乳嫁と弟
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孟域升
2019/11/18 (月) 12:01
No.27324
母は弟を産んでまもなくこの世を去りました。俺が小5の頃のことでした。
親父は俺と弟を男手ひとつで育ててくれました。
俺は勉強が苦手だったので、中学を卒業して働き始めました。
弟には「父子家庭」という負い目を負わせたくなかったから、というのが中卒で就職した本当の理由でした。

俺は同じ職場の由美という女性と結婚しました。由美は3才年下で現在25才です。
特に美人ではありませんが、色白のぽちゃぽちゃっとした可愛いところが気に入りました。
ふっくらした胸も大好きです。半年前に娘が生まれて、もともと大きかった胸は巨乳になりました。

裕福ではありませんが、新米パパとママとしての生活を楽しんでおりました。

そんな時、実家の親父から弟を1か月ほど、俺んちから予備校へ通わせてやってほしいと頼まれました。
「いやいや、うちは3人でいっぱいいっぱいだし、由美にも気兼ねだから…」と一度は断りました。

今度は弟のタカシから電話があり、一生に一度のお願いだから…と泣きつかれてしまいました。

俺の話を聞いた由美は「いいよ。私はちいちゃんのベビーベッドの部屋で寝るし、あなたはタカシさんと一緒に寝ればいいんじゃない?」と言ってくれました。

医学部を目指して、それなりに成績を上げている弟のことを、俺は応援することにしました。

あれから1月後、夏休みを利用して、タカシが上京してきました。


「こんにちは〜。おじゃまします〜」
社宅アパートの我が家の玄関に大きなバッグを下ろして、タカシは大きく息を吐きました。

「おお、お帰り。大変だったろ、5階まで上がってくるの」
我が家はエレベーターのない、古いアパートの最上階です。

「うん。でも、俺、陸上部で鍛えてるから」とタカシは言いました。
たしかに、贅肉のない筋肉質ないい体に成長しています。

「あ、義姉さん!ちいちゃんも!すみません、お世話になります」とタカシが頭を下げました。

「こんにちは。いいのよ、遠慮なんかしないで。さぁ、上がって、上がって」
由美が赤ん坊を抱いて迎えにでました。満面の笑みで歓待しています。