掲示板に戻る /戻る /全部 /1- /51- /最新10 /▼ラスト

元妻の裏人生

[1] スレッドオーナー: 山田2000 :2024/07/23 (火) 14:22 ID:YhVAZX8U No.198217
「何、おま。んこ。もうすごい濡れてない?」
「あん、もう言わせないで。でもごめんなさい。」

私は酒に酔いながら倒れるように帰宅した桃香を玄関で、受け止めながらベットに寝かせ
ミニスカートの下の
パンティーの中に手を入れ、あそこをいじり始めた。
 
「なんで、こんなに濡れてるの。・?」その声を桃香は無視して、
「ねえ、もう入れていいから。 お願い、。」

桃香は明らかに泥酔していて、私にむかってその言葉を言ったのか、また
半分意識が薄れていて、夢心地で言ったか曖昧だった。

私は黒のミニスカに 白のタンクストップの桃香に興奮してしまい、
ミニスカとパンティーを剥ぎ取り、四つん這いにした。

スタイル抜群のくびれたウエストと大きな桃尻のバランスがとても
私は大好きだ。

「電気消して。」その言葉を聞いて私は
桃香は泥酔しているが、意識は少しあるのを確信
した。

私は電気を消して、四つん這いの桃香に男根を突き入れた。
「あん。うー。ああーいいー」
「あん。あん。いいー。ああー。」

酔っぱらっているので、いつもは少し控えめなあえぎ声も
今は大胆に大きい声であえいでいる。

激しくピストン運動して、桃香もいく寸前私は違和感を覚えた。
鼻をつく 精子のにおい。明らかに自分は射精していないので、私のではない。

私はピストン運動をやめ、四つん這いの桃香の背後の耳元で、小さい声で
「桃香、精子のにおいするけど。まさか・」

桃香も小さい声で、恥じらいながら
「ごめん。断れなかったの。匂う? 洗ってこようか?」
「、全然私は大丈夫だよ。」

精子まみれのおま。んこに、男根を入れてるのはいやだったが、
その感情を桃香に察すられないように、激しいピストンを再開した。

「ああーいいーーう^−−気持ちいい。」
「大好き、ケンちゃんー−−」
桃香も気まずくならないように、さらに大きな声であえいでいる。」

激しくピストンしながら

「精子の子宮シェイクだー」ああしまった。変なことを口走ったしまった。
桃香は精子を入れたまま帰宅したことを、申し訳なく思ってるはず。

動きが止まった。桃香と目が合った。気まずい。
「ごめん。」

「何、謝ってるの。私はもう底辺の女よ。」
にこっと微笑んで、
「四人分よ。よくかき混ぜて。ね。 」

桃香はまた四つん這いの態勢で、突入を要求し挿入させ、
私の左手を伸ばさせ、口に指全体を押し込んだ。

バックで突かれながら、私の左手の指をうっとり舐めている。3Pのハサミバックの形だ。

「私はこういうのが、平気かもしれない。。
ケンちゃんも私で、お金稼いでもいいからね。はあ。はあー」


[54] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/05/27 (水) 07:04 ID:70BwHydU No.206265
パチスロをしているときに、
ももかから電話が来ました。
「今日、純子さんと会っていい?」
ももかはそう言ってきました。

その言葉の本当の意図を、
私とももかは知っていました。
またあの日のようなことが
始まるのだと、分かりました。

私は一呼吸おいてから、
「ダメだ」と言いました。
ももかは「わかった」とだけ、
静かな声で返事をしました。

ももかも気づいたと思います。
もうあのような変な性交渉を、
私が心からは望んでいない、
というその事実に。


[55] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/05/28 (木) 18:50 ID:1pIdlaz. No.206287
今日は私の誕生日です。朝、目が覚めて、コタツの
上に箱が置いてあるのに気づきました。中を開けると
高級なコニャックが入っていました。2、3万円は
するであろう、とても立派なものです。そこには、

「ちょっと遅くなるかも。これ飲んでて待っててね」
とももかからの書き置きが添えられていました。
私はそれを見て、少し嫌な予感がしたのです。私が
酔っているときだけ、エッチな気分になって彼女を

求められるということを、ももかが知っているから。
実は、夕方に順子さんから電話がかかってくる
1時間ほど前に、ももかから「お酒飲んでる?」という
メールが届いていました。私は飲むのを少し躊躇した

