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続・家内の情事

[1] スレッドオーナー: :2024/11/20 (水) 21:38 ID:plD6./9. No.31825
オールドファンのみなさまへ、

2011、2012年頃?に投稿のあった不朽の名作体験談である「家内の情事」を、私自身の些細な実経験と願望や妄想を混ぜながら、二次創作的に続編という形で引き継がせていただきたいと思います。

なによりも上坂さんご自身や登場される方へ最大限のリスペクトをしながら、そして上坂さんの作風に沿いながら、綴らせていただきたいと思っております。

(※創作ゆえ年齢等に若干相違があるかもしれません、ご容赦願います)

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「中年夫婦の話ですので・・・」と始めた前作から早いもので10年余りの月日が過ぎました。

時代も令和に変わり、コロナ禍という世界的な試練や、ウクライナや異常気象、地震や豪雨災害など、とんでもない出来事や悲しい出来事もあり混沌とした世は、まだ続いています。

前作の終了からこれまでの間、私たちに起きた出来事を振り返りながら、多分おもしろくないと思いますが、次回より投稿をさせていただきます。


[43] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/12 (木) 23:34 ID:UP8KiWPM No.32593
いい感じですね
次を楽しみにしております


[44] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/02/24 (火) 09:48 ID:x2A9BacE No.32607
健太は仁美をソファに押し倒した。
真っ赤なミニタイトスカートが捲れ上がり、ノーパンのすでに潤いを湛えた秘部が、剥き出しになる。健太は自分のズボンを脱ぎ捨てる間も惜しいというように、荒々しく仁美の身体を割り、巨大な楔を打ち込んだ。

「いやぁぁ…… あああっっっ……! 健太君っ、けん たぁくん……っ!」

仁美は、夫が座っていたソファに背中を擦り付け、天を仰いだ。 つい先ほどまで、上坂さんと三人で食事をしていた時の「上坂仁美」はどこにもいない。彼女は今、夫の去った後の冷たい空気の中で、若い男の精子をこれでもかと流し込まれることに、絶頂を繰り返していた。

「あんっ あぐぅ…… うぅぅ…… あ あ あっ も、だめぇ……」悶え喘ぐ仁美。

「……出しますよ、上坂さんの……奥さんの中に……っ! ひとみ、さん…… くぅふぅ」

「いいわ……っ、全部……全部頂戴……っ! はやくぅ……ねぇ、ちょうだぁいぃぃ……」

健太は、上坂が走らせている車の振動に合わせるかのように、激しく腰を叩きつけた。仁美も両足を健太の腰に巻き付けて離れることを抗った。
健太の巨大なシンボルから、上坂の「所有物」の奥の奥に白濁した液体を発射して、一滴も残さず浸らし上げるように接続したままで奥をなぞり上げていた。

健太のマンションの寝室は、濃厚な精液の匂いと、二人の重い体温で満たされていた。赤いミニタイトやタンクトップは床に無造作に放り出され、仁美は健太の逞しい胸板に顔を埋め、その若々しい鼓動を全身で受け止めていた。

そして身も心も果てた、そんな一戦交えた後のくつろぎの時間、午後三時すぎ。

仁美は、意識が飛び、体の自由さえ効かなくなっていた深い淵からゆっくりと浮上した。覚醒すると、自分を「女」へと作り変えた健太の逞しい胸板の鼓動が耳に届く。その若々しいリズムを全身の肌で享受しながら、二人はどちらからともなく、この場から追放された「不在の主人」へと想いを馳せた。

