掲示板に戻る /戻る /全部 /1- /51- /最新10 /▼ラスト

元妻の裏人生

[1] スレッドオーナー: 山田2000 :2024/07/23 (火) 14:22 ID:YhVAZX8U No.198217
「何、おま。んこ。もうすごい濡れてない?」
「あん、もう言わせないで。でもごめんなさい。」

私は酒に酔いながら倒れるように帰宅した桃香を玄関で、受け止めながらベットに寝かせ
ミニスカートの下の
パンティーの中に手を入れ、あそこをいじり始めた。
 
「なんで、こんなに濡れてるの。・?」その声を桃香は無視して、
「ねえ、もう入れていいから。 お願い、。」

桃香は明らかに泥酔していて、私にむかってその言葉を言ったのか、また
半分意識が薄れていて、夢心地で言ったか曖昧だった。

私は黒のミニスカに 白のタンクストップの桃香に興奮してしまい、
ミニスカとパンティーを剥ぎ取り、四つん這いにした。

スタイル抜群のくびれたウエストと大きな桃尻のバランスがとても
私は大好きだ。

「電気消して。」その言葉を聞いて私は
桃香は泥酔しているが、意識は少しあるのを確信
した。

私は電気を消して、四つん這いの桃香に男根を突き入れた。
「あん。うー。ああーいいー」
「あん。あん。いいー。ああー。」

酔っぱらっているので、いつもは少し控えめなあえぎ声も
今は大胆に大きい声であえいでいる。

激しくピストン運動して、桃香もいく寸前私は違和感を覚えた。
鼻をつく 精子のにおい。明らかに自分は射精していないので、私のではない。

私はピストン運動をやめ、四つん這いの桃香の背後の耳元で、小さい声で
「桃香、精子のにおいするけど。まさか・」

桃香も小さい声で、恥じらいながら
「ごめん。断れなかったの。匂う? 洗ってこようか?」
「、全然私は大丈夫だよ。」

精子まみれのおま。んこに、男根を入れてるのはいやだったが、
その感情を桃香に察すられないように、激しいピストンを再開した。

「ああーいいーーう^−−気持ちいい。」
「大好き、ケンちゃんー−−」
桃香も気まずくならないように、さらに大きな声であえいでいる。」

激しくピストンしながら
「
「精子の子宮シェイクだー」ああしまった。変なことを口走ったしまった。
桃香は精子を入れたまま帰宅したことを、申し訳なく思ってるはず。

動きが止まった。桃香と目が合った。気まずい。
「ごめん。」

「何、謝ってるの。私はもう底辺の女よ。」
にこっと微笑んで、
「四人分よ。よくかき混ぜて。ね。 」

桃香はまた四つん這いの態勢で、突入を要求し挿入させ、
私の左手を伸ばさせ、口に指全体を押し込んだ。

バックで突かれながら、私の左手の指をうっとり舐めている。3Pのハサミバックの形だ。

「私はこういうのが、平気かもしれない。。
ケンちゃんも私で、お金稼いでもいいからね。はあ。はあー」


[61] Re: 元妻の裏人生  健一 :2026/07/02 (木) 11:09 ID:RIhbWFSE No.206740
どこかのタイミングで人生を変える「転換期」って必要だと私も強く思います。

世間体を気にしたり、夕食を考えたり。子供の学校の心配をしたり将来を考えたり。
配偶者と「普通」でいることの、身の丈にあった生活に価値を感じるようになること。

奥様方は長いか短いかの違いはありましたがそちらへ戻っていかれました。
ご主人の性癖は変わりませんが、
奥様もご主人も子供さんのために「普通」戻るのが一番の理由でしたね。


[62] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/11 (火) 09:07 ID:FIZ/xYsg No.207627
引っ越し先での新しい生活。
まずは仕事を決めなければ
なりませんでした。

私は運送会社に勤めることに
しました。たまに夜勤があり、
給料も安いですが、二人で
アパート代を払って生活できる
分くらいは稼げます。
彼女は昼間、携帯ショップで
働くことになりました。

しかし、彼女に異変が訪れます。
彼女は予告なく、あそこが
濡れてしまうようになったのです。

例えば、お客さんと会話して
いる時、店長と話している時、
歩いている時など、場所や時を
選ばずにびしょ濡れになって
しまうのです。
彼女自身も、どのタイミングで
濡れるのか分かりませんでした。

