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思い出綴り

[1] スレッドオーナー: :2026/02/05 (木) 11:58 ID:aGz82mzU No.206960
はるか昔の思い出、こんなこともあったと思う歳になりました。

多感と言えば綺麗事に聞こえますが、結構やりたい放題してきたので弁解の余地無しです。

様々な経験の中には罪なこともあれば、甘酸っぱいのもありました。

時系列バラバラになりますが、それについてはご容赦ください。

先ずは、そんな思い出を書き込み出来るこの場所を提供してくれている運営者の方に感謝いたします。

一番はじめは大学生の頃、地元を離れて田舎の田舎にある大学に合格して、近くにある安学生寮を見つけて大学へ通いました。
二階建ての学生専用の作りで壁一枚で仕切られてる四畳半くらいの部屋。お世辞にも綺麗とは言えず、先輩たちが退去してもリフォームするわけでもなく、そのまま次の入居になります。
それでもその時は初めての土地で過ごす生活は新鮮でした。
もともと実家は裕福ではないので、早々とバイト先を探して学校とバイトの日々が始まりました。

大学とバイトの日々から始まりましたが、次第に悪友も増えて遊びに行く機会が増えるとバイト時間を削るか、大学は授業をサボって代返頼むかの2択を迫られます。
遊びに行くと当然お金が必要になるわけですが、とりあえず食うに困らなければなんとかなるって事でお米どころの出身である先輩の部屋に入っては米を頂戴したりして腹は満たしてました。
米は確保出来るようになりましたか、困るのはおかず。
当時はとんかつ屋に入ると、とんかつ半分でご飯を二杯はお代わりすることができたのですが、毎日とんかつ屋に行くわけでないし、どうしたものかと考えたのが、瓶拾い。昔はコーラやスプライト、ファンタの1リットルはガラス瓶でこれを酒屋に持って行くと1本30円で買ってくれました。ビール瓶もですね。
今の缶集めと同じです。
学生は集まるとジュースやビールを飲むのですが、片付けはせずにあちらこちらに瓶が散乱していました。
これを集めて、持っていけば、軽く100円超えるのです。
当時の100円ってコロッケは確か60円だから、ちょいと瓶を集めて酒屋に持って行くとコロッケ2個は買えたのです。笑
ど田舎の大学で辺りに民家は無く、畑と雑木林でしたが、酒屋と肉屋は近くにあったのが幸いでした。
運良い日には10本くらい瓶が拾えるので、学食で豪勢な飯も食えた。
ひでぇ貧しい学生だったのかな?
それはともかく、せっせと瓶を集めておかずは確保してました。
お金を節約するには自炊するのが一番で、昔からコロッケなど揚げ物が好きな自分は近くにある肉屋へ行ってコロッケ2個、贅沢する時はコロッケとメンチカツか、ハムカツがご馳走でした。

長々と前置きになってしまいましたが、ここから本題。
毎日三食(2食)でも揚げ物好きの私は足繁く肉屋に通いましたが、これには別の理由がありました。
その肉屋には綺麗で自分好みの奥さんがいたんです。
もちろん、その奥さんもその旦那の肉屋の仕事を手伝っているわけですが、20歳そこそこの自分には年上の人妻に憧れでもいましたので、コロッケも米のおかずでしたが、その綺麗な奥さんも自分の性欲を満たすおかずになっていました。

毎日、瓶を拾って肉屋に行くのが楽しみ。
今日はどんな姿が見れるのか、後ろ姿はヒップ、前姿はジーンズに隠されたデルタを想像して目に焼き付けて何度もおかずにしました。
コロッケを頼む時、お金を払う時、どんな些細な会話でも嬉しくて嬉しくて。
それを思い出しては猿のようにしごいてました。
すればするほど、妄想は膨れ上がり、する時も立ったままとか、ひざまづいて体をそらせてしごいたり。
頭を巡る妄想もどんどんエスカレートしていきます。
当時はストーカーなんて言葉もありませんでしたが、とにかく肉屋に奥さんのことが気になるばかりで頭はそのことから離れませんでした、
通えば通うほど、顔見知りになるわけで、自分が大学生だということも知られて、コロッケを買いに行くと奥さんはおまけで揚げ焼売一個おまけしてくれたりするまでになれたのです。
このわずかな進展があると天にも登った心境で、帰った時にはもうズボンの中はハチきれんばかりに怒張したのを握りしめて、、、。

