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テレクラ回顧録

[1] スレッドオーナー: ◆6NrF2Q :2024/07/05 (金) 13:23 ID:6CprXaD6 No.193042
東京都が税金を使った婚活支援でマッチングアプリを作ります。
税金で出会い系サイトを使って管理業務は公務になるんでしょうか?
晩婚化が進み未婚者が増えているのはPCやスマホの普及で男も女も身近な異性とコミュニケーションを取らなくなったんだと思います。
ネットや携帯を持っていないどころかなかった時代、女と付き合いたければ自分が動いてキッカケを作るか運良く誰かが声を掛けてくれるのを待つしかありませんでした。
青春時代をナンパ、合コン、テレクラで過ごしたおっさん達は逞しい!


[118] Re: テレクラ回顧録  :2026/02/10 (火) 14:31 ID:RvYPpo6c No.207116
左京さんも、テレクラとの出合いは同じ様なシチュエーションだったんですね。
あの頃は、仕事も出来てちょっと厳しかったけど、面倒見の良い先輩が居ましたね。

116の続きです。

今まで経験したことのない衝動と、その後の脱力感に朦朧としてしばらく瞑目していると
「そのままじっとしてて、入っているの分かる?・・」
ペニスに経験したことのない柔らかい包まれ感と、体温よりは明らかに高い熱を感じて
「あぁ 入っているんだ・・ 」と思った瞬間に、右手を腰に左手で臀部を思いきり引いていました。
「ちよっと待って!・・ 手を放して・・ 私がゆっくり動くから入っている感覚を覚えるのよ・・」
これが童貞喪失の実質的瞬間だったのかも知れません。以前付き合っていた彼女と初体験寸前まで行ったのですが、二人とも経験が浅く挿入間際に射精してしまったのです。それがトラウマとなって初体験に至らず別れてしまったのでした。
彼女は私の胸に軽く手を置くと、ゆっくりと腰を前後にスライドしながら、私の顔を覗き
「フフッ、経験が豊富じゃないことは分かったわ・・ でも持ち物はなかなかね・・ 女に歓ばれるようになるわょ」
微笑んだ口元がエロテックに動く。我慢できずに、下から腰を合わせるように動かすと、呼応するように彼女の腰の動きが前後に激しくなった。
「あぁ いいわぁ・・ そぅ ゆっくりよ・・ 出したくなったら言うのよ、こんなオバちゃんでもまだ心配だから・・」
大きくはないが、張りのある形の良い乳房が目の前で揺れている。思わず下から両手で包み込むように揉むと
「・・もっと強く揉んでぇ・・ そぉ・・ 乳首も強くっ・・ 」乳房の柔らかさも、乳首がこんなにも硬く張ることも初めて知った。
動きが一段と速くなった。頸を反らしながら激しく上半身が動く。汗ばんだ身体から会ったときに感じた香水の香りと、先ほどのザーメンの匂いが微かに漂う。
「あぁ いいっ!・・ あなたのほんとにいいわぁ・・ 下から思いきり突いてぇ!・・ まだ我慢できるなら下から激しく突いてぇ・・」
一段と上下の動きが激しくなった。ペニスの先端に何かを感じる。上下に動くたびに何かに当たった。
殆どは無我夢中であつたが、断片的ではあるが感覚が研ぎ澄まされ、脳の一部に記憶として上書きされた。
「・・あぁ いいわぁ・・ エッチねぇ・・ エッチなことしてるよねぇ・・ あぁ感じるぅ・・ あぁいやぁ・・ いやぁ・・」絶え間なく歓喜の声を挙げながら腰の動きが激しくなった。
私も冷静ではいられない。腰に力が漲ってペニスが一段と硬くなってきたのが分かる。
彼女が「いやぁっ!・・」とひと際大きく叫ぶと、あたしの上で体を硬直しガクッ ガクッと小刻みに痙攣した。あんなに整った顔が、口を開いて眉を寄せ、眉間に皺を寄せている様は一瞬ではあるが般若にも見える。
その時ペニスがギュッと掴まれる感触がした。初めての感触だ。暴発の予兆である。
「アッ 出るっ 出ます・・」叫ぶと同時に彼女は素早く腰を浮かしてペニスを抜き、二人の下腹部に挟み強くしがみついてきた。極限まで張ったペニスは二人の間で幾度も膨張し、脈動を繰り返しながら二人の下腹部に熱いザーメンを広げていった。なんという心地よさ、遠い昔のお寝しょうをした時のような解放感と背徳感を思い出した。
「あぁいいわぁ・・ しあわせ・・」彼女は抱き合いながら低く呟いた。
私は彼女の臀部を両腕で引き寄せながら、胸板に密着する乳房の感触を心地よく感じていた。

