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人生を寝取る 2

[1] スレッドオーナー: とも :2025/03/05 (水) 13:27 ID:/BURH.mk No.198944
 「人生を寝取る」の続編です。
全編をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
 相変わらずのだらだらとして文面ですが、内容はほぼほぼ事実です。
 現実に起こった男女のくだらない馴れ初めと、アホな生きざまですが、
ご笑覧いただければ、幸いです。


[99] 女という生き物 A  とも :2026/04/06 (月) 17:18 ID:Ij2f2Gkc No.208480
 当然、司法解剖が行われたが、死因に事件性はなく、病死とのこと。飲酒などによる荒れた生活によるものとのことだった。

「それがね、もともとそういう人だったけど、部屋は凄く荒れてて、死後1週間以上たってたって話だったけど、明らかに死臭が凄くて、ちょっと価値のありそうな物を引き取ってきたんだけど、それを数分車に乗せただけで、車の中が臭くなって・・・」
とのこと。
そこには、元夫に対する同情の念は微塵も感じられなかった。
そして、
「警察の人がね、仲の良かった同僚の人が、『生前、彼が言ってたことを伝えたい』と、言ってるのであってもらえますかって言われたけど、断った」
とのこと。
 確かに、今更、死んだ元夫の離婚後の想いを聞いたところで、何になるわけでもない。第三者である私は、夫の想いを知りたいとは思ったが、それは興味本位であり、当事者にとっては、それを聞いたところで、重荷でしかないだろう。

 そんな深刻な話を聞きながらも、布団の中で抱き寄せた彼女の体の肉感と、独特の女の匂いに誘われ、私は、体を捩り、左手で彼女の右の乳房を服の上から揉み上げた。
 乳房を下から持ち上げ、掌で軽く押しつぶすように掴み、そして、その手をいったん離し、全体の形を確かめるように掌全体で乳房を撫で、また、下から持ち上げる。それを繰り返しながら、職場で見た彼女の体の弾力を確かめた。
「あああ、気もいい・・・」
彼女は、目を閉じてその快感に浸った。
 その感触と感じいる彼女の姿に、私の性器もズボンの中で硬くなり、刺激を求めた。そして、互いに着衣のまま、私が上になり体を重ねた。
 すると、私のズボンの中で苦しそうに硬くなったものが彼女の恥骨の上に押し当てられ、私は硬くなったものをそこに擦りつけ、腰を動かした。
「痛いっ」
と、体を強張らせたが、その痛みも快感なのか、彼女は、全身をビクつかせ、二人の体の間に手を入れて、私のズボンのベルトを外そうとしたが、それを許さず、
「あん、硬くて痛いよ」
という彼女を口をキスで塞ぎ、口の中に舌を入れると、彼女も下を絡ませ、私の唾液を吸い、私も彼女の唾液を吸った。
 そして、尚も腰を動かすと
「体が困ってきた。お願い、ちょうだい、入れて」
と彼女が眉間に皺を寄せ、懇願した。
 私も彼女の恥骨の硬い刺激から、胎内の柔らかい刺激が欲しくなり、彼女から体を離し、彼女の足元に立ち、上衣を脱ぎ、そして、ズボンのベルト外し、下衣も下ろした。すると、硬く勃起したものが勢いよく外にその姿を彼女の前に晒された。
 それに対し、彼女は足を上げ、ストッキングを履いた足先で、硬く怒ったように勃起したものを摩った。
「熱いね」
と言いながら、それを足先で勃起したものを弄んだ。
 私は、その感触に酔いしれていたが、彼女のパンスト越しの下着見たくなり、腰を屈めて、彼女のパンツスーツを脱がした。
勃起したものを露に立つ私の眼前には、乱れた上衣の隙間からブラが見え、下半身はパンストとその下に黒の横がひも状になった小さなパンティーを履いた熟した女の姿があった。
 その艶美な姿に私は、枕もとのスマホを手に取り、画像に収めた。

