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新スレ綻び

[1] スレッドオーナー: 三葉 :2026/07/27 (月) 13:06 ID:xUSdBczY No.33013
暑い夏休みを頂いたので駄作ですが書きこみさせて頂きます。

私がこのサイトを知ったのは今から6年前、仕事先の見知らぬ男性からでした。
古びた一軒家。敷地の中は草茫々に生い茂り、唯一獣道といった風に
止めてある黄色い軽自動から玄関までが踏み固められ、通路となっている。
表札からは一世代前の家族の名前が書き記され、年齢から察するに最後に
記されている息子なんだとわかりました。

その人から「これ貴女に似てるけど、貴女でしょっ」って。
携帯の画面を見せられ、彼は私の顔をしっかり見合わせ
「やっぱりそうだよね」って。
思わず顔を赤くし、違いますよ 。とは言いましたが間違いなく私でした。
それは旦那ではない人との画像でした。
彼から「これとか、これ」 そう言って数枚のコメントと一緒に載せられた
写真を私の顔の横に、身体と見比べる様にして
「違うかな?」 そう言って携帯をしまいました。
それは私が40代の頃の不倫相手との写真、彼の求めに応じた写真でした。
あの頃長かった髪も今は短くカットしているし、化粧でだって女は
変わります。
写真も口元や目元にボカシは入っていましたが、私をよく知る人だったら、
もしかしてこれ?って思うかもしれない写真でした。

事が動いたのはその次に彼のお宅に行った時でした。
その日、いつもだったら玄関外で用事を済ませるのですがその日はドアの中に
招かれ「やっぱりこれ貴女だよね?」そう言って携帯画面を見せられ、
言い訳のできない写り込みの画像を私に見せつけました。
顔を赤らめて 似てると思うけど違うと思いますよ って言いましたが、
彼は 「これ見て」 そう言って印刷され引き伸ばされた画像を私に
見せて渡しました。 私は違うと思う と口にしましたが、鼓動は大きく
なり、いやな汗を脇や額にかいていました。
「違うかな ?似てると思うんだけどな」そう言って彼は
「それあげるから持ってて良いよ。まだ印刷してあるから」
私は青くなりました。 居づらくなって用を済ませ彼の家を後にしました。

