他の男とセックスしている妻


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201155:覆水盆に返らず / 矢部 (200)  202017:寝取られ夫婦 / 響一 (13)  202158:マミ / K (3)  193451:変わり果てた妻 / 雄介 (200)  201662:25年前から / 祐也 (5) 

覆水盆に返らず - 現在のレスは200個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

満員御礼 m(__)m 超スゴイです!超感激です!超サプライズです!
爆発的大人気でこのスレッドは、なんとレス数が200を突破して満杯となってしまいました。
申し訳ありませんが新しいレスは書き込めませんので、続きは新しいスレッドでお願い致します。

[1] スレッドオーナー: 矢部 :2025/03/21 (金) 22:39 ID:19n7RMKs No.201155
いつも皆さんからの投稿を楽しく読ませてもらってます。

今から約3年前から約2年前までのおおよそ一年間で、当時 私の歪んだ欲が、
取り返しのつかない事態を招いてしまった話を振り返りながら投稿したいと思います。

ただし実話として全部を再現しようにも、どうしても不明な部分や
見えていない部分はあります。
そこは私の推測と後日当人から聞いた内容を、若干アレンジをしながら
書いていきますので理解をしてください。

現在の私(もちろん仮名ですが矢部正則)は還暦を迎えた会社員です。 
定年延長になって引退はもう少し先になりましたが、仕事に取り組む意欲は
日々減退しているのが本音のところです。

2年前に当時の妻(由紀)とは「円満」離婚をして、今はひとりで暮らしています。

今では何とか不自由もありませんが、年のせいもあって、時々、一人でいることが
寂しく感じることがあります。

幸い、自炊が苦にならないこと、ウォーキングや温泉巡りが趣味であることで
健康的には暮らせています。
そして県外にいる2人の子供(息子30歳、娘28歳)が交互に帰ってくれます。
彼らにとっては実家に戻ることになるのですが・・・ 
それでも私を気にかけてくれているのがわかりますし、
父親としてはとても嬉しいことです。
また元妻も、そんな子供たちを通じて、私のことを気にしてくれている、
とのことです。

前置きが長くなりました。

話は今から3年前、コロナもほぼ収束、世間は日常を取り戻し、
夜の街にも賑わいが戻ってきた、残暑が厳しい8月の下旬からスタートします。

当時、私は57歳で医療機器メーカーの係長で年収約600万円。
すでに出世コースからは大きく外れ、マイペースで仕事をしていました。
私の身長は166p 中肉中背 大きな病気も経験がなく、
自分で言うのも変ですが、愛妻家を自負しており、これまで一度たりとも
浮気はしたことがなかったのです。
ただし、風俗遊びはデリヘルの経験はありますが、
それもハマってしまうまで ではありませんでした。

そんな愛妻家の私ですが、密かに妻のスリップ姿、
(30年くらい前の、若いころのイメージ)が好きです、
しかし なかなかその姿にお目にかかれず残念な思いをしていました。
その当時から5年前、後述の私の親友の奥様の葬儀に参列した時に着ていた
ワンピースの喪服から透けた黒いスリップを見たのが直近になっていました。

また当時、妻とのセックスレスはすでに10年以上になっていましたが、
一番大きな試練として、私はこの頃になって急にED気味となり、
一気に男としての自信を無くしてしまっていました。
当時の私はとても落ち込んでいたのです。

そんな私が、会社の同期で唯一無二の大親友、平尾明正(当時57)と、
ある金曜の夜に居酒屋で酒を飲み交わしていたところから話が始まります。

平尾は先ほども少し触れたのですが、5年前に奥さん(直美さん)を、
心肺系の突然死で亡くされてから、以後、半年くらいは精神的に不安定に
なってしまったのです。
会社の特別な配慮もあり、彼はスイスの子会社に財務責任者の補佐役として
出向をしました。

彼はもともと仕事のできる男であり、環境が変わって心機一転が功を奏したのか、
出向先での活躍はめざましく、収益の大幅な改善を成し遂げました。
そして4年間の海外出向を終えて、今度は日本の関連子会社の副社長として
帰国をしたのでした。

平尾が海外に赴任中は一度も帰国をすることはなかったため、
私との飲食交流も実に4年ぶりとなっていたことから、
居酒屋では積もる話が山ほど交わされ、懐かしみもあって、
とても楽しいひと時を過ごしていたのでした。


[191] Re: 覆水盆に返らず  かい :2025/06/13 (金) 18:54 ID:/zdl8W8I No.202199
最初から読ませてもらってます!ここからが本題ですね!
いつも長文にしてもらえて一気読みできるので助かります。
文章にするのは時間もかかり大変だと思いますが続きをよろしくお願いします。


[192] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/14 (土) 00:07 ID:f191S0MA No.202203
しん様、いつもコメントをありがとうございます。
>実は私もそうでした。
・そうでしたか! 私の場合、投稿したように、いろいろ考えてしまって長い長い夜だったのを覚えています。

小太郎様、いつもコメントをありがとうございます。
>開き直っているのか、肝が座っているのか、由紀さんの自然な仕草
・本人ではないのであくまでも想像ですが、由紀もいろいろ思っていたのかもしれないです。
彼女自身が「いつも通り」と言い出した手前、無理してでも自然さを装っていたのかもしれないです。

かず様、コメントをありがとうございます。
>来週の火曜日の投稿が待ち遠しいです。
・拙い話を楽しみにしていただきありがとうございます。
 毎週火曜日・・・ 遅筆なのでお約束はできませんが、頑張ります;;(汗)

倍胡坐様、いつもコメントをありがとうございます。
>由紀さんにしても緊張は相応にしていたはずですが、それが由紀さんの気を紛らしていた
・そうだったのかもしれないですね。とにかく私なんかより、腹は座っていたのかと。
>粘着するのはやめていただけませんか?
・とても心強いです・・・(というか)何かトラブル?書き込みがあったのでしょうかね?

