同僚の嫁さん
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Re: 同僚の嫁さん
マサ
2024/07/06 (土) 07:33
No.31525
あのそれから、 田島さんも“仕返し“の件、真剣に考えてくれませんか。
そう言って動揺してる私の手に、そっと優しく手をのせて言った。
柔らかい彼の手のひらの感触を、私は嫌がらずに受け入れていた。
ピアノを趣味で弾いてます 。
そんな言葉を言っても誰も疑いもしないだろうなって様な
細くて長い指を私は見つめていた。
小学生の頃だったらクラスには必ず1人はいそうな男の子。
そんな例えが似合いそう 色白で少し癖っ毛があって
いじめたくなる様な中性的って言うのかなぁ
目の前にいてもきっと気にも掛けなかった男の子。
そして彼が言った “冷静に他人事の様にただ観て…〃
って言葉が私に暗示をかけたのだ、きっと 。
車の助手席に乗った女の人を引き寄せる様に 男は
髪に指を這わせ唇を合わせた。
女も手を絡ませ 男 を求めた ながく指先は求めあっていた。
私は暗示に従い、男と女の絡み合うその行為を黙って見ていた。
手のひらに汗をかきながら 。
彼は私に被せた手のぬくもりを伝えるかの様に握った。
私はもう抵抗することをやめていた。
こんな事をする前から、そう正しくは彼からの電話、会話の中で、
会ってお話ししたいことがあるって言ったときから。
私は電話を切ると簡単にシャワーを浴びた。
ボンヤリと不確実な行為が頭のなかにうかんでいた。
耳元、脇の下、乳房…敏感なところににシャワーを当てた。
脚を開き指で開いて敏感な場所にもシャワーをあてた。
目を閉じて、指先で唇をなぞった。
唇をそして舌先に指を這わせその指を吸った。甘噛みしながら。
手を壁におきゆっくり刺激を与えた場所をさする。
壁についた腕に舌を這わせ、肌についた水滴をなめとる、
腕から肩の水滴を舐めた。
そしてゆっくりほてった身体を、気持ちを落ち着かせる様に
目を閉じ激しく自慰をした。
そう、こうなることなんてわかっていた。
誰だって良かった。
勇気ある奴が私を満足させてくれなら誰だって。
そう、受け入れる理由や言い訳を探していただけ。
そして"誰か私を満足させて"頭にこの言葉を浮かべることすら嫌悪感を感じた。
人妻のプライド? 軽い女? 女には女の事情ってのがあると思った。
大きな鏡の前にたち下着を着けた。
意識して来たと思われない様にローライズのジーンズに、白のピッタリとした
Tシャツを着た。
素肌に白いレースの入った股上の浅いローライズのボクサー型のパンティと、
厚いパッドの入ったピンク色のブラを着けて出掛けた。
私はローライズのジーンズにこの手のコーディネートを好んで穿いていた。
屈んだ時に少しだけ見える下着、ピッタリとしたパンツはお尻の形を綺麗に
そしてイヤらしく晒してくれる。
それにスタイルの良い身体は男の目を釘付けにした。