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思い出綴り

[1] スレッドオーナー: :2026/02/05 (木) 11:58 ID:aGz82mzU No.206960
はるか昔の思い出、こんなこともあったと思う歳になりました。

多感と言えば綺麗事に聞こえますが、結構やりたい放題してきたので弁解の余地無しです。

様々な経験の中には罪なこともあれば、甘酸っぱいのもありました。

時系列バラバラになりますが、それについてはご容赦ください。

先ずは、そんな思い出を書き込み出来るこの場所を提供してくれている運営者の方に感謝いたします。

一番はじめは大学生の頃、地元を離れて田舎の田舎にある大学に合格して、近くにある安学生寮を見つけて大学へ通いました。
二階建ての学生専用の作りで壁一枚で仕切られてる四畳半くらいの部屋。お世辞にも綺麗とは言えず、先輩たちが退去してもリフォームするわけでもなく、そのまま次の入居になります。
それでもその時は初めての土地で過ごす生活は新鮮でした。
もともと実家は裕福ではないので、早々とバイト先を探して学校とバイトの日々が始まりました。

大学とバイトの日々から始まりましたが、次第に悪友も増えて遊びに行く機会が増えるとバイト時間を削るか、大学は授業をサボって代返頼むかの2択を迫られます。
遊びに行くと当然お金が必要になるわけですが、とりあえず食うに困らなければなんとかなるって事でお米どころの出身である先輩の部屋に入っては米を頂戴したりして腹は満たしてました。
米は確保出来るようになりましたか、困るのはおかず。
当時はとんかつ屋に入ると、とんかつ半分でご飯を二杯はお代わりすることができたのですが、毎日とんかつ屋に行くわけでないし、どうしたものかと考えたのが、瓶拾い。昔はコーラやスプライト、ファンタの1リットルはガラス瓶でこれを酒屋に持って行くと1本30円で買ってくれました。ビール瓶もですね。
今の缶集めと同じです。
学生は集まるとジュースやビールを飲むのですが、片付けはせずにあちらこちらに瓶が散乱していました。
これを集めて、持っていけば、軽く100円超えるのです。
当時の100円ってコロッケは確か60円だから、ちょいと瓶を集めて酒屋に持って行くとコロッケ2個は買えたのです。笑
ど田舎の大学で辺りに民家は無く、畑と雑木林でしたが、酒屋と肉屋は近くにあったのが幸いでした。
運良い日には10本くらい瓶が拾えるので、学食で豪勢な飯も食えた。
ひでぇ貧しい学生だったのかな?
それはともかく、せっせと瓶を集めておかずは確保してました。
お金を節約するには自炊するのが一番で、昔からコロッケなど揚げ物が好きな自分は近くにある肉屋へ行ってコロッケ2個、贅沢する時はコロッケとメンチカツか、ハムカツがご馳走でした。

長々と前置きになってしまいましたが、ここから本題。
毎日三食(2食)でも揚げ物好きの私は足繁く肉屋に通いましたが、これには別の理由がありました。
その肉屋には綺麗で自分好みの奥さんがいたんです。
もちろん、その奥さんもその旦那の肉屋の仕事を手伝っているわけですが、20歳そこそこの自分には年上の人妻に憧れでもいましたので、コロッケも米のおかずでしたが、その綺麗な奥さんも自分の性欲を満たすおかずになっていました。

毎日、瓶を拾って肉屋に行くのが楽しみ。
今日はどんな姿が見れるのか、後ろ姿はヒップ、前姿はジーンズに隠されたデルタを想像して目に焼き付けて何度もおかずにしました。
コロッケを頼む時、お金を払う時、どんな些細な会話でも嬉しくて嬉しくて。
それを思い出しては猿のようにしごいてました。
すればするほど、妄想は膨れ上がり、する時も立ったままとか、ひざまづいて体をそらせてしごいたり。
頭を巡る妄想もどんどんエスカレートしていきます。
当時はストーカーなんて言葉もありませんでしたが、とにかく肉屋に奥さんのことが気になるばかりで頭はそのことから離れませんでした、
通えば通うほど、顔見知りになるわけで、自分が大学生だということも知られて、コロッケを買いに行くと奥さんはおまけで揚げ焼売一個おまけしてくれたりするまでになれたのです。
このわずかな進展があると天にも登った心境で、帰った時にはもうズボンの中はハチきれんばかりに怒張したのを握りしめて、、、。

そんなことが半年も続いたある日、思いがけないチャンスが巡ってきました。
天が我を味方したのか、願いが通じたのか。

いつもの様にコロッケを買いに行くと、たまたま売り切れで買えなかったのです。
すっかり馴染みになっていたおかげで、コロッケが無いのを謝られて、作ったら届けるねと奥さんが言ってくれたのです。

巡り巡って来た、この千載一遇のチャンスは絶対逃さないって思いで貧乏学生寮に戻ったのです。


[2] Re: 思い出綴り  還暦夫 :2026/02/05 (木) 13:09 ID:U4zSwARY No.206963
初めまして。

なおやさん、昭和・平成っていいですね。
私も若い頃、営業していた頃必ず寄る所がありました。

それはマックです。
店内が空いた頃必ず寄って居ました。
その時代のマックのスタッフの服装がミニのタイトスカート、そうあの頃紺とグレーだったかな
その中の一人の方、その方だけスカートの色が違っていました。

多分、チーフだったのかもしれません。
その方は年上で多分30代後半から40代半ばって感じの方で、明るく笑顔でお客様を対応していました。
その方を初めて見て一目ぼれ清潔感あふれる方。

何度か足を運び思いがけない現場を見てしまいました。
それは、ボックス席に小さい子供連れ家族が帰った後、多少散らかって下には食べかす落ちていました。

それを見たチーフが片付けに下に落ちた食べかすを拾った時
しゃがむとスカートが多少捲れた時白いパンティーが見えてしまったんです。

その日はもう仕事になりません、頭の中は、あの方のパンティー浮かんでしまい。
それ以降も通い・・


長々とすみません。
なおやさんの読ませてもらって、思い出したんです。
いろんな方のパンチラ見ましたが、本当に一目ぼれした方のパンチラは全然違いますね。笑

なおやさんの続き気になります。


[3] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 14:00 ID:aGz82mzU No.206966
還暦夫さま
ありがとうございます。
私はガチ昭和です。
瓶拾いなんて、今の人は想像できないでしょうね。
写真もセピア色。
売血なんて、知っている人はいないですよね。笑

還暦夫さまのマックの思い出、手に取るように思い浮かびます。
恋焦がれると言うか、憧れる女性。
今のストーカーとは全く異なりますが、白のパンティが見えてしまったら、もう手を止めることはできませんね。
私も何人おかずにしたか。。。苦笑
今とは違い、昭和はほのぼのとした感があった気がします。


[4] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 14:06 ID:aGz82mzU No.206967
続けさせていただきます。

時は夕方、確か秋の頃でした。

思いもかけない展開に心弾ませて、自分の部屋に戻りソワソワしていましたが、冷静に考えると自分の住む寮の部屋番までは知らないに気づかなかったのですが、しばらくしてドアをコンコンとノックする音が。

ガチャりとドアを開けると、憧れの奥さんが目の前に。こうして間近て向かい合わせに立つと背の低い人であることがわかりました。いつもは肉やポテトサラダなどの惣菜が入ったガラスケースを挟んででだったから、それはわからなかったのです。

「ごめんね。遅くなって。待った?」と奥さんの声。
「へやがわからなかったから、他の人に聞いたの」ってなんとも言えない笑顔で立ってます。

いつも店では上着に白衣姿で三角巾をかぶっているのでわからなかった容姿。
ジーンズにセーター、髪も綺麗です。

もう手を伸ばせばすぐ届くところに恋焦がれた、その奥さんが立ってます。
心臓バクバクなのが、はっきりと自分でわかるけどそれを抑えて
「全然大丈夫です」と答えながら、心臓バクバクなのを知られまいと必死の自分。

「へぇ、ここの中こうなってるんだね〜」と奥さんは男やもめの部屋を覗き込むのです。

散らかした部屋を覗きまれてしまったやばいと思いましたが、笑顔で立っている奥さんをここで帰してはならないわけで、 

「良かったらどうぞ」
「ごめんなさい、汚くて」と誤魔化しながらも誘い込みます。

「えっ?いいの?」と奥さんもまるで驚くことのない反応。

「はい!どうぞ!」とドアを開けて奥さんを中へと促します。

「じゃ、ちょっとだけお邪魔しまーす」と言いながら奥さんが自分の部屋に入ったのです。

田舎の秋、寒くなりかけた頃で暖を取るためにこたつ一つの部屋で立ってるほどのスペースはありません。
当然の様にこたつの布団をめくり、一枚しかないせんべい座布団に座ってもらい、二人でこたつの中に入ります。
四畳半の狭い部屋にあるこたつ、それは本当に小さくて四人なんか入れる代物じゃないけど、そんな狭いところに奥さんが自分と二人で入ってる。幸せの極みです。

「ここで生活してるの」
「一人で大変でしょ」とこたつの中で狭い部屋をぐるっと見渡します。
こたつの上には今届けられたばかりの揚げ物が白い袋に。

「今日はなんだか揚げ物がたくさん売れて無くなっちゃったの」
「ごめんね」と謝られます。
「だから、トンカツをプレゼントね」って。

「えっ?!すいません、ありがとうございます」と猫を被っている自分。
ほんとは、理性なんてなければ押し倒したい心境なのに。

「暖房はこれだけ?寒くない?」って言われたけど、来て初めての冬の寒さは知らないし、
「そんなに寒いんですか?」
「あっそっか、知らないんだね、ここの寒さ」
「厳しいよ」
「えーそうなんですね」とかなんとか言ってた気がします。

こたつの中からは一人で入る時とは違う暖かさが伝わってきます。
幸いなことに心臓はドキドキしてますが、なんとなく心地よさもある様な。

実際には多分わずかな時間だった気がしますが、甘く切なく長い時間に感じられました。

奥さん、ずっと居てくれるのかな?としか、頭にない自分。
そんな時、ダンダンダンと走る音が聞こえたかと思うと、ドアがガンガンってノックされました。
ドア越しに電話ですよって、寮のやつか呼びに来たのです。こいつ、後でただじゃ済まねえぞって頭に血が上りました。当時は電話はピンク電話が一台、階段の途中に置いてあり、電話かける時も、掛かってくる時もその一台が唯一の連絡手段だったのです。

奥さんは「あっごめんね」ってこたつの中から出て、立つと両腕でパンと両足の横を叩いて、
「ご飯ちゃんと食べてね」と言って、帰ってしまいました。

頭に血が登って誰か覚えてないくらいの電話を恨み、親切で呼びに来た同寮のやつは、あとでしばき倒しました。

せっかくのチャンスだったのにと部屋に戻り、今さっきまで奥さんか座っていた場所をじっと見つめていました。

そう、さっきまで奥さんか座っていた座布団があるんです。
それからその座布団を抱いて寝る様になりました。

せっかくのチャンスを逃した感が拭い去れない想い。でも、その日があって、もっと距離が近くなったんだと決め込んで、その次の日また肉屋へコロッケを買いに行ったのです。

その日もついていて店には奥さんしかいなかったので、昨日はありがとうございました。トンカツ最高でしたって言うことが出来ました。誰か他に居たら、お礼を口に出すほど馬鹿じゃないので。

奥さんも笑顔でニッコリと笑ってくれました。

ああ
切ない。
本気で奥さんを抱きたい。
離さない、帰さない、自分のものにしたい。
その想いはさらに一層強くなりました。


[5] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 17:29 ID:aGz82mzU No.206974
大学に通って初めてのクリスマス前。
悪友たちは早々と女友達をゲットして楽しんでました。
そうなると行動は男だけでなく女友達と行動するわけで、自分は一人。
そんな私を不憫に思ったのか悪友が女を紹介してくれました。駅前にある○○に勤める女の子。
紹介してもらい何度か会ったし、悪い子ではなかったけど、どうしてもあの肉屋の奥さんの魅力には敵いません。一途というか、馬鹿なのか。○○に勤める女の子とは悪友どもと一緒に行動したりしましたが、どうしても手を出すには至らず、結局途切れてしまいました。

