空白の日々に
57 Re: 空白の日々に
小田
2026/07/12 (日) 19:28
No.210428



「お食事はホントに楽しく頂けたの。お食事しただけだから、誕生日のお祝いなんて他の人には
分らないけど、いずみちゃんはとても嬉しそうだったわ。
小田さんが居ない毎日でしょ?連絡はしてると言っても会えないから、心の隙を埋められないのね。
マンションに帰る途中で、私と娘に先に帰るように主人が言ったの。
話したいような素振りだったから、その時にご主人様のことを話したのかもしれないわね」
「思い起こせば、だろ?憶測だけが独り歩きするんじゃないか?」
「今思えばでしょ?終わったことなのに、小田さんに説明しないといけない私の身にもなって
欲しいわ」
「あっ?いや、これは済まないね。謝るから進めてくれないか?」
「いいわ、きっと抱いてくれると期待して・・・それでね、お風呂に・・・先に帰った娘と私が、
少し遅れて帰ってきたいずみちゃんと主人が。
私は娘を寝かせるから奥のお部屋ね。いずみちゃんと主人は玄関傍の寝室に・・・私がお部屋に
入ったら、真っ最中なの。驚くことじゃないけど、ちょっと大袈裟に”まぁ!私は乗り遅れなの?”
って裸になって、騎乗位で腰をグラインドしてるいずみちゃんに抱き付いて、キスしたの・・・
えっ?・・・」
「鮮明だね?ところで・・・」
「・・・記憶力?・・・あれよ、そうだったかなって、何度もしてるから経験値の中から似た
光景ね。大きくは間違っていないと思うわ」
「それはいいんだよ・・・」

気にしていたのでしょう、カットされます。

「ご主人様でしょ?直ぐに出てくるから・・・待っててね?」
「はははっ、待ってるよ」

正にいずみと話している様です。
素直なのか、私が気にしている焦点が見えてきたのか、臆することなく、先程よりも明るく流暢な
口振りです。

「3Pでしょ?正常位でいずみちゃんを何度か逝かせて・・・私も協力したのよ。オッパイとか
・・・うふふっ、いらないわね?・・・朦朧とした彼女から主人が離れて、私が覆い被さったの。
私に抱き付いてキスの嵐ね。ご主人様は、リビングで待っていたの。寝室に入る前に、近くで
待機してたご主人様を招き入れていたから、主人とバトンタッチして、ほんとにタッチしたかは
分らないわよ、そう思ったからね・・・余計だった?・・・寝室に入ってきたご主人様が裸に
なるのを待って・・・私の背中をポンポンって、合図ね?”代わるわね?”って彼女の耳元で、
”うん・・・”って。知らぬが仏って言うでしょ?ホント幸せそうなお顔なの。
”仏のいずみちゃん!”って言いそうになるくらいなの」
「はははっ、創作は要らないからね」
「見え過ぎかな?でもね、ほんとにそう思ったのよ。事実しかお話ししないって言ったでしょ?」
「信じるよ、はははっ」
「達観するってこういう状態を言うのね?・・・私は彼女の左側、窓側に体をずらして、ご主人様
を迎え入れたの。膝を立てて大きく脚を開いて迎える体勢のいずみちゃんなのね、主人と思ってる
でしょ?優しくてそれでいてエロい表情なの。お口が緩んで濡れた唇が迎えたのは・・・
半勃起でも大きいのよ。アレをぶち込まれたら・・・”うぐぐぐっ・・・”って目を開けたら
あのお顔でしょ?”えっ?!”って、もう声が出ないの。目を見開いたままナニか言ったと思った
んだけど、聞き取れなくて。状況が把握できないまま抱き付いて、腰に両脚を巻き付け、深く挿入
出来るように密着するの。セックスまっしぐらなのね、もう逝くしかないって感じ、
ホント激しいの。いずみちゃんって大きな喘ぎ声を出すでしょ?そんなの大人しい方なの。
聞いた事もない程の喘ぎ声、声って言えないかもしれないわ、唸るって感じね。
”ご主人様のピストンを受けたら元に戻れなくなるのよ”って、聞こえなかったと思うけど・・・
聞えないのは分かっていたけど、”ごめんね?”って・・・二回も話し掛けてしまったの。
何だか悪いことをしたみたいで、後味が悪いって言うでしょ?私と同じ性奴隷に堕とされた瞬間
だったわ」
「やはり強姦じゃないか?」