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奈良鹿先輩

[1] スレッドオーナー: 稲頭満 :2026/05/05 (火) 10:35 ID:81.46MlU No.205905
稲頭満、今年四十路を迎えたバツイチ再婚夫です。よろしくお願いします。

今週末、大学時代の先輩を我が家に呼ぶ計画を進めてます。結婚後、初めての寝取られです。

よろしくお願いします。


妻は妃真莉、アラサーの働きママです。結婚したのは妻の新社会人時で、すぐに子宝に恵まれて今は保育園児です。

身長は150cm半ば、おっぱいはCからDカップ。盛りブラでEカップです。子供を産んでからムッチリして歩くと殿方の視線を感じるエロ体型になりました。

感度は最高でエロい顔をして鳴きながら身体を震わせて虚な瞳で果てる迄逝きます。

(出産して敏感になった妻に他人棒が入ったらどうなるんだろう?)

ここ数年はその思いに捉われて無駄に勃起しています。

ただ子供と川の字で寝ているのと妻の実家なので夫婦のセックスはもっぱら布団の中でスローセックス。

(大声で狂った様に逝く妻が見たい)
その願望が止まらなくなりました。




私の性癖の芽生えについて触れておきます。

先妻との離婚がきっかけでした。
原因は先妻の不貞です。

大学の同級生、新社会人時に授かり婚でした。
27才の頃、小包が届きました。
妻の勤め先上司の奥様からでした。

内容は上司と妻の不倫を告げる手紙。
妻を相手に損害賠償を起こすこと。
私がその気なら上司を訴えて構わない、と。

その時は脚元が崩れるショックで動けなくなりました。

相手方が大騒ぎして離婚調停。
反射神経的に私も相手上司を訴えました。
結果、妻と離婚。
子供は妻に預けました。

気が抜けた私は会社に行けず、結局退職しました。繁華街外れ、場末の旧いマンションを借りました。怠惰な新生活。

そこで先の小包に入っていたCDを初めて聴きました。密会盗聴でした。ずっと聴けませんでした。

知らない先妻が聞いたことがない声で、聞いたことがない隠語吐いて逝きまくっていました。

(女はこんな風に淫らなのか!?)
ショックでした。

「好きだよ」「愛してるよ」と抱き合い、チュッチュとキスをするセックスとは全く違う。

(先妻はあんなのを体験しながら俺とセックスしてたのか!?)

独りになったショックを越える敗北感。
先妻の不貞録音を聴きながらオナる泥沼の日々。

(セックスでああいう風に女を弄びたい)
完全に歪みました。

相場より多めの慰謝料を費やして近所のソープに通いました。離婚後、初めての外出が人妻ソープ。

そこで知り合ったソープ嬢に女を教わりました。6才年上の人妻。私の事情を知って同情したんだと思います。

疑似恋愛、でした。

(ちくしょう、今日も3、4人に抱かれてるのか!)
私はそこに興奮していました。
無茶苦茶。

「ダメだよ、この後の仕事が出来なくなっちゃう」「ああ、もうどうなってもいい、抱いて、壊して、564てっ」

この言葉に彼女を支配する様に抱きました。もう歪んだ獣でした。


しかし所詮は疑似恋愛。相手は既婚人妻。旦那の事情で生活のためのソープ嬢。将来はありませんでした。

一方で「女を抱ける自信」なんだと思います、社会復帰の気力が湧いていました。ある資格試験を志し、夕方は塾講師のバイトを始めました。

そこで知り合ったのが高校1年生だった後の妻、妃真莉でした。朝美という親友と2人で来ていました。

きっかけはバイクでした。私は父の形見の旧いバイクに乗っていました。これに妃真莉が興味を持ちました。

夏休み、話の流れでツーリングに。
帰り道でゲリラ豪雨。
緊急避難でバイパス沿いのラブホテル…。


私は若い肉体に溺れました。
処女を自分の女に仕上げる。
夏休みの間、貪る様にセックスしました。
妃真莉は女の悦びを知りました。


しかし私は妃真莉との将来など考えもしませんでした。バツイチアラサーのバイト男と女子高生、長続きするはずもない。

(いずれ年相応の恋人が出来る迄の宿り木だな、俺は)

人妻ソープ嬢とピチピチ女子高生。
将来のない女達と沼に沈む日々でした。




それが劇的に変わる「事件」がありました。
妃真莉が他の男に抱かれる現場を見てしまいました。

大学生になった妃真莉は大学近くに朝美とシェアハウスを始めました。その年、私は静岡転勤。

新幹線で1時間の距離です。週末は頻繁に行き来してました。平日は別々の生活。

ある平日、私は本社に急用が出来ました。接待も入って中途半端な時間になりました。

(妃真莉にサプライズしてやろう!)
マンションに行きました。

部屋を見上げるとリビングに灯り。
私は上がりました。

ピンポン
誰も出ません。

ドアの隙間、鍵が開いてました。
入りました。
男物の靴。

(あれ?、朝美が男連れ込んでる?)
しかし玄関すぐの朝美の部屋には誰もいませんでした。

ドクン
一つ心臓が脈打ちました。

何故か自然と忍び足。
女の喘ぎ声。

ドクンドクン

ガチャ
リビング、誰もいません。
喘ぎ声は妃真莉の寝室でした…。

ドックン!

あの先妻不貞時、そしてCDを聴いた時の熱い焦燥感という胸焼け、再び。

私はベランダに出ました。
忍び足、スパイの様に覗きました。

騎乗位、おっぱいをぶるんぶふんさせて悶え踊り狂う妃真莉が町灯りに浮かんでいました。

妃真莉に恋人が出来る迄…。
その日が来たと思いました。

私はそっとマンションを出ました。
(また独りになってしまう)

焦燥と絶望と孤独への恐怖。
忘れません。

無意識にソープに電話しました。
ラス枠、売り切れ。
逃げ場も無くなりました。

BARに入りました。
ウイスキー、ロック、ダブル。

私は妃真莉に別れのラインをしました。
ボロボロ泣きながら。
「大丈夫ですか?」とバーテンさんに気遣われ。

結局、カプセルホテルで寝落ちしました。


翌朝、目覚めると妃真莉から物凄い量の着信とメッセージが来てました。

謝罪と愛の告白

「寂しかったの」
「稲頭満がはっきりしてくれないから」
「愛してるって言って欲しかった」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

