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新スレ友人の妻と - 現在のレスは4個です -

[1] スレッドオーナー: 大前 晃 :2026/04/23 (木) 15:14 ID:9Tdfv70I No.32695
はじめまして。文才能力も低くたまらないかと思いますが、投稿してみたいと思ったのでつまらなかったら、無視して欲しいです。
過去に起きた知り合いの奥さんとの出来事を描きたいと思います。


[2] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/23 (木) 17:32 ID:9Tdfv70I No.32697
私は、大前晃55歳 3年前の正月に妻由輝子当時50歳と娘咲当時24歳が妻の実家に帰省からの帰路に高速道路の多重事故に巻き込まれ病院に救急搬送されたが、二人が亡くなってしまいました。現在は、1人暮らしで小さな会社の社長として頑張って生活をしてます。精神的なショックも大きく遊ぶことなく仕事に打ち込む毎日を繰り返して3年が。たまに息抜きしろと若い頃からの友人から飲みや、サウナなどに誘ってもらって
、精神的に助けてもらっていました。その友人とは、子供が同級生で中学卒業まで近所に生活してて、家族ぐるみのお付き合いをしてました。今は、隣町 車で1時間くらいのところで暮らしてます。中川雅史55歳 奥さん和代50歳 娘の同級生の娘さんは結婚してるそうです。妹さんが社会人で社会人として1人暮らしをしてるそうです。
8月のお盆休みの時に中川からTELが
「お久しぶり、盆休みに久しぶりに飲まないか?」
私「久しぶりに行くか!でもいいのか?帰省とか?お墓参りとかいくんじゃないのか?」
中川「仕事が入って俺だけ帰れなくて1人で家に居るからさ!たまには、付き合えよ!」
私「わかった。じゃあ、いつもの店で!」
特別予定もなくお盆を過ごすつもりだったが、一晩だけ久しぶりの友人との再会の宴が決まった。
当日は、お盆休みだったこともあり早くから行けるため、18時にお店に着いた。すでに中川は、到着しており店内に入ると手を上げて私を呼んだ。
 「大前!」「こっちだ!」   私が「早いな!もう酔ってるんじゃないのか?」
「暑いし駅から歩いてきたから喉がカラカラで我慢できんかったわ!」
そこから毎回同じように楽しく会話をしたり、落ち込んでる私を励ましたりと時間が過ぎていきました。 ピッチが早かった中川が悪酔いしたのか
「大前、お前もまだ元気なんだし夜の方はどうしてる?風俗くらい行ってるのか?彼女作ったら?」
などと下の話をしてきました。
ここ最近、酒が入るとそっちの話題をだしてくるようになり
私は、「若いって?同い年やろ?中川は、そんなに精力あるんか?奥さんと激しいのか?俺は、彼女作るほど元気ないし、そもそもモテないし!風俗なんて今更行かないよ!」
といつもの返事を  ところが今回の飲み会は、開始が早かったせいか中川が悪酔いしてて饒舌になってました。
「俺は、もう何年もご無沙汰だよ。夫婦じゃやりたいと思わないし!お前のとこだって生前してなかったやろ?」
と言ってきました。確かに私も妻との行為は、何年もレス状態でしたから
「俺も同じだよ!ずっとレスだったし。もう忘れたよ!」
と少し思い出して悲しみもありましたが、こんなやりとりを何回かラリーしてたら中川が
「そうだよな!俺らの歳で彼女って出会うキッカケもないし、相手にしてもらえんもんな、大金積み上げたらわからんけど」「そうや、うちの嫁さんどうや?色気もない普通のオバはんやけど。土日パート休みやしどこか連れてってくれんか?」と予想もできないことを言ってきた。たぶん酔ってるから言ってるだけで、明日には忘れてるんだと思い
「そりゃあ嬉しいけど、奥さんが嫌がるって!」と返事を こんなやりとりをしてたら終電の時間が迫ってきたのでお開きになって帰路につきました。


[3] Re: 友人の妻と  スナフキン :2026/04/23 (木) 20:53 ID:KMgZ8AcU No.32700
とってもワクワクしてしまう滑り出しですね。
お話の先がとても楽しみです!!


[4] Re: 友人の妻と  大前晃 :2026/04/24 (金) 12:09 ID:8rptGvcA No.32703
スナフキン様
コメントありがとうございます。

翌日 二日酔いで昼過ぎまで寝てたんですが、スマホの画面にLINEの着信がありました。
開いて確認すると、中川からでした。
「昨夜は楽しく飲めたかな?ちょっと飲み過ぎて気持ち悪いよ。
昨夜の話だけど和代(奥さん)とデートの件だけどマジだからいつから開始する?」 と
まだ二日酔いで気持ち悪い状態でしたが返信を打ちます。
「おはよう、昨夜はありがとう。和代さんがOKしないだろ?俺的にはたのしみだけど」と返し二度寝をしました。
盆休みも終わり通常の生活に戻って一週間くらいした昼休みにまた中川からLINEがきました。
「おつかれ! 嫁に大前のこと説得したから!いつデートする?」
と すっかり忘れてたことなのでびっくりしましたが、ぼんやりとした記憶を思い出し 半分迷惑だなとも思ってましたが、中川の気持ちも嬉しく思い断るわけにもいかないなと思い返信しました。
「 おつかれ!マジなんか?俺も嬉しいけど8月盆休みあったから仕事溜まってて忙しいんだよな。」
と返信 夜になって中川から
「じゃあ来月の一週目の日曜日でどうだ?嫁も予定ないらしいし、1日デートしてこいよ」 とLINEが
「マジか?ありがとう。待ち合わせとかどうする?迎えに行くと近所の目もあるし◯◯駅の西口で待ち合わせとかにしようか?時間は9時くらいで良いかな?」
数分後中川から 「わかった。◯◯駅西口に9時な」と
中川の嫁の和代さんとは、妻子の葬儀の時以来会っていない。あまり活発なイメージでもなくそんなに今までも会話してないように思う。



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小説ではありませんが。妄想劇場 - 現在のレスは17個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2025/08/23 (土) 21:57 ID:06VDhtdY No.32340
登場人物

◯僕
40歳童貞。
会社員、仕事出来ない系販売員。
身長168cm 体重55kg 痩せがた。体弱め

◯店長(女)
46歳 既婚子無し。
明るくておじさんに大人気の販売店、店長。
身長160cm 体重58kg 標準+ムチ。 若見え

◯スソ君
中途採用社員、38歳、僕より仕事出来ない、手のかかる販売員。
身長164cm 体重70kg パツパツ。 ワキガ

◯ほか、にぎやかし。


[8] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2025/08/26 (火) 17:17 ID:zL4hp4V. No.32347
すごく面白い妄想ですね。
なにやら店長が匂いフェチの予感が……
この先の妄想の続きを楽しみにしています。

[9] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/29 (金) 23:51 ID:b97iEWy2 No.32348
続いては僕、
そして店長の順で昼休憩となった。

店長が昼をとっている時間帯は、今日は来店が少なかった。
僕『スソ君、今日って何やるの?よる』
スソ君『ちょっとわかんないです、なんか私のせいですみません』
僕『店長はスソ君の体臭の事って前にもなんか言ってきた事あんの?』
スソ君『それとなしに聞かれたことはあります。接客終わった後に、暑い日で、汗かいてしまったのですけど、
そんなに汗かいてどうしたの…というかんじで。ただその時は自分も体臭は強い方だから、
過度に気にする必要無い、私も脇に汗かきやすくて、シミになったりする事あるから、
と言ってました』
『確かにその時に店長も脇に汗かいてて、両手を上げてシミになってるところ
を見せて、そう言われました』

僕『あぁ、そうなんだ。前からそういうのはあったのね』
…?両手を上げてシミをみせた?
なんかそれって恥ずかしいやつなのでは?

スソ君『その後も一度、汗かいてしまったときにハンカチ貸していただいて、汗の拭き方
が雑だから、臭いが残る原因だから、もっと丁寧に拭いてとご指摘いただいて、
シャツ一回脱いで脇の下よく拭いたほうが良いよと、バックルームで拭き方を
教えて貰ったことあります。』

僕『なんだけっこう話はしてるんだ?へ?教えて貰ったてどうゆうこと?店長に
汗拭いてもらったの?…って、そんなわけないか(笑)』


[10] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:08 ID:Hn1Pap6g No.32349

スソ君『あ、はい、シャツ脱いで拭いていただきました…』 
僕『はぁ、そんな子供みたいなことしてもらったの?それは…』

スソ君『そう、ですよね、でもほんとに丁寧にシャツを脱いでこうやって…という感じで
手本を見せて貰いながら…』
僕『は?店長も脱いでたの?は?』
スソ君『そ、そそうなんです、なんか申し訳なかったです』
小学生が先生のブラ線を想像して勃起してる時のような表情でスソ君は
ごもごもとしゃべっている。

 どうやら完全に2人はプレイを楽しんでいる。
スソ君に自覚はあるかわからないが、しっかりとその体験を脳裏に焼き付け、
股間にたぎるものを感じたのだろう、店長の匂いやひと肌脱いだその身体で
こっそりと中学生のソレのように陰湿に抜いたのだろう。

しかもその時に使ったハンカチは店長が持ち帰ったらしい。
洗濯して返すという唯一で一応のスソ君の大人らしい申し出を断って。
その一連の行為はもう変態のソレだ。店長も持ち帰ったハンカチのスソ君の
濃くて強烈な男臭で夢中でナニかしたのであろう。


[11] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:36 ID:Hn1Pap6g No.32350
かと言って、そんな事がきょう起こるはずは無い。
自分のスケベ心が、ありもしない想像をしてるだけだ。

拭いきれない(店長は変態なんだ、キットやばい女なんだ…)考えを持ったまま、
昼休憩から戻った店長とスソ君は午後の仕事をこなしていく。
 店長はいつもどおり
年配のじじいやおっさん、スケベそうなハゲ男を 午後も明るい笑顔で、かがんで覗き込んだり
しゃがみ込んで、お客からはパンツが見えるんじゃないか(見せてる)という親密な姿勢で接客を
している。
 店長『〇〇様、今日もご来店ありがとうございます お元気そうですね、よければじっくり商品を
 見て行ってください。
 こちらのフレーム最近入荷したものですよ、ほかのテンポには入ってないんです。
 レンズも大きくて私も大好きなぶランドなんですよ。
 この部分もいいお色ですし、この部分は弾力性があってシッカリ頭をホールドしてくれるんですよ!』

よくありがちなデザインのただのフレームを熱心に、
気の抜けたようなおっさんにもじっくりと。
前かがみのワイシャツのすき間からは匂い立つような谷間がのぞいていて、
おっさんは視線を確実に向けながらも、予算オーバーのそのフレームを何故か買ってもいい…と
思い込んでいるようだ。

変態である店長の心の中では本当はこう言っているはずだ。


[12] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  :2025/08/30 (土) 00:54 ID:Hn1Pap6g No.32351
 スケベ店長『〇〇様、今日も、ご来店ありがとうございます アソコもお元気そうですね よければ
私の体もじっくり見て行ってください。
 ダンナのモノは最近ご無沙汰ですね、ほかのチンポばかり入ってますよ。
 金玉もおおきいのが私も大好きなぶらぶらチンポなんですよ。
 乳首の色もいいお色ですし、谷間は弾力があってしっかり亀頭をホールドしてあげますよ!』

谷間どころか自分で胸をつかみわさわさと揺らして見せ、足を開いてストッキングから透けたパンツを
見せつけたりするはずだ。


[13] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2025/09/10 (水) 17:27 ID:KSd1gL0g No.32358
その後店長からスソ君へのチェックはあったのでしょうか。
すごく気になります。
投稿待っています。

[14] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:35 ID:SWYcAObY No.32646
しかし今日は暑かった。。普通に働いただけだが、自分自身 しっかり汗臭いのを感じる。
トイレに行った際に自分で脇汗チェックをしたが、普段感じるMAXの体臭だったし汗ジミも見てわかる位。

スソ君にいたっては、半径3bにワキガ臭を撒き散らし頭髪はベッタリと汗と臭いを染み込ませていた。

店長も接客の度に額に汗を光らせ、時々手を上げる仕草を見ると、やはりうっすら汗ジミを作っていたようだ。

そして閉店時間が近づくとその日の店じまいの準備を始めるやいなや、店長の指示が出た。
『今日は暑かったねーホントに。朝に話したことで、少し時間とるからもう店の戸締まりしようか!』
と。
僕『えっ、さすがに30分以上早く閉めるのは…大丈夫ですか?』
店長『いいのいいの!少し時間かかるかもしれないから!』
と。何故か少し真剣な顔で手早く閉店準備が進む。


[15] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 19:57 ID:SWYcAObY No.32647
戸締まりが終わり、看板灯を消し、店の中は体臭の溜まった3人がいる。
戸締まりとはいえ、テナント店舗の為、大きな声を出せばまだ営業中の他のテナントには
声が漏れるし、カーテンだけの間仕切りは隙間から覗き放題の状況である。

店長『僕君、お客様様のイス3つ持ってきて並べてくれる?奥の広いとこにしようかな』
僕『わかりました、他に必要なのはありますか?』
店長『要らないって、臭い嗅ぐだけだから。スソ君、早く座って!やるよー』
僕『…わかりましたぁ』
やや奥まったスペースに言われた通りイスを運ぶと ありがとっ、言ってイスを内側に並べ始めた。
膝が当たるぐらいの三角形に。立つと肩を組めるぐらいの近さだ。

店長『ちょっときついけどコレで座ってくれる?』
スソ君も僕も互いの臭いを感じながら膝を当てながら座り、店長もイスに掛けて、
座り直してイスが近づき、軽く当たっている。
スソ君もそうだが、黒ストッキング越しの生暖かくてぶにっとした膝がピタピタとふれる。


[16] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  DTたぁくん :2026/03/22 (日) 20:21 ID:SWYcAObY No.32648
…いったい何が始まるのか、、期待なのか妄想なのか店長の顔や身体をこんなに観察することはもちろん初めてで
しかもこの流れだと店長はこれからしっかりと僕とスソ君の身体を観察するし、自分の身体もじっくり見ても構わない
という陰湿なスケベ空間の中に今、いる。

