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親友の自慢だった嫁の話

[1] スレッドオーナー: PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 06:59 ID:N2dGdzHs No.204682
第一章:絶対的自信への挑戦
17年前、独身を謳歌していた俺は、自慢のデカマラを武器に、
人妻を寝取る背徳的な刺激にどっぷりと浸かっていた。

そんな折、高校の親友・ゆうじから連絡があり、
飲みの誘い結婚式以来の再会を果たす。

ゆうじの嫁は、あの式場で同級生一同が「モデルか?女優か?」と
息を呑んだほどの絶世の美女。
ミニウェディングドレスから伸びる異常に長い美脚は、
今も俺の目に焼き付いていた。

そんな美女を射止めたゆうじは、嫁の両親のもとへ転がり込んだ「入り婿」。
彼は酒を煽りながら、家庭の平穏と妻への絶対的な信頼を豪語した。
「うちは円満。ストレスフリーだ。あいつに限ってお前のデカマラ落ちた人妻達みたいな尻軽じゃねえよ。
浮気なんて100%ありえないね」

主婦の心の隙間を知り尽くした俺は、
悪戯心で「俺なら口説ける」と返した。
酒の勢いで、話は最悪のゲームへと転がった。

「口説けたらどうする?」
「お前の欲しがってた野球サインボール全部やるよ。
落ちなければ何くれる?お前の宝物レトロロレックス没収だ」
売り言葉に買い言葉こうして、親友の誇りと俺の愛機を天秤にかけた、
残酷な「口説きゲーム」が幕を開けた。


[2] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 07:14 ID:N2dGdzHs No.204683
第二章:最初の一手と、沈黙の1週間

俺は興信所さながらに彼女の行動を調査した。
午前中、子供を送り出した後自宅に戻り空白時間。
13時から15時の間にスーパーに買い物に出る。
行動パターン把握したので、スーパーで偶然を装い、
近づくと後退りして驚く彼女に声をかけた。
「……あれ? ゆうじの奥さんだよね?」
嫁「あっそうです。」
俺「同級生。結婚式に出てた。綺麗だったので印象深くてすぐわかった」
こうしてキッカケは成功。


強引に店内のイートインへ誘い、
コーヒーを飲みながら会話を転がした。
二人の子供の「可愛いだろうなぁ。美人から産まれるのは可愛いな決まってるよね」
褒め話から始め、徐々に「親と同居の苦労」へと話題を振る。

すると寝取り妻達から聞いた経験から
フラストレーションポイント話し投げてみた。

彼女の口から自分の親から
「監視されているよう」「子供の教育について親と喧嘩になる」「夫に相談しても聞き流される」という
不満が次々と溢れ出した。
世間の家庭の話や同調を得る方向に彼女は、
押さえてた感情言葉が出て来た。
コレで落とせる確信を得た。

別れ際、俺は核心を突く探りを入れた。
俺「今日会ったこと、ゆうじに言っとくよ」
嫁「あ……」一瞬、彼女の顔に躊躇が走った。
俺「あ、でも言わない方がいいかな。アイツ、やきもち焼きだし。
変に疑われて君に迷惑かけるのも嫌だしな」
嫁「……そうですね。じゃあ、言わないでおきます。直接連絡してあげてください」
この瞬間、俺たちは「夫に言えない秘密」を共有する共犯者となった。
第三章:誘い出された「女」の本音


[3] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 07:23 ID:N2dGdzHs No.204684
第三章:誘い出された「女」の本音

彼女が本当に「秘密」を守るか。
俺はあえて1週間、何もせずに待った。

だが携帯は沈黙を貫き、彼女は「秘密」を選んだ。
その翌週、再び偶然を装って接触。
二度目、三度目とイートインでの
「インタビュー」を重ね、彼女の心の鎧を一枚ずつ剥いでいった。

三度目に渡した電話番号。2週間後、ついに携帯が鳴った。
「いま、大丈夫ですか?」という彼女の声。
俺「仕事バタバタして今ストレスたまってないかなぁと思ってたら電話鳴ったのでビックリした」
色々話してたまにはイートインじゃ無いカフェ行かないか誘ってみた。
快く了承してくれた。

カフェで再会した彼女は、化粧を決め、見事な脚を強調するヒール姿で現れた。
買い物途中では無い時間、彼女は楽しそうに、色々おしゃべりしてくれた。

そんな会話の中、身体の変化を親友がしていた。女性が一番傷つく言葉。
彼女は夫から「子供産んで、胸がDカップからBカップにダウンが小さくなった」
事を言われたことを深く傷として抱えていた。

俺はそれを全力で否定し、
一人の女性として彼女を褒め称えた。
「〇〇さんと話すとスッキリする」
別れ際、彼女から直接、連絡先とメールアドレスを渡された。


[4] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 07:44 ID:N2dGdzHs No.204685
第四章:シンデレラタイムのドライブ

カフェでの密会を重ね、カフェでカップルが話す様な行ってみたい場所の話題になり、
海に行きたいと言うので、海の見えるレストランランチに行こうと盛り上がった。

ついに九時半から15時半までのシンデレラタイム獲得
「ドライブデート」が決まった。

当日、ドキッとするミニスーツで決めてきた彼女は、
もはや「親友の嫁」ではなく、俺の手にかかるのを待つ
「一人の女」だった。

助手席で脚組みすると、長い脚が目線を釘付けにすり。
下半身が疼きドキドキしてる自分がわかる。

海沿いのレストランでワインを飲み、
少し赤らめた顔の彼女に、
俺は車内でトドメの言葉を告げた。
「勝手に好きになっちゃった。迷惑かな?君の家庭は大切にしたいし、返事とかも求めてないから。
俺の気持ち伝えたいだけ。迷惑かな?」
嫁「勝手になら、迷惑だと言う権利ないよね?でもうれしいかな。」

俺「安全装置だと思って、俺に甘えてよ」

その言葉が彼女の家庭の孤立が爆発した。
彼女の目から涙が溢れた。
我慢していた孤独が、俺の腕の中で涙が止まるまで待っていた。
そして決壊した瞬間だった。
重ねた唇に、「ダメ」そう言うと頬を包みながら離れる様にした。
嫁「ブレーキかけて来たのに。ブレーキが踏んでも気持ちが強くて止まんないの」
俺「家庭は大事にして。そんな事望まない。会う時だけ忘れる時間になればイイ」
すんなりと熱い舌が
再度キスすると舌を入れると、彼女も舌を絡めて来た。


[5] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 07:58 ID:N2dGdzHs No.204686
第五章:漆黒の境界線、剥がされた貞淑

車を走らせ、ホテルの門を潜る。
俺「ブレーキが外れちゃったんだ。もう止まれない」
彼女は無言だった。緊張してる様子だった。

駐車場からホテルの入り口へ向かう彼女の足取りは、
どこか頼りなく、俺の腕に縋り付かなければ崩れてしまいそうだった。

重厚なドアが閉まった瞬間、世界から音が消え、
午後の柔らかな光が遮光カーテンの隙間から一筋、彼女の足元を鋭く照らし出した。

彼女は立ったまま、逃げ場のない緊張に身を固くしている。

俺は言葉を交わさず、彼女を背後から抱き寄せ、首筋に深く鼻先を寄せた。

俺「ごめんね勝手に好きななって、こんな所に連れてくる俺ダメな男だね」

嫁「私ももうダメよ……ここに来ちゃったら、本当にもう戻れない……」

震える声とは裏腹に、彼女の体は俺の熱を求めるように擦り寄ってくる。

長い接吻。舌を絡ませるたびに、
彼女の喉から細い吐息が漏れる。
ミニスーツのジャケットを脱がせ、
タイトなスカートをゆっくりと腰の上まで捲り上げた
俺の目は釘付けになった。

そこに現れたのは、白磁のような太ももを鮮烈に分かつ漆黒のレースと
ガーターベルト。そして、肌と一体化したかのような、
薄く透ける黒ストッキングだった。

吸い付くようなナイロンの光沢が、彼女の異常に長い脚のラインを、
より病的なまでに妖艶に際立たせている。

「これ……ゆうじの趣味かな?」

俺の問いに、彼女は羞恥に顔を染めながら、消え入りそうな声で答えた。

嫁「……うん。昔はあんなに喜んでくれたのに。
今はもう、着けてても気づきもしない。
ただの、家族の一部になっちゃったみたいで」

入り婿として家庭に収まり、平穏に甘んじたゆうじ。
彼は、目の前にあるこの完成された肉体と、
彼女が発していた「一人の女として見てほしい」
という切実なサインを、日常のルーティンの中に埋め殺していた。
俺はガーターの金具には触れず、
その内側に隠されたパンティだけをゆっくりと引きずり下ろした。

ガーターベルトとストッキングは着けたまま。
漆黒のレースに縁取られた、無防備で熱い秘部が露わになる。

「あ、あぁ……っ、そんな格好で……恥ずかしい……」

「恥ずかしいか? ゆうじが放置したおかげで、こんなに濡れてるじゃないか」

ブラウスを肌蹴させ、露わになった彼女の胸を愛撫する。

「……やっぱり、小さいでしょ? ゆうじが言うみたいに」

「ゆうじは何もわかっちゃいない奴の価値観は俺の価値観じゃないんだ。
俺は今の君がイイ」。このサイズだからこそ、
手のひらに吸い付くような最高の感触なんだ」

俺のデカマラを触らせると、「えっ!おっきい。凄い」
俺「若い頃無理って断られたりして、コンプレックスだったけど
今はちゃんと会う人に出会えればそれでいいって思うようになった。
だから胸が小さいなんて気にしないで良い。俺のお気に入りなんだからね」

嫁「うん。もう気にしない。言わないよ。ありがとう」

シックスナインでお互い刺激しあった。
流石にお口に咥えるのはきついようで、一生懸命ソフトクリーム舐める様に、
なめ挙げ、金玉までなめ挙げてくれた。

彼女のおマンコは子供産んだにも関わらず、外陰唇も小さく、膣もピンク色で
独身のおマンコと変わらない綺麗さだった。

すらりと伸びる七尾の様な美脚。
AV場なら大ヒットになるだろう。

漆黒のレースの隙間から彼女の熱い入り口から透明の液体が
口の中に潤していく。

体制を入れ替え美脚を広がると、濡れ光るおマンコが今かとヒクヒクしている。
デカマの亀頭も狂犬のよだれの様に我慢汁がしたたり落ちていく
そっとおマンコに到達した亀頭が
入口を押し広げ、膣を押し広げながら
子宮の奥へと一気に到達した瞬間、彼女は大きく目を見開き、
呼吸を止めた。

ゆうじとの淡白な営みでは決して届かなかった、圧倒的な質量と深度。

「あ、ああッ……あ・た・る。おっきいのが……奥まで……っ!」
俺は腰をゆっくり動かした。
「す・ごい!あぁー。はぁはぁ。当たるの!あぁーどうしよう・・」
少し腰を早めるた
「あぁーー変になる!苦しい!はぁはぁ。だめだめーー!!」

突然、デカマラがおマンコから追い出された
彼女の体は鳥肌状態で、冬の寒い状態の様に震えてる体をさすっていた。
彼女「だめ。息が止まる。はぁはぁ」
俺「ひょとして?イクったことある?」
彼女「わかないの。旦那ともう一人しかないけど、みんなのイクが鳥肌かな?」
俺「その先にオーガズムイクがあるんだよ。別にイク事が目的じゃないけど
徐々に鳥肌の無効を僕とゆっくり行けばいいよ」

ゆうじが熱狂し、そして飽きてしまった彼女の体は、
今、俺の手によって本当の悦びを刻み込まれていく。

結婚式で見た時からこんな夢のような時間が得られた、

今から17年前のあの日。
あの午後、静かなホテルの部屋で、彼女は「親友の嫁」から、
俺の「愛人」へと作り替えられていった。


[6] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 10:23 ID:QbsQeu1A No.204687
第六章「鳥肌の拒絶と、子宮の真実」

初めての抱擁から、二度、三度。俺たちは
「15時半までのシンデレラタイム」を共有する関係になった。
彼女は毎回、ゆうじの趣味であったはずのガーターベルトと黒ストッキングを、
俺のために身に着けて現れた。

しかし、情事が深まり、絶頂の予感が彼女を捉えようとすると、
最初の時の様に膣から俺のデカマラを追い出してしまう。
彼女の肉体は奇妙な鳥肌寒い・・拒絶反応を見せた。

俺は変化を見逃さななかった。

「あ、あッ……だめ! それ以上は……私じゃなくなっちゃう……!」

彼女は身体中に鳥肌を立て、俺の胸を必死に押し返すのだ。
それは単なる恥じらいではない。

母親として、入り婿の妻として積み上げてきた17年間の理性が、
本能に飲み込まれ、完全に壊れてしまうことへの根源的な恐怖だった。

だが、彼女の「子宮」は、口から出る言葉とは真逆の反応を示していた。

俺のデカマラが奥を突くたび、彼女の体は吸い付くようにせり下がってきてりた。
より深い接触を、より強い衝撃を求めて、脈打つように蠢いている。

「……ゆうじの時は、こんなに……子宮当たらないし下がってこなかったのに」

彼女が漏らしたその一言は、俺にとって何よりの勝利宣言だった。
ゆうじとの淡白な営みでは、彼女の身体は開かれることさえなかったのだ。

三度目の密会の時、俺は彼女の耳元で囁いた。

「身体はこんなに欲しがってるよ。
恐怖の向こう側にある本当の君を、俺に見せてくれ」

「……怖い。〇〇さんに壊されるのが、たまらなく怖い。
でも……もっと、もっと向こう側を知りたい自分もいるの」

彼女は、自分の中に眠る「見知らぬ女」の存在に怯え、
その扉を自分で必死に押さえていた。

絶頂の手前で崩れ落ちる彼女を抱きしめるたび、
俺の征服欲はさらに燃え上がった。

この堅固な理性の殻を、俺のデカマラで完全に粉砕し、彼女を「完成」させたい。

慌てず慎重に凄みは、この後の五度目に訪れる。

彼女が必死に守っていた最後の防波堤が、
俺の腰の最速ギヤのピストンによって決壊する瞬間が、刻一刻と近づいていた。


[7] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 10:36 ID:QbsQeu1A No.204688
第七章「最速ギヤ、そして白目を剥いた昇天」

迎えた五度目のシンデレラタイムでの密会。

彼女はもはや、俺に抱かれることを前提としてホテルへやってきた。
ガーターベルトと黒ストッキング、そして漆黒のレースに包まれたその体は、
俺のデカマラを受け入れる準備を終えているかのように熱く、潤っていた。

明らかに体つきも肌の潤いも女っぽくなっている。
胸のサイズもBからCカップになったと、俺のおかげと喜んでくれた。

だが、それでも「最後の一線」を越えることへの恐怖は、
彼女の心に澱のように残っていた。

情事が進み、絶頂の予感が彼女の意識を支配し始めたその時。

「あ、あぁ……ダメっ! また、おかしくなっちゃう……!」

彼女はいつものように身体中に鳥肌を立て、
腰をよじって俺から逃げようとした。理性が必死にブレーキを引き絞る。

しかし、俺はもう、壁を乗り越えられる確信があった。
いつもの様には、彼女を逃がすつもりはなかった。

俺は彼女の細い腰を両手でガッチリと固定し、
ベッドへと叩きつけるように沈めた。

「今日は最後まで行くぞ」

俺は腰のピストンを一気に「最速ギヤ」へと叩き込んだ。

これまでの密会とは違う、容赦のない速度と質量。
デカマラが子宮を直接、深く、激しく叩き、掻き回すたびに、
彼女の喉から、これまで聞いたこともないような獣のような声が漏れる。

「あッ! ああああッ!! 止めてください! 息が、息が止まる……ッ!!
死んじゃう死んじゃう!!お願いお願いだめーーー!!!」

それは断末魔のような叫びだった。

子宮は俺の亀頭をボールが当たる様に叫びをあげている。

しばらくすると酸素を求めるように彼女の胸が大きく波打ち、
指先はシーツを引き裂かんばかりに強く握りしめられる。

その瞬間、彼女の体は雷に打たれたように弓なりに反り返った。

子宮が俺のデカマラを限界まで飲み込み、全身を激しい痙攣が突き抜ける。

彼女は腰を浮かせたまま、空中で静止した。

白目を剥き、口元からは吐息が漏れ、呼吸さえ忘れたかのような深い、深い、昇天。

17年間の「妻」としての仮面、入り婿の嫁としての理性。
そのすべてが、圧倒的な快楽の火炎に焼かれて霧散した。

俺の腕の中で、ただの「一人の女」として、彼女はついに完成した。

汗にまみれ、放心したように横たわる彼女の横顔を眺める。

ゆうじが一生知ることのない彼女の真実。

白目を剥いて果てたこの姿こそが、俺が口説き落とした「証」であり、

親友に対する残酷なまでの勝利の象徴だった。


[8] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 10:49 ID:QbsQeu1A No.204689
第八章「悦楽の余韻と、変容した女」

嵐のようなオーガズム絶頂迎え去っていく、
部屋にはただ、二人の荒い呼吸の音だけが響いていた。

彼女はまだ、白目を剥いて硬直した時の衝撃が抜けきらないのか、
虚ろな瞳で天井を見つめたまま、時折思い出したように小さな痙攣を繰り返している。
俺のデカマラを限界まで飲み込んだ子宮は、今もなお、
余韻を噛みしめるように熱く、脈打っていた。

「……すごかったな」

俺が声をかけると、彼女はハッと我に返ったように瞬きをし、
ゆっくりと視線を俺に向けた。

その瞳は、これまで見たどの瞬間よりも潤み、そして妖艶に澄み渡っていた。

「……私、どうなっちゃったの。あんな声、出したことない……。
息が本当に止まって、死ぬかと思った……」

彼女は自分の指先を見つめながら、
他人事のように呟いた。

「結婚して子供産んで、母として主婦として女を忘れて足りない何かを求めてい居るのに、我慢我慢と押し殺してきたの」

ゆうじの隣で「貞淑な妻」として眠らせていた本能。

それが俺の「最速ギヤ」によって無理やりこじ開けられ、
彼女は初めて自分の本当の正体を知ったのだ。

俺は彼女の細い腰を引き寄せ、
まだガーターベルトとストッキングが絡みついたままの脚を愛撫した。

「ゆうじには見せない顔だったな。最高に綺麗だったよ。俺だけが知っているだよ」

「ゆうじ……」

彼女はその名を聞いて、一瞬だけ母親の顔に戻りかけたが、すぐに自嘲気味な笑みを浮かべた。

「あんなに激しく、壊れるまで愛してほしかった。
ずっと……誰かに、女として壊されたかったんだと思う」

彼女は自ら俺の胸に顔を埋め、甘えるように擦り寄ってきた。

もう、二度目や三度目の時に見せた、
鳥肌を立てて拒絶するような彼女はどこにもいない。

恐怖は完全に快楽への服従へと書き換えられ、
彼女は俺の腕の中で、ただの「愛欲に溺れた女」へと変貌を遂げていた。

15時半の時間制限の中、彼女は慣れた手つきでストッキングを整え、鏡の前でメイクを直した。

鏡越しに目が合う。そこには、旦那を騙しているという罪悪感よりも、
圧倒的な快楽を分かち合った共犯者としての、強く、艶やかな光が宿っていた。

「また、連絡していい? ……安全装置が、ないと生きていけない体になっちゃったみたい」

悪戯っぽく、それでいてどこか切実な微笑みを残して、彼女とホテルの部屋を後にした。

彼女をスーパーでおろし、家庭に戻る彼女を見送った。

この賭けは、単なる勝敗を超えた。

俺は、親友が一生かかっても触れることのできない
「彼女の深淵」を、この手に完全に掌握したのだ。


[9] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 11:09 ID:QbsQeu1A No.204690
第九章「無知な勝者と、沈黙の葛藤」

五度目の密会からしばらく経ったある夜、
俺はゆうじに呼び出され、再びあの居酒屋の暖簾を潜った。

ゆうじは席に着くやいなや、上機嫌でビールを煽り、
ニヤニヤしながら俺の顔を覗き込んできた。

「なんだよ。アレっきり音沙汰なしじゃん。
例の『口説きゲーム』、結局どうなったんだよ?」

俺は喉を鳴らして酒を飲み込み、曖昧な笑みを返した。

「……ああ。ボチボチだよ」

「ボチボチって、お前らしくないな。さては、手も足も出なかったんだろ?」

ゆうじは俺の反応を「敗北」と決めつけ、ここぞとばかりに煽り始めた。

「言ったろ? うちの嫁は鉄壁だって。モデル並みの美貌があっても、
中身はガチガチの堅物なんだよ。
お前の自慢のデカマラも、あいつの前じゃ形無しだったな」

彼は入り婿としての平穏、そして自分が支配していると信じ切っている
家庭の「平和」に酔いしれていた。

「正直に言えよ。口説けなかったんだろ?
ほら、ロレックスの準備はできてるか?
俺のサインボールは、まだまだうちの床の間に鎮座してるぜ」

目の前で勝ち誇る親友の顔を見ながら、俺の胃の奥で熱い塊が動いた。

ここに来る前から、勝利を手にしても彼女と天秤にかけた。
結論は、まだ失いたくない。
でも、ゲームには勝利した。
何個かある、レトロROLEX一つ数百万を
まよったがカバンに入れていた。

飲みながら(……こいつ、何も分かってない)

