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奈良鹿先輩

[1] スレッドオーナー: 稲頭満 :2026/05/05 (火) 10:35 ID:81.46MlU No.205905
稲頭満、今年四十路を迎えたバツイチ再婚夫です。よろしくお願いします。

今週末、大学時代の先輩を我が家に呼ぶ計画を進めてます。結婚後、初めての寝取られです。

よろしくお願いします。


妻は妃真莉、アラサーの働きママです。結婚したのは妻の新社会人時で、すぐに子宝に恵まれて今は保育園児です。

身長は150cm半ば、おっぱいはCからDカップ。盛りブラでEカップです。子供を産んでからムッチリして歩くと殿方の視線を感じるエロ体型になりました。

感度は最高でエロい顔をして鳴きながら身体を震わせて虚な瞳で果てる迄逝きます。

(出産して敏感になった妻に他人棒が入ったらどうなるんだろう?)

ここ数年はその思いに捉われて無駄に勃起しています。

ただ子供と川の字で寝ているのと妻の実家なので夫婦のセックスはもっぱら布団の中でスローセックス。

(大声で狂った様に逝く妻が見たい)
その願望が止まらなくなりました。




私の性癖の芽生えについて触れておきます。

先妻との離婚がきっかけでした。
原因は先妻の不貞です。

大学の同級生、新社会人時に授かり婚でした。
27才の頃、小包が届きました。
妻の勤め先上司の奥様からでした。

内容は上司と妻の不倫を告げる手紙。
妻を相手に損害賠償を起こすこと。
私がその気なら上司を訴えて構わない、と。

その時は脚元が崩れるショックで動けなくなりました。

相手方が大騒ぎして離婚調停。
反射神経的に私も相手上司を訴えました。
結果、妻と離婚。
子供は妻に預けました。

気が抜けた私は会社に行けず、結局退職しました。繁華街外れ、場末の旧いマンションを借りました。怠惰な新生活。

そこで先の小包に入っていたCDを初めて聴きました。密会盗聴でした。ずっと聴けませんでした。

知らない先妻が聞いたことがない声で、聞いたことがない隠語吐いて逝きまくっていました。

(女はこんな風に淫らなのか!?)
ショックでした。

「好きだよ」「愛してるよ」と抱き合い、チュッチュとキスをするセックスとは全く違う。

(先妻はあんなのを体験しながら俺とセックスしてたのか!?)

独りになったショックを越える敗北感。
先妻の不貞録音を聴きながらオナる泥沼の日々。

(セックスでああいう風に女を弄びたい)
完全に歪みました。

相場より多めの慰謝料を費やして近所のソープに通いました。離婚後、初めての外出が人妻ソープ。

そこで知り合ったソープ嬢に女を教わりました。6才年上の人妻。私の事情を知って同情したんだと思います。

疑似恋愛、でした。

(ちくしょう、今日も3、4人に抱かれてるのか!)
私はそこに興奮していました。
無茶苦茶。

「ダメだよ、この後の仕事が出来なくなっちゃう」「ああ、もうどうなってもいい、抱いて、壊して、564てっ」

この言葉に彼女を支配する様に抱きました。もう歪んだ獣でした。


しかし所詮は疑似恋愛。相手は既婚人妻。旦那の事情で生活のためのソープ嬢。将来はありませんでした。

一方で「女を抱ける自信」なんだと思います、社会復帰の気力が湧いていました。ある資格試験を志し、夕方は塾講師のバイトを始めました。

そこで知り合ったのが高校1年生だった後の妻、妃真莉でした。朝美という親友と2人で来ていました。

きっかけはバイクでした。私は父の形見の旧いバイクに乗っていました。これに妃真莉が興味を持ちました。

夏休み、話の流れでツーリングに。
帰り道でゲリラ豪雨。
緊急避難でバイパス沿いのラブホテル…。


私は若い肉体に溺れました。
処女を自分の女に仕上げる。
夏休みの間、貪る様にセックスしました。
妃真莉は女の悦びを知りました。


しかし私は妃真莉との将来など考えもしませんでした。バツイチアラサーのバイト男と女子高生、長続きするはずもない。

(いずれ年相応の恋人が出来る迄の宿り木だな、俺は)

人妻ソープ嬢とピチピチ女子高生。
将来のない女達と沼に沈む日々でした。




それが劇的に変わる「事件」がありました。
妃真莉が他の男に抱かれる現場を見てしまいました。

大学生になった妃真莉は大学近くに朝美とシェアハウスを始めました。その年、私は静岡転勤。

新幹線で1時間の距離です。週末は頻繁に行き来してました。平日は別々の生活。

ある平日、私は本社に急用が出来ました。接待も入って中途半端な時間になりました。

(妃真莉にサプライズしてやろう!)
マンションに行きました。

部屋を見上げるとリビングに灯り。
私は上がりました。

ピンポン
誰も出ません。

ドアの隙間、鍵が開いてました。
入りました。
男物の靴。

(あれ?、朝美が男連れ込んでる?)
しかし玄関すぐの朝美の部屋には誰もいませんでした。

ドクン
一つ心臓が脈打ちました。

何故か自然と忍び足。
女の喘ぎ声。

ドクンドクン

ガチャ
リビング、誰もいません。
喘ぎ声は妃真莉の寝室でした…。

ドックン!

あの先妻不貞時、そしてCDを聴いた時の熱い焦燥感という胸焼け、再び。

私はベランダに出ました。
忍び足、スパイの様に覗きました。

騎乗位、おっぱいをぶるんぶふんさせて悶え踊り狂う妃真莉が町灯りに浮かんでいました。

妃真莉に恋人が出来る迄…。
その日が来たと思いました。

私はそっとマンションを出ました。
(また独りになってしまう)

焦燥と絶望と孤独への恐怖。
忘れません。

無意識にソープに電話しました。
ラス枠、売り切れ。
逃げ場も無くなりました。

BARに入りました。
ウイスキー、ロック、ダブル。

私は妃真莉に別れのラインをしました。
ボロボロ泣きながら。
「大丈夫ですか?」とバーテンさんに気遣われ。

結局、カプセルホテルで寝落ちしました。


翌朝、目覚めると妃真莉から物凄い量の着信とメッセージが来てました。

謝罪と愛の告白

「寂しかったの」
「稲頭満がはっきりしてくれないから」
「愛してるって言って欲しかった」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

私は仕事を休みました。
お昼に待ち合わせ。

サウナで酒抜き。
酒が抜けると頭がクリアに。
反比例してあの鬱屈とした感情が溜まって。

私は理性的な性格でした。
激情とは無縁な。
ストレスは論理的に消化するタイプ。

初めての分解出来ないストレス。
先妻のCD、妃真莉の姿体と喘ぎ声。
焦燥感と敗北感、嫉妬、孤独への恐怖。
鬱鬱と心に溜まる。


余談です。
私は特撮アニメが大好きです。
その一つにイナズマンというのがあります。
宇宙人と戦って地球を守るヒーロー。

厄介なのが変身形態です。
いきなりイナズマンにはなれません。
先ずはサナギマン。
攻撃力0でひたすら敵の攻撃を受ける。
怒りの閾値を超えてようやくイナズマンに変身出来る。

私はサナギマンでした。




お昼に待ち合わせ。
泣き顔で走って来る妃真莉。
抱きついて来ます。
不器用なサナギマン、無反応でした。
心はマグマの様でした。

ファミレスでした。
妃真莉の説明。

「私は稲頭満が初恋だった。処女を捧げて幸せだった。ずっと一緒にいたくてバイクの免許もとった。ゴルフ(=打ちっぱなし)もキャンプも釣りもした」

じゃあ、あれは何?
意地悪な仕事モード。

「バイト先の先輩でいつもはみんなでドライブとかなんだけど、たまたま2人の時に告白されて、そのまま…。平日会えないし寂しかった。優しくされて、ごめんなさい」

(そりゃそうだよな。W大でBMに乗る好青年じゃそうだよな)

完全に僻みモードのストレス追加。

「じゃあ、彼と楽しく過ごしなね」
「嫌だ、私は稲頭満が好きなの、稲頭満がいいの!」

『じゃあ何であんなにやりまくって逝きまくってんだよ!!!』、バンっ(机を叩く)

店内がギョっと私達を見ました。

嗚咽する19才の女の子
嫉妬の怒りで大声を出すアラサー男。
内容はセックス。
そりゃ唖然と見ます。

それでも切れちゃってる私はクールダウンしません。

いつからだ?
「GW明け」

バイトは?
「平日に3日くらい」

いつもか?
「ごめんなさい」

ゴムは?
「つけてない」

中出しか?
「最近は…うん。ピル飲んでるの教えた」

逝くのか?
「ごめんなさい」

『ふざけるなぁーーー』、バン
うわーん(号泣)

「お客様、ちょっと…」
諌めに来た店長を睨んで、私は立ち上がりました。

自分が自分を制御出来ない。
ずんずんお会計へ。
慌ててついて来る妃真莉。

人混み街をずんずん歩きました。
小走りでついて来る妃真莉。

(犯して壊してやる)
言葉にするとこんな感情だったと思います。
ラブホへ。

私はサナギマンからイナズマンになりました。



その後、延長のコールが来るまでひたすら妃真莉を犯しました。延長を宣言。

そして漸く射精。
人生で最大のドロドロとした濃くて熱い射精でした。

突然の賢者感。
空っぽな自分。

ボロっ
ボロボロっ
ボロボロボロ
私は大粒の涙を流し嗚咽しました。
2人で大泣き。

私は妃真莉に抱きしめられて嗚咽し、寝落ちしました。

結局、その出来事がきっかけで漸く私達は「恋人」になりました。

そして妃真莉の強い希望で大学卒業と同時にに結婚しました。穏やかで幸せな日々。




今日から金曜日まで妻と子供は義母と旅行です。
義母はそのまま週末まで不在。
私は明日明後日と仕事。



寝取られの告知をしようと思ったら筆が止まらずダラダラと私の性癖目覚めを書いてしまいました。すいません。

寝取られ計画の経緯は次に書きたいと思います。今日は暇なのでお付き合いください。

よろしくお願いします。

稲頭満


[2] Re: 奈良鹿先輩  :2026/05/05 (火) 11:13 ID:eaX5sM2g No.205906
素晴らしい文章に引き込まれました
私も妻が寝取られて胸がはち切れそうです
でも、興奮で沼ってます

まだ抱かれてるのを目撃していないのです
隣の空き家から他人とのセックス音声を聴いて自慰にふけるのです
一昨日で3回目の盗み聴きでした
その3回目にははっきりとセックスと解る言葉のやり取りもありました

寝取られ計画楽しみにしてます
参考にもさせて下さい


[3] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/05 (火) 16:43 ID:81.46MlU No.205918
四月半ばでした。翌日に顧客へ渡すお菓子を買って新橋を歩いてました。

「稲頭満、稲頭満じゃないか!」
振り返ると大学時代にしていたプール監視員の先輩がいました。もう20年ぶり。機関車の前で抱擁。居酒屋へ。

私が大学一年の時に大学院二回生、筋肉質、色黒と金髪にオークリーのフロッグスキン。格好いい憧れの先輩。

毎日、お客の女性をナンパ、お持ち帰り。チャラ男の師匠でした。

「ボンネビル乗ってるか?」

卒業して入社した商社でMBA選抜、海外留学の際に預かった英国バイク。手放せず、保有してました。

「そうかよ、手入れバッチリだなw。俺、帰国してすぐファットボーイ買っちゃったよ。ツーリング行こうぜ」

MBA取得後すぐに米国へ、その後欧州圏をアウトアウト。中東もアフリカも。

「コロナで帰国しそびれちゃってな」

「俺は四十路半ばでバツ2独身だよ」
北欧美人→アフリカ系フランス人。
流石です…。

「あのSR400は?、親父さんの形見」
妻が乗ってます。

「おぉ、若い奥さんだってな。沙優ちゃんと離婚したのは聞いてたよ。一回り下だって?やるな、お前も。写真見せろよ、写真」

iPhoneで家族写真をスクロール。

「おぉ、可愛いじゃん。ベイビーはお前似だなw」

そのままずんずん昔の写真に。

「ん?、え?」
怪訝な顔。
大学生時代の妻。
サーファーでした。
今と違い茶髪パーマで日焼けの顔。
スレンダー…。

先輩はおもむろにタバコを吸いました。
黙ってスクロール。

「お前、JKの時からずっと付き合ってんだよな。大学も」

はい。

「そうか。じゃあお前も了解済みだったということだな」

は?

「ソープだよ。奥さん、名前、妃真莉だろ?源氏名、杏。俺、オキニの上客だったんだよ」

げ!

「一時帰国するとやっぱ日本の女抱きたくてな。ソープ行ってたのよ。で入店時からオキニ。大学卒業で揚がって音信不通だけどな」

まじかー。

「お前、そういう性癖だったっけ?沙優ちゃんには無茶苦茶やきもち焼きだったじゃん」



私は例の事件を話しました。
その後に、W大生とのセックス内容を尋問して虐めると興奮することを覚えたと。

騎乗位絶頂に身悶える妃真莉に「今、W大生が来てバックでぶすりと刺されたらどうする?」と。

「ダメ、そんなの逝っちゃう」
脳逝きする妃真莉。

私は妃真莉を困らせるのが悦びになっていました。幼児がママや好きな娘に駄々をこねる時の心境。

だんだんとそれはリアルになり、妃真莉が困りながら感じる姿が見たくなりました。

最初はハプバーでした。
後腐れない寝取られと思いました。

興奮しました。
カップル同士の交換。
私は妃真莉ばかり見ていました。

それが男性単独スペースに変わり前後串刺し、おっぱいにもむしゃぶりつかれ。

妃真莉は快楽が理性を追い抜き、陰獣の様に悶えていました。

サナギマンモード。

その後の上書きセックス。
イナズマンに覚醒。

逝き続ける妃真莉に構わずガン突き。
痙攣絶頂の果てに白目、涎、涙で動かなくなった妃真莉に中出し。

私は萌え、妃真莉は悦楽。
性癖の凸凹に目覚めました。


風俗のきっかけは親友、朝美でした。
私は同居人の朝美にW大生の文句を言ったことがありました。
八つ当たりですが。

「知ってたよ。どっちかと言ったら背中押した」
「だって稲頭満君もずるいじゃん。都合がいいセフレでしょ?」

「怒らないならちゃんと喋るよ」
私は誓いました。
知らない妃真莉に興味がありました。

「先ずね、私、レズなの。あ、バイか。妃真莉は私の恋人。中学生の頃からずっとね。だから稲頭満君は私の恋敵ね」

ショックでした。
もちろん裏腹の興奮。

「W大生と単独ドライブを仕掛けたのは私。W大生に気持ち聞いてたからね」

お前か!

「全部ちゃんと言うけど、彼と3Pもしてるから。と言うか最初が3P。私が妃真莉にレズして見ていたW大生がさんかね」

ゴクリ

「妃真莉はオートマチックだから灯ったら止まらないからさ。でしょ?」

その通りです。

「これも言っとくけど、あの日、私は高級デリヘルのバイトだったの」

え?

「私は谷崎潤一郎とか団鬼六とかを研究しようと思ってるから。実体験目的、肉便器志望の変態よ」

知ってました。

「稲頭満君さ、寝取られマゾじゃん、全然。だったら素直に楽しんだ方がいいよ。妃真莉はダメな女の素質凄いよ」

「聞いたよ。事後にギンギンになって目血走って犯すんでしょ。上書きセックスって言うんだよ。正しい寝取られマゾじゃん」

「しかもそれを妃真莉が悦んでるんだから、相性良いのよ、アナタ達」

「どっぷり堕ちちゃえば?私も一緒にさ」
「20才になったらソープ嬢になろうと思うの。お店も当たってる。デリのお客様が勧めてくれてるの。もう誘ってるのよ、ずっと」

え!?

「はっきり言うわね。妃真莉も淫乱肉便器予備軍だから。私のせいだけど。稲頭満君がOKならGOだと思うわよ」

妃真莉は女子大学生ソープ嬢になりました。

(回想終わり)




「お前も妃真莉ちゃんも拗らせてんなぁw。ま、大体理解したよ。ぶっ飛んでるけど筋は通ってる」、先輩

「俺もずっとさ、何故こんなに普通の女の子が大学生ソープ嬢やってたのか不思議だったんだよ」

「で、何本やったの?」
1000本超え、1500本はいってないと思います。

「わかんないもんだね。で、今は?」
もう完全に揚がりました。


先輩の話を聞いていて腑に落ちないことが一つ。上客は凸凹変態カップルの前戯ネタ、なのに海外駐在商社マンエピソードを聞いたことがない。

聞きました。

「あぁ、それな。俺、途中迄は奈良の会社の出張者って言ってたからな」

あーーーーー、奈良鹿さん!!!

