他の男とセックスしている妻


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200113:オカンと親友のセックス / 孝 (14)  202234:50歳からの性活 / 天堂 (2)  201155:覆水盆に返らず / 矢部 (200) 

オカンと親友のセックス - 現在のレスは14個、人気のスレッドです! -

[1] スレッドオーナー: :2025/01/07 (火) 03:40 ID:7TknqkIc No.200113
親友の和也は、前から家によく遊びに来ました。
うちのオカンも当たり前のように和也を家に上げて、お茶菓子を用意していました。
オカンは43歳、どこにでも普通にいるオバちゃん。
服装もいつもセーターにジーンズと家庭的な地味なものでした。
でも和也はオカンのこと、可愛いオバさんと言ってたなぁ。

そんな高校3年のとき、大学に合格し、和也とオカンに内緒でお酒を飲んだときの体験です。
初めてまともに飲んだお酒はとてもキツかったです。
俺は顔が熱くなり、ほどなくして睡魔に襲われました。
それで小一時間ですかね。
ちょっと寝てしまって、しばらく経って尿意を催して起きてトイレに向かおうと思いました。
自分の部屋には和也がいません。
もう帰ったのか?
トイレに入る前に、オカンに和也はもう帰ったのか聞こうとして、リビングに入ろうとしたときです。
扉の隙間からオカンと和也の姿が見えました。


[5] Re: オカンと親友のセックス  :2025/01/10 (金) 02:25 ID:9YUm83Bc No.200136
服を半脱ぎにされ、オッパイとオマンコを祐也に曝け出しながら、「ハァハァ」とオカンは息を吐いていました。
そのオカンの手を和也は自分の股間にあてがい、チンコをさするように導きました。
和也チンコをさすったオカンの手は、手首を掴んでいた和也の手が離れてからも動きを止めませんでした。
オカンは自らの意思で和也のチンコを扱いていました。
「オバさん、もう脱がして」
和也にせがまれてオカンは、彼のズボンとパンツを同時に脱がしました。
そこには20センチは優に超えていた、長いチンコがビビんと立っていました。
「…すごい」
オカンが思わず口にしました。
「いいよオバさん。今はこのチンチン、オバさんだけのものだよ」
「フェラして、オバさん」
しばらく動かなかったオカンが、とうとう我慢できずに和也のチンコを咥え始めました。
DVDでしか見たことがなかったフェラ。
初めて生で見たのが、自分のオカンが親友にしてるとこでした。
あんなに家庭的なオカンが一生懸命に和也の血チンコをしゃぶっていました。
和也は立ったまま嬉フェラしているオカンを見下ろしていました。
時折、オカンのオッパイを下からモミモミしてるのがとてもエッチでした。
「オバさん、俺のチンチン大きい?」
和也が聞くと、彼のチンチンから口を離し
「こんな大きなおちんちん、初めて…」が
とオカンが色っぽく答えました。
「オバさん、もっと俺のチンチン味わいたい?フェラしたい?」
和也が意地悪く聞くと、オカンは恥ずかしそうに首をコクンと縦に振りました。
「いっぱい味わっていいよ、オバさん」
和也がそう言うと、オカンは愛しげにチンコを口で再び咥え始めました。
オカンはおオッパイとオマンコを丸出しにしながら、和也のチンコをしゃぶっていました。


[6] Re: オカンと親友のセックス  :2025/01/10 (金) 03:41 ID:9YUm83Bc No.200137
そしてオカンを寝かせて、69の体勢になりました。
目の前で和也がオカンのワレメを舐め尽くす音がイヤらしくリビングに響きました。
そして、和也はオカンを起こすと、壁に手をつかせて背後に回りました。
「あっ!ダメッ!和也…、孝が起きちゃう…」
「孝はずっと寝てますよ、オバさんいくよ?」
「!!だめぇ」
オカンの後ろから祐也は挿入しました。
服を半脱ぎにしたまま、和也はオカンを立ちバックで突きました。
慣れた感じで和也の腰が激しく動きました。
「あっあっあっ!だめっ!」
オカンは喘ぐとまた片手で口を当て、もう片手は壁に着いていました。
和也の大きなチンコを入れられ、オカンは快感に耐えきれず、口に当てていた 手もダラリと垂れ、祐也の腰の動きと合わせて
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
と喘ぎました。
和也はオカンを再び仰向けに寝かすと、正面から大きなチンコで突き始めました。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ!!」
オカンは喘ぎながら首を横に振っていました。
初めて味わった大きなチンコと和也の激しい腰つきに我慢の限界に達し
「いっいっいっ、イクっイクっあっ!!イクっっ!!!」
と絶叫して果てました…。
和也は満足げにオカンのイキ姿を見届けると、腰に両手をつけ、ラストスパートに入りました。
時折オカンの大きめのバストを激しくモミモミしながら、和也の腰の動きが最速に達しました。
「佳代子っ!中に出すよ!イクっ!!」
和也も絶叫してオカンの下の名前を言いながら中で果てました…。
オカンの膣内に射精し尽くした和也は、ジーンズ、パンツを手渡し、そしてブラも着けさせ、まくり上がっていたセーターも不器用に降ろして戻しました。
最後は脱いでいたズボンとパンツを穿き戻しました。


