、中身を優しく労わるように、真っ白な新しいタオルが詰められていた。そのタオルの清潔な状態から、これが決して封印されたものではなく、最近も母が触れたものであることが伝わってきた。
元に戻せるように撮影してから、そっと、上のタオルをめくる。
現れた中身は、濃いグレーのポーチと、黒い箱が3つだった。
ここでも画像で記録を取り、オレはテープが入っているであろう順に、まず、細長い黒い箱を開けた。
中から出てきたのは、繊細な銀色のチェーンがついたアクセサリー。そして、それとは別に、銀色の輪っかのような小物が5つ、綺麗に並んでいた。ピアスのようにも、あるいは医療用器具のようにも見える。だが、少なくとも、今オレが求めているものではない。その物体は慎重に元に戻した。
続いて、残された2つの小さな黒い箱の片方を開けた。

あった。

手のひらに収まるサイズの、透明なプラスチックのケースが2つ。
中に収められているのは、驚くほど小さいが、間違いなくテープだった。プラスチックのボディにのぞき窓が付いていて、巻かれた磁気テープが見える。
心臓が激しく高鳴る。地鳴りのような動悸のあまり、喉の奥から吐き気すら込み上げてくる。
この2本のテープの中には、若き日の母が金で買われ、恥辱に震えながら喘ぐ姿が記録されているに違いない。ついに、オレは母の秘密の真ん中に辿り着いたのだ。

オレは歓喜の余りおかしくなりそうな自分を必死に理性で押さえ込んだ。
まず、ケースに入ったテープの表面にあるロゴや型番を、正確にスマートフォンで写真に撮る。
そして、触れた指紋を拭き取るようにしながら、箱もポーチも、全てを寸分の違いもなく元の白いボックスへと収めた。タオルを敷き詰め、蓋を閉め、椅子の上から、戸棚の最上段の左奥へと戻す。床のタオルも写真の通りに畳んで詰め直し、化粧板の扉を閉めた。椅子を食卓へと戻す。
原状回復は終わった。

だが、目的への道のりはこれからだった。
我が家には、こんな旧式の小さなテープを再生できる機器などどこにもない。
オレは自室に駆け込み、猛烈な勢いでスマートフォンを操り、AIも使ってネット情報を検索した。
古い規格のテープを再生できる中古のビデオカメラと、パソコンに映像を取り込むための機材を調べ、必要なもの一式をコンビニ受け取りで注文した。母に見つかるリスクを避けるためだ。

2日後。
コンビニのレジで重みのある段ボールを受け取り、機材が全て揃った。
自室のノートパソコンの設定も、すでに済ませてある。
だが夜になり、両親がいる中で動くことはできなかった。こんなに長く、苦しい夜は、人生で二度とないだろうと思った。

そして、次の日。
オレは大学の講義をすべてサボった。
午前8時過ぎ。母が仕事へ出かけ、家が留守になったのを確認する。
静寂に包まれた家の中で、オレは再び脱衣所の戸棚から、あの白いボックスを降ろした。
中から、2本のビデオテープを取り出し、自室へと持ち帰る。
机の上には、手に入れたばかりの、旧時代のビデオカメラ。
オレは震える手でケーブルを繋ぎ、カメラをPCのUSBポートへと接続した。画面に異常はない。動作の推移を、祈りながら見守った。
パカッと、ビデオカメラのテープホルダーが開く。
オレはプラスチックケースから、1本の黒いテープを取り出した。二十数年の歳月を眠り続けた、母の秘密。
それを、カメラのメカニズムの中へと、ゆっくりと挿入する。
ガチャ、と重々しい機械音がして、テープが内部へと吸い込まれていった。
画面の前に座り、マウスを握る。カーソルを「PLAY」のボタンへと合わせた。
心臓が、喉から飛び出しそうだった。

一度だけ、深く、深く呼吸をした。
そしてオレは、再生ボタンをクリックした。


[84] Re: 遍歴  カッツ :2026/09/30 (水) 21:29 ID:iZ43GPDM No.33344
ありましたね、期待と興奮が膨らみます。
つづき待ち遠しいです。


[85] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/01 (木) 12:32 ID:uu9iJiH6 No.33347
続きを楽しみにしてます。

[86] Re: 遍歴  :2026/10/02 (金) 10:12 ID:1nYZuFk2 No.33353
素晴らしい世界ですね
一気に読みました
再生ボタン・・・
続きをお待ちします


[87] Re: 遍歴  土屋 :2026/10/02 (金) 20:07 ID:wPQm6xyE No.33356
カッツ様 古田の磐井様 未だにエッチな60代様
ありがとうございます。励みになります。続けます。


ズッというノイズが、一瞬だけスピーカーから弾けた。
直後、画面に映し出されたのは、手ブレを伴いながらゆっくりと動くカメラの主観映像だった。
どこかの高級ホテルのスイートルームだろうか。間接照明だけが灯る、琥珀色の薄暗い贅沢な空間。画面は、手前を歩く一人の男の後ろ姿を追いかけている。仕立てのいいシャツを着たその男は、歩きながらふと、振り返った。
「撮っているな?」
男が訊ねる。短髪に、濃い眉、眉間と目元に皺が寄っている。還暦前後といった風貌だが、自信とゆとりが全身から漂っている。この男が、若き日の母を抱き、4年前に亡くなったという西条なのだろうか。
カメラマンは目線で応答したのか、西条はまっすぐ歩き、部屋の入り口らしい、重厚なドアの前で止まった。そして、静かにドアノブを回した。

開かれたドアの外、廊下からの逆光を受けて、ワンピース姿らしい一人の女性のシルエットが現れた。
小さな頭部から伸びる首筋、華奢な肩と長い腕。若さを誇るような腰のくびれ、豊かに広がる下半身のライン。シルエットだけで、男の関心を引く女であることは一目でわかった。

『こんばんは』

その瞬間、オレは心臓を撃ち抜かれたような衝撃に襲われた。
二十数年前の音声。それは、オレがこの世に生を受けてから今日に至るまで、ずっと耳にし続けてきた声そのものだったからだ。
間違いなく、母だ。若き日の、水野千春の声だった。
「よく来たね」
西条が、包容力のある、優しさを込めるような声で迎え入れる。
『本日は、よろしくお願いいたします』
黒いシルエットのまま、母が丁寧にお辞儀をした。その仕草には気品すら漂っている。
西条と母が並んで、部屋の中へと進んでくる。カメラに向かって歩いてくる形だ。
『広いお部屋ですね……』
母がカメラのほぼ正面、部屋の中央あたりまで差し掛かったその時、天井からのダウンライトが彼女の顔を真上から照らし、暗かった影を一瞬にして払い去った。

オレはパソコンの画面に顔を擦り付けんばかりに、その姿に釘付けになった。
あまりにも、美しく、可憐だった。
目尻の上がった、吸い込まれそうな大きな瞳。ツンと通った高い鼻筋に、どこか肉感的な、厚めの唇。綺麗な卵形の頭の輪郭を強調するように、豊かな黒髪は上品にアップにまとめられている。現在の、四十代になった母の面影を残しながらも、そこにあるのは、圧倒的な若さと瑞々しさを放つ、二十代前半の「水野千春」の美貌だった。
不意に、母の視線が、自分を捉えているカメラのレンズへと向けられた。
その瞬間、美しい眉が不快そうにピクリと跳ねる。
『……撮っているんですか? 困ります。そんなお話、聞いていません。止めてください』
冷徹で、毅然とした母らしい物言い。
カメラマンが動揺したのか、画面が揺れる。
すかさず西条が宥めるように声をあげた。
「すまんすまん、説明もせず、いきなりだったからな。それは謝る。だが…」

声色が低く、重くなった。

「お前に拒否する権利はないんだ。私が買ってやったんだからな。今お前は、私が所有する物だ。物に選択肢などない。私がしたいようにする、ただそれだけだ」

カメラは母の顔にズームインする。
言い返さない。唇を噛むような、屈辱に塗れた表情で、受け入れ難いことを目で語っている。

「ふはは」
西条が笑う。
「そう怖い顔をするなよ。私は今日という日を、ずっと楽しみにしていたんだ。アイ。……いや、千春か」

話しながら西条はソファに腰を下ろした。
母は何も答えず、ただ西条の目の前に、直立不動で立っている。半袖の紺色のワンピースに身を包んだその姿は、優等生が先生の前に立つようだった。
「清楚な服が、本当によく似合うな。かわいいよ。……おいで」
西条が、自分の隣のスペースを軽く叩き、母を誘った。
母は躊躇ったのか、まずソファの自分の座る位置に手を置き、身体を支えるかのようにして、西条の横へと腰掛けた。

カメラは少し高い位置から、座った二人を見下ろすようなアングルで捉える。
「千春。これから行う全てのプレイが、あのカメラに記録されるんだ」
西条が耳元で囁くと、母は初めて、気まずそうに視線を下に落とし、俯いた。
「返事は?」
西条が再び、支配的な低い声で言った。
しばらくの沈黙の後、母の唇が小さく動いた。
『……はい』
「恥ずかしいだろ?」
『……はい』
「それが、たまらなくなるんだ…」
西条の手が、母の華奢な肩を抱き寄せた。
母の身体がわずかに傾く。
顔を背けるように斜め下を向く母。
その顎に、西条は手をかけ顔の向きを変えさせると、整った唇に自分の口を重ねた。
母が身を硬くする。
『んぐっ』
抵抗しているように聞こえる。
だが、西条は離さない。

やがて、静まり返った部屋に、生々しい音が響き始めた。
チュッ、チュッパッ、チュッ、チュパ……。
母が、応じている。
『んふ』
母の息が漏れた。

初めて見る、母の性的な行い。
オレは、激しい鼓動と張り付くような喉の渇きに襲われていた。

お互いの唾液を吸い合う、濡れた音。母の白い喉が、西条の舌を受け入れるたびに、コクンと小さく上下するのが見えた。
「いいぞ、千春。……ベロを出して」
西条が唇を離し、命令する。
母は、潤んだ大きな目で西条をじっと見つめた後、小さく、その赤い舌先を口元から覗かせた。西条もまた自分の舌を出し、母の舌先を、まるで愛玩動物を慈しむように生々しく舐め上げていく。
『……んんっ』
母の口から、微かな、熱を帯びた吐息が漏れた。
そのまま、二人の顔が再び激しく重なり合う。今度は、お互いの舌を深く奥まで絡ませ合うような、濃厚で、容赦のないディープキスだ。母の鼻から漏れる呼吸が、明らかに速く、乱れていくのがはっきりと伝わってくる。

『はう、んふ、はむ…はぁ』

しばらくして、西条が満足そうに顔を離し、母の濡れた唇を見つめた。
「おいしいよ、千春。……どうだ?」
画面が広がり、母の上半身まで写す。乱れた呼吸に、母の胸が上下している。ワンピースの生地の下に、豊かな肉の膨らみが隠れているのは明らかだった。
母は西条の顔を、湿り気のある上目遣いで見つめ返した。
『…お…おいしいです、西条さん』

母が男の名を呼んだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[88] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/02 (金) 21:44 ID:KiqDZcAI No.33358
期待どおりの展開です。楽しみです。

[89] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/04 (日) 22:33 ID:eIE7hZ6o No.33371
ビンゴでしたか、この後詳しく母千春ちゃんの淫らな身体、声が
露になるんですね。 楽しみでしょうがありません。


[90] Re: 遍歴  :2026/10/05 (月) 11:51 ID:iYE6WKoU No.33375
人に言えない関係

奥深い所で・・・記憶にも体にも強烈にインプットしている
ムスコに秘めていたコトを知られ
イケナイ女として見られるなんて
いつか、、、
濃厚な思い出が増えていきそう
私の願望ですが・・・



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[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/09/30 (水) 08:43 ID:l4KhJUBo No.33340
引越し用の段ボールがようやくすべて片付いたのは、
都心から車で一時間ほどの場所にある山あいの
小さな町に暮らし始めて二週間が経った頃だった。

夫の和也(かずや)と妻の恵美(えみ)は共に30代半ば。
東京の狭いマンションでの生活に見切りをつけ、
土地代の安さに惹かれてこの町に中古の一戸建てを購入した。
近隣の住民たちは誰もが温かく、気さくに声をかけてくれた。
都会の冷たさに慣れていた二人は、この町の親切さに
すっかり毒気を抜かれていた。

「いい場所が見つかって本当によかったね」

リビングでコーヒーを飲みながら恵美が微笑む。
その笑顔に、和也も深く頷いていた。

秋が深まる頃、自治会が主催する村祭りの日がやってきた。
夜になり、公民館で「直会(なおらい)」が催された。
会場には手作りのごちそうと大量の酒が並べられている。
参加者のほとんどが夫婦同伴で、どこのテーブルでも
仲睦まじく杯を交わしていた。

その光景に警戒心をすっかり解いた二人は、
周囲から勧められるままにグラスを重ねていった。

「和也さん、恵美さん、ようこそ我が町へ!」

地元の住民たちが代わる代わる注ぎに来る酒は強く、
次第に会場全体の酔いが深まっていく。
やがて公民館の隅に置かれたカラオケセットに
電源が入れられ、どんちゃん騒ぎが始まった。

酒が回るにつれ、どこか淫靡で異様な熱気が会場を包み始めた。
デュエットが始まると、酔った男たちが他人の妻の腰や背中に
自然な手つきで触れ、女性たちもまた嬌声を上げて
それを受け入れている。周囲からは下世話な野次と歓声が飛び交い、
誰一人としてそれを咎める者はいない。

和也は酔った頭で「田舎特有の無礼講なのだろうか」と
違和感を覚えつつも、身体が重く動かなかった。

やがて、自治会の役員を務める中年男性が恵美の手を取り、
マイクを持たせた。

「さあ、恵美さんも一曲いこう!」

イントロが流れる中、役員の男は親しげに恵美の細い腰に手を回した。
恵美は困惑したように和也へ視線を送ったが、
酒のせいでうまく拒めない様子だった。
曲が進むにつれ、男の手は徐々に上へと這い上がり、
服の上から恵美の豊満な胸をしっかりと掴んだ。
恵美の顔が強張る。

「……おい!」

和也は怒りと焦燥感で立ち上がろうとした。
しかし、その肩を柔らかい手が強く押さえつけた。

「まあまあ、和也さん。次は私と一緒にデュエットしましょうよ」

隣に座っていた色っぽい雰囲気を纏う女性住民が、
艶めかしい笑みを浮かべて和也の腕に自らの胸を押し当ててきた。
彼女は和也の手に新しいグラスを握らせる。

「ほら、これ飲んでから。ね?」

妻を助けに行かなければという焦りとは裏腹に、
強い酒の匂いと女性の香水、そして脳を痺れさせるような疲労感が
和也の思考を奪っていく。
恵美の助けを求めるような視線が、混濁していく視界の向こうで
引きちぎられるように遠ざかっていった。

そのまま和也の意識は、深い闇の中へと落ちていった。


[2] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/02 (金) 00:17 ID:tITr6WQM No.33351
◇分岐1-1

肌寒さに目を覚ました。

冷えたフローリングの感覚。重い頭痛とともに目を開けると、
そこは見覚えのある自宅のリビングだった。
和也は自分が一枚の衣服も身につけておらず、
完全に裸で床に倒れていたことに気づく。

「な……んだ、これ……」

慌てて体を起こし、壁掛け時計を見る。
長針と短針はすでに午前6時を回っていた。

「恵美! 恵美!」

喉の渇きを覚えながら、裸のまま家の中を探し回る。
寝室、浴室、トイレ、どこにも妻の姿はなかった。
恵美の普段着や鞄は部屋に残されたままだ。
脱ぎ捨てられた自分の服を引っ張り出すように着込み、
恵美の携帯電話に発信した。

……プルルル、プルルル。

呼び出し音だけが虚しく響き、やがて留守番電話に切り替わる。
何度かけても反応はない。

血の気が引いていくのを感じたが、
この日はどうしても外せない極めて重要な商談が控えていた。
冷たいシャワーを浴びて強引に目を覚まし、
和也は後ろ髪を引かれるような思いで車を走らせた。

一度職場に寄り、資料を整えてから取引先へと向かう。
しかし、頭の中にあるのは昨夜の不気味な宴の光景と、
恵美の青ざめた顔だけだった。

「……伊藤さん、伊藤さん? 聞いていますか?」

商談中、相手企業の担当者に声をかけられ、
和也はハッと息を呑んだ。
説明は支離滅裂になり、手元は震え、
提示すべき数字を大幅に間違える。
重要商談は見るも無残な結果に終わった。