そんなことが半年も続いたある日、思いがけないチャンスが巡ってきました。
天が我を味方したのか、願いが通じたのか。

いつもの様にコロッケを買いに行くと、たまたま売り切れで買えなかったのです。
すっかり馴染みになっていたおかげで、コロッケが無いのを謝られて、作ったら届けるねと奥さんが言ってくれたのです。

巡り巡って来た、この千載一遇のチャンスは絶対逃さないって思いで貧乏学生寮に戻ったのです。


[51] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 18:37 ID:zsNRm0Rs No.207632
博士さま
コメントありがとうございます。
自分にとっては綾さんとマスターは人生最良の出会いでした。

TYさま
マスターとは1歳違いでしたが、私より精神年齢は、はるかに上でした。
私は今でもなんと浅はかな言動したことかと悔やんでも悔やみきれません。
そのおかげでほんの少しですが自分を自重させることのきっかけになりました。
マスターは実際、津々浦々、常に情報が入っており、なんでもよく知ってました。
ネットも携帯電話もない時代に築き上げていたコミュニティは流石でした。
海の日に綾さんが後輩を追っ払ったことも知ってましたし、ここに書ききれないことは山ほどありました。

今こうして書いていると自分も切ない気持ちの方がウエイト大きいのですが、それだけTY様も大事なご経験をされたのだとお察しします。


[52] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 20:17 ID:zsNRm0Rs No.207634
マスターとスナックに行くと、もう店は開店間際。
自分の背中をマスターに押されて入ります。

中では綾さんがカウンターに座ってましたが、自分に気づいたので綾さんの前できちんと謝ろうと近づくと綾さんの手が自分の口を塞ぎました。
「なおさん、何も言わなくていいの」
謝罪の矢先に出鼻を挫かれて
「いや、俺がガキ過ぎて…」と言うと
「ちゃんと説明しなかった私が悪いから、なおさんが怒っても当然だよね」
「ごめんなさい。許して」と逆に謝られました。
マスターがそれを見ていて、「ここはちゃんとけじめとして、ちゃんと、なおやに謝らせないと」と言うと綾さんが
「マスターの気持ちはありがたいんだけど…、なおさんに、こんなことで私に頭下げさせたく無いんだよね」
マスターは綾さんの言葉に黙っちゃいました。
「わかりました。でしゃばってすみません」と。
自分もホント土下座レベルで謝ろうと思っていたので、不完全燃焼というか、罰が悪く、なんだか複雑でしたが、これが鉄火女なのか。

次いで綾さんがマスターに
「今日はなおさんをお客様として飲んでいい?私が払うから」
マスターが「いや、綾さんには逆らえない、けど、二人のお祝いって事で、今日は店の奢りにさせてください」 

綾さんがニコッと笑って「悪いわね。ありがとう」
幸い、お客さんも来ないみたいで、他のホステスも集まり、マスターが「綾さん、お疲れ様でした」と乾杯の音頭。

どうにも自分は気が収まらないので、綾さんに詫びるつもりで隙を見て綾さんに近づいて本気で詫びました。
「さっきも言ったように悪いのは私。なおさんを傷つけてごめんなさい。許して」

マスターはバカになって場を盛り上げます。
最初にマスターが寮へ乗り込んだ時の話で俺は狂犬だとか、有名高校ハレンチ学園の出身だとか。
しばらくしたらマスターに呼ばれました。
「もうすぐタクシー来るから、今日はホテルに泊まれよ」あとは任せろと。
直ぐに迎えのタクシーが来ました。
マスターは「綾さん お疲れでしょうから、今日はゆっくりしてください」と自分の肩をポンと叩いてタクシーに乗せられました。
タクシーが向かったのは直ぐ近くにある高級ホテル。
「あの子、気を遣って…」と綾さんが言います。
タクシーを降りて綾さんとすごい装飾のフロアを抜けてフロントへ。
名を告げるとお待ちしておりましたとフロントマンに宿泊カードを渡されて、名前の記入箇所があります。自分はペンを持つのをためらいましたか、思い切って自分の氏名と下の箇所の氏は私の、名は綾と書きました。
綾さん、じっと自分の横で、それを見ていて自分に抱きついてきます、

部屋に案内されると夜景が一望できる部屋。
こんな高級ホテルなんて初めてです。
テーブルにはシャンパンが置かれており、メッセージカードにおめでとうございますと、
マスターの名前とホステス全員の名前が書いてありました。
このメッセージカードは今でもアルバムに貼ってあります


