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人妻を妊娠…

[1] スレッドオーナー: :2015/04/07 (火) 23:57 ID:91gfjVeA No.158
僕は37歳の独身男です。
他のスレでは200人もの人妻を妊娠させたという強者もおられるようですが、
僕も人妻を妊娠させ、子供を産ませたことがあります。
ここではその体験談を書きたいと思います。
 
僕が人妻を初めて妊娠させたのは、もう随分前のことで、
いまから18年前、僕がまだ大学生のときでした。
 
当時僕は一浪した末にようやく大学生になったばかりだったのですが、
ある日街中を歩いていたときに、偶然ある女性に出会ったのです。
 
僕は最初その女性を見たときにはわからなかったのですが、
どこかで見覚えのある女性でした。そして、すぐに思い出しました。
 
その女性は、僕がその3、4年前まで通っていた中学で、英語を教えていた先生だったのです。
その先生はその中学で、僕の学年の英語の担当で、そして同じ学年の別のクラスの担任をしていました。
 
その先生は、滝川クリステルをもっとエロくした感じのなかなかの美人。
名前は伸子(仮名)と言い、僕たちがその中学にいた頃には
まだ20代後半で独身だったのですが、もうそろそろ結婚してもいい年齢でした。
 
僕は中学の3年間、残念ながら伸子のクラスになることはなかったのですが、
そこは多感な年頃の中学生。適齢期の美人の先生となれば興味があるのは当たり前。
何かにつけて、この伸子に目が行くのでした。
 
もちろん伸子が教師という聖職に就いている以上、
生徒との関係など、当時の僕は考えたこともなかったわけですが、
反面、僕はこのときからどうも、何の根拠もないにも拘らず、
伸子に大人の女のいやらしい匂いのようなものを感じ取っていたのです。
 
そんな僕も伸子とは教師と教え子という関係以外の何物でもなく、
結局3年間が過ぎて、僕はその中学を卒業…。
それからまもなくして伸子が結婚、それもかなりの金持ちと結婚して
教師を辞めたと僕は噂で聞いていました。
だから、こんな街中で伸子と再会するとは思いませんでした。
 
街で見かけた伸子は、上質な服を着飾って、
その中学にいたときよりも、さらに綺麗になっていたように見えました。
 
そんな伸子が、どうしてこんな街の中を歩いているんだろう?
それとも人違いか?
 
色々な思いが交錯するなか、僕はその女性に声をかけるべきか否か、迷いました。
 
でも、もしその女性が伸子で、ここで声をかけなかったら、
もう二度と会うこともないかもしれない…
 
そう思った僕は、勇気を振り絞って、女性に声をかけたのです。
 
そして、このことが、その後の2人の運命を大きく変えることになろうとは、
当の僕も伸子もこのときは思いもしませんでした。

「先生っ、先生じゃないですかっ…?」

そう声をかけられた女性は、一瞬訝しげな表情で僕を見ました。
僕は、何とか思い出させようと、女性に必死に訴えました。
 
「地平(僕の名字;仮名)ですよっ、地平! ××中学で先生に英語を教えてもらっていた…」
 
すると、その女性はようやく思い出したようで、
「ああっ、地平!?」
と大きな声を上げました。
 
やはり女性は、あの中学で英語教師をしていた伸子でした。
伸子は、その日ひとりで街に買い物に来ていたようでした。
 
それで、久々の再会に、僕と伸子は近くの喫茶店でお茶することになったのです。
 


[2] Re: 人妻を妊娠…  :2015/04/09 (木) 00:00 ID:BqS6Rj3g No.159
街中で偶然再会した僕と伸子は近くの喫茶店でお茶することになりました。

僕が伸子と会ったのは、中学を卒業して以来でした。

「久しぶりねぇ〜」

久々の再会に、伸子は僕ににこやかに話しかけましたが、
僕はその中学では伸子のクラスではなく、
もっぱら伸子の英語の授業だけの関わりだったので、
伸子と2人きりでお茶するのも初めてで、少しドキドキしました。
 
「元気? あなた、いまどうしてるの?」
伸子の問いかけに、僕はこう答えました。
「一浪して、今年A大学に入学したばかりです。」
「A大学? さすがねぇ」
 
僕の通っていたA大学は、一応名前の通った大学です。
自慢っぽくなるのであまり書きたくないのですが、
僕は中学のときには成績も良かったほうでした。
だから、僕が有名大学に進学したことを伸子も納得して聞いていました。
 
でも、僕の話をしても面白くないので、僕は伸子のことについて聞きました。

「先生は、いまどうしてるんですか?」
 
そしてさらにこう切り出しました。
 
「結婚、それもかなりの金持ちと結婚して、先生を辞めたと噂で聞きましたけど…」

すると伸子は僕の問いに対してこう答えました。

「ええ、そうよ」

伸子は否定しないばかりか、さらにこう付け加えました。
 
「うちの主人、△△の重役してるの…」

△△と言えば、誰もが知る大きな会社ではないか。
伸子はそんな大企業の重役の奥さんになったというのか…?
つまり伸子は玉の輿に乗ることに見事に成功したということなのか…?

確かに、目の前に座っている伸子は、かなり上質の服を綺麗に着飾っており、
左手の薬指には見るからに高そうな宝石を載せた指輪がはめられていて、
その噂がまんざら嘘ではないことを物語っていました。

おそらく伸子は高級なエステや美容室にでも行っているのでしょう。
もともと高い鼻をした伸子の顔はそれが際立つようにきれいに化粧され、
髪にも優雅なカールがかけられていて、あの中学にいた頃よりも遥かに、
いかにも今で言うセレブの雰囲気が漂っていました。
  
「先生、いまどこに住んでるんですか?」
「□□よ。」
「□□っ!? すごいじゃないですかっ!」
 
□□と言えば、この近辺では誰もが知る高級住宅街です。
僕の驚きの声に、伸子もまんざら悪い気はしないようで、うれしそうな笑顔を見せていました。
 
僕は伸子がいまどんな生活をしているのか、ますます興味が湧きました。
こんな優雅な雰囲気の伸子が、どんな生活を送っているのか。
それも、特に夜の生活について… 
ここで僕のスケベ心が俄かに頭をもたげてきました。
 
結婚しているということは、当然旦那と夫婦の営みがあるはず…
セレブの伸子がどのようなセックスライフを送っているのかは、
男として少なからず興味のあるところでしょう。 
 
とは言え、再会したばかりの伸子にそんなことをストレートに訊くわけにはいきません。
 
それで少し考えた末に、僕は次のように伸子に訊きました。
 
「先生、いまお子さんは?」
 
すると、それまでにこやかな笑顔を見せていた伸子の表情がたちまち曇りました。
 
そのあまりにも急な変化に、僕は何か聞いてはいけないことを聞いてしまったと感じました。
 
(まさか、不妊症か何かで子供ができないのでは…?)
僕は頭の中でいろいろと要らぬ推測をしているなか、
「まだいないの…」
予期した答えが伸子から返ってきました。
 
でも、これは後で伸子に聞いたことなのですが、
実はこのとき伸子は、子供ができないこと以前に、
旦那との夜の生活そのものに不満を持っていたことを不愉快に思ったらしいのです。
 
伸子は金持ちの旦那と結婚して玉の輿に乗ったのは良かったのですが、
その旦那は実に伸子よりも20歳以上も年上の50を過ぎた初老のオヤジだったのです。

それでも結婚した当初はそれなりに夫婦の営みがあったらしいのですが、
旦那は社会的地位も高い分、仕事も忙しく、加えて加齢による衰えのためか、
このときには夜の生活の回数もめっきり減っていたらしいのです。
 
このとき伸子は31歳…。まだまだ女盛りの年齢なのに、
セックスレスに近い状態に伸子は憂鬱な生活を送っていたのです。
 
僕はそんなこととも知らず、伸子との間に気まずい空気が流れるのを感じました。
 
しかし、そのときでした。僕を見る伸子の目が鋭く光るように見えたのは…
 
その目は何か獲物を見つけたような視線でした。
 
そして伸子は僕にこう言ってきたのです。
 
(続く)
 


[3] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/04/11 (土) 10:46 ID:hCYskOvE No.163
つづきが待ち遠しい。

[4] Re: 人妻を妊娠…  :2015/04/11 (土) 18:21 ID:ePcA7L6M No.164
 
ひろさん、コメントありがとうございます。
誰も興味ないのかと思っていましたが、やはり続きが待ち遠しいと言っていただけるとうれしいですね。
 
では、続きを書きます。
 
 
「ねぇ、地平、あなた、いま彼女いるの?」
 
唐突にそんな問いかけをした伸子は、僕を試すような目で見ています。
 
「いえ、いません…」
 
事実、そのとき僕には付き合っている女の子はいませんでした。
 
「付き合った娘とか、いたの…?」
 
さらに追い詰めるような質問をしてくる伸子。
 
「いえ…」
 
事実、その歳まで僕は付き合った娘がいなかったので、
そう答えるしかありませんでした。
 
「へぇ…、そうなの…?」
 
伸子は、僕を蔑むような目で見ると、少しバカにしたような口調で言いました。
 
「あなた、お勉強ばっかりしてたからねぇ…」
 
僕はそんな伸子の嫌味いっぱいな言い方に一瞬ムカつきましたが、それでも伸子はかまわず続けます。
 
「ということは、経験ないのね…」
 
「えっ、経験?」
 
僕は思わず耳を疑いました。
 
(経験ということは、あの経験…?)
 
でも、かつて中学で教師をしていた伸子が、元教え子である僕に、そのようなことを聞いてくるとは…
 
そんな僕に、伸子は顔にうすら笑みを浮かべて、念を押すように言いました。
 
「ええ、あの経験よ。」
 
やっぱりそういう意味だったんだ…
 
僕は伸子の言葉を察したものの、何と答えるか戸惑っていました。
 
「いえ、ないです…」
 
ようやく僕がそう答えると、伸子はますます興味津々な笑みを僕に向け、
 
「でも、興味あるんでしょ…?」
 
と訊き、僕の顔を覗き込むように言いました。
 
「あなただって、男なんだから…」 
 
伸子の言葉に、僕は恥ずかしさのあまり、
 
「ええ…」
 
と小さな声でそう答えるしかありませんでした。
 
そして、伸子はまるで僕を試すかのように次々と訊いてきました。
 
「してみたい…?」
 
「ええ…」
 
すると、伸子は僕に顔を近づけてきて、囁くような小さな声で耳打ちするようにこう言ったのです。
 
「何なら、私とやってみる…?」
 
伸子の思いがけない言葉に、僕は思わず言葉を失いました。
 
「えっ…?」
 
元女教師をしていた伸子が、こともあろうに、その教え子だった僕に、自分からそんなことを言ってくるなんて…
 
見ると、髪に優雅なカールをかけ、顔にもきれいに化粧した伸子が、不敵な笑みを僕に投げかけています。
それは狙った獲物は逃さないという目をしていました。
 
でも、いくら僕がもうその中学を卒業してから数年が経ち、伸子も教師を辞めたとはいえ、伸子と僕は元教師と教え子の関係… 
しかも伸子は結婚して、れっきとした金持ちの旦那がいる…
そんな2人が男と女の関係になってもいいのだろうか…?
 
「でも、先生っ… そんなことしていいんですか…?」
 
僕が訝しげに訊くと、伸子は、
 
「いいわよ」
 
と平然と言ってのける。
 
「あなたさえ、良ければ…」
 
伸子にはほとんど抵抗がなかったようです。
この分だと、やりたいと言えば、伸子はすぐにでもやらせてくれる…
僕はそう思いました。
 
伸子は、歳の差のある旦那との夜の生活に不満を持っていることを僕に説明しました。
 
(なるほど…要するに、旦那との夜の生活に欲求不満で、若い男と遊ぼうと言うわけか…)
 
それを聞いたときに、僕は、伸子に大人の女のいやらしさを感じました。
 
いくら美人で、かつては教師をしていて、いまは金持ちの奥様の顔をしてきれいに化粧をして優雅に着飾っていても、
女のいやらしい欲望を感じ、それを満たそうとする…
 
僕はまだあの中学にいた頃に、伸子に感じ取っていたいやらしい大人の女の匂いのようなものを思い出しました。
あのとき伸子に感じていたのは、実はこれだったのか… 僕はそう思いました。
 
それでも僕が色々と思いを巡らせて答えに窮していると、伸子が促してきました。
「ねぇ、あなた、どうするのよっ…?」
 
せっかく再会した伸子の誘いをここで逃してしまうと、もう伸子と会うチャンスは2度とないかもしれない…
 
そう思った僕は、伸子にこう答えたのです。
「じゃあ、お願いします…」
 
その言葉に伸子はニヤっといやらしい笑顔を見せ、喫茶店のレシートを取って立ち上がりました。
「じゃあ、決まりね。」
 
そう言って、僕と伸子は喫茶店を後にして、そのままホテルに向かうことになったのでした…
 
(続く)
 


[5] Re: 人妻を妊娠…  トリス :2015/04/13 (月) 15:21 ID:I15WoHAc No.169
続きお願いします。

[6] Re: 人妻を妊娠…  マック :2015/04/13 (月) 17:38 ID:Kt/0dhgQ No.170
妊娠させるの凄いですね。

[7] Re: 人妻を妊娠…  :2015/04/15 (水) 00:00 ID:PnZRfzt. No.171
 
トリスさん、マックさん、書き込み、ありがとうございます。
他の方のスレと比べたら、僕が妊娠させたのはたかが知れていますが、続きを書かせてもらいます。
 

喫茶店を後にした伸子と僕は、伸子の運転する高級車で、ホテルに向かいました。
 
でも、数年ぶりに再会した伸子との思いがけない展開に、僕はまだ半信半疑でした。
3,4年前まで教師と生徒の関係だった伸子と僕が
 
車中、伸子は僕に話しかけてきました。
 
「あなた、初めてなのよね?」
「ええ…」
「わかったわ。私が全部教えてあげる…」
 
全部教えてあげる… 
僕はその言葉に、伸子がしてくるであろういろいろないやらしいことを想像してドギマギしました。
 
そんな僕の気持ちにおかまいなく、伸子は車をどんどん走らせて行きます。
 
そしてしばらくすると、伸子の運転する車はある高級なホテルに入っていきました。
 
当時の僕はしがないひとりの大学生。そんな僕にはとても身分不相応な佇まいのホテルでした。
 
(スゲエっ! さすが金持ちの使うホテルは違う…)
これがこのときの僕の偽ざる感想でした。
 
ホテルに着くと、伸子がロビーでチェックインを素早く済ませ、2人は部屋に行くエレベーターに乗りました。
エレベータの中は2人だけでした。伸子と並んで立つと、思った以上に2人の身長差があるのに気がつきました。
 
伸子は身長153,4cmしかなく、どちらかというと小柄なほうです。 
僕も中学にいた時には、伸子とそれほど身長差もなかったのですが、
いまとなっては、20cmほど僕のほうが高くなっています。
それは取りも直さず、僕があの中学にいた頃よりも肉体的に成長した証です。
 
そんな僕と、かつて女教師だった伸子が、これから男と女の関係になろうとしている…
そして伸子を相手に、童貞を捨てようとしている… 僕は数奇な運命を感じました。
 
ホテルの部屋に着くと、そこは広いダブルベッドの部屋でした。
こんな部屋をいとも簡単に取るところからも、伸子のいまの裕福さが伺い知れました。
 
いよいよ行為に及ぶのかと思いきや、まず僕からシャワーを浴びるように促されました。
確かに再会していきなりセックス… というのは、ちょっとエチケットに欠けるかもしれません。 
 
ところが、僕がバスルームに入ると、伸子もいっしょに入ってきて、好奇心に満ちた表情で僕にこう言うのです。
 
「ねぇ、あなたの、見せて…」
 
何? 見せてって僕のを…?
 
ふつう女性は、男のモノを見せられるのをすごく恥ずかしがって、
目を背けたりするものではないだろうかっ…?
 
にも拘らず、伸子は自分のほうから、僕に男のモノを見せろと言ってきたのです。
しかもその顔には恥じらいの色はどこにもありません。
 
このことから、僕は、伸子がこういうことに慣れている、と思いました。
もしかして伸子はいつもこんなふうにして、旦那のモノも見ているのだろうか…?
 
僕は促されるように、身に着けているものを脱ぎ始めました。
ズボンを脱ぐと、僕はトランクス姿になりましたが、その前は既にテントを張ったようになっています。

そしてその部分に、伸子の視線が一心に注がれているのを感じます。異様な興奮を覚えました。

僕は伸子に見られていることに、恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じましたが、とても逃れられそうな雰囲気ではなく、徐ろにトランクスを下ろしていきました。
 
程なく姿を現す僕のイチモツ…
 
伸子の見られているせいもあってか、それは異様に興奮して天を仰いでそそり勃っていました。
 
そして脈動に合わせてドクッ、ドクッと微妙に上下を繰り返した状態で、伸子の眼前に晒されていました。
 
ほんの3、4年前まで、あの中学で英語を教えていた元女教師に、僕はピンピンに勃起したイチモツを見せているのです。
 
ところが、伸子はそんな僕の逞しく勃起した男のモノを見て恥ずかしがるところか、

「ホホホッ、あなたのって、すごく元気なのね…」
 
とうれしそうな声を上げていました。
 
伸子の旦那のはきっとこれほど元気ではないのでしょう。
そりゃあ、50過ぎのオヤジに比べたら、二十歳前の男のほうが断然元気でしょう。
増してや、僕はこんなふうに女の前に自分の性器を晒すのは初めてだったのです。
 
そして、伸子のこの様子からすると、伸子はやはりこれまでにも何人もの男のモノを見てきている感じでした。
 
伸子は教師という聖職に就きながら、実は男とこのようなことをしてきたのではないか…?
あの中学では「先生」と呼ばれる立場にいながら、裏では数々の男といやらしいことをしていたのではないか…?
 
そう思うと、僕は伸子が俄かにとてもいやらしい女に見えてきました。
 
「じゃあ、あなた、よく洗うのよっ…」
 
伸子は、淫らな笑顔を見せて僕はそう言うと、バスルームを出て行ったのでした。

(続く)
 


[8] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/04/16 (木) 06:54 ID:cymiLn1s No.173
続きを待ってます。

[9] Re: 人妻を妊娠…  :2015/04/17 (金) 23:37 ID:6qpfSHPk No.174
 
ひろさん、書き込みありがとうございます。
続きを期待されているというのは、やはりうれしいものですね。
 
話はまだまだこれからですが、もしよろしければ、簡単な感想でもいただけたら、と思います。
 
では、続きを書きます。
 
 
伸子がバスルームを出て行った後、僕ははやる心を落ち着かせるように、シャワーを浴びました。

僕は伸子に言われたように、洗うためにイチモツをつかむと、それはそのときの僕の興奮と欲望の強さを象徴するかのように、鋼鉄のように硬く、下腹に貼り付かんばかりに力強く反り返っていました。

僕はその茎をしっかり洗いましたが、その間も僕のそれはずっと硬いままで、勃起したイチモツをシコシコ扱く様はまさに手淫そのものでした。

そんなはしたないことをして素早くシャワーを終えると、僕は下半身にバスタオルを巻いた状態でバスルームを出ました。
 
バスルームを出ると、伸子は既に洋服を脱ぎ、バスローブを身に纏って、うすら笑みを浮かべて僕を見ていました。
伸子はそんなふうにして次にシャワーを浴びるのを待っていたのです。そういう余裕を感じさせるほどの手際の良さにも、伸子がこういうことに慣れているのが見て取れます。
 
そのあと伸子がバスルームの中に消え、シャワーが終わるのを待っている間も、僕のイチモツはずっと勃ちっ放しでした。その時間がどれだけ長く感じられたことでしょうか。
 
15分か20分くらい経ったでしょうか。伸子が髪をタオルで上げ、からだにバスローブを巻いて、バスルームから出てきました。
 
シャワーを浴びた後の伸子は、艶やかで、何とも言えない女の色気が漂っています。そしてこちらに向けてうすら笑みを浮かべ、まるで僕の反応を楽しんでいるかのようでした。
こんないい女とこれから寝る… そう思うと、僕はもう本当にドキドキしました。
 
そんな僕にはお構いなく、伸子はベッドに近づくと、部屋の照明を少し暗くしました。そして、こう言ったのです。
 
「さあ、あなたも脱いで…」
 
伸子も纏っていたバスローブを脱ぎ始め、僕も促されるように腰に巻いていたバスタオルを取り去りました。
かくして僕と伸子は共に一糸纏わぬ姿となったのです。
 
伸子の白い肌の裸体が僕の目の前にその姿を現しました。
 
僕は異様に興奮しました。
 
部屋を暗くしたと言っても、伸子のからだや表情はじゅうぶんに見ることができる明るさです。
 
僕がそのときに見た伸子のからだは、どちらかというと細身で、胸も尻もそれほど大きくなく、俗に言う巨乳・巨尻ではありませんでした。
 
それでもこれだけ興奮したのは、やはり肉親以外の、しかも成熟した大人の女性を見るのがほとんど初めてだったからです。
 
伸子の胸はそれほど大きくはないのですが、それでも男のからだとは明らかに違う膨らみがある。そしてその先にはやはり男のものとは違う大きさと形をした乳首…。
 
また伸子の尻もどちらかというと小さいほうで、それほど男を挑発するようなからだつきではありませんでしたが、伸子の下腹部のVゾーンには黒々とした茂みがしっかり群生していて、紛れもなく大人の女のからだをしていました。
 
しかも、伸子の肌の白さが、その下腹部の茂みの黒さをいっそう際立たせており、それが妙に大人の女を意識させました。
 
そんな伸子を前にして、片や僕の下腹部にもやはり黒々とした茂みが群生しており、その茂みの中からイチモツを隆々といきり勃たせていたのです。

そんな僕のイチモツを、伸子は何かいやらしいものを見るような目つきで見ていました。でも、そこには恥じらいのかけらは微塵もなく、むしろ好奇心いっぱいの表情でした。
 
ですが、伸子はそのときはまだ何もせず、自分からベッドの上に載ったのです。そして、僕にこう言ったのです。
 
「さあ、あなたも来て…」

(続く)
 


[10] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/03 (日) 01:13 ID:W5EQNQx6 No.179
僕は伸子に促されて、ドキドキしながら自分もベッドの上に載りました。
 
そして、膝立ちになって、勃起させたイチモツを伸子に向けたまま近づくと、伸子は不敵な笑みを見せて僕にこう訊いたのでした。
 
「あなた、見たことないのよね?」
  
見たことないって、何を…? 
 
流れで考えるなら、女性器を指すことになるのでしょうか…
 
もしかしたら伸子は、女性器を見せてくれるというのか…?
 
伸子の問いかけに、僕は何と返答していいのかわからないでいると、伸子はベッドの上で、背中を大きな枕にもたれかかりました。
 
そして、その不敵な笑みを僕に向けると、伸子はなんと僕に向かって脚を大きく開いたのです。
 
当然、伸子の股間は僕の目に晒されることになりました。
 
伸子にとっても、股間を男に見せるというのは恥ずかしいはず…
 
にもかかわらず、伸子はそんなそぶりを見せるどころか、自分のほうから自らの恥部を僕に見せてきている…
 
伸子は、僕の反応を見て、楽しんでいるかのようでした。そして、僕にこう言ったのです。
 
「ほらっ、見て… これがオマ○コよっ…」

オマ○コ…
 
僕は一瞬耳を疑いました。
 
およそ元女教師が使うとは思えない卑猥な言葉が、伸子の口から出てくるとは…
 
しかも、その教え子だった男に向けて…
 
でも、伸子には悪びれる様子は微塵もありません。

伸子の股間に目を向けると、そこには左右にビラビラした感じの花びらのようなものがあって、その間にはアワビを思わせるような粘膜が露出していました。
 
(これが、オマ○コかっ…)
 
それが僕が最初に見た女性器でした。
 
それは、あの美人の伸子には似つかわしくない、どちらかというと汚らしい、とてもグロテスクな様相をしていました。
 
こんなもののために、世の男どもは、オマ○コ、オマ○コ、と馬鹿騒ぎしているのか…?
 
僕にはある意味驚きでした。

でも、こんな汚らしいものなのに、なぜかいやらしい気持ちにさせるのはなぜなのでしょう。
 
「ほらっ、もっと近づいて見て…」
 
そんな僕に、伸子はもっとよく見るように促しました。
 
伸子の言葉に、僕は伸子の股間に顔を近づけて、覗き込むようにして見ました。
 
その匂いまでが伝わってきそうな距離です。
 
伸子は自ら右手でその股間の花びらを左右に開くようにして、その間に隠れていた部分をもっと僕によく見えるようにしました。
 
その真ん中には、内部に通じる小さな穴が見え隠れしており、心なしかそこから透明な粘液が滲み出ているように思われました。

「どう…?」
 
伸子は僕の様子を伺うように訊きました。
 
見上げると、伸子は妖艶な笑みを見せて、僕を見ていました。
 
僕は半ば恥ずかしさもあって、答えに窮して、ただ
 
「ええ…」
 
と答えるしかできませんでした。そんな僕に伸子はひとつひとつ丁寧に教えました。
 
「ほらっ、見えるでしょ? 穴が…」
 
「ええ…」
 
そして、次のように言い放ったのです。
 
「この穴に、あなたのチ○ポを入れるのよっ…」
 
チ○ポ…?
 
再び伸子の口から、およそ元女教師が使うとは思えない卑猥な言葉が飛び出しました。それもほとんど抵抗なく…。
 
このことから、伸子は、男性器や女性器を意味するそのような猥語を使い慣れていることが伺い知れました。
 
そして、伸子の男性経験の豊富さがここからも感じ取れたのでした。
 
(続く)
 


[11] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/03 (日) 09:16 ID:3XL97D66 No.180
ワクワクしながら拝見しています。
続きをお願いします。


[12] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/04 (月) 02:30 ID:4r.snOI. No.181

健さん、書き込みありがとうございます。これからも少しでも楽しんでいただけたらと思います。
 
では、続きです。
 
 
それにしても、伸子の股間に見えている穴は、本当に小さい穴でした。
 
僕は、こんな小さな穴に、自分のこの勃起して太くなったイチモツが果たして本当に入るのか、と疑問に思いました。
 
そんなことを考えている僕に構わず、伸子は僕にこう言いました。

「好きにしていいわよっ」
 
何? 好きにしてもいいっ?
 
伸子のこの部分に何をしてもいいというのか?
 
後に、男は女のこの部分にいやらしいことをすることを伸子にいろいろ教わるのですが、
でも、このときは伸子は何も指示せず、僕は何をしていいのかよくわかりませんでした。
 
そんな僕を導くように、伸子は自分の右手の中指で、自分の股間のアワビ状の部分をいやらしい手つきでなぞっていました。
 
そして、穴の部分から滲み出ている透明な粘液を指の腹に付けると、それをその周囲に塗りたくり、その部分がかすかに光沢を帯びているのが見て取れました。
 
僕も釣られるように、ドキドキしながら、伸子の股間のアワビ状の真ん中の部分を指で触ってみました。
 
ヌメっとした感触を指先に感じ、その感触を確かめるように、指を真ん中に沿って動かしていきます。
 
そして、伸子の穴の口の部分に指先が触れると、そこから染み出ている粘液が僕の指先にネチョっと付着しました。
 
その感触に指先を少し離してみると、指先と伸子の穴の間に透明な糸がかすかに引いているのが見て取れました。
 
それは、あきらかにおしっことは違う、どこか大人の女のいやらしさを象徴するかのようなじめじめとした陰湿な体液だとわかりました。
 
と同時に、どこかチーズ臭に少し甘酸っぱさが加わった匂いが漂ってきました。
 
(これが、女のアソコの匂いなんだ…)
 
僕は、生々しいその匂いに、生身の女のからだを実感しました。
 
それよりも何よりも、僕はほんの数年前まで中学で教壇に立って自分たちに英語を教えていた元女教師の一番いやらしい部分を指で触っているという事実に異様に興奮していました。
 
そんな僕を、伸子は妖艶な笑みを浮かべて、見ています。
 
自分の恥部を、旦那でもない男に触られているのに、伸子は特に恥じらうこともなく、余裕すら感じられます。
 
僕はしばらくそんなことをしていましたが、少し意地悪な気持ちが出てきて、伸子の膣に指を挿入れてみたくなりました。
 
それで思い立ったように、右手の中指を伸子の股間の膣口に突き立てて、中に挿入しようとしましたが、伸子の小さな穴は指でさえも簡単には侵入を許さず、少し力を入れないと中に入りませんでした。
 
それでもようやく中指の第1関節くらいまで入ると、その後もズブズブと少しずつ中に入れていきました。
 
伸子は、伸子の言うオマ○コに指を挿入れられて、一瞬息を乱したかに見えましたが、その後は特に動じることなく、僕の思うままにさせていました。
  
伸子の膣壁の生温かく纏わりつくような感触が僕の中指を包んでいきます。
 
そして、僕は中指の付け根まで挿入させました。
 
伸子のオマ○コは、僕の中指さえもまるでしゃぶりつくように吸い付いてくる感じでした。
 
(こんなオマ○コに、オレのチ○ポを挿入れるのかっ…?)
 
これがもし指でなく、伸子の言うチ○ポだったとしたら、と考えると、これは相当な快感がもたらさせることは、僕にも容易に想像できました。
 
そんなことをしている僕に、伸子は妖艶な笑みを浮かべて

「どう…?」
 
と聞いてきます。

「ええ…」
 
僕が答えに窮していると、伸子はニヤっといやらしい笑みを見せると、僕にこう言いました。
 
「挿入れてみたい…?」
 
伸子の挑発的な問いかけに、僕はドキッとしました。
 
僕の欲望はすべて伸子に見透かされていました。
 
ここでは、どう抗っても、伸子に太刀打ちすることはできない…。
 
そう感じた僕は、正直に答えました。
 
「ええ…」
 
すると伸子はニンマリとした笑顔で言いました。
 
「いいわよっ…」
   
僕は伸子の誘惑に着実に導かれていく… まさにそんな感じでした。

(続く)
 


[13] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/05/04 (月) 06:30 ID:FzdAb8qo No.182
興奮してます。続きを早くお願いします。

[14] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/05 (火) 00:27 ID:6PsB6t2M No.184
 
ひろさん、書き込みありがとうございます。僕の体験談で興奮してもらえればうれしいです。
 
では、続きを書きます。
 
 
「地平(僕の名字;仮名)、チ○ポ出して…」
 
伸子はまた猥語を使って僕にイチモツを出すように指示します。
 
伸子にそう促されて、僕は伸子のオマ○コに突っ込んでいた中指を素早く抜きました。
 
その中指には、伸子の膣壁のヌルっとした粘液が付着していて、それがいかにもいやらしい…。
 
そして、伸子に言われたように、僕は伸子の前にイチモツを再び差し出しました。
 
僕のそれは、伸子を前にして相変わらず天を仰いで隆々と逞しく勃起し、伸子のオマ○コを弄っていたりしたこともあって、
その興奮でその先の小さな鈴口から滲み出た粘液が亀頭の裏側まで濡らしていました。
 
そんな僕のイチモツを、伸子はいやらしいものを見るような目つきで見ていましたが、
その時点でいきなり右手を伸ばしてきて、イチモツの茎の部分をつかんできたのです。
 
そして、僕のイチモツを根元から何度かシコシコと扱き始めました。
と思うと、伸子は指先で、その先端の鈴口に指の腹を付けると、そこから滲み出ている粘液の糸の引き具合を確かめたりしていました。
 
その指は、つい先ほどまで、伸子が自らの股間の恥部を触って、そこから染み出る粘液を周囲に塗りたくっていた指です。
伸子はその指で僕のイチモツをつかみ、指先で先っぽの粘液にも触れているのです。僕は何とも言えないいやらしい気持ちになりました。
 
その後も伸子は、両手でリズミカルに僕のイチモツを上下左右に振って弄んだり、
下にぶら下がっている稲荷寿司を思わせる袋をつかんで、その中にタマが2つあるのを確かめたりしていました。
 
それはまさに、僕のモノが伸子に品評されているような感じでした。
 
1人のしがない男子大学生が、白昼堂々、セレブの金持ち夫人に、ピンピンに勃起させた男根を見せて、いろいろと弄られて、品定めをされている…
しかも、女は、ほんの数年前まで中学で英語を教えていた元女教師であり、男はその教え子…
 
今から考えても、何とも淫らな光景です。
 
しばらく手でそんな淫らなことをしていた伸子の顔には、僕のイチモツの元気の良さと硬さに満足気な笑みがうっすら浮んでいました。
どうやら伸子に気に入ってもらえたようです。
 
と思うと、伸子はどこからか5cm四方くらいの小さな袋を取り出してきて、その封を切ると中からリング状に見えるものを取り出しました。
 
それがコンドームであることは僕にもすぐわかりました。
 
伸子は僕の顔を見て言いました。
 
「子供ができちゃ、まずいでしょっ?」
 
確かにそうです。僕と伸子はその日偶然再会したばかりです。一時的な浮気とは言え、それで子供ができてしまってはいけません。
 
伸子の言う僕のこのチ○ポは、後々、伸子を妊娠させ、元気な子供を産ませることになるのですが、このときはまだ避妊することになったのです。
 
伸子が避妊措置することに僕が徐ろに頷くと、伸子は手際よく僕のイチモツにスルスルとコンドームを被せてしまいました。
 
(なっ、慣れている…)
 
伸子のあまりにも手慣れたその手つきに、伸子がこれまで数多くの男のイチモツにこうしてコンドームを装着してきたことがよくわかります。
 
このことからも、伸子が相当多くの男遍歴があることが伺い知れました。
 
(続く)
 


[15] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/05 (火) 06:37 ID:RrBoqBjs No.185
2週間あまり、今か今かと心待ちにしてました。一気に進展ですね。続き期待してます。

[16] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/06 (水) 00:47 ID:h8HWdo8M No.186
 
かなやさん、書き込みありがとうございます。
いままでじれったい展開だったかもしれませんが、これから楽しんでいただけると思います。
ご期待に沿えるようにできれば、と思っていますので、どうぞ見守っていてください。
 
それでは、続きです。
 
 
伸子は僕のイチモツにコンドームを着けました。
 
このことは、逆に考えれば、もし僕がコンドームをしなかったとしたら、これからする交わり
で、
伸子は妊娠して子供ができてしまうかもしれないということです。
 
それくらいきわどいことを、僕と伸子はいまからしようとしているのです。
 
いっしょに危ない橋を渡ろうとしている2人…
 
でもだからこそ、そのスリリングでエキサイティングな行為に、僕の鼓動はドキドキと強く打ち始めたのです。
 
そんな僕の興奮を知ってか知らずか、伸子は
 
「さあ、いいわ。」
 
と言うと、再び枕にもたれかかり、僕に向かって大きく股を開きました。
 
僕は気分はいっそう高揚しました。いよいよあの美人で、いやらしい気分を感じさせる伸子とひとつになるときがやってきたのです。
 
僕は右手でイチモツの根元をしっかりつかみました。
 
それはまるで剣道の試合の前に蹲踞(そんきょ)の姿勢をしているような心境でした。
 
僕は右手で、反り返ろうとする陰茎の角度をグッと下に下げて、伸子の開いた股間に近づけていきました。
 
そして、その先端をゆっくりと伸子の股間の入り口付近に当てがいました。
 
僕は最初は入り口がよくわからなかったのですが、伸子が伸ばした手で僕の陰茎をつかんで導いてくれました。
 
その場所で、僕はイチモツを伸子の股間にグッと強く押し付けて挿入しようとしました。
 
ですが、見た目にもわかるほど小さい伸子の穴は、当然のことながら、そう簡単には僕の侵入を許しません。
 
そこで、僕はイチモツを伸子の股間の入り口に突き立てたまま、両手を伸子の尻に伸ばして、その両わきをしっかりと掴み、
固定させた伸子の下半身に腰を前に強く押し込むように押し出していきました。
 
すると、僕の亀頭が伸子の膣口をみるみる押し拡げていきます。
 
僕のやや強引とも言える挿入に、伸子は声こそ出しませんでしたが、心なしか顔をしかめているように見えました。
 
そうして、僕の亀頭が少しずつ伸子の膣口の中に入っていき、いよいよその一番太い部分が呑み込まれようとしたときに、にわかに抵抗が小さくなり、
リュっ、という感じに亀頭が伸子の膣口の中に滑り込みました。
 
「あぅっ!」
 
そのとき伸子が初めて詰まった声らしきものを上げました。みると、伸子は目を閉じて眉を顰(ひそ)めています。
 
先ほどまで数々の淫行にもほとんど動じず、余裕すら感じさせていたあの伸子が、
いまは股間の穴に僕に亀頭まで挿入されて、険しさを感じさせる表情を見せている…
 
僕は、そんな伸子の苦悩にも似た表情に、男と女の交わりの中にある、この伸子も通らなければならない道のようなものを感じました。
 
でも、そんな表情を見せながらも、伸子は僕にこう言うのです。
 
「地平っ、いいわぁっ、もっと奥に…」
 
伸子は僕にさらに深い挿入を求めている…
 
僕はそんな単純に一筋縄でいかないところに、男と女の交わりの奥深さというか機微のようなものを感じました。
 
僕は伸子の求めに応じて、腰をさらに前に押し出して行きます。
 
僕のイチモツは、狭い伸子の膣腔の中を、その硬さに物言わせて、伸子の膣壁をグイグイ左右に押し拡げるようにして、少しずつ中に入っていきました。
 
「あっ、ああ〜っ… あぁっ…」
 
僕の侵入に、力ない声を漏らして、下半身を貫かれていく伸子…
 
もちろん、伸子にそんな声を出させているのは、紛れもなく僕のイチモツです。
 
僕にしてみれば、ただ伸子へのスケベいっぱいの気持ちでいきり勃たせたチ○ポを半ば欲望の赴くままに挿入しているだけなのですが、
それが伸子をこんなふうにさせているとは、自分のスケベなチ○ポが何かとても偉大な存在の様に思われました。
 
そして、この伸子との交わりにおいて、僕のこのチ○ポが重要な役割を果たしていることを実感しました。
 
僕の陰茎が3cm,6cmと伸子の膣口に呑み込まれていき、いよいよ根元まで呑み込まれようとしたときに、
その先端が伸子の膣奥の行き止まりに達しました。
 
かくして僕の砲身は、伸子の下半身を貫き通したのです。
 
そして、股間の淫穴を僕にほぼすっぽり埋め尽された伸子が次のように発しました。
 
「ああっ、地平のチ○ポっ、いいわぁ…」
 
(ああっ! いまこのオレが伸子を悦ばせているっ!…)
 
伸子のその恥も外聞もない猥語を交えた悦びの声に、僕はそのことを実感したのでした。
 
(続く)
 


[17] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/05/06 (水) 06:57 ID:tDC9Ep6k No.187
続きをまってますよ。

[18] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/06 (水) 13:25 ID:x/exLbVg No.188
あまりにリアルな描写に、あたかも自身の一物を挿入しているかのような気分になります。引き続きよろしくお願いします。

[19] Re: 人妻を妊娠…  のえる :2015/05/07 (木) 00:51 ID:XEtPaV9M No.189
興奮しますね。
続きがきになります。


[20] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/07 (木) 01:27 ID:91gfjVeA No.190
 
ひろさん、いつも書き込みありがとうございます。
かなやさん、感想ありがとうございます。
今から18年も前のことなので、多少後付けの脚色はありますが、僕がいかにエキサイティングな体験をしたかを感じていただければ、と思います。
 
それでは、続きを書きます。
 
 
僕は伸子への挿入を完了しました。
 
先ほど指で感じていたあの生温かい感触が、スキン越しですが、入っているイチモツを包み込んでいます。
 
それと共に、伸子の狭い膣腔は、何もしなくても、僕のイチモツに締め付けるような圧迫感を加えてきます。
 
女のからだの中で自らの存在を主張し続けようとしている男と、侵入してきた男を締め付けて観念させようとしている女…
 
僕は、2人が結合しているまさにその部分で、男と女の本音の欲望が互いにぶつかり合っているのを感じていました。
 
僕が2人の結合部を見下ろすと、垂直に立った僕の下腹部に群生している黒々とした茂みが、横たわった伸子の下腹部にやはり群生している黒々とした茂みと、
結合部でひとつに繋がり、さらにその茂みの上にへそ、そして、乳房へと目の前の女の裸体に続いているのが見えました。
 
それはある意味、とても刺激的な光景でした。
 
この黒々とした茂みの群生している伸子の下半身の中に、僕の欲望も露わに勃起しているイチモツがいま根元まで入っている…
 
そして、そこで僕と伸子の欲望がせめぎ合っている…
 
そう思うと、僕は言葉では言い表せないほどの興奮を覚えました。
 
しかし、伸子の要求はそれで終わりではありませんでした。
 
「さあ、地平っ、こっちに来て…」
 
伸子は僕にあくまでもひとつになることを求めました。
 
僕は、下半身はしっかり繋がったまま、伸子に導かれるままにからだを前に倒して、脚を大きく左右に開いている伸子のからだに覆い被さり、
ベッドの上で、僕と伸子のからだがひとつに重なりました。
 
先ほどまで結合部で一続きに繋がっていた僕の下腹部の茂みと伸子の下腹部の茂みも、重なり合ってひとつになり、
下腹部はもちろん、腹部、そして伸子の乳房までもが僕の胸に当たるか当たらないくらいに2人のからだは密着していました。
 
その密着した肌に伸子の体温を感じるとともに、僕の顔のすぐ前には、あの男好きのする伸子の顔が、本当に息もかかるくらい近くにやってきました。
キスしようと思えば、いつでも伸子の顔にキスできそうな距離です。
 
そんな至近距離で、お互いの目を見つめ合う僕と伸子…
 
僕は伸子と顔をこうして見合わせながら、下半身では欲望も露わな男根でこの女をしっかり貫いているのです。
 
伸子も、下半身を満たされて、やや顔を上気させた感じに見えましたが、まだ僕の表情を伺う余裕はじゅうぶんに感じられました。
 
そして妖艶な笑みを浮かべながら僕に囁くように言うのです。
 
「どう…? これが女のからだよ…」
 
女のからだ…
 
伸子は自分のからだをこう表現しました。
 
伸子は決して乳房や尻が大きいわけでもなく、スタイルが抜群にいいわけでもない。
 
滝川クリステルを彷彿とさせる美形の顔をしているが、陰部はグロテスクで決して美しいとはいえない。
 
でも、だからこそ、僕はいま交わっている伸子に、決して作り物ではない、生身の女のからだを強く感じました。
 
そして伸子の言ったその生々しい表現が、僕には刺激的でした。いえ、何もかもが刺激的過ぎました。
 
目の前では、笑みをうっすら浮かべた伸子が、僕を見ています。
 
伸子のその笑顔すら、僕にはこの上なく淫らに見えてきます。
 
伸子の醸し出す妖しい魅力に、僕は腰を動かさなくても、快感がまるで吸い寄せられるようにイチモツに蓄積されてくるのがわかりました。
 
(続く)
 


[21] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/08 (金) 00:10 ID:RWUE3ycY No.191
伸子さん、悔しいくらいの余裕な態度ですね。それでも、声は幾分かは上ずっていたのでしょうね。
更なる展開に期待してます。


[22] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/08 (金) 01:17 ID:Z9PL1C8o No.192

のえるさん、書き込みありがとうございます。
かなやさん、そうなんですよ… 僕はそんな女にしっかり仕込まれたんですよ
それはこれから書いていきますので、楽しみにしててください。
 
では、続きです。
 
 
僕はイチモツに蓄積され高まりつつある快感に、いよいよ我慢できなくなってきました。
 
僕は切羽詰まった声を上げて、伸子にその窮状を訴えました。
 
「ああっ、先生っ…」
 
すると、すかさず、伸子はこう言って僕を制しました。
 
「伸子と呼んでッ!」
 
伸子… 言うまでもなく彼女の下の名前です。
 
伸子は、元の肩書ではなく、自分の名前で呼ばれることを求めているのです。
 
こうしてからだの関係となった以上、伸子のことを名前で呼べと言うことなのでしょう。
 
僕も自分の先生だった伸子を名前で呼ぶことにはドキドキする思いでしたが、伸子に言われて、言い直しました。
 
「伸子っ… さぁんっ!…」
 
「伸子」と言いかけて、「さん」と付け加えたのは、やはり伸子が僕よりもひとまわりも年上で、しかも僕にとっての元恩師だったからです。
 
でも、伸子はそれも許しませんでした。
 
「さんなんて、要らないわっ。伸子と呼んでッ!」
 
「えっ?」
 
僕が戸惑っていると、伸子は僕にこう諭しました。
 
「ベッドの上では、先生も生徒もないわっ。男と女よっ。」
 
確かにその通りです。いまこうして交わっているのは、もはや生徒と先生の関係ではなく、男と女の関係です。
 
それゆえに、男ならいま抱いている女の名前を呼び捨てで呼べということなのでしょう。
 
僕は伸子の求めるように再度言い直しました。
 
「伸子ォっ!…」
 
すると、どうでしょう。僕は、いま交わっているこの女、伸子を自分が支配しているという錯覚に見舞われました。
 
1人のしがない大学生の僕が、セレブの金持ち夫人と交わって、男と女の関係になり、しかも女の名前を呼び捨てで呼び、男としてこの女を支配している…
 
僕と伸子を取り巻く世界がグルっと回って、元教え子と元女教師の関係から、そして、1人のしがない大学生とセレブの金持ち夫人の関係から、
女を支配する男とその男に支配される女との関係に逆転したように思われたのです。
 
そのことが、また僕の欲情をいっそう掻き立てました。
 
よくセックスでは、男は女を征服したいと思い、女は男に征服されたいと思い、各々が共にそれを満たす行為だと言います。
 
今にして思えば、伸子はそういう男の征服欲を熟知していて、僕の欲情をうまく操っていたのです。
 
要するに、そのときの僕は、まったく伸子の相手ではありませんでした。
 
数々の男性経験を積んだ伸子にしてみれば、僕の相手をすることなど、赤子の手をひねるに等しかったのでしょう。
 
そんな伸子の目論見も知らず、それに見事載せられた僕は、伸子の体内に入っている部分に急速に高まってくる快感を、必死に訴えていました。
 
「ああっ、伸子ッ! 伸子ォッ!…」
 
ですが、伸子はそれにほとんど動じることなく、それどころか険しい形相で訴えている僕の様子を見て、般若のようにニヤッと笑ったのです。
 
こちらがいまにも爆発しそうな快感に必死に耐えているというのに、何たるこの余裕…
 
そのときの僕には、伸子のこの般若のような表情がいままでの何よりも淫らに見えました。
 
伸子の表情に、イチモツに蓄積されてきた快感が急カーブを描いて上昇し、いよいよ我慢の限界を超えようとしたとき、
伸子に見られているなかで、僕は顔を醜く歪ませました。
 
次の瞬間、その快感をせき止めていたダムが決壊したように、僕のイチモツの中心を鋭い快感が根元から先端に向けて勢い良く走り抜けました。

と同時に、僕のからだは伸子の上に崩れ落ち、擦れた声を絞り出しながら、伸子のからだの上で激しく痙攣させていました。
 
伸子の下半身の中に奥深くまで挿入れているイチモツの先からは、僕が男であるがゆえに作ることを義務付けられた白濁の粘液を、
脈動に合わせて何度となく引き攣らせながら勢い良く噴き出させていました。
 
そして、僕は頭の中が真っ白になる中で、伸子のからだの上で言葉にならないうめき声を力なく漏らし続けていたのでした。
 
(続く)
 


[23] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/08 (金) 05:09 ID:RWUE3ycY No.193
実際はほんのわずかな時の流れだったのでしょう。
なのにその経過が実に丁寧に描写されています。とむさんの文才にただただ敬服です。
それからの展開をお願いします。


[24] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/09 (土) 21:29 ID:GA8eIIC6 No.194
ついに種付けしてしまったんですね。
このときに孕ませてしまったのでしょうか。


[25] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/09 (土) 23:57 ID:BqS6Rj3g No.195
 
かなやさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。特に挿入してからここに至るまでは、時間にして1分経つか経たないかだったと思います。
でもそれくらい僕にとっては刺激的且つ濃密な時間だったのです。
それが読んでくださる方に少しでも伝わり、共感していただければ、幸いです。
 
あと、このとき僕はまだ伸子を妊娠させてはいません。[14]にも書いたように、このとき伸子は僕のイチモツにコンドームを嵌めて避妊しました。
伸子を妊娠させるのは、この後何回か会ったときのことになります。それはまた後日書きます。
 
では、続きを書きます。
 
 
それからどのくらいの時間が経ったでしょうか…。
 
 ハァハァ、ハァハァ…
  
一瞬にも永遠にも思われる時間が流れ、ホテルの部屋には僕の荒々しい息づかいだけが響き渡っていました。
 
険しいほど急峻な快感の崖を登りきった後の気だるさ… その中で僕はしばらく伸子のからだの上でぐったりしていました。
 
かくして僕は童貞を捨てました。
 
もちろん、そのときはスキンを嵌めていましたが、僕は伸子の中で射精しました。
 
こんな妖しい女を相手に童貞を捨てられた達成感と、何かとんでもないことをしてしまったという思い…
 
これらが入り混じった複雑な気持ちを、僕は伸子のからだの上で味わっていました。
 
しばらくそうしていて、放心状態だった僕の意識がようやく戻ってきて、僕は徐ろに顔を上げました。
 
見ると伸子は先ほどとはほとんど変わらないように、例の不敵な笑みを浮かべて、僕の顔を見ています。
 
伸子は、自分のからだの上で僕が激情に踊らされてのたうち回っている様子を、こうして一部始終見ていたのです。
 
顔を上げた僕に伸子はこう訊いてきました。
 
「どう? 地平っ、気持ち良かった…?」
 
「ええ… すごく気持ち良かったです…」
 
僕はそう答えるしかありませんでした。すると、伸子は満足気な笑みを浮かべて言いました。
 
「そう…? セックスっていいでしょっ?」
 
「ええ…」
 
これは、僕の偽らざる正直な気持ちでした。
 
いままで射精と言えば、オナニーでしかしたことがなかったのが、イチモツを女のからだの中に挿入れ、女のからだを感じながら出したのです。
 
しかも、その相手の女というのが、あの美人の伸子です。
 
伸子は思いのほかいやらしい女で、そんな女の中で射精したことは、男にとってこの上ない悦びでもありました。
 
伸子は僕の返事にうれしそうな顔をしています。そして、伸子はさらにいやらしい笑顔を見せて僕にこう言ったのです。
 
「地平のチ○ポ、まだ硬いわよっ…」
 
伸子の言葉でそのときあらためて自覚しましたが、僕はまだ伸子の下半身の穴の中にイチモツを入れたままで、硬さもしっかり保っていました。
 
射精時の感覚では、たくさん出したように思われましたが、それでも伸子を相手に童貞を捨てられたことに僕のからだはまだ興奮冷めやらぬ状態だったのです。
 
伸子はそれを下半身の穴で感じ取っていました。そして、次のように再び要求してきたのです。
 
「さあ、もう1回。」
 
「えっ?」
 
ついさっき射精したばかりだというのに、また求めてくるのか…?
 
