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ウェディングドレスの妻 - 現在のレスは14個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ファン :2026/10/02 (金) 18:17 ID:ZbLV7L2g No.33355
ウェディングドレスの妻の佐山さん
続き待ってます。
宜しくお願いします。


[5] Re: ウェディングドレスの妻  たかし :2026/10/07 (水) 21:45 ID:DhMOUvTk No.33392
ウエディングドレスの妻、好きだったのになぁ…
余計なこと言う輩のせいで楽しみ減った
佐山さん書いてほしいぜよ


[6] Re: ウェディングドレスの妻  C作 :2026/10/08 (木) 15:17 ID:29FVxJis No.33394
こんなこと書かれたら、書きたくなくなるぜ


[190] Re: ウェディングドレスの妻  〇〇〇 :2026/09/06 (日) 10:23 ID:JyumAeQM No.33195
普通に若い初婚の人もやらない下品なイベントですね。創作だからですね。50代のおばさんのガーターもらいたくないですね。


『ウェディングドレスの妻』は発想が素晴らしい作品だし妬んでるんですよ、きっと


[7] Re: ウェディングドレスの妻  �U :2026/10/08 (木) 15:38 ID:wbErJ3hI No.33395
輩はファンのフリして参加しますよ。

[8] Re: ウェディングドレスの妻  ファン :2026/10/08 (木) 18:25 ID:ZVxl8IWA No.33396
純粋に楽しみにしてたんですけどね
人の批判しか出来ない人はスルーすれば良いだけだど思うのですが何かしら言いたい人がいますよね。
残念です。


[9] Re: ウェディングドレスの妻  �U :2026/10/08 (木) 18:42 ID:UJC8acRw No.33397
輩は断筆させることを喜びとしているとしか思えませんね。

[10] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/10/09 (金) 08:53 ID:VziD.bME No.33400
「ウェディングドレス」ファンの皆様、こんにちは。

以前どなたかが教えてくださいましたが、佐山さんは、過去に別サイトにも類似のタイトルでこの作品を投稿しておられますよね。10月に入ってから、そちらで、全体にわたり細かく手を入れておられます。特に、チャペルに向かう車の中での会話の追加が印象にのこりました。この作品を大切に思っておられて、アップデートを続けておられるのでしょう。

残念ながらこちらのサイトのこれまでの記事は、元のままのように見受けられます。待ち切れないかたは、別サイトの方を最初から全部読まれるのがいいと思います。

別サイトでの改稿の状況は以下の通りです。

冗談だろ?(笑)
2025/09/27 23:32 (2026/10/04 17:31 改稿)
シニア世代の星
2025/09/27 23:37 (2026/10/02 21:55 改稿)
年齢なんて関係ない
2025/09/27 23:41 (2026/10/03 00:35 改稿)
静かな出発
2025/09/28 10:03 (2026/10/03 00:54 改稿)
青空のドライブ
2025/09/29 11:59 (2026/10/03 12:02 改稿)
奇妙な感情
2025/09/29 15:51 (2026/10/04 22:35 改稿)
駐車場にて
2025/09/30 22:43 (2026/10/03 18:25 改稿)
天に届く尖塔
2025/10/04 00:04 (2026/10/03 19:53 改稿)
新婦さまという現実
2025/10/07 00:34 (2026/10/03 20:53 改稿)
凸凹(でこぼこ)で似合わない
2025/10/09 09:44 (2026/10/04 00:33 改稿)
やめておけ
2025/10/12 23:36 (2026/10/04 14:23 改稿)
ウェディングドレスを着た妻
2025/10/13 23:30 (2026/10/04 14:41 改稿)
ブライダルメイクで変身した妻
2025/10/14 23:55 (2026/10/04 15:08 改稿)
トオサン、行ってきます
2025/10/18 01:34 (2026/10/04 23:35 改稿)
冗談だろ? オイ!
2025/10/20 11:22 (2026/10/05 12:30 改稿)
嘘だろ?
2025/10/25 00:28 (2026/10/05 12:48 改稿)
エターナル・ロード
2025/10/31 23:29 (2026/10/06 08:50 改稿)
誓います
2025/11/08 20:08 (2026/10/06 09:38 改稿)
指輪
2025/11/14 14:31 (2026/10/06 09:51 改稿)
キス
2025/11/24 16:59 (2026/10/08 00:10 改稿)
賞賛と感嘆
2025/12/07 00:40 (2026/10/03 11:28 改稿)
再誓式終了
2025/12/25 09:52 (2026/10/08 00:29 改稿)
薔薇の花弁
2026/03/06 16:04 (2026/10/08 00:59 改稿)
ブーケトス
2026/08/14 11:35 (2026/10/03 10:22 改稿)
冗談じゃない!
2026/09/05 12:00 (2026/10/03 11:10 改稿)


[11] Re: ウェディングドレスの妻  :2026/10/12 (月) 14:18 ID:ifvZP0no No.33434
dune 様
情報有難うございます
別サイトのURLなど頂けたら嬉しいです
宜しくお願いします


[12] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/10/12 (月) 15:57 ID:lD/k.diA No.33435
ファンさま、タイトルが「ウェディングドレスを着た妻」です。このタイトルを検索なさってみてください。

[13] Re: ウェディングドレスの妻  あ :2026/10/13 (火) 13:28 ID:43dIx7AQ No.33442
dune 様
情報有難うございます
[ウェディングドレスを着た妻]
読んだけど
dune 様のいうとうり
こっちは手抜きされてるね

僕も佐山さんと幸代さんの大ファンですけど
こっちは〇〇〇に粘着されてアゲアシとられたりするから
嫌になったのかも


[14] Re: ウェディングドレスの妻  dune :2026/10/14 (水) 15:06 ID:nt2/Kr2w No.33444
《あ》さん、作者の方は嫌になっておられるんじゃなくて、他の作品に時間をとられて、なかなか『ウェディングドレス』のための時間がとれないのかなあ、と想像しています。別サイトのほうでは、13日にも少しだけ『ウェディング』を編集しておられますから、きっとこの先も書き続けてくださることと信じています。


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妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで - 現在のレスは31個、スゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ひろ :2022/11/28 (月) 22:14 ID:Wc9ozCpo No.30430
ダイニングキッチンのシンクで私に背を向け洗い物をする妻の静枝、さっきから機嫌良さそうに鼻歌を口ずさみながら、時々

「本当に行っていいのね?」

と、何度も同じ質問をしてくる、その度に

「ああ、その日は僕もいないし一人で家に居るより、おまえもたまには楽しんでおいでよ」

と私は同じ答えを繰り返していた。

妻静枝43歳、私39歳

息子が独り立ちし、二人っきりの生活が始まって半年、私の仕事の関係で月末の一週間は隣県に出張するようになり、静枝は一人で家に居るのはつまらないと、隣県への転勤を控えた私の上司奥から紹介された個人経営のレストランでパートを始めて一ヶ月経とうとしていた。

そして明後日からの定期短期出張を控えた私が仕事から帰ると、一緒に夕食を取りながらようやく仕事にもなれた静枝の為、ファミレスの若いアルバイト君達が歓迎会兼ねた飲み会を開いてくれると嬉しそうに話してきた。

私は“歓迎会”が開かれるのは静枝が話す前から知っていたので、変な勘ぐりをする素振りも見せず、歓迎会への参加を快諾するとあからさまに静枝が嬉しそうな顔をする。

それからずっと上機嫌な静枝、食事が済んでからも嬉しそうとわかる雰囲気を出しながら洗い物をしている。

そんな静枝のスキニージーンズに包まれた尻、久しぶりにじっくり観察する。
若い頃に比べて脂がのった熟尻、まるで水風船みたいにタプタプと揺れる双臀は若い頃になかったいやらしさが詰まってるようだ。

“静枝は輪姦されてどんな声を出すのだろうか…”

と“歓迎会”で奴らは熟れた静枝の体にどんな責をするのか…と、想像すると年甲斐もなくズボンの中でムクムクと勃起してくる、勃起したのを静枝に悟られないように。

「ちょっと、明後日からの資料を纏めるから」

と、私が仕事部屋にしている納戸に行こうとすると

「コーヒーでも淹れようか?」

と、静枝が気を利かせてくる、私はそれをやんわりと断り、納戸に籠もるとPCを立ち上げ、アダルトSNSを開いた。

そしていつものようにある会員のスレッドを開き、新しい書き込みがないか確認する。

スレッドのタイトルは【このムカつくババァを肉便器にします】と書いてあり、トップに軽く目線が入った妻、静枝がファミレスの制服を着て働く写真がアップされていた。


[22] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/04 (日) 11:55 ID:wFNtFgKA No.33369
喉が渇いたので、キッチンに飲み物を取りに行くと浴室の方からシャワーの音がした、いつの間にか静枝が帰ってきていたらしい。
納戸に戻ってPCを操作すると新しい動画が投稿されている。
サムネイルとタイトルを見ると静枝は本当に大学生のマンションに行ってたらしい。
私はスマホを持ってダイニングキッチンで静かに静枝を待っていると、ほどなくして、ドアが開く音がして、鼻歌を口ずさむ妻の足音が近づいてくる。

「んふふ〜♪ 今日は気持ちよかったなぁ……」

湯上がりの頬をほんのり赤く染め、バスタオル巻いただけの静枝は髪をタオルで拭きながらリビングに入ってきた、そして私の姿を見た瞬間、明らかに動揺し動きを止めた。

「きゃっ、あ、あなた…あービックリしたどうしたの?…… もう寝てると思ってた」

静枝の声がわずかに上ずっている

「ああー少し考えがまとまらなくてね、気分転換に動画でも見ながら何か飲もうと思って…それよりずいぶん機嫌がいいね、それに…随分遅かったね」

動揺する静枝に少し疑問をぶつけると

「ええ、えっと……少し遠回りしちゃって。公園の周りを二周ぐらい走っちゃったの。最近体力つけたくて……」

取って付けたような言い訳をする静枝

「そうか。遠回り、か…なぁ、たまには少し飲まないかビールまだ残っていただろう」

少し疑問を残した言い方をした後、静枝にビールを進める、普段は私も静枝もほとんど飲まない、来客の予定がある時に買ってきて訪客に付き合って少し嗜む程度だった。
普段の私からしたありえない誘いだが動揺している静枝はそんな事に気づかず、タオルで髪を拭く手を止め冷蔵庫から缶ビールを2本取り出すとテーブルの向かい側に着いた。

久しぶりにまじまじと見た風呂上がりの静枝、湯気の残る白い肌にが色っぽい、動揺しているせいで胸の谷間が、呼吸のたびに普段より大きく上下している。

“プシュッ”

私が缶ビールに口をつけると

「今の仕事は立ち仕事でしょ、体力付けなきゃいけないし」

聞いてもいないのに静枝が理由を話し始める、私は静枝に見えない様にスマホで動画を再生させた、ワンルームにありがちな狭い玄関が映っており、若い男がドアが開くと静枝が入ってくるところから始まっていた。
静枝は玄関に入るなり自分から若い男の首に腕を回して抱きつき、男の唇を重ね舌を絡ませる、男はそれに答え舌を絡ませ合いながら静枝のお尻に手を伸ばし、両手で静枝の熟尻を弄び始めた。

「それに賄いが美味しくてついつ食べすぎてね」
「ふーん」

私の視線が画面の中でデカ尻を嬲られている静枝に集中し、そして静枝の話に気のない返事をしたせいか、静枝から見たらもう“夫は興味をなくして誤魔化すのに成功した”様に見えたのだろう

「でね、最近ちょっと運動不足だったから、気持ちよかったわ。あと、途中で少し休憩して……」

今言い訳している静枝の唇がゆっくりと男の唇から離れ、唾液が糸を引いて光る。
静枝の前なので音は消してあるが、なにか男が静枝に何か頼んでいるようだ、画面の中で俯いていた静枝は顔を上げてもう一度男にキスして頷くと男の前に膝を着き、男のズボンを下げる。
男の勃起した肉棒が顕になると、男は普段着のままだったからシャワーを浴びたかどうかもわからないような状況だったが、静枝は上目遣いで男の顔を見ながらなんのそんな肉棒を躊躇いもなく咥え込んだ。
そんな妻の姿を見て思わず声が出そうなのをなんとか堪える。

「あ、あなたど、どうしたの?」

静枝が慌てたように聞いてくる、左手のビール缶が潰れている、無意識に握りつぶしていたようだ。

「あ、あぁこうした方がゴミが少なくなるかなと思って」

とっさに自分でも無理があると思う言い訳すると、静枝は遅くなったことを誤魔化せていると思い込んでいるお陰でそれで納得した。

それでも何か違和感を感じているのだろう、静枝は早口で話し始める。
公園のベンチに座って空を見ていたこと、近所の犬と少し遊んだこと、帰り道に自動販売機でお茶を買ったこと……聞いてもいないことを次々に話し始めるが私はスマホの中で大学生に口唇奉仕する静枝にだけ気を取られいたので耳にはほとんど入ってこない

男が静枝の頭を両手でがっしりと掴むと腰を振って遠慮なく静枝の口腔を犯し、静枝もそれに必死に堪えていた。
そして男が静枝の喉奥まで肉棒をねじ込んだところで動きを止める、だがよく見ると少し男のケツがビクッ、ビクッと痙攣している、静枝の口の中に遠慮なく射精しているのだろう。
そうしてしばらく動きがなかった男だがゆっくりと腰を引いて静枝の口の中から肉棒を引き抜く、射精が終わったばかりの男の肉棒は静枝の唾液でヌラヌラと光りながらもまだ勢いを保っている。

静枝は立ち上がって嬉しそうに口を開けて口の中の精子を男に見せた後、美味しそうに飲み込むところで動画は終わっていた。

「ねぇ、あなた…本当にどうしたの?」

さっきまで男に会いに行ってもキスぐらいだろう、と思っていた私はあまりのショックで動画が終わっても動けないでいたが静枝の声で我に返った。

「ああ、なんでもないよ」

我に返ると同時に自分が痛いほど勃起しているのがわかった、目の前には夫の私以外の男に言われるままに外人のインフルエンサーが履くような尻の形がはっきりわかるレギンス姿でフェラするためにノコノコ出かけていった妻の静枝がバスタオルだけ巻いた格好でいる。

「なぁ静枝…」
「…なあに?」

呼ばれた静枝はいつもと違う私の雰囲気に何か感じたのだろう、少し怯えたような声で返事をした。


[23] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2026/10/09 (金) 15:29 ID:ZuWLWrZo No.33403
更新ありがとうございます。
ボロボロになる静江が見たいです。


[24] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/10 (土) 13:01 ID:KM8WQAro No.33408
雷蔵さん、健一さん、カトレアさん感想ありがとうございます


翌日、午前中に

「病院行くほどではないと思うが少し頭が痛い、明日からの出張に支障が出ると困るから今日は早退させてもらうよ」

私は同僚達にそう言い訳して会社を早退した、その足で自宅には帰らない、そのまま上司佐藤の家へ向かう。
上司は先に一人で転勤先での生活を始めており、あの家に残っているのは玲子だけのはずだ、もし、何かの用で上司が戻ってきていても私も明日から上司の元へ出張なのでなんとか言い訳出来るだろう。
そんな事を考えながら玄関のインターフォンの前で立ち止まる、指がボタンに触れる直前、心の中で何度も祈った、誰も居ませんように、あるいは、本当に上司が一時的に戻っていて、佐藤夫婦でいますように、そのどちらでもいい、ただ、このまま私の想いが叶わずに終わることを願った、それでも私の中でのけじめのつける為、指を動かした。

チャイムが鳴り、しばらくしてドアが開く、玲子が一人で出迎えてくれた。

「あら、どうしたの? 急に」

カーゴパンツに無地のTシャツという、ラフな格好の玲子が笑顔で迎えてくれた。

「ちょっと近くまで来たので…佐藤さ…仕事を教えてくれた先輩に最後の挨拶をしようと思って」

「あら、嬉しい私も最後に教え子の貴方に会いたかったわ」

そう軽口を言いながら何の警戒もせずに家に招き入れてくれる玲子、そのまま先を歩きリビングへ促してくれる。
玲子の後ろ姿を目で追いながら、カーゴパンツに包またお尻のラインを見る、若い頃に比べいくらか肉がつきふくよかで、でもしっかりした形のお尻。
入社したばかりの若い頃はタイトスカートやビジネスパンツに包まれた玲子さんのお尻をよく盗み見していたことを思い出す。
夜、一人で部屋に戻ってから、その記憶をおかずにしたこともあった、あの頃の俺は、ただの後輩で、玲子さんは怖く厳しい先輩だったそんな玲子さんを妄想の中で凌辱し服従させてた事を思い出していた。

引っ越し間近で必要な物はほとんど運び出されており、家の中はがらんとしている。
リビングに残っていたのは処分予定の二人掛けのソファだけだった、そこに促され玲子さんと並んで座る。

「で、急に訪ねてくるなんて、本当は今日どうしてきたの?」

玲子さんが聞く、いくら新人の頃に教育してくれて、今は夫の部下でも急に訪ねて来たのは挨拶以外に何か理由があるのだろうと思ったらしいが、その理由までは思いつかないようだ。

私はスマホを取り出し、配信サイトの動画を再生した。

画面に映ったのは、昔、玲子が出演させられたAVだった、何の動画かわかった玲子は一瞬、目を細めた。

「……どこまで知っているの?」

声のトーンが変わる。
私は、あえて玲子が静枝を自分の身代わりにするためにファミレスに紹介したことには触れなかった。

「まさかあの怖い先輩の玲子さんが昔AVにでてたなんてビックリしましたよ、それに…今でもデリヘルでNGなしのM女として働いているんでしょう」

私がそこまで言って黙ると玲子さんは少し考え

「目的は?」

と聞いてくる、その態度から私が静枝のことに触れなかったのでその件はバレていないと思っているようだ。

「お金はいりませんだから…わかりますよね」

私がそう言うと玲子さんはすぐに立ち上がり

「来て」

と私を寝室に促す、寝室には窓のカーテンもない寝には室クイーンサイズのベッドが残っていた。
このベッドで玲子さんが散々凌辱されたことを知っている私はベッドを見ただけで、恥ずかしいほど勃起した。
玲子はそれを見て軽蔑したような目で私を見ながら

「いつからそんな目で見てたの」
「新人の頃からですよ、いつも先輩のお尻見てました」

始めてみた時からいいお尻だなと思っていたのは本当だ、玲子さんの問いに私は正直に答えた。
私の答えを聞き終わった玲子さんは何の躊躇いもなく服を脱ぎ捨て、全裸になった。
服の上からは五十路とは思えないスタイルを保っていた玲子さん、だが裸になるとやはり年齢には勝てず年齢相応の肌の張り、それに若い男達にざんざん甚振られ続けた乳首は大きく引き伸ばされ、肥大化しているし、陰毛はあいつが言っていた通り永久脱毛済みで、きれいに滑らかだった、そして体中に色々な濃さの内出血の跡がある、今でもその身体を雑に扱われ続けている証拠だ。
玲子さんはそんな身体を少しも隠さず、玲子は俺の前に立った。

玲子さんは黙って雑に俺の服を脱がせると、すぐに跪き、肉棒を咥え込んだ。
舌が絡みつき、亀頭を丁寧に舐め回し、裏筋をねぶる。喉の奥まで飲み込むようにして、締め付けながら上下する。
今まで静枝と何人かの風俗嬢との経験しかなかった俺にとって、これは別次元の快感だった。
技巧ではなく、経験そのものが違う、凌辱され尽くした体が覚える、何人もの男達を同時に相手する為に自然と身に着けた最短で絶頂に導くための舌の動きで私はあっという間に限界が来た。

「出る……」

思わず私の口からこぼれた声に対し玲子は離さず、喉の奥で受け止め、そのまま飲精した。
ごくり、と飲み込む音が聞こえた。精液が全て消えるまで、玲子は口を離さなかった。
そしてゆっくりと顔を上げ、口元を手の甲で拭う。

「今日はこの家を出るまでは、何でもするし、何でもさせてあげる、でも一度この家を出たら、
二度と私に関わらないで、もう関わりたくない」

自分の身代わりに静枝……私の妻を差し出しといて、なんて勝手な言い草だと思ったが、あえて口に出さなかった、今ここでそれを言ってあいつに話が伝わり、静枝を諦めても心が夫の私以外に傾いた女なんてどうでもいいし、それどころか普通のおばさんの静枝が玲子さんの様に輪姦されるところが見たくてたまらなかった。

「……わかった」

ただ、それだけを答えた。
玲子は小さく頷き、ベッドに腰を下ろした。まだ硬さを残している俺のものを、玲子さんは再び手に取り、ゆっくりと扱き始める。

「じゃあ、好きにしなさいよ」


[25] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2026/10/11 (日) 11:38 ID:r/PvyB/I No.33418
堪らない
最高です


[26] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/11 (日) 16:20 ID:na7Kgq7w No.33421
玲子はベッドに腰を下ろしたまま、まだ半ば硬さを残した私の肉棒を手で扱き続けていた。
彼女の目は軽蔑を隠そうともしなかった、まるで、こんな男を相手にしている自分が情けないとでも言いたげな瞳だ。
私は無言で玲子の肩を押して仰向けに倒した、クイーンサイズのマットレスが沈む。
されるがままの玲子さん、ただ、唇を一文字に結んで天井を見つめる。
胸の起伏が規則正しく上下し、五十路とは思えないほど張りのある乳房が、呼吸のたびに微かに揺れていた。
その態度に教育係だった頃の気の強い玲子さんの姿が重なる…そんな気の強い玲子さんが動画内で屈した姿が脳裏に蘇る
無言で玲子さんの両脚を掴み、無理に開き、膝を曲げさせて足を大きくM字に開かせる。
鼠径部が完全に露わになり、永久脱毛された滑らかな秘部が、すでに少し湿り気を帯びて光っていた。陰唇は薄いが、今まで散々酷使された痕跡で、入口がわずかに開き気味になっている。
その光景を目の当たりにして、私の肉棒がさらに熱を帯びて硬くなった。
あの憧れだった玲子さんの身体が今、目の前に完全に晒されている。

「早く犯しなさいよ」

憧れだった玲子さんの秘部に思わず見とれていた私、そんな私に玲子は吐き捨てるように言う。
その声に答え、玲子さんに覆いかぶさるとすでに再び硬く張り詰めた肉棒を彼女の秘部に押し当てた。亀頭を割れ目に沿って上下に擦り、ぬめりを亀頭に塗りつける。
玲子の腰がわずかに逃げようとしたが、私は両膝で彼女の太ももを固定した。
熱い肉が、俺の先端に触れる感触、それだけで頭の芯が熱くなる。
無言で腰を前方に突き出す、亀頭が狭くなった入口を強引に押し広げ、じわりと内部に沈んでいく。
熱い肉壁が私の肉棒を包み込み、吸い付くように締めつけてきた。
いくら心で受け入れる準備ができていても身体の方は別だ、前戯もなしで挿入で玲子の顔が苦痛に歪む、歯を食いしばり、喘ぎを押し殺しているのがわかった。
内壁は予想以上に熱く、きつく、まるで私を拒絶するかのように収縮する。
それでも私は一気に根元まで埋め込んだ、子宮口に亀頭がぶつかる感触、玲子さんの体がびくりと跳ねる。
憧れだった玲子さんの中に、自分が埋まっている、その事実だけで、興奮が下腹部から脊髄を駆け上がり、理性を溶かしていく。
私は正常位のまま、激しく腰を打ち付け始めた、肉と肉がぶつかる湿った音が部屋に響く。
玲子さんの乳房が上下に揺れ、肥大化した乳首が空気に晒されて硬く尖っている。
彼女は喘ぐのを必死に耐えていた。唇を噛み、目を細めて俺を見上げる。
その視線は明らかに軽蔑だった、自力で口説く事もできず、相手の弱みに付け込み、こんなに興奮して、必死に腰を振っている卑劣な男を、心底見下している目だ。

(ああぁ、あの…気が強い玲子さんだ…)

動画の玲子さんは薬のせいであいつらに心まで屈していた。
薬さえ使われなかったら輪姦されることは免れなかったかもしれないがその後服従を誓い、凌辱される日々を送らなかったであろうプライド高い玲子さん、
勝手な話だが私に犯されながらも気が強いままの玲子さんを改めて尊敬した…でも、私の抽送は止まらない。
むしろ、そんな気が強い玲子さんを犯している卑劣な手段で犯している事実が燃料になって、さらに深く、強く突き上げる。
そして突き上げる度に結合部から白い泡が溢れ、太ももの内側を伝ってシーツを汚していく。
そしていつの間にか玲子さんの内壁が痙攣し、無意識に俺を締めつけてくる、玲子さんは快感を認めたくないのだろうが、長いこと若い男達に凌辱された日々の体は正直だった。
抽送のたびに、熱い蜜が溢れ、私の肉棒をぬるぬるに濡らす。

「あっ……ん、くっ……」

抑えきれない声が漏れ始める。俺は玲子さんの両脚をさらに押し広げ、M字を深くしたまま、子宮を抉るように突いた。
玲子の爪がシーツを掴み、白い指先が血の気を失っていく。
私は玲子さんの膝の裏を掴み、脚をさらに開かせながら、激しく腰を打ち付け続けた。

“あの玲子さんを犯している”