愛妻の夫様、コメントをありがとうございます。
>決して激しい性描写が全てじゃありません
・ありがとうございます。とても励みになります。

自演様、コメントをありがとうございます。
> 同じなんですけど(笑笑)
・いろいろ助けてくださり、とても心強いです。

TO矢部さん? イエスマンさん?
・読まれた感想や由紀のことを聞いてくださるのは大歓迎です(誹謗中傷は苦手ですが;;)。

師様、コメントをありがとうございます。
>待ち遠しい気持ちは分かります
・拙い話を楽しみにしていただきありがとうございます。

かい様、コメントをありがとうございます。
>ここからが本題ですね!
・そうですね・・・期待に沿う内容になるのか、どうかですが・・・(汗)
>時間もかかり大変だと思いますが続きをよろしくお願いします。
・励みになります。ありがとうございます。

いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
次より新しいスレッドを作りますので、ここへの私(矢部)からの投稿はこれで終わります。
新しいスレッドでも、応援や叱咤激励を、よろしくお願い致します。

尚、折角ですので、
No.200になるまで、ここまでお読みになったご感想や印象に残ったシーン(そんなシーンなんてありませんかね;;)等を
書き込んでいただけたら、とても嬉しいです。
それから・・・
今まで書いた分もこちらのサイトで掲載できる列内の文字数等を考えて、
あらためて最初からの投稿分を列行整理したいと思っています。
その時に「て・に・を・は」の修正や若干の色付けもしたいと思っています。
(もちろん大筋には影響ない程度に、です)


[193] Re: 覆水盆に返らず  小太郎 :2025/06/14 (土) 00:45 ID:P5/oMkYo No.202204
48番で矢部さんが平尾さんとのデートごっこの提案した
翌日に由紀さんが受け入れたところですね。
「由紀さんは、朝、目覚めたときに、それらの記憶がしっかりと
 残っていたから、受け入れようと決めた。」
由紀さんが色々思い悩んだ末に、自ら決めた覚悟が感じられて
とても印象に残っています。
そして自分で決めた事なので、由紀さんが自分で最終的に
責任を取ったと推測しています。


[194] Re: 覆水盆に返らず  新人類の成れの果て :2025/06/14 (土) 02:21 ID:rZtjLSjg No.202206
40年ほど前、新人類と呼ばれた世代の者です。

冒頭で、2年前に当時の妻(由紀)とは「円満」離婚、と書かれていますが、
スレの題名と「円満」とが正反対のような気がしています。
表面上は「円満」でも、矢部さんの中では決して「円満」ではなかったのかなとも感じます。

スレの題名から、矢部さんにとってはバッドエンドの結末なんだろうと想像しますが、
どの程度のバッドエンドなのか、それは離婚後の由紀さんの動向によるのではないかと、
自分なりに結末を予想しながら拝読しております。
私の中では、離婚するだけの結末であれば、まだましなバッドエンドなのですが・・・
「元妻も、そんな子供たちを通じて、私のことを気にしてくれている」と書かれており、
離婚後に、由紀さんと直接会われたり連絡を取ったりすることはないようなので、
それができない理由があるのかと、勘繰ってみたり・・・

どんな結末を迎えるのか、楽しみにしています。


[195] Re: 覆水盆に返らず  考察 :2025/06/14 (土) 11:31 ID:wGmYjLLA No.202209
つまり、先が読みたければ早く200まで埋めてください、ということですかね。
でしたら多少は貢献しましょう。

いろいろ言っている人もいますが、手っ取り早くパンツを下ろしたい人が当てが外れて怒っているのでしょうかね。
まあ、私は面白い物語が読めればいいので焦らず続けてください。


[196] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/14 (土) 13:08 ID:f191S0MA No.202210
考察様、ご指摘をしてくださり、ありがとうございます。

「レス数が180を超えました。200を超えると書き込めなくなりますので新しいスレッドをお願いします。」
と、このようなWarningが出ておりましたので、勘違いをしておりました。

「先が読みたければ早く200まで埋めてください」という意味では決してございません。
シンプルに感想や印象に残ったシーンをお聞かせいただきたかっただけです。

ここの投稿が200にならないと、次のスレッドが作れないのであれば、
私も、こちらが200になるまで、こちらで続けます。


[197] Re: 覆水盆に返らず  倍胡坐 :2025/06/15 (日) 00:59 ID:c7s3cBCs No.202213
矢部さんの平易でわかりやすい文章もあって、折に触れレスをいれさせていただきながら、
気がつけばスレッドが埋まりつつある状況となりました。
あくまでも、このサイトは投稿してくださる方の善意と熱意によって成り立っています。
改めまして、矢部さんにはこれまでのご苦労に感謝申し上げる次第です。

これまで綴られてきた内容から、どのようにして「覆水盆に返らず」へと進展していくのか。
読者のひとりとして、この話が無事完結となるまで応援させていただくつもりです。

どうか、これまで同様のペースで結構ですので、今後もよろしくお願い致します。


[198] Re: 覆水盆に返らず  しん :2025/06/15 (日) 18:25 ID:JxlPUklE No.202225
いよいよですね。
この先の展開がとても待ち遠しいです。


[199] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/15 (日) 22:49 ID:HdSzxSrI No.202228
小太郎様、いつもコメントをありがとうございます。
>由紀さんが色々思い悩んだ末に、自ら決めた覚悟が感じられてとても印象に残っています。
・ありがとうございます。深く読んでいただき感謝しかございません。とても励みになります。嬉しいです。

新人類の成れの果て様、コメントをありがとうございます。
>どんな結末を迎えるのか、楽しみにしています。
・期待に沿うような結末になればよいのですが・・・(汗)