最初はおりものシートを敷いて
いましたが、それでは追いつかず、
ナプキンをつけてトイレへ頻繁に
交換しに行くようになりました。
一種の障害のようなものでした。

一方で、私との夜の生活の時は
まったく濡れません。
痛がるばかりで、彼女は私と
関係を持てないことに後ろめたさを
感じるようになり、次第に夜の
営みが億劫になっていきました。

そのうち、彼女の職場内で
変な噂が立ち始めました。
従業員は男性三人、女性三人ほどで、
女性の誰かがナプキン入れなどから
気づいたのでしょう。
「トイレで変な匂いがする」といった
噂が立ち、それが彼女ではないかと
言われ、会社にいづらくなって
しまいました。

彼女はすぐに携帯ショップを辞め、
今度はホテルの清掃の仕事を
始めることになりました。

夜、私が求めても相変わらず
濡れず、痛がるばかりの日々が
続きました。
しかし、そこでちょっとした
発見がありました。

彼女は街中を歩いている時や、
人混み、夜の明るいネオンなどを
見ると濡れるということが、
経験的に分かってきたのです。

最近では、私と関係を持つ前に
コンビニへ行って人にジロジロ
見られたり、男性を意識したりする
場面によって濡れる、という傾向が
つかめてきました。

そのため、私が彼女を求めようと
した時には、「ちょっとコンビニに
行ってくるね」と言って外出してもらい、
帰ってきてから(少し変ではありますが)
致すようになりました。


[63] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/11 (火) 09:42 ID:FIZ/xYsg No.207629
最近は、仕事の帰りに互いに
居酒屋で待ち合わせ、そこで
お酒を飲んで濡れやすい状況を
作ってから致すようになりました。

貯金は底をつき、お金は
ありませんでしたが、ほどよく
一般的な生活のリズムに戻りました。
お金はなくても普通の生活が
できる喜びを、二人とも感じて
いたと思います。

まだ家に固定電話があった時代のこと。
ふと思い立ち、家の電話の
リダイヤルボタンを押してみました。
すると繋がりました。男の声です。
急いで電話を切りました。

もう一度かけてみました。
やはり繋がります。男性向けの
テレクラ(テレフォンクラブ)でした。
きっと彼女がテレクラに電話をし、
リダイヤル履歴を消さずに
そのまま残していたのだと思います。

私が仕事で、彼女が休みの時も
ありました。その時、私は彼女が
家事をしているものと思い込み、
わざわざ家に電話することもしませんでした。

ただ、理由が気になりました。
「暇つぶしにテレクラに電話する」
くらいなら、一般的な感覚とは少し
ずれてはいるものの、自分の心の中では
許容できる範囲でした。
しかし、もし実際に誰かと会ったり
関係を持ったりしているなら、それは
許容できません。

ある日、私は仕事に出かけました。
今日は桃華(彼女)の休みです。
彼女が何をしているのか気になり、
私は職場をそっと抜け出して
家に帰り、様子をうかがうことに
しました。

ドキドキしながら玄関を開けます。
メゾネットタイプのアパートだったので、
一階が居間で二階が寝室になって
いました。
もし居間にいたら、「ちょっと忘れ物を
取りに来た」と嘘をつくつもりでした。

玄関をそっと開けると、居間には
いません。ですが、靴はあるので
家にいる様子です。二階にいます。
そっと階段を上がっていきました。

二階に上がると、寝室からテレビの
音が聞こえてきます。
いや、違います。エッチなビデオの
音が流れていました。

さらにドアの近くまで、そっと
近づきます。
昼間なのに何故かカーテンが閉められ、
部屋が暗くなっているのが隙間から
分かりました。ドアが少しだけ
開いていたのです。

見つからないように、隙間から中の
様子を覗き込みました。
ビデオの音はすごく小さくされていて、
桃華が誰かと喋っています。

隙間があまり開いていないため、
全体の体制はよく見えません。
ですが、少し上の角度から覗き込むと、
様子が分かりました。

桃華は自慰行為をしていました。
近くには子機がありました。
昔の固定電話は親機と子機があり、
二階などの部屋へ持ち出せるように
なっていたのです。
その子機をスピーカーモードにして、
テレクラの男とテレフォンセックスを
していました。