憧れの人を、自分の好きなように犯している。その興奮が、射精を加速させる。
やがて限界が来た。腰の奥が熱く収縮し、精液が勢いよく放出される。
玲子さんの奥に直接注ぎ込む感触、彼女の体がびくびくと震え、内壁が俺を締め上げる。
射精が終わっても、肉棒は硬さを保っている事に自分でも驚く。
当然、まだまだ前線足りない。玲子の中にいるだけで、すぐにまた熱が集まってくる。
精液が溢れ、結合部からとろりと流れ出る。それでも俺は抜かずに、ゆっくりと腰をくねらせて余韻を味わった。
ゆっくりと引き抜くと、精液が混じった愛液が糸を引いて溢れ出した。
玲子さんは息を整えようと胸を上下させている。
その隙に、私は玲子さんの体を引き起こし、自分の上に跨がらせた。

「動け」

私のその一言に玲子さんは軽蔑の混じった目で私を見たが、拒まなかった。
膝をベッドについて体を支え、濡れた秘部を私の肉棒の上に下ろす。
ゆっくりと沈み込み、根元まで飲み込んだ瞬間、玲子さんの眉間に皺が寄った。
熱い肉が再び俺を包み込む、玲子の体重がすべて俺の上にかかり、より深く感じられる。

「……んっ」

玲子さんは騎乗位で自分から腰を前後に揺らし始めた、乳房が目の前で大きく揺れ、肥大化しくたびれた乳首が私の胸に触れそうになる。
玲子さんは唇を噛みしめ、喘ぎを殺しながら上下する。
結合部から再びぬるぬるとした音が響く、私は玲子さんの腰を掴み、自分からも突き上げた。
深く、激しく、玲子さんの表情がさらに歪む。
玲子さんの内壁が収縮し、精液を押し出そうとするかのように私を締めつける。

「んっ……あっ……くっ…て……」

玲子さんの声は途切れ途切れだ、でも私は構わず、玲子さんの尻を掴んで激しく動かした。
騎乗位のまま何度も突き上げ、再び射精の波が近づく。
玲子さんの内壁が収縮し、私を絞り上げる、限界が来た瞬間、私は玲子さんの腰を押さえつけて奥に放った。
熱い精液が再び子宮を濡らす、玲子さんの体が震え、小さな嗚咽が漏れた。
射精の快感が長く続き、私は玲子さんの中で脈打つ感触を味わい続けた。
射精が終わっても私は玲子さんを下ろさなかった。
まだ硬さを保っている肉棒を中に残したまま、玲子さんをベッドに押し倒し、今度は後ろから組み敷いた。
玲子さんの尻を高く上げさせ、四つん這いにさせる。
バックの体勢。開かれた秘部から、先ほどの精液がとろりと垂れている。
尻の形が、カーゴパンツの下で想像していたものより遥かに肉感的で、白く滑らかだった。
私はは再び挿入した、後ろからだと、より深く届く、玲子さんの背中が弓なりに反る。
私は片手で彼女の尻肉を掴み、もう片方の手で思い切り平手打ちをした。
寝室に乾いた音が響く、白い肌に赤い掌印が浮かぶ。

「んあっ……!」

玲子が悲痛な声を上げるが俺は構わず、スパンキングを繰り返しながら腰を打ち付けた。
右、左、交互に叩くとその度に尻肉が波打ち、赤く腫れていく。
玲子は歯を食いしばって耐えようとするが、喘ぎが抑えきれなくなる、叩くたびに内壁がビクッ、ビクッっと収縮し、俺の肉棒を締めつけてくる。その反応がたまらなく興奮を煽る。

「あっ、やっ……んっ、そこ……いやっ……」

玲子さんの言葉にならない声、私はさらに激しく突き、再び射精した。
奥に注ぎ込みながら、尻を何度も叩く。精液が溢れ、太ももの裏側を伝う。
玲子さんの体がびくびくと痙攣し、腕に力が入らなくなって前のめりに崩れそうになる。
私は玲子さんの腰を支えながら、最後の一滴まで放ちきった。
射精が終わると、玲子さんは息絶え絶えになっていた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[27] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/11 (日) 21:25 ID:na7Kgq7w No.33423
雷蔵さん感想ありがとうございます 
そろそろ静枝にひどい目にあってもらう予定ですw



「いってらっしゃい」
私は夫の背中に、できるだけ普段通りの声でそう言って、玄関まで見送った。
靴を履く音、ドアノブに触れる音、そして扉が開く音。朝の冷たい空気がわずかに流れ込んできて、私の素足のつま先をくすぐる。
夫は振り返り「行ってきます」とだけ言い、いつものように出張先へ出かけていった。
ドアが閉まる音が、静かな家の中に小さく、でもはっきりと響く。
鍵をかける私の指先が、わずかに震え、金属の冷たい感触が掌に残る。
ドアを閉めた瞬間、私は目を閉じ、ゆっくりと顔を上げた、瞼の裏に、白い天井がぼんやりと浮かぶ。数秒間、ただ息を整えるように、何も考えないつもりでいた。
なのに、私の思考は勝手に動く、今日という日のこと、雅紀のこと、夫のこと、胸の奥で、温かいものと冷たいものが同時に溶け合って、ざわついている。
私は深く息を吸って、ゆっくりと吐く、肩の力が少しだけ抜けた。
私は目を開けると、無言で風呂場へ向かう、廊下を歩く素足の感触が、いつもより敏感に感じられる。フローリングの冷たさが、足の裏から膝裏まで伝わってくる。
シャワーの湯をいつもより少し熱めに設定して勢いよく出す、蒸気がすぐに鏡を白く曇らせた。
私は熱い湯を頭から浴びる、最初の数秒は熱くて息が詰まるが、すぐに身体が慣れて、芯まで温まっていく。
私はシャンプーを手に取り丁寧に髪を洗う、指の腹で頭皮をマッサージするように、ゆっくりと。次にボディシャンプー。
首筋から肩、鎖骨の窪み、胸の谷間。泡を立てながら、自分の肌を撫でるように洗う。
乳房の重みを両手で支え、下から優しく持ち上げて、谷間まで丁寧に泡を行き渡らせる。
私は脇の下、お腹の柔らかな肉、腰のくびれ、太ももの内側。特に秘部は、指の腹で何度も、優しく円を描くように洗った。
剃る前の短い陰毛が、指に引っかかる感触、今夜のことを考えると熱い湯のせいだけではない熱が、下腹部の奥からじわりと広がってくる。
私は鏡に映った自分の顔が、蒸気の向こうで赤くなっているのがわかった、耳まで熱い。
私は身体を洗い終わると、シャワーを止める。
浴室の椅子に腰を下ろすと用意しておいた新しい剃刀と、無香料のシェービングジェルを手に取る、ジェルのチューブを開封する音が、静かすぎる浴室に小さく響く。
雅紀の願い通り、陰毛を剃り始める。
ジェルを掌に出し、剃りたての肌を想像しながら、陰部全体に薄く塗り広げる、冷たいジェルが、熱を持った肌に触れて、ぞくりとする。
剃刀を初めて肌に当てる瞬間、私は息を止めた、短い毛が、刃に引っかかる感触。
ゆっくりと、一方向に滑らせる、落ちていく毛が、白いタイルの床に小さく散っていく、鏡を見ながら、陰唇の左右、上の丘の部分、そして入り口の周りまで、丁寧に処理していく。
もしかしたら夫を裏切ろうとしてる罰で手元が狂い、大事なところを切ってしまうかもしれない、そう思うと、手が震えそうになるのを、必死に抑えた。
夫とはもう何年もレスだった、私から誘ったら抱いてくれてレスは防げたかもしれない。
それでも夫が私をほっとくのが悪い――そう考えようと思っても胸の奥が鈍く痛む。
やっぱり私がもっと積極的になればよかったのか、もっと色気を出せばよかったのか、今更答えは出ない。
でも、それ以上に、こんなおばさんに想いを寄せて告白してくれたのに、今まで散々待たせてしまった雅紀の願いを、できるだけ叶えてあげたいという気持ちの方が、今は強かった。
彼が「しーちゃんと過ごせるのが一晩だけなら…他の人…旦那さんの為にもしたことないようなことしてほしいな…」と、真剣な声で言ったことを思い出す。
あの言葉を聞いたとき、私は初めて、夫以外の男のために自分の身体を整えようと、本気で思った。
罪悪感より、彼を喜ばせたい気持ちが勝ってしまった。
剃り終わると、残ったジェルを丁寧に洗い流す。指で撫でてみると、驚くほど滑らかだ。陰唇の表面も、入り口の周りも、産毛一本残さず処理できている。タオルで優しく水分を拭き取り、鏡に映った秘部は、幼女のように無防備で、恥ずかしいほど露わだった。
裸のまま、さっき夫を見送った玄関へ戻る、全身が映る姿見の前に立つと素肌が冷たい空気に晒される。
明らかに若い頃に比べて、いくらか脂がのってふくよかな身体になっている。
お腹に薄く柔らかい肉がつき、腰のラインも以前より丸みを帯びている。太ももの内側にも、軽い肉感がある。
それでも大きなおっぱいは歳の割には形を保っている、両手で下から支えてみると、まだしっかりと上を向いていて、弾力も残っていた。
乳首は、剃った後の刺激と緊張で、すでに少し硬く尖っている。
自画自賛するようだけれど、悪くない、雅紀がこの身体を見て、どう思うだろう。触れて、どう感じてくれるだろう。
そう思うと、胸の奥がくすぐったく熱くなると同時に、羞恥で耳まで赤くなった。
寝室へ行き、ベッドの下に深く押し込んでいた紙袋を取り出す、紙袋の取っ手を握る指が、わずかに湿っている。
中身を一つひとつ、ベッドの上に並べる。雅紀のために選び、用意したセクシーランジェリー。カップレスの赤いブラ。薄いレースの帯が胸の下を支え、乳首も乳輪もすべて露出する過激なデザイン。おそろいの赤いTバックは総レースで、クロッチの部分はほとんど布がなく、細い紐が股の両側を走るだけのもの。後ろは、尻の割れ目に沿って一本の紐が沈む、典型的なT字。
今日、この日が来なければ私が一生身につけることがなかったような、恥ずかしすぎる代物だった。
一つひとつ、身につけていく。
まずカップレスブラは冷たいレースが肌に触れた瞬間、背筋がぞくりとした。
紐を胸の下でしっかりと結び、乳房を下から支える。
乳首が完全に露出し、空気に触れてすぐに硬く尖る。
赤いTバック。足を通し、ゆっくりと腰まで引き上げる。細い紐が、剃りたての滑らかな秘部を左右から縁取るようにフィットする。布がほとんどないせいで、陰唇が完全に露わになり、冷たい空気が直接肌に触れる。
鏡の前に立って、全身を見た、赤いカップレスブラに赤いTバック、剃りたての秘部が、網の大きな隙間から無防備に覗いている。
乳房は下から支えられ、乳首が強調されている。まるで、最初から犯されるために用意されたような格好だった。
ドキドキする。心臓の音が、耳の奥で大きく響いている。こんな気分は、いつ以来だろう。
なぜか結婚前、年下の夫との初デートの日のことを、鮮やかに思い出した。
クローゼットの前で、デニムのミニスカートにするか、体のラインがはっきり出るタイトなワンピースにするか、何十分も悩んだ。
鏡の前で何度も着替えて、年上の自分の魅力を少しでも彼に伝えたいと思って、ドキドキしながら純粋に「好かれたい」「綺麗だと思われたい」という気持ちだけで胸を高鳴らせていた。
今のこのドキドキは、もっと複雑で、もっと淫らで、もっと罪悪感に深く染まっている。
初デートのときの高揚感の奥に、背徳の甘い毒が混じっているような、そんな感覚だった。
ランジェリーを身につけ終わり、改めて今日、夫を裏切ることになるのだという事実が、胸に重くのしかかってきた。
玄関で「いってらっしゃい」と、できるだけ笑顔で見送った、あの背中。
帰ってきたら、何も知らぬ顔で「おかえり」と言い、いつものように夕食の支度をして、普通の妻として振る舞わなければならない。
その想像だけで、目の奥が熱くなり、視界が少し滲んだ。
それでも、私はドレッサーに座った。
椅子に腰を下ろすと椅子の硬さが、直接太ももに伝わる。
いつもより入念にメイクをする、まずスキンケアを丁寧に済ませ、ファンデーションで肌を均一に整える。
アイラインを少し濃く、いつもより丁寧に引き、マスカラで睫毛を一本一本上げる。アイシャドウは、雅紀が「目元が色っぽい」と言ってくれたことのある、ブラウン系のものを選んだ。
唇は、彼が好きだと言っていた朱色に近い、少し艶のある色。チークを入れて、血色を良くする。
仕上げに、お気に入りの香水を手に取る。
甘い、でも少しばかり淫らな香り。首筋に一度、胸の谷間に一度、そして太ももの内側に、軽く吹きつけた。香りが肌の熱で徐々に立ち上り、部屋にほんのりと広がる。
右手で左薬指に手を掛ける。
結婚指輪、冷たい金属の感触が、指に馴染んでいる。
ゆっくりと、外しかける、途中で、手が止まった。
指輪の内側に残る、わずかな温もり。
結婚した日、夫が緊張した手で嵌めてくれたときのことを思い出す。
あのときの彼の笑顔。私の名前を呼んだ声、今も、この指輪にはその日の記憶が染み付いているような気がした。
「あなた……ごめんなさい……」
声に出して、小さく、でもはっきりと謝る。
ドレッサーの鏡に映る自分の顔が、赤い唇と濃いアイメイクで、普段の私とは違う女に見えた。
「帰ってきて、この指輪を着けたら、もう二度と裏切ったりしないから。どうか今夜だけは、許して」
そう呟きながら、私は指輪をゆっくりと外した。
冷たい金属が、指から離れる感触。ドレッサーの白い天板の上に、そっと置く”カチリ”という小さな音がした。
あまりに小さくて、消え入りそうな音。
指輪のない指が、妙に軽くて、不安で、そしてどこか解放されたような気がした。
薬指の肌に、指輪の跡が薄く残っている。
私はもう一度、姿見に映る自分を見る。赤いカップレスブラに、赤いTバック、剃りたての滑らかな秘部が、隙間から覗き、乳首が冷たい空気に晒されて硬く尖っている。
この格好で、雅紀に会いに行く。
胸の鼓動が、早くなっている。罪悪感と、期待と、恐怖と、抑えきれない高揚が、同じ場所で激しく渦を巻いていた。


[28] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/11 (日) 22:48 ID:na7Kgq7w No.33424
こじんまりとしたイタリアンダイニングの一番奥、フロアスタッフの動線からも、他の客の視線からも、うまく隠れるように配置されたソファー席で、私は雅紀と向かい合って座っていた。
久々のワインが、身体の芯までゆっくりと染み込んでいく、グラスを傾けるたびに、頬が熱くほてり、耳の後ろまで赤くなっているのが自分でもわかった。
普段はほとんど飲まない、この間の夫とのビールも開けはしたが結局口をつけた程度で捨ててしまった、二杯目の赤ワインですでに視界の端が少し柔らかく霞んでいる。テーブルの上のキャンドルの炎が、揺れるたびに雅紀の顔を優しく照らす。
今夜の私は、タイトなフロントジップの黒いミニワンピースを着ていた。
今、胸元のファスナーを普段なら絶対に開けない位置まで大きく下ろしている、お陰で自分でもびっくりするぐらい谷間が深く強調され、呼吸をするたびに乳房の柔らかな曲線が布の隙間から覗く。
雅紀の視線が、何度もそこへ落ちるのがわかった。

「今日のしーちゃん、凄く色っぽいね」

雅紀が低い声で、そう囁く、その視線は遠慮なく私の胸元を舐め回し、唇の形を追い、それからゆっくりと目を合わせる。
その露骨な視線に、身体の奥がじわりと熱くなった。
ワインのせいだけではない熱が、鎖骨の窪みから胸の谷間へ、そして下腹部へと降りていく、でも私は、気づかない振りをした。
グラスを指で回し、サラダのリーフをフォークで突くふりをしながら、視線をテーブルの上に落としたままにする。
気づいていることを知られたら、もっと大胆になられてしまいそうで、怖かった。
フロアスタッフがデザートを運んできた、小さな皿に盛られたティラミスと、エスプレッソ。
スタッフが去った瞬間、私は左手でグラスワインの残りを一気に飲み干した、冷たいグラスの感触が、熱くなった唇に触れる。
グラスをテーブルに置いたその左手の上に、雅紀の手が重ねられた、暖かく、大きくて、少し乾燥した掌が私の手の甲を完全に覆う。

「指輪……外してきたんだね」

雅紀は私の目を見つめながら、静かにそう言った。
逃げることのできない視線、私の心臓が、大きく跳ねた、薬指の肌に残る、薄い指輪の跡を彼はとっくに見抜いていたのだ。
ドキドキが止まらない。胸の奥で、何かが甘く、危険に鳴っている。
周りから見えないことを良いことに、雅紀はすっと立ち上がり、私の隣のスペースに滑り込んできた。ソファーのクッションが沈む、近い、凄く近い、吐息が届く距離。
次の瞬間、唇が重ねられた、雅紀の体温、抵抗は出来なかった。
ただ、深くなりすぎる前に、唇を離す。

「……ここじゃ、駄目」

声が、思ったより掠れていた、雅紀は答えの代わりに、右手を私の太腿に伸ばした。ミニワンピースの裾から、直接肌に触れる。熱い掌が、内側をゆっくりと撫で回す、指先が、太腿の柔らかい肉を優しく摘むように滑る。

「ここじゃなきゃ、いいの」

耳元で、低く確認するように言われた、私は、小さく頷いた。それ以上の言葉は、出なかった。

「それじゃ」

雅紀が会計を済ませ、店を出る、夜の空気が熱を持った頬に冷たく触れた。
ワインを飲んでいない雅紀が当然のように運転席に座り、私を助手席に導く、エンジンがかかり、車が郊外へ向けて走り出す。
車に乗った途端、雅紀は片手でハンドルを握ったまま、もう片方の手で私の胸元のファスナーをさらに下げた、乳房が、ほとんど零れそうなところまで露出する。
冷たいエアコンの風が、裸の乳首に直接当たって、すぐに硬く尖った。
彼は運転しながら、私の太腿を遠慮なく触る。内側を、ゆっくりと、円を描くように。
信号で停車するたび、体を寄せてキスをねだる。私は触られても抵抗せず、求められるままに唇を重ねた、信号が青に変わるまで、深く、長く、唾液の音が、エンジン音にかき消されながらも車内に小さく響く。
雅紀の指が、太腿のさらに上へ、ワンピースの裾の奥へと入り込んでくる、抵抗する気力は、もう残っていなかった。
山道に入ると、街の明かりが遠ざかり、暗闇が深くなった、ナビの案内に従い、細い道をさらに奥へ進む、やがて、貸別荘のように見える素朴な外観ウッドハウスが現れた。
雅紀に促され、私は車を降り、玄関のドアを開けて中へ入った。
足元で世界が変わった、外の素朴な印象とは打って変わって、室内は赤と黒を基調にした、本格的なSMルームだった。
中央に大きな円形のベッド。その周りに、数台の拘束台が配置されている、壁一面には、拷問器具に近いSMグッズが、整然と並べられていた。
革の鞭、縄、口枷、手足を固定する金属の拘束具、見たこともない形状の道具類。赤い照明が、すべてを淫らに照らしている。
思いもしなかった空間に連れ込まれて思わず足を止める、そんな私の背中に雅紀が回り込んで、後ろからそっと抱きしめ、強い腕が私の腰を抱え込み、熱い吐息が耳のすぐ後ろにかかる。

「思い残すような、中途半端は嫌だから」

低い声と同時に、お尻に硬いものが当たる感触、固くなった雅紀のものが、布越しに私の尻の割れ目に押し当てられている。

「自分で脱いで」

そう言って雅紀が離れる、私は言われるままフロントファスナーを最後まで下げると足元にワンピを落とす。

「静枝…ケツ…エロいな」

背後からお尻の品評をされると同時に“しーちゃん”から“静枝”と呼び捨てされて雅紀の中で私の扱いが変わったことがわかる。

私は振り返ると雅紀に抱きつき唇を奪い、舌をねじ込んだ。


[29] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  カワバヤシ :2026/10/12 (月) 07:24 ID:.Ychbsa2 No.33428
素晴らしい展開です

[30] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  雷蔵 :2026/10/12 (月) 10:44 ID:WRuzzwGc No.33431
いよいよですね。
堪らないです。


[31] Re: 妻が若いアルバイト達の肉便器に落ちるまで  ひろ :2026/10/13 (火) 23:41 ID:YRdQQE6s No.33443
ワカバヤシさん コメントありがとうございます 途中で何度も中断したので最初に書いたプロットがどこかにいってしまい、なんか行き当たりばったりの話になってしまいましたw

雷蔵さん 放置していた誤字脱字だらけの稚拙な作品にいつもコメントありがとうございます もう少し静枝に背徳感を味あわせて絶望に落とす予定ですw


静枝が突然振り向きざまに、俺の唇を貪るようにキスしてきた、ワインの残り香と静枝の熱い息が口の中に流れ込む、柔らかな唇が飢えたように俺の唇を吸い、離さない。
俺は応じて舌を深く突き入れ、静枝の舌と絡ませた、ねっとりと絡み合う感触、唾液が混じり合い、チュパ、といういやらしい水音が、薄暗い照明に照らされた静かな部屋に小さく響く。
静枝の舌が、貪欲に俺の舌を巻き込み、吸って、離してはまた深く絡めてくる、四十を過ぎたおばさんが、こんなに必死に求めてくる姿に、股間が脈打つ。

“旦那もいるし、私おばさんよ、誂わないで”

最初に口説いた時、そう言って断ってきた静枝、だがまんざらでもない顔をしていたのでそれからシフトをわざと重ね、その度に口説いていたら一ヶ月もかからず堕ちた。

(最初だけ焦らしといて…おばさん、欲求不満かよ)

内心でそう嘲る、旦那に抱いてもらえず、長いこと渇いていた身体が、若い男に口説かれ、理性を飛ばしているようだ。
そう思うと、優越感と興奮で痛いほど勃起する。
静枝はキスしながら、震える指で俺のベルトに手をかけた、金属のバックルが外される音、次にファスナーを下ろす、そのまま静枝が俺のパンツごとズボンを一気にずり下げると、弾けるように肉棒が飛び出した。
熱を帯びて限界近くまで硬くなった肉棒が、冷たい空気に晒された。
亀頭の先端から、透明な先走りの雫が溢れ糸を引いて滴り落ちる。
それを見た静枝は何も言わずに膝をついた、ムッチリとした太腿が、硬い床に沈む。
静枝は俺の腰に両手を添え、躊躇いなく熱い亀頭を口に含んだ、口腔内のぬるりとした感触、唇が敏感な先端を包み込み、舌が裏筋をねぶり上げる、亀頭を丁寧に舐め回し、次に深く咥え込んで、喉の奥で締め付けてくる。
唾液が大量に分泌され、顎から糸を引いて落ちる、咥えながら上目遣いに俺を見る瞳が淫らな光を宿していた。
俺はしばらく、その奉仕を堪能した。頭を抑えつけず、ただ静枝の動きに任せる。
熱い口腔の粘膜が、亀頭をねっとりと包み、舌が裏筋を執拗に刺激する、深く飲み込むたびに、喉が収縮して俺を締め上げる、静枝の鼻呼吸が乱れ、時折小さく嗚咽混じりの音が漏れる。
俺のものを必死にしゃぶる姿に、射精の予感が一気にこみ上げてきた、限界が近い。
イク前に俺は静枝の頭を押し、腰を引いた、肉棒が、湿った音を立てて彼女の口から抜ける。
糸を引いた唾液が、亀頭と静枝の唇を長く繋ぐ、静枝は顔に降り注ぐ精液を期待するように空になった口をパクパクとさせた。

「最初は、静枝の中でイキたいから」

そう言いながら、俺はTシャツを脱ぎ捨て全裸になると、静枝に自分の身体を見せつける。
静枝の視線が、俺の胸から腹の筋肉、肉棒へと落ちる。
俺は静枝をお姫様抱っこで抱き上げた、むっちりした太腿が、俺の腕に触れる、そのまま円形のベッドまで運び、転がすようにベッドに横たえた。

「ちゃんと剃ってきた?」

そう聞かれた、静枝は“コクリ”と頷くと身体を起こし恥ずかしそうに足を大きくM字に開いた。
赤いTバックのクロッチを指でずらし、剃りたての滑らかな秘部を俺に見せる。
陰毛は一本残らず処理され、薄い陰唇がすでに濡れ光っていた、その無防備な光景に俺の肉棒が今にも弾けそうだ。
俺もベッドに上がり静枝の股間に顔を埋めた、むっとした淫臭が鼻腔を擽る、尖らせた舌先でクリトリスを直接責める。
尖った小さな突起を舌先で潰し、軽く吸い、歯で優しく噛む、その度に静枝の腰がびくびくと跳ね、太ももが俺の頭を挟む。

「あっ……んっ、雅紀くんの舌……気持ちいい……もっと…クリ…舐めて……吸って……ああんっ」

喘ぎながらさらなる刺激をねだる静枝、旦那がいるのに若い男に向かってこんなはしたない言葉を言えるその姿が俺をさらに興奮させ加虐心を煽る。
片手で静枝の乳房を掴み、柔らかい肉を強く揉みしだき、すでに硬く尖った乳首を指でねじり、摘まみ、引っ張る。

