今でもまだまだ若い純さんのこと、相手に困らなかったことだろうと条件に置く。 条件;@ 過去成立していた生態は純さんの若さと魅力にひかれた相手が比較的大勢で 純さんの選り取り見取り状態だった。 A 相手を断るのに苦労する程に満たされていて欲求不満を感じることはなかった。
B 過去に欲求不満を感じたことがないから欲求不満の解消法を知らない。
仮定;@ 精神的身体的条件より、当面性欲が落ちることはない。 最近は子供も結婚で家を出て生活の安定改善のため性欲の増大が見られる。 A 今後、相手を見つけるのは徐々に難しくなるだろうと仮定する。 結論; @ 比較的近い将来相手の数と質が低下することで欲求不満の質とレベルが加速度的に 劣化する。 A 純さんの主張していた生態が成立していた条件が消失する時が来ると予想できる。 B 経験したことのない欲求不満が身を苛む。疼く辛さを解消する術がパートナーとの 性交でしかないと気づく。 C これまで比較有利で選択権を持っていたはずの一物の選択権が消失している と気づく。 D 自分から求めないと身体の疼きを癒せないと気づく。