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思い出綴り

[1] スレッドオーナー: :2026/02/05 (木) 11:58 ID:aGz82mzU No.206960
はるか昔の思い出、こんなこともあったと思う歳になりました。

多感と言えば綺麗事に聞こえますが、結構やりたい放題してきたので弁解の余地無しです。

様々な経験の中には罪なこともあれば、甘酸っぱいのもありました。

時系列バラバラになりますが、それについてはご容赦ください。

先ずは、そんな思い出を書き込み出来るこの場所を提供してくれている運営者の方に感謝いたします。

一番はじめは大学生の頃、地元を離れて田舎の田舎にある大学に合格して、近くにある安学生寮を見つけて大学へ通いました。
二階建ての学生専用の作りで壁一枚で仕切られてる四畳半くらいの部屋。お世辞にも綺麗とは言えず、先輩たちが退去してもリフォームするわけでもなく、そのまま次の入居になります。
それでもその時は初めての土地で過ごす生活は新鮮でした。
もともと実家は裕福ではないので、早々とバイト先を探して学校とバイトの日々が始まりました。

大学とバイトの日々から始まりましたが、次第に悪友も増えて遊びに行く機会が増えるとバイト時間を削るか、大学は授業をサボって代返頼むかの2択を迫られます。
遊びに行くと当然お金が必要になるわけですが、とりあえず食うに困らなければなんとかなるって事でお米どころの出身である先輩の部屋に入っては米を頂戴したりして腹は満たしてました。
米は確保出来るようになりましたか、困るのはおかず。
当時はとんかつ屋に入ると、とんかつ半分でご飯を二杯はお代わりすることができたのですが、毎日とんかつ屋に行くわけでないし、どうしたものかと考えたのが、瓶拾い。昔はコーラやスプライト、ファンタの1リットルはガラス瓶でこれを酒屋に持って行くと1本30円で買ってくれました。ビール瓶もですね。
今の缶集めと同じです。
学生は集まるとジュースやビールを飲むのですが、片付けはせずにあちらこちらに瓶が散乱していました。
これを集めて、持っていけば、軽く100円超えるのです。
当時の100円ってコロッケは確か60円だから、ちょいと瓶を集めて酒屋に持って行くとコロッケ2個は買えたのです。笑
ど田舎の大学で辺りに民家は無く、畑と雑木林でしたが、酒屋と肉屋は近くにあったのが幸いでした。
運良い日には10本くらい瓶が拾えるので、学食で豪勢な飯も食えた。
ひでぇ貧しい学生だったのかな?
それはともかく、せっせと瓶を集めておかずは確保してました。
お金を節約するには自炊するのが一番で、昔からコロッケなど揚げ物が好きな自分は近くにある肉屋へ行ってコロッケ2個、贅沢する時はコロッケとメンチカツか、ハムカツがご馳走でした。

長々と前置きになってしまいましたが、ここから本題。
毎日三食(2食)でも揚げ物好きの私は足繁く肉屋に通いましたが、これには別の理由がありました。
その肉屋には綺麗で自分好みの奥さんがいたんです。
もちろん、その奥さんもその旦那の肉屋の仕事を手伝っているわけですが、20歳そこそこの自分には年上の人妻に憧れでもいましたので、コロッケも米のおかずでしたが、その綺麗な奥さんも自分の性欲を満たすおかずになっていました。

毎日、瓶を拾って肉屋に行くのが楽しみ。
今日はどんな姿が見れるのか、後ろ姿はヒップ、前姿はジーンズに隠されたデルタを想像して目に焼き付けて何度もおかずにしました。
コロッケを頼む時、お金を払う時、どんな些細な会話でも嬉しくて嬉しくて。
それを思い出しては猿のようにしごいてました。
すればするほど、妄想は膨れ上がり、する時も立ったままとか、ひざまづいて体をそらせてしごいたり。
頭を巡る妄想もどんどんエスカレートしていきます。
当時はストーカーなんて言葉もありませんでしたが、とにかく肉屋に奥さんのことが気になるばかりで頭はそのことから離れませんでした、
通えば通うほど、顔見知りになるわけで、自分が大学生だということも知られて、コロッケを買いに行くと奥さんはおまけで揚げ焼売一個おまけしてくれたりするまでになれたのです。
このわずかな進展があると天にも登った心境で、帰った時にはもうズボンの中はハチきれんばかりに怒張したのを握りしめて、、、。

そんなことが半年も続いたある日、思いがけないチャンスが巡ってきました。
天が我を味方したのか、願いが通じたのか。

いつもの様にコロッケを買いに行くと、たまたま売り切れで買えなかったのです。
すっかり馴染みになっていたおかげで、コロッケが無いのを謝られて、作ったら届けるねと奥さんが言ってくれたのです。

巡り巡って来た、この千載一遇のチャンスは絶対逃さないって思いで貧乏学生寮に戻ったのです。


[2] Re: 思い出綴り  還暦夫 :2026/02/05 (木) 13:09 ID:U4zSwARY No.206963
初めまして。

なおやさん、昭和・平成っていいですね。
私も若い頃、営業していた頃必ず寄る所がありました。

それはマックです。
店内が空いた頃必ず寄って居ました。
その時代のマックのスタッフの服装がミニのタイトスカート、そうあの頃紺とグレーだったかな
その中の一人の方、その方だけスカートの色が違っていました。

多分、チーフだったのかもしれません。
その方は年上で多分30代後半から40代半ばって感じの方で、明るく笑顔でお客様を対応していました。
その方を初めて見て一目ぼれ清潔感あふれる方。

何度か足を運び思いがけない現場を見てしまいました。
それは、ボックス席に小さい子供連れ家族が帰った後、多少散らかって下には食べかす落ちていました。

それを見たチーフが片付けに下に落ちた食べかすを拾った時
しゃがむとスカートが多少捲れた時白いパンティーが見えてしまったんです。

その日はもう仕事になりません、頭の中は、あの方のパンティー浮かんでしまい。
それ以降も通い・・


長々とすみません。
なおやさんの読ませてもらって、思い出したんです。
いろんな方のパンチラ見ましたが、本当に一目ぼれした方のパンチラは全然違いますね。笑

なおやさんの続き気になります。


[3] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 14:00 ID:aGz82mzU No.206966
還暦夫さま
ありがとうございます。
私はガチ昭和です。
瓶拾いなんて、今の人は想像できないでしょうね。
写真もセピア色。
売血なんて、知っている人はいないですよね。笑

還暦夫さまのマックの思い出、手に取るように思い浮かびます。
恋焦がれると言うか、憧れる女性。
今のストーカーとは全く異なりますが、白のパンティが見えてしまったら、もう手を止めることはできませんね。
私も何人おかずにしたか。。。苦笑
今とは違い、昭和はほのぼのとした感があった気がします。


[4] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 14:06 ID:aGz82mzU No.206967
続けさせていただきます。

時は夕方、確か秋の頃でした。

思いもかけない展開に心弾ませて、自分の部屋に戻りソワソワしていましたが、冷静に考えると自分の住む寮の部屋番までは知らないに気づかなかったのですが、しばらくしてドアをコンコンとノックする音が。

ガチャりとドアを開けると、憧れの奥さんが目の前に。こうして間近て向かい合わせに立つと背の低い人であることがわかりました。いつもは肉やポテトサラダなどの惣菜が入ったガラスケースを挟んででだったから、それはわからなかったのです。

「ごめんね。遅くなって。待った?」と奥さんの声。
「へやがわからなかったから、他の人に聞いたの」ってなんとも言えない笑顔で立ってます。

いつも店では上着に白衣姿で三角巾をかぶっているのでわからなかった容姿。
ジーンズにセーター、髪も綺麗です。

もう手を伸ばせばすぐ届くところに恋焦がれた、その奥さんが立ってます。
心臓バクバクなのが、はっきりと自分でわかるけどそれを抑えて
「全然大丈夫です」と答えながら、心臓バクバクなのを知られまいと必死の自分。

「へぇ、ここの中こうなってるんだね〜」と奥さんは男やもめの部屋を覗き込むのです。

散らかした部屋を覗きまれてしまったやばいと思いましたが、笑顔で立っている奥さんをここで帰してはならないわけで、 

「良かったらどうぞ」
「ごめんなさい、汚くて」と誤魔化しながらも誘い込みます。

「えっ?いいの?」と奥さんもまるで驚くことのない反応。

「はい!どうぞ!」とドアを開けて奥さんを中へと促します。

「じゃ、ちょっとだけお邪魔しまーす」と言いながら奥さんが自分の部屋に入ったのです。

田舎の秋、寒くなりかけた頃で暖を取るためにこたつ一つの部屋で立ってるほどのスペースはありません。
当然の様にこたつの布団をめくり、一枚しかないせんべい座布団に座ってもらい、二人でこたつの中に入ります。
四畳半の狭い部屋にあるこたつ、それは本当に小さくて四人なんか入れる代物じゃないけど、そんな狭いところに奥さんが自分と二人で入ってる。幸せの極みです。

「ここで生活してるの」
「一人で大変でしょ」とこたつの中で狭い部屋をぐるっと見渡します。
こたつの上には今届けられたばかりの揚げ物が白い袋に。

「今日はなんだか揚げ物がたくさん売れて無くなっちゃったの」
「ごめんね」と謝られます。
「だから、トンカツをプレゼントね」って。

「えっ?!すいません、ありがとうございます」と猫を被っている自分。
ほんとは、理性なんてなければ押し倒したい心境なのに。

「暖房はこれだけ?寒くない?」って言われたけど、来て初めての冬の寒さは知らないし、
「そんなに寒いんですか?」
「あっそっか、知らないんだね、ここの寒さ」
「厳しいよ」
「えーそうなんですね」とかなんとか言ってた気がします。

こたつの中からは一人で入る時とは違う暖かさが伝わってきます。
幸いなことに心臓はドキドキしてますが、なんとなく心地よさもある様な。

実際には多分わずかな時間だった気がしますが、甘く切なく長い時間に感じられました。

奥さん、ずっと居てくれるのかな?としか、頭にない自分。
そんな時、ダンダンダンと走る音が聞こえたかと思うと、ドアがガンガンってノックされました。
ドア越しに電話ですよって、寮のやつか呼びに来たのです。こいつ、後でただじゃ済まねえぞって頭に血が上りました。当時は電話はピンク電話が一台、階段の途中に置いてあり、電話かける時も、掛かってくる時もその一台が唯一の連絡手段だったのです。

奥さんは「あっごめんね」ってこたつの中から出て、立つと両腕でパンと両足の横を叩いて、
「ご飯ちゃんと食べてね」と言って、帰ってしまいました。

頭に血が登って誰か覚えてないくらいの電話を恨み、親切で呼びに来た同寮のやつは、あとでしばき倒しました。

せっかくのチャンスだったのにと部屋に戻り、今さっきまで奥さんか座っていた場所をじっと見つめていました。

そう、さっきまで奥さんか座っていた座布団があるんです。
それからその座布団を抱いて寝る様になりました。

せっかくのチャンスを逃した感が拭い去れない想い。でも、その日があって、もっと距離が近くなったんだと決め込んで、その次の日また肉屋へコロッケを買いに行ったのです。

その日もついていて店には奥さんしかいなかったので、昨日はありがとうございました。トンカツ最高でしたって言うことが出来ました。誰か他に居たら、お礼を口に出すほど馬鹿じゃないので。

奥さんも笑顔でニッコリと笑ってくれました。

ああ
切ない。
本気で奥さんを抱きたい。
離さない、帰さない、自分のものにしたい。
その想いはさらに一層強くなりました。


[5] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 17:29 ID:aGz82mzU No.206974
大学に通って初めてのクリスマス前。
悪友たちは早々と女友達をゲットして楽しんでました。
そうなると行動は男だけでなく女友達と行動するわけで、自分は一人。
そんな私を不憫に思ったのか悪友が女を紹介してくれました。駅前にある○○に勤める女の子。
紹介してもらい何度か会ったし、悪い子ではなかったけど、どうしてもあの肉屋の奥さんの魅力には敵いません。一途というか、馬鹿なのか。○○に勤める女の子とは悪友どもと一緒に行動したりしましたが、どうしても手を出すには至らず、結局途切れてしまいました。

求められるものは得ず、求めるものは得難し。
人生、自分の望むことが全て叶わないことはわかってますが。。。

自分は相変わらず、瓶を拾ってお金にし、肉屋の奥さん会いたいが為にだけ通う日々。
お釣りをもらう時にふと手と手が触れた瞬間にときめき、心を焦がしていました。
勝手に自分よがりで好きになってしまった奥さん。当然、人妻だし、叶わぬ想いだとはわかっちゃいるけど、若い故に足掻くのです。

冬休みになっても帰省する気にならず、バイトだけの日を過ごしていたら、またもチャンス到来。
バイト帰りのバスで会ったのです。
ほとんど毎日会っているので、躊躇なく二人掛けの席に座る。隣に座ってる奥さん。
自分と奥さんの住む方角は街から離れた一本道の山に向かった方角です。
自分と奥さんの二人しか乗ってないバス。

「バイト帰り?」と聞かれて
「はい!そうです」と。
「寒くなってきたけど、あの部屋のこたつだけで寒くないの」とか
「ちゃんとご飯食べてるの」とか、心配してくれてます。
たわいもない会話の中で、子供がいないこと。結婚して5年目だと話してくれる奥さん。
「今日は久しぶりに出掛けたら、会っちゃった」とニコッと笑顔で笑ってくれました。
ときめきMAXです。

聞きもしてないのに、旦那さんは夕方店を閉めると仲間と必ずパチンコか麻雀に行くそうで、前は店舗の二階にある家で麻雀していたけど、ジャラジャラうるさいので外へ追い出したのと、これまた笑顔で私の顔を見て笑うのです。

バスは大きな川を渡り、山方向へ向かう一つ手前のバス停が奥さんの降りる場所。自分はその次のバス停。バスは無情にも曲がりくねった細い道を先に進むのですが、カープになると奥さんの体が遠心力のせいか、私に密着するのです。
奥さんはその自然な現象に逆らうことなく、身を寄せるのです。

もうすぐ、奥さん降りるバス停に近づいてきます。
言葉に詰まり、無言でいると、

奥さんが
「今度、ご飯作りに行ってあげる」っていうのです。
「えっ!?」本当にと思わず耳を疑いましたが、その言葉はまじでした。

「彼女いるの?」
「いたら、悪いわね」と探られた様な問いに、自分は全力否定。

「そうね、彼女いたら毎日一人でコロッケ買いに来ないよね」って、また笑って自分の肩に顔を寄せたのです。

すっげえ髪の香りが良くて、このままで居たいと願うも虚しくバスは奥さんの降りる停留所に。プシューっと後ろのドアか開きます。

やっとの思いで、「待ってます」と答えた自分を褒めました。

次のバス停で降りた自分はその日が早く来ることを願いました。

こんなウブそうに自分のことを書いていますが、じゃ大人しかったのかというと決してそうではなく、
悪友と悪ふざけしてたりして、それが地元の暴走族に目をつけられて、私のヤサを探して十人くらいで乗り込んできたこともありました。山と畑、雑木林と川しかないど田舎の街ですから、情報は限られてすぐ見つけた様です。
最初、貧乏学生寮に乗り込んできた時は同寮の奴が私の部屋に吹っ飛んで来ました。笑
階段降りて出入り口に行くとゴッツイ奴らが立ち並んでます。それも今では天然記念物に値する族服。
さすが、田舎です。

その真ん中に立つ一番偉そうな奴が、自分見るなり、「お前かぁ」って。
まあ、悪さはしてたので別にビビるわけでもありませんでしたが、なんで乗り込まれたかの理由はあり過ぎて自分は分かりません。
どうやら、ちょくちょく目立って目をつけられた様で。笑

それじゃ、どうなったかと言ったら、喋ってるうちに仲良くなってしまい、最後は女紹介してくれよって言ったら、めちゃくちゃヤンキー女をすぐ連れてきてくれました。当時?今も?ヤンキー女ってめちゃくちゃ可愛いか、救いようがねえのと別れますが、自分と馬があったのか、族の頭はスンゲェ可愛いヤンキー女で大当たり。
あぁ、田舎で若い頃はヤンキーか真面目かのどちらかなんだなと妙に納得したんですが、ふと思ったのはあの奥さんはどっちだったのかなと。
こういう勘は昔から長けていて、きっと恋焦がれるあの奥さんはヤンキー上がりだと推理してました。


[6] Re: 思い出綴り  おやじ :2026/02/05 (木) 17:51 ID:nylrHCyE No.206975
面白い、すこし切ない良い時代。

[7] Re: 思い出綴り  還暦夫 :2026/02/05 (木) 20:15 ID:U4zSwARY No.206978
なおやさん

あの時代、だいたい年上に憧れましたね。
もうマドンナ的存在でした。

私もマックに2年ぐらい通いました。
でも2年間で、交わした言葉が よく来店してくださってありがとう・仕事頑張ってください。
ぐらいでした。

それ以降はもういませんでした。退職したかもしれません。
昭和平成の時代は、忘れる事の出来ない時代でした。
そう切ない時代確かに。


[8] Re: 思い出綴り  :2026/02/05 (木) 21:01 ID:NcZ/DlpU No.206979
還暦夫さま
はい、まさしく年上の女性に憧れていました。
現在の様に10代のアイドルではなく、自分より少し上の大人っぽい女性がスターの時代でしたから。
平凡パンチやプレイポーイもおかず。
大人の色気というのか、それがすごく魅力的でした。

思いを馳せられたマックの女性は残念ですね。
でも、一瞬でもときめくショットが見られて良かったですね。
きっと今でもその瞬間は脳裏に焼き付いていることと存じます。


[9] Re: 思い出綴り  読者 :2026/02/05 (木) 22:35 ID:BErCH71A No.206982
すごい面白いよ。若い頃は年上の人妻ってすごく憧れがあったよね。

手出しできないもどかしさもあってセンズリこくことしかできなかった
けどね。

続きどうなるのかな とっても楽しみですよ。


[10] Re: 思い出綴り  初老のオヤジ :2026/02/06 (金) 11:32 ID:YiMREN7s No.206996
僕は昭和50年〜53年、女性と無縁の大学生時代でした( ;∀;)・・・。
でも、なおやさんの話は伝わってきますねぇ(笑)。
続きを期待しています。


[11] Re: 思い出綴り  健一 :2026/02/06 (金) 13:05 ID:pb5/sN56 No.207001
高校卒業後1年の浪人生活のあと昭和53年大学入学、57年3月卒業でした。
第二臨調の提言、バブル前夜ですが東京は不動産投資が少し活発化していたころです。
大学生が「夏はテニス、冬はスキー」と騒ぎ始め、西武グループ、国土開発が絶好調でした。
昭和が懐かしいです。
更新を楽しみにしております。


[12] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 15:19 ID:Hr02sM7s No.207006
自分の思い出の綴りとして書き出し始めたスレ。
思いがけず、たくさんの方からのコメントを頂きまして驚いています。
ありがとうございます。

ノスタルジックだけど、しっかりと脳裏に刻み込まれていて、書き出し始めると、あれこれ忘れた頃のことが次々と思い出され、世間で流行っていたファッションや文化なども懐かしく思います。
今と違って人間が人間らしく、息をしてこられた時代だったのかもしれませんね。

この後もまた思い出しながらの書き殴りになります。
現代では禁句なことも含まれているかもしれませんが、ご容赦頂き、よろしければご笑読ください。


[13] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 15:43 ID:Hr02sM7s No.207008
族の頭に紹介してもらったヤンキー女。
えらくべっぴんさんで可愛いいしで、いろいろやりました。
自分も大学入ってから奥さんを見初めて以来、女日照りでしたし。草食系じゃなくて肉食系なので。
そろそろ生肉が欲しくて飢えてました。

性格も良いし、なんでこんなに可愛い女が一人なんだって思っていたら、どうやら同年代の男にはチヤホヤされるだけで、男から次の男へ転々として結局捨てられていたようです。付き合った女だから弁解するとヤリマンというか、やられマンだった訳です。

交際範囲も一気に広がり、クソ寒い凍る様な夜に自分の住む前の道を奴らが暴走する時は派手な12連のエアホーンや爆音がわざと通ってるぜと示す様に鳴り響きます。

大学に飯食いに連れて行くと、大学生とヤンキーの異様なカップルが学食でカツ丼やラーメン食って帰るみたいな。笑
大学の悪友らも「お前、どうなってんの?」と目をパチクリ。
でもね、めちゃくちゃ可愛いから許されるわけで、
族の頭のセドリック330の後ろでイチャイチャしてました。
彼らは見た目悪いかもしれないけど、一旦仲良くなると鉄の結束が生まれます。自分もそれは大事にするし、彼らも大事にしてくれる。
この頃から同寮の皆からは異端に見られてる感じはしました。

その時以来、いっときよりは気も紛れて違った楽しい時間でしたが、相変わらずお金はないので、瓶を拾っては売る。とにかく学生寮でビール瓶、ジュースの瓶は消費されるのが圧倒的に多く、誰も片付けないから瓶に事欠くことはありませんでした。この時で、自分はコロッケを一生分食いました。奥さんも自分が買いに行くと、ポテトや野サラ(野菜サラダ)を紙袋に忍ばせてくれるのです。

贅沢なことに可愛いヤンキーの女の子を紹介してもらい付き合っていても頭から離れないのは少し前にバスで言ってくれた「ご飯作りに行ってあげる」ってくれた奥さん。心待ちにしてたのですが、ここでちょっとやばいのが、紹介してもらったヤンキーの彼女。バスの中で奥さんに彼女はいないと全否定した時は本当にいなかったけど、状況が変わってしまったので墓穴だけは掘らない様にしてました。

と思っていたのですが、はたまた劇的な展開が訪れました。ある日の夕方、寮で寝てたら族の頭が数人連れてやってきました。なんでもバイクを弄ったからと、わざわざ見せに来たのです。
ほんと爆音でバンバン吹かします。
この頃はKHのツースト。
音がええとか言っては吹かし、正統派ヤンキー座りでタバコ吸いまくり。笑
馬鹿話して笑っていたら、なんと肉屋の奥さんが!!!
やっべぇなと思ったら、もっとヤバくなってたのは族たちでした。
自分は見せたくない光景だったけど、族の奴らは顔を逸らしてタバコは捨てるわ、めちゃ硬くなってます。

肉屋の奥さんはなんとなく笑顔でこちらに歩いてくるけど、ヤンキー座りの彼らは立って俯いて頭下げまくっている。
なんじゃ、どうなってんのよと不思議なシーンでしたが、奥さんが目の前に来たら、
「あら!あんたたち、知り合い?」

出ました!
綺麗な奥さんが普通なら近寄らない輩に向かって「あんたたち」笑

何が起こったのか、全くのチンプンカンプン。

「久しぶり、元気そうね」と奥さんが頭に親しそうに
声をかけてる。世間狭すぎです。

後から聞いた話(後述)だと、そう、彼らからしたら大先輩に値する人だったわけです。

まさかと思ったけど、以前の勘は当たりました。

族たちも自分と姉御と崇める奥さんが知り合いとは思ってなかったみたいで、奴らの方がのけぞるくらいの驚き。

自分が族の頭に経緯を説明すると、
奥さんが「そう、毎日、店にコロッケ買いに来てくれる」と。
驚いてる彼らには多分説明が耳に入ってない様子。

こちらが説明してんのに、ガタイの良いあんちゃん達は早々にバイクで帰って行ったのです。

奥さんは
「なんで彼らを知ってるの」と自分に尋ねます。
初めて乗り込んで来た話をするとそんなに大量に押しかけてきたのと呆れてました。

「バカねぇ」って笑って、
「今日はコロッケ買いに来なかったから、どうしたのかなと思って来てみたの」と。
確かに群れていて、いつもの時間に肉屋行ってなかった。
「はい、これ食べてね」と手渡しされ
「体調悪いのかと思ったけど、元気そうね」と。
「今度、ご飯作りに来るね」って帰っていきました。