「い、痛い…や、優しくして」

静枝の悲痛な声、旦那を裏切って若い男に股を開いてる様なおばさんのくせに優しく扱ってもらおうなんて図々しい、俺は静枝の声を無視してさらに乳首を摘む指に力を込めながらクリトリスを責めた。
苦痛を与えられながらも同時に敏感な部分を責められた静枝の秘部がべちゃべちゃに濡れ、愛液が太ももを伝ってシーツを大きく汚し始めたところで、俺は顔を上げた。

「そろそろ、挿れたい」

そう言うと静枝は答えるように身体を後ろに倒し、少し腰を浮かすと俺の為に買ったという赤いTバックを、自ら脱ぎ捨てる。
剃りたての秘部が、無防備に開かれる、陰唇が割れている。
俺は静枝に覆いかぶさり熱い肉棒を、静枝の秘部に押し付ける。
亀頭がぬるりと割れ目を割り、入口を押し広げると、一気に腰を突き出し、根元まで挿入した。
熱い肉壁が、俺を締め上げる、きつく、熱く、すでに痙攣し始めている、子宮口に亀頭が当たる感触。静枝の身体が、大きくのけぞった。

「あっ……んあっ……! は、入って……る……」

俺が腰を動かし始めると、静枝は俺の首に腕を回して抱きつき、俺の動きに合わせて貪欲に腰を振り始めた。下から突き上げるように、自分から深く飲み込んでくる。肉と肉がぶつかる湿った音。結合部から白い泡が溢れ、太ももを汚す。人妻の腰つきとは思えない、露骨な欲求。奥まで咥え込んでは、離すように腰をくねらせ、また深く沈める。

「そんなに自分で腰を振って……旦那もいる奥さんのくせに…そんないやらしい静枝見てたら…もうイきそうだよ」

耳元で嘲るように聞く、静枝は喘ぎを漏らしながら、はっきりと、懇願するように答えた。

「出して……お願いだから、中に出して……雅紀くんの、熱いの中に……ください……いっぱいに、出して……」

俺は静枝望む通り、静枝の腰を強く掴み、深く激しく突き上げながら、ピッチお上げる静枝の内壁が収縮し、肉棒を痛いほど絞り上げる、限界は目前だった。



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[1] スレッドオーナー: YT :2026/10/10 (土) 01:50 ID:oI721gC6 No.33407

11月のある日の夕方。我が家のリビング。
ソファにゆっくり腰を下ろすと、腰の奥の鈍い痛みがじんわりと広がった。

「……ふぅ」

思わず、小さく息が漏れる。
今日は一日、リモートワークでパソコンの前に座りっぱなしだった。
週に一、二回の在宅勤務だが、月に一度のオンライン報告会があった今日は、終わる頃には肩が石のように固まっていた。

仕事用のノートパソコンを閉じ、テーブルの端へ押しやる。 それだけで、ようやく「今日の仕事が終わった」という小さな解放感が訪れる。

(今日も、なんとか終わったな……)

私、山倉利典、来月にいよいよ59歳。来年には還暦を迎える。
大きく欠伸をしてソファに深く沈み込み、静かなひと時を味わっていた。

窓の外は、すでに薄暗い。
11月に入ると急に日が短くなる。 ついこの間まで秋の夕暮れが残っていた気がするのに、気づけば庭の植木の輪郭もぼんやりと夜の闇に霞んでいた。

そんな時だった。台所から包丁の刻む軽いリズムが聞こえてきた。

トントントン……。

続いて、調味料の瓶が触れ合う小さな音。

カチャ。

何を作っているのかまでは分からない。 けれど、その規則正しい音を聞いていると、会議の数字や仕事のメールで尖っていた頭の中が、少しずつ解けていくのが分かった。

「トウサン、お茶淹れたよ」

背後から届いた声は、相変わらず柔らかい。
振り返ると、妻の幸子(55歳)が小さなトレーに湯呑みを二つ乗せ、微笑んで立っていた。

薄手のグレーのトレーナーに、履き古したデニム。 足元には少しモコっとしたオフホワイトの靴下。 冬の訪れを告げる、いつもの“家の格好”だ。ボブの髪が肩で揺れ、パートから帰って整え直された極薄のナチュラルメイク。 特別に華やかさはないけれど、三十年見続けてきた、一番ほっとする顔だった。

幸子は私の前に湯呑みを置くと、自分の分を持って隣に腰を下ろした。

「けっこう熱いから気をつけて」

「おー、サンキュー ちょうど飲みたかったし、助かるよ」

「そう? じゃあ、よかった」

微かに肩をすくめて笑う幸子。
ラブラブなどという甘い言葉とは程遠い。 けれど、三十年以上一緒に暮らしていると、こうした何気ない気遣いが空気のように生活に馴染んでいる。
このさっぱりとした優しさに、私はこれまで何度も救われてきた。

「今日、パート忙しかった?」

「まあまあかな。品出しがちょっと多かったけど、三時前には終わったから」

「そっか。なら良かった」

会話はそこで途切れたが、気まずさはない。

テレビでは夕方のローカル情報番組が流れていた。 二人とも熱心に見ているわけではないが、画面に山あいの温泉特集が映し出された。

「あ、ここの温泉、行ったよね? ずいぶん前に。 ノブくんがまだ小学生の頃……」

幸子が画面を覗き込むようにして言った。

「どこだっけ?」と私。

「ほら、ここ。露天風呂の大きなところ」

「え〜…… 露天風呂? ずいぶん前?」

「うん、行ったよ。 帰りにものすごく雪が降ってきて、車のフロントガラスに積もって大変だったじゃない」

「あ、そうだったっけ……」

「トウサン、忘れてるでしょ」

「いやいや、覚えてる。うんうん、そうだった そうだった」

幸子が クスッと笑い、私は苦笑いしながら湯呑みを口に運んだ。
詳しいことまでは思い出せない。が 幸子が覚えているならそれでいいような気もした。
当時は息子の伸樹も娘の詩織もまだ小さく、旅館の廊下を走っては私が叱り、幸子が後ろで笑っていた。そんな情景が、お茶の湯気の向こうに ぼんやりと浮かぶ。

「あいつら、年末年始には帰ってくるんだろ?」

ふと尋ねると、幸子は少しだけ表情を曇らせた。

「うーん、どうなんだろ。二人ともぜんぜん連絡がないから……」

伸樹は大阪、詩織は東京で働いている。

「お盆も帰ってこなかったよな……」

ボソッと呟くと、幸子は「そうね……」と小さく呟き、「あ、暗くなっちゃう」と話題を切り替えるように立ち上がった。

庭のプランターを見に行くらしい。
サッシが開く音と、スニーカーで土を踏む乾いた音が聞こえてくる。小さなプランターの前でしゃがみ込み、寒さに強いパンジーの葉を確かめている背中を、私はソファで伸びをしながら眺めていた。

子どもたちが立ち去り、広くなった我が家。
静かすぎる部屋で、こうして二人で過ごす時間が、これから永遠のように続いていくのだ。

しばらくして部屋に戻ってきた幸子が、手を洗いながら声をかけてきた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[2] セカンドライフ  YT :2026/10/11 (日) 00:19 ID:OnlBOyrY No.33413
夕食を味わいながら「今日の出汁、美味いね」「でしょ、ちょっと隠し味をね……」と、“女房”と他愛もない言葉を交わす。

結婚して三十年以上も過ぎると、こんな単発で他愛のない会話ですら貴重になってくる。同年代のどこの家庭もそうなのだろうが、夫婦間の共通の話題は、若い頃に比べると劇的に減っていた。

かつてはここに子どもたちの茶碗が並び、足の踏み場もないほど賑やかだった。
今では、ぽつんと二つの茶碗があるだけだ。寂しさが全くないと言えば嘘になるが、静かで穏やかなこの空間は、これはこれで悪くはない。

食後はソファに深く腰掛け、バラエティ番組の笑い声を聴くともなく聴いているうちに、私はいつの間にかウトウトと微睡んでいた。

「トウサン、寝るならちゃんと布団で寝てよ」

遠くから、少し呆れたような幸子の声が聞こえる。

「……寝てないよ」

「寝てる人は、みんなそう言うの」

台所で洗い物をする水の音、食器の触れ合うカチャカチャという乾いた音に包まれながら交わす押し問答。その何気なさが、たまらなく心地よかった。

入浴を済ませ、歯を磨き、寝室へ向かう。
私たちはもう何年も前から、寝室を別にしていた。私が一階の和室、幸子が二階の洋室だ。
私のいびきや腰痛、夜中に何度も目が覚めることなど、お互いの体調や生活リズムを気遣ううちに「別々に寝たほうが熟睡できて楽じゃない?」ということになったのだった。

幸子は二階へ上がる階段の手前で、ふと振り返った。

「トウサン、明日は すごくお天気良いみたいよ」

「おお、じゃあ布団干せるじゃん。オレの分も頼むよ」

「もぉ! 自分で干してよ〜」

「えー!」

大げさに声をあげてみせると、幸子は可笑しそうに「くすっ」と笑った。

「じゃあ、朝起きたら手伝って。おやすみなさーい」

「ああ、おやすみ」

小さく手を振る幸子の背中を見送ってから、ふすまを開けて一階の和室へ入る。
畳の匂いが漂う薄暗い部屋で布団に横になると、体の奥に溜まっていた一日の疲労が、じわじわと抜けていった。

頭上——二階の天井から、幸子が歩く控えめな足音がトントンと一度だけ聞こえ、やがて完全な静寂が訪れる。

セックスレスになってから、もう十年以上になるだろうか。
互いの身体を求め合うことは、いつの間にか、ごく自然になくなっていた。
それを今さら寂しいと思うこともなければ、無理に関係を戻そうと願うこともない。

だが、男としての欲望が完全に死に絶えたわけではない。
私なんかでも いちおうは健康的な男子として、ひと月にかすかに数度、暗い布団の中で一人、処理をすることがある。

そんな時、私の脳裏に浮かぶのはいつも幸子の姿だった。
パソコンの画面に溢れる若いAV女優でも、官能小説に出てくるような妖艶な他人の女性でもダメなのだ。
どれほど綺麗な身体を見ても、私の心と身体はピクリとも反応しない。
情けないことに、私は五十九歳になった今でも、三十年連れ添った妻である幸子のイメージでしか自分を満たすことができないのだった。

暗闇の中で目を閉じ、思い描くのはいつも昔の幸子だ。
若い頃、恥ずかしがる彼女に私が頼み込んで着てもらった、あの薄桃色のシルクのスリップ。
『そんなふうに見られると恥ずかしいよ……』と頬を染めながらも、私の好みに応えて可憐なレースで飾られたスリップを纏ってくれた、あの頃の柔らかく温かな幸子の肌触り、そしてなによりもツルツルとしたスリップの感触。

だが、悲しいかな加齢の波には逆らえない。
妄想を膨らませようとしても、最近では途中で身体がついていかなくなり、虚しさと疲労感だけを残して諦めてしまうことも増えた。回数も、情熱も、あからさまに激減していた。

求めなくなったことに大きな後悔はなく、求められないことに強い不満もない。
けれど、ふとした折に、あの頃の鮮烈な体温や、スリップ越しに感じた肌の感覚を思い出しては、胸の奥に冷たい波が立つ。だがそれも、今となってはセピア色に褪せた遠い記憶の一つに過ぎないのだと言い聞かせていた。

ふすま一枚、天井一枚を隔てた場所に、幸子が居る。
姿は見えない。声も届かない。
けれど、同じ屋根の下で、同じ夜の空気を吸い、同じ呼吸の気配を感じながら眠りにつく。

特別な情熱やときめきは、もうここにはない。
けれど、そこに幸子という存在が確かに居てくれること。それさえ分かっていれば、私には十分だった。

明日もきっと、今日と同じような一日になる。
朝起きて、ご飯を食べて、仕事をして、帰ってくれば幸子が「お茶飲む?」と笑いかけてくれる。

それでいい。
変わらない毎日が繰り返されることこそが、今の私たちの、一番確かな幸福なのだから。


[3] Re: セカンドライフ  小太郎 :2026/10/11 (日) 06:29 ID:OSEnhHd. No.33415
とても平穏な、静かな立ち上がりですね。
タイトルのセカンドライフとは、お二人にとってのでしょうか?
それとも奥さんにとってのでしょうか?

続きを楽しみにしています。


[4] Re: セカンドライフ  TXTX :2026/10/11 (日) 16:01 ID:pTwMx.kE No.33420
静かなる始まり、名作の予感
仲良し夫婦に何が起こるのかな?
楽しみです


[5] Re: セカンドライフ  ビギナー :2026/10/12 (月) 11:51 ID:YiWMASf2 No.33432
平凡な夫婦に巻き起きるアクシデント期待してます😊
続き待ってますね


[6] Re: セカンドライフ  YT :2026/10/12 (月) 18:25 ID:N6G6XxSU No.33437
小太郎さん、TXTXさん、ビギナーさん コメントありがとうございます。励みになります。

※1話と2話、ブラッシュアップ・リライトしました。合わせてお読みください。



“定年”という二文字が、一昨年あたりからやけに生々しい現実感をもって迫ってくるようになった。

ある日、社内メールの件名に『いきいきセカンドライフセミナーのご案内』と表示された時、胸の奥がひやりと冷えた。
どこかで聞き慣れた言葉のはずなのに、まるで見知らぬ国の地名のように、途方もない距離感と重みを持って私に突きつけられたのだった。

これまで私は“定年退職”や“老後”という現実を、どこか曖昧に先送りにして遠ざけていた。
けれどその日 初めて、逃れられない現実として目の前に立ち現れた気がした。背後からそっと、冷たい手で肩を叩かれたような、そんな感覚だった。

会社からは、このセミナーへの参加にあたって配偶者の同伴が強く推奨されていた。

「トウサン、わたしって何を着て行けばいい?」
「というか……わたしは別に行かなくても良いんじゃない?」

夕食後に洗い物をしながら幸子が困ったように言った時、私は少し苦笑いして答えた。

「別に構えなくてもいいよ。買い物のついでに寄るくらいの気持ちでいいと思うよ」

口に出してみて、ようやく自分自身がこの催しにまったく気乗りしていないのだと自覚した。
けれど、その軽い一言で幸子の緊張が少しでも和らぐなら、それで良かった。
あるいは、そう返すことで自分自身を落ち着かせたかっただけかもしれない。

「えー! まったくもう! そうはいかないよー」

そんな私よりも、どこか張り切っているような幸子の声が、むしろ微笑ましかった。

当日の朝、幸子はいつものように鏡の前でボブの髪を念入りに整えていた。
淡いベージュのニットに、落ち着いたブラウンのパンツ。その上から紺のジャケットを羽織っている。
首元には、三十周年の結婚記念日に私が奮発して贈った、細いゴールドチェーンのネックレスがひとつ。
流行(トレンド)にも高級ブランドにも無縁の妻だが、彼女の醸し出す佇まいには、それが実によく似合っていた。

玄関には、履き慣れた白いスニーカーが用意されている。
身につけるものすべてが、幸子との三十余年の生活そのものを物語っているようだった。
変に気合を入れて着飾られるよりも、分相応に清潔感と清楚感を整え、そこにほんの少しだけ背伸びをしただけの姿に、私はどこかほっと救われる思いがした。

過剰に背伸びをするより、自分の身の丈をわきまえて生きるほうが、この年齢になればずっと楽だ。

だから私も、無地の白いポロシャツに、少しシワの寄った黒いジャケットを羽織り、濃いブラウンのチノパンというラフな格好を選んだ。
靴を履こうとした玄関先で、幸子が私の襟元に指を伸ばし、ちょこんと直してくれた。

「ここ、折れてるよ」

「ああ、悪い。サンキュー」

「こういうところ、トウサンらしいよね」

そう言って幸子が小さく笑った。

その後、お互いの服装についてそれ以上触れ合うこともなく、「そういえば車検、そろそろだな」「年末ってノブくんとシオちゃんは帰ってくるのかな?」なんて他愛もない いつもの会話を交わしながら、私たちは愛車の軽に乗り込んで会場へと向かった。

セミナー会場となった街中のビル内にある研修室には、すでに十数組ほどの熟年夫婦が集まっていた。

受付で渡された胸章の名札に自分の名前を油性ペンで書き込みながら、なんだか妙に気恥ずかしくなる。

「最近って、自分の名前を手書きすることなんてないし、字がすごく下手に見えちゃうよ……」

「オレも」

幸子と私は顔を見合わせて小さく笑い合った。

部屋には長机がズラリと並べられ、厚みのある資料の束とペットボトルのお茶が置かれている。
薄いブラインド越しに差し込む午後の光が、灰色のカーペットを斜めに冷たく照らしていた。

そしていよいよ本日対象となった三十組の夫婦が揃ったところで開式となった。

司会の女性が「みなさんの第二の人生を、より豊かに誇り高く!」とマイク越しに明るく呼びかけるたび、胸の奥が少しむず痒くなった。
“豊かに”という綺麗な言葉ほど、人の足元にある不安を静かに煽るものはないのかもしれない。会場にいる誰もが穏やかな笑顔を作りながら、心の奥底では退職金の額や年金の支給額、残された人生の時間を冷たく計算しているようにも見えた。

やがて全体の講義が終わり、グループセッションの時間になった。
六人一組のテーブルへ案内される。
いきなり夫婦一組で将来を考えるよりも、さまざまな夫婦の状況を踏まえた意見を参考にしながら、自分たちの「これから」を模索しましょう、という趣旨のグループワークだった。

見知らぬ人たちと囲むグループワークという空間自体、私は昔から大の苦手だった。ましてや正解もない夫婦の未来について、他人とおざなりな意見を交わし合うなど考えただけで気が重くなる。
しかし隣の幸子は「へぇ〜 なんだか面白そう」と、興味深そうに少し瞳を輝かせていた。

そして……

そのテーブルで私たちは、金岡夫妻と出会うことになる。


[7] Re: セカンドライフ  dune :2026/10/13 (火) 10:22 ID:AxlMhAVc No.33440
YTさま、第3話の投稿、ありがとうございます。なるほど、《セカンドライフセミナー》ですか……。見事な展開で、続きが待ち切れません。
また1話、2話のブラッシュアップでは、かなり細かく手をいれられたのですね。その中で特に2話の、夫婦が1階2階にわかれてからの部分がぐんと分量が増えて、ツボにはまる内容でした。ありがとうございました。


[8] Re: セカンドライフ  小太郎 :2026/10/13 (火) 11:20 ID:KAztz7Ng No.33441
セカンドライフセミナーへの参加なのですね。
奥さんと共に参加し、そこで出会った金岡夫妻によって
YTさん夫妻が変えられていくのでしょうか?

1、2話のブラッシュアップ拝見しました。
ここでブラッシュアップされた内容が今後のセカンドライフの
物語での重要なフリになるのでしょうか?

続きを楽しみにしています。



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昭和時代の両親の話 - 現在のレスは12個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: :2026/09/28 (月) 08:01 ID:aTVga1QM No.33326

私は、すでに退職して日々時間を持て余してる初老男性です

最近よく思いだすのは小さい頃の我が家での出来事なんです

とびとびの記憶をたどりながら、書いてみようかと思いパソコン

のキーをたたくことにしました。



私には弟が2人いるんですが、体系も顔も似てません

うちは 町はずれの山沿いにあり どちらかというと貧乏で

父は病弱で、入退院を繰り返してました 母は唯一の働き手なので

離れで軍手の仕上げの内職をしてお金を稼いでしました

父は体調がいい日は、裏庭で杉の苗とか育てて、ご飯とかも作ってくれてました

私は、小6まで 母とお風呂に入ってて そこで見る母の白くてきれいな胸やお尻は

目に焼き付いてます。 そんな母の姿を見ると、当然のように、勃起し始めて

母もそのころから一緒にお風呂に入らなくなりました。

そんな母は、朝から離れにいて軍手の内職    今思うに、どうして病弱で片手が不自由な

父と結婚したのか。分かりませんでした。

母の仕事場には、毎日 町の工場から軍手を運んでくる男性がいました

この時、両親は30代、おじさんは40代くらいのガタイのいい社長さんでした

私は登校の時、たまに社長さんの車に乗せてもらったこともあり、なついてました。


ある日、私は学校でおなかが痛くなり。昼前に家にかえると納屋におじさんの車がありました

母屋には父がいなくて、探すと裏庭で 椅子に座り ボーと苗を見てました。

「ただいま!」私が、そういうと父はビックリして「どうした?今日は早いな」

父「母さんは仕事中だから 離れにはいくなよ!」そう言って、苗の世話を始めました。


[3] Re: 昭和時代の両親の話  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 18:21 ID:Zl2MCEcs No.33378
すごく興奮です・・・・最高です。期待しています!!!!!!

[4] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/06 (火) 07:57 ID:DS5BWbbc No.33381
ヤマユリさん

私が経験した昭和時代の内輪話を見ていただきありがとうございます
母はすでに亡くなり 父は現在施設にいます

口数少なく穏やかな父 現在、母の事をどう思っていたのかは、わかりません


[5] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/06 (火) 09:32 ID:DS5BWbbc No.33382
こんな体験は、何度かありました  おじさんが来るのは水曜日と土曜日。

ある日、学校から帰ると まだ おじさんの車がないので、母屋に行くと

母は、部屋で身支度をしてました。  チラチラ見える母の姿は、薄ピンクのブラジャー

母がブラジャーをつけてるのを見るのは初めてだし、きれいな色の小さなショーツも初めて

見るものでした

母はそんな姿のまま居間に出てきて「彰、お帰り!」 ハンガーにかかってた花柄のワンピース

をスルっと身に着けて「これからで掛けてくるから留守番しといてね」

当時は母は33歳位 膝上のワンピース姿は 初めて見るものでした。

しばらくすると おじさんの車がきて 母は助手席に乗り込んで、くねくね道を降りていきました。

私はやきもちに似た感情を持ち始めてました。

この日、父は夕方から村の寄り合いにいきました。

一人になった私はなんだかムラムラが我慢できなくなって襖の向こうの母のタンスに

行き上から順に開けていくと、一番下に望みの物がありました

「アッ」  カラフルで、つるつるのブラや下着が目に飛び込んできました


[6] Re: 昭和時代の両親の話  ストリングス :2026/10/06 (火) 17:04 ID:pb5/sN56 No.33383
斉藤さん☆興奮します。

[7] Re: 昭和時代の両親の話  斎藤 :2026/10/07 (水) 13:44 ID:vsm.Z5Uc No.33391
2〜3年前までの母は仕事着にズボンで、おしゃれに気を遣うことも

なくて、こんな綺麗な下着とかも身に着けてませんでした。


私は小さくきれいに畳まれてた白いパンティとブラジャーを手に取ると自分の部屋に入って

座敷机の前に座ってクシャっとなった布切れとパットの入ったブラジャーを机の上に広げ、

ズボンを脱いで大きくなったペニスを引き出し、パンティの股の所を先っぽに押し当てて

指でグリグリ、グリグリ、まわし始めました。


母の乳房をおおってたブラジャーの匂いを嗅いでるうちに、下半身が熱くなってきて

オシッコ? そのうち 「ドクン!ドクン!」と脈打ち始めると自分のアソコから

勢いよく、熱いものが放出し始めて、見る見るうちに母のパンティはヌルヌルに濡れて

手の隙間から ザーメンがポタッ。ポタ。と畳に。「漏らしちゃった;;;」


母を、汚した?ケガした?犯した? そんな感じがしました。


この時が 私の初めてのオナ二ー、射精でした。


私は、余韻に浸ってる暇もなく 罪悪感もあったので パンティとブラジャーを机の

引き出しに隠し横たわってると、母がおじさんの車で帰ってきました。

「ただいま!」買い物袋を抱えて、上機嫌の母でした 


当時の母の内職代だけで、買い物とかの余裕はなかったはずです。


9時ころ帰ってきた父と母は何か話してました。普段は仲がいいけど

この日は少し険悪な雰囲気を感じて、私は子供部屋で眠りにつきました。


[8] Re: 昭和時代の両親の話  古希 :2026/10/11 (日) 07:31 ID:JSuyykRA No.33416
斎藤さんはお母さんとおじさんの大人の行為には
驚かれたでしょう。当時のお母さんの年齢は
何歳でしたか。

私は10歳の時、夜半に隣りに寝ている母のだめ、嫌よの
声に目覚めました。父が母を上から押さえつけていたので
両親の喧嘩だと思っていました。洋子出る―の父の声
静かになりました。


[9] Re: 昭和時代の両親の話  :2026/10/11 (日) 11:08 ID:g8KeiDUk No.33417
古希さん、皆さんそんな経験をしてたんですね。

[10] Re: 昭和時代の両親の話  古希 :2026/10/11 (日) 13:45 ID:JSuyykRA No.33419
当時の田舎は、子供が小学生の頃までは
家族が一部屋で寝て居ました。あの時の衝撃、興奮は
今でも忘れません。中学生になり二階に一部屋与えられました。

二階で一人は寝は怖いと駄々をこね、母と一つの布団に
あれ以来、二度三度と覗き見していたので母の肌に触れたいの一心
眠れないのと心配して声をかけ、母は抱き寄せてくれたのです
母は私の覗き見、知っていたんです。後は見様見真似でした。
内緒だよ、指切りげんまん、嘘ついたら針千本飲ますの約束を
守り、親父の留守時は納屋で交わりました。


[11] Re: 昭和時代の両親の話  :2026/10/11 (日) 16:59 ID:g8KeiDUk No.33422
でも、母は、体調の悪い父の世話をよくしてましたが

正月明けに肝炎?で父は、数か月ほど町の病院に入院することになって

母は、時々、付き添いで家を空けることもありました。

ある日、うちの上にあるおばちゃんが父の、お見舞いに行くことになり

私も一緒に行こうと誘ってくれました。 母は2日前から付き添ってるので

連れて行ってもらいました。

お昼頃に病院について、久しぶりに父と面会できたのですが、母はいませんでした。

上のおばちゃんが「ちかちゃんは?いないの?」と聞くと

父は「あぁ、昨日来てたけど・・・?」 私もおばちゃんも「・・・・」それ以上は聞きませんでした


そのうち、病状も落ち行いたので、3月ころには、父は退院しました


この年の6月ころには、母のおなかは、大きくなり始めてて、私は母に

「おなか大きいね、どうしたん」

母は「あんたの兄弟ができとるんよ」 私「ふうん〜」


後で考えると、ずっと具合の悪かった父の子ではなく、おじさんの子だな、と

上のおばちゃんも、近所の人たちにも わかってたみたいです

退院してからもしばらくは、母が、お風呂や食事の世話をよくしてました

9月ごろになると 父も杖をついて、歩けるようになり身重の母の手伝いもしてました


ある土曜日の午後、学校から帰るといつものように離れにおじさんの車が来てて

私は、そぉ〜と近寄ると 父が離れの窓の隙間を中腰で、覗いてて

でも、2〜3分位でヨタヨタと母屋の方に帰っていきました なんか用事でもあったんだと思います


私は さっきまで父がのぞいてた窓に近ずくと、すでに、3CM位開いていて、明るい日差しが

差し込んだ部屋で、母はワンピースを捲し上げられて、横向きになってて、

その後ろからおじさんが 母のお尻に「ペタッ!ペタッ!」大きな一物を打ち込みながら

母の胸を大きな手で揉みしだいてました。

母は「アッ!だめ!今日はうちの人がいるから!」 おじさん「旦那は、裏庭のほうだし、大丈夫!」

そういうと 母の乳房に吸い付きました。 母は「ああぁん、あん、ああーーあーいいぃ〜!すごい!」

私は、目の前の光景に 興奮と嫉妬を感じながらも 目が離せませんでした。


母の乳輪ははち切れそうに大きくなってて、白い何かが飛び散ってるように見えました

その光景を見ながら、半ズボンの脇から大きくなった物を引っ張り出して4,5回ほど

しごいただけで、青白い液体が壁に向かって「ドク!ドク!ドク!」

とめどなく続いて出ました。


[12] Re: 昭和時代の両親の話  :2026/10/13 (火) 07:32 ID:UiD7Z6P2 No.33439
おじさんは、ピストンを止めて、大きなペニスを引き抜くと、母の顔のほうに

持っていきました。

それまで、泣きそうな声を出してた母は、身体を起こして、すぐにおじさんの

ペニスを咥え込んで 頭を前後に動かし始めたときに

一瞬、私と母の目があいましたが 嫌がるそぶりも見せず目を閉じておじさんの動きに

従ってました。

おじさんは、「うおおおおぉ〜!」    母の喉奥に、けいれんしながら射精。

母の口に精液が流し込まれ、むせながら飲み込んでるようでした。

母のメス化した姿をみて 悲しさと興奮、嫉妬、複雑な思いでした。


この日の夜、私は初めて 両親の行為を見てしまいました。



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[1] スレッドオーナー: 八尾 :2026/08/11 (火) 20:41 ID:OnlBOyrY No.33067
1.