求められるものは得ず、求めるものは得難し。
人生、自分の望むことが全て叶わないことはわかってますが。。。

自分は相変わらず、瓶を拾ってお金にし、肉屋の奥さん会いたいが為にだけ通う日々。
お釣りをもらう時にふと手と手が触れた瞬間にときめき、心を焦がしていました。
勝手に自分よがりで好きになってしまった奥さん。当然、人妻だし、叶わぬ想いだとはわかっちゃいるけど、若い故に足掻くのです。

冬休みになっても帰省する気にならず、バイトだけの日を過ごしていたら、またもチャンス到来。
バイト帰りのバスで会ったのです。
ほとんど毎日会っているので、躊躇なく二人掛けの席に座る。隣に座ってる奥さん。
自分と奥さんの住む方角は街から離れた一本道の山に向かった方角です。
自分と奥さんの二人しか乗ってないバス。

「バイト帰り?」と聞かれて
「はい!そうです」と。
「寒くなってきたけど、あの部屋のこたつだけで寒くないの」とか
「ちゃんとご飯食べてるの」とか、心配してくれてます。
たわいもない会話の中で、子供がいないこと。結婚して5年目だと話してくれる奥さん。
「今日は久しぶりに出掛けたら、会っちゃった」とニコッと笑顔で笑ってくれました。
ときめきMAXです。

聞きもしてないのに、旦那さんは夕方店を閉めると仲間と必ずパチンコか麻雀に行くそうで、前は店舗の二階にある家で麻雀していたけど、ジャラジャラうるさいので外へ追い出したのと、これまた笑顔で私の顔を見て笑うのです。

バスは大きな川を渡り、山方向へ向かう一つ手前のバス停が奥さんの降りる場所。自分はその次のバス停。バスは無情にも曲がりくねった細い道を先に進むのですが、カープになると奥さんの体が遠心力のせいか、私に密着するのです。
奥さんはその自然な現象に逆らうことなく、身を寄せるのです。

もうすぐ、奥さん降りるバス停に近づいてきます。
言葉に詰まり、無言でいると、

奥さんが
「今度、ご飯作りに行ってあげる」っていうのです。
「えっ!?」本当にと思わず耳を疑いましたが、その言葉はまじでした。

「彼女いるの?」
「いたら、悪いわね」と探られた様な問いに、自分は全力否定。

「そうね、彼女いたら毎日一人でコロッケ買いに来ないよね」って、また笑って自分の肩に顔を寄せたのです。

すっげえ髪の香りが良くて、このままで居たいと願うも虚しくバスは奥さんの降りる停留所に。プシューっと後ろのドアか開きます。

やっとの思いで、「待ってます」と答えた自分を褒めました。

次のバス停で降りた自分はその日が早く来ることを願いました。

こんなウブそうに自分のことを書いていますが、じゃ大人しかったのかというと決してそうではなく、
悪友と悪ふざけしてたりして、それが地元の暴走族に目をつけられて、私のヤサを探して十人くらいで乗り込んできたこともありました。山と畑、雑木林と川しかないど田舎の街ですから、情報は限られてすぐ見つけた様です。
最初、貧乏学生寮に乗り込んできた時は同寮の奴が私の部屋に吹っ飛んで来ました。笑
階段降りて出入り口に行くとゴッツイ奴らが立ち並んでます。それも今では天然記念物に値する族服。
さすが、田舎です。

その真ん中に立つ一番偉そうな奴が、自分見るなり、「お前かぁ」って。
まあ、悪さはしてたので別にビビるわけでもありませんでしたが、なんで乗り込まれたかの理由はあり過ぎて自分は分かりません。
どうやら、ちょくちょく目立って目をつけられた様で。笑

それじゃ、どうなったかと言ったら、喋ってるうちに仲良くなってしまい、最後は女紹介してくれよって言ったら、めちゃくちゃヤンキー女をすぐ連れてきてくれました。当時?今も?ヤンキー女ってめちゃくちゃ可愛いか、救いようがねえのと別れますが、自分と馬があったのか、族の頭はスンゲェ可愛いヤンキー女で大当たり。
あぁ、田舎で若い頃はヤンキーか真面目かのどちらかなんだなと妙に納得したんですが、ふと思ったのはあの奥さんはどっちだったのかなと。
こういう勘は昔から長けていて、きっと恋焦がれるあの奥さんはヤンキー上がりだと推理してました。


[6] Re: 思い出綴り  おやじ :2026/02/05 (木) 17:51 ID:nylrHCyE No.206975
面白い、すこし切ない良い時代。

[7] Re: 思い出綴り  還暦夫 :2026/02/05 (木) 20:15 ID:U4zSwARY No.206978
なおやさん

あの時代、だいたい年上に憧れましたね。
もうマドンナ的存在でした。

私もマックに2年ぐらい通いました。
でも2年間で、交わした言葉が よく来店してくださってありがとう・仕事頑張ってください。
ぐらいでした。

それ以降はもういませんでした。退職したかもしれません。
昭和平成の時代は、忘れる事の出来ない時代でした。
そう切ない時代確かに。


[8] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 21:01 ID:NcZ/DlpU No.206979
還暦夫さま
はい、まさしく年上の女性に憧れていました。
現在の様に10代のアイドルではなく、自分より少し上の大人っぽい女性がスターの時代でしたから。
平凡パンチやプレイポーイもおかず。
大人の色気というのか、それがすごく魅力的でした。

思いを馳せられたマックの女性は残念ですね。
でも、一瞬でもときめくショットが見られて良かったですね。
きっと今でもその瞬間は脳裏に焼き付いていることと存じます。


[9] Re: 思い出綴り  読者 :2026/02/05 (木) 22:35 ID:BErCH71A No.206982
すごい面白いよ。若い頃は年上の人妻ってすごく憧れがあったよね。

手出しできないもどかしさもあってセンズリこくことしかできなかった
けどね。

続きどうなるのかな とっても楽しみですよ。


[10] Re: 思い出綴り  初老のオヤジ :2026/02/06 (金) 11:32 ID:YiMREN7s No.206996
僕は昭和50年〜53年、女性と無縁の大学生時代でした( ;∀;)・・・。
でも、なおやさんの話は伝わってきますねぇ(笑)。
続きを期待しています。


[11] Re: 思い出綴り  健一 :2026/02/06 (金) 13:05 ID:pb5/sN56 No.207001
高校卒業後1年の浪人生活のあと昭和53年大学入学、57年3月卒業でした。
第二臨調の提言、バブル前夜ですが東京は不動産投資が少し活発化していたころです。
大学生が「夏はテニス、冬はスキー」と騒ぎ始め、西武グループ、国土開発が絶好調でした。
昭和が懐かしいです。
更新を楽しみにしております。


[12] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 15:19 ID:Hr02sM7s No.207006
自分の思い出の綴りとして書き出し始めたスレ。
思いがけず、たくさんの方からのコメントを頂きまして驚いています。
ありがとうございます。

ノスタルジックだけど、しっかりと脳裏に刻み込まれていて、書き出し始めると、あれこれ忘れた頃のことが次々と思い出され、世間で流行っていたファッションや文化なども懐かしく思います。
今と違って人間が人間らしく、息をしてこられた時代だったのかもしれませんね。

この後もまた思い出しながらの書き殴りになります。
現代では禁句なことも含まれているかもしれませんが、ご容赦頂き、よろしければご笑読ください。


[13] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 15:43 ID:Hr02sM7s No.207008
族の頭に紹介してもらったヤンキー女。
えらくべっぴんさんで可愛いいしで、いろいろやりました。
自分も大学入ってから奥さんを見初めて以来、女日照りでしたし。草食系じゃなくて肉食系なので。
そろそろ生肉が欲しくて飢えてました。

性格も良いし、なんでこんなに可愛い女が一人なんだって思っていたら、どうやら同年代の男にはチヤホヤされるだけで、男から次の男へ転々として結局捨てられていたようです。付き合った女だから弁解するとヤリマンというか、やられマンだった訳です。

交際範囲も一気に広がり、クソ寒い凍る様な夜に自分の住む前の道を奴らが暴走する時は派手な12連のエアホーンや爆音がわざと通ってるぜと示す様に鳴り響きます。

大学に飯食いに連れて行くと、大学生とヤンキーの異様なカップルが学食でカツ丼やラーメン食って帰るみたいな。笑
大学の悪友らも「お前、どうなってんの?」と目をパチクリ。
でもね、めちゃくちゃ可愛いから許されるわけで、
族の頭のセドリック330の後ろでイチャイチャしてました。
彼らは見た目悪いかもしれないけど、一旦仲良くなると鉄の結束が生まれます。自分もそれは大事にするし、彼らも大事にしてくれる。
この頃から同寮の皆からは異端に見られてる感じはしました。

その時以来、いっときよりは気も紛れて違った楽しい時間でしたが、相変わらずお金はないので、瓶を拾っては売る。とにかく学生寮でビール瓶、ジュースの瓶は消費されるのが圧倒的に多く、誰も片付けないから瓶に事欠くことはありませんでした。この時で、自分はコロッケを一生分食いました。奥さんも自分が買いに行くと、ポテトや野サラ(野菜サラダ)を紙袋に忍ばせてくれるのです。

贅沢なことに可愛いヤンキーの女の子を紹介してもらい付き合っていても頭から離れないのは少し前にバスで言ってくれた「ご飯作りに行ってあげる」ってくれた奥さん。心待ちにしてたのですが、ここでちょっとやばいのが、紹介してもらったヤンキーの彼女。バスの中で奥さんに彼女はいないと全否定した時は本当にいなかったけど、状況が変わってしまったので墓穴だけは掘らない様にしてました。

と思っていたのですが、はたまた劇的な展開が訪れました。ある日の夕方、寮で寝てたら族の頭が数人連れてやってきました。なんでもバイクを弄ったからと、わざわざ見せに来たのです。
ほんと爆音でバンバン吹かします。
この頃はKHのツースト。
音がええとか言っては吹かし、正統派ヤンキー座りでタバコ吸いまくり。笑
馬鹿話して笑っていたら、なんと肉屋の奥さんが!!!
やっべぇなと思ったら、もっとヤバくなってたのは族たちでした。
自分は見せたくない光景だったけど、族の奴らは顔を逸らしてタバコは捨てるわ、めちゃ硬くなってます。

肉屋の奥さんはなんとなく笑顔でこちらに歩いてくるけど、ヤンキー座りの彼らは立って俯いて頭下げまくっている。
なんじゃ、どうなってんのよと不思議なシーンでしたが、奥さんが目の前に来たら、
「あら!あんたたち、知り合い?」

出ました!
綺麗な奥さんが普通なら近寄らない輩に向かって「あんたたち」笑

何が起こったのか、全くのチンプンカンプン。

「久しぶり、元気そうね」と奥さんが頭に親しそうに
声をかけてる。世間狭すぎです。

後から聞いた話(後述)だと、そう、彼らからしたら大先輩に値する人だったわけです。

まさかと思ったけど、以前の勘は当たりました。

族たちも自分と姉御と崇める奥さんが知り合いとは思ってなかったみたいで、奴らの方がのけぞるくらいの驚き。

自分が族の頭に経緯を説明すると、
奥さんが「そう、毎日、店にコロッケ買いに来てくれる」と。
驚いてる彼らには多分説明が耳に入ってない様子。

こちらが説明してんのに、ガタイの良いあんちゃん達は早々にバイクで帰って行ったのです。

奥さんは
「なんで彼らを知ってるの」と自分に尋ねます。
初めて乗り込んで来た話をするとそんなに大量に押しかけてきたのと呆れてました。

「バカねぇ」って笑って、
「今日はコロッケ買いに来なかったから、どうしたのかなと思って来てみたの」と。
確かに群れていて、いつもの時間に肉屋行ってなかった。
「はい、これ食べてね」と手渡しされ
「体調悪いのかと思ったけど、元気そうね」と。
「今度、ご飯作りに来るね」って帰っていきました。

