| 元妻の裏人生 - 現在のレスは58個、スゴイ人気のスレッドです! - |
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スレッドオーナー: 山田2000
:2024/07/23 (火) 14:22 ID:YhVAZX8U No.198217
- 「何、おま。んこ。もうすごい濡れてない?」
「あん、もう言わせないで。でもごめんなさい。」
私は酒に酔いながら倒れるように帰宅した桃香を玄関で、受け止めながらベットに寝かせ ミニスカートの下の パンティーの中に手を入れ、あそこをいじり始めた。 「なんで、こんなに濡れてるの。・?」その声を桃香は無視して、 「ねえ、もう入れていいから。 お願い、。」
桃香は明らかに泥酔していて、私にむかってその言葉を言ったのか、また 半分意識が薄れていて、夢心地で言ったか曖昧だった。
私は黒のミニスカに 白のタンクストップの桃香に興奮してしまい、 ミニスカとパンティーを剥ぎ取り、四つん這いにした。
スタイル抜群のくびれたウエストと大きな桃尻のバランスがとても 私は大好きだ。
「電気消して。」その言葉を聞いて私は 桃香は泥酔しているが、意識は少しあるのを確信 した。
私は電気を消して、四つん這いの桃香に男根を突き入れた。 「あん。うー。ああーいいー」 「あん。あん。いいー。ああー。」
酔っぱらっているので、いつもは少し控えめなあえぎ声も 今は大胆に大きい声であえいでいる。
激しくピストン運動して、桃香もいく寸前私は違和感を覚えた。 鼻をつく 精子のにおい。明らかに自分は射精していないので、私のではない。
私はピストン運動をやめ、四つん這いの桃香の背後の耳元で、小さい声で 「桃香、精子のにおいするけど。まさか・」
桃香も小さい声で、恥じらいながら 「ごめん。断れなかったの。匂う? 洗ってこようか?」 「、全然私は大丈夫だよ。」
精子まみれのおま。んこに、男根を入れてるのはいやだったが、 その感情を桃香に察すられないように、激しいピストンを再開した。
「ああーいいーーう^−−気持ちいい。」 「大好き、ケンちゃんー−−」 桃香も気まずくならないように、さらに大きな声であえいでいる。」
激しくピストンしながら 「 「精子の子宮シェイクだー」ああしまった。変なことを口走ったしまった。 桃香は精子を入れたまま帰宅したことを、申し訳なく思ってるはず。
動きが止まった。桃香と目が合った。気まずい。 「ごめん。」
「何、謝ってるの。私はもう底辺の女よ。」 にこっと微笑んで、 「四人分よ。よくかき混ぜて。ね。 」
桃香はまた四つん這いの態勢で、突入を要求し挿入させ、 私の左手を伸ばさせ、口に指全体を押し込んだ。
バックで突かれながら、私の左手の指をうっとり舐めている。3Pのハサミバックの形だ。
「私はこういうのが、平気かもしれない。。 ケンちゃんも私で、お金稼いでもいいからね。はあ。はあー」
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/04/20 (月) 06:46 ID:R1R//y36 No.205645
- 桃香がどうして「ごめんね」と言ったのか、正確には分かりませんでした。
私が落ち込んでいるのを察して、咄嗟に出た言葉だったのかもしれません。
私は彼女の罪悪感をかき消すように、何度も何度も深く、唇を重ねました。 実は、私はかなりお酒を飲んで、酔っ払った状態で彼女の帰りを待ったのです。 シラフのままでは、他の男たちに回された彼女を受け入れる自信がなかった。
酔った勢いで興奮した気持ちを勝らせれば、今の状況を肯定できる気がした。 私が興奮していれば、桃香も罪悪感を感じなくて済むのでは、と考えたのです。
寝取られた事実に、あえて熱狂的に飛び込むことで彼女を受け入れようとした。 私はそのまま、桃香の熱を求めて、激しくその体を追い求め続けました。 彼女の肌に残る、見知らぬ男たちの気配を、自分の熱で上書きしたかった。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/04/20 (月) 06:48 ID:R1R//y36 No.205646
