空白の日々に
8 Re: 空白の日々に
小田
2026/05/30 (土) 11:56
No.209706



高圧的な態度にも関わらず、反論しない平野さんですから、二人の関係性が明確に表出されて
いることが分かります。
いずみも同じ環境だろうことは、考えるまでもない様です。

「はい・・・お洋服は?」
「そうだな・・・小田さんを待たせるのは申し訳ないだろ?ここで脱いで観てもらえ、いいな!」
「・・・はい・・・」

素直に従うのですから、隷属的な関係だろうことは推測に難くありません。
彼の性機能か他の理由かは今の時点では分からないとはいえ、逆らえない状態なのは誰の目にも
明らかです。

見知らぬ男性に裸を見せる事に抵抗が見られないのは、日常的に性的なサービスを仕事としている
ことからも理解できます。

ベアトップのブラウス、フレアーのミニスカートを脱いで、隣のテーブルに置きます。
ストラップレスのブラとTバックのセットものですが、廉価なモノのようです。
その時までには脱ぎ捨てられるものだとしたら、高級な下着は全く必要もないでしょうから、
賢い選択だと思います。

「キャミは?」
「着替える時に・・・下に置いてるの」
「そうだったな・・・」

彼女の腰に右腕を廻して抱き寄せます。
何ら抵抗を見せないのは、日常的な所作だろうと思う反面、いずみにも同じような行為をしている
と暗に知らしめているのでしょう。

「オンナは甘やかしたらロクなモノにならない。可愛がらないとすねる、扱いにくい生き物だが、
本音で接したらなびいてくる、そう思わないか?」
「本音?」
「はははっ、息もできない程抱いてやる、オメコだな、これしかないだろ?」
「なるほど・・・ところで・・・」
「それだな・・・」

彼女の股間に左手を伸ばして、

「・・・ずらせ!」

俯き加減に右手でTバックを横にずらして、オマンコを露出します。
甘える様な声で、

「可愛がって下さい」
「違うだろ?」
「オメコに、莉子のオメコに挿れて下さい」

左手で荒々しく撫で廻してから、指を挿入します。

「あっあぁ・・・」

時間にして数十秒程ですが、平野さんの様子を確認したのでしょうか、指を抜いて彼女に
しゃぶらせます。