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テレクラ回顧録

[1] スレッドオーナー: ◆6NrF2Q :2024/07/05 (金) 13:23 ID:6CprXaD6 No.193042
東京都が税金を使った婚活支援でマッチングアプリを作ります。
税金で出会い系サイトを使って管理業務は公務になるんでしょうか?
晩婚化が進み未婚者が増えているのはPCやスマホの普及で男も女も身近な異性とコミュニケーションを取らなくなったんだと思います。
ネットや携帯を持っていないどころかなかった時代、女と付き合いたければ自分が動いてキッカケを作るか運良く誰かが声を掛けてくれるのを待つしかありませんでした。
青春時代をナンパ、合コン、テレクラで過ごしたおっさん達は逞しい!


[109] Re: テレクラ回顧録  エイト :2025/11/14 (金) 21:17 ID:QZxVmQ4w No.205365
テレクラ、懐かしいしドラマがありました。
かなり昔ですがスマホもない時代に人妻狩りに、かなり逞しく行動したのも思い出です。

私が利用したのは、会社の同僚から勧められ人妻が当たると言われ、半信半疑でしたが色々教えてもらい最初は電話は取れないけど粘りや運でどうにかなると言われ行きました。

初めて行ったとき、他の客が電話を取るのが早すぎて、まったく取れず延長代金も取られ同情した
店員さん(おばさん)が気を利かしてくれサービスで時間を延長してくれて夜8時に入店してから電話を初めて取れたのが他の客が次々出て行き、夜中になっていました。

嫁と仲が悪く家にいるより不思議と悪い気はしませんでした、隣の客の会話も面白く不思議で期待値のほうが高かったです。


[110] Re: テレクラ回顧録  エイト :2025/11/17 (月) 11:48 ID:P4SSqyRQ No.205416
初めての入店は、結局午前1時過ぎで会話、相手は自分より年下でしたがなぜか緊張してたと思います。その日はお互い遅いと思い、後日待ち合わせにしました。

正直相手が来るとは思いませんでしたが、後日待ち合わせ場所に行くと会話で想像してより若く見みえる可愛い女性で内心驚きました。

独身だで可愛、とりあえずドライブして私もこの頃は経験も少なかったので、ホテルで淡々とセックスし別れました、次に会うという事も約束せず今でも理由が分かりません、よほど気分が良かったのか私に余裕がなかったかと思います。

ただそれが、後で幸運と言うかその女性がなんと高校生でした、たまたま別の友人が務めてた喫茶店で知り、女も化けると恐ろしいと思い知らされました、はじめてテレクラで相手したのがJKだとは
テレクラはやはり良かった、30年以上前か・・


[111] Re: テレクラ回顧録  あげ :2026/01/02 (金) 20:00 ID:v.dGEMyk No.206271
あげときます

[112] Re: テレクラ回顧録  :2026/01/18 (日) 23:27 ID:8E587L5I No.206645
友達のお母さんとした話と、
中学校の担任とした話と、
宿直ナースとした話と
おかみさんがやりに来る話は特に興奮しますね。


[113] Re: テレクラ回顧録  鬼若丸◆WG2CSw :2026/01/20 (火) 17:09 ID:FGm9BFA2 No.206683
独身の頃に行ったテレクラの話です。
午前中に電話がつながった相手は40代の主婦でした。
軽い世間話の後、
「今日はどんな人探してるの?」と聞かれたので。
「年上でエッチなことを教えてくれる人」と答えました。
付き合っていた彼女とセックスの良さが分からないと言うと
「おばさんだけど私が教えてあげる」と会うことになりました。
待ち合わせ場所に行くと自分よりひと回りぐらい年上の女とラブホに行きました。
一緒に風呂に入りリラックスした雰囲気でキスを重ね合い、
盛り上がるとベッドで貪り合うように体を重ねました。
「セックスの時は相手を恥ずかしがらせたらダメ
 自分が気持ち良い所、相手にして欲しいことを伝えれば良いの」
と教わりました。
次のデートの時、初めて一緒に風呂に入り湯船の中で後ろから彼女を抱きしめました。
ベッドで彼女の胸を揉み


