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三家族の旅行から

[1] スレッドオーナー: RT :2026/09/01 (火) 00:25 ID:SuJR5qPw No.33154
10年以上の前のことですが、こちらのサイトに投稿していました。
そのときは、体験談として投稿していたのですが、上手く書くことができず、
中途半端で終わってしまいました。

今回、そのときの話をベースに、アレンジを加えてチャレンジしようと思います。


[36] Re: 三家族の旅行から  あきら :2026/09/30 (水) 09:57 ID:/YBqKOLY No.33341
毎晩の更新楽しみに読ませていただいてます。
もし可能でしたら、過去スレも読んでみたいです。どこにあるか教えてもらえないでしょうか?


[37] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:52 ID:ar/0qqok No.33345

あきらさん
コメントありがとうございます。

申しわけありませんが、私も過去ログのどこにあるかは把握していません。
10年前の夏頃に、なんでも体験談に投稿していました。


[38] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/09/30 (水) 22:53 ID:ar/0qqok No.33346

紗希は、何の言葉も出なかった。
それは、紗希がずっと考えていたことだった。
夫は、昨日の夜自分を求めてきた。
もし、結美と関係していたら、結美を抱いた後に、自分を抱こうとしたことになる。
とても信じられないことだが、後ろめたさから、そういう行動に出たのかもしれない。
紗希は、そう思い込んでいた。

夫と結美に裏切られた。
そのことだけが、紗希の頭の中を支配し、ただ呆然として俯いた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、右手で彼女の肩を抱き寄せた。

「紗希ちゃん、ご主人と結美がそういう関係になってしまったのなら、
 紗希ちゃんは僕の相手をしてくれるって言っていたよね。」

あのとき紗希は何も返事をしなかったが、
桐谷は、あたかも紗希が承諾したかのように話した。

「俺とも約束しただろ、紗希ちゃん。昨日の夜、旦那さんと結美さんが関係を持ち、
 旦那さんが俺とのことを了解してくれたら、俺に抱かれてもいいって言ったよね。」

北川も続けてそう言った。
もちろん、紗希は、考えてみるとは言ったが、抱かれてもいいとは言っていない。

だが、二人からそう言われると、酔っていたこともあって、
紗希はそう返事をしていたように錯覚した。
ただ、紗希にとっては、そんなことよりも、夫と結美のことがショックで、
二人の言葉を聞いても、ただ黙ったまま俯いていた。

「紗希ちゃん」

桐谷は紗希に声をかけ、紗希の顎に左手を添えて、俯いていた顔を上げると、
自分の唇を紗希の唇に重ねた。
紗希は何の抵抗もしなかった。

北川は、突然桐谷が紗希にキスしたのでびっくりした。
心の中でこの野郎と思ったが、何も言わずに二人の様子を眺めていた。
すると、桐谷が北川に手で合図を送った。
ここから出て行けという合図だった。


それは6時間ほど前のことだ。
紗希をどう口説こうか考えあぐねていた北川は、桐谷に一緒に口説かないかと誘った。

『どうして僕が北川さんと一緒に紗希ちゃんを口説かなければいけないんですか?』

桐谷は、初め北川にそう答えた。
桐谷には、自分一人でも紗希を口説ける自信があったし、
北川のような男に、紗希を抱くチャンスを与えるのは馬鹿馬鹿しいと思った。

だが、考えてみれば紗希を口説き落とすには、まだまだ時間がかかりそうだし、
そもそも、旅行中に、どのようにして紗希と二人きりになるチャンスを作るか、
それが思い浮かばない。
それなら北川と協力した方が手っ取り早いのではないかと、桐谷は思った。

奈緒はもう自分の女だし…、今日だけは、北川にいい思いをさせてやるか・・・

桐谷は、自分が最初に紗希を抱くということであれば、
一緒に紗希を口説いてもいいと、北川に言った。
他に手立てがない北川は、仕方なく桐谷の条件を呑んだ。

それから、二人で紗希をどう口説くかを相談した。
紗希を誘って、この離れ家で三人で飲むという計画は、桐谷の考えだ。

『僕が合図を送りますから、そうしたら北川さんは外に出て行って下さい。
 万が一、他の人に見つかったら面倒なので、外に出たら駐車場に行って、
 自分の車の中で待っていて下さい。終わったら、連絡しますから。』