考察様、コメントをありがとうございます。
>面白い物語が読めればいいので焦らず続けてください
・ありがとうございます。励みになります。面白い物語にならないかもしれません;;(汗)

倍胡坐様、いつもコメントをありがとうございます。
> どのようにして「覆水盆に返らず」へと進展していくのか
・いつも心強いコメントをくださって感謝しています。期待に沿うような進展になればよいのですが・・・(汗)

しん様、コメントをありがとうございます。
>展開がとても待ち遠しい
・拙い話ですが、とても励みになるコメントをありがとうございます。

いつも応援してくださる皆々様、本当にありがとうございました。


[200] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/15 (日) 22:50 ID:HdSzxSrI No.202229
由紀は、私が見る限り、気持ち急いだ様子で軽く手を振って行きました。

グレーの長袖Tシャツに、紺の半袖シャツを羽織り、下はいつものデニム。
ボブの髪も特に変化なく、気配程度の最低限の化粧。

リビングから窓越し小庭越しに見た限り、
いつものスニーカーを履いて、颯爽と自転車にまたがる彼女の姿は、
いつものスーパー(先日、私が平尾に電話をした)へ食材を買いに行くという、
由紀は ここでも、いつもの日曜日午前の姿、そのままでした。

それだからこそ・・・
今の姿が、あと数時間後に、どんなふうに変わるのか、を思うと、
私はざわざわと胸の内が落ち着かなくなってきていたのでした。

(それはそうかもしれないが・・・本当に良いのか?)

デート(ごっこ)の時間は刻々と迫ってきていました。
頭の中を巡っていたのは、どうしてもネガティブなことばかりだったのを
覚えています。

仮にスーパーから帰ってきた由紀が、
「トウサン、やっぱり私、行かないから・・・」と言ってきたら?

その時の私は、“なんとか説得して行かせる” のではなく、
素直に彼女の言葉を受け入れたほうが良いのかもしれない、
そして平尾にキャンセルの連絡をするとしたら、どんな言葉で切り出そうか、
そこまで考えが及んでいたのでした。

(いや 待て せっかくここまで来たんだろ? あと少しで興奮できるだろ?)

と、なんとかポジティブな気持ちに切り替えたところで、

(それでも、夕食時には、由紀はこの場所にいるのだから・・・)

と、ネガティブな気持ちを宥(なだ)める程度のものでした。
今 振り返ると、本当にビビっていたのです。 私は本物の小心者でした。

いろいろな思いが巡っていた私は、何をするでもなく、落ち着かず、
とりあえずソファに体を沈めていました。

テレビでは、旅番組がBGMのように流れていて、どこかの温泉街の映像が、
ゆったりと移ろっていました。

「温泉か・・・」

その時ばかりは、思考が他の事を全く寄せ付けなくなっているのがわかった私、
もう じっと座っていることができなくなって、とりあえず立ち上がると、
足は由紀の部屋へと向かっていました。

(いや、さすがに・・・)

そう思いながらも、気づけば箪笥の引き出しに手をかけて、
期待? いや むしろ不安先行で そっと開けていたのでした。

中身は、いつも通り。 前回見た時と同じで、あえて書くとしたら・・・
長い年月を経てきたであろう、何度も洗濯されたであろう、変わり映えしない
白やブラウン、ベージュといった無難な色の地味なラインナップ。
いかにも50代の主婦らしい、平凡で実用重視で機能的な下着たち。
ブラジャーやババシャツ、ガードル、そして一分丈ショーツ(=デカパン)たちが、
いつものように整然と並んでいたのでした。

(変わってない・・・)

拍子抜けとも安心ともつかない不確かな感情が、私の胸の中で
絡まり合ってきたのです。

ただおかしなもので、変化がなかった、という結果がわかると、
一転して強気になるという、小心者特有の性格でしょうか・・・
もっと何か劇的な下着。 たとえば エレガントなレースのスリップやキャミソール、
艶っぽいブラジャーとセットのTバック、で なくとも華やかなショーツとか、
このテの状況にありがちな(こちらのサイト風な)下着の存在を期待していたかの
リアクションになっていたのです。

(オイオイ・・・デートに行く気あるのか?)

そのあと私は、足が向くままに自分の部屋に入ったのでした。
なんとなく棚からコミック本を取り出して、ページをただパラパラとめくったり、
スマホ片手にYouTubeで見つけた「伝説のゴールシーン100選」を再生しながら、
感情もなく歓声を聞き画面を見ていただけでした。

落ち着かない気持ちを落ち着かせようと「何かをしている」だけ だったのです。

すると、自転車のスタンドを立てる音が、私をリアルタイムの現実に戻しました。

「ただいまー!」

由紀の声には、どこか勢いが感じられました。

私は、階段を下りながら、どうでも良いことを由紀に聞いていました。

「おかえり・・・ 人、多かった?」

「ううん いつもの日曜と同じ。 外はまだまだ暑いねー、もう10月なのに」

軽く汗ばんだ額を手であおぎながら、由紀は急ぎキッチンへと。

声のトーンは独り言のようでいて、どこかで私の反応を意識しているような?
絶妙な距離感を感じました。(これは、私の思い過ごしだったのかも)

冷蔵庫を開け、由紀はエコバッグから次々と買ってきた品物を入れてました。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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寝取られ夫婦 - 現在のレスは13個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: 響一 :2025/05/27 (火) 08:47 ID:FToKY2MA No.202017

「まだかな…。」

ビールを飲みながらリビングで妻の帰りを待っている私。
日付が変わり時計は午前0時を過ぎている。
この数時間前。

「じゃあ行ってくるわね。夕食は用意してあるから食べてて。」
「我慢して待っててね。ふふっ。」

そう言って夕方出掛けた妻はまだ帰宅しない。
落ち着かない私は、空になったビールの缶をテーブルに置き再びキッチンの冷蔵庫から缶ビールを取り出し一口飲み込んだ。その時。