私、八尾和徳、五十七歳。
どこにでもいるようなサラリーマンであり、自分で言うのも変だが、典型的なオッサンだと思う。とは言っても“オッサン体型”というほどではく、他人からも年齢よりも少し若く見られているくらいだ。
中肉中背で、健康診断でも血圧に黄色信号が灯りかけている程度、このまま本格的に赤信号へ突入するのはさすがに嫌なので、最近は意識的に帰宅後にウォーキングを始めた。
と言っても、履き潰したスニーカーの底を減らしながら近所を二十〜三十分ほど歩くだけの、ほんの気休め程度の運動だが。

勤務先は中堅の電子機器メーカーの国内営業部で、一応は東日本地区の法人開拓チーム長という肩書がある。とはいえ、年収六百五十万ほどの平穏なポジションだ。
同期や後輩が順調に出世していくのを横目に、すでにレースからは外れた身として、マイペースに日々をこなしている。

我が家の一人息子 泰介 二十六歳 も すでに独立して県外勤務の一人暮らしをしており、今は三つ下の妻 由希子と二人きりだ。

泰介が家を出てから、二人きりの食卓にもすっかり慣れた。
由希子は私の好きなツマミを覚えていて少なくなってくると忘れずに買ってきてくれる、逆に私が帰り道で彼女の好きな洋菓子を見つければ、つい買って帰る。

「え? トウサン、また買ってきたのー?」

そう言いながら嬉しそうに笑う由希子を見ると、私はそれだけで満足だった。

大げさな愛情表現など、もう何年もしていないが、こういう小さなやり取りこそ夫婦というものなのだと思っている。

そういうわけで、自分でも少々照れ臭いが、私はかなりの愛妻家だと自認しているのだが……

ただ、その「愛しさ」と「男としての自信」は、ここ最近うまく噛み合っていない。

いつからか寝室も別となり 気がつけばセックスレスになって約十年ほどが過ぎていたが、最近になって急に EDの兆候が現れ始めたのだ。
愛する妻をイメージしながらも、情けなく萎えていく己の肉体…… 不甲斐なさと焦燥感が、ふとした瞬間に胸の奥を重く押し潰す。

そんな私は、夕食を終え、風呂も済ませ、パジャマ姿でリビングのソファに腰を下ろしてテレビ画面に釘付けになっていた。

六月に入り、プロ野球はセ・パ交流戦の時期を迎えていたのだ。

この時期になると、普段は対戦することのないセ・リーグとパ・リーグのチームが顔を合わせるので、私はレギュラーシーズン以上にテレビ中継が気になってしまう。

今夜もそうだった。

別に熱狂的なファンというほどではないのだが、昔から応援している贔屓チームがある。勝てばもちろん嬉しいし、負ければ翌朝まで少し気分が悪い。

贔屓チームは交流戦で、目下三連勝中。
そして今夜の相手はパ・リーグの強豪だった。
否が応でも私は期待をするしかなかった。

ところが贔屓チームの今夜の試合は、一点差のビハインド。
何度か巡ってきた得点チャンスを、ことごとく逃しているのだ。七回裏もそうだった。

「あぁ〜、なんだよ! またダメかぁ〜。今日も負けだな」

缶ビール(発泡酒だが;)片手に、ため息とともに思わず声が出た。
口の中に残る苦味が、敗色濃厚な試合展開と重なってどこか惨めだ。 選手に文句を言っているわけではない。 五十七歳にもなって、テレビの前で野球に腹を立てても仕方がないことくらい、私だってわかっている。
それでも、長年応援しているチームの試合となると、つい感情が入ってしまう。

そして、まるで私のガッカリした気持ちをあざ笑うかのように、画面は陽気なタレントが叫ぶ清涼飲料水のCMに切り替わった。

私は ふっと背後を振り返った。
視線の先には 夕食後の食器を洗い終えた妻の由希子が、ダイニングの椅子に座っていた。

私たちは結婚して二十七年になる。
由希子は昔から家事をきちんとこなす女だった。特別几帳面というわけではないが、やるべきことはきちんとやる。 仕事(パート勤務)もそうだし、家のこともそうだ。

たとえば、洗濯物を取り込む時間が少し遅れただけでも、由希子は「今日は湿っぽくなっちゃった」と気にする。

私からすれば、その程度のことはどうでもいい。

「少々は大丈夫だろ…… 気になるんだったら、明日もう一回干せば?」 そう言うと、

「そうなんだけどね」と笑う。

そんな小さなところまで気にするのが、由希子という女だった。

その由希子が、今夜は いや今夜「も」、少し変だった。

ダイニングテーブルの上に置いたスマホを両手で持ち、画面をじっと見つめている。

いつものようにテレビを眺めながら、私と適当に会話をしている様子ではない。
それどころか、眉間にほんの少し皺を寄せ、真剣な表情で指先を小さく滑らせながら画面を追っていた。

私はCMが終わるのを待って、再びテレビに向き直った。

やがて野球中継が再開される。

私は再び試合に集中しようとした。

しかし…… どういうわけか、目の端に映る由希子の姿が気になった。

(そういえば……)

ここ一週間くらいだろうか。 いや、十日ほど前からだったか。
いや、もしかすると、もっと前からかもしれない。

由希子がスマホを見る時間が、妙に増えている気がする。
もっとも、私が見えている範囲だが。

朝、出勤前に私が身支度を整えている時。
休日の昼間、家事が一段落したとき。
夕方、私が会社から帰ってきたあと。
そして今のような、夕食後の団欒の時間にも。

もちろん、スマホを見ること自体は珍しいことではない。

私だってニュースを見たり、天気予報を確認したりする。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[41] Re: 妻の転職  古田の磐井 :2026/09/28 (月) 18:58 ID:IrisssIk No.33328
なんとか山口に一泡ふかしてやりたいです。そちらのほうに興味もあります。

[42] Re: 妻の転職  セカンドベースマン :2026/09/28 (月) 22:26 ID:Ghl3eXzU No.33329
更新ありがとうございます。
素晴らしい文章力で話に引き込まれます。
八尾さんの心境が良くわかります。
この先どうなるのか?興味は尽きません。


[43] Re: 妻の転職  小太郎 :2026/09/28 (月) 23:09 ID:qSCDxKS2 No.33330
今後の更なる良いお付き合い、と来ましたね。
副社長を巻き込みながら、八尾さんの逃げ道を
どんどん塞いでいく山口さん。
八尾さんの切り札とは何なのでしょうか?

続きを楽しみにしています。


[44] Re: 妻の転職  dune :2026/09/29 (火) 08:46 ID:hMbs0p2U No.33333
続きが気になっておりまして、週末は何度も覗いていたのですが、昨日(月曜日)はうっかりしていてチェックしていませんでした。更新、ありがとうございます。この山口氏と八尾さまの攻防はしばらく続くのでしょうか。切り札ってなんなのか次回が楽しみです。

[45] Re: 妻の転職  ファン :2026/10/02 (金) 00:02 ID:ekelS4BI No.33350
立体感のある描写に引き込まれました。
更新が待ち遠しいです。


[46] Re: 妻の転職  八尾 :2026/10/10 (土) 16:27 ID:n3w.mUtA No.33409
古田の磐井さん、セカンドベースマンさん、小太郎さん、duneさん、ファンさん 
ご感想有難うございます。とても励みになります。


13.

思いついた“私なりの”切り札……

私は荒くなりかけた呼吸を整え、冷静さを取り戻すために一呼吸置いてから口を開いた。

「山口さんのお気持ちはホントにありがたいのですが…… 実は少しだけ気になっている点がありまして……」

「……というと?」

社用スマホから聞こえる山口の声から、わずかにトーンが落ちた。
私の出答を探るような、警戒を含んだ響きだ。
私はあえて声を落とし、諭すようにゆっくりと話し始めた。

「はい。 ウチの重要な取引先であるネオプレシスさんが、ウチの 一社員…… 私なんかの家族に対して個別に業務を依頼するとなると、いかに個人的なツテや紹介だと言い張ったところでですね…… 何と言いますか、見方によっては利益供与やコンプライアンス上の問題と受け取られる恐れがあるのではないかなと、思ってましてね……」

ここで私は一度言葉を切り、向こうの反応を確かめるように伺いを立てた。

「……あぁ…… なるほど…… そうですね……」

山口が少し間を空けて、そして低い声で返してきた。

その声を聞いた瞬間、(感触的には悪くない!)と私の胸の中で小さな勝利の確信が芽生えた。
ビジネスマンにとって「コンプライアンス違反」は最も致命的なワードだ。
どれほど大手の商社といえども、ここを突かれれば下手に強弁することはできないはずだ。

(ここで慌てて畳みかけるとカッコ悪いな……)

そんなことを考えるくらい、私の心には久しぶりに大きな余裕が生まれていた。 長年叩き込まれてきた営業マンとしての経験と知恵が、自分をこの絶体絶命のピンチから救い出してくれる……

(これぞ まさに逆転ホームランだな)

そう確信し、私は自分自身の完璧な立ち回りにどこか酔いしれていた。

さらに、追い詰められた山口の立場を気遣う余裕すら見せながら、言葉を繋いだ。

「こういう形でのご依頼は、お互いの会社にとってもそうですが…… 何より、山口さんと私とのこれまでの個人的な関係にも、決して良い形ではないと思うんですよ。 こんな形で しこりが残ったら、これからも二人で野球を観たり、いつもの居酒屋で飲むにしても、行きづらくなっちゃいますからねぇ……」

最後のフレーズは、苦悩しているであろう十年来の付き合いのある知人、いや友人 山口の気持ちを救い上げるための、私なりの配慮であり、茶目っ気を交えた和解の打診でもあった。
コンプライアンスという絶対的な盾を使い、ビジネスの倫理観を突きつけながら、同時に個人的な友情の価値を提示する。
それが、私が絶望の縁で絞り出した完璧な反撃であり着地点だった。

スマホの向こうで、山口は一瞬だけ、息をのむような完全な沈黙に陥っていた。

「…… ……」

きっと山口は苦虫を噛み潰したような顔で天を仰いでいるに違いない。
スマホのスピーカーから山口の周囲で交わされている社内の誰かの話し声や、コピー機の作動音がかすかに聞こえてくる。 私はその重苦しい顔を頭の中で思い浮かべながら、彼が「参ったなぁ」と諦めの言葉を吐き出すのを優越感と共に待った。

「なるほど……」

長すぎる沈黙の後、山口が再び呟くように言った。

「いかがでしょうかね? 僕としては、他ならぬ山口さんからの話ですし、お役に立ちたい気持ちは山々なんですがね……」

落ち着いた大人な口調で返した自分に、私はさらに満足していた。

「なるほど……」

山口は全く同じ言葉を繰り返した。

だが…… その声の「芯」が、先ほどまでとは明らかに変わっていた。
焦りや怯みといった湿り気は一切消え失せ、冷酷なまでに研ぎ澄まされた低音だったのだ。

「…… 八尾さん。そこはですね、ご安心いただいて大丈夫なんですよ」

「……え?」

「コンプライアンスや利益供与の件については、こちらで完全にクリアできるように用意してますので」

その一言が耳に届いた瞬間、私の中で弾けていたささやかな優越感と余裕は、まるで氷水を浴びせられたかのように一瞬で氷解した。

「え……?」

「八尾さんのご懸念、もっとも だと思います。 ですが 実は、そちらの件につきましては弊社内でもすでに法務部門を交えて念入りに話し合いを進めておりましてね」

「は……? 法務、ですか……?」

「ええ。今回、奥さんにお願いしたい“役割”につきましては、形式上、弊社の一時的な外部協力者として、正式に契約書を交わす方向で調整を終えているんです」

山口の口から滑らかに繰り出されたその言葉は、私の想定を遥かに超えた、完全な“領域外”からのパンチだった。

「契約……ですか?」

「はい、もちろんですよ! 形式上はアルバイトやパート契約、あるいは短期の中途採用という形でもOKですが、きちんと契約書を交わし、一定期間“弊社に一時的に所属していただく”という建付けにするんです。 稼働期間も明記して、業務委託手当や対価として正当な報酬もお支払いし、ウチの記録にも残しますから」

「えー そこまで…… 準備されているんですか……?」

私は掠れた声で問い返すのが精一杯だった。

「はい、もちろん。 森本とも共有済みですし、法務のコンプライアンスチェックもクリアしてますから。 いわば、これは私 個人の話じゃなくて、我が社の『正式な業務としての依頼』なんです。…… まあ、表向きはあくまで『役員秘書的なサポート』という名目にはなりますがね。 ただ、ウチとしても『そこまでお膳立てしたのに』という気持ちが、ないと言えば嘘になりますが…… あっ、これって八尾さんだからこそ話せる本音なんですけどね……」

法務を通している。契約書もある。ビジネスとしての筋は完璧に通されている。
私はスマホを握りしめたまま、完全に無言になった。

“意表を突かれる”とは、まさにこのことだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[47] Re: 妻の転職  小太郎 :2026/10/10 (土) 18:23 ID:ZhJeKAoA No.33410
八尾さんの切り札も見事に対策されてましたね。
山口さんは八尾さんの先手を打ってコンプラ問題を解決し
八尾さんが受けざるをえない状況に周到に追い込みましたね。
奥さんには、八尾さんは新たな転職先として説明するのでしょうか?
奥さんは八尾さんの説明に対して、どういう反応を示すのか?

続きを楽しみにしています。


[48] Re: 妻の転職  dune :2026/10/12 (月) 08:12 ID:lD/k.diA No.33430
八尾さま、更新ありがとうございました。
ご夫婦のやりとりが楽しみです。


[49] Re: 妻の転職  ビギナー :2026/10/12 (月) 11:54 ID:YiWMASf2 No.33433
平凡な夫婦に巻き起きるアクシデント話はおもしろいです
しかも現実的展開だからおもしろい
続き待ってます


[50] Re: 妻の転職  セカンドベースマン :2026/10/12 (月) 20:30 ID:CpjK9AOU No.33438
更新ありがとうございます。
お待ちしていました。
これからの展開ますます楽しみです。続きをよろしくお願いします。



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三家族の旅行から - 現在のレスは53個、スゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: RT :2026/09/01 (火) 00:25 ID:SuJR5qPw No.33154
10年以上の前のことですが、こちらのサイトに投稿していました。
そのときは、体験談として投稿していたのですが、上手く書くことができず、
中途半端で終わってしまいました。

今回、そのときの話をベースに、アレンジを加えてチャレンジしようと思います。


[44] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/06 (火) 23:10 ID:db/O6mLs No.33386

北川は、立ち上がって駅弁のスタイルになると、紗希の身体を上下に揺すった。

「うっっ、うっっ、うっっ、うっっ」

紗希は北川に抱き着きながら、再び喘ぎ声を漏らし始めた。
すると、北川は紗希を激しく揺すり始めた。

いい声だな。だがお楽しみはまだまだこれからだぜ・・・

北川は暫く紗希を揺すり続けた後、紗希を抱えたまま、歩いて部屋の外に出た。
そして、玄関でサンダルを履くと、離れ家から出ていった。
夏の夜空の下で、一つに繋がった全裸の紗希と北川が、月明かりに照らされていた。

ははは、本当に久しぶりだが、やはり青姦は気持いいな・・・

北川は、裏庭の真ん中あたりまで歩き、辺りを見回すと、再び紗希を上下に揺すり始めた。

「あうっ、あうっ、あうっ、あうっ」

星空の下の静けさの中、紗希の喘ぎ声が小さく響いていた。
紗希の喘ぎ声を聴きながら、北川は勝ち誇ったように笑っていた。

*************************************************************************************

塚原は、一旦自分の部屋に戻った。
部屋の中では、拓也がスヤスヤと眠っていたが、紗希の姿はなかった。

まだ、戻っていないか・・・

塚原が三人を探し始めてから、すでに1時間ほどが過ぎていた。
塚原は、それから本館内を探してみたが、三人は見当たらなかった。
昨晩、子ども達が寝た部屋を覗いてみたが、誰も居なかった。

一体どこへ行ったんだ・・・

庭を探しても見当たらず、本館内を探しても見当たらない。

もしかすると、旅館の敷地の外へ歩いて連れ出したのだろうか・・・

そうなると、塚原にはこれ以上探しようがなかった。
塚原は肩を落として、自分の部屋の前まで戻り、戸を開けようとしたとき、
桐谷の部屋の戸が開いた。

「あら、亮ちゃん。」

部屋の中から出てきたのは、結美だった。

「どうしたの?」

結美は、塚原の表情が普段と違っていたので彼に尋ねた。

「えっ、いや、拓也がやっと寝てくれたので、トイレに…」

「私も同じ。翔が今やっと寝ついたから、洗面所に行って、私もこれから寝るところ。」

結美はそう言って笑った。

「桐谷さんは?」

「主人?北川さんと夜釣りに出かけるって言っていたけど、まだ帰っていないわ。
 主人に何か御用?」

「あっ、いや、スケジュール表に明日の予定が何も書いていなかったから、
 どうするのかなと思って…。」

「主人が戻ったら伝えておこうか?」

「いや、明日の朝でも構わないから、自分で…」

「わかったわ。それじゃあね。おやすみなさい。」

「おやすみなさい。」

塚原は、洗面所に向かう結美を見送った。

もう一度、外を探してみるか・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かった。


[45] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/07 (水) 22:34 ID:xj.kGGPg No.33393

北川は、裏庭の真ん中で、興奮しながら紗希を上下に揺すり続けていた。

ははは、最高に気持ちいいぜ・・・

北川は笑いが止まらなかった。
まさか紗希と野外セックスをすることができるとは、数十分前までは思いもよらなかった。

北川は、奈緒と知り合う前の若い頃に、野外セックスをした経験があるが、
これほど周囲が解放された場所でセックスするのは、初めてだった。
しかも、その相手が、以前からセックスしたいと思っていた紗希だ。
北川にとって、これほど刺激的なことはないだろう。

こんな場所でセックスしていたら、誰かに目撃されるリスクはある。
だが、それがまた北川の興奮度を高めていった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は北川に必死にしがみつきながら、小さく喘ぎ声を漏らし続けている。
紗希の乳房は、北川の胸を擦りながら大きく揺れていた。
北川にとっては、自分の身体を擦る紗希の胸の感触が気持ちよかった。

北川と紗希が離れ家を出て、どのくらいの時間がたっただろうか。
北川はすでに全身が汗だくで、紗希を抱えた両腕にも疲れを感じ始めていた。

まだまだ続けたいが、さすがに限界か・・・

北川は、紗希を抱えながら、離れ家に向かってゆっくり歩いて行った。

*************************************************************************************

塚原は玄関を出ると、その周辺の庭を探し回った後、駐車場に向かった。
駐車場では、もう一度、桐谷と北川の車を確認したが、やはり停めたままだった。

やはり車を使ってはいない。そうなると、やはり歩いて敷地の外へ出て行ったのか・・・

塚原には、もはや三人を探す手立てが残っていなかった。
最後に塚原は裏庭に向かった。
だが、先程と同じように、奥に離れ家が建っているだけで、人影は見えなかった。
塚原は諦めて、離れ家に近づくこともなく、戻って行った。

*************************************************************************************

桐谷は、車の中で明日のことを考えていた。
明日、紗希に会った時、旅行が終わったら二人で逢いたいと誘い、連絡先を聞き出す。
ただそれだけのことだ。

だが、自分一人で紗希を口説いていれば、桐谷にとってそれは容易いことだが、
北川と二人で口説いたので、簡単なことではなくなってしまった。
紗希が、桐谷に抱かれた後、北川にも抱かれ、それは桐谷も承知していると分かれば、
桐谷が紗希に二人で逢おうと誘っても、警戒されて簡単に応じてもらえないかもしれない。

桐谷は、紗希にどう切り出そうか、あれこれ考えてはみたが、
これと言った名案が浮かばず、どう切り出しても同じように思えた。

やはり北川の誘いなんかに乗るべきではなかったのか・・・

桐谷はふとそう思ったが、今更どうしようもなかった。
そんなことを考えていると、塚原がこちらに歩いて来るのが見えたので、
桐谷は慌てて車の中で身を隠した。
時計を見ると、本館を出てから2時間半近くが経過していた。

心配になって探しに来たのか・・・

桐谷は、塚原の足音が近づいて、反対側に遠ざかっていくのがわかった。
そして、再び塚原の足音が近づいては遠ざかり、足音が聞こえなくなったのがわかると、
桐谷は姿勢をもとに戻した。

塚原が騒ぎ出さなければいいが・・・

桐谷が一番恐れているのは、塚原が結美に相談することだ。
結美は、あの離れ家の存在や、離れ家を毎年利用していることを知っている。
塚原から相談されれば、結美は、きっと一緒に探そうと言い出すに決まっている。
そして、北川が紗希とセックスしている真っ最中であろう、あの離れ家に踏み込まれたら、
それこそ大ごとで、自分もただではすまない。
だが、それを北川に知らせる手立てもない。

桐谷は少し焦りながら、北川からの連絡を待っていた。


[46] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/08 (木) 23:49 ID:uElSYCrQ No.33399

離れ家に戻った北川は、紗希を布団の上に仰向けに寝かせた。
それから紗希の右脚を持ち上げて左脚に跨ると、紗希の膣にペニスを挿入し、
彼女の右脚を両腕で抱えた。
そして、自分の上体を後ろに反らして股間を前に突き出しながら、腰を激しく動かした。

それが終わると、北川は紗希を俯せに寝かせて彼女の太腿に跨り、
後から紗希の膣に挿入した。
そして、紗希の背中に覆い被さり、彼女の胸を弄りながら、腰を動かし始めた。

この姿勢だと、より大きく感じるな。一生揉んでいたいぜ・・・

暫く寝バックで紗希を突いた後、北川は、紗希の腰を抱えて持ち上げると、
紗希の尻を左右に大きく開いた。
北川は、自分のペニスが挿入された膣口と肛門をじっと見つめ、
笑いながら、紗希に対する征服感を味わっていた。

