| 過去ログ[48] |
|---|
[36773] 大胆に変わっていく莉子23 莉子の旦那 投稿日:2008/11/18 (火) 01:43 皆さん本当に色々なありがたいご意見のレスを入れてくださってありがとうです。 私と莉子の体験を読んでもらっているからこその感想と思っています。 自分の妻を他人に抱かせてられる多くの夫の中で私のような経験をしてきた夫もいると思ってこれからも読んでいただければ光栄です。 本当に励ましのレスありがとうございます。 ではつづきです。 何も言えないで黙っている私に、莉子はいいました。 「あなたは私がゴン太君の所へ行っている間一度も興奮してくれなかったの?」 「あぁ 興奮なんてしなかったよ」 「そっか・・・ どんな風に抱かれてきたか聞きたくない?」 「聞きたくないな 今は」 「わかったわ じゃぁ話ません。あなたが聞きたくないのなら」 そう言って莉子は洗面所の方へとリビングから出ていきました。 しばらくしてバスルームからシャワーの音が私の耳に聞こえてきました。 莉子はお風呂に入ったようです。いつもなら間違いなく私以外の男に抱かれてきた莉子を汚れたまま抱き、莉子と一緒に風呂に入ったものです。 けれど今は違います。莉子一人で風呂に入りゴン太君に汚された身体を洗っているのです。 ゆっくりと時間だけが過ぎて行く中でバスルームから聞こえてくる音だけが我が家に響き渡ります。 私はその音を聞いて莉子は昨夜どのようにゴン太君と過ごしたのだろうか、二人の関係はどうなのだろうかと色んなことが頭の中を駆け巡って行きます。 莉子に裏切られたと思う気持ちはどんどん自分の中で大きくなっていきました。 莉子が風呂から出て来る音が聞こえました。 ふとそのとき私は気が付きました。 最近の莉子は私のいる時に風呂へ入ったりしませんでした。けど今莉子は私がいるにもかかわらず風呂から出て、今身体を拭いているのです。 ゴン太君とのことがあるまでならこのままバスタオルを身体に巻いて髪の毛をタオルでくるんでリビングにやってきたのです。 私は莉子が風呂から出てどう行動するかを待ちました。 しばらくすると莉子が以前のようにバスタオルを身体に巻いて髪の毛にはタオルをくるんでリビングへとやって来ました。 冷蔵庫から缶ビールを取り出しそのままの格好で私の目の前でビールを飲みだす、莉子に私は問いかけました。 「莉子?最近俺のいる時に風呂に入ったりしなかったのに、今日はどうしてなんだ?」 「え?そうだたわね 私も何も考えないでお風呂に入ったかな」 「それもその格好で俺の前にいるじゃないか?」 「これが普通でしょ?今までがおかしかったのよ」 「そうだけど どうして変わったんだ?」 「う〜ん・・・たぶん私は自分の気持ちの迷いがはっきりしたからじゃないかな」 「どうはっきりしたんだ?」 「だからさっきも言ったけどゴン太君とあなたは違うの」 「違う?」 「うん 私に対する接し方も何もかも違うの 抱かれていても全然違うの」 「そりゃ違うだろ 人間が違うんだから」 「とにかくわかったの」 「何が?」 「私はあなたから逃げていただけだったのかもしれないって」 「喧嘩ばっかりだったからな」 「あなたともめると確かに家にいるのも辛かったし嫌だった・・・そんな時ゴン太君が優しくしてくれたし・・・それについつい・・・甘えてた」 「仕方ないさ」 「私がしっかりしていればよかったって思う。すぐには元通りにはならないけれど私はあなたと元通りになりたいの 勝手な事言っているのもわかります。でもお願いします」 それからしばらくの間、ギクシャクはしながらも二人で生活をしていきました。 しかしお互い身体を求めることはありませんでした。 莉子はあの夜ゴン太君と過ごした夜を私に申し分けないと思う気持ちと、思い出さないようにしていることも私にはよくわかりました。 私もどうしても莉子の身体を見るとあの夜に裏切られた気持ちが消えずに興奮することはできませんでした。 私は覚悟を決めてゴン太君と連絡をとり、逢うことにしたのです。 一番聞きたくなかったあの夜の莉子のことをゴン太君の口から聴くことになるのでした。 つづく [Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 ゆうじ 投稿日:2008/11/19 (水) 00:11 いつも読ませていただいています。