桃華の格好は凄まじいものでした。
よく見えるよう、指で少しだけドアの
隙間を広げ、下の方から気づかれない
ように覗き込みます。

彼女は四つんばいになり、自分で
あそこにバイブを入れ、もう片方の
バイブを口にくわえていました。
電話口の男が何か言っています。
「そんな格好して変態だな」などと
言われ、桃華は「ああ、言わないで…」と
声をもらし、感じていました。

もっと見ていたい気持ちもありました。
「桃華、なんでこんなことしてるんだろう。
欲求不満だからこんなこともするのかな」と
思いました。
ですが、ドアを開けて「何やってるんだ!」と
怒鳴るような気持ちにはなりませんでした。

頭にあったのは、「どうやってこの場から
逃げようか」「見つからずに引き下がろう」
ということだけでした。
うまく足音を忍ばせて階段を降り、
そっと玄関を出ました。

そうだよね、桃華だって一人の女性です。
性欲はあるはずです。
毎回居酒屋に行ってから関係を持つわけにも
いかず、頻度も前より少なくなっていたと
思います。

でも、なんとなく「浮気はしていないんだろうな」と
その時は思っていました。
テレクラに電話してテレフォンセックスをする、
その程度なのだろうと。

私は職場に戻りましたが、この一連の出来事を
桃華に伝えることはできませんでした。


[64] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/26 (水) 18:09 ID:CYigdnes No.207787
しかし、万一、浮気しているかもしれないという不安から、盗聴器を仕掛けてみることにしました。

桃香をハメるみたいで嫌な気持ちもありましたが、どうしても休日の彼女の様子を探ってみたいという衝動を抑えきれなかったのです。

電池式の盗聴器とレシーバーを購入し、仕掛け方を試行錯誤しました。最初は布団の中に入れてみましたが、音がくぐもってよく聞こえません。

そこで押し入れのタンスの一部を少し削り、うまく中に埋め込むことに成功しました。これで部屋の音もばっちり拾えます。

私は車の中にレシーバーを持ち込み、音を聞くことにしました。

そして、その日がやってきました。私は仕事のフリをして家を出て、車へと向かいます。桃香は仕事が休みの日です。

車内で耳を澄ませていると、午前9時頃から、彼女はずっと電話をかけ始めました。

「もしもし、いい?」と言ってすぐ切ったり、「え、何歳?」という探り合いから会話が始まったりするので、テレクラだとすぐに分かりました。

さらに聞いていると、桃香がそのテレクラの常連であることも判明しました。

男の側から「あ、こないだ喋った人だよね?」と言われたり、彼女自身も相手の情報を知っていたりしたからです。どうやらテレクラにも常連の男がいて、彼女は頻繁に電話をかけているようでした。

会話の内容は、たわいもない美容の話から美味しい食べ物の話、そしてやはり下ネタや経験人数の話、どんなセックスが好きかといった話題が多かったです。

それでも、一つだけホッとしたことがありました。桃香はどうやら男に会いに行ってはいないようだったのです。

男側から「桃香さんはどうせ会ってくれないでしょ」と言われたり、彼女自身も「ううん、今日はやめとく」と言って断ったりしていました。

一人と20分や30分じっくり話して切ることもあれば、10分でサクッと切ったり、相手から切られたりしながら、彼女はひたすら電話を続けていました。


[65] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/26 (水) 18:12 ID:CYigdnes No.207788
レシーバーのスピーカーから、桃香と親しい男の会話がはっきりと漏れ聞こえてきました。二人はスピーカー通話にしているようで、男の声も桃香の声も、車の中に丸聞こえです。

男:「どうなの、体の方は?」

桃香:「うん……ちょっとだけ、してみようかな」

男:「こないだ見たく?」

桃香:「うん、どっちでもいいけどね」

男:「桃香ちゃん、激しいの好きだからなあ」

桃香:「ふふっ……(笑う)」

男:「こないだはちょっとあれだったね、激しかったよね。でも桃香ちゃんみたいなタイプって珍しいよ。女性ってどちらかというと、どういう触られ方をされたとか、どんな感じ方をしたとか、どこを舐められたとか、そういうので感じる人が多いじゃない? 桃香ちゃんって違うじゃん。危険な目に遭ったりとか、そういう極限の状況で感じるじゃない、あなたって。ちょっと変わってるよね」