[114] Re: テレクラ回顧録  牛若◆GD9XEU :2026/01/29 (木) 18:01 ID:LUZzN/aw No.206818
テレクラで会って中出しさせてくれた人妻と数年後に家族で行った動物園でばったり遭遇、向こうも家族連れで俺の顔を見て気付いていました。

[115] Re: テレクラ回顧録  :2026/02/02 (月) 18:36 ID:BVM8KAkI No.206901
テレクラ、懐かしいですね。
,80年から,90年代頃には、私の住む地方都市にも市内に3軒ほどの店舗がありました。

会社の飲み会の何軒目かに先輩から連れて行かれたのが最初でした。
先輩が会員証を作ってくれて、料金も払ってくれて隣合わせの部屋に入ったのですが、
要領がわからず、電話が鳴っても繋がりません
見かねた先輩が、受話器を外し人差し指をフックに掛けて待ち、呼び出しのランプが
点いたら素早く指を外すことを教えてくれた。

先輩が手本を見せてやると言って、私の電話で2,3回の後につないでくれた。
「初めまして、ここに後輩がいるので相手してくれないかな。初めてなのでリードしてくれない。
 上手くリードすると童貞を食えるかもしれないよ」と言って受話器を渡された。
「もしもし・・・」「あら、童貞君。これから会ってみる? いろいろ教えてあげるわよ・・・」
年の頃は40代と思しき低音で艶のある声で、落ち着いた話し方である。
「○○市にいるの、車だったら30分で来れるよね」
「・・あ、いや今日は飲んでるし、時間も遅いから・・」
先輩は約束が成立したのか、もう居ません。童貞ではありませんでしたが経験値はゼロに近く
こんな展開は予想もしてなくて、どんな対応をしたら良いのかドギマギしていると
「テレクラも初めてなんだもんね、じゃあ、明日の夜って時間ある? ○○市のバスターミナルに8時に来れる・・」
あまりの展開の早さと酔いで頭が混乱して、どう答えたらよいか逡巡していると
「じゃ約束ね。絶対来てよね・・」

夜半過ぎに自宅に戻ると、普段は酔いでベッドに倒れこむように寝てしまうのですが、その晩は先程の声と会話の内容で寝付かれません。
気が付くと股間は今までになく怒張しています。自然と手が伸びて・・・
手を動かしながら、あれは現実だったんだろうか・・、何かの詐欺か罠ではないか・・、約束の場所に行っても誰も来ないのではないか・・
いや、とっても魅力的で艶のあるエロい声だったな・・、どんな体つきをして乳房は大きいのだろうか・・、お尻は?・・、お腹から陰毛の辺りは・・  
気が付くと大量のザーメンをパンツの中に放出していました。

次の日出社すると先輩が寄ってきて
「昨日のオバちゃんはなかなか色っぽい声をしてたけど、話が盛り上がって放出を手伝ってもらったか?
俺はあれから30女とホテル直行で朝まで何回戦もやって、ポコチンがヒリヒリするよ」と自慢してきた。
私は、今晩の待ち合わせの事は黙っていた。結果がどうなるのか判らないのだから。
仕事をしていても、不安と期待が繰り返し頭を巡って落ち着かない。時たま股間が大きくなるので、気付かれない様に何時にも増して忙しく立ち回っていた。
                                            つづき


[116] Re: テレクラ回顧録  :2026/02/03 (火) 05:27 ID:7EdTSUSU No.206906
115の続きです

あの頃の日本は高度成長期で、仕事はいくらでもあり連日の残業は当たり前でした。
その日も1、2時間の残業が予想されましたが、上司である先輩に断って1時間ほどで切り上げるつもりでいました。
幸い1時間で退社となりましたので、早めに30分程度の○○市に向けて車を走らせました。

