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人生を寝取る 2

[1] スレッドオーナー: とも :2025/03/05 (水) 13:27 ID:/BURH.mk No.198944
 「人生を寝取る」の続編です。
全編をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
 相変わらずのだらだらとして文面ですが、内容はほぼほぼ事実です。
 現実に起こった男女のくだらない馴れ初めと、アホな生きざまですが、
ご笑覧いただければ、幸いです。


[93] 女のウソ  とも :2026/03/31 (火) 18:29 ID:b7Tu5PLs No.208334
 ぐったりと騎上位から私の体に倒れ込んで息を弾ませる彼女は、私の首にしがみ付いた。
「こんなに感じて淫らになるのは俺の前だけとでもいうのか?」
と、問うと
「そうだよ・・・あなたの前だけ・・・」
こんな陳腐な言葉に私の心が動くとでも思ってるのだろうか?舐められたものだ
「これだけ何度も、この体を抱いてれば、あなたがそんな女じゃないことは分かってるよ」
「どういう意味?」
「え?分からない?よほど嫌いな男じゃない限り、きっとあなたは気持ちよくなって喜んでるよ(笑)」
「ひどいい方ね、相変わらず・・・」
「俺よりもいい男は絶対にいるし、抱かれると気持ちよくなって、好きになっちゃうよ」
「ありえない!」
「俺に会う前だってそうだったろ」
「・・・」
言葉に詰まった。
「そんな女じゃない!」
「いいよ、無理しなくて、この体を活かして幸せに・・・、というか楽に生きろよ」
「じゃあ、もう抱いてくれないの?」
「うん、その方があなたにとって幸せだと思うよ」
「ホントにそう思うの? ホントにもう抱いてくれないの?」
「そうだね、でも、思い出したら時々やらせて(笑)」
「そんなのイヤ」
と、体を起こし、離れた彼女を横に押し倒し、両足に割って入って、一旦抜けた勃起したものを正常位で突きさして、腰を動かした。
「そう時々、こうやってやらせてくれよ」
と、彼女の両手を頭の横に押さえ付けて、腰を打ち付けた。
「時々なのほんとに」
「さあ、どうかな?」
「どうしてそんなこと言うの」
「俺を嫌な気分にしたから」
と、少し笑いながら言ったが、彼女の顔は怒りとも悲しみと言えない顔をしていた。
「こうやって、悶える顔を見るのは最後かもしれないから、しっかり顔を見せてくれよ」
と、腰を動かしながら、両肘を彼女の首の横に付き、両掌で頭を押さえて、しっかりと彼女の顔を見据え、そして、その口を私の口で塞いだ。
彼女は力を振り絞り、首を左右に動かし、舐めるようなキスから逃れようとした。
「そんなに嫌がらなくても良いじゃないか、今までしてきたことなんだから・・・」
と、言うと、キスを嫌がりながらも、下半身の刺激に全身を仰け反らした。
「ほらね、体は正直だ(笑)」
と、言ってしばし動きを止めた。
息を整えた彼女は、暫く考えて、
「じゃあ、私が誰かに抱かれたら、あなたも抱いてくれる?」
と、思いつめたように言った。
彼女のそういう申し出を予想していなかったわけではないが、私の意図とはちょっと違った。
「そうだね、あなたが他の男に抱かれて、喜んでいる姿を見てみたいとは思うけど、電話で声を聴かせてもらえばいいよ。」
と、答えた。
「分かった、じゃあ、相手は選んで下さい」
と、意を決したはっきりとした言葉が返ってきた。
「え?、誰でもいいわけじゃないでしょ。あなたに言い寄ってきて、あなたが好感を感じた男でいいよ」
と、言うと、
「イヤだ」
と答えた後、自分の失言に気が付いたのか、
「そんな人いない」
と、慌てて言い直した。私は、少し笑いながら、
「心当たりを思い浮かべたね。それでいい」
「だから、いないって!」
と、重ねて否定した。
「どうでもいいけど、まあ、それが条件かな・・・」
と悪戯っぽく言うと、彼女は絶句した。