僕の格好はというと長袖ワイシャツにネクタイ、下はスキニータイプのスラックス。
スソ君は半袖ワイシャツにノーネクタイ、太めのツータックスラックスである。
そして店長はややタイト目のスーツスカートに長袖ブラウス、ベストを付けていて、濃いめ黒ストッキング。
みんなこの時期の定番のスタイルである。
 
店長『じゃあ悪いけど最初に僕君のチェックしていいかなぁ…今もちょっと汗の臭いするけど、やっぱり今日汗かいた?
ちょっとさあ、こうやって手を挙げてみて?』
  はぁー…、ついに始まるのかぁ、、『フランキーのポーズですかね…』両手を突き上げて脇丸出しのポーズである。
 僕『恥ずいっすねぇ、これでいいですか?』


[17] Re: 小説ではありませんが。妄想劇場  りょう :2026/04/23 (木) 21:21 ID:Gog8AAUs No.32702
投稿楽しみにしてました。
店長は匂いチェックをしてうっとりするのでしょうか。
年配女性が若い男性の脇を匂う姿はかなりカオスな状況になりますね。
次の投稿を楽しみにお待ちしています。


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母の秘密 僕は見てしまった。 - 現在のレスは45個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 郁夫 :2023/07/27 (木) 13:56 ID:z75Vf9Nw No.30939
 私が中学3年の頃の甘酸っぱい思い出話です。
私は父親が病院を経営していたので比較的裕福な家庭の一人っ子で育ちました。
 父も温厚な優しいお医者さん風、母も病院の受付を手伝ったりしてにこやかに患者さんに接する優しい女性でした。その時は確か45歳ぐらいでとても品のある医者の奥様風でした。
母は結構有名な女子大を出たお嬢様育ちで、学生時代準ミスキャンパスに選ばれるほどの美人だったそうです。
一緒に買い物に行ってもそのすらりとしたモデル体型で、ブラウスを突き上げる様な豊かな胸、タイトスカートを押し上げる丸いお尻、ストッキングを履いた長い美脚、そして目鼻立ちの整った美貌は私の自慢の母でした。父兄会でも目立ち父兄や教師たちの視線を集めるほどでした。
今から思うと40代後半のしっとりした色気のある美熟女だと思います。
少し性に目覚め始めた自分も一人っ子で女性といえば母しかいません。
小学生の頃一緒にお風呂に入った時の真っ白い肌と下腹部の黒い隠毛のコントラストが強烈な印象として残っています。もちろん美しいおっぱいもです。
 母が外出するときに着替えを目にすることがありますが、ストッキングを履く姿など見かけた時などその美しい太ももとチラッと見える白いパンティに熟女の色気を感じてドキッとしました。
またときにはお風呂から出てきた時などバスタオルから溢れる様な乳房の膨らみもそれは美しく、自慰のネタにしてました。
そんな美しく品の良く知的で聡明な母、その母の私には見せてはいけない隠れた大人の世界、それも普通ではない母の様子を知ってしまったのです。
 両親が学会で不在の時、父親の書斎に文房具を借りに入ったときに本棚の奥に書類入れがあり何気なく覗いたときに、ホームトーク雑誌(あとで夫婦交換の雑誌と知りました)があり、怪しげな表紙にどきっとしながら開いてみると中年の夫婦と思われる男女が絡むグラビアと複数の裸の男女が入り乱れてる写真に度肝を抜かれ、夢中でページをめくって読んでしまいました。
そして訳わからずページを捲ると写真付きの投稿文などあり普通のエロ雑誌とは違う雰囲気に知らない大人の世界を見た気がしました。
その本の下に写真アルバムがあり、なぜか悪い予感がしてドキドキしながら開いたのです。
 最初のページに、下着姿、それも黒いガータを着けた長身の美しい姿の女性が写っていたのです、少しポーズを取って俯き加減の横顔をよく見るとなんと母でした。
小さめのブラから豊かな胸がほとんど溢れ出ており、長い美脚は黒の網目のストッキングとガータを履いてそれはもう妖艶な雰囲気でした。
 見た瞬間もう息が止まるかと思いましたが一方下半身は一気にボッキしてました。
 あの優しい清楚な母親がこんな妖艶な女に変身するなんて、イケナイものを見てしまった気分でした。
 さらに同じ様な写真がたくさん有りました、清楚な白い下着姿、いろいろな色や生地の下着でポーズを取る母、全裸の写真もありました、まじまじと見る母の陰毛、母らしく綺麗に手入れがされてこじんまりと柔毛でやはり品の良いものでした。
 写真が趣味の父でしたから母を卑猥になるギリギリのところを写す技術はすごいと思いました。
特に自慢の長い脚のふくらはぎから太もものラインを強調した写真は、それはきれいに撮れていました。

そこで済んでしまえば良い思い出だったのですが...........


[36] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/11 (土) 19:57 ID:Od2M0Olc No.32677
少しレスが欲しいですね。
よろしくです。


[37] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/04/11 (土) 22:38 ID:9ki2F0NE No.32678
上手にまとまり過ぎているのでレスの方向性がわからないのでレスできずにいます。
ずっと楽しみに待ってます。


[38] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  スナフキン :2026/04/12 (日) 16:17 ID:2te1G50. No.32679
気品に溢れた美しい院長夫人が、欲するモノを与えられて上品さをかなぐり捨てる様が、
私の心を激しくかき乱します。
どのように狂っていくのか、楽しみでなりません。


[39] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/04/19 (日) 00:40 ID:UKLOEuAE No.32686
毎日、更新されていないかと巡回しています。

お母さんのような上品な貴婦人が反社のような男のテクニックで性の奴隷に甦らされる。
AVのテーマのような話が現実に有ったと聞いただけで興奮させられます。

その具体的な場面がどのようなものであったかが書かれるだろう次の書き込み
熱望しています。


[40] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  :2026/04/20 (月) 13:01 ID:mZ.pWLm6 No.32687
毎日、覗きます。ワクワクしてます。こんな刺激が、たまらない。母も、女ですから・・・当たり前なのに、エロス満開ですね。続きも、ワクワクします・・・

[41] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/22 (水) 19:35 ID:WKISjAHQ No.32692
ファン1さん、スナフキンさん、ヤマユリさん、レスありがとうございます。
レスいただくと続きを書く気が出ます。

あんな日頃清楚な母があんなヤクザっぽい男の首にしがみつき豪棒を欲しがる姿に
本当にショックでした。
ストップボタンを押したい気持ちと、続きを観てみたい気持ちとが頭の中をぐるぐると
巡りましたがやはり怖いもの見たさに負けたのです。

画面ではしっかり抱き合ってしばらくじっとしているようなシーンが続いていました。
何か耳元で言っている見たいでした。
しばらくすると男の腰がゆっくりと母の腰を抉るような動きが。。。
自らせがんだ剛棒ペニスが母の陰裂にめり込み、思わず体を反らせ、両手でシーツを掴んでのけぞり、身悶える母はもう自分の母親ではなく、ただヤクザな男に蹂躙されて悦ぶおんななっていました。
その様子はもう何度も抱かれ剛棒にからだが馴染み、その都度いやという程歓喜の絶頂に押し上げられ、それを期待する身体になってる様で、もう口から漏れ出る歓喜の喘ぎを止めようともしていませんでした。
彼が両手で腰を掴み、腰を動かしながら
「今夜は『俺の女に成る!』と言わせてやるからな!」
「・・・あああー良いーーツ」
母はそれには答えず男の顔を睨む様に見つめるだけでした。
男も母の目を見つめながらゆっくりと腰を突きだすと
「アーーアッ!」と甘い声が母の口から。
その甘い声を聞きながらゆっくりと腰を引き、そして突き入れる動きがしばらく続くと
何度も大きな母のため息が聞こえ始めると
男の勝ち誇った様に
「おおー!感じてきたか、そら締め付けてくるぞ!」
その声を合図に微妙な速さで腰を動かし始めたのです。
「ああー! いいいーっ!」
「アッ!アッ! そこッ! いいいーっ!」
「ここかッ! そらッ」とツボを探り当てたのか細かい動きで母を突き始めたのです。
母はその男の動きに鋭い快感に襲われたのか、
「あああーーーッ! 感じちゃうの!おお〜ッ」
大きく口を開けて獣の様に吠えながら長い脚を男の腰に巻き付けて腰を揺すりたて、その快感で飛んでいきそうな身体を支える様に両手でシーツを掴んで悶えていると・・
男が突然腰の動きを止め
「俺のおんなになるか?!」
と言葉責めの声が聞こえました。
「俺のおんなに成れば欲しい時にいつでも抱いてやる」
「.......うう..、そんな...主人が...」
「どうだ、そらこれが堪らんだろうー」
と言いながら腰を引くと
「いやー、抜かないでっ! 抜いちゃイヤッ」
それを聞いて男が浅く細かく抜き差しすると、ヌチャ、ヌチャと音がしばらく続くと
「ああー! いいーッ! それ、気持ちいい〜! 」と母の甘い声が。
するとまた突然、動きを止める男。
「そんなによいか、おれの女になれ」
「・・嫌!・お願い止めないで・・』
「なら、俺の女なるか」
「意地悪しないでシテッ! お願いっ!  うーん、もう!!」
「ほら、子宮が欲しがってるぞッ! ひくひくしてるだろ!  」
「もっとシテッ! もおー!おねがいッ!!」
と母の口から驚きのお言葉が聞こえました。
「そう、自分に素直になれば良いんだ、ほらこれ好きだろ!」
男は勝ち誇った様に今まで浅い抽送をやめ、思いっきり深く抽送するとバチーンと肉がぶつかる音がすると同時に
「あああーーッ! すごいッ!きゃーッ!」 母の喜びの悲鳴が
そして男は大きな深い抽送を何度も繰り返すとバチーン、バチーンと男の腰と大きなふぐりが母の身体を打つ音が部屋に響いたのです。
「どうーだ・・俺のは旦那とでは比べ物にならないくらい太くて気持ちが良いだろう?・・
この玉がたまらないだろう、これからは旦那に代わって俺が狂うほどの歓びを教えてやる!」
勝ち誇った様に言いいながら激しく白いふくよかな母の身体に剛棒を突き立てたのです。
男の剛棒で身体を突かれる度に母の型の良い両乳房が前後に妖しく揺れるのが分かり、その乳房の動きに合わせて次から次へと快感が湧いて来るのか
「ああっ!いいっ、すごいすごいッ」と母の口からひっきりなしに感嘆の声が。
「ほらッ 俺の女になると言えッ!」、
「もー溶けちゃう!! もうだめ、イっちゃうよ! 」
「やめないで! お願い、突いてッ!!」
「ああ〜ッ! なるッなります! あなたのおんなにシテ! なりますッ!」
「おおーよしよしッ! おれの女になるんだなッ!  」
勝ち誇った男は、母の脚を掴み
「いかせてやる、イケッ! 思いっきりイケッ!  おれのちんぽで」
上から突き立てる様に打ち込み始めると
母の口から断末魔の様な悲鳴で
「オオーッツ、もー!死ぬ-死ぬっ!」
「このちんぽでイキますッ! イクーーッ!オオオーッ!!」
男の首にしがみつき肩の刺青に噛みつき長い脚を男の腰に巻き付け男の体と一体になって律動を繰り返すとついに絶頂に近くと、その長い脚を空に蹴り上げ、身体をのけぞらせて、太ももを痙攣させながら美しい顎をそらせ大きな悲鳴を上げてイッたのです。
 こんな激しい絶頂を極める母を観て気が遠くなりそうでした。
男の剛棒に串刺し状態のままで大きく形の良い胸が上下に揺れてしばらく放心状態で大きく息をする母でした。
 男はそんな母を満足げに眺め、ゆっくりと腰を引くとあの剛棒、そして大きな亀頭が現れて、母のピンクの膣口がひくひくと息づいていました。その膣口の周りには白濁した愛液がべっとりと纏わりつき、溢れた液がシーツにまで垂れて丸いシミを作っていました。抽送の激しさを物語っていました。
さっきの男とは別人の様に優しい声で何かささやきながら、母の体全体をやさしくなでさるのでした。
母もとろける様な甘い表情で男の眼を見つめながらしばらく男の愛撫に身を任せているのでした。
そして美しいいピンクの唇を男の唇に押し当てて何かささやきながらおとこの筋肉質の胸に顔を埋め、しがみつく母でした。
その母の様子はもう男に全てを預けている様でした。

自分も思わずたまらず射精ししまい、あまりの刺激の強さにもうぐったり、ボーとしていました。


[42] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  ファン1 :2026/04/23 (木) 00:20 ID:/MCCMYT2 No.32693
女牲は例え良家の奥様であってもセックスの最高の快感を感じさせたら堕とせる。
男の夢が夢想ではなく現実であると知れて他のどのスレッドよりも興奮させられます。
郁夫さんの上手な表現で牡と牝の獣になった二匹の交尾の状況がよく伝わります。
まだビデオが残ってるといいのですがよろしくお願いします。


[43] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/23 (木) 18:01 ID:1d3C46uI No.32698
どんな育ちの良い女性でも一旦経験した事ない快感を知ってしまうと、イケナイと思っても理性では制御出来ないのでしょうね。あんな知的で賢い母も例外ではなかったです。
神様が子供を産む苦しみと危険を上回る快感を得る身体を造られたのでしょう。
そしておんなは強い男の種を求めるのですね。

あの男の圧倒的な激しいセックスに翻弄され、支配される悦びも知ってしまった母なんです。


[44] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  郁夫 :2026/04/23 (木) 19:06 ID:1d3C46uI No.32699
続きです。