のですが、あまりにも美味しそうだったので、ほんの
ちょっとだけ口をつけてしまいました。すると、お酒の
回りがいつもよりとても早かったのです。その後、
夕方になって、ももかの携帯から電話がきました。

最初にももかだと思って出たのですが、聞こえてきた
声の主は順子さんでした。そこで初めて、その
高級ブランデーはももかからのプレゼントで、
順子さんが用意を手伝ってくれたものだと分かりました。

私は順子さんに「ありがとう」と伝えました。すでに
酔いが回っていたので、とても気分が良くなっていた
のです。すると順子さんが、唐突にこう言いました。
「今日、ちょっとももかちゃんを貸して」と。

普段のシラフの私なら、絶対に許せない言葉です。
すぐに断っていたはずでした。けれど、お酒の力で
気が大きくなっていた私は、断りづらくなってしまい
「まあ、いいですよ」と言ってしまったのです。

すぐに電話がももかに変わりました。「けんちゃん、
いいの? ありがとう!」ももかの声はちっとも
嫌がっておらず、むしろ結構乗り気な様子でした。
これから何が起こるのか、私たちはみんな分かって

いました。「何時間くらいかかるの?」と聞くと、
ももかは「多分、3、4時間かな」と言います。
3、4時間もお酒を飲んで待っていたら、私は
ベロンベロンになってしまいます。「なるべく早く

帰ってきてね。酔っ払っているときは許せるけど、
でも、これで最後にしてね」と私はももかに言い、
ももかは「分かっているよ」と返事をしました。
電話を切った後、私の頭の中で、あの日の妄想が

どんどん膨らんでいきました。きっとまた、順子さんと
ももかと、男たちの何人かで乱交パーティーを
するのでしょう。ももかが自ら喜んで男たちに回され、
喘いでいる姿が思い浮かび、私は興奮してきました。


[56] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/05/28 (木) 18:52 ID:1pIdlaz. No.206288
夜中に桃香が帰ってきました。軽く足を引き
ずっています。捻挫をしたみたいでした。
玄関口で彼女を抱きかかえると、桃香も
少し酔っているようでした。

「……大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ……」

なぜか桃香は謝りました。
「けんちゃん、ごめん……」
「どうしたの、なんで謝るの?」
「ううん、なんでもないよ……」

私は軽く問いかけます。
「何人にやられたの? 順子さんは
どんな感じだった?」

しかし、桃香の返答はどこか薄く、
曖昧なものでした。

私は彼女のパンティに手をかけ、
そのまま引きずり下ろしました。
その瞬間、生々しい精子の匂いが
あたりに漂います。

二人の目が合いました。中出しを
受けたのは、ありありと分かりました。

「ごめん……」
桃香はそう言って、はにかみながら
横を向いてしまいました。

彼女が悲しんでいるのを見て、もし私が
悲しそうな顔をすれば、桃香はもっと
傷ついてしまう。そう思った私は、
あえて明るく声をかけました。

「ううん、全然いいよ。
その方が、俺、興奮するから」

私はその匂い立つ彼女にキスをして、
愛おしむように舐め上げながら、
さらに言葉で問い詰めました。

「順子さんはどうだった?
お前も激しく乱れて、
気持ちよかったのか?」

それでも、桃香の返事はやっぱり
いまいち薄いのです。何かを
ためらうように、口を閉ざします。

「どうしたの? なんで黙ってるの?」

私がそう聞くと、桃香は
横を向いたまま、ぽつりと言いました。

「……いっぱいやったよ」

けれど、その後の話の辻褄が
どうしても合いません。桃香は
さらに顔を伏せ、悲しそうな
表情で呟きました。

「けんちゃん、本当にごめん……」
「え、なんで謝るの?」
「今日の集まり……中止になったんだ」
「えっ、そうなの?」
「うん。男の人たちが、ちょうど
来られなくなっちゃって……」