袋を開けてみると小さなチョコレートの箱が!
季節は二月でした。

後日、すっごい紫のローレルSGXのハの字(M字ではない)が来て、一階の同寮生がまたすっ飛んで来ました。お迎えです。苦笑

ボロい喫茶店で待ってたのは乗り込んで来た族の頭。
当時、彼らの流行はPIASPORTS(ピアスポーツ) / BLACK PIA: ライカ(LAIKA)、ワングレード上がるとDeMaggio(ディマジオ)。軟派はクールエレガンスJUNで、バッグはお決まりのrenoma。
大学生はVANとかのアイビールック、チャラいとサーファーが流行ってました。

そんな格好で待っていた彼は奥の壁際で散々くたびれた赤いシートで待ってました。
側から見たらパンチ頭の男に呼び出されて自分が脅されてかの様な光景じゃなかったのかな。笑

そこで聞かされた話はどうやら肉屋の奥さんは、ここいらじゃちょっと有名だったそうです。
奥さんの名前は綾。この時初めて奥さんの名前がわかりました。
まぁ彼らの言うことだから多少は盛ってる感はありましたが、そんな感じ。
結果的に自分の勘は当たらずも遠からずってわけですが、どんな話を聞いても自分には肉屋の奥さんにメロメロなのに心変わりするわけありません。

それより俺と奥さんのことの方が彼らは聞きたくて仕方ないのです。
ギャラクシーゲームのテーブルに座り、自分に顔を近づけて「どうなってんだよ」って。
何度も説明してんのに信じない。
「やってんのか」
「マジやってんだろ」と。
こちらの積み重ねてきたことを事細かに話すことはしませんが、瓶拾ってと経緯を言ったらバカ笑いされて、頭に来ました。

「そんなに金ねえのかよ」っ言われだけど、そんなことで怒るわけもなく、だから自分は夢を見てるわけで、「ほっとけ」。

話はまだありました。
「玲子(紹介された可愛いヤンキーの子)と付き合ってんだろ?」
「やべえよ」
「どっちもよ」ってまだ信用されてない。
「やってねえって言ってんだろ」と反論しますが、
この辺が彼らの良いところ。仲間を心配してるんです。
あんまりしつこいんで頭に来ましたが、「やってねえもんはやってねえよ」と腹立つのを我慢して言うと黙りました。
ちょっと悪かったかなと思って「だけどよ、あの奥さん想ってしごいてるよ」と言ったらまたバカ笑い。
納得したかはわかんないけど、帰りはそいつのセドリック330で送ってもらいました。


[14] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 17:41 ID:Hr02sM7s No.207010
季節は春
もうすぐ一年目が経とうとする頃、大学は学年末テストが始まります。
ろくに出席してない授業もあれば、代返やらせてだけの授業もあるし、試験のためにはノートが必要になります。だから、テストを受けるには真面目なやつのノートが必要でなんとかゲットすることが大前提。普段はろくに話もしない奴を捕まえて、ノート借りるわけですが、なんせたくさんありすぎて。。。地獄のシーズン。

かなり早くから準備しないといけないので死にそう。
出慣れない授業受けて、寮に戻りノートを写します。必然的に外出しなくなるけど、飯だけは食わないといけないわけで、肉屋へ行っていつものを頼んで寮に戻ると紙袋の中に手書きで、明日行くねと!
その紙を持つ手の震えたこと。頭が吹っ飛びました。
それまで鉢巻閉めて臨むつもりの試験前の準備モードは一瞬で吹っ飛びました。

天下分け目の一大事

自分が綾さんを想って、熱いほとばしりをどれだけ放出したことか。数十億万匹は放たれてます。

明日、明日、明日と頭の中はリフレイン。
今にして思うと、綾さんが来る=やれると思考が直結してたのはバカすぎる。

私が真っ先に行動に出たのは危機回避。今で言うとリスク管理。
以前から玲子には春は試験期間だからと言っといたけど、万が一の時を考えると絶対来させてはならないのです。
でも、今の様に連絡手段が無い。ピンク電話はあてにならないし、絶対阻止する方法は信用できる人に伝えて頼むこと。
ピンク電話は夜になると寮生が代わる代わる使います。超長電話のやつも居るしで電話掛けられても通話中。

それで考え出したのは、隣り町に行く道で使われるのは住む寮の前の一本道。
信号もないし、結構、夕方は車が行き来する中に原チャリにガニ股でブーブー走る輩がいます。
ほんと原始的ですが、そいつらを捕まえて伝えてもらうのが思いついた最良の手段でした。(頭混乱してました)
一本道に出てしばらくすると、来た来た。
どこまでガニ股開くんよって位、股開いたドカヘル兄ちゃん。
そいつの前に出て、原チャリを止めさせました。
不意に飛び出されて怒り狂ってる45度メガネの奴に○○さんの連れや!というと、知ってる名前を出されて急におとなしくなります。笑
玲子知ってるか?って聞くと知ってます。笑
俺が玲子と付き合ってんの知ってるか?と聞いたら青ざめました。
その反応見て、頼みがあって止めたこと。
どうしても伝えて欲しいことを頼むと、わっかりましたって。笑
ごちゃごちゃ言うと理解出来ないから、要点だけ、とにかく、試験に通らんとやばいってこと、だから誰も(玲子も)絶対来るな、邪魔するなと。あと、夜中にこの道は爆音させて通るなと。
念押しに頼んだ奴の名前聞くのは忘れずに。
とにかく繰り返し三つだけ覚えさせて、ショートホープ一個渡して行かせました。
そして、もう一人、爆発頭にドカヘル被ったすげえ重たそうな奴、原チャリのタイヤがペコンペコンの兄ちゃんを止めて同じことを覚えさせてダブルで阻止策を講じました。
頼るべきは仲間です。


[15] Re: 思い出綴り  :2026/02/07 (土) 15:10 ID:kfj3YUTU No.207031
今にして思うと、綾さんを性の対象としてしか見てなかったのか?
いや、そんなことはない。
見知らぬ土地での新生活。
その中で巡り会った綺麗な女性から得た優しさと笑顔は荒んだ生活の中に心の明かりを灯してくれた人であり、それがたまたま人妻であっただけ。
決して性の捌け口としての対象だけではなかった、、、はず。
こんな自問自答をしてしまいます。

単に若さ故の欲求を満たすだけなら現実として相手もいたし、年上の人妻に憧れると言う甘美でなんとも歪んだ欲望も否定はしませんが、恋焦がれたには間違いありません。

とにかく、手紙をもらってから落ち着かなくて、明日のその日までどうするか?

狭い和室の部屋に安物絨毯を敷いて、有るのはこたつとカラーボックス、小さな冷蔵庫と炊飯器にフライパン。飯を盛るどんぶりに友達が来た時用にコップは何個かありますが、綾さんは自分だけの飯を作ってくれるのか?それとも一緒に?
いやいや、自分の期待が無用に膨らむだけで、あっさり飯を作ってくれて帰ってしまうかも。うん、その位のつもりの方が現実となった時に自分の受けるダメージが少ないとか、、、。

あれこれ浮かびますが、まあ最低掃除くらいはしとこうと。掃除と言えば箒と塵取りだけど、そんなものはナッシング。で、他の寮生に借りようと。
当時の寮なんて鍵開けっぱなしの奴らばかりで誰でも出入りは自由。セキュリティーなんてゼロなんで好き勝手に入って部屋を見渡し、それらしきものを探します。寮生の部屋の生活レベルは様々。きちんと整理整頓して有るやつもいれば、グシャグシャで足の踏み場に困る部屋も。

裕福な?寮生の部屋で掃除機を見つけた時、良いものを見つけました。
それはベッド!
四畳半でベッドがあると相当狭くなるけど、押し入れから毎回寝床を敷くのは面倒。そのまま、雑魚寝パターン。
ベッドはビールの瓶を入れるためのプラスチックの黄色とか、赤のやつ。それを逆さに並べて、その上にダンボールを敷いて敷布団を置けば完成。
これはええと!
早速、瓶を売り捌く顔馴染みの酒屋に行って、ビールケースくれと頼みます。酒屋のおっちゃんは返してくれるなら持っていけと言われて、10ケースいただきました。

もうかなり遅い時間だけど明日までにはたっぷり時間あります。
ガサゴソやりながらチャチャっと完成!
ベッドのおかげで部屋は更に狭くなったけど、これなら布団は敷きっぱなしで楽。
これで整いました!


[16] Re: 思い出綴り  :2026/02/07 (土) 15:14 ID:kfj3YUTU No.207032
連投失礼いたします。

今回は長文になります。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくおねがいします

待ちに待った次の日の夕方
本当に来てくれるのかなとネガティブな不安を抱いてましたが、来た!来てくれました!

コンコンとドアのノックに飛び出ると、目の前には綾さんが!
黒のセーターにデニム。すらっとした脚が、、
眩しい。
私服姿はこれで4回目だけど、やっぱ、お店で見かける姿とはまるで違います。

「こんにちは、待った?」と。
なんかキュートな笑顔は改めて見惚れます。
手にはでかい白い袋を下げて、ちょっと下を向く仕草。

「今日はすいません、ありがとうございます」
「でも来てくれて嬉しいです」

こうして向かい合って立っていると小柄なのがよくわかります。自分は180センチなので抱き抱えても楽勝。

寮の廊下は寒いので、どうぞと招き入れます。
「お邪魔します」と部屋に入る綾さん。
前回の時と同じく部屋即、こたつの部屋。
綾さんは買ってきた袋の中身をこたつの上に出しながら、「何が好きか、わからなかったから」と言いながらあれこれ並べます。

「コロッケ好きですよ」とふざけて答えると綾さん大笑い。少しでも緊張を解いてくれればの一心。

「お肉は好きそうだから、、、ハンバーグで良い?」
「生姜焼きも出来るよ」って。
食材のほかはジュースやビールが!
ビールを見て、今日はいつまでいてくれるんだろうと。一緒に飲むつもりかな?などと疑問が湧きます。

「今日も寒いね」とこたつの中に深く体を入れて身を縮める綾さん。
「すみません、ろくな暖房も無くて」と頭を下げると
笑顔で返してくれます。

少し暖まって、部屋を見回す綾さん。
「ご飯はどこで作るの?」

実は自分が住んでる貧乏学生寮は男子だけ。共同炊事場に共同トイレ、共同風呂なんです。

「あっ炊事場は共同なんです」と答えると
「どこ?」って聞かれたから案内することに、再び部屋を出て廊下の一番奥にある共同炊事場へ。
歩くとギシギシ鳴るボロい廊下。
そこにはガス器具と洗面を兼ねた水道蛇口が並んでます。

「うん、わかった、じゃあ用意するね」
「少し時間かかるけど大丈夫?お腹空いてない?」

自分は腹空いたどころか胸いっぱいでそれどころじゃないけど、大丈夫をやたら連発してます。

部屋に戻ると手際良くエプロン姿に。

じゃあ、まな板、包丁、ご飯炊くから。。。と言われ自分はフリーズしました。
何にも無い!
炊事なんかしたことないし、包丁?まな板?あるわけねえし。
「わかりました!」と咄嗟に立って部屋を出て、寮生の部屋からかき集めます。
必要そうなものを抱えて部屋に戻ると綾さんはキョトンとして見てます。

