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寝取られ夫婦

[1] スレッドオーナー: 響一 :2025/05/27 (火) 08:47 ID:FToKY2MA No.202017

「まだかな…。」

ビールを飲みながらリビングで妻の帰りを待っている私。
日付が変わり時計は午前0時を過ぎている。
この数時間前。

「じゃあ行ってくるわね。夕食は用意してあるから食べてて。」
「我慢して待っててね。ふふっ。」

そう言って夕方出掛けた妻はまだ帰宅しない。
落ち着かない私は、空になったビールの缶をテーブルに置き再びキッチンの冷蔵庫から缶ビールを取り出し一口飲み込んだ。その時。

ガチャッ

玄関の鍵が開く音が聞こえ、私は急いでキッチンからリビングを通り玄関へと向かった。
リビングの扉を開け玄関を覗くと、妻の友希が玄関ドアを閉めながら軽く微笑み。

「ただいま。ごめんね、ちょっと遅くなっちゃった。」

と謝ってきた。
無事に妻が帰宅した安堵の気持ちと同時に、別の特別な感情に脈打ちながら言葉を返す。

「いや大丈夫だよ、おかえり。 それより友希、今日もアレは…」
「うん。あの人に言われた通りにしてきたけど… 見る?」
「ああ。」

そう言うと、友希はワンピースに手をかけた。
素足にサンダルだけの下半身。ワンピースの裾を捲り上げると、熟女らしくムチっとした太腿の根元に無毛の恥丘が顔を出してきた。
ここ最近のプレイの時、友希はノーパンノーブラで出かけるのが常になっていた。あの男の指示だそうだ。
そのまま友希が股を少し開くと、股の間から一本の紐が垂れているのが陰毛が無いのでよくわかる。それは友希の膣口から垂れ下がっているタンポンの紐だ。
私はたまらず友希に近寄り、しゃがみ込んで紐に手を掛けた。

「これ… 出してもいいかい?」

コクリと少し恥ずかしげに首を縦に振る友希。
私はゆっくりと紐を引き始めた。

「はあっ」

友希の口から切なげな吐息が漏れる。
細い紐から太い綿の部分が現れたかと思うと、スルリとタンポンが抜け落ちた。

「あうっ」

次の瞬間、ダラリと粘っこい白濁液が膣口から垂れてきた。
途端に玄関ホールに栗の花のような匂いが充満した。精液だ。
糸を引くその濃い白濁液を膣口から手ですくい上げ、堪らず匂いを嗅ぐ。
その匂いは、あの男からの「この女は俺の物だ」というメッセージのようで、嫉妬と興奮と屈辱が入り混じって匂いを嗅ぐ度に頭の奥からクラクラしてくる。

「ああ、濃いな。今日もしっかり中で出されたんだな。。。」
「ふふっ。今日も凄かったわよ。あなたのここも我慢できないんじゃない?」

そう言いながら悪戯な笑みを浮かべる友希が私の股間を握ってきた。

「うっ!」
「うふふ。でも残念ね。これ着けてちゃ勃起も出来ないもんね笑」

私の股間に付けられた貞操具をズボン越しにグリグリと弄りながら嘲笑う友希。
正確にいうと、貞操具の中で私のペニスは押さえ付けられるようにして勃起している。ステンレス製のリングが連なったような形の貞操具の隙間からは肉がはみ出し、パンパンになった亀頭も窮屈そうに赤紫色に鬱血して、先端からダラダラと我慢汁を流してズボンにシミを作っている。

もう我慢できない。

「なぁ、今夜もダメなのか?」
「ダメよ。あの人からもまだヤラせるなって言われてるんだから。我慢しなさいねっ!」
「ううっ…。」

前回射精を許可させてもらってから1ヶ月。ズボンの上から触られただけで射精してしまいそうな程に私のペニスは敏感になっている。
こんなにも射精管理が辛いとは思わなかった。

「じゃあ、後で今日撮ってもらった動画観せてあげるわね。」

そう言って友希は自分のスマホを私に振って見せてから、シャワーを浴びに浴室へと向かった。

「あぁ、今日も射精させてもらえないのか…」

他の男にはたっぷりと膣内射精させて、旦那には射精どころかセックスすらさせない妻と、それを指示する男。

狂ってしまいそうな程の嫉妬と、淫靡な妻への深まる愛情。複雑な感情がパンパンに膨らんだ陰嚢の中の精液のようにドロドロと頭の中で交錯し、ペニスからとめどなく溢れるカウパー液に塗れながら今夜も寝取られの快感に酔いしれる。。。