私は仕事を休みました。
お昼に待ち合わせ。

サウナで酒抜き。
酒が抜けると頭がクリアに。
反比例してあの鬱屈とした感情が溜まって。

私は理性的な性格でした。
激情とは無縁な。
ストレスは論理的に消化するタイプ。

初めての分解出来ないストレス。
先妻のCD、妃真莉の姿体と喘ぎ声。
焦燥感と敗北感、嫉妬、孤独への恐怖。
鬱鬱と心に溜まる。


余談です。
私は特撮アニメが大好きです。
その一つにイナズマンというのがあります。
宇宙人と戦って地球を守るヒーロー。

厄介なのが変身形態です。
いきなりイナズマンにはなれません。
先ずはサナギマン。
攻撃力0でひたすら敵の攻撃を受ける。
怒りの閾値を超えてようやくイナズマンに変身出来る。

私はサナギマンでした。




お昼に待ち合わせ。
泣き顔で走って来る妃真莉。
抱きついて来ます。
不器用なサナギマン、無反応でした。
心はマグマの様でした。

ファミレスでした。
妃真莉の説明。

「私は稲頭満が初恋だった。処女を捧げて幸せだった。ずっと一緒にいたくてバイクの免許もとった。ゴルフ(=打ちっぱなし)もキャンプも釣りもした」

じゃあ、あれは何?
意地悪な仕事モード。

「バイト先の先輩でいつもはみんなでドライブとかなんだけど、たまたま2人の時に告白されて、そのまま…。平日会えないし寂しかった。優しくされて、ごめんなさい」

(そりゃそうだよな。W大でBMに乗る好青年じゃそうだよな)

完全に僻みモードのストレス追加。

「じゃあ、彼と楽しく過ごしなね」
「嫌だ、私は稲頭満が好きなの、稲頭満がいいの!」

『じゃあ何であんなにやりまくって逝きまくってんだよ!!!』、バンっ(机を叩く)

店内がギョっと私達を見ました。

嗚咽する19才の女の子
嫉妬の怒りで大声を出すアラサー男。
内容はセックス。
そりゃ唖然と見ます。

それでも切れちゃってる私はクールダウンしません。

いつからだ?
「GW明け」

バイトは?
「平日に3日くらい」

いつもか?
「ごめんなさい」

ゴムは?
「つけてない」

中出しか?
「最近は…うん。ピル飲んでるの教えた」

逝くのか?
「ごめんなさい」

『ふざけるなぁーーー』、バン
うわーん(号泣)

「お客様、ちょっと…」
諌めに来た店長を睨んで、私は立ち上がりました。

自分が自分を制御出来ない。
ずんずんお会計へ。
慌ててついて来る妃真莉。

人混み街をずんずん歩きました。
小走りでついて来る妃真莉。

(犯して壊してやる)
言葉にするとこんな感情だったと思います。
ラブホへ。

私はサナギマンからイナズマンになりました。



その後、延長のコールが来るまでひたすら妃真莉を犯しました。延長を宣言。

そして漸く射精。
人生で最大のドロドロとした濃くて熱い射精でした。

突然の賢者感。
空っぽな自分。

ボロっ
ボロボロっ
ボロボロボロ
私は大粒の涙を流し嗚咽しました。
2人で大泣き。

私は妃真莉に抱きしめられて嗚咽し、寝落ちしました。

結局、その出来事がきっかけで漸く私達は「恋人」になりました。

そして妃真莉の強い希望で大学卒業と同時にに結婚しました。穏やかで幸せな日々。




今日から金曜日まで妻と子供は義母と旅行です。
義母はそのまま週末まで不在。
私は明日明後日と仕事。



寝取られの告知をしようと思ったら筆が止まらずダラダラと私の性癖目覚めを書いてしまいました。すいません。

寝取られ計画の経緯は次に書きたいと思います。今日は暇なのでお付き合いください。

よろしくお願いします。

稲頭満


[42] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/19 (火) 13:33 ID:JTl1oFkU No.206151
興味深く読ませてもらってます。
こんなことがあるんですね〜
事故でもあるし、奥さんだけ浮気してる悪者にならない様にここは旦那さんも浮気報告するのが良いのでは?


[43] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 01:50 ID:mscMr96w No.206157
妻達が帰宅したのは夕方でした。
痛がる義母を抱えて降ろして家に入れてひと仕事。
義弟にお任せして一息。

急な弾丸旅行が楽しかったという子供のマシンガントーク。
「あー、疲れた。肩揉んで」という妻。
夕ご飯はホカベンとなりました。
一階の分と私が買い出し。

「ママ、ゆっくりお湯に浸かりたいんだって」
そりゃお疲れでしょう。

(今日は話せないかな…)

私、嘘がつけない性格なんです。
と、いうかバレる。
バレる前に自首しないとやばい。

うちの妻、無茶苦茶嫉妬します。
「満君は使用済みの私に興奮するんでしょ。私、そういうのないから」と酷く怒られたことがあります。

何にせよ事後報告は厳禁です。
(お義姉さんは言わないと思うけど…)

ポイントは自首後に充分な時間があること。
しかも子供が寝た後で…。

そんな機会は無さそうでした。
(困った…)

寝落ちした様でした。





22時頃、ソファでウトウトしてたら下腹部に違和感。
え?、と目を覚ましたら妻がパックンチョしてました。

「なんか疲れ過ぎてムラムラしてるのよ」
「満君、寝てていいわよ。ディルド君でいいから、あはん」
しゃぶりながらスエットとショーツを脱いで跨る妻。
ぬぷっ
濡れ濡れ。

ノーブラのTシャツ
(乳首がツンっと勃ってる)

あ、固くなったw
あはん、あ、た、る
(小悪魔視姦モード?)