僕は少し困惑していましたが、伸子は発破をかけて促します。
 
「若いんだから、頑張って…」
 
若いんだから…
 
この言葉に、伸子が僕に何を期待しているのかがわかりました。
 
要するに、一度だけでなく、何回もやれ、ということなのです。
 
おそらく伸子の20以上も年の離れた旦那では、もう回数をこなすことができず、多くの男性経験があるであろう伸子にしてみれば、
それでは到底満足できるものではなかったのでしょう。
 
そういう意味では、伸子が精力旺盛な若い男と何度もしたいと思うのは、ごく自然な欲求かもしれません。
 
つまり伸子は、俗に言う欲求不満な人妻だったわけです。
 
だから、伸子は偶然再会しただけであるにも関わらず、この僕を誘ったのでしょう。
 
それに、僕もしてみても、せっかくこうしてあの美人の伸子とセックスできたのです。
 
もしかしたら、こんなチャンスはもう2度と来ないかもしれません。
 
幸いにして、伸子が言うように、僕のイチモツはまだしっかり元気でした。
 
なら、この後どれだけできるかはわからないけど、伸子がやらせてくれるというなら、この機会にやれるだけやっておこう…
 
僕はそう思い、伸子の言葉に頷きました。
 
(続く)
 


[26] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/10 (日) 06:38 ID://UsYrik No.197
まさしく頂上目指して、脇目も降らず一気にかけ上ったと言う感じですね。息づかいまで伝わってきます。
それにしても、あまりに余裕たっぷりな伸子さんの様子。何となくシャクにさわります(笑)。2回戦では一矢報いることができたのでしょうか?伸子さんの女の声を初めて聞くことになったのはこの時ですか?


[27] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/05/12 (火) 11:47 ID:cvQS3Bzw No.198
続きをお願いします。

[28] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/15 (金) 22:32 ID:otL/RkxI No.199
週末ですね。進展を期待します。

[29] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/16 (土) 23:59 ID:jh9bq/Sg No.200
 
かなやさん、ひろさん、書き込みありがとうございます。
連休が終わってから少し忙しくなって、更新できませんでした。
こうして書き込をいただけるのは、それだけ楽しみにしていただいているということだと思いますので、大きな励みになりますが、更新が遅くなるのはどうぞご容赦のほどを。
 
それでは、続きを書きます。
 
 
「さあ、地平、腰を動かして…」
 
伸子が僕にそう指示すると、僕は腰を徐ろに前後に動かし始めました。いわゆるピストン運動というやつです。
 
それはそれまでにエロ漫画や官能小説で見たことがありますが、まさか近い将来自分自身がこんなことをするとは思ってはいませんでした。
 
当然、腰を動かすたびに、僕のチ○ポも伸子のオマ○コの中で動きます。
 
でも、伸子の狭い膣腔の中では、簡単に出し入れできるほど僕のチ○ポも自由にはなりません。
 
僕のチ○ポを取り巻く伸子のオマ○コの壁が、僕の動きに合わせてついてくるという感じです。
 
僕は伸子のオマ○コを上下に揺さぶるようなつもりで腰を動かしていました。
 
と同時に、僕と下腹部に群生しているちぢれ毛(チ○毛)の茂みと伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マ○毛)の茂みが、それまでひとつに重なり合っていたのが、
僕が腰を動かすことで、互いにジョリジョリと擦れ合うのを感じました。
 
それは、成熟した男と女が裸になって互いの股間を密着させないと決して味わえない感触…
 
本来ならば、夫婦の間でしか許されない感触であるはず…
 
でも僕と伸子は、正式な夫婦でないにも関わらず、まさにそのような感触を感じ合っているのです。
 
そう思うと、2人の陰毛の擦れ合う感触ですら、とてもふしだらで卑猥な感触のように思えてきます。
 
引いた腰を再び前に押し出すときに、チ○ポの先が伸子の膣奥を突くようになります。
 
それが伸子には快感なのか、かすかではありましたが、呼吸が速くなったようでした。そして、

「あ、あっ…」
 
伸子がわずかに声を上げました。
 
(続く)
 


[30] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/17 (日) 10:39 ID:LntvR27s No.201
締め付ける膣壁と絡み合う互いの陰毛…。それにしても彼女、まだまだ余裕ですね。いや、それとも余裕ぶっているのでしょうか?これからの展開で明らかになっていくのでしょうね。期待します。

[31] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/05/23 (土) 07:29 ID:wswBxJwE No.205
とむさん。続きをお願いします。

[32] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/23 (土) 22:59 ID:xlc.xYuY No.208
続き期待してます。

[33] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/23 (土) 23:59 ID:DTaEJDUM No.209
 
かなやさん、ひろさん、書き込みありがとうございます。並びに更新が遅れ、申し訳ありません。
 
では、続きを書きます。
 
 
僕に膣奥を突かれてやや顔が上気したように見えた伸子…。
 
そんな伸子が僕にこう言いました。
 
「地平っ、キスして…」
 
キス…
 
言うまでもなく、男と女、特に恋人や夫婦が口を口を付けて、お互いの愛情を示す行為です。
 
今にして思えば、セックスが男と女の間の最高の愛情表現と言われることからすれば、その最中にキスをすることくらい、ごく当たり前のことです。
 
でも、このときの僕は、キスはセックスとは異なるもっとプラトニックな行為だと思っていました。
 
純粋に愛し合う恋人や夫婦がその愛情を確かめるために行う行為…。
 
でも僕は伸子とは恋人でもなければ、増してや夫婦の関係でもありません。
 
伸子を愛しているかと言われれば、厳密には恋人や夫婦のように愛しているとは言うわけではありません。
 
もちろん、伸子のことは好きでしたが、その「好き」というのは、愛情というよりは、どちらかというと「性愛」、
もっと露骨な言い方をすれば、エロいスケベな思いでした。
 
美人の伸子がどんなセックスをするのか、伸子とセックスしたらどんな気持ちいい思いをすることができるのか、そういう思いです。
 
そんな僕と伸子にはキスという行為は本来あまりふさわしいものではないように思われました。
 
でもその反面、僕には伸子とキスしたらどんな気持ちになれるのか、もしかしたら、いい思いをすることができるのではないか、
という邪な好奇心にも似た興味本位の気持ちもありました。
 
まして、僕はいまそういう邪な興味本位の気持ちで伸子とこうしてからだの関係になっているのです。
 
だから、伸子にキスをすることくらいもはや大したことではない…。
 
そう思った僕は、伸子の顔に自分の顔を近づけていきました。
 
伸子の男好きのする美形の顔がすぐ目の前にまでやってきます。
 
そして、それほど厚くはない、どちらかというと薄い伸子の唇…
 
僕はそんな伸子の唇に自分の唇を付けて、チュっとキスをしました。
 
それは、伸子の唇にそっと触れる程度の軽いキスでした。
 
でもそんな中にも、僕は伸子とのキスのエロさというものを感じていました。
 
伸子も最初は僕のソフトなキスをそのまま受け止めていました。
 
ですが、しばらくすると、何と自分のほうから僕の唇に吸い付いてきたのです。
 
それも僕の唇をすっぽり覆い尽さんばかりに強く吸ってきます。
 
(これが、大人の女がするキスなんだ…)
 
僕は伸子が求めるものを感じ取るように、伸子のキスを受け止めていました。
 
すると伸子はさらに僕の口の中に舌を入れてきました。そして、舌先で僕の前歯や歯茎を舐めてきたりしました。
 
僕が舌でそれに応じると、伸子は僕の舌に自分の舌をネットリと絡ませてくるのです。
 
伸子の甘い吐息の匂いさえ感じ取れるほどです。
 
それは伸子の貪欲さを感じさせるキスでした。
 
そんな感じで、僕と伸子は互いの口の中で、互いの舌を激しく絡ませるようになったのです。
 
それは僕がそれまでキスに対して抱いていたプラトニックなイメージとはおよそ遠くかけ離れた行為でした。
 
伸子のキスは、ひと言で言えば、とてもいやらしい…
 
いやしくも僕と伸子は互いに裸になって、欲望も露わな性器と性器でしっかりと結びついている関係です。
 
そんな男と女が交わすにふさわしい、お互いの欲望を晒け出すようなネットリした濃厚で官能的なキスです。
 
もしかしたら、伸子はそのキスで2人の交わりをよりいっそう盛り上げようとしたのかもしれません。
 
この後、僕は何度も思い知るのですが、伸子はどのようにしたら男を欲情させるのかをよく熟知しており、巧みに計算して男を操る術に長けているのです。
 
その意味では、伸子はおよそセックスについては、すべてにおいて僕の遥か上を行っていました。
 
そんな伸子の策略にすっかり乗せられたせいか、僕の中には伸子に対するムラムラとした良からぬ欲情が湧き上がってきます。
 
伸子とキスしながらも、僕の腰の動きが自然と速くなってきます。
 
白昼堂々、ホテルのベッドの上で、女のからだの上に覆い被さった男が、大きく開いた女の脚の間に深く沈み込ませた腰をイソイソと動かしつつ、
上半身では女と舌と舌を絡ませた濃厚なキスをしている構図が実にいやらしい…
 
僕の欲情が伸子のからだの上で再び頂点を迎えるのはもはや時間の問題でした。
 
急速にイチモツに高まりつつある快感に耐えかねて、僕は伸子の口から口を離し、声を上げました。
 
「ああっ、せっ、先生ッ!」
 
すると、そんな僕にすぐさま伸子から檄が飛んできます。
 
「伸子よッ! 伸子ッ!」
 
あくまでも男に自分を女として扱わせる。そんな伸子の徹底した姿勢が垣間見られた瞬間でした。
 
僕は伸子からのダメ出しを受けて、声を絞って言い直しました。
 
「ああっ、のっ、伸子ォーッ!!…」
 
僕の言葉に伸子はまた淫らな笑みをニヤっと浮かべて、僕の腰の抽迭を味わうように楽しんでいました。
 
そんな伸子の余裕の表情とは裏腹に、僕の欲情はついに頂点を迎えました。
 
イチモツの先を伸子の膣奥に強く押し付けた状態で、僕の腰の動きが止まり、
僕は顔を醜く歪ませ、一瞬からだをえび反りにさせると、次の瞬間再び僕のからだは伸子のからだの上に崩れ落ちました。
 
そして、伸子のからだの上でからだを激しく痙攣させながら、僕は伸子の膣奥にまで達しているイチモツの先からその日2度目の射精をしていたのでした。
 
(続く)
 


[34] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/24 (日) 00:51 ID:TuesMnpc No.210
キス…とは意外な展開でした。
そういえば交わるほうに気をとられ、キスがないことに気がつきませんでした。
とむさんは、キスを神聖なものとして考えていたのですね。自分は本能のままにでした(笑)
さらなる展開に期待します。


[35] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/27 (水) 14:29 ID:gIiJSbYc No.212
リアルで引き込まれます。
続きをお願いしますね。


[36] Re: 人妻を妊娠…  :2015/05/30 (土) 23:57 ID:ERqQVnjY No.213
 
かなやさん、望さん、書き込みありがとうございます。楽しみにしていただけるのは、とてもうれしく思います。
リアルに感じられるのは、実体験に基づいて書いているからだと思いますが、これからもできるだけ忠実に書いていきたいと思います。
 
では、続きを書きます。
 
 
はぁはぁ…
 
再び一瞬とも永遠とも感じられる時間が2人の間に流れていました。
 
僕は最初の射精からまだ5分か10分ほどしか経っていないのに、伸子の中でその日2度目の射精をしていました。
 
射精後、僕は再び伸子のからだの上でしばらくグッタリしていましたが、快楽のほとぼりが冷めて僕がようやく顔を上げると、伸子がまた淫らな笑みを浮かべて、僕を見ています。
 
そして嬉しそうな笑顔を見せて僕にこう訊くのです。
 
「地平、また出したのね…?」
 
「ええ…」
 
「どう? 気持ち良かった…?」
 
「ええ…」
 
伸子は、このしがない男子大学生が自分の中でいとも簡単に射精してしまうのを楽しんでいるかのようでした。
 
僕は伸子とセックスできた上にいやらしいキスまでしたという興奮がまだ冷めやらず、
僕のイチモツは2回出したのに、伸子のオマ○コの中で依然十分な硬さを保っていました。
 
そんな僕のイチモツの状態を感じとってか、伸子は僕にこう言いました。
 
「地平っ、まだ1回行けるわね?」
 
あくまでもセックスには貪欲な伸子です。
 
というより、僕は伸子の穴に挿入してからほとんど立て続けに2発も出してしまったのですが、それはほとんど僕の一人芝居と言ってもいいくらいでしたから、
欲求不満の伸子にしてみれば、それだけではまだまだ十分ではなかったのでしょう。伸子は僕にこう言いました。
 
「地平、もっとスケベなことして…」
 
もっとスケベなこと…って、既にチ○ポをオマ○コの中に突っ込んでいるのに、これ以上どんなスケベなことがあるのだろうか…?
 
すると伸子は僕にこう催促してきたのです。
 
「地平っ、ボイン揉んでぇ…」
 
ボイン…
 
言うまでもなく女の乳房のことを指す俗語です。またそれから転じて胸の大きな女のことをそう呼ぶこともあります。
 
そもそも「ボイン」という言葉の語源は、これは後で調べて知ったのですが、いまから40年ほども前に「11PM」という大人向けの深夜のエッチなテレビ番組があって、
その中で司会の大橋巨泉が朝丘雪路のことをからかって「ボイン」と言ったことから広まった言葉と言われているそうです。
 
大橋巨泉曰く、朝丘雪路の胸が大きく「ボインとした感じだったから」そう呼んだらしく、どうやら重くて弾力のある物が当たった時などに使う擬態語から来たようです。
 
このことから、女の乳房、それも特に豊かな乳房をボインと言うようになったらしいです。
 
でも、僕が伸子とこうして初めてセックスした18年前には、既に胸の大きな女のことを「巨乳」と呼ぶようになっていて、
この時点でも「ボイン」という言い方はほとんど死語になっていて、そんな言い方をする人はとても少なかったように思います。
 
それに、伸子はいわゆる巨乳と言えるほど大きな胸の持ち主ではありません。
 
どちらかと言えば、伸子の乳房は小ぶりで、細かいところまではわかりませんが、サイズで言えば82くらい、カップだとBくらいだったと思います。
 
それなのに、自分の乳房のことを、それもほとんど死語になりつつある「ボイン」などと言うとは…。
 
伸子がもっと大きな胸になりたいとの思いから自分でそう言ったのか、その理由はわからないです。
 
ですが、僕が推察するに、「ボイン」という言葉には、何とも言えないいやらしい響きがある…。
 
これも折に触れてわかったことですが、伸子は、そのときにどんなことをしたり言ったりすれば、男が一番いやらしい気分になるかを実によく知っているのです。
 
世の中的には、女性の乳房のことは「おっぱい」と呼ぶことが圧倒的に多いですが、それは子供でも使う言葉でもあって、それほどのいやらしさが感じられない。
 
でも、「ボイン」という言葉には、明らかに女の乳房を性的な対象として意識した響きを感じさせる…。
 
だから、たとえ自分が巨乳と言えるほどの大きな乳房ではないとしても、「ボイン」と呼ぶのが最もいやらしくて男を欲情させる…。
 
これまでの経験で、伸子はそう知っていたのかもしれません。
 
事実、以後も僕は伸子のこの「ボイン」という言葉に、何とも言えない卑猥な気分にさせられたものです。
 
伸子は、伸子の言うところの自分の左のボインに僕の右手を導いて掴ませました。
 
チ○ポをオマ○コに挿入れたまま、キスをさせただけでなく、今度はボインも触らせるというわけです。
 
僕は、伸子がもっとスケベなこと、と言った意味がわかりました。
 
伸子の胸は小ぶりではありましたが、それでもそれなりの膨らみはあり、その先の乳首も乳輪もそれなりの大きさがあって、
紛れもなく大人の女のボインをしていました。
 
思えば、そのほんの数年前、僕はあの中学で、英語の授業中に教壇に立っていた伸子の黄色のセーターに胸の膨らみを見ていました。
 
その当時から伸子の胸の膨らみはそれほど大きくはありませんでしたが、適齢期の美人の女教師の、男にはないその膨らみに、僕は大人の女のからだを感じ取っていたのです。
 
そして、あのセーターの中の服の下には、伸子のボインがある…
 
あの伸子はどんなボインをしているのだろう…
 
そんないやらしいことを考えながら、誰にも悟られることなく、授業中にジロジロと見ていた伸子の胸の膨らみ…
 
その伸子のボインを、僕はいま直に手のひらの中に収めているのです。
 
僕は無上の悦びを感じながら、伸子のボインをつかんでいました。
 
鷲掴みにした伸子のボインの先にある乳首が僕の手のひらの腹に当たっています。
 
それはやや硬さを増して、勃っているのが感じ取れます。
 
男が性的に興奮するとイチモツが逞しく勃起するのと同様、女が性的に興奮すると乳首がピンと勃ってくる…
 
僕は話にはそう聞いていましたが、そのことをこうして実感するのは初めてでした。
 
伸子は僕には余裕の表情こそ見せてはいますが、性的にはやはり興奮しているのです。からだはウソをつきません。
 
伸子が乳首を勃たせているという事実は、僕をいっそういやらしい気分にさせるのでした。
 
僕は右手の手のひらで伸子のボインをモミモミと揉み始めました。
 
あの伸子のボインを直に手のひらの中に収めて、その感触を感じながら揉んでいる… その事実に僕は無上の悦びを感じていました。
 
伸子も、僕にボインを揉まれて、

「ああっ、地平っ、いいわぁ…」
 
と気持ち良さそうな声を上げました。
 
その声のトーンは、そんなに切羽詰まったものではなかったものの、明らかに気持ち良さから来ているのがわかりました。
 
伸子が僕にボインを揉まれて悦びを感じている…。
 
それは男にとっても、大きな悦びでもありました。
 
(続く)
 


[37] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/05/31 (日) 21:57 ID:8a9BZY8s No.214
セーターの、それがタイトなら尚更のこと、胸の膨らみにはときめきます。
それを嵌めたままの状態で揉みしだく…。
情景がリアルに浮かんできます。
進展に期待します。


[38] Re: 人妻を妊娠…  :2015/06/07 (日) 23:57 ID:91gfjVeA No.222
 
かなやさん、他の皆さん、書き込み、コメントありがとうございます。
更新がなかなかできなくてすみません。
 
では、続きを書きます。
 
 
その後、僕は伸子の左のボインだけでなく、右のボインも直に手のひらに収めて、いやらしい手つきでモミモミ揉みしだきました。
 
そうすると、伸子はまた悦びの声を上げるのです。
 
「ああっ、地平っ、いいわぁ…」
 
それだけでなく、僕は忙しく手を動かして、伸子のくびれた腰や、尻の後ろ、そして大きく開いた脚の内腿あたりをいやらしく触ったりしていました。
 
僕も既に2発抜いていたこともあって、そのときはまだ余裕があったので、せっかく交わった伸子にやりたいと思ったことをやれるだけやろうと思いました。
 
僕は伸子のからだを抱いて、伸子の顔の頬にキスしたり、自分の頬を荒々しく擦り付けたりもしていました。
 
それは決して、伸子のからだのぬくもりが欲しかったとか、伸子を優しく抱いて癒そうなどと思ったわけではありません。
 
あくまでも、美形の伸子の顔に自分の頬をスケベ丸出しな思いで擦り付けて、そんなことをしている悦びから感じ取れる快楽を貪りたいという邪悪な色欲から来た衝動的な行動です。
 
そうしながらも、僕は腰を動かして、イチモツの先で伸子の膣奥を突いたり、上半身ではまた伸子の口にネットリ糸を引くほど濃厚なキスをしたりしていました。
 
(これが、セックスなんだ…)
 
僕は伸子にそんなことをしていて、そう実感していました。

いまの僕と伸子の姿を見たら、誰もが、2人がセックスしているとわかるだろう…。
 
ようやく自分は伸子と本当に男と女の交わりしている…。
 
僕はそう思いました。
 
そして、しばらくそんなことをしていて、わかったこと…。
  
それは、伸子は、僕がスケベなことをすればするほど悦ぶということでした。
 
伸子も僕にいろいろいやらしいことをされても、ほとんど抵抗することはなく、むしろ僕にそうされるのを楽しんでいるかのようでした。
 
伸子にしてみれば、自分が大学生になり立てのまだ20歳にもなっていない若い男のセックスの対象となっていて、それでいろいろスケベなことをしたいと思わせていることが快感だったのでしょう。
 
特に伸子の言う「ボイン」を揉んだり、尻をいやらしく触ったり、腰を激しく動かしてイチモツの先で膣奥を突いたりすると、伸子は気持ち良さそうな声で
 
「ああんっ、地平っ、スケベっ、いい…」
 
などと口にするのです。
 
スケベがいいとは…。
 
それはすべて本当に伸子のからだにいろいろスケベなことをしたいという一心でしていたことなのですが、伸子は僕にスケベなことをされて気持ち良さそうな顔をして悦びの声を上げている…
 
男にとって、俗に言うこんなに美味しい話はありません。
 
伸子の悦ぶ声に触発されて、僕はまたスケベなことをする…。
 
そして、僕にスケベなことをされて、伸子がまた悦びの声を上げる…。
 
そんな好循環が僕と伸子の間で繰り広げられているのです。
 
そして、このスケベのサイクルが回されるたびに、僕のイチモツにはまた快感が徐々に、然し着実に蓄積されていきます。
 
僕が伸子にそんなことをして、2、30分ほど経ったでしょうか。
 
僕のイチモツに蓄積されてきた快感が三たび許容の限界に近づいてきました。
 
僕は濃厚なキスをしていた伸子の口から口を離して、
 
「ああっ、伸子っ、またっ…」
 
と訴えるように口走りましたが、伸子は
 
「ああっ、地平っ、スケベっ、スケベッ!」
 
と相変わらず悦びの声を上げていました。
 
確かにそのときの僕は、伸子にとってスケベ以外の何物でもありませんでした。
 
伸子にこの上ないスケベを感じ、その思い通りにスケベなことを伸子にする…。
 
まさにそんな感じでした。
 
でも、僕をそんなふうにスケベな気持ちにさせ、スケベなことをさせているのは、紛れもなくこの伸子なのです。
 
言ってみれば、僕は伸子にうまく乗せられて、スケベな気持ちにさせられて、伸子にスケベなことをさせられていた…。
 
そんな伸子にスケベなどと言葉を浴びせられるのも変な話ですが、反面、僕は伸子の前ではどんなにスケベであっても許されている感じがしました。
 
(そうだっ、オレはスケベな男なんだっ…)
 
僕はいよいよ極まりつつある快感の中でそう思いました。
 
そしてそのことが、その後、僕が伸子にとってスケベな男に徹する礎となったのでした。
 
伸子にスケベ呼ばわりされるなか、僕は顔を醜く歪ませました。
 
僕のからだは伸子のからだの上に崩れ落ち、激しくからだを痙攣させながら、その日3度目の射精をしていたのでした。
 
(続く)
 


[39] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/06/08 (月) 22:15 ID:IRg2fTF2 No.224
初体験で抜かずの三発!流石です。
流れからすると四発目もありそうですが(^^)d


[40] Re: 人妻を妊娠…  :2015/06/14 (日) 00:10 ID:trOXWNdc No.229
 
こんばんは。楽しみにしていただいている皆さん…
 
続きを書きますね。
 
 
僕は伸子と交わって3回射精しました。
 
それは、まさに抜かず3発で、自分で3回射精したというよりは、伸子に導かれて男の精をたっぷり3回抜かされたという感じでした。
 
3回目の射精をした僕は、しばらく伸子のからだの上でぐったりとしていましたが、快感のほとばりが冷めると、ようやく顔を上げました。
 
例によって、伸子が不敵な笑みを浮かべて、僕の顔を見ています。
 
交わって3度も射精した僕の顔を見て、伸子は訊きました。
 
「どう、地平? 良かった…?」
 
「ええ…」
 
伸子の問いに僕はそう答えましたが、イチモツはまだある程度の硬さを保っているものの、立て続けに3発も出したせいか、
始めの頃の勢いが自分にはないのを感じていました。
 
伸子もそんな僕の状態を察したのか、こう言いました。
 
「地平っ、ちょっと休憩する…?」
 
「ええ…」
 
伸子は、相手の男がどんな状態でいるのか、本当によくわかっていました。
 
伸子の許しもあって、僕は最初の挿入からようやくイチモツを伸子の股間の穴から抜きました。
 
僕のイチモツは、出した白濁の粘液が、伸子が嵌めたスキンの精液溜まりには収まり切れず、
亀頭の部分までスッポリ覆い隠すくらいに充満させていました。

すると、伸子は僕のそんなイチモツを見て、顔に喜色満面の笑みを浮かべて、大きな声を上げたのです。
 
「ホホホッ、地平っ、あなたってすごく多いのねぇ〜!」
 
数々の男性遍歴を経てきた伸子にとって、それが多かったのかどうかはわかりませんが、
少なくとも伸子のかなり年上の旦那よりは相当量が多いことは、伸子の言葉からも容易にわかりました。
 
その量の多さは、ある意味、僕が伸子に対して如何にスケベな気持ちを感じていたかを示すバロメータみたいなものです。

それを当の伸子本人に指摘されて、僕が伸子に対して抱いている思いを見透かされているようで、とても恥ずかしくて、
顔が真っ赤になるのが自分でもわかりました。

「よっぽど気持ち良かったのねぇ…」 

と言いつつも、伸子は僕がそれだけたくさん射精したことにとても嬉しそうでした。僕が伸子に強い性的魅力を感じていることに他ならないからでしょう。

僕はイチモツに嵌めていたスキンを自分で外しました。
 
亀頭を白濁の粘液で濡らした生身のイチモツが姿を現すと共に、イチモツを抜いたスキンの中には、本当に自分が出したのかと思えるほどの精液がたっぷりと入っていました。
 
それは紛れもなく僕が伸子にスケベな気持ちを感じて出したものです。
 
伸子の前で、何とも気恥ずかしい空気が流れていました。
 
僕は中の精液がこぼれないようにスキンの口を結んで、それをゴミ箱に投げ捨てると、ベッドの上で伸子の横に仰向けにゴロンと寝転がりました。
 
行為が終わった後の余韻に浸りながら、共に一糸纏わぬ格好で、ホテルのベッドの上に横になっている一組の男と女…
 
僕は横になりながら、この1〜2時間の間に起こったことを反芻していました。
 
伸子は、あの中学で僕をはじめとする数百人もの生徒に英語を教えていた元女教師…。
 
伸子はいまや金持ちの旦那と結婚して、セレブの奥様に…
 
そんな伸子と僕は街中で偶然に再会し、2人はいっしょにお茶して急接近…。
 
そして、その後いっしょにホテルに入ることに…。
 
生まれたままの姿になった僕と伸子はそれぞれの恥部に互いにいやらしいことをした後、男と女として交わり、
僕は伸子の中で1時間足らずの間に抜かずに3発も射精…
 
僕にとっては、棚からぼた餅のような実に美味しい思いをしたわけですが、まさかそんな展開になるとは、もちろん夢にも思っていませんでした。
 
まさに数奇な運命です。
 
然し、いまのこの交わりが、僕と伸子の関係のほんの始まりに過ぎず、
この後長きに渡ってもっといやらしい関係が繰り広げられることになろうとは、当の僕もこのときは全く想像していませんでした。
 
そんなこととはつゆしらず、僕がベッドの上でぼんやりとしていると、伸子はシャワー室に消えたのでした。
 
(続く)
 


[41] Re: 人妻を妊娠…  ひろ :2015/06/21 (日) 21:18 ID:r4PKkvwQ No.231
続きをまってます。

[42] Re: 人妻を妊娠…  かなや :2015/06/22 (月) 00:19 ID:qVwDQHWI No.232
コメ出せずすみません
後を追ってシャワールームへ?
それとも戻るのをベッドで?
いずれにしても若かれしとむさんの性欲が、これで満足という訳にはいかなかったでしょ
続きを待ってます。


[43] Re: 人妻を妊娠…  :2015/07/04 (土) 23:59 ID:4r.snOI. No.239
 
ひろさん、かなやさん、書き込みありがとうございます。
更新がたいへん遅れ、申し訳ありません。
 
それでは、少しずつですが、また続きを書きます。
 
 
僕と伸子が最初の交わりを解いてから15分か20分くらい経ったでしょうか…。
 
僕はベッドの上でまだ横になって休んでいました。
 
抜かずに立て続けに3発も出した僕のイチモツは、伸子がバスルームに消えて目の前にいないせいもあってか、ひところの硬さを失い、だらしなく垂れさがっていました。
 
しばらくすると、伸子がシャワー室から出てきました。
 
伸子はシャワーを浴びた後、少し薄く化粧をしていたようで、からだにはバスローブを纏っていました。
 
そして、部屋に備え付けの冷蔵庫から飲み物を出して注ぎ、僕にも持ってきてくれました。
 
伸子もベッドわきのソファに座ってしばらく休んでいましたが、僕の股間にだらしなく垂れ下がっているものを見ると、近づいて来て、それに手を伸ばしてきました。
 
伸子のその仕草には何の躊躇もありません。
 
最初の挿入の前に、既に一度僕のものを握って、シコシコと扱いたりしていて、抵抗がなかったということもあるのでしょう。
 
でも僕には、元女教師であった女が、元教え子の男のものを手にしているというのはやはり刺激的でした。
 
伸子の手のひらの上に、僕の亀の頭がだらしなく載せられている様は、何とも言えない卑猥な光景だったのです。
 
そうしていると、僕のものは、伸子の手のひらの上で、また少しずつ膨らみを増してくるのがわかります。
 
実に正直なものです。からだはウソをつきません。
 
伸子はそんな、伸子の言うところの「チ○ポ」の様子を、手に取りながら、また例の不敵な笑みを浮かべて見ていました。
 
伸子は、膨らみを増してきているが、まだ十分な硬さを戻していないチ○ポをつかむと、いやらしい手つきで揉みしだくようにしてきました。
 
僕は伸子にされるがままにされるしかありませんでしたが、元教え子が、元女教師にチ○ポを扱かれている様は、どう見てもいやらしい以外の何物でもありませんでした。
 
そんなシチュエーションに刺激されてか、伸子の手の中で、僕のチ○ポはすっかり大きくなって、かなりの硬さを取り戻していました。
 
すると、伸子はますますうれしそうな顔になってきます。
 
そんな伸子の表情を見ていると、伸子は本当に男のチ○ポが好きなのがよくわかりました。
 
そして、伸子が、元女教師であるにも関わらず、元気な男のチ○ポを見ると目を爛々と輝かせて悦ぶようなとてもスケベな女であることも…。
 
伸子にとっては、これほど楽しい遊び道具は他にないのかもしれません。
 
この日伸子の前に初めて晒され、既に伸子に3発も抜かれた僕のチ○ポですが、それとそこから出る白濁の粘液が、その後長きに渡って、伸子と切っても切れない関係となろうとは、そのときの僕はまだ予想できませんでした。
 
(続く)
 


[44] Re: 人妻を妊娠…  たけのこ :2015/08/19 (水) 15:06 ID:qTwFJtRs No.259
続きを、ぜひ、お願いしたいです。

[45] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2015/09/05 (土) 23:59 ID:6PsB6t2M No.267
こんばんは… いろいろと忙しくて、なかなか更新できませんでした。
 
たけのこさん、ありがとうございます。ご期待に沿えたら幸いです。
 
では、続きを書きます。
 
 
伸子は再びベッドの上に載ってきて、僕の脚を少し開かせてきました。
 
そして、少し開いた僕の脚の間で肘をついてうつ伏せに寝ころぶと、伸子はなんと僕の復活してきたチ○ポをつかんで、その先に顔を近づけてきたのです。

伸子は、ニヤっと淫らな笑みを僕に一瞬見せると、次の瞬間なんと僕のチ○ポの亀頭の裏側に、舌を這わせてきたのです。
 
ああっ…
 
それがフェ○チオという行為であることは、僕にもすぐにわかりました。
 
フェ○チオ… 言うまでもなく、女が男のチ○ポを舌で舐め回したり、口に咥えて愛撫したりする行為です。
 
僕は中学生のときに、その言葉を初めて知りました。

そうです。伸子が僕たちに英語を教えていたあの中学に通っていたときです。
 
僕がその言葉の意味を最初に知ったとき、すごくいやらしい行為だと感じたのを覚えています。
 
おそらく、セックスの意味を初めて知ったときと同じくらいの衝撃があったのではないでしょうか。
 
伸子は、僕のイチモツの亀頭の裏筋に舌を這わせると、今度はチ○ポの先端を舌先でチロチロと舐め上げるようにするのです。
 
しばらくそんなことをしてから、伸子は口を少し開けると、僕の亀頭をすっぽりと口の中に入れたのです。
 
そして、僕のチ○ポの茎に沿うように唇を上下させて、モグモグと口を動かしていました。
 
伸子は、僕のチ○ポを口に含みながらも、目だけをこちらのほうに向けて、僕の様子を伺っているのです。
 
その伸子の上目づかいの何と淫らなことかっ…
 
男と女の間では、フェラチオをするのはよくあることだとは聞いていました。
 
でも、そんないやらしい行為を、選りに選って、伸子がその教え子の一人である僕にしているとは…。
 
何よりも、あの中学で英語を教えていた伸子の口の中に、僕のチ○ポが入っているという刺激的な事実に、僕は著しく興奮していました。
  
しかも、伸子が元英語教師であったことが、フェラチオをするのに大きな武器であることがわかりました。
 
ご存じのとおり、英語は発音するのに、例えば、舌を奥に巻いたり、唇を大きく左右に伸ばしたり、口のいろいろな部位を、日本語より遥かによく動かします。
 
伸子は、中学の英語の授業で教えるために、毎日のように発音練習をしていたせいか、唇や舌の動きがよく訓練されていたようです。
 
伸子はそんな唇や舌を縦横無尽に駆使して、僕のチ○ポに刺激を加えてくるのです。
 
そして何よりも、伸子は男のからだを実によく熟知していました。
 
伸子の舌は、僕のチ○ポの快感のツボを確実に探り当ててきます。
 
そして、上目づかいで僕の反応や表情を見ながら、僕の感じるところを探り当てると、今度はそこを重点的に突いてくるのです。
 
心憎いほどです。伸子は男を悦ばせる術を実によく弁えていました。
 
伸子はきっと、これまでにもこうして何人もの男のチ○ポを口に含んで、男を悦ばせてきたのでしょう。
 
その経験豊富さがよくわかります。
 
そんなことをされていると、僕のチ○ポは、既に3発も出しているにもかかわらず、伸子の口の中で完全に見事に復活しました。
 
この調子でいくと、僕はそのまま伸子の口の中に危うく出してしまいそうな勢いでした。
 
が、その寸前で、伸子は僕のチ○ポから口を離したのです。
 
(続く)
 


[46] Re: 人妻を妊娠…  しん :2015/09/07 (月) 12:25 ID:t1TZEr4E No.268
以前からとても好きな気になる展開です。続きをお願いします。

[47] Re: 人妻を妊娠…  :2015/09/12 (土) 23:59 ID:Tz859/3M No.269
こんばんは… 
 
しんさん、書き込みありがとうございます。楽しんでいただけているようで、とてもうれしく思います。
 
これからも楽しんでもらえるものを、書き続けていければ、と思います。
 
それでは、続きを書きます。
 
 
僕は伸子の口の中に射精するのは避けられましたが、代わりに伸子は新しいスキンの封を切り、中のスキンを取り出して、慣れた手つきで復活した僕のチ○ポに再び嵌めてきたのです。

そして、僕のチ○ポにすばやく嵌めてしまうと、伸子はベッドの上で立ち上がり、バスローブを脱ぎ捨てたのです。
 
どうやら伸子は、僕のチ○ポが復活したのを見て、また僕と結合しようとしているようです。

しかし、再び全裸になった伸子は、不敵な笑みを浮かべると、今度はベッドに仰向けに横たわっている僕のからだを跨いできました。

僕のからだの上を跨いだ伸子の下腹部には、黒々と群生している陰毛が見えました。
 
それは、先ほどまで僕の性毛(チ○毛)と摺り合わせていた性毛(マ○毛)です。
 
伸子の肌は色白であるだけに、その性毛は異様なほどの存在感が感じられます。

ですが、それは伸子のからだが、決して作り物ではない、生々しい大人の女のからだであることを如実に物語っていました。
 
伸子はそんな下腹部を、脚を左右に大きく開くようにして膝を曲げて、僕の下腹部の上に降ろしてきたのです。

まるでカエルのような格好で脚を左右に大きく開いて僕にも恥部を晒け出している伸子…。
 
そこには、かつてあの中学で数百人もの生徒の前で英語を教えていた女教師の姿は微塵もありませんでした。

いやっ、かつての女教師がこんなはしたない格好をしているからこそ、余計にいやらしい…
 
伸子は、そんな伸子に感じている欲望を象徴するかにようにいま再び逞しく勃起している僕のチ○ポをつかむと、自分の陰部へと導いていきました。
 
伸子はその姿勢で僕と再び結合しようとしている…
 
それが騎乗位であることは、僕にもわかりました。
 
伸子の股間の狭い膣腔は、相変わらず容易に侵入を許しませんでしたが、
僕の亀頭をくぐらせると、後は体重をかけて少しずつ僕のチ○ポを呑み込んでいったのでした。
 
僕も自分のチ○ポがグイグイ伸子の下半身を貫いていくのがわかりました。
 
そして、僕のチ○ポがほぼ伸子の膣腔に呑み込まれようとしたとき、僕はチ○ポの先にコリッとした硬い感触を感じ、行き止まりに達しました。
 
かくして、僕と伸子はいま再び、互いの性器と性器で結ばれたのです。
 
見ると、僕の下腹部に群生している黒々とした茂み(チ○毛)が、伸子の下腹部に群生している黒々とした茂み(マ○毛)と、
二人の結合部で繋がって、再びひとつの茂みを形成しています。
 
先ほどと違うのは、僕のからだが仰向けに横になっていて、その上に伸子のからだが垂直に立っていること…。
 
そして、伸子のその黒々としたマ○毛が群生している下腹部を、僕の勃起したチ○ポが下から力強く貫いているのです…
 
伸子の顔には、下半身の膣腔をまた僕のチ○ポで満たされて、快楽の色が表れていましたが、
そこはやはり経験豊富な女らしく、ニヤッと淫らな笑みを僕に向けると、徐ろに腰をくねらせるように動かしてきたのでした。
 
(続く)
 


[48] Re: 人妻を妊娠…  しん :2015/09/14 (月) 06:05 ID:LKTD/PiA No.270
投稿お待ちしていました。
以前の22の投稿
僕が男であるがゆえに作ることを義務付けられた白濁の粘液を、
脈動に合わせて何度となく引き攣らせながら勢い良く噴き出させていました。
この表現は男の射精時の絶頂感をとても的確に表現していると思います。


[49] Re: 人妻を妊娠…  :2015/10/12 (月) 21:17 ID:Tz859/3M No.279
 
こんにちは… またしばらく間が空いてしまいました。
 
しんさん、かなり前の投稿なのに、コメントをいただき、どうもありがとうございます。
そんなふうに講評していただけるというのは、うれしいというか励みになりますね…
 
これからもよろしくお願いします
 
それでは、続きを書きます。
 
 
伸子は僕の上に跨り、腰をくねらせるように動かしてきました。
 
伸子は腰を前後だけでなく、左右に動かしたり、円を描くようにしたりして、腰の動きにバリエーション(変化)を付けてきます。
 
その度に、伸子の膣腔に呑み込まれた僕のチ○ポは、そんな伸子の腰の動きに合わせて、伸子の下半身の中で上下左右、円運動していきます。
 
そして伸子は、陰部を僕の下腹部に押し付けるようにして、腰を動かしています…
 
ぐっちゅ ぐっちゅっ グチュっ…
 
二人の陰部と性毛が、伸子の淫液を介して、そんな卑猥な音を立てて、擦れ合っています。
 
と同時に、僕のチ○ポは、伸子の穴の中を出たり入ったり、伸子の穴と微妙な角度を成して伸子の膣壁を抉ったり、
先っぽで膣奥のコリッとした部分(後で伸子に聞いてわかったのですが、子宮口)を突いたりしていました。
 
伸子はそんな僕のチ○ポの感触を楽しむかのように、腰を動かしています。

騎乗位は、馬に乗るように、女が男のからだの上に跨るようにして交わることから、そう名付けられているわけですが、
その別名、女性上位という言い方は、男と女のからだの位置関係はもちろんのこと、その交わりにおける心理的な関係も端的に表しているように思います。
 
つまり、その交わりでは、女が主導権を取り、リードする…
 
かく言う伸子も、自らの欲望を満たすために、自らの意思で腰を動かしているのです…
 
その姿の何と淫らなことか…

もちろん、伸子は結婚していますから、当然旦那とセックスしているのでしょうが、
伸子は旦那とするときも、こんなふうに旦那のからだの上に跨って、卑猥に腰を動かしているのだろうか…?
 
女は結婚すると、かくも淫らなことをするようになるのだろうか?
 
そこには、数年前まであの中学で数百人もの生徒の前で英語を教えていた元女教師の姿は微塵もありません。
 
また□□(高級住宅街の名前)に住む金持ちの奥様の姿もどこにもない…。
 
いやっ、そう言うよりも、元女教師で、いまは高級住宅街に住む奥様が、こんな恥態を晒け出しているからこそ、余計にいやらしい…。
 
そんなことを考えていると、伸子は僕の手を自分の胸に導いて、伸子の言う「ボイン」を掴ませたのです。
 
要するに、そのボインを下から揉め、ということなのでしょう。

自らの腰を動かして陰部で快楽を貪るだけでは飽き足らず、男に下からボインを揉ませようという伸子…
 
あくまでもセックスの快楽に貪欲な伸子の姿勢が垣間見られます。
 
手のひらの腹に当たる伸子の乳首は、興奮しているせいか、心なしか硬くしこっているのが感じ取れます。
 
僕は伸子の求めに応じて、下から伸ばした手で伸子のそれほど大きくないボインを両方とも鷲掴みにし、そのボイン全体をモミモミと揉みしだき始めました。
 
伸子は、そんな僕を上からニヤッと淫らな笑みを浮かべて見下ろすと、その後はうっとりと目を閉じて、
腰を卑猥に動かしながら、自らの胸に加えられる快感を気持ち良さそうな表情を見せて味わっている様子でした。
 
そんな伸子を見ていると、それが伸子の望んでいることであるということがよくわかります。
 
伸子は、普段旦那とこんなことをしているのでしょうが、必ずしもそれで満足しているわけではない…
 
もし満足しているなら、街で偶然再会したばかりの僕とこんなことをするわけがないでしょう。
 
伸子は、普段満たされない思いを、僕とこうして交わり、腰を振り、さらに胸を揉ませることによって、満たそうとしているのです…
 
そこには、伸子の女としての欲望の強さと、それを元女教師や金持ちの奥様の仮面も脱ぎ捨てて、何とか男のからだで満たそうとする切実で生々しい女の姿がありました。
 
ベッドの上で交わっている2人の間に、再び匂ってくる様な何とも言えない淫靡な雰囲気が漂い始めます。
 
そんななか、それまで騎乗位で腰を動かしていた伸子は、からだを前に倒して僕のからだの上に覆い被さってきました。
 
もちろん、2人の局部はしっかり結合させたままです。
 
伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マ○毛)の茂みが、僕の下腹部に群生しているちぢれ毛(チ○毛)の茂みが重なり合ってひとつの茂みを形成し、また胸の上にも伸子の胸も載ってきて、硬くしこった伸子の乳首の感触が感じ取れました。
 
僕は自然と両手を伸子のボインから後ろ側へと廻して伸子の尻の裏側を抱え、伸子の下半身をしっかりこちらに密着させていました。
 
かくして2人のからだはベッドの上で再びひとつに重なりました。
 
しかし、先ほどとは違い、今度は僕のからだが下で、伸子のからだが上です。
 
伸子はそんな状態で、また僕の口にキスをしてきました。
 
それも、ついさっきまで僕のチ○ポにフェ○チオをしていた口で、僕の舌に舌をねっとり絡ませてくるような濃厚なキスを…
 
僕はそんな伸子のキスをそのまま受け止めていました。
 
そして、伸子はしばらく濃厚なキスをした後、再びからだを起こして、僕のからだの上で腰を動かし始めるのでした。
 
しかも、前よりももっと腰の動きを激しく、もっと卑猥にくねらせて…。すべて伸子のしたいように、です。
 
その後も伸子は僕の上で腰を動かし続け、時おりからだを倒してきては僕にキスをするということを何度も繰り返していました。
 
そのサイクルを繰り返すたびに、僕と伸子の間を取り巻く淫らな雰囲気がいっそう色濃くなり、性感が徐々に高まっていくのがわかります。
 
伸子はそうやって僕を快楽の世界へと導いていくのです。そのあたりは、伸子は実に巧みでした。
 
そんなことを繰り返して20分か30分ほど経ったでしょうか…
 
僕は高まる快感に、いよいよその日4度目の快楽の頂点を迎えようとしていました。
 
伸子は、僕のそんな状態を察しながらも、いやらしい笑みを浮かべて僕を見下ろして、腰を卑猥に動かし続けていました。
 
それも僕の反応を楽しむかにように、腰の動きのペースを上げて…。
 
伸子は、腰を前後左右、回転運動と縦横無尽に動かし、その腰の動きに合わせて、僕のチ○ポは掻き回すように動き回ります。
 
伸子のボインを揉み続けていた僕の手も、いつの間にやら、伸子の尻の両わきを掴んでいました。
 
そのとき僕の意識は、明らかに自分が交わっている伸子の下半身に行っていました。
 
徐々にではありますが、確実に襲ってくる快感に、僕はたまらず声を上げていました。
 
「ああっ、伸子っ、伸子ォッ!」
 
そんな僕に、伸子は腰を振りながら、またニヤっと般若のような笑みを見せました。
 
その伸子の不敵な笑みを見た瞬間、僕の意識はまた白く飛びました。
 
僕は、伸子の下半身を下から貫いていたチ○ポからまた男の白い粘液を出していたのでした。
 
(続く)
 


[50] Re: 人妻を妊娠…  ツルキ :2015/10/14 (水) 11:29 ID:NR2qTAe2 No.280
とむさん
忙しいようですが、完結までお願いします。
先生と関係続いてますか?