[53] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 20:20 ID:zsNRm0Rs No.207635
連投失礼いたします。

冷えたシャンパンを綾さんに開けてもらって乾杯の前。
綾さんどうしても言いたいことがあるから聞いて欲しいと頼み込み、綾さんを正面にして「綾さん、ほんと申し訳ありませんでした」と頭下げて謝りました。

「なおさん さっきからずっと綾さんて呼ぶけど、今ここは綾でしょ!」
ラブホでゴッコした時のことを覚えていたのです。

ほんと、謝らなくて良いって言ってんのに、なおさんも頑固ねって近づいてきてキスされ、耳元で
「さっきの宿泊カードに 綾 って書いてくれた時、嬉しかった」と、ぐっと抱きつかれました。
この日が二人にとって、ほんとの結婚式になりました。

ひさびさに綾さんの香りを嗅いで、自制が効かずに綾さんをソファに押し倒してしまった。

綾さんが目を瞑って待ってます。抱いてベッドに。いつになく、優しく服を脱がせます、自分の服も脱がせられて二人とも生まれたままの姿。
背中の観音様が見えたので、もう一度ちゃんと手を合わせて観音様にも謝ると、綾さん「何してんの」って聞くから、観音様にも無礼を詫びましたと言ったら「なおさん それウケ狙いっ?」と聞くから「いや マジだよ俺は」と答えると、なおさんらしいよねと。
「でも、なおさんのお○んち○ん、勃ってるよ。笑」
えっ?!
と言う間もなく、
「なおさん」と自分の股間に顔を埋めて。。。
その日は一生に一度の特別な気がして、ほんとは純愛バージョンで綾さんの全身にキスして優しく抱くつもりの予定が。。。
「なおさん 好き」
「このたくましいのずっと欲しかったの」

「なおさん 今夜は私の全部…奪ってね」
全部の意味わかりますか?

綾さん貪る様に
「なおさんのお屠蘇、飲ませてぇ…」
あきまへん。そんなこと言われたらあの海の帰りのラブホシーンの再来。

「もしかして俺のいない間、ひとりHしてた?」って聞くと、しゃぶりながら首振って否定します。
ほんとかなと疑い、激しくコックサッカーしてる綾さんから自分のを引き離して、ほんと?ひとりHしてないと聞くと「してない、してません」と否定してますが、どうにも怪しいので、本当のことを言わないと、あげないよと虐めると「いや 頂戴 お願い。…し…ました ごめんなさい なおさんいないから寂しくて…」
「何回したの」
「毎日、毎日、なおさんに抱かれるのを思い出して…してました…」
「どこで?」
「なおさんの部屋」
やっぱりしてましたね。
もう、この流れで当初考えていた純愛プランは捨てました。
カッコつけても仕方ない。
自分は自分のスタイルでマスターに言われたように飾らず裸でぶつかることに。

綾さんに自分のを近づけると食虫花の様に吸い付きます。いつもより激しい綾さん。
自分も久しぶりだったのもあって、あっという間に綾さんの口の中へ。
綾さんの整えられたカールの髪を掴んで思い切り放出。綾さんは苦しそう、でも一滴もこぼさずに飲んでくれました。
「あぁすごい なおさんから盃貰っちゃった」
「これから綾をよろしくお願いします」と、自分の目を見て、にっこり。
いつも綾さんには驚かされます。
「嫌いにならない?こんな私。。。」
嫌いになるわけありません。もう絶対手放さない。

綾さんのアソコはパイパンのまま。ちゃんと手入れして待っていてくれたのです。
そこに思わず顔を埋めてしまいました。
その夜は綾さんの言う、全てを自分に捧げてくれました。

次の朝、朝飯食ってからチェックアウトを済ませ、ホテルを出ます。今回はマスターに大きな借りが出来ましたが、、二人の仲を戻してくれたことに感謝です。

綾さんは自分に腕組みして肩に体を寄せながら歩きます。はくい女(スケ)連れて、真昼間にちょっと恥ずかしい気分ですが
「もう、明るくても、こうして、なおさんと二人で堂々と歩けるね」と綾さんの口から出た言葉にマスターから言われたことが、ここでも思い知らされました。


[54] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 11:34 ID:X85ZS95. No.207654
ホテルを出て駅前のアーケード街で、ちょっとお茶飲もうと茶店へ。
茶店の奥で今回一連の話を聞かせてもらいました。

