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妻の実家にて

[1] スレッドオーナー: 耕平 :2026/03/31 (火) 00:03 ID:vnffKXks No.205294
私が結婚して1年半が経った夏のことです。
当時私が32歳、妻のいずみが29歳でした。
結婚するとき、いずみから、『仕事もあるし、子どもは30歳になってから考えたい』と言われたので、
結婚してから1年半の間、夫婦二人きりで新婚生活を楽しんでいましたが、
いずみも来年30歳だから、いよいよだなと、一人で考えていたときでもありました。

私達夫婦は、お互いの実家からは離れた場所に住んでいるため、
お盆や正月に、毎回両方の実家を訪ねるのは中々大変です。
なので、いずみからの提案で、1年に一度だけ、お盆または正月に二人でどちらかの実家に行き、
それ以外のお盆と正月は、それぞれ自分の実家に帰ることに決めました。

いずみは、お盆と正月以外でも、年に数回一人で実家に帰ることがあります。
特に9月のお彼岸には、毎年必ず帰省していました。
いずみの姉には、9月下旬生まれの娘(姪)がおり、いずみは姪のことをとても可愛がっていて、
お彼岸に帰省したときには、必ず姪に誕生日プレゼントを渡しているそうです。

そして、前年のお盆休みには、私の実家に二人で泊まりに行きました。
なので、この夏のお盆休みに、いずみの実家に初めて泊まりに行くことになりました。
いずみの実家は、元々は近隣の地主だったということもあり、とても大きな家です。
いずみが子どもの頃は、お盆や正月には親戚一同が実家に集まっていたそうです。

その日、午前中に自宅を出発し、途中でお昼を食べた後、いずみの実家に向かいました。
午後2時頃に実家に到着すると、義姉の家族が昨日から泊まりに来ていました。
義姉夫婦は、結婚して既に8年が経っており、義姉はいずみより4歳上の33歳、
義兄は義姉より5歳上の38歳で、来月で6歳になる姪との三人家族です。
いずみと結婚した後、私が義姉夫婦と会うのは初めてで、結婚式以来1年半ぶりでした。

いずみの話では、義姉夫婦は、実家から車で40分ほどの場所に住んでいるので、
お盆や正月に限らず、1〜2か月に一度ぐらいのペースで実家に泊まりに来ているようです。
いずみが大学生の頃、帰省するといつも義姉夫婦が泊まりに来ていたので、
義姉夫婦が実家に住んでいるのではと錯覚するほどだったそうです。
そんなこともあり、義兄は実家に馴染んでいたようです。

いずみは大学入学時に実家を離れていますが、義姉は結婚するまで実家で暮らし、
義姉が結婚して実家を出ると、大きな家に両親二人だけになってしまうため、
義姉夫婦は、そのことを慮って度々泊まりに来ているのではないかと、いずみが言っていました。

「姉は、長女だから実家の面倒は私が見なければっていう意識が強いのかもしれないけど、
 そんな姉と結婚したお義兄さんは、気を使うこともいろいろあるだろうから、きっと大変よね。
 その点、耕平は私が次女でよかったでしょ?」

いずみと結婚した当初、彼女からそんなことを言われたこともありました。
確かに妻の実家に泊まるとなると、気を使うことも多いだろうなと思います。
それを1〜2カ月に一度のペースで熟している義兄は、凄いなと感心していました。


[2] Re: 妻の実家にて  隊長◆aH43B2 :2026/03/31 (火) 05:42 ID:/ULn.7wI No.205295
とても読みやすい文章ですね。
話の背景もよくわかります。
で、なにがおこったのでしょうか


[3] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/03/31 (火) 22:51 ID:vnffKXks No.205307
隊長さん、ありがとうございます。


義父母や、義姉は皆優しい人たちですし、義兄も気さくな感じの人なので、
実家に泊まるといっても、別に身構える必要もないはずですが、
それでも、妻の実家というだけで、私には堅苦しく感じてしまいます。
実家に着いてからも、義兄のように気楽に振舞うことは、私にはできないだろうなと思いました。

義姉が結婚して以来、義姉といずみが実家に揃ったときには、宴会を開くのが恒例のようで、
いずみの実家に着いた日も、早めに夕食を済ませた後、皆で順番に風呂に入ってから、
居間で宴会が始まりました。

妻の実家の居間は12畳の和室で、隣には広いダイニングキッチンが続いているので、
居間とダイニングを仕切る襖が開けられていると、とても広々とした印象を受けます。
居間のダイニング寄りには、長い座卓が置かれていて、私達夫婦と、義父母、義姉夫婦が座りました。
居間のダイニングとは反対側、丁度居間の出入り口の正面には、何も置かれていないので、
そのスペースで、姪が遊んでいます。

宴会では、初めは義父の話で会話が弾み、それから義兄が話題を提供するような形で進みました。
義兄は、話し上手な人のようで、実家に馴染んでいることもあってか、宴会中もよく喋り、
その場を盛り上げていました。

一方、私は特に口下手というわけではありませんが、妻の実家で宴会をするのは初めてでしたし、
義父母や義姉家族とは数えられる程度しか会ったことがないので、
私の中では、自分一人だけまだ他人のような気がしていたこともあり、
広くて慣れない実家に少し緊張気味で、皆の話をただ聞いているだけでした。

隣に座っていたいずみが、「耕平も少しは喋ったらどう?」と、私にそっと耳打ちしましたが、
そう言われても、中々話題の中に入ることなどできません。

いずみ本人は、義父や義兄の話に自分から割って入り、少し燥ぎながら、更に場を盛り上げようとしていました。
特に義兄とは、満面の笑顔を見せながら楽しそうに話していました。
まるで私の存在など忘れているかのようです。
それとは対照的に、義母や義姉が私に気を配ってくれたので、
宴会中は何とか時間が保てたという感じでした。

飲み始めてから40分ぐらいが経った頃でしょうか。
姪が眠そうにしていたので、義姉が「お先にね。」と言って、姪を連れて2階の部屋に行きました。

それまで義姉は、娘の世話をしながらも私の相手をしてくれていました。
その義姉もいなくなり、私は皆の会話にも加わることもなく、
まるで一人で酒を飲んでいるような感じになりました。
義母は、私を気にかけてくれていましたが、おつまみの準備や後片付けで、忙しそうにしていました。

それから更に30分か40分ぐらい経った頃だったと思います。
私は緊張していたことに加え、そのせいで少し早いペースで酒を飲んでしまったこともあり、
普段より早く酔いが回り、眠気と軽い頭痛に襲われました。
いずみは相変わらず、義父や義兄と夢中で話をしていて、私のことなど気にもかけていないようでした。

それから暫くして、私の様子に気づいた義母から、
「遠くから来て疲れたでしょうから、もう休んでは」と言われたので、
その言葉に甘え、いずみに連れられて2階の部屋に行きました。


[4] Re: 妻の実家にて  隊長◆aH43B2 :2026/04/01 (水) 06:06 ID:8yMjDy2s No.205309
なんとなく、何かが起こりそうなこのあと・・・
衝撃的なことが待っているのでしょうか(^^)/


[5] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/01 (水) 21:39 ID:SuJR5qPw No.205319
隊長さん、ありがとうございます。


