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人生を寝取る 2

[1] スレッドオーナー: とも :2025/03/05 (水) 13:27 ID:/BURH.mk No.198944
 「人生を寝取る」の続編です。
全編をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
 相変わらずのだらだらとして文面ですが、内容はほぼほぼ事実です。
 現実に起こった男女のくだらない馴れ初めと、アホな生きざまですが、
ご笑覧いただければ、幸いです。


[71] Re: 人生を寝取る 2  スナフキン :2026/02/04 (水) 09:15 ID:qU/l3/Hk No.206936
ROM専でしたが、待ち焦がれて書き込ませて頂きます。
先行きが愉しみでなりません。
何とぞ再開を宜しくお願い致します。


[72] Re: 人生を寝取る 2  :2026/02/04 (水) 20:20 ID:KAZ8E/go No.206952
離婚調停など興味はつきません。更新を期待しております。

[73] 強い女  とも :2026/02/05 (木) 16:12 ID:k8JhRfVI No.206972
 彼女の離婚が成立するまで、私はホテルでの密会を避けた。
 しかしそれは、一面で、互いの勤務地が変わる中、それまで使っていたホテルから距離があったこと、そして、それぞれの仕事上の立場が変わる中、ゆっくりとした逢瀬の時間が取りづらくなっていた。
 そのため、仕事終わりの僅かな時間を人目の少ない駐車場の車の中で費やした。

 私自身も有り余る性欲の処理に彼女が必要であることは事実で、彼女からの誘いに概ね従った。
 仕事の部署が変わり、上司や部下が入れ替わる中、組織の中でもあまり多くない女性管理職の一人として、彼女の話題が今までと違った形で耳に入るようになった。
 そこそこの容姿と、他の管理職とちょっと違った発想は、話題に上りやすく、私自身も彼女とは違ったちょっと違った発想をする人間だったため、彼女について意見を求められる場面も少なくはなかった。
 その中には、仕事上の話題だけでなく、彼女に熱を上げた男たちの痴話も含まれていた。実際、彼女とは夫婦であったわけでもないし、多くても週に何度か、数時間、ベッドを共にする中ではあったが、互いの都合が合わないと、数週間、いや、2か月ほど会わない、会えない?時期もあったので、彼女の全てを把握していたわけではなく、私の知らないところで何をしていたか、全てを把握しているわけでなかった。
 話の幾つかは、「それはないな」と心の中で否定できるものがあったが、否定できないものもあった。
その否定できない話の時期と、二人が疎遠になった時期が符合する話が幾つかあり、彼女に近づいた何人かの男の名前が浮上してきた。

 そして、その幾つかをメールにしたため、彼女に報告するのが、仕事の合間の息抜きとなった。そして、それを釈明するのが彼女が私に「会って話す」という逢瀬の名目となった。
 彼女にしてみれば、望んだこととは言え、今まさに夫を失おうとしているときに、私もを失いかねない事態に翻弄されることとなった。
 しかし、その間も着実に仕事はこなしていたのだから、強い女であった。


[74] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/02/06 (金) 11:39 ID:YiMREN7s No.206998
ともさん、久しぶりのありがとうございます(笑)。

強い女とのその後、また話を聞かせてください。


[75] Re: 人生を寝取る 2  健一 :2026/02/06 (金) 12:47 ID:pb5/sN56 No.207000
とも様
更新ありがとうございます。興味深く拝読させていただきました。
的確な心理描写に見入ってしまいます。これからも楽しみにしております。


[76] カーセ+α  とも :2026/02/06 (金) 14:54 ID:XOUVmzNo No.207005
 ベッドでの逢瀬と車内でのそれとは、かなり雰囲気が違う。
 ホテルの照明の下と違い、互いの姿をしっかりと目にすることは難しい。そこが良いと言えば良いのだが、視覚的な刺激が少ないのも事実である。
 明らかに2台の車が並んでいると、見た者の想像を掻き立てることは明らかで、ましてや、職場の人間見られると穏やかでない。そこで、一旦近くの駐車場で一台に乗り換え、少し場所を移動した。その際に、私は、街灯や周囲の建物からの明かりが届くところを選び、薄明りではあるが、彼女の肢体が眺められる場所を選んだ。