五分ほど密着したまま余韻に浸っていただろうか。
無言のまま抱き合いながら、今日一日の出来事を時系列が前後するままに思い出そうとしていた。
なぜか先輩の顔が浮かんだ。自分から話さなくても聞かれたら話そうかな・・などと考えていた。

「あなた、彼女いるの・・」彼女が耳元で聞いてきた。
「・・・・・・・・・・・」黙っていると
「・・ふ〜ん・・ わかった・・ あと二、三回は教えてあげる・・」コケテッシュに笑った。

                                          つづく 


 


[119] Re: テレクラ回顧録  :2026/03/09 (月) 08:14 ID:ePxgjBuk No.207747
37の続きです

1年が過ぎ、彼女、69歳になりましたが、今もお付き合いは続いています
それぞれの家を行ったり来たりするまでに発展し、週末婚みたいな関係です
夕方から一緒に買物に行って、料理して、食べながらお酒を飲んで、お風呂も一緒、素っ裸で一つの布団で昼前まで・・・それが週一だからいいんです
お互いにその他の時間は干渉しません
温泉旅行にも3度行きました
当初、彼女は言いませんでしたが、挿入したら痛みがあったようです
「でも、その痛みがセックスをしているという実感だったのよ うれしかった」と後日、告白されました
潤滑剤は使ったんですが、長年していなかったら、そうなるでしょう
セカンドバージンの破瓜
彼女、男性経験は旦那さんだけだったので、私が2人目だとか
焦らすような愛撫を1時間以上しますが、濡れ方は少ないです
そのあと、20〜30分クンニしてやると3回は逝きます
そして「もう入れて」とおねだりします
潤滑剤をつけて挿入すると、痛みは全くないとか
いつもまだ出そうにないタイミングで「出していい?」と聞くんですが、彼女は「イヤッ、もっと感じさせて」と言います
それが聞きたくて言うんですけどね
そして、「もう、出して、一緒に、ねぇ、一緒に!」と言ったら、出すんです
大きな声を上げ、私にしがみつき、身体を震わせます
こんなに相性がいい女性はこれまで出会わなかったと言えます
「嫌なことはイヤ、好きなことは好き」と何でも隠さず本音で話してくれます
既婚、教師という立場から解放された反動でしょうか、好奇心旺盛で回を重ねるごとにエロくなって、クンニしやすいようにアンダーヘアはないし、アダルトグッズも使うようになりました
行為だけでなく、見た目や身体も若くなった気がします


[120] Re: テレクラ回顧録  充電器 :2026/03/09 (月) 16:12 ID:M7XXq0kw No.207758
私は、「母がテレクラに電話を架け男と会っていたのを知った」といった変わったテレクラ体験があります。
当時の私は大学生でした。
その日は休講で早めに帰宅すると母は出かけていて家にいませんでした。
私は友人に電話しようとして、間違ってリダイヤルのボタンを押してしまいました。
すると、呼び出し音が鳴る間もない素早さで男の声が「もしもし」と聞こえてきました。
何かわからず私が黙っていると「どこから掛けてるの? 何歳ですか?」と畳みかけて男が話しかけてきました。 つながった先はテレクラでした。 家は父と母と私の3人住まい、電話を掛けたのは母しかいません。
その日、母が帰宅したのは、父が帰宅する時間の少し前、8時近くでした。
「池袋西武に買い物に行って遅くなった」と言い訳し、夜のお惣菜を買って帰ってきました。帰宅して着替えている母をそっと覗きました。スカートをおろしたら、パンストの下にいきなり黒い陰毛が見え、パンスト直穿きでした。
因みに、この時の母は60歳直前、普通のオバサンでした。


[121] Re: テレクラ回顧録  :2026/03/19 (木) 06:53 ID:Dje1noi2 No.208025
10代後半から20代くらいにもどって、素人入れ食い状態だったころのテレクラに行ってみたいですねぇ。