上司からの叱責も耳に入らないまま、
和也は逃げるように会社を飛び出し、車で自宅へと引き返した。

移動中も何度も恵美の携帯を鳴らしたが、
機械的な応答アナウンスが流れるばかりだった。


[3] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/02 (金) 15:55 ID:1nYZuFk2 No.33354
次の展開、、、楽しみにお待ちしています

[4] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/03 (土) 06:50 ID:F7lb97f6 No.33363
未だにエッチな60代さん
続きを書き込みます。

◇分岐2-1

夕刻、すっかり日の落ちた町に辿り着いた和也は、
車を停めるとそのまま近隣の家々へ走り込んだ。

最初に訪ねたのは、左隣の夫婦の家だった。
インターホンを押すと、ドアがゆっくりと開く。

「あ、和也さん。どうしたの、そんな青い顔をして」

出てきた奥さんは、昨日と変わらぬ穏やかな笑みを浮かべていた。

「すみません、恵美が……妻が昨夜から戻ってこないんです!
 昨日の直会のあと、何か知りませんか!?
 誰かと一緒に帰ったとか、どこかで見かけませんでしたか!?」

和也はなりふり構わず捲し立てた。
しかし、奥さんの反応は和也の予測とは全く異なるものだった。

彼女は困惑したように眉をひそめ、そして——哀れむような、
酷く痛々しいものを見るような目で和也を見つめ、静かに首を振った。

「和也さん……昨日のこと、本当に何も覚えてないの?」

「え……? 昨日のこと?」

「あなたね、お酒に呑まれて相当ひどかったのよ」

女性は困り果てたような溜め息をついた。

「自治会の役員さんに胸を触られていた恵美さんを見て、
 助けるどころか、急に大声で恵美さんを責め立て始めたじゃない。
 『嫌がらないのはお前が淫らだからだ』とか
 『昔の男達にも、そうやって簡単に許してきたんだろ』って……
 みんなの前で、過去のことまで暴露して、散々酷い暴言を吐いたのよ」

「僕が……恵美に……!?」

和也は絶句した。頭が激しく疼くが、
混濁した記憶の断片は何も思い出せない。

「恵美さん、泣きながらあなたを叩いて……大喧嘩になってね。
 怒りとショックで『もう限界、実家に帰る!』って荷物をまとめて、
 タクシーで夜のうちに出て行ったわよ。
 みんなで止めたんだけど、あなたのあの言いぐさが
 あんまりだったから……誰も止められなかったわ」

向かいの家の住人も通りに出てきて、
同じように哀れみの目を向けながら首を振った。

「和也さん、奥さんに酷いこと言った自覚もないのかい?
 ……かわいそうに、相当酔っていたんだね。
 早く謝って、実家に迎えに行ってあげなさい」

優しく、気さくで親切だった近隣の住民たち。
彼らが自分に向ける「憐れみの目」の真意を理解した瞬間、
和也はその場に崩れ落ちそうになった。

狂っていたのは町でも住民でもなく、酒に呑まれて妻を傷つけ、
その記憶すら失っていた自分自身だったのだ。

夕闇が迫る静かな町で、和也は冷たい冷や汗を流しながら、
今度は恵美の実家へと繋がる番号を震える指で押し始めた。


[5] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/04 (日) 23:52 ID:aaS6fcuM No.33373
◇分岐3-1

それからというもの、和也は生きた心地がしなかった。

怒り心頭の妻と、呆れ果てた義理の両親に頭を下げ続ける日々。
仕事が終わると毎晩のように車を走らせて恵美の実家に通い詰め、
平謝りを繰り返した。
許しを得てようやく恵美に自宅へと戻って貰えたのは、
事件から丸一週間が経った頃のことだった。

あの一夜を境に、二人の町での立場は大きく変わった。

和也には、
完全に「酒癖が異常に悪い男」というレッテルが貼られてしまった。
自治会の集まりでも肩身が狭く、
酒の席では近隣の奥さん達から厳しく目を光らせられ、
「缶ビール1杯まで」という屈辱的な制限を掛けられる始末だった。

一方の恵美はあの酒席での被害者、
そして「酒乱の夫に酷い暴言を吐かれた可哀想な妻」として、
近隣住民の奥さん達から絶大な同情を集めるようになった。
すっかり奥さん連中に可愛がられるようになり、
今では女だけで集まって飲みに行くほど町に馴染んでいる。

「ちょっと恵美ちゃん、過去の男達の誰かと結婚した方が
幸せだったんじゃないの〜?」

酒の席で奥さん達からそんな風に揶揄われても、
恵美は困ったように照れ笑いを浮かべるだけだったが、
「わたし、アノ人と結婚するまで、
 誘われたら誰にでも付いて行っちゃうような女で、
 その事を結婚してから、女友達から聞かされたらしくて、、、
 結婚してからは、アノ人一筋だったんですよ、、、」
そう言って、涙を浮かべる恵美を守りたいという保護欲が、
その場の奥さん達の意識に芽生えた。

そして今、近所の奥さん達は恵美への同情が高ずるあまり、
「恵美さんの幸せな再婚計画」と称して、
周囲の知り合いの優良物件と思われる独身男性たちを
次々と彼女に紹介し始めている。

「あんな夫とは早く別れて、もっと良い男とやり直しなさいよ」

そんな後押しを受け、
恵美が紹介された男たちとその後もデートをしているのか。
そして、どこまで関係が深まっているのかは、
夫の和也はもちろん、お節介な奥さん達も知らない。

勿論、紹介してくれた奥さんには
男と恵美から1回目のデートは報告しているが、
その後については、秘密にしている。

仮に恵美が誰かとデートしているのを見かけても、
知らぬフリで、その事を誰にも言わないのが、
奥さん達の暗黙のルールになっている。
たまに、男と会う前にお洒落をして
出歩いているのを見つけられ,耳元で
「今日はどんな人とデートかしら?愉しんできてね、
 しっかり品定めしてくるのよ」と、そっと耳元で囁かれ、
少女のように頬を赤らめ恥じらう事もあった。
そんな姿も、奥さん達からの好感度をあげているようだ。

ただ、恵美だけが知っている。

——私は、和也さんの言う通りのオンナだったのよ。―

夫が酒に酔って叫んだあの暴言は、
暴言などではなく、すべて紛れもない事実だったのだから。

お節介な奥さん達に紹介された男達の中で
好みのタイプとは全てカラダを重ねた。
そして、カラダの相性が良かった数人とは
秘密を守る事を条件に、
セックス好きのホントの自分をさらけ出して
何度も逢瀬を重ねている。

夫の和也にはされた事のないような行為も経験した。
生まれて初めてナカで逝くコトを知った。
缶コーヒー2本を繋いだような巨根で、
最初の一突きで逝かされて、麻痺が止まらなくなる経験もした。
挿入されてから2時間近く繋がったままで、抽送を繰り返され
数え切れないくらい逝かされたタフな人もいた。

男達にとっても、恵美と付き合うことはメリットしかなかった。
適度に熟しかけた人妻を、後腐れなく、
時間の都合さえ合えばいつでも自由に抱けて、
お互いがその気にさえなれば、妻として迎える事も出来る。
それには、恵美の浮気を認める事が条件になるが、、、

和也は、それまでしてこなかった家事を、
積極的にするようになった。
夜の性活も、それまでの自分の性欲を満たすだけの行為から、
恵美を悦ばせ、子どもを作る事を目的にした。
奥さん達が紹介した男達に抱かれてきたのではないかと
疑念を抱かされる事はあるが、それを口にしたら
きっと恵美は家を出て行ってしまうだろう。
仮に他の男達に抱かれていても、
自分との行為に満足してもらえたら、
そして、子どもさえ出来れば、
別れを切り出される事も無いだろう、そんな事を考えながら。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/05 (月) 11:33 ID:iYE6WKoU No.33374
いい展開です
良い所にお引越しされましたね
恵美さんに近隣住人から同情からあっせんまで?
羨ましいです



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三家族の旅行から - 現在のレスは42個、スゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: RT :2026/09/01 (火) 00:25 ID:SuJR5qPw No.33154
10年以上の前のことですが、こちらのサイトに投稿していました。
そのときは、体験談として投稿していたのですが、上手く書くことができず、
中途半端で終わってしまいました。

今回、そのときの話をベースに、アレンジを加えてチャレンジしようと思います。


[33] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/27 (日) 23:34 ID:Ah4namVQ No.33324

三家族でバーベキューを食べた後、午後は皆で湖のほとりで釣り遊びをして楽しんでいた。
紗希は、買い出しのときに桐谷の話を聞いてから、夫と結美のことが気になっていた。
バーベキューの間も、釣り遊びの間も、二人の様子をそっと窺っていた。
しかし、二人は話をするどころか、互いに近づくこともなかった。
だが、それが却って、紗希には怪しく感じられた。

北川は、この後どのようにして紗希を口説こうか考えていた。
昨夜、紗希は、夫が奈緒か結美と関係を持ち、抱かれることを承諾したら考えると言っていた。
すでに、塚原からは了解をもらった。
もちろん抱いてもよいという了解ではないが、北川にとっては同じことだった。
後は、塚原が結美と関係を持ったと、紗希に思わせればよいだけだ。

だが、北川は、塚原と結美について、紗希が信じるに足りる材料を何も持ち合わせていなかった。

どうしたものか。何かでっちあげて押すしかないか・・・

北川は、暫く思案していたが、何か良い策が閃いたのか、
少し笑みを浮かべながら、煙草をふかしていた。

桐谷もまた、紗希をどのようして口説こうか悩んでいた。
買い出しで紗希と二人きりになったとき、とりあえず彼女に布石は打っておいた。
後は、どのようにして紗希をその気にさせるかだ。

結美と塚原のことを持ち出すと紗希が激しく動揺することは、桐谷にもわかった。
昨日、結美と塚原が何かあったという話も、結美が塚原に気があるという話も、
半ば冗談のつもりで言ってみたが、すっかり真に受けてしまったようだ。

やはり、その点を突いて、紗希の心を揺さぶるのがよさそうだ。
紗希に疑心暗鬼を芽生えさせ、結美と塚原が関係を持ったかのように仄めかせば、
紗希はきっと結美に敵愾心を燃し、その反動で自分と関係を持ってもよいと思うに違いない。

だが、この後、紗希と二人きりになる時間がどれだけ取れるかが問題だ。
この旅行が終わってしまえば、紗希と二人きりになるチャンスはもうない。

桐谷がそんなことを考えていると、北川に声を掛けられた。
そして、二人は、何やらひそひそと相談を始めた。

釣り遊びも終わり、夕方になって、二泊三日の旅行も、あっという間に山場を越えた。
今日の夜は、翌日に車で帰ることを考慮して、皆でレクレーションを行う計画はなく、
家族や夫婦それぞれでゆっくり過ごす予定だった。
そう、後はもう一晩寝たら家に帰る、それだけの筈だった。


塚原は、夕食を終えて風呂に入った後、自分の部屋で寛いでいた。
紗希は、風呂を済ませた後、一旦部屋に戻ったが、直ぐに部屋から出て行った。
息子の拓也は、すでにパジャマに着替えて、布団の中で一人で遊んでいた。

それから暫くすると、塚原の部屋の外から自分の名前を呼ぶ声が聞こえた。
戸を開けてみると、桐谷と北川だった。

「今、紗希ちゃんが一階のロビーに一人で居るんですが、
 これから二人で口説きに行こうと思っているんですけど、
 その前に塚原さんに一応知らせておこうと思いまして…」

桐谷は塚原にそう告げた。

「口説くって…、二人一緒にですか?」

「そう。どうするかは、これから二人で決めることにします。
 それと、紗希ちゃんを屋外に連れ出すつもりですので、
 塚原さんは、今から外に出ないようにしてくださいね。
 塚原さんがいると、紗希ちゃんを口説けなくなってしまいますから。」

「奈緒さんや結美さんは?」

「二人には、北川さんと僕で夜釣りに行くと言ってありますから…
 もし何かあったら話しを合わせておいて下さい。」

そう言って、桐谷と北川は一階に降りて行った。
塚原は、二人で一緒に口説くって、どうするんだろうと思った。

紗希が二人一緒に相手をするわけがないし、どっちかを選ぶというのも考えにくい。
それとも順番に口説くつもりなのか・・・

もしそうなら、紗希が一人目を断って、二人目をOKするなんてことも考えにくい。
断るなら二人ともそうするだろうから、結局二人ともうまくいかないんじゃないか・・・

このとき、塚原は、桐谷と北川が二人で紗希を口説くという話を楽観的に考えていた。


[34] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/29 (火) 00:13 ID:wMGMZc8U No.33332

紗希は、風呂から上がると、上がTシャツ、下がスウェットという恰好で、
一階のロビーの椅子に座っていた。
夫と結美のことがずっと頭から離れなれず、風呂から部屋に戻ったとき、
このまま夫と一緒にいて冷静でいられる自信がなく、直ぐに部屋を出た。

やはり夫に直接確かめようか、それとも結美さんに聞こうか・・・
でもどうやって聞いたらいいんだろう・・・

紗希は、午前中に桐谷の話を聞いたときから、そんなことばかりを考えていた。

「紗希ちゃん、こんなところで一人でどうしたの?」

その声に紗希が振り向くと、いつのまにか桐谷と北川が自分の横に立っていた。

「お風呂に入ったらとても気持ちがよかったので、ここで少しぼーっとしていたんです。」

「僕達、少し飲もうと思っているんだけど、紗希ちゃんも一緒にどう?」

「結美さんや奈緒さんは?」

「翔も、北川さんの娘さん達も、少し疲れが出たみたいで、
 結美も奈緒さんも、子ども達を寝かしつけてそのまま寝るってさ。」

それでも、紗希は、返事をせずに考えていた。

「塚原さんも誘ったんだけど、丁度拓也くんと寝ようとしているところだったので、
 それじゃ、紗希ちゃんを少し借りてもいいですかって尋ねたら、いいですよって…」

昨日のことで、紗希は少し北川を警戒していたが、桐谷が一緒なら大丈夫だろうと思った。

「そうですか…。わかりました。」

紗希はそう答えると、椅子から立ち上がり、三人で本館の玄関から外に出ていった。
桐谷の案内で、表の庭を通り抜けて駐車場に出て、更にその駐車場の先にある裏庭に向かった。
北川はスウェット姿で歩く紗希を見ながら、これなら脱がすのも簡単だなと笑みを浮べていた。

裏庭には離れ家のような建物があり、その中に三人で入った。
部屋に入ると、すでにエアコンがついており、中は涼しかった

「ここは?」

紗希は桐谷に尋ねた。

「毎年ここに泊まりに来たときに、自由に使わせてもらっている部屋なんだ。
 今年も旅館の主人に使う許可を貰ってあるから…
 いつもは、ここで親戚達と酒を飲んだり、麻雀をしたりして楽しんでいるんだ。」

今夜は、これまでとは全く違うことで、楽しむつもりだけど・・・

桐谷は、笑みを浮べながら心の中でそう呟いた。

「紗希ちゃんが好きなお酒も用意してあるんだ。」

桐谷はそう言って、部屋の冷蔵庫からビールの他にワインや缶酎ハイを取り出した。

「かんぱーい」

桐谷と北川はビールを、紗希は缶酎ハイを飲み始めた。

*************************************************************************************

塚原は、自分の部屋の窓から外をぼんやり眺めていた。
すると、紗希と桐谷と北川が庭を歩いて行くのが見えた。
それを目の当たりにした塚原は、少し不安が募ってきた。

『あんな約束しちゃって、大丈夫ですか…』

『北川さん、本気のように見えましたが…』

『僕も一緒ですから…』

塚原は、今朝、桐谷の言った言葉を思い出していた。
その言葉の意味をよく考えてみると、居ても立っても居られなくなってきた。
だが、拓也がまだ起きているので、この部屋を離れるわけにもいかない。

「拓也、そろそろ寝るぞ。」

桐谷からは、外に出ないようにと言われていたが、
塚原は、拓也を寝かしつけたら、外に様子を見に行くことに決めた。


[35] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/29 (火) 22:42 ID:wMGMZc8U No.33337

三人が飲み始めてから1時間ほど経っていた。
ここまでは、他愛のない話しで盛り上がり、三人で談笑していた。
紗希は、缶酎ハイを飲み終えると、桐谷に勧められてワインを飲み始めた。
口当たりがよく、すでにグラスで3杯ほど飲み、少し酔いが回っていた。