 そんなことをしているとき、彼女の携帯が鳴った。警察からだった。
 普段は、こうしているときの電話は無視するが、私が出るように促した。
「はい」
と、電話に出た。
電話の向こうの警察官は、まさか電話の相手があられもない姿で、ラブホのベッドにいるとは思いもしないだろう。
「はい・・・・、はい・・・・、ありがとうございます・・・」
などと、彼女は平静を装い、応対した。
そんな姿に私は、彼女の顔の前に勃起したものを持って行くと、話を聞いているときは、それを口に含み、返答をするときだけ、今日に口から出した。また、時には手でそれを摩った。
話しの内容は、元夫の両親はなくなっており、兄が遺体の荼毘と遺骨の引き取りのために遠路訪れるということだったらしいが、説明は長引いた。
 そんな話の続く中、私は、体を彼女の下半身に移し、パンストを脱がし、足先から太股にかけて、ゆっくりと舌を這わせたり、頬ずりしながら時折彼女の表情を伺った。
 彼女は、時折、眉間に皺を寄せ、体を捩らせながらも、警察からの電話に応答した。
 その表情に私のものは更に勃起の度合いを強めたが、この状況で挿入すると、さすがに彼女も耐えられないであろうことは明らかであった。
 そこで、彼女の彼女の手を取り、自らのパンティーの中に持って行き、その中指を性器に当てがった。すると、彼女は、中指の第一関節までを自らの性器の中に入れ、ゆっくりと指を動かした。
「はい、はい、わかりました・・・、ありがとうございます・・・云々」
と、平然とした声で事務的に応えながら、ゆっくりと指を動かし続け、時折、ビクッと体を動かした。その姿をスマホで撮るべく、私が立ち上がると、彼女は、足先で私の勃起したものを弄り始めた。
すると、動かした指に合わせて、下着の横から愛液が溢れた性器が見え隠れした。
 完全に熟した彼女の性器を確かめると、再び彼女の手を取り、その手を彼女の胸に持って行った。
 最初は、ブラウスの上から、自らの乳房を揉んでいたが、自分でブラウスのボタンを上から3つほど外した。続いて、ブラジャーの中に手を入れ、自らの乳房を揉みながら、時折乳首を摘まみ、体をビクつかせた。
 私はその姿もスマホで撮った後、パンティーを脱がせ、その両足の間に腰を落とした。しかし、それには、彼女は手を出してそれを押しとどめ、声を出さないように口だけ動かして
「もう少し、待って」
というように、声を出さずに口の動きだけで、私に伝え、再び乳房に手をやった。
「はい、はい、分かりました。よろしくお願いします。私の方でもお兄さんに一報入れておきます。ありがとうございました」
と、長い電話も終わりを迎えようとしていた。

 離婚したとはいえ、元夫。自分の愛する子ども達にとっては父親であり、結婚間の期間を合わせると、10年以上、体を合わせた男の死、そして、遺体の処分の話をしながら、離婚のきっかけとなった男の前で、
自らの性器を露に、自慰を見せつける女。
 夫の葬儀の後に間男に抱かれるような安っぽいアダルトビデオがありそうだが、正にそれ近いものがある。
 恐ろしくも美しい姿かもしれない。

 その後の私の勃起したものの挿入は、普段の捻じり込むような最初の挿入とは違い、溢れ出る愛液から、いとも簡単にそれを飲み込んだ。
「入れてぇーーー、ギャー、意地悪なんだからぁ」
と、普段にもまして大きな声で叫びながらのセックスになったのは言うまでもない。
 しかし、それは、元夫の死に伴う精神的なものに起因するのではなく、単純に怒ったように勃起したもを眼前にして、入れて貰えなかったこと、そして、私が電話の内容に関わらず、電話中に執拗に彼女の体を弄んだためであろうと思う。

 今までにも、仕事のことや子供のことや、生きていれば当然ありうるいろんな出来事、試練の時もも彼女を抱いてきたが、この日の彼女の反応、セックスが普段のそれと変わりないように私には感じられた。
 逆に、私が彼女とセックスをしているときに、妻の死やそれに纏わる連絡が入ったとき、恐らく私は、妻に対しる後ろめたさや、自責の念から、普段通りの興奮は得られないように想像する。
 しかし、この日の彼女には、亡くなった元夫に対する自責の念も、子供たちに対する後ろめたさの微塵も感じられないかった。
 そこには、長い焦らしにより、普段より愛液を出し、陰毛を濡らした女性器があるのみであった。そんな彼女の性器が愛おしく、私は行為を一時中断し、徐に洗面所に行き、ティー字剃刀を持ってきて、久しぶりに彼女の陰毛を全て剃り落とした。
 かつて、彼女が「もう旦那とは出来ない。ウソじゃないよ。精神的にだけじゃなく、生理的に耐えられない」
と言ったとき、
「じゃあ、剃ってもいいね」
と言って、初めて陰毛をすべて剃り落とし、子供のような彼女の性器を見た時を思い出しながら、綺麗になった性器をじっくり眺め、触り、舐めた。
 そんな私を彼女は笑顔で見つめ、股間に顔を埋める私の頭を押さえた。
 

