| J先輩とお嬢 - 現在のレスは12個、人気のスレッドです! - |
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スレッドオーナー: オレ君
:2026/05/26 (火) 21:54 ID:wWP5Y2dY No.209631
- こんにちは。
まだ平成だった時代の話です。 大学時代の最後の彼女のことについて、ふっと思い出したので書かせてください。
オレ君 お嬢と呼ばれる彼女 J先輩 同い年のお嬢は、処女をいただいてからコツコツ?二人でセックスをして三年目。アパート暮らしの彼女とは、週に三回はセックスをしてた。 正真正銘のバージンだったくせに、あっという間に中イキを覚えたお嬢のエッチ体質。清楚なお嬢様にしか見えないくせに、一度感じ出すと止まらなくなって、一年も経つと、あっと言う間にイク体質で、一度エッチになると止まらないタイプだとわかってしまった。よく、これで、十八まで処女だったよねっていったら、親が厳しくて彼氏がいなかったらしい。
なのに、東京に来たら、最初の彼氏=オレにあっさり陥落。簡単に何度もイッてしまうほどエッチな体質なのを発掘されたわけ。
ちょっと触るだけで、すぐに反応するのが楽しくて、お出かけするときに電車でイタズラすると、反応がスゴい
ナデナデで足ガク クリクリで、足ぶる ちょっと強めのグイで、全身ビクン
ちょっと触ると、二人とも我慢できなくなって、そのまま、ラブホデートになることもよくあった。というか、我慢できなくなるのは、たいていお嬢だった。一日、イカせまくりもありった。 だから、自分はテクもモノも優秀なんだと誤解もしていたころのこと。
その頃、お世話になっていた先輩のJさんがいたんだ。 人柄も成績も抜群で、ついでに顔も良くて、女の子には不自由しなかった先輩だ。 Jさんよりも一つ上のメガネ女子の先輩が、何かの時に「Jはサイズは普通だけどテクがヤバい」と真顔で言うほど。 真面目で有名だった、メガネの先輩が「忘れられないわ」とため息をつくのを見て、心底、ビックリしたのを覚えてる。
そして、先輩のマンションのリビングに敷かれた二枚の布団。
片方の布団は酒にやられた(ことになってる)オレと、まるでオレの腕に逃げ込むように腕枕されてるお嬢。 先輩は自分のベッドに行かず、もう一つの布団に横になった。
部屋の灯りが消えて五分も経たないうちだった。 なんかもぞもぞっと腕の中のお嬢が動いて、ピッタリくっついていた下半身が慌てたみたいに離れた。
小さな声で「ダメです」ってお嬢が言った。 「オレ君、起きちゃうよ。大丈夫、触るだけだから」 「いやっ」 小さな声と動きで、何が起きているのか一発で分かった。
尻を触られているんだ。
ちなみに、部屋は暗くしてあるけど、オレの後ろの廊下の電気はつけっぱなし。
腕の中のお嬢は、逆光でオレの顔がよく見えないのを利用して、こっそり盗み見。
ヒクッと眉が寄るのは、感じている表情だ。 まあ、そんなのを見なくても、ピッタリくっついている上半身が、ヒクンとするから、感じるのはモロバレだけど。
ただ、お嬢が頻りにオレの様子をうかがうのでガン見は無理。腕の中の体が震えるのを感じ取るのがメインだった。
その時、モゾッとした動きと、焦りまくってるお嬢の顔で何をされたか分かってしまった。
ネグリジェ代わりにしたワンピの下から、パンティーが抜かれてしまった。
もちろん、お嬢が喜んで脱がされたわけではない。オレを起こさないようにと思ったら、抵抗が無理だっただけ。
そのあたりの脱がしテク、J先輩はさすがだと思った。
「いやっ」
小さな声を漏らしたのは、指が直接あそこに触れたからだ。もう、グショグショだったらしい。まだ、ワンピ越しに尻をちょっと撫でられただけだったのにね。
後で、J先輩はことあるごとに、この時のことを揶揄ってきたらしい。
J先輩は、優しい声で言った。
「十分だけ我慢したら、やめてあげる」
小さな声だ。オレを起こしてしまうと、J先輩とオレとがケンカになってしまう。 そんな心配をするのがお嬢のお人好しなところ。こうなったら、我慢するしかないと思ったんだろう。 まあ、今までも「お尻を触られるだけならよくあったもん」と、自分で自分に言い聞かせたらしい。