ここではこんな日常を過ごす私たち夫婦が、寝取られにハマったきっかけや、その後のお話などもさせていただけたらと思います。
ここをご覧の諸兄同様、仕事をしながら家庭を持ちながらの書き込みになりますので、緩やかな更新となりますが、どうぞ駄文にお付き合いくださいませ。


[15] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/03/19 (木) 09:51 ID:30KO6Fmw No.205238
先ずは久しぶりの書き込みになってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

というのも、この半年ほど妻が家にほとんど不在になっていまして、仕事も忙しくなったタイミングと重なり、家の事と仕事と悶々とする日々とでいっぱいいっぱいになってしまい、中々文を書くことにまで至りませんでした。

妻が不在になった理由・・・

それはまた後日お話します。
先ずは、私が寝取られに目覚めたお話の続きから書いていきます。


[16] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/03/19 (木) 09:54 ID:30KO6Fmw No.205239
ヒロシが近所に引っ越してきて以来、近所ということもあり頻繁に趣味の釣りに行ったり、夕食を我が家で一緒に食べる機会も増えました。

そんな日々を過ごす中のとある週末、出張から帰宅した私を迎えた妻の様子がおかしい出来事があったのです。

出張自体は頻繁にあるのでそう珍しいことではないんですが、一泊二日や二泊三日の行程が頻発する多忙な時期で、私は仕事に集中していました。
その日出張から私が帰宅したのは、二泊三日の出張から帰ってきた週末の夜。

帰宅してリビングに入ると、キッチンで夕食の用意をしている妻。
いつものように

「ただいま」

と声を掛けるも

「あ、うん。おかえり・・・」

となんだかよそよしい感じの返事。

「どうしたのかな?」

と、疑問に思いながら夕食のテーブルに着いた時に

「何かあった?なんだか様子がいつもと違うけど」

と話しかけるも

「ううん、何もないよ。ちょっと寝不足なのかもね」

とはぐらかされた感じに。

その後はお互い別に入浴し、早めに布団に入る事に。
布団位入ったはいいが、まだ20代の私はほぼ1週間の出張で妻の身体に触れていない時間も多く
出張中はホテルでオナニーする暇もなくバタバタと仕事をしていたので、精液も溜まりまくっていた私。
もちろん電気を消して布団に入ると同時に妻に抱きつき、パジャマを脱がそうとしましたが

「ダメ、今日は寝不足だから勘弁して!」

と拒否られてしまったのです。
今まで渋々ながらも私の誘いには応えてくれていて、拒否する事など一度もなかったので戸惑ってしまいました。

「え?ダメ? もう1週間以上出してないから溜まってて我慢出来ないよ」

と、パジャマの隙間から手を入れ肉付きの良いおっぱいを揉みながら応える私。

「ダメだって・・・」

と言いながらおっぱいを揉む手を払いながら寝返りを打って、背を向ける妻の上半身のパジャマを無理やり脱がせて両胸を揉み、乳首をコリッと摘み上げる。
途端に妻の口から

「あうっ」

っと吐息が漏れ、力が緩んだ隙に体を表に向かせ、おっぱいを揉みながら片方の乳首に吸い付いた。

「だ、だからダメだって・・・」

とまだ拒否を続ける妻を無視するかのように、今度は乳首を甘噛みして刺激を与える。

「もう・・ ダメ・・・」

と拒否の言葉を口にするも、身体の力が抜けていく妻。
これはチャンスとばかりに、一気にパジャマのズボンとパンティーを一気にズラした時、
焦った表情の妻が両手で自分の股間を隠してきた。

「いや! もうやめて!」

と半分怒ったような表情で私を見つめる妻。

「なんだよ、隠さなくても良いじゃないか」

と無理やり妻の手の隙間から妻の恥部に手を滑り込ませた時、いつもと手に伝わる感触が違ったのです。


[17] Re: 寝取られ夫婦  :2026/04/02 (木) 04:37 ID:l9eDpmHU No.205325
1週間ぶりの妻の感触の違い、早く続きが読みたいです。

[18] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/04/09 (木) 03:30 ID:lx2UGCJs No.205428
ぴ様
ありがとうございます。筆が遅くて申し訳ありません。


[19] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/04/09 (木) 03:31 ID:lx2UGCJs No.205429
ジョリッ・・・

(え?・・・)

