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妻と後輩・・・思ったとおりだ

[1] スレッドオーナー: 今村 :2025/09/02 (火) 17:41 ID:vutX9LGc No.203546
夫婦に起きた出来事です。
読んで貰えれば幸いです。

自分は配送会社でトラック運転手として働いている。今年54
この歳になると会社では古株、数年前から運転とデスクワークの二足の草鞋
新人の教育係を担当している。

今自分の運転するトラックの助手席に座っている若い男
入社1年目の田村と言う。

真面目な性格で仕事の覚えも早い。
自分受け持った新人の中ではかなり優秀。

最近の若者のように浮ついた感じがなく、それでもどこか愛嬌があり俺はいつの頃からか部下や後輩という枠を超えて弟のように可愛がっていた。

そんな田村がある日、「今夜は今村さん家でご飯食べさせて貰えませんか」と言ってきた。

今迄、もう何度も田村を自宅に招いている。
だから田村の言葉にも遠慮がない。
そんな関係が築けたことを俺はなんだか嬉しく感じていた。

そういえば田村を初めて自宅に招いた時に、若い俳優の何とかという奴に似ている、と嬉しそうに妻が言ってたな・・・確か。

田村の横顔を覗き見ると、確かに少しモテそうな顔立ちだと思う。
田村という若者は24歳の独身で、俺が面倒を見るようになってからは、たまに家に呼んでは飯を食わせたりしていた。

配送の帰りに妻の真理へ連絡した。
最初は連れ帰る客の名前を伏せて食事宅飲みの話をした。

すると妻は、「食材がない」「最近髪を切ってない」「化粧が面倒だ」と言われて見事に拒否された。

 しかし、しかしだ???。

連れ帰る客が田村だと分ると、一旦断った宅飲みの話を、「もぉ〜、仕方ないな〜」と渋々といった感じをさも強調して承諾した。

「本当に大丈夫なんですか? 今村さんの家じゃなくてもいいですよ。急だから奥さん、怒ってるんじゃないですか」

「お前が俺の家で飯食いたいって言ったんだろう・・・・大丈夫だ。お前が来るって言ったら即オッケーだって。うちの奴、お前の事が可愛いってよ」 

自分と妻の間には子供がいない。
最近の妻は、若い対して我が子に接するかのような、場違いというか行き場のない母性を向けることがあった。

その点に関しては、ちょくちょく釘をさすのだが、田村自身もまんざらでもない様子なので最近は目を瞑る事が多かった。

妻は3つ下の49歳。
顔立ちは普通なのだが、肌の色が透き通るように白く、ぷっくりとした唇が印象的な男好きのする女だ。

アラフィフになって、さすがに体の線は崩れたものの、大きな胸と腰周りに脂が乗り、艶っぽさに磨きが掛かっていた。


[2] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  こてっちゃん :2025/09/03 (水) 12:38 ID:sH1lnzKY No.203549
こういう展開のお話大好きです!続き楽しみに待ってます(^^)

[3] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  :2025/09/03 (水) 13:20 ID:hU80nOO6 No.203550
これは堪らない展開です。
楽しみにしています。


[4] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2025/09/07 (日) 17:50 ID:oBvLaEO2 No.203579
こてっちゃんさん、ありきたりの展開ですがありがとうござます

葛西さん、ありがとうございます

田村君を連れて帰ると、妻は満面の笑顔で

「いらっしゃい」
田村を伴って帰宅すると、一旦は断った妻が満面の笑みで出迎えた。
げんきんなやつだ。
自宅は普通の一軒家で、けして広いとは言えない。
 
出迎えた妻の服装は、黒いブラジャーの紐が若干透けて見えている真っ白なTシャツと、ムチムチの生足が覗くスパッツといういつもの部屋着だった。
 
この日スパッツの裾はサイズが合ってないのかものすごく短い。こんな格好は俺を除くと田村以外の男の前では見せることはなかった。
 
田村が訪ねてくる度、慣れてきたのか最初キッチリした服装が徐々に崩れてゆき、最近では部屋着になったものの、化粧だけはバッチリときめていた。
 
「急にすみません。どうしても奥さんの食事が食べたくなって」
田村は最近になって学生の頃から付き合っていた彼女に振られた。
その事は俺も話題にして妻も知っていた。
 
「いいのよ。話したいんでしょ。誰だって食べて飲んで忘れたい事があるのよね」
「・・・・・・ありがとうございます」
 
「明日は休みだ。ゆっくり募り料理食べて飲もうや」
 
「はい。いつもすみません。お邪魔します」
 
急な話だったが、よくできた妻は若者の腹を満たすだけの料理を準備してくれていた。
料理が出揃うと妻も缶酎ハイを冷蔵庫から出してきて、俺の隣へ足を崩して座る。
 
和室を除き、自宅は全てフローリングの部屋で、飲んでいる居間はにはソファーがあるが洒落た家具はなく、中央に小さなテーブルだけなので、いつも大きいテーブルと長めのマットを出すのがいつもの事だった。

「ごめんね、こんなものしか用意できなくて」
「とんでもないです。もの凄く美味しいですよ。正直に言うと今夜は奥さんの手料理が食べたい気分だったんで」
 
「えっ、本当に?」
「おいおい、調子に乗るぞ」
「じゃあ、あなたは食べないで。田村、あーーーん」
 
妻が自分の箸でつまんだ唐揚げを田村君の口に運ぶ仕草をした。
田村君は頭に手をやり困り顔で俺を見た。
 
「食ってやらないと後が怖いぞ」
私の言葉に、「じゃあ遠慮なく」といって田村は顔を赤らる。
そして大きく口を開けて一口で唐揚げを頬張った。
 
そんな田村の様子を妻の友里が微笑ましく眺めていた。
 
「それにしても、この時期にエアコンが壊れるかよ。修理はいつ来るんだったかな」
「あさって。ごめんね〜田村君。今夜は扇風機だけで我慢してもらわないと」
 
エアコンが故障し、我が家の居間もそうだが全室窓を開け扇風機を回しても蒸し風呂状態だった。
窓を開けているので、隣の家のテレビの音がいつもより大きく聞こえる。隣接では多少の騒音を気にしていたら生活にならない。
 