あぁんっ、声出ちゃうよ、気持ちいい、すぐ逝っちゃう
騎乗位の型、クリ押し付け前後動。

(やばい、始まっちゃう!せめて射精前に言わないと!)
必死でした。

あっ、あっ、あっ、いく、すぐ逝っちゃう
くいくいくいくい
(一度、妃真莉が逝った後のインターバルで言おう)

私はペニス根元と妻の恥骨を噛み合わせ、クリを一層に潰しながらスライドに合わせて子宮口をグリグリしました。

あぁああ、凄いっ、いきなりっ、だめっ、だめぇ、だめぇ、だめだって、あ、逝く…

ガクガクガクガク
ぎゅー(のけ反り)
かくっ、かくっ、かく

あぁぁぁあああ

ばたんっ
前に倒れ私に抱きつく
はぁはぁはぁ

(よし、ここだ!妃真莉の息が落ち着いたら、え?)

ぐぃっ、ぐぃっ、ぐぃっ
妻が自滅ピストンを始めました。
逝ってるのに、更逝きをするために自ら腰を振る

ぁん、ぁん、ぃやぁん、すぅごぃ、ぁはん、ぁぁん、ぃってるのにぃ、またぃくっ

耳元で妻の吐息

普段、寝室にて子供と川の字でセックスをする様になってから、快感を押し殺して、喘ぐのを我慢する癖がついていました。

以前は思わず手で口を塞いでしまうほどの絶叫系でしたが。
「声、我慢すると子宮が爆発しそうな位に逝く」と癖になっています。

(もう妃真莉がインターバルを求めて来た時しかない!)

ご夫婦のセックスでお話ししながらイチャイチャするご同輩もいらっしゃると思います。その日の出来事とか。うちはそれです。

「はぁはぁ、4んじゃう、お水ちょうだい」

はい、
ありがとう、ごくごくごく
(今しかない!、覚悟を決めました)

「あのね、ごめんなさいっ」
「え?、どうしたの?今日は乗り気じゃない?」
「いや、そうじゃなくて」
「奈良鹿さんお話、聞きたいんじゃないの?」
(そのつもりだったんだけど…)

「妃真莉に謝らなければならないことがある!」
「うん、そうなの?、何?スマホを車中に忘れて飲みに行ったこと?」

それ、普段なら大失態ですが…。

「えっと、その、昨日のょる、ぉねぇさんとねてしまぃました」
「え?何だって?」
(声が小さくて聞こえなかった?)

「お義姉さんと寝てしまいました…。ごめんなさい」
(あぁ、怒られる…)

…。
沈黙。
片方の目だけ、眉間に皺を寄せる表情で止まる妻。
私は怒られる犬の様な表情だったと思います。

「どうしてそんなことになったの?」
うちの奥さん、怒ると平文になります。

私は何回も作文した供述を始めました。


二代目さん、院長、北京さんと2次会に行って飲み過ぎた。
多分、千鳥足だったと思う。
凄い酔った。

帰宅の道中、金曜日の夜の夜這いを思い出した。
奈良鹿先輩に抱かれて来た妃真莉のお仕置きみたいで興奮した。
義姉さんがいたから尋問出来なかった。
今から尋問してやると意気込んで帰宅した。

いつもの癖でコンタクトを外した。
(私はど近眼です)

寝室に入った。
妃真莉が一人で寝てると思った。
子供は義母と寝てると。
妃真莉もそのつもりだと舞い上がった。

薄暗くて顔が見えなかった。

布団の下から潜ってクンニした。
もう濡れ濡れだった。
こんなになって可愛いやつめ、と更に盛り上がった。
布団をめくって挿入した。
妃真莉は息を殺して悶えているんだと思った。
絶叫しちゃうくらいに興奮してるんだと。
びしょびしょだったし。

正常位になっても顔を隠してて、そんなに感じてるのか!、と犯しまくった。

思えば、妃真莉と違う逝き方だった。
でも異常なシチュエーションに新鮮なんだと解釈した。
続けた。

もうぐたぐだになって、出したくなった。
ぎゅーっと射精感が湧いて来た。
酔ってたからか凄い刺激だった。

その時、妃真莉がどんな表情か見たくなった。
正直にキスして果てたいと思った。
義姉だった。

やばい!、外に出さなきゃ、と思った。
けど、お義姉さんが脚をクロスしてて抜けなかった。
で、中に出してしまった。
ごめんなさい。

「はぁ、なるほどね。私をお義姉さんだと最後まで思ってたということ?」

はい、そうです。
部屋に入った時に、普通にキスすればよかった…。

「お義姉さん、満君にしがみついてたってこと?、最後」

うん。
もう始まってて我慢できなかった。
ごめんなさい。

「私が奈良鹿さんに抱かれて溜めた精子をたっぷり中出ししたのね?」

うん、ごめんなさい。

「お義姉さん、大丈夫なの?、妊娠」

大丈夫だって言ってた。
今日も中出ししたし。
(あっ)

「え?、今日もしたの?」
(あちゃー、しまった)

ご、ごめん

「夜這い誤爆は仕方ないけど、何で今日もするの?」
平文口調…。

あっ、えっ、それは金曜日の夜這いの話を聞かれて…。

「え?、お義姉さん起きてたの???」
うん。ずっと聞いてたって。というか見てたって、薄目で。

「もういやだぁ、じゃあ私が学生の頃、ソープ嬢だったとかも聞いてたってこと?」

うん

「もう困るぅー、あれはもう絶対に内緒なんだからぁ、私や満君は変態だけど、絶対に世間様にはバレない様にしてたのにぃ」

>>>ここで妻の雰囲気が変わりました

「え、じゃあ、なに、私が奈良鹿さんに抱かれて来たのも?」
うん、使用済みほやほやって本当?と聞かれた。

「もーやだー、どうするのよ、長兄さんに知れたらさぁ、あの人、堅物の倫理観の塊なんだからもう顔を見れないじゃーん」

それがね、違うのよ

「何が違うのよ!長兄さんにとって私は最も軽蔑すべき、売春婦かつ肉便器、その上、弟である夫を裏切る不倫妻よ。もう軽蔑の極みじゃなーい」

いや、違うんだよ

「何が違うのよっ」

兄貴も一緒なんだって

「え?」

義姉にね、浮気したことはないのか?、とか初体験とか結婚前の恋愛遍歴とか聞いて来るんだって

「どういうこと?」

あのね、他の男とやってくれって、ずっとお願いされてるんだって。

「そうなの?」

うん、不妊治療諦めてから、しばらくセックスレスで、義姉が不安になって問い詰めたら告白したんだって

「…。」

男の人ってみんなそうなの?って聞かれた。
もう正直に僕はそうだって答えたよ。
そしたら詳しく質問された。
妃真莉が浮気してきても嫌いにならないの?、とか
嫌いどころか恋愛とか新婚の時くらい新鮮に愛してるって答えた。