いつものフサっとした濃いめの陰毛の手触りではなく、数日髭剃りをサボった自分の頬のようなジョリジョリの手触りが、妻の恥丘を撫でた指先に感じられたのです。

「ちょっと、これどうしたの?」

「もう!だからダメって言ったのに・・ 恥ずかしいじゃん」

もう諦めたのか、私の手を払いのける様子もなく、無毛の恥丘を晒したまま今度は両手で自分の顔を隠しながら喋る妻。

「だから、なんで剃っちゃったの? いつ剃ったの?」

「ちょ、ちょっと蒸れちゃったりするから・・・ あなたが出張に出た夜に、ちょっとね」

「蒸れるって、まだ3月だよ。大丈夫?」

「う、うん。」

なんだかしどろもどろな感じで答える妻。
(きっと恥ずかしいんだろうな)
そう思いながらも、今まで一度も陰毛の手入れなどしてこなかった妻が、いきなり陰毛を全て剃り落としてしまっている事に、僅かに疑問を持たずにはいられませんでした。

「やっぱりお毛毛が無いと恥ずかしいな・・・ 変かな? 変だよね・・・」

「いや、そんな事ないよ。なんだかちょっと興奮するよ」

「やだ、変態! 男の人ってお毛毛があるのと無いのとどっちが好きなの?」

「んー、人それぞれだと思うけどなぁ。初めて見たけど、俺な無い方が好きかも笑」

「へぇー、そうなんだ・・・ じゃ、よかった笑」

とは言いながらも

(まだ3月で寒い時期なのに蒸れるだなんておかしいな・・・)

と、何かどこかに引っ掛かるような疑問が頭の中を駆け回っていたのです。

しかし、初めて見るパイパンになった妻の股間を眺めていると興奮の方が勝り、もうどうしようもなくペニスがギンギンに勃起して、我慢汁がペニスの先からダラダラと溢れてくるのでした。
パンパンに膨れ上がった亀頭を包皮から露出させ、妻の手を取り硬く勃起した陰茎を握らせて扱かせて。

「なぁ、もう我慢できなくなったよ。いいだろ?」

「うん」

そう一言だけ言うと、妻はゆっくりと起き上がり、隣で横になっている私の股間に顔を埋め、硬く勃起したペニスを左手で優しく握り、舌を出してフェラチオを始めたのです。


[20] Re: 寝取られ夫婦  :2026/04/10 (金) 13:19 ID:HN7/JvIo No.205485
しばらく夫婦セックスができない体にされていたんですね。
奥さんは生え揃うまで夫を拒否するつもりだったんでしょうか。
1週間も溜まりに溜まって、無理やり迫ってくるのは想定外だった
みたいですね。
無理やり迫ったのが、発覚と共に冒頭のようなおもちゃ夫にされる
流れを作ったのかな。


[21] Re: 寝取られ夫婦  ポテトBB :2026/04/11 (土) 18:56 ID:GbPUafQk No.205525
続き楽しみにしています

[22] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/04/12 (日) 03:07 ID:MXLXsT/M No.205535
ゆっくりとペニスの裏筋から亀頭へと舐め上げ、包皮に覆われた亀頭を剥いて亀頭全体に舌を絡めるように舐めるのが妻のフェラのいつもの始まり方。そして、亀頭を口に含みピストンするように吸い上げるのがたまらない妻のフェラ。
しかし、その日の妻のフェラは違っていた。裏筋から亀頭をいつものように舐め上げてから包皮を剥くと、パクリと亀頭を咥えてきた。そして、亀頭を咥えたまま舌で亀頭全体を舐め回してきたのだ。
堪らず声を出してしまいそうなくらいの快感だった。それどころか、今度は亀頭を咥えたままで尿道口に舌を突っ込んでグリグリと責めてきた。これには堪らず「うぐっ!」っと声を上げて喘いでしまった。