部屋に入ると、いずみが押し入れから布団を出して敷いてくれました。

「大丈夫?ごめんね、気が付かなくて…。
 居間を出るときに、『もっと気にかけてあげなきゃだめでしょ』って、お母さんに怒られちゃった」

いずみはそう言いましたが、然程悪気は感じていないようで、舌を出して笑っています。
私は布団に横になり、「いずみは、この後どうするの?」と尋ねると、
「父とお義兄さんの相手を母一人に任せるわけにもいかないから、もう少しだけ付き合うわ」
と言って、いそいそと部屋を出て行きました。
私は内心、自分が燥ぎたいだけじゃないのかと思いながら、いずみを見送りました。
いずみが部屋を出て行くと、私は直ぐに眠ってしまったようです。

普段酒を飲んだときは、朝までぐっすりと眠ってしまうのですが、この日は緊張していたためなのか、
それともいつもより早いペースで飲んでしまったためなのか、私は夜中に目が覚めてしまいました。
時計を見ると、0時半を少し過ぎています。

正確には覚えていませんが、私が2階に上がったのは10時半過ぎ頃だったと思うので、
2時間近く眠っていたことになります。
酔いは完全には醒めていませんが、頭痛は治まっていました。

隣の布団を見ると、いずみはそこには居らず、まだ居間で義父や義兄たちと飲んでいるようです。
それにしても、いずみは随分燥いでいたように感じました。
実家で飲むのがそんなに楽しいのか、それとも・・・

いずみの様子を見ていると、義兄に好意を持っているのは明らかでした。
多分一人で実家に帰ったときも、同じように義兄と話して燥いでいるんだろうなと思います。。
ただ、いずみはそれを私にも義姉にも隠そうとはしていないので、本人に疚しい気持ちはないのでしょう。
姉と二人姉妹で育ったいずみに気さくな兄ができ、その兄に可愛い妹として振舞っているのかもしれません。
そんなことを考えながら、暫く天井をぼうっと見つめていました。

気が付けば、すでに1時近くになっています。
実家で宴会のときは、いつもこんな時間まで飲んでいるのだろうか・・・
私がいずみの実家で宴会をしたのは、この日が初めてだったので、よく分かりません。
まさか酔っぱらって居間で寝込んでいるなんてことは・・・
私はそんなことを思い、部屋を出て居間の様子を見に行きました。

階段を降りると、居間の灯りは点いていましたが、中から話し声は聞こえてきません。
居間には誰もいないのか、それとも皆居間で眠ってしまったのか・・・
居間の出入り口の襖には、床に座ると顔の正面になる高さの位置に、ガラス板がはめ込まれているので、
私は、そのガラス板から居間の中の様子を窺いました。

そして、居間の中を覗いた瞬間、私は息をのみ、その場で固まってしまいました。
居間では、座卓の向こう側で、いずみと義兄が身を寄せ合うように座り、
義兄がいずみの肩を抱きながらキスをしていたのです。


[6] Re: 妻の実家にて  :2026/04/02 (木) 04:12 ID:l9eDpmHU No.205324
これは興奮ですね!
続きをお願いします!


[7] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/02 (木) 12:40 ID:iCBmYvzc No.205328
初めまして。
とても読みやすく、心情や状況がわかりやすいですね。
まさかの二人の状況。続きがとても気になります。
楽しみにしております。


[8] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/02 (木) 21:28 ID:lmC20nlA No.205331
ぴさん、ジゼルさん、ありがとうございます。


私はわけが分からず、ただ茫然といずみと義兄の様子を眺めていました。
居間には、義父母の姿は見当たらず、すでに寝室に行ったようです。
いずみと義兄は、一体何時から二人っきりで・・・、そして、今まで何をしていたのか・・・

暫くして、いずみが片手で義兄の胸を軽く押し返すと、漸く長いキスが終わりました。

「もう…、だめですよ」
「ごめん、いずみちゃんが可愛すぎて」
「さっきから、そんな冗談ばかり言って…」
「いやいや、本当だって」

義兄はそう言うと、再びいずみの肩を抱き寄せました。

「顔は可愛いし、スタイルもいいし…」
「もう、お義兄さんって、そんなに口が上手でしたっけ?」
「本当に素敵な娘の前だけ、上手になるんだよ」

義兄は、グラスを取り、自分で一口飲んだ後、いずみにも三口ほど飲ませると、
いずみの手を取り、耳元で何か囁いています。

「・・・・」
「え〜、いやですよ」
「・・・・」
「それも無理ですって…、お義兄さんの前でなんて」
「・・・・」
「ホントに?」
「・・・・」
「ふふ、嘘ばっかり」
「・・・・」
「ん〜、じゃあ、考えておきます」
「・・・・」
「それは…、ちょっと…」
「・・・・」
「それぐらいだったら…」

一体どんな会話をしているのか、よくわかりませんが、いずみは楽しそうに話しています。
付き合い始めのカップルがイチャイチャしているようにも見えました。

「いずみちゃん、今度来るのはお彼岸?」
「ええ、遥(姪)ちゃんに、誕生日のプレゼントをしたいし…」
「そうか。じゃあ、そのときにでも」
「場所はどうするんですか?ここでは無理だし…」
「ホテルのデイユースを利用するとか?」
「二人だけでですか?」
「うん」
「え〜、どうしよっかな…」

義兄はグラスを取り、再びいずみに酒を飲ませました。
それから少しの間、二人の間に沈黙が流れました。

「ねぇ、いずみちゃん」
「何ですかぁ?」
「もう一度キスしてもいい?」

いずみは暫く黙っていましたが、何も言わずにコクリと頷きました。


[9] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/03 (金) 12:47 ID:bXO/3YwI No.205350
耕平さん
これは衝撃的な場面に立ち会いましたね。
しかもいずみさんも義兄も見られていることは知らない。
これから二人の世界を堪能する?それとも今はおとなしくキスだけで済ます?
どちらにしてもドキドキの展開です。
さぁ、いずみさんはどうする?
楽しみ!


[10] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/04 (土) 00:05 ID:77pLCuxg No.205357
ジゼルさん、ありがとうございます。


今のやり取りで、義兄がいずみに無理やりキスしたのではないことが分かりました。
いずみが義兄に好意を持っていることは認識していましたが、
その好意は義理の妹としてのものではなく、恋愛感情によるものなのでしょうか。

義兄は、いずみの顎に手を添え、顔を少し上に向かせてキスをしました。
私がいずみとはしたことがない濃厚なキスです。
決して激しくはないのですが、互いの唾液を交換するようなねっとりしたキスでした。

いずみの身体の力が次第に抜けていくようです。
すると、義兄は、いずみの顎に添えていた手を、顎から首へ、首から肩へ、肩から腕へと、
ゆっくり移動させていきました。
そして、義兄の手が、いずみの腕から胸に移動したとき、
力が抜けていたいずみが、びっくりしたように義兄の手を撥ね除けました。

「はぁ…、お義兄さん、だめですよぉ」
「ごめん、ごめん」

義兄はそう言って、またいずみを抱き寄せようとました。
いずみは、それを避けようと座卓の端へと移動しますが、義兄は後を追うようにいずみに身を寄せていき、
座卓の端から飛び出したところでいずみを捕まえ、いずみの首筋にキスをしました。

「はぁぁ…」

僅かですが、いずみの吐息が聞こえてきます。
すると、義兄は片手で胸を撫で始めました。
このときのいずみの服装は、上がTシャツで、下がスウェットパンツでしたが、
義兄は、Tシャツの上からいずみの胸を上下に撫でています。