服装を教えてもらい、待合室で待っているとのことでした。
立春も過ぎたというのに当日は冷たい風が風花を運んでくる寒い夕暮れでした。
本当に来るんだろうか・・。どんな人だろうか・・。初対面(初電話)の相手にのっけから性的な誘いを掛けるなんて信用できるか?・・等と自問自答しながら、股間は痛いほど勃起して時折なだめるようにギュッと手で押さえつけていました。これからの予想もつかない展開と不安、期待は、好きな女の子を初めてデートに誘った中学生時代以来かも知れません。

7時40分頃にバスターミナルに着きました。辺りはすっかり暗くなり、明るい待合室が見渡せる隣の駐車場に車を停めて中を伺うことにしました。
○○市は温泉地としても有名で、地元の利用客だけでなく観光客も多く乗降客は多いのですが、8時近くになると待合室の人影は徐々に疎らになって一人一人を確認できる人数になってきました。
グレイのスラックスにベージュのコート、青い縦じまのショールと言うのが目印でした。
ところが待合室の中に該当する人は居ません。今までの期待感は不安へと変わりました。
「あぁ、やっぱりすっぽかしか・・、そんなにうまい話はないよな・・」
8時10分まで待って、今は4,5人になった待合室に入って確認して帰るつもりでした。
「・・やっぱりいない・・、そんなもんだよな・・」出口に向かおうとした時、左腕を掴まえられる感触があり、微かに香水の香りがしました。振り返るとショールを深く被り、うつむき加減に
「遅かったのね。もう少しで帰るところだったのよ・・、車はどこ?」と小声で囁くと、腕を引っ張られるように出口に向かいました。

車に乗ると漸くショールを脱いで「初めまして、よろしくね・・」と会釈をした仕草がとてもこなれた感じがしました。
「あっ、こちらこそ宜しく願いします‥」と慌てて返すと「ふふ、そんなに緊張しなくていいのよ・・、今日は来ないと思ったでしょう?」と顔を向けて微かに笑っています
初めて目を合わせて見ると、化粧気のない顔は色白で目鼻立ちが整って、妖艶な色気が伝わってきます。
服装は典型的な田舎町の中年婦人ですが、話し方、目配せ、低音の声調、仕草が異質な雰囲気を醸し出していて、社会に出たばかりの若造が知る由もない世界を予感させています。
おそらく年齢的に母親に近い感じがしますが、母親には感じた事のない女性を感じるのでした。

「ねぇ、まだ女を知らないって本当・・」突然聞いてきます。「・・いぇ、少しは経験あります・・」
「ふ〜ん、どのくらい知っているか直ぐに分かるわよ・・」
彼女の指定されるままに温泉街の外れにあるラブホテルの一つに入りました。戸建ての独立した部屋になっていて、駐車場から直接部屋に入れるようになっています。
部屋はとても明るく清潔な感じで、真ん中に豪華な装飾の施されたベットが鎮座しています。
彼女はショールとコートをハンガーに掛けると「あなたもスーツを脱いで」と後ろから背広を脱がします。ネクタイを外していると正面から抱き着いてきて、首に腕を回しキスをしてきました。それが唇を触れるだけのキスではなく、回した腕で強く引き寄せ喉の奥まで舌を入れて強く吸ったかと思うと、首を振りながら舌を絡めてきました。軽く唇を触れるだけのキスしか経験のない私はなされるがままです。