私は戸惑いました。
「え? じゃあ、この匂いは何?」

桃香はごめんと小さく言って、
また横を向いてしまいました。
その悲しそうな顔を見て、私は
「いいよ、何が起こっても許すよ」
と彼女を優しく包み込みました。

すると、桃香は静かに本当の
ことを話し始めました。

「今日、中止になって……
順子さんと別れたの」
「あ、そうなんだ」

「でも、本当にごめんね……私、
寂しくて、テレクラに
電話しちゃったんだ」
「……そうなんだ、いいよ」

俺を喜ばせるために、いろいろと
考えてくれた結果なのだろう。私は
自分の中でそう理屈をつけました。

「それで、テレクラの相手と会って、
飲みに行ったの。そこでね……
これから順子さんとやるはずだった
乱交パーティーの話をしちゃって」
「うん……」

「それが中止になったことも話したら、
その人が『じゃあ俺が男を集めるから
やろうよ』って言って……。私、
頷いちゃって、知らない
マンションに連れて行かれたの」

そこから、男たちがゾロゾロと
部屋に入ってきたそうです。
「……十人くらい。
全員に、中出しで回されたの」

私の顔を見て、桃香は気遣うように、
けれど真っ直ぐに言いました。

「けんちゃん、ごめんね。でも……
私、すごく感じちゃったんだ。
気持ちよかったよ。だから……」
「……」

「だから、けんちゃん。私がひどい目に
遭わされたとか、無理やり犯された
なんて……思わないで。思わないでね」

「わかってる、大丈夫だよ」

私は彼女の罪悪感を全て
かき消すように、愛おしさを込めて、
激しく桃香を愛し続けました。


[57] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/05/28 (木) 18:53 ID:1pIdlaz. No.206289
「……お前、十人もの男にいっぱい
出されて、本当は喜んでたんだろ?」

私は激しく腰を振りながら、
ももかを言葉で責め立てました。
彼女は罪悪感に苛まれながらも、
恥じらいを帯びた声で応えます。

「うん……っ、健ちゃん……愛してる。
健ちゃん、愛してるよ……!」

「健ちゃん、私……最低になっちゃったね」
「そんなことないよ」
「今日の男たちのこと、健ちゃん、私……
全然気にしてないからね?」
「わかってる、大丈夫だよ」

私はそう答えました。でも、ももかの
心の中は、本当はきっと後悔で
張り裂けそうだったのだと思います。
順子さんとの計画的なパーティーではなく、
どちらかと言えばレイプに近い、
行き当たりばったりの凄惨な回し。
それなのに、感じてしまった自分への恐怖。

「健ちゃん、私のこと最低だって言って……。
嫌いになるでしょ……?」
「そんなことない、嫌いになんてならないよ」
「私、もっと最低になる……! 健ちゃん、
私のこと、ボロボロにして……っ」

「……え? ボロボロって、どういうこと?」
「健ちゃんの友達とか……みんなに、
私を回して遊んでもらうの……」

それは、あまりにも凄まじく
興奮する言葉でした。私は戸惑いながらも、
その歪んだ熱に引きずられていきます。

「……わかった。お前をボロボロにする。
みんなで回して、遊ぶよ」
「ごめんね……こんな女で。私、一度、
本当のボロボロになってみたかったの。
健ちゃんも、それでいいんでしょう……?」
「……うん、いいよ」

その時の私は、彼女の言う「ボロボロ」の
本当の意味を、概念としてしか
理解できていませんでした。

「じゃあね……ナンパされたら、
そのままついていっちゃうから……」
「……いいよ」
私はそう答えるしかありませんでした。

「男の人がいっぱいきれいな車に乗ってて、
それでナンパされても……いい?」
ももかはさらに言葉を重ね、熱を帯びます。
私も興奮の絶頂のなかで、叫ぶように
返していました。
「いいよ! ついていけよ!」

「そうすれば、今回のことなんて……
ちっぽけなことに思えるよ……。毎日、
オモチャにされて遊んでたら、いろんな
ことが何ともなくなるよね……っ」

ももかはそう言って、激しく
感じていました。私もその破滅的な
言葉に、心の底から感じてしまいます。

「私を……最低のオモチャにして、
健ちゃん……。健ちゃんもそうしてよ……!」
「わかった……! お前を、オモチャにしてやる!」

それは二人の理性を完全に焼き尽くす、
どこまでも激しく、そして哀しい
セックスでした。


[58] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/05/31 (日) 08:48 ID:.BxKzwto No.206316
後になって彼女から詳しく聞いた話では、
あの夜の告白には、いくつもの嘘と、
切実な隠し事が含まれていました。
大筋で事実とは違っていたのです。

まず、テレクラという話は嘘でした。
実際には池袋でナンパされたのです。
待ち合わせ場所に行ったら違う男が来て、
そこから流れるように誘われたようでした。

二人で飲みに行き、そこで彼女は
乱交パーティーが中止になった話をしました。
男のマンションに行くことになりましたが、
彼女はただ、その男と二人きりで
関係を持つつもりだったのです。