「はぁぁ…、お義兄さん…、だめですって…」

いずみは、胸を撫でる義兄の手を掴みましたが、その力は弱々しく、
義兄は構わず、いずみの胸を円を描くように撫で続けています。

「ここまでにしましょ、ね…、もうおしまい…、あぁっ」

義兄は、いずみの胸をギュッと掴み、それからゆっくりと揉み始めました。
いずみは、義兄の手を掴んだままですが、抵抗するような仕草は見られません。

「いずみちゃんの胸、凄く柔らかいよ」
「だから…、もうだめだって…、はぁぁ…」

義兄は、いずみの首筋から耳元へ、耳元から頬へと、愛撫するようにキスをしていくと、
そのままゆっくりと、いずみを仰向けに押し倒していき、唇にキスをしました。
いずみは、だめと言いながらも、本気で拒否しているようには見ません。

義兄は、再びいずみの首筋にキスしながら、いずみの胸を暫く揉み解した後、
Tシャツの裾から中に手を入れました。

「はぁぁん、だめ」

義兄は、Tシャツを捲り上げていき、いずみのブラジャーが露わになりました。

「本当にだめだって…」

いずみは、義兄の身体を手で押し返すと、その場で身を翻し、
腹ばいで私が居る出入り口の方に向かって逃げようとします。

「いずみちゃん、待ってよ」

義兄は、スウェットパンツを掴んで、いずみが逃げるのを阻止しました。
それでも、いずみは逃げようとしましたが、義兄に掴まれたスウェットパンツが太腿までずり下がり、
その勢いで、下着もずり下がってしまいました。


[11] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/04 (土) 12:30 ID:9dwe6z7. No.205364
耕平さん
ありがとうございます。

奥さんは一応形的にお断りしますが、その仕草が男を萌えさせますね。
それも拒絶ではなく躊躇。
奥さんは男を喜ばせるポイントを知っていますねぇ。
義兄も押せばいけると判断したのでしょうね。

さぁ、下着もスエットもずり下げたし、奥さんが濡れているならもう襲うしかないですね。
耕平さんは見てみたいとなったのですか?
それとも止める?
ドキドキでお待ちします。


[12] Re: 妻の実家にて  古希じい :2026/04/04 (土) 14:29 ID:M3inoxa. No.205366
私の好きなパターンです。
次のお話、期待しています!


[13] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/04 (土) 21:50 ID:77pLCuxg No.205373
ジゼルさん、古希じいさん、ありがとうございます。


私の居る出入り口の少し斜め前で、いずみのお尻が半分程露わになっています。
いずみは、「きゃっ」と言って、慌てて後ろ手でスウェットパンツを引け上げようとしました。
しかし、義兄は、いずみのその手を左手で掴みました。

「そんなに逃げなくてもいいでしょ」

義兄はそう言うと、いずみに何か囁きました。
いずみは振り向いて、びっくりしたような顔で義兄を見ています。

「ははは、冗談だよ」

義兄は笑いながら、握っていたいずみの手を離しました。
すると、突然、半分露出したいずみのお尻に顔を埋め、左手で、いずみの下着を降ろしていきました。

「あぁっ、だめだって、お義兄さん…」

義兄は構わず、下着を下げていきました。
いずみも必死に下着を手で押さえていますが、義兄の力には敵わないようで、
下着が伸びて、いずみのお尻が丸出しになっています。
すると、義兄はいずみの両脚の隙間に右手を入れていきました。

「お義兄さん、本当に、もう…、これ以上は…、あぁ…、だめぇ…」

いずみは声を出しましたが、義兄はその声を無視して、いずみの股間を弄っています。
ここからではわかりませんが、いずみの膣の中に指を突っ込んでいるのかもしれません。

「いずみちゃん、もっと力を抜いて」
「だめぇ…、あぁっ…」
「もう少し…、そうそう」
「あぅぅ…」
「いい柔らかさだな」
「ふぅぅ…、あぁっ…」
「ははは、いい声だ、その調子、ああ、いいね」
「はぁぁっ…、だめぇって…、あぁぁ…」

義兄は、薄笑いを浮かべながら、いずみの股間を弄り続けています。
いずみは、もう抵抗できずに、俯せのまま義兄の愛撫を受け入れていました。
すると、義兄は、右手で愛撫を続けながら、左手で、自分のズボンとパンツを降ろしています。
いずみのお尻の直ぐ近くに、義兄の大きく勃起したチ〇コが剥き出されました。
いずみがそれに気づいているのかどうかはわかりません。

「いずみちゃん、どう?気持ちいい?」
「あぁぁっ…、あぁぁっ…」
「そうか。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね」

義兄は、愛撫を止め、両腕でいずみの腰を抱えて持ち上げて膝を立たせたました。
いずみは、顔を伏せながら、義兄に向かってお尻を突き出した格好です。

「ははは。いずみちゃん、大事なところが丸見えだよ。」

いずみは「いやぁっ」と言って、慌てて手で隠そうとしましたが、義兄はその手を直ぐに払い除けると、
自分の右手の人差し指、中指、薬指を合わせ、それをいずみの股間に少しずつ突っ込みました。

「もうヌレヌレで、3本でも余裕で入るね」

義兄は、3本の指をいずみにゆっくりと抜き差ししたり、こねくり回したりしています。
その間も、いずみは声を出しながら喘いでいました。

「3本全部飲み込んじゃってる…、エッチだな、いずみちゃんって…」
「もうだめぇ…、あぁぁぁ…」
「ははは。いずみちゃん、もうグチョグチョだよ。凄いね。」
「あぁぁぁっ…、ふぅぅぅっ…」
「これならスルっと入りそうかな」

義兄はいずみから手を離し、いずみの股間に向かって、勃起したチ〇コを突き出しました。



お読みくださっている皆さま、申しわけありません。
明日は、更新をお休みしますので、よろしくお願いします。


[14] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/05 (日) 02:28 ID:3RZYCMp6 No.205378
耕平さん、ありがとうございます。
奥さんは何を言われ義兄の愛撫を受け入れたのでしょうね。
うつ伏せのまま義兄に弄られ、そして濡れた秘部は義兄の目の前。
『いや…』という言葉も男を刺激する誘いの呪文でしかないですね。
いずみさんもここまでされて、男が入れない選択は無いことはご存知のはず。
あぁ、いずみさんは義兄が入ったときはどんな声で、表情で受け入れたのか?
とても楽しみです。

元々、奥さんはそういった男知らずなところがあったのでしょうか?
それとも天然?どちらにしても男を喜ばせるいい女ですね。
更新を楽しみにお待ちします。


[15] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/06 (月) 21:38 ID:db/O6mLs No.205394
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄は右手でチ〇コを握り、左手をいずみの股間に添えながら、
今にもいずみに挿入しそうな構えです。
いずみは、はーはーと荒い息をしていました。

えっ、ゴムは?まさか生で入れるつもりなのか・・・
交際中もそうですが、結婚後も、いずみが30歳になったら子どもを考えると言ったので、
私が生でいずみに挿入したことは、これまで一度もありません。
さすがに私は焦りました。

そんな私の気持ちなど知る由もない義兄は、チ〇コをプルプルと震わせながら、
亀頭をいずみの股間に近づけていきました。
顔を伏せているいずみは、義兄が何をしようとしているのか気づいていないのでしょう。

そして、義兄の亀頭がいずみの股間に触れたようで、チ〇コをぐりぐりと縦に揺すっています。
暫くして、いずみは、指ではないことに気づいたようで、「えっ?やだ」と言って、直ぐに膝を折り、
その場で蹲りました。