「紗希ちゃん、実は紗希ちゃんを飲みに誘ったのは理由があってね。」

桐谷が紗希にそう切り出した。

「何ですか?」

「実は、僕達二人とも紗希ちゃんのこと大好きなんだ。
 だから、紗希ちゃん、これから僕達の相手をしてくれないかい?」

「そうそう、昨日の交換デートも、紗希ちゃんを抱きたいと思って計画したことなんだ。」

桐谷の言葉の後に、北川も続けた。

「二人とも、いきなり何を言っているんですか?私、結婚しているんですよ。
 そんなこと言われても、わかりました、なんて答えられるわけないじゃないですか。」

「旦那さんも、了解してくれたんだよ。」

北川がそう言った。
紗希は、その言葉を聞いて愕然とした。
自分が他の男に抱かれるのを夫が了解するなんて考えられなかった。

「旦那さんが了解してくれたんだから、いいじゃないか。」

「主人がそんなこと言うわけがありません。」

「紗希ちゃん、それは本当のことだよ。」

今度は桐谷が紗希にそう言った。

「今朝、僕と北川さんと二人で、ご主人の了解をとったんだから。
 それに、ここに来る前にもご主人に確認したし…」

「うそ…」

紗希は、桐谷の言葉を聞き、何が何だかわからなくなった。

「紗希ちゃん、買い出しに行ったときに、話したよね、
 ご主人と結美に何かあったんじゃないかって。」

「・・・・」

「実は、あの後、結美に昨日のことを問い詰めてみたんだよ。」

「えっ?」

「そうしたら、結美が『ごめんなさい』って謝ったんだ。」

「そ、そんな…」

もちろん、これは桐谷の作り話だ。
結美は桐谷に謝ったりしていないし、そもそも桐谷が結美を問い詰めたりもしていない。
桐谷は結美に『罰ゲームだったようだけど、残念だったね』と言っただけだ。
それに対して結美は『そうね』と素っ気なく答えただけで、それ以上は何も話していない。

「結美は謝っただけで、それ以上は何も言わなかったけど、何もなければ謝ったりしないよね。
 ご主人に確かめたわけじゃないけど、ご主人は僕に後ろめたさを感じて了解したんだと思う。
 そうでなきゃ、こんなことを了解するなんて、
 紗希ちゃんの言う通りあり得ないことだから…。」

夫が結美と関係を持っていた、それが事実なら桐谷の話も理解できる。
紗希は、そう思ったが夫を信じたい気持ちもあった。

「へー、あの二人やっぱりそうだったんだ。」

北川が桐谷に続いて話し出した。

「紗希ちゃんと桐谷さんは、買い出しに行っていたから知らないだろうけど、
 カラオケ大会で、あの二人がデュエットしたんだよ。
 その様子が、何て言うか、今までとは違う親密感みたいなのがあってさ、
 少し変だなって思ったけど、二人がすでに男女の間柄なら、わかるような気がするなぁ。」

紗希は、夫からはカラオケ大会のことは何も聞いておらず、
北川の話を聞いて、そんなことがあったたんだと初めて知り、愕然とした。


[36] Re: 三家族の旅行から  あきら :2026/09/30 (水) 09:57 ID:/YBqKOLY No.33341
毎晩の更新楽しみに読ませていただいてます。
もし可能でしたら、過去スレも読んでみたいです。どこにあるか教えてもらえないでしょうか?


[37] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:52 ID:ar/0qqok No.33345

あきらさん
コメントありがとうございます。

申しわけありませんが、私も過去ログのどこにあるかは把握していません。
10年前の夏頃に、なんでも体験談に投稿していました。


[38] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:53 ID:ar/0qqok No.33346

紗希は、何の言葉も出なかった。
それは、紗希がずっと考えていたことだった。
夫は、昨日の夜自分を求めてきた。
もし、結美と関係していたら、結美を抱いた後に、自分を抱こうとしたことになる。
とても信じられないことだが、後ろめたさから、そういう行動に出たのかもしれない。
紗希は、そう思い込んでいた。

夫と結美に裏切られた。
そのことだけが、紗希の頭の中を支配し、ただ呆然として俯いた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、右手で彼女の肩を抱き寄せた。

「紗希ちゃん、ご主人と結美がそういう関係になってしまったのなら、
 紗希ちゃんは僕の相手をしてくれるって言っていたよね。」

あのとき紗希は何も返事をしなかったが、
桐谷は、あたかも紗希が承諾したかのように話した。

「俺とも約束しただろ、紗希ちゃん。昨日の夜、旦那さんと結美さんが関係を持ち、
 旦那さんが俺とのことを了解してくれたら、俺に抱かれてもいいって言ったよね。」

北川も続けてそう言った。
もちろん、紗希は、考えてみるとは言ったが、抱かれてもいいとは言っていない。

だが、二人からそう言われると、酔っていたこともあって、
紗希はそう返事をしていたように錯覚した。
ただ、紗希にとっては、そんなことよりも、夫と結美のことがショックで、
二人の言葉を聞いても、ただ黙ったまま俯いていた。

「紗希ちゃん」

桐谷は紗希に声をかけ、紗希の顎に左手を添えて、俯いていた顔を上げると、
自分の唇を紗希の唇に重ねた。
紗希は何の抵抗もしなかった。

北川は、突然桐谷が紗希にキスしたのでびっくりした。
心の中でこの野郎と思ったが、何も言わずに二人の様子を眺めていた。
すると、桐谷が北川に手で合図を送った。
ここから出て行けという合図だった。


それは6時間ほど前のことだ。
紗希をどう口説こうか考えあぐねていた北川は、桐谷に一緒に口説かないかと誘った。

『どうして僕が北川さんと一緒に紗希ちゃんを口説かなければいけないんですか?』

桐谷は、初め北川にそう答えた。
桐谷には、自分一人でも紗希を口説ける自信があったし、
北川のような男に、紗希を抱くチャンスを与えるのは馬鹿馬鹿しいと思った。

だが、考えてみれば紗希を口説き落とすには、まだまだ時間がかかりそうだし、
そもそも、旅行中に、どのようにして紗希と二人きりになるチャンスを作るか、
それが思い浮かばない。
それなら北川と協力した方が手っ取り早いのではないかと、桐谷は思った。

奈緒はもう自分の女だし…、今日だけは、北川にいい思いをさせてやるか・・・

桐谷は、自分が最初に紗希を抱くということであれば、
一緒に紗希を口説いてもいいと、北川に言った。
他に手立てがない北川は、仕方なく桐谷の条件を呑んだ。

それから、二人で紗希をどう口説くかを相談した。
紗希を誘って、この離れ家で三人で飲むという計画は、桐谷の考えだ。

『僕が合図を送りますから、そうしたら北川さんは外に出て行って下さい。
 万が一、他の人に見つかったら面倒なので、外に出たら駐車場に行って、
 自分の車の中で待っていて下さい。終わったら、連絡しますから。』

桐谷とは、そういう約束になっていた。

北川は渋々立ち上がり、合図に従って外に出て行った。
そして、約束通り、駐車場まで歩いて、自分の車に乗った。

あの野郎が先なんて悔しいが、まあいいか。
あいつがどんなセックスをしても、俺が必ず上書きしてやる・・・

北川はそう思いながら、車の中で煙草に火を点けた。


[39] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/01 (木) 23:23 ID:SuJR5qPw No.33349

北川が外に出た後、桐谷は、自分の舌と紗希の舌を絡めながら、
Tシャツの上から紗希の胸を撫で回した。
紗希は抵抗する様子も見せず、桐谷のなすがままだったが、
暫くすると自ら唇や舌を動かし始めていた。

堕ちたかな・・・

紗希の様子から、そう確信した桐谷は、暫くキスを続けた後、
紗希の両膝の裏に左腕を入れて彼女を抱き上げ、そのまま立ち上がった。
そして、片足で襖を開けて、隣の部屋に入った。
隣の部屋には、灯りが点いていて、すでに布団が敷かれていた。

桐谷は、紗希を抱きかかえたまま、布団の上にゆっくりと座った。
紗希の両脚を降ろした後、右手で紗希の背中を支えながら再び彼女にキスをした。

自分で計画したこととは言え、こんなに簡単に自分の手にすることができるとは・・・

桐谷はそう思いながら、左手で紗希の胸を弄っていた。
相変わらず、紗希は無抵抗だった。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は左手で彼女のTシャツを下からゆっくりと捲り上げていった。

桐谷は、胸までTシャツを捲ると、キスを止め、今度は両手でTシャツを捲り上げた。
このとき、紗希は脱がせやすいよう、自ら両手を上げた。
桐谷は紗希もその気になっていると思い、彼女から素早くTシャツを剥ぎ取った。
桐谷の目の前には、ブラジャーからはち切れんばかりの大きな胸が現れた。

結美や奈緒では比べ物にならないな・・・

桐谷は、紗希の後ろに両手を回して、彼女のブラジャーのホックを外し、
ブラジャーを彼女の両腕から抜き取った。
弾力のある大きな乳房に顔を近づけると、丸くて大きめの乳輪にキスをした後、
紗希を仰向けに寝かせた。
桐谷は紗希の身体を眺めながら、思わず生唾を呑み込んだ。

想像以上にいい身体だ・・・

桐谷は紗希の身体をじっくりと眺めた後、自分もシャツを脱ぐと、
両手で紗希の乳房を鷲掴みにしながら、片方の乳首を口に含んだ。

「はぁ…」

紗希から小さく吐息が漏れた。

桐谷は紗希の乳房をゆっくり揉みながら、左右の乳首を交互に舌と唇で愛撫していた。
それから暫く乳首の愛撫を続けた後、紗希の下半身に向けて唇をゆっくり這わせながら、
紗希の身体を愛撫していく。

桐谷の唇が紗希の臍に到達すると、桐谷は紗希のスウェットの紐を解いた。
そして、桐谷は、唇を臍下から更に下に向けて這わせながら、
紗希のスウェットを静かに降ろしていき、紗希のパンティが見えると、
パンティに手を掛け、スウェットと一緒に降ろしていった。

紗希の恥毛が露わになると、桐谷はニヤッと笑い、紗希の太腿に唇を這わせながら、
更にスウェットとパンティを降ろし続け、彼女の足先から抜き取った。

全裸の紗希をじっくり眺めた後、桐谷は紗希の股間を静かに広げ、
彼女の太股に顔を埋めて舌を這わせながら恥部を弄った。
紗希の恥部はすでに潤っているのを確認すると、
桐谷は紗希の膣の中に指を入れ、中を解すように優しく弄った。
更に、桐谷は、両手の人指し指を紗希の膣の中に入れて膣口を開きながら、
その周辺を舐め回した。

桐谷は暫く愛撫を続けると、一旦愛撫を止め、紗希の股間をM字に開脚させ、
彼女の股間をまじまじと見つめた。
紗希の恥部は、愛液でぐっしょりと濡れており、膣口からは愛液が染み出していた。

準備はよさそうだな・・・

桐谷は、自分のズボンとパンツを脱ぐと、ズボンのポケットからゴムを取り出し、
硬直したペニスに素早く装着した。
それから、自分のペニスを紗希の股間に載せ、恥部に沿って摩りはじめた。

桐谷は、ペニスを紗希の恥部に何度も何度も擦りつけた後、
ペニスの先端を彼女の膣口に突き立て、紗希の膣の中にずぶずぶとゆっくり押し込んでいった。

「ああぅっ…」

桐谷のペニスが紗希を貫いた瞬間、彼女は小さな声を漏らし、身体を捩った。


[40] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/02 (金) 23:39 ID:lmC20nlA No.33359

桐谷は、紗希にペニスを挿入すると、両手を伸ばして彼女の二つの乳房を握りしめ、
ゆっくりと腰を動かし始めた。

中々いい締まり具合だ・・・

桐谷は、自分のペニスを紗希の膣の奥深くまで突き刺すように腰を動かし、
紗希の膣の感触を味わいながら、指先で彼女の乳首を弄っていた。

「あぁっ…、あぁっ…、あぁっ…」

暫くすると、紗希から小さな喘ぎ声が漏れ始めた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、紗希の乳房をゆっくり揉み始めた。

ははは、完全に堕ちたな。紗希はもう自分の女だ・・・

豊満な乳房の柔らかさを確かめながら、桐谷は規則的に腰を動かし続けていく。
結美や奈緒では味わえない胸の揉み心地がとても気持ちよかった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は小さい声で喘ぎ続けている。
桐谷は、腰を動かすのを止め、上体を倒して紗希に覆い被さり、
彼女の口を軽く塞ぐようにキスをした。

初めは唇同士が触れ合う軽いキスだったが、次第に深くなり、桐谷が舌を紗希の口に入れると、
紗希も同じように反応し、終いには、互いに舌を絡め合い貪るようなキスに変わっていた。
そんなキスを暫く交わした後、桐谷は紗希を抱き締め、ゆっくりと腰を動かし始めた。
紗希は桐谷のペニスを膣奥まで導くかのように両脚を拡げていた。

「はぁぁっ…、はぁぁっ…、はぁぁっ…」

紗希が桐谷の動きに合せて喘ぎ始めると、桐谷は徐々に腰の動きを速めていった。

*************************************************************************************

塚原は本館の外に出て、三人を探し始めていた。
部屋の窓から三人が庭を歩いて行くのを見てから、
すでに1時間半以上は経っただろうか。
拓也を寝かしつけるのに、思いのほか時間がかかってしまった。

塚原は庭中を探したが、三人はどこにも見当たらなかった。
一旦庭のベンチに座り、暫く考え込んだ。

いくら自分が了解したとは言え、紗希を本気で口説き、何かをすることがあるだろうか・・・

紗希を誘惑し、キスをしようとしたり、
軽くボディタッチをしたりすることはあるかもしれない。
だが、それ以上のことをするとは、とても現実的とは思えない。

何より、二人がそんなことをしようとしても、紗希が受け入れるはずがない。
やはり、今自分が心配していることは、杞憂にすぎないのだろう。
塚原はそう思い込もうとした。

でも、今朝の桐谷の言葉や、昨日の交換デートで何かあったかもしれないことを思うと・・・

塚原の頭の中にはいろいろな考えが渦巻いていた。
そうしている間にも、5分、10分、15分と、容赦なく時は流れて行った。

そう言えば、北川が昨日みたいにデートするかもしれないと言っていた。
ということは、車で外に連れ出したのかもしれない・・・

塚原はそう思い、今度は駐車場に向かった。
駐車場に着くと、桐谷の車も北川の車も停めたままだったので、塚原は一先ず安心したが、
三人の姿は見当たらなかった。

桐谷と北川の車があるということは、三人は旅館の敷地内には居るということか。
でも、一体どこに・・・。

塚原が辺りを見回しながら、駐車場を進んで行くと、その先に裏庭が見えた。
旅館の敷地内に三人が居るとすると、後はあの裏庭しかなさそうに思った。
塚原は裏庭に向かって歩いていくと、裏庭の奥の方に離れ家のような建物が見えた。
何だろうと思って、離れ家の傍まで近づいてみた。
傍まで行くと、窓から灯りが漏れているのが確認できたが、中の様子は全くわからない。
塚原は、旅館の従業員の休憩所か仮眠所だろうと思い、直ぐに踵を返した。

これだけ外を探しても三人が見つからないとなると、
ひょっとしたら、一度外にでたが、また本館に戻ったのかもしれない・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かって歩き出した。


[41] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/03 (土) 23:55 ID:0QUYvo5c No.33367

北川は、車の中で、桐谷の連絡をまだかまだかと待ちわびていた。
時計を見ると、離れ家を出てから40分程が経っていた。

『遅くなると、塚原さんが騒ぎ出すかもしれませんから、お互い1時間ぐらいで終えましょう。』

桐谷とはそういう約束になっていた。

あと20分ぐらいか。ちょっと様子を見に行ってみるか・・・

そんなことを考えていると、本館の玄関の方から塚原が歩いて来るのが見えたので、
北川は姿勢を低くして車内に身を隠した。

紗希を探しに来たのか?
でも、今頃来ても遅いぜ。紗希はとっくに桐谷にやられているだろうからな・・・

北川はそう思いながら、恐る恐る車の外の様子を窺うと、
塚原が駐車場を裏庭に向かって歩いているのが見えた。

まさか…、離れ家に気づいて、中に入ったりしないだろうな・・・

もしも塚原が、離れ家に入って、紗希と桐谷がセックスしている現場を見つけてしまったら、
当然彼は止めにはいるだろう。
そうなれば、自分が紗希とセックスするチャンスがなくなってしまう。
そう思った北川は、離れ家の様子を見に行こうと、車のドアを開けて外にでたが、
直ぐに塚原が戻ってくるのが見えたので、慌てて車内に戻り身を潜めた。