仕事で汗をかき帰宅すれば蒸し風呂状態の部屋。
私も田村もビールのペースが早い。
 
酔いが回り、ずけずけと振られた経緯を田村に聞きたがる妻と、喋る事で楽になるのか堰を切ったように話をする田村。
 
他人の色恋沙汰にあまり興味のない私は、2人の会話そっちのけでビールを飲んだ。
空き缶が卓上に並び、いつもより酔いが回ったと感じた時だった。
ふと、田村君の視線が気になた。
 
私の勘違いじゃなければ、田村君は妻を。。。。特に首から下の方に視線を向けていた。
 
狭い部屋で3人だけなのだから田村君の視線は俺と妻、それにテレビにしか向かないことは分かっている。
気のせいかとも思ったが、しかし、明らかに妻の方を盗み見ている感じがした。
 
ビールのペースを落とし横に座る妻を何気なく観察してみた。
すると田村君が妻の何を見ていたのかが分かった。
 
蒸し風呂と言っていい環境で、妻のTシャツは汗で濡れていた。
濡れたシャツは肌に張り付き、その部分が透けるように見えていた。
当然のことながら黒色のブラジャーも薄っすらと透けて見えている。
 
「友里・・・・・・ 汗すごいぞ」
 
それとなく言って妻に今の状況を気付かせようとした。
しかし、「あらそう―――」と素っ気ない返事が返ってきたのだ。
 
田村君の若いから仕方がないとも思う。
だが私の妻は田村君から見れば母親くらいの年齢だろう。
興奮する訳がない、やはり俺の勘違いだろうか・・・・・・と思っていた。
 
しかし暫くすると田村君の視姦が再開された。
やはり妻の身体を盗み見ているようだった。
その視線は遠慮がちで、妻がテレビに視線を向けていたり、台所へ行き来する際にチラリと盗み見る程度で、若い田村君が歳の離れた妻の友里を女として見ていることになんだか可笑しくなった。
 
それにしても、あんなに熱い視線を向けられていると、さすがに鈍感な妻も自分が視姦されていることに気が付いているのではないのか。
 
酒がすすむにつれて、妻の汗の量が増え、そうなると黒いブラジャーがしっかりと見えるまでになっていた。
その頃には酔いも手伝ってか、田村君の妻に向ける視線から遠慮というものがなくなり、真っすぐな若者の視線を受けた妻までもが開き直るといった事態になっていた。
 
「もぅー、関田村君。ダメよ。おばさんのどこを見てるのよぉ〜」
「だって、透けて見えてるんですよ」
「何が見えてるのぉ? 言いなさいよ」
妻は。わざと聞いてます。
「し、下着です」
「下着って何」
「ブラジャー」
「あなた、ちょっと聞いた? ブラジャーですって、いやらしいわぁ〜」
と言って笑っていた。
 
「友里! ちょっと飲みすぎだろ」
いつもより酔っている様子の妻を窘めた。
顔も上気しているが、本当に酒のせいだけなのだろうか。
もの凄く興奮しているようにも見える。
 
「田村君こんなおばさんに何言っているのよ。それとも年上がいいの?」
「年上とかではなくて・・・・・・ 奥さんは綺麗ですよ。だから見ちゃいました」
 
おお、酔っ払いどもめ。
と心の中で毒づく。
しかしながら田村君は普段から気を許している職場の可愛い若者である。
視線は、俺の言葉で一旦は妻の体から外れた。

我が家にも慣れ、それに妻もいつになく楽しそうだ。
あまりグチグチとは言いたくもない。
下ネタの延長くらいの会話に思った俺は、盛り上がる2人をよそに、日本酒へ切り替えちびちびとやりながら山場を迎えたテレビの中の野球中継に意識を向けた。


[5] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  にあ :2025/09/07 (日) 21:54 ID:PP4jL/HU No.203580
続きをお願いします。

[6] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  こてっちゃん :2025/09/11 (木) 16:58 ID:hczOtHV6 No.203611
更新ありがとうございます。ワクワクがとまりません!
続き楽しみにしてます(^^)

[7] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2025/09/15 (月) 11:43 ID:7XVUZyVU No.203636
にあさん、読んでいだきありがとう

こてっちゃんさん、拙い書き込みなのにワクワクしていただきありがとう


中継がCMに入った。
さっきまで聞こえていた下ネタトークは聞こえてこない。
 
テレビから視線を外すとテーブルから少し離れ背中を反らせるような姿勢の田村君が見えた。
 
何をしているのか、と声を掛けそうになり慌てて言葉を飲み込んだ。
なんと田村君は、妻の下半身を一生懸命に覗き込もうとしているようだった。
 
横目で妻を見る。
足を横に投げ出して座っていたはずが、いつの間にか胡坐をかいて座っていた。
否応なしに短い裾の股間部分に視線が向く。
しかも割れ目のシルエットもクッキリと見える。
おいおいサービスしすぎだよ、と心の中で突っ込んだ。
実際に自分たちに子供がいればちょうど田村君くらいの年齢だろう。
しかし田村君は気心が知れているとはいえ他人であり男でもあることを忘れるよな。
 
妻の奔放な醜態、態度にため息を吐いた私は尿意を覚えてトイレに立った。
田村君の横を通った時に妻の方を見ると、なんと胡坐をかいて座っているスパッツの裾から黒いショーツが丸見えだったのだ。 
 
当然、田村君の遠慮のない視線に妻が気付かない訳がなく、どうやら自分から積極的に下半身下着を見せつけている様子が窺えた。
相当に酔っている。
 
歳を取ればトイレが長くなる。
勢いよく出ないのだ。
残した2人のことが気掛かりだが、まあ実際のところ妙な事は起こらないだろうとその時は高をくくっていた。
 
手を洗って戻ると、妻が少し慌てた様にそそくさと立ち上がった。
私と入れ替わりのようにキッチンへ立つ。
足取りはおぼつかず、スパッツから黒いショーツがさきっきよりはみ出ていたのだ。 
下卑た笑みを浮かべているように見えた。
 