奈良のお客さんで、鹿みたいに細長いペニス。先っぽがつくしんぼうみたいで、ツンツン突かれて異常に感じる、というお客。

奈良鹿さんの日は、お化粧や身だしなみを整えても何処となく崩れて帰って来た。

「ごめんね、奈良鹿さんは格別。スマートで優しくて上手で凄くて、もうお仕事じゃない…」

奈良鹿さんが先輩だったか…。
奈良鹿さんの日はそれこそイラマチオで逝く、おっぱい揉み揉みで逝く、下腹部押しで逝く、ペニスでは狂った様に行く。

「ごめんなさいごめんなさい、狂っちゃう、もう止まらない、逝く逝く、564て」

不安と興奮で私も狂いました。

奈良鹿さん…。


「先輩はどれくらい通ったんですか?」
「そうだな、帰国の度で一年に5回で、20回くらいかな。お前のために言うと、アフターや店外デートもしたよ。旅行も言ったな」

「卒業旅行のヨーロッパは俺のアテンドね。朝美も一緒だったけど」

あー、それか。
確かにツアーっぽくない場所にも行ってた。納得


「でもさ、きっぱり言われたよ。こういうのは学生で終わり。卒業したら結婚して、就職したら社会人ちゃんとやるってさ」

安心しました。
妻が愛おしく感じました。

でも平穏で穏やかな生活に物足りない自分。
あの奈良鹿さんが目の前にいる。

「あの、先輩、妃真莉を抱きたいですか?」

やめとけという自制心
あの焦燥感と征服感という麻薬味わいたいという願望。


願望が勝ちました…。



過去の記憶が妄想化してますが、こんな感じで奈良鹿先輩を誘いました。

もう妄想が止まりません。
昨日の妻とのセックスを回想します。
よろしくお願いします。


[4] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/05 (火) 18:17 ID:81.46MlU No.205922
奈良鹿先輩と会った日から妻は生理でした。
セックス再開はGW前。

と言っても子供が川の字で寝る布団に妻が潜り込んで来てフェラ。私、結婚してからほぼ毎日抜かれてます。

流石に元ソープ嬢。
フェラだけでもエロくておっ勃ちます。
触れ方、頬ずり、チロチロしたり、クチュクチュしたり、ジュポジュポしたり。

四つん這いで太ももに股がり、股間、下腹部、そして乳首が絶妙に触れる。見上げる表情、舌先と唇。

(くそ、こんな表情で客達にご奉仕してたのか!?)

これがいつもの劣情。
その日は…、

(あの奈良公園鹿ペニスの先輩にか!)
でした。

ソープ嬢経験が前戯ネタと言ってももうセピア色。それが鮮明に蘇りました。

私はサナギマンにならないとイナズマンになりません。つまり嫉妬と焦燥感がないとマグロです。

「マグロ夫君」とか「ディルド君」と妻に揶揄われます。

その日、妻のフェラに突然サナギマンが発動しました。

(先輩があの奈良鹿さんだったなんて。もう従順な肉便器だった。それに店外の日は俺の外出より全然お洒落してたし。帰りは完全な使用済み!)

スイッチが入りました。イナズマン。

私は布団に潜ってフェラする妻の頭を掴みました。したから突き上げイラマチオ。

「え?、うぐっ」
驚く妻。
構わずガン突きイラマチオ。
喉ちんこの奥にグリっとペニスを差し込んでピストン。

「うぐっ、うぐっ、ひゃめれ、でひゃうよ」
うぐっと痙攣、えづく妻。
がばっと私を突き放し、手で口を押さえてトイレに駆けて行きました。指から漏れる吐瀉物。

おえー、っとトイレから聞こえます。



戻って来た妻。
口紅とグロス。
スイッチが入りました。

ご奉仕イラマチオ。
私も飛びました。
ガンガンと喉ちんこ奥で口万個。

えづき、下腹部にグッと力が入る。私も片手で下腹部を押します。繰り返す。

涙をボロボロ流し、とろみがある唾液が口から垂れる。気にせずガン突き。

「うううう、うぐうううう」
子宮逝きしました。
私も大放出。
全部飲み干し、お掃除フェラ。

「ああ、満君、凄いよ、嬉しい」
涙を舐め、キスする私。
応える妻。
寝落ち。


「おはよう」、ちゅっとキス。
翌朝、ご機嫌な妻。

やってる私が言うのもなんですが、もうレイプの様なイラマチオ。大丈夫?と思わなくもない。

「昨日は嬉しかった」
幸せな表情の妻、妃真莉。
愛情が湧きます。



生理明けの初夜。
久しぶりのセックス。
私は布団に仰向け。
妻が布団に潜ってご奉仕。

子供はすやすや寝てました。
その表情を見ながらご奉仕を受ける私。
私はマグロ夫君。
前戯無し。

騎乗位。
入り口をクチュクチュ出し入れする妻。

「ねぇ、今週、激しいよ。あの頃みたい」
「嬉しいだろ?」
「うん、こんなのあの頃以来。激しいよ」

あん、逝っく
ガクガク、ぎゅ
くふぅうう(声を我慢)

数えてました、13回、入り口クチュクチュで先ず即逝きの妻。

「入れろよ」
「はい」
「子宮口をグリグリしろ」
ここのところ常時イナズマンな私。
至福の表情で穏やかな微笑みの妻。

ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ

ペニスの付け根を恥骨に噛み合わせ、クリトリスを潰す様に前後動。同時に子宮口を亀頭にのめり込ませて腰を押し付ける。

「あっ、満君、凄い、来る、来るよ」
「ダメだよ、勝手に逝くなよ、声出したら子供が起きるぞ」

ちらっと子供を見て唇を噛む妻。
私は両手で腰を握って突き上げグリグリと子宮口責め。

「ダメっ、逝っちゃうよ、逝っちゃう」
「勝手に逝ったら止めるよ、良ければ逝きな」

唇を噛み、イヤイヤしながら涙をポロポロ流す妻。でも従順に子宮口を亀頭に押し擦り付ける。

身体に力が入る。

「逝くなよ、止めるぞ」
グリっ、グリっ、グリっ
涙を流してイヤイヤの妻。

「逝きたいか?」
「逝きたい」

「じゃあ俺のお願いを聞いてくれるか?」
「うっ、うっ、うっ、なぁに?」

「今度、抱かれて欲しい人がいるんだよ」
「え?」

「大学時代の先輩。先日にばったり会って飲んだんだよ。離婚して独身だしさ、ちゃんと働いてて後腐れもないんだよ」

「…、うっうっううっ」
「逝くなよ」
「逝かない、我慢してる」
我慢の表情が堪りません。

「俺、やっぱりあの妃真莉が堪らないんだよ。無茶苦茶興奮して蕩ける。これ思いついてから妃真莉のこと考えてずっとこうなんだよ」

「うん、硬い。凄いよ、うっ」
瞳を閉じて集中、我慢する妻。

「お願いだよ、妃真莉。また狂わせて」
「うっうっうっ、逝っちゃう、うんって言ったら逝って良いの?」

「良いよ、狂っていい」
「良いの?、本当に?、私、狂っちゃうよ。私、ダメなんだから。満君の奥さんなのに、狂っちゃうよ」

「良いよ、狂って欲しい。妃真莉を愛してるんだ」

「本当に」
「本当だよ」

「良いよ、満君が悦ぶなら、満君の奥さんだから」

「あぁ、妃真莉、大好きだよ、愛してる」
「私も、満君んうぐっ」

妻の腰を両手で抱えてペニスをぐいっと押し込んでからグリっと突き上げるピストン。イナズマンの必殺技

「うぐっ、うううううぅ、うぁぁぁ、あ“あ”あ“」
慌てて両手で手を塞ぐ妻。

ビクビクビクっ
ぎゅううう
本気の子宮逝き

ちらっと子供を見て…。

ううううううううぐっうぐっ
私の肩に顔を押し付けて絶頂

私もいつもより熱い精液を妻の胎内に放ちました。2人で痙攣、妻は私にしがみつき、私の仰け反って逝きました。

アクメ、至高のエクスタシー
久しぶりの凸凹変態夫婦

(やっぱりこれだ。やめられない)


ちゅ、ちゅ、ちゅ
ちゅぱ、レロ、ちゅぱ
キスとお掃除フェラ
美しい、女神の様な表情の妻

「もう、うんって言っちゃった」
「言った。でもこれだよ、うちは。脳が痺れて蕩けた」

「変態さん…」、ちゅ
「淫乱肉便器奥様…」、ぶちゅ

犬の様なキス。
復活

久しぶりに寝落ちする迄セックスしました。





それから昨日迄、毎日イナズマンモード。
妻も淫乱肉便器奥様モード。
あの頃の様に熱くラブラブに過ごしました。

うちは変態夫婦です。


[5] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/05 (火) 18:31 ID:81.46MlU No.205923
連投すいません。
これまでの経緯をあらかた告白しました。
スッキリです。


奈良鹿先輩と連絡しました。
決行は土曜日です。
義母も義弟もお出かけ。

奈良鹿先輩とツーリングがてら城ヶ島に釣りに行ってからとなります。

その日が結構日と妻には言ってません。奈良鹿先輩とも。別の釣り仲間と普通に釣りと言ってあります。妻は決行がもっと先だと思ってます。

突然、あの「奈良鹿さん」が現れる。
妻があの奈良鹿さんと私に言うのか、初対面を装うのか。

甘酸っぱい焦燥感がもう湧き上がっています。


[6] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/08 (金) 22:40 ID:7ykeTFA. No.205996
義母の実家にいる妻からライン

妻>明日、帰るからね。
私>>うん、待ってるよ。と言うか釣り行ってるけど。

>アジでしょ?
>>アジ

>大漁でよろしくお願いします。
>>結果は知らないw

>坊主ならお魚屋さんでww
>>意地悪w



今から城ヶ島に行って来ます。
奈良鹿先輩と2人。
バイクはやめました。
釣りは釣りで楽しみです。


[7] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/09 (土) 11:44 ID:eCu0ZETc No.206000
ライン

私>今から帰るよ
妻>>連れた?

>お持ち帰りが9尾かな。ちびっ子はお帰りいただいた。後ね、イシモチ連れた。

>>凄いじゃん!

>先輩と捌くからね。連れて帰るのでよろしくー
>>へーい


妻は奈良鹿先輩を見て何というんだろう?


[8] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/09 (土) 15:51 ID:eCu0ZETc No.206004
妻は奈良鹿先輩と初対面の挨拶をしました。
奈良鹿先輩の方がぎこちなかった。

今、2人で台所にいます。
私は子供とゲーム。

聞こえるのは業務的な会話。
先輩持参の包丁には盛り上がっていました。


[9] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/09 (土) 17:19 ID:eCu0ZETc No.206007
今、酒屋へ買い物に行くと家を出ました。

「焼酎じゃ物足りないな」と日本酒を買うと奈良鹿先輩に気を使う振りをしました。私のタバコもついでに。

片道15分、買い物10分の予定です。


[10] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/09 (土) 19:54 ID:eCu0ZETc No.206009
ご報告。

買い物を終えて近所の公園にいました。
約45分。



先ず妻は初対面を装いました。
ただ結構日という覚悟はした様です。

私が連れて来たバイトの先輩がたまたま奈良鹿さんだった。

そう都合よく理解してるんだと思います。
私は2人の過去を知らない設定で始まりました。

「初めまして、奈良鹿です」
「いらっしゃいませ、稲頭満の妻の妃真莉です」

一瞬の逡巡もなく上手に初対面を装いました。
奈良鹿先輩も素晴らしいビジネススマイルでした
堅いと言えば堅い




「僕がおろしますよ」
奈良鹿先輩の申し出で、妻は2人で台所。
私は子供の相手。

2人は普通に調理の会話してました。

予定通り、日本酒がないと買い物に出ました。
そもそもうちは日本酒を飲みません。
奈良鹿先輩のご所望という流れ。


偶然ですが、うちのお子様はご飯を食べてソファで寝てしまいました。つまり妻と奈良鹿先輩は2人きり。

家を出て2分後、奈良鹿先輩からライン通話。
2人の会話を速報します。

ちょっと衝撃でした。
奈良鹿先輩は私に言わなかったことがありました。

もう目眩がしそうです。



奈良鹿先輩>妃真莉
妻>>えっ?

ぶちゅ
あん、あはん
(え?、いきなり?)

>>ダメ、起きちゃう
>ソファから死角だよ。妃真莉、会いたかった。ずっと妃真莉を想ってたよ

ぶちゅ
あはん、はぁ、あはん

>妃真莉は僕のことを思い出さなかったのかい?
>>…、思い出さなかった

>本当に?

ぶちゅ、ぶちゅぶちゅ
あん、あん、あはん、ああん、おっぱいダメえ、声が出ちゃう…

>思い出さなかったの?
>>…、嘘。思い出してた。

>嬉しいよ
>>だって、愛してたし、プロポーズされて真剣に悩んだもの。忘れられないよ

(マジかよ)

>じゃなんで僕を捨てたんだよ
>>満が先だったから。先に愛してたから。もう私の人生だったから

>順番だけ
>>…、うん。そうだった。そう考えて決めた。

>くそっ
>>…、ごめんね。ああん

物音、布が擦れる音

>>いやっ、ここじゃだめ、子供が寝てる、あん、はん、はん、いやん

服の擦れる音
愛液の音?

>>はん、はふう、はあん、そこっ、そこっ、行くっ。うううううっ、うぐっ

>妃真莉、変わらない。妃真莉の香り、声、ここも。会いたかった。妃真莉っ

キス
ピストン運動の気配

>>はん、はん、奈良鹿さん、私も、ずっと忘れられなかった、あはん逝くっ。うううううっ

>旦那に抱かれた時も思い出したか?
>>うん、あそこに当てられた時、奈良鹿さんみたいに子宮に入れようとしたけど入らなかった時

(子宮に入る???)

>そうだよ、妃真莉はいつも自分で入れようとしてたからね

>>あれ、奈良鹿さんだけ。子宮の中、あん、それっそこっ

>もう子宮口が開いてるよ。身体は忘れてないね
>>あぁあ、凄い、もう、感じるっ、ツンツン、凄い、逝く、いっくぅぅぅ

(何だ?、何をやってるんだ)

私は混乱してました。

妻が言った愛していたという言葉
奈良鹿先輩にプロポーズされ悩んでいたという言葉。

そして私セックスしてる時に奈良鹿先輩のセックスを思い出していたこと

それは私では実現できずいたこと

子宮にペニスが入る?、有り得ない
でも入ったら…。

そんな思いがぐるぐるして、呆然と妻の喘ぎ声だけ聞いてました。

>妃真莉、逝くよ
>>あはんはぁはぁ、来て

>どこに?
(くそっ、外にって言ってくれ)
絶望的な願い

>>中に、中に出してっ

ピストンの音
肌と肌、布が擦れる音

妻の喘ぐ吐息、手で口を押さえているだろうこごもった喘ぎ声。

絶頂

はぁはぁはぁ
ちゅ、クチュクチュ、ちゅぱ

>妃真莉、もう離さないよ
>>もう、必死でアナタから離れたのに…、

ぴっ
通話が切れました。

震える手でこれを書いてます。
いずれにせよ落ち着かないと帰れない。

結局、1時間、買い物の時間。


[11] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/09 (土) 22:22 ID:eCu0ZETc No.206011
今、風呂で書いてます。
帰宅途中に銭湯によって来たんですが。
買い物で汗をかいたと。


帰宅すると奈良鹿先輩と妻は食卓に対面で食事してました。先輩はウイスキー。

奈良鹿先輩>随分遅かったな
妻>>どこまで行ってたの?
私>>>吟醸酒がスーパーに置いてなくて、別の店に(嘘)

奈良鹿先輩と妻は私のバイト時代の話。
要はナンパの先鋒エピソード。
もちろん笑い話。
私はなんとか苦笑い。

お子ちゃまが起きて妻が風呂に。

>聞いたか?
>>>聞きました。
言葉続かず

>悪かったな。嘘はついてないが、全部は言わなかった。

>>>はい
言葉続かず

>大丈夫か?
>>>…。

正直、寝取られを性癖と考えていた自分を悔いていました。

(身も心も持ってかれたら寝取られアソビじゃない…)

>申し訳なかった。でも俺も妃真莉、奥さんを愛してたんだよ。あの時。正直、日本に行く必要がない出張も行ってた。毎月。上司や同僚の仕事を肩代わりしたりしたよ。親の健康とかも理由にしてね。

>彼女が4年生になって就職の相談を受けた時にプロポーズしたんだよ。あの頃はミュンヘンだったかな。海外で駐妻になって欲しいってね。

>一年間、必死で続けたよ。ちょうど香港のプロジェクトがあってね、志願して。毎週通った時もあったよ。仕事半分、私費半分。マイルだったけどね。

(確かに。平日は連絡がリアルタイムじゃなくても不思議じゃなかった)

>箱根とか志賀高原に旅行したり。香港にも来たよ

(夏休み、香港に行ってた。朝美とって言ってたな)

>でも振られたよ。香港でね。

(思い出した。妃真莉が結婚を強く願う様になったには香港の後…。そこで僕を選んでくれたのか。)

>でも未練でさ、ソープには行ったし、アフターも店外、その頃はもうデートを続けたよ。

>でも妃真莉の決意は変わらなくてね。最後の旅行がヨーロッパ旅行。俺はプロジェクト終わってパリにいたよ。

>>>朝美は?
>彼女はフライトだけさ。後は一人で旅行してたよ。あの子は海外適性あるよ。本当にうちの会社に欲しかった。

>>>2人きりですか?
>ああ、最後のセンチメンタルジャーニーだよ。

妻は僕を選んでくれた。
慣れない日本酒で酔いが回りました。
頭が痛い。

パパー、と風呂上がりの子供がかけって来ました。妻も。

>>私、子供を寝かしつけますね。奈良鹿さん、ありがとうございます。お先に失礼します。お布団、敷いておきました。おやすみなさい

>おやすみなさい。料理、美味しかったですよ
>>あら、ほとんど奈良鹿さんのお仕事ですよw

にこやかに妻は寝室に消えました。

>>>僕、風呂に入って寝ます
>ああ、俺も寝るよ。悪かったな、なんか。

>>>あ、あのっ
>ん?
(子宮に入るって…?)
聞けませんでした。


こうして今、風呂にいます。

寝取られ遊び
何だか、何をやってるか分からなくなりました。

寝ます


[12] Re: 奈良鹿先輩  大和 :2026/05/10 (日) 09:54 ID:TaNRQ/Vc No.206023
頼まれての寝取りの経験者です。
女性にとっては家庭の幸せが壊れないほうが結果的には良かったことが多かったですね。
火遊びに留めておくべきかと。

あとから離婚したかったダンナの策に結果的に協力してしまったこと分かったケースもありました。

続きを楽しみにしております。


[13] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/10 (日) 13:52 ID:rek7Eb1Y No.206025
大和様
ありがとうございます。
ご指摘の点、まさに相手の視点が抜けてたと震撼してます。

今、家族で飛行機が見える公園に来て穏やかに過ごしてます。妻は優しい母で可愛い妃真莉のままです。昨日の事実はパラレルワールドの出来事?