[7] Re: オカンと親友のセックス  会社員 :2025/01/13 (月) 09:05 ID:nE1ibyKk No.200157
最高です!
お母様の陰毛は見えましたか?
モジャモジャに生えてましたか?


[8] Re: オカンと親友のセックス  デバガメ :2025/01/16 (木) 11:18 ID:xuMBRa2E No.200182
43歳のお母さま、18歳の息子の親友の若い元気な肉棒を味わったのは一回だけですか?
和也くんも一回だけなんて我慢できないでしょうにね。
人妻は一度中出しされたら後は無制限とか言われるので
和也くんにも頑張ってもらい実況報告して貰いたいですね。


[9] Re: オカンと親友のセックス  たけ蔵 :2025/01/20 (月) 07:27 ID:WatXPems No.200205
母の絡みシーン、興奮しましたね小4でした
覚えていますハッキリと!
同級生幼馴染の父親が相手でした、父親をほぼ知らない自分にとって、大人男根も衝撃的でした。


[10] Re: オカンと親友のセックス  カイル :2025/01/23 (木) 12:40 ID:.mBE7umg No.200231
続報ありませんか?

[11] Re: オカンと親友のセックス  わし :2025/02/10 (月) 17:21 ID:rkd7Wl9Y No.200388
祐也なのか和也なのかはっきりせい
コピペにしても酷い


[12] Re: オカンと親友のセックス  :2025/03/31 (月) 08:54 ID:SAHE8hSY No.201381
この続き、読みたいな〜(笑)

[13] Re: オカンと親友のセックス  アントラー :2025/03/31 (月) 21:51 ID:OV.EqGjk No.201394
友人の母親を自分の女にしていく過程のストーリーって義母と娘婿との関係より
ゾクゾクしてしまいますね・・・・続きを期待してます!


[14] Re: オカンと親友のセックス  んっ :2025/06/25 (水) 08:01 ID:hmL0.x8Y No.202331
あげときます


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50歳からの性活 - 現在のレスは2個です -

[1] スレッドオーナー: 天堂 :2025/06/16 (月) 19:13 ID:Vy/2lgOw No.202234
うちはお互い50歳を過ぎたら別にパートナーを作っても良いと決めていました。
妻は50歳になった時にジムに通い始め半年後に35歳のトレーナーと付き合ってると聞いた。交際2ヶ月経っていて週3のジムの帰りにホテルでセックスしているらしい。
私と違って身長も高く筋肉質で体力もあるので毎回気絶するくらい激しいセックスをして来る。今ではパイパンにして下着もTバックに変わり肉体も引き締まり色気が凄い。
もはや別人で私とセックスしても全く満足出来なくて彼に連絡してホテルに向かう。
私は全く女性と縁が無くて現状は妻だけが楽しんでいる状態。
最近妻は社交ダンスも始めて別のパートナーもできそうって言っています。

[2] Re: 50歳からの性活  吉田 :2025/06/17 (火) 06:56 ID:1QTQnPL6 No.202236
50歳を過ぎたら別にパートナーを作っても良いとは、仲のいいご夫婦ですね。

私の親しい友人は奥さんが病気で入院され、二週間後に退院され自宅に戻られたときに、お風呂できれいに体を洗ってあげたそうです。そしてそのまま2人とも裸でお布団に入り、髪や身体、性器を撫で合いました。奥さんは涙を流して喜ばれたのです。

最後に「士」と呼ばれる職業の彼は、7歳年下の美人の奥様が居るにも拘らず彼女が居て女好きなのです。奥様が私によく愚痴を零されるのです。

彼から、歌舞伎座 株主優待があるから、女房の快気祝いに同行を頼まれたのです。三人で行くものと思い返答したのです。待ち合わせ場所で食事中に俺は急用ができたので
封書を受け取りました。