「友達を呼ぶ」なんて話は、
一切聞いていませんでした。

ところがマンションに着くと、男は勝手に
電話で友達を呼び始めたのです。
彼女は拒否しようとしましたが、男が
少し怖い口調で話したため、恐怖で
反抗することができなくなってしまいました。

この時点で彼女の酔いは、少し
覚めかけていたそうです。

気づけば、集まった男は6人。
彼女は「逃げよう、どうやって帰ろう」と
必死に考えました。しかし、ここで
抵抗すれば男たちが激昂し、何が起こるか
分からないという、酷い恐怖を感じたのです。

彼女は身を守るために、わざと
「酷く酔っ払ったふり」をすることに決め、
言葉も一切発さず、布団に横たわりました。

しかし、男たちは彼女を四つん這いにし、
パンティをずり下げて、後ろから
次々と回し始めたのです。

当然、一周だけで終わるはずもありません。
「ゴムをつけて」という言葉すら、恐怖で
声に出せなかったと言います。ただ、
男たちの中には、自発的にゴムをつける者も
何人か混ざっている状態でした。

彼女は終始、意識が半分ある中で
酔ったふりを続け、誰に何をされているのかも
分からないふりのまま、6人全員に2周くらいひたすらはめられたそうです。

途中で「このままだと帰してもらえない」と
察した彼女は、あえて弱々しく
「具合が悪いから……」と柔らかく伝えました。

すると、男たちのうちの一人が
一緒にマンションを出て、彼女を
タクシーに乗せてくれたのです。

その男だけは、最後に少し優しい態度を
見せてくれたため、彼女は心の中で
「これでやっと助かった……」と、
心底安堵しながら、私の待つ家へと
タクシーで帰ってきたのでした。


[59] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/06/28 (日) 05:52 ID:e8bMlAOY No.206656
現実にこんな恐ろしいことが起きてしまうのだと、
私はだんだんと恐怖を覚えるようになりました。

あの夜の激しいセックスとは裏腹に、私の心は
不安で押しつぶされそうになっていたのです。

私はパチスロをしている途中でも、彼女に何度も
電話をかけるようになりました。

ももかもそれを察してか、暗黙の了解で必ず私の
電話に出てくれるようになりました。

今どこで何をしているか、二、三時間おきに
常に二人で行動を確認し合うようになりました。

半ばレイプのように犯されたあの出来事を経て、
「こんな生活はもう続けていられない」と、

私の中でその思いが、日増しに強く、激しく
なっていくのを抑えることができませんでした。

やがて、ももかの側にも少しずつ変化が現れ
始めました。あの一件以来のこと、

仕事などで他の男の人に触れられると、何か
少し変な感覚がするということを口にしました。

それから二ヶ月ほど経った頃、彼女はついに
「仕事を辞めたい」と言ってきました。

他の男の人に触られると寒気がするという、
具体的な症状が出るようになっていたのです。

私はもちろん、二つ返事で彼女の願いを
承諾しました。私自身も、ももかと本当の意味で

普通の生活を送りたいと、強く強く
願うようになっていたからです。

私はももかに、あの順子さんからの電話には
もう二度と出ないようにと言い含めました。

他の友達とは、あくまで健全で普通の
付き合いに留めること。それだけを約束しました。

そして、危うい関係を連れてくるような他の
女友達とは、なるべく交友関係を持たない。

そのように、ももかも私も、お互いのために
私生活を心掛けるようになりました。

この頃になると、ももかは「ここから引っ越したい」
と言うようになりました。

私とももかは、これまでの歪んだ環境のすべてを
断ち切り、過去を変えるために、

遠くへ引っ越して、まともな仕事をして、
二人で生きていくことを強く望みました。

そして私たちは、新しい一歩を踏み出すために、
その土地を離れて引っ越しました。


[60] Re: 元妻の裏人生  ばる :2026/06/28 (日) 07:15 ID:DSRAbmeQ No.206657
あぁ良かった。
心のざらつきがおさまる感覚がします。


[61] Re: 元妻の裏人生  健一 :2026/07/02 (木) 11:09 ID:RIhbWFSE No.206740
どこかのタイミングで人生を変える「転換期」って必要だと私も強く思います。

