| 小学2年の夏休み⋯ - 現在のレスは32個、スゴイ人気のスレッドです! - |
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スレッドオーナー: 三郎
:2025/09/06 (土) 16:03 ID:XsTKRgX2 No.203547
- 私はすでに還暦を越え仕事も定年退職…。早くに妻に先立たれ子供も居ない気楽な独り身ゆえ趣味の音楽活動や国内旅行などで余生を楽しんでいます。
そんな人生の終盤に差し掛かった私ですが夏になると鮮明に蘇る思い出があります。今回はそれを紹介して行きたいと思います。
私の実家は地方都市の端にある住宅地で近くには国鉄(今のJR)の線路も通っていて朝から夜まで通勤電車やディーゼル貨物列車が走り…夜中でも貨物列車の音が響く…そんな環境でした。 当時、小学2年生の私は発育が遅かった為…身体も小さく体力もなかったので同級生と遊ぶ事もなく学校では目立たない地味な子供でしたがそんな私に普通に接してくれていたのが同じクラスで隣りの町内に住んでいた智子でした。 彼女は私のように身体が小さく体力も無いと言う事は無かったのですが唯一他の子との違いは…身なりが余り良くないと言う事…。今の若い人には想像も出来ないかもしれませんが当時は明確な貧富の差…というものが存在しました。極一部の富裕層…一般家庭…そして貧困家庭…。それぞれが線引きをしたかのように分かれていました。智子の家は貧困家庭だったので着ている服はいつも2…3種類で冬にはいつも同じジャンパーを羽織り…素足にズックを履いていて靴下を身に着けているのを見た事がありませんでした。 しかしその事をからかったり馬鹿にする者は居ません…とは言いませんが陰湿では無くチョットしたジョーク程度で終わっていました。当時の私も貧富カーストは普通に受け入れていて…例えば一部の富裕層の子が高価なオモチャを持っていても(へぇ〜…良いな…。でも家じゃ買ってもらえないけどね。)と何処か諦めてとも割り切りともとれる心境で眺めていました。なので智子の事もそう言う家庭事情の子…的に見ていましたし特にそれ以上意識をしていませんでした。
そんな環境の中で迎えた夏休み。早朝のラジオ体操を終え気温が暑くなる前に夏休みの課題を済ませます…ここまでは良いのだがその後が憂鬱でした。私を鬱にさせるもの…それは夏休み中のプール授業…でした。 前記の通り体力に自信の無い私はこのプールが大の苦手…。他の子が出来る事がなかなか出来ません。当時の先生は出来ない子を皆んなの前で普通に叱責していたのでとにかく辛くて…この時ばかりは身体が大きく体力のあるクラスメイトが羨ましくて仕方がありませんでした。 そんなプール授業を終えたある日…体力的にも精神的にもクタクタに疲れ…文字通りフラフラになりながら家路を歩いていました。しかし帰宅半ばでグルグルと目が回りはじめ…空腹の筈なのにお腹がムカムカして来ました。コレは日射病?(今で言う熱中症…)などと思っていたら突然嘔吐してしまいました…。ですが吐しゃ物はプールの後に飲んだ水道水だけ。(あぁ…僕はこのまま死んじゃうのかも…)そんな事をぼんやり思っていました。
嫌な匂いが鼻を突き…私は目を覚ましました。そこは知らない家で私は綿のハミ出た座布団の上に寝かされ染みだらけの夏掛けをかけられ…何故か全裸でした。傷みの残る頭を手で押さえながら上体を起こすと穴だらけのフスマに背中を預け体育座りして本を読んでいる智子がいました。起きた私に気が付いた智子は「あっ、起きた。チョット待ってて…」そう言うとその場に本を置いて縁側へと走って行きました。私はその本を見るともなしに見ます。背表紙の下部に番号を振ったシールが貼ってある…学校の図書室の本なのが直ぐに分かった。すると反対側の部屋で細かい機械部品にハンダ付け作業をしている女の人の背中が見え…嫌な匂いの元はコレだと直ぐに分かりました。その人は起きた私に振り向く事もなく淡々と作業を続けていました。