グッと歯を食いしばったのが分かった。目を閉じて、自分の中に入り込んでる表情は「絶対に感じないぞ」という決意だろう。
でも、それは間違い。
目を閉じてしまうと、ひたすらJ先輩の指が送り込んでくる快感ばかりを考えてしまうんだよね。
この時点で、お嬢がイクのは時間の問題。
あっと言う間に、クチュという湿った音が微かに聞こえて、お嬢は必死になって右手の甲で口を押さえてる。
この時、お嬢がどのくらい感じているか,J先輩は丸わかりだったらしい。というか、グショグショすぎて布団に垂れていたんだった。 どんだけエッチなんだよって、あとでJ先輩が揶揄っているのを聞いた。
それから五分と経たずに、下の方から声がした。どうやら、覗き込むようにして指を使っていたらしい。 「ほら、イケ」 その瞬間、くぅうううと、鳥が苦しんで鳴いている時みたいな絞った声を漏らしながら、ガクガクガクッと全身を震わせてしまったんだ。
誤魔化すことも無理なほど、派手にイッてしまったお嬢。
行くまでの五分もいらなかったなんて。っていうか、気が付いたら、お嬢の右脚は、膝を立てるようにしていた。
J先輩が触りやすいようにしたんだと思ったら、そっちの方に嫉妬してた。
でも、これでJ先輩との賭けに負けたことが判明したオレだった。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/27 (水) 13:03 ID:fZoc1xic No.209650
- J先輩がお嬢の向こう側に寝そべった。こっちを向いたままのお嬢の体に沿うようにだ。
スプーンを重ねるみたいにピタリとくっついている。先輩の息づかいがすぐそばに感じた。 お嬢がオレの頬におでこをくっつけているので、さすがにオレも目を閉じるしかない。 さっき持ち上げていた右膝がどうなっているのかはよく分からなかった。 「起きちゃうよ」 先輩の小さな声を聞いて、頬から、ちょっと離したお嬢の頭は左右に小さく動いた。 「大丈夫。ほら、こっちだ」 スッと体を引いた。おそらく、お嬢の腰辺りを持って引き寄せるようにしたんだと思う。 仰向けになったお嬢の顔を覗き込む先輩。 「気持ち良かった?」 また、イヤイヤをしながら、顔を隠したお嬢。 それを見た先輩は、オレの方に向かってウィンクしてきた。 どうやら、顔を覗き込んだのは、自分で視界を塞がせるためらしい。 「もっと、顔を見せてよ」 その言葉で、さらにギュッと顔を隠すお嬢。 わずかに頭を上げて驚いた。 ワンピの裾がお腹の方まで持ち上がって、剥き出しになった白い脚は、大きく広がったままだった。 「もっと、触ってあげるね」 「許して」 「大丈夫、いっぱい感じて良いからね」 「うっ!」 先輩の右手は、悠々とお嬢のマンコに伸びて、瞬間、脚を閉じたけど、あっと言う間に、また広がってしまう。 「気持ち良くするけど……」 「んっ」 獲物を追い詰めた感じの先輩は、右手をゆっくりと動かしながら「いかせあげないからね」と、含み笑いをしながら言った。 その後、ビチャとか、クチュって言う感じの濡れた音をさせて指を使ってた。 「んっ」「はふっ」とか言う感じで息を引っ詰めた声が、何度も聞こえるんだけど、行く時の反応はさせてない。 お嬢とセックスをいっぱいしてきてオレだから、お嬢は何度もイキそうになってるのは分かる。 だけど、その度に指が離れるんだ。 上手いなと思ったのは、だんだんと、指が離れると、むずがるみたいに腰がうねり始めたのを利用したこと。 オレとだったら、とっくに「いかせて」とおねだりするけど、さすがに我慢しているらしい。でも、おねだりするみたいに、腰がクイッと動いちゃうんだよね。 その瞬間を利用して、徐々にワンピをめくり上げていること。 オアズケを繰り返して何度目だったか。とうとう、ロケットの先端みたいなオッパイがペロンと出されたときも、お嬢は抵抗しなかった。 廊下の明かりのせいで乳首がハッキリ見えてる。まさ、乳首を触られてないのに、感じてるとき特有の硬くしこりきった感じなのにドキドキした。 