桃香:「あ、そうなの? そういうの、自分ではあんまりよく分からないや……」

男の指摘に対して、桃香はどこか他人事のように、自分の歪んだ感覚に不思議がっている様子でした。車の中で一人その会話を聞いていた私は、胸を強く締め付けられるような思いで、息を殺してレシーバーに耳を澄ませていました。

二人の会話はさらにエスカレートしていき、桃香のあえぎ声と男の不気味な追及が、レシーバーを通じて車内に生々しく響き渡ります。

男:「ナンパされたんだよね、道路のところでね。ワンボックスにね。男が4人乗ってたんだよね。窓も閉めてたし。なんでそこにいたの? ナンパされるのわかっててそこにいたんだよね?」

桃香:「ううん……ただちょっと歩いてみて、まあどんな人がいるかな、くらいは思ってたけど……」

男:「えー、桃香ちゃんって嘘つきね。そんなわけないでしょ?」

桃香:「そうよね……」

男:「でも喋ってて、喋ってる間に手を引かれて車に連れ込まれて……で、連れていかれたんだよね?」

桃香:「うん……そう。で、ドア閉められて、逃げられなかった……囲まれて……」

男:「でも、『お話ししよう』って言ったんだよね? もう『お話ししよう』って。でも、本当はどういう状況になるか、分かってたよね?」

桃香:「ううん……分かってないよ。その時は本当にお話しだけで……」

男:「桃香ちゃんって、本当嘘つきだね」

桃香:「んぁ……っ……ごめんなさい……」

電話越しに、桃香の吐息と小さなあえぎ声が漏れ始めます。男は彼女のその反応を楽しむように、さらに追い詰めていきます。

男:「本当はどうされるか、どうなるか、期待してたんでしょ?」

桃香:「んっ……あ……っ」

男が「嘘つき」と詰問するたびに、桃香の口からは甘く切ない声が漏れ出し、受話器の向こうで彼女が自ら身体を慰めている気配が、痛いほど伝わってきました。


[66] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/26 (水) 18:13 ID:CYigdnes No.207789
車内でじっと耳を傾ける私の耳に、レシーバーからさらに二人の歪んだやり取りが流れてきます。男は桃香の恐怖や逃避の心理を、すべて淫らな欲望へとすり替えるように問い詰めていました。

桃香:「でも普通に車の中で会話してたよ……」

男:「車、発進したんでしょ?」

桃香:「うん、発進した……」

男:「どこに連れて行かれるかもわかんないで?」

桃香:「うん……だけど車の中で、みんな普通に話して、楽しく話したよ。みんな笑いながら話したもん……」

男:「でも桃香ちゃんは、その時何考えてたの? 自分がどうやって逃げるかを考えてたの?」

桃香:「うん……そうだよ。車が信号待ちになった時、逃げるか考えてた……」

男:「嘘ばっかり」

桃香:「あーっ……ん……」

男の追及に、桃香はまた甘い声を漏らしてしまいます。男は畳みかけるように攻め立てます。

男:「本当はさ、そうやって喋りながら、あそこ濡らしてたんでしょ?」

桃香:「そんなことないよ……っ」

男:「桃香ちゃんは本当、嘘つきだね」

桃香:「あー……そんなこと言わないで……んっ……」

危険な状況や逃げ場のない恐怖に直面したとき、彼女の体が勝手に反応してしまうこと。そしてそれを電話の男に暴かれ、「嘘つき」と責め立てられることで、桃香がさらに興奮へと追い込まれていく生々しい様子が、車内のスピーカーから痛いほど伝わってきていました。

車の中でレシーバーを握りしめたまま、私は頭が真っ白になっていました。

「これって現実なのか……? それとも現実じゃないのか……?」

スピーーカー越しに聞こえてくる会話はあまりにも生々しく、けれどそこに語られている内容は、私の知らない桃香の姿でした。

いつの話なのか。本当にワンボックスカーに連れ込まれたことがあったのか。それとも、電話の男と繰り広げているただの過激なごっこ遊び、彼女の頭の中にある妄想の世界なのか。