「はぁぁ…、お願い…、ここまでにしましょ…、ねっ」

いずみは、蹲りながら切羽詰まったような声でそう言いました。
すると、義兄は笑いながら、いずみの耳元で囁いています。
何を言ったのか、私には聞こえませんでした。

「えっ、そんなこと…、無理です」
「でも、さっきは自信があるって言ってたよね」
「・・・・」
「自信があるならできるでしょ。僕にもしてよ。そうしてくれたら、それで終わりにするから」
「・・・・」
「このことも、さっきの話のことも、耕平君には黙っててあげるからさ」
「本当に終わりなんですね?」
「もちろん。そうしてくれたらそれ以上何もできないし…、約束するよ」

私は、会話の内容が飲み込めずにいました。

「わかりました」

いずみが返事をすると、義兄は、膝まで降ろしていたズボンとパンツを脱ぎ捨て、
畳の上に腰を下ろした後、後ろ手で両手を突いた姿勢で、少し両脚を開きながら軽く両膝を立てました。
すると、いずみは、膝上まで下がっていた下着とスウェットパンツを上げながら。義兄の両脚の間に入り、
顔を股間に近づけていきました。
そして、義兄のチ〇コを銜えたのです。


それまで呆然と二人の行為を眺めてきた私ですが、
この瞬間、私は居間に入る機会を完全に逸してしまったことに気が付きました。
もう少し前なら、苦しい言い訳かもしれませんが、大人の悪ふざけが過ぎてしまった、
ということで治めることができたかもしれません。
しかし、いずみが義兄のチ〇コを銜えたことで、悪ふざけでは済まなくなってしまいました。


[16] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/06 (月) 22:55 ID:brOHoMvc No.205396
耕平さん、ありがとうございます。

とうとう奥さんが義兄のチ◯ポをくわえましたね。
義兄は奥さんのなにを知っているのでしょうね。
その一言が奥さんの自由を奪い、言うことを聞かなくてはならないほどの事であり、義兄のモノを咥えることをいとわず、言いなりにするほどの秘密があるのでしょうね。
そして奥さんも義兄に好意的であり、結婚前に何かがあったのかな?

まぁ、奥さんは義兄が我慢出来ない程のいい女であるのは間違い無い。
さて、この事実をどう扱うか?楽しみですね。


[17] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/08 (水) 00:07 ID:uElSYCrQ No.205403
ジゼルさん、ありがとうございます。


どうやら先程の二人の会話は、フェラをすることだったようですが、
いずみが『自信がある』と言ったとは、どういうことでしょうか。
正直なところ、これまでいずみにフェラをしてもらったことは、それ程多くはありませんし、
フェラをしてもらったときも、舌先でチョロチョロと舐める程度でお終いでした。
いずみがフェラに自信があるとは、私にはとても信じられません。

しかし、暫く様子を見ていると、私の目の前で義兄のチ〇コを銜えているいずみは、まるで別人のようでした。
義兄のチ〇コの根元を優しく握りながら、亀頭を丸ごと口に含み、
まるでアイスキャンディーを頬張るかのように、口をすぼめて動かしたり、
亀頭を口に出し入れするように、上下に首を振ったり、
亀頭を舐め回すように舌を動かしたり・・・

こんないずみを私は知りませんでした。
しかも、いずみがフェラを始めてから、彼此数分が経ちますが、
私には、精々1分程度で、これほど長い時間フェラをしてもらったことはありません。
私と付き合う前に、元彼に仕込まれていたということでしょうか。

義兄は、懸命にフェラをするいずみを、勝ち誇ったような笑顔で、見下ろすように眺めていました。

「いずみちゃん、ホント上手だなぁ。こんな上手なフェラは始めただよ」
(ジュル…、ジュル…)
「耕平君にもやってあげればいいのに。きっと喜ぶよ」
(ジュポ…、ジュポ…)
「でも、耕平君にこんなことしたら、疑われちゃうから、絶対できないよね。ははは。」
(グチュッ…、グチュッ…)
「耕平君が一生味わえないことをしてもらってると思うと…、ははは、耕平君に申しわけないな」

義兄は笑いながら声を掛けていますが、いずみは何も答えずにフェラを続けています。
いずみの口からは、ときおり涎が垂れているようでした。

「凄い気持ちいい、ああ、もう少し…、もう少しで逝きそうかも」

いずみは、義兄の言葉を聞いて、動きが激しくなっていきました。
しかし、義兄は、逝きそうな表情ではありません。
薄笑いを浮かべながら余裕の表情で、そんなことを言っているだけです。
こんなことを言って、いずみを煽っているのでしょうか。

「はあぁ…、はあぁ…、はあぁ…」

いずみがフェラを始めてから10分ぐらいが経ったでしょうか、さすがに疲れたのか、
義兄のチ〇コから口を離し、少し朦朧とした表情で、荒い呼吸をしています。
義兄は、座卓に手を伸ばしてグラスを取ると、それを持っていずみの後ろに回り込んで座り、
自分の両脚の間に、いずみを抱き寄せました。

「ずいぶん頑張ったね。凄く気持ちよかったよ。喉が渇いただろうから、これを飲みなさい」

義兄は、いずみの口元にグラスを運び、酒をゆっくりと飲ませました。
いずみは、グラスに入った酒を飲み干した後、後ろに寄り掛かるように、義兄に身を委ねています。
そんないずみを義兄は後ろから抱きしめていました。

「僕だけ気持ちよくしてもらったんじゃ申し訳ないから、今度はいずみを気持ちよくしてあげるね」

義兄はいずみを呼び捨てにしています。
フェラをさせたことで、自分の女にしたつもりなのでしょうか。
そして、義兄は、両手でいずみのTシャツの裾を掴み、下から捲り上げていきました。


[18] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/08 (水) 05:00 ID:c/OYSD4A No.205404
耕平さん、更新ありがとうございます。

いずみさんのフェラ気持ちよさそうですね。
そして義兄はいずみさんの元カレとの何かを知っているのようですね。
いっぱい気持ち良くフェラしてもらって、これからはいずみさんを背後から愛撫かな。
いよいよいずみさんを犯す段取りになりそうですね。
ドキドキです。


[19] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/08 (水) 21:48 ID:uElSYCrQ No.205416
ジゼルさん、ありがとうございます。


先程とは違い、いずみが抵抗することはなく、Tシャツが脱がされていきます。
義兄は、捲り上げたTシャツをいずみの頭と両手から抜き取り、投げ捨てました。
いずみの上半身に身に着けているものは、ブラジャーだけです。

フェラをしたら終わりにする約束じゃなかったのか・・・
私はそう思いましたが、いずみは義兄に身を委ねたままじっとしていました。
ただ、いずみの顔は、フェラを終えた後から、ずっと朦朧した表情なので、
ひょっとしたら酔いが回って、現状を理解できていないのかもしれません。

「ははっ、いいね、きれいな乳首だ」

義兄は、いずみの後ろから手を回して、ブラジャーのカップを前に引っ張り、中を覗き込んでいました。
すると、「全部見せてもらうよ」といずみに声を掛け、ブラジャーのホックに手を掛けます。
そして、ホックを外すと、肩紐に手を掛け、ゆっくりとブラジャーを脱がし、投げ捨てました。
いずみは目を閉じており、義兄のなすがままになっています。

義兄は、後ろから両手でいずみの両胸を鷲掴みしました。

「こうして握ってみると、胸は案外大きいね。手から溢れているよ。それに本当に柔らかい」

義兄は、いすみの胸をゆっくり揉み始めます。
ギュッと握って緩めたり、上下に揺らしたり、手をクロスさせて揉んだり、指先で乳首を転がしたり・・・
それから暫く両手でいすみの胸を揉むと、左手をいずみのスウェットパンツの中に入れていきました。