「胸触るよ。我慢して」 先輩の手が、芝居がかった感じでゆっくりと胸の方に動いてきたのが見えた。なぜだか、お嬢も、手の動きがわかっているらしい。 指先が乳首に触れる直前、体を硬くしたんだ。でも、胸を隠そうとか、先輩の手を払おうとしなかった。 ゆっくりとオレ側のオッパイのすそ野から撫で上げたのは、オレへのサービスなのか、いつもの手順なのかは分からない。 でも、先輩の右手がヌルヌルになっているのは、廊下の明かりで十分に分かったんだ。 何回か、乳首寸前まで撫で上げては、またすそ野に戻ったのは、焦らしているんだと分かった。 おそらくお嬢も、焦れていたんだと思う。だんだんと、乳首のそばに来ると、体がクイッと動くようになった。 乳首への刺激が欲しかったんだと思う そして、先輩は上半身を起こした 「ほら、丸見えだからね?」 それは、お嬢の羞恥心を刺激するためだったんだろうって思った。 次の瞬間、両手が左右の乳首の先端を摘まんだ。 「んんんんん〜」 背中を持ち上げて、お嬢は乳首イキしちゃったんだ。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/28 (木) 06:29 ID:bNbKqrQE No.209656
- 乳首イキってオレはさせたことがなかった。
普通のイキ方とずいぶん違うらしい。 「イッたのに、お腹の下の方でトゲが刺さったままで、切なくなる」 お嬢は、そんな風に言ってた。もちろん、ずっと後の話だけど。 それがお嬢だからなのか、乳首イキというのが、そう言うモノなのかは分からない。
ただ、生まれて初めて乳首イキをさせられたのは強烈な体験だったらしい。 ようやくイカせてもらえたのに、ぜんぜん満足できてない。このまま収まる感じがなった。もしも、そのまま放置されたら、見られているのが分かっていても、きっとオナニーを我慢できなかった。そんな感じだったらしい。 実際、体はヒクヒク震えてるし、むずかるみたいに、腰がうねっているのが見えた。 本人は、後になっても「覚えてない」の一点張りだけど、オレは分かる。 「ちゃんとイカせてください」 それ以外、何も考えられなかったっぽい。 ただ、その時のお嬢は、イカせてという代わりに「もう許して」って言った。 だけど、先輩は何も言わなかった。 代わりに、ふわっと空気が動いた。ワンピースが頭から抜き取られたんだ。 お嬢が抵抗した気配はまったくない。むしろ、袖から手を抜くのも、頭を持ち上げるのも、自分から協力しない限りありえない。 拒んでないんだ? それが分かった時に気付いた。部屋の匂いが何度もセックスした後みたいな匂いだったこと。 メスの匂いって言うのかな? 女性経験が多くないオレにはよく分からないけど、とにかく、その時のお嬢は全身で「セックスしてください」って訴えている感じだった。 「あっ、んっ、んっ」 お嬢の声が相変わらず続いたのは、オッパイをキュキュッと絞るように動いていたから。牛の乳搾りを連想する手つきだった。まあ、ちょっと違うのはわかるんだけど。 ただ、絞り出されるのはミルクじゃなくて、お嬢のエッチな声ってわけ。 先輩が、お嬢のオッパイをキュッと絞り上げるたびに、お嬢は声を我慢できないんだ。 しかも、いつの間にか、両脚が思いっきり広がってた。 心臓が鷲掴みされたみたいに、痛くなった。 これって、先輩が入れようと思ったら、絶対に拒めないヤツじゃんって思った。 でも、何かを考える余裕なんてなかった。というよりも、先輩は意図的に、たたみかけたんだと思う。 「下も、触って良い?」 ワザと言葉にして聞いたんだってすぐにわかった。お嬢は、顔を手で覆ったまま、何度もコクコクと頷いた。ホンの少しだけど、足がさらに開いた。 早くっておねだりしてるみたいだった。 「良い子だ。イカせて上げるね」 全裸になったお嬢を見下ろしながら、一気に腕が動いた。 「あんっ」 甘い声が響いて、触られた瞬間がハッキリと分かった。 我慢できなかったんだろう。今までにないほどに高い声が響いた。 「あぅ、あっ、いっ、あ、くぅ〜」 声を押し殺そうとしたのは分かる。