しがみつく母を抱きながら耳元で
「お前のような良いとこの奥様には刺激が強すぎたかな、俺の女になると言ったんだから悪いようにはせんぞ、 もっと知らない世界へ連れて行ったやる」
「このチンボが欲しければいつでも可愛がってやる、身体が溶けるまでな」
「.........」
母の白い華奢な両腕を男の首に回し、男の眼を見つめ甘えるようにピンクの舌を出す母。
 男も見つめ合いながら唇を寄せ、長い舌を母の舌に絡ませ吸ったり吸われたりと恋人のように余韻を楽しんでいる様子がしばらく続いていました。
体を起こし見下しながら顔を寄せ舌を絡ませながら男が何か囁くと
母が上目遣いでコックリと頷くと、美しい唇を大きく開けてピンクの舌を大きく突き出して何にかを受け入れるのを欲しがる様子でした。
母の表情はうっとりと見つめ合いながら、男の眼を睨むように見詰めると白い両腕を男の頭を抱くように引き寄せたのです。
するとあの男が口の中にいっぱい溜めた唾液を、母のピンクの舌の上に吐き出したのです。
泡立ち粘り気のある唾液が母の舌の上に糸をひきながら大量に垂らすではありませんか。
それを母は自ら舌の上に受け取り、何度も吐き出す唾液が舌の上から溢れ顎から首筋にまで垂れる様はなんともいえない卑猥な様子でした。
そして唾液まみれの母の唇に吸い付くと舌を絡めて舌を突き入れ、吸い出し、揉み込むようにお互いが激しいキスを始めたのです。
男の唾液が口の周りにべったりと塗りたくられるように垂れ、スタンドの明かりを反射して光っていました。
その男の唾液でもなんでも受け入れ、支配される悦びを知ってしまった母になったのです。
初めてみる唾液交換の様子に完全にあの男のおんなになったことを知らされました。


[45] Re: 母の秘密 僕は見てしまった。  読者1 :2026/04/23 (木) 21:20 ID:VlnhEVS6 No.32701
清楚で知的な美人しかも、思春期のお子さんをお持ちの大人の女性が、快楽に負けて反社の男に心も身体も支配されてしまう。刺激が強く読んでいて興奮してしまいました。


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新スレ同窓会で幼馴染に - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:10 ID:qOpdsPmE No.32688
昨年の秋に実施した同窓会での出来事です。
私の一人称視点からの部分は、実話です。
登場人物は全て初老の域に達しているので、
興味がない人は、読み飛ばしてください。



地元でも指折りのホテルの大宴会場。
重厚な扉を開けると、
そこには還暦を迎えた男女の熱気と、
数十年の空白を埋めようとする喧騒が
渦巻いていた。
「還暦同窓会」という名目は、
かつての少年少女たちに、
老いへの抵抗と
一時の解放感を与えているようだった。

地元の建設会社で管理職に就き、
平坦な人生を歩んできた私は、
会場の隅でワイングラスを手に、
周囲の変わり果てた級友たちの姿を眺めていた。
中肉中背、目立たないスーツ。
どこにでもいる「初老の男」が私の記号だ。
だが、私の隣に立つ妻ミキだけは違った。

小柄で華奢な肩、吸い付くような色白の肌。
童顔の彼女は、
実年齢を殆ど感じさせない若さを保っている。
何より、三十代を過ぎてから
急激に豊かさを増したFカップの胸が、
淡いベージュの
タイトなワンピースの胸元を押し上げるようにして、
周囲の男達の視線を釘付けにしていた。


「おいおい、ミキちゃん……本当に還暦か? 奇跡だな」
「お前、こんな綺麗な奥さんをよく独り占めしてたな!」

次々と飛んでくる感嘆の声に、
私は鼻が高かった。
自慢の妻。
私の人生における唯一の、
そして最大のトロフィーだ。

「ミキ、相変わらず綺麗だな。
 昔よりずっと『女』になった」

背後から響いた野太い声に振り返ると、
そこにはミチオが立っていた。
小学校低学年からの腐れ縁。
185センチという巨躯は、
今も続けている草ラグビーのおかげで、
岩のように逞しい筋肉に覆われている。
還暦を過ぎても衰えを知らないその体躯は、
会場の中でも異質な雄のエネルギーを放っていた。

「ミチオ君……。そんなことないわよ、
 もうお互いおじいちゃんとおばあちゃんでしょ?」

ミキは頬を微かに染め、
上目遣いで微笑んだ。
その瞬間、ミチオの鋭い視線が、
社交辞令の枠を軽々と超え、
布越しに主張するミキの豊かな胸元へと突き刺さる。
肉食獣が獲物を見定めたかのような、
露骨なまでの欲望の熱。

だが、再会の喜びに浮かれ、
早々にワインを煽り始めていた私は、
その視線の意味に気づくことはなかった。
ミチオの巨大な掌が、親愛の情を装ってミキの細い肩を抱く。
その指先が、わずかに彼女の肌に食い込んでいることにも。

宴の喧騒はさらに高まり、私たちの背後で、
かつての想い出という名の綻びが、
音を立てて広がり始めていた。


[2] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:12 ID:qOpdsPmE No.32689
駅前の喧騒に溶け込むカラオケ店。
二次会の部屋は、酒の匂いと古い歌謡曲、
そして還暦を迎えた男女の解放感に満ちていた。
私はすでに意識の半分を酒の海に沈めていた。
モニターから流れる派手な照明が、
友人の顔を赤や青に染めるのを眺めながら、
ただ笑っていることしかできない。
遠くで、シンヤがギターを抱えるようにマイクを握り、
現役のバンドマンらしい掠れた甘い声で
バラードを歌い上げているのが聞こえた。

その狂騒の片隅で、ミキがそっと席を立った。

「……久しぶりだな、ミキ」

トイレへと続く薄暗い通路で、
背後から声をかけたのはミチオだった。
185センチの巨躯が、
狭い廊下を塞ぐように立ちはだかる。
ラグビーで鍛え抜かれたその体躯は、
還暦を過ぎてもなお、
暴力的なまでの生命力を放っていた。

「ミチオ君、びっくりした……」
「とぼけるなよ。成人式の夜のこと、
 忘れたとは言わせないぞ。
 あの時、慣れない手つきで振袖を脱がせた俺に、
 お前なんて言った?」

ミチオの大きな手が、
ミキの細い手首を掴む。
抵抗する間もなく、
彼は近くの多目的トイレの扉を開け、
彼女を中へと押し込んだ。

「待って、主人がすぐそこに……」
「あいつは他のヤツらとの話に夢中だよ」

ミチオの強引な腕が、
ミキの小柄な体を壁に押しつける。
数年間のレスで乾ききっていたミキの身体は、
ミチオの放つ荒々しい男の匂いと、
逃れられない力に圧倒され、
次第に震え始めた。
ミチオの巨大な質量が、
彼女のすべてを塗りつぶしていく。

どれほどの時間が経っただろうか。
乱れた服と髪を整え、紅を引き直したミキが、
ミチオに促されるように個室を出た。
廊下に戻り、安堵の息を吐こうとしたその瞬間、
壁に背を預けて立っている影があった。

シンヤだった。

「見てたぞ、二人とも。
 ずいぶん熱心な同窓会じゃないか」

シンヤは、ステージで見せる
あの冷ややかな、
それでいて惹きつけられるような瞳で二人を射抜いた。
ミキの肩が跳ねる。
ミチオは舌打ちをしたが、シンヤは動じない。

「ミチオ、お前だけいい思いをするのは不公平だろ?
 おれもあいつの友人だ。
 黙っていてほしいなら……わかるよな」

シンヤはミチオを軽く手で制すと、
怯えるミキに一歩近づいた。
ギターの弦を繊細に操るその指先が、
彼女の耳たぶに触れ、首筋を這う。

「ミチオみたいな野蛮なやり方はしないよ。
 もっと、じっくり楽しもう」

シンヤの甘い囁きが鼓膜を震わせ、
先ほどミチオに刻まれたばかりの昂揚を、
別の刺激で上書きしていく。
ミチオの剛腕と、シンヤの巧みな指使い。
対極にある二人の男の欲望に挟まれ、
ミキは再び、深い情欲の渦へと引きずり込まれていった。

その頃、私は部屋の隅で、
妻と幼馴染たちがいない事にも気付かず、
別の友人たちとの昔話に花を咲かせていた。


[3] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:13 ID:qOpdsPmE No.32690
二次会が終わり、夜風が吹き抜ける深夜の住宅街。
私はミチオとシンタの二人に両脇を支えられ、
千鳥足で自宅の門をくぐった。
「悪いな、二人とも……助かるよ」
呂律の回らない声で礼を言ったはずだが、
彼らがどんな表情で応えたかは記憶にない。
玄関を開け、吸い込まれるように
奥の座敷へ倒れ込んだ私は、
着替えもせずにそのまま深い闇へと落ちていった。

どれくらい時間が経っただろうか。
ふと、耳元で震えるような不協和音が聞こえ、
意識が浮上した。
時計の針は午前三時を回っている。
重い頭を抱えて起き上がると、
天井の向こう、二階の寝室から「音」が漏れていた。

それは、私が二十年以上の結婚生活で
一度も聞いたことのない、獣のような、
しかし甘く蕩けるようなミキの喘ぎ声だった。

私は何かに導かれるように、
音を立てないよう階段を這い上がった。
寝室のドアをわずかに開いてみる。
その隙間から漏れ出す月光の中に、
私は見てはいけない「獣」たちの姿を見た。

ミチオの巨大な背中が、
月明かりを浴びて山のように脈動している。
ラグビーで鍛えられたその圧倒的な質量が、
小柄なミキを組み伏せ、力任せに蹂躙していた。
一方で、その傍らにはシンタがいた。
彼の長い指先は、
まるで愛用のギターの弦を弾くかのように繊細に、
かつ執拗にミキの肌を震わせている。

「あ……っ、やだ、ミチオ……シンタ……っ!」

ミキの顔は、苦痛と快楽が混ざり合い、
これ以上ないほどの恍惚に染まっていた。
私には一度も見せたことのない、
一人の「女」としての剥き出しの表情。
三人の肉体が絡み合い、
汗の匂いと湿った音が部屋中に充満している。

しばらくすると、
妻からミチオに仰向けに寝るように促し、
そそり立つ巨大なイチモツに腰を落とすと、
妖艶に微笑むみシンタのモノを口に咥え
喉の奥深くまで迎え入れていく。
自ら腰を振るミキ、
大きなストロークで腰を上下させるが、
ミキが完全に膝立ちになっても、
ミチオのイチモツは蜜壺から抜ける気配は無い。
「上も下も同時に串刺しなんて久しぶり、
 それにどんなに動いても抜けないなんて、、、
 思いっきり腰を下ろしたら、
 子宮が潰れちゃいそうで恐いわ、、、
 アァ、、、また逝きそう、、、」
「ミキ、今日逝くのは何回目だ?
 それにお口がサボってるぞ」
「もぅ、無理、、、噛みそう、、、」  

私は声を発することも、
怒ることもできなかった。
ただ立ち尽くし、
その圧倒的な背徳感に身をすくませた。
静かに、音を立てずに階段を降りると、
再び座敷の布団に潜り込む。
二階から響く一定の振動と、
時折漏れる高い声。
それを子守唄のように聞きながら、
私は現実を脳から切り離し、
再び深い眠りへと逃避した。

「あなた、起きて。もう八時よ」

穏やかな声に揺り起こされた。
目を開けると、そこにはいつも通りの、
清潔なエプロン姿のミキが微笑んでいた。
昨夜の淫らな姿など微塵も感じさせない、
いつもの妻の明るい笑顔。
隣に敷かれた客用の布団で眠っていた
ミチオとシンタも起きたようだ。

リビングへ行くと、食卓には
温かい味噌汁と焼き魚の香りが立ち込めていた。
4人で昨夜は何事もなかったかのように食卓を囲んだ。

「おはよう。昨日は散々だったな、お前」
ミチオが豪快に笑い、
シンタが静かに茶を啜る。

「……ああ、本当に世話をかけたな」
私は動悸を悟られないよう、短く答えた。

還暦を過ぎた四人が囲む、
あまりに平凡で、あまりに穏やかな朝食。
昨夜の出来事は、
私の泥酔が見せた悪夢だったのではないか。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 同窓会で幼馴染に  初老の寝取られオヤジ :2026/04/22 (水) 09:14 ID:qOpdsPmE No.32691
同窓会から数日後。私はミチオに呼び出され、
駅裏の古びた居酒屋のカウンターに座っていた。
「驚くなよ。あの夜のことだが……俺はミキを抱いた」
ジョッキを置いたミチオは、
悪びれる様子もなく淡々と言い放った。
それどころか、あの日以来、
週に一度は彼女と密会を重ねているのだという。

私は驚かなかった。
あの夜、隙間から見た光景が、
何よりも雄弁に真実を語っていたからだ。
だが、ミチオの口から語られた「その先」の話は、
私の想像の範疇を遥かに超えていた。

「お前には『結婚前は三人だけ』って
 言ってたんだろ? 全部嘘だぜ、それ」
ミチオは愉快そうに笑いながら、
彼がミキの身体から直接聞き出した彼女の奔放な半生をぶちまけた。

高校時代の初体験に始まり、
大学サークルでの乱交、
社会人時代の上司との不倫、
合コンでのお持ち帰り。
派遣社員時代には、必ず職場の責任者に抱かれることで
待遇を良くしてもらっていたこと。
前夫との離婚理由も、彼に非があったのではなく、
彼女の度重なる不倫が原因だったという。

「パート先でも所長や学生バイトに誘われれば、
嫌なタイプじゃなきゃすぐ乗っちまう。
今だってマッチングアプリで出会った見知らぬ男と、
週に二度はどこかのホテルにいるはずだぜ。
あいつはさ、そうやって誰かに抱かれることでしか、
自分の価値を確認できない性分なんだよ」

ミチオはさらに、成人式の日の出来事まで詳細に語った。
振袖姿の彼女をラブホテルへ連れ込み、力任せに抱いたこと。
彼女はそれを拒むどころか、悦んで受け入れていたこと。

ミチオの言葉を聞きながら、私は不思議なほど冷静だった。
これまで、中堅商社の管理職として必死に働き、
平穏で清潔な家庭を守ってきた自負があった。
だが、その土台となっていた「妻」という存在は、
私の知らない無数の男たちの指先で、
とっくにドロドロに書き換えられていたのだ。