お前が「鉄壁」だと信じている嫁が、ホテルでガーターベルトを震わせ、
俺の腕の中で白目を剥いて果てたこと。

「息が止まる」と絶叫しながら、俺のデカマラを子宮の奥まで飲み込んで痙攣していたこと。

今、この瞬間も、彼女の身体には俺が刻み込んだ悦楽の記憶がこびりついていること。

喉元まで言葉が出かかった。

「お前の嫁は、俺の腕の中で『安全装置』が欲しいって泣いたぞ」

「お前が飽きて放置したガーターベルトを、俺のために着けてきたぞ」

そうぶちまけて、こいつの自信過剰な鼻柱を粉々に砕いてやりたいという衝動が、激しく渦巻く。

しかし、俺はグラスを握る手に力を込め、言葉を飲み下した。

ここで真実を告げれば、ゲームには勝てる。
だが、それは同時に、俺だけの「戦利品」であるあの官能の記憶を、
泥沼の修羅場に引きずり下ろすことでもあった。

「……ああ、お前の言う通りだ。あんな堅物、俺の手に負えるような女じゃなかったよ。完敗だ」

これ持っていけ。レトロROLEX差し出した。
ゆうじ「いいのか?本当にいいのか?無理だったんだからいいよ」
返そうとした。俺は彼女に時計より彼女の価値を選択した。
»
それはゲームのルール破って、落ちた事を報告しない
彼への謝罪と罰金として渡した。

「すきチャンスが無かったわ」
俺がそう呟くと、

ゆうじは「ほら見ろ!」と膝を叩いて爆笑した。

「ハハハ! あの女を落とせるのは、世界で俺一人だけなんだよ。
いい勉強になっただろ?」

得意げに笑う親友の横顔を見ながら、俺は静かに勝利を噛みしめていた。

真実を告げないこと。それこそが、親友に対する最大の侮蔑であり、究極の優越だった。

お前は一生、その「偽りの平和」の中で笑っていろ。

俺は、お前が一生触れることのできない「彼女の深淵」を、
この胸の奥に閉じ込めておいてやる。


[10] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 11:23 ID:QbsQeu1A No.204691
第十章「解放された獣、深淵への沈溺」

「向こう側」を見てしまった彼女は、
もう以前の「入り婿を支える貞淑な妻」には戻れなかった。

一度覚えた快楽は、猛毒のように彼女の全身を巡り、日常生活の端々を浸食していった。

「また、会いたい……あの感覚が忘れられないの」

彼女からの連絡は、目に見えて頻度を増した。
スーパーのイートインで遠慮がちにコーヒーを飲んでいた頃の面影は消え、
今や彼女は、昼下がりのホテルで
俺のデカマラを待ちわびる「飢えた女」に変貌していた。

ホテルの部屋に入り、ドアが閉まるか閉まらないかのうちに、

彼女は自らスカートを捲り上げる。
そこには、ゆうじがかつて買い与え、今は存在すら忘れている漆黒のガーターベルト。

「〇〇さん……今日も、壊して。息が止まるくらい、奥まで突いて……っ!」

彼女は自分からベッドに這い上がり、腰を高く突き出す。
かつては絶頂を恐れて鳥肌を立てていた彼女が、
今では自ら「最速ギヤ」をねだるようになった。

俺が彼女の腰を掴み、容赦なく子宮の奥を突くたび、
彼女は白目を剥き、よだれを垂らしながら、快楽の波に身を投げ出した。

「あ、ああぁぁッ! もっと……もっと壊して! 私、ゆうじの奥さんじゃなくなっちゃう……っ!!あっ!あっ!もっと突いて!」

叫びながら、彼女は俺の腕の中で何度も、何度もオーガズムに達して果てた。

その姿は、母親でも妻でもない。

ただ一人の男に調教され、肉体の快感だけを生きる糧とする「雌」そのものだった。

密会の後、夕食の買い物袋を下げて子供を迎えに行く彼女。

その身体の奥深くには、まだ俺の熱い余韻が残り、
ストッキングの奥のガーターベルトは、俺に愛撫された時のまま乱れている。

そんな彼女が、夜には何食わぬ顔でゆうじの隣で夕飯を囲んでいるのだ。

ゆうじが「うちの嫁は鉄壁だ」と信じ込んでいるその横で、
彼女はテーブルの下で足を組み、
俺に貫かれた時の痛痒いほどの快感を思い出して、
密かに濡れている。

「家庭」という安全な檻の中にいながら、
その鍵を俺に預け、内側から自分を壊し続ける悦び。

彼女はもう、俺という「安全装置」なしでは、
平穏な日常さえ維持できないほど、深い官能の深淵へと沈み込んでいった。


[11] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 11:34 ID:QbsQeu1A No.204692
第十一章「身体の拒絶、そして涙の告白」

ある日の昼下がり、いつものようにホテルで情事を終えた後。

シーツに横たわる彼女が、不意に俺の胸に顔を埋め、
声を殺して泣き出した。それは絶頂の余韻とは違う、
追い詰められた女の震えだった。

「……どうした?」

俺が髪を撫でると、彼女は顔を上げず、消え入りそうな声で打ち明けた。

「昨日、ゆうじに求められたの。久しぶりに……。
でも、ダメだった。どうしても、身体が受け付けないの」

彼女の話によれば、ゆうじがいつものように、
日常の延長として彼女を求めてきた際、
彼女の全身にはあの「鳥肌」が立ったという。

それはかつて俺との情事で快楽のあまりに立ったものとは違い、
拒絶と嫌悪、そして違和感からくる「寒気」だった。

「あいつの指が触れるだけで、なにか違う……って思っちゃう。

〇〇さんに、あんなに激しく、奥の奥まで叩き壊された感触が身体に染み付いてて。
あいつの優しいだけの動きが、今は気持ち悪くて、怖いの……」

彼女は涙ながらに、ゆうじを拒絶してしまった時のことを語った。

「ごめん、今日は体調が悪いの」と嘘をついて背中を向けた時、
入り婿のゆうじは「あ、そう。疲れてるんだな」と、
何も疑わずに眠りについたという。

「あいつが何も知らないのが、余計に辛い。
私、あいつの奥さんとして、もう普通に笑えないかもしれない。
身体が、〇〇さんじゃないと動かなくなっちゃったの……私、どうしたらいい?」

彼女にとって、俺という「安全装置」は、
もはや家庭という機械を動かすための部品ではなく、

彼女自身の生命線になっていた。
俺に「最速ギヤ」で壊されたあの日から、
彼女の中の「ゆうじ専用の入り口」は、完全に閉ざされてしまったのだ。

縋り付いて泣く彼女を抱きしめながら、俺は冷徹なまでの優越感と、わずかな感傷を覚えた。

目の前で泣いているこの絶世の美女は、もう、夫の愛では満足できない身体になっている。

「無理に受け入れることはないよ。君の身体は、もう君だけのものじゃないんだから」

俺の無責任な、だが彼女が欲しかったであろう言葉に、
彼女はさらに強く俺の身体を求めてきた。

ゆうじが「鉄壁」だと信じている嫁は、
その実、夫の指先一つさえ拒絶するほど、俺の色に染まりきっていた。

この事実こそが、サインボールやロレックスなどより、遥かに残酷で価値のある
「賭けの対価」だった。


[12] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 13:48 ID:8qy/CqiQ No.204694
第十二章「刻印の最速ピストン ―― 夫を拒む身体の再調律」

泣きじゃくりながら夫・ゆうじへの拒絶反応を告白した彼女。
その涙が、俺の「雄」としての本能をこれ以上ないほどに刺激した。

俺は彼女の細い顎を強引にすくい上げ、濡れた瞳を見据えて低く命じた。

「……ゆうじには出せない、俺だけの身体にしてやるよ。こっち向け」

彼女は小さく震えながらも、従順に四つん這いになった。

乱れたブラウスから覗く漆黒のガーターベルト。
俺が手をかけると、彼女は「あッ……」と声を漏らし、
自分から腰を高く突き出した。ゆうじを拒絶したはずのその場所は、
俺の指が触れた瞬間、堰を切ったように溢れ出し、
漆黒のレースを汚していく。

「見てみろ。あいつには鳥肌を立てても、俺の指にはこんなに締まってくるじゃないか」

「……やだ、言わないで……でも、そうなの。〇〇さんの指じゃないと、
中が……疼いて、おかしくなっちゃうの……ッ!」

俺は彼女のパンティを膝まで引きずり下ろし、
ガーターと黒ストッキングを履かせたままの彼女の背後に膝を突いた。

俺の怒張したデカマラが、彼女の潤みきった入り口に押し当てられる。
ゆうじの淡白な指先など到底及ばない、圧倒的な質量と熱量。

「入れるぞ。ゆうじの記憶、全部かき消してやる」

一気に突き入れた。

「うぅ」−ああぁぁぁぁッ!!」

彼女は背中を反らせ、シーツを指先で引き裂かんばかりに握りしめた。
子宮の最深部を、俺のデカマラが容赦なく叩き潰す。

「どうだ、ゆうじはここまで届いたか? ここを、こんなに激しく叩いたか?」

「な……ないっ! あいつは、こんなに……っ!
あああッ、奥が……奥が熱い……壊れるっ!!」

俺はそこから、加減を一切捨てた「最速ギヤ」へと叩き込んだ。

肉と肉がぶつかり合う、湿った激しい音が部屋に響き渡る。

ガーターベルトの金具が彼女の太ももでパチンと跳ね、
黒ストッキングに包まれた長い脚が、快楽のあまりに虚空を激しく蹴り上げる。

俺が突くたびに、彼女の狭い中が、
まるで生き物のように俺を絞り上げ、吸い付いてくる。

「あ、ああああッ! 〇〇さんっ、
そこっ、そこダメぇぇッ!! 息が……また息が……ッ!!」

彼女の叫びは、もはや恐怖ではなく、狂おしいほどの悦楽への渇望だった。

髪を振り乱し、よだれを垂らし、かつての「絶世の美女」の
面影をかなぐり捨てて、彼女はただの「肉の器」となって俺を求めた。

俺はさらにピッチを上げ、彼女の子宮を逃げ場のないほどに蹂躙した。

「ゆうじのこと、思い出せるか? 今、あいつの顔が浮かぶか?」

「……だ、だれ……? ゆうじって、だれ……っ!
〇〇さん……〇〇さんしか、見えない……っ! ああああッ!!」

彼女の理性が完全に焼き切れた。

白目を剥き、首筋を真っ赤に染め、彼女は二度、三度と激しい痙攣を繰り返す。

俺が最後の一撃を最奥に叩き込んだ瞬間、
彼女は「うっ!!ひぃっ……!」と短い悲鳴を上げ、全身を硬直させた。

俺のデカマラを、千切れんばかりに締め付ける子宮。

彼女はそのままガクガクと震えながら、潮を吹いてしょんべんの様な勢いで飛ばし果て、
シーツに濡らして突っ伏した。

事切れたように横たわる彼女の腰には、
まだ無残に乱れたガーターベルトが巻き付いている。

ゆうじが一生かけても辿り着けなかった、
彼女の本当の「終わり」の姿。

俺の精を奥底に注ぎ込まれ、放心したように
「〇〇さん……」と俺の名を呼び続ける彼女。

この身体はもう、他の誰にも開くことはできない。

俺という劇薬によって、彼女の女としての回路は完全に書き換えられ、再調律されたのだ。

親友の嫁を、一人の「自分の女」へと完全に作り替えた。

その圧倒的な征服感が、俺の下半身をさらに熱く昂ぶらせていた。


[13] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 13:55 ID:8qy/CqiQ No.204695
第十三章「冷えた寝室と、背徳の密約」

俺の「最速ギヤ」によって再調律された彼女の身体は、
日常に戻っても、もうゆうじを受け入れることはなかった。

ある密会の後、彼女は憑き物が落ちたような、どこか冷徹な表情で鏡を見ていた。

「……ゆうじがね、最近、私を避けるようになったの」

彼女がルージュを引きながら、他人事のように呟く。

「拒絶されるのが怖くなったみたい。

あいつ、私が『鉄壁』だから性欲が薄いんだって、
自分を納得させてる。滑稽でしょ? 昨日の夜も、
私、あいつの隣でガーターベルトを着けて寝たのに。
あいつは背中を向けて、スマホで野球のニュースを見てた」

ゆうじは、自分の妻がこれほどまでに艶やかに、
淫らに変貌していることにすら気づけない。入り婿として家庭に収まり、
「円満」という言葉の裏にある
、彼女の乾ききった孤独を見ようとしなかった代償だ。

「あいつが何もしないから、私は〇〇さんに抱かれた時のことだけを考えて、
布団の中で自分で……。そうしないと、あいつと同じ空気を吸うのが苦しくて」

彼女は俺を振り返り、その瞳に妖しい光を宿して微笑んだ。

「〇〇さん、私をこんなにした責任、取ってね。
もう、普通のお母さんにも、普通の奥さんにも戻れないんだから」

彼女にとって、俺との情事はもはや「安全装置」ではなく、
彼女を突き動かす「メインエンジン」にすり替わっていた。

一方で、俺とゆうじの間にも、奇妙な空気が流れ始めていた。

時折、居酒屋で会うゆうじは、以前のような覇気がなく、
どこか家庭の「冷え込み」を察知しているようだった。
それでも、彼は俺の前では強がった。

「最近、嫁がますます綺麗になってさ。
あいつも年取って、落ち着いてきたのかな。
やっぱり俺の目に狂いはなかったよ」

その言葉を聞くたび、俺の胸の内には、どす黒い優越感がこみ上げてくる。

(お前の目の前で笑っているその女は、
昼間、俺の腕の中で白目を剥いて『壊して』と鳴いているぞ)

お前が「落ち着いた」と信じているその美貌は、
俺のデカマラが子宮を叩き、細胞の一つ一つまでを叩き起こした結果だ。

俺たちは、誰一人として真実を口にしない。

ゆうじは「偽りの平穏」を守るために。

彼女は「本能の悦楽」を貪り続けるために。

そして俺は、親友のすべてを奪い去ったという
「沈黙の支配」を完遂するために。

17年前のあの頃、俺たちは間違いなく、狂った季節の中にいた。

「口説きゲーム」という名の遊びは、
一人の女の人生を書き換え、一人の男のプライドを無自覚のうちに粉砕し、

俺という男に、一生消えない背徳の勲章を刻みつけた。


[14] Re: 親友の自慢だった嫁の話  大寺 :2026/01/08 (木) 14:39 ID:Lbt.wVs6 No.204696
素晴らしい経験談。一気に読みました。文章も章ごとに美人妻の心の変化が
読み取れて興奮しました。
口説きのテクニック、すごく参考になりましたよww


[15] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 14:49 ID:8qy/CqiQ No.204697
第十四章「共犯者の招集と、冷徹なる罠」

彼女の瞳に「愛」の光が混じり始めた。
それは、俺にとって最も不快な不純物だった。

このゲームの美学は、親友の嫁を、夫には絶対に見せない
「雌」の姿に作り替えることにある。
そこに湿っぽい恋愛感情が入り込めば、それはただの「泥沼の不倫」に成り下がる。

俺は彼女に「真実」を突きつけるため、一人の男に連絡を取った。

高校時代、俺と一、二を争う巨根の持ち主として、
互いにその存在を認め合って大きさゆえの悩みを共有していた同級生・サトシだ。

サトシは当時から冷淡な男だったが、
口は堅い。何より、彼もまた
「人妻」という獲物が持つ背徳感を理解する側の人間だった。
サトシも結婚式に出席していて、
「うわぁ。メチャイイ女じゃん。
やりてぃ。いいだろうなぁ。ヒィヒィ言わせてやりたいゆうじ羨ましい」
と俺に呟いていた。

「ゆうじの嫁か。あの式場の……。
いいぜ、俺もあの脚には結婚式で見た時から興味があった」

居酒屋の片隅で、俺たちは淡々と計画を練った。
ゆうじに漏れるリスクをゼロにするため、
密会場所は俺が確保した郊外DAYレンタルマンション。
彼女には「今日は特別な場所で、もっと深く君を知りたい」と、
甘い言葉で餌を撒いた。

当日。

彼女は、俺が教えた部屋に、濃い化粧で期待と緊張を孕んだ表情で現れた。

いつものようにタイトなミニスカート、
そして肌と一体化した黒ストッキング。
その奥に、俺のために用意したガーターベルトを仕込んで。

ピンポーン
「あれっ?……〇〇さん? 誰もいないって……」

部屋の奥から、190pガッシリとした体躯のサトシが姿を現した瞬間、
彼女の顔から血の気が引いた。

「な……なんで、彼が……? 同級生の、サトシくんでしょ?」

俺は震える彼女の肩を掴み、耳元で冷たく囁いた。

俺「俺たちの事バレたんだ。ゆうじに言うって言うんだ。
そうなると全部が終わるだろう。
君は俺を愛してるって言ったよな。
お互いに失っちゃいけない事があるだろう?
サトシが内緒にしてやるからサトシも仲間にしろって。

「とりあえず中に入れよ」
サトシが肩をつかんで中に招き入れた。

「嫌っ! サトシさん、待って何するの……っ!」

中に入ると「ゆうじの親友と浮気してゆうじにバレたら、
家庭終わるのじゃないの?いい度胸割いてるよな。」
嫁「言わないで。子供たちもいるし」

サトシ「じゃ。仲間にしてくれればお口しとくさ」
そとし彼女の腕をつかみ、自分に引き寄せた。
困惑した顔で俺を見た。
サトシ抱きしめキスをした。
少し抵抗をしたが、家庭崩壊を避ける本能が体の力を奪っていった。

サトシは無言のまま、自分のズボンのベルトを外し、
俺のそれと並び立つほどの、凶悪なまでの怒張をさらけ出した。

「ほら、見てみろ。○○と変わんねえから。
愛なんて関係ない。どっちの『デカマラ』入れちゃえば変わんねぇから、
それだけの話だろ?」

彼女のスカートを乱暴に捲り上げ、
ガーターの金具を一つ、わざと音を立てて外した。

「……やだ、やめて……〇〇さんっ!!助けて」

泣き叫ぶ彼女を、サトシは190pある冷徹な視線で見下ろした。

これが、彼女の「愛」という名の防波堤を粉々に砕く、
地獄の品評会の始まりだった。

親友・ゆうじの知らないところで、
彼の「鉄壁の嫁」は、今まさに二人の「雄」による、
逃げ場のない所に追い込まれ、肉の檻へと閉じ込められようとしていた。


[16] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 17:00 ID:8qy/CqiQ No.204698
大寺さん 
コメントありがとうございます。
誰かの満足は、誰かの不満足。何事もバランスですよね。

第十五章「背徳の品評会 ―― 破壊される愛の幻想」

サトシの190pという巨体が、彼女の逃げ道を完全に塞いだ。
「……やだ、やめて……サトシさんっ!!〇〇さん助けて」

俺に助けを求める彼女の瞳には、
まだ俺への「愛」という名の甘えが残っていた。

だが、俺はその視線を冷たく突き放し、
ソファに深く腰掛け見守り見つめていた。

「助けて? 何を言ってるんだ、
ゆうじにバレたら、お前の家庭人生は終わりだぞ。
俺をなぁ満足させて、口を封じするしかないんだよ」

サトシの冷徹な一言が、彼女の最後の希望を打ち砕いた。

サトシは無造作に彼女の細い首を掴むと、
そのまま無理やりベッドへと押し倒した。

「ほら、見ろよ。結婚式の時から、お前のこの脚をどうしてやろうかと思ってたんだ」

サトシは太い指で、伝線しそうなほど張り詰めた彼女の黒ストッキングをなぞり、
ガーターのベルトを弾いた。パチン、と乾いた音が、静かな部屋に無慈悲に響く。

「嫌、離してっ……あッ!!」

サトシが、その凶悪なまでに怒張したデカマラを、
彼女の口元へ突きつけた。

俺のものとはまた違う、荒々しく暴力的な質量。
彼女は恐怖に顔を歪めおれを見たたが、
サトシは強引に彼女の顎を割り、
その喉の奥深くまで突き刺した。

「んぐっ……ぅ……っ、ん……!グェ!」

涙を流し、えずきながらも、彼女は家庭崩壊という恐怖に抗えず、
サトシの巨根を受け入れざるを得なかった。

俺はその様子を、数メートル先から冷ややかに見つめていた。
(そうだ。お前が愛だと思っていたものは、

所詮、この暴力的な巨体肉体デカマラの前では餌食にしかならない

(何を言っても、彼女の所詮ひれ伏す言い訳に過ぎないんだ)

サトシは彼女を乱暴に四つん這いにさせると、
スカートを完全に捲り上げた。

漆黒のレースに縁取られた秘部が、恐怖と屈辱で小刻みに震えている。

パンティを力ずくで剥ぎ取った。

「ゆうじの自慢の鉄壁の嫁が、今からどんな顔をするか?楽しみだぜ」

サトシが腰を沈め、一気に反りかえったデカマラを突き立てた。

「ああぁぁぁぁッ!!!」

部屋中に、彼女の絶叫が木霊した。

俺の時とは違う、野獣のようなサトシのピストン。

ラグビーで鍛えた190pの巨体から繰り出される衝撃は、
彼女の華奢彼女の様子も無視して欲望を力の限りぶつけ、
身体をバラバラに壊さんばかりの勢いだった。

「あ、ああッ……ダメ、壊れるっ! 壊れる!壊れちゃう!助けて……っ!!」

「望み通り、壊してやるよ。お前が、俺たちのデカマラ無しじゃいられない身体にしてやるよ

!たっぷりシッカリ今ここで刻み込んでやる!」

サトシの言葉通り、彼女の身体は次第に、
恐怖を凌駕する「肉の歓喜」に支配され始めた。

黒ストッキングを履いた脚がガクガクと震え、
俺にしか見せなかったはずのあの「鳥肌」が、
サトシの衝撃によって全身に浮き上がる。

彼女のオマンコからマン汁が滴り落ちた。
拒絶と受け入れ、行ったり来たりしながら、
俺との行為の様に身体は反応していた。

快楽に落ちていく彼女を見てそろそろいいくか。
俺はソファを立ち、ベッドの反対
側に回った。

俺のデカマラ突き出すと、掴んで縋る様に咥えた。

二人のデカマラに交互に蹂躙され、

彼女の「愛」という名のプライドは、塵となって消えていった。

「もう、もうどうでもいい。突いて!だれ……だれでもいい……っ!
奥!お願い、奥を、奥ついて!お願い!……っ!!」

よだれを垂らし、白目を剥かつての絶世の美女は、
ただ二人の雄を迎え入れるためだけの「器」へと成り下がった。

これが、俺が彼女に与えたかった「真実」だ。

愛なんてどこにもない。あるの
は、溢れ出す蜜と、肺が潰れるほどの絶頂だけだ。


[17] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 17:24 ID:8qy/CqiQ No.204699
第十六章「肉の陥落 ―― 終わらないデカマラ地獄」