でも、あっと言う間に、二度、三度と、全身を震わせた。 こういう時、イクのが止まらなくなるのが、お嬢のいつもだ。オナニーで行く事も知らなかったお嬢に、一から快感を教え込んできたオレはよく知ってる。 「イクッ」 しまいには、そんな声が、甲高く漏れてしまった。 さすがに、お嬢がハッとしたのが分かった。そして、先輩の方も、これで、お嬢は拒めないと分かったんだろう。 オレも頃合いだと思った。 「うん、ん? なんかあった?」 オレはちょっとわざとらしかったけど、いかにも、今、起きた的に演技した。 自分の布団をパッとお嬢に掛けてみせる先輩。 その下で、お嬢がヌードなのは知ってるけど、そこには触れない。 ただ、先輩がパンイチになってたのには苦笑いして、右手が布団に潜りこんで動いているのを見て、顔が引き攣った。 オレの前でお嬢をいじりながら、先輩はいたって普通の声だった。 「おや、起きたのか?」 「すんません、寝ちゃってました?」 「ああ、よく寝てたから、勝手にしてたんで気にしなくて良いぞ」 「あ、でも、そうもいきませんよ。あれ?お嬢は寝ちゃってます?」 毛布を顔の半ばまで掛けて、寝たふりをするお嬢。その瞬間も、眉がギューッと寄っているのは、かなり感じている証拠。 布団一枚下で、いじられながら、お嬢は快感のど真ん中。 それでも、必死に唇をギュッと閉じていた。 まあ、確かに、布団の下の裸をバレるわけにもいかないか。 オレは、そんなお嬢の顔を見つめながら言った。 「そうだ。賭けに負けちゃったんですよね、オレ」 「ああ、アレの件か。まあな。だけど、オレはどっちでも良いぞ。たかだかビールのことだしな」 先輩がニヤッと余裕の表情。お嬢には「何を賭けの対象にしたか」は教えなかったけど、実は、目の前でやりとりはしてあった。 賭けに負けたらビールを奢るという約束だ。 飲み会の半ばで、オレと先輩が約束するのを、お嬢はハッキリと聞いていた。だからオレは、できる限りノンビリと言ったんだ 「お嬢?」 当然、お嬢は寝たふりをするしかない。 「先輩、どうやら、お嬢は寝ちゃってるみたいですね。なら、今から、買ってきますよ」 「お、そっか? 悪いな、こんな時間に」 「いえ、なんか目が覚めちゃったんで。あ、そうだ、先輩は生が良いんですよね?」 「お! 分かってるな。もちろんだ」 「わかりました。じゃあ、ナマでいいです。三十分ほどで帰ってきますんで、もしも何かあるななら、連絡ください」 その当時は、まだ、スマホなんてなかった。オレが持っていたのは折りたたみタイプの携帯電話。 「先輩、オレの番後って分かりますよね?」 「あ、ちょっと待ってくれ。確認するん。あーあったあった。大丈夫だ。何かあったら、すぐ電話するよ」 先輩にガラケーを見せびらかすように持って、部屋を出た。
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Re: J先輩とお嬢
初老のオヤジ
:2026/05/28 (木) 13:58 ID:ctdj0GNk No.209663
- 賭けた品物は・・・ビール=お嬢(笑)。
生=ナマ=ゴム無しOK(爆)。 J先輩のテク、期待してます(笑)。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/28 (木) 19:24 ID:bNbKqrQE No.209670
- 二度もコメントありがとうございます
ビールを賭けたのは事実です ビールにオマケを付けてないと入っていません お嬢は育ちが良いため女子中学生時代から 基礎体温を付ける習慣があったんです
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/29 (金) 11:05 ID:Q2z7B7S2 No.209687
- 「親が心配性でさ」