[51] Re: 人妻を妊娠…  :2015/10/18 (日) 02:47 ID:WPDHY/Zo No.283
 
こんばんは…
 
ツルキさん、書き込みありがとうございます。
もちろん、完結を目指して頑張る所存です。
伸子との関係については、このシリーズの最後にわかることになるでしょう。
 
それでは、続きを書きます。
 
 
僕がその日4度目の射精をした後、伸子は再び交わりを解きました。
 
4度目の射精でスキンの中に溜まった精液は、1回目より遥かに少ないものでした。
 
3回ほとんど立て続けに射精した1時間後での射精ですから、無理はありません。
 
4度の射精をした僕は、また15分か20分ほどベッドの上でぐったりしていました。
 
すると、伸子はまた僕のチ○ポを触って、口で咥えてきたのです。
 
既に4回も出し、感覚が鈍くなってきているチ○ポは硬度を失っていましたが、伸子は口での愛撫をしていました。
 
伸子が口の中で、亀頭の裏側や、先っぽの鈴口を舌でチロチロと舐め回したりする感覚に、僕は思わずからだを仰け反らせていましたが、
それでも伸子は僕のチ○ポを咥えたままで、前よりも執拗に舐め回し続けました。
 
伸子はそうやって僕の快感のツボを的確に刺激してくるのです。
 
するとまた10分か15分もすれば、僕のチ○ポは見事に復活したのです。
 
それは、もちろんそのときは僕がまだ若かったから、ということもあるのでしょう。
 
でも、伸子の口技によるところが大きかったのは紛れもない事実です。
 
僕のチ○ポが硬度を取り戻すと、伸子はそれから口を離し、また慣れた手つきでスキンをはめました。
 
(ええっ? またやるのかっ…?)
 
そう思っていると、伸子はまた僕の上に跨ってきました。
 
そして、僕の復活したチ○ポをつかむと、自分の股間に導き、再び卑猥な穴の中に嵌めていくのです。
 
僕のチ○ポは、再三伸子の下半身を貫き、2人は結ばれました。
 
そして、伸子はまた騎乗位で腰をくねらせるように動かし始めるのです。
 
伸子のリズミカルな腰の動きに、2人の陰毛が擦れ合う感触が下腹部に感じられます。
 
もちろん、伸子は僕に下からボインを揉ませます。
 
そして、しばらく腰を動かし続けた後、伸子はまたからだを倒してきて、僕の口にキスをしてくる…
 
そんなサイクルをまた繰り返し、伸子は2人の間の性感を高めていく…
 
そんな伸子の一連の仕草を見ていると、伸子は本当にセックスが好きなことがよくわかります。
 
女は性欲の開放先(捌け口)を見つけると、かくも淫らになるものでしょうか。
 
そして、そのときの伸子にとっての捌け口は、紛れもなくこの僕だったのです。
 
ひとりのしがない男子大学生のからだの上に、□□に住む金持ちの奥様が跨って、卑猥に腰を振っている…
 
平日の午後のホテルの一室に、交わる男と女の熱気が満ちて行きます。
 
そんなことをして、また20分くらい経ったでしょうか。
 
2人の交わりは、その日5度目の頂点を迎えようとしていました。
 
伸子は僕の上で腰を動かしながら、ニヤっといやらしい笑みを見せて、交わっている部分で、キュッ、キュッと絞るように、僕のチ○ポを締め付けてくるのです。
 
ただでさえ、狭い伸子のオマ○コが、さらに僕のチ○ポを強く絞り上げてくる…
 
まるで、僕の射精を促すかのように…。
 
僕はそんな伸子の締め付けに、伸子の腰をしっかりつかんで、こう叫んでいました。
 
「ああっ、伸子っ! 伸子ッ! 伸子ォッ!」
 
次の瞬間、僕の顔は醜く歪みました。
 
そして、しっかりつかんでいる伸子の下半身の奥深くで、男の精を出していたのでした。
 
 
はぁはぁ…
 
僕が伸子とホテルに入ってから既に3時間が経っていました。
 
その間に、僕は伸子と交わって、5回もの射精をしていました。
 
もちろん僕もそれまで自慰行為をしたことはありますが、恐らくこれだけの短時間に、それだけの回数の射精をしたことはありませんでした。

伸子の醸し出す淫靡な雰囲気というか匂いというものに、それだけ搾り出すことを余儀なくされたというのが一番正しい感覚でした。
 
人妻である伸子は、もう家に帰らなければいけないということで、その日はそれでお開きとなりました。
 
伸子は下着も衣服も身に着け、化粧もし直して、素早く身支度をしました。
 
そのあたり、伸子は実に手慣れているように思われました。
 
僕も身支度をし終えると、2人はいっしょにホテルの部屋を出ました。
 
階下に降りるエレベータの中で、並んで立っている僕と伸子…
 
このエレベータを昇ってくるときには、この2人は、これから男女の関係を結ぼうとしている男と女でした。
 
そしていまは、濃密な関係を結び、互いのからだを知った一組の男と女となっていました。
 
そんなことを考えていた僕に、伸子は顔を近づけてきて、僕の耳元で囁くようにこう言いました。
 
「ねぇ、地平っ… 良かったらまた会ってくれない…?」
 
「えっ…?」
 
その言葉に僕は思わず伸子の顔を見ると、伸子はまた例の不敵な笑みを浮かべて僕を見ています。
 
伸子は明らかに僕を誘っていました。もっと露骨な言い方をすると、誘惑している…
 
その誘惑に乗ったら…
 
僕の脳裏にはこの3〜4時間に起こった出来事が鮮やかに蘇りました。
 
その日僕が体験した、伸子の醸し出す淫靡な世界…
 
それが待っているのです。
 
そして伸子が僕に何度も見せたあの淫らな笑み… それを伸子はいままた僕に見せているのです。
 
伸子には、僕がその甘い誘惑にはどんなに抗っても勝てないことがよくわかっているようでした。
 
それでも、伸子はダメを押すように、僕の耳元でこう囁いたのです。
 
「そうしたら、私があなたにまたいろいろ教えてあげる…」
 
きょうの交わりからすれば、伸子がこの手のことに経験豊富であることは疑う余地もありません。
 
そんな経験豊富な伸子が、僕にまた男と女の間のいやらしい世界をいろいろ教えてくれる…
 
それは、僕からすれば、本当によだれが出るような話でした。
 
だから僕はこう答えるしかありませんでした。
 
「ええっ、はいっ…」
 
すると伸子はうれしそうないやらしい笑みを見せて、僕にひときれのメモを渡しました。
 
見るとそこには、伸子の連絡先らしい電話番号が書かれていました。
 
そして、淫らな笑みを見せながら、僕にそっと耳うちしてきたのです。
 
「やりたくなったら、いつでも連絡して…」
 
と…。
 
伸子のその言葉に、僕はそのよだれの出るような淫靡な日々がグッと現実に近づいたのを実感していました。
 
どうやら、僕は伸子に気に入ってもらえたようです。
 
きっと当時旦那とのセックスでは満足できていない伸子にしてみれば、まさにちょうどいい遊び相手が見つかったというところだったのでしょう。
 
あるいは、若い男が自分に荒々しくもスケベなことをいろいろしてくるのが快かったのか、自分とのセックスでこの若い男が何度も頂点に達してしまうのがさぞ爽快だったのかもしれません。
 
帰途についた僕は、伸子と別れてからも、その日自分に起こったことの余韻に浸っていたのでした。
 
(続く)
 


[52] Re: 人妻を妊娠…  :2015/11/14 (土) 22:30 ID:BLjTr2oQ No.288
1から読み直しました。
続き楽しみですよ^^


[53] Re: 人妻を妊娠…  :2015/11/23 (月) 23:37 ID:DTaEJDUM No.291
 
こんばんは…
 
またしばらく間が空いてしまいました。
 
たろさん、コメントありがとうございます。楽しみにしていただけて光栄に思います。
 
それでは、また続きを書きます。
 
 
僕はその日家に戻ってからも、またその次の日も、伸子のことが頭から離れませんでした。

例えば、トイレに立って用を足すためにチ○ポを握ったときに、その日もしくはその前日に起こったことが、僕の脳裏に蘇りました。
 
(このチ○ポは、あの伸子のオマ○コの中に入っていたんだ…)
 
それと共に、そのときに感じていた感覚が蘇りました。
 
キュっと締め付けてくる伸子のオマ○コの感触…
 
僕は、伸子のその締め付けに耐え切れず射精したのです。
 
もちろん、そこに至るまでには、様々な刺激がありました。
 
伸子は、決して巨乳と言われるほど胸が大きいわけでも、また尻が大きいわけでもありません。
 
でも伸子には、大きくはないものの、男にはない乳房の膨らみ(ボイン)があり、
また肌が白いがゆえに際だって見える下腹部の群生している黒々とした茂みが、作り物ではない生々しい大人の女のからだを物語っていました。
 
そんな伸子の茂みと、同じく僕の下腹部にも群生している茂みは、擦れ合っていたのです。
 
そして、胸に当たった伸子の乳首の感触…
 
すべて肉体的に成熟した裸の大人の男と女が交わらなければ、決して味わえない感触です。
 
そんな大人の男と女の交わりを、僕とあの伸子はしていたのです。
 
そして、そのときに2人の周囲に漂っていた何とも言えない淫らな雰囲気…
 
それも、すべて伸子のなせるわざです。
 
元中学の女教師も、セックスとなればかくも淫らになるのだろうか…?
 
いやっ、女教師というのは伸子の仮の姿であり、これこそが伸子の本当の姿なのだ…
 
僕はそう確信しました。
 
伸子の見せる仕草、笑顔、目つき…
 
伸子は、それらをそのときにどう使えば、僕がいやらしい気分になるのかが、実によくわかっているようでした。
 
それは相当の経験がなければ決してわからないことでしょうし、何よりも伸子は男にそういうことをするのが好きなのだと思われました。
 
これを読まれている方は、それほどの女であれば、伸子はあの中学にいたときから、生徒たちの人気者だったと思うかもしれません。
 
しかし、実際には、僕はあの中学にいた当時、伸子は、中学では、実は生徒たちの間ではどちらかというとあまり好かれていませんでした。
もっとはっきり言えば、嫌われていたのです。
 
僕には、ちょっとした美人の伸子がなぜそれほど生徒たちに嫌われるのか、最初は不思議で仕方がありませんでした。
 
よく女教師には、陰湿でネチネチした性格で、それゆえに生徒たちに嫌われているということがありますが、
伸子もその例に漏れないということはありました。
 
それに加えて、伸子の場合、いわゆるえこひいきが相当激しいということがあったみたいです。
 
つまり伸子は、自分のクラスの生徒や、顧問をしているクラブの生徒、気に入った生徒には、すごくいい顔をするのですが、
そうでない生徒に対しては、驚くほど冷たい態度を見せるのです。
 
そういう意味では、中学時代の僕は、伸子にひいきされる対象には入っていませんでした。
 
当時の伸子にとって、僕は、自分の教えている学年の生徒ではあるけど、自分のクラスの生徒ではない、他のクラスの勉強のできる生徒に過ぎない…
 
勉強ができるというのは決して自慢ではなく、そういう生徒は、勉強ができるという短絡的な理由で、面倒臭いクラス委員みたいな役をさせられたり、
勉強ばかりしている(実際はそんなことはなかったのですが…)真面目でつまらない生徒と思われることが多く、僕はあまりいい思いをしたことがありません。
 
そして、それは生徒だけでなく、教えている側、つまり教師も同じような目で僕を見るのです。
 
伸子は、自分が受け持っていない他のクラスでは、いわゆる不真面目な生徒たちと、面白可笑しくふざけた授業をするのが好きだったので、
その意味でも僕は伸子の興味の対象ではなく、取るに足らないつまらない生徒だったのだと思います。
 
だから、伸子の僕に対する態度は、冷たいものでした。
 
でも、僕はなぜか、他の生徒ほど、伸子のことが嫌いではなく、逆にどことなく惹かれるものを感じるところがありました。
 
それは、僕が当時から美人が好きだったということもあるのでしょう。
 
それに加えて、僕は、どこからか伸子が醸し出す大人の女のいやらしい匂いを感じていたこともあります。
 
もちろん、中学で普段教壇に立っているときには、伸子は僕たち生徒には教師の顔を見せていますから、そんな素振りを見せることはなかったのですが、
やはり伸子も生身の女、内面の淫らな部分というか匂いみたいなものが顔を出すときがあるものです。
 
僕はそれを動物的な嗅覚とでも言うべきものでしょうか、牡(オス)が牝(メス)のフェロモンに引き寄せられるように、感じ取っていたように思います。
 
だから、僕は伸子が教える英語の授業の内容よりも、その授業で不真面目な生徒たちとふざけたことをするなかで、
そういう面をどういうふうに見せてくれるか、ということにいつも目をやっていました。
 
なので、伸子が僕に冷たい態度を見せるのは面白くはなかったですが、僕はそういう別の関心を持って伸子を見ていました。
 
それに、伸子がえこひいきするということは、裏を返して考えてみれば、何らかの形で伸子の気に入られるようになれば、伸子にえこひいきされる存在になれる…
 
しかし、残念ながら、僕は、中学に在籍していたときには、伸子にえこひいきされる存在にはなることはありませんでした。
 
ですが、その日伸子が別れ際に僕に耳打ちした言葉…
 
「やりたくなったら、いつでも連絡して…」
 
そして、伸子が僕に見せた淫らな笑み…
 
それは、僕がほぼ伸子の気に入られる存在になれたということを暗に意味していました。
 
そして、伸子が見せてくれた淫靡な世界…
 
伸子は、僕が感じ取っていたように、いや、それ以上に、とてもいやらしい女であることがわかりました。
 
僕は中学の時に伸子のいやらしさを嗅ぎ当てていた動物的な嗅覚が、驚くほど正確であることを身を持って知りました。
 
そして僕は、こんないやらしい伸子から連絡先をもらい、やりたくなったら、いつでも連絡してきていいとの許しを得たのです。
 
伸子のネチネチと陰湿でえこひいきする性格が、逆にこのときは僕にはとても好都合に働いているように思われました。
 
伸子との淫らな日々…
 
これからそれが待っているかと思うと、僕はもうよだれが垂れる思いでした。
 
(続く)


[54] Re: 人妻を妊娠…  yu :2015/12/03 (木) 08:10 ID:KQmDaWeU No.294
先生か、勉強以外の課外でも、教わりたかった。

[55] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2016/03/21 (月) 00:27 ID:ROvsIqGM No.350

こんばんは…

また時間がずいぶん空いてしまいました。

その間、メールをいただいたりした方もいました。

なかなかご期待に応えられなくて申し訳ありません。
 
また続きを書いていきますね。


ああっ、伸子とまたセックスしたいっ…
 
僕の本心としては、すぐにでも伸子に連絡したいところでした。
 
でも実際は、なかなか伸子のところに連絡することができませんでした。
 
理由は、やはり、気恥ずかしかったからです。
 
数日前に伸子とあれだけ淫らな行為をしておきながら、いまさら恥ずかしいもないのですが、すぐに連絡したら、こちらのスケベな欲求が伸子に見透かされそうな気がして、躊躇われたのです。
 
でも、その気持ちを抑えようとすればするほど、内から良からぬ思いがムクムクと頭をもたげてきます。
 
その湧き上がる思いを鎮めるために、僕はオナニーをしました。
 
数日前には、伸子の中に入っていたチ○ポをシコシコと扱きながら…
 
もちろん、そのときには、あの伸子のことを思い浮かべて、です。
 
脳裏に浮かぶ伸子の見せる笑顔が、何とも淫らです。
 
そんな淫猥な妄想の中で、僕はたまらず、ティッシュに牡の粘液をドビュっと勢い良く噴出させました。
 
ドヨ〜ンとした気だるさと、独特のきな臭い臭気が周囲に漂います。
 
それで一時的に良からぬ思いは治まるのですが、そのときは僕も若かったですから、翌日になれば、またその良からぬ思いが持ち上がってきます。
 
そして、またオナニーに耽る日々…
 
でも、オナニーだけでは満たされない伸子の淫靡な空気が、僕を妖しく誘惑してくるのです。
 
それくらい伸子が僕にもたらした世界は、濃密な淫靡さを秘めていたのです。 
 
だから、始めの数日は何とかしのげたのですが、1週間もすると、僕はもう居ても立っても居られなくなってきました。
 
そして、伸子と会った日から1週間ほど経ってから、僕はようやく伸子に連絡をすることにしました。
 
電話の呼び出し音がする間も、僕はどこかしら緊張していました。
 
「はい、○○です…」
 
電話に出たのは伸子の声でした。
 
「もしもし…」
 
僕がひとこと発すると、
 
「あら、地平っ…?」
 
電話の向こうの伸子が聞いてきました。
 
伸子は、声を聞いただけで、すぐに僕だとわかったようでした。
 
「ええ…」
 
「どうしたの…? もう連絡して来ないのかと思ったわよ。」
 
伸子の言葉に、僕はこう答えるしかありませんでした。
 
「あっ、はい、すみません…」
 
伸子は、そんな僕の返事にも構わず、こう聞いてきました。

「それで、どうしたの…?」
 
伸子は、僕が何を求めて連絡してきたのかを知っていて、敢えて聞いてきている様でした。
 
僕が答えに窮していると、伸子は追い打ちをかけるように聞いてきました。
 
「やりたいの…?」
 
あまりにストレートに伸子に聞かれて、僕は

「ええっ…」
 
と答えるしかありませんでした。

すると、そんな僕の返答に、

「ホホホッ…」

電話の向こうから伸子の高らかに笑う声が聞こえてきました。

そして、伸子はダメを押す様に、僕にこう言ってきたのです。
 
「地平っ、あなた、我慢してたんでしょう…?」
 
やはり僕のスケベな思いは、すべて伸子には見透かされていたのです。

僕は恥ずかしさのあまり、顔が赤くなるのが自分でもわかりました。
 
どうやら、男と女の間の機微というか、微妙な駆け引きについては、伸子はすべてにおいて僕の遥か上を行っている様でした。

「ええ…」
 
僕がそう答えると、電話の向こうの伸子はこう言いました。
 
「それなら、いつでも連絡してって言ったのに…」

どうやら、伸子も僕から連絡が来ることを待っていたようです。
 
つまり、伸子はまた僕で欲求不満を解消しようとしている…
 
そう思うと、伸子のいやらしい匂いが、電話口からもまたプンプンして来そうな感じがしました。
 
僕はそんなことを感じているのを知ってか知らずか、伸子はこう聞いてきたのです。

「じゃあ、地平っ、いまから□□の駅まで来れる?」
 
□□と言えば、伸子がいま住んでいると言っていた高級住宅街の名前です。
 
自宅の最寄りの駅に来いということは、伸子の自宅でも見せてくれるということなのだろうか…? 
 
僕は邪な期待に胸を膨らませながら、伸子と1時間後に□□の駅で待ち合わせの約束をしたのでした。

(続く)


[56] Re: 人妻を妊娠…  かい :2016/06/05 (日) 15:59 ID:fK6ItpmI No.409
素晴らしい展開です・・・
その後を首を長くして待ってます


[57] Re: 人妻を妊娠…  :2016/07/11 (月) 00:57 ID:adbuMrN2 No.423
 
こんばんは…
 
また長らくブランクが空いてしまいました。
 
かいさん、コメントありがとうございます。
 
それでは、続きを書きます。
 
 
1時間後、僕が□□の駅に降り立つと、駅前のロータリーに伸子は車で待っていました。
 
伸子は、僕の姿を認めると、ウィンドウを下げ、にこやかな笑顔を見せて、
 
「地平っ、乗って…」
 
と僕に助手席に乗るように促しました。
 
伸子は、前回逢ったときと同じ様に、きれいに化粧をしていました。
 
伸子はきれいに着飾っていましたが、既に大人の女の色香を漂わせていると感じられたのは僕の気のせいでしょうか…
 
「元気だった…?」
「ええ…」
 
2人は再会の挨拶の言葉を交わすと、僕を乗せた伸子の車は、□□の街の中をゆっくりと走って行きました。
 
さすがに高級住宅街と言われるだけのことはあります。
 
道の両側に、他の住宅街にはない気品のある豪邸が並んで建っています。
 
そんな街の中を、一人の人妻と、一人の大学生が乗った車が走り抜けていく…
 
その2人は、数年前までは、先生と生徒の関係…
 
そして、この2人は、1週間前に肉体関係を持った男と女…
 
そう考えると、何ともあやしい光景です。
 
そんなふしだらな匂いのプンプンする様な道を、あのとき僕と伸子は進んでいたのです。

「あの… どこに行くんですか…?」
 
僕が訊くと、伸子は得意気な笑みを見せてこう言いました。
 
「私のうちよ」
 
(やっぱりそうなんだ…)
 
平日の昼間なので、旦那は仕事で家には居ないのでしょうが、この前関係を持った他の男を、よりによって自宅に入れても、本当にいいんだろうか…?
 
そう思いつつも、僕は、反面、伸子がいまどんな家に住んでいるのか、見てみたいという興味津々の思いも少なからずありました。
 
そうして車は5分ほど走ったでしょうか。
 
伸子は、その中の一邸の前に、車を止めました。
 
それは他の豪邸にも引けを取らない立派な佇まいです。
 
そして、伸子は何やらリモコンらしきものを手にして操作すると、その家のガレージのシャッターが上がっていったのでした。
 
(すげぇっ…)
 
当時はまだそんなリモコン式の開閉シャッターのガレージはそれほど普及してなかったので、そのことからも伸子の生活レベルの高さが垣間見れたのでした。
 
ガレージのシャッターが上がると、伸子は車を敷地内に入れて駐車させました。
 
そして、車をそのガレージの中に収めると、伸子は僕を大きな家の中に迎え入れたのです。
 
「すごいですねぇ…」
「そう…?」
 
そう言われて伸子はまんざらでもなさそうでした。
 
僕はリビング調の応接間に通されると、伸子が紅茶を持ってきました。
 
そこで僕と伸子はしばらく談笑していました。
 
「いまは誰もいないのですか…?」
 
そう僕が訊くと、
 
「ええ、主人は仕事でいないし…」
 
との伸子の返事。ということは、やはり昼間は、この家に伸子ひとりなのだ…
 
つまり、伸子は家に他に誰もいないのをいいことに、他の男をこうして連れ込んでいるのです。
 
伸子は、いまでこそきれいに着飾った高級住宅街に住む夫人の顔をしているが、やっていることは、身持ちの悪い低俗な女がしていることとほとんど変わらない。
 
言い換えれば、□□という高級住宅街に住む金持ちの婦人と言えども、ドロドロとした欲望を持っている…
 
そう思うと、こうしてリビングで談笑している伸子の顔が、僕には何とも淫らに見えてくるのでした…。
 
(続く)
 


[58] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/01/03 (火) 23:58 ID:gLnHOmd2 No.485
 
こんばんは…
 
前回の投稿から、かなり時間が空いてしまいましたが、続きを書きます。
 
 
 
僕は伸子の家のリビングでしばらく談笑した後、伸子が僕に家の中をいろいろと見せてくれることになりました。
 
伸子の家は豪邸と呼ぶのにふさわしく、部屋がたくさんありました。
 
キッチン、ダイニング、ひと部屋ほどもあるクローゼット…
 
そのどれを見ても上質の素材で作られているのが、当時の素人の僕にもわかりました。
 
そして、脱衣所にバスルーム…
 
ここで伸子が服を脱いで、裸になって、シャワーを浴びたり、入浴したりするのでしょう。
 
脱衣所やバスルーム自体は、特に何でもないことなんですが、僕の脳裏には、1週間前に見た伸子の裸体が思い浮んでいました。
 
決して大きくはないが、伸子の胸の膨らみ(ボイン)と尻…
 
伸子の白い肌に、下腹部に群生している黒々とした茂みの際だった存在感…
 
そのときの僕の思考は、どうもそういう良からぬ方向ばかりに行ってしまうのでした。
 
そして、その家の2階に登っていくと、落ち着いた雰囲気の書斎…
 
おそらく伸子の旦那が読むのでしょう。そこには何やら難しそうな本が書棚にたくさんありました。
 
そのとき僕はまだ伸子の旦那がどんな旦那なのか、あまりよく知りませんでしたが、こんな難しい本を読まないと、これだけの豪邸に住む金持ちにはなれないのかもしれないと思いました。
 
そんなことを考えながら、他の部屋もいろいろ見て回っていき、伸子が僕を最後の2階の隅の部屋を案内しました。
 
「ここは…?」
 
「寝室よっ…」
 
伸子のその言葉に、僕はドキっとしました。
 
寝室… 夫婦の寝室か…?
 
ということは、伸子はこの部屋でいつも旦那といっしょに寝ているのだ…
 
そして、もちろん、夫婦の営みもしているはず…
 
そう思うと、僕はにわかにいやらしい気分になってきました。
 
なぜなら、僕は1週間ほど前に、伸子がどんなセックスをするのかを身を持って知っていたからです。
 
おそらく、伸子の旦那も、伸子の醸し出すあの妖艶な魅力に魅了されて、男としての悦びを享受しているだろうと僕は容易に想像ができました。
 
伸子と旦那がそんなことをしているであろう夫婦の寝室に、伸子は、他の男、それも1週間ほど前に浮気で寝た男を入れようというのか…?
 
僕がそんなことを考えていたのを知ってか知らずか、伸子は寝室のドアを開けると、部屋の中を僕に見せました。
 
見ると、20畳ほどはあろうかと思われる広い部屋の奥に、キングサイズか、それ以上の特注とも思われる大きなベッドが置かれていました。
 
その上に、レースのカーテンをした窓から春の柔らかい日差しが差し込んでいます。
 
あのベッドの上で、伸子は旦那と寝ているのです。
 
そして、その旦那と夫婦の営み、すなわちセックスをしている…。
 
僕は、この伸子と、まだ見ぬ旦那が、裸になって、夫婦の営みをしている光景を想像していました。
 
伸子のあのいやらしいセックスを、伸子の旦那はここで味わっているのか…
 
そして、伸子のあのいやらしさに耐え切れず、伸子の旦那は男の精を漏らしてしまっているのだろう…
 
僕がそんなことを考えていると、伸子は僕にこう促しました。
 
「さあ、入って…」
 
この前に寝た、目の前の伸子の、夫婦の寝室に入る…
 
僕は伸子に促されて、躊躇しつつも、ドキドキしながらその部屋の中に入りました。
 
(続く)
 


[59] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/01/15 (日) 02:00 ID:oUET0Rnc No.503

僕は伸子に促されて、躊躇しつつも、ドキドキしながらその部屋の中に入りました。
 
僕は良からぬ想像をして、股間は膨らみを増していました。
 
それを伸子が見逃すはずがありませんでした。
 
「地平っ、何いやらしいこと、考えてるの…?」
 
やはり僕の考えていることは、伸子には完全に見透かされていました。
 
それどころか、伸子は例の不敵な笑みを僕に見せて、こう言ってきたのです。
 
「地平っ、あなたの、見せて…」
 
それは、この前、初めて伸子としたときにも、最初に言われたことでした。
 
つまり、僕のこの股間の膨らみのもとになっているモノを見せろ、と…
 
「ええっ!? ここでっ?」
 
僕は、驚きの声を上げました。
 
何しろ、ここは伸子の家の夫婦の寝室です。
 
伸子はそこに、旦那以外の男、それもこの前に寝た男を入れただけでなく、そんなところでその男のモノを見せろと言うのですから…
 
「ええ、そうよ。」
 
しかし、伸子は不敵な笑みを見せて、平然と僕にそう言いました。
 
「あなた、私とまたしたくて来たんでしょう…?」 
 
たしかに伸子の言う通りです。僕は、伸子とやりたくて、伸子に会いに来たのです。
 
でも、まさか伸子の家の夫婦の寝室でやるとは、僕には思いもよらないことでした。
 
そんなことをして、もし浮気がバレたりしたら、いったいどうするつもりなんだろう…
 
しかし、僕のそんな心配をよそに、まんざら冗談ではなさそうな伸子の口調に、僕は何となく拒めそうにない雰囲気を感じました。
 
 
それに、伸子がいつも旦那といっしょに寝ている、そして、その旦那と夫婦の営みをしているであろう寝室のベッドの上で、旦那以外の男である僕が、伸子とふしだらなことをするというのは、反面ある種の異様な興奮を感じていました。
 
もう2,3年ほど前のことになりますが、人気アイドルグループの元メンバーだった矢○真○が、そのグループを引退して、結婚した後に、やはり自宅に若い男を誘い入れていたという不倫騒動の話がありましたが、
その誘いのメールの中で、「旦那がいない家でエッチするなんて興奮すると思わない?」と書いて誘った、などと言われています…
 
僕はもちろんその真偽はわかりませんが、でもこのときの経験から言わせてもらえば、これはまず間違いなく興奮します。それも、半端じゃなく、猛烈に…
 
いっしょに危ない橋を渡っている、という共犯意識が2人の気持ちをいっそう燃え上がらせるんです。
 
僕が伸子の家に行ったのは、矢○真○の不倫よりも10年以上前のことです。だから、矢○真○よりも10年以上前にそれを実感していた…。
 
もちろん、僕も伸子も、それはいけないことだとはわかっていました。
 
でも人間は、やっちゃダメ!と言われることほど、却ってやりたくなるものです。
 
俗によく言う禁断の果実、タブーというヤツです。
 
そして、アダムとイブの時代から、男と女の間にあるその禁断の果実ほど美味しいものはないと相場は決まっています。
 
僕と伸子も、そのたまらなく甘美な果実をいっしょに齧る道を歩んで行ったのでした。
 
そんな異様な雰囲気に、僕は伸子の誘惑に惹きつけられるようにその場でズボンの前を開けました。
 
僕のトランクスの前は、中にあるモノのせいでテントを張ったようになっていました。
 
僕は、そこに伸子の視線が向けられているのを感じていました。
 
僕は、そのトランクスも下にずらして、股間の膨らみのもとになっているモノを、伸子の見ている前に曝け出しました。
 
僕のそれは、伸子に見られて、下腹に貼り付くくらいに力強く反り返るほど逞しく天を仰いで勃起していました。
 
そして、目の前の伸子に感じている欲望の強さを表すかのように、脈動に合わせて、ドクッ、ドクッとその身を不気味に上下動させ、その先っぽの鈴口からは、透明な粘液をジットリと滲ませていたのです。
 
伸子は、僕のモノのそんな様子を、淫らな笑みを浮かべながら見て、こう言いました。
 
「地平っ、あなたって、いやらしいのね…」
 
旦那ではない男である僕を自分の寝室に入れ、その僕にこんなことをさせている伸子にそんなことを言われたくはありませんでしたが、
伸子は、目の前の若い男が自分に向けて、チ○ポをこれほどまでに逞しく勃起させているのを見て、満足気な淫らな笑みを見せていました。
 
(続く)


[60] Re: 人妻を妊娠…  シン :2017/01/15 (日) 10:10 ID:GxPATCY6 No.504
いつも楽しみにしています。性的描写がすばらしいので、今まで以上に激しく快感を貪り絶頂感を味わうふたりの様子を描いてください。

[61] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/01/21 (土) 00:07 ID:fRyDvkvA No.506
 
こんばんは…
 
シンさん、コメントありがとうございます。お言葉、光栄に思います。
 
では、続きを書きます。
 
*******************************************
 
「地平っ、全部、脱いで…」
 
僕に勃起させたチ○ポを見せさせた伸子は、次に僕に裸になるように言いました。
 
すると、伸子もその場で身に着けているものを脱ぎ始めたのです。
 
伸子は本当に自宅の夫婦の寝室で、僕と再びいやらしいことをするつもりでいるようです。
 
興奮を感じていたことがいよいよ現実のものとなろうとしているのです。
 
ここまできた僕は、半ば開き直った気持ちになって、いよいよズボンを下ろし、トランクスも脱ぐと、先に下半身を完全に露出させました。
 
伸子も自らのブラウスとスカートを脱いで下着姿になると、早々とブラも外し、ショーツにも手をかけて下にずらしていきました。
 
男と何度もこういうことをしてきたのか、または一度からだの関係を持ったせいなのか、伸子は何の躊躇もなく先に全裸になりました。
 
僕も伸子に遅れまいと、上半身のシャツを脱いで、全裸になりました。
 
共に裸になった男と女… 2人とも下腹部には、黒々とした茂みが群生しています。それは、2人が肉体的に成熟した男と女である証です。
 
そして、そんな全裸の女を前にして、男は下腹部のモノを逞しく勃起させている…
 
こんな光景を見たら、この2人がこれから何をするかは、誰の目にも明らかでしょう。
 
伸子は、その大きなベッドの上に載り、2つある大きな枕のうち1つにもたれかかるように仰向けに横たわると、
顔に淫らな笑みを浮かべながら、まだベッドから離れて部屋の中で立っている僕のほうを見て、僕の方に向けて脚を大きく開いたのです。
 
そして言うのです。
 
「さあ、地平っ、こっちに来て…」
 
一度からだの関係を持つと、女はかくも大胆になるのか… 
 
僕はまた半ば驚きの目を持って伸子を見ていました。
 
そして、伸子の誘惑に引き寄せられるように、僕もベッドの上に載りました。
 
脚を大きく開いた伸子は、当然のことながら、股間を僕に晒け出していました。
 
望めば、いますぐにでも、このいきり勃ったチ○ポを、伸子のこの股間にある卑猥な穴に入れることができそうなところまで僕は来ていました。
 
しかし、伸子はそんな僕にこう言ったのです。
 
「ねぇ、地平っ、きょうは私のココ、舐めてぇ…」
 
ココとは、もちろん、伸子の秘部のことです。
 
しかし、伸子のアソコを舐めるなんて…
 
でもこの前伸子と会ってからというもの、伸子はウソではなく、本当に僕に求めていることを当然のことのように言うのです。
 
僕は、伸子の言うそれが、ク○ニリ○グスという行為であることは知っていました。
 
中学生のときだったでしょうか、僕が最初にその言葉の意味を知ったとき、フェ○チオと同様に、凄くいやらしいと思いました。
 
そこは、女にとって、そして伸子にとっても、おそらくからだの中で最も恥ずかしい部分の一つであるはずです。
 
そんな伸子の一番恥ずかしい部分に口を付けて舌で舐め回す、なんて想像するだけで、僕はやはり猛烈な興奮を覚えました。
 
ク○ニにしても、フェ○にしても、男と女の間ではよく行われるポピュラーな行為であることは、後々知ることになりますが、
少なくともそのときの僕にはとても破廉恥な行為であるように思われました。
 
僕のそんな思いとは関係なく、伸子はその破廉恥な行為を僕に求めています。とても拒否できるような雰囲気ではありません。
 
僕は徐ろにからだを前に倒して、伸子の大きく開いた股間に顔を近づけました。
 
すると、やや酸味がかった匂いが、僕の鼻の穴の奥をツンと突きます…
 
(これが伸子の股間の匂いなのかっ…)
 
いやらしい女が放つ匂い…
 
僕は、その動物的な臭気に、伸子の人間の牝の本性のようなものを感じた気がして、自分の中で興奮がさらに高まるのを感じました。
 
そして僕は目の前の伸子の股間に対し、舌を出してその花弁(ラビア)に舌先で触れました。
 
それは、僕が伸子の股間に初めて口を付けた瞬間でした。
 
どんな味がしたかは、はっきりよく覚えていません。
 
でも、生々しい女の味の感じがしたという記憶だけが残っています。
 
そして、僕が舌先を微妙に小さく動かして、伸子の花弁を刺激すると、
 
「あっ、あぁんっ…」
 
それまでさほど声を上げることのなかった伸子の口から、快楽から来ると思われる声が漏れ出ました。
 
僕の舌先の愛撫で、あの伸子が悦びの声を漏らしているのです。
 
僕はそれに力を得て、舌を上下に動かして、伸子の股間の卑猥な花弁をペロペロと舐め始めました。
 
すると、伸子の口からは、
 
「ああん、地平っ、いい、いいっ…」
 
と明らかに悦んでいる声が発せられました。
 
(ああっ、あの伸子が、オレの舌先の愛撫で、悦んでいるっ!…)
  
それはある意味、感動的であると同時に、とても興奮するものでもありました。
 
僕は伸子の花弁を左右に払い除けると、その内側のヌメヌメとしたアワビ状の部分に舌先を這わせ始めました。
 
「あぁ、いいっ… 舐めてっ、もっと舐めてぇ…」
 
伸子は旦那との夜の生活の不満が溜まっているせいか、しつこいくらいに僕に舐めるのを要求してきました。
 
僕は、伸子の望むままに、舌先でレロレロと伸子のアワビを隈なく舐め回しました。
 
「ああっ、ああ…」
 
ほんの数年前まで、あの中学で数百人もの生徒の前で英語を教えていた女が、その教え子のひとりだった男に、
恥部を舐め回されて悦びの声を漏らしている… それが元女教師のいまの姿なのです。
 
その後僕はどうすべきか迷いましたが、そこは意を決して核心の伸子のオマ○コにチュッと唇を付けました。
 
伸子もどこに何をされているのかがわかるのでしょう。
 
「あっ、あぁんっ!」
 
恥ずかしさから来るのか、それともよりいっそう強い快楽からくるのか、伸子は前よりも大きな声を上げました。
 
伸子にとってもおそらく一番恥ずかしい穴に、伸子は、よりによって、旦那以外の男にキスをされているのです。
 
それも、高級住宅街の□□に住む、お金持ちの奥様が、ひとりのしがない男子大学生に、およそお金持ちの奥様に相応しくない卑猥な穴に唇をブチュっと付けてキスされているっ…
 
しかも、いつも伸子が旦那といっしょに寝ているベッドの上で、伸子は股間の穴に他の男にキスされて悩ましい声を上げている…
 
でも、それは決して拒絶からくる声ではなく、むしろそうされて悦んでいる声でした。
 
僕は伸子にそんな破廉恥なことをしても許されているっ… そう思いました。
 
そして、そんな境遇にいる自分がとてもラッキーな男であると実感していました。
 
僕は、伸子の穴から唇を離すと、また舌先で伸子の穴の周囲を舐め回しました。
 
僕の舌先は、伸子の穴から滲み出るネットリとした粘液を舐め取っていました。
 
それとともに、ふしだらな匂いが漂います。
 
そして、僕が伸子のアワビに唇をチュっと付ける卑猥な音だけが寝室に響くっ…
 
僕はそんなふうにして、伸子の恥部を好きなように口で弄んでいました。
 
「はぁはぁはぁ… あっ、ああん…」
 
僕の口技に、艶めかしい吐息と声を漏らす伸子…
 
平日の午後の昼下がり…
 
春の柔らかい陽ざしの差し込む寝室の中に、重苦しいほど退廃的な空気が漂っています。
 
僕と伸子はそんな淫靡な空間の中で、その雰囲気に相応しいとてもいやらしい行為に耽っていました。
 
以降ク○ニは、僕と伸子の間の重要な役割を持った行為のひとつとなっていくのでした。
 
そんなことを10分か15分ほどしていたでしょうか…
 
僕の舌での愛撫をじゅうぶんに受けて、伸子の股間がすっかり僕の唾液臭くなった頃、伸子は僕にこう言い放ちました。
 
「ああっ、地平っ、もういいわっ。もう、入れてぇ…」
 
伸子はついに僕にひとつになることを求めてきたのです。
 
(続く)
 


[62] Re: 人妻を妊娠…  シン :2017/01/26 (木) 06:32 ID:CL.pjAbc No.507
早い更新ありがとうございます。ますます続きが楽しみです。

[63] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/02/11 (土) 12:11 ID:t.2Lz0AQ No.511
 
こんばんは…
 
シンさん、コメントありがとうございます。
 
あと、個別にメールをいただいた方もいて、ありがたく思います。
 
では、続きを書きます。
 
********************************************
 
いよいよ待ちに待ったときがやってきました。
 
僕はこの1週間、このときが来るのを待っていたのです。
 
伸子に言われて、僕は伸子の股間から顔を離すと、素早く伸子の大きく開いた脚の間に膝立ちになりました。
 
僕の下腹部の黒々としたちぢれ毛の茂みからは、イチモツがまさに下腹に貼り付きそうなくらいに逞しくそそり勃ち、
それまでしていた伸子の恥部への口での愛撫の興奮で、その先端の鈴口から滲み出た透明な粘液が滴り落ちて、自らの亀頭の裏側をジットリと濡らしていたのでした。
 
伸子は、そんな僕のピンピンに勃起したイチモツを、いやらしそうな目で見ながら、前回と同様、慣れた手つきでスキンを嵌めました。
 
これは、前に初めて関係を持ったときにも、伸子にされたことですから、それほど驚きはしませんでした。
 
僕は、スキンを被せられたイチモツの根元を右手でしっかりつかみ、伸子の股間の穴に角度を合わせて、その穴に近づけていきました。
 
そして、イチモツの先をいま再び伸子の穴の口に当てがいました。
 
2人の間に一瞬緊張した空気が周囲に張り詰めています。
 
僕はイチモツの先を伸子の股間の穴の口に突き立てたまま、両手を伸ばして伸子の尻の両わきをしっかりつかむと、両手に力を入れると、いきり勃ったイチモツで伸子の下半身を貫いていきました。
 
「あっ、あぁ…」
 
伸子は、下半身に入ってくる僕のイチモツの感触を実感するように声を上げました。
 
そんな伸子の声に触発されてか、僕はイチモツの硬さに物言わせて、伸子の膣壁をグイグイと押し拡げていくように、少しずつ、しかし確実にその中に入っていきました。
 
僕はスキン越しに、伸子の狭い膣腔の感触を感じていました。
 
それは、1週間前にも体験していたことです。
 
ただ1週間前と決定的に違うのは、それがホテルの部屋でではなく、伸子の自宅の夫婦の寝室のベッドの上で、だったということ…。
 
その刺激的な事実が、僕の欲望を強力に後押ししていました。
  
僕のイチモツが伸子の股間の穴にほぼ根元まで呑み込まれようとしたとき、その先端が奥に行き当たり、僕の挿入が完了しました。
 
かくして僕と伸子は、再び性器と性器で結ばれました。
 
挿入を終えた僕は、2人の結合部を見下ろしました。
 
僕の下腹部のすぐ前には、伸子の下腹部が横たわり、僕の下腹部に群生している黒々としたちぢれ毛の茂みが、伸子の下腹部に群生しているやはり黒々としたちぢれ毛の茂みと、その結合部でひとつに繋がっていました。
 
僕のチ〇ポは、この茂みの群生している伸子の下半身を奥深くまで力強く貫いているのです。
 
それは1週間ぶりの結合でした。
 
僕のモノで膣腔を満たされた伸子の顔は、僕のそのモノの力強さを堪能しているかのようなまさに女の悦びが色濃く滲み出ていました。
 
それも、伸子はいつも旦那と寝ている夫婦の寝室のベッドの上で、旦那ではない男である僕と、ともに裸になって、性器と性器をこうして結びつかせているのです。
 
あの人気アイドルグループの元メンバーだった矢○真○が、引退した結婚後に、自宅に若い男を誘うときの「旦那がいない家でエッチするなんて興奮すると思わない?」と言った言葉…
 
僕はその言葉の重みを、当の矢○真○より10年以上も前に、伸子に挿入しているイチモツで実感していました。
 
春の柔らかな日差しが、伸子の家の寝室の窓のレースのカーテンからベッドの上に降り注いでいます。
 
そんな旦那がいない平日の昼間に、そのベッドで交わっている若い男と人妻…
 
僕もそれが決して許されないイケない行為であることは、じゅうぶんにわかっていました。
 
それでも、そのイケないことに有り余る引き付けてやまないものを僕は感じていました。
 
それこそが、まさに禁断の果実の甘い味…
 
伸子は、表向きは、金持ち夫人という顔をしていますが、実は、旦那以外の若い男を自宅に連れ込んで、夫婦の寝室でこんないかがわしい行為をするような、とてもふしだらな女だったのです。
 
そして、ほんの数年前まで、あの中学で、英語を教えていた数百人もの教え子の中のひとりの男に、いまは股間をペロペロ舐め回されて、艶めかしい息を乱し、その快楽から来る声を漏らしている女なのです。
 
金持ち夫人でも、元女教師でもない、単なるスケベ女… それも、途轍もないスケベ女…
 
しかも、僕はそんなスケベな女のオマ〇コにいまこうしてまたチ〇ポを挿入れて、セックスしている…
 
このときの僕には、この破廉恥な事実だけで、じゅうぶん過ぎるほどの刺激でした。
 
僕は伸子に挿入したばかりでしたが、伸子とからだをひとつに重ねる前に、その刺激で僕のチ〇ポに鋭い快感が急速に充電されていくのを感じました。
 
僕はたまらず、挿入してもまだ上体を起こしたままで、顔は天を仰いで目を硬く閉じました。そして、
 
「ああっ、伸子っ、伸子っ!」
 
僕は、この前伸子から言われたように、いま交わっているこのスケベ女の名前を辛うじて呼び捨てで叫ぶと、次の瞬間、からだが激しい快感の波に襲われました。
 
「フぅッ!」
 
僕は詰まった声を発すると、その快感に顔を険しく歪め、同時にこの女の下半身の中に入っているチ〇ポの中を、その鋭い快感が熱い流れとなって、根元から先端に向かって勢い良く走り抜けていきました。
 
それは紛れもなく、僕が交わっているこの女に感じていた欲望の飛沫でした。
 
僕はその白濁の飛沫を、伸子に嵌められたスキンの中で勢い良く噴出させていました。
 
その間も、僕は両手で伸子の尻の両わきをしっかりつかみながら、自分の意思に関係なく、顔を歪めながらも、からだをガクガクと震わせていました。
 
それは、僕が男であるがゆえに、男の精を出すときに避けることのできないからだの反応でした。
 
そんな状態でどのくらいの時間が経ったでしょうか…
 
その一瞬とも永遠とも感じられる怒涛の時間が過ぎ去り、激しい快感のほとぼりが冷めた頃、僕はようやく伸子のからだの上に崩れ落ちました。
 
はぁはぁ…
 
僕は男の精を出した後のからだの反応として、伸子のからだの上で激しく息をしていたのでした。
 
(続く)
 


[64] Re: 人妻を妊娠…  はる :2017/03/08 (水) 15:51 ID:cun9ujQg No.521
風情があって、とっても素敵です。続きをお願いします。

[65] Re: 人妻を妊娠…  :2017/03/08 (水) 21:37 ID:YWOVrJe2 No.522

こんばんは…
 
はるさん、コメントありがとうございます。
 
風情ですか…(笑)
 
風情というほど高尚な趣きはありませんが、僕が感じた興奮を少しでも実感していただけましたら幸いです。
 
それでは、続きを書きます。
 
***********************************************************
 
暫くの間、僕は伸子のからだの上でぐったりとして、激しく息をしていました。
 
射精後のどこかぼんやりした意識のなかで、僕はいまの自分たちの姿を、どこか冷めた目で俯瞰して見ている自分がいるのを感じていました。
 
平日の午後の昼下がり、富豪夫人の家の寝室のベッドの上で、全裸で大きく脚を開いている夫人のからだの上に、ぐったりとして重なり合っている、旦那ではない、全裸のひとりの若い男…
 
