風俗で働く妻・私


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告白体験BBS 「風俗で働く妻・私」 へようこそ!

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[1] スレッドオーナー: しおり◆uv7jY2 :2026/05/15 (金) 19:52 ID:VPAj/J/. No.13955
私がこんなことを始めたのは、ある春の日のこと。スマホでたまたま見つけた求人広告がきっかけです。そこに載っていた報酬の数字が、普通のパートじゃ考えられないくらい高くて、もうびっくりしちゃって。
もちろん、それがどういうお仕事なのかはわかっていました。でも、実を言うと、特にお金に困っているわけじゃないんです。ただ、そのありえない金額を見たとき、なんだか今の退屈な毎日から逃げ出すための、ちょうどいい口実を見つけちゃった……そんな感じだったのかもしれません。

今日は面接の日。五反田の駅に降りたら、春の日差しが妙に眩しくて、なんだか悪いことをしているような変な気分。街は湿っぽくて騒がしいし、なんだか変な匂いもするし。改札を抜けるたびに熱気が体にまとわりついてきて、胸の奥がざわざわしました。
五反田なんて、これまで一度も来たことがなかったんです。周りから見れば、私はどこにでもいる「お買い物途中の主婦」にしか見えなかったはず。膝丈のスカートにベージュのストッキング。春だし、ちょっとお行儀が良すぎるくらいの格好で行きました。 でも、歩くたびにスカートのスリットから覗く自分の脚が、光を反射して艶々しているのを見て、ドキッとしちゃって。なんだか、自分の中に隠していた「女」が目を覚ましちゃったみたいで……。

スマホのグーグルマップを見ながら、慣れない道を歩きました。画面に出ているビル名と、目の前の建物を何度も見比べて。正直、不安でいっぱいでした。「本当に私なんか雇ってもらえるの?」「今の私に、あんなお給料をもらえる価値なんてあるの?」って。すれ違う人みんなに企みを見透かされている気がして、足がすくみそう。そんな期待と怖さが混ざった、押しつぶされそうな気持ちでようやくビルの前まで辿り着きました。

ビルの入り口にある古いエレベーターに乗って、求人広告に出ていた階のボタンを押しました。ガタガタと揺れながら上がっていく間、鏡に映る自分の顔がすごく強張っていて、なんだか自分じゃないみたい。
扉が開いて、お店の重い扉をそっと開けました。中にいたスタッフさんに「あの……電話で面接をお願いした、○○です」って名乗りました。そしたら、奥にある小さな応接室みたいな部屋に通されて。なんだかひっそりしていて、使い込まれたソファが置いてあるような部屋。普段、私がお友達とお茶を飲んでいるような場所とは、明らかに空気が違っていて、座っているだけで落ち着かない気分でした。

面接は、拍子抜けするくらいあっという間でした。 まずは免許証を見せてって言われて。私がバッグから免許証を取り出したら、スタッフさんの目が一瞬、私の手元で止まったんです。控えめだけどちょっといいバッグだったから、「どうしてこんな人が面接に来たんだろう」って不思議に思われたのかもしれません。 「コピーは取りません。未成年の確認だけですので」 そう言って返されたけど、他人に免許証を預けた瞬間、なんだかもう引き返せないところまで来ちゃったような、変な感覚になりました。

それからお店のシステムの説明。
「うちは本番禁止が絶対です。まずお客さんが店に来て、写真やプロフィールを見て女の子を決めます。特定の女性を指名することもありますよ。そこで料金を支払ったら、お客さんには近くのホテルへ先に行ってもらいます」
「部屋に入ったお客さんから店に連絡が来たら、こちらからあなたホテル名と部屋番号を電話します。連絡が来たら、その部屋に向かってください。
お給料はその日のうちに全額現金で渡す日払いです。時間は60分や90分、それ以上のコースもあって、時間が長いほどあなたの取り分の比率も上がりますから」
自分の体が時間で切り売りされて、その何割かがお給料になる……。提示された金額はやっぱり凄かったけど、私はそれ以上に、知らない人と二人きりで過ごす時間の重さを考えて、背中がゾクッとしました。

説明が終わると、スタッフさんがメモを見ながら言いました。 「それで、普段は何時から働けます? ……なるほど。じゃあ、今日はどうです? 今日この後から、いけますか?」
雇ってもらえるかどうかの不安なんて、どこかへ行っちゃうくらいの軽さ。あまりの急展開に、一瞬言葉に詰まっちゃいました。「HP用写真の準備は後日でいいですよ」なんて言われて、なんだか流されるまま「はい」って答えちゃって。

時計を見たら、もう15時。家までの時間を逆算して、「19時過ぎに終われれば大丈夫です」って答えました。
主人には「今日はお友達とご飯を食べて帰るわね」って伝えてあるし。これから始まるのは、誰にも邪魔されない、私だけの自由な時間。
その一言で、私は今日から「しおり」になりました。

待機室で会ったまりちゃんっていう子が気さくに話しかけてくれたおかげで、緊張がちょっとだけ期待に変わった気がします。
やがてまりちゃんも名前を呼ばれて部屋を出ていきました。
一人になって、時計を気にしながら待くこと一時間。ついに、私の名前が呼ばれました。心臓の音がうるさくて、喉がカラカラ。渡されたメモには、私の名前と、向かうホテルの名前、部屋番号、それにお客さんの名前。

鏡の前で、最後にもう一度だけ口紅を引き直しました。鏡の中にいるのは、さっきまで駅にいた私とは違う、一人の女。
私は、誰かに求められることが嫌いじゃないんです。たとえ最後まで至らなくても、誰かに激しく求められて、その指先や視線を感じる瞬間に、「私は生きている」って実感できる気がして。
でも、ホテルの場所がわかりません。スタッフの男性が「案内しますね」って、外まで一緒に歩いてくれることになりました。
重い扉を開けて、春の光と熱気の中に踏み出したとき、彼が小声で囁きました。
「しおりさん。今日のお客さん、常連さんなんですよ」
その「しおりさん」っていう響きが、私の中に生まれた新しい自分を、さらに強く、刻みつけていきました。


[2] Re: 私の冒険  奈緒美 :2026/05/17 (日) 05:25 ID:fFQoykXY No.13956
私も挑戦しようか迷っている段階で・・・
詳細に教えて頂けると嬉しです。


[3] Re: 私の冒険  しおり◆uv7jY2 :2026/05/18 (月) 15:09 ID:jR6JzcIA No.13957
奈緒美さん 

レスありがとうございます。迷う気持ち、すごく分かります。

まだ始めたばかりですが、でもこの世界、親切な人ばかりではありません。「お金で買った女だから何をしてもいい」と思っているような強引な人も中にはいます。

優しい言葉で満たされる最高な瞬間もあれば、理不尽さに耐えなきゃいけない瞬間もあるのが現実です。

それでも、一人の女性として激しく求められる刺激や、退屈な日常を吹き飛ばす高揚感があるのは確かです。そんな現実も含めて、いつでも辞める覚悟で一度覗いてみるのもアリかと思いますよ。


[4] Re: 私の冒険  しおり◆270mwc :2026/05/20 (水) 12:09 ID:fzAarSPE No.13958
 五反田の入り組んだ路地。地理がわからない私は、スタッフ
さんの案内でホテルの前まで向かいました。入り口で「いって
らっしゃい」と優しく送り出され、一人で4階の405号室へ。
深呼吸してドアをノックしました。

「失礼します。しおりです」

鍵が開き中に入ると、薄暗い部屋の奥に落ち着いた雰囲気の
男性が立っていました。

「しおりさん……いい名前だね。入って」
穏やかで欲望の混じった声。

私はバッグからスマホを取り出し、お客様にお断りを
入れて店へ入室連絡をしました。それと同時に、タイマーを
80分後にセットします、それは時間の10分前の正確な時間を知るための、私なりの
儀式であり、店のレクチャーでもありました。

お客様に促されてソファーに座ります。何も話せない私に、
最近始めたのと聞かれ、コクッとうなずきました。

ここからはレクチャ通りの手順です。
「お洋服、お預かりしますね」
彼のジャケットを丁寧に脱がせてハンガーへ。それから、彼の
視線を全身に浴びながら、自分も服を脱ぎ始めます。シャツの
ボタンを外し、タイトスカートを足元に滑り落として下着姿に
なりました。真面目なOLの格好の下に隠していた、少し
セクシーな下着。その無防備な姿で彼を見つめると、部屋の
空気が一気に熱を帯びました。

「シャワーに…」?
彼は満足そうに「いいよ、一緒に入ろうか」と応じました。
バスルームに入る前、鏡の前でパパッと準備。シャワーで髪が
濡れないようアップにまとめます。露わになったうなじに湿った
空気が触れる感覚を楽しみながら、彼とバスルームへ。

二人で入ったバスルームは、あっという間に湯気で真っ白。
最後の下着も外した瞬間、お湯に濡れてしっとり光る私の
おしりが露わになります。生々しくて、女の本能を剥き出しに
した姿。

熱いシャワーの下、彼にぴったり寄りかかりながら、石鹸を
たっぷり泡立てました。実は、こうして二人でシャワーを浴びる
時の作法は、結婚前の元カレに徹底的に教え込まれたものです。

「二人で入る時は、ただ洗うだけじゃダメなんだよ。相手が
一番気持ちいいと感じる場所を、泡と一緒に慈しむように
触れるんだ」

あの頃に教え込まれた「男の人を悦ばせるための作法」が、今、
身体に染み付いた記憶として蘇ってきます。その教え通り、
泡で包み込むようにして彼の熱を帯びた「そこ」を、ゆっくり、
丁寧に洗い始めました。ぬるりとした石鹸の感触と一緒に
伝わってくる、彼の確かな鼓動。彼が吐息を漏らし、私の
首筋に顔を埋めてきたその時、自然に唇が重なりました。深く
絡みつくようなキス。彼の手が私のおしりを強く引き寄せ、
肌が擦れ合うたび、自分でも驚くような甘い声が漏れます。

ふと、泡にまみれた私のおしりの奥へと彼の手が伸びてきま
した。私は主人の趣味でパイパンにしているので、遮るものの
ないその場所に指が触れた瞬間、彼は「あ……」と小さく声を
漏らして動きを止めました。すべてが露わになった状態に
気づくと、彼は目を見開いて驚き、それから「すごいね、
綺麗だ……」と、心底嬉しそうに顔を綻ばせました。

その喜びようを見て、私自身もなんだか誇らしいような、
不思議な高揚感に包まれました。自分でも石鹸の泡がついた
そこを触ってみると、驚くほどパンパンに充血しています。
指先から伝わるその熱さと硬さに、私自身が一番、自分が今
どれほど昂っているかを思い知らされた気がします。

名残惜しそうに彼から体を離しました。
「……先に出て、待っていていただけますか?」

バスタオルを彼に手渡しました。彼が満足そうに出ていくのを
見送ってから、私一人の時間。もう一度、熱いシャワーを
浴びました。

自分もシャワーを終えて、新しいバスタオルを体にふわっと
巻きつけます。バスルームのドアを開けると、少しひんやり
した部屋の空気が火照った肌に心地いい。ゆっくりと部屋に
戻ると、そこにはタオルを腰に巻いた彼が待っていました。
期待に満ちた彼の視線を全身に感じながら、私は吸い寄せ
られるように彼の方へと歩みを進めました。

ベッドの隣に腰を下ろすと、タオルの隙間から零れる熱気が
肌を伝って混じり合いました。

お客様は私の肩にそっと手をかけ、引き寄せるように
唇を重ねてきました。私はそれに応えられずにいると、彼は舌を
差し込んできて私の口の中を、そしてバスタオルをはぎ取り
胸を愛撫してきました。そして私のかくすものも何もないあそこ
を弄り始めました。私はビクッとしました。

そしてそのままゆっくりとベッドに倒れ込むと、彼は優しく、
でも抗えない力強さで私の脚を広げ、露わになったそこを
食い入るように見つめました。

彼の舌が私のあそこにゆっくりと触れ
ました。石鹸の泡で洗っていたときよりもずっと熱く、敏感に

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[5] Re: 私の冒険  しおり◆270mwc :2026/05/20 (水) 12:20 ID:fzAarSPE No.13959
 店に戻ると店長が「今日はこれで」と言い、
「これ、今日分」と封筒を渡してきました。
帰り支度の為に荷物を取りに待機室へ入ると、
まりちゃんがいました。
「しおりちゃん、上がり?」
そう声をかけられて、「うん」と答えると、
まりちゃんが楽しそうに提案してきました。
「しおりちゃん、時間ある?
ちょっと寄り道しない?」
時計を見ると、まだ少し時間があったので
「いいよ」と言いました。
二人で外に出ると、「どこかある?」と
聞かれましたが、私は「全然、
五反田は知らないの」と答えました。
「じゃあ任せて」
まりちゃんはそう言って歩き始めました。
少しおしゃれな居酒屋っぽいお店の前で
「ここでよい?」と聞かれたので
「大丈夫」と答え、私たちは中に入りました。
注文を済ませたあと、
まりちゃんが少し身を乗り出すようにして
話し始めました。
「しおりちゃん仕事用バッグ持ってきたほうが
良いよ、そのバッグ良すぎ」
と笑って言いました。
「それから、あのお客さん、
新人狙いのお客さん。
でも悪い人じゃないみたい。
気に入られたらよく呼んでくれるらしいよ。
でも次はね……」
まりちゃんが意味深に言いました。
「本当にこの仕事初めてなの?」
「うん……本当に今日が初めてなの」
まりちゃんは私の左手を見つめ、
「それに、しおりちゃんって
本当に結婚してるんだ……」と、
私の指輪を指して言いました。
「うん」
まりちゃんが自分のことを話し始めました。
「ねえ、しおりちゃん。私はね、
前は普通にOLをしてたんだけど、
飽きちゃって。それに、この仕事なら
自分で時間を自由に決められるでしょ?
それが一番の理由かな。
しおりちゃんはなんで?」
その問いに、私は面接のときのことを
思い出していました。
店長から「しおりさんは
セックスは好きですか?」と聞かれ、
迷うことなく「はい」と答えた
あの瞬間のことを。
過去に何人か私の上を通り過ぎていった
元カレたちの記憶。
主人の趣味に合わせる努力をしてきた
この身体が、知らない男の手で
無残に汚されてみたい、
かつての男たちがそうしたように
乱暴に扱われたいという願望。
「ねえ……やっぱり、お金?」
まりちゃんがさらに小さい声で
聞いてきました。
「あんまりそれはないかな」
私がそう答えると、まりちゃんは
「じゃあ暇つぶし?」と
笑いながら聞いてきました。
(暇つぶし……)
まりちゃんが笑いながら言ったその言葉を、
私は心の中で繰り返しました。
「……そろそろ、行かなくちゃ。
まりちゃん」
私が切り出すと、まりちゃんは
「あ、本当だ!話しすぎちゃったね」と
笑って最後の一口を飲み干しました。
「ねえ、しおりちゃん。次の出勤はいつ?」
「ええと、次は……」
私は答えあぐねました。それは、
まだ店とは次のシフトについて
具体的な話をしていなかったからです。
「またお店でね、しおりちゃん」
「うん、またね」と言って駅で別れました。
家についてすぐにシャワーを浴びました。
今日のことを消し去る様に。
シャンプーをしボディソープで
体を流し始めたときに、
つい確認をしたくて自分で触ってしまいました。
体がビクッと反応してしまい、
今日のことを思い出して
自分でしてしまいました