袋を開けてみると小さなチョコレートの箱が!
季節は二月でした。

後日、すっごい紫のローレルSGXのハの字(M字ではない)が来て、一階の同寮生がまたすっ飛んで来ました。お迎えです。苦笑

ボロい喫茶店で待ってたのは乗り込んで来た族の頭。
当時、彼らの流行はPIASPORTS(ピアスポーツ) / BLACK PIA: ライカ(LAIKA)、ワングレード上がるとDeMaggio(ディマジオ)。軟派はクールエレガンスJUNで、バッグはお決まりのrenoma。
大学生はVANとかのアイビールック、チャラいとサーファーが流行ってました。

そんな格好で待っていた彼は奥の壁際で散々くたびれた赤いシートで待ってました。
側から見たらパンチ頭の男に呼び出されて自分が脅されてかの様な光景じゃなかったのかな。笑

そこで聞かされた話はどうやら肉屋の奥さんは、ここいらじゃちょっと有名だったそうです。
奥さんの名前は綾。この時初めて奥さんの名前がわかりました。
まぁ彼らの言うことだから多少は盛ってる感はありましたが、そんな感じ。
結果的に自分の勘は当たらずも遠からずってわけですが、どんな話を聞いても自分には肉屋の奥さんにメロメロなのに心変わりするわけありません。

それより俺と奥さんのことの方が彼らは聞きたくて仕方ないのです。
ギャラクシーゲームのテーブルに座り、自分に顔を近づけて「どうなってんだよ」って。
何度も説明してんのに信じない。
「やってんのか」
「マジやってんだろ」と。
こちらの積み重ねてきたことを事細かに話すことはしませんが、瓶拾ってと経緯を言ったらバカ笑いされて、頭に来ました。

「そんなに金ねえのかよ」っ言われだけど、そんなことで怒るわけもなく、だから自分は夢を見てるわけで、「ほっとけ」。

話はまだありました。
「玲子(紹介された可愛いヤンキーの子)と付き合ってんだろ?」
「やべえよ」
「どっちもよ」ってまだ信用されてない。
「やってねえって言ってんだろ」と反論しますが、
この辺が彼らの良いところ。仲間を心配してるんです。
あんまりしつこいんで頭に来ましたが、「やってねえもんはやってねえよ」と腹立つのを我慢して言うと黙りました。
ちょっと悪かったかなと思って「だけどよ、あの奥さん想ってしごいてるよ」と言ったらまたバカ笑い。
納得したかはわかんないけど、帰りはそいつのセドリック330で送ってもらいました。


[14] Re: 思い出綴り  :2026/02/06 (金) 17:41 ID:Hr02sM7s No.207010
季節は春
もうすぐ一年目が経とうとする頃、大学は学年末テストが始まります。
ろくに出席してない授業もあれば、代返やらせてだけの授業もあるし、試験のためにはノートが必要になります。だから、テストを受けるには真面目なやつのノートが必要でなんとかゲットすることが大前提。普段はろくに話もしない奴を捕まえて、ノート借りるわけですが、なんせたくさんありすぎて。。。地獄のシーズン。

かなり早くから準備しないといけないので死にそう。
出慣れない授業受けて、寮に戻りノートを写します。必然的に外出しなくなるけど、飯だけは食わないといけないわけで、肉屋へ行っていつものを頼んで寮に戻ると紙袋の中に手書きで、明日行くねと!
その紙を持つ手の震えたこと。頭が吹っ飛びました。
それまで鉢巻閉めて臨むつもりの試験前の準備モードは一瞬で吹っ飛びました。

天下分け目の一大事

自分が綾さんを想って、熱いほとばしりをどれだけ放出したことか。数十億万匹は放たれてます。

明日、明日、明日と頭の中はリフレイン。
今にして思うと、綾さんが来る=やれると思考が直結してたのはバカすぎる。

私が真っ先に行動に出たのは危機回避。今で言うとリスク管理。
以前から玲子には春は試験期間だからと言っといたけど、万が一の時を考えると絶対来させてはならないのです。
でも、今の様に連絡手段が無い。ピンク電話はあてにならないし、絶対阻止する方法は信用できる人に伝えて頼むこと。
ピンク電話は夜になると寮生が代わる代わる使います。超長電話のやつも居るしで電話掛けられても通話中。

それで考え出したのは、隣り町に行く道で使われるのは住む寮の前の一本道。
信号もないし、結構、夕方は車が行き来する中に原チャリにガニ股でブーブー走る輩がいます。
ほんと原始的ですが、そいつらを捕まえて伝えてもらうのが思いついた最良の手段でした。(頭混乱してました)
一本道に出てしばらくすると、来た来た。
どこまでガニ股開くんよって位、股開いたドカヘル兄ちゃん。
そいつの前に出て、原チャリを止めさせました。
不意に飛び出されて怒り狂ってる45度メガネの奴に○○さんの連れや!というと、知ってる名前を出されて急におとなしくなります。笑
玲子知ってるか?って聞くと知ってます。笑
俺が玲子と付き合ってんの知ってるか?と聞いたら青ざめました。
その反応見て、頼みがあって止めたこと。
どうしても伝えて欲しいことを頼むと、わっかりましたって。笑
ごちゃごちゃ言うと理解出来ないから、要点だけ、とにかく、試験に通らんとやばいってこと、だから誰も(玲子も)絶対来るな、邪魔するなと。あと、夜中にこの道は爆音させて通るなと。
念押しに頼んだ奴の名前聞くのは忘れずに。
とにかく繰り返し三つだけ覚えさせて、ショートホープ一個渡して行かせました。
そして、もう一人、爆発頭にドカヘル被ったすげえ重たそうな奴、原チャリのタイヤがペコンペコンの兄ちゃんを止めて同じことを覚えさせてダブルで阻止策を講じました。
頼るべきは仲間です。


[15] Re: 思い出綴り  :2026/02/07 (土) 15:10 ID:kfj3YUTU No.207031
今にして思うと、綾さんを性の対象としてしか見てなかったのか?
いや、そんなことはない。
見知らぬ土地での新生活。
その中で巡り会った綺麗な女性から得た優しさと笑顔は荒んだ生活の中に心の明かりを灯してくれた人であり、それがたまたま人妻であっただけ。
決して性の捌け口としての対象だけではなかった、、、はず。
こんな自問自答をしてしまいます。

単に若さ故の欲求を満たすだけなら現実として相手もいたし、年上の人妻に憧れると言う甘美でなんとも歪んだ欲望も否定はしませんが、恋焦がれたには間違いありません。

とにかく、手紙をもらってから落ち着かなくて、明日のその日までどうするか?

狭い和室の部屋に安物絨毯を敷いて、有るのはこたつとカラーボックス、小さな冷蔵庫と炊飯器にフライパン。飯を盛るどんぶりに友達が来た時用にコップは何個かありますが、綾さんは自分だけの飯を作ってくれるのか?それとも一緒に?
いやいや、自分の期待が無用に膨らむだけで、あっさり飯を作ってくれて帰ってしまうかも。うん、その位のつもりの方が現実となった時に自分の受けるダメージが少ないとか、、、。

あれこれ浮かびますが、まあ最低掃除くらいはしとこうと。掃除と言えば箒と塵取りだけど、そんなものはナッシング。で、他の寮生に借りようと。
当時の寮なんて鍵開けっぱなしの奴らばかりで誰でも出入りは自由。セキュリティーなんてゼロなんで好き勝手に入って部屋を見渡し、それらしきものを探します。寮生の部屋の生活レベルは様々。きちんと整理整頓して有るやつもいれば、グシャグシャで足の踏み場に困る部屋も。

裕福な?寮生の部屋で掃除機を見つけた時、良いものを見つけました。
それはベッド!
四畳半でベッドがあると相当狭くなるけど、押し入れから毎回寝床を敷くのは面倒。そのまま、雑魚寝パターン。
ベッドはビールの瓶を入れるためのプラスチックの黄色とか、赤のやつ。それを逆さに並べて、その上にダンボールを敷いて敷布団を置けば完成。
これはええと!
早速、瓶を売り捌く顔馴染みの酒屋に行って、ビールケースくれと頼みます。酒屋のおっちゃんは返してくれるなら持っていけと言われて、10ケースいただきました。

もうかなり遅い時間だけど明日までにはたっぷり時間あります。
ガサゴソやりながらチャチャっと完成!
ベッドのおかげで部屋は更に狭くなったけど、これなら布団は敷きっぱなしで楽。
これで整いました!


[16] Re: 思い出綴り  :2026/02/07 (土) 15:14 ID:kfj3YUTU No.207032
連投失礼いたします。

今回は長文になります。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくおねがいします

待ちに待った次の日の夕方
本当に来てくれるのかなとネガティブな不安を抱いてましたが、来た!来てくれました!

コンコンとドアのノックに飛び出ると、目の前には綾さんが!
黒のセーターにデニム。すらっとした脚が、、
眩しい。
私服姿はこれで4回目だけど、やっぱ、お店で見かける姿とはまるで違います。

「こんにちは、待った?」と。
なんかキュートな笑顔は改めて見惚れます。
手にはでかい白い袋を下げて、ちょっと下を向く仕草。

「今日はすいません、ありがとうございます」
「でも来てくれて嬉しいです」

こうして向かい合って立っていると小柄なのがよくわかります。自分は180センチなので抱き抱えても楽勝。

寮の廊下は寒いので、どうぞと招き入れます。
「お邪魔します」と部屋に入る綾さん。
前回の時と同じく部屋即、こたつの部屋。
綾さんは買ってきた袋の中身をこたつの上に出しながら、「何が好きか、わからなかったから」と言いながらあれこれ並べます。

「コロッケ好きですよ」とふざけて答えると綾さん大笑い。少しでも緊張を解いてくれればの一心。

「お肉は好きそうだから、、、ハンバーグで良い?」
「生姜焼きも出来るよ」って。
食材のほかはジュースやビールが!
ビールを見て、今日はいつまでいてくれるんだろうと。一緒に飲むつもりかな?などと疑問が湧きます。

「今日も寒いね」とこたつの中に深く体を入れて身を縮める綾さん。
「すみません、ろくな暖房も無くて」と頭を下げると
笑顔で返してくれます。

少し暖まって、部屋を見回す綾さん。
「ご飯はどこで作るの?」

実は自分が住んでる貧乏学生寮は男子だけ。共同炊事場に共同トイレ、共同風呂なんです。

「あっ炊事場は共同なんです」と答えると
「どこ?」って聞かれたから案内することに、再び部屋を出て廊下の一番奥にある共同炊事場へ。
歩くとギシギシ鳴るボロい廊下。
そこにはガス器具と洗面を兼ねた水道蛇口が並んでます。

「うん、わかった、じゃあ用意するね」
「少し時間かかるけど大丈夫?お腹空いてない?」

自分は腹空いたどころか胸いっぱいでそれどころじゃないけど、大丈夫をやたら連発してます。

部屋に戻ると手際良くエプロン姿に。

じゃあ、まな板、包丁、ご飯炊くから。。。と言われ自分はフリーズしました。
何にも無い!
炊事なんかしたことないし、包丁?まな板?あるわけねえし。
「わかりました!」と咄嗟に立って部屋を出て、寮生の部屋からかき集めます。
必要そうなものを抱えて部屋に戻ると綾さんはキョトンとして見てます。

「部屋の外に置いて有るの?」って聞くから、借りてきましたと答えたらまた笑われた。
来ることばかり考えて、肝心なこと忘れてたと気づいた時は遅かった。

「ご飯はどこで炊くの?」と聞かれたから、部屋にある小さな炊飯器を指さしすると、
「お米は?」と言われたんで、また部屋を飛び出して秋田出身の先輩の部屋へ。
押入れの中に仕送りで送られてきた米を先輩は一度も食うことなく放置。
転がってるビニール袋にテキトーに米を入れて戻ります。
戻ると「いちいち大変ねー」と笑ってます。
恥晒したぜと悔やみますが、後戻りはできません。

幸い飯だけは炊けるので、「飯は炊きます」と言ってまた部屋を飛び出し、炊事場へ。
ザアザアやってると綾さんが部屋からまな板や食材を抱えて出てきました。

「ここ何人くらい住んでるの」とか
あれこれ聞かれて答えるわけですが、月に10000円の棲み家は最低レベル過ぎて。

綾さんはむさい炊事場で手際良く、支度を済ませてフライパンに火を入れます。

走って部屋に戻り、炊飯器にスイッチ入れて、すぐに綾さんのいる炊事場へ戻ります。
なんせ男の貧乏長屋なので一人にはしておけません。
もちろん、女人禁制ではなくルールも無いので、女は連れ込むは、住まわせるわ、ドンチャん騒ぎしても隣家もないのやりたい放題。
フライパンから立ち上る良い匂いに腹が減ってきました。
用意ができて作った料理を部屋に移動する時、お皿が多過ぎて一度に持っていけないのに気がついた綾さん、「お盆は?」と聞かれて、これまた、寮生の部屋を二つ三つ入り込んで戻ってきたら、すごい生活してんのね」と。
まあ隠しても仕方ないので笑って誤魔化す作戦にしました。

こたつの上にお皿一枚、綾さんが作った料理はご馳走です!料理を見るとどう見ても二人分!
綾さんの茶碗が無い、やべえと悟り、また部屋を飛び出して、小さい茶碗を探して部屋に戻ると綾さん、おかしさを堪えるように笑ってます。

小さなこたつテーブルには缶ビールが2本。
綾さんは私の横に座り、乾杯します。
ビールを飲みながら、おかずを食べながら

「良い学生生活してるよね」
「私は専門高校卒業してすぐ働いたから」と。

店には何度も通いましたが、プライベートなど話をするのはバスで会話した時と族の集まる時にコロッケを届けてくれた以来。

その当時はまだ高校卒業して働くのは普通にいたし、自分も高卒で働くつもりだったので共感がもてます。

「綾さん、仕事何やってたの?」と聞くと
「田舎だからね、いろいろ」と意味深な笑顔

ビールはすぐ無くなったので、も少し飲みますか?と聞くと
「うん」と答える綾さん。
速攻で酒屋にビール買いに行きます。ほんの1分も掛らない距離。
しこたまビールを買って部屋に戻ってまた再開です。
自分のこと、学校のこと、あれこれ聞かれて、楽しい会話。
セーターの胸の膨らみがやたら気になるけど、感づかれたらまずいので。。
この時、綾さんが自分より一回り、12歳離れていることがわかりました。当時は19歳。
喋っているとおとなしくしてたつもりが次第に馬脚を表します。 
そんな会話してると
「なおやくん、面白いね」と。

そういえば〇〇から私のこと聞いた?と聞かれました。〇〇とは族の頭のことです。

隠しても仕方ないのでちょっとだけ聞きましたと言ったら
「なんて言ってた?」

聞いたのは大先輩ってことと、有名人だって言ってました」と答えたら噴き出して笑う綾さん。
「また大袈裟に言ってたでしょ、あいつ」と言われて返す言葉が見つかりません。

「いや、そんなことないっす」といつのまにか、敬語が消えて普通になってる自分。

「若いうちはみんな元気だから」と天井を向く綾さん。
綾さんが来てから、かれこれ3時間が過ぎてしまいました。あっという間の3時間。

ここで一番聞きたくないこと、ずっと気になっていたことを聞きました。一歩間違えば藪蛇になります。
「綾さん、今日は?」と尋ねると
「時間?大丈夫」って。心臓バクバクだったけど、聞いてよかった。
それがわかれば、それ以上のツッコミはせず、散らかったこたつの上にある皿を片付けることにしました。
綾さんの作ってくれた食事は美味すぎでした。
全部平らげた皿と飲んだビール缶で溢れ始めたので
「皿 片付けます」と自分は立って皿やどんぶりを持って炊事場で食器洗っていると、綾さんが部屋から出てきました。

「なおやくん、トイレある?」
やべえ、トイレ共同でしかも水洗じゃない 涙

「あります、、、けど、、、共同で、、、」なんとも歯切れ悪い返事しかできない。

「そう、わかった、どこ?」と大した抵抗もなさげな言葉に炊事場の反対の扉を指差しました。
「あっここね」と入ろうとする綾さんに
「すいません、ここ共同なので…」
俺ここで立って見張ってますと。

綾さんは「ありがとう」と言ってドアを開けて入りました。
ドアの外で待つ間、綾さん、おしっこかな。ビール飲んでたからなぁとアホな妄想がよぎります。
あのジーンズ下げてパンティ脱いでおしっこって妄想したら股間がボッキンモック。
やべぇ勃っちゃったよと妄想リセットします。
程なく綾さんが出てきて、にっこり笑って「ありがとう」って。
目の前にある皿やどんぶりをタオルで拭いてフライパンにのっけて部屋に戻ります。
後ろから見る綾さんはサラサラツヤツヤの後ろ髪、スラットした均整の取れたボディ、足首は締まってます。

また二人でこたつに入ると
「なおやくん、結構暴れたんじゃない」って。
「そんなことないですよ」とかわしますが、
「〇〇と直ぐに仲良くなるって相当だよ」と族の頭のことを言います。
「誰もが通り過ぎる青春時代ですよ」と切り返すと
「そうかなあ」と。
カラーボックスの中を覗いたりしてます。
並んでいる教科書を見てふうーんと言ってたら、違うカラーボックスの中からビニ本を見つけられてしまいました。
あーもう最悪。綾さんはビニ本パラパラとめくって、エッチねと含み笑い。ちくしょう、終わったわとがっくり。
「なおやくん、これ、年上ばっかりじゃん」とダメだし喰らわされて、黙っていると年上好きなのねと言われ、開き直ってはいって答えました。
(年上って、俺は綾さんが好きなんだよ)と念じたのです。

夜もふけてそろそろ12時の頃、まだ帰らなくても良いのかなとまた不安がよぎります。
と、下からやばい声が聞こえてきました。
薄壁の部屋は下、横の部屋の音や声が聞こえるのです。
そう、下の部屋のやつが女とやり始めた声。
最初は聞こえないふりしてましたが、どうにも誤魔化せないレベルに。
なんか音楽でも聞きましょうかと、小さなラジカセを慌ててオンにします。この頃は大瀧詠一がめちゃくちゃ流行ってたので、それで気づかれないようにしましたが、綾さんもはっきり気づいたようで
「なんか聞こえる 笑」

最悪な状況に陥りました。ビニ本は見つかるで一貫の終わり。
自分はすいません、下のやつか女連れ込んでるみたいで、、、。と弁解しまくり。

焦る気持ちとは真逆に下の声はどんどん大きくなります。
馬鹿野郎、何やってんだよと自分の頭が沸騰します。
耐えかねて
「すいません、ちょっとぶっ飛ばしてきます」と立ち上がって部屋を出ようとすると綾さんが飛んできて私の体を止めようとしました。
初めて綾さんに自分の体を掴まれました。
「みんな、若いんだから…」
引き留められながら、綾さんが私の顔を見つめます。
綺麗な目、柔らかそうな唇。これで私は自分の制御不能になりました。

「綾さん」と言葉にやっとすると
綾さんをぎゅっと抱きしめてしまったのです、
「俺、綾さんのこと…」言おうとしたら綾さんが自分の唇に手を当てて止めようとする仕草。不味かったかなと悔やむ瞬間。

綾さんは私の手を取り、飛び出しそうな自分を部屋に戻します。
やばい、やっぱりいけなかったと思ったのですが、
綾さんは私をこたつに入らせると、私に背を向けました。この瞬間、終わったなと。
良くしてくれる人に身勝手な行動をしてしまった自分。体から力が抜けてしまったのです。

そんな自分に背を向ける綾さん。背を向けたまま、
「なおやくん、これからのこと、正直に答えてね」と綾さんが言いました。
いきなり言ったかと思うと、突然、着ている黒いセーターを脱ぎ始めました。プラも一緒に外して全て脱いだのです。
髪が背中に降りてるので、初めはわからなかったけど、綾さんが髪をまとめ上げた背中には和彫の入れ墨が!
じっと見ていると、綾さんがそのまま立ち上がります。
「なおやくん、見てる」と小さな声。
「昔ね、入れたの」

背中一面の和彫、観音様です。
まさかまさかの展開、鳥肌立ちまくりです。
予想だにしなかった、思い焦がれていた綾さんが。。。
族の頭に呼び出された時のことを思い出しました。奴はこれのことも言いたかったんだと。
綾さんは生半可じゃねえぞって。

「こんな女だから…ね」と呟きます
「嫌いになったよね」
「幻滅したよね」と

目の前に背中を向けてじっと立っている綾さんを自分は立って、無言で綾さんの体に自分のジャンパーを羽織らせます。

もう無意識の自分は綾さんを後ろから抱きしめて、こちらに振り向かせます。綾さんは俯いていました。
「ほんとはご飯作るって約束したけど、来れなかった」「勇気がなくて、、、」と泣いてます。
どうやら、バスで自分に言ったけど、実行しなかったのは悩んでいたからだったのです。
俺は綾さんの顔を上げさせて目から溢れる涙を吸うと綾さんは俺に抱きついてきました。

自分は入れ墨なんか全く気にしないし、それを差別している連中も嫌いだし。

「俺は全く気にしません」と綾さんの目を見て言いました。実際、やるための嘘でもなく、根っから気にしない自分。
「信じて欲しい、綾さん」
そう言って自分は綾さんの唇を奪いました。
綾さんは自分にしがみついて、激しくキスに。
二人は唇を重ねながら「なおやくん、好き」と言わせてしまいました。
ほんとはこの場面、自分かは先に言うべきところですが、好きと言われて完全にタガが外れました。

「綾さん」「綾さん、俺、ずっと綾さんのこと想ってました」
「嬉しい」とまた綾さんが泣きます。
「私でも良いの?もう、おばちゃんよ」と
こんな時、いちいち答える暇はありません。どれだけ自分が綾さんのことを熱く想っていたかは語らずともです。
「俺、綾さんのこといつも想ってました」
心焦がした綾さんが今、自分の腕の中に。

そのあとは狭い部屋でこたつ蹴っ飛ばしてもう無我夢中。綾さんの唇を奪いながら、そのまま脱がせます。タイトなジーンズを脱がせるとツルツルの美脚が、、、。
綾さんも俺にしがみついてきて、自分のパンツのホックを外して脱がされる。
綾さんのピンク色のツンと勃起した乳首、全てが自分を狂わせます。
綾さんの唇を奪いながら柔らかで豊かな胸を触ると
「あっ 」と声を漏らします。
そのまま、すべすべの胸へ手を。もう片方の胸に顔を埋め、舐め回すと綾さんは体を逸らし、恥ずかしそうに顔に手を当てて。
夢にまで見た綾さんの胸。
柔らかくて弾力があります。
一回り年上、しかも初めての人妻の姿態。
もうビンビンで弾けそうな自分の肉棒を綾さんは握ってます。
乳を舐めて吸いながら小さなパンティに手をかけ、パンティの隙間から指を忍び込ませると綾さんも握っていた肉棒を擦り始めます。
パンティの中はもう完全に湿ってます。濃厚な粘液で溢れかえってるので、その割れ目にそっと忍び込ませると綾さんはさらに私にしがみついてくるのです。綾さんも私のパンツを下ろしてか細い指で激しくストローク。
唇はキスしながら、玉袋はもみながらの綾さん。
若い女の玲子でもここまではエロさを感じないけど、綾さんは激しく俺を求めました。自分も
これが人妻だ!って実感は即肉棒が反応します。

