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親友の自慢だった嫁の話

[1] スレッドオーナー: PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 06:59 ID:N2dGdzHs No.204682
第一章:絶対的自信への挑戦
17年前、独身を謳歌していた俺は、自慢のデカマラを武器に、
人妻を寝取る背徳的な刺激にどっぷりと浸かっていた。

そんな折、高校の親友・ゆうじから連絡があり、
飲みの誘い結婚式以来の再会を果たす。

ゆうじの嫁は、あの式場で同級生一同が「モデルか?女優か?」と
息を呑んだほどの絶世の美女。
ミニウェディングドレスから伸びる異常に長い美脚は、
今も俺の目に焼き付いていた。

そんな美女を射止めたゆうじは、嫁の両親のもとへ転がり込んだ「入り婿」。
彼は酒を煽りながら、家庭の平穏と妻への絶対的な信頼を豪語した。
「うちは円満。ストレスフリーだ。あいつに限ってお前のデカマラ落ちた人妻達みたいな尻軽じゃねえよ。
浮気なんて100%ありえないね」

主婦の心の隙間を知り尽くした俺は、
悪戯心で「俺なら口説ける」と返した。
酒の勢いで、話は最悪のゲームへと転がった。

「口説けたらどうする?」
「お前の欲しがってた野球サインボール全部やるよ。
落ちなければ何くれる?お前の宝物レトロロレックス没収だ」
売り言葉に買い言葉こうして、親友の誇りと俺の愛機を天秤にかけた、
残酷な「口説きゲーム」が幕を開けた。


[54] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 11:42 ID:3a68PWLQ No.204771
エピソード2画像等投稿欄
コメントで「その後」のリクエスト頂いて
親友に聞いてみたら「時間あるなら書いて見れば。俺も見るよ」
そう言われたのでエピソードセカンドスタートさせていただきます。

今回、親友にそれぞれに名前つけた方がわかりやすいよと言われての出
登場人物に名前つける事にしました。

エピソードセカンド
それではスタートです




『子宮の蓋』

登場人物紹介

1. 瀬戸 健一(せと けんいち)/ 俺

本作の語り手。ゆうじの大学時代からの親友。

誠実で冷静な性格だったが、親友の妻寝取った事で責任感じる、
真由美の寝取りで淫乱、淫靡な世界に落とした責任を感じ、
自身の中にある支配欲と色欲に寝取りで目覚め、
エピソード2では、壊れた真由美を現世に繋ぎ止ため、
ゆうじと共に「技術と体力」を駆使して彼女を管理する
共同監視者」としての役割を担う。

2. 柏木 ゆうじ(かしわぎ ゆうじ)/ 夫

健一の親友。
真由美を心から愛しているがゆえに、彼女の変貌に絶望した男。

かつては自信満々で寝取られ弱気になってしまい
「寝取られ」に怯えるだけだったが、
エピソード2では、真由美を夜の街へ逃がさないために、
自らも「激しく荒々しい男」へと変貌しようと足掻く。
真由美の子宮熱を冷ますための特注器具制作加工を手掛ける。管理を主導する。

3. 柏木 真由美(かしわぎ まゆみ)/ 妻

ゆうじの妻。サトシとその仲間たち、
そして自ら求めた知らない男たちによって、
性癖を徹底的に破壊された女性。

表面的には日常を取り戻そうとしているが、
子宮の奥に潜む「暴力的な刺激への飢餓」が発作的に襲いかかる。
何かが中に入っていないと精神が崩壊する「肉の器」と化しており、
健一とゆうじによる「封印」なしでは生きていけない体になっている。

4. 房江(ふさえ)/ 母親

ゆうじの母。かつては「夫婦円満」を盾に
余計な世話を焼く聖母気取りだった。

娘(真由美)の無残な姿と本性を見て以来、心が折れ、
現在は「家庭の崩壊を防ぐため」という名目で、
健一とゆうじが行う過激な更生(治療)を黙認し、時には手助けする共犯者となった。

エピソードセカンド



プロローグ・あらすじ

あの夜、玄関で崩れ落ちた家族の姿は、
終わりではなく「異常な日常」の始まりに過ぎなかった。

真由美の体には、もはや常人の愛撫では届かない深淵が刻まれている。

「……健一、ゆうじさん。お願い、そこを……もっと、重いもので塞いで……っ。
じゃないと私、また外へ獲物を探しに行ってしまう……!」

泣きながら縋る真由美を、
健一とゆうじは加工した太いディルドを装着した
ペニスバンドで迎え撃つ。
それは快楽のためではなく、
彼女という存在が霧散してしまわないための、
物理的な「釘打ち」であった。

それではボチボチ書いていきますね
スタート!!!