私が愛していたのは、
彼女が演じる「清楚な妻」という記号に過ぎなかった。

「……ミチオ、一つ頼みがある」
私はぬるくなったビールを最後の一口まで飲み干し、
巨躯の友人を真っ直ぐに見据えた。

「ミキには、俺がすべてを知っていることは、
死ぬまで言わないでくれ。そして、お前は今まで通り、
彼女を抱き続けてやってほしい」

ミチオは一瞬、呆気に取られたような顔をしたが、
やがてすべてを察したように短く
「……物好きだな、お前も」と笑った。

家へ帰ると、ミキが「おかえりなさい」と
変わらぬ童顔で迎えてくれた。
明日の朝も、彼女はいつも通り美味しい味噌汁を作り、
穏やかな笑顔で私を送り出すだろう。
その身体が、どれほど多くの男たちの痕跡で汚れていようと、
私にはこの偽りの平穏が必要だった。

私はこれからも、どこにでもいる平凡な夫を演じ続ける。
二階の寝室から漏れるかもしれない物音に、
そっと耳を澄ませる夜を抱えながら。


[5] Re: 同窓会で幼馴染に  マニア :2026/04/23 (木) 13:14 ID:GU5.7czo No.32694
初老の寝取られオヤジ様

自分が若い頃は、60なんて年寄りだと
思っていましたが、今になると、
まだまだ、現役なんですよね。

周囲のパートのオバチャン達も
歳を大幅に誤魔化して
若い子達を摘み喰いしてたりしてます。



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匿名という名の告白 - 現在のレスは6個です -

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/01/03 (土) 18:23 ID:F7lb97f6 No.32528
ある日、エロ系サイトをネットサーフィンしていた和也の目に、出会い系の掲示板で見つけたアカウントに目が止まる。


その掲示板は「表ブログ」と「裏ブログ」に分かれており、「表ブログ」では、プロフィール欄では、ニックネーム・男女別・婚姻の有無・住んでる地域・好きなもの・食べ物の好み等が記載されていて、日々の他愛のない平凡な日常がつづられていたが、「裏ブログ」のプロフィール欄には、スリーサイズ・ブラのカップ・初体験の年齢・経験人数・好きな体位・好みの男性のタイプ等が記載され、ブログ欄には、過去・現在の性体験やこれから出会うであろう男性にどんな事をされたいかを赤裸々に書いていた。

ふとした好奇心と母の行動への違和感から、和也が検索条件に設定したのは、既婚者・居住地・年齢層で、自分の母を検索範囲に入れた。検索してみると、該当者は100人以上いて、その多さに和也は驚いた。

順番に見て行くうちにあるアカウントの「表ブログ」アイコンに目が止まった。見覚えのあるアクセサリーの写真が使われていた。それは以前、自分が母に誕生日プレゼントとして送ったものに似ているように思えた。

登録時期を確認すると、他の登録者に比べてまだ日が浅く、1年弱のようだった。既婚者、居住地は同じ県、年齢46歳、趣味:アクセサリー作り、好きな食べ物:甘い物全般。母と同じだ、表ブログの記事を確認していくと、更新頻度は少ないが、思い当たる出来事が有った。自分が怪我をした日の事が書かれている、間違いなく母だと思う。アカウント名は【ミキ】になっていた。

裏ブログのアイコンは、裸で胸の前で腕を組んだ部分をアップにしたモノだった、以前から母は胸のサイズと形を息子に対してさえ自慢していた。

初体験は、17歳。経験人数は、50人以上?好きな体位は、貴方が好きな体位、好みのタイプ、少し年上の逞しいヒト。

裏ブログには、初体験や学生時代から社会人になってから、そして現在までの事が書かれていた。

12歳の夏: キャンプの夜。焚き火の匂いと、幼馴染と交わした震えるような初キス。

17歳の冬: バレンタイン。受験を控えた3年生の恋人に「合格祝い」として捧げた初体験。しかし、その純愛は大学進学による遠距離恋愛であっけなく終わりを迎えた事。

19歳の夏: スノーボードサークルの夏合宿。酔った勢いで始まった、3人の上級生との一夜の過ち。

大学時代: その噂が広まり、美奈子は「誘えば断らない女」というレッテルを貼られる。毎週のように違う男と肌を重ねる荒んだ生活。

会社員時代: 就職後は大人しく生活していた事、同じ会社で出会った夫との出会いと、プロポーズから24歳での結婚。

結婚後:新婚時代の夫との濃密な時間。子供が出来てからの夫とのレスに伴う、一人遊びの日々。


母さんの事をもっと知りたい。別人(偽名:直人)になりすまして母・美奈子と思われる相手にメッセージを送る。 「はじめまして、ミキさん。多分、ご近所に住む大学生です。貴方に興味を持ってしまいました。ミキさんの好みは年上の逞しい男性のようですが、年下でも仲良くしてもらえますか?」

最初は冷たくあしらわれると思っていたが、しばらくして、メッセージが帰ってきた。「直人さん、はじめまして。貴方からみたら、結構なオバサンよ、もしかしたら貴方のお母様より歳上かもしれないけど、それでもイイの?」

和也(偽名:直人)はすぐにメッセージを返す。「同年代のコたちより、年上の女性と仲良くなって、イロイロと教えて欲しいんです。」

そして、和也(偽名:直人)と美奈子(ミキ)のメッセージが続いていくうちに、美奈子はなぜかその「見知らぬ誰か」に対して、普段の「良妻賢母」の仮面を脱ぎ、少しずつ心を開き始める。

和也はミキ(美奈子?)の過去の性経験を裏ブログの記事で大体は知っていたが、メッセージの中でその内容を詳しく聞いていく。匿名の相手(息子)とのやり取りの中で、問われるままに美奈子は自身の性の原風景を語り始める。メールの向こう側にいる「見知らぬ男」に、彼女は現在進行中の不倫の悦びと、罪悪感を吐露していく。


「ミキさん、大学時代3人の先輩達を相手にした時って、どんな状況だったんですか?詳しく教えてもらえませんか?」

「……あの夜のことは、今でも目を閉じると、昨日のことのように思い出せます。あの湿った山の空気と、安物のビールの匂いと一緒に」

当時19歳、大学2年生だった私は、スノーボードサークルの夏合宿に参加していました。場所は長野の鄙びた民宿。厳しいトレーニングの後の宴会で、私は慣れない酒を煽り、意識が朦朧としていました。

皆が酔いつぶれる中、サークルの中心人物だった3人の4年生に声をかけられました。

「美奈子、ちょっと飲み直さないか? 涼しい部屋があるんだ」

逆らえるはずもありませんでした。憧れの先輩たち、そして酔いの回った頭。連れて行かれたのは、離れにある物置同然の狭い部屋でした。床にはワックスの匂いが染み付いた古い畳。電球ひとつだけの薄暗い空間で、先輩たちに抱かれたんです。

最初は軽い悪ふざけの延長だったんだと思います。でも、一人が私のシャツに手をかけた瞬間、空気が一変したんです。

「……あ、やめてください、先輩……っ」そう言って、形だけの抵抗はしたんです、でも先輩たちの欲望をさらに煽るだけでした。力強い腕で押さえつけられ、一人が唇を奪い、もう一人が私の胸を荒々しく揉みしだいたんです。そして最後の一人は、私の足首を掴んで強引に割り込みました。

3人の男に囲まれて、逃げ場なんてどこにもありませんでした。でも、恐怖と同じくらい、得体の知れない高揚感が背中を駆け抜けたんです。一人の女として、3人の力強いオスに、徹底的に蹂躙されている。その事実が、私を狂わせました。

代わる代わる注がれる熱、執拗な愛撫、そして3つの異なる欲望の塊。私は自分が、誰か一人の所有物ではなく、ただの「肉」として扱われていることに、今までにない解放感を感じてしまいました。

「誰でもいい、私を壊して。」そう叫びたいくらいでした。一人が終わっても、すぐに次の男が私を貪る。汗と酒の匂いが混じり合う中で、私は何度も、何度も絶頂を繰り返しました。最後の方は、誰に何をされているのかさえ分からず、ただ、男たちの野太い吐息と、自分の淫らな喘ぎ声だけが部屋に響いていて……

翌朝、先輩たちは私を置いて、何事もなかったかのように部屋を出ていきました。私は裸のままで、体中にキスマークを付けられていたのと、あちこちに精液が飛び散っていました。

でも、不思議と悲しくはなかった。むしろ、あの一夜で、私の中の何かが完全に壊れて、新しい私が生まれたんです。……そう、私は『誰の男にでもなれる女』になったんだって

皆が朝食前のランニングに出たあと、こっそりとシャワーを浴びて、ランニングから帰ってきた皆と合流しました。一部の男性陣のイヤラシイ視線と、女性陣の蔑むような視線に昨夜の事を知られたんだと気づきました。それも事実を歪曲した形で。

その時から、私の噂はサークルの中だけでなく、大学中に広まりました。でも、それが心地よかった。誰かに求められるたびに、私は相手の望むように、身を任せました。あの頃の私は、自分が誰の所有物でもないことを確かめたかったのかもしれません。」

画面に浮かび上がる母からの文字は、和也の知る優しい母のイメージとは、似ても似つかぬものでした。

和也は、スマホを握る手が震えるのを感じた。母を軽蔑したい気持ちと、一人の女性としての彼女の底知れぬ魅力に惹きつけられる背徳感が、彼の内で激しく渦巻いていた。


[2] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/03 (土) 22:54 ID:F7lb97f6 No.32529
和也(偽名:直人): 「驚きました。そんな激しい過去があったなんて。でも、話してくれて嬉しいです。美奈子さんは、根っからの『愛される天才』なんですね。…でも、今の落ち着いた生活の中で、その情熱をどうやって抑えているんですか? 正直、今のあなたのような綺麗な人が、旦那さん一人だけで満足できているとは、僕には思えないんです」

母・美奈子: 「……意地悪な質問ですね。私はもう46歳。家庭もあって、息子も大学生です。昔のような無茶はもうしません。今は派遣先で事務の仕事をして、普通に暮らしています。過去は過去、今は今ですよ」

和也(偽名:直人): 「嘘だ。言葉の端々に、まだ現役の『女』の香りがします。僕も似たようなところがあるから分かるんです。今の職場でも、男たちは放っておかないでしょう? 誰にも言えない秘密を共有すると、心が軽くなりますよ。僕とあなたの間だけの秘密、教えてくれませんか?」

母・美奈子: (数分の沈黙の後) 「……直人さんは、鋭すぎます。実は、最近また少し怖くなるんです。自分が、あの大学時代の私に戻っていくような感覚があって。働き始めてから、自分を『女』として見る視線に気づいてしまったんです」

和也(偽名:直人): 「その視線に、どう応えたんですか? どんな人ですか?」

母・美奈子: 「最初は……5年前の秋です。残業で二人きりになった30代の社員さんに、給湯室で不意に抱きしめられて。拒むべきなのに、体が熱くなって、そのまま受け入れてしまいました。それからは、堰を切ったように……。今は、その彼と、あと、取引先の年配の方とも関係があります。家庭では良き母親を演じているのに、仕事帰りには別の顔で抱かれている。最低ですよね」

和也(偽名:直人): 「最低どころか、最高に刺激的ですよ。その二人とは、どんな場所で? 旦那さんにバレるスリルを楽しんでいるんですか?」

母・美奈子: 「スリルなんて……。でも、そうかもしれません。普段は定時で帰る時はラブホテルで、残業が有った日は仕事が終わって人が少なくなった会社の会議室や給湯室、非常階段で、同僚の彼と……。誰が来るか分からない場所でされるのが、一番ドキドキして……。取引先の人とは、家族には出勤だと嘘をついて、有給をとってシティホテルで逢っています。家で息子にご飯を作っている時も、指先にまだ彼らの感触が残っているのを感じて、自分が二人に分裂してしまいそうになるんです。直人さんに話していたら、なんだか、もっといけないことをしたくなってきちゃった……」


スマホの画面越しに、母の生々しい告白を読み、和也は息を呑んだ。 自分のすぐ隣の部屋で、明日の朝食の準備を終えてくつろいでいるはずの母。彼女が、非常階段で男に抱かれている姿を想像し、和也の心臓は激しく波打つ。

母さんはやっぱり浮気していたんだ、不思議な事にその事に対する嫌悪感は感じなかった、

「やっぱり……予想以上だ、母さん」

和也は、嫌悪感よりも、自分の知らない母の「女」としての姿を完全に支配したいという倒錯した征服欲に駆られていた。彼は、母がさらなる深みへ堕ちるための「次の一手」を打ち込む。

和也(偽名:直人): 「非常階段……。想像しただけでゾクゾクします。美奈子さん、その時の感覚、もっと詳しく教えてくれますか? 今、独りで、自分を慰めながら読んでいます。あなたがどんな風に乱れたのか、言葉で僕を翻弄してほしい」


スマホの画面に映し出される、母からの赤裸々な「情事の記録」。和也は、自分がこれまで「聖域」だと思っていた母親という存在が、実は一人の欲深い「雌」として、見知らぬ男たちに弄ばれている事実に、言いようのない興奮と独占欲を覚えていました。


[3] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:37 ID:aaS6fcuM No.32530
和也(偽名:直人): 「美奈子さんの言葉だけで、僕はもう限界です。でも、どうしても信じられない。その美しい体が、今も誰かに触れられているなんて。……ねえ、顔は隠していいから、あなたが今、どんな格好で僕とメールをしているのか知りたいんです」

母・美奈子: 「写真は……。それはいくらなんでも。もし流出したりしたら……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。僕とあなただけの秘密です。それに、顔が映らなければ誰だか分かりません。あなたのその綺麗な肌、そして男たちを狂わせるその場所を、僕だけに見せて。それとも、僕にはその価値がないですか?」

数分後、和也のスマホが震えた。送られてきたのは、自宅の脱衣所の鏡越しに、キャミソールの肩紐を外し、顔をスマホで隠して撮影された母の自撮り。白い肌に、生々しい肉感。和也はそれを保存し、拡大しながら返信を打つ。