その後ろ姿を見ていると智子が私の服を持って来ました。「まだ乾いてないけど着て帰る事は出来るよ」そう言うと何故かひとつに丸められた私の服を手渡して来ました。「びっくりしたよ〜。家の横でゲロ吐いて倒れていたんだもん。」そう言うと智子は笑って居ました。正直こんな風に笑ってる智子を見るのは初めてでした。この子もこんな風に笑う事もあるんだなぁ〜…とおもって居ると「ホント…迷惑なんだよねぇ〜。今度は他の家の横で倒れて欲しいもんだよ!」背中を向け…作業を続けながらそう言われてしまい…「ごめんなさい…」と一言だけ返事をすると生乾きの服を着て帰ろうとしたその時でした。
玄関の方で木製の引き戸が少し乱暴に開く音が聞こえ…その瞬間に智子は私の手首を掴むと強い力で引っ張り押し入れへと押し込んで来ました。一緒に入って来た智子に「えっ?…なんなの?」そういう私の口を手のひらで抑え「良いって言うまで声を出さないで!」と強い口調で言われてしまいました。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
dune
:2025/10/19 (日) 09:25 ID:njOlyS3c No.204777
- 初めまして。とても素敵な投稿でした。ありがとうございます。
このあとも、マッサージに通われたのでしょうか……。 いまは、退職なさって、独身生活を楽しんでおられるとのことですので、智子さんとは一緒になられなかったのでしょうね。 離れている人のことをずっと思い続ける人生というのもあっていいと思います。 続きをお待ちしています。
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Re: 小学2年の夏休み……
三郎
:2025/10/19 (日) 16:34 ID:T0zdfR3g No.204787
- 戻ってからの私は智子の事が気にはなっていたが職場内での人事問題で忙しくなり彼女の居る信州に行く事が
出来なかった。いや・・多少の無理をすれば行けなくは無かったが私はそうしなかった。何故か彼女との関係・・・ 距離感を縮める事にためらいを感じていたからだ。そんな曖昧な感情のまま時間だけが刻々と過ぎ・・・気が付くと 季節は初冬を迎えていた。
業務の慌ただしさも一段落し、未だ気持ちのわだかまりも残ったままだったが私は智子の居る街へと車を走らせていた。 本来ならもう少し気持ちの整理が出来てからと思ったいたのだが日々肌寒さを増していく空気感が・・・頬を流れる 風が人肌恋しくさせたようだ。 予約時にマッサージも頼んでおいたのでチェックインして風呂に入ってしばらくしたら智子が現れた。 「もう来てくれないのかと思った(苦笑)」 部屋に入って来るなり少し不服そうに彼女が言ったくる。 「いや、これでも忙しい身の上でね。なかなか時間が取れなかったんだよ。」 「ふぅ〜ん・・・そうだったの?」 「・・・・うん」 彼女からの視線に思わず目を背ける・・・。まるで私のちっぽけな葛藤を見透かされている様だったからだ。 彼女のように苦労してきた人・・・特に女性は読心力が鋭い。つまらない見栄を張ってもきっとバレてしまうだろうと 思い諦めて素直に心情を話す。すると彼女は(クスッ・・)と笑うと 「わかっているわよ。貴方は昔と変わらないわね・・・そういうところ」 「そうかな?自分では分からないけど・・・」 「覚えてない?好きな教科の事を聞いたのにクラスの男子にも女子にも負けるから体育が嫌いって言ったのよ?」 「そうなの?そんな事を言った?」 「普通は女子のことを牽制するのに貴方ったらあっさり話しちゃうんだもの。返事に困っやったわ(汗)」 「・・・たぶん自分のことを聞いてくれるのが嬉しかったんじゃないかな・・・。話し相手がいなかったし・・・」 彼女からのマッサージを受けながら現状と思い出話に花を咲かせていく・・・。マッサージの効果なのか・・・ 自分の感情が心地よい場所に収まっていくように感じられる。その心地よさに少しうつらうつらし始めてその時 「ねぇ・・・人肌恋しいって言っていたけれど・・・私でも良いの?・・・・」 「えっ・・・あの・・いや・・・・不愉快にさせちゃったのかな?」 「ううん・・・ただ私でも良いのかなって・・・」 「・・・君が嫌ではなければ・・・」 そう言うとうつ伏せに寝ている私の背中に身体を重ねてきて 「夫と別れてからずっとそういう事が無かったから・・・上手じゃないと思うけど・・・それでも良ければ・・・」 そう呟くと彼女は私の身体を強く抱きしめた。