[6] Re: 私の冒険  秀雄ほ :2026/05/27 (水) 17:56 ID:bY2gDprs No.13963
興奮します続きが楽しみにしています。

[7] Re: 私の冒険  しおり◆270mwc :2026/05/28 (木) 01:18 ID:Z1BcOtwE No.13964
体を拭いていると、思ったより早く主人が帰ってきました。
「おかえりなさい、早かったのね」急いで髪を乾かして、
いつもの「奥さん」の顔で台所に立ちました。
春の筍を切りながら、夕飯の支度をします。トントンと
包丁を動かしていると、さっきのシャワー室でのことや、
知らない男の人に抱かれた感触がふっと頭をよぎります。
さっきまであんなことがあったなんて嘘みたいだな、なんて思いながら。

主人が「先にシャワー浴びてくるよ」と脱衣所へ向かったとき、
スマートフォンの画面がふっと光りました。店長からのメールです。
内容は、次の出勤の相談と、新しいお客さんのこと。
13時からなら18時まで。14時からなら19時まで。
浴室からシャワーの音が聞こえてきたのを確認して、どっちなら
無理なく「妻」に戻っていられるか、急いでカレンダーを確かめました。
私は「火曜日の13時から18時でお願いします」と返信を打ち、
何事もなかったかのようにスマートフォンを伏せて置いました

火曜日の13時、私は指定された通りに出勤した。待機室には
誰もおらず、静かな空間に私一人がポツンと座っていた。
「みんな出ているのかな」と思いながら待っていると、
しばらくして店長に呼ばれ、メモを渡された。
ホテルは初日と同じところ。ドアベルを押すとすぐにドアが開き、
30代後半くらいの落ち着いた雰囲気の男性が迎えてくれた。
部屋に入って、店への電話など一通りの手順を終わらせる。

そのお客様は、見た目の紳士的な印象とは違って、
とってもマニアックな方だった。この間、まりちゃんが
「たまにこういう人もいるよ」って言っていた、極度の
脚フェチでパンストフェチの方だったのだ。
彼は私に「ソファーに座って」と頼んできた。言われるがままに
腰を下ろすと、「まず、そのまま脚を組んでみて」と指示される。
ストッキングに包まれた私の脚を、彼は食い入るように見つめた。
バッグの中に指輪を隠し、主人の妻としての自分を消してきた
はずなのに、服を着たままその視線に晒されると、かえって
奇妙な恥づかしさがこみ上げてくる。

彼の要求はそれだけでは終わらなかった。
「次は、そのまま……M字に脚を開いて」服を着たまま、
パンストの透けた脚を大きく広げるポーズを求められ、私は
戸惑いながらも、じわじわと膝を左右に開いていった。
衣服とストッキングの生地が擦れ合うかすかな音が、静かな部屋に
響く.主人の趣味に合わせて整えてきたこの脚が、全く別の
マニアックな欲望のために、いいようにポーズを替えさせられていく。

「そう、そのままで動かないで……」彼はいろいろな角度から、
私の脚の隙間やストッキングの光沢を、息を詰めるようにして
凝視していた。その異様な執着を向けられているうちに、
私の意思とは裏腹に、体がじんわりと熱くなっていくのが分かった。
ふと、彼の股間に目が留まる。私のそんな姿を見ているうちに、
彼のズボンの前が、はッキリと分かるほど大きく膨んでいるのが見えた。

彼はついに、堪えきれないといった様子でズボンを脱ぎ捨てた。
そして、ソファーで恥ずかしいポーズを取らされている私を
じっと見つめながら、自分のものを手で激しくしごき始めたのだ。
衣服を着たまま、マニアックなポーズで晒されている私の目の前で、
彼の欲望が露骨に波打っている。
「しおりさん、もっとよく見せて……」荒い息を吐きながら、
自分自身の手を動かす彼の視線は、ストッキングに包まれた
私の脚に文字通り釘付けになっていた。

目の前で激しく手を動かす彼の姿を見つめながら、私はふと、
奇妙な既視感を覚えていた。(あ、これ……前にもあった……)
それは、まだ主人と出会う前、昔ちょっとだけお付き合いしたことのある
男性の記憶だった。当時の彼も、今目の前にいるお客様と
まったく同じ、脚とパンストに異常な執着を持つ嗜好の持ち主だったのだ。
目の前で激しく手を動かす彼の姿を見つめているうちに、私の頭の中で、
かつての記憶がはっきりと繋がった。(そうだ……こういう人が、
何をされたら一番興奮するのか、私, 知ってる……)

当時の彼に求められるがまま、応じていたあの頃の感覚。
どうすればこの手の人たちが理性を失うのか、そのコツを身体が
覚えていた。私はソファーの上で、ただ指示されるだけの
操り人形であることをやめた。組んでいた脚をゆっくりと組み替え、
ストッキングの生地が擦れ合う擦過音をあえて耳に届くように
大きく響かせる。さらに、パンストの編み目が一番きれいに
透ける角度を意識しながら、わざとゆっくりと、彼の目の前で
M字に脚を開いてみせた。

「しおりさん……っ」彼は目の色が変わったのが分かった。
しごく手のスピードが明らかに速くなり、荒い吐息が部屋に満ちていく。
彼は私に意図を察したように、あふれ出る欲望を抑えきれない様子で、
ソファーに座る私(の足元へと走いつくばった。

(やっぱり……)私は、かつてお付き合いしていた彼にしてあげていたのと
まったく同じように、組んでいた脚をゆっくりと解き, ストッキングに
包まれたままの足先を、彼の剥き出しの欲望へと伸ばした。
私はソファーに深く腰掛けたまま、ストッキングに包まれた両脚を
巧みに使い、彼のそれを左右からぴったりと挟み込んだ。
かつて付き合っていた彼が、一番狂おしいほどに喜んでくれたあの動き。

「あ、あぁ……っ」男は声を漏らし、私(の足元で完全に理性を
失ったような目をしている。私はストッキングの生地が擦れ合う
摩擦を意識しながら、両足の裏と側面で、彼の熱い塊を上下に
しごくように交互にこすり始めた。薄いナイロン越しに、男の
荒々しい脈動と硬さが容赦なく足裏に伝ってくる。主人の前では
絶対にすることのない、あまりにもマニアック、でけれど私の身体が
完璧に記憶していたその動き。

やっぱり昔と同じように、私も濡れていた。ストッキングの生地が
擦れ合う音を聞き、足の裏で男の剥き出しの欲情を感じているうちに、

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[8] Re: 私の冒険  しおり◆270mwc :2026/05/28 (木) 01:20 ID:Z1BcOtwE No.13965
それは、彼が先ほどまで異常なほどに執着していた、
あのストッキングとまったく同じ薄いナイロン素材で作られたものだった。
形は、肩紐が太くハイレグになった競泳水着のようなスタイル。
けれど、生地はストッキングそのものだから、
向こう側が完全に透けて見えるほど薄い。

彼の視線を背中に感じながら、私はバスルームへと向かった。
身にまとっていた服を一枚ずつ脱ぎ捨てる。
鏡の前に立ち、渡された「それ」に恐る恐る脚を通してみた。
ストッキング特有の、あの吸い付くような伸縮性が、
今度は脚だけでなく全身を包み込んでいく。

ぐっと胸元まで引き上げ、肩紐をかけると、全身が極薄の
ナイロンの膜で覆われたような、奇妙な感覚に陥った。
鏡の中に映る自分の姿を見る。着ているはずなのに、肌の色も、
胸の形も、お腹のラインも、すべてが信じられないほど鮮明に透けていた。
服を着ている時よりも、むしろ何も着ていない時よりも、
ずっと淫らで不気味なほどの艶めかしさを放っている。

バスルームのドアを開けると、彼は待ちきれないといった様子で
私の姿を凝視した。全身をストッキングと同じ極薄の生地で
包まれた私の姿を見て、彼の目はこれまで以上に異様な輝きを帯びていた。
衣服を着ていた時とは違い、生地越しに私の身体の輪郭や、
旦那さんのために手入れをして整えてきた細部までが
完全に透けて見えていることに、彼はすぐに気づいた。

「すごい……本当に綺麗だ……」息を呑み、歓喜に震える彼の視線が、
私の全身をなめるように動いていく。隠しようもなくすべてを
晒されている恥づかしさと、彼の剥き出しの興奮を目の当たりに
したことで、私の心臓はトクトクと激しく脈打ち始めた。

彼は吸い寄せられるように歩み寄ると、私の前に膝をつき、
水着越しに私の腰や太ももへと、震える手で触れてきた。
薄いナイロンの膜を隔てて伝わる彼の手の熱さは、何も身につけていない
時よりも、かえってその執着の強さを生々しく伝えてくる。

「このまま、シャワーを浴びよう……」そう呟く彼の声はすっかり
掠れていた。私, は彼の差し伸べた手に引かれるまま、温かいお湯が
降り注ぐシャワーの下へと、ゆっくりと足を進めていった。

シャワーから降り注る温かいお湯が、全身を包む極薄の生地を
またたく間に濡らしていく。お湯を吸ったナイロンの膜は、
まるで第二の皮膚のように私の身体にぴったりと張り付き、
肌の色や身体のラインをさらに生々しく浮かび上がらせた。

「あぁ……濡れると、もっと綺麗だ……」彼は恍惚とした表情で、
流れるお湯とともに、私の肩から腰、底まで透けた太ももへと何度も
熱い手のひらを滑らせてきた。直接肌を触るのとは違う、
水分を含んだストッキング素材特有の、ぬめりといた滑らかな
感触が全身に伝ってくる。

そのとき、彼は壁際の棚に目を留めて、そこに備え付けられていた
お風呂場据え置きのボトルのローションを手に取った。
「これ、使ってもいいかな……」彼の手のひらにたっぷりと注がれた
透明な液体が、温かいお湯と混ざり合いながら、私の肩から背中へと
容赦なく塗り広げられていった。

ただでさえ肌にぴったりと張り付いていた極薄のナイロン生地が、
ローションの粘り気によって、まるで一枚の滑らかな膜のように
私の身体と完全に一体化していった。彼の手が背中を滑るたび、
ストッキング素材特有の摩擦が消え去って、驚くほどぬるぬるとした、
言葉にできない感触が全身を包み込んだ。

「すごいな、この生地にローションが馴染むと、信じられないくらい
滑らかだ……」彼の声は完全に理性を失いかけていて、その手の動きは
徐々に激しさを増していった。背中から腰、そしてお尻の曲線に沿って、
ぬめりを帯びた手のひらが何度も往復する。

「しおりさん……後ろを向いて、背主にお湯を浴びてみて……」
掠れた声で指示されるまま、私はゆっくりと向きを変え、壁に手を突いた。
背中に叩きつけられるお湯の振動と、再び背後から伸びてくる彼の手。
壁に手をついたまま、私はその異次元の滑らかさと、
じわじわと伝ってくる彼の体温に息を呑んだ。

お湯の熱気、身体を覆う濡れたナイロン、そして全身を滑り落ちる
ローションのぬめり。それだけじゃない。背後から突き刺さる彼の
異様な熱気だけで、私の身体は言葉にできないほどの反応を示していた。

彼の手はまだ私の腰やお尻を貪っているだけで、胸元には
一度も触れてすらいない。それなのに、ストッキングと同じ極薄の
生地に包まれた私の乳首は、衣服を押し上げるようにして
ツンと硬く尖り始めていた。一度も直接触れられていないという事実が、
かえって私の興奮を隠しようもなく証明してしまっている。

バッグの奥深く、乾いた世界に残してきたはずの結婚指輪の存在が、
この狭く濡れたバスルームの熱気の中で、いっそう私の背徳感を
激しく、切なく掻き立てていた。

後ろから、彼のハァハァっていう息づかいがどんどん激しくなって……。
私のお尻の間に、彼のあの硬くて熱い塊をぎゅっと挟み込んできた。
お湯とローションでツルツル滑るから、もう信じられないくらいの
密着感。