「ちょっと、そんなのどこで覚えたの?」

ビックリした様子でペニスを口元から外して、ドギマギしながら答える妻。

「えっ? ちょ、ちょっと女性雑誌の記事に載ってたのよ」

「女性雑誌?」

「う、うん。夫を悦ばすセックス特集だった・・・かな」

「そうなんだ・・・」

「うん、出張先で他の女に手を出されちゃったら嫌じゃん笑 だから、ちょっとアナタを悦ばせとこうかなって笑」

「そんな心配しなくていいよ笑」

何か腑に落ちない感じを抱きつつも、いつもの妻のフェラとは違うテクニックに酔いしれていた。

「気持ちいい?」

ペニスを咥えながら、可愛い笑顔で聞いてくる妻。
頬を窄ませて亀頭を吸い上げながら、舌を高速で動かして尿道口をこじ開けてくる。

「ああ、すごい刺激だよ。ううっ、そんなに亀頭ばかり責めてきたら我慢できなくなっちゃうよ」

私の声が聞こえてるのかどうなのかわからないが、夢中でペニスを口で責めてくる妻。
妻の唾液ととめどなく溢れてくる我慢汁が混じって、亀頭を吸いながらピストンする妻の口元からは(ジュボッジュビッ)といやらしい音が聞こえてくる。
もう我慢が出来ない。
1週間以上射精をしていない上に、こんな刺激的なフェラチオで責められたら、もうこれ以上我慢するのは無理な事だった。

「ちょ、ちょっと。もう出そうだ」

「ンフ、いひよ。らして。」

ペニスを咥えながら、言葉にならない言葉で射精を促してくる妻。
亀頭のバキュームが強くなり、右手の指で陰茎を扱いてくる。

「あぁ、で、出るっ!」

射精寸前に亀頭が大きく膨らんだのを察したのか、妻のピストンが早くなる。
次の瞬間、耐えきれなくなったペニスからズビュッ・ズビュッと大量の精液が放出された。

「ん、ぐふっ」

と、嗚咽をあげながら口の中に1週間分の精を受け止める妻。
そして、驚いた事にその放たれた精液を、射精の間口中に止める事なく喉の奥へ飲み込み続ける妻。

「ング、ングっ」

射精の度に喉を鳴らして精液を飲み込んでいく。
射精が終わり、全て飲み込んだ妻は最後の残った精液まで惜しむように吸い上げ、亀頭から口を離して

「ンフっ、凄い。いっぱい出たね笑 気持ちよかった?」

飲精 口内射精は何度かしたことがあったが、全て射精後にティッシュに吐き出していた妻が、なんの抵抗もなく精液を飲み込んでいるのを初めて見て戸惑っている私を見て、いつもの悪戯っぽい笑顔で話しかけてきた。
口元に少し、精液なのか唾液なのかわからない雫を垂らしながら振り向いて笑う妻を見ながら

「ああ、凄い気持ちよかったよ。でも、飲んでくれたの初めてじゃない?今まで全部出してたじゃん」

「あ、そうね。うん。でも、男の人って飲んでくれたら嬉しいんでしょ?」

「うん、そりゃあ勿論ね。それも女性雑誌に書いてあったの?」

「そ、そうね・・・」

「そうなんだ」

まだ若く女性経験も浅い私は、そういうもんなんだと思い、その時はそれ以上深くは疑わなかったのです。
それよりも、今度は再びパイパンになった妻の股間に目と意識が向いて、射精したあと皮を被って小さくなっていたペニスが再びムクムクと勃起し始めたのでした。


[23] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/04/12 (日) 03:12 ID:MXLXsT/M No.205536
>ぴ様
この時の妻はパイパンがバレるのが怖かったらしいです。私も20代でしたから、1週間射精してなかったらムラムラして大変でした。この時襲ったのがよかったのか悪かったのか。

>ポテトBB様
ありがとうございます。駄文ですがよろしくお願いいたします。


[24] Re: 寝取られ夫婦  響一 :2026/04/12 (日) 22:25 ID:MXLXsT/M No.205550
射精後数分しか経ってないのに、妻・友希(当時はまだ結婚前で同棲中の彼女でした)のパイパン姿に刺激され、再びムクムクと勃起し始めた私のペニス。完全勃起しても亀頭の三分の一程度しか露出しない包茎ペニスだが、若さもあってすぐにカチカチに勃起した。
一度貯まった精液を放出したので、多少余裕も出て今度は友希のパイパンマンコをじっくりと責めていこうと思った。

「今度は交代だ」
「え?」

半ば強引に友希の股間に顔を埋め、足をM字に開かせじっとりとパイパンマンコを舐め回すように見ていると

「やだ、そんなに見ないで。恥ずかしい・・・」
「だって、初めて見るからどんな感じか気になるじゃん」
「もう・・・」

普段は毛足の長い毛が恥丘を覆い、肛門の周りまで毛が生えている所謂剛毛の類の友希。そんな友希の股間は、今は剃り跡も青々しくラビアや包皮に覆われたクリトリスまでハッキリと見えていて。さっきのフェラチオで興奮したのか、膣口はぬらぬらと濡れて光っているのがよくわかる。
堪らなくなって、両手で外陰部を開き膣口からクリトリスまで舌で一気に舐め上げた。