「妃真莉ちゃんが浮気相手を愛しても大丈夫なの?」って聞かれたから、正直、身が焦がれるくらいに不安で嫉妬するけど、反動で無茶苦茶に執着してる、って答えた。

「…、で?」

だったら私もしようかな、って
でも誰でもいいわけじゃないのよね、って
満君ならいいな、って

「…。」
妻は思案顔で私を見てました。

「そうなんだ、なるほどね」
「土曜日の朝ね、子供ちゃんと一緒にスーパー銭湯に行ったの。休憩所でブランチしてね、生ビールも飲んで」

「子供がキッズコーナーで遊んでる時に行ったの。妃真莉ちゃんって女の色気が凄いよね、私も頑張ろうかなって」

「普通に美容とかするのかな?って思ったんだけど、なるほどね」
「お義姉さんもmy name is woman か」
「ふーん、そうか」

「ママから迎えに来てってSOSあったのね。で、お義姉さんをスーパー銭湯に置いて車で直行したの、途中で義弟君を拾って。お義姉さん、家に荷物置いてあったから鍵を預けたのよ」

「満君に連絡つかないからイライラしてお義姉さんに電話したのよ。そしたらスマホ、車にあるよ、光ってたって。もう日が暮れてたんだよね、その時」

妙に納得した表情
が…、

「で、愛人候補に満君は指名されたわけだw」
あ、

「で、どういう流れでセックスしたわけ?、告白しなさい、満君」

妻がメデューサに見えました…


[44] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 02:07 ID:mscMr96w No.206158
淑女好き様
だらだらと駄文にお付き合い頂き恐縮です。
自分の書き物を楽しんでいただけると嬉しいです。

ばる様
はい、自首しました。
最初は妻の導火線に火がついてビビりました。
事後報告もお好きでない…。

うちの奥さんは私の内緒が嫌なんです。
自分のことは棚に上げて事後報告ありですが(


[45] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 06:29 ID:e8SPhEJ. No.206161
なるほど、奥さんはあれだけやっておいて浮気を許さないタイプなのですね。
奥さんにも相手を失う怖さを思い知らせるスパイスとして公認にして欲しいところです。
稲頭満さんの性癖と会うかわかりませんが。


[46] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 07:51 ID:e8SPhEJ. No.206163
あーでもそれやっちゃうと、今まで私一筋だった旦那のために最後の心の拠り所は絶対に旦那を裏切らなかったのが、旦那も慰めてくれる人がいるからもう良いかってなる怖さがありますね。。。

[47] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 13:57 ID:mscMr96w No.206166
私達の姿勢をご説明しておくと、ソファで対面座位です。
妻おっぱいが目の前にあって、妻が私を見下ろす形。

普段は童顔の笑い顔ですが、「ふーん」と平文口調の時だけメデューサの様な目力がある怖い表情になります。ギャップが怖い。

今、それ。

(やばい、どう話そう?)
実は夜這いの説明は緻密に繰り返しましたが、日曜日の朝のはざっくりでした。と、いうか話すつもりがなかった…。

会議で誤魔化せるとたかを括っていたら上司に見抜かれた状態でした。しどろもどろの未来確定。

「お義姉さんから誘惑されたの?、それとも満がまたやりたくなっちゃったの?」

満君-->満、君が取れました。
怖い…。

「そ、それは…、どちらかというわけじゃなく…」

----------
日曜日、朝、目覚めると義姉はいませんでした。
居間から朝食の気配。
起きて行くと、「おはよう」という義姉。
もう身嗜みは整ってました。
はにかみが可愛かった。

「シャワー浴びて来たら?汗、びっしょりだったでしょ?」
夜這いの痕跡、確かに下腹部はドロドロからのカピカピ。

は、はい
私は浴室に行きました。
シャワーを浴びながら義姉の肢体をリマインド。

最後の瞬間、いつも理性的で穏やかな淑女な義姉のアヘ顔。
更に精液を一滴も漏らさない様な脚のクロス、抱擁。
痙攣して仰反る時の乳房の感触。

勃起しました。

「妃真莉だと思って、すいません!」
何も言わない義姉
(やばい、中出しまでしちゃった!、長兄の奥さんなのに!)

長兄思い浮かべました。
真面目、堅物、穏やか、優しい兄。
その兄の大事な奥さん。

義姉は美沙希とします。
兄と同じ赤門大学出身、リケジョ。
企業またぎの会議で知り合って結婚。
現在、兄は四十路半ば、義姉はアラフォーの三十路。
義姉ですが私より年下、でも雰囲気がお姉さん。
割とアウトドアで、趣味は私と似てる。
特にバイク、ツナギを着ると峰不二子の様な身体。
常に視姦してましたが、これは不可避なボディ。
性格は穏やか、兄にぴったり。

(無茶苦茶感じてた…)

声を我慢してたけど、ビクンビクンと痙攣。
逃げようとしてもガッチリ抱擁して逃さず。
この1週間、妻に実演させた男達のピストン責め。
私は成果発表会のつもりだったんですけど…

いつもの妻と違う、限界怯える様な逝き方に、「凄いなこのピストン、効いてる効いてる」と勝手にご満足だった私。

布団を剥いだ時、一瞬目を見開いて、「見ないで」みたいに目を閉じた義姉。でもすぐ波が来て蕩けた表情で痙攣。

射精感MAXだった私はぎゅっと抱きしめられて止められず放出。スローモーションみたいな映像の記憶。

果てた後、そのまま土下座の様に義姉にしがみついてた謝罪しました。

「いいの、いいの、大丈夫」
抱きしめられて頭撫でられて。
寝落ちしました。


シャワーを浴びながら映像と感情の記憶を整理。
結論、思い出してカチコチに勃起。
(おさまれ、このバカ息子!)


