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[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[43] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/12 (木) 23:34 ID:UP8KiWPM No.32593
いい感じですね
次を楽しみにしております


[44] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/02/24 (火) 09:48 ID:x2A9BacE No.32607
健太は仁美をソファに押し倒した。
真っ赤なミニタイトスカートが捲れ上がり、ノーパンのすでに潤いを湛えた秘部が、剥き出しになる。健太は自分のズボンを脱ぎ捨てる間も惜しいというように、荒々しく仁美の身体を割り、巨大な楔を打ち込んだ。

「いやぁぁ…… あああっっっ……! 健太君っ、けん たぁくん……っ!」

仁美は、夫が座っていたソファに背中を擦り付け、天を仰いだ。 つい先ほどまで、上坂さんと三人で食事をしていた時の「上坂仁美」はどこにもいない。彼女は今、夫の去った後の冷たい空気の中で、若い男の精子をこれでもかと流し込まれることに、絶頂を繰り返していた。

「あんっ あぐぅ…… うぅぅ…… あ あ あっ も、だめぇ……」悶え喘ぐ仁美。

「……出しますよ、上坂さんの……奥さんの中に……っ! ひとみ、さん…… くぅふぅ」

「いいわ……っ、全部……全部頂戴……っ! はやくぅ……ねぇ、ちょうだぁいぃぃ……」

健太は、上坂が走らせている車の振動に合わせるかのように、激しく腰を叩きつけた。仁美も両足を健太の腰に巻き付けて離れることを抗った。
健太の巨大なシンボルから、上坂の「所有物」の奥の奥に白濁した液体を発射して、一滴も残さず浸らし上げるように接続したままで奥をなぞり上げていた。

健太のマンションの寝室は、濃厚な精液の匂いと、二人の重い体温で満たされていた。赤いミニタイトやタンクトップは床に無造作に放り出され、仁美は健太の逞しい胸板に顔を埋め、その若々しい鼓動を全身で受け止めていた。

そして身も心も果てた、そんな一戦交えた後のくつろぎの時間、午後三時すぎ。

仁美は、意識が飛び、体の自由さえ効かなくなっていた深い淵からゆっくりと浮上した。覚醒すると、自分を「女」へと作り変えた健太の逞しい胸板の鼓動が耳に届く。その若々しいリズムを全身の肌で享受しながら、二人はどちらからともなく、この場から追放された「不在の主人」へと想いを馳せた。

健太が、獲物の毛並みを確かめるような手つきで仁美の髪を撫でながら切り出した。

「上坂さん……無事に家に着きましたかね?」

「……んっ うーん…… そうね、もう着いたんじゃないかしら……」

まだどこか目は虚ろで惚けたような声の仁美。

「……私たちの仲が良すぎて、ちょっと怒りながらハンドルを握っていたかもね」

仁美の言葉には、夫を案じる情愛よりも、屈辱を背負わせて帰した者への、どこか冷徹な嘲笑が混じっていた。

「僕も、上坂さんの目の前で仁美さんの太股に指を這わせたりして……少し、意地悪が過ぎましたかね。実は、本気で反省しているんです」

「あら、いいのよ。ここでは私はあなたの彼女なんだから。……むしろ、もっと目の前で苛めてほしかったくらい」

母性を含んだ柔らかな声で、恐ろしいほどの背徳を肯定する。健太の瞳に、若さゆえの残酷な独占欲が灯った。

「そっか。……仁美さんは、今は僕の彼女ですもんね 大事な彼女なんですよね」

その言葉に母性が擽られたかのような感覚の仁美。

「そうよ…… うふっ 何よ…… 今更……」掠れた声が官能的だった。

「ねえ、だったら教えてください。上坂さんのセックスって、どんな感じなんですか?」

「もお! 何よ、急に…… 少し休ませて…… 私、まだ、ぐったりしてるのよ」

「いいじゃないですか、聞きたいんです。……どうなんです? 僕に比べてどうなのか…… 大きさは? 時間は? どのくらい気持ちがいいの? 聞きたいな……」

(To be continued)


[45] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/24 (火) 20:32 ID:H4rpa9L. No.32609
仁美さんと健太君がお互いを呼び捨てにするのはいつからになるのでしょうか?気になります。

[46] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/02/25 (水) 09:30 ID:dMwTPyMs No.32610
下坂さんの投稿もなかなかそそられますね。
上阪さんといい、下坂さんといい、第三者がこのようにして続編を書かれるということは、
いかに「家内の情事」が、多くの読者の方に愛されていたのかがわかります。
本家本元の上坂さんに登場願いたいところですが、無理かな・・・


[47] Re: 続・家内の情事  僕も :2026/02/26 (木) 13:05 ID:6qhOjgLw No.32613
僕も、過去のスレで秀逸だったのは、というところで家内の情事をしりました。
上坂さんの再降臨、上阪さんの復活、下坂さんの活躍を願ってますよ〜


[48] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/03/02 (月) 16:42 ID:JoSMrG2k No.32619
「ダメよ、そんなこと…… 絶対に言えない、言ってはいけないの」仁美も意地になる。

「仁美さんのことが好きだから、聞きたくなるんです…… 知りたい ねぇ、仁美さん」

健太が思い切り仁美を抱き寄せた。

「あんっ もお!知っているくせに…… でもダメよ、私を愛してくれているあの人のことを悪く言わせないで」

否定の言葉を口にしながら、仁美の右手はシーツの下で、再び熱を帯び膨らみ始めた健太の「象徴」を、愛おしそうに撫で始める。その指先には、夫のスペックを冷酷に値踏みし、切り捨てるための感覚が宿っていた。

「僕のと比べて、どうなのかだけ…… ね? いいでしょ? 仁美さん……」

仁美を抱き寄せ、頬に 唇に 耳に おでこに音を立ててキスをする健太。

小気味よい音とどこか心地の良い感覚に思わず仁美も、

「もお……どうしても言わせたいみたいね……。 健太君の方が、良いに決まってるじゃん」

「……どうして?」

「どうしてって…… うーん…… ここだけの話…… あの人は、早いの。 それに健太君ほど大きくないし、淡々としているの…… もちろん丁寧だし優しいけど……」

「けど? けど、続きは?」健太が唆すと、

「もお! だから……わたしは、もう主人では感じないのよ…… 言ったわよ、これでいいでしょっ……」

「そんなので、よく仁美さんの旦那さんの役が務まりますね〜」

「もお……そんなこと言ったら、あの人がかわいそうよ(クスッ)」

仁美の口から溢れたのは、純粋な蔑みだった。
彼女の指は、今や鉄のように硬くなった健太の巨大なシンボルを愛おしそうに絡め取り、その凶暴な質量を確かめるように力を込める。

「……でもね、健太君」

仁美が、上坂の前では決して出さない、鼻にかかった甘い声で囁いた。

「今日、主人が来たとき、お茶を出したでしょ。あの時、彼、私の指輪のない左手をずっと見てたの。自分の居場所を奪われたような、切なそうな、寂しそうな目をしてたのよ」

「でも、仁美さんと恋人になるのを許してくれたのは、上坂さんなんですけどね」

「私たちが見せ過ぎちゃったのかもね」

健太はくすっと低く笑うと、サイドテーブルの引き出しからプラチナの結婚指輪を取り出した。かつて仁美の左手薬指を飾っていた聖なる誓いの輪。

「上坂さんは、この指輪が外されているのを見て、何を思ってたんでしょうね。こうして、仁美さんを僕の色に塗り替えているのを、あんなに近くで感じながら」

健太は悪戯っぽく指先で指輪を弄ぶと、隣に横たわる仁美の、官能に火照りきって不自然なほど大きく、赤く尖りきった左の乳首へと、その冷たい銀の輪をねじ込んだ。

「あっ……んんっ……! やめて……もお、バカっ」

充血し、硬く主張する肉蕾に、容赦なくプラチナが引っ掛けられた。冷徹な金属の感触と、背徳的な刺激に、仁美の身体が派手に跳ねた。

「ぴったりじゃん。……仁美さん、すごく似合ってますよ。上坂さんが贈った指輪が、今は僕がつけたキスマークを飾っている」

「もぉ……ダメよ、そんなことしちゃ。これは私とあの人の一生の誓いなんだから」

言葉とは裏腹に、仁美の顔には残酷なまでの恍惚が浮かんでいた。
夫との『誓約』が、今は自分を辱めるための卑猥な玩具に成り下がっている。その倒錯が、彼女をさらなる狂熱へと誘う。

「……本当のことを言うとね、主人とセックスしている時、私、たまに思い出せなくなるの。主人のあんなに小さくて、弱々しいモノで、どんな顔をして、どうやって満足してたのかしらって。」

「本当ですか?」

「うん…… こんなに大きな健太君のモノで、私は狂わされるくらい気持ちが良くなるのを知っちゃったから…… これがないと、私、生きていけないかも……」

仁美は、健太のシンボルを握る手に力を込めた。

「主人には悪いけど……今の私を本当に『女』にしてくれるのは、世界中で健太君だけなのよ」

二人は、遠くで孤独に耐える「不在の主人」をその場に引きずり出し、その尊厳を微塵切りにするような会話を、極上のシャンパンのように味わい続けた。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[49] Re: 続・家内の情事  仁美マニア :2026/03/18 (水) 14:56 ID:lu4jee2o No.32641
家内の情事を知ってれば
このような展開も有り得るのがわかりますね
別視点でも楽しめます


[50] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/04 (土) 22:51 ID:L8Zc1uOI No.32667
続きを首を長くして待ってますよ

[51] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/04/06 (月) 00:21 ID:TAcDib/Q No.32671
「じゃあ、この指輪……。次は僕のこれが仁美さんの中に入っている間は、仁美さんの口で咥えてみてくださいよ。上坂さんとの『誓い』を咥えながら、僕に突かれる。最高の皮肉だと思いませんか?」

「……ふふ、本当に健太君は意地悪なんだから。……でも、いいわよ。今はあなたの彼女なんだから、あなたの言う通りにする」

そう言って、乳首から指輪を外すと 仁美は口元を綻ばせたまま、結婚指輪を上唇と下唇でそれを優しく挟んだ。

この行為が健太にどのように響いたのか仁美にはわからなかったが、撫で擦る健太のペニスが一段と大きく張りを持ったのが伝わってきた。

「んっ すぃ うむぅ…… (欲しい、と言ったつもり)」

仁美が発した言葉は、当然 指輪を咥えた口からはうまく伝わらなかった。

「何? どうしたの? ちゃんと言わないと、わからないです……」

健太は意地悪な笑みを浮かべながら、仁美の乳房を強く揉み始めた。

「んんっ…… むぅぅ んん……」

指輪を咥えたことで口を開けて喘ぐことすらできない仁美は、ちょっとした拘束感を味わっているような感覚になり、それが自分の得る快楽のレベルをワンランク上げていることを自覚した。

そしてそれは健太も同じことを感じ始めていた。

「落とさないで…… 仁美さん……」

暗闇の中、やがてプラチナの指輪が二人の熱い汗と密に汚れ、鈍い光を放つころ、仁美は遠くで一人で帰りを待ってくれている夫の顔を思い浮かべた。
彼の無力な愛し方を嘲笑い、踏みにじることで、彼女の中の「雌」としての熱はさらに高まっていく。

それは上坂に対する最大の侮辱であり、同時に、彼が最も望んでいた「自分を忘れて狂う妻」という役を完璧に演じきる、究極の献身でもあった。

最初は唇で優しく挟むようにして咥えていた指輪だったが、健太の容赦ない突き上げが加速し、愛撫が狂気を帯びるにつれ、仁美は逃げ場のない快感に耐えかねて、前歯でそのプラチナをガチガチと強く噛み締めるようになっていた。

舌の端で感じる冷たく無機質な金属の酸味。それが「夫との誓い」であることを脳が認識するたびに、背徳という名の劇薬が彼女の脊髄を駆け上がる。口を固く閉ざしたまま、爆発しそうな喘ぎを体内に封じ込めるストレスは、彼女の神経を極限まで逆撫でした。

行き場を失った熱い吐息は、鼻腔から抜けるくぐもった嗚咽となり、鼻を鳴らすような野卑な響きを寝室に撒き散らす。それと同時に、口内から溢れ出した水飴のような透明な涎が、指輪の隙間を伝って顎を濡らし、シーツの上に音もなく滴り落ちていた。

「声を出したい、叫びたい」という本能を夫の指輪で物理的に圧殺されるもどかしさに、仁美は狂おしいほどに追い詰められていく。

「んんっ、……んっぐぅ……っ、んんんっ……! い、いぐぅぅっ、……っんんん……!!」

視界がパッと白濁し、白目を剥いた仁美の身体は弓なりに硬直した。喉の奥から絞り出される、獣のような濁った嬌声。指輪を噛み締めたままの激しい絶頂は、彼女の細い肢体を痙攣させ、やがて潮が引くように深い脱力の中へと沈めていった。

背徳の極致とも言える情事が終わり、部屋には二人の荒い呼気だけが重く沈殿している。

「……っ、はぁ……っ、ふぅ……っ……」

喉の奥まで健太に蹂躙された重い余韻と、歯の裏に残るプラチナの硬く冷酷な感触。仁美は意識が泥のように溶け去る感覚の中で、しばらくの間、天井の一点を見つめて放心していた。指先ひとつ動かす気力さえ、もう残ってはいない。

やがて彼女は震える手で、口からポロリとこぼれ落ちた指輪を拾い上げた。粘つく糸を引くプラチナの輪。それを力なくサイドテーブルへ戻そうと、消え入りそうな声で囁いた。

「ねぇ……これ……。もう、しまって……いいわよね?」

その手は、汚された誓いを隠そうとする、卑しい共犯者のそれだった。

掠れた声で、夫との絆を「元の場所」へ隠そうとする仁美。しかし、健太の目は笑っていなかった。彼は仁美の手首を力強く掴み、指輪を奪い取る。

「どこに置くんですか? 指輪はここでしょう?」

健太の低く、地熱のような重みを持った声が、情事の余韻に浸っていた仁美の脳を揺さぶった。彼は仁美の手首を、骨が軋むほどの力で掴み取る。その視線の先にあるのは、さきほどまでの狂乱で赤く腫れ上がり、痛々しいほどに屹立した彼女の左乳首だった。

「あっ……んっ!」

健太の指先が、その熱い先端を無造作に弾く。火花が散るような刺激に身体を跳ねさせる仁美の目の前で、彼は夫との誓いであるプラチナの輪を、無理やり その昂った乳首へと 再びねじ込んでいった。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[52] Re: 続・家内の情事  加奈子 :2026/04/10 (金) 08:30 ID:xNuqzFbE No.32676
下坂様
いつも更新楽しみにしております
とても読みやすくて感情移入してしまいます
次の更新が待ち遠しいです
仁美さんが健太くんの精液でいろいろなところを汚されていくのを想像してしまいゾクゾクします。
結婚指輪もドロドロになってしまうのかドキドキです。
私もそうされたい願望があるのかもしれません。



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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは91個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。
髪を後ろでまとめた、いつもの素朴な外見だ。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味だ。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「そうそう。 特に あの子はね」幸代が笑顔で返してきた。

言葉にしなくても、同じことを考えているのがわかる。

「大樹は?」

気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」
「というか…… あんまり考えてないかもね」

幸代の答えはあっさりしたものだった。

それ以上、子どもたちの話は広がらなかった。
もちろん心配していないわけではない。 ただ、もう私たちの手を離れている、それを自然に受け入れているだけだった。

「トオサン 買い物、行く?」

幸代が立ち上がりながら訊いてきた。

「天気も良いし…… うん、行こうか」

私たちは自転車で並んで走る。
幸代の、色あせたコットンのシャツが風を孕んでふわりと膨らむ。使い込まれた自転車のチェーンからの規則正しい金属音が耳に心地いい。

住宅街を抜けると、爽やかな風の中に はっきりと春の匂いが混じっていた。
道沿いの桜は 七分咲きと言ったところだろうか。

「来週は 満開だねー」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[82] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/03/25 (水) 12:11 ID:ACPl7pC6 No.32653
通常の教会式であればこのあと、誓いの言葉、誓いのキス、披露宴、着替えて新婚旅行へ出発、となりますが、さてどうなりますやら。楽しみです。