「あ、あぁ……っ、これ、これだよ……っ!本当にすごい……っ!」
極薄のナイロンに包まれた私のお尻の間にその塊を挟み込まれた瞬間、
彼はまるで長年の夢が叶ったかのような、歓喜に満ちた叫びを漏らした。

お湯とローションでツルツルと滑るストッキング生地の強烈な
密着感は、彼の想像をはるかに超えていたみたい。
彼は目を血走らせて、狂おしいほどの喜びを顔全体に浮かべながら、

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[9] Re: 私の冒険  masatoshi :2026/05/31 (日) 14:30 ID:T71njytY No.13966
体験談最高ですね
こんなプレイがあるとは驚きです



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熟妻デリ体験入店からの - 現在のレスは2個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: よっしー :2026/02/02 (月) 06:09 ID:hU0lCzrs No.13906
現在50の妻
アラフォー時にプレイの一環として、デリヘルの体入させました。
生本番外出しの約束で行かせましたが、面接からの指導で支配人とスタッフさんで3P
その日に2名のお客さんを接待していました。
それから10年ちょい
その後も時々小遣い稼ぎをしていたらしい
今は需要が無いので諦めたと告白されました

中容量ピルを使い始めてからは、相手によって中出しを許していたそうです
熟女のデリはそれなりにアブノーマルを求められる事もあるらしく、Sを求める人
Mを求める人、AFしてみたい人等。。。
Sは性格的に出来ないけど、それ以外は基本的にOK

店からの指示で宴会コンパニオンも経験済みだそうだ

単身赴任中イロイロ経験した妻さんでした


[2] Re: 熟妻デリ体験入店からの  はね :2026/05/15 (金) 15:52 ID:38IadxlU No.13954
うちの現在45才の嫁ちゃんは知り合う前ですけど、デリ歴約6年で5軒くらいデリ店渡り歩いてて、
あるお店でやはり面接&体験入店時に実技講習と言われ店長さんにおちんちん挿入されやられた事あると言ってました
自分で言うのもなんですが、嫁ちゃんはまぁまぁいい女で、身体も男好きするエロい身体なので
店長さんも我慢できなかったのでしょうw



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嫁がデリヘル嬢やってた - 現在のレスは3個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: リョウ :2012/01/02 (月) 03:09 ID:QkMcTp26 No.8072
嫁がデリヘル嬢やってた。

専業主婦だったけど、暇を持て余して『話だけ・・・』と興味本位で面接に行ったら、
その場で店長にハメられたみたい。
しかもアナルOKの店だったらしく、浣腸&ウンコ垂れ流しの後はアナル処女ブチ破り。
それで何か吹っ切れたらしく、子供が学校に行ってる時間はデリヘルで働くことに。

それから、半年間週3回のペースで出勤して一日平均2〜3人、最高時は8人のお相手をしてた。
ほぼ客はアナル目当てで、浣腸&ウンコ垂れ流しに始まり、アナルバイブ、アナル生ハメ中出しって流れ。
客二人との二穴ファックもかなり指名されてやってたみたい。

たまたまWEB履歴を見てたら、そのデリヘルHPを見つけた。
で、HP見たら偽名・顔モザイクあったけどすぐ判った。
身体の特徴と、撮影時の服がそのまま嫁のお気に入りの服だったし・・・・。

嫁にHP見せて問い詰めたら、泣きじゃくりながらあっさり認めたよ。
怒りと裏切られたって思いで爆発しそうだったけど、
身体が心配で病院に連れてって、一通り検査させたけど妊娠・病気は無かった。

稼いだ300万程の金はそのまま銀行にあったし、ホントに興味本位、暇だからって理由だけみたい。
子供がいるから、今のところ離婚は考えてない。
普段から良い妻、良い母親だと思ってだけに残念だ。

それ以来・・・っても、3ヶ月ぐらいだが嫁とセックスしていない。
でも、最近になって嫁の尻、デリヘル嬢として働いている姿を想像すると興奮する。
怒りや悔しさで泣きそうになるけど、そんな気持ちとは裏腹にビンビンになってしまう。
俺も嫁のアナルにブチ込みたいが、どうしていいか判らず一人でヌイてる状態だ・・・。


[2] Re: 嫁がデリヘル嬢やってた  :2025/07/28 (月) 17:42 ID:9d4GdNIE No.13862
はじめまして

興味深く拝見いたしました。

「お前が働いていたことが頭から離れず抱くこともできないし心も離れそう」と言って、
「それを断ち切るためにも、どのようにやってたか目の前の他の男性とやってくれ」
というのはいかがでしょうか?

浮気されたご主人がよく奥様にさせるパターンでもありますが。


[3] Re: 嫁がデリヘル嬢やってた  ピングー :2026/03/18 (水) 21:19 ID:SUZLJE3E No.13924
避妊だけは気をつけたいですね。

やはりピルかリングは考えたほうが

良いと思います。

奥さんのアナルは済ませたほうが

いいんじゃないでしょうか。

騎乗位でリードしてもらって、それぐらいは

場数をこなして来たのだから出来ると思いますよ。

強気で命令すれば従うでしょ。



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妻の風俗 - 現在のレスは5個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ネトラ :2025/02/18 (火) 11:13 ID:HQIlnQH. No.13821
はじめまして!
ネトラと言います。
よろしくお願いいたします。
私は37歳になります。
妻を風俗で働かせて早10ヶ月になります。
妻は34歳で十人並みの至極普通の女性です。
唯一の売りは肌が綺麗でスタイルが20代からあまり変化が無い事です。
ちなみにスペックは身長162、上から86、61、87(HP公表数字)になります。
風俗へのきっかけですが、妻の浮気発覚になります。
妻が出会い系で大学生と浮気している事が偶然に発覚して、只でオマンコさせ
るならば 金を稼げ!と言う事での風俗の世界に入れさせました。
普通は浮気=大ごとだと思いますが、私の寝取られ癖により穏便に済ます代わ
りに、私の 監視下での風俗勤めが開始されました。
最初は、抜きの無い昼サロ(おっぱいパブ)に3ヶ月。
その間は私も客として時々顔を出し妻が席に回って来る事もありました(笑)
昼サロでは妻のおっぱいに知らない男が顔をうずめている姿に興奮しました。
しかしだんだんと男に裸にされている姿をイメージするようになり、次は箱
ヘルに転職させました。
箱ヘルも私が幾つか体験し、音が漏れる店に決定させました。
やはり箱ヘルにも何度か顔を出し、妻の会話等をと試みましたが流石にその
ような状況にはならず、悶々とする違う喜びが開花されました。
4ヶ月箱ヘルにいて今は待ち合わせを兼ねている人妻デリに転職しました。
待ち合わせデリでは、待ち合わせ場所に先回りしてどんな男が妻を指名したの
かを確認し、その後は ホテル迄の後をつけどんなホテルに入るのかなどを見
て興奮しています。
ホテルに入室した後は持たせたボイスレコーダーで妻が帰宅後に確認しています。
ボイスレコーダーには客からの本番リクエストや妻の喘ぎ声などなかなか楽
しんでいます。
ちなみに妻の稼ぎ(月70万から100万前後)は全て拠出させ、2人で協議の上で
使っています。
とりあえずは自宅購入の資金の予定でいます。

今後どのような展開が良いのか・・・・ もしよろしかったら風俗妻をお持
ちの方の状況等を教えて頂けると嬉しです。

貴方の奥様の
・スペック
・風俗へのきっかけ、原因
・風俗の遍歴
・今後の風俗予定
・稼いだお金の配分と使途
・その他


[2] Re: 妻の風俗  変態夫婦 :2025/02/18 (火) 17:54 ID:t1UKUjw6 No.13822
こんにちは。うちの妻は157�p、84.60.89の40代です。
風俗のきっかけは小生にもNTR癖があり、それまで単独様をお招きしてプレイを楽しんでいましたが、それを妻も理解していて、私の趣味と実益を兼ねて勤務させることを進めた結果、初めはピンサロから勤務し始めました。そこで日々、何本ものチンポをしゃぶり続ける中で、お客から店外に誘われることは勿論、逆に気になっていた従業員を誘い出すのに成功、食事からホテルへ直行する関係にまでなってしてしまいました。誰もいない控室でしゃぶってあげるのもバックで突かれるのもスリルがあって興奮するとかで、関係も盛りあがっていたようですが、その従業員が異動になり自然消滅。それを気にデリヘル嬢へ転身させました。
デリヘルでは日々様々な客と相手しているようですが、その中でも気に入った(気に入られた)客と付き合うようになり、毎月デートに行っています。最近では出稼ぎで地方に泊まり込みに行くほどで、好みのタイプや気に入った客とはしっかりやることをやっているようです。それらはすべて報告させておりますし、それを聞きながら妻とのHは興奮しますね。最近はさせていませんが録音アプリで録音させていることもありました。妻の喘ぎ声がやらせでない、本気の声であったり、妻からせがみ、求めている時など、興奮させられるシチュエーションが多々ありました。
今後は地方出稼ぎさせつつ、妻が気に入った、若しくは妻を気に入ってくれた客を公認の愛人として貸し出す計画です。地方出稼ぎは気分転換に丁度良く、妻も羽目を外せるのだとか。愛人は今の彼氏以外にも何人かの彼氏を作り、妻を共有させる予定です。これは仕事とは少々異なりますね(笑)。ですが、それで妻も楽しんで来られるのであれば良いかと考えています。妻も最近では小生がのめりこまなければ、女と遊んできてもOK、というほどオープンになりました。そんなこんなで妻の稼ぎはなかなかのものですが、お陰様で家のローンも10年ほどで完済しましたし、二人とも車好きなので1年前後で乗り換えたりしています。かといって不要なものへの無駄遣いはせず、ブランド品にも興味はなく、金遣いが特段荒いわけでもないので、その大半は老後資金へと回っている状況です。
ネトラ様もNTR癖をお持ちのようなので、奥様が嫌でなければ出稼ぎはアリかもしれませんよ。奥様ものびのびとお仕事(?)できると思いますし。今しかできませんし、お二人が納得されていらっしゃるのであれば、様々なお仕事経験されてはいかがですか?より関係が深まると思われます。


[3] Re: 妻の風俗  ネトラ :2025/02/19 (水) 11:13 ID:A89hCaI2 No.13823
変態夫婦さん、コメありがとうございます。
今流行りの出稼ぎですね。
若い女の子達はソープを渡り歩いているみたいですね。
社会問題にもなりましたが海外にも・・・・

私も次はソープも面白いかと思っていますが、やはりデリとの踏み込み方の気合いが
必要かと思っています。


[4] Re: 妻の風俗  :2025/05/02 (金) 11:51 ID:s9QzZ59. No.13830
ネトラ様
奥様はどちらの風俗で働かれているのでしょうか?
もしよろしければお聞きしたいです。
僕は東京に住んでいます。


[5] Re: 妻の風俗  ピングー :2026/03/18 (水) 21:08 ID:SUZLJE3E No.13923
ピルを服用させて

生中出しOKにすると

リピートが増えそうな気がしますが

いかがでしょうか。

あとはパイパンにされると

更に良いと思います。



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妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。 - 現在のレスは8個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: ダン :2025/08/11 (月) 00:01 ID:RGp1NSuM No.13863
結婚して10年妻が風俗を始めて2年程。最初は私に内緒で勤務していたが、途中で怪しいと思い妻のスマホを見て発覚。最初こそ怒りと悲しみが込み上げて気持ちの整理が付いたら打ち明け離婚しようかと、思っていました。その間にも妻は出勤をし続けてお礼の日記などを書いていました。毎日のように私もチェックをして妻のスマホからお客との某デリヘルサイトを通してメッセージのやりとりを発見してその内容にはまたイチャイチャしようね。とかすっこぐ気持ちよかった。とかまた沢山お顔に乗ってあげるね。お客さんからは〇〇ちゃんの下半身スケベさんだったねーとか〇〇ちゃんにまた沢山いじめて欲しいな。また思い出してしたくなってきちゃったよ。など卑猥なやり取りをしていました。それを初めて見た時普段の優しくおっとりしている真面目な妻がこんな事をしてるのかと思いその時に、
ものすごく興奮してそのメッセージとホムペの妻を見ながら射精してしまいました。
次第に怒りが薄れもっと色々な男として欲しい。妻がもっと沢山エロくなって欲しいと思うようになってしまい今ではデリヘルを
辞めないで欲しいとまで思ってます。情けない男です。明日も出勤です。
今では妻がどんな風に男達とエッチな事をしてるのかリアルで見てみたくなってしまいどなたかデリヘル店を教えますのでLINEやカカオトークなどでテレビ中継やあるいは盗撮などしてくれる方いませんか?
もちろんプレイ料金はこちらが払いますので妻とのSEXをダメ夫の私に見せつけてください。
自分は妻が気持ちよくなってる姿、命令されてえっちな事させられてる情けない姿などを見て射精します。


[2] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  :2025/08/11 (月) 11:56 ID:glrmRWoA No.13864
ダンさん
おはようございます。
場所はどのへんでしょうか?
東京か埼玉あたりでしたら。。。


[3] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  :2025/08/12 (火) 15:11 ID:6lgXN3/o No.13865
こんにちは。
私もお客になります。
首都圏であれば、伺います。
お店とお名前をお願いします。


[4] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  :2025/08/15 (金) 13:44 ID:KV305OoQ No.13866
ぜひ訪問して報告させて下さい!