 既に我々は何度となく、車の中の逢瀬を重ねており、目的に到着すると、どちらかともなく、決まった後部座席に体を並べた。
 
 既に、私が職場で耳にしたことと、記憶を辿り、彼女の怪しいところをメールで知らせてあり、それに対する彼女の言い訳から、話は始まった。
 二人の長い付き合いの中で、互いの記憶が曖昧な部分もあったが、概ね私の記憶の方がやや正確であったが、彼女が本当に記憶にないのか?記憶がないと嘯いているのかは、彼女のみ知ることで、後になってみれば、如何様にでも解釈できた。
 そのやり取りは、1度や2度ではなく、そんな逢瀬が何度か続く中、強かな(強か)その態度に私は苛立ちや不信感を感じつつも、どこかゲーム感覚というか、安物の推理小説を読み解く遊び感覚も出てきた。
 他者の言葉の矛盾点を突き、論破する。普通の人間関係でそれを度々繰り返すと、友達を失うだけだが、特段利害関係のない彼女を相手にする分には、気楽なものであった。


[77] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/02/07 (土) 16:25 ID:VdK.6TaE No.207034
焦らして陰唇を弄りながら、あるいは激しく女陰を突き刺しながら彼女の矛盾点を玩ぶ・・・
なかなか手に入らない男の最高の嗜好と言えるかもしれませんね。
どこまで彼女を堕とせるか・・・続きを期待しています(笑)。


[78] 忘れる  とも :2026/02/16 (月) 17:28 ID:VblrkzEQ No.207293
 小柄である程度メリハリのある体つき、目元がはっきりとした顔立ち、それでいて、面倒見の良い年上の先輩。今でこそ、管理職となったが、その前は、人当たりの良い先輩として、年下の男にとっては、憧れであり、面倒見の良さから、「これはいけるかも?」と思うのも分からなくもない。
 かく言う私がその第一号であったように。しかし、そのポテンシャルを引き出した男と、そのポテンシャルに引き付けられた男との違いは、彼女も理解するところであったであろう。
 ともあれ、女として何れも悪い気はしないだろう。むしろ、気分は良かったであろう。その気持ちが期待をさせる雰囲気を醸し出していたのであろう。

 こんなことを何度繰り返したであろうか?二人の職場の中間地点にある駐車場の彼女の車の後部座席に並んで座った。そこには、仕事と家庭のごたごたで疲労し、俯く彼女がいた。
 並んで座っていても面白くないので、彼女の体を抱き寄せ、頭を私の膝に犯せた。そして、ブラウスのボタンを外し、右掌で乳房をまさぐった。黙って、胸を揉ませていたが、指の間で乳房を挟むと体がビクッと動いた。
 彼女の乳房は、初めてそれを手にしたときと比べても衰えはなく、掌を少し上回る程度の大きさと、手応えのある張りを保っていた。
 乳房全体を鷲掴みしたり、下から上に持ち上げるように揉み上げたり、また、乳房全体を撫でるように触ったり、Eカップのブラの上から、また、下から弄んだ。
 時折、吐息を吐きながら体をくねらせた。
「ごめんなさい・・・」
絞り出すように声を出した。
「なーんだ、噂は本当だったんだね」
というと、
「違う、あなたに嫌な思いをさせたこと・・・」
と、否定するようにはっきりと言った。
「嫌な思いをさせるようなことをしたってことだね」
嘲笑うように問うた。
「確かにいい気になっていたかもしれないけど、あなたが思うようなことはしてない」
「ふーん?」
私は、彼女の乳房に刺激され、勃起したものをズボンを緩め、彼女の顔の前に突き出した。
興奮し始めていた彼女をそれを口に含んで、舌を動かした。
 彼女に勃起したものを舐めさせながら、シートに背中を預け、リラックスした。
 彼女がどんな女であれ、仕事終わりに人妻に自らの性器を舐めさせ、仕事での興奮やストレスを発散を妻以外の女で出来ることは、悪くはない。
 それを性風俗やそれに近い飲み屋に高い金を払う諸兄を思えば、カーセなら無料、ラブホにちょっと寄っても数千円。安価で都合のいい女である。感謝こそすれ、文句を言える筋合いではないと、股間に向かった頭を押さえなが思っていた。
「仕事終わりに、俺以外の男のものもこうやって咥えてたんだな?」
「そんなぁ・・・、あなた以外にこんなことできるわけないじゃない」
咥えているものを放し、硬く勃起したものを握りながらながら答えた。
「じゃあ、飲み会の帰りに、昔の俺のように慰めてやったか(笑)?」
「それもない・・・」
「飲み会の帰りに〇〇と二人連れたって帰って行ったと聞いたけど・・・?」
「・・・・?」