- 私は、ももかの体を激しく求めました。まさぐっていた手が、
パンティにかかったとき、彼女は「お風呂に……」と拒みました。
それでも私は無視して、強引にそれを引き下ろしたのです。 そこには、十人分の生々しい証拠が、パンティに結ばれていました。 ももかは、そんな汚れた姿を見られるのが、本当に嫌だったのです。
先ほど電話で彼女が口にしていた、あの言葉を思い出しました。 「回されてみたかった」という、彼女の隠れた本性のことです。
この十個の重みを、私が受け入れてくれるかどうか不安で。 はにかみながら横を向く彼女を、私は強く抱きしめました。 その姿が、たまらなく淫らで、そして愛おしかったのです。
私はももかの罪悪感を消すように、何度も何度もキスをして。 そのまま、激しい興奮に溺れるような夜を過ごしました。
他の男たちの気配が残る彼女を抱く背徳感に、私の理屈は。 もうどこかへ吹き飛んでしまい、ただ彼女を貪り続けました。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/04/20 (月) 06:49 ID:R1R//y36 No.205647
- 興奮しているふりをすることが、彼女の罪悪感を消してあげられる
唯一の方法だと思いました。いえ、実際に興奮もしていたのです。
私は中身の詰まったゴムを手に取り、酔った勢いに任せて 普段なら絶対にやらないような行動に出ました。 その中身を、ももかの体に次々と塗りつけていったのです。
鼻を突くような強い臭いが、部屋の中に立ち込めました。 私はさらに、彼女の顔にもそれを塗り広げていきました。
あえて変態的な空気をセッションの中に作り出すことで、 彼女が抱えている後ろめたさを、快楽で塗り潰そうとしたのです。
そうすることで、私の心の中にある「彼女を大切にしたい」という 綺麗で、けれど今は苦しいだけの心も、一緒に消し去りたかった。
無残に汚されていく彼女の姿を、あえてこの手でさらに汚すことで、 私は自分自身を納得させようと、必死に彼女を貪り続けました。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/04/20 (月) 06:52 ID:R1R//y36 No.205648
- 次の日から、またいつもの何気ない生活が始まりました。
朝、目が覚めて、昨夜のひどい酔いが次第に抜けていくのを感じました。二人で顔を見合わせたとき、少しだけ照れ笑いがありましたが、あの夜の出来事について言葉にして話し合うことはありませんでした。
触れてはいけないものに蓋をするように、私たちはただ、静かな朝を過ごしたのです。
桃香はいつものように身支度を整えると、淡々と仕事へと出かけていきました。私はといえば、またいつものようにパチンコ店やパチスロ店へ足を運ぶ、変わらない日常に戻りました。
あんなに激しく、異常な夜を過ごしたはずなのに、朝の光の中ではそれが嘘だったかのように、平凡な時間が流れていく。パチスロの液晶画面を眺めながら、私は昨夜の彼女の泣き声や、あの生々しい臭いを、必死に記憶の隅へ追いやっていました。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/27 (水) 06:59 ID:70BwHydU No.206264
- 実は、心の中ではずっと後悔していました。
言葉には出さずとも、私は確かに後悔していたのだと思います。
あの夜以来、毎日たくさんのお酒を飲むことが、すっかり癖になってしまいました。 そうして身体にアルコールを入れて、意識をひどく麻痺させている時だけは、不思議とももかと普通の会話ができるようになりました。お酒をたくさん飲んでいる時だけ、ももかの身体を求め、セックスをすることができるようになりました。
それ以外の、シラフの状態でいる時は、どうしてもあの回された日の出来事が頭をよぎり、思い出すことすら耐え難い苦痛だったのです。
ももかも、私のそんな心の変化を敏感に感じ取っているようでした。 私はいつしか、酔っている時でなければ、ももかの身体を求めることができなくなっていました。