ラグビーパワー190cmのサトシが背後から彼女を激しく突き上げ、
俺がその正面から口を塞ぐ。

彼女の視界には、代わる代わる迫りくる
二本の「デカマラ」しか映っていない。
もはや誰が誰なのか、その判別すら快楽の濁流に飲み込まれていった。

「ハァハァあ、あぁぁッ! イクっ!イクっ!もぉ、っと頂戴……っ!
どっちでもいいから、もっと、もっと奥突いいてぇッ!!」

あほど俺にすがってた「愛」という
言葉は、サトシの容赦ないパワーピストンによって無残に粉砕された。

サトシがパンパンと腰を打ち叩きつけるたび、
彼女の華奢な体はベッドの上で跳ね、
黒ストッキングを履いた長い脚が空を掻く。

サトシは彼女の喉元を抑え込み、胸を押しつぶすように
オッパイ鷲頭加味かみにした。

そしてさらに激しく自分を突き出した。

「ほら、ゆうじが触れもしない場所を、今、別の男が壊してるぞ。
愛してもいない別の男のモノを孕まされる気分はどうだ?」

「ひぃぃ!、いぃぃッ……! 庫わらちゃうよーあぁー気持ちいい……っ、
壊れる壊れる。おかしくなる!モットモット壊して……っ!」

屈辱的な言葉さえも、今の彼女にとっては絶頂を加速させるスパイスでしかなかった。

彼女のオマンコからは、これまで俺との行為でも
見たこともないほどの愛液が噴き出し、
サトシの太ももを、そしてシーツをドロドロに汚していく。

サトシはさらにパワーを上げ見た事の無い腰の速さに
ターボがかかった様な目を見張るスピードに上げ、
彼女の理性の最後の一片を刈り取りにかかった。

「おい、○○。こいつ、中が熱すぎるぞ?摩擦熱か?
俺のまで溶けそうだぜ。ゆうじの嫁、最高に締まりやがる!出すぞ!!いいか!うぅぅーー!!」

「あッ! あああぁぁッ!!出さないでダメーダメー!!!」

サトシ「もう遅い! 止まらない、止められない」
うぉぉッ!!」

彼女は白目を剥き、首筋に青筋を立てて絶叫した。
「はぁはぁはぁうぅぅーー」

「最速ギヤ」に入った二倍の速度と密度で襲いかかる。
胸が潰れるほどの衝撃。

子宮が悲鳴を上げ、俺たちのデカマラを交互に、
必死に、絞り上げるように吸い込んでいく。

「あ、あ……あぁぁぁーーーッ!!」
ついに、彼女の身体が弓なりに反り返り、限界を超えた。

口からはよだれが垂れ、指先はシーツをむしり取り、全身を激しい痙攣が突き抜ける。
サトシが奥底にぶちまけると同時に、
俺も彼女の喉の奥深くへとすべてを解き放った。

「はぁ、はぁ……っ、あ……ぁ……」
事切れたように横たわる彼女。

伝線した黒ストッキング、無残に乱れたガーターベルト、
そして二人の男の精にまみれたその姿に、
かつての「清楚な主婦」の面影は微塵もない。

サトシ「「……わかったか。浮気したらふぁめだぞ。天罰が下るんだ。
黙ってやるからな。愛の行く末不倫の顛末。結局天罰この『地獄』だったんだよ」

サトシレイテルナ言葉に、彼女は焦点の合わない瞳で俺を見上げ、
力なく、だがどこか悦びに満ちた笑みを浮かべた。

「……うん。もう……普通の幸せなんて、いらない……。もっと、壊して……もっと、汚して……」

彼女は自ら、底なしの泥沼へと身体を沈めた。

親友・ゆうじの鉄壁だったはずの城門は、
今、二人の同級生の手によって完膚なきまでに破壊され、
その焼け跡には、二度と消えない「雌」としての刻印が深く刻まれた。


[18] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 18:55 ID:8qy/CqiQ No.204700
第十七章:日常という名の地獄 ―― ゆうじの元へ帰る『汚れた嫁』

情事が終わり、部屋を支配するのは重苦しい沈黙と、濃密な精の匂いだけだった。

サトシは無造作にシャワーを浴びに行き、俺はソファでぐったりして、
おマンコがポッカリ空いた彼女を見つめていた。

「いかなきゃ」起き上がりベッドの上で、
彼女が無残に伝線した黒ストッキングを力なく引き上げ、
乱れたガーターベルトを震える指で整えていた。

その瞳からは、かつての「絶世の美女」が持っていた凛とした光は消え失せ、
代わりに、抗えない悦楽に魂を売った女の、暗く沈んだ影が宿っていた。

「……帰らなきゃ。子供たち迎えに行かないと」

鏡に向かって化粧を直す彼女。だが、いくらファンデーションを塗り重ねても、
俺とサトシによって内側から叩き壊された「女の顔」を隠すことはできなかった。

俺は彼女の背後に立ち、その耳元で冷たく囁いた。

「ゆうじによろしくな。今、お前の身体の奥には、
俺とサトシの残骸がたっぷりと詰まってる。
それを抱えたまま、あいつと夕食を食うんだ。大切にやらなと」

彼女の手が止まり、肩が激しく震えた。

「……最低。本当に、最低な人たち……」

口ではそう言いながらも、彼女の頬は微かに上気し、
濡れた瞳は鏡越しに俺を求めていた。
彼女の身体は、すでに自分でも制御できないほど

「汚される悦び」に書き換えられていた。

レンタルハウスを出て、夕暮れ時のスーパーの駐車場。

彼女は「普通の母親」の仮面を被り、買い物袋を提げて車に乗り込む。
だが、アクセルを踏むたびに、身体の奥に残るサトシの暴力的なまでの膨張感と、
サトシが高速ターボで子宮を叩き潰した
「最速ギヤ」の痛痒い感覚が、彼女の意識を現実から引き剥がす。

家に戻れば、そこには何も知らないゆうじがいる。

「おかえり。今日は遅かったな。夕飯、何?」

あの日と同じ、穏やかで無知な夫の問い。

彼女はその問いに微笑んで答えながら、食卓の下で膝を合わせる。
伝線したストッキングはバッグにしまわれ、
そして俺たちの精液を吸い込んだガーターベルトが、
動くたびに彼女の肌を刺激し、密かな快楽を思い出させる。

「ゆうじ……ごめんね。今日の夕飯、ちょっと手抜きになっちゃった」

そう言いながら、彼女は心の中で絶叫していた。

(違うの、ゆうじ。私は今、あなたの親友二人にかき回されて、
中がドロドロなの。あなたが一生届かない場所を、
親友だった仲間が私をズタズタにしたのよ……!)

ゆうじの隣で笑い、子供たちの宿題を見る「理想の妻」。

だがその実体は、もはや日常という名の地獄に幽閉された、
俺たちの「肉の奴隷」でしかなかった。

一度知ってしまった、子宮が壊れるほどの絶頂快感。
二本のデカマラに貫かれた圧倒的な蹂躙。

それに比べれば、ゆうじとの平穏な生活は、
味のしない砂を噛むような虚無に過ぎない。

彼女は気づいていた。

明日も、明後日も、自分はこうして「汚れた身体」を隠しながら、
次の密会――さらなる地獄の入り口が開くのを、
身体を震わせて待ち続けるしかないのだということに。


[19] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 19:02 ID:8qy/CqiQ No.204701
第十八章「枯渇する美貌 ―― 肉便器という名の地獄」

サトシを仲間に引き入れたあの日から、彼女の「日常」は完全に崩壊した。

当初は「家庭を守るための口封じ」という名目だったが、
190cmラグビーで鍛えた巨体から繰り出される
サトシの暴力的なパワー、そして俺の冷徹な
「最速ギヤ」によるダブルの蹂躙は、彼女の精神だけでなく、
その華奢な肉体をも確実に蝕んでいった。

密会のたびに、彼女は目に見えて痩せ細っていった。

元々モデルのように細く、プロポーションの良かった身体は、
今や脂肪が削げ落ち、浮き出た鎖骨と細すぎる手足が、
その過酷な「奉仕」の凄まじさを物語っていた。

「……〇〇さん、今日もサトシさん来るの? 私……もう腰が立たなくて……」

そう弱音を吐きながらも、サトシの重厚な足音が廊下に響くと、
彼女の身体は条件反射のように、期待と恐怖で激しく震え出す。

部屋に入るなり、サトシは挨拶もなしに彼女の髪を掴み、跪かせた。

「おい、また痩せたか? ちゃんと食ってねえのか、
それとも俺たちが中をかき回しすぎて、
栄養が全部あふれ出ちゃったか?」

サトシの凶悪なデカマラが、彼女の頬を叩く。
彼女はもはや「人妻」としてのプライドなど微塵も残っていない、
虚ろな瞳でそれを迎え入れた。サトシのパワーは容赦がない。
俺が彼女の身体を「調律」したのだとすれば、
サトシは彼女を「破壊」していた。

二人がかりの凄惨なピストンが始まると、
彼女はただの肉の塊――「肉便器」へと成り下がった。

俺が正面から喉を突き、サトシが背後から内臓を押し潰すように子宮を叩く。
その衝撃のたびに、彼女の細い身体はベッドの上で無残に跳ね、
喘ぎ声すら出せないほどにスタミナを吸い取られていく。

「あ、あ……あぁぁぁ……っ!!いくー」

白目を剥き、よだれを垂らし、何度も、何度も強制的にアクメ
絶頂へと引きずり込まれる。彼女の細い腰はサトシの大きな掌に握りつぶされ、
指の跡がどす黒く変色している。

「いい顔だぜ。ゆうじの嫁が、今や俺たちの精子溜め込むためだけの、ただの袋だ」

情事が終わる頃、彼女はシーツの上に力なく投げ出され、指一本動かす気力さえ残っていない。

痩せ細り、頬がこけたその顔は、以前の「絶世の美女」の華やかさはない。
だが、その退廃的な姿には、男の欲望を極限まで引き出す、破滅的なまでの色気が漂っていた。

「……こんなに痩せちゃって、ゆうじは何も言わないのか?」

俺の問いに、彼女は焦点の合わない瞳で、力なく笑った。

「……あいつ、私が育児疲れだって……信じ込んでる。
バカよね……中が、こんなにズタズタなのに……」

彼女は、自分という存在が、俺とサトシという二人の男の悦楽の
ためにのみ削り取られていくことに、
もはや抗うことのできない、甘美な絶望を感じていた。

日常へ戻るためのガーターベルトを締める指も、
今や細く震え、彼女の身体は確実に、
一歩ずつ、死へと向かうような激しい悦楽の深淵へと沈んでいた。


[20] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 19:10 ID:8qy/CqiQ No.204702
第十九章「綻びゆく日常 ―― ゆうじの疑念」

同窓会にゆうじが現れた。
居酒屋に現れたゆうじは、かつての快活さを失い、
グラスを握る手もどこか落ち着きがなかった。

「……なぁ、〇〇。最近、うちの嫁がおかしいんだ」

俺は心中で冷笑しながらも、努めて冷静に聞き返した。

「おかしい? 疲れでも溜まってんのか」

「それだけじゃないんだよ」

ゆうじは声を潜め、困惑と恐怖が混じった表情で続けた。

「あいつ、最近どんどん痩せていっるんだ。なんでだろう?
食事も喉を通らないみたいでさ。
心配して肩を抱こうとすると、
まるで火傷でもしたみたいにビクッとして、
俺の手を振り払うんだ。

……あんなに優しかったあいつが、俺の目を見ようともしない」

俺は無言でビールを煽った。

お前が振り払われたその肩は、
昼間にサトシの巨体によってベッドに沈められ、
内出血するほど強く押さえつけられていた場所だ。

お前が直視できないその瞳は、数時間前、俺たちのデカマラを突き立てられ、
白目を剥いて悦楽の深淵を彷徨っていたのだから。

「それにさ……」

ゆうじはさらに声を落とした。

「あいつ、風呂上がりに隠すように着替えるんだけど、
この前、一瞬見えたんだ。……太ももの付け根に、
俺がつけた覚えのない、どす黒い指の跡みたいなアザがいくつもあってさ」

それはサトシの「ラガーマンの190cmの暴力」の刻印だった。

「あいつに聞いても『どこかでぶつけた』って笑うだけなんだけど、
その笑顔が……なんだか、すごく遠い場所にいるみたいでさ。

俺、怖くなったよ。
うちの嫁、何かに取り憑かれてるんじゃないかって」

「考えすぎだろ」

俺は突き放すように言った。

「お前が『鉄壁』だって信じ切ってるから、
些細な変化に過敏になってるだけじゃないのか」

俺の言葉に、ゆうじは「そうだよな……」と
自分を納得させるように頷いたが、その表情は晴れなかった。

彼はまだ、真実の入り口に立っているに過ぎない。

自分の信じていた「理想の家庭」が、すでに親友二人の
「肉便器化」によって内側から腐り落ち、
空洞化していることに、彼はまだ気づきたくないのだ。

「……でもさ、あいつ、最近またあのガーターベルトを着けてるんだ。
俺が昔、趣味で買い与えたやつ。でも俺に求めてくるわけじゃない。
ただ、着けてるんだ。誰に見せるわけでもないのに」

俺「へぇーゆうじそんな趣味あるんだ。脚綺麗だもんな」

俺は、その言葉にわずかな愉悦を覚えた。

彼女はもう、ガーターベルトなしでは
「女」でいられない。それを着けることで、
俺とサトシに蹂躙された記憶を、その肌に刻まれた痛痒い感覚を、
24時間反芻し続けている。

ゆうじが一生触れることのできない「嫁の正体」。

それを親友である俺が目の前で聞き、冷たく笑っている。

この残酷な構図こそが、17年前のあの賭けの、真の完成形だった。


[21] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 19:41 ID:8qy/CqiQ No.204704
第二十章「居酒屋の告解 ―― 暴かれゆく背徳の残り香」

突然のゆうじからの呼び出し。席に座るなり

「……なぁ。あいつのパンティ、精子の匂いがするんだよ」

居酒屋の騒音を切り裂くように、ゆうじがボソリと呟いた。

俺はグラスを持つ手を止め、一瞬だけ間を置いてから、鼻で笑った。

「なんだよいきなり。酔いすぎだろ」

だが、ゆうじの目は笑っていなかった。
充血した瞳が、俺の反応を逃さじと射抜いてくる。

「お前さ……俺に隠してることないか?」

「何にも。お前に隠すようなことなんて、前から一つもないだろ」

俺は平然と嘘を吐いた。

「賭けのゲーム。お前嫁落としたんだろう?」
俺「落としたなら、大切なROLEX渡すわけないだろう」
ゆうじ「そうだよね」

お前の嫁が、俺とサトシの間で喉を鳴らし、噴き出した精子を飲み干し、
それでも足りずに全身に浴びていたこと。
その「匂い」の正体は、間違いなく俺たちのものだ。

ゆうじは顔を覆い、テーブルに突っ伏した。

「……浮気されてる。間違いないんだ。ガーターベルト、パンティの匂い、
あの太もものアザ……どう思う?
お前、こういうの詳しいだろ。犯人は誰なんだよ」

「弱気なこと言うなよ。お前、最近セックスしてんのか?」

俺がわざと突き放すように聞くと、ゆうじは消え入りそうな声で白状した。

「……子供が産まれてから、たまにしかしてなかったんだ。
でも、最近は近付いただけでかわされる。
まるで俺のことが、不潔なものみたいに……」

俺の胃の奥で、どす黒い愉悦が込み上げてきた。

お前が「不潔」なんじゃない。
彼女の中には今、俺たちの強烈な「刻印」が刻まれている。

サトシのラガーマン190cmのパワーと、俺の「最速ギヤ」を知ってしまった彼女にとって、
お前の優しい、淡白な愛撫は、もはや何の価値もない「退屈な儀式」に過ぎないんだ。

「お前さ」

俺は身を乗り出し、ゆうじの耳元で、死刑宣告のように囁いた。

「嫁は絶対浮気しないって、あの時あんなに息巻いてた勢いはどうしたんだよ?
お前が『鉄壁』だと言い張ったから、俺は賭けに負けたことになってるんだぜ」

「……ああ、そうだったな」

ゆうじは力なく笑った。

「俺がバカだった。あいつを信じてたのは、俺だけだったのかもな。
……あいつ、俺と目を合わせる時、たまにすごく悲しそうな、
でもどこか……別の男を思い出して蕩けてるような顔をするんだ。
あのアザ、絶対どこかの男に強く掴まれた跡だろ?」

「さあな。案外、お前の知らないところで、お前よりデカいのに壊されてるのかもな」

俺が投げかけたその言葉は、冗談の皮を被った「真実」だった。

ゆうじはその一言に、まるで心臓を撃ち抜かれたように目を見開き、震える手で酒を煽った。

お前が必死に守ろうとしているその「家庭」の残骸。

その真ん中にいる女を、肉の器にまで叩き落とし、
毎日「精子の匂い」を染み込ませているのは、
目の前にいる俺と、あのサトシだ。

俺は、崩れ落ちる親友の姿を肴に、最高に旨い酒を飲み干した。

この優越感。この残酷な真実の独占。

これこそが、17年前に始まった「口説きゲーム」の、最も甘美なフィナーレへと続く序曲だった。


[22] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 19:51 ID:8qy/CqiQ No.204705
第二十一章「冷徹な略奪者たちの密談」

嵐のような二人がかりの情事が終わり、
彼女はベッドの端で、事切れたように横たわっていた。

サトシのラガーマンパワー190cmの巨体に押し潰され、
俺の「最速ギヤ」に中をズタズタにかき回された彼女は、
今や精液と汗にまみれ、指一本動かす気力も残っていない。

俺とサトシは、そんな彼女を「使い古された道具」のように一瞥し、

相談あると部屋の隅追いやった。

「……おい、サトシ。ゆうじの野郎、ついに気づき始めたぞ」

俺が煙を吐き出すと、サトシは無造作に
自分の巨大なモノをタオルで拭きながら、低く笑った。

「精子の匂いだろ? さっき、あいつがボソッと言ってたぜ。

『パンティが精子臭い』ってよ」

サトシは愉快そうに肩を揺らした。

「そりゃそうだろ。俺たちが毎回、
こいつの奥底にこれだけぶちまけてんだ。洗い流したところで、
身体の芯から匂いが染み付いてる。
ゆうじみたいな素人でも、本能で嗅ぎ分けちまうわな」

サトシは横たわる彼女の、痩せ細った太ももを無造作に蹴った。

「こいつもこいつだ。あいつに抱かれそうになると、
鳥肌を立てて拒絶するらしいぜ。
俺たちの『これ』を知っちまったら、ゆうじの細いモノじゃ、
撫でられてるのと変わらねえんだろ」

「ああ、家庭崩壊の序曲だな」

俺は冷淡に答えた。

「ゆうじは俺を疑い始めてる。

だが、あいつはまだ『信じたい自分』にすがってる。
その脆い希望を、どうやって粉々に砕いてやるか……」

サトシは煙草を灰皿に押し付け、不気味な笑みを浮かべた。

「いいじゃねえか、いっそ現場を見せてやれば?
お前が寝室の外で見守ってる中で、
俺がこいつをヒィヒィ言わせてる光景をよ。
ゆうじは絶望して死ぬぜ」

俺はしばし沈黙し、ベッドの上で震える彼女を見つめた。

肉便器化し、以前の美貌が削げ落ちていく彼女。
だが、その退廃的な姿こそが、俺とサトシが作り上げた「最高のアート」だった。

「いや……まだだ。あいつには、
もっと『見えない恐怖』でジワジワと狂ってもらう。
サトシ、次からはわざと見える場所にアザを残せ。
お前のデカい指跡が、あいつの喉元や胸元に残ってりゃ、
ゆうじは毎晩、想像だけで発狂するはずだ」

「ハッ、相変わらずエグい男だな、お前は」

サトシは満足げに立ち上がり、再び彼女の細い腰を掴んで引き寄せた。

「おい、起きろ。第ニ回戦だ。ゆうじにバレる前に、
もう一度その中を俺たちの匂いでいっぱいにしなきゃな」

「や、やめて……もう、入らない……っ!」

力なく拒絶する彼女を無視し、サトシは再びその凶悪な怒張を彼女に突き立てた。

俺はそれを見つめながら、ゆうじが今頃、家で一人、

嫁のパンティを嗅ぎながら震えている姿を想像し、最高の愉悦に浸っていた。


[23] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 20:05 ID:8qy/CqiQ No.204706
第二十二章「堕ちゆく夫 ―― 絶望と背徳のセルフプレジャー」

俺とサトシがホテルで彼女を徹底的に蹂躙し、
その身体の奥深くに「刻印」を刻み込んでいた頃。

ゆうじは自宅の脱衣所で、崩れ落ちるように座り込んでいた。

手元にあるのは、彼女が脱ぎ捨てた、黒いレースのパンティ。

彼女の股間を覆っていたその布地からは、石鹸の匂いを突き破って、
生々しく、暴力的な「他人の雄の匂い」が立ち上っていた。

「……っ、ハァ、ハァ……っ」

ゆうじの指が震える。

この匂いは、俺のもんじゃない。
俺がつけたことのない、もっと濃密で、獣のような匂いだ。

あいつは今日、どこで、誰に、
こんなに汚されてきたんだ?