和也(偽名:直人): 「……素晴らしい。こんなにそそる体をしているのに、家では『お母さん』をしているなんて、最高にエロティックだ。……ところで、息子さんは大学3年生でしたっけ?」

母・美奈子: 「ええ、そうです。もう大人ですけど、私にとってはいつまでも子供ですよ」

和也(偽名:直人): 「彼、二十歳を過ぎた男ですよね? 彼は気づいていないんですか? 自分の母親が、毎週のように他の男に抱かれ、こんなに淫らな写真を送っていることに。彼だって男だ。こんなに綺麗な女性が身近にいたら、母親として以前に、『女』として見てしまう瞬間があるはずですよ」

母・美奈子: 「何てことを……!そんな子じゃありません。私を母親としてしか……、そんな風に見るなんて、絶対にあり得ません」

和也(偽名:直人): 「本当に?あなたの後ろ姿を見ている時、彼の股間がどうなっているか確認したことは? 男っていうのは、相手が誰であれ、美しい肉体には抗えないものなんです。……想像してみてください。もし彼が、あなたのこの写真を見たら? 彼は軽蔑するでしょうか? それとも、我慢できなくなってあなたを押し倒すでしょうか?」

母・美奈子: 「やめてください……。想像するだけで恐ろしい……」

和也(偽名:直人): 「恐ろしいのは、それが『悦び』に変わる予感がしているからじゃないですか? 今夜、彼の『男』としての部分をじっくり観察してみてください。彼もあなたを『女』として見ているはずです。あなたが他の男に抱かれる香りを、彼は無意識に感じ取っているハズですよ」



その夜の夕食。美奈子は、向かいに座って黙々とカレーを食べる和也の姿を、直人からのメールを反芻しながら見つめていた。

(この子が、私を……? まさか。でも……)

直人の言葉が、毒のように美奈子の思考を侵食していく。和也の逞しくなった肩幅、箸を持つ大きな手、そして時折自分に向ける視線。 これまでは「成長」として喜んでいたものが、今はすべて「異性」としての記号に変換されていく。

「……お母さん、顔、赤いよ? 風邪?」

和也が不意に、心配そうに美奈子の顔を覗き込んだ。その至近距離で見つめる瞳が、直人の言った「男の視線」に見えて、美奈子の股間がキュッと熱く疼いた。

「え、ええ……。少し、キッチンが暑かったのかも」

美奈子は目を逸らし、グラスの水を一気に飲み干した。彼女の脳裏には、直人に送ったあの際どい写真と、それを和也に見られ、乱暴に求められるという禁断の妄想が、止めようもなく溢れ出していた。

一方、和也は伏せた視線の中で、母の激しい動揺を冷徹に、そして熱狂的に観察していた。

(……意識しだしたな、母さん)

和也(直人)の言葉は、美奈子の理性という堤防をじわじわと侵食し、彼女を「母親」という役割から引き剥がして「一人の飢えた雌」へと変貌させていきました。

密室のようなメール空間と、平穏なはずの日常が溶け合い、ついに運命の夜が訪れます。



和也(偽名:直人): 「美奈子さん、今夜試してみませんか?あなたが本当に彼にとっての『ただの母親』なのか、それとも『欲情の対象』なのか。お風呂上がり、わざと薄着で彼の前に現れてください。下着は着けずに、薄いガウン一枚だけで。彼がどこを見るか、彼の呼吸がどう変わるか……その目で確かめるんです」

母・美奈子: 「そんな……。もし彼が気づいたら、私はもう母親として向き合えなくなります。でも……でも、知りたい。あの子が私の体をどう思っているのか。直人さんにそう言われてから、あの子の視線が怖くて、でも愛おしくて……」

和也(偽名:直人): 「大丈夫。あなたはただ、うっかりを装えばいい。彼の中の『男』を呼び覚ますのは、あなたの義務ですよ」



深夜、和也がリビングでレポートを書いていると、浴室のドアが開く音がした。 しばらくして現れた美奈子は、和也が指示した通り、シルクの薄いナイトガウン一枚を羽織っただけの姿だった。湯気と共に、甘い石鹸の香りと、熟れた女の香気がリビングに広がる。

和也は視線を上げ、わざと息を呑んだ。 ガウンの合わせ目から、母の白い胸元が露わになり、冷房の風に当たってツンと尖った輪郭が薄い生地越しに浮き出ている。

「……あ、ごめん。和也、まだ起きてたのね」

美奈子の声はわずかに震えていた。彼女は和也の視線が、自分の胸元に釘付けになっているのを見逃さなかった。直人の言った通りだ。この子は今、私を「母親」としてではなく、生身の「女」として、飢えた獣のような目で見ている。

その事実に、美奈子の脳内には強烈なドーパミンが溢れた。派遣先の男たちとの情事では得られなかった、禁断の征服感。

和也は椅子から立ち上がり、ゆっくりと母に近づいた。

「お母さん……。その格好、目のやり場に困るよ」

「え? あ……ごめんなさい、うっかりして……」

美奈子は慌ててガウンの襟を合わせようとするが、その手はわざとらしく震え、逆に合わせ目を緩めてしまう。和也はその手首を、強く、しかし優しく掴んだ。

「……本当は、わざとなんでしょ? 最近、お母さん、変だよ。職場の男の人の話をする時みたいな、あんな顔で僕のこと見て……」

和也の言葉に、美奈子の心臓が跳ね上がった。直人(メールの相手)にしか話していないはずの「職場の男」という言葉。混乱する美奈子の耳元で、和也はさらに追い打ちをかけるように囁く。

「さっき、テーブルの上においてあった母さんのスマホに着信が有ったから、チラッと見たら。『直人』っていう人から。気になってロックを解除して中を見たんだ……お母さん、不倫してるんだね」

「っ……!」

絶望と、すべてを暴かれた解放感。美奈子の膝から力が抜ける。和也は倒れ込む母を抱きしめるようにして、ソファへ押し倒した。

「和也……ダメよ、私はあなたのお母さんで……」

「僕の反応を見るためにそんなにセクシーな格好をしているんでしょ?お母さんじゃない。今は、僕の前で震えてる、ただの淫らな女だよ。……直人に教えたみたいに、僕にも全部教えてよ。お母さんの、本当の姿を」

美奈子の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。しかし、その体は和也の逞しい腕の中で、かつてないほどに熱く、潤っていた。 「和也……あ、ああ……」

美奈子は自分から和也の首に手を回した。それは、母親が息子を抱きしめる手ではなく、女が愛欲の対象を求める、絡みつくような手の動きだった。

二人の影が、深夜のリビングで一つに重なっていく。



翌朝、和也のスマホに、美奈子から「直人」へ宛てた、最後の一通が表示されている。

母・美奈子: 「直人さん、私……もう戻れません。昨夜、息子に抱かれました。あなたが言った通り、息子は私を……。私、世界で一番最低で、幸せな母親です」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/01/04 (日) 08:52 ID:aaS6fcuM No.32531
[1] [2]は、約10年前経験したほぼ実話です。当時、派遣で働いていた母が仕事帰りにシャンプーの香りをさせていたり、残業で帰った時に妙に上気した顔ですぐに風呂に入るとか、行動に違和感が有ったので、出会い系の掲示板をいくつか探して、母に近い条件を検索して行くと、以前プレゼントしたネックレスをアカウントのアイコンに使ってる人がいて、メッセージをやり取りしているウチに、母だと確信しました。

[5] Re: 匿名という名の告白  和也 :2026/02/22 (日) 07:25 ID:qOpdsPmE No.32605
久しぶりに出会い系で探してみると、
母らしきアカウントを見つけました。
現在50を過ぎていますが、結構な数の男性とメッセージのやりとりをして、
そのウチの数人と実際に逢って関係を持っているようです。
裏ブログには自撮り写真や浮気相手が撮ったと思われる画像が、たまにアップされ続けています。

これをネタに、母を抱けるでしょうか?


[6] Re: 匿名という名の告白  小林 :2026/04/17 (金) 14:00 ID:OCVilQmE No.32685
出会い系の掲示板を通じて、母の美奈子さんと直人さん
母子であっても、女と男です。
既にお母さんは女を曝け出し、直人さんを愛欲の対象でしょう
合えば驚かれるでしょうが、脱がれる事でしょう。

私も高校生の頃から母を性の対象にして自慰行為にふけ
エロ本、エロ動画など母子相姦ものに興味があり、読んだり見たり
していました。



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過去スレで秀逸だったのは。 - 現在のレスは101個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 田中。 :2021/11/23 (火) 21:05 ID:u1qedpAE No.29575
過去スレで今でも探して読み返すお気に入りはありますか?  私は「妻が母から女へと」やら「家内の情事」などです。

[92] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  カトレア :2026/02/02 (月) 00:13 ID:JJrFnH7. No.32569
「魔性」僕も、良かった。ありがとう。

[93] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  :2026/02/02 (月) 13:31 ID:KSrMO/MQ No.32571
家内の情事が良かったです。

[94] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  助さん :2026/02/11 (水) 09:01 ID:FzFxuK/I No.32585
堕ちていく妻(おんな) 慶子の章 NTR話に興味を持った話

[95] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  ねとられ :2026/02/13 (金) 08:35 ID:gg8QQPFk No.32594
ネトラレ妄想が現実化すると: ねとられおやじ

[96] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  サーカス :2026/03/07 (土) 13:39 ID:wsi3IJiA No.32622
「家内の情事」は登場人物の関係を対立させずに見事に描き切った秀逸作品でしたが、続・家内の情事の最新話
は一気に方向性が変わってしまったのは残念です。
あくまでも私見ですのでお気になさらずに。


[97] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  仁美ファン :2026/03/08 (日) 14:11 ID:6wqD9zUo No.32625
家内の情事の続編はおもしろい展開になりそうですし、
上阪先生の復活を待ってます。
下坂先生のリメイクも新しい目付きで新鮮ですけどね。

私達は読者の立場ですから応援していきましょう。


[98] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  やまちゃん :2026/03/16 (月) 15:19 ID:A2xoaaRg No.32636
夫婦交換・3P・乱交体験談のジャンル
『熟年夫婦のはじめての体験』Moriさん

10年前の作品ですがスレ一覧から読むことができます
私はMoriさんと同年代で、当時夫婦交際に興味があったので、私たち夫婦に置き換えて読んでいました
妻にもこのスレを読ませ、また、同衾するたびに「最初は相互鑑賞から」とか「カップル喫茶にいってみよう」とか誘ってみましたが、強く拒絶され、
「これ以上言ったら、離婚する!」と言われてしまい、結局あきらめざるをえませんでした


[99] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  さやまん :2026/03/17 (火) 16:17 ID:jiluIkd6 No.32637
2011年頃に連載されていた 相馬さん作の「夫婦交際から・・・」は、内容の激しさもさることながら、とても読みやすくて、イメージもしやすかったので興奮しました。
今、再掲載されても絶賛されること、間違いないと思います。

相馬さんがもしこのスレッドを読まれていたら、あれから15年後の美穂さんを書いていただきたいです。


[100] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  アイカワ :2026/04/08 (水) 01:54 ID:c/OYSD4A No.32674
2007年6月と古いですが、「妻の日記」が忘れられません。妻の日記を盗み読みした夫が、水泳教室のコーチに妻が惹かれていく様子に悶々とする日々を綴っていました。いつ寝取られるかというスリルがあったのですが、未完で終わってしまったのが残念でした。

[101] Re: 過去スレで秀逸だったのは。  多村 :2026/04/16 (木) 15:24 ID:bmAs/7ig No.32683
私も「妻の日記」覚えています。リアルな進行形にドキドキしました。随分前の話ですが、その後どうなったのか知りたいですね。


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強気な女 - 現在のレスは19個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 谷口 :2024/09/09 (月) 10:59 ID:RIX65Yh2 No.31699
観光地の賑わいの通り、すれ違いざまに私と連れ添う私達を見て、すれ違う
人達は懐疑的な表情を浮かべる。 
ただでさえ背の高い私が身体の線をはっきりと浮かび上がらせる白いニットのワンピースに
5センチほどのヒールを履いているのだから目立つに決まっている。
そして私の手を取り歩いているのが私より背の低いずんぐりとした見栄えの悪い オジサン なのだから
あの二人はどんな関係なんだろうと想像しながら凝視しているのだろう。
しかも私の格好ときたら、まるで膨らみのない胸元にはっきりと乳首が浮き出ていて、
明らかに下着を付けていないことが見て取れるのだ。
膝より少し上の辺りまでかろうじてワンピースの裾はあるのだけれど身に付けているのは
とても下着とはいえないそんな黒いレースの小さなパンティだけだった。
そんな好奇な視線が私には堪らない刺激を与えてくれる。

手を引く男、好みでもなかったのに、敢えて言えば嫌悪感すら感じる男だった。
そんな男を私はどうしてこんなに求め、男の言いなりになる様な女になってしまったのか、、。

あの日夕食を食べながら私は珍しく旦那に愚痴を言った。
私たちはもう何年も交わることも無い冷めた夫婦だったけれど。貴方に言葉をかけた。
私にはもう興味のない夫、たぶんいいえ女がいるのだ。
貴方は私と会話することに意味あるのかとでも
言いたげにいつでも ふんふんと 相槌を打つだけの男。
あれほど好きで一緒になったのに…そして私もいつからなのか夫に興味を失い
他所の男の視線や好意を求め、女磨きに性を出していた。

仕事先でくどくどと言いがかりをつけてくるクレーマーのオッサンの
愚痴話しを聞いてくれるだけで良かった。

私は誰でもいいから話しをしたかったし、本当は抱きしめてもらいたかった。
私はまだ女でいたい。求められる女でいたかったから。
それが冷めた関係の夫であっても私は求めていた。

普段の夕食だったらお互い目も合わせる事なく、
ただ黙々と箸を進めるだけの時間。
夫の反応は簡単に予想ができていたのよ本当はね。
でも敢えて私は重い口を開き話しかけたの。
返答が得られやすい話題。そう仕事先で理不尽な対応を求める
クレーマーのオッサンの話しだった。