今の私には、何が事実で何が作り話なのか、まったく判別がつきませんでした。

過酷な体験をしたトラウマから、恐ろしい状況を自分の頭の中で「快楽」として書き換えようとしているのか。それとも、現実には起きていない恐ろしい状況を妄想することでしか、彼女は興奮を得られなくなってしまっているのか。

レシーバーから流れる彼女の声を聞きながら、私はただ、暗闇の中に放り出されたような強い恐怖と困惑に包まれていました。


[67] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/26 (水) 18:15 ID:CYigdnes No.207790
車内でレシーバーを握りしめる私の手に、じっとりと冷や汗が滲んでいきます。盗聴器から流れてくる男の不気味な誘導と、それに追い詰められていく桃香の会話は、ますます異常な熱を帯びていきました。

桃香:「『誰とやりたい?』って聞かれたんだよね、その時ね……」

男:「そう。それで『この中から選べ』って桃香ちゃんに迫ったんだよね。桃香ちゃん、なんて答えたの?」

桃香:「『え、わかんない』って言ったんだよね……」

男:「『わかんない』って言って、でも『選べ』って言われて……なんて言ったんだっけ? 『選べない』って言ったんだよね?」

桃香:「選べない……」

男:「なんで選べないって言ったの?」

桃香は返事に詰まり、電話の向こうで沈黙します。男はニヤニヤとした気配を漂わせながら、彼女の代わりに答えを提示していきます。

男:「一人を選んだら、その人だけになっちゃうからでしょ?」

桃香:「いや、違います……っ」

男:「選んだら、残った人がかわいそうだからでしょ?」

桃香はまた黙り込みます。男はその沈黙を肯定と受け取り、嘲笑うように言葉を重ねます。

男:「やっぱりそうなんだ。桃香ちゃん、エッチだねえ。その時どう思って『選べない』って言ったの?」

桃香:「選べない……みんなが、かわいそうになっちゃうから……」

男:「そう。で? でも強引に一人選べって言われて、なんて言ったの、桃香ちゃん? 強く迫られてなんて言ったの? 言いなさい」

桃香:「あーっ……ごめんなさい……っ」

男:「彼氏に謝りなさい」

桃香:「あー……ごめんなさい……っ!」

なぜここで急に「彼氏」という私の存在が出てくるのか、私は車の中で呆然としました。罪悪感を煽られ、完全に男の言いなりになっている桃香のあえぎ声が、ますます激しく響きます。

男:「なんて言ったんだっけ? 『みんなでやった方が楽しいじゃん』って誰かが言って、それで黙ってたんだよね、桃香ちゃんはね」

桃香:「あー……そうです……ごめんなさい……っ! んぁ……っ!」

男の誘導によって、過去の恐怖体験なのか妄想なのかもわからないストーリーが編み上げられ、それに合わせて桃香が限界まで感じさせられている。

私への謝罪を口にさせられながら絶頂へ向かっていく彼女の声を聞きながら、私は怒りと悲しみ、そして狂気じみた現実感のなさに、ただただ打ち震えることしかできませんでした。


[68] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/09/06 (日) 11:22 ID:VsqVs/Fc No.207893
車の中でレシーバーに耳を澄ませる日々を重ねるうちに、私の中でも少しずつ冷めた現実が見えてきました。

その後も会社を休んで車内で盗聴を続けてみましたが、やはり桃香が実際に男と外で会っているような気配はまったくありませんでした。

聞こえてくるのは、どこか幼さの残る可愛らしい声での、とりとめのない会話。彼女にとって、休日の午前中にテレクラに電話をかけてそんな話をするのは、日常のルーティンや手持ち無沙汰を埋めるための日課のようなものだったのです。

「これが桃香の今の心の保ち方なんだろうな……仕方ないか」

私の中でどこか諦めに似た感情が生まれ、それ以上追及することはやめました。表面上は以前と変わらず、普通の日常として桃香と接する日々に戻っていきました。

桃香の新しい仕事は、ラブホテルの清掃です。

シフトは不定期で、朝早くから掃除に入る日もあれば、昼の12時頃から出勤することもありました。毎月の給料明細もしっかり確認していましたが、出勤日数や時間にも矛盾はなく、怪しい点はどこにも見当たりませんでした。