「おはようございます」、改めてあいさつ
「おはよ、朝ごはん、食べて」

白米、豆腐味噌汁、焼き魚、おしんこ
「納豆と生卵、どっちがいい?」

フルスペック朝食。
味噌汁、一口。
美味い

----------
「ふーん、お義姉さん、お買い物してたんだ」
え、そうなの?

「そうよ。冷蔵庫、焼き魚もおしんこもなかったもん」

くちゃ、くちゃ、くちゃ
妻がゆっくり腰を前後させていました。
あぁ、気持ちいい

「で、どうして2回目が始まるの?」

----------
「昨日はすいませんでした!」
味噌汁置いて謝罪。

どうしようかな?、みたいな表情。
(意外、こんな顔するんだ…)

「じゃあお詫びに満君と妃真莉ちゃんのこと教えて。奈良鹿先輩って誰なの?」

元バイト先の先輩で、先日に偶然再会して妃真莉を抱いてもらった、とだけ説明。

「わからないな、どうしてそうなるの?」

子供生まれて、寝室環境もあって、セックスが穏やかになってもの足りなくなった…。

「そうなの?、じゃあお義母さんに頼んでホテルでも行けばいいじゃない?」

テーブルに両肘をついて組んだ手の上に顎を乗せて直視しながら質問が続く。

義姉は子供が気になって自由にセックス出来ない問題だと思っている。

(どうしよう、納得しない…)

仕方なく「寝取られ」という心情を説明しました。
「自分の妻を他人に抱かせるって変よ」
常識と倫理と理性の塊の義姉。
当然の反応。

私、しどろもどろ。
まじで若い時に上司の千本ノックを受けた心境でした。

実は仕方なく、このサイト、2219を見せました。
妻を勤務先の上司にけしかける体験談。
視線が旦那様で、懐疑的な奥様がしっかりとセックスして来るお話。

まじまじと読む義姉。

「え?、避妊しないの?」
呟く。
(お義姉さんもしなかったですけど…)

だめ、中はだめ、お願い
…、みたいなのはなかった。
逆に中出しホールドだったし

「ふう」
冷めたコーヒーを一口。

「このご夫婦、仲良しなんだよね?」
はい

「満君もこうなの?」
…、はい。
意を決して答えました。

「大丈夫なの?、だって妃真莉さん、恋人だって言ってたでしょ」
そうだ、義姉は見てたんだ。
反撃?の糸口。

美沙希さんはそういうのないんですか?
「ないわ。長兄さん意外あり得ない」

そもそも金曜日、見てましたよね?
「うん、だって隣で始めちゃうから…」
パチパチとサディスティックな火花が散り始めました。

見てただけですか?
「え?」

自分でしてたんじゃないですか?
長い圧迫面接で受けたストレスが捻れて。
イナズマン覚醒。

自分でしてたんじゃないですか?
「…。」

弟夫婦のセックスを「覗き見」してオナニーなんてお義姉さんもエロいじゃないですか。

「ごめんなさい」
形成逆転。

-----------
「ふーん、満君、逆ギレしちゃったんだ、んふ、んふ、んふ」
奥まですっぽり受け入れて、恥骨ジョイントして子宮グリ押し前後動の妃真莉。

(え?、興奮してる?)

----------
昨晩だって、よく考えたら「違う、美沙希よ!」って言ってくれれば良かったじゃないですか?

「…。」
俯く義姉

何を正当化してるのかよくわからなかったのですが、なんか負けちゃいけない心境でした。

感じてましたよね。というか逝きまくってた。こんなの初めてって言ってましたよね。

「…。」

長兄じゃ満足してないんじゃないですか?
「ううん、そんなことない」
ハッと顔をあげて否定する義姉。

なんでしょう、完全に心の時空が歪んでました。

正論を言うくせに、弟夫婦のセックス見てオナニーして、しかも散々に犯されたのに、翌朝、こうやって避難の目で私を責める義姉。

どうなんですか?、長兄じゃ不満なんでしょ?
「不満も何もあんなにされたことがなかったから驚いた。正直、おかしくなった」

良かったんですか?
「凄かった…」

どういう風に?
「無茶苦茶感じて、壊れた。どうでもいいって思った」

またしたい?
「え?」

今からまたしたいの?
「…」

「したい…」

----------
「何よ、満君が押し倒した様なもんじゃない?、あはん、あはん、逝くっ」

ガクガクガク、ぎゅー
妃真莉はもう何度も「小さな死」を迎えていました。口調とは別に。

「それで、ちゅ、どうなったの?、ちゅちゅ、あはん、れろっ」
上から私を抱きしめてキスしながらまた前後動。
瞳が完全に逝っちゃって、唇半開き、舌先がエロい。

----------
私はまず朝ごはんを綺麗にいただきました。
米粒残さず、焼き魚も骨だけ。
黙って食器洗いました。

義姉、背を向けてテーブルに座ったまま。

手を拭いて義姉の背後に立ちました。
耳元に顔を近づけて、「無茶苦茶に抱いてあげる」と。
ビクンとする義姉。

両手で乳房をむぎゅ。
うっ、ビクン

耳元に吐息
うっ、ビクン

胸元から手を入れて乳首を摘みました。強めに。
いゃんっ、ビクンビクン

そのまま顎を支えて背後からキス。
仰反る義姉と視線が交差
瞳を閉じると唇が半開き、舌先がエロい
ディープキス
脱力して受け入れる義姉

「おいで、ソファに行こう」

------------
「え?、ここ?、ここなの?、あっ、逝く」

義姉の話で妻が蕩けてました。
こちらも形勢逆転。

そうだよこうやってキスしたんだ。
「ああん、えっち、感じる…」

----------
ショーツ、脱いで
「え?」

私がソファに座り、眼前に立ちすくむ義姉に命令。
早くっ、急かす。
頷き従う義姉。
凝視の私、伏目がちに伺う義姉。

座って。
私が立ち上がり、義姉を座らせる。

開いて
「え?」

脚、もう濡れてるんでしょ
「…、はい」

義姉さん、えっちだね。オナニー、いつもしてるんでしょ、長兄じゃ不満で。

「…。」
どうなの?
「してる、してます」

何で?指?オモチャ?
「そんな…、指です」

して
「え?、恥ずかしい」

もう十分恥ずかしいよ
「…、でも」


私は隣に座り、キス
あはん、
義姉の手を股間に

触って…、
トーンを変えてジェントルに言いました。

義姉しさんのオナニーが見たい。お願い
キスをして、義姉は瞳を閉じたまま、コクンと頷きました。

----------
「満君、私の時より全然えっち。ずるいっ、んふっ、んふっ」
私の頭を抱きしめてベロキス、吸いキスの妻。
脳内妄想が…。

「私そうやって満君に抱かれたい。いじめられたい」
そうなの?