目先の課題は綾さんの住む場所。
綾さんは実家に戻るつもりでした。
自分の寮からはかなり離れます。
でも、ここは自分も大人にならないと。
その頃、寮では同級の奴が完全に同棲状態のもいましたが、その相手の女は完全にすっかり女房気取りで、その姿見る度にムカついてました。 

それはともかく、綾さんと話してとりあえず荷物を引き上げることに。
そのまま、スナックに止めてある軽自動車で肉屋に向かい、荷物を引き上げます。
綾さんが持って出てきたのは小さなダンボール1個とスーツケース1個。
えっこれだけと聞くと、もう、なおさんとマスターの所に置いてあるよって。
あとはずっと前から処分していた様で。
最後の荷物出しはマスターが手伝った様です。

寮へ戻って綾さん連れて部屋に戻ると綾さんびっくり。
部屋がめちゃくちゃ荒れてます。そう昨日暴れてそのまま。

綾さん、どうしたの、これっ?
事の次第を話すと綾さん、
「昨日、なおさん、完璧ブチ切れてたよね」
「あなたの血管がぶち切れると私でも収集つかないわっ」
「でもね、あんなに怒ってくれたのが嬉しいの」
「綾さんもぶちギレしてたよね ドス効いてたよ」と切り返すと笑って
「なおさん、きっと頭に血が登りすぎて、夢見てたんじゃ無いの」と。


[55] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 11:58 ID:X85ZS95. No.207655
綾さんと自分は散らかった部屋を片付け終わった時、前から気になっていたことを聞きました。

「綾、俺たちってのSEXて変態?」
「俺が変態なら言ってくれ」と。笑

綾さん笑ってます
「いきなり、どうしたの?」

「いや、昨晩俺に聞いたよね?嫌いにならないって、あれがわからなくて…」
「俺が綾のこと、嫌いになるわけないじゃん、俺は自分の人生賭けてるんだ」

言いづらかったけど、
「俺の精子、飲んでくれるけど、苦痛?あれは変態なのか?」

自分はエロ雑誌しか情報が無いし、それをモロに読んでエロエロやってるわけで。。
綾さんのことも、エロいなと思いながら、二人のSEXだって、実は普通なのかの基準がわからない。自分は綾さんに度がすぎることを求めているのか?
深堀すると綾さんは今まで他の男とどんなSEXしてきたのかも知りたいわけで。

綾さんは言いました。
「変態って、何が変態で何が普通かわからないから。。。」
「でも、なおさんが激しいなって思う時もすごく優しくてロマンチックな時も同じくらい感じてるし、頭が真っ白になる。どっちも好きだし、嫌じゃ無いよ」

「じゃ、綾に俺がいろいろHなこと、パンティ脱いでもらったり、外でおしっこさせたり、今もツルツルでノーバンとか、エロエロ要求してるけど、それは変態?」  

「この際だからはっきり言うね。私は変態って思ってないよ、なおさんが求めることは全てしてあげるし、してきたし、これからも。でしょ?」 

「昨夜もなおさんの前からしたかったこと、ちゃんとわかってたから」
「昨夜は特に私はなおさんに久しぶりに抱かれて嬉しかったよ、初めて大喧嘩したのも。なおさん、本気でキレてた。それ全部、なおさんにすごく愛されてるって感じた」   
「昨日は特にね、なおさんの飲んだ時、盃貰ったって言ったのは、今までの付き合ってる時のなおさんじゃなくて、私にとってはもう旦那様。[あなた]なの。あなたが私に求めるのと同じくらい、私はあなたの全部が欲しいの」

自分は綾さんの言葉を黙って聞いてました。
もごもごしていても仕方ないので
「じゃあ、他の奴とSEXしてた時は?」と聞いちゃいました。

「なおさん、私が過去の男と、どんなSEXしてきたか、知りたいんだ?!」
どストレートに指摘されて戸惑いました。
黙っていると
「私はなおさんより歳上だから、その分SEXしてる。最初の男とは同棲してたし、若かったからHはたくさんしたけど気持ちいいって特に無かった。」

「次二人目ね、前にも言ったけど、その人は歳上でいろいろしたの。
縛られたり、複数の男とSEXさせられたり、なおさんに昨夜捧げた…うしろも…」
「でもね、信じて欲しいのはその二番目の人とSEXしてもやっぱり気持ち良いって思わなかった。いろいろさせられたけど、愛されてるって一度も感じなかったし、思えなかった。これは本当」