普段の妻からは想像ができない。
深酒と子供のように面倒をみている彼女に振られた田村君の存在が日常を狂わせているのだろうか。
 
恥ずかしい話、私たち夫婦は長い間セックスレスだ。
原因はの一端は私なのだが。
 
だから私も妻も性的な刺激に飢えていたのではないかと思う。
いわゆる欲求不満だな。

田村君が妻のスパッツを盗み見たり、エロトークを連発する妻、そして私は今夜の状況を愉しんでいる自分がいることに気が付いていた。
 
トイレから戻った私は腰を降ろしてそのまま寝っ転がった。
テレビの中継に集中するふりをした。
 
キッチンからつまみを運んできた妻が田村君の横に座り直す。
妻の顔には妖しい笑みが浮かんでいた。
そして、ゆっくりと魅せつけるようにして胡坐をかいたのだった。
 
「ねぇ田村君、今夜は泊ってく?」
「えっ!? い、いや・・・・・・ 悪いんで帰りますよ」
 
「そんなに遠慮しないでいいのよ。明日は休みなんでしょ」
 
やけに積極的な妻。
普段は他人が寝泊まりすることを嫌がるくせに、今夜は自分から田村君を引き留めやた。
 


[8] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2025/09/21 (日) 16:20 ID:HJ2vuD8g No.203692
そして田村君
「じゃあ、遠慮なく―――」
 
「和室で布団だぞ。それに今夜はエアコンが壊れてるからな。それでもいいか?」
 
「あなた、泊るって言ってるのに――― 若いんだからエアコンが無くても平気よね、田村君」
 
「はい・・・・・・」
 
妻の言動はやはり不可解だ。
どうしてそんなに寝泊まりさせたいのだろうか。
まさかとは思うが妙な期待が膨れ上がった。
 
田村君がが泊っていくことになり、順番で風呂に入ることにした。
 
田村君、私、妻の順だ、妻が風呂に入っている時に、脱衣場で脱いだショーツをこっそりと確認してみる。
想像したとおりスパッツのクロッチ部分にいやらしい染みが広がっていた。
脱いだはずのシーツが無かった、まさか履いてなかったのか?
 
いい歳してなんていやらしい女なんだ。
若い男に体を視姦されて興奮していたに違いない。
心とは裏腹に妻のスパッツを手に持った俺の物はカチカチに勃起していた。
 
家の中はは奇妙な興奮に包まれていた。
3人が風呂から上がって、さらに夜更けまで飲み続けている。
その間、妻の行動はエスカレートしてゆき、田村君の前でワザと屈んだような姿勢で大きな胸の谷間を覗かせたり、今度は白いスパッツを履いて、横に座って体を密着させ胸を押し付けたりしていた。
 
まあ、私自身も妻に嫉妬しながら、田村君の初々しいリアクションを密かに楽しんでいたのだが。
普段は堅物な妻の田村君に対する母性・・・
いや違う、女としての本性をさらけ出した行動に私はもの凄く興奮を覚えた。
 
もし、もしもだ。
私が2人より先に寝てしまったら、どんな事が起こるのだろうか。
私の目の届かないところで2人は何をするのだろうか。
考えるだけで勃起した物がドクドクと脈打った。
 
私は「そろそろ寝るか」
 
「そうね」
 
「はい」
 
私の言葉に2人は即同意した。
起きている口実に、
「まだ飲み足らない」なんてことを2人して言い出すのかと思ったりもしたのだが・・・・・・なんだか、あっけない。
私は先に寝室に、妻は少し遅れて寝室入ると電気を消して横になった。
 
田村君に熟れた女の体を見せつけていた妻は、残念なことにすぐに寝息を立て始めた。
妄想を膨らませていた私は、正直残念だった。
しかし、ほっとした気持ちもある。
もしかしたら妻と田村君があらぬ関係に
いや、年の差を考えればあまり現実的でもなかったようだ。
 
妻の寝息を聞きながら俺も深い眠りに落ちた。
飲み過ぎだった。
尿意で目を覚ますと、辺りは未だ真っ暗だった。
 
隣に寝ていたはずの妻が居ない。妻もトイレかなと思った。
しかし、階下から音が聞こえる
私は慌てて起き出した。

静に階段を下りた、途中で・・・
パン、パン、パン
暗闇の中で肉と肉がぶつかり合うリズミカルな音が響いていた。
それになんだ艶めかしい気配がする。
 
寝ぼけ眼の俺でも、何をやっているのかはすぐに理解できた。
そして勃起する自分。
 
音が聞こえる先は、居間続く和室の部屋。
尿意を忘れた私は静かに居間に移動した。
するとくぐもった妻の喘ぎ声と田村君の荒い息遣いが聞こえてきた。
 
暫くするとセックスの合間に2人の間で会話が交わされる。
 
「若いのねぇ〜 すごぉぉぉく硬いのね」
 
「ああ、奥さん気持ちいいです!」
 
「ああぁぁぁん――― もっと、あああっ、もっと突いてぇ〜〜〜!!」
 
「お、奥さん、奥さん―――す、好きです―――――――俺、奥さんのことが好きになったみたいです」
 
「だめ、ダメよ――― 簡単に、好きって言ったらぁぁぁああん」
 
「でも、初めて見た時から俺・・・・・・」
 
「ああ、可愛いわぁ〜。でも歳の差は埋まらないのよ、ああっ、それ、そこ、いい〜はぁあああん」
 
「歳の差なんて関係ないですよ」
 
「ありがとね、キュンとなっちゃうぅぅぅん〜〜〜 そうだ、ねぇ真理って呼んでみてぇ〜」
 
「えっ!? 真理? ですか・・・・・・」
 
「そう、私のことを真理って呼んで思いっきり突いてぇ〜」
 
「じゃあ―――真理〜〜〜!」
 
「そう真理よぉ〜〜〜 あうう、なたの真理よ〜〜〜!」
 
「真理、これは気持ちいい?」
 
「そう、あああぁ、深い、深いのぉ――― ぐっと奥に真理の奥にあたるぅううん!!」
 
「真理の声・・・・・・ 起きちゃうよ」
 
「田村君が、ああん、可愛くってぇぇぇ――― 声が我慢できないのぉぉぉ。でも大丈夫、よ。ああん、あの人は飲んだら、たぶん起きないから。ふぁあん、バレたら、田村君に責任取ってもらうわよ」
 
