アルバイト
76
アルバイト
厚子
2025/02/19 (水) 14:28
No.32056
「圭君 この後の予定は? 予定狂っちゃった?」
「そうですね。何処か行きたい所ありますか?」
「エッチなホテルに行きたいかな、圭君の知ってる一番エッチなホテルに連れて行って・・」
「エッチなホテル? SMルームとかですか?」
「圭君が縛ったりするの?
私エッチなホテル入ったこと無いし、アッ一回あるか。
圭君に任せるよ」
「先輩に怒られませんか?」
「今日は圭君のセフレだから、やりたい事、なにしてもいいし、
なんでもしてあげるよ」
ホテルの駐車場に入りました。
私はコロコロ鞄を下ろしました。
「あの、カメラ持ってもいいですか?」
「いいよ。エッチな写真いっぱい撮ってね」
中に入ると、電気の点いた部屋のパネル写真と電気の消えたパネルが壁いっぱいにありました。
その中に他の部屋とは明らかに違う、赤と黒を基調にした二つの部屋がありました。
私は手枷の付いた]の赤い貼り付け壁に目が止まりました。
「どうですか?気に入った部屋がありますか?」
「圭君の好きな部屋でいいよ・・」
圭君は私の見ていた部屋を指差し
「これなんかどうですか?」
「アア バレてた・・それがいいかな」
圭君はパネルの番号のボタンを押しました。
すると、ボタンの横にカードキーが飛び出しました。
エレベーターに乗ると
「姫、服脱ぎましょうか」
圭君は、私が服を全て脱ぎ、鞄に服を入れると、エレベーターのボタンを押しました。
全面鏡張りのエレベーターに裸の私と服をきちんと着た圭君が写っています。
私はズボンの上から、大きく膨らんだオチンチンを触りました。
「大きくなってるよ」
圭君が割れ目をすくい上げ
「姫も濡れてますよ」
「アン・・」
エレベーターのドアが開き、スポットライトの点いた部屋までの薄い灯りの廊下を
足元灯に導かれるままに裸で歩きました。
カードキーを差し込み、部屋に入りました。
パネルで見た印象よりも広い部屋でした。