入場券を取り出す時、ホテルの宿泊券まで入っているのです。彼が別れ際、背をポンと叩き頼むの意味、彼に「久しぶりに抱いた時の奥様の悦び」を聞いていただけに歌舞伎どころでありませんでした。

奥様は旦那から聞いていたのでしょう。終わった後、直ぐにタクシー乗り場へ、自分にはほど遠い高峰の花、夢のようでした。有り難う。こちらこそ有難うございました。主人公認なの、これからも宜しくねが、夢のようでした。

後日、彼からお前も遊べと言うと美咲が「吉田さんならと指名したんだよ」に、二人で大笑い。48歳の彼も天堂さんのように奥様を愛されているから、私に託されたようです。俺もお前が美咲の相手してくれるから、遊んで帰っても今では何も言われないよ。



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覆水盆に返らず - 現在のレスは200個、むちゃくちゃスゴイ人気のスレッドです! -

満員御礼 m(__)m 超スゴイです!超感激です!超サプライズです!
爆発的大人気でこのスレッドは、なんとレス数が200を突破して満杯となってしまいました。
申し訳ありませんが新しいレスは書き込めませんので、続きは新しいスレッドでお願い致します。

[1] スレッドオーナー: 矢部 :2025/03/21 (金) 22:39 ID:19n7RMKs No.201155
いつも皆さんからの投稿を楽しく読ませてもらってます。

今から約3年前から約2年前までのおおよそ一年間で、当時 私の歪んだ欲が、
取り返しのつかない事態を招いてしまった話を振り返りながら投稿したいと思います。

ただし実話として全部を再現しようにも、どうしても不明な部分や
見えていない部分はあります。
そこは私の推測と後日当人から聞いた内容を、若干アレンジをしながら
書いていきますので理解をしてください。

現在の私(もちろん仮名ですが矢部正則)は還暦を迎えた会社員です。 
定年延長になって引退はもう少し先になりましたが、仕事に取り組む意欲は
日々減退しているのが本音のところです。

2年前に当時の妻(由紀)とは「円満」離婚をして、今はひとりで暮らしています。

今では何とか不自由もありませんが、年のせいもあって、時々、一人でいることが
寂しく感じることがあります。

幸い、自炊が苦にならないこと、ウォーキングや温泉巡りが趣味であることで
健康的には暮らせています。
そして県外にいる2人の子供(息子30歳、娘28歳)が交互に帰ってくれます。
彼らにとっては実家に戻ることになるのですが・・・ 
それでも私を気にかけてくれているのがわかりますし、
父親としてはとても嬉しいことです。
また元妻も、そんな子供たちを通じて、私のことを気にしてくれている、
とのことです。

前置きが長くなりました。

話は今から3年前、コロナもほぼ収束、世間は日常を取り戻し、
夜の街にも賑わいが戻ってきた、残暑が厳しい8月の下旬からスタートします。

当時、私は57歳で医療機器メーカーの係長で年収約600万円。
すでに出世コースからは大きく外れ、マイペースで仕事をしていました。
私の身長は166p 中肉中背 大きな病気も経験がなく、
自分で言うのも変ですが、愛妻家を自負しており、これまで一度たりとも
浮気はしたことがなかったのです。
ただし、風俗遊びはデリヘルの経験はありますが、
それもハマってしまうまで ではありませんでした。

そんな愛妻家の私ですが、密かに妻のスリップ姿、
(30年くらい前の、若いころのイメージ)が好きです、
しかし なかなかその姿にお目にかかれず残念な思いをしていました。
その当時から5年前、後述の私の親友の奥様の葬儀に参列した時に着ていた
ワンピースの喪服から透けた黒いスリップを見たのが直近になっていました。

また当時、妻とのセックスレスはすでに10年以上になっていましたが、
一番大きな試練として、私はこの頃になって急にED気味となり、
一気に男としての自信を無くしてしまっていました。
当時の私はとても落ち込んでいたのです。

そんな私が、会社の同期で唯一無二の大親友、平尾明正(当時57)と、
ある金曜の夜に居酒屋で酒を飲み交わしていたところから話が始まります。

平尾は先ほども少し触れたのですが、5年前に奥さん(直美さん)を、
心肺系の突然死で亡くされてから、以後、半年くらいは精神的に不安定に
なってしまったのです。
会社の特別な配慮もあり、彼はスイスの子会社に財務責任者の補佐役として
出向をしました。