今朝、8時過ぎに起きると奈良鹿先輩が朝食を作り、妻がシャワーから上がって身支度済んだところでした。ホテルの様な朝食に子供も大喜び。賑やかでした。

その後、奈良鹿先輩を駅まで送りました。正直、具体的な質問出来ず。「興奮して動揺しました」とか薄っぺらい会話でした。

「これ、レポート」
降り際、ボイスレコーダーを渡されました。

「え?」、ドキン
買い物中のアレの録音?

「またよろしくな」
先輩は降りて行きました。


打ちっ放しに行くと妻に連絡して聞きました。





夜中、先輩は夜這いしてました。
私のいびきと妻の吐息

朝、一緒に風呂入ってました。
シャワーの音と妻の声。


妻はまだ何も言いません。
帰宅したら子供が昼寝します。
そこで聞こうと思います。

と言っても何をどう聞こうか?で困ります。


[14] Re: 奈良鹿先輩  ゆうや :2026/05/10 (日) 14:35 ID:eBUU/hU6 No.206026
羨ましい体験ですね。
私も、妻が子供を産む前の日に
椅子で片足を上げて元カレに舐めて貰いながら

子供を産んだら、また変態プレイするからな

と、言われながらイッだ話を聞いた時は、自然に射精しました


[15] Re: 奈良鹿先輩  大和 :2026/05/10 (日) 20:34 ID:TaNRQ/Vc No.206027
稲頭満様。
あくまでも小生の経験ですのでお気になさらずに貴殿のペースと意思でお書きください。
楽しみにしています。


[16] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/11 (月) 18:27 ID:IB.SHc9Q No.206037
ゆうや様
凄い体験ですね。
臨月、出産直前のお話。
悪阻後、安定期もずっとしてたと言うことですよね。当時はご存じなかった???
私は昨日、妻の告白を聞き、サナギマンから幼虫に萎縮しました…。

大和様
成熟した女性が過去の恋人と再会する。
私寝取られ遊び欲求は浅はかでした…。



昨日のその後です。

お昼に帰宅して家族でランチに行きました。
その後、品川水族館。

前日にアジとイシモチを見た子供は大喜びの大はしゃぎでした。子供両手を握るパパとママ。子供が間にいなければ感電しそうな思いでした。

夕方の買い物時セックス盗聴の妻、妃真莉。
かつての恋人と再会し、混乱しながらも迫られて無抵抗に受け入れてすぐに悦ぶ声(と私の中の映像、妄想)

淫らな妃真莉。

妃真莉は私に抱かれて当然逝きます。前戯入らずの挿入オートマチック連続アクメ。私がイナズマンなら失神、痙攣も常です。

(でも何かが違う)

渡されたボイスレコーダー。
その一、夜這い。

録音開始、
ガチャ
私のいびき
ゴソゴソゴ
「ビチャビチャじゃないかw」
囁く様なボリューム、奈良鹿先輩の声

ぬぷっ(恐らくボイスレコーダーのマイクを近接した生々しい挿入音)

くちゃ、、くちゃ、、くちゃ、、
スローピストン

「ん、んん、えっ?奈良鹿さん???、えっ?ダメっ、んぐっ」(恐らく口を塞がれた)

「来ると思ってただろ?」
「流石に、今日はないって…」

「我慢できるわけないだろう。嫌か?」
「嫌…、じゃない。嬉しいけど。夫と子供が、はぁんっ」

くちゃ、、くちゃ、、くちゃ、、
「声、出しちゃだめだよ」
「んっ、んんっ」

「布団被らないとな。稲頭満はともかく子供に見せられないだろ。ほら、寝バック」

くちゃ、、、、くちゃ、、、、くちゃ、、、、
更にスローピストン

んん、くふっ、くはぁ、はぁはぁ、ィく…」
カサ、カサカサ、カサカサカサカサ
(布の擦れ音)

ぶちゅ、ぴちゃぴちゃ
あはん、はぁぁぁん
(キス、擦れ声、喘ぎ声)

「妃真莉は前戯要らずだな、相変わらず」
「アナタが子宮をおかしくしたから…あんっ」
(アナタ?、また子宮??)

妃真莉はJKの頃からアクメ早漏でしたが、オートマチックになったのは大学の時、ソープ嬢になってから…

(奈良鹿先輩が開発???)

「さあ、先ずは下から」
(下?)

あうっ、ぅぅ、うっ、ぅぅ
「ダメ、ゆっくり、お願い、下は刺激が強いっ」

ぁぅ、ぁぅ、ぁぅ、

ぁぅ、、ぁぅ、、ぁぅ、、
(またスローピストン…)


ぁぅ、、、ぁぅ、、、ぁぅ、、、はぁぁ、ィくっ
ガサガサガサ、ガサっ、ガサガサ
はぁはぁはぁ、

「凄い、久しぶり…」
ぶちゅ、ぷちゅ、ぴちゃぴちゃ、れろれろ
はぁん、ぁはん

「さ、今度は上だ。お尻あげて」
「はい、アナタ」
(上?、アナタ??)

はぁぁああああ、凄いっ、んぐ
「声出しちゃダメだよ、夜這いなんだからw」

「ごめんなさい、でも刺激がっ」
はぁっ、んんんんっ、ィっくぅぅぅ、嫌っ、それは我慢できないっ

「上下、子宮口の捏ねくり回し、好きだろ?」
「でも、ここじゃ…」

くちゃ、、くちゃ、、くちゃ、、
ぶしゃ、、、ぶしゃ、、、ぶしゃ、、、
(膣内、潮吹きか…)

「ダメェ、お願い、入れないで」
「もう飛び出て柔らかくなってるじゃないか?」

「だめ、お願い、壊れちゃうから、声出ちゃうから、お願い、今度、2人きりで…」

(何が駄目なんだ?、今度、2人きりで??)

「会ってくれるのかい?」
「うん」

「嬉しいな。ずっと妃真莉を想ってたよ」
「私も、逢いたかった…」

ガサガサガサ
ディープキスの気配
(正常位…)

「お願い、ゆっくり」
「わかってる、逝きそうだ。何処に?」
「…。」

(おいおいおい、妃真莉っ)
2人目、妊活中。
もう妊娠し易い時期…

「なかに…、中にして。ください、たくさん」
(や、やめろっ)

くちゃ、、くちゃ、、くちゃ、、
ぶしゃ、、、ぶしゃ、、、ぶしゃ、、、
はぁ、ぁはぁ、ぁはっ、ぁはっぁはっ

(やめろ、やめて、やめてぇええ)

ぃく、ぃく、いくいくいく、いっくぅぅううう

頭が真っ白になりました。

どっくんどっくん、鼓動
低酸素症??、空気が薄い
指が震えて停止ボタンが押せない



車の中で死にそうでした


[17] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/11 (月) 18:39 ID:IB.SHc9Q No.206038
昨日の水族館
穏やかな妻、妃真莉
いつもと変わらない笑顔。
(奈良鹿先輩の恋人そのものだったのに、どうしてその笑顔を俺に向けられる…???)


キャッキャとはしゃぐ妻と子供。
妄想2、朝シャワー

「きゃっ、奈良鹿さん」
奈良鹿さんが浴室に侵入

「昔みたいに妃真莉を洗ってあげようと思ってね」

「起きてきちゃうよ」
「まだ5時だよw」

ガチャ
以降、シャワーの音で会話聞こえず。

時々、妻の喘ぎ声。
時間、20分ちょい

ガチャ
「ドライヤーは自分でするから」
「そうだね」
「ヘアセットとメイクは今度してね」
ちゅ、ぶちゅ、あはん

(ヘアセットとメイク、奈良鹿先輩はそんなことまでしてた?、今度ね???)



子供が無邪気笑顔で抱っこを希望。
私はちゃんと笑えてましたでしょうか?



で、水族館から帰って、子供がバタンキューで、夫婦2人の時間に取り残されました…。


「満君、私、奈良鹿さんの恋人だったの…」


[18] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/11 (月) 19:27 ID:IB.SHc9Q No.206040
子供を寝かしつけて、戻って来た妻。
夕日だけの明かり。
私はソファでぼーっとしてました。
妻は冷蔵庫から残りの白ワインをグラスに注いで食卓のチェアに。

「奈良鹿さん、先輩だったのね」
うん

「もう、おバカさんなんだから」
ごめん

「私、奈良鹿さんに抱かれたよ。満君の買い物、寝た後、朝に浴室。ちゃんと言っておくね。奈良鹿さんから聞いてるでしょ」

うん、聞いた
(全部ね…)

「全部話すよ。もう全部」
うん、お願い
正直、怖かったです。



妻の告白、要約
当時、私は静岡転勤中。
週末は新幹線で行ったり来たり。
基本、私が上京。

金曜日に定時で上京して、上野界隈で妃真莉を待って。揚がった妃真莉と食事して鶯谷のラブホみたいな流れ。

4回生の時はゼミ以外の授業がほぼなかった妃真莉。季節=店の要望次第では連チャン出勤。ランク上位嬢でした。

タクシーから降りて、ロータリーを駆けって来る妃真莉。身だしなみを整えても3、4本取った後には漏れる色気が凄かった。

「奈良鹿さんは入店すぐのお客様だったの。最初は常連のお金持ち、口開けから黒須さんね」

私の前戯は妃真莉の接客レポート、脳内前汁。
常連のネタ客さん。

「2本目は白山さん、あの当時は若頭っていう立場だったでしょ。背中に不動明王の893さん」

女を扱う、壊すプロ。
もう脚がガクガクで立てなかった妃真莉。

「3本目はご隠居。あの頃はまだ70台だったから、ねっとりとお元気だった…」

「で、ふらふらのラス枠が奈良鹿さん」
「奈良鹿さん、私を見てサービスしなくていいよって…」


その店の新人講習常連客の後、疲労困憊だった奈良鹿さん。上品なスーツ、態度と語り口、表情。

「最初はね、奈良のサラリーマンって言ってたよね。でも流石に、と思って即尺したの。そしたら…」

異形のペニス
本当に鹿みたい。
先っぽがツクシンボウ。
「ツンツンが凄い」と。

それから四半期に一回、上京すると連チャンdr来る上客。

「アフター、行って来るね」
ラス枠後のアフター。
私は静岡で独り寝取られ興奮の間抜けな恋人。

それが2年半続き、その間に数回の国内旅行。と…、

「ごめんね3年生の時の香港、最後は独りだったんだ」

朝美と行ったと聞いてました。
朝美は2泊3日で帰国。
妃真莉は5泊6日でした。

英国駐在だった奈良鹿先輩は手がけたプロジェクト立ち上げスタッフに志願して香港に異動。結構な頻度で帰国したそうです。

「その頃はね、もう恋人の関係だった。平日と週末の二股、ね」

全然知りませんでした…。
ただの上客。
私の前戯ネタ。
奈良の鹿の様なペニスのお客様。

「私、考えない様にしてたの。満と奈良鹿さんのこと。空間が綺麗に分かれてたし…」

静岡と香港。
時々東京。

「ただ、香港から帰国する奈良鹿さん優先だったけど…」

時々、大学サークルや友人の予定で会えない…がありました。

(それは仕方ない)

「大学4年になってね、プロポーズされた。欧州へ戻るから結婚しようって」

「正直ね、ワクワクした。それは本当。ごめんね」

「でね、初めて「恋人がいる」ことを言ったの。満君のことね」

「奈良鹿さん、凄く怒った。「自分の性欲のために大人が大学生をソープ嬢にするなんて許さない」、「しかも妃真莉を!、僕はそんなこと絶対にしない!」って」

(当然、ごもっとも、返す言葉なし…)

「正直、それでグラっと来た。それが4年の夏休み前。私、北海道に1週間旅行したでしょ。あれも奈良鹿さん。欧州は夏休み長いんだよって来てくれた…」

(…)

「悩んだわよ。ホント。でも、私は満だったの。やっぱり。で、プロポーズはお断りした。でも卒業までは一緒にいるって」

「最後の欧州旅行は、幸せだったし、辛かった。帰りの飛行機、ずっと涙が溢れてた」

「そうやって別れたの」
「だから満のお嫁さんになりたいって強くお願いしたの」

「それなのに…、」



「何回も言うね。私の頭の中もぐるぐるしてるから。奈良鹿さんに誘われたら断れないよ。あの人、平気で予定を私に合わせるから。もう日本だし。だから昨日の一回じゃ終わらないと思う。私、思い出しちゃったし」

「でも、嫌ならそう言って。だって私はあの時に決めたことだから」

夕焼けの陽が顔に当たる妻。
ボロボロと涙が溢れてました。


[19] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/11 (月) 23:41 ID:IB.SHc9Q No.206043
夫婦の会話はそれまででした。
小一時間で子供が起きて来ました。
「お腹減った」

そこからはパパとママ。
「あのさ、水族館にイシモチさんいなかったね」
「パパもさ、水族館で釣ればいいじゃん。「ボーズ」じゃないよ。たくさん泳いでるもん」

子供の無邪気さに救われました。
でも夫婦の雰囲気はちょっと。
いいえ、妻はいつも通り。
ぎこちないのは私。
妻の笑顔が見れませんでした。

「パパ、おやすみ」
風呂上がり、寝支度をしてママと寝室へ。

私はソファで残り物の日本酒、冷で。
(明日、会社休んじゃおうかな…)
気力が湧かない。


1時間経っても妻は戻りませんでした。
寝ちゃったかな?
それとも、やっぱり気まずいか…

どよーんとした心境でした。
日本酒が入ったら更に。
(もう明日休もう。行く気力がない)

そんな時でした。

「お待たせしました」

え?
振り返ると妻、妃真莉が立っていました。
スケスケのキャミ。
お揃いのブラとショーツ、極小&スケスケ。
そして戦闘モードのお化粧。
現役ソープ嬢みたいでした。

「上書きしてよ。イナズマン様、お約束よ」


あの最初の浮気後、ハプバー、ソープ、店外、大学の知人。

寝取られの後、ウジウジサナギマンが嫉妬と怒りで暴発イナズマンになって妃真莉を犯す様に=取り戻す様に抱く。

それを妃真莉が泣いて悦ぶ。

誰にも言えない変態寝取られ性癖凸凹夫婦の「お約束」でした。子供が生まれてからほとんどしていないなりわい。

「いいわよ、そのままで」

妻は先ず私の前ぬ覆い被さり、座らない様に股がって、ぎゅーっと私の頭を抱擁。おっぱいムギュ。

くんくんと私の髪の毛を匂い、ネッキングと軽いキス、舌先だけツツっと。

その姿を下から見上げる。首筋、小さな顎、グロスで妖しく輝く唇、ツツっと覗いた舌先。

どくんどくんと鼓動が…
「満君、ドキドキしてるね。私も」
妃真莉の心臓、大きな鼓動

「ねぇ、貴方の奥様はね、本当は凄くエロいの。最初は満のせいよ。処女のJKを弄んで」

「後は朝美。あの娘にレズを仕込まれて」
「それだけじゃないのよ、言ってない事あるけど知りたい?妃真莉の秘密、内緒」

妃真莉は私のTシャツを脱がして上半身にリップ。
乳首に吸い付く。
あふっ、と思わず声が漏れてビクッと仰け反りました。

「朝美のね、恋人って覚えてる?鉄馬さん」
身長180cm超え、骨太筋肉質、色黒、茶髪、薄いサングラスの在日で当時、35才

頭のフォルダから情報と映像の記憶。

「彼ね、デリヘルの雇われオーナーだったの。朝美は高校生の頃から抱かれまくって、大学生になってすぐデリ嬢」

(え?、妃真莉も???)

「あ、ギンギンじゃない。私も?って思った?。その頃はまだ満のみの妃真莉ちゃんだったわよ」

私の愚息、精神的ダメージを受けるとカチンコチンになります。

その裏筋を舌先でツツっとなぞりあげる。濃い化粧の瞳が上目遣いに私を覗く。気になる。

「こうやってたの?」
うふふ、と笑み、舌をベロっと出して根元から絡めて…。

「そうよ。白山さんに仕込まれた。こう言うのもね…」

じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ
吸い込みながら唾液を鳴らす。
嬢のフェラ。
私相手の時はここまでしない。

「まだよ」
なに?

ペニスの角度を変え、根元まで飲み込む。
喉奥に亀頭が当たる。
行き止まり。
でも…

挑発する様に見上げてからぐいっと頭を沈み込ませる。

え?