健太が、獲物の毛並みを確かめるような手つきで仁美の髪を撫でながら切り出した。

「上坂さん……無事に家に着きましたかね?」

「……んっ うーん…… そうね、もう着いたんじゃないかしら……」

まだどこか目は虚ろで惚けたような声の仁美。

「……私たちの仲が良すぎて、ちょっと怒りながらハンドルを握っていたかもね」

仁美の言葉には、夫を案じる情愛よりも、屈辱を背負わせて帰した者への、どこか冷徹な嘲笑が混じっていた。

「僕も、上坂さんの目の前で仁美さんの太股に指を這わせたりして……少し、意地悪が過ぎましたかね。実は、本気で反省しているんです」

「あら、いいのよ。ここでは私はあなたの彼女なんだから。……むしろ、もっと目の前で苛めてほしかったくらい」

母性を含んだ柔らかな声で、恐ろしいほどの背徳を肯定する。健太の瞳に、若さゆえの残酷な独占欲が灯った。

「そっか。……仁美さんは、今は僕の彼女ですもんね 大事な彼女なんですよね」

その言葉に母性が擽られたかのような感覚の仁美。

「そうよ…… うふっ 何よ…… 今更……」掠れた声が官能的だった。

「ねえ、だったら教えてください。上坂さんのセックスって、どんな感じなんですか?」

「もお! 何よ、急に…… 少し休ませて…… 私、まだ、ぐったりしてるのよ」

「いいじゃないですか、聞きたいんです。……どうなんです? 僕に比べてどうなのか…… 大きさは? 時間は? どのくらい気持ちがいいの? 聞きたいな……」

(To be continued)


[45] Re: 続・家内の情事  健一 :2026/02/24 (火) 20:32 ID:H4rpa9L. No.32609
仁美さんと健太君がお互いを呼び捨てにするのはいつからになるのでしょうか?気になります。

[46] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/02/25 (水) 09:30 ID:dMwTPyMs No.32610
下坂さんの投稿もなかなかそそられますね。
上阪さんといい、下坂さんといい、第三者がこのようにして続編を書かれるということは、
いかに「家内の情事」が、多くの読者の方に愛されていたのかがわかります。
本家本元の上坂さんに登場願いたいところですが、無理かな・・・


[47] Re: 続・家内の情事  僕も :2026/02/26 (木) 13:05 ID:6qhOjgLw No.32613
僕も、過去のスレで秀逸だったのは、というところで家内の情事をしりました。
上坂さんの再降臨、上阪さんの復活、下坂さんの活躍を願ってますよ〜


[48] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/03/02 (月) 16:42 ID:JoSMrG2k No.32619
「ダメよ、そんなこと…… 絶対に言えない、言ってはいけないの」仁美も意地になる。

「仁美さんのことが好きだから、聞きたくなるんです…… 知りたい ねぇ、仁美さん」

健太が思い切り仁美を抱き寄せた。

「あんっ もお!知っているくせに…… でもダメよ、私を愛してくれているあの人のことを悪く言わせないで」

否定の言葉を口にしながら、仁美の右手はシーツの下で、再び熱を帯び膨らみ始めた健太の「象徴」を、愛おしそうに撫で始める。その指先には、夫のスペックを冷酷に値踏みし、切り捨てるための感覚が宿っていた。

「僕のと比べて、どうなのかだけ…… ね? いいでしょ? 仁美さん……」

仁美を抱き寄せ、頬に 唇に 耳に おでこに音を立ててキスをする健太。

小気味よい音とどこか心地の良い感覚に思わず仁美も、

「もお……どうしても言わせたいみたいね……。 健太君の方が、良いに決まってるじゃん」

「……どうして?」

「どうしてって…… うーん…… ここだけの話…… あの人は、早いの。 それに健太君ほど大きくないし、淡々としているの…… もちろん丁寧だし優しいけど……」

「けど? けど、続きは?」健太が唆すと、

「もお! だから……わたしは、もう主人では感じないのよ…… 言ったわよ、これでいいでしょっ……」

「そんなので、よく仁美さんの旦那さんの役が務まりますね〜」

「もお……そんなこと言ったら、あの人がかわいそうよ(クスッ)」

仁美の口から溢れたのは、純粋な蔑みだった。
彼女の指は、今や鉄のように硬くなった健太の巨大なシンボルを愛おしそうに絡め取り、その凶暴な質量を確かめるように力を込める。