[55] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 12:08 ID:3a68PWLQ No.204772
エピソードセカンド

『子宮の蓋(ふた)』

第一章:鎮魂の儀 ―― ペニスバンドの重圧

真由美が夜の街で「獲物」を漁り、その淫らな絶叫をレコーダーに刻んだ
あの日から、柏木家の空気は一変した。

「治療」という言葉は、もはやお綺麗な建前ではない。
それは、一人の女を人間として繋ぎ止めるための、
文字通りの「監禁と調教」を意味していた。

真由美の「子宮の疼き」は、もはや病的な域に達していた。
サトシや見知らぬ男たちに力任せに拡げられ、
上書きされた彼女の奥底は、普通の営みでは到底届かないほど深く、
そして渇いていた。


「健一……ゆうじさん……お願い。また、疼いてきたの……。何か、重いもので塞いでくれないと、私、また頭がおかしくなっちゃう……っ!」

リビングに敷かれたマットの上で、真由美が喉を鳴らして身悶える。

かつての清楚な面影は消え、脂汗を浮かべて股間を押さえる姿は、
禁断症状に苦しむ中毒者のそれだった。

「わかった、真由美。……準備はできてる」

ゆうじの声は、以前のような弱々しさを失っていた。
彼は、加工で制作した「蓋」を取り出した。
それは市販品を改造した、長さ25センチ、
太さはラグビーボールの先端ほどもある、
漆黒の極太ディルドだ。

硬質シリコンの表面には、
彼女を屈服させるための微細な突起がびっしりと加工されている。

「健一、手伝ってくれ。……今日は俺が先にこいつを『装着』する」

「ああ、わかった」

俺はゆうじの背後に回り、厚手のレザーで作られたペニスバンドのベルトを、
彼の腰にきつく締め上げた。重量のある漆黒の偽根が、
ゆうじの股間から凶器のように突き出す。

「……っ、あ……ああ……っ!」

真由美の瞳が、その異様な太さの「蓋」を捉えた瞬間、
恐怖と歓喜が混ざったような悲鳴を上げた。

俺は彼女の両手首を掴んで頭の上に固定し、逃げ場を奪う。
ゆうじは容赦なく、その巨大な質量を真由美の、
傷だらけだったはずの入口へ押し当てた。

「ぐっ、う……! 真由美、これを飲め……!
お前の奥にある『汚い記憶』を、これで全部押し出すんだ!」

「ひ、ひぃぃっ! 太い、太すぎるわ……っ! お腹が、裂けちゃうっ……あ、ああああぁっ!!」

ミチミチと肉が裂けるような音を立てて、
特注加工の偽根が真由美の最奥まで一気に埋め尽くした。
サトシの暴力的な刺激に慣らされた彼女の身体が、
久々に味わう「圧倒的な充填感」に大きく跳ね上がる。

「……どうだ、真由美。サトシのよりも、外の男のよりも、ずっと重いだろ」

俺は彼女の耳元で囁き、激しく痙攣する彼女の体を抑えつける。

ゆうじは腰を叩きつけるように振り、特注の突起が彼女の粘膜を容赦なく削り取る。

「あぁっ、いい……! それ! 子宮が……潰される……っ!
悪いところが、全部……潰されていくのぉっ!」

彼女は泣きながら、自ら腰を浮かせて「蓋」を深くまで受け入れた。

それは快楽というよりも、内側から体を物理的に破壊されることで、
ようやく「悪い欲望」から解放される、鎮魂の儀式のようだった。

数時間の後、俺とゆうじが交代で彼女を「封印」し続け、
真由美がぐったりと気を失ったとき、ようやくその日の儀式は終わった。

彼女の中を俺たちの「蓋」で埋め尽くす。

それが、崩壊した柏木家が選んだ、唯一の共生の形だった。


[56] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 12:50 ID:3a68PWLQ No.204774
第二章:街の誘惑 ―― 車中の再封印