 
 


[100] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/07 (火) 10:23 ID:VdK.6TaE No.208495
彼女の性欲が夫の死によっていよいよ昂ってきましたね・・・ともさんとの時間だけでは収まらなくなっていきそうな・・・
まだこの先の展開が読めません・・・続きを期待してます(笑)。


[101] 読者各位へお礼  とも :2026/04/08 (水) 08:29 ID:ywr74jl6 No.208512
初老様
 何時もこんな普通の話を読んでいただきありがとうございます。
 なかなか、ご期待に沿えず、イライラされているものと思います。
私の話は、ほぼ事実です。
よって、このサイトの他の体験のような、過激な性描写はありません。
一見、極々普通の女が単純に夫以外の男に
夫以外の性に溺れただけのことです。
多少過激な性行為、性戯はありましたが、多くの男と交わったり、身内とのセックスなどは、
あったとしても、私の関知するところではありません。

 しかし、一般的な女性と比較した場合は、その年齢を考えても平均値以上かと思います。
 そして、初老様のコメントに「夫の死によっていよいよ昂る」と、ありましたが、それもありません。夫の死があっても平然としているところが彼女の恐ろしいところなのです。
「夫の死」によって何か変わるのであれば、ある意味、可愛いものです。
私なんか、時折、過去の女がどうしているのか?なんて、逡巡することがありますが、女という生き物は、過去を振り返らないと聞いたことがあります。
 そういう意味では、彼女は普通の女なのかもしれませんが、元夫、愛児の父でもそうなのか?
私には理解できないところです。

 初老様はじめ、読者諸兄には、性描写だけでなく、そんな女性心理について、ご意見、ご感想を頂ければ幸いです。


[102] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/09 (木) 11:31 ID:.x6socrI No.208545
女性心理を読み取るのは至難の業ではないでしょうか?・・・
毎日顔を合わせていてもその日に起こったこと(情事を含め)で普段と素振りは変わらない・・・
男性の方が隠すことが出来ないかも・・・ともさんはどうですか?、うまく隠し通せましたか?・・・

僕はセフレが別の男とどんな話をしどんな痴態を晒したか気になるタイプでしたからそう仕向ける・・・
自分より強いオスが現れるとそちらに靡くのがメス・・・そう思っています。


[103] エピローグ  とも :2026/04/20 (月) 15:35 ID:wAz1xz4E No.208833
 私が初めて女性を意識したのは、確か、小学6年生だったと思う。
 クラスでは、そこそこの運動神経から、早熟なクラスの女の子から、そこそこ人気があったと思うが、生意気なガキの目は、朝の通学時にすれ違う恐らく中学2〜3年生の大人びた、当時の私からすると「女性」だった。
 中学2年で、初めての同級生の彼女が出来たが、さして心躍るものではなかった。別の高校に進学し、自然消滅した。
 そして、高校2年、一学年上の都会から来た上級生と初めてのセックスをした。彼女も初めてであったが、周囲には、ちょっと大人びた雰囲気を醸し出し、私はそのアクセサリーみたいなものだったかもしれない。盛りのついた高校生は、勉強もそこそこに狂ったようにセックスをさせてもらった。
 お陰で、1年の浪人。
 大学生となり、同学年、1歳下の大人びた雰囲気の女の子と4年間、半同棲をしたが、完全に落としてしまった女と結婚というほどの愛情は湧かなかった。
 就職し、やはり年上の女性に恋をしたが、上手く実らず、周囲の友人が幸せな結婚生活を送る中、手ごろな年下女性と結婚してしまった。
 しかし、年上女性に対する征服欲を消し去ることは出来なかった。