予想を裏切ることなく夫は予想通りの回答を淡々と話した。
相変わらず興味なさげに "ふんふん" 
相槌を打ち、しまいには、そんな相手にはなっ、話を良く聞いて頷いて
あげれば問題の大部分は解決するもんなんだよ。
要はさ、話しを聞いてほしいだけなんだよその手の人間は。
どうせオマエの事だから屁理屈でも言ったんだろ。

私はね、貴方に求めたのは色々言わないで、そうだよな、大変だなって
言ってくれるだけでよかったの!
ちゃんと向き合って私の話しを聞いてくれたら。
貴方の演説なんか聞きたくもなかった。

腹が立った  無性に。
そして翌日、私にとっての過ち…そう誰でもよかった、
そして私はきっとしたかったのだ。

執拗に説明が足りないと怒るオッサンに、
オッサンだなんて口には出しはしない
屁理屈なんて言うわけないんだよ!バカ旦那!
私は心のなかで局長にそして旦那に向かって叫んでいた。

所長は仕方ないから直接説明してこいよ。気楽に言った。脳天気な上司。
挙げ句、でもな丁寧に、丁寧に聞いてあげればこの手の客は納得するから、
北原さんは美人なんだからさ、ね、わかるでしょ。
上手に使わないと。ねっ  。
なんだったら帰宅の方向は同じだろ、直帰して構わないから。
上手に片付けてきてよねっ頼むよ。

お気楽に夫と同じことを所長は言った。
しかも"綺麗なんだからその辺りを上手に使って"とはどんな意味なんだ!
綺麗だなんてアンタに言われなくてもそんな事わかってますって、
そもそもセクハラだろ!セクハラ! 
アンタもか…心の中で呟き罵った。

締まりの悪い玄関の引き戸を開ける。、いかにも質の悪そうな、そして
掃除をしていないのかジャリジャリとレールにゴミや砂が音を出す扉を開けた。

玄関には汚れた作業靴や草履が片付けられることなく散乱し、
段ボール箱の中から食されるかとなく放置された玉ねぎの芽が大きく伸びていた。

やっと来たか。 
男は汚れた玄関の敷物の上で、ボリボリ汚れたズボン越しになぜか股間を掻き、
私に言った。

私は所長の言う様に物腰柔らかく、丁寧に女をちらつかせながら
    この度は配達に不備がございまして申し訳ありませんでした。
会社からの心ばかりの品を差し出しながら頭を下げた。

美人さんか…私は旦那の愚痴をさり気なくいつも同僚に話したことを男を前に
思い出していた。
私は不幸せ、満足してないのとバカな男が声を掛けやすい様に隙を作っていた。
女なんて誰だってそんなものだ。
出来の悪い夫の愚痴を言うと、臭覚を働かせたオスが同情するフリをしながら
交尾を目的に歩み寄る。 

男は女の心の隙間に言葉をかける。
女の周到な罠だとも知らずに。 
男は声を掛けるのだ。

私は同世代の女性に比べ、背も高かく目鼻立ちがはっきりしていることもあってか、
少し得をしている。背が高いだけで実は良く見えるものなのだ。
確かにおばちゃん体型ではなく細身の身体は自慢でもある。
でも小さな乳房は子供の頃こらずっとコンプレックスなのだ、しかも授乳のせいなのか

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 11:59 ID:hOdNjQxM No.31715
汚れた部屋に布団と非日常の場所で体は
男を求めていますね
臭いちんぽを入れてほしくてウズウズしてますね
男の子種がほしいのかな


[11] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/18 (水) 12:09 ID:L7R8ZYUc No.31717
美形な女ほど実はヤリマンだったりするじゃないですか!
当然声を掛けられることも多い、チャンスがあるって事ですよね。
私の身近にもえっこの人が浮気するんだ…てなことがあるので。
そんなイメージしてます。
まさしさん、引き続き宜しくお願いします。


[12] Re: 強気な女  まさし :2024/09/18 (水) 13:33 ID:hOdNjQxM No.31718
いい女がこんな男っていうのもまた興奮します
今回のように汚い部屋に臭い男
ホームレスのような男にやられるとか
続き楽しみです


[13] Re: 強気な女  一夫 :2024/09/18 (水) 18:58 ID:PO639.Sc No.31725
同僚熟女がかなりの美人で、声かけようか悩んでいたとかろだったんで今後の展開楽しみにしてます。
美人だってやる事やってますから。


[14] Re: 強気な女  まさし :2024/09/24 (火) 18:10 ID:CijAyrKs No.31741
いつでもいいので続き待ってます

[15] Re: 強気な女  谷口 :2024/09/30 (月) 23:29 ID:W.l8eD0Y No.31744
北原さんよぉ あとで色々言われたくもないんだよ。
そんなつもりじゃなかったとか、強引とかさ、
だから自分でそのブラを外して俺に触ってと頼めよ
ほら、早く外して私のオッパイを、乳を触ってくださいって言えよ。
嫌なら良いんだよ嫌なら。 俺は構わない 
俺の家に来て、勝手に寝室に入って来てさぁこんなことしてんだから
わかるだろ 。
子供じゃあるまいしこうなる事だってわかってたんだろ えぇ
俺はどうでもいいんだよ こんな事が"噂"になろうが
痛くも痒くもないんだよ。
でも世の中には秘密の関係なんて物があってさ、
そんな関係がこの世の中には反乱してるんだよ。
なっ、北原さんが望むならそんな秘密の関係だってなぁ あるんだよ。

奴は"噂"の言葉だけ、明らかにトーンを変えて口にした。
そもそも私はすでに抵抗する気持ちを失い男の言葉に従っていた。

見、て、見てください…

私は厚いパッドの入った青いブラジャーを外し、手で勃起した乳首がある
小さな乳房を隠した。

良い娘だぁ 待ってろよ

そう言って男はベルトに手をかけズボンを脱いだ。

さあ今度は北原さん、アンタの番だ
手をどけろよ、しっかり見てもらいたいんだろ その身体を、
だったら手をどかして見せなくちゃ"秘密の関係"にはなれないだろ。

私は手を下ろし汚れたパンティを直した。

いいねぇ そうこなくちゃいけないよ!
しかし下のお毛々、ちゃんと剃らなくちゃダメだよハミ出てんぞ
お毛々が。  
そもそもそんな小さなパンティなんか穿いてるくせに
手入れくらいしろよ! いいか!

そう言いながら奴はシャツを脱ぎパンツ1枚になった。

俺のパンツを脱がしてくれよ  ビチャビチャなマンコに
早く挿れて欲しいんだろ

奴の突き出した腹を、辛うじてパンツのゴムが支えてる様に見える。

私は下着一枚の身体で、勝ち誇った顔で、ニヤニヤした
男のトランクスを下ろした。 娼婦の様に
男の強烈な臭いがした。 白髪交じりの陰毛、そして重たそうな頭をぶら下げた
黒々した”モノ”がダラリと垂れ下がり頭にはいくつも
シミができていた。


[16] Re: 強気な女  谷口 :2024/10/06 (日) 09:03 ID:I6ndk81k No.31751
男は私の身体を、顔を見ながらダラリと垂れ下がった性器を脚を少しだけ広げて
右手で扱きはじめた。 白髪の混じった大きな二つの毛の塊をぶらぶらさせながら

ずっと前からあんたとやりたかったんだよ。
オッパイはどのくらいの大きさで、乳首の色は、大きさはオマンコの濡れ具合はってな。
何度も想像したよ。アンタの髪の匂いを想像してな。

男は手はゆっくり、ゆっくり扱きながら、私を値踏みするように犯すようにしながら。

私は男の突き出た大きなお腹を、髭の伸びた顔を、引き攣りながら身体をこわばらせながら
見ていた。何より私を見ながら自慰をする男の手に目を奪われた。

アンタがどんなパンティを穿いてるのかだってよ、何度も想像したんだ。
アンタが好き者だってことはわかってた。
自分がいい女だってこともアンタはわかっていて俺をからかっていたんだろ
それとも俺に犯されることでも想像してオナってたのか

男の性器が大きくなる亀頭を親指で撫で回しながら器用に毛の塊を揉んだ。
シミのある亀頭の口から透明な汁が滲み出ていた。



そこの壁に手をついてこっちに尻を突き出せよ。
立ちバックで挿れてやるからな

私は襖横の柱に手を添えてお尻を男に向けた。

Tバックはそのままでいい Tバックはそのまま後ろから
突っ込めるから良いんだよな。 脚を開けよ もっと尻を突き出せよ


[17] Re: 強気な女  まさし :2024/10/10 (木) 14:24 ID:IvdsuUMA No.31753
心とは裏腹に体は・・・マンコは男のモノを欲しくてたまらないんですね
早く入れて欲しくて我慢できないのかな


[18] Re: 強気な女  :2024/11/01 (金) 05:09 ID:cTkkxlvw No.31782
凄いですねー
股間がたまりません
女性の性は凄いですねー

[19] Re: 強気な女  谷口 :2026/02/08 (日) 11:32 ID:pkqyst/A No.32580
投稿した内容を少しずつ手直ししながら書き込みさせて
頂きますので稚拙な文章ですがお付き合いください。



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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは92個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 佐山 :2025/10/25 (土) 02:07 ID:fm1CrgoQ No.32402
『なんでも体験告白』から移りました リライト版です。

◇登場人物

・私、佐山康則(58歳)電機メーカー勤務
 身長165p 明るい性格 腰痛、肩こり、下戸 のイメージ  
 趣味は映画・スポーツ鑑賞、ハイキング

・妻、佐山幸代(旧姓伊藤)(55歳)スーパーでレジや品出しのパート社員
 身長158cm、普通体系 黒髪、肩にかかるボブ、ナチュラルメイク、
 スニーカー、靴下、自転車、ブランドよりもトップバリューのイメージ
 趣味は庭いじり 綺麗よりも笑顔が愛らしい可愛い系

・私たち夫婦は、結婚30年、シニアらしい平凡でのんびりとした普通の暮らし

・子供(長男:大樹(28歳)、長女:里奈(26歳))ともに成人未婚、県外勤務


◇本文 〜特に同年代の男性の方に自分に置き換えて読んでいただきたい〜


桜が満開になる 少し前の休日……

私、佐山康則(58)は、遅めの朝食を終え、新聞を広げたままリビングで のんびりと過ごしていた。
カチカチと 壁にかかった古い振り子時計の音だけが、やけに鮮明に聞こえる。
今日は特別な予定もなく、ただ時間だけがゆっくりと流れていた。

部屋着姿の妻 幸代(55)が、ベランダで洗濯物を干し終え、柔軟剤の石鹸のような香りの上に、わずかな外気の匂いを纏って キッチンへ戻ってきた。
髪を後ろでまとめた、いつもの素朴な外見だ。

「今日は暖かくなるって言ってたけど、外はホントに暖かいよー」

幸代はお湯を沸かしながら、そう言った。
シュンシュンと鳴り始めたケトルの音が、静かなリビングに活気を与える。

「そうみたいだな…… 昨日は寒かったけどな」

私は新聞から目を離さずに返す。
それ以上、言葉は続かなかったが、それで十分だった。

コーヒーメーカーが作動している音がして、ほのかな香りがリビングにまで漂ってきた。
幸代は当たり前のように、私のマグカップにもブラックコーヒーを注いでくれた。
砂糖もミルクも入らない、いつもの味だ。

一口飲んだあと、幸代がふと思い出したように言った。

「あっ 来週ね、里奈ちゃん…… 友達の結婚式があるから帰ってくるって」

「え? また帰ってくるの?」

私は少し驚きつつ、思わず口元が緩む。
たしか先月も? いや まだ ひと月も経っていないだろう……。

「あの子もだけど…… 友達も、もう そういう年頃だしね」
「なんか、いつの間にか って感じよね」

カップを両手で包みながら言う声に、わずかな感慨が混じっていた。
母親として、思うところがあるのだろう。

「そっか…… で? 里奈自身は? 結婚の話とかないの?」

私の問いに幸代は、肩をすくめて にこりと笑う。

「どうかなー。 トオサン 直接聞いてみれば?」

「いやいや、やめとく……」

即答すると、幸代がくすっと笑った。

「だって焦らせたら、あいつ 余計に逃げるだろ」と私が言えば、

「そうそう。 特に あの子はね」幸代が笑顔で返してきた。

言葉にしなくても、同じことを考えているのがわかる。

「大樹は?」

気になった私が聞けば、

「仕事が楽しいみたいよ。 結婚なんて まだまだ先じゃない?」
「というか…… あんまり考えてないかもね」

幸代の答えはあっさりしたものだった。

それ以上、子どもたちの話は広がらなかった。
もちろん心配していないわけではない。 ただ、もう私たちの手を離れている、それを自然に受け入れているだけだった。

「トオサン 買い物、行く?」

幸代が立ち上がりながら訊いてきた。

「天気も良いし…… うん、行こうか」

私たちは自転車で並んで走る。
幸代の、色あせたコットンのシャツが風を孕んでふわりと膨らむ。使い込まれた自転車のチェーンからの規則正しい金属音が耳に心地いい。

住宅街を抜けると、爽やかな風の中に はっきりと春の匂いが混じっていた。
道沿いの桜は 七分咲きと言ったところだろうか。

「来週は 満開だねー」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[83] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/03/25 (水) 16:16 ID:fm1CrgoQ No.32654
(みなさん、コメントをありがとうございました)


白い大理石の祭壇、その前にふたりが並び立った瞬間……
チャペルの空気が、まるで結界のように密閉された。

音すら吸い込まれていく静寂。
そこには演出では到底再現できない“神聖と尊厳”が満ちていた。

前方左面に設置された大きなモニターに新郎新婦が映し出された。

幸代のヴェールが微かに揺れるたび、そこから立ちのぼる柔らかな光が、彼女の輪郭を曖昧にし、まるで夢のなかにいるような錯覚を与えた。
眩しく輝いていた純白のドレスもステンドグラスの光を受けて、青と紅の静かで柔らかな光線を交互に帯びながら、その身にしっとりと絡み纏わりついていた。
その姿は、どこか妖しく、だけど神聖で…… まるで “女としての完成形”を見せつけているようだった。

まさに これこそがシニア婚の醍醐味でもあり、紆余曲折の人生を歩んできた者にしか醸し出せない 円熟の迫力と熟成の色気、そして本当の意味での大人の魅力に違いなかった。

そして祭壇上では、こちらは本物であろう神父が、厳粛な声で誓いの言葉を紡いでいく。

低くて良く通る声が空間に放たれた瞬間、チャペルの中は張り詰めた氷のような静寂に覆われた。

「健やかなるときも、病めるときも…… 
 富めるときも、貧しきときも…… 
 命ある限り、この人を、生涯の伴侶とすることを、誓いますか?」

一瞬、世界から音が消えた。

天井の高みにあった光さえも揺らぎを止め、呼吸する者たちが皆、その問いを無言で受け止めたようだった。
背もたれに預けていたはずの私の体も、いつの間にか前のめりになっていることに気づいた。
太ももに置いた両手も わずかに湿っている。 チャペルの床から立ち上ってくる冷えが、靴底を通して足の裏に伝わっていた。

これは演技だ。台本通りのセリフだ。
私は そう理解している。 している“はず”だった。

「はいっ、誓います」

もちろん誓います、と言わんばかりに、新郎 今岡は 低くもはっきりと通る声で返事をした。
そして彼は 柔らかく包み込むような視線を隣の幸代に向けた。

幸代は…… 

動きを止め、わずかに肩を震わせていた。
視線は宙をさまよい、浅く息を吸うでもなく、吐くでもなく、ただ耐えていた。

艶やかな光沢のある唇が微かに開いたが、声が出ない。

(幸代は口に出したくないんだ……)

私だけが知る 私の妻 幸代の “事情”。

神父が、少しだけ言葉を促すように身体を傾ける。
彼女の隣に立つ新郎役の今岡も 心配そうに幸代の顔を覗き込んだ。

今岡は声を出さず、ほんのわずかに口元だけを動かした。
「大丈夫だ」と言っているのだと、私は分かってしまった。
彼のその善意が、私の胸に刺さった。

(…… おい! やめろ!)

