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スレッドオーナー: そうすけ◆OC9QoA
:2026/02/23 (月) 01:59 ID:Joj1BZUk No.205083
- 結婚したあと友人を新居によんで宅飲みしたときの話しです。独身の頃は遊んでいたので
そういう友人にせがまれて自宅に招くことになりました。 当時は私Y男25歳 妻K子25歳でした。友人M男25歳です。 友人M男は人懐っこくいい奴ですがちょっとスケベなところもあり色んな噂や武勇伝を聞いていました。妻のK子からも元彼の話しや経験人数やプレイについてM男には結婚する間にちょろっと結婚するにあたって相談ついでに話してしまっていたので、妻が性に関して奔放な性格なのもバレていますが、妻はM男がどういう奴なのか知らないので好印象しかなかったのかもしれません。 この日の宅飲みでのM男からのミッションは夫婦の営みを覗かせてほしい。覗かせてくれないなら独身時代のあれやコレを奥さんにバラしちゃうかもw こう言われたら従うしかありませんでした。私も無茶していた時期もあったので。
当時の私たち夫婦のプレイは目隠し舌を絡めるキスをしながら他の男性を思い出させながらディルドを使った熟年のようなねちっこいプレイでした。すでにその時には寝取られという性癖があったのかもしれません。この日は三人順番に風呂に入りいい感じでビールや酎ハイを飲みK子にミッションについてさとられないように先にM男が酔いつぶれるという典型的なよくある方法を使いました。
妻「Mちゃん酔いつぶれちゃったねぇ。居間に寝かせるの?」
私「おーい。M大丈夫か?寝るぞー!」
無理やり立たせて肩を貸し寝室へ 寝室は私たち夫婦がベッドでM男がベッドの隣に布団を敷いていたので、ゴロンとM男を転がし ました。まったく起きる気配はありません。本当に寝てるようでM男の演技には脱帽です。
私「なんか、したくなっちゃったよ。」
妻「えー、Mちゃんいるしやだよ。」
私「声出さなかったらバレないし、Mは酔って寝てるから起きないよ。」
私は妻の寝巻のTシャツの上から胸を弄りました。 始めは拒否をしていた妻ですが乳首がピンと立ってきてすこし抵抗が弱まってきたので舌を絡めるようなキスをしながら下腹部の方へ手を下ろしていき妻の下着が湿っている事に気付きました。
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Re: やらかした過去
:2026/02/27 (金) 21:03 ID:p4Kr2z/M No.205134
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ジゼルさん、コメントありがとうございます。 もしも至らない表現や書き方がありましたらご指導よろしくお願いします。
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:10 ID:fTWDBr/A No.205207
- 私「わかったよ!一時間だけ!!絶対一時間で帰るからな!」
M男「一時間で足りるかなぁ?ねぇKちゃん?」
K子「二時間じゃダメ?」
私「変に宅飲みに持ち込まれるよりいいか・・・」
私「二時間だけだぞ!」
K子「やった〜!!」
K子の喜ぶ顔は天使のようで許されざるを得ない状況でした。妻の笑顔を守りたい」
駅前のカラオケボックスに入りM男がまた変な事を提案しました。
M男「ゲームを提案します。三人が順番に歌い点数で争おうぜ、一番が二番にひとつ命令をして聞かなければいけない。一番が三番にふたつ命令でき聞かなければいけない」
私「ずるいぞー!三番だけにしろ!!」
なんとしてもM男の魔の手からK子を守らなければ!!
K子「わたし何のメリットも感じないんだけど・・」
M男「Yの言う通り三番だけ罰ゲームでひとついう事を聞くに決定します。参加してくれるKちゃんとYにはカラオケ代おごりまーす」
私「それは悪いって」
M男「その代わりに今夜泊まらせてくださーい」
K子「ありがとー。いいよ。泊まりなよ。散らかってるけど」
M男「やったぁ!!」
なんかM男どうしても泊まりたいってなんか企んでるのかな?