「部屋の外に置いて有るの?」って聞くから、借りてきましたと答えたらまた笑われた。
来ることばかり考えて、肝心なこと忘れてたと気づいた時は遅かった。

「ご飯はどこで炊くの?」と聞かれたから、部屋にある小さな炊飯器を指さしすると、
「お米は?」と言われたんで、また部屋を飛び出して秋田出身の先輩の部屋へ。
押入れの中に仕送りで送られてきた米を先輩は一度も食うことなく放置。
転がってるビニール袋にテキトーに米を入れて戻ります。
戻ると「いちいち大変ねー」と笑ってます。
恥晒したぜと悔やみますが、後戻りはできません。

幸い飯だけは炊けるので、「飯は炊きます」と言ってまた部屋を飛び出し、炊事場へ。
ザアザアやってると綾さんが部屋からまな板や食材を抱えて出てきました。

「ここ何人くらい住んでるの」とか
あれこれ聞かれて答えるわけですが、月に10000円の棲み家は最低レベル過ぎて。

綾さんはむさい炊事場で手際良く、支度を済ませてフライパンに火を入れます。

走って部屋に戻り、炊飯器にスイッチ入れて、すぐに綾さんのいる炊事場へ戻ります。
なんせ男の貧乏長屋なので一人にはしておけません。
もちろん、女人禁制ではなくルールも無いので、女は連れ込むは、住まわせるわ、ドンチャん騒ぎしても隣家もないのやりたい放題。
フライパンから立ち上る良い匂いに腹が減ってきました。
用意ができて作った料理を部屋に移動する時、お皿が多過ぎて一度に持っていけないのに気がついた綾さん、「お盆は?」と聞かれて、これまた、寮生の部屋を二つ三つ入り込んで戻ってきたら、すごい生活してんのね」と。
まあ隠しても仕方ないので笑って誤魔化す作戦にしました。

こたつの上にお皿一枚、綾さんが作った料理はご馳走です!料理を見るとどう見ても二人分!
綾さんの茶碗が無い、やべえと悟り、また部屋を飛び出して、小さい茶碗を探して部屋に戻ると綾さん、おかしさを堪えるように笑ってます。

小さなこたつテーブルには缶ビールが2本。
綾さんは私の横に座り、乾杯します。
ビールを飲みながら、おかずを食べながら

「良い学生生活してるよね」
「私は専門高校卒業してすぐ働いたから」と。

店には何度も通いましたが、プライベートなど話をするのはバスで会話した時と族の集まる時にコロッケを届けてくれた以来。

その当時はまだ高校卒業して働くのは普通にいたし、自分も高卒で働くつもりだったので共感がもてます。

「綾さん、仕事何やってたの?」と聞くと
「田舎だからね、いろいろ」と意味深な笑顔

ビールはすぐ無くなったので、も少し飲みますか?と聞くと
「うん」と答える綾さん。
速攻で酒屋にビール買いに行きます。ほんの1分も掛らない距離。
しこたまビールを買って部屋に戻ってまた再開です。
自分のこと、学校のこと、あれこれ聞かれて、楽しい会話。
セーターの胸の膨らみがやたら気になるけど、感づかれたらまずいので。。
この時、綾さんが自分より一回り、12歳離れていることがわかりました。当時は19歳。
喋っているとおとなしくしてたつもりが次第に馬脚を表します。 
そんな会話してると
「なおやくん、面白いね」と。

そういえば〇〇から私のこと聞いた?と聞かれました。〇〇とは族の頭のことです。

隠しても仕方ないのでちょっとだけ聞きましたと言ったら
「なんて言ってた?」

聞いたのは大先輩ってことと、有名人だって言ってました」と答えたら噴き出して笑う綾さん。
「また大袈裟に言ってたでしょ、あいつ」と言われて返す言葉が見つかりません。

「いや、そんなことないっす」といつのまにか、敬語が消えて普通になってる自分。

「若いうちはみんな元気だから」と天井を向く綾さん。
綾さんが来てから、かれこれ3時間が過ぎてしまいました。あっという間の3時間。

ここで一番聞きたくないこと、ずっと気になっていたことを聞きました。一歩間違えば藪蛇になります。
「綾さん、今日は?」と尋ねると
「時間?大丈夫」って。心臓バクバクだったけど、聞いてよかった。
それがわかれば、それ以上のツッコミはせず、散らかったこたつの上にある皿を片付けることにしました。
綾さんの作ってくれた食事は美味すぎでした。
全部平らげた皿と飲んだビール缶で溢れ始めたので
「皿 片付けます」と自分は立って皿やどんぶりを持って炊事場で食器洗っていると、綾さんが部屋から出てきました。

「なおやくん、トイレある?」
やべえ、トイレ共同でしかも水洗じゃない 涙

「あります、、、けど、、、共同で、、、」なんとも歯切れ悪い返事しかできない。

「そう、わかった、どこ?」と大した抵抗もなさげな言葉に炊事場の反対の扉を指差しました。
「あっここね」と入ろうとする綾さんに
「すいません、ここ共同なので…」
俺ここで立って見張ってますと。

綾さんは「ありがとう」と言ってドアを開けて入りました。
ドアの外で待つ間、綾さん、おしっこかな。ビール飲んでたからなぁとアホな妄想がよぎります。
あのジーンズ下げてパンティ脱いでおしっこって妄想したら股間がボッキンモック。
やべぇ勃っちゃったよと妄想リセットします。
程なく綾さんが出てきて、にっこり笑って「ありがとう」って。
目の前にある皿やどんぶりをタオルで拭いてフライパンにのっけて部屋に戻ります。
後ろから見る綾さんはサラサラツヤツヤの後ろ髪、スラットした均整の取れたボディ、足首は締まってます。

また二人でこたつに入ると
「なおやくん、結構暴れたんじゃない」って。
「そんなことないですよ」とかわしますが、
「〇〇と直ぐに仲良くなるって相当だよ」と族の頭のことを言います。
「誰もが通り過ぎる青春時代ですよ」と切り返すと
「そうかなあ」と。
カラーボックスの中を覗いたりしてます。
並んでいる教科書を見てふうーんと言ってたら、違うカラーボックスの中からビニ本を見つけられてしまいました。
あーもう最悪。綾さんはビニ本パラパラとめくって、エッチねと含み笑い。ちくしょう、終わったわとがっくり。
「なおやくん、これ、年上ばっかりじゃん」とダメだし喰らわされて、黙っていると年上好きなのねと言われ、開き直ってはいって答えました。
(年上って、俺は綾さんが好きなんだよ)と念じたのです。

夜もふけてそろそろ12時の頃、まだ帰らなくても良いのかなとまた不安がよぎります。
と、下からやばい声が聞こえてきました。
薄壁の部屋は下、横の部屋の音や声が聞こえるのです。
そう、下の部屋のやつが女とやり始めた声。
最初は聞こえないふりしてましたが、どうにも誤魔化せないレベルに。
なんか音楽でも聞きましょうかと、小さなラジカセを慌ててオンにします。この頃は大瀧詠一がめちゃくちゃ流行ってたので、それで気づかれないようにしましたが、綾さんもはっきり気づいたようで
「なんか聞こえる 笑」

最悪な状況に陥りました。ビニ本は見つかるで一貫の終わり。
自分はすいません、下のやつか女連れ込んでるみたいで、、、。と弁解しまくり。

焦る気持ちとは真逆に下の声はどんどん大きくなります。
馬鹿野郎、何やってんだよと自分の頭が沸騰します。
耐えかねて
「すいません、ちょっとぶっ飛ばしてきます」と立ち上がって部屋を出ようとすると綾さんが飛んできて私の体を止めようとしました。
初めて綾さんに自分の体を掴まれました。
「みんな、若いんだから…」
引き留められながら、綾さんが私の顔を見つめます。
綺麗な目、柔らかそうな唇。これで私は自分の制御不能になりました。

「綾さん」と言葉にやっとすると
綾さんをぎゅっと抱きしめてしまったのです、
「俺、綾さんのこと…」言おうとしたら綾さんが自分の唇に手を当てて止めようとする仕草。不味かったかなと悔やむ瞬間。

綾さんは私の手を取り、飛び出しそうな自分を部屋に戻します。
やばい、やっぱりいけなかったと思ったのですが、
綾さんは私をこたつに入らせると、私に背を向けました。この瞬間、終わったなと。
良くしてくれる人に身勝手な行動をしてしまった自分。体から力が抜けてしまったのです。

そんな自分に背を向ける綾さん。背を向けたまま、
「なおやくん、これからのこと、正直に答えてね」と綾さんが言いました。
いきなり言ったかと思うと、突然、着ている黒いセーターを脱ぎ始めました。プラも一緒に外して全て脱いだのです。
髪が背中に降りてるので、初めはわからなかったけど、綾さんが髪をまとめ上げた背中には和彫の入れ墨が!
じっと見ていると、綾さんがそのまま立ち上がります。
「なおやくん、見てる」と小さな声。
「昔ね、入れたの」

背中一面の和彫、観音様です。
まさかまさかの展開、鳥肌立ちまくりです。
予想だにしなかった、思い焦がれていた綾さんが。。。
族の頭に呼び出された時のことを思い出しました。奴はこれのことも言いたかったんだと。
綾さんは生半可じゃねえぞって。

「こんな女だから…ね」と呟きます
「嫌いになったよね」
「幻滅したよね」と

目の前に背中を向けてじっと立っている綾さんを自分は立って、無言で綾さんの体に自分のジャンパーを羽織らせます。

もう無意識の自分は綾さんを後ろから抱きしめて、こちらに振り向かせます。綾さんは俯いていました。
「ほんとはご飯作るって約束したけど、来れなかった」「勇気がなくて、、、」と泣いてます。
どうやら、バスで自分に言ったけど、実行しなかったのは悩んでいたからだったのです。
俺は綾さんの顔を上げさせて目から溢れる涙を吸うと綾さんは俺に抱きついてきました。

自分は入れ墨なんか全く気にしないし、それを差別している連中も嫌いだし。

「俺は全く気にしません」と綾さんの目を見て言いました。実際、やるための嘘でもなく、根っから気にしない自分。
「信じて欲しい、綾さん」
そう言って自分は綾さんの唇を奪いました。
綾さんは自分にしがみついて、激しくキスに。
二人は唇を重ねながら「なおやくん、好き」と言わせてしまいました。
ほんとはこの場面、自分かは先に言うべきところですが、好きと言われて完全にタガが外れました。

「綾さん」「綾さん、俺、ずっと綾さんのこと想ってました」
「嬉しい」とまた綾さんが泣きます。
「私でも良いの?もう、おばちゃんよ」と
こんな時、いちいち答える暇はありません。どれだけ自分が綾さんのことを熱く想っていたかは語らずともです。
「俺、綾さんのこといつも想ってました」
心焦がした綾さんが今、自分の腕の中に。

そのあとは狭い部屋でこたつ蹴っ飛ばしてもう無我夢中。綾さんの唇を奪いながら、そのまま脱がせます。タイトなジーンズを脱がせるとツルツルの美脚が、、、。
綾さんも俺にしがみついてきて、自分のパンツのホックを外して脱がされる。
綾さんのピンク色のツンと勃起した乳首、全てが自分を狂わせます。
綾さんの唇を奪いながら柔らかで豊かな胸を触ると
「あっ 」と声を漏らします。
そのまま、すべすべの胸へ手を。もう片方の胸に顔を埋め、舐め回すと綾さんは体を逸らし、恥ずかしそうに顔に手を当てて。
夢にまで見た綾さんの胸。
柔らかくて弾力があります。
一回り年上、しかも初めての人妻の姿態。
もうビンビンで弾けそうな自分の肉棒を綾さんは握ってます。
乳を舐めて吸いながら小さなパンティに手をかけ、パンティの隙間から指を忍び込ませると綾さんも握っていた肉棒を擦り始めます。
パンティの中はもう完全に湿ってます。濃厚な粘液で溢れかえってるので、その割れ目にそっと忍び込ませると綾さんはさらに私にしがみついてくるのです。綾さんも私のパンツを下ろしてか細い指で激しくストローク。
唇はキスしながら、玉袋はもみながらの綾さん。
若い女の玲子でもここまではエロさを感じないけど、綾さんは激しく俺を求めました。自分も
これが人妻だ!って実感は即肉棒が反応します。