 世には、妻や彼女を他人に抱かせて、興奮する諸兄がいるようだが、正直言って、私にはその趣味はない。
 そんなことよりも、プライドのある女が、男に対し、取り繕うさまと、それを見破られて動揺するさま、ウソをつく女を冷めた目で見ることに面白さを感じていた。また、そういう女に振り回されている男の姿も滑稽に思えた。
 我々が関係を持ち始めたころ、妻であり、母である彼女は、夫や子供に随分多くのウソをつき、私との逢瀬の時間を作っていた。
 恐らく、彼女の少女時代、「彼氏」が出来た時から、親に対して、何らかのウソをついて、デートをしてきたであろう。
 そして、日常は澄まして過ごしていても、彼氏や夫の前では普段見られない姿を曝け出し、男もそれを喜びとするのは、世の常であろう。
 女の化粧なんてものは、女のウソの典型的な行為である。

 本当に彼女が言うように「あなただけよ」と一途な女であったとすれば、そもそも、私と不倫関係に何かなるはずもなく、そんな関係の中で、「あなただけよ」という言葉のウソっぽいことは、下手なジョークにも聞こえる。
 そんなジョークを全裸で演じる女は、哀れにも思えた。
 
「私の知らない人なら・・・、でも、ホントにそれであなたはいいの?」
「今更、いいも悪いもないだろう?」
「どういうこと?」
「そもそも、お互いにそういう関係でしょ。そこに立ち返るだけ」
「じゃあ、それをすれば、また、私とまた始まるってこと?」
「さあ?最初がそうだったように、始まるかもしれないし、始まらないかもしれない」
「なにそれ?」
「なにそれと言われても、俺のその時々の気持ちの問題でしょ?約束して守るとかいう問題かなあ?」
「・・・・」
「お互いに神様の前で約束したことを守らなかったもの同士じゃない(笑)約束は守れないかもしれないと正直に言ってるわけだから、ある意味、俺は誠実でしょ」
「じゃあ、私が他の男に抱かれる意味はないじゃん」
と、戸惑ったように問うた。
「意味はあるでしょ。あなたは自由になったんだから、幸せになってほしい。俺とのセックス以上にいいセックスを自由に味わえばいい。あなたを束縛せず、自由にしてあげる。何よりの俺の今日までの感謝の気持ち地というか、ホントの愛情だと思うよ」
「そんなの違う、他の男に抱かれろなんていう愛情はない。もういい、私の好きにする」
「それでいい、あなたがどういう男に抱かれて、どういう喜び方をしてるか、教えてね」
「イヤだ!」
「それくらいしてくれてもいいだろう、そして、時々やらせてくれれば、尚嬉しい」
そう言って、元気を取り戻した私は、更に激しく腰を動かした。


[94] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/01 (水) 14:40 ID:U49hxYAM No.208357
やはりターニングポイントのに着いたようですね(笑)。

堕ちて行く彼女をどこまで観察できるか?・・・他人に抱かれる彼女を見る趣味はないとのことですが・・・
Sの炎が燃え上がりそうな・・・。


[95] 冷めた時期  とも :2026/04/01 (水) 18:29 ID:unykIEF6 No.208359
 夫からの呪縛から解放された彼女は、今まで以上に仕事に熱心に取り組んだ。
 それに加え、私からも突き放されたことで、仕事上の方向性も私とは、かなり違う方向に向き、彼女なりの考えと価値観で動くようになった。それは、明らかに私の価値観とは違い、むしろ私の嫌う方向性であったことは、彼女も理解していたと思う。
 それでも、その新たな仕事の話には触れないものの、彼女の職場の様子を伝えるメールや、リーティン業務に必要な情報、共通の仲間の情報のやり取りは、普通にあったが、私からの返答は素っ気ないものにした。
 こちらかは、積極的に連絡はしなかったが、以前よりは、間隔が空いたが、
「○〇日あってもらえますか?」
と彼女から連絡が入った。私も、以前だったら、他の都合を調整して時間を融通したが、そのようなことはせず、会える時は会って体を合わせた。