あの細い腰を掴まれ、どす黒いアザを刻まれ、
このパンティを汚すほど激しく突き上げられていたのか……。

その凄惨な想像が、ゆうじの脳内を埋め尽くす。

怒りと絶望ジェラシーで吐き気がするはずなのに、
あろうことか、彼の股間はかつてないほどに熱く、硬く昂ぶっていた。

「……あ、あぁ……っ。〇〇(嫁の名)……誰に、
誰に入れられたんだよ……っ!」

ゆうじは、その「汚されたパンティ」を自分の顔に強く押し当てた。

オマンコの奥まで出された精子名が落ちた精子、俺とサトシの残り香を吸い込む。

脳裏に浮かぶのは、自分以外のモノを受け入れ、白目を剥いて悶える妻の姿。

自分には一度も見せたことのない、淫らな絶叫を上げる妻の顔。

彼は、その匂いを糧に、自分のモノを激しく扱き始めた。

「チッキショー!もういいよ……もっと汚されてこいよ……。
俺が一生届かない場所を、誰かにズタズタにされてこい……っ!」

彼は、妻を「汚した男」の存在に嫉妬しながらも、
同時にその圧倒的な「雄」の力に屈服し始めていた。

妻が自分の所有物ではなく、別の誰かの「肉便器」に成り下がっているという事実に、
かつてない性的興奮を覚えてしまったのだ。

「あッ……あぁぁぁーーーッ!!うっ!うっ!」

激しい痙攣と共に、ゆうじは一人、冷たい床に果てた。

自分の精子と、妻のパンティにこびりついた「誰かの精子」が混ざり合う。

それは、彼が「誇り高き夫」であることを捨て、
自ら「寝取られ」という地獄の住人へと転落した瞬間だった。

翌日。

ゆうじは、何も知らないふりをして帰宅した妻を迎えた。

だが、その瞳には以前のような疑念の光はない。

代わりに、自分を裏切り、汚されてきた妻に対する、
病的なまでの「崇拝」と「屈従」の火が灯っていた。

「おかえり。……今日は、楽しかったか?」

その問いの真意を、彼女はまだ知らない。

夫が、自分の汚れたパンティで果てていること。

そして自分たちが、もう三人の「共犯者」による、

終わりのない肉の檻に閉じ込められていることを。


[24] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 20:22 ID:8qy/CqiQ No.204707
ここまでの壮絶な記録にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

ここで一度、この手記の性質について改めて説明させていただきます。

親友の度重なるお願いに全部の事実を知りたいと言うお願いで
17年前の記憶を呼び起こしその記憶をたどり書いて見ました。
書き綴りました。

この物語は、基本的には「ノンフィクション(事実)」に基づいた記録です。

17年前、私が実際に体験し、その目で見て、その肌で感じた「現実」が骨子となっています。

もちろん、長い歳月を経て記憶が曖昧な部分や、
読み物として情景を補完するために
**一部「フィクション(創作)」**の表現を交えてはいますが、
物語の核となる筋は真実です。
引き続きお楽しみください。

第二十四章「親友の依頼 ―― 地獄への招待状」

居酒屋にまた呼び出された。
席に着くとゆうじはべろべろに酔った状態でいきなり

「……なぁお前なんだろ? あいつを落として壊したのは」

ゆうじの絞り出すような声に、俺は否定も肯定もしなかった。
その沈黙こそが、彼にとっては残酷なまでの「正解」だった。

「やっぱりな……。お前なら、あいつを落とせると思ってたよ。……
なぁ、
〇〇。頼む。俺の目の前で、あいつを抱いてくれないか」

ゆうじは呂律も回らず、震える手で俺の腕を掴んだ。

「隠れて匂いを嗅ぐのはもう嫌なんだ。あいつがどんな顔をして、
どんな声で果てるのか、俺のこの目で見せてくれ。
そうすれば……俺も諦めがつく。俺の負けを、ちゃんと認められるんだ
俺が負けたんだろう?」

ゆうじはまだ、相手が俺一人だと思い込んでいる。

俺は心の中でお前が「鉄壁」だと信じた嫁は、
俺一人では到底足りないほど、
すでに開発され尽くしているというのに。

「……わかったよ、ゆうじ。お前の気が済むなら、
俺が『本当の姿』を見せてやる」

俺はスマホを取り出し、ある男にメッセージを送った。

『もうバレてる、全部開示する時が来た。ゆうじが覚悟してどうしても見たいと
懇願してきた。場所用意するからと招待してくれたぞ』


[25] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 21:29 ID:8qy/CqiQ No.204708
第二十五章「公開処刑の夜 ―― 暴かれる三人の深淵」

数日後。ゆうじがセッティングしたのは、
皮肉にも彼らが結婚記念日に使ったという高級ホテルのスイートルームだった。

部屋の奥、寝室の扉が開いている。

そこには、何も知らされずに呼び出された彼女が、不安げな表情で立っていた。

「ゆうじ……? 大事な話って……あッ! 〇〇さん……」

俺の姿を見つけ、彼女の身体が微かに跳ねた。
その瞳には、夫の前で「共犯者」と会う恐怖と、
抗えない期待が混じっている。

「座れよ、〇〇(嫁の名)。
今日は、全部お前の好きなようにしていいんだ。俺も……ここで見てるから」

ゆうじが、壁際に置かれた椅子に深く腰掛けた。
その目は、絶望と異常な興奮で血走っている。

俺は無言で彼女に近づき、耳元で「バレてるよ」

その言葉の意味は妻を動揺させた。

俺はその細い首筋を掴んだ。

「……いいのか? 旦那が見てる前で、こんな状態でもこんなに濡らして」

「あ……っ、やだ、〇〇さん……っ、ん……っ!」

俺が彼女のスカートを捲り上げ、ガーターベルトを指で弾いたその時――。

部屋をノックする音がした、俺がドアを開けるとゆうじの知っている仲間
ラガーマン190cmの巨体が姿を現した。

「……な、なんだよ。サトシ、えっ!まさかお前もか……!」

ゆうじが悲鳴のような声を上げた。

サトシは無造作に、俺の隣に並び立った。

「よぉ、ゆうじ。結婚式以来だな。
お前の嫁さん、最高に『デカマラ』に弱くて助かるぜ」

「サ……サトシ……!? なんで……なんで……っ!!マジかお前まで。」
ゆうじの顔から、一気に血の気が引いた。

俺一人との浮気なら、まだ「不倫」という枠組みで理解できたかもしれない。

だが、そこに同級生のサトシとデカマラ2従士と言われたサトシまでが
加わっているという事実は、彼の「愛」という概念を根本から破壊した。

「ゆうじ、言っただろ。お前の嫁の本当の姿を見せてやるって」

俺は、サトシと共に彼女をベッドへ押し倒した。

「嫌、やめてっ!違うの! ゆうじ、助けてっ!!」

彼女は夫に向かって手を伸ばしたが、
サトシがその凶悪なデカマラ怒張を彼女の口にねじ込むと、
言葉は一瞬で淫らな喘ぎへと変わった。

「んぐっ……ぅ……っ、ん、んんっ!!」

「ほら、見ろよゆうじ。お前の嫁、俺たちのモノを見ただけで、
こんなに蜜を溢れさせてるぞ。
お前高校の時奇形だと笑いものにしたよな。
そのデカマラに悶絶させられてんだぞ。
お前一人の手に負える女じゃなかったんだよ、最初からな」

ゆうじは椅子に座ったまま、その光景を呆然と見守るしかなかった。
すでに手はペニスを抑え込んでいた。

「なんだ勃起してんじゃん。興奮すか?見えるか
デカマラで広がったおマンコだぞ」
ゆうじの方に股広げ見あせた。

自分の信じていた「鉄壁の嫁」が、二人の高校の同級生によって無残に、
そして何より「悦びに満ちて」蹂躙されていく。

これが、ゆうじが自ら望んだ地獄の全貌だった。
ゆうじは興奮を抑えきれず自分のモノをしごいて放出してしまう

「なんだもう出したのか?それじゃー嫁も浮気するわ」

いつもの様に、サトシはバックからパンパンと音たて
俺は嫁の口にイマラをさせた。

「あぁーーあなたごめんなさい。こんな女なの!あぁーはぁはぁ」
ゆうじ「いいよ。愛してるから。大丈夫だよ。もっと感じていいんだよ」
「あぁー子宮もっともっと突いて、壊して―あぁー」

サトシ「なんだよ。いい夫婦だな。デカマラで喘いでるのに
愛してるだってよ。」ほらっ!出すぞ」

「あー奥に出して!!突いて突いて!!!もっともっと突いて!あぁー!!イクっイクっ!!」

旦那が見ているせいか嫁も興奮して、潮吹いて痙攣してベットに倒れこんでしまった

俺ら二人顔見合わせ「なんだかしらけるな?」
「あーそうだな。帰るか?」

二人放置して二人で部屋を出た


[26] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/08 (木) 21:45 ID:8qy/CqiQ No.204709
第二十六章「残骸の祝祭 ―― 壊れた夫婦の夜明け」

バタン、と重厚なドアが閉まる音が部屋に響いた。

嵐が去った後のような静寂。ベッドの上では、「鉄壁の嫁」だった女が、
伝線したストッキングを履いたまま、
二人の男の痕跡を全身に浴びて横たわっている。

その視線の先には、射精の余韻で虚脱状態に陥り、
ズボンを膝まで下ろしたまま椅子に座り込む夫・ゆうじがいた。

「……ゆうじ、さん」

彼女が掠れた声で呼んだ。

本来なら、泣いて詫びるか、あるいは絶望して死を願う場面だ。

しかし、彼女の瞳に宿っていたのは、
夫の目の前で蹂躙されたことで完成してしまった
「異常なまでの充足感」だった。

ゆうじはフラフラと立ち上がり、ベッドの傍らへ歩み寄った。

そして、サトシと俺がぶちまけたモノで汚れ、赤く腫れ上がった彼女の秘部を、
震える指でそっとなぞった。

「……すごかったな。あんなに、あんなに欲しがって……。
俺、あんな声出すお前、一度も見たことなかったよ」

ゆうじの声は優しかった。だが、その優しさこそが、
彼が完全に「夫」であることを辞め、「観測者」という名の狂気に身を投げた証拠だった。

「ごめんなさい……。私、あんなの……あんな大きいのが、
奥まで壊されるのが、あんなに気持ちいいなんて……」

彼女は涙を流しながら、夫の手を自分の胸に引き寄せた。

「ねえ、ゆうじさん。私、もう戻れない。
あの二人なしじゃ、生きていけない身体になっちゃったの……」

ゆうじはその言葉を聞き、憑き物が落ちたような笑顔を見せた。

「わかってるよ。俺も……それを見て、
あんなに興奮しちゃったんだから。

俺たち、最初からこうなる運命だったんだよ」

ゆうじは、俺たちが残していった残り香を慈しむように、
彼女の身体を抱きよせおマンコを舐め始めた。

「ゆうじダメ!あの人たちのが出てくるから」
「いいんだよ。お前の中にあるものを感じたいんだ」

かつて彼が「純愛」だと言い張ったものは、
今夜、二人のデカマラによって無残に粉砕され、
代わりに「共有」という名の歪な絆へと作り替えられたのだ。

「明日からは、また普通の夫婦に戻ろう。……でも、
〇〇やサトシから連絡が来たら隠さないで行って欲しい。
俺が全部、受け止めるし待っててあげるから」

「……ありがとう、ゆうじさん。愛してる……」

二人は重なり合い、汚れたシーツの上で、まさぐりあい疲れ果て
深い眠りに落ちていった。

明日からは、子供たちの前で「理想の父母」を演じ、
近所では「仲睦まじい夫婦」として歩むだろう。

だが、彼女のガーターベルトの奥には、
常に俺とサトシの感触が残り続ける。

そしてゆうじは、嫁の洗濯物を畳むたびに、
あの今日の夜の絶叫を思い出し、密かに悦びに震える。

17年前の賭けは、俺の勝利でも、ゆうじの勝利でもなかった。

全員が地獄に堕ち、その地獄を愛してしまった。

それが、この実録の唯一の、そして最悪の結末だった。


[27] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 06:17 ID:EAERePo6 No.204711
第三十一章「冷え切った共犯 ―― 夫の狂気と男たちの退潮」

「……全部、知ってるんだ」

居酒屋の個室。
ゆうじは、テーブルに並べられたビールのジョッキを見つめたまま、
絞り出すような声で言った。

俺とサトシは無言で顔を見合わせた。
ついにこの時が来たかという緊張感……のはずだったが、
ゆうじの次に放った言葉が、その場の空気を一変させた。

「……なぁ、二人にお願いがあるんだ。あいつを……これからも抱き続けてくれないか?」

俺は思わず耳を疑った。

「……は? ゆうじ、お前何言ってんだ?お前の嫁壊した相手だぞ」

「わかってる、普通じゃないのはわかってるんだ!」

ゆうじは身を乗り出し、縋るような目で俺たちを見た。

「あいつのパンティの匂いを嗅いでから、俺、壊れちまったんだ。
お前たちにめちゃくちゃにされてるあいつを想像するだけで、
今まで感じたことのないくらい勃起するんだよ!
だから……だから。
隠れてやるんじゃなくて、これからは俺のプロデュースでやってほしいんだ」

サトシが呆れたように鼻で笑った。

「プロデュースだと? お前、正気かよ」

「正気だよ! 例えばさ……」

ゆうじはカバンからボロボロになったノートを取り出し、
広げた。そこには、びっしりと「自分の妻をどう汚してほしいか」という、
歪な妄想のリストが書き込まれていた。

「まずは、俺の目の前でガーターベルトを切り裂いてほしい。電マ、お前らのデカマラで
気絶するまで責めて欲しい。
そのあと、サトシには後ろから無理やりアナルにねじ込んで、〇〇には前から喉を突いてほしいんだ。
あいつが苦しそうに、でも悦んでる顔をカメラで撮りたい。
……あ、そうだ、ここ個々の部分(ノートを指さした)
想像したら興奮してさ。
ラグビー部の後輩たちも呼べるか?
全員であいつに精子をぶっかけるところを、
俺は一番近くで見ていたいんだよ!」

ゆうじの口から次々と飛び出す、具体的で、
あまりにも「寝取られマニア」に寄りすぎたリクエスト。

俺とサトシは、酒を飲む手も止まり、ただただ引いていた。

俺たちが欲しかったのは、お前の「大切なもの」を奪い取る背徳感だっただよ。
お前の自慢の妻。自慢してたじゃないか?

お前に見つからないように、お前の聖域を汚すスリルだったんだ。ゲームだよゲーム。

だが、当の持ち主が「どうぞ、こうやって壊してください」と
マニュアルを渡してきた瞬間に、
それは「略奪」ではなく、ただの「無償の奉仕」に成り下がった。

「……なぁ、サトシ。なんか……急に酒がまずくなったな」

俺が呟くと、サトシも深く溜息をついた。

「ああ。義務で抱くのは御免だぜ。お前の嫁お前の言うように最高だったよ。
だけどなゆうじ、お前……そんなにそれがしたいなら、
どっかのプロのAV男優でも雇ってやれよ。
俺たちは、お前の『監督作品』の役者になるつもりはねえんだ」

「なんでだよ! お前らあいつのこと気に入ってたんだろ!?
結婚式の時から狙ってたんだろ!?」

必死に食い下がるゆうじ。その姿は、
かつての自信に満ちた「勝ち組の親友」ではなく、
ただの哀れな変態のそれだった。

「悪いな、ゆうじ。……俺たちは、お前の『鉄壁』だった嫁を崩すのが楽しかったんだ。
自分から門を開けて『いらっしゃい』なんて言ってる城には、攻め込む価値もないんだよ」

俺は飲みかけのジョッキを置き、席を立った。「俺帰るわ」
サトシもそれに続く。

後ろでゆうじが「待ってくれよ! サトシ、
後輩だけでも紹介してくれよ!」と情けない声を上げていたが、
俺たちは二度と振り返らなかった。

攻略対象が、ただの「肉の塊」になった瞬間。

俺たちの、長すぎた遊びは、最も冷めた形で幕を閉じようとした。


[28] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 06:50 ID:EAERePo6 No.204712
第三十二章「時計の帰還 ―― 絶望が乞う再契約」

数日後、ゆうじから「二人だけで話したい」と連絡があった。

いつもの居酒屋。現れたゆうじは、ひどくやつれていたが、
その瞳だけは不気味なほど澄んでいた。

彼は席に座るなり、無造作に一本の時計をテーブルに置いた。

俺が彼に「負け」を認めて譲った、あのロレックスだった。

「……〇〇、これ、返すわ」

俺は眉をひそめ、冷たく言い放った。

「今更なんだよ。あの時は俺が嘘をついた。
お前の嫁は落ちなかった、そう言っただろ。だからそれはお前のものだ」

ゆうじは自嘲気味に、力なく首を振った。

「……嘘なんて入ってなかったよ。
お前、言わなかっただけだろ?
賭けには、最初から俺が負けてたんだ。
あいつの身体に刻まれたアザ、パンティの匂い、
俺を見る時の冷めた目……。全部が、俺の負けを証明してたんだよ」

彼は時計を俺の方へ押しやった。

「俺は、自分が『勝ち組』だと思いたくて、
お前の温情に甘えてただけだ。
でも、もういいんだ。現実を受け入れたら、
逆にかつてないほどあいつが愛おしくなった……いや、
あいつを汚した『お前たちの存在』ごと、愛したくなったんだ」

俺は背筋に冷たいものが走るのを知った。こいつ、本当に壊れてやがる。

「悪いが、ゆうじ。前も言った通りだ。
お前がそうやって『公認』で頼んでくるなら、
俺たちの興は完全に削がれたんだ。もうあいつを抱く気はない」

すると、ゆうじはテーブルに身を乗り出し、俺の手を必死に握りしめた。
その手は、驚くほど冷たく、そして強く震えていた。

「わかってる! お前らが俺の参加を嫌がってるのはわかってるんだ。
だから……俺は何も言わない。隠れて見てるのもしない。
お前がいつあいつを呼び出しても、俺は何も聞かないし、
文句も言わない。だから……
抱いてやってくれ。頼む。お前じゃないとダメなんだ」

ゆうじの瞳に、涙が溜まっていく。

「あいつさ……お前やサトシに放置されてから、どんどん元気がなくなって、
本当に死んじまいそうなんだよ。あいつはもう、
お前たちの『デカマラ』に蹂躙されてないと、
自分が生きている実感が持てない身体になっちまったんだ!
お前たちが抱かないのは、あいつを見殺しにするのと同じなんだよ!!」

親友の、なりふり構わぬ懇願。

自分の妻が他の男のモノを欲して枯れていく姿に耐えられず、
自分を裏切った男に「抱いてくれ」と泣いて頼む夫。

「俺は、その日、家を出るよ。どこかに出掛けて行って、
数時間は帰らない。……だから、あいつを『肉便器』に戻してやってくれ。なっ?
〇〇、頼むよ。お前にしか、あいつを救えないんだ……」

俺はロレックスの金属の冷たさを指先に感じながら、
目の前の「壊れた親友」を見つめた。

やり過ぎた自分の心の中に申し訳無さが芽生えると同時に
女優のような乱れる彼女が脳裏をよぎった

征服欲も背徳感も、確かに冷めていたはずだった。
だが、夫からここまで徹底的に「敗北」を認められ、
妻の生命維持のために「雄」として君臨してくれと頼まれるこの状況……。

それは、かつてのスリルとは違う、もっとどす黒く、
神にでもなったかのような傲慢な愉悦を俺の中に呼び起こした。

「……わかったよ、ゆうじ」

俺はロレックスをポケットにねじ込んだ。

「時計は、利子をつけて返してもらったことにする。
……あいつには、俺から連絡するよ。お前のいない時間に、な」

ゆうじは、まるで救い主に出会った信者のように、何度も何度も頭を下げた。

「ありがとう……。ありがとう、〇〇。……あいつを、メチャクチャにしてやってくれ」

居酒屋を出る俺の背中に、ゆうじの安堵したような、すすり泣く声が聞こえていた。

今思うと17年前、俺たちが始めたのはただの「口説きゲーム」だったはずだ。

それが、一人の男のプライドを粉々に砕き、
自分を「妻を差し出す供物」にまで変質させてしまった。

俺はスマホを取り出し、サトシにメッセージを送った。

『再開だ。ゆうじが、自分抜きで「最高のおもてなし」をしたいらしいぜ』

サトシからの返信は、一言だけだった。

『ハッ、最高に狂ってやがるな。……俺はもういいわ。
いい女だし、またやりたくなったら連絡するわ』

親友公認の、しかし親友不在の蹂躙劇。

もはや愛も不倫も超えた、異常な「契約」がここに成立した。


[29] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 07:55 ID:EAERePo6 No.204714
第三十三章「不法侵入の共犯 ―― 聖域の蹂躙」

ゆうじから届いた「実家で法事があるから今日はお出かけ出来無い無理だ」という連絡。

自分から「抱いてくれ」と泣きついておきながら、
都合が悪くなればシャットアウトして「
良き夫」の顔に戻ろうとする身勝手な振る舞いが、
俺の中の底暗い悪意に火をつけた。