それから暫くして、バックの体勢で、片手で紗希の乳房を揉みながら、
彼女を背後から突き始めた。
北川の身体も紗希の身体も、すでに北川の汗に塗れていた。

北川は、ペニスを激しく突き続けてから、その動きを一旦止めた。
そして、自分のペニスを、紗希の膣の奥深く突き刺した状態で、
膣の中をほぐすように、腰をぐりぐり回した。

やばい、今にも出そうだ。そろそろ我慢の限界かな・・・

そう思った北川は、紗希の身体をひっくり返して仰向けに寝かせ、
正常位で挿入すると、紗希に覆い被さった。
そして、紗希を、身動きが取れないように腕を固定して抱き締めると、
北川は、激しく腰を振り始めた。
紗希は、何の抵抗もなく、ただ喘ぎ続けていた。

ははは、このまま俺の子種を紗希の中にぶちまけてやる・・・

北川の腰の動きが更に激しくなった。
そして、ペニスが紗希の膣の奥深く突き刺さったとき、北川の腰の動きが止まった。

・・・ドゥックン、ドゥックン、ドゥックン・・・

静まり返った部屋の中で、一週間溜まりに溜まった大量の子種が紗希の膣の中に放出された。

*************************************************************************************

塚原は、自分の部屋に戻った後、布団の上に横たわり、紗希の帰りを待っていた。
三人が本館の外に出るのを見かけてから、すでに3時間以上が経っていた。

結美に相談してみようか・・・

塚原はふとそう考えたが、部屋に戻る前に結美に会ったとき、
これから自分も寝ると言っていたことを思い出して諦めた。
結美に会ったときに相談すればよかったと、塚原は悔やんだ。

紗希が帰ったら、何をどう聞けばいいのだろうか・・・

塚原は仰向けになり、天井を眺めながら考えていた。
もしも『今まで何をしていたんだ』と紗希に尋ねたら、何もなければ正直に答えるだろう。
だが、桐谷や北川と何かあったら、紗希は何て答えるだろうか。
それを考えると、紗希に尋ねること自体が怖くなってしまう。
塚原は、そんなことを考えながら、紗希の帰りを待っていた。

*************************************************************************************

北川は、紗希の膣の中に子種を出し切ると、少しの間紗希にキスをした後、
ペニスを抜かぬまま上体を起こし、紗希の股間を眺めていた。
旅行前、北川は一度だけでよいから紗希とセックスしたいと思っていたが、
紗希とセックスした今、一度でなく、これからも関係を続けたいと思うようになっていた。
だが、今のままでは、紗希が、この先も自分との関係を受け入れるとは思えない。

ははは、そうか。そうだな・・・

北川は、ニヤッと笑い、自分のズボンから携帯電話を取り出すと、
ペニスを根元まで飲み込んだ紗希の股間にレンズを向け、シャッターを切った。
そして、ペニスを少しずつ抜くたびに、紗希の股間の写真を撮影し、
ペニスを抜いた後に、指でラビアを左右に開いて接写した。
それが終わると、紗希の全身、上半身、顔や胸のアップなどの写真を次々と撮影した。

ははは、これがあれば、これから紗希は俺の思いのままになる・・・

北川は笑いながら、全裸の紗希の写真を撮り続けていた。


[47] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/09 (金) 23:43 ID:2RUX0nCA No.33405

車の中で待っていた桐谷の携帯電話が鳴った。

「はい、桐谷です。」

「北川だけど…、今、終わった。」

「そうですか。それなら北川さんは急いで紗希ちゃんを連れて本館に戻ってください。」

「そんなに慌てて、どうしたんだ?」

「30分ほど前に、塚原さんが我々を探しに来たんです。」

「また?」

「えっ?」

「俺が車で待っていたときも、探しに来ていたぞ。」

「それなら尚更、早く戻ってください。」

「そんなに慌てなくてもいいだろ。紗希ちゃんは、まだ服を着てないぜ。」

こいつは何を呑気なことを言っているんだ。やっぱり一人で口説けばよかった・・・

「塚原さんが、僕達が何処にもいないとわかったら、
 結美や奈緒さんに相談するかもしれないでしょ?」

「えっ?」

「そうなったら、北川さんはどうしますか?
 結美や奈緒さんに問い詰められても、上手に言い訳できますか?」

漸く北川にも、事の重大さが理解できた。

「わかった。できるだけ早く戻るよ。」

「それから、本館に戻ったとき、すでに塚原さんが結美や奈緒さんに相談した後だった場合、
 彼女達に何か聞かれたら、こう答えてください。
 夜釣りで魚が釣れなかったから、一旦本館に戻った後、離れ家で飲んでいたと。
 そして、本館に戻ったとき、紗希ちゃんに会ったから、誘って一緒に飲んでいたと…。」

「わかった。」

「紗希ちゃんも、本当のことは誰にも言えないでしょうから、話を合わせてくれると思います。」

「そうだな。」

「ただ、塚原さんが誰にも相談していなければ、結美たちから何も聞かれないはずですから、
 もしもそうなら、こちらからは何も言わなくて結構です。」

「わかった。」

「それから、明日、北川さんは塚原さんと顔を合わせないようにしてください。
 塚原さんが何か言ってくるようだったら、僕が対応しますから。」

「了解。」

北川は、電話を切った後、紗希の傍に戻った。
そして、まだ寝ている紗希を起し、早く服を着るよう伝えたが、
放心状態の紗希は、自ら動こうとはしなかった

しょうがねえなぁ・・・

塚原は、汗まみれの紗希の身体を拭こうともせず、彼女にブラジャーを着け、
Tシャツを被せ、パンティとスウェットを履かせた。

まさか、紗希の服を脱がすのではなく、服を着せることになるとはな・・・

北川は含み笑いを浮べていた。
とりあえず、今日はやりたいことはやった。
思いもよらなかったが、紗希と青姦をすることもできた。
紗希の中に俺の子種をたっぷりぶちまけてやった。
そして、生まれたままの紗希の身体を隈なく写真に収めた。
この写真を使えば、これからも紗希の身体を味わうことが可能だ。

北川は、紗希に服を着せ終えると、彼女を抱き起した。
紗希は少しふらついていたが、一人で歩けそうに見えた。
そして、北川は、紗希を連れて離れ家を出た。


[48] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/10 (土) 22:44 ID:zXtPr8l. No.33411

紗希は、北川に付き添われて、本館に戻ってきた。
離れ家から本館に戻ってくるまで、二人の間で言葉はなかった。
二階に上がり、部屋の前で北川がおやすみと声を掛けたが、紗希は返事をする気になれなかった。

紗希が部屋に入ると、夫と拓也はすでに眠っていた。
紗希は、音を立てないようにゆっくりと、自分の布団の上に横になると、
自分の身体が異臭を放っているように感じた。

初めてのときのように、自分の股間がじんじんと痛み、まるで太い棒が挟まっているようだ。
それだけでなく、異物感が残る膣の中から、男の樹液がだらだらと垂れ続け、
自分の下着を濡らしているのがわかる。

『後始末も大変。放っておくと汚れちゃうし…』

紗希は、先月、奈緒がそんなことを言っていたことを思い出した。

何てことをしてしまったのだろう・・・

紗希は、桐谷に『紗希ちゃん、いくよ。』と言われた後、意識を失った。
それから意識を取り戻したとき、それまでとは比べものにならないほど、激しく突かれていた。
このときは、まだ桐谷に抱かれていると紗希は思っていた。
だが、両脚を持ち上げられて身体をくの字に曲げられたとき、紗希が思わず目を開けると、
自分の目の前いるのは、桐谷ではなく北川だった。
それに気がつくと、紗希は慌てて『いやぁ』と叫んで逃れようとしたが、
北川に伸し掛かられて身動きがとれなかった。
それでも必死にもがいていたが、北川に激しく突かれていると、身体の力が抜けていった。

それからは、激しく突かれていること以外、紗希はあまり覚えていない。
最後に膣の中で、桐谷よりも力強い脈動を感じると、紗希はまた意識が遠のいていった。
そして、北川に起こされて意識が戻ったとき、
紗希は何も考えられず、身体を動かすこともできなかった。
北川に服を着せられ、離れ家を出た後、膣の中から垂れてくるのを感じ、
紗希は、そこで初めて、中に出されたことに気がついた。
桐谷がゴムを着ける仕草には気づいていたので、中に出したのは北川だろうと思った。

これまで、夫としか経験がなかったのに、僅か数時間で二人の男に抱かれた。
しかも、夫とですら、数えるほどしかしたことがないのに、北川には中にも出された。
紗希は直ぐに風呂に入りたいと思ったが、すでに浴場の利用時間は過ぎていた。
明日の朝、夫が目覚める前にお風呂に入ろう。
こんなに汚れた身体のまま、夫と接したくないし、話もしたくない。
紗希はそう思いながら、目を閉じた。


翌日、塚原が目覚めると、部屋には紗希と拓也の姿はなかった。
昨夜、塚原は、布団で横になって紗希の帰りを待っていたが、そのまま眠ってしまった。
紗希が何時に帰ってきたのかも分からなかった。
塚原が時計を見ると、すでに朝食の時間だったが、塚原は仰向けに寝たまま天井を眺めていた。

昨夜、三人は何処で何をしていたのか・・・

塚原がそんなことを考えていると、紗希が部屋に戻ってきた。
塚原はそれを見て漸く布団から起き上がり、紗希の傍に近づいて行くと、
彼女の身体から仄かに石鹸の香りがした。

「お風呂に入ったの?」

「うん、朝ご飯を食べる前にね。」

塚原は紗希の様子を見て、昨晩のことを探ろうとしたが、
今の紗希の返事では、塚原には判断がつかなかった。
普段と変わらないようにも感じるが、言葉が少ないようにも感じた。

「朝からお風呂に入るなんて、すごく贅沢だね。」

塚原は、少し皮肉っぽく言った。

「何その言い方。朝風呂なんて、旅行のときぐらいしか入れないでしょ。
 私が入ってから暫くして、奈緒さんと結美さんも入りに来たわよ。
 『皆考えることは一緒だね』って笑っていたわ。」

「そうか。」

「そんなことより、早く朝ご飯を食べに行った方がいいわよ。」

「そうだな。」

塚原は、紗希の態度が普段より冷たいように感じたが、本当に冷たいのかは何とも言えなかった。
昨夜は一体何処で何をしていたのか、紗希に問いただせば済む話だが、
塚原は、何て言って問いただせばいいのか分からず、また、問いただす勇気も沸かなかった。


[49] Re: 三家族の旅行から  黒兎 :2026/10/11 (日) 06:19 ID:q3DLRfME No.33414
毎日投稿頑張って下さい。
先の展開を楽しみにしてます。


[50] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/11 (日) 23:32 ID:PJXqbIn6 No.33425

黒兎さん、コメントありがとうございます。


[51] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/11 (日) 23:33 ID:PJXqbIn6 No.33426

塚原が部屋を出て、一階に降りて行くと、子ども達の大きな声が響いていた。
塚原以外は、皆朝食を済ませたようだ。
塚原が一人で食事をしているとき、桐谷が二階から降りてきた。

「おはようございます。今朝は起きるのが遅かったようですね。」

「おはようございます。そうですね。少し寝坊してしまいました。」

桐谷は、塚原が昨夜のことを尋ねてくるかと思い、少し身構えながら話しかけたが、
塚原は何も言わなかった。

「奥さんや北川さんには、すでにお伝えしましたが、皆さんお疲れのようですから、
 今日この後は、各々の家族で帰るだけにしようと思います。」

「そうですか。」

「帰り支度が出来たら、いつでも旅館を出発して結構ですよ。
 帰りは、昼食も三家族一緒じゃなくてもいいでしょう。
 旅館を出たら、塚原さんのご家族だけで済ませてください。」

「わかりました。」

「それと…、僕は、旅館のご主人と少し話をしてから帰るつもりですから、
 僕達家族は、出発が少し遅くなりますが、気になさらずにお帰り下さい。」

桐谷はそう言うと、二階に上って行った。

塚原は昨晩のことを尋ねようと思ったが、言葉が出なかった。
桐谷の表情から読み取ろうともしたが、普段通りで何も分からなかった。

塚原が部屋に戻ると、紗希はすでに着替えを済ませ、帰り支度を始めていた。
子どもの荷物もまとめ終わっているようだ。

「パパも帰る準備を始めてね。」

塚原は、少し休んだ後、帰り支度を始め、それを済ますと紗希に手で合図した。
そして、それぞれ荷物を持って、二人で一緒に部屋を出た。
一階に下りると、拓也と翔が遊んでいる様子を、結美が楽しそうに眺めていた。

「もうお帰り?」

「うん。早く帰って少し休みたいんだ。」

「そっか。その方がいいわね。じゃあ、帰りの車の運転、気をつけて。」

「ありがとう。いろいろお世話さまでした。じゃ、お先に。」

「さようなら。また今度ね。」

紗希は、夫と結美が会話する様子をじっと見ていた。

「紗希ちゃん、帰ったら、また連絡するね。」

「はい。お世話になりました。お先に失礼します。」

「お疲れさま。」

結美に帰りの挨拶を済ませた後、
塚原は、一階で遊んでいた拓也に「そろそろ帰るぞ。」と声を掛けた。

「バイバーイ」

「またね〜」

拓也も翔と帰りの挨拶を済ませたようだ。
塚原は、結美に軽く会釈して、紗希と拓也と三人で駐車場に向かった。
塚原の家族が駐車場に着くと、まだ北川の車が停まっていた。
塚原は起きてから北川の家族と顔を合わせていないが、まだ旅館にいるようだ。

塚原は、車の運転席に乗り込み、紗希と拓也は後部座席に乗った。
旅館を出発するとき、玄関前で結美と翔が手を振っていた。
それに気がついた紗希は軽く会釈し、拓也は手を振り返していた。

旅館を出た後、後部座席では、拓也がはしゃぎながら紗希に話しかけていた。
紗希も拓也に笑いながら応えていた。
それは、塚原にとって、この旅行に出かけたときと何もかも変わらぬ光景であった。
だが、紗希は、全く別の世界のように感じていた。


[52] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/11 (日) 23:40 ID:PJXqbIn6 No.33427

反応が薄い中、自己満足だけでここまで続けてきましたが、
そろそろ限界ですので、切りのいい今回で終了し、気が向いたら続きを投稿したいと思います。

読んで下さった方、これまでありがとうございました。


[53] Re: 三家族の旅行から  ken :2026/10/12 (月) 16:05 ID:BiHh6ixU No.33436
〔20〕で
 記憶間違いの投稿してしまい作者さんに大変失礼した者です

 大変遅く成りましたが深くお詫び申し上げます
 
 ロム専に徹しようと思い 楽しみにと言うか塚原氏の事が気がかりで
 ふと夜中に目を覚まして寝付けなくなってしまった事も何夜もありました
 そう十年前も同じ思いをしてネタバレになるのでこれ以上は書きませんが
 毎回の投稿を読みながら あの時からその後が気になってとても気がかりだったので
 記憶違いとは言え 間違いのなく作者さんで嬉しく これ以上スレを汚したくなかったので
 ロム専を決めました
 
 黒兎さんもおっしゃてますが 毎日投稿頑張っておられます事には
 敬意と感謝を申し上げます

 私の様なロム専の方々沢山いらっしゃると思います
 どうぞお疲れなら少しお休みなさって この先も完結までお願いできないでしょうか

 実は小生長年にわたり此処にいましたが投稿はこれが2回目です
 ずっと気になり あなた様のこの作品でしたから勇気を出して投稿しました

 どうぞ御身大切に無理のない範囲で結構です  
 小心者に勇気を出して投稿させた すごいお話です
 お続けいただけることを切にお願いいたします



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消えた妻と笑う町 - 現在のレスは11個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 和也 :2026/09/30 (水) 08:43 ID:l4KhJUBo No.33340
引越し用の段ボールがようやくすべて片付いたのは、
都心から車で一時間ほどの場所にある山あいの
小さな町に暮らし始めて二週間が経った頃だった。

夫の和也(かずや)と妻の恵美(えみ)は共に30代半ば。
東京の狭いマンションでの生活に見切りをつけ、
土地代の安さに惹かれてこの町に中古の一戸建てを購入した。
近隣の住民たちは誰もが温かく、気さくに声をかけてくれた。
都会の冷たさに慣れていた二人は、この町の親切さに
すっかり毒気を抜かれていた。

「いい場所が見つかって本当によかったね」

リビングでコーヒーを飲みながら恵美が微笑む。
その笑顔に、和也も深く頷いていた。

秋が深まる頃、自治会が主催する村祭りの日がやってきた。
夜になり、公民館で「直会(なおらい)」が催された。
会場には手作りのごちそうと大量の酒が並べられている。
参加者のほとんどが夫婦同伴で、どこのテーブルでも
仲睦まじく杯を交わしていた。

その光景に警戒心をすっかり解いた二人は、
周囲から勧められるままにグラスを重ねていった。

「和也さん、恵美さん、ようこそ我が町へ!」

地元の住民たちが代わる代わる注ぎに来る酒は強く、
次第に会場全体の酔いが深まっていく。
やがて公民館の隅に置かれたカラオケセットに
電源が入れられ、どんちゃん騒ぎが始まった。

酒が回るにつれ、どこか淫靡で異様な熱気が会場を包み始めた。
デュエットが始まると、酔った男たちが他人の妻の腰や背中に
自然な手つきで触れ、女性たちもまた嬌声を上げて
それを受け入れている。周囲からは下世話な野次と歓声が飛び交い、
誰一人としてそれを咎める者はいない。

和也は酔った頭で「田舎特有の無礼講なのだろうか」と
違和感を覚えつつも、身体が重く動かなかった。

やがて、自治会の役員を務める中年男性が恵美の手を取り、
マイクを持たせた。

「さあ、恵美さんも一曲いこう!」

イントロが流れる中、役員の男は親しげに恵美の細い腰に手を回した。
恵美は困惑したように和也へ視線を送ったが、
酒のせいでうまく拒めない様子だった。
曲が進むにつれ、男の手は徐々に上へと這い上がり、
服の上から恵美の豊満な胸をしっかりと掴んだ。
恵美の顔が強張る。

「……おい!」

和也は怒りと焦燥感で立ち上がろうとした。
しかし、その肩を柔らかい手が強く押さえつけた。

「まあまあ、和也さん。次は私と一緒にデュエットしましょうよ」

隣に座っていた色っぽい雰囲気を纏う女性住民が、
艶めかしい笑みを浮かべて和也の腕に自らの胸を押し当ててきた。
彼女は和也の手に新しいグラスを握らせる。

「ほら、これ飲んでから。ね?」

妻を助けに行かなければという焦りとは裏腹に、
強い酒の匂いと女性の香水、そして脳を痺れさせるような疲労感が
和也の思考を奪っていく。
恵美の助けを求めるような視線が、混濁していく視界の向こうで
引きちぎられるように遠ざかっていった。

そのまま和也の意識は、深い闇の中へと落ちていった。


[2] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/02 (金) 00:17 ID:tITr6WQM No.33351
◇分岐1-1

肌寒さに目を覚ました。

冷えたフローリングの感覚。重い頭痛とともに目を開けると、
そこは見覚えのある自宅のリビングだった。
和也は自分が一枚の衣服も身につけておらず、
完全に裸で床に倒れていたことに気づく。

「な……んだ、これ……」

慌てて体を起こし、壁掛け時計を見る。
長針と短針はすでに午前6時を回っていた。

「恵美! 恵美!」

喉の渇きを覚えながら、裸のまま家の中を探し回る。
寝室、浴室、トイレ、どこにも妻の姿はなかった。
恵美の普段着や鞄は部屋に残されたままだ。
脱ぎ捨てられた自分の服を引っ張り出すように着込み、
恵美の携帯電話に発信した。

……プルルル、プルルル。

呼び出し音だけが虚しく響き、やがて留守番電話に切り替わる。
何度かけても反応はない。

血の気が引いていくのを感じたが、
この日はどうしても外せない極めて重要な商談が控えていた。
冷たいシャワーを浴びて強引に目を覚まし、
和也は後ろ髪を引かれるような思いで車を走らせた。

一度職場に寄り、資料を整えてから取引先へと向かう。
しかし、頭の中にあるのは昨夜の不気味な宴の光景と、
恵美の青ざめた顔だけだった。

「……伊藤さん、伊藤さん? 聞いていますか?」

商談中、相手企業の担当者に声をかけられ、
和也はハッと息を呑んだ。
説明は支離滅裂になり、手元は震え、
提示すべき数字を大幅に間違える。
重要商談は見るも無残な結果に終わった。

上司からの叱責も耳に入らないまま、
和也は逃げるように会社を飛び出し、車で自宅へと引き返した。

移動中も何度も恵美の携帯を鳴らしたが、
機械的な応答アナウンスが流れるばかりだった。


[3] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/02 (金) 15:55 ID:1nYZuFk2 No.33354
次の展開、、、楽しみにお待ちしています

[4] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/03 (土) 06:50 ID:F7lb97f6 No.33363
未だにエッチな60代さん
続きを書き込みます。

◇分岐2-1

夕刻、すっかり日の落ちた町に辿り着いた和也は、
車を停めるとそのまま近隣の家々へ走り込んだ。

最初に訪ねたのは、左隣の夫婦の家だった。
インターホンを押すと、ドアがゆっくりと開く。

「あ、和也さん。どうしたの、そんな青い顔をして」

出てきた奥さんは、昨日と変わらぬ穏やかな笑みを浮かべていた。

「すみません、恵美が……妻が昨夜から戻ってこないんです!
 昨日の直会のあと、何か知りませんか!?
 誰かと一緒に帰ったとか、どこかで見かけませんでしたか!?」

和也はなりふり構わず捲し立てた。
しかし、奥さんの反応は和也の予測とは全く異なるものだった。

彼女は困惑したように眉をひそめ、そして——哀れむような、
酷く痛々しいものを見るような目で和也を見つめ、静かに首を振った。

「和也さん……昨日のこと、本当に何も覚えてないの?」

「え……? 昨日のこと?」

「あなたね、お酒に呑まれて相当ひどかったのよ」

女性は困り果てたような溜め息をついた。

「自治会の役員さんに胸を触られていた恵美さんを見て、
 助けるどころか、急に大声で恵美さんを責め立て始めたじゃない。
 『嫌がらないのはお前が淫らだからだ』とか
 『昔の男達にも、そうやって簡単に許してきたんだろ』って……
 みんなの前で、過去のことまで暴露して、散々酷い暴言を吐いたのよ」

「僕が……恵美に……!?」

和也は絶句した。頭が激しく疼くが、
混濁した記憶の断片は何も思い出せない。

「恵美さん、泣きながらあなたを叩いて……大喧嘩になってね。
 怒りとショックで『もう限界、実家に帰る!』って荷物をまとめて、
 タクシーで夜のうちに出て行ったわよ。
 みんなで止めたんだけど、あなたのあの言いぐさが
 あんまりだったから……誰も止められなかったわ」

向かいの家の住人も通りに出てきて、
同じように哀れみの目を向けながら首を振った。

「和也さん、奥さんに酷いこと言った自覚もないのかい?
 ……かわいそうに、相当酔っていたんだね。
 早く謝って、実家に迎えに行ってあげなさい」

優しく、気さくで親切だった近隣の住民たち。
彼らが自分に向ける「憐れみの目」の真意を理解した瞬間、
和也はその場に崩れ落ちそうになった。

狂っていたのは町でも住民でもなく、酒に呑まれて妻を傷つけ、
その記憶すら失っていた自分自身だったのだ。

夕闇が迫る静かな町で、和也は冷たい冷や汗を流しながら、
今度は恵美の実家へと繋がる番号を震える指で押し始めた。


[5] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/04 (日) 23:52 ID:aaS6fcuM No.33373
◇分岐3-1

それからというもの、和也は生きた心地がしなかった。

怒り心頭の妻と、呆れ果てた義理の両親に頭を下げ続ける日々。
仕事が終わると毎晩のように車を走らせて恵美の実家に通い詰め、
平謝りを繰り返した。
許しを得てようやく恵美に自宅へと戻って貰えたのは、
事件から丸一週間が経った頃のことだった。

あの一夜を境に、二人の町での立場は大きく変わった。

和也には、
完全に「酒癖が異常に悪い男」というレッテルが貼られてしまった。
自治会の集まりでも肩身が狭く、
酒の席では近隣の奥さん達から厳しく目を光らせられ、
「缶ビール1杯まで」という屈辱的な制限を掛けられる始末だった。

一方の恵美はあの酒席での被害者、
そして「酒乱の夫に酷い暴言を吐かれた可哀想な妻」として、
近隣住民の奥さん達から絶大な同情を集めるようになった。
すっかり奥さん連中に可愛がられるようになり、
今では女だけで集まって飲みに行くほど町に馴染んでいる。

「ちょっと恵美ちゃん、過去の男達の誰かと結婚した方が
幸せだったんじゃないの〜?」

酒の席で奥さん達からそんな風に揶揄われても、
恵美は困ったように照れ笑いを浮かべるだけだったが、
「わたし、アノ人と結婚するまで、
 誘われたら誰にでも付いて行っちゃうような女で、
 その事を結婚してから、女友達から聞かされたらしくて、、、
 結婚してからは、アノ人一筋だったんですよ、、、」
そう言って、涙を浮かべる恵美を守りたいという保護欲が、
その場の奥さん達の意識に芽生えた。