[5] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  :2025/12/04 (木) 02:36 ID:OAMEaGnY No.13895
ダンさん、こんばんは
どちらのデリヘルですか?行ってみたいです。


[6] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  ダン :2026/01/29 (木) 10:25 ID:x56Ej6ZQ No.13905
この間初めての中継プレイを拝見させていただきありがとうございました。
妻が目隠しをさせられLINEのテレビ電話でミュートにし拝見。楽しそうにトークを始めて、軽いキスからの抱擁。
色白な妻のおっぱいを激しめに揉み舐め舐めされ少しずつ妻の吐息が荒くなる様子に私の息子はビンビンに。
他人の肉棒をいやらしく咥えたりシックスナインで舐め合ったりクンニをしてる時に大きな喘ぎ声をだし旦那より気持ちいいと言わされてました。不覚にもその瞬間に射精してしまいました。


[7] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  :2026/02/16 (月) 18:12 ID:A6w8mm1M No.13918
ダンさんこんにちは。
首都圏ならお伺いしたいです。
良ければ常連になります。


[8] Re: 妻が風俗嬢に堕ちダメ夫になりました。  ぴ :2026/03/17 (火) 20:22 ID:EWuyoesc No.13922
客に顔面騎乗したり、Sの人妻として客を取ってるんですね。
それが旦那より気持ちいいと言わされるなんて。



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彼女がピンサロで働いています - 現在のレスは2個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: コキュ :2026/03/16 (月) 12:36 ID:JsPPSt4M No.13920
昨年秋にプロポーズし、いまは婚約者である彼女がピンサロで働いていることが分かりました。
彼女は普通のOLなんですが、週1-2回夕方から出勤しています。
なんとなく彼女が浮気している気がして週末に泊まりに来た彼女のスマホを覗いたところ、2年ほど前から浮気、というかSM関係のご主人様のような男性がいることがわかりました。
それだけでもすごくショックだったのですが、1年ほど前からその男の指示でピンサロで働き始めていました。
お金のためではなくSMプレイの一環のようで、色んな男のちんぽを勉強してもっと男を気持ちよくできるようになるための勉強としてその男に誘導され、自らピンサロで働きたいと言い出していました。
プロポーズされたこともその男に報告して結婚の許可をもらっていて、男として完全に負けていると感じました。
ちなみに彼女が私にフェラしてくれることはほとんどないです。
一体何人が彼女の口を味わったのか。嫉妬と興奮でわけがわからなくなっていて仕事が手につきません。


[2] Re: 彼女がピンサロで働いています  ぴ :2026/03/17 (火) 20:17 ID:EWuyoesc No.13921
ご主人様の許可が出ているなら、是非とも結婚してしまいましょう。


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昔高崎のOLラ○チデリ嬢で - 現在のレスは15個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 斉藤 :2022/11/29 (火) 15:31 ID:.CviPybQ No.13413
当時、26歳前後の嬢でタイトルのデリ利用した方いますか?
素直な感じの良い嬢でした。


[6] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  たく :2022/12/15 (木) 22:55 ID:myhmEEpM No.13425
それ、もしかして、私の元嫁の事かも?…(T ^ T)
確かに、その店で働いてました。


[7] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  りん :2024/10/22 (火) 21:02 ID:MlOiJrSQ No.13801
知ってるよ、懐かしい

[8] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  りん :2025/03/21 (金) 16:12 ID:TnxjQ8kY No.13825
ひろきさん、それは多分妻です。デリ時代に前客の中○しされた精子が、次の客との69プレイ中に流れ出てしまい、客から問い詰められて白状したら、俺も同じ事していいか?いいよなって、断れなくなり承諾したら、2回とも中○しされて挙げ句お掃除も前客のと一緒にさせられて興奮してたみたいです。それから毎回中○でのプレイをしてたとカミングアウトしました。
聞いている私も興奮です!因みにひろきさんかな??笑


[9] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  りん :2025/04/13 (日) 14:57 ID:MlACJ6x. No.13829
同時知ってる人居たら語りたいんだけどなぁ〜

[10] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  るい :2025/08/31 (日) 19:50 ID:WERD1ndk No.13868
利用させて頂きましたよ、真琴ちゃん!
懐かしいです😻


[11] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  るい :2025/09/23 (火) 21:54 ID:URyTb5XE No.13885
当時、他のお客さんのプレイ内容を聞きながら興奮したのを覚えてます、69をしてたら前客の精子が溢れて来て以上に興奮してしまい、問い詰めたらやはり前客が中出ししたと、なら俺もいいよなって言って二回程出させて貰いました、それから月一で通うようになり毎回膣奥に熱い物を放出させて頂きました。懐かしい

[12] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  るい :2025/09/23 (火) 21:56 ID:URyTb5XE No.13886
確か、源氏名は当時…真琴だった記憶がありすね

[13] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  まさひろ :2025/10/01 (水) 10:40 ID:og4wQ/KE No.13887
真琴さん??確か多分真琴さんに入りました、初回から生○出しでしたので良く覚えてます。
月2回くらい指名させていただき、カーセや野外なんかもさせてくれて、毎回下着をピチャピチャにして
帰らせてました。入室と同時に犯すプレイは忘れられない思い出です。


[14] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  高崎の剛 :2025/10/23 (木) 16:14 ID:WwCWhycM No.13891
正座正常位で腰を揺すっているうち
込み上げてきたので、逝くのを告げて
思いっきり中に、注ぎ込ませていただきました。
2回戦目は、騎乗位でも達しなかったので
足ピンの、手コキでフィニッシュでした。


[15] Re: 昔高崎のOLラ○チデリ嬢で  まこと :2026/03/13 (金) 23:10 ID:MlACJ6x. No.13919
懐かしいです、毎回呼んでは出して呼んでは出しての良いマ○コでしたね!
思い出してはオ○ニーさせて貰ってます。
確か高崎に居た時なので、かれこれ…18年前の話かと、



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友の母が風俗店で - 現在のレスは8個です - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 前田 :2025/06/29 (日) 06:17 ID:LxMpqEM2 No.13851
高卒で入った会社は車で一時間ほどの所の、地域では有名なので高卒の同期
が沢山居ました。
それでも新社会人として慣れないこともあってプライベイトで同期入社の家に行き来
するようになりました。
入社3ヶ月ほど経った頃、興味津々でママさんヘルスへ。あろうことか、遊びに言っている
友のお母さんが居て、あらどうして前田君がこんな所で!の絶句でした。

オバサンは悲しいけれど…初めての女なってあげる…。その代わりに内緒よと、迸る精液を
一滴残らず受け止めてくれたオバサンに、筆おろし、いい記念になりました。
それが初めてで続くのです。


[2] Re: 友の母が風俗店で  NHN :2025/07/01 (火) 11:17 ID:ZRmaEtIM No.13853
うらやましい話ですね
顔見知った女ってなんで興奮するんだろう・・・
可逆心と征服欲満たせる状況だ
自分の女にして遊びたいと思いませんか?


[3] Re: 友の母が風俗店で  前田 :2025/07/02 (水) 05:26 ID:YmpNF77M No.13855
NHNさん、有難うございます。
手で擦っているのと異なり、挿入感と女性の顔を見ながら
初めての連続で興奮と性欲を満たせて最高でした。

その後、友人の家に行くのが恥ずかしくて暫く行けませんでしたが
会社のお盆休みに、同期入社の仲間4人が集まり BBQをその友人宅で行うことになり
お母さんと久しぶりに顔を合わせました。

私も、もう一度、あの時のようにと気持が昂り、キッチンで肉や野菜など一人で
お皿に盛り付けされているお母さんを見つけ、こっそり携帯電話の番号の
メモを渡しました。その翌朝、待っていました電話が入りました。


[4] Re: 友の母が風俗店で  童貞擬き :2025/07/03 (木) 11:57 ID:pHbxV.Sw No.13856
まさか手切れ宣言ではないでしょうね
おそらくその逆 お誘いの電話でしょう


[5] Re: 友の母が風俗店で  NHN :2025/07/03 (木) 18:17 ID:bDajNkRI No.13857
その友人や家族は風俗勤めを知っているのですか?
知らないなら秘密を握った感じで優位にたてませんか?
あせって裏引き誘わなくても
「こいつの母親を金で買っている」
って優越感も刺激的だと思いますが


[6] Re: 友の母が風俗店で  前田 :2025/07/17 (木) 17:21 ID:1QTQnPL6 No.13860
前田君、息子には内緒だよと念を押すお母さん。
夕方まで大丈夫よと言われ、海岸添いにドライブしました。
お母さんはホテルの看板を見つけると入ろうよと誘うのです。

僕ビックリしたよ、私も驚いたわ。今日はつっくり楽しみましょうね
お風呂へ。シャワーで洗いっこしました。特にここは奇麗にしましょうよ
お母さんにちんぽを洗われている時に射精してしまいました。

僕はお乳、お腹、おまんこ,足と順位にボデソープを塗りつけ、洗いました。
浴槽では立っている僕のちんぽを膝ま付いて舐めてくれました。えーっ射精した
精液、飲み込まれあー美味しかったよお口を開けて見せられるんです。

あの日はおまんこ、見られなかったけど、よく見てよとベッドに仰向けに寝られ
大きくお股を拡げられました。少し穴が開いているんだね、触ってもいい
好きにしてちょうだい前田君。

しばらく見とれました入れていいよ。もっと腰を動かしてよ、そうそうお上手よ
あー気持ちいの声に射精しました。しばらくベッドで抱かまっていました。
その時にお乳に口をあてがい、乳首を吸いました。

NHNさん、家族には内緒のアルバイトなので3ヶ月ほどで止められました。


[7] Re: 友の母が風俗店で  NHN :2025/07/18 (金) 10:32 ID:1F/h6MQE No.13861
もう上がられたのですか
けど、このお母さんすぐに復帰しそうですね
面倒のない店をメインに適当に裏引きで
遊ぶのが理想に感じます


[8] Re: 友の母が風俗店で  前田 :2026/01/11 (日) 08:43 ID:JSuyykRA No.13903
しばらく、ご無沙汰していました。よろしくお願いします。

社会人となり、初めての年末年始の9連休。親しい友人との
飲食時には、社会人としての責任、やりがい、充実感がある一方
人間関係で悩みもあるんです。
そんな時、彼女と会えば忘れられると殆どの友には彼女が居るのです
前田、連れて来いよには困りました。

セフレ関係の友のお母さんとの秘め初めに話すと、えっ、男は彼女を
自慢したがるのかしら、それとも横取りしたいのかしら、そんなことは
どうでもいいのに、初笑いでした。
そうよ、“夜の営み”、女のお勤めよ。旦那は休日には昼間も求めてくるの
お互い好き者なの。僕も正直に、今年もお世話になりますと、おまんこに
挨拶しました。



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寝取られ夫の愉悦 - 現在のレスは28個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 按摩屋の太郎 :2015/04/07 (火) 03:53 ID:nR6Gs1nQ No.10284
私は按摩屋の太郎と申します。職業柄、そして人様との縁で見てきた男女の営みを自分の話を交えてご紹介して参りたいと思っております。そうは言っても全て実話というわけにはいきませんのであくまで「世の中、こんなこともあるんだろうな。」というお伽話です。内容によっては不愉快に思われる方もおられるかもしれませんが、その際は読み過ごしていただけますようお願い申し上げます。それではよろしくお願いします。

第一話 「寝取られ夫、古池さん」
太郎が28歳の頃の話です。

太郎は港街に「楽庵」という小さい按摩屋を開いていました。繁華街の外れにある店は師匠のアーユルヴェーダサロン「海賓館別館」のお客様や口コミで結構な繁盛をしていました。太郎は按摩&鍼灸、スポーツマッサージ、アーユルヴェーダ等をメニューに挙げていたこともあり、男性女性を問わずお客様が通ってくれました。

常連さんの一人で古池さんという自営の社長さんがいました。普段、仕事で忙殺された体を太郎の按摩で癒すことを楽しみに通ってくれる常連さんでした。その当時、35歳でした。奥様は英子さんといい、太郎と同い年でした。女優のコイケエイコさんがイメージのグラマーな美人でした。

施術の間、古池さんは下ネタを好んで話しました。太郎が20歳の頃に泡城のボーイをしていた話をすると喜んで乗って来ました。古池さんはバツ一で、独立後に離婚をして英子さんと再婚するまではそれなりに泡姫遊びに溺れた経験がありました。太郎が紹介する裏側の話に興味津々なのは当然でした。

「もう若くて美人の奥様がいるんだから怒られちゃいますよ(笑」

「それがさ、ちょっと趣味が変わっちゃったんだよ。」

「?」

「英子はさ、美人だし体つきもエロイし大満足なんだけどさ。」

「惚気ですか?(笑」

「ノーマルっていうか、それが普通なんだろうけど反応が少ないんだよ、そんなに積極的じゃないし。」

「そりゃ、泡姫と比べちゃだめですよ、あれは仕事なんですから。」

「わかってんだけどさ、でも英子がそうなったらどうなるんだろ?、と思い始めたら興奮しちゃってさ。」

「あぁ、それは売れますね、だって凄い美人ですものねぇ。」

「そしたら性欲の塊みたいな、俺だって客の時はそうだったけど、そういう客に犯されて感じる姿とか妄想するとさ。」

「まぁ、女は磨かれると思いますよ、表も裏も。でも人によりますからね、荒んじゃうだけの場合も少なくないし。」

「だよなぁ。妄想だよ、妄想。若い嫁貰うといろいろ考えちゃうのさ。」

暫く無言のまま、施術を続けました。

「太郎ちゃんはさ、講習の板とかしたことあるの?」

唐突な質問、でも世間話とは違う雰囲気を感じました。

「ありますよ、結構、僕は筋が良くて仕込みもしましたし。」

「仕込み?」

「竿とか竿師って奴ですよ。それに僕はマッサージが出来ましたし、ついでに化粧やヘアメークも身に着けてたんで、泡姫のお世話をプライベートで請けたりしてましたし。オーナーや先輩の遊びにも呼ばれていましたし。」

「それって要はやっちゃうんでしょ?」

「述語だけにするとそうですね(笑」

古池さんはまた無言になりました。

「あのさ、うちの嫁が太郎ちゃんに施術されたら口説かれちゃうかな?」

「へ?」(唐突で返事が変になりました)