先輩は、そう言い訳しながら、けっこう良いマンションの5階に住んでた。 部屋を出ようとした時、先輩は、目線でキーケースとオレの顔を交互に見た。 小さく頷いて、キーケースをそっと手に持ったら、先輩がニヤッとして見せながら言った。 「夜だし、鍵を掛けるから、戻ったらピンポンしてよ」 「わかりました」 そう言って、ドアを閉めた瞬間、マナーモードのままだった携帯に着信。 先輩からだ。 マイクの部分を慌てて引きちぎってからイヤホンを差し込む。 当時の携帯を覚えている人は、分かると思う。当時はスピーカが良くなくて、外の雑音があると聞こえにくかった。 イヤホン常備は珍しくなかったはずだ。 マイクの部分を喪ったイヤホンは、こっちの音は伝えずに、一方的に音が聞こえるだけとなる。 《ほら、鍵を掛けておくよ。これで安心してできるだろ?》 先輩の声が耳に届く。 《何が、できるんですか》 お嬢の声が、ツンと聞こえるけど、隠しきれない甘さが混じるのは、ついさっき何度もイカされた相手だからだろう。 《もちろん、お試しさ。お嬢って、オレ君しか知らないって聞いたけど、マジ? あ、もちろん、ナイショにするよ》 《ナイショにしてくれなくても、私、オレ君だけですから。あんっ、やんっ》 《何だ、期待してた?》 《きたいなんて、してっ、あぁん!》 《今日は時間が無いし》 《やんっ、あぁあ、いやぁ、センパイ、ゆび、いやぁああ》 《でも、お嬢のマンコがグショグショ。足も広げてるし》 《いわないで、あっ、あぁん》 《脚を閉じられたらやめてあげるのに》 《そ、そんなぁ、だって、ああん、いじわる、閉じようとしてるのに》 《ほら、膝を立てて持ち上げる、そうだ。いかせるよ、ほら、イクって言え》 《ぁああああ、いぃ、いやいやいや、ぁあああ、いくううう》
唖然と言うかなんというか。 先輩が上手いって言うのは聞いてたけど、お嬢がここまで堕ちるんだ? なにしろ、オレと付き合うまではキスもしたことがない処女。 確かにあっと言う間に、エッチがすごくなったけど、知っている男はオレだけのはず。 そのお嬢が、彼氏が寝てる横でイカされ、裸に剥かれたのを隠したままの寝たふり。そして、彼氏が部屋を出て数分もしないうちに、大股開きで、立て膝の「イカせてください」状態。 感じさせられたからって、脚も閉じられないんだろ? ここまで来ると、淫乱って言葉も浮かんでくる。 これって、試したオレが悪かったのか?
元はと言えば、尻タッチからだった。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/30 (土) 10:30 ID:36EGGe4c No.209701
- ちょっと、口調を変えます。
平成になりたてくらいまでに社会人になった男性は、覚えていると思います。同僚だとか後輩、ちょっと関係のある女のこのお尻を、ちょっと触る男って多くいませんでした? もちろん、ダメなことですし、たまに、引っぱたかれるシーンが出る程度で、せいぜい、睨まれるだけ。男と知り合いでさえあれば、大問題にされることはほぼなかった。まして、警察沙汰になるなんて誰も考えてない時代だったと思います。 古き、良き時代だったのかな。
本題に入ります。 話は半年ほど前。 昼に、お嬢と待ち合わせをした。先に来ていたお嬢は、当時流行ってたパステルカラーのワンピース姿。姿勢は良いけど、お人好しな雰囲気丸出し。お嬢のあだ名はダテでは無い。 オレが来るであろう方向をソワソワ見ていた。ちょっとしたことにもビックリしてくれるお嬢が可愛くて好きだった。 オレはあえて遠回りして後ろから、そっと近づいたんだ。 そうしたらオレの目の前にS先輩が歩いていた。お嬢の姿に気付いたんだろう。足を速めて近づいた。 瞬間的に、やる!と思った。 先輩の右手は、見事に、お嬢の尻を撫でた。っていうか、感触を確かめるように、ムニュッと触ったんだ。 まるで「いつも通り」って感じだった。 「よう、お嬢〜」 ビクンとのけ反る動きをしたお嬢の姿。 「センパイ! また!」 慌てて振り向いたお嬢は「もう〜」っと、軽く怒って見せたけど、先輩は意に介さずに「待ち合わせ?」と平然とした顔。 その時は、振り返った瞬間、オレと目があった。 少しだけ狼狽えた気がした。 お嬢は、慌てて「待ち合わせです。ほら」と、顔付きをいつも通り。 