「はは、さっきは気が付かなかったけど、意外に毛深いんだね。」

義兄は、右手でいずみの胸を揉みながら、左手でいずみの股間を弄っています。

「あぁぁぁっ…、うぅぅっ…、はぁぁぁっ…」

それまで静かだったいずみから喘ぎ声が漏れ始めました。

「あぁぁっ…、あぁぁっ…」
「いい表情だ。初めて会ったとき、いずみはまだ学生で、男は一人しか知らなかったんだよね?」
「はぁぁっ…、はぁぁっ…」
「あれから8年経ったけど、気づかぬうちに、ほんと色っぽくなったよ」
「あぁぁっ…、あぁぁっ…」
「一体誰がこんなに色っぽくしたんだろう。耕平君ではないよね。その男が羨ましいな。ははは」

うん?義兄はいずみの過去の男性のことを知っているのか?
私は、いずみから過去の男性のことを何も聞いていません。

義兄は、話しかけながらいずみの股間を弄り続けました。
それから更に10分ぐらいが経ったでしょうか。

「もうパンツもぐっしょり濡れるぐらいグチョグチョになってるね。そんなに気持ちいいかい?
 でも、いずみはすごく頑張ったから、もっともっと気持ちよくさせてあげるね」

義兄は、いずみの上体を後ろに倒して仰向けに寝かせた後、いずみの足元に移動しました。
そして、スウェットパンツに両手を掛け、下着と一緒にゆっくり降ろしていきます。
スェットパンツと下着が両膝あたりまで降ろされ、いずみの恥毛が露わになりました。

「ははは、顔に似合わず、たくさん生茂っているね。いいよ、いいよ。情が深い証拠だ」

義兄は、いずみの両足からスウェットパンツと下着を抜き取り、投げ捨てました。
一糸纏わぬいずみの姿が、義兄の目の前に晒されています。
普段、私といずみは、薄暗い部屋でセックスしているので、
私自身、こんな明るい部屋でいずみの裸を見ることは、ほとんどありません。
しかし、義兄は、今、いずみの裸体を間近で眺めているのです。

「とても綺麗だよ。前から見てみたいと思っていたんだ。」

義兄は、暫くいずみの身体を眺めた後、いずみの胸に顔を近づけていきました。


[20] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/09 (木) 05:06 ID:DGB/WYec No.205430
耕平さん、ありがとうございます。
やはり義兄はいずみさんの性行為に関するナニかを知っていますね。
そしていずみさんは耕平さんには秘密にしている。
耕平さん、教えてください。
自分もほとんど見たことがない奥さんの裸が、義兄に愛撫され、明るい照明の下で丸裸に晒された姿を見て、興奮しましたか?
それとももっと見たい衝動に駆られましたか?
お気持ちを教えてください。


[21] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/10 (金) 00:10 ID:zXtPr8l. No.205475
ジゼルさん、ありがとうございます。
残念ながら、裏切り行為に興奮することはありませんし、興奮する方の気持ちが私には理解できません。


義兄は、いずみの右の乳首を舐めながら、右手でいずみの左胸を弄り始め、
唇と舌を乳首から首筋へ、首筋から脇へ、脇から再び乳首へと這わせていきました。

「あぁぁ…、あぁぁ…」

いずみからまた喘ぎ声が漏れ始めています。
義兄は、いずみの乳首や乳輪を執拗に舐め回していましたが、
今度は下腹部に向かって舌をゆっくり這わせいきました。
その間も、いずみは、僅かに声を出しながら喘いでいました。

義兄の舌は、いずみの臍を通り過ぎ、下腹部をゆっくりと舐め回した後、恥毛に到達すると、
ふさふさの恥毛を頬で擦っています。

「濃いけど柔らかくて良い生え具合だ。そのうち綺麗にしてあげるから…。そのときが楽しみだな」

義兄は、いずみの恥毛を丸めるように弄りながら、太腿の付け根辺りに舌を這わせました。
それから、両手でいずみの両脚持ち上げてM字に開き、いずみの股間に顔を近づけると、
舌で下から上に舐めあげました。

「はあぁぁっっ…、あぁぁぁっ…」

いずみは、それまでよりも大きな声を出しながら喘いでいます。
義兄がいずみの両脚から手を離しても、両脚を開いたまま動きません。

それから義兄は、いずみの股間に両手を添えて、舌で舐め回したり、唇で啜ったりを繰り返し、
ときおり両手の指を膣に入れて開くような仕草をしていました。
それから、義兄のクンニは5分から10分近くは続いたでしょうか。
その間、いずみは喘ぎっぱなしでした。

「はあぁー、はあぁー」
「いずみ、どう?気持ちよかった?」

義兄はいずみの顔を見ながら問いかけましたが、
いずみには、義兄の問いに答える気力はないようです。
目を瞑り、仰向けで大の字に寝たまま、大きな呼吸をしていました。

「せっかくだから、これからは二人で一緒に気持ちよくなろうね」

義兄は、脱いだズボンを手に取り、スマホを取り出すと、いずみの両脚の間で膝立ちし、
左手にスマホを持ちながら、右手を添えてチ〇コをいずみの股間に近づけました。
いずみの股間に、スマホを翳しながら、チ〇コの先端を上下に擦り付けているようです。
義兄がその様子をスマホで撮影しているのは明らかでした。
いずみは、仰向けで目を瞑り、両腕を左右に拡げたまま動きません。

「ははは、もう準備は万端だな」

義兄は、スマホで撮影しながら、チ〇コをいずみの股間に突き立てました。
義兄には、ゴムを着ける気など全くないようです。
いずみがそれに気づいているかどうかもわかりません。

生ですれば、たとえ外に出したとしても、妊娠するリスクがあります。
外出しに失敗する可能性も否定できません。
もしも妊娠したらどうするもりなのか・・・

「いずみ、それじゃ、いくよ」

本当に生で入れる気なのか・・・、私がそう思った瞬間、義兄の腰がゆっくり前進しました。

「ううぅぅ…」

いずみは呻き声を上げながら、大きく仰け反りました。


[22] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/10 (金) 04:59 ID:8QKJ0myI No.205478
耕平さん、ありがとうございます。
とうとういずみさんは、クンニまで義兄に許してしまいましたか。
このまま義兄を受け入れるのか、それとも…正気を取り戻し、逃れるのか?
いずみさん次第ですね。


[23] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/10 (金) 21:19 ID:zXtPr8l. No.205497
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄はいずみの中に生のまま挿入したようです。
挿入したまま義兄は動かず、スマホを覗きながら、チ〇コが挿入されたいずみの股間、身体や顔を
撮影していました。

義兄の生のチ〇コがいずみに挿入された瞬間、私は、終わったなと感じました。
何が終わったのか自分でもわかりませんが、全てが終わったような絶望感が襲いました。
止めに入らなかった自分にも責任はありますが、最後にはいずみが拒否するだろうということを、
心の何処かで期待していたのかもしれません。
このときの私には、この先どうなるのか、見届けることしかできませんでした。

「全部入ったよ。これで僕といずみは、もうただの義理の兄妹じゃなくなったわけだ」

いずみの下半身と義兄の下半身は十分に密着しているので、根元まで挿入しているのでしょう。
暫くすると、義兄はスマホで撮影したまま、右手でいずみの片脚を拡げながら、
ゆっくりと腰を動かし始めました。