足音が通り過ぎ、北川が様子を窺うと、塚原が玄関の方に歩いていくのが見えた。
塚原が駐車場か出て行ったのを見て、北川は安堵した。
だが、塚原が外をうろうろしていては、車から出て離れ家の様子を見に行くことができない。
北川は、車の中でイライラしながら、桐谷の連絡を待った。

*************************************************************************************

桐谷は、四つ這いの紗希の尻を掴みながら、バックでゆっくりと腰を動かしていた。
実は、正常位の後、桐谷は座位や騎乗位を試してみたが、
紗希が自ら動こうとしないので、それらの体位で続けることを諦めた。

桐谷は紗希の様子を見て、座位や騎乗位の経験がないのかと思った。
実際、紗希は、これまで夫とのセックスのほとんどが正常位で、
座位や騎乗位などの自ら動くような体位でのセックスは、紗希には全く経験がなく、
桐谷に座位や騎乗位の姿勢にされても、どうしたらいいかわからなかった。

今日は無理でも、これから少しずつ覚えてもらおうか。それもまた楽しみだ・・・

桐谷にとって、今日、紗希とセックスすることが目的ではなく、
奈緒と同じように、紗希を自分の女にすることが目的だった。
今日は、その目的のための足掛かりに過ぎない。

桐谷は、紗希の背後からその膣を突きながら、彼女の後ろ姿を眺めていた。
肉付きがよくて適度に締まりのある肩や背中、細く括れたウエスト、
大きくて張りのある桃のような尻。
それは、妻の結美や奈緒とは全く違う見事なプロポーションだった。

桐谷は紗希の後ろ姿を堪能しながら、徐々に腰の動きを速めていった。
そして、左手を床に着いて自分を支えながら、上体を紗希の背中に重ね合わせ、
右手で紗希の胸を掴んで揉み始めた。
重力で垂れ下がる紗希の胸は、桐谷には一層大きく感じた。

桐谷は、その姿勢で暫く腰を動かし続けていたが、ふと部屋の時計を見ると、
思いのほか時間が経っていることに気づいた。

まだまだやりたいことはあるが、もう時間がないか・・・

桐谷は、紗希から一旦ペニスを抜き、彼女を仰向けにひっくり返した後、再びペニスを挿入した。
そして、紗希の両腕を掴んで万歳の格好をさせながら、彼女の胸に自分の胸を重ね合わせた後、
腰を動かし始めた。

「あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ」

紗希は、気持ちよさそうに喘いでいた。

「紗希ちゃん、いくよ。」

紗希の耳もとでそう囁くと、桐谷は紗希を抱き締め、射精に向けて腰の動きを速めた。
すると、紗希も桐谷の背中に手を回していた。

「あああぁぁぁっ…」

紗希がそう叫んでから程なくして、桐谷は勢いよく射精した。


[42] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/04 (日) 23:29 ID:77pLCuxg No.33372

桐谷から夫と結美のことを聞かされた時、紗希は失意でうな垂れていた。
その後、桐谷にキスされたときも、何が起きているか認識できない程、落ち込んでいた。
だが、胸を触られたとき、今自分がキスしている相手が桐谷だと気づくと、
紗希は、酔いも相まって、体中が火照るように熱く感じた。

密かに憧れていた桐谷とキスをしていると思うと、胸がドキドキしてくる。
このまま桐谷に身を委ねてしまいたい、そんな感情も沸いてきた。
夫が結美と関係を持ったならば、私が桐谷と関係を持ったとしても、
自分を非難することなどできないだろう。

紗希は、それまでただ桐谷のキスを受け入れていただけだったが、
自らキスを返すように唇や舌を動かしていた。
桐谷がTシャツを捲り始めたとき、脱がせやすいように両手を上げた。
そして、桐谷が自分の中に入ると、全身が痺れるような感覚を味わった。

その後、紗希は気持ちが良くて、ただ桐谷に身を任せるだけだった。
桐谷に抱かれながら、紗希は、ずっと前から抱かれたいと思っていたことに初めて気づいた。
桐谷に憧れていたのではなく、桐谷が好きになっていたことに気づいてしまった。

好きな人とセックスするって、なんて気持ちがいいんだろう・・・

そう思いながら、紗希はセックスの快感に浸っていた。

耳元で桐谷に『紗希ちゃん、いくよ。』と言われ、紗希は『私も』と思った。
それから直ぐに、紗希は頭の中が真っ白になり、やがて意識が遠のいていった。

*************************************************************************************

桐谷から電話があり、北川は車から降りて離れ家に向かって歩いた。
歩きながら、これまでの紗希の姿を振り返って思い出していた。
桐谷の家に家族ぐるみで集まったあのときの紗希の姿を…。

Tシャツから突き出した大きな胸、Tシャツの隙間から見えた、吸い込まれそうな胸の谷間、
括れた腰の下で大きく張り出した尻。
そんな紗希の裸身を夢にまで見ていた。
これまで、紗希の裸身を想像しながら、何度も何度もマスターベーションに励んでいた。

紗希の身体が、遂に今から自分のものになる・・・

そんなことを考えながら、北川は離れ家に向かっていた。
北川が離れ家に着くと、玄関の前で桐谷が待っていた。

「僕は車の中で待っていますから、終わったら電話してください。」

「わかった。」

「それと、終わったら、北川さんはそのまま紗希ちゃんを連れて宿に戻ってください。
 僕は、部屋の後片付けをしてから戻りますから。」

桐谷は北川にそう伝えると、駐車場に向かって歩いて行った。
北川は、桐谷を見送ると、直ぐに離れ家の中に入った。
そして、部屋の中に入ると、北川は目を見張った。
そこには、北川が夢にまで見た全裸の紗希が布団の上に仰向けで寝ていた。

北川は紗希に近づくと、彼女の身体をまじまじと見つめた。
灯に照らされた一糸纏わぬ紗希の姿を目の前にして、想像以上の紗希の身体に、
北川の心は荒ぶり、股間がすでに大きく勃起していた。
北川は、紗希の股間を手で触り、少し弄った。

前戯は必要なそうだな・・・

それから北川は、紗希の膣の中に指を入れ、中を掻き出すように動かした後、
その指を目の前に近づけて凝視した。

桐谷の野郎は、中には出していないようだな・・・

北川はそう思ってニヤリと笑った。
そもそもセックスとは、自分の子孫を残すための行為だから、
子種を相手の子宮に注いで初めてセックスと言える。
北川は、セックスについてそんな偏った考えを持っていた。
北川の考えによれば、桐谷はセックスを完結していない、ということになる。

北川は、素早く服を脱いだ後、紗希の股間をM字に開き、
怒張した生のペニスを、紗希の膣口に突き立てて上下に軽く擦った。
北川の亀頭は、瞬く間に紗希の愛液で塗れた。

ははは、いい柔らかさだな。何もしなくても俺のものが飲み込まれていくようだ・・・

そして、北川は、生のペニスを紗希の膣の中へ押し込んでいった。



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退職祝の旅行で - 現在のレスは17個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[8] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/18 (水) 08:01 ID:JBgqzuSw No.32638
先日、半年ぶりに、妻と旅行に行きました。
行先は、佐藤達の住む近県の温泉地で事前に彼らに連絡を取り、
彼らとは仕事終わりに、現地で合流することにしました。
勿論、自分は妻と彼らの間に何が有ったか気づいてない風を装ってですが。

今回の旅行は、彼らを誘ってまた、飲まないか?と妻に伝えてから、
妻は必至にダイエットに励み、余分な贅肉を落とすため、
食事制限までしていました。

当日、妻はいつも以上に入念に化粧をし、着ていくものもあれやこれやと
悩んでいました。
昼間、観光地巡りをしている間も、その日の夜の事を想像しているのか、
頬は上気し、気もそぞろといった、感じでした。


[9] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/21 (土) 08:47 ID:NlIhDQ7Y No.32645
夕方に旅館に到着。
今回の部屋は、12畳と8畳の続き間で露天風呂付。
妻がカラオケルームの予約をしに行った隙に、
ネットで買った隠しカメラを12畳の和室に2台と露天風呂に1台セット。
カメラをセットした後、1階のラウンジで妻と合流して、
土産物コーナー等ホテルを探索して時間つぶし。
夕食の時間直前に、佐藤達と合流し、一緒に夕食をとる。
食事の時から酒を勧められ、食後のカラオケでもそれなりに飲まされる。
前回と同じように、部屋飲みをしだして直ぐに自分は、
酔い潰されて奥の8畳間で、布団に潜り込む。


[10] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/23 (月) 07:39 ID:cnMHwnv2 No.32649
夜明け前、隣の布団で眠る妻の布団をそっと捲るが、
よほど疲れているのか、ぐっすり眠ったままだった。

帯を解いて、そっと引き抜いくと浴衣をはだけさせて、
裸身を確認していった。

ダイエットの成果で腰のくびれが少し出て、
下腹の膨らみも少しなだらかになっていた。
いつもは手入れされていない陰毛も、
丁寧に形を整えて短く刈り揃えられていた。

白い肌には昨夜の名残と思われる内出血の跡が、
鎖骨や、乳房、内腿に何ヵ所かに有った。

少し太腿を割り開いて、秘唇を確認するために
顔を近づけると石鹸の匂いがした。
秘唇に指を掛けて割り開くと
膣口はパックリと口を開けて、
何発やられたのか、赤く充血していた。

ゆっくり指を差し込み、中を少し掻き回すと、
妻が「アン、、、」と甘い声を上げた、

シャワーで洗い流したのか精液は残っていなかったが、
奥の方から匂いはしてきた。

中を掻き回し続けながら、
クリトリスを歯と舌で刺激してやると愛液が湧いてきた。

すぐに腰をうねらせて、、まだ寝ぼけている妻は、
「もうだめ1、鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう、
主人が起きちゃうわ、、、」と、、、


[11] Re: 退職祝の旅行で  それはそれ :2026/03/26 (木) 08:43 ID:wR9Tg85c No.32656
定年退職祝い、 お勤めご苦労さんと正雄さんのように
一般的に身近な温泉旅行が多いです。夫婦の時間が自由に
謳歌できる大切なひと時です。

旅行先で実際に有った出来事、自系列順に詳細について
投稿をしてください。奥様の鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう
寝ぼけ言葉、面白い。

私の定年退職時はコロナ禍の時で山陰の温泉旅行に車で行きました。
宿は開店休業のようで閑散としていました。暇なときで貸し切りのようで
二人の仲居さんにチップを奮発して、一緒に4人で酔うほど飲みました。


[12] Re: 退職祝の旅行で  カトレア :2026/08/27 (木) 01:56 ID:Gn7idBCM No.33129
初めから読みました。良かったです。奥様の決断に乾杯です。人生は、一度しかありません。後悔先に立たず・・・今の元気な間に、チャレンジは、大賛成ですね。続きも、ありますか? 期待しています。

[13] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/08/28 (金) 07:01 ID:7dDQ31bQ No.33136
ラジオ体操のボリュームが大きくて目が覚めてしまいました。

それはそれさん
仲居さん含めて4Pの酒池肉林には、ならなかったんでしょうか?

7,8,9,10が 実話です。
1〜6は、7の実話部分に妄想を加えつつ、AIに文書を補完して貰っています。

カトレアさん
続きは、後日?

旅行の後、妻に毎回詳しく報告する事を条件に浮気を公認しました。
パート先や習い事の教室等で以前から口説いてきていた男達とSEXを楽しんでいます。


[14] Re: 退職祝の旅行で  ファンファン :2026/08/28 (金) 13:32 ID:HfiOtgGs No.33139
《旅行の後、妻に毎回詳しく報告する事を条件に浮気を公認しました。
パート先や習い事の教室等で以前から口説いてきていた男達とSEXを楽しんでいます。》
ぜひ後日譚をお願いします。


[15] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/09/03 (木) 12:59 ID:ukWsaRhM No.33175
ファンファンさん

妻の性生活、現在の状況ですが、
パート先の副店長が月に2,3回、
習い事の講師が月に1,2回、
マッチングアプリで見つけた相手とも
月に1,2回の頻度で1昼限りの情事を
愉しんでいます。
浮気相手とセックスしてきた夜は、
ベッドの上で報告させています。

妻が言うには、自分とのセックスより
浮気相手とのセックスの方が
ずっと気持ちいいそうです。


[16] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/10/02 (金) 07:50 ID:tITr6WQM No.33352
先日、浮気相手との事後報告を聞いているうちに、
ひょんなことから、結婚前からすでに20人近い相手と
浮気を繰り返して来たことを告白されました。

もしかしたら、2〜3人とは
浮気してきたかも知れないな
と、思っていましたが、
衝撃の告白でした。

結婚前後の相手は
妻の勤務先の年下の社員で、
勤務先の倉庫や空いてる会議室で
密会していたそうです。

1人目の子供を妊娠して
会社を辞めたのを機会に
別れたそうですが、
妊娠したのを知ってから
辞めるまでの間は、
生でヤりまくっていたそうです。

それから2人目の子が
中学を卒業するまでの間は
大人しくしていたらしいのですが、
これから学費と出費が増えると思い、
パートを始めたのが、
泥沼の始まりらしいです。

浮気した経験人数を競い合う悪い
パート仲間のおばちゃん達から、
出会い系の掲示板の話を聞き、
興味本位で自分のプロフィールを載せ、
自分の好みのタイプを記載して、
浮気相手の募集をかけると、
想像以上に多くの反応が有り
何人かと連絡を取り合い
そのウチの一番好みに合う男性と
実際に逢ってみたそうです。

妻は、お茶だけの
ドライブデートのつもりで
出掛けたそうですが、
車の中で軽い愛撫とキスに
ボーッとなった所で
言葉巧みに誘われ、
気づいたらホテルのベッドで
男に抱かれていたそうです。

当時、自分とは月に1度くらいの
淡白なセックスだけだったので、
他の女性達を喰いまっくっている男には
妻の攻略なんて簡単なものだったでしょう、

自分のモノよりずっと大きなペニスと
優しくて激しいセックスに
完全に嵌まり込んでしまったと
言っていました.
その後も1年ほど関係は続いたそうです。


[17] Re: 退職祝の旅行で  マニア :2026/10/04 (日) 13:41 ID:TAACq0.s No.33370
正雄さん

[10]の続きが、気になります。
続きの書き込み、お願いします。

また、勤務先の後輩や掲示板で最初に会った相手との事も、
奥様に詳しく聞き出して貰えませんでしょうか?