ぐりんっ、もしくはぐにゅっ
そんな感触。
亀頭がその奥に飲み込まれました。
見事に根元まで収まる

「ぅおひぃて」
え?、ええ?
(押して?)

私は妃真莉の後頭部を押そうとし、身体が勝手に連動して腰を突き上げてしまいました。

「うぼっ、うげ、うぐっ」
吐き気、えづき
ばっと離れてトイレに駆け込む妃真莉。
うげえ、とえづく音
(聞いたことがない)
ビビりました。

涙目で戻って来た妃真莉。

「いきなり突き上げるからぁ」
ごめん

「いいの、白山さんが好きだったの。ね、キスして」

吐瀉したばかりのキス
ゆすいで来たけど、残る匂い
正直、ビビる

「白山さんはガバッとキスしてくれたわよ」
お姉さんっぽい表情と口調
プチんと何かが切れました。
ベロキス

うふん、ふん、ふん
妃真莉の鼻息

「今度は好きに動かしていいわよ。晩御飯全部出ちゃったし。空っぽ。激しくして。口万個、白山さんが好きだったわ」

不動明王の入れ墨とシリコンボール入りのペニス、893の若頭(当時)のイラマチオ…、を仕込まれた私の嫁

一瞬で切れました。
変身。

脚元に正座して奥まで含んだ妃真莉の頭を掴んで腰を突き上げる。

うご、とか、ごうふっ、とか決して聞いたことがないうめき声とえづき。でも決してギブアップしない

時々、えづき、熱い液がペニスを浸す、胃液。
口元から粘度が高い涎が垂れる。
(これが大丈夫なのか???)

どれだけ犯されたんだ?
私の中で更にブチブチと何かが切れました。

立ち上がり仁王立ちでイラマチオ。
妃真莉の顔が見たかった。

口元、涎だらけ
涙と鼻水
充血した瞳
(凄えエロい)

肉便器、と言う単語が脳裡に浮かびました。
異常な興奮。ほとんどセックスのクライマックスレベルのピストン。

(このまま出してやる!)
その時でした。
えづき続けていた妃真莉。
なんと子宮逝きしてしまいました。
ビクビクと痙攣し。

流石離れ、息も絶え絶えに痙攣。
エビの様に。

正直、唖然として手も伸ばせず立ちすくんでいました。

「凄い、満、気持ちよかった。
洗面所に行き、洗顔して戻って来ました。
手には大きなディルド。
(そんなの持ってたの?)

「白山さんが姫予約の時にこれを入れて待ってろ、って」

と、言いながら私のペニスにローションを塗る妃真莉。なになに?

「後ろからアナルに入れて…」
と言うなりソファに座る私の背面座位の姿勢。

「動かないで、大きいの、満の、ん、ん、うはん」

んにゅ、という感じでしょうか。ゴム輪を潜る様な感覚。私は初アナルセックスでした

「あああ、大きい、止まらない」
脚がガクガクと脱力して根元まで。
ぶわっと瞬間に鳥肌…。
(凄い)

「そのまま動かないで仰向けになって」
言われるまま、混乱してただ乱暴にならない様に寝転がって。ラッコの様に仰向けの妃真莉を腹に乗せ、アナル結合のまま。

うぅー、と獣の様な唸り
「凄い、刺さる、うぅうう、裏、裏」
?????

淫獣は即逝き

「ねぇ、ねぇ、満、ディルド入れて」
え?、え?

「アナル3P、サンドイッチ…」
息も絶え絶えの妃真莉
合点がいきました、ただ動揺しながらアナル串刺しの妻ディルドを入れました。

「あぁああ、狭い、きつい、擦れる、擦れる、そのままアナルを突き上げてっ、うあああああ、逝くううううう、ぶぶ」

今まで聞いたことがない妃真莉の大絶叫。
(やばい、子供が起きる。義母に聞こえる)

二世帯住宅の一階に住む義母。

私の慌て振りに関係なく痙攣とピストンが止まらない妃真莉。

(こんなにエロいのか…?)
初めて見る陰獣化した愛妻、妃真莉

さっき迄の自信喪失と反動の怒りは消え失せ、正直唖然としました。全く射精感も遠のきました。

「はぁはぁ、私、叫んだ?」
う、うん、ビビった。

「お風呂、行こうか」
うん

うちのお風呂、ウレタンマットを敷いてスケベ椅子も置いてます。スケベ椅子は朝美は結婚祝いでくれたお品。

椅子洗い、湯船で潜望鏡、マット洗い
リラックスしての会話です。

「驚いた?」
うん

「そうよね。わかった?、言わなかったけど、私をああいう風に弄る男達が常連でついてたのよ」

言わなかったね
「言えないわよ。流石に。あのね、そういうことなのよ。あっちは愛情なんかないんだから。オンナをカネで買って弄びたい男達」

「それにね、そもそも私も脳内淫乱少女だったの。オナニー、4才からだから。ママのセックス見てた」

ウレタンマット、泡踊り

「でも白山さんのイラマチオとアナルセックスはショックだった。けど身悶えしちゃったから…、もう定番。普通のお客様はもうマスターベーションのお手伝いだった。肉便器よね」

「アナル3Pは黒須さん。パパ活に誘われて朝美と行ってた。女2人で相手5人とかね」

「後は鉄馬さん。副業のラウンジサロンでプライベートパーティー、ステージでバイブ性感ショーとかね」

「鉄馬さんのお客様の天田さんっていう人もいたわ。この人はバツイチ独身の社長さんで、年齢構わず女ナンパして連れ込んじゃう人。面白くてスマートなのよ。モテオジ」

「天田さんに19才から同年代迄のヤリ友がいて、1人とか2人の女呼んでやりまくるパーティとかも行った」

マット、騎乗位

「大学時代の私はそういう裏の顔を持つ女。満に会う時だけ、普通の可愛い女、だったの」

だった?

「奈良鹿さんだけ、違った。1人の女性として扱ってくれたの。優しかったし、楽しかった」

で、愛しちゃったの?

「うん。満がいるのに。愛してた。身も心も」

身も心も…、か。


2つ、聞きたいことがありました。
どうして僕だったか?
子宮に入るって?


子宮を聞きました。


[20] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/11 (月) 23:44 ID:IB.SHc9Q No.206044
「上、下って何?」
と聞いてしまいました。

「え?なんで知ってるの?」
やばい、奈良鹿先輩がボイスレコーダーを録ってくれてそれを聞いた、って言ってはいけない気がしました。

「お、起きてたんだ。実は…」
「そうだったんだ。知ってたのね。だから水族館であんな顔してたんだ…」

嘘も方便、女にモテる秘訣
人生で初めて体感しました。
セーフ。

「いいわ、してあげる」
妃真莉は騎乗位で動き始めました。

ここから先はよくわからない出来事でした。
なので結果だけ。

膣奥、コリコリと突き出した子宮口の上側に窪みがあってそこに亀頭がハマりました。

「刺激が強いからゆっくり、繋がってるだけでいいの」

肌を真っ赤にし、大汗をかき、唇で指を噛んで声を我慢し、全身を震わせて妻は逝き続けました。

私は唖然としながら眺めていました。


「凄いよ、やっぱり満の大きいから。グイグイ来る」

子宮口の上下、へそ側と大腸側に窪みがあってそこにペニスが潜り込むと刺激が凄い、その喘ぐ妃真莉を私は見て聞いていました。

子宮逝きで、気を遣るのはいつもでしたが、それとは全然違いました。驚いた。

「奈良鹿さんのお珍珍って異形でしょ。あれで肉奥を突かれると、狂う」

「彼、ヨガの造形が深いの。呼吸法よね。セックスの時、そういうの使ってると思う」

「ゆっくりなの。抱き合って、キスして、舐め合って、入れて、上と下と子宮口をなぞる様に刺激してくれて」

「上下にめり込んで狂って、するとね、もうわからないけど、パクって咥えるのよ」

パクッと?何?

「子宮が奈良鹿さんをパクって」

「そうなったらもう4ぬ位に気持ちいい。というか刺激が強くて苦しいんだか、気持ちいいんだかわからない。ただ私の子宮が奈良鹿さんを吸い込む感じ。後は説明出来ない。4ぬ位気持ちいい、って感じてる」

そんなことある?

「そうよね。そうだと思うよ。でも私は結局、それで奈良鹿さんに堕ちているの。決定的に」

じゃあ僕も…、
「無理だと思う。私、ずっと満にして来たけど、あれは起きない。ごめんね、満、私の子宮の中は奈良鹿さんだけなの…」



結局、その言葉で私は先に進めなくなりました。
「まだ逝ってないよね、満」

下の歯で私裏筋を刺激するフェラ
あっという間に果てました。






以上が昨日の出来事です。
忘れないうちに書かせていただきました。

想定外アナザーワールドみたいな場所に嵌りました。


妃真莉が本性と心境を率直に話してくれたお陰で脚元が崩れる様な情緒不安定は消え失せました。

2人で会社を休んで抱き合い、やりまくりました。
上下、そして子宮口をいつもより入念に探りました。

妃真莉は堕ちまくり、最後は意識を失って無表情に寝入りました。奈良鹿さんの場所はそのままに。

余談ですが保育園のお迎えに行けました。




今日、もう一つ妻が告白しました。

「奈良鹿さん、会社起業するんだって。言葉話せる秘書が欲しいって。誘われちゃった。どうしよう?」

「行ったら間違いなく、私、愛人になるわ」



子供を寝かしつけ、この言葉をずっと反芻しています。破綻することはないと確信しました。

結婚後の愛くるしい妃真莉
知ってしまった妃真莉の本性

やめとけ、という声と、あの妃真莉を見たいだろ?という心の声。まんじりと考えて寝落ちしようと思います。

連投失礼しました。


[21] Re: 奈良鹿先輩  予想 :2026/05/12 (火) 00:57 ID:8Lmhy4d6 No.206046
妃真莉が奈良鹿の愛人になる→奈良鹿が妃真莉に満とセックスするなと命令する
→妃真莉が満とのセックスを拒否する→妃真莉が奈良鹿の子を妊娠する
→妃真莉は、今後の人生を愛人として生きることを決意し、離婚後に出産する
というのはどうでしょう

今いる子どものことを全く考えない夫婦の末路なんて、こんなものでしょう


[22] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/12 (火) 13:55 ID:ktI4rKBg No.206053
予想様、お読みいただきありがとうございます。
またコメントも感謝申し上げます。

妻との会話で書き漏らしたこと、書き控えたことを付記いたします。

1) 二股終了の決断
心情はもう少し咀嚼してから書き込みたいと思いますが、「出会った順番と重ねた時間」が理由だったそうです

2)中出し
彼は子供の出来ない体質とのことでした。このくだりと心情も後に


[23] Re: 奈良鹿先輩  予想 :2026/05/12 (火) 15:40 ID:8Lmhy4d6 No.206054
丁寧なご返事を頂き、ありがとうございます
また、少し乱暴なレスをしてしまい申し訳ありません

自分の経験を踏まえると、寝取られはあくまでプレイとして実行しないと不幸を生む可能性が高いと思います
そのためには、夫婦間だけでなく寝取る側も含めて、やっていい事ダメな事などのルールを決めてそれを守ることが必要です
それと、最も大事なことは、各々の気持ちに変化が起きたときにどうするかです
始めた当初はただのプレイだと思っていても、時間が経つと変わることがあります

私の場合、寝取りを依頼した男性から、もう終わりにしたいと連絡があり、理由を尋ねると、
奥さんから僕の子どもは欲しいと言われたので、これ以上続けるのは無理でしょう、とのことでした
それを聞いて、妻がそこまで入れ込んでしまったことに驚くと共に、
もしもそのまま続けていたらと思うと、ぞっとしたことを覚えています
男性が良心的な方だったので救われましたが…

これからどうするのかわかりませんが、子どものことを第一に考え、勢いで決めないことを願っています


[24] Re: 奈良鹿先輩  大和 :2026/05/12 (火) 16:26 ID:g3OHNs8o No.206055
奥様が稲頭満さんと離婚した後、お子様と一緒に奈良鹿さんと再婚する。

となると
各自の居住地や友人や会社などのコミュニティが重なっていれば
相当なパワーを使う離婚再婚になりますぞ。

奥様が不倫して離婚したあとでその不倫相手と再婚した、
などの噂がお子さまの成長に暗い影を落とす。

この辺は本当に「事実は小説より奇なり」です。

@このようなケースで後にダンナが子持ちの女性と再婚したら、
子供同士がFB友達であったことが判明。   
新しいお父さんが再婚だと知って、自分だけのお父さんだと
思っていた娘が「えー!?子供がいたの?再婚だったの?」
とショックを受けて家庭内で一騒動。娘は親に反発。
娘に告げていなかったことを母親が責任を感じて「うつ」になった事件。

A同級生同士の結婚と離婚。同窓会が修羅場に。
酒が入った勢いで双方の婚姻中の不満が爆発。
参加者が引いた事件。

B学生時代に同じ大学に通う交際中の彼に中出しされ妊娠。「絶対に産む!」と言い張り大喧嘩。
結局中絶したが別れた。知っている人は知っている状況。周囲の刺すような視線に耐えていた。
次にできた違う大学の彼氏はすべての事情を分かったうえで就職先を都会から遠く離れた場所に求めた。彼女のことを誰も知らない地で新しいスタートを二人で始めるためだった。今は近くに住む長男夫婦、長女夫婦と4人の孫に囲まれて幸せに暮らしている。

作り話だと思う人はこれまで標準的な幸せな人生を歩んでこられた方だと思います。


[25] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/12 (火) 17:56 ID:ktI4rKBg No.206056
予想様
いえいえこちらこそ真剣なコメントありがとうございます。土日を経た今だと予想様のご体験にブルっと鳥肌が立ちます。今というよりあの当時、彼女はそういう心境だった。

日曜日から今日にかけて、お仕置き混じりで彼女の心情ヒストリーを聴きました。端的に言えばあの期間は二重人格というか生活を割り切っていたそうです。あの頃のSNS向けは完全に奈良鹿先輩向けでした。

奈良鹿先輩は無茶苦茶魅力的な人間なんです。ゾッとしてホッとしております。



大和様
それぞれの人生事情、ありがとうございます。そもそも私が寝取られ離婚で歪んでいて、当時の妻も年齢分不相応にませた状態での出会いでした。

性癖、実体験と妄想でしたが凸凹がピッタリ噛み合わさった。離婚して途方に暮れていた私には本当に奇跡だったとしみじみ思ってます。

会社をサボって昨日今日、妻は秘密を語ってくれました。普通の夫婦にも恐らく秘密はあって、それをどう知るか、通常は知らないわけですが、秘密を話してくれたことがある種の保証と感じました。私にも秘密があってそれを公開しながら過ごした今日です。


秘密は小説より奇なりでした。
どこまで書けるか、私の筆力に自信がありませんが。

とりあえず奈良鹿先輩とは続けることになりました。ただ条件というか願望をいくつか。

引き続き宜しくお願いします。


[26] Re: 奈良鹿先輩  大和 :2026/05/12 (火) 22:02 ID:fVAxxWzU No.206059
稲頭満様
勝手な投稿をしてしまい、すみませんでした。
これからもご自身のペースで書き続けてください。
応援してます。楽しみにしています。


[27] Re: 奈良鹿先輩  予想 :2026/05/12 (火) 23:33 ID:8Lmhy4d6 No.206060
多分、続けるんだろうなと思っていました
プレイとして続けるのか、その辺を曖昧にして続けるのかはわかりませんが、
終わった後は、お互いの気持ちの確認や、奥さんのケアをしてあげて下さい
SMプレイでも、終わった後には女性に優しく接してケアを怠らないことが、
長続きするコツのようです
私はケアを怠っていたので、危うく破綻するところでした


[28] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/13 (水) 17:40 ID:oGnKXaA2 No.206071
日曜日の夜から月曜日の午後まで。
妃真莉と私は蕩ける様に抱き合いました。

何度も妃真莉に放ち、私の焦燥も邪心も空っぽになりました。イナズマンというより昭和特撮の名作、大魔神でした。

「本当の私を見せてあげる」
何より見たことがない妃真莉のエロスに全て抜かれました。その覚悟に癒されたんだと思います。

結婚後の妃真莉は可愛らしい若奥様、ママで表しか知らない会社同僚、パパママ友と子供達から人気でした。うちの可愛い奥さん、という愛情が湧き上がる時間でした。

大魔神モードのセックスはさっさと退治され、後はずっとスローセックス。月曜日、朝に夫婦で子供保育園に送って迎える時を除き。

そしていろんな話を聴きました。
妻の男性遍歴。それぞれのセックス。

順番や内容は行ったり来たりなので思いつくままに書き記します。備忘録。

-初オナニー
ご幼少。当時シンママだった義母の愛人=パトロンとのセックスを見て

-幼馴染の太郎君
保育園からの幼馴染、お医者さんごっこ、ずっとイチャイチャして初体験(時期はご想像ください)
恋人じゃないが関係は続く

*私が初体験だと思ってました…

-レズ親友、朝美
中学から大学まで同窓。朝美がタチ

-中高世界史教諭
40台、自宅が同じ町だった

-私
高1から。初恋、だったそう。
私は都合がいいセフレ扱い、だと思ってた(自身もやさぐれていた)

-数人
朝美のゆきずり
バイト先

-早稲田君
サークル、バイトの先輩
(私のイナズマン性癖の原因)