その夫人の下半身の中には、その若い男のイチモツが奥深くまで入り、その中でスキン越しではあるものの、男の精がたっぷり出されている…
 
それはどう見ても、とてもいやらしく退廃的な空気が匂い立つように漂う光景でした。
 
そして、そんなことをしている主役は、紛れもなく僕と伸子なのです。
 
それは、とてもいけない関係であることはじゅうぶんにわかっていましたが、どこか欲望の根深い部分に働きかけ、捉えて離さないものがありました。
 
そんなことをおぼろげに考えていた僕の激しい息づかいもようやく収まり、徐ろに顔を上げると、伸子は妖しい笑顔を僕に見せていました。そして、僕にこう言ってきたのです。
 
「どう? 良かった?」
 
「ええ…」
 
射精した僕はそう答えるしかありませんでしたが、その言葉に、伸子は満足そうな笑みを浮かべていました。
 
「地平っ、あなた、出したのに、まだチ○ポ、硬いわよ。」
 
下半身の膣腔にまだ力強い勃起を感じ取れるのか、伸子は僕の欲望の強さを言ってきたのです。
 
事実、伸子の中に入っている僕のイチモツの硬度はまだ保ったままでした。
 
そんな僕に、伸子は淫らな笑みを見せて意地悪く訊いてきました。
 
「そんなに私とやりたかったの…?」
 
僕は答えに窮しましたが、全てがお見通しの伸子には何も隠すことができないと観念し、
 
「ええ…」
 
と答えました。
 
「だったら、もっと早く言ってくればよかったのにっ…」
 
たしかに伸子の言う通りだったのですが、僕はやはり恥ずかしくてなかなか言い出せなかったのです。
 
「今度またやりたくなったら、すぐに言ってくるのよ。」
 
伸子は僕を諭すように言いました。
 
「ええ…」
 
僕はただそう答えるしかありませんでした。
 
同意の返事をした僕に、伸子は満足そうな笑みを見せると、こう言いました。
 
「さあ、地平っ、また頑張って…」
 
この前もそうでしたが、伸子はあくまでも、僕にまた快楽を求めてくるのです。
 
それはそうでしょう。僕は挿入してほとんどすぐに逝ってしまったのですから…。
 
伸子としては、旦那との夜の生活にも満足してなかったのでしょうし、僕との合体してからの男と女の交わりをもっとじっくり楽しみたかったのでしょう。
 
僕は伸子にそう促されて、徐ろに腰を前後に動かして、ピストン運動をし始めました。
 
と共に、伸子の膣腔の中で、僕のイチモツは出たり入ったりを繰り返し始めました。
 
前回も感じたことでしたが、伸子の膣腔は狭く、僕のイチモツの抽送を容易には許しませんでした。
 
僕が腰を引くときには、僕のイチモツが出ないように捉えて離さず、再び中に入ろうとすると、今度は侵入させまいと抵抗する… まさにそんな感じでした。
 
それが、僕の性器と伸子の性器の間の摩擦となって、2人の性感を刺激するのでした。
 
と同時に、僕の下腹部に群生しているちぢれ毛(チ○毛)の茂みが、伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マ○毛)の茂みの上に重なり合い、僕の腰の動きと共に互いに擦れ合って、ジョリジョリとした卑猥なバイブレーションを2人の股間に醸し出し始めていたのでした。
 
それは、1週間前の交わりでも感じていた感触ですが、あらためて、肉体的に成熟した男と女が互いの性器と性器を究極まで密着させていることをその感触から僕は実感していたのでした。
 
(ああっ、オレはまたあの伸子とセックスしているっ…)
 
それだけではありません。
 
胸に当たる、伸子の言うボインの先の伸子の乳首の感触…
 
それは大人の女と裸になって抱き合わないと決して感じられない感触です。
 
そして、僕の顔の2,30センチ前には、伸子の顔がある…
 
ベッドの上に、脚を大きく開いた伸子のからだの上に、僕のからだが重なり合っている…
 
そして、僕は伸子のからだの上でイソイソと腰を動かして、互いの性器と性器を擦り合わせている…
 
僕が腰を前に押し出す度に、僕のチ○ポの先が伸子の奥に当たり、目を閉じた伸子が心なしか眉間に小さな皴を寄せるっ…
 
そして、ときどき、言葉を発するのです。
 
「ああ… ああっ、いいッ!…」
 
と…。そんな伸子の表情に、僕はまた男としての本能が目覚めさせられる感覚を覚えました。
 
富豪夫人が若い男にチ○ポを挿入られて、そんな淫らな表情を見せている…
 
それも、ほんの4、5年前まで、あの中学で英語を教えていた元女教師が、その教え子の男子生徒のひとりだった男に…
 
僕がそんなピストンし始めてから、5分か10分ほど経ったでしょうか…
 
僕は、伸子の表情を拝みながら、2度目の頂点を迎えようとしていました。
 
「ああっ、伸子っ! 伸子ォッ!…」
 
僕が再び伸子の名前を呼び捨てで連呼すると、伸子は僕が頂点に達するのを察してか、
 
「ああっ、また来るの? 素敵っ、ステキッ!…」
 
と悦びの声を上げたのでした。
 
伸子は、この若い男がそれほど時間を空けずに、再び頂点に達するのを悦んでいる…
 
それは、自分とのセックスで、この男がそれだけ強い快感を感じていることに他ならないからでしょう。
 
そして、僕は、伸子のその悦びに応えるべく、詰まった様な擦れた声を発したのでした。
 
「あっ、アアーッ!…」
 
僕は再び伸子のからだの上で、顔を醜くしかめて、全身を激しくけいれんさせていました。
 
その間、伸子がどんな声を上げていたのか、どんな表情を見せていたのかは、わかりません。
 
とにもかくにも、伸子の下半身を貫いている僕のイチモツの先からは、再び男の精を漏らしていたのでした。
 
それは、最初の射精よりも少なかったでしょうが、残っている男の精をありったけ搾り出すといった感じでした。
 
(続く)
 


[66] Re: 人妻を妊娠…  :2017/04/29 (土) 23:57 ID:wQFjiagk No.537

こんばんは…
 
また長い間空いてしまいましたが、続きを書きます。
 
*********************************************
 
2回目の射精の後、僕は伸子のからだの上で、1回目の射精の後よりも長い時間ぐったりとして休んでいました。
 
その間も、僕の脳裏には、またいまの自分たちの姿を、どこか冷めた目で俯瞰して見ている自分がいました。
 
それでも、この1週間、目の前の女とやりたくてやりたくて仕方がなかった僕のイチモツは、その欲望の強さを象徴するかのように、まだ伸子の中で硬度を保っていました。
  
僕が顔を上げると、表情にやや快楽の色の残る伸子と目と目が合い、伸子も僕がまだ硬いのを察すると、ニヤっと淫らな笑みを浮かべて、
また続きを求める表情を見せているのがわかりました。
 
そうやって2人の間には、阿吽の呼吸と言うのか、ほとんど暗黙の了解で3度目への営みに入ることとなりました。
 
僕はまた伸子のからだの上で徐ろにピストン運動を始めました。
 
それに伴い、再び僕の腰の動きに合わせて、伸子の膣腔の中で、僕のイチモツが抽迭を繰り返し始めました。
 
と同時に、僕の下腹部に群生しているちぢれ毛(チ○毛)の茂みが、伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マ○毛)の茂みと互いに擦れ合い、
ジョリジョリとした卑猥なバイブレーションを2人の股間に醸し出し始めました。
 
すると、伸子が僕にこう求めてきます。
 
「ああっ、地平っ、奥、突いてぇ…」
 
それで、僕が力強くイチモツの先で伸子の膣奥を突くと、
 
「ああっ、いいっ! ああっ、いいッ!」
 
伸子はひときわ大きな悦びの声を発するのです。
 
伸子はどうやらこんなふうに男の逞しく勃起したイチモツで膣奥を力強く突かれるのが好きなようです。
 
そこで、僕はゆっくり腰を引いて、再び中に入るときに、一気に押し込むように腰を前に送り出して、2度の射精をしたスキンで覆われたチ○ポの先で伸子の膣奥を
ズンっ、ズンッと力強く突くようにすると、
 
「あっ… ああっ… あぁ… あっ… ああッ… ああっ!…」
 
突く度に、伸子は口を開けて、そんな悩ましい声を上げていました。
 
ハァ、ハァ、ハァ…
 
伸子は目を閉じて、膣奥に与えられる感覚を味わっているようで、やや小さく開けた口から甘い吐息を漏らしています。
 
そんな伸子の見せる表情に、僕は自分の中に、男として目の前の女を征服したいと思う気持ちがムラムラと湧き上がってきました。
 
これが、男の本能と言うものなのでしょう。
 
僕は、その欲求を満たすために、伸子の口を自分の口で半ば強引に覆いました。
 
ハァ、ハァ、ハァ… チュっ…
 
突然口を塞がれた伸子は、鼻からウグっと曇った声を漏らし、息苦しさから逃れようとしました。
 
が、僕はそんな伸子を逃すまいと、口で執拗に伸子の口を追い続けました。
 
そして、唇で伸子の唇をほぼすっぽり覆ったまま、口の中から舌を出して、伸子の口の中に忍ばせました。
 
そんなことをして、僕は先ほどまで、伸子の股間を舐め回し、伸子のオマ○コにもキスしていた舌や唇で、伸子の口に濃厚なキスをしていたのです。
 
すると、伸子も舌を出してきて、僕の舌にネットリ絡ませたりしてきました。
 
その舌使いはとても慣れた様子で、そのことからも伸子の経験の豊かさがよく伺い知れました。
 
伸子は、これまで何人もの男とこんなキスをしてきたのだろうか…?
 
そして、このベッドの上で旦那とセックスするときも、いつもこんなふうにキスしているのだろうか…?
 
でもいまは、旦那ではないこの僕が、伸子がいつも旦那とセックスしているであろうこのベッドの上で、伸子とセックスをして、舌と舌を絡ませ合うような激しく濃厚なキスをしているっ…。
 
その意味では、いまはこの僕が、ベッドの上で伸子の旦那同然、いやっ、それ以上の立場にいるのを実感していました。
 
そうでなければ、伸子は、こんなしがない男子大学生を自宅に連れ込んで、このようなからだの関係になることを求めはしないでしょう。
 
僕は、ピストン運動を繰り返し、伸子の口にはキスをしながらも、右手では、決して大きくはないが、伸子の言うボインを上からつかんで、モミモミと揉みしだきました。
 
揉みしだきながら、僕は手のひらの腹で、そのボインの先の乳首が、伸子が性的に興奮しているせいか、その硬さを増し、勃起しているのがわかりました。
 
性的に興奮して、僕のイチモツが太く硬く逞しく勃起するのと同様に、伸子も性的に興奮して乳首を勃起させているのです。からだはウソをつきません。
 
僕の逞しく勃起したイチモツを伸子のオマ○コの奥深くまで入れていることによって、伸子はこうして乳首を勃たせているのです。
 
そう思うと、自分のイチモツが、伸子をいかに悦ばせているかが実感でき、一人の男としての自信を感じていました。
 
僕は伸子とそんなことをどれくらいしていたでしょうか…。
 
既に2度射精をしていたせいか、1度目や2度目よりは遥かに長い時間、僕は伸子の中でピストン運動を繰り返していました。
 
そんな営みの中で、2人の間にまた性感が重圧されていき、高まる快感に僕はいよいよその日3度目の頂点が近いのを感じていました。
 
僕は、より強い物理的な刺激を求めて、本能的にピストン運動を速めていきました。
 
と共に、僕のイチモツの先が伸子の膣奥を打ち付けるペースも速くなり、それにつれて伸子の発する声の感覚も短くなっていきます。
 
「あっ… ああっ! あぁ… あっ! ああッ! あああっ!!…」
 
伸子のそんな姿に、僕の中の男としての本能が目覚め、イチモツに蓄積された快感が急速に高まっていくのを感じていました。
 
そして、その快感がある一線を越えて溢れ出しそうな瞬間、僕はたまらず、
 
「ああっ、伸子ォッ!…」
 
という切羽詰まった声で伸子の名前を叫ぶと、伸子の漏らす甘い吐息が降りかかるくらいの位置で顔を三たび醜く歪めました。
 
「くっ、クーッ!」
 
僕は歯を食いしばって詰まった声を振り絞ると、次の瞬間、僕のからだは伸子のからだの上に崩れ落ち、再び全身を激しくけいれんさせていました。
 
それは、何度やっても、僕が男であるがゆえに、意思とは関係なく起こるからだの反応でした。
 
そして、伸子の中で、1度目や2度目に比べたら鈍さの募る、その日3度目の射精をしていました。
 
それは、1度目や2度目に比べたら、遥かに少ない精液の量だったことでしょう。
 
でも、僕がそのときに出せるありったけの精液を再び搾り出したという感じでした。
 
はぁはぁ…
 
僕は三たび伸子のからだの上でぐったりとして、息を乱しながら真っ白になった頭の中で、またいまの自分の姿を冷めた目で見ていました。
 
伸子と最初に知り合ったあの中学のときには秀才で、それゆえにいまはA大学に入学したかつての優等生も、いまはただ本能の赴くままに、女のからだから得られる快楽を貪る品性下劣なスケベ野郎に成り下がっているっ…
 
僕は、そんなことを思うと、いまの自分がいかに卑しい存在であるか、を感じていました。
 
(続く)
 


[67] Re: 人妻を妊娠…  たけし :2017/04/30 (日) 15:21 ID:kErYtoy2 No.538
素晴らしい

[68] Re: 人妻を妊娠…  KL :2017/05/05 (金) 14:12 ID:7qNMDIZ. No.545
続きをお願いします。

[69] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/07/08 (土) 22:47 ID:YWOVrJe2 No.871
 
こんばんは…
 
また間が空いてしまいました。どうも進まなくてすみません。
 
たけしさん、KLさん、コメントありがとうございます。
 
では、続きを書きます。
 
********************************************
 
かくして、僕は、1週間前のときと同様に、伸子に抜かず3発で射精しました。
 
それだけ、伸子の醸し出すセックスが、当時の僕にはとても魅惑的で刺激的だったということです。
 
射精後のけだるさの中で、僕は伸子のからだの上でしばらくぐったりしていましたが、呼吸も穏やかになり、ようやく顔を上げると、
伸子は快感の余韻に浸りながらも、また例の不敵な笑みを浮かべて、僕の顔を見ていました。
 
抜かず3発も出した僕のチ○ポは、伸子の体内でさすがに硬度を失っていました。
 
そこで僕は、伸子のオマ○コからようやくチ○ポを抜きました。
 
伸子は身を起こして、さっそく僕のチ○ポを見ました。
 
スキンの精液溜まりに溜まった白濁の粘液… それは、僕の亀頭部をスッポリ覆い、その部分をすっかり隠しているような状況でした。
 
伸子は、そんな僕のチ○ポに手をかけて、スキンを取り外しました。
 
そして、伸子はそのスキンの口を指で摘まんで、スキンを下に垂らして、その中に溜まっている白濁の粘液の量がよく見えるように、僕の方に見せました。
 
「ホホホッ、地平っ、あなた、こんなに出てるわよっ。」
 
その量の多さに、伸子は半ばからかうように、僕にそう言いました。それは、紛れもなく、僕が目の前の女に欲望を感じて出した粘液でした。
 
僕は恥ずかしさのあまり赤面してしまいました。
 
そんな僕に、伸子は諭すように言いました。
 
「あんまり溜めてると、からだに悪いわよっ…」
 
でも、その言葉とは裏腹に、伸子は自分のからだで、若い男が多くの男の精を出したことに至極ご満悦の様子でした。
 
僕はその後ベッドの上に仰向けに寝転んで、しばらく休んでいました。
 
伸子はその間、全裸のままベッドから立って、部屋の中をうろうろしたり、部屋から出て行ったりしていました。
 
女も一度からだの関係になると、かくも恥も外聞もなくなるのか…。
 
狎れ合いの関係というのか、僕と伸子は以降裸で過ごすことが多くなるのでした。
 
そして、しばらくして伸子は部屋に戻ってくると、3度の射精をしてもはや硬度を失った僕のチ○ポを触ってきたのです。
 
前のときもそうでしたが、伸子は本当に男のチ○ポが好きなようで、何かにつけて、僕のチ○ポを触ってきたり、弄ってきたりするのです。
 
伸子はしばらく僕のチ○ポを弄んで、その後に僕にしたのがフェ○チオでした。
 
つまりは、チ○ポを口で愛撫してくるのです。
 
さっきは、僕が伸子の股間を舌で舐め回していたのですが、今度は伸子が僕のチ○ポを口で愛撫を加えてくるのです。
 
元女教師だった人妻が、元教え子だった男のイチモツを、いまは舐め回したり、頬張ったりしているっ…
 
それは、ある意味では、刺激的な構図でした。
 
ですが、僕と伸子の間では、互いの性器を口で愛撫し合うというのも、その後の2人の間の行為の中でひとつの重要な要素になっていきました。
 
伸子は、僕の亀頭の部分を口に含むと、その中で亀頭の裏側を舌で舐め上げ、その後、僕の先端の小さな鈴口をチロチロと舌先で舐め回すのです。
 
射精後の過敏になっていたチ○ポへのその刺激に、僕は思わず仰け反らざるを得ませんでした。
 
「あっ、あぅっ…」
 
それでも、伸子のフェ○チオは、男の快感のツボを実によく弁えていて、前回もそうでしたが、伸子は舌や唇で男のどこをどう愛撫すればいいのかをよく知っていました。
 
それも、伸子は僕のチ○ポを口に咥えながら、上目使いで僕の様子を伺いながら、少しずつ愛撫の仕方を変え、それによって僕の反応が変わるのを見て楽しんでいるかのようでした。
 
伸子はそうやって、どうすれば男が感じるかをよく見極めているのです。
 
なので、伸子が10分か15分も舐めていると、既に3発出していても、僕のイチモツは見事に回復してきました。
 
しかし、それがすっかり回復すると、伸子はそれから口を離し、すぐにスキンの封を開けて、復活したイチモツに再び嵌めるのでした。
 
伸子は、出すのは口の中ではなく、あくまでも挿入した状態で、を僕に求めてくるのです。
 
その証拠に、伸子はスキンを嵌め終わると、すぐにベッドの上に仰向けに寝て、再び僕のほうに向かって脚を大きく左右に開いてきました。
 
かつてはあの中学で英語を教えていた元女教師も、ひとたび関係を持つと、その元教え子だった男にさえ、かくも易々と股を開いてくる…。
 
それだけ伸子がこのときの僕を女の欲求を満たす相手と見ていたわけですから、僕にとっては、それはそれで喜ばしいことではありましたが。
 
僕は再び復活したイチモツを伸子の股間の膣腔に近づけ、その先を伸子の入り口に当てがうと、その日2度目の挿入をし始めました。
 
伸子の膣腔は相変わらず狭かったですが、自分の勃起したモノで、女の下半身をグリュ、グリュっと貫いていくのは、やはり何度やっても爽快感がありました。
 
「あっ、あぁ…」
 
ふたたび男に下半身を貫かれ、力ない声を漏らす伸子…。
 
男にはどこか相手の女を征服したいという欲求があり、インサートはそれを満たしてくれる行為でもありました。
 
その反面、女は満たされるという気持ちになるのか、僕がほぼ挿入し終えたときには、伸子の顔には恍惚感が滲み出ていました。
 
見下ろすと、僕のイチモツは再び伸子の下半身を貫いていたわけですが、それで伸子がこんなにうっとりした表情を見せるとなると、
自分のイチモツの存在がいかに偉大なものであるかを身を持って実感していました。
 
挿入を完了すると、僕はまた伸子のからだの上に覆い被さり、僕と伸子のからだは再びベッドの上でひとつに重なり合いました。
 
伸子のうっとりとした表情が、すぐ目の前に来ると同時に、僕の下腹部に感じる伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛の茂みの感触が、いままた成熟した男と女の交わりを実感させました。
 
そんな伸子の表情を見ながら、僕はイソイソと腰を動かして、またピストン運動を始めました。
 
「あっ… あんっ…」
 
僕が硬さを取り戻したチ○ポの先で伸子の膣奥をツンツンと突くと、伸子の顔に快楽からくる苦悶にも似た色が表れ、少し開けた口からため息混じりの声が漏れ出ていました。
 
僕はそんな調子でしばらくピストン運動をしていましたが、そのうち伸子が、「地平っ、上にならせて…」と言ってきました。
 
今度は伸子は女性上位になることを望んでいるのです。
 
僕は伸子の求めに応じ、からだを右に倒すと、2人は性器と性器をしっかり結びつかせたまま、ゴロンと横に回って上下が入れ替わり、僕が下、伸子が上になりました。
 
ベッドがキングサイズ以上の広さだったので、その辺は何不自由なくできたのです。
 
そして、伸子は僕のからだの上で身を起こすと、騎乗位の格好になって、この前と同じように、腰を卑猥に動かし始めました。
 
伸子の腰の動きに合わせて、伸子のからだの中で僕のイチモツは前後左右に動き、それがまた新たな刺激となっていました。
 
若い男のからだで、自らの欲求を満たそうとする女の姿がそこにありました。
 
伸子はこんなことをするために、若い男を自宅に連れ込んで、その若い男のからだの上に跨って腰を卑猥に振っているのです。
 
伸子も、元女教師である前に、そして富豪の夫人である前に、ひとりの女…

女としての旺盛な欲求がある…
 
かつて聖職に就いていたとしても、また妻としての貞操よりも、自らの欲望を満たすことを優先した女…
 
伸子はそんな女だったんです。
 
僕は、伸子の腰の動きに、伸子の下腹部に群生している黒々としたちぢれ毛(マ○毛)の茂みが、僕の下腹部に群生している黒々としたちぢれ毛(チ○毛)とジョリジョリと擦れ合っているのを感じていました。
 
そんな伸子のからだに、僕は下から両手を伸ばして、ボインや、腰のくびれ、そして、尻の両わきを忙しく触っていました。
 
そんなことをされても、伸子は嫌がることはなく、むしろ、僕にそうされるのを楽しんでいるようでした。
 
このような伸子を見ていると、セックスというのは、女という花が、淫らに咲き乱れる場だと思いました。
 
(続く)


[70] Re: 人妻を妊娠…  正志 :2017/09/20 (水) 01:28 ID:LY24d2ok No.981
書きなれた文章に感動です。
ぜひ、続きをお願いしたいですね。


[71] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2017/11/19 (日) 22:07 ID:XvREU1NU No.1040

こんばんは…
 
また長らく日が開いてしまいました。
 
正志さん、コメントありがとうございます。
 
また個別に熱いメールをくださった方もいて、励みになります。
 
なかなか進まないですが、少しずつでも続きを書いていきたいと思います。
 
 
********************************************************
 
ベッドの上に仰向けになった僕のからだの上に、伸子が跨って、腰を卑猥に振っているっ…
 
伸子は腰を前後だけでなく、左右に振ったり、円を描いたり、と自在に動かしていました。
 
そんな伸子の腰の動きと共に、伸子の下半身を貫いている僕のイチモツは、前後左右、軸運動をしていました。
 
そして、その度に伸子の膣壁が様々な角度から僕のイチモツに当たって、絶妙な快感をもたらすのでした。
 
伸子はそういうこともよくわかっていたのでしょう。
 
伸子は、欲求を満たすために僕のからだの上で存分に腰を振り、
 
「ああっ、地平のチ〇ポ、いいっ… 地平のチ〇ポっ、いいッ…」
 
元女教師がおよそ口にするとは思えない、男性器を意味する恐らく最も下品な猥語を、何の躊躇もなく口にして、悦びの声を上げているのです。
 
そこには、この□□という高級住宅街に住む金持ちの奥様、そしてほんの数年前まであの中学で数百人もの生徒たちの前で英語を教えていた元女教師の姿はありませんでした。
 
品性下劣な言葉を口にしながら、男のからだから得られる快楽を貪る卑しい人妻…
 
そして、伸子は僕をその欲望を貪り合う相手として接しているのです。
 
僕と伸子はそういう低俗な、そして原始的とも言える部分でしっかりと繋がっているのでした。
 
そんな状態で2人はどれくらいの時間いたでしょうか…
 
リズミカルな伸子の腰の卑猥な動きに耐えかねて、僕は再び頂点に達したのでした。
 
僕は、両手で伸子の尻の両わきをしっかりつかみ、2人が一つに繋がっている伸子の下半身をがっしり固定させました。
 
あの黒々としたちぢれ毛(マ〇毛)の生えている伸子の下半身を、僕の逞しく勃起したイチモツが下から貫いているのです。
 
その下半身の奥深くが、いままさに僕と伸子の互いの欲望がぶつかり合っている場でもありました。
 
そして、次の瞬間、その中の僕のチ〇ポが、蓄積された快感に耐え切れず、ついにビクンッと引き攣りました。
 
「ああっ、伸子、伸子っ、伸子ッ、伸子っ! 伸子ッ! 伸子ォーッ!!…」
 
僕は、伸子の尻の両わきをしっかり掴みながら、顔をしかめて、この人妻の名前を呼び捨てで連呼していました。
 
でも、襲い来る快楽の波に、僕はそうせざるを得なかったのです。
 
と同時に、絶え絶えになる息と併せて情けない声を発しながら、伸子のこの下半身の中で、僕はその日4度目の射精をしていたのでした。
 
もちろん、既に3回射精している僕の白い粘液の量はずっと少なくなっていたでしょうし、また伸子に嵌められたスキンでその行く手はしっかり遮られていましたが…。
 
はぁはぁ…
 
僕は、男の精を出し終えて、荒々しい息遣いをしていました。
 
そして、そんな僕の様子を、僕の上に跨っていた伸子は、一部始終上から見ていたのでしょう。
 
僕が硬く閉じていた目を開けると、伸子がうっすら妖しい笑みを浮かべながら、僕の顔を見ていました。
 
それは、また僕に男の精を出させたことに満足気な表情でした。
 
僕が4回目の射精をしたのを見届けると、伸子はオマ〇コから僕のチ〇ポを抜いて、2人の合体を解き、再び裸のままベッドが降りて、また寝室から出て行きました。
 
僕は射精後の気だるさを感じながら、伸子が去ったベッドの上で裸のままボーっとしていました。
 
そんな状態で、僕は頭の中で、伸子に再会してからそれまでのことを思い返していました。
 
1週間前、僕は街の中で偶然伸子と再会してから、その日のうちに、かつての教師と生徒の関係を遥かに超えて、男と女の関係になりました。
 
そこでわかったことは、伸子がかつて教師という聖職に就いていながら、実は大変な淫乱であること…
 
そして、れっきとした富豪の旦那がいながら、その旦那との夜の生活では物足りなくて、かつて教え子だったこの僕と関係を持って、欲求を満たしたこと…
 
その後、1週間のブランクがあったものの、再び逢った日(今日)には、旦那以外の男である僕を自宅の夫婦の寝室に招き入れ、こうして再び男と女の関係を持ったこと…
 
そして、僕は今日も伸子と交わって既に4回も男の精を出したこと…
 
もちろん、僕は、あの中学にいたときから、伸子のことを自分にも英語を教えている先生でありながら、どこか身近にいる大人の女という目で見ていたのは事実です。
 
でもすべては、1週間前に、伸子と街中で偶然会って、その伸子に僕が声をかけたことがきっかけだったのです。
 
もしあのとき僕が伸子に声をかけていなかったら、僕と伸子はこのような関係になっていなかったかもしれません。
 
そう思うと、人間の運命というのは、ある意味とても数奇なものだと思いました。
 
ですが、それがさらにとんでもない方向に発展していくことになろうは、当の僕もこのときはまだ知りませんでした。
 
そんな感じで、僕はベッドの上で15分か20分くらい、だらけて休んでいたでしょうか。
 
どこの部屋で何をしていたのか、伸子が寝室に戻ってきました。
 
そして、伸子は僕がまだベッドの上で横たわっているのを見て、再び視線を僕の股間の辺りに向けました。
 
既に4発も出した僕のモノは、さすがに硬度を失って、だらしなく垂れ下がっていました。
 
伸子は、僕のモノに手を伸ばすと、それにまだ装着されているスキンを外しました。
 
そして、そのスキンを垂らして、その中にある白濁の粘液を見ていました。
 
4発目ともなると、1〜3発目に出した量に比べれば、かなり少ないですが、それでも、伸子はそれを確認して満足そうな顔をしていました。
 
何ともきまりの悪いひとときでしたが、伸子は気にせず、また僕の垂れ下がったチ〇ポを触ってきました。
 
4発も出して、さすがに僕のチ〇ポも反応が悪くなっていましたが、伸子はそれを手のひらに載せたり、軽く握ったりしていました。
 
そして、僕はベッドの上に仰向けで横になったままでしたが、伸子は再び僕のチ〇ポに近づけると、それを口に咥えたのです。
 
伸子は、英語の発音練習で鍛えた唇、舌、口腔の使い方で、僕のチ〇ポに確実に快感を与えてきました。
 
それに応じて、僕のチ〇ポは少しずつですが、着実に、再びその大きさを増していきます。
 
それは、あの中学で僕にも英語を教えていた先生だった伸子に、男の象徴にそんなことをされているという事実が、その復活を後押ししていたのも事実です。
 
伸子は僕のチ〇ポを咥えながら、上目使いで、僕の反応を伺っているのでした。
 
そんなことをしていると、僕のモノは伸子の口の中でまた太く硬くなっていました。

(続く)
 


[72] Re: 人妻を妊娠…  くう :2020/09/05 (土) 02:36 ID:ev.fAoow No.1324
最後まで見届けたいです。

[73] Re: 人妻を妊娠…  :2020/11/15 (日) 03:57 ID:laY35WVI No.1330
くうさん、コメントありがとうございます。
更新しなくなって、ずいぶん時間が経っているにも関わらず、要望のコメントをいただきありがたい限りです。
また少しずつでも書いていければ、と思いますので、よろしくお願いします。

******************************************************
 
僕のモノは伸子の口の中でまた太く硬くなっていました。
 
すると、伸子はニヤっといやらしい笑みを僕に見せると、僕のモノから一旦口を離し、自分のからだを向こうに向けると、
仰向けに寝ている僕のからだの上に、伸子は今度は上下反対の体勢で跨るように載ってきて、
伸子の顔はちょうど僕の股間に、そして、伸子の下半身が僕の顔のすぐ前にやって来る体勢になりました。
 
伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マ○毛)の茂みのささくれ立った感触を僕の首元から胸にかけて感じました。
 
その状態で、伸子は脚を大きく左右に開きました。
 
伸子の卑猥な女性器が、あのふしだらな匂いとともに、僕のすぐ目の前に姿を現します。そして、伸子は僕にこう言ったのです。
 
「地平っ、舐めてぇ…」
 
伸子が何をしようとしているのか、僕にはすぐわかりました。
 
シックスナイン…
 
言うまでもなく、男と女が同時に互いの性器を舐め合う行為です。
 
そのために、2人は互いにからだの向きをこうして互い違いにしなければならないのですが、

2人のその体勢が、ちょうど数字の69のように見えることから、この名前が付けられたとは容易に想像がつきます。
 
僕がこの言葉の意味を最初に知ったとき、フェ〇チオやク〇ニと同様に、とてもいやらしいものだと思いました。
 
ですが、こうして伸子をはじめとする数々の女性と寝るようになってから、
それは男と女の間では、やはりフェ〇チオやク〇ニと同様、とてもポピュラーな行為だということがわかりました。
 
僕は伸子の女性器を舐めることになりますが、同時に僕は伸子にフェラもされることになるのです。
 
しかし、互いの性器への口技を覚えた僕と伸子が、シックスナインをするのは、もはや時間の問題だったと言えるでしょう。
 
僕は、伸子の求めに応じ、舌先をその卑猥な女性器に沿って這わせました。
 
「あっ、ああっ…」
 
僕に股間を口で愛撫されて、伸子はかすかに声を発しました。
 
が、次の瞬間、僕の股間のイチモツの亀頭が再び伸子の口腔に含まれるのを感じ取りました。
 
伸子は、自らの股間の女性器を僕に舐められながら、口で僕の男性器を含んで愛撫しているっ…
 
僕は、股間のイチモツを口で愛撫されながら、伸子の股間のオマ○コに舌を這わせているっ…
 
この2人は何と破廉恥なことをしているのでしょう。そして、想像するに、それが何といやらしい光景であることか…。

□□に住むセレブの奥様が、白昼堂々若い男を家に連れ込み、夫婦の寝室のベッドの上で、男のからだの上に跨って、股間を晒け出して、そこを男に舐めさせている…。
 
と同時に自らも、男のチ〇ポを口に咥えて、愛撫を加えている…。
 
伸子と僕の関係は、もはや元教師とその教え子の関係ではなく、そういう破廉恥で品性下劣なことをする関係にまで成り下がっていました。
 
ですが、僕も伸子も、その低俗な関係から元の上の関係に戻ろうという気持ちはさらさらありませんでした。
 
男のからだとセックスが何よりも好きな伸子と、そんな伸子のするスケベな行為を最大限に堪能しようとする僕の利害は完全に一致し、
それから得られる快楽を共に享受しようということなのです。
 
平日の午後の昼下がり、□□の高級住宅街の豪邸の寝室で、まさに退廃的な空気が、2人の間に匂うように漂っていました。
 
重苦しいほど堕落した雰囲気のなか、僕と伸子はどれくらいそんな破廉恥な行為に耽っていたでしょうか。
 
僕のイチモツは伸子の口技で完全に復活していましたが、伸子はそれを認めると、僕のからだの上から起き上がり、
再びスキンの封を取って、中身を取り出し、僕の復活したイチモツに慣れた手つきで嵌めたのでした。
 
そして、ベッドの上に仰向けに寝て、また僕に向かって脚を開いたのです。
 
伸子はあくまでも挿入を望むようです。
 
伸子の股間は、さっきまで僕が舐め廻していたせいか、窓のカーテンのレース越しの春の柔らかい光が反射して光っているように見えました。
 
僕は、そんな、僕が先ほどまで口で愛撫していた伸子の股間の卑猥な穴に、伸子がやはり先ほどまで口で愛撫して復活した僕のチ○ポを近づけ、
再びその先端からその穴にめり込ませるようにして、少しずつ中に挿入していったのです。
 
「あぁ… 地平っ、いぃっ…」
 
伸子のオマ○コは相変わらず狭かったですが、僕はイチモツの硬さに物言わせて、伸子の膣壁をグイグイ左右に押し拡げながら中に入っていきます。
 
「あっ、あぁ… ああっ…」
 
股間の卑猥な穴から下半身を奥深くまで貫かれ、またも力ない声を漏らす伸子…。
 
やがて僕の先端が伸子の膣奥の行き止まりに達して、ほぼ埋め尽くすと、僕は挿入を完了させました。
 
そして、僕は伸子の下半身を貫いたまま、上体を前に倒して伸子のからだの上に覆い被さり、2人の裸体はいま再びベッドの上でひとつに重なりました。
 
僕の顔は、伸子の甘い息が吹きかかるほど顔のすぐ上のところまで来ていましたが、
僕のからだの下で、伸子は目を閉じ、恍惚の表情を見せて、自らの下半身を満たしている僕のイチモツの感触を噛み締めているように、
小さく開けた口からその甘い息をしているのでした。
 
そんな伸子の表情を見ていると、伸子はやはりオマ○コに男のチ○ポを挿入られるのが好きなのだと実感できます。
 
それを見れば、このセックスという行為がもたらす快楽が如何に大きくて、
それは、たとえ元女教師であろうとも、そしていまは□□に住む金持ち夫人であろうとも、
平日の昼間に自宅の寝室に若い男を連れ込んでこのような恥行に耽るだけの価値ある行為だとわかります。
 
僕は、そんな甘い息をしている伸子の口にキスがしたい衝動に駆られ、伸子の口を半ば強引に塞ぐように、キスをしました。
 
そうです、先ほどまで、僕のチ○ポを咥えていた伸子の口に、やはり伸子のオマ○コに吸い付いたり、キスしていた僕の口を付けたのです。
 
伸子は口を塞がれて、「うっ」とかすかな声を発しました。
 
が、やがて、僕のキスに応えるように、僕の舌に自分の舌をねっとり絡ませてきて、また僕の唇を強く吸ってきたりしました。
 
まさにとろけそうな感じのキスで、この辺りは、さすがに官能的で、熟練した大人の女のキスの味がしました。
 
このように、伸子は、僕の衝動的な行動にも、一旦受け止めながらも、すぐにそれに対応できるだけの懐の深さを持ち合わせていました。
 
伸子は、それだけ経験豊富な女だということなのです。
 
そんな経験豊富な人妻と、僕は交わっているのです。
 
僕は逞しく勃起したイチモツで伸子の下半身を奥深くまで力強く貫き通したまま、そんな経験豊富な伸子とねっとりするほどのキスをしている…
 
その2人の互いに唇を吸い合う音だけが、その夫婦の寝室に響き渡ります。
 
そんなキスを、僕と伸子は、5分ほどしていたでしょうか…。
 
僕が伸子の口から口を離して、伸子の顔を見ると、伸子はまた淫らな笑みを浮かべ、そして、脚を僕の腰に絡めてきました。
 
これにより、僕と伸子の下半身はいっそう密着した感じになり、
いま僕と伸子がしていることが男と女の交わりであることをいっそう実感させたのでした。
 
そんな状態で、すぐ目の前の伸子が意地悪くフッと不敵な笑みを僕に見せたと思うと、
僕のイチモツをすっぽり根元まで呑み込んでいる伸子のオマ○コがキューッと僕のイチモツを締め付けてきたのです。
 
ただでさえ狭い伸子のオマ○コが、まるで僕のイチモツをもう離さないっ、あるいは、僕の男の精を再び早く出せっと言わんばかりに…。
 
そして、しばらく締め付けていたと思うと、その締め付けがいったん弱められ、再び伸子のオマ○コがキューッと僕のイチモツを締め付けてくる…。
 
それが何度も繰り返されるのでした。
 
まるで伸子のオマ○コが別の生き物であるかのように…。
 
それは、僕にとってたまらない感触でした。
 
僕が半ば驚いて、すぐ目の前の伸子の顔を見ると、伸子は意地悪い笑みを浮かべながら、僕を見ているのでした。
 
あたかも、僕の反応を楽しんでいるように…。
 
そんな様子からすると、どうやら伸子は故意にオマ○コを締め付けてきているようです。
 
伸子は何も言いませんでしたが、その意地悪い笑みは、無言で僕にこう訊いているようでした。
 
(どう…? 私のオマ○コ…)
 
僕の腰には伸子の脚がしっかり絡ませられ、2人の陰部はピッタリ密着していて離れることはできません。
 
そんななか、僕のイチモツをすっぽり根元まで呑み込んでいる伸子のオマ○コが、何度も繰り返し僕のイチモツをキューッと締め付けてくるのです。
 
僕は、またしても、伸子の繰り出す快楽への罠に嵌められているのを感じていました。
 
こんないやらしいオマ○コをした女が、ほんの3、4年前まで、あの中学で、僕を含めた数百人もの生徒の前で教壇に立ち、英語などを教えていたとはっ…。
 
そんないやらしいオマ○コを、いま僕はイチモツ全体で感じ取っているっ…。
 
僕はたまらず声を上げていました。
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ! 伸子のオマ○コッ!…」
 
ですが、伸子はオマ○コの締め付けを止めませんでした。
 
そんな猥語を連呼している僕の様子を、伸子は妖しい笑みを浮かべて見ているようでした。
 
そして僕は、締め付けてくる伸子のオマ○コの感触に耐え切れず、
そんな不敵な笑みを見せる伸子のすぐ前で、またしても何とも情けなく顔を歪ませて、
言葉にならない声と絶え絶えの息を吐きながら、男の精を漏らしていたのでした。
 
僕のからだは崩れ落ち、伸子のからだの上で全身を激しくけいれんさせていました。
 
自分で制御できないこのからだの動きの中で、僕は自分が完全に伸子の手玉に取られているのを実感していました。
 
(続く)
 


[74] Re: 人妻を妊娠…  正人 :2021/01/09 (土) 03:52 ID:sW6A8Xcw No.1337
しばらくぶりにここを読ませてもらい感動させられています。ぜひ続きをお願いします。

[75] Re: 人妻を妊娠…  :2021/04/15 (木) 21:00 ID:laY35WVI No.1402
 
正人さん、コメントありがとうございます。
 
なかなか進まなくてすみませんが、続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
******************************************************
 
その日5度もの射精で、僕は荒い息を吐きながらも、伸子のからだの上でまたしばらくぐったりしていました。
 
伸子のからだの上では、先ほどまでの激情がまるで嘘のような白々とした気分の中で、
そんな自分の姿を冷めた目で俯瞰的に見ている自分がいました。
 
射精後の男のこのような静かな状態を、世の中では、よく「賢者タイム」と呼んでいたりします。
 
しかし、僕にはそれは「賢者タイム」と呼ぶにはほど遠いものがありました。
 
自分がいかに邪悪で低俗な男であるかを実感させられる時間…
 
まさにそんな感じでした。
 
昔からよく自分の中には、良識的な自分(いい自分)と、邪悪な自分(悪い自分)という2人の自分がいると言います。
 
そして、この2人の自分が絶えず駆け引きしており、
邪悪な自分が猛威を振るった後に、良識的な自分がムクムクと頭をもたげてきて、邪悪な自分の振る舞いをたしなめる…
 
そんなところなのでしょう。
 
伸子は、僕とはあの中学で面識がある関係だったとは言え、いまはれっきとした旦那がいる人妻であり、
そんな伸子と、旦那でもないこの僕が、このような肉体関係を持つことは、
当時有名私立大学に通う大学生なら、してはいけないことだとは、もちろん良識的な自分には分かっています。
 
しかし、もう1人の邪悪な自分が、淫らな伸子で自らの性的な欲望も満たしたいとの思いから、
伸子の淫らな誘惑に導かれるままに、からだの関係を持つだけでなく、
旦那が家にいないのをいいことに、伸子の家に入り込み、
伸子がいつも旦那といっしょに寝ているであろう夫婦の寝室のベッドの上で、伸子と激しく濃厚なセックスを繰り返し、
既に5回も射精して、いまはまた伸子のからだの上でぐったりしているっ…
 
そんなことをしてしまっている不道徳な自分を、冷めた目でたしなめる良識的な自分…
 
4度目までの射精に比べたら、遥かになけなしの量の精液が、僕のチ〇ポから出されて、
伸子に嵌められたスキンの先の精液溜りで、しっかりその行く手を遮られていることでしょう。
 
それでも硬度を失っているチ〇ポをまだ伸子の下半身の中に挿入れたまま、
放心状態で伸子のからだの上でだらしなくぐったりしている、何とも卑しい男…
 
そんないまの自分の姿に、自己嫌悪さえ感じられるほどでした。
 
それでも伸子の醸し出す淫らな雰囲気に魅せられて、ついついその誘惑に負けてしまい、
伸子との交わりをどうしても辞められない自分…
 
僕の中では、そういう激しい葛藤があって、いい自分の思いと悪い自分の思いが目まぐるしく交錯していました。
 
そして、この葛藤は、以降この先僕が何度となく伸子との交わりを繰り返す中で、男としての快楽の頂点を迎えた後に、
時と場合によって程度の差こそあれ、必ずと言っていいほど味わわなければならないものとなるのでした。
 
そんな気だるい時間がどれくらい続いたでしょうか…
 
僕がそんな自己嫌悪にも似た葛藤を感じているのを知ってか知らずか、僕のからだの下の伸子は、
 
「地平っ、ちょっと退(の)いて…」
 
と言って、僕の顔を上げさせると、このひとまわりも年下の若い男に5回も出させたことに満足しているのか、
僕に妖しい笑みを見せると、僕の腰に絡ませていた脚をはずして、僕との交わりをようやく解きました。
 
そして、それまで伸子の下半身に挿入っていた僕のイチモツに嵌められているスキンの先に
少量ながらも白濁の粘液が溜まっているのを、まるでいやらしいものを見るような目つきで認めると、
伸子は再び全裸のまま寝室から出て行ってしまいました。
 
(続く)
 


[76] Re: 人妻を妊娠…  小僧 :2021/04/20 (火) 19:24 ID:xu1YyMic No.1403
以前より気になっておりました。
続きが待ち遠しかったです


[77] Re: 人妻を妊娠…  :2021/04/25 (日) 23:57 ID:MWrIax9Q No.1408
 
小僧さん、コメントありがとうございます。
 
少しずつ書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
******************************************************
 
僕はまたベッドの上で15分か20分くらいだらけて休んでいたと思います。
 
そして、また伸子はどこの部屋で何をしていたのか、寝室に戻ってきました。
 
伸子は僕がベッドの上で横たわっているのを見て、再び視線を僕の股間の辺りに向けました。
 
既に5発出さされた僕のモノは、だらしなく垂れ下がっていましたが、
伸子は気にせず、また僕のチ〇ポを触ってきました。
 
伸子はそれを手のひらに載せたり、軽く握ったりしていましたが、
再び僕のチ〇ポに顔を近づけると、それを口に咥えたのです。
 
僕にとって、チ○ポはスケベの象徴なわけですが、
伸子は、そのチ○ポが本当に好きなようで、伸子にとって格好のおもちゃでした。
 
ほんの数年前まで、あの中学で英語の教師として、
僕をはじめとする数百人もの生徒たちの前で、英語の発音練習でその動かし方を見せていた口に、
何度も射精してだらしなくなった僕のチ○ポを含み、唇、舌、口腔を巧みに駆使して、自分の口技で見事に復活させる…
 
伸子は、そのことに無上の悦びを感じているようでした。
 
そんなことをしていると、僕のモノは伸子の口の中でまた太く硬くなっていました。
 
すると伸子は、ベッドの上で仰向けに横たわっている僕のからだを再び跨ぐように立ち、
そのまま両脚をM字に大きく開くようにゆっくりしゃがみ込んできました。
 
そして、右手で、僕の復活したチ〇ポを掴んで、自らの股間の穴に誘うように当てがい、
少しずつ体重をかけるような感じで、僕のモノを三たびその卑猥な穴に呑み込ませたのでした。
 
ベッドの上で仰向けに横たわっている僕から見ると、
伸子はまるでカエルのような恰好で僕の下腹部の上に跨っていました。
 
それは、AVや成人映画の中でAV女優やポルノ女優が自分の欲求を満たすためにするような、
およそ金持ち夫人や元女教師がするとは思えない、何ともあられもない恰好でした。
 
そんな恰好で、伸子は自らの股間に、再び僕のチ〇ポを入れているのです。
 
セックスという行為が、この金持ち夫人、元女教師に、恥も外聞もなく、こんな格好をさせるのです。
 
それが、滝川クリステルをもっとエロくしたような別嬪の人妻だから、余計に刺激的でした。
 
そう思うと、僕は、人間の性欲のなせる業の根深さというものを感じざるを得ませんでした。
 
人間は、こんなことをしないと、湧き上がる欲求を満たせないのだと…。
 
そして、こんな元女教師で金持ち夫人の恥も外聞もない格好に興奮している自分の業の根深さも…。
 
2人が結びついている部分の周辺に群生している黒々とした原始的なちぢれ毛の茂みが、
自分たちの業の根深さを象徴しているかのようにも見えました。
 
伸子はその恰好で、両脚のバネを使って、腰を激しく上下動させ始めました。
 
それとともに、伸子の下半身を奥深くまで貫いている僕のチ〇ポも、
伸子の腰の動きに連動して上下に揺り動かされるのでした。
 
その動きに合わせて、ミシッ、ミシッ、と、2人が載っているベッドが軋む音がします。
 
その激しい動きに、伸子の息も速くなってきます。
 
はぁ、はぁ…
 
伸子の腰が重く沈み込む度に、僕のチ〇ポの先が伸子の膣奥に強く当たります。
 
その度に、伸子の口からは、
 
「あっ、ああ、あっ、あっ、ああっ…」
 
と小さな声を発せられるのでした。
 
そして、その声は少しずつ大きく、高くなっていきます。
 
まさに、伸子の下半身が、2人の欲望がぶつかり合う場になっていました。
 
そんななかでも、伸子は、仰向けに寝ている僕に、
 
「ほらっ、地平っ、ボイン、揉んでっ…」
 
と言って、下から自らのボインを両方とも掴ませて、揉ませるのでした。
 
これほど激しい交わりを繰り返しながらも、再びオマ〇コにチ〇ポを深くまで挿入させながら、更にボインを揉ませる…
 
あくまでも快楽に貪欲な伸子の姿がそこにはありました。
 
伸子は、自分でボインと言うほどボイン(巨乳)ではなく、どちらかというと小ぶりなボインでしたが、
やはり女ですから、それなりの膨らみもあり、その先の乳首も男にはない大きさがあり、
その硬くシコっている感触からは、伸子が性的に興奮している様子が、それこそ手に取るように感じ取れました。
 