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妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで - 現在のレスは22個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ひろ :2022/11/28 (月) 22:14 ID:Wc9ozCpo No.30430
ダイニングキッチンのシンクで私に背を向け洗い物をする妻の静枝、さっきから機嫌良さそうに鼻歌を口ずさみながら、時々

「本当に行っていいのね?」

と、何度も同じ質問をしてくる、その度に

「ああ、その日は僕もいないし一人で家に居るより、おまえもたまには楽しんでおいでよ」

と私は同じ答えを繰り返していた。

妻静枝43歳、私39歳

息子が独り立ちし、二人っきりの生活が始まって半年、私の仕事の関係で月末の一週間は隣県に出張するようになり、静枝は一人で家に居るのはつまらないと、隣県への転勤を控えた私の上司奥から紹介された個人経営のレストランでパートを始めて一ヶ月経とうとしていた。

そして明後日からの定期短期出張を控えた私が仕事から帰ると、一緒に夕食を取りながらようやく仕事にもなれた静枝の為、ファミレスの若いアルバイト君達が歓迎会兼ねた飲み会を開いてくれると嬉しそうに話してきた。

私は“歓迎会”が開かれるのは静枝が話す前から知っていたので、変な勘ぐりをする素振りも見せず、歓迎会への参加を快諾するとあからさまに静枝が嬉しそうな顔をする。

それからずっと上機嫌な静枝、食事が済んでからも嬉しそうとわかる雰囲気を出しながら洗い物をしている。

そんな静枝のスキニージーンズに包まれた尻、久しぶりにじっくり観察する。
若い頃に比べて脂がのった熟尻、まるで水風船みたいにタプタプと揺れる双臀は若い頃になかったいやらしさが詰まってるようだ。

“静枝は輪姦されてどんな声を出すのだろうか…”

と“歓迎会”で奴らは熟れた静枝の体にどんな責をするのか…と、想像すると年甲斐もなくズボンの中でムクムクと勃起してくる、勃起したのを静枝に悟られないように。

「ちょっと、明後日からの資料を纏めるから」

と、私が仕事部屋にしている納戸に行こうとすると

「コーヒーでも淹れようか?」

と、静枝が気を利かせてくる、私はそれをやんわりと断り、納戸に籠もるとPCを立ち上げ、アダルトSNSを開いた。

そしていつものようにある会員のスレッドを開き、新しい書き込みがないか確認する。

スレッドのタイトルは【このムカつくババァを肉便器にします】と書いてあり、トップに軽く目線が入った妻、静枝がファミレスの制服を着て働く写真がアップされていた。


[13] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  初老のオヤジ :2023/05/31 (水) 13:36 ID:5NhPDMEw No.30843
半年振りの再開ですね、期待してます(笑)。

[14] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  :2025/04/20 (日) 21:52 ID:kXfz2Wfg No.32171
すごい興奮しました。これは、エロスの花そのものですね・・・寝取られの真髄です・・・ 続きも、期待しています・・・よろしく、お願い。

[15] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  かず :2025/06/15 (日) 21:54 ID:rHKcawNQ No.32228
もう続きはないのでしょうか
お待ちしてます


[16] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  山下 :2025/09/29 (月) 20:06 ID:CmAfQB9c No.32371
名作だなー。続きをぜひお願いします

[17] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2025/10/10 (金) 12:10 ID:kQFrhYMw No.32383
「うぐっぅ…うげぅ…あがは…」

嘔気で苦しいが少しでも歯を立てれば子供の力とは言え手加減無しの暴行が待ってる、玲子は苦悶の表情で受け入れ、何とか舌で奉仕して少しでも早く絶頂に導いて解放されたいのだが、口腔内で肉棒が射精前のピクピクと痙攣を始めると腰の動きを止め、

「ぎゃはは、おばちゃんさぁ めっちゃ顔ブサイク」

と苦しむ玲子の顔を見て大笑いしながらペシペシと顔を叩き、精神的にいたぶってきた、かっちゃんも最初の膣内射精こそ周りの襲撃仲間に誂われるぐらい早く玲子の体で達していたが、二回目以降は少し我慢出来るようなって周りの大学生達が玲子をいたぶるのを見て真似していた。

二人共玲子に恩こそあっても恨みはないはず、だが若い男の性欲は発散できれば相手との関係はどうでもいいようだ。
そして二人共何度も玲子で吐精してるのでなかなか達すること出来ないでいたが、それでも時間を掛けて玲子を嬲って満足すると

「じゃあ、次の奴ら呼んでくる」

と玲子を解放し寝室を出ようとした、そんな二人に

「お、お願い…少し…少しでいいの、や、休ませて」
息絶え絶えにしながら懇願する玲子、部屋から出ようとしていた“かっちゃん”が

「えー雅紀に聞いてみるけどどうかな?」

と面倒くさそうに答えるとそのまま部屋を出ていった。

すぐに山田兄弟やってきた、雅紀の方が手に何かを持っている。

夫婦のベッドでぐったりしている玲子に

「なんだよおばさん、もうギブ?」

と面倒くさそうにいう雅紀

「じゃ今から言う事ちゃんと書いて『私玲子は雅紀様の奴隷としてどんな命令にも…」

玲子は言われるままのろのろとベッドから降りると床で雅紀のセリフを震える手で紙に書き写すと幼稚な誓約書作成し、それを動画で撮られながら読み上げさせられた

「じゃ今から玲子は僕の奴隷だから、もう今日はいいや」

そうって全員に今日はもう解散と告げる、襲撃者の中にはまだ遊び足りなそうな奴もいたが玲子の持ち主になった雅紀には逆らえない

「じゃぁ明日からもよろしく」

と雅紀は誓約書をピラピラとさせながら皆と家を出ていった。
それを玄関で三指を着いて見送る玲子、半日以上続いた凌辱がようやく終わった。
一人になった玲子はもう身も心もボロボロでそのまま玄関で眠りに落ちそうになる、がやる事が残っていたので気を失いそうになりながらも体を動かす。
家中に散らばった使用済みのティッシュそれにリビングに残った食べ散らかしの跡、男の匂いでマーキングされたベッド、それらを裸のまま片付けていく。

寝室のカーペットに飛び散りカピカピに乾いた精子に悪戦苦闘していると屈辱で涙がでた。

ノロノロとした動きだがそれでも時間を掛けて一つづつ、見落としの内容に痕跡を消していく。
そうやって自宅から襲撃の痕跡を消し去ると最後にシャワーを浴びて自分の体から若い牡達の匂いと共にこの家に残っていた最後の痕跡を洗い流すと気分だけは襲撃い前、今朝家族を笑顔で玄関から送り出したときの安心できた家に戻せた気分になれた。
シャワーを終えた玲子は体も拭かず、そのまま脱衣所の硬い床でバスタオルに体を包んだだけの格好で泥のように眠った。


[18] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2025/11/08 (土) 16:54 ID:TxOnVAQw No.32436
早く静枝の輪姦が見たい

[19] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  健一 :2026/07/27 (月) 05:38 ID:dWAZYozo No.33010
更新を期待しております。

[20] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  カトレア :2026/08/11 (火) 03:12 ID:DzkCBd9M No.33065
初めから読みました。とても興奮します。こんなストーリー大好き人間です。更なるエロス、開花させてくださいね。

[21] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/04 (日) 04:08 ID:wFNtFgKA No.33368
雅紀に服従を誓わされてから一ヶ月、いつものように玲子が買い物から帰るとリビングからゲームの効果音が聞こえてきた。
音を立てないようにドアを開けてリビングを覗くと息子の玲司とその友達達がソファに並び、コントローラーを握っている。
そしてその中には当然のように雅紀がいる、あれからほぼ毎日放課“玲子で遊びに”来るようになっていた。

「ただいま」

できるだけ同様を隠して玲子が声をかけると、玲司達は慌てて画面から視線を外し、ノートや教科書を開いて“宿題をやってる”と取り繕う。

「もういいわよ、宿題は後でやりなさい」

アイランドキッチン越しにそう声をかけると、玲司はすぐに顔を輝かせてゲームに戻った。
玲司は遊びも勉強も一度始めると周囲の物音などほとんど聞こえない程集中する、その集中力の強さを、玲子はよく知っていた。

ゲームを再開させた玲司に呆れながらも玲子が買ってきたものを冷蔵庫や戸棚にしまっていると雅紀が立ち上がりながら

「手伝いますよ」

と言って玲子に近づいてくる、玲司以外ここにいるのは雅紀と玲子の関係をとっくに知っている子ばかり、そしてそのおこぼれで小学生なのにすでに“同級生の母親を犯したことがある”子ばかりだった、今から玲子が雅紀からどんな事をされるか期待でニヤニヤしている。

手伝うと言いながら玲子の側まで来た雅紀はなんの躊躇いもなく玲子のスカートの裾を掴み、ゆっくりと捲り上げる。

「おっ今日は水色のパンツか…あんまり色っぽくないな」

そう言いながらも雅紀は遠慮なく玲子の尻を子供とは思えない指の動きで撫で回す、玲子は抵抗しなかった、迂闊に声を上げて玲司に気づかれるわけにもいかず、ただ、息を詰めてその指の動きを受け入れているだけだった。
お陰で玲司のすぐ後で母親が同級生から辱められているのに、玲司は画面に没頭したまま、何も気づいていない。
雅紀の手が玲子の下着を下ろすとした瞬間、彼女は小さく声を絞り出した。

「……やめて」

今までも玲司が家にいる時に雅紀達の相手をさせられていたが流石に同じ部屋にいる時は玲司にバレないよう服の上から触られるだけだった、それが今日は下着を剥ぎ取ろうとする。

「お願い…息子が…玲司がいるのよ…ここでこれ以上は止めて…」

小声で必死に懇願する玲子、そんな玲子に

「じゃあ今から、テレビであの時の動画を流そうかな」

雅紀はそう囁き、雅紀達に初めて輪姦された時のことを匂わせる、玲子は一瞬、顔を強張らせたあと。

「……せめて、玲司のいないところで……お願い」

「駄目だよ、僕の犯りたい時に犯りたいところで、だろ?」

雅紀はそう言い終わる前にズボンを下ろし、硬く勃起した肉棒を晒していた。
玲子は逆らえず、言われるままにキッチンに両手をついて、お尻を彼の方へ差し出した。

玲司が座っているソファのすぐ後、雅紀の体温と吐息が背中にかかり、太さこそまだまだだが凶悪なほど固くなった肉棒が玲子の秘部に前戯もなしに押し付けられたかと思うと一気に彼女の腟内に押し込まれる。

「あっ…」

声を出しそうになった玲子は慌てて唇を噛み締め耐える、そんな玲子の事を気にせず雅紀は遠慮なく腰を動かし、同級生のすぐ近くでその母親を犯し続ける。

いきなりの挿入で苦痛に顔を歪ませていた玲子、だがこの一ヶ月ほぼ毎日異常な状況で犯され続け、特に今日は息子、玲司の近くで犯されるという母親にとって屈辱すぎる状況が、いつも以上に彼女の体を熱くして抗えない快感が下腹を駆け巡る、玲子は必死に唇を噛んで声を殺す。

「んっ……っ……」

小さな吐息だけが漏れ、キッチンのカウンターに爪を立てる。後ろから腰を打ち付けられ、肉がぶつかる鈍い音が、ゲームの効果音に紛れながらも確かに響いていた。

玲司は相変わらず画面に釘付けで、隣で玲子が犯されていることなど、微塵も気づいていない。
他の友達達はニヤニヤとそれを眺め、時折視線を交わして笑っている。
雅紀は玲子の腰を強く掴み、奥まで突き上げながら

「声、出すなよ。玲司にバレるぞ」

と脅してくる、玲子は頷くしかなく、快感に歪む顔を俯けたまま、ただ耐えるように体を預けるのだった。

「見てよ、みんなも玲子とやりたがっているよ」

みんな同級生の母親の中でも“一番怖いお母さん”だった玲子を犯したくて堪らないのだろう、雅紀に言われて顔を上げると玲司を囲んでいる友達達が小学生と思えない露骨な視線で玲子を見ていた。


[22] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/04 (日) 11:55 ID:wFNtFgKA No.33369
喉が渇いたので、キッチンに飲み物を取りに行くと浴室の方からシャワーの音がした、いつの間にか静枝が帰ってきていたらしい。
納戸に戻ってPCを操作すると新しい動画が投稿されている。
サムネイルとタイトルを見ると静枝は本当に大学生のマンションに行ってたらしい。
私はスマホを持ってダイニングキッチンで静かに静枝を待っていると、ほどなくして、ドアが開く音がして、鼻歌を口ずさむ妻の足音が近づいてくる。

「んふふ〜♪ 今日は気持ちよかったなぁ……」

湯上がりの頬をほんのり赤く染め、バスタオル巻いただけの静枝は髪をタオルで拭きながらリビングに入ってきた、そして私の姿を見た瞬間、明らかに動揺し動きを止めた。

「きゃっ、あ、あなた…あービックリしたどうしたの?…… もう寝てると思ってた」

静枝の声がわずかに上ずっている

「ああー少し考えがまとまらなくてね、気分転換に動画でも見ながら何か飲もうと思って…それよりずいぶん機嫌がいいね、それに…随分遅かったね」

動揺する静枝に少し疑問をぶつけると

「ええ、えっと……少し遠回りしちゃって。公園の周りを二周ぐらい走っちゃったの。最近体力つけたくて……」

取って付けたような言い訳をする静枝

「そうか。遠回り、か…なぁ、たまには少し飲まないかビールまだ残っていただろう」

少し疑問を残した言い方をした後、静枝にビールを進める、普段は私も静枝もほとんど飲まない、来客の予定がある時に買ってきて訪客に付き合って少し嗜む程度だった。
普段の私からしたありえない誘いだが動揺している静枝はそんな事に気づかず、タオルで髪を拭く手を止め冷蔵庫から缶ビールを2本取り出すとテーブルの向かい側に着いた。

久しぶりにまじまじと見た風呂上がりの静枝、湯気の残る白い肌にが色っぽい、動揺しているせいで胸の谷間が、呼吸のたびに普段より大きく上下している。

“プシュッ”

私が缶ビールに口をつけると

「今の仕事は立ち仕事でしょ、体力付けなきゃいけないし」

聞いてもいないのに静枝が理由を話し始める、私は静枝に見えない様にスマホで動画を再生させた、ワンルームにありがちな狭い玄関が映っており、若い男がドアが開くと静枝が入ってくるところから始まっていた。
静枝は玄関に入るなり自分から若い男の首に腕を回して抱きつき、男の唇を重ね舌を絡ませる、男はそれに答え舌を絡ませ合いながら静枝のお尻に手を伸ばし、両手で静枝の熟尻を弄び始めた。

「それに賄いが美味しくてついつ食べすぎてね」
「ふーん」

私の視線が画面の中でデカ尻を嬲られている静枝に集中し、そして静枝の話に気のない返事をしたせいか、静枝から見たらもう“夫は興味をなくして誤魔化すのに成功した”様に見えたのだろう

「でね、最近ちょっと運動不足だったから、気持ちよかったわ。あと、途中で少し休憩して……」

今言い訳している静枝の唇がゆっくりと男の唇から離れ、唾液が糸を引いて光る。
静枝の前なので音は消してあるが、なにか男が静枝に何か頼んでいるようだ、画面の中で俯いていた静枝は顔を上げてもう一度男にキスして頷くと男の前に膝を着き、男のズボンを下げる。
男の勃起した肉棒が顕になると、男は普段着のままだったからシャワーを浴びたかどうかもわからないような状況だったが、静枝は上目遣いで男の顔を見ながらなんのそんな肉棒を躊躇いもなく咥え込んだ。
そんな妻の姿を見て思わず声が出そうなのをなんとか堪える。

「あ、あなたど、どうしたの?」

静枝が慌てたように聞いてくる、左手のビール缶が潰れている、無意識に握りつぶしていたようだ。

「あ、あぁこうした方がゴミが少なくなるかなと思って」

とっさに自分でも無理があると思う言い訳すると、静枝は遅くなったことを誤魔化せていると思い込んでいるお陰でそれで納得した。

それでも何か違和感を感じているのだろう、静枝は早口で話し始める。
公園のベンチに座って空を見ていたこと、近所の犬と少し遊んだこと、帰り道に自動販売機でお茶を買ったこと……聞いてもいないことを次々に話し始めるが私はスマホの中で大学生に口唇奉仕する静枝にだけ気を取られいたので耳にはほとんど入ってこない

男が静枝の頭を両手でがっしりと掴むと腰を振って遠慮なく静枝の口腔を犯し、静枝もそれに必死に堪えていた。
そして男が静枝の喉奥まで肉棒をねじ込んだところで動きを止める、だがよく見ると少し男のケツがビクッ、ビクッと痙攣している、静枝の口の中に遠慮なく射精しているのだろう。
そうしてしばらく動きがなかった男だがゆっくりと腰を引いて静枝の口の中から肉棒を引き抜く、射精が終わったばかりの男の肉棒は静枝の唾液でヌラヌラと光りながらもまだ勢いを保っている。

静枝は立ち上がって嬉しそうに口を開けて口の中の精子を男に見せた後、美味しそうに飲み込むところで動画は終わっていた。

「ねぇ、あなた…本当にどうしたの?」

さっきまで男に会いに行ってもキスぐらいだろう、と思っていた私はあまりのショックで動画が終わっても動けないでいたが静枝の声で我に返った。

「ああ、なんでもないよ」

我に返ると同時に自分が痛いほど勃起しているのがわかった、目の前には夫の私以外の男に言われるままに外人のインフルエンサーが履くような尻の形がはっきりわかるレギンス姿でフェラするためにノコノコ出かけていった妻の静枝がバスタオルだけ巻いた格好でいる。

「なぁ静枝…」
「…なあに?」

呼ばれた静枝はいつもと違う私の雰囲気に何か感じたのだろう、少し怯えたような声で返事をした。



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新スレウェディングドレスの妻 - 現在のレスは4個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ファン :2026/10/02 (金) 18:17 ID:ZbLV7L2g No.33355
ウェディングドレスの妻の佐山さん
続き待ってます。
宜しくお願いします。


[2] Re: ウェディングドレスの妻  ファン2 :2026/10/03 (土) 16:11 ID:1ysVwn7o No.33364
佐山さんは
今、さとしさんに現実的でない、と書き込まれたので
オッパイを揺らすダンスを書いてると思います😊


[3] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/10/03 (土) 18:51 ID:cvD/SAPI No.33365
ファン2さん
そうなんですか
有難うございます。
ウエディングドレス好きだったんですけどね。
オッパイを揺らすダンスは何処で書かれてるんですか?
宜しくお願いします。