「……面白くねえな。あいつが
『今はダメだ』って言ってる時こそ、行くのが俺の流儀だろ」

俺は確信犯的に、ゆうじの実家へと向かい、チャイムを鳴らした。

ドアが開くと、驚愕で顔を引きつらせたゆうじが立っていた。
「会いたくなったから来たよ」と告げると、奴は反論すらできず俺を招き入れた。

廊下通ると座敷からは両親親戚たちの笑い声と酒の匂いが漏れ聞こえてくる。

ゆうじの案内でリビングに通されると、
そこには一人、宴会の片付けをしていた彼女がいた。

「……ッ!? 〇〇さん、なんで、家に今日……っ!」

「ゆうじが『来るな』って言うからさ。
余計に来たくなったんだよ」

俺は彼女の腕を強引に掴みキスをした。
そのまま台所のすぐ隣、扉がったので開けると薄暗い納戸
そこへと引きずり込んだ。

「や、やめて……! 今日はお義父さんたちもいるの、バレちゃう……っ!」

俺は彼女の割烹着を乱暴に捲り上げ、
壁に押し付けた。その時、戸がわずかに開き、
顔を真っ赤にしたゆうじが現れた。
「お前……何して……っ!」と震えるゆうじに、俺は冷酷に告げた。

「おい、ゆうじ。お前が『ダメだ』って言えば言うほど、
嫁さんは濡れるんだぜ。……ほら、聞こえるか?
親父さんがお前の嫁を呼んでるぞ!対応しろよ」

座敷から「おい、〇〇! 追加の酒だ!」と義父の声が響く。
ゆうじ「あぁー今片づけてるから俺が持って行く」

ゆうじは、親戚たちの視線と、
目の前で蹂躙される妻の間でガタガタと震えながら立ち尽くした。

「……っ、あぁ、もう……っ」

結局、奴は屈服した。ゆうじは納戸の戸を静かに閉め、
外から自分が重石になるように背中を預けた。

「……早くしろ。親父が来る前に……早く、頼む終わらせてくれ……っ」

その言葉が合図だった。廊下のすぐ向こうで、
夫が必死に親たちを足止めする声が響く。

「あ、親父!待って 今、〇〇は手が離せないから、俺が代わりに行くよ!」

その「共犯」の気配が、彼女の背徳感を極限まで跳ね上げた。
彼女は自分の口を両手で塞ぎ、涙を流しながら悶絶した。

俺が深く突き上げるたび、その先端が彼女の子宮を直接叩く。

「ッあぁあ……ッ! 子宮、もっと……! あぁぁッ、子宮が、壊れるぅっ!!」

義父の笑い声、義母の足音、そして夫の必死の嘘。

それらすべてが最高の媚薬となり、彼女の秘部をドロドロに溶かしていく。

「……出すぞ!!」

最後の一押しを、子宮の奥深くまで叩き込んだ。

「イヤぁぁあッ!!イクッ!!うぅー」

彼女は天を仰ぎ、夫が背中で支えている扉に、
震える身体を激しく打ち付けた。ドンドンドン、
という鈍い衝撃がゆうじの背中を直撃する。

熱い精液が子宮の奥へと迸り、
彼女は白目を剥いて激しく痙攣した。

「……はぁ、はぁ……っ」

精液の匂いが充満する納戸の中で、
彼女は虚脱し、壁を背に崩れ落ちた。

「……〇〇、終わったか? 早く……早くしてくれ、もう限界だ……」

扉の向こうから聞こえる、ゆうじの枯れた声。

日常を必死に守り抜こうとする夫と、
その日常の真ん中で完全に「雌」として壊された嫁。

俺はロレックスの時間を確かめながら、この上ない優越感に浸っていた。
彼女の口でチンポ掃除させ綺麗にして、実家を後にした。


[30] Re: 親友の自慢だった嫁の話  おせっかい者 :2026/01/09 (金) 08:25 ID:zODH4hg2 No.204715
作り話、あまりのくだらなさにI話で読むのやめた

[31] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 08:40 ID:EAERePo6 No.204717
第三十四章「沈黙の境界線 ―― 女の勘と母の嘘」

あの法事の夜から数日後。

俺はゆうじと二人で飲みながら、あの時の緊迫した状況を振り返っていた。
ゆうじ「死にそうだったよ」
俺「でも?」
ゆうじ「興奮した」

俺「……あの日、本当によくバレなかったな。お義父さんたち、台所の方に来なかったのか?」

俺がそう聞くと、ゆうじはジョッキを置く手がわずかに震えた。

「……いや、実はお袋が一度、台所に来たんだ」

俺の心臓がドクリと跳ねた。

「えっ、来たのか?バレたのか?」

「いや。……でも、お袋、納戸の前に突っ立ってる俺を見て、
明らかに怪訝な顔をしたんだ。

その時、納戸の中から『ドンドン』って不自然な音振動と、
何かが擦れる音がしてたからさ……」

俺さパニックになりながら、扉を背中で必死に抑え、
「あ、〇〇がちょっと、貧血で……」と支離滅裂な言い訳をした。

だが、母親は納戸から漏れる、
その「隠しきれない異様な気配」と、
冷や汗を流しながら必死な形相で扉を死守する婿の姿を見て、
一瞬で立ち止まったという。

「お袋、納戸の戸をじっと見つめて……。
何か言おうとしたけど、すぐに口を閉じたんだ。
あの時、お袋の『女の勘』が働いたんだろうな。
……これ以上踏み込んだら、恐怖の様なこの家族が壊れるって、
本能的に察したんだと思う」

母親は、納戸の中で何が起きているか、
具体的には分からなかったはずだ。

ただ、「不穏尋常ではないこと」が起きていて、
それに婿であるゆうじが加担していることだけは悟った。

「お袋、何も聞かずに、ただ一言だけ
『……そう。じゃあ、しっかり介抱してあげてね。
お父さんたちには、私からうまく言っておくから』って。
そのまま、一度も振り返らずに座敷に戻っていったんだよ」

座敷からは義父が「おい、酒はまだか!」と呼ぶ声がしていたが、
母親は平然と「今ゆうじさんが準備してますから、
待っててくださいな」と、
完璧な落ち着きで場を収めてしまった。

「そのあとさ、お袋が座敷で、何事もなかったみたいに
親戚たちと笑いながらお茶を淹れてる声が聞こえてきた時……。
俺、本当の意味で、あの家で一番怖いのはお袋なんだって思い知らされたよ」

俺は、背筋に冷たいものが走るのを感じた。

俺たちが背徳感に酔いしれていた裏で、
母親は、その場の「不自然な音」や「婿の異様な様子」を、
すべて『なかったこと』として自分の腹に収めていたのだ。

「……マジかよ。お袋さん、すげーな。察してあえて触れなかったんだな」

「ああ。……だからさ、あの日以来、
お袋が俺に向かって『ゆうじさん、いつもお疲れ様』って
微笑むたびに、あの時の『ドンドン』っていう音が思い出されて、
寿命が縮まる思いなんだよ」

俺「でも?」
ゆうじ「興奮した。夜パンティで抜いた」
俺「俺の匂いでか?気持ちわりぃーな」

飲みながら笑った

17年前の賭けから始まったこの物語。

勝ったのは俺でもサトシでも、ましてやゆうじでもなかった。

すべてを察しながら、何一つなかったかのように
「日常」を維持し続ける、母親という名の静かな怪物が、一番の強者だったのだ。

俺の腕のロレックスは、今もその沈黙を刻み続けている。


[32] Re: 親友の自慢だった嫁の話  和式トイレ :2026/01/09 (金) 08:48 ID:3hxFbm5E No.204718
楽しく拝見させていただいてます。

ところで26章から31章って飛んでるんですがめちゃくちゃ気になります。


[33] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 09:43 ID:FzzYshic No.204719
和式トイレさん 指摘ありがとうございます。見直ししたら確かに飛んでますね。
原因は、その間に複数プレイの下りは、ここでは単独の方が良いかなと
個々のコーナーから逸脱飛躍しない様に省いたこと思い出しました。

かなり滅茶苦茶してるので、プレイとしても失敗でした。
まとまってない現実があります。
多少バランス考えて脚色もあります。

よって間抜いたのは故意に抜きました。
グロテスクでプレイとして刺激でも無く
楽しくなかったんです。
もし興味がある様なら複数の方貼ってみますけど。
また興味ある様ならリクエストください。
ご理解ご了承ください

宜しくお願いします


[34] Re: 親友の自慢だった嫁の話  てつ :2026/01/09 (金) 12:24 ID:e60UcR/s No.204720
PEPEロンチーノさん

内容も良いですが、文章も上手く、引きこまれてしまいました。

その後の奥さん、そして現在のご夫婦がどうなったか教えて下さい。

今でも、ご夫婦なのでしょうか?

宜しくお願いします。

[35] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 12:27 ID:/Edzbgow No.204721
第三十五章:虚偽の告白 ―― 婿の敗北と、母の受容

「……全部、お袋に話しちまったよ」

急に会いたいと連絡が入り、いつもの居酒屋の隅で、
ゆうじは死んだ魚のような目でそう言った。

母親から「納戸での不審な様子」と「娘の痩せ細り」を
執拗に問い詰められ、逃げ場を失ったゆうじは、
自分を徹底的に「無能な夫」に仕立て上げることで場を収めたという。

「お袋に言ったんだ。『俺、インポテンツなんです。もうずっと前から、
男として立たなくなっちゃって……。〇〇(嫁)を女として
満足させてやれないのが申し訳なくて……』」

ゆうじは、自分が寝取られを楽しんでいることは伏せ、
不甲斐なさに苛まれる悲劇の夫を演じきった。

「一人で悩んで、自分を責めて……考え抜いて、彼女に言ったんです。
『他の誰かと遊んでもいい。君がそれで幸せなら、俺は何も言わないから』って」

母親は絶句していたという。だが、震える声で核心に触れてきた。
「……じゃあ、あの中に、その人がいたのね?」

「俺、答えたよ。『彼女と二人で悩んで相談して選んだのが、
たまたま結婚式にも来てくれた、俺の信頼してる仲間だったんです。
俺も、全く知らない男よりは、信頼できる方が、
まだ彼女を任せられると思ったから……』ってさ」

母親は長い沈黙の後、「そんな……それで二人、大丈夫なの?」と、
何か引っ掛かっている様子だったが、やがて何かを読み込むように深く、深く頷いた。

「……そうだったの。あの子の痩せ方は、
その……不自由な関係の心労だったのね。

あの日、あなたが扉を抑えてたのも、お父さんたちにその『歪な形』が
バレないように守ってたのね……」

母親の頭の中で、法事の日の「異様な物音」と
「ゆうじの焦り」が、すべて「婿が自分の欠陥を隠し、
家族を守るために親友に協力を仰いでいた現場」として、
完璧に繋がった。


[36] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 12:32 ID:/Edzbgow No.204722
てつさん コメントありがとうございます。
親友の夫婦は一家団欒で過ごしております。
少し両親の介護もある様ですが、よくある幸せな家庭です。


第三十六章:連鎖する尋問 ―― 妻の機転

ゆうじから絞り出すような告白を聞かされた母親は、
その足で娘の元へ向かった。母親の目は、
まだ鋭い「女の勘」を失っていなかった。

居間で一人、洗濯物を畳んでいた娘の前に、母親は無言で座った。

「……〇〇。今、ゆうじさんと話してきたわ」

娘の手が、ピクリと止まる。
母親の尋常ではない雰囲気に、
彼女は即座に何かが決壊したことを悟った。

「ゆうじさん、泣きながら言ってたわ。
自分が立たなくなったから、
信頼できる友人に、あなたを任せてるって。本当なの?

あの日、納戸であんな物音がしていたのは、そういうことなの?」

一瞬の沈黙。娘の脳裏に、ゆうじと共有していた
「万が一の時のシナリオ」が火花を散らす。

彼女はゆっくりと視線を落とし、小さく肩を震わせた。

「……お母さん。ゆうじさん、そこまで話しちゃったのね。……隠し通そうって、
彼と約束してたのに」

彼女の声は、悲しみと、諦めと、そして「夫を守る妻」としての献身に満ちていた。
この一言で、母親の心の中にあった最後の疑念の壁が崩れた。


[37] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 12:37 ID:/Edzbgow No.204723
■ 第三十七章:沈黙の契約 ―― 宝物を磨く儀式

「私だって、あんなことしたくなかった。

でも、でもね。
ゆうじさんが毎日、申し訳なさそうに私を見るの。
ある時、彼が泣きながら聞いてきたのよ。
『君だって、女として寂しくなる時があるだろう? 正直に言ってくれ』って……」

母親は何も言えず、娘の言葉に聞き入った。

「私、嘘をつけなかった。……あるって、答えちゃったの。
そしたらゆうじさん、私の手を握って言ったわ。
『僕の君への愛は変わらない。でも、身体のことはどうにもできない。
だから、だから、相手を探そう。僕が認める相手なら、僕は傷つかないから』って」

娘は母親の手を取り、さらに言葉を重ねた。

「結婚式にも来てくれた、面識のある何人かの名前が出たわ。
ゆうじさんは一人一人説明してくれて……

その中で私が『彼』を選んだら、ゆうじさんは言ったの。

**『あいつなら、お前を預けられる。
俺の宝物を、俺の代わりに磨いてくれるはずだ』**って」

「……ゆうじさんが、そんなことを?」

「ええ。それで彼を呼び出して、ゆうじさんが一生懸命、
私のために頭を下げて頼んだの。

彼は最初、『頭おかしくなったのか?』って絶句して、
何度も何度も断ったわ。でもゆうじさん、キッパリ言ったわ。

**『愛してるから大丈夫だ。俺の宝物を預かってくれ』**って
……何度も断られても、頭を下げて涙を流して……」

母親の目からは、堰を切ったように涙が溢れ出した。

「お母さん、あの日、ゆうじさんが扉を抑えてたのは、
自分の大切な宝物を、信頼した友人に託している時間を、
必死に守ってたからなのよ」

母親は、娘の細くなった肩を抱き寄せた。

あの日、納戸から響いた「音」の正体は、
壊れた夫と、それを守ろうとした友人と、
その犠牲になる娘が奏でる「悲劇」なのだと、母親は心に深く刻み込んだ。

「……分かったわ、もういいのよ。お父さんには、
絶対に秘密。私があなたたちを守ってあげる」

この言葉で開いた扉は二人の創作で静かに閉められた


[38] Re: 親友の自慢だった嫁の話  てつ :2026/01/09 (金) 12:56 ID:7uEAWgGk No.204725
PEPEロンチーノさん

お答え頂きありがとうございます。一安心しました。

ただ、だとすると、これから書かれるのかもしれませんが、奥様の性欲を抑えるために、その後も関係を続けられたのでしょうか?
もしかすると今でも。

[39] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 13:33 ID:/Edzbgow No.204727
てつさん 返信ありがとうございます。
テンションは最初の緊張感もなくなって行きました。
環境も背徳が無く、ゆうじが親についた嘘が
事実の事ならいい方向に言っていると言う答えなんですが
環境が良くなるにつれ、背徳感も失せ、普通のただの緊張感のない
セックスになりましたね。面白味は激減しました。


第三十八章:地獄のアットホーム ―― 母親の全力応援

母親が「すべて」を納得してからの実家は、
もはや以前のような緊張感はなかった。
代わりに漂い始めたのは、
胸が焼けるような「温かさ」という名のプレッシャーだった。

「〇〇さん、今日もゆうじさんのために、本当に……本当にありがとうございます。
これ、お近づきの印に。あの子たちの好きな煮物、多めに作っておきましたから」

実家を訪れると、母親は俺の手を握らんばかりの勢いで頭を下げ、
重いタッパーを差し出してくる。その目は、
娘の浮気相手を見る目ではなく、
**「婿の難病に付き添ってくれる赤ひげ先生」**を見るような、純粋な敬意に満ちていた。

そして、その「お節介」はエスカレートしていく。

「今度の日曜日、私とお父さんで孫を連れて一日中遊園地に行ってくるから。
……ゆうじさん、〇〇さんに甘えて、しっかり『治療』を頑張るのよ。
時間はたっぷりあるからね」

母親は、ゆうじの肩を優しく叩き、意味深な笑顔でウインクまでしてみせた。

「夫婦」を守ると決めた母親は、
もはや俺たちが密会しやすい環境を整える「敏腕マネージャー」と化していた。

「……なぁ、〇〇(俺)。これ、どうすればいいんだよ」

居酒屋で頭を抱えるゆうじの声には、
以前のような背徳の興奮は微塵もなかった。

「お袋から毎日メールが来るんだ。
『明日は〇〇さん来るの?』『栄養のあるもの食べさせなさいね』って……。
挙句の果てには、治療に集中できるようにって、
ホテルの回数券まで用意しようとしてるんだぞ。
……もう、なんか、恥ずかしくて立てねえよ」

嫁の方も、げっそりとやつれていた。

「お母さん、私が少しでも疲れた顔してると
『〇〇さんが頑張ってくれてるんだから、あなたもちゃんと応えなさい』って
励ましてくるの……。

私たちが勝手にやってた時はあんなに燃えたのに、
親に『頑張れ』って応援されると、なんだか……
義務教育みたいで、ちっとも楽しくない……」

かつては「見つかるかもしれない」というスリルが最高のスパイスだった。

しかし今や、母親が親父を連れ出して家を空け、
「さあ、存分にやりなさい!」と舞台を完璧に整えて待っている。

「……あの日、嘘をつきすぎたかな」

ゆうじの呟きが、虚しく居酒屋に響く。

母親の愛に包まれた「聖なる不倫」は、
今や二人にとって、断ることのできない

「重苦しいホームドラマ」へと成り下がっていた。


[40] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 15:32 ID:/Edzbgow No.204728
番外編:ラグビー部の洗礼 ―― 蹂躙される「勝利の女神」

ゆうじに不倫が露呈し、俺との歪な共犯関係が始まって数ヶ月。

連絡を絶っていたはずのサトシから、突然、拒絶を許さない短い指令が届いた。

『今日の夜、空けとけ。〇〇(店名)に来い。指定の服でな』

指定されたのは、太ももの付け根まで露わにする超ミニスカートに、
胸元が大きく開いた透けるブラウス。
下着は一切禁じられ、ガーターベルトと黒ストッキング、
そして「ノーパン」という、尊厳を削ぎ落とすような格好だった。

指定の居酒屋。引き戸を開けた瞬間、
男たちの熱気と怒号のような笑い声が彼女を包んだが、

彼女の姿が視界に入った瞬間、座敷は一瞬で「静寂」へと変わった。

「……え、マジかよ」

「おい、サトシさん……あの人……」

超ミニの裾から覗く絶対領域と、ブラウス越しに露わなノーブラの輪郭。
サトシがニヤリと笑い、彼女の腰を抱き寄せた。

「おー来たか。今日はお前らに特別ゲストだ。
俺の自慢の『宝物』だよ。しっかり接待してもらえ」

その合図で、部員たちのどよめきが爆発した。

「うわっ、ヤバい! 本物のモデルっすか!?」

「見てろよあの脚……。ガーターとかマジかよ!」

サトシは冷徹に命じた。

「ほら、お前ら。こいつはお前らのために、わざわざ『下着も着けずに』来たんだ。
遠慮すんな。お酌をしてもらう時は、しっかり拝んでおけ」

彼女が恥じらい緊張しながら膝をつき、
一人目の部員にビールを注ごうと前屈みになる。

「ど……どうぞ」

「……う、うわっ……!!」

至近距離でブラウスの隙間から溢れ出しそうな膨らみを拝んだ部員が、
あまりの衝撃に椅子から転げ落ちそうになった。

「おい! 先っちょまで見えたぞ! ピンク色だ、マジでノーブラだ!」

「隣座れよ! ……なあサトシさん、スカートの中……まさかこれ……」

部員が座り込んだ彼女の太ももに釘付けになりながら、掠れた声で聞く。

サトシは残酷な笑みを浮かべた。

「ああ。邪魔なもんは着けてこさせねえよ。
気になるなら確かめてみろ」

「……ノーパン!? マジっすか!?」

「神だ……サトシさん、マジで神っす……!」

その一言で、ごっつい体のラガーマンたちの目は獲物を狙う獣のそれに変わった。

一人が彼女を強引に引き寄せ、膝の上に座らせる。
スカートが跳ね上がり、ガーターの継ぎ目と、
何も身に着けていない秘部が男たちの目前で晒された。

「やめて……そんなに見ないで……っ。やだっ!見ないで!」

彼女が顔を覆うが、サトシの「性接待許可」を得た男たちに容赦はない。

「サトシさん、見てくださいよ! こいつの股間、もうおっ立ててますわ!」

一人の部員がズボンをパンパンに膨らませたのを見て、サトシが笑った。

「ハハッ、元気なことだ。……おい、シゴいてやれ。
前が選ばれたのは、こいつらの溜まったもんを引き受けるためなんだからな」

「えぇーそんなぁ……十五人も……わたし無理です……っ」

「甘えんな。一人でも残したら今日は帰さねえぞ。裸で外ホン出すぞ!」

彼女は座敷の真ん中で跪かされた。
目の前には、太ももほどもある屈強なラガーマンの剛棒が、
次々とズボンの隙間から怒張して突き出される。

彼女は震える手でそれを握り、必死に上下させた。

「あ……うわっ!うっーーくそっ、出る……っ! 出ます!!」

ドクドクと勢いよくピューピュ―と白い液体が飛び放たれた
その飛沫が、彼女の顔面を直撃した。

「ガハハ! 一人目、一分も持たねえのかよ!」

「無理っす。こんな美人にこんな格好で責められた一撃ですよ」

拭う暇も与えられず、俺も俺もと二人目、三人目と部員が列を作る。

「次、俺っす! 早くしてください!」「俺もです! 頼みます!」

両手で二本同時にしごき始めた。

十人目を超える頃、彼女の髪はベタベタに固まり、
顔面は誰のものかも分からない汚れで塗り潰されていた。

焦点の合わない目で、ただ機械的にごっつい男たちの塊をしごき続ける。

ついに十五人目の部員が彼女の喉元に最後の一滴を吐き出した時、
座敷には獣のような男たちの満足感と、
徹底的に解体された「聖女」の無残な姿だけが残されていた。

「……お疲れさん。頑張ったな。お前のおかげで、こいつら次の試合も勝てそうだわ」

サトシは床に這いつくばる彼女の頭を、愛犬を撫でるように無造作に叩いた。


[41] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 16:39 ID:/Edzbgow No.204730
番外編:蹂躙の二回戦 ―― 十五人の狂宴、そして壊壊