桐谷とは、そういう約束になっていた。

北川は渋々立ち上がり、合図に従って外に出て行った。
そして、約束通り、駐車場まで歩いて、自分の車に乗った。

あの野郎が先なんて悔しいが、まあいいか。
あいつがどんなセックスをしても、俺が必ず上書きしてやる・・・

北川はそう思いながら、車の中で煙草に火を点けた。


[39] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/01 (木) 23:23 ID:SuJR5qPw No.33349

北川が外に出た後、桐谷は、自分の舌と紗希の舌を絡めながら、
Tシャツの上から紗希の胸を撫で回した。
紗希は抵抗する様子も見せず、桐谷のなすがままだったが、
暫くすると自ら唇や舌を動かし始めていた。

堕ちたかな・・・

紗希の様子から、そう確信した桐谷は、暫くキスを続けた後、
紗希の両膝の裏に左腕を入れて彼女を抱き上げ、そのまま立ち上がった。
そして、片足で襖を開けて、隣の部屋に入った。
隣の部屋には、灯りが点いていて、すでに布団が敷かれていた。

桐谷は、紗希を抱きかかえたまま、布団の上にゆっくりと座った。
紗希の両脚を降ろした後、右手で紗希の背中を支えながら再び彼女にキスをした。

自分で計画したこととは言え、こんなに簡単に自分の手にすることができるとは・・・

桐谷はそう思いながら、左手で紗希の胸を弄っていた。
相変わらず、紗希は無抵抗だった。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は左手で彼女のTシャツを下からゆっくりと捲り上げていった。

桐谷は、胸までTシャツを捲ると、キスを止め、今度は両手でTシャツを捲り上げた。
このとき、紗希は脱がせやすいよう、自ら両手を上げた。
桐谷は紗希もその気になっていると思い、彼女から素早くTシャツを剥ぎ取った。
桐谷の目の前には、ブラジャーからはち切れんばかりの大きな胸が現れた。

結美や奈緒では比べ物にならないな・・・

桐谷は、紗希の後ろに両手を回して、彼女のブラジャーのホックを外し、
ブラジャーを彼女の両腕から抜き取った。
弾力のある大きな乳房に顔を近づけると、丸くて大きめの乳輪にキスをした後、
紗希を仰向けに寝かせた。
桐谷は紗希の身体を眺めながら、思わず生唾を呑み込んだ。

想像以上にいい身体だ・・・

桐谷は紗希の身体をじっくりと眺めた後、自分もシャツを脱ぐと、
両手で紗希の乳房を鷲掴みにしながら、片方の乳首を口に含んだ。

「はぁ…」

紗希から小さく吐息が漏れた。

桐谷は紗希の乳房をゆっくり揉みながら、左右の乳首を交互に舌と唇で愛撫していた。
それから暫く乳首の愛撫を続けた後、紗希の下半身に向けて唇をゆっくり這わせながら、
紗希の身体を愛撫していく。

桐谷の唇が紗希の臍に到達すると、桐谷は紗希のスウェットの紐を解いた。
そして、桐谷は、唇を臍下から更に下に向けて這わせながら、
紗希のスウェットを静かに降ろしていき、紗希のパンティが見えると、
パンティに手を掛け、スウェットと一緒に降ろしていった。

紗希の恥毛が露わになると、桐谷はニヤッと笑い、紗希の太腿に唇を這わせながら、
更にスウェットとパンティを降ろし続け、彼女の足先から抜き取った。

全裸の紗希をじっくり眺めた後、桐谷は紗希の股間を静かに広げ、
彼女の太股に顔を埋めて舌を這わせながら恥部を弄った。
紗希の恥部はすでに潤っているのを確認すると、
桐谷は紗希の膣の中に指を入れ、中を解すように優しく弄った。
更に、桐谷は、両手の人指し指を紗希の膣の中に入れて膣口を開きながら、
その周辺を舐め回した。