そして今、近所の奥さん達は恵美への同情が高ずるあまり、
「恵美さんの幸せな再婚計画」と称して、
周囲の知り合いの優良物件と思われる独身男性たちを
次々と彼女に紹介し始めている。

「あんな夫とは早く別れて、もっと良い男とやり直しなさいよ」

そんな後押しを受け、
恵美が紹介された男たちとその後もデートをしているのか。
そして、どこまで関係が深まっているのかは、
夫の和也はもちろん、お節介な奥さん達も知らない。

勿論、紹介してくれた奥さんには
男と恵美から1回目のデートは報告しているが、
その後については、秘密にしている。

仮に恵美が誰かとデートしているのを見かけても、
知らぬフリで、その事を誰にも言わないのが、
奥さん達の暗黙のルールになっている。
たまに、男と会う前にお洒落をして
出歩いているのを見つけられ,耳元で
「今日はどんな人とデートかしら?愉しんできてね、
 しっかり品定めしてくるのよ」と、そっと耳元で囁かれ、
少女のように頬を赤らめ恥じらう事もあった。
そんな姿も、奥さん達からの好感度をあげているようだ。

ただ、恵美だけが知っている。

——私は、和也さんの言う通りのオンナだったのよ。―

夫が酒に酔って叫んだあの暴言は、
暴言などではなく、すべて紛れもない事実だったのだから。

お節介な奥さん達に紹介された男達の中で
好みのタイプとは全てカラダを重ねた。
そして、カラダの相性が良かった数人とは
秘密を守る事を条件に、
セックス好きのホントの自分をさらけ出して
何度も逢瀬を重ねている。

夫の和也にはされた事のないような行為も経験した。
生まれて初めてナカで逝くコトを知った。
缶コーヒー2本を繋いだような巨根で、
最初の一突きで逝かされて、麻痺が止まらなくなる経験もした。
挿入されてから2時間近く繋がったままで、抽送を繰り返され
数え切れないくらい逝かされたタフな人もいた。

男達にとっても、恵美と付き合うことはメリットしかなかった。
適度に熟しかけた人妻を、後腐れなく、
時間の都合さえ合えばいつでも自由に抱けて、
お互いがその気にさえなれば、妻として迎える事も出来る。
それには、恵美の浮気を認める事が条件になるが、、、

和也は、それまでしてこなかった家事を、
積極的にするようになった。
夜の性活も、それまでの自分の性欲を満たすだけの行為から、
恵美を悦ばせ、子どもを作る事を目的にした。
奥さん達が紹介した男達に抱かれてきたのではないかと
疑念を抱かされる事はあるが、それを口にしたら
きっと恵美は家を出て行ってしまうだろう。
仮に他の男達に抱かれていても、
自分との行為に満足してもらえたら、
そして、子どもさえ出来れば、
別れを切り出される事も無いだろう、そんな事を考えながら。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[6] Re: 消えた妻と笑う町  :2026/10/05 (月) 11:33 ID:iYE6WKoU No.33374
いい展開です
良い所にお引越しされましたね
恵美さんに近隣住人から同情からあっせんまで?
羨ましいです


[7] Re: 消えた妻と笑う町  健一 :2026/10/05 (月) 18:47 ID:cHj6pjfg No.33379
なかなかの展開ですね。興味深く読ませていただきました。

[8] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/07 (水) 06:21 ID:lUZ7syj2 No.33387
未だにエッチな60代様、健一様
コメントありがとうございます。

◇分岐4-1

あの波乱に満ちた秋祭りの夜から、
ちょうど一年が経とうとしていた。

季節は巡り、町は再び祭りの準備に活気づいていた。
しかし、公民館に集まって作業に勤しむ奥さんたちの間では、
祭りの段取り以上に盛り上がっている「ある話題」があった。

「ねえ、恵美ちゃんは今日も遅れるの?」
「遅れるどころか欠席よ。今日はほら、
 先月紹介した隣町の建設会社の三代目と
 ディナーなんですって」
「まあだ……? いい加減、誰か一人に絞るか、
 和也さんとやり直すのかハッキリさせればいいのに」

奥さんたちの声には、隠しきれない苛立ちが混じっていた。

当初は「可哀想な妻」として同情を集め、
チヤホヤされていた恵美だったが、
1年近く経った今、その立場は完全に暗転していた。
奥さんたちが親切心で紹介した独身男性たちと
次々にデートを重ねながらも、
誰とも決めずに思わせぶりな態度を取り続け、
地元の行事や手伝いも平気でサボる。
そんな身勝手な振る舞いに、
お節介焼きな奥さんたちも
すっかり痺れを切らしていたのだ。

そして何より、夫である和也の評価が、
この一年で天と地ほど変わっていた。

和也はあの夜の「失態」を深く反省したようで、
地域のドブ掃除からゴミ拾い、
その他のボランティア活動に黙々と汗を流した。
酒も制限通り缶ビール1杯を厳守し、
謙虚で誠実な姿勢を崩さない。
そんな彼の姿に、町の人々のからの信頼は
ようやく回復にむかっていた。

だが、和也の評判を高めたのは、
そうした表面的な誠実さだけではなかった。

事の発端は、和也の家の近所に住む奥さんが漏らした
「噂」だった。
「ねえ……夜になると、和也さんの家から
 恵美ちゃんのすごい嬌声が聞こえてくるのよ……」

その噂を聞きつけた一部の奥さんが、
半ば冷やかしで和也に接近した。
最初は和也の愚痴を聞く振りだったが、
やがてその熱っぽい視線に押され、
和也は彼女たちを抱くことになった
もちろん、裏で「愛妻との、夫婦仲に悩む夫たち」と
事前に男同士の話し合いを持ち、
密かな「許可」を得た上で、だ。

そして、和也の夜の顔を知った奥さんたちの報告は、
凄まじいものだった。

「和也さん、凄いわよ……テクニックも極上だし、
 行為中に、絶妙なタイミングで褒めてくれるの。
 女としてのプライドが完全に満たされるわ……!
 それにね、、、とっても大きいの、アレが、、、」

それだけではない。
和也は彼女達の夫達にも密かに
「妻を満足させる夜の指南」を行い、
指導を受けた夫達の夜の技術が劇的に向上。
アレのサイズアップ方法も一緒に指導していた。
和也のアレも一年前は平均値を下回るモノだったのを
ネット等で検索して改善に成功したモノだった。
結果として、何組もの夫婦関係が
以前より劇的に改善してしまったのだ。

「うちの人のアレ、和也さんに教わってから
 別人のようになったのよ!」
「私も和也さんに一度抱かれてみたいわ……」

今や和也は、町の奥さんたちにとって
「夫婦円満の救世主」として、
密かな憧れの的となっていたのである。


[9] Re: 消えた妻と笑う町  小天狗 :2026/10/09 (金) 10:33 ID:WYlxB9Jo No.33401
タイトルがミステリー風なので開いてみて、最後まで楽しく、ドキドキしながら読ませて頂きました。
 


[10] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/10 (土) 00:52 ID:STpUhhUw No.33406
小天狗さん
申し訳ないですが、もうしばらくお付き合い下さい。

◇分岐5-1

そして、秋祭りの前夜。

態度を曖昧にし続ける恵美に終止符を打たせるため、
奥さんたちはついに「大一番」を仕掛けた。

その夜、恵美はいつものように
紹介された男性とのデートを終え、
ほろ酔い気分で自宅へと帰ってきた。
リビングのドアを開けた瞬間、恵美は息を呑んだ。

そこには、リビングに近所の奥さんたち、
そして恵美がこれまでデートを重ねてきた
数名の独身男性たちの姿があった。

さらに、部屋の中央——ソファーの上では、
和也が座っていた。。

恵美はあまりの光景に絶句した。

「な、何なのこれ……!
和也、これはどういう事!?」

恵美の悲鳴のような声に、
奥さんたちのリーダー格が、
腕組みをして恵美の前に一歩踏み出した。

「何って、見ればわかるでしょ、恵美ちゃん。
 そろそろ決着を着けなきゃいけないんじゃない?」

「は……? 決着……!?」

「そうよ。あんたが町の手伝いもサボって
男たちと遊んでいる間、
 和也さんはこの町のために尽くし、
 私たち夫婦の悩みまで解決してくれたわ。
 夜の技術も、人間性も、
あんたには勿体なさ過ぎるくらいのイイ男よ」

恵美が紹介された男性たちの方を見ると、
彼らも呆れたように首を振った。

「恵美さん、僕たちももう君の
 思わせぶりな態度には付き合えないよ。
 今日、奥さんたちから全部聞いたんだ。
 君が和也さんを『酒乱の悪者』に仕立て上げて、
 裏で被害者ぶっていたこともね」

恵美の顔から、スーッと血の気が引いていった。

「さあ、恵美ちゃん。ここでハッキリしなさい」

奥さんたちが、逃げ場を塞ぐように恵美を取り囲む。

「改心して和也さんと、夫婦としてやり直すのか。
 それとも、ここにいる男性達の誰かを選んで再婚して、
 和也さんを解放するのか。
 あんたの身勝手なキープは、今日で終わりよ!」

突きつけられた最終選択。

だが、男性たちは皆、冷ややかな目で恵美を見つめており、
誰一人として本気で彼女を選ぶ気などないことは明白だった。
そして和也はといえば、隣の奥さんの腰を優しく抱いたまま、
どこか冷ややかで余裕に満ちた笑みを浮かべて恵美を見つめている。

恵美の頭の中で、
ガラガラと何かが崩れ去る音がした。

自分こそがこの町で被害者として立ち回り、
男たちを転がして優越感に浸っていたはずだった。
しかし、気づけば自分は町中の人間から見限られ、
追いつめられ、
夫であったはずの和也は町の女たちを総取りする
「絶対的な存在」へと君臨していたのだ。

——和也さんの言う通りのオンナだったのよ。

かつて心の奥底に隠していたはずのあの言葉が、
恐ろしい皮肉となって恵美の脳裏にリフレインする。

「私……私は……」

青ざめ、ガタガタと震えながら崩れ落ちる恵美。

秋祭りの賑やかな太鼓の音が、
遠くからドンドンと響いていた。
それはまるで、浅はかな女の転落と、
すべてを裏で掌握した男の完全なる勝利を告げる、
終幕の合図のようだった。


[11] Re: 消えた妻と笑う町  和也 :2026/10/12 (月) 07:31 ID:tlLtyLJc No.33429
◇分岐6-1

突きつけられた最終選択の静寂の中、
恵美は膝から崩れ落ち、
震える声で言葉を絞り出した。

「ごめんなさい……!
 私が間違っていました……!
 みんなに嘘をついて、
 調子に乗っていました……。
 和也、お願い……
 私、あなたと今まで通り夫婦として暮らしたい。
 やり直させて……!」

頭を床に擦り付け、必死に謝罪を重ねる恵美。
近所の奥さん達や男達が冷ややかな視線を送る中、
和也はゆっくりとソファーから立ち上がり、
恵美を見下ろした。

「やり直したい、か。いいよ、恵美。
 それなら僕が出す条件をすべて受け入れてもらう」

和也の声には一切の感情がなく、
冷淡な響きを帯びていた。
和也は提示する条件を
一つひとつ静かに読み上げていく。

「一つ、僕が今後誰と浮気をしても、
    お前は一切の文句を言ってはならない」
「二つ、お前は近所の独身男性から求められたら、
    拒否権無しで抱かれなければならない」
「三つ、近所の奥さんから紹介された相手なら、
    たとえ相手が妻帯者であっても
    拒否権無しで抱かれなければならない」
「そして四つ……誰かに抱かれる時は、
    お前のSNSに事前にその予定を
    アップしなければならない。以上だ」

部屋にいた全員が息を呑んだ。
一見すれば、妻を極限まで辱め、
肉体的に拘束する過酷で
屈辱的なペナルティに思えたからだ。
奥さんたちも一瞬
「そこまでしなくても……」と引きかけた。

しかし——恵美の顔に浮かんだのは、
絶望ではなく、
内側から上気するような紅潮だった。

(……え? それって……)

「和也さんの言う通りのオンナ」である恵美にとって、
その条件は罰などではなく、
己の欲望を公式に解放され、
町中で愛でられるという
「最高のご褒美」でしかなかったのだ。

「……はい! 全部受け入れます!
 和也さんの言う通りにします……っ!」

恵美は歓喜を噛み殺しながら、即座に承諾した。
その異様な熱量と満足げな表情に、
和也の意図を察した奥さんたちも
「……あら」
「そういうことね……」と呆れつつも、
どこか感心したように顔を見合わせるのだった。



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遍歴 - 現在のレスは97個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 土屋 :2026/05/23 (土) 22:39 ID:vJIfgbDU No.32760
父が長期の海外出張に出た週末、我が家のリビングはいつものように母の親友たちの喧騒に包まれていた。
母・土屋千春、45歳。大手出版社でバリバリ働いている。若くしてオレを産んだから、中学の頃は友達から人気があった。要は「綺麗なオバサン」。目尻の上がった大きな目、通った鼻筋に厚めの唇。今も美貌と均整の取れたスタイルを維持している。本人も意識しているのか、見た目に手を抜くことがない。耳にかけたミディアムの髪、ゆったりとしたオフホワイトのサマーニット、Vネックにのぞく鎖骨とダイヤ。彼女には常に華やかな女の匂いが漂っていた。
そして、その母の周りには似たような女たちが集まる。IT企業で働く自由奔放で派手な美人の典子さんと、経営者の妻でおっとりとした良妻賢母タイプの薫さん。3人は学生時代からの親友で、事あるごとに我が家に集まってはワインを空けている。
オレ、裕一は20歳の冴えない大学生だ。いつものように自室に籠もっていたが、猛烈に喉が渇き、足音を忍ばせてキッチンへ向かった。
リビングとキッチンを隔てる曇りガラスのドア越しに、女たちの笑い声が響いてくる。冷蔵庫を開けようとしたオレの手は、典子さんの甲高い声にピタリと止まった。

「だからね、あれは冗談抜きで私の人生で一番のバケモノだったのよ!」
だいぶ酔っているのがわかる。オレは息を殺し、ドアの隙間からリビングを覗き込んだ。
「もう、先っぽパンパンで、血管がボコボコ浮いててさ、なんだろ、生き物っていうか凶器?それが奥までズドンって入った瞬間、脳みそがショートしたみたいになっちゃって。」
ワケのわからない話かと思ったが、言葉を咀嚼すると、まさかという気がした。その時、母と薫さんが「ちょっと典子!」「声が大きすぎるってば!」と笑いながら手を叩いている。
「でもさ、ぶっちゃけ大きさって正義じゃない?」と典子さんは身を乗り出した。
「愛だのテクニックだの言うけどさ、絶対的な質量で子宮の入り口をガンガン突かれる快感って、理屈じゃないのよ。メスとしての本能を直接殴られてるみたいでさ」
やはり、オレの勘は当たったと確信する。
と同時に、急に3人の会話に興味を引きつけられた。
「まあ……否定はしないけど」と言ったのは母だ。頬を紅潮させながらワインを煽る。
「確かに、すっごいのが入ってきた時の、あの息が詰まるような圧倒される感じは、忘れられないわよね」
「でしょ!? ねえ、薫はどうなのよ。あんた昔から清純派ぶってるけど、絶対すごいのに当たったことあるでしょ。吐きなさいよ!」
「ええっ、私!?」と矛先を向けられた薫さんは顔を真っ赤にして両手で頬を覆った。普段はおとなしく、二人の息子を育てる母親である薫さんが、身をよじって恥じらっている。
「も、もう……しょうがないなぁ。私は、夫のかな。それだって、そんなに巨大とか、そういうことじゃないんだけど」
「なによ、それ。いい子過ぎて面白くない」と典子さんが冷ややかに言う。
「そんなこと言ったって、経験がないんだから仕方ないでしょ?」
「そうそう、典子、酔い過ぎだよ」。
母が薫さんをフォローした。
「なによ、千春!それなら代わりにアンタが答えなさい。歴代ナンバーワンの男、誰?」
典子さんが容赦なく母に迫る。

母は「えー」と濁そうとしたが、両脇から二人がわかりきったような顔をしている。
母は観念したらしい。
「もぉ、何度も話したでしょ?……澤田!」
その苗字が出た瞬間、典子さんも薫さんも「だよねーー!!」と、声を揃えて爆笑した。
「ごめんごめん、千春のこの話は定番だから、やっぱり言わせちゃった」
助けられたはずの薫さんも笑っている。
「ホント、毎回言わせるの、やめて」。
どうやら3人の間で、母はこの話をさせられるのはいつものことらしい。
すると典子さんが突っ込んだ。
「でも千春、口でした時はどうだったの?それはあんまり聞いてないわよ!」
典子さんの追及に、母はワイングラスの縁を指でなぞりながら、困ったような笑みを浮かべた。
「もう20年以上前だからなぁ。えー、うーん。顎が外れるかと思うぐらい口を開けたのと、がんばって根元までくわえようとしたら喉の奥に当たって、えずいたのは覚えてる」。
「うわー、いやらしい! で、味は? どんな味したのよ?」
典子さんが悪ノリする。
「バカじゃないの!味なんて覚えてないって!」母が吹き出しながら答えた。
「で? で? 入れた時はどうだったのよ!」
典子さんは止まる気配がない。
「もう、前にも話したじゃない!」
母は照れ隠しのように笑いながらも、その顔は完全に昔の記憶をたどっていた。
母が、昔の男との行為を、その男たるモノを思い起こしている。
「……だいたい、典子の言ったのと同じ感じかな。熱くて硬い肉の塊に、中の狭いところを強引にこじ開けられて、内臓を全部押し上げられるみたいな圧迫感で。奥の奥の、一番敏感なところをゴリゴリされて、足の指が勝手に丸まって……。ガクガク、痙攣、しちゃったの……」
母の口から紡がれる、あまりにも生々しい牝としての記憶。
オレは暗闇の中で、自分の股間がちぎれるほど勃起しているのを感じていた。あの、綺麗で、優しくオレを育ててくれた完璧な母が、得体の知れない『澤田』という男の巨大な肉棒に犯され、快感のあまり身体を痙攣させていた。その事実が、オレの脳髄を麻痺させるほどの嫉妬と、狂おしいほどの興奮を呼び起こしていた。

やがてお開きになり、
「もう典子ったら、調子に乗り過ぎよ」と薫さんが嗜めながら帰っていく声が聞こえた。
オレはベッドに横たわっても、まったく眠れなかった。
母の過去。オレの知らない、女としての『千春』。
もっと知りたい。澤田とは何者なのか。母はどんな顔で男に抱かれていたのか。
ふと、典子さんの顔が浮かんだ。
物心ついた頃から『親戚の陽気なおばさん』のごとく接してくれた彼女なら、オレのこの歪んだ欲望を笑い飛ばして、真実を教えてくれるのではないか。母の全てを知るであろう典子さんに、縋ってみようと思った。


[88] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/02 (金) 21:44 ID:KiqDZcAI No.33358
期待どおりの展開です。楽しみです。

[89] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/04 (日) 22:33 ID:eIE7hZ6o No.33371
ビンゴでしたか、この後詳しく母千春ちゃんの淫らな身体、声が
露になるんですね。 楽しみでしょうがありません。


[90] Re: 遍歴  :2026/10/05 (月) 11:51 ID:iYE6WKoU No.33375
人に言えない関係

奥深い所で・・・記憶にも体にも強烈にインプットしている
ムスコに秘めていたコトを知られ
イケナイ女として見られるなんて
いつか、、、
濃厚な思い出が増えていきそう
私の願望ですが・・・


[91] Re: 遍歴  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 17:07 ID:Zl2MCEcs No.33376
最高です。興奮してます。右手が、忙しい・・・・マスかいてます・・・・

[92] Re: 遍歴  土屋 :2026/10/06 (火) 22:44 ID:0LdaoGb. No.33385
古田の磐井様 カッツ様 未だにエッチな60代様 ヤマユリ様
お言葉、とても励みになります。ありがとうございます。続けて参ります。


「千春、オーダーしたものは、着てきたか?」
西条の試すような低い声に、母は目線を宙に泳がせてから、小さく頷いた。
間接照明の暗がりで、西条の顔がより深く歪んだように見える。
西条は母と正対すると、彼女が身につけている、清らかに閉じられた紺色のワンピースのボタンを、一番上からゆっくりと外し始めた。
カメラがその手元を捉える。
やがて前が大きくはだけ、その隙間から、本来ホテルの部屋にそぐわない、鮮やかな青い生地がのぞいた。
母は西条の腕に、そっと自らの細い手を添えた。
その瞳は、自らの衣服を剥ぎ取っていく西条の無骨な指先を見つめている。
全てのボタンが外れた。
西条はそのまま母の服の内側に手を差し入れ、ワンピースを肩から滑り落として脱がせた。
「はぁ」と母が短く息をついたのと同時に、すとん、と衣服が足元に落ちた。
されるがままに、母は天井を仰ぎ見た。
カメラが、遮るもののなくなった身体を、一画面に収めるように捉える。
手脚の長い、完璧なバランスの肢体。
それを、肩から股ぐりにかけて、逆三角形にきつく締め上げているのは、青色の競泳水着だった。
伸縮性のある化学繊維の生地に、スイートルームのライトが当たり、生地の張りと、その下にある身体の膨らみや盛り上がりが、陰影を伴って容赦なく照らし出されている。
だが…。

「おい、千春。ストッキングを履く順序が違うぞ」
西条が、クククと喉を鳴らし、柔らかい声で指摘した。
画面を凝視すると、その通りだった。母は競泳水着を着用した上からストッキングを履いていて、へその位置あたりまでが、不自然なベージュの薄膜に覆われてしまっている。
『えっ?あっ……す、すみません。すぐに、脱ぎますから……っ』
その不格好な重ね着を指摘され、恥ずかしくなったのだろう。母は慌てて前屈みになり、ストッキングを両手で降ろそうとした。
「まず、ストッキング、その上から水着だろう。ふだん、男とこういう遊びはしないのか?千春、せっかくだ、少しそのままで楽しもう」
西条は床にしゃがみ込み、母の足元に擦り寄った。そして、ストッキングに包まれたままのふくらはぎから、肉感的な太腿にかけて、大きな両手で愛撫するように撫でまわし始めた。
『や、ちょっと、変な格好だから…』
「気にするな。こんなに、細くて美しい脚をして」
『……っ、くすぐったいです……』
「くすぐったいのが、今に気持ちよくなる。私はね、女の身体が、こうして生地にピタリと包まれている状態が、好きなんだ。特に千春は最高だ」
西条の手は、ふくらはぎから太腿、そして母の豊かな尻へと、這い上がるように動いた。ストッキング越しに肉を掴み、揉みしだく。

「よし、そのテーブルに手をついて。尻を、こっちに向けるんだ」
促されるまま、母は目の前にあった低いガラステーブルに両手を置いた。そして、丸く張った尻を、背後にいる西条の方へと突き出した。
『……これで、いいですか……?』
母が首を傾げ、振り返る。
その動きによって、引き締まったウエストが妖しくねじれ、突き出された尻の存在感が、さらに大きく、強調される。
「そうだ、千春。それじゃあ…脱ごうか」
西条は、熟した果実の皮を湯むきでもするかのような手つきで、母の腰からストッキングをゆっくりと引きずり降ろし、脱がせた。
カメラがぐっと近づき、露わになった丸く張った尻を、画面いっぱいに大きく写し出す。
いつの時点でよれてしまったのか、本来なら尻の肉を覆うはずの競泳水着の細い生地は、深く狭い割れ目の奥へと完全に食い込み、母の白い肌を半分以上、剥き出しにしていた。
西条が、その剥き出しの肉に、直接手のひらを滑らせて愛撫する。
「千春、尻がツルツルだ。本当に、非の打ち所がない」
透き通るような肌が覆う、まあるい肉。その割れ目を絞られたような青い生地が這っている。
オレには、母の身体が罪深いものに見えた。

西条は後ろから母の背中にぴったりと張り付くような格好になり、その大きな両手を、脇から母の豊かな胸の膨らみへと回した。
『ひゃっ……!』
突如、胸を包み込まれた母が、短く声を上げる。
カメラはすぐに回り込み、テーブルに手をついて身をよじる母を、下から見上げるようなアングルで舐めるように捉えた。

「いいな、男に愛されている身体をしている」
『んん、ああぁ、んっ』
西条の両手は母の二つの膨らみを捉え、それぞれの中指が胸に食い込んで、一点を擦るように動いていた。青い生地に覆われた膨らみに窪みができている。
『あっ、あっ、んあぁっ』
「最後にヤッたのはいつだ?」
『やん、あっ、ん』
「ん?最後はいつだ?」
『あ、あ、きのう、です』
「誰と?」

母が躊躇う。藤野のことを言いにくいのだろう。

『しゅ、主人と。あっ、くうっ』

競泳水着の強力な締め付けによって、限界まで平たく押さえ込まれた胸を、西条の両手が容赦なく揉みほぐしている。
『はっ、あぁん…あっ、…くぅっ』

胸を責められる姿に釘付けになったせいで、違和感に遅れて気付いた。母は今、「主人」と言った。


[93] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/07 (水) 11:04 ID:YveY2ZbI No.33389
母上の千春ちゃん、相当お美しいようでたまりません。
そして新たな疑問、主人とは??? つづき期待します。


[94] Re: 遍歴  古田の磐井 :2026/10/07 (水) 12:59 ID:KuLqdkmk No.33390
すごい展開ですね。続きを御願いします。

[95] Re: 遍歴  スナフキン :2026/10/09 (金) 14:06 ID:lURVR7qg No.33402
面白すぎます!!!