遠慮してても仕方ないと体勢を69に変えます。
俺の綾さん咥えてくれる?咥えて欲しい欲求がそうさせました。
自分は綾さんのパンティを引きちぎり、スッゲエ綺麗な脚を開かせると溢れている蜜を舐めて、がっつきモードへ。すると綾さんは私の肉棒を咥えてくれたのです。生暖かい唇で咥えられた肉棒は綾さんのフェラで溶けそうです。
自分も綾さんの割れ目に舌を伸ばして、甘い蜜を啜ると綾さんのフェラも激しくなる。
フワッとした下の毛の感触、匂いを嗅いで、その下にある綾さんの蕾を吸うと
「恥ずかしい」
「なおやくん」
「やめて、、、あっ、ダメぇ」と脚を窄めてしまうのをしっかりと開かせて綾さんを感じさせます。
綾さんの口にある肉棒はギンギンに漲り、それを溶けそうなフェラて応えてくレました。
お互いにすっかりもう準備出来てますが、綾さんの肉体と気持ちをこのチャンスでものにするには綾さんが気にしていた背中の和彫を克服する必要があります。

床に寝っ転がっての体勢から綾さんを抱き抱えて、昨日用意したベットへ寝かします。
綾さんの髪の乱れを整えて、綾さんをうつ伏せに。
気にしていた観音の和彫。綺麗な色で美しく彫られた観音様。ちょっとふざけて両手を合わせて拝んだらそれを見ていた綾さん大笑い。

「こんな綺麗な入れ墨初めて見ました」と言って、綾さんの背中からお尻まで全て舐めてあげました。
私なりの綾さんに対するリスペクトです。
背中から臀部まで舌を這わせて、その奥にある割れ目に顔を埋めます。
「なおやさん、嬉しい」といつの間にか、なおやくんから、なおやさんに。泣きながら悶えています。
これで準備オッケー。私は綾さんを仰向けにし、綾さんのあそこがしっかり見えるように脚を持ち上げて開かせます。
ゴムをつけようとすると綾さんがゴムしないでと、綾さんは両手で顔を覆いながら
「恥ずかしい」と小さな声で言うのです。

そこまで言われて、ゴムしたら男かすたると決めて、自分は我ながらビンビンのを綾さんのそこにあてがい、ゆっくりと夢見た綾さんの中へ。
何回これを想像して果てたことが。。。

綾さんは感度が良くて何しても敏感に反応を示します。
少しずつゆっくりと綾さんのを確かめるように自分の亀頭を綾さんの中へ。綾さんは身体を艶かしくくねらせながら肉棒を受け入れてます。 

綾さんの蜜蕾はもう大洪水で痛くはないはずだし。
綺麗な人妻の禁断の割れ目にめり込む肉棒は綾さんの肉体に入りました。

綾さんは両腕で顔を覆いながら声を押し殺しています。半ば開いた唇から舌が。
差し出された舌を吸って、最後にまだ埋まっていない肉棒をぐっと挿入しました。
綾さんは「あぁぁ」と自分の肉棒が全て入ったことを自覚しました。
綾さんの唇と舌を吸いながら、ゆっくり腰を動かすと綾さんは狂い始めます。
耳元で「綾さん」と囁くと、綾さんは自分の腰に脚を絡めて、私の動きに合わせて腰を振り出しました。
綾さんが欲しい、俺のものにしたい気持ちと感情を全身で綾さんにぶつけます。
「なおやさん、、すごぃ、なおやさんのが中で、、、」
「溶けそうぅ」と、
「綾さん、俺、ずっと綾さんのことが…」
もう、十分に慣れたはずの互いの生殖器。
今までの熱い思いを綾さんにぶつけるかの如く、肉棒を激しくしだすと
綾さんは「なおやさん、ダメェ、ダメ、もういっちやう」綺麗な髪を振り乱し、綾さんの肉体が弓形に反ります。突き出された綺麗なオッパイ。

「綾さん、イって、俺のでイってください」とさらに肉棒で綾さんの蜜壺を攻めて突き立てました。
綾さんの脚が自分の腰に絡みつき、さらに奥へと肉棒を受け入れるポーズ。女の股は百人力と言いますが、マジ締め付けてさらに奥深く欲しいと引き寄せられます。
この辺は絶対人妻じゃないとできないテク。

「あっあぁぁ、なおやさんの熱いぃ、感じるぅ ぁぁぁぁ、イク逝っちゃう」と痙攣しながら綾さんは気を失いました。
初めての綾さんとのセックス、想像してたより激しく、遠慮することもなく、自分を晒せ出しました!

気を失っている綾さんの髪を撫で、キスをしているとハッと目覚めた綾さん。
「綾さん」って呼ぶと、ニッコリ笑って「綾」って呼んでと。
綾さんは俺を受け入れてくれた瞬間でした。

クタクタになった綾さんですが、自分はまだ果てていません。綾さんも気持ちよかった、なおやさん、うまいね、女経験相当あるでしょ」て意地悪く笑うのです。
一緒に逝った?と聞かれて、困っていると、すごいって褒められたのか、呆れられたのか?
もっと綾さんが欲しいと、今度は綾さんに後ろから迫ります。
綾さんは察したのか、思い切り女豹のポーズ。
こんなにもエロいポーズは見たこともありません。
突き上げられた腰はまるで便器のよう。
しゃがみ込んだ両脚は軽く開かれて、桃のようなケツを突き上げて。

うつ伏せの綾さんは、白魚のような指でおまんこを指で拡げて待ってます。
綾さんと叫んで、後ろから綾さんの蜜壺に肉棒をぶち込みました。
「あっ、すごい、なおやさんの、、、逞しい」ともう1回目の緊張はほぐれて互いに貪る男と女。

見事に腰を突き出して男のを受け入れる人妻。
そしてなんとも言えない背中の観音様の和彫。もう遠慮することなく、全身で綾さんを犯します。
桃のようなケツとバストから腰のくびれ。綺麗な和彫の観音様が揺れます。
先程まで声を押し殺していた綾さんは自分の動きに合わせて腰を突き出し、二人で肉と肉のぶつかり合い。感極まってきたのか、子宮が降りてきます。
激しく髪を振り乱し、キュンキュンと締め付けられる肉棒。
「なおやさん、綾とイって、お願い、一緒に」と大胆にせがまれ、射精を促されます。
人妻の中に出していいのか?一瞬、過りましたが、
全身全霊で綾さんを俺のものにすると決めていたので、その乱れ方に応えるように自分はありったけのを綾さんの中に注ぎ込みました。

その瞬間、綾さんは「あっあぁ、なおやさんの熱いのが、、」と絶叫してぐったりと果てました。

思えば憧れの人妻との情事、初体験でしたが、その乱れようは人妻ならではだったのかと。
同じ年代の女とは比べものにならない淫靡な刺激。
自分は本当に綾さんとセックスしたんだというか満足感に満たされて、そのまま二人とも寝落ちしたのです。


[17] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 09:40 ID:NtRU.OEQ No.207059
翌朝、目が覚めると綾さんはどこで調達したのか、こたつにはコーヒーとパンが!
目を覚ました自分の目には綺麗な綾さんが。
もう夢の様です。
「おはよう、なおやさん」とキスしてくれます。
一発で目が覚めました。
「綾さん、おはようございます」って言うと、もう「綾って呼んで」「二人きりの時はね」と。
自分の全身全霊をかけた甲斐がありました。

あんなに切ないプラトニックな日々はこれぞ青春って感じで、恋愛対象が人妻であることは別として純愛そのものでしたが、ある瞬間からこうも生々しい愛欲表現に変わってしまうのでしょうか?歳はちょうど二十歳、いままでは同世代で性に目覚めてエッチ的な興味からドロドロになってしまった。大人の階段登るってこういうこと?
愛と青春の旅立ちあるいは大学キャンパスのマドンナに恋する様なロマンチックな表現には程遠いけど、あの日の夜、自分は綾さんを本気で愛してると確信しました。

ふと気がついたのは何にも着てない自分。しかも朝勃ちビンビン。

慌てて隠そうとすると綾さんが自分のチンポを咥えてそのまま、抜かれてゴックン。
綾さんに口内発射しすぎて、大量の汁が飲み干しきれずに口元から垂れています。
綾さんはうっとりした目で私の目を見つめて、口元に溢れたお溢れのを指で掬い上げてそのままお口へ。
自分の精子が綾さんの唇を汚しています。自分はそんな綾さんを引き寄せてキスします。抜かれたばかりの自分の精液がわかります。
抜かれても抜かれても収まることのない我が肉棒。
たっぷりキスして綾さんと離れます。


「ご飯食べてね」
「私はそろそろ帰るから、またね」と帰っていきました。
一晩泊まって、やばくなかったのかなと気になりましたが、しばらくボォーとしてから、気を取り直してテスト対策のノートを写すことに。

それから次の日、また肉屋へ揚げ物をと思ったけど、綾さんの旦那いたらとか考えてしまいました。
バレてたらどうしようと心配になりましたが、普通であればいつも買いにくるやつが来ないとなると余計におかしいよなと思い直して肉屋へ向かいました。
肉屋に入ると綾さんと旦那さんがいつもと変わらぬ様子で仕事してます。
「いらっしゃっい」と綾さんが自分に笑顔で声をかけてくれました。昨夜は夢だったのか?と思うほど、清らかな女神の様な綾さん。

ホッとして揚げ物が揚がるのを漫画読んで待ちます。全てがいつもの様に。
子供って単純で裏表ないけど、大人って多面性を持ち合わせるのですね。
白い紙袋を渡されて寮に戻るとハートが書かれた小さな紙が入ってました。
二十歳の時の心理と長い年月が経過した時のギャップを感じます。

それからしばらく、綾さんが来ることはありませんでしたが、ちょうどテスト期間だったのでとりあえず集中することが出来ました。

テストが終わると大学は春休み。
帰省しようか迷いましたが、綾さんを想うと帰る気にもならず、そのまま、寮にいることにしました。
他の寮生はほとんど帰省するので、ほぼ自分だけ。
密かに綾さんが来るのを待ち侘びていました。
綾さん来ないし、夢か幻か?それともつまみ食いだったのか?
ほったらかしの玲子も気になりましたが、綾さんの魅力には敵わないし、二股もなぁと贅沢な悩み。
バイト以外は特にやることもないし、バイト行っては寝るを繰り返してると夜、コンコンとドアをノックする音が。ドアを開けると綾さんが立ってました。
真っ赤なシャツに黒のパンツ。
あれっ、雰囲気変わったなあと思ったけど、綾さんを部屋に連れ込みました。
あれからずっとお預けを食っていたのであの日のことを確かめる様に綾さんの唇を激しく吸いました。

「なおやさん。今日はね、話があるのと。」
「私、スナックでバイトすることにしたの」といきなり切り出されて???。
「なおやさんと会いたくて、作戦考えたのよ」
????
どうやら、綾さん、俺に会いたいけど流石に毎日、夜這いに来るわけにはいかず笑
肉屋が終わってから、街のスナックで働くことにしたらしいのです。
そのスナックはよく聞くと、あの族の頭の親がやってるスナックで実質、奴がオーナーってこと。
つまり後輩に自分を雇えと迫ったらしい。笑
しかし、それで自分と毎日どう会うのか、これまた意味不明。
綾さん策士でした。
自分もそのスナックでバイトしろと。爆
自分は学校終わったら、街行きの最終バスで街へ行き、スナックでバイトすれば良いって。
田舎のバスは街行きの終バスが早いので翔りの手段がありません。
そこで綾さんは自宅から軽自動車でスナックまで行き、帰りは自分が運転して帰る方法を考えたのです。マジ策士。
しかも旦那にも怪しまれない後輩がやるスナック。

しかし、一つ気がかりなことがあります。それは奴に自分と綾さんのことが知られること。
それを綾さんに言うと、大丈夫とオッケーサイン。
岡本ゴムじゃねえからと思いながら、「とにかく○○と会って、、、ねっ」とキスされると
なんか、高そうな香水の匂いがしてそのまま綾さんを押し倒しました。
綾さんとはこれで2回目。遠慮せずに綾さんを乱暴に脱がせて犯しました。もう互いに欲望丸出し。誰もいない寮は獣の巣と化しました。

綾さんが来た次の日の夕方、また族車のお出迎え。昨日の綾さんの話で、お迎えが来たのはわかってますが、どの面下げて奴と何を話せば良いのかと考えあぐねてました。
連れてかれたのはスナック。笑
寂れた街の外れにあり、昼間は近づけない様なエリア。
狭い2階への階段を登るとやつが待ってました。
自分が入ると奴はニヤニヤしてます。
綾さん、奴に何言ったのか聞いてないので探りを入れるしかない作戦を取りました。
席に座ると生温いコーヒーが出されて、奴はこっちを見てます。
「久しぶり」と言われて席に座ります。
「テスト試験、大変か?」と聞いてきます。
まあなんとかとか、適当に生瀬返事してると、
奴はタバコをチャッカマンで火をつけて、テーブルにがちゃんとおきながら、綾さんから聞いたよと切り出されて、俺も昨日聞いたよと答えました。
お前、まだ瓶拾いやってんのかよと。笑われて、綾さんから自分も雇え、お前も雇えって言われてヨォって。
断れねえよって、バカニヤニヤしてます。
ニヤニヤのポイントがどこから来るのかは不明。
綾さんは車で来て、帰りはお前に代行運転させて帰るってさ、考えたもんや。お前も瓶拾いよりマシになるし、綾さんは不都合なく帰れるし。ちょうど、うちの店の女も辞めたし、綾さんは綺麗だし、「し」の連発。

俺もそれは聞いたけど、細かいことは聞いてねえしと言うと、なんだ?何も聞いてないのか?今日からだよ!って。笑

面食らったのは、自分で。そんないきなり言われても着てんのジャージだし。
自分の格好をアピールして見せると、お前はエロ本でも読んでりゃいいんだよと。
客が帰ったらグラス下げてテーブル拭けば良いそうです。
全く綾さんは、ほんと昔からこうだからよって。笑うのです。
で、また、奴が自分に仕掛けてきました。
「お前、綾さんと出来てるよな」って。
前回はマジやってなかったけど、今回はやっちゃってるので。。。
「お前、ほんと大学生かよっ?」
「めちゃくちゃ、不良だよなぁ」と奴に自分のことを不良って言われた不思議感。
自分は奴に言ってやりました。
「俺はこう見えても有名高校の出身だから」と。
「えっマジ?どこの高校って」身を乗り出して聞いてきます。
自分はもったいつけて、生温いコーヒーを飲み、「俺はハレンチ学園だ!!!!!!」って言ってやると、奴は一瞬キョトンとして、またバカ笑い。ラリってんのか、元々テンション高いのか、、、こいつはほんとバカ笑いしかできねぇなって、
腹抱えて笑ってます、
「そりや有名だな!みんな知ってるわ」と涙流して笑ってます。
「ハレンチ学園卒業して、瓶拾って、売って飯食って…」やってることが異常だよと。こいつに言われたらおしまいだなとわらってると、綾さんが「おはよう」って現れました。
昨夜の綾さんの格好も素敵でしたが、今日は胸の開いたブラウスに、タイトなスリットが入ったミニスカ。あみ編みタイツにピンヒール。
ちょうどジュリアナ最盛期の頃で、もう鼻血もん。
こんないい女とあんなに激しくやったんだって、人妻離れした容姿は目の毒でした。
綾さんが自分に近づいてきて、「なおやくん、よろしくー」
猿芝居もいいところです。
奴も店の開店準備で裏の倉庫へ。綾さんがウインクして別室へ向かいます。

やがて開店?
地元っぽい年寄りがら集まってきます。
場末のスナックも夜の灯りが灯ると、一転、妖しげな雰囲気に変わります。
普通のみんなはコンパだ、飲み会だと新しいキャンパスライフを過ごしているのに、自分は濁った夜の空の下でスナックのバイト。たった一年足らずでこうも変わるのか?


[18] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 13:36 ID:NtRU.OEQ No.207072
綾さんが仕組んだスナックでの逢瀬作戦が始まりました。
綾さんは肉屋で昼間の仕事してからスナックへ。自分は授業が終わると肉屋へ揚げ物を買いに行く。
そこで紙袋にハートの紙切れが入っていれば自分もスナックへバイトに行く。
ピンクの共同電話問題と互いに軽々しく連絡が取れない環境下で生まれた連絡手段。
元々やっていたバイトは辞めて、スナック一本に切り替えました。因みに元々のバイトは本屋でした。

スナックでは言われた通り、客が帰るとテーブルのグラスなどを片付けて清掃。
奥で洗い物して、あとは雑誌でも読むか、勉強。
暗いし、うるさいので効率よくないけど、ある意味恵まれているわけで文句はありません。
スナックでは綾さんと他の女性が切り盛りしていて
それが終わると綾さんの乗ってきた軽自動車で綾さんを自宅まで送り届けるのです。
綾さんは他の人がいる時はなおやくん、二人きりになるとなおやさん改め、いつのまにか、なおさんに呼ばれ方が変わりました。
綾さんの作戦通り、お互い肉屋で、スナックで毎日会うことができて、帰りは小さな軽自動車の中で二人きりに。
昼間の白衣と白頭巾のあの清楚な姿と夜の蝶に変身したギャップを毎日日替わりで見れるのです。
店が暇だとオーナーの奴は早じまいして、帰っていいよと解放してくれます。そんな時は綾さんと帰宅途中の大きな川の端にある市民広場の様な解放されている広大なスペースを車を停めて話したり、いちゃついたり。

綾さんはMっぽいところがあるのか、どんな要求も拒否りません。

地元を離れて県外のファミレスで迎え合わせに座って、パンティ脱いでと言うと、その場で生暖かいパンティを脱いで自分の手のひらに握らせてくれます。
下の毛を剃ったのを舐めたいと言うと、綾さんはツルツルにしてきて、綾さんを立たせたまんま、割れ目を舐めさせてくれます。感極まると綾さんは飛沫を迸らせます。ガーターベルトにハイヒールでSEXしたいと望めばベッドの中でもハイヒール履いたままで。
自分はエロ雑誌で得た知識を綾さんにそのまま、ぶつけて実行しました。寮のトイレでフェラしてもらってSEX。寮のトイレは共同だから絶えず男が出入りします。そんな中で綾さんは声を押し殺しますが、激しくすると甘い吐息を漏らすので、それに気づいた寮生は壁越しに息を押し殺して聞いてます。
屋外でも、スナックの帰り道に綾さんがおしっこしたくなる時があって、そんな滝は車を雑木林の中に停めて。綾さん「恥ずかしいから」と茂みに向かいますが、それを許さずに茂みの開けた場所で綾さんの前に立ち、パンツのチャックを下げると綾さんは自分のをフェラしてくれます。「綾(さん)、このまま、おしっこしていいよ。ちゃんと脚開いて、見せてね」と言うと、綾さんはフェラしながら、放尿するのです。恥ずかしそうにしてる綾さん。年上だけど可愛い。
放尿の後はそのまま立たせて、車の前席に座らせてさせて綾さんの聖水跡を舌で丁寧に舐め上げてあげるのです。
とにかく、雑木林と畑、川には困らないので、思ったらなんでも実行可能な環境でした。

とにかく、お互いに毎日、近くに居たい気持ちとSEXで満たされていることに喜んでました。
夜の川沿いにある場所はカップルが集まってきます。街灯から離れたスペースに停める車は皆、やりまくりの様でくるまは停まっているのにぐわんぐわん横に縦に揺れている。自分は体がでかいので狭いところでアクロバットなことすると足が攣るので。笑
綾さんと自分はそれを眺めながらキスしたり。スカートの中に手を入れて綾さんが絶頂を迎えるまで帰しません。そのまま手マンで時間を過ごして帰るか、自分の部屋に連れ込みます。
毎日会えるってことは精神的に安らぐと同時に燃えてしまう。これは不倫した時に抱える悩み?
いずれにしても綾さんの考えた作戦は成功でした。

綾さんは専門高校卒業して、就職。部品の組み立て工場で働く、彼氏できる、同棲に。相手は同じ地元のやんちゃでバイクに明け暮れて、綾さんもバイクの免許取って自ら乗っていたそうです。写真見せてもらったことがあるけど、昔風に言うとマブいスケ。やんちゃの彼氏は綾さんがいるのに女を取っ替え引っ替えするヤリチン。そんなんで長くは続かず別れて。次は茶店でバイトしてると出入り客の年上男にナンパされて、部屋に連れ込まれて…。
男は全身入れ墨で羽振りも良く、可愛がられたようで、この頃に綾さんの背中に観音様が彫られたようです、彫り師はなんでも有名な彫り師で名前聞いたけど忘れました。東京に移ると程なく、その男は逮捕されて綾さんは路頭に迷ってパチンコ屋の住み込み店員に。
その時出会ったのが今の旦那さん。旦那さんは偶然にも綾さんと同郷で悪の世界とは無縁。東京で働きながらと言う綾さん曰く、初めて普通の人との出会いで荒くれの世界とは無縁な対象と結婚したって言ってました。もちろん、その頃は既に綾さんの背中には観音様が彫られてましたが、今の旦那さんはそれを責めることなく、結婚したと。
いわゆる普通の人と結婚して旦那さんの家業の肉屋を次いでと夢のような安定した生活をした時は幸せだったらしいけど、子供ができず、旦那さんは根っからのギャンブル好き。
パチンコ、麻雀、競馬、オートレースで家を空ける様に。綾さんは女遊びしない旦那さんだからとしながらも、綾さんとの間に子供ができないからか、綾さんを抱くことは結婚して2年目くらいで無くなったそうです。旦那さんは朝まで麻雀して、昼間は手寝ての毎日。それで自分が毎日コロッケ買う様になって今の綾さんと自分がいるわけです。綾さんも最初は自分のことは気にしなかったけど、自分があまりに毎日通うので変だなって思っていたそうです。笑
これが綾さんから聞いた話。

ある日、スナックが早じまいして、いつもの川の脇で綾さんと車に乗って話していたら、なおさんと海に行きたいって言いました。ちょうど春から夏への季節。
自分はいつも綾さんと一緒にいられるので不満はなかったけど、綾さんとどこかに行きたいと思っていたので。「綾、行こう海へ」
ここは海まで行くと夜中で3時間程、走らないと見れない場所。軽く行こうよってノリの距離ではありません。
それに綾さんが行きたいって気持ちはわかるけど、観音様が彫られてるのがやっぱり抵抗あるみたいで、、、。
「俺、綾の水着姿が見たい」って無茶振りしてやりました。
「綾を連れてビキニの綾を見せつけてやるよ」と。
この頃はまだプールや海で入れ墨禁止はなかったし、銭湯では紋紋背負った親父がウロウロしてた時代。連れて歩く人が気にしなければ何にも問題ないわけで、綾さんと初めての日から自分は気にしてないしと綾さんに言いました。
「綾、俺の女だろって」言葉で綾さん納得して海へ。

