空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/07/05 (日) 11:47
No.210275
「隠さずに話して欲しいからね。他にはあるかな?」
「主人とのセックスのこと?」
「それも含めてモロモロかな?」
「マンションでのセックスは目が行き届くでしょ?3Pもするし・・・ひろ子ちゃんと娘の様子を
見ながらだけど。二人の時は、さっきも話したけど私が子供を見てるから問題ないのね。
でもね、外で会って二人でラブホに行くことも何度かあったの、私には嘘で固めて。
これって大きな裏切りでしょ?」
「ん?・・・バレたのかな?」
「いずみちゃんが教えてくれたの、私には内緒だと説得されたのね。彼女はバカじゃないから、
私達の夫婦関係が壊れない様に配慮したのね。そうでしょ?もしダメになったら、彼女の行き場が
無くなるでしょ?快楽を一瞬にして失うことになるんだから、阻止したいでしょ?
だからね、次からは外で会わないと約束してくれたの。主人にはバレたとは言わないで、
ひろ子ちゃんの近くに居たいからって」
「結論は分かったが、外で会う時に娘は連れて行けないだろ?」
「同居の女の子に見てもらってたようなの」
「それじゃ、多くはないね?」
「2〜3回だったと思うわ」
快楽のために、明日香ちゃんを利用したことは許せないのですが、その事実を話して了承を得て
いるのなら、少しは大目に見れるかもしれません。
「それも含めて、全てだと思っていいのかな?」
「セックスの事はいいでしょ?マンションが殆どだったし、ラブホは今話したから・・・
思い出したわ。二人でね、デートしてたのよ、恋人の様に、お買い物とかね。どういうことだと
思う?」
「終わったことだろ?今検証しても始まらないだろ?・・・ん?ご主人は?」
「私の事はいいでしょ?いずみちゃんのお話しなのよ」
「そうだが・・・気にしてるようだから何かあったのかと思ってね」
「そうね、終わったことね・・・話せることもあるかもしれないでしょ?その時が来たらね」
「越智から説明内容を制限されてるのか?」
「特にないかな?分かると思うけど、小田さんに諦めて欲しい、ご主人様の手を煩わさずに
小田さんから引き下がって欲しい、そういうメッセージを伝えるのが私の役目だと思ってるの。
でも、決して命令されてるんじゃないの。だから、私が見た事実をお話しすると言ったでしょ?
それに嘘はないわ。ご主人様から見ても、私が話す事実は、小田さんには耐え難いものだと確信
してるから、命令なんて必要ないの。
いずみちゃんが望んだとしても、何も説明せずにいずみちゃんを自分のオンナにしたと言われたら、
威信に関わると思ってるから、私に説明させると思うの。
いずみちゃん本人から話すのが良いのは分るわよ。直接って、お互いの感情に葛藤が生じて冷静に
話せないと思ったからだと思うのね。私の理解だから、ご主人様、いずみちゃんからは何も聞いて
いないわ。聞きたくても聞けない・・・そういう関係だから、分かるでしょ?
私が説明したらお終いなのか、それからどうするのかはほんとに分らないの。
ただね、私の説明に小田さんが納得してくれたら、いずみちゃんと二人で話せる機会があると
思うの。そうでしょ?もう会うこともないんだもの、最後になるから・・・私はそう思うのね」
「だとしても、平野さんの説明はまだ終わっていないだろ?」
「そうね・・・これからご主人様との関係についてお話しするわね?」
「その前に、平野さん夫婦が見えないだろ?そこからじゃないのかい?」
「ご主人様と関係があるの。それは分るでしょ?」
「越智の出現と?」