古池さんが言い出したのは、太郎に英子さんを誘惑して欲しいという依頼でした。太郎の腕に関しては既に伝えてあるから施術に来させるのは問題ない。流れは任せるから口説いて欲しい、と。アーユルヴェーダのコースで一番高いオイルを使ってもいいから、と太郎にしてみれば商売として悪くない話でした。

「いいですよ、僕は。」
古池さんの瞳が爛々と光りました。

最初は無理せず按摩を普通に受ける、そこで太郎がアーユルヴェーダを薦める、英子が受けたらそこから作戦開始。そういう段取りを決めました。直ぐに予約させるから、と古池さんは物凄い勢いで帰って行きました。

禁断の果実、かじらずに旬を終える女性も少なくありません。太郎は女性が悦びを知って行く姿を沢山見て来ました。置いてきぼりになるのは男です。ま、嫉妬に燃えて妻を求めまくる悦び、ってのも悪くありません。男の成長は寝取られから、ってのもあながち嘘じゃない。

そうして太郎は常連さんの愛妻を誘惑することとなったのでした。


[19] Re: 寝取られ夫の愉悦  按摩屋の太郎 :2015/04/13 (月) 17:01 ID:7kwJ1wrM No.10303
第11話 「夫婦ヨガ教室」

古池さんと妻の英子はクミコの妹であるアンジュが経営しているヨガスタジオ”CASA CHIUSE杏樹”にいました。

アンジュは当時36歳で、ラシャディというインド人実業家をパトロンとして杏樹を開きました。順調に生徒が増え、クミコや娘であるアズミやメイサも講師を頼んでベリーダンスやデバダシダンスを取り入れたりしました。クミコが別館と呼ぶエステサロン”Bordello Kumiko”が同じ建物にあるので、生徒と顧客が行き来するという安定した経営を行っていました。

英子がすっかりクミコを慕うようになり、別館で働きたいと希望して来たのですが、先ずはコンセプトを体験したら?というクミコの勧めを受け入れて杏樹の門を叩いたのでした。ヨガ、ダンス、美容の実体験に英子は嬉々として励みました。週末のイベントコースに夫婦ヨガが企画され、それに古池さんも参加しました。

海賓館に一晩英子を預けた時、古池さんは不安で一杯でした。このまま英子が帰ってこないのではないか?捨てられるのではないか?と。翌日、英子と再会し、別人のように女性美が溢れている英子を見て不安は一瞬で消し飛びました。クミコに化粧を施された英子が待ち合わせのレストランに入ってくると店中が振り向きました。

そしてその愛が溢れる笑顔が古池さんに向けられていました。

「貴方、ありがとう。心配させたでしょ。私、凄い体験してきたの。あの人たち、凄いわ。」

古池さんが話を全て理解するのは無理でした。しかし妻が美しく自然に振舞う姿を見るに連れて不安は消し飛び、このコミュニティに参加したいと思うようになっていました。それを告げたところ、英子が提案してきたのが夫婦ヨガ教室でした。

明るく清潔感のあるスタジオには7組の夫婦がいました。30台を中心に上は50台までいました。講師はアンジュとクミコの長女、アズミでした。二人ともスキニーながらグラマーな美人。古池さんも他の夫たちも見蕩れていました。

メニューは二人で行うポーズを中心に進みます。旦那側は身体も硬く、大騒ぎの大笑いですがあっという間に時間は過ぎました。セッションのあとはラシャディの店でランチ。英子はゆり子とよう子という友達が出来ていました。ゆり子は二つ下の26歳でOL、よう子は30歳で看護師でした。二人とも既婚者でそれぞれ夫とも知り合いになりました。

三組の夫婦は気が合い、ホームパーティをする様にもなりました。ゆり子の夫は商社マン、よう子の夫は医師でそれぞれの世界の話を肴に会話が弾みました。翌週、いよいよ夫婦セックスがお題であるクラスを控え、仲のよい大人の夫婦が三組、酒を飲んで盛り上がれば話題は下ネタになるのは当然です。

話題は結婚後の夫婦生活から始まりました。古池家を除く義孝家(ゆり子)、牧家(よう子)はめっきり回数が減ったそうで、最近、獣のように求め合っている古池家の話をすると「えぇ〜〜〜」と注目されました。

なんで、どうするの?、という質問に「お帰りのちゅ〜」ではなく「お帰りのかぷっ」というのに躊躇しましたが、流れを折っても仕方がないと心を決めていいました。そこからは狂乱の質問攻め、古池さんも途中からは頷くだけでなく、コメントする様になりました。

「ねぇ、じゃあアナルとかもするの?」

ゆり子のストレートな質問に英子は息を飲みます。げ、困った。

「いやぁ、なんか怖くてね。衛生的にもちょっと気になるから。」

古池さんが答えるのを横で聞き、話を合わせるのに苦労しました。

あの夜、英子は太郎にアナル処女を捧げました。ゆっくりと丁寧に太郎を迎え、前後運動が始まると意識が飛びました。膣ではないのに濡れまくり、膣が勝手に爆発し、痙攣と潮を吹きまくり。気づいた時には奥深く射精されて優しい愛撫を受けていました。それから太郎の施術を受けるときには必ずエネマを施して、前に後ろにと犯され歓喜の果てに連れて行かれていました。

古池さんは太郎に抱かれていることも、中だしを受けていることも知っていましたが、まさかアナルまでは、という状態でした。

牧さんは医療関係者なので、エネマは賛成なんですがアナルセックスとなると消極的な反応。知識が好奇心を上回る状態。ゆり子夫婦は逆で凄いの?どうなの?と質問攻め。

「そしたら3P、いや4Pも出来ちゃうんだよね」

ゆり子の無邪気な一言に英子は衝撃を覚えました。何故なら自分もそれを妄想し始めていたからです。女の穴を全部塞がれて無茶苦茶にされる。それを想像するといつもびしょびしょになってしまいます。最近は妄想するだけで爆発することもあります。だめだめ、今はだめっ。

「だってさ、先生たちは経験あるんじゃない?それにラシャディさんとか、太郎先生ってマッチョだしアレも大きいじゃん、考えると。。。うわ、エロイ(笑」

「おいおい、ゆり子、お前の妄想はいきすぎだ(笑」

(やばい、止まらない)

英子は一言断ってトイレに向かいました。走れない。個室に入ると同時に下着を降ろし、そのまま爆発しました。クミコに呼吸法をならっていますが、まだコントロール仕切れない。困った身体になってしまいました。

最近、太郎が言葉責めを混ぜてきます。太郎の言葉責めは具体的です。

(逝っている最中)今、知らない男が入ってきたらどうする?-入れてもらいます、我慢できない
 娼婦になれっていったらどうする?-なります、太郎さんが望むなら
 ハプバーに一緒に行くか?-行きます、連れてってください

この言葉だけで頭の中で妄想が走り、それが全身に伝わって下腹部がきゅ〜っと締まり、そして逝ってしまうのです。

輪に戻ると、話題は太郎になっていました。太郎は背は高く、筋肉質で色黒のため精悍に見えます。そしてポーズの際にぴっちりとしたスポーツショーツに浮き上がる男根は平時でも分かるほど大きい。

女二人に何故か古池さんが混ざっている姿に呆れてしまいました。しかし英子は思いました。

「いつかこの人達とそういうことになっているかもしれない。」

夫婦ヨガ教室もいよいよ佳境の「夫婦のセックス編」に差し掛かりました。講師はアンジュ、モデルは太郎でした。

二人の真似をして夫婦が流れを体験する方法でした。様式はいわゆるセンシュアルマッサージを混ぜたスローセックスです。スキンシップに時間をかけ、抱きしめたり抱きしめられたり。水着を着てお互いにオイル、ローションマッサージの手順が説明されて実践されます。

アンジュのマッサージに太郎が反応します。スパッツに明らかに太郎の形が浮き上がる。長さが足りず、ゴムの部分が伸びて盛り上がります。太郎の精悍な肉体を豊満なアンジュがオイルマッサージする様は十分妖艶でした。

男性はアンジュに、女性は太郎に釘付けでした。

アクロバティックじゃない泡姫の阿波踊りの様な感じです。騎乗位の形で挿入の設定も射精やアクメを目的とせず、話をしたりスキンシップを続けたり。出来るだけ長くつながっている様に、と。つながったままで夫婦のコミュニケーションを取る事が大事とされます。

男性をその気にさせるためのマッサージ、フェラチオ、視覚的挑発のポーズ等、太郎を板にアンジュが模擬演技をしながら教授します。

他の夫婦は見蕩れたり興奮したり。古池さんもそうですが、英子は気が散って仕方ありません。

「太郎さんはアンジュさんともしてるんだ。」

太郎達の世界で男女の交わりには特別な意味があると言えるし、逆に特別な意味はないとも言えます。情交は素晴らしい行為だが、それでしかない。その先に「誰と交わるか」「交わる相手で意味が変わる」「無意味な交わりはしない」という感覚があるのですが、その辺がまだ英子には納得しきれない。

騎乗位の形の際、ついつい英子は自分の身体のスイッチを押してしまいました。嫉妬と焦りと興奮。感情をコントロール出来ず、夫である古池さんに跨りながら擦るだけで爆発してしまいました。

「あら、英子さんはもうそこまで会得してるのね。素晴らしいわ。」

爆発は女性の成長のプロセスです。アンジュがフォローを入れてくれました。英子の爆発を機に、クラスの雰囲気がリアルに変わりました。妻たちのスイッチが入り、夫を誘惑し刺激し奉仕し始めたのです。

「うふふ、いいですわね。盛り上がってきたご夫婦は先に進んでいただいて結構ですよ。」

ゆり子もよう子も夫のショーツを下げて貪りました。夫に跨り中に入れると、ついつい悦の声を上げてしまう。

「だめですよ、動いちゃだめ。ご主人の存在を膣で感じてください。ね、我慢して。」

アンジュと太郎が夫婦を回りながらどうどうとなだめます。

英子も古池さんを相手に娼婦の奉仕を捧げていました。実は古池さんの男根も一連の英子の変化と奉仕によって一回り大きく、そして硬くなっていました。それを迎え入れるだけで英子は断続アクメと爆発を繰り返してしまいます。古池さんがどっしりと英子を受け止めてくれる。英子は歓喜と至福に溺れました。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[20] Re: 寝取られ夫の愉悦 第12話  按摩屋の太郎 :2015/04/13 (月) 23:52 ID:KkleTA6Y No.10304
第12話 「思わぬ誘い」

パーティですっかり気分良くなった3カップルは港街のBarで飲み直しすることになりました。

ゆ)うわぁ、でも本当に先生達素敵だったわね。

よ)うん、クミコ先生とアンジュ先生は妖艶だし、アズミさんとメイサさんは女の私でもヤリタクなっちゃった(笑

薄いレースの入ったサリーや衣装で踊ったデバダシ達はセミヌードでした。もともと日本人離れした美女達です。ベリーダンスとデバダシダンスを織り交ぜた妖艶なショーにすっかりのぼせていました。

ゆ)あの人達って結婚してるのかな?確か太郎先生とメイサ先生は夫婦よね?でも、なんかみんな太郎先生とヤッテいそう。

よ)でもラシャディさんだってアンジュ先生のパートナーでしょ?でも、クミコさんも同じ場所で修行していたのよね。

よ夫)ヨガの奥義にセックスは欠かせないというからね、それにアンジュさんはラシャディさんのことを夫とは言わないよね。

ゆ)あ、パートナー。

よ夫)そうですよ、それって結婚とは違うんじゃないかなぁ

ゆ夫)先生は自分達のことデバダシって呼ぶでしょう。あれってインドのカースト制にある神殿娼婦のことだよね。

ゆ)神殿娼婦?

商社で中東や東南アジアを担当するゆり子さんの夫は他のメンバーより当地の歴史や宗教、価値観に精通していました。一堂、彼の説明に耳を傾けました。

よ)そういう世界ってあるのよね。うちも外国の人が入院すると食事とか薬とか大変だもの。病院食だってだめな人がいるのよ。

ゆ)ま、マジで、何食べて生きてんの?

よ)出汁だってだめな人がいるの。

ゆ夫)同じ様に性だって違うんだろうね。我々の価値観が全てじゃないんだね。

よ夫)結婚の在り様とか調べたら面白いかもしれないね。だって中東とかハーレムでしょ?