 仕事上、私からの自立?を目論んだ彼女だったが、それは、一時の業界のトレンドであり、私はそのトレンドの矛盾点に早期から気が付いており、冷ややかに見ていた。 私は、公の場でそれを批判することはなかったが、周囲のそれに同調しようとする者たちの相談には、正直に答えた。
 彼女がそう言う社内の動きの中心ではなかったが、業界のリーダーに祭り上げられた時は、さすがに同僚として見過ごせず、トレンドの欠点を指摘し、彼女も認めざるを得ない認識を得た。
 急な彼女の方向転換に多少の波風はあったが、自業自得。むしろ、無駄な時間の浪費を抑えてやった。そして、私の予想通り、業界全体が目を覚ました時には、彼女は蚊帳の外に逃れることが出来た。

 そんな経過の中、時間に余裕が出来た彼女からの誘いは、徐々に以前のように戻りつつあった。
しかし、私から積極的に彼女の体を求めるようなことはしなかった。
彼女は、気まぐれな私の性欲を満たすために、今まで以上に体を投げ出し、私に対する肉体的奉仕に努めているように感じられた。
 それが単に私に対する愛情なのか?私に対する性的な裏切りがあって、それを償うためなのか?私にはどうでもいい問題となっていた。
 彼女が前述のトレンドに熱心になっていた期間、志を同じくする同志の男達からのアプローチがあったであろうことも容易に想像できた。
 ある程度目を引く容姿の管理職の動向は、周囲の目もあったであろう、年齢を増したにも関わらず、相変わらずの実しやかな噂も耳にした。 その中には、彼女の性格や好みとは合わないものもあり、直ぐに「ありえない」というものもあったし、逆に「ありえるかな?」というものもあり、ある程度、目立つ存在ある彼女の行動は、いろんな目で見はられているようなもので、それを私は面白がっていた。特に同年代の女性からの話は、妬みもあり、なかなか面白いものや、的を得ているものもあったが、世の中にはおせっかいな人もおり、彼女自身の耳に届いているようでもあった。

 ともあれ、子育ての最中の男女が、互いの性欲に任せた関係から始まった我々も、何時しか大人の男女の関係の一環として、セックスを行うようになっていた。


[96] 女という生き物@  とも :2026/04/03 (金) 12:06 ID:f8bW6quA No.208397
 二人でホテルに入った私は、仕事の疲れもあり、上着を脱いで、寒さもあり、着衣のまま布団に潜り込んだ。そして、一息置いて、彼女も上着を脱ぎ、備え付けのミネラルウォーターをコップに注ぎ、一口含くみ、コップをベッドの上において、布団の中に潜り込み、私の体にしがみついた。
 長年の呼吸で、私は彼女の肩を抱き寄せ、彼女は私の胸に頭を置いた。
 私は、右手で彼女の肩を軽く抱き寄せ、状態を彼女の方に向け、左手を彼女の腰から臀部にゆっくりと滑らせた。
 彼女の適度な肉付きと、腰のくびれを掌で感じながら、日中、職場で見た姿や、それを目で追う男たちの視線を思い出しながら、女の体を触ることで日中の仕事のストレスから解放された。
 そんな穏やかの沈黙の中、彼女が切り出した。
「警察から電話があって・・・」
「なにそれ?」
「元旦那が亡くなっていたらしい・・・」
「え?どうして警察から? 穏やかじゃないね」
「うん、アパートで死んでて、死後1週間以上たってたらしい・・・」
とのこと。

