空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/07/25 (土) 22:33
No.210725
「観客に徹するよ。観るだけでもゲップが出そうなんだよ、参加などしたら満腹で動けなくなる。
その次は・・・」
彼女に振ったのですが、即答してくれます。
「救急車なの?うふっ」
「大事になったら責任問題にならないとも限らないだろ?」
「大袈裟ね?いいわ・・・菊ちゃんが挿れてくれる?・・・チュッ!・・・やっぱり菊ちゃんが
いいわね。お願いね?」
「俺でいいのか?」
驚いたように聞こえるのは、観客が参加する前提条件が崩れたからかもしれません。
ライブショーでは、日常的に行われていたことが推測できます。
「・・・チュッ〜チュッ!・・・楽しみたいんでしょ?菊ちゃんが挿れた方がもっと興奮するん
じゃない?」
「それはそうだな・・・分ったよ」
彼女を抱き上げてテーブルに坐らせ、私の前のテーブルからローターを取り上げて、
「見せるか?」
「そうね・・・どうしますか?」
「特に・・・観るだけでもゲップと言っただろ?これ以上体調が悪くならないとも限らないからね、
好きにしたらいいよ。今の体勢でいいんじゃないか?」
「強情ね?でも、一貫してるから尊敬できるわね、うふっ・・・菊ちゃん、いいよね?」
「いずみがそう言うんだったら、俺はそれで・・・」
「後ろからでしょ?」
「ローターは今のままでも挿れられるだろ?」
「うん・・・じゃ、お願いね?・・・」
仕切り壁に背中を付けて、臀部をせり出します。
「・・・脚を持つわね?」
両手を太腿の裏側に添えて、脚を持ち上げます。
私からは先程と同じように、彼女の右側面を、彼は左側を見せている体勢です。
何も言わずに、ローターを挿入します。
「あぁ・・・奥まで・・・いいわ、うふっ」
「リモコンは?」
「私でしょ?」
「できるか?」
「気が散るんでしょ?・・・ねぇ、キスして?・・・」
次に来る快感を急がせているように感じます。
手を伸ばした菊本さんが、リモコンを彼女に渡します。
少し張りがなくなったペニスを右手で扱きながら、両脚の間に体を入れてディープキスを始めます。
私からは結合される部分は見えないのですが、セックスの熱量は否が応でも伝わって来ます。
ところが、私と言えば、興奮する事もなければ、嫌悪感もありません。
性行為好きが楽しむこの時は、二人には幸せな時間でしょうから、邪魔するつもりもありません。
ただ、こうなった経緯には、私が理解できるまで説明する必要も義務もある筈です。