[83] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/03/25 (水) 16:16 ID:fm1CrgoQ No.32654
(みなさん、コメントをありがとうございました)


白い大理石の祭壇、その前にふたりが並び立った瞬間……
チャペルの空気が、まるで結界のように密閉された。

音すら吸い込まれていく静寂。
そこには演出では到底再現できない“神聖と尊厳”が満ちていた。

前方左面に設置された大きなモニターに新郎新婦が映し出された。

幸代のヴェールが微かに揺れるたび、そこから立ちのぼる柔らかな光が、彼女の輪郭を曖昧にし、まるで夢のなかにいるような錯覚を与えた。
眩しく輝いていた純白のドレスもステンドグラスの光を受けて、青と紅の静かで柔らかな光線を交互に帯びながら、その身にしっとりと絡み纏わりついていた。
その姿は、どこか妖しく、だけど神聖で…… まるで “女としての完成形”を見せつけているようだった。

まさに これこそがシニア婚の醍醐味でもあり、紆余曲折の人生を歩んできた者にしか醸し出せない 円熟の迫力と熟成の色気、そして本当の意味での大人の魅力に違いなかった。

そして祭壇上では、こちらは本物であろう神父が、厳粛な声で誓いの言葉を紡いでいく。

低くて良く通る声が空間に放たれた瞬間、チャペルの中は張り詰めた氷のような静寂に覆われた。

「健やかなるときも、病めるときも…… 
 富めるときも、貧しきときも…… 
 命ある限り、この人を、生涯の伴侶とすることを、誓いますか?」

一瞬、世界から音が消えた。

天井の高みにあった光さえも揺らぎを止め、呼吸する者たちが皆、その問いを無言で受け止めたようだった。
背もたれに預けていたはずの私の体も、いつの間にか前のめりになっていることに気づいた。
太ももに置いた両手も わずかに湿っている。 チャペルの床から立ち上ってくる冷えが、靴底を通して足の裏に伝わっていた。

これは演技だ。台本通りのセリフだ。
私は そう理解している。 している“はず”だった。

「はいっ、誓います」

もちろん誓います、と言わんばかりに、新郎 今岡は 低くもはっきりと通る声で返事をした。
そして彼は 柔らかく包み込むような視線を隣の幸代に向けた。

幸代は…… 

動きを止め、わずかに肩を震わせていた。
視線は宙をさまよい、浅く息を吸うでもなく、吐くでもなく、ただ耐えていた。

艶やかな光沢のある唇が微かに開いたが、声が出ない。

(幸代は口に出したくないんだ……)

私だけが知る 私の妻 幸代の “事情”。

神父が、少しだけ言葉を促すように身体を傾ける。
彼女の隣に立つ新郎役の今岡も 心配そうに幸代の顔を覗き込んだ。

今岡は声を出さず、ほんのわずかに口元だけを動かした。
「大丈夫だ」と言っているのだと、私は分かってしまった。
彼のその善意が、私の胸に刺さった。

(…… おい! やめろ!)

私は心の中で願った。
今ここで、彼女が「できません、誓えません」と言ってくれたなら……

いや、それはわがままだ。言えるはずがない。
彼女はもう、そこまで追い込まれ、詰んだも同然なのだ。

(言わないでくれ、誓わないでくれ)

それでも私は願う……
彼女が声を発するまでの数秒が、私には とてつもなく長い時間に感じられた。
喉の奥がきゅっと縮み、鼓動が身体の内側で硬い音を立てる。
一方で私の隣に座る女性はハンカチを握りしめていた。 祝福は もうそこに用意されていた。

幸代の深紅に彩られた艶やかな唇は、浅く息を吸い込み 涙を飲みこむようにそっと閉じられた。

そして再び、小さく、ゆっくりと開き 押し殺すように呟いた。

「……はい…… …… …… 誓います」

か細くて、壊れそうな声だった。
だが、確かに聞こえた。 確かに聞こえてしまった。
それは、神聖さを装った “覚悟の悲鳴” のようだった。

私は…… 胸の奥で 何かが落ちた。

それでも容赦なく 無情にも、再誓式は進んでいく。


[84] Re: ウェディングドレスの妻  アントラー :2026/03/26 (木) 18:52 ID:Kl.j2igc No.32657
奥様は事前に式についてどれぐらい知らされたんでしょうか?

[85] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/03/29 (日) 10:36 ID:mWiDHIiY No.32658
虚と実の境界があいまいな世界の中で奥様の見せる何かと葛藤している仕草。
それは誰に対しての物でしょうか・・・
今岡? それとも佐山さんになのか。
この先の展開が楽しみです。


[86] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2026/04/01 (水) 10:06 ID:iZWdt/cA No.32661
佐山さん

式は粛々と進みますね。
そして、新婦・幸代さんはついに永遠に添い遂げることを誓ってしまいましたね。
同世代としては自分に置き換えて読んでいますがたまらない気持ちになります。
その誓いはセリフであって、本心ではない。
そう思いたい佐山さんの気持ちも理解できます。自分も女優の夫にはなれません。

続きを期待します。


[87] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/04/04 (土) 10:05 ID:WVigXp3Y No.32666
(みなさん、コメントをありがとうございます 大変喜んでいます)


次は…… 指輪の交換だった。

再誓式が進行するにつれ、私は「演技だ」「これは撮影だ」「イベントなんだ」と、何度も言い聞かせていた。
わかっているとはいえ、私の妻 幸代が、他人の妻に近づいていく様子が目の前で繰り広げられることに、無力感からくる やるせなさを感じていた。

大画面モニターに映し出されている動画は、指輪の交換ために向き合った新郎新婦から、紫色のビロードが敷いてある小さな台座に置かれた結婚指輪のアップへと切り替わっていった。

シンプルなデザインだが上下に組み合わせたゴールドのラインが上品に輝いている2つのプラチナリング。
照明を受けて静かに輝き、まるで出番を待っている主役のような存在感を示していた。
席々からも その高貴な指輪に対して 感嘆の溜息が聞こえてくるくらいだった。

幸代は どこか躊躇いがち(……少なくとも私には そう見えた)に、自ら ゆっくりとウェディンググローブを外し、介添人にそっと手渡した。
グローブが外れる時の わずかな擦過音が、マイクを通して微かに反響した。
その音に、前列の誰かが小さく息を呑んだのがわかった。

モニターに映る彼女の表情は硬い。
しかしその硬さはブライダルメイクで より一層 幸代を、美しく妖しく引き立てていた。

だが私は、艶やかな乳白色のグラデーションネイルで施された幸代の指先が かすかに震えていることに気づいた。
まるで冷たい風の中に立たされているかのように、細やかに揺れていたのだ。

グローブを外し終えたところで、幸代は少し微笑んだ。

台本か何かで、このタイミングで笑顔を浮かべるように指示があったのか、それともこの撮影の場の空気を読んだのか、夫である私だけが知る その笑顔は 無理に作り出されたもののようで、深紅に彩られた唇の端にも かすかな緊張が宿っていた。

そして、彼女の瞳は遠くを見つめているようだった。

新郎役の男 今岡が、優しく幸代の左手を取り、その薬指に真新しい結婚指輪を滑らせた。
キラリと輝く指輪が、彼女の震える指先と鮮やかなコントラストを描き出した。

(これは本当に“ごっこ”なのか?)

答えは、幸代の震える指が示していた。

(やっぱり違うのか……)

今、目の前で起きていることは、演出としての美しさではなく、神聖なる十字架の前で起きている現実なのだと。

続いて、幸代が今岡の指にリングを通す。
小さな金属音さえ聞こえそうなほど、空気が張りつめる。
彼は軽く笑みを浮かべ そっと幸代だけに「ありがとう」と囁いた口元が画面に映し出されていた。
その強くも優しさのありそうな口の動きが、私を刺した。

指輪の交換は滞りなく終わり、チャペル内は奇妙な静けさが落ちた。
厳粛さというより、皆が二人を包み込もうとする“優しい沈黙”へと変わりつつあった。

私はこの静けさに耐えられない。
だが この厳かで尊くて どこか神々しい雰囲気には見えない圧があり、ここから動くこともできず、また何も言えなくなっていた。

幸代は介添人のサポートを受けながら、もう一度 白絹のウェディンググローブで、指から手、そして腕までを包み直そうとしていた。

サテンの生地が、今岡によって嵌められたばかりの指輪に引っかかり、一瞬、幸代の指先が止まる。

介添人の手によってゆっくりと、けれど容赦なく引き上げられる純白の布地。 ピッタリと肘の上まで覆い尽くされたとき、左手薬指にはさりげない膨らみが 滑らかなサテンを内側から押し上げていた。

幸代は、自分の指先に宿ったその異物感を確かめるように、グローブ越しにそっと拳を握る。
彼女は、新しい夫との絆の象徴である結婚指輪が 自分の内に しっかりと封じ込められてしまうのを戸惑うかのような、そんな表情を浮かべていた。

その時だった。幸代がふと、こちらを見た気がした。

目が合ったと錯覚しかけたが、光の中で軽く微笑んでいた彼女は、どこか もう“新婦”の顔になっていた。
あの笑みは、きっと幻だ。

(違うだろ…… カアサン、こっちに帰ってきてくれよ……)

声にならない声が喉で砕けた。
けれど、彼女の目線はもう前を向いてしまった。

新婦として “見なければならない相手” である新郎 今岡の顔を見ていたのだ。
その姿を見た瞬間、胸の奥で何かが音を立てて崩れた。

さらに神父は……

私が最も聞きたくなかった言葉を静かに二人に告げようとしていた。


[88] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/04/05 (日) 11:49 ID:fW8kH8mM No.32668
更新、ありがとうございます。
式は淡々と進んでいますね。次は、いよいよ……新郎新婦の……アレ……ですよね。
次の更新は来週末でしょうか。もしくはその次?
お忙しいとは思いますが、どきどきしてお待ちしますので、宜しくお願いします。


[89] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/04/05 (日) 13:17 ID:14DDvJ0U No.32669
今回は早いペースでの更新ですね、ありがとうございます。

この後はやはりご主人の目の前で・・・
耐えれますか?  

このまま粛々と式が進んでいき無事に・・・・終わらないんでしょうね。

楽しみにお待ちしております。


[90] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/04/06 (月) 10:56 ID:pb5/sN56 No.32672
自分の妻が他の男性のために「ウエディングドレスを着た妻」になる。このあとの誓いのキス、教会を去る退場、フラワーシャワー、披露宴は?新婚旅行へ旅立ち。ここまでは式次第でも、あとの進展が興味深いです。佐山さんの心の描写が私の気分を高揚させてくれます。更新を期待しております。

[91] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2026/04/08 (水) 09:53 ID:O7q0ev6o No.32675
佐山さん

式が進むにつれ、胸の中で沸き起こる焦燥感が高まりますね。
皆さんがおっしゃるように、次が問題です。
佐山さんはじめ、当事者たちはある意味”メイン”ですね。
気持ちの昂りや喪失感も大きくなりそうです。

続きを期待します。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは100個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[91] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  さや :2025/12/29 (月) 10:30 ID:D6kEc4LA No.32508
『まさか私達が・・・』仲良し夫婦。これを読んで、私たち夫婦も弾けました。

[92] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  カトレア :2026/02/02 (月) 00:13 ID:JJrFnH7. No.32569
「魔性」僕も、良かった。ありがとう。

[93] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  :2026/02/02 (月) 13:31 ID:KSrMO/MQ No.32571
家内の情事が良かったです。

[94] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  助さん :2026/02/11 (水) 09:01 ID:FzFxuK/I No.32585
堕ちていく妻(おんな) 慶子の章 NTR話に興味を持った話

[95] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  ねとられ :2026/02/13 (金) 08:35 ID:gg8QQPFk No.32594
ネトラレ妄想が現実化すると: ねとられおやじ

[96] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  サーカス :2026/03/07 (土) 13:39 ID:wsi3IJiA No.32622
「家内の情事」は登場人物の関係を対立させずに見事に描き切った秀逸作品でしたが、続・家内の情事の最新話
は一気に方向性が変わってしまったのは残念です。
あくまでも私見ですのでお気になさらずに。


[97] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  仁美ファン :2026/03/08 (日) 14:11 ID:6wqD9zUo No.32625
家内の情事の続編はおもしろい展開になりそうですし、
上阪先生の復活を待ってます。
下坂先生のリメイクも新しい目付きで新鮮ですけどね。

私達は読者の立場ですから応援していきましょう。


[98] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  やまちゃん :2026/03/16 (月) 15:19 ID:A2xoaaRg No.32636
夫婦交換・3P・乱交体験談のジャンル
『熟年夫婦のはじめての体験』Moriさん

10年前の作品ですがスレ一覧から読むことができます
私はMoriさんと同年代で、当時夫婦交際に興味があったので、私たち夫婦に置き換えて読んでいました
妻にもこのスレを読ませ、また、同衾するたびに「最初は相互鑑賞から」とか「カップル喫茶にいってみよう」とか誘ってみましたが、強く拒絶され、
「これ以上言ったら、離婚する!」と言われてしまい、結局あきらめざるをえませんでした


[99] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  さやまん :2026/03/17 (火) 16:17 ID:jiluIkd6 No.32637
2011年頃に連載されていた 相馬さん作の「夫婦交際から・・・」は、内容の激しさもさることながら、とても読みやすくて、イメージもしやすかったので興奮しました。
今、再掲載されても絶賛されること、間違いないと思います。

相馬さんがもしこのスレッドを読まれていたら、あれから15年後の美穂さんを書いていただきたいです。


[100] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/04/08 (水) 01:54 ID:c/OYSD4A No.32674
2007年6月と古いですが、「妻の日記」が忘れられません。妻の日記を盗み読みした夫が、水泳教室のコーチに妻が惹かれていく様子に悶々とする日々を綴っていました。いつ寝取られるかというスリルがあったのですが、未完で終わってしまったのが残念でした。


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妻、陥落 - 現在のレスは93個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: Y :2022/08/31 (水) 22:40 ID:gXZE3X2o No.30206
この話は、10数年前に執筆していたものですが、ある事情によって執筆を中断してしまった物語です。
今回、いろいろと手直しをしながら、ぜひとも完成まで到達したいと思って再投稿させていただきます。
当方、文才の無い素人ですが、温かな応援をよろしくお願い致します。


またこの話は執筆したのが10数年前という事で、いろいろと現世代とのギャップがあると思われますが、ご了承下さいませ。

そして、この話が実話かフィクションかは・・・読者様の心の中でご判断をお願い致します。


[84] Re: 妻、陥落  たまねこ :2023/11/02 (木) 17:19 ID:WNAeSAg. No.31146
続き・・・(´・ω・`)

[85] Re: 妻、陥落  博美 :2023/11/04 (土) 16:39 ID:yrtYrpNo No.31159
続きの更新を期待してます

[86] Re: 妻、陥落  まさ :2023/11/05 (日) 17:24 ID:J6DOLttU No.31162
続き、お待ちしております!