世間体を気にしたり、夕食を考えたり。子供の学校の心配をしたり将来を考えたり。
配偶者と「普通」でいることの、身の丈にあった生活に価値を感じるようになること。

奥様方は長いか短いかの違いはありましたがそちらへ戻っていかれました。
ご主人の性癖は変わりませんが、
奥様もご主人も子供さんのために「普通」戻るのが一番の理由でしたね。


[62] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/11 (火) 09:07 ID:FIZ/xYsg No.207627
引っ越し先での新しい生活。
まずは仕事を決めなければ
なりませんでした。

私は運送会社に勤めることに
しました。たまに夜勤があり、
給料も安いですが、二人で
アパート代を払って生活できる
分くらいは稼げます。
彼女は昼間、携帯ショップで
働くことになりました。

しかし、彼女に異変が訪れます。
彼女は予告なく、あそこが
濡れてしまうようになったのです。

例えば、お客さんと会話して
いる時、店長と話している時、
歩いている時など、場所や時を
選ばずにびしょ濡れになって
しまうのです。
彼女自身も、どのタイミングで
濡れるのか分かりませんでした。

最初はおりものシートを敷いて
いましたが、それでは追いつかず、
ナプキンをつけてトイレへ頻繁に
交換しに行くようになりました。
一種の障害のようなものでした。

一方で、私との夜の生活の時は
まったく濡れません。
痛がるばかりで、彼女は私と
関係を持てないことに後ろめたさを
感じるようになり、次第に夜の
営みが億劫になっていきました。

そのうち、彼女の職場内で
変な噂が立ち始めました。
従業員は男性三人、女性三人ほどで、
女性の誰かがナプキン入れなどから
気づいたのでしょう。
「トイレで変な匂いがする」といった
噂が立ち、それが彼女ではないかと
言われ、会社にいづらくなって
しまいました。

彼女はすぐに携帯ショップを辞め、
今度はホテルの清掃の仕事を
始めることになりました。

夜、私が求めても相変わらず
濡れず、痛がるばかりの日々が
続きました。
しかし、そこでちょっとした
発見がありました。

彼女は街中を歩いている時や、
人混み、夜の明るいネオンなどを
見ると濡れるということが、
経験的に分かってきたのです。

最近では、私と関係を持つ前に
コンビニへ行って人にジロジロ
見られたり、男性を意識したりする
場面によって濡れる、という傾向が
つかめてきました。

そのため、私が彼女を求めようと
した時には、「ちょっとコンビニに
行ってくるね」と言って外出してもらい、
帰ってきてから(少し変ではありますが)
致すようになりました。


[63] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/08/11 (火) 09:42 ID:FIZ/xYsg No.207629
最近は、仕事の帰りに互いに
居酒屋で待ち合わせ、そこで
お酒を飲んで濡れやすい状況を
作ってから致すようになりました。

貯金は底をつき、お金は
ありませんでしたが、ほどよく
一般的な生活のリズムに戻りました。
お金はなくても普通の生活が
できる喜びを、二人とも感じて
いたと思います。

まだ家に固定電話があった時代のこと。
ふと思い立ち、家の電話の
リダイヤルボタンを押してみました。
すると繋がりました。男の声です。
急いで電話を切りました。

もう一度かけてみました。
やはり繋がります。男性向けの
テレクラ(テレフォンクラブ)でした。
きっと彼女がテレクラに電話をし、
リダイヤル履歴を消さずに
そのまま残していたのだと思います。

私が仕事で、彼女が休みの時も
ありました。その時、私は彼女が
家事をしているものと思い込み、
わざわざ家に電話することもしませんでした。

ただ、理由が気になりました。
「暇つぶしにテレクラに電話する」
くらいなら、一般的な感覚とは少し
ずれてはいるものの、自分の心の中では
許容できる範囲でした。
しかし、もし実際に誰かと会ったり
関係を持ったりしているなら、それは
許容できません。

ある日、私は仕事に出かけました。
今日は桃華(彼女)の休みです。
彼女が何をしているのか気になり、
私は職場をそっと抜け出して
家に帰り、様子をうかがうことに
しました。

ドキドキしながら玄関を開けます。
メゾネットタイプのアパートだったので、
一階が居間で二階が寝室になって
いました。
もし居間にいたら、「ちょっと忘れ物を
取りに来た」と嘘をつくつもりでした。

玄関をそっと開けると、居間には
いません。ですが、靴はあるので
家にいる様子です。二階にいます。
そっと階段を上がっていきました。

二階に上がると、寝室からテレビの
音が聞こえてきます。
いや、違います。エッチなビデオの
音が流れていました。

さらにドアの近くまで、そっと
近づきます。
昼間なのに何故かカーテンが閉められ、
部屋が暗くなっているのが隙間から
分かりました。ドアが少しだけ
開いていたのです。