[4] Re: ウェディングドレスの妻  ファンファン :2026/10/03 (土) 19:19 ID:jRlboH4g No.33366
ファンさんへ

[198] Re: ウェディングドレスの妻  〇〇〇 :2026/09/07 (月) 17:01 ID:Ti0u8EIo No.33206
次は、インドかどこかのオッパイ 揺らすダンスかな?
家帰ったら、奥さんが ごめんあんなことするなんて知らなかったのー
かな



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妻・郁子 初めての寝取られ物語 - 現在のレスは73個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: スミタニ シゲル :2021/09/24 (金) 11:15 ID:quYBcg4E No.29289

「妻が自分公認で他の男性とセックスをしている」

こんなにも異常で、こんなにも興奮するシチュエーションを私は他に知りません。

もう5年前になるでしょうか、なんの目的もなくボーッとネットサーフィンしていて本当に偶然このサイト「妻と

勃起した男たち」に巡り合ったのがすべての始まりでした。


5年前ですから昭和50年生まれの私は41歳。昭和55年生まれの妻郁子は36歳でした。

子供は高校生の娘が一人。建設関係のどちらかと言えば職人系の仕事の私。

19歳の若さで嫁に来た妻はズッと専業主婦。仲良しで賑やかな家庭を築いています。

朝が早く、そのかわり帰宅が早い私はほとんど寄り道もせずに真っ直ぐに帰る真面目亭主。

妻と一緒に料理を作ったり、掃除などの家事も子供の世話も必ず積極的に分担します。

そして一日の終わりに子供も寝かせて妻と差し向かいの晩酌が何よりの楽しみなのでした。

そしてそのままの流れとムードでセックスになるのです。結婚以来、妻が生理の週以外はほぼ毎日です。

今でもほぼそれに近いリズムです。

そんな幸せ一杯な、妻のすべてに大満足だったはずの私に「寝取られ願望」が芽生えてしまったのです。

自分で自分のことを「真面目亭主」とか言いましたが、浮気もありましたし風俗にも行ったことはあります。

しかし決して続いたことはありません。嵌ったことなどありません。妻がイチバンだったからなんです。

本当に最高の妻なのです。母としても、妻の対外的役割としても、その若々しさも、明るさも、そしてベッドの

中での妖艶さも、もう何も言うことはない妻なのです。

それなのに、そんな最高に大切な妻なのに、他の男性に差し出したい、他の男性とセックスしてほしい。

このどうしようもない欲望が日増しに膨れ上がっていきました。

しかしそんなことを妻に言えるはずがありません。ひとり悶々とサイトを開けてはオナニーに耽るのです。

妻とセックスするときは自分が自分ではない他の男性なんだと想像するのです。

今まさに妻は自分以外の男性とセックスしているんだ、と思いながら自分が妻を抱くのです。

そんなことで「寝取られ願望」を満足させようとしていました。

「パパ最近スゴいねぇ!新婚の頃に戻ったみたいだよ。どうしちゃったの?」

「エッ?そうかな?きっと郁子がますます艶っぽくなって来たからだよ」

「まさか!まぁパパが頑張ってくれるの私は嬉しいけど、無理しないでネ」

なんとか誤魔化しましたがさすがにドキリとしました。

そんな状態が半年も続いたでしょうか、遂に我慢出来なくなったのです。

その最中です。

「郁子、俺以外の男としたいと思わないか?」

「今してるのが俺じゃなくて、他の男だと想像したら興奮しないか?」とか口走ってしまったのです。

失敗でした。今まで悶えていた妻が瞬間で正気に戻り、サッと上体を起こして私を睨み付け、

「何言ってるの!そう言うことだったの!最近スゴいと思ってたら私を他の女と思ってしてたのね!」

「ハッ!?ち、ちがう!ちがう!そうじゃないよ!そんなはずないじゃないか!」

「だったらなんでそんな変なこと言うの?おかしいじゃん!」

「イヤッ俺がそんなはずないじゃないか、その逆なんだよ」

「ハッ?ハァ?逆?逆ってどういう意味なの?」

「だから、あの、郁子が他の人としてるの想像したら堪んないんだよ、俺!」

遂に言ってしまったのです。まさに一か八かのヤケクソだったのかもしれません。

その瞬間の郁子のなんとも言えない複雑な表情を私はきっと一生忘れることはないと思います。

                                         つづく


☆この下手くそな文章は実際に経験したことをベースにはしておりますが基本的にフィクションです。
 しかもダラダラとなかなかストーリーが進展せず皆さまをイライラさせてしまいそうです。
 ですが「寝取らせ実現」までにはやはり一朝一夕ではどうにもならない現実がありました。
 その時々の葛藤や興奮、そして虚脱。そういった事をなるべく細かく表現したいのです。
 お付き合いいただければ幸甚です。宜しくお願い致します。


[64] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  けんけん :2021/11/21 (日) 18:55 ID:/wsrRfVo No.29569
更新ありがとうございました。工藤君は仕方ないですね。奥様がのめり込む前に切って良かったです。しかし、奥様は確実にステップアップしてますね。他人棒全然ウエルカムみたいですね。続きお待ちしてます。頑張ってください。

[65] 妻・郁子 初めての寝取られ物語  スミタニ シゲル :2021/11/24 (水) 16:36 ID:quYBcg4E No.29579
けんけん様 
いつもいつもコメントありがとうございます。
改めて自分の投稿読み直してみました。
仰るとおり他人棒ウエルカムに読めますよね。
実際には驚きと逡巡と抵抗がありまして・・・
「とりあえず募集を載せるだけは載せてみよう」と押し切ったという感じだったんです。
いやはや文章を書くとは難しいものです。申し訳ありません。


[66] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  倍胡坐 :2023/01/17 (火) 00:02 ID:evN5ak/Q No.30535
スミタニさん、お元気でしょうか。
しばらく更新が止まったままですね。
お忙しいのでしょうか。
もし、ご覧になっておられるのでしたら、
その後の話の続きをお願いできないでしょうか。

こうして、最初から読みかえしてみますと、
奥様はもちろんですが、工藤君とのやり取りを通じて
スミタニさんも随分とたくましくなられましたね。
奥様は新しい彼氏との出会いはあったのでしょうか。
気長にお待ちしております。


[67] 妻・郁子 初めての寝取られ物語  スミタニ シゲル :2023/01/29 (日) 11:39 ID:7Y3HYMUE No.30552
倍胡座様
投稿から1年以上が経っておりますのに、恐れ入ります。
久しぶりに当サイトを覗きに来て驚いた次第です。

実はこの投稿は2019年の年末までの様子を2021年9月に投稿を始めたのですが、
正直に申し上げてその投稿時点で進展がなく、続編を書くことが出来ない状態でした。
その原因は2020年の2月に日本を襲った「コロナ禍」でありました。

この投稿のとおり、2019年の年末に工藤クンとはお別れし、新たなパートナーを求めて募集を開始しました。
冷やかしやイタズラ、誹謗や攻撃も含めて300以上の応募がありました。
その中から妻の郁子と二人、ジックリと応募文をすべて丁寧に拝読し、「この人ならどうだろう?」と感じた方十数名に返信。
何度もやり取りが出来た方、途中で返事が来なくなった方、こちらからお断りした方、色んなパターンがありました。
そして最終的にお二人の方に絞らせていただき、その方々とは一度づつ、妻と3人でお会いしたのです。
お一人は50歳を過ぎた方、もうお一人は逆に妻よりも歳下の方でした。お二人とも紳士的な素晴らしい方でした。
「これからもどうぞ宜しくお願いします」とこちらからお願いしたくらいです。
しかもお二人とも、もう一人パートナーが居てもイイとおっしゃるのです。
お二人とお付き合いするか?どちらかのお一人とだけお付き合いさせていただくか?それは妻に任せるつもりでした。

しかしです、そこまでこぎ着けた頃のコロナ禍です。
「しばらくは自粛して様子見だよなぁ」とか気楽に構えておりました、しかしあんなに長引くとは・・・。
そんな状態でもお二人は妻とのメールのやり取りを気長に続けて下さっておりました。
そして4月、なんと私がコロナに感染し、入院したのです。
けっこう重症化してしまい、呼吸が苦しく酸素チューブ装着しないと無理な状態にまでなってしまい、退院まで15日間を要しました。
当然妻は見舞いにも来れません。酸素チューブを着けた私の動画を見たのが相当ショックだったそうです。

これでは「寝取られ」どころではありません。
そして私自身が元気になっても、今度は商売の方が大変でした。
なんとか商売のメドも付いた頃、忘れられない興奮を思い出して「妻・郁子 初めての寝取られ物語」投稿したのが2021年9月だったわけです。
そしてこの投稿を妻に見せもしました。しかしさすがに再び「その気」にはなってくれません。
せっかく実際にお会いするところまでいったお二人とも自然消滅のような形になってしまいました。

御期待に沿うことが出来ず申し訳御座いません。
しかしです、憎きコロナが第五類に格下げされるというニュースが流れましたよね。
当然ながら私の「寝取られ願望」は収まるはずもありません。ゆっくりと、ゆっくりと、焦らずに説得するつもりです。
妻・郁子だって一度は私公認で「寝取られ」てくれたのです。決して不可能ではないと信じたいのであります。
その節はまたぞろ懲りずに投稿させて頂きたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。


[68] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  倍胡坐 :2023/01/31 (火) 23:04 ID:lA3zTvdo No.30558
更新ありがとうございます。

この寝取られ物語には、私なりに強く惹かれるものがあり、
幾度となく拝読しておりました。
新しい年が明けて、改めてこちらのスレッドを拝見したところ、
最後の投稿から1年以上も経過したままでした。

このまま終わらせるにはもったいない。
この寝取られ物語の新章、新たな展開を期待して、
半ばダメ元でコメントを入れさせていただいた次第です。

それが、このように返信までいただけるとは
感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございます。

それにしても、コロナで入院されたとは、
大変な経験をされたのですね。
ご快癒されたようで何よりです。

まだしばらくはこの状況が続くかとは思いますが、
ご夫婦の活動再開を気長にお待ちしております。
よろしくお願い致します。


[69] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  常滑川 誠 :2024/03/07 (木) 05:55 ID:l7X.yXj. No.31261
スミタニシゲル様 その後お元気でしょうか?
奥様の郁子様もお変わりございませんか。
私も続編を楽しみにしている一人です。
初めてこの作品を拝読したのは去年でした。読者の方とのコメントやり取りも含め、とても興奮しました。
確かに性描写は少ない方でしょうが、それまでの過程がリアルで丁寧で驚きました。
コロナ禍さへなければ、、、と思います。
最後のご投稿から何年も経ってますが、
でも諦めずに続編を待ちたいと思います。宜しくお願い致します。


[70] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ヤマユリ :2024/12/26 (木) 00:42 ID:ROvOK.pw No.31911
郁子様の その後が気になる、隠れファンです。気長に、続きを待ってますので・・・・・

[71] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ティト・コパ :2025/09/26 (金) 15:51 ID:pNUenPYg No.32367
御主人と奥様のペア作品という事ですが、2219文庫ですから、すべてフィクションで
一人の作者さんが書かれた作品かも知れませんが、そこはあまり気になりませんで、
とにかく内容がリアルで興奮させられます。
2作品並べてアップさせて頂きました。これで再度、続けて拝読させて頂きましょう。


[72] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  アンケラソ :2026/03/20 (金) 05:56 ID:y41MMp5M No.32643
続編待望しております。
しつこくて申し訳ありません。
もうアゲても無駄でしょうか?


[73] Re: 妻・郁子 初めての寝取られ物語  ベリル・ガーデナント :2026/10/03 (土) 05:55 ID:dmZwR7O. No.33362
御夫婦で投稿するという企画がオモロです。
旦那様の思いと奥様の思いの違いがリアルです。
楽しく興奮出来ました。アゲときます。



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「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ - 現在のレスは78個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: スミタニ郁子 :2025/01/10 (金) 19:42 ID:5b0CDg.. No.31980
4年前の9月から私の夫が「妻・郁子 初めての寝取られ物語」というフィクシ
ョンを何度か投稿しておりました。

はじめまして、私はその作者スミタニ シゲルの妻「郁子」と申します。
この名前は夫の投稿の中での名前で、もちろん仮名になっております。
「あの事」があってからもう、丸5年が過ぎました。
そうです、夫の提案に従って15歳も若い青年と、しかも我が家の中で、
夫に覗かれるかも、盗み聞かれるかもしれないのに、いえ、それでなおさら
興奮が増したのかも知れませんが、そう、セックスしてしまったのでした。
夫の言う「貸し出し」「寝取らせ」というプレイでした。

なぜ5年も経って投稿者の妻が今さらまた投稿して来るのか?
不思議に、不審に思われる方もおられることと思います。
「答え合わせ」がしたかったのです。
夫の投稿ではあくまでも夫の気持ちや葛藤、苦しみや興奮が綴られています。
いえ、もちろんそこには嘘はないと思います。当事者の一人である私でさへ
「へぇー、そんなふうに思ってたんだ」って驚くことばかりでした。
ですが、当たり前でしょうけど「貸し出される」妻の私の気持ちは書かれて
いませんでした。
夫の思い込みや独りよがりばかり書かれているような気がしました。
夫に「他の男性とセックスしろ」と言われたとき、妻はどんな気持ちになるの
か?
そして結局、夫の願い通りに他の男性とセックスしたのは何故なのか?
そうなるまでの妻の気持ちはどんな風に変わっていくのか?
もちろん「人それぞれ」だとは思います。
決して「女は皆んなこう考えてる」と一括りには出来ないと思います。
あくまでも私たち夫婦の場合のことであり、私の場合は、なのです。
「私はこんな風に思ってた。そして今はこんな風に思ってる」って正直な
気持ちの変化をこの、夫の「寝取られ属性」を開花させたサイトにサプライズ
で「答え合わせ投稿」をして夫にギャフンと言わせたいのです。
細切れにUPしていたらこの投稿に夫が気付いた時に怒って投稿を止めてしまうかも知れません。
なのでなるべく長く書いてからUPしようと思います。
個人的な意趣返しにこのサイトを利用して申し訳ありません。
どうかお腹立ちの皆さまはスルーして頂けますようお願い申し上げます。

ここで改めて自己紹介をさせていただこうと思います。
名前はスミタニ郁子と申します。(仮名ですけど)
昭和55年生まれ、今年で45歳になります。この年齢はフィクションじゃない
んです。何故か夫は年齢と体型、外見は事実を書いているんです。
せめて年齢はもう少し若く設定してほしかったなーとか思っています。
身長は163cm。体重はなんとか50kgを超えないように頑張っています。
専業主婦ですが、夫が自営業なので経理処理は手伝います。
夫のシゲルは昭和50年生まれの今年50歳。
娘が一人。大学から家を出て今は東京で暮らしています。彼氏はいるのかな?
その夫と結婚したのは19歳、高校を卒業した次の年でした。
夫と知り合ったのは高校2年生の夏、友達の彼氏のその友達が夫でした。
私にはその少し前まで彼氏がいたんですが、別れたばかりだったんです。
その彼氏は私の初めての人でした。最初は大好きだったのですが、結局その人
は「ヤリたい」ばかりの人だったのです。
そんな時に紹介された夫は一生懸命に私にアプローチして来てくれました。
あまりに熱心なのでとりあえず付き合ってみようと思ったのが始まりでした。
でもこの年頃で5歳年上はメッチャ「大人」なんですよね。
優しい、なんてもんじゃなくてもう、メチャクチャ優しいんです。
とにかく私を本当に大切にしてくれます。それに明るくて真面目で働き者。
しかも2、3度会ったら「御両親に挨拶させてくれ」と来ました。
気が付いたら親はもちろん、友達にも親戚にもご近所さんにまで彼の存在が
知れ渡ってしまっていました。正直言って最初はそんな大好きっていうほど
ではなかったような気がするんですが、親は気に入っちゃうし、友達にも評判
イイしで、なにしろ居心地が良くて幸せを感じていました。
そして付き合って一年近くなって私も3年生ですから進学か就職か進路を決め
る時期が来ました。その時、私、彼に「結婚したい」って言ったんです。
実はこの頃母が再婚しまして、新しい父親もイイ人だったんですけど、進学し
たら経済的に負担をかけるのもイヤでしたし、とにかく早く家を出たいと思っ
ていたのです。
皆んな本当にビックリしてました。誰よりも彼が一番ビックリしてました。
そりゃそうなんです。この時まだキスもしてなかったんですから。
すごくないですか?いくら相手が高校生だからって付き合って一年近くも
手を出して来ないなんて。
さすがに両家共に最初は少々大騒ぎになりましたけど最終的には彼の真面目
さが買われて卒業した翌年に結婚出来たんです。
ごめんなさい。このサイトに関係ないことばかり書いてますよね。
自己紹介が長くなり過ぎました。

そんな真面目を絵に描いたようような夫との新婚生活が始まります。
何もかもが新鮮で幸せいっぱいな毎日でしたけど、何よりも幸せと言いますか、
驚いたのは毎日セックスを求められることでした。
結婚まで我慢してた分を一気に爆発させたのでしょうか?
決して盛ってるんじゃないんです。ホントに毎日なんです。
子作りは少し後回しにして二人の生活?性活?を楽しもうということで毎日毎日です。
おかけで私もセックスが大好きになりました。

それから私は25年間ズッと幸せです。
25年間ズッと夫を愛し続けてます。
可愛い可愛い娘も授かりました。
夫の仕事も、シンドイ時もありましたけど、そんな時は私も働きに出て一緒に乗り越えて来ました。
夫も私をそして娘を、もうこれ以上ないくらい愛してくれています。
夫のおかげで私ほど幸せな女はいないと自信満々で言えるのです。

そんなある日のこと、何の前ぶれもなしに本当に突然に、いえ、前ぶれと言えば
半年ほどでしょうか?セックスが激しくなっていたのですが・・・。
その最中に「他の男性としたいと思わないか?」って言われたのです。
ビックリしました。最初は何を言ってるんだろう?と訳が分かりませんでした。
それだけで済んでいたら聞き流すことも出来たんだと思います。
でもその後は夫の投稿にある通りです。しつこく言われ、ベッドにタブレットまで
持って来てこのサイトを見せられて詳しく説明までされてしまいました。
悲しくなりました。本当に悲しくなりました。夫が真面目にそういうことを
望んでいるとわかって本当に悲しくなりました。

私に飽きたんだ・・・。
そう思うしかないと思いませんか?