ゴマカした? お嬢は、とっさに、先輩に尻を触られたことをゴマカしたって分かった。後で聞いたことだけど、オレに対する申し訳なさだったらしい。 そして、オレと先輩が、自分のせいでケンカになったら申し訳ないって思ったらしい。 確かに、S先輩は、世話好きで親切、そして、何かとオレの面倒を見てくれてた。大学の中だけではなくて、けっこう高収入のカテキョ(家庭教師)の口なんかも紹介してくれたから、本当にお世話になっていたんだ。 だから、お嬢としては、しょっちゅう、お尻を触られていること――しかも、超絶なテクが使われていて、感じてしまうことは、秘密にしておきたかったわけだ。 お嬢のやさしい気持ちに、乗っていれば良かったんだと思う。 でも、オレは、お嬢が尻を触られたシーンが目に焼き付いていた。 とにかく、お嬢から、詳しく聞き出す選択肢しか持っていなかったんだ。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/05/31 (日) 19:45 ID:WxIT0tfY No.209733
「待った?」 「ううん。あ、ホントだよ? あっちから来ると思って見てたのに」 ちょっと、斜めに見上げながら、透明感のある笑顔で、口を尖らせてみせる。 いまさらながら、こんな笑顔を見せるのが、自分の彼女だって言うのは嬉しくなる。 同時に「なぜ?」という黒い雲がモクモクと胸に湧いている。 だって、触られて振り向いたお嬢は、先輩を見て「また!」と叫んだ。先輩の触り方も慣れた感じだった。センパイが他の友だちのお尻をサッと撫でていくシーンは、何人か目撃したけど、あんな風にムニュッと掴むようにしていなかった。 あれは、今までに何度もあったことだ。しかも、先輩の触り方も、お嬢は特別。 そんな気がした。 といっても、浮気を心配したわけじゃない。そもそも、いっつもひっついていたい派のお嬢だ。お互いのバイトや、重ならない授業以外、ほぼ、一緒にいる。 飲み会の時は、お嬢の「お願い」で、近くの駅まで迎えに行くほどだ。 これで浮気ができるんなら、時間を止める超能力が必要だって感じだ。 ただ、オレの胸の黒雲は、オレの知らない何かがあるってことだけ。 特に、真っ先に疑問だったのが、お嬢が本気で怒って見せなかったこと。そして、先輩に何度も触られていると、オレに言わなかったこと。 ただ、疑問ではあったけど、答えは半ば分かってる。 お嬢の優しさだ。 相手は、見ず知らずの痴漢ではなく、普段、自分も彼氏もお世話になっている先輩だ。お尻を触ったくらいで本気で怒るのは、大人げない。そう思ったんだろう。 そして、オレに言わなかったのは、オレが先輩との関係を悪くしないように、って感じなんだろう。 お嬢の性格から言って、それ以外の答えは無さそうだ。 (だとしたら、比較的、話は聞き出しやすいな) そう思った瞬間、何か考える前に言葉にしていた。 「クィーンに行こうぜ」 「オレ君! ちょっと!」 慌てて、お嬢が周りを見回した。たぶん、聞いていた人もいるかも知れない。たいていのヤツが知っている、大学そばのホテルの名前だ。 ちょっとだけ顔を赤くして、耳に口を寄せてきた 「もう〜 声、大きいよ」 「大丈夫。だれも、お嬢がラブホに行くなんて思わないから」 今度は、周りに聞こえるかどうか、ギリギリのボリューム。 「ちょ、ちょっと、オレ君ってば」 恥ずかしそうにして、ますます顔を赤くしているけど、本気で嫌がっているわけではない。このあたり、オレの思い込みじゃない。周りに、オレたちの関係をバラすような会話をお嬢は好むんだ。 「オレ君の女って感じがして、けっこう、好きだよ」 そんな風に言ってくれる。だから、本気で困っているわけじゃない。さもなきゃ、さすがにオレだって避けるさ。 だから、オレは、学食横で、どうどうと、その頬にチュッとしてから、聞いた。 「で、行かない? 「行くよ。誘ってくれたんだし」 うっかりすると、ここでキスを返してくるお嬢だけに、ここは、すかさずバックステップ。人前で、お互いにキスし合ってたらバカップルだもんね。 とは言え、その分だけお嬢も声を大きくしなくちゃならない。 