桐谷は暫く愛撫を続けると、一旦愛撫を止め、紗希の股間をM字に開脚させ、
彼女の股間をまじまじと見つめた。
紗希の恥部は、愛液でぐっしょりと濡れており、膣口からは愛液が染み出していた。

準備はよさそうだな・・・

桐谷は、自分のズボンとパンツを脱ぐと、ズボンのポケットからゴムを取り出し、
硬直したペニスに素早く装着した。
それから、自分のペニスを紗希の股間に載せ、恥部に沿って摩りはじめた。

桐谷は、ペニスを紗希の恥部に何度も何度も擦りつけた後、
ペニスの先端を彼女の膣口に突き立て、紗希の膣の中にずぶずぶとゆっくり押し込んでいった。

「ああぅっ…」

桐谷のペニスが紗希を貫いた瞬間、彼女は小さな声を漏らし、身体を捩った。


[40] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/02 (金) 23:39 ID:lmC20nlA No.33359

桐谷は、紗希にペニスを挿入すると、両手を伸ばして彼女の二つの乳房を握りしめ、
ゆっくりと腰を動かし始めた。

中々いい締まり具合だ・・・

桐谷は、自分のペニスを紗希の膣の奥深くまで突き刺すように腰を動かし、
紗希の膣の感触を味わいながら、指先で彼女の乳首を弄っていた。

「あぁっ…、あぁっ…、あぁっ…」

暫くすると、紗希から小さな喘ぎ声が漏れ始めた。
そんな紗希の様子を見て、桐谷は、紗希の乳房をゆっくり揉み始めた。

ははは、完全に堕ちたな。紗希はもう自分の女だ・・・

豊満な乳房の柔らかさを確かめながら、桐谷は規則的に腰を動かし続けていく。
結美や奈緒では味わえない胸の揉み心地がとても気持ちよかった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は小さい声で喘ぎ続けている。
桐谷は、腰を動かすのを止め、上体を倒して紗希に覆い被さり、
彼女の口を軽く塞ぐようにキスをした。

初めは唇同士が触れ合う軽いキスだったが、次第に深くなり、桐谷が舌を紗希の口に入れると、
紗希も同じように反応し、終いには、互いに舌を絡め合い貪るようなキスに変わっていた。
そんなキスを暫く交わした後、桐谷は紗希を抱き締め、ゆっくりと腰を動かし始めた。
紗希は桐谷のペニスを膣奥まで導くかのように両脚を拡げていた。

「はぁぁっ…、はぁぁっ…、はぁぁっ…」

紗希が桐谷の動きに合せて喘ぎ始めると、桐谷は徐々に腰の動きを速めていった。

*************************************************************************************

塚原は本館の外に出て、三人を探し始めていた。
部屋の窓から三人が庭を歩いて行くのを見てから、
すでに1時間半以上は経っただろうか。
拓也を寝かしつけるのに、思いのほか時間がかかってしまった。

塚原は庭中を探したが、三人はどこにも見当たらなかった。
一旦庭のベンチに座り、暫く考え込んだ。

いくら自分が了解したとは言え、紗希を本気で口説き、何かをすることがあるだろうか・・・

紗希を誘惑し、キスをしようとしたり、
軽くボディタッチをしたりすることはあるかもしれない。
だが、それ以上のことをするとは、とても現実的とは思えない。

何より、二人がそんなことをしようとしても、紗希が受け入れるはずがない。
やはり、今自分が心配していることは、杞憂にすぎないのだろう。
塚原はそう思い込もうとした。