余裕のあるウェアを身に着けていたので分からなかったが彼女の身体はまさに脂の乗った旬の熟れた女性 そのものだった。少しだけ浅黒いきめ細やかな肌・・・肉付きが良いのに張りのある身体・・・丸く大きめの お尻・・・妊娠経験があるからだろうか・・・大きめの乳房には大きくて濃厚な色をした乳輪が備わっていた。 男性との関係が無かったことを伺わせる様に脇の下の処理も疎かになっていてシッカリと生え揃っている。 それが・・・その全てが私の性的興奮を刺激し口内にアドレナリンの味を感じるほど高まってしまっていた。 自慰行為は時折していたが実は私も妻と死別して以来女性との行為は無かった・・・なので力加減が上手く行かず 彼女は喘ぎとは明らかに違う反応を示すこともしばしばだった・・。 マッサージで少し発汗したからだろうか・・・彼女の身体は僅かな塩味を感じさせつつも実に美味であった。 首筋から脇の下へと向かう・・・恥ずかしそうに閉じようとする腕を少し強引に広げさせ脇の下に舌を這わせる・・・。 恥ずかしさとこそばゆさ・・・そしてその中にある快感に身体を震わせ喘ぎ声を上げる・・・。 「いやっ・・・」と言いながらそれ以上は拒まず・・・私に両腕を上げさせられ両脇への愛撫を受け入れていた。 豊かな乳房を両手で揉みしだし乳首とともに大きめの乳輪を舐め上げる・・・。乳房は性感帯らしく彼女の反応も 過敏になって行く・・・。乳輪ごと口に含み・・・強く吸い出す。口内に吸い出されたそれを吸引しながら舌で 刺激するとビクッと身体を反応させる彼女・・・。僅かに浅黒い肌が紅楊しはじめ熱を帯びてくる。 焦らすように散々乳房と脇の下を愛撫し・・・徐々にみぞおちからおヘソ・・・そしてムッチリとした肉付きの良い 太ももを開くと薄いながらもしっかりと生え揃った陰毛・・・そしてその陰毛に守られるように陰唇が顔を覗かせて いた。アケビのようにこんもりとした膨らみの真ん中がざっくりと割れ・・・透明の粘液で濡れそぼっていた・・・。 僅かな淫臭を漂わせ私を誘ってくる・・・その誘惑に抗うことも出来ず私は太ももの間に顔を埋めていった・・・。
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Re: 小学2年の夏休み……
三郎
:2025/10/22 (水) 20:00 ID:NWIWUO5Q No.204893
- 妻が天に召されてから全く女性との性的接点が無かったとは言え・・・コレは何なのだ?女性の陰部とはかくも美味
だったのか・・・。僅かな淫臭と塩味・・そして舌の上でトロリっととろける陰液と柔らかくも何処かコシのある 舌触りの淫核と陰唇・・そして膣内・・・その全てが私を夢中にさせていく。 指先で淫核を刺激しつつ舌は陰唇を分け進み膣内入り口付近の複雑なヒダに到達する。呼吸困難になりつつも更に 舌を奥に差し込んでいく。身体が不規則に痙攣するのとはまた違ったタイミングで腟内が伸縮しているのが舌先に 伝わってくる・・そして一層溢れ出す陰液が私の口内へと溜まっていく・・・。 (まだ・・まだまだ・・・・)気持ちの上では離れたくなかったが私の口内は陰液と唾液で一杯だった。私は 名残惜しい気持ちで智子の陰部から顔を離したが、しかしそれで終わりではない。僅かに開いた陰唇の間に中指と 薬指をゆっくり挿入すると恥骨の裏側辺りに探りを入れる・・・すると智子が身体をビクッと振るわせる部分を 見つけた。