ガチャッ

玄関の鍵が開く音が聞こえ、私は急いでキッチンからリビングを通り玄関へと向かった。
リビングの扉を開け玄関を覗くと、妻の友希が玄関ドアを閉めながら軽く微笑み。

「ただいま。ごめんね、ちょっと遅くなっちゃった。」

と謝ってきた。
無事に妻が帰宅した安堵の気持ちと同時に、別の特別な感情に脈打ちながら言葉を返す。

「いや大丈夫だよ、おかえり。 それより友希、今日もアレは…」
「うん。あの人に言われた通りにしてきたけど… 見る?」
「ああ。」

そう言うと、友希はワンピースに手をかけた。
素足にサンダルだけの下半身。ワンピースの裾を捲り上げると、熟女らしくムチっとした太腿の根元に無毛の恥丘が顔を出してきた。
ここ最近のプレイの時、友希はノーパンノーブラで出かけるのが常になっていた。あの男の指示だそうだ。
そのまま友希が股を少し開くと、股の間から一本の紐が垂れているのが陰毛が無いのでよくわかる。それは友希の膣口から垂れ下がっているタンポンの紐だ。
私はたまらず友希に近寄り、しゃがみ込んで紐に手を掛けた。

「これ… 出してもいいかい?」

コクリと少し恥ずかしげに首を縦に振る友希。
私はゆっくりと紐を引き始めた。

「はあっ」

友希の口から切なげな吐息が漏れる。
細い紐から太い綿の部分が現れたかと思うと、スルリとタンポンが抜け落ちた。

「あうっ」

次の瞬間、ダラリと粘っこい白濁液が膣口から垂れてきた。
途端に玄関ホールに栗の花のような匂いが充満した。精液だ。
糸を引くその濃い白濁液を膣口から手ですくい上げ、堪らず匂いを嗅ぐ。
その匂いは、あの男からの「この女は俺の物だ」というメッセージのようで、嫉妬と興奮と屈辱が入り混じって匂いを嗅ぐ度に頭の奥からクラクラしてくる。

「ああ、濃いな。今日もしっかり中で出されたんだな。。。」
「ふふっ。今日も凄かったわよ。あなたのここも我慢できないんじゃない?」

そう言いながら悪戯な笑みを浮かべる友希が私の股間を握ってきた。

「うっ!」
「うふふ。でも残念ね。これ着けてちゃ勃起も出来ないもんね笑」

私の股間に付けられた貞操具をズボン越しにグリグリと弄りながら嘲笑う友希。
正確にいうと、貞操具の中で私のペニスは押さえ付けられるようにして勃起している。ステンレス製のリングが連なったような形の貞操具の隙間からは肉がはみ出し、パンパンになった亀頭も窮屈そうに赤紫色に鬱血して、先端からダラダラと我慢汁を流してズボンにシミを作っている。

もう我慢できない。

「なぁ、今夜もダメなのか?」
「ダメよ。あの人からもまだヤラせるなって言われてるんだから。我慢しなさいねっ!」
「ううっ…。」

前回射精を許可させてもらってから1ヶ月。ズボンの上から触られただけで射精してしまいそうな程に私のペニスは敏感になっている。
こんなにも射精管理が辛いとは思わなかった。

「じゃあ、後で今日撮ってもらった動画観せてあげるわね。」

そう言って友希は自分のスマホを私に振って見せてから、シャワーを浴びに浴室へと向かった。

「あぁ、今日も射精させてもらえないのか…」

他の男にはたっぷりと膣内射精させて、旦那には射精どころかセックスすらさせない妻と、それを指示する男。

狂ってしまいそうな程の嫉妬と、淫靡な妻への深まる愛情。複雑な感情がパンパンに膨らんだ陰嚢の中の精液のようにドロドロと頭の中で交錯し、ペニスからとめどなく溢れるカウパー液に塗れながら今夜も寝取られの快感に酔いしれる。。。





ここではこんな日常を過ごす私たち夫婦が、寝取られにハマったきっかけや、その後のお話などもさせていただけたらと思います。
ここをご覧の諸兄同様、仕事をしながら家庭を持ちながらの書き込みになりますので、緩やかな更新となりますが、どうぞ駄文にお付き合いくださいませ。


[4] Re: 寝取られ夫婦  :2025/05/27 (火) 19:56 ID:/WtT4PrU No.202023
寝取られのはじめからお願いします。妻に何と言って寝取られが始まったのか、、、

[5] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2025/05/28 (水) 08:33 ID:Lb/7ouKU No.202027
>ふにゃ様
ありがとうございます

>ダテホーライ様
ありがとうございます。
ちょっと波のある投稿になるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。

>風様
ちょっとずつお話していきます。
よろしくお願いいたします。


[6] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2025/05/28 (水) 08:34 ID:Lb/7ouKU No.202028
私たち夫婦がこんな寝取られプレイにハマっていったお話をする前に
プロフィールを書いておきます。


(夫)
響一:49歳
西日本の日本海側の小さな街に住み、仕事は地方の中小企業で営業職をしています。
身長170cm・体重65kgのどこにでもいるサラリーマン的な感じですね。
子供達は成人して巣立っていったので、同い年の妻と夫婦2人で生活をしています。
現在は剃毛された陰部に貞操具を24時間着けられて生活しています。


(妻)
友希:49歳
職業は私とは別の小さな会社で事務職をしています。
身長155cm・体重は… 秘密だそうです笑
ショートボブの髪型がよく似合う、可愛いい系の顔立ち。年齢よりはかなり若く見られる事が多いです。
ちょっとふくよかな体型だけど、子供も産んで年齢相応に色気もあり、可愛らしいルックスもあってか男好きする感じではあると思います。
趣味はお菓子作りで、愛想も良く、ご近所付き合いも良くしてくれています。
陰毛は20代から時々生やしていますが基本的にはずっとパイパン。元々はM気質で受け身ばかりでしたが、今はSもMも混在しているようです。



このあとは、寝取られプレイにハマるずっと前。私が自分の寝取られ気質に気づくきっかけになった出来事などからお話していこうと思います。


[7] Re: 寝取られ夫婦  :2025/05/28 (水) 13:45 ID:iikQkBzo No.202029
20代から何やら普通じゃなさそうな奥さんのお股。

[8] Re: 寝取られ夫婦  :2025/06/01 (日) 13:32 ID:31AkrDds No.202061
続きが、気になる・・・これからが、クライマックス? 更なる展開が楽しみです!!