でも、今朝の桐谷の言葉や、昨日の交換デートで何かあったかもしれないことを思うと・・・

塚原の頭の中にはいろいろな考えが渦巻いていた。
そうしている間にも、5分、10分、15分と、容赦なく時は流れて行った。

そう言えば、北川が昨日みたいにデートするかもしれないと言っていた。
ということは、車で外に連れ出したのかもしれない・・・

塚原はそう思い、今度は駐車場に向かった。
駐車場に着くと、桐谷の車も北川の車も停めたままだったので、塚原は一先ず安心したが、
三人の姿は見当たらなかった。

桐谷と北川の車があるということは、三人は旅館の敷地内には居るということか。
でも、一体どこに・・・。

塚原が辺りを見回しながら、駐車場を進んで行くと、その先に裏庭が見えた。
旅館の敷地内に三人が居るとすると、後はあの裏庭しかなさそうに思った。
塚原は裏庭に向かって歩いていくと、裏庭の奥の方に離れ家のような建物が見えた。
何だろうと思って、離れ家の傍まで近づいてみた。
傍まで行くと、窓から灯りが漏れているのが確認できたが、中の様子は全くわからない。
塚原は、旅館の従業員の休憩所か仮眠所だろうと思い、直ぐに踵を返した。

これだけ外を探しても三人が見つからないとなると、
ひょっとしたら、一度外にでたが、また本館に戻ったのかもしれない・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かって歩き出した。


[41] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/03 (土) 23:55 ID:0QUYvo5c No.33367

北川は、車の中で、桐谷の連絡をまだかまだかと待ちわびていた。
時計を見ると、離れ家を出てから40分程が経っていた。

『遅くなると、塚原さんが騒ぎ出すかもしれませんから、お互い1時間ぐらいで終えましょう。』

桐谷とはそういう約束になっていた。

あと20分ぐらいか。ちょっと様子を見に行ってみるか・・・

そんなことを考えていると、本館の玄関の方から塚原が歩いて来るのが見えたので、
北川は姿勢を低くして車内に身を隠した。

紗希を探しに来たのか?
でも、今頃来ても遅いぜ。紗希はとっくに桐谷にやられているだろうからな・・・

北川はそう思いながら、恐る恐る車の外の様子を窺うと、
塚原が駐車場を裏庭に向かって歩いているのが見えた。

まさか…、離れ家に気づいて、中に入ったりしないだろうな・・・

もしも塚原が、離れ家に入って、紗希と桐谷がセックスしている現場を見つけてしまったら、
当然彼は止めにはいるだろう。
そうなれば、自分が紗希とセックスするチャンスがなくなってしまう。
そう思った北川は、離れ家の様子を見に行こうと、車のドアを開けて外にでたが、
直ぐに塚原が戻ってくるのが見えたので、慌てて車内に戻り身を潜めた。

足音が通り過ぎ、北川が様子を窺うと、塚原が玄関の方に歩いていくのが見えた。
塚原が駐車場か出て行ったのを見て、北川は安堵した。
だが、塚原が外をうろうろしていては、車から出て離れ家の様子を見に行くことができない。
北川は、車の中でイライラしながら、桐谷の連絡を待った。

*************************************************************************************

桐谷は、四つ這いの紗希の尻を掴みながら、バックでゆっくりと腰を動かしていた。
実は、正常位の後、桐谷は座位や騎乗位を試してみたが、
紗希が自ら動こうとしないので、それらの体位で続けることを諦めた。

桐谷は紗希の様子を見て、座位や騎乗位の経験がないのかと思った。
実際、紗希は、これまで夫とのセックスのほとんどが正常位で、
座位や騎乗位などの自ら動くような体位でのセックスは、紗希には全く経験がなく、
桐谷に座位や騎乗位の姿勢にされても、どうしたらいいかわからなかった。

今日は無理でも、これから少しずつ覚えてもらおうか。それもまた楽しみだ・・・

桐谷にとって、今日、紗希とセックスすることが目的ではなく、
奈緒と同じように、紗希を自分の女にすることが目的だった。
今日は、その目的のための足掛かりに過ぎない。

桐谷は、紗希の背後からその膣を突きながら、彼女の後ろ姿を眺めていた。
肉付きがよくて適度に締まりのある肩や背中、細く括れたウエスト、
大きくて張りのある桃のような尻。
それは、妻の結美や奈緒とは全く違う見事なプロポーションだった。

桐谷は紗希の後ろ姿を堪能しながら、徐々に腰の動きを速めていった。
そして、左手を床に着いて自分を支えながら、上体を紗希の背中に重ね合わせ、
右手で紗希の胸を掴んで揉み始めた。
重力で垂れ下がる紗希の胸は、桐谷には一層大きく感じた。