海へ行く日、綾さんの軽自動車で海へ。
綾さん、ハマトラファッションぽい様なラコステの黒のポロシャツに白いパンツにラージブリムハット。小柄だけどビーサン履いてると目立ちます。
ルパン三世の様なちっちゃい経で海に着いたのはお昼前。海の家で綾さん着替えさせて待ってると、出てきた綾さん。レイバンのグラサンに黒のビキニ。その上にシアーリネンシャツでスケスケだけど観音様はカモフラージュされます。ウェッジソールのビーチサンダル。
暑い日差しの下の綾さん、ヤバすぎ。みんなが見てます。
手を振りながら綾さんは自分に近づいてくるのに優越感を覚えます。
それにしても綾さんのビキニ姿はちょっと派手でした。
地元から遠く離れて、解放的な海は綾さんも放たれた様で「なおさん」って呼んでくれたと思ったら
大勢な人たちの中で熱いキス。
しかも長い。悪目立ちしまくりです。
綾さんに恥ずかしいからとその場を逃げて、砂浜で寝そべるべく、ビーチチェアを海の家で借りて場所探し。あたり一面、ひと、人、ひとだらけでした。
音楽はチューブの曲や大瀧詠一のロングバケーション。綾さんとこうしているのが夢の様。
綾さんは「なおさんと二人きりで海にこれて嬉しい」と喜んでくれました。ビーチでコパトーンのオイルを綾さんの前面に塗り、人が近くにいないとオイルをローション代わりにしてビキニに隠された内側に手を潜り込ませて形の良い乳を揉み、エスカレートさせてブラを外して露出させます。足もつま先から太ももへオイルを。人がいない時にはビーチタオルで隠したビキニパンツの紐を解いて裸にし、綾さんの脚を開かせて指で逝かせたり。綾さんとは毎日、SEXしているので、もう綾さんの性感帯はわかってます。多分、実の旦那さんより知ってます。綾さんの目はサングラスに隠されて見えませんが、綾さんが感じてくると半開きの唇に舌なめずりする様なくせがあり、官能に浸る仕草。
サンオイルを前面に塗り終わると、今度は仰向けにしてリネンシャツを脱がせてみました。綺麗な和彫の観音様が露わになるけど、綾さんは抵抗もせずにビーチタオルに顔を埋めてなすがまま。
焼ける様な日差しに生暖かい海風が心地よい。
綾さんの背面を丁寧にオイルを塗って、ビキニの後で結ばれた紐を解いてやっても、抵抗しません。
自分たちの周りを通り過ぎる人たちは綾さんの背中に彫られたのに気がつくと、立ち止まったり、何度も振り返りながら見られてました。

昼間のTVの三流不倫ドラマと言われそうだけど、お互いに本気で愛してると言える間柄。
今でもドキドキしてます。
過去の思い出綴りの中で最も混乱しているのは甘く切ない恋だけど、同時に愛欲描写のギャップです。どちらも本当だし、避けて通れないエログロさ。
この後、綾さんと自分は日焼けした熱い肌で 激しく交わったのは言うまでもありません。


[19] Re: 思い出綴り  :2026/02/08 (日) 14:38 ID:NtRU.OEQ No.207074
続きを失礼します

大学時代、ビニ本を買い漁り、黒く塗りつぶされた所をコインで削ったり、溶液を掛けて溶かそうとしたり、いろいろしましたが、一旦年上人妻との禁断のSEXを味わうと、ビニ本が如何に空しかったかを痛感します。開けてはいけないパンドラの箱。
逆夜這いとも言える年上人妻が毎夜、求めてくるほど官能的なことは他にないと言えるはずです。
それが少しもおばさんぽくなくて綺麗であれば尚更。

スナックでの逢瀬が始まって少しした頃、自分と玲子との関係は消えました。
綾さんにのめり込んでほったらかしにされた玲子は別の男と歩いているのが目撃された情報が流れたのです。
自分も玲子とはケジメをつけるつもりだったけど、玲子の行動のおかげで別れ話をすることもなく終えることができました。
バイト代も増えて、瓶を拾うことの必要性も薄れましたが、肉屋にはかかさず通いました。
ほとんど、綾さんが切り盛りしています。
綾さんも忙しいだけど、前よりずっと楽しそう。

自分は毎日綾さんを抱いて、肌の温もりを感じ、サラサラの髪の匂いに酔いしれてます。

大学には授業を受けに行くか、学食で飯食うかのためだけの空間。
楽しそうな青春真っ盛りの様に見えますが、実は妊娠したり、妊娠させられたり、コンパの後、輪されたりと結構、ダークな日陰部分はあります。
綾さんとSEXする時、最初にゴムを拒否されて以来、全て綾さんに生で受け止めてもらってました。
時には綾さんの綺麗な顔を顔射して汚したりしますが、それ以外は年上人妻に注ぎ込んでいるのは綾さんは妊娠しない?できない身体って聞いてるから。
肉屋の旦那さんとはもうほとんど離婚状態(自分のせいではない)になったのもギャンブルと子供が出来なかったから。

確かに結婚して子供が出来ないとかで、離婚したりとかは、わからなくないけど、それ以前に一緒になった二人がどう生きていくのかを見つめ直すのが先ではないかって思いました。

いつかのテストの時、自分は文化系で、心理学や哲学はいつも優。得意中の得意でしたが、全くわからない問題が出て困り果てた時がありました。
無回答は当然落第。 

で、仕方ないので覚悟をきめて、綾さんと自分のことを赤裸々に表と裏にびっしりと書いて、心理的な自己分析をレポートにして出しました。
そのまま提出して、落第覚悟で発表を待っていたら大学の掲示板に出頭せよと!書いてあったので、あのテストの解答用紙に問題ありと読んで教授の元へ出頭しました。

自分が教授の前に座ると、バラっと私の答案用紙を出して指を指して、これは君だよねと!
逃げようのない私の字。
はいと答えたら、
これ、本当なのか?と聞いてきます。
赤ペンでマークされた箇所を質問されて答えると教授が笑って、無言で優のはんこを押しました。笑
君は大学で学ぶこと以上に学んでるなと。
安堵の一瞬かと思ったら、
で、君はこれからどうするんだとリアルな質問を投げてきました。
自分はその人を本気で愛してるので、いつまで大切にして愛し合って生きていきますと告げると、分かった、でも大学は卒業しろよと言われて終わり。
教授に感謝して頭を下げて帰りました。


[20] Re: 思い出綴り  おやじ :2026/02/08 (日) 17:13 ID:7EqEwg9E No.207078
大昔、文化祭を切っ掛けに親しくなった美術の先生に
廃部寸前の美術部に勧誘され同じグループだった3人と入部しました
入部後少ししたある週末先生宅に招かれ3人で訪れた際に
アトリエに使用してる部屋を見せられ
お茶を出してくれた奥さんをモデルに
「君たちちょっとデッサンしてみるかい?」っと言って
奥さんにポージングの指導を始めたんですが
あれよあれよでセミヌードに・・・
当時親世代と同世代の40代後半と思われる先生夫婦でしたが
子供がいなかったせいか?中年は中年でしたが
何とも言えない上品なエロさを醸し出していて
全然♀対象と言うか、目のやり場空気感にドキドキバクバクで
3人目をまん丸とさせ見ても良いやら目が行くやらで
そんな中先生は真剣に淡々と指導?を続け
「あなたその辺で、、」っと言う奥さんに
「何れは描いて貰おうと思ってたから
美術の奥深さを知って貰いたいからなぁ」そう言うと
モモまで捲り上がってたスカートを新商品でも発表するかの様に
完全にめくり上げました!
しかもなんと奥さんアンダーヘヤー丸出しのノーパン姿で!
更に先生は「変な物は無い方が良いか?」っと
そのままワンピースをめくり上げそれに合わせ奥さんも万歳し
全裸に!衝撃のノーパン・ノーブラだったんですが
まぁ分かってたんでしょうが3人とも童貞は言うまでもなく
当時はエロ漫画と黒塗りのビニ本だけで意識し始めた時にはすでに遅く
秘部なんて見ようにも見ることも出来ずただただ想像上の物でしかありませんで
それが目の前に!!!
奥さんの足を開脚させる先生になすがままの奥さんで
チラ見せ状態の時に既にフルBKだった3人ですが
あまりにもリアルな局部構造を目の当たりにして逆に
エロさは飛んでしまい逆にただただどうなってるのかと向学心が働く中
当の先生がフルBKしてるのに気付いてしまいました。
あれから数十年私もあの時の先生と同じような年齢になり
ようやく先生の気持ちを理解出来る様になりました、
?なってしまいました(笑)


[21] Re: 思い出綴り  本山 :2026/02/09 (月) 05:30 ID:AcMWXykA No.207082
一気読みしました。
なおやさんのその後も気になりますが、
そのまま続きをよろしくお願いします。


[22] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 10:54 ID:f2TfIr3Y No.207084
おやじさま
ご経験談、何度も拝読いたしました。
ありがとうございます。
憧れがリアルになった現実のギャップありますよね。
すっごく清楚で天使、女神の様な女性も神秘的なその箇所はその時の思考や見方によって変わってしまいますよね。なんてエロいんだって思う時もあれば、グロすぎるって思う時もあるし。
それがまた男女、繋がった時、あぁぁ、なんて気持ちが良いのだろうと虜になってしまうと言うか、大抵の男はまた欲しくなる。

自分の思い出は切なく甘酸っぱいから始まり、一線を超えてしまった瞬間に、恋焦がれた人を愛しく思う時間が長くて歪んでしまったのかもしれません。

自分の場合、元来キャンパスのマドンナにアタックして初めてのSEXとかのありがちなパターンとは違って、人妻が対象という道徳的にも倫理的にも許されない切ない愛が現実となった瞬間、爆発してしまったわけで。しかも、想像もしていなかった綾さんの背中の入れ墨。普通一般的な育ちなら引く場面だったのかな?
自分の場合は高校の時からそれに近い環境にいたので、初めてじゃないし、沢山、泣いている女を見ていたのでびっくりすることもなく、綾さんの背負ってきた苦悩が少しは経験でわかったというか、理解してあげられたのかと。
あとは散々焦らされて?いた想いが爆発してしまい、それ以降の描写における書術が乏しいので愛欲的な叙述はグロくなってしまいましたね。
言葉には表すのが難しく、情念的過ぎて読んでいただいている方には淡く切ないときめきかと思えば、一転してエログロ過ぎのギャップを感じさせてしまっているかなとおやじさま書いていただいたスレの中を通じて痛感いたしました。
やってきたことが寝取りとか単純ではないと思ってますが、経験として同世代の学生らしからぬ愛欲にまみれた経験でしたし、奇異でぶっ飛んでますが、過度に盛らず淡々と書かせていただいております。
そして幸か不幸か、この多感?時期に経験してしまったSEXはこの後の自分の性癖を確立してしまいました。


[23] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 11:00 ID:f2TfIr3Y No.207085
本山さま
一気読みありがとうございます。
昭和時代の学生らしからぬ内容ですが、こんな奴もいたんだとご笑読くださいませ。


[24] Re: 思い出綴り  クッキー :2026/02/09 (月) 11:01 ID:lURVR7qg No.207086
はるか昔の自分の地味(なおやさんとの比較で)な学生時代を思い出し、重ねながら拝読しました。
最高です!是非その後の「思い出」をお聞かせください。


[25] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 19:59 ID:f2TfIr3Y No.207100
今回は思い出といっても綾さんとのエロではありませんが、この先の後に続いた時にポイントとなります。

昭和の真っ只中で育った自分。
高校の時は世間様から不良のレッテルを貼られて、社会にも反抗してグレた奴らが仲間でした。
そんな時期を過ごして、奇跡的に学校へ戻り、今度は学生闘争の一線で活動してきた年上{男}の人たちとの出会い。反体制というか、これでいいのかという自分への問いかけから始まり、それがエスカレートして闘争となった訳ですが、妙にその人たちと合ってアナーキズムやプロレタリア思想についてなど、朝まで毎日、議論したりしていました。他にも書けないけどいろいろ議論しました。
その人たちは反体制派として公安に目をつられる訳ですが、隠れ蓑としていたのが学校。しかも教師として身を隠していました。
彼らが得意な科目は社会、歴史か物理。当然ですよね。
結局、大学へ進んだのもそんな先生たちに影響されて。


そこで綾さんを好きになり、大願成就が叶った訳ですが、そんなある夏の終わりの頃、グレた仲間が女を連れて突然、現れました。
聞くと地元でやばくなり、追われて逃げてきたと。
ツテを使って警察に確認すると犯罪ではなくて筋からマジ逃げてました。
それでど田舎に住む自分の住処を探ってはるばる逃げてきたのです。
全く昭和のカオス全開。笑

この頃、よく合ったのが駆け落ち、心中。夜逃げ。逃亡。
駆け落ちと心中は自分たちを取り巻く環境に反対されての抗い。今回は逃亡。ケバいねーちゃんと見るからに候な昔の仲間。自分の部屋には変な奴らばかり出入りするわ、ケバかったり、人妻っぽい年上の女が出入りするわ、スナックバイトで遅く帰ってくるといった自分は寮で先輩からも後輩からも完全に浮いてました。

昭和の駆け落ちの先はなるべく遠くへ田舎へ逃げる。
実名はやばいので偽の名前でどこかに潜り込み、働くって図式ですが、それらの受け入れ先はパチンコ屋の住み込みか、ソープ{昔のト○○)。キャバレー、バーなど。
偽名で身元調査も緩いからしばらくは逃げれるけど、その手のネットワークが日本全国津々浦々伝達されるので早めに次へ逃げる

逃げてきた仲間にはしばらく置いてくれと頼まれましたが、そのしばらくを認めると無期限で認めることになるし、物理的に四畳半に男二人と女が寝泊まりするのはほぼ不可能。自分も学校行くし、夜はスナックなので、部屋も占拠されるに近いし。綾さんを巻き込む可能性も。{SEXも出来ない)

そもそも間違ってるのは、この状況に陥ってエンコ筋を頼って逃げるのは絶対に避けるのが常套手段。あとは人に騙して自分の住処を探ってってのはルールに反しているので1週間で出ていかせました。
それ以後、どこへ行って、どうなったかは不明。
人間味あふれる時代でした。


[26] Re: 思い出綴り  :2026/02/09 (月) 21:09 ID:f2TfIr3Y No.207101
スナックでの綾さんは立ち回りが上手く、話もうまい。多分、これは過去で経験してきたことの積み重ねが役に立っているからかなと思ってます。

ここでちょっと説明しておくとスナックはカウンター越しでとルールがありましたが、当時はほとんど形骸化しており、昭和の全盛期、多くのスナックは「飲食店(深夜酒類提供)」として届け出ながら、実際には女の子が客のボックス席に座り、お酌や談笑を行っていました。改めてられたのは59年。

席に座っていると酔っ払い客が綾さんに手を出そうとするのを見て自分は面白くなくて綾さんにスナック辞めようと言いました。

綾さんに
「なおさん、妬いてるの?」て言われてだまっていたら笑顔で嬉しそうです。またOKサイン。
「これは仕事だから…」

もちろんわかってますが、目の前で綾さんにいちゃつこうとするのを達観するほど自分は成長してません。
「綾が俺の目の前で…」と言いかけると、「私はなおさんだけ」と言ってキスされました。
モヤモヤする気は収まらないので、自分の部屋に連れ込んで、、、。

綾さんが「もし私が他の男に犯されたら、どう思う」
「抱かれて激しくイカされたら妬く?」

綾が他の男に犯されたら?
逝かされたら?

綾さんを抱く時、必ず綾さんは何度も登り詰めて激しくイキます。
自分の部屋ではそれでも声を押し殺していますが、
最後は「なおさん、いくううぅ」
「一緒になおさん きて」と言って果てます。
そんな綾さんが他の奴として、逝く様は想像したくない。
けど、不用心にも勃ってしまいました。

綾さんはそれを見逃しませんでした。
「なおさん、妬いてるんでしょ」
「ても、こんなに勃ってる」と言うと自分のズボン{昭和表現}を下げるなり、いきなり即尺。
綾さんのなんと言うか、ねっとりとしたフェラは溶けそうです。

「私がこうして、なおさん以外のチン○をフェラさせられても平気?」と上目使いにエロビームを放ってきました。

えっ、綾さんが他のやつのをこんなにフェラと思った瞬間に大爆発。

腰がガクガクして立っていられません。
それでも綾さんは自分の肉棒を咥えて離しません。
口をエロく窄めて、亀頭を唇で咥え込んで尿道に残る精子を吸われるのです。
なんか、綾さんがどエロ過ぎて性菩薩観音様。笑
最後といっても毎回ですが、綾さんの唾液でドロドロになった玉から竿の先、全てをお掃除フェラで。

綾さんは今さっき綾さんの口内に放った自分の白濁液をごっくんして、自分の唇を舐め終えると
「なおさん、本当に愛してる」
「綾はなおさんだけのもの」 
「信じて。私の背中の観音様に誓う」と。

自分は綾さんにキスして、綾さんの唇、舌を激しく吸いながら、今抜かれたばかりでお掃除されたのを綾さんのドロドロに濡れた中へぶち込みんでやりました。

いつもは自分ペースだけど、この時は嫉妬心を煽られて今回は綾さんにリードされてしまいました。


[27] Re: 思い出綴り  TY :2026/02/10 (火) 03:46 ID:Wg4tligw No.207109
続きが楽しみですね

[28] Re: 思い出綴り  :2026/02/10 (火) 20:13 ID:3jKuZ3mE No.207122
その時以来、綾さんの言った言葉が頭から離れませんでした。
「私が他の男に犯されたら、どう思う」
「抱かれて激しくイカされたら…」

どれだけ綾さんに恋焦がれたか、全身全霊を傾けて綾さんとの関係を築いたのに他の男に綾さんをとられるなんて。
この時のことを振り返ると自分が綾さんを略奪したことを棚に上げて、奪われることの怖さしか頭になかったのです。

自分のSEXでは綾さんは満足してないのか。。。他の男としたいのか。。。不安要素ばかり思い描いていました。
でも、綾さんは私の背中に誓ってと言われたことは嘘ではないと信じています。

綾さんを奪って以来、その行為は激しく、二人で一緒に何度も果てましたが、自分は綾さんの心も体も求め過ぎてるのかな。

今までの充実感が薄れ、他のやつに寝取られるかもしれない不安に悩まされながら感じなから、思わず勃ってしまったその興奮も忘れられません。
それ以降は綾さんが居ない時、綾さんと自分以外のの男との行為を妄想して何度も自慰してしまいました。

その時からかな、自分は綾さんをもっと激しく抱きました。

スナックから戻って深夜、寮の狭い共同風呂に綾さんと入り、綾さん背中を洗い流しながら石鹸を泡立て背中から柔らかだけど弾力のある胸を揉みしだきます。綾さんは体をくねらせながら
「ここじゃ…ダメよ。なおさん」
「聞こえちゃうぅぅ」と
自分は綾さんの制止を無視してそのまま後ろからの体勢で胸を揉みしだき、もう一方の片手は後ろから綾さんの太ももを開かせて股に手を滑り込ませて綾のあそこを洗ってあげるともう狂い始めます。

「なおさん ここじゃ…せつない…から…ゆるして…」
「この前のお返し、俺のことを弄んだから」
「あぁごめんなさい、ゆるしてぇ」
「ダメ、他の人に聞かれちゃうぅ」

そのまま綾さんを風呂のへりに手をつかせて屈ませ後ろから綾さんの脚を乱暴に開かせて 

「欲しくない いらないんだ 俺の!!」
「他のやつとSEXしたいんだろ!」
「違う男にイカせて欲しいんだろ」っと迫ると

「なおさんしかいやぁ 私はなおさんの女 なおさんだけよ」
「この前はしたそうだったよ」とさらに虐めると
「あぁぁ いじめないで…欲しいけど…ここでは…ゆるして…」
「わかった、もう俺のはいらないんだね」というと
「あっ や やめちゃいゃぁぁぁ」
綾さんを徹底していじめることにしました。

手マンで綾のあそこを振動させたり、クリを軽くつまんで捻りながら
「じゃ綾はどうするの?どうしたいの?」
「声なんて聞かれてもいいよ 愛し合ってると思ってるから、俺」

「私も愛してる でも恥ずかしいから、ね、、ね、声が 声を聞かれちゃうぅ」
「ほら、これ、こんなになってるよ」と綾さんに握らせます。
綾さんはその握らせたものを掴みながら、さらに身をくねらせるのです。
自分はさらに綾さんの最も敏感なクリをいじめると
脚をブルブル振るわせてしゃがみ込みそうに。

わかった、もうやめるよというと、だめぇと握らせたのもをシゴきはじめます。

「じゃ、どうするの」とさらに責めると綾さんは
「あぁもうダメ 欲しい 狂っちゃうぅぅ」と脚を自ら大きく開いて後ろからの受け入れ体勢へ。
綾の中への狙いを定めながら肉棒を擦り付けてあげると綾さんは自ら、自分のを欲しいところへ導きました。
「綾 こんなお風呂でエロすぎ みんなに聞こえるよ」っていうと
「なおさんの意地悪」更に腰を突き上げるのです。
狭い風呂の中でパンパンパンパンパンと体と体かぶつかり合う音が響きわたります。ありったけの気持ちを込めて綾さんを後ろから激しく突くと
「あぁぁ なおさん 激しいぃ 壊れちゃうぅぅ」
「だめぇ 溶けちゃう ハァァァ 壊して もっと もっと な お さんのちょうだい あぁぁ おねがい」
「もっとなおさんので…か ん じ さ せ てぇぇぇ」

綾さんの背中の鮮やかな観音様が波打ち、体がピンク色に変わってきます」
髪を振り乱し、全身で感じているのが色っぽい。
激しく出し入れする肉棒と共に玉袋が綾さんの滴らせる愛液でヌルンヌルンしているのが伝わってきます。
綾さんも激しく腰をくねらせて乱れるのを見ているとたまらずに先行汁を射精してしまい、もう限界と我慢しながら最後は「あぁイクよ イクぞ」と叫ぶように綾の腰をぐっと引いて放銃。綾は中で激しく噴出するマグマを感じてることをそのまま声に出して綾さんも「なおさん 逝く 逝っちゃうううう」と喘ぎながら大きく体をガクンガクンさせたかと思うと一気にからだが崩れました。

射精するのって、こんなにものすごいエネルギーを使うのだとこの時知りました。

体中の力が抜けて風呂の床に崩れ落ちるのを支えて綾さんにキスをしながら、綾さんの顔を見ているとフッと気がつく綾さん。

「なおさん」
「とっても激しくて溶けちゃった」
「何が何だかわからなくなって…」

「うん、すごく悶えてたよ」というと
綾さんは自分の目を見ながら「恥ずかしい」と俯きます。
「最近、なおさん 激しい」と唇と唇を合わせながらなおも綾さんが言います。
「激しくても、優しくてもね なおさんとならぜーんぶ幸せ」
自分は黙って綾さんの髪を撫でながら見つめるだけで声が出ません。

部屋に戻って綾さんが髪を乾かしながら
「この前、なおさん、妬いていたでしょ」
「………妬いてないよ……」
「うそっ、妬いてた」
「だって、あんなに大きくなっ…て」
「私 あの時に感じたの…ほんとになおさん 私を愛してくれてるんだって」

「おれ、本当に綾が好きなんだ」
綾さんはわかってると言いたげに頷きます。
「私はなおさんとこうしていられるだけで幸せよ」と。


[29] Re: 思い出綴り  :2026/02/26 (木) 13:31 ID:7Avy5yJY No.207495
それから綾さんとはスナックではお互いに仕事で、帰りの車では綾さんが助手席で自分が運転。

助手席の綾さんは仕事衣装から普通?の服に着替えていますが、アップにした髪やエナメルのルージュが濡れてエロさを醸し出してます。

たまに遠回りして、くる○やラーメンに行ったり。
綾さんは帰る時には普通の服に着替えますが、化粧はそのままなのでラーメン屋に入るとものすごく場違いな違和感。
自分とは歳の差カップル感に写っていたのでしょうが、綺麗な綾さんを連れ回すのはちょっと嬉しいというか。優越感に浸れます。
そして自分は綾さんの激しく乱れるSEXや綾さんのあそこのあたりにある、ほくろの数まで知っているわけですから。