M男「ラスト30分前にゲーム開始にしよう」
私「わかった」
K子「ラジャ〜」
K子「Mちゃんおごりなら飲み放題でいいよね?」
M男「のみな、飲みな。」
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:11 ID:fTWDBr/A No.205208
- M男「そういえばKちゃんは今日は友達と飲んでいたって聞いたけど、デニム生地のミニスカートいいね!」
K子「ありがとう、最近はYは私の事褒めてくれないから嬉しいよ、ところで二人は今日は何処で飲んでいたの?」
私「普通の居酒屋チェーンだよ。そうだよなM男?」
M男「そうだよ。家に可愛い妻が待ってるから女の子がいるところは行かないってYがいうからさぁ」
K子「Y〜えらい!女の子いるところで飲んだら浮気だからね。そうしたら私も浮気するから!健全な青年達えらいぞー!おねーさんがいっぱいサービスするからね!」
私「サービスは私だけにしろよ!M男はいいんだよ!」
M男「おれもKちゃんのサービス期待しちゃう!」
K子「私、甘いお酒と巨峰サワー飲みたい!」
私「少し飲みすぎたからウーロン茶で」
M男「え〜Y、付き合い悪いよ〜ウーロンハイで良いよね?」
私「もう限界近いから一杯だけだぞ」
三人「かんぱーい!!」
一時間後、K子の飲むペース早いな。カラオケ奢りって聞いて飲みのペースあげてるのか?
私「K子大丈夫か?飲みすぎじゃない?」
K子「大丈夫らよぉ。ぜんぜん平気らよぉ」
M男「Kちゃん呂律回ってないってww」
私「少しペース落として歌に専念しよう。な?」
K子「うん、Yありがとぉ」
M男「ラブラブはんたーい!!ラブラブしないように席替えターイム」
M男「俺とYがとなりで、Kちゃんはひとりで座る」
M男「Kちゃんのとなりに座りたいなら飲み比べで勝った方にする?」
K子「もう飲みすぎだよ〜二日酔いになるよ。歌った後点数高い方がわたしの隣にすわればいいじゃん。」
私「という事だ。俺あんまり自信ないなぁ。」
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:12 ID:fTWDBr/A No.205209
- M男「俺は自信あるよ。」
私とM男はK子が歌っている間耳元でコソコソ話を始めた。
M男「Y〜Kちゃんのパンティがチラチラ見えて向かい合わせも捨てたもんじゃないね。」
私「そういうところばっかり見るなよ。おれの妻だぞ。」
M男「なんか漲るわぁ〜」
私「今日は前みたいなことしないぞ?わかってる?」
M男「でもさ、Kちゃん次第じゃないかな?」
私「K子は少しエロいがそういうところ真面目だから。このあいだは全部俺だと思っているし」
M男「なんかハプニングあればいいのね。」
私「M男はそういう事ばかり頭が回るよな。必死さが伝わるよ。早く彼女作れよ。」
M男「Kちゃんに会ってからあまりそういう気持ちにならなくなったんだよねぇ。」
私「寝取ろうと考えるのやめろよ!」
M男「寝取るのはリスクでかいしYともずっと友達でいたいんだよねぇ。」
私「おれはK子の事愛してるから寝取られることを望んでないのだが・・M男はいつも身勝手な考え方してくるよな。」
M男「でもこの間はいつもより興奮したんだろ?自分じゃない誰かにK子が抱かれる事にさ」
私「たしかに興奮したすごく嫉妬した。でもK子が気が付いてないから済んでいることでK子がそういうのに目覚めたらヤバイって」
M男「Kちゃんを信じてないの?」
私「信じてる、信じてないの話しじゃないんだよ。タガが外れたら戻れない。多分女性の方が感度が強い分戻れなくなる。そしてより強い快感を求めてしまう。」 私「K子を失うのが怖いんだ」
M男「Yさぁ、Kちゃんはそういうの望んでない場合もあるんだよな」
私「ど、どういうこと?」
M男「結婚していても恋愛は別とか、ひとりじゃ満足できないとか。」
M男「じゃなかったら世の中に不倫や浮気って存在してないんだよな」
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:13 ID:fTWDBr/A No.205210