[9] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2025/06/01 (日) 18:45 ID:BTz05QP2 No.202069
TVのニュースではコンピューターの2000年問題がしきりに取り上げられていた1999年。
20代前半の私たち夫婦はまだ結婚前で、2DKのアパートで同棲生活を送っていました。

当時の私たちには、時々私たちの住むアパートに遊びにきて食事をするような関係の、ヒロシという友人がいたのです。
ヒロシは我々より10歳年上の保険セールスマン。元々は私の知り合いで、保険のセールスマンとお客という関係でしたが、釣りが共通の趣味ということや同じ地域の出身という事もあってか意気投合し、いつしか仕事抜きでプラベートで付き合うようになりました。
そんなヒロシが訳あって奥さんと別居して、我々のアパートから車で数分の所に単身で引っ越してきたのは、趣味の釣りに友希も交えて3人で行き始めてしばらく経ってからのこと。

「ちょっと色々あって嫁さんとしばらく別居することになってな」
「えっ、そうなの!?」
「ああ。で、アパート探してたら、たまたま近所にいい物件があったんで引っ越してきたんだよ」
「そうかー。じゃヒロシさん、ご近所っていう事で引き続きよろしくです」
「こちらこそ! あ、友希ちゃんもよろしくね笑」
「はい。よろしくお願いします!」

何だか突然にご近所生活がスタートし、でも、それからも変わらず仕事とプラベートと両方の付き合いは続くのでした。
以前からたまにみんなで夕食を一緒に食べることはありましたが、世話好きの友希が気を遣い。

「ヒロシさん、一人だから食事とか大変でしょ? 良かったらウチで食べていってくださいよ」

と言い出してからは、みんなで釣りに出掛けた後や、週末の夜など、うちのアパートで食事をする事も多くなりました。

「ごめんね友希ちゃん、色々甘えちゃって…」
「いえ、いいんですよ。2人分も3人分も作るのはそんなに変わんないですから、一人だと淋しいでしょ?」
「ありがとう。そう言ってもらえると助かるよ」
「響一くんもありがとうね」
「いや、大丈夫ですよ。気にしないでください」

そんな感じで日々が過ぎていくのでしたが、ある日の出来事が私たちの関係に変化をもたらしていくのです。


[10] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2025/06/01 (日) 18:48 ID:BTz05QP2 No.202070
>ぴ様
20代の頃も今もお股以外は至って普通の妻です笑

>ヤマユリ様
まだまだ序盤なのかも。続きをどうぞお楽しみに。


[11] Re: 寝取られ夫婦  :2025/06/01 (日) 23:41 ID:JfJvg45. No.202073
若い頃からの付き合いだったんですね。
この頃はもうすでに剃ってたんですか?


[12] Re: 寝取られ夫婦  またか :2025/06/09 (月) 08:11 ID:BanscS5I No.202154
奥さん、男に何度も逝かされ、その後言いなりに
奴隷契約書を取り交わし、夫婦で管理下に
調教と称して、複数の男に又貸しされ、

どうせなら、国際肉便器に育てあげ、海外出稼ぎツアーに参加するとか
膣拡張手術を受け、ヤギさんと交尾するような展開は・・・・・まあ、無理かな
せめて人妻デリに勤務する位の展開にはならないかな


[13] Re: 寝取られ夫婦  :2025/06/12 (木) 10:49 ID:1QeRWeZ. No.202182
続きを楽しみに待ってます。


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マミ - 現在のレスは3個です -

[1] スレッドオーナー: K :2025/06/09 (月) 14:18 ID:z48Ml6HQ No.202158
障子を開けると、硫黄の香りがほのかに漂う露天風呂が、薄明かりに照らされていた。山間の静かな温泉宿。聞こえるのは、遠くの虫の音と、湯のかすかな音だけ。

マミは、浴衣の襟を少しだけ緩め、こちらを見上げて笑った。
「こんなに静かなところ、久しぶりね」
「うん。誰にも邪魔されない」

チェックイン時から少しずつ言葉を交わしながら、ふたりの間にはかつてない緊張が漂っていた。
「ねえ……あの遊び、してみる?」
小さくそう言ったマミの目が、少しだけ揺れていた。
夫の性癖。擬似寝取られ。自分以外の男の前で、妻が見せるもう一つの顔。

もちろん本当に誰かが現れるわけではない。すべてはふたりだけの“演技”だ。
でも、演技だからこそ、タブーの境界線をじわじわと踏み越えられる。

「……じゃあ、始めようか」
そう言うと、夫は部屋の電気を落とし、わずかに灯る行灯の灯りだけにした。
マミは鏡の前に立ち、浴衣をゆっくりとはだける。
「…こんなふうに見られたら、どう思う?」
「……見せてごらん。もっと、いやらしく」

言葉のやりとりが、次第に現実と幻想の境界を曖昧にする。
マミはまるで別人のように、男の気を引く仕草で足を組み替え、唇を舐め、視線をそらす。
夫はそれを、“第三者の男”として受け止めながら、心の奥で沸き上がる嫉妬と興奮を味わっていた。