「そうよ、私、いじめられて感じるの。頭が蕩けちゃうの、いく、いくいく、逝くぅうう」

久しぶりに妃真莉の嬌声を聞きました。
何かに取り憑かれた様な痙攣。
白目になりかけ
半開きの唇からツツっと透明な唾液の滴

「満君が使用済みの私にむしゃぶりついてくれるのが好き。目が血走って、俺の女がっ、って犯されると狂う」

「普段もいじめて欲しい。私を弄って弄んで欲しい。羨ましい、お願い、そうしてっ」

妻の告白…。

----------
私は汚いセックスをしなくちゃいけないと思ってました。まさにいじめて、弄って、弄んで、犯す様な。

長兄の奥さんだからな、ラブラブセックスは駄目だ。
その時の思考でした。

義姉さん、えっちだね
と、キスしてクンニ。
舐めまくり、吸いまくりました。
もうビクンビクンのクリ逝き。
「やめて、もう駄目、赦して、4んじゃう」
赦さない。

ソファで脚を肩に乗せて屈折正常位。
白山さんのドスピストン。
激しくついて奥でぐいっと突き上げる。

「いやぁあああ、壊れるっ、赦してっ」
赦さないよ、ほらもっと欲しいでしょ

ずんっ、ぐいっ、ずん、ぐいっ、ずんっ、ぐいっ

「ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、あ、あ“、あ“、あ”っ、あ“あ”あ”あ“ぁああああああーーーー、いぐぅ、いぐぅ、いぐううううう」

釣り上げたエビみたいにビクビクバタバタ。
それを何セットも繰り返しました。

最後はもう言葉もない、陰獣の呻き声。
そして嗚咽、号泣。

私はうって変わって優しく抱きしめてキス。
涙を舌先で舐めて。
子供の様な表情の義姉。

(可愛い、愛おしい)
と、思ってしまいました。
これは妻には言いませんでした。

義姉さん、しゃぶってよ
私はソファ腰掛け、脚元に義姉。
義姉は従いました。

ぎこちないけど一生懸命なフェラ。
新鮮でした。
そしてまた可愛いという感情。

いじめたい…
幼い頃に好きな子に持っていた気持ちが鮮やかに蘇りました。

ああして、こうしてフェラのレッスン。
それから私が立ち上がって仁王立ちフェラ。
頭押さえて徐々にイラマチオ。

(あれ、やっちゃおう)
妃真莉にやった白山式喉ちんこ超え挿入。

うげぇえええ
構わずピストン

ほら、義姉さん、口万個だよ
私、完全にキレてました。
飛んでました。
興奮。

ついに義姉がゲボる。
(床、フローリングだからいいや)、冷静な思い、覚えてます。

汗、涙、鼻水、涎、胃液、ゲロで顔がグシャグシャの義姉。
私は構わずその顔を舐めてキスしました。

「あぁ、満君、嬉しい、えっ、えっ、わーん」
可愛いく泣く義姉。
悦びの涙

そこからはもう陰獣になったオトコとオンナのセックスでした。タガが外れて壊れてました。私も。

妻のことも、奈良鹿さんのことも、長兄さえ思い浮かばず。ただ義姉を犯し、壊し、そして抱きました。

>>>この心情は妻に言いませんでした。セックス描写だけ。

いよいよ私の射精感が上昇。

義姉さん、俺、逝きそうだ
「来て、満君、来て、中に出して」

本当に大丈夫なの?いいの?
「いい、いいっ、満君のが欲しい」

赤ちゃんできちゃうよ
「いい、欲しい、満君の赤ちゃんが欲しい、ちょうだい、ちょうだい、満君っ」

ぶわっと感情が溢れました。もう前後左右高低も不覚。
どうでもいい、すごい解放感

義姉さん、義姉さん
「美沙希って呼んで」

美沙希、美沙希、好きだよ、大好きだよ
「あぁ満っ、私も、満が大好き、愛してるぅ」


セックスで蕩けた相手
義姉、長兄の妻
奪うとか、妃真莉と離婚とか全然考えてない
けど、従順に壊れて受け入れて抱きしめてくれる義姉を、愛してました。

そういう感情でした

蕩ける様な射精
湧き上がる幸福感。
愛し合う男女のセックスでした。

この辺の心情も勿論妃真莉には言いませんでした。
言えませんでした。

義姉の描写、だけ。

-------
いぐぅーーーーーーー
妃真莉も激逝きしました。

満君、出して、ちょうだい、二人目、欲しい、満君の子供が欲しい、いぐいぐいっぐーーーーー

うぉぉ、妃真莉、孕めっーーーー
(孕めという言葉、初めて実用しました)




私、なんか感じたことがあります。妃真莉が奈良鹿さんに抱かれて「愛してる」っていうのはこういうことなのかな?と。

好意を持つ男女がセックスして、身体の凸凹も合って、一緒にいて居心地良ければそうなるよな、と。

女は可愛い生き物だ、と。

なんでしょう、妃真莉がいっそうに愛おしくなりました。

---------
「それで、今後はどうするの?」

風呂でスケベ椅子に座る私、身体を洗ってくれる妻
(以前、書きましたが、妻の親友が結婚祝いにくれた品です)

今後の話なんかありませんでした。
長兄や妻には内緒ね、っていうのも。
「ありがとう、またね」、だけ

「そうねぇ、長兄さんの奥さんだからねぇ、でもあの人、出張多いしw」

あらら、いいの?

「なんだろ、逆に心配ないじゃない。不倫とか駆け落ちとか。あ、あっちが本気になったらまずいか?」

そんな感じ?