「真由美、今日は健一と一緒に買い物に行ってきなさい。
……外の空気を吸うのも、治療の一部だ」

ゆうじに送り出され、俺と真由美は数週間ぶりに近所のショッピングモールへと向かった。
真由美は膝下まで隠れる清楚なワンピースを着て、
化粧も控えめだ。

だが、その下には、ゆうじと俺が交互に使い込んだ「特注ディルド」の重みが、
彼女の奥底に確かな残響として刻まれている。

しかし、一歩外へ出れば、街は「雄」の気配に満ちていた。

エスカレーターですれ違うガッチリとした体格の男、
工事現場で汗を流す作業員。真由美の視線が、無意識に彼らの腰元や、
逞しい腕の筋肉を追ってしまう。

「……っ」

真由美の足が止まった。
ベンチに座る体格の良い男たちの集団が、
真由美を値踏みするように見た瞬間、
彼女の顔がカッと赤く染まり、
股間をキュッと引き締めるのが横にいる俺には分かった。

「……真由美。どうした、疼くのか?」

俺が耳元で低く囁くと、彼女は震えながら俺の腕に縋りついた。

「健一さん……ごめんなさい……。あんな男の人たちを見ると、
また……あの日みたいに、汚されたいって、中がムズムズして……っ。
子宮が、あの重いので壊されたがってるの……!」

彼女の瞳はすでに潤み、呼吸は荒くなっている。
放置すれば、彼女はまたサトシのような獣の元へ自ら駆け寄ってしまうだろう。

「車に戻るぞ。……ゆうじには俺から連絡しておく」

俺は半ば強引に真由美の腰を引き寄せ、
駐車場に停めたミニバンへと連れ戻した。
スモークガラスで遮断された車内。真由美はシートに倒れ込み、
自らワンピースの裾を捲り上げた。

「お願い、健一さん……。

早く、あいつらを思い出さないくらい、強く……叩いて……っ!」

俺はダッシュボードの下に隠してあった、
予備の「加重加工ディルド」を装着した。
ゆうじが用意したそれは、通常のシリコンよりも硬く、ずっしりと重い。

「いいか、真由美。お前を支配するのは、街の男たちじゃない。俺とゆうじだ」

「あ、あぁぁっ……!!」

俺が力任せに腰を突き出すと、車体が大きく揺れた。
彼女の奥にある「悪い疼き」を、物理的な衝撃で粉砕するように叩き込む。
真由美は白目を剥き、シートを爪で引き裂かんばかりに悶えた。

「あああぁっ! それ……っ! 重い、重すぎるっ!
街の男の人なんて、いらない……これだけで、いいのぉぉっ!」

その時、俺のスマホが鳴った。ゆうじからのビデオ通話だ。

画面の向こうで、ゆうじが冷徹な目をして、
俺が真由美を「処置」している光景を見つめている。

『……健一、もっと激しくやっていいぞ。真由美、お前は俺たちの許可なく、
外の男を見ていい身体じゃないんだ。……わかったか?』

「は、はい……っ、ゆうじさん……ごめんなさい……あぁぁっ!」

夫の監視の目と、親友の激しい蹂躙。

車内という密室で、真由美の浮気心は、徹底的な「上書き」によって
再び封じ込められていった。


[57] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 23:19 ID:3a68PWLQ No.204778
第三章:静寂の防衛 ―― 二階の密室

サトシは門扉の前で、勝ち誇ったように笑っていた。

「よお、真由美。お前、家の中でまだ『まともな奥さん』のフリしてんのか?
母親も親父も、お前が俺たちの前でどんな顔して鳴いてたか、
まだ知らないんだろ?」

サトシの低く粘りつくような声。一階のキッチンからは、
夕食の準備をする母親の包丁の音がトントンと響いてくる。
この平穏な日常のすぐ裏側で、サトシは爆弾を爆発させようとしている。