古池)ハーレムですか?そうですか、太郎さんはあの美女達のハーレムですか・・・

ゆ)ちょっと古池さん、何を妄想しているの(笑

ゆ夫)でもさ、あの美女達に男っ気感じないでしょ。みんな太郎さんを見ている感じ。。。

私も太郎さんの虜なのよ、と少し自慢げに英子は話を聞いていました。百聞は一見にしかず。英子は篭での情愛を思い出していました。クミコの妖艶な姿を。私もああなりたい、英子の中に住み着いた衝動。普段の聡明で深い美しさ、あの時の妖艶さ。

自分の女を全て知りたい、味わいたい。

そろそろお開きかという時、牧さんのご主人からもう一軒、提案がありました。

「実は会員制のBarでちょっとエロイところなんですよ」

港街の繁華街の狭間、薄暗いとおりにビールの看板。「HPA」

入り口で電話をすると扉が開きました。

中はシックなBarスペース、巻き階段で中二階に行ける様子。

「ここ、ハプニングバーなんですよ」

よう子さんが恥ずかしそうに下を向いています。

「実は私は妻が他人に弄ばれる姿を見るのが堪らないという変態的な趣味がありまして。」

じゃあ、よう子さんはここで!、とゆり子さんが。すると顔を真っ赤にしながらこくりと頷くゆり子さん。

「一階は普通のバーラウンジだからここで飲むのでいいんですよ。ただ、さっきのクラスで皆さんの姿を見たら何だか止まらなくなって。」

牧さん夫婦がここで何をしてきたかをゆり子さんが聞き出します。スワッピング、乱交、バイブ調教、そして貸し出し。古池さんはGカップはあるのに細身で美人なよう子さんがそんな経験があることに興奮しました。しかし。。。

隣を見ると妻の英子の瞳が爛々と輝いていました。

「でも、私、夫だと逝かないの。」

牧夫婦の悩みでした。相手が異なれば性的な興奮を得られるのに、牧さんは妻が相手だと勃たず、よう子さんは牧さんが相手だと逝かない。それが悩みで今回の夫婦ヨガ教室に参加したのでした。

「皆さんに見られていると思ったら、いやよう子が旦那さん達に抱かれていると思ったら、恥ずかしくも燃えてしまったんです。」

牧さんが香川君と呼ぶバーテンがオーダーを取りに来ました。陰のある二枚目、そういう感じの男性でした。その間に出入りする単独男女やカップルが牧さん達に挨拶して出入りします。結構な有名人でした。そりゃこのよう子さんだったらそうでしょう。

「よう子はここでもう100人を超える男性を経験しています。私はその後だけ、よう子を抱くことが出来るんです。」

奥さんはそれでいいの?、とゆり子さん

「最初はね、わだかまりがあったけど、私だってこの人と結婚するまで不倫したり、知り合ったばかりの人と寝たりの経験はあったし。それに凄く興奮するの、そういうの。獣になるみたい。」

ごくり、生唾を飲む

「それにその後はこの人に抱いてもらえるのよ。激しく。それはとても嬉しいの。私の中で逝ってくれるし。」

「私は興味あるわ、いいでしょう、貴方?」

英子が反応しました。古池さんももう後戻りするつもりはありません。

躊躇したのは、ゆり子さんでした。ゆり子さんは威勢が良いものの性体験はそれほど深くありませんでした。全うな反応です。
“Here your drinks, sorry for waiting.”

愛嬌のある顔だががっちりとした黒人が飲み物を持ってきました。牧さんがBobと呼び感謝を述べるの、よう子にWinkしながら去っていきました。

「え、あの黒人もよう子さん???」

ゆり子さんが唖然とする。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[21] Re: 寝取られ夫の愉悦  拓也 :2015/04/14 (火) 06:17 ID:gCIg4kd. No.10305
おはようございます��続き楽しみです。興奮しますね。

[22] Re: 寝取られ夫の愉悦  トリス :2015/04/21 (火) 15:26 ID:1JH3fONg No.10320
これからどうなるの?

[23] Re: 寝取られ夫の愉悦 第13話  按摩屋の太郎 :2015/04/23 (木) 01:26 ID:ccAZcq5M No.10321
第13話 「番外編:香港、実業家の後妻」
ご無沙汰しております。仕事で香港、広州、深セン、上海を周りアップデートできずに申し訳ありませんでした。いろいろありましたので、本編を閑話休題として番外編をお届けさせていただきたく存じます。

太郎が30歳の時に義母、クミコと会社を作りました。(楽庵本舗とでも呼びます)当初はクミコが社長でしたが今は太郎に譲り、オーナーと呼ばれています。化粧品の輸入、小売や卸しとそれから暖簾分けや提携パートナーへのコンサルティング等を業務としました。今回の出張は楽庵本舗の提携パートナー周りが目的でした。

五十台も後半になったクミコですが、美貌と妖艶さは相変わらずです。アジアっぽいワンピースドレス姿で空港で彼女が歩くと一際目を引きます。外国人は厭離慮せずクミコを見つめ、それに気づくと上品にほほ得返す。優雅さに相手も思わずにっこりと。美魔女、です。

「太郎さんと海外出張なんて嬉しいわ、でも二人なのは二泊だけね。」

最初の目的地は香港で、ここには旧いパートナーがいます。彼はもう老齢ですがクミコのパトロンの一人でクミコは彼の熱烈な要望で太郎の出張にくっついて来たというわけです。香港国際空港に着き、AEXに乗って香港駅まで。その間も久しぶりの香港にはしゃぐクミコが抱きついてきたり、キスしてきたり。色黒、濃い顔の太郎とペルシャ系ハーフのクミコですから日本人に
見えているかどうか怪しいものですが。海外に二人で来て、クミコはもう我慢できないという瞳で太郎を見つめるのでした。

中環からCauseway Bayの道すがらにあるホテルにチェックインしたのは凡そ午後三時頃でした。ボーイが部屋まで案内してくれ、出て行った瞬間に太郎はクミコを強く抱きしめてキスをします。お互い、内臓を吸いだしてしまう位の激しいキスにクミコの口から甘く深い吐息が漏れます。香港のホテル特有の石鹸ぽい部屋の匂いとクミコの香りに太郎の獣スイッチが入ります。

クミコは自分が太郎に襲いかかろうと思っていた矢先の先制で腰が砕けるほどに感じていました。頭を押さえつけられ跪くと仁王立ちの太郎の男根をむき出しにして愛おしそうにほほ擦りし、濃厚なフェラチオ。イラマチオを哀願し、エヅキながら涙を流す姿に太郎は更に燃えます。

ワンピースを巻くり上げ、乱暴にショーツを剥がして後ろからズボリと。ヌルヌルの壷は太郎を奥まで迎え入れ、いつもの場所を数度擦られるともう始まります。

全身を震わせ、汗と体液に塗れ、仰け反り舞う美しい女体と表情、妖しく輝く瞳、艶かしい唇と舌。そして溢れ出し止らず注がれる奉仕と愛情の誓いに満たされ、クミコの願いを受け入れて折りたたんだクミコのぐちゃぐちゃに突き、最後に奥深くで破裂しました。


果てた瞬間の祈るようなクミコの表情は格別です。美しくて可愛い女の忠誠を独占するオス的な幸福感に満たされ、太郎も脱力しました。(他の男性に抱かれるとか、責められて征服される、とかとは別の忠誠。)

広いバスタブで身体を洗い合いながらゆっくりと交わり、髪の毛や身体を拭きあい、太郎が化粧を施す間もイチャイチャと。その後シックなソフトコンシャスなドレスに着替えたクミコと蘭桂坊へ。SoHoも良いのですが、クミコをギラギラした男たちの中で眺めて食事をするという悪趣味な気分が勝ち、タクシーで移動しました。

蘭桂坊の坂上から降りて袋小路にあるアジア料理オープンテラス。中東系のボーイがクミコをエスコートするとぴったりとはまります。血というか肌というか、そういうものがクミコをより一層妖艶に見せ、太郎は久しぶりに寝取られ的な焦燥感に押されました。

それをクミコはにっこりと楽しみます。騒がしいスペース、何かを頼む時にウエイターがクミコの耳元に顔を寄せます。ほぼネッキングの様なコミュニケーション。後でお仕置きです。

スパイシーなアジア料理とワインで盛り上がった二人は湾チャイの駅裏にあるStanding-Barへ。ここは不良欧米人駐在者が一晩の相手を探す様な雰囲気。中華系、フィリピン系、アフリカ系の娼婦たちが客を誘う。男たちの人種も様々です。

濃い目の化粧、パイナップルの様にアップした髪の毛、上質でソフトコンシャスな生地にくっきりと浮かぶ乳房やボディライン、スリットから覗く太もも。CODの店で飲み物を買いに行くだけでクミコの周りに不良外国人たちが群がります。クミコは楽しそうに話し、笑い、そして「私のダーリンが来たわよ。」と悪戯っぽく笑います。

その瞬間の男たちの反応は様々。本当に表情が豊かです。道路に面した壁に置かれたスツールに座り、太郎を迎え入れてライトに、でも長いキスを見せ付けます。彼らの呆れた表情や、飛んでくるジョークを楽しみます。

そうなったらもう寝かせて貰えません。何度、気絶させても数分で復活するクミコを目で続け、その夜寝たのは四時半頃でした。

翌日の昼間は二人で旺角の下町を練り歩いたり、現地の足裏マッサージを楽しんだりして夕方を迎えました。一度、香港島に戻り、しばらく離れ離れになるのを惜しむ様に短いながらも全力で抱き合い、バスメーキャップドレスアップを太郎が行い、クミコは社交界の催しに参加するような美しさに輝きました。

タクシーで移動しようというのをクミコの要望でフェリーに。中環に戻り、フェリーに乗りますが、周囲とクミコが全くマッチせず。それこそコマーシャルの様に華やかな女性があのフェリーに乗っているのですから。チムサーチョイに着いて、ショッピングモールに入ると漸く違和感がなくなりました。

高級会員クラブのステーキハウスに向かい、名前を告げると予約された席に案内されました。そこには香港人の老人と肉感的なご夫人が我々をお待ちになっていました。

流暢な英語で我々を迎え入れてくれたのは李さんと奥様のシャロンです。李さんは飲食やレジャー施設を経営する実業家、シャロンは李さんの後妻です。李さんは70歳を超えており、シャロンは40歳前の妙齢です。

シャロンは女優のイガワハルカさんに似た雰囲気と体系の美人で、李さんの会社の秘書でした。夫と子供を成した後に離婚し、李さんの愛人となり、李さんの子供を授かって結婚したのでした。今も李さんの仕事を支えています。

李さんはセレブ向けの事業としてエステサロンを持っています。知人を通じてクミコと知り合い、その高い意識と技術にほれ込んでコンサルティング契約を結び、それとは別にパトロンとしてクミコを支援し愉しんで来たのでした。

太郎がビジネスのために香港を訪れるとマカオに連れて行ったりもしていたのですが、ある時期からシャロンのセンシュアルマッサージを依頼するようになり、それを覗く性癖が開花して今に至っています。

李さんとクミコがワインの話を始めるとシャロンと太郎は取り残されます。中国のウルムチから二時間ほど移動した辺りのオアシスで作った採れた葡萄で作ったワインが素晴らしい、とか太郎にはさっぱり分からない。

シャロンは人妻らしい羞恥心をまとった女性で、「もっと太郎さんに甘えなさい」と李さんに言われても香港ではなかなか奔放になれない。ゆっくりとした食事を終え、クミコは李さんと消えていくと漸く愛らしい表情を出します。

「会いたかったです。」

流暢な英語に加えて、たどたどしい日本語がかわいらしい。太郎たちは九龍側にある李さんの別宅に向かいました。

「早く抱いて欲しい。ずっと太郎さんのことを考えていました。」

バブルバスを用意している間、ソファで激しくキスを繰り返します。ドレスのファスナーを降ろしファさっと。豊満な胸、程よい肉付きのウエストとヒップ、美しくすらっと伸びた脚、恥らう表情。

太郎はシャロンを抱きかかえ、バブルバスに浸かり深く熱く愛撫を繰り返します。シャロンも必死にそれに応え、潜望鏡やたわわな乳房で太郎を挟み熱烈な奉仕、そして自ら跨り太郎を受け入れます。

これ、まってた、すごい、という様な意味の広東語で悶え喘ぎます。ちゃっぷん、ちゃっぷんとお湯の音。身体も拭かずに湯船を出て、ソファの背にシャロンを押し付け、バックで突き上げる。これよ、あぁ、これ、時々英語、時々広東語で悶え、痙攣アクメを繰り返す。

全身から愛おしさを醸し出し、そして中で果てて欲しいと哀願するシャロンの唇を塞ぎ、抱きしめ身体の自由を奪い、激しく腰を打ち付けるとシャロンは空ろと狂気を繰り返し逝きます。まだまだ元気とは言え、体力的には老人の夫では味わえない快楽に普段は理性的な羞恥心を脱がないシャロンが心も裸になるのでした。

翌朝、朝からSensual-Massageを施し、メーキャップも太郎がして普段より派手な感じに。もともとが美人なだけに普段とは別人の様に生えます。ジーンズにブラウスというカジュアルな格好も大人の女の色気が映えます。

普段、李さんの愛に満たされているシャロンですが、太郎との時間には別の顔を魅せます。年に数回日本に来るシャロンは地元だと更にキラキラと可愛らしい。女が自分にしか見せない顔を味わうのは男の幸せです。西貢という海鮮料理で有名な海辺の町で二人はまるで恋人の様に過ごしました。

シャロンはアジアに欧米がミックスした個性的な魅力があります。大人の顔と、くったくのない少女の様な笑顔。そして全身を捧げる姿に太郎は心をくすぐられます。ある意味太郎がストレートに女性を抱く数少ない存在かもしれないと思いました。その夜も普段見せない積極的なシャロンに太郎は堕ちました。堕ちないと勿体無い、そういう気になりました。

「来月、また日本に行きます。」

香港から広州へ直接向かう特急が出る駅でシャロンはそう言い、周囲の目も気にせず別れのキスをしました。振り返ると目に涙を浮かべて手を振るシャロン、太郎も大きく手を振ってイミグレに入りました。来月、今度は日本で打ち合わせを楽しみに列車に向かいました。


「ここ、いいですか?」

切符に記された指定席に荷物が置いてあって太郎は持ち主の女性に話しかけました。

「あ、すみません、棚に上げますね。」

「いいえ、僕がやりますよ。重たいでしょう?」

そんなやり取りをした女性は時々出るイントネーションでフィリピン人とわかります。顔つきからスペイン系。自然と会話が始まります。ジョアンナと名乗る彼女は広告系のコンサルティングのため、広州の顧客と打ち合わせに向かう道中でした。最近話題のスザンナさん、な感じ。

元々はモデル、その流れで今の仕事に。FBの写真は確かに美しいポーズや水着姿。こりゃ美しい、と思わず言葉に出ます。あら、うれしいわ、と素直に喜ぶジョアンナ。

自分も業界といえば業界ですよ、裏方ですけど、と太郎が職業を紹介すると一気にジョアンナは乗ってきました。広州への道中は美しいスペイン人女性との会話であっという間に過ぎました。