「は、はい。僕も男ですから。奥さん、いえ真理」
 
「うぉはぁぁぁ可愛いぃ! おいで、もっと、オッパイ吸って ああ、もっと気持ちよくしてあげるからぁ〜」
 
どうやら盛り上がりの二人は最高潮のようだ。
妻と田村君のセックスは簡単に終わりそうになかった。
 
淫らな空気にあてられて自分はふぅ〜っと大きな溜息を吐いた。
そして薄明りの先に目を向けたままの状態で勃起した物を取り出すと、しごき始めた。
 
それにしても今夜のセックスはどちらから誘ったのだろうか、どうでもいい疑問が頭に浮かぶ。
まあ、その時が来たら2人に聞いてみよう、と思った。



 


[9] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  本山 :2025/09/22 (月) 01:02 ID:XLuhnzjk No.203695
予想通りの展開ですが、
興奮します。
続きお願いします。


[10] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  こてっちゃん :2025/09/22 (月) 12:30 ID:WeJDUm4E No.203699
更新ありがとうございます。最高です!続き楽しみにしてます

[11] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2025/09/29 (月) 17:39 ID:WarottUw No.203779
本山さん、予想とおりの展開で
妻も女、田村君も女に飢えた男ですね

こてっちゃんさん、そんなに褒めないでくださいよ
エッチが好きな妻と、それで興奮している夫なんですから



妻と田村君の濃厚なセックスを見ながらの、むき出しになっ我が肉棒へのセンズリ 刺激的だった
こうなるだろう、なってほしい願望が、目の前で現実になったのだから

薄明りの中の妻と田村君の行為は田村君の激しく突き刺さるピストンが続いていた。
妻の喘ぎ声、田村君の荒々しい息つかい、近い 直に伝わる
ホンの数メータ 隣の部屋なのだから近い、2人のそばにすぐにでも行って望み込みたい衝動にかられたが、我慢した。

それは、妻が私を見ている。喘ぎ声を出しながらしっかりと私を見つめながら「声にはならない声で」「貴方ありがとう、私幸せ・・・」と言っているのが読み取れた
私は、つまへ、にっこりと微笑み返した。
妻は、頷くと 田村君との行為に没頭した、終わりが無くなるほどに、そして田村君の精を生で受け留め、出しても萎えない若い肉棒は、再び妻の中で暴れる、私はそんな二人を残ししんしつへ戻った
階下からは、2人の淫靡な激しい声が聞こえる中で、深い眠りに落ちた。

目覚めると、もう昼過ぎだ
階下に降りると、田村君は遅い昼食をとっていた。
キッチンにいる「貴方コーヒーにする、昼食にする」と聞く 妻の顔 眼の下にクマが出来ている
きっと寝ないであのまましていたのだろう、何度逝かされたのか、何度田村君の精を受け留めたのか、気になる コーヒーを取りにキッチンへ
田村君に聞かれないように、小声で妻に「よかったか?」「うん、ありがとう、貴方好き」と短い会話だが、夫婦にはそれだけで通じた。

それからしばらくして妻と田村君の濃厚なセックスを見ながらの、むき出しになっ我が肉棒へのセンズリ 刺激的だった
こうなるだろう、なってほしい願望が、目の前で現実になったのだから
薄明りの中の妻と田村君の行為は田村君の激しく突き刺さるピストンが続いていた。
妻の喘ぎ声、田村君の荒々しい息つかい、近い 直に伝わる
ホンの数メータ 隣の部屋なのだから近い、2人のそばにすぐにでも行って望み込みたい衝動にかられたが、我慢した。
それは、妻が私を見ている。喘ぎ声を出しながらしっかりと私を見つめながら「声にはならない声で」「貴方ありがとう、私幸せ・・・」と言っているのが読み取れた
私は、つまへ、にっこりと微笑み返した。
妻は、頷くと 田村君との行為に没頭した、終わりが無くなるほどに、そして田村君の精を生で受け留め、出しても萎えない若い肉棒は、再び妻の中で暴れる、私はそんな二人を残ししんしつへ戻った
階下からは、2人の淫靡な激しい声が聞こえる中で、深い眠りに落ちた。
目覚めると、もう昼過ぎだ
階下に降りると、田村君は遅い昼食をとっていた。
キッチンにいる「貴方コーヒーにする、昼食にする」と聞く 妻の顔 眼の下にクマが出来ている
きっと寝ないであのまましていたのだろう、何度逝かされたのか、何度田村君の精を受け留めたのか、気になる コーヒーを取りにキッチンへ
田村君に聞かれないように、小声で妻に「よかったか?」「うん、ありがとう、貴方好き」と短い会話だが、夫婦にはそれだけで通じた。

それからしばらくして
田村君と、お昼が一緒になり


[12] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  ひろし :2025/10/09 (木) 01:06 ID:PD/vIziw No.203851
続きが気になります。

[13] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  こてっちゃん :2025/10/10 (金) 06:35 ID:bScCqK9k No.203859
更新ありがとうございます!その後の展開楽しみです(^^)

[14] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  :2026/02/05 (木) 11:23 ID:uCczg.0E No.204970
今村様。引き込まれそうです。放送禁止用語の連発よりも今村様の単語の使い方のほうがエロスを感じます。私の好みですが。今後も今村様の更新を期待しております。

[15] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  本山 :2026/02/14 (土) 06:20 ID:UOkONEoM No.205032
ぜひ、続きでも、その後でも
更新お待ちしております。


[16] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2026/02/16 (月) 17:12 ID:pqVhyv4A No.205042
お久しぶりです