私は心の中で願った。
今ここで、彼女が「できません、誓えません」と言ってくれたなら……

いや、それはわがままだ。言えるはずがない。
彼女はもう、そこまで追い込まれ、詰んだも同然なのだ。

(言わないでくれ、誓わないでくれ)

それでも私は願う……
彼女が声を発するまでの数秒が、私には とてつもなく長い時間に感じられた。
喉の奥がきゅっと縮み、鼓動が身体の内側で硬い音を立てる。
一方で私の隣に座る女性はハンカチを握りしめていた。 祝福は もうそこに用意されていた。

幸代の深紅に彩られた艶やかな唇は、浅く息を吸い込み 涙を飲みこむようにそっと閉じられた。

そして再び、小さく、ゆっくりと開き 押し殺すように呟いた。

「……はい…… …… …… 誓います」

か細くて、壊れそうな声だった。
だが、確かに聞こえた。 確かに聞こえてしまった。
それは、神聖さを装った “覚悟の悲鳴” のようだった。

私は…… 胸の奥で 何かが落ちた。

それでも容赦なく 無情にも、再誓式は進んでいく。


[84] Re: ウェディングドレスの妻  アントラー :2026/03/26 (木) 18:52 ID:Kl.j2igc No.32657
奥様は事前に式についてどれぐらい知らされたんでしょうか?

[85] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/03/29 (日) 10:36 ID:mWiDHIiY No.32658
虚と実の境界があいまいな世界の中で奥様の見せる何かと葛藤している仕草。
それは誰に対しての物でしょうか・・・
今岡? それとも佐山さんになのか。
この先の展開が楽しみです。


[86] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2026/04/01 (水) 10:06 ID:iZWdt/cA No.32661
佐山さん

式は粛々と進みますね。
そして、新婦・幸代さんはついに永遠に添い遂げることを誓ってしまいましたね。
同世代としては自分に置き換えて読んでいますがたまらない気持ちになります。
その誓いはセリフであって、本心ではない。
そう思いたい佐山さんの気持ちも理解できます。自分も女優の夫にはなれません。

続きを期待します。


[87] Re: ウェディングドレスの妻  佐山 :2026/04/04 (土) 10:05 ID:WVigXp3Y No.32666
(みなさん、コメントをありがとうございます 大変喜んでいます)


次は…… 指輪の交換だった。

再誓式が進行するにつれ、私は「演技だ」「これは撮影だ」「イベントなんだ」と、何度も言い聞かせていた。
わかっているとはいえ、私の妻 幸代が、他人の妻に近づいていく様子が目の前で繰り広げられることに、無力感からくる やるせなさを感じていた。

大画面モニターに映し出されている動画は、指輪の交換ために向き合った新郎新婦から、紫色のビロードが敷いてある小さな台座に置かれた結婚指輪のアップへと切り替わっていった。

シンプルなデザインだが上下に組み合わせたゴールドのラインが上品に輝いている2つのプラチナリング。
照明を受けて静かに輝き、まるで出番を待っている主役のような存在感を示していた。
席々からも その高貴な指輪に対して 感嘆の溜息が聞こえてくるくらいだった。

幸代は どこか躊躇いがち(……少なくとも私には そう見えた)に、自ら ゆっくりとウェディンググローブを外し、介添人にそっと手渡した。
グローブが外れる時の わずかな擦過音が、マイクを通して微かに反響した。
その音に、前列の誰かが小さく息を呑んだのがわかった。

モニターに映る彼女の表情は硬い。
しかしその硬さはブライダルメイクで より一層 幸代を、美しく妖しく引き立てていた。

だが私は、艶やかな乳白色のグラデーションネイルで施された幸代の指先が かすかに震えていることに気づいた。
まるで冷たい風の中に立たされているかのように、細やかに揺れていたのだ。

グローブを外し終えたところで、幸代は少し微笑んだ。

台本か何かで、このタイミングで笑顔を浮かべるように指示があったのか、それともこの撮影の場の空気を読んだのか、夫である私だけが知る その笑顔は 無理に作り出されたもののようで、深紅に彩られた唇の端にも かすかな緊張が宿っていた。

そして、彼女の瞳は遠くを見つめているようだった。

新郎役の男 今岡が、優しく幸代の左手を取り、その薬指に真新しい結婚指輪を滑らせた。
キラリと輝く指輪が、彼女の震える指先と鮮やかなコントラストを描き出した。

(これは本当に“ごっこ”なのか?)

答えは、幸代の震える指が示していた。

(やっぱり違うのか……)

今、目の前で起きていることは、演出としての美しさではなく、神聖なる十字架の前で起きている現実なのだと。

続いて、幸代が今岡の指にリングを通す。
小さな金属音さえ聞こえそうなほど、空気が張りつめる。
彼は軽く笑みを浮かべ そっと幸代だけに「ありがとう」と囁いた口元が画面に映し出されていた。
その強くも優しさのありそうな口の動きが、私を刺した。

指輪の交換は滞りなく終わり、チャペル内は奇妙な静けさが落ちた。
厳粛さというより、皆が二人を包み込もうとする“優しい沈黙”へと変わりつつあった。

私はこの静けさに耐えられない。
だが この厳かで尊くて どこか神々しい雰囲気には見えない圧があり、ここから動くこともできず、また何も言えなくなっていた。

幸代は介添人のサポートを受けながら、もう一度 白絹のウェディンググローブで、指から手、そして腕までを包み直そうとしていた。

サテンの生地が、今岡によって嵌められたばかりの指輪に引っかかり、一瞬、幸代の指先が止まる。

介添人の手によってゆっくりと、けれど容赦なく引き上げられる純白の布地。 ピッタリと肘の上まで覆い尽くされたとき、左手薬指にはさりげない膨らみが 滑らかなサテンを内側から押し上げていた。

幸代は、自分の指先に宿ったその異物感を確かめるように、グローブ越しにそっと拳を握る。
彼女は、新しい夫との絆の象徴である結婚指輪が 自分の内に しっかりと封じ込められてしまうのを戸惑うかのような、そんな表情を浮かべていた。

その時だった。幸代がふと、こちらを見た気がした。

目が合ったと錯覚しかけたが、光の中で軽く微笑んでいた彼女は、どこか もう“新婦”の顔になっていた。
あの笑みは、きっと幻だ。

(違うだろ…… カアサン、こっちに帰ってきてくれよ……)

声にならない声が喉で砕けた。
けれど、彼女の目線はもう前を向いてしまった。

新婦として “見なければならない相手” である新郎 今岡の顔を見ていたのだ。
その姿を見た瞬間、胸の奥で何かが音を立てて崩れた。

さらに神父は……

私が最も聞きたくなかった言葉を静かに二人に告げようとしていた。


[88] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/04/05 (日) 11:49 ID:fW8kH8mM No.32668
更新、ありがとうございます。
式は淡々と進んでいますね。次は、いよいよ……新郎新婦の……アレ……ですよね。
次の更新は来週末でしょうか。もしくはその次?
お忙しいとは思いますが、どきどきしてお待ちしますので、宜しくお願いします。


[89] Re: ウェディングドレスの妻  ボルボ男爵 :2026/04/05 (日) 13:17 ID:14DDvJ0U No.32669
今回は早いペースでの更新ですね、ありがとうございます。

この後はやはりご主人の目の前で・・・
耐えれますか?  

このまま粛々と式が進んでいき無事に・・・・終わらないんでしょうね。

楽しみにお待ちしております。


[90] Re: ウェディングドレスの妻  健一 :2026/04/06 (月) 10:56 ID:pb5/sN56 No.32672
自分の妻が他の男性のために「ウエディングドレスを着た妻」になる。このあとの誓いのキス、教会を去る退場、フラワーシャワー、披露宴は?新婚旅行へ旅立ち。ここまでは式次第でも、あとの進展が興味深いです。佐山さんの心の描写が私の気分を高揚させてくれます。更新を期待しております。

[91] Re: ウェディングドレスの妻  きーくん :2026/04/08 (水) 09:53 ID:O7q0ev6o No.32675
佐山さん

式が進むにつれ、胸の中で沸き起こる焦燥感が高まりますね。
皆さんがおっしゃるように、次が問題です。
佐山さんはじめ、当事者たちはある意味”メイン”ですね。
気持ちの昂りや喪失感も大きくなりそうです。

続きを期待します。


[92] Re: ウェディングドレスの妻  吉右衛門 :2026/04/15 (水) 09:07 ID:.x6L8sy. No.32681
現実と非現実のどちらかが分からなくなっていく中で、
目の前で起きている事実。
自分の妻が、ついに他人の妻になってしまう儀式が
進んでいくのを、何も出来ずに見守るだけとは・・・。

更に先が気になります。



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続・家内の情事 - 現在のレスは53個、スゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

---------------------

「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[44] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/02/24 (火) 09:48 ID:x2A9BacE No.32607
健太は仁美をソファに押し倒した。
真っ赤なミニタイトスカートが捲れ上がり、ノーパンのすでに潤いを湛えた秘部が、剥き出しになる。健太は自分のズボンを脱ぎ捨てる間も惜しいというように、荒々しく仁美の身体を割り、巨大な楔を打ち込んだ。

「いやぁぁ…… あああっっっ……! 健太君っ、けん たぁくん……っ!」

仁美は、夫が座っていたソファに背中を擦り付け、天を仰いだ。 つい先ほどまで、上坂さんと三人で食事をしていた時の「上坂仁美」はどこにもいない。彼女は今、夫の去った後の冷たい空気の中で、若い男の精子をこれでもかと流し込まれることに、絶頂を繰り返していた。

「あんっ あぐぅ…… うぅぅ…… あ あ あっ も、だめぇ……」悶え喘ぐ仁美。

「……出しますよ、上坂さんの……奥さんの中に……っ! ひとみ、さん…… くぅふぅ」

「いいわ……っ、全部……全部頂戴……っ! はやくぅ……ねぇ、ちょうだぁいぃぃ……」

健太は、上坂が走らせている車の振動に合わせるかのように、激しく腰を叩きつけた。仁美も両足を健太の腰に巻き付けて離れることを抗った。
健太の巨大なシンボルから、上坂の「所有物」の奥の奥に白濁した液体を発射して、一滴も残さず浸らし上げるように接続したままで奥をなぞり上げていた。

健太のマンションの寝室は、濃厚な精液の匂いと、二人の重い体温で満たされていた。赤いミニタイトやタンクトップは床に無造作に放り出され、仁美は健太の逞しい胸板に顔を埋め、その若々しい鼓動を全身で受け止めていた。

そして身も心も果てた、そんな一戦交えた後のくつろぎの時間、午後三時すぎ。

仁美は、意識が飛び、体の自由さえ効かなくなっていた深い淵からゆっくりと浮上した。覚醒すると、自分を「女」へと作り変えた健太の逞しい胸板の鼓動が耳に届く。その若々しいリズムを全身の肌で享受しながら、二人はどちらからともなく、この場から追放された「不在の主人」へと想いを馳せた。

健太が、獲物の毛並みを確かめるような手つきで仁美の髪を撫でながら切り出した。

「上坂さん……無事に家に着きましたかね?」

「……んっ うーん…… そうね、もう着いたんじゃないかしら……」

まだどこか目は虚ろで惚けたような声の仁美。

「……私たちの仲が良すぎて、ちょっと怒りながらハンドルを握っていたかもね」

仁美の言葉には、夫を案じる情愛よりも、屈辱を背負わせて帰した者への、どこか冷徹な嘲笑が混じっていた。

「僕も、上坂さんの目の前で仁美さんの太股に指を這わせたりして……少し、意地悪が過ぎましたかね。実は、本気で反省しているんです」

「あら、いいのよ。ここでは私はあなたの彼女なんだから。……むしろ、もっと目の前で苛めてほしかったくらい」

母性を含んだ柔らかな声で、恐ろしいほどの背徳を肯定する。健太の瞳に、若さゆえの残酷な独占欲が灯った。

「そっか。……仁美さんは、今は僕の彼女ですもんね 大事な彼女なんですよね」

その言葉に母性が擽られたかのような感覚の仁美。

「そうよ…… うふっ 何よ…… 今更……」掠れた声が官能的だった。

「ねえ、だったら教えてください。上坂さんのセックスって、どんな感じなんですか?」

「もお! 何よ、急に…… 少し休ませて…… 私、まだ、ぐったりしてるのよ」

「いいじゃないですか、聞きたいんです。……どうなんです? 僕に比べてどうなのか…… 大きさは? 時間は? どのくらい気持ちがいいの? 聞きたいな……」

(To be continued)