「ああ、気持ちいい…。いずみはどう?」
「はあぁっ…、はあぁっ…、はあぁっ…」
「気持ちいいなら、気持ちいいって言ってよ」
「あぁぁ…、気持ちいいぃ…、あぁぁ…」
「そうかそうか、気持ちいいか。ははは」
「はあぁっ…、いいぃ…、はあぁっ…」
「これからもっともっと気持ちよくなるよ」

義兄は、スマホで撮影しながら、腰を振り続け、暫くすると、右手を前に伸ばし、
いずみの胸を掴んで揉み始めました、
義兄の腰を動きはゆっくりで、いずみの中を味わっているかのようです。

「ああ、いずみの中はほんとに気持ちいいね」
「はあぁっ…、はあぁっ…、もっと…、はあぁっ…」
「いい表情だ。いずみがこんなにエッチだったなんて、もっと早く知りたかったな。ははは」
「ああぁぁっ…、いいぃ…」
「身体の相性も良さそうだし…、これからは、帰省したときに、毎回気持ちよくしてあげるよ。いいね」
「ああぁぁっ…、ああぁぁっ…、ああぁぁっ…」

いずみは、気持ちよさそうな顔をしています。
こんないずみの顔を私は見たことがありません。
義兄は、スマホを脇に置き、Tシャツを脱ぐと、上体を前に倒していきました。
すると、いずみの両脚が膝を曲げたまま上がり、つま先が上を向いています。

「あぅっ…、あぅっ…、あぅっ…」

義兄の動きが速くなり、それに連れていずみの喘ぎ声も速くなってきました。
すると、義兄はいずみの背中に両腕を回し、いずみの身体を身動きが取れないように抱きしめ、
自分の顔をいずみの顔の横に埋め、更に動きを速めました。

「うっ…、うっ…、うっ…」

いずみの喘ぎ声も更に速くなっていきました。
義兄は、腰の動きを緩めることなく顔を上げ、自分の唇をいずみの唇に重ね合わせると、
いずみは、両手を義兄の背中に回しました。
互いに素っ裸で下半身が深く繋がり、抱き合いながらキスをしている様子は、
私には、お互い愛し合っているカップルのようにさえ見えました。

義兄は、唇をいずみの唇から離して長いキスを終えると、再び顔をいずみの顔の横に埋め、
より激しく腰を動かしていきます。
義兄がいずみに何かを囁いているようで、いずみはうんうんと頷いていました。
すると、いずみが義兄の腰に両脚を絡めていきます。
義兄の動きが、ラストスパートのように激しさを増していきました。

「それじゃ、いずみ、一緒にいくぞ」

えっ、まさか・・・、と私が思っていると、義兄の激しい動きが突然止まりました。



次の更新は、月曜日以降になります。


[24] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/11 (土) 05:18 ID:HFL8wptw No.205504
耕平さん、ありがとうございます。
いずみさんも義兄も止まることなく、そして超えてはならない一線を超えましたね。
ただの男と女になり周りを気にすることなく、お互いの快楽を求めた結果ですね。
さて、耕平さんはどうするのかとても気になります。
公にするのか?それとも静かに復讐するのか?
私なら義兄はまずお金で償いを、いずみさんは今のところは一生飼い慣らすつもりでいますが後に棄てるかも…
続きをお待ちしております。


[25] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/13 (月) 21:44 ID:/TEHh2F. No.205560
ジゼルさん、ありがとうございます。


居間からは、いずみと義兄の『はぁーはぁー』という息遣いだけが聞こえてきます。

中に出したのか・・・
いずみが義兄にチ〇コを挿入されたとき、私は絶望の底に落とされた気分になりましたが、
どうやら、それはどん底ではなかったようで、更に深い落とし穴に落ちていくような感覚でした。

しかし、私がそんな悲嘆に暮れていると、義兄の腰が再び動き始めます。
そして、上体を少し起こしていずみを見つめました。

「いずみ、逝った?」
「はぁー、はぁー」
「僕はまだ逝ってないから…。楽しみはまだまだこれからだよ」

どうやら義兄は、まだ射精していないようです。
義兄は、再び上体を倒していずみに覆い被さると、いずみの膣の中を解すかのように、
腰をぐりぐりと回すように動かしています。
暫くすると、上体を起こし、両手でいずみの腰を掴んで少し浮かせ、自分の腰を激しく動かしました。

「激しくすると、結構胸が揺れるんだね。ははは、いい眺めだ」
「あぁぁっ、いいぃっ…、あぁぁ…」

いずみは、少し仰け反りながら、顎を上に向けて喘いでいます。
義兄は、5秒から10秒の間ぐらいいでしょうか、激しく腰を動かした後、
どーんと、自分の腰をいずみの腰に打ち付けるようにして、動きを止めました。
それから、同じように腰を激しく動かしては、打ち付けるように止める動作を繰り返しています。

そんな動作を何度も繰り返した後、いずみの背中に両腕を回して抱き起すと、
いずみの尻を抱え、身体を上下に揺り動かしています。
いずみは、肩越しに義兄の背中に手を回し、しがみつきました。

「あぅっ…、あぅっ…、あぅっ…」

いずみは、やや上を向き、口を開いて、身体の動きに合せて喘ぎ声を漏らしています。
余程気持ちがいいのでしょうか、いずみは何とも言えない表情をしていました。
ただ、義兄がいずみの身体を動かすだけで、いずみ自らは動こうとはしていないようです。

「いずみ、どうした?飲み過ぎて動けないか?」
「はぁぁっ…、はぁぁっ…」
「まあ仕方がないか。残念だけど、次の時の楽しみにしておこう」

義兄は、いずみを倒して一旦仰向けに寝かせた後、いずみの身体をひっくり返して俯せに寝かせ、
いずみの腰を抱きかかえて膝立ちさせました。
すると、左手にスマホを取り、いずみの尻の辺りを撮影しながら、チ〇コを挿入したようです。

義兄は、右手でいずみの腰を支え、スマホで撮影しながら、腰を前後に動かし始めました。
義兄のチ〇コが、いずみの中に出入りする様子がはっきりと確認できます。
しかし、暫くすると、いずみの膝が崩れ、義兄のチ〇コが抜けて突っ伏してしまいました。

「バックも難しいか…、しょうがないな」

義兄は、スマホを置き、突っ伏したままのいずみの太腿あたりに膝立ちで跨ると、
いずみの尻を拡げながら、後ろからチ〇コを挿入したようです。
そして、両手をいずみの両脇に突き、腕立て伏せのような姿勢で、腰を動かし始めました。


[26] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/14 (火) 08:17 ID:0rdf3w5Y No.205562
耕平さん、ありがとうございます。
いずみさんは酔いと快楽に浸かり、酩酊状態なんですね。
義兄はそれを狙って強いお酒を用意していたのかもですね。

いやはや、すっかり中出しかと思われましたね。
早いピストンでいずみさんを高めて、中の締まりを楽しんだのか。
そしていずみさんを後ろから撮影。
よほど美しい奥さんなのですね。
ある意味では耕平さんが羨ましいです。
でも今の状態は…

義兄も寝バックで挿入し始めたようですね。
このままだと泉さんの中に出すつもりかな?
許せませんね。


[27] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/14 (火) 22:51 ID:rZtjLSjg No.205570
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄は、暫くの間、寝バックで腰を動かし続けた後、いずみの背中に上体を重ね合わせ、
いずみと畳の間に手を入れ、いずみの胸を弄り始めました。