-鉄馬氏
朝美の恋人(朝美が性奴隷?)、デリヘル雇われ店長

-ソープ
成人から卒業まで、1000本
朝美と一緒、シンママ時代の義母の職業
「DNAなのかな。天職だと思ってた」

-奈良鹿さん

-白山さん
初日からの客
当時は893の若頭。倶利伽羅紋紋とシリコンボール、乱暴なセックス(に堕ちた。望んだ)
セックスだけじゃなく、お食事デートあり

-ご隠居
初日からの客
創業者社長、悠々自適な道楽家。
旅行等連れてってくれた

-黒須さん
上客、二代目社長、パパ活系

>>>黒須さんの仲間
-院長
-北京さん

-天台氏
数寄屋橋コリドー街ナンパ師
パーティ好き

-幹太
天台氏の女遊び仲間。
同い年、妃真莉史上最大の巨チン。

-ボブ
アフリカ系米国人とのハーフ。
幹太の友人、

-吟さん
義母のパトロン



太郎君、早稲田君、幹太とボブは同年代で朝美を交えて普段から遊んでいたそう。

太郎君と早稲田君は妃真莉達のバイトを知らない。

特に早稲田君は妃真莉を好きだったとのこと。冒頭回顧の事件後も学生デートは続いた。妃真莉が交際を断ったのでセックスがある先輩後輩



それぞれのセックスを騎乗位、スローセックスで聞きました。「全部話す」と決めた妃真莉は嬢のスイッチも入って「マゾ男を挑発、誘惑モード」に入ってました。

私は上がったり下がったり。
都度充血して放出、空撃ち

邪気を吐き出した私はまんまと反応し、空っぽなのにカチカチ。

「いいのよ、満君はディルドで」
「私に興奮して、夢中になって、注いで」
「私は満君の奥さんなの」

こう言ったかと思うと…、

「私は肉便器だったの。それが性に合ってたの」
「子供の頃からエッチなことばっかり考えてた」
「ギラギラした視線で口説かれると抗えない」
「多分、ファザコン」

そして
「奈良鹿さんは特別だったの、愛してくれたし愛してた」
「でも満に先に出会ったし、恋愛そのものだったし、失うなんて考えられなかった」

涙ぐむ

「満君が転勤しなくて、一緒に住んでたら違ったかも知れない」
「自分でこんな淫らな女じゃいけない、奈良鹿さんとも別れないといけない」

「だからすぐ結婚したかった」
「結局してからは満君の奥さんだった」
「なのになんでよ、グスングスン、わーん」


だいたいこんな感じでした。他人様から見れば、自業自得な点も多々あると思います。でも、多かれ少なかれ、人にはそれぞれ流れがあるし。

「貴方が使用済みの私が性癖って言うでしょ。私は「満君はオロオロしtっるかな?」とか「満君、ごめんなさい。私、逝きまくってる」って思うと興奮するの」

「わーんって抱きついてくれる満君が可愛くて大好き。あの時ってロミオとジュリエットみたいよね、私達」

「あと突然、目が血走った満君にガンガン犯されるとキュン4にする」

妻に応えて私も当時の自身の気持ちを話しました。私もいびつ。夫婦の性癖。

「本当に凸凹がはまったんだね」
こうやって夫婦のトラブルは昇華しました。

憑き物が落ちた。
そういう感じでした。
妻も私も。

2人で風呂に入り、マット洗いとスケベ椅子を交互に。

「これが日常ってのが異常よね」
「奈良鹿さん、スケベ椅子かよって苦笑してた」
確かに…(苦笑)

穏やかに子供を迎えに行き、リクエストでサイゼの夕食。家族3人で風呂に入って、川の字で寝ました。

明け方、ん?と目覚めると妻がパックンチョ。
「起きちゃった?寝てていいのに。私の愛しいディルド君」

「この子が生まれた頃、よく明け方にセックスしてたよね。あと夜中に目が覚めて授乳中の寝バック」

幸せなセックスでした。




「ね、奈良鹿さんのお誘い、どうする?」
「満君はどうして欲しい?、私はね…」


[29] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/14 (木) 11:13 ID:Hap3pZaA No.206093
「いいの?私、お家を出たら奈良鹿さんの恋人よ」

妻の言葉がぐるぐると頭に響きます。



妻は英語、スペイン語と中国語が堪能です。今も海外広報を担当しています。月に数回の国内出張、年に数回の海外出張は今もこなしてます。

同居する義母のサポートを得て働きママをしています。

奈良鹿さんの起業は海外企業のコンサル。愛人以前に使える社会人だと思います。

「奈良鹿さんは残業や在宅勤務も配慮してくれるって」

むしろ条件は今よりもいい。
(条件か…)


「奈良鹿さん以外の男とも寝て欲しい…」
これが私の条件でした。

「…、いいわよ。誰がいいの?」
白山さん

「…、いいわよ。連絡取れるし、そう言うと思った」


理由は3つでした。

先ず最初は彼女のお仕事。学生時代から修めて来た語学、海外ビジネス経験をより活かせる仕事に興味を持っている。大事なことです。

二つ目はもちろん奈良鹿先輩。
「奈良鹿さんの恋人よ」、妻の言葉に陶酔と安心を覚えました。

陶酔はもちろん雌の妻を見たいという願望です。安心は妻の話を聞いた後の感触でした。
(大事にしてくれる筈…)

奇妙な心境でした。
でも奈良鹿先輩なら預けられる。
そう思いました。

三つ目、別の他人棒。
これは、保険というか、交換条件でした。
(奈良鹿先輩一筋にしたくない)
我ながらみみっちい。
しかし恐怖心も否定できませんでした。
本音です。

妻も私の心情を理解していました。
それに…

「私も白山さんに会いたいの」

アナル背面騎乗位でぶっといディルドを刺し込む元893。妻曰く、跪いて哀願する位に支配された。

妻の表情にオンナの艶が溢れました。
鳥肌が立ちました。
性愛

(今は廃業してラウンジ経営してるそうです)


私はビビりと怖いもの見たさの支離滅裂、妻は自分も願望に忠実でした。


「私のお願い、言っておくね」
すっと正面から私を見据える妻。

「ちゃんと待っててね。ドキドキしてね。ぎゅっと抱きしめてキスして抱いてね」

筆力がなくてすみません。
その妻は本当に美しく、愛おしかったです。


その後、2人でこんなことを話しました。

結婚して子供を授かって、ずっとパパとママでした。それは穏やかで幸せな日々だけど、やっぱりオトコとオンナでもありたい。

うちはいびつな性癖を持つけどその凸凹がぴったり噛み合う夫婦です。それは認めよう、と。



それでも…

火曜日、水曜日
あがったりさがったり
妄想したり身悶えしたり

子供が生まれてから以来に妻を抱いてます。



決めました。

昨晩、妻が奈良鹿さんに転職の意思を伝えました。


[30] Re: 奈良鹿先輩  :2026/05/14 (木) 22:20 ID:N/aL2SLk No.206098
こんばんは。
はじめまして。
何だか、とても深い愛情てすね。
深すぎて、ハマるはずのないピースが、ガッチリハマっている様を見せていただいているのでしょう。
その深いピースが外れる時は、どちらかのピースが壊れてしまったときですね。
なんかいはなれても、ハマるように願っています。
でも、深いピースを壊れないように離すのも付けるのも大変ですし、離すのも大変ですよね。
そのギリギリが痺れるんですよね。
続きをお待ちしています。
58歳既婚


[31] Re: 奈良鹿先輩  M :2026/05/15 (金) 08:59 ID:xbiwj3AQ No.206103
全部読みました。
本当に凄い事、、と、しか、言えませんが、頑張って下さい。
応援しています。


[32] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/15 (金) 12:08 ID:nffgSRD. No.206106
昼休みです。

妻>14時フレックスで奈良鹿さんと会って来ます。保育園、間に合うから。

11時頃に唐突なラインにドッキリしました。

(いや、今日は衣装が接待モードだった)
朝は夫婦で子供を送りました。

昨日、決まってた?
例の胸焼けがぶわっと湧きます。

私>>会うだけ?

即レスしましたが返事なし。
仕事でしょうけど。


今、返事

>ごめんね。会議で。するかも…。

>>決まってたの?
>会食があるからって言われてた。でもリスケしたって…。

(奈良鹿さんは妃真莉を最優先する、か)

>して来ても、いい?
(選択肢なし、ただ心構えが…)

>>いいよ
>ありがとう。

>>そうなったら教えて。
>うん

ライン、終わり。


[33] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/15 (金) 13:16 ID:nffgSRD. No.206107
けんけん様、M様
ありがとうございます。

書ききれてませんが、毎晩、妻を抱きながらいろんな話をしています。頻度で言えば新婚以来です。

私は妻に慣れていたんだと思います。いつも優しく愛らしく奉仕してくれる愛妻。
それを物足りないとか何を馬鹿なことを言っていたのか!といたたまれない気持ちです。

「私はね、満君が私に興奮して欲しいからだからね」

多分、言い訳込みだと思います。

凸凹夫婦と申しましたが、「肉便器」なんて言葉を使う人妻はそうそういないんじゃないかと推察してます。(妄想だとどうなんですかね?)

その妻が言いました。

「淫乱な奥様でごめんね。私を犯して来た男はたくさんいる。私を抱いた男は奈良鹿さんと満君だけ。でね、私が抱きしめたい男は満君だけ」

前後の文脈無しに切り取っていますので伝わるか分かりませんが、そういうことで夫婦の行間は埋まりました。

私は今、きゅんきゅんしています。
呆れられるか笑われそうですが…。


仕事に戻ります。
(仕事にならないと思いますが…)


[34] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/15 (金) 14:12 ID:nffgSRD. No.206109
妻からのライン

>抱かれて来ます。

ドックン
人生で一番大きい鼓動

ドックンドックンドックン
鼓動が止まりません。


[35] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/15 (金) 18:14 ID:nffgSRD. No.206112
15:00
むせ上がる胸焼け
変な汗
空気が薄い
脚がおぼつかない
周囲がスローに見える

これが寝取られですか…。


16:00
自律神経が機能しません。

あのボイスレコーダーの喘ぎ声が頭の中で妄想映像付きで流れます。

愛情垂れ流しのセックス

宇多田ヒカルさんの名曲、FIRST LOVE
「貴方だけの場所があるから…」

奈良鹿さんだけの場所、ですか…

部下に体調が悪いですか?、と気を使われる始末。

定時で退社します。



16:50
妻からのライン
来た!

>ラブホテル出た。大森海岸だからタクシーで保育園間に合うと思う。

>>どうだった?

既読
少し間が開きました。

>愛されて来たよ。後でね…。


やばいです。
指が震えてスマホが誤植だらけ、



17:30
退社して電車です。
満員電車の運良く角っこ。
妻の写真見てます。

恋しい

家に着いたらパパの顔しないと…。


18:00
帰宅します。
ドアの前。
笑顔の練習なんて初めてです。



「おかえりなさーい」
「おかえりなさーい」

子供がかけって来て抱っこ。
後ろから妻、妃真莉。

艶のある瞳、笑顔でした。


[36] Re: 奈良鹿先輩  :2026/05/16 (土) 05:53 ID:lww.Ohfo No.206114
うん。
深いですね。
私にその器量はないです。
尊敬します。


[37] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/16 (土) 13:57 ID:T9NBBfEs No.206115
昨日のご報告をします。
妻に夜這いしました。


先ず帰宅の場面。
妻はもう家着に着替えていました。

「ただいま」「おかえり」
子供に抱きつかれ、その頭越しに妻もハグ。
妻から頬ずり。いつもの香り。
ただ私の耳元で、「愛されて来たよ」と囁き。
離れ際、私のほっぺにちゅ(いつもです)

離れ際に顔を見たら、恥ずかしいそうに目を逸らしました。後ろめたい、というのとは違うけど、私の目は見れない感じ。

午後、何度もリフレインした妄想が再再生。ギンって大きくなってしまいました。リビングへ戻る妻の後ろ姿…、また妄想でした。子供を抱っこしながらリビングへ入りました。

え?
「満君、お邪魔してます」
義姉=私の長兄の妻、がソファに座ってました。

「急に来てごめんね。長兄さんが台湾出張してて一番屋のパイナップルケーキ買って来たから。好きでしょ、子供ちゃんも満君も」

ありがとうございます…(嬉し涙目)
更に…

「パパ、今日ね美沙希伯母ちゃんと一緒に寝る!」

子供がいない長兄夫婦はうちの子をベタベタに可愛がってくれています。相思相愛。

長兄がすぐに米国出張へ旅立ち、週末暇だと聞いた子供がおねだり、快諾されたとのこと。

私は翌日、朝からゴルフでした。夜更かし不可能。

パッと妻を見たら妻が苦笑いでウィンクしてました。

(この勃起はどうしてくれる…!)



朝、4時起きの私はソファーで寝ることにしました。朝練したかったのです。

ですので義姉と子供と妻が寝室。
仕方ないです。

愚息はギンギンのまま。
(抜いて寝るか?)
(いややっぱり妃真莉に出したい)
(このまま寝れないよ…)

ホヤホヤの艶色が溢れる妻を想うとギリっと勃起+
食事、団欒の最中に目が合うと「2人だけの会話」。「抱きたいよ」&「我慢して」みたいな。その表情が脳裏に浮かびます。

ウトウト位の睡眠。あっという間に4時でした。
目覚まし鳴らさずに起床、身支度。
さ、出ようと思った時に「あ、パター取り替えなきゃ」

パターは寝室です。iPhoneのライトをつけて抜き足差し足で寝室に入りました。

手前に妻、奥に子供と義姉が一緒に寝ていました。布団がはだけてキャミにショーパンで寝ていた妻の太ももが青白く浮かんでいました。



私は反射神経的に妻に寝そべりました。
キャミに乳首がポッチしてました。
指で擦りました。すぐ勃ちました。
弾いたりつまんだり。

はふん
吐息を漏らしました。
(寝顔が可愛い…)

スイッチが入りました。
乳首を摘みながら妻の髪の毛の香りを嗅ぎました。妻吸い。

耳元に舌先を這わせました。
乳首、乳房を揉みました。

ぁはん
反応しました。
その顔が可愛い。

唇…。
(この唇でベロキスしたりフェラしたのか)
嫉妬がぼーーーーっと燃え上がる気がしました。

はむっはむっっちゅ
チロチロチロ
キスしました。

はぁん、え?
目が覚めるとキョトン
私に気付くと優しく微笑んでくれる

「何時?、ゴルフでしょ?」
「妃真莉の寝顔見てたらこうなった」
妻の手をカチカチの愚息に。

「うふふ、我慢しなさい」
「出来ないっ」

ぶちゅ、ベロキスしました。

「はぁん、だめよ、お義姉さんがいるの」
「起きないよ」

あんっ、うぐっ
乳首を摘んだらビクッと反応して思わず喘ぎ、自分の手で口を塞ぐ妻。

私はキャミをまくり挙げて乳首に吸い付きました。甘噛みも。
(乳首がふやけてる気がする…)


だめぇ、だめぇ、声が出ちゃう
はぁはん
あんっ

指でラビアを刺激

「濡れ濡れじゃないか?」
「だって刺激がぁ…」

「乳首、いっぱい吸われたのか?」
「…、うん、抱かれてる間、ずっと」
「ふやけてるよ」
「そんなことないよ」
「じゃあこっちは?」

下に潜ってショーツをずらし電光石火で吸い付きました。

「あんっ、だめぇっ、声出ちゃう」
「ふやけてるじゃんか」

「だって…」
(ずっと吸われてた?)

