空白の日々に
55 Re: 空白の日々に
小田
2026/07/11 (土) 15:47
No.210412



「幸せないずみちゃんなの。まだ分らないのに、その気になってるんだもの。
年齢的には可能性は低いでしょ?それでも孕んだんだから、鬼の首を取ったとか言うでしょ?
ほんとそれなの。彼女は意識していないと思うけど、自慢してる様にしか見えないわ」
「検査とか病院には?」
「しないし、行かさないと思うわ。避妊せずにセックスすれば孕むのは自然でしょ?
ご主人様の命令だから、私もだけど、避妊していないの」
「自然は自然でも、孕むとなるとそうは言ってられないと思うが、先の事を考えてるのか?」
「何も・・・でもね、産ませないと思うわ。体の変化を楽しみたい、だから避妊させないの」
「ん?じゃ、堕ろせる期間まで?」
「きっとそうよ。前もそうだったから・・・」
「いずみが?」
「私・・・彼女は孕まなかったの。排卵日に集中して中出ししまくったのに、私だけ。不公平だと
思わない?」
「嬉しくなかった?」
「勝ったと思ったわ。孕んだら妊婦でしょ?ご主人様のお気に入りの体になれるって・・・
でも、怖かったの」
「怖かったが先じゃないか?不公平が物語ってるだろ?」
「妊婦を責めるの、ハードSMなの。話したくないから・・・いずみちゃんも、妊婦じゃなくても
オンナが泣き叫ぶのが興奮するの。変態でしょ?それでも、喜んで受け入れるって私達の方が、
よっぽど変態だと思うわ」
「商品と言ってなかったかい?」
「傷は付けないの。小さな痕は残るけど、興奮してるお客様には分からない程度なの。
いずみちゃんも私もマゾの体にされてしまったけど、ご主人様がハードに責めなければマゾの顔は
出ないから、真正マゾじゃないと思うわ」
「そうか・・・今回の事はかなり難しいと理解しろ、だね?」
「言ってるでしょ?期待は持たない方がいいわ。プレイの事ね、口にしたくないことも沢山ある
のね、いずみちゃんも同じよ。聞かない方が小田さんのためだと思うわ」
「客とも?」
「その人によるけど、SMはNGなの。でも、お薬とかバイブとかオマンコを責める性具は使い放題
なの。なんでも受け入れるっていずみちゃんが言ってたでしょ?そういうことなの」
「薬?まさかだろ?」
「媚薬よ、興奮剤だから・・・ただね、睡眠プレイもするから、危険でしょ?その時は3Pで対応
することにしてるの」
「多種多様だね・・・数年前じゃなく今も?」
「同じね・・・いずみちゃんを諦めさせるために話してると思うでしょ?それもあるけど、
ほんとに事実なのよ。話したくないと言った事ね、もし聞けるのなら・・・最後になるかもしれ
ないけど、そうだからかな?いずみちゃんは話すんじゃないかな?だから戻れないって。
彼女ね、事実を事実として、盛ることもしないで話すと思うわ。そういうオンナよ、
いずみちゃんは」

過去の彼女の性遍歴から類推できるプレイとは、逸脱しているように思えません。
平野さんの知らない彼女の裏の顔は、見抜かれていないと思います。

「強姦できないからね。いずみが口を開いた時だね?」
「強姦されたいわ」
「プレイで?」
「本気なら怖いでしょ?」
「いずみの誕生日祝いの日は、強姦じゃないのか?・・・そこに戻ろうか?」