「気持ちいいな。この格好だと、中々いい締まり具合だ」

義兄は、いずみの背中から首筋にかけて唇を這わせています。
ときおり、いずみの耳元で何か囁いているようですが、私には聞こえません。
ただ、いずみは、義兄の言葉に何も答えていないようです。

「何か言ってよ、いずみ。ははは、それどころじゃないか」

義兄の弄り方が次第に乱暴になってきました。
いずみの胸を鷲掴みにして、横に引っ張りながら力強く揉んでいます。
いずみの胸の膨らみが横からはみ出していました。
そして、義兄は、いずみの上で、再びゆっくりと腰を動かしていきました。

「はぁっ…、はぁっ…」

またいずみから喘ぎ声が聞こえてきました。
私からはいずみの顔が見えないので、どのような表情なのかはわかりません。

暫くして、義兄は上体を起こすと、いずみの太腿の上にしゃがむような姿勢になりました。
そして、スマホを左手に取り、右手をいずみの尻に添えると、
俯せのいずみの身体を上から撮影しながら、まるでロデオのように自分の腰を前後に振り始めました。

「いずみ、どう?気持ちいいか?」
「あぅぅっ…、あぅぅっ…、あぅぅっ…」
「乗り心地は、なかなかいいぞ」
「あぅぅっ…、あぅぅっ…、あぅぅっ…」
「これは最高だな、ははは」

義兄は腰を振りながら、いずみの背中やお尻の辺りを代わる代わる撮影しています。
ときおり、自撮りするように手を横に伸ばし、いずみの横からの姿も撮影しているようでした。

義兄の腰の動きが次第に激しくなっていきます。

「ほんと気持ちいいな…」
「あぅっ、あぅっ、あぅっ」
「いずみ、耕平君にも、この乗り心地を味わってもらったら?」
「あぅっ、あぅっ、あぅっ」
「そんなことは一生できないか?」
「あぅっ、あぅっ、あぅっ」
「こんなに気持ちいいのに味わえないなんて、耕平君も可愛そうだな」
「あぅっ、あぅっ、あぅっ」
「それじゃあ、この先もずっと、僕一人で味わわせてもらうよ。いいね。ははは」

お盆の真夜中の静寂に、いずみの喘ぎ声と、義兄の勝ち誇った笑い声だけが、私の耳に残りました。


[28] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/15 (水) 05:03 ID:Nt1CyZ6A No.205573
耕平さん、ありがとうございます。
なんとも義兄は浅はかな男ですね。
いずみさんが何も言わないことにいい気になっている。
さて、どうしましょうか。


[29] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/15 (水) 21:24 ID:Vh79/BVA No.205584
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄は、ときおり声を出して笑いながら、腰を振り続けています。
いずみは、俯せのまま動かず、喘ぎ声も次第に聞こえなくなっていました。

いずみと義兄が、正常位で抱き合いながらセックスしているときは、
私には、お互い愛し合っているようにも見えましたが、
今は、義兄のいずみへの愛情は、微塵も感じられません。
義兄は、いずみをおもちゃのように扱い、ただ弄んでいるようにしか見えませんでした。

そんな義兄のことを、いずみはどう思っているでしょうか。
おもちゃにされても、義兄のことを慕っているのでしょうか。
私は何が何だか分からず、頭の中が、もうグチャグチャになっていました。

「さてと、そろそろいかせてもらおうか」

義兄は、いずみから降りてスマホを置くと、いずみの身体を反転させて仰向けに寝かせました。
そして、両手でいずみの両脚を持ち上げ、両膝の裏を押さえてM字に開くと、チ〇コを挿入し、
ゆっくりと腰を動かし始めました。

「はぁぁ……、はぁぁ……、いいぃ……」

いずみから徐々に喘ぎ声が漏れ始めました。
義兄は、いずみの両膝が胸の両脇の位置になるまで、両脚をM字に屈曲させ、
いずみの股間を眺めながら、腰をゆっくり動かしています。

「凄くエロいな」

義兄は、スマホを手に取り、いずみの股間に向けて、チ〇コの出入りを撮影しているようです。
いずみは、目を瞑ったまま、両腕を左右に拡げて静かに喘いでいました。

「はぁぁ……、はぁぁ……」
「いずみ、気持ちいい?」
「はぁぁ……、はぁぁ……、いいぃ…、はぁぁ……」
「おっと、クリが剥き出してるね。あれだけ感じたのに、まだこんなに感じるんだ」
「はぁぁ……、はぁぁ……、はぁぁ……」
「それとも、今まで余程欲求不満だったのかな」
「はぁぁ……、はぁぁ……」
「耕平君じゃ満足できないなら、仕方ないよね。ははは」
「あぁぁ……、あぁぁ……、もっと……、あぁぁ……」
「これからは、帰省したときに必ず満足させてあげるから。楽しみにしてな」

義兄は、いずみだけでなく、私のことも馬鹿にし、見下して、嘲笑っているのかもしれません。

暫くすると、義兄は、腰を激しく振り始めました。

「いい眺めだ。胸の揺れ具合が最高だよ」
「あぅっ…、あぅっ…、あぅっ…」
「ははは」

義兄は、腰を打ち付けるようにして動きを止めると、スマホを置き、
上体をゆっくりと前に倒しながら、いずみに胸を合わせていきます。

「いずみ、しっかり受け取れよ」

義兄はそう言うと、左腕をいずみの背中に回し、右腕をいずみの首に回して肩を押さえました。



明日から5月の連休前まで、仕事で遠方のへの出張が続くため、更新が滞るかもしれませんが、
よろしくお願いします。


[30] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/15 (水) 22:17 ID:vQyKjDbA No.205587
耕平さん、ありがとうございます。
ある意味で義兄は何者でしょうか?
何を知っているのか?分かりませんが随分といずみさんを好きにいじくりまわして、たっぷりと中も掻き回していますが自分がこれからどうなるかも考えていないのでしょうね。
ご実家とのことですが、他の人が降りてくるリスクも考えていない様子。
このままですといずみさんは受け入れることになりそうですが…

更新の件、了解致しました。
ご安全に


[31] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/17 (金) 23:33 ID:tIwVpYtc No.205609
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄は、ゆっくりと腰を動かし始め、徐々に腰の動きを速めていきます。
いずみの上体は、義兄の両腕にがっちりと拘束され、
いずみの両脚は、高々と上がっていました。

「あぅっ…、あぅっ…、あぅっ…」

義兄に拘束されたいすみの上体は力が抜け、抵抗する様子はみられません。
また、高々と上がった両脚は、ときおり膝が曲がり義兄の腰に絡んでいます。
すでに義兄は、激しく腰を動かしていました。
これからフィニッシュを迎えるような勢いです。

義兄は、本気でこのまま逝くつもりなのは、間違いないようです。
もしもいずみが妊娠したら、義兄もただでは済まなくなるはずですが、どうするつもりなのでしょう。
いずみはそれを受け入れるつもりなのか・・・
二人は、一体何を考えているのか、私には全くわかりません。

この先、私といずみがどうなるのかは、このときはまだ何も考えられない状況でした。
ですが、もしもいずみが義兄の子を妊娠したら、その子を産もうが産むまいが、もう修復は困難です。

や、やめろ、やめてくれ・・・
私は心の中で叫びました
しかし、そんな私の思いも空しく、義兄の腰の動きは更に激しくなっていきます。
そして・・・

「いくぞ」

義兄がそう言って数秒後、腰の動きがピタリと止まりました。
義兄は、左腕をいずみの背中に回し、右腕をいずみの首に回したまま、いずみを強く抱きしめ、
いずみは、右手を義兄の肩に添え、左腕を義兄の背中に回しながら、両脚を義兄の腰に絡めています。
いずみと義兄は、この姿勢から全く動かず、居間からは、二人の荒い息遣いだけが聞こえました。