[87] Re: 妻、陥落  エログ :2024/01/17 (水) 07:18 ID:n/e.SaaU No.31234
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにお待ちしています。

[88] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/01/17 (水) 13:19 ID:.Fd.7vaA No.31237
はじめまして、私も続きが気になります。

[89] Re: 妻、陥落  たく :2024/02/20 (火) 22:55 ID:m28dIMdI No.31255
はじめまして。凄い話ですね!続き待ち遠しいです

[90] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/04/18 (木) 21:55 ID:C4ZMesoI No.31297
Yさん
何度もすみません
ご都合良い時で良いので、続きをよろしくお願いします
本当に楽しみにしています

[91] Re: 妻、陥落  :2024/06/13 (木) 14:06 ID:FcQCiH0E No.31468
私も、とても楽しみにしていますよ・・・  たまらん・・・・

[92] Re: 妻、陥落  :2025/12/30 (火) 12:47 ID:o8q1klvE No.32516
その後はどちらかへ移られたのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたらお教えください。

[93] Re: 妻、陥落  健一 :2026/04/06 (月) 16:07 ID:pb5/sN56 No.32673
すみませんが更新はもうないのでしょうか?
よろしければ再開していただければありがたいのですが。



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明美の告白 - 現在のレスは49個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: ライフシェア :2025/06/07 (土) 18:17 ID:iaj92Dto No.32202

熟年向け2ショットチャットで知り合った通称 明美さんは先日、64歳の誕生日を迎えたとのことです。
信頼できるパートナーさんがいてセックスライフを楽しんでいたそうですが、ちょっとした行き違いがあって気まずい状態に・・・
誰かと話がしたくてネットを徘徊していて、私とその2ショットチャットで出逢ったというわけです。
1時間ほどチャットをしたあと、カカオで通話するに至りました。
その日で終わらず、その後もカカオで連絡したり、お話したりしたのです。
いろいろ話を伺って「官能小説のネタにしていいですか」と聞くとOKをいただきました。
細かな描写は彼女の話から私が勝手にイメージをふくらませてましたが、基本は事実に基づいています。
そんな明美さんのお話を自らが告白するスタイルで書いていきます。


[40] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/20 (水) 09:38 ID:FBGY1Ock No.32333

明美応援団No.1 さん

膣の中の異物混入に関して「羞恥心から受診をためらわないでください」と産婦人科のサイトにコメントがありました。
そういうケースは多々あるんでしょう。
続きです。


[41] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/20 (水) 09:40 ID:FBGY1Ock No.32334

「ハァーッ!」
一度、深呼吸をしました。
「フゥーッ!」
そして、吐く息に合わせてフォークを引き抜こうとします。
「うっ、うんっ、うっ、うんっ、・・・
 あれっ?!」
ところが吸い付いたかのようにビクともしません。
「やっ、ヤバっ!」
何度か、チャレンジして、一旦、引き抜くのをやめました。
全身汗びっしょりです。
「落ち着け、落ち着け。
 ハァーッ、ハァーッ、・・・」
深呼吸を何度もします。
「あっ、待てよ。
 息が吐くときじゃなくって吸うときじゃなかったっけ。
 うん、きっと、そうだ。」
「フゥーッ、スゥーッ!」
今度は吸うタイミングで引き抜くを試みます。
すると、少しですが、動きました。
「よしっ、やっぱ、吸うときだ。」
「フゥーッ、スゥーッ、フゥーッ、スゥーッ、フゥーッ、スゥーッ!」
『メリメリメリ・・・』
膣壁の広がりが膣口に近づいてきました。
「アァーッ、大きい。
 アァァァァァ・・・
 ぬっ、抜けるぅ。」
情けないことにこの期に及んでも人参ペニスに気をやってしまいます。
『ズポッ、ドンッ! カランカラン。』
そして、人参ペニスの亀頭部とフォークが床に落ちました。
「アァーッ、ぬっ、抜けた。
 アァーッ、良かったぁ!」
身体中の力が抜け、緊張が解けました。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・」
汗びっしょりで肩で息をします。
オレンジ色の人参は白く濁った愛液まみれになって床に転がっています。
オ○コがゆっくり収縮を繰り返していました。
ヒクヒクしているのがわかります。
中に何もないオ○コが『もっと、もっと』と言っているかのように感じられました。
安堵感と安心感を感じながら、絶頂とはまた違う不思議な余韻に浸ったのです。

身体を動かす気になるまでかなりの時間を要しました。
これに懲りたかというと、そんなことはありません。
人参オナニーは、その気持ち良さ、快感が明らかに夫などとのセックスより勝っていました。
それにしたいときにできる手軽さ、工夫次第でもっとよくなる気がしたのです。
そのため、万が一のことを考え、人参ペニスにコンドームを2枚被せてしようと安全対策を練ったのでした。

そして、人参ペニスによるオナニー三昧の生活も3カ月が過ぎました。
以前は生理が終わると疼いてどうしようもない身体でしたが、段々とその境目が無くなり、四六時中とはいいませんが、家に一人でいるとついつい欲しくなり、中毒のようにオナニーに耽ってしまうようになったのです。
人参ペニスがすぐに登場するのは時間に余裕がないときでした。
逆に時間がたっぷりあれば、すぐに脱ぐこともせず、全身を着衣の上からタッチして脱いでいきます。
世間一般ではクリトリスを弄るオナニーが一番オーソドックスなようですが、私は違いました。
ときには先にショーツだけ脱いで、また、あるときはショーツを一番最後に脱ぐみたいにその日の気分でやり方を変え、自分で焦らしながらのオナニーです。
濡れ方がどんどん激しくなって、最初からクロッチにシミを作っていることがほとんどでした。
オッパイを優しく撫で、徐々に力を入れて揉むと、もう乳首を触って欲しくてたまらなくなります。
そんな乳首はピンピンになって、指先でそっと触れただけで「アンッ!」と声を発してしまいました。
オッパイを揉みながら、両手で乳首を撫でたり、突き上げたり、押し込んだり、摘まんだりと乳首を弄り続けると『ジュンッ、ジュンッ、ジュンッ、・・・』と愛液が溢れ出てきて、「アァァ、アァァ、アァァァ、・・・」と大きな声を上げてしまいます。
指だけの操作で逝くに逝けないもどかしさを楽しむことができて、時間がいくらあっても足りません。
乳頭をクリクリしていると、身体の奥の方から何かが込み上げてくるような感覚があり、時間とともにそれが強まります。
そして、摘まんだり、抓ったりすると一気に快感が増して絶頂に誘われるといったパターンとなりました。
オ○コは触れていないのに膣が『パコンッ、パコンッ、・・・』となり、たくさんの愛液が溢れ出ます。
入れて欲しくてたまらなくなるのですが、ここで焦らせば焦らすほど、挿入時の快感が高まるので自分自身との葛藤です。
乳首で1回逝って挿入のときもあれば、最高は乳首で5回逝くまで我慢するなど、その日の気分によって、これもかなり差をつけていました。
これは家族の帰宅時間も関係します。
そばに目覚まし時計を置いて家事に戻る時刻にアラームをセットしていました。
逝ったあとは、最低でも20分は余韻に浸りながらまどろむのがまた格別の時間といえましたから、時間配分は重要です。
相手のいるセックスと違ってすべてが自分のコントロール下にあるので、全く面倒だと感じたことはありません。


[42] Re: 明美の告白  ゆかぽん :2025/08/21 (木) 10:56 ID:EOfBKNQg No.32335
はじめまして
オナニーの様子、興味深く読ませていただきました。
私は新型コロナがまん延してセフレと会えなくなり、関係は自然消滅。
当時、身体が疼くときがあって、我慢できず、私も茄子でオナニーしたのです。
簡単に買えるし、サイズもいろいろあって嵌りました。
その後、ディルドやバイブや乳首ローターになりました。
最近買ったバイブは大きすぎず小さすぎず、肌触りもよく、完全防水、クリトリス吸引、ピストン、タッピング、振動と驚くほど高性能です。
ピストンとタッピングを同時にしたら、これまで経験したことのない中イキをしました。
ポルチオで逝ったようで、連続逝きというか、逝き続けるという体験をしました。
もうしばらく男は要らないとさえ思ってしまいます。
参考まで


[43] Re: 明美の告白  明美応援団No.1 :2025/08/21 (木) 16:40 ID:nONh15rg No.32336
大事に至らず、ニンジンが取り出せて良かったです。
女性はいろんな部位で感じられるし、男性のように出したら終わりじゃなく、いつまでも感じていられる。そんな身体がますます羨ましく感じられます。
それにしても、ゆかぽんさんの「男は要らない」というコメントに男としては、とっても複雑な思いです。
百歩譲って、ペニスがイマイチなら、そのバイブで男にされるってのはいかがでしょう?
自分でするより、興奮するんじゃないですか?


[44] Re: 明美の告白  :2025/08/21 (木) 20:11 ID:EdvABGOU No.32337

ゆかぽん さん

女性からコメントをいただけて光栄です。
新型コロナが原因でお別れしたというカップルは多いようです。
茄子でオナニーされたんですね。
詳しいお話をお聞きしたいものです。
何より、最近、購入されたというバイブが気になりました。
ポルチオ逝きに誘う優れものなんですね。
よかったら、メールで名称、型番、購入先を教えてください。
よろしくお願いします。


[45] Re: 明美の告白  :2025/08/21 (木) 20:16 ID:EdvABGOU No.32338

明美応援団No.1 さん

いつもありがとうございます。
ゆかぽんさんの「男は要らない」は私も全く同感です。
自分ですればある程度の快感は得られます。
酷い男だとそれ以下かもしれませんが、いい男に出会えたら最高の快感になるはずです。
そこがむずかしいところなんでしょうね。


[46] Re: 明美の告白  ライフシェア :2025/08/21 (木) 20:17 ID:EdvABGOU No.32339

あと、挿入の前にクリ弄りをすることも当初はありましたが、これは乳首逝きをするようになる以前のパターンで、乳首で逝って、いっぱいいっぱいになっていることが多くて、クリトリス弄りは挿入しながらというパターンになりました。
結局は中イキとは違う絶頂が来て、次の中イキに進むことが多かったのです。
乳首への刺激で得た快感は今思えば子宮に何らかの影響を及ぼして快感を倍増させたんじゃないかと思います。
子宮が『キュン、キュン、・・・』となっていたのでしょう。
オナニーによる快感、絶頂の奥の深さを痛感する日々を過ごしたのです。

人参について余談ですが、概ね3日間はペニスとして使って、その後、夫の好物である人参しりしりや人参の天ぷらにしていました。
もちろん、きれいに洗ってですが、さすがに私は食べる気がしませんでしたし、娘は人参が嫌いなので食べません。
その後は折れることもなく上手に激しく出し入れするようになったのでした。
ただ、回を重ねるごとに人参ペニスによるオナニーに慣れてきたんだと思います。
慣れというのは恐ろしいもので、激しくしても以前ほど圧迫感を感じなくなっていました。
身体が新たな刺激、更なる快感を求めていたのでしょう。
そんなときタイミングよくというか、買物の途中の人通りの少ない道路にエロ本の自動販売機を見つけたのです。
一般女性にとって本屋さんでは買えないようなハレンチな俗にいうエロ本がいとも簡単に買えました。
特に気に入ったのがサラ金の借金返済が滞った主婦が裏SMクラブで働かされるというエグイ内容のSM漫画です。
金持ちの変態老人がお金にモノを言わせて借金苦の主婦を凌辱していくのですが、この老人は勃起がかないません。
ただただ、女を責めることに悦びを感じるという変態サディストです。
一方、主婦の方も最初は拒否したり、泣き叫んだりするのですが、段々とそれが快感となり、感じてしまって逝き狂うといったたわいもないものでした。
料理好きの主婦は人参、きゅうり、茄子、ソーセージ、フランクフルト、そして極めつけは葉のついた大根でした。
酒好きの人妻には日本酒、ビール、ワインなどいろんなお酒の瓶、挙句の果てはフィストファックで子宮を掴まれるという内容でした。
読みながら、そんなものが入るのか、可能なのかと思いましたが、「子供がいるんだろっ! こんなの赤ん坊の頭より明らかに小さいから入いらないはずがない。ガバガバ マンコのクセに・・・」という暴言=言い草に納得してしまったのです。
さらにゴルフボールや卵を複数個挿入して産ませるなんて暴挙もありました。
さすがにこれは取れなくなる不安があったので真似はしません。
決して上手とは言えない漫画でしたが、心臓が高鳴り、股間を濡らしていました。
以前は無理と思いましたが、人参ペニスに慣れ親しんだ、この時期においては気持ちいいような気がして、いくつか試したくなったのです。
居ても立っても居られずスーパーに出かけました。
残念ながら大きな長茄子はなくて、あったのは長さ10〜13センチという普通の茄子です。
「まぁ、仕方ないか・・・」
『今日はこれにしておきなさい』という神様のお告げだと自分に言い聞かせて1袋3個入りを買って帰りました。
『バリバリ』
袋を破いて茄子を取り出し、棘に気をつけながら、きれいに洗い、ヘタを切り落とし、電子レンジで温めました。
『チンッ!』
温め過ぎるとヘニャっと柔らかくなるので温め過ぎに要注意だということはわかっていました。
口に入れてみます。
「ウグウグウグ・・・」
『スポッ!』
「顎が外れるかと思った。
 ギリギリのサイズやったね。」
短くなって奥には届かないのは明白でしたが、夫のペニスよりは明らかに太く、『ツルンッ』とした感触が挿入後の膣内での気持ち良さを想像させます。
このまますぐに挿入したい衝動もありましたが、以前の人参が折れたアクシデントを考慮してコンドームを2枚被せました。
「これでよしっ!」
スカートは履いたままショーツだけを脱ぎました。
準備をしている段階から、しっかり愛液が潤ってきていて、クロッチ部分に指で触れると糸を引きます。
「いやらしい。
 もう、こんなに濡らして、我ながらホント、いやらしい身体。」
立ったまま小陰唇を左右に掻き分け、オ○コに茄子を当てがうと『キューッ、キューッ』と吸い付くような感覚です。
「あーんっ、何これーっ!」
身体も心もテンションマックスで着ているものをすべて脱ぎ捨て、素っ裸になり、例の椅子に座って膝をのせ、開脚M字になりました。
「アァーンッ、欲しい、アァーンッ、頂戴、アァーンッ、入れてぇーっ!」
テーブルの上に置いた卓上ミラーにはこれ以上ないという恥ずかしい恰好の股間が映っていました。
『メリメリ、メリメリ、メリメリ、・・・』
小陰唇を押し広げながら膣口が少しずつ開いていきます。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・
 アァァァァァァァ・・・」
オ○コに茄子を押し付けながら、左手で硬くなっていた乳首に触れると身体に電気が走りました。
『ピクッ、ピクッ、ピクッ、・・・』
身体が勝手に痙攣します。
「アァァァァァ・・・」
一番太いところが入ったら、どうなるんだろうと期待感でいっぱいです。
残りの数センチを一息に押し込んだ瞬間、全身が硬直しました。
「アワワワワ、アワワワワ、アワワワワ、・・・」
ちょうど一番太くなった辺りがGスポットの位置だったんじゃないかと思います。
何度も新しい快感と遭遇してきた私ですが、またまた、新たな快感と遭遇したのでした。
小ぶりの茄子ではこれ以上は無理というところまで埋没させたのです。
『今、動かせば、絶対に気持ちいい。すぐに逝きそう。』
動かしたい衝動に駆られました。
もう少し長ければ動かして更なる快感が期待できたのでしょうが、これ以上の挿入は中に入り込んで抜けなくなる可能性があったので断念したのでした。
『ここでクリトリスを弄ったらどうなるだろう。』
そういう別の発想が浮かんだから、断念できたのです。
「アァァァ、アァァァ、アァァァ、・・・」
クリトリスを弄ると、これまた最高に気持ち良く、すぐに逝きそうになりました。
「アワワワワ、アワワワワ、アワワワワ、・・・
 逝きそう、逝きそう、逝きそう、・・・」
時間があるときは、この逝きそうな感触、逝きそうで逝かせない感触をできるだけ楽しむようになっていたのでした。
愛液がとめどなく溢れてきます。
「アァーッ、逝かせてほしい。
 アァーッ、逝きたい。」
「いいえ、我慢しなさい。
 逝ってはいけません。」
全身汗びっしょりになりながら、一人芝居が続き、最後は震えるような絶頂でした。


[47] Re: 明美の告白  スナフキン :2026/02/18 (水) 12:03 ID:gc6sF2d. No.32604
今日初めて拝読しました。
身勝手な男に苦しめられつつ、新境地を開いていく明美さんのダイナミックなご経験談に
入り込んでしまいました。
続きを読ませて頂ければ幸いです。