[24] Re: 寝取られ夫の愉悦  按摩屋の太郎 :2015/04/29 (水) 12:24 ID:RNVEyVVU No.10332
第14話 「番外編:広州、フィリピン人美人実業家」

海外出張が続き、間が空いて申し訳ありません。

ジョアンナは幼いころからモデルを始め、大学を卒業してそのまま「業界の仕事」を続け、20台後半になってモデルやコンパニオン派遣の仕事を立ち上げたそうです。モデル、メーキャップ、エステの話題で盛り上がりあっという間に広州駅に着きました。

「ホテル、一緒じゃない!素敵、わおっ」
「すごい、中国語話せるの?助かるわ」

駅からタクシーを拾いました。未だにタクシーの運転手は外国語が通じない場合が多く、NHK基礎語学講座位の中国語でも大きくサバイバル度が変わります。

ジョアンナは三泊、太郎は一週間近くの予定でした。週末にはシャロンが来て一緒にすごし、その後上海に移動するスケジュール。

「今日は仕事がなくて、移動だけなの。もしよかったら夕食ご一緒しません?」

異国で美人に誘われて断るはずがありません。太郎は快諾し、ホテルのロビーでジョアンナと別れました。

中国のホテル、特に外資系のホテルは非常に広くて豪華です。太郎は現地にいる仕事相手に連絡し、安着を伝えました。その後、事務所に顔を出して挨拶と予定を確認、食事の誘いを“美人に誘われてるのさっ”と遠慮するとニヤリと笑われ解放されました。

広州は早くから外資を招き発展した街で、夜になると華やかでエネルギッシュになります。太郎が泊まっている米系ホテルに戻るとロビーは国際色豊か。日本で報道されているネガティブな中国とはまったく別の顔が見れます。綺麗に着飾った現地ビジネスマンやレディが欧米人を迎えてディナーに向かう姿があちらこちらに。垢抜けた中国人女性がドレスアップすると独特の美しさを放ちます。こりゃ欧米、特にヨーロッパはころりだなぁ、と時節柄思いました。

太郎も部屋に戻り、シャワーを浴びて面パンとブレザー、プレスしたBD シャツに着替えてロビーに戻りました。少し時間が早かったのでエントランスを出てタバコを吸っていました。ロビーには相変わらず夕食を待ち合わせる欧米人ビジネスマンと広州ローカル企業人たち。ガラス越しに見る風景は欧米のそれと変わりありません。華やかです。

その人たちが奥から割れるように道を作り始めました。おや?、と注目すると黒いシルクのショートワンピースを着たジョアンナが歩いてきました。ロビーの中心で立ち止まり、太郎を探しています。ロビーの紳士たちの視線を一身に浴びるほど美しい。ほぉ、っと声が漏れました。

タバコを消し、ロビーに戻るとジョアンナが太郎を見つけ、笑顔になります。こりゃ美人だ、そう思いました。ジョアンナの元に歩み寄るとギャラリーの視線が好奇心と嫉妬に変わります。太郎は背も高く、がっしりとして色黒なので何人か測っている雰囲気。最終的には日本人と落ち着くようですが。

「美しいね」
「そう?、嬉しいわ、あなたも素敵よ」
「タキシードじゃなくて良かったかな?」
「ハハハ、それじゃ私もイブニングドレスにしないと。。。」

こういう歯の浮くような会話も英語だと気にならないから不思議です。シャロンをエスコートしてタクシーに乗り、御用達のレストランに案内しました。

「太郎はどうして英語も中国語もできるの?」

太郎は20台の頃、マッサージの勉強でアメリカに一年、その後インドとドイツに一年OJTと修行で滞在していたことがありました。中国語は仕事で来るようになってから最低限のコースを取って、後は独学です。タクシーにも乗れないと命にかかわりますw。

ジョアンナというのはいわゆる芸名、ニックネームで本当はフィフィと言うのよ、食事も後半、ワインも二本目になるとジョアンナが自分の話を始めました。

フィフィは結婚してるの?、という質問にyes。旦那さんは20歳年が離れた実業家であちらは再婚、でも自由にさせて貰ってるから感謝だわ、と。唯一、子供が出来ないのが悩み。もともとはパトロンの一人だったんだけど、気づいたら恋愛になっていて。

パトロン?、という言葉に太郎が反応するとフィフィはしまった!、という顔。でも、隠しても仕方がないか、的なジェスチャーをしながら話を続けました。

10台でモデルの仕事を始めて、業界の人たちにチヤホヤされたこともあって初体験も早く、男性経験も増えた。そのうち、業界のディジョンメーカーからの誘いが仕事に直結することを利用し始めた。そして。。。

「一種の高級娼婦よ、モデルなんて。」

接待の場所に呼ばれてそのまま主賓に持ち帰られたりすることも少なくなく。ただ、派手な世界に浸かり収入も増える。夜は力のある男たちが自分に夢中になる。そんな生活をしていました。

夫もそのうちの一人だったのよ、あの人ね、嫉妬するくせに自由にさせてくれるの。仕事の成功を喜んでお祝いとかしてくれるうちに居心地が良くなってね。私もモデルというのには先を案じていたし、彼に事業を相談したら応援してくれて。で、今に至るw。

太郎が良く知ってるタイプの女性だね、と言うと反応あり。太郎も妻、メイサの話をしました。幼馴染みで結婚し、ただセックスに関連する仕事を二人ともしている。そろそろ子供作らなきゃね、という話題。

「あら、太郎の奥さんもモデルなの?」

いやいや、彼女はダンサー、エステティシャンで時々娼婦だよ、というとさらに身を乗り出します。そこからは互いの夫婦生活、寝取られ後の興奮セックス等、生々しい下半身話になっていました。

「ねぇ、太郎?私、したくなっちゃった。」

フィフィのつやのある褐色の肌にスペイン人の顔、瞳が妖しく輝いていました。


[25] Re: 寝取られ夫の愉悦  拓也 :2015/05/02 (土) 13:16 ID:yRft6oCw No.10333
続き楽しみです。宜しくお願いします。

[26] Re: 寝取られ夫の愉悦 第15話  按摩屋の太郎 :2015/05/08 (金) 12:29 ID:sP1aXubg No.10346
第15話 「番外編:広州、フィリピン人美人実業家2、再びの久美子&シャロン」

「あぁ、凄い。」
「死んじゃう、だめ」
「あぁ、また来る」
「じらさないで、おかしくなる、殺して」
「私は貴方にひざまづきます」
「私は貴方の奴隷、好きにして、お願い」
(以上、英語)

「あやんな、あやんな」
(タガログ語、らしい)

太郎の部屋に入ってから一時間後にフィフィはこの様な言葉を繰り返していました。

エレベーターからキスを始め、部屋でベッドに押し倒し、抱き合いキスを交わし、うつぶせにして足元から唇で愛撫を上げ、四つんばいにしてショーツをずらしアナルとラビアを。30分も愛撫をすることにはすっかりフィフィの身体が熱く柔らかくなり、ベッドの淵に立ちフィフィを導くとベルトを外し、チャックを降ろし。

xxxxx、とタガログ語で驚いたフィフィは英語で「大きい、こんなの初めて」と笑顔になると妖しく輝く瞳で見つめ上げながらねっとりとしたフェラ。食事の後なのでイラマチオは我慢して、髪の毛を掴んでひざ立ちさせ、そのままキス。押し倒して抱き合い、体位を入れ替えて騎乗位に。

絶妙のプロポーションに少し売れてきたモデルの身体を視姦して愛でながら愉しむ太郎。

xxxxx、と再びタガロク語で呟きながらくにゅっと迎え入れてからも英語とタガログ語をちゃんぽんで喘ぎ、恐る恐る入り口で動くとGSPOTで逝き、脱力して奥まで迎え入れてからは太郎がスローセックスを展開。怖い、痛い、凄い何これ?、を繰り返しながらもだんだん予兆を感じ。

次のアクメを迎えるときには涙が溢れ、号泣し、そして理性と恐怖が完全に剥がれてからは太郎を置き去りにして、太郎の上で踊り始め。アクメの合間にはねっとりとキスを求め、もぞもぞと動き始めるとまたアクメへ。

「あやんな、って何?」
「逝く、逝く、よw。」

一つ、タガログ語を覚える頃には二時間が経ち。そして最後の仕上げに正上位になり、フィフィを折り曲げて男根を突き刺すとフィフィは号泣しながらお願いと隷属の言葉を繰り返し、そしてあやんな、あやんなと。

「今日は大丈夫な日だから、貴方を全部下さい。お願い、逝かせて、逝って、中で、お願い」

涙を貯めて哀願し、太郎がそれを受け入れると後はタガログ語、そしてあやんな。最後の一突きの時は両手を顔の前に中途半端にあげて空気を掴むように。そしてぱったりと果てました。


このまま寝ていい?、太郎が承諾するとフィフィはすとんと眠りに落ちました。

翌朝、夜明け前に太郎が目覚めると、フィフィが足下でフェラを。太郎が目覚めるのを確認するとキスしながら挿入。一時間、交わってからシャワーへ。太郎が身体を洗ってあげると幸せそうに微笑むフィフィ。朝ごはんを約束して自室に戻っていきました。

それから二晩、フィフィは夜太郎の部屋へ。お互い、接待が終わった後なので遅い時間ながら濃密な交歓。何しろフィフィが止まらない。

「私が日本に行ったら会ってくれる?」

年に数回、仕事やトランジットで来日するらしい。太郎の仕事、「楽庵」や「海賓館」にも興味を持ったフィフィはそれも含めて約束しました。フィフィは事業の参考にすることも考えており、こちらも興味を持ちました。フィフィの夫が美容の事業も持っているそうです。こういうのも面白いきっかけです。

フィフィはもともとセックスは好きだったけれど、男性が欲してくれる悦び、肌を触れ合う安心感、クリやGSPOTでのアクメ、羞恥を晒すことによる精神的解放に満足していました。

太郎に抱かれて子宮が揺さぶられ、別の生き物のように痙攣するアクメを味わい、自分が別人になった様な、三度目の初体験を感じたようだと高揚していました。

寝取られの旦那様に話すの?と聞いたら、う〜んと暫く考えた後に、話す、と。話してオープンに太郎に会いたいとケロッと言いました。きっとビジネスパートナーっぽい言い方をして、ベッドの上の真実は報告しないでしょうけれど。

フィリピンの女性は計算高さと愛情の深さを両立して表現すると言いますが、まさにそんな印象。少しの罪悪感を嘘で隠して、それぞれに愛される気がします。いずれにせよ再会は間違いない気がしました。日本か香港かフィリピンかマレーシアで。

名残惜しそうなフィフィを見送った日、仕事に合流するために久美子とシャロンが香港から着ました。

落ち着いた様子でホテルリモから降りてくる久美子と、久美子に従う様にしながらも頬が高揚しているシャロン。これまた美女二人にフロント界隈の人達の注目が集まりました。

「順調かしら?」
久美子がオーナーらしく打ち合わせの結果を聞きたがります。裕福層を対象にしたエステ事業にかかわる案件でした。太郎は筋が良くない相手だったのでそれを率直に伝えました。あらそう、CEOがそういうんじゃ仕方ないわね、とあっさり納得。

「シャロンが太郎ちゃんに会いたくて堪らないみたいだから連れて来たのよ」
シャロンはイガワハルカさん似の上品な微笑を持ちながら愛おしそうに太郎を見つめます。

香港でシャロンは久美子から泡姫のレクチャーを実践教育受けていたのでした。李さんの希望です。壮年となった李さんはシャロンと再婚し、人生の最後を彼女に埋もれることを決めたのでした。これまでの豪華な女達との交わりを経て刺激を知った李さんは「寝取られ」の悦びをシャロンと味わいたいと希望してたのでした。

シャロンはシルクのワンピース、手先足先まで久美子に磨かれた様子が伺えます。美しい。瞳を潤ませてスイートルームのソファに座る太郎の足下に寄るとシャロンは膝立ちでねっとりとしたキスをし、ベルトに手をかけます。井川遥さん似の瞳、ぼてっとした唇。愛おしそうに太郎の男根に頬を寄せ、舌先をちろっと出しながらフェラチオ。じゅっぽじゅっぽと音を立てながら太郎の巨根を喉奥まで含み。

久美子が太郎の横に座りねっとりとしたキスを始めます。シャロンの素直な愛情表現のキスとは別の艶があるキス。太郎の衣服を脱がし、乳首や体中を美女二人に愛撫されます。

「シャロン、服を脱ぎなさい。」

久美子に言われ、シャロンがワンピースをすとんと降ろします。人妻の円熟した身体にシルクのブラ、ショーツ、ガーター。久美子に表情から仕込まれたのでしょう。娼婦特有の男を見透かしたような、それでいて包み込むような潤んだ瞳で太郎を見つめ、なめ上げ含みます。

膝立ちで背筋を反らせ、乳房を誇張しながら思わせぶりにブラを外し、ぷるんと揺れる乳房で太郎を挟みます。久美子も足元に移り、それぞれ足の指を丁寧にしゃぶり、そしてWフェラ。身体の寄せ方、触れ方、魅せ方、全てが仕込まれたとおりに。

「いただいていいですか?」

太郎がゆっくりと頷くと座位の姿勢で太郎に抱きつき。太郎の大きな雁をゆっくりと確認しながらヌプりと。入り口を出し入れするだけでGスポットが反応し、太郎を全て飲み込んでからはポルチオが始まり。踊り狂うシャロンを横から久美子が愛撫し、後ろから背中やアナルを舐め、太郎とキスをし。