「だって私だってこれから奈良鹿さんの愛人だし。仕事もセックスも尽くしちゃうし。きっと」

私、キョトン…。

「うそ。わからない。けど、私も嫉妬したの。興奮したの。女の寝取られ、かなw」

「わからない、変なこと言ってる。でも、そんな感じ」
「無茶苦茶、満君を夢中にさせたい、というか夢中で抱いて欲しいし弄んで欲しい」

「そうね、幼稚園で好きな男の子にいじめられた時の気持ち」

湯船で潜望鏡しながら愛の告白。
同じ心境。
凸凹夫婦です。


駆け足でしたが週末備忘録です。
ただとっ散らかっただけとも言えます。

でもなんとなく恋愛感情的なものを再認識しました。
駆け引きじゃなくて。
上手く表現できません。

義姉とはもうないと思います。
あってもああいう風にはならない、かな。
じゃなければ無意味。
兄嫁ですし。

奈良鹿先輩の件、それ云々というより、私が妻をどうやって弄ぶかに視点が変わりました。


「自分お部屋が欲しい」
都合がいいことに子供から申し入れがありました。
ベッドで寝たいそうです。
週末、お買い物に行って来ます。


嵐の様な2週間、これで終わりですね。
乱文、連投、お目汚し、失礼しました。


[48] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 14:25 ID:mscMr96w No.206168
勢いで妻1に画像を貼っておきました。
水着です。
需要あれば鑑賞くださいませ
稲頭満


[49] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 20:28 ID:zCVYZmlM No.206174
お二人ともしっかりと自分を持って相手を想う絆がある上でのお楽しみなのですね。
本当に凸凹がピッタリ嵌まってて他に代わりの効かないお似合いの夫婦だと思います。

私の妻がこの様になったら気が狂って暴走して刑務所行きになってしまうと思います。
奈良鹿先輩も愛人なら良いけど、自分の妻となると許容できないのでは無いでしょうか。

写真拝見しました。
家族写真は清楚な感じで、本性が淫乱肉奴隷だとは想像できないですね。


[50] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満こと早薙満 :2026/05/27 (水) 12:26 ID:03lYa/FI No.206268
今回、ペンネを早薙満(さなぎまん)に変えて後日談を書きたいと思います。

ペンネ変更の心境に触れさせてください。

モチーフはイナズマンという昭和特撮ヒーロードラマです。宇宙人に相対するヒーロー。

ただ最強のイナズマンに変態するためにはサナギマンという過程が必要です。サナギマンの攻撃力はゼロ。ひたすら敵の攻撃を受けて怒りのエネルギーが溜まります。それが閾値を超えるとイナズマンになる。

私は寝取られ性癖があります。

大元は前妻の不貞によるショックです。離婚後、私の性癖ストライクゾーンは「人妻」か「使用済みホヤホヤの女」に歪みました。その時だけは愚息が猛々しく勃起するだけじゃなく、サディスティックに観察し追い込んで壊す様な欲情が湧き溢れます。

通常時はマグロです。勃起はします。でも女性を責める動機が湧かず、愛撫も下手くそ(というか適当)。

寝取られ要素がないと早薙満でもなくディルド状態、まじで妻には「ディルド君」とか「D君」と呼ばれてます。

「D君」が平常時、妻を想う時に「早薙満」、使用済みの妃真莉を上書きする時だけ「稲頭満」ということです。

「D君」や「早薙満」の私は何処にでもいる、お腹が弛んできた子煩悩なパパだと思います。「いつもニコニコして優しいパパね」とか「早薙満さんは地味にコツコツ仕事しますよね」とか言われてます。

妻、妃真莉も「夫に愛されたい普通の女性」です。

ステージに上がってスポットライトを浴びれば人が変わる歌い手と同じ、実物は控えめで常識的で清潔感あふれる可愛らしい女性です。その時だけ大胆になる…。

あからさまなイケイケ、ヤリマンではありません。童顔な容姿の可愛い系。性格は穏やかで優しく明るいお嬢さん、今は働きママ。とても約1000本を咥えた元泡嬢には見えません。

でも性的には早熟、エロチックな脳内妄想でオナニーを始めたのは小学生高学年からでした。私の性癖に応え、大学生泡嬢になったのは妃真莉のオナネタだったのも動機でした。

「私が他人に抱かれてる時間、涙目でオロオロしてるアナタを思うと蕩ける」

「涙目のアナタを可愛いと思うし、もうちょっといじめたくなる」

「血走った瞳で荒々しく私を犯すアナタに壊れる」

妻の嗜好は「ギラギラしたオトコに犯されるワタシ」です。鉄板のオナネタ。

私が「D君」であることは夫婦としてウエルカム。

「早薙満」になってオロオロしてる私を可愛く想い、全ては「稲頭満」化した私に犯されるのを悦びにするオンナです。

通常は深層に潜み、表情からは全く窺えません。行動するかしないか、とその程度は個人次第なんでしょうけど、そういう女性は少なくないと思います。オンナもエロいですから。

寝取られ離婚して性欲が歪んだアラサー男と、早熟で妄想オナニーを密かに楽しむJKが偶然出会った。そういう夫婦です。



結婚、出産を経て生活が子供中心になりました。当然です。ビジネスウーマンとして仕事を預かってもいます。働きママの妃真莉は私にとって愛おしい妻です。

子供が横にいると、私の心中にある「邪な性欲の泉」は蓋をされます。子供を慈しむ聖母の様な妻にそれは注げないという心境。これが転じてレスになるご夫婦もいるのかな?と思います。

今はD君、時々早薙満。

子供が寝る横、布団の中で妻がコソコソと私にまたがり、騎乗位で日常の会話をしながらイチャイチャとスローセックス。声を控えてビクンビクンと逝く妻。普通の夫婦セックスだと思います。