二人で自分の寮に戻ると激しく愛し合います。
特に自分が綾さんを抱く時はバックから綾さんと繋がるのを好みました。


この頃になると、もう無粋な男子寮でも綾さんはずいぶん慣れてくれていました。
風呂も炊事場もトイレも共同なので隠れようもないし。

綾さんの着替えも自分の部屋に、どんどん数が増えてきます。
悩ましい色とりどりのパンティやハイレグのホットパンツ。
すっかり開放的な綾さんは食い込みの激しい超短丈のホットパンツ(カットオフ・デニム等)。
体のラインを強調するセクシーライン姿は何度見ても脳裏に焼き付いてしまうのです。

自分の若さ故、綾さんの脱いだパンティで自分の肉棒をしごきながら射精したこともあります。
綾さんのエロすぎるパンティを汚すことの快感。
恥ずかしながら当時は綾さんのパンティを嗅いでしごきながら一人の時は何度も自分の肉棒を慰めてました。
そして仕事の後は綾さんの身体を生で溶けてしまいそうな感触を味わいます。

そんな姿で自分の部屋を出入りする綾さん。
深夜に響き渡る綾さんの悩ましい声。他の寮生も綾さんのその悩ましい声とセクシーすぎる容姿がアタッチされて、身近にいるリアルな慰み対象としておかずにされていたと思います。


[30] Re: 思い出綴り  :2026/02/27 (金) 16:25 ID:Z5cJDETQ No.207514

学生の立場で夜の仕事は非常に助かりました。
なんせ昼間に拘束される時間が無いってのは昼間の講義に出るにもすごく助かるし、自分の経済状況も良くなったので瓶を拾うことも無くなり、肉屋に惣菜を買いに行く必要も無くなりました。

夜のスナックでも片付け作業以外は暇なので勉強もはかどるのです。
綾さんは店でも相変わらず人気でスナックも繁盛しています。
世間もバブル前の経済安定期の頃でまあまあ経営も安定してる感はありました。

少し前までは見知らぬ土地に来て何も分からなかったけど、今はこうして馴染んでいる場所は自分にとって第二の故郷になるのだろうと思い始めていました。
そんな土地ですっかり自分がお世話になってる族の頭(以後、マスター)とも自分は慣れ親しみ冗談混じりのバカ話してたりで楽しい日々でした。

ある夜、マスターが
「綾さんとうまくやってんのか?」と聞いてきました。
前とは違う角度で自分と綾さんの関係を尋ねてきたのです。
自分もここまで世話になっているのと、時間も経過しているので今回は素直に
「付き合ってる」と

マスターは
「やっと白状したな」とニヤついてます。
「あんな綺麗な綾さんとお前がかぁ」
「ほんとマジでお前はめちゃくちゃ野郎だよな」
「綾さん 人妻だろうが。ええんかい!?」って

確かに自分はめちゃくちゃやってました。
全てが許されざる行為と言われても反論の余地はありません。

「うーん、反論の余地ねえわ」とマスターに答えると

「綾さん 変わったよ」
「毎日が楽しそうだし、明るくなった」
「お前、毎日、綾さんとやってんだろ」て本命のツッコミが入ります。
どう返事していいのかわからなかったけど、口から出た言葉は
「やってるよ、やりまくってるわ」ってふざけて答えたらまた例のバカ笑いされて
「俺も綾さんならやるまくるわ」って。
そのあと、真顔で
「冗談、冗談、綾さんに手を出すやつなんか、この辺には絶対いねえよ」
「お前はここが地元じゃないから、綾さんと付き合えてるんだな」となんか意味深。

それでもマスターは
「なんかあったら言ってこい、力になるし、」

持つべき友は悪友に限ります。


[31] Re: 思い出綴り  :2026/02/27 (金) 21:00 ID:Z5cJDETQ No.207517
綾さんが自宅に帰るのはほとんど二時か、三時過ぎ。
旦那さんは綾さんに全く干渉せず、仕事時間になると働いているだけの関係だって言っていました。

かれこれ、綾さんと付き合い始めて一年近く。
初めての夏は海に行った時のことなどが忘れられません。
それからは特に遠出していませんでしたか、ある日綾さんが「なおさんとまた二人で遠くに行きたい」って言い出しました。
自分も綾さんとこの場所から離れたところで、人目を憚ることなく綾さんと。

今更ながら当時は綾さんと一緒にいる時はいつもイチャついてました。
人目を避けて遠くのファミレスに行った時、綾さんにここでパンティ脱いでと言うと、綾さんは恥ずかしそうにモゾモゾと周りを気にしながらその場で脱いだ生暖かいパンティを自分に手渡しして握らせます。
それが時には濡れてしまっていることもありました。手に握らされたパンティが粘ってます。

「綾、パンティ濡れてるよ」って言うと
「いや、言わないで なおさん」と恥ずかしそうに俯いてしまいます。

「だって、なおさんと居ると…」
「恥ずかしい」
そんな綾さんを愛おしく思います。

夜の仕事が終わってから、綾さんが自分の寮で泊まる回数は次第に増えました。朝まで帰らずに、その後は肉屋の仕事とかなり異常な事態に。
自分はすごく嬉しいけど、綾さんは社会的にも道徳的にも手を出してはいけない人妻です。
綾さんに大丈夫?と聞くと、「なおさんは気にしないで」の一言。
二人とも一糸纏わぬ姿でビールケースのベッドで寝で目を覚ました時に自分のが朝勃ちしていると綾さんは必ずフェラして自分のものを満足させてくれます。ヌルッとした唇と綾さんの口の中で蕩けるような口淫奉仕。朝勃ちの肉棒がその刺激で膨れ上がります。ビンビンに血管浮きだった自分の肉棒をフェラしながらの悩ましそうな眼差しに目が合ってしまうと綾さんの口の中で大爆発してしまう自分。

自分の精液が綾さんの口の中に、、
「なおさん、若い。夜もしたのに、もうこんなに沢山の…」
「嬉しい」とオッケーサイン。

前にも書きましたが、綾さんは結構オッケーサインを出します。
そこで綾さんを仕事前に薬局に連れて行くことにしました。
なぜか綾さん、バチバチのハマトラファッション。

綾さんに「薬局行くだけだよ」と言うと
「なおさんと歩くんだから…」

そんな綾さんを隣町の路地裏にある寂れた薬局へ連れて行きました。ガチガチのハマトラファッションの綾さんには全く場違いなエリア。
自分は綾さんを外に待たせて、中に入り店内を見回すとあるある岡本ゴムのサックのポスターが!
正面のカウンターにはちょっと髪の毛の薄い店主がテレビを見ながら座ってます。それを確認してすぐに外へ出て、薬局の前で待つ綾さんに
「店に入ったら、おじさんにオッケーサイン出してみて」と伝えます。
意味も分からずに綾さん、言われるままに店へ入って行きました。
ほんの少し待っていると、綾さんがめちゃくちゃ恥ずかしそうに、ちょっと怒ったように飛び出してきます。

「なおさん、ひどい」
やっぱりちょっと怒ってます。
綾さんの少し困った綾顔をこの時、初めてみました。
自分は笑って
「どうしたの」と尋ねると
「もう、なおさん、いじわる」っと言いながら茶封筒の包みを渡してきました。
中には間違いなくサック(コンドーム)が。。。

綾さんが店主に向かってオッケーサイン出したら店主が真面目顔で茶封筒に入れて綾さんに渡したそうです。

「綾さん、サックして欲しいんだ」ってからかったら本気で怒られました。


[32] Re: 思い出綴り  :2026/02/28 (土) 06:59 ID:mLuRjF/s No.207523
綾さんと付き合って、初めて綾さんと海に行った事が思い出されます。
遠く離れた海、開放的で忘れられない思い出。
前に綾さんからまたどこかに行きたいと言われていることは忘れていませんでしたが、実現してはいませんでした。

そんな初夏になるうとする季節のある日、自分は綾さんに「また、海へ行こうか」って言うと大喜び。
綾さんはしゃぎまくってます。

この頃はサーファーディスコブーム、CanCamやJJが流行っていて水着はハイレグ。
自分はエロ根性丸出しで綾さんに着てもらおうと考えて綾さんと水着を買いに行くことにしました。
当時は住む駅の近くに○○があったので、夜の仕事前、しかも閉店ギリギリの人の少ない時間に水着売り場へ。
確か当時はコム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトだったかな。。。
○○は客が買い物してると閉めることが出来ないので、短い時間の間に1番綾さんに似合いそうなのを選んで、自分から綾さんへ初めてのプレゼントにしました。
綾さんも喜んでくれて、仕事を終えて寮で着てもらいました。

綾さんに選んだのは白のハイレグ水着。
この頃はDCブランドのモノトーン系が流行ってたけど白にしました。
綾さんに早速着せてみると白のハイレグ水着がエロすぎる。鼻血が出そうでした。
綾さん、恥ずかしそうですが、自分が綾さんに初めてプレゼントしたことを喜んでくれています。
自分の狭い部屋の中ではしゃいで綾さんがポーズをとっているのを見ていたら
綾さんが「これ、もしかしたら水に濡れると透けるかも」って。
そうです。自分はそれで白を選んだのです。
綾さんは自分で着る水着の想像したのでしょう。
「もしかしたら、透けて、、、。」と悟ってしまったのです。
念のため、水着と一緒に刺青を隠すサマーカーディガンとアンダーショーツ(現サポーター)も買っておきましたか、綾さん、それを忘れていて(自分が隠した)困り顔。

自分は綾さんに剃れば良いよって言ったのです。自分はそれが狙い。
思い起こすと、この前の薬局でサックを買わせたり、年上の女性を辱める事に関心を持ち始めた気がします。

綾さん、ちょっと考えてましたが、「そうね、そうしよう、そうする」と自分に言い聞かせるかのように頷いてアンダーヘアを剃ることに。当時はVIO脱毛(エステ脱毛)が一般的ではありませんでしたから、剃るしかなかったのです。

愛してる綾さんを虐めたりするつもりはなかったけど、自分の頭の中は妄想がエスカレートしてしまう。自分はもっともっと綾さんを自分のものにしたかったのです。

その数日後、綾さんはアンダーヘアを剃毛してきました。
綾さんが恥ずかしそうに「なおさん、ハイレグ着れるよ。もう大丈夫」とここでまたオーケーサイン。笑

その夜、仕事を終えて自分の部屋で綾さんに再び白のハイレグを着てもらいました。
綾さんは恥ずかしそうに見ないでと背中を向けて着替えます。
背中の観音様がエロくて何回見ても飽き足りません。
やがて、綾さんは完全に着替えてハイレグ姿を披露してくれました。
真っ白なハイレグが眩しく似合う綾さん。
背中にサマーカーディガンを羽織らせてあげます。
綾さんもこれで安心。

そして綾さんが気にしていたアンダーヘア部は当然ツルツルなので濡れても心配ないわけですが、そこには恥骨の盛り上がりが、そしてハイレグが1番食い込む箇所ははっきりとくっきりアソコの割れ目に食い込んでます。

綾さん自体は自分の目線で認識しづらい角度なのでわからないかもしれないけど、立ち姿を見る側としてはあまりにエロすぎる。
その姿の綾さんを見ていたら興奮してしまったのです。
綾さんには綺麗と言いながら綾さんの手を取り、綾さんの体自分に引き寄せてビールケースベットにしゃがみ姿で座らせました。
そして体操坐りした綾さんの脚を開かせてM字開脚させました。
自分の前に小柄な綾さんがM字開脚してます。
開いた真ん中の部分は白のハイレグには恥骨のふっくらとした盛り上がりからストンと落ちるかの様にハイレグが割れ目に食い込んでいます。
「なおさん、恥ずかしい」と綾さんが脚を閉じようとします。
その脚を閉じさせない様に自分は綾さんのハイレグが食い込む箇所に顔を埋めました。ハイレグ水着一枚を隔ててあるのは愛してやまない綾さんのアソコ。そこに顔を埋めて熱い吐息を吹き付けます。
綾さんはその熱い吐息をもっとも敏感な箇所に吹き付けられて身を捩るのです。
しばらく熱い吐息を吹いていると綾さんは感じ始めました。
それを待っていた自分は綾さんのハイレグの片方をを剥いて綾さんの割れ目に舌を這わせてやると綾さんは狂った様に喘ぎます。

「なおさん、だめ、 ダメぇ」
「恥ずかしいの お願い なおさんの顔見れない」
「ああああぁ お願い 恥ずかしぃ」
「みないでぇぇ」と激しく抵抗してましたが熱い吐息ですでに充分感じてしまっている綾さんはもうびしょびしょに濡れてます。

「綾 愛してる 綺麗だ」と綾さんのアソコに舌を這わせて、舌を花園の蜜を掬い取る様に出し入れ突っ込みます。綾さんのねっとりした粘液が湧き出てくるのです。それを音を立てて啜る自分。

綾さんがあまりに抵抗するので、自分は綾さんの着ている水着を剥取り全裸にしました。
目の前にあるのは綾さんのパイパン姿。
恥骨で盛り上がってそこからストンと落ちるタイプで下付き。
綾さんのパイパン姿、ツルツルテルテルのこんもり恥骨の下付き寄り急降下はジーパン(デニム)でも強調されてエロいのです。

自分は綾さんの抵抗を完全無視して両脚を両手で開かせ、赤ん坊のおむつを交換するポーズにして綾さんのそのツルツルの割れ目責め。
綾さんは赤ちゃんのおむつ交換される身動き不可能のポーズで悶え狂います。
もう割れ目に執着してそこを貪りました。

綾さんもだんだん息が荒くなり、声が大きくなったので体勢を変えて自分が上の体勢でシックスナインに。
綾さんの口を自分の肉棒で塞いで、綾さんのを舐め回し、舌を限界まで伸ばして割れ目の奥まで舐めて吸います。
綾さんの栗トリスも剥いて舌で突くと綾さんの割れ目からピューピュッピュッと潮吹きしたと思ったら綾さんは大きくイッテしまいました。
そのグッタリした綾さんの体の向きを変えて、正常位で繋がろうと綾さんのそれまで恥毛で見えなかった箇所が今はツルツルです。
自分は気を失っている綾さんの割れ目に自分でも恐ろしいほどに剛直した肉棒をゆっくりパイパンの割れ目を味わう様にぶち込みました。
「あっ」体を弓の様に反られて大きくおっぱいを揺らしながらハッと気がついた綾さん。
自分が綾さんの唇にキスして舌を潜り込ませる綾さんは舌を吸い、絡めてきます。
パイパンの割れ目を犯す肉棒の付け根は綾さんの恥骨と押し付けあって綾さんの奥の限界まで達してます。
そこをグイグイ更に奥へと達する様にすると
綾さんは「あっあっあっ、子宮に当たる」
「なおさん、ダメぇ あぁ もっと ダメぇ もっと欲しい」ともう意味不明で大きな喘ぎ声

これ以上、声を出されると寮ではやばいので綾さんの口に綾さんのパンティを押し込みながら、「綾さん みんなに聞こえちゃうよ」と尚も綾さんの奥へ奥へと。綾さんの体を自分の両腕でガッチリ抱きしめて激しくピストンすると綾さんは肉棒をハメられたまま激しく潮を吹いて再び果てました。
自分はハメ潮を経験するのはこれが初めてでした。


[33] Re: 思い出綴り  :2026/02/28 (土) 13:25 ID:mLuRjF/s No.207531
綾さんと2回目の海、その日も朝から眩しい日差しが照りつけていました。二人でボロボロの軽自動車に乗って海に向かいますが、最初の時と違うのは綾さんは自分の部屋に泊まっての出発。

初めての海デートの時は綾さんのメイクもナチュラルでしたが、今回は少し派手目のメイク。自分は派手目の綾さんが好きでしたし、綾さんもなんとなく地味めにしていたメイクから派手系なメイクに変わったのは自由さを満喫しているかの様に感じてました。
ってか、ストレートに言えば派手目の綾さんが好みでした。すっぴんでも目鼻立ちの整った綾さんが派手目のメイクをすることで更に大人の魅力が増します。

片道三時間の道のりの間、『め組のひと』ラッツ&スターの曲や『君に、胸キュン』のYMOの曲をラジカセで聴きながら、狭い軽自動車の中、綾さんが自分の方にもたれかかって髪の良い匂いがします。

海に着いて早速、海の家で着替え。
いよいよ綾さんのハイレグ水着姿が拝めます。
夏だけに建てられた簡易的な掘立小屋の海の家は決して綺麗とは言えませんが、綾さんは掃き溜めの鶴。
海の家を出たすぐそばで待っていると綾さんが出てきました。
真っ白なハイレグ姿の綾さんはマジ綺麗すぎて目立ちます。

キャペリンハットにレイバンのアビエイターにミラーサングラス。
剃毛処理されているとは言え、ハイレグの綾さん、アンダーショーツを履いていても、よく見ると恥骨のところははっきりわかるし、ハイレグが食い込んでなんとなく割れ目に食い込んでるのは目立ちすぎます。
初めて海に来た時、公衆の中、綾さんが自分に熱いキスしてきたことは忘れません。そして今回も。
綾さんはミラーサングラスしてキャペリンハットだから、全く誰かわからないけど、自分はサングラスもしてないし、今回は恥ずかしく思いました。きっと初めてのデート時は禁断のアバンチュール感が強くて、綾さんを射止めたばかり自分も高揚していたのかと。

綾さんと手を繋いで砂浜へ。
前回と違って今回は少し贅沢に海の家専用のスペースにビーチチェアを借りて優雅に。
スナックバイトのおかげで結構、学生としてはお金に余裕が出来ていたのです。

二つ並べたビーチチェアに荷物を置いて、早速、海へ。
いよいよ綾さんの白のハイレグ水着が濡れます。
熱い日差しで海水温も高く、むしろ生暖かい感じ。
ふざけ合いながら海で水を掛け合ってキャアキャア言いながら、人の少ない沖の方へ。
綾さんと二人で浮き輪に捕まりながら足の浮かない深さまで進みます。
互いに向き合って、浮き輪に掴まりながら空を見上げると真っ青な空が。
もう青春真っ盛り。

綾さんを見初めて以来、毎日切なくて、綾さんへの熱い想いが叶ってこうして二人だけでいられる幸せ感は今でも忘れられません。
綾さんが浮き輪から離れて自分にしがみつきます。

小さな綾さんは両手を自分の首に、脚は胴に絡ませてきます。
綾さんを抱っこしながら長いキスを何度もしました。
ちょうど綾さんの両脚は自分の下腹に位置するわけですが、海水の中で見える綾さんのハイレグ姿態はヤバく、勃ってしまいごまかすのに必死でした。
誤魔化そうと綾さんを背中におんぶして、平泳ぎで泳ぐと今度は綾さんの恥骨が背中下に密着して、これまた勃起が更に硬くなります。

それにまだ気づいていない綾さんは
「なおさん、すごい、こんな泳ぎが上手いなんて」と驚いてますが、自分は水泳部だったので。
「水泳部だったなんて初めて聞いたわ」と褒めてくれましたが、まだまだお互いに知らないことは山ほどあります。

再び綾さんを抱っこスタイルで浮きながら、
「綾さんが水泳部の先輩だったら、俺は大変だったよ」
「えっ? なんで大変なの?」と
「だって、綾先輩だったら水着姿見ただけで勃っちゃうから…」と言ったら
綾さん、またここでオッケーサイン。
「なおさんが後輩で私が先輩なのね」とノリが良いのはホステスのスキルでしょうか。

「じゃあ、私がなおくんを誘っちゃう」
「誘うって?デートに?」
「なおくん、私とは先輩としてのデートだけで良いの?」と自分の目を見つめながら更に意味深のカマ掛け。
「プラトニックで良いの? 先輩とエッチしたく無いの?」
更に耳元で「エッチなしで良いの?」って魔性の女の囁き。
その作戦には乗らず、
「俺は先輩綾さんの水着姿で毎日何回もオナニーするよ」と変化球を投げると
「私が先輩だから、なおくんにエッチ教えてあげる」と返してきました。
ただでさえ、リアルに年上の人妻に恋焦がれて今ある現実から更に火をつける綾さんの挑発発言

「綾先輩が俺の筆下ろしをしてくれるの?」
「うん してあげる」
「それ、本当に?」と綾さんの話術にハマってしまいました。
バーチャルなエロ会話で火がついてしまった自分。
綾さんは髪の濡れた顔を更に近づけて見つめながら
「なおくんなら、し て あ げ る」
これで完璧、綾さんにやられました。

「俺、綾さんに会ってからずっと、一人で綾さんを想ってしごいてました」とは以前にも綾さんに言ったけど。。。

綾さんはマジ顔してにっこり
「なおさんがして欲しいこと、なんでもしてあげる」
「私がなおくんの先輩だったら、なおくんの初めての女にもなるし、いつでも、なおくんを勃たせちゃう」
「先輩の中にたくさん、なおくんの出して」

綾さんが水泳部の先輩で後輩の自分が綾先輩と、、、これでもう自分が保とうとする平常心の制御がブチ切れました。
さっきからずっとピクピクと勃ちっぱなしのところへ綾さんの手を導きます。  

「あっ もうこんなに…」と綾さん驚いてます。
すると綾さんは海の中で自分の海パンを下げて、玉袋を撫で回し、竿を上下に擦り上げます。
周りには誰もいませんが、きっと綾さんは周りに人がいても、こうしたと思います。

自分は浮き輪に掴まりながら、綾さんは自分に掴まっての体勢で綾さんとキスしながら綾さんの手が海中で激しく肉棒を上下させます。
海に浮かせたを体の脇には綾さんの柔らかで豊かな胸が密着しての状況に興奮も重なって、綾さんとキスしながら海の中で射精させられました。
波の中に揺れて漂いながら沈んでいく自分の精子。
なんか綾さんに初めて弄ばれた気がしました。
今度はそのお返しに綾さんのハイレグが食い込むのをずらして手を滑り込ませます。

「あっだめよ、ここでは」
「だって綾も俺のこと弄んだじゃん』とか言ってハイレグの割れ目食い込むあそこに手を。
綾さんは自分の体に脚を絡めてギュッとしがみついてきます。

「みんなにわかっちゃうぅ」と私の体に顔を押し付けて耐えています。
「さっきの仕返し」と更に指を綾さんのあそこに忍ばせます。
綾さんの割れ目に指をピースさせ、綾さんの花弁を拡げて指で手マンしながら

「こんなに拡がってるよ 綾さん 恥ずかしく無いの』と囁くと綾さんは泣きそうになって
「あぁ いじめないで なおさん」と抗いますが
「さっき、なんでもしてくれるって言ったじゃん あれは嘘?」と更に虐めます。

「嘘じゃない なおさんがしたいなら なんでもする ほんと信じて」というので
「じゃ綾 もっと脚を広げて』と更に綾さんを虐めます。
「あぁ ゆるして だめぇ」とせがむので
「わかった やめるね」と手を止めると 
「いや なおさん 逝かせて ここで私を逝かせて」ともう錯乱状態に。

私は綾さんのどこをどうすればイクかがもうわかっているので軽くイカせてあげました。
「なおさんの意地悪ぅ』としがみつく綾さんをそのまま抱きながら海から出てビーチチェアのある砂浜に戻ります。


[34] Re: 思い出綴り  :2026/02/28 (土) 16:49 ID:mLuRjF/s No.207535
ビーチチェアで二人はサンオイルを塗りながら寝そべります。
大きく開いたハイレグの水着の背中には彫られた観音様が。。。
刺青に日光を当てるのは良くありませんが、ラッシュガードを羽織って強力な日焼け止めを塗って開放感を短時間で感じる程度ならさほど問題はありません。