遠慮してても仕方ないと体勢を69に変えます。
俺の綾さん咥えてくれる?咥えて欲しい欲求がそうさせました。
自分は綾さんのパンティを引きちぎり、スッゲエ綺麗な脚を開かせると溢れている蜜を舐めて、がっつきモードへ。すると綾さんは私の肉棒を咥えてくれたのです。生暖かい唇で咥えられた肉棒は綾さんのフェラで溶けそうです。
自分も綾さんの割れ目に舌を伸ばして、甘い蜜を啜ると綾さんのフェラも激しくなる。
フワッとした下の毛の感触、匂いを嗅いで、その下にある綾さんの蕾を吸うと
「恥ずかしい」
「なおやくん」
「やめて、、、あっ、ダメぇ」と脚を窄めてしまうのをしっかりと開かせて綾さんを感じさせます。
綾さんの口にある肉棒はギンギンに漲り、それを溶けそうなフェラて応えてくレました。
お互いにすっかりもう準備出来てますが、綾さんの肉体と気持ちをこのチャンスでものにするには綾さんが気にしていた背中の和彫を克服する必要があります。

床に寝っ転がっての体勢から綾さんを抱き抱えて、昨日用意したベットへ寝かします。
綾さんの髪の乱れを整えて、綾さんをうつ伏せに。
気にしていた観音の和彫。綺麗な色で美しく彫られた観音様。ちょっとふざけて両手を合わせて拝んだらそれを見ていた綾さん大笑い。

「こんな綺麗な入れ墨初めて見ました」と言って、綾さんの背中からお尻まで全て舐めてあげました。
私なりの綾さんに対するリスペクトです。
背中から臀部まで舌を這わせて、その奥にある割れ目に顔を埋めます。
「なおやさん、嬉しい」といつの間にか、なおやくんから、なおやさんに。泣きながら悶えています。
これで準備オッケー。私は綾さんを仰向けにし、綾さんのあそこがしっかり見えるように脚を持ち上げて開かせます。
ゴムをつけようとすると綾さんがゴムしないでと、綾さんは両手で顔を覆いながら
「恥ずかしい」と小さな声で言うのです。

そこまで言われて、ゴムしたら男かすたると決めて、自分は我ながらビンビンのを綾さんのそこにあてがい、ゆっくりと夢見た綾さんの中へ。
何回これを想像して果てたことが。。。

綾さんは感度が良くて何しても敏感に反応を示します。
少しずつゆっくりと綾さんのを確かめるように自分の亀頭を綾さんの中へ。綾さんは身体を艶かしくくねらせながら肉棒を受け入れてます。 

綾さんの蜜蕾はもう大洪水で痛くはないはずだし。
綺麗な人妻の禁断の割れ目にめり込む肉棒は綾さんの肉体に入りました。

綾さんは両腕で顔を覆いながら声を押し殺しています。半ば開いた唇から舌が。
差し出された舌を吸って、最後にまだ埋まっていない肉棒をぐっと挿入しました。
綾さんは「あぁぁ」と自分の肉棒が全て入ったことを自覚しました。
綾さんの唇と舌を吸いながら、ゆっくり腰を動かすと綾さんは狂い始めます。
耳元で「綾さん」と囁くと、綾さんは自分の腰に脚を絡めて、私の動きに合わせて腰を振り出しました。
綾さんが欲しい、俺のものにしたい気持ちと感情を全身で綾さんにぶつけます。
「なおやさん、、すごぃ、なおやさんのが中で、、、」
「溶けそうぅ」と、
「綾さん、俺、ずっと綾さんのことが…」
もう、十分に慣れたはずの互いの生殖器。
今までの熱い思いを綾さんにぶつけるかの如く、肉棒を激しくしだすと
綾さんは「なおやさん、ダメェ、ダメ、もういっちやう」綺麗な髪を振り乱し、綾さんの肉体が弓形に反ります。突き出された綺麗なオッパイ。

「綾さん、イって、俺のでイってください」とさらに肉棒で綾さんの蜜壺を攻めて突き立てました。
綾さんの脚が自分の腰に絡みつき、さらに奥へと肉棒を受け入れるポーズ。女の股は百人力と言いますが、マジ締め付けてさらに奥深く欲しいと引き寄せられます。
この辺は絶対人妻じゃないとできないテク。

「あっあぁぁ、なおやさんの熱いぃ、感じるぅ ぁぁぁぁ、イク逝っちゃう」と痙攣しながら綾さんは気を失いました。
初めての綾さんとのセックス、想像してたより激しく、遠慮することもなく、自分を晒せ出しました!

気を失っている綾さんの髪を撫で、キスをしているとハッと目覚めた綾さん。
「綾さん」って呼ぶと、ニッコリ笑って「綾」って呼んでと。
綾さんは俺を受け入れてくれた瞬間でした。

クタクタになった綾さんですが、自分はまだ果てていません。綾さんも気持ちよかった、なおやさん、うまいね、女経験相当あるでしょ」て意地悪く笑うのです。
一緒に逝った?と聞かれて、困っていると、すごいって褒められたのか、呆れられたのか?
もっと綾さんが欲しいと、今度は綾さんに後ろから迫ります。
綾さんは察したのか、思い切り女豹のポーズ。
こんなにもエロいポーズは見たこともありません。
突き上げられた腰はまるで便器のよう。
しゃがみ込んだ両脚は軽く開かれて、桃のようなケツを突き上げて。

うつ伏せの綾さんは、白魚のような指でおまんこを指で拡げて待ってます。
綾さんと叫んで、後ろから綾さんの蜜壺に肉棒をぶち込みました。
「あっ、すごい、なおやさんの、、、逞しい」ともう1回目の緊張はほぐれて互いに貪る男と女。

見事に腰を突き出して男のを受け入れる人妻。
そしてなんとも言えない背中の観音様の和彫。もう遠慮することなく、全身で綾さんを犯します。
桃のようなケツとバストから腰のくびれ。綺麗な和彫の観音様が揺れます。
先程まで声を押し殺していた綾さんは自分の動きに合わせて腰を突き出し、二人で肉と肉のぶつかり合い。感極まってきたのか、子宮が降りてきます。
激しく髪を振り乱し、キュンキュンと締め付けられる肉棒。
「なおやさん、綾とイって、お願い、一緒に」と大胆にせがまれ、射精を促されます。
人妻の中に出していいのか?一瞬、過りましたが、
全身全霊で綾さんを俺のものにすると決めていたので、その乱れ方に応えるように自分はありったけのを綾さんの中に注ぎ込みました。

その瞬間、綾さんは「あっあぁ、なおやさんの熱いのが、、」と絶叫してぐったりと果てました。

思えば憧れの人妻との情事、初体験でしたが、その乱れようは人妻ならではだったのかと。
同じ年代の女とは比べものにならない淫靡な刺激。
自分は本当に綾さんとセックスしたんだというか満足感に満たされて、そのまま二人とも寝落ちしたのです。


[17] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 09:40 ID:NtRU.OEQ No.207059
翌朝、目が覚めると綾さんはどこで調達したのか、こたつにはコーヒーとパンが!
目を覚ました自分の目には綺麗な綾さんが。
もう夢の様です。
「おはよう、なおやさん」とキスしてくれます。
一発で目が覚めました。
「綾さん、おはようございます」って言うと、もう「綾って呼んで」「二人きりの時はね」と。
自分の全身全霊をかけた甲斐がありました。

あんなに切ないプラトニックな日々はこれぞ青春って感じで、恋愛対象が人妻であることは別として純愛そのものでしたが、ある瞬間からこうも生々しい愛欲表現に変わってしまうのでしょうか?歳はちょうど二十歳、いままでは同世代で性に目覚めてエッチ的な興味からドロドロになってしまった。大人の階段登るってこういうこと?
愛と青春の旅立ちあるいは大学キャンパスのマドンナに恋する様なロマンチックな表現には程遠いけど、あの日の夜、自分は綾さんを本気で愛してると確信しました。

ふと気がついたのは何にも着てない自分。しかも朝勃ちビンビン。

慌てて隠そうとすると綾さんが自分のチンポを咥えてそのまま、抜かれてゴックン。
綾さんに口内発射しすぎて、大量の汁が飲み干しきれずに口元から垂れています。
綾さんはうっとりした目で私の目を見つめて、口元に溢れたお溢れのを指で掬い上げてそのままお口へ。
自分の精子が綾さんの唇を汚しています。自分はそんな綾さんを引き寄せてキスします。抜かれたばかりの自分の精液がわかります。
抜かれても抜かれても収まることのない我が肉棒。
たっぷりキスして綾さんと離れます。


「ご飯食べてね」
「私はそろそろ帰るから、またね」と帰っていきました。
一晩泊まって、やばくなかったのかなと気になりましたが、しばらくボォーとしてから、気を取り直してテスト対策のノートを写すことに。

それから次の日、また肉屋へ揚げ物をと思ったけど、綾さんの旦那いたらとか考えてしまいました。
バレてたらどうしようと心配になりましたが、普通であればいつも買いにくるやつが来ないとなると余計におかしいよなと思い直して肉屋へ向かいました。
肉屋に入ると綾さんと旦那さんがいつもと変わらぬ様子で仕事してます。
「いらっしゃっい」と綾さんが自分に笑顔で声をかけてくれました。昨夜は夢だったのか?と思うほど、清らかな女神の様な綾さん。

ホッとして揚げ物が揚がるのを漫画読んで待ちます。全てがいつもの様に。
子供って単純で裏表ないけど、大人って多面性を持ち合わせるのですね。
白い紙袋を渡されて寮に戻るとハートが書かれた小さな紙が入ってました。
二十歳の時の心理と長い年月が経過した時のギャップを感じます。

それからしばらく、綾さんが来ることはありませんでしたが、ちょうどテスト期間だったのでとりあえず集中することが出来ました。

テストが終わると大学は春休み。
帰省しようか迷いましたが、綾さんを想うと帰る気にもならず、そのまま、寮にいることにしました。
他の寮生はほとんど帰省するので、ほぼ自分だけ。
密かに綾さんが来るのを待ち侘びていました。
綾さん来ないし、夢か幻か?それともつまみ食いだったのか?
ほったらかしの玲子も気になりましたが、綾さんの魅力には敵わないし、二股もなぁと贅沢な悩み。
バイト以外は特にやることもないし、バイト行っては寝るを繰り返してると夜、コンコンとドアをノックする音が。ドアを開けると綾さんが立ってました。
真っ赤なシャツに黒のパンツ。
あれっ、雰囲気変わったなあと思ったけど、綾さんを部屋に連れ込みました。
あれからずっとお預けを食っていたのであの日のことを確かめる様に綾さんの唇を激しく吸いました。

「なおやさん。今日はね、話があるのと。」
「私、スナックでバイトすることにしたの」といきなり切り出されて???。
「なおやさんと会いたくて、作戦考えたのよ」
????
どうやら、綾さん、俺に会いたいけど流石に毎日、夜這いに来るわけにはいかず笑
肉屋が終わってから、街のスナックで働くことにしたらしいのです。
そのスナックはよく聞くと、あの族の頭の親がやってるスナックで実質、奴がオーナーってこと。
つまり後輩に自分を雇えと迫ったらしい。笑
しかし、それで自分と毎日どう会うのか、これまた意味不明。
綾さん策士でした。
自分もそのスナックでバイトしろと。爆
自分は学校終わったら、街行きの最終バスで街へ行き、スナックでバイトすれば良いって。
田舎のバスは街行きの終バスが早いので翔りの手段がありません。
そこで綾さんは自宅から軽自動車でスナックまで行き、帰りは自分が運転して帰る方法を考えたのです。マジ策士。
しかも旦那にも怪しまれない後輩がやるスナック。