そして数日後、私はもう行きたくなくて担当を変わる手続きをしていました。
これが最後だと伺った時、同じ様に玄関内に招かれ
「やっぱり似てるよこれ三田さんでしょ?」 彼は私の名前を呼びました。
私も似てるとは思うけどやっぱり違いますよ。 汗をかきながら返事を。
顔を、身体を慎重に見比べながら 「そうかなー」
ニヤニヤしながら 「じゃあここの口元のホクロが同じ様に見えるけど?」
私は嫌な汗をかいて 違うと 応えました。
「だったら他の人にも見せて聞いてみようかな、これ三田さんに似てないかって」 
そう言って印刷された私の淫らな写真を見せました。
私は小さな声で そう言うのはやめて、やめた方がいいですよ  そう言いました。 
彼は私を値踏みする様にしながら 「だってこれ三田さんじゃないんでしょ、
だったらいいじゃない、この写真とかこれ」 
と言って数枚の中から、私が彼のを舐めている写真や、股を開き自分を慰めている写真、
車のボンネットに手をつき後ろから彼を受け入れている写真を見せ 
「そっかなーでもこれなんか、ほら三田さんの車の色と同じじゃない?」
 似てるだけじゃないかなぁ 小さな声で。  
「まあいいか、これ似てないかって、この手の写真好きの仲間にも見せて聞いてみるから」
 彼は、ありがとう三田さん。って、意味ありげな笑みを浮かべながら私に終了の鐘を鳴らしました。 
私はそこから動けませんでした。 
「どうしたの三田さん?仕事に戻らないと。写真は他人の空似なんだし、ただあまりにも似てるから
俺はこの手の好きものの仲間に話して、三田さんと見比べながら想いを膨らませるだけなんだから。
ごめんね、変なこと言っちゃたよね。」 
そしてまた小さな声で私は言った。 それ見せないで ください誰にもお願いします。って。 
「えっ だって別人でしょ三田さん? だったら気にしないでいいよ。
この手の好きもの仲間と似た人ネタにって、オカズにするだけだからさ。 それともこれ三田さんなの?」  
私は小さな声で、頷きながらそうだと応えた。 
「えっーそうなのか三田さんだったんだーえっ、これもこれ」 
彼は私が股を広げ自分を慰めている引き伸ばされた写真を見せた。 
私はまた小さく頷いた。 
「そっかー それは困ったよね。 でも俺も仲間に面白い写真があるからって、
今夜集まる約束してるんだよねー困ったなー約束してるんだよねー」 
私は嫌な汗をこんなところまで、こんなにもかくものなのかってくらいの汗をかいていた。 
そして小さな声で どうしたら、その黙っていてくれますか。そう小さな声で言った。
 彼はニヤニヤしながら、値踏みしながらしばらくイヤラしい目つきで私を見て口を開いた。 
「そうだなぁ 例えばこれ、この相手は誰なの?旦那じゃないよね?」
 私は小さく頷いた。 
「誰なの具体的に教えてよ、聞きたいんだ三田さん」 
そう言って彼は黙った。 私は不倫相手だと答えた。 彼は許さなかった。 
「で?どんな人?いつからどうやって出会ったとかさリアリティに聞かせてよ、
だって三田さんみたいな美人さんをどうやったらこんなことさせられるのか興味があるんだよー」 
彼は甘える様な声で言ったて黙った。 そ、それは言わなきゃダメですか? 彼は黙って頷いた。
 彼は職場に出入りするトラックの運転手だと言い、私は家庭持っているからと何度も断ったけど
顔を合わせるたびに誘われて、一度だけならと食事に。 彼をみると頷きながら 
「それから」とだけ言って黙った。 私は話を続けた。 
だから、一度だけだからって。たまたまその日は旦那と朝からあって、色々、とにかくあって
むしゃくしゃしてたんです。むしゃくしゃ。 だから一度だけって返事しちゃったんです。 
「で、その日のうちに、会社に出入りするトラック運転手と、やっちゃったってこと?会ったその日に?」 
彼はそう言ってまた私の顔を観察した。  い、いいえってか、何度も会社では顔を合わせてるわけだし、
その一度だけってわけじゃないから。強引だったし、むしゃくしゃしてて  
 「でっ、やった、させたんだ。その会社に出入りするトラックの運転手と。どこで、そうだなぁー 
食事してる時はその男とヤルって思ってたの? ちなみこんな時ってやっぱり勝負下着だったわけ?
ねぇ旦那さんとはまだセックスとかしてるの?旦那さんは何歳なの?このトラック運転手は?
あっそうか、そもそも三田さんって何歳なんだ?」 
彼は矢継ぎ早に質問してきた。まるで乾いた砂が水を飲み込む様に。 えっと、主人は私と同じ歳で51歳だと、
ドライバーは私より一回り年上だと言った。 だから何もないだろうって思ったとも言った。 
主人とはその頃もう何もなかったから仕方ないのではないかと変な言い訳を話し黙った。
 「そう、でどこでヤッタの?下着は?」 
そう言って手で早く答えろと促した。 私は食事が終わって彼の車に乗りそのまま峠にあるホテルに向かったと言った。
途中で彼はスカートの上から脚に触れ、軽く胸も当たり前のように触れた話した。
私はあまりにも当たり前の様に私に触れる彼を何故か受け入れていたと話した。
主人以外の人に触れられたのは久しぶりだったのにとも。下着はそう、この写真の下着ですと、
上下お揃いの小さな黒いレースだけ身に付け目元を隠している写真を指差した。 
「これは三田さんの勝負下着だったんだ 」 
ニヤニヤしながら続けて言った。
 「三田さんってかなり越町なんだね もしかして今日もこの下着付けてたりして ?」 
そう言いながら私の身体を見た。写真の中の裸と照らし合わせる様にして。


[2] Re: 綻び  三葉 :2026/07/27 (月) 13:39 ID:p/SvRf7. No.33014
誤字とか変換ミスがたくさんありました。
すみません。

「これは三田さんの勝負下着だったんだ 」 
ニヤニヤしながら続けて言った。
「三田さんってかなりスケベなんだ、もしかして今日もこの
下着付けてたりして?」 
そう言いながら私の身体を観察した。写真の中の裸と照らし合わせる
様にして。
私は恥ずかしくなって下を向いたまま頷いた。