綾さんに何か飲むと、聞かれたのでビールをと言うと綾さんは海の家に買いに行くのですが、ハイレグ食い込む水着で立って歩く様に後ろのお尻に指を当ててハイレグの位置を直してる後ろ姿、ケツを悩ましく振って歩く姿に見とれてました。
当時はみんな女性はたいていハイレグ水着だったし、みんなセクシーでしたが綾さんは特別に見えました。

二人でタバコ吸いながらビールを飲んで海の沖を見ていると向こうからめちゃくちゃ墨を入れた男連れがこっちに向かって歩いてきました。
当時は結構、入れ墨の集団も銭湯や海にいましたので特に気にもしてませんでしたが、向こうから来る1人が綾さんを見ている様な。
あれって感じと表現すればよいのか、だんだん近づいてきてはっきり顔がわかる距離まで来るとその男の顔はまたあれっ!!って感じて綾さんを見てます。
と思ったらその男が、
「あっ!綾さん?綾さんですよね」って手の平を上向きにして言葉かけてきました。
他の入れ墨の男はチラッとこちらを見ながら歩き去っていきますが、その男は立ち止まって綾さんの前に。刺青はおどろおどろしい蛇。

やっと確信したのかその男は「綾さん お久しぶりです。」って

自分はポカンと知り合いかなって綾さんの方を見ると綾さんは
「○○くん 久しぶり」って答えてます。
「何してんの こんなところで」と綾さん。

海に来て遊んでるしかねえやろって自分は想って笑ってましたが、
「仲間と遊びに来ました」と蛇の入れ墨の男が答えます。
ちょうど綾さんよりちょい下の歳くらいかな。
どう転んでも会話から男より綾さんの方が上。
男は敬語で綾さんになんか遠慮がちに喋ってる。

綾さんはレイバンのアビエイターを掛けながら
「あんたさぁ、私いま、大事な人とデート中なんだから、気ぃ使いなよ」って綾さんが砂でタバコを消しながらその男に言います。笑
ミラーグラスが不気味に光ってます。

「あんたみたいなのが近づいてきたら、彼、びっくりするじゃん」
そう言われてその男は
「すいません」と超すんげえ謝ってます。
周囲もその光景を見て見ぬふり。笑

その男の人は自分に邪魔してすいませんと何回も頭下げて謝るので手を振って否定するかの様に大丈夫ですと答えます。
○○ですと自己紹介されて、困ったちゃん状態の自分。知らんがなって。笑

前にも書きましたが大学入る前は自分の周りの連れはそんな奴ばっかりだったから平気なんだけどね。

「ほんと、気が利かないね」と綾さん怒ってます。笑
自分は綾さんが背中に背負っている彫り物があることを知った時から、だいたい辿ってきた過去は本人から聞いたことないけどわかるので驚きはしませんでした。
散々頭下げて謝ってるから、自分は立ってその男の人に近づいて、綾さんに「綾 大丈夫 大丈夫」とつい呼び捨て名で言ってしまい、笑ってると向こうもきょとんとして。笑
多分この時が、初めて人の前で綾って呼び捨てしたと記憶。
綾さんに大事な人って言われて嬉しかったし、向こうも慣れてくれて謝るのをやめてくれました。

バツが悪そうにその男の人は綾さんに
「失礼します」と言って足早に去っていきましたが、そのあとすぐに海の家からビールがたくさん届けられました。
向こうを見るとさっきの男の人が手を振ってます。笑

綾さんは自分に「なおさん ごめんなさい」って。笑
「あいつ、後輩なのよ』てタバコの煙をゆっくりと口から吐きながら遠くを見ながら言うのです。
地元からこんなに離れていても知ってる人に会うのは避けられませんね。

自分はこんなことで気は悪くしないし、全然平気ですとなんか変な丁寧語で答えると
「なおさん ほんと全然怖がらないよね」
「普通なら居なくなるよ」と、
黙ってタバコ吸ってたら、
「やっぱり、なおさん 悪だったんだ」と揶揄われる始末。
そこで初めてかな、自分のことを話して綾さん得意のオッケーサインをして見せると綾さんにっこり笑って微笑んでくれました。

ほんとは綾さんと2回目の海に来た時、自分と結婚して欲しいと言うつもりでした。
でもまだ2回生だし、学生結婚してる奴らも周りにいましたが、無責任で不確かな言葉は出せません。
綾さんだって法律上はまだ他人の妻だし、このまま、無計画に結婚しても、教授に大学は卒業しろよと言われたことも果たさないと。 
何より自分が綾さんを幸せにしてあげられるのかと悩んでました。
その中で自分が最も恐れたのは綾さんにもしかしたら自分との結婚を否定されるかもしれないことでした。


[35] Re: 思い出綴り 海2回目の後  :2026/03/01 (日) 12:50 ID:K.cdATNw No.207552
海を後にしたのは三時過ぎ。
軽自動車の中で綾さんは自分に体を寄せながら、なんとなく元気がありません。
(今回はちょっと、前半はおセンチな内容になります)

綾さんに
「疲れた?」と聞くと
「ううん、そんなことない 楽しかった」と答えますがなんとなく憂鬱そうでした。
綾さんと一緒にいる時、無言の時間も苦痛じゃなかったし、逆に一緒にいられるってだけで満たされていたから。
今日のことで唯一、綾さんが気にすることと言えばあの後輩かな?!
綾さんが言った、あんたさぁって自分に対しては出てこない言葉と機嫌が悪くなったのを見たのは初めてだったのは事実です。
レイバンのアビエイターをそのまま、掛けているので綾さんの表情は読み取れません。
黙ってタバコ吸いながらの綾さん。

お互いに気遣って無理やり話する程は、既に気を使わない仲だったので自分は黙って綾さんの体を引き寄せて運転してました。
信号待ちで綾さんにキスすると綾さんは自分にしがみついてきます。
「なおさん 好き ほんとに愛してる」と綾さんは自分を離しません。自分の唇を求めて、キス キス キスの嵐。
ずっとキスしてたら信号が青に変わったのも忘れていて後ろからクラクションを鳴らされました。笑

ちょっと綾さんの様子がいつもと違うので、車の停めれる場所を見つけて綾さんの求める激しいキスに応じました。
いつのまにか泣いている綾さん。
泣いているのを見たのは、綾さんが自分の部屋に来て結ばれたあの日以来です。

「なおさん ごめんね」
せっかく二人きりの海だったのに邪魔が入ってと。。。
やはり憂鬱そうだったのはこれでした。

あの時、自分の過去のことを話して、綾さんの気持ちを和ませたつもりだったけど効果なかったのです。

「なおさん、抱いて。なおさんに私をめちゃくちゃにして欲しい」と泣きながら求められました。

求められるまま、綾さんを抱くべきか、それとも話をすべきか迷いました。話と言っても自分には綾さんの過去の情報はほとんどありません。
女が刺青を掘って背中に背負ってるのは、それなりの事があったことは事実。
でも言いたくないこと、人には言えないことって生きてると必ずあるわけで、、、。心に抱えている傷は消えるものと消えないものがありますよね。
綾さんも自分も一緒に居る限り、避けて通れない道。

自分は綾さんに今こうして綾さんと居られるのは、過去があって今があるんだと思うよ。その過去は良いことも悪いこともあるけど、今が大事じゃないのと言いました。
言いたくないことは言わなくて良いし、言いたいなって思ったらなんでも聞くからと。
綾さん、泣きながら更にしがみついてきます。

仕方ないので車を走らせて道沿いの近くにラブホに入りました。
綾さんと初めてのラブホ。
海の家でシャワーは浴びてきましたが、気分転換にバスタブにお湯を入れます。
部屋の真ん中には大きな回転ベッドが置かれてました。

元気のない綾さんを回転ベッドに座らせて、肩を抱きながら、バスタブからお湯が溢れるのを待って二人で入ります。いつもは寮の狭い風呂だけど二人で入っても余裕のサイズ。綾さんの体を隅々まで洗ってあげます。それから綾さんを抱いてベッドへ。

綾さんとベッドで横になり、あやさんと見つめ合います。
ここで自分は一か八か勝負に出ました。
「綾先輩 好きです」と。
そう、さっき海で戯れた時のことを思い出して。
それまで曇っていた綾さんはクスッと笑いました。
「俺、綾先輩のこと、ずっと前から好きでした」と言うと、綾さんが
「私もなおくんのこと、好き 愛してる」
綾さんの目は真剣です。
後から思い出すと茶番もいいとこですが、まじ話よりも良いかなと。少し好反応だったのでバカになりきり、もう一気に勝負に出ました。

「綾先輩 俺 もう我慢出来ません」
「綾先輩 俺いつも綾先輩で抜いてました。すいません」と言ったら笑われました。綾さんに笑顔が戻りました。
綾さんとキスしながら綾さんのぷるんと形の良いオッパイを激しく揉み、乳首を吸います。
もう自分も綾さんが、ほんとに水泳部の先輩だと思ってきました。

綾さんは「ああぁぁ」と悶えてます。
「なおさん…」って言った綾さんに「ここはなおくんでしょ」て釘刺したら大笑い。
自分はいつも肝心なところでバカします。
これで綾さん少しリセットしました。
「なおくん 私のこと想ってオナニーしてたの」と乗ってきます。笑

「綾先輩」って言いながら、綾さんのおま○こを舐めようとあの恥骨からスッと落ちるデルタへ。
オッパイを揉み、綾さんの割れ目に向かうとあのツルツルのパイパン。

「綾先輩! ここツルツルですよ!こうすると水の抵抗が減るんですか?」って言ったら大爆笑されました。
無視して尚も続けます。
「綾先輩 だからタイムが良いんですね」と言ったらもうSEXにならないくらい笑い転げてます。
さっきまでの曇った綾さんはどこへやら。爆

これで綾さんのリセットは完了。笑

「綾先輩 駄目ですよ、そんなに笑ったら。SEX出来ません」でダメ押し。今度は笑いすぎて違う涙流してます。

良かったかなと判断して一旦終了。
冷蔵庫からコーラ出して、綾さんに渡して休憩。
綾さんの隣に座ってると、
綾さんが自分の半勃ちのを咥えてきました。
綾さんには毎日朝夜抜いて貰ってますが、何度果ててもまたすぐに綾さんの口の中でデカくなります。
自分が中腰になると綾さん咥えたまま、離すまいとするかのように四つん這いになって吸い付いてきます。中腰の自分は綾さんの口を犯すように綾さんの髪と頭を押し付けてその咥えている口に激しくピストンしました。
綾さん必死に咥えてます。
いつもは狭い部屋でSEXしているので、ラブホは広くて良いです。
中腰のまま、今度は綾さんの艶やかな髪を掴んで綾さんに乳首を舐めさせました。綾さんの乳首舐めはエロエロです。手は自分の肉棒をしごいてます。
玉もしっかり綾さんの手で揉みしだかれて気持ちいい。
そのままの体勢から今度はシックスナインへ綾さんを下に自分は綾さんの上の体勢で綾さんにガチガチのを咥えてさせて自分はツルツルのパイパン狙い。
一回り年上の綾さんとお互いに激しく性器を貪りあいます。
綾さんのパイパン、エロすぎて陰唇から滴る愛液を音を立てて吸っていると、綾さんの唇が自分の肉棒を激しく咥えられてる反応が。
栗トリスを剥いて指で散々グリグリし、勃起したようなポッチを甘噛みすると綾さんはイッテしまいました。

綾さんの口も自分もお互いに分泌した液でドロドロ。そのまま、まだ舐めたことない綾さんのアナルに舌を這わせました。
それに気づいた綾さんは
「あっ、なおさん そこは駄目」と逃げます。
「綾 舐めたい 綾の全部舐めたい」と言っても
「恥ずかしい」と拒否るのでピンピンになったままのを綾さんの口に捩じ込みました。
綾さんは自分でも驚くほど硬くなったのを口を窄めて吸ってます。綾もっと強く吸って、俺のチン○と頼むとカリを咥えての強烈バキュームフェラ。
蕩けそうです。それから根元まで喉奥まで咥え込んだかと思うと、舌を伸ばして竿舐めと玉舐め。
根本まで咥えられたまま、舌を伸ばしての玉舐めは狂いそうなくらい気持ちいい。玉袋は綾さんの唾液とカウパーでドロドロです。頭と髪を振り乱して一心不乱にフェラしてる綾さん顔にかかる髪を整えながら、そのフェラを見ていると、綾さんの眼差しで目があいます。
自分は二度目の挑戦で綾さんのアナルに舌を向けました。
綾さんはさっきの様な拒否る抵抗をしません。
一気に綾さんの双臀を鷲掴みにしてアナルに舌を。
「あっ」と声は出したけど、拒否る気配なし。
綾さんとはこれまで何回もSEXしてきましたが、初めて見るアナル。
可愛く萎んでいるアナルの周りを舌で舐め回します。自分の舌をありったけ出して、ベロベロ舐めると綾さん感じているのか、更にフェラも激しくなります。いつもならここまで出来ません。
フェラする音もすごく激しく、貪られてる感満載。
綾さんのケツ全部舐めて、綾さんのアナルにゆっくり舌を硬くして入れます。
もう狂うだけ狂ってやるぞと綾さんのアナルに舌を入れて出し入れすると綾さんは完全に狂いました。

「なおさん なおくん 犯して、狂わせて」と体を開きます。
自分は綾さんの下に正常位体制で見つめながら、綾さんの割れ目にピンピンになったのを割れ目にあてがい上下左右に擦り付けると狂った様に体をくねらせると、綾さんの割れ目からピュッピュッピューと迸りが。
「ああああぁん イッチやう」と悶えて狂ってます。

「ちょうだい、なおさんの入れて」
「なおくん はやくお願い」
水泳部ゴッコとわからなくなってる綾さん。

綾さんを更に意地悪して
「綾先輩 何が欲しいの」といじめます。
綾さん
「あぁ意地悪」
「はやくちょうだい」
「なおさん の いれて」

自分はなおもいじめます
「綾 何が欲しいかちゃんと言わないとわからないよ」と焦らすと
綾さんたまらずに顔を両腕で覆いながら
「あぁあぁあぁぁ なおさんのたくましいチン○ください」って言わせました。
せっかくここまできたら尚焦らせます。
綾さんのぱっくり開いてしまっている割れ目はなんなの生き物かの様に、ぐにょぐにょ蠢いてます。
そこに綾さんの唾液とカウパーでドロドロになったチン○を更に擦り付けます。
「綾先輩 どこに欲しいかもちゃんと言ってくれないと。わかんないよ」と耳元で囁いたら綾さん、完全に理性が吹っ飛びました。
「なおさんのたくましいチン○を綾のおマンコに入れて」と言って陥落しました。
綾さんの両脚をガッツリ開かせて、ぱっくり開いた割れ目に焦らす様に挿入するも全部は入れず、カリまで入れては出しを繰り返します。
綾さんの陰唇と襞襞がカリを咥え込もうとまとわりついてきます。
「なおさんの意地悪」
「お願い 早く 全部ちょうだい」と腰を押し付けてくる綾さんですが、両脚をガッツリ掴んでいるので身動き取れない体が震えます。オッパイは上向いてプルンプルン揺らし、乳首はコリコリに隆起し切ってます。
乳首を摘んで軽く捻ると綾さんは激しく反応。
綾さんの乳首甘噛みしながら、チン○を根本までしっかり入れてあげた瞬間、綾さん逝きました。
そのまま綾さんの割れ目の中で絡みつく襞襞と陰唇の感触をチン○で感じながらピストンし始めると膣圧が高まってきて自分のが押し出されそうになります。絡みつく襞襞、食われてしまうかの様な陰唇と膣、女の体は男を狂わせるって実感を味わいます。
少しでも綾さんの体に自分のを刻みこませるかの様に綾さんをガッチリ抱きしめて、性器と性器の結合に集中し、緩急つけて綾さんを犯します。
綾さんはもう何度も逝って半開きの唇にとろんとした目。意識朦朧かもですが、もう止めれません。
「綾さん 愛してる」とめちゃくちゃしながら、激しくピストン開始。
グチャグチャと音を立てて締まる割れ目にガチチン○をめり込ませます。もうシーツはべしよべしよで収拾つきません。
綾さんは自分にしがみつき、両脚を自分の腰に絡めて、もっと深くと促す様に腰をひきつけてきます。
恋焦がれていた綾さんを今までも激しく求めてきましたが、これほど激しく抱けるとは。自分ももう完全にキレてました。
どれほど綾さんを突いたのかわかりませんが、綾さんはもう完全にイキきってます。
ほとんど無意識状態?しっかりと自分に抱きついてるだけ。
チン○をはめたまま。綾さんのほっぺたを二、三発引っ叩いて正気に戻させます。
ハッと気を戻した綾さん
「なおさん…」と言うのかやっと。
「綾 いくぞ 俺のを全部流し込んでやる」と宣言して放出するための大ピストン。
「なおさん 一緒に き て…」の懇願に合わせて綾さんの中に大放出。
綾さん
「あぁ なおさんのが…熱い」
「イキ…ま…す」と体を大きく弓なりに反らせて自分の迸りを受け止めてくれました。
この時の驚くほどの射精感。自分でもドクッドクッっと肉棒から絞り出す時の発射感を味わいました。
綾さんの失神は半刻ほど続きました。  

振り乱した髪の姿、両手両足はバラバラで完全に失神してます。
開き切ったあそこからは自分の流し込んだ精子がトロリと流れて出ますが、こんな僅かな精子の量で済むわけありません。
死んでるのじゃないかと途中で心配になりましたが、オッパイが呼吸で動いているので。

「ハッ」と声をあげて目を覚ました綾さん、グッタリしながら辺りをキョロキョロしてます。
そんな綾さんに近づいて、綾さんの顔を覗き込むと安心したような顔してぼうっとしているのか頭と顔を確かめるかのように両手で触ってます。

そんな綾さんの唇と顔、耳、首へとキスしてあげていると綾さんの瞳は正気に戻りました。
無言で綾さんが抱きついてきます。
髪を撫でながら大丈夫と聞くと大丈夫と。
冷蔵庫からミネラルウオーターの瓶を開けて自分の口に含み、綾さんの口にゆっくり流し込むと綾さんはそれを受け止めて飲みます。
しばらくしてやっと起き上がることが出来た綾さん。
「なおさん ずっと一緒にいてね」と切ない眼差し。
ほんとならここでプロポーズしてもと思ったけど堪えて
「俺が綾さんのこと、どれだけ愛してるか感じてくれた」と聞くと綾さんは「うん」と。
微笑んでくれました。

これが一つのきっかけとなって綾さんとの絆がまた深まりました。


[36] Re: 思い出綴り  ジョージ :2026/03/01 (日) 13:37 ID:dFAoHnM6 No.207555
なおやさん
はじめまして。
ジョージと申します。
なおやさんや書き込んでいる人と同年代の
ド昭和のおじさん(おじいさん)です。
KH,ローレルSGXなど懐かしい単語が並んでいて
内容と共に興味深く読ませて頂いております。
私も大学時代に共同トイレ、炊事場の三畳間に住んでいました。
綾さんとの初めての交わりの前の
食事を作るシーンは、そうそう、と共感しました。

私も似たような似ていないような経験をしましたので
読んでいて昔を思い出しました。


[37] Re: 思い出綴り  :2026/03/01 (日) 15:19 ID:K.cdATNw No.207558
ジョージ様
初めまして
コメントありがとうございます
一人書きばかりで、スレ板違うのかなとも思いつつ、書かせていただいています。
ジョージ様も同じような学生生活だったとしたら、当時のことは被るところもあるかと思います。
不道徳で社会的にも許されないことでしたが、昭和という時代に助けられてました。
ローレルSGX、セドグロの330、430. スズキGT38、キャロル、悪の代表ですが、今では得られないモノばかり。
カオス的なエロとグロな内容ですが、あの頃のことはほとんど鮮明に覚えてます。
ジョージ様の思い出と照らし合わせながらご笑読いただければ幸いです。


[38] Re: 思い出綴り  TY :2026/03/01 (日) 17:21 ID:uDEVbt82 No.207561
なおやさん
スレ板違いどころか今一番のめり込んで読ませてもらってます。
文章の描写も上手く、自分も同じような体験があり自分と重ねて手に取るように感情が分かります。
私の場合は同級生でマドンナの高嶺の花をモノにし彼女は既婚、私は独身で長く付き合うことになりました。
綾さんとなおやさんの立場や状況は私らとは違うと言えど、お互いの関係性や先の思うことや考えることは同じだと思います。
最初の読み初めからラストが気になりつつある意味想像できることに切なさを感じますが
そこは野暮になるので楽しみに今後も読ませていただきます。


[39] Re: 思い出綴り  :2026/03/01 (日) 20:58 ID:K.cdATNw No.207565
TY様
コメントありがとうございます。
同級生のマドンナとの恋。素敵なご経験ですね。
それが月日を経ると環境も変わって、許されない一線を超えてしまうようなタブーになってしまう。
TY様のコメントから人生には様々な出会いがあり、それが一瞬の紙一重で変わってしまうのが自分だけでなかったと変に安堵してしまいました。
自分はスタート時点から相手が人妻でしたので、ここに書きながらどんどん歪んだ愛に傾いていったのかもしれません。
こうして書き殴っていると当時はいろいろな感情と葛藤が複雑に入り混じっていたことに驚いてます。
同じ世代に生きてきたご同輩の方々には、こんな奴も居たんだとご想像ください。


[40] Re: 思い出綴り  :2026/03/01 (日) 23:45 ID:K.cdATNw No.207569
綾さんと海に行って以来、綾さんと自分はそれまでより更により深い関係になれたと思います。

それは何かといえば精神的な繋がり。お互いに信じ合えると言うか、それまでは愛情欲求が先走り、愛着理論(アタッチメント)つまり綾さんとの心理的な結びつきを求める本能的な欲求と、情緒的応答性、
自分の感情に対して相手から「理解された」「受け入れられた」という反応を得ることで、精神的な安定を求めていたのです。
自分は幼少の頃から母親からの愛情というのに飢えていたから、余計にのめり込んだのかもしれません。


[41] Re: 思い出綴り  :2026/03/02 (月) 10:49 ID:oo9PGm12 No.207579
ちょっと話題が変わりますが、昔のエロ情報ってどうやって得ていましたか?
自分は本屋で立ち読みとか、寮に捨てられているエロ雑誌とかを拾ったりしてました。
あとは夫婦交換とかエロ投稿雑誌、ビニ本、○○ンス書院とか読み漁ってました。
当時はインターネットなってなかったのでほとんど紙媒体。あっ変な、いかがわしいエロ声を録音したカセットテープとかもありました。
カセットテープなんてほとんど釣りでせっかくビビりながら買っても、くだらなすぎて、すぐに音楽とか入れてミュージックテープに。

エロの業界だけは昔から本当に衰退しない産業だと思ってます。様々な性嗜好、癖があっていまだに理解しきれないのもあります。

当時、自分のおかずは夕方は肉屋の綾さんのコロッケ。夜はビニ本でしたが、これの当たり外れの酷いこと。表紙はいいじゃんと思って買うと、中身は、ひでぇおねーさんやおばさんで騙し。買って戻って密封されたビニールを破いて表紙を捲るとガッカリ。笑 それに懲りず、今度こそはとまた妙な気合が入って懲りずに買いに行くのです。

買いに行くといっても、売ってるのはいかにも古そうな自販機。
昼間はミラーフィルムが貼られて見えないやつです。
まあ、これは健全な若者保護対策だったんですが、迷惑なのは夜じゃ無いと物色できない事。
自分の買いに行く自販機はあろうことか、大学の目の前の雑木林にポツンと設置されてました。
普通、こう言った自販機って目立たない路地裏なのに、自分の通った大学生なら全て知ってるはず。正門の真向かいのど正面に鎮座してました。笑