そして、ひどく酔っている時だけ、私はももかに言葉で問い詰めるのです。 「回されて気持ちよかったんだろう」「このインバイ女」と、少し冷たく、言葉でなじりながら、彼女の身体をまさぐりました。
ももかも、私が酔っている時は、その歪んだ空気に合わせてくれるのです。 「そうよ、私、変態なの……」などと言って、私の激しい言葉にどこか付き合ってくれました。
そうして最悪な夜を過ごすのですが、次の日の朝起きて、シラフになると、また胸がひどく苦しくなります。二人して、あの狂った出来事をすべて忘れたかのように、何事もなかった普通の恋人同士として、ただ静かに振る舞うのでした。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/27 (水) 07:04 ID:70BwHydU No.206265
- パチスロをしているときに、
ももかから電話が来ました。 「今日、純子さんと会っていい?」 ももかはそう言ってきました。
その言葉の本当の意図を、 私とももかは知っていました。 またあの日のようなことが 始まるのだと、分かりました。
私は一呼吸おいてから、 「ダメだ」と言いました。 ももかは「わかった」とだけ、 静かな声で返事をしました。
ももかも気づいたと思います。 もうあのような変な性交渉を、 私が心からは望んでいない、 というその事実に。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/28 (木) 18:50 ID:1pIdlaz. No.206287
- 今日は私の誕生日です。朝、目が覚めて、コタツの
上に箱が置いてあるのに気づきました。中を開けると 高級なコニャックが入っていました。2、3万円は するであろう、とても立派なものです。そこには、
「ちょっと遅くなるかも。これ飲んでて待っててね」 とももかからの書き置きが添えられていました。 私はそれを見て、少し嫌な予感がしたのです。私が 酔っているときだけ、エッチな気分になって彼女を
求められるということを、ももかが知っているから。 実は、夕方に順子さんから電話がかかってくる 1時間ほど前に、ももかから「お酒飲んでる?」という メールが届いていました。私は飲むのを少し躊躇した
のですが、あまりにも美味しそうだったので、ほんの ちょっとだけ口をつけてしまいました。すると、お酒の 回りがいつもよりとても早かったのです。その後、 夕方になって、ももかの携帯から電話がきました。
最初にももかだと思って出たのですが、聞こえてきた 声の主は順子さんでした。そこで初めて、その 高級ブランデーはももかからのプレゼントで、 順子さんが用意を手伝ってくれたものだと分かりました。
私は順子さんに「ありがとう」と伝えました。すでに 酔いが回っていたので、とても気分が良くなっていた のです。すると順子さんが、唐突にこう言いました。 「今日、ちょっとももかちゃんを貸して」と。
普段のシラフの私なら、絶対に許せない言葉です。 すぐに断っていたはずでした。けれど、お酒の力で 気が大きくなっていた私は、断りづらくなってしまい 「まあ、いいですよ」と言ってしまったのです。
すぐに電話がももかに変わりました。「けんちゃん、 いいの? ありがとう!」ももかの声はちっとも 嫌がっておらず、むしろ結構乗り気な様子でした。 これから何が起こるのか、私たちはみんな分かって
いました。「何時間くらいかかるの?」と聞くと、 ももかは「多分、3、4時間かな」と言います。 3、4時間もお酒を飲んで待っていたら、私は ベロンベロンになってしまいます。「なるべく早く
帰ってきてね。酔っ払っているときは許せるけど、 でも、これで最後にしてね」と私はももかに言い、 ももかは「分かっているよ」と返事をしました。 電話を切った後、私の頭の中で、あの日の妄想が