桐谷は、その姿勢で暫く腰を動かし続けていたが、ふと部屋の時計を見ると、
思いのほか時間が経っていることに気づいた。

まだまだやりたいことはあるが、もう時間がないか・・・

桐谷は、紗希から一旦ペニスを抜き、彼女を仰向けにひっくり返した後、再びペニスを挿入した。
そして、紗希の両腕を掴んで万歳の格好をさせながら、彼女の胸に自分の胸を重ね合わせた後、
腰を動かし始めた。

「あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ、あぁっっ」

紗希は、気持ちよさそうに喘いでいた。

「紗希ちゃん、いくよ。」

紗希の耳もとでそう囁くと、桐谷は紗希を抱き締め、射精に向けて腰の動きを速めた。
すると、紗希も桐谷の背中に手を回していた。

「あああぁぁぁっ…」

紗希がそう叫んでから程なくして、桐谷は勢いよく射精した。


[42] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/04 (日) 23:29 ID:77pLCuxg No.33372

桐谷から夫と結美のことを聞かされた時、紗希は失意でうな垂れていた。
その後、桐谷にキスされたときも、何が起きているか認識できない程、落ち込んでいた。
だが、胸を触られたとき、今自分がキスしている相手が桐谷だと気づくと、
紗希は、酔いも相まって、体中が火照るように熱く感じた。

密かに憧れていた桐谷とキスをしていると思うと、胸がドキドキしてくる。
このまま桐谷に身を委ねてしまいたい、そんな感情も沸いてきた。
夫が結美と関係を持ったならば、私が桐谷と関係を持ったとしても、
自分を非難することなどできないだろう。

紗希は、それまでただ桐谷のキスを受け入れていただけだったが、
自らキスを返すように唇や舌を動かしていた。
桐谷がTシャツを捲り始めたとき、脱がせやすいように両手を上げた。
そして、桐谷が自分の中に入ると、全身が痺れるような感覚を味わった。

その後、紗希は気持ちが良くて、ただ桐谷に身を任せるだけだった。
桐谷に抱かれながら、紗希は、ずっと前から抱かれたいと思っていたことに初めて気づいた。
桐谷に憧れていたのではなく、桐谷が好きになっていたことに気づいてしまった。

好きな人とセックスするって、なんて気持ちがいいんだろう・・・

そう思いながら、紗希はセックスの快感に浸っていた。

耳元で桐谷に『紗希ちゃん、いくよ。』と言われ、紗希は『私も』と思った。
それから直ぐに、紗希は頭の中が真っ白になり、やがて意識が遠のいていった。

*************************************************************************************

桐谷から電話があり、北川は車から降りて離れ家に向かって歩いた。
歩きながら、これまでの紗希の姿を振り返って思い出していた。
桐谷の家に家族ぐるみで集まったあのときの紗希の姿を…。

Tシャツから突き出した大きな胸、Tシャツの隙間から見えた、吸い込まれそうな胸の谷間、
括れた腰の下で大きく張り出した尻。
そんな紗希の裸身を夢にまで見ていた。
これまで、紗希の裸身を想像しながら、何度も何度もマスターベーションに励んでいた。

紗希の身体が、遂に今から自分のものになる・・・

そんなことを考えながら、北川は離れ家に向かっていた。
北川が離れ家に着くと、玄関の前で桐谷が待っていた。

「僕は車の中で待っていますから、終わったら電話してください。」

「わかった。」

「それと、終わったら、北川さんはそのまま紗希ちゃんを連れて宿に戻ってください。
 僕は、部屋の後片付けをしてから戻りますから。」

桐谷は北川にそう伝えると、駐車場に向かって歩いて行った。
北川は、桐谷を見送ると、直ぐに離れ家の中に入った。
そして、部屋の中に入ると、北川は目を見張った。
そこには、北川が夢にまで見た全裸の紗希が布団の上に仰向けで寝ていた。

北川は紗希に近づくと、彼女の身体をまじまじと見つめた。
灯に照らされた一糸纏わぬ紗希の姿を目の前にして、想像以上の紗希の身体に、
北川の心は荒ぶり、股間がすでに大きく勃起していた。
北川は、紗希の股間を手で触り、少し弄った。

