空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/07/18 (土) 15:04
No.210548
「かも?・・・挿入されるまでの少しの間はでしょ?喜んでいたから、和姦じゃない?」
「経緯は分かったが、まだ話すことがあるんだろ?」
「その日から・・・今までと同じなんだけど、土日はここに来るようになったのね。
ひろ子ちゃんも一緒よ。ただね、主人と愛人、彼女の連れ子は出て行ったの。違うわ、放り出され
たの」
「理由は分らない?」
「聞けないでしょ?命令されるまま、いずみちゃんも同じだと思うわ」
「ウィークディは?」
「ほんとに土日だけ。誰かにバレたら大変だとか、説得したんじゃないかな?」
「いずみとも話していない?」
「言ったでしょ?前も今もべったりだから、私の入る余地も・・・3Pとかセックスする時は、
そうじゃないのは分るでしょ?」
「公平に、かな?・・・ご褒美とか言ってただろ?」
「売春ね?・・・いずみちゃんはね、直ぐじゃなかったの。ひろ子ちゃんのこともあるでしょ?
売春してる間は誰かが面倒見ないといけないから、私と交代に予約を入れる様になったの。
ご主人様はお昼間はほとんどいないから、頼むことも出来ないでしょ?間違ったわ、頼めないのが
正解なの。
私の娘には性的な目で見ていたけど、いずみちゃんとか私が居ない時は、何もしないの。
話したでしょ?終わった時に二人が抱き締めるって。娘は嫌がってるのに、面白がってるの。
厭味でしかないわ」
「気分のいいものじゃないのは分るが、見せるのか?」
「セックスを?それはないわ。だってね、見られて興奮するとしてもよ、観る人が興奮しないと
意味がないでしょ?」
「確かに、そうだね。ネトラレで見せたい性癖なのか?」
「ネトラレはそうだけど、セックスを見せたいんじゃなくてね、自分のオンナを見せたいかな?
売春だって、ご主人様の欲求を満足させるためだと思ってるの。
お金もそうよ、でもそれだけじゃないの。いいオンナを抱かせてやる、それが根底にあると・・・
ごめんね?自慢するような事を言ったけど、私は違うけど、いずみちゃんはホントに美人でしょ?」
「平野さんも越智の眼鏡にかなった愛人だろ?そういうレベルでの話はとっくに終わっているだろ?
誰が見ても美人なのは間違いないよ」
「嘘でも嬉しいわ。その気持ちのまま抱いて欲しいわ、ほんとにダメなの?」
「まだ終わっていないだろ?それはそうと、時間は大丈夫なのかい?」
「夜まで予約は入れていないの。早く終わったら・・・その時ね、小田さんの気が変わるかもしれ
ないでしょ?それもあって、いずみちゃんは大忙しね、楽しんでる暇もないんじゃない?
”今日は性処理係ね”ってご主人様に言っていたのよ」
「あっけらかんとしてるところが、いずみらしいと言えばそうだが、怒鳴られていたのもそういう
理由が隠されていたんだね。元を辿れば僕が原因かもしれないね」
「気にする事もないわ。約束を守れなかったいずみちゃんがいけないんだから。でも、ちょっぴり
はあるかな?」
「それなんだがね、知ってるだろ?」
「セオリーでしょ?・・・律義なところは小田さんと似てるかな?ねぇ、嬉しいでしょ?」
「はははっ、喜んでいいんだね?話すことがあるだろ?」
「忘れるところだったわ。どうしていずみちゃんがここに居たと思う?」
「時間潰しじゃないとしたら、約束を守れなかった理由だね?」
「そう言ってるでしょ?あのね、時間潰しってそんな時間なんてないのよ。分かるでしょ?」
「失言だね、これは申し訳ないが・・・思い付かないね」
「ヒントをあげようかな?いずみちゃんって英語が話せるって言ったでしょ?」
「ん?・・・そうなら、仕事?・・・英語は夜中じゃないかな?」
「そうなの。3Pが終わった後でね、その日はお泊りだったの。一ヶ月に一回と決めていたの。
多いとおかしいとか思われるでしょ?同居の女性だけど。信じさせるために携帯で話したことが
あったのね。受け答えのシッカリした女性だったわ。そうでしょ?」
「まぁ、一般的な常識は持っていると思うね・・・それはいいだろ?」
「じゃ、教えてくれない?」