「3人目、別れた旦那とは普通のSEX。私を抱きたい時だけして、でも子供も出来なかったし、うーん、気持ち良かったかって聞かれると、あなたとは違うの。」
「なおさんの愛でね、私は初めて自分は女って感じて、開放されたの」


「なおさんがね、コロッケ買いに来てくれ始めてから、毎日来るでしょ、その時からずっとどんな人なのかなって思ってた。かっこいいし。だから、初めて、なおさんの部屋にコロッケ届けた時とか、バスで会って話した時とか、いろいろ知りたかった。そして、少しずつこの人、きっとずっと前から寂しい人なんだなって思ったの」

「変な意味じゃ無くて。なおさんはカッコいいけど、心が枯れてる寂しい人なんだって気がして…」

「私はなおさんと初めてした時、自分がね、あれほど感じたSEXは過去になかったの。それまではずっと自分の入れ墨を気にしてたし、なおさんにご飯作ってあげたかったし、私のことを全部知って欲しかった、、全部見せたら嫌われるかもって悩んでた。でもね、もしかしたら受け入れてくれるかもって思ってたの。それで思い切って、なおさんに背中見せたら、なおさん、私にジャンパー着せてくれて…。あの時、なおさんに激しく抱かれながら、すごい愛情を感じて頭が真っ白になった。なおさん、私に全部ぶつけてくれたよね。私もあの時、自分の全て全部ぶつけたよ、なおさんに。恥ずかしかったけど、この人に隠してはいけないと思ったの」

「俺は綾さんが欲しかった、綾さんを自分の女にどうしてもしたかった、願いが叶うなら死んでもええと思ってたよ」

「わかってたよ。なおさん。でもこうして叶ってるんだから死んじゃダメよ。なおさん、前に言ったよね。過去があったから今があるって。俺と出会えたって。それ聞いて本当だなって思った」

「なおさんは私と出会ってから、一度も私のことを詮索しなかったでしょ。あれは過去に痛みを知ってる人じゃ無いと出来ないことだと思うよ。普通の人じゃ出来ない。ましてや若い人はむりね。でも何も聞かないで黙って受け入れてくれた」

「あとね、なおさんは愛してるって言ってくれるけど、わたしを幸せにするって一回も言ったことないよね。それを責めてるんじゃなくて、私はなおさんが幸せにするって簡単に言えない言葉の重みを知ってるからだと思ってるの」
「人は簡単に幸せにするって言うけど。それがなおさんには漠然としすぎて、これでって言えない重みを知ってるからだと思ってるわ。簡単に口にしないのが、あなたなの、それも好きよ」

「私は、そのなおさんの一途で頑固な性格も好きだし、頭も切れるし、歳の割には危ない経験も相当場数踏んでるよね。そんな、なおさんに惹かれたの。好きななおさんが私のことをいつも全力で本気で愛してくれている事が喜びとして感じられたから。。。あんな気持ちになったのは初めて」

「それはなおさんとSEXしてる時だけじゃ無いよ。こうして話していても、なおさんと歩いている時も同じ。なおさんが何を考えてるか私にはわかるし、なおさんとならSEXしてなくても、私はいつも、なおさんを感じているの」

「前にファミレスで、なおさんにパンティ脱いでって言われた時もドキッてしちゃった。あの時、なおさんにパンティ濡れてるよって言われたけど、あれはね、ずっとその前から。なおさんを感じて濡れちゃっていたの。それは今もよ。恥ずかしいけど」

「愛とか変態とか一言じゃ難しいけど、なおさんの腕の中で抱かれる喜びっていうのかなぁ。うまく言えないけど、初めてなおさんとSEXしてから、なおさんにはいつもドキッてさせられてる。昨日もそう、ひとりHしたかって聞かれて、なんで知ってるのって思った。私はなおさんに初めて抱かれてから、いつもなおさんに抱かれた時のことを思って、なおさんが近くにいなくても、なおさんの愛を感じているのよ」

「だから、あなたは私にどんなこともぶつけて欲しいの。わたしが歳をとっても、楽しい時も辛い時もずっと愛して。私もあなたのこと、どんな時も愛してるから。私の前では隠さないで。これ全部本音よ
信じて、あなた」