前戯は必要なそうだな・・・

それから北川は、紗希の膣の中に指を入れ、中を掻き出すように動かした後、
その指を目の前に近づけて凝視した。

桐谷の野郎は、中には出していないようだな・・・

北川はそう思ってニヤリと笑った。
そもそもセックスとは、自分の子孫を残すための行為だから、
子種を相手の子宮に注いで初めてセックスと言える。
北川は、セックスについてそんな偏った考えを持っていた。
北川の考えによれば、桐谷はセックスを完結していない、ということになる。

北川は、素早く服を脱いだ後、紗希の股間をM字に開き、
怒張した生のペニスを、紗希の膣口に突き立てて上下に軽く擦った。
北川の亀頭は、瞬く間に紗希の愛液で塗れた。

ははは、いい柔らかさだな。何もしなくても俺のものが飲み込まれていくようだ・・・

そして、北川は、生のペニスを紗希の膣の中へ押し込んでいった。


[43] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/05 (月) 22:54 ID:G8eMu3Do No.33380

北川は、紗希の両胸を掴み、少し乱暴に揉みながら腰を動かしていた。

ははは、最高だぜ。中の感触も、胸の揉み心地も・・・

北川は満面の笑みを浮べながら、紗希の身体を味わっていた。

北川にとって、顔だけなら、奈緒の方が断然好みだった。
北川は、奈緒と初めて会ったとき、彼女の可愛さに一目惚れし、
一生自分の傍に置いておきたいと思った。
それから、奈緒と付き合うために押しに押しまくった。

奈緒と付き合い始めてからは、北川は、妊娠させれば彼女と結婚できると思い、
奈緒には絶対外に出すからと約束して、毎回生でセックスしていた。
だが、北川は毎回約束を破って、半分中に出して半分外に出していた。
奈緒にバレたら振られると思い、毎回ドキドキしながら繰り返していたが、
幸いにもバレることはなく、付き合い始めてから半年も経たずに、奈緒は妊娠した。
そして、中絶しようか迷っている奈緒を根気よく説得し、結婚に辿り着いた。

そうまでして手に入れた奈緒だったが、北川は、彼女の胸だけは物足りなさを感じていた。
ただ、自分の容姿を考えれば、そんな贅沢を言える立場ではない。
そんなとき現れたのが、人妻の紗希だった。
紗希を見たとき、彼女の胸の大きさに目を奪われた。
紗希に会う度に、悟られないように彼女の胸を眺めていた。
そんなことをしているうちに、いつか自分の手に入れたいと思うようになった。

そして、今まさに、紗希の身体は、北川の手の中にあった。

さて、そろそろ始めるか・・・

北川は、それまで紗希の胸を揉んでいた両手で、彼女の腰を抱えると、
勢いよく腰を振り始めた。

北川のセックスのやり方は、至極単純だった。
体位を決めたら、激しく腰を振って突きまくる。
射精しそうになったら、一旦休んで体位を変え、同じように突きまくる。
それを様々な体位で繰り返し、もう我慢ができないと感じたら、
その体位で、或いは好きな体位に代えて最後まで突き続けて一気に射精する。

相手のことなど何も考えず、相手を喜ばすことなど、北川の頭の片隅にもない。
それは妻の奈緒に対しても同じで、今、目の前にいる紗希に対しても同じだった。

北川は紗希の腰を抱えながら、ペニスの根元まで入るように紗希の膣の中を激しく突き続け、
突然その動きを止めた。

やべぇ、もう出そうになった。ちょっと早すぎるな・・・

先週、北川は遅番の勤務で、奈緒とセックスする機会がなく、
北川にとっては、ちょうど一週間ぶりのセックスだった。

北川はペニスを紗希の膣の中に入れたまま、暫く休憩した後、
紗希の両脚を持ち上げて屈曲させると、両肩で彼女の両足を押さえつけながら、
ペニスを上から突き刺すように腰を動かし始めた。