「ずっと入れられてびしゃびしゃだったから…」
(そっちか…ちくしょう)

私はラビアに吸い付き、舌先や根元で舐めまくり吸いました。

だめぇ、だめぇ、ねぇ、許して、声が出ちゃうから、もう、もう、もう…

腰を抱えて一層に吸い付きました。上目遣いに妻を観察。

(隣に義姉が寝てて声出せないよな、逝かせてやる)

ぃく、ぃく、だめ、だめぇ
口を塞ぎ、義姉を見つめる妃真莉
もう腰がしゃっくり
声を控えたのが逆効果、アクメの熱が溜まって。

あ、だめっ、ぃっくぅぅ
ブリッジしながらビクンビクン痙攣
逝きました。

(出したい)

え?、いやぁ、だめっ、あああん、うぐっふふ

速攻で正常位挿入、両脚を肩に乗せて屈曲正常位、流石にがん突き出来ず、子宮肉壁押し込み

驚いた表情で私を見る妃真莉
口を手で塞ぎイヤイヤ

「奈良鹿先輩は喜んでたか?」(転職の返事)
「喜んでた…、はぁはぁ、ずっとキスして…」
「キスして?」
「愛してるって、もう手放さないって」
(まじかよ)
「妃真莉はどうしたんだ?」
「私も嬉しいって、自然と涙が溢れて…」
「溢れて?」
「ずっと逝ってた。抱きついて狂ってた。ずっとキスして…」
「キスして?」
「私も愛してるって言ってたと思う。気持ち良くて狂ってた…」

プチン
スイッチが入りました。
イナズマン…。

心がぐちゃぐちゃ、なんですが絶望じゃなく。言語化出来ないんですが、「取り返す」とか「俺の嫁のくせに」とか「この浮気女が!」とか妃真莉を責める攻めの感情。嫉妬の変化(へんげ)

がん突きしました。

あぁだめぇ、だめぇ、赦して、ねぇ、声が出ちゃうから、起きちゃうから、ぁあ、ぁあ、ぁあ、凄い、激しい、嬉しい、もっと、犯して、虐めて

スイッチの入った妃真莉
最高のスパイス

「奈良鹿先輩は何処に出したんだ?」
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「中か?」
「…、ごめんなさい、ごめんなさい」
「中なんだな!、お願いしたのか?」
(場末のAVみたいな陳腐なセリフ…)

口を塞ぎ、イヤイヤしながら私を見つめる妃真莉、愛おしい…、私も感情が溢れる
(あぁ、だめだ、無茶苦茶気持ちいい、逝く、出る)

ずんずんずんずん
ピストン運動加速
迫り上がる射精感
口を塞ぎ、涙を流して悦楽に堕ちる妃真莉に萌え萌え

(うぉっ、俺も逝く)

射精感のままに最大ピストン

と、その時、私はふいに義姉を見ました。
義姉は起きてました。視線が絡みました。

ええっ?、見られてる?、聞かれてる?
でももう止まらない。

ひぃ、ぃく、満君っ、凄いよ、だめっ、気持ちいい、もっと、犯して、壊して、おかしくなってる、564て、お願い、殺して、ぃく、ぃく、ぃくぃくぃくいくいくいく、いっくぅうう

私の射精感もmax
あ、でるっ

私は義姉と視線合わせながら逝きました。
おうっおうっ、と声が出るくらいの射精。

果てて妃真莉に覆い被さりました。
それでもビクンビクンって。

「満君、好きよ、大好き、愛してる」
ぎゅっとしてキス
私も憑き物が落ちました。

呼吸と痙攣が落ち着いて布団から出ました。
義姉は背中を向けてました。

(あああ、見られちゃった。兄貴に報告されたら気まずいな)

長兄は堅物エリートのモデルみたいな人間。

(お前、頭おかしいぞ!、って説教されるかな。面倒くさい…。でも見られるって興奮するもんだな)

冷静に思ったのを覚えています。
もういいやっていう瞬間自暴自棄の快感。


「行かなきゃ」
「あ、そうだね、遅刻大丈夫?」
「大丈夫、練習なしだけど」
「運転気をつけて、ちゅ」


憑き物が落ちると普通の夫婦。
私は下半身だけシャワーし直して家を出ました。

(これから毎回こんなセックスするんだな)
自業自得、というよりは愛妻への執着に身悶えする悦びに浸かりました。

沼。


[38] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/16 (土) 14:05 ID:T9NBBfEs No.206116
けんけん様
ありがとうございます。

器量は私もないです。
嫉妬してオロオロしてウロウロすると思います。

ただドキドキもします。
四六時中、妻のことばかり考えてます。
久しぶりに、そして子供が生まれて初めて。

今はそういうことだと思ってます。


[39] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/17 (日) 16:19 ID:VysVXp5A No.206128
土曜日の話です。

ゴルフメンバーのご紹介。
二代目、院長と北京さん。

二代目はあだ名の通りの後継ぎ社長。
院長は高級住宅街で病院経営するお医者さん。
北京さんは大手企業で中国支社長だった方。

ゴルフクラブで知り合ったメンバーさん達です。
それぞれ組み合わせで知り合い、ラインを交換して一緒に回る様になりました。

住まいも同じ地域で飲み友達。
土曜日はゴルフの後に地元で飲み会でした。

ラウンド最中、「北京さんの会社ってXY物産でしたっけ?」と聞きました。奈良鹿先輩の会社。

大企業です。話広がるとは思ってませんでした。私は学生時代の先輩が云々と世間話をしました。「先日、偶然に再会して…」

「そうだよ。なに、奈良鹿君知ってるの?」

よく考えたら元上級管理職が同じ企業の出世頭を知らないはずがありません。


「彼さ、大学の後輩なんだよ。赤門大学、でも理系でさ、珍しくて最初から目立ってたよ。入社面接時点でSSS評価、確かに人当たりはいいし、懇談会でもすぐに人だかりの中心。仕事もスマートで量もこなす。優秀だったよ。

私が北京支社長時代に香港経由のプロジェクトがあってね、欧州ロジ絡みの。彼に任せたら素晴らしかったよ。完璧。

ああいう男はいるんだな」

「彼、10か国語くらい喋るんじゃないか?一つ覚えれば方言みたいなもんですよってなw」

「彼は元気かね?、2番目の奥さんが褐色のフランス人でね、写真見てビビったよ」

「私がね、北京時代に通ってたカラオケによく連れて行ったけど、すぐに女の子が蕩けちゃうんだよな。あれはモテるわ」

非の打ち所がない…
全てにおいて敵わない。

引退済みの北京さんは奈良鹿さんの退職は知らない様でした。黙っておきました。


ゴルフが終わり、帰路。17時から飲み会。
ただ凄い渋滞でした。
(ありゃ、間に合わない?)

本当にギリギリで、私は車を駐車場に置いてそのまま店に向かいました。宴会開始。

社長と院長と悠々自適な元取締役。話題は世界、経済、つまり株。私も今は一応会社経営しているので勉強になります。

2次会。
場所は決まってました。

北京さんが帰国時に連れて来た中国人妻に任せているラウンジスナック。

二代目の愛人、アラサー看護師の沙希ちゃんが合流して同伴でした。

「いらっしゃいませぇ、あらぁ稲頭満さん、はうじゅうぷちぇん、にぃはおまー」

北京さんの言葉を借りれば、王李丹の様なグラマラス美人のママ、丹丹。長身、腰高、ボンキュボン。スリットで太もも、おっぱいは半分丸見え。

「北方系の女は堪らんよ」
ゴクリ、確かに。

丹丹は蜜蜂の様にボックス席を飛び回ります。他の客に肩を抱かれたり太もも触られたり、ちゅとキスしたり。

それを何気に視線で追う北京さん。店では一人の客という設定の様でした。(この人も寝取られか…)

目の前では二代目と沙希ちゃんがイチャイチャ。
「院長、稲頭満君、すいません、次、行きます」

二代目が囲ってるマンションだそうです。

私も帰りたかった…、妻を抱きたい。

が、院長の押しに負けて飲まされてしまいました。結構、酔いが回って、歩くのが面倒な気分でした。

朝早かったので一瞬、寝落ち。

「稲頭満君、じゃ先帰るわ」
起こされました。
院長、なんとさっさと帰宅。

(うーずるい。頭、痛い…)
それでも覚醒して水を飲んでました。
客は私一人。

北京さん、カウンターで独り。
視線の先には丹丹。
高いボトルを注文の客。
私の席からはボックスがよく見えました。

客は丹丹のドレスに手を突っ込みおっぱい揉み揉み。笑いながら会話の丹丹。北京さんからは後頭部しか見えないはず。

北京さん、じっと見てる。

そしてチーママに任せてその客とアフターに行ってしまいました。

(うわっ、こういう流れか!)

「北京さん、僕も帰ります」
嫉妬のオーラムンムンの酔った北京さんから逃げる様に店を出ました。


私、酔うと無性に家系ラーメンか吉牛を欲する体質です。結構な千鳥足でも吉牛。麻薬的な美味さでした。

そのまま徒歩で繁華街を抜けて帰り道。
暗がりのラブホ通り。
北京さんが電柱の陰に立ってました。
じーっとラブホの入り口を見ながら。

きっと丹丹がさっきの客に抱かれてる最中なんでしょう。

(うわっ、俺もこうなるのか…)
哀れな同情じゃありません。
北京さんの心情がわかる気がしたんです。
嫉妬、憔悴、猛烈な興奮。

妻を抱きたくなりました。
酔って忘れてました。

私はまだ奈良鹿さんに抱かれた妻、妃真莉を愛してませんでした。


[40] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/17 (日) 16:27 ID:VysVXp5A No.206129
帰宅。

私の特技はどんなに酔っ払って、意識がなくてもハードコンタクトを外せます。もう習慣です。

ヨタヨタと廊下を寝室へ。
カチャリ。
(あれ、子供がいない?。あ、義母と寝てるのか)

妻が働きママなので、子供はおばあちゃん子でもあります。違和感なく思いました。

暗い寝室、布団に妻が一人。
(今日も夜這いだ…!)

私は脚元から布団に潜り込みました。
妻の生足。
(え?、下着だけ??)

私は妻の脚に頬ずりし、匂いを嗅いだり、キスしながら登りました。脚を開きながら。妻は反応しません。

M字開脚、ショーツのクロッチをずらすとラビアの匂い。ちなみに妻はパイパンです。

(あぁ、この匂い)
ちゅ、としました。
ピクっ
(起きてる?)

私は話しかけず、夜這いを進めることにしました。興奮でもうカチカチです。

もう濡れ濡れのラビアに吸い付きました。
ベロベロ
ちゅーちゅー
チロチロ

うっ、と言いながら強張る妻。
(我慢するのね、よしいい子だ。夜這いプレイ)

子供もいないし、遠慮なくクンニ
舌の根元でクリを押し舐め
激しく擦る

うっ、うっ、あっ、いくっ
ガクガクガクガクと腰を持ち上げて絶頂
(よしよし、まだだよ)

奈良鹿先輩愛されて来た妻
北京さんのあの姿
鬱屈した愛情
イナズマン発動でした。

しつこく、激しく、ベロベロとクンニしました。

あっ、あっ、あっ
ビクッ、ビクッ、ビクッ
だめっ、いく、いっちゃう、また逝く
ビクビクビク
大声が出そうなんでしょう、口を手で押さえていると思われる声。

(アナル舐めてやる)
妻をうつ伏せ、腰を上げさせて、私は仰向けで顔を突っ込みました。ベロベロベロ

あぁ、赦して、だめ、いや、いあやぁん


私、思ったんです。
幼い頃、好きな子をいじめる時の気持ち。
あれ、セックスで女性を責めるのと同じ。
困らせたい…。

ベロベロに酔っ払って、性的興奮に駆られて浮気妻を犯す!、無茶苦茶に萌えました。

じゅぷっ
バックで挿入。
うううっ
上半身は布団を被ってお尻だけ丸出しの妻。
愛液で膣内ヌプヌプでした

じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ
くちゅくちゅくちゅ
膣口を亀頭で出し入れ

この数日、妻の男達のセックスを尋問していました。責めの特徴も。妻に実演させながら。

これはねっとりセックスのご隠居のピストン。
奥に入れそうでしない、出し入れでGスポットを執拗に刺激。

あっ、あっ、あっ、いくっ
ガクガクガクガク、脱力。
ピクピク
(効く効く)

夜這いプレイ継続。頭隠して尻隠さず。
潰れて寝バックに。

じゅぷ、ぐいー、じゅぷ、ぐいー
奥まで刺して、押しながらペニスの根元で妻の腰を持ち上げる。吟さんのピストン

うぅううう、うあぁああ、うううう、ぐぬぬぬぅ
(獣の様な呻き声)
いぐっ、いっぐっ、いぐぅううう

びょんと伸びながら絶頂
伸びるなー、と思いました

(無茶苦茶気持ちいい、もう出したい)
興奮は凄いのですが、酔っぱらい、眠い

妻をひっくり返して正常位。
でも、布団で顔を隠す妻
(夜這いプレイ、徹底してんなー)

ラストは決めてました。白山さんのドスピストン。嘘か真かわかりませんが、「人を刺すと時はこうするんだよ」と言われてぞぞっとしたらしい。

妻の脚を肩に乗せて屈曲正常位。
ズブっと刺して奥までぐいっ。
奥に届いたら更に突き上げて押し込み。
脚がロックされてるから逃げられない。

あ“あ”あ“ぁ、ぐわぁぁ、強いぃ、刺激がつよいぃ
ぶわっと愛液が溢れて膣内が暖かい

じゅぷっ、ぐいっ
あ”っ、うぉっう

じゅぷっ、ぐいっ
あ”っ、うぉっう

じゅぷっ、ぐいっ
あ”っ、うぉっう

そして吟さんの押し込みを追加

じゅぷっ、ぐいっ、ぎゅー
あああああっ、凄い、こんなの初めてっ

(そうかそうか、効きますか?)
私はご満悦でした

ぐいっ、ぎゅー、ぐいっ、ぎゅー
突き上げと押し込み
腰がガクガクの妻

もう呻き声と喘ぎ声と絶叫
(しそうなので布団を噛んでる?)

(俺も逝きたい)

もう折り曲げた妻を潰す様にばっこんばっこんとピストン、技なし

ガクンガクンの妻
気づいてませんでしたが逝きっぱなしに入っていました。

バコバコピストン
迫り上がる射精感
(最後はキスして抱きしめたい)

無理矢理布団を剥ぎました。



義姉でした。

私が夜這いプレイだと犯していたのは長兄の奥さん、義姉でした。

(な、なんで?、やばいっ、出ちゃう)

ぐーっと射精感、迫り上がる
(抜かなきゃっ)

でも、義姉が脚を私の胴体にクロスしていました。

(抜けない、やばいっ、出るっううう)

私はびくんっ、びくんと痙攣しました。
物凄い射精。

私をぎゅっと抱きしめて精子を受け取る義姉。
逝き過ぎて視点があっていないのに。

妻に夜這いプレイの筈でした。
結果、義姉を犯して中出ししてしまいました。

(何で義姉が一人で寝てるの???)
私は混乱しながら止まらない精子を垂れ流しました。


*この後、寝落ちして、朝に義姉の話を聞いてから昼までやりまくり。
*実家帰省中の義母がギックリ腰で妻が迎えに行ったそう。
*私がスマホを車内に放置して音信不通だったのが諸悪の根元

*もうすぐ妻達が帰宅します。どうしよう…


[41] Re: 奈良鹿先輩  淑女好き :2026/05/18 (月) 11:50 ID:LiEgjZWE No.206147
おもしれー!楽しく読ませていただきました。

[42] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/19 (火) 13:33 ID:JTl1oFkU No.206151
興味深く読ませてもらってます。
こんなことがあるんですね〜
事故でもあるし、奥さんだけ浮気してる悪者にならない様にここは旦那さんも浮気報告するのが良いのでは?


[43] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 01:50 ID:mscMr96w No.206157
妻達が帰宅したのは夕方でした。
痛がる義母を抱えて降ろして家に入れてひと仕事。
義弟にお任せして一息。

急な弾丸旅行が楽しかったという子供のマシンガントーク。
「あー、疲れた。肩揉んで」という妻。
夕ご飯はホカベンとなりました。
一階の分と私が買い出し。

「ママ、ゆっくりお湯に浸かりたいんだって」
そりゃお疲れでしょう。

(今日は話せないかな…)

私、嘘がつけない性格なんです。
と、いうかバレる。
バレる前に自首しないとやばい。

うちの妻、無茶苦茶嫉妬します。
「満君は使用済みの私に興奮するんでしょ。私、そういうのないから」と酷く怒られたことがあります。

何にせよ事後報告は厳禁です。
(お義姉さんは言わないと思うけど…)

ポイントは自首後に充分な時間があること。
しかも子供が寝た後で…。

そんな機会は無さそうでした。
(困った…)

寝落ちした様でした。





22時頃、ソファでウトウトしてたら下腹部に違和感。
え?、と目を覚ましたら妻がパックンチョしてました。

「なんか疲れ過ぎてムラムラしてるのよ」
「満君、寝てていいわよ。ディルド君でいいから、あはん」
しゃぶりながらスエットとショーツを脱いで跨る妻。
ぬぷっ
濡れ濡れ。

ノーブラのTシャツ
(乳首がツンっと勃ってる)

あ、固くなったw
あはん、あ、た、る
(小悪魔視姦モード?)

あぁんっ、声出ちゃうよ、気持ちいい、すぐ逝っちゃう
騎乗位の型、クリ押し付け前後動。

(やばい、始まっちゃう!せめて射精前に言わないと!)
必死でした。

あっ、あっ、あっ、いく、すぐ逝っちゃう
くいくいくいくい
(一度、妃真莉が逝った後のインターバルで言おう)

私はペニス根元と妻の恥骨を噛み合わせ、クリを一層に潰しながらスライドに合わせて子宮口をグリグリしました。

あぁああ、凄いっ、いきなりっ、だめっ、だめぇ、だめぇ、だめだって、あ、逝く…

ガクガクガクガク
ぎゅー(のけ反り)
かくっ、かくっ、かく

あぁぁぁあああ

ばたんっ
前に倒れ私に抱きつく
はぁはぁはぁ

(よし、ここだ!妃真莉の息が落ち着いたら、え?)

ぐぃっ、ぐぃっ、ぐぃっ
妻が自滅ピストンを始めました。
逝ってるのに、更逝きをするために自ら腰を振る

ぁん、ぁん、ぃやぁん、すぅごぃ、ぁはん、ぁぁん、ぃってるのにぃ、またぃくっ

耳元で妻の吐息

普段、寝室にて子供と川の字でセックスをする様になってから、快感を押し殺して、喘ぐのを我慢する癖がついていました。

以前は思わず手で口を塞いでしまうほどの絶叫系でしたが。
「声、我慢すると子宮が爆発しそうな位に逝く」と癖になっています。

(もう妃真莉がインターバルを求めて来た時しかない!)

ご夫婦のセックスでお話ししながらイチャイチャするご同輩もいらっしゃると思います。その日の出来事とか。うちはそれです。

「はぁはぁ、4んじゃう、お水ちょうだい」

はい、
ありがとう、ごくごくごく
(今しかない!、覚悟を決めました)

「あのね、ごめんなさいっ」
「え?、どうしたの?今日は乗り気じゃない?」
「いや、そうじゃなくて」
「奈良鹿さんお話、聞きたいんじゃないの?」
(そのつもりだったんだけど…)

「妃真莉に謝らなければならないことがある!」
「うん、そうなの?、何?スマホを車中に忘れて飲みに行ったこと?」

それ、普段なら大失態ですが…。

「えっと、その、昨日のょる、ぉねぇさんとねてしまぃました」
「え?何だって?」
(声が小さくて聞こえなかった?)