自分は堂々と買いに行けないたちなので、もう絶対に人がいない時間に買いに行くわけですが、その時は忍者かゴキブリになった気分で買いに行きます。
ささささって壁際に身を隠しながら辺りを見回し、車いない!ヨシ、人影いない!ヨシって。散々確認してポツンと置いてある自販機の前に立ちます。

ミラーフィルムの内側、夜間は照明が点いていて、そこで初めて中が見えるわけで、そこからが時間かかります。ミラーフィルム越しに見えるのは十二冊くらいのビニ本の表紙がサンプル。

周囲を警戒してソワソワしてるので、じっくり見たいけど見れない。
また表紙だけはそそるおねーさんだから、目移りして決められません。そこで一旦、雑木林の中に身を潜めて目に焼き付けてきたビニ本のどれにするかを定めます。馬鹿みたいに迷って、どれにするかを決めたら買いに行くわけですが、これがまた厄介で自販機はチャリ銭用の投入口と千円札を入れるの2つがあります。
自分は千円札なんてほとんど持ってないからチャリ銭で払うけど、ビニ本は高いので硬貨を何枚も入れないといけない。つまりここでも時間がかかります。
畜生と思いながら瞬時に買うと決めたビニ本の表紙を再チラ見して硬貨投入。深夜の静まり返った真夜中にチャリン、チャリン、チャリンと硬貨を投入口に入れると響き渡る音。ホントむかつきます。
この投入作業で気をつけないといけない点は慌てないこと。ここを一気に硬貨投入すると当時の自販機はボロいのか、カウンターが追いつかなくなって、硬貨が自販機に食われるのです。だからどんなに慌てていても、ここだけはゆっくり確実にカウントさせる必要がございます。苦笑

んで、見定めたビニ本に示されてる番号を押すと、ドンと大きな音がして受け取り口に落ちたビニ本をゲットしてまた暗闇に身を隠して帰るみたいな。ホントやってることがアホです。

今回のオチはこの先でビニ本を服の中に突っ込んで見えない様に隠して帰るのですが、部屋に戻ってビニ本を出すとあれっ??
これ俺の見定めたビニ本とちゃうやん。
えっ?!?!番号押し間違えた?と自分を疑います。いやぁ、そんなはずはねえよな。絶対押し間違えはしてない。あれだけ入念にやったのに、間違えるはずはない!五里霧中、疑心暗鬼のスパイラルに陥ります。
気を取り直して、ビニール破ってページを捲るとこれがまたやっぱりの大外れ、一気に頭に血が上ります。瓶拾い何本分損したか。笑

そんな騙しに何回もサギられたある日の夜。悪友が二人遊びに来ていた夜、ビニ本の話になって、自分や悪友のビニ本購入談義して互いに騙された傷を分かち合うことがありました。そしてまた懲りずに買いに行くことに。三人でお金を出し合って買う作戦。この時は一人じゃないので、3人で自販機の前に立ち、あーだこーだと物色して四冊くらいビニ本買ったのですが、何と出てきたビニ本は全て同じ。
サンプルは全部違うのに、それぞれ番号が違っても出てきたのは同じビニ本。それで過去の出来事の謎が解けました。
見事に騙された3人は自販機に蹴りを入れて帰りました。笑
これ以後、ビニ本購入作戦は封印されました。


[42] Re: 思い出綴り  お値段以上 :2026/03/02 (月) 11:26 ID:awZ.HJHo No.207581
面白い話です。笑えましたが私的も覚えがあります。
パッケージは洋風美女だったのに、出てきたのは最初だけ。
後はアジアンチッパイ乳首か変な日本人?シラケました。
アメリカ旅行に行って、本屋で買ったビニ本にはたまげました。
あの高校生の時に黒塗りをラッカーで慎重に消したのがバカバカ
しくなるような。余りにも当たり前に。見え過ぎで。大国は違い過ぎ。
参った。


[43] Re: 思い出綴り  :2026/03/02 (月) 13:45 ID:oo9PGm12 No.207585
お値段以上さま
有りましたね! 洋本、思い出しました。
確か、誰かが海外から持ち込んで借りて見た時の衝撃。
あれはすごかった。
日本の様なチラ見せじゃなくて、ドスこい横綱級の貫禄で、一年に一回も食えないステーキ。
超豪華なおかずでした。


[44] Re: 思い出綴り  :2026/03/02 (月) 15:18 ID:oo9PGm12 No.207588
綾さんと海に行って以来、綾さんと自分はそれまでより更により深い関係になれたと思います。

綾さんと自分の普段は普通。歳の差あれど、どってことないカップルだったと思います。あったのは若さだけ。

エロ雑誌で仕入れたネタの様な緊縛、ローソクなどのSM行為したいとは思ってもいなかったし、今書いていてもそうは思えません。自分が萌えたのはきっと羞恥系かなぁ。先にも記した様に多分メンタル的な欲求が行動に出ていたのかも。

だから綾さんにハイレグ水着とか、パイパン、パンティ脱がせたりとかさせてました。
これも微妙でファミレスの席でパンティ脱がせても、その反応に相手が困惑したり、恥じらいとか無いと羞恥心は煽られないのが難しいところです。

あの日以来、綾さんはツルツル。これは前にも遊んで、やってたけど。この日以降はデフォ。
元から綾さんのアンダーヘアは薄くて草原の様なふんわり感も良かったけど、ツルツルの綾さんを自分はバター犬のように舐めます。こんもりした部分が全てスッキリしててご馳走。
あと、このツルツルは旦那さんと綾さんとのセックスは出来なくなる無形な貞操帯を意味します。
{この前から綾さんと旦那さんは完全に終わってたので、全く意味ありませんでした)

あと二人でハマったのは部活ごっこ。先輩、後輩のエロネタでずいぶんハマりました。
どちらかというとハマってたのは綾さんで、マジ、提灯ブルマとか昭和のあの水着持ってきて。どハマりしました。
そのせいか、綾さんが余計にエロく見えました。

スナックのマスターがその変化を敏感に察知してました。

バイト中、グラス洗ってたらマスターが来て
「おい、綾さんなんか変わったよな」
「なんかあったのか?」
「いや、別に」って答えたら
「んなわけねぇだろ」って笑う。
「お前を見る目が変わった。何とも言えないけど違う」
「綾さん、前よりエロさが増した気がする」って一人で喋ってる。
「そうだ、この前海行ったんだよな! なんかした?」
詮索好きすぎるマスター。
めんどくさくなって
「海行って、その後綾さんと結婚した!!」って言ったらひっくり返ってた。爆
「まじかよ?」
「また話すよ、誰にも言うな」って釘刺して帰ったら、次の日黒い新車で寮の玄関でマスターがしっかり張ってました。笑
タバコ吸いながらニヤニヤ。
「車変えたんかい?」
そのまま寂れた喫茶店へ。
たまには綺麗で明るいファミレス行こうやって言ったら、明るいファミレスは落ち着かないって。
全く夜活動する族とマスターはコウモリかよって。

毎度いつものサテンでへたった椅子に座るなりマスターはタバコバンバンで質問攻め
「海でなんかあった?」
「別に」
沈黙
「帰りに結婚してくれって言った」
「???」
「意味わかんねぇ」って。
説明しにくい。みんなの知ってる綾さんと、自分だけが見るか弱い部分。マスターには言えない。
「事実婚した」
精神的につながったって意味で。
「式した?」
「したよ!」
「どこで?」
「ラブホ」
「ラブホ!?」
パンチ頭のマスター、眉間に皺寄せてテメェ舐めてんのかって顔。爆
黙ってタバコ吸って、最後「お前口堅いから理由あるんだな」って理解してくれた。
「ごめん、これ以上は」って謝りました。
「でも綾さんの雰囲気変わったよなぁ」って腑に落ちないしつこいマスター。
これ以上は無理。

遅くなったのでそのままスナックへバイトしに。

しばらくすると綾さんのご登場、バッチリ決まってます。

「なおさん来てたのね」ってにっこり。
膝上短いスカートの下は約束通り大胆なスタイルのはず。
夜の仕事だからパンツラインは隠すのが常だったけど。

マスターに言われて改めて見ると、確かにセクシーさが増した。
ピチピチの衣装からわかる桃のようなヒップが揺れて、エロさがにじみ出てる。

メイクは凛としてるのに、魅力がアップ。
マスターの嗅覚はなかなか手強い。

スナック終わって帰り道、いつもの様に綾さんが体寄せてきます。

車の中で綾さんにマスターが来て、いろいろ質問されたこと。
しつこいから
「海の日に事実婚したって言っといたから、もしマスターに聞かれたらテキトーに答えてね」と。
すると綾さんが嬉しそうに「ホント?」って抱きついてきます。
運転やばいから停めて「ごめん、まずかった?」というと
「なおさんの意地悪」
「バカ!!!!!」だって。
この辺、自分S気質かもですね。

抱きつく綾さんの体、そのままスカートの中に手を。
ツルツルの感触が伝わってきます。
でもらその周辺を弄っても綾さん、パンティ履いてない。
「もしかして、ノーパン?」と聞くと綾さん黙ってキスしてきました。
自分は助手席に座る綾さんの脚を開かせると、既に彼女の準備はもう整ってオッケーサイン出てました。


[45] Re: 思い出綴り  ジョージ :2026/03/02 (月) 15:36 ID:ycRcowKo No.207589
ビニ本、懐かしいですねぇ
私も買いました
安くないので周りを気にしながらも
慎重に選びました
私はちゃんと同じものが出てきました
その本にはだいぶお世話になりました

カセットは大学の友人が
小柳〇ミ子のアノ時の声が入っているというテープを入手した
っていうんでさっそく貸してもらいました
声を聞くとそう思って聞くとそう聞こえて
何回もオナニーしましたね

洋書は黒塗りをバターで擦ると消える、なんて噂を信じてやりましたが
消えるわけないですよね笑
あの頃はすこし黒い部分があると
「これ、毛じゃないか!」なんて興奮したものです
たしか樋口可南子の写真集で陰毛が解禁になったような覚えがありますが
「毛」で興奮したころが懐かしいです


[46] Re: 思い出綴り  :2026/03/02 (月) 16:04 ID:oo9PGm12 No.207590
ジョージ様
ビニ本の当たりくじ、良かったですね。
自分はほとんど外れでした。
あの時は高ければ、尚、良いんじゃんて思ってましたが、、。ダメダメでした。笑
カセットテープも散々迷って選び、カセットステレオのプレイポタンをガシャて押すと、これは呪怨か?と思う様なやつで、速攻むかついてました。
ホントあの頃は、ずいぶん授業料払いましたが、良かったのは今みたいに動画とかモロに見えるより、想像力が養える時代の方が好きだったかな。


[47] Re: 思い出綴り  :2026/03/03 (火) 16:46 ID:SFnWNjKA No.207606
綾さんと付き合って以来、帰省もせず、昼間は講義で夕方からバイト、夜は綾さんと。自分の玉は常に空っぽで、正に理想の生活を過ごしてました。
綾さんも自分の部屋に週二、三回お泊まりして早朝に帰って昼間の仕事。
大学3年になる頃、大きな転機が訪れました。

春休みの期間、自分は法事があったので帰省した時の間に起こったことですが、帰省して戻ると綾さんは旦那さんと離婚してました。

旦那さんもほとんど帰宅せず、昼間仕事かギャンブルの生活で完全に終わってることは聞いてましたが。
自分がいない時に夜の仕事が終わって綾さんが自宅に戻るとテーブルの上に離婚届が。既に旦那さんのは書かれていてあとは綾さんが書いて届出するだけだったそうです。

これは帰省した足で土産をスナックのマスターに届けた時に知りました。

携帯電話の無い時代、戻るまで知らなかったのです。今思うとどうやって昔は?人と連絡とっていたのか自分でも覚えてない。原チャリのガキを捕まえて伝言したけど。

スナックへ行くとマスターが「おい、知ってるか」
帰ったら綾さんとやりまくろうと思ってたのに、なんたるサンタ ルチア状態。

スナックのマスターが綾さんの家に電話して綾さんが車でスナックまで迎えにきてくれました。ここで思わされたのは仲間意識が強くて狭いなあってこと。
いつもは詮索好きなマスターですが、この局面でしゃしゃり出てくるほど馬鹿じゃないので。。。

綾さんが車を運転して、自分が助手席に。
綾さんの様子は普段と全く変わりなくて、拍子抜けするほど。むしろスッキリしてます。
自分が動揺したというか、振って湧いたとも違うけど、隣にいるのはシングルになった綾さん。
この場面、おめでとうでも無いし、流石に言葉に困ってました。
大変だったね、というのが精一杯。

「なおさん、実家どうだった?」
「久しぶりにママのオッパイ飲んできたの?」と、くだらない冗談言ってます。
ここで出る冗談かよって少し、プチ切れ。
そして「私、離婚したよ」って言うのです。
「みんなどう思ってるか知らないけど、ずっと中途半端だったからスッキリしたわ」と言って車の方向は自分の寮に向かって進んでます。
「私もいろいろあったけど、これでまた新しい生活」と綾さんが言った瞬間に自分は完璧ぶちギレしました。綾さんの発する言葉の中に俺のことが一言も出てこない。

「何で俺のことが出て来ないんだよっ」
車のダッシュボードをぶん殴り
「車止めろ!」
初めて綾さんを怒鳴りました。
「停めんだよ」
「止めろ」
そう言っても車を止めないのて、飛び降りようとしたら、綾さん びっくりしてます。
綾さんが車を止めると、完全に血が逆流していた自分は車を降りました。畜生、帰省なんかしなきゃ良かったと悔やみました。

綾さんも車降りてきて自分に駆け寄ってきました。
「何で怒ってんの?」綾さんが自分の前に立ちます。
「何でって、俺のこと、何にも言わないからだよ」
「どうして、俺と新しくって言わない?」
「何で俺が入ってねえの?」
「一人で新しい生活っていうから頭にきたんだ」
綾さん、黙ってます。
「怒るに決まってんだろ」と吐き捨てるように言って綾さんそのままにして、自分は歩いて寮へ向かいかけると、また車に乗って追っかけてきます。
先回りして車を路肩に停めて綾さんがこちらに向かってきます。
綾さんまた目の前に立って
「ごめんなさい」と謝ります。
「でもさ、なおさんだっていろいろあるでしょ?」
「私はいいけど、なおさんは、まだ先これからだし…」
「だから、何だよ?」もう、けんか腰の自分。
「俺が遊びで綾さんと付き合ってるとおもってんだろ!」
もうめちゃくちゃです。頭に血が上ると自分でも歯止めが効かない、これが自分の本性です。大学入って大人しくしてたけど。。。キレたら最後までいかないと気が済まない性。

「じゃ、綾さんは俺のこと、つまみ食いしてたのか?」っ言ったら、今度は綾さんがぶちギレました。笑
「ハァン、んなわけねえだろ!」
出ました姉御、本気のお怒りです。元ヤン炸裂。
あの二度目の海で後輩をグラサン掛けて脅したドスのある声。
思わず出たのかハッとして気まずそうな綾さん。

「綾さん、俺のことなんて思ってんだよ」実際、一瞬冷静になったので、助け舟出してやりましたが、自分の口から続いて出るのは真逆の言葉。
「俺のこと愛してるって、背中に誓うって言ったよなぁ」
「あんたの背中のは、張子の虎か?」
これが自分の思いついた決めゼリフ。
テポドン級の嫌味でした。

いままで見せたことのない自分のあまりの豹変ぶりに綾さんはびびってます。
相手を徹底的に追い詰める性格丸出し。おまけに封印してたテメェ呼ばわり。頭に血が上る時、やめとけよと静止する心の自分はいません。
ダメだ、終わった。
自分を制御しきれてない。

「何だったんだよ。あれはよ」
あかん、もう完全に言いすぎたレベル。
もう、引っ込みつかんし、しゃあないなと歩いて寮に戻りました。

歩いて帰る道の途中に足繁く通った肉屋の店。
そのガラス扉には閉店の文字が。

どうしてこうなるんだよ。こんな時にマジ帰省するんじゃなかったわと一人で罵りながら帰ってみると綾さんの服はそのまま。
帰る前、散々散らかしてそのままの部屋も驚くほど片付けられてました。
自分の部屋でふてくされてると、しばらくして自分の部屋の扉がゴンゴンとノックされました。
だれや、こんな俺の機嫌の悪い時にノコノコ来る奴はと、バーンて扉を出てくとマスターが立ってました。


[48] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 12:23 ID:zsNRm0Rs No.207622
マスターが「相当暴れたな」と部屋に入ってきました。
「先ず最初に言っとくけど、俺がここに来たのは綾さんに頼まれたからじゃない」
「お前がブチ切れしたと聞いたから、勝手に俺が来た」

お前が綾さんにぞっこんってのはわかってる。
俺はお前が綾さんを弄んでるじゃないってわかってたから、俺は何にも言わなかった。

綾さんはお前が思ってるより遥かに深く、お前のこと愛してんだよ。お前がいない間はいつもの綾さんじゃなかった。ずっとお前のこの部屋で過ごして待ってたんだよ。
お前は知らないだろうけど、綾さんは離婚届をすぐ出してる。一瞬の迷いもない。
あの人はどう離婚しようかと悩んでたら、旦那から離婚届書いてきたんだ。それを直ぐに出した。
お前に相談するまでもねえってことよ。
綾さんがお前に誓ったのは本物。あの人の誓いはハンパじゃねえの。そんな薄っぺらい人じゃ無いのは俺が保証するし、お前もそれを知ってるよな。

大体、スナックで自分とお前を雇えって、無茶振りをしてきたのを俺が受けたのはあの人の気合が尋常じゃなかったから。俺もあの人には借りがあるし。

ええか、もっと教えてやるよ。
綾さんはスナックで働くって事は、あの肉屋の旦那
と離婚した先を見越して自立の備えだったんよ。
なぜかわかってるよな!
お前と一緒になりたいから。
けどな、綾さん一人じゃ、お前は絶対に妬くから一緒に雇えって意味があんだよ。そうすりゃ、安心してもらえるって綾さんは考え抜いたんだ。
ほんとお前は何にも分かってねえよ。

目から鱗でした。

彼女は結婚なんてどうでも良くて、お前が俺に言った事実婚のこと、綾さんはどれだけよろこんでいたか知らねえだろ!

いいか!綾さんはお前がいつも気を遣って隣町まで行ってデートしてたのに心痛めていたんだよ。自分が結婚してる立場で、お前に負担かけてるから。お前と堂々と歩けないこと、それが辛かったのさ、綾さんは。

で、お前がいない間に離婚になって、綾さんはこれからお前とのことを思った時に年上だし、子供出来ない体だし、リアルなことがいっぱい出てきたわけよ。あの人はお前のことしか考えてねぇんだよ。

「俺が学生だから?」
お前が学生とかってあまり関係無いと思うけどな、おれは。
だって綾さんは十分に稼いで生活できるレベルだから。
それにお前もあと2年で卒業して働くわけで、経済的なことは何も問題ない。

いいか、俺がお前に言いたいのは、綾さんはお前よりよっぽど現実で真剣に考えてるってことだ。
今回のお前の行動はガキだよ。

お前は惚れた腫れたしか、見えてないし、求めてないけど、離婚して綾さんは現実的にお前とのこれから先を見てるから、自分がしっかりとしないといけないって思ってるのを、お前がバカな勘違いしただけ。

お前が綾さんと結婚したいなら、すぐに結婚すれば良い。けどな、あの人が望んでんのは結婚って形式じゃ無いのよ。分かるか?
結婚しなくても彼女は喜んでお前と一緒になるよ。
一途と言ったら安っぽいけど、心底、お前のことを愛してる。こいつだけは俺が保証する。
言いたいことはそれだけよ。
わかったか?

これを聞いて、自分が如何に幼稚なガキだったかを思い知らされました、浅はか過ぎた。
中途半端で粋がっていた自分が恥ずかしい。

「どうしたらいいんだよ?」
「バカやろう、自分で落とし前つけろよ」
「いいか?お前は裸で綾さんに全部体当たりして彼女はお前に堕ちたんだよ」
沈黙
じゃあ、俺がお前に貸しで教えてやる
綾さんを迎えに行って謝れ!
あの人はお前が何故ぶち切れしたのか、わかってる。お前の性格わかってるよ。
あの人は体目当てでお前がアタックしたなんて微塵も思ってないし、お前がとてつもない鉄火男だってことをわかってる。それで綾さんはお前に惚れてんだよ。年上とか年下関係ねえの。

だいたい、お前はカッコつけて事実婚なんて言ってるけど、結婚をわかってんのは彼女だよ。
結婚すりゃ、惚れた腫れたもなくなって喧嘩もするし。。。お前は全くわかってないけど、綾さんはとっくにお前と結婚してんのよ。
結婚してド喧嘩したら別れるってなったら、みんな離婚だぜ!
ごちゃごちゃ言わずに俺が悪かったと言えば済むだろ、あとは綾さんを心の底から抱いてやれ!
あの人はお前がバカ丸出しのハートでぶつかってくるのを待ってんだよ。お前しかいないの、綾さんには。
あれだけの女を堕とせる魅力が、お前にはあるんだよ。
おれにしてみりゃ、お前らはどっちもやばい鉄火男と鉄火女。お似合いだよ。


[49] Re: 思い出綴り  博士 :2026/03/04 (水) 13:12 ID:Z5gLy9Y6 No.207623
綾さん、良い女だねぇ〜
あたしゃ綾さんに惚れたよ


[50] Re: 思い出綴り  TY :2026/03/04 (水) 17:17 ID:SWOJGoqw No.207627
マスター(元族頭)の印象が当初よりスナックで働きだしてから変わりましたが
よくお二人を観察してるし綾さんのことをその時はなおやさん以上に分かってましたね
女性のほうが覚悟を決めると強いですし男より早くから覚悟を決めてますよね
既婚(バツイチ)アラサー女性と大学生男子では現実の見え方が違いますし、若い男子は気持ちだけは人一倍強いですから
頭で考えてることと違う言動を抑えられないのも分かります
今の私は当時のお二人のそれぞれの気持ちや考えがわかるのと自分も同じような行動してたことが重なり切なくなります。


[51] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 18:37 ID:zsNRm0Rs No.207632
博士さま
コメントありがとうございます。
自分にとっては綾さんとマスターは人生最良の出会いでした。

TYさま
マスターとは1歳違いでしたが、私より精神年齢は、はるかに上でした。
私は今でもなんと浅はかな言動したことかと悔やんでも悔やみきれません。
そのおかげでほんの少しですが自分を自重させることのきっかけになりました。
マスターは実際、津々浦々、常に情報が入っており、なんでもよく知ってました。
ネットも携帯電話もない時代に築き上げていたコミュニティは流石でした。
海の日に綾さんが後輩を追っ払ったことも知ってましたし、ここに書ききれないことは山ほどありました。

今こうして書いていると自分も切ない気持ちの方がウエイト大きいのですが、それだけTY様も大事なご経験をされたのだとお察しします。


[52] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 20:17 ID:zsNRm0Rs No.207634
マスターとスナックに行くと、もう店は開店間際。
自分の背中をマスターに押されて入ります。

中では綾さんがカウンターに座ってましたが、自分に気づいたので綾さんの前できちんと謝ろうと近づくと綾さんの手が自分の口を塞ぎました。
「なおさん、何も言わなくていいの」
謝罪の矢先に出鼻を挫かれて
「いや、俺がガキ過ぎて…」と言うと
「ちゃんと説明しなかった私が悪いから、なおさんが怒っても当然だよね」
「ごめんなさい。許して」と逆に謝られました。
マスターがそれを見ていて、「ここはちゃんとけじめとして、ちゃんと、なおやに謝らせないと」と言うと綾さんが
「マスターの気持ちはありがたいんだけど…、なおさんに、こんなことで私に頭下げさせたく無いんだよね」
マスターは綾さんの言葉に黙っちゃいました。
「わかりました。でしゃばってすみません」と。
自分もホント土下座レベルで謝ろうと思っていたので、不完全燃焼というか、罰が悪く、なんだか複雑でしたが、これが鉄火女なのか。