「……っ」

真由美は恐怖で立ちすくんだ。サトシの「匂い」が風に乗って届くたび、
彼女の子宮は裏切り者のように疼き、膝が笑い始める。

「サトシさん……やめて……。お父さんも、お母さんもいるの……」

「じゃあ、今すぐここを開けて俺を中に入れろよ。
それとも、ここで全部バラしてやろうか?」

その時、仕事から戻ったゆうじが背後から現れた。
彼は動揺を見せず、サトシと俺、そして震える妻を冷徹な目で見据えた。

「真由美を二階に上がれ。……親に気づかれるな。静かにな」

ゆうじはサトシを睨みつけ、財布から数枚の一万円札を抜き取って地面に叩きつけた。

「これで今日は失せろ。……二度とこの家に近づくな」

サトシが札を拾い、卑しい笑いを浮かべて去っていくのを確認すると、

二階の寝室へ真由美をにげ込んだ。
一階からは「おかえりなさい」という母親ののどかな声が聞こえる。
「ただいま」二回に駆け上がった

「……静かにしろ。下に聞こえたら、全部終わりだ」

ゆうじはクローゼットの奥から、例の「特注ディルド」を取り出した。
一階の両親に気づかれないよう、絶叫は許されない。

俺は真由美をベッドに押し倒し、枕を彼女の口に押し当てた。

「んんぅーっ!!」

ペニスバンドを装着し、その巨大な漆黒の塊を、
真由美の疼ききった奥底へゆっくりと、
しかし容赦なく沈め込んでいく。

「うぅーーあぁー」

「真由美、よく聞け。サトシの言葉に反応したその子宮を、
今から俺が完全に『封印』してやる。
声を出せば、下のお袋たちにバレるぞ……耐えろ」

「んぐっ……んんぅぅぅっ!!」

枕越しに漏れる、押し殺した悲鳴。

サトシに揺さぶられた彼女の未練を、物理的な質量で奥へ奥へと押し込める。

ゆうじの腰が打ち付けられるたび、真由美は白目を剥き、
激しく身体を反らせたが、俺が彼女の肩を強く抑え込み、声を封じる。

一階ではテレビのニュースの音が聞こえる。
その真上で、一人の女が二人の男によって、
内側から徹底的に「作り変えられて」いた。

サトシの残した「毒」を、さらに強い「重圧」で上書きする。

真由美は、自分の中に沈み込んでくる圧倒的な硬さと重さに、
恐怖を通り越した安心感を覚えていた。

「(……そう、これでいい。この重い蓋がないと、
私はまた……あっちへ行っちゃう……っ)」

一階にいる「家族」という幻想を守るために、
二階の密室で続けられる、静かで凄惨な鎮魂の儀式。

こうして真由美は、また一歩、俺とゆうじなしでは
形を保てない「人形」へと近づいていった。


[58] Re: 親友の自慢だった嫁の話  てつ :2026/01/13 (火) 06:10 ID:89t2SaCc No.204780
PEPEロンチーノさん

エピソードセカンド執筆着手ありがとうございます!

堕とされた真由美さんは、そう簡単には元には戻れないと思っていましたが、壮絶な戦いがあったんですね。

これからの展開、楽しみにしています。

ところで、妻自慢で、真由美さんの最近の写メあがってますが、17年経って、更に色気が増して、素敵ですね。まだまだ、ほっておいたら男がたかってきそうです^ ^

[59] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/13 (火) 07:51 ID:QRcbuFCQ No.204781
てつさん 読んで頂き感謝いたします、
コメントが無いので
親友しか読んで無いと思ってました。
進んでしまった道を引き戻すのは進むより、
倍以上の力が必要になります。

スタート時点元の場所には戻る事は出来ません。
走っていたのを、歩く速度に変える程度です。
それでも家庭の復元の為に頑張らないといけません。

僕は仕掛けただけに責任も感じてます。

頑張って投稿するので応援よろしくお願いします。


[60] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/13 (火) 08:13 ID:QRcbuFCQ No.204784
第四章:底なしの「ムズムズ」 ―― 男二人の限界突破