[48] Re: 明美の告白  ライフシェア :2026/04/03 (金) 08:40 ID:PHxjHZzo No.32664

スナフキンさん

コメントありがとうございます。
間隔が開いて申し訳ありません。
よろしくお願いします。


[49] Re: 明美の告白  :2026/04/03 (金) 08:41 ID:PHxjHZzo No.32665

SM漫画に刺激されたことがもう一つありました。
縛りです。
漫画ではどういう縄かは知る由もありません。
後々になって本格的なSMでは麻縄と知りました。
とにかく試してみたくて手芸屋さんに行って太目の赤い綿ロープを5m買ったのです。
二つに折って結び目を5つ作って見よう見まねで自縛に向いた股を通した亀甲縛りにチャレンジしたまでは良かったのですが、長さが全く足りません。
ネットもスマホもAIもない時代ですから、簡単に調べる方法はありませんでした。
情けない失敗談です。
股を通すのは断念して、何とか首と胸という上半身だけの自縛はできたのでした。
ロープによって垂れたオッパイが持ち上げられたというか、押し出された感じで、生れて初めての緊縛体験です。
SM漫画が脳裏に浮かんで身体が熱くなり、心臓が高鳴り、何とも言えない興奮を感じました。
体感的には快感というより、精神的な面が大きかったのです。
「こっ、これが私・・・」
姿見に素っ裸で上半身だけの緊縛姿を映すと、さらに興奮というか、感動する気持ちになりました。
身体が『カーッ!』と熱くなり、オメコからどんどん愛液が溢れ出てくるのがわかります。
あらためて真正面、横向き、振り返り、姿見に向かってポーズを取りました。
愛液は膝ぐらいまで流れてきたのです。
「明美! どんだけ濡らすの? 淫乱女!」
しゃがんでM字開脚でご開帳したり、破廉恥極まりないポーズを取ります。
「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ、・・・」
もう何でもありの世界に入り込みました。
順序は逆でしたが、オメコがあまりにグロテスクで、見えない方がいいかもと思えて、ショーツを履き直したのです。
ピンク色のシンプルなショーツを履き、再び、ポーズを取りました。
ショーツを履いた姿の方がよりセクシーに感じられます。
「明美、縛られて感じてるんじゃないか?」
SM漫画にあった人妻をいたぶるフレーズが出てきました。
「かっ、感じてなんかいません。」
そう言いながらも姿見に映った股間に目をやるとショーツの外にまで大きなシミが出来ていたのです。
「これは何だ? 外まで大きなシミが出来ているじゃないか!」
「アァァァ、ちっ、違います。感じてなんかいません。違います。アァァァ。」
被虐性、M性に目覚めたというか、自覚した瞬間でした。

この日はうっかり人参も茄子も切らしていて冷蔵庫にあったのはキュウリが3本です。
ダイニングテーブルの上に並べて置きました。
細いのであまり期待はしていませんでした。
ところがいい意味で裏切られたのです。
あったのは少し小ぶりで長さが21〜22センチ、太さは2センチぐらいで、鋭くはないですが、イボイボがありました。
茎と繋がっていた上部の部分を『ヘタ』、花の跡が残る先端部分を『尻』というそうです。
SM漫画では、人妻女性が台所でショーツだけの格好、上半身は後手、そしてダイニングチェアにM字開脚に縛り付けられていました。
キュウリでオッパイや乳首を弄りたおされ、ショーツに大きなシミを作って、いやらしい言葉で罵倒され、遂にはショーツをハサミで切り取られてオメコを晒します。
キュウリで股間を弄ばれ、最後には1本、2本、3本と突っ込まれました。
「気持ち良くなんて、ありません。」と強気に答えていた人妻がキュウリによって感じていくのです。
当然、SM漫画の人妻女性を自分に置き換えていました。
残念ながらロープは1本だったので足の縛りはなしです。
シミのできたショーツを脱いで素っ裸になり、膝をたたんで椅子の座面に足を置いたのです。
ダイニングチェアの合成皮革の赤い座面にオメコから流れ出た愛液が溜まっていました。
「こんなに濡らして、淫乱極まりない。」
「イヤッ、違う、違います。」
「何が違いますだ、えっ?」
得意の一人二役の自作自演です。
両手に1本ずつキュウリを持って、キュウリの尻の部分でオッパイを突き上げました。
「アァッ、アァッ、アァッ、・・・」
冷たくヒンヤリした感触が無理強いや強制感を演出してくれます。
「アンッ、アアァンッ、アンッ、アアァンッ、・・・」
5分ほど、続けた後は、あえて避けていた乳首を突いたり、横からイボイボを擦りつけながら横断したりと乳首弄りです。
これ以上ないというぐらい乳首はカチカチになっていました。
キュウリのイボイボは刺激的で敏感な乳首をあざ笑うかのように責め立てます。
「アァーッ、感じるぅ、アァーッ、感じるぅ、・・・」
あのイボイボがこんなに快感をもたらすとは思ってもみなかったのです。
椅子の座面の愛液は直径5センチぐらいに広がっていました。



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母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは35個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[26] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  健一 :2026/02/27 (金) 16:21 ID:2X8FLZ22 No.32616
拝読いたしました。名作ですね。

[27] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  スナフキン :2026/02/28 (土) 12:50 ID:EL3iHY1g No.32617
さて、2枚目以降のDVDはどのような内容だったのでしょうか?
第4章を楽しみにお待ちしています。


[28] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/03/01 (日) 01:20 ID:72GA4a2c No.32618
沢渡さん、建一さん、スナフキンnさんコメントありがとうございます。

第4章しばらくお待ちください。


[29] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ひで :2026/03/03 (火) 11:31 ID:zfwQtJ7U No.32620
今度こそ・・・最後までお願いしますね

[30] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  :2026/03/09 (月) 23:12 ID:MIV5shYY No.32626
団塊の人間です。若い頃、カメラが趣味で、ワイフや 彼女の写真を 何千枚撮ったか? 大げさでは無いです。今も、手元にありますが、いつまでも持っておくわけにもいかず、少しずつ、エロスの分かる友人や知人に、分けていますが・・・まだ、何千枚もあり、どうしたものか?と 困っています。どなたか、理解ある人が、いると思うのですが、出会えていません。エッチ大好きで、秘密の守れる方と連絡を取りたいですね。

[31] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  アントラー :2026/03/10 (火) 12:57 ID:1CwxFNLM No.32628
画像掲示板へ掲載というのは如何でしょう?

[32] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/03/13 (金) 00:03 ID:5CebZ2h6 No.32633
お待たせしました。


第4章 2枚目のDVD

 しばらく経ってから久々に親類の法事(遠距離で)があり一晩不在の時が巡って来たのです。
  部活から夕方帰って母の準備してくれた有った夕飯を慌ただしく食べて、胸を高鳴らせて父の書斎へ行き、まだ見てないDVDを装置に投入して固唾を飲んで映り出される映像を待ったのです。

最初に出てきた映像に息をのみました。
 両肩に和彫の刺青にあの男の上の覆いかぶさり男の全身を舐める女の映像でした。
最初髪の毛が顔にかかり表情が分かりませんでしたが男が髪の毛を掻きあげると横顔が見えました。
鼻筋が通った美しい横顔、それはあのいつもの優しい品の良い母の横顔でした。
その母が浅黒いあの男の身体に覆いかぶさり、綺麗なピンクの舌を尖らせて男の乳首を丁寧に舐め上げ、そしてチロチロと転がす様子は、以前の動画の様にイヤイヤすると言うよりも男に気持ちよくなって欲しいと丁寧に舐め奉仕している母の姿でした。
 その様子になぜか悲しい様な気持ちと被虐的な刺激に下半身が一気に熱く硬くなってしまいました。
 首筋、肩、乳首、脇腹、腹筋とゆっくりとピンクの舌先がなぞりながら、白い指が強張りの大きな亀頭に巻き付けてやわやわと揉みあげると一段と大きくなり亀頭の先から透明の滴が出てきて母の白い指先を濡らすのでした。
カメラがズームして画面一杯に亀頭の透明な液を掬いとる白い指先が映し出されたのです。
そしてそのヌルヌルした液を亀頭全体に塗りまぶす母の白い指がとてもいやらしい雰囲気でした。
塗りまぶす指先アップの画面に母の顔が現れ、亀頭に唇を寄せるとキスをして、ピンクの舌が鈴口の透明な液をすくい取り亀頭にまぶす様に舌を這わせると大きな亀頭がテラテラと濡れ光ってるのでした。
そして蕩ける様な笑顔で、男の顔を見上げながら、硬くボッキし青筋が浮き出た幹を上下に擦り上げながらゆっくりと口に含む母でした。
そしてゆっくりと頭を上下に動き始めたのです、美しい口元から血管の浮き上がったグロテスクな剛棒が見え隠れし始めたのです。時々大きくエラの張った亀頭が現れ、ぬらぬらと唾液に濡れた物は母を犯すのを待ち望んでいる様に睨んでいる様でした。
 剛棒を抜き差しする時の卑猥な唾液の音と母のくぐもった息遣いがしばらく続きました。
もうやめてくれと心の中で叫ぶ自分とこれからどうなるのかと期待する自分もいました。
そこには私の好きな品の良い母ではなく、これから自分を狂わせてくれるのを待ち望んでいるおんなの顔でした。
 浅黒い筋肉質の50代と思われるあの男は、大の字になって薄く目を開けて、じっと母が自分の剛棒をくわえ吸い上げあげる様子をじーっと見つめていました。
 母の綺麗なピンクの舌先がちょろちょろと男の裏筋を舐め上げて刺激を与えながら、空いてる腕の白い指先が乳首をつまみ刺激してました。
そしてあの美しい顔を男の表情を窺う様に挙げ眼を合わせ微笑む表情はとろける様でした。
 男は気持ち良さげに腰を捻るのが合図なのか、母はすぐさま男の意図を汲んで空いてる右手をいきり立っている剛棒に、左手を大きなふぐりを白い指先で包み込みやわやわと握り締めながら、激しく上下に擦り立てるのでした。
既にボッキしていた淫水焼けしたちんぽが更に青筋を立てて起立し、母の細い白い指から迫り出して天を睨んだのです。
母もそれを手に感じたのか愛撫しながら徐々に息が荒くなり甘いため息となり、しごきながらたまらなくなった様に男の目を潤んだ目を睨む様にみつめると
「ううーん!」
と何かに甘える様な声でした。
「そろそろ欲しいのか」
と言いながら、薄笑いを浮かべて身体を起こし、母を抱き寄せるとさっきまで自分のちんぽを咥えていた美しい唇にキスをしたのです。
微かに男の声が
「欲しいのか? これが」
コックリとうなずく母。
「お前のように良いとこの奥さんも、俺もちんぽを欲しがる助平なおんななんだ」
「いやーッ! そんなこと言わないでツ!」
「最初はあんなに嫌がっていたお前が俺のちんぽが忘れられ無くなって喜んで来るようになったな」
「今日は俺のダチ3人でタップル可愛がってやるよ。」
立ち上がる男、その股倉の剛棒が母の唾液でテラテラとひかり、天をつく勢いでボッキしていました。
それを見惚れる様に見つめる母の眼が潤んでいるのがわかりました。
「ああーすごいわ!」
と言いながらピンクのマニュキアをしたきれいな指を剛棒に巻きつけてやんわりと握り
「ううーん、お願いっ!」
とかすれた声でささやくと、自ら仰向けにベッドに寝ると、ゆっくりと自慢の長い美しい脚を大きく広げて今度は自分が男の愛撫を待つ様子でした。
あの日頃清楚な母では想像できない行動でした。 
起き上がった男は添い寝する様にして母の横に身体を横たえると、後ろから抱き寄せると、母のピンクの唇を吸う様にキスをしました。
母の白い肌と浅黒い筋肉質の身体がぴったりと重なり合い、肩口の後ろから青白い和彫の刺青の入った上腕で抱きしめられ、美しい乳房が無骨な手でもみしだかれている様子は怪し雰囲気でした。
そして母も答える様に首をよじり、大きく口を開けるとピンクの舌を絡める様に突き出すではありませんか。
舌と舌を絡めて貪り合う様子は母もこの男に心も体も奪われている様でした。
徐々に男の手は下に下がり、既に母の赤いパンティの上から陰核を撫ぜる様にさすると母も男の手をもっと欲しがる様に腰を突き出し、直接触って欲しいいみたいでした。
小さなパンティを寄せて直接触った様で母の
「ああーっつ」
という声でわかりました。
同時にあの美しい顔をちょっっと歪め、眼はうっとりとして焦点が定まっていない様でした。
母のため息の様な息遣いだけが妙に大きく聞こえていました。
そしてもっと欲しがる様な仕草で腰を突き出し強い刺激を欲している様でした。
それを察した男が邪魔なパンティを脱がそうと腰のあたりに指をかけて引き下ろすと、何と自分から腰をあげて男が脱がし易いように協力するではありませんか。
そして丸まったパンティを足首から抜き去りベッドの端に放り投げてしまいました。
 そしてあらわになった母のやわやわした陰毛、そしてその下にはしっとりと濡れそぼっている割れ目がひくひくと息づいていました。
画面は下半身の方へ移動し、男の手先がやわやわと隠毛をかき分けて割れ目の上部で大きくなっている陰核を弄び、割れ目に剃ってなぞる仕草の男の指先に濡れた愛液がキラリとひかり、割れ目から愛液が溢れ出してシーツを濡らすほどでした。
 しばらく、男の指が焦らすかの様に割れ目の周りを徘徊しては陰核の頂点をさわさわと撫ぜると母の甘い吐息が漏れ、焦れているのがよくわかりました。
腰を押し付ける様な仕草を見せ始めるとやっと太い指をしどどに濡れそぼる柔肉の襞に埋もれて行きました。母の吐息がうめき声に変ったのです。
快感に腰をよじる様子は快感の波が押し寄せてきたのでしょう。
 指のゆっくり出し入れに合わせて腰をよじる母でした。
男の指が奥深く挿入して母の一番感じるポルチオを探り当てた様で一気に母のあげる甘い媚を含んだ声色が悲鳴に変わったのです。
そこそこ!と叫びながら男の首筋にしがみついておとこの指の蹂躙に腰を突き出しもっとと求めている様でした。
そして断末魔の様な悲鳴を上げながらいくッと叫びのけぞり、身体をビクンビクンと震わす母でした。
すざましい母の絶頂を見てしまったのです。
それも自分の大好きな母が見知らぬ男の愛撫に我を忘れて絶頂を極めてるのを息を詰めて。
 自分の美しい母を取られた様な切ない気持ちに涙で目が潤んでしまいました。


[33] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  沢渡 :2026/03/31 (火) 08:30 ID:AezrnPz2 No.32660
郁夫さん、両親のセックス遺品、何度見ても興奮します。
親父もそうだったと想像しますが、あの貞淑な母が悦び喘ぐの不思議でした。
恥ずかしがる母を抱くにつれ、悦びが倍加します。


[34] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/01 (水) 14:34 ID:QfsFysHI No.32662
たまに思い出してはあの映像を見てはマス掻いてます。
何度見てもあの清楚だった頃の母の様子を見るとたまらないですね。
自分の妻を寝取れれるのとはまた違った刺激でした。

続きをアップしますね。


[35] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/01 (水) 14:37 ID:QfsFysHI No.32663
続きです。