「ダメ……こんな姿、旦那さんに知られたら……」
マミの演技はどこまでも自然で、どこまでも艶やかだった。
でも、それを演じているのは、自分だけの妻。
夫婦の絆があるからこそ、このスリルを共に味わえる。

最後には、ふたりとも抑えきれず、湯けむりの中で互いに抱き合った。
静寂の中で響く水音と、抑えきれない吐息。
それは、誰にも見せないふたりだけの背徳と幸福だった。


[2] Re: マミ  K :2025/06/09 (月) 14:52 ID:DVRRqQVk No.202159
山間にひっそり佇む、露天風呂付き離れ。
夜は深く、虫の音と風のざわめきが、静寂の中に時折アクセントを加えていた。
檜の湯船には湯気が立ちこめ、ほんのりとした灯りが湯面に揺れている。

「今日は……あの遊び、したい気分?」
マミがそっと浴衣の帯に指をかけながら、振り返る。
その声は、夫だけに向けられる“秘密の顔”。

「ここなら誰にも見られないし……ふたりだけの世界よ」

夫はゆっくりと頷く。
ふたりの間にしか通じない合図だった。

マミは自らを“誰かに見られている”という設定のもと、ふすまに背を向けたまま浴衣を少しずつ緩めていく。
襟が滑り、うなじから肩、そして背中へと肌が露になる。

「……見てる? 知らない人に、こんな姿……」
わざと夫を“部屋の外にいる男”として扱い、視線を向けない。
その声色には、羞恥と興奮が交じっていた。

夫はベッド脇に腰を下ろし、彼女を見つめながら、その役割を全うする。

「大胆だな、奥さん。旦那に隠れて、そんなことして……」
「ちがう…これは、遊びなの……でも、なんだか……本当に誰かに見られてるみたいで……ゾクゾクする……」

マミは浴衣を脱ぎ、下着姿でふすまの前に立ち尽くす。
わずかな灯りが、彼女の体のラインを浮かび上がらせた。
レースのブラ越しに透ける柔らかな肌。
その様子に、夫は思わず喉を鳴らす。

「……下も、脱ぐの?」
「そうしないと……“彼”が納得しないかもね」

マミは躊躇うふりをしながらも、パンティの両端を親指で挟み、ゆっくりと腰を下ろす。
夫は思わず身を乗り出しそうになるが、自らを“第三者”と強く言い聞かせ、ぐっと抑える。

パンティが足元に落ちると、マミは足を揃えて膝を曲げ、横座りになって夫の方をちらりと見る。

「……ねえ、このまま、“その人”が入ってきたら、どうする?」
「抵抗しないのか?」
「少しは……でも、きっと、感じてしまう……」

その言葉とともに、マミの指先が自分の太ももに触れる。
少しずつ、奥へ、奥へと指を這わせる仕草。
彼女はまるで“見せつけるように”自分を愛撫しはじめた。

「ダメ…こんなこと、夫にバレたら……でも、やめられないの……」
細く、震える声が漏れる。

夫はついに立ち上がる。
役割の中の“男”としてではなく、彼女の夫として、たまらず欲望をぶつけに行く。

マミの目がこちらを見て、ふっと笑う。
「来ちゃったの? 見てただけじゃ、足りなかった?」
「当たり前だろ……お前は俺の女だ」

その瞬間、ふたりは抱き合い、畳の上に崩れ込む。
夫の手は彼女の背中から腰へ、脚へと滑り、確かめるように撫でる。
マミの息が荒くなり、唇を重ねた瞬間、部屋の空気は一気に熱を帯びた。

「もっと、激しくして……“見られてる”つもりで……」
「じゃあ、声を出せ……聞かせてやれ。どれだけ感じてるか」

その夜、ふたりは何度も身体を重ね、
湯けむりの中で、現実と妄想の境界が溶けていった。
それは、夫婦だからこそ到達できる、背徳と快楽の一夜だった――。


[3] Re: マミ  K :2025/06/09 (月) 19:07 ID:FlWAS.eY No.202160
露天風呂から戻ったふたりの体は、まだ火照りが残っていた。
畳の上に敷かれた布団には、乱れた跡がそのまま残っている。
マミは、薄紅色の浴衣を肩まで羽織ったまま、仰向けに寝転んでいた。
胸元はゆるく開かれ、白い肌と小さく尖った膨らみが、半分あらわになっている。

「さっきの、すごくよかった……」
そうつぶやく彼女の目は潤み、どこか夢の中にいるようだった。

夫は彼女の隣に膝をつき、そっと指先で鎖骨をなぞる。
「お前が本気で感じてるのが、わかったよ。演技じゃなかったろ?」

「……うん。もう、途中から誰が見てるとか、どうでもよくなってた」

その言葉に、夫の奥で何かがはじけた。
妻が見せた“他人に堕ちるような顔”――その正体が、自分への最大の信頼と開放であると悟ったとき、
男としての支配欲と愛情が、静かに溶け合う。

「もっと……見せてくれ」
そう言うと、夫はマミの浴衣を両肩から滑らせる。
素肌がゆっくりと現れ、やわらかな胸が、夜の空気に触れた。

マミは恥ずかしそうに身をよじる。
「ダメ……まだこんなに見られるなんて……」
「“あの男”がまだ見てるとしたら?」
「……じゃあ、全部見せるね」

その言葉のあと、マミは自ら脚を開き、
ゆっくりと、秘部に指を添える。

「ほら……私、旦那さんに黙って、こんなに濡れてるの……」

潤んだ瞳でこちらを見ながら、指をなぞらせていくその姿は、
まさにタブーの極致だった。

夫はもう抑えきれず、彼女の手を取り、そのまま深く重ねる。
マミの身体はすでに柔らかく受け入れる準備が整っていて、
わずかな沈み込みに、甘い吐息が漏れた。

「中で感じてるの、見られてるよ……」
「もっと奥まで……突いて……奥まで全部、あなたのにして……!」

ふたりの体は、まるで長年連れ添った静かな海と、
その下に眠る激しい潮流のように、静かに、しかし深く交わっていく。

時間も現実も忘れたように、
彼女は何度も高みに達し、夫もまた何度も彼女を求め、
ふたりの熱は朝方まで消えることはなかった。



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変わり果てた妻 - 現在のレスは200個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