妻と田村君との関係は続いてます
田村君と、お昼が一緒になった時の話ですが
私は「田村君にどうだった、味は、美味しかったかい?」聞いた
田村 少し考えながら「はい、奥さんの料理とても美味しかったです」と

私は、覗き込むように「料理じゃないよ、妻だよ 妻の味はどうだった」
田村「知ってたんですか・・・すみません」
私「謝らなくていいよ、味は?」
田村「美味しかったです、最高です、何度でも食べたいです」
私「正直だな・・・・苦笑・・・いいよ何度でも食べに来たらいい」
田村「本当にいいんですか?」
私「本当だよ・・妻に食われないようにな・・・(笑)」

若さですね、ストレートに反応返すんですから

それからほどなく、田村君は来ました
扉の向こうのリビングからソファが軋む音が聞こえている。

その音に混じって女性の喘ぎ声。
ふたつの音と声はリズミカルに、ときに速くときに遅く、もうかれこれ三十分ほど続いている

いわゆる行為中の音である
行為をしている女性は私の妻で、相手の男は田村君

一枚の扉を隔てたほんの数メートル先で、私の妻が私以外の男のペニスを受け入れている

パンパンパンパンと肉のぶつかり合う派手な音が聞こえる一方で、妻の喘ぎ声は少しこもって聞こえる
後ろから犯され、ソファかクッションに顔を押し付けられているのだろうか
私の大好きな妻のいやらしい後ろ姿が視姦されているのだと思うと、居ても立っても居られない

今でも十分年相応で通る体型に、40代後半の歳を迎えようやく人妻らしくほんのり肉づいてきた妻の下半身は、匂い立つような熟した色気を発している

四つん這いの後ろ姿は、きゅっと締まった腰回りに少しミスマッチなむちむちの尻が一望に見渡せて、むしゃぶりつきたくなる

妻自身は自慢の小尻が「ちょっと大きくなってきちゃった」と不満そうだが、男から見るとこのくらいがちょうどよい
田村君もそんな妻のバックスタイルを思う存分堪能しているのだろう
何度も何度も妻ゆきの尻に自分の腰を打ち付ける音
尻を高く突き出させ腰をがっちりとホールドし、他人の妻の快楽の声を聞きながら征服感を味わっているに違いない。

ぱっくり開いた尻たぶの中心に咲く薄茶色の窄まり。普通に生活をしていれば決して他人に見られることのないその場所も、田村君の前に晒されている
胸をかきむしられるような息苦しい音がようやく途切れ、静寂が訪れた

ほっと安心――はしない。
またすぐ妻の喘ぎ声が聞こえてくるのはもうわかっている
ちょっとした小休止か体位を変えているだけだ
そんなことをもう何度も繰り返している
行為中の音も苦しいが、静寂も何をしているのかわからないだけに想像がとめどなく溢れて辛い。

自分以外の男とキスしている妻
促されて男の上に乗り、脚を開いて跨っている妻
仰向けの男の下半身から突き出ている棒に自分から手を添え、ゆっくりと腰を落としていく妻
あるいは田村君は四つん這いの妻の中に入ったまま小休止しているだけという可能性もある
妻が快感を求め、自分で尻を前後に動かしたりしなければいいが
いろいろな想像が次から次へと湧き出てくる。

田村君とのセックスは私自身が望み、妻にお願いしたことなのに、いざ直面すると心がかき乱される。
早く終わってほしい。終わって、溢れでる妄想を止めてくれ。
恋人時代から数十年間、40代後半の歳になる今でも変わらぬ清楚で屈託のない笑顔の妻と、今扉の向こうにいる妻が違いすぎる。
そして困ったことにそのギャップが大きければ大きいほど私のペニスは硬くなる。

再び妻の喘ぎ声が聞こえてきた。
やはりまだ続くのか。
今度はゆったりとしたリズムで開放的な喘ぎ声だ。
打ち付けるような音はしなくなりニチャニチャと股間を擦り付けるような音。
妻が田村君の上に乗り腰を大きく前後にグラインドさせているのだろう。

動かない男の上で快楽のためだけに腰を振り続ける、女性にとってもっともはしたない行為。
それを私の妻が、夫以外の男の上でやっている。
数時間前田村君を自宅に迎え、額にうっすら汗を浮かべながら甲斐甲斐しく料理を準備していた妻。

酒でほんのり頬を赤くして控えめな笑顔で会話していた妻。
その妻と、いま扉の向こうにいる妻は本当に同一人物なのか。


[17] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  健一 :2026/02/16 (月) 22:51 ID:OMznzxBw No.205045
田村君と奥様の関係性がどように変化していくのかと、
これからの展開を妄想してしまいます。


[18] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2026/02/23 (月) 16:01 ID:WguavBHc No.205094
健一さん、コメントありがとうございます

続きです

キスと唾液の音、上体を前に倒し楽しんで田村君に自らキスを求め舌を絡めているようだ。
田村君の顔に両手を添えキスをしながら、下半身だけをクイクイと前後させるのが妻の好きな騎乗位だ。
普段清楚な妻がこれをすると、とてもいやらしくとても切ない。

前に聞いたら自分だけが動いていると寂しくなってしまうのだそうだ。
自分が大切にされていることを確かめたくなってキスしてしまうと言っていた。
田村君に同じことをする妻、私ではない男の愛を確かめている。

やがてまた上体を起こし腰のグラインドを早くしていく妻。
ぬちゃぬちやと下半身を激しく擦り合わせる音。
喘ぎ声も遠慮なく淫らに変質していく。
ペニスの小さな私とのセックスでは決して上げないような鋭い喘ぎ声。
時にのけぞるように腰を前に突き出し、ときに前傾して尻を突き出す。

私からは得られない快感を得ようと女性器やクリトリスをいろいろな角度で擦り付けるはしたない行為に没頭している。
激しい行為を田村君に指摘されたのか恥ずかしそうに笑い、またキスの音。
こういうセックスの合間の素に戻る瞬間、仲睦まじげな照れ笑いが一番堪える。