「私はシャワーを浴びてきたから、さぁ脱ぎましょう・・」とセーターとスラックスを脱ぎました。
ブラとパンティだけの姿は、田舎の叔母さんのような服装からは想像できないほど、胸の谷間がはっきりと分かる張りのある乳房、くびれた腰、弛みのない尻はとても40代とは見えません。
呆然とシャツを脱ぐ手を止めて見ていると「さぁ早く脱いで・・」と言ってズボンを下に降ろきれました。
ブリーフは十分な膨らみを内包して目の前にあります。
「あら、立派ねぇ・・、ほんと〜に可愛い・・」としゃがみ込むと、両掌でしばらくうっとりと摩り、頬で交互にスリスリし、ブリーフの上から亀頭の先を咥え二、三度甘噛みをします。
私は経験したことのない快感に体を硬直して立っているのがやっとでした。
彼女はブリーフの上からわずか覗いた亀頭の先を舌でチロチロと刺激すると、ゆっくりとブリーフを下げ徐々に喉の奥に咥え込んできました。さらにおもむろに口を上下し、玉袋を優しく揉みながら、さらにペニス全体を音を立てて舐めてきます。
私はついに立っていることができず、膝の力が抜けるように後ろのソファに崩れ落ちてしまいました。
彼女は攻撃の手を緩めことはせず、両脚の間に正座するように屈んで口に咥えて頭を上下し、亀頭に舌を這わせたかと思うと、ペニスを音を立てて激しく舐め、手で上下に緩急を付けて擦ってきます。
「ほら、どんな感じ? もっとして欲しい?・・言ってみて・・言ってみて・・まだまだ教えてあげるからね・・」
私は、身体に押し寄せる感覚を咀嚼しきれずに、ただ呻き声を連続的に発するだけでした。
ペニスは極限まで硬く怒張し、快感なのか、痺れなのか、軽い鈍痛なのか、それらがすべて混ざったような説明のつかない感覚に身を委ねていました。
「出したいときは出していいのよ・・我慢しないでいいのよ・・全部受け止めてあげる・・」
我慢の限界に近づいていることは分かっていました。彼女の言葉に限界は突然に訪れました。
「イクっ・・」という短い叫びと共に、大きい脈動が全身に伝わり、今までのオナニーで感じていた射精感とは全く質的に違う快感が全身を貫き、突然火花が散ったような感覚におそわれました。
手で扱いていた彼女の手に一瞬の硬さと、脈動の第一波が伝わった瞬間大量のザーメンが噴出し、それを胸と顔面に受けると、彼女はすぐさま口に咥え第二波以降のすべてを口で受け止めました。大量の液体は口から溢れ、中に残った液体はゴクリと一気に飲み干して「あぁ おいしい! いい匂いだわぁ・・アリガトウ・・」と呟きました。
私は大きな波と同時に火花が散るような眩暈を感じ、続いて訪れた心地よい脱力感に身を委ねていました。

「あらすごいのねぇ・・全然小さくなっていないわ・・。ここまではほんの入り口なのよ・・これからが本番・・奥の深いところを教えてあげる・・」
彼女はザーメンのついたブラを脱ぎ捨て、上に跨ってパンティをずらすと硬く上を向いたままのペニスに手を沿えて、すでに溢れている愛液と充血した陰唇の間に導いた。受け入れ準備の整っている秘部はわずかの圧迫感を伴って私のペニスを飲み込んだ。

                                            つづく


[117] Re: テレクラ回顧録  左京 :2026/02/09 (月) 12:20 ID:tUUUKgsI No.207088
チェリーランドさんの続きがきになりますね!!

私もテレクラは結構はまっていた世代です
東京都下の町がつくあたりでしたが「HOT線」的なところとか「電話のベルの音」的なところ
大好きでした。
先輩に営業の修行と言われ連れていかれたのが最初でした。
名前は忘れてしまったのですが「青プラム」的な場所の比較的大きな公園のそばにあった
個人営業のテレクラがなかなかローカルでおいしい思いもできた気がします。


[118] Re: テレクラ回顧録  :2026/02/10 (火) 14:31 ID:RvYPpo6c No.207116
左京さんも、テレクラとの出合いは同じ様なシチュエーションだったんですね。
あの頃は、仕事も出来てちょっと厳しかったけど、面倒見の良い先輩が居ましたね。

