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一族の秘め事
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1 スレッドオーナー
一部実話
2026/01/02 (金) 18:05
No.32519
冷え切った寝室で、夫の背中を眺めて過ごす夜は、もう十年を超えた。 42歳になった真由美にとって、パート先のスーパーで見つける瑞々しい肌のバイト学生たちは、枯れかけた自分に注ぐ一時的な延命水のようなものだった。50歳の夫・悟は、深夜に帰宅しては泥のように眠る。そこに愛はあるのかもしれないが、熱はとうの昔に失われていた。
そんな折、悟が珍しく「少し仕事に余裕ができたから」と、温泉旅行を提案してきた。
伊豆の観光ホテル。バイキング形式の夕食を終え、ほろ酔いの二人は館内のカラオケラウンジへと足を向けた。そこで出会ったのが、出張中だという二人の若いサラリーマンだった。
「お綺麗な方ですね。歌声も、とても色っぽくて」
屈託のない若さ。清潔なシャツの襟元。彼らのストレートな称賛に、真由美は上機嫌だった。隣に座る悟は、慣れない酒と旅の疲れでどこかぼんやりとしている。真由美は高揚感に任せ、「この後、私たちの部屋で飲み直しませんか?」と彼らを誘った。
省略・・ここ
2 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:08
No.32520
朝の柔らかな光が、畳の目を白々と照らしていました。翌朝、真由美が重い瞼を開けると、そこは自分たちの部屋でした。

「……あ」

昨夜の記憶が奔流のように押し寄せる。肌に残る、あの若い男たちの指先の熱と、微かな汗の匂い。あの部屋で、最後は気を失うように眠ってしまったはずだ。隣の布団を覗くと、悟がすでに起き上がり、窓の外の海を眺めていた。
省略・・ここ
3 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:10
No.32521
しかし、悟が口にしたのは、予想だにしない謝罪の言葉でした。

「真由美……彼らから聞いたよ。君がどれほどつらい思いをしていたか。そして、僕が君をどれほど寂しい場所に置き去りにしていたか」

悟は、真由美の震える肩にそっと手を置きました。その手は、昨夜の男たちのような力強さはありませんでしたが、ひどく穏やかで、慈しみに満ちていました。
省略・・ここ
4 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:13
No.32522
旅館を後にし、帰路につく車内。 ひとしきり泣いて心の澱を吐き出した真由美の表情は、昨日までの疲れが嘘のように晴れやかでした。助手席でガイドブックを広げ、彼女は弾んだ声で次の目的地を話し始めました。

「ねぇ、悟さん。次は北海道なんてどう? 美味しいものもたくさんあるし、静かな離れのある宿もいいかも……」

これまでは夫の顔色を伺ってばかりだった旅行。しかし今は、自分の望みを素直に口にできる喜びを噛み締めていました。
省略・・ここ
5 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:18
No.32523
旅から戻った日常は、表面的には以前と何も変わらない、穏やかな凪(なぎ)のような平穏を取り戻していました。 しかし、その水面下では、夫婦の形は決定的な変容を遂げていました。

夫・悟が仕事で遅くなる平日の夜、真由美は以前と同じようにパート先の学生たちと肌を重ねています。 しかし、かつてのような「心の穴を埋めるための虚しい逃避」ではありませんでした。今の彼女には、自分のすべてを肯定し、外での情事さえも「潤い」として受け入れる夫という絶対的な帰る場所があります。

学生たちの若さを吸収し、艶を増した肌で自宅の玄関を開ける。深夜に帰宅した悟と交わす「おかえり」「ただいま」の挨拶には、以前にはなかった濃密な共犯関係の響きが混じっていました。
省略・・ここ
6 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:21
No.32524
さらに歪な形となったのは、高校生の息子と娘を連れた、年に一度の家族旅行でした。

高原のリゾートホテル。夕食を終え、ラウンジで寛ぐ家族。子供たちが「少し部屋でゲームしてくる」と席を立った瞬間、悟は静かに、獲物を探すような鋭い視線を真由美に投げかけます。

「あっちのバーカウンターの二人組。さっきから君を狙っているよ」
省略・・ここ
7 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:26
No.32525
数年の月日が流れ、かつて壁越しに悶々とした夜を過ごしていた子供たちも成人し、それぞれ実家を離れて暮らしていました。

ある年の正月。久しぶりに家族四人が揃った食卓は、酒が進むにつれて、以前の張り詰めた空気とは違う、どこか開放的でデカダンな熱を帯び始めていました。

食事の後、居間で悟と二人きりになった息子は、ビールのグラスを傾けながら、喉の奥に仕舞い込んでいた記憶を苦笑いと共に切り出しました。
省略・・ここ
8 Re: 一族の秘め事
一部実話
2026/01/02 (金) 18:33
No.32526
その夜、12時を過ぎて母の寝室を訪れた息子は、ベッドの上で先程までの激しいSEXで逝き疲れてしまった母が、裸で大の字になって横たわっている。まだベッドの縁に腰掛けていた父が、「このまま今日は、中に出してないから、存分に母さんを堪能していけ。そう言って、息子の肩を叩くと、ウォークインクロゼットを通って、父の寝室に入って行った。
父が向こうの部屋に行ったのを見届けた息子は、ベッドに眠る母の姿をスマホで写していく。タオルで目隠しされているが、充足感に満たされているのが判る。息子はベッドの足元から母の方に這い寄っていくと、間近から股間を食い入る様に見つめた。先程までの激しい情事を物語るように、赤くなった亀裂からは蜜が漏れている。恥丘には有るべき陰りがない。母が起きない事を祈りながら、溢れ出している蜜を潤滑油代わりに恐る恐る右手の中指を秘唇に差し込むと、アッサリと指は抵抗もなく奥まで飲み込まれていった。熱い肉襞が指に絡みついてくる。しばらくして引き抜いた指からは湯気がたっていた。今度は両手の親指で秘唇を割り拡げると蜜液に濡れそぼり、さっきまで指を咥えこんでいた膣口が目の前にある、ここから自分が産まれてきたのかと思うと感慨深いものがあった。少し斜め上方向に力を加えると包皮に隠れていたクリトリスが控えめに顔を出した。そっと舌を出して舐めあげると、母の腰がビクッと跳ね上がる。一瞬動きを止めるが、母の規則正しい寝息から意識をまだ取り直していないと確信し、また舌の動きを再開する。少しづつクリトリスが固く大きくなっていくのが判る。溢れ出す蜜液の量も増えてきた。「ネェ。早く入れて……」、母の声がした、そのまま、ゆっくりと下半身から胸まで舐め回しながら、右手は蜜壺を掻き混ぜつつ、左手は胸を揉みしだく。
「もう待てないの、早く。」母に再度せかされた息子は、秘唇に亀頭を当てるが、まだ挿入はせず、母を焦らす。
「お願い、早くして」切羽詰まったような声に、やっと息子は一気に固くなったものを母の奥まで一気に差し込むと、激しく腰を動かし続けた。
「もう駄目、逝くの……あなたも逝って……」、その言葉ときつく締め付ける蜜壺の収縮に我慢できず、奥深くに射精すると母を強く抱きしめ口づけをかわした。しばらくすると母の方から舌を激しく絡めてきた。
省略・・ここ
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