「いやあぁぁぁっ…」

そのとき、それまで大人しかった紗希が突然悲鳴を上げ、もがき始めた。
だが、北川に身体をくの字に曲げられて、両脚を押さえつけられているので、
紗希は、全く身動きが取れない。

北川は、そんな紗希に構わず、上から叩き付けるように激しく腰を動かし続けた。
すると、紗希は次第に力が抜けていった。

「あぅっ、あぅっ、あぅっ、あぅっ」

紗希は苦悶の表情を浮かべながら、北川の動きに合せて喘ぎ声漏らし始めた。
それを見た北川は動きを止め、そのまま紗希に身体を乗せながら彼女の乳房を、
乳を搾るように掴むと、両方の乳首に交互にしゃぶりついた。
紗希の乳輪は、瞬く間に北川の唾液に塗れていった。

北川は、暫く紗希の乳首にしゃぶりついた後、両手を床に突いて、
再び激しく紗希にペニスを打ち込み続け、
それから、動きを止めてそのまま紗希に伸し掛かった。

さて、次はどうしようか・・・

北川はペニスを挿入したまま休みながら、次のことを考えていると、ふと笑みを零した。
北川は、両腕で紗希の両脚を抱え、彼女を持ち上げて上体を起した。
紗希は、自分の身体が浮いたように感じ、思わず北川に抱きついた。
そして、北川は、紗希を抱えたまま立ち上がった。


[44] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/06 (火) 23:10 ID:db/O6mLs No.33386

北川は、立ち上がって駅弁のスタイルになると、紗希の身体を上下に揺すった。

「うっっ、うっっ、うっっ、うっっ」

紗希は北川に抱き着きながら、再び喘ぎ声を漏らし始めた。
すると、北川は紗希を激しく揺すり始めた。

いい声だな。だがお楽しみはまだまだこれからだぜ・・・

北川は暫く紗希を揺すり続けた後、紗希を抱えたまま、歩いて部屋の外に出た。
そして、玄関でサンダルを履くと、離れ家から出ていった。
夏の夜空の下で、一つに繋がった全裸の紗希と北川が、月明かりに照らされていた。

ははは、本当に久しぶりだが、やはり青姦は気持いいな・・・

北川は、裏庭の真ん中あたりまで歩き、辺りを見回すと、再び紗希を上下に揺すり始めた。

「あうっ、あうっ、あうっ、あうっ」

星空の下の静けさの中、紗希の喘ぎ声が小さく響いていた。
紗希の喘ぎ声を聴きながら、北川は勝ち誇ったように笑っていた。

*************************************************************************************

塚原は、一旦自分の部屋に戻った。
部屋の中では、拓也がスヤスヤと眠っていたが、紗希の姿はなかった。

まだ、戻っていないか・・・

塚原が三人を探し始めてから、すでに1時間ほどが過ぎていた。
塚原は、それから本館内を探してみたが、三人は見当たらなかった。
昨晩、子ども達が寝た部屋を覗いてみたが、誰も居なかった。