母の絶頂を確認すると満足そうに母を抱き寄せると、男が首筋に唇を這わしながら
「・・お前のからだは俺の逸物を忘れられなく成ってるだろうな?」
といたぶるような過激な言葉で母をいたぶるのです。
多分マゾチックな興奮が湧き起こり身体の奥が熱く成り身をよじる風情でした。
乳房を掴み背中を撫でながら
「お前は本当に肌白で綺麗な肌をしているなぁ!・・オッパイもでかくて良いからだをしているから男なら誰でもお前を抱きたくなるぞ。」
母の体の品定めをする様に言い
「お前の様に・・旦那公認で男と遊ばせる人妻なんてざらには居ないよ!」
えっとその言葉に胸を突かれたようなショックでした。
公認という言葉は、父が許していたという事と初めて悟りました。
そういえば映像には父は一度も現れなかったのです。
「旦那の依頼で抱かせて貰ったが、あれほど最初は嫌がっていたのになあ。
それが今じゃおれの逸物が忘れられない身体になり、男を悦ばす良いおんなになったな!』
と男の馴れ馴れしい言葉が聞こえて来ました。
そんな卑猥なことを言われているのに、なぜか母の目はじっと男を見つめていました。
明らかに何度も身体を合わせている男女の雰囲気でした。
このビデオ撮影前に何度も抱かれているかと思うと胸が苦しくなり男への嫉妬が湧き上がってきました。
男が立ち上がり母の手を引いてベッドにいくと、母は自分からベッドの中央にあの白い美しいからだを横たえると、長い両腕を差し出して男を誘うのでした。
仁王立ちになった男はにやりと笑いながら
「そうか、そんなに欲しいのか」言い放つと
母の上に覆いかぶさり抱きつき、綺麗な唇に唇を押し当てもみこむようなキスをし始めたのです。
そして男も長く舌を突きだし母の口に押し込むとその舌を絡め、吸い立てているではありませんか。
そんな濃厚なキスが何分も続くと母も夢中になってくぐもった声を漏らし始めたのです。
男の舌が首筋から乳房、それに腹にかけて唇を這わしながら、母の手を握ってまた逸物に導くと母の白い指が赤黒い逸物をやわやわと絡みつくのです。
「・・俺の太いチ×ポが欲しくて逢いに来たのだろう?」
「いやー! 」とすねる母
「ほー本当か? 止めるか?」と意地悪い言葉
「いやーっ、意地悪ね」
甘えた声で言いながらゴツい逸物をやわやわとさする母
「そうか、ほしいのかこれが」
「そおーよ! これが欲しいのー!」
「お前も助平になったな、たっぷり可愛がってやるぞ。」
そう言いながら母の股間にゴツい指をめり込ませたのです。
「あああ、いやー、ねー......! 」
しばらく花芯を指で弄ばれる母、
気分が高揚したのか・・男を見上げて
『そうよ!・・あの夜の様に私を滅茶苦茶にして・・!』
・・と小さな声で懇願しながら彼に強く抱き付いていきました。
彼が母の上に覆いかぶさって来て
「・・俺のチ×ポを入れて下さいって言ったら可愛がってやる!」
耳元でそう囁くのでした。
「・・・」
首を左右に振って言えない母。
「・・自分に正直なれば良いのだ、こんなにヌルヌルになっているのに、.....」
と言いながら濡れた指を母の口にねじ込むと舐める母でした。
泣きそうな顔してか細い声で
「いやー..ううーん!」
「・・ねえ?・・お願い!・・なんでー」
聞こえないほど小さな声でおねだりをすると、被虐的な快感が湧き出たのか彼の刺青の腕に
甘噛みすると、
ついに我慢出来なくなたのか小さな声で
「・・・・お願いっちょうだい、ねー!」」
はっきりした声に出しておねだりをするのではありませんか。
「俺のチ×ポが欲しいのか?」
乳房を強く握りながらと勝ち誇ったような男の声
「ううーん・・欲しいの! 意地悪しないで、うんもー!・・早くうー!」
母は身悶えしながら身体をくねらせ男の腰を引き寄せたのです。
「そうやって正直にいえば良いんだ。・・ボッキさせるから咥えてくれ!」
母は彼の言う通りに大の字になった男の片口の刺青から胸、乳首そして腹部へ唇と舌でなぞるように愛撫したのです。
横からの画面になりうつ伏せになって膝を立ててお尻を上げ、一心不乱に舌でなぞる母、右手には男の強張りをやわやわとさすり、しごいていました。
男のゴツい手が愛おしそうに母の髪の毛、頭を撫ぜる仕草、そして母の口の濡れた音、男の気持ち良さそうなうめきが混ざって隠微な雰囲気でした。
そして男の下半身に顔を寄せる母、見事にボッキした剛棒をさすりながらグッとエラが張った亀頭に美しい唇を寄せ、ピンクの舌をその裏筋にそっと触れるとゆっくりと舐めあげ始めたのです。
しばらく青筋を立てている剛棒を上下に舐めあげていましたが、男の手が促すように引き寄せたのか、大きく口を開けると亀頭を一気に含み始めました。
母の唾液と男の我慢汁が混ざる卑猥な音が大きく上下する母の頭の動きに合わせて聴こえ、そして時々母が吐き出すときの唾液の音が聴こえました。
男もたまらなくなってきたのか
「そろそろ俺のチンポが欲しくなったか? 気持ちよくしてやるか。」
そう言いながらゆっくりと身体を起こしたのです。
「この前のように狂わせやろうか」
 咥えた剛棒が口から抜かれると少しうらめしそうな表情で男の顔を見つめる母。
男はおきるとあぐらをかいて、母を抱き上げ膝の上に跨ぐ様にのせ、抱き寄せ母の唇に自分の唇を押し当てたのです。
母も避けるでもなくお男の唇を受け入れ入れられた舌を貪る様に吸い立てるのでした。
男はグッと抱き寄せると起立した剛棒が母のお腹のあたりを揺らいでしました。

「ううーん、 早く頂戴っ!  この前みたいにゆうをシテ!」
「おおおー、どうして欲しいんだか言わないと」と意地悪い言葉責め。
「ううーん、わかってるでしょう」と言うと
自分から身を翻して仰向けになり、
「早く来て!」
と男を欲しがるように両腕を差し出して、自分から大きく長い美脚をひろげたのです。
それは母がもうこの男と何んども抱かれ、心もからだも男の身体も忘れられない仲になってるのが判り、なにか悲しいような気持ちでした。
「おおーお前も助平ーになったなあ」
男は勝ち誇ったように母を見下しながらゆっくりと母の脚の間に割り入り、突起したペニスを濡れそぼった柔い陰毛の下の息づく割れ目に押し当て大きな亀頭に母の愛液をまぶすように何度もなぞるのでした。
「これで何度も狂ってくれたな」と意地悪な言葉で焦らすのでした。
母の泣きそうな表情、でもせがむような媚びを含んだ眼を男に向けるのでした。
「ううーん、ねえー、なんでー」とせがむのでした。
「どうして欲しいか、正直に言えば良いんだ」と意地悪な質問をする男
「旦那のちんぽでない俺のが欲しいのか?」追い詰める男
口籠るようにしていた母、吹っ切れたのか男の眼を睨むようにして
「いやっ、お願いっ、頂戴ッ! それ頂戴!」と小さな声で言ったのです。
男はそれを待ち兼ねたように、腰を進めて母のピンクに濡れそぼっている割れ目に大きな亀頭をめり込ませたのです。
母は美しい眼を睨むように男の顔を見つめながらゆっくり入ってくる剛棒が膣壁を擦り立てる甘い感触に大きなため息を吐きながら受け入れたのです、そして深く差し込まれると型の良い白い顎を仰け反らし、溜まりかねたように
「ああーっ、いいっ、ゆっくり突っ込まれるのがいいの!」と声を出し、男の首にしがみつき長い脚を引き上げ一段と深く受け入れる仕草をしたのです。
あの清楚な母が見知らぬ男の剛棒を自ら受け入れる姿にショックを受けて涙が止まりませんでした。
まだこの後ビデオで見ることになる母の歓喜に狂う姿を予想だにしませんでした。



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美しい妻には多靡をさせよ - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: :2026/01/04 (日) 12:09 ID:lxrgUZqs No.32532
体験談でもあるのだが、特定も怖いのでいくつか設定を変えたので小説という形で語っていこうと思う。ダラダラと書きますが、良いと思う方に響いて共感し合えれば嬉しく感じます。応援、質問は大歓迎です。

[2] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:13 ID:lxrgUZqs No.32533
ー綾子ー
 早朝4時半。ささっと化粧を済ませて黒いロングスカートに白の長袖のニット姿でキッチンに立つ。
パートになって週2回しか働かなくなっても会社員時代の癖か早朝に全て終わらせてしまう。
夫の浩介を見送る。短い会話に穏やかな空気。
 「じゃあ行ってくるよ。」穏やかなキス。愛情は確かにある。
玄関のドアが閉まり、玄関から入り込んだ空気が温かくなり家に静けさが戻る。
この日はテレビもつけずスマホも手に取らず、綾子はソファに腰を下ろし、ただ時間が過ごしていた。
朝の光が床から壁へ、ゆっくり位置を変える。
3.
物思いに耽っていると、気づくと手が先だったのか、本人にも分からない。
黒いロングスカートが静かにずり上がり、
白い肌に薄っすらと血管の筋が優しく這う綺麗なふくらはぎ、から太ももが、窓越しの光にさらされる。
動きは控えめで上品だが、それとは裏腹に真冬の室内に似つかわしくない綾子の美しい脚が大きくあらわになる。
するとどこからか会社員時代の後輩で夫と共通の後輩でもある杉浦の声がした気がした。
 静かに眠るように目を瞑った。
ー「綾子さんのその顔…ずっと見ていたい。」
綾子の意識は数年前の休日の朝へと遠のいていく。会社の後輩、杉浦の家のソファで背もたれに頭を預け、Tシャツ姿に下半身は裸の状態で座っていた。生脚の間では杉浦の頭が上下に滑らかにゆっくりともう何分も動き続けていた。「昨日はあんなにしたのに。」ずっと大陰唇と小陰唇の間を行き来している舌に綾子は腰をくねらせている。「綾子さんとならこのまま昼まででも。」杉浦はTシャツの中へ両手を差し込むと何も守るもののない綾子の柔らかく大きな乳房を揉みしだく。「はぁ…はぁ……。」――

閑静な住宅街の一角。東側に開口した窓の向こうにソファにもたれる女性。ロングスカートは捲れ上がり脚の間には白い手がそっと当てられている。中指だけが艶かしくもぞついている。
しばらくすると頭がぐったりと座面へ落ちそうになる。指先が細かく律動するーーー
するとリリリリッと電子音が部屋に鳴り響き現実が割り込んだ。
そそくさにロングスカートを直すと浩介の声。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間を置き、声を整える。
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って」
電話の向こう側で、「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」「いいから働け。」と元同僚と笑い合う夫の声がし電話は切れた。
画面をしばらく眺め閉じると小さくため息を漏らす。背もたれに体を預けるとショーツの湿り気を感じる。
小さく短く、ひとりごと。
「……やだ私…こんなこと。」
立ち上がりスカートを整えると朝の光がやけに明るい。
「よしっ!」と気合を入れ立ち上がる綾子。何事もなかった顔をつくるが、胸の奥には言葉にできないざらつきが残っていた。

[3] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 12:14 ID:lxrgUZqs No.32534
―浩介―
朝、浩介は静かに起き上がり、
支度を始める。
LDKへ移動すると外には洗濯物ご干されていて、ダイニングテーブルはちょうど今、朝食が並べ終えたところだった。
 
「早っ。」

「会社員時代の癖が抜けないよ。」と、笑う綾子。

「昼間やることなくなるぞ」

「ホントそれ。」と綾子は長袖Tシャツの袖を肘までまくり上げ細腕を見せながらキッチンの天板を拭く。

玄関で靴を履きながら綾子を見る。
 
濡れた指先でそっと髪をかき上げる仕草が妙に艶っぽい。

「行ってらっしゃい」

いつもの優しい微笑みだが、浩介は一瞬、違和感を覚えた。

「年末だし今日、遅くなるかも」

「うん、無理しないで」

外に出てからも、
浩介の頭には、
綾子の表情が残っていた。

電車に揺られながら吊り革を握っているといつものように、瞼が下がる。
 整備エリアからちらりと見上げたカウンター。白いブラウスに黒のベストを纏い綺麗に伸びた背中とまとめた髪から伸びる白い首まわり。会社員時代の綾子の姿だ。
接客する笑顔には花が咲くような明るさがあった。
シミひとつない額から頬。大きな瞳でタブレットを見る彼女の横顔。細いが適度に弾力がありそうな唇が、ぶつぶつと何か呟いている。思いついたかのような表情で美しい指を握り込むが、また首を傾げる。ふふっと笑顔をこぼす浩介。見惚れている自分に気づき、慌てて視線を逸らし工場へ戻った。
アナウンサーや女優さんみたいとよく言われる綾子。両手を全力で振り「滅相もない。」と焦りながらが周りを気にする彼女。お客さんから声をかけられることも少なくなかった。
 綺麗さと温和で性格の良さが共存している女性――。
 
昨晩――。
 優しく開かれた内腿の間を夢中になり舌でなぞる。ホクロのある彼女の大陰唇は艶々と湿度を帯びている。綾子の体が微かに跳ねた。
「はぁ……はぁ……っ」
 舌を尖らせて浅い溝を掘るように刺激すると、綾子の腰が逃げるように浮く。
「くすぐったい……よ…」
言葉とは裏腹に唾液と混じった蜜が溢れ始める。綾子の太腿が浩介の顔を強く挟み込んだ。
「浩……くん……もう……いいから……」
懇願するような声色に、浩介は素直に体を起こすと、十分に潤った入口に自分のものを押し当てる。
「入れていい?」
綾子が小さく頷く。腰を沈めると、温かい肉襞が浩介を包み込んだ。
「んっ……!」
彼女が眉間に皺を寄せる。膣内の熱さと締め付けに理性が削られていく。
「綾……子…っ」
名前を呼ぶと彼女の目が潤んだ。結合部から粘着質な音が響き、その音に合わせて彼女の息遣いが乱れていく。
「浩……くん……んっ………!」
次第に喘ぎに艶が混じる。腰の動きを速めると、綾子の手が浩介の腕を強く握った。車は何台かは家から離れた道路を通り過ぎていった音がした。
(ヤバい……もう……)
腰奥で欲望が膨れ上がる。耐えきれずに声が出る。
「綾子……逝ってもいいか?」
問いかけた瞬間、彼女の瞳が潤んだ。必死に唇を噛んで頷く綾子の顔に、余裕の欠片もない。浩介は本能のままに腰を激しく打ちつけた。
「ああっ……!」
次の瞬間、引き抜くと、彼女の腹部に果てた。ベッドサイドのティシュを取ると慣れた手つきで拭きあげ、角のゴミ箱へ投げる。
ベッドへ戻り仰向けだゆっくり上下を繰り返す綾子のお腹。
「ごめん……すぐ終わっちまって」
浩介が謝ると、綾子がゆっくりと上半身を起こし、優しく抱きしめた。
「ううん……気持ちよかった……。」
その声は嘘ではなさそうだったが、どこか空虚に感じてしまった。
すっと彼女が立ち上がり、素足でゆっくりりだがしっかりした足取りで廊下へ消える。振り返った腰からヒップラインまでの曲線が美しい。キッチンから戻ってきた綾子の手には冷たい水。
「はい、飲む?」
"昼間と変わらない"笑顔でボトルを差し出す。
 (俺は綾子のカラダを満足させられているのか……。)

電車の揺れに身を任せ、目を開ける。浩介は窓に映る自分を見つめた。朝の別れ際、微笑んでいた綾子の目元に浮かんでいた寂しさを思い出す。
 休みは共通の趣味のない2人は「今日は何をする?」から始まる。結局映画館かショッピングモールに昼頃から向かい、家に帰ると晩酌をし22時にはベッドに入る。
うちの実家の方針で結婚後は会社を辞めて専業主婦となった綾子。このままずっと幸せなら過ごせるのだろうか……。
日課のネットニュースを携帯で開く。
スクロールしていくと、
【目撃】平日13時、ホテル街に消えた“上品な専業主婦”――昼の密会が止まらない
 
ゴシップ記事の見出しが目に入る。
首を振り大きく息を吐く。

周りの乗客が一瞬浩介の方へ姿勢を向ける。

会社は駅を降りてすぐ。
会社のドアをくぐりながら綾子に電話をかける。

ガサゴソと布が擦れる音をさせながら綾子が電話に出た。「最近、元気なさそうだけど……大丈夫か?」
少し間があり、
「うん、ありがとう。大丈夫よ。仕事、頑張って。」
 なぜか綾子の声が艶っぽく感じた。
「綾?いいなー私も主婦になりたいよ。」と綾子の同期だった女性社員がカバンをデスクに置き冷やかす。
「いいから働けよ。」と言いながら電話を切る。
「はーい。」
「さぁ今年最後だ。頑張るかー。」浩介は伸びをして仕事モードへと切り替えて工場へ急いだ。

[4] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 14:19 ID:lxrgUZqs No.32536
「はいはい。お疲れさま。来年もよろしく。」
ピリリリリリリリリ……
「おう。それはまた来年でいいぞ。はい。お疲れさま。来年もよろしくな。」
ピリリリリリリリリ……
「あぁ!どうも⚪︎⚪︎さん!今年も大変お世話になりました。はい!ぜひぜひ。お誘いしますので……。」