そして、そんな男にはない伸子の女のからだの部分に見られる反応が、
男である僕には、たまらなく興奮してしまうのでした。
 
伸子は僕の上で、腰を上下だけでなく、前後左右に動かしたり、円を描くように卑猥にくねらせたりしていました。
 
そのたびに、伸子の下半身の中に挿入っている僕のチ○ポが、
伸子の腰の動きに連動して上下したり、左右に振られたり、円を描くように動かされ、
それに伸子の膣壁と擦れ合ったり、締め付けられる感触が加わって、僕のチ○ポが刺激されるのでした。
 
伸子はしばらくそんなことをしていると、今度は上体を倒してきて、僕にキスをしてきました。
 
そして、しばらく濃厚なキスをした後、僕にこう言ったのです。
 
「地平っ、上になって。」
 
そう言うと、僕と伸子は、性器と性器をしっかり結びつかせたまま、2人してベッドの上でゴロンとからだを横転させて
今度は僕が伸子のからだの上に覆いかぶさることになりました。
 
伸子の家の夫婦の寝室のベッドは、キングサイズか、それ以上の大きさがあったので、
その辺りの体位の切り替えは、不自由なくできました。
 
このように、僕と伸子は、このベッドの上で、それこそ縦横無尽に互いに上になったり下になったりを繰り返し、
以降もさまざまな体位で交わることになるのでした。
 
再び正常位で交わることになり、僕は伸子の大きく開いた脚の間に腰を深く沈ませて、イソイソと腰を動かしていました。
 
僕が腰を動かして、チ○ポの先で、伸子の膣奥をツンツンと突くたびに、
伸子の口から、「あっ… あんっ…」と、かすかな吐息交じりの声が漏らしていたりします。
 
それがまた伸子の股間を攻めているという感覚にさせ、僕はいっそう熱心に腰を振る…
 
よく男と女の交わりで、「励む」という言葉が使われたりします。
 
これから女と寝ようとしている男に、老婆心ある輩が、
 
「よくお励みなされや…」
 
などと声かけしていたりする。
 
それは、その男が、その後、女と交わったときに、女を悦ばせるために、しっかり腰を動かして抽送に励め、
というメッセージでもあるのでしょう。
 
そのときの僕も、まさにこの「励む」という言葉がピッタリの腰の動きをしていました。
 
そして、その「励む」というのが、その後の僕と伸子の関係を形作っていくことにも繋がるのでした。
 
僕は腰を動かしながら、伸子の下半身を貫いているチ○ポを伸子のオマ○コから出したり挿入たりを繰り返し、
互いの性器と性器を擦り合わせるようにして、互いの性感を高めていく。
 
そして僕に膣奥を突かれて、伸子はため息交じりのかすかな声を漏らしている。
 
僕は伸子のそんな甘い息さえ、男として奪い取ってしまいたい、という強い衝動に駆られ、
再び伸子の口を覆うようなキスをしました。
 
僕に口を塞がれた伸子は、再び「うっ…」と曇った声を鼻から漏らしましたが、
すぐに僕のキスに応えるように、僕の舌に舌を絡めてきました。
 
僕はチ○ポで伸子の下半身を貫き通しながら、伸子と濃厚なキスをしていました。
 
かくして僕と伸子は、再びひとつに合体した男と女となりました。
 
僕は、伸子とキスをしていましたが、しばらくしてからキスをしながら、
伸子の言うボインをつかんで揉みしだいたり、伸子の尻に手を廻して、いやらしく触ったりもしました。
 
伸子は、僕にそんなことをされても、特に拒むことはなく、ただされるがままに受け入れていました。
 
女にとって、男に乳房を揉まれたり、尻を触られたりするのは、恥ずかしいことで、
気を許した男にしかそういうことを許さないものですが、
一度気を許した男には、むしろ積極的にそういうことをされたいと思うようです。
 
そういう意味で、伸子は完全に、僕に気を許していました。
 
僕にしてみれば、単なる伸子へのスケベ丸出しの気持ちで、
伸子のボインを揉みしだいたり、伸子の尻を触ったりしているわけですが、
旦那にあまりそういうことをされていないのか、
伸子は僕にスケベなことをされることに悦びを感じているのだと思われました。
 
男としては、自分のすることで女が悦ぶことほど、悦びを感じるものはないので、余計にスケベなことをしたくなる…
 
僕と伸子の間には、そういう好循環ができているようでに思いました。
 
そして、そんなことしているうちに、
僕はまたいよいよたまらなくなってきて、キスしていた伸子の口から一瞬口を離して、こう発しました。
 
「ああっ、伸子っ!…」
 
それは、僕に射精が近いことを示す、僕と伸子の間の決まり事のようになっていました。
 
それでも僕は伸子への最後の征服欲を満たさんとするかのように、再度伸子の口を覆うようにキスをしました。
 
そして、僕は伸子の口にキスをしながら、「うっ!…」と詰まった声を発しました。
 
その後、自分ががどうなっていたのか、はっきりはわかりません。
 
おそらく、荒々しい息を伸子の顔に吐きかけながら、
僕は伸子のからだの上で全身を激しくけいれんさせていたのでしょう。
 
と同時に、伸子の下半身に深く挿入っている僕のチ○ポの先から、その日6度目の男の精を漏らしていました。
 
既に5度も射精していたため、それはなけなしの量の男の精だったでしょうが、
僕としては、そのときに伸子に感じていた邪悪な欲望をすべて吐き出すという感じで出していました。
 
男の精を出した後、僕はまた頭が真っ白になった状態で、伸子のからだの上で、ぐったりとしていました。
 
しばらくの間、激しい交わりの後の余韻を、僕と伸子は、それぞれの思いで感じていました。
 
そろそろ夕暮れに近い時間になっていたせいか、窓から入ってくる春の日差しも弱くなり、
それに伴い、部屋の中も薄暗くなってきていました。
 
どれくらいの時間が経ったのか、僕がようやく顔を上げると、伸子がまた妖しい笑みを浮かべて僕にこう聞いてきました。
 
「どう…?」
 
伸子の問いかけに、僕はこう答えました。
 
「すごく良かったよっ…」
 
「そう…? 私もよ…」
 
その会話だけを見れば、男女の営みが終わった後の夫婦か恋人と何ら変わりがないものでした。
 
「どうする…? まだやる…? それとも帰る…?」
 
伸子がこう聞いてきたので、その日は3,4時間これだけ激しい交わりをしたこともあり、僕はこう答えました。
 
「きょうは帰るよ」
 
「わかったわ。じゃあ、準備して。駅まで送っていくわ。」
 
そう言って、伸子はベッドわきに脱ぎ捨てていたショーツを取って、穿き始めました。
 
僕も、伸子に倣って、ブリーフを取って、穿き始めました。
 
服を着ながら、僕はその日にあった出来事を思い返していました。
 
僕は、やりたいと思っていた女、つまり伸子と再びセックスすることができて、
それも一度ならずも何度もすることができて、すっかり満足していました。
 
それだけでなく、この伸子の家に入れてもらえたうえに、伸子の夫婦の寝室にまで入れてもらえた…。
 
そして、伸子がいつも旦那といっしょに寝ているであろうベッドの上で、
旦那でもない僕が伸子と激しく濃厚なセックスをした…。
 
それは、僕が伸子の生活の中に一歩深く入り込んだということでもあり、
また伸子と旦那の夫婦の間に、僕が楔を打ち付けたということも意味していました。
 
□□の駅まで車で送ってくれた伸子は、また淫らな笑みを見せながら、別れ際に僕にこう耳打ちしたのでした。
 
「地平っ、またしたくなったら、ちゃんと連絡してくるのよ。」
 
「はい…」
 
伸子の言葉に、僕は少し恥ずかしかったですが、
伸子にまた来てもいいというお墨付きをもらったようで、内心とてもうれしく思いました。
 
そして、その喜びを噛み締めながら、僕は家路に着いたのでした。

(続く)
 


[78] Re: 人妻を妊娠…  :2021/05/14 (金) 01:57 ID:e2A2afnY No.1423
 
伸子の家に行った次の日からは、僕はその前日に伸子に言われたこともあって、
足繁く、それこそ毎日のように、伸子のところに通うこととなりました。
 
大学の授業が終わると、僕は伸子に電話し、伸子の家に行っていいか確認してから、その足で伸子のところに向かうのでした。
 
日によって違いますが、早い時だと、午後3時くらいから、遅いときでも4時半くらいに、僕は伸子の家に行き、
伸子とからだを重ねるのでした。
 
伸子もそこのところは心得ていて、炊事、洗濯、掃除、買い物などのいわゆる主婦業というものは、
ほとんど僕が来る前までに済ませていて、だいたい僕がいつ行っても迎え入れてくれました。
 
僕が伸子の家に行くと、だいたいはリビングに通されて、紅茶などを出されて、伸子としばらく他愛のない談笑をします。
 
ですが、僕が伸子のところに行っている目的が目的ですから、他愛のないとは言っても、その時点で、男と女の話がポンポン出てきます。
 
伸子はそうやって2人の気持ちをその後の行為に向けて高めていくのです。
 
そして談笑も一段落して、いよいよという段になって、まず最初に伸子が儀式のように僕にさせることは、
僕のモノを見せさせることです。
 
つまり、伸子の見ている前で、僕のズボンの前を開けさせ、パンツの中のモノを晒け出させるのです。
 
これは、最初に伸子とホテルに行ったときも、そして、最初に伸子の家に行ったときも、伸子が僕にさせていたことでした。
 
もちろん、僕は伸子といかがわしいことをする目的で来ていますから、僕のあそこは既に膨らみを増して硬くなり、
さらに伸子に見られていることもあって、天を仰いで隆々と逞しく勃起しています。
 
伸子も、若い男がイチモツを自分に向けて逞しく勃起させているのがうれしいのでしょう。
 
そんな僕のイチモツを、いつも淫らな笑みを浮かべながら、満足そうに見ているのでした。
 
そして、僕に言うのです。
 
「あなたって、スケベなのね…」
 
僕にこんなことをさせている伸子に、そんなことを言われたくはありませんでしたが、
それがまた僕を挑発するための伸子のやり方でもありました。
 
伸子は、そうやって、僕が自分に対してどれだけいやらしい気持ちを感じているかを測っているようでした。
 
余談ながら、僕は、伸子と関係を持って以降、今日に至るまで、伸子以外のさまざまな奥さんとも寝てきましたが、
伸子に対していつもそんなことをしていたせいか、だいたい最初に、相手の奥さんに、自分のモノを出して、見せるのです。
 
いきなり目の前に勃起したモノを見せられて、目を丸くする奥さん、目を背けてしまう奥さん、思わず笑い出してしまう奥さん、など、
奥さんによって見せる反応は実にさまざまですが、
だいたいは旦那との夜の生活に不満があるか、旦那以外の男とのセックスに興味があって来ている奥さんなので、
基本的には興味津々なのです。
 
そういう奥さんの見せるさまざまな反応やその後の行動を見るのが、僕の楽しみのひとつでもあります。
 
例えば、伸子のように、いやらしそうなものを見るかのように見ている奥さん…
 
そういう奥さんは、どこか軽蔑の目で僕のイチモツを見ているようなところがありますが、
この後これがもたらしてくれる快楽を想像してか、その奥さんの顔がにやけてきたりするのがわかります。
 
そういう奥さんの顔が、どれだけ淫らに見えてくることか…。
 
事実そのときその奥さんの頭の中は、淫らなことでいっぱいで、
その後、その奥さんのショーツのクロッチを弄ってみたりすると、もうグッショリ濡れていることもしばしばです。
 
また、久々に元気なイチモツを前にして、その感触を懐かしむかのように、触ったり、握ったりしてくる奥さんもいます。
 
僕は、そういう奥さんには、基本的に好きなように遊ばせてあげます。
 
旦那以外の元気なイチモツに、まるで水を得た魚のように、目を爛々と輝かせて、好き放題に弄んでいる奥さんは、本当にスケベな奥さんに見えます。
 
そして、やはり多いのは、口に咥えたり、舌で舐め回したりする奥さんです。
 
そういう奥さんは、チ○ポに飢えていたりするか、チ○ポが大好きだったりするので、この場合も、僕は好きなようにさせてあげます。
 
中には、1時間ずっとしゃぶりっ放しの奥さんなんかもいたりしました。
 
そういうところから、その奥さんが、どれだけチ○ポが好きかだけでなく、
その奥さんが、普段旦那とどんな夜の生活を送っているのか、あるいはこれまでどんなセックスをしてきたのかが垣間見られるのです。
 
いずれにしても、その後、そのチ○ポを使って、その奥さんを悦ばせることになるのです。
 
この後にも書いていきますが、僕は伸子にみっちり仕込まれたこともあって、自分で言うのも何ですが、たいていの奥さんには大いに悦んで帰ってもらっています。
 
長い余談はさておき、僕はその儀式の後、簡単にシャワーを浴びてベッドインすると、
だいたい最初は、前戯として伸子のからだへの愛撫をします。
 
あの中学にいた頃から、伸子に大人の女のいやらしさを感じ取っていた僕にとって、
そんな伸子のからだにいろいろいやらしいことをするのは、もう願ったり叶ったりのことでした。
 
例えば、伸子の言うところのボインを直に手のひらに収めてモミモミと揉みしだいたり、
伸子の股間に手をしのばせて好き放題に弄ったりしても、伸子に拒否されないどころか、むしろ伸子には悦ばれる…。
 
増してや、伸子にとっても一番恥ずかしい部分であろう股間の恥部を晒け出させて、好き放題に舐め回すなどというのは、
それこそ涎が出る思いでした。
 
ほんの数年前まで、あの中学で、僕にも英語を教えていた元女教師に対して、そんな破廉恥なことをして汚したいという思いが、
僕を後押ししていたと言ってもいいかもしれません。
 
だから、僕は愛撫をさせられているというよりは、むしろ自分から積極的に愛撫しているという感じでした。
 
それに、伸子のほうも、特に入念なクンニを求めてくるのでした。
 
「あぁ、地平っ、舐めてっ、もっと舐めてぇ…」
 
クンニ中に伸子の発するそんな言葉に、旦那にじゅうぶんに満たされていない伸子の夫婦生活の一端が垣間見られます。
 
本当は、そんな破廉恥なことを存分にされたいのに、実際にはそんなことをじゅうぶんにされずに欲求の溜まる生々しい現実…
 
伸子は、そんな思いが満たされるように、僕が来る前に、だいたいシャワーを済ませて、
いつそんなことをされてもいいように準備していて、その辺りも伸子は大人の女のたしなみをわきまえていました。
 
そして、伸子の股間が、伸子のオマ○コからのやや酸味がかった匂いと僕の唾液の臭いの入り混じった臭いでプンプンする
くらいまで、じゅうぶんに舐め回された後で、伸子は僕に合体を求めてきます。
 
伸子にチ○ポに素早くスキンを被せられ、僕はそれをそれまで舐め回していた伸子の股間の卑猥な穴に奥深くまで挿入して、
伸子とひとつに合体します。
 
ですが、その後僕は、伸子との交わりで醸し出される淫靡で退廃的な空気と、伸子の狭い膣腔の締め付けに負けて、程なく射精してしまいます。
 
伸子としては、当然それだけでは満足しないのでしょうが、伸子への欲望が強い僕は、射精しても、だいたいまだ硬く勃起したままだったりしたので、
そのまま抜かずに、僕に腰を振らせて奥を突かせたり、ボインを揉ませたり、キスをさせたり、といろいろと要求してきました。
 
そんな感じで、僕は最初に合体して、だいたい抜かずに3発出すことになります。
 
その間、だいたい1時間くらいになるでしょうか。
 
そこでだいたい一度合体を解いて、少し休憩します。
 
その後、伸子がフェラで僕のを復活させると、また伸子と合体…。
 
最初の合体で3発出してますから、ここでは持ちが良くなっています。
 
それで、1時間くらい伸子と戯れてから、僕はまた出すという感じで、以降、それを繰り返すという感じでした。
 
そして、2、3時間伸子とベッドの上で戯れた後、そのまま帰宅することが多かったでしたが、
ときどき伸子が作った夕食を食べて帰ることもありました。
 
伸子の旦那は、仕事が忙しいらしく、帰宅するのも夜遅いようでしたから、
そんなことをしても、旦那と鉢合わせをするようなことはありませんでした。
 
だからこそ、伸子は旦那との夜の生活もじゅうぶんでなく、欲求不満だったんでしょうけど、
それが僕との関係においては好都合に働いていました。
 
(続く)
 


[79] Re: 人妻を妊娠…  小僧 :2021/05/30 (日) 15:45 ID:joKc8pNM No.1426
一気に読みふけました。
感激です。続きをお願いします。


[80] Re: 人妻を妊娠…  とむ :2021/06/01 (火) 11:07 ID:MMp5Q/E2 No.1429
 
小僧さん、またコメントありがとうございます。
 
引き続き少しずつ書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
******************************************************
 
副題:輪ゴム
 
そんな伸子とのセックスの中で、僕の大きな悩みに、早漏ということがありました。
 
つまり、伸子に挿入して、それほど間もないのに、僕は早々と男の精を漏らしてしまう、という感じでした。
 
それだけ伸子のオマ○コがよく締まる名器で、スキンを被せられているとは言え、気持ちいいものだったということなのですが、
できれば男女の交わりを長く楽しみたい伸子としては、僕にはできるだけ漏らさずに挿入したままでいて欲しいという希望があり、
僕に対してすぐに射精しないように言うのでした。
 
例えば、あるとき、僕と伸子の交わりの中では、こういうやり取りがありました。
 
僕が伸子のオマ○コにチ○ポを根元まで奥深く挿入して、伸子のオマ○コの気持ち良さに、いつものように声を上げました。
 
「ああっ、伸子ぉッ!」
 
その言葉は、それまでの僕と伸子の交わりで、僕が伸子のオマ○コからもたらされる快感に耐え切れずに、
まもなく男の精を漏らしてしまうという、2人の間での暗黙の了解の合図の言葉にもなりつつありました。
 
そんな僕の言葉に、伸子は僕を制するように、口早に
 
「ああ、ダメよっ、まだ出しちゃっ。」
 
と言って、僕を制しようとしました。
 
しかし、僕は、
 
「だって、伸子っ、もう我慢できないよっ。」
 
その快感にもう耐え切れない状態にあることを、伸子に必死に訴えました。
 
そんな僕に、
 
「ああっ、ダメダメ!」
 
と伸子の容赦のない言葉が飛んできます。
 
「ほらっ、もっと他のこと考えて…。」
 
伸子はそんなふうに言って、僕の気を他に逸らして、何とか射精までの時間を延ばさせようとしました。
 
しかし、他のことを考えると言っても、すぐ目の前には、伸子の妖艶な顔があり、
そして、伸子の狭くてよく締まるオマ○コが、無遠慮に僕のチ○ポを卑猥に締め付けてくるという現実と向き合わないわけにはいきません。
 
それに、伸子とのそういったやり取りが、いかにも男と女の交わりの生々しい一面をいままさに演じている感があって、
僕には却って得も知れない陰湿な刺激となっていたりするのでした。
 
案の定、僕は耐え切れなくなって、伸子に訴えるように言いました。
 
「ああっ、伸子っ、もうたまらんっ!」
 
「ああっ、地平っ、ダメダメ! ダメェッ!」
 
2人の声が寝室内に交錯し、伸子は、僕を制しようとしましたが、それも虚しく、僕の顔はみるみる醜く歪みました。
 
「アっ、あぁ〜ッ…」
 
僕は情けない声を上げながら、伸子のオマ○コに奥深くまで突っ込んでいるチ〇ポの先から男の精を漏らしていたのでした。
 
早々と射精してしまって、伸子のからだの上で、はぁはぁ、と荒い息をしながら、ぐったりとしている僕に、伸子は、
 
「もう、ホントにしょうがないんだからっ…」
 
と、やや非難めいた口調でたしなめるのでした。
 
そういうことが何度かあったせいか、伸子は、ある日、いつものように僕の勃起したチ○ポにスキンをしっかり被せると、
なんとその上から、やや幅の広い輪ゴムで僕のチ○ポの根元のあたりを縛り上げるように付けたのです。
 
「おいっ、伸子っ、何するんだよっ。」
 
いきなりそんなことをする伸子に、僕が驚きの声を上げると、伸子はこう言ったのです。
 
「あんたが、簡単に漏らさないようにっ…」
 
たしかに、こうして根元を輪ゴムで縛り上げられると、チ○ポがうっ血してしてしまいそうな感じもしましたが、
そのぶん特に根元の部分の尿道がしっかり締め付けられているようで、簡単に漏れないような感じがしました。
 
かくして、僕は根元を輪ゴムで縛り上げられたチ○ポを伸子の穴に挿入れました。
 
挿入したときは、僕のチンポは根元をしっかり縛り上げられていて、いつもより持ちが良さそうな気がしました。
 
しかしながら、僕のその淡い期待は、その後いとも簡単に打ち砕かれることになるのでした。
 
伸子のオマ○コは、いつものように、スキン越しに僕のチ○ポを容赦なく締め付けてきます。
 
その感覚に、僕のチ○ポに蓄積される快感は、にわかに増加していき、たちまち射精の我慢の許容限度に迫ってきます。
 
「ああっ、伸子ぉッ!」
 
僕は、射精が迫っていることを意味する言葉を発しました。
 
すると、そのことを察した伸子は、口早に言いました。
 
「ああっ、地平っ、ダメダメ! 我慢してぇ〜ッ!」
 
その伸子の言葉に、僕は顏をしかめながら、必死に耐え忍んでいました。
 
輪ゴムでチ○ポの根元の部分の尿道がしっかり締め付けられているせいで、辛うじて持ちこたえているという感じでした。
 
しかし、次の瞬間、僕がかすかに開けた目に、オマンコをチ○ポで埋め尽くされた伸子の女の悦びの表情が入り、
そしてその小さく開けた口からの伸子の甘い吐息が、僕の顔に吐きかけられると、
それまで辛うじて堰き止められていた快感が、ついに輪ゴムでしっかり締め付けられていた根元の尿道口をも一気にその流動面積を拡げました。
 
「ああっ、伸子! 伸子っ! 伸子ッ! 伸子ォーッ!!!…」
 
僕は醜く顔を歪めて伸子の名前を連呼すると同時に、僕のチ○ポの中心を鋭い快感が根元から先端に向けて、
無残にも熱い流れとなって勢い良く走り抜けたのでした。
 
そして、その先の鈴口から、スキンの精液溜りに向け、僕は男の精を勢い良く迸らせていました。
 
その間、僕はいつものように伸子のからだの上で、ただ情けない声を漏らしながら、はぁはぁ…と荒い息をしているばかりでした。
 
射精を耐え切れず、いとも簡単に男の精を漏らしてしまって、伸子のからだの上でぐったりしている僕に、伸子は仕方なさそうに言いました。
 
「ああっ、やっぱりダメだったのね…」
 
そう言われて、伸子に申し訳ない気持ちもありましたが、僕には如何ともし難いものがありました。
 
その後も、僕は伸子と挿入したまま交わり続け、いつものように、3発伸子の中で出しました。
 
そして、僕がチ○ポを抜くと、スキンの精液溜りには、伸子への僕の欲望の強さを表しているかのように、
いつものように白濁の粘液がたっぷり出されているのが見て取れました。
 
伸子は、それを半ば仕方なさそうに、しかし反面、僕にそれだけたっぷり出させたことに、半ば満足そうに見ていました。
 
それから数日は、伸子は、僕のチ○ポの根元を引き続き輪ゴムで縛り上げましたが、
結局何度やっても、伸子のよく締まるオマ○コの中では、僕は程なく男の精を漏らしてしまうこととなり、
そのうち伸子も諦めて輪ゴムもしないようになり、僕には射精させても、その回数で元を取るように方針を変えたようでした。
 
(続く)
 


[81] Re: 人妻を妊娠…  関口 :2021/07/18 (日) 12:30 ID:ULk3QH1s No.1441
何かを期待して読ませていただきました。
続きをお願いしたいです。


[82] Re: 人妻を妊娠…  野村 :2021/07/22 (木) 08:17 ID:ifxJ..h6 No.1461
いつになったら妊娠させるのですか?つまらないです。

[83] Re: 人妻を妊娠…  しん :2021/07/22 (木) 10:04 ID:sNxaDSa. No.1462
いつも楽しみにしています。またの投稿おねがいします。

[84] Re: 人妻を妊娠…  太田 :2021/08/10 (火) 00:10 ID:IO3IDJAE No.1465
私も野村さんと同じ、いつになったら妊娠させるんですか。全くつまらないです。いつかいつかと期待して長々と読んでいる身にもなってください。もう堪忍袋の緒が切れました。本当にアホくさ。

[85] Re: 人妻を妊娠…  :2021/08/21 (土) 00:17 ID:WEQ8abKo No.1466

関口さん、しんさん コメントありがとうございます。
野村さん、太田さん つまらないとのコメント、どうもすみません。
ご期待の裏返しと前向きに捉えていますが、妊娠はもう少し後になります。お待ちいただければと思います。
 
******************************************************
 
そんなふうに僕が伸子のところに通うようになったある日、
僕は大学に行くと、掲示板でその日の午後の授業が休講となっているのを知りました。
 
それですぐに伸子に連絡をしました。もちろん、伸子のところに行っていいか、聞くためです。
 
「あらっ、地平? どうしたの? こんな時間に…」
 
いつもより早い時間の連絡に、伸子は電話の向こうでそう言いました。
 
「ああ… きょう、午後の授業が休講になったんだよ。これから行っていいっ…?」
 
僕がそう答えると、伸子は、
 
「いいわよ。待ってるわっ。」
 
と、電話の向こうの声は、どことなく明るさを増したような気がしました。
 
このぶんだと、伸子も、僕が来るのを楽しみにしているのが、その声のトーンからもわかりました。
 
「お昼食べたの?」
 
伸子が聞いてきたので、
 
「いやっ、まだ…」
 
と僕が答えると、
 
「わかったわ。じゃあ、お昼用意しておくから、うちで食べればいいわっ。」
 
伸子はそう言って、電話を切りました。
 
昼食を用意しておいてくれるというあたりは、伸子が主婦であることを実感させてくれました。
 
僕はそれを楽しみに昼過ぎに伸子の家に行くと、伸子はどこか老舗のうなぎ屋から豪華なうな重を取っていたのでした。
 
うなぎと言えば、強精食で有名です。
 
ちなみに、静岡の浜松辺りの名物のうなぎパイには、「夜のお菓子」という別名が付けられているくらいです。
 
そういう出前を取ってくることから、伸子のその後に寄せる思いというものが伝わってくるというものです。
 
しかも、それを、僕だけでなく、伸子もいっしょに食べるのでした。
 
伸子に昼食を食べさせてもらった後、僕と伸子は、リビングでコーヒーを飲みながら、談笑しました。
 
そのときに、伸子は僕にこう言ったのです。
 
「ねぇ、地平っ、今晩ウチに泊まっていかない…?」
 
そう言う伸子の顔には、またあの妖しい笑みが浮かんでいました。
 
「ええッ!?」
 
伸子の言葉に僕は驚きの言葉を上げました。
 
伸子は、旦那以外の男である僕を自宅の夫婦の寝室に連れ込んでいますが、そればかりか、僕を泊めるというのか…?
 
しかし、そんなことをして果たして大丈夫なのか…? 
 
僕と伸子がいっしょにいるところに、旦那が帰ってきたりしたら、伸子の浮気が旦那にバレてしまうではないか…?
 
逆に僕がそんな心配をしてしまうほどだったのですが、伸子は僕にこう説明したのです。
 
「主人、きょう、急に出張になったのよ。」
 
出張…?
 
なるほど…
 
ということは、きょう、この家には、伸子の旦那は帰って来ないんだ…
 
だから、僕を泊めようというわけです。
 
ですが、伸子が言うことだから、単に泊まるだけではない…。
 
旦那が出張で家に帰って来ないのをいいことに、伸子は今夜僕を泊めて、一晩中いいことをしようという魂胆なのです。
 
早い話が、僕は今夜一晩中この伸子と好きなだけやれるということです。
 
そう思うと、僕の気持ちはスケベ心でいっぱいで、もうよだれが垂れる思いでした。
 
それにしても、旦那が出張で家に帰って来ないのをいいことに、旦那以外の男である僕を家に連れ込んで泊めようなどと
伸子はまた何とふしだらなことを考えるのでしょうか…
 
ですが、旦那以外の男と寝て、さらにその男を自宅の夫婦の寝室に連れ込んでセックスしていることからすれば、
伸子が旦那の居ぬ間にその男を自宅に泊めるというのは決して不思議なことではない…
 
僕はそう思いました。
 
伸子は、あの中学では女教師の仮面を被り、そして、いまは□□に住む金持ちの奥様の仮面を被っていますが、
本性は旦那でもない若い男とのふしだらなセックスに興じる淫乱女なのです。
 
そんな伸子と関係を持つことはどうかと僕は何度も思いましたが、それに勝る捉えて離さない魅惑の世界がありました。
 
きょうは伸子と好きなだけできると思うと、僕の下腹部のモノは既に膨らみを増してズボンの中で硬くなっていました。
 
伸子はそんな僕の状態を目ざとく認めると、いつものように僕に言うのでした。
 
「地平っ、あなたの、見せて…」
 
伸子の言葉に僕はソファから立ち上がり、そのズボンの前を開け、その中のパンツを下にずらすと、
既に下腹に貼り付きそうなくらいに逞しく勃起しているイチモツを、目の前に座っている伸子に見せました。
 
伸子の好色な視線が、僕のその部分に注がれているのを感じます。
 
これは、伸子と逢うようになってから、いつもしてきたことですが、
やはり自分の男性自身を何度見られても恥ずかしいものです。
 
ですが、反面見られて、余計に興奮している自分がいたのも事実です。
 
よく俗に言う「痴漢」が、女性のからだを触ったりするほかに、自分の性器を女性に見せたりしますが、
男は女に自分の勃起したモノを見せて、興奮を覚えるところがあるようです。
 
そして、その後の時間は、僕の見せているモノと、目の前の淫らな人妻との織り成す時間でもありました。
 
伸子は、僕のイチモツの勃ち具合に満足げなうすら笑みを浮かべていました。
 
「地平っ、シャワー浴びてきたら。」
 
僕は伸子に促されるまま、浴室に向かいました。
 
僕は逸る気持ちを抑えてズボン、ブリーフを脱ぎ捨て、勢い良くシャワーを出して浴びました。
 
この後に控えている悦楽の時間を期待してか、シャワーを浴びている間も、僕のイチモツは、ずっと勃ったままでした。
 
僕は右手で、そのそそり勃つイチモツを根元からつかみ、扱くように洗いながら思いました。
 
オレは、これから、またこれで、伸子と対するんだ…
 
それも、きょうは、泊りがけで…
 
オレは、この後、こいつを、また伸子のオマ○コに何度も突っ込むことになるのだろう。
 
そのとき、伸子は、どんな表情を見せるのだろうか…?
 
また、満たされた、という女の表情を見せるだろうか…?
 
ああっ、早く伸子のそんな淫らな表情が見たいっ…
 
そして、オレは、きょうも、そんな伸子の淫らな表情に触発されて、何度も男の精を漏らしてしまうのだろう。
 
この上ない男の快楽を感じながらっ…
 
それも、きょうは、時間がたっぷりあるということで、これまで以上に何度もっ…
 
そんなことを思いながら、僕はシャワーを終えると、急いでバスタオルでからだを拭き、
そのバスタオルだけを腰に巻いて、伸子の待つ2階の寝室に向かいました。
 
寝室のドアを開けると、伸子は既に下着姿になって、ベッドに腰かけて待っていました。
 
その下着は、上のブラも下のショーツも黒で、色白の伸子には、その黒の下着は、却って際立って見えました。
 
そして、そのショーツの前の部分には、蝶があしらわれていて、その黒い蝶が、いかにも夜の蝶という感じで、
僕を挑発しているように見えました。
 
伸子は、おそらく旦那の前では、こんな下着は身に着けないのではないか、と思います。
 
僕は、そんな伸子の前で、腰の巻いていたバスタオルを取り去って床に投げ捨て、全裸になりました。
 
当然のことながら、僕の勃起したモノは、再び伸子の視線に晒されることとなります。
 
僕は、目の前の伸子にどんな思いを抱いているのかを見せたかったのです。
 
それを見た伸子は、例のまたいやらしいものを見るような目で見ていました。
 
それとともに、伸子は僕にこう言ったのです。
 
「地平っ、きょうは、じっくり、ボイン揉んで…」
 
その日は泊まりで、時間もたっぷりあるということなのでしょう。
 
伸子は、僕に時間をかけて、入念に愛撫することを求めました。
 
僕は、ベッドの上で伸子の背後に回り、
後ろから前に両手を廻して、ブラの上から伸子のボインを鷲掴みにしようとしました。
 
そのとき、伸子は、僕にこう言いました。
 
「最初は、触るか触らないかくらいに…」
 
つまり、いきなり鷲掴みにするのではなく、焦らすようにするようにさせました。
 
僕は言われた通りに、伸子の胸の辺りを、さわ… さわ… と触れるか触れないかくらいに、触っていくのでした。
 
ときどき、僕の指が、伸子のブラの先端に当たったりします。
 
そのたびに、心なしか、伸子のからだが、びくっと反応しているかのように思われました。
 
伸子は、こんなふうに女のからだの愛撫の仕方を僕に教え込んでいくのでした。
 
しばらくそんなふうにしながら、僕はブラの上から伸子のボインを鷲掴みにしました。
 
伸子は、自分でボインと言うほど実はボインではなく、カップで言えばBか、大きく見積もってもCくらいでしたが、
それでも女ですから、それなりの膨らみがあり、女のボインを掴んでいるという実感はありました。
 
「揉んで… 最初はソフトに…」
 
伸子は、僕にそう指示しました。
 
僕は言われた通りに、優しくその感触を確かめる様にブラの上からではありましたが、伸子のボインを揉み始めました。
 
伸子のボインは、さほど大きくないせいか、逆に弛んだり垂れておらず、寧ろ若々しい張りのようなものを感じました。
 
僕は感触を確かめると、次第により強くモミモミと揉みしだくようにしました。
 
すると、ボインを揉まれることは快感なのか、伸子が心なしか深い息をするようになっていると思われました。
 
僕は、しばらくブラの上から伸子のボインを揉みしだいていましたが、
ここで思い切って、ブラの黒い横紐をグイっと左右に押し拡げました。
 
すると、ブラに隠されていた伸子のボインがその姿を現しました。
 
それは、やはりそれほど大きくはないボインでしたが、それなりの膨らみがあり、紛れもなく女のボインでした。
 
その露わになった伸子のボインを、今度は僕は、両方とも直に鷲掴みにしました。
 
ブラの上からも感じ取れたように、伸子のボインは、若々しい弾力性を持っており、
さらにブラの上からは感じ取れなかったもち肌がいかにも女の乳房という感じがして、何とも心地がいい。
 
いま自分は、大人の女、それも人妻のボインを、直に両手のひらの中に収めている…
 
それも、ほんの3、4年前まであの中学で、この僕にも英語を教えていた元女教師で、
いまは、このひとりのしがない男子大学生という立場からは、
およそかけ離れた□□という高級住宅街に住むセレブの奥様となった人妻のボインを…。
 
今宵旦那が出張で家に帰って来ないのをいいことに、昼間からこうしてセレブの奥様のボインを 
直に両手のひらの中に収めているその事実に、僕は異様なほどの興奮を覚え、無上の悦びを感じていました。
 
それも、大きさもBカップかCカップの手のひらサイズで、いかにも男に揉んでくださいと言わんばかりのボイン。
 
僕はその悦びを噛み締めるように、徐ろに伸子のボインをモミモミと揉みしだき始めました。
 
揉みしだく伸子のボインは、期待を裏切らない若々しい弾力性を持っており、
肌触りもモチモチした感じで、揉み甲斐がありました。
 
そして、伸子のボインを鷲掴みにしている両手のひらの腹に、僕は伸子の乳首が当たっているのを感じ取っていました。
 
両手のひらの腹に当たるその感触に、伸子の乳首が心なしか硬く勃っている感じがしました。

乳首が勃つというのは、男である僕がいままさに性的に興奮してチ○ポが逞しく勃起しているのと同じように、
性的に興奮した女のからだの反応だとは、色々な雑誌や本などで見て知ってはいましたが、
僕は両手のひらの腹に感じる伸子の乳首の感触に、そのことを直に体感していたのでした。
 
このように、こうした行為の中で、伸子は、
男と女の行為で、女のからだはどのように反応するのかを身を持って体現してくれるのでした。
 
いまに、生きた性教育といった感じでした。
 
さらに、セレブの奥様のボインを直に鷲掴みにしつつ、
その先の乳首の勃ち具合を、両手のひらの腹で好きなだけ感じ取れるいまの自分の境遇に、
僕はさらなる無上の悦びを感じていました。
 
僕は、その手のひらの腹で、伸子の硬く勃った乳首を転がすような感じで、刺激を与えました。
 
あぁっ…
 
ため息混じりのかすかな声が、伸子の口から発せられました。
 
そして、伸子の口からは、はぁはぁ、と微かではあるけれど、深い吐息が吐き出されているのがわかります。
 
僕は、そんなふうに乳首への刺激を意識して、伸子のボインをモミモミ揉みしだきながら、
すぐ背後から、伸子の耳元で囁くように訊きました。
 
「伸子っ、どう? 気持ちいいっ?」
 
すると、伸子の口からは、
 
「ああっ、いいわぁっ…」
 
やはり、乳首への刺激は、伸子にとっても快感なのだとわかります。
 
と同時に、伸子にこんな気持ちいい思いをさせているのは、この自分なのだと思うと、
僕はささやかながら、男としての悦びを感じていたのでした。
 
僕は、その悦びを噛み締めるように、しばらくの間、伸子のボインを好き放題に揉みしだいていました。
 
すると、伸子は右手で、伸子の右のボインを揉みしだいている僕の右手の手首の辺りを掴むと、
その手を伸子のボインから離させる代わりに、蝶をあしらった自らの黒いショーツへと導いて行ったのでした。
 
そして、僕の右手をそのショーツの上前から中にしのばせるようにしたのです。
 
つまり、僕に、左手では左のボインを入念に揉みながら、右手では自らの股間を愛撫しろ、ということなのです。
 
僕は、伸子に導かれるままに、右手の指先で、伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛の茂みを掻き分けて、
さらにその下方にある伸子の恥部へとしのばせて行きました。
 
僕はしのばせた指先に、熱く蒸れたような感触を感じていました。
 
伸子の恥部がいつもこんなふうに熱く蒸れているのか、
それともこれまで僕にされてきた愛撫によって、こんなふうになったのかは、わかりませんが、
僕は直観で後者であると察して、さらに刺激を与えるべく、伸子の股間をまさぐっていきました。
 
僕は、右手の指先に伸子のビラビラ(ラヴィア)の感触を感じ取り、指先でそのビラビラを払いのけ、
それに隠されていた部分を指先で探っていきました。
 
ヌメヌメした生温かい感触が僕の指先に感じ取れ、
先ほどの蒸れたような熱気は、ここに起因していることが容易に感じ取れます。
 
僕は、さらに下方を指先で探っていき、ある窪みを探り当てました。
 
伸子もどこを探り当てられたのがわかったのでしょう。
 
「あっ…」
 
とかすかな声を口から発しました。
 
そうです。そこは伸子のオマ○コです。
 
いま僕は、左手で伸子の左のボインを鷲掴みにしていると共に、右手の指先で、伸子のオマ○コの口を触っているっ…
 
こんなふうに、伸子の女の部分を、自分の好きなように触っているいまの境遇に、
僕は無上の悦びを感じるとともに、猛烈な興奮を感じている自分がいるのがわかります。
 
僕は、そんな伸子をさらに攻めたいとの思いに駆られ、
右手の中指と薬指の2本の指を伸子のオマ○コの口に突き立てるようにし、
そのままその2本の指を伸子の女の穴に挿入して行ったのです。
 
「はっ、はあぁんっ!…」
 
伸子の口からは、先ほどよりは遥かに大きな、そして悩ましい声が発せられました。
 
僕は、2本の指を第二関節くらいまで挿入しました。
 
指であっても、伸子のオマ○コは吸い付いてくるように纏わり付いてくるのでした。
 
僕は伸子のオマ○コの中で指を曲げ、指の腹で伸子の膣壁の感触を確かめるように、
その2本の指を出し入れしたりしました。
 
それとともに、クチュクチュと卑猥な音が、伸子の股間からするようになりました。
 
「ああんっ、地平っ、スケベッ!…」
 
伸子も、自分の股間を直に触られただけでなく、オマ○コに指を突っ込まれ、その指を出し入れされて、
そんな卑猥な音までさせられて、思わずそんな言葉を口走っていました。
 
でも、伸子は、それが嫌だと拒絶しているのではなく、
むしろそういうスケベなことをされているのを悦んでいるのだとわかります。
 
その証拠に、それまで閉じられていた伸子の脚が、僕にこんなことをされているうちに、まるで花が咲くように、
徐々に左右に大きく開いていったのです。
 
女は、感じていると自然と股を開く、とはよく聞きますが、まさにそんな感じでした。
 
僕は、伸子のからだの中でも最も性差が出ている女の部分を、もはやわが物のように好きに弄んでいることに、
この上ない悦びを感じていました。。
 
当然のことながら、僕のチ○ポはもう破裂しそうなくらいに勃起しており、
それを伸子の背後から黒のショーツ越しに伸子の尻に強く押し付けていました。
 
伸子も自分の尻におっ立てられるように僕のチ○ポが押し付けられていたのはわかっていたでしょうが、
背後から僕に、ショーツの上前から手を入れられたうえ、大きく開いた股間のオマ○コに指まで挿入られて、
好きに出し入れされて、ただ悩ましい吐息とともに時折り女の悦びの声を漏らして、されるがままにされていました。
 
はぁはぁはぁ、あっ、あぁんっ、ああっ…
 
その吐息の中には、男を誘うフェロモンがふんだんに含まれていそうです。
 
それに加えて、クチュクチュと卑猥な音をさせて、僕が指を出し入れしている伸子の股間から、
あの鼻孔の奥をツンと突くような、やや酸味がかった匂いが充満し始め、
2人のいる空間がいよいよ重苦しいほど淫らな空気に包まれてきました。
 
僕は、もう居ても立っても居られなくなって、
 
「ああっ、伸子っ、オレっ、もう…」
 
と言うと、伸子の黒のショーツに手をかけ、下にずらしてしまいました。
 
それまで、その黒ショーツに隠されていた伸子の下腹部も、そこに群生している黒々としたちぢれ毛の茂みも、
そして、小ぶりだが、色も白い伸子の尻も、その姿を現しました。
 
(続く)
 


[86] Re: 人妻を妊娠…  :2021/09/03 (金) 23:37 ID:E4Xjgt4w No.1470
 
背後の僕にショーツを脱がされた伸子は、いよいよするべきことをすると察してか、
それまで僕を背後にベッドに腰かけていたのを、素早くベッドの上に載りました。
 
そして、黒のブラもショーツも全部脱ぎ捨てて全裸になると、
伸子の手が伸びてきて、僕の欲望でもう張り裂けそうなチ○ポをギュッとつかむと素早くスキンを着けてしまいました。
 
その日も避妊を施された僕は、伸子の両脚をつかむと、左右に大きく開かせました。
 
先ほどまで僕の指に愛撫されて卑猥な匂いを発散させていたであろう、伸子のオマ○コが、目の前に現れました。
 
そのオマ○コは、僕の指の愛撫を受けていたせいか、ジットリと淫蜜を滲ませて、明らかに僕を誘惑していました。
 
伸子は、こんな自分の一番恥ずかしい部分を晒されても、ただされるがままにされていました。
 
女も、一線を越えた関係となると、こうも恥も外聞もなくなるのでしょうか。
 
というより、伸子も、僕の欲望で張り裂けそうなチ○ポで奥深くまで満たして欲しくて、
自分の一番恥ずかしい部分にある女の穴をこんなふうに僕に向かって晒け出しているのです。
 
僕は激情に後押しされるように、スキンを被せられたイチモツを、伸子の股間の卑猥な穴に近づけていきました。
 
その先端を、伸子の穴の口に当てがって突き立てると、僕は手を伸ばして伸子の尻の両わきをしっかりつかみます。
 
そして、僕は腰をグッと前に押し出しました。
 
スキンを被せられた僕の亀頭が、狭い伸子の穴の狭い口を少しずつ押し拡げて、中に入っていくのがわかります。
 
そして、僕の亀頭の一番太い部分が、伸子の穴の口に呑み込まれようとしたときに、
それまで容易に侵入を許さなかった伸子の穴の口の抵抗が急に弱くなり、
亀頭の部分がスルリと滑り込むように伸子の穴の中に挿入りました。
 
「あっ、あぅっ…」
 
僕の亀頭の侵入に、伸子は詰まったような声を発しました。
 
その後も、僕は伸子の尻の両わきをしっかりつかみ、
狭い伸子の膣腔の壁を、亀頭の硬さに物言わせて、グイグイ左右に押し拡げながら、少しずつ中に挿入れていきました。
 
黒々としたちぢれ毛の茂みが際立つ伸子の色白の下半身が、僕の逞しく勃起したモノで力強く貫かれていくのがわかります。
 
グリュっ、グリュッ!… という感じで中に入っていく僕のチ○ポに、伸子は、
 
「ああっ、地平っ、すごいっ、すごいッ!!…」
 
と声を上げていました。
 
伸子の下半身を貫いていく僕のチ○ポの力強さに、伸子は僕の欲望の強さを感じていたのかもしれません。
 
「ああっ、素敵っ、素敵ぃっ!…」
 
伸子は悦びの声を上げて、僕の侵入をそのまま受け入れていました。
 
そして、まもなく僕のチ○ポがほぼ根元まで呑み込まれようとしたとき、亀頭の先が伸子の膣奥の行き止まりに達し、
僕の挿入は完了しました。
 
挿入を終えた僕が見下ろすと、先ほどまで僕が右手で探っていた伸子の下腹部の黒々とした茂みが、
僕の下腹部に群生している黒々とした茂みと2人の結合部で繋がって、ひとつの茂みを形成しているのが見て取れました。
 
そして、その黒々とした茂みが群生している伸子の下腹部の中には、
僕の逞しく勃起したチ○ポが、奥深くまで貫き通されているのです。
 
その伸子の下半身の上方には、伸子のへそ、そして、それほど大きくはないが、それなりの膨らみのある伸子のボインが、
さらにその先には、僕にチ○ポを挿入れられて、半ば恍惚の表情を見せている伸子のちょっとした別嬪の顔がありました。
 
それは、実に壮観な眺めでした。
 
高級住宅街□□に住む全裸のセレブ夫人の股間を、自分の欲望漲るイチモツで貫き通し、うっとりさせている…。
 
これを見ると、こうした2人の営みでは、いかに自分のイチモツが大きな役割を担っているかがよくわかります。
 
この自分の勃起したイチモツと、この目の前の人妻の織り成す淫靡な時間…
 
でもこれは、本来ならば、夫婦の間でしか許されない行為です。
 
ですが、この伸子は、旦那でもない若い男である僕を夫婦の寝室に招き入れて、
そのベッドの上で、僕とこうして交わっているのです。
 
それも、きょうは、伸子の旦那が出張で家に帰って来ないのをいいことに、昼ばかりでなく夜もこういうことをする…
 
そうです、きょうの狂宴は、いままさに始まったばかりなのです。
 
平日の午後の昼下がり、
窓のレースのカーテン越しに春の柔らかな日差しが降り注ぐ寝室に、得も知れぬ退廃的な空気が漂います。
 
その退廃的な空気に、2人の欲情がいっそう掻き立てられます。
 
こうなったら、後はどうなるのかは、火を見るより明らかでしょう。
 
僕は挿入してまだ上体は起こした状態で、僕と伸子のからだはL字形で交わったままでしたが、
伸子の下半身を貫いている僕のイチモツには、急速に快感が蓄積されていきました。
 