一度は全員が果てたはずの座敷に、再び獣たちの熱気が立ち込める。
彼女を膝に乗せていた部員が、あまりの密着感に声を上げた。

「サトシさん、俺エロ過ぎて復活ボッキ……!」

「ハハッ、お前らスゲーな。もう復活だってよ……おい、
またお前の出番だ。こいつらの金玉空にしてやれ」

サトシの命令に彼女は青ざめるが、拒絶は怒号で塗り潰された。

「やれ! 命令だ!」

彼女は座敷の真ん中で、効率よく「両手と口」で
三人同時に処理することを強要された。

太い隆起を必死に上下させ、喉元を突かれる衝撃に咽せ返る。

「おい、挿入以外なら何でもアリだ! どこでも触っていいぞやれ!」

その言葉で、背後からブラウスの中に手が入り、
乳首を弾かれ、ノーパンの秘部には部員たちの指が深く沈み込む。

「やめて……そんなところ……あぁっ、んんんっ!」

恥辱の涙を流しながらも、十五人の男たちに全身を弄ばれる容赦ない快感に、
彼女の身体は淫らな声を上げ、腰をガクガクと震わせた。

「サトシ先輩、綺麗な人のアナル舐めてもいいですか?」
「お―変態!いいぞ」

「夢見たいです。頂きます」
舌が肛門のしわの数数える様にアナルをなめまわす

「あっ!あぁーダメーそこは。」あっ!あっ」

十人目、十二人目……飛沫が顔面や胸元を白く塗り潰し、
彼女は焦点の合わない目で、ただ機械的に奉仕を続けた。

最後の一人が彼女の背中に全てを叩きつけた時、
彼女は文字通り白い飛沫で「コーティング」され、
床に這いつくばって荒い息を吐くことしかできなかった。

「……いいツラだ。アイツら驚くぞ15人相手にしたこと知ったら。

見せてやりたいぜ。お前がこんな淫らな声出して、
後輩たちのモノを喜んで引き受けてたってな」

全員終わった所で
サトシは冷たく笑うと、「じゃ、俺たちは先に出るわ、あとは良きに楽しんで」と
部員たち羨望を浴びながら、体液でベタベタの彼女の腕を掴んで強引に店を後にした。

向かったのは、人気のない夜の公園の公衆トイレだった。

ションベン臭い、独特の匂いの立ち込める個室。
サトシは彼女を壁に押し付け、はだけたブラウスのまま、
汚れた身体をさらに深く貫いた。

「ひ……あ、あああぁっ! いいぃーーサトシさん、すご……っ、熱い……っ!」

十五人の後輩たちとの「作業」とは違う、
サトシの凶暴なデカマラの太さが、彼女の奥の奥、
子宮の入り口を無慈悲に突き上げる。

「生臭いお前には、こういう汚ねえトイレがお似合いだよ。ほら、声出せよ」

「ん、あ、あぁぁーっ! もっと、もっと奥突いて、
欲しかったのもっと激しくし突いてぇっ!!」

膝はガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうになるが、
ケツをパンパンと叩く音が響く。
「あっ!いぃーあっ!いいのぉー」

サトシの太い腕が彼女の腰をがっしりと抱き抱え、
逃がさない。十五人に弄ばれて過敏になった粘膜が、
サトシの剛棒を吸い込み、彼女は何度も、何度もオーガズムの波に呑み込まれた。

「あぁっ、ん、ふぅ……っ! またっ!あっ!おかしくなる、壊れちゃうぅっ!」

絶頂に達してもなお、サトシは容赦なく腰を振り続ける。
ドロドロに汚れた身体のまま、彼女は汚物と精液の匂いが混ざり合う個室で、
ただ獣のように快楽の叫びを上げ続けた。

「……っし、出すぞ……!うぅーーっ!!」

サトシが最深部で弾けた瞬間、彼女の意識は真っ白に弾け、
白目を剥いてガクガクと果てた。

サトシは満足げに身なりを整えると、
腰の抜けた彼女の胸元にクシャクシャの万札をねじ込んだ。

「……さっさと帰れよ。お前の旦那さんが、首を長くして待ってるんだろ?」

彼女はタクシーの中で、乾き始めた体液の不快なツッパリ感と、
匂いに気づいた運転手がバックミラーで何度も見ている。

子宮に残る重い熱を感じながら、
あの「アットホームな地獄」へと帰路につくのだった。


[42] Re: 親友の自慢だった嫁の話  和式トイレ :2026/01/09 (金) 18:56 ID:3hxFbm5E No.204734
ご連絡遅くなりました。

そう言うことだったんですね。

興味あり読んでみたいですが

無理を言っても悪いですので番外編、38勝からを楽しみに読ませていただきます。

ありがとうございました。


[43] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/09 (金) 19:35 ID:/Edzbgow No.204735
和式トイレさん コメントありがとうございます。
一部40番41番で沢山を相手にした所をここにアップしました。
宜しかった読んでみてください。

第三十九章:善意の監獄 ―― お節介は加速する

サトシとの狂乱の夜を終え、ボロボロの体で実家に帰り着いた。

彼女を待っていたのは、怒りでも疑念でもなく、
母親の「至れり尽くせり」の歓迎だった。

「……あら、遅かったわね。ゆうじさんも〇〇さんも、ずっと待ってたのよ」

玄関を開けるなり、母親は優しい笑顔で彼女を迎え入れた。
全身から漂う生臭い匂いや、髪にこびりついた汚れを、
母親は「治療のための心労」と勝手に脳内で変換している。

「……お母さん、ごめんなさい。ちょっと、長引いちゃって……」

「いいのよ。協力してくださる〇〇さんへの『おもてなし』だものね。
さあ、冷えないうちにお風呂に入りなさい。

お父さんには内緒で、特別な入浴剤を用意しておいたから」

地獄のような恥辱を経てきたばかりの彼女にとって、
その無垢な善意は、刃物よりも鋭く胸に突き刺さった。

さらに数日後、母親のお節介はついに「スケジュール管理」にまで及んだ。

「ゆうじさん、〇〇さん。今度の週末、私がお父さんと
孫を連れて一泊二日の温泉旅行に行こうと思うの。
その間、この家は空くから……しっかり時間を取って、頑張りなさいね」

母親は、まるで受験生を応援する親のような真剣な眼差しで、俺とゆうじに言った。

「〇〇さん、娘は最近少し元気がありませんが、
それも全部あなたの『お力添え』が必要な証拠だと思うんです。
あの子を……あの子を、本来の女らしい姿に戻してやってください」

深々と頭を下げる母親。その背後で、ゆうじは逃げ場のないプレッシャーに冷や汗を流していた。

「……なぁ、〇〇(俺)。これ、もう断れないよな」

居間での密会中、ゆうじは力なく呟いた。

かつては親の目を盗むスリルに興奮していた。
だが今は、母親が**「さあ、始めなさい」**とばかりに、
親父を強引に連れ出し、さらには精の付く料理の差し入れまで置いていく。

「頑張ってね」と書かれた母親の手書きメモが置かれた食卓。

そのすぐ横で、俺は彼女の服に手をかける。

「ねえ……なんだか、全然ドキドキしない……」

彼女の瞳からも、かつての背徳の熱は消え、
ただ「親の期待に応えなければならない」という奇妙な義務感だけが漂っていた。

母親の「ガッテン」が、俺たちの背徳の楽園を、
清潔で風通しの良い「家族の義務」へと作り替えてしまったのだ。


[44] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 06:40 ID:zBascbUA No.204741
第四十章:嘘の出口 ―― 完治という名の幕引き

いつもの居酒屋。しかし、かつてのように「嫁がサトシに……」といった
背徳の報告で盛り上がる気配は微塵もなかった。

ゆうじは、母親から届いたばかりのメールの
画面を俺に突き出し、深く、深くため息をついた。

『ゆうじさん、今日の治療はどうだった?
〇〇(嫁)が明るくなった気がするわ。
〇〇さんには明日、私からお礼の連絡をしておくわね』

「……もう限界だよ。お袋の善意が、首を絞めるロープにしか見えねえ……」

ゆうじはジョッキのビールを一気に煽ると、
切羽詰まった表情で俺に向き直った。

「なぁ、〇〇(俺)。もう、この茶番……終わらせよう。
このままじゃ、お袋が『3人目の孫のために頑張れ』とか言い出しかねない。
そうなったら、俺も〇〇(嫁)も、本当に精神が持たないよ」

俺も同意した。母親が「見張り役」を自ら買って出て、
親父を強引に連れ出す空っぽの家で、
義務のように彼女の服を脱がせる行為に、
もはや何の興奮も残っていなかった。

「作戦を立て直そう。お袋にはこう報告するんだ。
……**『奇跡的に、インポテンツが治った』**って」

ゆうじが立てた「完治作戦」の筋書きはこうだった。

1. 俺(協力者)のおかげ: 「〇〇さんが親身になって、
僕のプライドを傷つけないように協力してくれたおかげで、
男としての自信を取り戻せた」と俺を持ち上げる。

2. 夫婦の絆の再生: 「親友が身を呈して守ってくれた絆を無駄にしたくない。
これからは夫婦二人で、一歩ずつ歩んでいきたい」と、美談に仕立てる。

3. 感謝の幕引き: 「だから、〇〇さんの役目はもう終わったんだ。
これ以上迷惑をかけたくないから、ここからは見守ってほしい」と告げる。

「これならお袋も納得するはずだろ? 『治療が成功した』ってことなんだから」

ゆうじの声には、不倫を隠蔽するためではなく、
母親の過剰な愛から逃げ出したいという、切実な願いがこもっていた。

「……でも、お袋のことだ。『本当に治ったの? だったら今度、
四人で快気祝いをしましょう』なんて言い出さないか?」

俺が懸念を口にすると、ゆうじは顔を引きつらせた。

「……その時は、俺が〇〇(嫁)と、お袋の隣の部屋で『完治した証拠』の声を、
全力で演じるしかないだろ。もう、それくらいしか道は残ってねえんだよ……」

かつては「寝取られ」を愉しんでいたはずの夫が、
今や「夫婦の営み」が正常であると母親に証明するために、
命懸けの芝居を打とうとしている。

嘘を真実に見せかけるために始まった協力関係は、
今や「嘘を終わらせるための、さらなる巨大な嘘」へと塗り替えられようとしていた。


[45] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 09:00 ID:zBascbUA No.204742
第四十一章:闇の再燃 ―― 暴かれた「裏」の刻印

母親を納得させるための「完治報告」に向け、
俺とゆうじが居酒屋で必死に作戦を練っていた、その数日後のことだ。

ゆうじから、震える声で電話がかかってきた。

「……あいつ、またサトシと会ってるかもしれない」

ゆうじの報告は生々しいものだった。
風呂上がりの彼女の体に、隠しようのない「痕跡」を見つけたというのだ。

「お尻のところが赤く腫れ上がってて……太ももには、
指で強く掴まれたような青あざがいくつも残ってたんだ。
あんなに乱暴なこと、〇〇(俺)はしないだろ?
あのやり方は……間違いない、サトシだ」

俺の胸に、どす黒い感情が渦巻いた。
俺との関係は「ゆうじ公認」であり、
今や「母親公認」にまでなりかけている。

しかし、サトシは別だ。あいつは全てを破壊する劇薬だ。

翌日、俺は彼女を呼び出し、逃げられないように問い詰めた。

「……サトシと会ってるんだろ。ゆうじがアザを見てるぞ」

彼女は一瞬、顔を強張らせたが、やがて諦めたように視線を逸らした。

「……サトシさんに、『誰にも言うな』って言われてたの。……ごめんなさい」

「あんな酷い目に遭わされて、まだあいつのところへ行くのか?」

俺の言葉に、彼女は自嘲気味な笑みを浮かべた。

「……だって、サトシさんは
『お節介なお母さん』も『情けないゆうじさん』も
関係ないところで、私をただの『メス』として扱ってくれるんだもん。
あなたとのことは、もう最近、家族の行事みたいで……息が詰まりそうだったの」

彼女は、俺やゆうじに隠れてサトシの呼び出しに応じることに、
恐怖以上の「解放感」を感じていたのだ。

母親に嘘をつき、完治したことにして平穏を演じようとする俺たちの
計画をあざ笑うかのように、彼女は喜んでサトシの蹂躙を受け入れに出かけていた。

俺とゆうじが必死に守ろうとしていた「嘘の家庭」は、
彼女にとってはすでに、壊してしまいたい退屈な檻に過ぎなかったのかもしれない。

「サトシさんは言ったわ……『お前は、俺の部員たちに汚されてる時が
一番いいツラしてたぜ』って……」

彼女の告白は、俺への裏切りであると同時に、
彼女自身が「まともな幸せ」を捨て、
闇へと堕ちていく宣言のようにも聞こえた。


[46] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 13:12 ID:zBascbUA No.204744
第四十二章:共犯者のイヤホン ―― 暴かれた裏の顔

気付けば親友の妻を寝取ったはずの俺は、親友の妻の相談を受ける親友に
戻っていた。母親にバレ出から、ゆうじの家族と親戚的立場。
身内を心配する立場に。そんな時ゆうじから呼び出された。

「……これ、聞いてくれ。俺、もうどうしたらいいか分からないんだ」

いつもの居酒屋。周囲は仕事帰りのサラリーマンたちの笑い声で溢れている。
そんな喧騒の中、ゆうじは震える手で小型の
ICレコーダーと、一本のイヤホンをテーブルに置いた。

妻の様子があまりに上の空で、体に不自然なあざが増えていき
耐えかねた彼が、彼女のバッグに忍ばせていたものだ。

「……片方、貸すよ。一人で聞くには、あまりに毒が強すぎる」

俺とゆうじは、コードで繋がったイヤホンを片耳ずつ装着した。

再生ボタンが押された瞬間、居酒屋のガヤガヤとした音が遠のき、
耳のすぐそばで生々しく、どろりとした「音」が流れ出した。


カフェと思われる
「お待たせ」
「決めて来たな!カッコイイ。ノーパンノーブラだろうな?」
「うん、言われた通り。毛も剃って来たヨ」
「おーイイ子だ」

「ココの席どうして選んだかわかるか?」
「えっ?わかんない」
「景色良いだろう?人が良く見えて」
「うん。歩道橋の人良く見えるね」
「そうだろう。股広げろ!」
「えぇー。履いてない」
「だから何だ!?」
「パシッ!広げろって」
「あぁーわかったから、叩かないで」
「最初から言う事聞けば何もないさ。おっ!アイツ二度見してるハハァー」
「もういい?」
「パシッ!」
「あっ!イ・タッ!」
「良いって言うまで広げとけ!アイツも気づいた。オマンコ広げろ」
「あぁーはずかしい。はぁーヤダ」
「驚いてる。ハハハ。おもしれー両手でもっとオマンコ広げろ!」
「いゃだー。はぁはぁ。はずかしい」
「いやだって?下になんか落ちて来たぞ」
「あぁー変な気分。見てるよね。見てるよね」
「そろそろ出ようぜ。学生が集まって指さしてるわ」

しばらくして
歩く靴の音とヒールの音しばらくすると
地下の様な響いた音
「ガチャ」
『……っ、あ、あああぁっ!いきなり サトシさん、まだ、そこ、あぁー壊れちゃうっ!』
「お前にはトイレがお似合いだ!」

心臓が跳ねた。耳元に直接響くのは、俺の知らない彼女の、
野獣のような喘ぎ声だった。

そして、肉がぶつかり合う鈍い衝撃音。サトシの声は、
鼓膜をなぞるように冷酷に響く。

『壊れりゃいいんだよ。お前、家じゃ
“治った夫”と“お節介なババア”に囲まれて、
綺麗な奥さんごっこしてんだろ? ……反吐が出るぜ』

耳の奥に直接注ぎ込まれる暴力的な言葉。
俺とゆうじが、母親という世間体を守るために必死に繕っていた「家庭」。
その裏側で、サトシは土足で彼女の内側に踏み込み、
俺たちが大切に扱ってきた彼女の自尊心を、徹底的に踏みつぶしていた。

『ほら、言ってみろ。お前を本当に可愛がってんのは誰だ?
あの情けない旦那か? それとも、
お前を優しく抱いてるつもりになってる親友の〇〇(俺)か?』

『突いて!もっと壊して!……っ、ん、んぅ……っ!
あぁー 違う……二人とも、あんなの、あんなの……っ!
サトシさん……サトシさんだけが、
私を……メチャクチャにしてくれるわ……っ、あぁっ!』

イヤホンのコードが、俺とゆうじの距離を物理的にも心理的にも繋いでいた。
隣に座るゆうじの、震える呼気が伝わってくる。

録音の中の彼女は、辱められ、「物」として扱われている最中なのだろう。

「ほら出るぞ。口開けろ全部飲み干せ』
『んぐっ、ん……っ、あ、ああぁ……っ!』

「……っ」

ゆうじが耐えきれず、イヤホンを耳からむしり取った。
俺の耳には、まだ彼女の壊れたような絶頂の叫びが残響として響いている。

俺たちは、規約を守る「契約者」だった。
彼女を傷つけないよう配慮し、ルールの中で悦びを共有していた。

だがサトシは、そんなルールなど鼻で笑い、
彼女を蹂躙し、家庭という器そのものを内側から腐らせていたのだ。

「なぁ、〇〇。この録音、お袋に聞かせたら……全部、終わるよな?」

ゆうじの問いに、俺は答えることができなかった。

耳元に残るあの淫らな声が、俺たちの築いてきた偽りの平和を、粉々に粉砕していた。


[47] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 14:08 ID:zBascbUA No.204745
第四十三章:底なしの泥濘 ―― 再録の夜

居酒屋で聞いた「お遊び」という彼女の言葉は、
俺とゆうじのプライドを完膚なきまでに叩き潰した。

だが、人間というのは業が深い。一度地獄を覗いてしまうと、
その底がどうなっているのかを確かめずにはいられないのだ。

数日後、サトシからまた彼女に呼び出しがかかった。

母親が「ゆうじさんが元気になったんだから、少しくらい羽を伸ばしてきなさい」と、
いつもの無垢な善意で彼女を送り出すのを、ゆうじは死ぬような思いで見送った。

彼女のバッグの底には、再び小型のICレコーダーが、
今度はさらに感度の良い設定で忍ばせてあった。

翌日、俺の部屋で、俺たちは震える手でそのレコーダーを繋いだ。

イヤホンを分け合い、再生ボタンを押した。

途中おトイレに行きガサガサと音がして、水の流される音
バックの裏生地切って忍ばしているので発見されずに済んだ。

周りの人声が入っている
立ち止まったのか周りのざわめきだけきこえる
「おー今日もいいじゃねぇか。メイクも濃い目でお水みたいだな」
「だって命令でしょ?」
「おー薄いねぇ乳首丸見え」
「サトシさんの注文でしょ?」
「みんな見てるわ。オッパイ丸見えハハハーたのしいわ。いくぞ」

移動しだした

「ハハハハハ。すれ違う奴ら目がテンになってるわ。
足元から顔まで舐める様にみるな。おもしれぇ」
「ドキドキする。身体熱くなってきた」
「俺離れて歩くから前一人で歩け」
「えぇーそばにいてお願い」
「いいから。いけって!」

一人で歩く ざわざわした人の声

「すみません。待ち合わせかな?10分だけ時間頂戴よ
お茶飲もう。」
「いや、・・待ち合わせ」
「なんだーオッパイ出して男誘ってんじゃないの?」
「違います。まちあわせ・・・」
「だめー?5分だけでも」

ひつこく誘われる そこにサトシ

「おー待ったか?何か用?」
「いや、美人だなぁーと。そうだよな男居るよな。ごめんなさい」
「ハハハハハ。オモロイわ。前に進めねぇから行くぞ」
「もう、どうしていいかわかんない。ドキドキした」

「ハハハ見てる見てる」

身長は165pで8pのピンヒール173p
マイクロミニ、ノーブラ。誰でも見る

また地下らしき歩く音

ガチャ

「濡れてんじゃんー相変わらず淫乱だな。今日も便所で十分だ」
「あぁーーき・も・ち・いいー!奥突いて!壊して!」
おそり叩く音と、肉同士がぶつかるパンパンと言う音

「イクッ!イッちゃう!はぁー」とめないで!お願い突いて!!!」
「まだだもう少しな。待てよ」

コンコンコンコンコン5回ノックされた
ガチャ。
「あっ!誰?えっ!えっ!やだやだ」

「サトシ先輩やっちゃってますね」
「お前がもう一度お願いお願いとひつこいからお願いかなえてやるわ」
「うゎーやっぱり。美人だ!たっちゃた」
「入れていいぞ!濡らして置いた」
「あぁーだめーやだー」
耳元に流れ込んできたのは、
前回の「二人きり」とは明らかに違う、
サトシのデカマラ咥えてえずきながら
「はぁはぁーいいーあぁーーイッちゃうイッちゃう!」
「さとしさん、出そうです。出ます!締まる締まる!うぅーー!あっ!]
「きてっ!きてっ!あぁーあっあぁー!あぁぁー!」
「イケイケ!」