見つからないように、隙間から中の
様子を覗き込みました。
ビデオの音はすごく小さくされていて、
桃華が誰かと喋っています。

隙間があまり開いていないため、
全体の体制はよく見えません。
ですが、少し上の角度から覗き込むと、
様子が分かりました。

桃華は自慰行為をしていました。
近くには子機がありました。
昔の固定電話は親機と子機があり、
二階などの部屋へ持ち出せるように
なっていたのです。
その子機をスピーカーモードにして、
テレクラの男とテレフォンセックスを
していました。

桃華の格好は凄まじいものでした。
よく見えるよう、指で少しだけドアの
隙間を広げ、下の方から気づかれない
ように覗き込みます。

彼女は四つんばいになり、自分で
あそこにバイブを入れ、もう片方の
バイブを口にくわえていました。
電話口の男が何か言っています。
「そんな格好して変態だな」などと
言われ、桃華は「ああ、言わないで…」と
声をもらし、感じていました。

もっと見ていたい気持ちもありました。
「桃華、なんでこんなことしてるんだろう。
欲求不満だからこんなこともするのかな」と
思いました。
ですが、ドアを開けて「何やってるんだ!」と
怒鳴るような気持ちにはなりませんでした。

頭にあったのは、「どうやってこの場から
逃げようか」「見つからずに引き下がろう」
ということだけでした。
うまく足音を忍ばせて階段を降り、
そっと玄関を出ました。

そうだよね、桃華だって一人の女性です。
性欲はあるはずです。
毎回居酒屋に行ってから関係を持つわけにも
いかず、頻度も前より少なくなっていたと
思います。

でも、なんとなく「浮気はしていないんだろうな」と
その時は思っていました。
テレクラに電話してテレフォンセックスをする、
その程度なのだろうと。

私は職場に戻りましたが、この一連の出来事を
桃華に伝えることはできませんでした。



掲示板に戻る /戻る /全部読む /前10 /最新10 /削除依頼 /▲トップ
処理 記事No パスワード


お名前 *必須 *トリップ可
E-Mail
タイトル
コメント
パスワード (投稿文の削除や修正時に使用します。英数字で8文字以内)
文字色
  

・投稿前に、必ずTOPページの「初めに読んでね」をご覧いただき、全ての内容をご了承の上で投稿してください。
・氏名、住所、電話番号、勤務先等プライバシーが侵害されるような内容を含む記事等の投稿は厳禁です。(即時削除)
・日本の法律に違反するような投稿は厳禁です。(即時削除)
・他人を誹謗中傷する投稿は厳禁です。(即時削除)
・誹謗中傷には大人の良識に反するような「汚い言葉」等も当然含まれます。
・規約違反や違法な投稿を発見した場合に、レス投稿で攻撃することは厳禁です。(即時削除)
・規約違反や違法な投稿を発見した場合は、管理人宛に削除依頼等でご連絡ください。
・この掲示板は体験談や小説、エロエロ話等を楽しんでいただくための掲示板ですので、募集を目的とした投稿は厳禁です。(即時削除)
・投稿文冒頭から「メールをください」等の記載がある等、明らかに募集目的のみと思われる投稿も厳禁です。(即時削除)
・ただし、レスの流れの中でメールのやり取りをするのは全く問題ありません。
・ご夫婦、カップルの方に限り、交際BBSと組み合わせてご利用いただく場合は、全く問題ありませんのでドンドンご利用ください。
・なお、交際専用BBSにスレッドを作成できるのはご夫婦、カップルの方のみですのでご注意ください。
・お手数ですが、交際専用BBSと画像掲示板とを組み合わせてご利用いただく場合は、必ずその旨を明記してください。
 【例】「交際BBS(東・西)で募集している〇〇です」、または「募集板(東・西)の No.****** で募集している〇〇です」など。
・上記のような一文を入れていただきますと、管理人が間違ってスレッドを削除してしまうことが無くなります。
・万一、上記内容に違反するような投稿をされた場合は、妻と勃起した男達の各コーナーのご利用を制限させて頂きますでご注意ください。
・当サイトは安全で安心できる楽しい「大人のエロサイト」です。腹を立てるのではなく、楽しくチ●ポを勃ててくださいネ!