僕はたまらなくなって、両手で伸子の尻の両わきをしっかりつかむと、
チ○ポの先を伸子の膣奥に強く押し付けるようにしました。
 
「あっ、あぁ…」
 
膣奥を強く押された伸子が声を上げました。
 
伸子の尻の両わきをしっかりつかみながら、僕は、天を仰ぐように顔を上に向け、目を閉じると、声を上げました。
 
「ああっ、伸子っ! 伸子ォッ!…」
 
それは、僕の射精が近いことを意味する暗黙の了解の言葉でした。
 
伸子が制する間もなく、僕は顔をしかめ、言葉にならない声を発したのでした。
 
「あっ、ああっ!…」
 
と同時に、僕には、伸子の下半身を貫いている僕のチ○ポの根元から先端に向かって、
鋭い快感と共に、熱い流れが走り抜け、先の鈴口から勢い良く迸り出ているのがわかりました。
 
伸子への欲望を象徴するかのような、あのドロドロとした白濁の粘液が、
この深く貫き通している伸子の下半身の膣奥で出され、スキンのゴムにその行く手を遮られている…
 
僕の脳裏には、
僕と伸子の間で結びついている部分で起こっているであろうそんな光景が思い描かれていたのでした。
 
一連の射精の怒涛が収まるまで、僕は両手で伸子の尻の両わきをしっかりつかみ、
天を仰いだまま、ただただ荒々しい息をしているばかりでした。
 
時折り、「あっ、あぁ〜っ…」という、生理的に抑えられない、男の情けない声を漏らしながらっ…
 
その怒涛が収まっても、僕は興奮がまだ冷めやらぬ感がありましたが、
それまで立てていた上体を前に倒して、そのまま伸子のからだの上に倒れ込みました。
 
そして、伸子のからだの上で、僕は荒い息を吐き続けていました。
 
もちろん、チ○ポをまだ伸子のオマ○コに深く突っ込んだままでです。
 
そしてその激しい呼吸が収まるまで、僕は伸子にからだを預けるように、ぐったりとしていました。
 
どれくらい時間が経ったか、ようやく快感のほとぼりが収まると、僕は徐ろに顔を上げて、伸子の顔を見ました。
 
「またすぐに出したのね…」
 
伸子は、妖しい笑みを浮かべながら、僕にそう言いました。
 
僕はこの日も、伸子に挿入して5分、いや1分も経たないうちに、敢え無く射精してしまいました。
 
それは、それだけ伸子のオマ○コがよく締まるということもありましたが、
その日はそれ以上に、伸子と好きなだけできるという事実に、僕が異様に興奮していたのもありました。
 
その証拠に、僕のチ○ポは、射精しても、まだほとんど萎えることはなく、伸子の穴の中で硬度を保っていたのです。
 
伸子もそのことがわかるのか、僕にこう言うのでした。
 
「でも、地平のチ○ポ、まだ硬いわね…」
 
「ああ…」
 
「いいわっ。素敵よっ…」
 
チ○ポがまだ硬いということは、それだけ僕がいやらしい気持ちを抱いているということに他ならないのですが、
それを素敵と言われるのは、伸子の前では僕はどれだけいやらしくても許されているとあらためて実感していました。
 
毎度のことながら、伸子にそんなふうに言われるのも、どこか変な違和感もありましたが、
伸子の顔がすぐ前にあって、雰囲気的にキスをしてもいい感じになったので、僕はそのまま伸子にキスをしました。
 
すると、伸子もそれに応えるように、僕の唇を吸ってきました。
 
こうして、僕と伸子は、互いの唇を吸い合うような感じになり、たちまち濃厚なキスになりました。
 
伸子は、僕の口の中に舌をしのばせてきたりもしました。
 
そして、僕の口の中で、舌先で、僕の舌を探ってきました。
 
僕が舌でそれに応えると、伸子は僕の口の中で舌を僕の舌に絡ませ合うようにしてきました。
 
そんなふうにして、僕と伸子は互いの唇をしっかり重ね合っていました。
 
2人は、互いの口と口で、互いの息を交換し合うような感じでした。
 
僕は、鼻の孔から吐く息の中に、かすかにほんのり甘い伸子の吐息の匂いが感じ取れました。
 
ということは、伸子も、鼻から吐く息の中に、僕の臭い息の臭いを感じ取っているのかもしれないっ…。
 
そう思うと、いまこうして交わっている人妻を、またこの自分が汚している感じがして、
僕はいっそうの興奮を覚えるのでした。
 
でも、それが、男と女の交わりの生々しい現実なのです。
 
もちろん、僕の射精してもなお硬直しているイチモツは、
こうして濃厚なキスをしている人妻の下半身を奥深くまで貫き通したままです。
 
それどころか、伸子は、脚を僕の腰から尻のあたりに廻して、しっかり絡ませてきていました。
 
このことで僕は、伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛の茂みが、同じく僕の下腹部に群生しているちぢれ毛の茂みと、
ひとつに重なりあっているのを感じていました。 
 
これは、言うまでもなく、
肉体的に成熟した大人の男と女が、互いの股間と股間を究極まで密着させなければ感じられない感触です。
 
こんなところからも、僕は、いまこの伸子と、男と女の交わりをしていることを実感していました。
 
そして、こんな交わりをしながら、僕は伸子と、このような官能的なキスをしている…。
 
交わる2人の間には、何とも言えない淫靡な雰囲気が漂っていました。
 
伸子のからだの上に覆いかぶって、伸子の下半身の女の穴を逞しく勃起したイチモツで占領したうえに、
僕は、伸子の息さえも奪うかのような濃厚なキスまでしている。
 
そんな自分たちの構図に、いま自分は、この伸子を征服している、という錯覚さえ感じられるような気がしました。
 
よく、セックスとは男が女をベッドの上で征服する行為、と言われます。
 
それは、女性器に男性器が挿入され、射精されるということから、
女性がその男性に、肉体的のみならず心理的にも支配される印象があることに起因するのでしょう。
 
事実、男の射精が終わった後には、男は征服感に、女は被征服感に覆われるものです。
 
逆に、男にとっては、この「征服している」という感覚が、猛烈な性的な興奮を誘発します。
 
このときの僕がまさにそうでした。
 
いま自分は、男として、女であるこの伸子を征服している…。
 
そんな思いが、僕を強く後押ししていました。
 
そして、その征服は、最終的には、女の中での射精によって達成される…。
 
そのことを、僕は、男の本能として知っていたのかもしれません。
 
伸子の息さえ奪うキスで、猛烈に興奮した僕は、たちまち快感が自分の中に高まっていくのを感じました。
 
いよいよ耐え切れなくなってきたときに、僕は、伸子の口から口を離すと、
 
「ああっ、のっ、伸子ォっ!…」
 
と絞り出すような声を発しました。
 
それは、僕と伸子との間では、射精が近いことを示す合図でもありました。
 
それまで官能的で濃厚なキスをして満たされたうえに、
最初の射精からそれほど時間が経っていないにも関わらず、またしても自分の中で2度目の射精を訴える僕に、
伸子は、どこか般若のようなニヤっとした不敵な笑みを浮かべて、射精直前の僕の様子を窺っていました。
 
そのときの伸子の顔が何と淫らに見えたことか…。
 
「あっ、アーッ!…」
 
僕はかすれた声を絞り出すように出した後、伸子のからだの上で、再び全身を激しくけいれんさせていました。
 
そして、そのけいれんに合わせるかのように、伸子の下半身を奥深くまで貫いている僕のイチモツの先からは、
征服の証としての男の精を出していたのでした。
 
その間、僕は、時折り漏らす声とともに、荒々しい息を伸子の顔に吹きかけるほどに吐いていたことでしょう。
 
そんな僕の様子を、伸子は一体どんな気持ちで見ていたのでしょうか。
 
(続く)
 


[87] Re: 人妻を妊娠…  :2021/09/20 (月) 12:07 ID:A1ze7W7Q No.1475
 
僕は短時間の間に2度射精しましたが、その後も、チ○ポを抜かずに、伸子のオマ○コに挿入したままでいました。
 
2度出せば、幾分最初の頃の勢いはなくなっていましたが、それでもまだじゅうぶんな硬度は保っていましたから、
僕はそのまま伸子のオマ○コを埋め尽くしていました。
 
快感のほとぼりが収まり、僕が再び顔を上げると、伸子は、また妖しい笑みを浮かべて、僕のこう言うのでした。
 
「また、出したのね…」
 
早くもまた漏らしてしまったことに、僕は気まずさを感じつつも、こう答えざるを得ませんでした。
 
「ああ…」
 
すると、伸子は、意地悪っぽい笑みを見せて、僕にこう言うのでした。
 
「そんなに気持ち良かったの? 私のオマ○コ…」
 
「ああ…」
 
伸子に訊かれて、僕はただそう答えるしかありませんでした。
 
それでも伸子は訊いてきます。
 
「地平っ、私のオマ○コ、どう…?」
 
と。それで、僕も
 
「ああ、伸子のオマ○コ、いいよっ…」
 
と答えてしまいました。
 
すると、伸子は、うれしそうな笑みを見せて、さらに訊いてきます。
 
「そう…? 地平っ、私のオマ○コ、好き…?」
 
伸子のストレートな問いに、僕はこう答えざるを得ませんした。
 
「ああ、伸子のオマ○コ、好きだよっ…」
 
こんなふうに、僕と伸子は交わりながら、まるで夫婦の夜の会話のように、言葉を交わしていました。
 
しかし、その内容は、大人になった男と女が交わすにはあまりにも低俗なものでした。
 
「私も、地平のチ○ポ、好きだわァ…」
 
伸子が、うれしそうな笑みを見せて僕に言うと、
 
「そう…? オレも伸子にそう言ってくれて、うれしいよっ…」
 
と僕も返す始末。
 
そんなことを言いながら、見つめ合う2人の間は、雰囲気的にキスしても良さそうな感じだったので、
僕は、再び伸子の口にキスをしました。
 
伸子も、僕のキスに、むしろ積極的に応じていました。
 
僕が伸子にキスしたのは、伸子のことが好きだからということに違いないのですが、
それはどちらかと言うと、伸子の人格が好きというよりも、伸子の淫らな性格が好きということがありました。
 
つまり、ちょっとした美人でありながら、このような低俗で淫らな面を惜しげもなく見せてくれ、
僕がスケベなところを向けても、伸子はすべて悦んで受け入れてくれる。
 
少なくとも、僕のスケベの象徴である勃起したチ○ポを、
いま伸子は、自らの最も卑猥な女の穴に、躊躇なく根元まですっぽり受け入れているのです。
 
僕は、そんな伸子に、キスの合間に、訊いたのでした。
 
「伸子っ、旦那のとどっちがいいっ…?」
 
「旦那」という言葉が出てくる辺りに、自分たちが浮気をしている男と女であるという現実が生々しく実感されます。
 
それでも、
 
「そりゃあ、地平のチ○ポに決まってるでしょっ…」
 
と平然と答える伸子…。
 
ある意味、伸子の中では、割り切っているのかもしれません。
 
そうなんだ…。
 
伸子は、旦那のより、僕のほうがいいんだ…。
 
伸子の言葉に力を得た僕は、満足気に聞き返しました。
 
「そう…?」
 
「ええ… 主人のよりずっといいわァ…」
 
主人のよりずっといいっ…。
 
これまでのことから、伸子は僕とセックスするのがいいんだろうと思ってはいましたが、
こう訊いて、伸子の口から、このような言葉まで出てくるとは思いませんでした。
 
「地平っ、スケベだし、チ○ポっ、ずっと勃ってるし…」
 
伸子は、僕のほうがいいと言う理由を、露骨な言い方でしました。
 
確かに僕は、特に伸子に対しては、ただならぬスケベな気持ちを感じ、それ故にチ○ポがずっと勃っているのですが、
それが伸子にとってはいいんだ…。
 
「あんたがこんなにスケベとは思わなかったわっ…」
 
「そう…?」
 
「ええ… あんた、中学のとき、勉強ばっかりしてると思ってたし…」
 
確かに中学のときの僕は成績も良くて、それなりに勉強はしていましたが、
反面、他の男子生徒たちと同様、裏ではスケベなことにも少なからず興味を持っていました。
 
特に、伸子に対しては、あの中学にいた頃から、そういう目で見ていたのは事実です。
 
それが、いまのこの僕と伸子の関係への礎になったとも言えます。
 
「そう…? でも、それは、伸子がスケベだからだよっ…」
 
と僕が言うと、
 
「スケベなのは、地平のほうよっ…」
 
と伸子が言い返す始末。
 
僕は、自分よりも遥かにスケベな伸子にそんなことは言われたくはありませんでしたが、
女というのは、相当な淫乱であったとしても、表向きはそんなはしたない女だとは思われたくないものなのでしょう。
 
ですが、伸子は、好色な笑みを見せながら、僕にこう言うのでした。
 
「でも、私、地平みたいなスケベな人、大好きよっ…」
 
結局、伸子もスケベな男に寄り添うことで、実は自分もスケベが大好きだと自ら言っているようなものでした。
 
このように、僕と伸子の間で交わされる会話は、チ○ポとか、オマ○コとか、スケベとか、
およそ元女教師と元教え子の間で交わされるとは思えない卑猥で低俗な言葉ばかりが、
互いの口からポンポン飛び出てくるような有様でした。
 
それこそ、性に目覚めて、セックスに関することを知り始めた中学生が、ふざけて悪戯で色々言うような卑猥なことを、
いまや□□の高級住宅街に住むセレブの奥様と、有名私立のA大学に進学した男子大学生が言い合っているのです。
 
それも、その男子大学生の逞しく勃起したチ○ポを、そのセレブの奥様のオマ○コに、奥深くまで突っ込んだままで…。
 
少なくとも交わっているときの僕と伸子は、それくらい低俗な存在に堕落していました。
 
ですが、僕も伸子も、互いにその低俗なところから、節度を保った関係に戻ろうとはさらさら思いませんでした。
 
それくらい男と女の交わりに伴う快楽は、捉えて離さない甘美な味がありました。
 
僕と伸子は、そんないやらしいことを言いながらも、
僕は、伸子のボインを揉んだり、尻に手を廻して触ったりしていました。
 
「あぁんっ、スケベッ!…」
 
伸子は、そんなことをされてそんなことを言いながらも、僕に次のように求めてきたりしました。
 
「ああっ、地平っ、チ○ポで奥突いてっ…」
 
僕は伸子の求めに応じて、腰を前後に動かして、チ○ポの先で、伸子の膣奥にぶつけるように突いてやりました。
 
僕のチ○ポの先が、ズンっ、ズンッ、という感じで、伸子の膣奥を突き上げます。
 
「あんっ、いいわぁっ、ああっ、いいっ!…」
 
僕の攻勢に、伸子は悦びの声を上げます。
 
そんな伸子の言葉に力を得て、僕は、いっそう力を込めて、チ○ポの先で伸子の膣奥を突いてやると、
 
「ああっ、地平のチ○ポっ、いいっ! 地平のチ○ポっ、いいッ!…」
 
そんな伸子に、僕はまた顔を近づけて聞いてやるのです。
 
「伸子っ、オレのチ○ポっ、好きかっ…?」
 
すると、伸子は、僕のやらしい問いかけに、悦びの声を上げて答えるのです。
 
「ああっ、地平のチ○ポっ、好きっ! 地平のチ○ポっ、好きィッ!…」
 
そのときの僕と伸子は、もう単なるスケベ男とスケベ女に成り下がっていました。
 
特に伸子は、普段は澄ました顔をしてきれいに着飾っている高級住宅街の□□に住むセレブ妻でありながら、
いまは、チ○ポ、チ○ポと、およそセレブ妻にはふさわしくない下品な言葉を連呼している…。
 
しかも伸子はほんの数年前まで、中学で数百人もの生徒を前に英語を教える「先生」と呼ばれる立場にあったにも関らず
その教え子の一人であった男のチ○ポで膣奥を盛んに突かれて、こんな悦びの声を上げているのです。
 
「あっ… ああっ! あんっ、あぁ… あっ! あっ、ああッ! はぁっ、あああっ!!…」
 
僕の激しい膣奥への攻撃に耐えるように、眉間に深い皺を寄せながらも、詰まった声を上げ続ける伸子…。
 
目の前の伸子に、僕の顔にその吐息さえかかりそうなくらいの声を上げさせていることが、
また僕の中の男としての征服欲を猛烈に刺激しました。
 
僕はそんな伸子の表情に、「淫」という字が重なって見えるようでした。
 
そんな淫らな光景に、伸子の下半身を貫いている僕のチ○ポに、三たび快感が急激に蓄積されていきました。
 
「ああっ、伸子っ! 伸子ッ!」
 
僕が伸子の顔のすぐ上で、伸子の名前を叫びました。
 
それはまたも僕に射精が近いことを示す、2人の暗黙の了解の言葉でした。
 
僕の言葉に、僕のからだの下の伸子も、それに答えるように言いました。
 
「ああっ、また出るのっ? 素敵っ、素敵ぃっ!」
 
素敵… 伸子は、僕の再度の射精を望んでいるのです。
 
伸子も、若い男が自分と交わって、何度も男の精を出すのがうれしいのでしょう。
 
次の瞬間、伸子の下半身を奥深くまで貫いている僕のチ○ポの中心を、その根元から先端に向かって、
三たび熱い流れが、鋭い快感と共に、走り抜けていくのがわかりました。
 
「あっ、ああっ!」
 
僕は、声になるかならないくらいのかすかな声を発すると、そのまま伸子のからだの上に崩れ落ち、
その後は激しい息をしながら、射精に伴うけいれんで、伸子のからだの上で激しくからだをくねらせていたのでした。
 
同時に、伸子の膣奥に強く押し付けている僕のチ○ポの先からは、その日3度目の男の精が放たれていたのでした。
 
そのとき、どれくらいの男の精が放たれていたのかはわかりません。
 
さっき2発立て続けに出した後ですから、なけなしの量だったかもしれません。
 
ですが、そのとき僕の出せる、ありったけの男の精が出ている… そんな感じでした。
 
もちろん、それは、伸子に嵌められたスキンの精液溜まりに既に出されている1度目と2度目の精と混じり合って、
その区別はつかなくなっていたでしょうが。
 
そして、激しいけいれんが収まった後も、ときどき、からだをピクっ、ピクっ、と引き攣らせながら、
僕はそのまま伸子のからだの上に、しばらくぐったりとからだを預けていたのでした。
 
はぁはぁ…
 はぁはぁ…
 
ベッドの上で重なり合う2人の激しい息遣いだけが、寝室じゅうに響き渡っていました。
 
僕は、そんな息をして、伸子のからだの上でぐったりしながら、
頭の中で、いまの自分たちの姿を俯瞰するように思い描いていました。
 
□□という高級住宅街にある豪邸の寝室のキングサイズ超のベッドの上で、
全裸の男と女のからだがひとつに重なり合っている…。
 
女の大きく開いた脚の間には、男の腰(尻)が深く沈み込み、
この豪邸に住むセレブ夫人の下半身は、この若い男の逞しく勃起したイチモツで奥深くまで貫かれている…。
 
そして、このセレブ夫人の下半身の中では、スキン越しではあるが、
この若い男の3度もの射精で、男の精がたっぷり出されている…。
 
それは、どう思い描いても、あまりにも退廃的で淫靡な光景でした。
 
いつもより濃密な前戯はあったものの、挿入してから然程経たない時間の中でこんな淫らな交わりを演じている2人…。
 
ですが、この2人は、この後夕方まで、そして、今夜も、場合によっては夜通し、
このベッドの上で、このような交わりを繰り返すことになる…。
 
なぜなら、このセレブ夫人である伸子の旦那は出張で、今夜は帰って来ないからです。
 
いつもは、伸子がその旦那といっしょに寝ているであろう、この夫婦の寝室のベッドの上が、
今宵は、この若い男との淫靡な交わりの場と化すのです。
 
そう思うと、僕の興奮は収まりませんでした。
 
その証拠に、僕のイチモツは、伸子の中でほとんど立て続けに3度も出したにも関わらず、
まだその硬度を保っていたのでした。
 
そんなことを思いながら、息も次第に整ってきたとき、僕はようやく顔を上げました。
 
すると、伸子が、また妖しい笑みを浮かべて、僕の顔を見ていたのでした。
 
「また、出したのね…」
 
そう言う伸子の言葉に、僕はまた決まり悪そうに頷くと、
 
「いいわっ。素敵よっ。」
 
と伸子が言いました。さらに伸子は
 
「でも、地平っ、3度も出してるのに、まだチ○ポが勃ってるわよっ。」
 
と僕に言いました。自らの膣腔に挿入されているために、伸子には、僕がまだ勃起していることがわかるのでしょう。
 
「ああ…」
 
伸子にそう言われて、僕はまた決まり悪そうにそう答えるしかありませんでした。
 
すると、伸子は、ニヤッとした意地悪い笑みを浮かべると、さらに僕にこう聞いてくるのです。
 
「そんなに私のオマ○コ、気持ち良かったの…?」
 
「ああ…」
 
「そう…?」
 
僕の答えに、伸子はうれしそうな笑みを見せました。そして、
 
「私のオマ○コっ、好きっ…?」
 
とさらに畳みかけるように僕に訊いてくるのです。
 
「ああ…」
 
僕が曖昧な肯定の答えしかしないのを、伸子はこう戒めました。
 
「ちゃんと言葉にして言って…。」
 
僕は目の前の淫らな笑みを見せている伸子に向かって、伸子の卑猥な女の穴のことについて言うのは、
はっきり言って恥ずかしかったですが、伸子にそう促されて言いました。
 
「伸子のオマ○コ、好きだよっ」
 
「そう…?」
 
僕の言葉に、伸子はとてもうれしそうな笑みを見せました。
 
そして伸子は、再び脚を僕の腰に絡めてきたのです。
 
これにより、僕と伸子の下半身はいっそう密着した感じになり、
伸子の下腹部に群生しているちぢれ毛(マン毛)の茂みが、僕の下腹部に群生しているちぢれ毛(チン毛)の茂みに
あらためて重なり合って、密に触れ合っているのが感じられました。
 
その感触に、いま僕と伸子が、肉体的に成熟した大人の男と女の交わりをしていることをいっそう実感したのでした。
 
その証拠に、このちぢれ毛の茂みが群生している伸子の下腹部を、
僕のいまだに硬度を失っていないイチモツが奥深くまで貫き通していて、
僕と伸子は、互いの性器と性器でしっかり結ばれているのです。
 
下半身でしっかり繋がりながら、また至近距離で、互いの顔を見つめ合う僕と伸子…。
 
これは、本来であれば、夫婦の間でやるべきことでしょう。
 
でもこれが、この婚姻関係にない男と女でしていることに、得も知れぬいやらしさが漂っているのです。
 
余談になりますが、江戸時代の男が遊び心でつけた女のランキングに、
俗に「一盗二婢三妾四妓五妻(いっとう、にひ、さんしょう、しぎ、ごさい)」というものがあると聞きます。
 
この中の意味は、次のようになっています。
 
一盗:人の女房を盗み食いすること
二婢:下女など奉公人の女に手を出すこと
三妾:妾(めかけ)。いまで言う「愛人」
四妓:遊女や芸者
五妻:妻
 
いまの感覚で言えば、一盗は不倫や浮気、
二婢は、上司がその職権を濫用して、部下の女子社員を強引にものにするようなもの、
三妾は愛人、四妓は風俗嬢、五妻は言うまでも自分の妻ということになります。
 
これを見てもわかるように、一盗、つまり、人の女房を盗み食いするというのは、
江戸時代においても、男には格別の味であったことが伺い知れます。
 
特に人妻との浮気では、ばれはしないかというスリルもあって、快感もまさることは、
江戸時代の男達も、経験的にわかっていたのだろうと思います。
 
それに対して、妻が最下位なのは、簡単に手に入るものには、あまり魅力を感じなくなるということでしょうか、
納得する男がいるいっぽうで、憤然とする女性も多くいることでしょう。
 
いずれにしても、人妻との浮気というのは、実に甘美な味がして、まさに禁断の果実というものがあるものです。
 
僕は、こうした伸子との交わりで、惹きつけられて止まないこの禁断の果実の甘い味を味わっていたのでした。
 
そんな何とも言えない淫靡な雰囲気に包まれる中で、
伸子は僕のチ○ポを呑み込んでいるオマ○コで、僕のチ○ポをキューッと締め付けてきました。
 
まるで、僕のチ○ポを捉えて離さない、とでも言うかのように…。
 
これは、前に逢ったときにも、伸子が僕と交わっていたときにやっていたことでした。
 
あのとき、僕は、伸子のオマ○コが、まるで別の生き物のように、
僕のチ○ポを締め付けるために収縮を繰り返すその卑猥な感触に、
たまらず、「伸子のオマ○コっ!」と連呼しながら、あっけなくそのまま果ててしまいました。
 
いまは、僕は立て続けに3度射精した後ですが、
伸子はまたあのときの技を使って、僕を快楽の世界へと導こうとしているようでした。
 
しばらく僕のイチモツを締め付けていたと思うと、
その締め付けがいったん弱められ、再びキューッと締め付けてくるという、
伸子のオマ○コの収縮の繰り返しに、僕は思わず、かすかな声を漏らしてしまいました。
 
「あっ、あぁ…」
 
そんな僕の反応に、目の前の伸子は、妖しい笑みを浮かべつつも、
僕がチ○ポに感じている快感を確かめるように、こう訊いてきたのです。
 
「どう…? 私のオマ○コ…」
 
自らの女性器のことを猥語で平気で訊いてくる伸子に、僕は、こう叫ばざるを得ませんでした。
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ、いいっ!」
 
目の前の女の卑猥な穴のことを、やはり猥語で呼んで、それで悦びの声を上げている僕を見て、
伸子は、ニヤッと好色な笑みを浮かべて、僕に言うのでした。
 
「そう…? 地平のチ○ポも素敵よっ…」
 
伸子は、僕の男性器のことを猥語で讃えるのでした。
 
こうして、僕と伸子は、またしても互いの性器を、考えられる中でおそらく最も低俗な言い方で呼び合い、
その呼び方で互いの性器を讃え合う、低俗な男と女に成り下がっていました。
 
伸子のオマ○コは、僕のチ○ポの根元の部分をしっかり締め付けて、容易に抜けないようにしていました。
 
そして、中の膣壁で、時折り、キュっ、キュッ、と僕のチ○ポ全体を締め上げるように収縮させてくるのです。
 
既に3度男の精を出させたのに、また出して、と言わんばりに…。
 
本当に慾張りで、いやらしいオマ○コです。
 
本当に別の生き物のようでした。
 
伸子はこんないやらしいオマ○コをしながら、
ほんの3、4年前まで、あの中学で、僕を含めた数百人もの生徒の前で教壇に立ち、英語などを教えていたのです。
 
もしそう知っていたなら、当時、僕の伸子を見る目も、もっと違ったものになっていたことでしょう。
 
伸子は伸子で、そのオマ○コを駆使して、キュっ、キュッ、と僕のチ○ポを締め上げるたびに、僕が、
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ、いいっ! 伸子のオマ○コッ、いいッ!…」
 
と連呼している様子を、すぐ目の前で妖しい笑みを浮かべてじっくり楽しむかのように見ているのです。
 
あの中学にいた当時は成績優秀な男子生徒で、いまは有名大学に通う大学生が、
およそ口にするとは思えない下品な言葉で、自分の女性器のことをこれほどまでにストレートに賞賛させており、 
その締め具合ひとつで、この男子大学生を思いのままにそう言わせているのは、伸子にとっても実に痛快なのでしょう。
 
それでも僕は、伸子にそんなふうにさせられているとわかっていても、それから逃れることはできません。
 
僕は、むしろそんないやらしい伸子のオマ○コを、いま自分が我が物にしていることに、この上ない悦びを感じていました。
 
その悦びを感じられるのであれば、伸子の意のままに操られることさえ、僕は甘んじて受け入れようと思いましたし、
事実そのようにされていました。
 
結局僕は、伸子の女の欲求を満たすための恰好の都合のいい男だったわけですが、僕はそれでもいいと思っていました。
 
伸子の見せてくれる淫らな部分で楽しませてくれ、こんないやらしいオマ○コで気持ちのいい思いをさせてくれれば、
それでいい。
 
そんな思いでした。
 
先ほどは、僕の激しい膣奥への攻撃に耐えるように、眉間に深い皺を寄せながらも、詰まった声を上げ続けていた伸子は、
いまは、すぐ目の前で妖艶な笑みを見せながら、オマ○コでキュっ、キュッと僕のチ○ポを締め上げる。
 
「ああっ、締まるっ、伸子のオマ○コっ!」
 
僕がたまらず声を上げると、目の前の伸子がフッと吹き出すように僕の様子を窺っている。
 
僕には、そんな伸子の顔が淫らに見えて仕方がありませんでした。
 
同じ淫らであっても、伸子は実にさまざまな表情を見せてくれました。
 
それだけ伸子のするセックスには、奥深さがありました。
 
その後も、伸子はオマ○コでキュっ、キュッと僕のチ○ポを締め上げ続けました。
 
そのたびに、僕は、
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ、いいっ!」
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ、たまらんっ!…」
 
などと盛んに声を上げていました。
 
伸子が僕の腰に脚を巻き付けているのが、いま自分たちはしっかり交わっている男と女なんだという一体感を感じさせます。
 
そんなセレブ妻の妖しい女陰の誘惑に、いまにも逝かされそうになっている男子大学生…。
 
それが、そのときの僕と伸子の構図でした。
 
僕は伸子へのせめてもの抵抗に、下半身ではしっかり交わりながらも、
伸子の息を奪わんとするかのように口を覆うようなキスをしました。
 
ですが、伸子も僕の征服的なキスに応えるように、ねっとり舌を絡ませてきます。
 
まさに互いの欲望と欲望がぶつかり合うようなセックス… そんな感じでした。
 
そんななかでも、伸子は、オマ○コで僕のチ○ポを締め付けてくるのを辞めませんでした。
 
僕はもうたまらなくなってきました。
 
伸子にキスをしていましたが、伸子の口から口を離すと、僕は声を上げました。
 
「ああっ、伸子ォッ!」
 
伸子のオマ○コの中に挿入っている僕のチ○ポの中心を、根元から先端に向かって、鋭い快感が一気に駆け抜けました。
 
「あっ、アアーッ!!…」
 
僕は言葉にならない擦れた声を口から発しました。
 
その後は、荒々しい息を吐きながら、快感の大波に流されるように、僕は、伸子の中で4度目の射精をしていたのでした。
 
僕は、伸子のからだの上で、ただ激しく全身をけいれんさせているばかりでした。
 
(続く)
 


[88] Re: 人妻を妊娠…  野村 :2021/10/04 (月) 11:25 ID:LnAgh6nE No.1480
いつ妊娠させるの?

[89] Re: 人妻を妊娠…  :2021/10/18 (月) 10:37 ID:C5lvntGI No.1490
 
会話
 
かくして伸子と交わってから小一時間に、僕は4度もの射精を伸子の中でしたのでした。
 
僕は伸子のからだの上で、激しい息をしながら、しばらくぐったりしていました。
 
僕は射精後の半ば放心状態でいましたが、それでも、僕はまだ伸子と交わっていました。
 
今日は伸子と好きなだけやれるという思いからくるのか、
射精してもなお、まだ伸子のオマ○コにチ○ポを挿入れていたい、という感じだったからです。
 
4度もの射精をした後、それで、またすぐ射精、というわけではなかったのですが、
伸子のオマ○コに挿入していると何とも心地よいから、僕はそうしていたのです。
 
伸子のオマ○コのほうも、そんな僕のチ○ポを、優しく且ついやらしく呑み込み続けていました。
 
僕と伸子は、こんなふうに一組の男と女として結ばれていることを楽しむという感じでした。
 
快感のほとぼりが冷め、ようやく僕が顔を上げると、伸子はまた妖しい笑みを浮かべて、僕を見ています。
 
僕と伸子は、正常位で交わりながら、また至近距離で互いの顔を見つめ合う感じになりました。
 
ですが、その後、僕と伸子はただ見つめ合っているだけではなく、いろいろと言葉を交わしたりするようになりました。
 
言葉を交わすと言っても、やはりこういうことをしているわけですから、基本は男と女の会話が主になります。
 
だいたいは、いまのはどうだった? というところから始まり、あとはそこから派生する他愛のない話をしていました。
 
例えば、そのとき伸子は僕にこんなことを訊いてきました。
 
「ねぇ、地平、あんた、オナニーしたことあるの…?」
 
伸子の出し抜けの問いに、僕はウソをつくわけにもいかず、ありのままに答えました。
 
「ああ、あるよ。」
 
すると伸子は、好奇の目で僕を見て、さらに訊いてきます。
 
「そうなのね。いつからしてるの…?」
 
「中2…」
 
「へぇー、そうなの? 中学のときから?」
 
伸子は驚きの声を上げました。
 
「ああ…」
 
そうです、中学というのは、僕と伸子が同じ時間を過ごしたあの中学です。
 
「そうなの? あんた、真面目そうな顔して、やることやってたのね」
 
「ああ…」
 
伸子は、相変わらず好色な笑みを浮かべて、こちらがきまり悪くなるようなことを言ってきます。
 
「それで、誰のことを思い浮かべて、オナニーしてたの?」
 
「えっ!?」
 
伸子はまたずいぶん切り込んだことを僕に訊いてきます。
 
「そんなこと言うの?」
 
「いいじゃないの。誰と言ったって、いまさらどうなるわけでもないんだし…」
 
伸子にそう言われて、僕は恥ずかしくも、当時思い浮かべていた同級生の女子生徒の名前を2、3人挙げました。
 
その名前を聞いて、伸子はうれしそうな笑みを浮かべて、
 
「へぇ、あんた、あの娘が好きだったのね?」
 
と僕に言いました。そして、
 
「まあ、あの娘、なかなか可愛かったからね…」
 
と伸子なりの意見も言ってきました。
 
僕が名前を挙げたある女子生徒が、本当に可愛かったかどうかはわかりませんが、
でも、当時の僕がその女子生徒に少なからぬ関心があったのは事実です。
 
僕は当時の乏しい知識の中で、その女子生徒とセックスしているのを想像しながら、男の精を漏らしたものです。
 
伸子はさらに、
 
「それと、この娘も、なかなかの美人で、ボインだったし…」
 
と、僕が挙げた別の女子生徒についても、スケベな目線でいろいろ話しました。
 
たしかに、その女子生徒は、伸子の言うように、なかなかの美形の顔をしてましたし、
当時中学生にしては、胸も大きく発達していました。
 
だから、当時の僕は、その女子生徒のそんなからだに良からぬ思いを感じていたのも事実ですし、
また仮にその女子生徒がセックスした場合に見せるであろう恍惚感溢れる表情なんかを想像して、
やはり思わず男の精を漏らしてしまうことがあったのも事実です。
 
こんなふうに伸子は、ゴシップのような話を、こうして交わっている最中でも、僕にいろいろしてくるのでした。
 
こういった辺りは、女特有のゴシップ好きというか、伸子もその例に漏れないという感じでした。
 
すると、伸子は、僕にこんなことも訊いてきました。
 
「ねぇ、もしかして、あんた、私のことも思い浮かべたりしてたの?」
 
「えっ!?」
 
本人を前にして、伸子はまた答えにくいことをズケズケと聞いてきます。
 
事実、僕は、あの中学にいたときには、伸子をおかずにしてオナニーをしていました。
 
それは、伸子が当時、僕の身近にいた適齢期の美人であり、
僕は伸子にどことなく大人の女のいやらしい匂いのようなものを感じ取っていたからです。
 
僕は、英語の授業中に教壇に立っていた伸子の黄色のセーターに胸の膨らみを見ていました。
 
また当時パンタロンと呼んでいた、ボディラインにぴったりしたズボンを穿いて教室を回っていた伸子の後ろ姿に、
僕は、そのズボン越しに伸子の尻をジロジロといやらしい目で見ていたのでした。
 
伸子の尻は、ボインと同様、それほど大きくはありませんでしたが、紛れもなく適齢期を迎えた大人の女の尻でした。
 
そんな美人で適齢期を迎えた伸子のセーターの中にある乳房は、どんな乳房をしているのだろうか。
 
そして、そのパンタロンの中にある尻は、どんな尻をしているのだろうか。
 
僕には少なからず興味津々でした。
 
そして、当時の伸子が適齢期であるということは、いずれ近い将来結婚することになるのだろう。
 
それで結婚したら、旦那となる男と、伸子はセックスすることになるのだろう。
 
僕は、そんなことを考えていたりしたのでした。
 
セックスするということは、伸子は、その旦那となる男の前で裸になり、
僕が興味津々な伸子の乳房や尻も見られることになる…。
 
僕は、全裸の伸子が、仰向けに寝て、脚をだらしなく開いているのを想像していたりしました。
 
開いた脚の間には、当然のことながら、伸子のオマ○コがある…。
 
そして、旦那となる男は、伸子のオマ○コに自分のチ○ポを突っ込むことになる…。
 
そんなことを考えると、伸子と結婚することはともかく、
伸子にそんなことができる境遇の男がとても羨ましいと思ったものでした。
 
だから、当時僕はまだ中学生でしたが、そんな伸子とセックスしているのを想像していたりしていたのでした。
 
それは上記の同級生の女子生徒と比べると、伸子は紛れもなく大人の女であり、その濃密さでは雲泥の差がありました。
 
漏らしてしまう男の精も、そのぶん濃いように思われました。
 
そのときに溜めていた男の精を、根こそぎ搾り取られるという感じの射精で、
白くネバネバした粘液が大量にティッシュに付着し、牡特有の臭いを発散させていたのを鮮明に覚えています。
 
それだけ、僕の男としての欲望に働きかけてくるものは、伸子のほうが遥かに強かったのです。
 
だから、僕は夜な夜な伸子のことを思い浮かべて、オナニーに耽っていたものでした。
 
そんなことを考えて僕が答えに窮しているのを見て、伸子は、
 
「私でオナニーしてたのね…?」
 
と意地悪く訊いてきました。
 
「ああ…」
 
「そうなの? 全然知らなかったわっ。」
 
それはそうです。本人にそんなこと言うわけありませんから。
 
それに、伸子は、あの中学では、えこひいきが激しくて、生徒たちの間ではどちらかというとあまり好かれていません
でしたから、そんな伸子でオナニーしていたなんて、友人に言ったとしたら変人扱いをされるのは目に見えていました。
 
だから、僕は、人知れず、こっそり伸子でオナニーしていたのでした。
 
「あんたって、結構むっつりスケベなのねぇ…」
 
毎度のことながら、こんなことをしている伸子にそんなことを言われたくはありませんでしたが、
伸子の言っていることもあながち間違っていなかったので、僕は返す言葉がありませんでした。
 
伸子が聞いてきました。
 
「でも、あんたって、口無(くちなし)のクラスだったでしょ?」」
 
口無とは、僕の中学3年生の時のクラスの担任だった教師の名前(仮名)です。
 
口無は、伸子と同じか1歳年下の女教師で、やはり僕の学年の国語の担当でした。
 
だから口無は、伸子のかつての同僚だったわけですが、このとき伸子は「口無」と名前を呼び捨てで言いました。
 
口無は僕のクラスの担任ではありましたが、僕は、伸子とは違って、はっきり言って、この口無が大嫌いでした。
 
理由はいろいろありましたが、まず第一にとても不細工だったからです。
 
口無は鼻がペシャンコで低く、顎もエラが張っていて、お世辞にも美人とは言えませんでした。
 
どうでもいい余談ですが、口無は国語の教師であるせいか、大学で国文学を専攻していて、
その頃からある文壇に投稿していたらしいのですが、そのときのペンネームが「末摘花」だったらしいのです。
 
「末摘花」とは、源氏物語をお読みになった方はお分かりかと思いますが、
源氏物語の主人公でプレイボーイの光源氏に寵愛された女性の中のひとりで、
その中でも最後まで光源氏の側に置いてもらえた女の名前ということなのですが、
容姿的にはあまり良くない、つまりブスだったらしいのです。
 
つまり、口無も自分の容姿が良くないことを自覚していたのか、その「末摘花」をペンネームにしていたようなのです。
 
その話を聞いたとき、僕も、「末摘花」などと言う品格あるペンネームがふさわしいかはともかく、
なるほど口無も一応身の程をわきまえているな、と妙に納得したものです。
 
だから、僕にとっては、その名前を聞くのも決して快いものではありませんでしたが、
伸子に訊かれてこう答えざるを得ませんでした。
 
「ああ…」
 
すると伸子はとんでもないことを訊いてきたのです。
 
「口無のことを思い浮かべてしたことは…?」
 
伸子の突拍子もない問いかけに、僕はすぐさま声を上げました。
 
「おいおい、やめてくれよっ」
 
僕は重ねて否定しました。
 
「そんなことするわけないじゃないかっ」
 
「どうして?」
 
「どうしてって、あんな不細工なの、萎えるよっ」
 
「萎える?」
 
「ああ、あのエラゴリラ…」
 
「エラゴリラっ…?」
 
エラゴリラとは、中学当時、生徒たちの中で呼んでいた口無のあだ名です。
 
口無は、エラがすごく張っている不細工な女であったことから、そう呼んでいたのです。
 
すると、伸子もその言葉が誰を指しているのかをすぐに察したようで、
 
「ホホホッ、あんたら、あの人のこと、そんなふうに呼んでたのっ!?」
 
と言って笑い出してしまいました。
 
「そう…? あんた、担任だったのに、あの人のこと、そんなに嫌いだったの…?」
 
「ああ…」
 
僕に言わせれば、口無は外見が良くなかっただけでなく、性格も悪く、
それも国語の教師をしているせいか、口だけは達者で、自ら「高尚な悪口」と称して、
女教師らしくネチネチと陰湿に生徒を責めるのでした。
 
僕もその中学にいた頃には、幾度となく、口無のその「高尚な悪口」の被害者になったものです。
 
僕は伸子に、中学時代、どれだけ口無に不愉快な思いをさせられてきたかを説明しました。
 
「へぇーっ、そうだったのね…」
 
伸子は、僕のそんな愚痴に近い話を、興味深そうに聞いていました。そして、こう言いました。
 
「私も、あの人、あまり好きやなかったわっ。」
 
このとき、伸子もかつての同僚でもあった口無に対して必ずしも快く思っていないというのは、
僕には、ある意味、驚きでもあると同時に、反面一部頷けるところもありました。
 
というのは、伸子は、とてもえこひいきが強い性格でしたから、
やはり自分のクラスがいい成績を上げることが一番であり、その中で障害となる口無の存在は邪魔だったわけです。
 
また、年齢的にも近く、同じ女教師ということからも、口無は伸子にとってライバル的な存在でもあったのでしょう。
 
だから、あの中学にいたときにも、ときどき伸子が僕のクラスの悪口を言っていたと聞いたことがありました。
 
ある意味、醜い女の争いとでも言うべきでしょうか。
 
僕と伸子は、共通の敵を見つけたという感じで、しばらく口無の悪口を言い合っていました。
 
もちろん、交わったままで、です。
 
そのとき、伸子は僕にこんな話もしました。
 
通常、中学1年から2年に、2年から3年に学年が上がるときに、いわゆるクラス替えをするのですが、
そのときの教師間で自分の担当のクラスを決めるときのこと。
 
僕の学年は5クラスあったのですが、伸子が言うには、学年内で偏りが出ないように、
クラスの平均点の成績がほぼ同じくらいになるように生徒が振り分けられるそうです。
 
それでも、僅かではあるものの、成績のいいクラスと悪いクラスが出てきます。
 
そこで、担当のクラスを決めるときに、
伸子は、当然のことながら、成績の一番いいクラスの担任になりたいと思っていました。
 
ところが、強欲な口無も同じことを考えていて、どちらがそのクラスの担任になるかで、揉めたそうです。
 
そこで、当時の学年主任は、くじ引きで決めることを提案し、結果として口無が当たりを引いたため、
口無は迷わず成績の一番いいクラスを選んだということらしいのです。
 
くじに外れて地団駄踏む思いをしている伸子を尻目に、
一番いい成績のクラスの担任になれてうれしそうにホクホクした顔をしている口無…。
 
「あの口無、本当に癪に障るわァッ!」
 
伸子は、交わっている僕の下で、毒づくように言いました。
 
伸子にとっても、口無は邪魔な存在だったようです。
 
伸子が、かつての同僚のことを「口無」と呼び捨てで呼ぶ理由が何となくわかりました。
 
そして口無の選んだそのクラスというのが、いま思えばたいへん不幸なことながら、僕のクラスだったのです。
 
誤解があるといけないのでことわっておきますが、僕がいたから成績が一番良かったのではありません。
あくまでも、クラスの全生徒の平均点が、若干ですが、学年のなかで一番高かったということです。
 
もしそのとき、伸子が当たりくじを引いて、伸子が僕のクラスを選んでいたとしたら、
僕は不遇な中学生活を送らずに済んだかもしれません。
 
こんな感じで、僕は3年生のときだけでなく、2年のときにも、この口無のクラスになったのですが、
このことが、僕の中学生活の最大の不幸だったと言っても過言ではありません。
 
特に僕は、なまじ成績が良かったために、
そのクラスの室長(学級委員みたいなもの。その中学ではそう呼んでいました。)にならされて
(それも、自分から望んでなったのではなく、不本意にもならされたのです)、
それゆえこの口無には、「己を犠牲にして」つまり口無の手足となってクラスのために尽くすように強要されました。
 
それでもそのクラスが、成績も思うように伸びず、また色々問題を起こして口無の思うようにならないと、
口無は事あるごとに僕を職員室に呼び出し、得意の「高尚な悪口」でネチネチと僕を責めるのでした。
 
僕に言わせれば、クラスがうまくいかないのは、口無の担任としての力量がないからであって、
それを室長の僕のせいにされるのは、まことにもって心外でした。
 
そんな状況では当然クラスがうまく回るはずもなく、年間を通して他のクラスよりも成績が悪い結果に終わると、
口無は僕に対して、捨てゼリフのように、僕がそのクラスがうまくいかなかった原因の張本人だと直接言い放ったのです。
 
僕は、不本意ながらクラスの室長をやらされ、「己を犠牲にして」クラスのために尽くすように強要されたため、
授業が終わって他の生徒が楽しそうに部活に行くなか、クラスの雑用のために教室に遅くまで残らされることも度々で、
そのような犠牲を強いられたにも関らず、最後の最後にはクラスがうまくいかなかった原因の張本人だとまで言われて、
当然のことながら物凄く腹が立ちました。
 
しかし、当時中学生だった僕は、口無の「高尚な悪口」には太刀打ちできず、
只々口無の言われるがままにされるしかありませんでした。

僕は、授業後教室に遅くまで残っているなか、伸子のクラスの生徒たちが早々と部活に行っているのを横目で見て、
羨ましいと思ったものです。
 
(いいなァ…)
 
聞くところによれば、伸子のクラスでは、できるだけ早く部活に行けるように、
授業が終わった後の連絡向けのホームルームは手早く済ませるようにしていたそうです。
 
僕は、そんなことを思いながら、中学3年も2学期の終わりも近くなったある英語の授業のときに、
伸子が課題を与えて、教室を回って僕の席の近くにきたときに、伸子とこんな会話を交わしたのを思い出しました。
 
「地平は、3年間、私のクラスにならなかったわね。」
 
「はい。」
 
「もし私のクラスになってたら、可愛がってあげたのに。」
 
可愛がる…?
 
何を? どんなふうに?
 