 彼女の話を要約すると、離婚後、元夫は、郷里に帰ることなく、彼女や私の住む地域で暮らしていたようだった。そのことは、彼女も人づてに聞いてはいたが、全く意識せず暮らしていたし、特段、元夫から連絡もなく、子供たちに対しても、元夫、子供にとっては父親からの連絡はなかったらしい。
 死亡が発見されたのは、彼女の住む家、厳密には、彼女の父親の家から数キロのアパートであった。そこは、夫の現在の職場の同僚が住むアパートの一室で、その同僚とは仲良くしていた。
 その同僚が体調が悪いと仕事を休んでいる元夫との連絡が取れないとのことで、アパートの管理人に相談し、警察と共に部屋に入ったところ、死亡した夫が発見されたとのこと。
 同僚は日頃から元夫は親しくしており、身の上話を聞く中で、離婚した元妻である彼女のことを警察に伝え、連絡が入った。
 連絡を受け取った彼女は、先ず、その事実を二人の子ども達に伝え、子供たちが父親として、その死を受け止め、遺体の引き取り他、見送りをしたいのであれば、それをバックアップしなければならないと思っていたが、夫のやってしまった過去の負債や社会的な迷惑の後始末には、彼女だけでなく、彼女の父親も苦労しており、そちらに対する負い目もあった。
 しかし、子供たちの父親の死に対する答えは、
「あの人のしでかしたことで、お母さんやおじいちゃんの苦労を側で見てきたので、あの人を父親とは思わないし、思いたくない」
という返答だったとのこと。
 そこで、警察には、元夫の実家の連絡先を伝え、一切の関りを拒否した。しかし、遺留品の整理に際しては、遺族の何らかの承諾が必要ととのことで、遺子である彼女の長男の立ち合いを求められ、それは承諾したとのことだった。

 
 


[97] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/03 (金) 13:22 ID:M4YgICxU No.208401
展開が変わりましたね・・・ちょっと先が読めなくなりましたが興味は増してきました・・・。

続きをよろしく、そして最後までお願いいたします。


[98] Re: 人生を寝取る 2  健一 :2026/04/03 (金) 21:44 ID:2oyld3js No.208411
更新を期待しております。
よろしくお願いいたします。


[99] 女という生き物 A  とも :2026/04/06 (月) 17:18 ID:Ij2f2Gkc No.208480
 当然、司法解剖が行われたが、死因に事件性はなく、病死とのこと。飲酒などによる荒れた生活によるものとのことだった。

「それがね、もともとそういう人だったけど、部屋は凄く荒れてて、死後1週間以上たってたって話だったけど、明らかに死臭が凄くて、ちょっと価値のありそうな物を引き取ってきたんだけど、それを数分車に乗せただけで、車の中が臭くなって・・・」
とのこと。
そこには、元夫に対する同情の念は微塵も感じられなかった。
そして、
「警察の人がね、仲の良かった同僚の人が、『生前、彼が言ってたことを伝えたい』と、言ってるのであってもらえますかって言われたけど、断った」
とのこと。
 確かに、今更、死んだ元夫の離婚後の想いを聞いたところで、何になるわけでもない。第三者である私は、夫の想いを知りたいとは思ったが、それは興味本位であり、当事者にとっては、それを聞いたところで、重荷でしかないだろう。

 そんな深刻な話を聞きながらも、布団の中で抱き寄せた彼女の体の肉感と、独特の女の匂いに誘われ、私は、体を捩り、左手で彼女の右の乳房を服の上から揉み上げた。
 乳房を下から持ち上げ、掌で軽く押しつぶすように掴み、そして、その手をいったん離し、全体の形を確かめるように掌全体で乳房を撫で、また、下から持ち上げる。それを繰り返しながら、職場で見た彼女の体の弾力を確かめた。
「あああ、気もいい・・・」
彼女は、目を閉じてその快感に浸った。
 その感触と感じいる彼女の姿に、私の性器もズボンの中で硬くなり、刺激を求めた。そして、互いに着衣のまま、私が上になり体を重ねた。
 すると、私のズボンの中で苦しそうに硬くなったものが彼女の恥骨の上に押し当てられ、私は硬くなったものをそこに擦りつけ、腰を動かした。
「痛いっ」
と、体を強張らせたが、その痛みも快感なのか、彼女は、全身をビクつかせ、二人の体の間に手を入れて、私のズボンのベルトを外そうとしたが、それを許さず、
「あん、硬くて痛いよ」
という彼女を口をキスで塞ぎ、口の中に舌を入れると、彼女も下を絡ませ、私の唾液を吸い、私も彼女の唾液を吸った。
 そして、尚も腰を動かすと
「体が困ってきた。お願い、ちょうだい、入れて」
と彼女が眉間に皺を寄せ、懇願した。
 私も彼女の恥骨の硬い刺激から、胎内の柔らかい刺激が欲しくなり、彼女から体を離し、彼女の足元に立ち、上衣を脱ぎ、そして、ズボンのベルト外し、下衣も下ろした。すると、硬く勃起したものが勢いよく外にその姿を彼女の前に晒された。
 それに対し、彼女は足を上げ、ストッキングを履いた足先で、硬く怒ったように勃起したものを摩った。
「熱いね」
と言いながら、それを足先で勃起したものを弄んだ。
 私は、その感触に酔いしれていたが、彼女のパンスト越しの下着見たくなり、腰を屈めて、彼女のパンツスーツを脱がした。
勃起したものを露に立つ私の眼前には、乱れた上衣の隙間からブラが見え、下半身はパンストとその下に黒の横がひも状になった小さなパンティーを履いた熟した女の姿があった。
 その艶美な姿に私は、枕もとのスマホを手に取り、画像に収めた。