彼はもともと仕事のできる男であり、環境が変わって心機一転が功を奏したのか、
出向先での活躍はめざましく、収益の大幅な改善を成し遂げました。
そして4年間の海外出向を終えて、今度は日本の関連子会社の副社長として
帰国をしたのでした。

平尾が海外に赴任中は一度も帰国をすることはなかったため、
私との飲食交流も実に4年ぶりとなっていたことから、
居酒屋では積もる話が山ほど交わされ、懐かしみもあって、
とても楽しいひと時を過ごしていたのでした。


[191] Re: 覆水盆に返らず  かい :2025/06/13 (金) 18:54 ID:/zdl8W8I No.202199
最初から読ませてもらってます!ここからが本題ですね!
いつも長文にしてもらえて一気読みできるので助かります。
文章にするのは時間もかかり大変だと思いますが続きをよろしくお願いします。


[192] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/14 (土) 00:07 ID:f191S0MA No.202203
しん様、いつもコメントをありがとうございます。
>実は私もそうでした。
・そうでしたか! 私の場合、投稿したように、いろいろ考えてしまって長い長い夜だったのを覚えています。

小太郎様、いつもコメントをありがとうございます。
>開き直っているのか、肝が座っているのか、由紀さんの自然な仕草
・本人ではないのであくまでも想像ですが、由紀もいろいろ思っていたのかもしれないです。
彼女自身が「いつも通り」と言い出した手前、無理してでも自然さを装っていたのかもしれないです。

かず様、コメントをありがとうございます。
>来週の火曜日の投稿が待ち遠しいです。
・拙い話を楽しみにしていただきありがとうございます。
 毎週火曜日・・・ 遅筆なのでお約束はできませんが、頑張ります;;(汗)

倍胡坐様、いつもコメントをありがとうございます。
>由紀さんにしても緊張は相応にしていたはずですが、それが由紀さんの気を紛らしていた
・そうだったのかもしれないですね。とにかく私なんかより、腹は座っていたのかと。
>粘着するのはやめていただけませんか?
・とても心強いです・・・(というか)何かトラブル?書き込みがあったのでしょうかね?

愛妻の夫様、コメントをありがとうございます。
>決して激しい性描写が全てじゃありません
・ありがとうございます。とても励みになります。

自演様、コメントをありがとうございます。
> 同じなんですけど(笑笑)
・いろいろ助けてくださり、とても心強いです。

TO矢部さん? イエスマンさん?
・読まれた感想や由紀のことを聞いてくださるのは大歓迎です(誹謗中傷は苦手ですが;;)。

師様、コメントをありがとうございます。
>待ち遠しい気持ちは分かります
・拙い話を楽しみにしていただきありがとうございます。

かい様、コメントをありがとうございます。
>ここからが本題ですね!
・そうですね・・・期待に沿う内容になるのか、どうかですが・・・(汗)
>時間もかかり大変だと思いますが続きをよろしくお願いします。
・励みになります。ありがとうございます。

いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
次より新しいスレッドを作りますので、ここへの私(矢部)からの投稿はこれで終わります。
新しいスレッドでも、応援や叱咤激励を、よろしくお願い致します。

尚、折角ですので、
No.200になるまで、ここまでお読みになったご感想や印象に残ったシーン(そんなシーンなんてありませんかね;;)等を
書き込んでいただけたら、とても嬉しいです。
それから・・・
今まで書いた分もこちらのサイトで掲載できる列内の文字数等を考えて、
あらためて最初からの投稿分を列行整理したいと思っています。
その時に「て・に・を・は」の修正や若干の色付けもしたいと思っています。
(もちろん大筋には影響ない程度に、です)


[193] Re: 覆水盆に返らず  小太郎 :2025/06/14 (土) 00:45 ID:P5/oMkYo No.202204
48番で矢部さんが平尾さんとのデートごっこの提案した
翌日に由紀さんが受け入れたところですね。
「由紀さんは、朝、目覚めたときに、それらの記憶がしっかりと
 残っていたから、受け入れようと決めた。」
由紀さんが色々思い悩んだ末に、自ら決めた覚悟が感じられて
とても印象に残っています。
そして自分で決めた事なので、由紀さんが自分で最終的に
責任を取ったと推測しています。