この頃には、僕は伸子をおかずにオナニーをしていたりしましたから、
可愛がると聞いて、思わず勝手に、伸子にそういう手ほどきを受けることを想像していたりしました。
 
もちろん、当時の伸子はそんなつもりはなく、また冗談半分で可愛がるなどと僕に言ったのでしょうが、
僕はそのとき本当にそうだったらどれだけ良かっただろう、と思ったものです。
 
当時のそのままの気持ちを、僕は目の前の伸子に吐露しました。
 
「ああっ、オレっ、伸子のクラスになりたかったなぁ…」
 
「そう…?」
 
「ああ… 伸子も、オレが自分のクラスになってたら、可愛がってあげるのに、と言ってたけど…」
 
「えっ!? 私、そんなこと言ったっけ?」
 
やはり、伸子は、あのときそれほど真剣に言ってなかったので、自分がそう言ったことも忘れているようです。
 
「ああ、言ってたよ。」
 
「そうだったかしら…?」
 
「ああ… もしオレが伸子のクラスになってたら、どんなふうに可愛がってくれたの…?」
 
「そうね…」
 
伸子は笑顔を見せて、少し考えていましたが、こう言いました。
 
「あんたが私のクラスになってたとしたら、あんたにはクラスの室長をやってもらうわっ。」
 
「そう…?」
 
「ええ…」
 
伸子はうれしそうに僕に言いました。
 
「それで、あんたには、私といっしょに、いいクラスを作ってもらうわっ。」
 
つまり伸子も、口無と同様、僕に自分のためにクラスに尽くすように求めるということなのでしょう。
 
口無にそう言われたとしたら、僕はまた不愉快な気分になって反発もしたでしょうが、
僕の中には、伸子のためなら喜んでそうするだろうと思っている自分がいました。
 
それは、クラスのためにというよりも、ちょっとした別嬪の伸子とお近づきになりたいという思いから来るものでした。
 
伸子も、口無と同様、女教師特有の陰湿さがあり、それゆえに生徒たちに嫌われていたところがあったのですが、
伸子の場合は、鼻も高いちょっとした別嬪で、その陰湿さがどことなく女のいやらしさが結びついていて、
男の僕には、何となく惹かれるものを薄々感じ取っていたのです。
 
そして、その感覚というのは、驚くほど正確だったりするものです。
 
そんな伸子といっしょに、いいクラスを作る…
 
何となく、共同作業という感じがして、いまのこういう僕と伸子の関係に通じるものを感じます。
 
つまり、セックスとは、男と女がいっしょになって盛り上げていくものであって、いわば男女の共同作業と言えます。
 
そういう共同作業の礎に繋がるのであれば、僕は室長になることも厭わず、
きっと喜んで伸子のところに足繁く所用を聞きに行ったことでしょう。
 
そこで、僕は、さらに踏み込んで、こんなことを言ったりしました。
 
「もしオレが伸子のクラスの室長になって、いっしょにいいクラスを作ったら、
 そのご褒美にオマ○コさせてくれた…?」
 
すると、伸子は、僕のいやらしい問いかけに、にわかに淫らな笑みを見せて、すぐさまこう答えました。
 
「何言ってるのよっ、バカっ!」
 
でも伸子は、またしばらく考えて僕に言いました。
 
「でも、そうね。あんたがいっしょにいいクラスを作ってくれたら、考えてもいいかなっ?」
 
伸子の言葉に、先ほどの手ほどきという言葉が妙に現実味を帯びてくる感じがしました。
 
伸子としては、もちろんまた半分冗談で言っているのかもしれませんが、
でも、伸子はえこひいきの強い性格であることからすれば、
僕が伸子のクラスになれば、伸子が僕をひいきする可能性はじゅうぶんあったことでしょう。
 
そうなれば、僕と伸子は、生徒と教師の立場であっても、オマ○コする関係になることもじゅうぶんあり得たと。
 
それはそれでまた刺激的な関係ということになりますが、
現に僕と伸子は、かつては生徒と教師の間柄でありながら、双方の欲求が合致することが分かって、
男と女の関係になっていることを考えれば、決してあり得ないことではなかったのでは、と…。
 
いま僕は、伸子にえこひいきされている立場と言えるのです。
 
そう思うと、僕は、不遇だった中学生活を実に恨めしく感じるのでした。
 
「ああっ、ホント、伸子のクラスになりたかったなぁ…」
 
それは、僕の偽らざる実感でした。
 
「そう…?」
 
伸子は僕の言葉にうれしそうな笑みを見せました。
 
「まあ、いいじゃないの。いまは私とこんなことしてるんだし…」
 
確かにそうです。
 
いまは幸運にも、僕は伸子にえこひいきされて、こんなふうに一組の男と女として交わっているのですから。
 
このように、僕と伸子のする話は、やはり交わっている男と女にふさわしく、
早い話が、チ○ポ、オマ○コといった猥語を口にするのも厭わず、
また2人に共通した他人の悪口なども平気で言い合うような、そんな品位に欠ける低俗なものでした。
 
ですが、話をするなかで、僕は伸子に、ちょっとした別嬪でありながら、
欲しいものを手に入れようする大人の女のいやらしさ、ずる賢しさ、強欲さ、陰湿さを感じ、
ますます伸子に強く惹かれる自分がいるのを感じていました。
 
(続く)
 


[90] Re: 人妻を妊娠…  シン :2021/10/22 (金) 04:38 ID:sNxaDSa. No.1491
いつも楽しみにしています。今後の展開が楽しみです。

[91] Re: 人妻を妊娠…  :2022/02/12 (土) 11:17 ID:DD4FkOkc No.1517
 
最近何かと忙しく、また長らく間が空いてしまいました。
 
遅々として進みませんが、少しずつでも更新していければ、と思います。
 
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夕食
 
そんな調子で、2人が、というよりは、僕がまたいやらしい気分になってきたら、
僕はまた伸子に濃厚なキスをしたり、伸子のからだに愛撫をしたりするのでした。
 
そんなことをして気分を高め、そこからさらには、ピストン運動に入ったり、
あるいは、伸子がオマ○コを締め付けてきたりして、2人して快感を高めていくのです。
 
そして、そんなことをしていると、僕はまたたまらなくなって射精してしまうのですが、
それでもまだ交わったままでいたりしました。
 
そのときも、特に、まだあの中学にいた頃に、僕が英語の授業中に、いやらしい目で見ていた伸子の黄色いセーターの
胸の膨らみの中身で、伸子が言うボインを、いまは直に鷲掴みにし、好き放題に揉みしだいたりしていたのです。
 
それも、揉みしだく手のひらの腹に、硬く勃った伸子の乳首が当たっているのを感じ取っている。
 
あるいは、同じくまだあの中学にいた頃に、僕が英語の授業中に、いやらしい目で見ていた
伸子のパンタロンの中身の尻にも、いまは手を廻して、いやらしい手つきで、直に触りまくったりしているのです。
 
そんなことをすると、伸子は
 
「あぁんっ、やらしいわぁ。」
 
などと僕に言うのですが、僕は伸子にいやらしいことをしたくてそうしているのであり、
また伸子も実はそういういやらしいことをされたいのです。
 
そんなことを、伸子と舌と舌をねっとり絡ませ合うような濃厚なキスをしながらしている境遇にいることに、
僕は無上の悦びを感じながらしていたのでした。
 
当然回数を重ねてくると、射精後にぐったりしている時間も、そしてその後にする会話の時間も長くなり、
射精と射精の間隔が少しずつ長くなってきます。
 
でもそのおかげで、僕と伸子の交わりながらの会話は、
まるで夫婦の夜の会話のように、いやそれ以上に濃密に、いろいろなことが話されるようになるのでした。
 
そして、卑猥で低俗な会話を交わしていく中で、2人の気持ちも快感も高まってきて、また頂点を迎える…。
 
その会話の中で、僕は伸子について本当にいろいろなことを知るのでした。
 
伸子はかつては教職に就いていた立場になったにも関わらず、その間も数々の男性遍歴を重ねてきたようで、
そういうところからも、殊にセックスに関しては、どれだけ貪欲でいやらしい女であるかがよくわかりました。
 
こんないやらしい女が、そしてこんないやらしいオマ○コをした女が、
いやしくも中学の英語教師をしていたとは、ある意味、大きな驚きです。
(勿論、英語はオマ○コで教えるわけではないのですが…)
 
さらに、伸子はとても悪賢い女だということもよくわかります。
 
そもそも、中学校と言えども、教師になるには、四年制の大学に進学し、教職課程を修了しないといけないので、
それなりの地頭が求められるのですが、伸子はそれだけのものを持ち合わせていたようです。
 
伸子は、別嬪な顔とその頭の良さで、色仕掛けでいまの金持ちの旦那をうまく射止めて富豪夫人になったようです。
 
そしてその頭の良さは、かつて教師をしていた頃は、いやらしい匂いをプンプンさせながらも男関係がバレず、
また結婚したいまは、旦那にバレずに、うまく僕と浮気をするうえでも存分に発揮されているようでした。
 
そんな伸子の陰湿なほどのいやらしさに、ますます惹かれていく僕がいたのでした。
 
そんな感じで、僕と伸子は、その日の午後は夕方まで、ほとんどずっと交わりっ放しでいました。
 
その日何度目かの僕の射精の後、僕が伸子のからだの上でしばらくぐったりし、また顔を上げたとき、
窓から入る光も薄くなり、外が暗くなってきているのがわかりました。
 
そんな僕の顔を見た伸子は、
 
「地平っ、すごく良かったわっ…」
 
と言いました。
 
伸子も、自分のオマ○コに男のチ○ポがずっと挿入されているのがとてもうれしかったようです。
 
「そろそろ夕方ね。ごはんにする?」
 
昼食を食べてから、ほとんどベッドの上で過ごしていたため、もうそんな時間だったのでしょう。
 
「ああ…」
 
僕は、伸子にそう言われて、ようやくチ○ポを伸子のオマ○コから抜きました。
 
抜いた僕のチ○ポは、まだ伸子が被せたスキンで根元まで覆われていて、その先の精液溜まりはもちろん、
亀頭の部分にまで、僕が伸子の中で何度も出した白濁の粘液で隠れて見えないほどでした。
 
それを見た伸子は、
 
「まあ、すごいっ!」
 
と半ば驚きの声を上げました。
 
伸子は、僕のチ○ポからそのスキンを外し、右手でぶら下げるようにして、目の前でその中の白い成果物を見ていました。
 
「すごいわっ…」
 
伸子は、意地悪っぽい淫らな笑みを浮かべて、僕に訊いてきました。
 
「これ、全部、私で出したの…?」
 
もちろんそうなのですが、僕は、決まり悪い思いから、ただ
 
「ああ…」
 
と答えるしかありませんでした。
 
「そう…? でも、うれしいわァっ…」
 
伸子は、目の前の若い男が自分のからだでこんなにも男の精を出したことをとても満足しているようでした。
 
伸子に限らず、世の女性、特に奥さんは、男に自分でたくさん抜いてもらいたい傾向があるようです。
 
現に、僕も他の奥さん方からこれまでそう言われたことは多々あります。
 
伸子もその例に漏れないようです。
 
時間は夕方6時くらいになっていたでしょうか。
 
夕食の前に、僕と伸子は軽くシャワーを浴びました。
 
僕はシャワーを浴び終わると、腰にバスタオルを巻いた格好で、伸子のいるダイニングに行きました。
 
伸子の旦那が出張で今夜は帰って来ないのをいいことに、僕は伸子の家の中ではほとんど我が物顔でそんな恰好でいました。
 
先にキッチンに入っていた伸子は、何やら料理をしていました。
 
そんな伸子を見て、僕は思いました。
 
(伸子も、ちゃんと主婦してるんだっ…)
 
当たり前のことですが、伸子は人妻なのです。
 
普段はこんなふうに、旦那のために食事を作っているのです。
 
しかし、キッチンに入って、横から見ると、伸子は前にエプロンこそ掛けていますが、
後ろは色白の背中や尻がそのまま見えていて、いわゆる裸エプロンの格好をしていました。
 
伸子も、旦那が出張で帰って来ないのをいいことに、そんな破廉恥な恰好をしているのでした。
 
そんな旦那のいる人妻と、僕は、
 
しかしその日は、

僕はそんな伸子に背後から近づいて行って訊きました。
 
「何作ってるの?」
 
「ビフテキよ。」
 
伸子は僕の顔を見ると、こう言いました。

「あなたには、この後もしっかり頑張ってもらわないと…」
 
そう言う伸子の顔には、いやらしいうすら笑みが浮かんでいました。
 
つまり伸子は、この後の夜の営みのために、ちょっと奮発して、僕にこんな豪勢な手料理を振る舞っているのです。
 
そう思うと、僕のチ○ポは、またムクムクと勃ってきました。
 
僕は、裸エプロンで丸出しの伸子の尻に、後ろからその勃起したチ〇ポを押し付けました。
 
「何っ? また勃ってるのっ?」
 
「ああ…」
 
僕は、その勃ち具合を誇示するかのように、伸子の尻に強く押し付けました。
 
「あぁんっ、スケベッ!」
 
僕は、背後から、エプロンの中に手を入れて、伸子のボインを両方とも直接鷲掴みにしました。
 
そして、鷲掴みにした伸子のボインを入念にモミモミと揉みしだきました。
 
「どう…? 感じる…?」
 
「ダメよ、危ないからっ…」
 
料理をしている伸子は、僕をたしなめました。
 
ある意味、新婚夫婦に近いようなことを、そのときの僕と伸子はしていたのかもしれません。
 
僕は、チ○ポを伸子の尻に押し付けながら、右手を伸子の股間にしのばせて触ったりしました。
 
「ちょっとォ!…」
 
そんなことをしながらも、伸子が皿に盛り付けたのは、数枚の大きなビーフステーキでした。
 
それにはニンニクもたっぷり盛り付けられており、いわゆる精力のつくスタミナ食でした。
 
そして伸子はどこからか、赤ワインとワイングラスを取り出してきました。
 
僕はワインのことは全然詳しくはありませんが、見るからに高級そうなワインでした。
 
その辺りは、□□□に住むセレブにふさわしい優雅なひとときを演出していました。
 
伸子は、2人分のワイングラスに赤ワインを注ぐと、そのひとつを僕の前に置きました。
 
そして、伸子は右手で自分のワイングラスを持って少し掲げるように挙げました。
 
そんな伸子の所作に、乾杯をするのだと察した僕も同じように右手で自分のワイングラスを持って少し掲げるように挙げました。
 
伸子は、また淫らな笑みを見せながら、僕にこう言いました。
 
「あなたと私の素敵な夜のために…」
 
そうです。僕と伸子の交わりは、今夜はまだこの後も続くのです。
 
そう思うと、僕はまたチ○ポが元気になってくるのを感じました。
 
僕と伸子は、互いのワイングラスをカチンっと軽く当てて、その夜の営みに向けて祝杯を上げました。
 
伸子が赤ワインを少し飲むのに合わせて、僕も少しワインを口に含みました。
 
かすかな渋みがある中に、ほのかないい香りが口と鼻に広がりました。
 
2人は共にワインを少し飲んでから、ナイフでビーフステーキを切って、口に運びました。
 
伸子が肉に盛りつけたニンニクの断面がハート形だったりして、
それがその後の2人の営みを暗に示唆していて、また何とも言えない淫らな気持ちを引き起こさせるのでした。
 
そして、僕だけでなく、伸子もそのニンニクたっぷりのビーフステーキをいっしょに食べるのです。
 
伸子はどちらかというと細身で、食も細いというイメージがありましたが、セックスは全身運動で
やはり多くのエネルギーを使うせいか、伸子もそのビーフステーキをモリモリ食べるという感じでした。
 
ちなみに、僕は、その後もさまざまな奥さんと寝てきましたが、
僕とベッドを共にした奥さんは、やはり驚くほどよく食べるという奥さんが多かったです。
 
こういう言うと、差別的な言い方に聞こえるかもしれませんが、女にしてはこんなにも、というくらい食べるのです。
 
そして、そういう奥さんは、ベッドの上では、その食物で得たカロリーを消費するかのように、
無遠慮なくらいの奇声を発して、襲い来る快感を全身で感じるような激しいセックスをしたりするのです。
 
つまり、食欲の旺盛な奥さんは性欲のほうも旺盛な場合が多く、そのエネルギーを食事で摂取するといった感じでした。
 
だから僕は、そのような伸子にも強い生命力を感じ、そこに伸子の旺盛な性欲の源を見たように思いました。
 
ワインが進むにつれて、僕は少しほろ酔いのいい気分になってきました。
 
伸子も少し酔いが回ってきたのか、色白の伸子の頬もポッと少し赤みを帯びていました。
 
適度なアルコールは、催淫効果があると言います。
 
伸子のやや上気した顔色は、セックスの最中の表情を連想させるものがあって、
僕の中にはまた良からぬ思いが少しずつ蓄積されていくのを感じていました。
 
そんな食事から約1時間後…
 
僕と伸子は、再び寝室のベッドの上にいました。
 
その日は、泊りで時間もたっぷりあるので、伸子はまた僕にからだをいつもよりも入念に愛撫をさせました。
 
特にそのときは、伸子は僕にボインを舐め回させました。
 
それも、その先の乳首と乳輪を、僕は口に含んで、好きなだけしゃぶりついていました。
 
伸子も、そうされるのが気持ちいいのか、特に抵抗することなく、僕に好きにさせていました。

伸子は、実はボインと呼べるほどボイン(巨乳)ではないのですが、
それでも大人の女ですから、やはり男にはない、それなりに女の胸の膨らみもあり、
その先の乳首と乳輪は、紛れもなく女の乳首をしていました。
 
そして、僕がその乳首と乳輪を口に含んで、舌先で乳首をコロコロと転がすようにしました。
 
このボインは、ほんの数年前まで、あの中学で、僕が、英語の授業中に、前の教壇に立っている伸子の胸元を、
好奇のいやらしい目で見ていた、紛れもないその中身です。
 
もちろん、当時は、伸子は服を着ていて、
その黄色いセーターに見て取れる胸の膨らみに、僕はその中身の良からぬ想像をしていたりしたのですが、
それがいまは、その中身そのものを、直に見るだけでなく、
その先の乳首に吸い付いていたりするのは、何よりも興奮することでした。
 
そして、コロコロ転がす舌先の感触で、僕は、伸子の乳首が硬く勃ってきているのがわかりました。
 
それが、男が性的に興奮するとチ○ポが逞しく勃起するのと同じように、
性的に興奮した女のからだの反応だとは、色々な雑誌や本などで見て知ってはいましたが、
僕は舌先に感じる伸子の乳首の感触に、そのことを直に体感していたのでした。
 
と同時に、伸子も性的に興奮しているという事実に、僕はいっそうの興奮を覚えました。
 
「ああ、地平っ、そう… 舌でもっと転がして…」
 
伸子はそんなふうに、僕に舌でどんなふうに乳首を愛撫するのか、を指示しました。
 
そのうち、伸子は、僕にこう求めました。
 
「地平っ、甘く噛んで…」
 
噛む、とは、このシチュエーションだと、もちろん、伸子の乳首を歯で噛む、ということなのでしょうが、
噛んだりしたら痛いのではないかと思いましたが、
だから、甘く、つまり軽く、と察した僕は、言われた通りに、前歯で伸子の乳首を甘噛みしました。
 
「そうよ… その状態で、先を舌で…」
 
伸子がさらに細かく指示してきました。
 
僕は、伸子に求められるままに、前歯で伸子の乳首を甘噛みしたまま、
舌先で、伸子の乳首の先をチロチロと刺激するように舐めました。
 
すると、伸子は、
 
「ああっ… いいわぁっ…」
 
と気持ち良さそうな声を、甘いため息まじりに漏らしていました。
 
そんな伸子の反応に、僕はそれが伸子の悦ぶ乳首への愛撫の仕方だと知りました。
 
その後も、伸子は、僕に、
乳輪を強弱をつけて吸ったり、乳輪を強く吸った後に、口の中で舌で乳首を激しくコロコロ転がしたり、と
どんなふうに乳首を愛撫するのか、どういうふうに乳首を愛撫したら女が悦ぶのかを、事細かに指導してくれました。
 
余談ながら、僕は、その後これまでに数々の奥さんとベッドを共にして悦ばせてきましたが、
それは、この時期にこんなふうに伸子からみっちり教え込まれたことがベースになっているのです。
 
僕が口で伸子の乳首を入念に愛撫して、そろそろ次に移ろうと、伸子の乳首から口を離すと、
伸子はまだ僕のチ○ポをしっかり掴んでいました。
 
僕のチ○ポの先の鈴口からは、透明な粘液がジットリと滲み出ていて、
垂れた粘液の一部が、伸子の握っている手にヌチャッと付着していました。
 
「ああっ、やらしいわァっ…」
 
伸子は、手に付着した僕の粘液に、そんな言葉を発しました。
 
僕に乳首を舐め回されながらも、僕のチ○ポを握り続けてきた伸子に、そんなことを言われたくはありませんでしたが、
それは、それだけ僕と伸子はいやらしいことをしていることの裏返しでもあるのでした。
 
(続く)
 


[92] Re: 人妻を妊娠…  太田 :2022/03/18 (金) 11:35 ID:Lklk4z1Q No.1523
何時妊娠させるの?待ってます。

[93] Re: 人妻を妊娠…  :2022/04/17 (日) 20:19 ID:tpZMu.Sw No.1533
昼間はすました顔の伸子が、これまで以上に自分自身を解放することが来ますよう、
今後ともご協力をよろしくお願い致します。


[94] Re: 人妻を妊娠…  :2022/04/27 (水) 16:04 ID:L9JXua7U No.1536
 
これを読んでいる方は既にお気づきと思いますが、
僕はドの付くほどのスケベなので、この後も信子にはいろいろといやらしいことをしました。
 
それは、あの中学で数年前まで、僕にも英語を教えていた元 女教師のからだを汚してみたいという思いがそうさせた
のも事実です。
 
僕は、伸子のボインを入念に舐め回した後、純粋にスケベな好奇心から、
今度は伸子の下腹部に群生している黒々としたちぢれ毛(マ〇毛)の茂みに顔を埋めたのでした。
 
その茂みは別名恥毛とも言いますが、実際恥ずかしい部分に生えているためにこんな名前がついているのだと思います。
 
それが生えているのは、紛れもなく伸子が肉体的に成熟した大人の女である証…。 
 
僕は、伸子の大人の女の証で、恥ずかしい部分に生えている黒々としたちぢれ毛(マ〇毛)の茂みに顔を埋めたのです。
 
そうです。元 女教師が、その元教え子だった男に、恥毛に顔を埋められているのです…
 
いきなりそんなことをする僕に、伸子は少し驚いていましたが、特に抵抗しないで、されるがままにしていました。
 
僕は、伸子の恥毛に顔を押し付けるように埋めたまま、鼻で大きく息をしていました。
 
すると、伸子の股間から漂ってくるやや酸味がかった匂いが、僕の鼻孔の奥をツンと突きます。
 
この鼻の奥をツンと突く匂いが、伸子の女の匂いなのです。
 
僕にとっては、それは、いやらしい大人の女の匂いに他なりませんでした。
 
僕はいまや、この伸子のいやらしい女の匂いを存分に堪能できる境遇にいるのです。
 
僕は伸子のVゾーンにしばらく顔を埋めたまま、伸子の女の匂いをじっくり味わっていました。
 
伸子も、自身の股間に感じる僕の荒々しい鼻息の熱気に、
逆に自分の股間から漂う臭気がこの男の鼻の孔に吸われていることはじゅうぶんわかっていたはずです。
 
それは、伸子にとっても、とても恥ずかしいことだったでしょう。
 
僕としても、あの中学で自分たちにも英語を教えていたこの元 女教師に恥ずかしい思いをさせたくてそうしていました。
 
それでも伸子は、特に強く抵抗することもなく、僕の好きなようにさせていました。
 
伸子には、僕にそうさせるだけの余裕がありました。
 
まさに経験豊富な大人の女の余裕です。
 
しばらく伸子の下腹部の茂みに顔を埋めたままでいると、鼻孔の奥をツンと突く酸味がかった伸子の股間の匂いに、
元女教師の一番恥ずかしい部分の匂いを嗅いでいるという思いが、僕を猛烈にムラムラとした気持ちにさせるのでした。
 
僕はいたたまれなくなって、伸子の恥毛から顔を離して、からだを起こしました。
 
すると伸子も、僕が直ちにインサートすると察したのでしょう。
 
伸子の手が伸びてきて、僕の欲望でもう張り裂けそうなチンポをギュッとつかむと素早くスキンを着けてしまいました。
 
再び避妊を施された僕は、伸子の両脚をつかむと、左右に大きく開かせました。
 
先ほどまで僕が嗅いでいた卑猥な匂いを発していたであろう、伸子のオマ○コが、目の前に現れました。
 
そのオマ○コは、その匂いを僕に嗅がれていたせいか、ジットリと淫蜜を滲ませて、明らかに僕を誘惑していました。
 
伸子は、こんな自分の一番恥ずかしい部分を晒されても、ただされるがままにされていました。
 
女も、一線を越えた関係となると、こうも恥も外聞もなくなるのでしょうか。
 
僕は激情に後押しされるように、スキンを被せられたイチモツを、伸子の股間の卑猥な穴に近づけていきました。
 
その先端を、伸子の穴の口に当てがって突き立てると、僕は手を伸ばして伸子の尻の両わきをしっかりつかみます。
 
そして、僕は腰をグッと前に押し出しました。
 
スキンを被せられた僕の亀頭が、狭い伸子の穴の狭い口をメリメリ少しずつ押し拡げて中に入っていくのがわかります。
 
そして、僕の亀頭の一番太い部分が、伸子の穴の口に呑み込まれようとしたときに、
それまで容易に侵入を許さなかった伸子の穴の口の抵抗が急に弱くなり、
亀頭の部分がスルリと滑り込むように伸子の穴の中に挿入りました。
 
「あっ、あぅっ…」
 
僕の亀頭の侵入に、伸子は詰まったような声を発しました。
 
その後も、僕は伸子の尻の両わきをしっかりつかみ、
狭い伸子の膣腔の壁を、亀頭の硬さに物言わせて、グイグイ左右に押し拡げながら、少しずつ中に挿入れていきました。
 
グリュっ、グリュッ!… という感じで中に入っていく僕のチ○ポに、伸子は、
 
「ああっ、地平っ、すごいっ、すごいッ!!…」
 
と声を上げました。
 
伸子の下半身を貫いていく僕のチ○ポの力強さに、伸子は僕の欲望の強さを感じていたのかもしれません。
 
「ああっ、素敵っ、素敵ぃっ!…」
 
伸子は悦びの声を上げて、僕の侵入をそのまま受け入れていました。
 
そして、まもなく僕のチ○ポがほぼ根元まで呑み込まれようとしたとき、亀頭の先が伸子の膣奥の行き止まりに達し、
僕の挿入は完了しました。
 
挿入を終えた僕が見下ろすと、先ほどまで僕が顔を埋めていた伸子の下腹部の黒々とした茂みが、
僕の下腹部に群生している黒々とした茂みと、2人の結合部で繋がって一つの茂みを形成しているのが見て取れました。
 
その黒々とした茂みが群生している伸子の下腹部の中には、僕の逞しく勃起したチ○ポが奥深くまで貫き通され、
伸子の下半身の一部になっているのです。
 
その伸子の下半身の上方には、伸子のへそ、そして、先ほどまで僕が丹念に舐め回していた伸子のボインがあり、
さらにその先には、僕に女の穴をチ○ポですっぽり埋め尽くされて、半ばうっとりした表情を見せている
伸子のちょっとした別嬪の顔がありました。
 
それは、実に壮観な眺めでした。
 
今再び高級住宅街□□に住む全裸のセレブ夫人の股間を、自分の欲望漲るイチモツで貫き通し、うっとりさせている…。

これは、本来ならば、夫婦の間でしか許されない行為です。
 
ですが、この伸子は、旦那でもない若い男である僕を夫婦の寝室に招き入れて、
そのベッドの上で、僕とこうして交わっているのです。
 
それも、きょうは、伸子の旦那が出張で家に帰って来ないのをいいことに、昼ばかりでなく夜もこういうことをしている…
 
僕は、その事実に異様に興奮を感じていました。
 
僕は伸子のからだの上に覆いかぶさるように、またからだを重ね合わせました。
 
かくして僕と伸子は、仰向けで脚を左右に大きく開いた伸子のからだの上に僕が覆いかぶさり、
再び正常位で交わっていました。
 
昼間もずっと正常位で交わり続けていたにも関わらず、
夕食を挟んで、また僕と伸子が正常位で交わっているのを見た人がいたら、「本当、好きねぇ〜」と言われそうですが、
事実2人とも本当に好きだったのです。
 
よく「猿のように」という言い方がされます。
 
自分の性器を手で弄って快感を覚えた猿というのは、以後、自分の性器をずっと弄り続けるという様を言ったものです。
 
その意味では、そのときの僕と伸子は、互いに性的な欲求を満たすのに格好の相手を見つけたということからなのか、
まさに「猿のように」男と女の交わりに耽る状態だったと言えます。
 
スキンを施された僕の逞しく勃起したイチモツは、伸子の下半身を股間から子宮口まで貫き通し、
僕のイソイソとした腰の動きに、2人の陰毛はジョリジョリと激しく擦れ合っていました。
 
はぁはぁ…
 はぁはぁ…
 
2人の激しい腰の動きに、僕と伸子は共に激しい息遣いをしていました。
 
僕も伸子も先ほどの夕食でニンニクをたっぷり食べて、
おそらくとっても臭い息をして、互いの顔に吐きかけ合っていたのでしょうが、
2人ともいっしょのものを食べていたせいか、2人の間ではそれほど気にならなかったのでした。
 
むしろ、2人とも精力食を食べていたせいもあり、昼間ずっと交じり続けていたにも関わらず、
激しいセックスをしていたという感じでしょうか。
 
そして、僕と同じくビーフステーキをモリモリ食べていた伸子は、その旺盛な食欲で蓄えていたスタミナで、
この若い男の激しい攻勢に、しっかり応えていたのでした。
 
そんな2人とも臭い息をするなか、僕は、伸子の口を塞ぐように濃厚なキスをしました。
 
ぬちゅっ…
 
僕と伸子が互いの唇を吸い合う卑猥な音がします。
 
2人は吸い合う口の中で、互いの舌と舌をねっとり絡ませ合っていました。
 
こうなったら、互いの息が臭いとかはもう関係ありません。
 
性慾旺盛な男と女の官能的な交わりです。
 
それも、普段伸子が旦那とセックスしているであろうこの夫婦の寝室のベッドの上で、
いま伸子は旦那以外の男である僕と、こうして交わっている…。
 
そんな濃厚なキスの合間に、僕が
 
「ああっ、伸子のオマ○コっ、いいっ!」
 
よく締まる伸子のオマ○コの感触を声高に讃えると、
 
「地平のチ○ポも素敵よっ!」
 
と伸子も答える始末。
 
僕と伸子は、互いに相手の性器を意味する猥語を盛んに口走りながら、このいやらしい交わりを盛り上げていくのです。
 
そして、淫靡な空気に包まれながら、僕と伸子の交わりは、いよいよその日何度目かの頂点を迎えようとしていました。
 
「ああっ、伸子ッ、もうたまらんっ!…」
 
僕はチ○ポに蓄積されていく快感が我慢の限界を超えようとしているのを、伸子のからだの上で訴えるように発すると、
 
「あぁんっ、いいわっ。素敵っ…」
 
伸子は再び僕の射精を歓迎しているっ…
 
僕はそんな伸子を眼下に見ながら、
 
「ああっ、のっ、伸子っ! 伸子ォーッ!!…」
 
と切羽詰まった声を上げると、伸子のからだの上で、それこそ全身を激しくけいれんさせながら、
再び伸子の中で射精したのでした。
 
昼間にあれだけ何度も射精を繰り返していたことからすると、
夕食で精力食を食べてスタミナを補給したとはいえ、正直どれだけ出ていたのかはわかりません。
 
そのときに出せるだけの男の精を搾り出したという感じか…。
 
はぁはぁ…
 
射精後、僕は激しい息をしながら、また伸子のからだの上にからだを預けて、しばらくぐったりしていました。
 
そして、快感のほとぼりが収まると、僕は顔を上げて、また伸子と顔を見合わせることになります。
 
伸子は、妖しい笑みを浮かべて僕に訊いてきます。
 
「地平っ、また出したのね…」
 
「ああ…」
 
そこからは、僕と伸子の間では、また例の夫婦の会話のようなやり取りが始まるのでした。
 
(続く)


[95] Re: 人妻を妊娠…  大田 :2022/05/26 (木) 02:19 ID:bsvZMl4g No.1543
いつ妊娠させるの?

[96] Re: 人妻を妊娠…  :2022/06/09 (木) 13:27 ID:D.c2zlaw No.1571
男として羨ましい限りですけど、世間には有ることですよね。

[97] Re: 人妻を妊娠…  :2022/06/15 (水) 00:17 ID:yFaYOvNA No.1577
 
峰さん、コメントありがとうございます。
ええ、有ることなんですよ。
ある意味、僕はとてもラッキーだったということなんだと思いますが、
それゆえにとても美味しい思いをさせてもらいました。
遅々として進みませんが、それを書かせていただいています。
 
******************************************************
 
四十八手
 
僕がまた射精した後の夫婦の会話のようなやり取りの中で、伸子が僕にこんなことを訊いてきました。
 
「地平っ、四十八手って知ってる…?」
 
四十八手…
 
これを読んでいる方は、当然ご存知と思いますが、言うまでもなく、男と女の交わりのいろいろな体位のことです。
 
これは、江戸時代に、相撲の決まり手となぞらえて、男と女の交わりの48の体位を名付けたものです。
 
もちろん、体位はこれだけではないのですが、
その時代からポピュラーな体位をまとめると、この四十八手に集約されるというものです。
 
そのとき、僕もどこか名前を聞いたことはありましたが、でも、まだ詳しくは知りませんでした。
 
「いやっ、あまり…」
 
と僕が答えると、伸子は、
 
「じゃあ、きょうは、時間がたっぷりあるから、四十八手を教えてあげるわ…」
 
と言いました。
 
それで、その日、伸子は、僕にその四十八手というものを教えてくれることになりました。
 
つまり、男と女の交わりには、いろいろな体位があるということを…。
 
僕と伸子は一度交わりを解くと、伸子が僕に向かってこう言いました。
 
「じゃあ、最初は岩清水ね。」
 
岩清水とは、また風流な名前だと、僕は思いました。
 
江戸時代の人は、体位にそんな風流な名前を付けて、男女の交わりを楽しんでいたんだと…。
 
それで何をするのかと思うと、
 
「地平っ、仰向けに寝て…」
 
伸子にそう言われて、僕は言われた通りに、ベッドの上に仰向けに寝ました。
 
すると、伸子は、僕の顔の上に跨るようにしたかと思うと、僕の顔のすぐ横に両ひざを立てるようにして、
そのまま僕の顔の上に座るように股間を近づけてきたのです。
 
伸子の卑猥な股間が、僕の顔のすぐ上にまでやってきました。
 
やや酸味がかった、伸子の股間のあの独特の匂いが、僕の鼻の奥をツンと突いてきます。
 
そして、僕の目のすぐ上の辺りには、伸子の下腹部に群生している黒々としたちぢれ毛(マン毛)の茂みが見えています。
 
僕の顔の上に跨った伸子は、僕に言いました。
 
「これが、岩清水よ。」
 
そうなんだ…
 
四十八手とは、必ずしも挿入するばかりではなく、こういう刺激を与えるものもあるということを知りました。
 
岩清水とは、いわゆる顔面騎乗というもので、
それも女のほうから男の顔の上に跨って、自分の恥部を男の晒け出すものです。
 
それも、ただ見るだけでなく、当然女性器を口で舐めたりすることは容易に想像できます。
 
クンニ好きの男にとってはたまらない体位です。
 
もちろん、それまで僕も伸子にクンニをしたことはあるのですが、
女の伸子のほうから僕の顔の上に跨ってきてクンニをしたことはありませんでした。
 
「地平っ、舐めて…。」
 
やはり、この体位では、男が女陰を舐めるのが定番のようです。
 
僕は、伸子の求めに応じて、すぐ上の伸子の股間の卑猥な小陰唇の内側のアワビのような部分に口を付けました。
 
そして、そのアワビを大きく開けた口で覆うようにして、下から上に舐め上げるように舌を口の中で動かしました。
 
「あっ、あぁんっ…」
 
恥部を舐められて、伸子がため息混じりの声を上げます。
 
僕が、伸子のオマ○コの口に吸い付くような感じで、その辺りを舌で強めに刺激してやると、伸子は腰をくねらせるようにして、
 
「あぁんっ、スケベっ!…」
 
と声を上げました。
 
伸子は、そんなふうに僕に非難めいた口調でスケベと言いましたが、
実は僕にそんなスケベなことをされたいのであって、事実そうされていることを悦んでいるのだとわかります。 
 
その後も、僕は口での愛撫を続けます。
 
はぁ、はぁ… あっ、あんっ… ハぁハぁ… はっ、はぁん… はぁはぁっ…
  
伸子のかすかな吐息と悩ましく漏らす声が、寝室に響き渡るようにしていました。
 
□□という高級住宅街に住むセレブの奥様が、自宅の寝室で、連れ込んだ若い男の顔の上に跨り、
女の一番恥ずかしい部分を吸われるように舐められて、こんな悩ましい声を漏らしている…。
 
それもほんの数年前まであの中学で、聖職と呼ばれる教師の立場であったにも拘わらず、
よりによって、その教え子の一人だった男に、こんなにもいやらしく舐め回されてアヘアへと喘いでいるのです。
 
やっていた当の自分が言うのも変ですが、何といやらしく退廃的な光景でしょうか。
 
男にこんなことをされたら、当然、舐められてる奥様のあそこからは、愛液が溢れて滴り落ちてくる…
 
その愛液の溢れる様を、「岩清水」と喩えたのは、この体位のなかなか風情がある表現だと思われました。
 
しかし、伸子は、どちらかと言うと、それほど汁だくさんではありませんでしたから、
滴り落ちる感じではありませんでした。
 
むしろ粘性の高い粘液が滲み出て、あの独特の、鼻の奥をツンと突く酸味がかった伸子の女の匂いが、
少しずつ強みを帯びているように感じられるところに、伸子の性的な興奮の度合いが強まってきているのを
僕は感じ取っていました。
 
それはそれで、また実に味わい深いものがありました。
 
そんなことを僕にしばらくされて、いよいよたまらなくなってきたのか、
伸子は、ようやく股間を僕の顔から上げて、僕に言いました。
 
「ああっ、地平っ、チ○ポ欲しいわぁっ…」
 
そう言うと、伸子は、仰向けになっている僕のチ○ポを掴みました。
 
伸子が悩ましい吐息を漏らしているのを聞いて興奮していた僕のチ○ポはもうすっかり大きさと硬さを取り戻していました。
 
そんな僕のチ○ポに、伸子は素早く新しいスキンを嵌めてしまうと、今度は伸子がベッドの上に仰向けになりました。
 
代わりに、僕がからだを起こすと、僕は、そのチ○ポを再び伸子の下半身に近づけました。
 
すると、伸子は、僕にこう指示したのでした。
 
「地平っ、私の脚を高く持ち上げて…」
 
僕は、言われた通りに、伸子の両脚の足首からふくらはぎの辺りをつかんで、大きく脚を上げさせました。
 
「こう…?」
 
伸子も、両手で自らの膝裏を抱えるようにして、その姿勢が保持できるようにしました。
 
さっきまで僕に舐め回されていた伸子の恥部が、丸見えになります。
 
それもまた何ともいやらしい光景です。
 
すると、伸子が僕に言いました。
 
「これが、深山(みやま)。」
 
「えっ? この姿勢で挿入れるの…?」
 
「そうよ。 挿入れて…」
 
僕は、勃起したチ○ポの先を、丸見えになった伸子の恥部にある穴の口に当てがいました。
 
「じゃあ、挿入れるよっ…」
 
「ええ… きて…」
 
僕は腰を前に押し出すように、チ○ポを伸子の穴の中に挿入れていきました。
 
ぬちゅっ…
 
2人の結合部でそんな卑猥な感触で挿入っていくのが感じられます。
 
「あっ…」
 
挿入された伸子の口から、かすかな声が発せられます。
 
「ふっ…」
 
僕がさらに腰を前に押し出すと、僕のチ○ポが伸子のオマ○コを押し拡げるように奥深く中に挿入って行きます。
 
ずちゅっ…
 
そんな卑猥な音が2人の結合部からしてきます。
 
「あっ…あ…」
 
さらに、口からかすかな声を漏らす伸子…
 
僕は、そんな卑猥な光景に、本能的に、自然と腰を前後に動かして、
チ○ポを伸子のオマ○コに挿入れたり出したりを繰り返すようになりました。
 
その度に、伸子のオマ○コも押し拡げられて、入口付近の肉が盛り上がったり、抜くとその肉がしぼんだりを繰り返し、
それとともに、ずちゅっ… ずちゅっ… という卑猥な音が2人の結合部からします。
 
「ああっ… 地平のチ○ポっ、深くっ、刺さるっ!…」
 
オマ○コにチ○ポを出し入れされている伸子が声を上げます。
 
事実、その体位は、深く刺さる体位でした。
 
こうやって足を持って挿入すると、根元まで根こそぎ突き刺さってしまう感覚になります。
 
それは、挿入されている伸子のほうも、感じていることでしょう。
 
まさに、僕は伸子のオマ○コを、そして、伸子は僕のチ○ポを堪能するには打ってつけの体位と言えるでしょう。
 
「最初は浅く… それで、一気に奥にっ…」
 
伸子に言われたように、僕は亀頭を浅く出し入れしながら焦らして、それから一気にオマ○コにズボッと挿入しました。
 
「あぅっ!」
 
僕のチ○ポが深く刺さって、伸子の膣奥を鋭く突くと、伸子は詰まった声を上げました。
 
やはり伸子は、膣奥を突かれると、強く感じるようです。
 
僕はまた、腰を後ろに退いて、亀頭を浅く少し出し入れしてから、再度一気にオマ○コにズボッと突っ込みました。
 
「ああっ!」
 
伸子の大きな声が寝室じゅうに響き渡ります。
 
僕は伸子の声に力を得て、再び腰を退いて、再度腰を前に押し込むということを繰り返しました。
 
ずっ、ずちゅっ…! ずちゅっ…!
 