ピリリリリリリリリ……
 
ピリリリリリリリリ……

「ふぅ……。」
仕事を切り上げた翔は、いつものように会社を出る。

翔:今日、出勤だろ。今から会える?
香織:ご飯?
翔:駅前
香織:……急すぎ。
翔:ならいいわ今日はやめとく。
(既読。数秒)
香織:……やだ。会う。急いでいくね。
――――
ホテルの扉が閉まる。
香織は翔の前に立って、首の後ろに両手を回し唇を重ねる。
翔「エッロ。やっぱお前か、愛弓だな。」香織の口元がほどける。
香織「やん。私でしょう?」

香織はそのままベッドへ翔を押し倒し跨った。そして唇がまた重なる。

 店の扉が開いた瞬間、空気が切り替わる。
香水の匂いに氷の音、談笑する声。慣れた空間のはずだが翔はいつも実は落ち着かない
 
翔は席に着くと「あれ。入れといて。」とボソッと声を発する。
黒服が一瞬だけ目を見開き、すぐに深く頭を下げる。
卓の上にボトルが立つだけで、店全体のテンションが少し上がる感じがする。

「翔さん、今日はペース早くない?」
香織はピッタリ張り付くように横に座りいつもの笑顔だ。
しばらくすると愛弓が遅れて入ってくる。明るいノリと笑い声を振りまく。
「ねえ翔さん、それ本気のやつ? さすが〜」
わざとらしいくらいの拍手。周りのキャストも寄ってきて、卓が一気に華やぐ。
翔の名前が、店内で飛び交う。

「香織お前調子いいな。」
「愛弓〜お前が一番だわ〜。」
「でしょう。香織さんよりいいでしょう?」
「でも1番は香織。」
「なんでー?!」
「あはは。翔さん、もう一本いっちゃう?」
「あ?勝手に入れていいから。」
笑い声が重なる。肩に触れる手が増える。写真を撮るフリで距離が詰まる。

翔は最初、それを楽しんでいた。
笑って、軽く頷いて、たまに皮肉っぽい一言を落として場を沸かせる。
ボトルが減るたび、店の空気が“勝手に”彼を持ち上げる。

ふと翔は正気に戻る。
香織は器用に笑う。俺のグラスは絶対に空にならない。
俺が話をやめると間を埋めるように香織が話し始める。
愛弓が盛り上げる時は一歩引く。
ふと、翔の視線が卓の端へり
愛弓が黒服に小さく指で合図して、別の席に目配せしている。
香織が笑いながらも、別卓の常連に一瞬だけ目を向ける。
また翔の隣で甘く笑う。
笑い声が薄く聞こえ、グラスの氷の音だけが妙に大きく聞こえる。

香織が浩介の変化にいつも通り気づく。
目だけで「どうした?」と聞く。
愛弓も空気を読む。盛り上げのテンポを少し落として、翔の顔を探る。

「ごめん。帰るわ」翔は声色低く笑い席を立つ。
「え、なんで〜?」
愛弓が笑いに変えようとする。
「まだ早いって〜、ほらもう一杯…」
香織が愛弓を制す。
「愛弓また来るわ。なっ。」と笑いかけて席を後にする。

「送るね。外まで」と香織も席を立つ。

香織は席を離れる直前、愛弓にだけ見える角度で一瞬目を細めた。
“任せた”の合図か、”黙ってて”の圧か、どちらとも取れる表情。

店を出ると、冷たい空気が翔の顔を刺す。
酔いもまわり気分も悪くない。
だけど冬だからか、胸の奥がひんやりと虚無感を感じていた。

「……年末だしな。」

スマホを取り出し、浩介と綾子のグループLINEにメッセージを送る。

翔:忘年会やらね?今から。予定ある?
綾子:えっ今から?私は大丈夫り
浩介:行けると思う。、いいよ。

駅へ向かう足取りは、
さっきまでより少し軽くなっていた。
 

[5] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  nao :2026/01/04 (日) 21:20 ID:lxrgUZqs No.32537
駅前のロータリー。
人の流れは多いが、年末特有の浮ついた空気がある。

翔はベンチに腰掛け、スマホをいじりながら待っていた。先ほどまでの余韻で少し画面がふわふわと揺れている気がする。

そこへ、綾子が現れる。

コートに身を包み、下はデニム、厚手の白ニット。襟元にはストールが巻かれている。
人混みの中でも、なぜか目を引く。

「あ、翔くん。」透き通った笑顔を見せる綾子。

久しぶりに"人間の女"を見た気がした浩介。

「お、早いな」
「待った?」
「いや全然。俺が早く来すぎた。」

それにさきほどまでの不自然な会話じゃなくただただ自然な会話。
それに、翔は一瞬、感極まってしまった。

——おいおい。酔いすぎだろ。

心の中で笑う翔。
立ち上がり2人はどちらからともなく歩き始めた。行き先はいつもの居酒屋鉄平。
よろよろと横にふらつく翔。
「えっちょっとー。もう酔ってる!?」と心配する綾子に、
「21時半だぞ?健全な男は呑んでる時間だろ?」とウインクする翔。
 綾子は太い翔の腕を支える。
 夫の浩介と違い、太い腕。違う生き物の様に感じる綾子。
「あいつも年の瀬までついてないな。」
「うん。電話でも事故か何かの飛び込みがって……。」
「昔からあいつが当番のときが多かったよな。」
「ふふふ。本当そう。」
「事故対応の星。」 翔は笑いながら、
横目で綾子を見る。
「もう。やだぁ。」と笑う綾子。
 
「綾ちゃんってさ」
「なに?」
「話してて楽だわ」
「それ、褒めてる?」
「めちゃくちゃ。」
「本当ー?」と疑りの表情を笑いながらこちらへ向ける。
シミひとつない頬が引き上がり目尻が柔らかく下がる。
普通に街を歩いていたら振り向くくらいの美人。
 
(浩介の“嫁”。そういう認識だったけど…綾ちゃん……。)

 駅前の雑踏と男達の綾子を見る視線を抜け、目的地の居酒屋が見えてきた。約百メートルの道のりが、今日に限って妙に長く感じた翔。
「着いたね。」
 暖簾がかかっている木製の引き戸の前で綾子が足を止めた。
「ん……?」
綾子は店前でコートを肩から滑らせるように脱ぎ厚手の白ニットの上着姿に。

(……ホテルで抱きついてくる女もいれば……こんな品のある女も……。)

綾子は、ほんの少し前屈みになりながら暖簾をくぐり引き戸を開け上半身を店内へ入れた。
 「すみません」と澄んだ声で店内のスタッフに呼びかけた。
 翔の目の前には中腰姿の綾子の細いウエストから腰回りが。
「いっぱいですね」
「あっ、いらっしゃいませ!いや〜カウンターがちょうど埋まってまして……」
いつものバイト君が慌ただしく応対する。綾子はさらに身を乗り出し、店内の奥へと目をやった。自然と上半身が傾き傾き、綾子の腰のくびれがくっきりと服の上から浮かび上がる。
店員と話す綾子の声が途切れ途切れに聞こえる。彼女はさらに中腰になって奥の方を見ようと身を乗り出す。その姿勢がニットジャケットの下にある身体のラインをさらに浮かび上がらせる。ウエストから腰にかけての曲線、そしてデニムに包まれたこのヒップの丸み——

(やばいな……)
 
ふと視界がぼやける。翔の脳裏に鮮明な映像が浮かんだ。薄暗い照明の下で綾子が壁に手をついている。ニットジャケットの裾をめくり、白いウエスト露わになる。後ろから忍び寄る翔の指先が彼女の下着を引き下げる。熱く濡れた秘部にそっと触れると、綾子の背筋がピクリと震えた。
すでに準備ができている彼女の秘部に、そっと自らの陰茎を押し当てる。

ゆっくりと腰を押し進める。綾子の体内は驚くほど温かく、柔らかい。彼女の白いお尻の丸みを掴む。小さな爪が皮膚に食い込む。
「あっ……!」
綾子の背中が弓なりに反り返った。

「……くん!翔くん?」

夢とかけ離れた綾子の声で翔は現実に引き戻された。目の前には心配そうな表情の綾子が立っている。

「大丈夫?」
「あ、わりぃ……」
翔は苦笑いしながら額の汗を拭った。先ほどの妄想が鮮明すぎて、まだ心臓が早鐘を打っている。

「それで?」
「横並びの個室なら3人座れるって。他は予約で埋まってるらしいよ。」
綾子が少し心配そうに告げる。

「いいんじゃない?とりあえず座ろうぜ」ジャケットの下のニットとデニムの間、細くも柔らかなウエストから骨盤に勝手に手が伸びる。
(やばい……やばい……。)
テーブル席をかき分ける綾子をつつく。
綾子が耳をこちらに傾ける。
「綾ちゃんってさ……」
 (おいおい……やめとけって。)
「いいカラダしてんだな。」
 陶器の作品の様な滑らかな曲線を描く綾子の耳に囁く。
ビクッと身を引く綾子。
「もう。酔いすぎだって!」
 小声で囁きながら、綾子は翔の腕を軽く叩いた。その仕草があまりにも自然で、翔の胸はどきっと高鳴る。

個室に向かって歩きながら、綾子は異変に気づいた。胸の鼓動が急に速くなり、アルコールも飲んでいないはずなのに頬が熱い。さっき囁かれた耳がジンジンと疼き、それが顔から首筋、さらには胸元まで広がっていくような感覚に襲われる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 美しい妻には多靡をさせよ  dune :2026/03/30 (月) 10:53 ID:nR.WkW9k No.32659
naoさま、はじめまして。duneと申します。妻とは、恋人だった頃から、他の男性のペニスを受け入れて快楽に溺れてほしいと思い続けていましたが、金婚式を数年後に控えた今になってもその夢は叶わず、セックスレスの静かな関係になってしまいました。妄想力も衰えてきて、オナニーしたくても途中で萎えてしまいます。

今日、久しぶりにのんびり一人で過ごしていて、naoさまのこの作品を初めて読みました。とても興奮する素敵な作品です。実際のご体験を元に小説にされたとのことで、とても刺激になっています。数ヶ月更新しておられないのが残念です。ぜひ再開なさって下さい。時々覗きに参ります。よろしくお願いします。



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退職祝の旅行で - 現在のレスは11個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 正雄 :2025/12/30 (火) 09:04 ID:l4KhJUBo No.32509
今年の退職旅行での実話に、多少の妄想を加えてみました。


夫の定年退職を祝うはずだった温泉旅行。湯煙の向こう側で、51歳の美奈子(仮名)は、これまでの人生で感じたことのない高揚感と背徳感に身を委ねていました。
伊豆の老舗旅館。夕食後のカラオケラウンジで、夫・正雄(60歳)の退職を祝っていた夫婦に声をかけたのは、隣の席にいた二人組のサラリーマンでした。
_; 佐藤(35歳): 仕事ができるオーラを纏った、スマートで端正な顔立ちの上司。
_; 高橋(24歳): まだ学生気分が抜けきらない、どこか危うげな純朴さを持つ部下(実は童貞)。
「素晴らしい節目ですね!」という佐藤の快活な祝福に、正雄もすっかり上機嫌になり、意気投合。話は尽きず、一行は夫婦の部屋にある「露天風呂付きの特別室」で二次会をすることになりました。

部屋に移動してからも、地酒の杯は進みます。しかし、もともと酒に弱かった夫の正雄は、旅の疲れもあってか、座椅子に身を預けたまま静かな寝息を立て始めました。
「あら、お父さんったら……ごめんなさいね、主役が先に寝ちゃって」
美奈子が苦笑いしながら毛布をかけると、佐藤がそっと声をかけました。
「奥様、少しお顔が赤いですよ。酔い覚ましに、あそこの露天風呂にでも入られたらどうですか? 私たちは気にせず、ここで少し話し相手をさせていただきますから」
アルコールのせいで、美奈子の心はいつもよりずっと大胆になっていました。火照った体は、夜風と湯を求めています。
「……じゃあ、お言葉に甘えて。でも、見ないでくださいね?」
そう言いながら、彼女は脱衣所へ行くことさえもどかしく感じていました。仕切りの向こうへ行くはずが、酔いと開放感からか、二人の視線を感じる広間の隅で、浴衣の帯を解き始めました。

「奥様……?」 高橋の、裏返ったような声が聞こえます。
しどけなくはだけていく浴衣。51歳とは思えない、手入れの行き届いた白い肌が月光に照らされました。佐藤は感嘆の溜息を漏らし、高橋は目のやり場に困りながらも、その熟れた肢体から目を離せずにいます。
「綺麗だ……。そんなに美しいのに、閉じ込めておくのは罪ですよ」
佐藤の熱い言葉に、美奈子の自制心は完全に消え去りました。彼女はバルコニーの露天風呂に足を踏み入れると、振り返って二人に微笑んだのです。
「ねえ……もしよかったら、お二人も入りませんか? 主人は当分起きないし……一人じゃ寂しいわ」

戸惑う高橋の背中を押し、佐藤もまた、躊躇なく服を脱ぎ捨てました。 広々とした檜の浴槽。中心に座る美奈子を挟むように、右に経験豊富な佐藤、左に緊張で震える高橋が座ります。
お湯の温かさと、若い男たちの体温。美奈子はふっと遠くを見つめ、心の奥底に沈めていた澱(おり)を吐き出しました。
「……もう、5年以上かしら。主人とは、そういう『夫婦の営み』なんて、すっかりなくなってしまったの。退職して、これからはずっと一緒ねなんて言われるけど……正直、怖いの。女として終わってしまうのが」
彼女の手が、隣に座る高橋の膝にそっと触れました。
「毎日、同じような会話をして、同じような食事をして。私のことなんて、もう空気としか思っていない。……あなたたちのような若い方にそうやって見つめられるだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……」
湯気に濡れた美奈子の瞳は、潤んで怪しく光っています。その告白は、静かな夜の露天風呂に、取り返しのつかない火を灯してしまったのでした。


[2] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:09 ID:l4KhJUBo No.32510
続き

朝の光が差し込む旅館の食事処。昨夜の狂乱が嘘のように、穏やかな時間が流れていました。しかし、四人が囲む食卓の下では、夫の知らない「別の時間」が動き始めていました。
「いやあ、昨夜は本当に楽しかった。美奈子、お前もあんなに歌うなんて珍しいじゃないか」
上機嫌で焼き魚を口にする正雄の隣で、美奈子は少し顔を伏せながらお茶を啜ります。昨夜の激しい余韻で、内腿にはまだかすかな震えが残り、歩くたびに二人の感触が蘇るようでした。

「本当ですね。奥様のあの情熱的なお姿、忘れられません」
佐藤がさらりと言ってのけ、美奈子と視線を合わせます。彼はグラスを唇に運ぶ際、人差し指でそっと自分の唇をなぞりました。それは、**「昨夜のことはすべて、二人の男が味わい尽くした」**という合図。美奈子は顔を赤らめ、はしたなくも昨夜の感覚を思い出して腰を浮かせてしまいそうになります。
そんな中、佐藤が提案しました。「今日は社用車で近場の観光地を回る予定なんです。もしよろしければ、お二人もご一緒にいかがですか?」

観光に出発した社用車の車内。運転席には初心な高橋、助手席には上機嫌の正雄。そして後部座席には、佐藤と美奈子が並んで座りました。
「正雄さん、定年後の再就職についてはですね……」
佐藤は前席の正雄に仕事のアドバイスを送りながら、その手は隣の美奈子の膝へと伸びていました。狭い車内、正雄が少し振り返ればすべてが見えてしまう距離。そのスリルが、美奈子の感覚を異常なまでに鋭敏にさせます。
佐藤の指が、スカートの裾をゆっくりと割り込み、ストッキングの境界線を越えていきます。 「……っ!」 美奈子は声を上げそうになり、慌てて窓の外を指差しました。 「あ、見てお父さん、あそこの景色、綺麗……」 「ん? ああ、本当だな」
夫が前を向いている隙に、佐藤の指はさらに深く、昨夜の熱が残る場所へと侵入します。正雄が楽しげに語る「これからの夫婦生活」の夢を聞きながら、美奈子は背徳の快楽に身を震わせ、佐藤のなすがままにされていました。