「昼から、ラブホ、行っちゃう?」 唇をキュッと突き出してから「行くけど」と小さな声でささやかな抗議。 「でも、大きな声はダメだよぉ。恥ずかしい」 お嬢は、すごく恥ずかしがりのワリに、エッチに寛容なんだ。 オレがしたいと言って、断られたことがない。いや、むしろ、お嬢の方が積極的なこともあったほど。好奇心旺盛なのだろう。外見も、中身も、まるっきりお嬢様なのに、オレに頼まれると、どんなプレイもたいていOKなんだ。 だから、昼からラブホに行くのは、珍しくなかった。 ちなみに、クィーンって言うのは、オレたちが付けた通称だ。確か正式名は、ちょっと違ってる気はしたし、別のホテルに行くこともあった。 オレたちの大学から、ラブホ街が近かったせいもあって、大学から歩いて行ける範囲にも、けっこう、安くて綺麗なところがあったんだ。その代名詞がクィーンってわけ。 オレは、当時、お嬢のマンションに半ば同棲していた。それなのに、昼からラブホに行きたがる。お嬢はきっと「オレ君、思いっきりしたいことができたんだな」って思ったに違いない。 だから、部屋に入るやいなやノリノリで脱がされたし、カレカノの特権みたいに、いきなり積極的なフェラもしてくれた。 「縛って良い?」 「いいけど、あんまり怖いことしないでね?」 お嬢の目は、既に潤んでいた。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/06/01 (月) 11:05 ID:1IhyE8/2 No.209742
- 縛るって言っても、都合良く紐を持っているわけがない。
部屋にある自動販売機から赤いロープを手に入れた。けっこう高かった記憶があるんだけど、金額は忘れてしまった。 「ウチにあるのに」 「いーの。使いたいときが縛りどきってね」 「オレ君ってば、ほ〜んと、縛るの好きなんだから」 人のせいにしてるけど、早くも、目をトロンとさせてるお嬢。 実は、ちょっとマゾッ気があるんだよね。 恥ずかしがり屋のくせに、オレと半同棲しているのは隠さない。お嬢のちょっとエッチな話をみんなにすると、すごく恥ずかしがるワリに、話すのを止めなてこない。しかも。直後のエッチでグショグショに濡れてるんだ。 みんなにエッチな目で見られるから、嫌なのに濡れちゃうって言ってた。 だから、縛った時も「Aが、オッパイ見てたね」「Bが襟元から(胸を)覗いてたの知ってた?」「階段の時、先に登るから、みんなに見えてたよ」な〜んていじめてた。 動けないように縛ってから、目隠ししてからじっくりといじめる。 Aの声まねをして「たまにはオレらのチンポも入れるよ」 Bのまねをして「オッパイを友だちに触られてエッチな声出すんだ?」 「お嬢が、こんなにエッチだったなんて」 「みんなでやらせろよ」 みたいに、指と言葉と、チンポで攻めると、すっごく嫌がるクセに、イキまくるんだよね。 あんまりにも乗りが良すぎて、声がデカくなる。 壁の薄いマンションだったから、お隣が外出中の時しか、これができなったくらいだもん。 でも、ラブホだったら安心して声が出せる。 縛って、目隠しするところまでは、嫌がるフリをしていたけど、もう、尻まで垂れてるほど。 「あああん!」 ガチガチになったチンポをズブッと入れた瞬間、ヒクヒクヒクって、大歓迎のケイレン。 腰をグイッとしゃくってくるお嬢に言ったんだ。 「今日は徹底的に、喋らせるぞ」 「あぁ、なに? 何を喋っちゃうの、私」 媚びた感じの声になっているのは、今までも、こうしていろいろと喋らせてきたからだ。 初めてのオナニーや実家に帰った時はどんなオナニーをしているのかなんて、のは定番中の定番。 エッチなことをしたい男はいないのかだとか、痴漢された時に感じた、だとか、半分は架空だとしても、とにかく、エッチな記憶を喋る。 それが、お約束のプレイだった。
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Re: J先輩とお嬢
どこかで
:2026/06/01 (月) 11:43 ID:euuLL1ug No.209743
- 面白い!