満員御礼 m(__)m 超スゴイです!超感激です!超サプライズです!
爆発的大人気でこのスレッドは、なんとレス数が200を突破して満杯となってしまいました。
申し訳ありませんが新しいレスは書き込めませんので、続きは新しいスレッドでお願い致します。

[1] スレッドオーナー: 雄介 :2023/08/13 (日) 05:59 ID:fP9FS/Es No.193451
 七月最初の週末、仕事を終え会社の同僚と軽く晩酌した私は、家路につくため駅へと向かった。
 時刻は午後七時、会社があるオフィス街は繁華な一角にあるため、駅へ続く道は多くの人で賑わい、
サラリーマンやら若者でごった返していた。

 一階にカフェ、二階から上に居酒屋が入った雑居ビルを曲がれば駅が見えると言う場所へ出た時、
信号待ちをする集団の中に、ひと際目を引く女性が眼にとまり、思わず凝視してしまった。
「ん・・・あれは」
 そう、その女性は、2年前に離婚した元妻の正美だった。

「確かに正美・・・でも」
 正美は顔立ちがくっきりとした美人で身長も165センチあり、かなり目立つのですぐに解ったが、
その姿は懐かしむ要素が欠片もないほど変わっていた。

 私と結婚していた頃の正美はほとんどジーンズ姿で、上着はトレーナーやTシャツばかりだった
が、信号待ちする正美はノースリーブのミニワンピースを着ている。
 背中まで伸ばしていた髪は肩までのボブに変わり、靴はいつも履いていたシューズではなく、ピン
ヒールのパンプスだった。

 立ち止まり、よく見ると、昌美の腰を男の手が抱きかかえていた。
 その手は、正美の横に立つがっしりした体型の年配男性の手だとすぐに解った。
「正美ちゃん、保険の顧客だった会社社長の人と再婚したよ」
 正美の女友達から聞いた話を思い出し、あの男性がそうなんだなと心の中で頷いた。

「それにしても・・・」
 と、思わず溜息をつくしか無い。それほど視界に映った正美は変わり果てていた。

 ワンピースは体のラインがくっきり分かるほどボディに密着していた。
 そのため遠目で見ても85センチFカップの盛り上がりがはっきりと分かり、しかも、その先端には
ぽっちりと乳首の形まで浮き上がっていた。
 スカート部も思わず二度見するほどの短さだ。それは膝上と言うよりも、もはや股下と言った方が
適切であったろう。
 スカート部の裾からはすらりと伸びた太腿がほとんど露出しており、足を覆うストッキングを支え
るガーターのベルトさえもが完全に見えていた。

 やがて信号が変わり、正美が道路を渡るために歩きだした。
 そのたびに、ノーブラと思しき乳房が揺れ、気違う幾人もの男性たちが思わず振り返っていた。
 いや、よく見ると、正美はノーブラではない。ちゃんとブラの肩紐があるのが見えたからだ。
 そう、正美がしているブラはカップがない、枠だけの眼鏡型ブラだった。

 驚きを隠せない私の前を、正美が年配の男性にこそを抱かれながら通り過ぎていく。
 その後ろ姿を見て、私は再び驚きの声を挙げた。
「な、なんだあれは」
 なんと、そのワンピースの背後は、お尻の方まで布部分が無いほど裂け目が入っており、サイドは
腰の上までのスリットで辛うじてリングで繋がれているため、下着も着けていないのが一目瞭然だった。

 つまり、人でごった返した街中を歩いていると言うのに、目の前の正美は、その卑猥なワンピース
と、レース柄のガーターストッキングしか身に着けていないのである。

「どこへ行くのだろう」
 私は思わず二人の後を付いて歩き出した。その時、正美がバックから携帯電話を取り出して、耳に
当てた。

「あ、もしもし、うん、今合流した。今向かっているところ。あなたも後から来るんでしょ?」
 ん? 電話の相手はずいぶんと親しそうだった。それで引き続き会話を盗み聞いていると、どうや
ら相手は正美が再婚した語主人のようだった。
「じゃ、今、一緒に歩いている男性は?」
 私の頭は混乱した。

 やがて二人は大通りから一通りが少ない裏通りへと向かった。
 そして、怪しいネオンが灯る看板が掲げられた雑居ビルへと吸い込まれていった。
 その古いビルは三階建てで、二階は「サロンM」と書かれた表示、三階は「〇△商事」の文字があった。

「二人は間違いなく(サロンM)に行ったのだろう」
 私の心臓が高鳴った。
「見に行くか、ばれたら嫌なのでここで引き返すか・・・」
 私はビルを見上げながら思案に耽ったのだった。
 


[191] Re: 変わり果てた妻  :2023/12/10 (日) 09:04 ID:tZnF8bLA No.195656
おはようございます。
義姉さんと再婚とは最初少し以外でしたが、文章読む中で理解できました。
良かったですね。おめでとうございます。お二人が末長くお幸せになる事祈願しています。
191で終わりでは無いですよね?
このお話の最初にも書きましたが 雄介さんが 今回の出来事を乗り越えてこれを書こうと思われた
心境ももう少し知りたく思います。勿論正美さんのその後もですが、それはわかればで。