[3] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:11 ID:l4KhJUBo No.32511
続き

一行が訪れたのは、古びた社殿が並ぶ静かな景勝地でした。
「私はあそこの碑をじっくり見てくるよ」 正雄がカメラを手に少し離れた場所へ向かうと、佐藤と高橋は阿吽の息で美奈子を誘い出しました。「アッ、自分もご一緒していいですか?」そう言うと、高橋は正雄を追いかけて行った。

「奥様、まだ足りないのでしょう?」
佐藤が、昨夜よりも大胆な手つきで美奈子に触れます。 「だめ……主人がすぐそこに……っ」 「聞こえてしまうかもしれませんね。だから、声を我慢してください」
観光客の足音や、夫がシャッターを切る音がすぐそばで聞こえる中、大きな御神木の裏、あるいは人目に付かない古い社(やしろ)の陰。美奈子は佐藤の欲望に身を任せました。夫が戻ってくる直前、美奈子は乱れた衣服を整え、何事もなかったかのように夫の元へ駆け寄ります。その頬は、歩き疲れたせいではない、淫らな熱を帯びたまま上気していました。

次の景勝地では怪しまれないように、夫婦とサラリーマン二人組で行動を共にしランチの後で正雄の希望で行った車の博物館では昼食べ過ぎて少し休みたいと言う鈴木と車に興味のない美奈子を1階のホールに残し正雄と佐藤は展示スペースへ。二人が見えなくなると鈴木は「今のウチにトイレに行っておかなくていいですか?」と、微笑みながら言うと、彼の真意を理解した美奈子は鈴木の後をついて、トイレへ。周囲に人がいないのを確認すると、鈴木は美奈子の手を強く握って多目的トイレに連れ込み強く抱きしめると唇を重ねました。しばらくの時間お互いに唇の感触を楽しんだ後、美奈子は両手で鈴木の胸を押してカラダを離すと、これから行われるであろう情事に期待しつつ潤んだ瞳で「ネェ、トイレが目的じゃなかったの?それなのに……こんな情熱的なキスをされたのは何年ぶりかしら?」「昨夜のセックスを思い出したり、午前中の神社で奥さんと佐藤さんがどんな事をしてるんだろうと想像するともう爆発しちゃいそうでした」「アラアラ、ホント、ズボンの上からでも判っちゃうわね」今度は美奈子から鈴木の首に腕を回して抱きつくと唇を重ねる大胆に唇を割って舌を絡ませていきました。服の上から尻や胸を揉んでいたハズの手がいつの間にかショーツ1枚の姿にした美奈子の肌に直接触れていました。「奥さん、もうホントに耐えられません」その声を聞いて、美奈子は鈴木の前に膝まづくと、鈴木が慌ててベルトを外してズボンとトランクスを下げると飛び出してきた限界を迎えつつある肉棒を美奈子は咥えました。「駄目です、もう出ます。」熱いネバネバした液体が大量に口の中に広がるのを感じながら最後の一滴まで舐め取った後、もう少し固くなった肉棒を味わいたかったという願望を胸に口から出そうとすると違和感が……まだ、硬いまま……そのまま見上げると鈴木の満足そうな笑みが見えました。「今度は奥さんが楽しむ番ですよ。」「2人の時は美奈子って呼んで」甘く囁くと、「それじゃ美奈子、立って手洗いに手を付いてお尻を突き出すんだ」鈴木は背後から下着の隙間に力を失っていない肉棒をねじ込んできます。キスだけで十分に潤っていた美奈子の秘裂はアッサリと肉棒を受け入れると夫との5年間の空白を埋めるかのように、彼女の体は若々しいエネルギーを貪欲に吸収していきます。激しい腰使いに何度か膝から崩れ落ちそうになりながらも、鈴木が2度目の精を美奈子の中に放出したのは何度か体勢を変えながらトイレに入って30分程経ってからでした。鈴木がカラダを離すのと同時に崩れ落ちた美奈子の秘裂からは先程、鈴木が放出したものが床に滴っていた。


[4] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:13 ID:l4KhJUBo No.32512
続き

旅の終わり、駅のホームには名残惜しい空気が流れていました。しかし、その空気は夫と、若い二人組の間で全く異なる意味を持っていました。
「佐藤君、高橋君、本当に楽しかったよ。君たちのおかげで、最高の退職記念になった。また機会があれば、ぜひ一緒に旅行に行こう」
正雄は満面の笑みで二人の手を握り、連絡先を交換しました。隣でそれを見守る美奈子は、鼓動が速くなるのを抑えられません。佐藤は礼儀正しく頭を下げながら、正雄の背後で美奈子にだけ分かる、挑戦的な笑みを浮かべました。
「ええ、ぜひ。奥様、また近いうちに……」
その言葉の裏にある「次」の約束を知っているのは、美奈子だけでした。

帰りの特急列車。心地よい揺れに誘われ、正雄はすぐに隣で深い眠りに落ちました。 カバンの中で震えるスマートフォンに気づき美奈子が取り出すと、メッセージアプリに数件の受信通知が有りました、それは佐藤からで、1通目は昨夜の出来事に対する丁寧な謝辞と情熱的な感動を伝えるメッセージでした。その後は十数枚の画像が何回かに分けて届いていました。
そこには、1枚目はカラオケでデュエットする夫婦のスナップ。2枚目は部屋飲みの最中に撮った笑いながら盃を掲げている4人。3枚目は一人で湯船に浸かり微笑む美奈子を写した普通のスナップ風の写真。その後は二人の男に翻弄され、月明かりの露天風呂や灯りを付けたままの部屋で夫が眠る布団の隣で快楽に顔を歪めながら淫らに絡み合う自分の姿がありました。昼間の車内や、御神木の影で見せた、夫の前では決して見せない淫らな表情。最後の1枚は4人並んで別れ際に石碑の前で撮った記念写真、中央に正雄と美奈子が並び正雄の横に鈴木、美奈子の横には佐藤が並び皆な笑顔で写っていた。写真では判らないが、この時、佐藤の手は美奈子のスカートの中に入れられ美奈子の尻肉を揉みしだいていた。よく見るとスカートの後ろが不自然に持ち上がっているのと、後ろにいる人達の視線が美奈子のお尻に集中しているのが判る。
なんて大胆な事をしてしまったのだろう、
「……っ、また……」思わず声が漏れてしまう。
頬が火照り、カラダの奥から溢れそうになる蜜液が溢れ出さないように太ももを固く閉じ合わせます。隣で眠る夫、そのすぐ横で自分の痴態を眺める背徳感。美奈子は、昨夜から続く熱がまだ自分を支配していることを痛感していました。


[5] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:14 ID:l4KhJUBo No.32513
続き

その日の夜。自宅のベッドに入った時、正雄が静かに口を開きました。
「美奈子……昨夜のことだが、実は、私はずっと見ていたんだよ」
心臓が止まるかと思いました。寝たふりをしていた夫の目が、隣の布団の上で繰り広げられる自分たちの痴態を捉えていたというのか。
「お前のあんな顔、初めて見た。あんなに声を殺して、若い男たちに……」
怒られる、軽蔑される。そう身構えた美奈子でしたが、正雄の手は震える彼女の体を、これまでになく強く、荒々しく抱き寄せました。 正雄は、美奈子に昨夜の出来事を細かく白状するように迫りました。
「何をされたんだ? 佐藤君はどうした? 高橋君はどこに触れた? 全部、詳しく言ってみろ」
執拗なまでの尋問。屈辱と羞恥、そして今までになかった夫の熱量に煽られ、美奈子は一つ一つ、昨夜の行為を言葉にしていきました。自分の口から漏れる淫らな告白が、さらに彼女を昂らせます。 美奈子の告白を聞きながらそれをなぞるかのような夫の激しい抱擁と、昨夜の残像。それらが混ざり合い、美奈子はこれまでの人生で味わったことのない、意識が遠のくほどの絶頂の中で失神するように眠りに落ちました。

翌朝、スッキリとした顔の正雄は、トーストを齧りながら冗談めかして言いました。
「美奈子、これから月一くらいで、ああいう旅行に行くか? 刺激があった方が、お前も綺麗になるようだしな」
正雄がどこまで本気なのか、あるいは彼自身も新たな悦びに目覚めたのかは分かりません。しかし、美奈子は微笑んで答えを濁しながらも、バッグの中に隠したスマートフォンの通知を思い出していました。
『来週の金曜日、ホテルで待っています。高橋も連れて行きますよ』
夫には内緒にしている、佐藤との密やかな約束。 51歳の美奈子の本当の「自由な人生」は、この退職祝いから始まったばかりでした。


[6] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:17 ID:l4KhJUBo No.32514
続き

約束の金曜日。美奈子は、正雄には「昔の友人たちとランチをしてくる」と告げ、都内の隠れ家的なシティホテルへと向かいました。
新調したレースのランジェリーと、夫の前では決して着ることのない、体のラインを強調するタイトなワンピース。鏡に映る自分は、一週間前までの「定年退職した男の妻」ではなく、情事へと向かう一人の剥き出しの「女」の顔をしていました。
ホテルの最上階、重厚なドアを開けると、そこにはすでに佐藤と高橋が待っていました。
「いらっしゃい、美奈子さん。期待通りの……いえ、期待以上の美しさだ」
「お父さんには、友達とランチだって嘘をついて出てきちゃった」
「僕達は、上司にお得意様の接待だって嘘の報告をして出てきました」
「佐藤さん、美奈子さんは上得意様だから嘘じゃないですよ」
「そうだな、それじゃ誠心誠意、美奈子様が満足するまで接待しないとね」
そう笑いながら佐藤が優雅にシャンパングラスを差し出します。一方、前回の経験で「男」を知った高橋は、隠しきれない情熱を瞳に宿し、美奈子の姿を食い入るように見つめていました。
「高橋君、そんなに見つめられたら、私……」 「すみません、でも……一週間、ずっとあなたのことばかり考えていたんです」
高橋の直球な言葉に、美奈子の胸は高鳴ります。佐藤は微笑みながら、彼女の背後に回り、ワンピースのファスナーをゆっくりと、焦らすように引き下げました。

「今日は、前回の続きをしましょう。もっと深く、あなたの奥底にある本能を呼び覚ますんです」
佐藤の合図で、高橋が吸い寄せられるように美奈子の足元に跪きました。 前回のぎこちなさは消え、美奈子を求める飢えた獣のような高橋の勢い。そして、すべてを見透かすような佐藤の冷静かつ大胆なリード。
「ああ……っ、二人とも……そんな……」
壁一面の大きな鏡に映し出される、二人の男に翻弄される自分の姿。美奈子は、その淫らな光景から目を逸らすことができませんでした。 佐藤は、美奈子が一番欲している場所を的確に突き、高橋はその若さゆえの体温で彼女の肌を焼き尽くします。
「先日の旅行では久しぶりの快感だったのでしょ? ならば、今日はそれを超える思い出を作らなければ」
佐藤の言葉が、美奈子の背徳感を最高のスパイスへと変えていきます。 夫との5年間の空白。それは単なる時間の経過ではなく、彼女の中に巨大な「欲求の空洞」を作っていました。二人の男が注ぎ込む熱情は、快感に目覚めた美奈子を何度も絶頂の中で失神に導き、目覚める度に相手が入れ替わり、今まで経験した事のない体位で揺さぶられ次の絶頂に導かれ、その空洞を埋めるどころか、さらに大きな悦楽を求める深淵へと変えていくのでした。

夕闇が迫る頃、ベッドに横たわる美奈子は、かつてないほどの解放感に包まれていました。 髪は乱れ、肌には二人の男が残した証が赤く浮かんでいます。しかし、彼女の瞳には、以前のような迷いや恥じらいはありませんでした。
「私……自分がこんなに欲張りだったなんて、知らなかったわ……」
佐藤の胸に顔を埋めながら、美奈子は熱い吐息を漏らしました。高橋は彼女の手を握りしめ、「来週も、その次も……ずっと会いたいです」と子供のように縋り付いてきます。
「美奈子さん、あなたはもう、元の『妻』には戻れない。……それでいいんですね?」
佐藤の問いかけに、美奈子は力強く頷きました。

ホテルを出て、何食わぬ顔で自宅へと帰宅した美奈子。 リビングでは、正雄がテレビを見ながら「おかえり、楽しかったかい?」と穏やかに声をかけてきます。
「ええ、とても。お土産に、お父さんの好きな日本酒を買ってきたわよ」
微笑む美奈子の体の中には、まだ佐藤と高橋の熱い感触が残り、ランジェリーの隙間には秘密の香りが潜んでいます。佐藤たちの体液と自分の淫らな蜜が混じった粘液でグッショリと濡れている感覚も有ります。 正雄の視線が、美奈子の少し上気した頬と、隠しきれない色気を帯びた立ち居振る舞いに向けられました。
(お父さん、友達とのランチじゃなく、佐藤さん達との密会って気づいているのかしら?今夜もまた、私を尋問するのかしら……?自分からこのまま裸になって、汚れた下着と、佐藤さん達が肌とカラダの中に残した痕跡を見せてあげたら、今夜も激しく愛して貰えるかな?)
夫の疑い深い、それでいて興奮を隠せない視線を感じながら、美奈子は密かに期待に胸を膨らませます。
美奈子はゆっくりと正雄の前に立つと、背中を向けてワンピースのファスナーを下ろすように頼みました。タイトなワンピースを脱ぐと昼間に佐藤たちの目を愉しませたセクシーなランジェリー姿になって意を決して言葉に出した「今日は友達とランチしてきたんじゃなくて、この間の佐藤さん達に逢って愛されて来たの。今度も一杯逝かされて、一杯中で出して貰ってきたの、ネェ見て」そう言うと下着を脱ぐと後ろに立っている正雄からも見えるように自分の顔の高さまで上げて股間部を見せつけるように「ほら、佐藤さん達と私のエッチなお汁でグショグショでしょ、まだカラダの中に二人のミルクがたっぷり残ってるのよ、見てて」今度は、足を開いてお腹に力を入れると、膣口から二人の体液が床に滴り落ちました。正雄はその場で両膝をつくと美奈子の女陰を割り拡げ、少し前まで別の男たちのモノを受け入れていた膣口に指を差し込むとナカを奥深くまで掻き回しながら、先日と同じ様に尋問を始める、明日の朝も、幸福び満ちた朝を迎えれそうだと美奈子は思った。
佐藤たちとの密会、そしてそれを糧にする夫との夜。 二重、三重に重なる背徳の連鎖の中で、美奈子は51歳にして手に入れた「女」としての最高の季節を、どこまでも貪欲に謳歌していくのでした。

_完?_


[7] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2025/12/30 (火) 09:50 ID:l4KhJUBo No.32515
この小説の元に有った旅行で実際に有った出来事は

@ホテルのカラオケで二人組のサラリーマンに出会い意気投合。
 但し、40代と30代

Aこちらの部屋で飲み直し、先に自分が寝落ち後、妻が二人組の部屋にお持ち帰りされる。
 夢現の中で、3人が一緒に出ていったのは覚えている。

B4時くらいに妻が部屋に戻った気配で起きる。
 どこに行っていたか聞くと、「大浴場に行っていた」
 二人の部屋に行ってたんじゃない?「行ってない、、、」

C後日、偶然見た妻のスマホのフォルダにアノ夜の証拠画像と、メッセで30代とのエロメッセを確認。
  浴衣姿で3人並ぶ写真、
  サラリマン2人は浴衣で妻は全裸で並ぶ写真、
  上下同時挿入、
  挿入前中後の局部アップ、
  白目をむいて失神しているらしきモノ、
  満足そうな寝顔
  その他諸々
 メッセの内容から、二人合わせて6回以上は中出しされて何度も失神するまで逝かされたようです。
 
D妻には、証拠を押さえた事は秘密にして、行動を監視中。


[8] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/18 (水) 08:01 ID:JBgqzuSw No.32638
先日、半年ぶりに、妻と旅行に行きました。
行先は、佐藤達の住む近県の温泉地で事前に彼らに連絡を取り、
彼らとは仕事終わりに、現地で合流することにしました。
勿論、自分は妻と彼らの間に何が有ったか気づいてない風を装ってですが。