今後はちょっと重たかったかな、失礼いたしました。


[56] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 18:07 ID:X85ZS95. No.207664
この後、自分は4月以降の教科書やゼミの申し込みなどでキャンパスに行かなくてはならないので、
綾さんに一緒に行くと聞くと、行くと言うので一緒に、綾さんはちゃんとTPOをわきまえていて、自分の服装に合わせて肉屋の時のようにカジュアルだけど、それはそれでコロッケを届けてくれた時のことを思い出しました。

綾さんとキャンパスを歩くなんて夢にも思いませんでした。
大学って広いねと初めて入るキャンパスにはしゃいでます。ここが学食、ここがカフェ、ここが学生生協と案内するとあまりの安さに驚いてます。
えっ?カツ丼、こんなに安いの?って。笑
これじゃ、うちのトンカツは売れないわと。
カフェもあるじゃん!おしゃれねぇって見てるから、お茶するってことにしました。ほんとは自分もカフェなんて初めて。

春の風が爽やかで、何より人目を気にすることない開放感。すげえ健全な交際気分。
バカ話して喋ってると、教授が!
そう、以前の試験の時に綾さんとのことを書いて心理自己分析で難を逃れた時に呼び出された教授。
教授は自分と綾さんに気付きました。
あの時は優を貰って助けてもらった恩師なんで立って頭を下げると綾さんも自分に合わせてお辞儀をしてます。
すると教授が近づいて来ました。

教授に「元気か?」って聞かれて「はい」と答えると自分たちのテーブルの椅子に座りました。緊張します。
その時、綾さんが素早く、教授のコーヒーを取りに行きました。
その間に綾さんを目で追いながら、教授はもしかしてあの人か?と。
そう、綾さんです。
確か結婚してたんじゃ?今は?君とうまくいってるのか?と聞くので、今はシングルで全てYESです。
と言うと、勉強に励んでそうで何よりと。頷いてます。笑

綾さんがコーヒーを持って来て教授の前へ。
綾さんに自分が世話になっている教授と紹介して、教授に綾さんですと紹介すると、綾さんは立って綾ですと、挨拶してました。
教授が「彼からあなたのことは聞いている」と言い出したら綾さんはびっくり。後日談
教授が君はもうゼミ申し込み終わった?と聞くので、まだですと答えると、「私のゼミに入りなさい」と。これで迷っていたゼミは決まり!

しばらく話して教授は席を立ち、じゃあと言って立ち去る時に綾さんが、なおさんをよろしくお願いします。失礼ですが、私はここで働いていますので、もしよろしけれ是非ばお立ち寄りください。心から歓迎いたします。ってスナックの名刺を渡してました。

その数日、スナックに教授がきました。
その日の綾さんは着物姿。
初めて着物姿を見たけど、時代劇風に綾さんと着物で、お代官様と女将があれ〜と言いながら、帯をまくられてのクルクルごっこもいいな、確か着物はノーパンだよなと思ったけど、その妄想はやめました。

綾さんは職業柄、一度見た顔をよく覚えてます。
自分がクラスを洗ってると、あなた、教授が来たわよと飛んできました。その会話、マスターも聞いてます。
「あなた?」謎に包まれた顔してます。
「今、お前のこと「あなた」って言ったよな」
「いや〜多分、あんたって言ったんじゃん」
「なんかの時にはそう呼ばれてるし」と答えておきました。
「教授ってお前の大学の?」
「そだよ、まさか来るとは思わなかった」
「おれ、ちょっとだけ、挨拶して来ていい?」
「いいよ、いけ行け。行ってこい」

綾さんと他のホステスが教授を挟んで座ってるところに挨拶しに行くと、「この前、綾さんに名刺もらったから来たよ」「知らないところは行きにくいしね」
「綾さんはこの前と雰囲気が違うから、わからなかったよ」と機嫌良さそうなんで、ゆっくりしていってくださいと言って裏へ戻りました。
店はその日忙しかったので、自分はグラス洗い。
教授は確か2時間くらいカラオケ歌って帰りました。
自分は挨拶できなかったけど、教授は気に入ったみたいで「また来る」と言って帰ったそうです。


[57] Re: 思い出綴り  :2026/03/06 (金) 11:20 ID:RGaEkciI No.207681
さて、今回で私の思い出綴りはここで最後にいたします。

最後に書き綴ったのを振り返ると如何に文才がなく、しかも誤字脱字ばかりでした。さぞかし読みにくかったこととお詫びいたします。

ダラダラ書いて来ましたので最後はまとめ的に。
まず、マスターはこのあと、スナックとクラブや他を経営して繁盛しました。マスターは綾をクラブのママに。大学教授はその後もずっと通ってくれました、