「お義姉さんと寝てしまいました…。ごめんなさい」
(あぁ、怒られる…)

…。
沈黙。
片方の目だけ、眉間に皺を寄せる表情で止まる妻。
私は怒られる犬の様な表情だったと思います。

「どうしてそんなことになったの?」
うちの奥さん、怒ると平文になります。

私は何回も作文した供述を始めました。


二代目さん、院長、北京さんと2次会に行って飲み過ぎた。
多分、千鳥足だったと思う。
凄い酔った。

帰宅の道中、金曜日の夜の夜這いを思い出した。
奈良鹿先輩に抱かれて来た妃真莉のお仕置きみたいで興奮した。
義姉さんがいたから尋問出来なかった。
今から尋問してやると意気込んで帰宅した。

いつもの癖でコンタクトを外した。
(私はど近眼です)

寝室に入った。
妃真莉が一人で寝てると思った。
子供は義母と寝てると。
妃真莉もそのつもりだと舞い上がった。

薄暗くて顔が見えなかった。

布団の下から潜ってクンニした。
もう濡れ濡れだった。
こんなになって可愛いやつめ、と更に盛り上がった。
布団をめくって挿入した。
妃真莉は息を殺して悶えているんだと思った。
絶叫しちゃうくらいに興奮してるんだと。
びしょびしょだったし。

正常位になっても顔を隠してて、そんなに感じてるのか!、と犯しまくった。

思えば、妃真莉と違う逝き方だった。
でも異常なシチュエーションに新鮮なんだと解釈した。
続けた。

もうぐたぐだになって、出したくなった。
ぎゅーっと射精感が湧いて来た。
酔ってたからか凄い刺激だった。

その時、妃真莉がどんな表情か見たくなった。
正直にキスして果てたいと思った。
義姉だった。

やばい!、外に出さなきゃ、と思った。
けど、お義姉さんが脚をクロスしてて抜けなかった。
で、中に出してしまった。
ごめんなさい。

「はぁ、なるほどね。私をお義姉さんだと最後まで思ってたということ?」

はい、そうです。
部屋に入った時に、普通にキスすればよかった…。

「お義姉さん、満君にしがみついてたってこと?、最後」

うん。
もう始まってて我慢できなかった。
ごめんなさい。

「私が奈良鹿さんに抱かれて溜めた精子をたっぷり中出ししたのね?」

うん、ごめんなさい。

「お義姉さん、大丈夫なの?、妊娠」

大丈夫だって言ってた。
今日も中出ししたし。
(あっ)

「え?、今日もしたの?」
(あちゃー、しまった)

ご、ごめん

「夜這い誤爆は仕方ないけど、何で今日もするの?」
平文口調…。

あっ、えっ、それは金曜日の夜這いの話を聞かれて…。

「え?、お義姉さん起きてたの???」
うん。ずっと聞いてたって。というか見てたって、薄目で。

「もういやだぁ、じゃあ私が学生の頃、ソープ嬢だったとかも聞いてたってこと?」

うん

「もう困るぅー、あれはもう絶対に内緒なんだからぁ、私や満君は変態だけど、絶対に世間様にはバレない様にしてたのにぃ」

>>>ここで妻の雰囲気が変わりました

「え、じゃあ、なに、私が奈良鹿さんに抱かれて来たのも?」
うん、使用済みほやほやって本当?と聞かれた。

「もーやだー、どうするのよ、長兄さんに知れたらさぁ、あの人、堅物の倫理観の塊なんだからもう顔を見れないじゃーん」

それがね、違うのよ

「何が違うのよ!長兄さんにとって私は最も軽蔑すべき、売春婦かつ肉便器、その上、弟である夫を裏切る不倫妻よ。もう軽蔑の極みじゃなーい」

いや、違うんだよ

「何が違うのよっ」

兄貴も一緒なんだって

「え?」

義姉にね、浮気したことはないのか?、とか初体験とか結婚前の恋愛遍歴とか聞いて来るんだって

「どういうこと?」

あのね、他の男とやってくれって、ずっとお願いされてるんだって。

「そうなの?」

うん、不妊治療諦めてから、しばらくセックスレスで、義姉が不安になって問い詰めたら告白したんだって

「…。」

男の人ってみんなそうなの?って聞かれた。
もう正直に僕はそうだって答えたよ。
そしたら詳しく質問された。
妃真莉が浮気してきても嫌いにならないの?、とか
嫌いどころか恋愛とか新婚の時くらい新鮮に愛してるって答えた。

「妃真莉ちゃんが浮気相手を愛しても大丈夫なの?」って聞かれたから、正直、身が焦がれるくらいに不安で嫉妬するけど、反動で無茶苦茶に執着してる、って答えた。

「…、で?」

だったら私もしようかな、って
でも誰でもいいわけじゃないのよね、って
満君ならいいな、って

「…。」
妻は思案顔で私を見てました。

「そうなんだ、なるほどね」
「土曜日の朝ね、子供ちゃんと一緒にスーパー銭湯に行ったの。休憩所でブランチしてね、生ビールも飲んで」

「子供がキッズコーナーで遊んでる時に行ったの。妃真莉ちゃんって女の色気が凄いよね、私も頑張ろうかなって」

「普通に美容とかするのかな?って思ったんだけど、なるほどね」
「お義姉さんもmy name is woman か」
「ふーん、そうか」

「ママから迎えに来てってSOSあったのね。で、お義姉さんをスーパー銭湯に置いて車で直行したの、途中で義弟君を拾って。お義姉さん、家に荷物置いてあったから鍵を預けたのよ」

「満君に連絡つかないからイライラしてお義姉さんに電話したのよ。そしたらスマホ、車にあるよ、光ってたって。もう日が暮れてたんだよね、その時」

妙に納得した表情
が…、

「で、愛人候補に満君は指名されたわけだw」
あ、

「で、どういう流れでセックスしたわけ?、告白しなさい、満君」

妻がメデューサに見えました…


[44] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 02:07 ID:mscMr96w No.206158
淑女好き様
だらだらと駄文にお付き合い頂き恐縮です。
自分の書き物を楽しんでいただけると嬉しいです。

ばる様
はい、自首しました。
最初は妻の導火線に火がついてビビりました。
事後報告もお好きでない…。

うちの奥さんは私の内緒が嫌なんです。
自分のことは棚に上げて事後報告ありですが(


[45] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 06:29 ID:e8SPhEJ. No.206161
なるほど、奥さんはあれだけやっておいて浮気を許さないタイプなのですね。
奥さんにも相手を失う怖さを思い知らせるスパイスとして公認にして欲しいところです。
稲頭満さんの性癖と会うかわかりませんが。


[46] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 07:51 ID:e8SPhEJ. No.206163
あーでもそれやっちゃうと、今まで私一筋だった旦那のために最後の心の拠り所は絶対に旦那を裏切らなかったのが、旦那も慰めてくれる人がいるからもう良いかってなる怖さがありますね。。。

[47] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 13:57 ID:mscMr96w No.206166
私達の姿勢をご説明しておくと、ソファで対面座位です。
妻おっぱいが目の前にあって、妻が私を見下ろす形。

普段は童顔の笑い顔ですが、「ふーん」と平文口調の時だけメデューサの様な目力がある怖い表情になります。ギャップが怖い。

今、それ。

(やばい、どう話そう?)
実は夜這いの説明は緻密に繰り返しましたが、日曜日の朝のはざっくりでした。と、いうか話すつもりがなかった…。

会議で誤魔化せるとたかを括っていたら上司に見抜かれた状態でした。しどろもどろの未来確定。

「お義姉さんから誘惑されたの?、それとも満がまたやりたくなっちゃったの?」

満君-->満、君が取れました。
怖い…。

「そ、それは…、どちらかというわけじゃなく…」

----------
日曜日、朝、目覚めると義姉はいませんでした。
居間から朝食の気配。
起きて行くと、「おはよう」という義姉。
もう身嗜みは整ってました。
はにかみが可愛かった。

「シャワー浴びて来たら?汗、びっしょりだったでしょ?」
夜這いの痕跡、確かに下腹部はドロドロからのカピカピ。

は、はい
私は浴室に行きました。
シャワーを浴びながら義姉の肢体をリマインド。

最後の瞬間、いつも理性的で穏やかな淑女な義姉のアヘ顔。
更に精液を一滴も漏らさない様な脚のクロス、抱擁。
痙攣して仰反る時の乳房の感触。

勃起しました。

「妃真莉だと思って、すいません!」
何も言わない義姉
(やばい、中出しまでしちゃった!、長兄の奥さんなのに!)

長兄思い浮かべました。
真面目、堅物、穏やか、優しい兄。
その兄の大事な奥さん。

義姉は美沙希とします。
兄と同じ赤門大学出身、リケジョ。
企業またぎの会議で知り合って結婚。
現在、兄は四十路半ば、義姉はアラフォーの三十路。
義姉ですが私より年下、でも雰囲気がお姉さん。
割とアウトドアで、趣味は私と似てる。
特にバイク、ツナギを着ると峰不二子の様な身体。
常に視姦してましたが、これは不可避なボディ。
性格は穏やか、兄にぴったり。

(無茶苦茶感じてた…)

声を我慢してたけど、ビクンビクンと痙攣。
逃げようとしてもガッチリ抱擁して逃さず。
この1週間、妻に実演させた男達のピストン責め。
私は成果発表会のつもりだったんですけど…

いつもの妻と違う、限界怯える様な逝き方に、「凄いなこのピストン、効いてる効いてる」と勝手にご満足だった私。

布団を剥いだ時、一瞬目を見開いて、「見ないで」みたいに目を閉じた義姉。でもすぐ波が来て蕩けた表情で痙攣。

射精感MAXだった私はぎゅっと抱きしめられて止められず放出。スローモーションみたいな映像の記憶。

果てた後、そのまま土下座の様に義姉にしがみついてた謝罪しました。

「いいの、いいの、大丈夫」
抱きしめられて頭撫でられて。
寝落ちしました。


シャワーを浴びながら映像と感情の記憶を整理。
結論、思い出してカチコチに勃起。
(おさまれ、このバカ息子!)


「おはようございます」、改めてあいさつ
「おはよ、朝ごはん、食べて」

白米、豆腐味噌汁、焼き魚、おしんこ
「納豆と生卵、どっちがいい?」

フルスペック朝食。
味噌汁、一口。
美味い

----------
「ふーん、お義姉さん、お買い物してたんだ」
え、そうなの?

「そうよ。冷蔵庫、焼き魚もおしんこもなかったもん」

くちゃ、くちゃ、くちゃ
妻がゆっくり腰を前後させていました。
あぁ、気持ちいい

「で、どうして2回目が始まるの?」

----------
「昨日はすいませんでした!」
味噌汁置いて謝罪。

どうしようかな?、みたいな表情。
(意外、こんな顔するんだ…)

「じゃあお詫びに満君と妃真莉ちゃんのこと教えて。奈良鹿先輩って誰なの?」

元バイト先の先輩で、先日に偶然再会して妃真莉を抱いてもらった、とだけ説明。

「わからないな、どうしてそうなるの?」

子供生まれて、寝室環境もあって、セックスが穏やかになってもの足りなくなった…。

「そうなの?、じゃあお義母さんに頼んでホテルでも行けばいいじゃない?」

テーブルに両肘をついて組んだ手の上に顎を乗せて直視しながら質問が続く。

義姉は子供が気になって自由にセックス出来ない問題だと思っている。

(どうしよう、納得しない…)

仕方なく「寝取られ」という心情を説明しました。
「自分の妻を他人に抱かせるって変よ」
常識と倫理と理性の塊の義姉。
当然の反応。

私、しどろもどろ。
まじで若い時に上司の千本ノックを受けた心境でした。

実は仕方なく、このサイト、2219を見せました。
妻を勤務先の上司にけしかける体験談。
視線が旦那様で、懐疑的な奥様がしっかりとセックスして来るお話。

まじまじと読む義姉。

「え?、避妊しないの?」
呟く。
(お義姉さんもしなかったですけど…)

だめ、中はだめ、お願い
…、みたいなのはなかった。
逆に中出しホールドだったし

「ふう」
冷めたコーヒーを一口。

「このご夫婦、仲良しなんだよね?」
はい

「満君もこうなの?」
…、はい。
意を決して答えました。

「大丈夫なの?、だって妃真莉さん、恋人だって言ってたでしょ」
そうだ、義姉は見てたんだ。
反撃?の糸口。

美沙希さんはそういうのないんですか?
「ないわ。長兄さん意外あり得ない」

そもそも金曜日、見てましたよね?
「うん、だって隣で始めちゃうから…」
パチパチとサディスティックな火花が散り始めました。

見てただけですか?
「え?」

自分でしてたんじゃないですか?
長い圧迫面接で受けたストレスが捻れて。
イナズマン覚醒。

自分でしてたんじゃないですか?
「…。」

弟夫婦のセックスを「覗き見」してオナニーなんてお義姉さんもエロいじゃないですか。

「ごめんなさい」
形成逆転。

-----------
「ふーん、満君、逆ギレしちゃったんだ、んふ、んふ、んふ」
奥まですっぽり受け入れて、恥骨ジョイントして子宮グリ押し前後動の妃真莉。

(え?、興奮してる?)

----------
昨晩だって、よく考えたら「違う、美沙希よ!」って言ってくれれば良かったじゃないですか?

「…。」
俯く義姉

何を正当化してるのかよくわからなかったのですが、なんか負けちゃいけない心境でした。

感じてましたよね。というか逝きまくってた。こんなの初めてって言ってましたよね。

「…。」

長兄じゃ満足してないんじゃないですか?
「ううん、そんなことない」
ハッと顔をあげて否定する義姉。

なんでしょう、完全に心の時空が歪んでました。

正論を言うくせに、弟夫婦のセックス見てオナニーして、しかも散々に犯されたのに、翌朝、こうやって避難の目で私を責める義姉。

どうなんですか?、長兄じゃ不満なんでしょ?
「不満も何もあんなにされたことがなかったから驚いた。正直、おかしくなった」

良かったんですか?
「凄かった…」

どういう風に?
「無茶苦茶感じて、壊れた。どうでもいいって思った」

またしたい?
「え?」

今からまたしたいの?
「…」

「したい…」

----------
「何よ、満君が押し倒した様なもんじゃない?、あはん、あはん、逝くっ」

ガクガクガク、ぎゅー
妃真莉はもう何度も「小さな死」を迎えていました。口調とは別に。

「それで、ちゅ、どうなったの?、ちゅちゅ、あはん、れろっ」
上から私を抱きしめてキスしながらまた前後動。
瞳が完全に逝っちゃって、唇半開き、舌先がエロい。

----------
私はまず朝ごはんを綺麗にいただきました。
米粒残さず、焼き魚も骨だけ。
黙って食器洗いました。

義姉、背を向けてテーブルに座ったまま。

手を拭いて義姉の背後に立ちました。
耳元に顔を近づけて、「無茶苦茶に抱いてあげる」と。
ビクンとする義姉。

両手で乳房をむぎゅ。
うっ、ビクン

耳元に吐息
うっ、ビクン

胸元から手を入れて乳首を摘みました。強めに。
いゃんっ、ビクンビクン

そのまま顎を支えて背後からキス。
仰反る義姉と視線が交差
瞳を閉じると唇が半開き、舌先がエロい
ディープキス
脱力して受け入れる義姉

「おいで、ソファに行こう」

------------
「え?、ここ?、ここなの?、あっ、逝く」

義姉の話で妻が蕩けてました。
こちらも形勢逆転。

そうだよこうやってキスしたんだ。
「ああん、えっち、感じる…」

----------
ショーツ、脱いで
「え?」

私がソファに座り、眼前に立ちすくむ義姉に命令。
早くっ、急かす。
頷き従う義姉。
凝視の私、伏目がちに伺う義姉。

座って。
私が立ち上がり、義姉を座らせる。

開いて
「え?」

脚、もう濡れてるんでしょ
「…、はい」

義姉さん、えっちだね。オナニー、いつもしてるんでしょ、長兄じゃ不満で。

「…。」
どうなの?
「してる、してます」

何で?指?オモチャ?
「そんな…、指です」

して
「え?、恥ずかしい」

もう十分恥ずかしいよ
「…、でも」


私は隣に座り、キス
あはん、
義姉の手を股間に

触って…、
トーンを変えてジェントルに言いました。

義姉しさんのオナニーが見たい。お願い
キスをして、義姉は瞳を閉じたまま、コクンと頷きました。

----------
「満君、私の時より全然えっち。ずるいっ、んふっ、んふっ」
私の頭を抱きしめてベロキス、吸いキスの妻。
脳内妄想が…。

「私そうやって満君に抱かれたい。いじめられたい」
そうなの?