[194] Re: 覆水盆に返らず  新人類の成れの果て :2025/06/14 (土) 02:21 ID:rZtjLSjg No.202206
40年ほど前、新人類と呼ばれた世代の者です。

冒頭で、2年前に当時の妻(由紀)とは「円満」離婚、と書かれていますが、
スレの題名と「円満」とが正反対のような気がしています。
表面上は「円満」でも、矢部さんの中では決して「円満」ではなかったのかなとも感じます。

スレの題名から、矢部さんにとってはバッドエンドの結末なんだろうと想像しますが、
どの程度のバッドエンドなのか、それは離婚後の由紀さんの動向によるのではないかと、
自分なりに結末を予想しながら拝読しております。
私の中では、離婚するだけの結末であれば、まだましなバッドエンドなのですが・・・
「元妻も、そんな子供たちを通じて、私のことを気にしてくれている」と書かれており、
離婚後に、由紀さんと直接会われたり連絡を取ったりすることはないようなので、
それができない理由があるのかと、勘繰ってみたり・・・

どんな結末を迎えるのか、楽しみにしています。


[195] Re: 覆水盆に返らず  考察 :2025/06/14 (土) 11:31 ID:wGmYjLLA No.202209
つまり、先が読みたければ早く200まで埋めてください、ということですかね。
でしたら多少は貢献しましょう。

いろいろ言っている人もいますが、手っ取り早くパンツを下ろしたい人が当てが外れて怒っているのでしょうかね。
まあ、私は面白い物語が読めればいいので焦らず続けてください。


[196] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/14 (土) 13:08 ID:f191S0MA No.202210
考察様、ご指摘をしてくださり、ありがとうございます。

「レス数が180を超えました。200を超えると書き込めなくなりますので新しいスレッドをお願いします。」
と、このようなWarningが出ておりましたので、勘違いをしておりました。

「先が読みたければ早く200まで埋めてください」という意味では決してございません。
シンプルに感想や印象に残ったシーンをお聞かせいただきたかっただけです。

ここの投稿が200にならないと、次のスレッドが作れないのであれば、
私も、こちらが200になるまで、こちらで続けます。


[197] Re: 覆水盆に返らず  倍胡坐 :2025/06/15 (日) 00:59 ID:c7s3cBCs No.202213
矢部さんの平易でわかりやすい文章もあって、折に触れレスをいれさせていただきながら、
気がつけばスレッドが埋まりつつある状況となりました。
あくまでも、このサイトは投稿してくださる方の善意と熱意によって成り立っています。
改めまして、矢部さんにはこれまでのご苦労に感謝申し上げる次第です。

これまで綴られてきた内容から、どのようにして「覆水盆に返らず」へと進展していくのか。
読者のひとりとして、この話が無事完結となるまで応援させていただくつもりです。

どうか、これまで同様のペースで結構ですので、今後もよろしくお願い致します。


[198] Re: 覆水盆に返らず  しん :2025/06/15 (日) 18:25 ID:JxlPUklE No.202225
いよいよですね。
この先の展開がとても待ち遠しいです。


[199] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/15 (日) 22:49 ID:HdSzxSrI No.202228
小太郎様、いつもコメントをありがとうございます。
>由紀さんが色々思い悩んだ末に、自ら決めた覚悟が感じられてとても印象に残っています。
・ありがとうございます。深く読んでいただき感謝しかございません。とても励みになります。嬉しいです。

新人類の成れの果て様、コメントをありがとうございます。
>どんな結末を迎えるのか、楽しみにしています。
・期待に沿うような結末になればよいのですが・・・(汗)

考察様、コメントをありがとうございます。
>面白い物語が読めればいいので焦らず続けてください
・ありがとうございます。励みになります。面白い物語にならないかもしれません;;(汗)

倍胡坐様、いつもコメントをありがとうございます。
> どのようにして「覆水盆に返らず」へと進展していくのか
・いつも心強いコメントをくださって感謝しています。期待に沿うような進展になればよいのですが・・・(汗)

しん様、コメントをありがとうございます。
>展開がとても待ち遠しい
・拙い話ですが、とても励みになるコメントをありがとうございます。

いつも応援してくださる皆々様、本当にありがとうございました。


[200] Re: 覆水盆に返らず  矢部 :2025/06/15 (日) 22:50 ID:HdSzxSrI No.202229
由紀は、私が見る限り、気持ち急いだ様子で軽く手を振って行きました。

グレーの長袖Tシャツに、紺の半袖シャツを羽織り、下はいつものデニム。
ボブの髪も特に変化なく、気配程度の最低限の化粧。

リビングから窓越し小庭越しに見た限り、
いつものスニーカーを履いて、颯爽と自転車にまたがる彼女の姿は、
いつものスーパー(先日、私が平尾に電話をした)へ食材を買いに行くという、
由紀は ここでも、いつもの日曜日午前の姿、そのままでした。

それだからこそ・・・
今の姿が、あと数時間後に、どんなふうに変わるのか、を思うと、
私はざわざわと胸の内が落ち着かなくなってきていたのでした。

(それはそうかもしれないが・・・本当に良いのか?)