妻と田村君のセックスがクライマックスを迎える。
一切の遠慮がなくなり切羽詰まった妻の喘ぎ声。
肉と肉のぶつかり合う生々しい音。

私たち夫婦のセックスで発生する音とまったく違う。
20数年間私がしてきたセックスが恥ずかしくなり消えてしまいたい気分になる。
小さくて早漏であることは自覚していたつもりだが、ここまで違うとは。

「比べたりなんかしないよ」と笑ってくれた妻だが、これでは違いを意識するなというほうが無理だ。
一人の女としての自分を荒々しく求める田村君の息遣いを耳元で聞かされて、夫のセックスがいかに淡白か全身で感じていることだろう。

次に私のペニスを股間に受け入れたとき何を思うだろうか。
粗末な陰茎を抜き挿しされたときどんな喘ぎ声をあげるのだろうか。

まだ終わらない。
ラストスパートもほんの十秒ほどしかもたない私と違い、山が三つも四つもある。
それだけで何度かいかされてしまっている妻。

ぬちゃぬちやと粘り気を帯びた二人の性液が発するいやらしい音。
妻の愛液が私以外の男のペニスに絡みつく様がありありと浮かぶ。

またキスの音だ。
互いに舌を絡めあい唾液を交換しないとこんな音にはならないはず。

私と淡白なセックスを繰り返す日々。
「激しいセックスってそんなに好きじゃないしこのくらいがちょうどいいよ」
そう言って優しくキスしてくれた妻が脳裏に浮かぶ。
裸で抱き合いながら夫の遠慮がちなピストンを静かに受け止め、「こうしてるだけで幸せ」と目を閉じ、喘ぎ声というにはあまりにも控えめな、深いため息のような吐息を発する妻。
私が知っている妻はそういうセックスをする女だ。

今リビングにいる妻は違う。
今日一番大きな喘ぎ声を発し自分がまさに絶頂に達している最中であることを田村君に伝えている。

私の知らない妻。
わざわざ男を喜ばせるようなことを言わなくてもいいだろう。
妻の身体をたっぷり弄び気持ちよくなった田村君が荒い息遣いとともにペニスを妻の身体から引き抜く。

涙声でえずく妻。
ああ、引き抜かれたものが妻の口の中に乱暴に突っ込まれているのか。
次の瞬間、聞きたくもない田村君の呻き声。

おい田村、知人の妻の口内でいったい何をしているのか分かっているのか。
おまえはつい最近まで、妻の美貌やスタイルを羨ましがるだけの立場だったじゃないか。
私が特別に閲覧を許可した妻の下着姿の写真で興奮していた、可愛い年下の男はどこに行った。

こっそり貸し与えた妻の下着でオナニーするのが関の山だったはずの田村君。
その田村君が、今妻の口内に極太のペニスを突っ込み思う存分精液を発射している。
もがき苦しむ妻のえずき声がさらに激しくなる。

ちょっとやり過ぎではないのか。
田村君におぞましい液体を無理やり注ぎ込まれている妻。

他人棒を小さな口に突っ込まれ眉間にシワを寄せ苦しむ可哀想な妻の姿を思い浮かべながら、私は大量の精液を放出した。


[19] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  スナフキン :2026/02/23 (月) 17:36 ID:KMgZ8AcU No.205096
読んでいて興奮すると同時に堪らなく切なくなります。
最高です。続きが楽しみです!


[20] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2026/02/28 (土) 21:20 ID:jr6/Y03w No.205140
スナフキンさん、ただ時間が過ぎるのを待つ
それだけなんですが・・・なぜかね

妻と田村君の長く激しいセックスが終わった

半年前、私の願いを聞き入れてくれ、はじめて田村君に抱かれてから今回で7回目
毎回頭が真っ白になるほどの興奮を与えてくれる妻には感謝しかない。

過去の経験人数は人並み、派手な男性遍歴を重ねてきたタイプでもない妻にとって、夫以外の男とのセックスによる心身の負担は察するに余りある。
ましてその相手のペニスで感じてしまい、あまつさえ絶頂に達してしまうことに、戸惑いや罪悪感もあるだろう。
つまり妻は女性としてごく一般的で常識的な貞操観念の持ち主だ。

過去の数回も、私とのセックスでは得られない快感や背徳感で興奮してしまった事実を認めはしたものの、あくまで私のため、私が喜ぶならという話であり、できればこんな事はしたくないという態度は一貫している。

そこをたってのお願いということで頼み込み、今日、7度目となる妻の貸し出しを行った。当然、妻もしぶしぶのことだと思っていた。
だから、妻がこのあととった行動はショックだった。

てっきり今まで同様、男の精を受け止めたあとは我に返り、そそくさとシャワーを浴びにいくと思っていたのだが、今回は違った。
どうやら口で、田村君のペニスをきれいにしてやっている。

男女の営みの後戯としては、ささいな行為なのかもしれない。
時間にしてほんの数分の出来事だし、最初は田村君に促され戸惑いつつといった風でもある。

それでも妻に特別抵抗する様子はなく、むしろ途中からは事後の男女の会話を楽しみつつ、ゆきなりに自分を気持ちよくしてくれた相手への愛情をもって田村君のペニスを頬張り、愛撫しているように感じられた。
実は私は、妻の口の中に射精したこともなければ、射精後のペニスを口できれいにしてもらったこともない。

短小早漏なので自分のものを女性の眼前にさらすだけでコンプレックスで萎えてしまうし、まして射精などできる気がしない。
そもそもフェラチオをしてもらったこと自体がほとんどないのだ。
見られることが苦痛で縮んでしまい前戯にならないので、いつしか私たちの間でフェラチオはタブーになってしまった。

それに引き換え田村君の自信満々なこと。
射精時に妻の口へ自らのペニスを乱暴に突っ込んだときから一切の躊躇が感じられない。
息苦しさにえずく妻にお構いなくペニスを深く挿し込み、大量の精液を放出していた。
初めての口内射精をそんな風に無理やり強要された妻の事が可哀想になったが、耳を澄ましているとどうも心配するような状況でもなさそうである。