「えっ、今日もこの下着ってことは、えっ、ありってこと!
えっ、そう言うこと?ちょっとありえないかも 」

私は変な汗を身体中にかきながら、顔を赤らめていた。
そう言うことじゃなくて、この写真、もうずいぶん前のなんで す。
「前っていつの写真なの?」
えっと、9年前かなぁ 小さな声で答えた。
「えっ、三田さんって歳わからない、いま51才だから42歳の時の?
えっ、そうなんだ。 で、今も付き合ってるのそのトラックの
運転手さんとは、、えっと、一回りって言ったよね。 ってことは
運転手は63歳でその当時は42才と54才の不倫ってことね。」
たぶんそんな感じだったと答えた。
「で、いまは付き合っていなくて 何年付き合ったのその運転手と」
えっと3年 かな。
「へぇー三田さんみたいな人が浮気とかするんだー意外だな、
綺麗な人だったからそんなイメージなかったよ 」
私は彼の言う私のイメージを想像した。
綺麗な女だって、そして性欲が無い。
まして人妻がそんなことするはずもない。想像すらしなかった。
しかし過去とはいえ現実には旦那以外の男の前で晒すはずのない場所を
自ら手で開き、慰める姿すら晒す淫らな女 だって。
「ねぇ三田さんってさ、この人以外にもこんなことしてたの?
もし今、ここで同じことをしてくれたら黙っていてあげるって
言ったら、仲間には黙っていてあげるって言ったらしてくれたり
するわけ?」
彼は油ぎった長い髪の隙間から、黒縁の眼鏡を細くて長い指で
押し上げながら、ニヤニヤとした表情を見せた。
えっ、同じことって、この写真と同じことを、、やれって事?
彼は
「冗談ですよ冗談。それともやってくれたりするの三田さん?
ねぇ三田さん、三田さんってもしかして今日もこんな下着なの?
YES、NO?どっち?」
彼は下着姿の写真を私に差し出した。
私は小さく頷いた。

「えっやっぱりーそうだと思ったんだよね。三田さんってナルでしょ、
ナルシスト。スタイルいいしさ、大人の女って感じがする。
だから自分がいい女だって意識するのも当然だよね!だって美人だもん
美魔女だよねーねぇねぇ何人くらいの人としたことあるの?
えっー教えてよ。俺さ、高校1年からずっとこの家から出たことないんだ、
顔を合わせるのってさっき言った仲間だけ、それも夜遅くにだから、。
仲間って言っても多くはサイトの中でだから今回初めて顔を合わせようって
ことになって正直なところ複雑なんだよね。」

まるで話し相手を見つけた孤独な老人の様に彼は矢継ぎ早に口を開いた。
元々は頭の良い男の子だったと思う でも現実は学校にも行かず
引きこもっている。体躯や雰囲気はすでに30代を半ばに人生に疲れた
サラリーマンの様にも見える。異常な眼光も。
 「で、どうなの?下着は?」
下はこれと指を指した。

「えっーTバックなんだーTバック これって食い込まないのお尻とか、
とかに?そっかTバックなんだ。 ってブラは? もしかして
もしかしてノーブラだったりして ?」
子供は子供なんだと思いながらも支配的に質問する彼をそっと
見上げながら私は小さく本当に小さく頭を下げ頷いた。
ブラはしていない、キャミソールとパンティだけとは言わずに。

「そっかー残念だなぁ仲間の人達に見せたら悔しがるよねきっと。
モザイク入れて俺も投稿したいよ。 
俺の彼女は51才!何でもしてくれる年上の女です。
なんてタイトルでさ!
18の俺にこれでもかって、エッチな事を教えてくれる美魔女の三田です。
絶対人気出るよ!
先ずは筆下ろし編って感じから  なんてね 俺まだ童貞だからさ
あっこれは仲間にも内緒の話だよ」

私はやばい、まずいって直感した。こんな時の感って当たるんだ。
息子達よりも若い子に、、どうしよう、、
取り敢えず刺激しない、私のことだってことをこれ以上誰かに
言わせない様にしなくちゃ、、私はそう思った。

そして少しだけ母親の様に彼に声を掛けた。

お願い、こんな写真のことを知られたらおばさんとても、
とても困るの、おばさんだって彼に言われるままにやらされてた
だけなの。ねぇわかってくれる? 大人には大人の事情があって、、
彼は唐突に話を遮り話した。