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[69] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 06:06 ID:FskPctXY No.32156
常滑川 誠様
いつも応援コメントありがとうございます。
なんとか終わることが出来ました。
これからは、どうなるのかなー?夫次第ではあるんですけどネ。
本当に優しいお言葉をいつもいただきました。
ありがとうございました。誠様もどうかお元気で!


[70] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 06:11 ID:FskPctXY No.32157
ROM専20年様
最後まで応援のコメントありがとうございます。
ていうか、お昼ご飯しながら勃起ですか!?
嬉しいですけど、周りにはバレませんでした?
奥様に拒否されたんですね、それが普通ですよね。
夫婦で豊かな・・・それ理想ですよねー。
そこまで祈っていただいて嬉しいです。
ホントにありがとうございました。


[71] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  くいだおれ次郎 :2025/03/28 (金) 08:31 ID:FskPctXY No.32158
とうとう終了しましたね。お疲れ様でございました。
御主人の投稿とともに最初から最後まで楽しませていただきました。
これからの御夫婦の進み方にも興味は尽きませんが、とにかくお礼申し上げたいと思います。
私と同じ大阪在住の北浦さん、井出社長さんにもお礼言いたい気持ちです。
上記のお二人と同世代の私もこれから頑張ります!(何をやねん!)
失礼しました。


[72] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  スミタニ郁子 :2025/03/28 (金) 12:17 ID:FskPctXY No.32159
くいだおれ次郎様
最後まで応援していただきました。
お礼を言うのはこちらの方です。ありがとうございました。
北浦さん、井出社長にもお礼ですか?笑笑
エッ?ノリツッコミですか!?さすが大阪人ですネ。


[73] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  ティト・コパ :2025/09/26 (金) 15:47 ID:pNUenPYg No.32366
御主人と奥様のペア作品ですもんね。
揃ってアゲさせていただきます。
続編があれば嬉しいんですがねぇ。


[74] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  りょうた :2025/10/15 (水) 01:24 ID:nqpxGkLY No.32390
ステキな作品をありがとうございました。

[75] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  カトレア :2026/02/02 (月) 00:06 ID:JJrFnH7. No.32568
とても、良かった。感動しました。ありがとう。

[76] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  アンケラソ :2026/03/20 (金) 05:54 ID:y41MMp5M No.32642
作者様、続編待望しております!
儚い夢でしょうか?宜しくお願いします。


[77] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  kei :2026/03/21 (土) 07:14 ID:3KngaU5I No.32644
お二人の色々な経験談ありがとうございました。
楽しく拝読させていただきました。

大阪から帰ってからのお二人がどのようにされているのか興味が湧いてきます。
続編の投稿楽しみにしております。


[78] Re: 「妻・郁子 初めての寝取られ物語」の答え合わせ  ベリル・ガーデナント :2026/10/03 (土) 05:53 ID:dmZwR7O. No.33361
旦那様と奥様がそれぞれの視点で投稿、という企画が斬新ですね。
リアリティもあって興奮出来ました。
アゲときましょうね。



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妄想寝取られ短編集 - 現在のレスは27個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: :2024/10/31 (木) 00:19 ID:9jU5yozY No.31779
素人ですので、読みにくいと思いますが、お付き合い頂けると幸いです。下がってしまいましたが、以前に同名で書いた作品も、こちらに移そうと思います。

[18] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 16:17 ID:VqrbIHk2 No.32550
4話
再び正之が意識を取り戻したとき、前回から2日が経過していた。意識を取り戻す間隔が短くなっている。体の方は、おそらく回復傾向にあると思われた。
河田は何度も愛美を抱いていると言っていた。おそらく、寂しさにつけ込んだ卑劣な手段であろう。一刻も早く、河田との行為をやめさせなければならない。

愛美の声が聞こえてきた。
「梢さん、それでは買い物に行ってきますね。1時間以内には戻ります。」

どうやら愛美は出かけたようだ。今日は梢が担当の日か。

梢は正之に近づくと服を脱がせ、体を拭き始める。時々任される正之の体…40半ばで恋人もない梢にとって、男の裸体に触れられる密かな楽しみであった。
正之の裸を見つめる梢の視線が熱い…。

正之の股間をタオルで拭いている時、梢の表情が変わった…。
「えっ。た、勃ってる…。もしかして、意識が…」

梢は呼びかけたが正之はまたしても反応できなかった。

「こんなことって…。ああ、こんな…。すごい…。」
梢はそう言うと、正之のペニスを口に含んだ…。
正之は反応できない。

やがて梢は服をすべて脱ぎ、裸になった。
脂肪のついた中年の弛んだ体がそこにあった。愛美の惚れ惚れするような美しい肢体とは違う。

梢は正之の男根に跨り、騎乗位で挿入した。そこから数分、梢はよがり顔で好きなように腰を打ち付け、正之のペニスをおもちゃとして扱った。

そして愛美が戻る頃には、着衣は元のように戻された。

梢は介護記録を記入した。もう1人の担当者である河田は気づいていないのであろう。

『変化なし』
愛美はこれまでと同じようにコメントを見つめ、サインをした。

梢が帰ったあとで正之は思った。
おかしい…。愛美の態度に全く変化がない。
愛美は河田や梢から、正之の体に反応があることは聞かされていないのだ。
正之はそこまで理解すると、また意識が遠のいていった。


[19] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/01/24 (土) 18:19 ID:3VCn161U No.32551
5話(1)

次に正之が気づいたとき、愛美と河田が後背位で交わっていた。愛美はその美しい尻を、正之だけが抱けるはずの尻を河田に捧げ突き出していた。

正之はほんの短く、しかし確かな声を発した。
「うう…。ううぅ…。」

河田はハッとして、ペニスの抽出を止め、正之を見ている。愛美は河田を腰を押しのけ、正之に近づいた。

「あなた!あなた!分かる?」
愛美が必死に呼びかけている。河田はパンツだけ履くとゆっくりと近づいて顔を覗き込んだ。

「ここは?…君は?…君たちはだれ?…どうして裸なのですか?」

愛美と河田の表情が凍りついた。


[20] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボオヤジ :2026/04/28 (火) 17:21 ID:Mg43XSNk No.32713
続きありがとうございます!いつも楽しみにさせていだいております。この後記憶はどうなるのか??一時的なのか?それとも?楽しみにお待ちしてます。

[21] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/21 (木) 21:37 ID:K92HuuyQ No.32755
5話(2)

正之は記憶を失っているようだった。
「わ、わたしはあなたの…。」
愛美はそこで一瞬止まった。妻であると言うならば、河田と裸でいる状況はおかしい…。
河田が口を挟んだ。
「わたしは河田と言います、病気で倒れたあなたの介護を担当しています。こっちは私の妻、河田愛美です。山岸正之さん、あなたは2年も意識がありませんでした。身寄りのないあなたを私たち夫婦が介護を引き受けたのです。」

「な、なにを言って…。」
愛美が言葉を発するとすぐに河田が制した。
「愛美。混乱している患者様によけいな心配をかけることはない。」

正之は口を開いた。
「そ、そうでしたか…2年も…。」
「はい。では、私たちは一旦ここで。お見苦しい姿を見せてしまいましたので。」
河田と愛美は部屋から出た。

愛美はすぐに河田に詰め寄った。
「どういうことですか?なぜあんなことを…。」
「落ち着いてください。本当のことを言ってしまえばあなたの浮気はバレてしまいます。夫婦を装えば、体の関係は当然です。それにおそらく、正之さんの記憶が戻れば、そこまでの記憶はリセットされる…。正之さんの中からあなたの不貞はきれいさっぱり消えるんです。あなたたちは元の夫婦に戻ればよい。」
「本当なの?本当に浮気したって分からない?」
「本当ですよ。確か本で読んだことがあるんです。」

(うまくいった。あとは梢という女だけだが、おそらく、あの女は気づいている。介護記録には正之の体を拭いた記録がある。正之の体は反応したはずだ。あの女は何かの事情で、介護記録に記さなかったのだろう。)

河田は策略を練ることにした。


[22] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/05/22 (金) 22:18 ID:DOBrt99Q No.32759
河田にとって、偽りとは言え夫婦であることを装ったことは泊まり込む口実になった。これで夜も愛美を好きなようにできる。河田はこれからの生活を思うと堪らなかった。

翌日、愛美は正之の介護をしながら懸命に語りかけた。正之がすぐに記憶を取り戻してくれることを期待したが、正之は面倒をかけてすみませんと他人行儀に言うだけだった。

昼過ぎにリビングで河田が愛美を求めた。
愛美は意を決して言った。
「やめてくださいっ!こんなのは嫌です…。」
「そんな怒らずとも、俺たちは今は夫婦なんだから…。」
河田のペニスは愛美を求めて勃起していた。
愛美は言った。
「記憶がないとは言え、旦那は意識が戻ったんですよ。もうあなたに抱かれたくなどありませんっ!」

「あんなに感じて腰打ち付けていたくせにな…。そうか、それなら仕方ないな…。」
河田はパンツを履くとリビングを出ていった。

しばらくして、梢が現れた。
驚いた愛美が言った。
「梢さん、次は明日では?」

河田が近づいてきて言う。
「俺が呼んだんだ。早いうちに情報を引き継ごうと思って。」
「河田さんから少し聞いたわ。旦那さんの意識が戻ったんですってね。」
「はい…。ですが…。」
「記憶がないのよね。それも聞いたわ…。」

梢は靴を脱いで家へ上がった。
河田が言う。
「では、正之さんの様子を見に行きましょう。」
河田と梢は奥の部屋へと向かう。愛美はその後ろからついて行く。

愛美は、河田の策略が既に始まっていたことに気づいてはいなかった。


[23] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボおやじ :2026/09/04 (金) 09:17 ID:nymIwNXk No.33181
お久しぶりです。偽りの夫婦。どうなっていくんでしょうか?続き楽しみにしております!

[24] Re: 妄想寝取られ短編集  健一 :2026/09/04 (金) 09:59 ID:Wd9bDHpY No.33182
どうなっていくんでしょうか?

[25] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/09/27 (日) 06:01 ID:u51A1JaA No.33320
正之の部屋で河田が口火を切った。
「正之さん、黙っていてすみませんでした。本当のことを言う必要があります。」
「なんでしょう?」
正之は一人見知らぬ中年の女性が一番後ろにいることに気づいた。

河田が紹介した。
「あなたの妻、梢さんです。」
「ええっ!?」
驚きの声の主は愛美だった。

梢が面白そうに笑って言った。
「どうしたの?そんなに驚いて?ふふ…変な愛美さん…。」
梢はそう言うと、正之のベットに近づいた。
「あなた、ごめんなさいね。意識がもどってすぐに来れなくて…。でも、よかった。こうしてまた話ができて。」

正之は、ゆっくりと口を開いた。
「あなたが、わたしの妻…?わたしは結婚していたのですね。」

愛美は河田と部屋を出た。
「どういうことですか?梢さんが妻だなんて…。」
河田は当然のように言う。
「正之さんにも妻がいることにするんだ。精神的な支えがあった方が記憶は早く戻るらしいからね。梢恵さんはその上で協力してくれると言ってくれているから大丈夫。」
「そんな…。これまで通りわたしが支えになれば…。」
「君はもう目の前で抱かれてるの見られているじゃないか。」
愛美は何も言えない…。
「でも…。」
「大丈夫。容姿に劣る梢に正之さんが本当に惚れることはないよ。」


それから数日、梢は本当の妻のように振る舞い、正之の世話も献身的に行った。愛美が正之の部屋に行こうとすると、河田か梢に呼ばれてタイミングを失い、愛美が正之の世話をする機会は次第に少なくなっていった。

ある時、梢は正之に大きくて垂れ始めた乳を与え、固くなった乳首を正之の口に含ませていた。そしてまたある時、梢は正之のペニスを口で奉仕した。梢は自分が抱える性への欲望を正之に自由にぶつけていた。河田は梢の欲望を見抜いていたのだ。

河田は梢と示し合わせ、愛美がその場を見るように仕向けた。
ショックを受けている愛美に河田が言った。
「いまは2人は夫婦なんだから当然だよ。大丈夫、記憶が戻れば、正之さんと夫婦に戻れるんだから。」
そう言うと河田は愛美を抱きしめた。
「ううう…。」
愛美の嗚咽は河田の胸の中で消え、正之に聞こえることはなかった。そのとき正之は舌を懸命に動かして梢恵の乳首を舐めていた。


次の日、愛美が正之の部屋に行き、介護の準備をしようとしていた。
正之が言った。
「あの…愛美さん。わたしの妻を呼んできてくれませんか?」
(あなたの妻はわたしです…思い出して…。)
「はい…。」
愛美の中で何かが崩れた。

愛美はその夜、自分から河田を求めたのだった。


[26] Re: 妄想寝取られ短編集  メタボおやじ :2026/09/28 (月) 05:38 ID:HBzNpywU No.33325
続きありがとうございます!凄い展開になってきましたね。違う夫婦が誕生するのか?それとも元に戻るのか?続き楽しみにお待ちしております。

[27] Re: 妄想寝取られ短編集  ハタケリョウ :2026/10/02 (金) 23:44 ID:i6r5X75E No.33360
8話(最終)
ベッドの中で愛美は河田にしがみついていた。
河田の男根はこれまでにないくらい硬くなっていた。興奮が極まっていた。先ほど既に一度愛美の膣内で射精したばかりにも関わらず…である。
(愛美の精神が限界を迎えれば、自分から求めてくると思っていた。ここまで我慢した甲斐があった。)
愛美は自分からは触れようとしなかった河田に抱きついた。抱いて欲しいと求めた。
河田は欲望の全てをぶつけた。

河田のペニスと愛美の膣が幾度となく擦れ合う。
「あっ、あっ、ああっ…。」
愛美の声が寝室に響く。
愛美はもう声を抑えなかった。正之も梢の乳を自分の妻の乳として吸っていたのだ。

愛美はベッドに這わされ、自分から尻を高く掲げた。白く美しい形の尻を河田に差し出す。河田はすぐに無遠慮に乗ってきた。

「あああっ、いいっ、すごいっ!」
喘ぎながら愛美は思った。
狂っていると。
自分も河田も狂っている。梢もあの人もだ…。

性交は明け方まで続いた。


しかし、偽りの夫婦が2組誕生するという異常な生活は長くは続かなかった。

ある日、正之が急死した。
そのとき愛美は河田の上に乗っていた。雌の顔で腰を何度も打ち付けていた。


河田も梢も警察に任意で取り調べを受けた。偽りの夫婦生活は誰かが話さない限り表に出ることはなかった。

正之の死に事件性はないと判断された。心臓麻痺であった。河田も梢もボロが出る前にと姿を消した。

それから愛美は抜け殻のように生きていた。そんな愛美のもとに、再び河田が現れたのは、正之の死から一年後のことだった。(完)



