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過去ログ[36]

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[27510] 魔性 E 樹氷 投稿日:2008/01/02 (水) 15:33
日本酒をしたたかに飲み、酔った妻は「パパ、私は先に寝さして貰うわ。酔ったわぁ〜、お休みなさい。」と、足元をふらつかせながら寝室へ行った。
私自身も久々の日本酒に酔い、思考の定まらぬ中で先程感じた妻の事を思い返していた。
[元々、私には気付け無い妻の中に潜む闇の部分があったんやろか?]
さっき、したたかに酔った妻からは明らかに普段は妻から感じない強烈な牝のフェロモンを感じ、妻の体から滲み出る体臭すら違うように思えた。
普段から妻は[女]としての匂いが薄く、濡れたヴァギナすらあまり匂わない。
私は不意に興を覚え、バスルームの横の洗濯機を開けた。

几帳面な妻は洗濯物を溜める事は無い。洗濯機の中には数枚の汚れ物しか入っていなかった。
その一枚に黒く小さく丸まった物を見つけた。
手に取るとそれはシンプルなデザインの妻のTバックだった。
裏返しに脱ぎ去り丸められたそれのクロッチ部分には私の知る妻のその染みとは明らかに違う縦長で幅広な[牝の痕]が残っていた。
私は[アレは染みも薄くサラッとしか付着しないのに…何やコレは…]と、酔いの残る頭で感じていた。
躊躇の中で、その[牝の痕]に鼻腔を押し付けると、アルコールが回った頭が、いきなり目覚めるような濃密な牝特有のフェロモン臭がした。
[アイツの匂いやない]
少なくとも私の知る妻の匂いでは無かった。
約一カ月前に、ご無沙汰とばかりに妻を抱いた時には感じる事の出来なかった強烈で淫靡なフェロモン臭。
妻の中で眠っていた物が蠢き始め、今、羽化しようとしているのだろうか?
何か取り返しの付かない事になるのでは?私は妻のTバックから匂うフェロモン臭に反応して固くなった自身のペニスに複雑な思いを重ね、そのまま眠りについた。

[Res: 27510] Re: 魔性 E 樹氷 投稿日:2008/01/02 (水) 16:20
翌朝、妻の明るい声と食卓から流れてくる朝食の匂いで目を覚ました。
したたかに感じる昨夜の日本酒による二日酔いの頭痛の中、妻と食卓を囲み、私は「今日はスポーツクラブはあるんか?」と聞くと「今日?今日は無い、ウチでゴロゴロしてるわ。パパは今日、昼間戻って来る予定あるんか?」
私は「無いで。今日は得意先回りやけど、遠いとこばかりや。」
この時、私の中で[コイツ今日の日中にボンデージを着るつもりやないか?]と確信めいた物が起こった。
私は妻に悟られぬように書斎の引き出しから会議用に買ってあったボイスレコーダーを二台取り出し、衣装部屋と、寝室に仕掛けてから自宅を出た。
日中、例えようの無い、興味と興奮、そして得体の知れないイヤな予感の入り混じった不思議な感覚に苛まれ、仕事も捗らずに只時が過ぎて行った。
今頃アイツは……

まだ4時にもなっていないのに私は耐えきれずに、自宅に戻ってしまった。
普段ならドアホンも鳴らさずに勝手に入って行く我が家なのに、私はマンション入り口のオートロックのドアの前で自分が何か悪い事をしているような気分になって入るに入れないでいた。
しかし自宅の中での妻の現在の姿を妄想し、辛抱出来ずに意を決してドアホンを鳴らした。
10秒経過しても出ない。再度鳴らしてみた。
返事が無い。
私は妻の携帯を呼び出した。
二回、三回、そして呼び出し音が十回を数えた時に妻が出た。
私が「今、何処や?随分鳴らしたで。」と言うと、妻は明らかに上擦った声で「ウ、ウチにおるよ。トイレに入ってたんよ」
私は「良かったわぁ、部屋の鍵忘れてしもうてな、開けてぇな、忘れもんや」と言うと、妻はインターホンから伝わる程の焦りの声で「わ、分かったわ、今開ける」とインターホンを切り、オートロックを外した。
建物の中に入った私はエレベーターに乗り、自宅に向かった。
やがて自宅のある階に、エレベーターは止まり、私は自宅の前で心を鎮める為に深く深呼吸をして玄関を開けた。

[Res: 27510] Re: 魔性 E まるる 投稿日:2008/01/02 (水) 16:27
是非続きを〜〜お願いします

[Res: 27510] Re: 魔性 E カメ吉 投稿日:2008/01/02 (水) 16:34

買い物に出かけている間に(笑)、おおお〜 来ましたね(*^o^*)

つつぎ よろしくお願い致します。ヽ(^O^)ゝ