過去の傷や歪んでしまった感覚を抱えたままではありましたが、こうして二人で静かに、平穏な時間を積み重ねていっているように思えました。


[69] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/09/08 (火) 17:17 ID:.aQX9ZqA No.207919
美緒ちゃんは私を安心させるように、静かに言いました。

「いや、多分行動には移してなくて、ただ妄想でやってるんだと思うよ」

みおちゃんから久しぶりに電話がかかってきたのは、半年ぶりのことでした。桃香には内緒の体で近況報告でもしようと、ファミレスで落ち合うことになったのです。

ファミレスに現れた美緒ちゃんは、この半年の間に大きな変化がありました。マスターとは別れ、一度結婚したものの、わずか1ヶ月で離婚してしまったそうです。相変わらずだなと苦笑しつつも、彼女の見た目の変化には驚かされました。舌(ベロ)にピアスが開いていて、笑うたびにキラリと光っていたのです。「他にもいろんなところにピアス入ってるよ。見る?」なんて言う美緒ちゃんに、私は「いや、見ないよ」と照れ笑いしながら返しました。

ファミレスを出た後、彼女を仕事場まで送る車中で、私はずっと心に引っかかっていたことを打ち明けました。

盗聴器を仕掛けて休日の桃香の様子を探ったこと。テレクラで男と過激な話をして自慰行為に耽っていたこと。

罪悪感もありましたが、どうしても誰かに相談したかったのです。

美緒ちゃんはうんうんと静かに話を聞いてくれた上で、「まあ、そういうこともあるんじゃないの」と言ってくれました。私はさらに踏み込んで尋ねました。

「桃香って、本当はそういう激しいことが好きなのかな……。もしかして、妄想じゃなくて、裏で実際に男と会ってそういうことをしてるんじゃないかな……?」

そんな私の不安や疑心暗鬼を、美緒ちゃんは優しく包み込むように否定してくれたのです。

「桃香ちゃんは実際に誰かと会ったりなんかしてないよ。ただの妄想。頭の中で危険な状況を作って興奮してるだけだと思う」

その言葉に、私は心の底からホッとしたのを覚えています。やっぱり桃香は浮気をしているわけじゃない。ただ、トラウマと欲望が複雑に絡み合った妄想の世界で一人、鬱憤を晴らしているだけなんだと、自分自身を納得させることができたのです。

車を道路の脇に止めると、みおちゃんは「後ろの席に来て」と言いました。私は言われるがまま後部座席へと移動し、二人で会話を続けることになりました。

「みおちゃん、今なんの仕事してるの? どこに向かってるの?」

私が尋ねると、彼女は吉原だと答えました。風俗関係だろうなとは薄々察していましたが、彼女はにこややかに「泡だよ、泡」と言いました。ソープランドで働いているということでした。驚きはしましたが、彼女の雰囲気を思えば、どこか納得してしまう部分もありました。

「そっか……みおちゃんもいろいろあったんだね。大変だね」

私がそう呟くと、みおちゃんは不意に「ピアス、見てくれる?」と言い出しました。

私が「ええーっ」と困惑の声を上げている間に、彼女は服のボタンを外し、胸を露わにしました。両方の乳首には、貫通したリング状のピアスがつけられていました。

「2週間前につけたんだー」
「ええ……痛くないの?」
「今は全然痛くないよ」

病院でちゃんと開けたこと、そして紹介してくれた客の男性の話などを、彼女は淡々と語りました。その男性と付き合っているわけではないと言います。

「でね、もう一つ見てほしいところがあるの」

へそピアスはもちろんのこと、彼女はさらにその下……下腹部の部分を見せてきました。その場所にも輪っかのピアスが通されており、小さな鈴のようなものが取り付けられていました。思わず息を呑むような光景に、私は圧倒されてしまいました。

「これ……痛くないの?」

またしても同じ質問を口にしてしまった私に、みおちゃんは「うん、痛くないよ」と答えました。彼女はどこか不安そうに、私の反応や評価を伺うような表情を浮かべていました。