[96] Re: 遍歴  土屋 :2026/10/09 (金) 21:19 ID:zwBALtik No.33404
カッツ様 古田の磐井様 スナフキン様
いつもありがとうございます。続けます。


藤野のことだろうが、「ご主人様」という意味だろうか。
オレが思考を巡らせようとする前に、西条は休むことなく母を責めている。

そうだ、今は、母への仕打ちを味わわなくては。
母の胸は西条のいいように揉まれているのだ。

「あぁ、これが、千春のおっぱいか。すごいボリュームだ。水着の圧迫を押し返すほどじゃないか」
西条が母の胸に夢中になっている。
『あっ、……ん、……んぅ……』
「お前のおっぱい、ダンナも好きだろう?」
『ん、ん、…んっ』
母が頷く。
「主人」の次は「ダンナ」だ。オレは激しく勃起させながら、頭が混乱し始める。

だが、画面の中はオレを待つことなく、西条が母に欲望をぶつけている。

「この感触だよ、この感触。水着の人工的な手触りの中に、ちゃぁんと、お前の生の肉が感じられる。千春は、私の趣味を完璧に満たしてくれているんだ」
生地に阻まれているせいか、西条の手は、胸を揉むというよりは、競泳水着の滑らかな表面を、力強く押したり、擦りつけたりするように動いている。
『ふ、…ん、…んっ…』
「どうだぁ、千春。ここが、硬くなってきたぞ」
西条の中指の先端が、水着の生地の上から、母の胸の一点を執拗に責め立てた。
『あ、…はぁ…、あっ』
胸が波打つようだ。
『はっ、んんっ、はあっ』
母が、声を躊躇わずに出すようになっているのではないか。
やがて西条の指がそこから離れると、青い競泳水着の胸の中心、少しだけ外側の位置に、ぷっくりとした小さな突起と思しき丸い膨らみが、生地を押し上げるようにして、生々しく浮き上がっていた。
西条は満足げな息を吐きながら、母をテーブルから立たせた。
「ちゃんと、この身体を眺めなくてはな」
西条の前に、直立する母。
その身体は、水着という拘束具に全身を縛られながら、両胸には、今や一目でわかるほど、はっきりと2つの突起が浮き上がっている。水着の締め付けを、内側から押し返して主張するほど、母は乳首を硬くしていた。

「改めて、自己紹介してもらおうか。アイではない、本当の名前でな」

西条が笑うと、母がハイレグから伸びる脚を重ねるように閉じた。
下を向いてから顔を上げると、西条の方を見た。

『藤野…千春です。23です。…バスト、Eです』

藤野、千春?水野千春だろうと、すぐに戻して再生する。

『藤野…千春です。23です』

やはり、藤野。
まさかという想像に、焦りを覚えた。

「結婚は?」
西条の確信が滲む声。次を聞くのが怖い。

『…しています。人妻、です』

ああ、なんていうことだ。そんなことがあっていいのか。母が、結婚していた?レイプ犯でヒモの藤野に、人生そのものを差し出していたのか。オレの母は、ずっと前から、オレのものでもなければ、父だけのものでもなかった。

「結婚してどのぐらいだ?」
『4ヶ月ぐらい』

足元が崩れ去っていく気がする。そして、最低の男に奪われてしまった母を、腹立たしく、狂おしいほどに愛おしく思ってしまう。

「新婚で、こんなことをしているとはなぁ」
西条のつぶやきに嘲りが滲む。
「子どもは?」
『いません』

母がいないと言った子どもはオレのことではない。オレとは無関係の、藤野の遺伝子がまだいないと言っているのだ。頭の中が熱い。

「いま、妊娠は?」
『いえ、していません』

西条は母に向き合い、その細いウエストに両手を置いた。そこからなぞるように、下腹部、そして腹へと滑らせて優しくさすった。
手のひらで撫で回される、母の平らなお腹。
「この感触もいい。生地の中に柔らかい肉があってね、その奥に、お前の鍛えている腹筋が感じられる。腹筋の奥は、内臓だ。……ん、感じるぞ。千春の『中身』を感じる」
西条の呼吸が、明らかに興奮で荒くなっていく。
「そのうち、男のタネを受け入れて、ここを大きく膨らませるのか?」
『あぁ、あ、あ』
「ダンナのがいいか?それとも、タネをもらえるなら誰でもいいか?」
『はぁん、んん、んあぁ、あ、ん』
母の反応から、未来を想像しているのがわかる。
「どうなんだ?」
『んあ、あ、わかりません』

西条はそのまま、流れるように頭を下げ、母の胸元へと顔を埋めた。そして、水着の生地ごと、母の胸に激しくしゃぶりついた。
『はぁうっ! あっ、…あんっ…あぁ!』
「がふ、ふぐ、ふあ、ふむぅっ」
水着の冷たい繊維の上から貪り、舐め上げる。
その濡れた舌先が責めているのは、間違いなく、水着を押し上げて浮かび上がった、あの硬い乳首の突起だった。
『ん、あぁ、……はっ、はぁっ、……んん……っ』
母の身体が、西条の頭を抱え込むようにして、小刻みに震えている。女の顔だ。目は半分閉じ、口は下顎が下がっている。感じているのだと思った。

しゃぶりつきながら、西条の大きな手がゆっくりと青い生地をなぞり、股間の方へ伸びていく。母の中への入口を隠す水着の鋭角が近づく。
だが、その指先は、布地の境界線に触れる寸前で、ピタリと止まった。

「こっちは、もう少しとっておくか。千春のココは…特別なんだろ?」

西条は顔を上げ、濡れた母の胸を見つめながら、意地悪そうに微笑んだ。
母が西条を見て頷いた。
今度は、瞳を潤ませ、何かを期待するような熱を醸していた。


[97] Re: 遍歴  カッツ :2026/10/10 (土) 23:45 ID:ocOlNw2c No.33412
まさかの藤野との婚姻関係、驚き。
さあいよいよでしょうか、股間への刺激は、特別なんだ・・・。
またまたつづき待っています。



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甘美な鎖 - 現在のレスは11個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ダンテ :2026/09/19 (土) 16:28 ID:.zdaTZJI No.33264
今、僕の前で妻が友人とセックスしている。毎週末の儀式だ。

カーテンの隙間から差し込む夕暮れの光がリビングに横たわる妻の裸体に薄い影を落としている。ソファに深く腰掛けた僕は、目の前で繰り広げられる光景をただ見つめていた。

妻の小さな喘ぎ声が空気を震わせる。彼女の指がソファの縁を掴み、白くなる。その上で律動する友人の背中には、薄っすらと汗が浮かんでいた。

「大丈夫?」

友人の声は驚くほど落ち着いていた。妻は言葉にならない声で応える。その瞳は快楽に潤み、時折こちらを見る。僕と目が合うたび彼女の口元が微かに緩む。それは合図だった。私たち夫婦だけが共有する、歪んだ幸福のサイン。

僕の下肢は痛いほどに張り詰めている。けれど、その先に繋がる解放はこの三週間、一度も許されていない。管理されているのだ。友人の手によって。

「今日はどうする?」

友人が振り返らずに問う。その声はまるで夕食の献立を尋ねるかのように日常的だ。妻の内側で動きを止め、彼は僕の返答を待っている。

「……まだ、見ていたい」

僕の声は掠れていた。喉が渇いている。水分ではなく、別の何かに渇いている。

「そうか」

友人は短く答え再び動き始める。妻の声が一段と高くなる。彼女の手が、友人の背中から離れ虚空を掴み、そして僕の方へと伸ばされた。触れることはできない距離。その距離こそが、私たちの関係を規定している。

ふと、友人が妻の耳元で何かを囁いた。彼女が小さく頷く。それから友人は僕に向かって手を差し出した。

「触ってもいい。ただし、それだけだ」

僕は這うようにして近づく。ソファの高さは、まるで祭壇のようだった。震える指先で妻の汗ばんだ太腿に触れる。彼女の筋肉がピクリと反応し、締め付ける。友人が短く息を呑む。

「良かったね」

友人の声には、優越感とも慈しみともつかない感情が滲んでいた。僕の指はそれ以上動かせない。動かしてはいけない。ただ触れているだけ。それがルールだった。

射精感が下腹部で渦を巻く。しかし、許可はない。僕は必死で耐える。耐えること自体が、快楽の一部であるかのように。

窓の外では、とっくに日が落ちていた。部屋の暗さが三人の境界線を曖昧にしていく。妻の呼吸が次第に規則正しさを取り戻し、友人が静かに彼女から離れる。

「また来週」

服を整えながら、彼は言った。それは僕たち夫婦への言葉であり、何よりもまずこの歪な関係の継続を約束する儀式の言葉だった。

妻がゆっくりと起き上がり僕の隣に座る。彼女の体温が、服越しに伝わってくる。

「大丈夫だった?」

妻が僕の固く閉じた拳に手を重ねる。僕は何度も頷いた。言葉より先に、涙がこぼれそうになるのを感じながら。

友人は玄関に向かいながら、「来週まで、いつも通りに」と言い残す。それは来週まで射精の許可はないという意味であり、それを破ればこの関係は終わるという意味でもあった。

玄関のドアが閉まる音が、解放の鐘のように響いた。

「愛してる」

妻が僕の耳元で囁く。その言葉だけがこの歪んだ世界で唯一、真っ直ぐなものだった。僕たちは寄り添いながら、次に訪れる土曜日までの長く甘美な禁欲の日々に思いを馳せる。

そして僕は、与えられない解放の代わりに妻の手を握り返すことしかできなかった。それでも、それだけで十分だった。今はそれだけで。


[2] 甘美な鎖(2)  ダンテ :2026/09/20 (日) 10:00 ID:0MU2J/2w No.33269

日曜日の朝は、いつも静寂から始まる。

カーテンの向こうで小鳥が鳴いている。僕はベッドの中で目を覚まし、隣で眠る妻の詩織の寝息を聞いていた。昨夜の余韻がまだ体の奥に残っている。下腹部の重い疼きは、むしろ朝方の方が強く感じられた。

「おはよう、ヒロト」

詩織が目を開けずに呟く。その声には昨晩の名残の甘さが含まれていた。

「おはよう、詩織」

僕が応えると、彼女はゆっくりと身を寄せてきた。肌と肌が触れ合う。その温かさに、また体が反応してしまう。しかしそれ以上は何もできない。土曜日の夜が終われば、日常が始まる。日常の中では、詩織に触れることは許されていても行為に及ぶことは禁じられていた。

「ねえ、今週は何日?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「日曜日だよ」

「知ってる。あと何日って意味」

僕は天井を見つめながら数える。金曜日まであと五日。土曜日の夕方までなら六日。いや、正確には友人のサトシが来るのは夕方だから六日と数時間。

「六日と、少し」

「長いね」

「長いね」

僕たちは顔を見合わせて笑った。この禁欲の日々さえも、僕たちにとっては愛おしい時間だった。詩織は僕の胸に顔を埋め、指先で僕の鎖骨をなぞる。それだけでも体が震えそうになる。

「触らない方がいいかも」

僕が正直に言うと、詩織は笑いながら指を離した。

「ごめんね。でも、そういうあなたを見るのも好きだから」

詩織はそう言って起き上がりバスルームへ向かう。後ろ姿を見送りながら、僕は深く息を吐いた。

---

月曜日の夜、サトシの連絡先が目に入る。
迷った末、メッセージを送る。

「今週もよろしく」

絵文字も何もない、事務的な文面。送った後で何か不味かっただろうかと胸が騒ぐ。返信が来るまでに、時計の秒針が五周した。

「ああ。こちらこそ。土曜日は少し早めに行く。七時ごろでいいか」

「大丈夫。詩織にも伝える」

「了解」

それだけだった。けれど、そのやり取りだけで心臓が高鳴る。七時。いつもより一時間早い。その一時間の重みを、僕は噛み締めた。

---

火曜日、詩織と食卓を囲みながらぽつりと彼女が言った。

「今日ね、会社で後輩に彼氏ができたって報告されたの」

「へえ、よかったね」

「うん。それで、週末デートだって。どこに行くか迷ってるって相談されて」

詩織は箸を置き、遠くを見るような目をした。

「普通のカップルって、週末にデートするんだなって当たり前だけど」

「僕たちもしてるじゃないか」

「そうだけど、デートの内容が違うでしょ」

確かに、僕たちの週末は一般的なデートとはかけ離れている。映画でもなく、食事でもなく買い物でもなく。サトシを交えた、あの行為。

「寂しい?」

僕が尋ねると、詩織は首を横に振った。

「違うの。時々、不思議になるだけ。どうして私たちこんな風になったんだろうね」

その問いには答えられなかった。答えがあるとすれば、僕たちが出会った頃に遡るしかない。けれど、その答えを言葉にするには夜の空気は優しすぎた。

「後悔してる?」

今度は僕が尋ねる番だった。詩織はまた首を振り、今度は笑った。

「してない。むしろ、ヒロト以外の人とじゃこうはなれなかったと思う」

その言葉が、どれほど僕を救ったか彼女は知らないだろう。

---

水曜日、体の火照りが常に消えなくなっていた。

仕事中も、ふとした瞬間に詩織の肌の感触やサトシの声が蘇る。トイレに立つたびに、自分の状態を確認してはため息をつく。射精したい。心の底からそう思う。しかし、同時にその衝動を抑え込むことで得られる高揚感も確かにあった。

昼休み、スマートフォンにメッセージが届く。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[3] 甘美な鎖(3)  ダンテ :2026/09/20 (日) 23:13 ID:0MU2J/2w No.33271

土曜日の朝、目が覚めると詩織はすでに起きていた。

リビングからコーヒーの香りが漂ってくる。僕が起き上がると、カップを二つ持った詩織が寝室に入ってきた。

「おはよう。今日は特別だから、朝ごはんも少し豪華にしたよ」

「ありがとう。何時に起きたの」

「六時。なんか、目が冴えちゃって」

彼女の頬は、ほんのり赤らんでいた。緊張しているのがわかる。

朝食を食べ終え僕たちは午前中をゆっくりと過ごした。掃除をし、買い物に行き昼食をとる。いつも通りの土曜日。しかし、時計の針が進むたびに空気が変わっていく。

夕方五時、詩織がシャワーを浴びた。

五時半、僕もシャワーを浴びた。

六時、リビングに座り二人で無言で時計を見つめる。

六時四十五分、インターホンが鳴った。

「早い」

詩織が呟いた。

「出ようか」

「うん」

僕がインターホンに出ると、サトシの声がした。

「開けてくれ」

「どうぞ」

オートロックを解除し部屋の前で待つ。詩織はソファに座ったまま、呼吸を整えていた。

ドアがノックされる。僕はゆっくりとドアを開けた。

サトシは黒いスポーツバッグを肩にかけ、静かな笑みを浮かべて立っていた。

「約束通り、少し早く来た」

「いらっしゃい」

「入らせてもらうよ」

サトシが部屋に入る。詩織が立ち上がり、小さく会釈した。

「こんばんは」

「こんばんは。今日は、少し趣向を変えよう」

サトシはバッグをテーブルの上に置き、中から黒い布と細いロープのようなものを取り出した。

「これは?」

詩織が尋ねる。

「目隠しと、拘束具だ。今日はお前の視覚と自由を奪う」

詩織の瞳が一瞬揺れた。

「それで、どうするの」

「まず、詩織には目隠しをしてもらう。そして手首を後ろで縛る。それからだ」

サトシは僕の方を見た。

「お前は、今日は座って見ているだけじゃない。近くで、詩織の声を聞け。触れるのも許可する。ただし、下半身には触るな。いいな」

僕は頷いた。喉が渇く。心臓が早鐘を打つ。

「では、始めるか」

サトシが黒い布を手に取り、詩織の背後に回る。

「目を閉じろ」

詩織が静かに目を閉じる。布が彼女の瞳を覆い、後頭部で結ばれた。

続いて、詩織の手首が背中で交差され細いロープで丁寧に縛られていく。強くはないが、ほどけない程度の強さ。

「痛くないか」

「大丈夫」

詩織の声は、少し震えていた。

「座って。いや、床に跪いて」

サトシの指示に、詩織はゆっくりと床に膝をついた。

サトシは僕に目配せをした。

「近くで見ていろ。ただし、指示があるまで動くな」

僕は詩織のすぐ近くに寄り、床に座った。手を伸ばせば触れられる距離。しかし、まだ触れてはいけない。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[4] 甘美な鎖(4)  ダンテ :2026/09/21 (月) 09:40 ID:ry16.hc. No.33279
  


カーテンの隙間から差し込む夕暮れの光がリビングに横たわる詩織の裸体に薄い影を落としている。ソファに深く腰掛けた僕は、目の前で繰り広げられる光景をただ見つめていた。

詩織の小さな喘ぎ声が空気を震わせる。彼女の指がソファの縁を掴み、白くなる。その上で律動するサトシの背中には、薄っすらと汗が浮かんでいた。
「大丈夫?」

サトシの声は驚くほど落ち着いていた。詩織は言葉にならない声で応える。その瞳は快楽に潤み、時折こちらを見る。僕と目が合うたび彼女の口元が微かに緩む。それは合図だった。僕たち夫婦だけが共有する、歪んだ幸福のサイン。

僕の下肢は痛いほどに張り詰めている。けれど、その先に繋がる解放はこの三週間一度も許されていない。サトシの手によって管理されているのだ。

「今日はどうする?」

サトシが振り返らずに問う。その声はまるで夕食の献立を尋ねるかのように日常的だ。詩織の内側で動きを止め、彼は僕の返答を待っている。

「まだ、見ていたい」

僕の声は掠れていた。喉が渇いている。水分ではなく、別の何かに渇いている。

「そうか」

サトシは短く答え再び動き始める。詩織の声が一段と高くなる。彼女の手が、サトシの背中から離れ虚空を掴みそして僕の方へと伸ばされた。触れることはできない距離。その距離こそが、僕たちの関係を規定している。ふと、サトシが詩織の耳元で何かを囁いた。彼女が小さく頷く。それからサトシは僕に向かって言う。

「触ってもいい。ただしそれだけだ」

僕は這うようにして近づく。ソファの高さは、まるで祭壇のようだった。震える指先で詩織の汗ばんだ太腿に触れる。彼女の筋肉がピクリと反応し、締め付ける。サトシが短く息を呑む。

「良かったね」

サトシの声には、優越感とも慈しみともつかない感情が滲んでいた。僕の指はそれ以上動かせない。動かしてはいけない。ただ触れているだけ。それがルールだった。

射精感が下腹部で渦を巻く。しかし許可はない。僕は必死で耐える。耐えること自体が快楽の一部であるかのように。

窓の外では、とっくに日が落ちていた。部屋の暗さが三人の境界線を曖昧にしていく。詩織の呼吸が次第に規則正しさを取り戻し、サトシが静かに彼女から離れる。

「また来週」

服を整えながら、彼は言った。それは僕たち夫婦への言葉であり、何よりもまずこの歪な関係の継続を約束する儀式の言葉だった。

詩織がゆっくりと起き上がり僕の隣に座る。彼女の体温が、服越しに伝わってくる。

「大丈夫だった?」

詩織が僕の固く閉じた拳に手を重ねる。僕は何度も頷いた。言葉より先に、涙がこぼれそうになるのを感じながら。

サトシは玄関に向かいながら、「来週まで、いつも通りに」と言い残す。それは来週まで射精の許可はないという意味であり、それを破ればこの関係は終わるという意味でもあった。

玄関のドアが閉まる音が、解放の鐘のように響いた。

「愛してる」

詩織が僕の耳元で囁く。その言葉だけがこの歪んだ世界で唯一、真っ直ぐなものだった。僕たちは寄り添いながら、次に訪れる土曜日までの長く甘美な禁欲の日々に思いを馳せる。

そして僕は、与えられない解放の代わりに詩織の手を握り返すことしかできなかった。それでもそれだけで十分だった。今はそれだけで。




 


[5] 甘美な鎖(5)  ダンテ :2026/09/21 (月) 15:31 ID:ry16.hc. No.33282




日曜日の朝。カーテンの向こうで小鳥が鳴いている。ヒロトはベッドの中で目を覚まし、隣で眠る詩織の寝息を聞いていた。昨夜の余韻がまだ体の奥に残っている。下腹部の重い疼きは、むしろ朝方の方が強く感じられた。

「おはよう」

詩織が目を開けずに呟く。その声には昨晩の名残の甘さが含まれていた。

「おはよう」

ヒロトが応えると、彼女はゆっくりと身を寄せてきた。肌と肌が触れ合う。その温かさに、また体が反応してしまう。しかしそれ以上は何もできない。土曜日の夜が終われば、日常が始まる。日常の中では詩織に触れることは許されていても、行為に及ぶことは禁じられていた。

「ねえ、今週は何日?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「日曜日だよ」

「知ってる。あと何日って意味」

ヒロトは天井を見つめながら数える。金曜日まであと五日。土曜日の夕方までなら六日。いや、正確にはサトシが来るのは夕方だから六日と数時間。

「六日と、少し」

「長いね」

「長いね」

僕たちは顔を見合わせて笑った。この禁欲の日々さえも、僕たちにとっては愛おしい時間だった。詩織は僕の胸に顔を埋め、指先で僕の鎖骨をなぞる。それだけでも体が震えそうになる。

「触らない方がいいかも」

僕が正直に言うと、詩織は笑いながら指を離した。

「ごめんね。でも、そういうあなたを見るのも好きだから」

詩織はそう言って起き上がりバスルームへ向かう。後ろ姿を見送りながら、僕は深く息を吐いた。




 


[6] 甘美な鎖(6)  ダンテ :2026/09/21 (月) 20:31 ID:ry16.hc. No.33286

月曜日の夜、僕はリビングにいた。テレビをつけても上の空で、スマートフォンを手に取っては置く。サトシの連絡先が目に入る。

迷った末、メッセージを送った。

「今週もよろしく」

絵文字も何もない事務的な文面。送った後で、何か不味かっただろうかと胸が騒ぐ。返信が来るまでに、時計の秒針が五周した。

「ああ。こちらこそ。土曜日は少し早めに行く。七時ごろでいいか」

「大丈夫」

「了解」

それだけだった。けれど、そのやり取りだけで心臓が高鳴る。


---


火曜日、詩織と食卓を囲みながらぽつりと彼女が言った。

「今日ね、会社で後輩に彼氏ができたって報告されたの」

「へえ、よかったね」

「うん。それで週末デートだって。どこに行くか迷ってるって相談されて」

詩織は箸を置き、遠くを見るような目をした。

「普通のカップルって、週末にデートするんだなって。当たり前だけど」

「僕たちもしてるじゃないか」

「そうだけど、デートの内容が違うでしょ」

確かに、僕たちの週末は一般的なデートとはかけ離れている。映画でもなく、食事でもなく買い物でもなく。サトシを交えた、あの行為。

「寂しい?」

僕が尋ねると、詩織は首を横に振った。

「違うの。時々、不思議になるだけ。どうして私たちこんな風になったんだろうね」

その問いには答えられなかった。答えがあるとすれば、僕たちが出会った頃に遡るしかない。けれど、その答えを言葉にするには夜の空気は優しすぎた。

「後悔してる?」

今度は僕が尋ねる番だった。詩織はまた首を振り、今度は笑った。

「してない。むしろ、あなた以外の人とじゃこうはなれなかったと思う」

その言葉が、どれほど僕を救ったか彼女は知らないだろう。


---


水曜日、体の火照りが常に消えなくなっていた。

仕事中も、ふとした瞬間に詩織の肌の感触やサトシの声が蘇る。トイレに立つたびに、自分の状態を確認してはため息をつく。射精したい。心の底からそう思う。しかし、同時にその衝動を抑え込むことで得られる高揚感も確かにあった。

昼休み、スマートフォンにメッセージが届く。

「調子はどう」

サトシからだった。たった五文字。それだけで、頭の中が真っ白になる。

「大丈夫。ちゃんと我慢してる」
メッセージを送る

返信がある。
「そうか。今度が楽しみだ」

僕はその場にしゃがみ込みスマートフォンを握りしめた。心臓の音が、耳の奥で反響する。「楽しみだ。」 その言葉が、脳内で何度も繰り返された。


---


木曜日の夜、詩織が帰宅するなり珍しく僕に抱きついてきた。

「どうしたの」

「なんか、今日は無理」

彼女の声は震えていた。肩が小刻みに揺れている。泣いているのかと思ったが、違った。彼女もまた極限まで高ぶっていた。彼女の頭を撫でようとすると、

「ごめん、触らないで。触られたらおかしくなりそう」

彼女はそう言ってバッグを床に落とし、リビングのソファに倒れ込んだ。

「私も、ずっと我慢してるんだよ」

その言葉に、僕は返す言葉がなかった。確かに彼女は毎週土曜日にサトシと行為に及んでいる。しかし、それが彼女にとって純粋な快楽の解放かといえば、そうではないのかもしれない。彼女もまた、ある種の制約の中で生きている。

「あと二日だよ」

僕は彼女から少し離れた場所に座り、静かに言った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[7] 甘美な鎖(7)  ダンテ :2026/09/22 (火) 08:38 ID:l6YB3P4U No.33290
 