[自分のこと]
自分は大学を卒業するまで綾と寮で暮らし、教授の推薦で就職。
マスターには一緒にビジネスをと誘われましたが、丁重に断りました。
そのあと、すぐに綾と籍を入れて社会的にも夫婦となりました。
ほんとは社会的に夫婦として認められる事なんてどうでも良かったけど会社勤めする以上は何かと必要なので。私は数十年前にリーマン辞めて独立。
(私の記す結婚とは前スレに書いた通り、ホテルで宿泊カードに綾と書いた日のことです)

[綾のこと]
綾は私の就職と共に東京へ移り、ちょうど時を同じくして、銀座のクラブに引き抜かれて勤めていましたが、子供が出来ないとされていた綾は私の止まぬ連射砲で奇跡?の妊娠をして水商売を一時的に退き、今は子供も巣立ちをして共に幸せに暮らしてます。
ここで、はい、出ました幸せの文字。私のこだわり。幸せの定義なんてそれぞれ違うので主張はしませんが、自分達にとってはお互いに心も体も満たされていて、ふとした瞬間に綾の口から自然に幸せと言って貰えることだと結論を出しました。

自分も綾も歳をとりましたが、感謝しているのは綾とホテルから寮に帰った時の約束通り、未だ女を捨てずにいてくれること。
これはクラブ勤め故かもしれませんが、子供が出来ても、注ぐ愛情は子供よりも常に私を最優先してくれました。
体型と美貌は、あの時の綾と今の綾は当時のままで全く変わってません。
綾とのSEXは子供が出来て少し自重しましたが、やってることは、その頃の時が止まったままで、
「あなた」、「あなた」と甘えてくれます。
おかげさまで、自分は大学で精力を使い果たしたのか、一切浮気することなく綾だけ。笑

こうして文字にして振り返ってみると、学生時代は毎日がジェットコースターみたいでめちゃくちゃ凝縮されたドラスティックな学生時代。
綾と結婚して以降は人生の安定期に変わりました。

自分は綾に依存していたのかなとは思うけど、自分なりに葛藤して悩み、考え、助けられていた青春でした。

男と女がどんな形であろうとともに生きていく限り、互いを補って支え合うわけで、それは身体的構造でも凸凹があるのと同じ気がします。

あと、最初はここにエロ描写を細かく書いていましたが、これを書き殴って進めるうちに、私は綾とマスターに対して再リスペクトしてしまい、徐々にその描写は意識的にトーンを下げました。
それ以降はもう途中でここに綴るのをやめようと思いました。
帰省から戻った日に喧嘩して別れたとでっち上げても良かったのですが、せっかくだからやっぱり区切りまで書こうと思い直して、ここに至ったわけです。

以上が、私と綾の汚れた愛と青春の旅立ち以降です。
リアルに日記に書くと誰かに後で見られると困るのでデジタルに埋もれさせる方を選択。

最後にたくさんのコメントとここに記させていただいた管理人の方々に感謝します。


[58] Re: 思い出綴り  りき :2026/03/06 (金) 13:54 ID:2z0TR7iI No.207686
素晴らしい投稿。良い女と良い男、気持ちの良い終わり方。気持ち良い作品でした。

[59] Re: 思い出綴り  tetu :2026/03/06 (金) 19:44 ID:v.uZ3Jys No.207697
お疲れさまでした。
私もなおさんと同世代の人間です。
懐かしく当時を思い出しながら読ませて頂きました。
幸せはその人による定義の考えも心より賛同しました。
これからも楽しく良い人生で有りますことを心よりお祈りします。
良いお話ありがとうございました。


[60] Re: 思い出綴り  TY :2026/03/07 (土) 02:21 ID:EZG717h. No.207700
素晴らしい文章でしたし素晴らしい人生ですね
誠に申し訳ないですがバッドエンドかと思っておりました。
私の場合は破局(といっても私個人はまだあきらめていません)ですが
なおやさんの一途さと責任感に感服と感嘆致しました。
お子さんも出来、またもう巣立ち幸せな輝かしい人生だと思います。
私はこれから、と言っても中年ですがなおやさんに刺激を受け、自分の事業も女性も一途に想いを遂げようとあらためて思い直しました。
感謝します。ありがとうございました。



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