「……ねえ、もうちょっと太いの、無いの?」

真由美がベッドの上で、ポテトチップスでもねだるような軽い口調で言った。

俺とゆうじは、最新の特注器具を前にして、文字通り肩で息をしていた。

「……真由美、これ以上太いのは、もう腕の太さになっちまうぞ。

ゆうじが、通販サイト履歴やり取りを隠すのに必死な顔で愚痴る。

真由美を更生させているはずが、最近の俺たちは、
いかにして彼女の「子宮のムズムズ」を黙らせるかという、
無理ゲーに挑むクエストの攻略者みたいになっていた。

「だって、慣れちゃうんだもん。健一さんのも、
ゆうじさんのも、なんだか最近『物足りない』っていうか……。
もっと、こう、ズドン!とくるやつがいいなー」

真由美は悪びれもせず、Tシャツ一枚の姿で足をぶらぶらさせている。

かつての悲壮感はどこへやら、
今の彼女は「自分は男二人を顎で使う特別なオンナ」という、
妙な自信に満ち溢れていた。

「……健一、どうする。あいつ、明日の買い物、あの格好で行くって言い出してるぞ」

ゆうじが指差したのは、サトシ時代を彷彿とさせる、超短いマイクロミニ。

しかも「中がムズムズして落ち着かないから、
何か入れておかないと歩けない」という、とんでもない理屈を添えて。

「……やるしかないだろ。外出中に暴発されて、
そのへんの男に『誰でもいいから入れて!』なんて言われたら、それこそ終わりだ」

俺たちはため息をつきながら、真由美を「静かにさせる」ための作戦会議を始める。

もはやこれは治療ではない。真由美という名の
「暴走特急」を、俺たちのペニスや器具で必死に脱線させないように保つ、
終わりのないメンテナンス作業だ。

「よし、真由美。わかった。明日の外出用に、
歩くたびに刺激がくる『移動用封印セット』を組んでやる。
その代わり、外では絶対にお淑やかにしてろよ?」

「えー、健一さん厳しい!……でも、楽しみ。ちゃんと『重いやつ』、セットしてね?」

真由美は満足げに微笑み、俺たちの苦労も知らずにスマホで新作の服をチェックし始めた。

俺とゆうじは、顔を見合わせて力なく笑うしかない。

親友の妻を救うはずが、気づけば二人で一人の女の
「性欲の管理人」として、日夜最新のテクニックと器具を研究する日々。

俺たちの苦悩は、悲劇というより、なんだかもう「喜劇」に近い領域に突入していた。


[61] Re: 親友の自慢だった嫁の話  A8 :2026/01/14 (水) 06:58 ID:w.xshopA No.204788
物語に写真が追いついて来た様な。
臨場感出てきて下半身硬くなりました。


[62] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/14 (水) 08:36 ID:3vJIYwEw No.204790
A8さん コメントありがとうございます。
記憶にある事、思い出せない所、
フィクションとノンフィクションを組み合わせ
つなげてます。

第五章:決戦のショッピングモール ―― 振動する秘密と男二人の冷や汗

週末の大型ショッピングモール。
家族連れやカップルで賑わう中、俺とゆうじは、
これまでにない緊張感を持って歩いていた。

その中心にいるのは、パステルカラーのワンピースを上品に着こなした真由美だ。
見た目は完全に「清楚な若奥様」だが、
俺たちは知っている。そのスカートの下には、最新のワイヤレス技術を駆使した、
俺たちの「苦悩の結晶」がしっかりと蓋をされていることを。

「……ねえ、健一さん。そこ、ちょっと刺激が弱くなったかも」

真由美がウィンドウショッピングを楽しみながら、
隣を歩く俺に悪戯っぽく耳打ちしてくる。

「っ……バカ、大きな声で言うな。ゆうじ、スイッチ」

俺が小声で指示を出すと、真由美の反対側を歩くゆうじが、
ポケットの中のリモコンを操作した。

「ほら、これならどうだ。……ったく、
真由美。大人しく買い物してくれよ。お袋たちも後から来るんだぞ」

ゆうじがリモコンのダイヤルを一段階上げると、真由美の
体が「ビクッ」と跳ねる。彼女は顔を赤らめ、
俺の腕をギュッと掴んで、堪えるように唇を噛んだ。

「あ……ん、すごい……。重いのが、中でずっと震えてる……っ。
これなら、知らない男の人を見ても、浮気しなくて済みそう」

「当たり前だ。そのために、俺たちが昨日どれだけセッティングに苦労したと思ってるんだ」

真由美が歩くたびに、俺たちの「封印」が彼女を内側から支配し、
余計な衝動を物理的にねじ伏せる。

だが、真由美もタダでは起きない。

「あ、あの服可愛い! ちょっと試着してきてもいい?」

彼女が指差したのは、かなり背中が開いたタイトなドレス。
試着室に入れば、当然、店員さんの手伝いが必要になることもある。

「おい、待て! 試着室にそんな格好で入って、
もし落としたり音が漏れたりしたらどうするんだ!」

ゆうじが慌てて止めるが、真由美は「大丈夫よ、
二人が外で見張っててくれれば」と楽しそうに笑いながら、試着室へと消えていった。

残された俺とゆうじは、試着室のカーテンの前で、
ボディガードさながらの強面で直立不動。

「……なぁ、健一。俺たち、何やってるんだろうな」

「考えるな、ゆうじ。これも『家庭の平和』を守るための最前線だ」

中から聞こえてくるのは、店員さんと楽しそうに話す真由美の声。
そして、時折混じる、微かな「……っ、ふぅ……」という彼女の熱い吐息。

俺たちは、周囲の客から「あの二人、奥さんの試着に
どんだけ必死なんだよ」という奇異な目で見られながらも、
真由美の「ムズムズ」が暴発しないよう、
リモコンの出力と周囲の警戒に全神経を集中させるのだった。


[63] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/15 (木) 12:05 ID:0oZmFFyQ No.204794
六章:沈黙の試着室 ―― 実母の笑顔と男たちの冷や汗
「あら、健一さんにゆうじ君。二人で真由美の試着待ち?
相変わらず仲が良いわね」

背後からかけられた穏やかな、しかし聞き慣れた声に、
俺とゆうじの背筋に電流が走った。
そこに立っていたのは、真由美の母親――!