- 私「正直、どうなんだろなぁ。もしもK子がそれを望むなら好きにさせるのがいいのか、束縛するのがいいのか。婚姻関係というものは、そういうものを束縛する契約なんじゃないのかな?」
M男「本人の意思って大事じゃないの?」
M男「だから離婚ってあるんだよなぁ」
M男「もしもKちゃんがおまえと結婚してうんざりしていたり後悔してることだってあるよな?」
M男「それをそのまま束縛し続けることになってもいいの?」
私「それはちょっと嫌だな。嫌々一緒にいるとしたら悲しいな」
M男「だろ?俺がちょっとKちゃんを試してみようか?そうだな、二人の絆がどこまで耐えれるのかのテストみたいなものだよ」
私「話しの内容とか録音して」「たぶんM男には振り向かないと思うけどね」
M男「じゃあカラオケ終わったら泥酔したふりして家帰ったらすぐ寝てくれ」
私「試すのは今回限りだからな」
私はアルコールを頼み飲み始めました。酔いやすい私はすぐに顔が赤くなります。
M男「Kちゃんそろそろカラオケの点数勝負しようよ。Yが飲みだしたし酔っぱらう前にさ」
K子「わたしマジで上手いから多分勝つよ?Y大丈夫?飲みすぎないでよ」
私「まだ、大丈夫だから」
わたしは少しアルコールのせいで気持ちよくなってきていました。
まずは、K子が歌い点数は90点で、次に私が歌い86点、ほぼ勝ちだと思っていたK子をよそに最後にM男が熱唱し結果が92点でした。
M男「やったね!初めて高得点獲れたwYへの罰ゲーム何にしようかな?」「Kちゃん、Yはどういう罰が一番効くかな?」
K子「Yはねぇ〜・・」
プルルルル プルルルル
K子「あっ、終了時間の電話きた。」
M男「とりあえず店をでてYの家に帰ろう。」
私「M男は自分の家に帰らないの?」
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:14 ID:fTWDBr/A No.205211
- M男「泊めてくれるって言ったじゃないですか!厳しめの罰を考えますから!」
K子「アハハハハ、あんたち漫才コンビでデビューしたら?」
私「タクシー呼んでよ。おれは別にボケてるつもり無いのだけど」
M男「清算とタクシー手配するね!」
M男「残ったアルコールを負けコンビで飲み切っておいてね。」
M男は清算にカウンターへ向かいました。
わたしとK子は一気に残ったアルコールを飲み干し、後へ続きます。 少ししてタクシーが到着し後部座席に私、M男、K子の順番に乗り込みました。 車で10分の距離ですが、K子の隣をM男に奪われたのは不快でした。 酔いが回って車の揺れが心地よく眠りを誘います。
M男とK子は私に気を使ってなのかコソコソ話しをしています。
M男「Kちゃん、Y寝ちゃいそうだよ。」
K子「飲ませすぎちゃったかな〜?」
M男「そういうKちゃんも酔ってるね〜肩に寄り掛かってるじゃん」
K子「狭いだけだよ。Mちゃんが邪魔で(笑)
M男「そんなに俺をいじめるとYの罰ゲームをハードにしちゃいますよ?」
K子「わたしは別にダメージないからね〜(笑)」
M男「あっ、後悔してもしらないぞー負けコンビ(笑)」
K子「2番はノーダメジです(笑)」
M男「Kちゃんは可愛くて面白くてYには勿体ないくらいの奥さんだよ(笑)」
K子「褒めても何にもでませんよ〜(笑)」
M男「俺もKちゃんみたいな子と結婚したいなぁ」
K子「ざんねーん。わたしはYのお嫁さんだから売り切れでーす(笑)」
M男「わかった、わかった、バカップルね。じゃあ、こうしたらどうする?」
M男がK子の手を握り指を絡めました。
M男「Kちゃんの手小さくて可愛いね。それにあったかい」
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Re: やらかした過去
そうすけ◆OC9QoA
:2026/03/10 (火) 02:17 ID:fTWDBr/A No.205212
- 長らく時間を空けてしまって申し訳ないです。
なんとなく雰囲気などが伝わると良いのですが。 書くのに慣れてないので読みにくかったらスルーでも構いません。
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Re: やらかした過去