奈良鹿さんと義姉のお陰で「D君から早薙満」に変化しました。妻も「働きママから小悪魔」の顔を見せます。それがこの数週間の変化です。


「ねぇ、お義姉さん、抵抗しなかったの?」
密着騎乗位、妻が至近距離で私を見下ろす。エロい表情。
ペニス&恥骨ジョイントでクリを潰しながらゆっくり。

抵抗どころか布団を被って、頭隠して尻隠さずのママビクンビクン逝ってました。

「最後は脚をクロスして無言中出し要求でしょ?」
ああいいっ、と小さなエクスタシー。

「満君は稲頭満モードだったんだよね」
私は金曜日に奈良鹿先輩に抱かれた妻に欲情して上書きセックスのつもり…。

「お義姉さん、こんなの初めてって言ってたんでしょ?」
うん

「浮気者…」
妻が恥骨ジョイントを外し、裏筋擦りに動きを変える。
あぁ、気持ちいいっ、と思わず仰反る私。

「ダメよ、出しちゃ。こんなんで逝ってたら、妃真莉は奈良鹿さんに身も心も捧げちゃうよ」、嫉妬混じりの小悪魔モード。

「あぁ、気持ちいい。奥、当たる、ねぇ、キス…」
下から見上げる妻の姿、揺れる乳房、形のいい小さな顎、覗く舌先。

あぁ、エロい、エロいよ、妃真莉っ

腰の上下は裏筋擦り、腰が降りたら恥骨ジョイントでクリ潰しと奥でグリグリ子宮押し。

声を我慢して下唇を噛み、歪んだ表情と潤んだ瞳の妻。

「ぁあ、ぁあ、これは?、これはお義姉さんにしたの?」
してない、こんなの妃真莉とだけだよ

「嬉しい、ダメよ、お義姉さんにこんなの仕込んじゃ。満君に堕ちちゃうから、夢中になっちゃうからっ、ひぃっくっ」

両手で口を押さえてガクガクガクと凄い痙攣。最後はぎゅっと仰け反ってから脱力。バタンキュー、耳元で妻の息。

ちゅ、ぶちゅ、れろっ
息が整うとキス

「日曜日もしたんでしょ、誘われたの?、誘ったの?」
妻からの尋問…。
嫉妬混じりの小悪魔。





日曜日の朝、目覚めると義姉がフェラしてました。
既にギンギン愚息。

「ごめんね、満君、起こしちゃった。寝てていいから、ね」
ぐにゅっ、騎乗位

「ああん、大きい、全部入らないよ」
くちゅ、くちゅ、亀頭だけ出し入れ、でも…

「あああ、入り口だけなのに、逝くっ」
Gスポットを擦りつけて逝く義姉

ちなみに私はD君でした。ディルドモード。清楚妻のモデルみたいな義姉が義弟のペニスで逝く姿を観察。

何度か入り口逝きをするけど奥には入れない義姉。

もっと乱れる義姉が見たい、と腰を掴んで奥までぐいっ、恥骨ジョイント&子宮押し擦りの形…。

「えっ?」
驚いて瞳を見開く義姉。

こうするともっと気持ち良いですよ
恥骨ジョイントを支点にクリトリス潰し擦りながら亀頭で子宮や子宮口を擦り押す様に義姉腰を前後させる。ゆっくり

「うっ、ううっ、満君、刺激が強いよ、こ、怖いっ」
涙目で首をイヤイヤ。
(うっ、可愛い)

幼稚園児の頃、好きな子にイタズラした時の感情溢れる。
ぷち稲頭満が顔を覗く

ゆっくりでいいですから、こうやって前後に動いて
「はい、満君」

私が腰動かして誘導、同調する義姉

義姉さん、可愛いよ、キスして
「はい」

覆い被さって来てキス。

舌先を出して、チロチロして
「はい」
私はこの眺めが好きです。顎と舌先と唇

んふ、んふ、んふっ
私の誘導でリズムが上がり、次第に自分で動く義姉

んふ、んふ、んふっ
むふっ、むふっ、むふっ

ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと自らクリトリスを潰し擦り、子宮もグリグリ

あはん、あはん、あはん、凄いよ、気持ちいい、ああん、いやん、刺激が強い

亀頭で子宮口を狙い撃ち、奈良鹿メソッド

いやん、いやぁ、いやいや、おかしくなる、満君、満君
言葉とは裏腹にぐいぐい動く義姉

凄い、凄い、来る、凄い、壊れる、あぁ壊れる、おかしくなる、凄い、凄い、凄い、あーーーー、すごいすごいすごいすごいすごい、あーーーーーーー

大絶叫、腰下腹部大痙攣、しがみつく義姉、抱きしめる私。

「凄い、気持ちいい、ううん、気持ちいいを超えてる。こんなの初めて、ちゅ」

女人のいちばん優しくて美しい微笑みでキスする義姉。
(あぁ可愛い)と愛情と同類の気持ちがぶわっと湧きました。

何度も奈良鹿メソッドの騎乗位で逝く義姉。気づけば2時間もしてました。

どんどんと悦楽の沼に堕ちる義姉を愛おしく抱いてました。





「満君、お義姉さんを愛おしく抱いちゃったのね…」
少し寂しそうな妻。

「ついに私以外に満君がそういう風にオンナを抱いたかぁ」

「相手の身体を使ってするマスターベーション」じゃないし「抱擁やキスの延長じゃないセックス」を私が義姉としたというのです。

「いいのよ、私もそういう風に抱かれてるから、奈良鹿さんに」

ドクンっ、ポンプ一押し
「あ、硬くなったw。うふふ、嬉しい、好きよ、ちゅ」

「嫉妬しちゃうけど、怒ってないわよ」
「でもさ、長兄さんのところ、仲いいのかな?」

不妊治療を諦めてからレス…。

「長兄さん、自信家だし一層にショックだったでしょうね」
「そっか、お義姉さん、満君が私を犯すの見て、疼いたんだね」

「土曜日さ、アナタゴルフだったでしょ。子供と3人でスーパー銭湯行ったのよ。聞いたでしょ?」

「上がってさ、お義姉さんはビール飲んだのよ。で、妃真莉ちゃんと満君は仲良しでいいね、って。そうかぁ、見たから改めて言ったんだ。だって金曜日、何も特別にイチャイチャしてないし」

「長兄さんって、浮気とか大丈夫?」
長兄夫婦の仲に話題は移りました。



「満君、わかったでしょ?ああいう風に私は奈良鹿さんに愛されてるのよ…」

小悪魔が悪魔を微笑みで囁き、私は稲頭満に変態しました…。



数日後、長兄から連絡が来ました。
会いたい、と。
それも妃真莉と2人で。


[51] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/27 (水) 13:27 ID:9cIA4C2E No.206269
おぉ、新たな展開ですね!
楽しみです。



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