 「もし?」の話をしたい。
 彼女は、大学時代からの恋人と結婚をした。5人の兄姉の末子のため、新婚当初は、彼女の実家近くのアパートに住み、将来は、長女である彼女の両親と同居することに暗黙の了解の下、夫の就職についても、彼女の父親のコネがあったようだ。
 互いに就職して2年目に結婚し、順調に第一子の男児を設け、5年の職場復帰後、再び第2子の女児を妊娠し、産休・育休に入った。第一子が生まれたころには、彼女の実家を新築し、所謂サザエさん一家が出来上がった。
 サザエさんと違うのは、専業主婦ではなく、彼女にはしっかりした仕事があり、夫と同等かそれ以上の収入があったこと。そして、大学では文化会系のサークルに入っていたが、高校時代は、そこそこの運動部に所属し、夫よりアクティブだったこと。
 そんな妻に対し、夫は、どちらかと言えば、ちょっと軽い文化会系。それでも、活発な妻やその子たちのために、アウトドアに精を出し、車をキャンプ用に改造し、子供たちと共に苦手なスキー教室に通い、絵に描いたような元気な一家を目指していた。
 結婚10周年には、妻にダイヤの指輪をプレゼントすべく、息子と一緒に宝石店に出掛けたりもした。
 しかし、世の中が急に好景気から不景気になり、経済が目まぐるしく変動する中、妻は確実にキャリアアップを果たしたが、夫の仕事は不調に陥ったが、何とか仕事を続け、零細企業に成り下がっていた会社も徐々に回復の兆しが見られるようになった。そして、会社の厳しい時期を乗り越えてくれた彼女の夫は、社長より、将来の後継者として、事業を引き継ぐように指名された。
 そうは言っても、彼女との収入差は歴然としていたが、努力と工夫次第では、一国一城の主となるチャンスが与えられた。
 そこに彼女の愛情があれば、可愛い娘の夫に対し、彼女の父も何らかの援助や人脈を生かした支援を行ったであろう。 今、私が客観的に振り返っても、爆発的な経営の回復は望めないまでも、堅調な経営と安定した事業の継続は出来ていたと思う。
 多少の経営判断のミスがあったとしても、彼女や彼女の父のアドバイスで乗り切れたであろう。どうかすれば、彼女と夫との間の長男がその会社を引き継いでいたかもしれないし、長寿社会の現代、3世代だけでなく、4世代の同居も考えられたであろう。
 「もし・・・」の話をすると。

 しかし、現実はそうはならなかった。家族全員の幸せの歯車は、実にちっぽけな男の気まぐれな性欲によって大きく狂わされることとなった。
 結婚前の彼女の生活や行動は知らないが、私が初めて会った新婚当初の彼女は、どこにでもいる普通の奥さんであり、夫もちょっと軽いけど明るい気さくな人というイメージだった。
 夫に深く愛されていることは、周囲から見ていてもよく分かり、彼女の性格や能力から、夫の多少の至らなさは、彼女がカバーできたと思うが、私が二人の間に割って入ったことで、彼女の夫に対する愛情は、急激に冷めていった。
 関係を持ち始めたころの彼女には、多少の戸惑いがあり、夫とのセックスも私と並行してあったようだ。
しかし、徐々にその姿は、とても二児の母の姿とは思えないような、容姿に徐々に変貌し、求めあう我々は、盛りのついた高校生や大学生のそれに近いものがあった。
 一方、家庭では、2児の母であり、一家の主婦でもあり、仕事と私との逢瀬以外の時間は、愛児二人に注がれ、夫に向くことはなかった。
 それを機に、夫は、起死回生の挽回を試みるがことごとく失敗に終わり、仕事も生活も荒れ果て、家を追い出され、健康をも失い、命をも失った。
 
 結果論かもしれないが、元来の年上好きの私は、仕事上の偶然の巡り合わせから、年上の人妻と関係を持ち、その女性が今までに抱いた女性の誰よりも性的な欲求を満たす肉体を持っていたこと。加えて、年上だからこそ、私が妻帯者だったからこそ、その女性は、自分を磨き、年齢を増すごとにその魅力を増して、私の気持ちが遠ざからないように努力し、結果を出し続けてくれた。
 そんな男女の関係の維持には、犠牲はつきものだが、私は何ら失うことなく、その犠牲を彼女の夫が一身に背負うこととなった。
 一つの家庭が崩壊したが、彼女も彼女の子ども達も、それぞれが自立し、世間一般には立派な成長と言えるまでになった。
 そして、彼女自身も私の性欲に、私の性処理に応えてくれているし、それ相応のクオリティーを維持していると思う。所謂、世間で言う「美魔女」の末端に位置すると思う。
 事実、未だに彼女に言い寄ってくる男はいるようだし、物欲しげに彼女を見つめる男の視線を私も目にしている。