金曜日の夜、ついに前日となった。

夕食後、詩織が珍しく僕に言った。

「今夜は一緒にお風呂に入らない?」

「入りたいけど、大丈夫?」

「たぶん。触らなければ平気」

「それなら」

久しぶりの二人での入浴だった。湯船の中で、僕たちはいつものように向かい合うように座った。

「明日は七時なんだってね」

「怖いような、楽しみなような」

「同じ気持ちだよ」

詩織が湯船の中で、足の先を僕の太腿に触れさせた。

彼女はいたずらっぽく笑った。

「ずるいよ」

「ごめんね。でも、明日までの辛抱だから」

「そうだね。明日までの辛抱」

湯船から上がり、体を拭いている時僕の頭の中には明日の光景がすでに広がっていた。いつもと違う展開。サトシが何を企んでいるのか。期待と不安が、胸の中で渦巻き、ペニスが脈打つ。

布団に入ると、詩織が背を向けて言った。

「おやすみ」

「おやすみ」

その日はなかなか眠れなかった。隣で眠る詩織の呼吸を聞きながら、僕は明日のことを考え続けていた。硬直が収まらないペニスを握りながら……。




 


[8] 甘美な鎖(8)  ダンテ :2026/09/22 (火) 22:38 ID:l6YB3P4U No.33295
 



土曜日の朝、目が覚めると詩織はすでに起きていた。

リビングからコーヒーの香りが漂ってくる。僕が起き上がると、カップを二つ持った詩織が寝室に入ってきた。

「おはよう。今日は特別だから、朝ごはんも少し豪華にしたよ」

「ありがとう。何時に起きたの」

「六時。なんか、目が冴えちゃって」

彼女の頬は、ほんのり赤らんでいた。緊張しているのがわかる。

朝食を食べ終え僕たちは午前中をゆっくりと過ごした。掃除をし、買い物に行き昼食をとる。いつも通りの土曜日。しかし、時計の針が進むたびに空気が変わっていく。

夕方五時、詩織がシャワーを浴びた。

五時半、僕もシャワーを浴びた。

六時、リビングに座り二人で無言で時計を見つめる。

六時四十五分、インターホンが鳴った。

「早い」

詩織が呟いた。

「出ようか」

「うん」

僕がインターホンに出ると、サトシの声がした。

「開けてくれ」

「どうぞ」

オートロックを解除し部屋の前で待つ。詩織はソファに座ったまま、呼吸を整えていた。

ドアがノックされる。僕はゆっくりとドアを開けた。

サトシは黒いスポーツバッグを肩にかけ、静かな笑みを浮かべて立っていた。

「約束通り、少し早く来た」

「いらっしゃい」

「入らせてもらうよ」

サトシが部屋に入る。詩織が立ち上がり、小さく会釈した。

「こんばんは」

「こんばんは。今日は、趣向を変えてみる」

サトシはバッグをテーブルの上に置き、中から黒い布と細いロープのようなものを取り出した。

「これは?」

詩織が尋ねる。

「目隠しと拘束具だ。今日はお前の視覚と自由を奪う」

詩織の瞳が一瞬揺れた。

「それで、どうするの」

「まず詩織には目隠しをしてもらう。そして手首を後ろで縛る。それからだ」

サトシは僕の方を見た。

「ヒロト、お前は今日はソファに座って見ているだけじゃない。近くで詩織の声を聞け。触れるのも許可する。ただし下半身には触るな。いいな」

僕は頷いた。喉が渇く。心臓が早鐘を打つ。

「では、始めるか」

サトシが黒い布を手に取り、詩織の背後に回る。

「目を閉じろ」

詩織が静かに目を閉じる。布が彼女の瞳を覆い、後頭部で結ばれた。

続いて、詩織の手首が背中で交差され細いロープで丁寧に縛られていく。強くはないが、ほどけない程度の強さ。

「痛くないか」

「大丈夫」

詩織の声は少し震えていた。

「座って。いや、床に跪いて」

サトシの指示に、詩織はゆっくりと床に膝をついた。

サトシは僕に目配せをした。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[9] 甘美な鎖(9)  ダンテ :2026/09/26 (土) 10:17 ID:0VwxXcqM No.33313
 


月曜日の朝、目覚めた瞬間から体が重かった。

先週の土曜日の光景が、まぶたの裏に焼き付いている。目隠しをされ縛られた詩織。彼女の中に注がれたサトシの精液。そして「来週はお前の番だ」という言葉。

ヒロトはベッドの中で深く息を吐いた。下腹部の疼きは一週間経っても消えるどころか、日増しに強くなっている。これで四週間射精を許されていないことになる。

「おはよう」

隣で詩織が目を覚ました。彼女の手がヒロトの胸に触れる。

「おはよう」

「また今週も始まるね」

「そうだね」

詩織の指がヒロトの鎖骨をなぞる。その感触だけで、体が反応してしまう。

「ねえ、土曜日のこと考えてる?」

詩織がいたずらっぽく尋ねる。

「考えてるよ。ずっと」

「私も。サトシから聞いた?」

「何を?」

「今週の内容」

ヒロトは首を振った。詩織は少し言い淀んでから、顔を彼の胸に埋めた。

「私からは言えない。サトシに、言うなって言われてるから」

「わかった。楽しみにしておく」

「うん……」

詩織の声には、期待と少しの不安が混ざっているように聞こえた。

---

火曜日の夜、サトシからメッセージが届いた。

「今週の土曜日は、いつもと違うことをする。心の準備をしておけ」

「どういうこと」

「お前に詩織の中の私の精液を舐めさせる」

ヒロトはスマートフォンを見つめたまま、動けなくなった。文字を何度も読み返す。

「そのあと、詩織とセックスさせてやる。ただし、中出しは許さない」

指が震えた。サトシの精液を口にする。そして詩織と交わる。けれど、最後までは許されない。快楽の寸前で止められることが約束されている。

メッセージを閉じるとヒロトはソファに深く沈み込んだ。心臓が早鐘を打つ。不安と興奮が混ざり合って、どちらが勝っているのか自分でもわからない。硬くなった股間が脈打って痛い。

---

詩織がヒロトの様子を見て声をかける。

「サトシから連絡あった?」

「うん」

「内容、聞いた?」

「聞いたよ」

詩織はヒロトの手を握った。彼女の手は少し冷たかった。

「私ね、正直ちょっと怖い」

「僕もだよ」

「でも……」

詩織は言葉を探すように、天井を見上げた。

「でも、あなたがするなら受け入れられる」

その言葉に、ヒロトの胸の奥が熱くなった。

「僕も、君のためならできると思う」

「一緒だね」

「一緒だ」

二人は手を握り合ったまま、しばらく静かに座っていた。窓の外では街灯の明かりが雨に滲んでいる。

---

木曜日の夜、ヒロトは一人で風呂に入っていた。

湯船に浸かりながら、土曜日の光景を想像する。詩織の中に残されたサトシの精液。それを自分の舌で掬い取る。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[10] 甘美な鎖(10)  ダンテ :2026/10/07 (水) 08:27 ID:tO0exGzY No.33388



土曜日、朝から雨が降っていた。

ヒロトは六時に目を覚ました。隣で詩織がまだ眠っている。規則正しい寝息が聞こえる。彼はそっとベッドを抜け出し、カーテンを開けた。灰色の空から静かに雨が降り注いでいる。

「おはよう」

詩織の声が背後から聞こえた。

「おはよう。起こしちゃった?」

「ううん。自然に目が覚めた」

詩織はベッドの上で伸びをし、それからゆっくりと起き上がった。

「今日は雨だね」

「そうだね」

「なんか、静かでいい」

「うん」

午前中は二人で過ごした。掃除をし買い物に行き、昼食を作る。普段通りの土曜日。けれど時計の針が進むたびに、空気が少しずつ変わっていく。

四時。詩織がシャワーを浴びた。
四時半。ヒロトもシャワーを浴びた。
五時。二人はリビングのソファに座り、無言で窓の外を見つめていた。雨はまだ降り続いている。
六時。詩織が口を開いた。

「ねえ、ヒロト」


「今日のこと、怖い?」

「少し。」

「私も。変だよね、こんなこと」

「変だよ。でも、それが僕たちだ」

詩織は微笑み、ヒロトの肩に頭を預けた。

「愛してる」

「僕も愛してる」

六時四十五分。インターホンが鳴った。

---

ヒロトがドアを開けると、サトシはいつものように黒いバッグを肩にかけて立っていた。雨に濡れたコートから、水滴が落ちている。

「こんばんは」

「こんばんは。入れよ」

サトシは静かに部屋に入り、詩織に目を向けた。

「こんばんは、詩織」

「こんばんは」

詩織はソファから立ち上がり、小さく会釈した。彼女の声は少し震えている。

「今日は雨だな」

サトシは窓の外を見ながら言った。

「ええ、朝からずっと」

「静かでいい。こういう日は、音がよく響く」

サトシはバッグをテーブルに置き、中からいつもの黒い布とロープを取り出した。

「今日も詩織には目隠しをしてもらう。ただし、拘束はしない。今日の主役はヒロトだからな」

詩織は小さく息を呑んだ。

「ヒロト、わかっているな」

「はい」

サトシは詩織の背後に回り、黒い布を取り出した。

「詩織、目を閉じろ」

詩織が目を閉じる。布が彼女の視界を覆った。

「今日はこれだけだ。拘束はしない。ヒロトの手を握りたいと言ったな」

「はい」

「許可する」

「はい」

詩織は手探りでヒロトの手を探し、握った。彼女の手は少し汗ばんでいた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[11] Re: 甘美な鎖  ゆうや :2026/10/08 (木) 22:25 ID:JySMH13A No.33398
昔、夫婦で調教されてたのを思い出しました。
次々と起こる初めての体験。
あの時のご主人様を思い出すと、いまだに勃起してしまいます。
妻のオマンコから流れ出るザーメンを舌ですくい、そして吸い出し
ながらオナニーすることが最高でした。



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メール調教 - 現在のレスは53個、スゴイ人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 恵夢夫 :2020/11/07 (土) 15:36 ID:.unba95c No.28033
私は38歳の会社員で妻も子供もいるのですが、ネットでエロサイトを見ながらオナニーをするのが楽しみという変態です。
自宅に狭い書斎があり、そこで家族に隠れてしています。
今年になってテレワークをすることも多くなったのですが、時間が空けばエロサイトを見てオナニーをしている有様です。

そんなときに偶然見つけたあるブログが気になっています。
そこはメール調教のブログであり、調教を希望してきた女性をブログ主がメールで調教するというものです。
メールで課題を出し女性がそれを実行してメールで報告するのですが、その状況をブログに載せているのです。
5年前からのサイトですが、今までに調教を受けた何人もの女性の記録が残っています。
掲載された調教内容は、身バレを防ぐため個人情報などを一部変更しており、相手の許可も得ているそうです。
写真も載せていますが、モザイクをかけたりトリミングをしています。

現在進行系で調教を受けている女性は二人いて、23歳の独身女性と35歳の主婦です。
独身女性は既に2年近く調教を受けた経験があり、主婦の方は半年くらいの経験です。
当然、その女性達もブログを見ていますから、お互いの調教内容も知っています。
お互い奴隷として負けたくないという気持ちもあるようで、それが相乗効果として現れているそうです。

素人女性に対するリアルなメール調教はもちろん興味深いのですが、私が特に気になっているのは主婦の方なのです。

というのも妻とあまりにも似ているからです。
家族構成や年齢などは我が家とほぼ同じです。夫が会社員で妻はパート、中1の男の子と小5の女の子がいるというのです。実際の妻は36歳で年齢が1歳違うだけなのです。
掲載されている写真の顔にはモザイクがかかっていますが、顔の雰囲気や髪型と体型は妻とそっくりです。
そればかりか服や部屋の内装まで同じなのです。
他人が見れば誰だか分からないでしょうが、家族なら分かるレベルなので、ほぼ間違いないと思っています。

妻がメール調教されているなどと知れば普通の夫なら烈火の如く怒るでしょう。
しかし、私は何かの間違いであって欲しいと思うのと同時に興奮もしているのです。
私はおとなしい性格で性的にはM気質であり寝取られ願望もあります。妄想の世界で楽しんでいるだけですが、変態だと自覚しています。
家庭さえ壊さなければ妻には自由にやってもらいたいのです。ですから、このまま静かに見守っていこうと思っています。


[44] メール調教(35)  恵夢夫 :2021/06/22 (火) 17:32 ID:KH2rcvEk No.28895
数日後、本屋に注文していたセックスの本が入荷したとの連絡があり、妻は受け取りに行きました。

妻はあらかじめ御主人様から受け取りの際はできるだけ露出気味の格好にせよとの命令を受けていました。。
さすがに近くの本屋でノーブラやミニスカートはまずいので、妻はブラウスのボタンを多めに外し胸をできるだけ見せることにしたのです。そして、おまけでノーパンにして行ったのです。

本屋に入って見たところレジに立っている店員は注文したときの若い店員ではなく、妻と同年代の女性でした。主婦のパートといった感じでした。
ほかのお客はいなかったのですぐにレジに行き、受け取りに来たことを伝えると、店員は後ろの棚をチェックしていましたが、何冊もあるので分からないようでした。

「すみません。連絡を差し上げた者が今不在でして。何という本でしょうか?」

「あのう…セックス教室…です」

「セックス!?…ああ、これですね。ありました」

店員はエッチなイラストの入った表紙をじっくりと見て確認すると、今度は妻の顔を見ました。大きく開けた胸元も遠慮なくガン見されます。
恥ずかしくて顔が赤くなっている妻を見て、これは羞恥プレイをしている(させられている)のだと気付いたようです。
それにエロ本はネット通販でも買えるのに、わざわざ本屋でエロ本を注文する女性はいないからです。
店員はあとは本を渡すだけで仕事は終わるのに、ほかのお客がいないのをいいことに話しかけてきました。

「こういった本はよく読まれるんですか?」

「えっ、あのう、初めてです。いや、3冊目です。先日、2冊買わせてもらいました」

「そうなんですか。いつもお買い上げ頂きありがとうございます。
女性ですとレディースコミックを買われる方は多いですが、この手の本を買う方はほとんどいないですよね。お客様が読まれるのですか?」

「違います。いや、私も読みますが」

「じゃ、買ってこいと言われたのですか?」

「まあ、そういうことです」

「きっとご主人もお仕事がいそがしいから奥様に頼まれたんでしょうね」

「いや、主人に頼まれたわけじゃないんです」

「あら、そういうことですか。立ち入ったことを聞いて申し訳ありません。では、ご主人じゃない人にその格好で買ってこいと言われたんですね」

「ええ、そうです。でも具体的な服装は私が決めましたが」

「とっても素直な奥さんね。胸をチラ見せしてるけど、私みたいな女性の店員に見せようと思っていたの? それとも男のお客さん?」

「両方です」

「ふーん、女にも見せたかったんだ。私に見られてうれしいの? 恥ずかしいの?」

「恥ずかしいけど、うれしいです」

「興奮しているってこと?」

「はい」

「恥ずかしいことをさせられて興奮する人なんですね。しかもご主人じゃない人から」

「はい」

「ご主人と言ったら変よね。旦那さんか。そして命令した人が本当のご主人様になるわけよね」

「そうです」

「ふふふ。あなたはマゾなのね。しかも浮気。正直な人ね。でも安心して、今聞いたことは誰にも言わないから」

「ありがとうございます。でも浮気ではありません。肉体関係はありませんし。夫には秘密にしていますが」

「あら、そうなの。肉体関係なしでエッチなことをする関係もあるのね。なんか複雑な関係ね。でもあなたが変態だってことだけは確かよ。そんな変態ならきっとノーブラで来たかったんじゃないの?」

「はい、でもそれではバレるとまずいと思ったので…」

「まあ、そうよね。そのかわりノーパンならバレないわ。ひょっとして今、ノーパンじゃないの?」

「ええ、実はそうです。なんかすべてお見通しみたいな感じなので怖いです」

「ははは、私も変態だから分かるのかしら。もうあなたが露出狂の変態だってバレたんだからいいでしょ。最後に見せてもらうわよ。さっき言ったように秘密は守るから。」

「…」

「どうしたの。早くしなさい」

「ここではちょっと…。誰か来たらいけないし」

「それもそうね、防犯カメラもあるし。じゃあ、トイレに行きましょうか。見せてもらうだけだからいいでしょ。早く終わらせるから、ついて来て」

こうして妻はトイレに連れ込まれたのでした。


[45] Re: メール調教  読者 :2021/06/24 (木) 01:30 ID:20vjf2F2 No.28899
この展開、良いですね。

無さそうで有りそうで、大人の女性が性癖を開放してどう変化するのか楽しみです。


[46] メール調教(36)  恵夢夫 :2021/06/24 (木) 18:40 ID:8j2Y77EI No.28901
「ここなら誰も来ないから安心でしょ。ところであなた何歳?」

「36歳です」

「あら、そうなの。私より年上なのね。年下かと思ってたの。5歳は若く見えるわよ。私は34歳なんだけど、年上のお姉様にタメ口で話したりしてごめんね。許してくれる?」

「もちろんです。言い方なんて気になりません。年齢は関係ありませんから。変態みたいなことをしていたから私が悪いんです。私こそ許してください」

「そうよね。あなたが悪いのよ。でも、本当にいい子ね。可愛いわ。じゃ、見せてもらおうかしら。記念写真も撮らせてもらうから」

「写真ですか…」

「顔は撮らないし、誰にも見せないから心配しないで。時間がないから早くしましょう」

「はい、分かりました。ではご覧ください」

妻はスカートの裾を下腹部が見えるまで持ち上げました。

「本当にノーパンなんだ。しかもパイパン。びっくり。可愛い顔して変態なのね」

「すみません」

「足開いて。アソコのアップも撮るから」

「はい」

「あら、濡れてるわよ。女に見られても興奮する変態さん。あなたひょっとしてレズなの?」

「申し訳ありません。でもレズじゃないです。したことありません」

「ふーん。まあ、いいわ。経験なくても素質は十分ね。機会がなかっただけなのよ。今まではね」

「…」

「写真も撮ったし、時間がないからこれで終わるわ。お客さんが来たらいけないから先に出るわね。じゃあ、ありがとう」

店員はこう言うと妻の唇に軽くキスをしてからドアの鍵を開けます。

「あっ、そうそう。スカートは上げたままにしておいて。そのままの格好で3分たったら帰っていいわ。もちろん鍵は開けたままよ。じゃあね、Mネコちゃん」

「分かりました。ご指示通りにいたします。今日は本当にありがとうございました」

このあと帰宅した妻がオナニーをしたことは言うまでもありません。


[47] Re: メール調教  タロ助 :2021/07/31 (土) 07:32 ID:EB.Nxt5s No.29027
ほんとに最初から読ませて頂いていますがドキドキ
が止まりません、これからもよろしくお願いします、


[48] メール調教(37)  恵夢夫 :2021/08/02 (月) 13:53 ID:dOT1qvxU No.29042
妻は買った本を読み終わると帰ってきた杏奈に渡しました。

「これと合わせて3冊を江須雄様に渡してちょうだい。あなたが読んでからでいいから」

杏奈はパラパラっと中身を見てから言います。

「これは男女のセックスのやり方を書いた本なのね。前の2冊は男同士のセックスとSMプレイの本だったわ。3冊とも性教育と言えなくはないけど、変態になるお勉強だわ。
江須雄様もお兄さんも私もみんな変態になっちゃうよ。お母さんはそれでいいの?」

「そうよね。それが心配なのよ。しかし、変態になっても勉強や生活に支障がなければいいかなとも思ってるの。やっぱり難しいことかな」

「確かにそうかもね。やみつきになってもいけないし。バランスが大事だってことは分かるの。だから、自分は変態になっても大丈夫って気はするの。
でも、もし私の成績が落ちたりしたらお母さんから注意して欲しい。自分ではバランスがとれていないことが分からないかもしれないから」

「分かったわ。そのようにして様子を見るわ」

その後はいつものように江須雄君が来ました。
最近は薫にフェラをさせることにハマっているようで、数十分もしゃぶらされていました。


江須雄君が帰り、夕食も終わったころ、妻のスマホにメール(+メッセージ)が入りました。知らない番号からでしたが、相手はすぐに分かりました。

「Mネコちゃんへ 記念写真送るね」と書いてあり、3枚の写真が添付されていました。
写真は、スカートを捲り上げたものとアソコのアップ、そして郁美の顔でした。顔は撮らないと言っていたのに、こっそり撮っていたのです。

妻は報告を兼ねて御主人様に相談しました。
御主人様からの指示は
「顔が写っています。誰かに見られたら困ります。どうすれば消してもらえますか?」
と返信して様子を見なさい、というものでした。

「消してください」ではなく「どうすれば消してもらえますか?」となっていることから御主人様の考えが分かります。


御主人様の指示どおりの返事を送ったところ、すぐに返信が来ました。

「ごめんね。可愛すぎるから撮ってしまったの。どうするかを話し合うため明日会いましょう。お互い仕事が終わったら○○のファミレスでね。3時でいい?」

「はい。3時に行きます。よろしくお願いします」

「楽しみにしてるわ。可愛いMネコちゃん」

御主人様は本屋の店員を江須雄君と同じように妻の調教に使うつもりなのです。
女性店員は主婦ではありますが、レズみたいなので妻も女性との体験をすることになるのでしょう。


[49] Re: メール調教  タロ助 :2021/08/06 (金) 17:20 ID:SDD4iEZw No.29092
恵夢夫様
最高です、メールのご主人様が見えないのもミステリー
ぽく好きです。見えない相手の言いなりになる
またドキドキしてしまいます。


[50] メール調教(38)  恵夢夫 :2021/08/17 (火) 20:09 ID:RBlMpzxI No.29146
翌日、妻は女店員とファミレスの席で向かい合わせに座っていましたた。一番奥の目立たない席を選んだのですが、テーブルを1つ挟んだ席にはほかの客が2人座っていました。

「写真のことだけどごめんなさいね。可愛いからつい撮っちゃったの。約束だから消すわね。でも、その代わりにやってもらうことがあるわ。いいわね」

「はい。消してもらうのですからやります」

「今から注文するけど、その前にスカートを出来るだけ上げて。太腿が見えるように」

「このくらいでいいですか?」

「もう少しよ。ギリギリまで上げて。私に見てもらいたいんでしょ」

「はい。でもウエイトレスさんが来たら見られます」

「分かってるくせに。呼ぶからそのままよ」

こうして注文を取りにウエイトレスが来たのですが、妻の太腿丸出しの姿を見ても特に驚くような気配はありませんでした。

「面白くないわね。もっとびっくりするかと思ったんだけど」

「私も別のファミレスでバイトしてますけど、そのようなことは表情に出さないようにしています。でも、本当は驚いたと思います」

「まあ、そうかもね。じゃ、もうちょっとレベルを上げましょうか。パンツ脱いで」

「えっ。トイレに行っていいですか?」

「ここで脱ぐに決まってるじゃない。早くしないと来るわよ」

「はい」

「脱いだら渡して」

「は、はい」

「Tバックか。エッチなの履いてるんだ。あら、濡れているわよ」

確認が終わると妻の前のテーブルにパンティを置きます。妻がそれを取ると

「誰が取っていいと言ったの。戻しなさい」

「すみません。でも、見られちゃう」

「変態だと思われるでしょうね。可哀想なMネコちゃん。でも御主人様だって喜ぶんじゃない。私と会っていること知っているの?」

「はい、メールで報告しています」

「それじゃ今やっていることも報告するんだ」

「はい」

「なるほどね。メール調教というやつね。でも御主人様がいるのにほかの人の命令を聞くのは問題ないの?」

「はい、従うように言われています」

「そうかあ。それじゃ遠慮はいらないわね」

そうしているうちに注文の品をウエイトレスが運んできました。
最初に女店員の前に置くと、次は妻の前に置こうとしますが、その場所にはパンティが置いたままでした。
ウエイトレスはパンティを手に取って場所を空けると注文の品を置きました。

妻はパンティを丸めたまま置いていましたが、ウエイトレスはそれを広げ形を整えた状態にして置き直しました。
これを見て女店員が話しかけます。

「わざわざありがとうございます。履いてる下着の話をしていたら、この人Tバックだって言うから見せてもらっていたんです」

「そうなんですか。可愛い下着ですね。ここにあるということは、今は履いていないんですよね。どうぞノーパンでお食事をごゆっくりお楽しみください」

ウエイトレスが立ち去ったあと女店員が言います。

「さて話してもらえるかしら。あなたがどんな調教をされているか」

妻は話し始めました。御主人様のこと、江須雄君のこと、家族のこと、そして自分が奴隷として調教されていることを。


[51] Re: メール調教  タロ助 :2021/08/19 (木) 22:36 ID:MJxaMZ.Q No.29151
ますます良いです。素直に従っているのが堪らないです。
濡れたTバックをテーブルの上に置いたまま話を続ける。
恥ずかしさの極み。さらに続けて欲しいです。


[52] Re: メール調教  ヤマユリ :2026/10/05 (月) 17:52 ID:Zl2MCEcs No.33377
初めて読みました。良かったです・・・・

[53] Re: メール調教  アントラー :2026/10/06 (火) 17:29 ID:5Ma0ShGQ No.33384
既に有りますが、現時点に於いても最高のスレッドですね!
是非とも再開してほしいです



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