「そうよ、私、いじめられて感じるの。頭が蕩けちゃうの、いく、いくいく、逝くぅうう」

久しぶりに妃真莉の嬌声を聞きました。
何かに取り憑かれた様な痙攣。
白目になりかけ
半開きの唇からツツっと透明な唾液の滴

「満君が使用済みの私にむしゃぶりついてくれるのが好き。目が血走って、俺の女がっ、って犯されると狂う」

「普段もいじめて欲しい。私を弄って弄んで欲しい。羨ましい、お願い、そうしてっ」

妻の告白…。

----------
私は汚いセックスをしなくちゃいけないと思ってました。まさにいじめて、弄って、弄んで、犯す様な。

長兄の奥さんだからな、ラブラブセックスは駄目だ。
その時の思考でした。

義姉さん、えっちだね
と、キスしてクンニ。
舐めまくり、吸いまくりました。
もうビクンビクンのクリ逝き。
「やめて、もう駄目、赦して、4んじゃう」
赦さない。

ソファで脚を肩に乗せて屈折正常位。
白山さんのドスピストン。
激しくついて奥でぐいっと突き上げる。

「いやぁあああ、壊れるっ、赦してっ」
赦さないよ、ほらもっと欲しいでしょ

ずんっ、ぐいっ、ずん、ぐいっ、ずんっ、ぐいっ

「ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、あ、あ“、あ“、あ”っ、あ“あ”あ”あ“ぁああああああーーーー、いぐぅ、いぐぅ、いぐううううう」

釣り上げたエビみたいにビクビクバタバタ。
それを何セットも繰り返しました。

最後はもう言葉もない、陰獣の呻き声。
そして嗚咽、号泣。

私はうって変わって優しく抱きしめてキス。
涙を舌先で舐めて。
子供の様な表情の義姉。

(可愛い、愛おしい)
と、思ってしまいました。
これは妻には言いませんでした。

義姉さん、しゃぶってよ
私はソファ腰掛け、脚元に義姉。
義姉は従いました。

ぎこちないけど一生懸命なフェラ。
新鮮でした。
そしてまた可愛いという感情。

いじめたい…
幼い頃に好きな子に持っていた気持ちが鮮やかに蘇りました。

ああして、こうしてフェラのレッスン。
それから私が立ち上がって仁王立ちフェラ。
頭押さえて徐々にイラマチオ。

(あれ、やっちゃおう)
妃真莉にやった白山式喉ちんこ超え挿入。

うげぇえええ
構わずピストン

ほら、義姉さん、口万個だよ
私、完全にキレてました。
飛んでました。
興奮。

ついに義姉がゲボる。
(床、フローリングだからいいや)、冷静な思い、覚えてます。

汗、涙、鼻水、涎、胃液、ゲロで顔がグシャグシャの義姉。
私は構わずその顔を舐めてキスしました。

「あぁ、満君、嬉しい、えっ、えっ、わーん」
可愛いく泣く義姉。
悦びの涙

そこからはもう陰獣になったオトコとオンナのセックスでした。タガが外れて壊れてました。私も。

妻のことも、奈良鹿さんのことも、長兄さえ思い浮かばず。ただ義姉を犯し、壊し、そして抱きました。

>>>この心情は妻に言いませんでした。セックス描写だけ。

いよいよ私の射精感が上昇。

義姉さん、俺、逝きそうだ
「来て、満君、来て、中に出して」

本当に大丈夫なの?いいの?
「いい、いいっ、満君のが欲しい」

赤ちゃんできちゃうよ
「いい、欲しい、満君の赤ちゃんが欲しい、ちょうだい、ちょうだい、満君っ」

ぶわっと感情が溢れました。もう前後左右高低も不覚。
どうでもいい、すごい解放感

義姉さん、義姉さん
「美沙希って呼んで」

美沙希、美沙希、好きだよ、大好きだよ
「あぁ満っ、私も、満が大好き、愛してるぅ」


セックスで蕩けた相手
義姉、長兄の妻
奪うとか、妃真莉と離婚とか全然考えてない
けど、従順に壊れて受け入れて抱きしめてくれる義姉を、愛してました。

そういう感情でした

蕩ける様な射精
湧き上がる幸福感。
愛し合う男女のセックスでした。

この辺の心情も勿論妃真莉には言いませんでした。
言えませんでした。

義姉の描写、だけ。

-------
いぐぅーーーーーーー
妃真莉も激逝きしました。

満君、出して、ちょうだい、二人目、欲しい、満君の子供が欲しい、いぐいぐいっぐーーーーー

うぉぉ、妃真莉、孕めっーーーー
(孕めという言葉、初めて実用しました)




私、なんか感じたことがあります。妃真莉が奈良鹿さんに抱かれて「愛してる」っていうのはこういうことなのかな?と。

好意を持つ男女がセックスして、身体の凸凹も合って、一緒にいて居心地良ければそうなるよな、と。

女は可愛い生き物だ、と。

なんでしょう、妃真莉がいっそうに愛おしくなりました。

---------
「それで、今後はどうするの?」

風呂でスケベ椅子に座る私、身体を洗ってくれる妻
(以前、書きましたが、妻の親友が結婚祝いにくれた品です)

今後の話なんかありませんでした。
長兄や妻には内緒ね、っていうのも。
「ありがとう、またね」、だけ

「そうねぇ、長兄さんの奥さんだからねぇ、でもあの人、出張多いしw」

あらら、いいの?

「なんだろ、逆に心配ないじゃない。不倫とか駆け落ちとか。あ、あっちが本気になったらまずいか?」

そんな感じ?

「だって私だってこれから奈良鹿さんの愛人だし。仕事もセックスも尽くしちゃうし。きっと」

私、キョトン…。

「うそ。わからない。けど、私も嫉妬したの。興奮したの。女の寝取られ、かなw」

「わからない、変なこと言ってる。でも、そんな感じ」
「無茶苦茶、満君を夢中にさせたい、というか夢中で抱いて欲しいし弄んで欲しい」

「そうね、幼稚園で好きな男の子にいじめられた時の気持ち」

湯船で潜望鏡しながら愛の告白。
同じ心境。
凸凹夫婦です。


駆け足でしたが週末備忘録です。
ただとっ散らかっただけとも言えます。

でもなんとなく恋愛感情的なものを再認識しました。
駆け引きじゃなくて。
上手く表現できません。

義姉とはもうないと思います。
あってもああいう風にはならない、かな。
じゃなければ無意味。
兄嫁ですし。

奈良鹿先輩の件、それ云々というより、私が妻をどうやって弄ぶかに視点が変わりました。


「自分お部屋が欲しい」
都合がいいことに子供から申し入れがありました。
ベッドで寝たいそうです。
週末、お買い物に行って来ます。


嵐の様な2週間、これで終わりですね。
乱文、連投、お目汚し、失礼しました。


[48] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満 :2026/05/20 (水) 14:25 ID:mscMr96w No.206168
勢いで妻1に画像を貼っておきました。
水着です。
需要あれば鑑賞くださいませ
稲頭満


[49] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/20 (水) 20:28 ID:zCVYZmlM No.206174
お二人ともしっかりと自分を持って相手を想う絆がある上でのお楽しみなのですね。
本当に凸凹がピッタリ嵌まってて他に代わりの効かないお似合いの夫婦だと思います。

私の妻がこの様になったら気が狂って暴走して刑務所行きになってしまうと思います。
奈良鹿先輩も愛人なら良いけど、自分の妻となると許容できないのでは無いでしょうか。

写真拝見しました。
家族写真は清楚な感じで、本性が淫乱肉奴隷だとは想像できないですね。


[50] Re: 奈良鹿先輩  稲頭満こと早薙満 :2026/05/27 (水) 12:26 ID:03lYa/FI No.206268
今回、ペンネを早薙満(さなぎまん)に変えて後日談を書きたいと思います。

ペンネ変更の心境に触れさせてください。

モチーフはイナズマンという昭和特撮ヒーロードラマです。宇宙人に相対するヒーロー。

ただ最強のイナズマンに変態するためにはサナギマンという過程が必要です。サナギマンの攻撃力はゼロ。ひたすら敵の攻撃を受けて怒りのエネルギーが溜まります。それが閾値を超えるとイナズマンになる。

私は寝取られ性癖があります。

大元は前妻の不貞によるショックです。離婚後、私の性癖ストライクゾーンは「人妻」か「使用済みホヤホヤの女」に歪みました。その時だけは愚息が猛々しく勃起するだけじゃなく、サディスティックに観察し追い込んで壊す様な欲情が湧き溢れます。

通常時はマグロです。勃起はします。でも女性を責める動機が湧かず、愛撫も下手くそ(というか適当)。

寝取られ要素がないと早薙満でもなくディルド状態、まじで妻には「ディルド君」とか「D君」と呼ばれてます。

「D君」が平常時、妻を想う時に「早薙満」、使用済みの妃真莉を上書きする時だけ「稲頭満」ということです。

「D君」や「早薙満」の私は何処にでもいる、お腹が弛んできた子煩悩なパパだと思います。「いつもニコニコして優しいパパね」とか「早薙満さんは地味にコツコツ仕事しますよね」とか言われてます。

妻、妃真莉も「夫に愛されたい普通の女性」です。

ステージに上がってスポットライトを浴びれば人が変わる歌い手と同じ、実物は控えめで常識的で清潔感あふれる可愛らしい女性です。その時だけ大胆になる…。

あからさまなイケイケ、ヤリマンではありません。童顔な容姿の可愛い系。性格は穏やかで優しく明るいお嬢さん、今は働きママ。とても約1000本を咥えた元泡嬢には見えません。

でも性的には早熟、エロチックな脳内妄想でオナニーを始めたのは小学生高学年からでした。私の性癖に応え、大学生泡嬢になったのは妃真莉のオナネタだったのも動機でした。

「私が他人に抱かれてる時間、涙目でオロオロしてるアナタを思うと蕩ける」

「涙目のアナタを可愛いと思うし、もうちょっといじめたくなる」

「血走った瞳で荒々しく私を犯すアナタに壊れる」

妻の嗜好は「ギラギラしたオトコに犯されるワタシ」です。鉄板のオナネタ。

私が「D君」であることは夫婦としてウエルカム。

「早薙満」になってオロオロしてる私を可愛く想い、全ては「稲頭満」化した私に犯されるのを悦びにするオンナです。

通常は深層に潜み、表情からは全く窺えません。行動するかしないか、とその程度は個人次第なんでしょうけど、そういう女性は少なくないと思います。オンナもエロいですから。

寝取られ離婚して性欲が歪んだアラサー男と、早熟で妄想オナニーを密かに楽しむJKが偶然出会った。そういう夫婦です。



結婚、出産を経て生活が子供中心になりました。当然です。ビジネスウーマンとして仕事を預かってもいます。働きママの妃真莉は私にとって愛おしい妻です。

子供が横にいると、私の心中にある「邪な性欲の泉」は蓋をされます。子供を慈しむ聖母の様な妻にそれは注げないという心境。これが転じてレスになるご夫婦もいるのかな?と思います。

今はD君、時々早薙満。

子供が寝る横、布団の中で妻がコソコソと私にまたがり、騎乗位で日常の会話をしながらイチャイチャとスローセックス。声を控えてビクンビクンと逝く妻。普通の夫婦セックスだと思います。

奈良鹿さんと義姉のお陰で「D君から早薙満」に変化しました。妻も「働きママから小悪魔」の顔を見せます。それがこの数週間の変化です。


「ねぇ、お義姉さん、抵抗しなかったの?」
密着騎乗位、妻が至近距離で私を見下ろす。エロい表情。
ペニス&恥骨ジョイントでクリを潰しながらゆっくり。

抵抗どころか布団を被って、頭隠して尻隠さずのママビクンビクン逝ってました。

「最後は脚をクロスして無言中出し要求でしょ?」
ああいいっ、と小さなエクスタシー。

「満君は稲頭満モードだったんだよね」
私は金曜日に奈良鹿先輩に抱かれた妻に欲情して上書きセックスのつもり…。

「お義姉さん、こんなの初めてって言ってたんでしょ?」
うん

「浮気者…」
妻が恥骨ジョイントを外し、裏筋擦りに動きを変える。
あぁ、気持ちいいっ、と思わず仰反る私。

「ダメよ、出しちゃ。こんなんで逝ってたら、妃真莉は奈良鹿さんに身も心も捧げちゃうよ」、嫉妬混じりの小悪魔モード。

「あぁ、気持ちいい。奥、当たる、ねぇ、キス…」
下から見上げる妻の姿、揺れる乳房、形のいい小さな顎、覗く舌先。

あぁ、エロい、エロいよ、妃真莉っ

腰の上下は裏筋擦り、腰が降りたら恥骨ジョイントでクリ潰しと奥でグリグリ子宮押し。

声を我慢して下唇を噛み、歪んだ表情と潤んだ瞳の妻。

「ぁあ、ぁあ、これは?、これはお義姉さんにしたの?」
してない、こんなの妃真莉とだけだよ

「嬉しい、ダメよ、お義姉さんにこんなの仕込んじゃ。満君に堕ちちゃうから、夢中になっちゃうからっ、ひぃっくっ」

両手で口を押さえてガクガクガクと凄い痙攣。最後はぎゅっと仰け反ってから脱力。バタンキュー、耳元で妻の息。

ちゅ、ぶちゅ、れろっ
息が整うとキス

「日曜日もしたんでしょ、誘われたの?、誘ったの?」
妻からの尋問…。
嫉妬混じりの小悪魔。





日曜日の朝、目覚めると義姉がフェラしてました。
既にギンギン愚息。

「ごめんね、満君、起こしちゃった。寝てていいから、ね」
ぐにゅっ、騎乗位

「ああん、大きい、全部入らないよ」
くちゅ、くちゅ、亀頭だけ出し入れ、でも…

「あああ、入り口だけなのに、逝くっ」
Gスポットを擦りつけて逝く義姉

ちなみに私はD君でした。ディルドモード。清楚妻のモデルみたいな義姉が義弟のペニスで逝く姿を観察。

何度か入り口逝きをするけど奥には入れない義姉。

もっと乱れる義姉が見たい、と腰を掴んで奥までぐいっ、恥骨ジョイント&子宮押し擦りの形…。

「えっ?」
驚いて瞳を見開く義姉。

こうするともっと気持ち良いですよ
恥骨ジョイントを支点にクリトリス潰し擦りながら亀頭で子宮や子宮口を擦り押す様に義姉腰を前後させる。ゆっくり

「うっ、ううっ、満君、刺激が強いよ、こ、怖いっ」
涙目で首をイヤイヤ。
(うっ、可愛い)

幼稚園児の頃、好きな子にイタズラした時の感情溢れる。
ぷち稲頭満が顔を覗く

ゆっくりでいいですから、こうやって前後に動いて
「はい、満君」

私が腰動かして誘導、同調する義姉

義姉さん、可愛いよ、キスして
「はい」

覆い被さって来てキス。

舌先を出して、チロチロして
「はい」
私はこの眺めが好きです。顎と舌先と唇

んふ、んふ、んふっ
私の誘導でリズムが上がり、次第に自分で動く義姉

んふ、んふ、んふっ
むふっ、むふっ、むふっ

ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと自らクリトリスを潰し擦り、子宮もグリグリ

あはん、あはん、あはん、凄いよ、気持ちいい、ああん、いやん、刺激が強い

亀頭で子宮口を狙い撃ち、奈良鹿メソッド

いやん、いやぁ、いやいや、おかしくなる、満君、満君
言葉とは裏腹にぐいぐい動く義姉

凄い、凄い、来る、凄い、壊れる、あぁ壊れる、おかしくなる、凄い、凄い、凄い、あーーーー、すごいすごいすごいすごいすごい、あーーーーーーー

大絶叫、腰下腹部大痙攣、しがみつく義姉、抱きしめる私。

「凄い、気持ちいい、ううん、気持ちいいを超えてる。こんなの初めて、ちゅ」

女人のいちばん優しくて美しい微笑みでキスする義姉。
(あぁ可愛い)と愛情と同類の気持ちがぶわっと湧きました。

何度も奈良鹿メソッドの騎乗位で逝く義姉。気づけば2時間もしてました。

どんどんと悦楽の沼に堕ちる義姉を愛おしく抱いてました。





「満君、お義姉さんを愛おしく抱いちゃったのね…」
少し寂しそうな妻。

「ついに私以外に満君がそういう風にオンナを抱いたかぁ」

「相手の身体を使ってするマスターベーション」じゃないし「抱擁やキスの延長じゃないセックス」を私が義姉としたというのです。

「いいのよ、私もそういう風に抱かれてるから、奈良鹿さんに」

ドクンっ、ポンプ一押し
「あ、硬くなったw。うふふ、嬉しい、好きよ、ちゅ」

「嫉妬しちゃうけど、怒ってないわよ」
「でもさ、長兄さんのところ、仲いいのかな?」

不妊治療を諦めてからレス…。

「長兄さん、自信家だし一層にショックだったでしょうね」
「そっか、お義姉さん、満君が私を犯すの見て、疼いたんだね」

「土曜日さ、アナタゴルフだったでしょ。子供と3人でスーパー銭湯行ったのよ。聞いたでしょ?」

「上がってさ、お義姉さんはビール飲んだのよ。で、妃真莉ちゃんと満君は仲良しでいいね、って。そうかぁ、見たから改めて言ったんだ。だって金曜日、何も特別にイチャイチャしてないし」

「長兄さんって、浮気とか大丈夫?」
長兄夫婦の仲に話題は移りました。



「満君、わかったでしょ?ああいう風に私は奈良鹿さんに愛されてるのよ…」

小悪魔が悪魔を微笑みで囁き、私は稲頭満に変態しました…。



数日後、長兄から連絡が来ました。
会いたい、と。
それも妃真莉と2人で。


[51] Re: 奈良鹿先輩  ばる :2026/05/27 (水) 13:27 ID:9cIA4C2E No.206269
おぉ、新たな展開ですね!
楽しみです。



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