 しばしばこのサイト他、性描写の報告や願望の中に「従属」とか、「破壊」などという言葉を目にするが、私は、彼女の人生そのものを「破壊」し、契約のない「従属」に至らしめた。
 それは彼女自身がまいた種かもしれないが、時折、私から「別れ」を切り出したことで、彼女自身が「従属」せざるを得ない状況を強めることとなった。
 しかし、彼女も私も責任ある一社会人であり、「表面(おもてづら)」は、保たなければならない。
その「表面(おもてづら)」は、たぶん現状で行けば、今後も保たれるであろう年齢と立場に達した。
 表面上を保ちながらも、人生の内部においては、彼女の人生は、完全に「クラッシュ & ビルド」された。 夫の命という犠牲のもとに・・・。

 振り返ると、私たちの関係は、彼女の「究極のマゾヒズム」と、私の「究極のサディスティック」による、一つの家族の崩壊、一人の男の命を奪うことをエネルギーとした肉体的・精神的な快楽を求めた「究極の情事」であったと思う。
 そんな思いを持ちながら常にセックスをするわけではないが、私の両足の間に膝まづき、私の性器を一心不乱に口に含む彼女を見下ろしていると、「一人の男に夫婦も家庭も破壊された哀れな女」を見ることもあり、また逆に、「生涯の伴侶を誓った男とその死に対し、全く心動かされることもなく、強か(したたか)に生きる非情な女」を見ることもある。
 前者に立った場合、私は、一人の女を支配した男であるが、後者に立った場合、私が彼女が彼女らしく強かに生きるための利用された道具に過ぎないのかもしれない。

 今、二人は、出会った組織を辞め、カッコいい言い方をすれば、ヘッドハントされて、それぞれ別の組織のお飾りの長をしながら、業界のコンサルのような仕事をしている。
 仕事上は、お互いの欠点を補いながら、何とかキャリアアップを果たすことが出来、その体面を保っている。こうして、投稿している文面も、そんな立場だからこそできることだ。
 今となれば、二人の関係の障害をあえて言うなら、良好な関係を続ける私の妻と、同居する彼女の母親くらいのものである。
 しかし、老母と二人暮らしのバツイチの女性の場合、普通は母と一緒に老け込んでもいいようなものだが、年齢よりは遥かに若く見える容姿に、その目的の男の影を感じない人はいないだろう。

 彼女と私は、同じ地域の同じ業界のため、否が応でも顔を合わせる機会がある。初対面の男や、付き合いの薄い男は、自分より年下だと思って話をしていることが多く、下心が丸見えのアプローチを目にすることもある。
 Fカップの胸を本人は目立たないような服装に心がけているようだが、隠そうとすればするほど、男の冒険心を擽るのは、理解できるところだ。
 そんな場面を目にした日に彼女を抱くのは趣があり、彼女を物欲しそうに見ていた男たちの気持ちを考えつつその体に触れ、じっくりと眺めながら、勃起したものを彼女の口や性器に入れることが楽しみとなった。

 確かに、彼女に近づく男とにそれに靡きそうになる彼女に対し、全く嫉妬心を感じなかったと言えば、ウソになるが、何時しか、元来、面倒なことか嫌いな私は、そんなことには無頓着になり、「自分だけ気持ちよければいい」と、達観してしまった。
 実際に彼女にも、「さあ、俺の性処理をしてくれ」と言葉に出し、「分かってるよ」と応え、ある時は、されるがままに体を解放し、ある時は、積極的に私の陰部を弄るようになった。

 親の教育のお陰で安定した収入と社会的な地位を得て、最初の結婚で幸いにも二人の子供を得て、女として、人として、手に入れるべきものは全て手に入れた彼女にとって、今更、面倒な結婚を望む必要はない。
 しかし、やがて親も亡くなり、子供も成長したらそれぞれの伴侶の下に行くだろう。
 その時のために伴侶が必要ではないかと彼女の問うも、一笑に付されてしまったが、実際、彼女の複雑な人生を新しい伴侶に説明し、理解を得るには、膨大な体力と時間を必要とするだろう。
 よしんば、その結果、伴侶と共に贅沢な生活を手に入れたとしても、私との間のスリルのある性生活に勝ることはないと彼女は判断したようだ。
 