呼吸音だけが響いている

熱気と、野卑な声だった。

『……あぁーサトシさん。マジでこのオマンコ奴隷
モデルに負けないっすね。最高みたいっすね』

『だろ? 今度ラグビー部のお疲れさん会で全員でこいつを
“接待”してやれ。遠慮はいらねえぞ』

スピーカーから響くのは、妻をあざ笑う笑い声。

そして、衣類が乱暴に引き裂かれるような音。

『やめて……っ、あぁっ!もう大きくなってる。凄い!
あっ!そこダメ!そんなに、触られたら……っ!あぁーん』

『ははっ! “やめて”じゃねえだろ。アナル舐めさせてÝれ
ほら、ほら、モタモタすんな!シッカリ舐めて貰え』

イヤホンの向こう側で、屈強な男に、
オモチャにされる様子が生々しく伝わってくる。

体を弄ばれながら、男たちの欲望受け入れていく音。

『……っ、ん、んぐぅっ……げほっ!』

『おいおい、こぼすなよ。俺の貴重な“エネルギー源”だぞ。ほら、チャンと飲み干せ!』

「……っ、うわああああ!」

ゆうじが頭を抱えて蹲った。

俺の耳には、彼女が聞いたこともないような高い声で
「そこっ!あっ!ダメ!あぁっ!いれないでー!うぅぅー
汚れちゃうよ。ウンチつくよ」と叫ぶ声が、
アナルに入れられ新たな経験が肉体にはっきりと刻まれていた。

かつて俺たちが大切に、壊さないように扱ってきた彼女は、
そこにはもういなかった。

男たちの欲望に晒され、
揉みくちゃにされながら、
彼女は自分という存在が粉々に砕かれていく
快楽に、完全に溺れていた。

『サトシさん……見てて……私、こんなに……こんなに事されてる
汚されてるの……っ!いいの?』

「おーいいねぇ。いい子だ」

その声を聞いた瞬間、俺とゆうじは悟った。

母親に嘘の報告をして、家庭を元通りにしようとしていた
俺たちの「完治作戦」なんて、とっくに破綻していたのだ。

このレコーダーに残されているのは、もはや「不倫」の証拠ではない。

一人の女が、家族や社会との繋がりを全て断ち切り、
獣に堕ちていくための、断末魔の記録だった。


[48] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 14:59 ID:zBascbUA No.204746
ゆうじと俺は完全に傍観者となった。
見守るしかなかった。

ゆうじの盗聴は続いている。

彼女の存在は別世界の話の様になって居た。

「なぁ、アイツさぁ脱毛したんだ」
「サトシに言われたのか?」
「堂々と俺にオマンコ見せて、剃るの面倒だから
『脱毛していいって』聞いてきたんだよ。俺もサトシに言われたんだろうと思ってたんだ」
「なんだよ。違うのかよ?」
「おれ、買い物派手な格好で行くから、おかしいなぁと思って、
あとつけて行ったのよ。」
「何だ今度は探偵か」
「カフェに入って、よく外見えるカウンターあるじゃん」
「あぁー女性の脚見えるようなところ?」
「そうそう。そこで股広げて、男の視線集めて楽しんでるの」
「サトシの時に性癖に気付いたのかな?」
「そうだと思う。外に向けて片手でオマンコ広げてる」
「露出に目覚めたのか?」
「そこでて、ノーブラで人ごみ歩くんだよ。
あのプロポーションでマイクロミニはいて
あのデカさじゃん。みんな振り返るよな。胸も揺れるし乳首見えるし、
今度はエスカレーターあるのに、階段上って、ケツもオマンコも見せながら
あちこちの階段で遊んでたんだ」

「露出癖気付いたんだね」

「今後どうしようか?あんな事して捕まらないかな?」
「うーん。わかんないなぁ。もう少し観察してから考えよう」


[49] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 15:23 ID:zBascbUA No.204747
第四十四章:覚醒の夜 ―― 逸脱する欲望の果て

サトシから命じられ、人目に晒されることを前提としたプレイ。
あまりに過激な装いはエスカレートしていく。
ブラウスの下は素肌、マイクロミニスカートは透き通る白。
光に当たると恥丘が浮き出てくる。

下はノーパンにガーターベルトとストッキングだけ。
それも丸わかり。

そんな「罰」のような姿で夜の街へ徘徊しだす。
彼女の中で、何かが決定的に壊れ、そして再構築された。

当初は羞恥に震えていた彼女だったが、
通り過ぎる男たちの視線が自分の股間や胸元に
突き刺さるたび、脳内に未知の熱い電流が走る。

「(……見られてる。私が汚い女だって、みんなにバレてる……)」

辱められているはずなのに、股間の奥がズキズキと疼く。
サトシやラグビー部員たちに徹底的に解体されたことで、
彼女の中の「貞淑な妻」という壁は崩れ去り、

代わりに**「もっとメチャクチャにされたい」**という、
剥き出しの女の欲望性が顔を出したのだ。

彼女はサトシを母親の急病で断った。

そして自らの意思で夜の繁華街を一人で
獲物を探すように歩き始めた。

そして、声をかけてきた見知らぬ二人の男に、艶めかしく微笑んで見せた。
「おねぇさん何してんの?足長いね。ガーターベルト見えてるよ。飲みに行かない?」
「……いいですよ。でも、のみじゃ無くて、
やりたいの。私……普通のじゃ、満足できないかもしれませんよ?」
「えぇー!やりたいんだ。二人でもいいの?」
「満足させてくれるなら」

ホテルの薄暗い照明の下、二人の男に挟まれた彼女は、
今までにないほど壊れた笑みを浮かべていた。
バッグの底で、ゆうじが忍ばせたICレコーダーが、
その一部始終を非情に記録していく。

『お姉さん、脱いだらマジでやべえな……。
このガーターベルト、彼女の趣味?彼の趣味? 趣味良すぎだろ』

男が彼女の太ももを乱暴に撫で回すと、
彼女は身悶えしながら、熱い吐息を漏らした。

『……誰の趣味でもいいの……。
ねえ、早くして……。私、もう我慢できない……。
ここ、ずっとジンジンして、
誰かにメチャクチャにされたくてたまらないの……っ!』

彼女は自ら脚を大きく開き、
男たちの前に秘部を晒し出した。

ノーパンで街を歩き回った刺激で、
そこはすでに、歩くたびに蜜が滴り落ちるほどに熱く潤んでいた。

『すげーウルウルじゃん。へぇ、随分と欲しがるじゃねえか。……
じゃあ、遠慮なく“壊して”やるよ』

男たちが彼女の体に群がると、
部屋には生々しい肉のぶつかり合う音と、
彼女の理性をかなぐり捨てた叫びが響き渡った。

『あ、あぁっ! すご……っ、彼より、もっと乱暴……っにっ!!して!
いい、もっと……もっと獣みたいに強く強くもっと扱って……っ!
私なんかただの、肉便器なんだから……っ!』

『うぉーすげえ締まりだ!……。
おい、こいつマジで自分が何されてるか分かってんのか?』

『おしりひっぱ叩いて!乳首まむのよ!分かってる……っ!
汚されてるの……っ、名前も知らないあなたたちに、
グチャグチャに汚されて……それが、最高に気持ちいいのぉっ!』

イヤホンを分け合い、この「音」を共有していた俺とゆうじは、
その能動的な堕落に言葉を失った。

サトシに「させられていた」時とは明らかに違う、
彼女自身の魂が歓喜するような快楽の声。

『……ねえ、もっと……。来て!上に乗りたい。
二人同時に、あなたお尻に入れた事ある?」
「あるよ。いれていいの?」
「私、壊れたの!もうまともな女には戻れないから……っ、
全部、中に吐き出して……っ、私を、空っぽにしてぇっ!!』

彼女は男たちチンポを思い通りに操り、
自ら腰を激しく突き上げた。

「うぅーん。お尻このまま入れて」
「うぉー2本差し。はじめてだよ。入れるよ。うぅー締まり過ぎ!!
やべー!ちぎれそうだ!!」
「うぅーもっと奥まで入れて。はぁー最高!もっと突いて!」

そこには、夫であるゆうじへの罪悪感も、
俺への情愛も、母親への顔向けも、一切存在していなかった。

あるのは、ただ「自分という存在が、見知らぬ雄の欲望によって
上書きされていく」ことへの、異常なまでの執着だけだった。

「……なぁ、〇〇(俺)。あいつ、笑ってるよ。
録音なのに、あいつが悦びで顔を歪めて笑ってるのが見えるんだ……」

ゆうじが絶望の淵で呟いた。

所有者(ゆうじ)も使用者(俺)も、
そして支配者(サトシ)さえも、
彼女にとっては自分を解放するための「道具」に過ぎなかったのだ。

彼女は今、自らの足で、光の届かない悦楽の深淵へと、真っ逆さまに堕ちていった。


[50] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 16:38 ID:zBascbUA No.204749
第四十五章:聖母の失墜 ―― 暴かれた「治療」の正体

嫁の過剰な露出症は過剰な状態になった。
家を出る時は両親も居るので、押さえてはいるが彼女が
知らない男たちにと思うと心配でならない。
心配は現実となった

「知らない男たち」との凄惨な情事に耽り、
その生々しい記録が彼女のバッグの中で静かに回り続けていたその夜。

皮肉にも、家庭という名の脆い城壁を突き崩したのは、
誰あろう、あの「お節介な母親」だった。

玄関の鍵が開いた、その瞬間だった。

「ちょっと! あなたその格好、どうしたの!?
服D炉だらけ!その顔……怪我してるじゃない! 何があったの、どうしたの?」

キッチンから出迎えた母親が、娘の姿を認めるなり、悲鳴に近い声を上げた。

廊下の白いLED照明の下、そこに立っていたのは娘であって、
娘ではない何かだった。

サトシに命じられ「透ける白」のマイクロミニスカートは
地べたを這いずり回ったのか泥だらけに汚れ、
頬は赤黒く腫れ上がり、髪はひどく乱れている。

家の中に一気に流れ込んだのは、噎せ返るような男たちの体臭と、
生臭い体液が混じり合った、死臭に近い異臭だった。

「……お母さん、ただいま。……いいじゃない、これが私の『治療』なんだから」
「何言ってる?どうしたらそうなるの?病院行かないと」

母親の剣幕に怯むどころか、彼女は虚ろな笑みを浮かべて言い放った。
母親がかつて押し付けた
「女としての自信を取り戻す」という言葉を、最悪の形で突き返したのだ。

「自分の状態わかってるの?何を言ってるの……?
ゆうじさんと〇〇さんの協力で、良くなってたんじゃないの……っ!」

「良くなったわよ。最高に。……見て、お母さん」

彼女は冷笑を浮かべ、母親の目の前でゆっくりと泥まみれのスカートを捲り上げた。

ハイジニーナ(パイパン)した秘部は、
二人の男によって限界まで弄ばれ、
穴を広げられ傷だらけに充血して閉じなくなっていた。
あまりに無残で、あまりに淫らな「証拠」。

「ひっ……! すぐ、病院に行かないと……!」

母親はあまりの光景に口を押さえ、その場にへたり込んだ。

自分の娘を「救おう」として、俺を招き入れ、
夫を追い詰め、不倫を「治療」と肯定し続けた自分の過ち。

その結末が、夜の街で不特定多数の男に自分を差し出し、
それを誇るように笑う娘の姿だった。

彼女の足元に転がされたバッグの底では、
今もなお、蹂躙のすべてを記録したICレコーダーが、無機質に回り続けている。

「お母さんが、頑張れって言ったんでしょ?
私は頑張ったわ。……ねえ、ゆうじさんも、
〇〇さんも、中にいるんでしょ? 早く私を『お掃除』してよ」

リビングのドアが開き、騒ぎを聞きつけた俺とゆうじが姿を現した。

母親は、震える手で娘の足元を指差しながら、掠れた声で呟いた。

「……こんなの……どうしたの?私の知ってる、あの子じゃない……」

聖母を気取っていた母親の幻想が、
音を立てて崩れ去った。

家庭という密室に閉じ込めていた毒が、
ついに溢れ出し、家全体を飲み込んでいった。


[51] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 17:28 ID:zBascbUA No.204750
俺とゆうじでバスルームに連れて行った。
背中太もも、アソコに砂、引きずり回されたと思われた。
俺が「レ◎プされたのか?相手は何人だ?」
嫁涙流しながら「5人。突然車に乗せらて山で」
俺「そうか。大変だったな。病院いくか?」
嫁「大丈夫。少し痛いけど」
ゆうじ「ごめんな。守ってやれなくて」
嫁「誰のせいでも無いよ。私の問題。責めないで」
ゆうじはうつむいて涙がぽろぽろながしている
俺「どうする?そろそろ全部終わらせるか?」
嫁「知ってるの?」
俺「ゆうじに相談されてた」
嫁「止まん無くなっちゃった。」
俺「サトシも話付けようか?」
嫁「知ってたの?」
俺「心配性のゆうじがな」
嫁「そっか。両親傷付けちゃった。もうどうでもいっかって」
俺「だろうね。ブレーキ壊れてたからね。行く所までいったから
そろそろ止まって、子供の所に戻ってもいいんじゃないの?」
嫁「忘れてた。母親だったね。戻れるかな?」
俺「ゆうじも、俺もいるよ」
嫁「戻んなきゃ無くなるよね。」
俺「ゆうじと俺に任せる?」
嫁「私じゃ無理。どうにでもして。全部知っているんだし」
俺「じゃ、両親の前では、俺が聞いたら頷いて、そう、って言って」
嫁「頭回んない。おまかせする」
下着付けさせパジャマに着替えさせた。
両親巻き込み家族会議。
なぜか俺がここにいるんだろうと
思いった。
ゆうじと相談して方向だけ決めてリビングに。
そこには両親が座っていた。

父「お母さん泣いてたよ。聞いても何があったかわからん。
何があった?」
俺「お父さん、僕聞いたので説明していいですか?ゆうじもショック受けてるので」
父「わかればいい。説明してくれ」
嫁は下向いて誰の目も合わないようにしている

俺「声かけられ愛想よく会話してたら、いきなり車に半強制的に乗せられ、
その車には2人乗ってて山に連れて行かれて、少し引っ張かれて、
言う事聞けと脅されイタズラされたようです」
父「なんだと!うちの娘にすぐ警察に通報しよう」
俺「娘さんが行かないってるので」
父「何でいかないんだ。○○(娘)なんかあるのか?」
俺「自分の服装に問題があったそうです。男性の視線集めたくて
セクシーな服だったからって。声かけられ会話しちゃった
そうだよね?○○ちゃん(娘)」
嫁「うん。自分が馬鹿だった」
父「それでも・・無理やりだろう」
母「心配してたの。ちょっと派手かなって。スタイル良いしまぁいいいかって
いえばよかった。ごめんね。○○ちゃん(娘)」
嫁「誰のせいでも無いよ。私の責任。自分で負うから」
俺「とりあえずゆうじと僕で、彼女の話よく聞いてからにしませんか?
ゆうじが判断する事だし」
父「うーんケガしてるんだろ?」
嫁「この程度ケガに入らない。大丈夫だから。ゆうじとはなしする」
母「お父さん、ゆうじさんに任せましょう。親友も相談乗ってくれる事だし」
父「お前がそれでいいなら・・。」

これでひと段落した。


[52] Re: 親友の自慢だった嫁の話  てつ :2026/01/10 (土) 22:44 ID:gr4rCx7U No.204754
PEPEロンチーノ さん

怒涛のアップありがとうございます。
今は幸せ。。。と教えて頂きましたが、一度堕ちた女性の欲望をどうやって抑えているのかなと思っていました。

思いもしない展開で、さもありなんと思いつつ、さてこれからどうなるのか?
そして17年後の今にどう繋がるのか?

続きを楽しみにしています。


[53] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/10 (土) 23:08 ID:mJgK.NsY No.204755
投稿写真もデーター出し切ったので、
そろそろコチラもエンディングにまとめてみますね。

事実は小説より奇なり
あった事は事実
書いた事は小説の様に

読んでみると、もっとドロドロだよな。
そう思いました。

結局、その日は親友夫婦と話しながら
嫁が入れたいと言うので、ゆうじと二人で
愛を注ぎ込みました。


母親に戻るのと、リハビリ兼ねて、
ディルドとベニスバンドで、ゆうじが
オモチャ役して、欲求を徐々に下げて行く事となりました。

それでも治らない時は、俺を呼ぶのでお願いといわれた。
まぁ、親友も嫁も家族みたいなものなので協力して行こうと思っています。


ゆうじとレ◯プICレコーダー聞いたのですが
本人怪我はしていたけど、5人相手で
男同士の嫁の取り合いで、引っ張ったり、
引きずられたり、こんな美貌スタイル
人生で中々出会えないだろうから、取り合いになるのもわかる気がします。

順番待つ事も出来ない若造にオモチャにはされたけど、
以外とドキドキして緊張が良かったみたいです。

こうして、親友の嫁口説く、口説けない、
から始まったスリル緊張感、ゲーム性の高い楽しい
時間だった様に思います。

一年に一回程度親友夫婦と温泉行って、
はめたりしますが、お互いに落ち着いたオマンコで
ゆうじも「どうぞよろしく」なんて
みてもくれません。

秘密とか、緊張とか、やったことのない、見たことのない
好奇心を刺激するそんな時間が良かったのかも知れません。

縁が切れる事もなく、のんびり進めたらいいなぁ。
そう思ってます。

お母様、どうも俺の事お気に入りで、
3人目、あなたの子供でもいいわ。

本気で僕に言ってきます。
家族の様な付き合いなので
それもしょうがないかと思ってます。


一気に親友のリクエストで書き上げました。
これで彼も、知らなかった部分穴が塞がったのでわと思います。

彼女も細いけどふっくらして
それはそれで、別のエロの色気
出てる様な気がします。

長いお付き合いありがとうございました。
また。


[54] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 11:42 ID:3a68PWLQ No.204771
エピソード2画像等投稿欄
コメントで「その後」のリクエスト頂いて
親友に聞いてみたら「時間あるなら書いて見れば。俺も見るよ」
そう言われたのでエピソードセカンドスタートさせていただきます。

今回、親友にそれぞれに名前つけた方がわかりやすいよと言われての出
登場人物に名前つける事にしました。

エピソードセカンド
それではスタートです




『子宮の蓋』

登場人物紹介

1. 瀬戸 健一(せと けんいち)/ 俺

本作の語り手。ゆうじの大学時代からの親友。

誠実で冷静な性格だったが、親友の妻寝取った事で責任感じる、
真由美の寝取りで淫乱、淫靡な世界に落とした責任を感じ、
自身の中にある支配欲と色欲に寝取りで目覚め、
エピソード2では、壊れた真由美を現世に繋ぎ止ため、
ゆうじと共に「技術と体力」を駆使して彼女を管理する
共同監視者」としての役割を担う。

2. 柏木 ゆうじ(かしわぎ ゆうじ)/ 夫

健一の親友。
真由美を心から愛しているがゆえに、彼女の変貌に絶望した男。

かつては自信満々で寝取られ弱気になってしまい
「寝取られ」に怯えるだけだったが、
エピソード2では、真由美を夜の街へ逃がさないために、
自らも「激しく荒々しい男」へと変貌しようと足掻く。
真由美の子宮熱を冷ますための特注器具制作加工を手掛ける。管理を主導する。

3. 柏木 真由美(かしわぎ まゆみ)/ 妻

ゆうじの妻。サトシとその仲間たち、
そして自ら求めた知らない男たちによって、
性癖を徹底的に破壊された女性。

表面的には日常を取り戻そうとしているが、
子宮の奥に潜む「暴力的な刺激への飢餓」が発作的に襲いかかる。
何かが中に入っていないと精神が崩壊する「肉の器」と化しており、
健一とゆうじによる「封印」なしでは生きていけない体になっている。

4. 房江(ふさえ)/ 母親

ゆうじの母。かつては「夫婦円満」を盾に
余計な世話を焼く聖母気取りだった。

娘(真由美)の無残な姿と本性を見て以来、心が折れ、
現在は「家庭の崩壊を防ぐため」という名目で、
健一とゆうじが行う過激な更生(治療)を黙認し、時には手助けする共犯者となった。

エピソードセカンド



プロローグ・あらすじ

あの夜、玄関で崩れ落ちた家族の姿は、
終わりではなく「異常な日常」の始まりに過ぎなかった。

真由美の体には、もはや常人の愛撫では届かない深淵が刻まれている。

「……健一、ゆうじさん。お願い、そこを……もっと、重いもので塞いで……っ。
じゃないと私、また外へ獲物を探しに行ってしまう……!」

泣きながら縋る真由美を、
健一とゆうじは加工した太いディルドを装着した
ペニスバンドで迎え撃つ。
それは快楽のためではなく、
彼女という存在が霧散してしまわないための、
物理的な「釘打ち」であった。

それではボチボチ書いていきますね
スタート!!!


