寝取られテラス_新型コロナウイルスが壁を破った4

[1] スレッドオーナー: ライフシェア :2021/10/19 (火) 16:58 ID:u0aXKtZU No.29434

真由美さんは2週間の自宅待機となりました。
そして、その真由美さんの新型コロナウイルス陽性者との濃厚接触に端を発し、信也もしばらくの間、自宅で大人しくすることになったのでした。

一夜明けて翌日の11時過ぎ、真由美さんからLINEのビデオ通話がかかってきました。
「おはようございます。」
「おはようございます。
 さっき、連絡があって、段取りが変わったみたい。
 PCR検査だけど、直接、○×診療所に行って受けます。
 ちょっと緊張してきた。」
「大丈夫、離れていても・・・
 一緒だから・・・」
「ありがとう。
 でも、もし、陽性やったら、・・・
 信也の感染させてたら・・・」
昨夜の真由美さんと違ってかなり気にしている様子です。
「大丈夫だって、万が一、感染したとしても、即発症じゃないんだから・・・」
(こういう事態なのに、不安や心配に襲われることもないし、焦らないのは真由美と一緒だからか・・・この関係がそれだけ強い絆だってことなのかも・・・風俗とか、訳の分からないところで感染の疑いだったら、こんなに冷静ではいられないよなぁ・・・真由美でよかった。)
「はい。
 あと・・・」
真由美さんの顔が暗くなりました。
「何?」
「昨日、その元凶の、例の陽性になってる職場の同僚から電話があってん。
 もし陽性ってわかったら、すぐに連絡頂戴って・・・
 私のこと、心配してくれてるのかと思ったらちゃうねん。
 元々、変な女で話も下手なんやけど、しどろもどろで変なんよ。
 で、問い詰めたら、吐きよった。
 ありえへん話やけど、陽性者の使用済みマスクを高額で買ってくれるところがあるらしい。
 1時間付けてたマスクが1枚5,000円やて・・・」
「えっ?
 何それ、どういうこと?
 どこかの研究機関が欲しいってこと?」
「まともな人の想像力ってそうよね。
 そんなところやん。
 ちゃうねん。
 あんまし、ハッキリとは言わんかったけど、死んでほしい人にそのマスクをさせて、新型コロナウイルスに感染させるために使うらしい。」
「えっ???」
信也は息を飲みました。
「まっ、まさか・・・
 それって殺人じゃない?!」
「そうよ、もうビックリしたわ。
 やくざとかが絡んでるんちゃうかな・・・
 保険金目当てとか、介護疲れとか、まぁ、いろいろ死んで欲しい理由はあるかもしれへんけど・・・」
「恐ろしい。
 そういう恐ろしい知恵の回る輩がおるんや。」
「そう・・・
 ただ、彼女、こんな言い方してた。
 もし陽性になったら、ホント、申し訳ない。
 それで少しでもそれがプラスになったら、お金になったら、うれしいやんと思って・・・
 だって・・・」
「マジでそれはヤバい。
 常軌を逸してる。
 人としてやっちゃいけないこと・・・」
「変なことに巻き込まんといて、いい迷惑やわ。
 聞かんかったことにするって言うて断った。
 マジやばいよね。
 もう彼女と一緒に仕事しとうないわ。
 きっと、死んだら、地獄に行くでぇ・・・
 自分だけの腹におさめるのがしんどうて、誰かに言いたくて言いたくて・・・
 あぁ、スッキリした(笑)
 信也、ありがとう。」
「アハハ・・・
 確かにこれを一人で抱えてたらストレスや!
 こっちは陽性になったら、どうしようかって心配してるのにねぇ・・・」
(話題を変えるか・・・)
「あのさ、2週間とはいえ、ずっと家に居たら、運動不足になるじゃない?!
 ネットのオンラインヨガやらない?」
「そんなんあんの?」
「amazonで要りそうなヨガマットとか、グッズをチョイスしたんだけど・・・
 明日、届くでいいかな?
 プレゼントです。」
「ええの?!」
「ええよ。
 その代わり、ある程度できるようになったら、裸でヨガのポーズ見せてね。」
「もう・・・バカーッ、エッチ!
 でも、うれしい、ありがとう。
 いろいろ気を使ってくれて・・・
 信也、ありがとう。
 あっ、それから、あのタトゥーやけど・・・」
そう一言いうと真由美さんは服を脱ぎだし、ベージュ色でゴージャスなレースをあしらったフルカップブラジャーとビキニショーツだけの格好になりました。
下腹部にハッキリと見事なタトゥーが浮き上がっています。
「こっ、こんな感じ・・・」
真由美さんは身体を震わせなから画面に向かって下腹部を突き出すようにしました。
「いいじゃん、いいじゃん!
 すごくいい。
 素っ裸になってよ!」
「はっ、はい・・・」
お腹を突き出した姿勢だといいけど、三段腹でときどきタトゥーが変な紋様になりました。
さすがに信也はそれを口は出しません。
M字開脚してお腹を突き出すとアンダーヘアのないきれいなオ○コの上部に見事なタトゥーです。
「いいね、いいね・・・
 最高!」
そして、オ○コが愛液で潤っているのがわかりました。
「アーンッ、信也、ごめん。
 もう時間ないねん。
 そろそろ診療所に出かけないと・・・
 続きは、帰ったら・・・」
「あっ、ごめん、ごめん。
 OK、OK・・・
 じゃ、がんばって!
 いつも一緒やから・・・」
信也はこぶしを上げてガッツポーズをしました。
「ありがとう。
 じゃ、行ってくる。」
真由美さんに笑顔が戻っていました。
「がんばって!」