続き、楽しみにしてますね。
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Re: J先輩とお嬢
オレ君
:2026/06/02 (火) 21:41 ID:1fn.LDDs No.209773
- もちろん、触られたことを認めなかった。
「あっ、あぁあん」 「今日、先輩に触られ時感じたんだろ?」 その時のお嬢の言葉は、喘ぎの間に、とぼける感じだった。 「んっ。あん、そ、そうだったっけぇええん! あぁうぅ、あううあっ、あっ?」 この後の会話も、実は、全部、甘い声を上げる合間に、喋っているんだけど、正直、読みにくいし、書くのが面倒なので淡々と。ただ、この後、何度か、イクくらいだから、ずっと感じまくっているって思ってほしい。 「とぼけたらダメ。エッチな声を出したね?」 「違うの、びっくりしたから」 「いっつも、あんなに感じるの?」 「いつもじゃないもん」 「毎日、触られてるの?」 「大学に行くとだいたい。いつの間にか後ろから触ってくる」 「いつも、あんな風に、お尻を揉むの?」 「最近…… だんだん、触り方がエッチになってきた」 「なんで、オレに言わなかった?」 「先輩とケンカさせたら悪いかなって。私が我慢すれば良いんだし」 「我慢できてないじゃん。人前であんなエッチな声なんて、オレだって出させたことないのに」 「だって、先輩の手って、ものすごく、強弱が上手いんだもん」 「オレよりも」 「わかんないけど、お尻だけなら、先輩の触り方ってイヤらしいと思う」 それは間違いなく「オレ君よりも先輩の方が、上手だ」って言っているのと同じだった。 ショックを受けたはずなのに、その瞬間、背中を射精の快感が駆け上ってしまったんだ。 ドビュルルルルルル って感じで、終わらない射精をしている間も、お嬢は、全身をケイレンさせていた。 やっぱり本質的に、お嬢はエッチ体質なんだろう。どんなにオレが早く出しちゃっても、子宮に精子をぶっかけると、絶対にイクんだ。子宮が溶けるって、よく言ってる。 まして、今日はハードに突き続けたんだ。甘い声が止まるはずがない。あの、上品な顔をアヘ顔につけかえて、叫ぶみたいなイキ声を上げた。 全身を震わせながら「イクうううう」って腰を突き上げてくるのはすごかった。
淡々とした会話にしちゃうと、中身はこれだけ。でも、ここまで喋らせるのに、30分以上かかってる。お嬢も6回以上はいったはず。はずっていうと、曖昧だって思うかも知れないけど、最後の方は、連続イキが始まっちゃったんで、それを一回として数えると6回ってこと。連続イキの間、「イクッ」って言った回数なんて数え切れないほどだったし、精子を浴びての絶頂も、すごかったんだよ。 オレが限界になって、気持ち良ーく射精した時に、一緒にいって、後は、ぜぇぜぇと喘ぎながら、何度も何度も身体がケイレンしてた。
この時のセックスはお嬢にとってビックリだったらしい。それも、ロストバージンや、初めてイカされたときよりも、ずっとずっと大きなビックリだった。 その時は喋らなかったけど(喋る余力はなかったらしい)頭の中では、こんな感じだったらしい。 「男の人って、怒らないの? 違う男の人の手で感じちゃったのに」 お嬢だってバカじゃない。先輩に触れているのは、いつかバレると思ってた。でも「オレ君の時より感じる」のだけは、絶対に言えないと思っていた。 なのに…… 「オレ君が、すっごく興奮してるのが伝わってきちゃって。ますます私の中で硬くなってたでしょ? だから、言っても良いかなって思ったの」 それで白状したらしい。 要するに「オレ君ってヤキモチは焼かないの?」という疑問が先に来て、次に、ヤキモチを妬いているらしいけど怒ってないことにビックリして、ヤキモチを妬くと興奮しちゃうってことに、人生が変わったらしい(オーバーかな?) そして、これは最後の最後で聞かれたこと。 「ひょっとしたら、先輩に感じちゃった私の話で、興奮してくれるんだ?」 「そうかも」 オレの返事と言うよりも、もう、その時には、お嬢の中で全てがつながってた。 「だから、痴漢された話だとか、地元に戻ったとき幼馴染みに裸を見られちゃったとかの作り話で(お嬢は確かに「作り話」って言った)、オレ君は興奮してたんだ」 興奮したオレの姿と先輩との話が、つながったらしい 「オレ君、私がエッチにされちゃうと興奮してくれるんだね」お嬢が、初めて、オレの性癖を言葉にしたのは、クイーンのサービスタイムが、もう、まもなく終わる頃だった。
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