[122] Re: テレクラ回顧録  政夫 :2026/05/27 (水) 14:11 ID:RXlSwR9o No.209651
俺は、政夫。
今から40年ほど前のお話。
6月下旬、待ち合わせは、地下街を上がった公衆電話の前だった。
休日出勤の振り替えという平日の昼下がり。

テレクラで話した彼女 良子さんは、よく喋る人だった。
「ごめんねぇ、期待しないでねぇ、ほんと、おばさんだから・・・」
電話の向こうで何度も笑いながら呟いた。
その笑い方に、妙な明るさがあった。

当時の俺は20代の終わり。
テレクラにはかなり通っていて、関係した女性は30人を超えていた。
そして、若い子より、人妻、年上の女性の方が好きになっていた。
若いとか、美人とか、スタイルがいいとか、そういう基準だけで女性を見なくなっていたのだ。
いや、もっと正直に言えば、俺は昔から“とりあえず試してみる”性格だった。
食べ物でも、趣味でも、人付き合いでも。
だから電話で「会いたい」と言ってくれた女性に「やっぱり無理です」と言う感覚が理解できなかった。
待ち合わせの公衆電話の前、良子さんは時間どおりにやって来た。
一瞬で分かった。
丸い顔に、太い眉、太目の身体を包むモスグリーンのサマーセーター、チェックのスカート。
そして髪は、後ろでぎゅっとまとめたお団子頭。
エプロンが似合いそうな、いかにも“近所のお母さん”という雰囲気で、「ハッ!」と気が付いた。
漫画「ドラえもん」に出てくるジャイアンの母ちゃんにそっくりだったのだ。
彼女は俺を見つけると、小さく頭を下げた。
「ごめんねぇ」
顔を見るなり、またそれを言った。
「いや、何が?」
「だって、びっくりしたでしょ、こんなオバサンで・・・」
彼女は苦笑いした。

とりあえず、そばにあった喫茶店に入った。
アイスコーヒーを頼み、他愛もない話をした。
話してみると、彼女はよく笑う人だった。
子供は小学五年の男の子と、小学二年の女の子。
子供たちの学校の話。
冷蔵庫にはいつも麦茶を切らさない。
旦那は長距離トラックの運転手。
その旦那がシャツや靴下を裏返しのまま洗濯機に入れる愚痴。
どれも生活臭に満ちた話なのに、不思議と嫌じゃなかった。
最初は「すごい人が来たな」と思っていたのに、10分もすると普通に会話している自分がいた。
むしろ、話しやすかった。
彼女は気を遣う人だった。
こちらが少しでも沈黙すると、慌てて話題を探す。

彼女は話の途中で、ふと視線を落とした。
「私ねぇ・・・」
ストローを指でいじりながら、小さく笑う。
「会っても、いつも『ごめんなさい』なの。会ってもすぐ帰られるの。」
そしてまた、あの言葉。
「ごめんなさいね。」
俺はその言葉だけ、軽く言って、黙ってコーヒーを飲んだ。
彼女は続ける。
「まぁ、しょうがないんだけどねぇ。こんな体型だし、オバサンだし、・・・」
『カラカラ・・・カラカラ・・・』
アイスコーヒーの氷をストローで回しながら、彼女がぽつりと言う。
「慣れちゃったんだけどねぇ。」
そう笑う顔が、少しだけ寂しかった。
聞けば、旦那とはもう5年以上夫婦関係がなかったという。
「女として終わってるんかなぁって、たまに思うの。」
彼女は窓の外を見ながら続けた。
「でもね、バカよねぇ。もう諦めたつもりなのに、こういうとこ来ちゃうんだもん。」
俺は返事に困った。
気が付けば、1時間近く経っていた。
「あっ、あのっ・・・良かったら、二人っきりになりませんか?」
彼女は固まった。
「えっ?」
本当に驚いた顔だった。
冗談を言われたと思ったのか、何秒か俺を見つめていた。
それから、ゆっくり表情が崩れた。
「・・・ほんとに?」
その顔は、さっきまでとはまるで違っていた。
少女みたいだった。
頬を赤くして、目を細めて、心底嬉しそうに笑った。
「ウソーッ、ウソッ、ウソッ!」
彼女は口元を押さえながら、何度も笑った。