[79] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/02/17 (火) 10:58 ID:Pvv8T7Jg No.207307
良い感じて虐めてますねぇ〜(笑)。

さて、ともさん以外との事実が判明するのでしょうか?・・・期待してます(笑)。


[80] 忘れた?  とも :2026/02/19 (木) 16:30 ID:OFgO4t9w No.207347
 随分以前のこととであったと思われるが、時間が経つと、人の噂は尾ひれがつくものだ。立場が上がれば尚のことである。
 彼女は、しばし考える素振りを見せた。その間が記憶を辿っているのか?言い訳を考えているのか?私には知る由もない。
 彼女がしばし考えている感に私の足元に膝まづく彼女の上衣の背中をたくし上げ、上衣を脱ぐように仕向けると、力なくそれに従い、上衣を脱ぎ、ブラだけの上半身となった。そして、私は身を起こし、彼女を後部座席に臥床させ、それに覆いかぶさり、乱暴に乳首をそして、乳房を口に含み貪った。
「まあどうでもいい、お互い気が向いたらこうやってやらせてくれればそれでいい」
と、冷たく言い放ち、乳房を貪りながら、片手でパンツスーツの前ホックを外し、パンツを脱がし、ブラとパンティーの姿でシートの上に横たえた。
「どうでも良くない」
乳房に加え、性器も弄られて、体を捩りながら答えた。
「どうでも良くない、はっきり覚えてないけど、2次会が終わって帰ろうとしたら、しつこく○〇君が追いかけてきたのは覚えてるけど、振り切ってタクシーで帰った」
更に私は彼女の膣に指を入れた。
「さあ???どうだか?俺の時と同じじゃないのぉ?」
彼女の膣の中で指を動かしながら言うと、彼女独特の粘性のある愛液が染み出てきた。
「私は帰るつもりで歩いてた。確かに彼は横に寄り添って歩いてた。あの辺にはラブホテルもある。でも、行ってない。ヤバいとは思ったのは覚えてるけど、タクシーで帰った。」
と、あくまでも否定した。
「ホテルに入ったかどうかは、あなたと○○が否定すればそれまで、でも、周囲の目が世間的な事実なんじゃないの?」
「・・・」
帰す言葉はなかった。
私が指の動きを止めると、沈黙する彼女の意志に関係なく、男の体を求める彼女の膣は、入れられた指を引き込むように脈動した。
「そんなことしてたら、今ここにいない・・・」
「それはどうかな?」
「信じてもらえないんだ・・・」
「うん」
「・・・・」
過去にもいろいろとあったが、一般的に真実を知るのは当事者だけであることは、言葉にしなくても大人の二人は分かっていた。
そして、不毛なやり取りを遮るように、私は彼女の下肢の下着を脱がし、露になった両足を押し開き、その中心に腰を刺しいれた。



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