116の続きです。

今まで経験したことのない衝動と、その後の脱力感に朦朧としてしばらく瞑目していると
「そのままじっとしてて、入っているの分かる?・・」
ペニスに経験したことのない柔らかい包まれ感と、体温よりは明らかに高い熱を感じて
「あぁ 入っているんだ・・ 」と思った瞬間に、右手を腰に左手で臀部を思いきり引いていました。
「ちよっと待って!・・ 手を放して・・ 私がゆっくり動くから入っている感覚を覚えるのよ・・」
これが童貞喪失の実質的瞬間だったのかも知れません。以前付き合っていた彼女と初体験寸前まで行ったのですが、二人とも経験が浅く挿入間際に射精してしまったのです。それがトラウマとなって初体験に至らず別れてしまったのでした。
彼女は私の胸に軽く手を置くと、ゆっくりと腰を前後にスライドしながら、私の顔を覗き
「フフッ、経験が豊富じゃないことは分かったわ・・ でも持ち物はなかなかね・・ 女に歓ばれるようになるわょ」
微笑んだ口元がエロテックに動く。我慢できずに、下から腰を合わせるように動かすと、呼応するように彼女の腰の動きが前後に激しくなった。
「あぁ いいわぁ・・ そぅ ゆっくりよ・・ 出したくなったら言うのよ、こんなオバちゃんでもまだ心配だから・・」
大きくはないが、張りのある形の良い乳房が目の前で揺れている。思わず下から両手で包み込むように揉むと
「・・もっと強く揉んでぇ・・ そぉ・・ 乳首も強くっ・・ 」乳房の柔らかさも、乳首がこんなにも硬く張ることも初めて知った。
動きが一段と速くなった。頸を反らしながら激しく上半身が動く。汗ばんだ身体から会ったときに感じた香水の香りと、先ほどのザーメンの匂いが微かに漂う。
「あぁ いいっ!・・ あなたのほんとにいいわぁ・・ 下から思いきり突いてぇ!・・ まだ我慢できるなら下から激しく突いてぇ・・」
一段と上下の動きが激しくなった。ペニスの先端に何かを感じる。上下に動くたびに何かに当たった。
殆どは無我夢中であつたが、断片的ではあるが感覚が研ぎ澄まされ、脳の一部に記憶として上書きされた。
「・・あぁ いいわぁ・・ エッチねぇ・・ エッチなことしてるよねぇ・・ あぁ感じるぅ・・ あぁいやぁ・・ いやぁ・・」絶え間なく歓喜の声を挙げながら腰の動きが激しくなった。
私も冷静ではいられない。腰に力が漲ってペニスが一段と硬くなってきたのが分かる。
彼女が「いやぁっ!・・」とひと際大きく叫ぶと、あたしの上で体を硬直しガクッ ガクッと小刻みに痙攣した。あんなに整った顔が、口を開いて眉を寄せ、眉間に皺を寄せている様は一瞬ではあるが般若にも見える。
その時ペニスがギュッと掴まれる感触がした。初めての感触だ。暴発の予兆である。
「アッ 出るっ 出ます・・」叫ぶと同時に彼女は素早く腰を浮かしてペニスを抜き、二人の下腹部に挟み強くしがみついてきた。極限まで張ったペニスは二人の間で幾度も膨張し、脈動を繰り返しながら二人の下腹部に熱いザーメンを広げていった。なんという心地よさ、遠い昔のお寝しょうをした時のような解放感と背徳感を思い出した。
「あぁいいわぁ・・ しあわせ・・」彼女は抱き合いながら低く呟いた。
私は彼女の臀部を両腕で引き寄せながら、胸板に密着する乳房の感触を心地よく感じていた。

五分ほど密着したまま余韻に浸っていただろうか。
無言のまま抱き合いながら、今日一日の出来事を時系列が前後するままに思い出そうとしていた。
なぜか先輩の顔が浮かんだ。自分から話さなくても聞かれたら話そうかな・・などと考えていた。

「あなた、彼女いるの・・」彼女が耳元で聞いてきた。
「・・・・・・・・・・・」黙っていると
「・・ふ〜ん・・ わかった・・ あと二、三回は教えてあげる・・」コケテッシュに笑った。

                                          つづく 


 



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