そんな卑猥な感触が、出し入れしているチ○ポ全体に感じられました。
 
おそらく伸子も、出し入れされているオマ○コで、その感触を感じていたのではないでしょうか。
 
「あっ… やっ… はんっ… あっ… あんっ…」

僕のチ○ポが奥深くまで挿入るたびに、伸子の口から、悩ましく詰まった声が発せられます。
 
僕には、伸子にそんな声を上げさせているのが実に痛快でした。
 
「ああっ、地平っ、チ○ポっ、いいっ…!」
 
伸子の言葉に、僕はもっと体重を前にかけて、もっと強く押し込むようにしました。
 
それにより、僕はこの体位のまま伸子に覆いかぶさるような感じで、膝立ちではなく腕立て伏せのような体勢でピストンをしていました。
 
それは、まるで杭打ちのようなピストンとなっていました。
 
「あっ すごいこれっ こ…こんな深くっ…」
 
伸子の上げさせた脚を大きく開かせて、その間を激しく突いているのは、
まるで伸子を犯しているような感じでもありましたが、それがまた興奮するのでした。
 
「このっ… このっ…!」
 
僕は、そんな声を上げるかのように、伸子の膣奥に激しく押し込む感じで腰を前に押し出していました。
 
激しい律動で、2人とも激しい息をして、
おそらくベッドの周囲に夕食に食べたニンニク臭いにおいが漂っていたことでしょう。
 
それでも股間に感じる感触に、2人とも臭いはほとんど気にならずに、腰を動かし続けているのでした。
 
そんなことをしていると、僕の快感もいよいよ高まって、
僕は天を仰ぐように顔を上げ、部屋中に響き渡る声を上げました。
 
「ああっ、伸子っ、伸子ッ…!」
 
僕は、伸子のオマ○コの中で、またしても射精したのでした。
 
その日、もう何度も射精していたので、量としてはそれほどではなかったのでしょうが、
そのときまでに僕のふぐりが作っていた男の精をありったけ出したという感じでした。
 
射精した僕は、伸子のからだの上に、どさっと倒れ込みました。
 
そんな僕のからだを、伸子が手を廻して抱いている…
 
はぁっ… はぁっ…
 はぁっ… はぁっ…
 
その日何度目かの頂点を迎えた後の2人の激しい息遣いが部屋中に交錯する…。
 
射精で、荒い息を吐きながらも、伸子のからだの上でまたしばらくぐったりしていました。
 
僕は、大きく開いた伸子の脚の間に、まだチ○ポを突っ込んだままで、
伸子のからだの上で、先ほどまでの激情がまるで嘘のような白々とした気分の中で、
そんな自分の姿を冷めた目で俯瞰的に見ている自分がいるのを感じていました。
 
旦那が出張で今夜帰って来ないのをいいことに、若い男を家に連れ込んで、浮気に耽る伸子も伸子ですが、
そんな伸子と何度も交わり、伸子の中で何度も男の精を漏らしてしまう自分がいかに邪悪で低俗な男であることか…
 
そのことをつくづく実感させられる時間…
 
でも、わかってはいても、伸子の醸し出す妖しい誘惑に抗えない自分がいました。
 
そんな感じで、僕はしばらく伸子のからだの上に覆いかぶさっていました。
 
激しい交わりのほとぼりも冷め、2人の呼吸も落ち着きを取り戻した頃、僕はようやく顔を上げました。
 
伸子はそんな僕に、満足そうな笑みを見せて言いました。
 
「ああ、地平、すごかったわっ…」
 
僕は、伸子にそんなふうに言わせたことに、一定の達成感を感じていました。
 
昼間から伸子と何度も交わり、何度も射精したことから、交わりを解き、僕はベッドで伸子の横に仰向けに寝転がりました。
 
伸子は、全裸のまま、ベッドから立ち上がって、寝室を出て行きました。
 
伸子が何をしに行ったのかはわかりませんでしたが、
こういうとき、トイレに行ったり、シャワーを浴びたり、ちょっとした家事をしていたようです。

僕はその間ベッドの上で休んでいました。
 
15分か20分くらい経ったでしょうか。
 
伸子は、また寝室に戻ってきました。
 
どうやら、続きをやるようです。

伸子は、僕の足元のほうからチ○ポを掴み、顔を近づけると、口で咥えました。
 
唇や舌を使って愛撫すると、僕に言いました。
 
「これが、雁が首(かりがくび)。」
 
「えっ?」
 
「これって、フェラじゃないの?」
 
「そうよ。」
 
なるほど…。
 
四十八手と言っても、特別なものばかりでなく、いままでしてきたことも含まれるのだと僕は知りました。
 
伸子は、僕のチ○ポを咥えると、水を得た魚のように、フェラを始めました。
 
これまでに逢ったときも、伸子はフェラが好きで得意であることはわかりました。
 
伸子は、英語の発音練習で培った唇や舌などの動きで口腔全体を駆使して、僕の感じるポイントを的確に刺激しました。
 
伸子に口で愛撫されて、僕のモノは、みるみる復活していきました。
 
「おぉっ、すごい、すごいっ…」
 
伸子は、自分のフェラで僕のモノが復活していくのを見て、嬉々としていました。
 
伸子は、僕のモノが復活したのを察すると、僕のチ○ポから口を離すとフェラを辞めました。
 
そして僕のモノに再びスキンを嵌めると、今度は伸子は僕に背を向けて、そのままベッドの上で四つん這いになり、
その姿勢のまま、脚を開いたのでした。
 
これにより、伸子の股間の恥部はもちろんのこと、細かい皴の寄った尻の穴までもが僕の目には丸見えになりました。
 
僕は、伸子が自分から自分のそんな部分を見せるのが半ば驚きでもありましたし、そんな伸子の恰好に興奮もしました。
 
本来なら、そんなところまで見せるのは、女にとっては、いやっ、男女に関係なくとても恥ずかしいものだと思います。
 
たとえ、僕と伸子が共に裸になっていて、互いに興奮した性器を見せ合う間柄になっていたとしても、です。
 
これは後でわかったことですが、その後、僕は伸子以外の多くの人妻の奥さんとベッドを共にしてきましたが、
こんなふうに自分から恥ずかしいところを見せるような奥さんはほとんどいませんでしたし、
こんな格好をさせること自体、ものすごく恥ずかしがって嫌がる奥さんが多いです。
 
(まあ、相手の奥さんをそんなふうにしてものすごく恥ずかしがらせるのが、またとても楽しいのですが、
 それはここでは別問題として…)
 
にもかかわらず、伸子は、ひとまわりも年下の旦那以外の男に、
それも、ほんの3、4年前まで、あの中学で自分が英語を教えていた男子生徒の一人だった男に向かって、
こんな恥ずかしい格好をして見せているのです。
 
これは、それだけ伸子が僕に対して心を許していた証拠とも言えるでしょう。
 
でも、これも後でわかったことですが、実は僕を興奮させるための伸子の高等テクニックでもあったのです。
 
およそ□□の富豪夫人がひとりのしがない大学生に見せるとは思えない破廉恥な格好を、伸子は僕にして見せたのです。

事実、僕は伸子のそんな恥ずかしい格好を見たとき、猛烈にムラムラとした気分になりました。
 
どうやら、男は、女の恥ずかしいところを見ることで興奮するようにできているようです。
 
伸子は、そんな男の心理さえ熟知しており、それを巧みに利用しているのです。
 
とは言っても、伸子は、そんなに大きな尻をしているわけではありません。
 
伸子は、どちらかというと小柄のほうで、いわゆるヒップのサイズは、84か85cmくらいしかありませんでした。
 
それにもかかわらず、伸子の尻には、そのサイズ以上の存在感がありました。
 
それは、これまで数々の男どもをこの尻で楽しませてきた貫禄にも似た自信が滲み出ているとでも言うべきでしょうか。
 
凛とした雰囲気と細かい皴の寄った尻の穴まで晒している伸子の尻に、僕は完全に挑発され、
またしても伸子の術中に見事はまっていたのでした。
 
これによって、伸子の卑猥な股間はもちろん、伸子の尻の穴まで僕によく見えるようになりました。
 
伸子にとってもこんなところを男に見せるのは恥ずかしいのではないかと思うのですが、
そんな伸子の恥ずかしいところを見せさせるのは、男としては却って興奮を覚えるものです。
 
伸子は、顔だけを後ろに向けて、僕に訊くのでした。
 
「どう…?」
 
「どうって…?」
 
「これが鵯越え(ひよどりごえ)。普通はバックと言うわね。」
 
バックというのは、それまでにもよく聞く名前でしたが、これにも四十八手に名前があるのは初めて知りました。
 
「そのまま後ろから挿入れて。」
 
僕は伸子に言われた通りに、ベッドの上で膝立ちになると、
伸子の口技で復活させられたチ○ポを、背後から伸子の股間に近づけました。
 
というより、いまは、こちらに向けて尻を見せている伸子の姿に、吸い寄せられるように、
自らの股間を伸子の股間に近づけていったという感じでしょうか。
 
そして、スキンで覆われた亀頭の先を、伸子の股間の卑猥な穴の口に当てがいました。
 
僕は、チ○ポを伸子の穴に突き立てると、後ろから伸子の尻の両わきを両手でしっかりつかむと、
亀頭を伸子の穴に捩り込ませるように、挿入しました。
 
伸子は何のためらいもなく、ゆっくりと少しずつ入ってくるチ○ポを受け入れ、
それと同時に伸子は「あ、あ〜〜」と女としてのからだが奏でる声をあげました。
 
それは、後ろから伸子を犯すような感じがして、なかなか刺激的でした。
 
伸子の尻を自分の逞しく勃起したモノで下から貫き通しているという感じでした。
 
そして僕の先っぽが行き止まりに達し、挿入を完了すると、伸子は言いました。
 
「ほらっ、地平っ、前の鏡見て。」
 
前を見ると、ベッドから数メートル離れたところに大きめの鏡がありました。
 
そこには、ベッドの上で全裸で四つん這いになっている伸子が正面から映し出され、
その背後にはやはり全裸の男、すなわち僕の姿がありました。
 
そして、伸子の色白の尻には、背後の男の手がしっかりかけられており、
ここからは見えませんが、この全裸で四つん這いになっている人妻の下半身には、
背後の男の逞しく勃起したイチモツが奥深くまで挿入っているのです。
 
鏡の中の伸子は、妖しい笑みを浮かべながら、こちらの僕を見てこう言ったのです。
 
「地平っ、私ら、いまこんな格好でセックスしてるのよ。」
 
前の鏡の中で全裸でバックで交わっている一組の男と女は、紛れもなく僕と伸子のいまの姿なのです。
 
伸子は、僕と伸子がこんなふうに交わっているのを視覚的に見せるために、
わざと鏡のほうに向かって四つん這いになっていたのです。
 
このように伸子は、鏡なども実に巧みに利用しており、
この辺りの伸子の演出は、男である僕がどうすれば興奮するのかをよく熟知した天才的なものが感じられました。
 
「地平っ、奥突いて。」
 
僕は、伸子にそう言われて、両手で伸子の尻をしっかりつかみ、チ○ポの先で伸子の膣奥を突くことを意識しながら、
下腹部を伸子の股間に打ち付けるように腰を動かしました。
 
「あっ、アンッ!」
 
膣奥を突かれて、伸子の口からは、詰まった声が発せられました。
 
そして、腰を退いて、再度下腹部を伸子の股間に打ち付けるように腰を前に押し出して、チ○ポの先で伸子の膣奥をズンっと突くと、
 
「あんっ、アアッ!」
 
と詰まった声が伸子の口から発せられます。
 
その後も僕は、伸子の膣奥を突くことを意識しながら、腰を前後に動かしました。
 
そのたびに、僕のチ○ポは出たり入ったりを繰り返しましたが、狭い伸子のオマ○コは容易にその出入りを許さず、
特に抜くときは、伸子のオマ○コごと持ってくる感じで、次に中に再度押し込んでチ○ポの先で伸子の膣奥を強く突く
ということを繰り返していました。
 
そして、膣奥を突くたびに、伸子の口からは、
 
「あっ、あっ、アっ、アッ、あぁっ、あんっ、ああっ、あっあっ、アアっ、あぁッ!…」
 
と詰まった声が発せられる…
 
腰の動きを速めると、それに応じて、伸子の口から発せられる声の感覚も短くなる…。
 
つまり、僕の腰の動きひとつで、伸子の上げる声を調子を変えることさえできるのです。
 
僕は、伸子にこんなふうに声を上げさせていることに、いままでとは違った興奮を感じていました。
 
伸子に声を上げさせているのは、紛れもなく僕のこの勃起したチ○ポなのです。
 
僕にしてみれば、この勃起したチ○ポは、いやらしい伸子に対して抱くスケベな気持ちの象徴そのものなのですが、
それが伸子にこんなにも詰まった声を上げさせているのは、あらためて自分のイチモツの偉大さを実感していました。
 
そしてあらためて前の鏡に映っている自分たちの姿を見ると、人妻が背後の男に色白の尻をしっかり掴まれて、
背後から力強く打ち込まれているのは、いかにも大人の男と女の交わりという感じがしました。
 
そんなことをしていると、伸子は少し振り返って、右手で僕の右手の手首を掴むと、それを自らの股間に導きました。
 
「地平っ、クリ、触って…」
 
クリとは、言うまでもなく、クリトリスのことです。
 
つまり、伸子は、バックから深くまで挿入されながらも、僕にクリトリスを触らせようというのです。
 
僕は、伸子に促されるままに、右手の指で、伸子の股間の突起を弄りました。
 
(続く)
 


[98] Re: 人妻を妊娠…  カズ山 :2022/09/08 (木) 03:34 ID:Swnabx3. No.1632
読みやすくて素晴らしい内容です

[99] Re: 人妻を妊娠…  :2022/10/15 (土) 20:37 ID:laY35WVI No.1659
 
カズ山さん、コメントありがとうございます。
更新が遅くなりすみませんが、少しずつでも書いていければと思います。
 
******************************************************
 
僕は伸子にバックから深く挿入したまま、伸子の股間に手をしのばせて、伸子のクリトリスを弄ると、
 
「あっ、あぁんっ…」
 
伸子の口から艶めかしい声が漏れ出ました。
 
その声のトーンからすると、やはり伸子は気持ちがいいのでしょう。
 
「伸子っ、感じる…?」
 
僕が背後から伸子に訊くと、
 
「あぁんっ、地平っ、スケベっ!」
 
と答える伸子。
 
伸子の言葉は、僕の問いかけへの答えにはなっていませんでしたが、伸子なりの悦びの表現であることがわかりました。
 
伸子はオマ○コをチ○ポで埋め尽くされながらも、僕にクリトリスを弄らせて、さらなる快楽を得ようとしている…。
 
そういうところに、伸子のセックスの快楽に対する貪欲さが垣間見えます。
 
そして、伸子のそういう部分に、僕は強く惹かれるものを感じる、つまり好きなのでした。
 
僕はしばらく伸子のクリトリスを触り続けていました。
 
触っていると、伸子が感じている声を発するのと同時に、
オマ○コが、ときどき、キュッ、キュッと僕のチ○ポを締め付けてくるような感じがしました。
 
それが気持ちいいのはもちろんですが、
かつてあの中学で自分にも英語を教えていた元女教師にそんな反応をさせているのが面白いのと半ば興奮も感じて、
僕は伸子のクリトリスを弄っていました。
 
そして、しばらくして、僕はまた伸子の尻の両わきをしっかりつかみ、再びチ○ポの先で伸子の膣奥を突き始めました。
 
伸子の口からは、
 
「あっ、あっ、アっ、アッ、あぁっ、あんっ、ああっ、あっあっ、アアっ、あぁッ!…」
 
と再び詰まった声が発せられる…
 
腰の動きを速めると、それに応じて、伸子の口から発せられる声の感覚も短くなる…。
 
つまり、僕の腰の動きひとつで、伸子の上げる声を調子を変えることさえできるのです。
 
それがまた楽しい…。
 
そして、ときどき、また伸子の股間に手をしのばせて、伸子のクリトリスを弄る…。
 
「あっ、あぁんっ…」
 
伸子の口から、艶めかしい声が漏れ出る…。
 
そんなことを繰り返していました。
 
このように、この体位は、僕がすることで、伸子のからだが見せるさまざまな反応を楽しむには、実にいい体位だと知りました。
 
そして、伸子も僕にそんなふうにされるのを望んでいると…。
 
僕が伸子の尻の両わきをしっかりつかんで、チ○ポの先で伸子の膣奥を突くと、
 
「ああっ、地平っ、いいっ! 素敵っ、素敵ッ!」
 
と悦びの声を上げる伸子…。
 
そんな伸子の声に力を得て、僕がもっと激しく伸子の膣奥を突き上げるようにすると、

「あっ、あっ、アっ、アッ、あっ、あんっ、あっ、あッ、あっ! アっ! アぁッ!…」
 
伸子の声がいっそう高く大きくなってくる。
 
その声に触発されて、僕はさらに強く伸子の膣奥を打ち付ける…。
 
そんなふうにして、僕と伸子の交わりは、ますます盛り上がっていくのでした。
 
前の鏡を見ると、全裸の伸子が四つん這いになって、尻を背後の男にしっかり掴まれて、
後ろから激しく攻め立てられて、盛んに声を上げている…。
 
それはまさに、背後の男である僕が、伸子を後ろから犯しているかのように見えました。
 
ほんの3、4年前まで、あの中学で、僕を含む数百人もの生徒の前で教壇に立っていた元女教師が、
いまは全裸で四つん這いになって、よりにもよって、その教え子の一人であった僕に、背後から尻をしっかり掴まれ、
欲望も露わなチ○ポを奥深くまで突っ込まれ、それで膣奥を激しく突かれて、しきりに声を上げている…。
 
かつては教師という目上の立場にあった伸子と、生徒という目下の立場にあった僕の関係が、
少なくともいまは立場が逆転している…。
 
前の鏡に映った伸子の眉間に寄せられた深い皺…。
 
それがその事実を物語っていました。
 
これもすべては、伸子のオマ○コに奥深くまで突っ込んでいる僕の逞しく勃起したチ○ポの為せる技…。
 
僕にしてみれば、目の前のこのいやらしい女に感じているスケベな気持ちが形になって表れただけなのですが、
そのせいで、かつて目上の立場だった伸子に、いまはこんな深い皺を眉間に寄せさせていることに、
僕はあらためて自分のチ○ポの存在の偉大さを感じると同時に、異様な興奮を覚えました。
 
色白の尻を僕にしっかり掴まれた伸子のオマ○コに奥深くまで挿入っている僕のチ○ポに、
また強い快感が急速に蓄積されてきました。
 
「ああっ、伸子っ! 伸子ッ!」
 
それは、僕が射精が近いことを伸子に訴える2人の間の合図となっていました。
 
伸子もそのことを察してか、
 
「ああっ、素敵っ! 素敵ィッ!」
 
と悦びに近い声を発しました。
 
伸子は、いまにも射精しそうになっている僕の射精を歓迎している。
 
前の鏡を見ると、そんな伸子の顔には、恍惚が色濃く貼り付いているのが見て取れました。
 
そして、その背後には、そんな伸子の尻をしっかり掴んでいる男の顔が、
それとは対照的に、俄かに険しさを帯びてくるのが見て取れました。
 
それは、僕が、射精しそうになっている自分の顔を見た最初だったかもしれません。
 
伸子のオマ○コに奥深くまで挿入っている僕のチ○ポに急速に蓄積されてくる強い快感に必死になって耐えている男の表情…。
 
それに比べて、伸子のこの恍惚の表情…。
 
それは本当に淫らな表情でしたが、伸子は別嬪な顔だちをしているために、美しくさえ見えるのでした。
 
眉間に刻み込まれた深い皺に恍惚の色が合わさった伸子の表情と、快感に必死になって耐えている男の険しい表情…。

2人の対照的な表情の違いが、いまの2人の交わりに如実に表れていました。
 
僕は、必死に耐えていましたが、それも間もなく無駄な努力に終わることは、自分でもよくわかっていました。
 
僕は、いよいよ耐え切れなくなると、チ○ポの先をグッと伸子の膣奥に強く押し付け、
鏡の中の男は、突然、それまで一心不乱に続けてきたピストン運動を止め、
まるで時が止まったように伸子の尻をしっかり掴んだまま、動かなくなりました。
 
そして、その男の顔がみるみる醜く歪んでいくのがわかりました。
 
その抑えることのできない顔の歪みと共に、男の口からは、
 
「あっ、あぁ〜…」
 
と、それまでとは打って変わって、情けない声を漏らしていました。
 
伸子の尻を掴む男の手にグッと力が入り、小刻みに震えているのが鏡越しでも見て取れます。
 
この瞬間、ここからは見えませんが、
伸子の下半身に奥深くまで挿入っているこの男のチ○ポがドクッドクッと脈を打っているのでした。
 
そのことは、鏡のこちら側の実世界の僕自身がまさに実感して一番わかっていることでした。
 
僕のチ○ポの先からは、僕の男の精をまたもや出していました。
 
はぁっはぁ… あっ、あぁっ…
 
僕は、激しい息の中に、うめき声に近い声を上げて、何度出しても慣れることのない射精のけいれんの中にいました。
 
その日僕はもう何度も出していて、そのとき出した精は、なけなしの量であったことでしょう。
 
それでも、前の射精からの短い時間の中で、僕のふぐりがまたせっせと作り出したわずかばかりの男の精を、
僕はこの伸子の尻の奥深くで出していたのです。
 
それは、伸子が嵌めたスキンの精液溜めの中で、そのスキンのゴムにしっかり行く手を堰き止められていました。
 
そんなこととは関係なく、僕はしばらく伸子の尻を掴んだまま、激しい息をしながら、身動きすることもできず、
まだ伸子に挿入したままでいました。
 
そして僕がようやく目を開けたとき、前の鏡には、
まだベッドの上で四つん這いになっている全裸の伸子に後ろからその尻の両わきを掴んで交わっている同じく全裸の男、
つまりいまの僕と伸子の姿がそのまま映し出されていました。
 
僕は、鏡の中の伸子と目が合いました。
 
伸子は、うっすら淫らな笑みを浮かべて、僕を見ていました。
 
その目は、こう言っているようでした。
 
(また、出したのね…)
 
僕がようやく伸子から抜くと、伸子は素早くからだの向きを変え、興味津々の顔で僕のチ○ポを見てきました。
 
チ○ポに嵌められたスキンの精液溜めにわずかばかりの男の精を認めると、伸子は満足そうな笑みを見せて、
全裸のまま、また寝室を出てどこかに行ってしまいました。
 
伸子が出て行った後、僕はまたベッドの上に倒れ込むように寝ころび、しばらく休んでいました。
 
その間、僕は頭の中でいろいろと考えていました。
 
あの中学を卒業して以来、つい先日伸子と再会してから、急展開で男女の関係になったこと…。
 
伸子のこの家の夫婦の寝室にまで入って、からだの関係を繰り返すようになったこと…。
 
そして、旦那の出張をいいことに、今夜は泊まり込みで伸子と好き放題に関係していること…。
 
この分だと、今夜の伸子との狂宴はまだまだ続きそうです。
 
そんなことを考えながら、また15分か20分くらい経ったでしょうか。
 
伸子は、再度寝室に戻ってきました。
 
どうやら、また続きをやるようです。

伸子は、僕の足元のほうからチ○ポを掴み、顔を近づけると、口で咥えました。
 
あれだけ僕と交わりを繰り返しているのに、また僕のチ○ポを口に咥えているとは、伸子は本当にチ○ポが好きなのだとわかります。
 
暇さえあれば、僕のをしゃぶっているという感じです。
 
これだけを見れば、痴女と言っても違いありません。
 
ほんの数年前まであの中学で僕を含めた数百人もの生徒たちの前で英語などを教えていた元女教師が、
その教え子の一人だった僕と激しく濃厚な交わりを繰り返したうえに、僕のチ○ポをしゃぶり続けているというのは、
毎度のことながら、そのギャップにゾクゾクさせられるものを感じます。
 
それほど伸子はセックスに対して並々ならぬ強い欲求を持っているということなのでしょうが、
かつての女教師をこれほどまでの痴女に貶めるセックスという行為に、人間の性(さが)の罪深さのようなものを感じます。
 
そして、その罪は、僕にもあるのです。
 
僕と伸子は、そういう人間の本能的欲求の深いところで繋がっている…。
 
僕はそのことを実感していました。

英語の発音練習で培った口腔全体を使っての伸子のフェラは、僕のチ○ポが復活するまで続きました。
 
伸子は復活した僕のチ○ポからようやく口を離すと、それにまたスキンを素早く着けました。
 
つまり、また僕と交わろうということなのです。 
 
伸子は次に僕に松葉崩しを教えました。
 
後学によれば、松葉崩しとは、葉が二股に分かれた松の葉の様子を人の足に見立て、その交わる状態を連想させるという体位で、
足を互い違いに組ませていることを「崩し」と表現しているようで、また風流な趣きが感じられます。
 
ベッドの上に横向きに寝た伸子の左脚を僕が高く上げ、そうやって開いた伸子の股間に、自分の股間を交差させるように近づけ、
伸子は横向き、僕は正面を向いたままの状態で、先ほどまで伸子がしゃぶっていた僕のいきり勃ったチ〇ポを、
伸子の股間の割れ目に突き刺すように深くまで挿入していったのでした。
 
伸子の左脚が2人のからだの間に入る形になるので、あまり深い挿入はできないのではと思いましたが、
伸子の足首を高く上げさせ、上げた伸子の左脚を、僕の右肩にかけさせて抱き寄せるようにすると、むしろ密着感が良く、
大きく開いた伸子の脚の間に、僕のチ〇ポは思いのほか深く挿入できて、2人の性器と性器はしっかり結びついているという感覚がありました。
 
そんな僕の感覚を察してか、伸子が僕にこう訊きました。
 
「どう…? 地平っ…」
 
伸子は淫らな笑みを見せて、僕の様子を窺っていました。
 
「私ら、ひとつになってるのよっ…」
 
まさに伸子の言う通りです。
 
伸子と再会するようになってから、僕は伸子とはこれまでに何度も交わってきました。
 
それでも伸子とあらためてこう言われると、自分と伸子はいままたセックスしていることを強く実感させられるのでした。
 
そう思うと、僕は、2人が交わっているこの空間が、また何とも言えない淫靡な空気に包まれてくるのを感じました。
 
この一見アクロバティックにも見える体位は、2人とも自由に腰を動かしにくい体勢なので、
正常位や後背位のような激しいピストン運動をするというよりは、
むしろ男と女の交わりをしているという一体感をじっくり味わうのにいい体位のように思われました。
 
しかも、チ○ポが90度交差して挿入されていて、伸子の膣壁の側面が当たる感じになるので、
正常位や後背位とはまた違った味わいがありました。
 
このように、伸子とのセックスは、実にさまざまな味わいというか、表情を次々と見せてくれるのでした。
 
それだけ、伸子とのセックスには、奥深さを感じさせるものがありました。
 
この体位では、伸子は僕に交わりながら、またクリトリスを触らせたり、ボインを揉ませたりしました。
 
そうすることがやり易い体位でもあるわけですが、伸子のどこまでも快楽に貪欲な姿勢が見て取れました。
 
そして伸子は、
 
「地平っ、チ〇ポでオマンコの奥、突いてぇ…」
 
と要求してきました。
 
僕は伸子に言われるように、伸子の脚をしっかり抱き抱えるにようしながら腰をゆっくり前後に動かすようにして、
膣奥をグッと圧迫するイメージでチ〇ポの先で何度か突きました。
 
「あぁんっ、地平のチ〇ポっ、当たってるぅッ!」
 
伸子のそんな言葉に、僕はいっそう力を得て、腰を押し出すようにチ○ポの先で伸子の膣奥を突き押しました。
 
「ああっ、いいっ! 地平のチ〇ポっ、チ〇ポォッ!…」
 
伸子は、僕に膣奥を強く突かれて、男性器を意味する下品な猥語をしきりに連呼していました。
 
もうこうなったら、そこには、かつての女教師の姿はなく、伸子は単なるスケベ女に成り下がっていました。
 
ですが、僕は、むしろ伸子のそういうところが好きなのでした。
 
あの中学にいた頃には、伸子も立場上、教師面をして数百人もの生徒たちの前で教壇に立っていたわけですが、
英語の授業中などに伸子が時折り見せるニヤッとした淫らな笑みに、
僕は伸子の持つ大人の女のいやらしい匂いのようなものを感じ取っていました。
 
それがその中学を卒業してから数年後に、僕が在学中に伸子に感じていたいやらしさこそが、実は伸子の本性なのだと知りました。
 
そして、いま伸子の本当の淫らな姿を晒け出させていることに、僕はたまらないものを感じていました。
 
伸子は、元女教師という立場にありながら、またれっきとした金持ちの旦那がいながら、
よりによって、かつての教え子の一人で、旦那でもない僕と関係を結んだだけでなく、
旦那のいないときに自宅の夫婦の寝室に僕を招き入れて、関係を重ねている…
 
今夜は旦那が出張で帰って来ないのをいいことに、伸子は僕と昼間から何度も交わり、
夕食を挟んで、夜になっても僕との交わりで得られる快楽を貪っている…。
 
そんな伸子の下半身には、こんなややアクロバティックで刺激的な体位で、
股間からいままた僕の勃起したチ○ポが奥深くまで挿入って、性器と性器でしっかり結びついている…。
 
それはまさに快楽で結ばれた関係と言ってもいい…。
 
そんなことを思うと、僕には2人が交わっているこの空間が、ますます淫靡な空気に包まれてくるように感じられました。
 
そんな淫靡な空気の中で、僕はまた射精が近くなってくるのを感じました。
 
高く上げて僕の右肩にかけさせた伸子の左脚をしっかり抱き抱えるようにしながら、僕は天を仰ぎました。
 
そして、目を閉じ、このような刺激的な体位で伸子と交わっていることを挿入しているチ○ポで実感しながら、
寝室中に響き渡るような高らかな声で叫びました。
 
「ああっ、伸子ォッ!…」
 
それは僕が伸子に射精を訴える暗黙の合図でもありました。
 
そして、僕は伸子の左脚を抱えながらも、荒々しい息と力ない声を漏らしながら、全身を激しく硬直させるように引き攣らせました。
 
と同時に、僕は伸子の下半身に深く挿入しているチ○ポの先から、その日何度目かわからない射精をしていたのでした。
 
この一瞬とも永遠とも感じられる時間…。
 
僕は、もう何度経験したことでしょう。
 
でも、この感覚を味わうために、僕は伸子と繰り返し交わっているようなものです。
 
射精の快感が過ぎ去り、僕がようやく目を開けると、伸子は顔に満足気な笑みを浮かべて、僕のほうを見ていました。
 
この分だと、伸子は、僕が射精しているところを一部始終見ていたのでしょう。
 
自分のからだで、若い男がまた射精していくのは、伸子にとってもうれしいことであり、また面白いことなのだと思います。
 
伸子は、満足気な笑みを見せながら、僕にこう聞きました。
 
「どう? 地平… 松葉崩しは…?」
 
伸子の問いかけに、僕は答えました。
 
「ああ、すごく良かったよぉ、伸子…」
 
僕の返答に、伸子はニヤッとうれしそうに淫らな笑みを浮かべました。
 
その後、僕が伸子から萎んできたチ○ポを抜くと、伸子は僕がスキンの精液溜めに出した男の精を確かめるように見ました。
 
その日もう何度も出していたので、その量はそれほど多くはなかったですが、それでも男の精が出ているのを認めると、
伸子はうれしそうな笑みを見せていました。
 
やはり伸子には、自分のからだで僕が射精するのがうれしいようです。
 
そんな笑顔を見せながら、また部屋から出て行ってしまいました。
 
寝室に残された僕は、ベッドの上に寝転がり、またしばらく休んでいました。
 
(続く)
 


[100] Re: 人妻を妊娠…  :2022/11/03 (木) 23:54 ID:E4Xjgt4w No.1660
 
寝バック
 
また15分か20分くらい経った頃に、伸子は寝室に戻ってきました。
 
そして伸子はまた僕のチ〇ポを口に咥えて、フェラを始めました。
 
僕が射精した後、次の行為に向けて僕を復活させるために、伸子がフェラをするというのが、
僕と伸子の間にできた暗黙のルールになりつつありました。
 
英語の発音練習で培った伸子の口腔全体を駆使したフェラで僕のチ〇ポは復活しました。
 
伸子は、慣れた手つきで僕のチ○ポにコンドームを被せたかと思うと、
僕のほうに背を向け、今度はそのままベッドの上でうつ伏せになりました。
 
そして、伸子はその姿勢で、両脚を大きく左右に開いたのです。
 
これにより、伸子の股間の恥部はもちろんのこと、細かい皴の寄った尻の穴までも、僕の目によく見えるようになりました。
 
本来なら、そんなところまで見せるのは、女にとっては、いやっ、男女に関係なく、とても恥ずかしいものだと思います。
 
たとえ、僕と伸子が共に裸になっていて、互いに興奮した性器を見せ合う間柄になっていたとしても、です。
 
これは後でわかったことですが、その後、僕は伸子以外の多くの奥さんとベッドを共にしてきましたが、
こんなふうに自分から恥ずかしいところを見せるような奥さんは一人もいませんでしたし、
こんな格好をさせること自体、ものすごく恥ずかしがって嫌がる奥さんが多いです。
 
(まあ、相手の奥さんをそんなふうにしてものすごく恥ずかしがらせるのが、またとても楽しいのですが、
 それはここでは別問題として…)
 
にもかかわらず、伸子は、ひとまわりも年下の旦那以外の男に、
それも、ほんの3、4年前まで、あの中学で自分が英語を教えていた男子生徒の一人だった男に向かって、
こんな恥ずかしい格好をして見せているのです。
 
これは、それだけ伸子が僕に対して心を許していた証拠とも言えるでしょう。
 
でも、これも後でわかったことですが、実は僕を興奮させるための伸子の高等テクニックだったのです。
 
およそ□□の富豪夫人が、ひとりのしがない大学生に見せるとは思えない破廉恥な格好を、伸子は僕にして見せたのです。

事実、僕は伸子のそんな恥ずかしい格好を見たとき、猛烈にムラムラとした気分になりました。
 
どうやら、男は、女の恥ずかしいところを見ることで興奮するようにできているようです。
 
伸子は、そんな男の心理さえ熟知しており、それを巧みに利用しているようでした。
 
とは言っても、伸子は、そんなに大きな尻をしているわけではありません。
 
伸子は、どちらかというと小柄のほうで、いわゆるヒップのサイズは、せいぜい84か85cmくらいです。
 
それにもかかわらず、伸子の尻には、そのサイズ以上の存在感がありました。
 
それは、これまで数々の男どもをこの尻で楽しませてきた貫禄にも似た自信が滲み出ているとでも言うべきでしょうか。
 
凛とした雰囲気と細かい皴の寄った尻の穴まで晒している伸子の尻に、僕は完全に挑発され、
またしても伸子の術中に見事はまっていったのでした。
 
伸子は、その姿勢のまま、ベッドの上に肘をついて、少し上体を反らすように起こし、
顔を後ろの僕の方に向けてきて、僕にこう促したのでした。
 
「さあ、地平っ、入れてきて…」
 
何? 伸子は、こんな格好で交わろうというのかっ…?
 
この姿勢だと、どう考えても僕は、伸子のこの大きく開いた脚の間に後ろから挿入することとなります。
 
「えっ? これは…?」
 
僕が訊くと、伸子は答えました。
 
「寝バックよ。」
 
「寝バック…?」
 
「そうよ。」
 
確かに、後ろから挿入れるからバックには違いないのでしょうが、
先ほど四つん這いになった伸子に後ろから挿入したバックとは少し違って、
うつ伏せになった伸子に後ろから挿入するので、寝バックと言うのでしょう。
 
しかし、この姿勢では、もろに晒している伸子の尻の穴にそのまま挿入してしまいそうです。
 
それはそれで刺激的ですが、伸子は僕にそうしろと言っているのでしょうか。

「お尻の穴に…?」
 
と僕が訊くと、伸子は振り返って否定しました。
 
「違うわよ。あんたの好きないつものオマ○コによ。」
 
やはり挿入するのは、オマ○コのようです。
 
「アナルしたいのなら、また今度ね。」
 
伸子は、また淫らな笑みを見せて、そう言いました。
 
「アナル?」
 
そのとき、僕はまだその言葉の意味をよく知りませんでした。
 
「アナルセックス… お尻の穴に挿入れることよ」
 
伸子は、僕がわからないのを察して、そう言いました。
 
僕はそう言われて理解しましたが、今度ということは、次にはそのアナルをさせてくれるというのか?
 
いずれにしても、尻の穴の少し下にあるオマ○コに挿入するには、腰を深く潜り込ませるようにしないといけません。
 
僕は、伸子の言われるように卑猥なオマ○コに挿入することにしました。
 
さっきやったバックもそうですが、後ろから挿入するというのは、相手の女を犯しているという感覚を覚えます。
 
そして、男にはどこかレイプ願望があると思います。
 
その意味では、バックというのは、男のそんな願望を満たしてくれる体位と言えます。

刺激的な姿勢ではありますが、僕は、後ろから伸子のオマ○コにチ○ポを挿入していきました。
 
後ろからと言っても、伸子のオマ〇コは相変わらず狭く、容易に男の侵入を許しません。
 
それを、僕は逞しく勃起した亀頭の硬さに物言わせて、
伸子の膣壁を半ば強引に押し拡げて中に入っていくという感じでしょうか。
 
「あっ、あぁ…」
 
いま再びオマ〇コに挿入され、力ない声を漏らす伸子…。
 
ここには男と女の欲望がひしめき合っている感じがしました。 
 
そして間もなく、僕のチ○ポがほぼ根元まで呑み込まれようとしたとき、
チ○ポの先が伸子の膣奥の行き止まりに達し、挿入は完了しました。
 
いままた僕と伸子は、性器と性器でしっかり繋がったのです。
 
見下ろすと、僕の下腹部のすぐ前には、伸子のムッチリした尻が…
 
僕は、伸子のこの尻の奥深くを、逞しく勃起したチ○ポで力強く貫き通しているのです。
 
伸子は、深く挿入された状態で、僕にこう言ったのです。
 
「地平っ、私のからだの上に載って…」
 
この姿勢で伸子のからだの上に背後から載るというのか?
 
僕は伸子にそう言われて、背後から伸子のからだの上に覆い被さりました。
 
すると、当然のことですが、僕の下腹部は伸子の尻の上に密着させて載せる形になりました。
 
ベッドの上では、うつ伏せになって大きく脚を開いている伸子のからだの上に、僕のからだが重なり合って、ひとつになっていました。
 
いままでとは違う刺激的な体位ですが、僕と伸子はいままた一組の男と女として合体していました。
 
もちろん、僕のチ○ポは、伸子のオマ○コに奥深くまで入っていました。
 
と同時に、僕は下腹部で伸子の尻の感触を感じ取っていました。
 
伸子の尻は決して大きくはないのですが、若々しい張りがあって、
下腹部を載せていると、ムチムチとした女の尻のいやらしい感触が伝わってきます。
 
このことで、僕はチ○ポで伸子のオマ○コの感触を感じながら、
同時に、下腹部でも伸子のいやらしい尻の感触を感じ取ることができるのでした。
 
伸子は、この2重の快楽をもたらすことができるのを知っていて、僕にこんなアクロバティックな体位を取らせたのでした。
 
しかし、それだけではありませんでした。伸子はさらに僕に次のように催促したのです。
 
「地平っ、ほらっ、ボイン、つかんで…」
 
ボイン…?
 
伸子は僕にこんな体位で交わらせたばかりか、さらにボインをつかむことまで要求してきたのです。
 
僕は伸子にそう促されて、伸子のからだの両わきに両ひじをつき、後ろから手を伸ばして、
伸子のボインを両方とも鷲掴みにしたのでした。 
 
伸子のボインはそれほど大きくはないですが、手のひらに収めるにはちょうどいい大きさでした。
 
伸子のこのボインは、あの中学にいた頃に、
英語の授業中に僕がいやらしい好奇の目で見ていた、教壇に立つ伸子の黄色のセーターの胸の膨らみの中身そのものであり、
それをいま僕は両手に直に鷲掴みにしているのです。
 
僕は伸子のボインをつかむ両手のひらの腹に、伸子の乳首が当たっているのを感じました。
 
それは、伸子が性的に興奮しているせいか、やや硬く勃っているのが僕にもわかりました。
 
それにしても、ボインを両手のひらに収め、チ○ポでオマ○コを、そして下腹部でムッチリした尻の感触を感じながら、
さらに両手のひらで伸子のボインや勃起した乳首の感触まで楽しめるとは、何というこの贅沢!
 
しかも、後ろから深く挿入するというこの体位は、
男の征服欲、ひいてはレイプ願望さえ、存分に満たしてくれる刺激的な体位でした。
 
伸子は決して大きなボインをしているわけでも、尻が大きいわけでもありませんが、
こうした男の欲求も熟知した上で、そんな自分のからだをどう使ったら、男を一番悦ばせることができるのかを、
これまでの豊富な経験でよくわかっているようでした。
 
そんななか、伸子が僕にこう言ったのです。
 
「ほらっ、地平、前の鏡、見て…」
 
伸子は、大きな鏡に自分たちの姿が映るような向きに、ベッドの上でうつ伏せになっていたのです。
 
前の鏡は、僕と伸子の姿を忠実に映し出していました。
 
鏡には、ベッドの上にうつ伏せになり、ひじをついて上体を反らすように起こしている伸子が、
後ろから廻されてきた手でボインをつかまれて、恍惚の色がうっすらと漂う表情でこちらを見ていました。
 
そして伸子の背後からは、いかにもスケベそうな顔をした男が、チラっ、チラっとこちらのほうを覗き込んでいる…
 
「私ら、いまあんなことしてるのよっ…」
 
鏡の伸子から話しかけられるように
 
確かに伸子の言う通りです。
 
この前の鏡に映し出されているのは、紛れもなく、僕と伸子なのです。
 
鏡の中の伸子の表情が美しいほど淫らであるのに対して、その後ろから覗き込んでいる男の表情には、
そんな伸子の淫らさのすっかり虜になっている好色な色がありありと滲み出ていました。
 
伸子のボインを両方ともいやらしくつかんでいるあの手は、この男のもの…
 
そして、ここからは見えませんが、ボインをつかまれているこの伸子の下半身には、
この男の逞しく勃起したチ○ポが奥深くまで入っているのです。
  
そこには、この伸子と共に過ごしたあの中学でのかつての優等生の姿、
そしていまは一応名の通った大学に通う大学生の姿は微塵もなく、
この女のからだから得られる快楽にあやかろうしている品性下劣な男の姿がありました。
 
その品性下劣な男は、まぎれもなく、この自分…。
 
僕はそんな卑しい存在に成り下がってしまっていました。
 
(見苦しいっ…)
 
僕は、そんな自分の姿を見てそう思いました。
 
それでも、そんな見苦しいことをせざるを得ない自分…。
 
僕はそれを感じていました。
 
突っ込んでいるチ○ポで、よく締まる伸子のオマ○コ…
 
下腹部全体で伸子のムッチリした尻の感触…
 
両手で掴んでいる伸子のボイン…
 
両手のひらの腹に、勃っている伸子の乳首の感触…
 
女のからだを存分に堪能できるこの体位は、僕を捉えて離さないものがありました。
 
その中でも、特に下腹部全体に感じる伸子の尻の感触も何ともいやらしいっ…
 
僕は下腹部全体に感じるこのいやらしい感触に、それをもっと貪らんと腰をイソイソと動かさざるを得ませんでした。
 
それは、ほとんど本能的な衝動から来る動きと言ってもいいかもしれません。
 
僕が腰を動かすたびに、僕の下腹部に接触する伸子の尻の部分が変わり、そのムッチリした感触が様々に感じ取れて、
それはもう実に味わい深いものがありました。 
 
この伸子の尻は、やはりあの中学にいた頃に、英語の授業中に僕がいやらしい好奇の目で見ていた、
教室の中を巡回している伸子のヒップラインが見て取れるパンタロンの中の尻であり、
それをいま僕は剥き出しにさせているだけでなく、その上に下腹部を直に載せて、
その感触を貪るためにイソイソと腰を動かしているのです。
 
まさに伸子という女の尻を、下腹部全体で存分に堪能するという感じでしょうか。
 
と同時に、腰の動きとともに、伸子のオマ〇コに挿入っている僕のチ〇ポが伸子のオマ〇コを出たり入ったりします。
 
僕が腰を後ろに退くと、僕のチ〇ポが伸子のオマ〇コから少し抜け、
そして腰を前に押し込むと、チ〇ポが再び伸子のオマ〇コの奥深くに入っていく…
 
その再挿入するときに、僕のチ〇ポの先は、伸子の腹の裏側を抉るように擦り、最後は膣奥をズンッと突きます。
 
すると、伸子の口から
 
「あっ、ああっ!…」
 
と声が発せられます。
 
伸子は、こんな感じで膣奥を突かれると感じるのでしょうか…?
 
僕は再び腰を後ろに退き、再度腰を前に押し込むと、僕のチ〇ポの先は、伸子の腹の裏側を再び抉るように擦り、
伸子の膣奥をズンッと突きます。
 
「あっ、ああっ…」
 
再度伸子の口から声が発せられます。
 
やはり、伸子は膣奥を突かれると声を上げるようです。
 
いまにして思えば、僕のチ〇ポの先は、伸子の子宮口を盛んに突き上げていたようです。
 
子宮口は言うまでもなく、子宮への入り口となる部分。
 
そんな女を象徴するような臓器(性器)への刺激は、伸子の女の部分に少なからぬ揺さぶりをかけているのでしょう。
 
いずれにしても、僕の腰の動きひとつで、伸子の口からこんなにも声を上げさせるというのは、
男の立場からすれば、腰の動かし甲斐もあるというものです。
 
僕にしてみれば、ただ伸子の尻の感触を貪りたいがために腰を前後に振るようにイソイソと動かしているだけなのですが、
腰を前に押し込むたびに、僕のチンポの先が伸子の膣奥を突いて、伸子は口から詰まったような声を上げるのです。
 
「あっ、ああっ!… あっ、ああっ… あっ、ああっ!… あぁ〜… アっ、あァっ!…」
 
女のムッチリとした尻の卑猥な感触を感じ取るために貪るように腰を動かす男と、
その男に尻を盛んに攻め立てられて、声を上げ続ける女…。
 
僕はそれに、男が女を犯している構図を感じていました。
 
つまり、いままさに僕が伸子を犯していると…。
 
よく男にはレイプ願望があり、女には被レイプ願望があると聞きます。
 
言い換えれば、男は征服欲が強く、女は被征服欲が強いと…。
 
そもそもセックスは、男の性器を、女の性器に侵入させ、女の体内の一部にさせるという行為であるため、
そんな心理的な要素もあるのでしょう。
 
増してや、この体位は、女の背後から覆い被さるように交わり、
男は自分の欲求を満たすために、女の尻を攻め立てるように盛んに腰を振っているのです。
 
さらに、僕の場合は、後ろから伸ばした手で、伸子のボインを両方とも鷲掴みにしているのです。
 
そんなふうに、伸子のオマ〇コや尻だけでなく、ボインまでも、自分の好き放題にし、
そして欲望も露わなチ〇ポの先を、伸子の膣奥の子宮口にズンっ、ズンッと激しくぶつけて、
伸子にこんな声を上げさせているのです。
 
これは、僕の男としての征服欲を存分に満たしてくれる体位でした。
 
そのうち、僕が腰をイソイソ動かし続けていると、
 
「ああっ、すごいっ! すごいっ! 地平っ、すごいっ!…」
 
と伸子が声を上げました。
 
それは、犯されているという拒絶の声というよりは、むしろ歓迎の声のように聞こえました。
 
こう見てくると、伸子は、先ほどのレイプされているというよりは、悦んでいるように見えてきます。
 
このように、伸子のするセックスは、さまざまな表情を見せており、実に奥深いものがありました。
 
いずれにしても、伸子を悦ばせていると思うと、腰を振るのも励みになるというものです。
 
そんな感じで、僕は、背後から伸子のボインをしっかりつかみながら、伸子の尻の上でイソイソと腰を動かし続けていたのでした。
 
僕と伸子は、そんなふうに交わりながら、どのくらいの時間が経ったでしょうか。
 
その日もう何回も男の精を出した僕のチ〇ポでしたが、
伸子のムッチリした女の尻の感触を下腹部全体で感じていた僕の股間にはいま再び快感が蓄積されていきました。
 
そして、その快感がいよいよ耐え切れないレベルにまで達すると、僕は伸子の尻の上に下腹部を載せながら、
 
「はぁあっ! はぁあッ!…」
 
と言葉にならない声を上げていました。
 
(オレは、この伸子の尻の奥深くで、伸子に感じている思いを迸らせることになるっ…)
 
僕は耐え切れない快感の中で、頭の中でそう実感していました。
 
そして、いよいよ襲い来る快感の大きな波に流されるなかで、
 
「はぁっ、伸子っ! 伸子ぉッ!」
 
僕は切羽詰まったような声で伸子の名前を連呼すると、
次の瞬間、伸子のボインにしがみつくように僕の手にグッと力が入りました。
 
僕のからだは伸子のからだの上に崩れ落ち、制御しようにも制御できない激しいけいれんが全身を襲いました。
 
おそらく僕は伸子の尻の上でたこ踊りを踊らされているような恰好になっていたのだと思います。
 
そして、まるで伸子の尻の中に深くまで潜り込ませるように挿入していたチ○ポの中を、
いままた熱い流れが走り抜けて、先から漏れ出ているのを僕は感じていました。
 
それも、伸子のムッチリした尻のいやらしい感触を下腹部全体に感じながら…。
 
 
はぁはぁ、はぁはぁ…
 
それからどれくらいの時間が経ったことでしょう。
 
射精後の気だるい快感の余韻のなかで、僕は激しい息をしながら、伸子のからだの上でぐったりとしていました。
 
もちろん、伸子の尻の上に載ったまま、チ○ポは伸子の女の穴に深く挿入したままで…。
 
僕は射精しましたが、下腹部全体に感じ取れる伸子の尻は相変わらず何ともいやらしいっ…
 
そして、男の精を漏らしてしまったにも関わらず、この男の両手は、まだ未練がましく、伸子のボインをつかんでいる…
 
そんな構図でした。
 
快感のほとぼりが冷めた頃、僕がようやく顔を少し上げると、僕のからだの下の伸子が僕にこう言いました。
 
「地平っ、また出したのね…」
 
「ああ…」
 
僕が決まり悪そうに、半ばぶっきらぼうにそう答えると、伸子は、ニヤっと淫らな横顔を見せて、僕にこう訊いてきました。
 
「どうだった…? 寝バック…」
 
僕は、伸子にそう訊かれて、正直な実感として、こう答えました。
 
「ああっ、伸子のお尻っ、いいっ…」
 
すると、伸子は、
 
「もぉっ、あんたって本当にスケベねっ!」
 
とまた非難めいた口調で僕にそう言うのでした。
 
僕にこんなことをさせる伸子にスケベなどと言われる筋合いはないのですが、
こんな非難めいた口調であっても、伸子の表情からすると、まんざらでもなさそうでした。
 
「でも、地平は、私のオマ〇コが好きなんでしょう?」
 
伸子は意地悪な笑みを見せながら、僕にそう訊きました。
 
伸子に訊かれて、僕は、
 
「ああ、好きだよ…。」
 
と答えました。
 
僕の言葉に、伸子はうれしそうな笑顔を見せました。
 
そんな伸子に、僕は訊き返しました。
 
「伸子だって、オレのチ〇ポ、好きなんだろう…?」
 
そんな僕の問いかけに、
 
「ええ、好きよ。」
 
伸子は淫らな笑みを見せて答えました。
 
「地平のスケベチ〇ポっ…」
 
かくして、僕と伸子はまた、チ〇ポ、オマ〇コといった、およそ元教師とその元教え子の間で交わすとは思えない
低俗な猥語を互いに口にするピロートークを始めるのでした。
 
それも、ベッドの上で全裸でうつ伏せになって脚を大きく開いたこの金持ち夫人のからだの上に、
同じく全裸の一人のしがないこの男子大学生のからだが、まだひとつに重なり合ったままで…
 
もちろん、伸子の尻の上には、僕の下腹部が載ったままで、
僕は下腹部全体で伸子の女の尻のいやらしい感触を感じていました。
 
僕は伸子の耳元で言いました。
 
「伸子のお尻も、気持ち良くて、好きだよっ…。」
 
そう言われて伸子はうれしそうな笑顔を見せました。
 
「そう…?」
 
「ああ…」
 
伸子は満足そうに僕に言いました。
 
「地平っ、寝バック、気に入ったみたいね…」
 
「ああ…」
 
僕はそう答えると、伸子の左目の3cmほど下にあるほくろの辺りに、チュっとキスをしました。
 
左頬にキスされて、伸子はまたうれしそうな笑みを見せていました。
 
伸子は、自分のボインがまだ僕に鷲掴みにされているのに気づいたのか、僕にこう言ってきました。
 
「ねえっ、地平っ、ボイン、揉んでっ…。」
 
伸子は、僕とこんな体位で激しい交わりをしたにもかかわらず、またボインを揉むことを求めてきたのです。
 
こういうところに伸子のセックスの快楽に対する貪欲さが感じ取れます。
 
ですが、僕は伸子のそういう貪欲さにたまらない魅力を感じ、とても好きでした。
 
僕は伸子に言われるままに、鷲掴みにしている両手で伸子のボインを徐ろにモミモミと揉みしだき始めました。
 
伸子のボインはそれほど大きくはありませんが、手のひらサイズで、揉みしだくにはちょうどいい大きさでした。
 
両手の指を使って伸子のボインをモミモミ揉むと、
伸子の口からは、微かな息づかいとともに、「あっ、あぁ…」という小さな声が漏れ出ました。
 
伸子にしても、やはり気持ちいいのでしょう。
 
その証拠に、揉みしだく両手のひらの腹に伸子の乳首が当たって、
その勃ち具合までも、それこそ手に取るように感じ取れるようでした。
 
女の乳首が勃つというのは、男の僕が伸子にスケベを感じて性的に興奮してチ〇ポが勃つというのと同じで、
僕にボインを揉まれて性的に興奮している証拠です。
 
僕にしてみれば、僕のしていることで、伸子にこんなふうに乳首を勃たせていることに、無上の悦びを感じていました。
 
好き放題にモミモミ揉みしだいているばかりか、その先の乳首をこんなふうに勃たせているのです。
 
僕は、そんな伸子の乳首の感触を感じ取るために、両手のひらの腹でコロコロと転がすようにしました。
 
「はっ、はぁんっ…」
 
伸子の口から悩ましい声が漏れ出ました。
 
(続く)



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