きっと、義兄のチ〇コは、ドクンドクンと脈を打っているはずです。
そして、義兄のチ〇コから発射された精液が、いずみの膣から子宮へと送られているのでしょう。
中出しはおろか、生ですらいずみとしたことのない私は、すでにショックを通り越して放心状態でした。

それからどのくらい時間が経ったかわかりませんが、義兄が漸く上体を起こしました。

「あー、気持ちよかった。何日も出してなかったしな。自分でも一杯出てるのが分かったよ」

義兄はそう言うと、スマホを手に取り、また撮影を始めたようです。
いずみは、目を瞑ったまま両腕を拡げ、口を半分開きながら、まだ荒い呼吸をしています。
それから、義兄はゆっくりといずみから離れると、いずみの股間を撮影していました。
そして、スマホで撮影しながら、ゆっくりと立ち上がり、いずみの身体を跨ぎながら数歩前進すると、
いずみの胸辺りを跨いで膝立ちし、上体を傾けながら、いずみの口の中にチ〇コを突っ込みました。

「うぅぅぇっ…」
「ほら、いずみ、舐めて」

いずみは、初めはえづくような声を出しましたが、直ぐに義兄のチ〇コを含みながら口を動かし始めました。

「もっとしっかり舐めて綺麗にして。そうそう、上手上手」

暫くして義兄は立ち上がり、再びいずみの身体や股間を撮影し始めました。
いずみは、まだ目を瞑ったまま、両脚を拡げ、両腕を斜め横に伸ばして仰向けに寝ています。

「やべっ」

義兄はそう言うと、座卓の上の台布巾を手に取ると、それでいずみの股間を拭っています。
多分いずみの膣から流れ出た精液を拭っているのだと思いますが、まさか台布巾とは・・・
ティッシュでは、その後の処分に困ると思ったのでしょうか。
それにしても、自分のチ〇コは、いずみの口で綺麗にしてもらいながら、
いずみのマ〇コには、台布巾を使うとは、義兄はどういう神経をしているのでしょう。

義兄は、いずみの股間を拭い終えると、今度はスマホでいずみの身体の写真を撮り始めました。
いずみに近づいたり遠ざかったりしながら、様々な角度でフラッシュが焚かれ、股間も接写しています。
義兄が撮影している間も、いずみは目を瞑ったまま身動き一つしません。

「いいねぇ。いずみ、こんな姿は耕平君にも見せたことがないだろ。ふふふ。これは永久保存版だな。
 記憶はいずれ薄れるが、記録は永遠だからね。どうせならカメラを持って来ればよかったよ。ははは」

いずみには義兄の言葉が聞こえているのかどうか、私にはわかりません。
それでも、いずみの産まれたままの姿が、次々と義兄のスマホに収められていきました。
私は、夫である自分ですら手にしたことのない、いずみの身体の全てを義兄に奪われた気分になりました。


[32] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/18 (土) 05:00 ID:5DTMpNYU No.205611
耕平さん、忙しい最中ありがとうございます。
無理はなさらないように。

とうとういずみさんは義兄の中出しも許してしまったのですね。
そして義兄も遠慮も躊躇もせずに…

耕平さんは優しいのですね。
この系の趣味のない方には、妊娠するかどうかよりも身体を合わせた時点で、もう既にこと遅しと思われるのですが…
この後のことに興味があります。
これからもよろしくお願いします。


[33] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/18 (土) 22:31 ID:42oyzh5s No.205621
ジゼルさん、ありがとうございます。


義兄は撮影を終えると、ダイニングに向かい、コップを持って戻ってきました。
すると、まだ仰向けに寝ているいずみの上体を、背中を支えながらゆっくり起こし、
いずみの背後から手を回して、目の前にコップを差し出しました。

「いずみ、これ水だから飲んで」

いずみは、放心状態なのか、コップを差し出されても、何も反応せずにボーっとしています。

「どうした?大丈夫か?」
「・・・・」
「ゆっくりでいいから…。水を飲めば落ち着くよ」
「・・・・」

暫くボーっとしていたいずみでしたが、何度か義兄に声を掛けられて、
漸くコップを両手で受け取り、ゆっくりと水を飲み始めました。
義兄は、いずみの後ろから抱きつき、両胸を軽く揉んでいます。
いずみは、コップの水を少し飲んでは、ふぅーっと息をつき、間をおいてからまた水を少し飲んでいます。

「いずみ、ほんとに凄かったね。とても良かったよ。いずみはどうだった?」
「・・・・」
「これで、いずみはもう僕のものだから。それでいいよね?」
「・・・・」

義兄は、いずみの胸を揉みながら問いかけていますが、いずみは義兄の問いには何も答えず、
コップの水を飲んでは休み、休んでは飲むことを繰り返しています。
そして、水を飲み干した後、ゆっくりと立ち上がり、コップを座卓の上に置きました。

すると、膣から義兄の精液が漏れてきたのか、いずみは慌てて股間を左手で押さえています。
そして、少しふらつきながら、居間に散らばった自分の服や下着を、一つ一つ拾い始めました。
義兄は、裸のまま黙々と服を拾い集めるいずみの様子を、じっと眺めています。

いずみが服を拾い集めている途中、私が居る出入り口に顔を向けそうになったので、
私は慌てて身を隠します。
私が身を隠してじっとしていると、居間から「どうした?」という義兄の声が聞こえました。
私は気になって、恐る恐る居間を覗いてみると、いずみが丁度服を拾い終えたところのようで、
いずみは、左手で股間を押さえ、右腕で服を抱えながら、義兄の前に立っていました。

「私はシャワーを浴びた後で寝ますから、テーブルの上のグラスを洗っておいて下さい」

いずみは少し落ち着いた声で義兄にそう言うと、身を翻し、ダイニングの方に向かって歩いて行きます。
ダイニングの出入り口の戸が開く音がしたので、私は階段を少し昇って隠れました。
いずみは、ダイニングを出てそのまま浴室に行ったようです。
居間の様子を窺うと、水の音が聞こえ始めたので、義兄がグラスを洗っているのでしょう。

私は、そのまま階段を昇り、部屋に戻りました。
布団に横になると、私の心の中では、いずみへの慕情と絶望が交錯し、
頭の中では、混乱によって様々なことが駆け巡ります。

何故いずみと義兄の二人だけが居間にいたのか・・・、どうしてこんなことに・・・、
いずみは私より義兄のことが好きなのか・・・、義兄とは以前にも何かあったのか・・、
いずみの過去と義兄がそれを知っているのは何故なのか・・・、妊娠したらいずみはどうするのか・・・、
そして、自分はこれからどうすればいいのか・・・

しかし、何を考えても、何も思いつかず、私は堂々巡りに陥っていました。


[34] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/19 (日) 02:17 ID:UcxwOJ/Y No.205626
耕平さん、ありがとうございます。
そうですね。
いろいろな感情と疑問と絶望、そして彼女への愛と裏切りへの怒り。
いつまでも波が押しと引きを繰り返すかのように感情と思考が堂々巡り。
私の経験では、そんなかで彼女が抱かれている姿に欲情も覚えてしまいました。
さて、義兄への復讐と奥さんとの関係…
耕平さんがどうするのか…興味深いところです。



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