[192] Re: 変わり果てた妻  倍胡坐 :2023/12/10 (日) 12:14 ID:9R4GWfc2 No.195661
はじめまして。
最初から拝見しております。

こうした世界のことはよくわからないこともあり、
はじめのころは投稿の更新をチェックする程度でしたが、
話の展開が私などの想像のまたその先を行く内容で
いつしか雄介さんの絶妙な筆致に引き込まれていました。

「私みたいな平凡なにわか変態」
いみじくも、雄介さんは自らを自嘲気味に表現されました。
だとすれば、変わり果てた正美さんはその対極にあるのでしょうか。
今後もお二人と取り巻く登場人物の絡みを楽しみにしております。
よろしくお願いします。


[193] Re: 変わり果てた妻  紫雲 :2023/12/14 (木) 17:30 ID:Bu4mOtcc No.195714
雄介さん、こんばんは
私は心の中で自分を奮い立たせると、力強くアクセルを踏み込んだ。
次の展開が思い浮かばれます。
義姉と結婚されたと言うことは、正美さんに未練が無くなったわけでは
無いのだと思います。
正美さんのその後の事を知りたい思いが強く会ったのだと思います。
是非、この続きをお聞かせください。お願いします。


[194] Re: 変わり果てた妻  雄介 :2023/12/17 (日) 06:10 ID:o5ZXtKas No.195734
 紫雲さん、よしおさん、ランガードさん、セブンさん、そして、ふみさんや武さん、マツさんなど、
たくさんの皆さん、ずっとお付き合いくださった皆さんにお礼と感謝を申し上げます。
 正美に関するお話は、ここで一旦、おしまいです。ここから紡ぐ私の物語が、有希との生活へとシフ
トチェンジするからです。

 なので、タイトルがそぐわなくなるため、新しい題名で有希とのことをお話ししようと思います。
 もし、御縁がありましたら、「有希」で、再び皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

 私の拙い乱筆乱文に長くお付き合いくださり、ありがとうございました。


[195] Re: 変わり果てた妻  紫雲 :2023/12/17 (日) 08:57 ID:mX7TXPWs No.195738
ありがとうございました。
話の途中で消えていく方が多い中で最後まで
完走していただき本当に楽しませていただきました。
楽しく読ませていただいたというのは失礼ですが
本当に先が読めない展開についていくのがやっとでした。
次の投稿を楽しみに待っています。


[196] Re: 変わり果てた妻  :2023/12/17 (日) 13:15 ID:SEjngjYA No.195742
こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございました。同じく先の嫁ない展開と
正美さんの開発調教された淫乱な姿の描写とで本当に興奮と共に抜かせて頂きました。感謝申し上げます。
有希さんとお幸せになられること祈念すると共に新たな物語をお待ちしております。


[197] Re: 変わり果てた妻  :2023/12/22 (金) 04:01 ID:iZTx8hFY No.195790
お疲れ様でした
有希奥さんとの性活
赤裸々にお願いいたします^^
体形が解る画像有りましたら
見せて頂けませんか
宜しくお願いいたします。


[198] Re: 変わり果てた妻  直樹 :2025/03/15 (土) 15:40 ID:9DB1ATlI No.200994
あげときます

[199] Re: 変わり果てた妻  :2025/06/01 (日) 13:34 ID:31AkrDds No.202062
「御縁がありましたら、「有希」で、再び皆様にお会いできる日を楽しみにしています」・・・・すごく楽しみにしています・・・・待ち遠しい!!!!!!!!!

[200] Re: 変わり果てた妻  太郎 :2025/06/06 (金) 06:18 ID:TkDdMr16 No.202123
「有希」楽しみにしてます


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25年前から - 現在のレスは5個です -

[1] スレッドオーナー: 祐也 :2025/04/17 (木) 14:47 ID:8xeIFdps No.201662
私の妻は25年前から付き合ってる男がいる。妻は今でも私にバレてないと思ってますが、25年前に妻を寝取ってほしいと男にお願いしたのが私です。
なので25年間、浮気している姿をこっそり見てきた私の性癖は異常なのかも知れない。
私は結婚してすぐに性癖が歪み始めました。
妻は看護師をしていて当時のナース服は30年前なので透け防止では無かった。
妻の働く病院に行ったとき、ブラやショーツの柄まで透けて見える姿に異常な興奮を覚えました。本人は透け防止にスリップを着たりしてたけど、透けるものは透けます。着ないよりマシ?な程度。
エロい医者から尻撫でられたり下着の色や柄を言われるセクハラを受けてる話に興奮しました。
子供が出来たときも他の病院じゃなくて自分の勤める病院の産婦人科に通わせました。妻的には普段顔を合わせる医者に開脚マンコを見られるのが嫌だったみたいですが、私は合法的に私しか見たことの無い妻のマンコを更に奥まで弄られ見られる事に絶頂しました。

[2] Re: 25年前から  :2025/04/18 (金) 04:35 ID:/HC98aNQ No.201668
奥様の浮気相手とは連絡を取っているのでしょうか?

[3] Re: 25年前から  こい :2025/04/18 (金) 21:44 ID:qIxCfxvU No.201672
うちは、40年です。高校生の時にSM調教され、いまだにヤられてます!もう、56ですが、15年前から水商売を仕事にして妻は、若いままの感じです。

[4] Re: 25年前から  :2025/05/03 (土) 06:50 ID:A2/d7oqE No.201847
祐也さん、奥様が顔見知りの同僚に股を開く弄られる…興奮しますね!
想像しただけで抜けます。
同僚しかも嫌いな男であったりしたらなおさら勃起ものです。


[5] Re: 25年前から  :2025/06/05 (木) 07:33 ID:srQn9a.A No.202119
嫌いな先生に、股を開いて見せるのは、
嫌だけど興奮しちゃうのは、何故?で、しょうか🥶



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