俺にとっては親友の義母にあたる女性だった。
「お、お義母さん! どうしてここに……」
「真由美から聞いたのよ、今日ここで買い物してるって。
合流して一緒に晩ご飯でもどうかって言ったじゃない」
お義母さんがニコニコしながら試着室に近づく。

ここから新たな展開だよね?
「真由美? お母さんよ。入ってもいいかしら?」
お義母さんがニコニコしながら、カーテンに手をかけようとする。
その瞬間、俺とゆうじの脳裏には、
すべてが露見して社会的に抹殺される未来がよぎった。

試着室の中からは、激しい振動に翻弄される真由美の「ん、んんぅーっ!!」という、
必死に声を押し殺したような、それでいて隠しきれない熱い吐息が漏れている。
「お、お義母さん! 待ってください!」

俺が慌ててお義母さんの前に回り込み、ゆうじに目配せする。

心の中で「ゆうじ、切れ! 弱めるんじゃなくて、今すぐ完全に切るんだ!」

ゆうじのそばに行き俺の低い怒鳴り声に、
ゆうじが震える指でポケットの中のリモコンを操作した。

次の瞬間、カーテン越しに響いていた「ジジジジ」という駆動音と、真由美の荒い呼吸がピタリと止まった。
……訪れる、不自然なほどの静寂。

「真由美? 大丈夫なの? なんだか変な音が聞こえた気がしたけれど」
お義母さんが不思議そうにカーテンを開ける。
そこには、手すりにしがみつき、顔を真っ赤に染めて肩で息をしている真由美がいた。
「……あ、お母さん。……ごめんなさい。ちょっと、
このドレス……着るのが大変で、のぼせちゃったみたい」
真由美は俺たちには見えない角度で、
母親に微笑んでみせた。だが、その瞳の奥には、
俺とゆうじを地の果てまで追い詰めるような、冷徹な怒りが宿っている。

「あらあら、本当。顔が真っ赤よ? 健一さんたちも、
女の子の試着を外でじっと待ってるなんて、過保護なんだから」
「あはは……。すみません、お義母さん。真由美があまりに綺麗だから、気になっちゃって」

俺の苦しいフォローに、お義母さんは「まあ、仲が良いのはいいことね」と上機嫌だ。
「私はあっちで買い物するから、真由美さん、ゆっくりお着替えなさい。終わったら皆でご飯に行きましょう」
お義母さんが上品な足取りで立ち去り、その姿が完全に見えなくなった瞬間。

試着室のカーテンが「シャッ!」と勢いよく開いた。
そこには、乱れた髪を直すこともせず、
般若のような形相で立ち尽くす真由美の姿があった。
「……健一さん。ゆうじさん。ちょっと、お母さんだよ!スイッチ入れてバカじゃないの、!」
「ひっ……!」
ゆうじが短い悲鳴を上げ、俺の後ろに隠れる。
「今の……誰がやったの? 最大出力にしたのはどっち?」

「真由美、違うんだ! ゆうじがパニックになって……」
「健一、裏切るのかよ! 二人で決めたことだろ!」
言い争う俺たちを、真由美は冷たい一瞥で黙らせた。
「いいわ。お母さんがいるから、今はこれ以上騒がない。……
でも、そのリモコン、今すぐこっちに渡しなさい」
「えっ、でも……」
「出しなさい。……それから、ゆうじさん。あなた、予備のやつ、もう一個持ってるわよね? ……今夜は、二人にも同じ思いをしてもらうから。覚悟しておきなさいね?」

真由美は震える手でリモコンを奪い取ると、
それをバッグの奥深くに叩き込み、何食わぬ顔で歩き出した。

残された俺とゆうじは、冷房の効いたショッピングモールの中で、
滝のような冷や汗を流しながら顔を見合わせるしかなかった。



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