 そんなことをしているとき、彼女の携帯が鳴った。警察からだった。
 普段は、こうしているときの電話は無視するが、私が出るように促した。
「はい」
と、電話に出た。
電話の向こうの警察官は、まさか電話の相手があられもない姿で、ラブホのベッドにいるとは思いもしないだろう。
「はい・・・・、はい・・・・、ありがとうございます・・・」
などと、彼女は平静を装い、応対した。
そんな姿に私は、彼女の顔の前に勃起したものを持って行くと、話を聞いているときは、それを口に含み、返答をするときだけ、今日に口から出した。また、時には手でそれを摩った。
話しの内容は、元夫の両親はなくなっており、兄が遺体の荼毘と遺骨の引き取りのために遠路訪れるということだったらしいが、説明は長引いた。
 そんな話の続く中、私は、体を彼女の下半身に移し、パンストを脱がし、足先から太股にかけて、ゆっくりと舌を這わせたり、頬ずりしながら時折彼女の表情を伺った。
 彼女は、時折、眉間に皺を寄せ、体を捩らせながらも、警察からの電話に応答した。
 その表情に私のものは更に勃起の度合いを強めたが、この状況で挿入すると、さすがに彼女も耐えられないであろうことは明らかであった。
 そこで、彼女の彼女の手を取り、自らのパンティーの中に持って行き、その中指を性器に当てがった。すると、彼女は、中指の第一関節までを自らの性器の中に入れ、ゆっくりと指を動かした。
「はい、はい、わかりました・・・、ありがとうございます・・・云々」
と、平然とした声で事務的に応えながら、ゆっくりと指を動かし続け、時折、ビクッと体を動かした。その姿をスマホで撮るべく、私が立ち上がると、彼女は、足先で私の勃起したものを弄り始めた。
すると、動かした指に合わせて、下着の横から愛液が溢れた性器が見え隠れした。
 完全に熟した彼女の性器を確かめると、再び彼女の手を取り、その手を彼女の胸に持って行った。
 最初は、ブラウスの上から、自らの乳房を揉んでいたが、自分でブラウスのボタンを上から3つほど外した。続いて、ブラジャーの中に手を入れ、自らの乳房を揉みながら、時折乳首を摘まみ、体をビクつかせた。
 私はその姿もスマホで撮った後、パンティーを脱がせ、その両足の間に腰を落とした。しかし、それには、彼女は手を出してそれを押しとどめ、声を出さないように口だけ動かして
「もう少し、待って」
というように、声を出さずに口の動きだけで、私に伝え、再び乳房に手をやった。
「はい、はい、分かりました。よろしくお願いします。私の方でもお兄さんに一報入れておきます。ありがとうございました」
と、長い電話も終わりを迎えようとしていた。

 離婚したとはいえ、元夫。自分の愛する子ども達にとっては父親であり、結婚間の期間を合わせると、10年以上、体を合わせた男の死、そして、遺体の処分の話をしながら、離婚のきっかけとなった男の前で、
自らの性器を露に、自慰を見せつける女。
 夫の葬儀の後に間男に抱かれるような安っぽいアダルトビデオがありそうだが、正にそれ近いものがある。
 恐ろしくも美しい姿かもしれない。