Gスポットだ・・・。そこをゆっくり刺激し始めると智子は激しく身体を震わせ喘ぎ声をあげた。 そして身体をピンッと伸ばして硬直させ・・・・呼吸が止まる。 逝ったようだ。 だが逝ったからと言って愛撫が止まる訳ではない。逝きがおさまる間を与えずGスポットを責め立てる。 「ちょっと・・・待って・・・・まだ・・・・・」智子の懇願は却下され陰部への刺激が続く・・・。 逝き波が高まって来た時を見計らい、私は智子に口付けを交わす。そして口内に溜まっていた陰液と唾液を智子の 口内へと流し込んでいく・・・。一瞬「うっ・・」と声をあげ驚きを見せたが智子は何かを察したようにそれを 受け入れ・・・ブルッっと身体を震わせながら口内へと流れ込んできた粘液を飲み込み始めていった。 そして全てを体内に収めたと同時に二度目の逝きに達していった・・・・。
少しのインターバルの後、淫らな心に火が点いた彼女は私の上に覆いかぶさると 「貴方が悪いのよ・・・貴方のせいなんだから・・・・」 そう言うと彼女は激しく口付けを交わし始めてきた。唾液を垂らし舌を絡ませ・・・熱い口付けが続く・・・。 そして首筋に舌を這わせ・・・乳首を舐め・・吸い出し・・・甘噛みをしてきた・・・・。 その愛撫は更に下降し・・・私の男根へと到達する。久しぶりの性行為に私のモノは今にも爆発しそうなほど いきり立っていた。その男根を両手で柔らかく包みこんで刺激しつつすでに先端から溢れ始めている透明粘液を 舌で舐め取っていく・・・。そしてその舌は男根全体へと這い回り・・・そして我慢出来ないと言わんばかりに その口内へと収めていった。 それはまるで飢えた獣が獲物を捕食しているかの様な激しさだった。柔らかな口唇が男根を咥え込み・・・強く 吸い上げ上下し・・・口内では舌が亀頭を刺激してくる・・・。余りの刺激に思わず腰が引けてしまったが そんな私を逃すまいと睾丸の根本を親指と人指し指で完全ロックし、もう片方の手は男根の根本をしっかりと 握られてしまっていた。これでは逃げられない・・・しかし簡単に逝かされては・・・との思いが私をギリギリの ラインで留めていた。しかし我慢して逝かされまいとしている私に苛立ったのか、彼女の口淫は激しさを増していく。 ただでさえギリギリだと言うのにコレは堪らない。 「智子・・・そんなにしたら・・・・・逝っちゃうよ・・」 私のその言葉に(望むところよ・・・)とでも言わんばかりに早さと激しさを増してく。私は彼女の頭を両手で 押さえ付け・・・込み上げってきた熱い粘液を彼女の口内へと注ぎ込み始めた。 頭の後頭部が軽く痺れるような感覚を感じ・・・男根の脈動が収まるまで呼吸が止まる・・・。 長い脈動が終わると一気に身体の力が抜け・・・やっと呼吸を再開する。荒い呼吸を整えつつ下に視線を移すと 彼女はまだ私のモノを加えたままだった・・・。 「無理しないで出していも良いよ?」 私の言葉に彼女は反応せずゆっくりと男根内に残った粘液を指先で絞り・・・口内で吸引し始めた。 そしてそのまま口淫へと戻っていく・・・。すでに萎え始めこそばゆさが支配し始めた男根を口淫されては 堪らない・・・。彼女を退けようと試みるも先程からのロックで逃げられない。こそばゆさに苦悶する私をよそに 彼女は口淫を続けていく・・・。暫くするとこそばゆさが減少し始め今まで以上の快感が私の男根を包んでいく。 そして私の男根は逝く前と同等以上にいきり立って行くのが自分でも判る。 完全復活した男根に満足したかのように彼女は口淫を終えると天井を仰ぎながらゴキュ・・ゴキュ・・・と2回喉を 鳴らして口内の粘液を飲み干し・・・淫靡な表情を浮かべながら私の男根に跨って来た・・・・・。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
ヤマユリ
:2025/12/25 (木) 20:16 ID:0sWCGiuo No.206098
- 続きが、気になります。今後の展開が??? 期待してます!!!