喫茶店を出て、2人で並んで歩いた。
彼女は途中から急に無口になった。
たぶん緊張していたのだと思う。
そして、ホテル街の看板が見えたところで、彼女は立ち止まった。
小さく息を吐き、俺を見上げる。
「・・・ごめんねぇ。」
またその言葉だった。
けれど今度は、どこか震えていた。
「ほんとに、いいの?」
明るい日差しが、彼女のお団子頭をぼんやり照らしていた。
俺は、その時ようやく分かった。
この人は、ずっと“断られる側”だったのだ。
笑ってごまかして、先に「ごめんねぇ。」と言ってしまうことで、自分が傷つくのを少しでも軽くしていたのだ。
俺は小さく笑って言った。
「ここまで来て、それ聞きます?」
すると彼女は、一瞬、ポカンとして、次の瞬間、声を立てて笑った。
「ふふっ、でも、ありがとう。」
その笑顔は、駅前の喫茶店で見たどんな表情より、ずっと自然だった。

「・・・ほんとに、いいの?」
ラブホテルの門の前で、良子が立ち止まった。
その声には、嬉しさと怯えが混じっていた。
「何回聞くんですか?」
俺が笑うと、良子は困ったように肩をすくめた。
「だってぇ・・・」
太陽の光に照らされた顔は、決して若くはない。
でも、その表情には、ここでも少女みたいな初々しさがあった。
「私みたいなの、普通イヤでしょ?」
良子は自分で笑いながら言った。
けれど、その言葉は長い年月の劣等感でできているように聞こえた。
5年近いセックスレス。
女として見られない日々。
会っても「ごめんなさい」と帰られるテレクラ。
そういうものが、彼女に染みついていた。
俺はラブホテルの入口を見上げ、それから良子を見た。
「俺、ちゃんと来てるじゃないですか?!」
その言葉に、良子は目を丸くした。
次の瞬間、ふっと笑った。
「・・・変な人」
2人で並んで入口をくぐる。
昭和の歌謡曲が、どこか遠くで流れていた。
エレベーターを待つ間、良子は急に黙った。
緊張しているのが分かる。
そして小さく呟いた。
「なんか、夢みたい。」


[123] Re: テレクラ回顧録  やまちゃん :2026/05/28 (木) 10:17 ID:U/4znGbk No.209659
政夫さん
その後の良子さんの反応や政夫さんの感想もお聞きしたいです。
良子さん何年ぶりかに女性として見られるわけですよね?
どうなるのかなぁ。
まさか何年か続いたりもして?


[124] Re: テレクラ回顧録  吉井 :2026/05/28 (木) 11:31 ID:6.hsFyLo No.209661
昔のテレクラ遊び、懐かしいです。

名古屋の大学へ入学。田舎から出てきて、里へ電話する為に公衆電話へ
そこにテレクラの名刺大ほどのチラシが貼って有りました。
一ヶ月ほど経った頃、学校帰りに寄りました。

店の方に教えられ、かかってくる電話を待って居ました。受話器をてにすると
女性の声で、いきなり幾つなのと問われました。18歳で大学生に、若いわね
初めてなの、錦の交差点知っていると言われても方向音痴で解らず
チラシに記してあるテレクラのお店の住所を答えました。

待つこと30分ほど、白い車が停まり名前を問われ、近くの茶房まで車に乗せて
もらいました。お店の中で女性は美代子40歳と言われ、問われるまま住所など答えました。

ホテルへ入っても不安で、美代子さんに言われるまま脱ぎました。美代子さんの初めての
問が、未経験の意味を知りました。美代子さんに導かれるままおまんこにちんぽを挿入しました。
気持ちが良くて、直ぐに射精しました。、あんた童貞だったのねと笑ってキスされました。
そして吉井君、可愛いよ。したくなったら昼間、ここに電話して来てと渡されました。