どんどん膨らんでいきました。きっとまた、順子さんと ももかと、男たちの何人かで乱交パーティーを するのでしょう。ももかが自ら喜んで男たちに回され、 喘いでいる姿が思い浮かび、私は興奮してきました。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/28 (木) 18:52 ID:1pIdlaz. No.206288
- 夜中に桃香が帰ってきました。軽く足を引き
ずっています。捻挫をしたみたいでした。 玄関口で彼女を抱きかかえると、桃香も 少し酔っているようでした。
「……大丈夫か?」 「うん、大丈夫だよ……」
なぜか桃香は謝りました。 「けんちゃん、ごめん……」 「どうしたの、なんで謝るの?」 「ううん、なんでもないよ……」
私は軽く問いかけます。 「何人にやられたの? 順子さんは どんな感じだった?」
しかし、桃香の返答はどこか薄く、 曖昧なものでした。
私は彼女のパンティに手をかけ、 そのまま引きずり下ろしました。 その瞬間、生々しい精子の匂いが あたりに漂います。
二人の目が合いました。中出しを 受けたのは、ありありと分かりました。
「ごめん……」 桃香はそう言って、はにかみながら 横を向いてしまいました。
彼女が悲しんでいるのを見て、もし私が 悲しそうな顔をすれば、桃香はもっと 傷ついてしまう。そう思った私は、 あえて明るく声をかけました。
「ううん、全然いいよ。 その方が、俺、興奮するから」
私はその匂い立つ彼女にキスをして、 愛おしむように舐め上げながら、 さらに言葉で問い詰めました。
「順子さんはどうだった? お前も激しく乱れて、 気持ちよかったのか?」
それでも、桃香の返事はやっぱり いまいち薄いのです。何かを ためらうように、口を閉ざします。
「どうしたの? なんで黙ってるの?」
私がそう聞くと、桃香は 横を向いたまま、ぽつりと言いました。
「……いっぱいやったよ」
けれど、その後の話の辻褄が どうしても合いません。桃香は さらに顔を伏せ、悲しそうな 表情で呟きました。
「けんちゃん、本当にごめん……」 「え、なんで謝るの?」 「今日の集まり……中止になったんだ」 「えっ、そうなの?」 「うん。男の人たちが、ちょうど 来られなくなっちゃって……」
私は戸惑いました。 「え? じゃあ、この匂いは何?」
桃香はごめんと小さく言って、 また横を向いてしまいました。 その悲しそうな顔を見て、私は 「いいよ、何が起こっても許すよ」 と彼女を優しく包み込みました。
すると、桃香は静かに本当の ことを話し始めました。
「今日、中止になって…… 順子さんと別れたの」 「あ、そうなんだ」
「でも、本当にごめんね……私、 寂しくて、テレクラに 電話しちゃったんだ」 「……そうなんだ、いいよ」
俺を喜ばせるために、いろいろと 考えてくれた結果なのだろう。私は 自分の中でそう理屈をつけました。
「それで、テレクラの相手と会って、 飲みに行ったの。そこでね…… これから順子さんとやるはずだった 乱交パーティーの話をしちゃって」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/28 (木) 18:53 ID:1pIdlaz. No.206289
- 「……お前、十人もの男にいっぱい
出されて、本当は喜んでたんだろ?」
私は激しく腰を振りながら、 ももかを言葉で責め立てました。 彼女は罪悪感に苛まれながらも、 恥じらいを帯びた声で応えます。
「うん……っ、健ちゃん……愛してる。 健ちゃん、愛してるよ……!」
「健ちゃん、私……最低になっちゃったね」 「そんなことないよ」 「今日の男たちのこと、健ちゃん、私…… 全然気にしてないからね?」 「わかってる、大丈夫だよ」
私はそう答えました。でも、ももかの 心の中は、本当はきっと後悔で 張り裂けそうだったのだと思います。 順子さんとの計画的なパーティーではなく、 どちらかと言えばレイプに近い、 行き当たりばったりの凄惨な回し。 それなのに、感じてしまった自分への恐怖。
「健ちゃん、私のこと最低だって言って……。 嫌いになるでしょ……?」 「そんなことない、嫌いになんてならないよ」 「私、もっと最低になる……! 健ちゃん、 私のこと、ボロボロにして……っ」