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Re: 小学2年の夏休み⋯
本山
:2025/12/26 (金) 05:29 ID:XCOkLvsw No.206110
- 初めて読みました。
是非続きお願いします。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
三郎
:2025/12/31 (水) 17:49 ID:.xJ6I95o No.206227
- コメントをありがとうございます🙏
実は当時を思い出しながら投稿をしていましたが、一時期にあったコメントも無くなり 「文才のない私の投稿は読んでいても楽しくないのかも・・・」 と感じたのでここへの投稿を控えさせて頂いておりました。 ですがこんな私の投稿を楽しんでいる方・・・期待して待っている方が居る事を知り 投稿を再開する事に致しました。 松の開けた辺りから再開し始め、不定期になるとは思いますがこの思い出話が 終わるまで続けるつもりです。 三郎
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Re: 小学2年の夏休み⋯
宏太郎
:2025/12/31 (水) 17:54 ID:PEwhzVdQ No.206228
- 是弘市区お願いします。二人がどのようにお互いを感じあっていくのか、
続きが気になります。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
本山
:2026/01/02 (金) 05:59 ID:65B/6nek No.206257
- 三郎さん
明けましておめでとう御座います。 再開ありがとうございます。 続きを心待ちにしております。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
三郎
:2026/01/06 (火) 21:24 ID:gHaUrutc No.206375
- ヌプッ・・・とした感触が男根の先端に感じた次の瞬間には複雑な凹凸を帯びたヌメった肉壁の中を私の男根が進んで行き・・・コリッとした行き止まりまで到達した。智子は私の男根を収めきると天を仰ぐように顔を上げその感触を堪能するかの様に数秒の間動かなくなった。 そして思い出したかのように止めていた呼吸を始めるとまるで私の男根を陰唇と膣内で味わうかのようにゆっくりと腰を上下に動かし始めていった・・・。
(たまらない⋯この快感は何なのだ?)おびただしく溢れる粘液と複雑な肉壁からもたらされる刺激・・・。 先程の口内への放出が無ければ今頃はすでに果てていたことだろう。そして私の上で徐々に激しさを増し・・・生めかしく動く智子の身体は僅かに汗ばみ艷やかに光を反射しながら揺れ動いていく。大き目の乳房は不規則に揺れ・・・僅かにくびれたウエストから丸みを帯びた肉付きの良い下腹部はまるで別の生き物の様に前後左右に・・・まさに縦横無尽に動き膣内の男根から快感を貪っているようだ・・・。そして直ぐに智子は絶頂を迎え身体を硬直させ動かなくなったが、 しかし膣内は痙攣にも似た細かい伸縮を繰り返していた。 智子の身体から力が抜け、私に覆いかぶさって来る・・・一息付くのだろう・・・・しかし私の予想は大きく外れ、 荒い息使いのまま激しい接吻を求めて来たのだった。意表を突かれ一瞬戸惑った私だったが智子の求めに呼応する。 智子の舌が私の口内に侵入し・・・まるで生き物の様に私の舌に絡まって来る・・・。彼女の激しい息使いに若干酸欠気味になりながらも流れ込んで来る智子の唾液を飲み込みつつ激しい接吻が続く・・・。その間も腟内では男根への伸縮は繰り返されていた・・・・彼女が接吻に夢中になっているのを見計らって私は下から腰を押し上げ・・・膣内の最深部へと男根を突き立てた。「はぐっ!・・・」イキナリの刺激に奇妙な声を上げる智子・・・。しかし私はそんな事はお構いなしに下から男根を突き立て続けた。 容赦ない突き立てに智子の身体は私の上へ上へとズレて行く・・・それを追うように私の腰は浮いていく・・・。 眼の前まで来た揺蕩う乳房を強めに揉み仕出し大き目の乳輪ごと口に頬張り吸い出しながら舌で乳首を舐め回す。 腟内と乳房への刺激に堪え切れなくなった智子は再び絶頂へと向かっていく・・・。
私自身、何度も果てる寸前になりながらもその都度腟内から男根を抜き取り・・・クンニや乳房への愛撫でしのぎ・・・ いくつもの体位を変えながら肉欲に没頭していった・・・。正直言って途中からは良く覚えていない・・・。 ただただ情欲の中を泳ぎ・・・快楽に溺れていった・・・・。 そして二度目の射精を迎えようとしたその刹那・・・智子の両足は私の腰をガッチリとロックし離れることを許さなかった。 そして私は膣内の最深部に熱い粘液を長い脈動と共に放出し始めたのだった・・・・・。