「ふんっ、事情だよね事情。いいじゃんうちの親みたいに離婚して
親権放棄、子育て放棄したらいいじゃん。
ねぇおばさんって何歳の時に経験したの? ねぇ」
そう言って答えろと手で私を煽った。
えっ言わなきゃダメなのそんなこと  。
黒縁の眼鏡の下の小さな黒目が、小さな針となって私の心を
突き刺した。 バカにするなよ と。
私は高校2年の夏だと言った。 付け加える様に一つ上の先輩だとも
言った。

「高校2年かあー俺よりも若い時なんだーいいな。
やっぱり痛かった?血とか出たわけ?ねぇどこでやったの?」

私は素直に答えた。
想像より痛かった。そして出血は思った以上に少なかったと言った。
場所は陸上部の部室だったことまで話した。
長椅子の上にタオルを敷いてその上で初めてを経験したと言った。
それから先輩が卒業するまで毎日の様に部活の長椅子の上でタオルを
敷いてやったと言った。大学受験が始まるとそのストレスから先輩は、
射精のためだけに私を呼び出しやっているのだとわかったとも。
部内で当然噂になった、当時はヤリマンという言葉が流行っていたし、
男の人は女とヤッタことをまるで勲章の様に人にふれまわった。
俺はアイツとやった、アイツは凄いとか、フェラチオもしてくれた
とか  私は単なる先輩を引き立てる勲章だったのだったとも言った。
こんなことをこんな子供に話している私は何だろうと思った。
何かを吐き出したかったのだろうか、私は気が付くと彼の様に
話し相手を見つけた老人の様に話していた。


[3] Re: 綻び  三葉 :2026/07/28 (火) 19:17 ID:beOLf6ww No.33018
「三田さんだって毎日の様にやってたんでしょ、俺もそんな歳なんだよ!
わかって欲しいな でもね、その頃の三田さんよりも俺は知識や、どんなことを
女の人が悦ぶかってことを随分と時間をかけてネットから学んでいるから。
でもね、生身の女の人を俺知らないんだよ。
教えてくれたりしないかな三田さん。そしたら写真は誰にも、当然仲間にも
見せないんだけど。どうかな、教えてくれないかなぁ 三田さん」

まだ10代だと言うのに彼の体からは中年の酸化した脂の臭いがする。
そして色々言って、彼は私に初めての経験をさせろっと言っているのだ。
このクソ生意気なマセたガキめと思った。

こんなおばちゃんの身体を見たって面白くないでしょ。一男君。
私は表札の名前で初めて彼の名前を呼んだ。
彼も一瞬ドキッとした表情を見せたが、脂ぎった長い髪が直ぐにその小さな
目を隠した。
そう、写真だって10年近く前なんだから、ねっ、おばちゃんはお母さんと
同い年くらいなんだから嫌でしょ 。私は51歳の顔になって言った。
だから、この写真は私に頂戴。できれば全部。
そしたら一男君に、同い年くらいの女の子を紹介してあげるから。
その方がいいでしょ。話だってきっと合うわよこんなおばさんと違って。

「紹介?この写真を渡せば、三田さんが女の子を紹介してくれるんだ。
 ふーん」
脂ぎった長い髪の奥の黒縁メガネを細い指で押し上げながら彼は言った。

「いいよ、この写真だよね。 紹介かー それは‥またでいいから
今夜の仲間の話ししたよね。どうするの? 俺にだってそれなり、
それ相応のメリットくれないとさ、三田さん」

メリット?例えばなにが欲しいの?

「言っていいの?簡単なことだから、簡単だよ。写真の様に
ここで三田さんの身体を見せて欲しい。 それだけ簡単なことでしょ。」

おばさんの身体なんて見たって面白くないから。
私はまた小さな声で言った。

「俺ってさ、熟女好きなんだ。だから三田さんってドンピシャなんだよね。
だから見たいんだ。は、だ、か、を。そしたら今日は都合が悪く
なったからって連絡したっていいよ。」

裸って、、ここで裸になれって言うの?

「大丈夫だよ、裸を見せてくれるだけでいいんだ。誰もこの家にはいないし
来やしないから、それとも何かされるんじゃないかって思ってるの?」

誰もって、外に車、車あるじゃない。

「ああ あれ?あれは死んだ爺ちゃんの車だよ。誰も乗らないし母ちゃんもたまにしか
帰ってこないから。本当に気が向いたらん月に一二度顔を出すくらいだよ。
仕方なくって感じでね。」



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