深いです。。。 是非続きを。。。 [Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子24 莉子の旦那 投稿日:2008/11/20 (木) 00:18 ゆうじさんいつも読んでいただいてありがとうございます。 ではつづきです。 莉子にゴン太君と逢って来ると伝えると、莉子は逢ってどうするつもりなのと言ってきましたが、 このままでは自分の気持ちがはっきりしないので一度逢って話をしてみたいと私は莉子に言ってゴン太君と逢うことにしました。 早速ゴン太君に連絡をとりその週の週末に逢う約束をしました。 週末になりゴン太君に逢いに出かける前に莉子が私に「私がこんなこと言うのはあなたには申し訳ないけどあなたが、戻ってくるのを子供達と待っています。」莉子はそう言いました。 「わかった」と一言莉子に言い私はゴン太君と待ち合わせの場所まで出かけました。 電車で1時間かけてゴン太君との待ち合わせ場所の喫茶店に着くとゴン太君はすでに私が来るのを待っていました。 「待たせたかな?」とゴン太君に挨拶代わりに言うとゴン太君は「いいえ僕も今来たばかりなんで」と私に笑顔もなく言いました。 「莉子とはもう逢わない約束をしてくれたんだよね?」 「ええ 莉子さんからそう言われました」 「ゴン太君はもう莉子と逢わないでくれるのかな?」 「・・・・」 少し沈黙がありゴン太君が口を開きました。 「逢いたい気持ちはあります。けれども莉子さんが決めたことなんで僕は無理に逢おうとはしないつもりです」 「そっか 少し聞いていいかな?」 「ええ」 「莉子はゴン太君の家に泊まったのか?」 「ええ そうです どこかホテルでも泊まろうか?と誘ったのですが、莉子さんが僕の部屋がいいと言われたので」 「そうなんだ じゃぁ悪いが私もゴン太君のお宅へ伺ってもいいかな?」 「え?どうしてですか?」 「莉子があの夜どんな所でどんな風に過ごしたのかしりたくってね」 「わかりました。散らかっていますけど来ていただいて結構ですよ 僕も色々お話したいこともあるんで」 そんな会話をして店を出てゴン太君の車でゴン太君の住む部屋へと向かいました。 車の中ではお互い一言も話もしませんでした。 莉子もこうして駅前までやってきてこのゴン太君の車で向かったんだろうな。 車の中でどんな会話をしたんだろ?仲良く恋人同士のようにいちゃいちゃしていたんだろうか? そんなことを思っているとゴン太君の住むマンションに着きました。 とくにおしゃれなマンションでもなくごく普通のマンションでした。 車をガレージに止めてゴン太君の案内で部屋へと向かいました。 部屋に入ると一人暮らしとすぐにわかるようなガラーンとした部屋でところどころに物がある男の一人暮らしって感じの部屋の中でした。 「コーヒーでいいですか?」とゴン太君が聞いてきました。 「はい コーヒーでいいです」そう言って私はゴン太君の部屋の中を見回しました。 玄関から入ってすぐ横に洗面所とバスルームがあり、その隣に寝室らしき部屋があり、今私がいるリビングダイニングとがある部屋でした。 「莉子はここでゴン太君と一夜を過ごしたんだね」と私が問いただすとゴン太君は「あなたには申し訳ありませんが、まるで夫婦か恋人のように楽しい時間を過ごさせていただきました」 小さな机を挟んで私とゴン太君は話をしました。 「単刀直入に聴くけど莉子とは激しかったんだよな?莉子にあれだけのことをしたんだから」 「すみません。どうしてもあなたに莉子さんを返すのが嫌だったもんで、自分でも信じられないくらいになってしまいました」 「莉子は嫌がってなかったのか?」 「とくに嫌がったようなことはなかったと思います」 「そっか どこでしたんだ?」 「ここでです」 「寝室じゃなくってここでか?」 「はい とにかく莉子さんが来てからずっとここで二人で抱き合って過ごしてました」 「そうなんだ」 私は以前のように嫉妬と興奮を感じはじめました。 「莉子とは写真を撮らなかったのか?」私のその質問にゴン太君はなかなか答えようとはしませんでした。 「撮ったんだろう?べつに隠すことないよ」私がそう言うとゴン太君は私にすまなそうに言いました。 「何枚か撮りました。この部屋で」 「もちろん莉子としているときに撮ったものなんだろ?」 「ええ・・・・」 「じゃぁ 悪いが見せてくれないかな?」 ゴン太君は何も言わずにテレビの下のテレビ台の引き出しからデジカメを出して私に渡してくれました。 そこには莉子がゴン太君のモノを口で咥えているところや莉子が両足を開かされているところ、莉子が挿入されているアップや、白いモノを垂れ流しながらつかれきった表情の莉子などか写っていました。 「これを撮っているのは勿論莉子も承知の上で撮ったんだろな?」 「ええ 莉子さんに頼んで撮りました」 「莉子は嫌がらなかったのか?」 