男と女のひそひそ声。
女はペニスを口に含んだままのくぐもった声でおしゃべりを楽しみ、クスクス笑っている。
ついさきほど乱暴に扱われ苦しそうにしていた妻の姿はすでにない。
妻の話し声は、少し甘えたような、笑みを含んだ声である。

普段男に媚びるような態度を見せない妻がほんの少し「女」を見せるときに発する、私――と、幾人かの元彼たち――しか知らないはずの声。

ああ、妻は田村君に異性として心を開き、打ち解けはじめているなと、ぼんやり思った。
今までは、ただ夫に言われて仕方なく身体を捧げ、心のこもらない無機質なセックスをする相手だった田村君。
妻と田村君の間には「肉体関係」はあれど「人間関係」は存在していなかったはずだ。

今はじめて、二人の間に「男女の関係」が芽生えている。
あらゆる関係性の中で最も濃密で、互いへの信頼と異性としての愛情を要するのが「男女の関係」。
それが二人の間に築かれつつある事実、胸がヒリつくような焦燥感。

妻が田村君のペニスを愛撫し事後の会話を楽しんでいる様子がありありと浮かぶ。
田村君が何事か語りかけると妻が照れ笑いしながら応える。
合間合間に何かを吸い出し唾液を塗りつけ舐め回す音。
美しい顔を陰毛が生い茂る男の股間に埋め、反り返った陰茎の根本から先端まで舌を這わせて舐めあげる妻。
足の付根に張りつめた痛みを感じてふと見ると私の股間が完全に硬さを取り戻していた。

実際されると小さくなってしまうくせに音だけだと元気になる私のペニスが恨めしい。
それほど気持ちよさそうな妻のフェラチオの音。

過去前戯として田村君のペニスを口に含むことはあったようだが、普段私とのセックスでまったくしないこともあり、田村君によると「決して上手とはいえない大人しいフェラチオ」だった。
夫のものを萎えさせてしまった過去のトラウマなのか、恐る恐る咥える癖がついていたのだと思う。
妻として夫のものを勃起させられず、傷つき自信を失うこともあったかもしれない。

今は違う。
奉仕すれば応えてくれる男性器が目の前にある。
固く屹立する陰茎は、妻が女性として肯定されている揺るぎない証であると同時に、「女の歓び」を与えてくれる存在だ。

妻はこんな気持ちよさそうなフェラチオができる女だったのだ。
どこで覚えたのだろうというほど積極的に肉棒を咥え込み舌を使い、唾液をすする音をたて、いやらしく奉仕している。

男女の性液が混ざりあい生臭い匂いを発しているであろうペニスを、ときおり恥ずかしそうに照れ笑いしながらも嬉しそうに咥え込む妻。
いやらしく泡立った白濁液を美味しそうに舐め取っているに違いない。

白濁液といえば、口に出された田村君の精液はどうしたのだろう。
ティッシュに出したり何かを吐き出すような音はしなかったしまさか飲み込んでしまったのだろうか。
そういうことはアダルトビデオの中だけの話だと思っていた。

もちろん私も妻に飲んでもらったことはない。
ビデオの中で飲精した女優が男優を見上げ照れ笑いしているシーンがあるが、あれはまさに今の妻だ。
AV女優のような恥ずかしい行為をしている妻と、普段の清楚な妻がオーバーラップして頭が混乱する。
私の知っている妻と今現在の妻の行為がどうしても結びつかない。

時間にして十分にも満たない行為が、セックス中よりはるかに長く苦しい時間に感じられた。
挿入され気持ちよくなってしまうのは生理現象なのである意味仕方がない。
しかし事後にこうしてペニスをきれいにする行為は意識的にしようと思わないとできないことだ。
臭くて不潔な男性器を自ら進んで咥える妻。
夫ではない男のペニスを愛おしそうに口に含み舌を使って奉仕する妻。

胸がチクリチクリと痛む。
気がついたら私は二度目の射精をしていた。
こんな短い間隔での射精など記憶にないことだった。

扉の向こうでも動きがあった。
一人が静かな足音をたてバスルームへ入る音。
続けてシャワーの流れる音。おそらく妻だろう。

ようやく終わったのだ。
田村君ともあろう男が女性より先にシャワーを浴びることはない。
彼はナイスガイと甘えぼうらしが混ざったような人間だ。


[21] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  ジゼル :2026/03/01 (日) 05:30 ID:OvBBBrBE No.205141
今村さん
ありがとうございます

奥さんが女として男を求める姿…
切なくも美しく、そして乱れた姿を見てみたいが見ることの無かったと期待と切なさが同調出来るのは同じ悩みを持つ同志なのでしょうね。
シャワーを浴びた奥様は寝室へ戻られるのでしょうか?
気になります。


[22] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  スナフキン :2026/03/01 (日) 08:46 ID:NzBXZaoc No.205143
そちら方面では不器用だった奥様の新境地・・・
どのように開花していくのでしょうか?
当方も今村様に感情移入してしまい、切なくなります。
展開が楽しみです。


[23] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  日本語検定 :2026/03/01 (日) 10:26 ID:LVZLInak No.205144
その日本語、相手を不快にします。

コラム(14) 参照


[24] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  kk :2026/03/01 (日) 16:16 ID:FQfMozEg No.205146
↑なんのこっちゃ

[25] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  今村 :2026/03/01 (日) 20:24 ID:tLKKBQL2 No.205149
ジゼルさん、妻は女としていや 雌として雄を求めていました
ただそんな妻に、私は唖然とするばかりで、その時は何もできなかったんですよ

スナフキンさん、妻は田村君と言う雄に女いや雌として着実に開花が進んでます
その分私の存在価値が薄れていくのが感じられ・・・夫婦とは何か混乱しています


私が寝室の扉を開けリビングに入ると、むわっとした男女の汗や体液の入り混じった匂いが充満していた。
フローリングに敷いたラグの上に田村君が大の字に寝っころがっている。
汗びっしょりで心地よさそうに目をつむり、ひと仕事終えた充実感を漂わせている田村君。