本山
:2026/03/10 (火) 05:27 ID:4TdLd0R2 No.205213
- お待ちしてました。
是非続きお願いします。
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Re: やらかした過去
ジゼル
:2026/03/10 (火) 08:08 ID:a7hmvvoQ No.205214
- 素晴らしい奥さんですね。
しっかりとそうすけさんを旦那として夫婦として認知している。 そして不満無く良い奥さんしている。
そんなK子さんだからこそ、乱れた姿を見たいのはわかるなぁ。 そしてそんなK子さんに触ることができるなら尚更必死になるのも理解できますね。
さぁ、奥さんはどこまで耐えられる? それとも流される? 女は勘の良い生き物です。 実は前の事も知っているかも… ドキドキですね。
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Re: やらかした過去
そうすけ
:2026/05/07 (木) 22:17 ID:oy0hAai6 No.205973
- K子「わたしの手はYのものなんだから離しなさい!(笑)」
M男「またぁ、久々に旦那以外の男の手に触れて困ってて可愛い〜(笑)
K子「別に困ってないし〜平気だし(笑)」
M「じゃあ到着するまでこのままね(笑)」
私はおぼろげにそんな話を聞いていました。 途中コンビニに寄ったようでウトウトした私はタクシー内に置いてけぼりになっていてM男とK子は手を繋いだままコンビニで仲が良さそうにお酒やつまみを買っています。おそらくですが、K子も言ったためし手を離すタイミングを逃してしまったのではと思いました。 わたしも眠かったのでまたすぐに目を瞑りウトウトしていました。 なんだかんだ10分の道のりをコンビニに寄ったことで20分かけて帰りました。 今夜なにかが起こってしまうかもしれない。私たち夫婦はどうなってしまうのか不安な気持ちとパートナーを試すという罪悪感と酔いも手伝って気分が悪くなり帰宅早々に二人に声をかけソファにゴロリと横になりました。
K子は心配し「タオルケットを掛けてくれました」 M男は自分とK子の分の焼酎割りをつくりテレビを付け勝手知ったる我が家のように暖房をつけています。私は寝たふりをし目を瞑り二人の話に耳を傾けました。
K子「Y大丈夫かなぁ」
M男「ちょっと飲みすぎただけだよ。今夜はゆっくり眠れば明日はスッキリだよ」
M男「せっかくの週末なんだからKちゃんなんか深夜番組の映画でも観ながら飲もうよ。」
K子「せっかくMちゃん来たのにY寝ちゃってごめんね。」
M男「Kちゃんいるから全然問題ないしKちゃんといるの楽しいから」
K子「わたしもMちゃん面白いから飽きないよ(笑)
M男「Yも照明が明るいと寝にくいだろうしせっかく映画観るなら少し暗くしようよ」
K子「わかった。暗くするね」
薄く目を開けると薄暗い状態になっていてテレビからの明るさだけが目立っていました。
M男「集中して見るようにKちゃんと並んで観てもいい?」
K子「別にいいよ。足が冷えないようにもう一枚タオルケット持ってくるね」
映画が始まりふたりは並んで座り映画に集中しながら観ていました。
M男「なんか足寒くなってきた。Kちゃん俺も中に入れて」
K子「変な事しないでよ(笑)」
M男「するわけないじゃん(笑)」
肩を寄せて二人ならんでタオルケットに身体を包み座りながら酎ハイを飲んでいます。 少しするとM男が座ってみるのが疲れたのか横になりました。 K子の方に頭を持っていき膝枕してもらおうとしています。
K子「やだぁ、Mちゃんやめてよ(笑)」
M男「膝枕ちょっとだけしてよ(笑)」
K子「疲れるじゃん」
M男「ちょっとだけだから、ね!」
K子「Yが起きたらどいてよ。」
M男「ぐっすり眠っているから大丈夫だよ」
K子「もおぅ、仕方ないなぁ。少しだけだよ」
M男「わかったって!」
M男はテレビとは逆のK子側に顔を向け頭を乗せました
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