[125] Re: テレクラ回顧録  政夫 :2026/05/28 (木) 17:57 ID:XFEIgQjE No.209669
やまちゃんさん

読んでいただいたんですね。
反響があるとうれしいです。
続きです。


部屋に入ると、良子は立ったまま動かなかった。
薄暗い照明の中で、肩だけが少し震えていた。
俺が近づくと、良子は照れくさそうに笑った。
「久しぶりだから、どうしていいか分かんない。」
俺はただ、そっと彼女の肩に手を置いた。
「任せていいんだよ。」
「えっ?」
照れ笑いを浮かべながら、お団子頭を軽く触る。
その仕草が、少し可愛らしく見えた。
俺が「座れば?」と言うと、良子は小さく頷き、ベッドの端に腰を下ろした。
けれど姿勢は固いままだった。
「私ねぇ・・・」
良子がぽつりと呟く。
「もう、女として、見られることなんて、ないと思ってた。」
その声は冗談っぽく笑っていたけれど、どこか寂しかった。
俺は彼女の隣に座った。
近くで見ると、ほのかに石鹸みたいな匂いがした。
良子は視線を合わせられず、俯いたまま小さく笑う。
「ほんと、ごめんなさい。こんなオバサンなのに・・・」
「また、それを言う。」
俺がそう返すと、良子はゆっくり笑った。
その笑顔を見ているうちに、自然と距離が近づいていた。
そっと肩を抱くと、良子の体が小さく震えた。
「あぁっ!」
消えそうな声だった。
良子は戸惑ったように俺を見上げ、それから安心したように目を細めた。
長い間、一人で寒さを我慢していた人みたいだった。
「なんか、泣きそう。」
そう言って笑う。
俺は何も言わず、その背中に手を回した。
しばらくして顔を上げた良子と、目が合った。
彼女は少し恥ずかしそうに微笑む。
そして、静かに唇を重ねた。
良子は、優しいキスにときめいただろうか。
「自分はまだ誰かに必要とされるんだ」という思いに浸っただろうか。
俺は、良子の豊満な胸に触れた。
「えっ?」
良子の頬が赤くなった。
「・・・エッチ!」
「ダメッ? 大きなオッパイだね。揉み応えありそう。」
「・・・いいよ・・・触って・・・揉んで・・・好きにしていい。」
良子は恥ずかしそうに言った。
俺は喜んでオッパイを揉み始めた。
「うっ、ィヤンッ、ィヤンッ、・・・」
久しぶりにオッパイを揉まれて、戸惑っているのか、嫌なのか、良子の声が「イヤンッ!」に聞こえる。
「嫌なの?」
「ウウウン、嫌じゃない。気持ちいい。うれしい。」
「良かった。」
そういう独特の喘ぎ声だと理解した。
「感度、抜群だね。」
「はっ、恥ずかしい。」
「恥ずかしって、まだ、服、着てるし・・・」
「・・・あのっ、えっと、・・・脱いだ方がいい?」
「もちろん・・・脱いで・・・」
「じゃ、あなたも、脱いで・・・」
「はい」
良子はサマーセーターとスカートを脱ぐと下は、昭和を感じさせる白いスリップだった。
透けて見えるブラジャーとショーツは白に近いピンク色で可愛い模様が透けて見える。
年齢に合わない趣味だが男心をそそる。
俺は、ボタンダウンシャツ、白いTシャツ、と綿パンを脱いで、黒いブリーフ1枚だけの格好になった。
良子の視線が一瞬、すでに勃起していた股間に向いたのを俺は見逃さない。
「・・・えっ、えっ、あぁっ、すっごく、いい身体。」
俺は、良子さんの右の手首を掴んで自分の股間に押し付けた。
「えっ、えっ、えっ、・・・」と言いながら、勃起したペニスを握った。
太さを硬さを認識したのか、「キャッ!」と声を発して握ったペニスを手放した。
良子さんの顔は真っ赤で、俯いたままだ。
「良子さんが魅力的だから・・・大きくなっちゃった。どうしてくれる?」
俺は意地悪く顔を覗き込むようにした。
「・・・そっ、そんな・・・えぇぇ・・・。おっ、大っきい。・・・かっ、硬い。」
そう言ったかと思うと、白いスリップを捲り上げて脱ぎ捨てた。
透けて見えていた白いブラジャーとしっかり谷間のある豊満なオッパイ、そして、白いショーツとの間は見事な三段腹。
こういう体型の女は初めてだ。
何とも言えない女のいい香りがする。
「良子さん、素敵です。」
「・・・あなたもよ。ブラも外すね。」
良子はそう言うとブラジャーを外し、ベッドの上で仰向けになった。
大きなオッパイが左右『ハ』の字に垂れている。
その先端には茶褐色の大きな乳輪に見事な乳首。
子供を母乳で育てた証のような乳首だ。
よく見るとオッパイは右の方が長く、明らかに左右非対称だった。
「ヤンッ、そっ、そんなに見ないで・・・恥ずかしい。」
「いやいや、見事なオッパイなこと。最高です。」
オッパイを鷲掴みにして揉む。
直に触れた、その触感、気持ちいい柔らかさ。
「ヤァッ、ヤァッ、ヤァッ、・・・」
体型、顔に似合わず、喘ぎ声が可愛い。
良子さんはすぐに悩ましい声を上げ出した。
声だけだと「イヤ」に聞こえないでもないが、顔は明らかに上気し、感じている。
オッパイを揉みながら、人差し指で乳首に触れて、さらに転がすように弄った。
コロン、コロンの硬い乳首の感触が指先に感じられる。
「ヤァーッ、ヤァーッ、そこっ、気持ちいいっ、ヤァーッ、感じるぅ、ヤァーッ、・・・」
一気に声が大きくなった。
嫌だったら、こんな言い方はしないと確信した。
「いいね、いいね、凄くいい。感度もいい。最高な乳首。」
人差し指と中指で挟むようにして力を加えた。
「ヤァーッ、ヤァーッ、ヤァァァァァ・・・」
声は一段と大きくなる。
そのギャップに何とも言えない魅力を感じた。
十二分に指で弄り倒してヤァとは、口に含んだ。
心なしか甘い味がする。
指で感じていたコロコロした感触を今度は唇と舌で感じた。