今回の旅行は、彼らを誘ってまた、飲まないか?と妻に伝えてから、
妻は必至にダイエットに励み、余分な贅肉を落とすため、
食事制限までしていました。

当日、妻はいつも以上に入念に化粧をし、着ていくものもあれやこれやと
悩んでいました。
昼間、観光地巡りをしている間も、その日の夜の事を想像しているのか、
頬は上気し、気もそぞろといった、感じでした。


[9] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/21 (土) 08:47 ID:NlIhDQ7Y No.32645
夕方に旅館に到着。
今回の部屋は、12畳と8畳の続き間で露天風呂付。
妻がカラオケルームの予約をしに行った隙に、
ネットで買った隠しカメラを12畳の和室に2台と露天風呂に1台セット。
カメラをセットした後、1階のラウンジで妻と合流して、
土産物コーナー等ホテルを探索して時間つぶし。
夕食の時間直前に、佐藤達と合流し、一緒に夕食をとる。
食事の時から酒を勧められ、食後のカラオケでもそれなりに飲まされる。
前回と同じように、部屋飲みをしだして直ぐに自分は、
酔い潰されて奥の8畳間で、布団に潜り込む。


[10] Re: 退職祝の旅行で  正雄 :2026/03/23 (月) 07:39 ID:cnMHwnv2 No.32649
夜明け前、隣の布団で眠る妻の布団をそっと捲るが、
よほど疲れているのか、ぐっすり眠ったままだった。

帯を解いて、そっと引き抜いくと浴衣をはだけさせて、
裸身を確認していった。

ダイエットの成果で腰のくびれが少し出て、
下腹の膨らみも少しなだらかになっていた。
いつもは手入れされていない陰毛も、
丁寧に形を整えて短く刈り揃えられていた。

白い肌には昨夜の名残と思われる内出血の跡が、
鎖骨や、乳房、内腿に何ヵ所かに有った。

少し太腿を割り開いて、秘唇を確認するために
顔を近づけると石鹸の匂いがした。
秘唇に指を掛けて割り開くと
膣口はパックリと口を開けて、
何発やられたのか、赤く充血していた。

ゆっくり指を差し込み、中を少し掻き回すと、
妻が「アン、、、」と甘い声を上げた、

シャワーで洗い流したのか精液は残っていなかったが、
奥の方から匂いはしてきた。

中を掻き回し続けながら、
クリトリスを歯と舌で刺激してやると愛液が湧いてきた。

すぐに腰をうねらせて、、まだ寝ぼけている妻は、
「もうだめ1、鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう、
主人が起きちゃうわ、、、」と、、、


[11] Re: 退職祝の旅行で  それはそれ :2026/03/26 (木) 08:43 ID:wR9Tg85c No.32656
定年退職祝い、 お勤めご苦労さんと正雄さんのように
一般的に身近な温泉旅行が多いです。夫婦の時間が自由に
謳歌できる大切なひと時です。

旅行先で実際に有った出来事、自系列順に詳細について
投稿をしてください。奥様の鈴木くん、これ以上したら、壊れちゃう
寝ぼけ言葉、面白い。

私の定年退職時はコロナ禍の時で山陰の温泉旅行に車で行きました。
宿は開店休業のようで閑散としていました。暇なときで貸し切りのようで
二人の仲居さんにチップを奮発して、一緒に4人で酔うほど飲みました。



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工務店で働いてます - 現在のレスは2個です -

[1] スレッドオーナー: 高田 芳樹 :2026/03/25 (水) 09:39 ID:e2W9I3XM No.32651
このサイトは前から私のお気に入りに入ってて
オナのお世話になってます
最近私の周りで起きてることを話したいと思ったので
書いてみます。
 
私は33歳の独身で、修業もかねて、3年この職場で働いてます。

大学卒業後 定職もなく数年ブラブラしてた時 テレビで見たこの
徒弟制度の残る職場に就職しました。今年で3年目になります

棟梁さんは49歳 奥さんは35歳 従業員は私を含めて3人いて
2人は既婚で通い、私は棟梁夫婦の敷地内のプレハブ小屋に住んでます

棟梁夫婦は 厳しいけど親切で、初めから夕食など呼んでもらってました
奥さんは、肌や指が白くてとても綺麗な人で私たちの面倒も見てくれる様な
女性です。

新人の頃私は奥さんと雑用とか一緒に手伝ってて、材料などの買い物も2人で
行くことが多くて 独身の私には楽しみであり息抜きになってました

6月 朝から暑い日 奥さんと一緒にトラックで買い出しです。
その日の奥さんの様子はスカートに作業着姿

運転は奥さんがするので私は助手席に乗り込んで待ってたら 
勢いよく乗ってきた奥さんのスカートが捲れあがって 白い太もも
が目に飛び込んできました。
奥さんはそのままの状態で運転を始めて私と普通に世間話

私は、チラチラ!と 目が行きます。バック駐車の時は奥さんの
視線がミラーに行くので 太ももが少し広がります

もちろん 今度はチラチラじゃなく穴が開くほどじっくり見ます。
奥さんが乗ってくるときは パンツが見えるくらい足は広がってます

そのうち熱くなったのか作業服を脱いだ奥さんは普通の女でした。
汗でしっとりとしたTシャツの下には薄ピンクのブラジャーの跡

もちろんその日の夜は奥さんの体を想像しながら一人Hで2回ほど
発射でした。

奥さんは明るい人で女優でいうと吉高由里子似です
年も近いせいか最初はぎこちなかったですが 最近は
名前で呼んでくれてます

入社して初めての夏 奥さんはずっと事務仕事が多くなり
昼の休みくらいしか会えない日が続いてましたが、週末のこの日は
職場でBBQをすることになって久しぶりに私と奥さんが買い物に出かけました。

Tシャツにデニムスカート姿の奥さんとで掛けました  久しぶりのBBQ
この日は軽のタント。運転席に座った奥さんのスカートは捲れあがり太ももからは
かすかに白系のパンティが! 見えます。
その時はすごく興奮して アソコはフル勃起状態で薄い生地のズボンは不自然に
持ち上がってましたが、直せないでいると

奥さん[よっちゃん? 勃起してるの? もうやだー!]


[2] Re: 工務店で働いてます  :2026/03/26 (木) 07:38 ID:IqMaCHPs No.32655
いいですね〜続きお願いします。


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性奴 中島優子 - 現在のレスは120個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 山本 :2022/10/01 (土) 16:32 ID:In0SV1PQ No.30342
中島優子(旧姓下村)
45歳 理系大学を卒業後、一部上場企業で技術研究員をしている。
容姿は160cm 48kg。
容姿は、特に美人と言う訳でもなくどこにでもいる人妻。
胸はお世辞にも大きいとは言えず貧乳であるが、対照的に尻から太腿、ふくらはぎ、足首までバランスのとれたエロい下半身をしている。
性格は少しきつめで、言いたい事は、はっきり言うタイプである。
子供は小学生の女の子が1人。
男性経験は旦那を入れて3人と少なく、セックスでいく事はほとんどなかった。

山本辰夫53歳
優子と同じ職場で働く下請け企業の社員で、優子の仕事の技術的なサポートを行なっている。
バツイチで自由な生活をし、若い女に興味は無く人妻好きである。
とにかく尻が大好きで女を見る時はまず尻からの様な男。
アブノーマルな性癖で普通のSEXには興味はない。
目を付けた女にはとにかく優しく接していい人を演じるが、関係を持つと性奴隷のように扱うクズ人間である。

優子と山本が知り合ったのは約10年前。
あるプロジェクトで優子のサポート役を担当することとなった。
優子はまだ独身であったが、同じ社内の1歳年上の彼氏の中島浩樹(現在の夫)がいた。
当時はまだ技術系の女子社員は少なかったが山本は優子の事をそれほど気にはとめていなかった。
山本の心に急激な変化が訪れたのは、その年の忘年会の時であった。
仕事で30分程遅れて行った忘年会は既に盛り上がっていた。
たまたま優子の隣の席が空いており横に座って飲みながら談笑していた。
しばらくして優子が、「ちょっとお手洗いに行ってきます」と言いながら立ち上がった時に山本の目は見上げた先で釘付けになった。
そこには、ピタッと張り付くデニムパンツを履いた優子の下半身が。
尻の型、太腿、ふくらはぎ、足首と全てが山本の好みであった。
山本は自分の下半身に血液が集まるのを感じた。
おぉ…あの尻…足…
その後も優子が立ち上がるたびに下半身を目で追った。
忘年会が終わり、家に帰った山本は優子の体を思い出していた。
何かに取り憑かれたようにズボンのベルトを外しファスナーをおろす…
パンツの中でチンポは大きくなってた。
先からは透明な液が出ている…亀頭に擦り付けるとむず痒くて腰が引ける。
山本は目を瞑り優子を思い出しながらチンポを握る手を前後に動かす。
あの下半身が頭から離れない
あのデニムパンツの中は…そんな事を思いながら手の動きは早くなる
急激に下半身に痺れを感じ、奥から押し寄せてくる射精感
うぅっーーっと低い声と同時に吹き出す精液…尿道を突き抜ける快感に腰をガクガクと震わせていた。


[111] Re: 性奴 中島優子  P p :2025/02/09 (日) 14:46 ID:RhT6hAqA No.32045
実話?
リアル過ぎます。


[112] Re: 性奴 中島優子  山本 :2025/03/09 (日) 16:37 ID:0y2fP6S6 No.32095
大きく口を開けた優子は山本のチンポを咥えた。
優子は亀頭に舌を絡ませながら頭を上下させる。
「ジュルジュル・・・ジュポジュポ」
恥ずかしい音を立てながらチンポに喰らいつく。
山本は優子の舌の感触を味わいながら周りを見ていた。
その時、隣のエリアの斜め前の席からこちらを見ている男が居るのに気が付いた。
山本はそのまま気付いていないふりをし、優子のフェラを味わっていた。
優子は変わらずに山本の股間で頭を上下させている。
山本は覗いている男を確認すると、尻を前に移動させ優子の頭を両手で掴んだ。
優子は山本が何をするのか分かっていた。
口を大きく開け山本の動きを待っている。
山本は腰を浮かせるようにして優子の頭を股間に押し付けた。
口の中を押し広げるようにチンポが喉奥に入ってくる。
「オエッ…ゴォッ」
喉が拒絶反応を示しいるが優子は涙目になりながらもチンポを受け止めていた。
山本は亀頭で喉奥の粘膜を感じながら優子の頭を上下させる。
普通の映画館で下半身裸の女が男の股間に顔を埋めている…異常な情景をそこにあった。
山本は優子の頭をチンポから離す。
チンポは唾液か胃液かでドロドロになっている。
優子のおまんこも愛液でドロドロになっていた。
山本は優子にチンポに跨るように言った。
エッ?こんなとこで…
優子はそう思いながら
「こんなところで…無理です…」
山本は「大丈夫や、誰も見てないやろ」
そう言いながら山本は、斜め前の男が見ているのを確認しながら優子を引っ張った。
優子は拒絶しながらも抵抗する事なく山本に跨る。
騎乗位の型になり山本のチンポが膣壁を押し広げて入ってきた。


[113] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/03/25 (火) 15:23 ID:roQ8jJcQ No.32149
素晴らしい展開
続き待っています。


[114] Re: 性奴 中島優子  山本 :2025/04/20 (日) 15:48 ID:EwDLlHpU No.32170
優子は映画館である事を忘れているかのようにチンポを味わっている。
亀頭が子宮をグイグイと押し広げる度に全身に快感が走った。
同時にクリを押し付けながら腰を前後に動かした。
その間も時折、斜め前の男を確認した。
暗さにも目は慣れているので男が見ているのは確認できる。
当然、男からもこちらが同じように見えているはずである。
優子が何かに取り憑かれたように腰を振っている。
一層強くクリを押し付けたと思うと
「あぁーっ、、いくっっ」
優子は下半身を痙攣させながらぐったりともたれ掛かってきた。
暫く余韻に浸っていた優子が顔をあげ口を合わせてくる。
山本はそれを受け止め舌を絡めた。
口を離した山本は優子に背面座位でチンポを入れるように言った。
優子は抵抗する事なく従った。
前のシートの背もたれに手を添えチンポの上に腰を下ろす。
対面とは違った角度でチンポの感触を味わいながら腰を上下させた。
頭を項垂れ目を瞑り一心不乱に腰を振る。
山本は、斜め前の男に目をやった。
変わらず男は覗いている。
その時、「だめっ、いくぅー」
体を痙攣させながら優子はいった。
山本はそのまま優子を抱き寄せる。
もたれ掛かかった優子のカットソーの裾から手を入れ貧乳の乳首をいじった。
身を捩らせ感じているのが分かる。
山本は、左手で乳首、右手でクリに刺激を与えながら下から腰を振る。
感じる全ての場所を刺激され優子は直ぐに絶頂を迎えようとしていた。
その時である。
もたれ掛かっている優子の耳元で山本が言った。
「優子、見られてるぞ」
「斜め前見てみろ」
優子は言われるままに斜め前を見た時に覗いている男と目が合った。
「いやぁーー」
両手で顔を覆いながら叫び、おまんこから飛沫を上げ絶頂を迎える。
同時に、おまんこは山本のチンポを激しく締め上げた。
山本も下半身に激しい痺れを感じ優子のおまんこに精液を吐き出した。


[115] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/05/04 (日) 05:34 ID:pWC4dazE No.32180
その場にいるような感覚になります
続きお願いします。


[116] 山本  Re: 性奴 中島優子 :2025/06/07 (土) 12:50 ID:jthXljaA No.32201
山本の股間に股がり顔を覆いながら下半身を痙攣させている優子。
覗いているのを気付かれた男は前を向き映画を観ていた。
山本のチンポが優子のおまんこから抜け精液が流れ落ちる。
「優子、チンポを綺麗にしろ」
跪いた優子は山本の股間に顔埋めていた。
頭を上下させ、自分の愛液と山本の精液の混じったチンポを舐め上げる。
敏感になった亀頭を舐められ腰が引ける山本。
満足した山本は優子に服を着るよう言った。
身なりを整え映画館を後にする二人。
少し遅れ映画館を出て行く者が居た。
先程、二人の痴態を覗き見していた男であった。
山本と優子は暫く店の中をウロウロしていた。
山本は何を買う訳でもなく適当に歩き回った。
後から映画館を出た覗いてた男は二人の後を付けて回っていた。
山本は店をウロウロしながら付いて来ている男を確認した。
優子はそんな事に気付かず山本に並んで歩いていた。
山本は付いて来ている男に見えるように優子の尻を触って見せた。
「やめて下さい・・こんなとこで・・」
優子は周りに聞こえないように山本に言った。
5m程後ろに覗きの男が来ていた。
山本は、振り返って覗きの男にこっちに来るように笑顔で合図をした。
気付かれてビックリしていた男だったが、山本の笑顔に安心したのか直ぐ後ろまできた。
そのまま三人は登りのエスカレーターに乗る。
直ぐに山本は男に優子の尻を触るように合図をした。
男は恐る恐る手を伸ばし優子の尻を触る。
山本の仕業だと思っている優子は手で尻をガードしながら
「ちょっと、ダメです」
山本の方を見ながら言った。
エスカレーターを降りると同時に男は離れた。
優子は「ちょっとトイレに行ってきます」
そう言って直ぐ先のトイレに入って行った。
山本は男と二人になった。
男は「どうも」と言いながら頭を軽く下げた。
40歳位の男である。
山本は、この先の遊びに使えるかもと思いながら男に言った。


[117] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/06/13 (金) 03:22 ID:aPMweNbQ No.32215
凄い、目の前で見ているようです。

[118] Re: 性奴 中島優子  ひでき :2025/08/18 (月) 16:14 ID:W2GXo0MQ No.32323
続きを楽しみにしています。

[119] Re: 性奴 中島優子  Pp :2025/11/02 (日) 04:46 ID:nhmGDHA6 No.32429
続き お待ちしたます。

[120] Re: 性奴 中島優子  アントラー :2026/03/23 (月) 22:32 ID:KSMRK9xo No.32650
そろそろ続きをお願いします。


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