「最初は嫌と言っていましたけれど、興奮してくるといつのまにか嫌とは言いませんでした」 莉子は私以外の男に写真を撮られながら逝きまくったのでしょう。勿論この部屋で・・・・ 「あのさぁ 一度ここで俺の前で莉子を抱いてくれないか?」 「え?・・・・」 ゴン太君はそう言って何も言いませんでした。 「今から莉子を呼ぶから ここで好きなように莉子を抱いてくれてもいいよ。ゴン太君も莉子としたいんだろ?どうなんだ?」 「ええ あの・・・したい気持ちはあります・・・」 「したいんだな!」 「はい・・・」 「あぁ じゃぁ今から莉子を呼ぶから 俺から莉子を奪いたければどんなやり方でもいいから俺の前で正々堂々と莉子とやってみろ! 影でごちゃごちゃ莉子を口説いてないで俺の前で自信があるなら莉子を落としてみろ!それで莉子が俺よりお前を選ぶのであれば莉子なんかお前にくれてやる!!わかったならここでやってみろ!!」 ゴン太君は私の激しい口調に返事すらしませんでした。 抑えていた感情を爆発させるようにゴン太君に言い、そして莉子に電話をかけました。 莉子に子供達を実家に預けて今すぐにゴン太君のマンションに来るように莉子に激しい口調で伝えました。 莉子は私が冷静でないことをわかっていたのかゆっくりとした口調で言いました。 「私がゴン太君の所へ行ってどうなるの?あなたが話をして戻ってくれば私はそれでいいの。ゴン太君とはもう終わったのだから」莉子はそう言いました。 私は莉子に「とにかく俺と元通りに戻る気があるのなら、すぐに来て欲しい」と言うと莉子は私に「わかりました。子供達を実家に預けてからそっちに行きます。とにかくおかしなことだけは起こさないでね」莉子は私が冷静でないのでそう言って電話を切りました。 私とゴン太君の間には会話もなくなりました。私に怒鳴り散らされてバツが悪くなったのかどこかそわそわとしているゴン太君でした。 私はデジカメの中に写る莉子を何度も何度も見ながら莉子の来るのを待ちました。 数時間がたったとき私の携帯が鳴りました。電話は莉子からでした。 駅に着いたがゴン太君のマンションへの行き方がわからないとの電話だったのでゴン太君にタクシーで来る為の行き先の告げ方を聞いて莉子に伝えました。 しばらくするとチャイムが鳴りました。 ゴン太君が玄関に向かうとすぐに莉子が来たことがわかりました。 「あなたどうしたのよ?いきなり来いなんて言うなんて」 私は莉子に近づいていきなり莉子の着ているダークブラウンのミニのワンピースを剥ぎ取りました。抵抗しながら私にどうしたの?どうしたの?と聴く莉子でしたが、私にされるがままワンピースを剥ぎ取られ黒の上下の下着と編みタイツだけの姿で私を涙眼で見つめていました。 つづく [Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 ゆうじ 投稿日:2008/11/20 (木) 00:50 続きをどんどん読みたくなります。
是非お願いします。 [Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 Deep 投稿日:2008/11/20 (木) 20:27 Deepですねー。続きをお願いします。
[Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 dub 投稿日:2008/11/21 (金) 02:28 がんばれ!がんばれ!
[Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 元気◆qrqkEk 投稿日:2008/11/21 (金) 10:19 ちょっと想像とは違った展開になってきました。
この後どんな風に旦那さんや莉子さんの心が揺れ動いて いったのか気になります。 続きを楽しみにしていますね。 [Res: 36773] 大胆に変わっていく莉子25 莉子の旦那 投稿日:2008/11/23 (日) 01:18 いつもレス下さってありがとうございます。色んなレスも読んでくれてもらえている証拠と思ってます。 ではつづきです ゴン太君の部屋にやってきて私に突然着ているモノを剥ぎ取られた莉子は驚きと不安とで、ただ両手で胸の部分を隠すようにして私の顔を見つめていました。 「莉子 今から俺の前でゴン太君に抱かれてくれ 俺はお前達の行為をこの眼で見ているから」 「あなた どうしてそんな事を今更言うの?私はゴン太君とは逢わないって決めたし、あなたとの関係を修復したいと思ってるのよ」 「そう思っているのはわかっているさ ただ莉子が言うことが俺には信じられないんだ 俺との関係を修復するためにとった行動なら一度だけでいいから俺の無理を聞いてくれ」 「あなたの考えがわからない・・・・私にどうしろと言うの?」 