次いで綾さんがマスターに
「今日はなおさんをお客様として飲んでいい?私が払うから」
マスターが「いや、綾さんには逆らえない、けど、二人のお祝いって事で、今日は店の奢りにさせてください」 

綾さんがニコッと笑って「悪いわね。ありがとう」
幸い、お客さんも来ないみたいで、他のホステスも集まり、マスターが「綾さん、お疲れ様でした」と乾杯の音頭。

どうにも自分は気が収まらないので、綾さんに詫びるつもりで隙を見て綾さんに近づいて本気で詫びました。
「さっきも言ったように悪いのは私。なおさんを傷つけてごめんなさい。許して」

マスターはバカになって場を盛り上げます。
最初にマスターが寮へ乗り込んだ時の話で俺は狂犬だとか、有名高校ハレンチ学園の出身だとか。
しばらくしたらマスターに呼ばれました。
「もうすぐタクシー来るから、今日はホテルに泊まれよ」あとは任せろと。
直ぐに迎えのタクシーが来ました。
マスターは「綾さん お疲れでしょうから、今日はゆっくりしてください」と自分の肩をポンと叩いてタクシーに乗せられました。
タクシーが向かったのは直ぐ近くにある高級ホテル。
「あの子、気を遣って…」と綾さんが言います。
タクシーを降りて綾さんとすごい装飾のフロアを抜けてフロントへ。
名を告げるとお待ちしておりましたとフロントマンに宿泊カードを渡されて、名前の記入箇所があります。自分はペンを持つのをためらいましたか、思い切って自分の氏名と下の箇所の氏は私の、名は綾と書きました。
綾さん、じっと自分の横で、それを見ていて自分に抱きついてきます、

部屋に案内されると夜景が一望できる部屋。
こんな高級ホテルなんて初めてです。
テーブルにはシャンパンが置かれており、メッセージカードにおめでとうございますと、
マスターの名前とホステス全員の名前が書いてありました。
このメッセージカードは今でもアルバムに貼ってあります


[53] Re: 思い出綴り  :2026/03/04 (水) 20:20 ID:zsNRm0Rs No.207635
連投失礼いたします。

冷えたシャンパンを綾さんに開けてもらって乾杯の前。
綾さんどうしても言いたいことがあるから聞いて欲しいと頼み込み、綾さんを正面にして「綾さん、ほんと申し訳ありませんでした」と頭下げて謝りました。

「なおさん さっきからずっと綾さんて呼ぶけど、今ここは綾でしょ!」
ラブホでゴッコした時のことを覚えていたのです。

ほんと、謝らなくて良いって言ってんのに、なおさんも頑固ねって近づいてきてキスされ、耳元で
「さっきの宿泊カードに 綾 って書いてくれた時、嬉しかった」と、ぐっと抱きつかれました。
この日が二人にとって、ほんとの結婚式になりました。

ひさびさに綾さんの香りを嗅いで、自制が効かずに綾さんをソファに押し倒してしまった。

綾さんが目を瞑って待ってます。抱いてベッドに。いつになく、優しく服を脱がせます、自分の服も脱がせられて二人とも生まれたままの姿。
背中の観音様が見えたので、もう一度ちゃんと手を合わせて観音様にも謝ると、綾さん「何してんの」って聞くから、観音様にも無礼を詫びましたと言ったら「なおさん それウケ狙いっ?」と聞くから「いや マジだよ俺は」と答えると、なおさんらしいよねと。
「でも、なおさんのお○んち○ん、勃ってるよ。笑」
えっ?!
と言う間もなく、
「なおさん」と自分の股間に顔を埋めて。。。
その日は一生に一度の特別な気がして、ほんとは純愛バージョンで綾さんの全身にキスして優しく抱くつもりの予定が。。。
「なおさん 好き」
「このたくましいのずっと欲しかったの」

「なおさん 今夜は私の全部…奪ってね」
全部の意味わかりますか?

綾さん貪る様に
「なおさんのお屠蘇、飲ませてぇ…」
あきまへん。そんなこと言われたらあの海の帰りのラブホシーンの再来。

「もしかして俺のいない間、ひとりHしてた?」って聞くと、しゃぶりながら首振って否定します。
ほんとかなと疑い、激しくコックサッカーしてる綾さんから自分のを引き離して、ほんと?ひとりHしてないと聞くと「してない、してません」と否定してますが、どうにも怪しいので、本当のことを言わないと、あげないよと虐めると「いや 頂戴 お願い。…し…ました ごめんなさい なおさんいないから寂しくて…」
「何回したの」
「毎日、毎日、なおさんに抱かれるのを思い出して…してました…」
「どこで?」
「なおさんの部屋」
やっぱりしてましたね。
もう、この流れで当初考えていた純愛プランは捨てました。
カッコつけても仕方ない。
自分は自分のスタイルでマスターに言われたように飾らず裸でぶつかることに。

綾さんに自分のを近づけると食虫花の様に吸い付きます。いつもより激しい綾さん。
自分も久しぶりだったのもあって、あっという間に綾さんの口の中へ。
綾さんの整えられたカールの髪を掴んで思い切り放出。綾さんは苦しそう、でも一滴もこぼさずに飲んでくれました。
「あぁすごい なおさんから盃貰っちゃった」
「これから綾をよろしくお願いします」と、自分の目を見て、にっこり。
いつも綾さんには驚かされます。
「嫌いにならない?こんな私。。。」
嫌いになるわけありません。もう絶対手放さない。

綾さんのアソコはパイパンのまま。ちゃんと手入れして待っていてくれたのです。
そこに思わず顔を埋めてしまいました。
その夜は綾さんの言う、全てを自分に捧げてくれました。

次の朝、朝飯食ってからチェックアウトを済ませ、ホテルを出ます。今回はマスターに大きな借りが出来ましたが、、二人の仲を戻してくれたことに感謝です。

綾さんは自分に腕組みして肩に体を寄せながら歩きます。はくい女(スケ)連れて、真昼間にちょっと恥ずかしい気分ですが
「もう、明るくても、こうして、なおさんと二人で堂々と歩けるね」と綾さんの口から出た言葉にマスターから言われたことが、ここでも思い知らされました。


[54] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 11:34 ID:X85ZS95. No.207654
ホテルを出て駅前のアーケード街で、ちょっとお茶飲もうと茶店へ。
茶店の奥で今回一連の話を聞かせてもらいました。

目先の課題は綾さんの住む場所。
綾さんは実家に戻るつもりでした。
自分の寮からはかなり離れます。
でも、ここは自分も大人にならないと。
その頃、寮では同級の奴が完全に同棲状態のもいましたが、その相手の女は完全にすっかり女房気取りで、その姿見る度にムカついてました。 

それはともかく、綾さんと話してとりあえず荷物を引き上げることに。
そのまま、スナックに止めてある軽自動車で肉屋に向かい、荷物を引き上げます。
綾さんが持って出てきたのは小さなダンボール1個とスーツケース1個。
えっこれだけと聞くと、もう、なおさんとマスターの所に置いてあるよって。
あとはずっと前から処分していた様で。
最後の荷物出しはマスターが手伝った様です。

寮へ戻って綾さん連れて部屋に戻ると綾さんびっくり。
部屋がめちゃくちゃ荒れてます。そう昨日暴れてそのまま。

綾さん、どうしたの、これっ?
事の次第を話すと綾さん、
「昨日、なおさん、完璧ブチ切れてたよね」
「あなたの血管がぶち切れると私でも収集つかないわっ」
「でもね、あんなに怒ってくれたのが嬉しいの」
「綾さんもぶちギレしてたよね ドス効いてたよ」と切り返すと笑って
「なおさん、きっと頭に血が登りすぎて、夢見てたんじゃ無いの」と。


[55] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 11:58 ID:X85ZS95. No.207655
綾さんと自分は散らかった部屋を片付け終わった時、前から気になっていたことを聞きました。

「綾、俺たちってのSEXて変態?」
「俺が変態なら言ってくれ」と。笑

綾さん笑ってます
「いきなり、どうしたの?」

「いや、昨晩俺に聞いたよね?嫌いにならないって、あれがわからなくて…」
「俺が綾のこと、嫌いになるわけないじゃん、俺は自分の人生賭けてるんだ」

言いづらかったけど、
「俺の精子、飲んでくれるけど、苦痛?あれは変態なのか?」

自分はエロ雑誌しか情報が無いし、それをモロに読んでエロエロやってるわけで。。
綾さんのことも、エロいなと思いながら、二人のSEXだって、実は普通なのかの基準がわからない。自分は綾さんに度がすぎることを求めているのか?
深堀すると綾さんは今まで他の男とどんなSEXしてきたのかも知りたいわけで。

綾さんは言いました。
「変態って、何が変態で何が普通かわからないから。。。」
「でも、なおさんが激しいなって思う時もすごく優しくてロマンチックな時も同じくらい感じてるし、頭が真っ白になる。どっちも好きだし、嫌じゃ無いよ」

「じゃ、綾に俺がいろいろHなこと、パンティ脱いでもらったり、外でおしっこさせたり、今もツルツルでノーバンとか、エロエロ要求してるけど、それは変態?」  

「この際だからはっきり言うね。私は変態って思ってないよ、なおさんが求めることは全てしてあげるし、してきたし、これからも。でしょ?」 

「昨夜もなおさんの前からしたかったこと、ちゃんとわかってたから」
「昨夜は特に私はなおさんに久しぶりに抱かれて嬉しかったよ、初めて大喧嘩したのも。なおさん、本気でキレてた。それ全部、なおさんにすごく愛されてるって感じた」   
「昨日は特にね、なおさんの飲んだ時、盃貰ったって言ったのは、今までの付き合ってる時のなおさんじゃなくて、私にとってはもう旦那様。[あなた]なの。あなたが私に求めるのと同じくらい、私はあなたの全部が欲しいの」

自分は綾さんの言葉を黙って聞いてました。
もごもごしていても仕方ないので
「じゃあ、他の奴とSEXしてた時は?」と聞いちゃいました。

「なおさん、私が過去の男と、どんなSEXしてきたか、知りたいんだ?!」
どストレートに指摘されて戸惑いました。
黙っていると
「私はなおさんより歳上だから、その分SEXしてる。最初の男とは同棲してたし、若かったからHはたくさんしたけど気持ちいいって特に無かった。」

「次二人目ね、前にも言ったけど、その人は歳上でいろいろしたの。
縛られたり、複数の男とSEXさせられたり、なおさんに昨夜捧げた…うしろも…」
「でもね、信じて欲しいのはその二番目の人とSEXしてもやっぱり気持ち良いって思わなかった。いろいろさせられたけど、愛されてるって一度も感じなかったし、思えなかった。これは本当」

「3人目、別れた旦那とは普通のSEX。私を抱きたい時だけして、でも子供も出来なかったし、うーん、気持ち良かったかって聞かれると、あなたとは違うの。」
「なおさんの愛でね、私は初めて自分は女って感じて、開放されたの」


「なおさんがね、コロッケ買いに来てくれ始めてから、毎日来るでしょ、その時からずっとどんな人なのかなって思ってた。かっこいいし。だから、初めて、なおさんの部屋にコロッケ届けた時とか、バスで会って話した時とか、いろいろ知りたかった。そして、少しずつこの人、きっとずっと前から寂しい人なんだなって思ったの」

「変な意味じゃ無くて。なおさんはカッコいいけど、心が枯れてる寂しい人なんだって気がして…」

「私はなおさんと初めてした時、自分がね、あれほど感じたSEXは過去になかったの。それまではずっと自分の入れ墨を気にしてたし、なおさんにご飯作ってあげたかったし、私のことを全部知って欲しかった、、全部見せたら嫌われるかもって悩んでた。でもね、もしかしたら受け入れてくれるかもって思ってたの。それで思い切って、なおさんに背中見せたら、なおさん、私にジャンパー着せてくれて…。あの時、なおさんに激しく抱かれながら、すごい愛情を感じて頭が真っ白になった。なおさん、私に全部ぶつけてくれたよね。私もあの時、自分の全て全部ぶつけたよ、なおさんに。恥ずかしかったけど、この人に隠してはいけないと思ったの」

「俺は綾さんが欲しかった、綾さんを自分の女にどうしてもしたかった、願いが叶うなら死んでもええと思ってたよ」

「わかってたよ。なおさん。でもこうして叶ってるんだから死んじゃダメよ。なおさん、前に言ったよね。過去があったから今があるって。俺と出会えたって。それ聞いて本当だなって思った」

「なおさんは私と出会ってから、一度も私のことを詮索しなかったでしょ。あれは過去に痛みを知ってる人じゃ無いと出来ないことだと思うよ。普通の人じゃ出来ない。ましてや若い人はむりね。でも何も聞かないで黙って受け入れてくれた」

「あとね、なおさんは愛してるって言ってくれるけど、わたしを幸せにするって一回も言ったことないよね。それを責めてるんじゃなくて、私はなおさんが幸せにするって簡単に言えない言葉の重みを知ってるからだと思ってるの」
「人は簡単に幸せにするって言うけど。それがなおさんには漠然としすぎて、これでって言えない重みを知ってるからだと思ってるわ。簡単に口にしないのが、あなたなの、それも好きよ」

「私は、そのなおさんの一途で頑固な性格も好きだし、頭も切れるし、歳の割には危ない経験も相当場数踏んでるよね。そんな、なおさんに惹かれたの。好きななおさんが私のことをいつも全力で本気で愛してくれている事が喜びとして感じられたから。。。あんな気持ちになったのは初めて」

「それはなおさんとSEXしてる時だけじゃ無いよ。こうして話していても、なおさんと歩いている時も同じ。なおさんが何を考えてるか私にはわかるし、なおさんとならSEXしてなくても、私はいつも、なおさんを感じているの」

「前にファミレスで、なおさんにパンティ脱いでって言われた時もドキッてしちゃった。あの時、なおさんにパンティ濡れてるよって言われたけど、あれはね、ずっとその前から。なおさんを感じて濡れちゃっていたの。それは今もよ。恥ずかしいけど」

「愛とか変態とか一言じゃ難しいけど、なおさんの腕の中で抱かれる喜びっていうのかなぁ。うまく言えないけど、初めてなおさんとSEXしてから、なおさんにはいつもドキッてさせられてる。昨日もそう、ひとりHしたかって聞かれて、なんで知ってるのって思った。私はなおさんに初めて抱かれてから、いつもなおさんに抱かれた時のことを思って、なおさんが近くにいなくても、なおさんの愛を感じているのよ」

「だから、あなたは私にどんなこともぶつけて欲しいの。わたしが歳をとっても、楽しい時も辛い時もずっと愛して。私もあなたのこと、どんな時も愛してるから。私の前では隠さないで。これ全部本音よ
信じて、あなた」

今後はちょっと重たかったかな、失礼いたしました。


[56] Re: 思い出綴り  :2026/03/05 (木) 18:07 ID:X85ZS95. No.207664
この後、自分は4月以降の教科書やゼミの申し込みなどでキャンパスに行かなくてはならないので、
綾さんに一緒に行くと聞くと、行くと言うので一緒に、綾さんはちゃんとTPOをわきまえていて、自分の服装に合わせて肉屋の時のようにカジュアルだけど、それはそれでコロッケを届けてくれた時のことを思い出しました。

綾さんとキャンパスを歩くなんて夢にも思いませんでした。
大学って広いねと初めて入るキャンパスにはしゃいでます。ここが学食、ここがカフェ、ここが学生生協と案内するとあまりの安さに驚いてます。
えっ?カツ丼、こんなに安いの?って。笑
これじゃ、うちのトンカツは売れないわと。
カフェもあるじゃん!おしゃれねぇって見てるから、お茶するってことにしました。ほんとは自分もカフェなんて初めて。

春の風が爽やかで、何より人目を気にすることない開放感。すげえ健全な交際気分。
バカ話して喋ってると、教授が!
そう、以前の試験の時に綾さんとのことを書いて心理自己分析で難を逃れた時に呼び出された教授。
教授は自分と綾さんに気付きました。
あの時は優を貰って助けてもらった恩師なんで立って頭を下げると綾さんも自分に合わせてお辞儀をしてます。
すると教授が近づいて来ました。

教授に「元気か?」って聞かれて「はい」と答えると自分たちのテーブルの椅子に座りました。緊張します。
その時、綾さんが素早く、教授のコーヒーを取りに行きました。
その間に綾さんを目で追いながら、教授はもしかしてあの人か?と。
そう、綾さんです。
確か結婚してたんじゃ?今は?君とうまくいってるのか?と聞くので、今はシングルで全てYESです。
と言うと、勉強に励んでそうで何よりと。頷いてます。笑

綾さんがコーヒーを持って来て教授の前へ。
綾さんに自分が世話になっている教授と紹介して、教授に綾さんですと紹介すると、綾さんは立って綾ですと、挨拶してました。
教授が「彼からあなたのことは聞いている」と言い出したら綾さんはびっくり。後日談
教授が君はもうゼミ申し込み終わった?と聞くので、まだですと答えると、「私のゼミに入りなさい」と。これで迷っていたゼミは決まり!

しばらく話して教授は席を立ち、じゃあと言って立ち去る時に綾さんが、なおさんをよろしくお願いします。失礼ですが、私はここで働いていますので、もしよろしけれ是非ばお立ち寄りください。心から歓迎いたします。ってスナックの名刺を渡してました。

その数日、スナックに教授がきました。
その日の綾さんは着物姿。
初めて着物姿を見たけど、時代劇風に綾さんと着物で、お代官様と女将があれ〜と言いながら、帯をまくられてのクルクルごっこもいいな、確か着物はノーパンだよなと思ったけど、その妄想はやめました。

綾さんは職業柄、一度見た顔をよく覚えてます。
自分がクラスを洗ってると、あなた、教授が来たわよと飛んできました。その会話、マスターも聞いてます。
「あなた?」謎に包まれた顔してます。
「今、お前のこと「あなた」って言ったよな」
「いや〜多分、あんたって言ったんじゃん」
「なんかの時にはそう呼ばれてるし」と答えておきました。
「教授ってお前の大学の?」
「そだよ、まさか来るとは思わなかった」
「おれ、ちょっとだけ、挨拶して来ていい?」
「いいよ、いけ行け。行ってこい」

綾さんと他のホステスが教授を挟んで座ってるところに挨拶しに行くと、「この前、綾さんに名刺もらったから来たよ」「知らないところは行きにくいしね」
「綾さんはこの前と雰囲気が違うから、わからなかったよ」と機嫌良さそうなんで、ゆっくりしていってくださいと言って裏へ戻りました。
店はその日忙しかったので、自分はグラス洗い。
教授は確か2時間くらいカラオケ歌って帰りました。
自分は挨拶できなかったけど、教授は気に入ったみたいで「また来る」と言って帰ったそうです。


[57] Re: 思い出綴り  :2026/03/06 (金) 11:20 ID:RGaEkciI No.207681
さて、今回で私の思い出綴りはここで最後にいたします。

最後に書き綴ったのを振り返ると如何に文才がなく、しかも誤字脱字ばかりでした。さぞかし読みにくかったこととお詫びいたします。

ダラダラ書いて来ましたので最後はまとめ的に。
まず、マスターはこのあと、スナックとクラブや他を経営して繁盛しました。マスターは綾をクラブのママに。大学教授はその後もずっと通ってくれました、

[自分のこと]
自分は大学を卒業するまで綾と寮で暮らし、教授の推薦で就職。
マスターには一緒にビジネスをと誘われましたが、丁重に断りました。
そのあと、すぐに綾と籍を入れて社会的にも夫婦となりました。
ほんとは社会的に夫婦として認められる事なんてどうでも良かったけど会社勤めする以上は何かと必要なので。私は数十年前にリーマン辞めて独立。
(私の記す結婚とは前スレに書いた通り、ホテルで宿泊カードに綾と書いた日のことです)

[綾のこと]
綾は私の就職と共に東京へ移り、ちょうど時を同じくして、銀座のクラブに引き抜かれて勤めていましたが、子供が出来ないとされていた綾は私の止まぬ連射砲で奇跡?の妊娠をして水商売を一時的に退き、今は子供も巣立ちをして共に幸せに暮らしてます。
ここで、はい、出ました幸せの文字。私のこだわり。幸せの定義なんてそれぞれ違うので主張はしませんが、自分達にとってはお互いに心も体も満たされていて、ふとした瞬間に綾の口から自然に幸せと言って貰えることだと結論を出しました。

自分も綾も歳をとりましたが、感謝しているのは綾とホテルから寮に帰った時の約束通り、未だ女を捨てずにいてくれること。
これはクラブ勤め故かもしれませんが、子供が出来ても、注ぐ愛情は子供よりも常に私を最優先してくれました。
体型と美貌は、あの時の綾と今の綾は当時のままで全く変わってません。
綾とのSEXは子供が出来て少し自重しましたが、やってることは、その頃の時が止まったままで、
「あなた」、「あなた」と甘えてくれます。
おかげさまで、自分は大学で精力を使い果たしたのか、一切浮気することなく綾だけ。笑

こうして文字にして振り返ってみると、学生時代は毎日がジェットコースターみたいでめちゃくちゃ凝縮されたドラスティックな学生時代。
綾と結婚して以降は人生の安定期に変わりました。

自分は綾に依存していたのかなとは思うけど、自分なりに葛藤して悩み、考え、助けられていた青春でした。

男と女がどんな形であろうとともに生きていく限り、互いを補って支え合うわけで、それは身体的構造でも凸凹があるのと同じ気がします。

あと、最初はここにエロ描写を細かく書いていましたが、これを書き殴って進めるうちに、私は綾とマスターに対して再リスペクトしてしまい、徐々にその描写は意識的にトーンを下げました。
それ以降はもう途中でここに綴るのをやめようと思いました。
帰省から戻った日に喧嘩して別れたとでっち上げても良かったのですが、せっかくだからやっぱり区切りまで書こうと思い直して、ここに至ったわけです。

以上が、私と綾の汚れた愛と青春の旅立ち以降です。
リアルに日記に書くと誰かに後で見られると困るのでデジタルに埋もれさせる方を選択。

最後にたくさんのコメントとここに記させていただいた管理人の方々に感謝します。


[58] Re: 思い出綴り  りき :2026/03/06 (金) 13:54 ID:2z0TR7iI No.207686
素晴らしい投稿。良い女と良い男、気持ちの良い終わり方。気持ち良い作品でした。

[59] Re: 思い出綴り  tetu :2026/03/06 (金) 19:44 ID:v.uZ3Jys No.207697
お疲れさまでした。
私もなおさんと同世代の人間です。
懐かしく当時を思い出しながら読ませて頂きました。
幸せはその人による定義の考えも心より賛同しました。
これからも楽しく良い人生で有りますことを心よりお祈りします。
良いお話ありがとうございました。


[60] Re: 思い出綴り  TY :2026/03/07 (土) 02:21 ID:EZG717h. No.207700
素晴らしい文章でしたし素晴らしい人生ですね
誠に申し訳ないですがバッドエンドかと思っておりました。
私の場合は破局(といっても私個人はまだあきらめていません)ですが
なおやさんの一途さと責任感に感服と感嘆致しました。
お子さんも出来、またもう巣立ち幸せな輝かしい人生だと思います。
私はこれから、と言っても中年ですがなおやさんに刺激を受け、自分の事業も女性も一途に想いを遂げようとあらためて思い直しました。
感謝します。ありがとうございました。



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