気まずさと動揺を隠すように、私は「わあ、全然綺麗だよ! 綺麗じゃん、似合ってるよ」と、どこか適当な褒め言葉を口にしました。するとみおちゃんは嬉しそうに表情を和らげ、こう言ったのです。

「ちょっとね、試してみたいことがあるの……」


[70] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/09/08 (火) 17:20 ID:.aQX9ZqA No.207920
美緒ちゃんにいじられるままに、なすがままに、車の後部座席で身体を舐められ、
私たちはそのままセックスをしました。

狭い空間の中、美緒ちゃんは途中で上に乗って騎乗位になり、器用に腰を
動かしていました。

すると彼女はカバンの中から一本の金属の鎖を取り出し、自分の左胸の
乳首のピアスにその鎖を繋ぎ、さらに鎖の下側をクリトリスのピアスへと
カチリと取り付けたのです。

「これで感じるのかな……」

そんなことを呟きながら、彼女は私の上で腰を振り、あえぎ声を漏らして
いました。

「この鎖、軽く引っ張ってみて」

美緒ちゃんにそう言われ、私が鎖を手にして軽くクンクンと引っ張りながら
揺らすと、彼女は一気に身体を強張らせ、すぐに達してしまいました。

美緒ちゃんは息を整えながら教えてくれました。

「私ね、最近は中に挿入れられてもあんまりいかないんだ……。昔はいってたん
だけど、今は全然感じなくなっちゃってさ」

それでもクリトリスだけは強く感じるらしく、「やっぱりこれつけると最高ね」と
胸と下腹部を繋ぐ鎖のことを指しながら、どこか満足そうに微笑んでいました。

一通りの営みが終わり、二人は服を整えました。美緒ちゃんの出勤時間までは
まだ少し時間があったため、後部座席に並んだまま、静かにおしゃべりを
続けることになりました。



掲示板に戻る /戻る /全部読む /前10 /最新10 /削除依頼 /▲トップ
処理 記事No パスワード


お名前 *必須 *トリップ可
E-Mail
タイトル
コメント
パスワード (投稿文の削除や修正時に使用します。英数字で8文字以内)
文字色 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
  

・投稿前に、必ずTOPページの「初めに読んでね」をご覧いただき、全ての内容をご了承の上で投稿してください。
・氏名、住所、電話番号、勤務先等プライバシーが侵害されるような内容を含む記事等の投稿は厳禁です。(即時削除)
・日本の法律に違反するような投稿は厳禁です。(即時削除)
・他人を誹謗中傷する投稿は厳禁です。(即時削除)
・誹謗中傷には大人の良識に反するような「汚い言葉」等も当然含まれます。
・規約違反や違法な投稿を発見した場合に、レス投稿で攻撃することは厳禁です。(即時削除)
・規約違反や違法な投稿を発見した場合は、管理人宛に削除依頼等でご連絡ください。
・この掲示板は体験談や小説、エロエロ話等を楽しんでいただくための掲示板ですので、募集を目的とした投稿は厳禁です。(即時削除)
・投稿文冒頭から「メールをください」等の記載がある等、明らかに募集目的のみと思われる投稿も厳禁です。(即時削除)
・ただし、レスの流れの中でメールのやり取りをするのは全く問題ありません。
・ご夫婦、カップルの方に限り、交際BBSと組み合わせてご利用いただく場合は、全く問題ありませんのでドンドンご利用ください。
・なお、交際専用BBSにスレッドを作成できるのはご夫婦、カップルの方のみですのでご注意ください。
・お手数ですが、交際専用BBSと画像掲示板とを組み合わせてご利用いただく場合は、必ずその旨を明記してください。
 【例】「交際BBS(東・西)で募集している〇〇です」、または「募集板(東・西)の No.****** で募集している〇〇です」など。
・上記のような一文を入れていただきますと、管理人が間違ってスレッドを削除してしまうことが無くなります。
・万一、上記内容に違反するような投稿をされた場合は、妻と勃起した男達の各コーナーのご利用を制限させて頂きますでご注意ください。
・当サイトは安全で安心できる楽しい「大人のエロサイト」です。腹を立てるのではなく、楽しくチ●ポを勃ててくださいネ!