しかし、一つ気がかりなことがあります。それは奴に自分と綾さんのことが知られること。
それを綾さんに言うと、大丈夫とオッケーサイン。
岡本ゴムじゃねえからと思いながら、「とにかく○○と会って、、、ねっ」とキスされると
なんか、高そうな香水の匂いがしてそのまま綾さんを押し倒しました。
綾さんとはこれで2回目。遠慮せずに綾さんを乱暴に脱がせて犯しました。もう互いに欲望丸出し。誰もいない寮は獣の巣と化しました。

綾さんが来た次の日の夕方、また族車のお出迎え。昨日の綾さんの話で、お迎えが来たのはわかってますが、どの面下げて奴と何を話せば良いのかと考えあぐねてました。
連れてかれたのはスナック。笑
寂れた街の外れにあり、昼間は近づけない様なエリア。
狭い2階への階段を登るとやつが待ってました。
自分が入ると奴はニヤニヤしてます。
綾さん、奴に何言ったのか聞いてないので探りを入れるしかない作戦を取りました。
席に座ると生温いコーヒーが出されて、奴はこっちを見てます。
「久しぶり」と言われて席に座ります。
「テスト試験、大変か?」と聞いてきます。
まあなんとかとか、適当に生瀬返事してると、
奴はタバコをチャッカマンで火をつけて、テーブルにがちゃんとおきながら、綾さんから聞いたよと切り出されて、俺も昨日聞いたよと答えました。
お前、まだ瓶拾いやってんのかよと。笑われて、綾さんから自分も雇え、お前も雇えって言われてヨォって。
断れねえよって、バカニヤニヤしてます。
ニヤニヤのポイントがどこから来るのかは不明。
綾さんは車で来て、帰りはお前に代行運転させて帰るってさ、考えたもんや。お前も瓶拾いよりマシになるし、綾さんは不都合なく帰れるし。ちょうど、うちの店の女も辞めたし、綾さんは綺麗だし、「し」の連発。

俺もそれは聞いたけど、細かいことは聞いてねえしと言うと、なんだ?何も聞いてないのか?今日からだよ!って。笑

面食らったのは、自分で。そんないきなり言われても着てんのジャージだし。
自分の格好をアピールして見せると、お前はエロ本でも読んでりゃいいんだよと。
客が帰ったらグラス下げてテーブル拭けば良いそうです。
全く綾さんは、ほんと昔からこうだからよって。笑うのです。
で、また、奴が自分に仕掛けてきました。
「お前、綾さんと出来てるよな」って。
前回はマジやってなかったけど、今回はやっちゃってるので。。。
「お前、ほんと大学生かよっ?」
「めちゃくちゃ、不良だよなぁ」と奴に自分のことを不良って言われた不思議感。
自分は奴に言ってやりました。
「俺はこう見えても有名高校の出身だから」と。
「えっマジ?どこの高校って」身を乗り出して聞いてきます。
自分はもったいつけて、生温いコーヒーを飲み、「俺はハレンチ学園だ!!!!!!」って言ってやると、奴は一瞬キョトンとして、またバカ笑い。ラリってんのか、元々テンション高いのか、、、こいつはほんとバカ笑いしかできねぇなって、
腹抱えて笑ってます、
「そりや有名だな!みんな知ってるわ」と涙流して笑ってます。
「ハレンチ学園卒業して、瓶拾って、売って飯食って…」やってることが異常だよと。こいつに言われたらおしまいだなとわらってると、綾さんが「おはよう」って現れました。
昨夜の綾さんの格好も素敵でしたが、今日は胸の開いたブラウスに、タイトなスリットが入ったミニスカ。あみ編みタイツにピンヒール。
ちょうどジュリアナ最盛期の頃で、もう鼻血もん。
こんないい女とあんなに激しくやったんだって、人妻離れした容姿は目の毒でした。
綾さんが自分に近づいてきて、「なおやくん、よろしくー」
猿芝居もいいところです。
奴も店の開店準備で裏の倉庫へ。綾さんがウインクして別室へ向かいます。

やがて開店?
地元っぽい年寄りがら集まってきます。
場末のスナックも夜の灯りが灯ると、一転、妖しげな雰囲気に変わります。
普通のみんなはコンパだ、飲み会だと新しいキャンパスライフを過ごしているのに、自分は濁った夜の空の下でスナックのバイト。たった一年足らずでこうも変わるのか?


[18] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 13:36 ID:NtRU.OEQ No.207072
綾さんが仕組んだスナックでの逢瀬作戦が始まりました。
綾さんは肉屋で昼間の仕事してからスナックへ。自分は授業が終わると肉屋へ揚げ物を買いに行く。
そこで紙袋にハートの紙切れが入っていれば自分もスナックへバイトに行く。
ピンクの共同電話問題と互いに軽々しく連絡が取れない環境下で生まれた連絡手段。
元々やっていたバイトは辞めて、スナック一本に切り替えました。因みに元々のバイトは本屋でした。

スナックでは言われた通り、客が帰るとテーブルのグラスなどを片付けて清掃。
奥で洗い物して、あとは雑誌でも読むか、勉強。
暗いし、うるさいので効率よくないけど、ある意味恵まれているわけで文句はありません。
スナックでは綾さんと他の女性が切り盛りしていて
それが終わると綾さんの乗ってきた軽自動車で綾さんを自宅まで送り届けるのです。
綾さんは他の人がいる時はなおやくん、二人きりになるとなおやさん改め、いつのまにか、なおさんに呼ばれ方が変わりました。
綾さんの作戦通り、お互い肉屋で、スナックで毎日会うことができて、帰りは小さな軽自動車の中で二人きりに。
昼間の白衣と白頭巾のあの清楚な姿と夜の蝶に変身したギャップを毎日日替わりで見れるのです。
店が暇だとオーナーの奴は早じまいして、帰っていいよと解放してくれます。そんな時は綾さんと帰宅途中の大きな川の端にある市民広場の様な解放されている広大なスペースを車を停めて話したり、いちゃついたり。

綾さんはMっぽいところがあるのか、どんな要求も拒否りません。

地元を離れて県外のファミレスで迎え合わせに座って、パンティ脱いでと言うと、その場で生暖かいパンティを脱いで自分の手のひらに握らせてくれます。
下の毛を剃ったのを舐めたいと言うと、綾さんはツルツルにしてきて、綾さんを立たせたまんま、割れ目を舐めさせてくれます。感極まると綾さんは飛沫を迸らせます。ガーターベルトにハイヒールでSEXしたいと望めばベッドの中でもハイヒール履いたままで。
自分はエロ雑誌で得た知識を綾さんにそのまま、ぶつけて実行しました。寮のトイレでフェラしてもらってSEX。寮のトイレは共同だから絶えず男が出入りします。そんな中で綾さんは声を押し殺しますが、激しくすると甘い吐息を漏らすので、それに気づいた寮生は壁越しに息を押し殺して聞いてます。
屋外でも、スナックの帰り道に綾さんがおしっこしたくなる時があって、そんな滝は車を雑木林の中に停めて。綾さん「恥ずかしいから」と茂みに向かいますが、それを許さずに茂みの開けた場所で綾さんの前に立ち、パンツのチャックを下げると綾さんは自分のをフェラしてくれます。「綾(さん)、このまま、おしっこしていいよ。ちゃんと脚開いて、見せてね」と言うと、綾さんはフェラしながら、放尿するのです。恥ずかしそうにしてる綾さん。年上だけど可愛い。
放尿の後はそのまま立たせて、車の前席に座らせてさせて綾さんの聖水跡を舌で丁寧に舐め上げてあげるのです。
とにかく、雑木林と畑、川には困らないので、思ったらなんでも実行可能な環境でした。

とにかく、お互いに毎日、近くに居たい気持ちとSEXで満たされていることに喜んでました。
夜の川沿いにある場所はカップルが集まってきます。街灯から離れたスペースに停める車は皆、やりまくりの様でくるまは停まっているのにぐわんぐわん横に縦に揺れている。自分は体がでかいので狭いところでアクロバットなことすると足が攣るので。笑
綾さんと自分はそれを眺めながらキスしたり。スカートの中に手を入れて綾さんが絶頂を迎えるまで帰しません。そのまま手マンで時間を過ごして帰るか、自分の部屋に連れ込みます。
毎日会えるってことは精神的に安らぐと同時に燃えてしまう。これは不倫した時に抱える悩み?
いずれにしても綾さんの考えた作戦は成功でした。

綾さんは専門高校卒業して、就職。部品の組み立て工場で働く、彼氏できる、同棲に。相手は同じ地元のやんちゃでバイクに明け暮れて、綾さんもバイクの免許取って自ら乗っていたそうです。写真見せてもらったことがあるけど、昔風に言うとマブいスケ。やんちゃの彼氏は綾さんがいるのに女を取っ替え引っ替えするヤリチン。そんなんで長くは続かず別れて。次は茶店でバイトしてると出入り客の年上男にナンパされて、部屋に連れ込まれて…。
男は全身入れ墨で羽振りも良く、可愛がられたようで、この頃に綾さんの背中に観音様が彫られたようです、彫り師はなんでも有名な彫り師で名前聞いたけど忘れました。東京に移ると程なく、その男は逮捕されて綾さんは路頭に迷ってパチンコ屋の住み込み店員に。
その時出会ったのが今の旦那さん。旦那さんは偶然にも綾さんと同郷で悪の世界とは無縁。東京で働きながらと言う綾さん曰く、初めて普通の人との出会いで荒くれの世界とは無縁な対象と結婚したって言ってました。もちろん、その頃は既に綾さんの背中には観音様が彫られてましたが、今の旦那さんはそれを責めることなく、結婚したと。
いわゆる普通の人と結婚して旦那さんの家業の肉屋を次いでと夢のような安定した生活をした時は幸せだったらしいけど、子供ができず、旦那さんは根っからのギャンブル好き。
パチンコ、麻雀、競馬、オートレースで家を空ける様に。綾さんは女遊びしない旦那さんだからとしながらも、綾さんとの間に子供ができないからか、綾さんを抱くことは結婚して2年目くらいで無くなったそうです。旦那さんは朝まで麻雀して、昼間は手寝ての毎日。それで自分が毎日コロッケ買う様になって今の綾さんと自分がいるわけです。綾さんも最初は自分のことは気にしなかったけど、自分があまりに毎日通うので変だなって思っていたそうです。笑
これが綾さんから聞いた話。

ある日、スナックが早じまいして、いつもの川の脇で綾さんと車に乗って話していたら、なおさんと海に行きたいって言いました。ちょうど春から夏への季節。
自分はいつも綾さんと一緒にいられるので不満はなかったけど、綾さんとどこかに行きたいと思っていたので。「綾、行こう海へ」
ここは海まで行くと夜中で3時間程、走らないと見れない場所。軽く行こうよってノリの距離ではありません。
それに綾さんが行きたいって気持ちはわかるけど、観音様が彫られてるのがやっぱり抵抗あるみたいで、、、。
「俺、綾の水着姿が見たい」って無茶振りしてやりました。
「綾を連れてビキニの綾を見せつけてやるよ」と。
この頃はまだプールや海で入れ墨禁止はなかったし、銭湯では紋紋背負った親父がウロウロしてた時代。連れて歩く人が気にしなければ何にも問題ないわけで、綾さんと初めての日から自分は気にしてないしと綾さんに言いました。
「綾、俺の女だろって」言葉で綾さん納得して海へ。