一気に身体が重く感じられ、私は智子の身体から解放された。 仰向けになり若干意識がモウロウとしキーンとした耳鳴りまでしている。智子も疲れているのだろう・・・重そうに身体を起こすと(ふっ・・・)と柔らかく笑顔を見せると萎えた私の男根を口に頬張って来た。しかしその口淫は快楽を求める行為ではなく労りのような慈愛に満ちたものだった。 その柔らかな刺激は男根の取り戻していく硬さとは裏腹に一瞬眠りに落ちてしまいそうに成る程の心地良さをもたらしてくれた。智子は硬さを取り戻した男根をしばらくの間口淫し続け・・・そして私に寄り添うように身体を横にした。
「こんな気持ちの良いのは初めて・・・」智子のその言葉に素直に受け入れられない私がいた。そしてその感情は彼女にも伝わってしまったようだった。今までの情熱的で淫靡な行為の後では致し方ない事だ。 彼女自信もそれを理解していたようで 「信じられないのも無理ないわよね・・・(苦笑)」 そう言うと智子は理由を話し始めた。
彼女は実際に男性との性行為は離婚してから無かったようだ。しかし数年が経ち生活と気持ちが落ち着いて来ると妙に 身体の疼きを感じ始めたのだった。一時の事・・・と意識しないようにしていたようだったが・・・ 「やっぱり私はあの母親の娘・・・だったのよね・・・・」 自嘲的に笑う智子。 結局身体の疼きは日を追う事に満ちてくる波のように彼女の身体を侵食していった。 そして一旦自慰行為をしてしまうと止めどなく快感を求め始めてしまったようだ。 今のようにネット環境も進んでいない頃のこと・・・レディース・コミックやそこに載っている通販広告から アダルトグッズを購入しては試す日々・・・。時にはアダルト系電話サービスで見知らぬ男性とのテレホンセックスや ジョギングのふりをして早朝の河川敷でプチ露出をして・・・そのまま公園のトイレで自慰など・・・。 「興奮出来そうな事は出来る範疇で何でも・・・って感じだったわ(汗)」 だがそんな事を続けていれば危険度は増すばかり・・・。ある時下着を着けずに早朝の河川敷を歩いていたら 妙な男性に声を掛けられ・・・しばらく付け廻されたのだった。流石に身の危険を感じて外での行為は行わなくなった のだがその反動が室内での自慰行為に拍車を掛けてしまったのだった。 「それでも最近は落ち着いてきてたのよ・・・でも貴方に再会してから・・・また・・・・」
ひと通りの説明を終え、彼女がシャワーを浴びるためにベッドから起き上がったその時・・・私は智子の腕を 握っていた。彼女は一瞬驚いた表情を見せていたが私の股間を見ると表情は淫靡な雰囲気に移り変わっていた。
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Re: 小学2年の夏休み⋯
三郎
:2026/01/07 (水) 21:48 ID:0aEIaKu2 No.206400
- 智子との情事は刺激的でしたがそれと同時に癒しをを伴った安心感も私に与えてくれました。そして智子と別れ
業務や運動とは違う軽い疲労感を感じながら帰路へと車を走らせて行きました。
智子とは定期的に会うつもりでしたが中間管理職の私にはプライベートよりも仕事を優先せざるを得ない立場。 上司がいわゆるコネと年功序列で昇進した人物でとにかく仕事が大雑把・・・そのしわ寄せが私に降りてくるのは 必然で、とにかく忙しい日々。オマケに役職報酬の削減とやらでそれまであった係長→係長補佐→主任→主任補佐の流れが無くなり私の直下は事実上平社員ばかりに・・・。結果下に回せる筈の業務が私の所に溜まっていく一方・・・。 何とか仕事を割り振ろうとしても「それって俺等の仕事っすか?係長の仕事っすよねぇ〜・・・」と 取り付く島もない対応・・・。先々の業務スキルよりも眼の前の楽を選択する人種 もうどうする事も出来ず遮二無二 働き気が付けばろくに休日も取れない日々がすでに3か月に! とうとう私は過労で倒れてしまい一ヶ月の入院生活を 余儀なくされてしまいました。 入院中も上司からは復帰の催促の電話が毎日のように掛かり、業務に支障のないようにとメールで細かく指示出しを しても無能な上司と上からの業務を受けてこなかった平社員ではまともにこなせる筈もなく取引先からはクレームの嵐。 終いには取引先の担当が入院先まで訪れて「何とかなりませんか?」と懇願してくる始末・・・。 今のようにコンプライアンス意識の無かった時代・・・もはや私には手に負えないと判断し入院中に退職手続きを 済ませて退職。上司や同僚には散々罵詈雑言を言われましたが労基への報告を散ら付かせると流石にだんまり。 運良く以前から声を掛けてくれていた会社に再就職を果たし、環境も待遇も雲泥の差を改善されました。 とは言え、新しい会社と環境になれるまではそれ相応の時間が掛かるもの・・・。冬を越え・・・桜が散り・・・ 気が付けば梅雨が開けようかと言う時期になってしまいました。
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