デート(ごっこ)の時間は刻々と迫ってきていました。
頭の中を巡っていたのは、どうしてもネガティブなことばかりだったのを
覚えています。

仮にスーパーから帰ってきた由紀が、
「トウサン、やっぱり私、行かないから・・・」と言ってきたら?

その時の私は、“なんとか説得して行かせる” のではなく、
素直に彼女の言葉を受け入れたほうが良いのかもしれない、
そして平尾にキャンセルの連絡をするとしたら、どんな言葉で切り出そうか、
そこまで考えが及んでいたのでした。

(いや 待て せっかくここまで来たんだろ? あと少しで興奮できるだろ?)

と、なんとかポジティブな気持ちに切り替えたところで、

(それでも、夕食時には、由紀はこの場所にいるのだから・・・)

と、ネガティブな気持ちを宥(なだ)める程度のものでした。
今 振り返ると、本当にビビっていたのです。 私は本物の小心者でした。

いろいろな思いが巡っていた私は、何をするでもなく、落ち着かず、
とりあえずソファに体を沈めていました。

テレビでは、旅番組がBGMのように流れていて、どこかの温泉街の映像が、
ゆったりと移ろっていました。

「温泉か・・・」

その時ばかりは、思考が他の事を全く寄せ付けなくなっているのがわかった私、
もう じっと座っていることができなくなって、とりあえず立ち上がると、
足は由紀の部屋へと向かっていました。

(いや、さすがに・・・)

そう思いながらも、気づけば箪笥の引き出しに手をかけて、
期待? いや むしろ不安先行で そっと開けていたのでした。

中身は、いつも通り。 前回見た時と同じで、あえて書くとしたら・・・
長い年月を経てきたであろう、何度も洗濯されたであろう、変わり映えしない
白やブラウン、ベージュといった無難な色の地味なラインナップ。
いかにも50代の主婦らしい、平凡で実用重視で機能的な下着たち。
ブラジャーやババシャツ、ガードル、そして一分丈ショーツ(=デカパン)たちが、
いつものように整然と並んでいたのでした。

(変わってない・・・)

拍子抜けとも安心ともつかない不確かな感情が、私の胸の中で
絡まり合ってきたのです。

ただおかしなもので、変化がなかった、という結果がわかると、
一転して強気になるという、小心者特有の性格でしょうか・・・
もっと何か劇的な下着。 たとえば エレガントなレースのスリップやキャミソール、
艶っぽいブラジャーとセットのTバック、で なくとも華やかなショーツとか、
このテの状況にありがちな(こちらのサイト風な)下着の存在を期待していたかの
リアクションになっていたのです。

(オイオイ・・・デートに行く気あるのか?)

そのあと私は、足が向くままに自分の部屋に入ったのでした。
なんとなく棚からコミック本を取り出して、ページをただパラパラとめくったり、
スマホ片手にYouTubeで見つけた「伝説のゴールシーン100選」を再生しながら、
感情もなく歓声を聞き画面を見ていただけでした。

落ち着かない気持ちを落ち着かせようと「何かをしている」だけ だったのです。

すると、自転車のスタンドを立てる音が、私をリアルタイムの現実に戻しました。

「ただいまー!」

由紀の声には、どこか勢いが感じられました。

私は、階段を下りながら、どうでも良いことを由紀に聞いていました。

「おかえり・・・ 人、多かった?」

「ううん いつもの日曜と同じ。 外はまだまだ暑いねー、もう10月なのに」

軽く汗ばんだ額を手であおぎながら、由紀は急ぎキッチンへと。

声のトーンは独り言のようでいて、どこかで私の反応を意識しているような?
絶妙な距離感を感じました。(これは、私の思い過ごしだったのかも)

冷蔵庫を開け、由紀はエコバッグから次々と買ってきた品物を入れてました。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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