私が入ってきたのに気がつくと、「奧さん最高っす」とニヤリと笑った。
股間のものは妻の唾液がたっぷりと付着しているのだろう、テラテラと光り反り返っている。
ついさきほどまで、妻はこの大の字の足の間に傅き、この物体に奉仕していたのだ。

射精してもずっとこの調子なのか、それとも妻の奉仕により復活したのか、いずれにしても凄い大きさ、太さである。
こんな物体が妻の中に入っていたのかと考えると目眩がする。

「最後奧さんのフェラやばかったっす。あんなフェラできる人だったんですね」
余韻に浸るようにつぶやく田村君。
しかしここまで大きくしておいて途中で終わるのも田村君が少し可哀想かもしれない。
妻を寝取った相手に同情するのも変な話だが好奇心に負けて聞いてみた。

「最後までイカせてくれなかったの?」
「ほんと生殺しですよ」

妻は、田村君が射精するまで面倒見てあげるとかなんならもう一回戦するという概念を、とっくの昔に忘れてしまったのだろう。
長年、夫と淡白なセックスしかしてこなかったなら、そうなってしまうのも無理はない。

「その状態でどうやって終わらせたのか想像つかないんだけど」
「『はい、きれいになったよ』って嬉しそうにおちんちんペンペンてしてシャワーに行っちゃいました」

妻が最後なにか話し掛けてたのはそれか。
田村君にきれいにしてと頼まれたから本当にきれいにして終わったのだ。
ぜんぜんセクシーじゃないし天然だが、どうしようもなく可愛い妻である。
田村君が羨ましい。

「もう終電ないよな? 泊まっていく?」
「いいんですか?」
「いいよ、今日は私達だけだし明日は休みだし」

今回の妻のの貸し出しにあたって今日を選んだのはこういう理由もあった。田村君にも泊まっていっていいよと事前に伝えてある。

「じゃあお言葉に甘えます」
「今着替えと毛布だすから。悪いけどソファで寝てくれ」
「本当全然いいですよ、お構いなく。それより……」

いつの間にか田村君は股間を屹立させたまま立ち上がっていた。運送に携わる仕事している彼の体は均整がとれていて格好いい。

「このまま風呂に突入してもいいですか?」
またニヤリと笑う田村君。
いたずら小僧のような愛嬌のある男だ。なかなかのイケメンだしなるほどこれはモテるだろう。
いやのんきに感心している場合ではない。
私の妻がまたこの田村君に犯されてしまう。

シャワーを浴びている妻は後ろから抱きつかれあっという間に挿入されてしまうだろう。
湯船のへりに手をつかされ尻を突き出す妻の姿。
むっちりと大きな尻の割れ目の真ん中に突き刺さる、この田村君の極太ペニス。
そんな想像が瞬時に頭をかけめぐると一度は収まったはずの興奮と緊張がぶり返し、喉がカラカラになる。

「ああ、いいよ……」
かすれた声でかろうじて返事をする。
強がりだ。
ありがとうございます! という快活な声が聞こえたような気もしたがよく覚えていない。
気がつくと私はリビングに一人立ち尽くしていた。

ソファの上に田村君の着替えと毛布がおいてあったので無意識でいろいろと動いてはいたのだろう。

廊下の向こうから、シャワーの音に紛れて妻の喘ぎ声が聞こえてきた。
もう終わったとばかり思っていた今回の妻の貸し出しが、実はまだ始まったばかりだと知ったのはすべてが終わったあとだった。


[26] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  ジゼル :2026/03/02 (月) 05:04 ID:zWQl5dOc No.205150
ありがとうございます

奥さんの喘ぎがバスルームから…
シャワーに濡れ、愛液が垂れ、汗が混じる。
雄と雌の交尾はまだまだ続く…
奥さんはこれからもっと美しく、そして淫らに見えるのでしょうね。
夜はまだこれからですね。どんな奥さんが見れるのか楽しみです。


[27] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  日本語検定 :2026/03/03 (火) 00:06 ID:vlviLSXk No.205158
>>24

約10年前だと「関係性」という言葉は人を不快にさせるとされていた。
実際私は「関係性」という言葉を聞いて、すぐに検索したくらいだったし、
「関係性」で検索するとこの日本語検定の記事が最初に出てきたくらい。

5年くらい前になるとNHKの若い記者も使っているのを聞いて驚いたが、
さすがにアナウンサーは使っているのを聞いたことがない。

近頃はNHKを聞かないのでどうなっているかわからない。

今回「関係性」を検索したら、日本語検定のページは検索結果1ページ目には出てこなくて
「関係性」と「関係」の使い分け、意味の違いの説明が複数出てきた。

言葉は揺れて、時代とともに変わるものだけど、せっかくのいいスレッドなので
「関係性」のような言葉を使うと耳障りでもったいないので指摘してみた。
社会に出てから習得する言葉は30代半ばくらいでは習得し終わるといっていいと思うけど、
その30代までは「関連性」を使っていなかったはずだからね。

「関係性」ではなく「関係」か「関連性」というのが10年前までの普通の日本語。
今の30代なら「関連性」に違和感を感じないのもやむを得ないかもしれないが、
50歳の人が使う言葉じゃないと思うよ。


[28] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  日本語検定 :2026/03/03 (火) 00:11 ID:vlviLSXk No.205159
おっと。。。訂正

× その30代までは「関連性」を使っていなかったはずだからね。
〇 その30代まではスレ主は「関係性」を使っていなかったはずだからね。


[29] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  日本語検定 :2026/03/03 (火) 02:28 ID:vlviLSXk No.205160
おっとっと。。。訂正2つ目

× 今の30代なら「関連性」に違和感を感じないのもやむを得ないかもしれないが、
〇 今の30代なら「関係性」に違和感を感じないのもやむを得ないかもしれないが、


[30] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  :2026/03/03 (火) 08:36 ID:DkfXxtxM No.205163

お前な、ここ日本語勉強の場じゃないぞ


[31] Re: 妻と後輩・・・思ったとおりだ  激しく同意 :2026/03/03 (火) 13:07 ID:Vtwnxh6k No.205165
日本語検定、いらない。


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