「……でもね、健太君」

仁美が、上坂の前では決して出さない、鼻にかかった甘い声で囁いた。

「今日、主人が来たとき、お茶を出したでしょ。あの時、彼、私の指輪のない左手をずっと見てたの。自分の居場所を奪われたような、切なそうな、寂しそうな目をしてたのよ」

「でも、仁美さんと恋人になるのを許してくれたのは、上坂さんなんですけどね」

「私たちが見せ過ぎちゃったのかもね」

健太はくすっと低く笑うと、サイドテーブルの引き出しからプラチナの結婚指輪を取り出した。かつて仁美の左手薬指を飾っていた聖なる誓いの輪。

「上坂さんは、この指輪が外されているのを見て、何を思ってたんでしょうね。こうして、仁美さんを僕の色に塗り替えているのを、あんなに近くで感じながら」

健太は悪戯っぽく指先で指輪を弄ぶと、隣に横たわる仁美の、官能に火照りきって不自然なほど大きく、赤く尖りきった左の乳首へと、その冷たい銀の輪をねじ込んだ。

「あっ……んんっ……! やめて……もお、バカっ」

充血し、硬く主張する肉蕾に、容赦なくプラチナが引っ掛けられた。冷徹な金属の感触と、背徳的な刺激に、仁美の身体が派手に跳ねた。

「ぴったりじゃん。……仁美さん、すごく似合ってますよ。上坂さんが贈った指輪が、今は僕がつけたキスマークを飾っている」

「もぉ……ダメよ、そんなことしちゃ。これは私とあの人の一生の誓いなんだから」

言葉とは裏腹に、仁美の顔には残酷なまでの恍惚が浮かんでいた。
夫との『誓約』が、今は自分を辱めるための卑猥な玩具に成り下がっている。その倒錯が、彼女をさらなる狂熱へと誘う。

「……本当のことを言うとね、主人とセックスしている時、私、たまに思い出せなくなるの。主人のあんなに小さくて、弱々しいモノで、どんな顔をして、どうやって満足してたのかしらって。」

「本当ですか?」

「うん…… こんなに大きな健太君のモノで、私は狂わされるくらい気持ちが良くなるのを知っちゃったから…… これがないと、私、生きていけないかも……」

仁美は、健太のシンボルを握る手に力を込めた。

「主人には悪いけど……今の私を本当に『女』にしてくれるのは、世界中で健太君だけなのよ」

二人は、遠くで孤独に耐える「不在の主人」をその場に引きずり出し、その尊厳を微塵切りにするような会話を、極上のシャンパンのように味わい続けた。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[49] Re: 続・家内の情事  仁美マニア :2026/03/18 (水) 14:56 ID:lu4jee2o No.32641
家内の情事を知ってれば
このような展開も有り得るのがわかりますね
別視点でも楽しめます


[50] Re: 続・家内の情事  家内の情事ファン :2026/04/04 (土) 22:51 ID:L8Zc1uOI No.32667
続きを首を長くして待ってますよ

[51] Re: 続・家内の情事  下坂 :2026/04/06 (月) 00:21 ID:TAcDib/Q No.32671
「じゃあ、この指輪……。次は僕のこれが仁美さんの中に入っている間は、仁美さんの口で咥えてみてくださいよ。上坂さんとの『誓い』を咥えながら、僕に突かれる。最高の皮肉だと思いませんか?」

「……ふふ、本当に健太君は意地悪なんだから。……でも、いいわよ。今はあなたの彼女なんだから、あなたの言う通りにする」

そう言って、乳首から指輪を外すと 仁美は口元を綻ばせたまま、結婚指輪を上唇と下唇でそれを優しく挟んだ。

この行為が健太にどのように響いたのか仁美にはわからなかったが、撫で擦る健太のペニスが一段と大きく張りを持ったのが伝わってきた。

「んっ すぃ うむぅ…… (欲しい、と言ったつもり)」

仁美が発した言葉は、当然 指輪を咥えた口からはうまく伝わらなかった。

「何? どうしたの? ちゃんと言わないと、わからないです……」

健太は意地悪な笑みを浮かべながら、仁美の乳房を強く揉み始めた。

「んんっ…… むぅぅ んん……」

指輪を咥えたことで口を開けて喘ぐことすらできない仁美は、ちょっとした拘束感を味わっているような感覚になり、それが自分の得る快楽のレベルをワンランク上げていることを自覚した。