海へ行く日、綾さんの軽自動車で海へ。
綾さん、ハマトラファッションぽい様なラコステの黒のポロシャツに白いパンツにラージブリムハット。小柄だけどビーサン履いてると目立ちます。
ルパン三世の様なちっちゃい経で海に着いたのはお昼前。海の家で綾さん着替えさせて待ってると、出てきた綾さん。レイバンのグラサンに黒のビキニ。その上にシアーリネンシャツでスケスケだけど観音様はカモフラージュされます。ウェッジソールのビーチサンダル。
暑い日差しの下の綾さん、ヤバすぎ。みんなが見てます。
手を振りながら綾さんは自分に近づいてくるのに優越感を覚えます。
それにしても綾さんのビキニ姿はちょっと派手でした。
地元から遠く離れて、解放的な海は綾さんも放たれた様で「なおさん」って呼んでくれたと思ったら
大勢な人たちの中で熱いキス。
しかも長い。悪目立ちしまくりです。
綾さんに恥ずかしいからとその場を逃げて、砂浜で寝そべるべく、ビーチチェアを海の家で借りて場所探し。あたり一面、ひと、人、ひとだらけでした。
音楽はチューブの曲や大瀧詠一のロングバケーション。綾さんとこうしているのが夢の様。
綾さんは「なおさんと二人きりで海にこれて嬉しい」と喜んでくれました。ビーチでコパトーンのオイルを綾さんの前面に塗り、人が近くにいないとオイルをローション代わりにしてビキニに隠された内側に手を潜り込ませて形の良い乳を揉み、エスカレートさせてブラを外して露出させます。足もつま先から太ももへオイルを。人がいない時にはビーチタオルで隠したビキニパンツの紐を解いて裸にし、綾さんの脚を開かせて指で逝かせたり。綾さんとは毎日、SEXしているので、もう綾さんの性感帯はわかってます。多分、実の旦那さんより知ってます。綾さんの目はサングラスに隠されて見えませんが、綾さんが感じてくると半開きの唇に舌なめずりする様なくせがあり、官能に浸る仕草。
サンオイルを前面に塗り終わると、今度は仰向けにしてリネンシャツを脱がせてみました。綺麗な和彫の観音様が露わになるけど、綾さんは抵抗もせずにビーチタオルに顔を埋めてなすがまま。
焼ける様な日差しに生暖かい海風が心地よい。
綾さんの背面を丁寧にオイルを塗って、ビキニの後で結ばれた紐を解いてやっても、抵抗しません。
自分たちの周りを通り過ぎる人たちは綾さんの背中に彫られたのに気がつくと、立ち止まったり、何度も振り返りながら見られてました。

昼間のTVの三流不倫ドラマと言われそうだけど、お互いに本気で愛してると言える間柄。
今でもドキドキしてます。
過去の思い出綴りの中で最も混乱しているのは甘く切ない恋だけど、同時に愛欲描写のギャップです。どちらも本当だし、避けて通れないエログロさ。
この後、綾さんと自分は日焼けした熱い肌で 激しく交わったのは言うまでもありません。


[19] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 14:38 ID:NtRU.OEQ No.207074
続きを失礼します

大学時代、ビニ本を買い漁り、黒く塗りつぶされた所をコインで削ったり、溶液を掛けて溶かそうとしたり、いろいろしましたが、一旦年上人妻との禁断のSEXを味わうと、ビニ本が如何に空しかったかを痛感します。開けてはいけないパンドラの箱。
逆夜這いとも言える年上人妻が毎夜、求めてくるほど官能的なことは他にないと言えるはずです。
それが少しもおばさんぽくなくて綺麗であれば尚更。

スナックでの逢瀬が始まって少しした頃、自分と玲子との関係は消えました。
綾さんにのめり込んでほったらかしにされた玲子は別の男と歩いているのが目撃された情報が流れたのです。
自分も玲子とはケジメをつけるつもりだったけど、玲子の行動のおかげで別れ話をすることもなく終えることができました。
バイト代も増えて、瓶を拾うことの必要性も薄れましたが、肉屋にはかかさず通いました。
ほとんど、綾さんが切り盛りしています。
綾さんも忙しいだけど、前よりずっと楽しそう。

自分は毎日綾さんを抱いて、肌の温もりを感じ、サラサラの髪の匂いに酔いしれてます。

大学には授業を受けに行くか、学食で飯食うかのためだけの空間。
楽しそうな青春真っ盛りの様に見えますが、実は妊娠したり、妊娠させられたり、コンパの後、輪されたりと結構、ダークな日陰部分はあります。
綾さんとSEXする時、最初にゴムを拒否されて以来、全て綾さんに生で受け止めてもらってました。
時には綾さんの綺麗な顔を顔射して汚したりしますが、それ以外は年上人妻に注ぎ込んでいるのは綾さんは妊娠しない?できない身体って聞いてるから。
肉屋の旦那さんとはもうほとんど離婚状態(自分のせいではない)になったのもギャンブルと子供が出来なかったから。

確かに結婚して子供が出来ないとかで、離婚したりとかは、わからなくないけど、それ以前に一緒になった二人がどう生きていくのかを見つめ直すのが先ではないかって思いました。

いつかのテストの時、自分は文化系で、心理学や哲学はいつも優。得意中の得意でしたが、全くわからない問題が出て困り果てた時がありました。
無回答は当然落第。 

で、仕方ないので覚悟をきめて、綾さんと自分のことを赤裸々に表と裏にびっしりと書いて、心理的な自己分析をレポートにして出しました。
そのまま提出して、落第覚悟で発表を待っていたら大学の掲示板に出頭せよと!書いてあったので、あのテストの解答用紙に問題ありと読んで教授の元へ出頭しました。

自分が教授の前に座ると、バラっと私の答案用紙を出して指を指して、これは君だよねと!
逃げようのない私の字。
はいと答えたら、
これ、本当なのか?と聞いてきます。
赤ペンでマークされた箇所を質問されて答えると教授が笑って、無言で優のはんこを押しました。笑
君は大学で学ぶこと以上に学んでるなと。
安堵の一瞬かと思ったら、
で、君はこれからどうするんだとリアルな質問を投げてきました。
自分はその人を本気で愛してるので、いつまで大切にして愛し合って生きていきますと告げると、分かった、でも大学は卒業しろよと言われて終わり。
教授に感謝して頭を下げて帰りました。


[20] Re: 思い出綴り  おやじ :2026/02/08 (日) 17:13 ID:7EqEwg9E No.207078
大昔、文化祭を切っ掛けに親しくなった美術の先生に
廃部寸前の美術部に勧誘され同じグループだった3人と入部しました
入部後少ししたある週末先生宅に招かれ3人で訪れた際に
アトリエに使用してる部屋を見せられ
お茶を出してくれた奥さんをモデルに
「君たちちょっとデッサンしてみるかい?」っと言って
奥さんにポージングの指導を始めたんですが
あれよあれよでセミヌードに・・・
当時親世代と同世代の40代後半と思われる先生夫婦でしたが
子供がいなかったせいか?中年は中年でしたが
何とも言えない上品なエロさを醸し出していて
全然♀対象と言うか、目のやり場空気感にドキドキバクバクで
3人目をまん丸とさせ見ても良いやら目が行くやらで
そんな中先生は真剣に淡々と指導?を続け
「あなたその辺で、、」っと言う奥さんに
「何れは描いて貰おうと思ってたから
美術の奥深さを知って貰いたいからなぁ」そう言うと
モモまで捲り上がってたスカートを新商品でも発表するかの様に
完全にめくり上げました!
しかもなんと奥さんアンダーヘヤー丸出しのノーパン姿で!
更に先生は「変な物は無い方が良いか?」っと
そのままワンピースをめくり上げそれに合わせ奥さんも万歳し
全裸に!衝撃のノーパン・ノーブラだったんですが
まぁ分かってたんでしょうが3人とも童貞は言うまでもなく
当時はエロ漫画と黒塗りのビニ本だけで意識し始めた時にはすでに遅く
秘部なんて見ようにも見ることも出来ずただただ想像上の物でしかありませんで
それが目の前に!!!
奥さんの足を開脚させる先生になすがままの奥さんで
チラ見せ状態の時に既にフルBKだった3人ですが
あまりにもリアルな局部構造を目の当たりにして逆に
エロさは飛んでしまい逆にただただどうなってるのかと向学心が働く中
当の先生がフルBKしてるのに気付いてしまいました。
あれから数十年私もあの時の先生と同じような年齢になり
ようやく先生の気持ちを理解出来る様になりました、
?なってしまいました(笑)


[21] Re: 思い出綴り  本山 :2026/02/09 (月) 05:30 ID:AcMWXykA No.207082
一気読みしました。
なおやさんのその後も気になりますが、
そのまま続きをよろしくお願いします。


[22] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 10:54 ID:f2TfIr3Y No.207084
おやじさま
ご経験談、何度も拝読いたしました。
ありがとうございます。
憧れがリアルになった現実のギャップありますよね。
すっごく清楚で天使、女神の様な女性も神秘的なその箇所はその時の思考や見方によって変わってしまいますよね。なんてエロいんだって思う時もあれば、グロすぎるって思う時もあるし。
それがまた男女、繋がった時、あぁぁ、なんて気持ちが良いのだろうと虜になってしまうと言うか、大抵の男はまた欲しくなる。

自分の思い出は切なく甘酸っぱいから始まり、一線を超えてしまった瞬間に、恋焦がれた人を愛しく思う時間が長くて歪んでしまったのかもしれません。

自分の場合、元来キャンパスのマドンナにアタックして初めてのSEXとかのありがちなパターンとは違って、人妻が対象という道徳的にも倫理的にも許されない切ない愛が現実となった瞬間、爆発してしまったわけで。しかも、想像もしていなかった綾さんの背中の入れ墨。普通一般的な育ちなら引く場面だったのかな?
自分の場合は高校の時からそれに近い環境にいたので、初めてじゃないし、沢山、泣いている女を見ていたのでびっくりすることもなく、綾さんの背負ってきた苦悩が少しは経験でわかったというか、理解してあげられたのかと。
あとは散々焦らされて?いた想いが爆発してしまい、それ以降の描写における書術が乏しいので愛欲的な叙述はグロくなってしまいましたね。
言葉には表すのが難しく、情念的過ぎて読んでいただいている方には淡く切ないときめきかと思えば、一転してエログロ過ぎのギャップを感じさせてしまっているかなとおやじさま書いていただいたスレの中を通じて痛感いたしました。
やってきたことが寝取りとか単純ではないと思ってますが、経験として同世代の学生らしからぬ愛欲にまみれた経験でしたし、奇異でぶっ飛んでますが、過度に盛らず淡々と書かせていただいております。
そして幸か不幸か、この多感?時期に経験してしまったSEXはこの後の自分の性癖を確立してしまいました。


[23] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 11:00 ID:f2TfIr3Y No.207085
本山さま
一気読みありがとうございます。
昭和時代の学生らしからぬ内容ですが、こんな奴もいたんだとご笑読くださいませ。


[24] Re: 思い出綴り  クッキー :2026/02/09 (月) 11:01 ID:lURVR7qg No.207086
はるか昔の自分の地味(なおやさんとの比較で)な学生時代を思い出し、重ねながら拝読しました。
最高です!是非その後の「思い出」をお聞かせください。


[25] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 19:59 ID:f2TfIr3Y No.207100
今回は思い出といっても綾さんとのエロではありませんが、この先の後に続いた時にポイントとなります。