「とにかくゴン太君に抱かれる莉子を見て俺は莉子の気持ちを確かめたいんだ」 「わかったよ けどゴン太君はいいの?」 「ゴン太君は莉子を俺から奪いたいと思っているさ でないとこの間のように莉子にわざわざあんな事までしないだろ」 「・・・・・・私のせいね・・・・」 「誰のせいでもない 俺かゴン太君かを決めるのは莉子次第ってことだ だからさっさと抱かれればいいんだ」 「あなた・・・ どうなったって知らないからね・・・・」 「あぁ わかっているさ」 莉子は私を見ずに下を向いたまま床に崩れるように膝をつきその場に座り込んでしまいました。 「ゴン太君 俺がここにいると始辛いだろうから30分ほど外に出て戻って来るからその間に始めてくれればいい わかったかな?」 「ええ わかりました」 ゴン太君の部屋のドアを開け私は莉子を残し部屋を出ました。 部屋を出ても行くあてもなく、ただ詳しくない道を歩くだけでした。同じ道をグルグルとただただ歩きました。 なかなか時間が経ちません。今ごろすでに二人は始めているのか?それとも話をしているだけなのか私は、興奮を覚えていることだけは事実でした。 携帯の時計を見て私がゴン太君の部屋を出てから30分が経ったのを確認してゴン太君の部屋へ戻ることにしました。 静かにドアを開けると部屋の中から莉子の悩ましい声が響いていました。 ぞくっとするほどの興奮と嫉妬が私を襲います。 ゆっくりと声のする寝室に向かいそぉっとドアを開けると莉子はゴン太君にクンニをされているところでした。 一瞬莉子と私の眼が合いました。 「ゴン太君感じる・・・・いいわ・・・ もっと・・・もっとして」 莉子は私を挑発するかのようにそう言い、自分の脚の間に割って入っているゴン太君の頭を激しくつかみました。 「莉子!素敵だよ 莉子のこと離したくない ずっと一緒にいて欲しい」 そう言いながらゴン太君は莉子にキスをします。莉子も激しくゴン太君の唇に答えていました。 「なぁ 莉子俺と一緒にいてくれよ 好きなんだよ」 「・・・・・・」 莉子は何も答えません。じっと眼を閉じたまま、ゴン太君にしがみついていました。 ゴン太君は大きくなった自分のモノを莉子の顔の前に持っていくと 「莉子 これがいいんだろ?旦那のより感じるんだろ? ホラしゃぶってみてよ」そう言いながら莉子の口に押し付けました。 莉子は唇を開きゴン太君のモノを咥え、手ではゴン太君の袋をも愛撫をし出しました。 ゴン太君も身体を入れ替えて莉子の濡れている部分に、また顔を埋めて舐め始めました。 部屋には二人の舐め合ういやらしい音がピチャピチャと響きわたります。 「莉子 欲しいんだろ? 今咥えている俺のモノが・・・言ってごらんよ この前みたいに」 「あん・・・言わないで・・・」 「ホラ言ってごらんよ 旦那の前で これが欲しいってさぁ」 「言えない・・・許して・・・」 莉子がそう言うとゴン太君は莉子の上から降りて莉子の脚を大きく広げて濡れそぼった部分に指を挿入しました。 「いや〜〜 ゆるして〜〜」 莉子の大きな声が私の耳に響きわたります。 「ホラ 言うんだよ この前みたいに入れて!って」 「だめぇ〜 そんなにしないで〜〜」 莉子の声がますます大きくなり、見ている私の興奮もどんどんと大きくなっていきます。 「莉子!指だけでいいのかな? 欲しくって堪らないんだろ?言わないと入れてあげないよ」 「お願い ゆるして・・・・我慢できない」 「言わないと入れないよ 言ってごらん」 「入れて・・・お願い・・・」 ゴン太君は莉子の中に入れている指をいっそう激しく動かせて言いました。 「こんなに濡れてるよ さっきから俺のずっとしごいてるくせに 早く言ってあげなよ旦那に聞こえるように」 「入れて・・・ゴン太君の・・・」 「俺の何?」 「ゴン太君のこれ・・・・入れて」 莉子は私の眼の前でそう言いました。ショックもありましたがそれ以上に嫉妬による興奮が大きかったのは間違いありませんでした。 ゴン太君は莉子の脚を押し広げ一気に自分のモノを押入れました。 「あぁ〜ん 凄い〜〜 いい〜 あなたぁ〜 凄くいいのぉ〜 見てぇ〜〜私を」 莉子はそういって私を見て入れたばかりなのに絶頂を迎えました。 つづく [Res: 36773] Re: 大胆に変わっていく莉子23 アツ 投稿日:2008/11/24 (月) 08:12 1から読ませて頂き初めてレス致します。
本当に意味深いです 旦那さんと奥様の興奮と葛藤がリアルに感じとれます 続きをお待ちします | |||||||