そしてそれは健太も同じことを感じ始めていた。

「落とさないで…… 仁美さん……」

暗闇の中、やがてプラチナの指輪が二人の熱い汗と密に汚れ、鈍い光を放つころ、仁美は遠くで一人で帰りを待ってくれている夫の顔を思い浮かべた。
彼の無力な愛し方を嘲笑い、踏みにじることで、彼女の中の「雌」としての熱はさらに高まっていく。

それは上坂に対する最大の侮辱であり、同時に、彼が最も望んでいた「自分を忘れて狂う妻」という役を完璧に演じきる、究極の献身でもあった。

最初は唇で優しく挟むようにして咥えていた指輪だったが、健太の容赦ない突き上げが加速し、愛撫が狂気を帯びるにつれ、仁美は逃げ場のない快感に耐えかねて、前歯でそのプラチナをガチガチと強く噛み締めるようになっていた。

舌の端で感じる冷たく無機質な金属の酸味。それが「夫との誓い」であることを脳が認識するたびに、背徳という名の劇薬が彼女の脊髄を駆け上がる。口を固く閉ざしたまま、爆発しそうな喘ぎを体内に封じ込めるストレスは、彼女の神経を極限まで逆撫でした。

行き場を失った熱い吐息は、鼻腔から抜けるくぐもった嗚咽となり、鼻を鳴らすような野卑な響きを寝室に撒き散らす。それと同時に、口内から溢れ出した水飴のような透明な涎が、指輪の隙間を伝って顎を濡らし、シーツの上に音もなく滴り落ちていた。

「声を出したい、叫びたい」という本能を夫の指輪で物理的に圧殺されるもどかしさに、仁美は狂おしいほどに追い詰められていく。

「んんっ、……んっぐぅ……っ、んんんっ……! い、いぐぅぅっ、……っんんん……!!」

視界がパッと白濁し、白目を剥いた仁美の身体は弓なりに硬直した。喉の奥から絞り出される、獣のような濁った嬌声。指輪を噛み締めたままの激しい絶頂は、彼女の細い肢体を痙攣させ、やがて潮が引くように深い脱力の中へと沈めていった。

背徳の極致とも言える情事が終わり、部屋には二人の荒い呼気だけが重く沈殿している。

「……っ、はぁ……っ、ふぅ……っ……」

喉の奥まで健太に蹂躙された重い余韻と、歯の裏に残るプラチナの硬く冷酷な感触。仁美は意識が泥のように溶け去る感覚の中で、しばらくの間、天井の一点を見つめて放心していた。指先ひとつ動かす気力さえ、もう残ってはいない。

やがて彼女は震える手で、口からポロリとこぼれ落ちた指輪を拾い上げた。粘つく糸を引くプラチナの輪。それを力なくサイドテーブルへ戻そうと、消え入りそうな声で囁いた。

「ねぇ……これ……。もう、しまって……いいわよね?」

その手は、汚された誓いを隠そうとする、卑しい共犯者のそれだった。

掠れた声で、夫との絆を「元の場所」へ隠そうとする仁美。しかし、健太の目は笑っていなかった。彼は仁美の手首を力強く掴み、指輪を奪い取る。

「どこに置くんですか? 指輪はここでしょう?」

健太の低く、地熱のような重みを持った声が、情事の余韻に浸っていた仁美の脳を揺さぶった。彼は仁美の手首を、骨が軋むほどの力で掴み取る。その視線の先にあるのは、さきほどまでの狂乱で赤く腫れ上がり、痛々しいほどに屹立した彼女の左乳首だった。

「あっ……んっ!」

健太の指先が、その熱い先端を無造作に弾く。火花が散るような刺激に身体を跳ねさせる仁美の目の前で、彼は夫との誓いであるプラチナの輪を、無理やり その昂った乳首へと 再びねじ込んでいった。


(To be continued)


※上坂さんや上阪さんに怒られそうな内容です…… 滝汗


[52] Re: 続・家内の情事  加奈子 :2026/04/10 (金) 08:30 ID:xNuqzFbE No.32676
下坂様
いつも更新楽しみにしております
とても読みやすくて感情移入してしまいます
次の更新が待ち遠しいです
仁美さんが健太くんの精液でいろいろなところを汚されていくのを想像してしまいゾクゾクします。
結婚指輪もドロドロになってしまうのかドキドキです。
私もそうされたい願望があるのかもしれません。



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