[45] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/24 (火) 20:32 ID:H4rpa9L. No.32609
仁美さんと健太君がお互いを呼び捨てにするのはいつからになるのでしょうか?気になります。

[46] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/02/25 (水) 09:30 ID:dMwTPyMs No.32610
下坂さんの投稿もなかなかそそられますね。
上阪さんといい、下坂さんといい、第三者がこのようにして続編を書かれるということは、
いかに「家内の情事」が、多くの読者の方に愛されていたのかがわかります。
本家本元の上坂さんに登場願いたいところですが、無理かな・・・


[47] Re: 続・家内の情事  僕も :2026/02/26 (木) 13:05 ID:6qhOjgLw No.32613
僕も、過去のスレで秀逸だったのは、というところで家内の情事をしりました。
上坂さんの再降臨、上阪さんの復活、下坂さんの活躍を願ってますよ〜


[48] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/03/02 (月) 16:42 ID:JoSMrG2k No.32619
「ダメよ、そんなこと…… 絶対に言えない、言ってはいけないの」仁美も意地になる。

「仁美さんのことが好きだから、聞きたくなるんです…… 知りたい ねぇ、仁美さん」

健太が思い切り仁美を抱き寄せた。

「あんっ もお!知っているくせに…… でもダメよ、私を愛してくれているあの人のことを悪く言わせないで」

否定の言葉を口にしながら、仁美の右手はシーツの下で、再び熱を帯び膨らみ始めた健太の「象徴」を、愛おしそうに撫で始める。その指先には、夫のスペックを冷酷に値踏みし、切り捨てるための感覚が宿っていた。

「僕のと比べて、どうなのかだけ…… ね? いいでしょ? 仁美さん……」

仁美を抱き寄せ、頬に 唇に 耳に おでこに音を立ててキスをする健太。

小気味よい音とどこか心地の良い感覚に思わず仁美も、

「もお……どうしても言わせたいみたいね……。 健太君の方が、良いに決まってるじゃん」

「……どうして?」

「どうしてって…… うーん…… ここだけの話…… あの人は、早いの。 それに健太君ほど大きくないし、淡々としているの…… もちろん丁寧だし優しいけど……」

「けど? けど、続きは?」健太が唆すと、

「もお! だから……わたしは、もう主人では感じないのよ…… 言ったわよ、これでいいでしょっ……」

「そんなので、よく仁美さんの旦那さんの役が務まりますね〜」

「もお……そんなこと言ったら、あの人がかわいそうよ(クスッ)」

仁美の口から溢れたのは、純粋な蔑みだった。
彼女の指は、今や鉄のように硬くなった健太の巨大なシンボルを愛おしそうに絡め取り、その凶暴な質量を確かめるように力を込める。

「……でもね、健太君」

仁美が、上坂の前では決して出さない、鼻にかかった甘い声で囁いた。

「今日、主人が来たとき、お茶を出したでしょ。あの時、彼、私の指輪のない左手をずっと見てたの。自分の居場所を奪われたような、切なそうな、寂しそうな目をしてたのよ」

「でも、仁美さんと恋人になるのを許してくれたのは、上坂さんなんですけどね」

「私たちが見せ過ぎちゃったのかもね」

健太はくすっと低く笑うと、サイドテーブルの引き出しからプラチナの結婚指輪を取り出した。かつて仁美の左手薬指を飾っていた聖なる誓いの輪。

「上坂さんは、この指輪が外されているのを見て、何を思ってたんでしょうね。こうして、仁美さんを僕の色に塗り替えているのを、あんなに近くで感じながら」

健太は悪戯っぽく指先で指輪を弄ぶと、隣に横たわる仁美の、官能に火照りきって不自然なほど大きく、赤く尖りきった左の乳首へと、その冷たい銀の輪をねじ込んだ。

「あっ……んんっ……! やめて……もお、バカっ」

充血し、硬く主張する肉蕾に、容赦なくプラチナが引っ掛けられた。冷徹な金属の感触と、背徳的な刺激に、仁美の身体が派手に跳ねた。

「ぴったりじゃん。……仁美さん、すごく似合ってますよ。上坂さんが贈った指輪が、今は僕がつけたキスマークを飾っている」

「もぉ……ダメよ、そんなことしちゃ。これは私とあの人の一生の誓いなんだから」

言葉とは裏腹に、仁美の顔には残酷なまでの恍惚が浮かんでいた。
夫との『誓約』が、今は自分を辱めるための卑猥な玩具に成り下がっている。その倒錯が、彼女をさらなる狂熱へと誘う。

「……本当のことを言うとね、主人とセックスしている時、私、たまに思い出せなくなるの。主人のあんなに小さくて、弱々しいモノで、どんな顔をして、どうやって満足してたのかしらって。」

「本当ですか?」

「うん…… こんなに大きな健太君のモノで、私は狂わされるくらい気持ちが良くなるのを知っちゃったから…… これがないと、私、生きていけないかも……」

仁美は、健太のシンボルを握る手に力を込めた。

「主人には悪いけど……今の私を本当に『女』にしてくれるのは、世界中で健太君だけなのよ」

二人は、遠くで孤独に耐える「不在の主人」をその場に引きずり出し、その尊厳を微塵切りにするような会話を、極上のシャンパンのように味わい続けた。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[49] Re: 続・家内の情事  仁美マニア :2026/03/18 (水) 14:56 ID:lu4jee2o No.32641
家内の情事を知ってれば
このような展開も有り得るのがわかりますね
別視点でも楽しめます


[50] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/04 (土) 22:51 ID:L8Zc1uOI No.32667
続きを首を長くして待ってますよ

[51] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/04/06 (月) 00:21 ID:TAcDib/Q No.32671
「じゃあ、この指輪……。次は僕のこれが仁美さんの中に入っている間は、仁美さんの口で咥えてみてくださいよ。上坂さんとの『誓い』を咥えながら、僕に突かれる。最高の皮肉だと思いませんか?」

「……ふふ、本当に健太君は意地悪なんだから。……でも、いいわよ。今はあなたの彼女なんだから、あなたの言う通りにする」

そう言って、乳首から指輪を外すと 仁美は口元を綻ばせたまま、結婚指輪を上唇と下唇でそれを優しく挟んだ。

この行為が健太にどのように響いたのか仁美にはわからなかったが、撫で擦る健太のペニスが一段と大きく張りを持ったのが伝わってきた。

「んっ すぃ うむぅ…… (欲しい、と言ったつもり)」

仁美が発した言葉は、当然 指輪を咥えた口からはうまく伝わらなかった。

「何? どうしたの? ちゃんと言わないと、わからないです……」

健太は意地悪な笑みを浮かべながら、仁美の乳房を強く揉み始めた。

「んんっ…… むぅぅ んん……」

指輪を咥えたことで口を開けて喘ぐことすらできない仁美は、ちょっとした拘束感を味わっているような感覚になり、それが自分の得る快楽のレベルをワンランク上げていることを自覚した。

そしてそれは健太も同じことを感じ始めていた。

「落とさないで…… 仁美さん……」

暗闇の中、やがてプラチナの指輪が二人の熱い汗と密に汚れ、鈍い光を放つころ、仁美は遠くで一人で帰りを待ってくれている夫の顔を思い浮かべた。
彼の無力な愛し方を嘲笑い、踏みにじることで、彼女の中の「雌」としての熱はさらに高まっていく。

それは上坂に対する最大の侮辱であり、同時に、彼が最も望んでいた「自分を忘れて狂う妻」という役を完璧に演じきる、究極の献身でもあった。

最初は唇で優しく挟むようにして咥えていた指輪だったが、健太の容赦ない突き上げが加速し、愛撫が狂気を帯びるにつれ、仁美は逃げ場のない快感に耐えかねて、前歯でそのプラチナをガチガチと強く噛み締めるようになっていた。

舌の端で感じる冷たく無機質な金属の酸味。それが「夫との誓い」であることを脳が認識するたびに、背徳という名の劇薬が彼女の脊髄を駆け上がる。口を固く閉ざしたまま、爆発しそうな喘ぎを体内に封じ込めるストレスは、彼女の神経を極限まで逆撫でした。

行き場を失った熱い吐息は、鼻腔から抜けるくぐもった嗚咽となり、鼻を鳴らすような野卑な響きを寝室に撒き散らす。それと同時に、口内から溢れ出した水飴のような透明な涎が、指輪の隙間を伝って顎を濡らし、シーツの上に音もなく滴り落ちていた。

「声を出したい、叫びたい」という本能を夫の指輪で物理的に圧殺されるもどかしさに、仁美は狂おしいほどに追い詰められていく。

「んんっ、……んっぐぅ……っ、んんんっ……! い、いぐぅぅっ、……っんんん……!!」

視界がパッと白濁し、白目を剥いた仁美の身体は弓なりに硬直した。喉の奥から絞り出される、獣のような濁った嬌声。指輪を噛み締めたままの激しい絶頂は、彼女の細い肢体を痙攣させ、やがて潮が引くように深い脱力の中へと沈めていった。

背徳の極致とも言える情事が終わり、部屋には二人の荒い呼気だけが重く沈殿している。

「……っ、はぁ……っ、ふぅ……っ……」

喉の奥まで健太に蹂躙された重い余韻と、歯の裏に残るプラチナの硬く冷酷な感触。仁美は意識が泥のように溶け去る感覚の中で、しばらくの間、天井の一点を見つめて放心していた。指先ひとつ動かす気力さえ、もう残ってはいない。

やがて彼女は震える手で、口からポロリとこぼれ落ちた指輪を拾い上げた。粘つく糸を引くプラチナの輪。それを力なくサイドテーブルへ戻そうと、消え入りそうな声で囁いた。

「ねぇ……これ……。もう、しまって……いいわよね?」

その手は、汚された誓いを隠そうとする、卑しい共犯者のそれだった。

掠れた声で、夫との絆を「元の場所」へ隠そうとする仁美。しかし、健太の目は笑っていなかった。彼は仁美の手首を力強く掴み、指輪を奪い取る。

「どこに置くんですか? 指輪はここでしょう?」

健太の低く、地熱のような重みを持った声が、情事の余韻に浸っていた仁美の脳を揺さぶった。彼は仁美の手首を、骨が軋むほどの力で掴み取る。その視線の先にあるのは、さきほどまでの狂乱で赤く腫れ上がり、痛々しいほどに屹立した彼女の左乳首だった。

「あっ……んっ!」

健太の指先が、その熱い先端を無造作に弾く。火花が散るような刺激に身体を跳ねさせる仁美の目の前で、彼は夫との誓いであるプラチナの輪を、無理やり その昂った乳首へと 再びねじ込んでいった。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[52] Re: 続・家内の情事  加奈子 :2026/04/10 (金) 08:30 ID:xNuqzFbE No.32676
下坂様
いつも更新楽しみにしております
とても読みやすくて感情移入してしまいます
次の更新が待ち遠しいです
仁美さんが健太くんの精液でいろいろなところを汚されていくのを想像してしまいゾクゾクします。
結婚指輪もドロドロになってしまうのかドキドキです。
私もそうされたい願望があるのかもしれません。


[53] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/13 (月) 21:09 ID:AVUwPLuM No.32680
いよいよ仁美さんは泥沼に入っていくのでしょうか

・・・と、思いつつも、仁美さんは上坂さんの妻であり続けるのでしょうね



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妻、陥落 - 現在のレスは93個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: Y :2022/08/31 (水) 22:40 ID:gXZE3X2o No.30206
この話は、10数年前に執筆していたものですが、ある事情によって執筆を中断してしまった物語です。
今回、いろいろと手直しをしながら、ぜひとも完成まで到達したいと思って再投稿させていただきます。
当方、文才の無い素人ですが、温かな応援をよろしくお願い致します。


またこの話は執筆したのが10数年前という事で、いろいろと現世代とのギャップがあると思われますが、ご了承下さいませ。

そして、この話が実話かフィクションかは・・・読者様の心の中でご判断をお願い致します。


[84] Re: 妻、陥落  たまねこ :2023/11/02 (木) 17:19 ID:WNAeSAg. No.31146
続き・・・(´・ω・`)

[85] Re: 妻、陥落  博美 :2023/11/04 (土) 16:39 ID:yrtYrpNo No.31159
続きの更新を期待してます

[86] Re: 妻、陥落  まさ :2023/11/05 (日) 17:24 ID:J6DOLttU No.31162
続き、お待ちしております!

[87] Re: 妻、陥落  エログ :2024/01/17 (水) 07:18 ID:n/e.SaaU No.31234
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにお待ちしています。

[88] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/01/17 (水) 13:19 ID:.Fd.7vaA No.31237
はじめまして、私も続きが気になります。

[89] Re: 妻、陥落  たく :2024/02/20 (火) 22:55 ID:m28dIMdI No.31255
はじめまして。凄い話ですね!続き待ち遠しいです

[90] Re: 妻、陥落  初心者 :2024/04/18 (木) 21:55 ID:C4ZMesoI No.31297
Yさん
何度もすみません
ご都合良い時で良いので、続きをよろしくお願いします
本当に楽しみにしています

[91] Re: 妻、陥落  :2024/06/13 (木) 14:06 ID:FcQCiH0E No.31468
私も、とても楽しみにしていますよ・・・  たまらん・・・・

[92] Re: 妻、陥落  :2025/12/30 (火) 12:47 ID:o8q1klvE No.32516
その後はどちらかへ移られたのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたらお教えください。

[93] Re: 妻、陥落  健一 :2026/04/06 (月) 16:07 ID:pb5/sN56 No.32673
すみませんが更新はもうないのでしょうか?
よろしければ再開していただければありがたいのですが。



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