「……え? ボロボロって、どういうこと?」 「健ちゃんの友達とか……みんなに、 私を回して遊んでもらうの……」
それは、あまりにも凄まじく 興奮する言葉でした。私は戸惑いながらも、 その歪んだ熱に引きずられていきます。
「……わかった。お前をボロボロにする。 みんなで回して、遊ぶよ」 「ごめんね……こんな女で。私、一度、 本当のボロボロになってみたかったの。 健ちゃんも、それでいいんでしょう……?」 「……うん、いいよ」
その時の私は、彼女の言う「ボロボロ」の 本当の意味を、概念としてしか 理解できていませんでした。
「じゃあね……ナンパされたら、 そのままついていっちゃうから……」 「……いいよ」 私はそう答えるしかありませんでした。
「男の人がいっぱいきれいな車に乗ってて、 それでナンパされても……いい?」 ももかはさらに言葉を重ね、熱を帯びます。 私も興奮の絶頂のなかで、叫ぶように 返していました。 「いいよ! ついていけよ!」
「そうすれば、今回のことなんて…… ちっぽけなことに思えるよ……。毎日、 オモチャにされて遊んでたら、いろんな ことが何ともなくなるよね……っ」
ももかはそう言って、激しく 感じていました。私もその破滅的な 言葉に、心の底から感じてしまいます。
「私を……最低のオモチャにして、 健ちゃん……。健ちゃんもそうしてよ……!」 「わかった……! お前を、オモチャにしてやる!」
それは二人の理性を完全に焼き尽くす、 どこまでも激しく、そして哀しい セックスでした。
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Re: 元妻の裏人生
山田2000
:2026/05/31 (日) 08:48 ID:.BxKzwto No.206316
- 後になって彼女から詳しく聞いた話では、
あの夜の告白には、いくつもの嘘と、 切実な隠し事が含まれていました。 大筋で事実とは違っていたのです。
まず、テレクラという話は嘘でした。 実際には池袋でナンパされたのです。 待ち合わせ場所に行ったら違う男が来て、 そこから流れるように誘われたようでした。
二人で飲みに行き、そこで彼女は 乱交パーティーが中止になった話をしました。 男のマンションに行くことになりましたが、 彼女はただ、その男と二人きりで 関係を持つつもりだったのです。
「友達を呼ぶ」なんて話は、 一切聞いていませんでした。
ところがマンションに着くと、男は勝手に 電話で友達を呼び始めたのです。 彼女は拒否しようとしましたが、男が 少し怖い口調で話したため、恐怖で 反抗することができなくなってしまいました。
この時点で彼女の酔いは、少し 覚めかけていたそうです。
気づけば、集まった男は6人。 彼女は「逃げよう、どうやって帰ろう」と 必死に考えました。しかし、ここで 抵抗すれば男たちが激昂し、何が起こるか 分からないという、酷い恐怖を感じたのです。
彼女は身を守るために、わざと 「酷く酔っ払ったふり」をすることに決め、 言葉も一切発さず、布団に横たわりました。
しかし、男たちは彼女を四つん這いにし、 パンティをずり下げて、後ろから 次々と回し始めたのです。
当然、一周だけで終わるはずもありません。 「ゴムをつけて」という言葉すら、恐怖で 声に出せなかったと言います。ただ、 男たちの中には、自発的にゴムをつける者も 何人か混ざっている状態でした。
彼女は終始、意識が半分ある中で 酔ったふりを続け、誰に何をされているのかも 分からないふりのまま、6人全員に2周くらいひたすらはめられたそうです。
途中で「このままだと帰してもらえない」と 察した彼女は、あえて弱々しく 「具合が悪いから……」と柔らかく伝えました。
すると、男たちのうちの一人が 一緒にマンションを出て、彼女を タクシーに乗せてくれたのです。
その男だけは、最後に少し優しい態度を 見せてくれたため、彼女は心の中で 「これでやっと助かった……」と、 心底安堵しながら、私の待つ家へと タクシーで帰ってきたのでした。
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