昭和の真っ只中で育った自分。
高校の時は世間様から不良のレッテルを貼られて、社会にも反抗してグレた奴らが仲間でした。
そんな時期を過ごして、奇跡的に学校へ戻り、今度は学生闘争の一線で活動してきた年上{男}の人たちとの出会い。反体制というか、これでいいのかという自分への問いかけから始まり、それがエスカレートして闘争となった訳ですが、妙にその人たちと合ってアナーキズムやプロレタリア思想についてなど、朝まで毎日、議論したりしていました。他にも書けないけどいろいろ議論しました。
その人たちは反体制派として公安に目をつられる訳ですが、隠れ蓑としていたのが学校。しかも教師として身を隠していました。
彼らが得意な科目は社会、歴史か物理。当然ですよね。
結局、大学へ進んだのもそんな先生たちに影響されて。


そこで綾さんを好きになり、大願成就が叶った訳ですが、そんなある夏の終わりの頃、グレた仲間が女を連れて突然、現れました。
聞くと地元でやばくなり、追われて逃げてきたと。
ツテを使って警察に確認すると犯罪ではなくて筋からマジ逃げてました。
それでど田舎に住む自分の住処を探ってはるばる逃げてきたのです。
全く昭和のカオス全開。笑

この頃、よく合ったのが駆け落ち、心中。夜逃げ。逃亡。
駆け落ちと心中は自分たちを取り巻く環境に反対されての抗い。今回は逃亡。ケバいねーちゃんと見るからに候な昔の仲間。自分の部屋には変な奴らばかり出入りするわ、ケバかったり、人妻っぽい年上の女が出入りするわ、スナックバイトで遅く帰ってくるといった自分は寮で先輩からも後輩からも完全に浮いてました。

昭和の駆け落ちの先はなるべく遠くへ田舎へ逃げる。
実名はやばいので偽の名前でどこかに潜り込み、働くって図式ですが、それらの受け入れ先はパチンコ屋の住み込みか、ソープ{昔のト○○)。キャバレー、バーなど。
偽名で身元調査も緩いからしばらくは逃げれるけど、その手のネットワークが日本全国津々浦々伝達されるので早めに次へ逃げる

逃げてきた仲間にはしばらく置いてくれと頼まれましたが、そのしばらくを認めると無期限で認めることになるし、物理的に四畳半に男二人と女が寝泊まりするのはほぼ不可能。自分も学校行くし、夜はスナックなので、部屋も占拠されるに近いし。綾さんを巻き込む可能性も。{SEXも出来ない)

そもそも間違ってるのは、この状況に陥ってエンコ筋を頼って逃げるのは絶対に避けるのが常套手段。あとは人に騙して自分の住処を探ってってのはルールに反しているので1週間で出ていかせました。
それ以後、どこへ行って、どうなったかは不明。
人間味あふれる時代でした。


[26] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 21:09 ID:f2TfIr3Y No.207101
スナックでの綾さんは立ち回りが上手く、話もうまい。多分、これは過去で経験してきたことの積み重ねが役に立っているからかなと思ってます。

ここでちょっと説明しておくとスナックはカウンター越しでとルールがありましたが、当時はほとんど形骸化しており、昭和の全盛期、多くのスナックは「飲食店(深夜酒類提供)」として届け出ながら、実際には女の子が客のボックス席に座り、お酌や談笑を行っていました。改めてられたのは59年。

席に座っていると酔っ払い客が綾さんに手を出そうとするのを見て自分は面白くなくて綾さんにスナック辞めようと言いました。

綾さんに
「なおさん、妬いてるの?」て言われてだまっていたら笑顔で嬉しそうです。またOKサイン。
「これは仕事だから…」

もちろんわかってますが、目の前で綾さんにいちゃつこうとするのを達観するほど自分は成長してません。
「綾が俺の目の前で…」と言いかけると、「私はなおさんだけ」と言ってキスされました。
モヤモヤする気は収まらないので、自分の部屋に連れ込んで、、、。

綾さんが「もし私が他の男に犯されたら、どう思う」
「抱かれて激しくイカされたら妬く?」

綾が他の男に犯されたら?
逝かされたら?

綾さんを抱く時、必ず綾さんは何度も登り詰めて激しくイキます。
自分の部屋ではそれでも声を押し殺していますが、
最後は「なおさん、いくううぅ」
「一緒になおさん きて」と言って果てます。
そんな綾さんが他の奴として、逝く様は想像したくない。
けど、不用心にも勃ってしまいました。

綾さんはそれを見逃しませんでした。
「なおさん、妬いてるんでしょ」
「ても、こんなに勃ってる」と言うと自分のズボン{昭和表現}を下げるなり、いきなり即尺。
綾さんのなんと言うか、ねっとりとしたフェラは溶けそうです。

「私がこうして、なおさん以外のチン○をフェラさせられても平気?」と上目使いにエロビームを放ってきました。

えっ、綾さんが他のやつのをこんなにフェラと思った瞬間に大爆発。

腰がガクガクして立っていられません。
それでも綾さんは自分の肉棒を咥えて離しません。
口をエロく窄めて、亀頭を唇で咥え込んで尿道に残る精子を吸われるのです。
なんか、綾さんがどエロ過ぎて性菩薩観音様。笑
最後といっても毎回ですが、綾さんの唾液でドロドロになった玉から竿の先、全てをお掃除フェラで。

綾さんは今さっき綾さんの口内に放った自分の白濁液をごっくんして、自分の唇を舐め終えると
「なおさん、本当に愛してる」
「綾はなおさんだけのもの」 
「信じて。私の背中の観音様に誓う」と。

自分は綾さんにキスして、綾さんの唇、舌を激しく吸いながら、今抜かれたばかりでお掃除されたのを綾さんのドロドロに濡れた中へぶち込みんでやりました。

いつもは自分ペースだけど、この時は嫉妬心を煽られて今回は綾さんにリードされてしまいました。


[27] Re: 思い出綴り  TY :2026/02/10 (火) 03:46 ID:Wg4tligw No.207109
続きが楽しみですね

[28] Re: 思い出綴り  :2026/02/10 (火) 20:13 ID:3jKuZ3mE No.207122
その時以来、綾さんの言った言葉が頭から離れませんでした。
「私が他の男に犯されたら、どう思う」
「抱かれて激しくイカされたら…」

どれだけ綾さんに恋焦がれたか、全身全霊を傾けて綾さんとの関係を築いたのに他の男に綾さんをとられるなんて。
この時のことを振り返ると自分が綾さんを略奪したことを棚に上げて、奪われることの怖さしか頭になかったのです。

自分のSEXでは綾さんは満足してないのか。。。他の男としたいのか。。。不安要素ばかり思い描いていました。
でも、綾さんは私の背中に誓ってと言われたことは嘘ではないと信じています。

綾さんを奪って以来、その行為は激しく、二人で一緒に何度も果てましたが、自分は綾さんの心も体も求め過ぎてるのかな。

今までの充実感が薄れ、他のやつに寝取られるかもしれない不安に悩まされながら感じなから、思わず勃ってしまったその興奮も忘れられません。
それ以降は綾さんが居ない時、綾さんと自分以外のの男との行為を妄想して何度も自慰してしまいました。

その時からかな、自分は綾さんをもっと激しく抱きました。

スナックから戻って深夜、寮の狭い共同風呂に綾さんと入り、綾さん背中を洗い流しながら石鹸を泡立て背中から柔らかだけど弾力のある胸を揉みしだきます。綾さんは体をくねらせながら
「ここじゃ…ダメよ。なおさん」
「聞こえちゃうぅぅ」と
自分は綾さんの制止を無視してそのまま後ろからの体勢で胸を揉みしだき、もう一方の片手は後ろから綾さんの太ももを開かせて股に手を滑り込ませて綾のあそこを洗ってあげるともう狂い始めます。

「なおさん ここじゃ…せつない…から…ゆるして…」
「この前のお返し、俺のことを弄んだから」
「あぁごめんなさい、ゆるしてぇ」
「ダメ、他の人に聞かれちゃうぅ」

そのまま綾さんを風呂のへりに手をつかせて屈ませ後ろから綾さんの脚を乱暴に開かせて 

「欲しくない いらないんだ 俺の!!」
「他のやつとSEXしたいんだろ!」
「違う男にイカせて欲しいんだろ」っと迫ると

「なおさんしかいやぁ 私はなおさんの女 なおさんだけよ」
「この前はしたそうだったよ」とさらに虐めると
「あぁぁ いじめないで…欲しいけど…ここでは…ゆるして…」
「わかった、もう俺のはいらないんだね」というと
「あっ や やめちゃいゃぁぁぁ」
綾さんを徹底していじめることにしました。

手マンで綾のあそこを振動させたり、クリを軽くつまんで捻りながら
「じゃ綾はどうするの?どうしたいの?」
「声なんて聞かれてもいいよ 愛し合ってると思ってるから、俺」

「私も愛してる でも恥ずかしいから、ね、、ね、声が 声を聞かれちゃうぅ」
「ほら、これ、こんなになってるよ」と綾さんに握らせます。
綾さんはその握らせたものを掴みながら、さらに身をくねらせるのです。
自分はさらに綾さんの最も敏感なクリをいじめると
脚をブルブル振るわせてしゃがみ込みそうに。

わかった、もうやめるよというと、だめぇと握らせたのもをシゴきはじめます。

「じゃ、どうするの」とさらに責めると綾さんは
「あぁもうダメ 欲しい 狂っちゃうぅぅ」と脚を自ら大きく開いて後ろからの受け入れ体勢へ。
綾の中への狙いを定めながら肉棒を擦り付けてあげると綾さんは自ら、自分のを欲しいところへ導きました。
「綾 こんなお風呂でエロすぎ みんなに聞こえるよ」っていうと
「なおさんの意地悪」更に腰を突き上げるのです。
狭い風呂の中でパンパンパンパンパンと体と体かぶつかり合う音が響きわたります。ありったけの気持ちを込めて綾さんを後ろから激しく突くと
「あぁぁ なおさん 激しいぃ 壊れちゃうぅぅ」
「だめぇ 溶けちゃう ハァァァ 壊して もっと もっと な お さんのちょうだい あぁぁ おねがい」
「もっとなおさんので…か ん じ さ せ てぇぇぇ」

綾さんの背中の鮮やかな観音様が波打ち、体がピンク色に変わってきます」
髪を振り乱し、全身で感じているのが色っぽい。
激しく出し入れする肉棒と共に玉袋が綾さんの滴らせる愛液でヌルンヌルンしているのが伝わってきます。
綾さんも激しく腰をくねらせて乱れるのを見ているとたまらずに先行汁を射精してしまい、もう限界と我慢しながら最後は「あぁイクよ イクぞ」と叫ぶように綾の腰をぐっと引いて放銃。綾は中で激しく噴出するマグマを感じてることをそのまま声に出して綾さんも「なおさん 逝く 逝っちゃうううう」と喘ぎながら大きく体をガクンガクンさせたかと思うと一気にからだが崩れました。

射精するのって、こんなにものすごいエネルギーを使うのだとこの時知りました。

体中の力が抜けて風呂の床に崩れ落ちるのを支えて綾さんにキスをしながら、綾さんの顔を見ているとフッと気がつく綾さん。

「なおさん」
「とっても激しくて溶けちゃった」
「何が何だかわからなくなって…」

「うん、すごく悶えてたよ」というと
綾さんは自分の目を見ながら「恥ずかしい」と俯きます。
「最近、なおさん 激しい」と唇と唇を合わせながらなおも綾さんが言います。
「激しくても、優しくてもね なおさんとならぜーんぶ幸せ」
自分は黙って綾さんの髪を撫でながら見つめるだけで声が出ません。

部屋に戻って綾さんが髪を乾かしながら
「この前、なおさん、妬いていたでしょ」
「………妬いてないよ……」
「うそっ、妬いてた」
「だって、あんなに大きくなっ…て」
「私 あの時に感じたの…ほんとになおさん 私を愛してくれてるんだって」

「おれ、本当に綾が好きなんだ」
綾さんはわかってると言いたげに頷きます。
「私はなおさんとこうしていられるだけで幸せよ」と。



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