[126] Re: テレクラ回顧録  やまちゃん :2026/05/29 (金) 00:08 ID:S53YNyho No.209679
政夫さん
ホテルに入っとから、抱くまでの経緯を詳しく教えていただき、まるでそこに私がいて覗いて見てる気分になりましたよ。
良子さんも良かったですね。
いいセックスだったと双方満足。
ありがとうございました。


[127] Re: テレクラ回顧録  政夫 :2026/05/30 (土) 11:10 ID:FDkxRgZg No.209705
やまちゃんさん

覗いていただいて光栄です。
セフレは常に3人はいました。
いるのにまた、新しい味が知りたくてテレクラに行ってました。
一人で満たしてくれる女っていません。
美人でスタイルがよくて、どんなにいい女でもそれだけだったら飽きます。
複数いると、ブスとか、デブとか、性悪とかであっても、ほかにもいるので、それが欠点だと思うより、個性だと思えたんです。


これまでも感じ方がにぎやかな女性を経験してきてはいたが、良子はその体型や容姿、そして年齢には全くそぐわない高音の可愛い喘ぎ声だった。
そのギャップは面白くてたまらない。
激しく乱れ、露わにお股を広げたので、否が応でも良子のショーツの股間が目に入った。
なんと外にまで大きなシミを作っている。
5年近くセックスレスだと、あまり感じないのかと思いきや、全くその逆だった。
「・・・もう、もう、我慢できない。」
良子は、一気にショーツを脱ぎ捨てて、股を開く。
色白の見事な三段腹、弛んだ下腹部、広範囲に生えた薄めの陰毛。
割れ目付近は愛液でぐっしょり濡れて肌に張り付いている。
はみ出た小陰唇は黒ずんでお世辞にもきれいなオメコとは言い難い。
でも、怖いもの見たさ。
それが俺にとっては最高に興味深い女の実態といえたのだ。
「キテッ、入れて、・・・」
こういう女のテンションは最高といえる。
いつも入念に前戯をする俺にとっては、ここから焦らして狂わせてやろうと、ほくそ笑んだ。
「いっぱい、感じていいから・・・」
すぐには入れない。
無視して、オッパイと乳首を弄った。
「イヤッ、もう、もう、入れてっ!」
良子はヒステリックに言った。
そして、ペニスを強く握った。
「これが欲しいの。もう、我慢できない。」
5年ぶりか・・・
握る半端ない力と、真剣な眼差しに、これはもう入れてやるしかないと思った。
「ちょっ、ちょっと待って・・・コンドームしないと・・・それとも、中に出していいの?」
「・・・えっ、あっ、ごめん。こっ、興奮しちゃって・・・中はダメッ・・・あなた、ホントにいい人ね。ありがとう。」
良子はうれしそうな顔をして、私に抱きつき、舌を絡めるキスとなった。
「ウグウグウグ・・・」
長いキスを終えると、俺は枕元のプラスチックケースからコンドームを取り出して、装着した。
「できたよ。」
「ありがとう。」
仰向けの良子は、上になった俺のペニスをむんずっと握って、オメコに誘導し、割れ目に当てがった。
「アァーッ、ハァーッ、ヤァーッ、・・・」
激しい息遣い、とろんとした目。
「キテッ、入れてっ!」
「うっ! ヤァァァァ・・・」
『ズブズブズブ・・・』
ペニスがオメコの中に埋没した。
俺のお尻に手を置き、強い力で引き付ける。
「ヤァァァァ・・・」
良子は股間を擦りつけながら、身体を小刻みに震わせる。
「どう?」
「ヤァァァ、大っきい、ヤァーッ、硬い、ヤァーッ、気持ちいいっ!」