 今、彼女は、私が客観的に見ても、安定した収入とやり甲斐のある仕事、そして、それにまつわる多く仲間を得て、充実した生活を過ごしている。 実父は、数年前に他界したが、実母は、彼女が自由に仕事が出来るように老体に鞭打って「家」を支えてくれている。二人の子ども達も自立し、それぞれの人生を着実に歩んでいるようだ。
 しかし、そこに辿り着くまでは、一人の男の人生の犠牲なくしては、手に入らかなったであろう。
 そのことは、誰あろう、彼女が一番理解していることは、言うまでもないが、そんな素振りは微塵も感じらない。
 彼女を知る多くの人は、彼女の別れた夫が、死の間際まで彼女への想いが絶ち切れず、彼女の家の近くに隠れるように住み、一人寂しく死んでいったことを知る由もない。
 そんな訃報の中でも、他人の夫の前で熟れた体を晒し、その性器を貪っていたことを知っているのは、彼女と私だけである。
 


[104] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/21 (火) 10:54 ID:FJdlJttY No.208858
ともさんの前で熟れた体を晒し、その性器を貪っていたことを知っているのは、彼女とともさんだけ・・・
ともさん以外の男に熟れた体を晒し、その性器を貪っていたことを知っているのは、彼女とその男だけ・・・
彼女以外、妻以外の女を玩んでも知っているのはともさんだけ・・・世は罪人の快楽空間・・・墓場まで秘密は晒さないで・・・


[105] 初老様  とも :2026/04/21 (火) 11:58 ID:gNZD0Txg No.208861
初老のオヤジ様
 初老様、長く読んでいただき、ありがとうございました。一人でも読んで下さっている方がいることは、励みとなりました。

 頂いたレスに、職場で会ったときに悟られないように出来るかとのことでしたが、確かに我々の仲を疑う者は、少なくなかった、そして、今も少なくないと思います。
 そのような状況に私がどういう態度をとれるか?ですが、関係当初は、悟られないように気を付けていましたが、だんだん慣れてくると、敢えて気を使わない方が良いように思いました。 
 仕事上、我々の関係がどうあろうと、仕事の中身は変わらないし、仕事上の私のポリシーや結果には影響はないし、どう思われようが、結果さえ出していれば良いわけで、そういう開き直りが私の仕事のモチベーションになっていると思います。

 この罪深い人生、快楽の空間を墓場まで・・・。たぶん、何が起ころうが、このサイト以外でカミングアウトすることはないでしょう。
 逆に言えば、誰かにこの事実を打ち明け、晒し、懺悔したとて、死んだ人が生き返るわけでもないし、誰かが慰められるわけでもないと思っています。
 もっと言えば、我々の関係を最も支えてくれたのは、本人は全く気が付いていませんが、「私の妻」と、「彼女の母親」だと思います。
 この二人は、我々の「ウソ」で、平和で幸せな生活を送っています。カミングアウトして、懺悔したら、その平穏が打ち砕かれるだけです。
 しかし、たぶん、「彼女の母」は、私の存在に気が付いているような気がします。
 キャリアを重ねる彼女とその子供たちを最も近くで支えてきた人。家事の殆どは、「彼女の母」がやってきたことは言うまでもありません。
 彼女と深い関係となる以前、彼女が新婚で、私も新婚だったころ、何度かお会いしていますが、おっとりとした「ザ・おばあちゃん」という感じの人ですが、小さな気づかいやお言葉に賢明な人柄を感じました。
 離婚をしても気丈に仕事を続ける彼女の強さに、それを陰で支えた男の存在を感じていたことだと思いますし、彼女の男を誘う高価な下着に違和感を感じたことでしょう。
 もし、私が懺悔するなら、「彼女のお母さん」が旅立たれる前に、彼女を側でそのように見ていたかお聞きしたいものです。
 


[106] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/04/21 (火) 14:41 ID:FJdlJttY No.208866
20年近く前からの関係・・・お二人は50代前半かな?、ヘッドハンティングされるくらいだから仕事に旬な年齢でしょう・・・
そしてまだまだ寝取った関係は続いているのでしょう・・・懺悔は誰にもしてはいけません・・・私もそうです・・・認知症になって自己が無くなったらわかりませんが・・・。


[107] 初老様  とも :2026/04/23 (木) 17:52 ID:MWrlWaeI No.208909
 初老様も同じような経験をお持ちなのかな?
共感していただき、嬉しいです。


[108] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2026/06/08 (月) 18:27 ID:QxnV5MGM No.209883
もうすべてが終わって書くことが無くなりましたか?・・・

まだ50代なら現在進行形の話や葛藤があるにでは・・・

気が向いたらまた聞かせてください(笑)。



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