「はうっ!」

友希は吐息を吐きながら身を捩った。
すかさずそのままクリトリスの包皮をめくり舌先で転がしていく。友希が好きな責めだ。

「いやっ、ダメ・・・」

言葉とは裏腹に、全く抵抗はしない。それどころか更に股を広げて催促してくるようだった。
ジョリジョリとした生えかけの陰毛の感触を唇に感じながら舌の動きを早めると、声にならない声を上げてヨガる友希。

「ダメ、それ以上やったら出ちゃう、出ちゃうよっ」

私の頭を鷲掴みにしながら、必死で快感に負けないように身を捩る友希を尻目に、舌の動きを更に早くしていく。堪らず友希が仰け反った瞬間。

「ヒグッ、ううっ」

と、唸りながら潮を吹き、つま先まで硬直して友希がイッた。

「凄いな。最近また感度が良くなったんじゃない?」
「そうかな?でもアレ舐められたら出ちゃうんだもん。あーあ、シーツが濡れちゃった」
「いいよ、洗えば大丈夫。それより、これ」

とおもむろに、勃起したペニスを友希の手に握らせる。

「さっき出したのにもうカチカチじゃん。やっぱ若いね」
「え? じゃ、若くないの見たことあるの?」
「う、ううん。そうじゃないけど、女性誌にね、書いてあったから・・・」

そんな話をしつつも、勃起したペニスの抑えは効かず

「そろそろ入れようか」

と挿入を促し、枕元の収納に入れてあるコンドームを取り出して封を切る。包皮を剥きコンドームを装着したペニスをシゴキながら。

「入れるよ」

返事はなく、こくりと頷くだけの友希の体に覆い被さり、正常位でペニスをパイパンのマンコにあてがってゆっくりと挿入した。

「はうっ・・・」

ペニスの侵入を感じ、声を出す友希。陰毛が無くなったせいで敏感になったのか、友希の反応の感度が高い感じがした。
そのままピストンを始めても、友希の陰毛がある時よりも滑りが良い感じがして、私自身いつもより気持ちが良かった。友希の濡れ具合もいつも以上で、思いがけず射精感が込み上げてきた。

(嘘だろ、出したばっかりなのにもう出そうだ)

「や、やばい。もう出そうだ」
「え?もう?早くない? 我慢できない?」
「ああ、パイパンに興奮したのかな? だ、だめだ出る」

ジュブジュブと潮と愛液が混じり合って結合部で泡立っている。

「ううっ、うっ」

正常位のままピストンを早め、コンドーム越しに友希の中に射精した。

(ハァハァ・・・)

「もう。我慢できないんだから・・・ いつもより早くない?」
「ごめん、だって友希のパイパン見ながらだから興奮しちゃって・・・」
「うふっ。じゃあこのままツルツルだったら興奮しっぱなしになっちゃう?笑」
「いいね。そのままパイパンのままでいなよ」
「そうねー。じゃあこれから暖かくなるし、涼しくなる秋くらいまではツルツルのままでいようかな笑」

今は介護脱毛や医療脱毛でツルツルなのがある程度一般的になってきたけど、当時はまだまだパイパン=変態みたいな考えが多かったと思う。
そんな時代に自分の彼女がパイパンだなんて、他の誰も知らない秘密のようでなんだか優越感っぽい感じに感じられた。

そんな会話をしながら、萎みかけてきたペニスを友希の中から抜き出し、精液の入ったコンドームを外した。

「じゃ、このままシャワーいってシーツも洗っちゃうね」

と言って友希は手際よくシーツをベッドから外して全裸のままバスルームへ消えていった。


それから数ヶ月、友希は定期的に剃毛して本当にパイパンを維持していました。その間も週に1回から2週間にに1回くらいの割合で友希とセックスをする感じだったけど、当時は仕事も忙しく、時には1ヶ月近く間が開くこともあったが、こちらが求めれば友希は拒むことなく応じてくれていたのです。
時々は近所に住むヒロシもウチに来て食事をしたり、休みが合えば釣りに行ったりとそれまでと変わらない日常が続いていました。
初めて友希のパイパンを見た日に感じた違和感など忘れてしまっていた日々が、ガラッと変わってしまったのは、夏が終わりかけてきた日のことでした。
 



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