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[1] スレッドオーナー: kuma :2026/07/08 (水) 05:27 ID:boS9avE. No.32916
雨の夕暮れ、リビングのソファに腰掛けた恵美子の指が、スマートフォンの画面を無意識に滑らせている。窓の外では、しとしとと降る雨がアスファルトを濡らし、車のヘッドライトがぼんやりと光る。二階からは、夫の隆がキーボードを叩くかすかな音が聞こえてくるだけだ。

彼女の目が、ふと一つの広告に留まった。文字は小さく、控えめなフォントで書かれている。「入墨師・緊縛師 出張致します」。一瞬、何かの間違いかと思った。こんな田舎町に、そんなサービスがあるはずがない。しかし、その言葉は彼女の胸の奥で、長い間忘れていた何かをそっと揺さぶった。

恵美子は五十三歳。専業主婦として、平凡な日常を送ってきた。若い頃はスレンダーだった体も、年齢とともに下半身に肉がつき、乳房も少し垂れてきたことを、彼女は鏡を見るたびに意識せずにはいられなかった。地味な服装で、控えめに振る舞う自分。しかし、心の奥底では、「自分はまだ終わっていない」という密かな焦りと渇望が、静かに燃え続けている。


[50] Re: 境界線  kuma :2026/09/09 (水) 10:05 ID:NelMd60k No.33218
男が縄を引き締める。天井の滑車が軋み、恵美子の身体がゆっくりと持ち上がっていく。

「あ……っ」

声にならない息が漏れる。腰に巻かれた縄が全体重を支え、両腕は背後で縛られたまま、身体が空中へと浮かんでいく。床から足が離れる感覚——それはまるで、重力そのものから解放されるようだった。

縄が皮膚に食い込む。痛みと同時に、身体の内側から何かが押し上げられてくる。普段は意識することのない筋肉の一つ一つが、縄に抗うように緊張し、そしてすぐに諦めのように弛緩していく。

「そう……力を抜いて」

暁美の声が下から聞こえる。恵美子は吊るされたまま、ゆっくりと回転しながら、部屋の天井を見上げていた。視界が逆さまになり、照明の光がまぶしく滲む。

暁美が恵美子の前に立つ。彼女の指が、再び蛇のタトゥーに触れた。

「さあ、もう一度感じて」

その指が、蛇の頭の部分からゆっくりと這い始める。鱗の一つ一つをなぞるように、丁寧に、執拗に。

「あああっ……!」

吊るされた身体が大きく震える。重力に引かれて全ての感覚が下腹部に集中していた。そこを撫でられるたびに、電流のような衝撃が背筋を駆け上がる。

暁美の指が蛇の背を辿り、舌の先端へと向かう。恵美子の最も敏感な場所を、ゆっくりと円を描くように撫でる。

「んんっ……だめ……それ……!」

言葉にならない悲鳴が部屋に響く。縄が軋み、恵美子の身体が弓なりに反る。全身の血液が沸騰するような感覚——五十三年の人生で一度も味わったことのない、圧倒的な快楽の波が押し寄せる。

「いいわよ。そのまま」

暁美の指が止まらない。むしろ、より深く、より確実に、蛇の形をなぞっていく。その動きに合わせて、恵美子の身体が規則的に震え始める。

「あっ……あっ……あっ……!」

恵美子の意識が白く染まっていく。吊るされた身体が無意識に跳ね、縄が軋みを上げる。下腹部の奥深くで何かが弾け、熱い波が全身を駆け巡る。

「ああああっ;!」

絶頂の叫びが部屋に響き渡る。恵美子の身体が激しく震え、縄がその動きを吸収するように揺れる。視界が真っ白に染まり、耳の中で自分の心臓の音が轟いている。

暁美の指がようやく止まる。しかし、その掌はまだ恵美子の太腿に触れたまま、優しく撫でていた。

「まだ終わらないわよ」

その声が、遠くから聞こえるようだった。恵美子の身体はまだ微かに震え続け、縄に吊られたままゆっくりと回転している。汗が全身に滲み、照明の光を反射してきらめいていた。

男が再び近づいてくる。手には新しい麻縄が巻かれている。暁美が彼に目配せをし、何かを囁く。恵美子の耳には届かない言葉だったが、その意味はすぐに理解できた。

まだ、始まったばかりなのだ。


[51] Re: 境界線  りゅういち :2026/09/09 (水) 15:37 ID:SAvr39gk No.33220
それはまるで、重力そのものから解放されるようだった。

なんて素敵な表現 堕ちていく女が味わう解放感・・・まだ始まったばかり・・・

期待が膨らみます


[52] Re: 境界線  kuma :2026/09/10 (木) 15:16 ID:2yNdU8o2 No.33224
暁美の手が恵美子の膝の内側に触れる。その指がゆっくりと、しかし確かな力で太腿を押し広げていく。

「あ……っ」

恵美子の身体が吊るされたまま震える。両腕は背後で縛られ、自由の利かない身体では抗うことすらできない。暁美の手がさらに膝を外側に押しやると、恵美子の脚は大きく開かれた形になった。

「そのまま……動かないで」

暁美の声が低く響く。恵美子の最も秘めた部分が、薄暗い照明の下に晒されていく。羞恥と恐怖が同時に押し寄せるが、それ以上に——身体の奥底で何かが疼くのを感じていた。

暁美の指が再び蛇のタトゥーに触れる。今度はより深く、より執拗に。鱗の一つ一つを確かめるように、蛇の背を辿りながら、ゆっくりと下へ下へと降りていく。

「ああ……あっ……」

恵美子の呼吸が荒くなる。開かれた脚の付け根——そこに刻まれた蛇の舌先を、暁美の指がなぞる。円を描くように、優しく、しかし確実に。

「んんっ……!」

恵美子の腰が無意識に跳ねる。縄が軋み、吊るされた身体が揺れる。暁美の指は止まらない。むしろ、より深く、より確実に、恵美子の最も敏感な場所を撫で続ける。

「いいわよ……その調子」

暁美の声が甘く響く。恵美子の身体が規則的に震え始める。下腹部の奥で何かが熱く膨らんでいくのがわかる。もう抑えられない——そう思った瞬間、恵美子の全身が激しく硬直した。

「あっ……あああっ……!」

何かが弾けた。温かい液体が恵美子の太腿を伝い、滴り落ちていく。恵美子は自分の身に何が起きたのか理解するのに数秒を要した。

——あ……私……。

羞恥が一気に押し寄せる。五十三年の人生で、こんなことは一度もなかった。自分をコントロールできなくなるほどの快楽——その先にあったもの。

「綺麗よ」

暁美の声が優しく響く。彼女の指が、恵美子の太腿を伝う滴をそっとすくい取る。

「あなたのすべてが、今ここで解放されている」

恵美子の目から涙が溢れる。羞恥と、そして何かもっと深い——言葉にできない感情が胸の奥で渦巻いていた。

男が静かに近づき、暁美に新しい麻縄を手渡す。暁美はそれを受け取りながらも、まだ恵美子の太腿に触れたまま、優しく撫で続けている。

「まだ終わらないわよ」

その言葉が、遠くから聞こえるようだった。恵美子の身体はまだ微かに震え続け、吊るされたままゆっくりと回転している。汗と、そして別の液体が全身に滲み、照明の光を反射してきらめいていた。


[53] Re: 境界線  りゅういち :2026/09/14 (月) 19:57 ID:P.v.vvVs No.33244
50代という設定がたまりません
境界線・・・・・・いったいどこが境界線なのか妄想は膨らみます


[54] Re: 境界線  kuma :2026/09/21 (月) 13:29 ID:UOV.8FnU No.33280
暁美の指が太腿を離れる。その温もりが消えた瞬間、恵美子の身体が小さく震えた。

「今日はここまで」

暁美の声が静かに響く。男が近づき、吊り縄をゆっくりと下ろしていく。恵美子の足が床に触れると、膝が震えて立っていられなかった。暁美がその身体を支え、優しく縄を解いていく。

「三ヶ月後にまた来て」

暁美の言葉が耳に残る。恵美子は頷くことしかできなかった。身体のあちこちに縄の跡が赤く残り、太腿はまだ濡れている。それでも——不思議と清々しさがあった。

着替えを済ませ、スタジオを後にする。夜風が火照った頬を冷ました。バスに乗り、最寄り駅で降りる。家までの道を歩きながら、恵美子は自分の身体がまだ微かに震えているのを感じていた。

玄関の鍵を開ける。リビングからテレビの音が聞こえる。

「ただいま」

声をかけても、返事はない。リビングを覗くと、隆がソファに座ってテレビを見ていた。彼はちらりと恵美子を見たが、すぐに画面に視線を戻す。

「遅かったな」

「うん……ちょっと買い物に」

それ以上、何も言われない。隆はリモコンを手に取り、チャンネルを変えた。恵美子は自分の部屋へ向かう。階段を上がりながら、胸の奥が奇妙にざわつくのを感じていた。

寝室のドアを閉める。一人きりになると、身体の奥底に残る熱が再び顔を出す。恵美子は鏡の前に立った。服を脱ぎ、自分の身体を見つめる。

縄の跡がまだ薄く残っている。太腿の内側には、蛇のタトゥーが薄明かりの中で浮かび上がっていた。その曲線を指でなぞると、あの感覚が鮮明に蘇る。

——暁美の指が……。

恵美子の呼吸が浅くなる。鏡の中の自分は、頬を赤く染め、瞳が潤んでいた。もう一人の自分がそこにいるような気がした。

手が自然と下腹部へ伸びる。指がタトゥーの上を滑り、さらにその先へ。恵美子はベッドに腰を下ろし、脚を開いた。

指が湿り気を帯びた場所に触れる。まだ敏感になっている身体が、その刺激に反応する。恵美子は唇を噛みしめながら、ゆっくりと指を動かし始めた。

あのスタジオの薄暗い照明。暁美の声。縄の感触。晒された羞恥。すべてが頭の中を駆け巡る。

「あ……っ」

恵美子の身体が弓なりに反る。指の動きが速くなる。自分の指なのに、まるで誰かに触られているような錯覚に陥る。

——まだ終わらない……。

暁美の言葉が耳の奥で響く。恵美子は目を閉じ、その言葉に身を委ねた。身体の奥で何かが熱く膨らみ、弾けようとしている。

「ああっ……!」

声が漏れる。身体が激しく震え、そのままベッドに崩れ落ちた。荒い呼吸が部屋に響く。しばらくの間、恵美子は天井を見つめたまま動けなかった。

窓の外では、静かな夜が広がっている。階下からは、まだテレビの音が微かに聞こえていた。


[55] Re: 境界線  kuma :2026/09/21 (月) 13:31 ID:UOV.8FnU No.33281
恵美子の指がまだ湿った場所に触れたまま、身体の余韻が静まりかけようとしていたその時だった。

「大丈夫か」

突然、ドアの向こうから隆の声がした。

恵美子の身体が硬直する。心臓が一瞬で跳ね上がり、血液が全身を駆け巡る感覚があった。慌ててスカートを引き上げ、ブラウスを羽織る。指先が震えていて、ボタンがうまく留められない。

「え、ええ……大丈夫よ」

声が上擦っていた。自分でもわかるほど不自然な返事だった。恵美子はベッドから立ち上がり、鏡の前で髪を整えるふりをした。頬がまだ赤く染まっている。瞳の潤みも引いていない。

ドアが少し開く。

隆が立っていた。手にはスマートフォンが握られている。その画面には——見覚えのある映像が映っていた。

恵美子の呼吸が止まった。

それはあのスタジオの光景だった。薄暗い照明の下で、裸の女が縄に吊るされている。脚を大きく開かされ、太腿の内側には蛇のタトゥーが浮かび上がっている。間違いない——自分だ。

「これ……知ってるか」

隆の声は低く、感情が読めない。彼の指がスマホの画面をタップすると、映像が少し進む。恵美子の身体が弓なりに反り、声が漏れる瞬間が映し出されていた。

恵美子の頭が真っ白になる。何と言えばいいのかわからない。否定する言葉が喉の奥で詰まり、出てこない。

「知らない……そんなの……」

掠れた声でそう言ったが、隆の目は冷めていた。彼はゆっくりとスマホをしまい、部屋の中に足を踏み入れる。

「今日、どこに行ってたんだ」

問い詰めるような口調ではない。むしろ、静かで——どこか諦めにも似た響きがあった。

恵美子は鏡の前に立ちすくんだまま、答えられない。自分の姿が鏡に映っている。乱れた髪。赤い頬。そして——ブラウスの襟元から覗く、薄く残った縄の跡。

隆はそれを見ていた。彼の視線が恵美子の首元に止まる。そして、ゆっくりと視線を上げ、妻の目をまっすぐに見つめた。

「話せることなら——話してほしい」

その言葉に、恵美子の胸の奥がぎゅっと締め付けられた。二十五年来の夫の声が、こんなにも遠くに聞こえるのは初めてだった。

部屋の中に沈黙が降りる。階下からは、テレビの音がまだ微かに聞こえている。日常と非日常の境界線が、今まさに曖昧になろうとしていた。


[56] Re: 境界線  ファン :2026/09/24 (木) 09:20 ID:0GlQdqKs No.33305
そそられます

[57] Re: 境界線  kuma :2026/09/27 (日) 13:48 ID:iu1lCnvU No.33322
隆の指が、恵美子の涙をそっと拭う。その仕草は慎重で、まるで壊れ物に触れるかのようだった。

「ずっと前から——お前が緊縛師のスタジオに通い始める前から、知ってたんだ」

彼の声は低く、しかし確かに震えていた。

「美咲から連絡が来てたんだ。お前がタトゥーを入れたことも、調教を受けたことも——全部だ」

恵美子の喉が震える。二十五年来連れ添った男の、知らなかった横顔。彼がどれだけのものを胸の奥に秘めてきたのか、今初めて見えた気がした。

「それなのに、ずっと黙ってたの?」

「お前が自分から話すまで、待とうと思った」

隆は眼鏡を手に取り、ゆっくりと拭いた。

「でも、もう無理だと思ったんだ——お前が鏡の前で震えてるのを見て、もう隠し続けることはできないと」

恵美子は裸のまま、夫の前に立っていた。部屋の灯りが、彼女の身体の輪郭を柔らかく照らし出す。年齢とともに刻まれた曲線のひとつひとつが、今はむしろ美しさを際立たせていた。

「暁美さんに——俺も会ったんだ」

隆の声が、一段と低くなる。

「全部話した。俺の気持ちも——お前に対する想いも」

恵美子の呼吸が止まる。

「あの人に?」

「ああ。暁美さんは言ってた——『恵美子さんは、あなたの視線を欲しがっている』って」

隆がゆっくりと一歩、前に出る。彼の指が、恵美子の胸の下——左側の肋骨のあたりに触れる。そこには、施されたばかりの蛇のタトゥーがあった。

「俺は——これから、暁美さんの調教を見届ける」

隆の目に、決意の光が宿る。

「そして、お前が本当に望むものを——与えたい」

恵美子の全身が、微かに震えた。羞恥と、期待と——そして初めて感じる、夫からの承認の感覚。それが胸の奥で温かく広がっていく。

彼女はゆっくりと、夫の胸に顔を埋めた。隆のシャツ越しに伝わる鼓動が、自分のそれと同じ速さで打っていることに気づく。

窓の外の雨音が、少しずつ静まっていく。雨の間、空気はひんやりと澄み、夜の闇が部屋の中に静かに落ちていた。

隆の腕が、そっと恵美子の背中に回される。その温もりが、これまでにないほど確かなものに感じられた。

完


[58] Re: 境界線  Nタケシ :2026/10/01 (木) 17:50 ID:jOhIASqw No.33348
作者さん、お疲れ様です。
個人的に好きなSMチックな話しに、興奮して楽しませてもらいました。ありがとうございます。
表現に淫靡な香りがあって、とても良かったです。
しいていえば、もう少し長く、深く、新たな展開があればもっと良かったとおもいますが、それはま次の小説で表現していただきたいと思います。

では。


[59] Re: 境界線  kuma :2026/10/02 (金) 20:20 ID:apS5cVkc No.33357
ご感想ご意見ありがとうございます。
途中で止めそうになりましたが何とか最後にたどり着く事ができました。
拙い文章でしたが此れから機会があれば投稿したいと思います。
ありがとうございました



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