一体どこへ行ったんだ・・・

庭を探しても見当たらず、本館内を探しても見当たらない。

もしかすると、旅館の敷地の外へ歩いて連れ出したのだろうか・・・

そうなると、塚原にはこれ以上探しようがなかった。
塚原は肩を落として、自分の部屋の前まで戻り、戸を開けようとしたとき、
桐谷の部屋の戸が開いた。

「あら、亮ちゃん。」

部屋の中から出てきたのは、結美だった。

「どうしたの?」

結美は、塚原の表情が普段と違っていたので彼に尋ねた。

「えっ、いや、拓也がやっと寝てくれたので、トイレに…」

「私も同じ。翔が今やっと寝ついたから、洗面所に行って、私もこれから寝るところ。」

結美はそう言って笑った。

「桐谷さんは?」

「主人?北川さんと夜釣りに出かけるって言っていたけど、まだ帰っていないわ。
 主人に何か御用?」

「あっ、いや、スケジュール表に明日の予定が何も書いていなかったから、
 どうするのかなと思って…。」

「主人が戻ったら伝えておこうか?」

「いや、明日の朝でも構わないから、自分で…」

「わかったわ。それじゃあね。おやすみなさい。」

「おやすみなさい。」

塚原は、洗面所に向かう結美を見送った。

もう一度、外を探してみるか・・・

塚原はそう思い、本館の玄関に向かった。


[45] Re: 三家族の旅行から  RT :2026/10/07 (水) 22:34 ID:xj.kGGPg No.33393

北川は、裏庭の真ん中で、興奮しながら紗希を上下に揺すり続けていた。

ははは、最高に気持ちいいぜ・・・

北川は笑いが止まらなかった。
まさか紗希と野外セックスをすることができるとは、数十分前までは思いもよらなかった。

北川は、奈緒と知り合う前の若い頃に、野外セックスをした経験があるが、
これほど周囲が解放された場所でセックスするのは、初めてだった。
しかも、その相手が、以前からセックスしたいと思っていた紗希だ。
北川にとって、これほど刺激的なことはないだろう。

こんな場所でセックスしていたら、誰かに目撃されるリスクはある。
だが、それがまた北川の興奮度を高めていった。

「はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…、はぁっ…」

紗希は北川に必死にしがみつきながら、小さく喘ぎ声を漏らし続けている。
紗希の乳房は、北川の胸を擦りながら大きく揺れていた。
北川にとっては、自分の身体を擦る紗希の胸の感触が気持ちよかった。

北川と紗希が離れ家を出て、どのくらいの時間がたっただろうか。
北川はすでに全身が汗だくで、紗希を抱えた両腕にも疲れを感じ始めていた。

まだまだ続けたいが、さすがに限界か・・・

北川は、紗希を抱えながら、離れ家に向かってゆっくり歩いて行った。

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塚原は玄関を出ると、その周辺の庭を探し回った後、駐車場に向かった。
駐車場では、もう一度、桐谷と北川の車を確認したが、やはり停めたままだった。

やはり車を使ってはいない。そうなると、やはり歩いて敷地の外へ出て行ったのか・・・

塚原には、もはや三人を探す手立てが残っていなかった。
最後に塚原は裏庭に向かった。
だが、先程と同じように、奥に離れ家が建っているだけで、人影は見えなかった。
塚原は諦めて、離れ家に近づくこともなく、戻って行った。

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桐谷は、車の中で明日のことを考えていた。
明日、紗希に会った時、旅行が終わったら二人で逢いたいと誘い、連絡先を聞き出す。
ただそれだけのことだ。

だが、自分一人で紗希を口説いていれば、桐谷にとってそれは容易いことだが、
北川と二人で口説いたので、簡単なことではなくなってしまった。
紗希が、桐谷に抱かれた後、北川にも抱かれ、それは桐谷も承知していると分かれば、
桐谷が紗希に二人で逢おうと誘っても、警戒されて簡単に応じてもらえないかもしれない。

桐谷は、紗希にどう切り出そうか、あれこれ考えてはみたが、
これと言った名案が浮かばず、どう切り出しても同じように思えた。

やはり北川の誘いなんかに乗るべきではなかったのか・・・

桐谷はふとそう思ったが、今更どうしようもなかった。
そんなことを考えていると、塚原がこちらに歩いて来るのが見えたので、
桐谷は慌てて車の中で身を隠した。
時計を見ると、本館を出てから2時間半近くが経過していた。

心配になって探しに来たのか・・・

桐谷は、塚原の足音が近づいて、反対側に遠ざかっていくのがわかった。
そして、再び塚原の足音が近づいては遠ざかり、足音が聞こえなくなったのがわかると、
桐谷は姿勢をもとに戻した。

塚原が騒ぎ出さなければいいが・・・

桐谷が一番恐れているのは、塚原が結美に相談することだ。
結美は、あの離れ家の存在や、離れ家を毎年利用していることを知っている。
塚原から相談されれば、結美は、きっと一緒に探そうと言い出すに決まっている。
そして、北川が紗希とセックスしている真っ最中であろう、あの離れ家に踏み込まれたら、
それこそ大ごとで、自分もただではすまない。
だが、それを北川に知らせる手立てもない。

桐谷は少し焦りながら、北川からの連絡を待っていた。



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