それを聞いて、してやったりと思った。
ゆっくり腰を動かして、出し入れする。
「イィーッ、イィーッ、イィーッ、・・・」
さらに声のトーンが上がって激しく感じる良子。
良子は両足をM字に曲げて、ペニスをより奥に誘う。
どんだけ、飢えてた?と思った。
子供を2人産んだこともあって、締まりがいいとは言えないが、悪くもない。
濡れ方は半端なく、動きはいたってスムーズだ。
俺は上体を起こして、良子の足首を持った。
対面上体立位とかいう体位だ。
当たる位置が明らかに変わる。
「イィーッ、イィーッ、イィーッ、・・・」
「どう? 気持ちいい?」
「ヤァッー、これいいっ、ヤァーッ、気持ちいいっ、・・・」
3分ほどして、良子の手首を持って身体を起こして座位に変えた。
良子か俺の背中に腕を回して、抱きつき、激しいキス。
太目のこの肉感がたまらなく気持ちいい。
腰は動かさないが、オメコがヒクヒクするのがわかる。
締まりは良くもなく悪くもないと言ったが、取り消す。
いいオメコだ。
次に、良子に抱きかかえられたまま俺が身体を後ろに倒した。
良子は腕を解いて、騎乗位になった。
そして、足の裏をベッドに着け、和式トイレにしゃがむかのような格好になる。
そそり立ったペニスに絡みつくような小陰唇、溢れ出た愛液、生々しい結合部がしっかりと目に入ってきた。
そして、良子は待ってましたと言わんばかりに激しく腰を振る。
「イィーッ、イィーッ、イィーッ、・・・」
これが良子にとって一番気持ちいリズムなんだろう。
やはり、それなりにセックスをしてきた人妻は違う。
挿入して15分、いや20分は経っていたと思うが、ここで出すわけにはいかない。
俺の方が射精感を必死に耐える羽目になった。
「ちょっ、ちょっと、それ以上したら、出しそう。もう、出していい?」
「・・・えっ!」
良子は腰の動きを止めた。
「まっ、待って・・・」
何とか、射精は免れた。
「ヤァーッ、気持ちいいっ、ヤァーッ、もう、すっごくいい、ヤァーッ、もっと、もっと、ヤァーッ、したい、してたい。」
良子は快感の溺れたかのように言います。
「どこが気持ちいいの? どこがいいの?」
「・・・」
「どこよ? 言わないと抜くよ。」
「ダメーッ、抜いたらイヤッ!」
良子は体重をかけ、股間を押し付けてきます。
「・・・オッ、オメコ・・・オメコが、気持ちいい。」
一瞬、戸惑いを見せましたが、観念したのか、関西女性にとっての禁断の3文字を発ししました。
「良子さん、それっ、言うの! 最高、めっちゃいい。」
ご褒美でなかったのですが、お尻に手を回して、俺は突き上げるようにした。
「イィーッ、イィーッ、イィーッ、・・・」
「何がいいの?」
「オメコが、オメコが気持ちいいっ! じゃ、硬いのは何?」
「オチンチン、イィーッ、オチンチンよ。」



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 【例】「交際BBS(東・西)で募集している〇〇です」、または「募集板(東・西)の No.****** で募集している〇〇です」など。
・上記のような一文を入れていただきますと、管理人が間違ってスレッドを削除してしまうことが無くなります。
・万一、上記内容に違反するような投稿をされた場合は、妻と勃起した男達の各コーナーのご利用を制限させて頂きますでご注意ください。
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