空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/07/25 (土) 11:47
No.210709
続きです。
窓側から二列目に仕切り壁が設置されています。
仕切り壁と仕切り壁の間には、4人席のテーブルが仕切り壁に接するように配置されています。
窓側のテーブルの椅子は窓と平行に置かれていますが、仕切り壁のそれは壁に沿って置かれて
いますから、窓側とは直交する形になります。
土曜日の午前に彼女が仕事をしていたテーブルは、東の一番奥で仕切り壁に接しています。
階段側の仕切り壁の西側は、窓側のテーブルへの通路を確保するためか、テーブルは置かれて
いません。その仕切り壁の東側のテーブルを示唆したようです。
私達からは、通路を挟んで目の前なのですから、それを選択するのは自然な事です。
立ち上がった菊本さんは、4脚の椅子をテーブルから離します。
後ろ側のテーブルと椅子も窓側の通路に移動させます。
仕切り壁とそれに接するテーブル以外は、必要な空間から排除された格好です。
「これでいいだろ?」
「うん・・・ねぇ・・・」
抱き上げる様に彼女を通路に出します。
甘えるような仕草は見慣れているとは言え、気分のいいものではありません。
彼の身長は私と差して変わらないようですが、細見なのは腕を見てもそれと分ります。
彼の首に抱き付いてディープキスを交わし、両腕を上げてブラウスを脱がせてもらいます。
予想通りノーブラなのですが、淡いピンクのコルセットを着けています。
それには手を付けずに、フレアスカートも脱がせます。
ノーパンだと思っていたのですが、これも裏切られます。
メッシュのビキニパンツですから、肌は丸見えです。
コルセットとパンツはそのまま、彼女を抱き上げて用意したテーブルに乗せます。
仕切り壁に背中を付け足を投げ出した彼女が、顔を私に向けます。
「小田様、こちらに・・・」
私から見えるのは彼女の側面ですから、前に回り込まなければ見せたいモノは見れないと、誘って
いるのです。
「ここからでも様子は分るからね」
「かぶりつきはお好きじゃないの?」
「はははっ、初めてならね。分るだろ?」
「処女なら?」
「その女性によるかな?」
「もし私が処女だったら?」
「過去の話に興味はないね。進めてくれないか?」
一呼吸置いて、
「脱がせて・・・ゆっくり・・・チュッ!・・・」
脱がせたパンツを短パンのポケットに入れてから、それを脱ぎます。
プリッとペニスが現れるのですが、細見の体に合わせたような細さなのですが、長さには少々
驚かされます。太さと長さの平均的な比例とは、かけ離れているのです。
笑顔を絶やさない彼女の両脚を持ち上げて、見せたい部分を露わにします。
「いいの?見えないわよ」
私に目線を合わせて、”最後通告よ”と言っているようです。