 その後の私の勃起したものの挿入は、普段の捻じり込むような最初の挿入とは違い、溢れ出る愛液から、いとも簡単にそれを飲み込んだ。
「入れてぇーーー、ギャー、意地悪なんだからぁ」
と、普段にもまして大きな声で叫びながらのセックスになったのは言うまでもない。
 しかし、それは、元夫の死に伴う精神的なものに起因するのではなく、単純に怒ったように勃起したもを眼前にして、入れて貰えなかったこと、そして、私が電話の内容に関わらず、電話中に執拗に彼女の体を弄んだためであろうと思う。

 今までにも、仕事のことや子供のことや、生きていれば当然ありうるいろんな出来事、試練の時もも彼女を抱いてきたが、この日の彼女の反応、セックスが普段のそれと変わりないように私には感じられた。
 逆に、私が彼女とセックスをしているときに、妻の死やそれに纏わる連絡が入ったとき、恐らく私は、妻に対しる後ろめたさや、自責の念から、普段通りの興奮は得られないように想像する。
 しかし、この日の彼女には、亡くなった元夫に対する自責の念も、子供たちに対する後ろめたさの微塵も感じられないかった。
 そこには、長い焦らしにより、普段より愛液を出し、陰毛を濡らした女性器があるのみであった。そんな彼女の性器が愛おしく、私は行為を一時中断し、徐に洗面所に行き、ティー字剃刀を持ってきて、久しぶりに彼女の陰毛を全て剃り落とした。
 かつて、彼女が「もう旦那とは出来ない。ウソじゃないよ。精神的にだけじゃなく、生理的に耐えられない」
と言ったとき、
「じゃあ、剃ってもいいね」
と言って、初めて陰毛をすべて剃り落とし、子供のような彼女の性器を見た時を思い出しながら、綺麗になった性器をじっくり眺め、触り、舐めた。
 そんな私を彼女は笑顔で見つめ、股間に顔を埋める私の頭を押さえた。
 

 
 


[100] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/07 (火) 10:23 ID:VdK.6TaE No.208495
彼女の性欲が夫の死によっていよいよ昂ってきましたね・・・ともさんとの時間だけでは収まらなくなっていきそうな・・・
まだこの先の展開が読めません・・・続きを期待してます(笑)。


[101] 読者各位へお礼  とも :2026/04/08 (水) 08:29 ID:ywr74jl6 No.208512
初老様
 何時もこんな普通の話を読んでいただきありがとうございます。
 なかなか、ご期待に沿えず、イライラされているものと思います。
私の話は、ほぼ事実です。
よって、このサイトの他の体験のような、過激な性描写はありません。
一見、極々普通の女が単純に夫以外の男に
夫以外の性に溺れただけのことです。
多少過激な性行為、性戯はありましたが、多くの男と交わったり、身内とのセックスなどは、
あったとしても、私の関知するところではありません。

 しかし、一般的な女性と比較した場合は、その年齢を考えても平均値以上かと思います。
 そして、初老様のコメントに「夫の死によっていよいよ昂る」と、ありましたが、それもありません。夫の死があっても平然としているところが彼女の恐ろしいところなのです。
「夫の死」によって何か変わるのであれば、ある意味、可愛いものです。
私なんか、時折、過去の女がどうしているのか?なんて、逡巡することがありますが、女という生き物は、過去を振り返らないと聞いたことがあります。
 そういう意味では、彼女は普通の女なのかもしれませんが、元夫、愛児の父でもそうなのか?
私には理解できないところです。

 初老様はじめ、読者諸兄には、性描写だけでなく、そんな女性心理について、ご意見、ご感想を頂ければ幸いです。


[102] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/09 (木) 11:31 ID:.x6socrI No.208545
女性心理を読み取るのは至難の業ではないでしょうか?・・・
毎日顔を合わせていてもその日に起こったこと(情事を含め)で普段と素振りは変わらない・・・
男性の方が隠すことが出来ないかも・・・ともさんはどうですか?、うまく隠し通せましたか?・・・

僕はセフレが別の男とどんな話をしどんな痴態を晒したか気になるタイプでしたからそう仕向ける・・・
自分より強いオスが現れるとそちらに靡くのがメス・・・そう思っています。



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