女二人を満足させなくてはならない太郎は女の急所を直撃し、15分過ぎることにはシャロンは悦びの波に呑まれてぐったりと気を遣りました。

「私も、お願い、私も逝かせて」
ベッドにシャロンを寝かせると久美子が跨ります。久美子も興奮していたのでしょう。一撃で潮が溢れ、亀頭のあたりからじゅわっと暖かくなり。

太郎は容赦なく久美子の膣奥にある急所を攻め、肉と肉の塊がぐにゅぐにゅと。太郎が基準の久美子はずっと物足りないsexに我慢ができず、悶え仰け反り、太郎の頭を抱きかかえてキスをし。屈曲性上位で押しつぶし、壊すように犯すと久美子も気をやって痙攣したまま動かなくなりました。

するとシャロンが太郎に覆いかぶさり。これを繰り返し気づくと夕方になっていました。

「シャロン、太郎の精を奥に貰いなさい。」

女のsexには種類があります。「貴方の子供が欲しい」、もちろん避妊していますからそれは起きないのだけれども、恐らく女がそうやって精液を受け入れる、「一線を越えた男」とのsexにはそう出会えない。シャロンはそれを求めるほど太郎に堕ちていました。愛情と情欲と献身、シャロンは女として太郎にそれを経験していました。

歓喜の波に溺れ、苦痛と快楽を漂い、情愛が溢れ、全てを捧げる心境の女は美しい。

汗と涙で化粧が落ちたシャロンを愛おしく抱きしめ、望みどおり熱い体液をシャロンの子宮に注ぎ込みました。シャロンは背筋を伸ばし、仰け反り、脚を開き子宮を押し下げて女のDNAが設計されたとしか思えない受精のための姿勢を取りながら痙攣し、絶叫して果てました。

意識が飛んだにもかかわらず、その表情は幸福と慈愛に満ちたものでした。太郎はゆっくりと抱きしめ、後戯を進めました。精液と愛液に塗れた太郎の男根は久美子が綺麗にしゃぶり舐め上げていました。

バスにシャロンを抱きかかえて連れて行き、久美子と三人で髪の毛や身体を洗い合いました。揚がると女たちはイブニングドレスに着替えます。太郎が久美子とシャロンのメーキャップを施します。今晩は地元の実力者のパーティに呼ばれていました。きつめのメークをするとハーフの久美子はもとより、シャロンも艶色溢れる妖艶な姿に。女優、娼婦、熟した人妻等の男に全てを晒し、刺激し、夢中にさせたことがある女性特有の美しさ、でした。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[27] Re: 寝取られ夫の愉悦  はる :2016/09/23 (金) 19:59 ID:PYtEFd.k No.11046
続きがありましたら、ぜひ、お願いします。

[28] Re: 寝取られ夫の愉悦  :2025/07/07 (月) 21:53 ID:mJb9TDoI No.13859
こんな素敵な刺激のある文章があったなんて、知らなかった・・・ 続きも、あったんでしょうか? 今からでも・・・期待しますね・・・・


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愛妻の性 - 現在のレスは28個、人気のスレッドです! - ■▲▼

[1] スレッドオーナー: 古賀 :2018/06/13 (水) 10:09 ID:JJiiL.tU No.11605
【序章】
はじめまして。古賀と申します。
アラフィフの会社員です。

妻は栄子といい、今年44歳になります。
私はバツイチで、31の時に栄子と再婚しました。

その時、栄子は26歳でした。
結婚以来、表向きはおしどり夫婦で、その実は栄子の女を味わい尽くしております。

ホテヘル嬢、ソープ嬢を経て今は当時のお得意と直引きが主です。

栄子も今年は44歳、秘陰が乾く暇もない性活を続けています。

人生、50年。その節目を前に妻との営みを備忘したい衝動に駆られました。

同種の皆様にご紹介したくなったのは、自慢なのか被虐なのか微妙なところですが。

話を簡潔に纏める為と、もちろん身バレは困りますので時期や場所は都合よく創作いたします。

設定で辻褄が合わなくてもお許しください。また、私の妄想が入るところはご容赦ください。

不愉快な思いをされる方もいらっしゃると思いますが、本サイトの趣旨に反さない限りご容赦くださいませ。

最低限、エピソード毎の完結を心がけます。宜しくお願いいたします。
古賀


[19] Re: 愛妻の性  :2018/06/19 (火) 20:13 ID:mXGQm9bU No.11624
古賀さん
続きを楽しく、ワクワクしながら読ませていただきました。
そこにいらっしゃる皆さんは、一晩中パートナーの女性は犯されて、パートナーにそれを見せつけ、女性がひととおり終わった後に、パートナーは女性と満足行くまでやる等いような状況でしょうか。プロジェクターの大画面で実況中継をしながら、また、あちらこちらの部屋でやっている。
一度見てみたい光景です。昔のロマンポルノのような映画にあったシーンです。(少し古いですか)
古賀さんの描写もリズミカルで、文章を読むとそのまま頭の中で想像できます。
その時の写真でもお持ちでしら、是非差支えのない範囲で、その雰囲気がわかる画像を画像投稿BBSに上げてもらえませんか。
Sらに続きをお待ちしております。


[20] Re: 愛妻の性  古賀 :2018/06/20 (水) 17:28 ID:CUUIQjK2 No.11625
還暦様、

ハプバー、その前は大人のパーティとかこれに近い雰囲気の場所はありましたよね。

後は先輩、同輩諸氏も経験されたであろう交際誌やサイトからのスワップパーティ。

浮世離れしたセレブだったり人間の魅力でサークルやハーレムを作る猛者達を何人か見てきました。

佐藤君なんて後者でした、若い頃は。
野毛サロン的なサークルもある所にはあると思います。

麻薬で捕まった大物歌手が嵌った接待所もこういう道ながら外れちゃったのかなぁ、と思います。

写真はすいません。


[21] Re: 愛妻の性  古賀 :2018/06/20 (水) 17:40 ID:CUUIQjK2 No.11626
【由美さんのワインバー】
私の店に行きましょう
すっかり日も暮れた頃、私たちはソドムを出ました。

由美さんの店があるという三田まで由美さんのアウディで移動しました。
由美さん、泰子さん、栄子と私。

Witchという会員制ワインバーは大学の裏手の住宅街にありました。

入ると奥深いカウンター、バーテンが一人と女性客が数人。

奥に4席ほどのボックス席とオープンスペースがありました。

緒方君、赤と何かお腹に溜まるもの下さる、お願いね

暗めの照明、アンティークなテーブルとソファ。ヨーロッパの裏通りにある様な店でした。

素敵な店ですね

ありがとう、道楽、よ

ママ、ただいま

あらお疲れ様

いかがでした?

ボックス席に四十台の女性が二人入って来ました。

人妻です、上品な。
これから主人と銀座でお食事なの
これで失礼いたしますね

由美さんと1~2分話すと私たちにもにっこりと微笑んで女性の一人は出て行きました。

残った女性は恵美さん
アラフォーの淑女。
私達のテーブルに座ってワインを一杯。

由美さんがコソコソと話す。

いいですよ
にっこり微笑んで店を出て行きました

彼女はね、あそこで開花してその先に進んだ人なの。。。

旦那様は成功した事業家。
とっても奥様のことを愛してらっしゃるの。
でもやっぱりある種の狎れが生まれるのよね、夫婦って

男と女であることを置いてきちゃったの
でも素敵な奥様でしょう、魔が差して浮気しちゃったのね

それを知った時に旦那様動転してね
でも不思議と不貞で離婚っていう発想にはならなかったんだって

それより奥様に対する執着がメラメラと湧いて
彼は奥様をもっと激しく欲していたのよ
でも、それは奥様を陵辱するような気がしてできなかったのね

誠実に奥様を愛していたんだけど、奥様の女と向き合うのを避けたのね

難しいところ

でもそれが寂しかったのね、奥様は
幸せだけど寂しいって、あるのよ

で、魔が刺した

旦那様の嫉妬と執着は凄かったって

自分が大事にしてきた奥様を他人が汚した、ことになるから、旦那様にとっては

旦那様は自分の欲望を苦しみながら告白したの
奥様は旦那様を愛して欲しかったし赦して欲しかったのね

それで罰を受け入れたの、旦那様の欲望として
美しい奥様だから麗奴のオファーがあったのよ

麗奴?

あそこのパトロン達は仕上げた女性をそう呼ぶの

あの生贄プレイで脳天が痺れる興奮に墜ちたご夫婦はもう逃れられなかったのね

奥様は麗奴のプログラムを受けてパトロンを持つようになったの

多分今日は嫉妬と罪悪感の煉獄で火のように燃えるわね、あの夫婦

なんか分かるような気がしました。
ルイーダの酒場、由美さんは笑ってそういいました。

仕組みは簡単です。
男性はある条件で会員になれる。
女性は麗奴が前提。
愉しみはもちろん、互いのセキュリティのため。

あるSNSを活用。
非公開で登録。
ルイーダの酒場というグループに参加する。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[22] Re: 愛妻の性  :2018/06/22 (金) 08:22 ID:Y3frOe/I No.11627
続きをお待ちしております。

[23] Re: 愛妻の性  :2018/06/22 (金) 09:00 ID:p1F0tNTc No.11628
いつも楽しみに拝読させていただいています。
読みやすく、いつも身体があつくなります。

無理の無いよう、更新を御願いします


[24] Re: 愛妻の性  古賀 :2018/06/22 (金) 12:06 ID:56mC1sRQ No.11629
【罪と罰の夫婦】
私たちは無事婚約をし、そのお祝いということで銀座のフランス料理を予約しました。

土曜日の夕方、栄子はおめかししてお出かけです。

ブランド物のワンピース、髪の毛はアップにして上品な化粧、濡れて光る口紅、高級なガーターにヒール。

私は美しい婚約者に鼻高々でした。
店に入ると窓側の席に案内されます。
婚約のお祝い、と予約したのが配慮されていました。

ワインを頼み、食事を愉しみました。
ほんのり頬が紅がかった栄子が美しい、うっとり。

店内はほぼ満席でした。
私たちから数メートル離れたテーブルにご夫婦がいました。

四十台のご夫婦。その奥様がこちらに視線を。
食事を終え、コーヒーをいただいているとその女性がこちらへ。

それは由美さんの店、通称ルイーダの酒場で話を聞いた「不倫妻」転じて「麗奴」になった恵美さんでした。

細身ですらっとした脚、括れたウエストと形の良いバストが上品なワンピースに包まれているのが分かります。いい女だなぁ、と。

お食事中のところすみません
先日、由美さんとご一緒だった片ですよね?

はい、

良かった(微笑み)、とっても素敵なお二人だったから覚えてたんです

それはお恥かしいです

あの、もし宜しかったら少しご一緒してもよろしいですか?

主人にお二人のお話したら、是非食後の一杯をご馳走したいと申してまして

ご主人とはあの寝取られ→嫉妬炎上→拷問の罰決定→寝取られ夫丸出し興奮、のあの人です

栄子はOKの表情、私の心情が分かっています(笑)

私たちはレストランが持つBarに移動しました
ご夫婦は桐谷さんといい、旦那様はアラフィフの開業医。

奥様は恵美さんで42歳でした。
レストランで私たちを見て、先日に由美さんの店にいたカップルだと。

桐谷さんは同じ境遇の夫婦だと思い興味を持たれたとの事でした。

私は自分の寝取られ癖を認めましたが、まだ妻は麗奴ではないことを伝えました。

あ、そうでしたか
由美さんのお店にいたのでてっきり、と

余り情報を開示することも出来ないので、由美さんに妻の麗奴を誘われているんですよ、と伝えると桐谷さんに笑顔が浮かびました。

奥様、麗奴なんですか?
栄子が単刀直入に質問をすると。。。

はい
恥かしそうに下を向いて頷きました。
(うわっ、これは痺れるっ)

一回だけのつもりでソドムに行ったら、いつのまにかに、なんです

私は桐谷さんの表情を見て、恵美さんに喋らせる設定だと理解しました。

これは乗らない手はありません。
麗奴って、要は娼婦ですよね?

はい

初めてはいつですか?

二年、前くらい

二年、ですか

何人位のパトロンをお持ちなんですか?

今は、3人です
恵美さんが上気して興奮しているのが分かる
平静を保っている桐谷さんの瞳にも狂気の灯がともっています。

全部で何人位の男性に抱かれたんですか?
二年で

それはもう、分からない。。。

私の記録だと二年で100回はパトロンのお相手をしてます

突然桐谷さんが割って入りました。

パトロンによる貸し出しもあったようですし、それに由美さんが経営している高級デリヘルにも出勤していますから、1000本近いんじゃないですかね?

冷静な声にぐつぐつとした興奮を感じました

えぇ、こんな上品な、見た目普通の奥様がですか?

はい、

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[25] Re: 愛妻の性  :2018/06/22 (金) 14:07 ID:Y3frOe/I No.11630
古賀さん

楽しく読ませていただきました。
おそらくお昼の時間を利用して書かれたのですね。
続きが楽しみです。

私からも無理のないよう投稿お願いします。


[26] Re: 愛妻の性  還暦 :2018/07/28 (土) 07:41 ID:MYvtj0n6 No.11681
定期上げです。
古賀さん続きをお待ちしております


[27] Re: 愛妻の性  :2025/06/09 (月) 21:40 ID:BNZ1x2Nw No.13847
初めから読んで、興奮・・・・です。

[28] Re: 愛妻の性  無精 :2025/06/11 (水) 06:31 ID:BFPksxDU No.13849
非常に興味深い内容でしたが、最後の投稿から7年経過し、おそらく戻られないでしょうね。
桐谷夫婦のその後や、栄子さんのホテヘル、ソープに身を投じた状況、接客など古賀さんが
描写されれば間違いなく、興奮する内容となると思いますが、残念です。



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