[55] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 12:08 ID:3a68PWLQ No.204772
エピソードセカンド

『子宮の蓋(ふた)』

第一章:鎮魂の儀 ―― ペニスバンドの重圧

真由美が夜の街で「獲物」を漁り、その淫らな絶叫をレコーダーに刻んだ
あの日から、柏木家の空気は一変した。

「治療」という言葉は、もはやお綺麗な建前ではない。
それは、一人の女を人間として繋ぎ止めるための、
文字通りの「監禁と調教」を意味していた。

真由美の「子宮の疼き」は、もはや病的な域に達していた。
サトシや見知らぬ男たちに力任せに拡げられ、
上書きされた彼女の奥底は、普通の営みでは到底届かないほど深く、
そして渇いていた。


「健一……ゆうじさん……お願い。また、疼いてきたの……。何か、重いもので塞いでくれないと、私、また頭がおかしくなっちゃう……っ!」

リビングに敷かれたマットの上で、真由美が喉を鳴らして身悶える。

かつての清楚な面影は消え、脂汗を浮かべて股間を押さえる姿は、
禁断症状に苦しむ中毒者のそれだった。

「わかった、真由美。……準備はできてる」

ゆうじの声は、以前のような弱々しさを失っていた。
彼は、加工で制作した「蓋」を取り出した。
それは市販品を改造した、長さ25センチ、
太さはラグビーボールの先端ほどもある、
漆黒の極太ディルドだ。

硬質シリコンの表面には、
彼女を屈服させるための微細な突起がびっしりと加工されている。

「健一、手伝ってくれ。……今日は俺が先にこいつを『装着』する」

「ああ、わかった」

俺はゆうじの背後に回り、厚手のレザーで作られたペニスバンドのベルトを、
彼の腰にきつく締め上げた。重量のある漆黒の偽根が、
ゆうじの股間から凶器のように突き出す。

「……っ、あ……ああ……っ!」

真由美の瞳が、その異様な太さの「蓋」を捉えた瞬間、
恐怖と歓喜が混ざったような悲鳴を上げた。

俺は彼女の両手首を掴んで頭の上に固定し、逃げ場を奪う。
ゆうじは容赦なく、その巨大な質量を真由美の、
傷だらけだったはずの入口へ押し当てた。

「ぐっ、う……! 真由美、これを飲め……!
お前の奥にある『汚い記憶』を、これで全部押し出すんだ!」

「ひ、ひぃぃっ! 太い、太すぎるわ……っ! お腹が、裂けちゃうっ……あ、ああああぁっ!!」

ミチミチと肉が裂けるような音を立てて、
特注加工の偽根が真由美の最奥まで一気に埋め尽くした。
サトシの暴力的な刺激に慣らされた彼女の身体が、
久々に味わう「圧倒的な充填感」に大きく跳ね上がる。

「……どうだ、真由美。サトシのよりも、外の男のよりも、ずっと重いだろ」

俺は彼女の耳元で囁き、激しく痙攣する彼女の体を抑えつける。

ゆうじは腰を叩きつけるように振り、特注の突起が彼女の粘膜を容赦なく削り取る。

「あぁっ、いい……! それ! 子宮が……潰される……っ!
悪いところが、全部……潰されていくのぉっ!」

彼女は泣きながら、自ら腰を浮かせて「蓋」を深くまで受け入れた。

それは快楽というよりも、内側から体を物理的に破壊されることで、
ようやく「悪い欲望」から解放される、鎮魂の儀式のようだった。

数時間の後、俺とゆうじが交代で彼女を「封印」し続け、
真由美がぐったりと気を失ったとき、ようやくその日の儀式は終わった。

彼女の中を俺たちの「蓋」で埋め尽くす。

それが、崩壊した柏木家が選んだ、唯一の共生の形だった。


[56] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 12:50 ID:3a68PWLQ No.204774
第二章:街の誘惑 ―― 車中の再封印

「真由美、今日は健一と一緒に買い物に行ってきなさい。
……外の空気を吸うのも、治療の一部だ」

ゆうじに送り出され、俺と真由美は数週間ぶりに近所のショッピングモールへと向かった。
真由美は膝下まで隠れる清楚なワンピースを着て、
化粧も控えめだ。

だが、その下には、ゆうじと俺が交互に使い込んだ「特注ディルド」の重みが、
彼女の奥底に確かな残響として刻まれている。

しかし、一歩外へ出れば、街は「雄」の気配に満ちていた。

エスカレーターですれ違うガッチリとした体格の男、
工事現場で汗を流す作業員。真由美の視線が、無意識に彼らの腰元や、
逞しい腕の筋肉を追ってしまう。

「……っ」

真由美の足が止まった。
ベンチに座る体格の良い男たちの集団が、
真由美を値踏みするように見た瞬間、
彼女の顔がカッと赤く染まり、
股間をキュッと引き締めるのが横にいる俺には分かった。

「……真由美。どうした、疼くのか?」

俺が耳元で低く囁くと、彼女は震えながら俺の腕に縋りついた。

「健一さん……ごめんなさい……。あんな男の人たちを見ると、
また……あの日みたいに、汚されたいって、中がムズムズして……っ。
子宮が、あの重いので壊されたがってるの……!」

彼女の瞳はすでに潤み、呼吸は荒くなっている。
放置すれば、彼女はまたサトシのような獣の元へ自ら駆け寄ってしまうだろう。

「車に戻るぞ。……ゆうじには俺から連絡しておく」

俺は半ば強引に真由美の腰を引き寄せ、
駐車場に停めたミニバンへと連れ戻した。
スモークガラスで遮断された車内。真由美はシートに倒れ込み、
自らワンピースの裾を捲り上げた。

「お願い、健一さん……。

早く、あいつらを思い出さないくらい、強く……叩いて……っ!」

俺はダッシュボードの下に隠してあった、
予備の「加重加工ディルド」を装着した。
ゆうじが用意したそれは、通常のシリコンよりも硬く、ずっしりと重い。

「いいか、真由美。お前を支配するのは、街の男たちじゃない。俺とゆうじだ」

「あ、あぁぁっ……!!」

俺が力任せに腰を突き出すと、車体が大きく揺れた。
彼女の奥にある「悪い疼き」を、物理的な衝撃で粉砕するように叩き込む。
真由美は白目を剥き、シートを爪で引き裂かんばかりに悶えた。

「あああぁっ! それ……っ! 重い、重すぎるっ!
街の男の人なんて、いらない……これだけで、いいのぉぉっ!」

その時、俺のスマホが鳴った。ゆうじからのビデオ通話だ。

画面の向こうで、ゆうじが冷徹な目をして、
俺が真由美を「処置」している光景を見つめている。

『……健一、もっと激しくやっていいぞ。真由美、お前は俺たちの許可なく、
外の男を見ていい身体じゃないんだ。……わかったか?』

「は、はい……っ、ゆうじさん……ごめんなさい……あぁぁっ!」

夫の監視の目と、親友の激しい蹂躙。

車内という密室で、真由美の浮気心は、徹底的な「上書き」によって
再び封じ込められていった。


[57] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/12 (月) 23:19 ID:3a68PWLQ No.204778
第三章:静寂の防衛 ―― 二階の密室

サトシは門扉の前で、勝ち誇ったように笑っていた。

「よお、真由美。お前、家の中でまだ『まともな奥さん』のフリしてんのか?
母親も親父も、お前が俺たちの前でどんな顔して鳴いてたか、
まだ知らないんだろ?」

サトシの低く粘りつくような声。一階のキッチンからは、
夕食の準備をする母親の包丁の音がトントンと響いてくる。
この平穏な日常のすぐ裏側で、サトシは爆弾を爆発させようとしている。

「……っ」

真由美は恐怖で立ちすくんだ。サトシの「匂い」が風に乗って届くたび、
彼女の子宮は裏切り者のように疼き、膝が笑い始める。

「サトシさん……やめて……。お父さんも、お母さんもいるの……」

「じゃあ、今すぐここを開けて俺を中に入れろよ。
それとも、ここで全部バラしてやろうか?」

その時、仕事から戻ったゆうじが背後から現れた。
彼は動揺を見せず、サトシと俺、そして震える妻を冷徹な目で見据えた。

「真由美を二階に上がれ。……親に気づかれるな。静かにな」

ゆうじはサトシを睨みつけ、財布から数枚の一万円札を抜き取って地面に叩きつけた。

「これで今日は失せろ。……二度とこの家に近づくな」

サトシが札を拾い、卑しい笑いを浮かべて去っていくのを確認すると、

二階の寝室へ真由美をにげ込んだ。
一階からは「おかえりなさい」という母親ののどかな声が聞こえる。
「ただいま」二回に駆け上がった

「……静かにしろ。下に聞こえたら、全部終わりだ」

ゆうじはクローゼットの奥から、例の「特注ディルド」を取り出した。
一階の両親に気づかれないよう、絶叫は許されない。

俺は真由美をベッドに押し倒し、枕を彼女の口に押し当てた。

「んんぅーっ!!」

ペニスバンドを装着し、その巨大な漆黒の塊を、
真由美の疼ききった奥底へゆっくりと、
しかし容赦なく沈め込んでいく。

「うぅーーあぁー」

「真由美、よく聞け。サトシの言葉に反応したその子宮を、
今から俺が完全に『封印』してやる。
声を出せば、下のお袋たちにバレるぞ……耐えろ」

「んぐっ……んんぅぅぅっ!!」

枕越しに漏れる、押し殺した悲鳴。

サトシに揺さぶられた彼女の未練を、物理的な質量で奥へ奥へと押し込める。

ゆうじの腰が打ち付けられるたび、真由美は白目を剥き、
激しく身体を反らせたが、俺が彼女の肩を強く抑え込み、声を封じる。

一階ではテレビのニュースの音が聞こえる。
その真上で、一人の女が二人の男によって、
内側から徹底的に「作り変えられて」いた。

サトシの残した「毒」を、さらに強い「重圧」で上書きする。

真由美は、自分の中に沈み込んでくる圧倒的な硬さと重さに、
恐怖を通り越した安心感を覚えていた。

「(……そう、これでいい。この重い蓋がないと、
私はまた……あっちへ行っちゃう……っ)」

一階にいる「家族」という幻想を守るために、
二階の密室で続けられる、静かで凄惨な鎮魂の儀式。

こうして真由美は、また一歩、俺とゆうじなしでは
形を保てない「人形」へと近づいていった。


[58] Re: 親友の自慢だった嫁の話  てつ :2026/01/13 (火) 06:10 ID:89t2SaCc No.204780
PEPEロンチーノさん

エピソードセカンド執筆着手ありがとうございます!

堕とされた真由美さんは、そう簡単には元には戻れないと思っていましたが、壮絶な戦いがあったんですね。

これからの展開、楽しみにしています。

ところで、妻自慢で、真由美さんの最近の写メあがってますが、17年経って、更に色気が増して、素敵ですね。まだまだ、ほっておいたら男がたかってきそうです^ ^

[59] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/13 (火) 07:51 ID:QRcbuFCQ No.204781
てつさん 読んで頂き感謝いたします、
コメントが無いので
親友しか読んで無いと思ってました。
進んでしまった道を引き戻すのは進むより、
倍以上の力が必要になります。

スタート時点元の場所には戻る事は出来ません。
走っていたのを、歩く速度に変える程度です。
それでも家庭の復元の為に頑張らないといけません。

僕は仕掛けただけに責任も感じてます。

頑張って投稿するので応援よろしくお願いします。


[60] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/13 (火) 08:13 ID:QRcbuFCQ No.204784
第四章:底なしの「ムズムズ」 ―― 男二人の限界突破

「……ねえ、もうちょっと太いの、無いの?」

真由美がベッドの上で、ポテトチップスでもねだるような軽い口調で言った。

俺とゆうじは、最新の特注器具を前にして、文字通り肩で息をしていた。

「……真由美、これ以上太いのは、もう腕の太さになっちまうぞ。

ゆうじが、通販サイト履歴やり取りを隠すのに必死な顔で愚痴る。

真由美を更生させているはずが、最近の俺たちは、
いかにして彼女の「子宮のムズムズ」を黙らせるかという、
無理ゲーに挑むクエストの攻略者みたいになっていた。

「だって、慣れちゃうんだもん。健一さんのも、
ゆうじさんのも、なんだか最近『物足りない』っていうか……。
もっと、こう、ズドン!とくるやつがいいなー」

真由美は悪びれもせず、Tシャツ一枚の姿で足をぶらぶらさせている。

かつての悲壮感はどこへやら、
今の彼女は「自分は男二人を顎で使う特別なオンナ」という、
妙な自信に満ち溢れていた。

「……健一、どうする。あいつ、明日の買い物、あの格好で行くって言い出してるぞ」

ゆうじが指差したのは、サトシ時代を彷彿とさせる、超短いマイクロミニ。

しかも「中がムズムズして落ち着かないから、
何か入れておかないと歩けない」という、とんでもない理屈を添えて。

「……やるしかないだろ。外出中に暴発されて、
そのへんの男に『誰でもいいから入れて!』なんて言われたら、それこそ終わりだ」

俺たちはため息をつきながら、真由美を「静かにさせる」ための作戦会議を始める。

もはやこれは治療ではない。真由美という名の
「暴走特急」を、俺たちのペニスや器具で必死に脱線させないように保つ、
終わりのないメンテナンス作業だ。

「よし、真由美。わかった。明日の外出用に、
歩くたびに刺激がくる『移動用封印セット』を組んでやる。
その代わり、外では絶対にお淑やかにしてろよ?」

「えー、健一さん厳しい!……でも、楽しみ。ちゃんと『重いやつ』、セットしてね?」

真由美は満足げに微笑み、俺たちの苦労も知らずにスマホで新作の服をチェックし始めた。

俺とゆうじは、顔を見合わせて力なく笑うしかない。

親友の妻を救うはずが、気づけば二人で一人の女の
「性欲の管理人」として、日夜最新のテクニックと器具を研究する日々。

俺たちの苦悩は、悲劇というより、なんだかもう「喜劇」に近い領域に突入していた。


[61] Re: 親友の自慢だった嫁の話  A8 :2026/01/14 (水) 06:58 ID:w.xshopA No.204788
物語に写真が追いついて来た様な。
臨場感出てきて下半身硬くなりました。


[62] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/14 (水) 08:36 ID:3vJIYwEw No.204790
A8さん コメントありがとうございます。
記憶にある事、思い出せない所、
フィクションとノンフィクションを組み合わせ
つなげてます。

第五章:決戦のショッピングモール ―― 振動する秘密と男二人の冷や汗

週末の大型ショッピングモール。
家族連れやカップルで賑わう中、俺とゆうじは、
これまでにない緊張感を持って歩いていた。

その中心にいるのは、パステルカラーのワンピースを上品に着こなした真由美だ。
見た目は完全に「清楚な若奥様」だが、
俺たちは知っている。そのスカートの下には、最新のワイヤレス技術を駆使した、
俺たちの「苦悩の結晶」がしっかりと蓋をされていることを。

「……ねえ、健一さん。そこ、ちょっと刺激が弱くなったかも」

真由美がウィンドウショッピングを楽しみながら、
隣を歩く俺に悪戯っぽく耳打ちしてくる。

「っ……バカ、大きな声で言うな。ゆうじ、スイッチ」

俺が小声で指示を出すと、真由美の反対側を歩くゆうじが、
ポケットの中のリモコンを操作した。

「ほら、これならどうだ。……ったく、
真由美。大人しく買い物してくれよ。お袋たちも後から来るんだぞ」

ゆうじがリモコンのダイヤルを一段階上げると、真由美の
体が「ビクッ」と跳ねる。彼女は顔を赤らめ、
俺の腕をギュッと掴んで、堪えるように唇を噛んだ。

「あ……ん、すごい……。重いのが、中でずっと震えてる……っ。
これなら、知らない男の人を見ても、浮気しなくて済みそう」

「当たり前だ。そのために、俺たちが昨日どれだけセッティングに苦労したと思ってるんだ」

真由美が歩くたびに、俺たちの「封印」が彼女を内側から支配し、
余計な衝動を物理的にねじ伏せる。

だが、真由美もタダでは起きない。

「あ、あの服可愛い! ちょっと試着してきてもいい?」

彼女が指差したのは、かなり背中が開いたタイトなドレス。
試着室に入れば、当然、店員さんの手伝いが必要になることもある。

「おい、待て! 試着室にそんな格好で入って、
もし落としたり音が漏れたりしたらどうするんだ!」

ゆうじが慌てて止めるが、真由美は「大丈夫よ、
二人が外で見張っててくれれば」と楽しそうに笑いながら、試着室へと消えていった。

残された俺とゆうじは、試着室のカーテンの前で、
ボディガードさながらの強面で直立不動。

「……なぁ、健一。俺たち、何やってるんだろうな」

「考えるな、ゆうじ。これも『家庭の平和』を守るための最前線だ」

中から聞こえてくるのは、店員さんと楽しそうに話す真由美の声。
そして、時折混じる、微かな「……っ、ふぅ……」という彼女の熱い吐息。

俺たちは、周囲の客から「あの二人、奥さんの試着に
どんだけ必死なんだよ」という奇異な目で見られながらも、
真由美の「ムズムズ」が暴発しないよう、
リモコンの出力と周囲の警戒に全神経を集中させるのだった。


[63] Re: 親友の自慢だった嫁の話  PEPEロンチーノ :2026/01/15 (木) 12:05 ID:0oZmFFyQ No.204794
六章:沈黙の試着室 ―― 実母の笑顔と男たちの冷や汗
「あら、健一さんにゆうじ君。二人で真由美の試着待ち?
相変わらず仲が良いわね」

背後からかけられた穏やかな、しかし聞き慣れた声に、
俺とゆうじの背筋に電流が走った。
そこに立っていたのは、真由美の母親――!

俺にとっては親友の義母にあたる女性だった。
「お、お義母さん! どうしてここに……」
「真由美から聞いたのよ、今日ここで買い物してるって。
合流して一緒に晩ご飯でもどうかって言ったじゃない」
お義母さんがニコニコしながら試着室に近づく。

ここから新たな展開だよね?
「真由美? お母さんよ。入ってもいいかしら?」
お義母さんがニコニコしながら、カーテンに手をかけようとする。
その瞬間、俺とゆうじの脳裏には、
すべてが露見して社会的に抹殺される未来がよぎった。

試着室の中からは、激しい振動に翻弄される真由美の「ん、んんぅーっ!!」という、
必死に声を押し殺したような、それでいて隠しきれない熱い吐息が漏れている。
「お、お義母さん! 待ってください!」

俺が慌ててお義母さんの前に回り込み、ゆうじに目配せする。

心の中で「ゆうじ、切れ! 弱めるんじゃなくて、今すぐ完全に切るんだ!」

ゆうじのそばに行き俺の低い怒鳴り声に、
ゆうじが震える指でポケットの中のリモコンを操作した。

次の瞬間、カーテン越しに響いていた「ジジジジ」という駆動音と、真由美の荒い呼吸がピタリと止まった。
……訪れる、不自然なほどの静寂。

「真由美? 大丈夫なの? なんだか変な音が聞こえた気がしたけれど」
お義母さんが不思議そうにカーテンを開ける。
そこには、手すりにしがみつき、顔を真っ赤に染めて肩で息をしている真由美がいた。
「……あ、お母さん。……ごめんなさい。ちょっと、
このドレス……着るのが大変で、のぼせちゃったみたい」
真由美は俺たちには見えない角度で、
母親に微笑んでみせた。だが、その瞳の奥には、
俺とゆうじを地の果てまで追い詰めるような、冷徹な怒りが宿っている。

「あらあら、本当。顔が真っ赤よ? 健一さんたちも、
女の子の試着を外でじっと待ってるなんて、過保護なんだから」
「あはは……。すみません、お義母さん。真由美があまりに綺麗だから、気になっちゃって」

俺の苦しいフォローに、お義母さんは「まあ、仲が良いのはいいことね」と上機嫌だ。
「私はあっちで買い物するから、真由美さん、ゆっくりお着替えなさい。終わったら皆でご飯に行きましょう」
お義母さんが上品な足取りで立ち去り、その姿が完全に見えなくなった瞬間。

試着室のカーテンが「シャッ!」と勢いよく開いた。
そこには、乱れた髪を直すこともせず、
般若のような形相で立ち尽くす真由美の姿があった。
「……健一さん。ゆうじさん。ちょっと、お母さんだよ!スイッチ入れてバカじゃないの、!」
「ひっ……!」
ゆうじが短い悲鳴を上げ、俺の後ろに隠れる。
「今の……誰がやったの? 最大出力にしたのはどっち?」

「真由美、違うんだ! ゆうじがパニックになって……」
「健一、裏切るのかよ! 二人で決めたことだろ!」
言い争う俺たちを、真由美は冷たい一瞥で黙らせた。
「いいわ。お母さんがいるから、今はこれ以上騒がない。……
でも、そのリモコン、今すぐこっちに渡しなさい」
「えっ、でも……」
「出しなさい。……それから、ゆうじさん。あなた、予備のやつ、もう一個持ってるわよね? ……今夜は、二人にも同じ思いをしてもらうから。覚悟しておきなさいね?」

真由美は震える手でリモコンを奪い取ると、
それをバッグの奥深くに叩き込み、何食わぬ顔で歩き出した。

残された俺とゆうじは、冷房の効いたショッピングモールの中で、
滝のような冷や汗を流しながら顔を見合わせるしかなかった。



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・この掲示板は体験談や小説、エロエロ話等を楽しんでいただくための掲示板ですので、募集を目的とした投稿は厳禁です。(即時削除)
・投稿文冒頭から「メールをください」等の記載がある等、明らかに募集目的のみと思われる投稿も厳禁です。(即時削除)
・ただし、レスの流れの中でメールのやり取りをするのは全く問題ありません。
・ご夫婦、カップルの方に限り、交際BBSと組み合わせてご利用いただく場合は、全く問題ありませんのでドンドンご利用ください。
・なお、交際専用BBSにスレッドを作成できるのはご夫婦、カップルの方のみですのでご注意ください。
・お手数ですが、交際専用BBSと画像掲示板とを組み合わせてご利用いただく場合は、必ずその旨を明記してください。
 【例】「交際BBS(東・西)で募集している〇〇です」、または「募集板(東・西)の No.****** で募集している〇〇です」など。
・上記のような一文を入れていただきますと、管理人が間違ってスレッドを削除してしまうことが無くなります。
・万一、上記内容に違反するような投稿をされた場合は、妻と勃起した男達の各コーナーのご利用を制限させて頂きますでご注意ください。
・当サイトは安全で安心できる楽しい「大人のエロサイト」です。腹を立てるのではなく、楽しくチ●ポを勃ててくださいネ!